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UPSIDER法人カードのメリット・デメリットや審査・評判を解説

最終更新日:

UPSIDER(アップサイダー)法人カードのメリット・デメリットと実際の評判を解説

独自の与信モデルで最大10億円の限度額を実現したUPSIDERカード。この記事ではUPSIDERカードの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判などを総合的に解説します。

UPSIDERカードの導入を検討している人のために、法人カードとしてのメリット・デメリットをまとめると、次のとおりです。

UPSIDERカードのメリット

  • 本カード・追加カードともに年会費無料
  • 追加カードの発行枚数が無制限
  • ポイント還元率が1%と高い
  • ポイントは翌月に自動キャッシュバック
  • 最大10億円の限度額
  • 限度額・利用先・通貨などをカードごとに制限できる
  • 各種会計ソフトと連携できる
  • SlackやWeb管理画面から証憑をアップロードできる

UPSIDERカードのデメリット

  • ETCカードは無制限で発行できるが、1枚あたり550円の発行手数料がかかる
  • 個人事業主は利用できない法人専用カード
  • 国際ブランドはVisaのみ
3秒でわかるUPSIDERカードの特徴

上記の特徴を踏まえてさっそくUPSIDERカードに申し込みたい人は、以下から手続きを進めましょう。

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出典:UPSIDERカード公式サイト

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著者

伊東 玲那

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

伊東 玲那(Reina Ito)

新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎

※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。

UPSIDERカードとはどんな法人カード?基本情報や種類を解説

法人の経費決済を効率化してくれるUPSIDERカード。そんなUPSIDERカードはどのような法人カードなのか、次の各項目で解説していきます。

UPSIDERカードの年会費やポイント還元率などの基本情報

UPSIDERカードの基本情報は、次のとおりです。

UPSIDERカードの基本情報

法人カード券面
UPSIDERカード
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%
国際ブランド Visa
利用限度額 最大10億円
追加カード発行上限 何枚でも発行可能
ETCカード発行上限 何枚でも発行可能
※発行手数料は1枚につき550円
電子マネー 非対応
申し込み条件 法人代表者
必要書類 代表もしくは従業員の本人確認書類
発行スピード 最短3営業日※バーチャルカードなら最短当日

UPSIDERカードの基本情報において注目すべきは、年会費無料である点、限度額が最大10億円と高い点、ポイント還元率が1%と高い点です。

年会費無料の法人カードは多数ありますが、最大10億円と高額な限度額が用意されている券種は多くありません。さらにポイント還元率も1%と高いため、還元によるコスト削減効果も期待されます。

UPSIDERカードは個人事業主では発行できない法人専用カード。法人の経費決済に特化しているので、企業が法人カードの導入を考える際は、まず検討したい選択肢です。

リアルカード・バーチャルカード・オンデマンドカードの3種類がある

UPSIDERカードには、リアルカード・バーチャルカード・オンデマンドカードという3種類があります。種類ごとの特徴や違いを表にまとめると、次のとおりです。

種類 使える場所 発行スピード 有効期限の指定
リアルカード 実店舗・オンライン 数営業日 不可
バーチャルカード オンライン 即時
オンデマンドカード 可

このように3種類のカードは特徴が異なるため、用途や状況に応じて使い分けられます。

特にオンデマンドカードは利用先や金額に加えて有効期限も指定できる使い切りのバーチャルカードであり、従業員や業務委託の人にも発行しやすいでしょう。

株式会社UPSIDERホールディングス(アップサイダー)とはどんな会社?

株式会社UPSIDERホールディングス(アップサイダー)は、法人カードのUPSIDERカードの発行をはじめとし、さまざまな事業を手がける会社です。

2018年5月に設立され、代表者は宮城 徹 氏と水野 智規 氏です。2025年7月には、株式会社みずほ銀行が株式会社UPSIDERホールディングスの株式を取得し、連結子会社化すると発表されました。

株式会社UPSIDERホールディングスはUPSIDERカードのほかに、次のような事業をおこなっています。

株式会社UPSIDERホールディングスの事業例

  • 法人カード「UPSIDER」
  • 請求書カード払いサービス「支払い.com」
  • グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」
  • 経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」
  • 経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」

UPSIDERカードの5つのメリット

UPSIDERカードのメリット

UPSIDERカードには、法人カードの導入を検討している企業にとって多彩なメリットがあります。ここでは次の各項目で、UPSIDERカードのメリットを解説していきます。

