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HTBエナジー(たのしいでんき)は高い?やばい?評判と料金を徹底検証

最終更新日:

HTBエナジーの評判は?

毎日2時間の電気料金が無料になるプランなど、ユニークなサービスが特徴の「HTBエナジー(たのしいでんき)」。ただ実際のところ、HTBエナジーに乗り換えても電気代が逆に高くなる可能性が高いのが現状です。

HTBエナジーのメリット・デメリットは下記の通り。

メリット

  • ライフスタイルに合わせて様々な料金プランを選べる
  • 電気とガスをセットで契約できて家計管理が楽
  • オプションサービスや優待が充実している

デメリット

  • 電気料金が高い状態が続いている
  • 1年未満の他社切替は1,100円の解約違約金が発生する
HTBエナジーはおすすめ?

下記は、東京電力エリアでHTBエナジーに乗り換えた場合の料金シミュレーションです。結果が示す通り、電気代は安くなるどころか高くなってしまいます。そのため、「電気代を安くしたい」という目的で電力会社を探している方には、HTBエナジーではない電力会社をおすすめします。

電力会社の比較記事はたくさんありますが、「その金額、どうやって計算したの?」が分からないと、なかなか信用できないですよね。そこで、まずは本記事の料金がどう計算されているかを正直にお伝えします。

電気代の計算方法

おすすめの基準は、シンプルに「料金の安さ」です。

ポイントは、毎月変わる燃料費調整額まで含めて、すべての電力会社を同じ条件で計算していること。だからこそ、どこが本当に安いのかをフェアに比べられます。

使用量乗り換え後の差額
(年間)
HTBエナジー
「ベーシックプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+17,521円7,006円5,546円
二人暮らし
40A・292kWh
+23,242円11,838円9,901円
三人暮らし
40A・375kWh
+25,843円15,047円12,893円
四人暮らし
50A・458kWh
+24,310円18,256円16,230円

当サイトがおすすめするのは、「オクトパスエナジー」30社以上の料金を試算して比較したところ、トップクラスの安さでした。

オクトパスエナジーがおすすめの理由

現在、当サイト経由で申し込める4,000円割引キャンペーンを実施しており、さらにお得に。毎月の電気代から1,000円自動で引かれるので、すぐに安さを実感できます。

実際にどれだけ安く利用できるかは、以下の表を確認してみてくださいね。

使用量乗り換え後の差額
(年間)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2026-04」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-7,169円4,948円5,546円
二人暮らし
40A・292kWh
-10,743円9,006円9,901円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,581円11,762円12,893円
四人暮らし
50A・458kWh
-16,735円14,835円16,230円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年7月〜2026年6月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの月額料金は、キャンペーン割引(4ヶ月間×1,000円=計4,000円)を年間で均した金額で表示しています。割引が適用されるのは契約から4ヶ月間のため、月ごとの請求額は時期により異なります。

なお、オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません

また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。

HTBエナジーを検討中の方はもちろん、すでにHTBエナジーを契約していて「電気代が高い」と感じている方も、ぜひオクトパスエナジーをチェックしてみてください。

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以下の記事では、オクトパスエナジーを実際に使った人の口コミや料金プランについて解説しています。詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。

関連記事

オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

オクトパスエナジーは怪しい?実際に使った感想・評判・料金を徹底検証

HTBエナジーの口コミ・評判、料金プランなどの詳細について知りたい方は引き続きご覧ください。

著者

小売電気アドバイザーの資格を保有する監修者をはじめとしたHonNe編集部メンバーで運営。毎月30社以上の電力会社を調査し、料金・信頼性・キャンペーン・契約期間・再エネなどを定量的に比較し、本当におすすめの電力サービスを紹介している。

HTBエナジー(たのしいでんき)の評判は悪い?結論と理由

HTBエナジー(たのしいでんき)は「高い」「やばい」というネガティブな評判が目立ちます。ずばり料金面の評判は事実、それ以外(電気の質・会社の信頼性)は問題なしというのが実態です。

HTBエナジーの会社概要や気になる電気の質について、順番に見ていきましょう。

HTBエナジー(たのしいでんき)の会社概要

HTBエナジーの企業ロゴ

HTBエナジーは、旅行事業で有名なH.I.Sエネルギーホールディングス株式会社の子会社です。

従来はH.I.Sでんき(たのしいでんき)という名称でサービスを提供していました。

会社名HTBエナジー株式会社
設立2015年2月2日
代表取締役松木 理彦
本社所在地東京都豊島区西池袋一丁目4番10号
業務内容電力小売事業(小売電気事業者登録番号:A0172)
取り扱いサービスベーシックプラン、ぜんぶでんき、ママトクプラン、MUSUBIプロジェクト、LOVE地球、HOME太陽光でんき、余剰電力買取プラン、都市ガス料金プラン

