三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリット・デメリット
最終更新日:2022.07.01

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリット・デメリットを解説


三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、高いステータスで豪華な特典があり、さらに還元率も高いおすすめのプラチナ法人カードです。

当記事では、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリットやおすすめの特典、ポイント制度も紹介。また、デメリットや利用者の口コミ・評判も解説します。

最後までお読みいただければ、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの特徴を理解し、ご自身に適した法人プラチナカードかご判断できる内容です。

Contents

一般・ゴールドと比較した三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの基本情報

まずは三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの年会費やポイント還元率、付帯保険などの基本情報を確認します。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの特徴が分かるよう、一般カード・ゴールドカードと比較していきます。

ランク 一般 ゴールド プラチナ
クレジットカード券面 三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
国際ブランド VISA/Mastercard VISA/Mastercard VISA/Mastercard
クレジットカード年会費(税込) 初年度無料
2年目以降1,375円
※WEB明細利用で825円
初年度無料
2年目以降11,000円
※WEB明細利用で9,900円
55,000円
追加カード年会費(税込) 初年度無料
2年目以降440円
初年度無料
2年目以降2,200円
5,500円
ETCカード年会費(税込) 初年度無料
2年目以降550円
※前年に1度でも利用すると無料
初年度無料
2年目以降550円
※前年に1度でも利用すると無料
無料
カード利用限度額 〜150万円 〜300万円 原則200万円〜
ポイント有効期限 2年 3年 4年
ポイント還元率 0.5%〜0.7% 0.5%〜0.9% 0.5%〜0.9%
マイル還元率 ANA:0.25%〜0.35%
JAL:移行不可
ANA:0.25%〜0.45%
JAL:移行不可
ANA:0.25%〜0.45%
JAL:移行不可
海外・国内旅行保険 海外:最高2,000万円
国内:-
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
国内:最高1億円
国内空港ラウンジ無料サービス ×
※同伴者1名無料
プラチナホテルズ(ホテル優待) × ×
プラチナグルメクーポン(グルメ優待) × ×
コンシェルジュ × ×


三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、一般カード・ゴールドカードと比較して、優れたポイントがあります。以下では、他の人気法人カードと比較した三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの基本情報を紹介します。

ポイント有効期限が4年

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの利用で貯まるポイントが「Vポイント」です。200円の利用ごとに1ポイント貯まり、「1ポイント=1円」の価値(キャッシュバック時)です。

Vポイントの通常の有効期限は獲得月から2年ですが、 プラチナカード会員限定で有効期限は4年に延長されます。貯めたポイントは、キャッシュバックや提携ポイント・マイルへの移行など、使い道が豊富。じっくりポイントを貯めたい方にメリットです。

様々な電子マネーが利用できる

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、他社の法人カードと比較しても多くの種類の電子マネーを利用できる点が特徴です。利用できる電子マネーは下記の通りです。

  • Apple Pay
  • Google Pay
  • iD
  • WAON
  • PiTaPa
  • VISAのタッチ決済
  • Mastercardコンタクトレス決済

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは多くの種類の電子マネーに対応しているので、様々な場所で電子マネーが利用でき使い勝手が良い点がメリットです。

締め日・支払い日サイクルが2種類ある

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、締め日と支払日のサイクルが2種類あり、選択が可能です。支払日のサイクルは下記の通り。

  • 15日締め翌月10日払い
  • 月末締め翌月26日払い

会社の都合で支払い日を選択できるのも三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersならではのメリットとです。資金繰りに併せて、締め日・支払い日を選択しましょう。

プラチナカード会員限定でETCカード年会費が完全無料

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、ETCカードを年会費無料で発行できます。

一般カードやゴールドカードは、前年度に1回でもETCカードの利用実績があれば年会費が無料になりますが、利用がなかった場合は550円(税込)の年会費が必要。

一方で三井住友ビジネスプラチナカード for Owners会員なら、前年度の利用実績がなくともETCカードの年会費は無料です。ETCカードの利用頻度が少ない方でも安心して利用できる点がメリットです。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリット

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの特徴とメリット 次に三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリットを確認します。紹介する三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersを利用するメリットは下記の通り。

  • 24時間対応のプラチナコンシェルジュが利用可能
  • 国内利用に役立つ豪華な付帯サービスが豊富
  • ポイントアップで還元率が最強の法人カード
  • プライオリティ・パスが選択制
  • VISAとMastercardのデュアル発行(2枚持ち)が可能
  • ポイントは個人用クレジットカードと合算

