ワンランク上のステータス!法人ゴールドカードおすすめ比較ランキング8選
最終更新日:2022.06.29

特典が豊富な法人ゴールドカードおすすめ8選を比較【2022年最新ランキング】


メリットの多い法人ゴールドカードを利用したい方へ向け、当記事では法人ゴールドカードを徹底比較します。

法人ゴールドカードは最高ステータスのプラチナカードと比較して年会費が安い一方、一般ランクの法人向けクレジットカードと比較すると豊富な特典・付帯サービスが特徴です。複数の法人ゴールドカードを比較して最強の1枚を利用しましょう。

当記事では、人気のおすすめ法人ゴールドカードを比較後、2022年6月最新のおすすめランキングを解説します。各法人ゴールドカードの特徴やおすすめポイントを比較中ですので、ビジネスに役立つ法人ゴールドカードを見つける参考にしてください。

後半では、法人ゴールドカード選びの比較ポイントや、審査の注意点も解説中。ビジネスに役立つメリットの多い法人ゴールドカードに申し込みたい方はぜひご覧ください。

Contents

人気のおすすめ法人ゴールドカード比較一覧表・2022年6月最新ランキング

まずは人気のアメックスビジネスゴールドカードカードやJCBゴールド法人カードなど、当編集部おすすめの法人ゴールドカードを一覧表で比較します。比較表の後には、2022年6月最新のおすすめ法人ゴールドカードランキングとクレジットカードの詳細情報を解説します。

クレジットカード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCBゴールド法人カード アメックスビジネスゴールドカード セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード 楽天ビジネスカード テックビズゴールドカード オリコ EX Gold for Biz 三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
券面 三井住友カードビジネスオーナーズゴールド
クレジットカード詳細
JCBゴールド法人カードクレジットカード詳細 アメックスビジネスゴールドカード
クレジットカード詳細
セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード
クレジットカード詳細
楽天ビジネスカード
クレジットカード詳細
テックビズゴールドカード
クレジットカード詳細
オリコ EX Gold for Biz
クレジットカード詳細
三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
クレジットカード詳細
国際ブランド VISA/Mastercard JCB American Express American Express VISA Mastercard VISA/Mastercard American Express
カード年会費(税込) 5,500円(税込)
※100万円以上の利用で次年度以降年会費無料
初年度無料
2年目以降11,000円
当サイトからの申し込み限定で初年度無料
2年目以降36,300円
3,300円 2,200円
※別途楽天プレミアムカード年会費11,000円が必要
初年度無料
2年目以降2,200円
初年度無料
2年目以降2,200円
11,000円
追加カード年会費(税込) 永年無料 代表者と同時申込みで初年度年会費無料
2年目以降3,300円
13,200円 1,100円 発行不可 個人事業主:発行不可
法人:無料
個人事業主:発行不可
法人:無料
2,200円
ETCカード年会費(税込) 初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円
(ただし、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料)
無料 550円 無料 1枚目:無料
2枚目以降:550円
無料 無料 無料
カード利用可能枠(ショッピング) 〜500万円
※所定の審査あり
個別設定 一律の制限なし 柔軟に対応 〜300万円
※楽天プレミアムカードとの合算
10万円〜300万円 10万円〜300万円 100万円〜300万円
電子マネー Apple Pay/Google Pay/タッチ決済/iD/PiTaPa QUICPay Apple Pay/タッチ決済(アメックス) Apple Pay/QUICPay Apple Pay/タッチ決済(VISA) Apple Pay/コンタクトレス決済(Mastercard) Apple Pay/タッチ決済(VISA)/コンタクトレス決済(Mastercard) なし
ポイント還元率 0.5%~1.5% 0.3%〜0.75% 0.3%〜1.0% 0.5%
※「スキップコース」を選ぶと還元なし
1.0% 0.42%〜1.1% 0.42%〜1.1% 0.3%〜0.6%
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
移行不可 ANA:0.5%〜1.0%
JAL: 0.33%〜0.4%
移行不可 ANA:0.5%
JAL:移行不可
ANA:0.36%〜0.66%
JAL:0.3%〜0.55%
ANA:0.36%〜0.66%
JAL:0.3%〜0.55%
ANA:移行不可
JAL:0.2%〜0.3%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高2,000万円
海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
※楽天プレミアムカードの特典
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
航空機遅延保険 なし 海外・国内 国内 なし なし なし なし 海外・国内
ショッピング保険 年間300万円まで 年間500万円まで 年間500万円まで ※公式サイト記載なし 年間300万円まで
※楽天プレミアムカードの特典
年間100万円まで 年間100万円まで 年間300万円まで

