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電気ガスセットのおすすめはどこ?まとめると安い会社をエリア別に比較【2026年8月】

最終更新日:

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電気とガスをまとめると、毎月の光熱費が下がります。ただしどこにまとめるかで、お得額は大きく変わります

この記事では関東・関西・中部の3エリアで、電気とガスをまとめるならどこが安いのかを調査しました。

電気ガスセットの料金比較は燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めた、実際の請求額に近い金額です。

政府による電気・ガス料金の値引きも反映し、電気とガスの両方を毎月計算し直しているので、ぜひお役立てください。

エリア別|電気ガスセットのおすすめ

  • 関東はエネワンでんき
    年5,496〜13,224円お得です。一人暮らし・二人暮らしで1位、三人暮らし以上はCDエナジーダイレクトが1位でした
  • 関西は関西電力「なっトクパック」
    年3,036〜8,244円お得です。4つの世帯すべてで1位でした
  • 中部はエネワンでんき
    年5,064〜12,528円お得です。関東と同じく、比較した5社すべてがまとめると安くなりました

一方で、まとめると高くつく組み合わせもありました。ガスをあまり使わないご家庭は、セット向けの料金メニューに変えると損をすることがあります。

電気ガスセットはおすすめ?

お住まいのエリアや電気・ガスの使用量によって選ぶ会社が変わるので、まずはお住まいのエリアの料金比較表をご覧ください。

とにかく電気代を安くしたいという方には、電気ガスをまとめられるオクトパスエナジーもおすすめです。当サイト経由なら総額4,000円の割引が自動適用。契約期間縛りはないので、安くなる期間中だけでもぜひ試してみてください。

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各社のセット割引の内容や申し込みの条件は、このあとくわしく比較しています。ぜひお役立てください。

著者

小売電気アドバイザーの資格を保有する監修者をはじめとしたHonNe編集部メンバーで運営。毎月30社以上の電力会社を調査し、料金・信頼性・キャンペーン・契約期間・再エネなどを定量的に比較し、本当におすすめの電力サービスを紹介している。

目次

電気ガスセットはどこを比べる?失敗しないための料金比較ポイント

電気ガスセットで料金を比較するときのポイント

電力会社やガス会社の公式サイトや電気料金の比較サイトでは、電気とガスをまとめるとおトクだと紹介されることがよくあります。

たしかに多くの場合は安くなります。ただ本当にお得かどうかは、請求額を計算してみないと分かりません。当サイトで3エリア・各5社を計算したところ、まとめたほうが高くなる組み合わせもありました。

例:関西エリアの一人暮らし
(電気167kWh/ガス11㎥)
電気ガス合計年間の差
まとめる前
電気:関西電力「従量電灯A」
ガス:大阪ガス「一般料金」
4,336円2,809円7,145円
関西電力にまとめる
電気:「なっトクでんき」
ガス:「関電ガス なっトクプラン」
4,335円2,5576,892円3,036円安い
大阪ガスにまとめる
電気:「ベースプランA-G」
ガス:「一般料金」のまま
4,447円2,809円7,256円1,332円高い
  • 電気代は燃料費調整額と再エネ賦課金、ガス代は原料費調整額を含んだ2026年8月分の金額です。政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています。

すべて2026年8月分の単価です。下の単価をもとに計算していますので、気になる方は確かめてみてください。

電気
ガス
プラン基本料金
(最低料金)
電力量料金燃料費
調整単価
再エネ
賦課金
関西電力
「従量電灯A」
※まとめる前
522.58円
(最初の15kWh分を含む)
15〜120kWh 20.21円
120〜300kWh 25.61円
300kWh〜 28.59円
−1.26円/kWh
※上限あり
4.18円/kWh
関西電力
「なっトクでんき」
377.40円
(最初の15kWh分を含む)
15〜120kWh 20.31円
120〜300kWh 24.10円
300kWh〜 27.80円
−0.03円/kWh
※上限なし
4.18円/kWh
大阪ガス
「ベースプランA-G」
466.57
(最初の15kWh分を含む)
15〜120kWh 20.21円
120〜350kWh 24.80
350kWh〜 27.72円
−0.03円/kWh
※上限なし
4.18円/kWh
料金メニュー基本料金基準単位料金原料費
調整単価
大阪ガス「一般料金」
※まとめる前
759.00円174.81円+11.58円
関電ガス
「なっトクプラン」
735.13154.00+11.66円

計算例:大阪ガスにまとめた場合の電気代

  • 最低料金
    最初の15kWhまで 466.57円
  • 電力量料金
    15〜120kWh 105kWh × 20.21円 = 2,122.05円
    120〜167kWh 47kWh × 24.80円 = 1,165.60円
  • 燃料費調整額
    167kWh × −0.03円 = −5.01円
  • 再エネ賦課金
    167kWh × 4.18円 = 698.06円
  • 合計
    4,447.27円 → 1円未満を切り捨てて4,447円

同じ計算を各プランで行い、ガス代と合わせたものがランキングの金額です。

このように、まとめれば安くなるとはかぎりません。単価表に載っていない燃料費調整額や原料費調整額が毎月の請求額に乗るため、計算してみるまで分からないのです。

そこで面倒な計算は当サイトで済ませておきました。3エリアの5社を世帯人数ごとに計算し、電気とガスの両方を毎月更新しています。

本記事の料金は、世帯人数ごとの平均使用量当月分の燃料費調整単価・原料費調整単価をもとに試算しています。過去12ヶ月の平均ではなく、その月に実際に請求される単価を使っているのが特徴です。

STEP1:使用量の前提

  • 一人暮らし
    電気167kWh/ガス11㎥/30A
  • 二人暮らし
    電気292kWh/ガス25㎥/40A
  • 三人暮らし
    電気375kWh/ガス33㎥/40A
  • 四人暮らし
    電気458kWh/ガス39㎥/50A
  • 出典:電気は総務省統計局「家計調査」、ガスは東京都環境局「家庭のエネルギー消費動向実態調査」(令和7年度実施・データは令和6年)の集合住宅・平均的な家庭の月別使用量から年平均を算出しています。

STEP2:計算式

電気代 = 基本料金(または最低料金)+ 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金

ガス代 = 基本料金 + 単位料金(原料費調整額を反映した単価) × 使用量

電気代とガス代はそれぞれ1円未満を切り捨てたうえで合計しています。実際の請求と同じ計算の順序です。

STEP3:プランは使用量ごとに最安を選ぶ

同じ会社でも複数のプランがあり、使用量によって最安が入れ替わります。当サイトでは世帯ごとにいちばん安いプランを選んで計算しています。

計算に出てくる用語は、それぞれ次の意味です。

基本料金(または最低料金)

契約アンペアに応じて毎月固定でかかる料金。電気を使わない月でも発生します(一部プランは0円)。関西エリアは「最低料金」という呼び方で、最初の15kWh分が含まれています。

電力量料金

使った電力量(kWh)に応じてかかる料金で、「単価 × 使用量」で計算します。多くの会社は使用量帯ごとに単価が上がる段階制です。

燃料費調整額・原料費調整額

発電やガス製造に使う燃料・原料の価格変動を料金に反映する調整額。毎月変動し、プラスにもマイナスにもなります。会社やプランごとに単価が違うため、単価表だけでは比較できません。

再エネ賦課金

再生可能エネルギー普及のために全契約者が負担する費用。全国一律の単価で、年度ごとに改定されます(2026年度は4.18円/kWh)。

3エリアの2026年8月分の調整単価は、次のとおりです。

エリア燃料費調整単価
(1kWhあたり)
原料費調整単価
(1㎥あたり)
関東−10.27円
※オクトパスエナジーは+0.82円
+17.54円
関西−0.03円
※関西電力「従量電灯A」は−1.26円
+11.58円
※関電ガス・ガスワンは+11.66円
中部−1.36円−5.63円
  • いずれも政府による電気・ガス料金の値引き(電気3.50円/kWh、ガス14.00円/㎥)を反映した後の単価です。
  • 燃料費調整単価は1kWhあたり、原料費調整単価は1㎥あたりの金額です。

