最新ランキングを紹介!年会費無料や高還元率の最強法人カードおすすめ10選徹底比較
最終更新日:2022.08.19

最強法人クレジットカード徹底比較!2022年8月おすすめランキング


「法人カードは種類が多くて比較が大変」「どのビジネスカードがおすすめ?」と悩む方も多い様子。法人向けのクレジットカードは100種類以上あり、複数の法人カード・ビジネスカードを比較して最強の1枚への申し込みがおすすめです。

当記事では、中小企業や個人事業主・フリーランス向けの法人カード・ビジネスカードについて、以下の比較ポイントで最強・おすすめの1枚を紹介します。

  • 法人カード年会費の無料・有料
  • 法人カードのマイル還元率・ポイント還元率
  • 旅行傷害保険や優待などの事業やビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典
  • ゴールド・プラチナなどのステータス

また、「年会費無料や高ポイント還元率の一般カードランキング」や「優待特典・付帯サービス重視のゴールドカードランキング」など、利用目的別に2022年8月最新のおすすめ法人カードランキングも紹介。中小企業や個人事業主向けの法人カード選びにお役立てください。

おすすめ法人カード・ビジネスカードの比較表やランキングを参考に、最強の法人クレジットカードを発行しましょう。おすすめ法人カードの比較ポイント・選び方から解説します。


年会費無料の最強カードも!おすすめ法人カード10枚の比較表を確認



8月おすすめ法人カードはNTTファイナンスBizカード
NTTファイナンスBizカード
他の法人カードと比較して、年会費永年無料や高いポイント還元率が人気・おすすめのNTTファイナンスBizカード。年会費無料で利用でき、申し込みする中小企業の経営者・個人事業主も多いおすすめの法人クレジットカードです。

最強の1枚!NTTファイナンスBizカードの詳細

Contents

最強法人カードの選び方は?おすすめの比較ポイントを確認

最強法人カードのおすすめの選び方!4つの比較ポイントを解説

まず、中小企業や個人事業主向けの最強法人カードを選ぶためのおすすめ比較ポイントを確認します。金融系法人カード(MUFGカードや三井住友カード)や、流通系法人カード(楽天カードやセゾンカード)など多くの法人カードがある中、自分の会社や事業に最強の法人カード・ビジネスカードを比較して選ぶことが重要です。

以下で紹介する方法で法人カードを比較し、自分の会社・事業におすすめの法人カードに申し込みしましょう。比較ポイントの解説後、おすすめの法人カード・ビジネスカードを紹介します。

年会費無料の法人カードから年会費の高いプラチナ法人カードまで、豊富な法人カードから最強の法人カードを選ぶため、おすすめの比較ポイントを解説します。


中小企業や個人事業主向けのおすすめ法人カードランキングも紹介しますが、最強の法人カードは利用目的でも違うもの。上記の法人カードのおすすめの比較ポイントに沿って確認しましょう。

法人カードの重要比較ポイントは年会費無料か有料か

法人カードの選び方で重要な比較ポイントの1つが「年会費」。法人カードには年会費有料・無料のカードがあり、本会員カードは有料、追加カードは年会費無料など申し込む法人カードで違います。

各法人カードの本会員カード年会費を比較

まず比較したいのが、各法人カードの本会員カードの年会費。法人カードの年会費を比較すると、有料・無料、キャンペーンで初年度無料などがあります。

法人カード年会費の種類
  • 初年度から年会費有料
  • 初年度のみ年会費無料
  • 永年年会費無料
  • 一定のカード利用で翌年度年会費無料
  • キャンペーンで初年度年会費無料

年会費無料の法人カードもありますが、ゴールドカードやプラチナカードなどの法人カードは年会費が有料で、クレジットカードランクにより年会費も上がる傾向です。

そのため、年会費と付帯サービス・優待特典のバランスを比較した選び方がおすすめです。

追加クレジットカードの年会費を比較

続いて法人カード・ビジネスカードで比較したいのが追加クレジットカードの年会費です。追加クレジットカードとは、従業員向けに発行される法人カードのこと。追加クレジットカードの年会費は、無料から1万円以上と幅があります。

本会員カードの年会費のみ比較して法人カード・ビジネスカードの申し込みをすると、追加カードの年会費も含めた年会費総額が高くなることも。追加カードを発行したい場合、法人カードの追加カード年会費の比較もおすすめです。

また、法人カード・ビジネスカードによって追加カードの発行可能枚数が違います。中には追加カードの発行枚数に上限が無いカードも。ただし、中小企業向け・個人事業主向けの法人カード・ビジネスカードの場合、追加可能なクレジットカード枚数が少ない場合や、追加カードを発行できない場合がある点に注意し、事前確認がおすすめです。

法人カードのマイル還元率・ポイント還元率

続いての法人カード・ビジネスカードのおすすめの比較ポイントは、「マイル還元率やポイント還元率」です。会社の経費等の支払いを法人カードに集約するとカード利用額が大きくなり、

ポイント還元率やマイル還元率により貯まるポイントやマイルに差が出ます。法人カード利用で貯めたポイントは経費支払いへの利用や、ANAマイルやJALマイル、提携ポイントなどへ交換・利用で経費削減もできおすすめです。

法人カード・ビジネスカードで貯めたポイントやマイルで経費削減をしたい中小企業経営者や個人事業主は、ポイント還元率・マイルの還元率が高い法人カードを比較する選び方がおすすめです。

旅行傷害保険やショッピング補償・優待などの付帯サービス・優待特典

3つ目の法人カード・ビジネスカードのおすすめ比較ポイントは、「付帯サービス・優待特典」です。

法人カードには法人向けの付帯サービス・優待特典があり、旅行傷害保険やショッピング補償・付帯サービス・優待特典などの比較がおすすめ。

以下、法人カードの申し込み前に比較したい付帯サービスや優待特典を紹介します。

出張が多い方は海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険や空港ラウンジサービスがおすすめ

国内・海外の出張や旅行が多い中小企業経営者や個人事業主には、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険や空港ラウンジサービスを比較して申し込みする法人カードを選ぶのがおすすめです。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険は、最大の補償金額や家族補償の有無の比較がおすすめ。

また法人カードの空港ラウンジサービスは、国内・海外どちらで利用できるサービスかの比較や、利用できる空港ラウンジ数の比較もおすすめです。

接待が多い方にはグルメ関連の優待特典を比較

ビジネスで接待が多い中小企業経営者や個人事業主は、グルメ関連の付帯サービス・優待特典を比較した法人カード・ビジネスカードの申し込みがおすすめです。特におすすめのグルメ関連の法人カードの優待特典は、「グルメベネフィット」。

当記事おすすめ法人カードを比較したランキングでも紹介中の法人カード「JCBプラチナ法人カード」などに付帯するサービスで、厳選レストランでコースメニューを2名以上で利用すると1名分が無料になる、法人カードのおすすめの優待特典です。

一般の法人カード・ビジネスカードと比較して年会費が高いゴールド法人カードやプラチナ法人カードに付帯することの多い優待特典ですが、利用頻度が多い方は法人カードの年会費以上にお得な場合も。

法人カードの優待特典の内容を比較して利用する法人カードの検討がおすすめです。

社用車が多い方はETCカードの発行可否や年会費を比較

続いての比較ポイントは、法人カード・ビジネスカードのETCカードの発行可否の比較やETCカード年会費の比較です。多くの法人カード・ビジネスカードでETCカードが発行可能で、1枚の本カードに対して複数ETCカードの発行ができる法人カードでは、会計処理を簡素化できる点もおすすめです。

法人カードのETCカードの年会費を比較すると、永年無料や初年度のみ無料、数百円のETCカードがほとんど。ETCカードを利用予定の中小企業経営者や個人事業主は、申し込み前に各法人カードのETCカード発行可否の比較やETCカード年会費の比較がおすすめです。

ETCカードを無料で発行できる法人カード・ビジネスカードを比較して特におすすめが、当記事おすすめ法人カードを比較したランキングで紹介中のJCB一般法人カード。ETCカードを複数発行でき、ポイント還元率も高いおすすめの法人カードです。

