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CDエナジーダイレクトの評判・口コミは?料金プランやメリット・デメリットを徹底解説

最終更新日:

CDエナジーの評判は?

中部電力と大阪ガスが設立した「CDエナジーダイレクト」は、大手ならではの安心感が魅力です。当サイトでユーザーの口コミ等を調査した結果、下記のようなメリット・デメリットがあることが分かりました。

メリット

  • 電気は東京電力より安く、ガスは東京ガスより安くなる
  • 電気料金100円につき1ポイントのカテエネポイントが貯まる
  • 電気料金プランが豊富で、自分に合うプランが見つかる
  • 中部電力と大阪ガスという大手インフラ企業が母体のため、信頼性が高い
  • 解約金がなく、いつでも乗り換え可能

デメリット

  • ほかの電力会社(新電力)に比べて安くなりづらい
  • 供給エリアが関東エリアに限定される

CDエナジーダイレクトに乗り換えれば、下の表のとおり東京電力より電気代が安くなります。しかし、「とにかく一番安い電力会社を選びたい」という方には、実はもっと節約効果の高い電力会社が存在します。

使用量乗り換え後の差額
(年間)
CDエナジーダイレクト東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,567円5,415円5,546円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,200円9,635円9,901円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,870円12,321円12,893円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,895円15,238円16,230円
  • CDエナジーダイレクトの料金は、一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしを「ベーシックでんき」、四人暮らしを「ファミリーでんき」で試算しています。

そこで当サイトが30社以上の料金を比較して見つけたのが、「オクトパスエナジー」です。料金はCDエナジーダイレクトよりも安く、全国でもトップクラス。まさに「とにかく一番安い電力会社を選びたい」という方におすすめです。

オクトパスエナジーがおすすめの理由

現在、当サイト経由で申し込める4,000円割引キャンペーンを実施しており、さらにお得に。毎月の電気代から1,000円自動で引かれるので、すぐに安さを実感できます。

使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2025-05」
CDエナジーダイレクト
一人暮らし
30A・167kWh
-5,602円4,948円5,415円
二人暮らし
40A・292kWh
-7,543円9,006円9,635円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,711円11,762円12,321円
四人暮らし
50A・458kWh
-4,840円14,835円15,238円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年6月〜2026年5月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの月額料金は、キャンペーン割引(4ヶ月間×1,000円=計4,000円)を年間で均した金額で表示しています。割引が適用されるのは契約から4ヶ月間のため、月ごとの請求額は時期により異なります。
  • CDエナジーダイレクトの料金は、一人暮らし・二人暮らし・三人暮らしを「ベーシックでんき」、四人暮らしを「ファミリーでんき」で試算しています。

オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません

また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。

電気ガスセット契約登場!
総額4,000円割引実施中!

  • ガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです

以下の記事では、オクトパスエナジーを実際に使った人の口コミや料金プランについて解説しています。詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

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オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

オクトパスエナジーは怪しい?評判・口コミから料金が高いのか徹底検証

CDエナジーダイレクトの料金詳細や、口コミ・評判を詳しく知りたい方は、ぜひ引き続きご覧ください。

著者

小売電気アドバイザーの資格を保有する監修者をはじめとしたHonNe編集部メンバーで運営。毎月30社以上の電力会社を調査し、料金・信頼性・キャンペーン・契約期間・再エネなどを定量的に比較し、本当におすすめの電力サービスを紹介している。

目次

CDエナジーダイレクトとは?

CDエナジーダイレクトの特徴

CDエナジーダイレクトは、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した、関東エリアで電気とガスを提供する新電力会社です。

CDエナジーダイレクトのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/(2026年5月時点)

2018年のサービス開始以降、関東エリアで契約件数90万件を突破した、信頼性の高い電力・ガス会社です。

CDエナジーダイレクト3つの特徴

  • ポイントが貯まる
    電気料金100円につき1カテエネポイント還元、電気ガスセット割もあり
  • プランが豊富
    電気8種+ガス3種、一人暮らしからファミリーまでライフスタイルに合う1つが見つかる
  • 信頼性が高い
    中部電力×大阪ガスの共同運営、基本料金・電力量料金ともに東京電力より安い

CDエナジーダイレクトはどんな会社?

CDエナジーダイレクトのロゴ
CDエナジーダイレクトの基本情報
供給エリア東京電力エリア(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県・山梨県・静岡県の富士川以東)(※一部離島を除く)
料金プラン従量電灯相当プランあり
市場連動型プランなし
オール電化プランあり
電力買取(卒FIT)なし
都市ガスあり(東京ガスエリア・全3プラン)
電気ガスセット割あり(電気・ガスそれぞれ0.5%割引)
電気料金のポイント還元あり(※100円につきカテエネ1ポイント)
スマホアプリなし(※公式LINEあり)
支払方法口座振替・クレジットカード払い(※口座振替の登録完了まではコンビニ払込)
契約手数料なし
最低利用期間
契約更新
なし
違約金・解約金なし(※サービス付帯の料金プランを除く)
キャンペーン会員サイトとLINE提携で1,000カテエネポイント
祝割で3,000カテエネポイント

信頼できるバックボーンが特徴

CDエナジーダイレクトは、中部電力と大阪ガスが共同で運営。大手エネルギー企業がバックボーンにあることから、新電力会社の中でも信頼性が高いと評判で、初めて電力会社を切り替える方でも安心して契約できる点が大きな魅力です。

