大手電力会社やガス会社のグループに属さない「独立系」の新電力のなかで、供給実績No.1(※)を誇る「Looopでんき(ループでんき/ループ電気)」。Looopでんきの評判や口コミ、料金プランを当サイトで調査した結果、下記のようなメリット・デメリットがあることが分かりました。
- ※他社の子会社・関連会社・関係会社ではない形で設立された新電力事業者のうち、資源エネルギー庁「電力調査統計」の低圧電力需要実績をもとにLooopが集計(2026年4月時点)
メリット
- 国からも認められた信頼性と、先進的な取り組みが高評価
- 専用アプリで最適な電気の使い方が「見える化」されている
- 市場価格が安い時間帯に電気を使うことで、電気代を抑えられる可能性がある
- 東京ガスエリアでは、電気ガスセット契約が可能
- 解約手数料や違約金はかからない
デメリット
- 市場連動型プランのため、電気料金がいつ高騰するか予測が難しい
- 夏や冬など電力需要が高い時期は、大手電力会社より大幅に高くなるリスクがある
- 時間帯を気にせず普通に使うと、大手電力会社より高くつく可能性が高い
- ポイント還元の仕組みがない
- 支払いがクレジットカードのみ

Looopでんきは、料金単価が30分ごとに変動する「市場連動型プラン」を採用しています。そのため、電力の市場価格が高騰した際には、東京電力などの大手電力会社よりも料金が大幅に高くなるリスクがあります。
一方で、電気料金が安い時間帯に電気の使い方を寄せられる方なら、大手電力会社より電気代を抑えられる可能性があります。
Looopでんきには、月内で最も電気を使った1時間の単価を自動で割り引く「おまかせ割」など、意識しなくても自動でお得になる仕組みも用意されています。
また、解約金や契約期間の縛りはなし。合わないと感じたらいつでも乗り換えできるので、まずは市場連動型プランを試してみたい方にも向いています。
生活リズムに合わせて
電気代を自動割引!
- 東京ガスエリアなら、電気とガスをまとめると電気の電力量料金が1円/kWh割引になります
市場連動型プランに興味のある方、Looopでんきの口コミ・評判、料金プランなどの詳細について知りたい方は引き続きご覧ください。
著者
目次
Looopでんき(ループでんき)の基本情報

まずは、Looopでんきとはどんな新電力会社なのかを見ていきましょう。Looopでんきを運営する株式会社Looopの会社概要は下記の通りです。
| 会社名 | 株式会社Looop Looop Inc. |
|---|---|
| 所在地 | 〒110-0005 東京都台東区上野三丁目24番6号 上野フロンティアタワー(受付17階) |
| 設立 | 2011年4月 |
| 資本金等 | 6,680百万円 ※2026年1月時点 |
| 代表 | 代表取締役社長 CEO 中村 創一郎 |
| 事業内容 | ・電力小売事業 ・電力小売事業に関わる各種業務委託業 ・太陽光発電所システムの開発・販売・設置・工事・管理・メンテナンス ・自社太陽光発電所の設置・管理 ・独立型太陽光発電システムと周辺機器の販売 ・自然エネルギーを使用した商品の企画・開発・販売 ・損害保険代理店事業 【取扱保険会社】三井住友海上火災保険株式会社 |
Looopでんき設立の思い
会社設立のきっかけは、2011年3月の東日本大震災。株式会社Looopの創業者・中村創一郎さんの「何か力になれることをしたい!」という想いから誕生しました。
被災地に太陽光発電を無償で設置するボランティア活動を経て、現在は「Looopでんき」として電力小売事業を展開。エコな事業に注力する姿勢も高く評価されています。
当サイトでは、株式会社Looop執行役員・小川氏のインタビューも実施。詳しい想いを知りたい方は下記記事をご覧ください。
【Looopでんき】Looopでんきは最悪!? 本当のところはどうなのか、担当者に質問してきた
2026年で電力自由化から10周年。Looopでんきが顧客に選ばれ続ける理由
2016年4月の電力小売全面自由化からスタートしたLooopでんきは、2026年でサービス開始10周年を迎えました。新電力会社の経営撤退や事業停止が相次ぐなかで、Looopでんきが契約件数40万件を突破し、利用者から選ばれ続けているのには下記のような理由があります。
Looopでんきが選ばれ続ける主な理由
- 創業以来、再生可能エネルギーに注力:太陽光発電所の開発・建設や蓄電池事業など、エネルギーの脱炭素化を一貫して推進
- 電気の使い方が「見える化」できる専用アプリ:電力使用量や使用パターンをいつでも確認でき、無理のない節電につながる仕組みを提供
- 解約金・違約金0円の自由度:契約期間の縛りがなく、合わないと感じたらいつでも他社へ乗り換え可能
- 国・自治体との連携実績:環境省「デコ活」推進事業など、社会的な信用度の高い取り組みに継続的に参画
こうした取り組みが評価され、Looopでんきは10年にわたって新電力市場で安定したサービスを提供し続けています。
Looopでんきの評判から分かる特徴を解説
Looopでんきの提供エリアは北海道から沖縄までの全国で、契約件数は2026年4月時点で40万件を突破。2026年でサービス開始10周年を迎えています。
ここからは、Looopでんきの評判をユーザーの口コミから検証し、料金プランやサービスの特徴を解説していきます。
評判①Looopでんきは30分ごとに変動する電源料金単価が特徴
Looopでんき「スマートタイムONE」の電気の単価は、30分ごとに変動します。下記は公式サイトの「でんき予報」のグラフです。