ゴールド・プラチナなど法人カードのステータス

最後の比較ポイントは、「ステータス」で、人前で法人カードの利用機会が多い方はゴールドカードやプラチナカードなどステータスの高い法人カード・ビジネスカードの比較もおすすめ。

一般的な法人カードと比較してステータスの高いクレジットカードの利用で信頼性が高まる可能性があります。

一方、人前で法人カードの利用機会が少ない中小企業経営者や個人事業主は、ゴールドカード・プラチナカードなどの法人カードを選ぶメリットは少なめ。

ステータスが高い法人カードは比較的年会費が高いため、法人カードの利用目的でクレジットカードのステータスを比較して選ぶのがおすすめです。

ゴールド法人カードランキング・プラチナ法人カードランキングでおすすめクレジットカードを比較したい方は、以下より該当のランキングが確認できます。

以上、おすすめの法人カード・ビジネスカードの選び方で重要な比較ポイントを解説しました。最強法人カードを選ぶためのおすすめ比較方法をまとめます。

  • 比較ポイント①法人カード年会費の無料・有料
  • 比較ポイント②法人カードのマイル還元率・ポイント還元率
  • 比較ポイント③旅行傷害保険や優待などの事業やビジネスに役立つ法人カードの付帯サービス・優待特典
  • 比較ポイント④ゴールドカード・プラチナカードなどのステータス

法人カードの4つのおすすめ比較ポイント・選び方から、以下で人気・おすすめの法人カードを比較します。

以下では、比較表で紹介した法人カードを、用途・目的別の総合おすすめランキングで解説します。

最強はどれ?個人事業主や中小企業向けの人気・おすすめ法人カード10枚の特徴を比較

人気法人カード一括比較表

以下では、当編集部おすすめの人気法人カード10枚を比較します。個人事業主や中小企業向けのクレジットカードから最強の1枚を選ぶための4つのおすすめ比較ポイントを参考に各法人カードを比較しましょう。

2022年8月最新!おすすめの人気法人クレジットカード比較表

総合ランキングでおすすめ法人カードの詳細を確認する前に、2022年8月最新の人気・おすすめ法人クレジットカードの比較表をご覧ください。
NTTファイナンスBizカード JCB一般法人カード 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
楽天ビジネスカード JCBゴールド法人カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・
ゴールド・カード
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
セゾンプラチナ・
ビジネス・アメリカン・
エキスプレス・カード
JCBプラチナ
法人カード
三井住友
ビジネスプラチナカード
for Owners
券面 NTTファイナンスBizカード法人カード詳細 JCB一般法人カード法人カード詳細 三井住友カード ビジネスオーナーズ法人カード詳細 楽天ビジネスカード法人カード詳細 JCBゴールド法人カード法人カード詳細 アメックスビジネスゴールド法人カード詳細 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド法人カード詳細 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード詳細はこちら JCBプラチナ法人カード法人カード詳細 三井住友ビジネスプラチナカード法人カード詳細
国際
ブランド
VISA JCB VISA/Mastercard VISA JCB American Express VISA/Mastercard American Express JCB VISA/Mastercard
年会費(税込) 年会費無料 初年度年会費無料
通常1,375円
年会費無料
2,200円
※別途楽天プレミアムカード年会費11,000円が必要
初年度年会費無料
通常11,000円
36,300 円
※当ページからのお申し込みで初年度年会費無料
5,500円
100万円以上の利用で次年度以降年会費無料
22,000円
※年間200万円以上の利用で
11,000円に優遇
33,000円 55,000円
追加
カード

年会費
年会費無料 代表者と同時申込みで初年度年会費無料
通常1,375円
年会費無料 発行不可 代表者と同時申込みで初年度年会費無料
通常3,300円
13,200円 年会費無料 3,300円 6,600円 5,500円
ETC
年会費(税込)
550円 年会費無料 年会費 550円
初年度年会費無料・2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度も無料)
1枚目:無料
2枚目〜:550円
年会費無料 550円 年会費 550円
初年度年会費無料・2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度も無料)
年会費無料 年会費無料 年会費無料
基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 0.5% 1.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5%
国内・
海外
旅行
保険
海外旅行傷害保険/最高2,000万円
国内旅行傷害保険/最高2,000万円
海外旅行傷害保険/最高3,000万円
国内旅行傷害保険/最高3,000万円
海外旅行傷害保険/最高2,000万円
国内旅行傷害保険/ー
海外旅行傷害保険/最高5,000万円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
海外旅行傷害保険/最高2,000万円
国内旅行傷害保険/最高2,000万円
海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高1億円
海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高1億円
カード利用限度額 40万円/60万円/80万円 個別設定 最大500万円
※2022年4月1日から500万円に引き上げ
最大300万円
※楽天プレミアムカードとの合算
個別設定 柔軟に対応 最大500万円
※2022年4月1日から500万円に引き上げ
100万~最大1,000万 150万円〜 原則200万円~
追加
カード
発行可能
枚数
複数枚 複数枚 最大19枚 発行不可 複数枚 複数枚 最大19枚 最大9枚 複数枚 複数枚
付帯
サービス・
特典
Amazon Business
「VISAセルフ登録ポータル」/
VISAビジネスオファー/
福利厚生サービス
JCBタクシーチケット/
福利厚生倶楽部/
出張手配に役立つ
予約サービス
財務会計システム
データ連携サービス/
福利厚生代行サービス
プライオリティ・パス/
国内空港ラウンジサービス/
楽天市場でのポイント還元率アップ/
トラベルデスク
国内空港ラウンジ無料/
ラウンジ・キー/
JCBゴールドグルメ優待サービス
国内空港ラウンジ/
ETC カード最大20枚発行可能/
海外旅行時日本語電話サポート/
クラウド会計ソフト「freee」へのデータ連携
データ連携サービス/
福利厚生代行サービス/
国内空港ラウンジサービス
国内空港ラウンジ無料/
コンシェルジュサービス/
プライオリティ・パス
(海外空港ラウンジ)
プライオリティ・パス/
グルメ・ベネフィット
プラチナホテルズ/
国内空港ラウンジサービス/
海外空港ラウンジサービス
プライオリティパス/
コンシェルジュサービス
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大20,000円分のJCBギフトカードプレゼント(キャンペーン期間:2022年9月30日まで) 新規入会&利用で最大8,000円相当のポイントプレゼント(キャンペーン期間:2021年11月29日~) 楽天ビジネスカードの新規入会&楽天プレミアムカードの新規入会でもれなく2,000ポイントプレゼント 新規入会&利用で最大25,000円分のJCBギフトカードプレゼント(キャンペーン期間:2022年9月30日まで) 入会後1年以内に、200万円以上のカード利用で30,000ポイントプレゼント 新規入会&利用で最大10,000円相当のポイントプレゼント 新規入会で初年度年会費無料(キャンペーン期間:2023年3月31日まで) 新規入会&利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント(キャンペーン期間:2022年9月30日まで) 新規入会&利用で最大30,000円相当のポイントプレゼント(キャンペーン期間:2021年11月29日~)

※上記おすすめ法人カード情報は2022年8月の情報です。

10枚のおすすめ法人カードを比較しました。以下では、比較表で紹介した法人カードを、用途・目的別の総合おすすめランキングで解説します。

以下、比較表で紹介した法人カードをランキング形式で解説します。最強法人カード選びの参考に下記の総合おすすめランキングを活用ください。

まずは、一般ランクの法人カード・ビジネスカードを比較した総合おすすめランキングを紹介します。

年会費無料や高いポイント還元率も!一般法人カードを比較した総合おすすめランキング

高ポイント還元率!一般法人カードランキング

まずは、一般ランクの法人カード・ビジネスカードを比較した総合おすすめランキングを紹介します。

まず、一般ランクの法人カード・ビジネスカードを比較した総合おすすめランキングの紹介です。

ゴールドカードやプラチナカードと比較して年会費無料や年会費が安い法人カードもあり、安いコストで最強法人カードを利用したい方に人気・おすすめです。一般ランクの法人カードを比較した総合おすすめランキングを確認しましょう。