CDエナジーは中部電力と大阪ガスが運営
CDエナジーの出資元について

電気料金プラン全8種

CDエナジーダイレクト料金プランの一覧と特徴

CDエナジーダイレクトは、世帯人数に合わせた基本プランから、Amazonプライムやradikoの特典付きプランまで、全8種類の電気料金プランを用意しています。

まずは下記の一覧表で全プランの単価・特徴を比較し、あなたのライフスタイルにぴったりのプランを見つけてください。

電気料金
プラン名
シングル
でんき
ベーシック
でんき
ファミリー
でんき
スマート
でんき
ポイント
でんき
CDグリーン
でんき
エンタメ
でんき
radiko
でんき
特徴1人暮らし向け
WEB申込限定
毎月100円引き
2~3人世帯向け4人以上世帯向けオール電化住宅用ポイント還元最大6%CO2排出量実質0%
ポイント還元5%
Amazonプライム
年会費相当付
radikoプレミアム
年間利用料付
基本料金
(10A毎)
295.24円276.90円276.90円295.24円295.24円411.75円個別設定個別設定
~120kWh30.00円29.90円10,085.20円
(300kWhまで定額)
午前6時~翌1時
35.96円
午前1時~午前6時
28.06円
30.00円29.80円29.90円29.90円
121~
300kWh
36.60円35.59円36.60円36.40円35.91円35.91円
301kWh~40.69円36.50円35.59円40.69円40.49円40.69円39.00円
解約金なしなしなしなしなしなし490円×
残存月数
385円×
残存月数
(※2026年4月以降は865円)
詳細プラン
詳細
プラン
詳細
プラン
詳細
プラン
詳細
プラン
詳細
プラン
詳細
プラン
詳細
プラン
詳細
  • JO1でんき・KODOMO新聞でんき・よしもとでんきは新規受付を終了しました(既存契約者は継続利用可能)。
  • 出典:cdedirect.co.jp/plan/denki/(2026年5月時点)

基本的なプランは「基本料金+電力量料金」のシンプルな構成で、東京電力の従量電灯Bよりすべて安く設定されています。さらに電気料金100円につき1カテエネポイントが貯まるため、実質的な電気代はさらにお得です。

ここからは、CDエナジーダイレクトの電気料金プラン8種の特徴を、それぞれ詳しく解説します。

シングルでんき|一人暮らし向け

CDエナジーシングルでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/

シングルでんきは、月の電気使用量が133kWh以下の一人暮らし向けプラン。WEB申し込み限定で毎月100円の定額割引が受けられ、東京電力「従量電灯B」より電気代が安くなる料金設定です。

シングルでんきがおすすめな人

  • 一人暮らしの方
  • 日中は仕事や学校で不在がちな方
  • シンプルに電気代を節約したい方

WEB申込限定の毎月100円割引と100円につき1カテエネポイント還元で、解約金なしのまま無理なく電気代を節約したい一人暮らしの方に向いたプランです。

東京電力「従量電灯B」との料金比較

使用量差額CDエナジーダイレクト
「シングルでんき」
東京電力
「従量電灯B」
120kWh(30A)-125円3,900円4,025円
133kWh(30A)-120円4,876円4,996円
150kWh(30A)-113円5,853円5,966円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年6月〜2026年5月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

使用量に関わらず、年間トータルでも東京電力「従量電灯B」より電気代が安くなる傾向です。月100円のWEB申込割引とカテエネポイント還元も加わるため、一人暮らしの方は乗り換えるだけで節約効果を実感しやすいプランです。

CDエナジーダイレクト
「シングルでんき」
基本料金30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円
電力量料金
円/kWh
第1段階料金~120kWh30.00円
第2段階料金121kWh~
300kWh
36.60円
第3段階料金301kWh~40.69円
割引・特典100円引き
【ポイント還元】
100円につき1カテエネポイント
シングルでんきの申し込み方法を見る

ベーシックでんき|2〜3人暮らし向け

CDエナジーベーシックでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/

ベーシックでんきは、月の電気使用量が133〜400kWhの2〜3人世帯向けプラン。基本料金・電力量料金ともに東京電力「従量電灯B」より安く設定された、CDエナジーダイレクトの標準プランです。

ベーシックでんきがおすすめな人

  • 2〜3人世帯の方
  • 月の電気使用量が133〜400kWhの家庭
  • プラン選びに迷っている方

基本料金・電力量料金ともに東京電力より安く、100円につき1カテエネポイント還元・解約金なしと、シンプルにお得さを実感したいご家庭にぴったり。プラン選びに迷ったら、まずベーシックでんきを検討してみてください。

東京電力「従量電灯B」との料金比較

使用量差額CDエナジーダイレクト
「ベーシックでんき」
東京電力
「従量電灯B」
200kWh(40A)-192円6,733円6,925円
250kWh(40A)-233円8,310円8,543円
300kWh(40A)-273円9,887円10,160円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年6月〜2026年5月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

使用量200〜300kWhのいずれの範囲でも、年間トータルで東京電力「従量電灯B」より電気代が安くなる傾向です。電気代にカテエネポイント還元が加わるため、2〜3人世帯はベーシックでんきを選ぶだけで家計の節約につながりやすい料金設計です。

CDエナジーダイレクト
「ベーシックでんき」
基本料金30A830.70円
40A1,107.60円
50A1,384.50円
60A1,661.40円
電力量料金
円/kWh
第1段階料金~120kWh29.90円
第2段階料金121kWh~
300kWh
35.59円
第3段階料金301kWh~36.50円
割引・特典【ポイント還元】
100円につき1カテエネポイント
ベーシックでんきの申し込み方法を見る

ファミリーでんき|4人以上の世帯向け

CDエナジーファミリーでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/

ファミリーでんきは、月の電気使用量が400kWh以上の4人以上世帯向けプラン。月300kWhまでが定額制(10,085.20円)になっており、電気を多く使う月でも料金が一定になる料金設定です。

ファミリーでんきがおすすめな人

  • 4人以上の世帯
  • 月の電気使用量が400kWh以上の家庭
  • 家計管理をしやすくしたい方

300kWhまでは定額制で家計管理がしやすく、301kWh以上の単価もベーシックでんきの第3段階料金(36.50円)より安い35.59円/kWhに設定。電気を多く使う家庭ほど節約効果を感じられる、ファミリー世帯向けのプランです。

東京電力「従量電灯B」との料金比較

使用量差額CDエナジーダイレクト
「ファミリーでんき」
東京電力
「従量電灯B」
400kWh(50A)-707円13,409円14,116円
450kWh(50A)-952円14,986円15,938円
500kWh(50A)-1,197円16,563円17,760円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年6月〜2026年5月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

使用量400〜500kWhのいずれの範囲でも、年間トータルで東京電力「従量電灯B」より電気代が安くなる傾向です。300kWhまでの定額制と301kWh以上の単価設計で、電気を多く使う4人以上世帯ほど節約効果を実感しやすい料金体系になっています。

CDエナジーダイレクト
「ファミリーでんき」
基本料金30A830.70円
40A1,107.60円
50A1,384.50円
60A1,661.40円
電力量料金
円/kWh
第1・2段階~300kWh10,085.20円(定額)
第3段階料金301kWh~35.59円
割引・特典【ポイント還元】
100円につき1カテエネポイント
  • 注意点:月の電気使用量が300kWh未満の場合は、ベーシックでんきの方が電気代を安く抑えられます。定額制のため、電気使用量が少ない月は割高になる可能性があります。
ファミリーでんきの申し込み方法を見る