上記の三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリット詳細を以下で紹介します。

24時間対応のプラチナコンシェルジュが利用可能

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、 プラチナカード会員限定で利用できる「プラチナコンシェルジュ」の特典が付帯しています。プラチナコンシェルジュとは、専属秘書のように利用できる、24時間対応のデスクサービスです。

コンシェルジュサービスへ電話をすれば、航空券やホテル、レストランの予約対応など、様々な要望に役立ちます。

プラチナコンシェルジュはハイステータスな法人カードならではの特典。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込み後に是非お試しください。

国内で役立つ付帯サービスが豊富

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、特に日本国内で活用できる特典が豊富。そのため、海外への渡航機会が少ない方にも三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersはおすすめです。

もちろん国内で使える特典が豊富だからといって、海外で使える特典がないわけではありません。海外ではVISAやMastercardが提供する特典・サービスが付帯しています。

ポイント制度とギフトカード特典で高還元率の法人カード

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、豪華な特典とステータスが注目されますが、実はポイント還元率も高いプラチナ法人カードです。ポイントアップ制度とギフトカード特典を活用すれば、最高のポイント還元率は1.4%ほど。法人カードのポイント還元率が平均0.5%ほどですので、高水準のポイント還元率のプラチナ法人カードとしてもおすすめです。

1.4%のポイント還元率とする条件は、毎年一定額以上のクレジットカード利用ををするだけ。ポイントアップ制度については後ほど解説します。

メンバーズセレクションが毎年もらえる

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの会員は、毎年1回「メンバーズセレクション」と呼ばれる豪華カタログギフトの特典がもらえます。メンバーズセレクションでは、生活で役立つライフアイテムや、豪華なお取り寄せグルメなどが選択可能。

毎年カタログギフト特典の楽しみがあるのも三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのメリットです。

プライオリティ・パスが選択制

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersを利用するメリットに、「プライオリティ・パス」の特典が選択制 「プライオリティ・パス」の特典が選択制になっている点が挙げられます。プライオリティ・パスとは、海外のVIP向け空港ラウンジサービスを利用できる会員制のサービスです。

プラチナ法人カードにはプライオリティ・パスの特典が付帯していることも多いですが、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのように選択制のプラチナ法人カードは希少。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのプライオリティ・パスは、前述したカタログギフト「メンバーズセレクション」での選択制。つまり、もしプライオリティ・パスが不要の場合他の特典を選べるメリットがあります。



VISAとMastercard2枚発行が可能

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの国際ブランドは、VISAまたはMastercardです。一般的な法人カードではどちらか一方の国際ブランドを選択しますが、三井住友ビジネスプラチナカード for OwnersならVISAとMastercardを2枚発行することが可能です。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの2枚目のクレジットカード年会費は通常のの10分の1となる5,500円(税込)となる割引特典も。

VISAとMastercardでは国際ブランド限定特典が異なります。2枚のクレジットカードの発行で、VISAとMastercard両方の特典が使える点も三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersがおすすめの理由です。

ポイントは個人向けクレジットカードと合算できる

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの支払いで貯まるポイントは、三井住友カードの個人向けクレジットカードのポイントと合算されます。つまり、法人カードと個人向けカードで利用を分けても一括でポイントを管理できるメリットがあります。

ただし法人カードのポイントは別で管理したい方とって、ポイント合算はデメリットになる可能も。もし法人カードと個人向けカードのポイントを別で管理したい場合は、法人専用の「三井住友ビジネスプラチナカード」も検討するのがおすすめです。

プラチナカードならではのおすすめ特典を紹介

VIP特典が多数 以下では、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersに付帯するおすすめ特典を紹介します。