出典:https://looop-denki.com/home/denkiforecast/
13時前後の時間帯だけでも、1kWhあたり最大5円近い差があります。家事の時間を30分ずらすだけで節約につながるのがポイント。電気を使うタイミングをずらすことを「ピークシフト」と呼び、Looopでんきを使いこなす最大のコツです。
- 節約効果は個人の使用状況や市場価格により異なります
こちらの口コミのように、家電の予約機能で安い時間帯に動かすと節約効果が出やすくなります。

@fukui_sumairu
引用元:Xより
今日からLooopでんきスタートだ🤔でんき予報見ながら、可能な限りピークシフトして楽しもう。
ピークシフトをゲーム感覚で楽しんでいる利用者もおり、節約と楽しさを両立しやすい仕組みです。
評判②Looopでんきアプリについての口コミ
Looopでんきには、電気の単価をリアルタイムで確認できる専用アプリがあります。アプリでできることは下記の通りです。
- 30分ごとの電気単価のチェック
- 単価が上がるタイミングの通知
- 電力使用量の確認

@akao1867
引用元:Xより
LOOOPでんきのアプリめっちゃよい。電気代上がる時間帯通知してくれるからその時間避けて行動できるし、うまく使えば電気代10%とか普通にカットできそうだ
こちらの口コミのように、高い時間帯を通知で知らせてくれるのがLooopアプリの強みです。安い時間帯に電気を使う”ピークシフト”がぐっとやりやすくなります。
評判③Looopでんきは違約金・解約金がないという口コミ
Looopでんきには契約期間の縛りや違約金・解約金がありません。いつでも自由に解約・他社への乗り換えができるので、合わないと感じたらすぐに別の電力会社に戻せる安心感があります。

@RingoHouse10
引用元:Xより
基本料金と燃料費等調整額などの減額を合わせた1月のほくでんの単価が、2023年は35円、2024年30円くらいだったので、冬に限ってはLooopでんきが高くなりそうなんですよね。今年の冬に補助金がなければ、Looopが安くなるかなー?って感じです。冬だけほくでんに変えるかもです😇😇

