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ライフカードビジネスライトプラスの特徴を解説!ポイント還元率や口コミを紹介

最終更新日:

ライフカードビジネスライトプラスの特徴を解説!ポイント還元率や口コミを紹介

縦型のスタイリッシュなデザインが魅力のライフカードビジネスライトプラス。この記事ではライフカードビジネスライトプラスの特徴やメリット・デメリットなど、カードへの入会を検討している人に役立つ情報を総合的に解説します。

さらに、当サイト独自のアンケート調査で判明したライフカードビジネスライトプラスの口コミ・評判も紹介。実際の利用者の口コミ・評判から、自社に適した法人カードなのか判断できるでしょう。

5秒でわかるライフカードビジネスライトプラスの特徴

結論から知りたい人のために、ライフカードビジネスライトプラスがおすすめな人の特徴をまとめると、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスはこんな人におすすめ

  • 年会費無料の法人カードを使いたい人
  • 追加カードやETCカードも年会費無料で作りたい人
  • 3種類の国際ブランドから好きなものを選びたい人
  • 設立間もない法人・個人事業主で書類を揃えにくい人
  • 困った時に弁護士に無料で相談したい人

以上の特徴を踏まえてさっそくライフカードビジネスライトプラスに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし、入会手続きを進めましょう。

ライフカードビジネスライトプラスの特徴をさらに詳しく知りたい人は、このまま記事を読み進めましょう。

著者

伊東 玲那

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

伊東 玲那(Reina Ito)

新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎

目次

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報と最新キャンペーン情報

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報と最新キャンペーン情報

ここでは次の各項目で、ライフカードビジネスライトプラスの基本情報と最新キャンペーン情報を紹介します。

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報を紹介!年会費・限度額・ポイント還元率など

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報は、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表

カードデザイン
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード
年会費 無料 ※1
追加カード年会費 無料
追加カード発行可能枚数 最大3枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大4枚
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 移行不可
限度額 最大500万円
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 1年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料として1,650円(税込)がかかります。
連携可能な会計ソフト freee
マネーフォワード
弥生会計等
人気付帯サービス・優待特典 弁護士無料相談サービス
旅行サービス「Travel Gate」
利用代金引き落とし口座 個人事業主の場合:個人名義口座/個人事業主(屋号)名口座
法人代表者の場合:法人名義口座
申し込み必要書類 代表者の本人確認書類
法人カード申し込み対象 法人代表者または個人事業主

ライフカードビジネスライトプラスは、年会費無料で利用できて3種類の国際ブランドから選べる点が特徴の法人・個人事業主向けクレジットカード。申し込みに必要な書類は本人確認書類が中心で、決算書や登記簿謄本の提出が不要なため、設立間もない法人や開業したばかりの個人事業主でも申し込みやすい設計になっています。

役員や従業員用に追加カードを最大3枚まで発行できるほか、年会費無料の法人向けETCカードも作れます。引き落とし口座は法人口座だけでなく代表者個人口座も設定できるため、設立直後で法人口座の開設がまだ完了していない場合でも申し込みを進めやすい点も実用的です。

ただしライフカードビジネスライトプラスは、1年に1度もカードを利用しない場合、カードサービス手数料として1,650円(税込)がかかる点に注意しましょう。

【2026年8月最新】ライフカードビジネスライトプラスの入会キャンペーン情報

2026年8月最新のライフカードビジネスライトプラスの入会キャンペーン情報は、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのキャンペーン情報【2026年8月最新】

  • 開催なし

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドのキャンペーン情報【2026年8月最新】

  • 開催なし

新規入会特典がある場合、お得なキャンペーンを適用して早めに申し込みましょう。

ライフカードビジネスライトプラスはこんな人におすすめ

法人カードとしての特徴を踏まえると、ライフカードビジネスライトプラスがおすすめな人は次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスはこんな人におすすめ

  • 年会費無料の法人カードを使いたい人
  • 追加カードやETCカードも年会費無料で作りたい人
  • 3種類の国際ブランドから好きなものを選びたい人
  • 設立間もない法人・個人事業主で書類を揃えにくい人
  • 困った時に弁護士に無料で相談したい人

