三井住友カード プラチナの口コミ評判や審査情報まとめ
最終更新日:2022.06.01

三井住友カードプラチナのメリット・デメリットや口コミ・評判を解説


三井住友カードプラチナは、ステータスから特典、保険にいたるまで全てを兼ね備えたクレジットカード。また、年間の決済額が一定以上になると、ポイント還元率が最高1.4%となるなどお得さも評判のクレジットカードです。

とはいえ、55,000円(税込)の年会費がかかるプラチナカードということもあり、メリット・デメリットや実際の利用者の口コミ・評判を知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、三井住友カードプラチナの特徴や特典、入会キャンペーンなどを解説。さらに、三井住友カードプラチナのデメリットや審査情報、口コミ・評判などもまとめています。

最後までお読みいただければ、三井住友カードプラチナがご自身に適したカードなのか、ご判断いただけるでしょう。


この記事を書いた人
伊東 玲那
HonNe編集部メンバー
新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談など、幅広く金融相談業務に携わる。顧客のお金に関する悩みや不安を解決したいとの思いから、国家資格であるFP1級を取得。 銀行員時代に得た金融知識を活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるべく、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。
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Contents

三井住友カードプラチナの基本情報

三井住友カードプラチナの年会費やポイント還元率など まずは、三井住友カードプラチナがどんなクレジットカードなのかを知るために年会費やポイント還元率などの基本情報を確認していきましょう。

三井住友カードプラチナのスペックや特徴

三井住友カードプラチナ
券面 三井住友カードプラチナ
国際ブランド VISA/Mastercard
年会費
(税込)
55,000円
家族カード
年会費(税込)
無料
ETCカード
年会費(税込)
無料
限度額 原則300万円〜
ポイント還元率 0.5%
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高1億円

インビテーション不要で申し込みできるハイステータスなプラチナカード

プラチナカードの中には、カード会社からのインビテーションがなければお申し込みできないケースもあります。しかし、三井住友カードプラチナなら、インビテーション不要でお申し込みが可能。入会前に審査は必要ですが、誰でもハイステータスなプラチナカードを持てる可能性があります。

一般ランクやゴールドランクと比較して、年会費は55,000円と高い水準ですがハイステータスカードを持ちたい方は、ぜひお申し込みしてみてくださいね。

ポイントの使い道が豊富で、有効期限は4年と比較的長め

三井住友カードプラチナで貯まるのは、「Vポイント」と呼ばれるポイントです。200円(税込)の決済ごとに1ポイントが貯まり、1ポイントにはおよそ1円程度の価値(※)があります。Vポイントの通常の有効期限は2年ですが、プラチナ会員のみ有効期限が4年に優遇されています。長い時間をかけてじっくりポイントを貯めたい方におすすめです。

また、Vポイントは交換商品が多く、ポイントの使い道が豊富。提携ポイントやマイルに移行できるほか、ギフトカード・景品との交換や、プリペイドカードへのチャージなども可能です。特に、おすすめなのがポイントをクレジットカードの利用代金に充当できる「キャッシュバック」です。「1ポイント=1円」の価値で利用代金に充当できる便利な交換先となっており、「ポイントを貯めてもいつも交換先で悩む」という方におすすめとなっています。

※1ポイントの価値は交換商品により異なります。

VISAとMastercardのデュアル発行で利用できるプラチナ特典・サービスが増える

三井住友カードプラチナで選べる国際ブランドは、VISAまたはMastercardのどちらかです。しかし希望する場合はVISAとMastercardで2枚持ちできる、「デュアル発行」が可能となっています。

三井住友カードプラチナをデュアル発行した場合、2枚目の年会費は優遇され5,500円(税込)に。デュアル発行をするとVISAとMastercardの両方のプラチナ特典を利用できるため、利用できるサービスがさらに充実します。プラチナカードの特典を存分に受けたい方は、デュアル発行もおすすめです。

前年の利用実績がなくても、ETCカードの年会費が無料

通常、三井住友カードのETCカードは前年度に1度も使わないと550円(税込)の年会費が発生します。しかし、三井住友カードプラチナなら、前年度の利用実績がなくともETCカードの年会費は常に完全無料。細かい部分まできめ細かい配慮のあるプラチナカードです。

