最強のおすすめ法人カード比較ランキング
最終更新日:2021.09.24

人気の法人クレジットカード徹底比較!2021年最新おすすめランキング


「法人カードは種類が多くて比較が大変」「どの法人カードがおすすめ?」とお悩みの経営者様も多いのではないでしょうか。

法人カードは、少なくとも全100種類以上。これだけカードの種類が多いと、全てのクレジットカードを比較して、ご自身にあった1枚を見つけるのは大変ですよね。

そこで当ページでは、全経営者様が悩まず簡単に法人カード選びができるよう、見ていただきたい比較ポイントを4つに絞ってご紹介します。

また、「年会費無料で高ポイント還元率」や「特典やサービス」など、ご利用目的に合わせたおすすめ法人カードランキングもご紹介いたしますので、どんな経営者様にも最適なおすすめ法人カードに出会えることでしょう。

是非、おすすめカードランキングを参考にして、ビジネスパートナーともいえる最適な法人クレジットカードを発行してくださいね。それではさっそく、法人カードの特徴やメリットから確認していきましょう。


すぐに確認したい方はこちら
おすすめの法人カード比較表

Contents

法人カードとは?個人クレカとの違いやメリット・デメリットを紹介

法人カードとは?メリット・デメリットや個人クレカとの比較

まずは、「法人カードってどんなカード?」という方に向けて、法人カードの特徴からメリット・デメリットまでまとめてご紹介していきます。

ビジネスカードとコーポレートカードの違いや、個人のクレジットカードとの比較などを確認し、法人カードとはどのようなカードなのか理解を深めていきましょう。

法人カードとは?ビジネスカードとコーポレートカードの違いについて

法人カードとは、「企業・法人」に対して発行されるクレジットカードのことです。そして法人カードには、「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の2種類のカードがあります。

ビジネスカードとコーポレートカードの違いを下記の表で比較しておりますのでご覧ください。

法人カードの種類
ビジネスカード コーポレートカード
主な対象 中小企業・
個人事業主向け
大企業・官公庁向け
カードの
利用人数
目安
20名以下 20名以上

※法人カードの発行会社によって、「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の呼び方が異なる場合があります。

ビジネスカードとコーポレートカードの基本的な機能は同じ。ですが、ビジネスカードは中小企業や個人事業主の方向けに、コーポレートカードは大企業・官公庁向けに作られており、追加カードの発行枚数の上限などに違いがあります。

基本的に、追加カードの利用人数がビジネスカードとコーポレートカードを選ぶ1つの目安となります。とはいえ、カード使用者の人数によってビジネスカードとコーポレートカードの明確な区分が決まっているわけではありません。

ですので「小規模の会社だからビジネスカードを選ばなければならない」という決まりはなく、最も利用しやすいカードを選択することができます。

個人クレカと法人クレジットカードの違いを比較

経営者様や個人事業主の方ですと、「個人カードと法人カードを比較すると何が違うの?」「個人カードではなく法人カードを作るメリットはなに?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの章では、個人カードと法人カードの違いを表にまとめて比較していきます。

法人カード・個人カード比較表
法人カード 個人カード
利用限度額 200万円~
500万円程度
50万円~
100万円程度
決済口座 会社口座・個人口座を選択可能 個人口座のみ
選択可能
キャッシング
機能の有無
決済方法 一括払い 一括払い・分割払い・リボ払い
付帯サービス・
特典
ビジネスに役立つ
付帯サービス・
特典が豊富
個人向けの
付帯サービス・特典
が豊富

※一般的な法人カードと個人カードの違いを比較していますので、当てはまらないクレジットカードもあります。


法人カードと個人カードを比較すると、その違いが整理できるのではないでしょうか。比較表の内容をふまえて違いを3つお伝えいたします。

  • カード利用限度額
  • 決済方法の違い
  • 付帯サービスや特典の違い

カード利用限度額

法人カードと個人カードの1つ目の違いは、カードの利用限度額です。経営者様の中には、不測の事態に備えて「利用限度額をできるだけ高く設定しておきたい」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方には、個人カードと比較して利用限度額が高い法人カードをおすすめします。

決済方法の違い

2つ目の違いは、法人カードと個人カードの決済方法です。個人カードは一括払いに加えて、分割払いやリボ払いが利用可能ですが、一般的に法人カードは一括払いのみです。

法人カードの支払い方法が一括払いのみの理由として、「法人カードは個人カードよりも利用限度額が高いこと」が挙げられます。

法人カードの利用額が大きくなることで、クレジットカード会社の貸倒れ時のリスクも上がるため、キャッシング機能を付帯せず、決済方法も一括払いのみであることが一般的です。

分割払いやキャッシングを利用する予定がなければ、法人カードの利用を検討しましょう。

付帯サービスや特典の違い

最後に挙げられるのが、法人カードと個人カードの付帯サービスや特典の違いです。上記の表の通り、法人カードは個人カードと違い、ビジネスに役立つ付帯サービス・特典が豊富に用意されています。

「法人カードの付帯サービスを利用して、ビジネスに役立てたい」というお考えをお持ちの経営者様には、利用したい付帯サービス・特典のある法人カードを選ぶことがおすすめです。(具体的な付帯サービス・特典については次の「法人カードを利用するメリット」で紹介しています。今すぐ確認したい方はこちら。)

以上をまとめると、

  • カード利用限度額をできるだけ高く設定したい
  • キャッシングや分割払いを利用する予定がない
  • ビジネスに役立つ付帯サービスや特典を利用したい


上記に当てはまる方は、個人カードよりも法人カードがおすすめです。ここまでご覧いただき、法人カードにご興味をお持ちの方は、次の章で法人カードのメリットも併せて確認していきましょう。

