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ポイント還元率が高いクレジットカードおすすめランキング【2026年9月最新比較】
ポイント還元率の高いクレジットカードを利用すれば、日々の買い物や公共料金の支払いなどもお得になります。高還元率のものにまとめるだけで、年間で数万円分以上のポイントをもらえる場合もあります。ですが、クレジットカードの種類は多く、利用店舗やポイントアップ特典によっても還元率は異なるため、事前に比較して選ぶことが重要です。そこで当記事では、高いポイント還元率で人気のクレジットカードを一覧で比較し、おすすめランキングを紹介します。あなたにとって最強のクレジットカードが見つかるよう、各サービスの特徴やおすすめ理由、特典・付帯サービスも比較しながら解説します。ポイント還元率が高いおすすめカードゴールド・プラチナのおすすめカード一覧で比較!ポイント還元率が高いクレジットカードおすすめランキング当記事では高いポイント還元率で人気・おすすめのクレジットカードとして10枚を厳選しました。おすすめクレジットカードの年会費などの特徴を一覧で比較し、ランキングで紹介します。 おすすめクレジットカード 楽天カード JCBカードW 三井住友カード(NL) dカード au PAY カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード リクルートカード P-one カード<Standard> PayPayカード ビックカメラSuicaカード 券面 リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 基本ポイント還元率 1% 1% 0.5% 1% 1% 0.5% 1.2% 1.0%(*)請求代金から割引 1.0% 1.0% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® American Express® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa/JCB 年会費 無料 無料 永年無料 無料 永年無料 初年度無料2年目以降1,100円(*)前年1回以上の利用で無料 無料 無料 無料 初年度無料2年目以降524円(*)前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費 無料 無料 永年無料 無料 永年無料 発行不可 無料 220円(*)年間管理費として 永年無料 発行不可 ETCカード年会費 550円(*)楽天プラチナ会員以上は無料 初年度無料2年目以降:ご利用状況に応じて無料 初年度無料2年目以降:550円(*)前年1回以上の利用で無料 初年度無料2年目以降:550円(*)前年1回以上の利用で無料 無料(*)新規発行手数料1,100円(*)発行後1年以内に利用すると、手数料相当額を値引き 無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 無料(*)新規発行手数料1,100円 550円 524円 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高2,000万円国内:なし なし 海外:最高2,000万円国内:なし なし 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 なし なし 最高:1,000万円最高:500万円 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。では、おすすめランキング上位のクレジットカードの特徴や還元率がアップするお得なポイント制度について解説します。 楽天カード~基本の還元率が高いだけでなく楽天サービスの利用でさらにお得 楽天カードは、年会費無料で利用できるおすすめのクレジットカード。通常のポイント還元率が高いのに加え、楽天グループのサービスを利用すると、さらに高い還元率で利用できるため、楽天のサービスをよく利用する方に人気・おすすめのクレジットカードです。 楽天カードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 550円(*)楽天プラチナ会員以上は無料 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 楽天カードのメリット ポイント還元率が1.0%と高い 楽天市場での買い物は3%以上の還元率 貯まった楽天ポイントが使いやすい どの店舗やサービスで使っても楽天カードはポイント還元率1% 一般的なクレジットカードのポイント還元率が平均0.5%なのと比較して、楽天カードは1%と高還元です。もちろん、楽天のサービス以外で使っても1%の還元率で利用できます。 ただし楽天カードは、一部の公共料金や税金の支払いでは通常よりポイント還元率が低くなる点には注意が必要。公共料金の支払いもお得にしたい方は、楽天カードと他のおすすめランキング上位のクレジットカードと組み合わせて利用するのもおすすめです。 SPUで、楽天市場での買い物は3%以上の還元率 楽天市場をよく利用する方におすすめなのが、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」。SPUとは、楽天グループのサービスを利用するほど、楽天市場での買い物時の還元率がアップするサービスです。 SPUにより、楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、ポイント還元率は常に3%以上。SPUには、他にもポイントアップ特典があり、下記は比較的達成しやすい条件となっています。 楽天市場アプリの利用:+0.5% 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定:+1% 上記2つの条件を満たし、楽天市場のショッピング代金を楽天カードで支払うだけで、ポイント還元率は4.5%になります。 4.5%の内訳 楽天市場の利用:+1% 楽天カードの利用:+1% 楽天市場で楽天カード利用による特別加算:+1% 楽天市場アプリの利用:+0.5% 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定:+1% なおSPU利用時のポイント倍率は、楽天カードの公式サイトで確認できます。SPUを利用できる楽天カードは、楽天市場で頻繁にショッピングする方におすすめのクレジットカードです。 貯まった楽天ポイントが使いやすい 楽天カードは、クレジットカード決済100円ごとに「1楽天ポイント」が貯まり、楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなど、幅広い楽天グループサービスで「1ポイント=1円」として利用できます。 さらに、楽天ポイント加盟店や街のお店でも、スマホ決済の「楽天ペイ」を使えば「1ポイント1円」で利用できます。また、「楽天ポイントカード」を提示すれば、街のお店でもポイントを貯めたり、使ったりすることも可能です。コンビニやドラッグストアなど、日常のお買い物で使える店舗も多く、利用しやすい点も楽天カードのメリットです。 楽天サービスの利用でさらにお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードについて詳しく解説した記事はこちら JCBカードW~特定店舗・サービスのポイント還元率が高い JCBカードWは、日本発祥の国際ブランド・JCBカードが発行する、年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカード。 39歳以下の方限定で申し込み可能で、1度発行すれば40歳以上も年会費無料で利用できます。他のクレジットカードと比較して、J-POINTパートナーの特定の店舗・サービスでの高いポイント還元率が人気で、おすすめランキング上位のクレジットカードです。 JCBカードWの詳細情報 券面 国際ブランド JCB 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 初年度無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカードWのメリット ポイント還元率は1%!通常のJCBカードと比較して2倍貯まる J-POINTパートナー優待店舗、還元率アップ MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードへの交換で還元率が最大に ポイント還元率は1%!通常のJCBカードと比較して2倍貯まる JCBカードWのポイント還元率は1%と他のクレジットカードと比較して高水準。店舗やネットショッピングなど、どのサービスで利用しても1%の還元率です。 貯まるのは「J-POINT」で、JCBカードWなら200円ごとに2ポイント貯まります。通常のJCBカードでは200円で1ポイントですので、JCBカードWは還元率2倍のお得なクレジットカードといえます。 「J-POINTパートナー」対象店舗はポイント還元率21倍 「J-POINTパートナー」の対象店舗・サービスでは、ポイント還元率が最大10.5%までアップする点もJCBカードWがおすすめの理由。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 上記はJ-POINTパートナーの一例で、他にも対象の店舗やサービスがあります。ポイントアップキャンペーンが開催されることもあり、で、ポイント還元率がアップします。 なお、JCBカードW公式サイトのページには「ポイントが2倍〜10倍」と表記されていますが、JCBカードWの還元率「200円で2ポイント」が2倍〜10倍になるわけではない点は、注意しましょう。 ・表示倍率のうち、1倍分を「通常ポイント」として、残りの倍率分を「ボーナスポイント」として反映します。 引用: JCBカード公式サイト 例えば、J-POINTパートナーで「ポイント10倍」と記載の店舗であれば、獲得できるのは「200円で11ポイント」となります。その内訳は、下記の通りです。 通常利用:200円=1ポイント JCBカードWの特別加算:200円=1ポイント J-POINTパートナーの特別加算:200円=9ポイント 計算方法で注意点はあるものの、JCBカードWは特定店舗で高いポイント還元率で利用できるおすすめのクレジットカードとなっています。 ポイントの交換先は「MyJCB Pay」の利用がおすすめ JCBカードWで貯まるJ-POINTの価値は交換商品で変わるため、1ポイントの価値が高い商品と交換すれば、クレジットカードとしての還元率を最大限に高められます。 J-POINTの還元率が高くなるおすすめの交換先は、「MyJCB Pay」で支払いに利用すること。MyJCB Payなら「1ポイント=1円」の価値で様々な場所で利用可能です。 なお、J-POINTは提携ポイントへの移行やマイル移行、キャッシュバック(利用代金への充当)も可能ですが、移行レートがそれぞれ異なるため、事前に確認した上での利用がおすすめです。 他のクレジットカードと比較して、特定の店舗・サービスでのポイント還元率アップがおすすめのJCBカードW。公式サイトで対象店舗や他の特典・付帯サービスを確認した上で、ぜひお申し込みください。 特定の店舗・サービスでお得 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 JCBカードWについて詳しく解説した記事はこちら 女性にはこちらのカードも人気! JCBカードW Plus L JCBカードWと同様、年会費永年無料で基本ポイント還元率が1.0%と他と比較して高いクレジットカード。加えて女性向けのサービスや特典が付帯する点が特徴です。女性特有の病気に備えた保険に加入できる他、@cosmeやロクシタンなどのJCBの協賛企業による会員限定の特典・キャンペーンがある点もおすすめです。 JCBカードW Plus L 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)~年会費永年無料で高いポイント還元率が人気 三井住友カード(NL)は、銀行系カードとして信頼性の高い「三井住友カード」が発行する、高いポイント還元率が人気のクレジットカード。 年会費永年無料で、カード券面にクレジットカード番号が印字されていない高いセキュリティ性が特徴です。クレジットカード番号は会員アプリで確認でき、いつでもどこでも利用できる利便性の高い1枚です。 三井住友カード(NL)の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 総利用枠 〜100万円 ポイント還元率 0.5%~7%(*) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 対象のコンビニ・飲食店で7%の還元率(*) 対象の電車やバスにスマホのタッチ決済乗車でポイント7%還元(*2) キャッシュバックやプリペイドチャージで還元率を最大に 対象のコンビニ・飲食店で7%の還元率(*) 三井住友カード(NL)の通常時のポイント還元率は0.5%で、クレジットカードとしては平均的な水準です。しかし、対象のコンビニ・飲食店で7%還元(*)になるため、普段の生活でも効率的にポイントを貯められます。 なお、還元率を最大の7%にするためには、対象店舗でスマホのVisaタッチ決済、またはMastercard®タッチ決済を使って支払う必要があります。端末にカードを差し込む通常のクレジットカード決済では7%にならないため注意しましょう。 さらに、三井住友カード(NL)は対象の電車やバスにスマホのタッチ決済で乗車した場合にも、Vポイントが7%(*2)還元されます。還元されるポイントの1ヶ月の上限は1,000ポイントで、対象は東京メトロや横浜市営地下鉄、名古屋鉄道、Osaka Metro、JR九州など全国多数。移動で電車やバスを利用する場合には、大きなメリットです。 (*2)スマホのタッチ決済乗車で7%還元の注意点 通常ポイントを含む還元率です。 一部対象とならない交通事業者がございます。 カード現物のタッチ決済は対象となりません。 おすすめの交換先はキャッシュバックやプリペイドチャージ 三井住友カード(NL)は、高い還元率に加え、貯めたポイントを使いやすい点もメリットのクレジットカード。貯まるのは「Vポイント」で、クレジットカード決済200円ごとに1ポイント貯まります。 1ポイントの価値は交換商品で変わり、還元率を高くしたい場合は「1ポイント=1円」で交換できる以下の商品を選ぶのがおすすめです。 キャッシュバック(利用代金への充当) Vポイントアプリチャージ Visaプリペイド、かぞくのおさいふへのチャージ 特におすすめの交換先がキャッシュバック。キャッシュバックは、貯めたポイントをクレジットカードの利用代金に充当できるサービスです。どんな支払いにでも使えるため便利で、還元率も高くなるおすすめの交換商品です。 年会費永年無料に加えて、他のクレジットカードと比較して高い還元率やポイントの交換先が豊富な三井住友カード(NL)。特典の詳細や申し込み方法などは公式サイトをご確認ください。 対象のコンビニ・飲食店で7%(*) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)について詳しく解説した記事はこちら 女性にはこちらのデザインも人気! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン パステルカラーでかわいい新デザインの「オーロラデザイン」。対象のコンビニや飲食店でポイント還元率7%(*)など従来の三井住友カード(NL)と基本スペックは同じ。日常的に使うものだからこそデザインにこだわりたい方におすすめです! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン 公式サイトはこちら dカード~特約店での還元率アップがおすすめのクレジットカード dカードは、ドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカード。ドコモやahamoで購入したスマホ端末が故障した際に、補償を受けられるサービスなどがメリットです。 dカードは、特にドコモユーザーにおすすめのクレジットカードですが、ポイント還元率も1%と高く、ポイントアップ対象の店舗・サービス(特約店)も多いため、ドコモユーザーでなくともお得に利用できます。 dカードのメリット 基本ポイント還元率1.0%!公共料金の支払いもお得 スタバ・マツモトキヨシなどdカード特約店でポイント還元率アップ dポイントが使いやすい 公共料金の支払いは0.5%のポイント還元率 dカードは、どんな店舗やサービスでも1%のポイント還元率です。どんな場面でもポイントを貯めやすく、ドコモユーザーでなくても人気・おすすめのクレジットカードです。 スタバ・マツモトキヨシなどdカード特約店でポイント還元率アップ dカードは「dカード特約店」と呼ばれる対象店舗でポイント還元率がアップします。日常的に使いやすいサービスも多く、お得なクレジットカードです。dカード特約店とポイント還元率の例は下記の通りです。 dカード特約店の例 ポイント還元率 スターバックス(オンラインチャージ) 4% オリックスレンタカー 4% マツモトキヨシ 3% クラブメッド 4%+5%割引 ココカラファイン 3% JAL 2% ENEOSでんき 1.5% ノジマ ポイント1%+3%割引 上記は一例で、他にも多数の店舗やサービスがdカードのポイントアップ対象です。 公共料金の支払いでもポイントが貯まり、ポイントアップ対象店舗も多いdカードは、おすすめのクレジットカードの1つ。公式サイトで申し込み方法などの詳細は事前に確認しておきましょう。 dポイントが貯まりやすく使いやすい! dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードについて詳しく解説した記事はこちら au PAYカード~auユーザーにおすすめのクレジットカード au PAYカードは、スマホ決済・au PAYとの併用でお得なクレジットカード。年会費は永年無料で、auユーザーに特におすすめのクレジットカードです。 au PAYカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 永年無料 家族カード年会費 440円(*)条件を満たすと無料 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円(*)発行後1年以内に利用すると、手数料相当額を値引き 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 出典:au PAYカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 au PAY カードのメリット 基本ポイント還元率1.0% au PAY ポイントアップ店やau PAY マーケットで還元率が上がる Pontaポイントが使いやすい 全ての店舗やサービスで還元率1% au PAY カードは、どの店舗・サービスでも1%の還元率でポイントが貯まります。au PAYカードで貯まるのはPontaポイントで、100円のクレジットカード決済ごとに1ポイントが付与されます。 なお、au PAY残高へのチャージは、ポイント還元の対象外です。au PAYにチャージしてポイントを貯めたい場合は、au PAY ゴールドカードがおすすめ。au PAY残高にチャージして利用すると、ポイント還元率が1.5%になります。また、au携帯電話の利用料金は最大10%還元、公共料金の支払いは最大3%還元など、Pontaポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。 au PAY ポイントアップ店で還元率アップ au PAY カードはau PAY ポイントアップ店で利用すると、還元率が1.5~2.0%にアップします。au PAY ポイントアップ店は、マツモトキヨシ、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、かっぱ寿司やココスなど多数。よく利用する店舗があれば、効率よくポイントが貯まります。 また、au PAY マーケットでは、au PAY カードの利用などの条件を達成すると合計最大7%の還元率に。その内訳は、以下の通りです。 au PAY カード会員特典 通常ポイント 1% au PAY カードを支払方法に選択して利用 0.5% 電子書籍の購入(毎月税込1,000円以上 1% au PAY ふるさと納税寄附(毎月5,000円以上) 1% au PAY マーケット ダイレクトストア/au PAY マーケット リカーショップ購入(毎月税込8,000円以上) 1% レストラン・宿泊・エンタメ等サービスの購入(毎月税込3,000円以上) 1.5% お店からのポイント 1% 合計 最大7% さらに、au PAY マーケットでは、キャンペーンなどで最大35%のポイント還元があることも。他にも割引クーポンの配布やお得なセールなどが開催されているので、お得に買い物ができます。そのためau PAY カードは、auユーザー以外にもお得なクレジットカードといえます。 貯めたポイントはキャッシュバックやau PAY残高チャージができて使いやすい au PAY カードで貯めたPontaポイントは、キャッシュバックとして「1ポイント=1円」の価値でクレジットカードの利用代金に充当できるなど、交換先も豊富。また、au PAY残高にチャージして使うことも可能で、貯めたポイントも使いやすいクレジットカードです。 au PAY カードは、auやUQ mobileユーザーなら毎月携帯電話料金から割引が受けられるため、お得なカードです。auやUQ mobileユーザーの方ではなくても、ポイントアップ店舗や、au PAYマーケットでは割引などのセールも開催されているため、お得に活用できます。公式サイトで、詳細をチェックするのがおすすめです。 auユーザーにおすすめのクレジットカード au PAYカード 公式サイトはこちら 関連記事 au PAYカードについて詳しく解説した記事はこちら セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード~QUICPayの利用におすすめ セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、電子マネー・QUICPay決済での高いポイント還元率がおすすめのクレジットカードです。また、1年に1度でもクレジットカード決済すれば、翌年の年会費が無料となる特典も人気・おすすめの理由です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報 券面 国際ブランド American Express® 年会費 初年度無料2年目以降1,100円(*)前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 審査により個別に決定 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 なし 出典:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット QUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2%! 有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる デジタルカードで最短5分で発行 QUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2%に 他のクレジットカードと比較した際のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの最大の特徴は、電子マネーQUICPay(クイックペイ)決済時の還元率2%。QUICPayはコンビニや飲食店などで利用できる電子マネーで、多くのお店で還元率2%でポイントを貯められます。 なお、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでQUICPayを利用するには、非接触決済に対応したスマホが必要。スマホで次のいずれかのサービスを使って、QUICPay決済を行います。 Apple Pay Google Pay セゾンQUICPay いずれもスマホで利用できる非接触決済で、クレジットカード自体にはQUICPay機能はありません。他社ではQUICPay一体型カードもありますが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは一体化されていないので注意しましょう。 有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるのは、セゾンカード特有の有効期限のない「永久不滅ポイント」です。他のクレジットカードで貯まるポイントには有効期限がある場合が多く、失効するリスクもあります。 一方、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードなら、ポイントに有効期限がない(無期限)ため、利用しやすいと口コミでも人気です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPayでの高いポイント還元率が人気のクレジットカード。即日発行や申し込み方法の詳細などは、公式サイトをご確認ください。 QUICKPayの利用がお得 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードについて詳しく解説した記事はこちら リクルートカード~ポイント還元率1.2%のおすすめクレジットカード リクルートカードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率が1.2%のクレジットカードです。利用するサービスを考える必要がなく、特別な条件なしで高いポイント還元率で利用できる点がメリットです。シンプルでお得に利用したい方におすすめのクレジットカードとなっています。 リクルートカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 利用可能枠 Visa / Mastercard®:10万円〜100万円JCB:記載なし ポイント還元率 1.2% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 リクルートカードのメリット 通常時のポイント還元率が1.2%と業界最高水準 1円単位までポイント加算対象 通常時のポイント還元率が1.2%と業界最高水準のクレジットカード リクルートカードの通常時のポイント還元率は1.2%。他のクレジットカードでは1%なら高い水準ですので、リクルートカードは、さらに高いポイント還元率のおすすめクレジットカードといえます。さらに、通常の買い物に加え、公共料金の支払いでも1.2%の還元率の最強クレジットカードとなっています。 なお、じゃらんやホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどリクルートのグループサービスを利用する場合、さらにポイントアップする特典もあります。 1円単位までポイント加算対象な点もおすすめの理由 リクルートカードで貯まるのは、「リクルートポイント」。利用代金合計額の1.2%(小数点第1位以下を切り捨て)分がポイントとして加算され、リクルートのサービスで利用できるほか、Pontaポイントやdポイントにも交換可能です。 他社クレジットカードでは、「100円ごとに1ポイント」といった計算方法が一般的ですが、リクルートカードなら1円単位の支払いまで加算対象となります。リクルートのサービスの利用が多い方、通常のポイント還元率を重視する方におすすめのクレジットカードです。 常時1.2%と高いポイント還元率 リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードについて詳しく解説した記事はこちら P-oneカード<Standard>~利用金額から自動で1%割引されるおすすめカード P-oneカード<Standard>は、利用代金から自動で1.0%割引される、他のクレジットカードとは少し違ったカードです。ポイントを貯めるよりも、割引される方がうれしいという方におすすめです。 P-oneカード<Standard>の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 無料 家族カード年会費 220円(*)年間管理費として ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円 利用可能枠 〜230万円 ポイント還元率 1%(*)請求代金から割引 旅行傷害保険 なし 出典:P-one カード<Standard>公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 P-oneカード<Standard>のメリット 利用代金から自動で1%割引 シンプルでわかりやすいポイント制度 自動で1%割引!公共料金も割引される P-oneカード<Standard>の大きなメリットは、なんといってもそのシンプルさ。利用金額から自動で1%割引されるので、ポイントを貯める手間や複雑な計算は一切不要です。 この割引は公共料金の支払いにも適用されるため、電気代、ガス代、水道代などの固定費も、毎月コツコツと節約できます。特に、公共料金の支払いではポイント還元率が下がるカードが多い中、P-oneカード<Standard>なら普段の買い物だけでなく、生活に欠かせない支払いもお得になるのもメリットです。 シンプルでわかりやすいポイント制度 P-oneカード<Standard>は、ポイント制度自体が非常にシンプル。