一人暮らし向けの安い電力会社比較ランキング
最終更新日:2022.06.01

電気代が安い!一人暮らしにおすすめの電力会社ランキング【2022年5月】


このページでは、一人暮らし向けの安い電力会社を紹介しています。

2016年の電力自由化に伴い、従来は大手地域電力会社としか契約できなかった電気が、自由に電力会社を選べるようになりました。

しかし、自由に選べるとなると、結局どこの電力会社がおすすめなの?と選び方にお困りの方も多いのではないでしょうか。

電力会社各社で料金プランは様々です。適切に比較できないと、「せっかく電力会社を乗り換えたのに、電気料金はあまり変わらない」となるケースもしばしば。

そこで当ページでは、「一人暮らしで電気代が安くなるおすすめの電力会社」を調査し、ランキング形式で紹介。

初めて電力会社を乗り換える・契約する方にも、電気料金の仕組みやプランの選び方までわかりやすく解説します。

Contents

電力会社選びの基礎知識~電気代を安くする比較方法~

一人暮らしの平均電気代

総務省による2020年の調査によると、全国の単身世帯1カ月あたりの電気代平均額は5,791円(出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)。年間の平均電気料金は約7万円と、一人暮らしには大きな出費です。

電気代を節約するには、こまめに電気を消したり、省エネ家電を使うこと等が方法として挙げられますが、そこまで手が回らない方も多いのではないでしょうか。

そんな方でも電気料金を簡単に節約できるのが、電力会社の乗り換え。のちほど詳しく解説しますが、電力会社の切り替え手続きは、拍子抜けするほど簡単で、今まで通りの生活をしてても電気代の節約に繋がります。

電気代を安くするなら新電力への乗り換えがおすすめ

では、どんな電力会社がおすすめなのでしょうか。結論、電力会社を乗り換えるなら新電力会社を選ぶのがおすすめです。

「新電力会社ってそもそも何?」「電力会社の乗り換えは初めてで不安」という方もご安心を。詳しく解説します。

新電力とは?

新電力とは2016年以降の電力自由化に伴い、電気販売事業に参入した電気事業者のことを指します。東京電力などの大手地域電力会社以外の電気会社、と理解して差し支えありません。

電力自由化とは、これまで大手地域電力会社10社で独占されていた電力販売が、法律の改正により全面自由化されたこと。これにより、さまざまな企業が電力販売事業に参入できるようになり、私たち消費者が契約する電気会社を選べるようになりました。 電力自由化についての解説画像

電気の質は変わらない?

新”電力というと「すぐ停電するのでは?電力の供給が安定しないかも」と不安が残る方もいるかもしれません。結論からいうと、新電力になっても、電気の品質に変わりはありません。

電気が私たちの家に届くまでは発電→送電→販売の3ステップとなりますが、新電力会社はこの中で電気の販売のみを行う会社。

発電方法や送電方法はこれまでと変わらないので、どの新電力会社でも電気の質が変わることはないのです。

どれくらい安くなる?大手地域電力との料金比較

新電力会社に切り替えることで、どれくらい電気代が節約できるのでしょうか。ここでは東京電力と新電力のシンエナジーを例にとって、電気料金の違いを比較してみましょう。

東京電力シンエナジー
基本料金30A:858円30A:815.0円
従量料金単価最初の
120kWhまで
19.88円18.88円
121kWh~
300kWhまで
26.48円25.15円
301kWh以上30.57円29.04円
30A/150kwh
利用時の電気代※
4,037円3,835円
30A/200kwh
利用時の電気代※
5,360円5,093円
※上記料金は、「基本料金+従量料金単価×電気使用量」で算出しています。再エネ割賦金、燃料調整費は変動するため含んでおりません。あくまで比較における参考値としてご覧ください。※上記は東京電力「従量電灯B」、シンエナジー「きほんプラン」の料金です。


基本料金や従量料金単価を比較すると、どちらも新電力であるシンエナジーの方が安いことがわかります。

また、月額料金を比較すると、月200kwhを利用する場合で約270円、年間だと約3,200円もシンエナジーの方が安い計算です。冬場や夏の時期は電気使用量が増えるので、よりお得に感じることができそうです。

