「おすすめのプラチナ法人カードはどれ?特典やポイント還元率を比較して選びたい」とお考えではありませんか?
この記事では、2026年9月の最新情報で比較したおすすめのプラチナ法人カードをランキング形式で紹介します。
年会費が安めでコスパのいいプラチナ法人カードや、豪華特典と高いステータス性を誇るハイクラスの法人プラチナカードなどを厳選しました。
結論から知りたい人のために、当記事で紹介しているおすすめのプラチナ法人カードの特徴をまとめると、次のとおりです。

ランキング上位のプラチナ法人カードは、次のとおりです。
プラチナ法人カードおすすめランキング
さらに記事内では、プラチナ法人カードの選び方やメリット・デメリット、入会審査に関する情報なども総合的に解説。プラチナ法人カードの発行を検討している人は、ぜひ参考にしてください。
著者
株式会社EXIDEA
WEBディレクター
伊東 玲那(Reina Ito)
新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。
お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。
【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎
※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。
目次
プラチナ法人カード6選のおすすめランキング!2026年9月最新の比較
ここでは、2026年9月最新情報で比較したおすすめプラチナ法人カードをランキング形式で紹介します。
まずはランキング入りしたおすすめプラチナ法人カードの基本情報を、一覧表で比較しましょう。
| 法人カード名称 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | ダイナースクラブ ビジネスカード | アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード | 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners | JCBプラチナ法人カード | ラグジュアリーカード ゴールド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 券面 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| リンク | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
| 国際ブランド | American Express | ダイナースクラブ | American Express | Visa/Mastercard | JCB | Mastercard |
| クレジットカード発行可能年齢 | 満20歳以上(学生を除く) | 明記なし | 満20歳以上 | 満30歳以上 | 満18歳以上 | 満20歳以上(学生を除く) |
| クレジットカード年会費 | 33,000円 | 33,000円 | 165,000円 | 55,000円 | 33,000円 | 220,000円 |
| 追加カード年会費 | 3,300円 | 〜2枚まで:無料 〜4枚まで:5,500円 ※カード維持手数料として | 4枚まで無料 5枚目以降は13,200円 | 5,500円 | 6,600円 | 55,000円 |
| ETCカード年会費 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| カード利用限度額 | 一律の限度額を 設定せず柔軟に対応 | 一律の限度額を 設定せず柔軟に対応 | 一律の限度額を 設定せず柔軟に対応 | 原則200万円〜 ※所定の審査あり | 150万円〜 ※所定の審査あり | 一律の限度額を 設定せず柔軟に対応 |
| 利用可能電子マネー | Apple Pay Google Pay | ダイナースクラブ コンタクトレス、Apple Pay、モバイルSuica、モバイル PASMO、楽天Edy、SMART ICOCA | Apple Pay タッチ決済(アメックス) | Apple Pay Google Pay iD(専用) WAON PiTaPa | Apple Pay Google Pay QUICPay | Apple Pay QUICPay |
| ポイント還元率 | 0.5% | 0.4%〜1.0% | 0.5%〜1.0% ※メンバーシップ・リワード・プラス加入時 | 1% ※1 | 0.5%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります | 1.5% |
| ポイント有効期限 | 無期限 | 無期限 | 無期限 | ポイントの最終変動日(貯める、使う、交換する)から1年間(自動延長) | 5年 | 5年 |
| ANAマイル・JALマイル還元率 | ANAマイル:0.3% JALマイル:1.125% ※セゾンマイルクラブ登録時 | ANAマイル:1% JAL:0.4% ※マイル移行には6,600円/年の手数料が必要 | ANAマイル:0.5%~1.0% JALマイル:0.33%~0.4% ※メンバーシップ・リワード・プラス加入時 | ANAマイル:0.5% JALマイル:移行不可 | 移行不可 | ANAマイル:0.9% JALマイル:0.9% |
| 国内外旅行保険 | 海外旅行保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯) | 海外旅行保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯) | 海外旅行保険:最高1億円(一部自動付帯) 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯) | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) | 海外旅行保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯) | 海外旅行保険:最高1億2,000万円(自動付帯) 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯) |
| 国内外旅行保険の家族特約 | なし | なし | 海外・国内共に特約付帯 | なし | 海外・国内共に特約付帯 | 海外のみ特約付帯 |
| 航空機遅延保険 | 海外のみ保険付帯 | なし | 国内のみ保険付帯 | 国内外で保険付帯 | 国内外で保険付帯 | 国内外で保険付帯 |
| その他付帯保険 | なし | ゴルファー保険(自動付帯)、ショッピング・リカバリー(動産総合保険・利用付帯) | キャンセル保険 オフィス用品の保険 車上荒らし保険 ゴルフ保険 | ・お買い物安心保険:年間最高500万円 紛失盗難補償:届け出日の60日前から | ・自動車事故の見舞金制度 | ・交通事故傷害保険 個人賠償責任保険 |
| 国内空港ラウンジサービス | 本人のみ無料 | 本人のみ無料 | 同伴者1名まで無料 | 同伴者1名まで無料 | 本人のみ無料 | 同伴者1名まで無料 |
| プライオリティ・パス (海外空港ラウンジサービス) | 付帯 | 付帯 | 付帯 | 付帯 | 付帯 | 付帯 |
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
- ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