複雑なポイント還元率や有効期限に悩まされることなく、カードを利用するたびに自動的に1%OFFになる点がメリットです。 P-oneカード<Standard>は、「ポイントを貯めるのが面倒」「クレジットカードの仕組みがよくわからない」という方にもおすすめ。年会費も永年無料なので、維持費をかけることなくお得に利用できます。 自動で1%割引! P-one カード<Standard> 公式サイトはこちら 関連記事 P-one カード<Standard>について詳しく解説した記事はこちら PayPayカード~基本の還元率が高くPayPayとの利用でポイントアップも PayPayカードは、基本ポイント還元率が1.0%と高い上、PayPayと組み合わせることでさらに還元率がアップするおすすめカードです。 PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayをよく利用する方にもおすすめです。 PayPayカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1.0%~最大1.5% 旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 PayPayカードのメリット 基本還元率1%!年会費も永年無無料 PayPayステップの条件達成でポイント還元率最大1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOなど対象サービスでも還元率アップ 基本還元率1%!年会費も永年無無料 PayPayカードは、ポイント還元率1%と高い水準な点がメリット。200円使うごとに2円分のPayPayポイントが貯まります。 年会費は永年無料のため、余計なコストがかからない点もおすすめの理由です。 PayPayステップの条件達成でポイント還元率最大1.5% PayPayカードは、PayPayアプリへの登録やPayPayステップの活用で、さらにポイント還元率がアップすることもメリット。以下の表に、PayPayステップの詳細をまとめました。 PayPayステップの仕組み 還元率 基本付与率 1.0% 条件達成特典 200円以上30回&10万円以上利用 +0.5% 適用期間の付与率 1.5% PayPayステップは、PayPayアプリで設定した条件を達成することで、PayPayカードの還元率がさらにアップする仕組みです。条件達成で+0.5%となり、最大1.5%(*¹)となります。 達成するための条件は、前月に200円以上の決済を合計30回、かつ合計10万円以上支払いすることです。PayPayをよく利用している方なら比較的達成しやすい条件のため、特におすすめのクレジットカードです。 Yahoo!ショッピングやLOHACOなど対象サービスでも還元率アップ PayPayカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどの対象サービスで利用すると、ポイント還元率が最大5%(*²)にアップします。さらにLYPプレミアム会員なら+2%で、合計7%還元に。LYPプレミアム会員は、Yahoo!ショッピングでの買い物がお得になるだけでなく、LINEスタンプが使い放題になる、LINEの着信音や呼び出し音に好きな音楽を設定できるなど、LINE関連の特典も多数。月額508円が必要ですが、ポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。 PayPayカードは基本還元率の高さに加え、PayPayとの連携やPayPayステップ、対象サービスの利用など、さまざまな方法でポイント還元率をアップできるお得なクレジットカードです。申し込みの詳細は、公式サイトでの確認がおすすめです。 PayPayとの利用でさらにお得! PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードについて詳しく解説した記事はこちら ビックカメラSuicaカード~Suicaのチャージでポイントが貯まる!定期券の購入もお得 ビックカメラSuicaカードは、Suicaをよく利用する方や定期券などを購入する方におすすめのクレジットカードです。また、ビックカメラでの還元率も高いため、ビックカメラをよく利用する方にもお得です。 ビックカメラSuicaカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa/JCB 年会費 初年度無料 2年目以降524円 (*)前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 524円 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高1,000万円国内:最高500万円 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ビックカメラSuicaカードのメリット 初年度年会費無料!年1回の利用で翌年も年会費無料 ビックカメラでの買い物がさらにお得に Suicaへのチャージでポイント還元率1.5%!モバイルSuica定期券の購入なら5%還元 初年度年会費無料!年1回の利用で翌年も年会費無料 ビックカメラSuicaカードは年会費が初年度無料になるため、気軽に使い始めらることがメリット。さらに、年1回の利用で翌年の年会費も無料になるため、継続して利用しやすいカードです。モバイルSuicaのオートチャージにも対応しているため、モバイルSuicaユーザーの人におすすめです。 ビックカメラでの買い物がさらにお得に ビックカメラSuicaカードを利用して、ビックカメラでの買い物をすると、現金払いよりもポイント還元率が1%アップします。現金払いの場合は通常10%ですが、ビックカメラSuicaカードを利用すれば最大11.5%に。ビックカメラをよく利用する方なら、ビックカメラSuicaカードは特におすすめのクレジットカードです。 Suicaへのチャージで還元率1.5%!モバイルSuica定期券の購入なら5%に ビックカメラSuicaカードは、Suicaへのチャージでポイント還元率が1.5%になります。Suicaへのチャージでは、1,000円につき15ポイントのJRE POINTが貯まります。さらに、モバイルSuica定期券やモバイルSuicaグリーン券を購入すると、5%分のポイントが還元されます。 また、ビックカメラSuicaカードはSuicaにオートチャージできる数少ないクレジットカード。オートチャージ設定をしておけば、チャージ忘れの心配も必要ありません。 ビックカメラSuicaカードはビックカメラでの利用に加えて、Suicaへのチャージや定期券の購入などでポイント還元率が高いため、通勤・通学で定期券を利用する方におすすめです。詳細は、公式サイトでチェックしましょう。 モバイルSuica定期券の購入で5%還元 ビックカメラSuicaカード 公式サイトはこちら ポイント還元率が高いゴールド・プラチナカードの比較一覧とおすすめランキング次に紹介するのは年会費がかかかるものの、ポイントが貯まりやすくおすすめのゴールド・プラチナカードです。一般カードとは違い、優待などのサービスも重視したい方におすすめです。なお、ゴールドカードやプラチナカードは、年会費と貯まるポイントのバランスを見ながら、検討するのがおすすめです。まずは、一覧表で比較し、おすすめをランキングを紹介します。 ゴールド・プラチナカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールド 三菱UFJカード ゴールド アメックス・ゴールド・プリファード・カード dカードGOLD 三井住友カード プラチナプリファード オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD 券面 リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 基本ポイント還元率 0.5% 0.5% (*)還元率は交換商品によって異なります。 0.5% 1% (*)店舗によっては0.5% 1% 1.0% 1% 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® American Express® Visa / Mastercard® Visa Mastercard® / JCB 年会費 5,500円 (*)年間100万円の決済で翌年以降は永年無料 11,000円 (*)WEB入会で初年度無料 11,000円 39,600円 11,000円 33,000円 1,986円 家族カード年会費 永年無料 1枚目無料 2枚目以降1,100円 無料 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 1枚目無料 2枚目以降1,100円 永年無料 無料 ETCカード年会費 550円(*)初年度無料(*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 無料 無料 (*)発行手数料935円 無料 (*)前年度に一度もETC利用がない場合は、550円 550円(*)初年度無料(*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 無料 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高2,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:最高5,000万円(自動付帯+利用付帯) 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(自動付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)~条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL)は、条件達成で年会費が永年無料になるおすすめのゴールドカードです。対象のコンビニや飲食店でクレカのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると、ポイント還元率が7%(*)になる点もおすすめです。 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 5,500円 (*)年間100万円の決済で翌年以降は永年無料(*) 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)のメリット 条件達成で年会費が永年無料に 年間100万円利用で10,000ボーナスポイントを獲得できる 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済利用時のポイント還元率7%(*) 条件達成で年会費が永年無料に 三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料(*)になります。年間100万円の利用はハードルが高く感じるかもしれませんが、公共料金や通信費、日々の買い物などの支払いをまとめることで、意外と達成しやすい条件です。 一定金額以上の利用で翌年の年会費が無料になったり、割引されたりするゴールドカードはありますが、三井住友カード ゴールド(NL)は一度条件を達成すれば、その後は永年年会費が無料になるコスパが高いゴールドカード。 家族カードを無料で発行でき、利用金額を合算できるため、家族で利用すればより年間100万円を達成しやすいでしょう。2人以上の世帯でゴールドカードを使いたいなら、特におすすめです。 対象取引や算定期間などの実際の適用条件の詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年間100万円利用で10,000ボーナスポイントを獲得できる 三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の利用で10,000ポイントを獲得できるため、実質的な還元率がアップする点もメリット。 通常は0.5%ですが、ボーナスポイントを含めると年間100万円利用時の実質還元率は約1.5%になります。クレジットカードは、1%あれば高還元と言われる中、1.5%はさらに高い水準です。年間100万円以上の決済がある方は、お得に利用できるでしょう。 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済、モバイルオーダー利用時のポイント還元率7%(*) 三井住友カード ゴールド(NL)は、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%の高いポイント還元率(*)になります。対象のコンビニや飲食店でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、またはモバイルオーダーを利用するだけと、利用方法も簡単です。 そのため、三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニや飲食店をよく利用する方なら、どんどんポイントが貯まるおすすめのゴールドカードです。 三井住友カード ゴールド(NL)の申し込みなどの詳細は、以下から公式サイトで確認しましょう。 対象店舗で高還元のゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら JCBゴールド~特典が豊富でポイントの有効期限も長い JCBゴールドは、Webからの申し込みで初年度の年会費が無料になるゴールドカードです。充実した旅行関連サービスや保険、グルメ優待など、多彩な特典が魅力。他のJCBカードと比較して、ポイントの有効期限が長い点がメリットです。 JCBゴールドの詳細情報 券面 国際ブランド JCB 年会費 11,000円 (*)WEB入会で初年度無料 家族カード年会費 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費 永年無料 総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%(*)還元率は交換商品によって異なります。 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 出典:JCBゴールド公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBゴールドのメリット Webからの申し込みで初年度年会費無料 ポイントの有効期限が3年と長い JCBゴールド ザ・プレミアが発行できる Webからの申し込みで初年度年会費無料 JCBゴールドの年会費は、通常11,000円です。しかし、Webから申し込みすることで初年度の年会費が無料になります。ゴールドカードを使ってみたいけれど、高額な年会費が気になるという方は、JCBゴールドをお試しで発行してみるのもおすすめです。 まずは発行してみて、1年間でどれくらいポイントが貯まるのかを、確認してみるのも良いでしょう。 ポイントの有効期限が3年と長い JCBカードで貯まる「J-POINT」は、通常ポイントの有効期限が2年となっています。しかし、JCBゴールドならポイント有効期限が3年になる点もメリットです。 一般のJCBカードよりも有効期限が1年長いため、「いつの間にかポイントの有効期限が切れてしまっていた」ということも減るでしょう。 また、JCB優待店「J-POINTパートナー」では、通常よりも還元率がアップします。JCBゴールドは、特定店舗をよく利用し、じっくりとポイントを貯めたい方におすすめのゴールドカードです。 ポイントの有効期限が長いゴールドカード JCBゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 JCBゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード ゴールド~ポイント還元率最大20%(*2)!ワンランク上の優待が魅力 三菱UFJカード ゴールドは、ポイント優待店での高い還元率に加えて、豊富な優待が魅力。中でも、三菱UFJ関連サービスの特典が特に充実しているゴールドカードです。 三菱UFJカード ゴールドの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® 年会費 11,000円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 総利用枠 50~300万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:最高5,000万円(自動付帯+利用付帯) 出典:三菱UFJカード ゴールド公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJカード ゴールドのメリット Web入会で初年度年会費無料 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用と条件達成でグローバルポイント還元率最大20%(*2) 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービス優待特典がある Web入会で初年度年会費無料! 三菱UFJカード ゴールドは、通常年会費11,000円かかりますが、Web入会特典として初年度年会費が無料になります。2年目以降も年会費11,000円で利用できるため、比較的安い年会費でゴールドカードを維持できます。そのため、ゴールドカードを手軽に体験してみたい方におすすめです。 対象店舗(*3)での利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード ゴールドは、ポイント還元率の高さも魅力の一つ。通常0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用で最大7%、さらに条件達成で最大13%のポイント還元を受けることができます。対象店舗(*3)は、くら寿司、スシロー、セブン‐イレブンなど。以下は、ポイントアップ対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)での還元率と条件の一覧です。 月間利用金額ごとのポイント加算率 達成条件 グローバルポイント加算率 対象店舗(*3)利用 7% カードのサービスを利用する 最大+3.5% MUFGグループ各社のサービスを利用する 最大+4.5% 特定のサービスをカード払い 最大+5.0% 対象店舗(*3)では条件を達成できなくても、もれなく全員が7%(*5)のグローバルポイント還元を受けられるため、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)を利用する機会が多い方にはメリットが大きいでしょう。 (*5)還元率および相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービス優待特典がある 三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJ銀行関連の優待がある点もメリット。対象サービス一覧は以下の通りです。 利用シーン サービス 提供会社 金融取引 キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス 三菱UFJ銀行 「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJ信託銀行 「株主優待一覧」プレゼント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 不動産取引 不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJ不動産販売 ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス 三菱UFJ不動産販売 トラベル ワールドカレンシーショップ店頭での外貨キャッシュご購入レートの優遇サービス 東京クレジットサービス ご覧の通り、三菱UFJファイナンシャルグループを利用した際に、ポイント優遇だけでなく、割引サービスも受けられます。そのため、三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して三菱UFJファイナンシャルグループを利用しているか方やこれから利用する方におすすめのゴールドカードです。以下から公式サイトで、申し込み方法をチェックしましょう。 対象店舗(*3)の利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード ゴールド 公式サイトはこちら アメックス・ゴールド・プリファード・カード~ステータスの高いゴールドカード アメリカン・エキスプレス・プリファード・カードは、アメックスのゴールドカードです。ステータスの高さだけでなく、他のアメックスカードと比較してポイントが貯まりやすい点が魅力です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードの詳細情報 券面 国際ブランド American Express® 年会費 39,600円 家族カード年会費 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 ETCカード年会費 無料 (*)発行手数料935円 総利用枠 一律の制限なし ポイント還元率 1% (*)店舗によっては0.5% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯) 出典:アメックス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメリット 基本ポイント還元率1.0%!メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる 豪華な継続特典で無料宿泊券が毎年もらえる 基本ポイント還元率1.0%!メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、基本ポイント還元率が1.0%のゴールドカードです。また、年間参加費3,300円がかかる「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で自動登録されることもメリット。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、ポイント交換の際の交換レートが上がるなどの特典があります。 その他、Amazon.co.jpやYahoo!JAPAN、JAL公式ウェブサイトなどの対象店舗や海外の利用では還元率が3.0%にアップするため、対象店舗や海外での利用が多い方におすすめのゴールドカードです。 豪華な継続特典で無料宿泊券が毎年もらえる アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、継続特典が豪華な点も魅力のゴールドカードです。まずは、年間カード利用額200万円を達成すると、1泊2名様分の無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がもらえます。さらに、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える、トラベルクレジットもプレゼントされます。毎年豪華はホテルに泊まりたい、お得に旅行がしたい方におすすめです。 その他にも、アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、メタル券面や豪華な付帯特典など、他のクレジットカードにはない魅力がたっぷりのゴールドカードです。ポイントも貯めつつ、アメックスカードが欲しい方には特におすすめです。 ステータスが高くポイント還元率も高い アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックス・ゴールド・プリファード・カードについて詳しく解説した記事はこちら dカード GOLD~ドコモのスマホの月額料金が10%還元!ドコモユーザーにおすすめ dカード GOLDは、毎月の携帯・ドコモ光の利用代金が10%還元されるドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。基本ポイント還元率が1%と高いため、ドコモユーザーではなくてもメリットがあります。 dカード GOLDのメリット ドコモユーザー必見!毎月のケータイ利用料金が10%還元 公共料金もポイント還元率1% 特約店ではポイント還元率2.0%以上 ドコモユーザー必見!毎月のケータイ利用料金が10%還元 dカード GOLDは、毎月の携帯・ドコモ光の利用代金のポイント還元率が10%と高い水準のクレジットカードです。例えば、毎月ドコモやドコモ光の利用料金が10,000円(税抜)の場合、毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイントが貯まり、それだけで年会費分が還元されます。また、最大10万円のドコモのケータイ補償が購入から3年間付帯しているため、購入したスマホが故障した場合などにも役立ちます。 ドコモユーザーにメリットがある特典が多いため、ドコモのスマホを利用している方やドコモ光を契約している方におすすめのゴールドカードです。 公共料金の支払いでも還元率1% dカード GOLDは、基本ポイント還元率が1.0%と高いため、さまざまな場所で効率よくポイントが貯まります。公共料金の支払いでは0.5%で利用可能で、以下の電気やガスの支払いでは還元率が1.5~2.0%にアップします。 dカードの還元率がアップする公共料金の例 公共料金 還元率 ドコモでんき 最大20% ドコモガス 1% ENEOSでんき 最大1.5% ENEOS都市ガス 1.5% コスモでんき 2% サミットエナジー 2% 大手電力会社やガス会社は対象にはならない点には注意が必要ですが、対象サービスを利用している場合はメリットがさらに大きくなります。 特約店ではポイント還元率2.0%以上 dカード GOLDをdカード特約店で利用すると、特約店ポイントが追加され還元率がさらにアップします。例えば、特約店の一つであるJALでdカード GOLDを利用すると、いつでも2.0%に。その他の特約店の例は、以下の通りです。 dカード特約店の例 店舗 還元率 スターバックスカード 100円ごとに3% オリックスレンタカー 100円ごとに4% マツキヨココカラ 100円ごとに3% タワーレコード 100円ごとに2% dショッピング 100円ごとに2% これらのdカード対象店舗での買い物が多い場合は、さらにポイントが貯まりやすくなります。dカード GOLDは、ドコモ・ドコモ光ユーザーやdカード特約店をよく利用する人、公共料金のポイント還元率にこだわる人におすすめのゴールドカードです。 ドコモの月額料金が10%還元 dカード GOLD 公式サイトはこちら 三井住友カード プラチナプリファード~ステータス性のある高還元率カード 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化したおすすめのプラチナカードです。プラチナカードはハードルが高いと感じるかもしれませんが、三井住友カード プラチナプリファードなら年会費以上にお得になる可能性があります。 三井住友カード プラチナプリファードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa 年会費 33,000円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 総利用枠 ~500万円 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000円(利用付帯) 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率は最大10% 利用金額に応じて最大40,000円の継続特典がある 対象のコンビニ・飲食店はポイント還元率が7%(*) ポイント還元率は最大10% 三井住友カード プラチナプリファードは、基本還元率1.0%と高い上に、還元率がアップする特典も豊富です。主な特典は以下の通りです。 還元率がアップする特典 特典 内容 外貨ショッピング +2% 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時 最大+5% Vポイントアッププログラム 最大+8% プリファードストアの利用 +1~9% プリファードストアには、宿泊予約サイト「Expedia」(+9%)やふるさと納税サイト「さとふる」(+4%)、ETC(+2%)、ユニバーサルスタジオジャパン(+6%)、セブン-イレブン(+6%)など対象店舗が多数あります。 他のクレジットカードと比較して高い還元率で利用できるため、対象店舗を利用する機会が多いなら三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。 最大40,000ポイントの継続特典がある 三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会や継続特典として最大40,000ポイント還元される点も大きなメリット。毎年100万円利用するごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントが還元されます。 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円のため、利用金額によっては実質年会費が無料になります。プラチナカードは、年会費が高額なことがデメリットですが、三井住友カード プラチナプリファードなら年会費実質無料で利用できることもあるコスパの高いプラチナカードです。 