比較表の通り、法人ゴールドカードの年会費は2,000円程から3万円以上まで、その種類は様々。比較したおすすめ法人ゴールドカードの中でも特におすすめの法人ゴールドカードをランキングにした結果が下記の通りです。


以下、それぞれの人気法人ゴールドカードを比較した特徴やおすすめポイントを解説します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド~年間100万円以上の利用で年会費永年無料の法人ゴールドカード

ランキング1位は、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドです。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの詳細は以下をご覧ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
券面 三井住友カードビジネスオーナーズゴールド
国際ブランド VISA/Mastercard
カード年会費(税込) 5,500円(税込)
※年間100万円以上の利用で次年度以降年会費無料
追加カード
年会費(税込)
永年無料
ETCカード
年会費(税込)
初年度年会費無料
翌年以降年会費 550円
(ただし、2年目以降は前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料)
カード利用可能枠(ショッピング) 〜500万円
※所定の審査あり
ポイント還元率 0.5%~1.5%
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高2,000万円
カード入会条件 満20歳以上の会社経営者(中小企業代表者もしくは個人事業者)の方

おすすめランキング1位の法人ゴールドカードは、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドです。 通常年会費は5,500円(税込)と銀行系クレジットカードのステータス性がありながらも低めの設定。

さらに三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのカード券面はナンバーレスで不正利用リスクも軽減できます。他のおすすめ法人ゴールドカードと比較してセキュリティ面でも安心なのが三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴です。 また、年間100万円以上のカード利用で翌年度以降の年会費が無料となるうえ、達成した年は毎年10,000ポイントがプレゼントされる特典もおすすめ。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、銀行系ゴールド法人カードの信用力・ステータス性を求める方や、年会費無料で法人ゴールドカードを利用したい方(年間100万円以上利用の場合)に人気のおすすめ法人カードです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの申し込みは公式サイトへ

JCBゴールド法人カード~プロパーカードのステータス性が人気のゴールド法人カード

ランキング2位は、JCBゴールド法人カードです。JCBゴールド法人カードの詳細は以下をご覧ください。

JCBゴールド法人カード
券面 JCBゴールド法人カード
国際ブランド JCB
カード年会費(税込) 初年度無料
2年目以降11,000円
追加カード
年会費(税込)
代表者と同時申込みで初年度年会費無料
2年目以降3,300円
ETCカード
年会費(税込)
無料
カード利用可能枠(ショッピング) 個別設定
ポイント還元率 0.3%〜0.75%
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
カード入会条件 18歳以上の法人代表者または個人事業主

ランキング2位で紹介するおすすめ法人ゴールドカード「JCBゴールド法人カード」は、「JCB」ブランドの高ステータスカード。JCBは日本発祥の国際ブランドとして信頼性とステータスが高く、中でもJCBゴールド法人カードはJCBのプロパーカードとして人気の法人ゴールドカードです。

他のおすすめ法人ゴールドカードと比較してJCBゴールド法人カードの特徴を一言で表すなら「堅実で利用しやすいビジネスカード」です。国内の多くの加盟店で決済でき、法人ゴールドカードの定番の優待特典・付帯サービスやビジネスに役立つ付帯サービスが充実しているおすすめの法人ゴールドカードです。

JCBゴールド法人カードの具体的な特典・付帯サービス例は、国内主要空港ラウンジ無料サービスや対象飲食店での割引優待、ゴルフエントリーサービスなど。また、会計ソフトとの連携機能や飛行機・新幹線のチケットレス予約など、ビジネスシーンで利用できる優待特典もおすすめです。

JCBゴールド法人カードのポイント還元率は平均0.5%程度と一般的な水準ですが、「JCB STAR MEMBERS」制度によりJJCBゴールド法人カードの年間決済額に応じてポイント還元率がアップします。目安として年間100万円以上のJCBゴールド法人カードの利用でポイントが1.5倍貯まるので、法人クレジットカードの利用頻度が多い方ほど手厚いポイント還元が貯まります。

さらに、JCBゴールド法人カードは付帯保険が充実し、海外旅行傷害保険では最高1億円の補償額。さらに海外と国内での航空機遅延保険も付帯します。JCBゴールド法人カードの航空機遅延保険では、天候不順などで飛行機が遅れた場合の食事代や、ロストバゲージが発生した際の生活必需品購入費用などが補償される為、空港利用が多い方に人気の付帯サービスです。