HTBエナジーの電気の質・供給安定性に関する評判

HTBエナジー(たのしいでんき)について「電気代が高くなった」とは聞くものの、電気の品質や供給の安定性に関する評判は良好です。

電気の質・供給面の3つの安心

  • 電気の品質は大手と同じ
    発電・送電の設備は大手電力会社のまま
  • 停電リスクも変わらない
    新電力に切り替えても送電網は共通
  • 万が一の供給停止にも対応
    HTBが供給できなくなっても大手電力会社が即座に供給

新電力とは

2016年の電力自由化をきっかけに新しく電力販売事業を始めた、大手地域電力10社以外の電力会社のことをいいます。電気の販売のみを行う企業で、設備投資などのコストがかからず、料金プランを自由に設計できるのが特徴です。

HTBエナジーは「やばい」「高い」と言われる評判の理由

HTBエナジー(たのしいでんき)を検索すると「やばい」「高い」というネガティブな評判が目立ちます。すでにHTBエナジーを契約していて「請求書を見て高くなったと感じている」方も多いはずです。

ずばり、「やばい・高い」と言われる理由はほぼ料金面に集中しています。サービスそのものや会社の信頼性に問題があるわけではありません。

「やばい・高い」と言われる主な理由

  • 容量拠出金反映額が毎月の電気代に上乗せされる
  • HTB独自の電源調達調整単価が、大手電力会社の燃料費調整単価より高い水準で続いている
  • 単価表だけ見ると安く感じるが、上記2つで実請求は割高に

単価表(基本料金や電力量料金)だけを見ると大手電力より安く感じるものの、毎月の容量拠出金反映額と高めの電源調達調整単価が上乗せされるため、結果として大手電力より割高になってしまうのが「高い」と言われる主因です。

HTBエナジー既存ユーザーの不安・不満への答え

「すでにHTBエナジーを契約していて不安」という方向けに、よくある不安・不満への答えをまとめておきます。

実際のところ、会社の信頼性や供給面で「やばい」と言われる要素はほぼありません。料金面以外は心配いりません。

既存ユーザーの不安に対する答え

  • 電気は止まらない
    送電は大手電力会社の設備なので、停電リスクは変わらない
  • 親会社はH.I.Sグループ
    大手企業の信頼性があり、急な倒産・事業停止リスクは低い
  • 困った時はあんしんサポート365
    水漏れ・鍵トラブル等は無料で駆けつけ対応
  • 解約違約金は1,100円のみ
    1年未満の他社切替時のみ。引越し時は違約金なし

つまりサービス面の不満は少ない一方、料金面では明確に割高。「請求書が高い」と感じているなら、その感覚は事実です。

料金面の不満を解消する最短ルートは、電気代の安い電力会社への乗り換え。当サイトではオクトパスエナジーをおすすめしています。1年未満の解約でも違約金は1,100円のみで、年間で見れば数千円〜1万円以上の差額で十分回収できます。

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続いて、HTBエナジーの最新料金プランと、なぜ「高い」と感じるのかの仕組みを詳しく見ていきましょう。

HTBエナジーの最新料金プランを解説

HTBエナジーの最新の電気料金プランを解説します。まずはざっくりとどのようなサービスがあるか見ていきましょう。

電気料金プラン名詳細
ベーシックプラン基本料金・電力量料金一律。一人暮らしから2世帯住宅向けのプラン。プランへ
ぜんぶでんき水漏れなど緊急対応サービスが充実。オール電化住宅向けのプラン。プランへ
ママトクプラン※毎日2時間が無料。決まった時間帯に電気を多く使う人向けのプラン。プランへ
MUSUBIプロジェクト電気代で寄付。パートナー団体に寄付ができる社会貢献プラン。プランへ
LOVE 地球CO2排出量実質ゼロ。実質再生可能エネルギー100%の環境配慮型プラン。プランへ
  • ママトクプランはどなたでも契約可能です

電気代に上乗せされる「容量拠出金反映額」とは

HTBエナジーの電気代には、基本料金や電力量料金とは別に「容量拠出金反映額」が毎月加算されます。

容量拠出金とは?

