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電力会社おすすめランキング!料金の安さで徹底比較【2026年3月最新】

最終更新日:

電力会社おすすめランキング

当記事では、2026年3月最新の、電力会社のおすすめランキングを紹介します。

電力会社の見極め方はいたってシンプルで、「電気代が安いかどうか」です。

ですが、電気代の計算方法が複雑で、「結局どこの電力会社が安いのか分からない」と悩む方も多いんですよね。

そこで、小売電気アドバイザーの資格を持つ筆者が、30社以上の電力会社の料金を比較し、おすすめの電力会社を見つけました!

おすすめの電力会社

結論からいうと、おすすめの電力会社は「オクトパスエナジー」です。

電気代の安さはもちろん、イギリスで最も契約者数が多い会社で、東京ガスとの共同運営会社でもあるため、信頼性もバッチリ!

日本でも、わずか3年で50万世帯が契約した、人気の電力会社です。

オクトパスエナジーがおすすめの理由

オクトパスエナジーの安さの秘密はご覧の通りで、少しでも安く利用してもらうための工夫が詰まっています。

オクトパスエナジーの料金が安い理由

  • 複雑な電力業務の多くを自動化し、人件費や運営コストを大幅に抑えているから
  • 安い時間帯に電気を供給し、コストのバランスを保っているから

さらに、当記事からのお申し込みで、毎月1,000円×8ヶ月分が、請求金額から自動で割引されます!

他の電力会社にはない特別なキャンペーンなので、ぜひこの機会に乗り換えてみてください!

当サイト経由で総額8,000円割引!
さらに抽選で2万円割引のチャンス!

  • キャンペーン実施期間:2026年3月31日 (火) 23:59まで。必ずキャンペーン規約をご確認ください。

電気代が値引き中!

2026年3月使用分は1.5円/kWhの値引きが実施中です。申請手続きは不要で、使用量に応じて自動的に値引きされます。当サイトで紹介している新電力会社は国による電気代値引きの対象です。

著者

小売電気アドバイザーの資格を保有する監修者をはじめとしたHonNe編集部メンバーで運営。毎月30社以上の電力会社を調査し、料金・信頼性・キャンペーン・契約期間・再エネなどを定量的に比較し、本当におすすめの電力サービスを紹介している。

目次

おすすめ電力会社(新電力)ランキング【2026年3月】

まずは、新電力会社の中でも、電気料金が安い上に、かつ突出した特徴があり、おすすめできる電力会社をランキング形式で紹介します。

順位
サービス
王冠マーク(1位)1位
オクトパスエナジーのロゴオクトパスエナジーサービス概要
王冠マーク(2位)2位
TERASELでんきのロゴTERASELでんきサービス概要
王冠マーク(3位)3位
EverGreenでんきのロゴエバーグリーンサービス概要
4位
symenergyのロゴシン・エナジーサービス概要
5位
CDエナジーのロゴCDエナジーサービス概要
6位
TOKYO GASのロゴ東京ガスサービス概要
7位
idemitsuでんきのロゴidemitsuでんきサービス概要
8位
ENEOSでんきのロゴENEOSでんきサービス概要
9位
looopでんきのロゴLooopでんきサービス概要
特徴・業界トップクラスの安さ
・エコな電気が使える
・電気代で楽天ポイントが貯まる・月額固定のシンプルな料金体系・北海道エリアで最安値・電気とガスをまとめて契約できる・大手エネルギー会社の実績・信頼感あり・ガソリン代が安くなる特典あり・ENEOSカードを持っていれば、ガソリン代が安くなる・時間帯で料金が変動
供給
エリア
全国
(沖縄・離島を除く)
全国
(沖縄・離島を除く)
全国
(一部離島を除く)
全国
(一部離島を除く)
東京電力エリア東京電力エリア全国
(沖縄・離島を除く)
全国
(沖縄・離島を除く)
全国
(一部離島を除く)
一人暮らし
月額料金
4,246円5,370円月額固定料金5,145円5,420円5,505円5,473円5,444円市場連動型
(30分ごとに変動)
二人暮らし
月額料金
8,271円9,585円月額固定料金9,125円9,643円9,775円9,627円9,584円市場連動型
(30分ごとに変動)
三人暮らし
月額料金
11,000円12,479円月額固定料金11,811円12,331円12,690円12,354円12,280円市場連動型
(30分ごとに変動)
四人暮らし
月額料金
14,047円15,704円月額固定料金14,786円15,304円15,946円15,411円15,304円市場連動型
(30分ごとに変動)
特典当サイトから新規申込で総額8,000円選べる特典最大15,000円分LINE連携で1,000円分のカテエネポイントプレゼント基本プラン新規お申し込みで基本料金1ヶ月無料出光カード新規発行+でんき支払いでポイント
電気ガス
セット契約
東京ガスエリア東京ガスエリア
東邦ガスエリア
大阪ガスエリア
東京ガスエリア
京葉ガスエリア
東京ガスエリア
オール電化
プラン
実質再エネ
ポイント還元楽天ポイントカテエネポイント
※提携他社のポイントに交換可能
(Vポイント・WAONポイント・dポイント・nanacoポイント他)
パッチョポイント
※提携他社のポイントに交換可能
(Vポイント・楽天ポイント・Pontaポイント・エムアイポイント他)
契約継続時
ポイントプレゼント
(楽天ポイント・dポイント・Pontaポイント)
Vポイント
または
提携カード払いによる還元
(楽天ポイント・dポイント・エポスポイント・ANAマイル他)
電力の
見える化
アプリ対応WEBサイト対応WEBサイト対応WEBサイト対応WEBサイト対応アプリ対応WEBサイト対応WEBサイト対応アプリ対応
違約金
解約金
なしなしなしなしなしなしなしなし
※2年契約の場合
1,100円
なし
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

おすすめの電力会社ランキングは、当社の独自調査をもとに、電気料金の安さや満足度、おすすめ度を総合的に評価したものです。(※新しいページが開きます。)

掲載している料金は、統計局家計調査を基に月間の使用量を設定し、算出しています。(一人暮らし30A・167kWh、二人暮らし40A・292kWh、三人暮らし40A・375kWh、四人暮らし50A・458kWh)

ランキングに掲載の新電力会社には、燃料費調整単価の上限がありません。燃料費調整単価の高騰時は、上限を設けている大手電力会社の料金よりも高くなる場合があります。

ランキングに掲載の料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算し、再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

  • 燃料費調整単価:発電に使う燃料(石油や天然ガスなど)の価格変動に応じて、毎月プラスやマイナスされる金額です。単価×使用量で計算される燃料費調整額が電気代に含まれます。
  • 再エネ賦課金:太陽光発電など環境にやさしい発電施設を普及させるために、全国民が負担するお金です。どの電力会社でも同じ金額がかかります。
ランキング1位

電気代を安くするなら
オクトパスエナジー

電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国

メリット

  • 業界トップクラスの安さで、電気代の節約につながる
  • 8,000円割引キャンペーンで、更にお得になる
  • 契約期間の縛り・解約金なしで、いつでも乗り換え可能
  • 実質再生可能エネルギー100%!環境に優しい暮らしができる
  • アプリで簡単に料金や使用料をチェックできる

