愛知名古屋エリアの電気料金を比較した記事
最終更新日:2022.05.27

愛知・中部地方で乗り換えるならどの電気会社?おすすめの安い新電力ランキング


中部エリアで電気料金を安くするなら、新電力会社への乗り換えがおすすめ。

当記事では、700以上ある新電力の中から、3つの安い新電力会社に絞り、家族構成別におすすめの電気会社を紹介します。

中部地方に限らず、全国的に電気料金の高騰が続いている今、安い電力会社に乗り換えて節約しましょう。

中部電力から乗り換えにおすすめの安い電力会社ランキング

基本料金なしのONEでんき

ワン電気のロゴ 中部地方で現在最もおすすめの電力会社はONEでんき。ONEでんき基本料金が無料で、電気量料金が一定のため、電気料金が安いのが特徴です。

基本料金が無料のため、長期間家を空けている場合も、心配いりませんし、電気の使用量が多くなっても、電気料金が割高になることはなく、非常に使いやすいシンプルな料金プランになっています。

また、ONEでんきは初期費用や解約手数料が無料のため、乗り換える際のリスクもゼロ。初めて新電力を利用する場合も、ONEでんきなら安心して切り替えることができます。

ONEでんきの公式サイトはこちら

環境に優しいエバーグリーンのでんき

エバーグリーンマーケティング エバーグリーンのでんきは電源構成の中で再生可能エネルギーの比率が高いことが特徴の電力会社。

親会社の株式会社イーレックスが保有するバイオマス発電所から再生可能エネルギーが供給されており、電気料金が安いだけでなく、環境価値が高いことも選ばれる理由の1つです。

また、エバーグリーンのでんきでは、CO2の排出がゼロの「CO2フリープラン」、総合生活保険付きの「保険でんき」、歩いた歩数に応じて電気料金が安くなる「あるく・おトク・でんき」など、様々なプランがあります。

初期費用や解約手数料は発生しませんので、エバーグリーンのでんきで、自分の生活スタイルや価値観に合う料金プランを選んでみてはいかがでしょうか。

エバーグリーンでんきの公式サイトはこちら

楽天ポイントが貯まるTERASELでんき

テラセル電気のロゴ TERASELでんきは中部電力よりも必ず安くなる料金設定。

電気の使用量が多くなればなるほど、よりお得に電気を使えます。

また、楽天ポイントが電気料金200円につき1ポイント貯まるのも嬉しいポイント。

今なら、契約時に楽天ポイントが2000ポイントもらえるので、楽天経済圏を利用している方は、検討してみてはいかがでしょうか。

TERASELでんきの公式サイトはこちら

電気の使用量ごとに安い新電力会社を比較

中部エリアで一人暮らしにおすすめの新電力会社ランキング

中部エリアで一人暮らしの方は以下の2つをチェックしましょう。

  • 30Aの基本料金
  • 120~150kWh使用時の電気量料金


上記2点を基にシミュレーションした電気料金は以下です。

30A/120kwh 30A/150kwh 公式サイト
1位:ONEでんき 3,168円 3,960円 公式へ
2位:エバーグリーンでんき 3,365円 4,093円 公式へ
3位:TERASELでんき 3,360円 4,102円 公式へ
(比較)中部電力 3,383円 4,148円 公式へ


中部エリアの一人暮らしにおすすめの電力会社はONEでんき。

電気料金が安く、基本料金がないため、長期間家を空ける場合も安心です。

また、初期費用や解約手数料も発生しないので、ONEでんきに乗り換えるリスクはゼロ。初めての新電力でも、ONEでんきは安心して利用できるでしょう。

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中部エリアで2~3人の少人数暮らしにおすすめの新電力会社ランキング

中部エリアで2〜3人暮らしをしている場合、電気料金を比較するためには以下の2点をチェックしましょう。

  • 40Aの基本料金
  • 200~300kWh使用した際の電気量料金


では、電力会社の安さランキングを見ていきます。

40A/200kwh 40A/300kwh 公式サイト
1位:ONEでんき 5,280円 7,920円 公式へ
2位:エバーグリーンでんき 5,589円 8,016円 公式へ
3位:TERASELでんき 5,624円 8,096円 公式へ
(比較)中部電力 5,710円 8,261円 公式へ


中部エリアの2~3人暮らしの場合、おすすめの電力会社はONEでんき。

基本料金がなく、シンプルな料金プランが好評で、当メディアでも人気の電力会社です。

ONEでんきは従量料金が一定のため、電気の使用量が多くなっても安心。初期費用や解約手数料がないため、電気料金を安くしたい方は気軽に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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北海道で4人以上のファミリー暮らしにおすすめな新電力ランキング

4人以上のファミリー層の場合、見るべきポイントは以下の2点。

  • 50A、60Aの基本料金
  • 450~600kWh使用時の電気量料金


では、料金シミュレーションを見ていきましょう。

50A/450kwh 60A/600kwh 公式サイト
1位:ONEでんき 11,880円 15,840円 公式へ
2位:エバーグリーンでんき 12,167円 16,034円 公式へ
3位:TERASELでんき 5,624円 8,096円 公式へ
(比較)中部電力 12,816円 17,085円 公式へ


4人以上のファミリー層の場合、電気料金が安く使えておすすめな電力会社はONEでんき。

基本料金がなく、従量料金が一定のため、電気の使用量が増えれば増えるほど、電気代がお得になります。

また、ONEでんきの場合、初期費用や解約手数料も発生しないため、万が一合わなかったとしても、他の電力会社にリスクなしで乗り換えることが可能。

リスクゼロで試せるので、新電力が初めての方でも、気軽に試して見てはいかがでしょうか。

ONEでんきの公式サイトはこちら

FAQ:電気料金・新電力会社に関してよくある質問

電気料金はどのように計算されるのですか?

電気料金は基本的に、下記の2つで決まります。

  • 基本料金を決める契約アンペア数
  • 従量料金を決める電気の使用量(kWh)


アンペア数は、どれだけの電気を一度に使用できるかを表した値で、大きくは家のサイズや家族の人数に比例します。一般的に、アンペア数と家族構成の関係は以下の通りです。

対象人数 アンペア数
1-2人暮らし向け 30A
2-3人暮らし向け 40A
4-5人暮らし向け 50~60A


また、電気量料金は多くの場合、3段階で変化するもの。下記の通り、電気の使用量が増えれば増えるほど、電気の使用単価が増える仕組みです。

対象人数 電力使用量
1-2人暮らし向け 120~150kWh
2-3人暮らし向け 200~300kWh
4-5人暮らし向け 350kWh~450kWh


電気代を安くするには、どのように電力会社を選べばいいですか?

電気料金を安くするためには、次の3ステップで比較する必要があります。

  1. 現在のアンペア数と電気使用量を知る
  2. ①で各社の電気料金をシミュレーション比較する
  3. シミュレーションの中から電気料金が安い電力会社を選ぶ


新電力に乗り換えても停電しないですか?

結論、新電力会社に乗り換えても停電しません。それを説明するためには、電気が発電されてから、私たちに届くまでのシステムを理解する必要があるので、解説します。

電気が私たちに届くまでのステップ、大きく分けて「発電→送電→販売」の3つ。3ステップの中で、新電力会社が担うのは、「販売」の役割のみです。

つまり、新電力会社に乗り換えても、発電と送電をするのは別の会社のため、電気の質が変わること、停電しやすくなることはないのです。
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