印鑑作成のポイントを解説。失敗しない通販サイトの選び方とは?
最終更新日:2022.07.01

印鑑作成おすすめネット通販ランキング!21社を比較【2022年7月】


日本では必要不可欠な印鑑・はんこ。

印鑑やはんこを知識がない状態で、購入・作成する予定でないでしょうか?

印鑑には、実印や認印、銀行印などの種類があり、適したサイズや書体は異なるため、何となく印鑑作成するのは危険です。

当記事では、印鑑作成を検討中の方にネット通販サイトの選び方・比較ポイントから印鑑作成時のポイントまで紹介します。

また、21社の中から厳選した、印鑑・はんこ作成におすすめのネット通販サイトランキング4選もお伝えします。ネット通販サイト21社の一括比較表もあるので、自分にあった印鑑を作成したい方は必見です。

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Contents

失敗しない!おすすめのネット通販サイトの選び方・比較方法

ネット通販で印鑑作成・購入を試みると、多くの通販サイトがあるとわかります。

まずは多くの印鑑通販サイトから最適なお店を選ぶために、おすすめの選び方・比較方法として5つのポイントを紹介します。

Webサイトで購入は大丈夫?会社の人気・実績・口コミ・評判を確認

評判・口コミを確認する まずネット通販サイトの信頼性を確認する方法として、サイト上に「(公社)全日本印章業協会加盟店」の表示があるか確認しましょう。

公益社団法人 全日本印章業協会の正会員である場合、協会マークと会員番号をサイト上に掲載しているので、信頼できるサイトと判断できます。

また、ネット通販サイト内で出荷実績○万件など自社の販売実績や印鑑作成したお客様の声を掲載している場合も。

そうした通販サイトは信頼性が高いと考えられるでしょう。

印鑑販売者からすると、より多くのお客様に購入してもらうために良い口コミ・評判や実績は掲載したいはずです。

逆に情報が少ないサイトは、人気のない通販サイトである可能性を疑い、注意しましょう。

なお、著名人がイメージキャラクターを務めているネット通販サイトもありますが、それだけでは信頼せず出荷実績や口コミを確認するのがおすすめです。

商品の質・印鑑の材質と価格のバランスが良いネット通販サイトか

価格と質のバランスを重視する なるべく安い価格で印鑑作成できると良いですが、印鑑は法的効力を持つだけに安いだけでお店を選ぶのはおすすめしません

例えば、相場価格と比較して安いにもかかわらず、なぜ安い価格で販売できるのか説明がない通販サイトは、印鑑作成に使用している素材の質が悪いなどの理由がある可能性も

一方、相場と比較して明らかに高い料金の場合もあります。まずは相場感を確認して、料金以外のサービスも含めてバランスの良い通販サイトを選びましょう。

購入価格によっては無料に?送料のチェックも忘れずに

大手印鑑サイトよりも安い価格で作成できるお店を見つけた場合、印鑑自体の料金は安いものの送料や手数料の料金が高いこともあります。

合計料金だと高くなる可能性もあるので、印鑑自体の料金以外に印鑑ケースや送料などの価格も確認するのがおすすめです

なお、ネット通販サイトでは〇〇円以上で送料無料といったサービスが多いです。

印材(印鑑素材)・書体の種類・商品数は豊富なネット通販サイトか

素材や書体は豊富に選べた方がいい 安い価格で印鑑作成できるお店でも、選べる素材や書体の数が少ないと最適な印鑑に仕上げられません。

素材の違いは印鑑の耐久性や重さ、捺印性などに影響します。また、書体に至っては印鑑の印影を左右するため、印鑑作成において重要な要素です。

素材や書体の選択肢が多い通販サイトだと、納得できる印鑑を作成できる可能性が高いので、お店を比較する際にチェックしましょう。

印影プレビュー・デザイン校正確認サービスがある通販サイトか

書体確認サービスの有無を確認する 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/advice/fontpreview/)

印鑑作成で大事な要素が印面(印影)のデザインです。

好みの素材や印鑑ケースを選んで待っていたら、届いた印鑑の印影が想像と違ってがっかりするという状況を耳にします。

こうした事態を避けるため、印鑑作成前にどんな印影になるか事前確認できる「印影プレビュー」「デザイン校正確認」などのサービスを利用しましょう。

なお、全通販サイトで印影プレビュー・デザイン校正確認サービスは実施されていません。確実に納得して印鑑作成したい場合、印影確認サービスが利用できるか事前確認してから注文するのがおすすめです

最短で作成したい方は即日発送・出荷可能か確認!送料は無料?