将来の電気の供給力(発電設備)を確保するため、小売電気事業者などが発電事業者に対して支払う費用のこと。2024年度から本格的に小売料金に転嫁されるようになりました。

HTBエナジーでの容量拠出金反映額の計算方法は下記の通り。

①容量拠出金反映額単価(円/kW)=容量拠出金反映基礎額単価+容量拠出金反映調整額単価

②毎月の容量拠出金反映額(円)=①の単価×契約電力(kW)

たとえば2026年7月分は、低圧で①の単価が1kWあたり137.67円(基礎122.00円+調整15.67円)。30A契約なら毎月「137.67円×3=約413円」、40A契約なら「137.67円×4=約551円」が、電気料金に上乗せされる計算です。

容量拠出金反映額単価は毎月末ごろに翌月分が更新される変動制で、HTB公式サイトのお知らせで確認できます。

ベーシックプランと大手電力会社の電気料金を比較

ベーシックプランは一人暮らしから2世帯住宅まで幅広い使用量に対応した電気料金プランです。水漏れなどの住宅トラブル対応や、スマホの水濡れ保険付きの「あんしんサポート365 プラス」が無料でついています。

HTBエナジーの「ベーシックプラン」は基本料金と電力量料金が一定になっているのが特徴です。大手電力会社の従量電灯と料金プランを比較しているので参考にしてください。

大手電力と比較した料金表一覧

  • 下記の単価は基本料金・電力量料金のみです。実際の請求には、HTBエナジーの場合は容量拠出金反映額と電源調達調整額、大手電力会社の場合は燃料費調整額が別途加算されます。最新の単価はHTB公式サイトでご確認ください。
関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
HTBエナジー東京電力
基本料金
30A550.00円935.25円
40A550.00円1,247.00円
50A550.00円1,558.75円
60A550.00円1,870.50円
電力量料金
最初の120kWhまで28.60円/kWh29.80円/kWh
120kWh超300kWhまで28.60円/kWh36.40円/kWh
300kWh超過分28.60円/kWh40.49円/kWh
HTBエナジー北海道電力
基本料金
30A550.00円1,207.80円
40A550.00円1,610.40円
50A550.00円2,013.00円
60A550.00円2,415.00円
電力量料金
最初の120kWhまで31.80円/kWh35.35円/kWh
120kWh超280kWhまで31.80円/kWh41.64円/kWh
280kWh超過分31.80円/kWh45.36円/kWh
HTBエナジー東北電力
基本料金
30A550.00円1,108.80円
40A550.00円1,478.40円
50A550.00円1,848.00円
60A550.00円2,217.60円
電力量料金
最初の120kWhまで27.80円/kWh29.62円/kWh
120kWh超300kWhまで27.80円/kWh36.37円/kWh
300kWh超過分27.80円/kWh40.32円/kWh
HTBエナジー中部電力
基本料金
30A550.00円963.42円
40A550.00円1,284.56円
50A550.00円1,605.70円
60A550.00円1,926.84円
電力量料金
最初の120kWhまで28.30円/kWh21.20円/kWh
120kWh超300kWhまで28.30円/kWh25.67円/kWh
300kWh超過分28.30円/kWh28.62円/kWh
HTBエナジー北陸電力
基本料金
30A550.00円907.50円
40A550.00円1,210.00円
50A550.00円1,512.50円
60A550.00円1,815.00円
電力量料金
最初の120kWhまで25.30円/kWh30.86円/kWh
120kWh超300kWhまで25.30円/kWh34.75円/kWh
300kWh超過分25.30円/kWh36.46円/kWh
HTBエナジー関西電力
最低料金330.00円522.58円
電力量料金
最初の120kWhまで26.30円/kWh20.21円/kWh
120kWh超300kWhまで26.30円/kWh25.61円/kWh
300kWh超過分26.30円/kWh28.59円/kWh
HTBエナジー中国電力
最低料金330.00円759.68円
電力量料金
最初の120kWhまで27.30円/kWh32.75円/kWh
120kWh超300kWhまで27.30円/kWh39.43円/kWh
300kWh超過分27.30円/kWh41.55円/kWh
HTBエナジー四国電力
最低料金330.00円666.89円
電力量料金
最初の120kWhまで27.30円/kWh30.65円/kWh
120kWh超300kWhまで27.30円/kWh37.27円/kWh
300kWh超過分27.30円/kWh40.78円/kWh
HTBエナジー九州電力
基本料金
30A550.00円948.72円
40A550.00円1,264.96円
50A550.00円1,581.20円
60A550.00円1,897.44円
電力量料金
最初の120kWhまで25.20円/kWh18.37円/kWh
120kWh超300kWhまで25.20円/kWh23.97円/kWh
300kWh超過分25.20円/kWh26.97円/kWh

料金プランは安いのに、HTBエナジーの電気料金は高い?

