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WiFiBOXの評判・口コミは?料金・速度を調査の上、契約すべきか解説!


WiFiBOX(WiFiボックス)は、2023年4月にサービス開始した海外用ポケット型WiFiです。人と会わずに、端末の受け取りから返却までが完結することで注目を浴びています。ただ、海外でポケット型WiFiを使うとなると、ユーザーによる評判・口コミや他社よりお得か気になりますよね。

そこで当記事では、他社サービスと比較したWiFiBOXのメリット・デメリット以外にもユーザーによる口コミ・評判について解説します。

さらに、当編集部はWiFiBOXの実際の使用感を調査するため、自らWiFiBOXをレンタルしました!国内はもちろんのこと、海外3カ国(台湾、タイ、ベトナム)にて計測した結果もご紹介! 台湾でWiFiBOXを実際に利用している様子

※台湾(中正紀念堂)でWiFiBOXを実際に利用している様子


受け取りや返却方法は簡単なのか、海外でも問題なくインターネットが使えるのか、国内外で通信速度を計測した結果など、WiFiBOXを実際に利用したからこそ分かるレビューを紹介していきます。

海外渡航用にお得なポケット型WiFiを探している方は、最後までご覧ください。

監修者
【新聞社推薦】通信プロバイダ比較の専門家
宮城 紘司
▼監修者について
マイベストプロ
宮城紘司
株式会社EXIDEAの社員であり、生活やビジネスに関する商品・サービスの総合比較サイト「HonNe」の通信ジャンルの運営責任者。また、通信サービス専門の比較サイト「WiMAX比較.com」の編集長も務める。WiMAXを始めとするポケット型WiFi・ホームルーター関連の最新情報を発信し、累計7万件以上のネット回線契約をサポートしている。

Contents

WiFiBOXの概要をチェック!料金・通信速度・利用エリアを解説

まずはワイファイボックスの概要をチェック WiFiBOX(ワイファイボックス)の概要について見ていきましょう。

サービス名 WiFiBOX(ワイファイボックス)
端末画像 ワイファイボックスの端末画像
提供プラン 無制限プラン(対応国が最多)
1GBプラン
500MBプラン
対応エリア 約130の国と地域
支払い方法 クレジットカード/デビットカード
事務手数料 無料
受け取り
場所
返却場所
新千歳空港/いわて花巻空港/庄内空港/
成田空港/羽田空港/新潟空港/
信州まつもと空港/関西国際空港/
伊丹空港/中部国際空港/
岡山桃太郎空港/
福岡空港/山口宇部空港/
高松空港/大分空港/東京駅/秋葉原駅/
新宿駅/渋谷駅/
有楽町駅/京都駅/博多・天神駅/
酒々井プレミアムアウトレット/
なんばウォーク
サポート
対応時間
24時間(日本語のみ)
オプション あんしん保証(220円/日)
通信回線 4G
※場所や地域によっては2G/3G
通信速度 下り150Mbps・上り50Mbps
最大
通信時間
12時間
最大
接続台数
5台
端末の機能 充電(バッテリー)機能/
充電コードが内蔵
運営会社 株式会社テレコムスクエア

WiFiBOXは株式会社テレコムスクエアが運営するサービス。ポケット型WiFi以外にもSIMカードの販売も行っている会社です。株式会社テレコムスクエアが運営するサービスは、年間100万人以上に利用されているため、安心できるサービスと言えるでしょう。

WiFiBOXのサービス内容は、予約後に空港や主要駅に設置してあるボックスからWiFiルーターを取り出すだけで利用できる画期的なもの。

海外用のポケット型WiFiの利用といえば、空港でカウンターに行って受け取りをする必要がありました。ただ、WiFiBOXであれば、非接触で完結するため、簡単で便利。この利便性から、WiFiBOXは2022年度グッドデザイン賞を受賞しています。

気になる端末の最大通信速度ですが、下り150Mbps・上り50Mbpsと、動画視聴やSNSの更新・閲覧、Google mapといった海外渡航中に使うサービスを利用するうえでは全く問題ない値です。

用途別:必要な通信速度の目安を見る
インターネット利用に必要な速度
利用場面 必要な通信速度
メール 1Mbps
Webサイト閲覧 2Mbps
YouTube(360p)視聴 3Mbps
YouTube(1080p)視聴 10Mbps
オンラインゲーム 20~30Mbps

最大通信時間は12時間と、1日外出しても問題ないバッテリーの持ちを実現しているうえに、モバイルバッテリー機能もついた端末です。

非接触型でレンタルでき、利便性が上がったWiFiBOXですが、どのような料金プランなのでしょうか。次の章で見ていきましょう。

海外でのデータ容量無制限プランあり!料金プランを徹底解説

WiFiBOXが提供する料金プランは以下のとおりです。

料金プラン 無制限
プラン
1GB 500MB
1日に使える
データ容量
制限なし 1GB 500MB
料金の
一例
(1日)
日本 840円 660円 440円
韓国 990円 690円 390円
中国
(香港・
マカオを除く)
1,190円 990円 790円
台湾 990円 690円 390円
ハワイ 990円 690円 390円
フランス
イタリア
1,090円 890円 490円
アジア周遊
プラン
1,390円 990円 590円
ヨーロッパ
周遊プラン
1,590円 1,090円 690円
世界周遊
プラン
2,590円 1,690円 990円
当日予約 可能
(別途料金の発生はなし)
キャンセル料 日本時間の受取日
当日23時59分までは
発生なし
以降は、利用料金の返金なし

