印鑑作成のポイントとおすすめネット通販サイト
最終更新日:2021.12.15

印鑑・はんこ作成におすすめのネット通販サイト21社を一括比較


日本で生活する上でまだまだ必要不可欠なツールである印鑑・はんこ。

しかしながら、印鑑やはんこについて教わる機会も少なく、何となくの知識で購入・作成して使っている方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、実印や銀行印などの種類があるように、用途に合わせてはんこの持つ意味や役割が異なるため、何となくで使用するのは危険です。

そこで、このページでは「印鑑」や「はんこ」に関する基本的な知識をわかりやすく解説し、これから印鑑を作成される方に向けて、最適な作り方のポイントをご紹介。

また当編集部が厳選した、印鑑・はんこを作成する際におすすめの印鑑専門のネット通販サイトもお伝えします。失敗なく印鑑を作成したい方は必見です。

Contents

印鑑・はんこの作成前に!知っておきたい基礎知識

判子の基礎知識を解説 まず、印鑑・はんこを作成する前に、印鑑に関する基礎知識について簡単に理解しておきましょう。

印鑑?はんこ?呼び方の違い

「印鑑」「はんこ」というような呼び方をしていますが、正しい名前をご存知でしょうか?

実は、私たちが印鑑と呼んでいるものの正式名称は「印章(いんしょう)」です。

印章は「はんこ」と呼ぶこともあるので、本来は「はんこ」と呼ぶのが相応しいのですが、当サイトのように印鑑と呼ぶ場合もあります。

印鑑とは本来、役所や銀行などに登録した実印や銀行印などのはんこの印影(いんえい)を指す呼び方なのですが、「印鑑」という呼び方が定着してしまっているので一般的に「印鑑=はんこ」のこととして認識されます。

このページでも印鑑という呼び方を使用していますが、「はんこ」のことだと想定して読み進めていただければと思います。

用語 意味
印章
(いんしょう)
はんこの正式名称。「はんこ」「はん」「印」と呼ぶこともある。一般的に印鑑と呼ばれている。
印影
(いんえい)
はんこを押印ときに紙に写される朱肉の跡のこと。
印鑑
(いんかん)
役所や銀行などに登録した印章(実印・銀行印など)の印影のこと。一般的に「印鑑=はんこ」と認識されている。


実印・銀行印・認印などの役割

印鑑の用途は大きく分けると以下の8種類に分類できます。

使用場面や登録の有無、印面に彫刻された文字などの違いによって印鑑の呼び方が変わるので、それぞれどのような役割を持つのか正しく理解しておきましょう。

印鑑の種類 役割
実印 住民登録のある市区町村の役所に登録したはんこのこと。契約などの際に使用者の意思を証明する役割を果たす。
銀行印 銀行に届出しているはんこのこと。銀行預金や郵便貯金などのために口座を開設する際に使用する。
認印 役所や銀行などに登録していないはんこのこと。荷物の受け取りや職場でサイン代わりに使用したりなど、最も使用頻度が高い。
訂正印 帳簿や契約書に記載した字句の書き換え、加筆、削除などをした際に訂正したことを証明するために押印するはんこのこと。正式には書類に使用したはんこを訂正印として使用する。簿記用の訂正印は6mm程度の小さいはんこを用いる。
社印 「〇〇株式会社之印」と彫られるのが一般的で、四角いことから角印とも呼ばれる。会社における認印の役割を果たし、請求書や領収書など社外に対して発行する文書の社名に重ねて押印される。
代表者印
会社設立時や代表取締役の変更があった場合に、必ず法務局に登記しなければならないはんこ。会社における実印の役割を果たし、登記申請や株券発行、正式文書など重要な契約時に使用する。
割印 契約書の正本と副本、原本と写しなど2つ以上の独立した文書の関連性を示すために、各文書にまたがって押印するはんこ。領収書とその控えにまたがって押印したり、同じ契約書を2通作った時に押印することで、「同時に作られた同じ契約書」であることを証明するために使用する。
電子印鑑 電子文書に対して付与する印影の画像データのこと。契約書や請求書、領収書などの電子文書に対して、紙の文書に押印する場合と同様の形式で使用されている。電子印鑑の作成方法には、印章店などの電子印鑑作成サービスで購入する、電子契約システムが提供する電子印鑑機能を利用する、あるいは自分で作成するなどの方法がある。

上記以外にも、シャチハタのようなインク浸透印やゴム印など使用頻度の高い便利なはんこもありますが、印鑑登録や重要書類への使用が認められない場合があるのでここでは割愛しています。

個人と会社・法人で印鑑の作り方も違う

前述したように、印鑑には様々な役割がありますが、個人で使用する場合と会社・法人で使用する場合とで必要となる印鑑の種類にも違いがあります。

例えば、個人だと実印・銀行印・認印の3種類が必要ですし、会社・法人では代表者印・銀行印・社印に加えて業務に応じて数種類の印鑑を使い分けています。

また、印鑑を作成する際、印鑑の種類によっては「サイズ」や「印面に彫る文字」などに明確な規程がある場合もあるので、印鑑を購入する前にそれぞれの作成ポイントを確認しておくことが大切です。