ランキング1位のおすすめ法人ゴールドカード「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード」には航空機遅延保険が付いていないことからも、JCBゴールド法人カードは付帯保険重視で比較したい方に特におすすめのクレジットカードです。

JCBゴールド法人カードの申し込みは公式サイトへ
※JCBゴールド法人カードの詳細は、別記事「JCBゴールド法人カードのメリット・デメリットや口コミ評判を解説」も参考にしてください。


アメックスビジネスゴールドカード~高いステータスのカードを利用したい方におすすめ

ランキング3位は、アメックスビジネスゴールドカードです。アメックスビジネスゴールドカードの詳細は以下をご覧ください。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
券面 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
国際ブランド American Express
カード年会費(税込) 当サイトからの申し込み限定で初年度無料
2年目以降36,300円
追加カード
年会費(税込)
13,200円
ETCカード
年会費(税込)
550円
カード利用可能枠(ショッピング) 一律の制限なし
ポイント還元率 0.3%〜1.0%
マイル還元率 ANA:0.5%〜1.0%
JAL:0.33%〜0.4%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
カード入会条件 満20歳以上の個人事業主または法人代表者

アメックスビジネスゴールドカードは、日本国内や海外でも有名な「アメックス」が発行するVIP向け最強法人カード。カードのステータスや付帯サービス・優待特典、ポイント還元率や旅行傷害保険など全てが揃ったおすすめの法人ゴールドカードで、インビテーション不要で申し込み可能です。

法人ゴールドカードの定番の付帯サービス「国内主要空港ラウンジ無料」の特典はもちろん付帯。アメックスビジネスゴールドカードは、同伴者1名まで無料で空港ラウンジを利用可能な点もおすすめです。(一般的な法人ゴールドカードは本人のみ無料で利用可能)

またアメックスビジネスゴールドカードの特典・付帯サービス「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」もおすすめ。一流レストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になるゴールドカードならではの優待特典です。

その他もアメックスビジネスゴールドカードは、会員プログラム「メンバーシップ・リワード・プラス(別途年会費が必要)」への入会で、ポイント還元率アップやポイント有効期限が無期限になるメリットがあります。

この会員プログラムへの入会で最大ポイント還元率は1.0%と法人カード・ビジネスカードの業界最高水準になり、経費でのクレジットカードの利用でポイントが貯めやすい点がおすすめ。アメックスビジネスゴールドカードは、ステータスが高く、付帯サービス・特典も豊富なおすすめ法人ゴールドカードです。

なおアメックスビジネスゴールドカードの年会費はランキングで紹介中のおすすめ法人ゴールドカードと比較しても高めですが、当サイトからお申し込みいただくと初年度年会費が無料になる特典付きで発行可能。初年度年会費無料特典を利用してのお申し込みがおすすめです。

アメックスビジネスゴールドカード申し込みは公式サイトへ
※アメックスビジネスゴールドカードの詳細は、別記事「アメックスビジネスゴールドカードの特典・キャンペーンや審査について解説」も参考にしてください。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード~追加カードが最大99枚まで発行でき中小規模法人代表者におすすめ

ランキング4位は、セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードです。セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの詳細は以下をご覧ください。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード
券面 セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード
国際ブランド VISA/Mastercard
カード年会費(税込) 3,300円
追加カード
年会費(税込)
1,100円
ETCカード
年会費(税込)
無料
カード利用可能枠(ショッピング) 柔軟に対応
キャッシュバック還元率 0.5%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
カード入会条件 中小規模法人代表者 (未成年者除く)

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは、中小規模法人代表者におすすめの法人ゴールドカード。追加カードを最大99枚まで発行でき、追加カード年会費は1,100円(税込)とランキングで紹介中の法人ゴールドカードと比較しても安い点がおすすめです。

追加カードは1枚ごとに利用限度額設定が可能で、クレジットカードごとの利用明細もWEBで確認できます。追加カードも含め管理がしやすい法人カードとしておすすめです。

また、大企業向けの法人カードの上、キャッシュバック還元がある点もポイント。他社の大企業向け法人カード・ビジネスカードには還元サービスが付帯しないカードもある一方で、セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは0.5%のキャッシュバック還元があり、経費削減に繋がるメリットがあります。