デメリット

  • ポイント還元がない
  • 電気とガスをまとめて契約できない

オクトパスエナジーは、毎月の電気代を節約したい方におすすめの電力会社です。

おすすめする最大の理由は、「料金の安さ」。実際に30社以上の料金を比較したところ、エリア問わずトップクラスの安さでした。

加えて、当サイト経由で申し込めるキャンペーンを利用すると、さらにお得に利用できます。

オクトパスエナジーの月額の電気料金と年間節約額

以下では、オクトパスエナジーの標準プランである「グリーンオクトパス」と、各地域の大手電力会社の標準プランである「従量電灯」を比較しています。

  • 従量電灯とは、毎月固定の基本料金と、電気を使った分だけ支払う一番スタンダードなプランです。
  • 関西・中国・四国エリアの従量電灯Aでは、基本料金ではなく最低料金制となります。
関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-11,649円4,246円5,550円
二人暮らし
40A・292kWh
-15,666円8,271円9,909円
三人暮らし
40A・375kWh
-18,843円11,000円12,904円
四人暮らし
50A・458kWh
-22,340円14,047円16,242円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,757円5,441円6,671円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,599円10,306円11,772円
三人暮らし
40A・375kWh
-16,898円13,430円15,172円
四人暮らし
50A・458kWh
-20,268円16,951円18,973円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-7,606円4,457円5,424円
二人暮らし
40A・292kWh
-8,986円8,548円9,630円
三人暮らし
40A・375kWh
-10,410円11,273円12,474円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,956円14,389円15,719円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,503円4,193円5,402円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,918円8,037円9,447円
三人暮らし
40A・375kWh
-14,796円10,574円12,141円
四人暮らし
50A・458kWh
-16,768円13,449円15,179円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,580円4,185円5,400円
二人暮らし
40A・292kWh
-12,113円8,072円9,414円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,286円10,567円12,007円
四人暮らし
50A・458kWh
-14,530円13,372円14,917円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-9,976円3,490円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,115円7,033円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
-14,364円9,679円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
-15,522円12,356円13,983円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,039円3,696円4,866円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,113円7,482円8,908円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,687円10,277円11,751円
四人暮らし
50A・458kWh
-14,105円13,101円14,610円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,083円3,875円5,049円
二人暮らし
40A・292kWh
-14,212円7,658円9,176円
三人暮らし
40A・375kWh
-17,034円10,427円12,180円
四人暮らし
50A・458kWh
-19,866円13,222円15,211円
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-10,358円3,731円4,928円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,474円7,269円8,725円
三人暮らし
40A・375kWh
-15,504円9,636円11,262円
四人暮らし
50A・458kWh
-17,592円12,339円14,139円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの料金は月1,000円割引(8ヶ月継続)を含みます。
  • 電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2025-05」に基づいて料金を試算しています。

「聞いたことのない電力会社で不安」という方もいるかもしれませんが、オクトパスエナジーは都市ガスの国内シェアNo.1(※)の東京ガスと共同運営しており、信頼性も担保されています。

契約期間の縛りや解約金がないため、料金やサービスに納得できない場合はいつでも乗り換えできるのも安心です。

現在、当サイト経由で申し込むと、総額8,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施中。申し込みも10分程度で完了するので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

当サイト経由で総額8,000円割引!
さらに抽選で2万円割引のチャンス!

  • キャンペーン実施期間:2026年3月31日 (火) 23:59まで。必ずキャンペーン規約をご確認ください。

当サイトでは、実際にオクトパスエナジーを契約した30人にアンケートを実施しました。以下ではリアルな口コミを掲載しているので、参考にしてみてください。

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:三人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

ENEOSでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

オクトパスエナジーに変えてから、日々の電気代をアプリで確認するのが習慣に。ある日、予想より料金が安く、アプリを見ると時間帯によって料金が変動するプランのおかげだと気づきました。節電を意識するようになり、環境にも貢献できている気がします。

口コミ

★★★★★
非常に満足している

利用期間:半年
家族構成:一人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

大手電力会社

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

今シンプルオクトパスという、1年限定のプランを契約しているが、今の所電気代をよく使う、冬でも、前の東京電力と比べて1000円程安くなったので、不満も特にないし、安いのでこの評価です。

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:二人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

大手ガス会社

【どれくらい安くなりましたか?】

月2,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

以前より料金が安くなり、使用量がパソコンですぐに反映されて確認が楽になった

口コミ

★★★★★
非常に満足している

利用期間:2~3年
家族構成:二人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

ソフトバンクでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月2,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

オンラインのサポートのみですが、やり取りもスムーズに迅速に対応いただけています。料金も安くなりました。

口コミ

★★★★★
非常に満足している

利用期間:1~2年
家族構成:一人暮らし

【元の電力会社はどこですか?】

Looopでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

大きく節約できている感覚は無いが、ユーザーとのコミュニケーションの取り方が上手く、好感が持てる

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:四人以上

【元の電力会社はどこですか?】

ソフトバンクでんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月2,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

申し込みの手続きが簡単で利用しやすかったですし、オクトパスエナジーに乗り換えたことで毎月の電気代が2,000円くらい安くなったので満足しています。

口コミ

★★★★
満足している

利用期間:1年以内
家族構成:四人以上

【元の電力会社はどこですか?】

楽天でんき

【どれくらい安くなりましたか?】

月1,000円程度

【満足度についての具体的な理由】

電気料金を比較できるようなサイトを見て、単価を把握できたので以前使っていた電力会社と比較したら1000~2000円程度下がる見込みがあったため。

オクトパスエナジーの口コミでは「安さ」と「サポート」が高評価

アンケートから分かるように、オクトパスエナジーの満足度が高いのは「安さ」が理由です。

さらに、季節に応じた既存ユーザー向けのキャンペーンサポート体制の良さも注目すべきポイントになっています。

例えば、X(エックス)のハッシュタグ「#タコ友」では、スタッフが皆さんの投稿に積極的に返信し、楽しい交流が生まれています。

今までの電力会社にはなかった「電気を使うことで繋がる楽しさ」も大きな魅力と捉えられています。

関連記事

オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

オクトパスエナジーの評判・口コミは怪しい?料金が高いのか徹底検証

ランキング2位

楽天ポイントユーザーなら「TERASELでんき」

電力供給エリア沖縄・離島を除く全国
特徴
  • 月間使用量400kWh~がよりお得
  • キャンペーン期間中がお得!選べる特典が評判◎
TERASELでんきの特徴

TERASELでんきが
選ばれる理由

  • 電気を使えば使うほどお得だから
  • 新規乗り換えキャンペーンの金額が大きいから

TERASELでんきの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,161円5,370円5,550円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,889円9,585円9,909円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,988円12,155円12,904円
四人暮らし
50A・458kWh
-13,818円15,091円16,242円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,536円6,460円6,671円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,521円11,396円11,772円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,273円14,482円15,172円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,610円18,006円18,973円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,950円5,262円5,424円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,503円9,338円9,630円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,301円12,032円12,474円
四人暮らし
50A・458kWh
-8,578円15,004円15,719円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-829円5,333円5,402円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,451円9,326円9,447円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,023円11,805円12,141円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,284円14,656円15,179円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,922円5,240円5,400円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,388円9,132円9,414円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,996円11,674円12,007円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,068円14,411円14,917円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+-581円4,606円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
+-1,291円8,352円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,237円10,940円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,204円13,383円13,983円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,285円4,676円4,866円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,340円8,546円8,908円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,047円11,163円11,751円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,977円13,612円14,610円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,323円4,855円5,049円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,333円8,815円9,176円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,488円11,556円12,180円
四人暮らし
50A・458kWh
-12,946円14,132円15,211円
年間節約額TERASELでんき
「TERASELプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,347円4,732円4,928円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,185円8,376円8,725円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,529円10,884円11,262円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,054円13,551円14,139円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • TERASELでんきの料金には、新規契約特典・ポイント還元は含まれていません。
  • 三人暮らし、四人暮らしについては「超TERASELプラン」で料金を試算しています。

TERASELでんきのメリット

  • 電力使用量が多い家庭向けのプランがお得
  • 電気料金200円につき1ポイントの楽天ポイントが還元
  • 新規乗り換え特典がある(キャンペーン時)

TERASELでんきのデメリット

  • オール電化向けプランはなし
  • 電気料金で貯まるポイントは楽天ポイントのみ
  • 新規契約乗り換え特典の受け取りには最低利用期間あり

TERASELでんきでは、年間を通して安定した料金で電力を供給。特に301kWhからの電力量料金が安いので、電気をたくさん使うほど割安になります。

オクトパスエナジーを初めて契約する方は割引特典があるためオクトパスがお得ですが、オクトパスエナジーの特典対象外で、なおかつ下記に当てはまる場合はTERASELでんきがおすすめです。

TERASELでんきのほうがおすすめな人

  • 4人暮らし以上の方
  • 戸建てにお住まいの方
  • ペットを飼っていてエアコン付けたままの方

電力使用量としては月440kWh以上なら、ポイント還元込みでTERASELでんきのほうがお得になる計算です。

期間限定で最大15,000円分の特典がもらえるキャンペーンも実施されているので、少しでもお得に乗り換えたい方はTERASELでんきを検討してみてください!

選べる特典増量は3月31日まで!

