おすすめ電力会社を徹底比較!料金が安い新電力ランキング【2021年3月最新】

Pocket

おすすめ電力会社を徹底比較!料金が安い新電力ランキング【2021年3月最新】

このページでは、電力会社の料金比較や、おすすめの電力会社を紹介しています。

「在宅時間が長くなり、電気代が上がってびっくりしている」「引越しを機に安い電力会社に乗り換えたい」

そんなお考えから、当ページに辿り着いた方も多いかと思います。

2016年の電力自由化から、私たち消費者は自分で安い電力会社を選べるようになりました。

しかし、電気料金は住んでいる地域や電気の使用状況によって変わるため、適切な比較方法を知らずに選ぶと「電気代がさらに高くなってしまった」ということになってしまう可能もあるのです。

結論からいうと、電気料金を安くするには”新電力“から選ぶのがおすすめ。

当記事では、「新電力ってそもそも何?」「どう比較すればいいの?」といった疑問にお答えするとともに、ライフスタイルに応じたおすすめの電力会社や料金プランをランキング形式で紹介いたします。

電力会社の乗り換えを検討している方は、ぜひ当ページで紹介する比較結果やおすすめの電力会社を参考にしてください。

>>今すぐおすすめランキングをチェックしたい方はこちら(該当箇所まで一気にスクロール)

電力会社の乗り換えなら新電力がお得

そもそも新電力って?

新電力とは、東京電力などの大手地域電力会社*10社以外の電力会社のことを差します。

“新”電力と呼ばれているのは、2016年4月に始まった電力自由化に伴い新規参入してきた企業だからです。

電力自由化とは、これまで大手地域電力会社10社で独占されていた電力販売が、法律の改正により全面自由化されたことをいいます。これにより、さまざまな企業が電力販売事業に参入できるようになり、私たち消費者が契約する電力会社を選べるようになりました。

*大手地域電力会社とは北海道電力、東北電力、北陸電力、中部電力、東京電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力

新電力がおすすめな理由

電気料金を安くするなら、新電力がおすすめであるとお伝えしました。ではなぜ、新電力がお得なのでしょうか。その理由は簡単です。

まず、新しく電気販売事業を始めた新電力が成功するためには、私たち消費者が大手電力会社から乗り換えるタイミングで、自社のお客様を増やしていく必要があります。

その時、私たち消費者にわかりやすいメリットとなるのは“価格が安いこと”ですよね。

そのため新電力は、独自の電気料金プランやキャンペーンを実施して、地域電力よりも安く利用できるようにしています。

電気販売の事業は、大手地域電力のような設備投資も必要ないため、このようにコストを下げることができるんです。

電気の質は変わらない?

新電力が安いのはわかっても、気になるのが「新電力の電気は、安定して使えるの?」ということではないでしょうか。

すぐ停電する電気の供給が安定しないとなったら元も子もありませんよね。

結論からいうと、新電力になっても、電気の品質に変わりはありません。

私たちの家で電気が使えるまでの流れを大きく3つに分けると、発電→送電→販売となります。新電力はこの中で、「販売」のみを担う会社。

つまり発電や送電の仕組みはこれまでと変わらないため、新電力会社から電気を購入しても電気の質は全く変わらないのです。

ここまでのまとめ新電力とは、2016年の電力自由化以降、新しく電気販売を行うようになった会社のこと。
電気の質は変わらず、電気料金を安くできる可能性がある!

安い電力会社の見つけ方

電気料金を安くするなら新電力が良いということはわかりましたが、「じゃあどこの電力会社が安いの?」が一番気になるポイントですよね。

あなたにとって安い電力会社を見つけるには、以下の比較ポイントに沿って電力会社の料金を比較していく必要があります。

  • お住まいの地域…地域により料金単価が変わる。
  • 一度に使う電気量…契約アンペア数により基本料金が変わる。
  • 月にどれくらい電気を消費したか…電気の消費量により料金単価が変わる