ネットの印鑑通販サイトは即日発送が利用できる 印鑑は余裕を持って作成するのがおすすめですが、すぐ印鑑が必要になる場合もあります。

印鑑通販サイトの中には、注文して最短翌日の午前中に印鑑が届くよう即日出荷が可能なサービスもあります。

最近は多くのサイトが即日出荷サービスを実施しているため、すぐ印鑑作成が必要な方は即日出荷・当日出荷:即日発送の記載があるか確認しましょう。

その際、必要な日に印鑑を届かせるために、手元に届くのはいつかも併せて確認するのがおすすめです。加えて、送料も確認しましょう。送料無料の通販サイトは少なく、多くは送料の負担があります。

なお、即日で印鑑が必要な場合は近所のはんこ屋さんにて印鑑作成するしかないですが、店舗だと即日作成可能とは限らないので事前に電話をしてお店に行くのがおすすめです。

注文締め切り時間と追加料金もチェック

即日出荷サービスを利用できる注文締切時間があります。

締切時間を過ぎると当日出荷の対象にならず翌日発送となるので、注文締切時間は必ず確認しましょう。

また即日出荷サービス利用時は、追加料金がかかる場合もあるので注意が必要です

即日出荷サービスを利用し、手元に届く日時が変わらない場合は損する可能性があります。通販サイトに到着日の記載がない場合、注文前に電話での確認をおすすめします。

2022年7月最新|印鑑作成におすすめの人気ショップ21社を比較

以上の内容を踏まえ、印鑑作成におすすめの人気ネット通販サイト21社を比較します。印鑑作成時の比較ポイントに沿って、各社を比較できるようまとめたので下表をご覧ください。

※表は横にスクロールできます

通販サイト名 取扱素材 サイズ
(mm)
価格
(円・税込)
※16.5mm
書体 送料
(円・税込)
即日出荷 保証期間 印影確認 電子印鑑 支払方法
1位
ハンコヤドットコム
木材:12
牛の角:7
金属:13
その他:1
合計:33
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 5,300円
黒水牛 6,520円
チタン 18,540円
吉相体(印相対)
篆書体
太枠篆書体
古印体
隷書体
メール便 280円
通常便 550円
5,500円以上無料
平日・土曜13時まで (×日祝)
+55円
30年 クレジットカード
コンビニ後払い
代金引換
銀行振込・後払い
月締め請求書払い
2位
はんこプレミアム
木材:17
牛の角:5
金属:23
その他:19
合計:64
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 4,180円
黒水牛(極上)
 5,280円
チタン 9,800円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
行書体
楷書体
全国一律 540円
5,400円以上無料
平日14時まで (×土日祝)
+300?800円
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込(前払い)
Amazon Pay
コンビニ払い
3位
Sirusi
木材:9
牛の角:0
金属:2
その他:0
合計:11
10.5mm(ー2,000円)
12.0mm(ー2,000円)
13.5mm
15.0mm
16.5mm(+2,000円)
薩摩本柘 6,000円
黒水牛 ×
チタン 13,000円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
流篆体
印グラフィー
全国一律 660円
6,600円以上無料
対象の印鑑*は送料無料
*送料無料対象:印グラフィー/個人印鑑/会社印鑑
電話にて相談
追加料金はなし
10年 クレジットカード
代金引換
Amazon Pay
ハンコマン 木材:7
牛の角:5
金属:1
その他:2
合計:15
15.0mm
16.5mm
18.0mm
21.0mm
薩摩本柘 5,610円
黒水牛(極上)
 5,550円
チタン 22,100円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
全国一律 600円
5,500円以上無料
平日16時まで
土日祝は14時まで
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込(前払い)
NP後払い
コンビニ払い
平安堂 木材:13
牛の角:19
金属:6
その他:27
合計:62
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 15,180円
黒水牛(極上) 
27,280円
チタン(15.0mm)
 32,472円
八方篆書体(吉相体)
篆書体
古印体
隷書体
行書体
楷書体
地域によって異なる
770円?1.210円
11.000円以上無料
スピード対応可
※商品によって異なる
別途料金必要
なし
象牙のみ100年
クレジットカード
NP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)
代金引換


その他の印鑑通販サイト



では、上記21社から厳選した印鑑・はんこ作成におすすめのネット通販サイトランキング4選を紹介します。おすすめをランキング形式で確認しましょう!

印鑑・はんこ作成におすすめのネット通販サイトランキング4選

ハンコヤドットコム|年間47万件の出荷実績を持つ人気ネットショップ

業界最大手のハンコヤドットコム 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/)

【2分に1本売れている業界最大手のおすすめ印鑑通販サイト】
年間47万件もの出荷実績をもつ人気のおすすめネット通販サイトです。

TVCMもやっているほど有名で、専属の印章デザイナーが在籍し、実印・銀行印として安心して使える印鑑を提供しています。

極上品である「純天然黒水牛」が1万円以下、男性に人気の高い超高級チタン印鑑が2万円以下で購入できるなど、割安な価格提供がとても魅力的でおすすめです。

また、個人だけでなく会社印鑑なども豊富に取り扱っています。

取り扱っている印鑑の種類や価格は公式サイトにて確認できるため、以下ボタンよりご覧ください!