比較表を見る限り、HTBエナジーは大手電力会社よりも基本料金や電力量料金が安く、乗り換えれば安くなるように思えます。しかし実際の請求は逆に高くなるのがHTBエナジーの落とし穴です。

単価表は安いのに「高い」のカラクリ

  • 基本料金・電力量料金
    単価表だけ見ると大手より安い
  • + 容量拠出金反映額
    毎月の電気代に上乗せ(前述の通り)
  • + 電源調達調整単価
    大手の燃料費調整単価より高めに推移
  • = 実請求は割高に

下記の表は、直近12ヶ月間の電源調達調整単価(東京電力の場合は燃料費調整単価)の平均値をもとに、ひと月あたりの電気代を計算したものです。

使用量差額
(月額)
HTBエナジー
「ベーシックプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+1,460円7,006円5,546円
二人暮らし
40A・292kWh
+1,937円11,838円9,901円
三人暮らし
40A・375kWh
+2,154円15,047円12,893円
四人暮らし
50A・458kWh
+2,026円18,256円16,230円
  • HTBエナジーの料金について、容量拠出金反映額が加算されます。

上記の料金表に含まれる、燃料費調整単価および電源調達調整単価は下記の通りです。

HTBエナジー
「ベーシックプラン」
東京電力
「従量電灯B」
調整単価
(※直近12ヶ月間の平均)
電源調達調整単価
5.88円
燃料費調整単価
-8.23円

現状、HTBエナジーの電気代については、大手電力会社よりも高い水準が続いている状況です。

特に一人暮らしの場合、もともと基本料金が安いため、HTBエナジーでは料金面のメリットが感じられません。

電気代を本気で安くしたい方は「オクトパスエナジー」がおすすめ

  • 一人暮らし〜ファミリーまで、全使用量帯でトップクラスに安い料金水準
  • 当サイト限定4,000円割引キャンペーンで初月から実感
  • 東京ガスとの共同運営で、電気の品質・安定性は大手と同等

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電力使用量が少ない一人暮らしの方については、下記記事で一人暮らしにおすすめの新電力会社を紹介していますので、ぜひお役立てください。

関連記事

一人暮らしにおすすめの電力会社を解説した記事はこちら

一人暮らしにおすすめの電力会社ランキング!電気代が安いのはどこ?【2026年6月】

HTBエナジーの電気料金が知りたいときは?

HTBエナジーの電気料金について、より具体的に知りたいという方はHTBエナジー公式の料金シミュレーションが利用可能です。電源調達調整額と再エネ賦課金を含んだ結果が表示されます。

ただし、エリア・使用量によっては大手電力会社より高くなる結果が出るケースも多いため、安さ重視の方はオクトパスエナジーとの比較もあわせて確認することをおすすめします。

HTBエナジーの「あんしんサポート365プラス」とは

HTBエナジーのベーシックプランには「あんしんサポート365 プラス」が無料で付帯します。料金面のデメリットを補う、HTBエナジー数少ない強みのひとつです。

あんしんサポート365プラスのポイント

  • 生活上のトラブルを無料または割引価格で対応
  • トイレ詰まり・水漏れ・鍵交換など60種以上のトラブルに対応
  • 通信端末修理費用保険特典(プラス限定)も無償付帯
あんしんサポート365のサービス内容
電気設備のトラブル対応時間9時-17時照明がつかない、コンセント不具合、漏電などに対応
※家電製品本体の故障は対象外
水廻りのトラブル対応時間24時間排水・トイレの詰まり、水漏れに対応
ガス機器のトラブル対応時間9時-17時お湯がでない、給湯器エラー、給湯器水漏れ等に対応
窓ガラスのトラブル対応時間24時間ガラスの割れやひびについて養生や清掃に対応
玄関鍵のトラブル対応時間24時間鍵を忘れた・鍵の紛失の際専門業者を手配
※30分程度の作業で鍵一つ分が無料

各トラブルについて応急処置ならば無料で対応してもらえます。特に玄関鍵のトラブル(30分程度の作業で鍵一つ分が無料)は、夜間に困ったときの保険として一定の安心感があります。

HTBエナジーのあんしんサポート365についての詳しいサービス内容は、公式サイトでご確認ください。

ぜんぶでんき(オール電化向け)

ぜんぶでんきはオール電化住宅向けの夜間料金が安いプランです。

ぜんぶでんきの特徴

  • 夜間料金が安い(午前1時〜午前6時)
  • 昼間の従量料金も大手のオール電化プランより抑えめ
  • あんしんサポート365(60種以上のトラブル対応)が無料付帯

東京電力との料金比較

料金分類HTBエナジーぜんぶでんき東京電力スマートライフプラン
基本料金単位/1契約
458.33円/kW(実量制)501.03円/kW(実量制)
電力量料金単位/1kWh
午前6時〜翌午前1時25.28円35.76円
午前1時〜午前6時17.78円27.86円