本当におすすめ?法人カードを利用するメリット

法人カード利用のメリット5つ

これまでお伝えした内容で、法人カードとはどのようなクレジットカードであるかご理解いただけたのではないでしょうか。

こちらの章では、法人カードの申し込みを悩まれている方に向けて、実際に法人カードを申込むメリットをご紹介していきます。今回は大きく分けて5つのメリットをご紹介いたしますので、是非ご参考にしてみてください。

法人カードを利用するメリット5つ

  • メリット1 経費精算が一本化できて事務負担が減る
  • メリット2 法人カードの利用で経費削減になる
  • メリット3 キャッシュフローにゆとりが生まれる
  • メリット4 法人向けの付帯サービスがある
  • メリット5 企業のガバナンス面の強化ができる

メリット①経費精算が一本化でき事務負担が減る

最初のメリットは、出張費や接待費・ガソリン代・高速代金(※)などの経費精算を一本化できることです。経理担当者は、建て替えによって発生する多くの事務作業を一本化することができ、事務負担を減らすことが可能です。

また従業員の方も、諸経費の建て替えが不要となり、経費申請に割く時間の削減に繋がります。事務作業に費やす時間を削減することで、本来の業務にあたる時間を増やせる点が法人カード利用のおすすめポイントです。
※ETCカード利用の場合

メリット②法人カードの利用で経費削減になる

2つ目のメリットは、法人カードの利用で経費削減につながることです。法人カードを利用することで、備品の購入や固定費(水道光熱費・通信費等)の支払いなど、多岐に渡る支払いの振り込み手数料の削減ができます。

1回の振り込み手数料は数百円ですが、年間で換算すると数万円もの手数料がかかっているということも。支払いを法人カードにすることで経費の削減につながり、さらに振り込みの手間も省けることもおすすめのポイントです。

メリット③キャッシュフローにゆとりが生まれる

3つ目のメリットは、法人カードを利用することでキャッシュフローにゆとりが生まれることです。法人カードを利用することで、実際に口座から利用資金が引き落とされるのは翌月、あるいは翌々月となり、利用代金の支払い猶予ができます。

その結果、法人名義の口座に資金が残るため、不測の事態の発生にも備えることができ安心です。

メリット④法人向けの付帯サービス・特典がある

前述していますが、4つ目のメリットは、法人向けのビジネスに役立つ付帯サービスや特典があることです。付帯サービス・特典の内容は選ぶ法人カードによって様々ですが、以下に付帯サービス・特典の例をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

法人カード付帯サービス・特典例

  • 出張の交通機関や宿の手配をお任せできる
  • 旅行の相談ができる
  • オフィスの事務用品に対する保険が付帯している
  • 法人カードの利用明細を経理ソフトに連携できる
  • 国内・海外旅行保険が付帯している
  • 空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスの利用ができる


出張が多い経営者様は「国内・海外旅行保険や空港ラウンジが利用できる法人カード」、経費処理の事務負担をとにかく減らしたい経営者様は「カード利用明細を経理ソフトに連携できるサービスがある法人カード」など、ビジネスで利用したい付帯サービスがついた法人カードを選ぶことがおすすめです。

メリット⑤企業のガバナンス面の強化ができる

5つ目のメリットは、企業のガバナンス面の強化ができることです。具体的には、法人カードの毎月の利用明細で「誰が・いつ・どこで・いくら」支払いをしているかを可視化することができるため、社員の不適切な経費の利用を防止することが可能です。

ここまで、メリットを5つご紹介いたしました。法人カードを利用することで、経費や事務負担の削減ができたり、ビジネスで役立つ付帯サービスの利用ができたりと、多くのメリットがありました。

ここまでお読みいただき、「法人カードのメリットは大きい」と感じられた経営者様には、法人カードの利用価値は高いといえます。

とはいえ、法人カードを利用するなら、メリットだけでなくデメリットも確認しておきたいですよね。「デメリットもきちんと確認をした上で法人カードの費用対効果を確認したい」とお考えの経営者様は、次の章で確認していきましょう。

メリットだけではない?デメリットについて

法人カードのデメリット3つ

法人カードのメリットをご紹介しましたが、ここからは法人カードのデメリットについて触れていきます。法人カードのデメリットは大きく分けて3つあります。

法人カードを利用するデメリット3つ

  • デメリット1 基本的に分割払いやリボ払い、キャッシングができない
  • デメリット2 年会費のかかる法人カードがある
  • デメリット3 法人カード利用の社内ルールを定める必要がある

デメリットを1つずつ確認していきます。

デメリット① 基本的に分割払いやリボ払い、キャッシングができない

1つ目のデメリットは、基本的に分割払いやリボ払い、キャッシングができないことです。主に創業してから間もない企業や個人事業主の方にとってデメリットとなる場合があります。

理由としては、資金繰りが安定していない時期に分割払いなどができないと、支払いが滞ってしまうリスクがあるため。分割払い等をお考えの方は、個人カードの利用や分割払いができる法人カードの利用も検討しましょう。

一般的な支払い方法は?法人カード利用代金の支払いは一括がほとんどで、それにより資金繰りを簡素化しています。分割払いをすると借り入れ残高が分かりにくくなり、さらに利息もかかりますので、可能な限り一括払いをすることがおすすめです。

デメリット② 年会費がかかる法人カードがある

続いてのデメリットは、年会費がかかる法人カードがあることです。法人カードは、主にステータスや付帯サービス・特典によって年会費無料のものから数十万円のものまで様々な種類があります。

「年会費に見合うメリットが得られない…」ということにならないためにも、年会費とサービスを比較して、納得できる年会費の法人カードを選択しましょう。

デメリット③ 法人カード利用の社内ルールを定める必要がある

最後にご紹介するデメリットは、法人カード利用の社内ルールを定める必要があるということです。特に社員数が多い企業では、法人カードの利用人数も多い傾向にあるため、より明確な利用ルールを定める必要性があります。もし明確な利用ルールがないまま法人カードの利用を始めた場合、適切に運用ができない可能性も。