UPSIDERカードは年会費無料かつ1%のポイント還元率が魅力

UPSIDERカードは無料で作れる法人向けのクレジットカード。次のようにほとんどの費用が無料であり、コストをかけずに経費決済を効率化できます。

UPSIDERカードはいずれも無料

  • 年会費
  • 発行手数料
  • 初期費用
  • 月額維持費

ただし何をしても費用が一切かからないわけではありません。海外で外貨建て取引をするときは、海外サービス手数料として2.2%がかかります。

外貨決済時の手数料はほとんどのクレジットカードに導入されているので、UPSIDERカード固有のものではありませんが、念のため確認しておきましょう。

また決済用の法人カード発行には手数料はかかりませんが、ETCカードを作る際は1枚あたり550円の発行手数料がかかります。

UPSIDERカードはポイント還元率が1%と高い

UPSIDERカードのポイント還元率は1%です。法人カードのポイント還元率は一般的に0.5%程度。還元率が1%以上の法人カードは高還元であり、ポイントによる経費削減効果を期待できます。

UPSIDERカードのポイントプログラムは、毎月の利用代金から自動的に値引きされる点が特徴。法人カードで支払った金額からの値引きとなるためダイレクトに経費を削減でき、さらにポイントの処理に困る心配もありません。

追加カードは1枚ごとに決済制限でき不正利用の防止に役立つ

UPSIDERカードは、追加カードの機能が非常に充実しています。UPSIDERカードの追加カードには次のような特徴があり、他社の法人カードと比べてカードを管理しやすい点がメリットです。

UPSIDERカードの追加カードの特徴

  • 発行枚数の上限がない
    UPSIDERカードの追加カードは発行枚数に上限がなく、希望枚数まで発行できます。
  • カードの種類を選択可
    実店舗での支払いが必要ならリアルカード、オンライン決済のみの利用ならバーチャルカードなど、用途に適したカードの種類を選べます。
  • 1枚ごとの限度額設定
    追加カード1枚ごとに任意の限度額を設定できます。限度額は月次・日次・取引ごとなど細かく制限できます。
  • 利用先や通貨の決済制限
    支払い先を特定のサービスのみに限定したり、支払える通貨を指定できます。
  • カード別のアカウント権限管理
    カード1枚ごとにアカウント権限を管理できます。権限は管理者、経理担当者、一般ユーザー、閲覧者の4種類です。
  • カードの即時ロック・アンロック
    不正利用の疑いがある場合にWebやモバイル端末からカードを即時ロックし利用停止できます。アンロックもすぐにできるので、普段は使わないカードを使用するときだけアンロックすることも可能です。

このようにUPSIDERカードは組織の経費決済に特化しています。不正利用のリスクをできる限り減らしつつも、最大限に経費決済を効率化したい会社におすすめです。

限度額が最大10億円と高く法人の経費決済に向いている

UPSIDERカードは限度額が最大10億円と高額な点も特徴。設備投資や広告費、公共料金の支払いや納税など、決済額が高額になりがちな法人に向いています。

UPSIDERカードは前払いも併用可能

UPSIDERカードは、クレジットカードの一般的な支払い方式である後払いに加えて、前払い(プリペイド)にも対応しています。

例えば設定された限度額では足りない場合には、前払いを利用すれば突発的な高額決済にも利用しやすいでしょう。

法人ETCカードも枚数無制限に発行できる

UPSIDERカードは、通常決済用の法人クレジットカードだけでなく、法人向けETCカードも枚数無制限に発行できます。カードのETCカードの特徴は、次のとおりです。

UPSIDERカードのETCカードの特徴

  • 年会費無料
  • 発行手数料550円/枚
  • 発行枚数の上限なし
  • 最短2営業日で発送

車両ごとにETCカードを発行すれば利用状況の確認も簡単。ETCカードの利用状況もUPSIDERカードと同じ画面で管理できます。

UPSIDERカードには経理業務を効率化できる便利機能が豊富

UPSIDERカードには、企業の経理業務を効率化できる便利機能が豊富に用意されています。経理業務を効率化できるUPSIDERカードのおすすめ機能は、次のとおりです。