ぜんぶでんき(オール電化)の判断ポイント

  • HTB独自の電源調達調整単価が大手電力の燃料費調整単価より高めに推移
  • 結論:オール電化の電気代を安くしたい方には不向き
  • あんしんサポート365が無料付帯するので、サポート重視ならアリ
あんしんサポート365
についてはこちら

現在、オール電化住宅にお住まいで電気料金が安い電力会社をお探しの方については、下記記事にておすすめの新電力を紹介していますのでぜひご覧ください。

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オール電化におすすめの電力会社ランキング|安いプランを徹底比較!【2026年6月】

ママトクプラン

1日2時間の電気料金が無料になるプラン。無料の時間帯は19時~21時の「ママトクプラン」か、6時~8時の「朝ママトクプラン」、22時~0時の「ミッドナイトママトクプラン」から選ぶことができます。

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
基本料金単位/1契約
30A1,630.20円
40A2,173.60円
50A2,717.00円
60A3,260.40円
電力量料金単位/1kWh
最初の120kWhまで18.80円
120kWh超過300kWhまで25.08円
300kWh超過28.96円
基本料金単位/1契約
30A1,943.70円
40A2,591.60円
50A3,239.50円
60A3,887.40円
電力量料金単位/1kWh
最初の120kWhまで22.78円
120kWh超過300kWhまで28.77円
300kWh超過32.30円
基本料金単位/1契約
30A1,881.00円
40A2,508.00円
50A3,135.00円
60A3,762.00円
電力量料金単位/1kWh
最初の120kWhまで17.66円
120kWh超過300kWhまで24.07円
300kWh超過27.83円
基本料金単位/1契約
30A1,379.40円
40A1,839.20円
50A2,299.00円
60A2,758.80円
電力量料金単位/1kWh
最初の120kWhまで16.92円
120kWh超過300kWhまで20.60円
300kWh超過22.24円
基本料金単位/1契約
30A1,379.40円
40A1,839.20円
50A2,299.00円
60A2,758.80円
電力量料金単位/1kWh
最初の120kWhまで16.92円
120kWh超過
300kWhまで
20.60円
300kWh超過22.24円
基本料金単位/1契約
1契約につき(15kWhまで含む)2,037.04円
電力量料金単位/1kWh
15kWh超過120kWhまで19.71円
120kWh超過300kWhまで25.93円
300kWh超過29.87円
基本料金単位/1契約
1契約につき(15kWhまで含む)2,037.04円
電力量料金単位/1kWh
15kWh超過120kWhまで19.69円
120kWh超過300kWhまで26.04円
300kWh超過28.05円
基本料金単位/1契約
1契約につき(11kWhまで含む)2,037.04円
電力量料金単位/1kWh
11kWh超過95kWhまで19.35円
95kWh超過300kWhまで25.64円
300kWh超過29.87円
基本料金単位/1契約
30A1,692.90円
40A2,257.20円
50A2,821.50円
60A3,385.80円
電力量料金単位/1kWh
最初の120kWhまで16.58円
120kWh超過300kWhまで21.90円
300kWh超過24.75円

ママトクプランは無料2時間を完全に使い切れる一部のライフスタイル向けのニッチプランです。向き不向きを下記で確認してください。

ママトクプランが向いている人

  • 毎日2時間(19-21時/6-8時/22-0時のいずれか)に家電を集中稼働できる
  • 洗濯・炊飯・食洗機などの稼働時間を柔軟に動かせる

ママトクプランが向かない人

  • 基本料金はベーシックプランの約4倍と高め
  • 無料2時間以外の電力使用が多いと、すぐに割高に
  • あんしんサポート365が付帯しないため、サポート目当てには不向き
  • HTB独自の電源調達調整単価が大手より高めに推移

サポート目当てならベーシックプランぜんぶでんき、電気代の安さ重視ならオクトパスエナジーの検討がおすすめです。

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MUSUBIプロジェクト

電気代の一部を、自分で選んだ提携先パートナーに寄付できる社会貢献志向の方に向いた独自プランです。

MUSUBIプロジェクトの仕組み

  • 電気の料金単価は地域電力会社と同等
  • 「MUSUBI料金」(電気料金+預り金の総称)の4.5%相当をHTBから提携パートナーに送金
  • 提携先は自分で選択可能(下記4団体)