比較表の通り、年会費やポイント還元率などはクレジットカードにより様々です。人気のプラチナ法人カードの中でも年会費は2万円程度から20万円以上、ポイント還元率では0.3%から3.0%以上まで。
ランキング順に、おすすめプラチナ法人カードの特徴やメリット・付帯サービスの詳細情報を確認します。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード~安い年会費かつ高いJALマイル還元率が人気
ランキング1位で紹介するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、他のおすすめプラチナ法人カードと比較して安い年会費がおすすめの法人カード。JALマイル還元率は最大1.125%と高く、高還元率でマイルを貯めたい方にも評判です。
まずは、セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報から確認しましょう。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報表
| カードデザイン | ![]() |
|---|---|
| 国際ブランド | American Express |
| クレジットカード年会費 | 初年度無料 2年目以降33,000円 |
| 追加法人カード 年会費 | 3,300円 |
| 追加法人カード 発行可能枚数 | 最大9枚 |
| ETCカード 年会費 | 無料 |
| ETCカード 発行可能枚数 | 最大5枚 |
| カード利用限度額 | 一律の限度額を設定せず柔軟に対応 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| ANAマイル・JALマイル還元率 | ANAマイル:0.3% JALマイル:1.125% ※セゾンマイルクラブ登録時 |
| 海外旅行保険・国内旅行保険 | 海外旅行保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯) |
| ショッピング補償保険 | 年間補償限度額最高300万円(国内・海外) |
- 出典:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット
- 他と比較して年会費が安いかつ初年度年会費無料で利用可能
- JALマイル還元率最大1.125%と高い水準
セゾンプラチナビジネスアメックスはコスパが良いプラチナ法人カードを利用したい方におすすめの1枚。年会費と特典のバランスがよく、コスパのいいプラチナ法人カードです。
セゾンプラチナビジネスアメックスの通常の年会費は33,000円で、他のプラチナ法人カードと比較して安い点が特徴。比較的安い年会費ながら、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス(海外空港ラウンジサービス)などプラチナ法人カードの定番サービスが付帯。安い年会費と付帯サービスの内容から、コスパの良いプラチナ法人カードと評判です。
通常でもコスパのよいセゾンプラチナビジネスアメックスですが、初年度は年会費無料で利用できおすすめです。
その他のおすすめ特典・付帯サービス
- セゾン弁護士紹介サービス
相談内容にあわせて、第一東京弁護士会に所属する弁護士を無料で紹介してもらえます。 - Tablet Hotels
ミシュランお墨付きのホテルガイド「Tablet Hotels」の有料会員プログラム「Tablet Plus」(通常年会費9,900円)に無料で登録可能。 - オントレ entrée
対象ホテルや有名レストランなどで利用可能な特典で、ホテルではアーリーチェックインやレイトチェックアウトなどの特典があり、レストランでは料金割引やテーブル確保などの特典も。
JALマイル還元率最高1.125%と業界でも高い水準のプラチナ法人カード
セゾンプラチナビジネスアメックスは、JALマイル還元率が最高1.125%と高い点もおすすめ。
SAISON MILE CLUBへ登録すると、JALマイル還元率が最大値の1.125%にアップします。対象店舗限定ではなく基本の還元率がアップするため、JALマイルを貯めたい人には非常にお得です。
ランキングで紹介中のプラチナ法人カードと比較しても高い還元率でJALマイルが貯まる点が特徴で、JALマイルを高還元率で貯めたい法人代表者・個人事業主にもおすすめのプラチナ法人カードです。
セゾンプラチナビジネスアメックスのキャンペーン情報【2026年9月最新】
- 通常33,000円(税込)の年会費が初年度無料
- 新規入会後3ヶ月間は永久不滅ポイントが2%還元(上限80万円利用分まで)
JALマイル還元率が高いおすすめ法人カード!
ダイナースクラブ ビジネスカード〜対象レストランのコース料理が最大2名分無料
ランキング2位のダイナースクラブ ビジネスカードは、日本で初めてプラスチック製のクレジットカードを発行したダイナースクラブの法人カード。プラチナカードという名称は付いていないものの、他社のプラチナ法人カードに匹敵するほどの特典があります。
ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報表
| カードデザイン | ![]() |
|---|---|
| 年会費 | 33,000円 |
| 追加カード年会費 | 〜2枚まで:無料 〜4枚まで:5,500円 ※カード維持手数料として |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.4%〜1.0% |
| ポイント名称 | ダイナースクラブ リワードポイント |
| ポイント交換景品例 | キャッシュバック、提携ポイント移行、Amazonギフトカード、他 |
| 国際ブランド | Diners Club |
| 電子マネー等 | ダイナースクラブ コンタクトレス、Apple Pay、モバイルSuica、モバイル PASMO、楽天Edy、SMART ICOCA |
| 限度額 | 一律の制限なし |
| 支払い方法 | 1回払い、ボーナス一括払い、リボ払い |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円 |
| ショッピング保険 | 最高500万円(海外・国内) |
| 移行可能マイル | ANA、JAL、デルタ航空 スカイマイル、ユナイテッド航空 マイレージプラス、大韓航空 スカイパス、キャセイパシフィック航空 アジア・マイル |
- 出典:ダイナースクラブ ビジネスカード公式サイト
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット
- 対象レストランのコース料理が最大2名分無料になるグルメ優待(※1)
- 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる(※2)
- ゴルフ場の手配やレッスンに関する豊富な特典あり
- ANAマイル還元率が1%と高い(ダイナースグローバルマイレージ登録必須)
- 2名様以上で所定のコース料理をご利用いただくと1名様分の料金が無料、6名以上で所定のコース料理をご利用いただくと2名様分の料金が無料。
- 海外空港ラウンジは年10回まで無料。11回目以降は有料で利用できます。
ダイナースクラブ ビジネスカードは、グルメ・トラベル・エンタメ・ゴルフなど多彩な特典を利用できる法人カード。
特別感のあるグルメ優待が豊富で、例えば対象レストランのコース料理が無料になるエグゼクティブ ダイニングという特典があります。
エグゼクティブ ダイニングとは
対象レストランの指定コース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース代金が無料になる特典です。さらに一部店舗では、6名以上で利用すると2名分のコース代金が無料になります。