スマートでんき|オール電化住宅向け

CDエナジースマートでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/

スマートでんきは、オール電化住宅など深夜に電気を多く使う方向けの時間帯別料金プラン。深夜1時〜6時は28.06円/kWhの低単価に設定されており、ポイント還元込みで電気代を抑えられる料金設計です。

スマートでんきがおすすめな人

  • オール電化住宅にお住まいの方
  • エコキュートや電気自動車を深夜に使う方
  • 日中の電気使用量が少ない世帯

深夜1時〜6時は28.06円/kWh、日中6時〜翌1時は35.96円/kWh。さらに100円につき1カテエネポイント還元もあり、深夜時間帯を有効活用するご家庭ほどお得さを感じやすいプランです。

CDエナジーダイレクト
「スマートでんき」
基本料金30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円
電力量料金
円/kWh
日中6時~翌1時35.96円
深夜1時~6時28.06円
割引・特典【ポイント還元】
100円につき1カテエネポイント
  • 注意点:日中に電気を多く使う場合は、ベーシックでんきやファミリーでんきの方が安く抑えられる可能性があります。オール電化住宅や深夜電力の活用が前提のプランです。

ポイントでんき|ポイント還元重視の方向け

CDエナジーダイレクトポイントでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/

ポイントでんきは、電気料金に応じて最大6%のポイント還元が受けられる、ポイ活重視の方向けの料金プラン。電力量料金単価はベーシックでんきよりやや高めですが、dポイント・楽天ポイント・Vポイントから好きなポイントを選んで貯められる仕組みで、還元込みで実質的なお得を生み出す設計です。

ポイントでんきがおすすめな人

  • dポイント・楽天ポイント・Vポイントを普段から貯めている方
  • 電気代でもポイントを効率よく貯めたい方
  • 毎月の電気料金が11,000円以上のご家庭

電気料金が15,000円以上なら還元率6%(月900ポイント・年間10,800ポイント)に達し、貯まったポイントは普段のショッピングやサービスに使える、ポイ活との相性が良いプランです。

CDエナジーダイレクト
「ポイントでんき」
基本料金30A885.72円
40A1,180.96円
50A1,476.20円
60A1,771.44円
電力量料金
円/kWh
第1段階料金~120kWh30.00円
第2段階料金121kWh~
300kWh
36.60円
第3段階料金301kWh~40.69円
ポイント還元率5,000円未満:1%
5,000円以上
7,000円未満:2%
7,000円以上
11,000円未満:3%
11,000円以上
13,000円未満:4%
13,000円以上
15,000円未満:5%
15,000円以上:6%
  • 注意点:ポイント還元を受けるには、カテエネへの登録と選択したポイントサービスのアカウント登録が必要です。登録完了前の期間については、遡ってポイントは付与されません。また、このプランではカテエネポイントは貯まりません。

CDグリーンでんき|環境配慮+高還元率を求める方向け

CDエナジーCDグリーンでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/plan/denki/cdgreen_denki/

CDグリーンでんきは、CO2排出量が実質ゼロの電気を使いながら、電気料金の5%をカテエネポイントで還元してもらえる料金プラン。電力量料金単価はベーシックでんきよりやや高めですが、環境配慮+高還元率で総合的なお得を生み出す設計です。

CDグリーンでんきがおすすめな人

  • 環境配慮(CO2フリー電気)に取り組みたい方
  • ポイント還元率の高さを重視する方
  • 罪悪感なく電気を使いたい方

再エネ指定の非化石証書活用でCO2排出量を実質ゼロに、さらに電気料金100円につき5円相当のカテエネポイント還元(他プラン1%還元の5倍)で、環境とお得さの両立を叶えたい方に向いたプランです。

CDエナジーダイレクト
「CDグリーンでんき」
月額基本料金411.75円
(10A毎または1kVA毎)
電力量料金
円/kWh
第1段階料金~120kWh29.80円
第2段階料金121kWh~
300kWh
36.40円
第3段階料金301kWh~40.49円
割引・特典CO2排出量実質ゼロ
【ポイント還元】
電気料金の5%をカテエネポイントで還元
  • 注意点:CDグリーンでんきは「B」(一般家庭向け10〜60A)と「C」(6kVA以上の商店・電気を多く使う家庭向け)の2種類があります。ポイント還元には会員サイト「カテエネ」への契約登録が必要です。

エンタメでんき|Amazonプライム会員の方向け

CDエナジーエンタメでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/plan/denki/entame_denki/

エンタメでんきは、Amazonプライム年会費相当額がプラン料金に含まれた、サブスク付きの電気料金プラン。電気料金そのものはベーシックでんきとほぼ同水準ですが、Amazonプライムの年会費分が実質無料になる仕組みでお得を生み出します。

エンタメでんきがおすすめな人

  • Amazonプライムを利用中の方/これから加入したい方
  • 電気代とサブスクの支払いをまとめたい方
  • 2年以上の継続利用を予定している方

毎年Amazonプライム年会費相当のAmazonギフトカードがプレゼントされる仕組みで、電気代+動画・音楽・配送特典の支払いを一本化したい方に向いたプランです。

CDエナジーダイレクト
「エンタメでんき」
基本料金10A~60Aまで個別設定
電力量料金
円/kWh
第1段階料金~120kWh29.90円
第2段階料金121kWh~
300kWh
35.91円
第3段階料金301kWh~40.69円
割引・特典Amazonプライム年会費相当の
Amazonギフトカードを毎年プレゼント
【ポイント還元】
100円につき1カテエネポイント
解約金490円×残存月数
  • 注意点:エンタメでんきは契約期間中の解約に違約金(490円×残存月数)がかかります。Amazonプライムを利用しない場合は、ベーシックでんきの方がお得です。

radikoでんき|radikoプレミアム愛用者向け

CDエナジーradikoでんきのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/plan/denki/radiko_denki/

radikoでんきは、radikoプレミアム(ダブルプラン)の年間利用料がプラン料金に含まれた、サブスク付きの電気料金プラン。電気料金そのものはベーシックでんきとほぼ同水準ですが、radikoプレミアムを別途契約するより支払いを一本化できるのが特徴です。

radikoでんきがおすすめな人

  • radikoプレミアムを利用中の方/使ってみたい方
  • ラジオを聴くのが日常の習慣になっている方
  • 電気代とサブスクの支払いをまとめたい方

日本全国のラジオ番組がエリア外でも聴ける+過去1週間のタイムフリー再生機能が使えるradikoプレミアム ダブルプランの年間利用料込みで、ラジオ好きの方に向いたプランです。