経理業務の効率化に役立つ機能

  • インボイス制度・電子帳簿保存法に対応
    インボイス制度と電子帳簿保存法のどちらにも対応しています。証憑が要件に適合しているか自動判定してくれます。
  • 会計ソフト連携
    主要な会計ソフトとの連携が可能です。連携可能な会計ソフトは、freee、マネーフォワード、勘定奉行、弥生、PCAです。
  • 証憑アップロード
    スマホアプリやWebから証憑をアップロードできます。さらにSlackと連携してアップロードすることも可能です。
  • 決済データのリアルタイム反映
    UPSIDERカードの決済データはリアルタイムに反映され、翌月1日にはすべての明細が揃います。
  • 請求書の自動回収機能
    各社から送られてくる請求書をAIが自動的に処理し、決済データと紐づけてくれます。

このようにUPSIDERカードは、ただの決済手段にとどまらず、法人の経理業務を効率化してくれるツールとしても機能します。

申し込み前に確認したいデメリット

申し込み前に確認したいデメリット・注意点

無料で利用できて、さらに会社の経理業務を効率化できるUPSIDERカード。しかしUPSIDERカードへ申し込む前に確認しておきたいデメリットがあるので、確認しましょう。

ETCカードの発行には1枚あたり550円の手数料がかかる

過去にはETCカードを発行できなかったUPSIDERカードですが、現在はETCカードも枚数制限なく発行できます。ETCカードは年会費無料で使えるため維持費は不要ですが、1枚あたり550円の発行手数料があり初期費用がかかります。

もしETCカードを発行手数料も無料で作りたいなら、次の関連記事を参考にして別の法人カードを検討しましょう。

関連記事

ETCカードを発行できる法人カードを比較した記事はこちら

法人向けETCカードおすすめ11枚を比較!年会費無料で使えるカードも紹介

一部のENEOSでUPSIDERカードを使えないとの口コミがある

UPSIDERカード自体は国際ブランドVisaを搭載しているため、世界中のVisa加盟店での支払いが可能です。しかしインターネット上の口コミによると、「ENEOSのガソリンスタンドでUPSIDERカードを使えない」という評判が散見されます。

本件について一般向けに公開されたUPSIDERカード公式のアナウンスはありません。どうしてもENEOSでの決済可否を導入時に知りたい場合は、UPSIDERカードへ個別に問い合わせて確認しましょう。

企業向けの法人カードのため個人事業主は発行できない

UPSIDERカードのコンセプトは、「上場のための法人カード」であるため、個人事業主は申し込みをすることもできません。

したがって、個人事業主の人はUPSIDERカードを利用することはできません。しかし、個人事業主であってもビジネスカードを利用することはできます。

個人事業主の人は、以下の関連記事を確認してご自身に合う法人カードを検討しましょう。

関連記事

個人事業主向けクレジットカードについて詳しく解説した記事はこちら

個人事業主向けクレジットカードおすすめランキング!フリーランスに最強のビジネスカードを比較

評判はどう?UPSIDERカードの口コミを紹介

評判はどう?UPSIDERカードの口コミを紹介

実際にUPSIDERカードを導入した企業がどのような評価をしているのか調査しました。次の各項目で、UPSIDERカードの口コミ・評判を紹介します。

UPSIDERカードの導入事例と公式の口コミを紹介

UPSIDERカードは多くの大企業や有名企業に選ばれており、サービスのリリースから合計10万社以上の企業に導入されています。カードの導入企業の一例を紹介すると、次のとおりです。

UPSIDERカードの導入企業例

  • 北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)
  • Chatwork株式会社
  • ベースフード株式会社
  • セーフィー株式会社
  • 株式会社ココナラ
  • 株式会社タイミー
  • 株式会社Voicy
  • レンティオ株式会社
  • UPSIDERカード公式サイトに記載の導入事例から一部抜粋。

ここから、UPSIDERカードの導入企業による口コミ・評判を一部抜粋して紹介します。

小口現金の利用が減少しキャッシュレス化を促進できた

UPSIDERカードを導入した北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)の担当者は、インタビューで次のように回答しています。

先行して導入した部署では、小口現金の利用実績が前年同月と比較して半分近くにまで減少するなど、すでに効果が見られています。この半減というのは平均値ですので、部署によっては1か月の小口現金の利用が全く無くなったという事例もあります。ただし、導入したばかりの部署も多いため、今後さらに定着が進むことで、より一層の削減ができると見込んでいます。