上記のおすすめな人に当てはまるなら、以下ボタンからライフカードビジネスライトプラスの公式サイトへアクセスし、申し込み手続きを進めましょう。

一方で次の特徴に当てはまる人に、ライフカードビジネスライトプラスはおすすめできません。

ライフカードビジネスライトプラスをおすすめできない人

  • よりポイント還元率が高い法人カードを選びたい人
  • 4枚以上の追加カードを発行したい人
  • ステータスが高い法人カードを選びたい人

自社のニーズにはライフカードビジネスライトプラスが適していない場合、次の関連記事で自社にぴったりの法人カードを見つけましょう。

関連記事

おすすめの法人カードをランキング形式で紹介している記事はこちら

法人カード・ビジネスカード最強16選のおすすめランキング【2026年8月最新比較】

ライフカードビジネスライトプラスのメリットと特徴

ライフカードビジネスライトプラスのメリットと特徴

ここでは次の各項目で、ライフカードビジネスライトプラスのメリットと特徴を解説していきます。

ライフカードビジネスライトプラスは追加カードもETCカードも含めてすべて年会費無料

ライフカードビジネスライトプラスは、本会員も従業員カード(追加カード)会員も年会費無料で利用できる点がメリット。法人クレジットカードを使用する上で年会費をかけたくない経営者にはぴったりです。

ライフカードビジネスライトプラスはETCカードも年会費無料

ライフカードビジネスライトプラスは、ETCカードを年会費無料・発行手数料無料で使用できます。ライフカードのETCカードは本来は年会費有料ですが、ビジネスカード会員の場合は特別に年会費無料となっています。

ただしライフカードビジネスライトプラスは、1年に1度もカードを利用しない場合、カードサービス手数料として1,650円(税込)がかかる点に注意しましょう。予備カードとして申し込んで放置すると想定外のコストになりやすいため、クラウドサービスの月額課金など忘れにくい固定支出を1つでも登録しておくと安心です。

弁護士無料相談サービスなどビジネスに役立つ特典がある

ライフカードビジネスライトプラスは、弁護士無料相談サービスをはじめとする多彩な特典が付いている点も魅力です。ライフカードビジネスライトプラスで利用可能な特典例は、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスの特典例

名称など 概要
弁護士無料相談サービス ライフカードが提携する弁護士による法律相談を初回のみ1時間無料で利用できます。どのような相談でも利用可能で、電話・面談のどちらも対応しています。
タイムズカー カーシェアリングサービスのタイムズカーの会員カード発行手数料が無料になります。(通常1,650円(税込))
ベネフィット・ステーション 福利厚生サービスのベネフィット・ステーションをお得に導入できます。
LIFE DESK 海外旅行・出張時の困りごとを相談できるデスクサービスです。渡航先の公共交通機関・通貨・慣習などの情報提供やホテル・レストランの予約、緊急時支援などのサービスを受けられます。
Travel Gate 近畿日本ツーリストが提供する国内宿泊プランや国内パッケージツアーなどをオンラインで予約できます。
Visaビジネスオファー(Visaのみ) 国際ブランドVisaが提供する法人向けサービスを利用できます。
Mastercardビジネス・アシスト(Mastercardのみ) 国際ブランドMastercardが提供する法人向けサービスを利用できます。
L-Mall オンラインショッピングの際に経由すると最大25倍のポイントが貯まるお得なモールサイトです。

ゴールド限定で空港ラウンジサービスなどの特典がある

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドを選ぶと、空港ラウンジサービスなどのゴールド会員限定の特典を利用できます。ライフカードビジネスライトプラス ゴールド限定で利用可能な特典例は、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラス ゴールド限定の特典例
名称など 概要
空港ラウンジサービス 国内主要空港とハワイの空港に設けられた特別なラウンジを無料で利用可能
海外旅行傷害保険 海外旅行・出張中に病気・ケガで医療機関を受診した場合の医療費などが、最高2,000万円まで補償
国内旅行傷害保険 国内旅行・出張中の公共交通機関搭乗中や宿泊施設滞在中などに、ケガにより死亡・後遺障害の損害を被った場合、最高1,000万円まで補償
シートベルト傷害保険 国内で自動車搭乗中にシートベルトを着用し、事故により死亡・重度後遺障害の損害を被った場合、最高200万円まで補償