 
電気料金は、上記のような利用状況により決定します。

そのため、電気料金を安くするには、自分の利用状況をしっかり把握した上で、電力会社を比較することが重要です。

「アンペア数って何?」「電気の消費量なんてわからない…」そんな方もご安心ください。次項目より、比較方法についてわかりやすく説明していきます。

おすすめの電力会社を見つける
比較方法

多くの新電力は独自のオリジナルの料金プランを設定しており、電力会社ごとに比較するのはかなり大変。

自分に合ったお得な電力会社は、電気の使用状況によって変わります。次のステップに沿って、自分にあった電力会社を見つけましょう。

電力会社の比較方法3ステップ

  • 自分の契約内容を知る
  • 料金プランの種類を選ぶ
  • おすすめの電力会社を見つける

それぞれ詳細を説明します。

自分の契約内容を知る

電力会社を比較するには、まず自分の現在の契約内容を知る必要があります。

検針票や現在利用している電力会社のマイページで確認してみましょう。具体的には、①契約アンペア数(A)、②電気の使用量(kWh)の2点を確認します。

検針票出典:TEPCO公式サイト

 

契約アンペア数

アンペア(A)とは一度に使える電気の量を表す単位です。

電気料金のプランは、アンペアが上がるほど基本料金が高くなるのが一般的。

例えば、ソフトバンク電気の場合、以下のように基本料金が設定されています。

例)アンペア数ごとの基本料金(ソフトバンク電気の場合)
30A 40A 50A 60A
858円 1,144円 1,430円 1,716円

 
そのため、電気料金を安くするにはアンペア数の見直しも大切です。

今のアンペア数が適切かどうかは、以下の以下の使用量を参考に判断しましょう。

身の回りのアンペア数の目安

  • 電子レンジ:15A
  • IHクッキングヒーター:14A
  • ヘアドライヤー:12A
  • 掃除機:10A
  • 電気ケトル:10A
  • エアコン:7A
  • テレビ:1A

例えば30Aを契約している場合、電子レンジ・エアコン・ヘアドライヤーを同時に使用するとアンペア数は合計34Aとなり、ブレーカーが落ちてしまいます。

自分が普段使っている電化製品と照らし合わせ、最適なアンペア数を選びましょう。

なお、一般的な契約アンペア数の目安は以下の通りです。契約アンペア数に迷ったら、以下の表を参考にしてください。

  • 30A:1-2人暮らし向け
  • 40A:2-3人暮らし向け
  • 50~60A:4-5人暮らし向け

 

電気の使用量

次に1ヵ月でどれくらい電気を使用しているのかを確認します。

検針票や電力会社のマイページ内で、使用量(kWh)で表示されているものがこれに該当します。

どれくらい電気を使用したかにより、電気料金の単価が変わるため、

電力使用量に合わせてお得な電力会社を見つけましょう。

例えば、ソフトバンク電気とENEOSでんきの電気料金単価の違いを比較してみましょう。

120kWh
まで
120kWh~
300kWh
300kWh
以上
ソフト
バンク電気
19.68円 26.21円 30.26円
ENEOS
でんき
19.88円 24.54円 26.22円

 
上記を比較してみると、月の電気使用量が120kWh以下の場合はソフトバンク電気、120kWh以上の場合はENEOSでんきの方が料金単価が安いことがわかります。

「すぐに電気の使用量がわからない」「チェックするのが面倒」という方は、以下の電気使用量の目安を参考に決定させましょう。

  • 1人暮らしの方:150kWh
  • 2人世帯の方:200~300kWh
  • 3~4人世帯の方:300kWh~450kWh
注意!時期によって変わる電気使用量電気の使用量は、主に夏・冬が多くなります。

そのため使用量が少ない時期だけで比較してしまうと、年間の支払額が高くなることがあるのです。

直近1年分の電気使用量をチェックすることで、最適な電力会社が見つけていきましょう。

料金プランを選ぶ

自分の契約内容が確認できたら、次は料金プランを選びます。料金プランは電力会社により様々な名前が付けられていますが、ほとんどの場合、次の3種類に分類することができます。それぞれ比較し、自分にあったプランを選びましょう。

(1)従量電灯プラン

従量電灯プランは、使った分だけ支払う料金プランで、もっともスタンダードです。支払料金は以下で算出されます。

従量電灯プランの料金基本料金または最低料金※

電気料金単価(円)
×
使用した電気量(kWh)

※契約アンペアによって基本料金が変わる「アンペア制」の電力会社と、最低料金を定めた「最低料金制」の電力会社があります。どちらを採用しているかは地域によって異なります