他にもキャッシュバック還元との選択制で、法人カード利用代金の口座引き落としが最長84日後に延長される「スキップコース」も用意。スキップコースを選ぶとキャッシュバック還元は利用できませんが、キャッシュフローを改善したい時におすすめです。

さらにセゾンゴールド・ビジネス プロ・カードでは、追加カードも含めて空港ラウンジサービスを利用できるほか、追加カード会員も最高5,000万円の旅行傷害保険の対象です。セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードは、従業員数が多い会社にもおすすめの法人ゴールドカードです。

セゾンゴールド・ビジネス プロ・カードの申し込みは公式サイトへ

楽天ビジネスカード~高還元率で楽天ポイントが貯まる点がメリットの法人ゴールドカード

ランキング5位は、楽天ビジネスカードです。楽天ビジネスカードの詳細は以下をご覧ください。

楽天ビジネスカード
券面 楽天ビジネスカード
国際ブランド VISA
カード年会費(税込) 2,200円
※別途楽天プレミアムカード年会費11,000円が必要
追加カード
年会費(税込)
発行不可
ETCカード
年会費(税込)
1枚目:無料
2枚目〜:550円
カード利用可能枠(ショッピング) 〜300万円
※楽天プレミアムカードとの合算
ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 ANA:0.5%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
※楽天プレミアムカードの特典
カード入会条件 20歳以上で安定した収入のある法人代表者(会社登記上、代表権を有する方)または個人事業主

楽天ビジネスカードは、個人向けクレジットカード「楽天プレミアムカード(年会費税込み11,000円)」の所有者が発行できる法人ゴールドカード。楽天カードの魅力はそのまま、1.0%と高いポイント還元率でカード利用できるメリットが人気です。

さらに、楽天市場で楽天ビジネスカードを利用すると、楽天ポイントの還元率は最大5倍。楽天市場利用する方におすすめの法人ゴールドカードです。

他にも楽天ビジネスカードでは、「Visaビジネスオファー」と呼ばれるビジネス優待特典が利用できます。オフィス用品の割安価格での購入や、コワーキングスペース等を優待付きで利用可能と、ビジネスに役立つおすすめサービスが人気です。

また、VISAのタッチ決済が利用できスピーディーに決済可能なメリットも。ビジネス用のETCカードも年会費無料で発行できる(2枚目以降のETCカードは有料)ため、ビジネスで車を利用する方にもおすすめです。

ただし他のおすすめ法人ゴールドカードと比較した楽天ビジネスカードの注意点は、従業員用の追加カードを発行できないこと。そのため、自分専用の法人カード・ビジネスカードを持ちたい個人事業主の方におすすめの法人ゴールドカードです。

親カードである楽天プレミアムカードは、以下よりお申し込み可能です。

楽天プレミアムカードの申し込みは公式サイトへ
※楽天ビジネスカードは、別記事「楽天ビジネスカードのメリット・デメリットや口コミ評判を解説」も参考にしてください。

テックビズゴールドカード~IT系フリーランスにおすすめの法人ゴールドカード

ランキング6位は、テックビズゴールドカードです。テックビズゴールドカードの詳細は以下をご覧ください。

テックビズゴールドカード
券面 テックビズゴールドカード
国際ブランド Mastercard
カード年会費(税込) 初年度無料
2年目以降2,200円
追加カード
年会費(税込)
法人:無料
個人事業主:発行不可
ETCカード
年会費(税込)
無料
カード利用可能枠(ショッピング) 10万円〜300万円
ポイント還元率 0.42%〜1.1%
マイル還元率 ANA:0.36%〜0.66%
JAL:0.3%〜0.55%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
カード入会条件 個人事業主または法人代表者

テックビズゴールドカードは、IT系フリーランスにおすすめの法人ゴールドカード。レンタルサーバーやコワーキングスペース、会計ソフトや電子契約システムなど多彩なIT関連のサービスが付帯します。

ポイント還元率は年間支払額に応じて変動する仕組みで、最高還元率は1.1%と当記事で紹介中のおすすめ法人ゴールドカードと比較しても高水準。貯めたポイントはAmazonギフト券や提携ポイント、マイルなどへ移行でき使い道が豊富な点も人気です。

またテックビズゴールドカードは、「Mastercard T&E Savings」というMastercardブランドの限定優待特典を利用可能。特典・付帯サービスの1つに「ダイニング by 招待日和」というサービスがあり、対象レストランで1名分のコース代金が無料になります。

