ポケットWiFiのおすすめ厳選3社を徹底解説!【44社比較2021年4月版】

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ポケットWiFiのおすすめ厳選3社を徹底解説!【44社比較2021年4月版】

当ページへの訪問、誠にありがとうございます。
こちらのページは数十社と存在するポケットWiFiを比較し、詳しく解説をしている記事です。

2021年4月のおすすめポケットWiFi 3選【44社比較結果】
  • No.1 WiMAXを選ぶなら、BroadWiMAX
  • No.2 今注目のポケットWiFiなら、Rakuten Wi-Fi Pocket
  • No.3 クラウドSIMのWiFiなら、MugenWiFi


それぞれのポケットWiFiのおすすめポイントは、一言で表すなら以下のようになります。

  • 速度・エリア・料金・信頼性・利用データ容量すべて重視するならBroadWiMAX
  • とにかく料金だけを重視するならRakuten Wi-Fi Pocket
  • 速度とエリアを重視するならクラウドSIM技術のWiFiルーター「MugenWiFi」

在宅ワーク・テレワークの推進により通信環境の整備が急務となっている、固定回線からポケットWiFiに乗り換えを検討している、初めてのインターネット回線契約で右も左もわからない…。様々な状況の方がいらっしゃるかと思います。

当記事では、上記のようなどんな状況の方でも最適なポケットWiFiを選べるよう、どこよりも詳しく比較、そして解説してまいります。

5年以上にわたって通信業界で比較メディアを運営してきた知見を当記事に詰め込みました。ぜひ当ページの比較内容を参考にしていただければと思います。

>>ポケットWiFi 44社の比較表をすぐに確認したい方はこちら

>>3つのおすすめポケットWiFiの詳細をすぐに確認したい!という方はこちら

目次

注意事項
当ページの料金は、すべて税込み表記となっております。2021年4月1日の消費税における総額表示の義務化に伴い、当サイトの情報も税込表示に変更済みです。公式サイトと税金分料金が異なるポケットWiFiがある可能性もございます。ご了承ください。

当記事は、ポケットWiFiに関する情報を網羅的にご紹介しております。

詳しく解説している分、少々長めの記事になっているので、ぜひ自分にとって必要だと思う部分から読み進めてください。

以下の流れでおすすめ情報をご紹介してまいります。

すでにポケットWiFiについてある程度ご存じの方は、①~③のみのご確認がおすすめです。こちらの内容のみで、必要な情報は手に入るはずです。

ポケットWiFiとは?WiMAXとの違いはなに?【まずは確認】

ポケットWi-Fiとは?比較の前に確認
まず初めに、簡単にポケットWiFiというものについてご紹介します。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらを読んでおくと、このあとの情報についての理解度が深まります。ポケットWiFiを選ぶ基準は非常に複雑ですので、ぜひ確認していただくことをおすすめします。

ポケットWiFiは、元々はワイモバイル(Y!mobile)のモバイルルーターの商標「PocketWiFi」のこと。ですが、現在では、ここから転じてワイモバイル以外のモバイルルーターもすべてまとめてポケットWiFiと呼ばれています。

そのため、当記事内のポケットWiFiという表記も、モバイルルーターの総称として取り扱います。

現在、ポケットWiFiは、大きく分けると以下の3つに分類が可能です。

おすすめモバイルワイファイの種類
  • UQコミュニケーションズのWiMAX2+回線を用いたモバイルルーター「WiMAX」
  • ソフトバンク・au・docomoすべての回線を利用できる「クラウドSim技術のWiFiルーター」
  • 上記2つを除く、「ソフトバンク・docomo・楽天モバイルの回線を用いたモバイルルーター」

こちらの3つです。

ワイマックス
UQコミュニケーションズという会社が持つ「WiMAX2+回線」を用いたポケットWiFi。

UQWiMAXだけでなく、同じ回線を用いた代理店(BroadWiMAX、カシモWiMAX、GMOとくとくBBなど)が数多く存在します。

プランは、月7GBの制限がある通常プランと、3日10GBの制限があるギガ放題プランの2つ。おすすめはギガ放題プランです。

代理店を含めた契約者数は2,000万人を超えており、ポケットWiFiの中でもかなり人気のあるおすすめモバイルルーターです。
クラウドSIMのWi-Fi
「端末(モバイルルーター)自体にはSIMカードを持たず、クラウドサーバー上のSIMカード情報からエリアや時間に応じて最適なSIMカード情報を自動で適用してくれる」クラウドSIMという新技術を利用したモバイルルーター。

au・ドコモ・ソフトバンクすべての回線を利用できることが特徴です。 有名なポケットWiFiだと、どんなときもWiFi、ゼウスWiFiなどがあります。

元々は容量完全無制限が売りのポケットWiFiでしたが、2020年の2月ごろに発生した大規模な通信障害を理由に、現在ではすべてのクラウドSIMが容量に制限を設けています。(最大でも150GB程度)
ソフトバンクやドコモのワイファイ
ソフトバンク・docomo・楽天モバイルの回線を使用したポケットWiFiです。(※UQコミュニケーションズはKDDIグループであり、auのポケットWiFiはWiMAX2+回線を利用したWiMAXです。)

キャリアの回線を用いたポケットWiFiのため、安定した速度が売りですが、月額料金が高く、月々の利用可能容量がWiMAXやクラウドSIMのポケットWiFiと比較すると小さい傾向にあります。

有名どころは、ソフトバンク・docomoのポケットWiFiや、Y!mobile、縛りなしWiFiなど。

最近話題になっているのは、楽天モバイルのポケットWiFi「Rakuten Wi-Fi Pocket」。

端末代金も最初の1年間の月額料金も無料で、楽天モバイル回線であれば無制限で使い放題(エリア外の場合は5GB/月まで)。解約金も無料のため、安心して試せる、今注目のポケットWiFiです。(詳しくは後述します)

ポケットWiFiの選び方

編集部おすすめの選び方
現在WiFi業界には、UQコミュニケーションズ・ソフトバンク・au・docomoといった大元の回線業者(MNOと呼びます。)だけでなく、それぞれの回線を用いた代理店(MVNOと呼びます)も多く存在しており、一般的にはこれらすべてがプロバイダと呼ばれています。その数なんと40社以上。

そして、ここがポケットWiFi比較を複雑で面倒にしている要因なのですが、ポケットWiFiには、

  • 各プロバイダごとに料金・キャンペーンや通信容量が異なる
  • 各回線ごとに通信速度・端末(ルーター)・対応エリアが異なる


という特徴があります。

そのため、ポケットWiFiの契約時には、これらの要素を総合的に比較しておすすめのポケットWiFiを見つけていく必要があるのです。

次の章では、これらの重要項目を一括で確認できる比較表をご用意しています。 ぜひこちらの比較表を確認したうえで、2021年4月おすすめのポケットWiFiをチェックしていただければと思います。

なお、当記事の後半では前述した複雑な比較要素についてひとつずつ詳しくご紹介して、あなたの利用用途に適したポケットWiFiをおすすめしていきますので、「もっと詳しく確認したい!」という方は、ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。

【2021年4月最新版】ポケットWiFi44社の一括比較表

ポケットWiFiの比較表
では、ポケットWiFiについての理解が深まったところで、早速、数多くあるポケットWiFiの比較をしていきましょう。

先述の通りですが、ポケットWiFiは、会社によって様々なことが異なります。様々な項目から、自分に合ったポケットWiFiを見つける必要がありますが、ポケットWiFiの比較で特に重要になるのは、