トラベル関連の特典には、国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる特典もあります。海外空港ラウンジは年10回まで無料で利用でき、11回目以降は有料で利用できます。
そのほか、ダイナースクラブ ビジネスカードにはゴルフ関連特典も豊富。国内約100のゴルフ場のラウンド予約を代行してもらえるほか、プリンスゴルフリゾーツを優待価格で利用できます。ゴルフ練習場やレッスンの優待もあり、ゴルフ好きの経営者には非常におすすめです。
その他のおすすめ特典・付帯サービス
- クラウド会計ソフトfreeeとの連携
- 「ひらまつ」のレストランで利用できる特別優待
- 予約の難しい高級料亭を予約してもらえるサービス
- 一休.com特別優待
- 法人用ギフトサービス
ANAマイル還元率が1%と高い法人カード
ダイナースクラブ ビジネスカードは、ANAマイル還元率が1%と高い特徴のある法人カード。100円の支払いごとに1ポイントが貯まり、1,000pt=1,000マイルのレートでANAマイルへ移行可能です。法人カードの支払いでANAマイルを貯めたい経営者におすすめです。
さらにポイントは、ANAマイルのほかにも複数の航空会社のマイルへ移行可能。移行可能な航空会社のマイルと移行レートは、次のとおりです。
| 移行可能マイルと移行レート | ||
|---|---|---|
| 航空会社 | マイル名称 | 移行レート |
| 全日空 | ANAマイル | 1,000pt=1,000マイル |
| 日本航空 | JALマイル | 2,500pt=1,000マイル |
| デルタ航空 | スカイマイル | 2,000pt=1,000マイル |
| ユナイテッド航空 | マイレージ プラス | 2,000pt=1,000マイル |
| 大韓航空 | スカイパス | 2,000pt=1,000マイル |
| キャセイパシフィック航空 | アジア・マイル | 2,500pt=1,000マイル |
ただしポイントをマイルへ移行するためには、年会費とは別で6,600円の参加料を支払い、ダイナースグローバルマイレージに登録する必要があります。
空港ラウンジサービスを利用できるビジネス コンパニオンカードが発行できる
ダイナースクラブ ビジネスカードでは、追加カードとしてビジネス コンパニオンカードが発行できます。最大4枚まで発行可能で、2枚までなら年会費無料で追加カードを発行できます。
さらに、ビジネス コンパニオンカードは、本カード同等に空港ラウンジを無料で利用可能な点もおすすめポイントです。
ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーン情報【2026年9月最新】
- 初年度年会費が無料(通常33,000円)
- 年間300万円以上の利用など条件達成で2年目の年会費も無料
特徴をまとめるとダイナースクラブ ビジネスカードは、特典が豊富でANAマイル還元率が高いおすすめの法人カード。以下ボタンから公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。
対象レストランのコース料理が最大2名分無料
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード~金属製カードが発行できる
ランキング3位で紹介するおすすめのプラチナ法人カードは、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードはアメックスが発行するプロパー法人カードで、メタル製の券面が特徴です。
またアメックスブランドならではの充実の付帯サービス・優待特典や、ANAマイル還元率が最大1.0%と高い点もおすすめ。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの詳細は以下の通りです。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報表
| カードデザイン | ![]() |
|---|---|
| 国際ブランド | American Express |
| クレジットカード年会費 | 165,000円 |
| 追加法人カード 年会費 | 4枚まで無料 5枚目以降は13,200円 |
| 追加法人カード 発行可能枚数 | 複数枚 |
| ETCカード 年会費 | 無料 |
| ETCカード 発行可能枚数 | 最大20枚 |
| カード利用限度額 | 一律の限度額を設定せず柔軟に対応 |
| ポイント還元率 | 0.5%〜1.0% ※メンバーシップ・リワード・プラス加入時 |
| ANAマイル・JALマイル還元率 | ANAマイル:0.5%~1.0% JALマイル:0.33%~0.4% ※メンバーシップ・リワード・プラス加入時 |
| 海外旅行保険・国内旅行保険 | 海外旅行保険:最高1億円(一部自動付帯) 国内旅行保険:最高5,000万円(自動付帯) |
| ショッピング補償保険 | 年間補償限度額最高500万円(国内・海外) |
- 出典:アメックスビジネスプラチナ公式サイト
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
アメックスビジネスプラチナのメリット
- メタル製カードが利用できる
- ANAマイル還元率最大1.0%
- ホテル・グルメ特典や各種保険など豊富な付帯サービス・優待特典が利用できる
比較ランキング3位のプラチナ法人カードアメックスビジネスプラチナは、ハイステータスの象徴とされるアメリカン・エキスプレスが発行するプロパー法人プラチナカード。当サイトがおこなった独自アンケート調査では、最もステータスを感じる国際ブランドとしてアメリカン・エキスプレスが選ばれました。
アメックスビジネスプラチナは、とにかく特典・サービスが豊富な点がおすすめ。ホテルやグルメ、トラベルやゴルフにエンタメやビジネスなど、数多くの豪華特典が利用できます。ビジネス利用はもちろん、接待やプライベートでも利用できるサービスが多く、各シーンで利用できるおすすめのプラチナ法人カードです。
アメックスビジネスプラチナの特典で特におすすめなのが、トラベル関連サービス。センチュリオン・ラウンジをはじめとする豊富なラウンジを無料で利用できるほか、対象ホテルへ客室アップグレードなどの特典付きで宿泊できます。
ANAマイル還元率最大1.0%もおすすめ
アメックスビジネスプラチナは、ANAマイル還元率が最大1.0%と他のプラチナカードと比較して高い点もおすすめ。ANAマイル還元率を最大の1.0%とするには、「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録が必要です。通常5,500円がかかるサービスですが、アメックスビジネスプラチナ会員は無料で登録可能です。
ANAマイルの交換単位は1,000ポイントで、年間4万マイルまで交換可能。アメックスビジネスプラチナは、ANAマイルを高還元率で貯めたい法人代表者・個人事業主にもおすすめです。
アメックスビジネスプラチナは、豪華な付帯サービスやANAマイルの高い還元率が法人代表者・個人事業主に人気のプラチナ法人カード。申し込み方法や入会キャンペーンの最新情報などは、公式サイトで確認するのがおすすめです!
アメックスビジネスプラチナのキャンペーン情報【2026年9月最新】
- 合計500万円以上の利用で50,000通常ポイント
- 入会後4ヶ月以内に合計100万円以上の利用で50,000ポイント
- 入会後10ヶ月以内に合計500万円以上の利用で160,000ポイント
ステータスを求める方におすすめ!