上記はライフカードビジネスライトプラス スタンダードでは利用できない特典です。スタンダードには旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯しないため、出張が多い事業者や高額備品をカード決済する機会がある場合は、ゴールドの検討がおすすめです。

スタンダードとゴールドの違いを比較

スタンダードとゴールドの違いを比較

ライフカードビジネスライトプラスには、スタンダード(一般)とゴールドという2つのランクが存在します。ライフカードビジネスライトプラスにおけるスタンダードとゴールドの基本情報の違いを比較すると、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスのスタンダードとゴールドの違いを比較

ランク スタンダード ゴールド
カードデザイン
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード
ライフカードビジネスライトプラス ゴールド
年会費 無料 ※1 2,200円
追加カード年会費 無料 2,200円
追加カード発行可能枚数 最大3枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大4枚
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
ポイント還元率 0.5%
限度額 最大500万円
  • 1年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料として1,650円(税込)がかかります。

このようにライフカードビジネスライトプラスのスタンダードとゴールドにおける基本情報の違いはほとんどありません。

ライフカードビジネスライトプラス ゴールド限定で利用できる特典をまとめると、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラス ゴールド限定の特典

  • 空港ラウンジサービス
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • シートベルト傷害保険

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドを選ぶと、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使えるほか、海外・国内が対象の旅行傷害保険とシートベルト傷害保険が付帯します。

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドの付帯保険の補償金額は、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドの付帯保険の補償金額

保険 補償金額
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
シートベルト傷害保険 最高200万円

どちらを選ぶべきかは、用途で判断できます。飛行機を使った出張の機会がある人なら、ラウンジサービスや付帯保険があるゴールドがおすすめです。一方、固定費を抑えたい・移動が主に電車や車という場合は、年会費無料のスタンダードがおすすめです。

独自アンケート調査でわかったライフカードビジネスライトプラス利用者の口コミ・評判

独自アンケート調査でわかったライフカードビジネスライトプラス利用者の口コミ・評判

法人カードの利用実態を知るため、当サイトで独自のアンケート調査をおこないました。アンケート調査により集まった、ライフカードビジネスライトプラスを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数5~10人未満)

★★★3(ふつう)

やはり、年会費無料なので、使わなくても問題ないから安心です。あと、審査申込もスムーズに進んだと思います。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

なんといっても会費が必要ないということにつきます。大した利用額も無いので、無駄な会費は払いたくなかった

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満)

★★★3(ふつう)

便利な買い物ができる。即時決済で現金を持ち歩かなくても大丈夫。ポイント還元や保険がついてくる場合もある。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

利用金額に対してポイントがほとんどつかず、個人利用のカードと比較してお得感が少ない。それ以外に特に不便なことは無い。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満)

★★★★4(満足)

ポイントをためやすい。他はない。知人の付き合いで使い始めた。可も無く不可もなくと言ったところ。。。換えるのが面倒

調査対象 法人カード利用者
実施期間 2023年4月
調査機関 株式会社ディーアンドエム
調査方法 インターネットリサーチ

このようにライフカードビジネスライトプラスは、特に年会費無料である点が口コミで評判のようです。一方で、ポイント還元率がそれほど高くない点に不満を感じる経営者もいるようです。広告費や仕入れで毎月まとまった金額を使う事業者では、還元率の低さがデメリットとなります。また、従業員に複数枚持たせたい業種では追加カード枚数が不足と感じる場合もあります。

評判全体を通して見ると、年会費無料と作りやすさを優先したシンプルな1枚として捉えておくと良いでしょう。

ライフカードビジネスライトプラスの入会審査や申し込みについて解説

審査・申し込みについて解説

ここでは次の各項目で、ライフカードビジネスライトプラスの入会審査や申し込みについて解説します。

ライフカードビジネスライトプラスの必要書類を解説!決算書は提出不要

ライフカードビジネスライトプラスへの申し込みの際、必要書類は本人確認書類のみ。運転免許証や保険証などの書類ひとつで審査してもらえる手軽さは、メリットと言えるでしょう。