CDエナジーダイレクト
「radikoでんき」
基本料金10A~60Aまで個別設定
電力量料金
円/kWh
第1段階料金~120kWh29.90円
第2段階料金121kWh~
300kWh
35.91円
第3段階料金301kWh~39.00円
割引・特典radikoプレミアム
ダブルプラン年間利用料込み
【ポイント還元】
100円につき1カテエネポイント
解約金385円×残存月数
(※2026年4月以降は865円)
  • 注意点:radikoでんきは契約期間中の解約に違約金がかかります。radikoプレミアムを使わない場合は、ベーシックでんきを選ぶ方がお得です。

CDエナジーダイレクトでガスをまとめると安くなる?

ガスプラン一覧

結論として、電気とガスをCDエナジーダイレクトでまとめると、東京ガスと東京電力をバラバラに契約するよりトータルの光熱費が安くなる傾向です。

CDエナジーダイレクトは東京ガスエリアで都市ガスも提供しており、ラインアップは一般家庭向けの「ベーシックガス」、床暖房世帯向けの「ゆかぽかガス」、エネファーム世帯向けの「はつでんガス」の3プラン。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合うプランを見つけていきましょう。

ガス料金
プラン名
ベーシックガスゆかぽかガスはつでんガス
こんな方に
おすすめ
一般的なご家庭
(東京ガス「一般料金」「湯ったりエコぷらん」契約者)
都市ガス床暖房をお使いのご家庭
(東京ガス「暖らんぷらん」契約者)
エネファームをお使いのご家庭
(東京ガス「エネファームで発電エコぷらん」契約者)
独自割引浴室暖房割/エコ給湯器割/ダブル割浴室暖房割/床暖房割/ダブル割
電気セット割対象対象外対象外
切り替えの
おトク額
年間2,100円
(30m³/月使用時)
電気とセットで
年間3,900円
電気とセットで
年間3,900円
  • おトク額は東京ガスの該当プラン料金との比較値(消費税相当額を含み、原料費調整額・再エネ賦課金は除く/100円未満切り捨て/使用状況により変動)。出典:cdedirect.co.jp/plan/gas/(2026年5月時点)

電気ガスセット契約の料金比較

CDエナジーダイレクトのガスは、電気とセットで契約すると電気・ガスそれぞれ0.5%の割引+100円ごとに1カテエネポイント還元が適用されます。そのため、東京ガスと東京電力をバラバラに契約するよりも、トータルの光熱費が安くなる設計です。

電気・ガス
使用量
CDエナジーダイレクト
電気:「ベーシック/ファミリーでんき」
ガス:「ベーシックガス」
電気:東京電力「スタンダードS」
ガス:東京ガス「一般契約料金」
電気代ガス代合計額電気代ガス代合計額
一人暮らし
167kWh
15m³
6,060.97円2,832.63円8,893.60円6,222.05円2,938.65円9,160.70円
二人暮らし
292kWh
25m³
10,762.99円4,160.17円14,923.16円11,083.80円4,317.50円15,401.30円
三人暮らし
375kWh
35m³
13,792.74円5,417.34円19,210.07円14,411.75円5,622.10円20,033.85円
四人暮らし
458kWh
40m³
17,007.46円6,045.92円23,053.37円18,084.17円6,274.40円24,358.57円
  • 実際の請求には、燃料費調整額と再エネ賦課金、原料費調整額が含まれます。
  • 参照:cdedirect.co.jp/tepco.co.jp/tokyo-gas.co.jp(2026年5月時点)

世帯人数が増えるほど差額も大きくなり、四人暮らしなら月1,300円以上、年間で約15,000円もお得になる試算です。ガス料金もあわせて見直したい方は、自分のライフスタイルに合うプランをチェックしてみてください。

ここからは、CDエナジーダイレクトのガスプラン3種の特徴と料金単価を、それぞれ詳しく解説します。

ベーシックガス|一般的なご家庭向け

CDエナジーのベーシックガス

出典:https://www.cdedirect.co.jp/plan/gas/basic_gas/

ベーシックガスは、東京ガス「一般料金」または「湯ったりエコぷらん」を契約中の方向けの、一般家庭向け標準ガスプラン。基本料金・基準単位料金ともに東京ガス「一般料金」より安く設定されており、月30m³使う一般的なご家庭なら年間2,100円お得になる料金設計です。

ベーシックガスがおすすめな人

  • 東京ガス「一般料金」「湯ったりエコぷらん」を契約中の一般家庭
  • 電気とガスの請求を一本化したい方
  • ガス料金もまとめて節約したい方

CDエナジーダイレクトの電気とセット契約で電気料金にも割引が適用されるうえ、ガス料金100円につき1カテエネポイント還元もあり、電気とガスをまるごとお得にしたい方に向いたプランです。

CDエナジーダイレクト
「ベーシックガス」
基本料金
(円/月)
~20m³735.46円
21~80m³1,022.38円
81~200m³1,193.39円
201~500m³1,833.02円
501~800m³6,100.61円
801m³以上12,065.05円
基準単位料金
(円/m³)
~20m³140.76円
21~80m³126.42円
81~200m³124.28円
201~500m³121.08円
501~800m³112.54円
801m³以上105.09円
割引・特典電気セット割対象
【ポイント還元】
ガス料金100円につき
1カテエネポイント
  • 注意点:原料費調整単価には上限がなく、東京ガス「一般料金」(上限あり)よりガス料金が割高になる場合があります。原料価格の高騰が長期化する局面では、お得額が想定より小さくなる可能性もあります。

ゆかぽかガス|都市ガス床暖房をお使いの方向け

CDエナジーダイレクトゆかぽかガスのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/plan/gas/yukapoka_gas/

ゆかぽかガスは、東京ガス「暖らんぷらん」を契約中の方向けの、都市ガス床暖房世帯向け専用ガスプラン。冬期(12月~4月)と通常期(5月~11月)で別の料金体系が設定されており、季節ごとの使用量変動に合わせて無駄なく節約できる設計です。