2分に1本印鑑が売れている!
ハンコヤドットコムの公式サイトへ


はんこプレミアム|価格が安いのに材質も高いおすすめショップ

高品質・低価格のハンコプレミアム 出典:はんこプレミアム公式HP(https://www.inkans.com/)

【価格の安さが売り!おすすめ印鑑大手通販サイト】
はんこプレミアムは、印材豊富・高品質・低価格の三拍子揃ったおすすめの大手印鑑通販ショップ。特徴は、何といっても価格の安さ

印鑑をできるだけ安く、信頼のできるサイトで買いたいという方には特におすすめです。

はんこプレミアムの口コミは、「値段の安さと品質の良さのギャップに好感触」というものが多く、その優良さを反映しています。

価格が安いのが特徴!
はんこプレミアムの公式サイトへ


Sirusi|おしゃれなデザインが人気で送料無料の人気ショップ

デザイン印鑑ならシルシ 出典:Sirusi公式HP(https://www.sirusi.jp/)

【デザイン重視ならSirusi!デザイン実績50万本以上】
Sirusiは、オリジナルの書体「印グラフィー」をはじめとしたデザイン性の高い印鑑が作成できる人気の印鑑通販ショップです。

また、通常は作成サイズが大きくなると価格が高くなりますが、Sirusiでは印材によって価格が決まっているため、サイズによる価格の変更なし。

実印作成は、男女ともに大きめのサイズで作成することが多いので、実印作成に特におすすめ。また、Sirusiは送料無料*なのもおすすめポイント!

公式サイトもとても見やすいので、一度はチェックしたい印鑑ショップです。

*送料無料対象印鑑:印グラフィー、個人印鑑、会社印鑑

おしゃれなデザインが人気!
Sirusiの公式サイトへ


ハンコマン|すぐ印鑑作成したい方におすすめの即日発送・出荷

即日発送のハンコマン 出典:ハンコマン公式HP(https://hankoman.jp/)

【即日発送を16時まで受け付けるおすすめ通販サイト】
16時までの注文であれば即日発送可能なハンコマン。航空便発送にも対応していて、遠方でも購入した印鑑が翌日届くサービスを提供しています。

最短で午前中に届く地域もあるので、急ぎで印鑑作成したい方におすすめのネット印鑑通販です。

即日発送が可能!
ハンコマンの公式サイトへ


価格が安い・印鑑の種類が豊富など!ネット通販のメリットを5つ紹介

印鑑を通販サイトで購入するメリット 印鑑作成は、印鑑専門のネット通販サイトで作成・購入するのがおすすめです。ネット通販で印鑑を作成・購入する場合のメリットは5つがあります。

  • 実店舗で作成する場合と比較してネット通販サイトは価格が安い
  • 店舗に行かずWebから注文可能!時間や場所を選ばす購入できる
  • 即日作成サービスですぐに届く!送料が無料のネット通販サイトも
  • スタンプ・ゴム印やシャチハタも!作成可能な印鑑の種類が豊富
  • 印影プレビューやデザイン校正確認サービスで納得してから注文


それぞれ詳細に確認しましょう。

実店舗で作成する場合と比較してネット通販サイトは価格が安い

ネット通販は町の印章店と比較して低価格です。

インターネットショップは実店舗を持たないので、人件費や土地代、家賃を抑えられ、その分安い価格で印鑑を提供できます

通販ショップの中には、印材の卸売店が経営しているお店もあります。そのようなショップでは、通常高価な印材も格安で手に入ります

特に象牙、チタン、琥珀は、人気が高く高価な印鑑素材ですが、通販ショップなら良質なものが格安で購入できるのです。

店舗に行かずWebから注文可能!時間や場所を選ばす購入できる

忙しい方には、ネット通販は便利なサービスです。

店舗に行けない時、急に実印が必要になった時、通販ショップであれば、いつどこでも、パソコンやスマートフォン・タブレットから注文できます

そのため、実店舗の営業時間は仕事で時間が取れない方の利用も多く、人気のサービスとなっています。

即日作成サービスですぐに届く!送料が無料のネット通販サイトも

通常、印鑑作成すると、購入注文から手元に届くまで2週間前後かかります。

一方、「急遽印鑑の購入が必要になった!」という方のために、当日出荷などの即日購入サービスに力を入れているお店も。

印鑑通販サイトで購入する場合でも、東京だけでなく日本国内であれば、購入注文の翌日中に作成した印鑑を配送してくれるショップもあります。そのため、お急ぎの方は即日サービスを活用して購入するのがおすすめです。

なお、即日購入サービスの内容やかかる送料は通販サイトにより違うので、購入前に情報収集が必須です。おしゃれなデザインが人気のSirusiは送料無料のネット通販サイトとなっています。

スタンプ・ゴム印やシャチハタも!作成可能な印鑑の種類が豊富

スタンプ・ゴム印やシャチハタなど、ネット通販は店舗と比較して印鑑の種類が豊富なことが多いです。

印鑑を作成する際には、サイズ、使い勝手、予算、耐久性、将来性、安全性など考えることは多くあります。

その際、印鑑の種類が豊富であれば、選択肢が広がり、お気に入りの印鑑を作成できるでしょう。

印影プレビューやデザイン校正確認サービスで納得してから注文

通販ショップの中には、印材を選択し、書体、サイズ、彫刻する文字を入力すると、画面上で印影の仕上がりイメージを確認できるサービスを提供しているところがあります。

また、注文後にメール等で印影イメージを確認し、デザインの修正・変更をして納得した印影を作成できるショップもあります。

事前に仕上がりを確認できるのは、ネット通販ならではのサービス。

あらかじめ印影の完成イメージを確認できることで、安心してオーダーできますね

以上、ネット通販のメリットを5つ紹介しました。続いてはデメリット・注意点を確認しましょう。

素材の質や印影の複製に注意!ネット通販のデメリットを3つ紹介

印鑑を通販サイトで購入する危険性について ネット検索すると通販サイトで印鑑を購入するのは危険といった内容を記載するサイトもあり、不安になっていませんか?