三井住友カードプラチナプリファードとの違いを比較

三井住友カードプラチナプリファードとの違いを比較 三井住友カードプラチナの情報を探していると、比較として出てくるのが「三井住友カードプラチナプリファード」です。なかには、三井住友カードプラチナと三井住友カードプラチナプリファードとの違いが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

三井住友カードプラチナプリファードの特徴をズバリ一言で表すなら、ポイントを貯めるのに特化したプラチナカードです。具体的な基本情報の比較を見ていきましょう。

カード名 三井住友カードプラチナ 三井住友カードプラチナプリファード
券面 三井住友カードプラチナ 三井住友カードプラチナプリファード
年齢制限 満30歳以上 満20歳以上
国際ブランド VISA/Mastercard VISA
iD一体型カード 不可
デュアル発行 不可
年会費(税込) 55,000円 33,000円
家族カード年会費(税込) 無料 無料
ETCカード年会費(税込) 無料 初年度無料
2年目以降550円
※前年に1回以上利用で翌年度無料
限度額 原則300万円〜 〜500万円
還元率 0.5% 1.0%
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高1億円
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
航空機遅延保険 海外・国内 なし
ショッピング保険 年間500万円まで 年間500万円まで
コンシェルジュ
(三井住友カードのプラチナコンシェルジュ)

(VISAのプラチナコンシェルジュ)
国内空港ラウンジ無料
(同伴者1名無料)

(同伴者は有料)
メンバーズセレクション ×
プラチナホテルズ ×
プラチナグルメクーポン ×
USJ関連特典 ×

上記の通り、特典や保険においては全体的に三井住友カードプラチナの方が充実しています。三井住友カードプラチナプリファードの特典や保険は、プラチナカードより1つランクが低い「三井住友カードゴールド」とほぼ同等と考えてよいでしょう。

一方、三井住友カードプラチナプリファードは、三井住友カードプラチナより高いポイント還元率というのが特徴。基本のポイント還元率に加えて、ポイントアップ制度にも違いがあります。両者のポイントアップ制度を比較すると、下記の通り。

三井住友カードプラチナ 三井住友カードプラチナプリファード
  • 通常時の還元率は0.5%
  • 毎月5万円ごとにボーナスポイント
  • コンビニ&マクドナルドで還元率2.0%アップ
  • 選んだ3店舗で還元率0.5%アップ
  • 6ヶ月間に50万円以上の決済で0.5%相当のギフトカードプレゼント
  • 対象プリカチャージで0.25%還元
  • 通常時の還元率は1.0%
  • 入会月(切替月)の3ヶ月後末までに40万円以上の決済で40,000ボーナスポイント
  • 前年の決済額100万円ごとに10,000ボーナスポイント(最大40,000ポイント)
  • 海外利用時は還元率2.0%アップ
  • プリファードストア(特約店)で還元率1.0〜9.0%アップ
  • 対象プリカチャージで0.25%還元

このように三井住友カードプラチナプリファードは、毎年のカード継続利用特典とプリファードストア(特約店)での還元率アップが大きな特徴です。三井住友カードプラチナプリファードとお悩みの方は、上記のポイントを踏まえて選ぶとよいでしょう。

三井住友カードプラチナのメリット

三井住友カードプラチナのメリット 三井住友カードプラチナには、他社のプラチナカードと比較しても優れた特徴やメリットが多数あります。こちらでは、三井住友カードプラチナの特徴や利用する以下5つのメリットを紹介します。

  • 銀行系カード最高峰のステータス
  • ハイクラスなプラチナ限定特典が多数
  • ポイントとギフトカード特典で還元率が1.4%とお得に
  • 締め日と支払日を2パターンから選べる

銀行系カード最高峰のステータス

三井住友カードプラチナは、銀行系カードとして有名な「三井住友カード」が発行する最高ランクのクレジットカードです。銀行系カードは元々ステータスが高いとされていますが、その銀行系カードの最高ランクともなれば、この上ない至高のステータスを得られます。ステータス性を求めて、プラチナカードを探している方にもおすすめのクレジットカードです。