ゆかぽかガスがおすすめな人

  • 都市ガス床暖房を使っている世帯
  • 東京ガス「暖らんぷらん」を契約中の方
  • 浴室暖房乾燥機・エコ給湯器も併用している家庭

浴室暖房乾燥機やエコ給湯器を併用していれば追加で3〜6%の割引が受けられ、冬の暖房コストを抑えたい床暖房世帯に向いたプランです。

割引割引率上限額(月)
浴室暖房割
(浴室・脱衣室で
浴室暖房乾燥機を利用)
3%2,619円
エコ給湯器割
(高効率給湯器の温水を
居室で利用)
3%2,619円
ダブル割
(両方の条件を満たす場合)
6%5,237円
  • 注意点:ゆかぽかガスは電気セット割の対象外プランです。電気とのセット契約で割引を受けたい方は、ベーシックガスを選ぶ必要があります。

はつでんガス|エネファームをお使いの方向け

CDエナジーダイレクトはつでんガスのバナー

出典:https://www.cdedirect.co.jp/plan/gas/hatsuden_gas/

はつでんガスは、東京ガス「エネファームで発電エコぷらん」を契約中の方向けの、エネファーム自家発電世帯向け専用ガスプラン。エネファームで多めにガスを使う家庭でも、使えば使うほどお得になる料金体系です。

はつでんガスがおすすめな人

  • エネファームで自家発電している世帯
  • 東京ガス「エネファームで発電エコぷらん」を契約中の方
  • 床暖房・浴室暖房を併用している家庭

床暖房を併用していれば冬季(12月〜4月)に最大10%、浴室暖房と組み合わせれば最大13%の割引が適用される、エネファーム+暖房設備をフル活用している世帯に向いたプランです。

割引適用期間割引率上限額(月)
浴室暖房割
(浴室・脱衣室で利用)
5月〜11月3%2,619円
12月〜4月(冬季)3%2,619円
床暖房割
(居室で利用)
5月〜11月
12月〜4月(冬季)10%7,857円
ダブル割
(浴室暖房+床暖房)
5月〜11月3%2,619円
12月〜4月(冬季)13%10,475円
  • 注意点:はつでんガスも電気セット割の対象外です。エネファームで自家発電する家庭を前提に設計されているため、エネファームを設置していないご家庭では、ベーシックガスの方がお得になる可能性があります。

「急に高くなった」は本当?CDエナジーの料金が高くなる理由を解説

CDエナジーが高くなったのはなぜ?

結論からお伝えすると、「急に高くなった」と感じる最大の要因は、燃料費調整単価の高騰です。CDエナジーダイレクトは燃料費調整単価に上限がないため、原油・LNGの価格が大きく上がった月は、上限ありの東京電力「従量電灯B」より割高になる場合があります。

実際に当サイトのアンケートでも、約29%の方が「電気代が安くならなかった」と回答していました。ここでは「急に高くなった」と感じる主な原因と、本当に高くなる人の見分け方を、CDエナジーダイレクトの料金体系をもとに検証していきます。

「急に高くなった」2つの原因と見分け方

原因①:燃料費調整単価の高騰(最大の要因)

CDエナジーダイレクトの電気代が高く感じる最大の原因は、燃料費調整単価の高騰です。

電気代が急に高くなる理由①燃料費の高騰

燃料費調整制度とは

燃料費調整制度とは、電気を作るために必要な燃料(原油・LNG・石炭)の価格変動を、毎月の電気料金に反映するしくみです。燃料費調整単価×電力使用量が、基本料金・電力量料金に加算(またはマイナス)されます。

CDエナジーダイレクトの場合、燃料費調整単価に上限が設定されていません。一方、東京電力の「従量電灯B」など規制料金プランには上限があります。

  • 東京電力「従量電灯B」:燃料費調整単価に上限あり
  • CDエナジーダイレクト:燃料費調整単価に上限なし

つまり、原油やLNGの価格が大きく上がった月は、東京電力よりCDエナジーの電気代が高くなる可能性があるということ。「以前は安かったのに、急に高くなった」と感じるケースの多くは、この燃料費調整単価の影響です。

ただし、2026年5月時点の燃料費調整単価は落ち着いており、東京電力よりもCDエナジーダイレクトの電気代が安くなる状態が続いています。過度に心配せず、現在の市況を踏まえて検討してみてください。

出典:cdedirect.co.jp/agreement/denki/about_nencho/(2026年5月時点)

原因②:使用量の増加(季節要因)

もう一つの原因は、単純に電気使用量が増えたケースです。

電気代が急に高くなる原因②使用量の増加

夏(7〜9月)と冬(12〜2月)はエアコン使用で電気代が上がりやすく、前年と比べて使用量が30〜50%増えることも珍しくありません。「先月と比べて急に高くなった」と感じても、使用量自体が増えている可能性もチェックしましょう。

CDエナジーダイレクトの会員サイト「カテエネ」では、月別の使用量グラフを確認可能。前年同月や前月との比較もできるため、まずは使用量の変動を確認するのがおすすめです。

本当に高くなる人の見分け方

ここまでの内容をふまえると、CDエナジーダイレクトで「本当に高くなる」可能性が高い人の特徴は以下のとおりです。

CDエナジーで高くなりやすい人

  • 燃料費高騰が続く時期に、規制料金プラン(従量電灯B等)から切り替える方
  • 月の電気使用量が100kWh以下の一人暮らし世帯(節約実感が小さい)
  • カテエネ未登録のままで、ポイント還元を受けていない方

逆に、2〜3人以上の家族世帯で月200kWh以上使う家庭であれば、燃料費が高騰している局面でもトータルで東京電力より安くなるケースが多くなります。

料金プランの選び方や使用量の確認方法を見直すことで、「急に高くなった」を防げる可能性が高いのが、CDエナジーダイレクトの特徴です。

【独自調査】CDエナジーダイレクトの口コミ・評判は?