NTTファイナンスBizカード~年会費無料で高いポイント還元率が特徴

一般法人カードの総合おすすめランキング1位は、NTTファイナンスBizカード。

年会費無料で利用でき、初めて法人カードに申し込みする方や高いポイント還元率重視の方に人気のおすすめ法人カードです。

コスパ最強のおすすめ法人カード、NTTファイナンスBizカードの詳細から確認します。

NTTファイナンスBizカード詳細
法人カード券面 NTTファイナンスBizカード
国際ブランド VISA
クレジットカード年会費 年会費無料
追加法人カード年会費 年会費無料
追加法人カード発行可能枚数 複数枚
ETCカード年会費 550円(税込)
ETCカード発行可能枚数 複数枚
ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 ANAマイル:0.4%
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高2,000万円
国内旅行傷害保険/最高2,000万円
ショッピング補償保険 年間補償限度額最高100万円
カード利用限度額 40万円/60万円/80万円
人気付帯サービス・優待特典 Amazon Business「VISAセルフ登録ポータル」VISAビジネスオファー/福利厚生サービス
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
入会キャンペーン無し
申し込み必要書類 法人申し込みの場合:法人の本人確認書類・法人代表者の本人確認書類
個人事業主の場合:個人事業主の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満20歳以上の法人代表者、個人事業主
※出典:NTTファイナンスBizカード公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


NTTファイナンスBizカードバナー ランキングで紹介中の他のおすすめ法人カードと比較しても、年会費永年無料の法人カードは三井住友カードビジネスオーナーズとNTTファイナンスBizカードのみ。年会費永年無料のクレジットカードを探す方におすすめの法人カードです。

また他の法人カードではポイント還元率が0.5%程度が多いのと比較して、NTTファイナンスBizカードは1.0%の還元率でポイントが貯まる点がおすすめ。ランキングで紹介中のおすすめ法人カードと比較しても高いポイント還元率で最強の1枚と評判です。

NTTファイナンスBizカードは、年会費無料かつ他と比較して高いポイント還元率の法人カードを利用したい方におすすめの最強法人カードです。

年会費無料・高ポイント還元率の最強法人カード!NTTファイナンスBizカードの申し込みは公式サイトへ

※年会費無料・高いポイント還元率でおすすめの最強法人カード「NTTファイナンスBizカード」は、別記事「NTTファイナンスBizカードレギュラーのメリット・デメリット、口コミ・評判」でも解説中です。

JCB一般法人カード~初年度年会費無料の人気プロパーカード

続いて紹介する一般法人カードを比較したおすすめ法人カードは、JCB一般法人カード。JCB一般法人カードは、JCBプロパーカードのして~タス性がありながらも初年度年会費無料やポイント還元率アップの特典が人気。

JCB一般法人カードの基本情報を以下で確認します。

JCB一般法人カード詳細
法人カード券面 JCB一般法人カード
国際ブランド JCB
クレジットカード年会費 初年度年会費無料
通常1,375円(税込)
追加法人カード年会費 代表者と同時申込みで初年度年会費無料
通常1,375円(税込)
追加法人カード発行可能枚数 複数枚
ETCカード年会費 年会費無料
ETCカード発行可能枚数 複数枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:ー
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高3,000万円
国内旅行傷害保険/最高3,000万円
ショッピングガード保険 年間補償限度額100万円(海外のみ)
カード利用限度額 個別設定
おすすめ付帯サービス・優待特典 JCBタクシーチケット/
福利厚生倶楽部/
出張手配予約サービス
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大20,000円分のJCBギフトカードプレゼント(キャンペーン期間:2022年9月30日まで)
申し込み必要書類 法人申し込みの場合:法人の本人確認書類・法人代表者の本人確認書類
個人事業主の場合:個人事業主の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満18歳以上の法人代表者、個人事業主
※出典:JCB一般法人カード公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


JCB法人カードバナー 一般法人カードの総合おすすめランキング2位のJCB一般法人カードは、ポイント還元率アップの優待特典「JCBスターメンバーズ」がおすすめ。

JCB一般法人カードはクレジットカードの利用料金に応じてポイント還元率が上がる仕組みで、年間100万円以上の利用なら翌年のポイント還元率が50%アップの最大0.75%となり、他のおすすめ法人カードと比較しても高いポイント還元率が人気のおすすめ優待特典です。

JCB一般法人カードで会社経費の支払いをすれば、年間利用金額が100万円以上の場合も多いはず。JCB一般法人カードの基本ポイント還元率はランキングで紹介中のおすすめ法人カードと比較して平均的ですが、ポイント還元率アップが可能な点が人気のおすすめ法人カードです。

充実したサポートサービスや付帯サービス・優待特典も特徴

また、会社や事業にメリットの多い充実した付帯サービス・優待特典もJCB一般法人カードのおすすめ理由。初年度年会費無料・翌年以降年会費も比較的安い上、「福利厚生倶楽部」や「出張手配予約サービス」などの付帯サービス・優待特典が充実。

JCBは日本発祥の国際ブランドで、事業に役立つサポート特典が豊富な上国内加盟店数も多い人気・おすすめ法人カードです。


初年度年会費無料でJCBプロパーカードが利用できる!一般法人カードの申し込みは公式サイトへ

※ポイント還元率アップがおすすめのJCB一般法人カードについては、別記事「JCB一般法人カードはおすすめ?審査や入会キャンペーン情報も紹介」でも解説中です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ~ナンバーレスがかっこいい1枚

一般法人カードを比較した総合おすすめランキング3位は、三井住友カード ビジネスオーナーズ。三井住友カード ビジネスオーナーズは、2021年11月に受付開始となった三井住友カードの最新法人カードで、ナンバーレスの法人カードがかっこいいと口コミでも評判のおすすめ法人カードです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ詳細
法人カード券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ
国際ブランド VISA/Mastercard
クレジットカード年会費 年会費無料
追加法人カード年会費 年会費無料
追加法人カード発行可能枚数 最大19枚
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円(税込)
(ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば翌年度無料)
ETCカード発行可能枚数 最大1枚
ポイント還元率 0.5%~最大1.5%
マイル還元率 ANAマイル:0.3%
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高2,000万円
国内旅行傷害保険/ー
カード利用限度額 最大500万円
※2022年4月1日から500万円に引き上げ
人気付帯サービス・優待特典 財務会計システムデータ連携サービス/
福利厚生代行サービス
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大8,000円相当のポイントプレゼント
(キャンペーン期間:2021年11月29日~)
申し込み必要書類 代表者の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満20歳以上の会社経営者(中小企業代表者、個人事業主)
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


ランキング3位のおすすめ法人カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」は、最大の利用限度額が最大500万円※と、当記事でおすすめしているゴールドカード・プラチナカードと比較しても劣らない高さ。高い利用限度額かつ年会費無料で利用できると法人カードと評判です。

個人カードと比較して利用限度額が大きい法人カードですが、法人カード券面はナンバーレスでセキュリティ性が高い点が三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴です。

銀行系カードでナンバーレスの高セキュリティ法人カードを利用したい方や、年会費無料で利用可能枠が比較的大きい法人カードを利用したい方へのおすすめが、三井住友カード ビジネスオーナーズです。

※ご利用可能枠は審査の上決定されます。



ナンバーレスのおすすめ法人カード三井住友カード ビジネスオーナーズの申し込みは公式サイトへ

※一般法人カードを比較したおすすめランキング3位の「三井住友カード ビジネスオーナーズ」については、別記事「三井住友カード ビジネスオーナーズのメリットや口コミ・評判を解説」でも紹介中です。