関連記事

TERASELでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

TERASELでんきの評判は良い?安いかどうかを徹底調査【2026年3月】

ランキング3位

シンプルさ重視の人に!
月額固定の「エバーグリーン ライフスタイルプラン」

電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国
特徴
  • ご自身の使用量に応じて、5つの定額プランから選べる
  • 100%再生可能エネルギーで、環境に優しい暮らしができる
  • 解約金・契約期間の縛りがない
  • イーレックス株式会社と東京電力エナジーパートナーの共同出資会社
エバーグリーンの特徴ミニ

エバーグリーンのメリット

  • 月額固定制で、家計管理がしやすい
  • ファミリー世帯の場合、他社より安くなりやすい(北海道エリア)
  • 再生エネルギー100%供給で、環境に優しい暮らしができる
  • 契約期間・解約金なし

エバーグリーンのデメリット

  • プラン上限の使用量を下回ると割高になる可能性がある(とくに1~2人暮らし)
  • プラン上限の使用量を超えると市場連動型になり、時間帯で電気代が変動する

エバーグリーンの「ライフスタイルプラン」は、月額固定制で毎月の電気代が一定なのが特徴。契約は5つのプランから選べ、以下の表のとおり電気の使用上限量によって月額が異なります(※使用量に応じて、料金プランは変動しません)。

プラン名 上限使用量 月額料金
ライフスタイルプランS 150kWh 4,280円
ライフスタイルプランS+ 220kWh 6,280円
ライフスタイルプランM 300kWh 8,280円
ライフスタイルプランL 450kWh 12,800円
ライフスタイルプランL+ 600kWh 16,800円

上限ギリギリまで電気を使えばかなりお得ですが、電気使用量は季節や生活状況で変動します。

使用量が少ない月は他社より割高になる可能性があるため、「安さ」よりも「シンプルさ」や「家計管理のしやすさ」を重視する人向きです。

ただし、使用量が大幅に上限を下回らない限り、北海道エリアの4人以上の家庭はかなりお得に利用できます。

大手電力会社の標準プランである「従量電灯B」とエバーグリーン「ライフスタイルプラン」を、上限使用量で比較した料金は以下のとおり。参考にチェックしてみてください。

エバーグリーンの月額料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-1,476円4,877円5,000円
二人暮らし
40A・220kWh
-5,072円7,156円7,578円
三人暮らし
40A・300kWh
-8,334円9,474円10,169円
四人暮らし
50A・450kWh
-16,314円14,591円15,951円
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-15,231円4,877円6,146円
二人暮らし
40A・220kWh
-24,601円7,156円9,206円
三人暮らし
40A・300kWh
-33,217円9,474円12,242円
四人暮らし
50A・450kWh
-51,659円14,591円18,896円
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-1,636円4,877円5,013円
二人暮らし
40A・220kWh
-5,129円7,156円7,583円
三人暮らし
40A・300kWh
-7,481円9,474円10,097円
四人暮らし
50A・450kWh
-14,196円14,591円15,774円
年間節約額エバーグリーン
「ライフスタイルプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・150kWh
-1,695円4,877円5,018円
二人暮らし
40A・220kWh
-3,917円7,156円7,482円
三人暮らし
40A・300kWh
5,539円9,474円9,012円
四人暮らし
50A・450kWh
-8,335円14,591円15,286円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • 各使用量に応じて最もお得な条件を適用しています。

使用量が上限より下回ると割高になるケースは下記のとおり。特に1〜2人暮らしは、わずかな使用量の変化で割高になる傾向があります。

関東エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が145kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が205kWh未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が270kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が410kWh未満の場合

北海道エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が120kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が170kWh未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が230kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が350kWh未満の場合

東北エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が145kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が205kWh未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が280kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が415kWh未満の場合

中部エリア

  • 150kWhプラン(ライフスタイルS):使用量が145kWh未満の場合
  • 220kWhプラン(ライフスタイルS+):使用量が210kWh未満の場合
  • 300kWhプラン(ライフスタイルM):使用量が285kWh未満の場合
  • 450kWhプラン(ライフスタイルL):使用量が430kWh未満の場合

また、上限使用量を超えた分は市場連動型で請求され、30分ごとに電気代が変動します。電気を使う時間帯によっては、電気代が高くなる場合もあるため注意が必要です。

電気代の変動に左右されず、毎月の支出を安定させたい人は、あらかじめ使用量を確認し、上限を超えないプランを選びましょう。

毎月の電気使用量の変動を考慮すると、「安さ」ではランキング上位の1位・2位に劣りますが、料金のわかりやすさと使いやすさが魅力です。

また、北海道エリアのファミリーであればかなり安く利用できるため、安さ重視の方もぜひチェックしてみてくださいね。

契約期間の縛り・解約金なし!

ランキング4位

シンプルなサービスで電気代を割安に!「シン・エナジー」

電力供給エリア離島を除く全国
特徴
  • 大手電力会社と比較して基本料金・電力量料金が割安
  • 昼や夜が安くなる料金プランが提供されている
  • シンプルなサービス
シン・エナジーの特徴ミニ

シン・エナジーが
選ばれる理由

  • シンプルでわかりやすい料金体系だから
  • 生活スタイルに合わせて料金プランが選べるから

シン・エナジーの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
沖縄
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,860円5,145円5,550円
二人暮らし
40A・292kWh
-9,411円9,125円9,909円
三人暮らし
40A・375kWh
-13,107円11,811円12,904円
四人暮らし
50A・458kWh
-17,471円14,786円16,242円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-8,650円5,950円6,671円
二人暮らし
40A・292kWh
-17,264円10,334円11,772円
三人暮らし
40A・375kWh
-24,396円13,139円15,172円
四人暮らし
50A・458kWh
-31,871円16,317円18,973円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+1,473円5,547円5,424円
二人暮らし
40A・292kWh
+1,932円9,791円9,630円
三人暮らし
40A・375kWh
+838円12,544円12,474円
四人暮らし
50A・458kWh
+-456円15,681円15,719円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+-89円5,394円5,402円
二人暮らし
40A・292kWh
+-689円9,389円9,447円
三人暮らし
40A・375kWh
-2,242円11,954円12,141円
四人暮らし
50A・458kWh
-4,385円14,814円15,179円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-3,641円5,097円5,400円
二人暮らし
40A・292kWh
-6,699円8,856円9,414円
三人暮らし
40A・375kWh
-8,447円11,303円12,007円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,258円14,062円14,917円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-2,077円4,482円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,043円8,122円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,908円10,800円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,725円13,506円13,983円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,773円4,469円4,866円
二人暮らし
40A・292kWh
-9,467円8,119円8,908円
三人暮らし
40A・375kWh
-12,017円10,749円11,751円
四人暮らし
50A・458kWh
-14,506円13,401円14,610円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-4,763円4,652円5,049円
二人暮らし
40A・292kWh
-7,891円8,518円9,176円
三人暮らし
40A・375kWh
-11,929円11,185円12,180円
四人暮らし
50A・458kWh
-16,177円13,863円15,211円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
+1,903円5,086円4,928円
二人暮らし
40A・292kWh
+1,502円8,850円8,725円
三人暮らし
40A・375kWh
+585円11,310円11,262円
四人暮らし
50A・458kWh
+-887円14,065円14,139円
年間節約額シン・エナジー
「きほんプラン」
沖縄電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+88円5,934円5,927円
二人暮らし
40A・292kWh
+1,561円10,466円10,336円
三人暮らし
40A・375kWh
+26,529円13,899円11,688円
四人暮らし
50A・458kWh
+2,931円16,646円16,402円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

シン・エナジーのメリット

  • 大手電力会社と比較して基本料金・電力量料金が割安
  • 昼や夜が安くなる料金プランが提供されている

シン・エナジーのデメリット

  • 大手電力会社と比較して電気代の変動リスクが高い
  • 電気ガスセット割、ポイント還元、スマホアプリなどがない

とくにシン・エナジーがおすすめなのは、北海道エリア。年間で比較すると地域の大手電力会社よりも大幅に電気代が安くなります。

生活スタイルに合わせて最適な料金プランを選ぶことで、電気料金はより割安に。最低利用期間はなく、違約金・解約金はかかりません。ぜひシン・エナジー公式サイトをご確認ください。

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シン・エナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

シン・エナジー(SymEnergy)の評判は?料金プランやデメリットまで解説!【2026年3月】

ランキング5位

電気とガスをセットで契約するなら「CDエナジーダイレクト」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 電気料金100円につき1カテエネポイントが貯まる
  • ライフスタイルに合わせて電気料金プランが選べる
CDエナジーダイレクトの特徴

CDエナジーダイレクトが
選ばれる理由

  • 東京電力や経済圏を持っている電力会社よりも電気料金が安いのがわかったから
  • (契約後に)意外とポイントが貯まっているので、実質的に安いのがわかる
  • ガスもまとめられるのが案外便利だから

乗り換え後の年間節約額

年間節約額 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人以上暮らし
関東エリア -1,393 -3,201 -6,870 -11,895
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

