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電力会社おすすめランキング!料金の安さで徹底比較【2025年12月最新】

最終更新日:

電力会社おすすめランキング

電力会社を乗り換えたいけれど、「本当に安くなるの?」「サービス面は大丈夫?」と不安な人もいるのではないでしょうか。

実際は、どの電力会社もサービス内容に大きな差はなく、電気の質や安定性にも違いはありません

一方、料金は電力会社によって大きな差が生まれます。当サイトで30社以上の料金を試算したところ、年間で数千円〜数万円の差が出ることがわかりました。

以下では、電気代が安いおすすめの電力会社をランキング形式で紹介しています。電気代を少しでも節約したい方は、ぜひ参考にしてください。

オクトパスエナジーのおすすめポイント

全国で700社以上ある電力会社から料金や特典を中心に調査した結果、当記事では特にオクトパスエナジーをおすすめします。

オクトパスエナジーがおすすめな人

オクトパスエナジーの特徴

オクトパスエナジーは、毎月の電気代を少しでも安くしたい人におすすめ

おすすめする理由は、業界トップクラスの料金の安さ。加えて、当サイト経由で申し込めるキャッシュバック(月々1,000円×8ヶ月割引)を活用すると、家計負担をぐっと抑えられるでしょう。

「聞き慣れない名前で不安」という方もいるかもしれませんが、大手エネルギー企業「東京ガス」と共同運営しているので信頼性も担保されていますよ。

契約期間の縛りや解約金はないので、料金やサービスに納得がいかない場合はいつでも乗り換えられます。

オクトパスエナジーがおすすめな人

  • 業界トップクラスの安さ!少しでも電気代を安く済ませたい人
  • 解約金0円!電力会社を乗り換えたいけど不安な人
  • 実質再生エネルギー100%!環境に優しい暮らしがしたい人

以下のランキングでは、オクトパスエナジーの各地域での料金やデメリット、実際に使った人の口コミを紹介しています。ぜひチェックしてくださいね。

著者

小売電気アドバイザーの資格を保有する監修者をはじめとしたHonNe編集部メンバーで運営。毎月500社以上の電力会社を調査し、料金・信頼性・キャンペーン・契約期間・再エネなどを定量的に比較し、本当におすすめの電力サービスを紹介している。

目次

おすすめ電力会社(新電力)ランキング【2025年12月】

まずは、新電力会社の中でも、電気料金が安い上に、かつ突出した特徴があり、おすすめできる電力会社をランキング形式で紹介します。なお、ロゴをタップするとサービスの概要欄に飛びます

サービス名特徴供給エリア一人暮らし
月額料金
二人暮らし
月額料金
三人暮らし
月額料金
四人暮らし
月額料金
特典電気ガスセットオール電化
プラン
実質再エネポイント還元電力の
見える化
違約金
解約金
1位
オクトパスエナジーのロゴ
オクトパスエナジー
・業界トップクラスの安さ
・エコな電気が使える
全国
(沖縄・離島を除く)
4,367円8,481円11,271円14,378円当サイトからのお申し込みで総額8,000円アプリ対応なし
2位
TERASELでんきのロゴ
TERASELでんき
・電気代で楽天ポイントが貯まる全国
(沖縄・離島を除く)
5,477円9,773円12,719円15,997円東京ガスエリア楽天ポイントWEBサイト対応なし
3位
エバーグリーンのロゴ
エバーグリーン
・月額固定のシンプルな料金体系全国
(一部離島を除く)
月額固定料金月額固定料金月額固定料金月額固定料金東京ガスエリア
東邦ガスエリア
大阪ガスエリア
WEBサイト対応なし
4位
シン・エナジーのロゴ
シン・エナジー
・北海道エリアで最安値全国
(一部離島を除く)
5,314円9,420円12,190円15,249円WEBサイト対応なし
5位
CDエナジーダイレクトのロゴ
CDエナジー
・電気とガスをまとめて契約できる東京電力エリア5,527円9,830円12,571円15,597円LINE連携で1,000円分のカテエネポイントプレゼントカテエネポイント
※提携他社のポイントに交換可能
(Vポイント・WAONポイント・dポイント・Nanacoポイント他)
WEBサイト対応なし
6位
東京ガスのロゴ
東京ガス
・大手エネルギー会社の実績・信頼感あり東京電力エリア5,612円9,962円9,962円16,239円基本プラン新規お申し込みで基本料金1ヶ月無料パッチョポイント
※提携他社のポイントに交換可能
(Vポイント・楽天ポイント・Pontaポイント・エムアイポイント他)
アプリ対応なし
7位
idemitsuでんきのロゴ
idemitsuでんき
・ガソリン代が安くなる特典あり全国
(沖縄・離島を除く)
5,580円9,815円12,594円15,705円出光カード新規発行+でんき支払いでポイント契約継続時
ポイントプレゼント
(楽天ポイント・dポイント・Pontaポイント)
WEBサイト対応なし
8位
エネオスでんきのロゴ
ENEOSでんき
・ENEOSカードを持っていれば、ガソリン代が安くなる全国
(沖縄・離島を除く)
5,551円9,772円9,772円15,598円東京ガスエリア
京葉ガスエリア
Vポイント
または
提携カード払いによる還元
(楽天ポイント・dポイント・エポスポイント・ANAマイル他)
WEBサイト対応なし
※2年契約の場合
1,100円
9位
looopでんきのロゴ
Looopでんき
・時間帯で料金が変動全国
(一部離島を除く)
市場連動型(30分ごとに変動)市場連動型(30分ごとに変動)市場連動型(30分ごとに変動)市場連動型(30分ごとに変動)東京ガスエリアアプリ対応なし
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

おすすめの電力会社ランキングに関しては、当社の独自調査を踏まえて、電気料金の安さや満足度、おすすめ度を総合評価しています。(※新しいページが開きます。)

掲載している料金については、統計局家計調査を基に使用量を仮定しています。(一人暮らし30A・167kWh、二人暮らし40A・292kWh、三人暮らし40A・375kWh、四人暮らし50A・458kWh)

ランキングに掲載の新電力会社には、燃料費調整単価の上限がありません。燃料費調整単価の高騰時は、上限を設けている大手電力会社の料金よりも高くなる場合があります。

ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。燃料費調整額および再エネ賦課金を含む実際の請求額に近い料金を掲載しています。

ランキング1位

電気代を安くするなら
オクトパスエナジー

電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国

メリット

  • 業界トップクラスの安さで、電気代の節約につながる
  • 8,000円割引キャンペーンで、更にお得になる
  • 契約期間の縛り・解約金なしで、いつでも乗り換え可能
  • 実質再生可能エネルギー100%!環境に優しい暮らしができる
  • アプリで簡単に料金や使用料をチェックできる

デメリット

  • ポイント還元がない
  • 電気とガスをまとめて契約できない

オクトパスエナジーは、毎月の電気代を節約したい方におすすめの電力会社です。

おすすめする最大の理由は、「料金の安さ」。実際に30社以上の料金を比較したところ、エリア問わずトップクラスの安さでした。

加えて、当サイト経由で申し込めるキャンペーンを利用すると、さらにお得に利用できます。

オクトパスエナジーの月額の電気料金と年間節約額

以下では、オクトパスエナジーの標準プランである「グリーンオクトパス」と、各地域の大手電力会社の標準プランである「従量電灯」を比較しています。

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-11,487円4,367円5,657円
二人暮らし
40A・292kWh
-15,382円8,481円10,097円
三人暮らし
40A・375kWh
-18,478円11,271円13,144円
四人暮らし
50A・458kWh
-21,896円14,378円16,536円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,683円5,552円6,776円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,471円10,500円11,956円
三人暮らし
40A・375kWh
-16,733円13,679円15,407円
四人暮らし
50A・458kWh
-20,067円17,255円19,261円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-7,203円4,602円5,536円
二人暮らし
40A・292kWh
-8,283円8,802円9,825円
三人暮らし
40A・375kWh
-9,506円11,599円12,724円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,852円14,787円16,025円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,504円4,315円5,523円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,917円8,249円9,659円
三人暮らし
40A・375kWh
-14,796円10,847円12,413円
四人暮らし
50A・458kWh
-16,768円13,781円15,512円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,591円4,286円5,502円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,131円8,249円9,593円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,308円10,794円12,237円
四人暮らし
50A・458kWh
-14,558円13,650円15,197円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-9,415円3,592円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,134円7,212円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,104円9,909円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
-13,983円12,637円14,136円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-9,831円3,830円4,983円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,748円7,715円9,111円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,218円10,577円12,011円
四人暮らし
50A・458kWh
-13,532円13,468円14,929円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,222円3,963円5,148円
二人暮らし
40A・292kWh
-14,455円7,811円9,349円
三人暮らし
40A・375kWh
-17,346円10,623円12,402円
四人暮らし
50A・458kWh
-20,245円13,462円15,483円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,275円3,826円5,016円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,328円7,435円8,879円
三人暮らし
40A・375kWh
-15,316円9,850円11,460円
四人暮らし
50A・458kWh
-17,364円12,600円14,380円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの料金は月1,000円割引(8ヶ月継続)を含みます。
  • 電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2025-05」に基づいて料金を試算しています。

「聞いたことのない電力会社で不安」という方もいるかもしれませんが、オクトパスエナジーは都市ガスの国内シェアNo.1(※)の東京ガスと共同運営しており、信頼性も担保されています。

契約期間の縛りや解約金がないため、料金やサービスに納得できない場合はいつでも乗り換えできるのも安心です。

現在、当サイト経由で申し込むと、総額8,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中。申し込みも10分程度で完了するので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

当サイトでは、実際にオクトパスエナジーを契約した30人にアンケートを実施。以下ではリアルな口コミを掲載しているので、参考にしてみてください。

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:三人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

ENEOSでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

オクトパスエナジーに変えてから、日々の電気代をアプリで確認するのが習慣に。ある日、予想より料金が安く、アプリを見ると時間帯によって料金が変動するプランのおかげだと気づきました。節電を意識するようになり、環境にも貢献できている気がします。

口コミ

★★★★★
非常に満足している

利用期間:半年
家族構成:一人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

大手電力会社

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

今シンプルオクトパスという、1年限定のプランを契約しているが、今の所電気代をよく使う、冬でも、前の東京電力と比べて1000円程安くなったので、不満も特にないし、安いのでこの評価です。