コラム:「電気料金はどのように決まる?」
電気代を安くするには、電気料金の仕組みを理解することが大切です。ここでは、電気料金の決まり方について、詳しく見ていきましょう。 ※1…契約アンペアによって基本料金が変わる「アンペア制」の電気会社と、最低料金を定めた「最低料金制」の電気会社があります。どちらを採用しているかは、地域やプランによって異なります。※2…燃料費の原価の変動により、月単位で調整される費用です。※3…再生可能エネルギーの使用を促進させるために、電気会社が発電者に支払う料金を私たち消費者が一部負担する費用。どの電気会社でも一律の料金になっています。

電気料金は、上記の計算式で求めることができます。また、上記のうち電気料金単価は、電気の使用量に応じて段階的に料金単価が変わります。

例)東京電力「従量電灯B」の場合
第一段階
(最初の120kWhまで)
第二段階
(121kWh~300kWhまで)
第三段階
(301kWh以上)
19.88円26.48円30.57円

例えば、月に150kWhの電気を使ったとすると、基本料金+(19.88円±燃料調整費)×120kWh+(26.48円±燃料調整費)×30kWhで電気料金を求めることができます。


一人暮らしが安い電力会社を選ぶ際のポイント(基本料金と電気使用量)

ここまで一人暮らしには新電力会社がおすすめである理由を紹介してきましたが、ここからは一人暮らしの方が電力会社を比較する時のポイントについて、その理由とともに解説します。

選び方のポイントは以下の2つ。
  • 基本料金が無料or安い電力会社を選ぶ
  • 第一段階の電気料金が安い電力会社を選ぶ
安い電力会社の選び方に関して、それぞれ詳しく見ていきましょう。

基本料金が無料or安い電力会社を選ぶ

一人暮らしの電力会社の選び方で重要なのは、基本料金が無料or安い電力会社を選ぶということ。一人暮らしの場合、電気使用量が少ないため、基本料金の安さが電気代に大きく影響します。

第一段階の電気料金が安い電力会社を選ぶ

上記のコラムの通り、電気料金単価は電気使用量に応じて段階的に高くなるのが一般的。一人暮らしの場合は、第一段階の電気代が安い電力会社を選ぶことで、電気代の節約に繋がります。

注意点:ガスとセット割はあまり安くならない場合も

一人暮らしの電力会社選びで注意したいのは、ガスと電気のセット割を安易に選択しないということ。「比較するのも面倒だし、とりあえず・・・」と選んでしまうと、節約できるはずのお金が無駄になってしまうかもしれません。

例えば、東京ガスの「ガス・電気セット割」。

■基本プランを契約した場合の割引率
「ガス・電気セット割(定率B)」:電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金および電力量料金の合計額(税込)から、当該合計額に0.5%を乗じた額を割引(割引額は、少数点以下切り捨て)します。(東京ガス公式サイトより引用)


公式サイトの情報を見てみると、割引率は0.5%。電気代が5,000円なら割引額は月25円です。

他の新電力の料金と比較してみると・・・
東京ガスシンエナジー
30A/150kwh
利用時の電気代
約3,981円3,835円
30A/200kwh
利用時の電気代
約5,242円5,093円
※上記料金は、「基本料金+従量料金単価×電気使用量」で算出しています。再エネ割賦金、燃料調整費は変動するため含んでおりません。あくまで比較における参考値としてご覧ください。

上記のように、ガスセット割があったとしても、もともとの電気代が高ければ、新電力の方が安くなります。

少々面倒かもしれませんが、ガスとのセット割を選ぶなら、元々の料金プランに加えて、割引率もしっかりと確認することをおすすめします。


ここまで一人暮らしにおすすめの安い電力会社の選び方や、基礎知識を紹介してきました。電気料金の仕組みを知った上で、安いおすすめの電力会社を選びたいという方は、ここまでの情報を参考にしていただければ幸いです。