引用:「小口現金の利用が減少し管理負担が軽減!」JR北海道がUPSIDER全社導入を決めた背景とは(UPSIDERカード公式サイト)

導入以前の小口現金に関する課題に対して、UPSIDERカードの使用により改善効果が見られたようです。

与信枠の課題をスピーディーな増枠で解決できた

株式会社デジタリフトの担当者は、UPSIDERカードの導入による効果を次のように回答しています。

まず課題であった与信枠について、最初からそれほど大きな金額は期待できないかなと考えていたのですが、1億円でスタートしていただきました。さらにその後、御社に相談して3億円に増やしていただきました。増枠を申請してから2営業日くらいで対応してくれるスピード感も広告費に利用する当社としては非常にありがたかったです。

引用:「与信枠の柔軟な拡大が魅力。支払い状況も可視化できる」デジタリフトが法人カード「UPSIDER」で広告運用の経費処理を効率化(UPSIDERカード公式サイト)

従来は与信枠の不足という課題を抱えていましたが、UPSIDERカードのスピーディーな増枠対応により課題を解消できたと回答しています。

証憑の回収を効率化でき工数を大幅に削減できた

UPSIDERカードを導入した株式会社スペースマーケットの担当者は、インタビューに対して次のように回答しました。

UPSIDERは主に「攻め」と「守り」の側面で利用しています。「攻め」としては、たとえば、Webサービスの請求書や領収書を自動で回収してくれる請求書回収機能を活用しています。メンバー個人がメールで受け取った請求書・領収書などを経理が回収する必要がなくなるので、工数が大幅に削減されました。また、回収漏れの心配もなくなるなどの効果も感じています。

引用:スペースマーケット管理部の挑戦。上場後も複数事業の垂直立ち上げを実現するバックオフィスとは。(UPSIDERカード公式サイト)

基本的な決済としての機能だけでなく、経理業務を効率化できるUPSIDERカードの便利機能を高く評価しているようです。

SNSやインターネット上でのUPSIDERカードの口コミ・評判を調査

UPSIDERカードを利用している人がどのような評判を寄せているのか、SNSやインターネット上の口コミを調査しました。やインターネット上に投稿されていた、UPSIDERカードに対する口コミ・評判をまとめると、次のとおりです。

UPSIDERカードの良い口コミ・評判

  • バーチャルカードでツールごとに支払いを分けられるのがいい
  • 自動的に限度額を増枠してくれてありがたい
  • ETCカードを発行開始してさらに便利になった

UPSIDERカードの悪い口コミ・評判

  • カスタマーサポートに繋がりにくい
  • ガソリンスタンドのENEOSは使えない店のほうが多い
  • スマホアプリの使い勝手に不満が残る

このようにUPSIDERカードの管理機能などに満足する声が多く寄せられていました。一方でカスタマーサポートへの繋がりにくさやスマホアプリの使い勝手などに不満の声があるようです。

UPSIDERカードの審査・申し込み・利用の流れなどを解説

UPSIDERカードの申し込み方法と審査情報

これからUPSIDERカードへ申し込もうと考えている人に向けて、審査や申し込み・利用開始の流れなどについて、以下の各項目で解説します。

UPSIDERカードは最短当日中に利用開始できリアルカードも最短3日で配送される

UPSIDERカードは、申し込んでから最短当日中に利用開始できるスピード感が魅力です。最短当日中に利用できるのはバーチャルカードで、公共料金など継続的な支払いやオンライン上での支払いに使えます。

リアルカードの配送も最短3日程度と速い

UPSIDERカードは、リアルカードを発行してから最短3日程度で手元に配送される点も特徴です。

一般的な法人カードの場合、現物のクレジットカードは発行から1週間程度で手元に到着する場合が多いため、UPSIDERカードの対応スピードの速さがわかります。

独自の与信モデルで審査されるため設立直後のスタートアップにもおすすめ

UPSIDERカードは独自の与信モデルによる審査が実施されている法人カード。審査の際には連携した銀行口座の残高情報も確認されるので、現金を多めに入金しておくのがおすすめです。