提携パートナー

  • 子どもが売られない社会をつくる認定NPO法人かものはしプロジェクト
  • NPO法人HERO
  • NPO法人IFE
  • Japan Heart

料金重視の方には不向きですが、電気代を通じた社会貢献に関心のある方はHTBエナジー公式サイトでMUSUBIプロジェクトをチェックしてみてください。

LOVE 地球プラン

HTBエナジーのLOVE地球プランの特徴は下記の通り。

  • CO2排出量実質ゼロ
  • 実質再生可能エネルギー100%の電気を供給。
  • 地球環境に貢献
  • LOVE地球プランに切り替えることでCO2排出量を削減。
  • あんしんサポート365 プラス無料付帯
  • 緊急駆けつけサービス+スマホ保険(年額3万円まで)がセット。

HTBエナジーのあんしんサポート365 プラスが無料で付帯するのは、生活サポートを重視する方には魅力的です。

ベーシックプランと比較すると従量料金は同額ですが、基本料金は高めに設定されています。再エネに興味がある方は一度HTBエナジーの公式サイトをご確認ください。

評判◎お得な優待情報

HTBエナジーに申し込むと、契約者限定のお得な優待が使えるようになります。

HTB ENERGY×クーポンバンク

HTBエナジーユーザー限定のクーポンサービス。全国チェーンを含むグルメ・レストラン、ショッピング、エンターテイメント、人気レジャーで使えるお得なクーポンが多数発行されています。

クリーニング割引サービス

提携クリーニング店を優待価格で利用可能。衣替えのシーズンや、コートなど大物の集中クリーニング時に活用できます。

CLAS(家具・家電のサブスク)

家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS」が、HTBエナジー契約者向けの優待価格で利用可能。引越し直後や、新しい家電を試したい時に便利です。

  • 提供中の優待サービスは変更される場合があります。最新の特典内容はHTB公式サイトでご確認ください。

電気とガスとのセットプランについて

HTBエナジーでは都市ガス料金プランも提供されており、電気とセットにすることで毎月の請求が割引される仕組みです。

東京ガス・東邦ガス・大阪ガスと比較して、基本料金と従量料金が抑えめに設定されています。ただしガスを供給するのは東京エナジーアライアンス株式会社で、HTBエナジーは取次のみを行う形です。

  • 2026年6月にガス料金および約款の改定が公表されています。最新の料金はHTB公式お知らせでご確認ください。

実際にガスが安くなるかは公式のシミュレーションで試算可能です。電気+ガスのセット契約を検討したい方は、一度公式サイトをチェックしてみてください。

  • ※電気代単体ではHTBエナジーは大手電力会社より割高な状態が続いています。ガスセット目当ての方のみ検討をおすすめします。電気の安さ重視の方はオクトパスエナジーと比較してみてください。
HTBエナジーの
ガスセットを公式でチェック
  • エネチェンジのサイトが開きます。

HTBエナジーの評判・口コミからわかるメリット・デメリット

ここまでHTBエナジーの電気料金について解説してきました。残念ながら現状は大手電力会社よりも電気料金は高いものの、実際にHTBエナジーを使っていてメリットを感じている人はもちろんいます。

では、HTBエナジーのリアルな口コミ・評判から、メリット・デメリットを見ていきましょう。

料金についての口コミ・評判

口コミ

@Lisa4558823

–2024年3月16日 引用元:Xより

今のところ候補の電力会社はHTBエナジーのママ得プランかな!無料時間は加味せず、現在の燃料費調整額で先月の電気代を計算しても、東電より2000円は安くなる!そこに毎日2時間無料を加味すれば多分更に1000円くらいは浮く予想🤔HTBエナジーは独身時代にも契約してたから安心感もある👍

この口コミ・評判にあるように、電気の使い方次第では、電気料金がお得になる可能性もあるママトクプラン。ママトクという名目ですがどなたでも加入できます。

最初の120kWhまではベーシックプランよりも電気単価が安いので、電気代が無料になる2時間をうまく活用できるかが電気料金節約のポイントになるでしょう。

口コミ

@HanakoLife2305

–2024年4月17日 引用元:Xより

【オール電化我が家の電気代💡】 2022年→8182円 2023年→8056円 2024年→5652円🍀 ⬇️実践してること ✔️HTBエナジーに変えた ✔️ポータブル電源で昼間の電力はまかなう ✔️早寝早起き ✔️お風呂の温度調整