以下で、印鑑を作成するときのポイントを「個人」「会社・法人」に分けてご紹介するので、自分が作成する方のポイントをご確認ください

はんこを作るときのポイント【個人編】

個人用判子の作成ポイント解説 一般的に、個人印鑑を作成するときに決めるべきポイントは以下の5つです。

  • サイズ
  • 書体
  • 素材
  • 印面(印影)の名前
  • 彫り方

印鑑のサイズは「実印>銀行印>認印」で作成するのが一般的

印鑑を作成する際にまず決めるべきなのは、印鑑の「サイズ」です。

個人で使用する印鑑のうち、役所に登録が必要な「実印」のみサイズの規程があります(登録先の市区町村の役所によって規程の内容は異なります)。

一方、銀行印や認印には明確な規程がないので自分の好きなサイズで印鑑の作成が可能。

ただし、一般的に実印・銀行印・認印それぞれの印鑑に、推奨されている購入サイズがあります

以下の表で、個人用に作成・購入されている一般的な印鑑のサイズを印鑑の種類性別に分けてご紹介します。

実印 銀行印 認印
規程 登録先によって異なる
(一般的には直径8.0mm ~ 25.0mm)
なし
男性 15.0mm ~ 18.0mm 13.5mm ~ 15.0mm 12.0mm ~ 13.5mm
女性 13.5mm ~ 15.0mm 12.0mm ~ 13.5mm 10.5mm ~ 12.0mm

以上のように、個人の印鑑を作成する際は、サイズの選び方に以下のポイントがあります。

  • 印鑑のサイズは大きい順に、実印 > 銀行印 > 認印とし違いをつける
  • 女性は、男性より一回り小さいサイズで印鑑を作成するという慣例がある

個人で使用する印鑑の作成サイズは、見分けがつきやすいように実印・銀行印・認印の役割ごとにそれぞれ違うサイズで作成すると良いとされています。

その際、重要度の高い順に大きいサイズとなるように印鑑を作成することが一般的です。

また、女性が印鑑を作成する際には昔からの慣習に則って「女性は男性よりも小さいサイズで印鑑を作成する」場合があります。

この由来は「後相家」と呼ばれる考え方なのですが、昔は女性が大きいサイズの印鑑を作成すると男性よりも運勢が強くなってしまい、家の運気に悪影響があると考えられていました。

あくまでも言い伝えレベルであり、現代の考え方にはそぐわないのですが、今でも印鑑を作成する際に小さいサイズでの作成をおすすめされることがあるので覚えておくといいでしょう。

ちなみに、手の小さい方は、小さいサイズで印鑑を作成した方が押印しやすくなるのでおすすめだったりします。

書体は作成する印鑑に応じて「可読性」で選ぶ

印鑑の印面に彫刻する書体には様々な種類があり、選ぶ書体によって印影の可読性(文字の読みやすさ)に違いが出ます。

基本的に個人用の印鑑は、実印・銀行印・認印のいずれも好きな書体で作成可能です。

ただし、一般的に、実印と銀行印は「可読性の低い書体」、認印には「読みやすい書体」で作成するのがおすすめとされています。

その理由は、印影の複製・偽造を防止するには複雑な書体で作成するのが良いため。

実印や銀行印などは、重要な契約や財産管理のために使用する印鑑です。

読み取りやすく判別しやすい書体で印影を作成した場合、簡単にあなたの印鑑を偽造・複製することができてしまうため、知らない間に架空契約などに悪用され大きな損害を被るなどというような危険性を高めることに繋がりかねません。

そのため、実印や銀行印を作成する場合には、複雑で読みにくい書体で印鑑を作成するのがおすすめです。

具体的に、可読性の低い書体は「篆書体(てんしょたい)」や「印相体(いんそうたい)」などです。
個人用判子の書体一覧 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/advice/font.html)

一方、認印の場合は荷物の受け取りや会社などでの確認サインのために使用することも多いため、「誰が押印したか」がすぐに分かる読みやすい書体で作成するのが良いでしょう。

具体的には古印体などの書体です。

また、近年、デザイン性の高い書体を使って個性的な印鑑を作成できるはんこ屋さんも登場しています。

印鑑にも個性を出したい、自分だけの特別な印鑑を作成したいという方は、ぜひデザイン書体で印鑑を作成してみてください。

印鑑素材は耐久性があるものがおすすめ

書体と同じように、印鑑作成に使用する素材(印材)にも決まりはありません。

自分好みの素材を選んで作成できますが、素材を選ぶ際は「耐久性のある素材」を選ぶようにしましょう。

印鑑は一生のうちに何度も作り替えるものではないので、なるべく劣化しにくく、長く使用できる印鑑素材で印鑑を作成するのがおすすめです。

最近では金属チタン印鑑やフルカーボンの印鑑など、耐久性が高く捺印性にも優れた印鑑素材が多数登場し人気です。

その他にも、木材や牛つの、天然石・パワーストーンなど、様々な種類の印鑑素材があります。

お店によって購入できる印鑑の品揃えが異なるので、自分好みの印鑑が作成できるように素材の品揃えが豊富なお店を選ぶのがおすすめです。

印影への文字の彫り方は「名字のみ」「名前のみ」「フルネーム」の3パターン

印鑑を作成する際、最も重要なのは実際に紙面に押印される「印影」です。印影は「名字」「名前」「フルネーム」の3パターンの中から選んで作成します。

基本的には3つのうち、どの印影で印鑑を作成しても問題はありませんが、一応、印影の決め方にも次の2つのポイントがあります。

  • 【実印・銀行印】フルネーム(結婚などで名字が変わる可能性がある場合は名前のみ)
  • 【認印】用途に応じて名前の入れ方を決めて購入する

実印と銀行印は、個人印鑑の中でも重要な用途に使用するので、偽造などを防止するためにも複雑な印影になる「フルネーム」での作成が推奨されています。

ただし、結婚などにより名字が変わると新しい名字で印鑑を作り直さなければならないことがあるので、名字が変わっても影響がないように「名前のみ」で印鑑を作成する方も多くいらっしゃいます。