  • 実質月額料金(※後述します)
  • 月間データ容量
  • 通信速度


こちらの項目です。簡単に解説します。

>>ポケットWiFi 44社の比較表をすぐに確認したい方はこちら

実質月額料金について


一口に「料金」といっても、契約中の支払総額を構成するものは月額料金だけではありません。

月々支払う月額料金や、契約初月にかかる初期費用、端末(モバイルルーター)の購入代金などがあります。また、この総額も、ポケットWiFiによってはキャッシュバックキャンペーンや月額割引キャンペーンを行っており、安くなることもあります。

料金でポケットWiFiを比較していく場合は、これら全てを踏まえた上で見ていく必要があります。

そこで指標としておすすめなのが「実質月額料金(平均月額)」。

比較方法:実質月額料金

契約期間中に必要な全費用から、キャンペーン金額を引き、契約月数で割ったものを指します。

こちらの指標であれば、月額料金、初期費用、端末価格、キャンペーンなどがばらばらのポケットWiFiを、同じ指標で比較することが可能になります。

月間データ容量について

データ容量について
2021年4月現在、ポケットWiFiには、容量無制限で利用できるものがありません。

そのため、「1ヶ月でどれぐらいデータ通信が出来るのか」を見ていくことは非常に大切です。

基本的には、

  • 「月間〇〇GB」と月単位で制限があるポケットWiFi
  • 「〇日で〇GB」と日単位で制限があるポケットWiFi


このどちらかに分類されますが、おすすめは後者の日単位で制限のあるポケットWiFiです。

月単位の制限の場合、その制限を超えた日から月末まで、速度が制限された状態がずっと継続します。制限がかかるのが月の初日であってもです。

一方、日単位の場合は、制限のかかる時間や日数が限定的であるため、実質無制限にポケットWiFiを利用することが可能になります。

通信速度について

通信速度について
ポケットWiFiの通信速度には、4種類の速度があります。

  • ダウンロード速度×最高速度
  • アップロード速度×最高速度
  • ダウンロード速度×実測値
  • アップロード速度×実測値


ダウンロード・アップロードについては文字通りです。

「最高速度」は「何の障害もなくポケットWiFiが最高のパフォーマンスを発揮した場合に出る理論値」であり、この速度が実際に出ることはまずありません。各ポケットWiFiが、公式サイトで前面に押し出している速度は、基本的にはダウンロード時の最大速度となります。

ですが、最高速度が出ることはないわけなので、「実際にはどれぐらい出るのか」というのが大切になってきます。比較サイトや実際のポケットWiFiユーザーがこの数値を実際に計測してみたものが「実測値」です。

本来は44社すべての実測値で比較出来ることが望ましいのですが、人気のないポケットWiFiほど、ウェブ上に実測値が落ちている可能性が低くなります。

そのため、今回の比較表ではダウンロード速度×最高速度を記載しております。

アップロードの速度も、実測値も、最大速度に比例して速くなる傾向にあるため、基本的には最大速度の比較をしていただければ、各ポケットWiFiの違いがわかります。

また、基本的なインターネット利用(SNS、動画閲覧、Webページ閲覧)の場合は、ダウンロードの実測値は5~10Mbpsあれば問題なく、どのポケットWiFiもこの基準はクリアしておりますので、ご安心ください。

その他の基準について


その他にも、利用回線の違い、通信可能エリアの違い、端末(モバイルルーター)の違いなどがあります。しかし、ここに関しては、余程のこだわりがない限りは、一旦スルーしていただいて問題ありません。

利用回線の違いは、通信速度・通信可能エリアに影響するので、比較したい場合は、通信速度をチェックすればよいでしょう。

通信可能エリアに関しては、2021年4月現在、ポケットWiFiの全ての回線が(ソフトバンク・au・docomo・WiMAX2+)人口カバー率90%を超えており、基本的に通常利用において大きな違いはありませんので、あまり気にする必要はありません。(地方住まいで心配な方は、各回線のエリア対応マップの事前確認をおすすめいたします。)

端末(モバイルルーター)も、違いによって影響をもたらすのは、利用回線の違いと同じく通信速度になるため、速度が確認できれば問題ありません。

上記の理由により、ポケットWiFiの比較の際には、

  • 実質月額料金
  • 月間データ容量
  • 通信速度


こちらの内容を詳しく見ていくことが大切です。

では、ポケットWiFiの比較において大切なポイントがわかったところで、実際に比較表を確認していきましょう!比較表のあとは、それぞれのポケットWiFiの総合的な評価をもとに、おすすめのポケットWiFiランキングをご紹介します。

【2021年4月最新版】ポケットWiFi44社の一括比較表

※テーブルは横にスライド出来ます。
ポケットWiFi 実質月額料金 通信容量 最大通信速度
(ダウンロード)
通信回線
人気No.1

BroadWiMAX

詳細
3,890円 3日10GB 1,237
Mbps
WiMAX / au
人気No.2

Rakuten
Wi-Fi
Pocket

詳細
3,278円
※1年目のみ
0円で利用可能
(先着300万人)
楽天回線エリア
完全無制限


エリア外:5GB/月
150Mbps 楽天
+
3キャリ
人気No.3

Mugen WiFi
3,318円 100GB 150Mbps クラウドSIM
縛りなしWiFi
(縛っちゃう
プラン3年)
2,823円 62GB/月
(1日2GBまで)
不明
※端末が
選べない
ソフトバンク
それがだいじ
WiFi
3,367円 50GB 150Mbps ソフトバンク
どこよりも
WIFi
3,630円 100GB 150Mbps クラウドSIM
ギガWi-Fi 3,709円 100GB 150Mbps クラウドSIM
ポケット
モバイル
3,709円 100GB 150Mbps クラウドSIM
ZEUS WiFi 3,734円 100GB 150Mbps クラウドSIM
THE WiFi 3,831円 1日4GB 150Mbps クラウドSIM
限界突破WiFi 3,853円 1日5GB 150Mbps クラウドSIM
GMO
とくとくBB
3,926円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
DTI WiMAX 3,974円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
カシモWiMAX 3,995円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au

その他ポケットWiFi

ポケットWiFi 実質月額料金 通信容量 最大通信速度
(ダウンロード)
通信回線
C-mobile 4,045円 20GB 150Mbps ドコモ
SPACE WiFi 4,048円 3日10GB 558Mbps ソフトバンク
Sakura WiFi 4,139円 3日10GB 150Mbps ソフトバンク
novas WiMAX 4,410円 3日10GB 440Mbps WiMAX / au
Tikiモバイル
WiMAX
4,415円 3日10GB 440Mbps WiMAX / au
So-net WiMAX 4,433円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
Asahiネット
WiMAX
4,275円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
hi-ho WiMAX 4,256円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
BIGLOBE
WiMAX
4,698円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
jcom WiMAX 4,762円 3日10GB 440Mbps WiMAX / au
DISM WiMAX 4,792円 3日10GB 440Mbps WiMAX / au
hiho Lets WiFi 4,862円 1日7GB 150Mbps クラウドSIM
FUJI WiFi
毎日5ギガ
プラン
4,986円 1日5GB 150Mbps ソフトバンク
UQ WiMAX 5,062円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
Y!mobile 5,241円 3日10GB 988Mbps Softbank
スマモバ 5,590円 1日3GB 150Mbps クラウドSIM
docomo 6,404円 60GB 1288Mbps docomo
Softbank 8,963円 50GB 988Mbps Softbank