ハイクラスなプラチナ限定特典が多数

三井住友カードプラチナには、ハイステータスなプラチナカードならではの豪華特典が多数用意されています。特に国内で利用できる特典が充実しており、海外旅行よりも国内旅行の機会が多い方におすすめのプラチナカードです。具体的な特典については、後ほど詳しくご紹介します。

プライオリティ・パスが選択制というのもメリット

三井住友カードプラチナの特徴として、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の特典が選択制である点が挙げられます。

「元々プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードのほうがいいのでは?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。 たしかに、他社のプラチナカードの多くは持っているだけでプライオリティ・パスが付帯しており、一見特典としては豪華に見えます。

しかし、プライオリティ・パスのラウンジは国内にはほとんどなく、海外旅行の機会が少ない方の場合は活用しにくいデメリットがあるのです。つまり、あまり海外旅行をしない方には不要な特典になる可能性があります。

その点、三井住友カードプラチナはプライオリティ・パスが必要なければ他のサービスを選べるため、特典が無駄になることがありません。プライオリティ・パスの有無を利用者が選択でき特典に無駄がないというのも、三井住友カードプラチナをおすすめする理由となっています。

ポイントとギフトカード特典で還元率が1.4%とお得に

三井住友カードと聞くと、「あまり還元率が高いイメージがない」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。たしかに三井住友カードの基本のポイント還元率は0.5%と平均的な水準。

しかし三井住友カードプラチナには、ポイントアップ制度とプレゼント特典があり、それらの特典を活用するとポイント還元率は1.4%と業界最高水準になります。ステータス性に加えて、ポイント還元率も重視したい方にもおすすめのおすすめクレジットカードです。

締め日と支払日を2パターンから選べる

三井住友カードプラチナは、次の2パターンから支払いサイクルを選択できます。

  • 15日締め、翌月10日払い
  • 月末締め、翌月26日払い

三井住友カードプラチナは、ご自分の都合にあわせて口座引き落とし日を選べる特徴があります。給料日の都合など自分にとって便利なほうを選べるのは、三井住友カードプラチナならではのメリットです。

ハイステータスなクレジットカードだからこその豪華な特典

豪華なおすすめ特典 三井住友カードプラチナには、プラチナ会員限定の豪華特典がいくつも用意されています。こちらでは、三井住友カードプラチナで注目のおすすめ特典・付帯サービスを紹介します。

プラチナ会員専用の特典~コンシェルジュサービス

三井住友カードプラチナには、プラチナカードの醍醐味であるコンシェルジュサービスが用意されています。コンシェルジュサービスを利用すると、ホテルやレストランの予約やフラワーギフトの手配、旅先の情報提供など、24時間無休で対応してもらうことができます。

個人的な好みに合う旅行先を選んでくれたり、大切な記念日のレストラン予約をしてくれたりなど、忙しいあなたに代わってコンシェルジュが様々な対応を代行してくれるのです。

三井住友カードプラチナは旅行に便利なトラベル特典も充実

三井住友カードプラチナには多彩なトラベル特典が用意されており、あなたの旅行シーンをより豊かなものにしてくれるでしょう。用意されている代表的なトラベル特典を紹介します。

  • プラチナホテルズ
  • 国内約50のホテルと旅館を優待料金で利用できるほか、客室または料理のアップグレード特典も用意されています。さらに国内約10の一流ホテルでは、スイートルームが50%OFFで利用可能です。
  • 国内主要空港ラウンジ無料
  • 日本国内の主要空港内に設けられた特別なラウンジを無料で利用できます。さらに、プラチナ会員限定で同伴者も1名まで無料になるため、家族カードを持たない方との旅行にも最適です。
  • プライオリティ・パス(選択制)
  • 年に1度もらえる豪華カタログギフト「メンバーズセレクション」内での選択制で、「プライオリティ・パス」の特典が利用できます。プライオリティ・パスは、世界1,300ヶ所以上のVIPな空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。
  • ハーツGoldプラス・リワーズ特典(ゴールド共通)
  • 世界的に有名なハーツレンタカーの会員プログラム「ハーツGoldプラス・リワーズ」の、「ファイブスター会員」を無条件で獲得できます。三井住友カードゴールドとの共通サービスです。
  • Hotels.com、Expedia割引優待(ゴールド共通)
  • オンライン宿泊予約サイト「Hotels.com」と「Expedia」で割引優待を利用できます。ゴールドとの共通サービスです。