一方、認印は様々な用途に使用する印鑑なので、一般的な「名字のみ」で作成する以外にも、同じ名字の人と区別をするために「フルネーム」「名前のみ」で作成するなど、使う場面に応じて印影の文字を決めて作成すると良いでしょう。

ちなみに、銀行印や認印は、氏名以外の文字やイラスト化された画像などを入れて作成することもできる*ので、ぜひ自分だけの印鑑を作成してみてください。

*銀行によっては届出印として使用できない場合があるので作成前に必ずご確認ください。

実印 銀行印 認印
規程 住民票に登録されている名前 なし
男女ともに フルネームを推奨 用途に応じて名字のみなど
結婚などで名字が変わる可能性がある場合 名前のみがおすすめ 用途に応じて名字のみなど


手彫りと機械彫りのメリット・デメリット

印鑑を購入する際、印影は「手彫り」もしくは「機械彫り」で作成します。

手彫りで作成するか、機械彫りで作成するかによって、それぞれ以下のようなメリット、デメリットがあります。

手彫り 機械彫り
メリット ・偽造防止に効果的 ・購入価格が安い
デメリット ・機械彫りと比較して購入価格が高い
・作成に時間がかかる
・仕上げをしない場合、同じ印影、複製しやすい印影ができる可能性がある

機械彫りは、手彫りと比較して安価で手早く印鑑を作成できるので、現在多くのはんこ屋さんで採用されている彫刻方法です。

機械彫りとは言っても、印影をデザインする際に基準となるフォントを人の手で調整し、全く同じ印影にならないようにしてから作成されています。

しかし、もしパソコンのフォントそのままで機械彫りをし、かつ仕上げをしないお店で印鑑を作成してしまうと、同じ印影の印鑑が量産されてしまうので、偽造・悪用ができてしまう危険があります。

そのため、機械彫りを用いていても、パソコンのフォントそのままで印影を作成しておらず、仕上げもきちんとしているお店で印鑑を作成した方がいいでしょう

また、手彫りでの印鑑作成もおすすめです。手彫りは職人がひとつずつ手作業で彫刻するので、機械彫りと比較して価格が高く納期も長くなります。ですが、職人のハンドメイド感溢れる印鑑の作成ができます。

はんこを作るときのポイント【会社・法人編】

会社用印鑑作成のポイント 一般的に、会社印鑑の作成で決めるべきポイントは次の5つです。

  • サイズ
  • 書体
  • 素材
  • 印影に入れる文字
  • 形状

印鑑サイズが「角印>代表者印>法人銀行印」となるように作成する

会社印鑑のサイズは、代表者印のみ登記の関係で「印影が10.0mm~30.0mmの正方形に収まるサイズ」という規程があるものの、その他の会社印鑑に関しては基本的には自由なサイズで作成して構いません。

ただし、一般的には、会社印鑑のサイズは大きい順に「角印 > 代表者印 > 法人銀行印」となるように作成します。

次の組み合わせで作成するとバランスが良くなるためおすすめです。

  • 角印:21.0mmもしくは24.0mm
  • 代表者印:18.0mm
  • 法人銀行印:16.5mm

会社印鑑の書体は篆書体・印相体で作成するのが一般的

会社印鑑も個人印鑑と同様に、好きな印鑑書体の中から選んで作成することはできます。

しかし、一般的には、威厳が感じられ見栄えの良い篆書体もしくは印相体で作成することが多いです。
法人用判子の書体一覧 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/advice/font.html)

実際に、大手印鑑通販サイト「ハンコヤドットコム」の統計によれば、会社印鑑を作成する方のうち、約70%が篆書体、約30%の方が印相体で作成しているとのこと。

どちらの書体も歴史が古く、会社印鑑に相応しい威厳があるため、篆書体か印相体のどちらかを選んで作成しておけばまず失敗することはないでしょう。

素材は見栄えにもこだわって選ぶ

個人印鑑と比較すると、会社印鑑の作成で使用できる素材の種類は多くありません。

会社印鑑に人気の素材には、伝統的な象牙や最新素材のチタン、低価格が魅力の水牛などがあります。

おすすめは、耐久性や捺印性に優れているだけでなく、威厳やずっしりとした重厚感も感じられる「チタン印鑑」

会社印鑑は取引先など相手の前で使用する機会が多いので、良い印鑑を使っていると取引先から一目置かれること間違いなしです。

チタン印鑑はゴールドやブラックなど選べる種類も豊富で見栄えも良いので、会社印鑑の作成にはチタン素材を強くおすすめします。

なお、象牙印鑑についてはワシントン条約で取引が規制されて以降、象牙印鑑の取扱店舗はほぼないのでご注意ください。

印影には社名や役職名を入れる

会社印鑑の印影に入れる文字は、慣例でほとんどパターンが決まっています

代表者印には会社名と役職名、法人銀行印には会社名と「銀行之印」という文字、社印(角印)には会社名が入るように作成しましょう。

会社印鑑の形状は4種類

会社印鑑は印面の形が「丸型」か「正方形」か、胴体にくびれがあるかないかで4つの形に分類できます。

印面の形状
丸型 正方形
くびれ あり 天丸(てんまる) 天角(てんかく)
なし 丸棒(まるぼう) 寸胴(ずんどう)