ここからはいよいよ、一人暮らしにおすすめの安い電力会社ランキングを紹介していきます。

【総合比較ランキング】一人暮らしにおすすめ!電気代を節約できる安い新電力会社

地域別の安いおすすめ電力会社ランキングはこのあとに紹介しますが、ランクイン数の多かった新電力会社をおすすめ総合比較ランキングとして紹介します。

ONEでんき

ワン電気のロゴ ONEでんきは基本料金が無料で、従量料金が一定の電力会社。電気の使用量が少ない時に、電気料金が安くなるため、一人暮らしや少人数で暮している全国のご家庭におすすめです。

電気料金を安くしたい家庭はもちろんのこと、家を空ける期間が多いご家庭、もしくは別荘の電力会社として利用するご家庭にも選ばれています。

解約料や初期費用も無料のため、合わないと感じたら他の電力会社に切り替えることも可能。リスクゼロで、まずはONEでんきを試してみてはいかがでしょうか。

対象エリア:沖縄・離島を除く全てのエリア

ONEでんきの公式サイトはこちら

東京ガスの電気

「東京ガスの電気」は、新電力で売上No.1の電力サービス。従量料金が東京電力よりも安いため、電気料金を確実に節約することができます。

利用可能なエリアが関東圏に限られてしまうことが難点ですが、乗り換えることでクラシルの有料機能が使えたり、楽天ポイントやTポイントなどの様々なポイントに交換できるパッチョポイントが貯まるのも魅力の1つ。

今なら基本利用料が3ヶ月間無料のため、大幅な節約を実現できますよ。

対象エリア:東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県(富士川以東)

基本料金(30A)※ 858.00円
従量料金※ 120kWhまで 19.78円
121kWh~300kWh 25.29円
月額料金 120kWh利用の場合 3,232円
150kWh利用の場合 3,990円

東京ガスの電気の
公式サイトはこちら
※より詳しい情報が知りたい方は、こちらの記事で口コミや評判、その他詳細を紹介しています。

みんな電力

みんな電力のロゴみんな電力は再生可能エネルギー100%の電気を提供する環境に優しい電力会社。

環境に優しい電気を提供するだけでなく、大手電力会社よりも電気料金が安いのも特徴です。

みんな電力に乗り換えると、応援する発電所から返礼品がもらえることも。みんな電力は電気の使用以上の繋がりと環境に優しいなどの付加価値に魅力を感じる方に選ばれるおすすめの電力会社です。

対象エリア:関東、関西、中部、東北、中国、四国、九州

みんな電力の
公式サイトはこちら
※より詳しい情報が知りたい方は、こちらの記事で口コミや評判、その他詳細を紹介しています。

【地域別】一人暮らし向け電気代が安いおすすめ電力会社ランキング

関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)東京電力「従量電灯B」 3,244円 4,037円 公式へ
1位:ONEでんき 3,168円 3,960円 公式へ
2位:東京ガスの電気 3,232円 3,990円 公式へ
3位:TERASELでんき 3,244円 3,974円 公式へ

東京電力エリアにお住まいの一人暮らしの方にはONEでんきが安くておすすめ。

ONEでんきは、基本料金が0円で従量料金が一定のため、電気を使用した分を支払う料金システム。一人暮らしで電気代を節約したいという方にピッタリの電力会社です。

解約料や初期費用も無料のため、合わないと感じたら他の電力会社に切り替えることも可能。リスクゼロで、まずはONEでんきを試してみてはいかがでしょうか。

ONEでんきの公式サイトはこちら

北海道エリア

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)北海道電力 3,899円 4,807円 公式へ
1位:ONEでんき 3,540円 4,425円 公式へ
2位:TERASELでんき 3,744円 4,616円 公式へ

北海道エリアにお住まいの一人暮らしの方にはONEでんきがおすすめです。

基本料金無料・解約金が不要で、新電力への乗り換えが初めての方でも安心感があります。

ONEでんきの公式サイトは
こちら


東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)東北電力 3,220円 3,980円 公式へ
1位:ONEでんき 3,168円 3,960円 公式へ
2位:TERASELでんき 3,196円 3,923円 公式へ