@Fujima7777
引用元:Xより
電気会社をLOOOPさんへ乗り換え完了。2ヶ月で出戻り。
これらの口コミのように、市場価格が高くなりやすい季節には、大手電力会社への切り替えを検討する声もあります。違約金がないからこそ、ライフスタイルに合わせて見直しやすいのはLooopでんきの強みです。
生活リズムに合わせて
電気代を自動割引!
Looopでんきの評判は悪い?気になる口コミを検証
ここまでは口コミから分かる良い評判を紹介してきましたが、この見出しではLooopでんきの悪い口コミ・悪評についても見ていきましょう。
Looopでんきはやばい?怪しい?という評判について
「Looopでんきってやばいの?怪しいの?」という口コミは、主に下記の3つの観点から語られています。
- 経営状態がやばいのでは?
- 市場連動型プランで料金が読めなくてやばい
- 2024年以降の値上げで高くなってやばい
結論として、現時点で事業停止や供給停止を予定する公式発表は確認されておらず、料金面の不安もアプリと新サービスで軽減されています。一つずつ見ていきましょう。
①経営状態は安定している
全国には700を超える電力会社があり、中には経営危機で事業撤退するケースもあります。Looopでんきも2022年4月に新規申し込みを一時停止していた経緯から「経営がやばいのでは?」と心配する声がありました。
しかし、現在のLooopでんきは契約件数40万件を突破、2026年でサービス開始10周年を迎えています。安定した電力供給を続けながら、アプリ更新や「おまかせ割」などサービス改善にも継続的に取り組んでいます。
②市場連動型プランの「読めなさ」はアプリと新サービスで軽減
Looopでんきの「スマートタイムONE」は、30分ごとに電気の単価が変動する市場連動型プラン。「来月の電気代が予測できない」という不安から「やばい」と言われることがあります。
ただし、Looopでんき公式アプリでは電気の単価を事前にチェックでき、高騰時には通知も届きます。さらに本記事で紹介した「おまかせ割」「おまもりチケット」で、意識しなくても自動で電気代が割引される仕組みが整っています。
③値上げで高くなった不安については次の見出しで詳しく解説
2024年以降、Looopでんきは制度対応のため数回の料金改定を行っており、これが「高くなった」「おかしい」という評判の主な原因です。詳しくは次の見出し「Looopでんきが『高い』『おかしい』と言われる理由」をご覧ください。
新築住宅で契約キャンセルになる原因と対策
Looopでんきの悪い口コミの中には、申し込み後にキャンセルされたという声があります。原因を調べると、新築住宅特有の事情がありました。
Looopでんきを含め新電力会社は、既存の電気供給網を利用して電気を届けています。そのため、元々使っていた電気メーターが確認できないと、切り替え手続きができません。
新築住宅は、物件や設備の状況によって申し込みを受けられない場合があります。多いのは、その住所にまだ供給地点特定番号が割り当てられていないケースです。
ただし、番号が分からなくても引越し先の住所からLooop側で調べてもらえます(計器番号が分かればより早く手続きできます)。まずは公式サイトの申込フォームやコンタクトセンターで相談してみてください。設備の状況によっては、いったん地域の大手電力会社と契約してから切り替える流れになることもあります。
Looopでんきのオペレーター対応の評判を検証する
「カスタマーサポートの質が低い」という声も、一定数見受けられました。
カスタマーサポートに関する悪い口コミ・評判
- 電話がなかなか繋がらない
- 電話がつながっても引継ぎされておらず手間がかかった
- 案内がショートメールで届き、怪しいメールかと思った
Looopでんきは店舗がなく、対面・訪問のサポートはありません。電話サポートも混み合う時間帯はつながりにくいケースがあります。
ただし、料金面では「安い」と評価する人が多いのも事実です。サポートへ問い合わせる頻度には個人差があります。
サポートの不満よりも、Looopでんきの料金メリットを優先して選ぶ方が多いのが現状です。
Looopでんきの申し込み方法はこちら
Looopでんきが「高い」「おかしい」と言われる理由
Looopでんきが「高い」「おかしい」と言われる口コミの主な原因は、市場連動型プランの仕組みと、料金改定です。Looopでんきの料金が変動する仕組みと改定内容を一つずつ解説します。
①Looopでんきの市場連動型プランで電気料金が変動する仕組み
Looopでんき「スマートタイムONE」は、電気の取引市場の価格に合わせて、30分ごとに単価が変動するプランです。
このため、夏・冬の電力需要が高い時期や、世界情勢で燃料価格が上がったタイミングは、大手電力会社より一時的に料金が高くなるリスクがあります。「Looopでんきは高い」「料金がおかしい」という口コミは、主にこうした時期に発生しています。
ただし、当サイトの調査では、1年を通したトータルで見ると、Looopでんきの料金はエリアや使用量によっては大手電力会社より安くなるケースも多く確認されています。
Looopでんきが年間で安くなりやすい理由
- 春・秋の電源料金単価が安い:市場が落ち着いている時期は電源料金単価が1kWhあたり0.01円まで下がる時間帯も発生します(電源料金は電力量料金の一部で、別途サービス料金や制度対応費が加算されます)
- ピークシフトで節約余地がある:単価が安い時間帯に家事や充電を寄せれば、電力使用量を減らさなくても電気代を抑えられる
- 使用量が多いほどお得:2025年4月のリニューアルで使用量あたりの単価が引き下げられ、家族世帯ほどメリットが大きい
とはいえ「夏冬の高騰が不安」「毎日市場価格をチェックする余裕はない」と感じる方も多いはず。Looopでんきはこの不安を軽減するため、「おまかせ割」「おまもりチケット」など自動で電気代が割引されるサービスを用意しています。
単価が高騰したときの負担は、おまかせ割やおまもりチケットで一部軽減される仕組みがあります(チケットは枚数と割引上限が決まっているため、高騰分がすべて相殺されるわけではありません)。違約金・解約金もないので、合わないと感じればいつでも他社に乗り換えられる点は安心材料です。
②Looopでんきの2025年4月料金プランリニューアル(制度対応費の見直し)
2025年4月、スマートタイムONEの料金体系が見直されました(2025年5月請求分から適用)。それまでは国の制度対応費を、電気をたくさん使う人ほど多く負担する形だったため、この不均衡をならし、使った分にかかる単価が引き下げられています。
なお、Looopでんきには大手電力会社のような「基本料金」の項目はありません(基本料金が設定されているのは沖縄電力エリアのみです)。毎月の電気代は、次の式で決まります。
【契約電力 × 制度対応費の固定分】+【使った分 ×(電源料金+サービス料金+制度対応費の従量分)】= 毎月の電気代
料金を構成するのは、下記の3つの要素です。
- 電源料金
電気をつくるためのお金(30分ごとに変動) - サービス料金
運営にかかる費用(全国一律7円/kWh) - 国の制度対応費
電気を届け続けるためのお金(託送料金・容量拠出金・再エネ賦課金)。契約電力に応じてかかる分と、使った分にかかる分があります
固定分の計算に使う「契約電力」は、契約アンペアそのものではなく、30分ごとの使用量の最大値をもとに毎月見直される点が特徴です。
リニューアルで使った分の単価が下がったため、電気をたくさん使う世帯ほどお得になりやすい設計です。一方で公式も「一部のお客さまは請求額が高くなる場合がある」と案内しており、電気使用量が少ないご家庭では固定分の負担割合が大きく感じられる可能性があります。
③2026年4月の容量拠出金相当単価の改定
Looopでんきは2026年2月10日、容量拠出金相当単価を引き上げると発表しました。新しい単価は2026年4月1日以降の電気料金から適用されます(沖縄電力エリアを除く)。
容量拠出金とは?
将来の発電所をしっかり維持していくために、電力会社が支払うお金です。国の制度で全国の電力会社に共通して適用されます。
一般家庭への影響は、毎月の電気代に約70〜390円のアップ。東京エリアの3人世帯では月100円ほどの増加が見込まれます。
これはLooopでんきだけでなく、全国の新電力で同じく行われている改定です。市場連動型プランや解約金なしなどの基本サービスは変わりません。
④2026年11月の託送料金改定にともなう制度対応費の改定
2026年11月1日の使用分から、送配電網の利用料金(託送料金)の見直しにともない、スマートタイムONEの制度対応費が改定されます(北陸電力エリアを除く)。東京エリアのスマートタイムONE(電灯)の場合、契約電力1kWあたり月120.41円の増額です。
託送料金の見直しは全国の電力会社に共通するもので、大手電力会社も同じ11月1日から料金を改定します。Looopでんきの料金の計算方法やサービス内容は変わりません。
最新キャンペーン・新サービス情報
Looopでんきは、市場連動型プランの「料金が読みにくい」というデメリットを補うため、2025年以降、利用者の負担を自動的に軽減する新サービスを次々と提供しています。ここでは、現在実施中の主な特典をまとめて紹介します。
新サービス「おまかせ割」で電気代を自動的に割引