販売停止中のポケットWiFi

ポケットWiFi 実質月額料金 通信容量 最大通信速度
(ダウンロード)
通信回線
NEXTmobile 3,122円 30GB 150Mbps 停止中
510-WiFi 3,578円 150GB 150Mbps 停止中
よくばりWiFi 3,664円 無制限 150Mbps 停止中
BBN WiFI 3,709円 無制限 150Mbps 停止中
JPWiMAX 3,838円 3日10GB 1237Mbps 停止中
ギガゴリWiFi 3,932円 無制限 150Mbps 停止中
めっちゃWiFi 3,954円 無制限 150Mbps 停止中
どんなときも
WiFi
3,976円 無制限 150Mbps 停止中
smafi WiMAX 4,038円 3日10GB 1237Mbps WiMAX / au
hy-fi 4,228円 無制限 150Mbps 停止中
chatwifi 5,102円 200GB 150Mbps 停止中
NOZOMI WiFi
(無制限プラン)
5,292円 1日10GB 150Mbps 停止中

こちらが、2021年4月最新の各ポケットWiFiのデータとなります。

上記の内容をもとに、今月最もおすすめのポケットWiFiを厳選して3つ、お伝えします。

2021年4月最新のおすすめポケットWiFi 3選

ポケットワイファイのおすすめ
早速ですが、2021年4月時点での、おすすめポケットWiFiランキングをご紹介します。

  • おすすめNo.1:BroadWiMAX
  • おすすめNo.2:Rakuten Wi-Fi Pocket
  • おすすめNo.3:MugenWiFi

ポケットWiFi比較の結果、今月おすすめのポケットWiFiベスト3は、上記の3社です。

上記の3つのポケットWiFiについて、特徴を一言で表すと、以下の通りです。

  • BroadWiMAX
  • 速度・エリア・料金・信頼性・利用データ容量すべて高得点で総合的におすすめなポケットWiFi
  • Rakuten Wi-Fi Pocket
  • エリアは限定的だが利用可能データ容量無制限、1年間利用料無料という点が圧倒的な強みのポケットWiFi
  • MugenWiFi
  • クラウドSIMのポケットWiFiの中では最安&大容量で最もおすすめ


1つずつ、ここから詳しく解説していきます。

BroadWiMAX – 当サイト限定キャッシュバックキャンペーンで、WiMAX業界最安

おすすめNo1:ブロードワイマックス
BroadWiMAX
ギガ放題プラン 通常プラン
月額料金 1~3ヶ月:2,999円
4~25ヶ月:3,753円
26ヶ月~:4,413円
1~25ヶ月:2,999円
26ヶ月~:3,659円
月額料金割引
キャンペーン
3ヶ月:1,414円割引
22ヶ月:660円割引
25ヶ月:660円割引
キャッシュ
バック
キャンペーン
Amazonギフト券5,000円分
3年総額 147,837円 121,447円
実質
月額料金
3,890円 3,196円
契約年数 3年
端末 WX06、W06、(HOME 02)
利用回線 WiMAX2+回線、au回線
最大
通信速度
1.2Gbps
月間
データ容量
月間無制限
※3日で10GBの
制限あり
7GB


WiMAXを選ぶのであれば、Broad WiMAXが最もおすすめ。

まずWiMAXについて簡単に説明します。WiMAXは、2,000万人を超えるユーザーを持つポケットWiFiの定番で、エリア・速度・データ容量、全てにおいて安心できる性能とコスパの高さが強みです。

  • エリア:人口カバー率99%
  • 最高速度:4GポケットWiFiの中で最速の1.2Gbps
  • データ容量:3日10GBの制限のみで、月単位の制限は無し


このように、他のポケットWiFiと比較してかなり高性能でありながら、実質月額料金は3,800円程度です。

WiMAXを取り扱うプロバイダ(会社)は全部で20社以上存在するのですが、料金以外の違いがないため、WiMAXプロバイダは料金で選ぶのがおすすめ。

そして、20社以上あるWiMAXプロバイダの中で最もおすすめなのが、Broad WiMAXです。理由はシンプルで、料金が安いから。WiMAXプロバイダの中で、実質月額料金が最安となっています。(2位のGMOとくとくBBとの差は、3年間総額で約1,300円、実質月額で30円ほど。)

また、BroadWiMAXのメリットは、料金が安いだけではありません。

料金が安いWiMAXプロバイダには、キャンペーンが充実しているという共通の特徴があります。BroadWiMAXも、その中の一つです。

そして、キャンペーンの中でも特におすすめなのがキャッシュバックキャンペーンなのですが、こちらのキャッシュバックキャンペーンの受け取り安さもBroadWiMAXの強みです。

キャッシュバックを行っているWiMAXプロバイダの中で有名なところだとGMOとくとくBBなどがありますが、高額なキャッシュバックキャンペーンには以下のようなリスクが存在します。


GMOとくとくBBをはじめとするWiMAXプロバイダのキャッシュバックキャンペーンには、受け取り忘れのリスクが存在します。

・キャッシュバックの受け取り手続きができるのは契約から11ヶ月後
・受け取り手続きができる期間は1ヶ月間のみ(期限を過ぎると受け取りはできません)
・キャンペーン申し込み手続き用のメールはプロバイダ契約時に作成する専用アドレスに届くので気付きにくい

このように、いくつかの制約があります。
一方で、Broad WiMAXと株式会社EXIDEA(当社)が運営する「WiMAX比較.com・プロバイダ比較Net」と「BroadWiMAX」の限定コラボキャンペーンには、

  • キャッシュバックの受け取り手続きは端末到着日から可能
  • キャンペーン申込期限なし(1年後でも3年後でも大丈夫です)
  • 手続きに使うのは普段使っているメールアドレス(自分で選択可能)


という真逆の特徴があります。

BroadWiMAX(ブロードワイマックス)のキャンペーン
受け取り忘れのリスクのないキャンペーンで確実にお得にポケットWiFiを利用できるため、キャンペーン受け取りの確実性の観点から、当サイトではBroad WiMAXを、最もおすすめなポケットWiFiとしてご紹介しております。

Broad WiMAXの公式が行っている各種キャンペーンとの併用も可能である点など、他にもメリットは数多くございます。

今月最もおすすめなポケットWiFi「Broad WiMAX」のご契約を検討中のあなたは、ぜひ以下のページから、Broad WiMAXに関する詳細情報をご確認ください。

おすすめNo.1!
限定キャンペーンの申し込みと
Broad WiMAXの詳細はこちら



では、続いて、Rakuten Wi-Fi Pocketの詳細をご紹介します。

Rakuten Wi-Fi Pocket- 4月7日まで限定!1年間利用料が無料!