ネット通販で印鑑作成するのが危険だと言われる理由は、実印や銀行印などの重要な印鑑をネット購入する際の注意点に関係します。

しかし、実際には安心して印鑑が購入できるよう、各印鑑ショップが徹底したサービスで印鑑を作成されています

ネット通販は便利でおすすめなので、危険性や不安などを解消した上で印鑑を購入しましょう。

素材の質や印鑑の偽造など!ネット通販での購入における3つの注意点

通販で印鑑を購入するのが危険だと言われる理由として、以下3点が挙げられます。

  • 安く印鑑を販売するために低品質の素材を使用している
  • 個人情報を与えるので印鑑の偽造、悪用の危険がある
  • 機械彫りで作成されるので同じ印影の印鑑ができる

一見すると危険そうな気がしますよね。

しかし、「どうして危険と言われるのか」を正しく理解していない方も多いはず。

では、次で詳しく解説します。

安く印鑑を販売するために低品質の素材を使用している危険がある

ネット通販の魅力は低価格で印鑑を購入できることです。しかしその反面、「安く印鑑を販売するため、低品質なはんこを販売している。

だからネット通販で印鑑を購入するのは危険だ」という意見があります。

たしかに、実店舗で印鑑を購入する場合と違い、ネット通販を利用すると実際に見本(彫刻前の印材)を手にとって確認できないため、素材品質の面で不安に感じる方もいるでしょう。

しかし、実際に当サイトでは業界大手のハンコヤドットコムさんとハンコマンさんにインタビューをさせていただき、どちらの通販サイトも高品質な印材のみを取り扱っているとわかりました

ネット通販が実店舗より低価格で印鑑を販売できる理由は、印材を大量に仕入れ、受注から製造、出荷までの行程すべてを自社で行っているためです。

つまり、ネット通販が安いから低品質というわけではないのです。

個人情報を与えるので印鑑の偽造、悪用の危険がある

ネット通販で印鑑作成するには、個人情報が必要となります。

そのため、「個人情報を悪用されたら…」「情報から同じ印鑑を偽造されたら…」と考え、ネット通販は危険だという方もいます。

しかし、それは実店舗でも同じことです。実店舗で印鑑作成する場合でも、情報の入力が必要となります。

実際、印鑑偽造や悪用の危険性は、作成時ではなく作成後のほうが高いです。信頼できる通販ショップでは、適切な個人情報の取り扱いがされるので安心しましょう

機械彫りで作成されるので同じ印影の印鑑ができる危険がある

機械彫りかつ仕上げがされていない印鑑を作成すると、同じ名前の場合、同じ印影となる可能性があります。

機械彫りで仕上げがされていない印鑑は、100均や文房具店で販売されている三文判(大量生産されたはんこ)が有名ですね。

三文判は実印や銀行印として登録できない場合が多いですが、これは同じ印影だと個人を判別できなくなるからです。

実印や銀行印といった大事な印鑑を仕上げなしの機械彫りで作成するのは危険な感じがしますね。

しかし、ここで重要となるのは、三文判における仕上げなしの機械彫りと、通販ショップの仕上げありの機械彫りは同じではないという点です。

通販ショップで作成される機械彫りの印鑑は、機械彫りで作成した後に「手仕上げ」という行程を経ています。

手仕上げとは、機械彫りで粗削りした後、手作業で仕上げる行程のことです。

手仕上げは、印鑑作成の最後の部分だけ人の手で仕上げを行うので、同じ印影になることはありません

余談ですが、この手法を用いることで、印鑑作成の時間を大幅短縮することが可能となっています。

通販サイトで即日発送が可能となっている背景でもあります。

そのため、単純に「機械彫り」という理由で、通販サイトが危険だと判断しない方がいいでしょう。逆に実店舗でも機械彫りで作成しているところはあります。

印鑑を購入するはんこ屋さんが、「どのような彫り方・仕上げの仕方」で印鑑作成しているのか事前確認し、注文するのをおすすめします。

書体や素材・印影を確認!ネット通販で安全に作成するためのポイント

印鑑作成時に気をつけるべき点、事前に危険を避けるためにできることは下表をご覧ください。

印鑑作成のポイント 危険なポイント・理由 通販で安全に作成するポイント
彫り方 仕上げなしの機械彫りは危険
→ 大量生産品として市場に多く出回っている可能性がある
手仕上げや手彫りでの作成が可能な通販サイトで印鑑を作成する
書体 かんたんに読める書体は危険
→ コピーしやすい印鑑は、偽造・悪用の危険性大
可読性の低い書体で作成可能な通販サイトで印鑑を作る
素材 色や見た目だけで素材を決めると危険
→ 用途に適さない場合がある
実印、銀行印などに適した素材を選択できる通販サイトを選ぶ
印影 印影デザインの確認をしないと危険
→ イメージと実物の印影と異なる場合がある
印影プレビューサービスのある通販サイトで印鑑を作成する
値段 安さだけで選ぶと危険
大量生産品の可能性がある
通販サイトの特徴や実績なども考慮して印鑑通販ショップを選ぶ
注文発送 よく考えず焦って注文すると危険
→ 間違って注文してしまう場合がある
即日発送サービスを利用できる通販サイトを利用し、実印などの印鑑を作成する時はゆとりをもって注文する