【トラベル特典】ホテル優待や空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」など

まずは、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのトラベル特典を紹介します。

  • プラチナホテルズ
  • 国内およそ50のホテルや旅館で、割引優待や客室や料理のアップグレード特典を利用できます。さらに約10のホテルでは、スイートルームを通常の半額で宿泊可能です。
  • プライオリティ・パス(選択制)
  • プライオリティ・パスとは、世界1,300ヶ所のVIP向け空港ラウンジを利用できる会員制のサービスです。前述した通り、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersでは、年に1度もらえる「メンバーズセレクション」というカタログギフト内での選択制で、空港ラウンジサービスであるプライオリティ・パスを利用できます。
  • 国内空港ラウンジ無料(同伴者も無料)
  • 日本全国の主要32空港とハワイの空港ラウンジサービスを無料で利用できます。さらに、 プラチナカード会員限定で同伴者1名まで無料で利用可能。国内空港ラウンジが利用可能なクレジットカードを持っていない方とも利用できる点がメリットです。
  • 宿泊予約サイト「Relux」割引優待
  • Reluxは、厳選されたラグジュアリーなホテルや旅館を探せる宿泊予約サイトです。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの会員は、Reluxを「初回:10%割引、2回目以降:7%割引」で利用できます。
  • 「Hotels.com」「Expedia」優待宿泊
  • 予約サイトの「Hotels.com」と「Expedia」で割引優待を利用できる優待特典。この優待特典 プラチナカード会員・ゴールドカード会員と共通のサービスです。
  • D’sラウンジトーキョー
  • 大丸東京店にある「D’sラウンジトーキョー」を無料で利用できます。銀座や日本橋を一望できるラウンジを、ショッピングの休憩や待ち合わせなどで利用できます。
  • SMBCパーク 栄 プライベートラウンジ
  • 名古屋栄に位置する「SMBCパーク 栄」の建物内にあるプライベートラウンジを無料で利用できます。ビジネスの合間や買い物の休憩時などで利用できます。

【エンタメ特典】USJやゴルフ優待、会員限定イベントなど

次に、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのエンタメ特典を紹介します。USJ関連やゴルフ関連など、多彩な特典が魅力です。

  • プラチナオファー
  • 三井住友カードのプラチナカード会員限定のイベントやプロモーションに参加できます。ゴルフイベントやグルメイベントなど、プラチナカード会員向けのおすすめイベントが用意されています。
  • USJ ラウンジ特典
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のパーク内にある三井住友カードラウンジを無料で利用でき、休憩後には人気アトラクション「ジョーズ」に優先搭乗できます。
  • USJ ユニバーサル・エクスプレス・パス特典
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のアトラクションに優先搭乗できる「ユニバーサル・エクスプレス・パス」を、1日につき本人+同伴者の最大5枚まで受け取れます。
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ
  • 国内の代表的なプロゴルフトーナメント「三井住友VISA太平洋マスターズ」のペア観戦チケットがもらえます。来場の際には、食事券と飲み物券、大会記念品の特典も受け取れます。
  • 宝塚歌劇団特典
  • 宝塚歌劇団の三井住友カード貸切公演のSS席を、優先的に手配・販売してもらえます。

【グルメ特典】一流レストランのコース料理無料特典など

次に、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのグルメ特典を紹介します。三井住友カード自体の特典はもちろん、VISAやMastercardの特典も含めると、非常に豪華な内容でおすすめです。

  • プラチナグルメクーポン
  • 一流レストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料となる優待特典です。対象レストランは、東京や大阪を中心におよそ100店舗。
  • プラチナワインコンシェルジュ
  • ワインタレントとして有名な田崎真也氏が プラチナカード会員のために厳選・直輸入した特別なワインを購入できます。
  • ダイニング by 招待日和 ※Mastercard限定
  • 国内の主要都市にあるおよそ200の店舗で、2名以上でのコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料となるMastercardブランド限定の優待特典です。
  • Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング ※VISA限定
  • 一流レストランや星付高級店などで総額2万円以上の予約をすると、5,000円相当の割引クーポンが受け取れる優待特典です。VISAブランド限定の特典で、毎月合計100人までが対象です。

【ビジネス特典】飛行機・新幹線のチケットレス予約など

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、ビジネスに役立つ特典も付帯しています。例えば、ANAやJALの航空券をチケットレス予約できる法人向けサービスや、東海道・山陽新幹線をチケットレス予約できるサービスなど。

ビジネス関連サービスについては プラチナカード会員限定の特典はなく、「for Owners」シリーズの共通サービスです。三井住友カードのサービスはもちろん、VISAやMastercardの法人向け特典も利用可能です。

ボーナスポイントとギフトカードプレゼント特典で最高還元率1.4%

ポイント特典・ギフトカードで高還元率 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、通常ポイント還元率が0.5%と平均的。ですが、クレジットカードの決済金額が増えるほどポイント還元率がアップするポイントアップサービスががあります。以下では三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのポイントアップサービスやギフトカードプレゼント特典を紹介します。