法人カードは、追加カードを含めて全てのカードで利用限度額を共有していますので利用限度額以上に利用することができません。

1人が大きな金額の支払いをしてしまうと、他の方が利用ができなくなることがあります。この場合、「〇〇円以上利用の場合は、事前に承認を得る」などのルールが必要です。

法人カードの利用ルールを定める手間はかかりますが、一度決めてしまえばあとは運用していくのみ。利用開始前にルールを定める必要があることを覚えておきましょう。

ここまでお伝えしてきたことをふまえて、法人カードの利用を前向きに検討していらっしゃる経営者様も多いのではないでしょうか。ところが実際に法人カードを申し込もうと思っても、法人カードは様々な会社が発行しており、数多くの種類があります。

そのため、「どの法人カードを選べばよいのか分からない。数ある法人カードのどこを比較するべき?」というお悩みをお持ちの方が多いのも事実。

そこでこの後は、おすすめ法人カードの選び方を解説していきます。

ご自身に合った法人カードを見つけるための、重要な比較ポイントをお伝えしていきますので、是非このままご覧ください。

おすすめの選び方は?4つの比較ポイントを解説

おすすめの法人クレカ4つの比較ポイント

金融系法人カード(MUFGカード、三井住友カードetc)や、流通系法人カード(楽天カード、セゾンカードetc)など、名の知れている法人カードは数多くあります。その中で手間がかかるのが、ご自身の会社に最適な法人カードを選ぶこと

しかし、冒頭でもお伝えしたとおり、4つの比較ポイントを押さえることで、誰でも簡単にご自身におすすめの法人カード選びができるようになります。今回は、そんな4つの比較ポイントをご紹介した後、実際におすすめの法人カードを比較ポイントに沿ってご紹介していきます。

年会費無料のカードから数十万円のカードまで、たくさんの種類の中から法人カードを選ぶ上で、是非お役立てください。

    おすすめ法人カードの選び方!比較ポイント
    4つをご紹介

  • 法人カードは年会費無料か有料か
  • クレジットカードのポイントやマイルの還元率の高さ
  • ゴールド・プラチナカードなどステータスの高さ
  • 法人カードの付帯サービス・特典の豊富さ


上記の比較ポイントを1つずつ解説していきます。

年会費無料か有料か

比較ポイントの1つとして、「法人カードの年会費」があります。前述していますが、法人カードは年会費無料のものから数十万円のものまで様々。

ゴールドカードやプラチナカードのように、クレジットカードのランクが上がると、年会費も上がる傾向にあります。そのため、年会費と付帯サービス・特典のお得さのバランスを考えて選ぶことがおすすめです。

クレジットカードのポイントやマイルの還元率の高さ

2つ目の比較ポイントは、「法人カードのポイントやマイルの還元率」です。支払いを法人カードに集約した場合、利用額は決して少ない額ではないはず。

そうなると、ポイントやマイルの還元率によって毎月貯まるポイント数に大きな差が生まれます。貯まったポイントは、カード支払いへの利用や、ANAマイルやJALマイルなどに交換し出張費に利用するなど、経費削減に繋げることが可能です。

もちろん、ポイントやマイルの活用は経費削減の最大の要因とはなりません。

しかし、「小さなことでも経費削減に繋がることをしていきたい」とお考えの経営者様は、ポイントやマイルの還元率が高い法人カードを選ぶことがおすすめです。

ゴールド・プラチナカードなどステータスの高さ

3つ目の比較ポイントは、「法人カードのステータス(ランク)の高さ」です。取引先と会食などでお会いする機会が多い経営者様には、できるだけゴールドカードや・プラチナカードなどのランクの高い法人カードを利用することをおすすめしています。

理由としては、ステータス性が高い法人カードを利用することで、取引先から見て企業の信用が高まることがあるため。

ただし、取引先との会食などの機会が少ない経営者様の場合は、 ゴールド・プラチナカードなどの法人カードを選ぶメリットは少なくなります。

ステータスがあがるほど年会費も高くなる傾向がありますので、法人カードの利用シーンに合わせてカードステータスを決めることがおすすめです。

法人カードの付帯サービス・特典の豊富さ

4つ目の比較ポイントは、「法人カードの付帯サービス・特典の豊富さ」です。

前述しておりますが、法人カードには法人向けの付帯サービス・特典があります。ご自身が利用したい出張や旅行、ビジネスに役立つ付帯サービス・特典がついている法人カードを選ぶことが重要です。

ここまでで法人カードの比較ポイントをお伝えいたしました。おすすめの比較方法としてご紹介した4点をまとめます。

  • 法人カードの年会費
  • ポイントやマイルの還元率の高さ
  • ゴールド・プラチナカードなどステータスの高さ
  • 付帯サービス・特典の豊富さ


以上の4つのおすすめ比較ポイントをふまえて、次章では人気の法人クレジットカードを一括比較しご紹介いたします。

ランキングの前に!人気法人カード9種類の特徴をまとめて比較

人気の法人クレジットカード一括比較表

この章では、当サイトがおすすめする人気の法人カード9種類を、まずは一括で比較しご紹介いたします。ご自身が納得する1枚を見つけるために、4つのポイントの中で特に重要視するポイントを比較し、確認していきましょう。