ゴルフやUSJ関連などのプラチナ会員限定イベントやレジャー特典

三井住友カードプラチナには、国内で役立つレジャー・イベント特典が豊富です。他社のプラチナカードと比較しても充実した内容になっているため、三井住友カードプラチナを入手した際にはぜひ活用してみてください。

  • プラチナオファー
  • 通常では体験できない、プラチナ会員限定のイベントやプロモーションの案内を受けられます。プロゴルファーとラウンドできるイベントや、特別な高級会員制クラブを利用できることも。
  • 宝塚歌劇団SSチケット優先販売
  • 「宝塚歌劇団」の三井住友カード貸切公演で、プラチナ会員のためのSS席を用意・優先販売してもらえます。
  • USJ特典「ユニバーサル・エクスプレス・パス」
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の人気アトラクションに優先搭乗できる「ユニバーサル・エクスプレス・パス」が、1日1枚無料でもらえます。会員本人+同伴者4名まで利用可能です。
  • USJ特典「会員限定ラウンジ+ジョーズ優先搭乗」
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のパーク内に用意された三井住友カード専用ラウンジを、無料で利用できます。無料のソフトドリンクを飲みながら、ゆったりとしたソファで休憩可能。休憩後には、人気アトラクション「ジョーズ」へ優先搭乗できるサービスもあります。
  • 三井住友VISA太平洋マスターズのペア観戦チケット
  • 日本を代表するプロゴルフトーナメントである「三井住友VISA太平洋マスターズ」のペア観戦チケットがもらえます。会場へ足を運ぶと、食事券と飲み物券、さらに大会記念品も受け取れます。

コース料理1名分無料などのグルメ優待サービス

三井住友カードプラチナには、複数のグルメ特典・優待サービスが用意されています。最上級の優雅なディナータイムを過ごせるおすすめグルメ特典を紹介します。

  • プラチナグルメクーポン
  • 東京・大阪を中心とする約100店舗の一流レストランで利用できる特典。コース料理を2名以上でご利用の際に、1名分のお食事代金が無料になる優待サービスです。
  • プラチナワインコンシェルジュ
  • 有名なワインタレントである田崎真也氏が、三井住友カードプラチナ会員のために厳選したワインの特別販売サービスを利用できます。
  • ダイニング by 招待日和(Mastercard限定)
  • 国内主要エリアにある約200店舗の一流レストランで利用できる特典。コース料理を2名以上でご利用の際に、1名分のお食事代金が無料になります。「プラチナグルメクーポン」が都心部中心な一方、こちらの特典は地方でも対象店舗を見つけやすいのがメリット。ただしMastercardブランドの限定サービスとなっています。
  • Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング(VISA限定)
  • 厳選された一流レストランなどの対象店舗で、総額2万円以上の予約をすると5,000円相当の割引クーポンがもらえます。カード会員1名につき月間1枚まで、毎月100名まで利用できるVISAブランド限定サービスです。
  • Visaプラチナ ホテルダイニング(VISA限定)
  • 対象のホテルレストランで総額1万円以上の予約をすると、3,000円相当の割引クーポンがもらえます。カード会員1名につき月間1枚まで、毎月100名まで利用できるVISAブランド限定サービスです。

その他~VISAとMastercardの限定特典も多数

三井住友カードプラチナは、VISAまたはMastercardのどちらの国際ブランドを選ぶかで、特典の内容が変わってきます。そのためデュアル発行で2枚持ちするのもおすすめです。VISA、Mastercardの特典について簡単にご紹介していきます。

VISA限定のサービス・特典の例

  • Visaプラチナ空港宅配
  • Visaゴールド国際線クローク
  • Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル
  • プレミアムカーレンタル
  • Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー

Mastercard限定のサービス・特典の例

  • 会員制ゴルフ
  • 国内ゴルフ場予約優待
  • ヘリクルーズ
  • 歌舞伎・能
  • 海外有名ゴルフコース手配
  • カーシェアリング特別優待
  • 「楽天スポニチゴルファーズ倶楽部」特別入会
  • 「Tokyo Supercars」特別優待
  • 国際線手荷物無料宅配
  • 空港クローク優待サービス
  • 海外用携帯電話
  • WiFiレンタルサービス
  • 国内高級ホテル
  • 高級旅館
  • 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard限定宿泊プラン
  • ふるさと納税特別優待