手頃な年会費でアメックスを利用するなら!
アメックスビジネスゴールドは、通常49,500円とアメックスビジネスプラチナと比較して安い年会費で利用可能です。ゴールドランクの法人カードではありますが、アメックスならではの優待特典も利用できるため、プラチナカードよりも年会費を抑えてアメックスのプロパー法人カードを利用したい方におすすめの1枚です。
ゴールドランクでも他社カードならプラチナ相当
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners~基本ポイント還元率が1%と高い法人カード
プラチナ法人カードランキング4位で紹介するのが「三井住友ビジネスプラチナカード for Owners」。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは銀行系クレジットカードの高いステータス性が人気で、特に国内で充実した付帯サービスが利用できる上、基本ポイント還元率が1%と高い点が評判のプラチナ法人カードです。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの詳細を以下で確認しましょう。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの基本情報表
| カードデザイン | ![]() |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa/Mastercard |
| クレジットカード年会費 | 55,000円 |
| 追加法人カード 年会費 | 5,500円 |
| 追加法人カード 発行可能枚数 | 18枚 |
| ETCカード 年会費 | 無料 |
| ETCカード 発行可能枚数 | 19枚 |
| カード利用枠 | 原則200万円〜 ※所定の審査あり |
| ポイント還元率 | 1% ※3 |
| ANAマイル・JALマイル還元率 | ANAマイル:0.5% JALマイル:移行不可 |
| 海外旅行保険・国内旅行保険 | 海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯) |
| ショッピング補償保険 | 年間補償限度額最高500万円(国内・海外) |
- 出典:三井住友ビジネスプラチナカード for Owners公式サイト
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
- ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリット
- 基本ポイント還元率が1%と高い
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでポイント7%還元 ※
- 国内のレジャーやイベント系の特典が豊富
- 豪華なアイテムを選べるカタログギフトが毎年届く
- カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
- 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
- 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
- スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
- 通常のポイント分を含んだ還元率です。
- ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
- Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
比較ランキング4位のプラチナ法人カード「三井住友ビジネスプラチナカード for Owners」は、銀行系カードとして人気の高い「三井住友カード」が発行するハイステータスなプラチナ法人カード。
特に国内で利用できる特典が多く、国内でクレジットカード利用が多い法人代表者・個人事業主に申し込みがおすすめのプラチナ法人カードです。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、国内のレジャーやイベント系の特典が豊富。例えば「宝塚歌劇団」の貸切公演でSS席のチケット優先販売や、プロゴルフトーナメント「三井住友Visa太平洋マスターズ」のペア観戦チケットプレゼントなどです。
また、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、グルメやビジネスアイテムなどから選べるカタログギフト「メンバーズセレクション」もおすすめ特典の1つ。毎年商品を選べる楽しみが評判です。
その他のおすすめ特典・付帯サービス
- プライオリティ・パス
世界中の空港ラウンジを利用できる会員制のサービスです。 - 航空券チケットレス発券サービス
ANA・JALの国内航空券をチケットレスで予約・発券できる法人カード向けサービス。 - プラチナグルメクーポン
東京や大阪などの約100の対象店舗で、2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になるサービス。 - プラチナホテルズ
国内約50のホテルや旅館で、割引優待や客室・料理のアップグレード特典などを利用可能。さらに、国内約10のホテルでは通常料金の半額でスイートルームに宿泊可能。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのキャンペーン情報【2026年9月最新】
- 入会月+3ヶ月後末までに150万円以上の利用で65,000円相当もらえる
充実の特典やポイント還元サービスが評判のプラチナ法人カード!
関連記事
「三井住友ビジネスプラチナカード for Owners」についての詳細情報は、こちらも参考にしてください。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの特典やメリット・デメリットを解説
JCBプラチナ法人カード~JCBプロパーカードならではのステータス性が人気
プラチナ法人カードランキング5位で紹介するのが「JCBプラチナ法人カード」。JCBプラチナ法人カードは、日本発祥の国際ブランド「JCB」が発行する法人カードのステータス性が人気で、利用額に応じてポイント還元率アップ特典や複数枚のETCカードを年会費無料で発行可能な点が評判。
以下でJCBプラチナ法人カードの詳細から確認します。
JCBプラチナ法人カードの基本情報表
| カードデザイン | ![]() |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| クレジットカード年会費 | 33,000円 |
| 追加法人カード 年会費 | 6,600円 |
| 追加法人カード 発行可能枚数 | 複数枚 |
| ETCカード 年会費 | 無料 |
| ETCカード 発行可能枚数 | 複数枚 |
| カード利用限度額 | 150万円〜 ※所定の審査があります。 |
| ポイント還元率 | 0.5%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります |
| ANAマイル・JALマイル還元率 | 移行不可 |
| 海外旅行保険・国内旅行保険 | 海外旅行保険:最高1億円(利用付帯) 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯) |
| ショッピング補償保険 | 年間補償限度額最高500万円(国内・海外) |
- 出典:JCBプラチナ法人カード公式サイト
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
ランキング5位で紹介するJCBプラチナ法人カードは、日本発祥の国際ブランドJCBが発行するプラチナランクのプロパー法人カードで、年会費は33,000円と比較的に安い年会費で発行できます。
JCBプラチナ法人カードは、比較的安い年会費ながら各国の空港ラウンジサービスを利用できる「プライオリティ・パス」や、コース料理が1名分無料になる「グルメ・ベネフィット」などの特典が利用可能。コンシェルジュサービスにおいては、電話が繋がりやすくサービス品質も高いと口コミでも高い評判です。
さらにJCBプラチナ法人カードは、ETCカードも年会費無料で複数枚発行可能。多くの社用車を抱える経営者にもおすすめの1枚です。※希望枚数を発行できない場合あり。
利用額に応じたポイント還元率アップもおすすめ
JCBプラチナ法人カードの通常のポイント還元率は0.5%と、他の法人カードと比較して平均的ですが、年間の法人カード利用額に応じてボーナスポイントがもらえるメリットもあります。
年間利用金額に応じてもらえるボーナスポイントは、次のとおりです。
年間利用金額に応じてもらえるボーナスポイント
| 年間利用金額 | ボーナスポイント |
|---|---|
| 50万円達成 | +1,000ポイント |
| 以降50万円ごとに | +2,000ポイント |
その他のおすすめ特典・付帯サービス
- グルメベネフィット
国内の対象レストランにて、2名以上で所定のコース料理を予約すると、1名様分の料金が無料になる優待サービス。 - サイバーリスク総合支援サービス・保険付帯
サイバー攻撃やヒューマンエラーによる事故により発生した損害賠償を一定範囲内で保障。リスク診断サービスやトラブル発生時の電話相談サービスなどの総合支援のサポートが利用可能。
JCBプラチナ法人カードの入会キャンペーンの最新情報や申し込み方法など、詳しくは公式サイトでご確認ください。
JCBプラチナ法人カードのキャンペーン情報【2026年9月最新】
- 通常33,000円(税込)の年会費が条件達成で初年度は実質無料(2026年4月1日(水)~2026年10月31日(土)) ※1 ※2
- 入会月を含む3ヶ月後末までに50万円以上利用なら21,000円相当、75万円以上利用なら60,000円相当のポイント(2026年4月1日(水)~2026年10月31日(土)) ※1
- Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード(2026年4月1日(水)~2026年10月31日(土))
- 追加カード1枚発行ごとに3,000円分のJCBギフトカード(上限30,000円分)(2026年4月1日(水)~2027年4月30日(金))
- 1pt=1円相当の景品に交換した場合。還元率は交換商品により異なります。
- カード入会月を含む3ヵ月後の月末までに合計30万円(税込)以上の利用で初年度年会費相当の33,000J-POINTを付与いたします。
JCBブランドの法人向けプラチナカード!
ラグジュアリーカード ゴールド~キャッシュバック還元率が高いステータスカード
ラグジュアリーカードゴールドは、他のおすすめ法人カードと比較しても高い年会費が特徴で、豊富な付帯サービス・優待特典と1.5%の高いポイント還元率がおすすめの法人カードです。
ラグジュアリーカード ゴールドの基本情報表
| カードデザイン | ![]() |
|---|---|
| 国際ブランド | Mastercard |
| クレジットカード年会費 | 220,000円 |
| 追加法人カード 年会費 | 55,000円 |
| 追加法人カード 発行可能枚数 | 最大4枚 |
| ETCカード 年会費 | 無料 |
| ETCカード 発行可能枚数 | 法人カード1枚に対してETCカード1枚発行可能 |
| カード利用限度額 | 一律の限度額を設定せず柔軟に対応 |
| ポイント還元率 | 1.5% |
| ANAマイル・JALマイル還元率 | ANAマイル:0.9% JALマイル:0.9% |
| 海外旅行保険・国内旅行保険 | 海外旅行保険:最高1億2,000万円(自動付帯) 国内旅行保険:最高1億円(利用付帯) |
| ショッピング補償保険 | 年間補償限度額最高300万円(国内・海外) |
- 出典:ラグジュアリーカード ゴールド公式サイト
- 上記法人カード情報は2026年9月の情報です。
比較ランキング6位のプラチナ法人カード「ラグジュアリーカード ゴールド」は、カード名にゴールドとあるものの、20万円以上の年会費からも分かるステータス性が人気のVIP向け法人クレジットカード。他のプラチナカードと比較して高い年会費に見合う付帯サービス・優待特典が特徴です。
当法人カードは、Mastercardブランドの最高ランク「ワールドエリート」に該当し、ステータス性が高いとされる1枚。その付帯サービスとステータスの高さから、「ブラックカードにも匹敵」と口コミでも評判です。家族カードも含めて金属製のカードを発行できます。
またラグジュアリーカード ゴールドには、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや、ホテル予約サービスagodaの最大16%割引などトラベル系の特典も充実。そのほか、対象レストランで所定のコース料理を最大6名で予約・利用すると、3人分のコース代金が無料になるグルメ特典もあります。
会員限定で経営者や個人事業主が集まるイベントも開催され、ビジネスの人脈作りにも役立つでしょう。
その他のおすすめ特典・サービス
- 請求書カード払い
クレジットカード非対応の取引先から受け取った請求書を法人カードで支払えるサービスです。さらに社会保険料のカード払いにも対応。利用には手数料2.9%(最低600円)がかかります。 - LCマーケットプレイス
自社の商品・サービスをほかのラグジュアリーカード会員へ特別プランで販売できるサービスです。掲載は無料であり広告宣伝費をかけずに自社商品をPRできます。
法人カード利用のポイント還元率は1.5%と非常に高い
ラグジュアリーカード ゴールドは、ポイント還元率が1.5%と非常に高い点もおすすめ。各種スマホ決済や電子マネーチャージ、公共料金などの支払いも原則としてポイント還元率が変わらない点も特徴。
貯めたポイントは1pt = 1円の価値でキャッシュバックやAmazonギフト券などに交換できます。航空会社のマイルは、ANA/JAL/ユナイテッド航空のマイルに移行手数料無料かつ上限なしで移行できます。
さらに事前入金サービスを利用すれば、限度額を超えても最大9,990万円までの支払いが可能。高額な経費決済や納税の際にも役立つでしょう。
ラグジュアリーカード ゴールド(法人)のキャンペーン情報【2026年9月最新】
- 開催なし
高い還元率でデザインもかっこいい
独自アンケートにより最もステータスを感じる国際ブランドはアメリカン・エキスプレスと判明

当サイトでは、法人カードの利用者を対象とした独自アンケートを2022年12月に実施しました。アンケートでは、「最もステータスを感じる国際ブランドは?」という問に対して過半数を超える58.3%がAmerican Expressと回答。

American Expressは当初富裕層向けに発行されたクレジットカードなので、現在でもステータス性を感じる国際ブランドとして人気と分かりました。
アンケート結果を踏まえ、2026年9月最新のおすすめプラチナ法人カードを紹介します!