多くのメリットがある人気の法人ゴールドカードでも、カード年会費は2,200円(税込)と格安。国内主要空港ラウンジ無料サービスも付帯しますので、2枚目の法人ゴールドカードとしての申し込みもおすすめです。

テックビズゴールドカードの申し込みは公式サイトへ

オリコ EX Gold for Biz~安い年会費でも付帯特典が充実の法人ゴールドカード

ランキング7位は、オリコ EX Gold for Bizです。オリコ EX Gold for Bizの詳細は以下をご覧ください。

オリコ EX Gold for Biz
券面 オリコ EX Gold for Biz
国際ブランド VISA/Mastercard
カード年会費(税込) 初年度無料
2年目以降2,200円
追加カード
年会費(税込)
法人(M):無料
個人事業主(S):発行不可
ETCカード
年会費(税込)
無料
カード利用可能枠(ショッピング) 10万円〜300万円
ポイント還元率 0.42%〜1.1%
マイル還元率 ANA:0.36%〜0.66%
JAL:0.3%〜0.55%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1,000万円
カード入会条件 法人代表者または個人事業主

オリコ EX Gold for Bizは、2,200円(税込)で発行できるおすすめの格安法人ゴールドカード。ランキングで紹介した「テックビズゴールドカード」の基盤の法人ゴールドカードであり、国際ブランドはVISAまたはMastercardから選べます。

他のおすすめ法人ゴールドカードと比較したオリコ EX Gold for Bizの特徴は、2,200円(税込)と安い年会費かつ、付帯特典・サービスが充実している点です。国内主要空港ラウンジを無料で利用でき、最高2,000万円の海外旅行傷害保険と最高1,000万円の国内旅行傷害保険も付帯します。

またMastercardブランドを選択した場合、1名分のコース料理が無料になる「ダイニング by招待日和」などの優待特典も利用でき、VISAブランドを選択すると、「Visaビジネスオファー」のビジネス優待特典が利用できるなど、年会費以上のサービスがおすすめです。

ポイント還元率は年間決済額に応じて変動し、最大ポイント還元率は1.1%。メインカードとしての利用でもメリットの多い法人ゴールドカードです。なおオリコ EX Gold for Bizは法人用の「M」と個人事業主用の「S」の選択が必要です。

オリコ EX Gold for Bizの申し込みは公式サイトへ

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード~最低100万円のショッピングカード利用可能枠が人気

ランキング8位は、三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細は以下をご覧ください。

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
券面 三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド American Express
カード年会費(税込) 11,000円
追加カード
年会費(税込)
2,200円
ETCカード
年会費(税込)
無料
カード利用可能枠(ショッピング) 100万円〜300万円
ポイント還元率 0.3%〜0.6%
マイル還元率 ANA:移行不可
JAL:0.2%〜0.3%
海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
カード入会条件 原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJニコスが発行する法人ゴールドカード。「業歴3年以上かつ2期連続黒字決算」という申し込み条件がありますが、ステータスの高い法人ゴールドカードとしておすすめの1枚です。

セキュリティに配慮してカード番号や有効期限は裏面に記載。また、最低でも100万円のクレジットカード利用可能枠もおすすめです。

他社の法人ゴールドカードでは、年収や業績に問題がなくとも入会直後のカード利用可能枠は低めとなるケースも。その点、三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードならカード発行直後でも100万円以上のカード利用可能枠がメリットです。

ポイント還元率他の法人カード・ビジネスカードと比較しても平均的ですが、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険のほか、航空機遅延保険など付帯保険が充実。

国内空港ラウンジサービスを無料で利用できる優待特典や、「アメリカン・エキスプレス・コネクト」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・アドバンテージ」といったアメックスの優待特典・付帯サービスが利用可能な点もおすすめ理由です。

ランキングで紹介中のおすすめ法人ゴールドカードと比較すると、三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは入会条件が厳しいですが、ショッピング時に高いカード利用可能枠のクレジットカードを利用したい方におすすめです。

三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは公式サイトへ

利用するメリットとは?法人ゴールドカードと一般・プラチナとの比較

一般・ゴールドカードとの違いは?法人ゴールドカードのメリット 法人カード・ビジネスカードには、ゴールドカードの他にも「一般カード」と「プラチナカード」のランクがあります。以下では、法人カード・ビジネスカードのランクを比較して、ゴールドカードを利用するメリットを解説します。