おすすめの人気法人クレジットカード一括比較表

NTTファイナンス
Bizカード
JCB法人カード 三井住友
ビジネスカード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・
ゴールド・カード
オリコEX Gold for Biz 三井住友
ビジネスゴールド
カード for Owners
セゾンプラチナ・
ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード
JCBプラチナ
法人カード
三井住友
ビジネスプラチナカード
for Owners
券面 NTTファイナンスBizカード詳細はこちら jcb法人カード詳細はこちら 三井住友ビジネスカード詳細はこちら アメックスビジネスゴールド詳細はこちら オリコEX Gold for Biz詳細はこちら 三井住友ビジネスゴールドカード詳細はこちら セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード詳細はこちら jcbプラチナ法人カード詳細はこちら 三井住友ビジネスプラチナカード詳細はこちら
国際
ブランド
VISA JCB VISA/Master American Express VISA/Master VISA/Master American Express JCB VISA/Master
年会費 年会費無料 初年度年会費無料
通常1,375円(税込)
1,375円(税込) 36,300 円(税込) 初年度年会費無料
通常2,200円(税込)
11,000円(税込)
インターネット入会で
初年度年会費無料
22,000円(税込)
※年間200万円以上の利用で
11,000円(税込)に優遇
33,000円(税込) 55,000円(税込)
追加
カード

年会費
年会費無料 初年度無料
通常1,375円(税込)
440円(税込) 13,200円(税込) 年会費無料
(個人事業主用は追加カード
発行不可)
2,200円(税込)
インターネット入会で初年度年会費無料
3,300円(税込) 6,600円(税込) 5,500円(税込)
ETC
年会費
550円(税込) 年会費無料 年会費 550円(税込)
初年度年会費無料・2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度も無料)
550円(税込) 年会費無料 年会費 550円(税込)
初年度年会費無料・2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度も無料)
年会費無料 年会費無料 年会費 550円(税込)
初年度年会費無料・2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度も無料)
ポイント
還元率
1.0% 0.5% 0.5% 0.4% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5%
国内・
海外
旅行
保険
海外/最高2,000万円
国内/最高2,000万円
海外/最高3,000万円
国内/最高3,000万円
海外/最高2,000万円
国内/ー
海外/最高1億円
国内/最高5,000万円
海外/最高2,000万円
国内/最高1,000万円
海外/最高5,000万円
国内/最高5,000万円
海外/最高1億円
国内/最高5,000万円
海外/最高1億円
国内/最高1億円
海外/最高1億円
国内/最高1億円
利用
可能枠
40万円/60万円/80万円 公式サイト参照 20~150万円 一律の制限なし 10〜300万円 50~300万円 100万~1,000万 150万円〜 原則200万円~
追加
カード
発行可能
枚数
公式サイト記載無し 複数枚 公式サイト記載無し 公式サイト記載無し 最大3枚 公式サイト記載無し 公式サイト記載無し 複数枚 公式サイト記載無し
付帯
サービス・
特典
Amazon Business
「VISAセルフ登録ポータル」/
VISAビジネスオファー/
VISAグルメオファー/
福利厚生サービス
JCBタクシーチケット/
福利厚生倶楽部/
出張手配に役立つ
予約サービス
財務会計システムデータ
連携サービス/
福利厚生代行サービス
国内空港ラウンジ無料/
基本カード会員様はETC カードを 20 枚まで発行可能/
手荷物ホテル
当日宅配サービス/
海外旅行時の
日本語電話サポート/
「クラウド会計ソフト freee」へのデータ連携
国内空港ラウンジ無料/
Mastercard T&E Savings/
Mastercardビジネスアシスト
財務会計システム
データ連携サービス/
福利厚生代行サービス/
国内空港ラウンジサービス
国内空港ラウンジ無料/
24時間365日の
コンシェルジュサービス/
プライオリティ・パス
(海外空港ラウンジ)
プライオリティ・パス/
グルメ・ベネフィット
財務会計システムデータ
連携サービス/
プラチナホテルズ/
国内空港ラウンジサービス/
海外空港ラウンジサービス
「プライオリティパス」/
コンシェルジュサービス
入会
キャンペーン
入会キャンペーン無し 新規入会&10万円(税込)以上のご利用で最大30,000円分
プレゼント
新規入会および一定金額ご利用で最大10,000円分VJAギフトカードプレゼント ご入会後1年以内に、200万円(税込)以上のカードご利用で30,000ボーナスポイントプレゼント 契約日の翌々月末までに条件達成で最大7,000ポイントプレゼント 新規入会および一定金額ご利用で最大12,000円分VJAギフトカードプレゼント 新規入会・利用で
最大10,000円相当プレゼント
新規入会&10万円(税込)以上のご利用で最大30,000円分
プレゼント
新規入会および一定金額ご利用で最大20,000円分VJAギフトカードプレゼント

※こちらのおすすめ法人カード情報は2021年9月現在の情報です。

9種類のおすすめ法人カードを一括比較し、ご紹介いたしました。ここからは、比較した9種類の法人カードの中から、利用目的別に分けておすすめランキングとしてご紹介していきます。

4つの比較ポイントで比較した後、ランク付けした上でおすすめポイントについても解説しておりますので、あなたに最適な1枚を見つけることができますよ。

年会費無料も!マイル・ポイントの還元率が高いおすすめ一般法人カードランキング

法人カードのポイント還元率ランキング

NTTファイナンスBizカード

ポイント高還元率おすすめランキング1位
「NTTファイナンスBizカード」
券面 NTTファイナンスBizカード
国際ブランド VISA
年会費 年会費無料
追加カード
年会費
年会費無料
ETCカード年会費 550円(税込)
ポイント還元率 1.0%
国内・海外
旅行保険
海外/最大2000万円
国内/最大2000万円
利用可能枠 40万円/60万円/80万円
追加カード
発行可能枚数
公式サイト記載無し
付帯サービス・
特典
Amazon Business
「VISAセルフ登録ポータル」
VISAビジネスオファー/
VISAグルメオファー/
福利厚生サービス
入会
キャンペーン
入会キャンペーン無し


還元率のおすすめ比較ランキング1位はNTTファイナンスBizカード。

初めて法人カードを発行する方や、ポイント還元率を重視したい経営者様におすすめです。年会費永年無料であり、しかもポイント還元率は1.0%と高水準のおすすめ法人カードです。