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:二人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

大手ガス会社

【どれくらい安くなりましたか?】

月2,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

以前より料金が安くなり、使用量がパソコンですぐに反映されて確認が楽になった

口コミ

★★★★★
非常に満足している

利用期間:2~3年
家族構成:二人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

ソフトバンクでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月2,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

オンラインのサポートのみですが、やり取りもスムーズに迅速に対応いただけています。料金も安くなりました。

口コミ

★★★★★
非常に満足している

利用期間:1~2年
家族構成:一人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

Looopでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

大きく節約できている感覚は無いが、ユーザーとのコミュニケーションの取り方が上手く、好感が持てる

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:四人以上

【元の電力会社はどこですか?】

ソフトバンクでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月2,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

申し込みの手続きが簡単で利用しやすかったですし、オクトパスエナジーに乗り換えたことで毎月の電気代が二千円くらい安くなったので満足しています。

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:四人以上

【元の電力会社はどこですか?】

楽天でんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

電気料金を比較できるようなサイトを見て、単価を把握できたので以前使っていた電力会社と比較したら1000~2000円程度下がる見込みがあったため。

オクトパスエナジーの口コミでは「安さ」が高評価

オクトパスエナジーを契約した理由について、約71%の人が「料金の安さ」と答えています。実際に安くなったと答えた人は約80%でした。

キャンペーンによる電気料金割引額も大きく、すぐに電気代を安くしたい方にはとてもおすすめです。

安くならなかったと答えた人については、「期待していたほどの差はなかった」という声も一部ありましたが、逆に、「高くなった」という声はありませんでした。

今回のアンケート調査では安いことだけでなく、新しい価値を提供していることも、オクトパスエナジーが選ばれる理由であることが分かりました。

例えばX(エックス)のハッシュタグ「#タコ友」では、スタッフが皆さんの投稿に積極的に返信し、楽しい交流が生まれています。また2025年7月1日からは特定の時間帯の電気代が安くなるハッピーアワーが開催されました。

ただの電力会社じゃない、オクトパスエナジー。値引きイベントの詳細は公式サイトブログで公開されていますので、ぜひご確認ください。

関連記事

オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

オクトパスエナジーの評判・口コミは怪しい?料金が高いのか徹底検証

ランキング2位

楽天ポイントユーザーなら「TERASELでんき」

電力供給エリア沖縄・離島を除く全国
特徴
  • 月間使用量400kWh~がよりお得
  • キャンペーン期間中がお得!選べる特典が評判◎
TERASELでんきの特徴

TERASELでんきが
選ばれる理由

  • 電気を使えば使うほどお得だから
  • 新規乗り換えキャンペーンの金額が大きいから

TERASELでんきの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,161円5,477円5,657円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,889円9,773円10,097円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,987円12,395円13,144円
四人暮らし
50A・458kWh
-13,818円15,384円16,536円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,536円6,565円6,776円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,521円11,579円11,956円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,274円14,718円15,407円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,610円18,294円19,261円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,618円5,318円5,536円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,671円9,436円9,825円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,801円12,158円12,724円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,410円15,157円16,025円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-830円5,454円5,523円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,451円9,538円9,659円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,023円12,078円12,413円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,284円14,988円15,512円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,922円5,342円5,502円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,388円9,311円9,593円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,996円11,904円12,237円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,068円14,691円15,197円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+-20円4,709円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
+-310円8,531円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
-1,977円11,170円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,665円13,664円14,136円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,285円4,792円4,983円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,340円8,749円9,111円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,047円11,424円12,011円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,977円13,931円14,929円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,322円4,954円5,148円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,333円8,988円9,349円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,488円11,778円12,402円
四人暮らし
50A・458kWh
-12,946円14,404円15,483円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,269円4,827円5,016円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,047円8,542円8,879円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,352円11,097円11,460円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,839円13,811円14,380円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • TERASELでんきの料金には、新規契約特典・ポイント還元は含まれていません。
  • 三人暮らし、四人暮らしについては「超TERASELプラン」で料金を試算しています。

TERASELでんきのメリット

  • 電力使用量が多い家庭向けのプランがお得
  • 電気料金200円につき1ポイントの楽天ポイントが還元
  • 新規乗り換え特典がある(キャンペーン時)

TERASELでんきのデメリット

  • オール電化向けプランはなし
  • 電気料金で貯まるポイントは楽天ポイントのみ
  • 新規契約乗り換え特典の受け取りには最低利用期間あり

TERASELでんきでは、年間を通して安定した料金で電力を供給。特に301kWhからの電力量料金が安いので、電気をたくさん使うほど割安になります。

ただいま選べる特典キャンペーンが5倍に増額中。ぜひこの機会にお得に乗り換えてみてください。

人気の選べる特典キャンペーン実施中!

関連記事

TERASELでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

TERASELでんきの評判は良い?安いかどうかを徹底調査【2025年12月】

ランキング3位

シンプルさ重視の人に!
月額固定の「エバーグリーン ライフスタイルプラン」

電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国
特徴
  • ご自身の使用量に応じて、5つの定額プランから選べる
  • 100%再生可能エネルギーで、環境に優しい暮らしができる
  • 解約金・契約期間の縛りがない
  • イーレックス株式会社と東京電力エナジーパートナーの共同出資会社
エバーグリーンの特徴ミニ

エバーグリーンのメリット

  • 月額固定制で、家計管理がしやすい
  • ファミリー世帯の場合、他社より安くなりやすい(北海道エリア)
  • 再生エネルギー100%供給で、環境に優しい暮らしができる
  • 契約期間・解約金なし

エバーグリーンのデメリット

  • プラン上限の使用量を下回ると割高になる可能性がある(とくに1~2人暮らし)
  • プラン上限の使用量を超えると市場連動型になり、時間帯で電気代が変動する

エバーグリーンの「ライフスタイルプラン」は、月額固定制で毎月の電気代が一定なのが特徴。契約は5つのプランから選べ、以下の表のとおり電気の使用上限量によって月額が異なります(※使用量に応じて、料金プランは変動しません)。

プラン名 上限使用量 月額料金
ライフスタイルプランS 150kWh 4,280円
ライフスタイルプランS+ 220kWh 6,280円
ライフスタイルプランM 300kWh 8,280円
ライフスタイルプランL 450kWh 12,800円
ライフスタイルプランL+ 600kWh 16,800円

上限ギリギリまで電気を使えばかなりお得ですが、電気使用量は季節や生活状況で変動します。

使用量が少ない月は他社より割高になる可能性があるため、「安さ」よりも「シンプルさ」や「家計管理のしやすさ」を重視する人向きです。

ただし、使用量が大幅に上限を下回らない限り、北海道エリアの4人以上の家庭はかなりお得に利用できます。

大手電力会社の標準プランである「従量電灯B」とエバーグリーン「ライフスタイルプラン」を、上限使用量で比較した料金は以下のとおり。参考にチェックしてみてください。

エバーグリーンの月額料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-2,682円4,877円5,101円
二人暮らし
40A・220kWh
-6,841円7,156円7,726円
三人暮らし
40A・300kWh
-10,746円9,474円10,370円
四人暮らし
50A・450kWh
-19,932円14,591円16,252円
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-15,231円4,877円6,146円
二人暮らし
40A・220kWh
-24,601円7,156円9,206円
三人暮らし
40A・300kWh
-33,217円9,474円12,242円
四人暮らし
50A・450kWh
-51,659円14,591円18,896円
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-1,636円4,877円5,013円
二人暮らし
40A・220kWh
-5,129円7,156円7,583円
三人暮らし
40A・300kWh
-7,481円9,474円10,097円
四人暮らし
50A・450kWh
-14,196円14,591円15,774円
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-1,695円4,877円5,018円
二人暮らし
40A・220kWh
-3,917円7,156円7,482円
三人暮らし
40A・300kWh
5,539円9,474円9,012円
四人暮らし
50A・450kWh
-8,335円14,591円15,286円
  • 料金は2024年10月〜2025年10月までの燃料費調整額の平均をもとに算出。再エネ賦課金を含む実際の請求額に近い金額です。
  • 各使用量に応じて最もお得な条件を適用しています。

使用量が上限より下回ると割高になるケースは下記のとおり。特に1〜2人暮らしは、わずかな使用量の変化で割高になる傾向があります。

関東エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が145kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が205kW未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が270kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が410kWh未満の場合

北海道エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が120kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が170kW未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が230kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が350kWh未満の場合

東北エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が145kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が205kW未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が280kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が415kWh未満の場合

中部エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が145kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が210kW未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が285kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が430kWh未満の場合

また、上限使用量を超えた分は市場連動型で請求され、30分ごとに電気代が変動します。電気を使う時間帯によっては、電気代が高くなる場合もあるため注意が必要です。

電気代の変動に左右されず、毎月の支出を安定させたい人は、あらかじめ使用量を確認し、上限を超えないプランを選びましょう。

毎月の電気使用量の変動を考慮すると、「安さ」ではランキング上位の1位・2位に劣りますが、料金のわかりやすさと使いやすさが魅力です。

また、北海道エリアのファミリーであればかなり安く利用できるため、安さ重視の方もぜひチェックしてみてくださいね。

契約期間の縛り・解約金なし!

