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auでんきの評判は?UQ自宅セット割と料金・デメリットを徹底解説

最終更新日:

au電気の評判は?

大手通信キャリアのKDDIが提供する「auでんき」。当サイトでユーザーの口コミ等を調査した結果、下記のようなメリット・デメリットがあることが分かりました。

メリット

  • 毎月の電気料金に応じてPontaポイントが貯まる(最大4%相当)
  • 通信サービス(スマホ・ネット)と支払いを一本化できて管理が楽
  • UQmobileユーザーはスマホ代が割引になる
  • 大手通信キャリアとしての実績があり、安心して使える

デメリット

  • 電気料金そのものが安くなるわけではない
  • Pontaポイントに興味がない場合はお得感を全く感じられない
  • キャンペーン利用時は12ヶ月以内に解約すると税込2,200円の違約金がかかる
auでんきがおすすめな人

auでんきは、毎月の電気料金に応じてPontaポイントが還元されることで、お得感が得られることが特徴です。ただし、以下の表の通り、東京電力と比較しても電気料金そのものは安くなりません。「できるだけ電気代を安くしたい」という人は別の選択肢を検討しましょう。

使用量乗り換え後の差額
(年間)
auでんき
「でんきM」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-20円5,527円5,529円
二人暮らし
40A・292kWh
-35円9,869円9,872円
三人暮らし
40A・375kWh
-45円12,851円12,855円
四人暮らし
50A・458kWh
-55円16,178円16,183円

電力会社の比較記事はたくさんありますが、「その金額、どうやって計算したの?」が分からないと、なかなか信用できないですよね。そこで、まずは本記事の料金がどう計算されているかを正直にお伝えします。

電気代の計算方法

おすすめの基準は、シンプルに「料金の安さ」です。

ポイントは、毎月変わる燃料費調整額まで含めて、すべての電力会社を同じ条件で計算していること。だからこそ、どこが本当に安いのかをフェアに比べられます。

「ポイント還元よりも、月々の電気代そのものを安くしたい」という方には、「オクトパスエナジー」がおすすめです。当サイトが30社以上を比較した結果、トップクラスの安さでした。

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さらに当サイト経由のお申し込みなら、総額4,000円の割引も受けられます。割引は毎月1,000円×4ヶ月で、初回の請求から自動的に電気代へ充当されます。面倒な手続きはありません。

オクトパスエナジーの特典内容

  • 総額4,000円割引
    当サイト経由のお申し込みで適用。毎月1,000円×4ヶ月、電気代から自動で割引されます。
  • 抽選で5万円分の電気代割引
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  • 夏のハッピーアワー
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ハッピーアワーは、すでに契約中の方も利用できる公式キャンペーンです。申し込み時の割引だけでなく、契約後もお得に使えるのがオクトパスエナジーの魅力です。

オクトパスエナジーへの乗り換えメリット

割引・抽選・ハッピーアワーと3つの特典が重なるこの夏は、乗り換えの絶好のタイミングです。迷っている方は、夏の電気代がかさむ前の切り替えがおすすめです。

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
東京電力
「従量電灯B/スタンダードS」
一人暮らし
30A・167kWh
-7,314円4,919円5,529円
二人暮らし
40A・292kWh
-10,997円8,955円9,872円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,907円11,696円12,855円
四人暮らし
50A・458kWh
-17,133円14,755円16,183円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-6,880円6,182円6,756円
二人暮らし
40A・292kWh
-9,544円11,106円11,902円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,268円14,214円15,320円
四人暮らし
50A・458kWh
-17,248円17,719円19,156円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-5,713円4,925円5,401円
二人暮らし
40A・292kWh
-7,942円8,928円9,590円
三人暮らし
40A・375kWh
-9,478円11,632円12,422円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,088円14,731円15,656円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
中部電力ミライズ
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-5,554円4,899円5,362円
二人暮らし
40A・292kWh
-7,368円8,762円9,376円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,398円11,350円12,050円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,473円14,279円15,069円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-6,201円4,873円5,390円
二人暮らし
40A・292kWh
-7,410円8,780円9,397円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,358円11,289円11,985円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,379円14,108円14,889円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,068円4,346円4,685円
二人暮らし
40A・292kWh
-5,435円8,060円8,513円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,570円10,814円11,278円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,621円13,599円14,067円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,756円4,447円4,843円
二人暮らし
40A・292kWh
-6,566円8,320円8,867円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,914円11,122円11,698円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,170円13,948円14,546円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-5,244円4,603円5,040円
二人暮らし
40A・292kWh
-7,258円8,555円9,160円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,604円11,442円12,159円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,951円14,357円15,186円
使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,805円4,530円4,931円
二人暮らし
40A・292kWh
-6,201円8,214円8,731円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,539円10,641円11,269円
四人暮らし
50A・458kWh
-8,983円13,399円14,147円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年8月〜2026年7月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの月額料金は、キャンペーン割引(4ヶ月間×1,000円=計4,000円)を年間で均した金額で表示しています。割引が適用されるのは契約から4ヶ月間のため、月ごとの請求額は時期により異なります。