2026年2月12日に発表され、3月から提供が始まった「おまかせ割」は、申込み手続きや手動操作なしで、条件を満たすだけで自動的に電気代が割引されるサービスです。
おまかせ割の2つの特典
- 生活リズムに合わせた自動割引:月内で最も電気を使った1時間を自動で検知し、その時間の電気代を-1円/kWh自動で割引
- 長期契約割引:契約期間に応じて、年間100〜1,100円分が自動で還元
市場連動型プランは「日々の使い方を意識する必要がある」点が心理的ハードルでしたが、おまかせ割によって特に意識しなくても自動的にお得になる仕組みが整いました。
- おまかせ割の利用にはLooopでんきアプリが必要です
- 長期契約割引の還元はアプリログインによって自動適用されます
「おまもりチケット」で電気代高騰時の備えに
「おまもりチケット」は、市場価格が一定以上に高騰した時間帯の電気代を、自動で安くしてくれるクーポンです。2025年9月の初回提供開始後、2026年4月3日に2027年3月31日までの継続提供が発表されました。
おまもりチケットの仕組み(2026年度版)
- 高騰時に自動で適用:1kWhあたり60円を超えた時間帯に、自動で40円/kWhへ引き下げ
- 配布は5枚:対象期間中に合計5回使える
- 対象期間:2026年4月3日〜2027年3月31日
- 対象プラン:スマートタイムONE(電灯)/全国対応(沖縄を除く)
たとえば真夏のピーク時間帯に1kWhあたり80円や100円まで上がった場面でも、おまもりチケットがあれば40円/kWhで電気代が確定。想定外の高額請求を防ぐ仕組みとして機能します。
市場連動型プランの最大のデメリットである「夏冬の高騰リスク」を、Looopでんき側が一部軽減してくれる仕組みです(配布枚数と1枚あたりの割引上限があるため、高騰分がすべて相殺されるわけではありません)。
- チケットの取得はLooopでんきアプリ内の「マイクーポン」画面から行います(獲得日の翌日から使用可能)
- 出典:Looopでんき公式お知らせ「電気代高騰に備える『おまもりチケット』を引き続き提供開始」(2026年4月3日)
引越し祝い割で合計3,000円割引
2026年1月から提供されている「引越し祝い割」は、すでにLooopでんきを契約中の方が、引越し先でも契約を継続した場合に、合計3,000円の電気代割引(引越し後3回目の請求から1,000円×3ヶ月)が適用されるキャンペーンです。
引越しに伴う出費がかさむタイミングで、初月から数ヶ月にわたって電気代が抑えられるため、新生活のコスト負担を軽減できます。
このほか、Looopでんきは契約中の方が参加できる期間限定のキャンペーンも定期的に開催しています。2026年夏は、アプリから参加できる「ハッピーサマー+1℃ミッション」が9月30日まで開催されました。
契約後も使える
Looopでんきの特典
Looopでんきでは、契約中の方向けに「おまかせ割」「おまもりチケット」「引越し祝い割」などの特典を用意しています。アプリから参加する期間限定のキャンペーンも定期的に開催されています。
乗り換え時の割引だけでなく、契約したあとも使える特典が用意されています。
契約後も参加できる特典が充実!
- 「ハッピーサマー+1℃ミッション」は2026年9月30日で終了しました(当選発表は2026年10月20日の予定)
- キャンペーンの内容・期間は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトやアプリでご確認ください
このように、Looopでんきは契約したあとも参加できる特典が用意されているのが特徴です。乗り換え時の割引だけでなく、使い続けるほど得をする設計になっています。
Looopでんきを賢く使うための電気代節約ポイントを解説