CDエナジーダイレクトの口コミ・評判

当サイトでは、CDエナジーダイレクトを契約している・していた方38名を対象に、独自でアンケート調査を実施しました。結論として、79%が「満足」以上、約71%が「電気代が安くなった」と回答。料金面・サービス面ともに好意的な評価が多数を占めました。

アンケート調査の結論

  • 満足度79%(38名中30名が「満足」以上)
  • 71%が「電気代が安くなった」と回答
  • 節約額は月1,000円〜2,000円が最多ボリュームゾーン
アンケート調査概要
調査機関株式会社クラウドワークス
調査方法インターネットリサーチ
調査対象「CDエナジーダイレクト」を契約中/または過去に契約していた方
有効回答数38名
調査実施期間2025年3月

独自アンケート調査結果での評判

当サイトが実施した独自アンケート調査では、79%(38名中30名)の利用者が「満足している」以上の評価。また、約71%が「電気代が安くなった」と回答しており、全体的に満足度が高い結果となりました。

CDエナジーダイレクトの満足度調査結果

月々の節約額は500円〜4,000円程度で、月1,000円〜2,000円程度の節約に成功している方が最も多い結果に。実際の利用者からの口コミを一部ご紹介します。

口コミ

★★★★★
非常に満足している

家族構成:3人暮らし
利用期間:2年~3年
乗り換え前の電力会社:東京ガス

以前利用していた大手電力会社と比べて、月々の電気代が1,000円〜1,500円ほど安くなりました。年間で考えるとかなりの節約になり、その分を他の生活費に回すことができて助かっています。

口コミ

★★★★★
非常に満足している

家族構成:1人暮らし
利用期間:1年~2年
乗り換え前の電力会社:東京電力

電気とガスのまとめ割があり、またカテエネポイントもつくのでお得。一人暮らし向けのプラン(シングルプラン)もあるのでありがたい。

口コミ

★★★★
満足している

家族構成:3人暮らし
利用期間:1年~2年
乗り換え前の電力会社:ソフトバンクでんき

エンタメ系の特典付きプランが豊富で電気ガスセット割の特典があるので大変お得に利用をすることができているので満足しています。

気になる口コミ・気をつけたいポイント

総合満足度は高い結果でしたが、一部のユーザーからは下記のような気になる声も挙がっています。

CDエナジーダイレクトの気になる口コミ

  • 問い合わせ対応が平日中心だったのがやや不便
  • WEBサイトをもう少し操作しやすくしてほしい
  • 料金や使用量の確認がWEBページからしかできない
  • 一人暮らしで使用量が少なく、節約効果を実感しにくかった

問い合わせ窓口は平日9:00-19:00、土日・祝9:00-17:00に対応していますが、夜間は利用できないため、日中に電話が難しい方には不便に感じる場合があります。WEBサイトが見づらいと感じる場合は、公式LINEとの連携がおすすめ。LINEから料金や使用量を手軽に確認できます。

Web上での評判

X(旧Twitter)でも、CDエナジーダイレクトの評判を調査しました。電気・ガスのセット割による節約効果や、他社と比較して料金が安くなったという好意的な声が多く見られます。

口コミ

私の場合は東電と東京ガスから両方ともCDエナジーに乗り換えてセット割りで以前よりも使っても安くなりましたよ!

口コミ

@NPaPa52548943

引用元:Xより

グランデータって言う電気会社使ってたんだが、知り合いに CDエナジーと言う所安いよ! と紹介され早い半年 本当に1万円以上安い月もあった! こりゃビックリだ 皆さんも試してみて👍

引用したのは一部の口コミですが、X上では他にも「ポイントが地味に貯まる」「請求がまとまって楽」といった、料金以外の利便性を評価する声も多く投稿されています。

CDエナジーダイレクトを選ぶメリット

CDエナジーダイレクトのメリット

CDエナジーダイレクトの最大のメリットは、東京電力からの乗り換えで電気代が安くなることと、独自のサービスでお得感がさらに増すこと。実際の利用者の評判から分かるメリットを具体的に解説します。

東京電力より基本料金・従量料金が安い

当サイトのアンケートでは、CDエナジーダイレクトに乗り換えて約71%の方が「電気代が安くなった」と回答。月々1,000円〜3,000円、年間12,000円〜36,000円の節約効果を実感している方が多数です。

東京電力「従量電灯B」と比べて、基本料金・電力量料金ともに安く設定されているため、乗り換えるだけで電気代の節約が見込めます。

電気ガスセット割でさらにお得

CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめて契約すると、電気・ガスそれぞれ0.5%割引が適用されます。さらに、新規でセット申し込みをすると2,000カテエネポイントもプレゼントされるため、トータルでお得です。

独自アンケートでも「ガスと電気をセットにすると割引が適用され、月々の支出を抑えられる」「請求がまとまって楽」という声が多く寄せられました。請求が一本化され、家計管理もシンプルになるのが魅力です。

最適プランの定期便で常にお得なプランに

CDエナジーダイレクトは、電気プラン8種・ガスプラン3種の合計11種類を用意。世帯人数・住宅タイプ・趣味(Amazonプライム、radiko)まで、自分のライフスタイルに合う1つが見つかりやすい料金体系です。独自アンケートでも「料金プランが豊富で生活に合わせて決められた」と評判でした。

「最適プランの定期便」とは

CDエナジーダイレクト最適プランの定期便

出典:https://www.cdedirect.co.jp/

CDエナジーダイレクトでは、年2回、あなたに最もお得なプランを自動でお知らせしてくれる「最適プランの定期便」を無料で提供。プラン変更を忘れて損する心配がなく、ライフステージの変化に応じて常に最適な料金で電気を使えます

生活トラブルサポートが付帯

CDエナジー生活トラブルサポート

出典:https://www.cdedirect.co.jp/trouble-suport/

CDエナジーダイレクトの契約者は、日常生活で起きるトラブルを提携事業者がサポート+カテエネポイントが進呈される「生活トラブルサポート」が無料で付帯します。

対象となるトラブルと付与ポイントは以下のとおりです。

対象トラブル提携事業者付与ポイント
ガス機器修理リンナイ/ノーリツ/
パロマ/パーパス
2,500pt
水回り修理2,500pt
鍵トラブル1,000pt
PCトラブルDr Home Net1,000pt
スマホ・
ゲーム機器トラブル
スマホスピタル500pt
住まいの小修繕SLS1,000pt

「ガス機器が故障した」「水漏れが発生した」など、急なトラブル時に提携事業者へ連絡するだけで、修理サポートを受けつつポイントも貯まります。月額料金は不要・契約者全員が無料利用可能なので、いざというときの備えとして活用できるのがCDエナジーならではの強みです。

中部電力・大阪ガス出資で信頼性が高い

CDエナジーダイレクトは、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した会社です。大手エネルギー企業2社のノウハウと実績を持つため、安定した電力供給とサービス品質が保証されています。

信頼性の高さ

  • 当サイト独自調査で満足度79%を獲得
  • 関東エリアで契約実績90万件突破
  • 大手企業の安定したバックボーン
  • 万が一のトラブル時もサポート体制が充実

「安いだけの新電力は不安」という方でも、大手企業の実績があるため安心して乗り換えられます。

電気・ガスのセット割でさらにお得!