ランキング4位

シンプルなサービスで電気代を割安に!「シン・エナジー」

電力供給エリア離島を除く全国
特徴
  • 大手電力会社と比較して基本料金・電力量料金が割安
  • 昼や夜が安くなる料金プランが提供されている
  • シンプルなサービス
シン・エナジーの特徴ミニ

シン・エナジーが
選ばれる理由

  • シンプルでわかりやすい料金体系だから
  • 生活スタイルに合わせて料金プランが選べるから

シン・エナジーの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
沖縄
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,118円5,314円5,657円
二人暮らし
40A・292kWh
-8,114円9,420円10,097円
三人暮らし
40A・375kWh
-11,441円12,190円13,144円
四人暮らし
50A・458kWh
-15,437円15,249円16,536円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-9,059円6,021円6,776円
二人暮らし
40A・292kWh
-17,980円10,458円11,956円
三人暮らし
40A・375kWh
-25,315円13,298円15,407円
四人暮らし
50A・458kWh
-32,993円16,512円19,261円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+2,056円5,707円5,536円
二人暮らし
40A・292kWh
+2,951円10,071円9,825円
三人暮らし
40A・375kWh
+2,147円12,903円12,724円
四人暮らし
50A・458kWh
+1,143円16,120円16,025円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+728円5,584円5,523円
二人暮らし
40A・292kWh
+742円9,721円9,659円
三人暮らし
40A・375kWh
-405円12,379円12,413円
四人暮らし
50A・458kWh
-2,140円15,334円15,512円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-3,140円5,240円5,502円
二人暮らし
40A・292kWh
-5,823円9,108円9,593円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,322円11,627円12,237円
四人暮らし
50A・458kWh
-8,884円14,456円15,197円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-995円4,627円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,151円8,378円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
-2,478円11,128円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
-2,757円13,906円14,136円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,446円4,612円4,983円
二人暮らし
40A・292kWh
-8,895円8,370円9,111円
三人暮らし
40A・375kWh
-11,281円11,071円12,011円
四人暮らし
50A・458kWh
-13,608円13,795円14,929円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-5,282円4,708円5,148円
二人暮らし
40A・292kWh
-8,799円8,616円9,349円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,096円11,310円12,402円
四人暮らし
50A・458kWh
-17,601円14,016円15,483円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+2,344円5,211円5,016円
二人暮らし
40A・292kWh
+2,273円9,069円8,879円
三人暮らし
40A・375kWh
+1,575円11,591円11,460円
四人暮らし
50A・458kWh
+321円14,407円14,380円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
沖縄電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+156円6,080円6,067円
二人暮らし
40A・292kWh
+1,681円10,721円10,581円
三人暮らし
40A・375kWh
+26,731円14,331円12,103円
四人暮らし
50A・458kWh
+3,118円17,046円16,786円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

シン・エナジーのメリット

  • 大手電力会社と比較して基本料金・電力量料金が割安
  • 昼や夜が安くなる料金プランが提供されている

シン・エナジーのデメリット

  • 大手電力会社と比較して電気代の変動リスクが高い
  • 電気ガスセット割、ポイント還元、スマホアプリなどがない

とくにシン・エナジーがおすすめなのは、北海道エリア。年間で比較すると地域の大手電力会社よりも大幅に電気代が安くなります。

生活スタイルに合わせて最適な料金プランを選ぶことで、電気料金はより割安に。最低利用期間はなく、違約金・解約金はかかりません。ぜひシン・エナジー公式サイトをご確認ください。

関連記事

シン・エナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

シン・エナジー(SymEnergy)の評判は?料金プランやデメリットまで解説!【2025年12月】

ランキング5位

電気とガスをセットで契約するなら「CDエナジーダイレクト」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 電気料金100円につき1カテエネポイントが貯まる
  • ライフスタイルに合わせて電気料金プランが選べる
CDエナジーダイレクトの特徴

CDエナジーダイレクトが
選ばれる理由

  • 東京電力や経済圏を持っている電力会社よりも電気料金が安いのがわかったから
  • (契約後に)意外とポイントが貯まっているので、実質的に安いのがわかる
  • ガスもまとめられるのが案外便利だから

乗り換え後の年間節約額

年間節約額 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人以上暮らし
関東エリア -1,393 -3,200 -6,869 -11,895
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

CDエナジーダイレクトのメリット

  • 一人暮らし向けやファミリー向けなどプランが豊富なこと
  • ガスとセット割でガスもお得に使えること
  • 解約金や契約期間の縛りがないこと
  • 様々なポイント(楽天ポイント、Tポイント、dポイント、Pontaポイントなど)に変換できるポイントシステム

CDエナジーダイレクトのデメリット

  • 関東エリアでしか使えない
  • 他のポイントに変換する際に手間がかかること

CDエナジーダイレクトは豊富なプランで人気のおすすめ電力会社。単身、ファミリー、オール電化向けなど、様々なニーズに対応しています。

電気とガスをまとめる場合は、東京電力や東京ガスを別々に契約するよりも、CDエナジーダイレクトで電気ガスセットにするほうが安いです。

CDエナジーダイレクトはポイントが貯まりやすいと評判なこともおすすめする理由のひとつ。貯まったポイントは電気代の支払いにも利用できますよ。

今なら3,000カテエネポイントが貰える!

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CDエナジーダイレクトの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

CDエナジーダイレクトの評判・口コミは?料金プランやメリット・デメリットを徹底解説

6位:安心感や信頼性重視なら「東京ガスの電気」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 加入者が多く信頼できるサービス
  • 電気ガスセット割で電気代が0.5%割引
東京ガスの電気の特徴

東京ガスの電気が
選ばれる理由

  • 電気ガスセット契約で割引がある
  • 大手企業の安心感があるから
  • 東京電力が信頼できない
  • ポイントを貯められる

乗り換え後の年間節約額

年間節約額 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人以上暮らし
関東エリア -544 -1,610 -2,569 -3,555
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

東京ガスのメリット

  • ガスと支払いをまとめられ、割引が適用(※)されること
  • 解約金や契約期間の縛りがないこと
  • 新電力の中でも日本最大の販売量(※2)である安心感がある

東京ガスのデメリット

  • 最安の電力会社ではない
  • 関東エリア以外では使えない

「東京ガスの電気」の供給中件数は、2024年3月末時点で電力契約件数387.1万件を超える、当サイトでも人気のおすすめ電力会社です。

自社の大規模発電所で電気を作っているため、燃料価格が高騰しても安定した電気供給を実現できています。

解約金や違約金はないので、ガス電気をセットにしたい方は、東京ガスの電気を試してみてはいかがでしょうか?

電気とガスのセットが人気!

「東京ガスの電気」の備考

【電気ガスセット割について】

東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象

電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%を乗じた額が割引(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)

【新電力販売量第1位】

資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2024年6月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績

【ガス小売件数877.9万件】

ガス小売事業者としてのガス料金請求対象件数(2023年12月末時点)

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東京ガスの電気の評判やサービス内容について解説した記事はこちら

東京ガスの電気の評判は?サービス内容を徹底解説【2025年12月】

7位:クルマユーザーなら「idemitsuでんき」

電力供給エリア沖縄・離島を除く全国
特徴
  • ガソリン車・EV車の維持費が安くなること
  • 解約金や違約金がないこと
  • オール電化プランがあること、卒FIT後太陽光余剰電力の売電ができること
出光でんきの特徴ミニキャンペーンあり2026年3月31日まで

idemitsuでんきが
選ばれる理由

  • オール電化プランがあるから
  • ガソリン代やEVの維持費が安くなるから

idemitsuでんきの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-925円5,580円5,657円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,385円9,815円10,097円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,593円12,594円13,144円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,970円15,705円16,536円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-700円6,718円6,776円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,875円11,716円11,956円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,291円14,883円15,407円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,707円18,452円19,261円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,051円5,448円5,536円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,571円9,611円9,825円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,129円12,297円12,724円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,851円15,370円16,025円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-327円5,496円5,523円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,197円9,559円9,659円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,206円12,146円12,413円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,367円15,065円15,512円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-468円5,463円5,502円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,713円9,450円9,593円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,647円11,933円12,237円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,699円14,722円15,197円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+1,425円4,829円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
+1,015円8,641円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
+166円11,348円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
+-743円14,074円14,136円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,850円4,828円4,983円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,260円8,839円9,111円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,195円11,579円12,011円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,237円14,326円14,929円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-609円5,097円5,148円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,229円9,163円9,349円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,673円12,012円12,402円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,262円14,877円15,483円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-214円4,998円5,016円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,138円8,785円8,879円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,373円11,179円11,460円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,780円13,899円14,380円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

idemitsuでんきのクルマ特割

idemitsuでんきのクルマ特割

idemitsuでんきは上記の「クルマ特割」で年間2,400円値引きに。出光興産のアポロステーションを利用する人からは、ガソリン代が安くなってうれしいと評判です。

idemitsuでんきのメリット

  • ガソリン車・EV車の維持費が安くなること
  • 解約金や違約金がないこと
  • オール電化プランがあること、卒FIT後太陽光余剰電力の売電ができること

idemitsuでんきのデメリット

  • 年間を通して、実質料金が最安の電力会社ではない
  • 関西エリアは高くなってしまう
  • 沖縄・離島では利用できない

車をお使いの方にはもちろん、電気代を安くしたい方、オール電化住宅の方にidemitsuでんきはおすすめです。

車・バイク持ちにおすすめ!

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idemitsuでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

idemitsuでんきの口コミ・評判は?料金プラン一覧とメリット・デメリットを解説!【2025年12月】

8位:長く使う予定の人は「ENEOSでんき」

電力供給エリア沖縄・離島を除く全国
特徴
  • 選べる特典(ポイント還元/ガソリン割引)
  • 2年契約で電力量料金単価0.2円引き
  • 東京・京葉ガスエリアは都市ガスセット契約可能
ENEOSでんきの特徴

ENEOSでんきが
選ばれる理由

  • ENEOSのSSを利用しているから
  • EV所有者向けのプランが選べるから

ENEOSでんきの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-874円5,585円5,657円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,199円9,830円10,097円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,579円12,596円13,144円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,155円15,690円16,536円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,111円6,683円6,776円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,567円11,659円11,956円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,396円14,874円15,407円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,225円18,492円19,261円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,284円5,429円5,536円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,849円9,588円9,825円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,924円12,314円12,724円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,108円15,432円16,025円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-744円5,461円5,523円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,888円9,502円9,659円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,752円12,100円12,413円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,738円15,034円15,512円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-541円5,457円5,502円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,366円9,479円9,593円
三人暮らし
40A・375kWh
-2,795円12,004円12,237円
四人暮らし
50A・458kWh
-4,320円14,837円15,197円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+571円4,758円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
+-348円8,528円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
-1,121円11,241円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
-1,911円13,976円14,136円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-621円4,931円4,983円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,700円8,969円9,111円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,416円11,727円12,011円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,239円14,492円14,929円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-379円5,116円5,148円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,355円9,236円9,349円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,370円12,121円12,402円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,531円15,022円15,483円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-325円4,989円5,016円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,240円8,776円8,879円
三人暮らし
40A・375kWh
-2,996円11,210円11,460円
四人暮らし
50A・458kWh
-4,881円13,974円14,380円
関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,275円5,551円5,657円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,900円9,772円10,097円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,479円12,521円13,144円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,254円15,598円16,536円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,512円6,650円6,776円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,268円11,600円11,956円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,296円14,799円15,407円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,324円18,401円19,261円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,685円5,395円5,536円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,550円9,529円9,825円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,824円12,239円12,724円
四人暮らし
50A・458kWh
-8,207円15,341円16,025円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,145円5,428円5,523円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,589円9,443円9,659円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,652円12,025円12,413円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,837円14,942円15,512円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-942円5,424円5,502円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,067円9,421円9,593円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,695円11,929円12,237円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,419円14,745円15,197円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+207円4,728円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
+-1,013円8,472円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
+-1,985円11,169円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
+-2,974円13,888円14,136円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-985円4,900円4,983円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,365円8,914円9,111円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,280円11,655円12,011円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,302円14,404円14,929円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-754円5,085円5,148円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,029円9,180円9,349円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,244円12,048円12,402円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,604円14,932円15,483円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-726円4,955円5,016円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,941円8,718円8,879円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,896円11,135円11,460円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,980円13,882円14,380円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • ENEOSでんき「にねんとくとく割」適用時の料金は、電力量料金単価より-0.2円/kWh割引で試算しています。