WiFiBOXが提供する料金プランは、以下の3つです。

  • 無制限プラン(1日使えるデータ容量に制限がなし)
  • 動画視聴やSNS閲覧、更新を頻繁に行う方におすすめ
  • 1GBプラン(1日1GBまで利用可能)
  • InstagramといったSNSの利用や、サイト閲覧、LINEのみの利用を行う方におすすめ
  • 500MBプラン(1日500MBまで利用可能)
  • Google MAPやLINEといったテキストメッセージしか行わない方におすすめ

自分に合った容量を選べるので、無駄のない契約が可能です。また、1日に1.5GB以上使うのであれば、無制限プランのほうが安いため、自分の使うデータ容量をあらかじめ計算のうえ、契約を行うと失敗しないプラン選びが可能です!
コラム 自分が1日に使っているデータ容量は、現在お使いのキャリアのマイページから確認ができます。
また、WiFiBOXには単国プランのほか、アジア周遊・ヨーロッパ周遊・世界周遊のプランもあります。複数カ国の渡航を行う予定の方は、合わせて周遊プランを検討しましょう。

WiFiBOXの予約期限は、受け取り直前であることも魅力です。ただ、予約時期によってはボックスにWiFiルーターが残っていない可能性もあるので、早めの予約がおすすめ。

キャンセル料に関しては、受け取り日の当日の23:59までかかりません。もし、急遽不要になった場合もすぐに予約の取り消しを行うことでキャンセル料を支払う必要がないので、安心ですね。

以上が、WiFiBOXの料金プランでした!自分の使うデータ容量に合わせて3つのプランから選べるうえに、直前の予約や当日のキャンセルOKとこれまでの海外用のポケットWiFiでは考えられない活気的なサービスであることがわかりましたね。

WiFiBOXの調べる中で、Wi-Ho!(ワイホー)というサービスを見つけて、違いが気になる方もいるでしょう。

次にWi-Ho!(ワイホー)とWiFiBOXの違いについて見ていきます。

【比較表あり】WiFiBOXとWi-Ho!(ワイホー)の違いは?

結論、Wi-Ho!はWiFiBOXの前身のサービス。Wi-Ho!は2022年10月に終了し、WiFiBOXへと生まれ変わりました。Wi-Ho!とWiFiBOXの違いがわかるよう、一覧にまとめましたので、ご覧ください。

WiFiBOX Wi-Ho!
端末画像 ワイファイボックスの端末画像 ワイホーの端末画像
Wi-Fi
ルーター
機種
1種類 複数種類
受け取り
方法
空港や主要駅 空港・宅配
返却方法 空港や主要駅 空港・宅配
受け取る
もの
Wi-Fiルーター
本体のみ
付属品がセットに
なったポーチ
充電機能 あり なし
充電用
ケーブル
あり なし

Wi-Ho!は空港でWi-Fiルーターといった一式の受け取りが必要なサービスです。いわゆる、一般的にイメージされる海外用のポケット型WiFi。

一方、WiFiBOXは非接触型で端末の受け取り〜返却が可能。そのうえ、ルーターにバッテリー機能や充電用ケーブルも内蔵され、より便利になったサービスです。

WiFiBOXの概要をまずご理解いただけたのではないでしょうか。次に、他社サービスと比較してのメリットについて解説します。

格安で海外用の無制限ポケット型WiFiを使える!WiFiBOXのメリットとは?

ワイファイボックスのメリットを解説 他社と比較して分かったWiFiBOXのメリットは6つ。


1つずつ見ていきましょう。

予約から返却まで簡単で非接触で完結する

WiFiBOX1つ目のメリットは、予約から返却までが簡単で非接触で完結することです。他のサービスと比較しての大きなメリットはこの非接触で完結する点です。

WiFiBOXのWiFiルーターをレンタルする手順は以下のとおり。

WiFiBOXの使い方
  • 公式サイトから申し込み(5分程度で終了)
  • ボックスに表示されたQRコードを読み取り、端末を抜き取る
  • ボックスの空きスロットに差し込み

上記ステップで、WiFiBOXは申し込みから返却まで完結するので、人と会う必要がありません。従来の海外用WiFiは、空港のカウンターでスタッフから機器を受け取る必要がありました。手続きもQRコードを読み込むだけなので、待ち時間が発生しないことも魅力と言えるでしょう。