楽天ビジネスカード~楽天サービスの利用者に最強の法人カード

一般法人カードの総合おすすめランキング4位は、楽天ビジネスカードです。楽天ビジネスカードは、個人向けクレジットカードの「楽天プレミアムカード(年会費11,000円/税込)」の付帯カードとして発行できる法人カードで、楽天市場でのポイント還元率最大5.0%が人気の1枚です。

楽天ビジネスカードの詳細から確認しましょう。

楽天ビジネスカード詳細
法人カード券面 楽天ビジネスカード
国際ブランド VISA
クレジットカード年会費 2,200円
※別途楽天プレミアムカード年会費11,000円が必要
追加法人カード年会費 追加法人カード発行不可
追加法人カード発行可能枚数 追加法人カード発行不可
ETCカード年会費 1枚目無料、2枚目以降550円(税込)
ETCカード発行可能枚数 複数枚
ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 ANAマイル0.5:%
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高5,000万円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
ショッピング保険 年間補償限度額最高300万円(楽天プレミアムカードの特典)
カード利用限度額 最大300万円
※楽天プレミアムカードとの合算
人気付帯サービス・優待特典 プライオリティ・パス/ 国内空港ラウンジサービス/ 楽天市場でのポイント還元率アップ/ トラベルデスク
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
楽天ビジネスカードの新規入会&楽天プレミアムカードの新規入会でもれなく2,000ポイントプレゼント
申し込み必要書類 法人申し込みの場合:法人の本人確認書類・法人代表者の本人確認書類
個人事業主の場合:個人事業主の本人確認書類
法人カード申し込み条件 20歳以上で安定した収入のある法人代表者( 会社登記上、代表権を有する方)、個人事業主
※出典:楽天ビジネスカード公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


楽天ビジネスカード 楽天ビジネスカードは、個人向けクレジットカード「楽天プレミアムカード」の付帯カードとして発行できる法人カードで、ランキングで紹介中の法人カードと比較しても特徴的。

楽天ビジネスカードは楽天市場の利用でポイント還元率が最大5.0%となる特典があり、楽天ポイントを貯めている方にとって最強の法人カードと言えます。

個人向け・法人向けクレジットカードの利用で会計処理が簡素化

また、個人向けクレジットカード「楽天プレミアムカード」と法人向けクレジットカード「楽天ビジネスカード」の利用で、経費の支払い明細を分けられ会計処理を簡素化できる点や、楽天ポイントが合算で貯まる点もおすすめ。

もちろん、クレジットカードの付帯サービス。特典も充実しており、中でも通常入会で4~5万円の年会費の海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」が無料で利用できる点がおすすめの法人カードです。

親カードである楽天プレミアムカードは、以下よりお申し込み可能です。


個人向け・法人向けクレジットカードの使い分けで便利!楽天プレミアムカードの申し込みは公式サイトへ

※楽天サービス利用中の方に最強の楽天ビジネスカードは、別記事「楽天ビジネスカードの評判・口コミやメリット・デメリット」でも解説中です。

※ポイント還元率が高いおすすめ法人カードを比較したい方は、別記事「ポイント還元率が高い法人カードランキング」も参考にしてください。

優待特典・付帯サービス重視で選ぶ人気のゴールドカード総合おすすめランキング

特典・付帯サービス重視のゴールドカードランキング

次に、優待特典・付帯サービス重視で法人カードを比較したい中小企業経営者や個人事業主におすすめのゴールドカードランキングを紹介します。ゴールドカード総合ランキングは、「プラチナカードよりは年会費を抑え、ステータスもほしい」という方におすすめのクレジットカードを比較しています。

JCBゴールド法人カード~JCBプロパーカードのステータス性が人気

ゴールド法人カードを比較した総合おすすめランキング1位はJCBゴールド法人カード。JCBゴールド法人カードは、JCB発行のプロパーゴールドカードで、比較的安い年会費で充実の付帯サービス・優待特典が利用できる法人カードとして評判です。

JCBゴールド法人カードの基本情報から確認しましょう。

JCBゴールド法人カード詳細
法人カード券面 JCBゴールド法人カード
国際ブランド JCB
クレジットカード年会費 初年度年会費無料
通常11,000円(税込)
追加法人カード年会費 代表者と同時申込みで初年度年会費無料、通常3,300円(税込)
追加法人カード発行可能枚数 複数枚
ETCカード年会費 年会費無料
ETCカード発行可能枚数 複数枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:ー
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
ショッピング保険 年間補償限度額最高500万円
カード利用限度額 個別設定
人気付帯サービス・優待特典 国内空港ラウンジ無料/
ラウンジ・キー/
JCBゴールドグルメ優待サービス/
ゴルフエントリーサービス
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大25,000円分のJCBギフトカードプレゼント(キャンペーン期間:2022年9月30日まで)
申し込み必要書類 法人申し込みの場合:法人の本人確認書類・法人代表者の本人確認書類
個人事業主の場合:個人事業主の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満18歳以上の法人代表者、個人事業主
※出典:JCBゴールド法人カード公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


JCB法人カードバナー JCBゴールド法人カードは、ランキング2位のおすすめ法人カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」と比較しても年会費が安いゴールド法人カードで、ビジネスや旅行に役立つ充実の優待特典・付帯サービスが人気。

例えば対象店舗でのJCBゴールド法人カードでの経費支払いで、飲食代金が割引になるグルメ優待特典などがおすすめです。

また、全国1,200ヶ所のゴルフ場の予約代行やJCB会員限定の優待プランなど、他のゴールド法人カードと比較して充実したゴルフ特典もJCBゴールド法人カードの特徴。

その他、ゴールド法人カードの定番サービス「国内空港ラウンジ無料」はもちろん、海外空港ラウンジ優待の「ラウンジ・キー」も付帯し、国内はもちろん海外でも役立つおすすめ法人カードです。

さらにJCBゴールド法人カードには、国内・海外が対象の航空機遅延保険も付帯。飛行機遅延時の食事代やロストバゲージ時の衣服代などを補償する保険です。

総合おすすめランキング2位のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードと比較すると安い年会費で利用できるJCBゴールド法人カード。安い年会費でゴールドカードの優待特典を利用したい方には、JCBゴールド法人カードがおすすめです。



他と比較して安い年会費で利用できるおすすめ法人カード!JCBゴールド法人カードの申し込みは公式サイトへ

※初年度年会費無料のおすすめ法人カード「JCBゴールド法人カード」は、別記事「JCBゴールド法人カードのメリット・デメリットや口コミ・評判」でも解説中です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード~同伴者も空港ラウンジ無料

ゴールド法人カードの総合おすすめランキング2位は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。アメックスビジネスゴールドカードは、人気のアメリカンエキスプレスが発行するおすすめのプロパー法人カード(国際ブランドが発行する法人カード)。

アメックスビジネスゴールドカードは通常3万円以上の年会費の法人カードですが、当ページからの申し込みで初年度年会費無料で利用可能です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード詳細
法人カード券面 アメックスビジネスゴールド
国際ブランド Amex
クレジットカード年会費 36,300 円(税込)
※当ページからの申し込みで初年度年会費無料
追加法人カード年会費 13,200円(税込)
追加法人カード発行可能枚数 複数枚
ETCカード年会費 550円(税込)
ETCカード発行可能枚数 最大20枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:0.5%~最大3.0%
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
ショッピング保険 年間補償限度額最高500万円
カード利用限度額 一律の制限なし
おすすめ付帯サービス・優待特典 国内空港ラウンジ無料/
基本カード会員様はETC カードを 20 枚まで発行可能/
手荷物ホテル当日宅配サービス/
海外旅行時の日本語電話サポート/
「クラウド会計ソフト freee」への
データ連携
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
入会後1年以内に、200万円(税込)以上のカード利用で30,000ポイントプレゼント
申し込み必要書類 法人申し込みの場合:法人の本人確認書類・法人代表者の本人確認書類
個人事業主の場合:個人事業主の本人確認書類
法人カード申し込み条件 20歳以上の法人代表者、個人事業主
※出典:アメックスビジネスゴールド公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、プロパー法人カード。他のゴールド法人カードと比較してもステータスが高いクレジットカードと評判のおすすめ法人カードです。