上記の形状の違いで次のように大まかに作成する印鑑も決まっていますが、どの形状で作成しても問題ありません。

くびれがあるタイプは押しやすく、くびれのない寸胴タイプは、持ち手のあるタイプを購入するよりも安い値段で作成できるという特徴があります。

  • 丸棒:個人印鑑に使用されことが多い
  • 寸胴・天角:社印など
  • 天丸:代表者印、役職印、法人銀行印など

ネット通販で印鑑を作成するメリット

印鑑を通販サイトで購入するメリット 冒頭でも述べましたが、印鑑を作成するなら印鑑専門のネット通販サイトで作成・購入するのがおすすめです。

ネット通販で印鑑を作成・購入する場合のメリットとしては次の5つがあります。

実店舗で作成する場合と比べて価格が安い

ネット通販は町の印章店に比べて非常に低価格。

インターネットであれば、実際に店舗を持つわけではないので、人件費や土地代、家賃を抑えることができ、その分安い実印をお客様に提供することができます

通販ショップの中には印材の卸売店が経営しているお店もあり、そのようなショップでは、通常であれば高価な印材も格安で手に入ります

特に象牙、チタン、琥珀は、人気も高く高価な印鑑ですが、通販ショップなら良質なものが格安で購入できるのです。

時間や場所を選ばす注文できる

忙しい方には、やはりネット通販は非常に便利!ありがたい存在です。

忙しくて店舗に行けないときや急に実印が必要になったとき、通販ショップであれば、いつでもどこでも、パソコンからでもスマートフォン・タブレットからでも注文ができます

そのため、実店舗の営業している時間帯は仕事で時間が取れないという方の利用も多く、人気のサービスとなっております。

即日作成サービスですぐに届く

通常、印鑑を作成すると、購入注文から手元に届くまでに2週間前後かかることが一般的です。

一方、「急遽印鑑の購入が必要になってしまった!」という方のために、当日出荷などの即日購入サービスに力を入れているお店も。

印鑑通販サイトで購入する場合でも、東京のような大都市だけでなく、日本国内であれば、購入注文の翌日中に、作成した印鑑を配送してくれるショップもあるので、お急ぎの方は活用して購入すると良いでしょう。

即日購入サービスの内容はお店によって違いがあるので、購入前に情報収集が必須です。

購入できる印鑑の種類が豊富

ネット通販の方が、店舗よりも印鑑の種類が豊富なことが多いです。

印鑑を作成する際には、サイズ、使い勝手、予算、耐久性、将来性、安全性など考えなければならないことはたくさんあります。

そのときに印材の種類が豊富であれば、選択肢が広がり、自分が一番お気に入りの印材を選ぶことができるでしょう。

印影プレビューやデザイン校正確認サービスで納得

通販ショップの中には、印材を選択し、書体、サイズ、彫刻する文字を入力すると、画面上で印影の仕上がりイメージを確認できるサービスを提供しているところがあります。

また、注文後にメール等で印影イメージを確認し、デザインの修正・変更をして納得した印影を作成できるショップもあります。

事前に仕上がりを確認できるのは、ネット通販ならではのサービス。

あらかじめ印影の完成イメージを確認できることで、安心してオーダーすることができますね

ネット通販で印鑑を作成するデメリット・注意点について

印鑑を通販サイトで購入する危険性について ネットで検索すると”通販サイトで印鑑を購入するのは危険である”というような内容を書いてあるサイトもあり、不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ネット通販で印鑑を作成するのが危険だと言われてしまうのには、実印や銀行印などの重要な印鑑をネットで購入するのはなんとなく良くないイメージがあるからかもしれません。

しかし、実際には、少しでも安心して印鑑が購入できるよう、各印鑑ショップがそれぞれ徹底したサービスで印鑑を作成されています

ネット通販は非常に便利なので、危険性や不安などをしっかり解消した上で印鑑を購入しましょう。

なぜ印鑑を通販で購入するのが危険と言われるのか

通販で印鑑を購入するのが危険だと言われる理由として、以下のようなものが挙げられていました。

  • 安く印鑑を販売するために低品質の素材を使用している
  • 個人情報を与えるので印鑑の偽造、悪用の危険がある
  • 機械彫りで作成されるので同じ印影の印鑑ができる

たしかに、一見すると危険がありそうな気がしますよね。

しかし、それぞれについて「どうして危険だと言われているのか」の理由を正しく理解していない方も多いのではないでしょうか?