なお、オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません

また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。

auでんきを検討中の方は、ぜひオクトパスエナジーもチェックしてみてください。

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今が乗り換えのチャンス!

  • 割引特典・抽選キャンペーンの実施期間や条件は予告なく変更される場合があります。必ず公式サイトのキャンペーン規約をご確認ください。
  • 夏のハッピーアワーの利用には「毎日オクトパス」への参加登録(無料)が必要です。実施期間:2026年7月16日〜9月16日。

以下の記事では、オクトパスエナジーを実際に使った人の口コミや料金プランについて解説しています。詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

関連記事

オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

オクトパスエナジーは怪しい?実際に使った感想・評判・料金を徹底検証

スマホと電気の支払いをまとめたい方、auでんきの口コミ・評判、料金詳細について知りたい方は引き続きご覧ください。

目次

auでんきは高い?大手電力との料金比較で結論

auでんきが気になっている方の多くが「東京電力や関西電力と比べて安いの?高いの?」と感じているはずです。結論から言うと、auでんきの電気料金そのものは大手電力会社とほぼ同じです。

ただし、UQモバイルやPontaポイントとの組み合わせ次第で、トータルではメリットを感じやすい仕組みになっています。

東京電力との単価比較|単価そのものはほぼ同額

auでんきと東京電力「従量電灯B」の単価を比べると、以下の通り単価そのものに大きな差はありません

auでんき でんきM東京電力 従量電灯B
基本料金(30A)935.24円935.25円
基本料金(40A)1,246.99円1,247.00円
基本料金(50A)1,558.74円1,558.75円
第1段階(〜120kWh)29.79円/kWh29.80円/kWh
第2段階(120〜300kWh)36.39円/kWh36.40円/kWh
第3段階(300kWh超)40.48円/kWh40.49円/kWh

「auでんきに変えるだけで電気代が安くなる」ということはありません。これは東京エリアだけでなく、全国エリアで同じ傾向です。

市場連動型ではないため電気代の高騰リスクが低い

auでんきは、卸電力市場の価格に毎月の電気代が左右される「市場連動型プラン」ではありません

市場連動型プランとは?

電気を仕入れる卸売市場の価格に合わせて、毎月の単価が変動するプランです。仕入れ値が安いときは電気代が下がりますが、燃料価格や需給バランスで急激に高くなることもあります。一部の新電力会社が採用しています。

そのため、auでんきは急激な電気代の値上がりリスクが低く、料金が安定しやすい点が安心材料です。

燃料費調整額に上限なしは要注意

ただし、注意点もあります。auでんきの「燃料費調整額」には上限が設けられていません

燃料費調整額とは?

発電に必要な燃料(石炭・LNGなど)の価格変動を、毎月の電気代に反映する仕組みです。燃料価格が上がれば請求額に上乗せされ、下がれば差し引かれます。

大手電力会社の「従量電灯」プランには上限がある一方、auでんきにはありません。燃料費が大きく高騰した場合、auでんきのほうが請求額が高くなるリスクがある点は押さえておきましょう。

結論:UQ・au経済圏ならトータルでメリットあり

電気料金単価そのものは大手電力会社と同水準。それでもauでんきが選ばれているのは、UQモバイル割引・Pontaポイント還元・支払い一本化・大手キャリアの安心感といった独自の価値があるからです。

auでんきとは?KDDIグループ運営の安心感

auでんきは、大手通信キャリアのKDDIグループが運営する電力サービスです。2016年4月のサービス開始以来、全国エリアでauユーザー以外の方も利用できます。

まずは、運営会社の信頼性とこれまでの実績を見ていきましょう。

auエネルギー&ライフ株式会社が運営(KDDI100%)

auでんきを運営しているのは「auエネルギー&ライフ株式会社」。親会社をたどると、最終的にはKDDI株式会社が100%出資しています。

会社概要
商号auエネルギー&ライフ株式会社
設立2022年4月6日
資本金1億円
代表取締役社長梶川 秀樹
所在地東京本社
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目10番10号
事業内容電力小売事業の運営
株主構成auエネルギーホールディングス株式会社 100%