出典:https://looop-denki.com/pr/smarttimeone/
Looopでんき「スマートタイムONE」を活用して、電気代をさらに節約するためのポイントを紹介します。
アプリを使って電気料金と使用量を可視化する

出典:https://looop-denki.com/smarttimeone/
Looopでんきの公式アプリは「電気の見える化」に対応。電力使用量や、当月の電気代予測がいつでも確認できるのが特徴です。
「今月、エアコンを使いすぎたかも?」と心配になっても、その時点での電気代をチェックできるので、請求額を見てから慌てる心配がありません。
無理のない節電が身につくことが、長期的な電気代節約のカギです。
高い時間帯・安い時間帯を把握し、ピークシフトする

出典:https://looop-denki.com/smarttimeone/
電気の単価が高い時間帯を避け、安い時間帯に電気を使うことを「ピークシフト」と呼びます。
30分ごとの単価はアプリのグラフや公式サイトの「でんき予報」でいつでも確認できます。

出典:https://looop-denki.com/home/denkiforecast
アプリは単価が高くなるタイミングを通知してくれるので、「今は高いから家事を30分ずらそう」「夜が安いから洗濯はあとで」といった節約行動が自然と取れます。
ピークシフトの積み重ねが、月間・年間の電気代を大きく抑えるカギです。
Looopでんきをさらに活用する方法を紹介!
もう一歩踏み込んで電気代を節約したい方のために、Looopでんきの応用的な使いこなし方を紹介します。
安い時間帯にバッテリーを充電しておく

出典:https://yanekara.jp/YanePort
電気の単価が安い時間帯に、モバイルバッテリーやポータブル充電器、蓄電池を充電しておくのが効果的な節約術です。
なお、Looopでんきユーザー限定で自動充放電サービス「YanePort」と蓄電池のセット販売が行われていましたが、100台限定のテスト販売はすでに終了しています。

出典:https://yanekara.jp/YanePort
戸建ての蓄電池導入は70〜100万円ほどかかるため、まずは安い時間帯にモバイルバッテリーを充電しておくだけでも十分節約効果があります。ACポート対応のポータブル充電器なら、コンセントが必要な家電類も使えるので便利です。
スマートリモコン「SwitchBot ハブミニ」を使う