楽天ワイファイポケットがおすすめNo2
Rakuten Wi-Fi Pocket
プラン Rakuten UN-LIMIT V
月額料金 1年目:0円
2年目:3,278円
※今だけ、1回線目は
1年間0円のキャンペーン中!
月額料金割引
キャンペーン
1回線目のみ、1年間-3,278円
キャッシュバック
キャンペーン
無し
3年総額 78,673円
実質月額料金 2,185円
契約年数 無し(解約金無料)
端末 Rakuten Wi-Fi Pocket
利用回線 楽天回線
楽天回線エリア以外では
au/Softbank/docomo回線
最大通信速度 150Mbps
月間データ
容量
楽天回線エリア 無制限(使い放題)
パートナー
回線エリア
5GB/月


楽天モバイル(Rakuten Mobile)が2020年12月から発売を開始したポケットWiFi「Rakuten Wi-Fi Pocket」。こちらのポケットWiFiのおすすめポイントは、比較表をみていただけると分かる通り、何と言っても1年間無料で利用可能である点です。

先着300万人限定で1年間月額料金が無料になるキャンペーンを実施中で、2021年3月9日時点の公式発表によると、契約者は既に300万人突破済み。

しかし、キャンペーンはこのまま継続して、4月7日(水)23:59までは行うようです。

上記のキャンペーンにあわせて、Rakuten Wi-Fi Pocketの端末購入時にRakuten UN-LIMIT Vのプランに同時加入で、端末代金が実質0円になるキャンペーンも実施中。端末代金が1円になり、アンケートに答えて1ポイント還元を適用させることで、0円で利用可能になります。

その他にも、楽天エリア内ではデータ容量が無制限になる、解約金も0円であることからいつでも解約可能などのメリットがあります。

ただ、楽天エリア外では5GB/月までしか利用できない・5G対応していないなどの注意点もあります。

これらの詳細については、先述したメリットとあわせて、Rakuten Wi-Fi Pocketを詳しく解説している以下のページで楽天モバイルに関する情報を網羅的に紹介しています。

「無料だし、試しに楽天モバイルのポケットWiFiを利用してみたい」という方は、契約前にぜひ以下のページもあわせてご確認ください。

Rakuten Wi-Fi Pocketの詳細と
申し込みはこちらから


では、最後におすすめポケットWiFi 3位であるクラウドSIMのポケットWiFi「MugenWiFi」について解説します。

MugenWiFi – クラウドSIMのWiFiを利用したい方におすすめ

無限WiFiがおすすめNo3
MugenWiFi
プラン 格安プラン
月額料金 3,718円
キャッシュバック
キャンペーン
10,000円
その他割引キャンペーン 契約事務手数料0円
2年総額 82,950円
実質月額料金 3,318円
契約年数 2年
端末 U3
利用回線 au、ドコモ、ソフトバンク
最大通信速度 150Mbps
月間データ容量 100GB


MugenWiFiのおすすめポイントは以下2つです。

  • 「au/ドコモ/ソフトバンクのLTE回線」が利用可能
  • 「月間100GB」のデータ容量を超えるポケットWiFiの中で最安


冒頭でご紹介した通り、クラウドSIMという新技術を利用したポケットWiFiで、大手3キャリア「au・ドコモ・ソフトバンク」すべての回線を利用することが出来ます。

ポケットWiFiを利用しているエリアや時間帯に合わせて、最適な回線を選んで自動で接続をしてくれるため、どこにいても快適なインターネット利用が可能です。

また、今回調査したポケットWiFiの中で実質月額料金が最も安い縛りなしWiFiの次に実質月額料金が安いことも大きなメリットの1つです。

一見、最安の縛りなしWiFiのほうがお得に見えますが、こちらのポケットWiFiには、いくつかのデメリットがあります。まず、1ヶ月に利用可能なデータ容量は、MugenWiFiよりも30GB以上少ない62GBです。(厳密には、1日2GBまでの制限があります。)

また、今回縛りなしWiFiをおすすめのポケットWiFiとして紹介しなかった理由として、契約端末が選べないという懸念点があります。

これらの理由で「縛りなしWiFi」を除くと、MugenWiFiは、現在契約が可能なポケットWiFiの中で最安価格となります。

上記の理由から、MugenWiFiをクラウドSIMのポケットWiFiで最もおすすめなサービスとして、ポケットWiFiランキング3位に選ばせていただきました。

現在10,000円のキャッシュバック×事務手数料無料のキャンペーンを行っているポケットWiFi「MugenWiFi」ですが、こちらのキャンペーンは先着2,000名限定のキャンペーンですので、ポケットWiFiの契約をお考えの方は、この機会をお見逃しなく。

その他のメリット(海外利用も可能など)や、契約前に知っておいたほうがいい注意点は以下のページに詳しく記載がありますので、ぜひこちらもあわせてご確認ください。

先着2,000名の限定キャンペーン中!
MugenWiFiの詳細はこちら



以上が、2021年4月おすすめのポケットWiFi 3選です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

当ページでご紹介しているポケットWiFiの料金やキャンペーンについては、毎月更新を行っておりますので、ぜひポケットWiFi契約の際は参考にしていただければ幸いです。


ここまでの情報でまだ3つのポケットWiFiから選びきれないあなたは、ぜひここからの情報もあわせてご確認ください。

Broad WiMAX・Rakuten Wi-Fi Pocket・MugenWiFi、3つのおすすめポケットWiFiを

  • ①料金
  • ②データ容量
  • ③通信速度
  • ④端末(ルーター)

の順で、比較・解説していきます。

料金比較について | 契約月数とキャンペーンがカギ

料金・価格比較は、実質月額料金で見るのがおすすめ!
では、まずは情報を「料金」に絞って、おすすめのポケットWiFi3社を比較していきましょう。

ここまでは、なるべく比較をシンプルにするために、実質月額料金に絞ってご紹介してきましたが、総額・違約金・実際に支払う月額料金・端末価格など、ポケットWiFiの料金だけでも比較ポイントは様々あります。

これらの料金情報を、見やすく一覧で比較表にまとめました。
まずは以下の比較表をご確認ください。

さらに詳しく!3つのポケットWiFiの料金比較表

※テーブルは横にスライド出来ます。
ポケットWiFi Broad WiMAX Rakuten
Wi-Fi Pocket
MugenWiFi(2年)
月額料金 ~3ヶ月:2,999円
4~25ヶ月:3,753円
26ヶ月~:4,413円
~12ヶ月:0円
13ヶ月~:3,278円
3,718円
契約事務
手数料
3,300円 0円 0円
端末価格 0円 1円 0円
キャンペーン Amazonギフト券
5,000円分
1年間月額料金無料

端末価格実質0円
(※端末価格1円、
アンケート回答で
1ポイント還元)
10,000円
キャッシュバック
総額 147,837円 78,673円
(3年利用した場合)
82,950円
実質
月額料金
3,890円 2,185円
(3年利用した場合)
3,318円
解約違約金 ~13ヶ月:20,900円
14~25ヶ月:15,400円
26ヶ月~:10,450円
更新月:0円

※サービスに
満足出来なかった場合、
指定するプロバイダへの
乗り換えなら違約金無料
0円 1ヶ月:1,100円
2~12ヶ月:9,900円
13〜24ヶ月:5,500円
25ヶ月以降:0円


いかがでしょうか?こちらが3つのおすすめポケットWiFiの料金比較結果です。

各種料金をみていただくと分かる通り、ポケットWiFiの「料金」という点だけに絞って比較をした場合、おすすめ順はRakuten Wi-Fi Pocket→MugenWiFi→Broad WiMAXとなります。

Rakuten Wi-Fi Pocketは、前述した通り月額料金が1年間0円、端末の値段も1円と破格で、他のポケットWiFiを寄せ付けない圧倒的なお得さを誇ります。また、それだけでなく、いつ解約しても違約金が0円というのも非常に嬉しいポイント。

ポケットWiFiを使用するのが楽天エリアでない場合は、au/ドコモ/ソフトバンクの回線を月間5GBまでしか利用することが出来ませんが、解約金が0円なので、「とりあえず契約してみる」という選択肢もありでしょう。