ENEOSでんきのメリット

  • 長期契約で割引が受けられる
  • ガソリン車・EV車の維持費が安くなること
  • EV車の充電に最適な料金プランが選べること
  • 一人暮らしでも電気代が安くなること

ENEOSでんきのデメリット

  • 年間を通して、実質料金が最安の電力会社ではない
  • 関西エリアは高くなってしまう
  • 沖縄・離島では利用できない

ENEOSで給油をする機会の多い方、EV車を所有されている方にENEOSでんきはとてもおすすめです!

ポイント還元orガソリン割引きが選べる!

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ENEOSでんきは本当に安い?口コミや評判・デメリットを解説!【2025年12月】

9位:工夫次第で節約可能!Looopでんき「スマートタイムONE」

電力供給エリア一部離島を除く全国
特徴
  • 使う時間帯を工夫すれば、節電せずに電気代を抑えられる
  • 専用のアプリで、電気使用量の確認と30分ごとの電気料金が確認できる
  • 解約手数料や契約縛りがないので、電気料金が高くなった際に解約可能
  • enecoに申し込むことで、環境に優しい電気が使える
Looopでんきの特徴

Looopでんきが
選ばれる理由

  • 電気代が安くなる時間帯に電気を使うことで電気代を抑えることができそうだから
  • 契約年数(縛りなど)がないため
  • サポート体制がしっかりしていて安心して利用できると感じたため

Looopでんきのメリット

  • 使う時間帯を工夫すれば、節電せずに電気代を抑えられる
  • 専用のアプリで、電気使用量の確認と30分ごとの電気料金が確認できる
  • 解約手数料や契約縛りがないので、電気料金が高くなった際に解約可能
  • enecoに申し込むことで、環境に優しい電気が使える

Looopでんきのデメリット

  • 市場連動型の料金システムのため、急に電気代が高くなるリスクがある
  • ガス割が関東エリアのみの適用

市場連動型の注意点

市場連動型の電気料金プランは、電力の市場取引価格に応じて、電力量料金(電源料金単価)が変動。夏や冬は電気代が高騰するリスクがあります。市場連動型の電気料金プランは仕組みを理解することがとても重要です。Looopでんきについては、Looopでんきの料金プラン・口コミ解説記事で口コミ・評判と電気料金の仕組みを分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください。

人気の市場連動型電気料金プラン!

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電力会社を比較する前に押さえておきたい基礎知識

電力会社を比較する前に、料金の計算方法や使用量の目安など、基本的な仕組みを理解しておきましょう。

電気料金の計算方法について

電気料金の計算方法の図

電気料金は、従量電灯制と呼ばれる方式が一般的で、基本料金(または最低料金)+電力量料金をベースに計算されます。

多くの電力会社の公式サイトには基本料金と電力量料金のみが記載されていますが、実際の請求には燃料費調整額と再エネ賦課金が加算されます。

再エネ賦課金は全国一律で電力会社に関わらず同じですが、基本料金・電力量料金・燃料費調整額は電力会社によって異なります。

代表的な従量電灯制の料金計算方法は下記の通りです。

とはいえ、実際に計算するのはややこしくて面倒ですよね。上記の計算式をもとに、当サイトでは燃料費調整額や再エネ賦課金も含めた料金を試算していますので、ぜひ参考にしてください。

小売電気アドバイザーが答える!

多様なプランについて

多くの電力会社では、上記のような電気を使った分だけ支払う従量電灯制のプランを採用しています。一方で、使用量に関わらず一律料金のプランや、30分ごとに料金が変動するプラン、一定使用量までは定額で利用できるプランなど、独自の仕組みを展開している会社もあります。

ライフスタイルによって適したプランは変わりますが、一般的な家庭であれば従量電灯プランを選ぶのが安心で無難です。

家族構成に適した契約アンペア数と月間使用量の目安

基本料金を決める契約容量(契約アンペア数)は、同時に使える電気の大きさを表す値で、家の広さや家族の人数に比例するのが一般的です。

また、契約容量は電力会社やプランによって、アンペア(A)で表記される場合と、kVA(キロボルトアンペア)で表記される場合があります。

全国的な家族構成ごとの契約アンペア数と月間使用量の目安は下記の通り。契約の際に参考にしてみてください。

対象人数 契約容量
(アンペア/A)
契約容量
(kVA)
月間電力使用量
(kWh)
1〜2人暮らし 30A 3kVA〜 120〜210kWh
2〜3人暮らし 40A 4kVA〜 210〜360kWh
4〜5人暮らし 50〜60A 5〜10kVA 360〜450kWh

小売電気アドバイザーが答える!

地域ごとの料金の仕組みの違いについて

関東や中部エリアをはじめとした多くのエリアでは、契約容量に応じて基本料金が決まる基本料金制を採用しています。一方、関西・中国・四国エリアは最低料金制を採用しており、契約アンペア数に関わらず、一定の使用量までの料金があらかじめ決まる仕組みです。

電力会社と料金プランの選び方

多くの新電力は独自の料金プランを設定しており、安い電気料金を比較するのはかなり大変。しかし、次のステップに沿って電気料金を比較すれば、電気料金が安いおすすめの電力会社が見つかります。

電気代を安くする比較方法3ステップ

  • 明細で自分の契約内容(契約アンペア数と利用量)をチェック
  • 現在の利用状況に応じてプラン・電力会社を比較
  • 違約金・解約金の有無をチェック

それぞれ詳細を説明します。

明細で自分の契約内容(契約アンペア数と利用量)をチェック

おすすめの電気代が安い電力会社を比較するには、まず自分の現在の契約内容を知る必要があります。検針票や現在利用している電力会社のマイページで確認してみましょう。具体的には、①契約アンペア数(A)、②電気の使用量(kWh)の2点を確認します。

検針票

出典:TEPCO公式サイト

(1)契約アンペア数を確認

アンペア(A)とは一度に使える電気の量を表す単位です。電気料金のプランは、アンペアが上がるほど基本料金が高くなるのが一般的。

例えば、おすすめ電力会社の1つ東京ガスの電気の場合、以下のように基本料金が設定されています。

例)アンペア数ごとの基本料金(東京ガスの電気の場合)
30A 40A 50A 60A
935.22円 1,246.96円 1,558.70円 1,870.44円
  • 2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金。

そのため、電気料金を安くするにはアンペア数の見直しも大切です。今のアンペア数が適切かどうかは、以下の使用量を参考に判断しましょう。

身の回りのアンペア数の目安

  • 電子レンジ:15A
  • IHクッキングヒーター:14A
  • ヘアドライヤー:12A
  • 掃除機:10A
  • 電気ケトル:10A
  • エアコン:7A
  • テレビ:1A

例えば30Aを契約している場合、電子レンジ・エアコン・ヘアドライヤーを同時に使用するとアンペア数は合計34Aとなり、ブレーカーが落ちてしまいます。自分が普段使っている電化製品と照らし合わせ、最適なアンペア数を選びましょう。

なお、一般的な契約アンペア数の目安は以下の通りです。契約アンペア数に迷ったら、以下の表を参考にしてください。

  • 30A:1-2人暮らし向け
  • 40A:2-3人暮らし向け
  • 50~60A:4-5人暮らし向け

(2)電気の使用量を確認

おすすめ電力会社を選ぶには、次に1ヶ月でどれくらい電気を使用しているのかを確認します。検針票や電力会社のマイページ内で、電気使用量(kWh)で表示されているものがこれに該当します。

使った電気の量により、電気料金の単価が変わるため、電気の使用量に合わせてお得なおすすめの電気代が安い電力会社を見つけましょう。

例えば、当サイトでおすすめしている東京ガスの電気とCDエナジー(ベーシックでんき)の電気料金単価の違いを比較してみましょう。

120kWhまで 121kWh~300kWh 301kWh以上
東京ガスの電気 29.70円 35.69円 39.50円
CDエナジーベーシックでんき 29.90円 35.59円 36.50円
  • 2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの電力量料金。

上記を比較してみると、CDエナジーダイレクトのベーシックでんきの方が料金単価が安いことがわかります。

「すぐに電気の使用量がわからない」「チェックするのが面倒」という方は、以下の電気使用量の目安を参考にしましょう。

  • 一人暮らしの方:120~150kWh
  • 二~三人世帯の方:200~300kWh
  • 四~五人世帯の方:350~450kWh

注意!電気使用量と燃料費調整額について

電気の使用量は、主に夏・冬が多くなります。そのため電気使用量が少ない時期だけで比較してしまうと、電気料金の年間支払額が高くなることも。そのため、単月ではなく直近1年分の電気使用量をチェックすることをおすすめしています。

また、電気料金は基本料金と電気量料金以外に、燃料費調整額で差がつきます。電力会社と契約の前には必ず、公式サイトにて燃料費調整額をチェックしましょう。

なお、当サイトでは、燃料費調整額を含めた通年の電気料金(実質電気料金)で比較をしておりますので、安心してご利用いただけたらと思います。

現在の利用状況に応じてプラン・電力会社を比較

自分の契約内容が確認できたら、まずは料金プランを選びます。料金プランは電力会社により様々な名前が付けられていますが、ほとんどの場合、次の3種類に分類することができます。それぞれ比較し、自分に合ったプランを選びましょう。