CDエナジーダイレクトのメリット

  • 一人暮らし向けやファミリー向けなどプランが豊富なこと
  • ガスとセット割でガスもお得に使えること
  • 解約金や契約期間の縛りがないこと
  • 様々なポイント(楽天ポイント、Tポイント、dポイント、Pontaポイントなど)に変換できるポイントシステム

CDエナジーダイレクトのデメリット

  • 関東エリアでしか使えない
  • 他のポイントに変換する際に手間がかかること

CDエナジーダイレクトは豊富なプランで人気のおすすめ電力会社。単身、ファミリー、オール電化向けなど、様々なニーズに対応しています。

電気とガスをまとめる場合は、東京電力や東京ガスを別々に契約するよりも、CDエナジーダイレクトで電気ガスセットにするほうが安いです。

CDエナジーダイレクトはポイントが貯まりやすいと評判なこともおすすめする理由のひとつ。貯まったポイントは電気代の支払いにも利用できますよ。

電気でポイ活!ざくざくポイント貯まる

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CDエナジーダイレクトの評判・口コミは?料金プランやメリット・デメリットを徹底解説

6位:安心感や信頼性重視なら「東京ガスの電気」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 加入者が多く信頼できるサービス
  • 電気ガスセット割で電気代が0.5%割引
東京ガスの電気の特徴

東京ガスの電気が
選ばれる理由

  • 電気ガスセット契約で割引がある
  • 大手企業の安心感があるから
  • 東京電力が信頼できない
  • ポイントを貯められる

乗り換え後の年間節約額

年間節約額 一人暮らし 二人暮らし 三人暮らし 四人以上暮らし
関東エリア -545 -1,610 -2,570 -3,555
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

東京ガスのメリット

  • ガスと支払いをまとめられ、割引が適用(※)されること
  • 解約金や契約期間の縛りがないこと
  • 新電力の中でも日本最大の販売量(※2)である安心感がある

東京ガスのデメリット

  • 最安の電力会社ではない
  • 関東エリア以外では使えない

「東京ガスの電気」の供給中件数は、2024年3月末時点で電力契約件数387.1万件を超える、当サイトでも人気のおすすめ電力会社です。

自社の大規模発電所で電気を作っているため、燃料価格が高騰しても安定した電気供給を実現できています。

解約金や違約金はないので、ガス電気をセットにしたい方は、東京ガスの電気を試してみてはいかがでしょうか?

電気とガスのセットが人気!

「東京ガスの電気」の備考

【電気ガスセット割について】

東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象

電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%を乗じた額が割引(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)

【新電力販売量第1位】

資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2025年3月末時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績

【電気小売お客さま件数】

電力料金請求対象件数415.2万件(2025年3月末時点)

【都市ガス小売お客さま件数882.6万件】

ガス小売事業者としてのガス料金請求件数882.6万件(2025年3月末時点)

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東京ガスの電気の評判やサービス内容について解説した記事はこちら

東京ガスの電気の評判は?サービス内容を徹底解説【2026年3月】

7位:クルマユーザーなら「idemitsuでんき」

電力供給エリア沖縄・離島を除く全国
特徴
  • ガソリン車・EV車の維持費が安くなること
  • 解約金や違約金がないこと
  • オール電化プランがあること、卒FIT後太陽光余剰電力の売電ができること
出光でんきの特徴ミニキャンペーンあり2026年3月31日まで

idemitsuでんきが
選ばれる理由

  • オール電化プランがあるから
  • ガソリン代やEVの維持費が安くなるから

idemitsuでんきの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-925円5,473円5,550円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,385円9,627円9,909円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,594円12,354円12,904円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,970円15,411円16,242円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-700円6,613円6,671円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,874円11,533円11,772円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,291円14,647円15,172円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,708円18,164円18,973円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-383円5,392円5,424円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,403円9,513円9,630円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,629円12,171円12,474円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,019円15,217円15,719円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-327円5,375円5,402円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,197円9,347円9,447円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,206円11,874円12,141円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,367円14,732円15,179円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-468円5,361円5,400円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,714円9,272円9,414円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,647円11,703円12,007円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,699円14,442円14,917円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+864円4,727円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
+34円8,462円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
+-1,094円11,118円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
+-2,281円13,793円13,983円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,850円4,712円4,866円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,260円8,636円8,908円
三人暮らし
40A・375kWh
-5,195円11,318円11,751円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,237円14,007円14,610円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-609円4,998円5,049円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,230円8,990円9,176円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,672円11,790円12,180円
四人暮らし
50A・458kWh
-7,262円14,606円15,211円
年間節約額idemitsuでんき
「Sプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-292円4,903円4,928円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,276円8,619円8,725円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,549円10,966円11,262円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,995円13,639円14,139円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

idemitsuでんきのクルマ特割

idemitsuでんきのクルマ特割

idemitsuでんきは上記の「クルマ特割」で年間2,400円値引きに。出光興産のアポロステーションを利用する人からは、ガソリン代が安くなってうれしいと評判です。

idemitsuでんきのメリット

  • ガソリン車・EV車の維持費が安くなること
  • 解約金や違約金がないこと
  • オール電化プランがあること、卒FIT後太陽光余剰電力の売電ができること

idemitsuでんきのデメリット

  • 年間を通して、実質料金が最安の電力会社ではない
  • 関西エリアは高くなってしまう
  • 沖縄・離島では利用できない

車をお使いの方にはもちろん、電気代を安くしたい方、オール電化住宅の方にidemitsuでんきはおすすめです。

車・バイク持ちにおすすめ!

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idemitsuでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

idemitsuでんきの口コミ・評判は?料金プラン一覧とメリット・デメリットを解説!【2026年3月】

8位:長く使う予定の人は「ENEOSでんき」

電力供給エリア沖縄・離島を除く全国
特徴
  • 選べる特典(ポイント還元/ガソリン割引)
  • 2年契約で電力量料金単価0.2円引き
  • 東京・京葉ガスエリアは都市ガスセット契約可能
ENEOSでんきの特徴

ENEOSでんきが
選ばれる理由

  • ENEOSのSSを利用しているから
  • EV所有者向けのプランが選べるから

ENEOSでんきの月額の電気料金と年間節約額

関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-874円5,478円5,550円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,200円9,643円9,909円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,579円12,355円12,904円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,155円15,396円16,242円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,111円6,578円6,671円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,567円11,475円11,772円
三人暮らし
40A・375kWh
-6,396円14,639円15,172円
四人暮らし
50A・458kWh
-9,225円18,205円18,973円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-616円5,373円5,424円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,681円9,490円9,630円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,424円12,188円12,474円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,276円15,279円15,719円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-744円5,340円5,402円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,888円9,289円9,447円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,752円11,828円12,141円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,739円14,701円15,179円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-541円5,355円5,400円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,366円9,301円9,414円
三人暮らし
40A・375kWh
-2,796円11,774円12,007円
四人暮らし
50A・458kWh
-4,319円14,557円14,917円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+10円4,656円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
+-1,329円8,349円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
-2,381円11,011円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
-3,450円13,696円13,983円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-620円4,815円4,866円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,700円8,766円8,908円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,416円11,466円11,751円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,239円14,173円14,610円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-380円5,017円5,049円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,355円9,063円9,176円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,370円11,899円12,180円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,531円14,750円15,211円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-403円4,894円4,928円
二人暮らし
40A・292kWh
-1,377円8,610円8,725円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,173円10,997円11,262円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,096円13,714円14,139円
関東
北海道
東北
中部
北陸
関西
中国
四国
九州
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東京電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,275円5,444円5,550円
二人暮らし
40A・292kWh
-3,900円9,584円9,909円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,479円12,280円12,904円
四人暮らし
50A・458kWh
-11,254円15,304円16,242円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北海道電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,512円6,545円6,671円
二人暮らし
40A・292kWh
-4,268円11,417円11,772円
三人暮らし
40A・375kWh
-7,296円14,564円15,172円
四人暮らし
50A・458kWh
-10,324円18,113円18,973円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
東北電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,017円5,339円5,424円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,382円9,432円9,630円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,324円12,113円12,474円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,375円15,187円15,719円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中部電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-1,144円5,307円5,402円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,589円9,231円9,447円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,652円11,753円12,141円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,838円14,609円15,179円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
北陸電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-942円5,321円5,400円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,067円9,242円9,414円
三人暮らし
40A・375kWh
-3,696円11,699円12,007円
四人暮らし
50A・458kWh
-5,419円14,465円14,917円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
+-354円4,625円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
+-1,994円8,293円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
+-3,245円10,939円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
+-4,513円13,607円13,983円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
中国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-985円4,784円4,866円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,365円8,711円8,908円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,280円11,394円11,751円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,302円14,085円14,610円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
四国電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-754円4,986円5,049円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,030円9,007円9,176円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,243円11,826円12,180円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,604円14,661円15,211円
使用量年間節約額ENEOSでんき
「Vプラン」
九州電力
「従量電灯B」
一人暮らし
30A・167kWh
-804円4,861円4,928円
二人暮らし
40A・292kWh
-2,078円8,552円8,725円
三人暮らし
40A・375kWh
-4,073円10,922円11,262円
四人暮らし
50A・458kWh
-6,195円13,622円14,139円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • ENEOSでんき「にねんとくとく割」適用時の料金は、電力量料金単価より-0.2円/kWh割引で試算しています。