東北電力エリアにお住まいの一人暮らしの方にはONEでんきが安くておすすめ。

ONEでんきの基本プランは基本料金が無料。また初期費用や解約金も一切不要なので、リスクなく乗り換えることが可能です。
ONEでんきの公式サイトはこちら

中部エリア (静岡・愛知・岐阜・山梨・長野)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)中部電力 3,383円 4,148円 公式へ
1位:ONEでんき 3,168円 3,960円 公式へ
2位:TERASELでんき 3,360円 4,102円 公式へ

中部電力エリアにお住まいの一人暮らしの方には、ONEでんきがおすすめ。

ONEでんきの基本プランは基本料金が無料。また初期費用や解約金も一切不要なので、リスクなく乗り換えることが可能です。

電気料金を安くしたい家庭はもちろんのこと、家を空ける期間が多いご家庭にも選ばれています。

ONEでんきの
公式サイトはこちら


北陸エリア(石川・富山・福井・新潟)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)北陸電力 2,867円 3,519円 公式へ
1位:ONEでんき 2,556円 3,195円 公式へ
2位:TERASELでんき 2,846円 3,474円 公式へ

北陸電力エリアにお住まいの一人暮らしの方にはONEでんきが安くておすすめです。従量料金が安いため、電気使用量が多い時期でも年間を通してお得度を感じることができます。
おすすめポイント
  • 基本料金が無料で安い料金体系
  • 解約手数料・初期費用が無料

電気会社の乗り換えをご検討中の方は、お早めにお申込みください。

ONEでんきの詳細はこちら

関西エリア(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・三重)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)関西電力 2,474円 3,245円 公式へ
1位:ONEでんき 2,352円 3,024円 公式へ
2位:おうちでんき 2,417円 3,140円 公式へ

関西電力エリアの一人暮らしで電気代を節約するなら、ONEでんきがおすすめ。

ONEでんきの基本プランは基本料金&解約金無料。また初期費用や解約金も一切不要なので、リスクなく乗り換えることが可能です。

電気料金を安くしたい家庭はもちろんのこと、家を空ける期間が多いご家庭にも選ばれています。

ONEでんきの公式サイトはこちら

中国エリア(広島・岡山・島根・鳥取)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)中国電力 2,410円 3,234円 公式へ
1位:みんな電力 2,495円 3,310円 公式へ
2位:ONEでんき 2,562円 3,294円 公式へ
3位:テラセルでんき 2,517円 3,304円 公式へ
※中国電力は、「ぐっとずっと。プランスマートコース」の料金です。

みんな電力は再生可能エネルギー100%の電気を提供する環境に優しい電力会社。

環境に優しい電気を提供するだけでなく、大手電力会社よりも電気料金が安いのも特徴です。

みんな電力に乗り換えると、応援する発電所から返礼品がもらえることも。みんな電力は電気の使用以上の繋がりと環境に優しいなどの付加価値に魅力を感じる方に選ばれるおすすめの電力会社です。
みんな電力の
公式サイトはこちら


四国エリア(高知・愛媛・徳島・香川)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)四国電力 2,856円 3,666円 公式へ
1位:みんな電力 2,832円 3,633円 公式へ
2位:TERASELでんき 2,856円 3,630円 公式へ
3位:ONEでんき 2,928円 3,660円 公式へ

みんな電力は再生可能エネルギー100%の電気を提供する環境に優しい電力会社。

環境に優しい電気を提供するだけでなく、大手電力会社よりも電気料金が安いのも特徴です。

みんな電力に乗り換えると、応援する発電所から返礼品がもらえることも。みんな電力は電気の使用以上の繋がりと環境に優しいなどの付加価値に魅力を感じる方に選ばれるおすすめの電力会社です。
みんな電力の公式サイトはこちら

九州エリア(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)九州電力「従量電灯B」 2,986円 3,678円 公式へ
1位:ONEでんき 2,808円 3,510円 公式へ
2位:イデックス電気 2,954円 3,617円 公式へ