料金だけをポケットWiFi選びの基準とする場合は、Rakuten Wi-Fi Pocketが文句なしのおすすめポケットWiFiです。

MugenWiFi、Broad WiMAXも、その他のポケットWiFiと比べると月額料金は非常に安いです。料金以外の比較ポイントも大切にする場合は、ぜひあわせてご検討ください。

データ容量について | 無制限のプランはあるのか

実質無制限・大容量プランの比較
続いては、おすすめポケットWiFiの「月々使えるデータ容量」について比較をしていきましょう。データ容量はポケットWiFiを選ぶ際の基準として、非常に大切な要素かと思います。

基本的にポケットWiFiには、

  • 月間50GB~実質無制限で使い放題の「大容量プラン」
  • 月間1GB~20GBで制限がきやすい「通常プラン」


上記の2つのプランがあります。

当ページでは、大容量プランを基準に各ポケットWiFiを比較しています。(通常プランを契約したい場合は、スマートフォンのプラン変更や、テザリング利用のほうがお得になることが多いです。)

こちらの章でも、大容量プランをもとに3つのポケットWiFiを比較していきます。料金と同じく、まずは比較表でおすすめポケットWiFiのスペックを一覧で確認してみましょう。

また、利用可能データ量とあわせて、通信制限のルールについても詳しく比較していきます。

通信制限:ポケットWiFiごとに決められた月々のデータ利用量を超えてしまった場合に通信速度が制限されてしまう状態のこと。

おすすめポケットWiFi 3社の利用可能データ容量比較

※テーブルは横にスライド出来ます。
ポケットWiFi Broad WiMAX Rakuten
Wi-Fi Pocket
MugenWiFi
メイン回線の
月間データ量
10GB/3日
(月間100GB以上)
無制限(※) 100GB/月間
通信制限時の
最高速度
1Mbps 128kbps
通信制限の
期間
翌日の18時~
26時の間のみ
月末まで
↓ パートナー回線 ↓
月間
データ量
7GB/月
(au回線)
5GB/月
(au/ドコモ/
ソフトバンク回線)
なし
通信制限時の
最高速度
128kbps
(メイン回線も対象)
1Mbps
通信制限の
期間
月末まで 月末まで
※公式サイトに「公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行うことあり」との記載あり

こちらが3つのポケットWiFiの比較結果です。

データ容量・通信制限の観点から比較をした場合、おすすめのポケットWiFiはBroad WiMAXとRakuten Wi-Fi Pocketの2択。ポイントを解説します。

Broad WiMAXのデータ容量について

3社比較!月に使用できるデータ容量の違いは?
まず初めに、「パートナー回線」が気になった方も多いかと思います。

Broad WiMAXは、通常UQコミュニケーションズが持つWiMAX2+回線を利用しますが、WiMAX2+回線がつながりにくい場合には、端末操作を行うことでau回線に切り替えることが可能です。(ハイスピードプラスエリアモードと言います。)

月間7GBを超えてしまうと、メイン回線・パートナー回線ともに月末まで通信制限にかかってしまいますが、現在発売されているWiMAX端末では、7GBを超過する前に自動的にau回線の接続を解除する設定を行うことが出来ますのでご安心ください。

Broad WiMAXは、3日で10GBの制限はあるものの、月間データ容量には制限がありません。

また、通信制限にかかる時間帯も翌日の18時~26時の間のみ。そのため、昼間は快適な通信速度を維持できます。実質無制限で利用できるといっても差し支えないでしょう。

メイン回線の通信制限時の速度が1Mbpsであるのも嬉しいポイント。多くのポケットWiFiは、MugenWiFiと同じく、メイン回線のデータ超過で128Kbpsの通信制限になってしまうことが多いです。

通信制限にかかってしまった状態でも、ある程度自由にインターネット利用が可能であるというのは、現代のネット社会においては非常に大切なポイント。

参考までに、普段のインターネット利用における、推奨速度を以下に記載します。Broad WiMAXのWiMAX2+回線の制限「3日で10GB」でどれぐらいのことが出来るのか、というのもあわせてご確認ください。

インターネット利用における推奨速度
利用場面 快適に利用するために
必要な速度
メール 1Mbps
Webサイト閲覧 2Mbps
Youtube(360p) 1Mbps
Youtube(1080p) 10Mbps
オンラインゲーム 20Mbps


10GB(3日間)でできること
ポケットWiFi
使用状況
目安通信料 10GB
メール送受信
※添付ファイル
つき含む
約500KB/1通 約62,700通
ニュースサイトの閲覧 約300KB/1ページ 約104,700ページ
音楽の
ダウンロード
※約4分間の楽曲
約4MB/1曲 約2500曲
ネット動画の視聴
高画質
約12MB/1分 約13時間
ネット動画の視聴
標準
約3.5MB/1分 約47時間


いかがでしょうか。基本的には不自由なくインターネット利用が可能なポケットWiFiであることがお分かりいただけたかと思います。

上記の内容を参考に、ぜひ自分の普段のインターネット利用と比較して、検討してみてください。

Rakuten Wi-Fi Pocketのデータ容量について

楽天ワイファイ
Rakuten Wi-Fi Pocketのデータ容量・通信制限に関して詳しく知っておかないといけない部分は「メイン回線がどこで使えるのか」という点です。

楽天モバイルが提供する楽天回線は、現在公式発表で2021年1月時点の人口カバー率が73.5%となっています。

では、楽天回線がまだ対応していないエリアではどうなるのかと言いますと・・・パートナー回線(au/ドコモ/ソフトバンク)につながるようになっています。

楽天回線とパートナー回線のエリアについては以下の地図をご確認ください。まだまだ、楽天回線のエリアは、au/ドコモ/ソフトバンクの回線と比較すると限定的であることがお分かりいただけるかと思います。

楽天のモバイルWiFiのエリア 引用元:楽天モバイル 通信・エリア

楽天モバイルのポケットWiFiは、楽天回線エリアであれば容量無制限で自由に利用可能ですが、それ以外のエリアの場合は月間で5GBまでしか利用できません。

また、そこに付随して1点注意しておくべきなのが、ポケットWiFi端末で「どちらの回線を利用しているのか」が確認できないということ。

スマホアプリもしくはWebで「my 楽天モバイル」を開いて確認する必要があります。

「気付いたらパートナー回線で5GB使用してしまって通信制限がかかってしまった」ということにならないように注意しましょう。

以上が、データ容量と通信制限に関する解説です。

楽天モバイルのエリア外である、もしくは楽天モバイルのエリア内であるか不安である場合は、Broad WiMAXのポケットWiFiを利用するのがおすすめです。

通信速度について | 最高速度と実測値の違いに注意

通信速度比較は実測値もチェック
続いてはポケットWiFiの速度について比較をしていきます。

ポケットWiFiの速度は、「下り速度(ダウンロード速度)」と「上り速度(アップロード速度)」が存在します。多くの比較サイトやポケットWiFiの公式サイトで触れられている最高速度は、「下り速度(ダウンロード速度)」であることが多いです。

ポケットWiFiの速度は、端末のスペックに依存します。また、最新機種ほど速度が速くなる傾向にあります。

そのため、ポケットWiFi各社の最新端末情報をチェックするようにしましょう。(ポケットWiFiの端末については、次の章で詳しく解説します。)

当サイトでは、今回おすすめしているポケットWiFi 3社すべての端末を保有しているため、実際にポケットWiFiを利用している際に計測した速度「実測値」と一緒に、各ポケットWiFiの速度を比較していきましょう。