従量電灯プランの場合、電気料金1kWhあたりの料金単価は、先ほど紹介したように使った電気量に応じて変わるのが一般的。

時間帯や時期によって料金単価が変動することはありません。

(2)料金単価が変動するプラン

2つ目は、時間帯により電気料金の単価が変わる料金プランです。主に夜間の電気代が安く設定されており、夜に給湯機が稼働するオール電化のご家庭におすすめとされています。

例:エルピオでんきの料金単価(40A,1kWhあたり)
従量電灯
プラン
(スタンダードプラン)
一律23.03円
料金単価が
変動するプラン
(深夜お得プラン)
23:00~6:00
20.87円
6:00~23:00
28.00円

 

(3)定額制プラン

3つ目の定額制プランは、〇kWh利用までは〇〇円、といった形で支払額が決まる料金プランです。

一定までの電気量であれば、料金が固定されるので毎月の支払額が安定します。電気使用量が多い大家族(目安5人以上)におすすめの料金プランです。

例:エルピオでんきの場合
基本料金 30A 40A 50A
841円 1,121円 1,387円
電気料金 400kWhまで 400kWh以上
1kWhにつき
定額6,385円 28.53円

 
 
電力会社の料金プランは、多くの場合従量電灯プランを採用しています。

一般的なご家庭であれば、従量電灯プランを選んでおけば問題ありませんが、ライフスタイルに応じてその他の料金プランを選択しましょう。

 
以上が電力会社の比較方法です。ここまでご覧になったあなたは、どんな料金プランを選べばいいのか、なんとなくイメージが湧いてきたのではないでしょうか?

ここからはいよいよおすすめの電力会社について見ていきましょう。

ここまで紹介した比較方法に沿って、契約アンペア数電気料金単価を比較してランキングを作成しています。該当するものを選んでランキングをチェックしてください。(※クリックすると、各ランキングにスクロールします)

一人暮らしにおすすめの
電力会社ランキング

2~3人世帯におすすめの
電力会社ランキング

大家族におすすめの
電力会社ランキング

オール電化のご家庭に
おすすめの電力会社

一人暮らし向け
おすすめ電力会社ランキング

一人暮らしの方は、以下のポイントを押さえた電力会社がおすすめ。

  • 基本料金が安い電力会社を選ぶ
    一人暮らしの場合、電気の使用量が少ないため、基本料金が安い電力会社を選ぶことで、電気代を下げることができます。
  • 電気の使用量を確認する
    電力会社の料金単価は120kwh、300kwhを境に切り替わります。自分の電気使用量に応じて、単価が安い電力会社を選びましょう。

 
以上を踏まえて、安い電力会社ランキングを見ていきましょう。

1位:ジニーエナジー「あおプラン」

ジニーエナジーのロゴ
基本料金も従量料金も安い!ジニーエナジーのあおプランは、料金単価が12ヵ月間固定されるプランです。

ジニーエナジーは市場の動きに合わせて料金単価が変動するプランを採用していますが、あおプランは例外で、料金単価が固定されるプランです。

申し込み時の料金単価が12ヵ月間維持される仕組みなので、安いタイミングで申し込みをすれば年間でずっとお得に利用することが可能です。

2021年3月現在の料金で比較したところ、ジニーエナジーは基本料金と従量料金ともに低価格で、大手地域電力である東京電力と比較すると年間1万円以上もお得に利用できる(※)ことがわかりました。(※30A/150kWh利用時、東京電力エリアの電気代で計算)

ジニーエナジーの料金詳細は、以下の表をご覧ください。(該当地域のタブをクリックすると料金詳細を確認できます。)








基本料金(30A) 429円
従量料金※ 120kWhまで 22.50円
121kWh~300kWh 22.50円
月額料金 120kWh利用の場合

3,319円
150kWh利用の場合 3,804円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 379.5円
従量料金※ 120kWhまで 25.00円
121kWh~300kWh 25.00円
月額料金 120kWh利用の場合

3,380円
150kWh利用の場合 4,130円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 379.5円
従量料金※ 120kWhまで 21.50円
121kWh~300kWh 21.50円
月額料金 120kWh利用の場合

2,960円
150kWh利用の場合 3,605円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 198円
従量料金※ 120kWhまで 22.00円
121kWh~300kWh 22.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,838円
150kWh利用の場合 3,498円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 396円
従量料金※ 120kWhまで 21.00円
121kWh~300kWh 21.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,916円
150kWh利用の場合 3,546円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 132円
従量料金※ 120kWhまで 23.50円
121kWh~300kWh 23.50円
月額料金 120kWh利用の場合