こちらはオール電化向けぜんぶでんきプランについての口コミです。ぜんぶでんきプランは午前1時~午前6時の電気料金が安いことが特徴です。

この口コミのように、ここまで徹底した使い方をしている人は少ないものの、電気代節約という点では大きなメリットを得られます。

口コミ

@roudouiyaa

–2024年4月11日 引用元:Xより

新しい家HTBエナジーで電気契約したけどバカ高い気がする🥹前みたいに大阪ガスの電気に戻すかやすいってよく見るlooopでんきにするか迷うよくわからんもう

こちらの口コミのように、お住まいのエリアによってはHTBエナジーに乗り換えることで、電気料金が高くなってしまうケースも。

現状、料金面では値上げや電源調達調整単価の影響により電気料金は高くなってしまうため、メリットよりもデメリットのほうが大きいです。

HTBエナジーの料金シミュレーションは、電気料金が高くなってしまう場合は下記のようにきちんと教えてくれます。

HTBエナジー(旧H.I.Sでんき)の料金シミュレーション画面

シミュレーション結果には、電源調達調整額や再エネ賦課金も含まれているため、実際の電気料金での比較が可能です。

料金面ではメリットが出にくいことが多いため、安さ重視の方は次章でも紹介するオクトパスエナジーとあわせて比較してみてください。

解約違約金についての口コミ・評判

口コミ

@sadakizashi

–2024年4月10日 引用元:Xより

HTBエナジー5年使って解約するけど違約金2,200円掛かるってホントかな 案内受けたけどホームページと内容が違うような

口コミ

@imazin_yume

–2024年3月1日 引用元:Xより

HTBエナジーから値上げと 4月から「契約廃止手数料 \2,200」を新設するとのお知らせがあったので乗り換えを検討中

HTBエナジーには、混同しやすい「解約違約金1,100円」と「契約廃止手数料2,200円」の2種類があります(2026年6月時点)。それぞれ発生するケースが違うので、整理しておきましょう。

手数料の種類金額発生するケース
解約違約金1,100円(非課税)供給開始から1年未満で他社へ切り替える場合
契約廃止手数料2,200円退去等で需給契約を終了する場合(同一地点での他社切替、引越し先でHTB継続は対象外)

つまり他社(オクトパス等)への乗り換えなら、1年以上利用していれば手数料は0円、1年未満でも1,100円のみです。引越しに伴う1年未満の解約は違約金が免除されますが、引越し先でHTBを継続しない場合は契約廃止手数料2,200円が発生する点に注意してください。

自社・他社を含むキャンペーンサイトなどを経由した申し込みでは、別途違約金が発生するケースもあるので、申込前に必ず確認することをおすすめします。

HTBエナジーは高い?悪い評判について

口コミを見ていると、HTBエナジーは「高くなった」と、料金面では悪い評判が増えてきています。HTBエナジーが口コミ・評判で高いと言われてしまう理由について見てみましょう。

  • HTB独自の電源調達調整単価が、大手電力会社の燃料費調整単価より高い水準
  • 容量拠出金反映額が電気代に含まれるようになった

口コミで悪い評判につながっているのは、上記の2点が大きな理由。特にHTBエナジー独自の電源調達調整単価は、大手電力会社の燃料費調整単価と比較して時期によって大きく上回ることがあります

電源調達調整単価に電力使用量を掛けたものが、電源調達調整額として電気料金に加算されるため、HTBエナジーの基本料金や電力料金単価が安く見えても、最終的な請求額は大手電力会社より高くなってしまうケースが多いのです。

さらに、HTBエナジーの電気代には容量拠出金反映額が継続的に上乗せされているため、「値上がりして高くなった」という印象が強くなっています。

「乗り換えたのに安くない」、「急に高くなった」という悪い口コミ・評判については、現状、致し方ないことといえます。

HTBエナジー(たのしいでんき)の申し込み方法&解約方法

HTBエナジー(たのしいでんき)は、全ての方にとって電気代が安くなるおすすめの電力会社とはいえませんが、あんしんサポート365や契約者限定の特典にメリットを感じている人がいるのも事実です。

HTBエナジーを契約したい方向けの申し込み方法と、すでに契約していて解約したい方向けの解約方法を紹介します。

HTBエナジー(たのしいでんき)の申し込み方法

申し込みに必要な情報を用意する

HTBエナジーに乗り換えるには以下の情報が必要です。お手持ちの検針票か、現在契約している電力会社のマイページから確認しましょう。

  • 供給地点特定番号(22桁の数字)
  • お客様番号(10桁または13桁の数字)
  • 支払い情報(クレジットカードまたは口座振替が可能)