九州エリアの一人暮らしで電気代を節約するなら、ONEでんきがおすすめ。

ONEでんきは、基本料金が無料で電気を利用した分だけ支払う、シンプルな料金プランが特長の電力会社。

解約料や初期費用も無料のため、合わないと感じたら他の電力会社に切り替えることも可能。リスクゼロで、まずはONEでんきを試してみてはいかがでしょうか。
ONEでんきの公式サイトはこちら

沖縄エリア

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
(比較)沖縄電力 2,927円 3,782円 公式へ
1位:ソフトバンクでんき 2,902円 3,748円 公式へ

沖縄電力エリアにお住まいの一人暮らしの方が電気代を節約するなら、おうちでんきがおすすめ。

おうちでんきはソフトバンクが提供する新電力で、契約件数は全国で200万件(2022年4月現在)を超えています。

おうち割でんきセットで、1回線につき110円/月割引・毎月従量料金が1%offになるため、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、おうちでんきがおすすめの電力会社となります。

おうちでんきの
公式サイトはこちら
※より詳しい情報が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

よくある質問

電力会社の切り替えは面倒ではないですか?

申し込みは、Webから5分程度で完了します。準備するものは、検針票(または契約中の電力会社のマイページ上)で確認できる以下3つの情報。

契約名義供給地点特定番号お客様番号

分からない場合は、現在契約している電力会社に電話やメールで問い合わせをすると教えてくれます。

現在契約している電力会社の解約手続きは必要ですか?

必要ありません。現在契約している電力会社の解約手続きは、新規契約した電力会社が行ってくれます。申し込みをすれば、あとは切り替わるのを待つだけOKです。

初期費用や解約金はかかりますか?

ほとんどの電力会社で、初期費用や解約金は不要です。解約金がかかる場合も、違約金は1,000~2,000円程度。携帯会社と違い、数万円もかかることはありません。

なお、キャンペーンによってはこれに該当しない場合があります。契約前に、公式サイトで確認してください。

オール電化向けのプランはありますか?

新電力にも一部オール電化向けのプランがありますが、大手地域電力のオール電化向けプランとほぼ変わらないか、電気代が高くなってしまう可能性があります。

新電力のオール電化プランへの切り替えを希望する場合は、各社で時間帯ごとに料金単価が異なるため、どの時間帯に電気を一番使うのかを把握した上で、安い電力会社を検討することをおすすめします。

当ページ利用上のご注意

  1. 当ページで掲載している情報は、各電力会社の公表している情報を元に作成しており、閲覧時点での料金単価やキャンペーン内容を保証するものではございません。また、ご利用中の電力会社によっては、キャンペーンが適用されない場合がございますので、詳しくは公式サイトをご確認ください。
  2. 当ページで掲載している月額料金は、公表されている料金単価と基本料金(地域によっては最低料金)を元に独自に算出したものであり、実際の支払い料金とは異なります。あくまで比較における参考値としてご覧ください。
PICKUP
CONTENTS

おすすめ電力会社を徹底比較!料金が安い新電力ランキング【2022年6月最新】

当ページでは、電気料金が安い電力会社や、生活スタイルに応じたおすすめの電気代が安い電気会社を比較しています。 2016年の電力自由化から、私たちは自分で安い電力会社を選べるようになりました。とはいえ、「安い電力会社の比較...
2021.04.01

電気代が安い!一人暮らしにおすすめの電力会社ランキング【2022年5月】

このページでは、一人暮らし向けの安い電力会社を紹介しています。 2016年の電力自由化に伴い、従来は大手地域電力会社としか契約できなかった電気が、自由に電力会社を選べるようになりました。 しかし、自由に選べるとなると、結...
2021.11.17

エルピオでんきはおすすめ?口コミ・評判とキャンペーン情報【2022年3月最新】

従量料金が安いエルピオでんきは、電気の使用量が多いご家庭におすすめ電力会社。 さらには初期費用や解約料金が一切不要、お得なキャンペーンも実施しているので、「電力会社を乗り換えて本当に安くなるの?」と不安に思っている方にも...
2021.10.21