対象のコンビニ・飲食店はポイント還元率が7%(*) 三井住友カード プラチナプリファードは、普段使いにもおすすめのクレジットカード。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント7%還元(*)にアップします。 三井住友カード プラチナプリファードの基本の還元率は平均的ですが、ボーナス特典を活用することでお得に利用できるクレジットカードです。 ポイント還元率だけでなくステータス性の高さもおすすめ 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードについて詳しく解説した記事はこちら オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDも、高いポイント還元率が人気のクレジットカード。入会直後の6ヶ月間は還元率が2%になる特典付きで、入会後に大きな買い物を予定している方にもおすすめのクレジットカードです。 オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの詳細情報 券面 国際ブランド Mastercard® / JCB 年会費 1,986円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 出典:オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 どこで使っても還元率1%のクレジットカード オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、通常時のポイント還元率が1%と高水準です。どこのお店やサービスで使っても、1%なので、還元率アップの条件などを考えずに利用できる点が人気・おすすめのクレジットカードです。 電子マネーのiDとQUICPay利用時は還元率1.5% オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDには、クレジットカードに「iD」と「QUICPay」という2種類の電子マネーが搭載されています。このiDとQUICPayを使って支払いをすると、ポイント還元率が1.5%にアップする点もメリットです。 電子マネーiD・QUICPayは、コンビニや飲食店など多くの店舗で利用可能ですので、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは電子マネーでの支払いが多い方におすすめのクレジットカードです。 ポイントの交換先が豊富 オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDで貯まるのは「オリコポイント」と呼ばれ、TポイントやPontaポイント、マイルなどに交換可能です。また、Amazonギフト券などのサービスへの交換も可能で、ポイントの交換先が豊富な点もおすすめ理由です。 入会後半年間はポイント還元率2.0% オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイトはこちら 還元率の高いお得なクレジットカードの選び方 ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ際には、年会費やポイントの使い勝手なども考慮して選ぶことが大切です。ポイントの貯めやすさや使いやすさを確認して、自分に合ったカードを選びましょう。ここでは、還元率の高いクレジットカードの選び方を紹介しますので、参考にしてください。年会費で選ぶ年会費無料のクレジットカードなら、手軽に始められます。しかし、クレジットカードの中には年会費がかかるものもあります。年会費を払ってでもポイント還元でメリットを得られるか、年間のカード利用額などを考慮して選びましょう。永年年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードのおすすめが以下の3枚。カード利用などの条件なしで年会費が永年無料で、費用をかけずに高い還元率でポイントが貯まるクレジットカードです。 クレジットカード 画像 リンク おすすめ理由 楽天カード 詳細はこちら 永年年会費無料で利用でき、他と比較して楽天市場での買い物での高いポイント還元率が人気のクレジットカード JCBカードW 詳細はこちら 永年年会費無料で、J-POINTパートナーの対象店舗で最大10.5%までポイント還元率がアップするおすすめクレジットカード 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 永年年会費無料で利用でき、対象のコンビニ・飲食店で7%(*)と高いポイント還元率が人気のクレジットカード ポイントを貯めやすいカードを選ぶ還元率が高くても、ポイントが貯まりにくければうまく活用できません。ポイントの貯めやすさは、還元率1.0%以上か、よく利用する店舗で還元率が上がるかで確認しましょう。ポイント還元率が1.0%以上のカード一般的に、ポイント還元率1.0%以上のカードは高還元率カードと言えます。還元率が高いほどポイントが貯まりやすいですが、付与の条件や上限なども確認しておきましょう。よく利用する店舗で還元率が上がる特定のコンビニやスーパー、ECサイトなどでポイント還元率がアップするカードもあります。よく利用するお店やサービスがあれば、それらと提携しているカードを選ぶと効率的にポイントを貯められます。例えばAmazon.co.jpをよく利用する人なら、「Amazon.co.jpでのショッピング時に還元率が上がる」か、「貯めたポイントを高レートでAmazon.co.jpの買い物に使える」クレジットカードを選ぶのがおすすめです。貯まったポイントの使いやすさで選ぶクレジットカードのポイントは、貯めやすさだけでなく使いやすさも重要です。いくら大量のポイントが貯まっても、使えなければ意味がありません。ポイントの使いやすさは、使い道や有効期限を比較しましょう。ポイント還元率とは?事前に知っておきたい基礎知識クレジットカードの還元率とは、カードの決済金額に対して何パーセントの還元が得られるかを表す数値。クレジットカードでは、ポイントの貯まり方や1ポイントの価値がカードによって違うため、還元率という指標を使えば、クレジットカードがどの程度お得かを客観的に比較できる点がメリットです。クレジットカードのポイントについてクレジットカードのポイント還元率を理解するため、まずクレカのポイントについて基礎知識を確認します。クレジットカードの決済金額に応じた貯まり方の違いクレジットカードはサービスの種類や特典によって、決済金額に対して何ポイント付与されるかが異なります。特に多いのは、下記のような加算パターンです。 100円=1ポイント 200円=1ポイント 1,000円=1ポイント なお、1回の決済ごとにポイントが計算されるクレジットカードもあれば、1ヶ月の合計利用金額に対して計算されるクレジットカードもあります。1回の決済ごとにポイントが計算される場合は、十円単位や一円単位は切り捨てられることも。クレジットカードを比較する際は、事前にポイントの貯まり方を確認しておくことが重要です。クレジットカードや使い道によって1ポイントの価値は変わる還元率を比較する際は、貯めたポイントの使い道やクレジットカードによって1ポイントの価値が変わる点も注意しましょう。まずは、JCBカードで貯まるJ-POINTを例に交換先によって価値が変わるケースを紹介します。 MyJCB Payでのお支払い:1000P ⇒ 1000円分 ポイント移行:1000P ⇒ 700P J-POINTは通常200円ごとに1ポイント(JCBカードWは2ポイント)が貯まります。上記のレートを見ると、MyJCB Payでのお支払いに使用するのが最もお得な使い道で、nanacoや楽天などのポイントへの交換はあまりお得ではないことが分かります。また、クレジットカードによっても1ポイントの平均的な価値は違い、1円の場合もあれば5円の場合もあります。このように、クレジットカードや交換商品によって価値は異なるため、事前にポイントの実質的な価値を確認しておきましょう。ポイント還元率の計算方法次に、クレジットカードのポイント還元率の計算方法を解説します。 ポイント還元率の計算式 還元率(%)=1ポイントを現金換算した価値÷1ポイントの獲得に必要な決済金額×100JCBカードのJ-POINTを例に、nanacoポイントに交換した場合の還元率を計算してみましょう。J-POINTは決済金額200円ごとに1P貯まり、nanacoポイントなどに交換できます。nanacoポイントは「1000P=700円」の価値があるため、計算式は下記のようになります。 0.35%=700円(nanacoポイント 700P)÷200,000円(J-POINT 1000Pを獲得するための決済金額)×100つまり、nanacoポイントへ交換すると還元率は0.35%となります。さらにお得にクレカを使う方法を紹介 大前提、ポイント還元率を上げるには、自分のライフスタイルに合うクレジットカード選びが重要。ですが、他にもクレジットカードの特典を活用して実質的なポイント還元率を高める方法もあります。ここからは、クレジットカードの還元率をアップさせるための利用方法を紹介します。 ポイントアップ特典やお得な支払い方法を利用する 1ポイントの価値が高い商品と交換する ポイントアップ特典やお得な支払い方法を利用する選ぶクレジットカードによっては、通常よりも多くのポイントが貯まる特典を利用できる場合があります。クレジットカード選びでは、通常の還元率だけでなく特典も比較し、より自分のライフスタイルに合う1枚を選ぶのがおすすめです。基本の還元率以上に、効率よくポイントを貯めるための方法を紹介します。還元率が上がる対象店舗を利用するクレジットカードには、対象店舗での決済時に通常よりも多くのポイントがもらえる特典が用意されている場合があります。例えば、三井住友カードなら対象のコンビニ・飲食店で還元率が上がり、楽天カードなら楽天市場の利用がお得です。また、JCBカードやdカードは、様々な提携店舗でポイント還元率がアップする特約店サービスがあります。自分がよく利用するお店やネットショップでの利用特典があれば、そのサービスをお得に使えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイント還元率が上がる支払い方法を選ぶクレジットカードによっては、指定の支払い方法を利用すると還元率がアップする場合もあります。例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPay決済の還元率がいつでも3%。またオリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、iDまたはQUICPayの利用時に還元率が1.5%にアップします。ポイント還元率が上がる支払い方法を確認しておくと、日々の支払いでより多くのポイントが貯まりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。カード決済額に応じたポイントアップを活用するクレジットカードによっては、指定の期間中に一定以上の金額を決済すると、還元率がアップしたりボーナスポイントがもらえたりする場合があります。使い方次第でクレジットカードの還元率を上げることができるため、申し込み前に確認しておきましょう。有料のポイントアッププログラムに加入するクレジットカードによっては、有料プログラムへの参加で還元率がアップする場合があります。例えば、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードには「メンバーシップ・リワード・プラス」と呼ばれるプログラム、JALカードには「ショッピングマイル・プレミアム」と呼ばれるプログラムがあります。有料のプログラムですが、決済金額によっては、ポイントやマイルの還元で年会費以上の特典がある場合も。ご自身で有料プログラムを利用した場合、お得になるかどうかの事前確認も重要です。ネットショッピングの際は会員専用モールサイトを利用する多くのクレジットカードでは、会員専用の「モールサイト」が用意されています。モールサイトを経由してネットショップで買い物をすると、通常よりも多くのポイントが貯まる仕組みです。例えば、三井住友カードには「ポイントUPモール」があり、JCBカードには「J-POINTモール」があります。一見複雑そうですが、実際に使ってみると簡単に利用できます。ポイントをお得に貯めることができるため、クレジットカードを発行した際にはぜひご利用ください。発行直後や誕生月に還元率がアップするカードもクレジットカードの中には、発行直後や誕生月などに通常よりもポイント還元率がアップする特典を利用できる場合があります。例えば、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、発行直後の6ヶ月間限定でポイント還元率が1%から2%になります。こういった発行直後や誕生月に還元率がアップするクレジットカードもあるため、事前確認した上で申し込みのタイミングを判断することも重要です。1ポイントの価値が高い商品と交換するクレジットカードの還元率をできる限り高めるには、貯めたポイントの使い道も重要。移行レートの低いポイントやマイルに交換すると、1ポイントを現金換算した価値が下がり、実質的な還元率は低くなります。そのため、どの商品への交換がお得なクレジットカードかを確認した上での申し込み・発行がおすすめです。高還元率クレジットカードの注意点高還元率のクレジットカードは、一見するとお得しかないように感じられます。しかし、中には覚えておきたいデメリット・注意点があるため、事前に確認しておきましょう。ポイント還元率が下がる、または付与対象外の支払いがある場合もクレジットカードによっては、一部の支払いに限り還元率が下がる場合や、ポイントが付与されないケースがあります。具体例を見ていきましょう。公共料金(電気・水道・ガス)や税金の支払い電気・水道、ガスなどの公共料金や各種税金をクレジットカードで支払う場合、還元率が下がることがあるため注意が必要です。例えば、楽天カードやアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブのプロパーカードなどは、一部の公共料金の支払いで還元率が下がる場合があります。公共料金や税金の支払いで還元率が下がるクレジットカードは一部で、JCBカードや三井住友カード、セゾンカードなど、多くのクレジットカードでは通常どおりポイントが付与されます。ですが、ポイント還元率重視で選ぶ方も多い楽天カードは、公共料金の支払いで還元率が下がるため、他のカードとの併用もおすすめです。電子マネーや交通系ICカード、プリペイドカードへのチャージ電子マネーや交通系ICカード、プリペイドカードなどにクレジットカードでチャージする場合、カードによってはポイントが付かないことがあるため注意が必要です。例えば、モバイルSuicaへのチャージについては、JCBカードや三井住友カードなどで、ポイント付与の対象外。一方、セゾンカードやオリコカード、エポスカードなどは、電子マネーチャージでもポイントが貯まります。電子マネーチャージによるポイント獲得を期待する方は、事前にカード会社の公式サイトを確認しておきましょう。ポイントの有効期限切れ・失効に注意還元率の高いクレジットカードを選ぶ際は、ポイントの有効期限にも注意が必要です。多くのクレジットカードのポイントには有効期限があり、短い場合は獲得から1年で失効する場合も。有効期限が過ぎると、失効したポイントを復活させることはできません。なお、セゾンカードの「永久不滅ポイント」のように、有効期限のないポイントが貯まるクレジットカードもあります。長期でポイントを貯めたい方は、還元率に加えて有効期限も比較してクレジットカードを選びましょう。クレジットカードのポイントアップ制度は支払い方法も確認対象店舗でポイント還元率のアップ特典のあるクレジットカードもありますが、ポイントアップ制度を利用する場合は支払い方法にも注意が必要。支払い方法によっては、ポイントアップの対象外となります。例えば、三井住友カード(NL)がコンビニ等で還元率7%となる(*)のは、スマホのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済で支払った場合のみです。そのため、クレジットカードのポイントアップ制度を利用する際は事前に適用条件も確認する必要があります。もし条件の確認が面倒な場合は、条件などがなくても高い還元率で使えるクレジットカードがおすすめです。提携ポイントやマイルは移行レートや手数料も確認するクレジットカードで貯めたポイントを、他社の提携ポイントやマイルに移行する場合、レートや手数料に注意が必要。ポイントプログラムによって提携ポイントやマイルへの移行レートが違うほか、一部に移行手数料が発生する場合があります。クレジットカード発行後に後悔しないよう、事前に公式サイトを確認しておきましょう。商品交換に必要な最低ポイント数に注意クレジットカードの発行前に、「商品交換に必要な最低ポイント数」も確認しておきましょう。カードによって商品の交換に必要な最低ポイント数は異なります。最低ポイント数が貯まる前に有効期限を迎えてしまっては、高い還元率でポイントを貯めた意味がなくなります。メインカードとして使うクレジットカードであれば、それほど心配はありませんが、2枚目以降のサブカードとして使う際は特に注意しましょう。まとめとよくある質問この記事では、還元率の高いおすすめのクレジットカードや、クレカのポイントに関する基礎知識などを解説しました。記事で紹介したクレジットカードは、ポイント還元率が高いお得なカード。メインカードとしての利用にもおすすめのクレジットカードで、自分がよく利用する店舗・サービスのポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。クレジットカードのポイント還元率ランキングへ戻る最後に、クレジットカードのポイント還元率についてのよくある質問を紹介します。クレジットカードは何%なら高還元?クレジットカードの還元率は0.5%が平均的な水準で、1%以上のクレジットカードなら、「高還元率のクレジットカード」と言えます。当記事で紹介しているおすすめランキング上位のクレジットカードも、基本ポイント還元率は1%以上のカードがほとんどです。貯まったポイント数を確認する方法は?クレジットカードの支払いで貯まったポイント数は、インターネットの会員サイトや会員専用スマホアプリで確認できます。IDやパスワードが必要になるため、初期設定の際に忘れないよう保管しておきましょう。ポイントが加算される金額は消費税込み?税抜き?クレジットカードでは、基本的に税込み金額に対してポイントが加算されます。公式サイトには明記されていない場合も多いですが、特段記載がない場合は、税込み金額で計算されると考えましょう。どうしても心配な場合は、事前にカード会社へ電話での問い合わせがおすすめです。 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SBI証券でクレカ積立できるおすすめクレジットカード!三井住友カード以外も紹介
SBI証券では、現金だけでなくクレジットカードでも投信積立ができます。クレジットカードで決済すれば、決済額に応じたポイントも貯まるため、現金で積立するよりもお得です。SBI証券でクレジットカードを登録するだけで簡単に設定でき、2024年以降に拡充や恒久化が予定されているつみたてNISAでも利用できるため、気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、SBI証券でクレカ積立できるおすすめのクレジットカードや、クレカ積立のメリット・デメリットを紹介します。クレカ積立の設定方法も詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。SBI証券のクレカ積立とは?SBI証券のクレカ積立とは、2021年6月30日からスタートしているサービス(※)。クレジットカードで資産運用しながらポイントが貯まることが評判です。まずは、SBI証券のクレカ積立の概要から確認しましょう。 ※参照:三井住友カード公式サイトクレカ積立の概要 【SBI証券】クレカ積立の概要 対象商品 SBI証券取扱の積立買付が可能な商品 対象口座 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA(ジュニアNISA対象外) 積立可能額 100円以上1円単位(上限50,000円) 積立設定締切日 毎月10日 積立申込日 毎月1日 SBI証券のクレカ積立は、一度設定するとその後は入金することなく自動で買付できます。最低100円から始められるため、初心者の方でも安心。複数のクレジットカードに対応しており、クレカ積立することでそれぞれのクレジットカードのポイントが貯まるため、現金で積み立てるよりもお得な点がおすすめです。クレカ積立対象カード次に、SBI証券のクレカ積立対象カードを確認しましょう。SBI証券のクレカ積立の対象カードは、以下の通り。それぞれのカードによりポイント付与率が異なります。 対象カード クレカ積立でのポイント付与率 三井住友カード 0.5~4% 東急カード 0.25~2.5% タカシマヤカード 0.3~0.5% アプラスカード 0.5~1.5% UCSカード 0.5% JFRカード 0.25~0.5% オリコカード 0.5% JCBカード 0〜1% 同じクレジットカードでも、カードランクによってポイント付与率が変わるカードもあります。中でもおすすめは、スムーズにクレカ積立に利用できる三井住友カードです。クレカ積立は、クレジットカードのポイントが還元されることが魅力。現金よりもポイントが貯まると評判です。次章からは、クレカ積立のメリットを解説します。SBI証券でクレカ積立するメリットSBI証券のクレカ積立は、投資しながらポイントも貯められお得に資産形成できる方法です。クレカ積立には、以下5つのメリットがあります。 初心者でも安心!最低金額100円から積立できる 入金不要!自動で積立できる クレジットカードのポイントが貯まる 投信マイレージのポイント付与率が高い つみたてNISAも利用できる それぞれ、順番に紹介します。初心者でも安心!最低金額100円から積立できるSBI証券のクレカ積立は、最低金額100円から積み立てできます。100円以上1円単位で積立設定できるため、はじめて投資をする初心者の方でも始めやすいことがメリットです。最大5万円まで積立設定できるため、少額の投資に慣れてきたら積立金額を増額することも可能。毎月10日までに設定すれば、翌月から金額が変更されます。入金不要!自動で積立できるSBI証券のクレカ積立を一度設定すれば、毎月自動で積立できます。クレカ積立では口座残高に関係なく、毎月決まったタイミングで自動的にクレジットカード決済が実行されます。SBI証券の入金方法は、大きく分けると以下3つのパターンがあります。 証券口座へ入金 銀行引き落とし クレジットカード決済 証券口座への入金や銀行引き落としの場合は、入金する手間や銀行口座残高を確認する必要があります。証券口座へ入金し忘れや残高不足で引き落としできない場合は、その月は買付できず、投資できません。クレジットカード決済であれば、一度設定すればその後自動で積立ができ、証券口座に入金する手間や残高不足を心配する必要がありません。さらにクレジットカードのポイントも貯まるため、おすすめの積み立て方法です。クレジットカードのポイントが貯まるSBI証券のクレカ積立は、毎月決済されるごとにクレジットカードのポイントが貯まります。クレカ積立の対象カードである三井住友カードのVポイント、東急カードのTOUKYU POINT、オリコカードのオリコポイントなど、それぞれ積立額に応じたポイントが貯まります。当記事でおすすめする三井住友カード(NL)でクレカ積立した場合、付与されるVポイントは0.5%(※)。また、他のおすすめクレジットカードと比較してポイント付与率が高い三井住友カード プラチナプリファードの通常のポイント付与率は1%ですが、クレカ積立の場合はつみたて投資ポイントアッププランが適用され3%(※)にアップします。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。三井住友カード(NL)は年会費永年無料で持てる上、対象店舗でポイント還元率が最大7%まで上がる点も評判。コスト0でクレカ積立するなら三井住友カード(NL)がおすすめです。投信マイレージのポイント付与率が高いSBI証券の投信マイレージとは、対象の投資信託を保有している場合に残高に応じてもらえるポイントのこと。クレジットカードのポイントとは別に、月間保有金額の最大0.25%が毎月付与されます。SBI証券の投信マイレージのポイント付与率を他社と比較すると、以下の通り。 証券会社名 ポイント付与率 SBI証券 0.15~0.25% (マイレージ対象銘柄の月間平均保有金額が1,000万円以上の場合は0.25%) マネックス証券 0~0.26% 三菱UFJ eスマート証券 最大0.4% 楽天証券 保有残高がはじめて指定の金額(10~2,000万円)に到達した場合にのみポイント(10~500ポイント)付与 松井証券 ポイント還元の場合 (月間平均保有金額)×{(販売会社が受け取る信託報酬率(税抜))- 0.3%)×ポイント増量分110%}×1/12 現金還元の場合 (月間平均保有金額)×{(販売会社が受け取る信託報酬率(税抜))- 0.3%)}×1/12 ご覧のとおり、SBI証券の投信マイレージは他社と比較すると還元率が高めです。付与されるポイントの種類は豊富で、以下ポイントから選択できます。 Tポイント Vポイント Pontaポイント dポイント JALマイル TポイントやPontaポイントなど、使いやすいポイントを選んで貯められることもメリット。クレカ積立で購入した投資信託を保有しているだけでポイントが付与されるため、クレジットカードのポイントと二重取りできます。貯まったポイントは、インターネットショップや店舗でも利用できますが、ポイント投資にも利用可能。ポイント投資は、現金で投資するよりも心理的なハードルが低く、投資初心者の方にもおすすめです。つみたてNISAも利用できるSBI証券のクレカ積立は、つみたてNISA口座でも利用可能。つみたてNISAであれば、少額でコツコツ資産運用できるため投資初心者の方でも利用しやすいことがメリットです。つみたてNISAは、投資で得た売却益や分配金などの利益が非課税のため、節税しながら資産運用でき長期間の資産運用にも向いています。ただし、SBI証券のクレカ積立はジュニアNISAには対応していないため注意が必要です。SBI証券でクレカ積立するデメリットメリットが多いSBI証券でのクレカ積立。一方で、デメリットがあることも事実です。 買い付けのタイミングを変更できない カードの種類によってはポイント付与率が低い 三井住友カードの利用額に応じた特典は対象外になる クレカ積立には上限がある 以上、SBI証券でクレカ積立する4つのデメリットを、順番に確認します。買い付けのタイミングを変更できないSBI証券のクレカ積立は、買い付けのタイミングを選べません。通常の投資の場合、毎日、毎週、複数日、毎月、隔月などさまざまなタイミングで買付日を選べます。(つみたてNISAは、毎日・毎週・毎月のみ)クレカ積立の場合、毎月10日締め切りで買付日は翌月1日と決まっています。そのため毎月10日以降に設定すると、反映されるのは翌々月の1日以降になります。相場の状況に合わせて買付銘柄を変更したい、資金繰りに合わせて調節したいといった方には、クレカ積立は向いていません。カードの種類によってはポイント付与率が低いSBI証券のクレカ積立を利用する際に、選んだクレジットカードの種類によっては他社よりも還元率が低いことがあります。以下、他社との還元率を比較してみましょう。 証券会社名 ポイント付与率 SBI証券 0.25~4% マネックス証券 最大3.1% 三菱UFJ eスマート証券 最大7% 楽天証券 最大2% ご覧のとおり、マネックス証券や三菱UFJ eスマート証券は1%以上の還元率です。一方、SBI証券の場合、東急カードを選ぶと基本のポイント付与率は0.25%となり、選ぶクレジットカードのランクや利用条件によりポイント付与率が変わる点には注意が必要です。三井住友カードであれば、三井住友カード ゴールド(NL)以上の上級カードを持つだけでポイント付与率が1%以上(※)になります。SBI証券で、ポイント付与率を重視する場合は、クレジットカード選びやポイント付与率が上がる条件を確認することが大切です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。三井住友カードの利用額に応じた特典は対象外になるSBI証券で三井住友カードでクレカ積立をする場合、クレカ積立の買い付け金額は利用額に応じた特典の対象外になります。例えば三井住友カード ゴールド(NL)の場合、年間100万円(税込)の利用で翌年以降の年会費が永年無料(※)になり、さらに10,000円分のポイントが付与される特典があります。しかし、利用金額にクレカ積立の買付金額は含まれません。 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。また、その他の入会特典や継続特典がある場合でも、利用金額にはクレカ積立の買付金額が含まれません。三井住友カードの利用額に応じた特典を利用したい場合は、クレカ積立の買付金額を除いて達成する必要があることを覚えておきましょう。クレカ積立には上限があるSBI証券のクレカ積立は、毎月の積立上限額は5万円までと決まっています。また、つみたてNISAの場合の上限は33,333円です。クレカ積立の上限金額は、楽天証券やマネックス証券など他のクレカ積立も同じく50,000円となっています。そのため、月に50,000円以上積立したい場合は、クレカ積立とは別の方法で積立する必要があります。SBI証券のクレカ積立におすすめのクレジットカードは三井住友カード!三井住友カードは、SBI証券のクレカ積立対象のクレジットカードの中でおすすめのカード。ポイント付与率は、カードランクによって以下のように異なります。 