| 実査機関 | 株式会社ディーアンドエム |
|---|---|
| 調査対象 | 28歳~69歳の企業経営者もしくは個人事業主・フリーランス(男女問わず) |
| 調査方法 | インターネットリサーチ |
| 調査人数 | 974人 |
| 有効回答数 | 200名 |
| 調査実施期間 | 2022年12月15日(木)~19日(月) |
プラチナ法人カードの選び方を解説

ここでは次の各項目で、プラチナ法人カードの選び方や比較する際のポイントを解説します。
プラチナ法人カードの選び方
ステータスでプラチナ法人カードを選ぶ
プラチナ法人カードを選ぶときに注目したいのは、ステータスの高さです。当サイトが独自におこなったアンケート調査(※1)の結果、最もステータスが高いと感じる国際ブランドはアメリカン・エキスプレスであることが判明しています。
ステータス最重視ならおすすめはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
ステータスの高さを最重視してプラチナ法人カードを選ぶなら、まず検討すべきはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードでしょう。国際ブランドのアメリカン・エキスプレスが発行する法人カードにおける最高ランクの券種であり、非常に高いステータス性を誇ります。
その他の法人カードでは、ラグジュアリーカード ゴールドはMastercardの最高ステータスであるワールドエリートに該当します。
三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは銀行系の法人カードであり知名度が高い特徴があります。
なお、ステータスが高い法人カードをさらに比較して選びたい場合、次の関連記事もおすすめです。
- 独自アンケート調査の詳細はこちらの項目で解説しています。(タップで該当箇所へ移動)
特典・付帯サービスでプラチナ法人カードを選ぶ
プラチナ法人カードを選ぶ際は、特典・付帯サービスの内容を比較するのも重要です。検討中のプラチナ法人カードに自分が使いたい特典が備わっているのか、さらに備わっている場合も利用条件などを確認しておくと後悔がないでしょう。
多くのプラチナ法人カードに共通する主要な特典と、個別の商品ごとに異なる特徴的な特典があります。多くのプラチナ法人カードに共通する主要特典の例は、次のとおりです。
プラチナ法人カードの主要特典の例
- 24時間365日相談できるコンシェルジュサービス
- 世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パス
- 対象レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名分のコース代金が無料になるグルメ優待
上記の主要な特典が付帯しているプラチナ法人カードであっても、例えばプライオリティ・パスの年間無料回数に上限があるものなど、カードごとに利用条件は異なります。重視する特典があれば、利用条件まで確認するようにしましょう。
またカードごとに固有の特典を比較するのも重要です。例えばアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードには、プライオリティ・パス以外にもセンチュリオン・ラウンジをはじめとするラウンジサービスが豊富で、他社カードよりも秀でています。
一般的には年会費が高額なプラチナ法人カードほど、特典の内容も豪華になる傾向があります。予算が許すようであれば、年会費がより高額なプラチナ法人カードを視野に入れてみるのもおすすめです。
限度額でプラチナ法人カードを選ぶ
プラチナ法人カードを選ぶときは、限度額(利用枠・利用可能額とも呼ばれます)を比較するのも重要です。プラチナ法人カードごとに限度額の下限・上限が決まっている場合があり、原則としてその範囲外の限度額は設定されません。
必要な限度額の目安は経費2ヶ月分+αです。限度額は毎月の引き落とし後に回復する仕組みなので、経費2ヶ月分にプラスして少し余裕を持っておくと突発的な支払いにも備えられるでしょう。
実際の限度額は審査により決定する
プラチナ法人カードの公式サイトに表示されている限度額は、あくまでも下限・上限を定めるもの。実際の限度額はカード会社の審査結果をもとに個別に設定されます。
例えば一律の制限がないプラチナ法人カードであっても無制限に支払えるわけではなく、審査の結果次第では数十万円と少ない限度額が設定される可能性がある点は覚えておきましょう。
プラチナ法人カードには限度額に一律の制限がない券種も多いため、ステータスや特典などほかの要素と複合的に比較・検討するのがおすすめです。
年会費・維持費でプラチナ法人カードを選ぶ
プラチナ法人カードをを選ぶときは、年会費・維持費を比較するのもよいでしょう。
当記事で紹介しているプラチナ法人カードは、年会費が3万円台のものから数十万円のものまで様々。年会費が高額なほど特典は充実する傾向にありますが、使わない特典のために費用を払ってもコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。
コスパ重視でプラチナ法人カードを選ぶなら、特典の内容と年会費のバランスを考えて選びましょう。特に以下の法人カードは年会費が比較的に安く、それでいて主要なプラチナ特典を使えるので、コスパがよくおすすめです。
年会費が安めのプラチナ法人カード
ポイント・マイルの還元率でプラチナ法人カードを選ぶ
プラチナ法人カードを選ぶときは、ポイント・マイルの還元率を比較するのもおすすめです。
貯めたいポイント・マイルから逆算して選ぶ
プラチナ法人カードごとに貯めやすいポイント・マイルの種類は異なります。キャッシュバックに秀でたカード、ANAマイルまたはJALマイルのどちらか一方を貯めやすいカードなど、プラチナ法人カードごとの特性を見極める必要があります。
まずは自分がポイントを貯めたいのか航空会社のマイルを貯めたいのか明確にし、そこから逆算してプラチナ法人カードを選びましょう。
例を出すと、キャッシュバック還元率が高いのはラグジュアリーカード ゴールドです。JALマイルを貯めやすいのはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。
ANAマイルを貯めたいなら、ダイナースクラブ ビジネスカードやアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードがおすすめです。
法人カードにプラチナを選ぶメリット

法人カードにプラチナを選ぶメリットは、次のとおりです。
接待などの際にステータス・信頼性の高さを示せる
プラチナ法人カードを利用すると、接待や会食などの際にステータス・信頼性の高さを示せる点が大きなメリットです。