実印は銀行印や認印として使わない!使用方法や管理にも注意

ネット通販ショップで印鑑を購入するのが危険だと言われる理由を解説しましたが、危険なのは印鑑を購入する場所だけではありません。

実は、通販ショップで購入することよりも、購入後にずさんな管理をする方が危険は高いです。

購入した印鑑の管理ができていないと起こる1番の危険は印鑑の偽造・悪用

実店舗で購入した最高級の印鑑も、通販で購入した印鑑も同じように管理や使用方法には気をつける必要があります。

以下のような場合、印鑑の偽造・悪用の危険性が高まります。

  • 印鑑と印鑑カード、通帳などをすべて同じ場所に保管している
  • 便利ですが間違った管理方法。万が一のとき、最も偽造や悪用の危険性が高まります。
  • 実印や銀行印を認印としても使用している
  • 本人確認ができる印鑑を様々な書類に押すため、偽造のリスクが高まります。


印鑑を管理・使用する際、特に気をつけるべきポイントとして以下は覚えておきましょう。

  • 印鑑カード、印鑑証明書、実印を同じ場所に保管しない
  • 銀行印と通帳を同じ場所に保管しない
  • 実印、銀行印、認印は兼用せずそれぞれ別々の印鑑を使用する
  • たとえ家族間でも同じ印鑑を共有しない

女性と男性で違う?はんこ作成時のポイント5つ【個人編】

個人用判子の作成ポイント解説 一般的に、個人印鑑を作成するときに決めるべきポイントは以下5つです。

  • サイズ
  • 書体
  • 素材
  • 印面(印影)の名前
  • 彫り方

印鑑のサイズは「実印>銀行印>認印」で作成するのがおすすめ

印鑑作成時、まず決めるべきなのは、印鑑の「サイズ」です。

個人で使用する印鑑のうち、役所に登録が必要な「実印」のみサイズの規程があります(登録先の市区町村の役所によって規程の内容は異なります)。

一方、銀行印や認印には明確な規程がないので、好きなサイズで印鑑の作成が可能。

ただし、一般的に実印・銀行印・認印それぞれの印鑑に、推奨されている購入サイズがあります

下表で、個人用に作成・購入されている一般的な印鑑のサイズを印鑑の種類性別に分けて紹介します。

実印 銀行印 認印
規程 登録先によって異なる
(一般的には直径8.0mm ~ 25.0mm)
なし
男性 15.0mm ~ 18.0mm 13.5mm ~ 15.0mm 12.0mm ~ 13.5mm
女性 13.5mm ~ 15.0mm 12.0mm ~ 13.5mm 10.5mm ~ 12.0mm

以上のように、個人の印鑑作成時には、サイズの選び方に以下のポイントがあります。

  • 印鑑のサイズは大きい順に、実印 > 銀行印 > 認印とし違いをつける
  • 女性は、男性より一回り小さいサイズで印鑑を作成するという慣例がある

個人で使用する印鑑の作成サイズは、見分けがつきやすいように実印・銀行印・認印の役割ごとにそれぞれ違うサイズで作成すると良いとされています。

その際、重要度の高い順に大きいサイズとなるように印鑑作成するのが一般的です。

また、女性が印鑑作成する際には、昔からの慣習に則って女性は男性よりも小さいサイズで印鑑を作成する場合があります。

この由来は「後相家」と呼ばれる考え方で、昔は女性が大きいサイズの印鑑を作成すると、男性より運勢が強くなり家の運気に悪影響があると考えられていました。あくまで言い伝えであり、現代の考え方にはそぐわないのですが、今でも印鑑作成時に小さいサイズをおすすめされることはあります。

ちなみに、手の小さい方は、小さいサイズで印鑑作成した方が押印しやすいのでおすすめです。

可読性を変える!実印・銀行印と認印でおすすめの書体は違う

印鑑の印面に彫刻する書体には様々な種類があり、選ぶ書体によって印影の可読性(文字の読みやすさ)に違いが出ます。

個人用の印鑑は、実印・銀行印・認印のいずれも好きな書体で作成可能です。

ただし、一般的に実印と銀行印は「可読性の低い書体」、認印には「読みやすい書体」で作成するのがおすすめされています。

理由は、印影の複製・偽造を防止するには複雑な書体で作成するのが良いため。

実印や銀行印などは、重要な契約や財産管理のために使用する印鑑です。

読み取りやすく判別しやすい書体で印影を作成した場合、簡単にあなたの印鑑を偽造・複製できてしまうため、架空契約などに悪用され大きな損害を被るなどの危険性を高めます

そのため、実印や銀行印の作成時には、複雑で読みにくい書体で印鑑を作成するのがおすすめです。

具体的に、可読性の低い書体は篆書体(てんしょたい)や印相体(いんそうたい)などです。
個人用判子の書体一覧 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/advice/font.html)