家族まで補償対象のサービスも!付帯保険を解説

家族特約付きの付帯保険 三井住友カードプラチナには、日々の生活や旅行・出張に安心をプラスできる、手厚い付帯保険が用意されています。一部の保険はカードを持っていない家族にも適用される、高い安心感の保険となっています。こちらでは、三井住友カードプラチナの付帯保険の詳細を解説します。

海外・国内旅行傷害保険(家族特約付き)

三井住友カードプラチナには、最高1億円と比較的大きな補償額の旅行傷害保険が国内・海外どちらも付帯しています。旅行傷害保険は国内・海外ともに自動付帯なので、三井住友カードプラチナを所有しているだけで保険対象に。

さらに海外旅行傷害保険には家族特約が自動付帯しており、本会員と生計を共にする家族も保険の適用対象です。ほとんどの補償項目は本会員と同様であり、非常に手厚い内容の保険となっています。

航空便遅延保険

三井住友カードプラチナには航空便遅延保険が用意されており、国内は利用付帯、海外は自動付帯となっています。

航空便遅延保険とは、何らかの理由で飛行機が遅延・欠航した場合に、ホテルの客室料やレストランの食事代を負担してもらえる保険のこと。また、海外旅行の際に特に心配なロストバゲージも補償対象となっています。

三井住友カードプラチナは、万一の際にも保険が充実している点で安心感の高いクレジットカードといえます。

ショッピング保険

三井住友カードプラチナには、年間500万円までのショッピング保険が付帯しています。三井住友カードプラチナを使って購入した品物が200日以内に破損・盗難などの被害を受けた場合、補償が受けられる保険です。

ちなみに他社では、「購入から90日以内」までしかショッピング保険の対象にならないプラチナカードもあります。三井住友カードプラチナのショッピング保険は、補償がより手厚いことがわかりますね。

還元率は最大1.4%!ポイントアップ制度とギフトカード特典について

お得なポイントとギフトカードの特典 三井住友カードプラチナには多彩なポイントアップ制度と、ギフトカードプレゼント特典があります。前述した通り、特典をフル活用するとどのお店で決済しても還元率は最高1.4%にアップするためお得。三井住友カードプラチナをお得に使えるよう、ここからはポイントアップ制度やギフトカードプレゼント特典について紹介します。

三井住友カードプラチナで6ヶ月間に50万円以上を支払うと0.5%相当のギフトカードプレゼント

6ヶ月間で累計50万円以上を決済すると、決済額の0.5%相当(上限30,000円)のギフトカードがもらえます。この特典は一般ランク・ゴールドランクでは利用できない、三井住友カードプラチナ限定のサービスです。

ポイントではなくギフトカードでの還元ですが、還元率が0.5%アップする非常にお得な特典。三井住友カードプラチナは、メインカードとして利用するにもおすすめのプラチナカードとなっています。

毎月5万円以上の支払いでボーナスポイントプレゼント

次に紹介するのがボーナスポイントプレゼント特典です。こちらはゴールド会員との共通サービスで、毎月5万円以上のカード決済すると、ボーナスポイントがもらえる特典となっています。受け取れるボーナスポイント数は、下記の通り。

月間カード決済額(税込) ボーナスポイント
5万円以上 100ポイント(0.2%換算)
10万円以上 200ポイント(0.2%換算)
以降5万円ごと 200ポイント(0.4%換算)

上記の通り、最終的な還元率0.4%に加えて、三井住友カードプラチナの通常ポイント0.5%、前述したギフトカード0.5%を合計すると、最高で1.4%の還元率を実現できます。カード決済の対象店舗が限定されずに1.4%の還元率を実現できるのは、他社のプラチナカードと比較しても三井住友カードプラチナならではの特徴です。

コンビニ・マクドナルドでポイント還元率2%アップ

三井住友カードプラチナには、対象店舗限定でポイント還元率がアップする特典も用意されています。特に注目したいのは、大手コンビニとマクドナルドでの決済時に、ポイント還元率が2%アップ(※)する特典です。対象となる店舗は、下記の通りです。