ENEOSでんきのメリット

  • 長期契約で割引が受けられる
  • ガソリン車・EV車の維持費が安くなること
  • EV車の充電に最適な料金プランが選べること
  • 一人暮らしでも電気代が安くなること

ENEOSでんきのデメリット

  • 年間を通して、実質料金が最安の電力会社ではない
  • 関西エリアは高くなってしまう
  • 沖縄・離島では利用できない

ENEOSで給油をする機会の多い方、EV車を所有されている方にENEOSでんきはとてもおすすめです!

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新生活乗換キャンペーン中!

関連記事

ENEOSでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

ENEOSでんきは本当に安い?口コミや評判・デメリットを解説!【2026年3月】

9位:工夫次第で節約可能!Looopでんき「スマートタイムONE」

電力供給エリア一部離島を除く全国
特徴
  • 電気を使う時間帯を工夫すれば、節電しなくても電気代を抑えられる可能性がある
  • 専用アプリで電気使用量や30分ごとの料金を確認できる
  • 解約金・最低利用期間がないため、料金が高くなった際も自由に解約できる
  • enecoを申し込むと、環境に配慮した電気が利用できる
Looopでんきの特徴ミニ

Looopでんきが
選ばれる理由

  • 電気代が安くなる時間帯に電気を使うことで電気代を抑えることができそうだから
  • 契約年数(縛りなど)がないため
  • サポート体制がしっかりしていて安心して利用できると感じたため

Looopでんきのメリット

  • 市場連動型の仕組みを理解して使えば、電気代の節約につながる
  • アプリで電気代をリアルタイム確認でき、使いすぎを防げる
  • 解約金や契約期間の縛りがないため、自由なタイミングで乗り換えられる
  • enecoオプションで環境に配慮した電気を選べる

Looopでんきのデメリット

  • 市場連動型の料金システムのため、急に電気代が高くなるリスクがある
  • ガス割が関東エリアのみの適用

市場連動型の注意点

市場連動型の電気料金プランは、電力の市場取引価格に応じて、電力量料金(電源料金単価)が変動。夏や冬は電気代が高騰するリスクがあります。市場連動型の電気料金プランは仕組みを理解することがとても重要です。Looopでんきについては、Looopでんきの料金プラン・口コミ解説記事で口コミ・評判と電気料金の仕組みを分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください。

人気の市場連動型電気料金プラン!

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Looopでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら

Looopでんきの評判は?料金プランとデメリットを解説

電力会社を比較する前に押さえておきたい基礎知識

電力会社を比較する前に、料金の計算方法や使用量の目安など、基本的な仕組みを理解しておきましょう。

【図解】電気料金の仕組みと計算方法

電気料金の計算式(基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金)の図解
  • 上記は東京電力など大手電力会社の一般的な計算方法です

電気料金は、基本的に『基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再エネ賦課金』という計算式で決まります。

明細を見て「これって何のお金?」と思ったことはありませんか?それぞれの意味を確認してみましょう。

電気代の内訳をチェック

  • 基本料金(または最低料金)
    ⇒電気を使っても使わなくても毎月かかる固定費です。契約しているだけで発生します。
  • 電力量料金
    ⇒実際に使った電気の量に応じて支払うお金です。単価×使用量で料金がきまります。
  • 燃料費調整単価
    ⇒発電に使う燃料(石油や天然ガスなど)の価格変動に応じて、毎月プラスやマイナスされる金額です。単価×使用量で燃料費調整額が決まります。
  • 再エネ賦課金
    ⇒太陽光発電など環境にやさしい発電施設を普及させるために、全国民が負担するお金です。単価×使用量で計算され、どの電力会社でも同じ金額がかかります。

電力会社によって基本料金や電力量料金の単価が異なるほか、燃料費調整額も会社ごとに違います。この違いこそが、電気代の差というわけです。

また、新電力の中には「基本料金0円」や「時間帯によって料金が変わる」など、独自の料金体系を採用しているプランもあります。

小売電気アドバイザーが答える!

新電力への乗り換えで安くなる可能性大

大手電力会社と同じ仕組みのプランはもちろん、基本料金0円や時間帯別プランなど、独自の料金体系で大幅に安くなるケースが増えています。特に「毎月の使用量が多い家庭」や「夜間に電気を多く使う家庭」は、今の電気代を年間数万円単位で安くできる可能性が高いです。

まずは今の契約内容&使用量をチェック

電力会社を比較するには、今の自分の契約内容と使用量を知っておくことが大切です。下の表で、家族の人数ごとの目安を確認してみましょう。

対象人数契約容量月間電力使用量
(kWh)
1〜2人暮らし30A
(3kVA〜)
120〜210kWh
2〜3人暮らし40A
(4kVA〜)
210〜360kWh
4〜5人暮らし50〜60A
(5〜10kVA)
360〜450kWh
  • 契約容量はお住まいのエリアによってA(アンペア)の場合とkVA(キロボルトアンペア)の場合があります。

電気代が安くなる!お得な電力会社の見つけ方

新電力は会社ごとに料金プランが違うため、「結局どこがいいの?」と迷ってしまいますよね。でも、チェックポイントは実はシンプルに2つだけです。

電力会社選びの2つのポイント

  • シミュレーションで「実際の節約額」をチェックする
  • 「乗り換えキャンペーン」の有無をチェックする

電気代が安くなるかは電気の使用量をもとに計算します。

月ごとの電気代を比較するのは大変なので、年間の平均使用量で試算するか、すでに計算済みの当サイトの比較結果を参考にしてください。

①シミュレーションで「今の電気代がいくら安くなるか」を確認

電力会社を選ぶときに大切なのは、「自分の使い方で、実際にいくら安くなるか」を確認することです。電力会社の公式サイトでは、簡単な情報を入力するだけでシミュレーションが可能です。

そのシミュレーション結果は本当?

電気代のシミュレーションによっては、「燃料費調整額」が含まれていないことがあります。燃料費調整額は毎月変動する料金です。シミュレーション時は燃料費調整額を含むのか確かめておきましょう。

当サイトでは、燃料費調整額や再エネ賦課金を含めた実際の請求額に近い金額で各電力会社を比較しています。ぜひ電力会社選びに役立ててください。

②キャンペーンやキャッシュバックでお得に乗り換える

新電力の中には、乗り換え時に数千円のキャッシュバックや割引特典、ポイント還元がもらえる電力会社もあります。

キャンペーンを活用した乗り換えは、手っ取り早く電気代を節約できる賢い方法です。期間限定の特典も多いので、最新情報をしっかりチェックしておきましょう。

全国地域別!電気代が安い電力会社(新電力)ランキング

ここでは、「結局、どこが安いの?」という疑問に答えるべく、地域別に電気代が安い電力会社をランキングにまとめました。

比較対象は、各地域電力会社の一般家庭向け料金プラン(※)と新電力会社の料金プランです。

お住まいのエリアごとに、実際の請求額に近いシミュレーション結果を比較していますので、電気代がいくら安くなるかチェックしてみましょう。

  • 各大手電力会社の「従量電灯」です
  • 年間で安くなる金額を「年間節約額」と表記しています

おすすめの電力会社ランキングは、当社の独自調査をもとに、電気料金の安さや満足度、おすすめ度を総合的に評価したものです。(※新しいページが開きます。)

掲載している料金は、統計局家計調査を基に月間の使用量を設定し、算出しています。(一人暮らし30A・167kWh、二人暮らし40A・292kWh、三人暮らし40A・375kWh、四人暮らし50A・458kWh)

ランキングに掲載の新電力会社には、燃料費調整単価の上限がありません。燃料費調整単価の高騰時は、上限を設けている大手電力会社の料金よりも高くなる場合があります。

ランキングに掲載の料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算し、再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