6ヶ月で50万円以上の決済で0.5%相当のギフトカードプレゼント

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersで特に注目したいのが、ギフトカードプレゼントの特典です。6ヶ月間で50万円以上の金額を三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersで決済すると、決済金額の0.5%相当(最高3万円分)のギフトカードが年2回プレゼントされます。

6ヶ月間で50万円という決済金額は、1カ月あたり約84,000円ほどのクレジットカードの利用で達成可能。このギフトカードプレゼント特典は プラチナカード会員限定であり、ゴールドカード会員では得られないおすすめ特典です。

毎月5万円以上のクレジットカード決済でボーナスポイントプレゼント

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersでは、毎月のクレジットカード決済額が5万円以上になると、ボーナスポイントがもらえる特典があります。クレジットカード決済額と対応するボーナスポイント下記の通りです。

月間クレジットカード決済額(税込) ボーナスポイント
5万円以上 100ポイント
10万円以上 200ポイント
以降5万円ごと 200ポイント

もらえるボーナスポイントは5万円ごとに受け取り可能で、上限はないため、クレジットカードで支払った分還元ポイントが増える仕組みです。先ほどのギフトカードプレゼント特典と合計すると、最高1.4%のポイント還元率が実現。数ある法人カードと比較しても、高水準のポイント還元率となるおすすめ法人カードです。

対象店舗の利用でポイント還元率2.0%アップ

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、特典や付帯サービスが多いおすすめ法人カードですが、実は普段使いでも利用しやすいメリットがあります。コンビニ2社やマクドナルドなど決済時のポイント還元率が2.0%アップとなる特典を紹介します。

ポイント還元率が2.0%アップとなる対象店舗は、セブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどです。

なお、一部でポイントの加算対象外となる店舗がある点は注意が必要。事前にポイントアップ対象の店舗か確認した上での決済がおすすめです。

選んだ3店舗でポイント還元率が0.5%アップする特典

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、対象店舗の中から選んだ3店舗での決済時にポイント還元率が0.5%アップする特典があります。対象店舗はドラッグストアやレストラン、カフェなどがあり、普段利用する機会の多い店舗を指定できる嬉しいサービスです。

ビジネスに役立つ手厚い補償の付帯保険

手厚い付帯保険 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、 プラチナカード会員にふさわしい手厚い補償金額の保険が付帯しています。付帯している保険は下記4種類。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延保険
  • ショッピング保険

各付帯保険の内容を以下で紹介します。

海外・国内旅行保険

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、最高1億円の海外旅行保険と国内旅行保険が付帯しています。海外・国内のどちらも自動付帯であるため、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの所有だけで旅行保険の適用対象となる点もおすすめ。

一般カードやゴールドカードにも旅行保険が付帯することがありますが、補償額が低いことや利用条件付きの保険の場合も多くあります。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersなら、旅行保険の利用条件もなく自動的に保険が適用される点がおすすめです。

航空便遅延保険

航空便遅延保険は、天候不順など何らかの理由で飛行機が遅れたときに、ホテルの客室料やレストランの飲食代などを補償する保険です。預けた荷物が紛失・遅延するロストバゲージが生じた際にも、生活必需品や衣料品の購入費用を補償します。

出張や旅行で国内・海外に行く機会が多い方におすすめの付帯保険です。

ショッピング保険

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、年間500万円を上限としたショッピング保険が付帯しています。ショッピング保険とは、クレジットカードを使って購入した物品が200日以内に破損・盗難などの損害を受けた際に、購入代金または修理費用が補償される保険のこと。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersがあれば、高い商品でも安心してお買い物ができる点も嬉しいメリットです。

入会前に確認!三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの注意点とデメリット

確認しておきたいデメリット 様々なメリットがある三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersですが、クレジットカード入会前に確認すべきデメリットも存在します。以下で詳細を紹介します。

基本のポイント還元率が0.5%と平均的

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの1つ目のデメリットは、基本ポイント還元率が0.5%と法人カードの平均水準ということ。基本のポイント還元率が1.0%の法人カードと比較するとデメリットとなる可能性があります。

しかし、0.5%のポイント還元率は、ポイントアップ特典などを利用しない場合の「基本」の水準。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのポイントアップ特典やギフトカード特典を利用することで、最大1.4%ものポイント還元率となります。

そのため、ポイントアップ特典やギフトカード特典を活用しながらの三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの利用がおすすめです。