出典:株式会社Looop、SwitchBot公式サイト
Looopでんきアプリは「SwitchBot ハブミニ」と連携でき、市場価格に合わせて自動でエアコンを操作できる機能が使えます。
「SwitchBot ハブミニ」はインターネット経由で家電を遠隔操作できるスマートリモコン。「消し忘れた電気を外から消す」「安い時間帯にエアコンを自動オン」など、節電とスマートホーム化を同時に実現できます。
Looopでんきの申し込み方法はこちら
Looopでんき+ガスなら電気とガスをまとめて節約できる
Looopでんきでは、東京ガスエリア限定で都市ガスとのセット契約「Looopでんき+ガス」を提供しています。
電気とガスをまとめると、電気の電力量料金が1kWhあたり1円割引になります。公式の試算では、月200kWh利用の場合で年間約2,400円おトクになる計算です。
Looopでんき+ガスの料金体系(税込)
- 基本料金
1,000円(1ヶ月・ガスメーター1個につき) - 基準単位料金
128円/㎥(使用量にかかわらず一定) - セット特典
電気の電力量料金が1円/kWh割引
ガスの単位料金は使用量による段階制ではなく、どれだけ使っても128円/㎥のシンプルな料金体系です。なお、基準単位料金には毎月の原料価格に応じた原料費調整額が加わります。
この料金は、東京ガスの一般料金より安く設定されています。当サイトで東京ガスの一般料金と1㎥単位で総当たり比較したところ、月15㎥以上ガスを使う家庭なら、ガス代はLooopでんき+ガスのほうが安くなりました。
使用量別の差額は以下の通りです。
| 1ヶ月の ガス使用量 | 現行料金での差額 (Looopが安い) | 東京ガス値上げ後 (2026年10月〜) |
|---|---|---|
| 15㎥ | 約20円 | 約170円 |
| 20㎥ | 約110円 | 約250円 |
| 30㎥ | 約130円 | 約280円 |
| 50㎥ | 約180円 | 約330円 |
- 東京ガス「一般料金」の基本料金・単位料金との比較です(ずっともガス等の選択約款は除きます)
ガス料金には、毎月の原料価格に応じた「原料費調整額」が上乗せされます。この調整額の算定基準は、Looopでんきと東京ガスでまったく同じです。
つまり原料価格が上がっても下がっても、両社の料金に同じ額が反映されます。そのため上の差額は、どの月に比べてもほぼ変わりません。
| 項目 | Looopでんき+ガス | 東京ガス (一般料金) |
|---|---|---|
| 基準平均原料価格 | 57,250円/トン | 57,250円/トン |
| 調整する金額 | 原料価格の変動100円につき0.0891円/㎥ | 原料価格の変動100円につき0.0891円/㎥ |
| 原料価格の算定 | LNG・LPGの貿易統計値 | LNG・LPGの貿易統計値 |
- 調整額は消費税込みの数値です
- 東京ガスは平均原料価格が156,200円/トンを超えると調整に上限がかかりますが、Looopでんきに上限の定めはありません。原料価格が大きく高騰した場合は、差額が変わる可能性があります
さらに東京ガスは、46年ぶりの値上げ(基本料金+150円)を実施しました(2026年10月1日から適用、2026年11月検針分から新料金)。値上げ後は月6㎥以上ならLooopでんき+ガスのほうが安くなり、標準的な使用量(月30㎥)の家庭ではガス代だけで年間3,000円以上の節約になる計算です。
電気の1円/kWh割引と合わせると、電気とガスの合計で年間5,000円以上お得になるケースも。東京ガスエリアでLooopでんきを検討するなら、ガスセットまで含めて乗り換えるのがおすすめです。
Looopでんき+ガスの利用には、以下3つの条件をすべて満たす必要があります。
Looopでんき+ガスの適用条件
- 東京ガスの都市ガス供給区域(東京地区等)に住んでいること
- Looopでんきの電気契約とセットで申し込むこと(ガス単体の契約は不可)
- 電気とガスの使用場所が同じで、料金を一括で支払うこと
- 群馬県・栃木県・茨城県などの一部地域は、東京ガスの供給区域外のため対象外です
- プロパンガス(LPガス)は対象外です
すでに東京ガスの都市ガスを利用中の方は、ガス機器や配管の工事なしで切り替えできます。東京ガスエリアにお住まいの方は、電気とあわせてガスの切り替えも検討してみてください。
\10月30日まで/
ガスセット申し込みで3,000円割引
Looopでんきでは現在、電気とガスをセットで新規申し込みすると電気代3,000円割引されるキャンペーンを実施しています。
割引は2回目の請求から適用されます。ガスをまとめると電力量料金が1円/kWh引きになるので、キャンペーンの割引と合わせて初年度の負担を抑えられます。
キャンペーンの内容
- 特典
電気代3,000円割引。2回目の請求から適用されます。 - 期間
2026年9月1日〜10月30日13時まで。 - 対象
期間中に新規でLooopガスを申し込み、2026年12月31日までに電気とガスの供給を開始した方。Looopでんきを契約中の方がガスを追加する場合も対象です。
10月30日まで3,000円割引実施中!
ガスをまとめると電気が1円/kWh引き
- 他の新規お申し込みキャンペーンとの併用はできません
- 割引の適用中に解約した場合、適用しきれなかった額は返金されません
- 予算の上限に達した場合など、予告なく変更・終了する場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください
申し込み方法はこちら
Looopでんきのデメリットと注意点
ここでは、Looopでんきへの乗り換えを検討中の方に向けて、知っておきたいデメリットと注意点をまとめます。
世界情勢による電気代高騰のリスク
- 中東情勢など世界情勢の緊迫化により、電力市場価格が高騰しやすい状況です(2026年7月時点)。市場連動型プランは特に影響を受けやすい仕組みです。
こうした値動きに備えて、Looopでんきでは単価が高騰したときに自動で割り引く仕組みを用意しています。