ゴールドカードと一般ランクの法人カードを比較

まずは法人ゴールドカードと一般法人カードの違いを比較します。主な違いを比較表でご確認ください。

法人ゴールドカード 一般法人カード
  • 年会費がやや高め
  • トラベル・グルメ・エンタメ優待特典等が充実
  • 旅行傷害保険の補償額がより手厚い
  • ステータス性がある
  • 年会費がリーズナブル(年会費無料の法人カードも)
  • ビジネスに利用できる必要最低限の付帯サービス・優待特典
  • 旅行傷害保険の補償額が最低限もしくは付帯しない
  • ステータス性が低い
※多くの法人カード・ビジネスカードの一般的な特徴であり、実際の内容は申し込みする法人カード・ビジネスカードにより違います。

このように法人ゴールドカードは、年会費が高いというデメリットはあるものの、一般カードと比較して優待特典・付帯サービスや旅行傷害保険が充実している点がメリット。また、ステータスの高い法人ゴールドカードの利用で会社の信用も示せます。

法人ゴールドカードは、年会費がかかってもビジネスに役立つ充実した付帯特典・付帯サービスや旅行傷害保険の法人カード・ビジネスカードを利用したい方におすすめです。

法人ゴールドカード・プラチナカードを比較

次に、法人カードのゴールドカードとプラチナカードの違いを比較します。比較表をご覧ください。

法人ゴールドカード 法人プラチナカード
  • 年会費の相場は数千円〜3万円程度
  • トラベル・グルメ・エンタメの特典・付帯サービスが付帯
  • 主な付帯保険は旅行傷害保険とショッピング保険
  • 年会費の相場は数万円〜数十万円まで様々
  • ゴールドカード以上の豪華優待特典・付帯サービスが充実(コンシェルジュサービス等)
  • 旅行傷害保険やショッピング保険以外の保険も付帯
※多くの法人カード・ビジネスカードの一般的な特徴であり、実際の内容は申し込みする法人カード・ビジネスカードにより違います。

法人プラチナカードは、法人ゴールドカードと比較してステータスが高く、豪華な優待特典・付帯サービスが付帯する特徴があります。例えば法人プラチナカードには、一流レストランで1名分のコース料理が無料になる特典や、世界中の空港でVIPラウンジサービスが利用できるプライオリティパス等の優待特典・付帯サービスが付帯します。

またプラチナとゴールドの違いとして、コンシェルジュサービスの有無が挙げられます。

コンシェルジュサービスを利用すれば、航空券やホテル、レストランの予約も電話一本で完了。「〇〇駅付近で接待で利用できる料亭を探してほしい」といった要望にも対応します。

ただし、法人プラチナカードはサービスこそ充実しますが、法人ゴールドカードと比較すると年会費が高い点がデメリット。法人プラチナカードほどのサービスは必要ない方は、法人プラチナカードよりも安い法人ゴールドカードがおすすめです。

※法人プラチナカードを比較したい方は、別記事「ステータス抜群の法人プラチナカードのおすすめ徹底比較【2022年最新】 」も参考にしてください。

ゴールドカードの選び方・おすすめ比較ポイントについて

比較のポイントを解説!法人ゴールドカードの選び方 以下、ご自身にとってメリットの多い法人ゴールドカードに申し込みできるよう、おすすめの法人カード・ビジネスカードの選び方や比較ポイントについて解説します。

プロパーカードや銀行系などの法人ゴールドカードの種類を比較

法人ゴールドカードを選ぶ際に、ステータス重視の方も多いはず。ステータス重視で法人ゴールドカードに申し込みするなら、国際ブランドが発行するプロパーカードや、銀行系カードでの比較がおすすめです。

プロパーカードとは、世界中でクレジットカードの決済システムを提供する「国際ブランド」が直接発行する種類のクレジットカードのこと。アメリカンエキスプレスカードやJCBが発行する法人カードがプロパーカードに該当します。(※)

※広い意味では、カード会社が他社と提携せずに発行するクレジットカードをプロパーカードと呼ぶ場合もあります。

また、銀行系カードはその名のとおり銀行が発行するクレジットカード。特に有名なのは三井住友カードや三菱UFJニコスといったメガバンクのグループ会社が発行するカードで、ステータスと信頼性が高い法人カードとして人気です。

ゴールドカードでの経費支払い時に貯まるポイント還元率やマイル還元率を比較

法人ゴールドカードの選び方として、経費支払い時に貯まるポイント還元率やマイルの還元率での比較があります。法人カード・ビジネスカードの平均的な還元率は0.5%程度。つまり、0.5%以上は高還元率の法人カードとされます。