一方、認印の場合は荷物の受け取りや会社での確認サインなどで使用することが多いため、誰が押印したか分かる読みやすい書体で作成するのが良いでしょう。

具体的には古印体などの書体です。

また近年、デザイン性の高い書体を使って個性的な印鑑を作成できるはんこ屋さんも登場しています。

印鑑にも個性を出したい、自分だけの特別な印鑑を作成したいという方は、ぜひデザイン書体で印鑑を作成しましょう。

素材はチタンなど耐久性があるものがおすすめ!ケース選びも重要

書体と同じく、印鑑作成に使用する素材(印材)も決まりはありません。

自分好みの素材を選んで作成できますが、素材を選ぶ際は「耐久性のある素材」を選ぶのをおすすめします。

印鑑は何度も作り替えないので、劣化しにくく長く使用できる印鑑素材で印鑑を作成するのがおすすめです。

最近ではチタン印鑑やフルカーボンの印鑑など、耐久性が高く捺印性にも優れた印鑑素材が人気です。

他にも、木材や牛つの、天然石・パワーストーンなど、様々な種類の印鑑素材があります。

お店によって購入できる印鑑の品揃えが異なるので、自分好みの印鑑が作成できるように素材の品揃えが豊富なお店を選ぶのがおすすめです。

なお、長く印鑑を使用するには印鑑ケースも重要です。印鑑ケースは印鑑作成時にネット通販で一緒に購入ができます。

最近はデザイン性の高い印鑑ケースも販売されているため、ぜひネット通販サイトにてご覧ください。

印影への文字の彫り方は名字のみ・名前のみ・フルネームの3つ

印鑑作成時、最も重要なのは実際に紙面に押印される印影です。印影は名字・名前・フルネームの3パターンから選んで作成します。

3つのうちどの印影で印鑑作成しても問題ありませんが、印影の決め方にも2つのポイントがあります。

  • 【実印・銀行印】フルネーム(結婚などで名字が変わる可能性がある場合は名前のみ)
  • 【認印】用途に応じて名前の入れ方を決めて購入する

実印と銀行印は、個人印鑑の中でも重要な用途に使用するので、偽造などを防止するためにも複雑な印影になるフルネームでの作成が推奨されています。

ただし、結婚などにより名字が変わると新しい名字で印鑑を作り直す必要があるので、名字が変わっても影響がないよう、名前のみで印鑑作成する方もいます。

一方、認印は様々な用途に使用する印鑑なので、一般的な名字のみで作成する以外にも、同じ名字の人と区別をするためにフルネーム・名前のみで作成するなど、使う場面に応じて印影の文字を決めて作成するのがおすすめです。

ちなみに、銀行印や認印は、氏名以外の文字やイラスト化された画像を入れて作成もできる*ので、ぜひ自分だけの印鑑を作成してみてください。

*銀行によっては届出印として使用できない場合があるので作成前に必ず確認しましょう。

実印 銀行印 認印
規程 住民票に登録されている名前 なし
男女ともに フルネームを推奨 用途に応じて名字のみなど
結婚などで名字が変わる可能性がある場合 名前のみがおすすめ 用途に応じて名字のみなど


価格や印影が違う!手彫りと機械彫りのメリット・デメリット

印鑑を購入する際、印影は手彫り、もしくは機械彫りで作成します。

手彫りで作成するか、機械彫りで作成するかによって、以下のメリット・デメリットがあります。

手彫り 機械彫り
メリット 偽造防止に効果的 購入価格が安い
デメリット 機械彫りと比較して購入価格が高い
作成に時間がかかる
仕上げをしない場合、同じ印影、複製しやすい印影ができる可能性がある

機械彫りは、手彫りと比較して安価で手早く印鑑作成できるので、多くのはんこ屋さんで採用されている彫刻方法です。

機械彫りとはいえ、印影をデザインする際に基準となるフォントを人の手で調整し、全く同じ印影にならないよう作成しています。

しかし、もしパソコンのフォントそのままで機械彫りをし、かつ仕上げをしないお店で印鑑作成してしまうと、同じ印影の印鑑が量産されるので、偽造・悪用される危険があります。

そのため、機械彫りを用いても、パソコンのフォントそのままで印影を作成しておらず、仕上げもしているお店で印鑑作成するのがおすすめです

また、手彫りでの印鑑作成もおすすめです。手彫りは職人が手作業で彫刻するので、機械彫りと比較して価格が高く納期も長くなります。しかし、職人のハンドメイド感溢れる印鑑が作成できます。

サイズや書体を確認!はんこ作成時のポイント【会社・法人編】

会社用印鑑作成のポイント 会社印鑑の作成で決めるポイントは次の5つです。

  • サイズ
  • 書体
  • 素材
  • 印影に入れる文字
  • 形状

印鑑サイズは「角印>代表者印>法人銀行印」で作成するのがおすすめ

会社印鑑のサイズは、代表者印のみ登記の関係で「印影が10.0mm~30.0mmの正方形に収まるサイズ」という規程がありますが、他の会社印鑑は自由なサイズで作成できます。

ただし、一般的に会社印鑑のサイズは大きい順に「角印 > 代表者印 > 法人銀行印」となるよう作成します。

次の組み合わせで作成するとバランスが良くなるためおすすめです。

  • 角印:21.0mmもしくは24.0mm
  • 代表者印:18.0mm
  • 法人銀行印:16.5mm

会社印鑑の書体は篆書体・印相体で作成するのがおすすめ

会社印鑑も個人印鑑と同様に、好きな印鑑書体の中から選んで作成できます。

しかし、一般的には、威厳が感じられ見栄えの良い篆書体もしくは印相体で作成することが多いです。

法人用判子の書体一覧 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/advice/font.html)