計算のポイント

燃料費調整額・原料費調整額は毎月変わります。本記事は電気とガスの両方を毎月計算し直して更新しているため、掲載している金額はその月の実際の請求額に近い数字です。

計算してみると、電気とガスをまとめて安くなるかどうかは電気やガスの使用量によって変わります。さらに、料金以外に重視したいことがあれば、選ぶ会社も変わってきます。

重視するポイント別のおすすめ

  • 安さ重視で電気ガスをまとめるなら
    エネワンでんき(関東・中部で1位)/関西電力「なっトクパック」(関西で全世帯1位)
  • 電気ガスセットでポイントを貯めるなら
    auでんき(関西・中部でポイント最多)/東京電力(年1,200ポイントの定額)/CDエナジーダイレクト(関東でポイント最多)
  • 使い慣れた大手にまとめるなら
    東京ガス/大阪ガス/中部電力ミライズ/東邦ガス
  • まずは気軽に試してみたいなら
    オクトパスエナジー(解約金なし・契約期間の縛りなし)

電気ガスセットで大事なのは、「おトク」「おすすめ」をうのみにせず、自分の使用量で料金を計算してみることです。次からは、その計算結果をエリアごとにお見せします。

【関東エリア】電気ガスセットが安いのはどこ?おすすめ5社の料金を比較

関東エリアでおすすめの電気ガスセット

東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」を使っているご家庭が、電気とガスをまとめた場合の年間節約額です。世帯人数のタブで切り替えられます。

一人
二人
三人
四人
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位エネワンでんき7,297円5,496
2位CDエナジーダイレクト7,508円2,964円
3位東京電力7,582円2,076円
4位東京ガス7,687円816円
5位オクトパスエナジー7,720円420円
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位エネワンでんき13,514円6,564
2位CDエナジーダイレクト13,584円5,724円
3位東京電力13,829円2,784円
4位東京ガス13,888円2,076円
5位オクトパスエナジー13,901円1,920円
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位CDエナジーダイレクト17,233円10,020
2位エネワンでんき17,255円9,756円
3位オクトパスエナジー17,785円3,396円
4位東京ガス17,802円3,192円
5位東京電力17,804円3,168円
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位CDエナジーダイレクト20,825円15,564
2位エネワンでんき21,020円13,224円
3位オクトパスエナジー21,691円5,172円
4位東京ガス21,761円4,332円
5位東京電力21,835円3,444円
  • 2026年8月請求分の燃料費調整単価・原料費調整単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金を含む電気とガスの合計額を試算しています(政府の電気・ガス料金支援による値引き後の金額です)。
  • 電気の使用量は総務省統計局「家計調査」、ガスの使用量は東京都環境局「家庭のエネルギー消費動向実態調査」をもとに、一人暮らし167kWh・11㎥・30A/二人暮らし292kWh・25㎥・40A/三人暮らし375kWh・33㎥・40A/四人暮らし458kWh・39㎥・50Aと仮定しています。
  • 年間節約額は東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」から乗り換えた場合の差額です。キャンペーンによる割引は含みません。

関東エリアは世帯人数によって1位が入れ替わります。一人・二人暮らしはエネワンでんき、三人・四人暮らしはCDエナジーダイレクトが最も安くなりました。なお比較した5社は、どの世帯でもまとめると安くなります。

エネワンでんき|まとめると月330円の定額割引、一人・二人暮らしにおすすめ

エネワンでんきのロゴ

エネワンでんきは、電気とガスをまとめると月330円が定額で割引されます。ガスの基準単位料金も関東の5社で最も安く、一人暮らしと二人暮らしでは5社のなかで最も安くなります

エネワンでんきの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,842円2,455円7,297円5,496円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,931円4,583円13,514円6,564円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,530円5,725円17,255円9,756円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,439円6,581円21,020円13,224円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。
  • 電気は一人暮らし・二人暮らしが「エネワンハッピー」、三人暮らし・四人暮らしが「エネワンバリュー」で計算しています。

エネワンでんきの電気料金です。

プラン基本料金
(30A/40A/50A)
電力量料金
エネワンハッピー902.25円
1,203.00円
1,503.75円
〜120kWh 29.80円
120〜300kWh 36.40円
300kWh〜 40.49円
エネワンバリューハッピーと同額〜300kWh 33.76円
300kWh〜 37.51円
エネワンワンダフルハッピーと同額使用量にかかわらず 35.57円

エネワンでんきのガス料金です(都市ガスハッピープラン・東京ガスエリア)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥728.64円139.49円
20㎥をこえ80㎥まで1,013.76円125.23円
80㎥をこえ200㎥まで1,182.72円123.12円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−10.27円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+17.54円/㎥)が加減されます。

エネワンでんきで安くなる条件

  • 世帯を問わず、どのご家庭でも安くなります
    月330円の割引が使用量に関係なく引かれ、ガスの基準単位料金も関東の5社で最も安いためです。一人暮らしで年5,496円、四人暮らしで年13,224円お得になります

Pontaポイントは電気とガスの両方が対象で、年348〜1,032ポイント貯まります。

一人暮らし・二人暮らしのご家庭に向いています。5社のなかで最も安く、一人暮らしなら電気ガス代が月458円ほど下がる計算です。

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CDエナジーダイレクト|電気とガス両方が0.5%割引、三人以上の世帯におすすめ

CDエナジーダイレクトのロゴ

CDエナジーダイレクトは、電気とガスがそれぞれ0.5%引きになります。また、使う量が多いほど割引額が大きくなり、ポイント還元も5社のなかで最も多く貯まることが特徴です。

CDエナジーダイレクトの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,043円2,465円7,508円2,964円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,984円4,600円13,584円5,724円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,486円5,747円17,233円10,020円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,218円6,607円20,825円15,564円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。

CDエナジーダイレクトの電気料金です。

プラン基本料金
(30A/40A/50A)
電力量料金
シングルでんき885.72円
1,180.96円
1,476.20円
〜120kWh 30.00円
120〜300kWh 36.60円
300kWh〜 40.69円
ベーシックでんき830.70円
1,107.60円
1,384.50円
〜120kWh 29.90円
120〜300kWh 35.59円
300kWh〜 36.50円
ファミリーでんきベーシックと同額〜300kWh 10,085.20円の定額
300kWh〜 35.59円

CDエナジーダイレクトのガス料金です(ベーシックガス)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥735.46円140.76円
20㎥をこえ80㎥まで1,022.38円126.42円
80㎥をこえ200㎥まで1,193.39円124.28円
  • シングルでんきはWEB申し込みで電気料金から月100円が割引されます。
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−10.27円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+17.54円/㎥)が加減されます。

CDエナジーダイレクトの割引は定額ではなく割合なので、使う量が多いほど割引額も大きくなります。さらに300kWhまでが定額の「ファミリーでんき」があり、四人暮らしでは年15,564円の節約になりました。

ただしCDエナジーダイレクトはプラン選びに注意が必要です。公式サイトの案内どおりに選ぶと、かえって割高になる場合がありました。

CDエナジーダイレクトのプランの選び方

  • 月150kWhを超えるなら「ベーシックでんき」
    公式サイトは一人暮らしに「シングルでんき」を案内していますが、一人暮らしの平均は月167kWhです。多くの方はベーシックでんきのほうが安くなります
  • 月400kWhを超えるなら「ファミリーでんき」
    四人暮らしの平均は月458kWhなので、こちらを選びます