(1)従量電灯プラン

従量電灯プランは、電気を使った分だけ支払う料金プランで、最もスタンダードです。支払料金は以下で算出されます。

従量電灯プランの料金

基本料金または最低料金(※1)電気料金単価(円)×使用した電気量(kWh)(±燃料調整費(※2))再生可能エネルギー発電促進賦課金(※3)
  • 契約アンペアによって基本料金が変わる「アンペア制」の電力会社と、最低料金を定めた「最低料金制」の電力会社があります。どちらを採用しているかは地域によって異なります。
  • 燃料費の原価の変動により、月単位で調整される費用です。
  • 再生可能エネルギーの使用を促進させるために、電力会社が発電者に支払う料金を私たち消費者が一部負担する費用。どの電力会社でも一律の料金になっています。

従量電灯プランの場合、電気料金1kWhあたりの料金単価は、先ほど紹介したように使った電気量に応じて変わるのが一般的。時間帯や時期によって料金単価が変動することはありません。

(2)料金単価が変動するプラン

2つ目は、時間帯により電気料金の単価が変わる料金プランです。主に夜間の電気代が安く設定されており、夜に給湯機が稼働するオール電化のご家庭におすすめなプランとされています。

時間帯別料金プランの料金単価
CDエナジーダイレクト
スマートでんき
6:00~翌1:00
35.96円
1:00~翌6:00
28.06円
idemitsuでんき
オール電化プラン
6:00~翌1:00
35.76円
1:00~翌6:00
27.86円

(3)定額制プラン

3つ目の定額制プランは、〇kWh利用までは〇〇円、といった形で支払額が決まる料金プランです。

一定量までの電気量であれば、料金が固定されるので毎月の支払額が安定します。電気使用量が多い大家族(目安5人以上)や、電気使用量がほぼ一定のご家庭におすすめの料金プランです。

例:CDエナジーファミリーでんきの場合
基本料金 30A 40A 50A 60A
830.70円 1,107.60円 1,384.50円 1,661.40円
電気料金 400kWhまで 400kWh以上1kWhにつき
定額10,085.20円 35.59円

電力会社の料金プランは、多くの場合従量電灯プランを採用しています。一般的なご家庭であれば、従量電灯プランを選べば問題ありませんが、ライフスタイルに応じてその他の料金プランを選択してくださいね。

どのプランにするかある程度目処がついたら、次はお住まいのエリアで電気を供給している電力会社の料金を比較しましょう。当サイトのランキングでは、実際の料金を試算して比較しているので、参考にしてみてください。

エリア別のランキングをご覧になりたい場合は下記リンクをご利用ください。

違約金・解約金の有無をチェック

不要な出費を増やさないためにも、途中解約による違約金・解約金がかかるのかチェックしておきましょう。

基本的に、電力会社を解約するときは違約金・解約金は発生しません。また引越しだけでなく、何らかの理由で途中解約する場合にも、違約金・解約金はかかりません。

ただし一部の電力会社や料金プランでは、違約金・解約金が導入されている場合があります。特に1年以内に引越しの予定がある方は、引越し先でも解約せずに使い続けられるのかどうか、途中解約のデメリットはあるのかしっかりチェックしておきましょう。

以下は違約金・解約金が発生する可能性のある事例です。

  • キャンペーンで契約
  • 有料サービスとのセットプラン
  • 契約期間のあるプラン

契約期間や最低利用期間のあるプランについては、途中解約や契約更新月以外の解約で手数料が発生。解約金がかかる電気料金プランには下記のようなものがあります。

電力会社プラン名契約期間解約金
東京電力プレミアムプラン1年または2年契約1年契約:3,000円
2年契約:5,000円
中部電力forAPプラン1年契約(自動更新)適用期間末日までの残日数から計算
ソフトバンクでんきおうちでんき1年契約(自動更新)550円
ENEOSでんきにねんとくとく割2年(自動更新)1,100円
HTBエナジー1年(自動更新)1年未満の解約で2,200円
※引越しに伴う解約は無料

上記のプランのように、自己都合での途中解約については解約金や契約解除手数料がかかる場合があります。ただしHTBエナジーのように、引越しに伴う解約については無料となっている電力会社もあるので、契約前にチェックしておくと安心です。

当サイトでは基本的に、違約金・解約金の発生しない電力会社を優先して紹介しています。ぜひ安心してご利用ください。

電気料金を安くするなら新電力会社への乗り換えがおすすめ

電気代を抑える方法は、大きく分けて「節電する」か「電力会社を乗り換える」の2つ。 節電は生活スタイルの見直しや我慢が必要ですが、電力会社の乗り換えなら最短10分の手続きで、生活を変えずに電気代だけを下げられます

とくに、新電力の会社を選べば、地方の大手電力会社に比べて電気代を大きく押さえられる可能性があります。以下では新電力とはなにかや、乗り換えるメリット・デメリットを紹介しているのでぜひチェックしてください。

新電力とは?電力自由化との関係を解説

新電力とは、東京電力などの大手地域電力会社(※)以外の電気会社のことを指します。「新電力」と呼ばれているのは、2016年4月に始まった電力自由化に伴い新規参入してきた企業だからです。

電力自由化とは、これまで東京電力など大手地域電力会社10社で独占されていた電力販売が、法律の改正により全面自由化されることをいいます。これにより、さまざまな企業が電力販売事業に参入できるようになり、私たち消費者が契約する電気会社を選べるようになりました。

電力自由化についての解説画像

大手地域電力会社とは

北海道電力、東北電力、北陸電力、中部電力ミライズ、東京電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力

新電力会社に乗り換えるメリットとは

当サイトの結論としては、大手電力会社による電気料金値上げが行われた(詳しくは後述)今、基本的に新電力会社に乗り換えるべきだと考えています。理由・メリットは以下の通りです。

新電力会社乗り換えのメリット

  • 正しい新電力会社を選べると電気代が安くなる
  • 新電力会社に乗り換えても電気の質は変わらない
  • ポイント還元やキャッシュバックなど、独自の特典がある

電気の質が変わらず、(一部の電力会社では)環境に優しい選択ができる上で、電気料金・電気代が安くなるなら新電力会社を選ばない手はないですよね。

新電力会社に乗り換えるデメリットとは

ただ、もちろん新電力会社に乗り換えるとメリットだけでなく、デメリットも存在します。デメリットを挙げると以下の通り。

新電力会社乗り換えのデメリット

  • 選び方を間違えると新電力会社の方が電気代が高くなる可能性がある
  • 新電力会社がサービス撤退をする可能性がある
  • 電力会社やプランによっては解約金・違約金がかかるものもある

電気代を安くするために新電力会社に乗り換えた結果、電気代が逆に高くなる、電力サービスが停止して大手電力会社に戻る必要がある、違約金で損をする、そんなデメリットがあるのも事実。

ただ当サイトでは、そんなことが起こらないように、下記の基準を満たしたおすすめ新電力会社を中心に紹介しています。

当サイトでおすすめする電力会社の選定方法

  • 燃料費調整額を加えた実質電気料金で比較
  • 新電力が相次いで撤退した時期を乗り越えた、経営がしっかりしている会社を紹介
  • 解約金・違約金がかからない新電力を紹介(かかる場合は金額と条件を明記)

編集部メンバーが実際に使っている、友人家族にもおすすめできる新電力会社・電力会社を厳選して紹介していますので、安心して乗り換えていただければと思います。

大手電力会社による電気料金値上げの影響は?

2023年6月大手電力会社では、規制料金の値上げを実施しました。各電力エリアと値上げ幅をまとめた図は以下の通り。

値上げ幅 実施日
東京電力 17.6% 2023年6月1日
関西電力 値上げなし
中部電力 値上げなし
北海道電力 25.2% 2023年6月1日
東北電力 25.2% 2023年6月1日
北陸電力 46.90% 2023年6月1日
中国電力 30.6% 2023年6月1日
四国電力 27.90% 2023年6月1日
九州電力 値上げなし
沖縄電力 40.90% 2023年6月1日

大手電力会社7社は値上げを行った一方で中部電力、関西電力、九州電力は値上げを行っていません

また2024年4月1日には、全国の大手電力会社が一斉に電気料金の見直しを行いました。東京電力の規制料金(従量電灯B)を例に、料金改定の影響を確認してみましょう。

契約種別区分単位改定前改定後
従量電灯B基本
料金
10A1契約295.24円311.75円
15A442.86円467.63円
20A590.48円623.50円
30A885.72円935.25円
40A1180.96円1247.00円
50A1476.20円1558.75円
60A1771.44円1870.50円
電力量料金最初の
120kWhまで
1kWh30.00円29.80円
120kWh超
300kWhまで
36.60円36.40円
300kWh超40.69円40.49円
最低月額料金1契約321.42円328.08円

下記は、料金改定後の電気料金のシミュレーションです。

改定前改定後
30A・150kWh5583.72円5603.25円
30A・260kWh9609.72円9607.25円
40A・300kWh11368.96円11375.00円
60A・450kWh18,062.94円18,072.00円
60A・600kWh24,166.44円24,145.50円
  • 上記料金には、()内の基本料金を含みます
  • 燃料費調整額および再エネ賦課金は含んでいません
  • 2024年4月1日の料金改定後、値上げとなるか値下げとなるかは、契約アンペア数と使用量によって違いがあります

東京電力の規制料金については、電気料金が過去最高水準に近づく見通しというニュースもあり、今このタイミングは新電力への乗り換えに適しているといえるでしょう。

電気料金の値上げの原因や影響に関しては下記の記事で、より詳しく解説しています。ぜひご覧いただければと思います。

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2025年の電気代は値上げ!高くなる理由と対策を解説した記事はこちら

2025年の電気代は値上げ?高くなる理由と対策を解説

全国地域別!電気代が安い電力会社(新電力)ランキング

この見出しでは、各エリアの大手電力会社「従量電灯」から乗り換えた場合の年間節約額と、おすすめ電力会社のサービス内容を解説しています。

エリアごとに、電力使用量に応じた料金の違いを試算していますので、新電力会社選びの参考にしてください。

おすすめの電力会社ランキングに関しては、当社の独自調査を踏まえて、電気料金の安さや満足度、おすすめ度を総合評価しています。(※新しいページが開きます。)