中には1.0%を超える還元率の法人ゴールドカード・ビジネスカードも。貯めたポイントで備品の購入や出張費への利用で、経費削減にも役立ちます。

空港ラウンジの利用可否や国内・海外旅行傷害保険など出張に活用できるトラベル優待を比較

法人ゴールドカードを選ぶ際は、出張の際に利用できるトラベル優待特典での比較もおすすめ。法人ゴールドカードの代表的なトラベル優待の例は、国内主要空港ラウンジサービスを無料で利用できる優待特典があります。

空港ラウンジサービスの優待特典では、東京の空港はもちろん北海道から沖縄まで全国各地の主要空港でラウンジサービスが利用できます。国内出張が多い方や、空港での時間を有意義に過ごしたい方に人気のおすすめ優待特典です。

そのほか法人ゴールドカードの中には、駅や空港からホテルや自宅まで手荷物を無料で宅配してくれるサービスや、飛行機・新幹線のチケットレス予約サービスが付帯しているものも。出張が多い方は、法人ゴールドカードの空港ラウンジの利用可否や国内・海外旅行傷害保険などの出張に活用できるトラベル優待特典を比較し利用するカードを決めるのがおすすめです。

法人ゴールドカードの接待に活用できる優待特典を比較

法人ゴールドカードは、接待に活用できる優待特典・付帯サービスの比較もおすすめです。例えば対象レストランの割引優待やゴルフ場の特別優待プランなどが付帯する法人ゴールドカードを利用すれば接待もスムーズに。

また、一部の法人ゴールドカードには、一流レストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になる豪華特典が付帯する場合があります。一般的にはプラチナカードに付帯するようなVIP特典ですが、例外的に法人ゴールドカードでも利用可能なものもあるので注目してみましょう。

当記事のおすすめゴールドカードランキング1位のアメックスビジネスゴールドカードなどに、一流レストランで2名以上のコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になる豪華な特典「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」が付帯します。接待に役立つ優待特典・付帯サービスを利用したい方におすすめです。

ビジネス向けの付帯サービス・サポートでゴールドカードを比較

法人ゴールドカード選びでは、ビジネス向けの付帯サービス・サポートを比較するのもおすすめ。ビジネス向け付帯サービスの例には、会計ソフトやレンタルサーバー、レンタルオフィスなどの割引優待や無料期間延長などがあります。

そのほか、弁護士や税理士、会計士といった専門家を紹介してくれるサービスが付帯する法人法人ゴールドカードも。企業の成長に合わせて専門家のアドバイスが必要になった時でも、法人ゴールドカードがあれば役立ちます。

お得な初年度年会費無料カードでの比較もおすすめ

「始めて法人ゴールドカードを利用する為、優待特典・付帯サービスを使いこなせるか心配」と感じる方もいるはず。そんな方には、初年度年会費が無料の法人ゴールドカードを比較して選ぶのがおすすめです。

数万円の年会費が必要な法人ゴールドカードであっても、初年度無料であれば1年無料で利用ができます。まずは1年利用してみて2年目以降も継続するかを判断できる為おすすめです。

アメックスビジネスゴールドカードは36,300円(税込)と、ランキングで紹介中のおすすめ法人ゴールドカードと比較してもカード年会費がやや高めですが、当サイトからの申し込みで初年度無料となりおすすめです。公式サイトで直接申し込むと対象外なので、初年度無料で試したい場合は当サイト経由でお申し込みください。

法人ゴールドカードの国際ブランドで比較(VISA、Mastercard、JCBなど)

法人ゴールドカードは、国際ブランド(VISA、Mastercard、JCBなど)での比較もおすすめです。

国内ではどの国際ブランドでもほとんどの加盟店で利用可能です。しかし海外では利用できる国際ブランドが限られている場合あるため、海外で法人カード・ビジネスカードを利用する機会が多い方は国際ブランドの比較も重要です。

カード・モバイル決済における専門誌「ザ・ニルソン・レポート」(※)によると、特に高いシェアを誇るツートップの国際ブランドはVISAとMastercardです。どちらかを選択すると、世界中の様々な国や地域でクレジットカード決済ができ、海外出張が多い方にもおすすめです。

※参考:Purchase Transactions on Global Cards in 2016 – The Nilson Report

入会審査についての情報を解説

法人ゴールドカードの審査は厳しい? 法人ゴールドカードは、一般ランクの法人カードと比較すると審査難易度が高くなります。以下、法人ゴールドカードの入会審査についての情報を解説します。