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

三井住友カードプラチナは豪華な特典で非日常の楽しみを味わいながら、普段使いでもお得に利用できるクレジットカードです。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

※一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。


自分で選んだ3店舗でポイント還元率0.5%アップ

三井住友カードプラチナでは、対象店舗の中から選んだ3店舗で、ポイント還元率が0.5%アップする特典も利用できます。対象店舗の例は、下記の通り。

  • すき家
  • モスバーガー
  • ドトールコーヒー
  • スターバックス(オンラインチャージ)
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • デイリーヤマザキ
  • ライフ
  • アピタ
  • ピアゴ

薬局やスーパー、カフェなど生活に欠かせない店舗も用意されています。あなたが普段からよく使う店舗を選び、お得にポイントを貯めていきましょう。

ポイントUPモールで最大20倍のポイント還元率に

「ポイントUPモール」は、インターネットショッピングがお得になるモールサイトです。利用方法も簡単。インターネットでクレジットカード決済をする際は、ポイントUPモールを経由してショップでお買い物をするだけです。

ポイントUPモールを経由してのお買い物では、三井住友カードプラチナの加算ポイントがなんと最大20倍にアップします。利用方法も簡単で、お得にポイントを貯めることができるので、三井住友カードプラチナをお申し込みの際はぜひご活用ください。

注意点はある?三井住友カードプラチナのデメリット

覚えておきたい注意点とデメリット ステータスや特典、ポイント還元や保険といった多くのメリットがある三井住友カードプラチナ。しかし、三井住友カードプラチナにも、覚えておきたい注意点やデメリットがあります。ここからは、お申し込み前に確認しておきたい注意点・デメリットについて見ていきましょう。

海外向けの特典が少ない点はデメリット

三井住友カードプラチナのデメリットとして挙げられるのは、海外向けの特典が少ない点です。トラベルやエンタメ、グルメなど、全ジャンルの特典において国内向けのサービスのほうが充実しています。

そのため、海外への旅行や出張の機会が多い方にとっては、三井住友カードプラチナの特典は少し物足りなく感じるかもしれません。

もし海外でも豪華な特典を利用したいのであれば、海外特典が充実している「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がおすすめ。アメックス・プラチナには、海外向けの豪華特典も豊富に用意されています。

20代で三井住友カードプラチナへの入会はできないので注意

三井住友カードプラチナの2つ目のデメリットは、年齢が20代の場合は入会が困難な点です。なぜなら、カードの申し込み対象は「原則として満30歳以上」と、公式サイトに明記されているため。

「原則として」なので、例外として20代でもクレジットカードを発行できる可能性はゼロではありません。しかし、よほど例外中の例外と考えてよいでしょう。

もし20代でプラチナカードを持ちたいのであれば、20歳から申し込める「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がおすすめです。

アメックス・プラチナの詳細はこちらから

※ステータスが高いおすすめプラチナカードを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

2022年最新比較!プラチナクレジットカードおすすめランキング

三井住友カードプラチナの審査基準と申し込み方法について

審査基準とお申し込み方法 三井住友カードプラチナへ申し込むにあたり、審査の難易度が気になる方も多いのではないでしょうか。残念ながら、どのクレジットカードも明確な審査基準は公表されていません。

しかし、申し込み条件や利用限度額、口コミなどの情報から審査難易度をある程度予想することは可能です。ここからは、入会にあたって必須の審査基準からお申し込み方法まで解説します。

申し込み条件から審査基準を考察

三井住友カードプラチナの申し込み条件は、「原則として満30歳以上で、本人に安定収入があること」です。他社のプラチナカードでは20代でも申し込めるカードが多いため、やや申し込みハードルが高めです。

また三井住友カードプラチナでは、「原則300万円〜」と限度額に下限が設定されている点も特徴です。他社のプラチナカードでは、「初めて発行したら限度額が数十万円だった」という口コミもあり、三井住友カードプラチナの限度額はかなり高額であることがわかります。