以上のことから、端末の受け取りや返却に手間や時間をかけたくない方にWiFiBOXがおすすめです。

海外向けのポケット型WiFiの中でWiFiBOXは最安級でレンタルできる

次に紹介するWiFiBOXのメリットは、最安級でレンタル可能であること。

日本人が海外渡航時に最も使う成田空港内でレンタルできる海外用WiFiと料金の比較を行いましたので、さっそくチェックしましょう。

1日のレンタル利用料金
(データ容量1日1GBの場合)
海外用WiFi
レンタル
ハワイ 台湾 韓国
おすすめ1位
WiFiBOX
690円 690円 690円
おすすめ2位
グローバル
WiFi
1,470円 1,370円 1,170円
おすすめ3位
Global
Mobile
940円 750円
海外WiFi
レンタル
ショップ
1,370円 1,270円 1,270円
楽天トラベル
グローバル
WiFi
1,670円 1,570円 1,370円
イモトのWiFi 1,860円 1,490円 1,460円
jetfi 2,285円 2,285円 1,985円
HIS
モバイルWi-Fi
SoftBank
Global
Rental
1,390円 1,390円 1,390円
JAL ABC
エクス
モバイル
海外WiFi

※料金は税込み
※レンタルWiFiの料金には受取手数料・返却料といった最低限必要な費用が含まれています。

1日のレンタル利用料金
(データ容量無制限の場合)
海外用WiFi
レンタル
ハワイ 台湾 韓国
おすすめ1位
WiFiBOX
990円 990円 990円
おすすめ2位
グローバル
WiFi
2,170円 1,870円 1,870円
おすすめ3位
Global Mobile
1,215円 990円 900円
海外WiFi
レンタル
ショップ
1,920円 1,470円 1,470円
楽天トラベル
グローバル
WiFi
2,370円 2,070円 2,070円
イモトのWiFi 2,360円 2,060円 1,860円
jetfi 2,915円 2,915円 2,785円
HIS
モバイルWi-Fi
1,640円 1,540円 1,540円
SoftBank
Global
Rental
1,100円
JAL ABC 1,250円 1,250円 1,150円
エクス
モバイル
海外WiFi
2,170円 2,310円 2,120円

※料金は税込み
※レンタルWiFiの料金には受取手数料・返却料といった最低限必要な費用が含まれています。


韓国、ハワイ、イタリアなどいった人気地域の料金プランを比較すると、ほとんどの地域でWiFiBOXが最安という結果になりました。その他、人気のある海外旅行先の国別料金比較表は下記をご確認ください。

人気の海外旅行先の
国別料金比較表

                
1日のレンタル利用料金
(データ容量1日1GBの場合)
海外用WiFi
レンタル
アメリカ グアム フランス イタリア イギリス ドイツ スペイン シンガポール インドネシア タイ 中国
おすすめ1位
WiFiBOX
690円 1,190円 890円 890円 890円 990円 1,090円 890円 890円 690円 990円
おすすめ2位
グローバル
WiFi
1,670円 1,670円 1,670円 1,870円 1,870円 1,870円 1,870円 1,570円 1,670円 1,570円 1,570円
おすすめ3位
Global Mobile
940円 880円
海外WiFi
レンタル
ショップ
1,370円 1,570円 1,470円 1,470円 1,370円 1,470円 1,470円 1,370円 1,370円 1,270円 1,370円
楽天トラベル
グローバル
WiFi
1,670円 1,670円 1,670円 1,870円 1,870円 1,870円 1,870円 1,570円 1,670円 1,570円 1,570円
イモトのWiFi 1,860円 1,460円 1,660円 1,660円 1,660円 1,660円 1,660円 1,360円 1,460円 1,360円 1,360円
jetfi 2,285円 2,285円 2,685円 2,685円 2,685円 2,685円 2,685円 2,285円 2,285円 2,285円 2,285円
HISモバイルWi-Fi
SoftBank
Global
Rental
1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円 1,390円
JAL ABC
エクス
モバイル
海外WiFi

※料金は税込み
※レンタルWiFiの料金には受取手数料・返却料といった最低限必要な費用が含まれています。

                                       
1日のレンタル利用料金
(データ容量1日無制限の場合)
海外用WiFi
レンタル
アメリカ グアム フランス イタリア イギリス ドイツ スペイン シンガポール インドネシア タイ 中国
おすすめ1位
WiFiBOX
990円 1,490円 1,090円 1,090円 1,090円 1,190円 1,190円 1,090円 1,090円 990円 1,190円
おすすめ2位
グローバル
WiFi
2,370円 2,370円 2,570円 2,570円 2,570円 2,570円 2,570円 2,270円 2,370円 2,270円 2,070円
おすすめ3位
Global Mobile
1,215円 1,990円 1,090円1,090円 1,320円 1,320円 1,090円 935円 1,000円995円 1,080円
海外WiFi
レンタル
ショップ
1,920円 1,720円 1,720円 1,720円 1,520円 1,720円 1,590円 1,520円 1,570円 1,420円 1,670円
楽天トラベル
グローバル
WiFi
2,370円 2,370円 2,570円 2,570円 2,570円 2,570円 2,570円 2,270円 2,370円 2,270円 2,070円
イモトのWiFi 2,360円 2,160円 2,360円 2,360円 2,360円 2,360円 2,360円 2,060円 2,160円 2,060円 1,860円
jetfi 2,915円 2,915円 3,585円 3,585円 3,585円 3,585円 3,585円 2,915円 2,915円 2,915円
HISモバイルWi-Fi 1,640円 2,040円 1,740円 1,740円 1,740円 1,740円 1,740円 1,740円 1,640円 1,640円 1,740円
SoftBank
Global
Rental
JAL ABC 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円 1,250円
エクス
モバイル
海外WiFi
2,170円 2,780円 2,940円 2,940円 2,940円 2,940円 2,940円 2,700円 2,780円 2,310円 2,320円