CDエナジーダイレクトのポイントは100円ごとに1ポイントで、四人暮らしなら年1,476ポイント貯まります。5社のなかで最も多い還元です(対象は電気のみ)。

三人以上の世帯で電気をよく使うご家庭に向いています。5社のなかで最も安く、四人暮らしなら電気ガス代が月1,297円ほど下がる計算です。

電気とガスをまとめると両方が0.5%割引

東京電力「スタンダードS」|ログインだけで年1,200ポイント、大手志向の人におすすめ

東京電力のロゴ

東京電力「スタンダードS」は、いま使っている従量電灯Bと同じ料金のままガスをまとめられます。また、毎月ログインするだけで年1,200ポイントが貯まり、電気をあまり使わない世帯ほど得をすることも特徴です。

東京電力の電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,103円2,479円7,582円2,076円
二人暮らし
292kWh/25㎥
9,203円4,626円13,829円2,784円
三人暮らし
375kWh/33㎥
12,026円5,778円17,804円3,168円
四人暮らし
458kWh/39㎥
15,192円6,643円21,835円3,444円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。

東京電力「スタンダードS」の電気料金です。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
935.25円/1,247.00円/1,558.75円
電力量料金〜120kWh 29.80円
120〜300kWh 36.40円
300kWh〜 40.49円

東京電力「とくとくガスプラン」のガス料金です。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥736.23円140.94円
20㎥をこえ80㎥まで1,024.32円126.54円
80㎥をこえ200㎥まで1,195.04円124.40円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−10.27円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+17.54円/㎥)が加減されます。

東京電力のセット割は、電気代から月102円が引かれる形です。

とくに大きいのはポイントで、使用量に関係なく年1,200ポイント貯まります。使う量が少ない一人暮らし・二人暮らしでは、5社のなかで最も多く貯まりました。

申し込む前に知っておきたい2点

東京電力のポイントを受け取るには毎月1回のログインが必要です。また従量電灯BからスタンダードSに切り替えると、燃料費調整額の上限がなくなります。

いまの契約先を変えずに、手続きも支払いもまとめてすっきりさせたい方には、東京電力のセットが向いています。ログインするだけで毎月100ポイント貯まるので、電気をあまり使わない世帯ほど得をします。

電気とガスをまとめて年1,200ポイント

オクトパスエナジー|総額4,000円割引つき、解約金なしで試したい人におすすめ

オクトパスエナジーのロゴ

オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」は、実質再生可能エネルギー100%の電気を追加料金なしで使えるプランです。また、解約金も契約期間の縛りもなく、当サイト経由なら総額4,000円の割引を受けられることも特徴です。

オクトパスエナジーの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,170円2,550円7,720円420円
二人暮らし
292kWh/25㎥
9,145円4,756円13,901円1,920円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,845円5,940円17,785円3,396円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,863円6,828円21,691円5,172円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。総額4,000円のキャンペーン割引は含みません。

オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」の電気料金です。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
1日あたり 29.10円/38.80円/48.50円
電力量料金〜120kWh 19.27円
120〜300kWh 24.47円
300kWh〜 27.86円

オクトパスエナジーのガス料金です(東京ガスの一般料金と同額)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥759.00円145.31円
20㎥をこえ80㎥まで1,056.00円130.46円
80㎥をこえ200㎥まで1,232.00円128.26円
  • オクトパスエナジーの電気の基本料金は日額です。30日の月なら30Aで873.00円になります。
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は+0.82円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+17.54円/㎥)が加減されます。

オクトパスエナジーのガス料金は、東京ガスの一般料金と同額です。

オクトパスエナジーには解約金も契約期間の縛りもありません。合わなければいつでも元の会社に戻せるので、電気ガスセットを初めて試す方でも気軽に申し込めます。

オクトパスエナジーで受けられる割引

  • 当サイト経由の申し込みで総額4,000円割引
    電気代から差し引かれる形で受け取れます
  • 契約後も友達紹介で8,000円割引のチャンス
    紹介した方とされた方の双方が対象です。紹介リンク経由での申し込みが条件になります

この割引を含めると、電気だけを切り替えた場合の初年度は、一人暮らし・二人暮らしなら5社のなかでいちばん安くなります。一人暮らしなら年58,040円で、東京電力「従量電灯B」より4,420円お得です

電気をよく使うご家庭で、再生可能エネルギーにも関心がある方に向いています。

当サイト経由の申し込みで総額4,000円割引

  • 電気のみを切り替えた場合の年額です。三人暮らしはCDエナジーダイレクトに次ぐ2位、四人暮らしはCDエナジーダイレクト・エネワンでんきに次ぐ3位です。

東京ガス|契約件数No.1、使い慣れた会社にまとめたい人におすすめ

東京ガスのロゴ

東京ガスにまとめると、ガス会社を変えずに電気だけを切り替えられます。また、申し込むのは電気の分だけで済むため、5社のなかで手続きの手間がいちばん少ないことも特徴です。

東京ガスの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,137円2,550円7,687円816円
二人暮らし
292kWh/25㎥
9,132円4,756円13,888円2,076円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,862円5,940円17,802円3,192円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,933円6,828円21,761円4,332円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。

東京ガス「基本プラン」の電気料金です。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
935.22円/1,246.96円/1,558.70円
電力量料金〜120kWh 29.70円
120〜300kWh 35.69円
300kWh〜 39.50円

東京ガス「一般料金」のガス料金です。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥759.00円145.31円
20㎥をこえ80㎥まで1,056.00円130.46円
80㎥をこえ200㎥まで1,232.00円128.26円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−10.27円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+17.54円/㎥)が加減されます。

ただし東京ガスのガスプランは、変えないほうがいい場合があります

東京ガスのガスプランの選び方

  • 一人暮らしは「一般料金」のまま
    「ずっともガス」に変えると年1,600円ほど高くなります。分かれ目は月20㎥です
  • 二人暮らし以上は「ずっともガス」も選べます
    月20㎥を超えて使うご家庭向けのメニューで、パッチョポイントが貯まりやすくなります。ただし一般料金とは別の単価体系なので、申し込む前に検針票の使用量で試算してください
  • 上の料金比較表のガス代は、東京ガス「一般料金」で計算しています。
  • 電気とガスのセットポイント(1,000円ごとに15ポイント)は、越谷・春日部/蓮田南地区、取手・我孫子地区、真岡地区に限られます。

いま東京ガスを使っていて、電気だけをまとめたい方なら、いちばん迷わずに切り替えられます。ガスの検針日も支払い方法もそのままで、電気代が年816〜4,332円下がります。

電気の基本料金が1ヶ月無料

【関西エリア】電気ガスセットが安いのはどこ?おすすめ5社の料金を比較

関西エリアでおすすめの電気ガスセット

関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」を使っているご家庭が、電気とガスをまとめた場合の年間節約額です。世帯人数のタブで切り替えられます。

一人
二人
三人
四人
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位関西電力「なっトクパック」6,892円3,036
2位エネワンでんき6,979円1,992円
3位auでんき「関電ガス for au」7,096円588円
4位オクトパスエナジー7,254円1,308円高い
5位大阪ガス7,256円1,332円高い
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位関西電力「なっトクパック」12,622円6,564
2位auでんき「関電ガス for au」13,014円1,860円
3位エネワンでんき13,066円1,236円
4位大阪ガス13,120円588円
5位オクトパスエナジー13,251円984円高い
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位関西電力「なっトクパック」16,375円7,608
2位大阪ガス16,687円3,864円
3位エネワンでんき16,828円2,172円
4位auでんき「関電ガス for au」16,837円2,064円
5位オクトパスエナジー17,068円708円高い
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位関西電力「なっトクパック」19,874円8,244
2位大阪ガス20,237円3,888円
3位エネワンでんき20,298円3,156円
4位オクトパスエナジー20,340円2,652円
5位auでんき「関電ガス for au」20,401円1,920円
  • 2026年8月請求分の燃料費調整単価・原料費調整単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金を含む電気とガスの合計額を試算しています(政府の電気・ガス料金支援による値引き後の金額です)。
  • 電気の使用量は総務省統計局「家計調査」、ガスの使用量は東京都環境局「家庭のエネルギー消費動向実態調査」をもとに、一人暮らし167kWh・11㎥・30A/二人暮らし292kWh・25㎥・40A/三人暮らし375kWh・33㎥・40A/四人暮らし458kWh・39㎥・50Aと仮定しています。
  • 年間節約額は関西電力「従量電灯A」+大阪ガス「一般料金」から乗り換えた場合の差額です。キャンペーンによる割引は含みません。