こういった点を踏まえると、三井住友カードプラチナの審査難易度は、他社のプラチナカードよりも高いのではないかと考えられます。

審査を受ける上では、個人信用情報も重要なポイント

三井住友カードプラチナに限らず、クレジットカードの審査を受ける上で非常に重要なポイントが「個人信用情報」です。個人信用情報とは、クレジットやローンに関する利用や申し込みの履歴であり、CICやJICC、KSCといった信用情報機関に記録されています。

過去にクレジットカードの延滞や債務整理、破産といった信用事故が発生していると、クレジットカードの審査で不利になってしまいます。よって三井住友カードプラチナに申し込む際は、最低でも「信用情報に問題がないこと」を目標に考えるとよいでしょう。

もし信用情報に問題がなく、三井住友カードプラチナの申し込み基準を満たしているのであれば、過度に審査を恐れる必要はありません。年齢に対して平均的な年収程度があればカードを発行できるパターンもあるため、まずは気軽に申し込んでみるのがおすすめです。

WEB申し込み方法と必要書類

三井住友カードプラチナのWEB申し込みの手順は、下記の通りです。

  • 1.公式サイトから申し込み
  • 2.インターネットで引き落とし口座を設定
  • 3.メールで審査結果を受け取り
  • 4.郵送で届くクレジットカードの受け取り

以上が、三井住友カードプラチナのWEBからの申し込み方法です。WEBから申し込みをして、手続きがスムーズに進めば、最短3営業日(※)というスピード発行が可能。19:30以降の申し込みやキャッシング枠を設定した場合、交通系ICカード一体型を選んだ場合などは、最短3営業日発行にはならないため注意しましょう。

※混雑する時期など、状況により最短発行ができない場合があります。

一般・ゴールドランクからアップグレードも可能

すでに三井住友カードの一般やゴールドを持っている場合、三井住友カードプラチナへのアップグレードも可能です。アップグレード申請はWEB上で簡単に行うことができます。ただし、アップグレードの際は所定の審査があるため、誰でもアップグレードできるわけではない点は注意が必要です。

お得な新規入会キャンペーン

お得な新規入会キャンペーン 三井住友カードプラチナでは、通常よりお得にご入会いただける2つの新規入会キャンペーンを実施中です。新規入会キャンペーンの内容は、下記の通り。

入会&利用で最大5,000ポイントキャンペーン詳細
特典 ご利用金額の15%(最大5,000円相当のVポイント)プレゼント
※特典金額は小数点以下切り捨てにて算出。
※家族カードのご利用分は本会員と合算。
カード
申し込み
期間
2021年12月22日(水)~
条件 1.期間中に、対象カードに新規入会した方
2.カード入会月の2ヵ月後末までに、クレジットカードでのお買物利用
新規入会&Apple Pay・ Google Pay™ ご利用で最大5,000円分Vポイントギフトコードプレゼント
特典 Vポイントギフトコード最大5,000円分プレゼント
カード申し込み期間 2022年5月1日(日)~2022年6月30日(木)
条件 下記の条件をすべて満たした方
1.期間中に、対象カードに新規でご入会
2.カード入会月+2ヵ月後末までに、新規でご入会した対象カードでApple Pay・ Google Pay をご利用


三井住友カードプラチナで現在実施中のキャンペーンは上記の通りです。キャンペーンの条件はいたってシンプル。

三井住友カードプラチナに新規入会し、申し込み月から2ヶ月後の末日までクレジットカードを利用するだけとなっており、期日までの決済額に対して15%分のポイントがもらえます。

三井住友カードプラチナを検討している方はキャンペーン開催中の今、ぜひお申し込みください。

三井住友カードプラチナ利用者の口コミ・評判

利用者の口コミと評判 三井住友カードプラチナのユーザーや申し込んだ人、検討中の人は、このカードに対してどのような口コミ評判を寄せているのでしょうか。インターネット上に投稿された、三井住友カードプラチナの口コミ評判を紹介します。

良い口コミ~特典や使い勝手が良いと評判

まずは、三井住友カードプラチナの良い口コミ評判を見てみましょう。



このように三井住友カードプラチナの特典や、電子マネーのiDが使えるなどの便利さが口コミでも評判となっています。特にUSJ関連の特典は、USJのスポンサーを務める三井住友カードならではの特典です。他社のクレジットカードでは味わえない特典があるのも、三井住友カードプラチナがおすすめの理由となっています。