実は数ある法人カードの中でも年会費無料のカードは珍しく、数えるほどしかありません。さらに、法人カードのポイント還元率は0.5%程度が一般的な水準であり、個人向けのクレジットカードほど高還元率カードは多くありません。

その点、NTTファイナンスBizカードは、年会費無料とポイント還元率1.0%という希少性を、ダブルで兼ね備えているコスパ最強のおすすめ法人カードです。

さらにNTTファイナンスBizカードは、貯めたポイントをANAマイルに交換することが可能で、10,000ポイントを4,000マイルに移行できます。

まずは年会費無料で法人カードを利用してみたいとお考えの経営者様へ、自信を持っておすすめできるのがNTTファイナンスBizカードです。


お申し込みはこちら

JCB一般法人カード

ポイント高還元率おすすめランキング2位
「JCB一般法人カード」
券面 jcb法人カード
国際ブランド JCB
年会費 初年度年会費無料
通常1,375円(税込)
追加カード
年会費
初年度年会費無料
通常1,375円(税込)
ETCカード年会費 年会費無料
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高3,000万円
国内/最高3,000万円
利用可能枠 公式サイト参照
追加カード
発行可能枚数
公式サイト参照
付帯サービス・
特典
JCBタクシーチケット/
福利厚生倶楽部/
出張手配予約サービス
入会
キャンペーン
新規入会&10万円(税込み)以上のご利用で最大30,000円分プレゼント


還元率のおすすめ比較ランキング2位は、JCB一般法人カード。JCB一般法人カードには、利用するだけでお得な「JCBスターメンバーズ」という特典がついています。

JCBスターメンバーズは、利用料金に対して段階的に還元率があがっていく仕組み。例えば、年間100万円以上の利用で、翌年のポイント還元率が50%アップし0.75%となります。

JCB一般法人カードに支払いを集約すれば、年間で100万円の利用は大きな金額ではないはず。基本のポイント還元率はそこまで高くありませんが、ポイントアップが簡単に狙えることで人気を集めている法人カードです。

また、ビジネスシーンで役立つという点でも、JCB一般法人カードはおすすめできる法人カードです。初年度年会費無料・翌年以降年会費が1,000円代なのにも関わらず、「福利厚生倶楽部」や「出張手配予約サービス」などの付帯サービス・特典が充実しています。

JCBは日本を発祥とする国際ブランドでもあるため、国内加盟店の数も多くおすすめの法人カードです。

お申し込みはこちら

※JCB法人カードについては、別記事「JCB法人カードはおすすめ?審査や入会キャンペーン情報も紹介」でも紹介中です。

三井住友ビジネスカード

ポイント高還元率おすすめランキング3位
「三井住友ビジネスカード」
券面 三井住友ビジネスカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 1,375円(税込)
追加カード
年会費
440円(税込)
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円(税込)
(ただし、2年目以降は前年度に
1回以上ETC利用のご請求があれば
翌年度無料)
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高2,000万円
国内/ー
利用可能枠 20~150万円
追加カード
発行可能枚数
公式サイト記載無し
付帯サービス・
特典
財務会計システムデータ連携サービス/
福利厚生代行サービス
入会
キャンペーン
新規入会および一定金額利用で最大
10,000円分VJAギフトカードプレゼント


おすすめ比較ランキング3位は、三井住友ビジネスカードです。基本のポイント還元率は0.5%と、他の法人カードと比較しても決して高いわけではありません。

しかし、セブン-イレブン・FamilyMart・ローソン・マクドナルドでのお買い物では、通常の5倍である2.5%のポイント還元率になります。

さらに、対象の店舗を最大3つまで登録していただくことで、その店舗でのお買い物は常時2倍の1%のポイント還元率になる点もおすすめ。

コンビニやスーパー、ドラックストアなどからも選べるので、よく使うお店を登録することでポイントをさらに貯めやすくなります。

ポイントが貯まりやすいことはもちろん、年会費も手頃で付帯サービス・特典も充実。さらに銀行系カードのステータスもプラスされて、お得がつまったおすすめ法人カードです。

お申し込みはこちら


※年会費無料カードを比較したい方は、別記事「年会費無料の法人カードおすすめ6選を比較」も参考にしてください。

特典・付帯サービス重視ならゴールドがおすすめ!人気のゴールドカードランキング

特典・付帯サービスが豊富なゴールドカードランキング

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

ゴールドカードおすすめランキング1位
「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」
基本情報
券面 アメックスビジネスゴールド
国際ブランド Amex
年会費 36,300 円(税込)
追加カード
年会費
13,200円(税込)
ETCカード年会費 550円(税込)
ポイント還元率 1.4%
国内・海外
旅行保険
海外/最高1億円
国内/最高5,000万円
利用可能枠 一律の制限なし
追加カード
発行可能枚数
公式サイト記載無し
付帯サービス・
特典
国内空港ラウンジ無料/
基本カード会員様はETC カードを 20 枚まで発行可能/
手荷物ホテル当日宅配サービス/
海外旅行時の日本語電話サポート/
「クラウド会計ソフト freee」への
データ連携
入会
キャンペーン
ご入会後1年以内に、200万円以上のカードご利用で
30,000ボーナスポイントプレゼント


ゴールドカードおすすめ比較ランキング1位は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。こちらは、世界中でも信頼が高いアメックスが発行するおすすめのプロパー法人カード。(国際ブランドが発行する法人クレジットカード)

その中でも、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ステータスが高いゴールド法人カードであり、多くの法人経営者様から支持されている1枚です。

2021年8月3日(火)申し込み分から、よりステータス性を感じることができるメタルカードの提供が開始されています。重量感の感じられる金属性のカードとなり、さらなる人気を集めることでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのおすすめポイントは、トラベル優待が充実している点にあります。特にアメックスの空港ラウンジサービスは、本人だけでなく同伴者1名も無料になるので、ビジネスの場での利用も便利です。