掲載している料金については、統計局家計調査を基に使用量を仮定しています。(一人暮らし30A・167kWh、二人暮らし40A・292kWh、三人暮らし40A・375kWh、四人暮らし50A・458kWh)

ランキングに掲載の新電力会社には、燃料費調整単価の上限がありません。燃料費調整単価の高騰時は、上限を設けている大手電力会社の料金よりも高くなる場合があります。

ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。燃料費調整額および再エネ賦課金を含む実際の請求額に近い料金を掲載しています。

下記のリンクよりご覧になりたいエリアのランキングに移動できます。

関東エリア (東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬・埼玉)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
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オール電化住宅

関東の一人暮らし・単身向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
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5,657円公式へ
1位オクトパスエナジー
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2位シン・エナジー
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3位TERASELでんき
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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

関東の二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
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1位オクトパスエナジー
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3位TERASELでんき
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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

関東の三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
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1位オクトパスエナジー
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2位シン・エナジー
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3位TERASELでんき
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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

関東の四人暮らし以上向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
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1位オクトパスエナジー
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3位TERASELでんき
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関東エリアでオール電化プランへの切り替えなら

オール電化向けの料金プランは、夜間の電気料金単価が安く設定されています。ただし、昼間の電気料金単価は、通常の従量電灯プランと比較すると割高オール電化マーク

また電力会社によって安くなる時間帯幅が変わるため、「夜間の料金単価が安い」という理由だけで切り替え先を決定してしまうと、高額な支払いをすることになってしまう可能性もあるのです。

今回、オール電化向けプランがある新電力やオール電化住宅に選ばれる新電力のうち、最もおすすめできる新電力はidemitsuでんき「オール電化プラン」でした。idemitsuでんき「オール電化プラン」は、東京電力EP「スマートライフS」よりも基本料金が安くなります。

さらにガソリンコースまたはEVコースの選べる特典により、年間最大2,400円お得に。2024年7月からはポイントプログラムもスタートし、ポイントの分よりお得感が増しました。

料金分類東京電力EPスマートライフSidemitsuでんき「オール電化プラン」
基本料金単位/1契約
311.75円/kVA,10A300.75円/kVA,10A
電力量料金単位/1kWh
午前6時〜翌午前1時35.76円35.76円
午前1時〜午前6時27.86円27.86円

車・バイク持ちの方におすすめ!

北海道エリア

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
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北海道の一人暮らし・単身向けおすすめ電力会社ランキング

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北海道の二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

北海道の三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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2位オクトパスエナジー
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3位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-15,237円14,137円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

北海道の四人暮らし以上向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
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1位シン・エナジー
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2位オクトパスエナジー
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3位ミツウロコでんき
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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

東北エリアの一人暮らし・単身向けおすすめ電力会社ランキング

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1位オクトパスエナジー
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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

東北エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

東北エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東北電力
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1位オクトパスエナジー
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2位TERASELでんき
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-6,801円12,158円公式へ
3位ENEOSでんき
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-4,924円12,314円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

東北エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東北電力
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1位オクトパスエナジー
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-10,852円14,787円公式へ
2位TERASELでんき
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-10,410円15,157円公式へ
3位ENEOSでんき
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-7,108円15,432円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

中部エリア (三重・愛知・静岡・岐阜・山梨・長野)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

中部エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

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中部電力ミライズ
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2位TERASELでんき
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-830円5,454円公式へ
3位ENEOSでんき
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-744円5,461円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

中部エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中部電力ミライズ
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1位オクトパスエナジー
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-12,917円8,249円公式へ
2位TERASELでんき
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3位ENEOSでんき
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-1,888円9,502円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

中部エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中部電力ミライズ
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1位オクトパスエナジー
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-14,796円10,847円公式へ
2位TERASELでんき
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-4,023円12,078円公式へ
3位ENEOSでんき
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-3,752円12,100円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

中部エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中部電力ミライズ
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15,512円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-16,768円13,781円公式へ
2位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-6,284円14,988円公式へ
3位ENEOSでんき
エネオスでんきのロゴ
-5,738円15,034円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

北陸エリア (富山・石川・福井)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

北陸エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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1位オクトパスエナジー
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-10,591円4,286円公式へ
2位シン・エナジー
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-3,140円5,240円公式へ
3位TERASELでんき
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-1,922円5,342円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

北陸エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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1位オクトパスエナジー
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-12,131円8,249円公式へ
2位シン・エナジー
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-5,823円9,108円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-3,388円9,311円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

北陸エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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1位オクトパスエナジー
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-13,308円10,794円公式へ
2位シン・エナジー
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-7,322円11,627円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-3,996円11,904円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

北陸エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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15,197円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-14,558円13,650円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-8,884円14,456円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-6,068円14,691円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

関西エリア (大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)

関西エリアのおすすめ新電力会社について

関西エリアについては、乗り換え先の選び方によっては、かえって電気代が高くなってしまいます。「関西・大阪で電気料金が安いおすすめ新電力会社比較ランキング」にて、電気代が安くなる電力会社について詳しく解説していますのでぜひご覧ください。(※ページを遷移します。)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

ランキング1位

関西の安い実質再エネ!オクトパスエナジー

オクトパスエナジーの特徴フル
シンプルオクトパス
グリーンオクトパス
年間節約額オクトパスエナジー
「シンプルオクトパス」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,021円3,542円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
-11,758円7,244円8,557円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-9,415円3,592円4,710円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,134円7,212円8,557円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの料金は月1,000円割引(8ヶ月継続)を含みます。
  • 電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2025-05」に基づいて料金を試算しています。

関西電力「従量電灯A」からの乗り換えにおすすめなのはオクトパスエナジー。特に、燃料費調整額が0円の「シンプルオクトパス」は関西電力からの乗り換えで電気代が安くなります。

割引期間終了後にもっと安い新電力会社を見つけたら、違約金・解約金なしで乗り換えることも可能です。

まだ一度もオクトパスエナジーを契約したことがない方はぜひ今の電気代と比較してみてください!


ランキング2位

電力使用量が多いご家庭に「大阪ガス ファミリー応援プラン」

大阪ガスの電気の特徴フル
年間節約額大阪ガスの電気
「ファミリー応援プラン」
関西電力
「従量電灯A」
二人暮らし
40A・292kWh
-3,017円8,305円8,557円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,966円10,837円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,769円13,655円14,136円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

電力使用量が250kWhを超えるご家庭ならば、大阪ガスの電気「ファミリー応援プラン」で関西電力よりも安くなります。

電気とガスをセットで契約するとガス代もお得に。光熱費の請求を一本化したい方にもおすすめです。


ランキング3位

楽天ポイントが貯まる!「TERASELでんき」

TERASELでんきの特徴フル
年間節約額TERASELでんき
「超TERASELプラン」
関西電力
「従量電灯A」
三人暮らし
40A・375kWh
-1,977円11,170円11,334円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,665円13,664円14,136円
  • 掲載している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

電気を使えば使うほどお得度が増すTERASELでんき。ぜひ一度公式サイトをご確認ください!

中国エリア (広島・岡山・島根・鳥取・山口)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

中国エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中国電力
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1位オクトパスエナジー
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-9,831円3,830円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-4,446円4,612円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-4,074円4,643円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

中国エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中国電力
中国電力のロゴ
9,111円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-12,748円7,715円公式へ
4位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-8,895円8,370円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-6,849円8,540円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

中国エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中国電力
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1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-13,218円10,577円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-11,281円11,071円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-10,599円11,128円公式へ
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中国エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中国電力
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1位オクトパスエナジー
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-13,532円13,468円公式へ
2位シン・エナジー
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-13,608円13,795円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-14,553円13,716円公式へ
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四国エリア (高知・愛媛・徳島・香川)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

四国エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
四国電力
四国電力のロゴ
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1位オクトパスエナジー
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2位シン・エナジー
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3位TERASELでんき
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-2,322円4,954円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

四国エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
四国電力
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9,349円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-14,455円7,811円公式へ
2位シン・エナジー
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-8,799円8,616円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
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-4,503円8,974円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

四国エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
四国電力
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12,402円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-17,346円10,623円公式へ
2位シン・エナジー
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-13,096円11,310円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
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-9,186円11,636円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

四国エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
四国電力
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15,483円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-20,245円13,462円公式へ
2位シン・エナジー
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-17,601円14,016円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
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-14,205円14,299円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

九州エリア (福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)

電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選ぶのがおすすめです。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

九州エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
九州電力
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5,016円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-10,275円3,826円公式へ
2位TERASELでんき
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-2,269円4,827円公式へ
3位ENEOSでんき
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-325円4,989円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

九州エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
九州電力
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8,879円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-13,328円7,435円公式へ
2位シン・エナジー
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2,273円9,069円公式へ
3位TERASELでんき
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-4,047円8,542円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

九州エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
九州電力
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1位オクトパスエナジー
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-15,316円9,850円公式へ
2位ミツウロコでんき
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-6,580円10,911円公式へ
3位TERASELでんき
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-4,352円11,097円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

九州エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
九州電力
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14,380円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-17,364円12,600円公式へ
2位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-9,207円13,613円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-6,839円13,811円公式へ
  • ランキングで表示している料金は、2024年12月から2025年12月までの1年間の燃料費調整額を平均して、その金額をもとに計算しています。

沖縄エリアでおすすめの新電力会社

沖縄エリアでは、他のエリアと比較すると選択肢が限定的となってしまいます。電力会社を乗り換えるときは、下記をポイントにして新電力会社を選んでみてください。

新電力会社選びのポイント

  • キャンペーンを活用する
    キャンペーンが実施されている新電力会社を選ぶことで、実質の電気料金が安くなります。
  • 使用量に応じた料金を比較する
    月額・年間でどのくらい電気料金が安くなるのか比較しましょう。
  • 各電力会社の特徴を確認する
    電気ガスセット契約・ポイント還元・実質再エネなど各電力会社の特徴も確認しましょう。

まずは毎月の電気使用量を把握し、ご自身の電気使用量に近いシミュレーション結果を参考にしてください。

一人暮らし
二~三人暮らし
四人暮らし
一人暮らしにおすすめ!「auでんき」
auでんきの特徴フル
auでんき沖縄電力「従量電灯A」
最低料金1契約あたり643.05円1契約あたり643.05円
電力量料金円/kWh第1段階料金11~120kWh40.20円11~120kWh40.20円
第2段階料金121~300kWh45.74円121~300kWh45.74円
第3段階料金301kWh~47.72円301kWh~47.72円

沖縄電力「従量電灯A」と比較して、電気料金そのものは安いわけではないauでんきですが、割引にあるように特典込みで比較した場合にはとてもおすすめできる電力会社となっています。

一人暮らしですと、月間の使用量が少ないためポイント還元は0.5%(200円で1ポイント)となりますが、au PAYカードでの支払いに切り替えると100円につき1ポイント、1%の還元率でPontaポイントが貯まります。

さらにUQ mobileを契約している場合、auでんきとのおうちでんき割の対象となり、スマホ代も安くなることに。一人暮らしで電気使用量が少ない方にとっては、スマホ代が割引されることがとても大きなメリットとなっています。

スマホの乗り換えも含め検討してみようかな?という方はぜひauでんき公式サイトをチェックしてみてください!