それでは、なぜ上記のようなことが言われているのかを詳しく解説していきます。

安く印鑑を販売するために低品質の素材を使用している危険がある

ネット通販の魅力は低価格で印鑑を購入できることです。しかしその魅力の反面、「安く印鑑を販売するために、低品質なはんこを販売している。

だからネット通販で印鑑を購入するのは危険だ」という意見があります。

たしかに、実店舗で印鑑を購入する場合と違い、ネット通販を利用すると実際に見本(彫刻前の印材)を手にとって確認することができないため、素材の品質の面で不安に感じる方もいることでしょう。

しかし、実際に当サイトでは業界大手のハンコヤドットコムさんとハンコマンさんにインタビューをさせていただきましたが、どちらの通販サイトも高品質な印材のみを取り扱っておりました

ネット通販が実店舗より低価格で印鑑を販売できる理由は、印材を大量に仕入れ、受注から製造、出荷までの行程すべてを自社で行っているためです。

つまり、ネット通販が安い=低品質というわけではないのです。

個人情報を与えるので印鑑の偽造、悪用の危険がある

ネット通販で印鑑を作成するためには、あなたの情報が必要となります。

そのため、「自分が入力した情報を悪用されたら…」「自分の情報から同じ印鑑を偽造されたら…」と考え、ネット通販は危険だという方もいらっしゃるようです。

しかし、それは実店舗でも同じことです。実店舗で印鑑を作成する場合でも、情報の入力が必要となります。

実際、印鑑偽造や悪用の危険性は、作成時ではなく作成後のほうが高いです。信頼できる通販ショップでは、適切な個人情報の取り扱いがされているのでご安心を

機械彫りで作成されるので同じ印影の印鑑ができる危険がある

機械彫りで、かつ仕上げがされていない印鑑を作成すると、同じ名前の場合、同じ印影となる可能性があります。

機械彫りで仕上げがされていない印鑑としては、100均や文房具店などで販売されている三文判(大量生産されたはんこ)が有名ですね。

三文判は実印や銀行印として登録できない場合が多いのですが、これは同じ印影だと個人を判別することができなくなるからです。

こうして考えると、たしかに、実印や銀行印といった大事な印鑑を仕上げなしの機械彫りで作成するのは危険な感じがしますね。

しかし、ここで重要となるのは、三文判における「仕上げなしの機械彫り」と、通販ショップの「仕上げありの機械彫り」は同じものではないということです。

通販ショップで作成される機械彫りの印鑑は、多くの場合、機械彫りで作成した後に「手仕上げ」という行程を経ています。

手仕上げとは、機械彫りで粗削りしたあと手作業で仕上げをする行程のことです。

手仕上げは、印鑑作成の最後の部分だけ人の手で仕上げを行うので、同じ印影になることはありません

余談ですが、こちらの手法を用いることにより、印鑑の作成時間を大幅に短縮することが可能となっています。

通販サイトで即日発送が可能となっているのはこうした背景もあります。

そのため、単純に「機械彫り」だからという理由だけで通販サイトが危険だと判断しない方がいいでしょう。逆に実店舗でも機械彫りで作成しているところはあります。

あなたが印鑑を購入しようと考えているはんこ屋さんが、「どのような彫り方・仕上げの仕方」で印鑑を作成しているのか確認してから注文することをおすすめします。

印鑑をネット通販で安全に作成するためのポイント

印鑑を作成する時に気をつけるべきところ、あらかじめ危険を避けるためにできることは以下の表をご覧ください。

印鑑作成のポイント 危険なポイント・理由 通販で安全に作成するポイント
彫り方 仕上げなしの機械彫りは危険
→ 大量生産品として市場に多く出回っている可能性がある
手仕上げや手彫りでの作成が可能な通販サイトで印鑑を作成する
書体 かんたんに読める書体は危険
→ コピーしやすい印鑑は、偽造・悪用の危険性大
可読性の低い書体で作成可能な通販サイトで印鑑を作る
素材 色や見た目だけで素材を決めると危険
→ 用途に適さない場合がある
実印、銀行印などに適した素材を選択できる通販サイトを選ぶ
印影 印影デザインの確認をしないと危険
→ イメージと実物の印影と異なる場合がある
印影プレビューサービスのある通販サイトで印鑑を作成する
値段 安さだけで選ぶと危険
大量生産品の可能性がある
通販サイトの特徴や実績なども考慮して印鑑通販ショップを選ぶ
注文〜発送 よく考えず焦って注文すると危険
→ 間違って注文してしまう場合がある
即日発送サービスを利用できる通販サイトを利用し、実印などの印鑑を作成する時はゆとりをもって注文する


管理方法や使用方法にも注意

ネット通販ショップで印鑑を購入するのが危険だと言われる理由については解説しましたが、危険なのは、印鑑を購入する場所だけではありません。

実は、通販ショップで購入することよりも、購入後にずさんな管理をしてしまうことの方が危険が高いのです。

購入した印鑑の管理ができていないことで起こる1番の危険は印鑑の偽造・悪用

実店舗で購入した最高級の印鑑も、通販で購入した印鑑も同じように管理や使用方法には気をつけなければなりません。

以下のような場合は、印鑑の偽造・悪用の危険性が高まります。

  • 印鑑と印鑑カード、通帳などをすべて同じ場所に保管している
    → たしかに便利ですが間違った管理方法。万が一のとき、最も偽造や悪用の危険性が高まります。
  • 実印や銀行印を認印としても使用している
    → 本人確認ができてしまう印鑑を様々な書類に押してしまっているということになるため、偽造のリスクが高まります。