現在利用できる割引(2026年10月時点)
- おまかせ割
月内で最も電気を使った1時間を-1円/kWh自動割引。長期契約割引もあわせて適用されます - おまもりチケット(通常版5枚)
基準単価が60円/kWh以上になった日に、請求単価を40円/kWhへ自動で引き下げ(1枚あたりの割引上限は100円/kWh、対象期間は2027年3月31日まで)
公式試算では、この緊急支援策により4人家族世帯で総額2,000円程度(追加施策で約900円、おまかせ割で約1,100円)の負担軽減が見込まれるとされていました。毎月2,000円安くなるという意味ではない点にご注意ください。
デメリット①電話申し込みができない
Looopでんきへの申し込みはWebからのみです。電話で申し込みたい方には不便ですが、パソコンやスマホから簡単な操作で完了します。手続きで困ったときは電話での問い合わせにも対応しています。
デメリット②支払い方法はクレジットカードのみ
Looopでんきの支払い方法は原則クレジットカードです。コンビニ払い・口座振替には対応していないため、クレジットカードを使いたくない方には不向きです(カード会社によっては、一部のデビットカード・プリペイドカードを利用できる場合があります)。
デメリット③電気代の確認はアプリ・マイページからのみ
Looopでんきは紙の検針票を発行しません。電気代はアプリかマイページから確認する仕組みのため、紙の明細が欲しい方には不便に感じる可能性があります。
デメリット④Looopでんきのポイント還元はなし
Looopでんきでは、電気代の支払いによるポイント還元はありません。電気代でポイントが貯まる電力会社もあるため、ポイント目当ての方には物足りないかもしれません。
デメリット⑤乗り換えタイミングによっては電気代が高い
Looopでんきの市場連動型プランは、夏と冬に電気料金が高くなる傾向があります。年間を通せば大手電力会社より安くなる実績はあるものの、切り替えタイミングによっては一時的に高くなる可能性があります。
乗り換えを迷っている方は、Looopでんき公式サイトの「でんき予報」でお住まいのエリアの電気単価を確認してみるのがおすすめです。
申し込みはインターネットから!手順を解説
Looopでんきへの申し込みはとっても簡単。この見出しでは、Looopでんきへの乗り換え方法を解説します。
申し込みの際には、現在の電力会社の契約情報が確認できるものが必要です。電気ご使用量のお知らせ(検針票)を用意もしくは、下記の情報をあらかじめ確認した上で手続きを進めてください。
- 電力供給地点番号(22桁)
- 契約者名義
- お客様番号
- メールアドレス
- クレジットカード番号(一部デビットカード・プリペイドカードも利用可能)
Looopでんきの申し込みから供給開始までは約1~5週間程度です。大まかな流れは下記のようになります。
Looopでんきの申し込みから供給開始までの流れ
- Looopでんきによる旧契約の解除手続き(申し込みから約1週間程度)
- 供給開始日の案内(申し込みから約2週間程度)
- スマートメーターの設置(必要な方のみ)
- 切り替えの完了(申し込みから1~5週間程度)
生活リズムに合わせて
電気代を自動割引!
現在の住まいでLooopでんきに乗り換えるのか、引越し先でLooopでんきを申し込むのかによって、若干手続きに違いがあります。

それぞれの申し込み方法を解説していますので、事前に流れを確認しておきたい方はぜひお役立てください。
引越し先でLooopでんきを申し込みたい方はこちら
現在の住まいでLooopでんきに乗り換えたい方
ステップ1:契約者情報の入力

現在のお住まいでのLooopでんきへの乗り換えは約5分。大まかな流れと申し込みの進み具合はページ上部に表示されるのでとても分かりやすいです。
- ご使用先の情報
- ご契約者さまの情報
- お申込者さま(ご契約者とのご関係)
- ご連絡先情報
- ご請求先情報
- お住まい環境、その他(アンケート等)
ステップ2:現在のご契約確認

ここでは、現在お使いの電力会社との契約情報を入力していきます。
- 管轄の電力会社
- 電力の供給地点特定番号(22桁)
- 現在のお客さま番号(契約番号・電気番号)
- 現在の契約電力(契約容量)
電力事業者を選択すると検針票の見本が表示されるため、どこを見て入力すればいいのかとても分かりやすいです。