新電力会社の倒産や撤退が相次ぐ中、KDDIグループの資本力を背景にしたauでんきは、新電力会社の中でも特に安定感のあるサービスと言えます。

新電力会社への乗り換えが初めての方でも安心して選べる1社です。

2026年4月でサービス開始10周年を達成

auでんきは、電力の小売全面自由化が始まった2016年4月にサービスを開始。2026年4月で10周年を迎えました。

当初はau携帯電話の利用者限定でしたが、現在はKDDIグループのサービス(au・UQ mobile・povo・auひかり)の契約がなくても、誰でも申し込めるようになっています。

新電力会社とは?

2016年の電力自由化で、家庭でも東京電力や関西電力などの大手以外の会社から電気を買えるようになりました。新たに参入した会社をまとめて「新電力会社」と呼びます。auでんきもこの新電力会社のひとつです。

【独自割引】UQモバイル×auでんき自宅セット割でいくら得する?

auでんきとUQモバイルの自宅セット割

出典:https://www.uqwimax.jp/

auでんきの最大の特徴と言えるのが、UQモバイルの「自宅セット割」が使えることです。スマホ代を直接安くできるため、家計全体の節約効果は大きくなります。

1回線あたり1,100円/月、家族構成別シミュレーション

UQモバイルの自宅セット割を申し込むと、1回線あたり毎月1,100円(税込)の割引を受けられます。家族みんなでUQモバイルを使えば、その分お得になる仕組みです。

家族のUQ回線数月間割引額年間割引額
1回線(一人暮らし)1,100円13,200円
2回線(夫婦)2,200円26,400円
3回線(親子3人)3,300円39,600円
4回線(親子4人)4,400円52,800円

家族4人がUQモバイルを使っているケースだと、年間で5万円以上スマホ代が安くなる計算です。auでんきの契約者本人だけでなく、同居家族の回線も割引対象になるのが大きなポイントです。

自宅セット割の適用条件と申込3ステップ

自宅セット割を受けるには、いくつかの条件があります。事前に確認しておきましょう。

自宅セット割の主な条件

  • auでんきの契約者と同じ住所
    家族でもバラバラに住んでいると対象外
  • UQモバイルの対象プランを契約
    「ミニミニプラン」「コミコミプラン+」などが対象
  • 学割やインターネットコース割引との併用不可
    どちらかの選択になる

申込から割引適用までの流れは、下記の3ステップです。

自宅セット割の申込3ステップ

  • auでんきを契約する
    公式サイトから申込、約1〜1.5ヶ月で開通
  • My UQ mobileアプリまたはUQスポットで自宅セット割を申込
    UQ回線ごとに手続きが必要
  • 約2ヶ月で割引が適用開始
    翌々月の請求から割引が反映される

すでにUQモバイルを使っている方なら、auでんきの契約と自宅セット割の手続きをするだけで、毎月の通信費が確実に下がります。

UQモバイル使うなら検討必須!

auでんきのPontaポイント還元の仕組みを徹底解説

auでんきのもうひとつの大きな特典が、毎月の電気料金に応じてPontaポイントが貯まる仕組みです。

ここからは、auでんきの還元の仕組みを「基本還元」「カード支払いでの上乗せ」「ガチャ」の3つに分けて解説します。

電気料金に応じた還元率(最大1%)

auでんきの基本還元率は、月の電気料金で決まります。

  • 月の電気料金が8,000円以上
    Pontaポイント1%還元
  • 月の電気料金が8,000円未満
    Pontaポイント0.5%還元

例えば、月8,000円使えば毎月80pt、年間で960pt貯まる計算です。電気をよく使う家庭ほど、還元率も上がります。

au PAYゴールドカードなら最大3%還元

電気代の支払いをau PAYカードにすると、100円ごとに1pt(1%)のPontaポイントがさらに上乗せされます。

さらに「au PAYゴールドカード」で支払いをすると、通常1%の還元率が最大3%まで上がります。

au PAYゴールドカードでの還元イメージ

  • 電気代の基本還元
    最大1%(auでんきから)
  • カード決済の還元
    最大3%(au PAYゴールドカードから)
  • 合計
    最大4%相当のポイント還元