クレジットカード名 クレカ積立でのポイント付与率 三井住友カード Visa Infinite 4%(※) 三井住友カード プラチナプリファード Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード 3%(※) 三井住友カード プラチナ Visa/Mastercard 三井住友カード プラチナ PA-TYPE Visa/Mastercard 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(Visa/Mastercard) 2%(※) 三井住友カード ゴールド Visa/Mastercard 三井住友カード ゴールド PA-TYPE Visa/Mastercard 三井住友カード ゴールド(NL) Visa/Mastercard 三井住友カードゴールドVISA(SMBC) 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド Visa/Mastercard 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(Visa/Mastercard) 1%(※) 三井住友カード(NL) 上記以外のVポイントが貯まるカード 0.5%(※) ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。三井住友カードのつみたて投資は、三井住友カードが発行したクレジットカードの契約者本人(本会員)が対象です。以下のカードは対象外となるため、利用できません。 家族カード ビジネスカード コーポレートカード プリペイドカード デビットカード 銀聯カード クレジットモード機能がないOliveフレキシブルペイ iD(Apple Pay・Google Pay含む) 以上のように、同じ三井住友カードでもカードのランクによって、ポイント付与率が変わります。ここからは、SBI証券でもっともおすすめの三井住友カードのなかからおすすめカードを5つランキングで紹介します。三井住友カード(NL)~年会費永年無料!最短10秒で即時発行できるおすすめランキング1位に紹介するのは、三井住友カード(NL)。クレカ積立のポイント付与率は0.5%ですが、年会費永年無料、最短10秒で即時発行(※)できるため、発行しやすいことがメリットです。三井住友カード(NL)の基本情報から確認します。 ※即時発行ができない場合があります。 三井住友カード(NL)基本情報 券面 国際ブランド Visa/Mastercard® クレジットカード 年会費(税込) 永年無料 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5~7% クレカ積立 ポイント付与率 0.5%(※) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 申込対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く) ※20歳未満の方は保護者の同意が必要 ※出典:三井住友カード(NL)公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。年会費無料で海外旅行保険付き!最高2,000万円の補償額三井住友カード(NL)のおすすめポイントは、年会費無料で発行できることです。最短10秒で即時発行できる(※)ため、すぐにクレジットカードが欲しい方にもおすすめ。さらに、最高2,000万円の海外旅行保険が利用付帯。選べる保険で別の保険へ切替も可能です。 ※即時発行ができない場合があります。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元(※)になる三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済するとポイント還元率が最大7%になります。年会費無料で維持費もかからないため、持っているだけでお得になるカードです。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 ※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 三井住友カード(NL)は年会費無料のため、はじめてクレカ積立に挑戦する初心者の方や、年会費をかけずにクレカ積立をしたい方におすすめのクレジットカードです。 年会費永年無料! 三井住友カード(NL)の詳細を公式サイトで確認 関連記事 SBI証券のクレカ積立に最もおすすめのクレジットカードである、三井住友カード(NL)の詳細は、こちらの記事で紹介しています。 三井住友カード ゴールド(NL)~年100万円以上の利用で以降年会費無料おすすめクレジットカードランキング2位に紹介するのは、三井住友カード ゴールド(NL)です。年会費5,500円ですが、年100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料に(※¹)!年会費無料で持てるお得なゴールドカードです。クレカ積立のポイント付与率(※²)も一般カードよりも高い1%とお得です。三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報から確認しましょう。 ※¹年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 券面 国際ブランド Visa/Mastercard® クレジットカード 年会費(税込) 5,500円※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 550円(税込)※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5~7%(※) クレカ積立 ポイント付与率 1%(※) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 申込対象・入会条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) ※出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 ※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 クレカ積立のポイント付与率1%三井住友カード ゴールド(NL)は、SBI証券のクレカ積立を利用するとポイント付与率は1%(※)と一般カードよりもお得です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。通常のポイント還元率は0.5%ですが、対象の店舗では一般カードと同様に最大7%ポイントが還元されます。三井住友カード ゴールド(NL)は、空港ラウンジが使える、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯など、ゴールドカードならではの特典も豊富です。年間100万円の利用で翌年以降年会費永年無料!継続特典10,000ポイントがもらえる三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降永年年会費無料(※)になり、さらに継続利用の特典として10,000ポイントがもらえます。そのため、年間100万円以上クレジットカードを利用するなら、一般カードよりも三井住友カード ゴールド(NL)がお得でしょう。 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。SBI証券の三井住友カードは、カードランクによってクレカ積立のポイント付与率が変わります。年間100万円以上利用するなら、三井住友カード(NL)ではなく、クレカ積立のポイント付与率が1%になる三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶのも良いでしょう。 翌年以降年会費無料で使えるゴールドカード! 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細を公式サイトで確認 三井住友カード プラチナプリファード~クレカ積立でポイント付与率3%!続いて紹介するのは、三井住友カードのポイント特化型のプラチナカードである三井住友カード プラチナプリファード。SBI証券のクレカ積立では、ポイント付与率が3%と他と比較しても高いことがメリットです。三井住友カード プラチナプリファードの基本情報を確認します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 券面 国際ブランド Visa クレジットカード 年会費(税込) 33,000円 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降550円 ※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~500万円 ポイント還元率 1~15%※¹※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~14% クレカ積立 ポイント付与率 3%※² 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 申込対象・入会条件 原則として満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※出典:三井住友カードプラチナプリファード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ※¹ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。つみたて投資のポイント付与率3%三井住友カード プラチナプリファードで、SBI証券のクレカ積立を利用するとポイント付与率はなんと3%(※)。例えば、年間60万円(税込)積立すると、それだけで30,000ポイントが貯まり、年会費とほぼ同額のポイントが貯まります。貯まったVポイントは、クレジットカードの支払いや年会費の支払いに充当もできます。そのため、毎月50,000円程度をクレカ積立する予定の場合は、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。継続利用で最大40,000ポイント!海外利用で+2%三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナカード。基本のポイント還元率は1%です。毎年100万円(税込)利用ごとに10,000ポイントが付与され、毎年最大40,000ポイントが付与されます。さらに海外で外貨ショッピングした際には、ポイント還元率が+2%になりお得。三井住友カード プラチナプリファードは、積立額が多い場合におすすめのクレジットカードです。 クレカ積立のポイント付与率3%! 三井住友カード プラチナプリファードの詳細を公式サイトで確認 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードの詳細は、こちらの記事でも紹介中です。 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードを利用する人気のキャッシュレス系Vtuberゆずひこさんへのインタビュー記事はこちらの記事をご覧ください。実際の使い方やお得に利用する裏技も紹介中! Oliveフレキシブルペイ~1つのアプリでSBI証券口座の管理もできる次に紹介するOliveフレキシブルペイは、キャッシュカードとデビットカード、クレジットカード、ポイントカードの機能が1枚に集約された多機能なカード。Oliveアカウントがあれば、1つのアプリでSBI証券口座も管理できます。Oliveフレキシブルペイの基本情報を確認しましょう。 Oliveフレキシブルペイ基本情報 券面 国際ブランド Visa クレジットカード 年会費(税込) 永年無料※一般ランクのみ 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降550円 ※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5~最大20%(※¹) クレカ積立 ポイント付与率 最大0.5%(※²) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 申込対象・入会条件 日本国内在住の方 クレジットモード※¹は満18歳以上(高校生は除く) ※出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ²特典を受けるには一定の条件がございますので公式HPをご確認ください。年会費永年無料!4つの機能が1枚に集約した多機能カードOliveフレキシブルペイは年会費永年無料のクレジットカードで、Oliveのクレジットカード機能です。支払いモードはアプリで簡単に切替でき、クレジットモード、ポイントモード、デビットモードの3つから選択して支払いできます。銀行のキャッシュカード機能もあるため、たくさんのカードを持ち歩く必要がない点も便利です。さらにOliveには、豪華な特典があります。基本特典は、以下4つ。 定額自動送金無料(制限回数なし) 定額自動入金手数料無料 SMBCダイレクトの他行あて振込手数料無料(月3回まで) 三井住友銀行本支店ATM24時間手数料無料 さらに、以下4つの特典から毎月自由に特典を選べます。 給与・年金受取特典で200ポイント(※¹) コンビニATM手数料1回無料(※²) Vポイントアッププログラム還元率+1% 利用特典(預金残高10,000円以上の場合)100ポイント(※²) ¹WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。 ²対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMです。 ³円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象です。例えば、給与振込口座に三井住友銀行を指定するだけで毎月200ポイントが付与され、それだけで年間2,400ポイント貯まります。SBI証券口座も管理できるOliveアカウントがあれば、1つのアプリでSBI証券口座も管理できます。SBI証券の口座残高、損益状況もすぐに確認でき、クレジットモードでクレカ積立ができます。クレカ積立のポイント付与率は最大0.5%(※)ですが、年会費永年無料(※)で特典も豊富、アプリだけで証券口座の管理もできるため、これからSBI証券の口座開設から始める方にはOliveアカウントの開設がおすすめです。 特典を受けるには一定の条件がございますので公式HPをご確認ください。 特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 最大31,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。 こちらの最大金額は2026/8/31までです。2026/9/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。 年会費永年無料!(*)SBI証券の口座管理も簡単! Oliveフレキシブルペイの詳細を公式サイトで確認 一般ランクのみOliveフレキシブルペイ プラチナプリファード~クレカ積立のポイント付与率最大3.0%!証券口座も管理できるOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、Oliveフレキシブルペイのポイント特化型プラチナカード。Oliveフレキシブルペイと三井住友カード プラチナプリファードの機能をあわせもったクレジットカードです。Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの基本情報を確認しましょう。 Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード基本情報 券面 国際ブランド Visa クレジットカード 年会費(税込) 33,000円 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降550円 ※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~500万円 ポイント還元率 0.5~最大20%(*¹) クレカ積立 ポイント付与率 最大3.0%(*²) 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 申込対象・入会条件 日本国内在住で満18歳以上の個人のお客さま クレジットモードは満20歳以上で安定継続収入のある方 *出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ²特典を受けるには一定の条件がございますので公式HPをご確認ください。基本のポイント還元率1%で効率よくポイントが貯まるOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、基本還元率1%とポイントが貯まりやすいクレジットカード。年会費は33,000円(税込)と高額ですが、継続利用で最大40,000ポイントがもらえる点がメリットです。クレカ積立のポイント付与率が最大3.0%!Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、クレカ積立のポイント付与率が最大3.0%(*)と高いため、積立額が多い場合はおすすめです。Oliveアカウントがあれば、SBI証券の口座管理も簡単。ポイントもどんどん貯まるため、Oliveフレキシブルペイを利用するならプラチナプリファードを選ぶのもおすすめです。 *特典を受けるには一定の条件がございますので、公式HPをご確認ください。 継続利用で最大40,000ポイントもらえる! Oliveフレキシブルペイの詳細を公式サイトで確認 三井住友カード以外のおすすめクレジットカードSBI証券では、三井住友カード以外のカードでもクレカ積立ができます。対象カードは、以下6種類のカードです。 対象カード クレカ積立でのポイント付与率 三井住友カード 0.5~4% 東急カード 0.25~2.5% タカシマヤカード 0.3~0.5% アプラスカード 0.5~1.5% UCSカード 0.5% JFRカード 0.25~0.5% オリコカード 0.5% JCBカード 最大1% SBI証券の通常の証券口座でクレカ積立できるのは、三井住友カードのみです。三井住友カード以外のクレジットカードでクレカ積立をするには、それぞれの仲介口座を開設してクレジットカードを設定する必要があります。仲介口座とは、銀行やカード会社などの仲介業者を経由して開設したSBI証券口座のこと。すでにSBI証券の口座を持っている場合で、三井住友カード以外のクレジットカードでクレカ積立したい場合は、金融商品仲介業者を変更しましょう。ここからは、三井住友カード以外の対象カードを紹介します。東急カード~クレカ積立で最大2.5%のポイントが付与される東急カードは、東急グループが発行するクレジットカード。東急カードでSBI証券のクレカ積立すると、最大2.5%のポイントが還元されます。東急カードのクレカ積立の基本情報を確認しましょう。 東急カードクレカ積立基本情報 対象カード ・TOKYU CARD ClubQ JMB(一般カード) ・TOKYU CARDの各種ゴールドカード (東急カードが発行するカード) クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:初年度無料(2年目以降2,200円) ゴールドカード:初年度無料(2年目以降11,000円) 家族カード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降330円 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.25~2.5% 申込対象・入会条件 一般カード:満18才以上の方(高校生は除く) ゴールドカード:18歳以上(高校生を除く)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方 クレカ積立対象者 東急カードの WEB サイト経由で口座開設をした方 すでに SBI 証券総合口座をお持ちの方で東急カードの金融商品仲介サービスへの変更手続きを行った方 ※出典:TOKYU CARD公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。東急カードは東急グループの利用でポイントが貯まりやすいクレジットカード。一般カードは2年目以降年会費が1,100円かかりますが、東急線PASMO定期券の購入やPASMOオートチャージサービスの利用でTOKYU POINTが貯まります。他にも、東急グループの東急プラザや東急ストアでの買い物がお得になるなど、東急線沿線の方や東急グループをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。東急カードでクレカ積立した場合、基本ポイント還元率は0.25%。カードランクや利用状況、積立額に応じてポイント付与率が最大2.5%まで上がります。東急カードのクレカ積立のポイント加算条件は、以下の通りです。 ポイント加算条件 ポイント付与率 ベースポイント 0.25% カードランク 各種ゴールドカード +0.75% TOKYU POINT プログラム ランク5 +1.0% ランク4 +0.75% ランク3 +0.5% ランク1・2 - 年齢 29歳以下 +0.5% 30~39歳 +0.25% 証券口座利用 0.75% サンクスポイント 0.25% ご覧のとおり、東急カードでクレカ積立すると、カードランクやクレジットカードの利用状況、SBI証券の口座残高に応じてポイント付与率が上がります。 例えば、プラチナカードでクレカ積立を毎月50,000円して、年間利用額が200万円以上で35歳の場合は、(0.25%+1.5%+0.25%+0.25%+0.25%=2.5%)と、ポイント付与率は2.5%になります。三井住友カード(NL)にも負けない還元率のため、東急カードを選ぶのもおすすめです。 クレカ積立でポイント付与率最大2.5% TOKYU CARDの詳細を公式サイトで確認 タカシマヤカード~クレカ積立のポイント付与率最大0.5%タカシマヤカードは、高島屋が発行するクレジットカードで、高島屋でのポイント還元率は最大10%で、高島屋での買い物が多い方にはお得です。まずは、タカシマヤカードのクレカ積立の基本情報を確認します。 タカシマヤカードクレカ積立基本情報 対象カード ・タカシマヤカード(ゴールド) ・ジェイアール東海タカシマヤカード(ゴールド) ・タカシマヤカード ・ジェイアール東海タカシマヤカード ※タカシマヤカード(ビジネスプラチナ)は対象外 クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:初年度無料(2年目以降1,100円) ゴールドカード:6,600円(税込) 家族カード 年会費(税込) 無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~10% クレカ積立 ポイント付与率 0.3~0.5% 申込対象・入会条件 一般カード:18歳以上で安定した収入のある方、その配偶者、または学生(高校生は除く)の方 ゴールドカード:満22歳(学生除く)以上で安定した収入があり、社会的に信用を有する方 「入会申込書」に記入の自宅と勤務先に電話連絡が可能な方 日本国内に居住の方 クレカ積立対象者 タカシマヤカードに入会し「タカシマヤの投資信託」ホームページで口座開設した方 ※出典:タカシマヤカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。タカシマヤカードは、高島屋で利用するとポイント還元率が8%と高還元。さらにゴールドカードの場合は、年間利用額が100万円を超えるとポイント還元率は10%にアップします。 高島屋オンラインショップでもポイント還元率は実店舗と同じであるため、高島屋の実店舗へいけない場合でもポイントを貯められます。さらに「ポイントアップ特別ご優待会」では、通常よりもさらに2%ポイント還元率がアップ。他のデパートではあまりないサービスのため、高島屋を利用する機会が多い方にはおすすめのクレジットカードです。クレカ積立の還元率はゴールドカードなら0.5%、一般カードは0.3%。ビジネスプラチナカードは対象外です。タカシマヤカードの詳細は、公式サイトでの確認がおすすめです。 高島屋での利用で最大10%ポイント還元 タカシマヤカードの詳細を公式サイトで確認 アプラスカード~クレカ積立で最大1.5%のアプラスポイントが貯まるアプラスカードは、SBI新生銀行グループが発行するクレジットカード。年会費永年無料のAPLUS CARD withは基本還元率0.5%ですが、月間利用金額が50,000円(税込)以上の場合は+ 0.5%還元率が上がります。アプラスカードのクレカ積立基本情報を確認します。 アプラスカードクレカ積立基本情報 対象カード ・ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド) ・新生アプラスゴールドカード(ゴールドカード)※JCBのみ ・APLUS CARD with(一般カード) クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:初年度無料(2年目以降5,500円) ラグジュアリーカード:ランクにより55,000円〜 家族カード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:1,100円 ラグジュアリーカード:ランクにより16,500円〜 ETCカード 年会費(税込) 新規発行手数料:1,100円 年会費:無料 ポイント還元率 0.5~2% クレカ積立 ポイント付与率 0.5~1.5% 申込対象・入会条件 一般カード:18歳以上(高校生不可)の方 ゴールドカード:原則20歳以上で電話連絡可能な方(学生除く) クレカ積立対象者 SBI新生銀行の金融商品仲介(SBI証券)口座をお持ちの方 ※出典:アプラスカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。アプラスカードのクレカ積立の対象カードは、以下の2枚。 APLUS CARD with(一般カード) 新生アプラスゴールドカード(ゴールドカード)※JCBのみ ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド) クレカ積立のポイント付与率はAPLUS CARD withが0.5%、新生アプラスゴールドカードなら1%です。ラグジュアリーカードはランクによって還元率が異なり、ゴールドの場合に1.5%還元されます。APLUS CARD withは基本ポイント還元率は0.5%ですが、月に50,000円以上利用するならポイント還元率が1%になります。さらに入会から6ヶ月間は+1%となり、合計2%のポイント還元率に。年会費無料でありながら2%のポイント還元率が評判のクレジットカードです。年間50万円以上利用すると次年度は「サンクスプログラム」の対象になり、誕生日月のポイント還元率アップなどで、さらにポイントがたまりやすくなります。 入会後6ヶ月間ポイント還元最大2% アプラスカードの詳細を公式サイトで確認 UCSカード〜ガソリンの優待あり!クレカ積立のポイント付与率0.5%UCSカードは、アピタやピアゴなどのスーパーやガソリンスタンド宇佐美直営店で優待を受けられるクレジットカードです。一般カードは年会費無料。クレカ積立のポイント付与率は0.5%です。UCSカードのクレカ積立基本情報を確認します。 UCSカードクレカ積立基本情報 対象カード ・USCマークのついているカード ※entaカード、StepOneカード、リボ専用カード、ハウスカード、家族カードは除外 クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:初年度無料(2年目以降3,300円) 家族カード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:1,100円 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.5% 申込対象・入会条件 一般カード:満18歳以上の安定した収入のある電話連絡可能な方(高校生は除く) ゴールドカード:勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の方、安定した収入があり、社会的信用を有する方 クレカ積立対象者 ・UCSつみたて投資の案内ページ経由でSBI証券口座を開設したUCS会員 ・すでにSBI証券総合口座を持ち、UCSつみたて投資への仲介コース変更手続きを行ったUCS会員 ※出典:UCSカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。UCSカードは、基本還元率は0.5%のクレジットカード。アピタでは、毎月9の付く日は5%オフでお得に買い物できます。また、全国の宇佐美直営店ではガソリンが常に2円引き、タイヤやオイルなどの商品がいつでも5%オフで購入できます。UCSカードはmajicaカードと連携も可能で、連携すれば、たまるポイントがUポイントからmajicaポイントに変わり、全国のドン・キホーテ各店でポイント還元率3倍の1.5%になります。クレカ積立で貯まったUポイントもmajicaポイントへ変更されるため、ドン・キホーテの利用が多い方にもおすすめのクレジットカードです。ただし、ポイントを使ったポイント投資には対応していません。 ドン・キホーテでポイント還元率1.5% UCSカードの詳細を公式サイトで確認 JFRカード~大丸・松坂屋で5%のポイント還元率JFRカードは、大丸や松坂屋での利用がお得なクレジットカード。