2,952円
150kWh利用の場合 3,657円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 214円
従量料金※ 120kWhまで 21.00円
121kWh~300kWh 21.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,734円
150kWh利用の場合 3,364円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(30A) 429円
従量料金※ 120kWhまで 21.00円
121kWh~300kWh 21.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,949円
150kWh利用の場合 3,579円

※2021年3月1日現在の価格

ジニーエナジーは初期費用や解約料金も一切不要。いつでも無料でお申込み・解約ができるので、リスクなく電気料金を安くすることが可能です。

ジニーエナジーへの申し込みは、以下の公式サイトから行えます。

ジニーエナジーの
公式サイトから申し込む

2位:あしたでんき「標準プラン」

基本料金無料!電気使用量が少ない一人暮らしの方には、あしたでんきがおすすめです。
あしたでんきのロゴ
あしたでんきは基本料金が無料。料金単価は最安ではありませんが、電気使用量が少ない方にはお得感が大きい電力会社です。

また、従量料金が一律なので仮に電気を使いすぎた月があっても単価が上がる心配がいりません。




基本料金(30A) 無料
従量料金 120kWhまで 26.00円
121kWh~300kWh 26.00円
月額料金 120kWh利用の場合

3,120円
150kWh利用の場合 3,900円
基本料金(30A) 無料
従量料金 120kWhまで 22.00円
121kWh~300kWh 22.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,640円
150kWh利用の場合 3,300円
基本料金(30A) 無料
従量料金 120kWhまで 24.00円
121kWh~300kWh 24.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,880円
150kWh利用の場合 3,600円
基本料金(30A) 無料
従量料金 120kWhまで 23.00円
121kWh~300kWh 23.00円
月額料金 120kWh利用の場合

2,760円
150kWh利用の場合 3,450円

 
あしたでんきは公式サイトからの新規ご契約で8,000円のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンを実施中。

料金が安いことに加え、キャッシュバックがもらえることに魅力を感じる方は、あしたでんきへの乗り換えがおすすめです。

あしたでんきの
公式サイトから申し込む

3位:HISでんき
「ウルトラ30プラン」

120kWh以下なら最安!一人暮らしで家を空けることが多い方は、HISでんきのウルトラ30プランが最安です。

一人暮らしで電気使用量が少ない方(月120kWh以下)は、HTBエナジーのウルトラ30プランがおすすめ。

120kWh以下の料金単価は18.89円と最安です。

基本料金は上位2位の電力会社と比較すると高めですが、料金単価が安いので電気料金を抑えることができますよ。

ただし、121kWh以上利用した場合の電気料金は、上位2位の電力会社と比較すると高めなので注意が必要です。










基本料金(30A) 815.1円
従量料金 120kWhまで 18.89円
121kWh~300kWh 25.16円
月額料金 120kWh利用の場合

3,082円
150kWh利用の場合 4,589円
基本料金(30A) 961.62円
従量料金 120kWhまで 22.54円
121kWh~300kWh 28.46円
月額料金 120kWh利用の場合

3,666円
150kWh利用の場合 5,231円
基本料金(30A) 940.5円
従量料金 120kWhまで 17.66円
121kWh~300kWh 24.07円
月額料金 120kWh利用の場合

3,060円
150kWh利用の場合 4,551円
基本料金(30A) 806.52円
従量料金 120kWhまで 19.81円
121kWh~300kWh 24.01円
月額料金 120kWh利用の場合

3,184円
150kWh利用の場合 4,408円
基本料金(30A) 689.70円
従量料金 120kWhまで 16.96円
121kWh~300kWh 20.66円
月額料金 120kWh利用の場合

2,725円
150kWh利用の場合 3,789円
基本料金(30A) 310.33円
従量料金 120kWhまで 18.49円
121kWh~300kWh 23.47円
月額料金 120kWh利用の場合

2,529円
150kWh利用の場合 3,831円
基本料金(30A) 310.38円
従量料金 120kWhまで 19.13円
121kWh~300kWh 25.27円
月額料金 120kWh利用の場合

2,606円
150kWh利用の場合 4,101円
基本料金(30A) 386.72円
従量料金 120kWhまで 19.15円
121kWh~300kWh 25.38円
月額料金 120kWh利用の場合