なお、Pontaポイントが貯まるau PAYカードの年会費は永年無料です。auでんき契約のタイミングでカードの入会も検討すると、よりお得を感じやすくなります。

auでんきガチャは最大1,000ptがハズレなし

auでんきの電気料金1,000円(税込)ごとに、auでんきアプリから回せる「auでんきガチャ」があります。

このガチャはハズレなしで、最大1,000ptのPontaポイントが当たる仕組み。少しでもポイントが貯まるのは嬉しいと、口コミでも評判です。

夏場のように電気をよく使う時期はガチャを回せるペースが早くなり、節電意識のきっかけにもなります。

貯まったPontaポイントの使い道

貯まったPontaポイントは、以下のように幅広い使い道があります。

  • au PAY残高にチャージ
    1ポイント1円相当で買い物に使える
  • 電気代の支払いに充当
    au/UQ mobileユーザーは「auでんきポイントで割引」で自動充当も可能
  • 提携店での利用
    ローソンや昭和シェルなど、Ponta提携店で使える

とくに「auでんきポイントで割引」に登録しておくと、貯まったポイントが自動的に電気代の割引として使われるため、ポイントを無駄なく活用できます。

auでんきの口コミ・評判から分かる実態

ここからは、実際にauでんきを使っている方の口コミ・評判を、良い面・悪い面の両方から紹介します。

良い口コミ|UQ割引・アプリ・サポート対応

口コミ

@shirokali059

–2024年5月26日 引用元:Xより

UQモバイルの料金が約1100円安くなるのに惹かれ、auでんきに新規契約する事に。東電とあまり変わらないらしいが、スマホ料金が安くなるならいいかなと。後は還元にも惹かれた〜約6000円も還元されるらしい。というかUQモバイルに新規契約してから、特典がてんこ盛りですごいんだけれど(´゚д゚`)

口コミにあるように、電気料金そのものは変わらなくても、UQモバイルの割引目的でauでんきを選ぶ方は多いです。家族の回線分も割引されるので、家族が多いほど節約効果は大きくなります。

口コミ

@AsTamago

–2023年5月24日 引用元:Xより

ネットでも店舗(au)でも両方でサポート対応してくれるのは結構ありがたい。 ついでに、auのサービス(auでんき、auPay、auひかり等)日常で使ってるなら、連携すれば両方ボーナス入ったりするからおすすめって感じ(docomoから切り替えた僕の所感)

Webだけでなく、auショップ店舗でもサポートを受けられるのは、新電力会社ではめずらしい強みです。電話やネットでの問い合わせに不安がある方にとっては、心強いポイントと言えるでしょう。

口コミ

@MATALON_JPN

–2024年7月14日 引用元:Xより

ポイ活も兼ねて先月からauでんき契約してみたけど使っている電気料金をアプリで可視化できていいな。週末休みはドラマを見たりゲーム遊びで伸びます(笑

auでんきアプリは、電力使用量を日ごと・月ごとに見える化できると好評。毎日のように電気の使い方を確認できるので、自然と節電意識が身につきます。

悪い口コミ|料金変動トラブル・引越し時のトラブル

口コミ

@u2u2u2u2live

–2024年7月20日 引用元:Xより

auでんきの電気代が3割増くらいになっててなんでかと思ったら電源調達等調整額なる費用が上乗せされている こんなに値上げされる重要事案でプランを手動で移行しないといけないのに周知の郵便物はない 東電エリアは来月の請求分からだからまだ知らない人も多い 多分クレームや解約殺到だろう

こちらは2023年6月の「電源調達等調整額」追加時の口コミ。この調整額が上乗せされていた旧プランは、現在は新規受付を停止しているため、これから新規申し込みする方には関係ありません。

口コミ

SIKIさん

–2024.05.15 引用元:みん評より

引越することになり、どうしたら良いか相談しました。私の場合、新居をリフォームしてから入居するので、旧居を契約したまま先に電気供給会社と契約をしなければならず、その場合、ダブってau電気契約が出来ない為、前の契約を解約し再度新居で契約し直さなければならないと言われました。

引越し時に、旧居と新居でauでんきを同時に契約できないというトラブル。リフォーム期間中などイレギュラーな引越しの場合は、手続きが煩雑になりやすいため、事前にサポートへ確認しておくと安心です。

auでんきのデメリットと注意点

続いて、契約前に必ず知っておきたいデメリット・注意点を4つ紹介します。

auでんきの主なデメリット

  • 電気料金単価そのものは大手電力会社と同水準
  • 燃料費調整額に上限がない
  • KDDI経済圏外のユーザーにはメリットが薄い
  • 引越し先が新築マンションの場合は契約できない