一般カードの基本還元率は0.5%ですが、大丸・松坂屋では10倍の5%のポイントが貯まります。クレカ積立のポイント付与率は0.25~0.5%。JFRカードのクレカ積立基本情報を確認します。 JFRカードクレカ積立基本情報 対象カード ・大丸松坂屋カード ・さくらパンダカード ・大丸松坂屋ゴールドカード ・大丸松坂屋お得意様ゴールドカード クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:2,200円 ゴールドカード:11,000円 家族カード 年会費(税込) 一般カード:275円 ゴールドカード:1,100円 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.25~0.5% 申込対象・入会条件 ・満18歳以上で、安定した収入のある方、その配偶者、または学生(高校生・留学生は除く)の方 ・ゴールドカードは、満25歳以上でご本人に安定継続収入のある方、または、配偶者に安定継続収入のある方 ・入会申込書にご記入の「ご自宅」と「ご勤務先」に電話連絡が可能な方 「会員規約」などをご自身でお読みいただいた上で、内容をご了承いただける方 ・日本国内にお住まいの方で、申込書の必要事項を日本語で自筆でご記入いただける方 クレカ積立対象者 ・SBI証券のJFRカード仲介口座を開設した方 ・既にSBI証券総合口座を持ちJFRカードの金融商品仲介サービスへの変更手続きを行った方 ※出典:JFRカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。JFRカードは大丸・松坂屋で利用すると、大丸松坂屋ポイントとQIRAポイント、2つのポイントが貯まるクレジットカードです。通常0.5%のポイント還元率でQIRAポイントが貯まりますが、大丸・松坂屋では0.5%分のQIRAポイントと、5%分の大丸松坂屋ポイントが貯まります。大丸松坂屋ポイントは、店舗やオンラインストアで1ポイント1円として利用可能。大丸や松坂屋の利用が多い方にはお得なクレジットカードです。無料で登録できる「JFRカードクラブオフ」に登録すると、全国のレストランや映画館、体験イベントなどの優待を受けられることも評判の1枚です。 大丸・松坂屋でポイント還元率5% JFRカードの詳細を公式サイトで確認 オリコカード~2クレカ積立のポイント付与率0.5%オリコカードは、株式会社オリエントコーポレーションが発行するクレジットカード。オリコカードのクレカ積立基本情報を確認します。 オリコカードクレカ積立基本情報 対象カード オリコが発行するクレジットカード(ご自身が本人会員のもの、提携カード含む) ※家族カード、リボ払い専用のUPtyカード(カード番号が「524806」から始まるカード)、法人カードは対象外 クレジットカード 年会費(税込) 無料~20,370円 家族カード 年会費(税込) 無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.5% 申込対象・入会条件 ・満18歳以上の方 ・満18歳以上で安定した収入がある方 ※カードの種類によって異なる クレカ積立対象者 ・オリコのWebサイトを経由して、SBI証券オリコ仲介口座を開設した方 ・SBI証券口座をすでにお持ちの方で、SBI証券オリコ仲介口座への変更手続きを行った方 ※出典:オリコカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。オリコカードは、オリコカードが発行する家族カードやリボ払い専用カードを除くすべてのクレジットカードがクレカ積立に利用できます。多くの種類がありますが、クレカ積立のポイント付与率はすべて0.5%です。オリコカードの中でもおすすめは、ポイント還元率が高いOrico Card THE POINTです。基本ポイント還元率は1%、入会後6ヶ月間は還元率が2%にアップします。オリコポイントは、dポイントやWAONポイント、ANA・JALマイルに交換も可能で、使いやすいことも評判です。 クレカ積立でポイント付与率0.5% オリコカードの公式サイトで確認 SBI証券のクレカ積立の設定方法SBI証券でクレカ積立を始めるには、クレジットカードの登録が必要です。クレジットカードを登録したら、クレカ積立を以下の手順で始めましょう。 SBI証券の口座を開設する クレジットカードを登録する 銘柄を選び「積立買付」を選ぶ つみたてNISAなら「つみたてNISA買付」を選ぶ ここでは、SBI証券でクレカ積立を設定する方法を順番に解説します。SBI証券の口座を開設するまずは、SBI証券の口座を開設します。使いたいクレジットカードがある場合は、SBI証券のサイトではなくそれぞれのクレジットカードのサイトから仲介口座を開設します。SBI証券の口座を開設するには、メールアドレスや住所・氏名などを入力し、本人確認書類の提出が必要です。つみたてNISAをする場合は、同時にNISA口座の申し込みもするのがおすすめです。クレジットカードを登録する次に、クレカ積立に使いたいクレジットカードを登録します。クレジットカードの登録の手順は以下の通りです。 SBI証券サイトへ 「取引」を選択 「投資信託」を選択 投信(積立買付)を選択 「クレジットカード」タブを選択 三井住友カードの場合は、「カードを登録する」から取引パスワードを入力し、カード会員認証ボタンから三井住友カード(Vpass)のページへ移動します。VpassID・パスワードでログインし、カード会員認証をすればクレジットカードの登録が完了です。銘柄を選び「積立買付」を選ぶクレジットカードの登録が終わったら、積立商品を探します。積立商品が見つかったら、「積立買付」または「つみたてNISA買付」のどちらかを選びます。積立金額を設定し、「決済方法」でクレジットカードを選べばクレカ積立できます。つみたてNISAなら「つみたてNISA買付」を選ぶSBI証券でつみたてNISAをする場合は、毎月投資できる上限33,333円です。つみたてNISA口座を開設していれば、SBI証券のサイトからつみたてNISAが利用できます。 SBI証券のサイトにログインし、「投信」から「投信パワーサーチ」をクリック。「ファンドを絞り込む」から「取扱取引」でつみたてNISAを選ぶと、購入できる投資信託を絞り込みできます。選んだ積立商品が見つかったら「つみたてNISA買付」を選び、積立金額を設定して「決済方法」でクレジットカードを選びましょう。まとめ:SBI証券のおすすめクレジットカードは三井住友カード!SBI証券では、クレジットカードで投信積立ができます。クレジットカードを利用すれば、毎月入金の手間もありません。クレカ積立は、クレジットカードのポイントと保有残高によるポイントがダブルでたまるため、お得に資産形成ができます。SBI証券でクレカ積立するなら、三井住友カードがおすすめ。中でもおすすめなのは、年会費無料で最短10秒で即時発行(※¹)できる三井住友カード(NL)です。毎月積立することで、0.5%(※²)のポイントが貯まります。毎月50,000円積立する予定であれば三井住友カード プラチナプリファードもおすすめで、年会費は33,000円と高額ですがポイント還元率はどのカードよりも高い3%(※²)です。三井住友カードを使って、お得に資産形成しましょう。 ※¹即時発行ができない場合があります。 ※²2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までのポイント付与。以降は対象カードごとのカードご利用金額などに応じたポイント付与率になります。 ※²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。SBI証券のおすすめクレジットカードのよくある質問最後に、SBI証券のおすすめクレジットカードについて、よくある質問をまとめます。クレカ積立の上限はある?SBI証券のクレカ積立の上限は、月間50,000円です。つみたてNISAの場合は月間の上限は33,333円です。クレカ積立でクレジットカードを変更できる?クレカ積立で登録したクレジットカードは変更できます。変更する場合は、現在登録しているクレジットカードを一度解除して、新しいクレジットカードを登録しなおします。クレジットカードの番号や登録情報が変わる場合も、クレジットカードの変更手続きが必要です。クレジットカードを変更すると買い付けが変更されるタイミングはいつ?クレジットカード決済は毎月の積立設定締切日までに設定すると、翌月第一営業日に買付が行われます。各カードの積立設定締切日時は以下の通りです。 カード 積立設定締切日時 三井住友カード 10日(23:50) 東急カード 5日(23:50) タカシマヤカード 5日(23:50) アプラスカード 5日(23:50) UCSカード 3日(23:50) JFRカード 10日(23:50) オリコカード 10日(23:50) 例えば、三井住友カードでは、初回申し込みから以下のスケジュールになります。 スケジュール ~当月10日 つみたて申し込み、カード登録 当月14日 カード決済 月末頃 Vポイント付与 翌月1日 積立の発注 翌月10日または26日 カードお支払い SBI証券は家族カードでクレカ積立できる?家族カードでは、クレカ積立を利用できません。三井住友カードでは、他にも銀聯カード、ビジネスカード(除く三井住友ビジネスカード for Owners・三井住友カードビジネスオーナーズ)、コーポレートカード、デビットカード、プリペイドカード、ETC、iDなども利用できません。クレカ積立でボーナス設定はできる?SBI証券のクレカ積立では、ボーナス設定できません。 当記事利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 また、当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
SBI証券の評判はやばい?人気の理由やメリット・デメリットまで解説
SBI証券は、口座開設数1,500万(※1)口座を達成したネット証券会社です。取扱商品が豊富で、投資初心者から上級者まで幅広い層から利用されています。この記事では、そんなSBI証券の評判・口コミを踏まえたメリットやデメリットを解説します。他のネット証券会社の違いも比較するので、これからネット証券口座の開設を検討している方は、当記事を参考にSBI証券口座を開設するか検討してみてください。 最短翌営業日から取引できる! SBI証券の口座開設はこちら 出典:国内初となる証券総合口座1,500万口座達成のお知らせ/SBIホールディングスSBI証券の評判・口コミから判明した7つのメリットまずは、評判・口コミを調査してわかった、SBI証券を利用するメリットを解説します。 評判・口コミでわかったSBI証券のメリット 国内株の取引手数料が安い 豊富な商品・銘柄数を取り扱っている IPOの取扱実績が豊富 三井住友カードで積立投資ができてNISAにも対応 国内株は夜間取引にも対応している 複数のポイント・マイルサービスと提携している SBIラップでお任せ運用ができる 国内株の取引手数料が安い ★★★★★5 SBI証券は手数料無料で株式を売買させてくれてるから感謝しかない。 ★★★★★5 SBI証券の国内株式手数料無料サービス、めちゃくちゃお世話になっています。 SBI証券を利用するメリットは、何より国内株の取引手数料が安いことです。SBI証券の取引手数料コースには、スタンダードプランとアクティブプランの2種類用意されていますが、以下の電子交付サービスを申請すると、国内株(現物・信用)の取引手数料がなんと0円になります。 国内株取引手数料0円に必要な申請項目 円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書 特定口座年間取引報告書 米株信用を除く外貨建取引の各種報告書 上記の書類を郵送ではなくSBI証券会員ページで閲覧する設定に申請すれば、国内株の取引手数料が0円になります。国内株だけでなく、米国株なら円貨決済の為替手数料や対象米国ETFの買付手数料も無料で取引できます。投資信託も買付手数料・信託財産留保額(解約手数料)が無料で最低100円から取引可能です。このように、SBI証券は手数料無料で取引できるサービスをいくつも提供しています。費用を少しでも抑えたい方は、SBI証券口座で国内株を取引するのがおすすめです。豊富な商品・銘柄数を取り扱っている ★★★★★5 新NISAを今から始めるならSBI証券がオススメ! 理由は取扱銘柄が最多クラスで、三井住友カードで最大5%ポイント還元と投信保有ポイントも魅力があるから。 ★★★★★5 「SBI証券」は手数料格安で三井住友カードで投信が買えるし、ポイントも付与。 新NISAでは米国株式・海外ETFの売買手数料も0円。日本株~外国株まで取扱商品やサービスも豊富。 SBI証券は国内株はもちろん、米国株を含めた外国株や投資信託など、以下のような豊富な商品を取り揃えています。 SBI証券の取扱商品 国内株 外国株 投資信託 債券 その他 非課税制度 現物 信用 単元未満 IPO 株オプション テーマ投資 米国 中国 韓国 ロシア ベトナム インドネシア シンガポール タイ マレーシア 三井住友カードクレカ積立 SBIラップ 外貨建MMF 円貨債券 外貨債券 FX 先物・オプション 商品先物 CFD 金・銀・プラチナ NISA iDeCo 幅広い商品を取り扱っているため、SBI証券口座で1つで済むことが多く、複数口座を保有する必要が基本的にありません。そのため、どこの証券口座を持っておけばいいか迷っている方は、最初の証券口座としてSBI証券で口座開設するのをおすすめします。IPOの取扱実績が豊富 ★★★★★5 SBI証券でIPOチャレンジPOINTをチマチマ集めながら、いつか最強のIPO銘柄をゲットするのを夢見ている。 ★★★★4 SBI証券のIPOは過去の実績が他のネット証券よりも良い。最近IPOは人気で当たりにくいから、参加できる機会が大いに越したことはない。 ★★★★4 商品数が多いのはもちろんだけど、IPO実績が良いのもあってSBI証券使ってる。 SBI証券のIPOは落選しても、当選確率が上げられるポイントがもらえるから良い。 さまざまな商品を取り扱っているSBI証券ですが、そのなかで注目したい商品がIPOです。SBI証券のIPOは、取扱実績が豊富だと口コミで評判です。下記に直近のIPO実績をまとめてみましたが、いずれもSBI証券の取扱実績が最多となっています。主要ネット証券会社のIPO実績 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 三菱UFJ eスマート証券 松井証券 DMM株 2022年実績 IPO実績 89社 65社 61社 23社 54社 12社 主幹事実績 11社 0社 0社 0社 0社 0社 2021年実績 IPO実績 117社 74社 66社 42社 56社 5社 主幹事実績 21社 0社 0社 0社 0社 0社 2026年9月作成上記は過去の実績ですが、IPOの取扱実績が豊富なSBI証券口座を1つ持っているだけで、IPOに申し込める機会が増やせます。さらに、SBI証券のIPOには「IPOチャレンジポイント」という独自サービスを提供しています。IPOチャレンジポイントはIPOの抽選に落選した際に付与されるポイントで、次回以降の抽選で使うと、使ったポイント数に応じて抽選確率を上げることが可能です。つまり、SBI証券でIPOに積極的にチャレンジしてポイントを貯めることで、ここぞの抽選で当選確率を有利にできる可能性があります。IPOに挑戦したい方は、実績が豊富でポイントがもらえるSBI証券口座をもっておくのがおすすめです。三井住友カードで積立投資ができてNISAにも対応 ★★★★★5 去年の10月ごろから三井住友のOliveを使い始めたのだがポイントがさくさく貯まるので嬉しい。 SBI証券で積立投資すると500pt、選べる特典で1万円以上入金していれば毎月100pt貰える。 ★★★★★5 SBI証券の新NISAで、本腰入れるために三井住友カードプラチナプリファードつくったよ。 積立額の5%ポイントって大きいからね。 ★★★★★5 SBI証券のクレカ積立がNISAに対応しているのはデカい。 SBI証券の投資信託は取扱銘柄数が豊富なだけでなく、各種クレジットカードを使ったクレカ積立にも対応しています。特に三井住友カードのクレカ積立は、対象カードの年間利用額に応じて積立額に対して最大4%のVポイントが付与されます。貯めたVポイントは投資信託のスポット買付に使えるので、お買い物やクレカ積立で貯めたVポイントで投資信託を追加買付すれば、投資効率を実質的に上げることも可能です。三井住友カードのクレカ積立は新NISAにも対応しており、Vポイントを貯めながら運用益を非課税にすることもできます。三井住友カードをお持ちの方でこれから投資信託の積立投資を始めたい方は、SBI証券のクレカ積立を利用するのが断然おすすめです。国内株は夜間取引にも対応している ★★★★★5 そうだよ、SBI証券なら深夜でも株取引(PTS)できるんだよ。 ★★★★★5 SBI証券の「ゼロ革命」 ①9時〜15時の売買手数料無料 ②8時20分〜9時までのPTS 15時〜16時のPTS 売買手数料無料 個人的に②がかなり嬉しいです🙌 (夜間PTSは前から手数料無料) 通常、国内株式の取引所取引は平日の9時から11時30分、12時30分から15時しかおこなわれていません。しかしSBI証券では、「PTS取引」による夜間取引に対応しています。PTS取引であれば、8時20分から16時、16時30分から23時59分まで取引することが可能です。 ※引用:SBI証券「PTS取引」そのため、お仕事や家事育児が忙しくて取引できない方でも、PTS取引を利用すれば夜間でもリアルタイム取引ができます。ただし、PTS取引の取扱銘柄は限りがあるため、銘柄によってはPTS取引に対応していない点にご注意ください。複数のポイント・マイルサービスと提携している ★★★★4 SBI証券の三井住友カードでVポイント貯めて、それで単元未満株を買うというサイクル。 ★★★★★5 SBI証券の投資信託の保有量に対してポイントを付与する投信マイレージ、これ超優秀。 SBI証券では、以下のように複数のポイント・マイルサービスと提携しており、お好きなサービスを選んで貯めたり使えたりすることが可能です。 SBI証券と提携しているポイント・マイルサービス Vポイント dポイント Pontaポイント PayPayポイント JALマイル 他のネット証券会社でもポイントサービスを提供していますが、提携ポイント1種類であることがほとんど。SBI証券であれば、数ある選択肢からご自身が普段利用しているポイント・マイルと連携させることが可能です。SBI証券で連携させたポイント・マイルは、以下の商品で貯めたり使えたりします。 貯められる商品※ 国内株取引手数料の1.1% 投資信託の月間保有平均額の最大0.25% 金・銀・プラチナの月間合計手数料1.0% 使える商品 国内株式 投資信託スポット買付 投信積立 ※JALマイルは半分の付与率になります。普段から利用しているポイントは人によって異なるので、複数のサービスと提携しているのはうれしいですね。上記のポイント・マイルを貯めている方や使い道に困っている方は、ぜひSBI証券口座を持っておきましょう。SBIラップでお任せ運用ができる ★★★★4 SBIラップのAI投資を1月に元手10万円で開始。 ゴールドや不動産、債券など勝手に分散してくれて、配分の参考にもなってまずまず良き。 ★★★★4 最近の市況が掴めなくて今投資すべきなのか、何に投資すべきかわからんからSBIラップ利用し始めた。 ★★★★★5 いろんなロボアドバイザーがあるけど、SBIラップAI投資のポートフォリオは面白い。 米国株や日欧株が上がっているのに、新興国株・米国債の比率が高い。安く買って高く売るつもりだろうか。 SBI証券では株式や投資信託だけでなく、「SBIラップ」というお任せ運用サービスも提供しています。SBIラップは、AIを活用した「AI投資コース」と野村證券の投資理論を採用した「匠の運用コース」の2種類用意されています。それぞれ異なる運用戦略を取っていますが、あらゆる相場に対応してパフォーマンスの最大化を目指すのが特徴です。最低1万円から始められ、入金するだけで世界中の資産に分散投資しながら、自動でリバランスしながら運用してくれます。そのため、「将来に向けた資産形成を始めたいけど、ポートフォリオや投資先を決めるのが難しい」と感じている方におすすめできるサービスです。 最短翌営業日から取引できる! SBI証券の口座開設はこちら なおSBIラップの詳細は次の関連記事でも紹介しているので、そちらもご覧ください。 関連記事 SBIラップの詳細を解説した記事はこちら 以上、評判・口コミからわかったSBI証券を利用するメリットを解説しました。次章でも、評判・口コミを参考にSBI証券の知っておきたいデメリットを解説します。評判・口コミで判明したSBI証券のデメリットSBI証券は手数料の安さやIPO実績の豊富さなど、さまざまなメリットがありましたが、一方で以下のようなデメリットもあります。 評判・口コミでわかったSBI証券のデメリット ツール・アプリの取引システムが不安定 メンテナンスが他社より頻繁に実施される アプリが商品ごとに用意されていて使いにくい 上記のように、SBI証券の悪い評判・口コミは取引時に関連する内容が目立っていました。それぞれのデメリットを1つずつ見ていきましょう。ツール・アプリの取引システムが不安定 ★★2 最近SBI証券のアプリ不安定すぎで、使うの控えてる。 ★★2 SBI証券民のワイ、手に汗握る状況。 超タイミング見ながらやり取りしてるんだから、アクセス不安定だったり一時的でもシステム止まったりしてしまうと困る。 ★1 やっぱSBI証券サイト不安定よな。取引とか入出金明細とか繋がらない。 SBI証券では、PC用取引ツール・スマホアプリが提供されていますが、どちらもシステムが不安定なときがあり、スムーズに取引できないという口コミが見受けられました。具体的には、発注したのに約定されていなかったり、チャートや取引画面がフリーズして使えかったりすることが多いとのこと。実際、SBI証券と楽天証券の各公式サイトで公表されている、システム障害の2023年の発生件数を比較すると、SBI証券は51件で楽天証券は31件と、SBI証券のほうがはるかに多く発生していました。(※1)ただ、口コミの多くは頻繁に取引する経験者の意見がほとんどで、取引頻度が比較的少ない方や積立投資がメインの方の口コミでは、そこまで気にしていないようです。積極的に取引するつもりの方は、ツール・アプリで不具合が起きる可能性があることに注意しましょう。 ※1出典:SBI証券「システム障害等の発生状況・履歴」 楽天証券「システム障害に関する履歴」メンテナンスが他社より頻繁に実施される ★1 SBI証券、またシステムメンテナンス中。メンテナンス多くてもうさよならしたい。 ★★2 SBI証券、設定中にメンテナンス。なんでやねん。 中途半端な時間に始めるのやめてほしい。 ★★2 SBI証券ってなんでこんなにメンテナンス多いの? SBI証券はインターネット上で取引をおこなうため、定期的にメンテナンスが実施されます。ただ、SBI証券の評判・口コミによると、他社よりもメンテナンス頻度が多い印象を受けているようです。なかには、深夜ではない時間帯に実施されることもあり、「取引や銘柄を探しをしたいのに困った」という口コミが多く投稿されていました。サービスの品質を保つために必要なものとはいえ、使いたいときに使えないことが多いと、少々不便に感じるかもしれません。アプリが商品ごとに用意されていて使いにくい ★1 sbi証券、アプリ多くてマジで面倒くさい。 ★★2 多分思ってる人多いかもしれんけど SBI証券のアプリってまとめて欲しい ★★2 SBI証券の株アプリ、米国株アプリと統合してほしい。 SBI証券には専用のスマホアプリが用意されていますが、以下のように商品ごとに用意されており、アプリを行き来するのが面倒という口コミがありました。 SBI証券のアプリ一覧 SBI証券 株アプリ かんたん積立 アプリ SBI証券 米国株 アプリ SBI証券 FXアプリ SBI証券 先物・オプションアプリ 取引所CFD アプリ-くりっく株365 特に、同じ株式である国内株と米国株のアプリが、別々に分かれていて不便という口コミが多く見受けられました。ただ、特定の商品しか取引していない方からは、アプリの機能がシンプルになって使いやすいという口コミも投稿されています。SBI証券のスマホアプリに関しては、用途によって利便性が変わることを理解しておきましょう。 最短翌営業日から取引できる! SBI証券の口座開設はこちら 以上、評判・口コミの内容でわかったSBI証券のデメリットを解説しました。次章では、当サイトが独自に実施したアンケート調査の結果を踏まえて、投資家がどのようにSBI証券を利用しているか解説していきます。独自アンケートでわかったSBI証券の評価当サイトでは投資家300名を対象に、投資目的や利用中のネット証券の満足度などに関するアンケート調査をおこないました。その調査結果で判明した、SBI証券の評価を解説していきます。アンケート調査で判明した、SBI証券に対する投資家の評価は以下のとおりです。 同時アンケートで判明した投資家の評価 利用目的は国内株が大半 選んだ理由は手数料の安さ 取引ツールの評価は賛否両論 上記の詳細を1つずつ見ていきましょう。 関連記事 アンケート調査全体の詳細は、こちらの記事で紹介しています。 利用目的は国内株が大半SBI証券の利用目的で最も多かったのは、国内株でした。回答者の半分以上がSBI証券で国内株を取引しています。次に多かったのはつみたてNISA(現新NISA)、3番目が投資信託でした。両方あわせると、回答者の3割がSBI証券で投資信託を運用していることになります。現在、SBI証券の国内株は取引手数料0円で取引でき、投資信託は三井住友カードのクレカ積立に対応しています。さまざまなサービスを提供しているからこそ、SBI証券で国内株や投資信託を取引していると考えられます。選んだ理由は手数料の安さSBI証券利用者に選んだ理由を聞いたところ、「取引手数料の安さ」に約6割の回答が集まっていました。2位の「ルーツの使いやすさ・見やすさ」と3位の「銘柄数の多さ」と比較して、大きな差が生まれています。また、実際にSBI証券を利用した結果、満足しているポイントとしても取引手数料の安さが最も多くの表を集めていました。もともと取引手数料に対する評判が良かったSBI証券ですが、2023年10月から国内株の取引手数料が0円になるサービスを開始し、取引手数料の安さに対する評価は一層高まっていると言えるでしょう。取引ツールの評価は賛否両論SBI証券の不満点を調査したところ、不満な点はないと回答した割合が50%だったものの、残りの半数以上が「取引画面の見にくさ」「ツール・アプリの使いにくいさ」に票が集まっていました。しかし、先ほど解説したSBI証券の満足したポイントとして、「ツールの使いやすさ・見やすさ」は3位に入っています。以上を踏まえると、取引画面・ツール・アプリに対する評価は、利用者によって賛否両論になっていると言えます。そのため、もしネット証券選びで取引画面・ツール・アプリにこだわっている方は、実際にSBI証券口座を開設して、使用感を確認してみるといいでしょう。以上、当サイトの独自アンケートで判明した、SBI証券利用者のリアルな評価を解説しました。次章では、主要ネット証券とSBI証券のサービス内容を比較します。他のネット証券会社との違いを比較して、SBI証券口座を開設するか判断したい方は、このまま読み進めてください。他社と比較したSBI証券をおすすめできる人ここまで、評判・口コミや当サイトのアンケート調査を踏まえて、SBI証券の特徴やメリット・デメリットを解説しました。しかし、どのネット証券会社で口座開設するかは、他社と比較して判断したいですよね。そこで、以下にSBI証券と主要ネット証券会社の取扱商品・サービスの比較表をまとめてみました。主要ネット証券会社の取扱商品比較 現物株の取引手数料(税込) 国内株最低購入株数 IPO取扱社数(2022年) 投資信託取扱銘柄数 米国株式取扱銘柄数 米国ETF取扱銘柄数 新NISAつみたて投資枠 新NISA成長投資枠 ポイント投資 スマホアプリ SBI証券 0円※1 1株 89社 2,559銘柄 4,399銘柄 394銘柄 235銘柄 1.245銘柄 VポイントPontaポイント 株アプリ投信積立アプリ米国株アプリ 楽天証券 0円※2 1株 65社 2,566銘柄 4,711銘柄 457銘柄 237銘柄 1,227銘柄 楽天ポイント iSPEED 松井証券 0円〜※1 1株 54社 1,888銘柄 3,753銘柄 408銘柄 240銘柄 1,137銘柄 松井証券ポイント 日本株アプリ米国株アプリ株touch投信アプリ マネックス証券 55円~1,070円 1株 61社 1,722銘柄 4,396銘柄 434銘柄 232銘柄 1,171銘柄 マネックスポイント マネックストレーダー株式トレードステーション米国株ferci 三菱UFJ eスマート証券 無料 ※4 1株 23社 1,826銘柄 1,673銘柄 231銘柄 193銘柄 1,104銘柄 Pontaポイント 三菱UFJ eスマート証券アプリ 大和コネクト証券 売買代金の0.033%(上限660円) 1株 42社 51銘柄 55銘柄 23銘柄 29銘柄 50銘柄 Pontaポイントdポイント 大和コネクト証券アプリ PayPay証券 約定価格の0.5〜0.7% 金額指定 0社 128銘柄 158銘柄 33銘柄 33銘柄 128銘柄 PayPayポイント PayPay証券アプリPayPayアプリ CHEER証券 55円〜1,070円 金額指定 0社 55銘柄 79銘柄 18銘柄 15銘柄 53銘柄 - CHEER証券アプリ DMM株 55円~880円 100株 12社 - 1,987銘柄 287銘柄 - - - DMM株 GMOクリック証券 50円~930円 100株 0社 113銘柄 - - 38銘柄 112銘柄 - GMOクリック株 SBIネオトレード証券 50円~880円 100株 21社 36銘柄 - - 11銘柄 32銘柄 - - 岡三オンライン 108円~3,300円 1株 43社 626銘柄 - - 91 332銘柄 - 岡三ネットトレーダー岡三カブスマホ SMBC日興証券 135円~27,500円 金額指定※3 47社 1,051銘柄 2,200※米国ETF含む 149銘柄 539銘柄 dポイント 岡三ネットトレーダー岡三カブスマホ 野村證券 152円~251,429円 1株 40社 1,153銘柄 809銘柄 159銘柄 20銘柄 419銘柄 - 野村株アプリ みずほ証券 1,045円〜84,480円 100株 47社 92銘柄 6419銘柄 626銘柄 12銘柄 67銘柄 - みずほ証券株アプリ 指定の電子交付サービスの利用で0円での取引が可能。 