法人カードのステータスは信頼性につながることが判明
当サイトがおこなった独自アンケート調査(※1)では、「ステータスの高い法人カードで信頼性が高まる」と答えた人は90%にものぼりました。
法人カードは取引先に見られる可能性のある重要なもの。ステータスの高いプラチナ法人カードで支払う姿を取引先にアピールすれば、ビジネスを円滑に進められる可能性が高まるかもしれません。
- 独自アンケート調査の詳細は別記事に記載しています。(タップして別記事へ移動)
プラチナ法人カードの特典は接待や会食に役立つものが多い
プラチナ法人カードに付帯している特典は、接待や会食に役立つものが多い点もメリット。
多くのプラチナ法人カードに付帯しているグルメ優待は、対象レストランのコース料理を2名以上で利用すると、1名分のコース代金が無料になるというもの。接待費の削減に役立つでしょう。
さらにプラチナコンシェルジュに依頼すれば、接待や会食にふさわしい名店を予約・案内してもらえるでしょう。店を選ぶ時間と手間も減らせるので、忙しい経営者の強い味方になってくれるでしょう。
ダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ優待はコース料理が最大2名分無料
ダイナースクラブ ビジネスカードの特典であるエグゼクティブ ダイニングには、1名分のコース代金が無料になる通常プランに加えて、2名分のコース代金が無料になるグループ特別プランもあります。(※1)
接待や会食の機会が多いなら、ダイナースクラブ ビジネスカードを検討するとよいでしょう。
- 通常プランは2名以上の利用で1名分のコース代金が無料になります。グループ特別プランは6名以上の利用で2名分のコース代金が無料になります。グループ特別プランは一部の対象店舗でのみ利用可能です。
限度額が比較的に高いため大きな支払いもしやすい
法人プラチナカードは、同じカード会社の一般・ゴールドランクの法人カードと比較して、限度額が高めに設定されている点がメリット。
支払う経費の金額が大きいと、少ない限度額では足りないため、必然的にプラチナ法人カードなどの限度額が高い券種を選ぶ必要があるでしょう。高額な設備投資や納税を予定しているなら、プラチナ法人カードで支払いをするとポイントが貯まってお得です。
ラグジュアリーカード ゴールドは高額決済しやすい
高額決済するならラグジュアリーカード ゴールドがおすすめ。条件を達成すると納税時も通常と同じ還元率でポイントが貯まる特徴があります。他社のプラチナ法人カードは納税時にポイント還元率が下がる場合があるので、この点はラグジュアリーカード ゴールドならではのメリット。
またラグジュアリーカード ゴールドは、限度額を超える決済でも事前入金すれば最大9,990万円まで支払い可能。限度額を超える突発的な支払いにも活用できます。
法人ゴールドカードとの違いを比較

ここでは次の各項目で、法人向けのプラチナカードはとゴールドカードにはどのような違いがあるのか、比較します。
法人向けプラチナカードとゴールドカードの違い
プラチナとゴールドの年会費の違いを比較
法人カードのプラチナとゴールドにおいて、大きな違いは年会費です。法人カードのプラチナとゴールドの年会費の違いをまとめると、次のとおりです。
プラチナとゴールドの年会費の違い
| ランク | プラチナ | ゴールド |
|---|---|---|
| 年会費 | 3万円〜20万円程度 | 数千円〜5万円程度 |
このように法人プラチナカードは年会費が安くても数万円程度である一方、法人ゴールドカードは数千円程度のものから用意されています。
さらに一部の法人ゴールドカードは条件を達成すると年会費無料になる券種もあり、プラチナカードと比較して非常にリーズナブルな価格設定が特徴です。
プラチナとゴールドの主要特典の違いを比較
法人カードのプラチナとゴールドにおいて、主要特典には大きな違いがあります。法人カードのプラチナとゴールドの主要特典の違いを比較すると、次のとおりです。
プラチナ法人カードの主要特典例
- コンシェルジュサービス
24時間365日いつでも電話などで相談できるデスクサービスです。ホテル・レストラン・航空券の予約・案内をはじめとする多彩な依頼ができます。 - プライオリティ・パス
世界中の空港ラウンジを利用できる会員制のサービスを無料で登録・利用できます。 - コース料理1名分無料
対象レストランのコース料理を2名以上で利用すると、1名分のコース代金が無料になります。
ゴールド法人カードの主要特典例
- 国内空港ラウンジサービス
国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるサービスです。 - ゴールドデスク
ゴールド会員専用のサポートデスクです。法人カードに関するサポートや各種手続きについて、専用デスクが担当してくれます。 - ゴルフサービス
対象ゴルフ場の予約を代行してくれるサービスです。
- 上記の特典内容は一般的なものであり、法人カードごとにサービス内容は異なります。
このように法人カードのプラチナとゴールドには、主要特典に大きな違いがあります。また法人プラチナカードには上記以外にも券種ごとに個性ある特典が多い一方、法人ゴールドカードには主要特典以外のサービスはあまり見られません。
特典・付帯サービスの充実度で選ぶなら、ゴールドよりもプラチナを検討すべきでしょう。
なお、以上の比較を踏まえて法人ゴールドカードを選びたい人には、次の関連記事がおすすめです。
プラチナ法人カードは申し込み後の入会審査も厳しめ

プラチナ法人カードの発行の際に気になるのが審査基準です。どのクレジットカード会社も審査基準は非公表なので、「年収◯円以上」「会社設立後◯年以上」などの具体的な審査基準は残念ながら不明です。
ただしプラチナ法人カードの申し込み条件は公開されているため、それを元にカードの審査難易度を推測することは可能。
例えば三井住友ビジネスプラチナカード for Owners は申し込める年齢は「満30歳以上」です。満18歳から申し込めるJCBプラチナ法人カードと比較すると審査基準が高いと推測されます。
もしクレジットカード会社が定める申し込み条件を満たす場合、まずは申し込みして審査にチャレンジするのがおすすめです。
審査が不安なら個人与信型の法人カードもおすすめ
プラチナ法人カードの中には、法人代表者・個人事業主の個人与信を元に審査が行われる「個人与信型法人カード」も存在します。個人与信型のプラチナ法人カードなら、個人の年収や信用情報をもとに審査されるため、法人設立直後などでも比較的発行しやすいとされています。
特に下記のプラチナ法人カードは、公式サイトに「登記簿謄本や決算書の提出が不要」と明記されているため、個人与信で申し込み可能です。
個人与信型の法人カードの例