関西エリアは全世帯で関西電力「なっトクパック」が1位でした。ただし三人以上の世帯では大阪ガスが2位に入るなど、世帯人数で順位は入れ替わります。

関西電力「なっトクパック」|大手にまとめる定番、世帯を問わずおすすめ

関電ガスのロゴ

関西電力「なっトクパック」は、電気の「なっトクでんき」とガスの「なっトクプラン」をセットにした料金メニューです。今回の試算では、一人暮らしから四人暮らしまで4つの世帯すべてで1位でした

関西電力の電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,335円2,557円6,892円3,036円
二人暮らし
292kWh/25㎥
7,866円4,756円12,622円6,564円
三人暮らし
375kWh/33㎥
10,489円5,886円16,375円7,608円
四人暮らし
458kWh/39㎥
13,140円6,734円19,874円8,244円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。

関西電力「なっトクでんき」の電気料金です。

区分料金
最低料金
(最初の15kWhまで)
377.40円
電力量料金15〜120kWh 20.31円
120〜300kWh 24.10円
300kWh〜 27.80円

関西電力「関電ガス なっトクプラン」のガス料金です。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥735.13円154.00円
20㎥をこえ50㎥まで1,223.46円129.65円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は15kWh超で−0.03円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+11.66円/㎥)が加減されます。

関西電力が安いのは、電気とガスの両方で単価が低いためです。電気は最低料金が従量電灯Aより145円安く、ガスは基準単位料金が大阪ガスの一般料金より20円以上安く設定されています。

はぴeポイントも貯まります。電気は1,000円で8ポイント、ガスは1,000円で5ポイントで、一人暮らしで年408ポイント、四人暮らしで年1,416ポイントほどです。

ポイントを受け取る条件

はぴeポイントを受け取るには、毎月「はぴeみる電」で使用量を確認する必要があります。また従量電灯Aからなっトクでんきに切り替えると、燃料費調整額の上限がなくなります。

世帯を問わず安くなるので、関西にお住まいならまず選びたい1社です。一人暮らしなら電気ガス代が月253円、四人暮らしなら月687円ほど下がる計算になります。

電気とガスをまとめて全世帯で1位

エネワンでんき|請求をまとめると毎月220円割引、一人暮らしにおすすめ

エネワンでんきのロゴ

エネワンでんきは、電気とガスをまとめると月220円が定額で割引されます。さらに電気の最低料金が6ヶ月間半額になるため、一人暮らしなら初年度は関西電力を上回って5社で最も安くなります

エネワンでんきの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,277円2,702円6,979円1,992円
二人暮らし
292kWh/25㎥
7,997円5,069円13,066円1,236円
三人暮らし
375kWh/33㎥
10,555円6,273円16,828円2,172円
四人暮らし
458kWh/39㎥
13,123円7,175円20,298円3,156円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。
  • 電気は一人暮らし・二人暮らしが「エネワンハッピー」、三人暮らし・四人暮らしが「エネワンバリュー」で計算しています。
  • 最低料金が6ヶ月間半額になるキャンペーンの割引(約1,434円)は含みません。これを含めると、一人暮らしの初年度は年3,426円お得になり、関西の5社で最も安くなります。2年目以降は関西電力に次ぐ2位です。

エネワンでんきの電気料金です。

プラン最低料金
(最初の15kWhまで)
電力量料金
エネワンハッピー478.58円15〜120kWh 20.21円
120〜300kWh 25.61円
300kWh〜 28.59円
エネワンバリューハッピーと同額15〜300kWh 23.62円
300kWh〜 26.79円
エネワンワンダフルハッピーと同額15〜600kWh 25.19円
600kWh〜 25.86円

エネワンでんきのガス料金です(都市ガスハッピープラン・大阪ガス地区)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥728.64円167.81円
20㎥をこえ50㎥まで1,310.21円138.73円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は15kWh超で−0.03円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+11.66円/㎥)が加減されます。

エネワンでんきで安くなる条件

  • 世帯を問わず、ほとんどのご家庭で安くなります
    月220円の割引が使用量に関係なく引かれるためです。一人暮らしで年1,992円、四人暮らしで年3,156円お得になります

Pontaポイントは電気とガスの両方が対象で、税抜200円ごとに1ポイント貯まります。年340〜1,000ポイントほどになる計算です。

一人暮らしのご家庭に向いています。キャンペーンを含めた初年度は5社で最も安く、電気ガス代が月285円ほど下がる計算です。

最低料金が6ヶ月半額になる
キャンペーン実施中

大阪ガス|セット専用プランで電気が割安に、三人以上の世帯におすすめ

大阪ガスの電気のロゴ

大阪ガスにまとめると、ガス会社を変えずに電気だけを切り替えられます。また、電気とガスをセットで契約する人向けの専用プランが用意されていることも特徴です。

大阪ガスの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,447円2,809円7,256円1,332円高い
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,018円5,102円13,120円588円
三人暮らし
375kWh/33㎥
10,375円6,312円16,687円3,864円
四人暮らし
458kWh/39㎥
13,017円7,220円20,237円3,888円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。
  • 電気は一人暮らしが「ベースプランA-G」、二人暮らし以上が「ファミリー応援プラン」、ガスは一人暮らしが「一般料金」、二人暮らし以上が「まとめトク料金」で計算しています。

大阪ガスの電気料金です。ベースプランA-Gは都市ガスとセットで契約する場合のプランです。

プラン基本料金
(最低料金)
電力量料金
ベースプランA-G466.57円
(最初の15kWh分を含む)
15〜120kWh 20.21円
120〜350kWh 24.80円
350kWh〜 27.72円
ファミリー応援プラン411.57円〜300kWh 21.90円
300〜350kWh 22.90円
350kWh〜 27.69円
新生活応援プラン200.00円
(新生活セット割で0円)
最初の20kWh 0円
20〜350kWh 26.75円
350kWh〜 27.72円

大阪ガスのガス料金です。まとめトク料金は電気とセットで契約する人向けのメニューです。

1ヶ月の使用量まとめトク料金一般料金
(まとめる前)
0〜20㎥基本 1,262.70円
単価 142.57円
基本 759.00円
単価 174.81円
20㎥をこえ50㎥まで基本 1,319.50円
単価 139.73円
基本 1,364.81円
単価 144.52円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は15kWh超で−0.03円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+11.58円/㎥)が加減されます。

まとめて安くなるかどうかは、電気とガス、両方の使用量で決まります

大阪ガスにまとめて安くなる条件

  • 電気を月330kWh以上使っているなら、ガスの使用量にかかわらず安くなります
    三人暮らし(月375kWh・33㎥)で年3,864円、四人暮らし(月458kWh・39㎥)で年3,888円お得です
  • 電気が月330kWh未満なら、ガスを月25㎥以上使っていると安くなります
    二人暮らし(月292kWh・25㎥)で年588円お得です