最高速度と実測値について

  • 最高速度
  • 理論値は可能な速度。最良の条件がそろわないと出ない速度なので、実際にその速度が出ることはまずありません。各ポケットWiFiの回線のポテンシャルと捉えてください。
  • 実測値
  • ポケットWiFiを利用する際に実際に出る平均的な速度のこと。回線の混み具合、エリア、ポケットWiFiを利用する場所によって速度は常に変化するため、ポケットWiFiのポテンシャルを示す最高速度とともに、こちらの実測値を把握しておくことも非常に大切です。

    実際どれぐらいの速度でインターネット利用が出来るのか、の目安を知ることが出来ます。

最高速度&実測値の比較

ポケット
WiFi
Broad
WiMAX
Rakuten Wi-Fi Pocket MugenWiFi
下り最大速度 1,237Mbps 150Mbps 150Mbps
上り最大速度 75Mbps 50Mbps 50Mbps
下り実測値 35.2Mbps 8.36Mbps 33.2Mbps
上り実測値 8.3Mbps 4.06Mbps 6.7Mbps
※実測値は何度か計測した際の平均値です。
※計測場所:東京都23区内 屋内1階

以上が、各ポケットWiFiの最大速度と実測値の比較結果です。

実測値については、ポケットWiFiによる変化はそこまで大きくないものの、やはり最大速度の違いに比例する差はありそうです。

理論値の下り最高速度が1Gbpsを超えるWiMAXが、実測値も最も速いという結果になりました。安定した通信速度で快適なインターネット利用を望むのであれば、WiMAX2+回線を利用しているBroad WiMAXの契約がおすすめです。

ただ、データ容量の章でご紹介した通り、普段のインターネット利用において一般的に必要と言われている速度は、

  • メール:1Mbps
  • Webサイト閲覧:2Mbps
  • Youtube(360p):1Mbps
  • Youtube(1080p):10Mbps
  • オンラインゲーム:20Mbps


となっています。

多少の差はありますが、基本的にはどのポケットWiFiを利用しても快適な速度で利用可能です。上記の情報は参考程度にしていただき、その他の要素も比較した上で選びましょう。

では、最後に、各ポケットWiFiの端末(ルーター)についてみていきましょう。

各社の端末(ルーター)比較 | 最新機種がおすすめ

ポケットWiFiの端末機種
ポケットWiFi最後の比較ポイントです。

3つのおすすめポケットWiFiの端末のスペックを確認していきましょう。

現在、Broad WiMAXからは2種類、Rakuten Wi-Fi PocketとMugenWiFiからは1種類ずつ、ポケットWiFiが販売されています。

今回は4つのポケットWiFiのスペックを比較していきます。まずは、ここまでの章と同じく、比較表をご確認ください。

端末スペック比較表

Broad WiMAX Rakuten Wi-Fi Pocket MugenWiFi
本体
画像
BroadWiMAXのおすすめルーター 有線で1Gbps越えのルーター 楽天ワイファイのルーター U3
機種名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06 Rakuten WiFi Pocket U3
下り
速度
440Mbps 1,237Mbps 150Mbps 150Mbps
上り
速度
75Mbps 75Mbps 50Mbps 50Mbps
利用
可能
回線
WiMAX2+回線 au回線 楽天回線
au/ドコモ/ソフトバンク回線
au/ドコモ/ソフトバンク回線
連続
通信
時間
約14時間 約9時間 約10時間 約12時間
同時
接続
台数
16台 16台 10台 10台
発売年 2020年1月 2019年1月 2020年12月 2020年9月
その他特徴 QRコード簡単接続機能
データ通信料の確認が可能 etc…
海外利用が可能
(※追加料金)


各ポケットWiFiの端末性能は上記のようになっております。

見ていただける分かる通り、端末の性能については、Broad WiMAXがずば抜けてハイスペックです。

下り最高速度、上り最高速度、接続台数においてはRakuten Wi-Fi Pocket、MugenWiFiよりもBroad WiMAXのほうが優秀だと言えるでしょう。

利用可能回線については、どのポケットWiFiも2回線以上利用可能で、エリアや速度について困ることはまずありません。

また、その他特徴の部分でも様々な強みがあるのがポイントです。Rakuten Wi-Fi PocketとMugenWiFiの端末はとてもシンプルな構造になっており、そのため、当たり前ですが機能もシンプルです。出来ることは、電源のON/OFFとWi-Fi接続設定程度。

一方、Broad WiMAXの端末はタッチ画面になっていて、画面上で様々な機能の使用や各種設定が可能です。端末の性能でポケットWiFiを比較したい方は、Broad WiMAXの端末を選ぶのがおすすめです。


ホームルーターHOM02

ちなみに、今回はポケットWiFi、つまりモバイルルーターに焦点を当ててご紹介しましたが、WiMAXには、ホームルーターという据え置き型のWiFiルーターもあります。

コンセントにつなぐだけで利用可能なWiMAX2+回線を利用したWiFiルーターです。モバイルルーターのように持ち運びは出来ませんが、モバイルルーターよりも安定した通信環境・通信速度を手に入れることが出来ます。

「外出先で使う予定はなく、常に家の中でWiFiを使いたい」というニーズでポケットWiFiをお探しであった場合は、ぜひWiMAXのホームルーターもご検討ください。

よくある質問とまとめ

ポケットWiFiに関するQ&A
以上がポケットWiFiに関する比較内容です。いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を一度まとめます。

2021年4月のおすすめポケットWiFi3選
  • おすすめNo.1 Broad WiMAX
  • 速度・エリア・料金・信頼性・利用データ容量すべてにおいてハイスペックで、総合的におすすめなポケットWiFi
  • おすすめNo.2 Rakuten Wi-Fi Pocket
  • エリアは限定的だが利用可能データ容量は無制限、今なら1年間月額料金無料という点が強みのポケットWiFi
  • おすすめNo.3 MugenWiFi
  • クラウドSIMのポケットWiFiの中では最安&大容量で最もおすすめ、海外利用も可能なポケットWiFi

  • 料金比較
  • 契約月数とキャンペーンをチェック。総額と実質月額料金で比較するのがおすすめ
  • データ容量比較
  • 2021年4月現在、完全無制限のプランはなし。100GB以上使える大容量プランがおすすめ
  • 通信速度比較
  • 最高速度と実測値を両方チェック
  • 各社の端末(ルーター)比較
  • 最新機種をチェック。WiMAX端末がハイスペックでおすすめ。

いかがでしたでしょうか。40社以上存在するポケットWiFiを自分一人で調査するのは非常に大変です。当サイトの情報は毎月更新を行っておりますので、ポケットWiFi契約の際は、ぜひこちらのページの情報を参考にしていただければと思います。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

もう一度おすすめポケットWiFiランキングを確認したい方は、以下のリンクをご利用ください。

20201年4月のおすすめ
ポケットWiFiランキングに戻る


以下にはよくある質問、ポケットWiFi契約の際に疑問点としてあがりやすいものをまとめました。

ぜひ参考にしていただければと思います。

端末到着後の注意点や使い方は?


端末到着後は、どのポケットWiFiも基本的には電源を入れるだけで利用可能です。端末に画面のついている機種(WiMAXなど)の場合は、画面に出てくる指示に従い、初期設定を済ませましょう。

注意点は、「エリア確認を最初にしておく」ということです。

ポケットWiFiはクーリングオフの対象外となっていますが、その代わりの処置として、初期契約解除制度というものが定められています。

契約書を受け取った日から起算して8日以内であれば、ポケットWiFiを違約金や解除料金なしに解除できる制度です。こちらの期限を超える前に、ポケットWiFiが自分の住むエリアに適しているか、確認をしておきましょう。

海外でも利用可能なポケットWiFiはある?