なお、検針票をアップロードしておくことも可能です。
ステップ3:支払い方法情報入力

ここでは、Looopでんきの支払いに使用するクレジットカードの情報を入力します。
- カード番号
- 有効期限
- 名義人
- セキュリティコード
次の画面に進むと、ここまで入力した申込内容を確認できるようになります。
ステップ4:申込内容の確認と登録
最後の画面ではここまで入力した内容の確認と修正が可能です。
最終的に下記項目を確認し、問題が無ければ登録ボタンを押して申し込み完了となります。
- 基本事項(クーリング・オフ等についての説明)
- 注意事項
- 電気供給約款、および重要事項説明書の内容をご確認
登録後は、メールアドレスにLooopでんきから申し込みの案内とマイページに関するお知らせが届きます。
万が一、時間がたってもメールが届かない場合は、迷惑メールに入っていないかご確認ください。
また、申し込み時にうまく進むことができないなど、トラブルがある際には電話で問い合わせも可能です。
Looopでんきコンタクトセンター(低圧)
フリーダイアル:0120-718-507
年中無休【09:00~20:00】
大手電力会社に戻すには?
Looopでんきの市場連動型プランが合わないときは、東京電力に戻す・中部電力に戻すなど、大手電力会社と再契約が可能です。Looopでんきへと乗り換えた時と同じ流れで、再契約が可能となるので心配しないでください。ただし、新規受付を終了したプランに戻すことはできません。
引越し先でLooopでんきを申し込みたい方
引越し先でLooopでんきを使いたい場合、下記のような流れとなります。
- 引越先の情報
- 支払先情報
- 内容の確認
契約名義、入居予定日、引越し先住所、引越し先の供給地点番号、契約者情報、アンケート等
Looopでんきの支払いに使用するクレジットカードの情報を入力します。
入力した内容を確認・修正し、申し込みを登録します。
特に問題が無ければ、入居予定日よりLooopでんきから電力が供給されます。
引っ越し先で申し込む場合の注意点
引越し先でLooopでんきを契約するときは、引越し先の供給地点番号の確認と、現在のお住まいで契約している電力会社の解約手続きが必要です。
供給地点番号については、新居の大家さんや不動産会社に問い合わせて教えてもらうか、引越し先の大手電力会社に問い合わせをし住所を伝えることで確認できます。
新築の場合、供給地点特定番号がまだ割り当てされていないケースがあります。番号が分からない場合はLooop側で調べてもらえますが、割り当て前だと契約できないため、早めに相談しておくと安心です。
Looopでんきに関するよくある質問
Looopでんきの契約・利用にあたり、よく寄せられる疑問にお答えします。
経営危機で倒産する心配はありますか?
Looopでんきについて経営危機の心配はありません。2026年4月時点で契約件数は40万件を突破し、2026年でサービス開始10周年を迎えています。
2022年4月に新規申し込みを一時停止した経緯から心配の声がありましたが、現在は安定した電力供給を続けながら、「おまかせ割」など利用者の声を反映したサービス改善にも取り組んでいます。
Looopでんきはオール電化住宅でも使えますか?
Looopでんきはオール電化住宅でも申し込み可能です。ただし、Looopでんきには現在オール電化向け専用プランはなく、市場連動型の「スマートタイムONE」での契約となります。
大手電力会社の「深夜単価が極端に安いオール電化向けプラン」と比べると割高になる可能性があるため、電気の単価が安い時間帯にエコキュートの湯沸かしを設定するなど、運用の工夫が必要です。
Looopでんきは一人暮らしでも安くなりますか?
Looopでんきは電気使用量の多いファミリー世帯向けの料金設計のため、一人暮らしでは割高になる傾向があります。電気使用量が少ない場合は、一人暮らし向けプランを提供している電力会社の検討がおすすめです。
支払い方法はクレジットカードのみですか?
Looopでんきの支払い方法は原則クレジットカードです。口座振替やコンビニ払い、スマホ決済には対応していません。なお、カード会社によっては一部のデビットカード・プリペイドカードを利用できる場合があります。
Looopでんきの電気ガスセット契約はどのエリアで使えますか?
Looopでんきの東京ガスエリア限定です。東京ガスの都市ガスを契約している方は、Looopでんきとガスをまとめて契約することで、電気料金単価が1円/kWh引きになる「Looopでんき+ガスプラン」を利用できます。
解約金や違約金はいくらかかりますか?
Looopでんきでは、解約金・違約金は一切かかりません。契約期間の縛りもなく、いつでも自由に解約・他社への乗り換えが可能です。
Looopでんきの評判まとめ
最後に、口コミから分かるLooopでんきの評判についてまとめました。
Looopでんきの良い評判
- アプリで今の電気料金がいつでも確認できるので便利
- 工夫次第で電気代をどんどん節約できる
- 自由に解約・乗り換え・再契約ができる
- エネルギー問題に関連した取り組みが評価できる
Looopでんきの悪い評判
- 夏・冬は、大手電力会社と比較して電気代が高い
- 2026年4月の容量拠出金改定で実質値上げが続いているのではないか
ここまで調査したLooopでんきの口コミ・評判をふまえ、Looopでんきをおすすめしたいのは下記のような方となりました。
Looopでんきがおすすめな人
- ゲーム感覚で取り組む節電、ピークシフトに興味がある方
- 太陽光発電や蓄電池設備が備わっており、単価が安い時間に蓄電できる方
- 東京ガスエリアで、市場連動型プランの電気ガスセット契約を希望する方
乗り換えに関して手数料は一切かかりません。市場連動型プランに興味のある方はぜひ一度、Looopでんきの公式サイトをご確認ください。
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最後までご覧いただきありがとうございました。当サイトでは、新電力会社に関する最新情報をお届けしています。
新電力会社についてもう少し詳しく知りたいという方は、ぜひ下記記事も併せてご覧ください。
掲載情報に関するご注意
- 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
当ページは各電力会社の公式サイトを元に作成していますが、料金やキャンペーンは随時更新されます。お申し込みの際は、必ず各社公式サイトにて最新の情報および適用条件をご確認ください。 - 月額料金・節約額の算出根拠について
当サイトの試算結果は、実際の請求額に近づけるため以下の項目を含んでいます。
・基本料金・電力量料金
・再エネ賦課金
・燃料費調整額(直近12ヶ月の平均)
燃料費調整額は毎月変動するため、単月の料金は実際と異なる場合があります。あくまで年間のトータルコスト比較としてご活用ください。
@na2hiro
引用元:Xより
電気料金が相場に連動しているLooopでんきに切り替えてみた。日中は案外太陽光のためか最安で、夕食〜寝るまでが最高という日が多い。食洗機を夜にセットする際は予約で深夜に動かすなどピークシフトの習慣がついたぞ。