※料金は税込み
※レンタルWiFiの料金には受取手数料・返却料といった最低限必要な費用が含まれています。


受け取り時や返却の人件費が削れているので、ここまで料金を下げられていると推測ができますね。

値段重視でお得な海外用WiFiを探している方にWiFiBOXがおすすめです。

対応国が多く、無制限プランは約130カ国で使える

3つ目のWiFiBOXのメリットは、対応国が多く、無制限プランは約130カ国で使えること。

前章で紹介したサービスの対応国の数を見ていきましょう。

サービス 対応国数
WiFiBOX 約130カ国
グローバルWiFi 91カ国
イモトのWiFi 約50カ国
JAL エービーシー 約30カ所
jetfi 約70ヶ所
HIS mobile Wi-Fi 153カ国

WiFiBOXの対応国は、HIS mobile Wi-Fiに次ぐ2番目で、業界最多レベルの対応の多さです。料金が安いうえに、海外旅行に人気の有名な国々は網羅しているので、海外WiFiを借りたいとなったらまず候補に入れるべきサービスと言えるでしょう。

対応国が多いため、1カ国のみならず、アジア、ヨーロッパ、世界など周遊する方にもおすすめです。

WiFi端末にモバイルバッテリー(充電)機能が備わっている

次に紹介するWiFiBOXのメリットは、スマホが充電できるモバイルバッテリー機能が備わっていること。

海外渡航時は、観光や仕事で外出する時間が多く、スマホを充電するタイミングが少なくなるもの。カフェで充電スペースがあったとしてもプラグがなく、困ってしまうこともあるでしょう。

WiFiBOXのWiFiルーターにはバッテリー機能が備わっているので、安心です。また、WiFiBOXには充電に必要なケーブルが内蔵されているため、充電器を持ち歩く必要がありません。

WiFiBOXに付属しているケーブル
  • Lightning
  • Micro USB
  • USB Type-C

Wi-Fi機能・モバイルバッテリー(充電ケーブル)が一体化した便利な端末なので、荷物を減らして快適に海外旅行を楽しみたい方向けのサービスと言えるでしょう。

当日までキャンセル料が無料なので安心

5番目に紹介するWiFiBOXのメリットは、当日までキャンセル料が無料である点。

WiFiBOXは、予約日の23:59までキャンセル料が発生しません。急遽レンタルが取りやめとなっても、取り消しを行えば、取消料を支払う必要がありません。ただ、他のサービスの取り消し料の発生タイミングを知らないと、メリットなのかわからないですよね。

他のサービスのキャンセル料の発生タイミングを比較してみましょう。

キャンセル料が無料のタイミング
WiFiBOX 当日の23:59まで
グローバル
WiFi
出発日の4日前まで
イモトの
WiFi
出発の2日前の17時まで
JAL
エービーシー
3日前以前
jetfi ・宅配便受取の場合、
通信機器等の到着日の4日前まで
・空港受取の場合、
出発日の2日前まで
HIS
mobile
Wi-Fi
商品発送前(利用期間の開始日を起算日として
4~5日前が発送予定日)まで

他社サービスでは2〜4日前からキャンセル料が発生することが分かります。WiFiBOXは当日でも無料キャンセルが可能なので、予定が寸前まで変わりそうな方にもおすすめです。

WiFiBOXなら24時間いつでも日本語でサポートを受けられる

最後に紹介するWiFiBOXのメリットは、24時間サポートを受けられること。

時差がある国へ海外渡航をするとなると、トラブルの際に対応してもらえるか心配になりますよね。WiFiBOXであれば、24時間の日本語サポートに対応しているので、安心です。

また、問い合わせ方法はメール以外だけでなく、有人チャットでも可能なので、海外から電話をかけられない方でもお問い合わせ可能。

よくある質問もトラブル別に充実しているため、トラブル時でも安心のサービスと言えるでしょう。

以上が、WiFiBOXのメリットでした。料金が安いうえに対応国が多く、サービスも充実しており、魅力に感じる方も多いでしょう。

ただ、そんなWiFiBOXにもデメリット・注意点があります。契約前に必ず知っておくべきものなので、必ず読んだうえで契約に進みましょう。

契約前にチェック!利用前に知っておくべき注意点やデメリットは?