電気料金単価そのものは大手と同水準

すでに解説した通り、auでんきの単価は東京電力など大手電力会社の従量電灯プランとほぼ同じです。「単価そのものを下げて電気代を節約したい」という目的だけなら、auでんきは向きません

単価の安さで選びたい方は、当サイトで30社以上を比較してトップクラスの安さだった「オクトパスエナジー」などを検討してみてください。

燃料費調整額に上限がない

大手電力会社の「従量電灯」プランの多くには燃料費調整額に上限があるのに対し、auでんきには上限がありません。

燃料価格が安定している時期は問題ありませんが、将来的に燃料が高騰した場合は、大手電力会社よりも請求額が高くなる可能性があります。

KDDI経済圏外のユーザーにはメリットが薄い

auでんきのメリットは、UQモバイル割引・Ponta還元・au PAYカード支払いなど、KDDIグループのサービスを使っているほど価値が増える仕組みです。

ドコモやソフトバンクなど他キャリアのスマホを使っていて、Pontaポイントにも興味がない方は、auでんきを契約する積極的な理由は乏しくなります。

引越し先が新築マンションの場合は契約不可

auでんきに限らず、新電力会社は「供給地点特定番号」がない新築物件では契約ができません

新築の場合は、まず大手電力会社と契約してから、後日auでんきに切り替える流れになります。引越しのタイミングを考えるときは、この点に注意してください。

ガス for auで電気・ガス代を1本化

auでんきのガスセット「ガス for au」

出典:https://www.au.com/energy/

auでんきでは、大手電力会社が窓口となる都市ガスサービスとセットでまとめられる「ガス for au」を提供しています。電気とガスの請求が1本化でき、家計管理がぐっと楽になります。

対象エリアと割引内容

「ガス for au」は、対象エリアの都市ガスユーザーが申し込めます。エリアごとに窓口と特典が異なります。

東電ガス for au
(東京電力エリア)
東京ガスの一般料金より安い
Pontaポイント毎月102Pがもらえる
ほくでんガス for au
(北海道電力エリア)
ほくでんガスの一般料金より安い
ガス料金の5%をPontaポイントで還元
関電ガス for au
(関西電力エリア)
関電ガスなっトクプラン for auの基本料金が2ヶ月無料
auでんきとのセットでポイント還元
中電ガス for au
(中部電力エリア)
カテエネガスプラン for auとトリプルセットでカテエネポイントが貯まる

※「ガス for au」の料金プランには燃料費調整額の上限はありません

ガス for auのメリット・注意点

ガス for auのメリット

  • ガス料金そのものが各エリアの大手ガス会社より安くなる
  • ガス料金分のポイントも貯まる(au PAYカード払いで2倍)
  • 電気・ガス・スマホの請求がまとまり管理が楽
  • ガス代もauでんきアプリで確認できる

注意点として、auでんきを解約しても「ガス for au」は自動的に解約されません。「ガス for au」をやめたい場合は、各エリアの大手電力会社に別途解約の連絡が必要です。

auでんきの新規申込・解約・引越し手続き

auでんきの申し込みから解約・引越し手続きまでを、まとめて解説します。

新規申込|au PAY 5,000円還元キャンペーン実施中

現在、auでんきではWebから新規申込で、au PAY残高に5,000円相当が還元されるキャンペーンを実施しています(2025年9月1日〜終了日未定)。

5,000円還元キャンペーンの主な条件

  • Web申込限定
    auショップなど店舗からの申込は対象外
  • 申込から4ヶ月以内に開通
    申込だけでは対象にならない
  • 還元時にauでんきを継続契約中
    還元前に解約すると対象外
  • auIDでau PAYの契約済み
    au PAY未契約だと還元されない

申し込みの流れは下記の通り、シンプルです。

  • auID・パスワードを準備
    持っていない方は新規登録もOK
  • 公式サイトから現在の電力会社を選び申込
    所要時間は約5〜10分
  • 申込完了メールが届く
    auIDに登録のメールアドレスへ通知
  • 約1〜1.5ヶ月でauでんき開通
    スマートメーター設置済みなら立ち会い不要

還元のタイミングは、開通から約3ヶ月後にau PAY残高へ反映されます。

解約|違約金2,200円のCP適用条件

auでんきは、通常は違約金・解約金なしでいつでも解約できます。別の電力会社へ切り替える際は、新しい電力会社へ申し込めば自動的にauでんきは解約されるので、auでんき側への連絡は不要です。