申し込みはスマホまたはWEBがおすすめ

HTBエナジーでは、検針票があれば入力の手間を減らして申し込み手続きを進められます。スマホでスキャンをするか、画像をアップロードする方法が便利です。

このほかにもコールセンターへ電話で申し込むこともできます。分からないことがあれば質問もできるので、不安な方は電話申し込みを利用してみてください。

HTBエナジーコールセンター

050-2018-1105

※平日10:00~18:00 土日祝/年末年始を除く

供給開始までは最短1~4週間

申し込み内容に問題がなければ、1~4週間程度で供給開始となります。具体的な供給開始日はメールで届くので見逃さないようにしてください。

HTBエナジー(たのしいでんき)の解約方法

HTBエナジー(たのしいでんき)を解約するときに、わざわざHTBエナジーへ解約の連絡をする必要はありません

解約の手順はとてもシンプル

  • 乗り換え先の電力会社(大手電力会社や新電力)に申し込む
  • 乗り換え先が、HTBエナジーへの解約手続きを代行してくれる
  • あなた自身がやることは、申し込みだけでOK

申し込み時に「供給地点特定番号」と「お客様番号」を入力するだけで、HTBエナジーは自動で解約される仕組み。電気が止まる心配もなく、面倒な連絡や手続きは不要です。

「電気代が高い」と感じている方は、まず乗り換え先を決めて申し込むだけで完結します。当サイトではオクトパスエナジーをおすすめしています。

  • 供給開始から1年未満で他社へ切り替える場合、解約違約金1,100円(非課税)が発生します。引越しに伴う1年未満の解約は違約金なし。なお退去等で需給契約を終了する場合は、別途「契約廃止手数料2,200円」が発生します(同一地点での他社切替・引越し先でのHTB継続契約は対象外)。

HTBエナジーから乗り換えるなら「オクトパスエナジー」がおすすめ

HTBエナジーの料金は、容量拠出金反映額や電源調達調整単価の影響で大手電力会社より高い水準が続いています。「結局、電気代が上がってしまった」という方や、これから乗り換えを検討している方にはオクトパスエナジーへの切り替えがおすすめです。

オクトパスエナジーがおすすめの理由

オクトパスエナジーがおすすめの理由

  • 解約金・契約期間の縛りなし、合わなければいつでも戻れる
  • WEB申込10分で完了、検針票があればOK
  • HTBの容量拠出金・電源調達調整単価のような上乗せ要素なしでシンプル
  • 当サイト経由で総額4,000円割引キャンペーンを実施中

下記は、HTBエナジー「ベーシックプラン」とオクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2026-04」を、東京電力エリアの標準プランを基準に年間差額で比較したシミュレーションです。HTBは東電より高くなる一方、オクトパスは東電より大きく安くなることが分かります。

使用量HTBエナジー
「ベーシックプラン」
(東電との差額)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2026-04」
(東電との差額)
一人暮らし
30A・167kWh
+17,521円-7,169円
二人暮らし
40A・292kWh
+23,242円-10,743円
三人暮らし
40A・375kWh
+25,843円-13,581円
四人暮らし
50A・458kWh
+24,310円-16,735円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年7月〜2026年6月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの月額料金は、キャンペーン割引(4ヶ月間×1,000円=計4,000円)を年間で均した金額で表示しています。割引が適用されるのは契約から4ヶ月間のため、月ごとの請求額は時期により異なります。

申し込みはWEBから10分ほどで完了します。いま電気代の上昇が気になっている方は、まずはオクトパスエナジーの公式サイトをチェックしてみてください。

当サイト経由で総額4,000円割引!

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オクトパスエナジーは怪しい?実際に使った感想・評判・料金を徹底検証

HTBエナジー(たのしいでんき)の評判・料金まとめ

HTBエナジーは、容量拠出金反映額や電源調達調整単価の影響で、現状大手電力会社よりも電気代が高くなってしまう状態が続いています。「請求書を見て高くなった」と感じている既存ユーザーの感覚は事実です。

一方で、電気の品質や供給安定性、あんしんサポート365プラスといった生活サポート面の評判は良好。料金面以外のサービスに不満を持つ必要はありません。

つまりHTBエナジーは、料金面では明確に割高、サービス面は問題なしという商材です。「電気代を安くしたい」を優先する方には不向きで、その場合はオクトパスエナジーへの乗り換えが最短ルートになります。

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電気料金がお得な新電力会社を比較して選びたい方は、こちらのページもご覧ください。

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掲載情報に関するご注意

  • 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
    当ページは各電力会社の公式サイトを元に作成していますが、料金やキャンペーンは随時更新されます。お申し込みの際は、必ず各社公式サイトにて最新の情報および適用条件をご確認ください。
  • 月額料金・節約額の算出根拠について

    当サイトの試算結果は、実際の請求額に近づけるため以下の項目を含んでいます。

    ・基本料金・電力量料金
    ・再エネ賦課金
    ・燃料費調整額(直近12ヶ月の平均)

燃料費調整額は毎月変動するため、単月の料金は実際と異なる場合があります。あくまで年間のトータルコスト比較としてご活用ください。