2,685円
150kWh利用の場合 4,194円
基本料金(30A) 837.54円
従量料金 120kWhまで 16.41円
121kWh~300kWh 21.68円
月額料金 120kWh利用の場合

2,807円
150kWh利用の場合 4,090円
最低料金
(30A/最初の
10kWhまで)
390.33円
従量料金 120kWhまで 22.26円
120kWh~
300kWh
27.64円
月額料金 120kWh利用の場合

2,839円
150kWh利用の場合 4,260円

HISでんきの
公式サイトを見る

2~3人向け
おすすめ電力会社ランキング

2~3人世帯の場合、電気の使用量は200~300kWhほど。そのため121kWh~300kWhの料金単価で比較し、安い電力会社を選ぶのがおすすめです。

さっそくランキングを見ていきましょう。

1位:ジニーエナジー「あおプラン」

2~3人世帯におすすめの電力会社はジニーエナジー!電気使用量が増えても料金単価が変わらないので、年間を通してお得感のある電力会社です。

ジニーエナジーのあおプランは、従量料金のレートが年間で固定されるプラン。1年たった時に翌年のレートが知らされ、継続するか否かを決めることができます。

そのため契約時点で料金単価が安い場合、1年間お得に利用することができます。2021年3月1日現在は他社の電力会社と比較すると料金単価が安く、乗り換えにおすすめのタイミングです。








基本料金(40A) 572円
従量料金※ 121kWh~300kWh 22.50円
月額料金 200kWh利用の場合

5,072円
300kWh利用の場合 7,322円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 506円
従量料金※ 121kWh~300kWh 25.0円
月額料金 200kWh利用の場合

5,506円
300kWh利用の場合 8,006円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 506円
従量料金※ 121kWh~300kWh 21.50円
月額料金 200kWh利用の場合

4,806円
300kWh利用の場合 6,956円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 198円
従量料金※ 121kWh~300kWh 22.00円
月額料金 200kWh利用の場合

4,598円
300kWh利用の場合 6,798円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 528円
従量料金※ 121kWh~300kWh 21.00円
月額料金 200kWh利用の場合

4,728円
300kWh利用の場合 6,828円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 132円
従量料金※ 121kWh~300kWh 23.50円
月額料金 200kWh利用の場合

4,832円
300kWh利用の場合 7,182円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 214円
従量料金※ 121kWh~300kWh 21.0円
月額料金 200kWh利用の場合

4,414円
300kWh利用の場合 6,514円

※2021年3月1日現在の価格

基本料金(40A) 572円
従量料金※ 121kWh~300kWh 21.0円
月額料金 200kWh利用の場合

4,772円
300kWh利用の場合 6,872円

※2021年3月1日現在の価格

ジニーエナジーは初期費用や解約料金も一切不要。いつでも無料でお申込み・解約ができるので、リスクなく電気料金を乗り換えることが可能です。

ジニーエナジーへの申し込みは、以下の公式サイトから行えます。

ジニーエナジーの
公式サイトから申し込む

2位:あしたでんき「標準プラン」

あしたでんきの標準プランは基本料金無料!且つ電気使用量が増えても料金単価が変わらないので、「今月は電気を使いすぎてしまった」という場合でも安心です。

現在あしたでんきでは、8,000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っているので、お得に乗り換えをしたい方は、キャンペーンが終わる前に早めに申し込みをしましょう。




基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 26.00円
月額料金 200kWh利用の場合

5,200円
300kWh利用の場合 7,800円
基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 22.00円
月額料金 200kWh利用の場合

4,400円
300kWh利用の場合 6,600円
基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 24.00円
月額料金 200kWh利用の場合

4,800円
300kWh利用の場合 7,200円
基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 23.00円
月額料金 200kWh利用の場合

4,600円
300kWh利用の場合 6,900円

あしたでんきの
公式サイトから申し込む

3位:親指でんき「いいねプランA・B」

親指でんきのいいねプランは、2位のあしたでんきと同じく、基本料金が無料・従量料金一律のプラン。地域によっていいねプランA・いいねプランBと名前が変わります。

親指でんきの特徴は、マイページ上から電気使用量をリアルタイムで確認できること。そのため、電気の使いすぎを防ぐことができますよ。



基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 26.4円
月額料金 200kWh利用の場合

5,280 円
300kWh利用の場合 7,920円
基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 29.5円
月額料金 200kWh利用の場合