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
- 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
- ラグジュアリーカード ゴールド
もちろん、個人与信とはいえ法人クレジットカードの引き落とし口座は法人名義も指定可能。そのため、上記のクレジットカードは法人での審査に不安がある方の申し込みがおすすめです。
覚えておきたい法人プラチナカードのデメリット

ステータスの高さや充実した特典などメリットが多い法人プラチナカード。しかし法人プラチナカードにも覚えておきたいデメリットがあるため、次の各項目で解説します。
法人プラチナカードのデメリット
プラチナ法人カードの年会費は高い傾向にある
プラチナ法人カードの最大のデメリットは、年会費が高い傾向にある点。年会費が安いプラチナ法人カードであっても3万円程度の年会費がかかります。
さらに、ポイント還元率をアップさせるプログラムは有料である場合があったり、ポイントをマイルへ移行するには手数料がかかったり、年会費以外の費用がかかる場合も。プラチナ法人カードをフル活用するためには、ある程度の費用を覚悟しておく必要があるでしょう。
ポイント還元だけを重視するなら一般ランクでも十分
法人プラチナカードの特典をほとんど利用せず、ポイント還元だけを重視して法人カードを選ぶなら、一般ランクの券種でも十分にニーズを満たせるでしょう。なぜなら年会費無料の一般ランクの法人カードにも、ポイント還元率が高い券種はたくさんあるためです。
一方で、特典を積極的に利用したい人にはプラチナ法人カードが非常におすすめ。特典をフル活用すれば、プラチナ法人カードの年会費以上の価値を見出せる可能性は十分にあります。
プラチナ法人カードの年会費が高いデメリットを踏まえて、ランクを問わずポイント還元率が高い法人カードを探したい人には、次の関連記事がおすすめです。
審査難易度や申し込みハードルが高い場合がある
プラチナ法人カードは、一般・ゴールドのランクと比較して審査難易度や申し込みハードルが高い傾向にある点もデメリット。一部のプラチナ法人カードには厳格な申し込み制限が設けられている場合があります。
例えば三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードや三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、次のような申し込み資格が定められています。
お申し込み資格
原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主
引用:三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 公式サイト
お申し込み対象
満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方
引用:三井住友ビジネスプラチナカード for Owners 公式サイト
上記は同社の一般ランクの法人カードや、他社の法人プラチナカードと比較して、申し込み資格がやや厳しめに設定されている例です。ステータスの高いプラチナ法人カードだからこそ、ある程度の審査難易度や申し込みハードルは覚悟する必要があります。
プラチナ法人カードの特典を使わない場合はコスパが悪くなる
プラチナ法人カードは、特典や保険などの付帯サービスが充実しているからこそ、ある程度の高額な年会費が必要になるビジネスカード。つまり利用者は豪華な特典・保険を利用するために年会費を支払っているとも捉えられます。
もしプラチナ法人カードに付帯している特典・保険を活用しない場合は受けられる恩恵が小さくなり、結果的にコスパが悪くなるため注意しましょう。
法人プラチナカードにおけるステータス性のメリットは支払いに使用するだけでも享受できますが、特典・保険を活用しない場合は別ランクの法人カードを検討してもよいでしょう。
まとめとよくある質問

当記事では、人気・おすすめのプラチナ法人カードを比較しランキング形式で紹介しました。当記事で紹介した人気のビジネスカードは以下の通りです。
プラチナ法人カードおすすめランキング
- 法人カード名をタップすると、記事内詳細箇所へジャンプします。
さらにゴールドカードと比較し、プラチナカードを利用するメリット・デメリットも解説しました。プラチナカードは比較的高いカード年会費がネックの一方で、充実の特典や各種保険、さらに高いカード利用限度額などのメリットが多い特徴があります。
今回紹介したプラチナ法人カードは、どれも豪華な付帯サービスとステータスの備わったおすすめのビジネスカードです。キャンペーンを実施中のクレジットカードもありますので、気になるプラチナ法人カードがあればまず公式サイトをチェックしましょう。
当記事が、あなたの経営・ビジネスをサポートするプラチナ法人カード選びの一助となれば幸いです。
人気・おすすめのプラチナ法人カードランキングへ戻るプラチナ法人カードの審査に年収は関係ある?
プラチナ法人カードの審査基準は非公開であり、カード会社が独自の基準で審査をしているため、年収が関係するかどうかは一概には言えません。
ただし個人与信型の法人カードは代表者の支払い能力をベースに審査がおこなわれるため、代表者の年収が影響する可能性はあります。
個人事業主におすすめのプラチナビジネスカードは?
当記事で紹介した法人プラチナカードはすべて、法人だけでなく個人事業主でも申し込めるビジネスカードです。いずれも個人事業主にとってメリットが大きいため、商品性を比較して気に入ったプラチナビジネスカードに申し込みましょう。
キャンペーンがお得なプラチナ法人カードはどれ?
入会キャンペーンの内容は時期によって変わりますが、入会特典がお得な傾向にあるのはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードです。
金額にして数十万円相当の入会特典が用意されているタイミングも多く、入会キャンペーンを重視してプラチナ法人カードを選びたい人には非常におすすめです。
当ページ利用上のご注意
当ページで掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当ページで掲載しているポイント還元率は、公表されている公式サイトの情報を元に独自に算出したものです。より正確な情報は各カード会社のホームページをご確認ください。
- App Store、Apple Pay、Apple Watch、Face IDは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
- Google、Android、Google Play、Google Pay は Google LLC の商標です。