さらにアメックスビジネスゴールドカードは、ステータスが更に高まるメタルカードを提供。重量感のある金属性の法人カードは日本では珍しく、総合おすすめランキング2位・3位で紹介する「JCB一般法人カード」「三井住友カードビジネスオーナーズ ゴールド」と比較してもステータス性では最強の1枚です。

アメックスビジネスゴールドカードのおすすめポイントは、充実したトラベル優待特典。他の法人カードでは同伴者の空港ラウンジ利用が有料の場合もある中、アメリカン・エキスプレス・カードの空港ラウンジサービスは本人と同伴者1名も無料です。アメリカンエキスプレスなら同伴者も利用でき、他のおすすめ法人カードと比較してトラベル優待が手厚い点がおすすめです。

ANAマイル還元率1.0%でもおすすめの法人カード

さらに、ポイント還元率・マイル還元率でもアメックスビジネスゴールドカードはおすすめです。アメリカンエキスプレスの特別会員プログラムへの登録でANAマイル還元率は常時1.0%と、他の法人カードと比較しても高いANAマイル還元率に。Amazonなど対象サービスではポイント還元率が3.0%で、貯めたポイントは楽天ポイントやTポイントに移行も可能でポイントの使い道も豊富です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ステータスとお得を兼ね揃えた人気のおすすめゴールド法人カード。

ANAマイルを高還元率で貯めたい方や充実したトラベル優待が付帯する法人カードを利用したい方に、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはおすすめ・最強の1枚です。



初年度年会費無料でアメックス法人カードが利用できる!アメックスビジネスゴールドカードの申し込みは公式サイトへ

※金属性法人カードでマイル還元率も高いおすすめ法人カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、別記事「アメックスビジネスゴールドの特典・キャンペーンや基本情報を解説」でも解説中です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド~100万円以上利用で次年度以降永年無料で利用可能

ゴールドカードの総合おすすめランキング3位の法人カードは、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドです。条件達成で年会費永年無料で利用できる特典や、毎年のボーナスポイントの特典がおすすめの1枚です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの詳細情報を以下で確認します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド詳細
法人カード券面 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
国際ブランド VISA/Mastercard
クレジットカード年会費 5,500円(税込)
※100万円以上の利用で
次年度以降年会費無料
追加法人カード年会費 年会費無料
追加法人カード発行可能枚数 最大19枚
ETCカード年会費 初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円(税込)
(ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば翌年度無料)
ETCカード発行可能枚数 最大1枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:0.3%
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高2,000万円
国内旅行傷害保険/最高2,000万円
ショッピング保険 年間補償限度額最高300万円
カード利用限度額 最大500万円
人気付帯サービス・優待特典 財務会計システムデータ連携サービス/
福利厚生代行サービス/
国内空港ラウンジサービス
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大10,000円相当のポイントプレゼント
申し込み必要書類 代表者の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満20歳以上の会社経営者(中小企業代表者、個人事業主)
※出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


ゴールドカードの総合おすすめランキング3位の三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、通常年会費でも5,500円(税込)と、ランキングで紹介中のおすすめゴールド法人カードと比較して最安年会費。

年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費永遠無料な上、年間100万円以上のクレジットカード利用で毎年10,000ポイントがプレゼントされる特典もおすすめです。

条件達成でゴールド法人カードを無料で利用でき、毎年10,000ポイントがもらえる特典があるのは、他のおすすめゴールド法人カードと比較しても三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドだけ。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円以上法人カードを利用する方や銀行系ゴールド法人カードの信用力・ステータス性重視の方、年会費無料でゴールドカードを利用したい方におすすめの法人カードです。


100万円以上の利用で翌年度以降の年会費永年無料!三井住友カードビジネスオーナーズゴールドの申し込みは公式サイトへ

※ビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典が人気のゴールド法人カードを比較したい方は、別記事「ゴールド法人カードおすすめ比較ランキング」も参考にしてください。

ステータス重視の方に人気の法人向けプラチナカードの総合ランキング

ステータス重視のプラチナカードランキング

次に、ステータス重視で法人カードを選びたい中小企業経営者や個人事業主に人気の、法人向けプラチナカードの総合おすすめランキングを紹介します。プラチナカードならではの最強のステータス性や、他ランクのビジネスカードと比較して豪華な特典・優待サービスが特徴のおすすめクレジットカードを解説します。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード~安い年会費でアメックスブランドを使える

プラチナ法人カードの総合おすすめランキング1位は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。セゾンプラチナビジネスアメックスカードは、2位以下のランキングで紹介するおすすめプラチナカードと比較して年会費が安く、年会費22,000円(税込)で発行できる人気・最強のプラチナ法人カード。さらに今なら初年度年会費無料で申し込み可能です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード詳細
法人カード券面 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド Amex
クレジットカード年会費 22,000円(税込)
※年間200万円以上の利用で
11,000(税込)に優遇
追加法人カード年会費 3,300円(税込)
追加法人カード発行可能枚数 最大9枚
ETCカード年会費 年会費無料
ETCカード発行可能枚数 最大5枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:0.3%
JALマイル:1.125%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
ショッピング保険 年間補償限度額最高300万円
カード利用限度額 100万~最大1,000万
人気付帯サービス・優待特典 国内空港ラウンジ無料/
24時間365日の
コンシェルジュサービス/
プライオリティ・パス
(海外空港ラウンジ)
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座/個人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会で初年度年会費無料
(キャンペーン期間:2023年3月31日まで)
申し込み必要書類 申し込み者の本人確認書類
法人カード申し込み条件 個人事業主、法人代表者(学生・未成年を除く)
※出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


セゾンプラチナビジネスアメックス プラチナ法人カードはビジネスに役立つ付帯サービスや特典が豊富なため、50,000円以上の年会費が一般的。

一方で、セゾンプラチナビジネスアメックスカードは、一般的なプラチナカードと比較しても半分以下の年会費で発行可能な点がおすすめの法人カードです。さらに、経費等で年間200万円以上クレジットカードを利用すると、翌年のクレジットカード年会費が半額の11,000円(税込)となる特典も評判です。

安い年会費でもプラチナ法人カードならではの付帯サービス・優待特典が利用できるおすすめ法人カード

セゾンプラチナビジネスアメックスカードは、他と比較して安い年会費でアメックスブランドが利用でき、プラチナクラスの付帯サービス・優待特典が利用できる点も人気です。

おすすめの付帯サービス・優待特典は、コンシェルジュサービスや、空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」など。

国内主要空港のラウンジも無料で利用可能で、国内・海外で利用できる特典が豊富な人気プラチナ法人カードです。



200万円以上の利用で年会費半額のおすすめ法人カード!セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込みは公式サイトへ

※年会費が比較的安いおすすめ法人カード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、別記事「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ評判と基本情報」でも解説中です。

JCBプラチナ法人カード~国内・海外旅行傷害保険最大1億円のプロパーカード

プラチナ法人カードの総合おすすめランキング2位は、JCBプラチナ法人カードです。

JCBプラチナ法人カードは、ランキングで紹介中のプラチナ法人カードと比較してもJCBプロパーカード故のステータス性とレストラン優待特典などの充実のサービスが人気・おすすめの1枚。

JCBプロパーカードの上位ステータス法人カード、JCBプラチナ法人カードの詳細から確認します。

JCBプラチナ法人カード詳細
法人カード券面 JCBプラチナ法人カード
国際ブランド JCB
クレジットカード年会費 33,000円(税込)
追加法人カード年会費 6,600円(税込)
追加法人カード発行可能枚数 複数枚
ETCカード年会費 年会費無料
ETCカード発行可能枚数 複数枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:ー
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高1億円
ショッピング保険 年間補償限度額最高500万円
カード利用限度額 150万円〜
追加クレジットカード発行可能枚数 複数枚
人気付帯サービス・優待特典 プライオリティ・パス/
グルメ・ベネフィット
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大30,000円分のJCBギフトカードプレゼント(キャンペーン期間:2022年9月30日まで)
申し込み必要書類 法人申し込みの場合:法人の本人確認書類・法人代表者の本人確認書類
個人事業主の場合:個人事業主の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満18歳以上の法人代表者、個人事業主
※出典:JCBプラチナ法人カード公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。