印鑑を管理・使用する際に特に気をつけるべきポイントとして以下の内容は覚えておきましょう。

  • 印鑑カード、印鑑証明書、実印を同じ場所に保管しない
  • 銀行印と通帳を同じ場所に保管しない
  • 実印、銀行印、認印は兼用せずそれぞれ別々の印鑑を使用する
  • たとえ家族間でも同じ印鑑を共有しない

失敗しないネット通販サイトの選び方

いざ印鑑をネット通販で作成・購入しようと調べてみると非常に多くの通販サイトが印鑑を販売していることがわかります。

多数の印鑑通販サイトの中から最適なお店を選ぶために確認すべき5つのポイントをご紹介します。

信頼・実績・口コミなどを確認する

評判・口コミを確認する そのネット通販サイトが信頼できるかどうかを確認する方法として、サイト上に「(公社)全日本印章業協会加盟店」であることを表示しているかどうかを確認してみましょう。

公益社団法人 全日本印章業協会の正会員である場合には協会のマークと会員番号をサイト上に掲載しているので、信頼できるサイトかどうかを判断する指標になります。

また、ネット通販サイトを訪問すると「出荷実績○万件」のように自社の印鑑販売実績や印鑑を作成したお客様の声などを掲載している場合があります。

そうした通販サイトは基本的に信頼してもいいでしょう。

販売する側からすれば、より多くのお客様に購入してもらうために良い口コミや実績はどんどん掲載したいはずです。

逆にこうした情報が少ないサイトは、あまり人気のない通販サイトである可能性があるので気をつけましょう。

なお、著名人がイメージキャラクターを務めているネット通販サイトもありますが、それだけで信頼してしまうのではなく、出荷実績や口コミも必ず確認するようにしましょう。

質と価格のバランスが取れているか

価格と質のバランスを重視する なるべく安く印鑑が作成できるに越したことはありませんが、印鑑は法的効力を持つこともあるだけに「安い」という理由だけでお店を選ぶのはおすすめしません

例えば、相場価格と比較してかなり安いにもかかわらず、なぜそんなに安く販売できるのかを説明していない通販サイトは、印鑑作成に使用している素材の質が悪いなどの理由があるかもしれません

逆に、相場と比較して明らかに高い料金を表示している場合もあるので、まずは相場感を確認して、料金以外のサービスなども含めてバランスの良い通販サイトを選ぶようにしましょう。

送料のチェックも忘れずに

大手印鑑サイトよりも安い価格で作成できるお店を見つけたと思ったら、印鑑自体の料金は安いものの送料や手数料などの料金が高いという場合もあります。

合計料金で見ると逆に高い料金を支払わなくてはならない可能性があるので、印鑑自体の料金以外に印鑑ケースや送料などの価格も必ずチェックしておきましょう

素材・書体などの選択肢が豊富か

素材や書体は豊富に選べた方がいい 安く印鑑が作成できるお店でも、選べる素材や書体の数が少ないと最適な印鑑に仕上げることができません。

素材の違いは印鑑の耐久性や重さ、捺印性などに影響し、書体に至っては印鑑にとって最も重要な印影を左右するなど印鑑作成において非常に大切な要素です。

素材や書体などの選択肢が多い通販サイトならば、納得の印鑑を作成できる可能性が高いので、お店を比較する際にチェックしておきましょう。

印影プレビュー・デザイン校正確認サービスがあるかもポイント

書体確認サービスの有無を確認する 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/advice/fontpreview/)

印鑑作成において最も大事な要素が印面(印影)のデザインです。

好みの素材や印鑑ケースなどを選んで楽しみに待っていたら、届いた印鑑の印影が思っていたのと違ってがっかりしてしまうという状況をよく耳にします。

こうした事態を避けるためにも、印鑑の作成に取りかかる前にどのような印影になるのか完成予想を事前に確認できる「印影プレビュー」「デザイン校正確認」などのサービスを利用しましょう。

必ずしも全ての通販サイトが印影プレビュー・デザイン校正確認サービスを実施している訳ではないので、納得した印鑑を作成したいのであれば、必ず印影確認サービスが利用できるかどうか確認してから注文するのがポイントです

スピード発送・即日出荷サービスを利用できるか確認する

ネットの印鑑通販サイトは即日発送が利用できる 基本的に、印鑑は余裕を持って作成するのが望ましいですが、急ぎで印鑑が必要になる場合もありますよね。

印鑑通販サイトの中には注文して最短翌日の午前中に印鑑が届くように即日出荷をしてくれるところもあります。

最近では多くのサイトが即日出荷サービスを実施しているので、急ぎで印鑑の作成が必要な方は「即日出荷」「当日出荷」「即日発送」などの記載があるか確認してみましょう。

その際、必要な日までに印鑑が届かなかったということがないように、手元に届くのはいつなのかも併せて確認することをおすすめします。

なお、当日に印鑑が必要な場合は近所のはんこ屋さんにいって印鑑を作成するしかありませんが、必ずしもスピード作成ができるとは限りませんので事前に電話をしてからお店に行くようにしましょう。

注文締め切り時間と追加料金もチェック

即日出荷サービスを利用できる注文締め切り時間があります。

その時間を過ぎると当日出荷の対象にならず翌日発送となるので、注文締め切り時間は必ず確認するようにしましょう。

また、即日出荷サービスを利用する際には、追加料金がかかる場合もあるので要確認です

即日出荷サービスを利用しても手元に届く日時が変わらない場合は損をしてしまうことにもなるので、通販サイトに到着日が記載されていない場合は、注文前に電話などで確認するといいでしょう。

【比較一覧表】人気のおすすめ通販サイト21社を一括チェック!