実際に、大手印鑑通販サイトハンコヤドットコムの統計によれば、会社印鑑を作成する方のうち、約70%が篆書体、約30%の方が印相体で作成しているとのこと。

どちらの書体も歴史が古く、会社印鑑に相応しい威厳があるため、篆書体か印相体を選んで作成すれば失敗はないでしょう。

重厚感のあるチタンがおすすめ!素材は見栄えもこだわって選ぶ

個人印鑑と比較すると、会社印鑑の作成で使用できる素材の種類は多くありません。

会社印鑑に人気の素材には、伝統的な象牙や最新素材のチタン、低価格が魅力の水牛などがあります。

おすすめは、耐久性や捺印性に優れ、威厳や重厚感も感じられるチタン印鑑

会社印鑑は取引先などで使用する機会が多く、良い素材の印鑑を使用すると一目置かれるのでおすすめです。

チタン印鑑はゴールドやブラックなど選べる種類も豊富で見栄えも良いので、会社印鑑の作成にはチタン素材を強くおすすめします。

なお、象牙印鑑については、ワシントン条約で取引が規制されて以降、象牙印鑑の取扱店舗はほぼないのでご注意ください。

印影の文字には角印・代表者印・法人銀行印で決まりがある

会社印鑑の印影に入れる文字は、慣例でほとんどパターンが決まっています

代表者印には会社名と役職名、法人銀行印には会社名と「銀行之印」という文字、社印(角印)には会社名が入るように作成しましょう。

値段が変わる?会社印鑑の形状は4種類

会社印鑑は印面の形が丸型か正方形か、胴体にくびれがあるかないかで4つの形に分類できます。

印面の形状
丸型 正方形
くびれ あり 天丸(てんまる) 天角(てんかく)
なし 丸棒(まるぼう) 寸胴(ずんどう)

形状の違いで次のように作成する印鑑も決まっていますが、どの形状で作成しても問題ありません。

くびれがあるタイプは押しやすく、くびれのない寸胴タイプは、持ち手のあるタイプを購入するよりも安い値段で作成できる特徴があります。

  • 丸棒:個人印鑑に使用されことが多い
  • 寸胴・天角:社印など
  • 天丸:代表者印、役職印、法人銀行印など

以上、会社・法人における印鑑作成時の5つのポイントでした。

コラム|印鑑・はんこの基礎知識

判子の基礎知識を解説 ここではコラムとして、印鑑・はんこの基礎知識を紹介します。

印鑑?はんこ?呼び方の違い

「印鑑」「はんこ」と呼びますが、正しい名前はご存知でしょうか?

印鑑の正式名称は、印章(いんしょう)です。

印章は「はんこ」と呼ぶこともあるので、本来は「はんこ」と呼ぶのが正しいですが、当記事のように印鑑と呼ぶのも定着しています。

印鑑とは本来、役所や銀行に登録した実印や銀行印の印影(いんえい)を指す呼び方ですが、印鑑という呼び方が定着し、一般的に「印鑑=はんこ」として認識されています。

用語 意味
印章
(いんしょう)
はんこの正式名称。はんこ・はん・印と呼ぶこともある。一般的に印鑑と呼ばれている。
印影
(いんえい)
はんこを押印ときに紙に写される朱肉の跡のこと。
印鑑
(いんかん)
役所や銀行などに登録した印章(実印・銀行印など)の印影のこと。一般的に「印鑑=はんこ」と認識されている。


登録の有無などが違う!実印・銀行印・認印などの役割の違い

印鑑の用途は大きく分けて以下8種類に分類できます。

使用場面や登録の有無、印面に彫刻された文字などの違いによって印鑑の呼び方が変わるので、それぞれどんな役割を持つのか理解しましょう。

印鑑の種類 役割
実印 住民登録のある市区町村の役所に登録したはんこのこと。契約などの際に使用者の意思を証明する役割を果たす。
銀行印 銀行に届出しているはんこのこと。銀行預金や郵便貯金などのために口座を開設する際に使用する。
認印 役所や銀行などに登録していないはんこのこと。荷物の受け取りや職場でサイン代わりに使用したりなど、最も使用頻度が高い。
訂正印 帳簿や契約書に記載した字句の書き換え、加筆、削除などをした際に訂正したことを証明するために押印するはんこのこと。正式には書類に使用したはんこを訂正印として使用する。簿記用の訂正印は6mm程度の小さいはんこを用いる。
社印 「〇〇株式会社之印」と彫られるのが一般的で、四角いことから角印とも呼ばれる。会社における認印の役割を果たし、請求書や領収書など社外に対して発行する文書の社名に重ねて押印される。
代表者印
会社設立時や代表取締役の変更があった場合に、必ず法務局に登記しなければならないはんこ。会社における実印の役割を果たし、登記申請や株券発行、正式文書など重要な契約時に使用する。
割印 契約書の正本と副本、原本と写しなど2つ以上の独立した文書の関連性を示すために、各文書にまたがって押印するはんこ。領収書とその控えにまたがって押印したり、同じ契約書を2通作った時に押印することで、「同時に作られた同じ契約書」であることを証明するために使用する。
電子印鑑 電子文書に対して付与する印影の画像データのこと。契約書や請求書、領収書などの電子文書に対して、紙の文書に押印する場合と同様の形式で使用されている。電子印鑑の作成方法には、印章店などの電子印鑑作成サービスで購入する、電子契約システムが提供する電子印鑑機能を利用する、あるいは自分で作成するなどの方法がある。