JCBプラチナ法人カードは、ランキングで紹介中の他のおすすめプラチナカードと比較して国内で利用できる充実の優待特典が人気の法人カード。おすすめの特典・付帯サービスの1つ「グルメ・ベネフィット」は、対象レストランのコースメニューを2名以上での利用で1名分が無料になるサービスです。ビジネスで接待がある方など、レストランの利用機会が多い方に人気のおすすめの優待特典です。

また、JCBプラチナ法人カードはプライオリティ・パスに無料入会可能。VIP空港ラウンジを無料で利用できおすすめです。さらに、ショッピング保険は年間補償限度額最高500万円、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険も最大1億円の限度額と出張が多い中小企業経営者や個人事業主にもおすすめ。

JCBプラチナ法人カードは、JCBプロパーカードのステータス性やプラチナカードならではのビジネス向け付帯サービス・優待特典重視の方に人気のおすすめプラチナ法人カードです。



最大1億円の海外・国内旅行傷害保険が魅力JCBプラチナ法人カードの申し込みは公式サイトへ

※国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険最大1億円がおすすめの法人カード「JCBプラチナ法人カード」は、別記事「JCBプラチナ法人カードのメリット・デメリットや口コミ・評判まとめ」でも解説中です。

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners~銀行系ステータスカード最高峰

プラチナ法人カードの総合おすすめランキング3位は、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersです。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、高いステータス性が人気で、銀行系プラチナ法人カードを利用したい方におすすめの法人カードです。

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners詳細
法人カード券面 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
国際ブランド VISA/Mastercard
クレジットカード年会費 55,000円(税込)
追加法人カード年会費 5,500円(税込)
追加法人カード発行可能枚数 複数枚
ETCカード年会費 年会費無料
ETCカード発行可能枚数 複数枚
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANAマイル:0.25%〜0.45%
JALマイル:ー
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高1億円
ショッピング保険 年間補償限度額最高500万円
カード利用限度額 原則200万円~
人気付帯サービス・優待特典 財務会計システムデータ連携サービス/
プラチナホテルズ(ホテル優待)/
国内空港ラウンジサービス/
海外空港ラウンジサービス
「プライオリティパス」/
コンシェルジュサービス
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座/個人名義口座
入会
キャンペーン
新規入会&利用で最大30,000円相当のポイントプレゼント
(キャンペーン期間:2021年11月29日~)
申し込み必要書類 申込者の本人確認書類
法人カード申し込み条件 満30歳以上の法人代表者、個人事業主
※出典:三井住友ビジネスプラチナカード for Owners公式サイト
※上記法人カード情報は2022年8月の情報です。




総合おすすめランキングで紹介中のセゾンプラチナアメックスやJCBプラチナ法人カードの特典と比較して人気のあるおすすめ付帯サービス「プラチナホテルズ」は、国内約50のホテルや旅館に優待料金で宿泊可能な三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの優待サービス。追加料金なしでお部屋や料理のアップグレードが可能です。

国内約10のホテルでは、スイートルームを50%OFFで利用可能。他のおすすめ法人カードと比較してホテル関連の付帯サービス・優待特典が多いのが三井住友カードプラチナの特徴です。ビジネスや旅行でホテル利用が多い中小企業経営者や個人事業主におすすめのプラチナカードです。

もちろん、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは国内空港ラウンジ・海外空港ラウンジや、ホテルの手配などが可能なコンシェルジュサービスも無料で利用できます。

銀行系法人カードで最高峰の最強ステータスを誇る三井住友ビジネスプラチナカード for Owners。

プラチナカードならではの付帯サービス・優待特典を利用したい方、銀行系法人カードのステータス・信頼性重視の方に人気のおすすめのプラチナ法人カードです。

銀行系法人カードのおすすめプラチナ法人カード!三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込みは公式サイトへ


※ステータスが高いおすすめ法人カードを比較したい方は、プラチナ法人カードの比較記事「法人プラチナカードおすすめ5選徹底比較」も参考にしてください。

利用するメリット・デメリットや個人クレカとの比較

法人カードとは?メリット・デメリットや個人クレジットカードとの比較

ここまで目的・用途別で比較した法人カードおすすめランキングを紹介しました。ランキングで法人カードを比較した後でも利用すべき最強法人カードを検討中なら、以下で法人カードのメリット・デメリットなどの特徴を比較し確認しましょう。

以下法人カードの特徴からメリット・デメリット、ビジネスカードとコーポレートカードの比較や、個人クレジットカードと法人カードの比較などを確認し会社や事業にメリットの多い最強の1枚を見つけましょう。

法人カードとは?ビジネスカードとコーポレートカードの違いを紹介

法人カードとは、「企業・法人」に対して発行されるクレジットカードのこと。法人カードには、「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の2種類のカードがあります。

ビジネスカードとコーポレートカードの比較表は以下です。

法人カードの種類
ビジネスカード コーポレートカード
主な対象 中小企業・
個人事業主向け
大企業・官公庁向け
カードの
利用枚数
目安
20枚以下 20枚以上

※発行会社によって、「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の呼び方が異なる場合があります。

ビジネスカードとコーポレートカードを比較すると基本機能は同じ。その他の比較ではビジネスカードは中小企業や個人事業主向けに発行、コーポレートカードは大企業・官公庁向けに発行され、追加カードの発行枚数上限などに違いがあります。

追加カードの利用人数はビジネスカードかコーポレートカードかを選ぶ目安とするのがおすすめですが、追加カード発行枚数によってビジネスカードとコーポレートカードが明確に分かれてはいません。

そのため追加カードの利用人数は目安とし、付帯サービスや年会費を比較し、利用しやすい法人カードを選ぶのがおすすめです。

法人クレジットカードと個人クレカの違いを比較

中には「個人カードと法人カードを比較した違いは?」「個人カードと比較して法人クレジットカードを発行するメリットは?」と疑問がある方も。

そこで、以下では個人向けクレジットカードと法人向けクレジットカードのカード利用限度額の比較やや付帯サービスの比較などから違いを確認します。

法人向けクレジットカード 個人向けクレジットカード
カード利用限度額 200万円~
最大500万円程度
50万円~
最大100万円程度
経費の決済可能口座 会社口座・個人口座を選択可能 個人口座のみ
選択可能
キャッシング
機能の有無
経費の決済方法 一括払い 一括払い・分割払い・リボ払い
付帯サービス・優待特典 ビジネス向けの
付帯サービス・
特典が豊富
個人向けの
付帯サービス・優待特典
が豊富

※一般的な法人カードと個人カードの比較のため、上記比較表に当てはまらないクレジットカードもあります。


以下、法人向けクレジットカードと個人向けクレジットカードの比較表をふまえて解説します。

  • カード利用限度額
  • 決済方法
  • 付帯サービスや特典

カード利用限度額が高いのは法人カード

法人向けカードと個人向けカードの比較で1つ目の違いは、カードの利用限度額。法人カードの利用を検討中で「できるだけ高い利用可能額を設定したい」場合は、個人向けカードと比較して利用限度額が高い法人カードがおすすめです。

決済方法の比較~法人クレジットカードは一括払いが基本

法人向けカードと個人向けカードを比較した2つ目の違いは、決済方法です。決済方法を比較すると、個人向けクレジットカードは、一括払いや分割払い、リボ払いなどが利用可能ですが、一般的に法人カードは一括払いのみ利用可能

個人カードと比較して法人カードの経費等の支払い方法が一括払いの理由として、「法人カードは個人向けカードと比較して利用限度額が高い」点があります。利用限度額が高いとクレジットカード会社の貸倒れリスクも上がるため一括払いが一般的。