審査に不安がある場合個人与信型カードを比較して選ぶのもおすすめ

法人向けクレジットカードの審査には、大きく分けて法人与信型と個人与信型があります。

  • 法人与信型
  • 法人の経営状態が審査対象
  • 個人与信型
  • 申し込み者個人が審査対象

法人与信型の場合は申し込み書類として決算書の提出がある場合があります。決算書の内容も審査の参考とされる可能性があります。一方で、個人与信型の法人カード・ビジネスカードでは主に個人信用情報が審査の参考とされるようです。

もし法人ゴールドカードに申し込む上で決算書の内容に不安がある場合は、決算書の提出がない個人与信型のカードを比較して選ぶのがおすすめ。個人与信型の法人ゴールドカードは公式サイトに「決算書・登記簿謄本が不要」と記載があるので申し込み前に確認しましょう。

個人信用情報に傷を付けない

法人ゴールドカードに申し込みする際、申し込み者本人の個人信用情報も参考にされる可能性があります。法人与信型でも個人与信型でも、申し込み者の個人信用情報は審査の参考とされるケースがあります。

個人信用情報とは、クレジットカードやローンなどの信用取引に関する客観的な事実を記録した情報です。

信用情報には、クレジットやローンなどを利用した際の契約内容や返済・支払状況(期日どおりに返済・支払したかなどの利用実績)、利用残高などに関する情報があります。

引用:JICC(日本信用情報機構)

もし個人信用情報に問題がある(債務整理や破産の記録が残っているなど)場合は、法人ゴールドカードの入会審査の通過が難しくなる場合も。法人ゴールドカードの審査をスムーズに進めるためにも、普段から個人信用情報に傷をつけないよう注意しましょう。

複数のクレジットカードに申し込みすぎない

法人ゴールドカードの審査に関して、同時に複数のクレジットカード(個人向けクレジットカード含む)に申し込みすぎないことがおすすめです。なぜなら、短期間で複数のクレジットカードへの申し込みで、お金に困っていると判断されるケースがあるためです。

クレジットカードに申し込みをすると、カード会社が信用情報を照会した記録としてクレジットカード名や会社名が信用情報に記録されます。例えば信用情報機関の1つのCICでは、「申し込み情報は6ヶ月間記録される」(※)としています。

※参考:CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)

クレジットカードの申し込みから次のクレジットカードの申し込みは、6ヶ月ほど空けるのがおすすめです。また、同時期に申し込みするクレジットカードは多くても2〜3枚がおすすめです。

一般カードから利用実績を積む方法もおすすめ

もし法人ゴールドカードの入会審査が不安な場合、まずは審査難易度が低めの一般法人クレジットカードを発行して利用実績を積むのもおすすめです。

クレジットカードの審査では、会社の独自の基準があることも。一般カードで利用実績を積むことで、法人ゴールドカードの入会審査で優遇されるケースもあるようです。

法人ゴールドカード・ビジネスカードは事業に役立つ特典を利用したい方におすすめ

ビジネスを加速させるハイステータスカード 当記事では、人気の法人ゴールドカード・ビジネスカードを比較し、おすすめランキングを解説しました。法人ゴールドカードは事業に役立つ特典・付帯サービスを利用したい方におすすめです。

ランキングで紹介したおすすめ法人ゴールドカードは以下の通りです。

  • 1位:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
  • 2位:JCBゴールド法人カード
  • 3位:アメックスビジネスゴールドカード
  • 4位:セゾンゴールド・ビジネス プロ・カード
  • 5位:楽天ビジネスカード
  • 6位:テックビズゴールドカード
  • 7位:オリコ EX Gold for Biz
  • 8位:三菱UFJカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

当編集部でおすすめする6月最新のおすすめ法人ゴールドカードランキング1位は、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド。年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料となる点がおすすめの法人ゴールドカードです。

法人ゴールドカードの定番の特典・付帯サービスといえば「国内主要空港ラウンジ無料サービス」ですが、選ぶカードによってはそれ以上の豪華特典が付帯する場合も。

法人ゴールドカードを比較し、ご自身にメリットの多い法人カード・ビジネスカードに申し込みをしましょう。気になる法人ゴールドカードがあれば、まずは公式サイトの確認がおすすめです。

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※ゴールドカード以外にも様々な法人カード・ビジネスカードを比較したい方は、別記事「おすすめ法人カード・ビジネスカードの徹底比較一覧」も参考にしてください。



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