ゼロコースを選択した場合。 日興フロッギーのみ利用可能。 SOR注文の場合。上記を踏まえると、他社と比較したSBI証券の強みは以下のことがわかります。 他社と比較したSBI証券の強み 外国株の取扱国数が多い 提携ポイント・マイルサービスが多い 米国株・投資信託の銘柄数が最多レベル IPO実績が最多 いずれの強みも、豊富な数を扱う点が共通しています。そのため、SBI証券は他のネット証券会社と比較して、総合力の高いことが伺えます。したがって、以下に当てはまる人は、SBI証券で口座開設をおすすめできます。 SBI証券をおすすめできる人 ネット証券選びで迷ってしまう人 商品数・銘柄数の多さにこだわりたい人 特に、これから投資を始める初心者の方は、SBI証券で口座開設をしておけば、取扱商品や銘柄数で困ることは基本的にないでしょう。なお、他のネット証券をさらに詳しく比較したい人には、次の記事がおすすめです。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら 最新キャンペーン情報まとめ現在開催中のSBI証券のおすすめキャンペーンは以下のとおりです。 2026年9月最新!SBI証券おすすめキャンペーン一覧 25歳以下現物手数料0円プログラム Wow!株主デビュー!~米国株式手数料Freeプログラム~ 国内信用デビュープログラム 投信お引越しプログラム 個人向け国債デビューキャンペーン 現金5,000円が当たる!ソフトバンクグループ社債購入キャンペーン 気になるキャンペーンを見つけたら、口座開設と一緒に利用して、通常よりお得にSBI証券での投資を始めてください。 最短翌営業日から取引できる! SBI証券の口座開設はこちら 最後に、SBI証券の口座開設方法を解説します。スムーズに口座開設を済ませたい方は、あわせてご参照ください。SBI証券の口座開設方法を画像付きで解説それでは、SBI証券で口座開設をする方法を紹介します。具体的な手続きは、以下の流れで進めていきます。 SBI証券の口座開設手順 メールアドレス登録 必要事項の記入 本人確認手続き 口座開設通知の受け取り・初期設定 SBI証券の口座開設は、インターネットと郵送の2種類から選ぶ必要がありますが、それぞれ必要な書類が異なるので、事前にチェックしておきましょう。 ネット 郵送 準備物(いずれか用意) インターネットで完結させる場合 マイナンバーカード 通知カード+運転免許証 上記の組み合わせがない方・顔写真の撮影ができない方・撮影せず画像データを提出したい方 マイナンバーカード+運転免許証 通知カード+本人確認書類(下記いずれか2点) ・運転免許証 ・住民基本台帳カード(写真付き) ・住民票の写し ・各種健康保険証 ・印鑑証明書 ・在留カード ・運転経歴証明書 ・パスポート 準備物(いずれか用意) マイナンバーカード+運転免許証 通知カード+本人確認書類(下記いずれか2点) ・運転免許証 ・住民基本台帳カード(写真付き) ・住民票の写し ・各種健康保険証 ・印鑑証明書 ・在留カード ・運転経歴証明書 ・パスポート 今回はインターネットでの手続き方法を解説します。メールアドレス登録まずは、メールアドレスを登録します。SBI証券の口座開設ページへアクセス後、画面にメールアドレスを記入しましょう。 引用:SBI証券「口座開設」登録後、認証コードが記載されたメールが届きます。メールを開いて認証コードを画面に入力してください。 引用:SBI証券「口座開設」必要事項の記入メールが届いたら、添付されているURLから口座開設の手続きをおこないます。氏名・住所などを1つずつ入力してください。 引用:SBI証券「口座開設」必要事項の記入後、開設する証券口座の種類を選択します。 引用:SBI証券「口座開設」同時に、下記の申し込みも可能です。 同時申し込み可能な口座 NISA口座 iDeCo 住信SBI銀行・新生銀行口座 ポイントサービス連携 該当項目にチェックを入れれば、SBI証券口座と同時に申し込みが可能です。すべて入力したら内容を確認し、間違いがなければ本人確認手続きへ進みましょう。本人確認手続きつづいて、本人確認手続きをおこないます。SBI証券では、2種類の確認方法があります。用意できる本人確認書類によって、その後の手続きの流れが異なります。 方法①(おすすめ) 方法② 対象 スマートフォンをお持ちの方 その場で撮影が可能な方 本人確認書類(下記いずれか用意) マイナンバーカード 通知カード+運転免許証 手続き方法 画面の指示に従って、顔写真・本人確認書類を撮影(住信SBIネット銀行口座もしくは申請銀行口座をお持ちの方は、銀行口座の照会手続きをすれば顔写真の撮影は不要)。 参考:SBI証券「口座開設」 対象 方法①の本人確認書類が用意できない方 PC・タブレットで手続きしたい方 過去に撮影した画像を提出したい方 本人確認書類(下記いずれか用意) マイナンバーカード+運転免許証 通知カード+本人確認書類(下記のいずれか1点) ・運転免許証 ・住民基本台帳カード(写真付き) ・住民票の写し ・各種健康保険証 ・印鑑証明書 ・在留カード ・運転経歴証明書 ・パスポート 手続き方法 上記の本人確認書類の画像を撮影・アップロード(その場で撮影した画像を使うことも可能)。 本人確認手続きが完了したら、SBI証券側で審査がおこなわれます。口座開設通知の受け取り・初期設定無事に審査を通過したら、SBI証券から口座解説完了通知が送られます。受け取り方はメールとハガキの2種類があり、上記の本人確認手付きで方法①を選択した場合はメール、方法②を選択した場合はハガキが送られます。それぞれ、受け取り後の必要な手続きは異なります。 メールでの初期設定方法 メールに記載のURLへアクセス 初期設定 メールで認証コードの受け取り 認証コード・初期取引パスワードの入力 お好きな取引パスワードの設定 ハガキでの初期設定方法 ハガキに記載のログイン情報で会員ページにログイン 初期設定 初期設定の具体的な手続き内容は、以下のとおりです。 初期設定でおこなう手続き内容 勤務情報 世帯主との関係 国内株式手数料プランの選択 投資に関する質問回答 サービスに関するアンケート回答 その他取引口座の申し込み 初期設定が完了すれば、SBI証券の口座開設の手続きは終了です。さっそく口座へ資金を入金して、取引を始めてみましょう! 最短翌営業日から取引できる! SBI証券の口座開設はこちら 次章は、SBI証券の会社概要や主な取扱商品の特徴を解説します。SBI証券のより詳しい情報が知りたい方は、あわせてご参照ください。SBI証券の運営会社・基本情報を解説SBI証券は、さまざまな金融事業を手掛けているSBIホールディングス傘下のネット証券会社です。SBI証券の会社情報・サービス概要をまとめてみました。会社概要 SBI証券会社概要 運営会社 株式会社SBI証券 本社所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号 設立 1999年4月26日(商号変更日) 資本金 543億2,314万円 グループ会社 SBIホールディングス(8473) 2023年3月期純利益 41,467百万円 預かり資産 約43.3兆円※SBIハイブリッド預金残高含む 公式サイト https://www.sbisec.co.jp/ETGate ※2026年9月作成サービス概要 SBI証券のサービス概要 取引対応時間 前場:9:00〜11:30後場:【東証】12:30〜15:30【東証以外】12:30〜15:30 PTS取引:【デイタイム】8:20〜16:30【ナイトタイム】17:00〜23:59 取引ツールスマホアプリ HYPER SBI、HYPER SBI 2 SBI証券 株アプリ、かんたん積立 アプリ SBI証券 米国株 アプリ、SBI証券 FXアプリb SBI証券 先物・オプションアプリb 取引所CFD アプリ-くりっく株365b 取扱商品 国内株(現物・信用・単元未満) IPO・テーマ投資・株オプション 外国株(米国含む9ヵ国) 投資信託・外貨建MMF 債券・FX・CFD 先物・オプション・商品先物 金・銀・プラチナ ロボアドバイザー NISA・iDeCo セキュリティトークン ポイント・マイル連携 Vポイント Pontaポイント・dポイント PayPayポイント・JALマイル 投資情報サービス 四季報・セミナー 企業評価レポート 投資基礎講座 動画配信 サポート チャット・ビデオ電話・メール・電話 その他サービス 店舗相談・IFA ※2026年9月作成国内株取引手数料SBI証券の手数料一覧 現物取引 信用取引 スタンダードプラン(1約定制) アクティブプラン(1日定額制度) スタンダードプラン アクティブプラン 〜5万円 55円 0円 99円 0円 〜10万円 99円 〜20万円 115円 148円 〜30万円 275円 198円 〜50万円 〜100万円 535円 385円 〜150万円 640円 1,238円 880円 〜200万円 1013円(〜3,000万円)3,000万円超:1,070円 〜300万円 1,691円以降、100万円ごとに+295円 以降、100万円ごとに+440円 ※金額は税込 ※2026年9月作成取引ツール・スマホアプリここでは、SBI証券の主な取引ツール・スマホアプリの概要をまとめています。SBI証券 株アプリ SBI証券 株アプリの概要 機能 特徴 対象商品 国内株 約定通知 注文が約定した場合、約定内容を通知 登録銘柄の情報通知 企業の財務状の意思決定・決算発表日・権利付最終日を通知 ランキング 値上がり率・値下がり率を指定すると、ランキング順に並び替え(50円以下の低位株除外も可能) スクリーナー 条件を指定することで、対象の銘柄を抽出できる 決算情報・財務分析 決算情報が公開されたタイミングで通知財務情報をグラフで表示 テーマ投資 AIやEVなど特定のテーマに関連する銘柄に投資できる HYPER SBI 2 HYPER SBI 2の概要 機能 特徴 対象商品 国内株・PTS・先物・オプション 8つのレイアウト設定 画面の文字や背景の色をカスタマイズ可能 比較チャート機能 複数の指標・銘柄を選択すると、同期間で始点からどのように推移したかを表示 銘柄登録 ドラッグ&ドロップ操作で、指値の変更や注文の発注・取り消しができる(ワンクリックでのスピード注文も可能) 準備発注 注文内容の事前入力・保存で、発注前の時間を削減できる チャート発注 個別チャート画面から銘柄を選択して注文できる 板発注 板画面上の価格をタップするだけで注文できる SBI証券 米国株アプリ SBI証券 米国株アプリの概要 機能 特徴 対象商品 米国株 約定通知 注文が約定した場合、約定内容を通知 登録銘柄の情報通知 企業の財務状の意思決定・決算発表日・権利付最終日を通知 ランキング 値上がり率・値下がり率を指定すると、ランキング順に並び替え スクリーナー 条件を指定することで、対象の銘柄を抽出できる 決算速報の日本語対応 現地の決算速報を日本語で配信 テーマ投資 AIやEVなど特定のテーマに関連する銘柄に投資できる かんたん積立アプリ(三井住友カードのクレカ積立) かんたん積立アプリの詳細 機能 特徴 対象商品 投資信託・新NISA クレカ積立 積立買付で三井住友カードが使える積立額の最大5.0%のVポイント還元 ホーム画面 保有中ファンドの合計収益や損益状況が一目で把握できる 資産推移チャート(保有投信評価額) 保有中ファンドの残高推移がグラフで表示される 積立スタイル診断 積立スタイルに合わせたおすすめのファンドの組み合わせを提案してくれる まとめて積立 おすすめの組み合わせを一括で積立設定できる ファンド検索機能 国内株式や国内債券など、ファンド分類を絞りながら検索できる(ランキング機能も搭載) よくある質問SBI証券の評判・口コミは?SBI証券の評判・口コミとしては、以下の内容が目立っていました。 SBI証券の評判・口コミ 国内株の取引手数料が0円で便利 取扱商品・銘柄数が豊富 IPOの実績が良い システムやトレードツールが不安定 メンテナンスが頻繁に実施されている印象 スマホアプリからの手続きが複雑 プレミアムニュースの情報が見づらい 取扱商品に関しては良い評判・口コミはほとんどでしたが、取引時に関しては悪い評判・口コミが目立っていました。SBI証券の利用用途によって、評判・口コミは変わりますが、実際に利用する際の使用感は注意しておくといいでしょう。SBI証券はどんな証券会社?SBI証券は、SBIホールディングス株式会社による100%の出資により設立された子会社です。主に取り扱っている金融商品としては、投資信託・iDeCo・つみたてNISA・株式・FXなどが挙げられます。また、IPO実績や外国株の取扱数も豊富で、ネット証券業界のなかでも大手の企業とされています。特定口座の維持費はいくら?SBI証券で特定口座を開設しても、開設費や維持費はかかりません。そのため、年間取引報告書を発行して確定申告の手間を省きたい方には、特定口座の開設がおすすめです。銀行引き落としのデメリットは?銀行引き落とし(口座振替)のデメリットは、銀行引き落としの手続きが必要な点です。手続き自体はすぐに終わりますが、公式サイトからの情報入力や郵送などの手間がかかります。SBI証券が倒産すると預かり資産はどうなる?SBI証券の資産と利用者の預かり資産は分割管理されており、万が一SBI証券が倒産したとしても、利用者の預かり資金は返還されるのでご安心ください。もし、すべての資産を返還できない場合や返還までに時間を要してしまう場合には、投資者保護基金が対応してくれます。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
楽天カードと三井住友カード(NL)はどっちがお得?ポイント還元率などの違いを比較
「楽天カードと三井住友カード(NL)、どっちも年会費無料だけど、ポイント還元率で選ぶならどっちがお得?」「楽天市場でよく買い物をするけど、コンビニもよく使う。自分にとって、本当にお得なのはどっち?」とお悩みではありませんか。この記事では、楽天カードと三井住友カード(NL)を徹底的に比較し、どっちがあなたのライフスタイルに合っているかを検証します。基本の還元率はもちろん、楽天市場でのポイントアップ、対象のコンビニ・飲食店での高還元率など、あらゆる角度から両カードを比較。さらには、ナンバーレスカードの安全性、海外旅行傷害保険、キャンペーン情報、審査基準まで、気になるポイントを詳しく解説します。この記事を読めば、あなたのライフスタイルに最適なクレジットカードを見つけることができるでしょう。まずは、各クレジットカードの特徴から確認しましょう。両カードを比較した結果から楽天カードは、楽天市場をよく利用する人やポイント還元率1%のクレカを使いたい人、三井住友カード(NL)は、最大20%還元店舗をよく利用する人や好きな保険を選びたい人におすすめです。楽天カードと三井住友カード(NL)の詳細な比較は、本文中で解説します。詳しい比較をすぐに確認したい人は、下記からチェックしてください。楽天カードと三井住友カード(NL)の比較を見るどっちがお得?楽天カードと三井住友カード(NL)の違いを徹底比較「どっちのクレジットカードがおすすめ?」と迷っている人に向けて、まずは以下の項目で楽天カードと三井住友カード(NL)の違いを比較します。 楽天カードと三井住友カード(NL)の違いを比較 【ポイント還元率】楽天カードは1%で三井住友カード(NL)は0.5% 【お得な特典・サービス】三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%のポイント還元率 【付帯保険】海外旅行傷害保険は楽天カードのほうが手厚いが三井住友カード(NL)は好きな保険を自由に選べる 【審査難易度】楽天カードは流通系、三井住友カード(NL)は銀行系クレカ 【デザイン】楽天カードはディズニーキャラクターなど、三井住友カード(NL)はハローキティデザインも選べる 【キャンペーン】どっちも数千円相当以上がお得になる入会特典あり 【基本ポイント還元率】楽天カードは1%で三井住友カード(NL)は0.5% 楽天カードと三井住友カード(NL)のポイント還元率を比較 クレジットカード ポイント還元率の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円の支払いごとに楽天ポイントが1pt貯まる 1ポイント=1円相当で使える 三井住友カード(NL) 基本ポイント還元率は0.5% 200円の支払いごとにVポイントが1pt貯まる 1ポイント=最大1円相当で使える 楽天カードと三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率を比較すると、楽天カードのほうがポイントは貯まりやすいです。三井住友カード(NL)のポイント還元率は0.5%である一方、楽天カードは1%。還元率に2倍の差があるため、日常的な買い物や支払いに使うなら楽天カードのほうがお得にポイントが貯まります。 例えばクレジットカードで毎月5万円を支払う人は、楽天カードなら単純計算で500円相当のポイントが貯まります。一方の三井住友カード(NL)は単純計算で250円相当のポイントとなるため、どこでもお得に使えるクレジットカードを選びたい人には楽天カードがおすすめです。ただし、三井住友カード(NL)は利用する店や使い方によっては還元率が大幅にアップするクレジットカード。どちらも年会費は永年無料のため、楽天カードと三井住友カード(NL)の2枚持ちもおすすめです。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL) 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると7%(※)還元。さらに各種条件を達成すると最大20%にポイント還元率アップ。ユニバでも7%還元のお得なクレカです。 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【お得な特典・サービス】三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%のポイント還元率 楽天カードと三井住友カード(NL)のお得な特典・サービスを比較 クレジットカード お得な特典・サービスの違い 楽天カード 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大18%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある NISAのクレカ積立ポイント付与率0.5~1.0% 三井住友カード(NL) 各種条件を達成すると対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 スマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用するだけで対象コンビニ・飲食店で7%還元(※)対象の電車やバスにスマホのタッチ決済乗車でポイント7%還元(*2) 条件を達成するとセブン‐イレブンで最大10%還元 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでタッチ決済すると7%還元 学生なら対象サブスクの支払いで最大10%還元(※¹) NISAのクレカ積立ポイント付与率最大0.5%(※²) ¹特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。このように楽天カードは主に楽天市場や楽天グループサービスでお得になる一方、三井住友カード(NL)は対象の飲食店やコンビニなどでポイント還元率が大幅アップします。楽天カードと三井住友カード(NL)のお得な特典・サービス詳細を見ていきましょう。楽天カードは楽天市場で最大18%還元楽天カードの最大のメリットは、楽天市場での買い物がお得になる点です。楽天市場にはSPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれるお得な制度があり、この制度を活用すると楽天市場でのポイント還元率が最大18%にアップします。 楽天市場のSPUとは SPUとは、各種条件を達成するごとに楽天市場でのポイント還元率がアップするお得な制度。条件達成ごとにポイント還元率がアップするので、無理せず可能な条件を達成するだけでも楽天市場での買い物がお得になります。SPU最大18%の詳細 ポイント倍率を上げるSPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天モバイル+エントリー +4倍 楽天モバイルキャリア決済+エントリー +2倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり+エントリー +2倍 楽天カード通常分 +1倍 楽天カード特典分 +1倍 楽天銀行+楽天カード +0.5倍 楽天証券 投資信託 +0.5倍 楽天証券米国株式 +0.5倍 楽天ウォレット +0.5倍 楽天でんき +0.5倍 楽天トラベル +1倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 楽天ラクマ +0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天ビューティ +0.5倍 Rakuten Pasha +0.5倍 楽天Kドリームス +0.5倍 SPUには、楽天モバイルの契約や楽天トラベルでの予約など様々な条件があります。例えば楽天カードを使って買い物するだけでボーナスポイントをもらえ、楽天市場でいつでも3%の還元を受けられます。 楽天市場でいつでも3%還元の内訳 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードで買い物をした特典ポイント:1% 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天市場で買い物をする人なら、楽天カードを持っておくことをおすすめします。 関連記事 楽天カードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元三井住友カード(NL)のメリットは、対象コンビニ・飲食店でポイント還元率が最大20%にアップする点です。最大20%の還元を受けられる対象コンビニ・飲食店の例は、次のとおりです。 最大20%還元サービスの対象店舗例 カテゴリ 対象店舗の例 コンビニ セブン‐イレブン ローソン ミニストップ ファストフード マクドナルド モスバーガー ケンタッキーフライドチキン 吉野家 ファミレス サイゼリヤ ガスト バーミヤン ジョナサン ココス カフェ ドトールコーヒーショップ エクセルシオール カフェ 上記の対象店舗で各種条件を達成して支払うと、最大20%相当のポイントが還元されます。最大20%還元を受けるには、次の複数の特典を併用する必要があります。※最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 対象店舗にてタッチ決済で支払う、またはモバイルオーダーを利用ですると7%還元(※) 三井住友カード会員の家族を登録すると対象店舗で最大5%還元 Vポイントアッププログラムの各種条件を達成すると対象店舗で最大8%還元 上記のうち特に簡単に達成できる条件は、対象店舗でのタッチ決済を用いた支払いでしょう。三井住友カード(NL)をスマホに登録し、VisaまたはMastercard®︎のタッチ決済で支払い、モバイルオーダーを利用するだけで、対象コンビニ・飲食店で7%が還元されます。(※)三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店をよく利用する人は必須ともいえるおすすめクレジットカードとなっています。さらに、三井住友カード(NL)は対象の電車やバスにスマホのタッチ決済で乗車した場合にも、Vポイントが7%(*2)還元されます。還元されるポイントの1ヶ月の上限は1,000ポイントで、対象は東京メトロや横浜市営地下鉄、名古屋鉄道、Osaka Metro、JR九州など全国多数。移動で電車やバスを利用する機会が多い人も、三井住友カード(NL)を選びましょう。 関連記事 三井住友カード(NL)がお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら 新NISAのクレカ積立は三井住友カード(NL)が0.5%で楽天カードは1.0%の付与率楽天カードと三井住友カード(NL)は、どちらも新NISAのつみたて投資枠でのクレカ積立に対応し、ポイントが付与されます。両カートを比較すると、楽天カードは、楽天証券でのクレカ積立で0.5~1.0%のポイント付与(カード種別、投信の代行手数料によって異なる)。一方、三井住友カード(NL)は、SBI証券でのクレカ積立で0.5%のポイント付与(※)。ゴールドカードへの切り替えを行った場合、ポイント還元率が1.0%にアップします。まとめると、ポイント還元率の最大値を重視する、または、すでに楽天経済圏を利用している方は楽天カードが、SBI証券ユーザーでゴールドカードを目指す、または、すでにゴールドカードを保有している方は、三井住友カード(NL)がおすすめです。※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。楽天カードは一部の公共料金やスマホ料金の支払いでポイント還元率が下がる!基本ポイント還元率が1%と高い楽天カード。しかし、一部の公共料金やスマホ料金の支払いでポイント還元率が下がるデメリットに注意が必要です。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか 中でも電気代やガス代、水道代などの電気代は、三井住友カード(NL)で支払えば、ポイント還元率は0.5%のままです。これらの公共料金の支払いをするなら、三井住友カード(NL)がおすすめです。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL) 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると7%還元(※)。さらに各種条件を達成すると最大20%にポイント還元率アップ。ユニバでも7%還元のお得なクレカです。 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【付帯保険】楽天カードは海外旅行傷害保険が手厚く、三井住友カード(NL)は好きな保険を自由に選べる 楽天カードと三井住友カード(NL)の付帯保険を比較 クレジットカード 付帯保険の違い 楽天カード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし 三井住友カード(NL) 基本状態では最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 入会後に希望に応じて対象の保険に無料で変更可能 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし 楽天カードと三井住友カード(NL)の付帯保険を比較すると、両カードともに海外旅行傷害保険が付帯している点は同じ。それぞれの海外旅行傷害保険の補償内容を比較すると、次のとおりです。 楽天カードと三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険を比較 項目 楽天カードの補償金額 三井住友カード(NL)の補償金額 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 最高200万円 最高50万円 疾病治療費用 最高200万円 最高50万円 賠償責任 最高3,000万円 最高2,000万円 携行品損害 なし 最高15万円(自己負担額3,000円) 救援者費用 最高200万円 最高100万円 海外旅行傷害保険におけるほとんどの補償金額は、楽天カードのほうが手厚くなっています。一方で三井住友カード(NL)は、基本状態で海外旅行傷害保険が付帯しているものの、入会後に希望があれば別の保険に変更できる点がメリット。選べる保険プランの例は、次のとおりです。 三井住友カード(NL)の選べる保険プランの例 プラン名 保険名称 旅行安心プラン 海外・国内旅行傷害保険 スマホ安心プラン 動産総合保険 弁護士安心プラン 弁護士保険 ゴルフ安心プラン ゴルファー保険 日常生活安心プラン 個人賠償責任保険 ケガ安心プラン 入院保険(交通事故限定) 持ち物安心プラン 携行品損害保険 三井住友カード(NL)なら、日常生活の不安をカバーする様々な保険の中から希望のものを選べます。保険の比較結果を踏まえると、海外旅行傷害保険を重視するなら楽天カードを、その他の保険に切り替えたいなら三井住友カード(NL)を選ぶのがおすすめです。 どっちがおすすめ? 楽天カード 三井住友カード(NL) 最高3,000万円の海外旅行保険が付帯 付帯保険を自由に選べる 公式サイトへ 公式サイトへ 【審査難易度】楽天カードは流通系、三井住友カード(NL)は銀行系クレカ 楽天カードと三井住友カード(NL)は、どちらも入会審査の基準を公表していません。そのため、どちらのクレジットカードのほうが審査が厳しいかを断言することはできません。しかし、一般的にクレジットカードは、発行会社の系統によって審査難易度の傾向が異なるといわれています。楽天カードは「流通系」、三井住友カード(NL)は「銀行系」に分類されます。 