  • 燃料費調整単価:発電に使う燃料(石油や天然ガスなど)の価格変動に応じて、毎月プラスやマイナスされる金額です。単価×使用量で計算される燃料費調整額が電気代に含まれます。
  • 再エネ賦課金:太陽光発電など環境にやさしい発電施設を普及させるために、全国民が負担するお金です。どの電力会社でも同じ金額がかかります。

下記のリンクよりご覧になりたいエリアのランキングに移動できます。

関東エリア (東京・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬・埼玉)

関東エリア(東京電力エリア)は新電力の選択肢が豊富。今回は電気料金が安いかどうかを基準にランキングを選定しました。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし
オール電化住宅

関東の一人暮らし・単身向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
東京電力のロゴ
5,550円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-11,649円4,246円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-4,860円5,145円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-2,161円5,370円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

関東の二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
東京電力のロゴ
9,909円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-15,666円8,271円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-9,411円9,125円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-3,889円9,585円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

関東の三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
東京電力のロゴ
12,904円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-18,843円11,000円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-13,107円11,811円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-8,988円12,155円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

関東の四人暮らし以上向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東京電力
東京電力のロゴ
16,242円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-22,340円14,047円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-17,471円14,786円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-13,818円15,091円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

関東エリアでオール電化プランへの切り替えなら

オール電化向けの料金プランは、夜間の電気料金単価が安く設定されています。ただし、昼間の電気料金単価は、通常の従量電灯プランと比較すると割高オール電化マーク

また電力会社によって安くなる時間帯幅が変わるため、「夜間の料金単価が安い」という理由だけで切り替え先を決定してしまうと、高額な支払いをすることになってしまう可能性もあるのです。

今回、オール電化向けプランがある新電力やオール電化住宅に選ばれる新電力のうち、最もおすすめできる新電力はidemitsuでんき「オール電化プラン」でした。idemitsuでんき「オール電化プラン」は、東京電力EP「スマートライフS」よりも基本料金が安くなります。

さらにガソリンコースまたはEVコースの選べる特典により、年間最大2,400円お得に。2024年7月からはポイントプログラムもスタートし、ポイントの分よりお得感が増しました。

料金分類東京電力EPスマートライフSidemitsuでんき「オール電化プラン」
基本料金単位/1契約
311.75円/kVA,10A300.75円/kVA,10A
電力量料金単位/1kWh
午前6時〜翌午前1時35.76円35.76円
午前1時〜午前6時27.86円27.86円

車・バイク持ちの方におすすめ!

関東エリアでは電気とガスをまとめるプランも人気です。電気ガスセット契約については「電気ガスセットが安いおすすめの電力会社(新電力)」でも紹介しています。

関東エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

関連記事

関東エリアでおすすめの新電力をまとめた記事はこちら

関東・東京のおすすめ電力会社ランキング|電気料金比較【2026年3月】

北海道エリア

北海道エリア(北海道電力エリア)では、新電力への乗り換えで数万円単位の電気代節約が期待できます。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

北海道の一人暮らし・単身向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北海道電力
北海道電力のロゴ
6,671円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-10,757円5,441円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-8,650円5,950円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-2,536円6,460円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北海道の二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北海道電力
北海道電力のロゴ
11,772円公式へ
1位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-17,264円10,334円公式へ
2位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-13,599円10,306円公式へ
3位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-9,808円10,955円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北海道の三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北海道電力
北海道電力のロゴ
15,172円公式へ
1位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-24,396円13,139円公式へ
2位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-16,898円13,430円公式へ
3位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-15,237円13,902円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北海道の四人暮らし以上向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北海道電力
北海道電力のロゴ
18,973円公式へ
1位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-31,871円16,317円公式へ
2位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-20,268円16,951円公式へ
3位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-20,665円17,251円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北海道エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

関連記事

北海道エリアでおすすめの新電力をまとめた記事はこちら

北海道・札幌でおすすめの新電力会社は?電気料金安さ比較ランキング【2026年3月】

東北エリア(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)

東北エリアでは、電気をたくさん使うご家庭ほど、新電力会社への乗り換えで電気代が安くなります。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

東北エリアの一人暮らし・単身向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東北電力
東北電力のロゴ
5,424円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-7,606円4,457円公式へ
2位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-1,950円5,262円公式へ
3位ENEOSでんき
エネオスでんきのロゴ
-616円5,373円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

東北エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東北電力
東北電力のロゴ
9,630円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-8,986円8,548円公式へ
2位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-2,243円9,443円公式へ
3位ENEOSでんき
エネオスでんきのロゴ
-1,681円9,490円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

東北エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東北電力
東北電力のロゴ
12,474円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-10,410円11,273円公式へ
2位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-5,301円12,032円公式へ
3位ENEOSでんき
エネオスでんきのロゴ
-3,424円12,188円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

東北エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
東北電力
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15,719円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-11,956円14,389円公式へ
2位TERASELでんき
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-8,578円15,004円公式へ
3位ENEOSでんき
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-5,276円15,279円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

東北エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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東北エリアでおすすめの新電力をまとめた記事はこちら

東北エリアのおすすめ新電力会社を比較!電気料金が安いランキング【2026年3月】

中部エリア (三重・愛知・静岡・岐阜・山梨・長野)

東海・中部エリアでは、オクトパスエナジーへの乗り換えがとてもおすすめです。すでに契約したことがある方は下記ランキングを参考にしてみてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

中部エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中部電力ミライズ
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5,402円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-10,503円4,193円公式へ
2位TERASELでんき
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-829円5,333円公式へ
3位ENEOSでんき
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-744円5,340円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中部エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中部電力ミライズ
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9,447円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-12,918円8,037円公式へ
2位TERASELでんき
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-1,904円9,288円公式へ
3位ENEOSでんき
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-1,888円9,289円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中部エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中部電力ミライズ
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12,141円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-14,796円10,574円公式へ
2位TERASELでんき
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-4,023円11,805円公式へ
3位ENEOSでんき
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-3,752円11,828円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中部エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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中部電力ミライズ
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15,179円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-16,768円13,449円公式へ
2位TERASELでんき
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-6,284円14,656円公式へ
3位ENEOSでんき
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-5,739円14,701円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中部エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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東北エリアのおすすめ新電力会社を比較!電気料金が安いランキング【2026年3月】

中部電力ミライズの「オール電化プラン」をご利用中の方は、下記記事も参考にしてください。

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北陸エリア (富山・石川・福井)

北陸エリアでは、オクトパスエナジーへの乗り換えがとてもおすすめです。すでに契約したことがある方は下記ランキングを参考にしてみてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

北陸エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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1位オクトパスエナジー
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-10,580円4,185円公式へ
2位シン・エナジー
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-3,641円5,097円公式へ
3位TERASELでんき
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-1,922円5,240円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北陸エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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1位オクトパスエナジー
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-12,113円8,072円公式へ
2位シン・エナジー
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-6,699円8,856円公式へ
3位TERASELでんき
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-3,388円9,132円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北陸エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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12,007円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-13,286円10,567円公式へ
2位シン・エナジー
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-8,447円11,303円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-3,996円11,674円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北陸エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
北陸電力
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14,917円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-14,530円13,372円公式へ
2位シン・エナジー
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-10,258円14,062円公式へ
3位TERASELでんき
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-6,068円14,411円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

北陸エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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北陸エリアでおすすめの新電力をまとめた記事はこちら

北陸エリアのおすすめ新電力会社を比較!電気料金が安いランキング【2026年3月】

関西エリア (大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)

大阪・関西エリア(関西電力エリア)では、関西電力の電気料金が安く、新電力に乗り換えても電気代の節約効果を感じにくい状態です。

2026年3月時点、関西電力からの乗り換えで安くなるのは「オクトパスエナジー」です。

ランキング1位

関西の安い実質再エネ!オクトパスエナジー

オクトパスエナジーの特徴フル
年間節約額オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
関西電力
「従量電灯A」
一人暮らし
30A・167kWh
-9,976円3,490円4,655円
二人暮らし
40A・292kWh
-13,115円7,033円8,459円
三人暮らし
40A・375kWh
-14,364円9,679円11,209円
四人暮らし
50A・458kWh
-15,522円12,356円13,983円
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
  • オクトパスエナジーの料金は月1,000円割引(8ヶ月継続)を含みます。
  • 電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2025-05」に基づいて料金を試算しています。

当サイトからお申し込みの場合、割引は自動的に適応されるので手続きは不要です。割引期間終了後にもっと安い新電力会社を見つけたら、違約金・解約金なしで乗り換えることもできますよ。

まだ一度もオクトパスエナジーを契約したことがない方は、ぜひ今の電気代と比較してみてください!