長期(1年以上)の契約を前提としたポケットWiFiの場合は、SIMフリーのWiFi、クラウドSIMのポケットWiFiを選びましょう。

具体例をあげると、MugenWifi・ZEUSWiFi・THEWiFiなどは海外でもWiFiの利用が可能です。

ただし、例えばアジアだと、MugenWifiは1,200円/1日~、THEWifiは850円/1日~、ZEUSWiFiは約430円/1GB~(1ヶ国のみ利用の場合)と、少々割高。また、基本的には利用可能データ量に、レンタルポケットWiFi以上の厳しい制限があることが多くなっています。

レンタルのポケットWiFi(グローバルWiFiやイモトのWiFiなど)のほうが格安で、容量制限も比較的緩いので、短期間の海外利用の場合は、レンタルのポケットWiFiのほうがおすすめです。

WiMAXとポケットWiFiの違いは?


ポケットWiFiは、持ち運び可能なモバイルルーターの総称。
WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するWiMAX2+回線を使用するWiFi端末の総称。

つまり、WiMAXは、ポケットWiFiの1つです。
最も大きな違いは、回線の違いによって生まれる、通信速度・つながりやすさです。

WiMAXを除くポケットWiFiは、主にau・docomo・ソフトバンクのいずれかの回線を利用しています。

WiMAX2+回線は独自の回線です。どちらも、エリアについては人口カバー率は非常に高く、都市部での利用の場合は特に心配は必要ありません。(郊外・山間部にお住まいの方は、事前にエリア確認をしましょう)

WiMAX2+回線は高周波の電波を使用しており、他のポケットWiFiと比較して通信速度が高速であることが特徴です。

au・docomo・ソフトバンクの回線は比較的低周波の電波を使用しており、こちらは通信速度は劣るものの、遮蔽物があっても電波が届きやすいことが特徴。建物内や地下鉄でも安定した電波供給が可能です。

ちなみに、WiMAXは、WiMAX2+回線のほかにも、au 4G LTE回線も月間7GBまで速度制限なしで利用が可能。(7GBを超えると、月末まで、最高速度が128Kbpsに制限されます。)

それぞれの利用用途にあったポケットWiFiを選ぶことが大切です。

固定回線とどちらがおすすめ?お得なのはどっち?


通信回線の利用用途によって変わります。

ポケットWiFiは、固定回線と比較して、月額料金が安いことと、持ち運び可能であることが強みです。

一方固定回線は、持ち運び不可で月額料金はポケットWiFiよりも高額ですが、その分、安定した電波供給と高速通信が大きなメリットになります。

スマートフォンやパソコンでの、WEBページ閲覧・メールやLINEのやり取り・動画の閲覧が主な利用用途の場合はポケットWiFiで充分と言えるでしょう。持ち運びも可能であるため、利用場所が限定されないことも、ポケットWiFiの大きなメリットです。

複数の端末を接続したい、オンラインゲームやインターネット会議を行いたい、というような希望がある場合は、固定回線がおすすめです。

スマホのテザリングとどちらがおすすめ?


WiFiを使いたい理由と、利用頻度によります。

利用頻度や用途によって、毎月必要になるデータ容量が変わってきます。こちらのデータ容量をある程度予想したうえで、「このデータ量ならテザリングとポケットWiFiどちらのほうが安いか」という視点で選ぶとよいでしょう。

WiFiをたまにしか使わない、大容量の通信もしないという場合は、持ち運ぶ端末も1つでいいですし、テザリングを選ぶのが無難でしょう。

ただ、テザリングを選択した場合、

  • バッテリーの消費が大きく、長時間使用の場合は不便になる
  • テザリングによって通信制限がかかると、スマートフォンの通信自体にも制限がかかる
  • 使用している最中のスマートフォンの状況によっては、インターネット接続が切れてしまうこともある(代表的なもの:通話中は利用不可です。)

上記のようなデメリットもあります。1つでも避けたいものがある場合は、ポケットWiFiのほうが安全です。上記の内容は契約前に確認して考慮しておくことをおすすめします。

ポケットWiFiの支払い方法は?


ポケットWiFiの多くはクレジットカードでの支払いが基本となっています。

一部、口座振替に対応しているポケットWiFiもありますが、振り込み手数料が必要であったり、キャンペーン適用外となることで総額や月額料金が高額になってしまうことが多いです。

そのため、余程の理由がない限り、ポケットWiFiはクレジットカードでの支払いを選択するのがおすすめ。

支払い方法で口座振替を選ぶ場合のおすすめポケットWiFiは?


現在、口座振替で契約が可能なポケットWiFiは、以下です。

  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX 2+
  • 縛りなしWiFi
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • docomo(ドコモ)
  • Softbank(ソフトバンク)
  • NEXTmobile(販売停止中)
  • どんなときもWiFi(販売停止中)


このうち、実質月額料金が最も安くおすすめNo.1のポケットWiFiはBroadWiMAX。実質月額料金は4,745円です。ただし、こちらは3年間ポケットWiFiを使い続ける場合に限ります。

実質月額料金はBroad WiMAXよりも高額になってしまいますが、もし契約年数を3年以内にしたい場合は、1年契約のBIGLOBE WiMAX 2+(実質月額料金:4,987円)、2年契約のUQWiMAX(実質月額料金:5,063円)がおすすめです。

自分の居住エリアでつながらなった場合はどうしたらいい?


初期契約解除制度を利用しましょう。

契約書を受け取った日から8日以内に、契約したポケットWiFiの会社にエリア外であったことを伝えることが出来れば、違約金や契約解除料金を支払うことなく解約が可能です。ポケットWiFiの端末が届いたら、まずは早めに通信可能かどうかの確認を取るようにしましょう。

また、ポケットWiFiによっては、公式サイトにエリア情報の記載があったり、契約前に端末をレンタルして確認をすることが出来る制度もございます。(例: UQWiMAXの15日間無料端末レンタルサービス『TryWiMAX』)

契約をお急ぎでない場合は、上記のような制度やポケットWiFiのレンタルサービスを利用して、事前にエリア確認をしておくとよいでしょう。


以上、ポケットWiFiの契約に際してよくある質問でした。

ここまでの内容におさまらなかったものについては、最後にコラムとしてご紹介します。

  • 短期間(1ヶ月~1年以内)で利用したい場合はどうしたらいいのか
  • そもそも、ポケットWiFiと固定回線(光回線)はどちらがおすすめなのか


こちらの 2つの内容について、簡単にご紹介します。
当てはまる方はぜひご確認ください。

【コラム】短期(1年以内)で利用したい場合。レンタルor契約の判断方法


こちらでは、短期間でポケットWiFiを利用したい方向け、レンタルのポケットWiFiを利用したい方向けに基本情報をお伝えします。

ポケットWiFiを短期間で利用したい場合、選択肢は大きくわけて3つになります。

  • レンタルのポケットWiFiを利用する
  • 契約期間縛りのないポケットWiFiを契約する
  • 1年契約のポケットWiFiを契約する

上記の3つです。どのように選べばいいのか、こちらで解説していければと思います。

それぞれ料金が違い、比較が難しいと思われがちですが、案外見るべきポイントはシンプルです。「どれぐらいの期間ポケットWiFiを利用したいのか」で選ぶようにしましょう。