以上の内容を踏まえて、人気がある21の通販サイトの特徴を印鑑を作成する際のポイントで比較できるように表にまとめましたのでご覧ください。

※表は縦と横にスライドできます

通販サイト名 取扱素材 サイズ
(mm)
価格
(円・税込)
※16.5mm
書体 送料
(円・税込)
即日出荷 保証期間 印影確認 電子印鑑 支払方法
ハンコヤ
ドットコム
木材:12
牛の角:7
金属:13
その他:1
合計:33
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 5,300円
黒水牛 6,520円
チタン 18,540円
吉相体(印相対)
篆書体
太枠篆書体
古印体
隷書体
メール便 280円
通常便 550円
5,500円以上無料
平日・土曜13時まで (×日祝)
+55円
30年 クレジットカード
コンビニ後払い
代金引換
銀行振込・後払い
月締め請求書払い
はんこ
プレミアム
木材:17
牛の角:5
金属:23
その他:19
合計:64
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 4,180円
黒水牛(極上)
 5,280円
チタン 9,800円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
行書体
楷書体
全国一律 540円
5,400円以上無料
平日14時まで (×土日祝)
+300〜800円
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込(前払い)
Amazon Pay
コンビニ払い
ハンコマン 木材:7
牛の角:5
金属:1
その他:2
合計:15
15.0mm
16.5mm
18.0mm
21.0mm
薩摩本柘 5,610円
黒水牛(極上)
 5,550円
チタン 22,100円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
全国一律 600円
5,500円以上無料
平日16時まで
土日祝は14時まで
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込(前払い)
NP後払い
コンビニ払い
Sirusi 木材:9
牛の角:0
金属:2
その他:0
合計:11
10.5mm(ー2,000円)
12.0mm(ー2,000円)
13.5mm
15.0mm
16.5mm(+2,000円)
薩摩本柘 6,000円
黒水牛 ×
チタン 13,000円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
流篆体
印グラフィー
全国一律 660円
6,600円以上無料
対象の印鑑*は送料無料
*送料無料対象:印グラフィー/個人印鑑/会社印鑑
電話にて相談
追加料金はなし
10年 クレジットカード
代金引換
Amazon Pay
平安堂 木材:13
牛の角:19
金属:6
その他:27
合計:62
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 15,180円
黒水牛(極上) 
27,280円
チタン(15.0mm)
 32,472円
八方篆書体(吉相体)
篆書体
古印体
隷書体
行書体
楷書体
地域によって異なる
770円〜1.210円
11.000円以上無料
スピード対応可
※商品によって異なる
別途料金必要
なし
象牙のみ100年
クレジットカード
NP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)
代金引換
いいはんこや
どっとこむ
木材:8
牛の角:4
金属:1
その他:2
合計:15
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 3,580円
黒水牛 4,580円
チタン 9,200円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
全国一律 525円
5,000円以上無料
営業日(平日)13時まで (×土日祝)
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
振込(銀行・郵便)
はんこde
ハンコ
木材:7
牛の角:5
金属:5
その他:1
合計:18
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 3,930円
黒水牛 4,450円
チタン 15,800円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
全国一律 550円
5,000円以上無料
平日12時まで (×土日祝)
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込
郵便振込
NP後払い
ハンコヤ
ストア
ドットコム
木材:7
牛の角:5
金属:4
その他:17
合計:33
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 2,080円
黒水牛 2,180円
チタン 4,180円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
全国一律 650円
5,400円以上無料
平日12時まで (×土日祝)
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
後払い
スーパー
ハンコ
木材:5
牛の角:4
金属:1
その他:2
合計:12
13.5mm
15.0mm
16.5mm
薩摩本柘 4,180円
黒水牛 5,280円
チタン 9,800円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
地域によって異なる
540円〜1.180円
5.400円以上無料
平日14時まで (×土日祝)
+300〜800円
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込
印鑑の匠.com 木材:10
牛の角:5
金属:5
その他:9
合計:29
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 2,880円
黒水牛 3,680円
チタン 10,980円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
全国一律 550円
5,500円以上無料
営業日(主に平日)16時まで (×土祝)
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込(前払い)
Amazon Pay
コンビニ払い
後払い
印鑑本舗 木材:9
牛の角:4
金属:10
その他:11
合計:34
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 3,780円
黒水牛 3,980円
チタン 6,980円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
全国一律 500円
3,500円以上無料
営業日16時まで
(商品によっては土日祝)
追加料金なし
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込(前払い)
コンビニ払い
はんこキング 木材:5
牛の角:3
金属:1
その他:1
合計:10
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
柘 4,924円
黒水牛 6,182円
チタン 18,752円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
楷書体
行書体
全国一律 540円
5,400円以上無料
10年 クレジットカード
代金引換
銀行振込
郵便振替
コンビニ払い
畑正 木材:6
牛の角:12
金属:2
その他:9
合計:29
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
柘 12,980円
黒水牛 19,580円
チタン 42,778円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
篆書古印
全国一律 700円
6,000円以上無料
電話またはメールにて相談
追加料金要確認
5年 クレジットカード
代金引換
銀行振込
郵便振替
BEST
はんこ
木材:3
牛の角:4
金属:0
その他:0
合計:7
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 1,954円
黒水牛 2,160円
チタン ×
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
全国一律 550円
5,500円以上無料
電話またはメールにて相談
追加料金要確認
10年
※FAX確認
クレジットカード
代金引換
西野オンライン
工房
木材:4
牛の角:9
金属:5
その他:0
合計:18
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 9,240円
黒水牛 10,780円
チタン 13,860円
吉相体(印相対)
篆書体
地域によって異なる
583円〜1.540円
5.500円以上無料
電話にて確認
(平日のみ16時まで)
追加料金なし
5年 クレジットカード
代金引換
後払いドットコム
印鑑の窓口 木材:1
牛の角:2
金属:5
その他:1
合計:9
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
柘 1,260円
黒水牛 2,020円
チタン 4,980円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
ネコポスは無料
宅配便は全国一律
540円
10年 クレジットカード
コンビニ払い
銀行振込(前払い)
はんこ良品 木材:3
牛の角:10
金属:1
その他:0
合計:14
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 13,970円
黒水牛 14,960円
チタン 31,970円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
ネコポス 250円
自社指定便は全国一律
499円
宅配便は全国一律
600円
7.000円以上無料