他の法人カードでは、同伴者のラウンジ利用は有料とされるケースもありますが、この法人カードならそのような心配もありません。

その他にも、貯めたポイントを楽天ポイントやTポイントに移行でき、ポイントを便利に使うことがが可能です。また、アメックスの特別会員プログラムに登録すればANAマイル還元率が常時1.0%に。Amazonなど一部の対象サービスでは、なんと還元率が3.0%になります。

楽天ポイントやTポイント・ANAマイルは利用しているユーザーも多くいるため、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ステータスとお得を兼ね揃えたゴールド法人カードとして、当サイトが最もおすすめしています。

お申し込みはこちら

※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードについては、別記事「アメックスビジネスゴールドカードの特典・キャンペーンや審査について解説」でも紹介中です。

オリコEX Gold for Biz

ゴールドカードおすすめランキング2位
「オリコEX Gold for Biz」
券面 オリコEX Gold for Biz
国際ブランド VISA/Mastercard
年会費 初年度年会費無料
通常2,200円(税込)
追加カード
年会費
年会費無料
(個人事業主用は追加カード発行不可)
ETCカード年会費 年会費無料
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高2,000万円
国内/最高1,000万円
利用可能枠 10〜300万円
追加カード
発行可能枚数
最大3枚
付帯サービス・
特典
国内空港ラウンジ無料/
Mastercard T&E Savings/
Mastercardビジネスアシスト
入会
キャンペーン
契約日の翌々月末までに条件達成で最大7,000ポイントプレゼント


ゴールドカードおすすめ比較ランキング2位のオリコEX Gold for
Bizは、年会費2,200円(税込)で発行できる格安のゴールド法人カードです。


アメックスカードと比較するとステータス面では劣りますが、年会費以上のお得な付帯サービスが多数付帯しています。

代表的なおすすめ付帯サービスは、空港ラウンジを無料利用できるサービス。日本全国各地の主要空港ラウンジの利用がいつでも無料となります。海外ですと、ハワイと韓国の空港ラウンジも利用可能です。

また、国際ブランドマスターカードを選ぶと、「Mastercard T&E Savings」と「Mastercardビジネスアシスト」のおすすめ特典が利用可能に。

特に、「Mastercard T&E Savings」に含まれている「ダイニング by 招待日和」は、対象レストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分のコース料金が無料になる太っ腹なおすすめサービス。

対象となっているのは一流の高級レストランばかりで、接待などのビジネスシーンにも活用できるため、おすすめです。

このようにオリコEX
Gold for Bizは、年会費2,200円(税込)が非常に安く感じられるほど付帯サービス・特典が充実したおすすめのゴールド法人カードです。

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三井住友ビジネスゴールドカード for Owners

ゴールドカードおすすめランキング3位
「三井住友ビジネスゴールドカード for Owners」
券面 三井住友ビジネスゴールドカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 11,000円(税込)
※インターネット入会で
初年度年会費無料
追加カード
年会費
2,200円(税込)
※インターネット入会で
初年度年会費無料
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円(税込)
(ただし、2年目以降は前年度に
1回以上
ETC利用のご請求があれば
翌年度無料)
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高5,000万円
国内/最高5,000万円
利用可能枠 50~300万円
追加カード
発行可能枚数
公式サイト記載無し
付帯サービス・
特典
財務会計システムデータ連携サービス/
福利厚生代行サービス/
国内空港ラウンジサービス
入会
キャンペーン
新規入会および一定金額ご利用で
最大12,000円分の
VJAギフトカード
プレゼント


ゴールドカードおすすめ比較ランキング3位は、三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersです。

通常11,000円の年会費の法人ゴールドカードであるにも関わらず、ネット入会で初年度無料で利用できるところがおすすめポイントの1つ。

またなんといっても、三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは銀行系の法人カードであるため、信用力・ステータス性も高く、安心感のあるゴールド法人カードです。

付帯サービスも充実しており、国内海外ともに最高5,000万円の旅行損害保険に加えて、国内の空港ラウンジサービスも無料で利用可能。国内の主要空港では快適にお過ごしいただけます。

また、セブン-イレブン・FamilyMart・ローソン・マクドナルドでのお買いものでは通常の5倍のポイント還元率である、2.5%に。

三井住友ビジネスゴールドカード for Ownersは、ステータス性とお得なポイント制度を兼ね揃えたおすすめのゴールド法人カードです。

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法人クレカはステータス重視という方に!プラチナカードのおすすめランキング

ステータス重視のプラチナカードランキング

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

プラチナカードおすすめランキング1位
「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード」
券面 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド Amex
年会費 22,000円(税込)
※年間200万円以上の利用で
11,000(税込)に優遇
追加カード
年会費
3,300円(税込)
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高1億円
国内/最高5,000万円
利用可能枠 100万~1,000万
追加カード
発行可能枚数
公式サイト記載無し
付帯サービス・
特典
国内空港ラウンジ無料/
24時間365日の
コンシェルジュサービス/
プライオリティ・パス
(海外空港ラウンジ)
入会
キャンペーン
新規入会・利用で
最大10,000円相当プレゼント


プラチナカードおすすめ比較ランキング1位は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。こちらは、年会費22,000円(税込)という低コストで発行できる最強プラチナ法人カード。

プラチナ法人カードは、ビジネスに役立つ付帯サービスや特典が豊富なことが多く、50,000円以上の年会費がかかることが一般的です。

一方で、このセゾンプラチナ法人カードなら、その半額以下の価格で発行できるのでおすすめです。さらに、年間200万円以上のクレジットカード利用実績があると、翌年のカード年会費が半額の11,000円(税込)まで優遇される特典もあります。