  • auでんきのお申し込みはauIDの登録が必要です

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auでんきの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら

auでんきの評判は?電気料金と口コミから分かるメリット・デメリットを解説

二~三人暮らしにおすすめ ソフトバンクでんき「おうちでんき」
ソフトバンクおうちでんきの特徴フル
ソフトバンクでんき「おうちでんき」沖縄電力「従量電灯A」
最低料金1契約あたり643.05円1契約あたり643.05円
電力量料金円/kWh第1段階料金11~120kWh40.20円11~120kWh40.20円
第2段階料金121~300kWh45.74円121~300kWh45.74円
第3段階料金301kWh~47.72円301kWh~47.72円

ソフトバンクでんきの「おうちでんき」は、先ほど紹介したauでんきと同じ仕組みで、電気料金そのものが安くなるわけではないものの、その他の特典でお得感が得られるサービスになっています。

特におすすめなのは、現在、PayPay カードを契約している方。最大で3%のPayPayポイントが貯まるため、普段からPayPayをよく使うという方におすすめです。

現在お使いのスマートフォン、インターネットサービス、契約しているクレジットカードによって、auでんきとソフトバンクでんき、どちらにメリットを感じられるか比較検討してみてください。

【PR】おうちでんきの電気代
初月全額0円キャンペーン

ソフトバンクおうちでんきのキャンペーンバナー

出典:https://www.softbank.jp/energy/

ソフトバンクの電力サービス「おうちでんき」では、新規契約で初月の電気代が0円になるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの適用対象

  • 北海道電力・東京電力・中部電力・中国電力・四国電力・沖縄電力エリアで初めてお申し込みするお客さまが対象
  • 公式ホームページ(本ページのボタン)よりお申し込みいただくこと
  • お申し込みから 6ヶ月以内に「おうちでんき」を開通いただくこと

1年以上の「おうちでんき」利用が可能な方、ソフトバンクやワイモバイルのスマートフォンを契約している方はぜひ、電気代が1ヵ月分無料になるお得なキャンペーンをお見逃しなく!

※キャンペーン適用時、「おうちでんき」の料金適用開始から1年未満で解約する場合、解約手数料の他キャンペーン違約金3,000円(税込)がかかります。

※キャンペーン詳細については必ずキャンペーン概要をご確認ください。

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ソフトバンクでんきの評判は?電気料金とメリット・デメリットを解説

四人暮らし以上におすすめ「エネワンでんき」
エネワンでんきの特徴キャンペーンあり
エネワンでんき「エネワン500」沖縄電力「従量電灯A」
最低料金1契約あたり0.00円1契約あたり643.05円
電力量料金円/kWh第1段階料金~500kWh(定額)22,330.00円11~120kWh40.20円
第2段階料金121~300kWh45.74円
第3段階料金501kWh~46.31円301kWh~47.72円
割引・特典アカウント連携でPontaポイント還元

エネワンでんきの沖縄エリア専用料金プラン「エネワン500」は、月間使用量500kWhまでが定額の電気料金プランです。

沖縄電力からの乗り換えで、使用量500kWhで月に500円ほど安くなります。少しでも電気代が安くなる電力会社に乗り換えたい人は一度公式サイトをご確認ください!

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エネワンでんきの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら

エネワンでんきの料金プランとサービスの特徴を解説!気になる評判まとめ

オール電化におすすめの電力会社(新電力)

オール電化の住まいで電力会社を比較する際に注目すべきポイントは、夜間や休日に電気料金が安くなるプランがあるかどうか。オール電化は通常の家庭よりも電力消費が多いため、割安な時間帯に給湯器や洗濯乾燥機を稼働できると大きな節約につながります。

ここでは、夜間や休日が安い料金プランを展開している、オール電化住宅に適した電力会社を紹介します。

オール電化におすすめ!
「idemitsuでんき」

電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国
特徴
  • ガソリン車・EV車がお得な「クルマ特割」
  • 卒FIT後の余剰電力買取に対応

idemitsuでんきが選ばれる理由

  • 毎月の電気代が安くなるため
  • ガソリン代やEVの維持費が安くなる

idemitsuでんきの「オール電化プラン」は、全国のオール電化住宅におすすめの新電力会社。

その特徴は、地方の大手電力会社と比較して、基本料金が安く設定されていること。大手電力会社よりも電気代が安くなるためおすすめです。

また、idemitsuでんきならではの特典「クルマ特割」もおすすめする理由のひとつ。

idemitsuでんきのクルマ特割

  • ガソリン車
    給油の際に登録したカードにて出光興産のサービスステーションでお支払いすると2円/ℓ割引
  • EV車
    毎月の電気料金が200円引き

クルマ特割では年間で最大2,400円分の割引が受けられるため、車・バイク持ちの方からは、お得だととても評判が良いです。

さらに、2024年7月からは新たにポイントプログラムもスタートし、契約継続や節電プログラムの参加などでポイントが貰えるようになり、ポイントの分お得感が増しました。

車・バイク持ちにおすすめ!

CDエナジーダイレクト
「スマートでんき」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 世帯人数別・ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン
  • 100円で1ポイントのカテエネポイントが貯まる
  • LINEでカテエネの会員番号を申請すると1,000カテエネポイントGET!

CDエナジーダイレクトが選ばれる理由

  • 毎月の電気代が安くなるため
  • (契約後に)意外とポイントが貯まっているので、実質的に安いのがわかる

CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」は、東京電力のオール電化プラン「スマートライフプラン」と同水準の電気料金ですが、独自ポイントサービスのカテエネポイントが電気料金100円につき1ポイント貯まります

カテエネポイントはdポイントやVポイント(旧Tポイント)に交換できる他、楽天市場やYahoo!ショッピングの利用でもポイント還元(※)されるため、実質的に東京電力の「スマートライフプラン」よりも1%安く電気を利用できることに。

関東エリアにお住まいの方は、ぜひCDエナジーダイレクトのオール電化のご家庭は試してみてはいかがでしょうか。

カテエネポイントがどんどん貯まる!使える!

  • みんなの得トクひろば経由で買い物を行った場合

さらに詳しく知りたい方は、下記の記事でオール電化におすすめの電力会社を比較しているので、あわせてご確認ください。

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オール電化住宅におすすめの電力会社を解説した記事はこちら

オール電化におすすめの電力会社ランキング|安いプランを徹底比較!【2025年12月】

電気ガスセットが安いおすすめの電力会社(新電力)

「家計管理をもっと楽にしたい」「引っ越しで手続きをまとめて済ませたい」という方には、電気とガスをセットで契約するのがおすすめです。

以下では、電気とガスをまとめて契約できる会社を紹介しています。光熱費を一元化したい方はぜひ参考にしてください。

セット割でお得!
「CDエナジーダイレクト」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 世帯人数別・ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン
  • 100円で1ポイントのカテエネポイントが貯まる
  • LINEでカテエネの会員番号を申請すると1,000カテエネポイントGET!

CDエナジーダイレクトが選ばれる理由

  • 毎月の電気代とガス代が割引で安くなるため
  • (契約後に)意外とポイントが貯まっているので、実質的に安いのがわかる

CDエナジーダイレクトは、電気とガスをセットで申し込むと、「セット割」が適用され、基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)の0.5%相当が割引になります。

また、CDエナジーダイレクトでは、独自のポイントサービス「カテエネ」を提供しており、100円で1ポイント貯まるほか、dポイントやVポイント(旧Tポイント)にも交換可能。楽天市場やYahooショッピングの利用でポイント還元(※)されるので、ポイ活としても役立ちます。

電気もガスもポイントがどんどん貯まる!

  • みんなの得トクひろば経由で買い物を行った場合
  • 当サイト経由の特典【総額8,000円割引】を含みます

安心と信頼で選ぶなら
「東京ガス」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 都市ガスだけでなくプロパンガスにも対応
  • 都市ガスの新規契約でキャンペーン実施中

東京ガスの電気が選ばれる理由

  • もともと東京ガスのガスを使っていて請求をまとめたい
  • 東京電力の規制料金より、基本料金と電力量料金がお得
  • 大手インフラ企業としての安心感と信頼性

東京ガスの電気は関東を含め全国でも新電力販売量1位の電力サービス。

供給中件数は2024年3月時点で電力契約件数387.1万件を超えており、当サイトでも人気のおすすめ電力会社です。

「東京ガスの電気」はガスとセットにまとめると電気代が割引に。大手インフラ企業の安心感と安さを両立させた、関東圏でおすすめの新電力会社になっています。

ガスも電気もまとめてお得!

関西エリアでおすすめ!
「大阪ガスの電気」

電力供給エリア関西電力エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重の一部・岐阜・福井の一部)
特徴
  • ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン
  • ガスの料金プランも豊富

大阪ガスの電気が選ばれる理由

  • 問い合わせ窓口・Webサポートが高評価だから
  • 大手企業の安心感があるから
  • もともと大阪ガスを契約しており電気の請求をまとめたいから

「大阪ガスの電気」は関西のインフラを代表する大阪ガスが提供するおすすめの電力会社。1897年創業の長い歴史と大手の安心感に加え、ガスとセットでよりお得になるのが特徴です。

また、電力プランが豊富なのも、選ばれているポイントの1つでしょう。例えば、「スタイルプランP」の場合、電気の契約に加えて、Amazonプライムがついてきます。

大手インフラ企業ならではの信頼性は高評価。安さだけでなく安心して使えるサービスをお求めの方におすすめです。

新規申込で必ずもらえるキャンペーン実施中!