5,900円
300kWh利用の場合 8,850円
基本料金(40A) 無料
従量料金 121kWh~300kWh 23.4円
月額料金 200kWh利用の場合

4,680円
300kWh利用の場合 7,020円

親指でんきは現在Amazonギフト券3,000円分のキャンペーンを実施中です。キャンペーンを利用したい方は、公式サイトからお申込みください。

親指でんきの
公式サイトを見る

4人以上のご家庭に
おすすめの電気会社ランキング

4人以上のご家庭や大家族の場合、契約アンペア数は50~60Aがおすすめ。定額型プランも比較検討することで、電気料金を安くすることができますよ。

1位:HISでんき
「ウルトラ50・60プラン」

HISでんきのウルトラ50・60プランは、基本料金+使用した分の電気料金を支払う一般的な従量料金プランです。

基本料金は大手地域電力会社と比較すると半額

また、従量料金が一律で、使えば使うほどお得感が大きくなります。電気使用量が多いご家庭におすすめの電力会社です。










基本料金(50A) 715円
基本料金(60A) 858円
従量料金 一律23.54円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:11,308円
60A:11,451円
600kWh利用の場合 50A:14,839円
60A:14,982円
基本料金(50A) 852円
基本料金(60A) 1023円
従量料金 一律26.95円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:12,980円
60A:13,151円
600kWh利用の場合 50A:17,022円
60A:17,022円
基本料金(50A) 825円
基本料金(60A) 990円
従量料金 一律23.54円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:11,418円
60A:11,583円
600kWh利用の場合 50A:14,949円
60A:15,114円
基本料金(50A) 715円
基本料金(60A) 858円
従量料金 一律23.54円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:11,308円
60A:11,451円
600kWh利用の場合 50A:14,839円
60A:14,982円
基本料金(50A) 605円
基本料金(60A) 726円
従量料金 一律26.96円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:12,984円
60A:13,155円
600kWh利用の場合 50A:17,028円
60A:17,199円
最低料金
(最初の15kWhまで)
170.51円
従量料金 一律21.29円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:9,432円
60A:9,432円
600kWh利用の場合 50A:12,625円
60A:12,625円
最低料金
(最初の15kWhまで)
168.69円
従量料金 一律23.43円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:10,361円
60A:10,361円
600kWh利用の場合 50A:13,875円
60A:13,875円
最低料金
(最初の11kWhまで)
205.7円
従量料金 一律23.54円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:10,540円
60A:10,540円
600kWh利用の場合 50A:14,071円
60A:14,071円
基本料金(50A) 742.5円
基本料金(60A) 891円
従量料金 一律20.57円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:9,999円
60A:10,148円
600kWh利用の場合 50A:13,085円
60A:13,233円
最低料金
(最初の10kWhまで)
201.2円
従量料金 一律26.5円
月額料金 450kWh利用の場合

50A:11,861円
60A:11,861円
600kWh利用の場合 50A:15,836円
60A:15,836円

HISでんきの
公式サイトを見る

2位:エルピオでんき「定額プラン」

定額プランなら毎月の支払額が安定。エルピオでんきの定額プランは、東京電力エリアにお住まいで電気使用量が多いご家庭におすすめのプランです。

基本料金(50A) 1,387.22円
基本料金(60A) 1,664.26円
従量料金 プレミアムプランA400
(400kWhまで)
定額:8,835円
(400kWh以上1kWhにつき28.53円)
プレミアムプランA500
(500kWhまで)
定額11,244円
(500kWh以上1kWhにつき28.02円)
月額料金 450kWh利用の場合※

50A:11,649円
60A:11,926円
600kWh利用の場合 50A:15,433円
60A:15,710円

※プレミアムプランA400で計算しています。~450kWhまでの利用であれば、プレミアムプランA500よりもプレミアムプランA400の方が安いです。
※定額プランは東京電力エリア(関東)限定のプランです。

エルピオでんきの
公式サイトを見る

オール電化のご家庭なら

オール電化向けの料金プランは、夜間の電気料金単価が安く設定されています。

ただし、昼間の電気料金単価は、通常の従量電灯プランと比較すると割高
オール電化におすすめの電力会社
また電力会社によって安くなる時間帯幅が変わるため、「夜間の料金単価が安い」という理由だけで決定してしまうと、高額な支払いをすることになってしまう可能性もあるのです。