契約前に知っておくべきワイファイボックスの注意点を解説 契約前にチェックしておくべき注意点・デメリットは以下の2点です。


1つずつ詳細を見ていきましょう。

レンタルできるところが羽田空港・成田空港など主要な場所のみ

1つ目のデメリット・注意点は、レンタルできる空港が限られていることです。WiFiBOXのボックスが設置してある、空港と場所は以下のとおり。

WiFiBOX受け取り可能場所
空港 新千歳空港/函館空港/旭川空港/
いわて花巻空港/庄内空港/
成田空港/羽田空港/新潟空港/
信州まつもと空港/関西国際空港/
伊丹空港/中部国際空港/
岡山桃太郎空港/福岡空港/山口宇部空港/
高松空港/大分空港
駅など 東京駅/秋葉原駅/
新宿駅/渋谷駅/有楽町駅/
京都駅/博多・天神駅/
酒々井プレミアムアウトレット/
なんばウォーク

2023年4月に開始したばかりのサービスなので、レンタルできる場所は主要の空港、空港以外の場所では都市の主要箇所のみ。

ただし、公式サイトには「全国主要空港を中心に順次展開予定です」と記載があります。実際にWiFiBOXは現在、様々な場所へ展開されているので、今後は大きなデメリットにはならないかもしれません。

また、WiFiBOXは郵送に対応しておらず、ボックスで受け取りを行う必要があるので、契約前にレンタルできる場所を必ずチェックするようにしましょう。

海外WiFiレンタルサービスをご検討中の方の中には、郵送でレンタルしたい方もいるのではないでしょうか。当サイトでは、海外用WiFiレンタルサービス10社を比較し、おすすめのサービスを徹底解説しています。郵送でレンタル可能な海外WiFiレンタルサービスも紹介しているので、気になる方は以下よりご確認ください。

海外用WiFiレンタルサービス
おすすめ10社を徹底比較

提供されるオプションが1種類のみで最低限で紛失時の損害は高額

次に紹介するWiFiBOXのデメリット・注意点は、オプションが最低限で破損・盗難・紛失の場合には負担額が高額になることです。

WiFiBOXが提供するオプションは以下の1種類のみ。

提供するオプションの詳細
オプション名 あんしん保証
価格 220円(税込) /日
弁済代金 加入の場合 0円
未加入の場合 最大25,000円
トラブル例 破損、水没、紛失・盗難

対応されるトラブル例としては、破損・水没・紛失・盗難など。選べるオプションが1つとはいえ、海外で起こりうるほとんどのトラブル事例に対応しているため、大きなデメリットや注意点にはならないでしょう。

もし加入しない場合は、破損・水没や紛失・盗難時に発生する弁済代金(最大25,000円)を支払わなければなりません。そのため、渡航する国の治安や現地で行う観光プランに合わせて、加入の有無を決めましょう。

以上がWiFiBOXのデメリットでした。どちらもデメリットと注意点ではあるものの、今後解決されたり、他社と比較しても劣らないため、契約するメリットのほうが上回ると言えます。WiFiBOXを申し込みたい方は、こちらからお進みください!

WiFiBOXの申し込みはこちら

実際にWiFiBOXを使ってみた!国内/海外で計測した通信速度も紹介!

この章では、WiFiBOXを実際に契約して分かった、受け取り方法・端末・通信速度(国内・海外)に解説していきます。

空港ではQRコード読み取りだけで受け取り可能!

空港でのWiFiBOX受け取りはすぐに終わります。専用ページに進み、スロット上部にある電子画面記載のQRコードを読み込みます。
空港でのワイファイボックス受け取り
端末をスロットから抜き取るだけでWiFiBOXの端末はレンタル完了です。無人かつQRコードを読み込むだけなので、1分あれば受け取りが完了しました。混雑の心配もないため、ポケット型WiFiを受け取るために早めに空港へ向かう必要もありません。

次に、WiFiBOXのレンタル端末の外観についてチェックしていきましょう。

WiFiBOXのレンタル端末の見た目・機能は?

国内・海外どちらでも使えるWiFiBOXの外観について解説します。WiFiBOXのレンタル端末は以下の画像の通り。

ワイファイボックスの端末画像

WiFiBOXの端末は、黒のデザイン。表面には緑に点灯するバッテリーランプ・接続ランプが3つ(モバイル回線LED、データ通信LED、Wi-Fi LED)あるほか、充電コードが格納されており、裏面にはSSID・パスワードと簡単に接続できるQRコードが記載。またサイドには電源ボタンがあり、ここでON/OFFを行う仕様でした。

電源ボタンを3秒間押し続けて、白いLEDライトが3つすべて点灯したら、WiFiが接続可能になります。表面にあるQRコードを読み込んだり、パスワードを打ち込んだりして、お持ちの端末との接続を行いましょう。次に気になるサイズを見ていきます。

スマホとワイファイボックスのサイズ比較

WiFiBOXの端末サイズですが、iPhoneと同程度で、持ち運びにも便利なサイズでした。また、WiFiBOXはポケット型WiFi以外に充電バッテリーとしても利用可能。

WiFiBOXはモバイルバッテリーとしても利用可能です。
内蔵のケーブルをスマートフォンに挿すだけで充電が開始されます。なお、端末本体の充電方法は以下の2通り。

WiFiBOXの充電方法
  1. ①内蔵充電ケーブルを使用
  2. ②別途Type-AtoType-Cケーブルを使用
  3.  ※いずれもUSB Type-A型の充電器が必要です。

①の方法は、内蔵の充電ケーブルをUSB Type-A型の充電器に接続の上、コンセントに挿すだけで充電が開始されます。本体の緑色ランプが4つ光ると充電完了です。

WiFiBOXの充電方法
また、本体の右面にはType-Cの差し込み口があるので、Type-AtoType-CケーブルとUSB Type-A型の充電器を利用しての充電も可能です!