分割払いやキャッシングを利用しない方は、ビジネス向け特典が多い法人カードの比較がおすすめです。

個人クレカと比較してビジネス向け付帯サービスや特典が多いのが法人カード

最後の比較は、法人カードと個人カードの付帯サービスや特典内容です。個人向けカードと比較して、法人カードはビジネスに役立つ付帯サービス・優待特典が豊富。

「法人カードの付帯サービスを利用して、ビジネスに役立てたい」方は、利用したい付帯サービス・優待特典のある法人カードを比較して選ぶことがおすすめです。(具体的な法人カードの付帯サービス・優待特典は「法人カードを利用するメリット」で解説中です。

    個人クレジットカードの比較から分かる法人カードのおすすめ理由
  • 個人向けクレジットカードと比較して高いカード利用限度額
  • ビジネス向け付帯サービス・優待特典が利用できる

個人クレジットカードの比較から分かる法人カードのおすすめ理由は上記の通り。個人向けクレジットカードと法人カードを比較して利用するクレジットカードの選択がおすすめです。次章では法人カードのメリット・おすすめ理由を解説します。

本当におすすめ?法人カード・ビジネスカードの利用メリット

法人カード利用のメリットを紹介

これまでの内容で、法人カードやビジネスカードがどんな方におすすめのクレジットカードかお分かりのはず。

以下、法人カード・ビジネスカードの申し込みを検討中の方に向け、法人カードに申し込むメリット・おすすめ理由を解説。5つのメリット・おすすめの理由を紹介します。

法人カードを利用するメリット・おすすめの理由

  • メリット1 経費精算が一本化でき会計処理の負担が減る
  • メリット2 法人カードの利用で経費削減になる
  • メリット3 資金繰りの安定につながる
  • メリット4 法人向けの付帯サービス・優待特典が利用できる
  • メリット5 企業のガバナンス面が強化できる

メリット①経費精算が一本化でき会計処理の負担が減る

法人カードの最初のメリット・おすすめ理由は、出張費や接待費・ガソリン代・高速代金(ETCカード利用時)の経費精算を一本化でき、立て替えによる経費精算と比較して会計処理の負担を減らせます。

また、従業員の経費立て替えも不要で経費申請等の時間削減にも。会計処理の負担削減ができる点が法人カード利用のメリット・おすすめ理由です。

メリット②法人カードの利用で経費削減になる

2つ目のメリット・おすすめ理由は、法人カード利用で会社などの経費削減ができること。法人カードの利用で、経費支払い時の振込手数料の削減や貯まったポイントでの支払いも可能です。

年間換算では数万円の振込手数料となる場合もあり、法人カードの利用は、経費支払いで経費削減でき、かつ振込負担も減りおすすめです。

メリット③資金繰りの安定化

3つ目のメリットは、法人カードやビジネスカードの利用による資金繰りの安定化。法人カード利用代金の口座引き落としは翌月や翌々月で、経費利用代金の支払い猶予ができる点がおすすめです。

特に会社設立直後で資金繰りが安定しない場合の法人カードの利用で、支払い猶予ができ資金繰りの安定につながることがメリットです。

メリット④freeeなど会計ソフトの連携も!法人向けの付帯サービス・優待特典が利用できる

4つ目の法人カードの利用メリットは、freeeなどの会計ソフトへの連携等、法人向けの付帯サービス・優待特典が利用できること。付帯サービス・優待特典は法人カードによって違います。以下で法人カードの付帯サービス・優待特典例を紹介します。

法人カードの付帯サービス・優待特典例

  • コンシェルジュサービス
  • オフィスの事務用品に対する保険の付帯
  • 法人カードの利用明細とクラウド会計ソフト(freeeや弥生など)が連携できる
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険・ショッピング補償保険の付帯
  • 空港ラウンジサービス(プライオリティ・パス)の無料利用
  • レストラン・ホテル優待特典

出張が多い方は「国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険、空港ラウンジが利用できる法人カード」、経費処理の事務負担を減らしたい方は「クラウド会計ソフト(freeeや弥生など)が連携できる法人カード」など、会社で利用したい付帯サービス・優待特典がある法人カードの比較がおすすめ。

法人カードの年会費以上お得に利用できる付帯サービスなども多くあり、法人カードを利用するメリット・おすすめ理由です。

メリット⑤企業のガバナンスが強化できる

法人カードの5つ目のメリット・おすすめ理由は、企業のガバナンスが強化できることです。具体的には、法人カードの利用明細で利用履歴が可視化できるため、従業員の不適切な経費利用を防げます。

複数の従業員が経費利用する場合は特に、法人カードの利用で企業のガバナンス強化につながりおすすめです。

以上、法人カードのメリット・おすすめ理由を紹介しました。法人カードの利用で経費や事務負担の削減、付帯サービス・優待特典が利用できるなどメリットがあります。

重視するポイントを比較し利用する法人カードを選びましょう。

メリットだけではない?デメリットについて

法人カードのデメリットを確認

法人カードの利用前にはメリットだけでなくデメリットの確認もおすすめ。以下では最強の法人カードを比較する際確認したいデメリットを紹介します。

法人カードを利用するデメリット3つ

  • デメリット① 分割払いやリボ払い、キャッシングができない
  • デメリット② 年会費のかかる法人カードが多い
  • デメリット③ 法人カード利用の社内ルールを定める必要がある

上記の法人カード・ビジネスカード利用の各デメリットを解説します。

デメリット① 分割払いやリボ払い、キャッシングができない

1つ目の法人カードのデメリットは、分割払いやリボ払い、キャッシングができないことです。主に創業後間もない企業や個人事業主の方にとってデメリットとなる場合があります。

その理由は、資金繰りが安定しない時期に分割払いなどができないと、経費等の支払いが滞るリスクがあるため。分割払いなどを利用したい方は、個人クレジットカードの利用や分割払いができる法人カード利用の検討もしましょう。

デメリット②年会費がかかる法人カードが多い

続いてのデメリットは、年会費がかかる法人カードがあることです。法人カードは、主にステータスや付帯サービス・優待特典によって年会費無料のから数十万円まで幅があります。法人カードは個人カードと比較して年会費無料のクレジットカードは多くありません。

年会費と特典・サービスを比較して、メリットの多い年会費の法人カードを選びましょう。

デメリット③法人カード利用の社内ルールを定める必要がある

最後に紹介するデメリットは、法人カード利用の社内ルールを定める必要がある点です。特に社員数が多い企業では、法人カードの利用人数も多いため、より明確な利用ルールを定める必要があります。もし明確な利用ルールがないまま法人カードを利用すると適切に運用ができない可能性も。

法人カードは、追加カードも含め全てのカードで利用限度額を共有し、当然ながら利用限度額以上に利用はできません。

そのため、1人が一定金額を利用すると、他のカードで利用ができないことも。そうならないために、「〇〇円以上利用の場合に事前承認を得る」等の社内ルールが必要です。

法人カードの利用ルールを定める必要があると認識をしておきましょう。

以上、法人カードのデメリットを解説しました。法人カードを申し込み前に確認したいのが入会審査です。次章では、法人カードの審査基準や注意点を解説します。

お申し込み時の審査基準や注意点を解説

法人カードの審査基準・注意点を解説

法人カードの申し込み後には審査があります。「審査なしの法人カードや審査が甘い・ゆるい法人カードはある?」と法人カードの審査に不安がある個人事業主・法人代表者が多いのも事実。

審査基準はどのクレジットカード会社でも非公開ですが、法人カードの申し込み書に記入する項目や、審査落ちのリスクを下げるための注意点を以下で解説します。

カード申し込み書の記載内容や提出書類など

以下では法人カード審査時に利用される申し込み書の記載内容等を紹介します。

※申し込む法人カードごとに審査内容や申し込み書の記載内容が異なります。

会社の経営実績や財務状況

法人カードの審査では、経営実績を申し込み書に記載します。会社設立から間もない会社か、存続年数が長い会社かで審査内容が変わる可能性もありますが、法人カードの審査は経営実績以外も含む総合的な審査で、設立直後の会社でも法人カードの審査に通る事例は多数あります。