大阪ガスにまとめると高くつくケース

  • 一人暮らし(月167kWh・11㎥)は、まとめると年1,332円高くなります。
  • ガス代が下がるのは月16㎥以上使う場合だけです。セット向けの「まとめトク料金」は基本料金が一般料金より504円高く、それ以下では一般料金のままのほうが安いためです。一人暮らしはここに届かないので、まとめてもガス代は変わりません。

電気を月330kWh以上使うご家庭(三人暮らし以上が目安)に向いています。四人暮らしなら電気ガス代が月324円ほど下がり、関西電力に次ぐ2位に入ります。

セット専用プランで電気が割安に

auでんき「関電ガス for au」|還元率が2倍、au・UQユーザーにおすすめ

auでんきのロゴ

auでんきは、電気とガスをまとめるとPontaポイントの還元率が2倍になります。また、ガス料金が関西電力「なっトクプラン」と完全に同額で、料金面でも大手と同じ水準であることも特徴です。

auでんきの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,539円2,557円7,096円588円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,258円4,756円13,014円1,860円
三人暮らし
375kWh/33㎥
10,951円5,886円16,837円2,064円
四人暮らし
458kWh/39㎥
13,667円6,734円20,401円1,920円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。

auでんき「でんきMプラン」の電気料金です。

区分料金
最低料金
(最初の15kWhまで)
522.57円
電力量料金15〜120kWh 20.20円
120〜300kWh 25.60円
300kWh〜 28.58円

auでんき「関電ガス for au」のガス料金です(関西電力「なっトクプラン」と同額)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥735.13円154.00円
20㎥をこえ50㎥まで1,223.46円129.65円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は15kWh超で−0.03円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+11.66円/㎥)が加減されます。

auでんきのセット割は料金の割引ではなく、Pontaポイントの還元率が2倍になる形です。対象額が8,000円未満なら0.5%から1.0%へ、8,000円以上なら1%から1.5%へ上がります。

貯まるPontaポイント(年間)

  • 一人暮らし 420ポイント/二人暮らし 780ポイント
    対象額が8,000円未満のため還元率は1.0%です
  • 三人暮らし 1,548ポイント/四人暮らし 1,932ポイント
    対象額が8,000円を超えて1.5%になり、関西電力のはぴeポイントを上回ります

申し込めるのはau・UQ mobile・povo1.0を使っている方で、大阪ガスの都市ガス契約があることも条件です。UQ自宅セット割やauスマートバリューを使えば、スマホ代もあわせて下がります。

三人以上の世帯でau・UQのスマホを使っている方なら、料金とポイントの両方で得をします。四人暮らしなら年1,932ポイントが貯まる計算です。

電気とガスをまとめてポイント還元率が2倍

オクトパスエナジー|「シンプルオクトパス」なら四人暮らし以上におすすめ

オクトパスエナジーのロゴ

オクトパスエナジーは、関西では「シンプルオクトパス」を選んだ四人暮らし以上でお得になります。また、解約金も契約期間の縛りもなく、当サイト経由なら総額4,000円の割引を受けられることも特徴です。

オクトパスエナジーのガス料金は、大阪ガスの一般料金と同額です。

オクトパスエナジーの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,445円2,809円7,254円1,308円高い
二人暮らし
292kWh/25㎥
7,984円5,267円13,251円984円高い
三人暮らし
375kWh/33㎥
10,552円6,516円17,068円708円高い
四人暮らし
458kWh/39㎥
12,888円7,452円20,340円2,652円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」から乗り換えた場合の年間の差額です。総額4,000円のキャンペーン割引は含みません。
  • 一人暮らし・二人暮らしはグリーンオクトパス、三人暮らし・四人暮らしはシンプルオクトパスで計算しています。

オクトパスエナジーの電気料金です。

プラン基本料金
(最低料金)
電力量料金
グリーンオクトパス1日あたり 12.40円
(30日なら372.00円)
最初の15kWh 0円
15〜120kWh 21.38円
120〜300kWh 24.16円
300kWh〜 28.00円
シンプルオクトパス0円使用量にかかわらず 27.46円
(燃料費調整額なし)

オクトパスエナジーのガス料金です(大阪ガスの一般料金と同額)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥759.00円174.81円
20㎥をこえ50㎥まで1,364.81円144.52円
  • グリーンオクトパスの基本料金は日額です(6kVA未満の場合)。
  • グリーンオクトパスにはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は15kWh超で−0.03円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • シンプルオクトパスは燃料費調整額がかかりません。政府による電気料金の値引き(3.50円/kWh)は適用されるため、実質23.96円/kWhになります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は+11.58円/㎥)が加減されます。

オクトパスエナジーで安くなる条件

  • 初年度は、電気を月100kWh以上使うなら安くなります
    総額4,000円の割引があるためです。一人暮らしでも年2,692円、四人暮らしなら年6,652円お得になります
  • 2年目以降は、電気を月393kWh以上使うなら安くなります
    四人暮らしの平均(月458kWh)はここに入り、年2,652円お得です。それ以下の世帯は関西電力のほうが安くなります

電気だけを切り替えると、お得額はさらに大きくなります。総額4,000円の割引を含めた初年度の電気代は、関西の5社で最も安くなります

ガスだけを別の安い会社にすれば、四人暮らしなら初年度で年9,976円お得です

四人暮らし以上で電気をよく使うご家庭、まず1年試してみたい方に向いています。解約金がないので、合わなければいつでも元の会社に戻せます。

当サイト経由の申し込みで総額4,000円割引

  • 四人暮らし(電気458kWh/ガス39㎥)での試算です。ガスを別の会社にした場合は、エネワンでんき「都市ガスハッピープラン(大阪ガス地区)」で計算しています。
  • 総額4,000円の割引は初年度のみです。2年目以降、電気とガスをまとめる場合は関西電力「なっトクパック」のほうが安くなります。

【中部エリア】電気ガスセットが安いのはどこ?おすすめ5社の料金を比較

中部エリアのおすすめ電気ガスセット

中部電力「従量電灯B」と東邦ガス「一般ガス供給約款」を使っているご家庭が、電気とガスをまとめた場合の年間節約額です。世帯人数のタブで切り替えられます。

一人
二人
三人
四人
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位エネワンでんき7,774円5,064
2位オクトパスエナジー8,067円1,548円
3位中部電力ミライズ8,071円1,500円
4位東邦ガス8,105円1,092円
5位auでんき「中電ガス for au」8,129円804円
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位エネワンでんき14,157円6,996
2位中部電力ミライズ14,189円6,612円
3位auでんき「中電ガス for au」14,446円3,528円
4位オクトパスエナジー14,459円3,372円
5位東邦ガス14,466円3,288円
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位エネワンでんき17,824円9,720
2位中部電力ミライズ17,956円8,136円
3位東邦ガス18,182円5,424円
4位auでんき「中電ガス for au」18,237円4,764円
5位オクトパスエナジー18,267円4,404円
順位会社名月額
(電気+ガス)
年間節約額
1位エネワンでんき21,500円12,528
2位中部電力ミライズ21,772円9,264円
3位東邦ガス21,976円6,816円
4位auでんき「中電ガス for au」22,071円5,676円
5位オクトパスエナジー22,088円5,472円
  • 2026年8月請求分の燃料費調整単価・原料費調整単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金を含む電気とガスの合計額を試算しています(政府の電気・ガス料金支援による値引き後の金額です)。
  • 電気の使用量は総務省統計局「家計調査」、ガスの使用量は東京都環境局「家庭のエネルギー消費動向実態調査」をもとに、一人暮らし167kWh・11㎥・30A/二人暮らし292kWh・25㎥・40A/三人暮らし375kWh・33㎥・40A/四人暮らし458kWh・39㎥・50Aと仮定しています。
  • 年間節約額は中部電力「従量電灯B」+東邦ガス「一般ガス供給約款」から乗り換えた場合の差額です。キャンペーンによる割引は含みません。