USB-Cの差し込み口もあります

お持ちのケーブルや充電器に合わせて充電を行いましょう。

国内&海外3カ国にて通信速度を計測!WiFiBOXの実測値は?

台湾でWiFiBOXを実際に利用している様子

※台湾(中正紀念堂)でWiFiBOXを実際に利用している様子


WiFiBOXの通信速度は速いのか、当編集部で計測した結果を紹介します。国内・海外どちらも計測したので、それぞれの結果を見ていきましょう。

国内計測の場合

今回WiFiBOXの端末を使って、通信速計測アプリ「Speedtest」にて計測しました。計測時の条件は以下のとおり。

速度計測の条件
  1. 場所:東京23区内
  2. 時間帯:平日の11:30頃
  3. 計測速度:下りと上りの最大速度を5回計測

結果をまとめたのが以下の表です。

WiFiBOX
最大通信速度計測結果
回線 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 平均
下り最大速度
(Mbps)
37.7 36.8 35.7 38.7 42.8 38.34
上り最大速度
(Mbps)
18.9 16.5 14.7 18.7 16.2 17
国内でのWiFiBOXの実測値

※実測値は5回計測した際の平均速度


速度計測の結果として、平均速度が38Mbpsとなりました。38Mbpsではストレスなく使えるのか、一般的なインターネットサービスに必要な通信速度を以下に表にまとめました。

使用状況ごとの通信速度比較
使用状況 最低限必要な
通信速度
快適に使用
できる通信速度
メール・LINE 0.1Mbps 1Mbps
Webサイト閲覧 0.2Mbps 2Mbps
YouTube
(低画質)
1Mbps 3Mbps
YouTube
(高画質)
3Mbps 10Mbps※
ビデオ通話 3Mbps 10Mbps

YouTubeのヘルプセンターを参照


最も通信速度の速さが求められるYouTubeの高画質の動画視聴やビデオ通話でも10Mbpsであることから、国内でもWiFiBOXは十分な通信速度が出る結果となりました。

次に国内同様に利用予定の方が多い海外の計測結果を紹介します。

海外計測の場合

海外でも同条件にて計測を行いました。計測条件は以下のとおり。

速度計測の条件
  1. 場所:台湾の台北、タイのバンコク、ベトナムのハノイ
  2. 計測速度:下りと上りの最大速度を5回計測

通信速度の計測結果は、以下の表にまとめました。

台湾でWiFiBOXを実際に利用している様子
WiFiBOX(台湾 台北)
最大通信速度計測結果
回線 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 平均
下り最大速度
(Mbps)
21.2 44.1 34.1 27.8 39.7 33.38
上り最大速度
(Mbps)
11.8 20.5 30.8 2.17 11.6 15.374
国外でのWiFiBOXの実測値

※実測値は5回計測した際の平均速度

バンコクでWiFiBOXを実際に利用している様子
WiFiBOX(タイ バンコク)
最大通信速度計測結果
回線 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 平均
下り最大速度
(Mbps)
30.6 38.3 42.1 45.7 26.4 36.62
上り最大速度
(Mbps)
36.7 47.8 43.9 48.5 31.1 41.6
タイでのWiFiBOXの実測値

※実測値は5回計測した際の平均速度

ベトナムでWiFiBOXを実際に利用している様子
WiFiBOX(ベトナム ハノイ)
最大通信速度計測結果
回線 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 平均
下り最大速度
(Mbps)
11.5 23.8 25.9 21.2 13.7 19.22
上り最大速度
(Mbps)
14.1 19.8 16.7 18.6 4.7 14.78
ベトナムでのWiFiBOXの実測値

※実測値は5回計測した際の平均速度



海外での通信速度は、国内よりも少し落ちるものの、一番遅くても平均速度が19.22Mbps(ベトナムのハノイでの計測結果)。19.22Mbpsあれば、LINE通話やSNS、Google MAPなど海外滞在中に高頻度で使うインターネットサービスも問題なく使えます。通信品質を重視する方にとっても、WiFiBOXはおすすめのポケット型WiFiと言えるでしょう。

以上、WiFiBOXの実機を使いながらの通信速度レビューでした。最後に、返却方法に関して画像を用いながら解説します。

専用端末に差し込むだけ返却も簡単!

WiFiBOXは返却方法も簡単で、Wi-Fiルーターをボックスの空いているスロットに差し込むだけ。 ワイファイボックスの返却場所の画像

手続きが完了するとすぐに返却確認メールが届くので、メールを確認しましょう。

なお、レンタルしたボックス以外にも返却ができるので、もし受け取り場所で返却忘れが起きても安心。 予約時に返却場所を入力しますが、変更する際でも手続きは不要です。立ち寄りやすい場所で返却を行いましょう。

以上が、WiFiBOXを実際に契約してみての端末レビューでした。申し込み・返却方法が簡単なうえ、通信速度も申し分なし。さらに、モバイルバッテリーが内蔵されているため、利便性の高いポケット型WiFiと言えます。国内・海外どちらもおすすめなので、短期で利用予定の方はぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。

WiFiBOXの申し込みはこちら
次に、実際にWiFiBOXを契約した方の評判・口コミについて解説します。公式サイトでは知ることができない、ユーザーの声について知りたい方はぜひこのまま読み進めてください。

利用者の声を徹底調査!評判・口コミは?