デメリットと注意点

CDエナジーダイレクトのデメリットと注意点

メリットが多いCDエナジーダイレクトですが、契約前に知っておきたいデメリット・注意点もあります。主なデメリットは「最安値ではない」「関東エリア限定」「一部プランに解約金」の3つ。それぞれ詳しく解説します。

CDエナジーダイレクト3つのデメリット

  • 最安値ではない
    東京電力より安いが、オクトパスエナジー等の最安水準よりは高め
  • 供給エリアは関東のみ
    東京電力エリア外への引っ越し時は再切り替えが必要
  • 一部プランに解約金あり
    エンタメでんき・radikoでんきは契約期間中の解約に違約金が発生

一番安い電力会社ではない

CDエナジーダイレクトは東京電力より安くなるケースが多いですが、関東エリアで最安値クラスの電力会社というわけではありません。料金を最優先したい方は、オクトパスエナジーなど他社の方が安くなる可能性があります。

また、燃料費調整単価に上限がないため、原料価格が高騰した局面では東京電力より高くなる可能性も。料金最優先か、信頼性・ポイント還元・付帯サービス含めた総合力かで判断しましょう。

供給エリアは東京電力エリアのみ

CDエナジーダイレクトは、東京電力エリア(関東地方)のみでサービスを提供しています。関東外への引っ越しを予定している場合は、その際に電力会社の切り替えが必要です。

解約金が必要なプランがある

CDエナジーダイレクトの一部プランでは、契約期間中の解約に違約金が発生します。

プラン名特典内容解約金
エンタメでんきAmazonプライム
会員付
490円×残存月数
radikoでんきradikoプレミアム
年間利用料付
385円×残存月数
(※2026年4月1日
からは865円)

「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」「スマートでんき」「ポイントでんき」「CDグリーンでんき」など主要プランは解約金がかからないので、初めての方はまずは主要プランから検討すると安心です。

カテエネで貯まる・使えるポイント徹底解説

CDエナジーダイレクトポイントのメリット

CDエナジーダイレクトの大きな魅力は、独自の会員サービス「カテエネ」によるポイント還元。電気・ガス料金100円につき1ポイントが貯まり、電気代の支払いや他社ポイントへの交換が可能です。

このH2では、カテエネポイントの貯まり方・使い道・家族での貯め方・LINE特典まで、お得に活用する方法をまとめて解説します。

カテエネポイントの貯まり方

カテエネポイントは、電気・ガス料金100円につき1ポイントが自動で貯まる仕組みです。

毎月3,000円の電気代を支払うご家庭なら、月30ポイント・年間360ポイントが自動で還元される計算。電気を使うだけで貯まるため、特別な手続きや行動は不要です。

さらに、カテエネ内の「みんなの得トクひろば」(ポイントサイト)経由でネットショッピングをすれば、ポイントが二重に貯まる仕組みもあります。

カテエネポイントの使い道

貯まったカテエネポイントは、1ポイント=1円として下記のように使えます。

  • 電気料金の支払いに充当
    翌月以降の電気代から自動的に差し引き
  • 提携先のポイントに交換
    Vポイント/dポイント/Tポイント/WAONポイントなどに等価交換
  • 商品券・ギフト券に交換
    JCBプレモカード/QUOカードなど

電気代の支払いに使えば、実質的にもう1%割引。電気料金100円につき1ポイント還元と合わせると、長く使うほどお得が積み重なります。

家族ポイント割で毎月100ポイント

離れて暮らす2親等以内のご家族が、CDエナジー・中部電力・大阪ガスのいずれかと契約していると、毎月100ポイントがプレゼントされる制度が「家族ポイント割」です。

親子で別々に住んでいても、親と子それぞれに年間1,200ポイント(合計2,400ポイント)が付与されるため、家族で同じ電力会社を選ぶ価値が大きくなります。カテエネサイトからの申し込みが必要です。

LINE登録特典で1,000ポイント

CDエナジーダイレクトの公式LINEに友達追加し、カテエネと連携すると、1,000カテエネポイントがプレゼントされます。

LINEと連携すると、毎月の料金確認・問い合わせ・引っ越し手続きまでLINE内で完結。WEBサイトを開かなくても、チャット感覚で各種手続きできるのが便利です。停電やガス漏れなど緊急時の案内もLINEから届くため、契約後はぜひ登録しておきましょう。

出典:cdedirect.co.jp/point/(2026年5月時点)

祝割で人生の節目に最大3,000pt

祝割キャンペーンのイメージ

CDエナジーダイレクトには、人生の節目をお祝いする「祝割」という独自のポイント還元制度があります。

ライフイベントポイント
結婚・出産・新居購入最大3,000ポイント
子どもの進学1,000ポイント
誕生日最大100ポイント

誕生日・進学は家族情報を登録するだけで自動付与。他の新電力にはない独自サービスで、出費がかさむライフイベント時に電気代の足しになります。

電気代でカテエネポイントが貯まる!