※引越し先で使う方はこちらからお申込みください。

さらに詳しく知りたい方は、下記の記事で電気ガスセットでおすすめの電力会社を詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

関連記事

電気とガスのセット契約がおすすめな電力会社を紹介した記事はこちら

電気ガスセットはどこが安い?セット割でおすすめの電力会社を比較【2025年12月】

電気会社の乗り換え手順・申し込み方法

ここまでおすすめの電力会社を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

気になる電力会社が見つかった一方、「電力会社を乗り換えるなんて、手続きが大変そう」だと不安に思われている方もいらっしゃるはず。

ズバリ、電力会社の乗り換えはとっても簡単。きっと想像しているよりも気軽に手続き可能です。

この見出しでは、電力会社の選び方から実際に新しい電力会社の電気が使えるようになるまでの流れを分かりやすく解説します。

切り替え先の電力会社について確認

乗り換えたい電力会社を選んだら、切り替えを申し込む前に下記のポイントを確認しましょう。

  • 供給エリアの再確認
  • 支払い方法の確認
  • 契約期間と違約金・解約金の再確認
  • 切り替え日の確認

供給エリアの再確認

まず、供給エリアを再確認します。特に電気とガスをセットで切り替える場合、供給エリアの対象外でガスが契約できなかったというケースが時々起こります。

ガスは管轄が地域ごとに分かれているため、電気とガスをセットで切り替えたいときは、もう一度供給管内かどうか確認しておきましょう。

支払い方法の確認

電力会社によっては、支払い方法がクレジットカード払いのみとなることがあります。口座振替で電気代を支払いたい場合は、口座振替に対応しているかどうか、支払い方法を確認しておきましょう。

また口座振替で電気代を支払う場合は、引き落とし日の確認もおすすめします。電力会社を切り替えることで、電気代の請求日が変わることがあります。引き落とし専用の口座を作っている方などは、振替日を確認しておくと安心です。

口座振替の申し込み方法は、金融機関によってインターネットもしくは郵送が選べます。口座振替が開始されるまで1~2ヶ月ほどかかる場合があり、引き落としが始まるまではコンビニから支払いできる振込票などで電気代を入金します。

口座から引き落としができず請求書が発行された場合や、請求書・領収書の発行を希望した場合は、別途手数料がかかります。一部電力会社では、口座振替手数料がかかるため、無駄な費用を支払いたくない場合は事前に確認しておきましょう。

契約期間と違約金・解約金の再確認

もう一度しっかりと確認しておきたいのが、契約期間と違約金・解約金の有無です。同じ電力会社でも選ぶ料金プランによって、契約期間が設けられていることがあります。

契約更新月以外での解約には、契約解除手数料や解約金がかかるため、1年契約や2年契約の料金プランを選ぶ場合は、いつならデメリットなしで解約できるのか確認しておくと安心です。

キャンペーンで申し込みをした場合は、キャンペーンの適用条件も再確認しておきましょう。キャッシュバックなどの特典をいつ受け取れるのか、受け取ったあと、別の電力会社に乗り換えたい場合、違約金はかかるのかなど確認しておくことは重要です。

キャッシュバックやポイントプレゼントなど特典が反映されるまで、6ヶ月以上かかる場合もあります。キャンペーンを使って申し込む場合は、これらのことに注意しましょう。

切り替え日の確認

同じ住所で、電力会社を切り替える場合は、電力供給が自動的に切り替わるので、手続きが完了するのを待つだけです。引越し先で新しい電力会社を使いたい場合は、元の電力会社の供給停止日と切り替え先の電力会社の供給開始日を決める必要があります。

引越しで電力会社を切り替える場合は、いつまで電気を使うのか供給停止日を元の電力会社に連絡しておきましょう。

なお、新築物件に引越しをする場合、電力会社を切り替えできないケースがあります。戸建て・集合住宅に関わらず、新築に引っ越しをする場合は、まず大手電力会社で契約をしてから、後日、電力会社を乗り換える流れになるため注意しましょう。

お客様番号・供給地点特定番号を準備して申し込む

再確認を済ませたら、ここからの手続きは約5分ほどで終わります。お手元にお客様番号や供給地点特定番号が確認できるものを準備して申し込みを始めましょう。

準備するもの

  • 検針票
  • マイページなどの画面
  • 支払い用のクレジットカード等

検針票がない・マイページのログインができず上記の情報がわからない等の場合、契約している電力会社に電話やメールで問い合わせをすれば確認することもできます。

電力会社の切り替えはインターネットからのWeb申し込みがおすすめです。手元に契約内容が確認できるものが用意できたら、画面の指示に従い入力を進めていきましょう。

このとき、元の電力会社の名義人と乗り換え先の名義人は変更せず、同じ契約者で手続きを進めましょう。契約名義を変更したい場合は、切り替え完了後に変更するほうがスムーズです。

手続きを進める際に入力する内容は、下記のような内容となります。

  • 現在使用している電力会社や管轄エリア
  • お客様番号や供給地点特定番号
  • 契約者名・住所・電話番号
  • 支払方法
  • 切り替え希望日
  • 連絡先(メールアドレス等)

電力会社によっては、スマホのカメラで検針票を撮影するだけで、必要な情報を自動入力してくれることも。特に難しい操作は必要がなく、指示された内容を入力していくだけなのでとっても簡単です。

最後に、入力した内容を再確認し、情報を送信すると切り替え申し込みが完了します。Web申し込みの場合、切り替え申し込み後の連絡はメールで届くこともあるので、迷惑メールに入らないように注意してください。

電気の供給が切り替わるのを待つ

特に問題がなければ、切り替え申し込み後1~2週間で供給開始日が確定し、申し込みから1ヶ月~2ヶ月で実際に電力供給開始となります。引越しで電力会社を切り替える場合は、ゆとりをもって申し込みすることで、新居で電気が使えないというトラブルを避けることができます。

スマートメーターについて

電力会社を切り替える際に、必ず必要になるのがスマートメーターです。スマートメーターが設置されていない場合は、設置完了後の電力供給開始となります。

2016年以降、順次スマートメーターへの交換作業が進められていますが、地域によってはまだ交換作業が完了していません。自宅の電気メーターがスマートメーターかどうか確認する見分け方は、電気使用量をカウントする部分がアナログ式かデジタル式かで確認できます。

切り替え申し込み後、供給開始日までにスマートメーターに交換されます。交換費用は原則無料なので安心してください。設置場所が特殊な場合を除き、基本的に交換時の立ち合いは必要ありません。

まとめ

最後に、おすすめの電力会社をおさらいします。

  • 毎月の電気代を安くするなら「オクトパスエナジー」
  • 楽天経済圏の人は「TERASELでんき」
  • 北海道エリアにお住まいの方は「シン・エナジー」

電気代を試算した結果、全国的に最もお得に利用できるのは「オクトパスエナジー」です。業界トップクラスで料金が安いうえ、当社経由で申し込めるキャンペーンでさらにお得になります。

電気代も安くしつつ、ポイントも貯めたい人にはTERASELでんきもおすすめです。料金設定が割安なことに加え、電気代で楽天ポイントが貯まるのが魅力。とくに、キャンペーン実施時期の乗り換えがおすすめですよ。

ただし、北海道エリアに関しては、シン・エナジーが安く使える状況が続いています。年間数万円ほどの節約になる可能性があるので、北海道エリアの方はぜひチェックしてみてください。

どの電力会社も、WEBで簡単に申し込みが可能。新電力会社への乗り換えは、今の生活スタイルを大きく変えずに、毎月の電気代を節約する有効な手段です。これを機にお得な電力会社に乗り換えましょう。

できるだけ安くしたい人におすすめ

北海道にお住まいの方におすすめ

楽天経済圏の人におすすめ

電気会社の切り替えに関するよくある質問

電力会社を切り替えれば必ず安くなりますか?

大手電力会社と契約している方は、新電力に乗り換えると電気料金が安くなる可能性が高いです。エリア別のおすすめ新電力会社を紹介したページでは、各電力会社の月額の電気料金や年間節約額を解説していますので、ぜひご覧ください。エリア別におすすめの新電力会社を解説した記事をご覧になりたい方は下記リンクをご利用ください。

  • 該当のページに遷移します。

賃貸住宅でも電力の切り替えはできるの?工事は不要?

マンション・アパートなどの共同住宅を含み、ほとんどの賃貸住宅で電力会社を切り替えることができます。切り替えに工事も不要です。ただし、お住まいのマンションが「高圧一括受電契約」をしている場合は乗り換えることができません。高圧一括受電契約とは、マンション1棟全体で電力会社と契約をすることです。請求書が電力会社からのものであれば、高圧一括受電契約ではないので、自由に電力会社を選んで乗り換えられます。

新電力に切り替えても、停電するなどのデメリットはないのですか?

電力会社を切り替えることで、停電がしやすくなるなどのデメリットはありません。仮に契約した電力会社で電気の供給が間に合わなくなってしまったとしても、大手電力会社から電力供給を受けられる仕組みがあります。

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)とは何ですか?

再生可能エネルギーの使用を促進させるために、国が行っている制度です。電力会社が発電者に支払う料金を、私たち消費者が一部負担するシステムになっています。毎月の電気料金に上乗せして必ず請求され、どの電力会社で契約しても一律の料金です。

燃料費調整額について教えてください。

燃料費の原価の変動により、月単位で調整される額です。毎月変動する燃料費調整単価×電力使用量から燃料費調整額が計算されます。基本的には該当エリアの電力会社と同じ料金ですが、独自の燃料費調整単価を設定する新電力もあります。毎月の電気料金に上乗せ、または減額されて請求されます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。ぜひ当記事を参考に、ライフスタイルに合う電力会社を見つけていただければと思います。

もう一度、最新のおすすめ新電力会社ランキングを見る

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  • 当ページで掲載している月額料金は、公表されている料金単価と基本料金(地域によっては最低料金)を元に独自に算出したものであり、実際の支払い料金とは異なります。あくまで比較における参考値としてご覧ください。

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