決算書・確定申告書や登記簿謄本などの書類が不要なので、設立したばかりの経営者・個人事業主におすすめです。なお、住所変更後の書類が未更新だと差し戻しの原因になるため、最新の本人確認書類を用意しておきましょう。

審査期間が短め!最短3営業日で法人カードが発行される

ライフカードビジネスライトプラスは、審査がオンラインで完結し、必要書類も少ないため、申し込みから最短3営業日で発行されます。

必要書類の不備や申し込みの混雑など状況によってはより多くの日数がかかるものの、急いで法人向けクレジットカードを作りたい経営者にもライフカードビジネスライトプラスは適しているでしょう。

なお、さらに急いで法人カードを発行したいなら、最短即日発行に対応しているビジネスカードを検討するのがおすすめ。次の関連記事では、最短即日発行できるおすすめの法人カードを紹介しています。

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即日発行できる法人カードを比較した記事はこちら

法人カードは即日発行できる?発行が早いおすすめビジネスカードを紹介

ライフカードビジネスライトプラスの申し込みの流れ

ライフカードビジネスライトプラスの申し込みの流れを解説すると、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスの申し込みの流れ

  • 公式サイトから申し込み
  • 入会審査
  • 本人限定郵便でクレジットカード受け取り
  • 口座振替用紙を提出

スムーズに申し込むため、事前に本人確認書類と引き落とし口座を手元にそろえてから進めると短時間で完了します。審査中は知らない番号からの確認連絡が入る場合もあるため、見落とさないよう注意しましょう。

なお、個人名義でライフカードビジネスライトプラスに申し込んだ場合、Webで口座振替の設定ができるインターネット口座振替受付サービスを利用できます。

法人名義や屋号付き名義はWebでの設定に非対応のため、クレジットカード受け取り後に口座振替用紙を提出して手続きしましょう。

ライフカードビジネスライトプラスのデメリットと注意点

ライフカードビジネスライトプラスのデメリットと注意点

ここでは次の各項目で、ライフカードビジネスライトプラスのデメリットと注意点を解説します。

追加カード(従業員カード)の発行枚数は最大3枚まで

ライフカードビジネスライトプラスは、追加カード(従業員カード)の発行枚数が最大3枚に限定される点がデメリット。3枚より多くの追加カードを作りたい場合は、他社の法人カードを検討すると良いでしょう。

追加カードの発行に特化した法人カードなら、UPSIDERカードがおすすめ。年会費無料の追加カードを枚数無制限に発行でき、さらにカード1枚ごとの限度額も管理者が自由に制限できます。

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UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら

UPSIDER(アップサイダー)法人カードのメリット・デメリットと実際の評判を解説

1年に1度もライフカードビジネスライトプラスを利用しないとカードサービス手数料がかかる

ライフカードビジネスライトプラスは年会費無料で作れる点が魅力の法人カード。しかし、無料で使い続けるためには、最低でも年に1回は法人カードを使って決済する必要があります。

もし1年に1度も法人カードで決済をしない場合、カードサービス手数料として1,650円(税込)がかかります。ライフカードビジネスライトプラスを使わなくなったときは、手数料がかかる前に解約するのがおすすめです。解約はLIFE CARDインフォメーションセンターへの電話で手続きできます。解約前に、公共料金やサブスクなど継続課金の切り替え漏れを確認してから進めましょう。

なお、費用を一切かけずに年会費無料の法人カードを利用したい人は、次の関連記事で自社に適した無料のビジネスカードを探しましょう。

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年会費無料の法人カードおすすめランキング【2026年8月最新比較】

ライフカードビジネスライトプラスは各種ボーナスポイント制度の対象外

ライフカードビジネスライトプラスは、ライフカード社が個人向けクレジットカードで提供している以下ボーナスポイント制度は対象外です。

  • お誕生月ポイント(誕生月にポイントが3倍)
  • 新規入会キャンペーンポイント(入会後1年間はポイントが1.5倍)
  • ステージ制プログラム(年間利用金額に応じてポイントが最大2倍)