セゾンプラチナ法人カードは、年会費が比較的安いにも関わらず、ラグジュアリーなプラチナクラスの付帯サービス・特典も。

おすすめ付帯サービス・特典には、24時間365日サポートしてくれるコンシェルジュサービスや、プライオリティ・パスなどがあります。

もちろん国内主要空港のラウンジも無料なので、国内外どちらの出張にもおすすめのプラチナ法人カードです。

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※セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードについては、別記事「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの評判は?おすすめ付帯サービスも紹介」でも紹介中です。

JCBプラチナ法人カード

プラチナカードおすすめランキング2位
「JCBプラチナ法人カード」
券面 jcbプラチナ法人カード
国際ブランド JCB
年会費 33,000円(税込)
追加カード
年会費
6,600円(税込)
ETCカード年会費 年会費無料
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高1億円
国内/最高1億円
利用可能枠 150万円〜
追加カード
発行可能枚数
複数枚
付帯サービス・
特典
プライオリティ・パス/
グルメ・ベネフィット
入会
キャンペーン
新規入会&10万円(税込み)
以上のご利用で
最大30,000円分プレゼント
(2021年9月30日まで)


プラチナカードおすすめ比較ランキング2位は、JCBプラチナ法人カードです。

おすすめ付帯サービスの1つである「グルメ・ベネフィット」は、提携先の厳選レストラン143店舗(2021年4月現在)でコースメニューを2名以上で利用すると、1名分が無料になるサービス。ビジネス接待などでレストラン利用の機会が多い方に人気があるおすすめの法人カードです。

また、JCBプラチナ法人カードを所有することで、プライオリティ・パスに無料入会できますので、国内外の空港でVIPラウンジをいつでも無料で利用可能。

JCBプロパーカードのステータス性と、プラチナカードならではの、ビジネスに役立つ付帯サービスを求める経営者様におすすめのプラチナ法人カードです。

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三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

プラチナカードおすすめランキング3位
「三井住友ビジネスプラチナカード for Owners」
券面 三井住友ビジネスプラチナカード
国際ブランド VISA/Master
年会費 55,000円(税込)
追加カード
年会費
5,500円(税込)
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円(税込)
(ただし、2年目以降は前年度に
1回以上
ETC利用のご請求があれば
翌年度無料)
ポイント還元率 0.5%
国内・海外
旅行保険
海外/最高1億円
国内/最高1億円
利用可能枠 原則200万円~
追加カード
発行可能枚数
公式サイト記載無し
付帯サービス・
特典
・財務会計システムデータ連携サービス/
プラチナホテルズ優待料金適応/
国内空港ラウンジサービス/
海外空港ラウンジサービス
「プライオリティパス」/
コンシェルジュサービス
入会
キャンペーン
新規入会および一定金額ご利用で
最大20,000円分の
VJAギフトカード
プレゼント


プラチナカードおすすめ比較ランキング3位は、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersです。

おすすめ付帯サービスの1つである「プラチナホテルズ」では、国内約50のホテルと旅館での優待料金と併せて、追加料金なしでお部屋もしくはお料理などのアップグレードが可能です。

また、国内約10のホテルでは、スイートルームを50%OFFで利用することもできます。プラチナカードならではの特典で、ビジネスでホテルをよく利用する経営者様におすすめの付帯サービスです。

さらに、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、国内・海外の空港ラウンジを無料で利用ができることはもちろん、24時間365日旅行やホテルの手配など様々なサポートを受けられるコンシェルジュサービスも付帯しています。

銀行系法人カードの最高峰ともいえる、三井住友ビジネスプラチナカード for Owners。

プラチナだからこそのサービスに加えて、銀行系法人カードのステータス・信頼性を求める経営者様におすすめのプラチナ法人カードです。

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ビジネスに役立つ最強の人気法人クレジットカード比較結果まとめ

いかがでしたか?この記事では9種類の人気おすすめ法人カードを比較・ご紹介いたしました。目的別の法人カード比較ランキングを改めて以下にまとめます。

年会費無料もあり!マイル・ポイント高還元率のおすすめ一般法人カードランキング

1位 NTTファイナンスBizカード
2位 JCB法人カード
3位 三井住友ビジネスカード


特典・付帯サービスが豊富なゴールドカード
ランキング


1位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
2位 オリコEX Gold for Biz
3位 三井住友ビジネスゴールドカード
for Owners


ステータス重視の法人クレカなら!
プラチナカードのおすすめランキング


1位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
2位 JCBプラチナ法人カード
3位 三井住友ビジネスプラチナカード
for Owners

この記事が経営者様の法人カード選びの参考になっていれば幸いです。是非法人カードをビジネスに役立てていただければと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。


おすすめの法人カード
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経営者・個人事業主の方のよくある質問

個人事業主も発行可能?

個人事業主の方でも、お申し込みできる法人カードはあります。ただし、全ての法人カードへの申し込みが可能というわけではありません。そのため、申し込み条件などを確認した上で、個人事業主の方でもお申し込み可能な法人カードを選びをしましょう。

法人カードは年会費無料?有料?

個人クレジットカードと同様、法人カードの年会費には幅があります。一般法人カードでは年会費無料、ゴールドカードやプラチナカードですと数千円~15万円を超えるものも。年会費と付帯サービス・特典を比較し、あなたが重視したいポイントを押さえた上で法人カードを選びましょう。

ビジネスカードとコーポレートカードの違いは?

ビジネスカードは中小企業・個人事業主向けの法人カードである一方、コーポレートカードは、大企業・官公庁向けの法人カードです。

法人カード発行会社によって基準に違いはありますが、カード利用者が20名以下の場合はビジネスカード、カード利用者が20人以上の場合はコーポレートカード分けられていることが多いです。

ただし、明確な決まりがあるわけではなく、中小企業・個人事業主だからビジネスカードを選ばなければいけないということはないため、ご自身に合った法人カードを選ぶことをおすすめします。

法人カードの名義は企業名義?個人名義?