ただし、5,000円還元キャンペーンを利用した場合のみ、12ヶ月以内の解約で税込2,200円の違約金がかかります(引越しによる解約は対象外)。

解約時の注意点

  • キャンペーン適用後12ヶ月以内の解約で違約金2,200円(引越しは除外)
  • 「ガス for au」は自動解約されない(別途手続きが必要)

引越し|手続きの流れと注意点

引越し先でもauでんきを使い続ける場合は、auでんきマイページから住所変更を申し込みます。

ただし、引越し先が新築物件の場合は、auでんきと直接契約できないため、まず大手電力会社で契約してから切り替える流れになります。

また、リフォーム期間中などで旧居と新居の電気を同時に契約したいケースは、サポートセンターへの事前確認をおすすめします。

Web申込で5,000円還元実施中!

auでんきに関するよくある質問

auでんきは大手電力より高いですか?

A. 単価そのものは大手電力会社(東京電力など)の従量電灯プランとほぼ同じです。

ただし、燃料費調整額に上限がないため、燃料が高騰した時期は大手より請求額が高くなる可能性があります。一方で、UQモバイル割引やPontaポイント還元を合わせると、トータルでは大手より得を感じやすい仕組みです。

au・UQ以外のユーザーでも契約できますか?

A. どなたでも契約できます。auやUQ mobileのスマホを持っていなくても、誰でも新規申込が可能です。

ただし、auでんきのメリットの多くはKDDIグループのサービスとセットで価値が出るため、他キャリアの方は割引・還元の恩恵を受けにくくなります。

違約金・解約金はかかりますか?

A. 通常は違約金・解約金なしでいつでも解約できます。

ただし、5,000円還元キャンペーンを利用した場合のみ、12ヶ月以内に解約すると税込2,200円の違約金がかかります(引越しによる解約は対象外)。

燃料費調整額に上限はありますか?

A. auでんきの燃料費調整額には上限がありません

燃料価格が安定している時期は問題になりませんが、燃料が高騰した局面では大手電力会社より請求額が高くなるリスクがあります。詳しくは「auでんきのデメリットと注意点」をご確認ください。

沖縄エリアでも契約できますか?

A. 契約できます。沖縄エリアでは、KDDIグループの沖縄セルラーが窓口となります。

沖縄エリアは選べる新電力会社が少ないため、auやUQ mobileを利用している方には選択肢のひとつになります。

auでんきガチャは本当にハズレなしですか?

A. ハズレなしです。電気料金1,000円(税込)ごとに1回回せて、最大1,000ptのPontaポイントが当たります。

当選ポイントは数ptから最大1,000ptまで幅がありますが、必ず何かしらのポイントが付与される仕組みです。

【まとめ】auでんきの評判|UQ・au経済圏ユーザーは検討価値あり

auでんきは、KDDIグループの安心感と、UQモバイル「自宅セット割」やPontaポイント還元といった独自の特典でユーザーから選ばれている電力サービスです。

UQモバイルを家族で使っている方なら、毎月1回線あたり1,100円(税込)×家族の回線数の割引が受けられます。家族4人なら年間5万円以上のスマホ代節約になる計算です。

一方で、電気料金単価そのものは大手電力会社と同水準のため、単価の安さだけで選びたい方には他社のほうが向く場合もあります。

auでんきが向いている人

  • au・UQ mobile・auひかり・povoなどKDDIグループのサービスを使っている
  • au PAYカード/au PAYゴールドを持っている、または検討中
  • Pontaポイントを貯めて使いたい
  • 電気・ガス・スマホの請求を一本化して管理したい

条件に当てはまる方は、Web申込でau PAY残高に5,000円相当が還元されるキャンペーンが実施中の今こそ、検討してみてはいかがでしょうか。

Web申込で5,000円還元実施中!

掲載情報に関するご注意

  • 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
    当ページは各電力会社の公式サイトを元に作成していますが、料金やキャンペーンは随時更新されます。お申し込みの際は、必ず各社公式サイトにて最新の情報および適用条件をご確認ください。
  • 月額料金・節約額の算出根拠について

    当サイトの試算結果は、実際の請求額に近づけるため以下の項目を含んでいます。

    ・基本料金・電力量料金
    ・再エネ賦課金
    ・燃料費調整額(直近12ヶ月の平均)

燃料費調整額は毎月変動するため、単月の料金は実際と異なる場合があります。あくまで年間のトータルコスト比較としてご活用ください。

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