さらに、個人向けクレジットカードに提供されているポイントの繰り越しサービスも対象外。ライフカードビジネスライトプラスではこれらのサービスを利用できないデメリットに注意しましょう。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

この記事では、ライフカードビジネスライトプラスの特徴やメリット・デメリット、ポイント還元率や口コミなどを総合的に解説しました。

法人カードとしての特徴を踏まえた、ライフカードビジネスライトプラスがおすすめな人とそうでない人をおさらいすると、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスはこんな人におすすめ

  • 年会費無料の法人カードを使いたい人
  • 追加カードやETCカードも年会費無料で作りたい人
  • 3種類の国際ブランドから好きなものを選びたい人
  • 設立間もない法人・個人事業主で書類を揃えにくい人
  • 困った時に弁護士に無料で相談したい人

ライフカードビジネスライトプラスをおすすめできない人

  • よりポイント還元率が高い法人カードを選びたい人
  • 4枚以上の追加カードを発行したい人
  • ステータスが高い法人カードを選びたい人

ライフカードビジネスライトプラスへの入会を希望する人は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし、申し込み手続きを進めましょう。

ここから、ライフカードビジネスライトプラスについてよくある質問に回答します。

ライフカードビジネスライトプラスは個人事業主でも申し込みできる?

ライフカードビジネスライトプラスは、法人代表者だけでなく個人事業主でも申し込み可能な事業費決済用クレジットカードです。

法人代表者と個人事業主は、それぞれ以下の引き落とし口座を選択できます。

選択可能な引き落とし口座

区分 口座
法人代表者 法人名義口座または本人名義口座
個人事業主 屋号付き口座または本人名義口座

なお、自分に適したビジネスカードを探している個人事業主には、次の関連記事もおすすめです。

関連記事

個人事業主におすすめのクレジットカードを比較した記事はこちら

個人事業主向けクレジットカードおすすめランキング!フリーランスに最強のビジネスカードを比較

ライフカードビジネスライトプラスに海外・国内旅行傷害保険は付帯している?

ライフカードビジネスライトプラスの海外・国内旅行傷害保険の付帯状況は次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスの付帯保険

保険 スタンダード ゴールド
海外旅行傷害保険 なし 最高2,000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
(利用付帯)
シートベルト傷害保険 最高200万円
(自動付帯)

このように海外・国内旅行傷害保険はライフカードビジネスライトプラス ゴールドにのみ付帯しています。旅行傷害保険を利用したい経営者は、ライフカードビジネスライトプラス ゴールドを検討しましょう。

Apple PayやGoogle Payなどの電子マネーに対応している?

ライフカードビジネスライトプラスは各種電子マネーに対応しています。ライフカードビジネスライトプラスが対応している電子マネーの例は、次のとおりです。

ライフカードビジネスライトプラスの対応電子マネー例

  • Apple Pay
  • Google Pay
  • タッチ決済(Visa / Mastercard / JCB)

ライフカードビジネスプラスとの違いは?

ライフカード社が発行する法人向けクレジットカードには、以下2種類の類似券種が存在します。

  • ライフカードビジネスライトプラス
  • ライフカードビジネスプラス

ライフカードビジネスライトプラスとライフカードビジネスプラスの主な違いを表で比較すると、次のとおりです。

ビジネスライトプラスとビジネスプラスの主な違い

項目 ビジネスライトプラス ビジネスプラス
従業員カード発行可能枚数 3枚 希望枚数
限度額 500万円まで 500万円以上も相談可能
キャッシング 不可
財務資料 不要 限度額200万円超は必要
申込方法 Webフォーム 書類のアップロードまたは郵送

このようにライフカードビジネスプラスは、従業員カードを希望枚数まで発行できるほか、500万円以上の限度額も相談できる法人向けクレジットカードです。

従業員カードが3枚までかつ限度額が500万円までで問題ない場合は、ライフカードビジネスライトプラスを選ぶとよいでしょう。

当ページ利用上のご注意

当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。

当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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