法人カードの名義は、法人ではなく申し込みをした代表者の個人名です。ただし法人カードの中には、個人名だけでなく会社名が併記されるものも。

社員向けの法人カードを発行した場合のカード名義は、使用する社員の名義です。法人カードを利用できるのも当然名義人のみとなります。法人カードを利用する際は、記載されている名前が他人のものでないことを必ず確認しましょう。

ETCカードは発行できる?

ほとんどの法人カードは、ETCカードの発行が可能です。1枚の法人カードに対して複数枚ETCカードの発行ができるため、経理処理の簡素化に繋がりおすすめです。

ETCカードの発行は、年会費無料のものから数百円ほどのものがほとんど。ただし念の為、法人カードを作る前にETCカードの発行が可能かどうか、クレジットカード会社に確認をしましょう。

ちなみに、ETCカードが無料で発行できる法人カードのうち、特におすすめなのがJCB法人カード。ETCカードを複数発行できるのはもちろん、ポイントの還元率も高いおすすめのビジネスカードです。

追加カードは最大何枚まで発行できる?

法人カードによって追加カードの発行可能枚数が異なります。中には追加カードの発行枚数に上限が無いカードも。

ただし、中小企業向け・個人事業主向けの法人カードの場合、追加できるカードの枚数が少ない場合や、追加カードを発行できない場合がありますので注意が必要です。

利用代金支払い時の引き落とし口座は?

個人事業主の場合と法人の場合で引き落とし口座が異なります。

個人事業主の場合は個人口座または事業用の屋号付き口座、法人の場合は法人口座の指定が一般的です。中には法人の場合でも代表者の個人口座を指定できるクレジットカードもあります。

法人カードの入会方法は?

法人カードの作り方は主にオンライン申し込み、郵送申し込みの2種類です。

オンライン申し込みの場合

  • オンラインフォームで必要事項を入力
  • 審査通過後法人カード発行


郵送申し込みの場合

  • オンラインフォームや電話などで書類を取り寄せる
  • 届いた書類に必要事項を記入後返送
  • 審査通過後法人カード発行


必要事項では氏名、住所、電話番号などの個人情報と、職種、年収、営業年数など事業に関わる情報を入力・記入します。記入漏れがあると審査が滞ることもあるので、注意が必要。

本人確認書類などの必要書類の提出方法は、クレジットカード会社により異なりますが、WEB上でアップロードする場合や、郵送で必要書類を提出する場合があります。

法人カード申し込みに必要な書類は?

法人カード申し込みの際の、必要書類は主に以下の3つです。

  • 6ヵ月以内に発行された登記簿謄本(または印鑑証明書)の取得
  • 代表者の本人確認書類のコピー
  • 引き落とし先の銀行口座の番号が分かるもの

クレジットカード会社の審査内容によって必要書類が変わりますので、申し込みの際はクレジットカード会社に確認をしましょう。

コラム:クレジットカード審査は通りやすい?審査基準から注意点まで解説

実際に法人カードの申し込みをすると、避けて通れないのが審査です。審査に通るのか不安で、通りやすい法人カードをお探しの経営者様も多いのではないでしょうか。

審査基準はどのクレジットカード会社でも機密情報となっています。ただし審査基準として重要といわれる項目や、審査の注意点などはございますので、順番にお伝えしていきます。

通らないとお悩みの方必見の審査基準について

前述しておりますが、審査基準はどのクレジットカード会社でも公開していません。ただし、審査で重要視されていると考えられる基準が大きく分けて3つありますので、下記でご紹介いたします。

会社の経営実績

まず経営実績ですが、会社を設立してからの期間が短い会社よりも長い会社の方が、審査では有利になります。

存続期間の長さは社会的な信用も得られ、「長く続けることができている=経営実績を積んでいる」という判断で審査にプラスの要因となります。

ただし、審査の判断基準は経営実績だけではないため、設立間もない会社だと発行ができないというわけではないのでご安心下さい。

会社の財務状況

法人カードの審査では、企業の財務状況も重視されていることが多いようです。お察しの通りかもしれませんが、赤字より黒字のほうが審査にプラスの影響を与えます。

経営者の信用情報

経営者の信用情報も審査基準の1つといわれています。法人用のクレジットカードであっても、経営者本人の信用情報はかなりのウエイトを占めており、審査への影響も大きいようです。

法人カードを利用するということは、会社や経営者の信用を担保に実現しているということを理解の上、法人クレジットカードを利用しましょう。

クレジットカード審査に落ちないための注意点

ここまで、法人カードの審査基準についてお伝えしてきました。ここでは審査に落ちないための注意点をお伝えしていきます。

経営者個人の信用情報

前述していますが、数ある審査基準の中で、経営者本人の信用情報が重要であるとお伝えしました。
法人カードの申し込み前にご自身の信用情報に問題がないか確認をしていきましょう。

経営者本人の信用情報は、大きく分けて以下の2つ。

  • 各種ローンの借り入れ・返済状況
  • クレジットカードの利用状況


普段より、上記2つを意識し、信用情報に傷がつかないよう個人クレジットカードの利用をすることが重要です。会社の経営状況に目がいってしまいがちですが、個人の信用情報にも注意し、管理を怠らないようにしましょう。

「個人信用情報に傷がついているかも…」と不安がある方は、信用情報機関でご自身の信用情報を開示することができます。(所定の手数料がかかりますが、どなたでも開示が可能です。)

経営年数が浅い

企業してからの年数が浅く会社の財務状況が安定していない場合も、審査に落ちてしまう可能性が高くなり注意が必要です。

その場合、審査に通りやすいといわれている法人カードに申し込みをするか、急ぎでない場合は少し時間を空けてからの申し込みがおすすめです。

以上、法人カードの申し込み前に参考にしていただければ幸いです。

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