当サイト経由で総額8,000円割引!
さらに抽選で2万円割引のチャンス!

  • キャンペーン実施期間:2026年3月31日 (火) 23:59まで。必ずキャンペーン規約をご確認ください。

関西エリアでは、オクトパスエナジー以外にも、条件によって安くなる新電力会社があります。下記記事も併せてご覧ください。

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関西・大阪で電気料金が安いおすすめ新電力会社比較ランキング!オール電化向けも紹介【2026年3月】

中国エリア (広島・岡山・島根・鳥取・山口)

中国エリアでは、環境にやさしい実質再エネを提供する電力会社が中国電力よりもお得に使えます。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

中国エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
中国電力
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4,866円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-10,039円3,696円公式へ
2位シン・エナジー
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-4,773円4,469円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-4,073円4,527円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中国エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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中国電力
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8,908円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-13,113円7,482円公式へ
4位シン・エナジー
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-9,467円8,119円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-6,849円8,337円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中国エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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中国電力
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11,751円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-13,687円10,277円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-12,017円10,749円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-10,599円10,867円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中国エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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中国電力
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14,610円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-14,105円13,101円公式へ
2位シン・エナジー
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-14,506円13,401円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-14,554円13,397円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

中国エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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中国地方のおすすめ新電力会社を比較!電気料金が安いランキング【2026年3月】

四国エリア (高知・愛媛・徳島・香川)

四国エリアでは、環境にやさしい実質再エネを提供する電力会社が四国電力よりもお得に使えます。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

四国エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

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四国電力
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1位オクトパスエナジー
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-10,083円3,875円公式へ
2位シン・エナジー
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-4,763円4,652円公式へ
3位TERASELでんき
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-2,323円4,855円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

四国エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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1位オクトパスエナジー
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-14,212円7,658円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-7,891円8,518円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-4,503円8,801円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

四国エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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四国電力
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1位オクトパスエナジー
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-17,034円10,427円公式へ
2位シン・エナジー
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-11,929円11,185円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-9,185円11,414円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

四国エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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四国電力
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1位オクトパスエナジー
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-19,866円13,222円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
-16,177円13,863円公式へ
3位ソフトバンク 自然でんき
ソフトバンク 自然でんきのロゴ
-14,206円14,027円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

四国エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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四国エリアのおすすめ新電力会社を比較!電気料金が安いランキング【2026年3月】

九州エリア (福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)

九州エリアでは、オクトパスエナジーへの乗り換えがとてもおすすめです。すでに契約したことがある方は下記ランキングを参考にしてみてください。

一人暮らし
二人暮らし
三人暮らし
四人暮らし

九州エリアの一人暮らし・少人数世帯向けで安いおすすめ電力会社

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九州電力
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4,928円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-10,358円3,731円公式へ
2位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-2,347円4,732円公式へ
3位ENEOSでんき
エネオスでんきのロゴ
-403円4,894円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

九州エリアの二人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

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九州電力
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8,725円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-13,474円7,269円公式へ
2位シン・エナジー
シン・エナジーのロゴ
1,502円8,850円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-4,185円8,376円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

九州エリアの三人暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
九州電力
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11,262円公式へ
1位オクトパスエナジー
オクトパスエナジーのロゴ
-15,504円9,636円公式へ
2位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-6,757円10,699円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-4,529円10,884円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

九州エリアの四人以上暮らし向けおすすめ電力会社ランキング

順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト
九州電力
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14,139円公式へ
1位オクトパスエナジー
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-17,592円12,339円公式へ
2位ミツウロコでんき
ミツウロコでんきのロゴ
-9,422円13,353円公式へ
3位TERASELでんき
TERASELでんきのロゴ
-7,054円13,551円公式へ
  • 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年4月〜2026年3月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。

九州エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事でも詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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四国エリアのおすすめ新電力会社を比較!電気料金が安いランキング【2026年3月】

沖縄エリアでおすすめの新電力会社

沖縄エリアでは、他のエリアと比較すると選択肢が限定的となってしまいます。

沖縄エリアのおすすめ新電力会社については、下記記事で詳しく解説していますので併せてご覧ください。

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沖縄エリアのおすすめ電力会社を比較!電気料金が安いのはどこ?【2026年3月】 

オール電化におすすめの電力会社(新電力)

オール電化の住まいで電力会社を比較する際に注目すべきポイントは、夜間や休日に電気料金が安くなるプランがあるかどうか。オール電化は通常の家庭よりも電力消費が多いため、割安な時間帯に給湯器や洗濯乾燥機を稼働できると大きな節約につながります。

ここでは、夜間や休日が安い料金プランを展開している、オール電化住宅に適した電力会社を紹介します。

オール電化におすすめ!
「idemitsuでんき」

電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国
特徴
  • ガソリン車・EV車がお得な「クルマ特割」
  • 卒FIT後の余剰電力買取に対応

idemitsuでんきが選ばれる理由

  • 毎月の電気代が安くなるため
  • ガソリン代やEVの維持費が安くなる

idemitsuでんきの「オール電化プラン」は、全国のオール電化住宅におすすめの新電力会社。

その特徴は、地方の大手電力会社と比較して、基本料金が安く設定されていること。大手電力会社よりも電気代が安くなるためおすすめです。

また、idemitsuでんきならではの特典「クルマ特割」もおすすめする理由のひとつ。

idemitsuでんきのクルマ特割

  • ガソリン車
    給油の際に登録したカードにて出光興産のサービスステーションでお支払いすると2円/ℓ割引
  • EV車
    毎月の電気料金が200円引き

クルマ特割では年間で最大2,400円分の割引が受けられるため、車・バイク持ちの方からは、お得だととても評判が良いです。

さらに、2024年7月からは新たにポイントプログラムもスタートし、契約継続や節電プログラムの参加などでポイントが貰えるようになり、ポイントの分お得感が増しました。

車・バイク持ちにおすすめ!

CDエナジーダイレクト
「スマートでんき」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 世帯人数別・ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン
  • 100円で1ポイントのカテエネポイントが貯まる
  • LINEでカテエネの会員番号を申請すると1,000カテエネポイントGET!

CDエナジーダイレクトが選ばれる理由

  • 毎月の電気代が安くなるため
  • (契約後に)意外とポイントが貯まっているので、実質的に安いのがわかる

CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」は、東京電力のオール電化プラン「スマートライフプラン」と同水準の電気料金ですが、独自ポイントサービスのカテエネポイントが電気料金100円につき1ポイント貯まります

カテエネポイントはdポイントやVポイント(旧Tポイント)に交換できる他、楽天市場やYahoo!ショッピングの利用でもポイント還元(※)されるため、実質的に東京電力の「スマートライフプラン」よりも1%安く電気を利用できることに。

関東エリアにお住まいの方は、ぜひCDエナジーダイレクトのオール電化のご家庭は試してみてはいかがでしょうか。

カテエネポイント
どんどん貯まる!使える!

  • みんなの得トクひろば経由で買い物を行った場合

さらに詳しく知りたい方は、下記の記事でオール電化におすすめの電力会社を比較しているので、あわせてご確認ください。

関連記事

オール電化住宅におすすめの電力会社を解説した記事はこちら

オール電化におすすめの電力会社ランキング|安いプランを徹底比較!【2026年3月】

電気ガスセットが安いおすすめの電力会社(新電力)

「家計管理をもっと楽にしたい」「引っ越しで手続きをまとめて済ませたい」という方には、電気とガスをセットで契約するのがおすすめです。

以下では、電気とガスをまとめて契約できる会社を紹介しています。光熱費を一元化したい方はぜひ参考にしてください。

セット割でお得!
「CDエナジーダイレクト」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 世帯人数別・ライフスタイルに合わせて選べる電気料金プラン
  • 100円で1ポイントのカテエネポイントが貯まる
  • LINEでカテエネの会員番号を申請すると1,000カテエネポイントGET!