中部エリアは全世帯でエネワンでんきが1位でした。関東と同じく、比較した5社すべてがまとめると安くなります(まとめると高くつく組み合わせがあったのは関西だけです)。

エネワンでんき|請求をまとめると毎月220円割引、世帯を問わずおすすめ

エネワンでんきのロゴ

エネワンでんきは、電気とガスをまとめると月220円が定額で割引されます。電気ガス代の合計は、4つの世帯すべてで中部の5社のなかで最も安くなりました

エネワンでんきの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
4,931円2,843円7,774円5,064円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,803円5,354円14,157円6,996円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,237円6,587円17,824円9,720円
四人暮らし
458kWh/39㎥
13,989円7,511円21,500円12,528円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、中部電力「従量電灯B」と東邦ガス「一般ガス供給約款」から乗り換えた場合の年間の差額です。
  • 電気は一人暮らし・二人暮らしが「エネワンハッピー」、三人暮らし・四人暮らしが「エネワンバリュー」で計算しています。

エネワンでんきの電気料金です。

プラン基本料金
(30A/40A/50A)
電力量料金
エネワンハッピー930.42円
1,240.56円
1,550.70円
〜120kWh 21.20円
120〜300kWh 25.67円
300kWh〜 28.62円
エネワンバリューハッピーと同額〜300kWh 23.88円
300kWh〜 26.60円
エネワンワンダフルハッピーと同額〜600kWh 25.19円
600kWh〜 25.86円

エネワンでんきのガス料金です(都市ガスハッピープラン・東邦エリア)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥717.25円198.95円
20㎥をこえ50㎥まで1,501.50円159.74円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−1.36円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は−5.63円/㎥)が加減されます。

エネワンでんきで安くなる条件

  • 世帯を問わず、どのご家庭でも安くなります
    月220円の割引が使用量に関係なく引かれ、電気料金も中部の5社で安い水準だからです。一人暮らしで年5,064円、四人暮らしで年12,528円お得になります

Pontaポイントは電気とガスの両方が対象で、税抜200円ごとに1ポイント貯まります。年384〜1,068ポイントほどになる計算です。

中部にお住まいなら、まず選びたい1社です。四人暮らしなら電気ガス代が月1,044円ほど下がる計算になります。

請求をまとめると毎月220円割引

中部電力ミライズ|ガス料金が2%割引、電気は大手のまま使いたい人におすすめ

中部電力ミライズのロゴ

中部電力ミライズにまとめると、電気会社を変えずにガスだけを切り替えられます。会員サービス「カテエネ」で電気代とガス代をまとめて確認できるようになり、毎月の使用量チェックでもらえるポイントも50ポイントから100ポイントに増えます

中部電力ミライズの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,184円2,887円8,071円1,500円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,914円5,275円14,189円6,612円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,500円6,456円17,956円8,136円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,430円7,342円21,772円9,264円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、中部電力「従量電灯B」と東邦ガス「一般ガス供給約款」から乗り換えた場合の年間の差額です。
  • 電気は一人暮らし(30A)が「ポイントプラン」、二人暮らし以上(40A・50A)が「おとくプラン」で計算しています。

中部電力ミライズの電気料金です。ポイントプランとおとくプランは単価が同じで、特典だけが違います。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
963.42円/1,284.56円/1,605.70円
電力量料金〜120kWh 21.20円
120〜300kWh 25.67円
300kWh〜 28.62円

中部電力ミライズ「カテエネガスプラン1」のガス料金です。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥759.00円204.52円
21㎥〜50㎥1,616.39円156.29円
  • ガス料金はセット割で2%引きになります(上の表は割引前の金額です)。
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−1.36円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は−5.63円/㎥)が加減されます。

中部電力ミライズにまとめて安くなる条件

  • 世帯を問わず安くなります
    ガス料金が2%引きになるためです。一人暮らしで年1,500円、四人暮らしで年9,264円お得になります
  • 契約が40A以上なら、さらに月153円が引かれます
    40A以上で選べる「おとくプラン」の特典で、カテエネ会員が対象です。二人暮らし以上のご家庭が当てはまります

カテエネポイントは200円ごとに1ポイントで、電気とガスの両方が対象です。年480〜1,296ポイントほど貯まります。

これとは別に、カテエネで毎月の使用量を確認すると100ポイントがもらえます。電気だけの契約では50ポイントなので、ガスをまとめると年600ポイント分が上乗せされる計算です。

二人暮らし以上で、電気は大手のまま使い続けたい方に向いています。四人暮らしなら電気ガス代が月772円ほど下がる計算です。

電気とガスをまとめてガス料金が2%割引

東邦ガス|「がすてきトクトク料金」が使える、ガスはそのままにしたい人におすすめ

東邦ガスのロゴ

東邦ガスにまとめると、ガス会社を変えずに電気だけを切り替えられます。また、電気とセットにすると「がすてきトクトク料金」を選べるようになり、どの使用量でも一般料金より安くなることも特徴です。

東邦ガスの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,111円2,994円8,105円1,092円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,850円5,616円14,466円3,288円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,297円6,885円18,182円5,424円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,139円7,837円21,976円6,816円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、中部電力「従量電灯B」と東邦ガス「一般ガス供給約款」から乗り換えた場合の年間の差額です。

東邦ガス「電気ファミリープラン」の電気料金です。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
908.42円/1,076.56円/1,397.70円
電力量料金
(40A以上)
〜120kWh 21.18円
120〜200kWh 25.62円
200〜250kWh 25.64円
250〜300kWh 25.66円
300〜350kWh 26.59円
350〜400kWh 27.12円
400〜500kWh 27.73円
500kWh〜 28.56円

東邦ガス「がすてきトクトク料金」のガス料金です。

1ヶ月の使用量がすてき
トクトク料金
一般ガス供給約款
(まとめる前)
0〜20㎥基本 759.00円
単価 208.82円
基本 759.00円
単価 210.52円
21㎥〜50㎥基本 1,649.38円
単価 164.30円
基本 1,588.88円
単価 169.03円
  • 30A以下は電力量料金の第2〜4段階が安くなります(120〜200kWh 25.32円、200〜250kWh 25.34円、250〜300kWh 25.36円)。
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−1.36円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は−5.63円/㎥)が加減されます。

東邦ガスには電気とガスの直接的なセット割引はありません。そのかわり「がすてきトクトク料金」というガスメニューを選べるようになります

東邦ガスにまとめて安くなる条件

  • 世帯を問わず安くなります
    電気とセットで選べる「がすてきトクトク料金」が、どの使用量でも一般ガス供給約款より安いためです。一人暮らしで年1,092円、四人暮らしで年6,816円お得になります

がすてきポイントは200円ごとに1ポイントで、電気とガスの両方が対象です。年480〜1,308ポイントほど貯まります。

いま東邦ガスを使っていて、ガスの契約はそのままにしたい方に向いています。ガス会社を変えずに、四人暮らしなら電気ガス代が月568円ほど下がる計算です。

電気とセットで
「がすてきトクトク料金」が選べる

オクトパスエナジー|東邦ガスとの一括手続き、手続きを簡単に済ませたい人におすすめ

オクトパスエナジーのロゴ

オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」は、実質再生可能エネルギー100%の電気を追加料金なしで使えるプランです。また、解約金も契約期間の縛りもなく、当サイト経由なら総額4,000円の割引を受けられることも特徴です。

オクトパスエナジーの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,055円3,012円8,067円1,548円
二人暮らし
292kWh/25㎥
8,786円5,673円14,459円3,372円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,286円6,981円18,267円4,404円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,127円7,961円22,088円5,472円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、中部電力「従量電灯B」と東邦ガス「一般ガス供給約款」から乗り換えた場合の年間の差額です。総額4,000円のキャンペーン割引は含みません。

オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」の電気料金です。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
1日あたり 31.62円/42.16円/52.70円
電力量料金〜120kWh 20.70円
120〜300kWh 24.50円
300kWh〜 27.60円

オクトパスエナジーのガス料金です(東邦ガスの一般ガス供給約款と同額)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥759.00円210.52円
21㎥〜50㎥1,588.88円169.03円
  • オクトパスエナジーの電気の基本料金は日額です。30日の月なら30Aで948.60円になります。
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−1.36円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は−5.63円/㎥)が加減されます。

中部のオクトパスエナジーは、ガスを東邦ガスに取り次ぐ形です。電気とガスの申し込みが1回で済み、ガス料金は東邦ガスの一般ガス供給約款と変わりません。

オクトパスエナジーで受けられる割引

  • 当サイト経由の申し込みで総額4,000円割引
    電気代から差し引かれる形で受け取れます
  • 契約後も友達紹介で8,000円割引のチャンス
    紹介した方とされた方の双方が対象です。紹介リンク経由での申し込みが条件になります

当サイト経由の総額4,000円割引を含めた初年度は、4つの世帯すべてで中部の5社のうち電気代が最も安くなります

電気もガスも一度に申し込みを済ませたい方、再生可能エネルギーに関心がある方に向いています。解約金がないので、合わなければいつでも元の会社に戻せます。

当サイト経由の申し込みで総額4,000円割引

auでんき「中電ガス for au」|ポイント還元は中部で最多、au・UQユーザーにおすすめ

auでんきのロゴ

auでんきは、電気とガスをまとめるとPontaポイントが電気とガスの両方に付きます。また、中部では5社のなかでポイント還元がいちばん多く、四人暮らしなら年3,252ポイント貯まることも特徴です。

auでんきの電気ガスセットの料金比較

世帯電気代ガス代合計年間のお得額
一人暮らし
167kWh/11㎥
5,183円2,946円8,129円804円
二人暮らし
292kWh/25㎥
9,064円5,382円14,446円3,528円
三人暮らし
375kWh/33㎥
11,649円6,588円18,237円4,764円
四人暮らし
458kWh/39㎥
14,579円7,492円22,071円5,676円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した、実際の請求額に近いシミュレーション結果です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。
  • お得額は、中部電力「従量電灯B」と東邦ガス「一般ガス供給約款」から乗り換えた場合の年間の差額です。

auでんき「でんきMプラン」の電気料金です。

区分料金
基本料金
(30A/40A/50A)
963.41円/1,284.55円/1,605.69円
電力量料金〜120kWh 21.19円
120〜300kWh 25.66円
300kWh〜 28.61円

auでんき「中電ガス for au」のガス料金です(カテエネガスプラン1と同額)。

1ヶ月の使用量基本料金基準単位料金
0〜20㎥759.00円204.52円
21㎥〜50㎥1,616.39円156.29円
  • 電気料金にはこのほか燃料費調整額(2026年8月分は−1.36円/kWh)と再エネ賦課金(4.18円/kWh)がかかります。
  • ガスの基準単位料金には原料費調整額(2026年8月分は−5.63円/㎥)が加減されます。

auでんきのポイントが多いのは、電気とガスに別々の還元が付くためです。電気は0.5〜1%、ガスはトリプルセットポイントとして2%が加算されます。

貯まるPontaポイント(年間)

  • 一人暮らし 972ポイント/二人暮らし 1,752ポイント
    中部電力ミライズ(480・840ポイント)の2倍以上です
  • 三人暮らし 2,748ポイント/四人暮らし 3,252ポイント
    5社のなかで最も多く貯まります

au公式サイトも注意を呼びかけています

  • au公式サイトには「東邦ガスのガス料金メニューは原料費調整単価に上限がある一方で、中部電力ミライズのガス料金メニューはその上限がないため、原料費調整額の増加分がお得になる金額を上回る可能性もあります」と記載があります。
  • 原料の価格が大きく上がった月は、まとめたほうが高くつく場合があります。

二人暮らし以上でau・UQのスマホを使っている方に向いています。料金では1位のエネワンでんきに届きませんが、貯まるポイントは中部の5社で最も多く、四人暮らしなら年3,252ポイントです。

電気とガスの両方にポイントが付く

電気とガスをまとめるメリット

電気ガスまとめるメリット

電気とガスをまとめることで、電気ガス代を節約しつつ、毎月の光熱費の把握・管理がスムーズになります。

電気とガスをまとめるメリット

  • セット割引で毎月の電気ガス代が下がる
    ⇒手軽に固定費の削減になる
  • 請求と支払いが1つにまとまる
    ⇒明細を確認する手間が減り、家計の管理がラクになる
  • 電気とガスの両方にポイントが付く会社がある
    ⇒毎月の支払いが、そのまま買い物に使えるポイントに変わる
  • 問い合わせ先が1社にまとまる
    ⇒引っ越しや料金の相談を1回で済ませられる
  • 解約金や契約期間の縛りがない会社が増えている
    ⇒合わなければ元に戻せるので、気軽に試せる

電気ガスをまとめる方法は簡単で、今お使いの電力会社やガス会社にまとめるか、エネワンでんきやオクトパスエナジーのような新電力にまとめるかです。

現在の電気・ガス使用量に最適な会社を選ぶことで、今までと同じ感覚で電気やガスを使いながら、一度の手続きだけで固定費を削減できます

ただし、まとめれば必ず安くなるわけではありません。契約する前に知っておきたい注意点もあるので、次で確認しておきましょう。

電気とガスをまとめるデメリット・注意点

電気ガスまとめる注意点

電気とガスをまとめれば必ず安くなる、というわけではありません。実際に試算すると、まとめたほうが高くつく組み合わせもありました。

電気とガスをまとめるデメリット

  • 燃料費調整額・原料費調整額の上限がなくなる場合がある
  • 電気ガスをまとめることが最安値とは限らない
  • 電気とガスの契約名義・住所が同じでないと申し込めない
  • 片方だけ解約したいときに制約がつく場合がある

まとめる前に、自分の使用量で計算してみることが大切です。ここからは契約前に知っておきたい注意点を、4つに分けて説明します。

燃料費調整額・原料費調整額に上限がなくなる

電気の「従量電灯B」「従量電灯A」やガスの「一般料金」は規制料金と呼ばれ、燃料費調整額・原料費調整額に上限が決められています。

セット割のあるプランはほとんどが自由料金なので、まとめるとこの上限がなくなります。燃料や原料の価格が大きく上がった局面では、電気ガス代が上がりやすくなる点は知っておきましょう。

ただし、燃料の価格はここ数年の高騰局面から落ち着いています。2026年8月分の燃料費調整額も、多くの会社で電気代を差し引く方向に働いています。

電気ガスをまとめることが最安値とは限らない

まとめれば割引は受けられますが、それが最も安い選び方とは限りません。また、電気とガスを別々の会社にしたほうが安いこともあります

電気やガスの安さを重視するならば、電気ガスセット割にこだわらず、最安の電力会社と最安のガス会社を選ぶのがおすすめです。

この記事で比べた3エリアでも、電気だけで見ると、当サイト経由の総額4,000円割引を含めた初年度はオクトパスエナジーが最も安くなりました(関西・中部は4つの世帯すべて、関東は一人暮らし・二人暮らしの場合)。解約金も契約期間の縛りもありません。

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オクトパスエナジーの料金や評判について解説した記事はこちら

オクトパスエナジーは怪しい?実際に使った感想・評判・料金を徹底検証

全国の電気代が安いおすすめの電力会社は電力会社おすすめランキングでくわしく比較しています。

同一契約名義・同一住所でないと申し込めない

電気ガスセットは、電気とガスの契約者名義と使用場所が同じであることが条件です。

たとえば電気が本人名義、ガスが配偶者名義のままだと、そのままではセットにできません。この場合は、どちらかの名義を変更する手続きが先に必要になります。

片方だけ解約したいときに制約がある場合も

セット向けの料金メニューは、電気とガスの両方を契約していることが前提になっています。そのため電気だけを別の会社に変えると、ガスの料金メニューも元に戻ることがあります。