評判や口コミを調査の上、解説! さっそくWiFiBOXを実際に契約した方による評判や口コミを見ていきます。利用前に気になる以下の3項目にフォーカスして評判・口コミを調査しました。


さっそく見ていきましょう。

料金が格安?料金プランに関する評判・口コミ

review
利用者の口コミ・評判
年末に海外旅行に行っていたのだけれど、海外WiFiレンタルの「WiFiBOX」がとてもよかった。すべてのステップがシステム化されていて、シンプルで使いやすい&他社の半額くらい安い印象。システムで人件費が浮いているおかげ?また海外いくとき使いたい🛩

スタートしてまもないサービスに関わらず、料金について賞賛する声が見つかりました。

借りるプランや地域にもよりますが、口コミのとおり、他社の半額でレンタルできるのは事実です。

韓国
無制限
プラン
ハワイ
無制限
プラン
イタリア
無制限
プラン
WiFiBOX 990円 990円 1,090円
グローバルWiFi 1,870円 2,170円 2,370円
イモトのWiFi 1,860円 2,360円 2,360円
JAL
エービーシー
1,150円 1,250円 1,250円
jetfi 2,070円 2,200円 2,670円
HIS mobile
Wi-Fi
990円 1,090円 1,190円

WiFiBOXはお得に海外用のWiFiを借りたい方におすすめのサービスと言えるでしょう。

つながらない/遅いという声は本当?端末の評判・口コミ

次に端末の口コミ・評判について見ていきましょう。

review
利用者の口コミ・評判
WiFiBOXの利用を検討してる方は気をつけてください。現地到着まで一度も電源を入れてない中、付けた瞬間に通信速度制限になったため利用不可になりました。通信量を超過したので「あなたが悪い」と不誠実な対応なのも残念です。これから利用する方は別の会社を利用した方がいいです。

上記口コミのように、つけた瞬間から通信制限がかかったうえに対応が悪かった声を見つかりました。契約する際にはこのような口コミや評判があることも理解しておきましょう。

ただ、サービス開始から間もないこともあり、カスタマーサポートに関する口コミはほとんど見つからないため、全員がこのようなケースになっているとも断言できません。今後サポートに関する評判や口コミはより注視すべきでしょう。

空港だけしか借りられない?レンタル場所に関する評判・コミ

最後にレンタル場所についての口コミを見ていきましょう。

review
利用者の口コミ・評判
わざわざ空港に行かなくても、新宿で海外用ポータブルWiFiをセルフで借りられるの便利😳WiFiBOX(データ無制限コース)、強い!

空港以外に新宿でレンタルできることを評価する声が見つかりました。

WiFiBOXは主要空港のほか、東京駅や新宿観光案内所/新宿ミロードといった都心でもレンタルできます。空港で時間がとれない方にとって東京駅や新宿といった場所で受け取れるのはメリットと言えますね。

グッドデザイン賞を受賞するほど評価されたサービスなので、今後レンタルできる場所が増えることにも期待できます。

以上が、WiFiBOXに関する評判や口コミでした。より使い心地やメリット・デメリットをイメージできたのではないでしょうか。ここまで読んで実際にレンタルをしてみたい!という方に向けて、WiFiBOXの使い方について次章にて解説します。

WiFiBOXの使い方は?予約から返却までの流れを解説

ワイファイボックスの使い方について解説! さっそくWiFiBOXの使い方に関して解説していきます。WiFiBOXの使い方はとても簡単で、以下の流れで手続きから返却まで行えます。

    WiFiBOXの使い方
  1. 公式サイトで予約する
  2. WiFiルーターが格納されたボックスでQRコードを読み込む
  3. Wifiルーターをピックアップ
  4. ボックスの空いているスペースへルーターを戻す

詳細を見ていきます。

①公式サイトで予約する

ワイファイボックスの使い方STEP1について解説!
引用元:WiFiBOX公式サイト

まず、公式サイトから、以下の項目を選択のうえ、予約を行いましょう。

  • 利用国(地域)
  • 受取日と返却日
  • プラン(500MBプラン/1GBプラン/無制限プラン)
  • 受け取り場所と返却場所
  • お客様情報と支払い情報の登録

受け取り日までに、受け取りの案内メールが届きますので、メールの受信ボックスを確認しましょう。

②WiFiルーターが格納されたボックスでQRコードを読み込む

ワイファイボックスの使い方STEP2について解説! 引用元:WiFiBOX公式サイト

端末の受け取りは簡単で、受信したメールに記載の受取用QRコード読み取りページを開いて、ボックスに表示されたQRコードを読み込むだけ。「受け取る」という画面が表示されるので、タップしましょう。

③Wifiルーターをピックアップ

ワイファイボックスの使い方STEP3について解説!
引用元:WiFiBOX公式サイト

②のステップまで踏むと、WiFiルーターが自動で取り出されるため、引き抜くだけです。

受け取り後すぐに注意事項/利用開始のご確認」メールが届くので、Wi-Fi接続開始前にご確認しておきましょう。あとは、渡航先に到着したら、電源を入れて利用するのみ!