またUPSIDERカードの公式サイトには次のように、設立直後のスタートアップでも利用できる旨が明記されています。

Q. 設立したばかりなのですが、UPSIDERカードを利用することはできますか?

A. はい、ご利用頂けます。UPSIDERカードは後払いだけでなく、前払いでもご利用頂けます。前払いでご利用頂く場合、与信審査に関わらずご利用いただくことが可能です。後払いでご利用頂く場合、弊社所定の与信審査があります。

引用:UPSIDERカード公式サイト

法人カードとしてのコンセプトも「上場のための法人カード」のため、UPSIDERカードは設立直後の会社やスタートアップ企業などには非常におすすめです。

UPSIDERカードの申し込みから利用開始までの流れ

UPSIDERカードの申し込みから利用開始までの流れは、次のとおりです。

申し込みから利用開始までの流れ

  • Web上で申し込み
  • 支払い口座を登録
  • Web上で本人確認
  • 入会審査
  • アカウント発行
  • 利用開始

なお申し込みの際には顔写真付き身分証明証に加え、独自ドメインのメールアドレスが必要です。フリーメールでは申し込めないため注意しましょう。

与信審査なしで利用できる前払い決済も併用可能

UPSIDERカードには前払い(プリペイド)決済機能も用意されています。前払いなら与信審査なしで利用できるので、審査に不安がある場合でも利用しやすいでしょう。

また前払いは通常の後払いと併用も可能。突発的な高額決済が見込まれ限度額が足りないときなどにも活用できます。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

UPSIDERカードは、年会費無料ながらさまざまなメリットがある点がおすすめの法人カードです。ポイント還元率が1%であったり追加カードを年会費無料で複数枚発行できたり、上場を目指す中小企業におすすめの機能が豊富です。

さらに、審査の結果次第では、最大10億円までの与信枠が設定される可能性もあるため、法人カードで高額な取引を決済する方には特におすすめのカードです。

そんなUPSIDERカードの詳細は、下記のリンクからご確認ください。

【当サイト限定】UPSIDERカード入会で最大20,000円相当もらえる

UPSIDERカードのキャンペーン概要
出典:UPSIDERカード公式サイト

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【当サイト限定】20,000円キャッシュバックキャンペーン概要

特典 最大20,000円相当 ※1
内訳 [特典1]最大10,000円相当
[特典2]最大10,000円相当
条件 [特典1]申し込み翌月までの合計利用金額の10%相当を還元(最大10,000円相当)
[特典2]申し込み日から3ヶ月以内に合計100万円以上を利用
開催期間 終了日未定
  • 特典はポイントとして付与されます。UPSIDERカードのポイントは1ポイント=1円相当で自動的にキャッシュバックされます。

キャンペーンページ以外から申し込むと、特典は受け取れません。最大20,000円の特典付きで入会したい人は、必ず以下ボタンから申し込みましょう。

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なお、ほかにも中小企業におすすめの法人カードを見てみたい人は、次の関連記事をご覧ください。

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中小企業向け法人カード・ビジネスカードおすすめランキング10選

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スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カード11選!メリットや審査情報も解説

最後に、UPSIDERカードに関するよくある質問に回答します。

UPSIDERカードは怪しい?

UPSIDERカードは怪しい法人カードではありません。

UPSIDERカードの運営会社である株式会社UPSIDERホールディングスは、メガバンクであるみずほ銀行の連結子会社です。累計10万社を超える企業に導入されている、信頼性の高いサービスです。

ポイントの仕組みは?

UPSIDERカードのポイントは、毎月1日に前月決済確定分が付与されます。その後、UPSIDERカードを使った支払いからポイント相当が自動的に値引きされて請求される自動キャッシュバック制が採用されています。

UPSIDERカードのポイント還元率は1%です。一部の対象加盟店ではポイント還元率がアップするメリットもあります。

UPSIDERカードの評判はどう?

UPSIDERカードは、サービスの特徴である追加カードの管理機能や柔軟な限度額などが口コミで高い評価を得ています。一方で悪い評判としては、ガソリンスタンドのENEOSで使えない点やスマホアプリの使い勝手に対する不満などが指摘されています。

UPSIDERカードの口コミ・評判については記事内で詳しく解説しているので、以下ボタンの移動先でご覧ください。

UPSIDERカードの口コミ・評判を見る

UPSIDERカードは個人事業主でも作れる?

いいえ、個人事業主はUPSIDERカードを作ることができません。カードは法人専用のクレジットカードのため、法人格を持った会社や団体だけが利用できます。

当ページ利用上のご注意

当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。

当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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