CDエナジーダイレクトが選ばれる理由

  • 毎月の電気代とガス代が割引で安くなるため
  • (契約後に)意外とポイントが貯まっているので、実質的に安いのがわかる

CDエナジーダイレクトは、電気とガスをセットで申し込むと、「セット割」が適用され、基本料金および電力量料金(燃料費調整額を除く)の0.5%相当が割引になります。

また、CDエナジーダイレクトでは、独自のポイントサービス「カテエネ」を提供しており、100円で1ポイント貯まるほか、dポイントやVポイント(旧Tポイント)にも交換可能。楽天市場やYahooショッピングの利用でポイント還元(※)されるので、ポイ活としても役立ちます。

電気もガスもポイント
どんどん貯まる!

  • みんなの得トクひろば経由で買い物を行った場合
  • 当サイト経由の特典【総額8,000円割引】を含みます

安心と信頼で選ぶなら
「東京ガス」

電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
特徴
  • 都市ガスだけでなくプロパンガスにも対応
  • 都市ガスの新規契約でキャンペーン実施中

東京ガスの電気が選ばれる理由

  • もともと東京ガスのガスを使っていて請求をまとめたい
  • 東京電力の規制料金より、基本料金と電力量料金がお得
  • 大手インフラ企業としての安心感と信頼性

東京ガスの電気は関東を含め全国でも新電力販売量1位の電力サービス。

供給中件数は2024年3月時点で電力契約件数387.1万件を超えており、当サイトでも人気のおすすめ電力会社です。

「東京ガスの電気」はガスとセットにまとめると電気代が割引に。大手インフラ企業の安心感と安さを両立させた、関東圏でおすすめの新電力会社になっています。

ガスも電気もまとめてお得!

関西エリアでおすすめ!
「大阪ガスの電気」

電力供給エリア関西電力エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重の一部・岐阜・福井の一部)
特徴
  • ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン
  • ガスの料金プランも豊富

大阪ガスの電気が選ばれる理由

  • 問い合わせ窓口・Webサポートが高評価だから
  • 大手企業の安心感があるから
  • もともと大阪ガスを契約しており電気の請求をまとめたいから

「大阪ガスの電気」は関西のインフラを代表する大阪ガスが提供するおすすめの電力会社。1897年創業の長い歴史と大手の安心感に加え、ガスとセットでよりお得になるのが特徴です。

また、電力プランが豊富なのも、選ばれているポイントの1つでしょう。例えば、「スタイルプランP」の場合、電気の契約に加えて、Amazonプライムがついてきます。

大手インフラ企業ならではの信頼性は高評価。安さだけでなく安心して使えるサービスをお求めの方におすすめです。

新規申込で必ずもらえる
キャンペーン実施中!

※引越し先で使う方はこちらからお申込みください。

さらに詳しく知りたい方は、下記の記事で電気ガスセットでおすすめの電力会社を詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

関連記事

電気とガスのセット契約がおすすめな電力会社を紹介した記事はこちら

電気ガスセットはどこが安い?セット割でおすすめの電力会社を比較【2026年3月】

電気会社の乗り換え手順・申し込み方法

「電力会社を変えるなんて、手続きが大変そう…」と思うかもしれませんが、電力会社の乗り換えはとっても簡単。ここでは申し込みから電気が使えるようになるまでの流れを解説します。

申し込み前のチェックポイント確認しておくこと

乗り換えたい電力会社を選んだら、申し込み前に下記を確認しましょう。

  • 供給エリア
    ⇒供給エリア対象内か確認しましょう。
  • 支払い方法
    ⇒口座振替・クレジットカード・コンビニ払いなどがあります。
  • 契約期間・解約金
    ⇒途中解約は違約金や解約金がかかる場合があります。事前に確認しておきましょう。
  • 切り替え日
    ⇒申し込みがギリギリになると開通が間に合わない場合があります。ゆとりを持って申し込みしましょう。

キャンペーンで申し込む場合は、特典の受け取り時期や条件もチェックしておくと安心です。

申し込みに必要なものを準備する

確認が終わったら、下記を手元に準備して申し込みを始めましょう。手続きは約5~10分程度で完了します。

準備するもの

  • 検針票またはマイページの画面(お客様番号・供給地点特定番号がわかるもの)
  • 支払い用のクレジットカード等

検針票がない場合は、今の電力会社に問い合わせれば教えてもらえます。

Webから申し込む

申し込みは、24時間いつでも申し込みできるWeb申し込みがおすすめです。画面の指示に従って、下記の内容を入力していきましょう。

  • 現在の電力会社・管轄エリア
  • お客様番号・供給地点特定番号
  • 契約者名・住所・電話番号
  • 支払方法・切り替え希望日
  • お客様番号・供給地点特定番号は検針票やマイページ等で確認できます。

電力会社によっては、スマホで検針票を撮影するだけで自動入力してくれることもあります。入力内容を確認して送信すれば、申し込み完了です。

電気の供給が切り替わるのを待つ

申し込み後、1〜2週間で供給開始日が確定し、1〜2ヶ月後に新しい電力会社からの供給がスタートします。引越しの場合は余裕をもって申し込みましょう。

スマートメーターについて

電力会社の切り替えには「スマートメーター」が必要です。まだ設置されていない場合は、供給開始までに交換されます。交換費用は無料で、立ち合いも基本不要なので安心してください。

まとめ

最後に、電気代が安くなるおすすめ電力会社をおさらいします。

  • オクトパスエナジー
    ⇒当サイトの特典で総額8,000円が自動的に割引。全国最安値レベルの新電力会社で最もおすすめです!
  • TERASELでんき
    ⇒4人暮らし以上など、電力使用量が多い方向け。楽天ポイントも還元されます。キャンペーン時期が乗り換えのチャンスです。
  • シン・エナジー
    ⇒北海道エリアでは最安値の状態が続いています。年間数万円単位の節約になる計算です。

どの電力会社も、Webで簡単に申し込みが可能。新電力会社への乗り換えは、今の生活スタイルを大きく変えずに、毎月の電気代を節約する有効な手段です。これを機にお得な電力会社に乗り換えましょう。

できるだけ安くしたい人におすすめ

北海道にお住まいの方におすすめ

楽天経済圏の人におすすめ

電気会社の切り替えに関するよくある質問

電力会社を切り替えれば必ず安くなりますか?

大手電力会社と契約している方は、新電力に乗り換えると電気料金が安くなる可能性が高いです。エリア別のおすすめ新電力会社を紹介したページでは、各電力会社の月額の電気料金や年間節約額を解説していますので、ぜひご覧ください。エリア別におすすめの新電力会社を解説した記事をご覧になりたい方は下記リンクをご利用ください。

  • 該当のページに遷移します。

賃貸住宅でも電力の切り替えはできるの?工事は不要?

マンション・アパートなどの共同住宅を含み、ほとんどの賃貸住宅で電力会社を切り替えることができます。切り替えに工事も不要です。ただし、お住まいのマンションが「高圧一括受電契約」をしている場合は乗り換えることができません。高圧一括受電契約とは、マンション1棟全体で電力会社と契約をすることです。請求書が電力会社からのものであれば、高圧一括受電契約ではないので、自由に電力会社を選んで乗り換えられます。

新電力に切り替えても、停電するなどのデメリットはないのですか?

電力会社を切り替えることで、停電がしやすくなるなどのデメリットはありません。仮に契約した電力会社で電気の供給が間に合わなくなってしまったとしても、大手電力会社から電力供給を受けられる仕組みがあります。

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)とは何ですか?

再生可能エネルギーの使用を促進させるために、国が行っている制度です。電力会社が発電者に支払う料金を、私たち消費者が一部負担するシステムになっています。毎月の電気料金に上乗せして必ず請求され、どの電力会社で契約しても一律の料金です。

燃料費調整額について教えてください。

燃料費の原価の変動により、月単位で調整される額です。毎月変動する燃料費調整単価×電力使用量から燃料費調整額が計算されます。基本的には該当エリアの電力会社と同じ料金ですが、独自の燃料費調整単価を設定する新電力もあります。毎月の電気料金に上乗せ、または減額されて請求されます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。ぜひ当記事を参考に、ライフスタイルに合う電力会社を見つけていただければと思います。

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掲載情報に関するご注意

  • 最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
    当ページは各電力会社の公式サイトを元に作成していますが、料金やキャンペーンは随時更新されます。お申し込みの際は、必ず各社公式サイトにて最新の情報および適用条件をご確認ください。
  • 月額料金・節約額の算出根拠について

    当サイトの試算結果は、実際の請求額に近づけるため以下の項目を含んでいます。

    ・基本料金・電力量料金
    ・再エネ賦課金
    ・燃料費調整額(直近12ヶ月の平均)

燃料費調整額は毎月変動するため、単月の料金は実際と異なる場合があります。あくまで年間のトータルコスト比較としてご活用ください。

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