申し込み方法・手順

CDエナジーダイレクトへの切り替えはとても簡単。工事不要・現在の電力会社への解約手続きも不要で、スムーズに切り替えできます。

申し込みに必要なもの

電気ご使用量のお知らせ(検針票)を手元に用意しておくとスムーズです。

  • 供給地点特定番号(22桁)
  • お客様番号
  • 契約者名義
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 郵便番号

申し込みの手順【簡単3ステップ】

CDエナジーの申込み方法

申し込みは簡単3ステップ

  • STEP1:プランを選択
    契約したいプランを選びます。ボタンを選ぶだけなので簡単です。
  • STEP2:必要情報を入力
    検針票やマイページを見ながら、契約者名・現在の電力会社・供給地点特定番号・お客様番号などを入力します。
  • STEP3:内容確認して申し込み完了
    契約するプランが画面下部に表示されているので、内容に間違いがないか確認して申し込み完了です。

乗り換えの場合は約1ヵ月ほどで電力供給が開始。引越し先で使う場合は最短で2営業日です。スマートメーター未設置の方は、無料で設置工事が行われます(立ち会い不要)。今の住まいのまま乗り換える場合、元の電力会社の解約手続きはCDエナジーが代行してくれます。

申し込み後にやること

電気の供給が開始されたら、まず必須の登録を済ませましょう。さらに、追加登録でCDエナジーをよりお得に活用できます。

【必須】まずはこちらを登録

  • 会員専用サイト「カテエネ」に登録
  • 支払い方法(口座振替・クレジットカード)の登録

【任意】さらにお得に使うなら

  • 公式LINEを友達登録
    ⇒LINE登録で1,000カテエネポイントがプレゼント。電気料金や使用量を手軽に確認できるようになります。
  • 「祝割」に誕生日と家族情報を登録
    ⇒誕生日や進学時に自動でポイントがもらえるようになります。
  • 節電プログラム「CDECO」に登録
    ⇒節電するとポイントが貯まるようになります。

「カテエネ」への登録は必須です。登録していないと電気料金で貯まるカテエネポイントや各種サービスが利用できません。支払い方法の登録が完了するまでは、コンビニ払いの振込用紙が届きます。

新規申込時のキャンペーン

2026年5月現在、CDエナジーダイレクトでは新規申込向けの大型キャンペーンは実施されていません。ただし、電気ガスセット新規申込で2,000カテエネポイントプレゼントは通年で実施中です。

工事不要・解約手続き不要!
カンタン3ステップで申し込み完了

CDエナジーに関するよくある質問

CDエナジーダイレクトが急に高くなったのはなぜ?

主な原因は、燃料費調整単価の高騰です。CDエナジーダイレクトは燃料費調整単価に上限がないため、原油・LNG・石炭の価格が上がると、東京電力(上限あり)より電気代が高くなる場合があります。また、季節要因(夏冬のエアコン使用増)で使用量自体が増えているケースもあるため、まずはカテエネで月別の使用量を確認しましょう。

賃貸マンションでも契約できる?

はい、賃貸マンション・アパートでも問題なく契約できます。現在電気を使っている世帯であれば、検針票の情報をもとにWEBから申し込みが可能。工事不要・契約者本人の手続きで完結するため、大家さんや管理会社への連絡も不要です。ただし一部の電気代込み賃貸(高圧一括受電契約)の場合は、入居者単独で電力会社を変更できないことがあるため、契約書を確認してください。

CDエナジーと東京電力の電気料金どっちが安い?

CDエナジーダイレクトの方が安くなるケースが多いです。当サイトの独自アンケートでは約71%の方が「電気代が安くなった」と回答しており、月々1,000円〜3,000円程度の節約効果が期待できます。ただし、燃料費調整単価が高騰する局面では東京電力(上限あり)より高くなる可能性もあります。

CDエナジーとオクトパスエナジーどっちが安い?

電気単体の料金では、オクトパスエナジーの方が安くなります。ただし、CDエナジーダイレクトには電気ガスセット割・カテエネポイント還元・祝割・生活トラブルサポートなど独自サービスが充実しているため、トータルの利便性で選ぶ方も少なくありません。

CDエナジーの解約金はいくらですか?

主要プラン(シングル・ベーシック・ファミリー・スマート・ポイント・CDグリーンでんき)は解約金なしで利用できます。特典付きのエンタメでんき(490円×残存月数)・radikoでんき(385円×残存月数、2026年4月以降は865円)のみ解約金が発生します。

CDエナジーはどこの電力会社ですか?

中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立した電力・ガス会社です。関東エリアで電気・ガスを供給しており、契約件数は90万件を突破。大手2社の信頼性の高さが評判となっています。

CDエナジーダイレクトがおすすめな人/合わない人

CDエナジーダイレクトがオススメな人

ここまでの調査結果をふまえ、CDエナジーダイレクトがおすすめな人と、別の電力会社の方が合う人をまとめました。

CDエナジーダイレクトがおすすめな人

CDエナジーダイレクトがおすすめな人

  • 関東エリアで東京電力を契約している2〜4人家族
  • 電気とガスをセットで契約して光熱費をまとめたい人
  • 大手企業の信頼性を重視して電力会社を選びたい人
  • 電気代でポイントを貯めて支払いに使いたい人
  • 誕生日や進学など、人生の節目でポイント特典を受けたい人
  • CO2フリーの電気を使いたい人(CDグリーンでんき)
  • Amazonプライムやradikoプレミアムを既に使っている人

企業としての信頼性が高く、電気料金もしっかり安くなるCDエナジーダイレクト。電気ガスセット割やポイント還元など、総合的なお得度を重視する方に最適です。

電気代でカテエネポイントが貯まる!

CDエナジーダイレクトが合わない人

CDエナジーダイレクトが合わない人

  • 電気代の最安値を最優先したい人
  • 電気使用量が月100kWh以下の一人暮らし世帯
  • 関東エリア外に住んでいる・引っ越し予定の人
  • 燃料費調整単価の上限がある規制料金プランを希望する人

料金最優先で電力会社を選びたい方は、関東エリア最安値クラスの「オクトパスエナジー」がおすすめ。当サイト経由の申し込みで4,000円割引キャンペーンも実施中なので、まずは料金を比較してみましょう。

電気ガスセット契約登場!
総額4,000円割引実施中!

最後までご覧いただきありがとうございました。当サイトでは、新電力会社に関する最新情報をお届けしています。もっと知りたい方は、ぜひ下記記事もご覧ください。

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電力会社おすすめランキング!料金の安さで徹底比較【2026年5月最新】

掲載情報に関するご注意

  • 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
    当ページは各電力会社の公式サイトを元に作成していますが、料金やキャンペーンは随時更新されます。お申し込みの際は、必ず各社公式サイトにて最新の情報および適用条件をご確認ください。
  • 月額料金・節約額の算出根拠について

    当サイトの試算結果は、実際の請求額に近づけるため以下の項目を含んでいます。

    ・基本料金・電力量料金
    ・再エネ賦課金
    ・燃料費調整額(直近12ヶ月の平均)

燃料費調整額は毎月変動するため、単月の料金は実際と異なる場合があります。あくまで年間のトータルコスト比較としてご活用ください。

目次