流通系カード: 流通系企業(百貨店、スーパー、小売店など)が発行するカードで、比較的審査が柔軟な傾向 銀行系カード: 銀行または銀行の関連会社が発行するカードで、審査は厳格な傾向 この分類に基づけば、楽天カードの方が三井住友カード(NL)よりも、審査のハードルが低い可能性があると言えるでしょう。ただし、これはあくまでも一般的な傾向であり、個人の属性や信用情報によって、審査結果は大きく変わります。 重要なのは、安定した収入があり、過去に支払いの遅延などがないことです。両カードともに申し込み可能な条件は公開されているので、それぞれの入会資格を紹介します。 楽天カードと三井住友カード(NL)の申し込み基準 楽天カードは18歳以上なら高校生でも申し込める 三井住友カード(NL)は満18歳以上の人が申し込める(高校生は不可) 上記の入会資格を満たしている人なら、まずは入会審査に申し込んでみてはいかがでしょうか。 どっちがおすすめ? 楽天カード 三井住友カード(NL) 流通系のクレカ 銀行系のクレカ 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】楽天カードはディズニーキャラクターなど、三井住友カード(NL)はハローキティデザインも選べる 楽天カードと三井住友カード(NL)のデザインを比較 クレジットカード 選べるデザイン例 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI 三井住友カード(NL) グリーン シルバーオーロラデザイン ハローキティデザイン 選べるデザインの選択肢は、楽天カードのほうが多くなっています。基本デザインも通常とPINKから選べるうえに、お買いものパンダやミッキーマウス・ミニーマウス、スポーツ・エンタメ系のコラボデザインもあります。一方の三井住友カード(NL)は、グリーンを基調とした高級感のあるグリーン、シルバーと、おしゃれでかわいいオーロラデザイン、ハローキティデザインの4種類から選べます。楽天カードと三井住友カード(NL)の両方のデザインをチェックし、気に入ったものを選びましょう。 どっちがおすすめ? 楽天カード 三井住友カード(NL) 選べるデザインが豊富 シンプルなデザイン 公式サイトへ 公式サイトへ 【キャンペーン】どっちも数千円相当以上がお得になる入会特典あり楽天カードと三井住友カード(NL)の新規入会キャンペーンを比較すると、次のとおりです。【楽天カード】 【三井住友カード(NL)】 このように両クレジットカードには、内容や条件に違いはあるもののどっちも数千円相当がお得になる入会特典が用意されています。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL) 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると7%還元(※)。さらに各種条件を達成すると最大20%にポイント還元率アップ。ユニバでも7%還元のお得なクレカです。 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 楽天カードと三井住友カード(NL)の共通点楽天カードと三井住友カード(NL)を比較すると、違いだけではなく共通点も複数あります。この章では、楽天カードと三井住友カード(NL)の共通点を解説します。 楽天カードと三井住友カード(NL)の共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードには違いあり 【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!Edy・iDなどには違いあり 【ポイントの使い道】どっちも汎用的で使いやすい 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードには違いあり楽天カードと三井住友カード(NL)は、どっちも年会費は永年無料です。本会員の年会費だけではなく、家族カード年会費も共通して永年無料。楽天カードと三井住友カード(NL)はどちらも、クレジットカードに年会費をかけたくない人向けとなっています。ただし楽天カードと三井住友カード(NL)は、ETCカードの年会費には違いがあります。両クレジットカードのETCカード年会費を比較すると、次のとおりです。 楽天カードと三井住友カード(NL)のETCカード年会費を比較 クレジットカード ETCカード年会費の違い 楽天カード 楽天の会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナの場合は年会費無料 会員ランクの上記条件を満たさない場合は550円(税込) 三井住友カード(NL) 入会初年度は年会費無料 2年目以降は前年に1度もETCカードを利用していない場合は550円(税込) クレジットカードの年会費だけでなく、ETCカードも無料で使いたい人には、三井住友カード(NL)がおすすめです。【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!Edy・iDなどには違いあり楽天カードと三井住友カード(NL)の電子マネーを比較すると、以下2種類の決済方法はどっちも共通して対応しています。 どっちのクレカも使える決済方法 Apple Pay Google Pay(Googleウォレット) さらに三井住友カード(NL)は、Samsung Payにも対応しています。楽天カードと三井住友カード(NL)は、どっちもスマホ1つで買い物できるメリットが共通しています。Apple Pay/Google Payで選べる電子マネー・タッチ決済は違いあり楽天カードと三井住友カード(NL)は、どっちもApple PayとGoogle Payに対応しています。しかし、Apple PayおよびGoogle Payに登録した場合に選べる電子マネー・タッチ決済に違いがあります。楽天カードと三井住友カード(NL)の、Apple Pay/Google Payの決済手段を比較すると、次のとおりです。 Apple Pay/Google Payの決済手段を比較 カード名 Apple Pay Google Pay 電子マネー タッチ決済 電子マネー タッチ決済 楽天カード QUICPay Visa、Mastercard®︎、JCBが対応 QUICPay 非対応 三井住友カード(NL) iD Visa、Mastercard®︎が対応 iD Visa、Mastercard®︎が対応 楽天Edy・iD・WAONなどの電子マネーにも違いあり楽天カードと三井住友カード(NL)は、楽天Edy・iD・WAONなど利用できる電子マネーにも違いがあります。両クレジットカードが利用できる電子マネーの違いを比較すると、次のとおりです。 楽天カードと三井住友カード(NL)の対応電子マネーを比較 クレジットカード 利用できる電子マネー 楽天カード Apple Pay Google Pay 楽天Edy 楽天ペイの楽天カードタッチ決済 三井住友カード(NL) Apple Pay Google PaySamsung Pay iD(専用カード) WAON PiTaPa 楽天Edyを使いたい人には楽天カードがおすすめ。一方で専用カードのiDやWAON、PiTaPaを使いたい人には三井住友カード(NL)がおすすめです。【ポイントの使い道】楽天ポイントとVポイントを比較!どっちも汎用的で使いやすい楽天カードと三井住友カード(NL)は、どっちもポイントの使い道が汎用的で使いやすい点が共通しています。楽天カードでは楽天ポイントが貯まり、三井住友カード(NL)ではVポイントが貯まります。両クレジットカードのポイントの使い道の例を比較すると、次のとおりです。 楽天カードと三井住友カード(NL)のポイントの使い道を比較 クレジットカード ポイントの使い道の例 楽天カード 楽天カード利用代金への充当 楽天市場など楽天グループサービスの支払い 楽天ペイ・楽天Edyの支払い ANAマイルへ移行 お買いものパンダグッズなど景品と交換 三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)利用代金への充当 Vマネーチャージ Vポイント加盟店の支払い VポイントPayアプリの支払い 航空マイルや他社ポイントへ移行 各種景品と景品と交換 このように楽天カードも三井住友カード(NL)も、ポイントの使い道が豊富です。なお楽天ポイントもVポイントも、どっちも1pt=1円相当の使い道が還元率を最大化できるのでおすすめ。どっちのポイントも街中でも使いやすく、1pt=1円相当の使い道が豊富なので、ポイント消費に困ることはないでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL) 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると7%還元(※)。さらに各種条件を達成すると最大20%にポイント還元率アップ。ユニバでも7%還元のお得なクレカです。 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら どっちが自分に合う?おすすめの人を解説基本ポイント還元率が1%と高く、楽天射塲ではさらにポイントアップする楽天カード。ポイント還元率は0.5%と一般的なものの、ポイントアップする場所が多く、お得な三井住友カード(NL)。ここでは、両者を比較してそれぞれおすすめの人を詳しく紹介します。まずは、基本情報を比較しましょう。 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード 三井住友カード(NL) 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® 年会費 無料 永年無料 家族カード年会費 無料 永年無料 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 〜100万円 〜100万円 ポイント還元率 1.0%~3.0% 0.5%~7%(※) マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:0.3%JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 – 申し込み対象・入会条件 18歳以上 満18歳以上(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。この章では、楽天カードと三井住友カード(NL)のそれぞれがおすすめの人の特徴をまとめます。どっちが自分に合うか考える際の参考にしてください。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 楽天市場でよく買い物をする人 楽天グループサービスをよく利用する人 基本還元率が1%と高いクレジットカードを使いたい人 海外旅行傷害保険を利用したい人 キャラクターやスポーツ・エンタメ系のデザインを選びたい人 このように楽天カードは、楽天市場でよく買い物をする人や楽天グループサービスをよく利用する人に特におすすめです。楽天市場での買い物時に最大18%の還元サービスなどもあるので、楽天グループをよく利用する人は楽天カードを持っておいて損はないでしょう。また基本のポイント還元率が三井住友カード(NL)よりも高い点も楽天カードの特徴。一部の店舗だけではなくどこで使ってもお得なクレカを持ちたい人にも、楽天カードはおすすめです。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)がおすすめの人三井住友カード(NL)がおすすめの人は、次のとおりです。 三井住友カード(NL)がおすすめの人 ポイントアップ対象のコンビニ・飲食店(セブン‐イレブンやマクドナルドなど)をよく利用する人 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによく遊びに行く人 海外旅行傷害保険よりも別の保険を利用したい人 ETCカードを年会費無料(年1回利用が条件)で使い続けたい人 三井住友カード(NL)の注目の特典は、対象店舗で最大20%還元サービスです。対象店舗にはマクドナルドやサイゼリヤ、セブン‐イレブンやローソンなどが含まれます。日常的にこれらの店舗を利用する人なら、三井住友カード(NL)以外のクレジットカードで支払うと損をするといっても過言ではないでしょう。またユニバーサル・スタジオ・ジャパンによく行く人にも三井住友カード(NL)はおすすめ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元される(※)ため、お得に遊べるでしょう。 対象コンビニ・飲食店で最大20%還元※ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら ※最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 利用者の口コミ・評判当サイトでは楽天カードと三井住友カード(NL)を実際に利用している人にアンケートをおこない、口コミ・評判を調査しました。実際の利用者の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの口コミ・評判まずは、楽天カードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの魅力は、なんといっても楽天経済圏で発揮される圧倒的なポイント還元率にあるようです。楽天市場でのお買い物はもちろん、楽天ペイを通じて実店舗でも、日々の生活のあらゆるシーンで、気づけばポイントがザクザク貯まっているという声が多数寄せられています。「ランクに応じたポイントアップで、さらにお得感が増す」「楽天モバイルの支払いにもポイントが使えて、家計が大助かり」など、楽天経済圏をフル活用することで、ポイントが生活を豊かにしてくれるという声もあります。また、年会費無料で気軽に利用できる上、アプリで簡単に利用状況を確認できる利便性も、若年層から主婦層、シニア層まで幅広い層から支持される理由と言えるでしょう。 「年会費無料なのに、ポイント還元率が高いのは本当に満足」「アプリで簡単に利用明細を確認できるのが便利」といった口コミからも、楽天カードユーザーの満足度の高さが伺えます。豊富なキャンペーンでポイントを貯める楽しみも、楽天カードの大きな魅力の一つ。「ゲーム感覚でポイントアップできるのが楽しい」という声もあり、ポイントを貯めて、お得を実感できるカードと言えそうです。楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 楽天カードの悪い口コミを確認すると、ステータス性、デザイン、ETCカード年会費、付帯サービス、キャンペーンやポイント還元のルール、会員サービスの質に関する意見が散見されます。 「ステータス性がない」「デザインが限定的」「ETCカードが有料」といった声からは、カード自体の所有感や利便性に課題があることがうかがえます。「公共料金の還元率が低い」「キャンペーンの条件が複雑」といった指摘からは、ポイント還元システムへの不満も見受けられます。 また、「会員サービスの低下」への言及もあり、ユーザー満足度の低下を示唆する口コミもあるようです。これらの意見を踏まえると、楽天カードは、ステータス性やデザイン性、特定の条件下でのサービス内容に、改善の余地があると考えられます。とはいえ、楽天カードは年会費無料で、楽天市場でポイントが貯まりやすいことや街中でも使いやすい楽天ポイントなど、デメリットを上回るメリットもあります。ステータス性よりも、ポイントの貯まりやすさや使いやすさなどを重視する人には、楽天カードがおすすめです。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)の口コミ・評判次に三井住友カード(NL)を実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 58歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 まずは手軽にもてることです。年会費がかからないのが一番ありがたいです。ナンバーレスであることから、紛失時の悪用利用も極力さけることができます。使い勝手はいたって簡単で。「タッチ」決裁が可能なので、某コンビニのカード決済等同様に手軽にあつかえるほか、ポイント付与も期待できます。 口コミ 男性 55歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 SBI証券の積立NISAでカード決済するためだけに作ったカードであり、実際に他の用途では使っていない。しかし積立額が大きいので、キャッシュバックされるポイントも大きく当初の目的と相違なく十分に満足している。 口コミ 女性 52歳 自営業 世帯年収:200万円〜400万円 国内でも海外でも利用できない店がなかったことです。また、パソコンなど高価なものを購入する時、カード会社と提携があるところから購入すると(富士通など)、ポイントがかなりついてお得です。何より信頼しているのは、以前、カードを不正利用されてしまい、気付かなかった時、カード会社から連絡を下さり、適切に対応していただいたことです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 ポイント還元率が高いこととセキュリティ面で安心できることです。 例えば、セブンイレブンやローソン、マクドナルドなどでのスマホタッチ決済で7%のポイント還元が受けられるので、タバコはセブンイレブンでカートン買いしています。 また、カード番号が記載されていないので、カード情報を他人に見られる心配がないです。 口コミ 女性 34歳 主婦 世帯年収:600万円〜800万円 三井住友カードは、ポイント還元やセキュリティが充実し、種類も豊富で初心者から上級者まで利用しやすいカードです。特にゴールドカードNLは年会費永年無料特典や旅行保険が魅力。電子マネー対応で利便性も高いです。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 なんといってもカードのデザインがナンバーレスなところです。 見た目にもスタイリッシュですし、カード番号を盗み見されることがないのでセキュリティ面で安心です。 また、対象店舗のタッチ決済で最大7%還元になるのはかなり大きいです。 三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判として、年会費無料で、ナンバーレスのデザインによるセキュリティ面の安心感が高く評価されています。「見た目もスタイリッシュ」「カード番号を盗み見されず安心」といった声があり、セキュリティ対策を重視する方にも支持されていることがうかがえます。 また、対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すれば7%という高いポイント還元率(※)も三井住友カード(NL)の大きな魅力。「タバコはセブン‐イレブンでカートン買い」など、対象店舗を積極的に利用することで、効率的にポイントを貯めているユーザーもいるようです。さらに、SBI証券の積立NISAでのカード決済によるポイント還元や、国内外で幅広く利用できる利便性、不正利用時の迅速な対応など、信頼性の高いサービスも評価されています。三井住友カード(NL)は、セキュリティと利便性を両立し、ポイントもお得に貯めたい方にとって、満足度の高いカードと言えるでしょう。三井住友カード(NL)の悪い口コミ・評判三井住友カード(NL)の悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 58歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 このカードにあまり改善は必要ないようにおもえます。コンビニ等での手軽利用はうってつけですが、ショッピング等はおすすめできない点があります。保障等がないからです。したがって、三井住友VISAを併用もちするなどの不便さがあります。 口コミ 男性 55歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 年間使用額にあわせてポイント付与率を変化させてもらえるとより魅力が増すと思います。例えば年間使用額が30万までは 0.5%、30万を超えると 0.7%、1%を超えると1%といった具合に段階的にポイント付与率を上昇させるとポイント付与の観点から魅力的な気がします。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 基本のポイント還元率が低いことです。 特定のコンビニや飲食店での還元率は非常に高いので良いですが、その他の店舗やオンラインでは還元率が0.5%と低いです。 還元率が高い店舗をもっと増やしてくれたり、基本の還元率を1%以上にしてくれるとうれしいです。 口コミ 女性 34歳 主婦 世帯年収:600万円〜800万円 三井住友カードの改善点として、還元率が一般的な利用ではやや低い点があります。また、ゴールドカードNLの年会費無料条件(年間100万円利用)はハードルが高く、人によっては活用しづらいことがあると感じました。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 「一度に2,000円以上のカード利用をすると、抽選で最大1,000円分のVポイントギフトがその場で当たる」というサービス内容は面白いですが、一度も当たった事がありません。 金額は少なくてもいいので、もう少し当選確率をあげてほしいです。 三井住友カード(NL)の悪い口コミとして、基本のポイント還元率の低さ、ゴールドカードの年会費無料条件の厳しさ、キャンペーンの当選確率への不満が見られました。「特定の店舗以外では還元率が低い」「ゴールドカードの年会費無料条件である年間100万円の利用は難しい」「キャンペーンが当たらない」といった声からは、特定の条件下以外でのポイント還元率や、特典の利用しやすさに対する課題が伺えます。これらの意見から、三井住友カード(NL)は、対象店舗での利用で高還元率を得られる一方、それ以外ではポイントが貯まりにくいと感じるユーザーもいるようです。 しかし、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元(※)という圧倒的な高還元率や、ナンバーレスによるセキュリティ面の安心感、最短10秒でカード番号が発行できる(※)利便性は、これらのデメリットを上回るメリットと言えるでしょう。三井住友カード(NL)は特に、対象店舗を普段からよく利用する方にとっては、非常に満足度の高いカードとなるでしょう。即時発行ができない場合があります。 対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 楽天カードと三井住友カード(NL)を2枚持ちして使い分けるのもおすすめ!楽天カードと三井住友カード(NL)、どちもら魅力的なカードで選べないという場合には、2枚持ちで併用して使い分けるのも非常におすすめです。なぜなら楽天カードと三井住友カード(NL)はお得になる店舗・サービスが異なり、どっちも永年無料のためです。 楽天カードと三井住友カード(NL)のメリット 三井住友カード(NL)の通常ポイント還元率0.5%を楽天カードでカバーできる Vポイントを楽天ポイントに交換できる コンビニや飲食店などの対象店舗で7%還元(※) 年会費無料で2枚持ちでき、ETCカードも無料になる 楽天カードと三井住友カード(NL)は、どっちも年会費無料のため、2枚持ちしても維持費がかからない点がメリットです。三井住友カード(NL)は、基本還元率0.5%とそれほど高くありません。そこで基本ポイント還元率1.0%の楽天カードと組み合わせることで、1.0%を超える還元率で利用できる場所が増えます。三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でポイント還元率が7%(※)になるなど、ポイントアップする店舗が豊富です。楽天カードとは異なる店舗でポイント還元率が上がるため、様々な場所でポイントを効率よく貯められます。 楽天カードと三井住友カード(NL)の2枚持ちをするなら、常にポイント還元率が1.0%の楽天カードをメインに、ポイントアップする店舗が多い三井住友カード(NL)をサブカートにして使い分けるのがおすすめ。楽天カードと三井住友カード(NL)のおすすめの使い分け方法は、次のとおりです。 おすすめの使い分け方法 日常的な支払いにはポイント還元率が1%の楽天カードを使用する 楽天市場など楽天グループサービスでは楽天カードで支払う 楽天カードのポイント還元率が下がる一部公共料金の支払いを三井住友カード(NL)で支払う ポイントアップ対象のコンビニ・飲食店では三井住友カード(NL)のスマホのタッチ決済で支払う ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは三井住友カード(NL)のスマホのタッチ決済で支払う これらを参考に、楽天カードと三井住友カード(NL)を2枚持ちして、うまく使い分ければ、1枚だけ持つよりもどんどんポイントを貯められるでしょう。まとめとよくある質問この記事では、楽天カードと三井住友カード(NL)の機能・サービス・特典などを比較し、両クレジットカードの違いや共通点を徹底解説しました。楽天カードと三井住友カード(NL)のどっちが自分に合っているのか判断できるよう、最後に両クレジットカードがおすすめな人の特徴をおさらいします。 楽天カードと三井住友カード(NL)のおすすめな人まとめ クレジットカード おすすめな人 楽天カード 楽天市場でよく買い物をする人 楽天グループサービスをよく利用する人 基本還元率が1%と高いクレジットカードを使いたい人 海外旅行傷害保険を利用したい人 キャラクターやスポーツ・エンタメ系のデザインを選びたい人 三井住友カード(NL) ポイントアップ対象のコンビニ・飲食店(セブン‐イレブンやマクドナルドなど)をよく利用する人 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによく遊びに行く人 海外旅行傷害保険よりも別の保険を利用したい人 ETCカードを年会費無料(年1回利用が条件)で使い続けたい人 以上、楽天カードと三井住友カード(NL)の違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードも比較したい方におすすめの記事はこちら ここから、楽天カードと三井住友カード(NL)の違いについてよくある質問に回答していきます。発行スピードの違いは?即日発行できる?楽天カードと三井住友カード(NL)の発行スピードの違いを比較すると、次のとおりです。 楽天カードと三井住友カード(NL)の発行スピードを比較 クレジットカード 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 三井住友カード(NL) 24時間いつでも最短10秒でカード番号を即日発行可能(※) 発行されたカード番号はApple Pay/Google Pay/オンラインショッピングなどで使える 現物クレジットカードは最短約1週間で到着 即時発行ができない場合があります。このように三井住友カード(NL)は最短10秒でカード番号を即時発行できる一方、楽天カードは即日発行不可。急いでクレジットカードで買い物したい人は、三井住友カード(NL)を選びましょう。楽天カードと三井住友カード(NL)の優待・特典の違いは?楽天カードと三井住友カード(NL)の優待・特典の違いを比較すると、次のとおりです。 楽天カードと三井住友カード(NL)の優待・特典を比較 クレジットカード 優待・特典の例 楽天カード 楽天市場で最大18%還元サービス Rakuten Fashionで使えるクーポン 楽天ミュージックの月額プランをお得に利用できる ゴールド以上の会員なら無料の楽天ミニ保険に1年間加入できる 引き落とし口座を楽天銀行に指定すると普通預金金利がアップ 楽天証券でクレジットカード積立をするとポイントが貯まる 楽天カード ハワイラウンジを無料で利用できる 三井住友カード(NL) 各種条件を達成すると対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでタッチ決済すると7%還元 学生なら対象サブスクの支払いで最大10%還元(※) プリペイドカードなどにチャージ&利用すると0.5%還元 SBI証券でクレジットカード積立をするとポイントが貯まる 宿泊予約サイトExpediaとHotels.comでの割引優待 VJトラベルデスクでパッケージツアーを予約すると最大8%割引 海外レンタカー優待(ハーツ・レンタカー) 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。このように楽天カードは自社グループサービスの優待・特典が中心である一方、三井住友カード(NL)には提携他社の優待・特典も多数あります。学生ならどっちのクレジットカードがおすすめ?学生がクレジットカードを作るなら、三井住友カード(NL)のほうがおすすめです。なぜなら三井住友カード(NL)には、学生限定のポイントアップ特典があるためです。学生が三井住友カード(NL)を利用して対象サブスクの料金を支払うと、最大10%が還元(※)されます。さらにスマホ等の対象通信料金を支払うと最大2%還元されるほか、分割払い利用時の手数料が全額ポイント還元されます。還元率アップの対象サービスは、次のとおりです。 学生向けポイントアップ対象サービス カテゴリ サービス サブスク(最大10%還元) DAZN dアニメストア Leminoプレミアム Hulu U-NEXT LINE MUSIC スマホ料金(最大2%還元) UQ mobile docomo ahamo SoftBank LINEMO Y!mobile LINEモバイル y.u mobile 分割払い手数料(全額還元) 分割払い・あとから分割払い なお楽天カードには、学生専用クレジットカードの楽天カード アカデミーがあります。そちらには学生向け特典が豊富なので、学生が検討するなら楽天カード アカデミーもおすすめです。楽天カードと三井住友カード(NL)を海外で使うならどっちがお得?海外旅行傷害保険重視なら、最高3,000万円(利用付帯)の楽天カードがおすすめです。三井住友カード(NL)はVisa加盟店で広く使え、海外利用時の基本還元率は0.5%。一方、楽天カードは基本還元率1.0%、さらに海外キャッシング利用で1.0%ポイント還元されます。JCBブランドなら、日本人観光客に人気の国で優待が充実していることも。渡航先で使いやすい国際ブランドを選び、万が一の現金調達が必要な場合に備えて、異なる国際ブランドで2枚持ちするのもおすすめです。 -