今回、オール電化向けプランがある電力会社6社を比較した結果、もっともおすすめできる電力会社はシンエナジーでした。

シンエナジーは料金単価の安い時間帯幅が22:00~翌7:00までと比較的長く、また休日は日中の電気量単価も安く設定されています。

そのため、休日に家で過ごすことが多い方も、電気料金が極端に高くなるといった心配がいらず、総合的に見ておすすめできる電力会社です。

シンエナジーの電気料金詳細については、以下の表をご覧ください。

シンエナジー:
【夜】生活フィットプラン

シンエナジーの場合 東京電力の
場合
基本料金 30A 471.9円 858.0円
40A 629.20 1,144.0円
50A 786.50 1,430.0円
60A 943.80 1,716.0円
従量料金
(平日/休日)
22:00~
翌朝7:00
17.98円
/17.98円
21.68円
8:00~9:00 26.09円
/26.09円
32.74円
9:00~18:00 33.50円
/26.09円
32.74円
18:00~22:00 26.09円
/26.09円
32.74円
月額料金
目安
40A、400kWh使用した場合 年間で
約2万円お得!

9,772円
11,353円

シンエナジーの
公式サイトを見る

 
今回比較した6社の料金比較結果の詳細が気になる方は、以下の表も合わせてご覧ください。基本料金や時間帯ごとの従量料金を一覧でまとめています。

※表は左右にスクロール可能です。

電力会社 プラン名 基本料金(円) 時間単位ごとの従量料金(円)
30A 40A 50A 60A 0:00 1:00 2:00 3:00 4:00 5:00 6:00 7:00 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00 21:00 22:00 23:00
シンエナジー 【夜】生活フィットプラン(平日) 471.9 629.2 786.5 943.8 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 26.09 33.05 33.05 33.05 33.05 33.05 33.05 33.05 33.05 33.05 26.09 26.09 26.09 26.09 17.98 17.98
【夜】生活フィットプラン(休日) 471.9 629.2 786.5 943.8 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 17.98 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 26.09 17.98 17.98
昭和シェル オール電化プラン 825 1,100 1,375 1,650 25.8 17.78 17.78 17.78 17.78 17.78 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8
エルピオでんき 深夜お得プラン 1,086.8 1,344.2 1,613.04 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 20.5
親指でんき 日曜から夜更かし 429 572 715 858 24.4 24.4 24.4 24.4 24.4 24.4 24.4 24.4 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 30.50 24.4 24.4
CDエナジー スマートでんき 858 1,144 1,430 1,716 25.8 17.78 17.78 17.78 17.78 17.78 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8 25.8
Looopでんき スマートタイム(春・秋) 0 0 0 0 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 27.5 27.5 27.5 27.5 17.5 17.5 17.5 17.5 17.5 17.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 20.5 20.5
スマートタイム(夏・冬の平日) 0 0 0 0 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 27.5 27.5 37.5 37.5 37.5 37.5 37.5 37.5 37.5 37.5 37.5 37.5 27.5 27.5 27.5 27.5 20.5 20.5
スマートタイム(夏・冬の休日) 0 0 0 0 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 20.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 27.5 20.5 20.5

※上記は関東(東京電力エリア)の料金を比較しています。

新電力に切り替える方法

ここまでおすすめの電力会社を紹介してきました。ここまで読まれた方の中には、「新しい電力会社に乗り換えるのは手続きが大変そう…」と思われている方も多いのではないでしょうか。

しかし、電力会社の切り替えはとっても簡単。検針票(または契約中の電力会社のマイページ上)にある以下の情報を準備して、契約したい電力会社の公式サイトから必要情報を入力するだけです。

  1. 契約名義
  2. 供給地点特定番号
  3. お客様番号

 
現在契約している電力会社の解約手続きは、新規契約した電力会社がしてくれるので、あなたがする必要はありません。申し込みをしたら、電力会社が自動的に切り替わるのを待つだけでOK。所要時間は5分程度です。