例えば、大阪ガスの「まとめトク料金」や東邦ガスの「がすてきトクトク料金」は、電気とのセットで選べるガスメニューです。電気を解約すると一般料金に戻り、ガス代が上がる場合があります。

電気ガスセットの申し込み手順|Webで5〜10分で完了

申し込み手順

電気ガスセットの申し込みは、今回比較したどの会社もWebで完結します。工事も立ち会いも原則として必要ありません。

手元に検針票を用意してから始めると、5〜10分ほどで終わります。

申し込み前に用意するもの

  • 電気の検針票(またはマイページの画面)
    お客さま番号・供給地点特定番号・契約アンペア(または契約容量)を使います
  • ガスの検針票(またはマイページの画面)
    お客さま番号・供給地点特定番号を使います
  • 支払いに使うクレジットカードまたは口座情報
    会社によって選べる支払い方法が変わります

検針票が手元にない場合は、いま契約している会社のマイページから確認できます。紙の検針票を廃止している会社もあるので、先にログインできるか試しておくと安心です。

申し込みから使えるようになるまでの流れ

STEPやることかかる時間
STEP1検針票を用意する1分
STEP2公式サイトから電気とガスをまとめて申し込む5〜10分
STEP3申し込み完了のメールを受け取る当日〜数日
STEP4切り替え日から新しい会社の料金になる次の検針日〜2ヶ月

申し込みが終わったあとは、基本的に待つだけです。

いま契約している会社への解約の連絡は要りません。新しい会社が代わりに手続きを進めてくれます。

切り替えが完了するまでの期間は会社によって差があり、次の検針日から使えるようになるところもあれば、1〜2ヶ月かかるところもあります。引っ越しに合わせる場合は、早めに申し込んでおきましょう。

電気ガスセットのよくある質問

電気ガスセットを申し込む前に、多くの方がつまずくポイントをまとめました。

一人暮らし・二人暮らしでも電気ガスセットは安くなる?

電気ガスセットは、一人暮らし・二人暮らしでも安くなります。ただし選ぶ会社によっては高くつくこともあるので、確認が必要です。

今回の試算では、関東と中部はエネワンでんきが一人暮らしで最も安くなりました。関東は年5,496円、中部は年5,064円お得です。

関西で大阪ガスにまとめると一人暮らしは年1,332円高くなります。使う量が少ない世帯は、セット向けのガスメニューに切り替えると基本料金が上がって損をする場合があるためです。

賃貸でも電気ガスセットに切り替えできる?

電気ガスセットは、賃貸住宅でも切り替えできます。電気とガスをご自身の名義で契約していれば、大家さんや管理会社の許可は要りません。

ただし、建物全体で電気やガスを一括契約しているマンションは対象外です。この場合は管理会社が契約者になっているため、入居者が個別に会社を選べません。

検針票がご自身宛てに届いているかどうかが目安になります。

プロパンガスでもセット契約できる?

プロパンガス(LPガス)とのセット契約は、エネワンでんきなら一部のエリアで申し込めます。対象は関東・東北・中部・関西・四国・九州です。

プロパンガスは会社ごとに料金を自由に決められるため、電気とセットにできる会社は多くありません。この記事の料金比較は都市ガスを前提にしているので、プロパンガスをお使いの場合はエネワンでんきの公式サイトで料金を確認してください。

水道も一緒にまとめられる?

水道は公営のため、電気やガスのように会社を選べません。ただし手続きの窓口をまとめられるサービスはあります。

オクトパスエナジーには、電気・ガス・水道・ネットの手続きをまとめて申し込める代行サービスがあり、手数料はかかりません。水道はお住まいの自治体の水道局を案内してもらう形で、東京23区と大阪ガスの全域供給区域が取次の対象です。

オクトパスエナジーの電気ガスセットはどのエリアで使える?

オクトパスエナジーの電気ガスセットは、関東・関西・中部の3エリアで申し込めます。1社で3エリアをカバーしている新電力は多くありません。

ガス料金はエリアによって扱いが変わります。関東は東京ガスの一般料金、関西は大阪ガスの一般料金と同額です。

中部は東邦ガスへの取次という形で、料金は東邦ガスの一般ガス供給約款と同じになります。

つまりオクトパスエナジーにまとめてもガス代は変わりません。安くなるかどうかは電気の使用量で決まります。

電気とガスはまとめないほうがいい?

電気とガスをまとめないほうがいいのは、セットにするとガス代が上がってしまう場合です。

大阪ガスの「まとめトク料金」は基本料金が一般料金より504円高く、ガスを月16㎥ほど使わないと元が取れません。ガスをあまり使わないご家庭は、まとめないほうが安く済みます。

電気とガスを別々の会社にする選択肢もあります。関西でオクトパスエナジーの電気を選び、ガスだけ別の安い会社にすると、四人暮らしなら初年度で年9,976円お得になる計算でした。

切り替えにどれくらい期間がかかる?

電気ガスセットの切り替えは、申し込みから次の検針日〜2ヶ月ほどで完了します。会社によって差があるため、急ぐ場合は申し込み前に確認してください。

いま契約している会社への解約の連絡は不要です。電気のスマートメーターが未設置の場合のみ無料の交換工事が入りますが、原則として立ち会いは要りません。

まとめ|電気ガスセットはエリア別のおすすめから選ぼう

電気ガスセットで安くなる会社は、エリアによって変わります。関東と中部は新電力が強く、関西は大手の関西電力が全世帯で1位でした。

エリアまず選びたい会社年間のお得額
関東エネワンでんき5,496〜13,224円
関西関西電力「なっトクパック」3,036〜8,244円
中部エネワンでんき5,064〜12,528円
  • 2026年8月分の単価をもとに、燃料費調整額・原料費調整額・再エネ賦課金まで含めて計算した金額です(政府による電気・ガス料金の値引きも反映しています)。お得額の幅は一人暮らしから四人暮らしまでの試算で、キャンペーンによる割引は含みません。

ただし世帯人数で順位は入れ替わります。関東は三人暮らし以上ならCDエナジーダイレクト、関西も三人以上なら大阪ガスが2位に入るので、ご自身の世帯に近いタブで金額を見比べてください

電気ガスセットで失敗しないための3つのポイント

  • 単価表ではなく、実際の請求額で比べる
    単価が安くても、燃料費調整額や原料費調整額を入れると逆転することがあります
  • 電気とガスの使用量で判断する
    ガスをあまり使わないご家庭は、まとめると高くつく会社もあります
  • 解約金のない会社から試す
    合わなければ戻せるので、初めての切り替えでも失敗しにくくなります

基本料金が6ヶ月半額になる
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関西の5社で電気ガスセットが最も安い

当サイト経由の申し込みで総額4,000円割引

下記記事では、エリアごとに電気代が安いおすすめの電力会社を紹介しています。

掲載情報に関するご注意

  • 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
    当ページは各電力会社の公式サイトを元に作成していますが、料金やキャンペーンは随時更新されます。お申し込みの際は、必ず各社公式サイトにて最新の情報および適用条件をご確認ください。
  • 月額料金・節約額の算出根拠について

    当サイトの試算結果は、実際の請求額に近づけるため以下の項目を含んでいます。

    ・基本料金・電力量料金
    ・再エネ賦課金
    ・燃料費調整額(直近12ヶ月の平均)

燃料費調整額は毎月変動するため、単月の料金は実際と異なる場合があります。あくまで年間のトータルコスト比較としてご活用ください。

目次