カード利用限度額は個人カードとの合算

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの2つ目のデメリットは、クレジットカード利用限度限度額が個人カードと合算になる点です。つまり個人向けの三井住友カードで多額の決済をした場合、法人カードの利用限度額がその分少なくなります。

ただし三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには限度額に一律の上限がないため、審査の結果次第では高額なショッピング枠となる可能性も。「個人カードとの合算で限度額が足りない」と感じる場合、増枠申請も可能です。(カード利用額の増額は所定の審査があります。)

※ステータスが高いおすすめ法人カードを比較したい方は、別記事「ステータス抜群の法人プラチナカードのおすすめ徹底比較【2022年最新】」も参考にしてください。


三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込み条件や審査の流れを紹介

満30歳以上で申し込みできる 以下では、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込み条件や、申し込み方審査の流れに関する情報を確認します。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの入会を検討中の方はご確認ください。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込み条件

まずは三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込み条件を確認します。申し込み条件は「満30歳以上の法人代表者・個人事業主」

そのため、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは20代の方の入会はできません。プラチナ法人カードでは、年齢条件や年収条件などの申し込み条件が厳しくなる傾向にあります。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersも例外ではなく、30歳以上という年齢条件があります。

申し込みや審査の流れ

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersに申し込みの流れは、下記の通りです。

  • 1.WEB申し込み
  • 2.インターネットで支払い口座を設定
  • 3.審査
  • 4.カード発行
  • 5.郵送でカードを受け取り

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、「引き落とし口座をインターネットで設定する」などの各種条件を満たせば、最短3営業日で法人カードの発行(※)が完了します。早ければ申し込みの1週間後には手元に法人カードが到着します。

急ぎで法人カードが必要な場合でも、最短1週間で手元にクレジットカードが届くので、法人カードの発行を急いでいる方にもおすすめです。
※状況により最短発行にならない場合があります。

新規入会限定キャンペーンで最大30,000ポイントがもらえる

申し込みキャンペーン 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersでは、現在お得な新規入会キャンペーンを実施中です。WEBから申し込みをして利用条件を満たせば、最大30,000ポイントがもらえます。

具体的な内容としては、新規申し込みによるカード発行後、入会月の2ヶ月後末までの利用金額10%相当のポイントが還元されるというもの。300,000円のカード決済で最大ポイントの受け取りが可能です。

キャンペーンは予告なく終了となる場合も。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersへの入会をご検討中の方は、新規入会キャンペーン中にお申し込みください。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込みは公式サイトへ

実際のクレジットカード利用者の口コミ・評判

リアルな口コミ評判を紹介 最後に、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの利用者の口コミ・評判を確認します。 口コミ・評判をご確認し、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込みの判断にお役立てください。

良い口コミ評判

まずは三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersに対する良い口コミ評判を紹介します。



上記の通り、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの使い勝手が翌利用している方が多いようです。個人向けの三井住友カードと三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersを使い分けてることで、より便利にご利用いただけます。

また、法人経営者として1年で三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの審査に関する口コミ・評判も。しかし、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの審査情報は公開されていません。総合的な判断となるため、参考程度にご覧ください。

気になる口コミ評判

次に、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの気になる口コミ評判を紹介します。


上記の口コミの通り、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのマイル移行に関してデメリットを感じる方もいるようです。特典を利用することでポイント還元率は比較的高い水準となりますが、マイルへの移行を考えている方は別の法人カードの比較もおすすめです。

なお三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには気になる口コミ・評判が少なく、比較的多くの利用者に高評価です。

まとめ:銀行系法人カードの最高峰ステータスを誇る1枚

最上級のプラチナ法人カード 当記事では、三井住友カードの法人カードの中でも最高峰ステータスを誇る、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの情報を総合的にまとめました。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには主にビジネスに役立つ豪華な特典が付帯している点がおすすめのポイント。ポイント還元率アップの特典やギフトカード特典でもお得が多いおすすめのプラチナ法人カードです。

今ならキャンペーンも実施中!三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの発行を検討中の方は公式サイトをご確認ください。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの申し込みは公式サイトへ




当ページ利用上のご注意


  1. 当ページで掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。
  2. 当ページで掲載しているポイント還元率は、公表されている公式サイトの情報を元に独自に算出したものとなっています。より正確な情報は各カード会社のホームページをご確認ください。
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