デザインやコンシェルジュサービスでは悪い口コミ・評判も

次に、三井住友カードプラチナに関するやや悪い口コミ・評判を紹介します。



特に多く見られたのが、過去には存在した「パルテノン神殿」のデザインが消えたことに不満を感じる方の口コミです。パルテノン神殿を三井住友カードのシンボルのように感じていた方も多く、カードデザインの変更には賛否両論の口コミがあるようです。

また、「他社のプラチナカードと比較するとコンシェルジュの対応がイマイチ」といった口コミも。実際にどのようなサポートがあったのかまでは不明ですが、プラチナカードの特典ということもあり利用者の声を聞かないというのは考えにくいはずです。そのため、もしサービスやサポートに不満があれば、しっかりとコンシェルジュデスクへ連絡することをおすすめします。

まとめ:ハイステータスなおすすめクレジットカード

ハイステータスなおすすめクレジットカード この記事では、特典からステータス、保険やポイント還元まで全てが揃ったおすすめのクレジットカードである三井住友カードプラチナについてまとめました。

三井住友カードプラチナは、国内をメインに活用できる豪華な特典と、年間で一定以上の金額を決済するともらえるボーナスポイント・ギフトカードがお得なクレジットカード。三井住友カードプラチナを手に入れることで、日々の生活が何段階も豊かになるでしょう。

また、三井住友カードプラチナは今なら新規入会キャンペーンを実施中!適用条件も非常に簡単で、誰でもお得に利用できるキャンペーンとなっていますので、三井住友カードプラチナの発行を検討中の方は、ぜひこの機会にお申し込みください。

三井住友カードプラチナの
お申し込みはこちら



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人気クレジットカード徹底比較!2022年6月最新おすすめランキング

キャッシュレス社会となった今、クレジットカードは生活に欠かせない存在となりました。 しかし、発行されているクレジットカードの種類はなんと数百種類以上もあります。その中から自分に合ったおすすめの1枚を選ぶのは、手間がかかり...
2021.01.06

女性におすすめのクレジットカードを年代・目的別で紹介【2022年最新】

現在発行されているクレジットカードの数は、少なくとも1,000種類以上。その中から自分に合ったおすすめの1枚を見つけるのは大変ですよね。 ですが、ご安心ください。女性がクレジットカードを選ぶ際には、以下のポイントを比較す...
2021.10.11

JCBカードWの評判・口コミ、ポイント還元率やキャンペーンを解説

JCBカードWは、年会費無料にもかかわらずポイント還元率が高いことで人気のクレジットカードです。基本のポイント還元率は1.0%ですが、特定の店舗での利用で、なんと最高5.5%の還元率に! ただし、JCBカードWは30代ま...
2021.07.30

2022年最新!人気ゴールドクレジットカードおすすめ比較ランキング

空港ラウンジが利用できたり、優待価格でホテルに泊まれたりと、一般カードに比べて手厚いサービスが魅力のゴールドカード。ゴールドカードに憧れはあるけれど、どのクレジットカードが自分に合っているのかわからないという方も多いので...
2021.10.21

三井住友カード(NL)の口コミ評判やキャンペーンなどの基本情報

「セキュリティ面が安心で、さらにお得にポイントも貯めたい!」三井住友カード(NL) は、そんな要望にお答えできる、人気のクレジットカードです。 カード名の通り、三井住友カード(NL)の券面にはカード番号の記載がなく、セキ...
2021.08.18

2022年6月最新比較!プラチナカードおすすめランキング

充実した付帯サービスや優待特典が利用可能なプラチナカード。プラチナカードはステータス性重視の方におすすめのクレジットカードです。 当記事では、以下3つのポイントで比較した2022年6月最新のおすすめプラチナカードランキン...
2021.11.16

ポイント還元率が高いクレジットカード10選の比較一覧とおすすめランキング

日々の支払いなどでクレジットカード決済が増え、これまでより重要度が増しているポイント還元率。日々の買い物や公共料金の支払いを高い還元率のクレジットカードにまとめるだけで、年間で数万円以上もお得になる可能性もあります。 一...
2021.12.09