また、法人カードの審査では決算書などの提出が求められる場合も。黒字のほうが返済能力が高い会社と判断される可能性もあり、財務状況が比較的良いタイミングでの法人カード申し込みがおすすめです。

法人代表者の信用情報

続いては法人代表者の信用情報です。法人クレジットカードでも、法人代表者本人の信用情報が確認されます。

そもそも法人カードは、会社や法人代表者の信用を担保に利用可能な仕組み。そのため、法人代表者の信用情報も審査で参考とされる可能性があります。

法人クレジットカードの審査の注意点

ここまで、法人カードの審査基準を解説しました。以下では審査の注意点を解説します。

法人代表者個人の信用情報

前述していますが、法人代表者本人の信用情報も審査の参考にされている可能性があります。
法人カード申し込み前に信用情報に問題がないか確認をしましょう。

法人代表者本人の信用情報は、以下の2つ。

  • 各種ローンの借り入れ・返済状況
  • 個人クレジットカードの利用状況


上記2つを意識した個人クレジットカードの利用がおすすめです。会社の経営状況のみならず個人の信用情報にも注意しましょう。

※個人信用情報は信用情報機関で開示請求可能です。(所定の手数料がかかります。)

会社の経営年数が浅い

会社の経営年数が浅く財務状況が不安定な場合は、一般法人カードと比較して難易度が高いとされるゴールド法人カードやプラチナ法人カードなどの申し込みで審査落ちとなってしまう場合もあり注意が必要です。

経営年数が浅い場合、ステータス性の高いゴールド法人カードやプラチナ法人カードと比較して間口の広い一般法人カードからの申し込みがおすすめです。

※法人カードの審査に関する情報は各社非公開です。上記の審査に関する情報は一般的な情報を記載しておりますので、参考程度にご確認ください。実際の法人カードの審査結果に関しては責任を負いかねます。

まとめ:最強の法人クレジットカード・ビジネスカードの比較結果

ビジネスに役立つ最強法人カード比較結果

当記事ではおすすめの最強法人クレジットカード・ビジネスカードを徹底比較・解説しました。目的別のおすすめ法人カードを比較したランキングを以下にまとめます。

年会費無料も!マイル・ポイント還元率が高いおすすめ一般法人カードランキング

1位 NTTファイナンスBizカード
2位 JCB一般法人カード
3位 三井住友カード ビジネスオーナーズ
4位 楽天ビジネスカード


特典・付帯サービスが豊富なゴールドカード
ランキング


1位 JCBゴールド法人カード
2位 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
3位 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド


ステータス重視の法人クレカなら!
プラチナカードのおすすめランキング


1位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
2位 JCBプラチナ法人カード
3位 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

この記事のおすすめ法人カードランキングが法人カードを比較中の中小企業経営者や個人事業主の参考になれば幸いです。あなたの会社に役立つ最強法人カード・ビジネスカードに申し込みましょう。

法人カードに関するよくある質問

以下では、法人カードに関するよくある質問にお答えします。

最強の法人カードの選び方や比較のポイントは? 最強の法人カード・ビジネスカードの選び方や比較のポイントとして、まず法人カード年会費の比較がおすすめ。ゴールドカードやプラチナカードなど高ステータスの法人カードを利用したい方は、年会費有料の法人カードを比較して最強の1枚を選ぶのがおすすめです。

また法人カードの選び方としてポイント還元率・マイル還元率の比較もおすすめ。法人カード・ビジネスカードの利用時にポイントが貯まる場合もあり、申し込みする法人カードにより数倍のポイント還元率の差もあるからです。

さらに旅行傷害保険など法人カードの優待特典や付帯サービスを比較も重要。法人カードにより特典・付帯サービスが違い、自分が利用したい特典・付帯サービスがあるかを比較して最強の法人カードを選びましょう!

法人カードの年会費は無料?有料?

個人クレジットカードと同様、法人カードの年会費を比較すると幅があります。一般法人カードでは年会費無料の場合もありますが、ゴールドカードやプラチナカードでは数千円~数十万円以上の年会費の法人クレジットカードも。年会費と付帯サービス・優待特典を比較し、最強の法人カードへの申し込みがおすすめです。

※年会費無料の法人カードを比較したい方は、別記事「年会費無料の法人カード6選を徹底比較【最新おすすめランキング】」も参考にしてください。

ビジネスカードとコーポレートカードの違いは?

ビジネスカードは中小企業・個人事業主向けの法人カードである一方、コーポレートカードは、大企業・官公庁向けの法人カードです。

発行会社によって基準に違いはありますが、一般的に法人カード利用者が20名以下の場合はビジネスカード、法人カード利用者が20人以上の場合はコーポレートカードと呼ばれます。

厳密な定義はありませんが、中小企業経営者・個人事業主の場合はビジネスカードと呼ばれる法人カードの比較がおすすめです。

個人事業主でもクレジットカードは発行できる?

個人事業主でも法人クレジットカードの申し込み・発行ができます。ただし、中には申し込み不可能な法人カードもあるため、申し込み条件を事前に確認し個人事業主でも申し込み可能な法人カードを比較しましょう。

※個人事業主・フリーランスの方でクレジットカードを比較したい方は、別記事「フリーランス・個人事業主におすすめのクレジットカード13選」も参考にしてください。

法人カードの名義は企業名義?個人名義?

法人カードの名義は、法人名ではなく申し込みをした代表者の個人名ですが、一部の法人カードでは個人名だけでなく会社名の併記も可能。また、社員向けに発行した法人カードの名義は使用する社員の名義で、利用できるのも名義人のみ。法人カードの利用時にはカードの名義の確認がおすすめです。

カード利用代金支払い時の引き落とし口座は?

個人事業主の場合と企業の場合で法人カードの経費引き落とし口座が違います。個人事業主の場合は個人口座または事業用の屋号付き口座、法人の場合は法人口座での経費支払いが一般的ですが、中には法人の場合でも代表者の個人口座を指定できるクレジットカードもあります。

法人カード・ビジネスカードの入会方法は?

法人カードやビジネスカードの入会方法は主にネット申し込み、郵送申し込みの2種類です。書類送付の手間のないネットでの法人カード申し込みがおすすめです。

オンライン申し込みの場合
  • 1.オンラインフォームで必要事項を入力
  • 2.審査通過後、法人カード発行

郵送申し込みの場合
  • 1.オンラインフォームや電話などで書類を取り寄せる
  • 2.届いた書類に必要事項を記入、返送
  • 3.審査通過後法人カード発行

必要事項では氏名、住所、電話番号などの個人情報と、職種、年収、営業年数など事業・ビジネスの情報を入力します。記入漏れがあると審査が遅れる場合もあり、申し込み前の確認がおすすめ。本人確認書類など必要書類の提出方法はクレジットカード会社で違いますが、WEBでのアップロードや、郵送で提出する場合があります。

申し込みに必要な書類は?

法人カード申し込みの必要書類は主に以下の通りです。

  • 【法人の場合】法人の本人確認書類(発行から6ヶ月以内の登記簿謄本など)、法人代表者の本人確認書類
  • 【個人事業主・フリーランスの場合】申し込み者の本人確認書類

クレジットカード会社の審査内容により必要書類が違うため、申し込みの際はクレジットカード会社への確認がおすすめです。

法人カードで貯めたポイントの税務上の取り扱いは?個人利用はできる?

法人カードで貯めたポイントは基本的に法人で利用します。個人で利用すると場合により業務上横領罪に問われる場合もあり注意が必要です。また、ポイント利用時の税務処理としては「雑所得」や「一時所得」が考えられます。税務処理に関しては税理士に相談の上の計上がおすすめです。

おすすめ法人カードを比較したランキングは以下より確認できます。


おすすめ法人カード
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この記事を書いた人
伊東 玲那
HonNe編集部メンバー
新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。
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