④ボックスの空いているスペースへルーターを戻す

ワイファイボックスの使い方STEP4について解説!
引用元:WiFiBOX公式サイト

WiFiBOXはルーターの返却も簡単で、Wi-Fiルーターをボックスの空いているスロットに差し込むだけ。レンタルしたボックス以外にも返却ができます。また、予約時に返却場所を入力しますが、変更する際でも手続きは不要で、どこでも返却可能です。

まとめ 〜WiFiBOXは海外渡航におすすめのポケット型WiFi〜

ワイファイボックスについてのまとめ 最後に当記事のおさらいができるように、WiFiBOXのメリット・デメリットをおさらいのうえ、どんな人におすすめなのかを見ていきましょう。



WiFiBOXがおすすめな人の特徴
  • お得に海外用のWiFiルーターをレンタルしたい人
  • ルーターの受け取りや返却をスムーズに行いたい人
  • 海外旅行への荷物を減らしたい人
WiFiBOXは他社サービスの半額程度で借りられるお得さを持ちながら、対応国の多さやサポートの充実度も申し分なく、これからより注目がより上がっていくサービス間違いなしです!

上記に当てはまる方はぜひWiFiBOXの契約を検討してみてはいかがでしょうか。以下のボタンよりWiFiBOXを申し込みいただけます!

WiFiBOXの申し込みはこちら

最後にWiFiBOXに関してよく寄せられる質問に関して回答します。

よくある質問

よくある質問について回答します WiFiBOXに関して、よくある質問は以下のとおり。


1つずつ見ていきましょう。

WiFiBOXの料金プランと支払い方法は?

WiFiBOXの料金プランと支払い方法は、以下のとおりです。

料金プラン 無制限
プラン
1GB 500MB
1日に使える
データ容量
制限なし 1GB 500MB
料金の
一例
(1日)
日本 840円 660円 440円
韓国 990円 690円 390円
中国
(香港・
マカオを除く)
1,190円 990円 790円
台湾 990円 690円 390円
ハワイ 990円 690円 390円
フランス
イタリア
1,090円 890円 490円
アジア周遊
プラン
1,390円 990円 590円
ヨーロッパ
周遊プラン
1,590円 1,090円 690円
世界周遊
プラン
2,590円 1,690円 990円
当日予約 可能
(別途料金の発生はなし)
キャンセル料 日本時間の受取日
当日23時59分までは
発生なし
以降は、利用料金の返金なし
支払い方法 クレジットカード
デビットカード

上記以外の国へ訪れる際は、公式サイトから詳細をご覧ください。

WiFiBOXのキャンセル料は?

WiFiBOXのキャンセル料は、予約した次の日00:00より発生します。発生するキャンセル料は、レンタル料全額です。

当日の23:59まで取消料が不要と、他のサービスと比較して寸前までキャンセル料がかからないことがWiFiBOXの魅力の1つです。

WiFiBOXは東京駅など主要駅で受け取り可能?

WiFiBOXは、空港以外にも東京駅といった主要駅で受け取り可能です。

WiFiBOXの設置場所は、以下のとおり。

WiFiBOX受け取り可能場所
空港 新千歳空港/いわて花巻空港/庄内空港/
成田空港/羽田空港/新潟空港/
信州まつもと空港/関西国際空港/
伊丹空港/中部国際空港/
岡山桃太郎空港/福岡空港/山口宇部空港/
高松空港/大分空港
駅など 東京駅/秋葉原駅/
新宿駅/渋谷駅/有楽町駅/
京都駅/博多・天神駅/
酒々井プレミアムアウトレット/
なんばウォーク

駅以外にも観光案内所やショッピングモールにて受け取りできます。

羽田空港や成田空港といった空港で受け取り可能?

羽田空港や成田空港といった空港で受け取り可能です。

羽田空港や成田空港以外にも関西国際空港/中部国際空港/福岡空港/高松空港で受け取りができます。

問い合わせ先は?

WiFiBOXの問い合わせ先は、電話とチャットができ、電話番号は以下のとおりです。

トラブルサポート窓口(24時間)  ※日本語のみの対応
日本国内から 050-3204-4401
海外から +81-50-3204-4401

領収書の発行はできる?

WiFiBOXは領収書の発行ができます。 「明細書兼領収書」は、端末受け取り後にマイページへログインしてダウンロード可能です。

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この記事を書いた人
株式会社EXIDEA (HonNe編集部)
HonNeやWiMAX比較.comなど、生活インフラメディアを運営する株式会社EXIDEA(HonNe編集部)が執筆をしています。 HonNe編集部では、生活や仕事に関わる製品サービスを日々研究・利用し、本音でレビューしたコンテンツと比較ランキングを配信しています。

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