  • 1ヶ月以内:レンタルのポケットWiFi
  • 1ヶ月~1年以内:契約期間縛りなしのポケットWiFi
  • 1年間利用する場合:1年契約のポケットWiFi

基本的には、上記のような基準でポケットWiFiを選ぶと、お得に利用することが可能です。

具体的な金額で比較をしたほうが分かりやすいかと思いますので、以下に、3つのおすすめポケットWiFi会社の料金比較表をご用意しました。

  • ポケットWiFiの国内レンタルで大手の「WiFiレンタルどっとこむ」
  • 契約期間縛りなしのポケットWiFiで最もおすすめな「ゼウスWiFi」
  • 1年契約のおすすめポケットWiFi「縛りなしWiFi(縛りありプラン)」
契約期間縛りのないポケットWiFi:Fuji WiFi、クラウドWiFi東京、縛りなしWiFi、モンスターモバイル、ゼウスWiFi(ZEUS WiFi)、Mugen WiFi、モンスターモバイルなどがあります。
1年契約が可能なポケットWiFi:BIGLOBE、モンスターモバイル、縛りなしWiFiなどがあります。


上記の3つのポケットWiFiで比較をしていきます。

利用期間
WiFiレンタル
どっとこむ
(契約期間縛りなし)
ゼウスWiFi
(1年契約)
モンスター
モバイル
1日だけ 495円 5,918円
1週間 3,465円 5,918円
1ヶ月 7,425円 5,918円
2ヶ月 14,850円 8,536円
3ヶ月 22,275円 11,154円
半年間 44,550円 19,008円
1年間 89,100円 34,716円 30,470円
各種プラン情報
1日レンタル 495円 プランなし プランなし
月額料金 3,465円 2,618円 2,090円
初期費用 なし 3,300円 3,300円
事務手数料
など
550円 なし なし
※上記の金額は一例です。金額・端末・容量などが異なるプランもあります。

こちらが、短期で利用する場合におすすめなポケットWiFiの比較結果です。

比較表を見ていただけると分かる通り、レンタルのポケットWiFiは1日~1週間程度を想定した価格設定になっています。

そのため、ポケットWiFiの利用期間が短い場合はWiFiレンタルどっとこむをはじめとするレンタルのポケットWiFiを利用するのがお得です。

ただ、1日あたりの利用金額はそこまで安いわけではありません。2週間を超えたあたりからは、契約期間縛りなしのおすすめポケットWiFi「ゼウスWiFi」を利用するほうがお得になります。

ゼウスWiFiは10ヶ月利用の場合の金額が29,480円となるため、11ヶ月もしくは1年間ポケットWiFiを利用する場合は、モンスターモバイルで1年契約をしてしまうほうがお得です。

比較表の下にも記載の通り、上記の金額は一例です。それぞれのポケットWiFiには、様々な端末機種・データ容量制限があり、それによって金額も異なります。

詳しくは、各ポケットWiFiの公式サイトをご確認ください。(同じ端末・容量であれば、おすすめポケットWiFiは基本的にはここまでご紹介してきた内容とあまり変化はありません。)

>>WiFiレンタルどっとこむの公式サイトはこちら

>>ゼウスWiFiの公式サイトはこちら

>>モンスターモバイルの公式サイトはこちら

【コラム】固定回線とポケットWiFiの違いと選び方について


では、最後に、ポケットWiFiと固定回線(光回線)のどちらがおすすめか、という点について解説します。

結論から申し上げますと、基本的にはポケットWiFiがおすすめです。現在のポケットWiFiの性能であれば、通常のインターネット利用で困ることはまずありません。

ポケットWiFiよりも固定回線(光回線)のほうがおすすめになるのは、以下のような方です。

  • 頻繁にオンラインゲームをしたり映画を見たりするような方(日常的に超大容量通信を行う方)
  • 複数の端末に接続する必要のある方(会社で使用する、家族全員で使用するなど)

これらに当てはまる場合は、固定回線(光回線)のほうがおすすめです。

まずは、以下の比較表をご確認ください。

固定回線(光回線) ポケットWiFi
価格比較
4,000円前後

3,000円~4,000円程度
速度比較
最大通信速度:2Gbps

最大通信速度:1.2Gbps(4G)
容量比較
完全無制限プラン有

最良でも実質無制限
手間
工事が必要
開通までに約1ヶ月

届いてすぐ使える
持ち運び ×


こちらが、料金や速度に関して、ポケットWiFiと固定回線(光回線)を比較した結果になります。

ポケットWiFiの強みは、何と言ってもコスパの良さです。固定回線(光回線)よりも低価格でありながら、速度は固定回線(光回線)にも劣らない通信速度で利用が可能です。また、持ち運びが可能である点、工事不要で端末到着後すぐ使えるというのも大きなメリットの1つですね。

固定回線(光回線)と比較して、ポケットWiFiの唯一のデメリットと呼べるのが、利用可能データ容量です。

固定回線(光回線)はポケットWiFiと同じくサービスによって最大速度や利用可能データ量に差はあるものの、人気のあるプロバイダは基本的に利用可能データ容量無制限のプランを用意しています。

一方、40社以上あるポケットWiFiには、完全に無制限で利用が可能なものは1社もありません。

実質無制限と謳うプロバイダの多くは、3日で10GBなど、日数で区切った制限を設けているものです。

仮にポケットWiFiに定められているデータ容量を超えてしまった場合でも、1-2日経てば元通りの通信速度になりますが、通信制限中は、最大で1Mbpsほどの速度になってしまいます。(1Mbpsでも、Webページ閲覧・メッセージのやり取り・中画質程度の動画視聴など通常のインターネット利用は可能です。)

そのため、もし、

  • ポケットWiFiに定められている利用可能データ容量を超えてしまいそうな場合
  • 速度制限がかかっている状態だと困る場面がある場合(オンライン会議で商談を行うなど)

などの懸念点をお持ちの方は、ポケットWiFiよりも固定回線(光回線)がおすすめです。

参考までに、3日で10GBのデータ容量だとどんなことが出来るのか、そして、通常のインターネット利用にどれほどの速度が必要なのか、を表にまとめておきました。

ポケットWiFiと固定回線(光回線)どちらにしようか迷われている方は、ぜひ以下の表を参考にしていただければと思います。

ポケットWiFi
使用状況
目安通信料 10GB
メール送受信
※添付ファイルつき含む
約500KB/1通 約62,700通
ニュースサイトの閲覧 約300KB/1ページ 約104,700ページ
音楽の
ダウンロード
※約4分間の楽曲
約4MB/1曲 約2500曲
ネット動画の視聴
高画質
約12MB/1分 約13時間
ネット動画の視聴
標準
約3.5MB/1分 約47時間


利用場面 快適に利用するために
必要な速度
メール 1Mbps
Webサイト閲覧 2Mbps
Youtube(360p) 1Mbps
Youtube(1080p) 10Mbps
オンラインゲーム 20Mbps


以上、ぜひ参考にしてみてください。

また、もしここまでの比較内容で「自分は固定回線(光回線)のほうがよさそうだ」と感じた方は、ぜひ以下のページもあわせてご確認ください。

数ある固定回線(光回線)の中で、どのプロバイダがおすすめなのか、各社の比較を通してまとめてあります。

固定回線(光回線)の総合比較ページはこちら


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