※木材は対象外
クレジットカード
コンビニ後払い
銀行振込
代引き
楽天ID決済
ぱるる送金
印鑑市場 木材:10
牛の角:3
金属:1
その他:1
合計:15
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 5,500円
黒水牛 6,600円
チタン 19,900円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
全国送料無料
※印鑑ケースのみ等は5.400円未満の場合600円
営業日12時まで (×土日祝)
追加料金要確認
20年 クレジットカード
コンビニ後払い
銀行振込
Amazon Pay
携帯のキャリア決済
実印専科 木材:1
牛の角:5
金属:1
その他:0
合計:7
13.5mm
15.0mm
16.5mm
18.0mm
薩摩本柘 5,000円
黒水牛 6,000円
チタン 32,000円
吉相体(印相対)
篆書体
古印体
隷書体
楷書体
行書体
550円〜750円
※支払方法で異なる
10.000円以上無料
一応18時まで受付
※但し、他サイトの即日出荷より遅い
追加料金要確認
5年 クレジットカード
代引き
郵便代引き・振替
NP後払い
sinju 木材:4
牛の角:3
金属:1
その他:6
合計:14
13.5mm
15.0mm
神楽ひのき(15.0mm) 
15,300円
黒水牛(15.0mm) 
14,200円
チタン(15.0mm) 
24,100円
八方篆書体(吉相体) 全国送料無料 電話か問い合わせフォームにて相談 クレジットカード
代引き
銀行振込
TYPO 木材:1
牛の角:1
金属:1
その他:1 合計:4
15.0mm 柘(15.0mm)
 5,700円
黒水牛(15.0mm) 
5,700円
チタン(15.0mm) 
8,200円
ジオメトリー
シンボル
ゼログラビティ
ヒトフデ
チョッカク
カクモジ
バッジ
ブロック
ライン
シャドウ
ゆうパケット便 300円
代引き 1.100円
全国一律
クレジットカード
代引き
Amazon Pay


編集部厳選!印鑑・はんこ作成におすすめの通販4選

【実績No.1】ハンコヤドットコム

業界最大手のハンコヤドットコム 出典:ハンコヤドットコム公式HP(https://www.hankoya.com/)

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TVCMもやっているほど有名で、専属の印章デザイナーが在籍し、実印・銀行印として安心して使える印鑑を提供しています。

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また、会社・会社印鑑なども豊富に取り扱っています。

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また、通常作成サイズが大きくなるにつれて価格が高くなるところ、Sirusiでは印材によって価格が決まっているため、サイズを大きくしても価格の変更なし。

実印の作成は、男女ともに大きめのサイズで作成することが多いので、実印作成に特におすすめ。また、Sirusiは送料無料*なのもおすすめポイント!

公式サイトもとても見やすいので、一度はチェックしておきたい印鑑ショップです。

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【即日対応No.1】ハンコマン

即日発送のハンコマン 出典:ハンコマン公式HP(https://hankoman.jp/)

即日発送を16時まで受付】
16時までの注文であれば即日発送してくれるハンコマン。航空便発送にも対応していて、遠方の方でも購入した印鑑が翌日に届くサービスを提供しています。

最短で午前中に届く地域もあるので、とにかく急ぎで印鑑を作成する必要がある方におすすめのネット印鑑通販です。

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まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

当ページでは、印鑑の基礎知識、個人用・法人用の印鑑作成のポイントにはじまり、印鑑通販サイトの選び方、そしておすすめの印鑑通販サイトを紹介しました。

当ページの内容を参考に、失敗のない印鑑作成をしてくださいね!
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実印作成のポイントと購入におすすめのネット印鑑通販サイト厳選5社

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