上記以外にも、シャチハタのようなインク浸透印やゴム印など使用頻度の高い便利なはんこもありますが、印鑑登録や重要書類への使用が認められない場合があるので割愛します。

まとめとよくある質問|おすすめNo.1はハンコヤドットコム

当記事では、ネット通販サイトの選び方・比較方法から、21社の一括比較、そしておすすめ印鑑通販サイトを紹介しました。

最後に、最もおすすめの人気ネット通販サイトをまとめます。

2022年7月のおすすめ印鑑専門ネット通販サイト4選
  • おすすめ1位 ハンコヤドットコム
  • 年間47万件の出荷実績を持つ人気の大手印鑑通販サイト

  • おすすめ2位 はんこプレミアム
  • 価格が安いかつ材質も高いおすすめの印鑑通販サイト

  • おすすめ3位 Sirusi
  • おしゃれなデザインが人気で送料も無料のおすすめ印鑑通販サイト

  • おすすめ4位 ハンコマン
  • すぐ印鑑作成したい方におすすめの即日発送・出荷が可能な印鑑通販サイト


当ページの内容を参考に、失敗のない印鑑作成をしてくださいね!

2022年7月のおすすめ
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以下、印鑑作成に関するよくある質問に回答しているのでぜひご覧ください。

印鑑作成時の比較ポイント・おすすめの選び方は?

印鑑をネット通販サイトで購入する場合は以下を確認しましょう。

  • 会社の人気・実績・口コミ・評判は良いか
  • 商品の質・印鑑の材質と価格のバランスが良いネット通販サイトか
  • 印材(印鑑素材)・書体の種類・商品数は豊富なネット通販サイトか
  • 印影プレビュー・デザイン校正確認サービスがある通販サイトか
  • 最短で作成したい方は即日発送・出荷可能か

印鑑作成におすすめのネット通販サイトは?

印鑑作成におすすめのネット通販サイトは以下の4選です。各通販サイトに特徴があるので、自分に合っている通販サイトを選びましょう。

2022年7月のおすすめ印鑑専門ネット通販サイト4選
  • おすすめ1位 ハンコヤドットコム
  • 年間47万件の出荷実績を持つ人気の大手印鑑通販サイト

  • おすすめ2位 はんこプレミアム
  • 価格が安いかつ材質も高いおすすめの印鑑通販サイト

  • おすすめ3位 Sirusi
  • おしゃれなデザインが人気で送料も無料のおすすめ印鑑通販サイト

  • おすすめ4位 ハンコマン
  • すぐ印鑑作成したい方におすすめの即日発送・出荷が可能な印鑑通販サイト

女性の印鑑作成で考えることはある?結婚を控えている場合は?

女性が印鑑作成の際に考えると良い点は2つあります。

まず1点目はサイズ。実印や銀行印、認印において、女性は男性より一回り小さいサイズで印鑑を作成する慣例があります。この由来は「後相家」と呼ばれる考え方ですが、昔は女性が大きいサイズの印鑑を作成すると男性よりも運勢が強くなり、家の運気に悪影響があると考えられていました。

上記はあくまで言い伝えであり、現代の考え方にそぐわないでしょう。とはいえ、今でも印鑑作成時に小さいサイズでの作成をおすすめされることが多いのは知っておきましょう。

2点目は、結婚を控えている場合の印影の文字の彫り方です。印影は、名字・名前・フルネームの3パターンがあります。

結婚により名字が変わると新しい名字で印鑑を作り直す必要もあるので、実印と銀行印は名字が変わってもいいように名前のみで印鑑を作成する方も多くいます。 上記のように、女性の方や結婚を控えている方は、印鑑のサイズと印影の文字の彫り方に注意しましょう。

おしゃれでかわいい印鑑が購入できるネット通販サイトは?

おしゃれなデザインで人気なおすすめネット通販サイトは、Sirusiです。Sirusiでは、特に印影デザインにこだわっていて、デザインを確認できるサービスも実施しています。

またシーリングスタンプなどをオーダーメイドで作成でき、おしゃれでかわいいスタンプを楽しめます。子ども用の銀行印などもあるので、ぜひ公式サイトをご覧ください。

シャチハタやスタンプの作成におすすめのネット通販サイトは?

シャチハタやスタンプの作成には、年間47万件の出荷実績を持つハンコヤドットコムがおすすめです。

ハンコヤドットコムの公式サイトに入ると、左にあるプルダウンの枠から印鑑の種類を選択できます。そちらにシャチハタやオーダーメイドゴム印などの選択肢があるため、お目当ての印鑑の種類も探しやすくなっています。

20種類ほど印鑑の選択肢があるので、ぜひ公式サイトからご覧ください。

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