上記のような簡単な手続きだけで電気料金が年間数万円も安くなる可能性があるので、契約したい電力会社が見つかった方は早めに乗り換えをしましょう。

なお、検針票がない、マイページのログインができず上記の情報がわからない等の場合、契約している電力会社に電話やメールで問い合わせをすれば確認することもできますよ。

比較方法・おすすめの電力まとめ

ここまで電力会社の比較方法や、おすすめの電力会社ランキングを紹介しました。ここまでお伝えしたことをまとめると、以下の通りです。

電力会社の比較方法

  • まずは自分の電気使用状況を知る
    利用アンペア数や月の使用電気量(kWh)を知ることで、おすすめの電力会社が見つけやすくなります。
  • 料金プランの種類を選ぶ
    電力会社の料金プランには3種類あります。一般的なご家庭なら従量電灯プラン、オール電化のご家庭は夜間の料金単価が安いプラン、電気の使用量が多いなら定額プランを検討しましょう。
  • おすすめの電力会社を見つける
    上記2点を比較し、自分にあった電力会社を見つけましょう。

以上が電力会社選びで押さえておきたい比較方法です。当ページで比較した結果、最もおすすめの電力会社は以下の通りです。

 

一人暮らしにおすすめの電力会社
ジニーエナジーのあおプラン

ジニーエナジーは基本料金、従量料金共に低価格。電気使用量が少ない一人暮らしの方におすすめの電力会社です。

あおプランは従量料金のレートが年間で固定されるプランのため契約時点で料金単価が安い場合、1年間お得に利用することができます。

2021年3月時点の料金で比較するとジニーエナジーは料金単価が安く、乗り換えにおすすめ。お申込みは以下の公式ページから行えます。

ジニーエナジーの公式サイトを見る

2~3人世帯におすすめの電力会社
ジニーエナジーのあおプラン
ジニーエナジーのあおプランは、従量料金のレートが年間で固定されるプランです。

そのため契約時点で料金単価が安い場合、1年間お得に利用することができます。

2021年3月1日現在は他社の電力会社と比較すると料金単価が安く、乗り換えにおすすめです。

ジニーエナジーの公式サイトを見る

4人以上の家族におすすめの電力会社
HISでんきのウルトラ50・60プラン
HISでんきは地域電力と比較すると基本料金が半額。従量料金は一律なので、電気使用量が多くても料金単価が上がる心配はいりません。

また、このプランには生活のあらゆるトラブルをサポートする「あんしんサポート365」が無料でついてきます。

HISでんきの公式サイトを見る

オール電化におすすめの電力会社
シンエナジーの生活フィットプラン
シンエナジーは料金単価の安い時間帯幅が長く、休日は日中の電気量単価も安く設定されています。

トータルバランスを考えて最もおすすめできる電力会社です。

シンエナジーの
公式サイトを見る

上記を参考に、あなたにぴったりの電力会社をお選びいただければ幸いです。最後までご覧いただきありがとうございました。

電力に関するよくある質問

電力会社を切り替えれば必ず安くなりますか?

大手電力会社と契約している方は、新電力に乗り換えると電気料金が安くなる可能性が高いです。例えば現在東京電力を契約している場合、新電力であるあしたでんきに乗り換えると、基本料金858円→無料、従量料金26.48円→26.00円になります。

一人暮らしの場合で計算すると、電気料金が約1,000円も安くなります。(30A、150kWh利用の場合で算出)

賃貸住宅でも電力の切り替えばできるの?

マンション・アパートなどの共同住宅を含み、ほとんどの賃貸住宅で電力会社を切り替えることができます。

ただし、お住まいのマンションが”高圧一括受電契約”をしている場合は乗り換えることができません。高圧一括受電契約とは、マンション1棟全体で電力会社と契約をすること。

請求書が電力会社からのものであれば、高圧一括受電契約ではないので、電力会社の乗り換えが可能です。

電力会社を変更しても、停電はしない?

電力会社を変更したことで、停電がしやすくなることはありません。仮に契約した電力会社で電気の供給が間に合わなくなってしまったとしても、大手電力会社から電力供給を受けられる仕組みがあります。

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)とは何?

再生可能エネルギーの使用を促進させるために、国が行っている制度。電力会社が発電者に支払う料金を、私たち消費者が一部負担するシステムです。毎月の電気料金に上乗せして必ず請求され、どの電力会社で契約しても一律の料金になっています。

燃料費調整額とは何?

燃料費の原価の変動により、月単位で調整される額です。再生可能エネルギー発電促進賦課金と同様、毎月の電気料金に上乗せ、または減額されて請求されます。


EmmaTools™logo

上位表示に必要な要素が全て揃った
SEOマーケティングツール

Pocket

No Comments

Post a Comment