入会キャンペーン・特典がお得なおすすめクレジットカード13選【2026年9月最新比較】
クレジットカードには新規入会すると、高額なキャッシュバックやボーナスポイントを受け取れるキャンペーンを実施しているカードも多くあります。新規入会キャンペーンはカードによって異なるため、比較検討するのがおすすめです。この記事では、できるだけお得にクレジットカードを作りたい人に向けて、キャンペーンが開催されている人気のクレジットカードを紹介します。記事の後半では、クレジットカードのキャンペーンを利用する上で確認しておきたいポイントも解説。最後までお読みいただければ、自分にぴったりのお得なクレジットカードを見つけられるでしょう。 この記事のポイント カードによって受け取れる入会特典は異なるため比較が重要 入会特典を受け取るには条件の達成が必要な場合がある 新規入会キャンペーンがお得なおすすめクレジットカードを比較新規入会キャンペーンがお得なおすすめクレジットカードを比較し、キャンペーン金額が大きい順で紹介します。 なお、キャンペーン金額が大きいクレジットカードは年会費が有料の場合もあるため、年会費もあわせてご確認ください。 カード名 券面 リンク キャンペーンの合計最大額 年会費 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 詳細を見る 最大225,000円相当 165,000円 三井住友カード プラチナプリファード 詳細を見る 最大68,000円相当 33,000円 ANAダイナースカード 詳細を見る 最大57,000マイル相当 29,700円 三井住友カード(NL) 詳細を見る 最大29,000円分 永年無料 JCBカードW 詳細を見る 最大24,000円相当 無料 JCBカードS 詳細を見る 最大23,000円相当 無料 ライフカード 詳細を見る 最大15,000円相当 無料(*)ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。 三菱UFJカード 詳細を見る 10,000円相当(2,000P)グローバルポイントプレゼント(*1)(要エントリー) 永年無料 VIASOカード 詳細を見る 最大10,000円キャッシュバック(*2) 無料 楽天カード 詳細を見る 最大10,000円相当 無料 リクルートカード 詳細を見る 最大6,000円相当(JCB限定) 無料 イオンカードセレクト 詳細を見る 最大5,000円相当 無料 au PAY カード 詳細を見る 最大3,000円相当 永年無料 (*)キャンペーン詳細はカード紹介部分をご確認ください。 (*1)特典には条件・ご留意事項がございます。還元率および相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*2)会員専用WEBサービスのID登録と15万円以上のショッピング利用が条件年会費無料でキャンペーンがお得なおすすめクレカを紹介ここからは、年会費無料かつキャンペーンを開催している特におすすめのクレジットカードを紹介します。 カード名 三井住友カード(NL) JCBカードW ライフカード 楽天カード イオンカードセレクト VIASOカード 三菱UFJカード au Payカード リクルートカード JCBカード S 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Visa / Mastercard® / JCB Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB JCB 年会費 無料 無料 無料(*)ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。 無料 無料 無料 永年無料 永年無料 無料 永年無料 家族カード年会費 無料(*)本会員が学生の場合は発行不可 無料 無料 無料 無料 無料 永年無料 無料 無料 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料(*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 入会初年度年会費無料 初年度無料2年目以降1,100円(*)前年1回以上の利用で無料 550円(*)楽天プラチナ会員以上は無料 無料 無料(*)新規発行手数料1,100円 無料(*)新規発行手数料1,100円 無料新規発行手数料:1,100円 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 入会初年度年会費無料 総利用枠 〜100万円 記載なし 〜200万円 〜100万円 記載なし 一般:10万円〜100万円学生:10万円〜30万円 一般:10万円〜100万円学生:10万円〜30万円 記載なし Visa / Mastercard®:10万円〜100万円JCB:記載なし 記載なし ポイント還元率 0.5% 0.5%~10.5%(*)還元率は交換商品により異なります。 0.5% 1.0% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 1.2% 0.5%~10.0%(*)還元率は交換商品により異なります。 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)(*)20歳未満の方は保護者の同意が必要 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で電話連絡が可能な方 18歳以上の方(高校生の方は除く) 18歳以上(高校生の方は卒業年度の1/1以降であれば申込み可) 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) ・個人でご利用のau IDをお持ちのお客さま(法人契約でご利用のau IDではお申し込みいただけません)・高校生を除く満18歳以上の方・ご本人さままたは配偶者に定期収入のある方 ・18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方・または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。一部お申し込みになれない学校があります。 上記の情報は2026年9月の情報です。 表記の金額はすべて税込みです ¹(1)MyJチェックのご登録(年会費お支払い月の前々月19日まで) ¹(2)年間合計50万円以上のショッピングのご利用 ² 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 三井住友カード(NL)~最大29,000円分のVポイントPayギフトがもらえる 最初に紹介する三井住友カード(NL)は、新規入会と条件達成で29,000円相当のVポイントがもらえる新規入会キャンペーンとを実施中です。 さらに対象店舗でスマホのタッチ決済をするとポイント還元率がアップするおすすめのクレジットカードです。三井住友カード(NL)の基本情報から確認しましょう。 三井住友カード(NL)は基本還元率は0.5%と一般的ですが、対象店舗ではスマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント還元率が7%(*)にアップするお得なクレジットカードです。三井住友カード(NL)の特徴と、キャンペーン内容を紹介します。 三井住友カード(NL)のメリット 利用金額に応じて入会キャンペーン・特典がもらえる 対象のコンビニや飲食店などで7%ポイント還元(*) ポイントアッププログラムが豊富 カード番号の記載がないナンバーレスカードで安心 最短10秒でカード番号発行可能(*) 即時発行ができない場合があります。 三井住友カード(NL)のデメリット 基本ポイント還元率0.5%と平均的 国内旅行保険は付帯なし 三井住友カード(NL)は利用金額に応じて入会特典がもらえる 三井住友カード(NL)では、新規入会&条件達成で29,000円分のVポイントPayギフトがもらえるキャンペーンを実施中です。 三井住友カード(NL)でもらえるキャンペーン特典は、対象期間内のカード利用金額に対してポイントが付与されるため、キャンペーンの対象期間と自分の利用金額を良く確認しましょう。 対象のコンビニや飲食店などで7%ポイント還元 三井住友カード(NL)は、対象店舗でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用するとポイント還元率が7%(*)に上がります。 対象のコンビニ・飲食店は、セブン‐イレブンやミニストップ、ローソンなどの対象のコンビニや、マクドナルド、サイゼリヤ、ガストなどの対象の飲食店など多数。対象のコンビニ・飲食店を利用する機会が多い方は、お得です。 ポイントアッププログラムが豊富 三井住友カード(NL)は、ほかにもポイントアッププログラムが豊富。スマホのタッチ決済と家族ポイント、Vポイントアッププログラムを組み合わせると、最大20%のポイントが還元(*)されます。 家族ポイントは、家族を登録すれば対象のコンビニや飲食店で最大+5%還元。通常の還元に加えて家族の人数分のポイントが還元されるため、最大5人までなら家族の人数が多いほどお得です。また、Vポイントアッププログラムは、条件を達成すれば対象のコンビニや飲食店で最大7%ポイント還元されます。対象店舗でクレジットカードを利用する機会が多い方には、特におすすめのクレジットカードです。 三井住友カード(NL)は、新規入会と条件達成で29,000円分のVポイントPayギフトがもらえるキャンペーンを開催中。三井住友カード(NL)に興味がある方は、ぜひこの機会にお申込みください。 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すれば7%ポイント還元!(*) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)については、次の記事でも紹介中です。 JCBカードW~最大24,000円相当キャッシュバック 次に紹介するJCBカードWは、39歳までの方限定で申し込み可能な高還元率カード。常時1.0%のポイント還元率で利用できる点が特徴です。JCBカードWでは、最大24,000円相当キャッシュバックされるキャンペーンを開催中。そんなJCBカードWの基本情報を確認しましょう。 JCBカードWは、J-POINTパートナー店舗ではポイント還元率が上がる点も魅力です。そのほか、JCBカードWの特徴や新規入会キャンペーン情報を確認しましょう。 JCBカードWのメリット 18~39歳入会限定!基本ポイント還元率1.0%でポイントが貯まりやすい J-POINTパートナー店舗でポイント還元率が上がる 最短5分でカード番号が表示 JCBカードWのデメリット 40歳以上は申し込み不可 国際ブランドがJCBのみ このようにJCBカードWでは、複数のキャッシュバックキャンペーンを行っています。 条件を確認し、特典が受け取れるように利用しましょう。 18~39歳の方限定で入会可能な年会費無料カード JCBカードWは18歳~39歳の方限定で入会可能な年会費無料のクレジットカードです。申し込み年齢に制限はありますが、39歳までに入会しておけば40歳以降も年会費無料で利用可能。そのため、JCBカードWの入会を検討している方は、早めの申し込みがおすすめです。 基本ポイント還元率1.0%でポイントが貯まりやすい JCBカードWは、基本ポイント還元率1.0%で利用できる点も特徴のクレジットカードです。クレジットカードの平均的なポイント還元率は0.5%程ですので、高還元率カードと言えます。 日頃の買い物でJCBカードWを利用すると1.0%の還元率でポイントが貯まり、貯まったポイントは楽天Edyやnanacoポイントなどの他社ポイントに交換できるなど、使い道が豊富な点もおすすめの理由です。 J-POINTパートナー店舗でポイント還元率が上がる JCBカードWは、J-POINTパートナーの対象店舗ではポイント還元率が上がります。対象の電気やガス料金もポイント2倍になるため、日々の支払いでどんどんポイントが貯まります。インターネットショッピングや公共料金の支払いをクレカ払いにしている方におすすめです。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードWは、複数のキャッシュバックキャンぺーンを開催中です。ぜひこの機会にお申し込みください。 キャッシュバック特典が豊富 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 JCBカードWの詳細は、次の記事で紹介しています。 ライフカード~最大15,000円プレゼントキャンペーン実施中 次に紹介するライフカードは、入会初年度にはポイント還元率1.5倍、誕生日月には3倍になるクレジットカードです。海外旅行で便利なアシスタントサービスが付帯しているなど、旅行好きの方にもおすすめです。ライフカードの基本情報を確認します。 ライフカードは、ポイントアッププログラムや、海外で利用できる付帯サービスが特徴のクレジットカードです。以下でライフカードの特徴やキャンペーン情報を紹介します。 ライフカードのメリット 比較的簡単な条件で特典獲得可能 初年度はポイント還元率1.5倍!誕生日月はポイント3倍 L-Mallを経由すると楽天市場やYahoo!ショッピングなどのポイント還元率が上がる 海外アシスタンスサービスが無料 ライフカードのデメリット 旅行保険の付帯なし ポイントは交換しないと利用できない ライフカードは比較的簡単な条件で特典の獲得が可能 ライフカードでは、新規入会&条件達成で最大15,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中。キャッシュバックキャンペーン特典の詳しい内容は以下の通りです。 【対象】利用可能枠3万円超のカードが対象使うとお得プログラムで最大5,000円キャッシュバック 【対象期間】入会~3か月後:3つの条件達成で最大10,000円キャッシュバックアプリログインで1,000円キャッシュバックショッピング利用で6,000円キャッシュバック水道光熱費の支払いで最大3,000円キャッシュバック 【対象期間】入会から4ヶ月後~6ヶ月後:2つの条件達成で最大5,000円キャッシュバックApple Pay/Google Payの利用で3,000円キャッシュバックサブスクリプションの利用で2,000円キャッシュバック ライフカードでは、対象期間ごとに獲得できる特典の内容が異なっている点に注意が必要です。比較的簡単な条件となっておりますので、内容をよく確認してキャンペーン特典がもらえるように利用しましょう。 初年度はポイント還元率1.5倍!誕生日月はポイント3倍 ライフカードは、入会初年度はポイント還元率が1.5倍になるお得なクレジットカード。誕生日月にはポイントが3倍になるため、入会初年度の誕生月にライフカードで買い物をすると、4.5倍のポイントを獲得できます。 さらに、年間のクレジットカード決済額に応じて翌年のポイント還元率が変わり、最大1.0%までアップします。ライフカードは、使えば使うほどお得になるクレジットカードです。 ライフカードは、新規入会と条件達成で最大15,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催中。お得に入会したい方は、この機会にご検討ください。 初年度ポイント還元率1.5% ライフカード 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 楽天カード~新規入会キャンペーンを開催!最大10,000ポイントもらえる 続いて紹介する楽天カードは、基本ポイント還元率1.0%とポイントが貯まりやすいクレジットカードです。年会費無料かつ楽天市場でポイントが貯まりやすく、おすすめの1枚です。楽天カードの基本情報を確認しましょう。 楽天カードは基本ポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいおすすめクレジットカード。楽天カードの特徴やキャンペーンは以下の通りです。 楽天カードのメリット 年会費無料!基本ポイント還元率1.0% 楽天市場での買い物は3.0%の還元率!楽天経済圏の必須クレジットカード 楽天ペイのコード・QR払いで最大1.5%ポイント還元 楽天カードのデメリット 公共料金のポイント還元率は0.2%と低め ETCカードの年会費550円 年会費無料で基本ポイント還元率は1.0% 楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率1.0%と高還元のクレジットカードです。楽天ポイントは提携店舗が多く、インターネットショッピングだけでなく街中でもポイントが貯めやすく使いやすいこともメリットです。 楽天市場での買い物は3.0%の還元率!楽天経済圏の必須クレジットカード 楽天カードは、楽天市場での買い物が非常にお得なクレジットカードです。楽天市場でのショッピング時に楽天カードを使用すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)により3.0%のポイント還元率となります。 SPUとは、楽天市場のポイント還元率がアップするお得なプログラムのこと。楽天カード以外にも、楽天銀行や楽天モバイルなど楽天グループの各サービスを利用すると、還元率がどんどん上がっていきます。 楽天ペイのコード・QR払いで最大1.5%ポイント還元 楽天カードは、楽天ペイへチャージして利用することで最大1.5%のポイントが還元されます。 さらに楽天ポイント提携店では、楽天ポイントカードを提示することで+1.0%ポイント還元されるため最大2.5%に。楽天カードは楽天ペイや楽天ポイントカードを組み合わせることで、どんどんポイントが貯まるお得なクレジットカードです。 楽天カードは、最大10,000ポイントもらえるキャンペーンを開催中。お得に入会したいなら、申し込みを検討しましょう。 ポイント還元率1.0%!楽天市場でお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、次の記事で紹介しています。 イオンカードセレクト~最大5,000ポイントの新規入会特典あり 次に紹介するのは、イオングループでの利用がお得なイオンカードセレクトです。イオンカードセレクトには、新規入会で最大5,000円相当のポイントがもらえる特典があります。イオンカードセレクトの基本情報を確認します。 イオンカードセレクト基本情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 限度額 記載なし ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 なし 申込条件 18歳以上(高校生の方は卒業年度の1/1以降であれば申込み可) 出典:イオンカードセレクト公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 イオンカードセレクトは、イオングループの対象店舗で利用するとポイント還元率1.0%になるクレジットカード。特徴や特典を紹介します。 イオンカードセレクトのメリット 新規入会&サービスへの登録で特典獲得 イオングループ店ではいつでもポイント2倍!「お客さま感謝デー」で買い物代金が5%割引 条件を満たすと年会費無料のゴールドカードにアップグレード イオンカードセレクトのデメリット ポイント還元率が0.5%と低め 引き落とし口座はイオン口座のみ 新規入会&サービスへの登録で特典を獲得可能 イオンカードセレクトでは、最大5,000WAON POINTがプレゼントされる特典があります。 Webからの申し込み限定などの条件があるため、利用条件だけでなく申し込み条件も確認し、特典がもらえるように利用しましょう。 イオングループ店ではいつでもポイント2倍!さらに「お客さま感謝デー」で買い物代金が5%割引 イオンカードセレクトは、イオングループ店の対象店舗でクレジットカード決済をするといつでもポイントが2倍に。通常時のポイント還元率は0.5%と平均的ですが、イオングループの対象店舗利用時には1.0%に上がります。さらに、毎月20日・30日に開催される「お客さま感謝デー」では、買い物代金が5%割引に。クレジットカードのポイントに加え、割引優待でもお得になるおすすめの1枚です。 またお客さま感謝デーは、イオンシネマの鑑賞チケットが1,100円になるサービスも。お客さま感謝デー以外でも、常時300円割引になるため、イオンシネマをよく利用する方にもおすすめです。 条件を満たすと年会費無料のゴールドカードにアップグレード イオンカードセレクトは、年間50万円以上利用するなどの条件を満たせば、年会費無料でゴールドカードにアップグレードできます。イオンゴールドカードセレクトは、最高3,000万円の海外旅行傷害保険や最高2,000万円の国内旅行傷害保険が付帯するほか、国内主要空港のラウンジサービスも利用可能。年会費無料で豊富な特典を利用できることがメリットです。 イオンカードセレクトは、新規入会と利用で最大5,000WAON POINTがもらえる特典があります。お得に入会したい方は、ぜひ公式サイトでご確認ください。 イオングループでの利用がお得 イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードセレクトの詳細は、次の記事で紹介しています。 VIASOカード~新規入会特典で最大10,000円のキャッシュバック 次に紹介するVIASOカードは、貯まったポイントが1年に1回オートキャッシュバックされる点が特徴のクレジットカードです。VIASOカードの基本情報を確認します。 VIASOカード基本情報 券面 国際ブランド Mastercard® 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円 限度額 一般:10万円〜100万円学生:10万円〜30万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:なし 申込条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:VIASOカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 VIASOカードのメリット 会員サービスへの登録やカードの利用でキャッシュバック獲得可能 年会費無料!ポイントは年1回自動でキャッシュバック 携帯電話やインターネット、ETCの利用でポイント2倍 POINT名人.comの利用でポイント還元率アップ VIASOカードのデメリット 基本ポイント還元率0.5%と低め ETCカード発行手数料1,100円 VIASOカードは会員サービスへの登録やカードの利用でキャッシュバック獲得可能 VIASOカードでは、新規ご入会特典で最大10,000円のキャッシュバック(*)があります。キャッシュバック金額の内訳と詳しい内容は以下の通りです。 (*)会員専用WEBサービスのID登録と15万円以上のショッピング利用が条件 「会員専用WEBサービス」のID登録と15万円以上のショッピング利用で8,000円キャッシュバック 上記条件を満たした上で、登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」への登録で2,000円キャッシュバック VIASOカードは、キャッシュバック獲得のためにリボ払いへの登録が必要なため、注意が必要です。普段はリボ払いを利用したくない方は、新規ご入会特典(*)獲得後の登録解除を忘れないようにしましょう。 ポイントは年1回自動でキャッシュバック VIASOカードは、貯まったポイントが1年に1回オートキャッシュバックされることが特徴のクレジットカードです。 クレジットカードのポイントには有効期限があり、使い忘れるとポイントが失効します。VIASOカードなら自動でポイントがキャッシュバックされるため、ポイントが失効する心配はありません。 携帯電話やインターネット、ETCの利用でポイント2倍 VIASOカードはドコモやau、ソフトバンク、Y!mobileなどの携帯電話、インターネット料金、ETCカードを利用すると、ポイント還元率は2倍に。通信費でもポイントを獲得したい方や、有料道路を利用する機会が多い方にお得なクレジットカードです。 VIASOカードは、新規ご入会特典で最大10,000円のキャッシュバック(*)があります。おトクに発行するなら、ぜひこの機会にお申込みください。 (*)特典には条件・ご留意事項がございます。 (*)会員専用WEBサービスのID登録と15万円以上のショッピング利用が条件 貯まったポイントはオートキャッシュバック! VIASOカード 公式サイトはこちら 関連記事 VIASOカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 三菱UFJカード~10,000円相当(2,000P)のグローバルポイントプレゼント! (*1)特典には条件・ご留意事項がございます。還元率および相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)特典は、新規入会者が対象。 続いて紹介する三菱UFJカードは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*2)で最大20%(*3)グローバルポイント還元になるクレジットカードです。三菱UFJカードの基本情報を確認しましょう。 三菱UFJカード基本情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料(*)新規発行手数料1,100円 限度額 一般:10万円〜100万円学生:10万円〜30万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:なし 申込条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:三菱UFJカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJカードのメリット 比較的簡単な条件で特典獲得可能 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)利用で最大20%(*2)グローバルポイント還元 年会費永年無料!タッチ決済もできる 三菱UFJカードのデメリット 基本ポイント還元率0.5%と低め 三菱UFJカードは新規入会特典(*1)で10,000円相当(2,000P)のグローバルポイントがもらえる 三菱UFJカードでは、10,000円相当(2,000P)のポイントがプレゼントされる特典(*1)があります(要エントリー)。ポイントプレゼント特典のくわしい内容は以下の通りです。 三菱UFJカードは、新規ご入会者を対象に新規ご入会特典を実施中です。会員向けサイトの「NEWS+PLUS」の特典ページからエントリーし、期間中にショッピングで利用することで10,000円相当(2,000P)のグローバルポイントがプレゼント(*)されます。入会から2か月後末日までに利用する条件があるので、特典がもらえるように利用しましょう。 (*1)特典には条件・ご留意事項がございます。還元率および相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカードは対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)で利用すると基本ポイント0.5%を含むポイントが7%のグローバルポイントが還元(*5)されます。対象店舗(*3)はセブン‐イレブン、くら寿司・スシロー、松屋など。さらに、登録型リボ「楽Pay」に登録、アプリログインなどの各種条件を達成クリアすれば、合計ポイント還元率は最大20%(*2)になります。 三菱UFJカードは、10,000円相当(2,000P)のグローバルポイントがプレゼントされる新規ご入会特典(*1)を実施中です(要エントリー)。お申し込みを検討中の方は、ぜひこの機会にお申し込みください。 (*1)特典には条件・ご留意事項がございます。還元率および相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 年会費永年無料で高還元 三菱UFJカード 公式サイトはこちら 関連記事 三菱UFJカードについては、次の記事でも紹介中です。 au PAY カード~最大3,000円相当のPontaポイントがもらえる 次に紹介するau PAY カードは、auユーザー以外も申し込みできるクレジットカードです。年会費永年無料で、Pontaポイントが貯まりやすいのが特徴です。au PAY カードの基本情報を確認しましょう。 au PAY カードは、基本ポイント還元率1.0%と高く、Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードです。以下でau PAY カードの特徴や、キャンペーン情報を紹介します。 au PAY カードのメリット au PAY残高へのチャージとカード利用で特典獲得を獲得可能 年会費永年無料 基本ポイント還元率1.0%でPontaポイントが貯まる au PAY マーケットでは最大33.0%還元 au PAY カードのデメリット ETCカードの発行手数料が1,100円 国内旅行保険はなし 新規入会とアプリログイン、利用で特典を獲得可能 au PAYカードでは、最大3,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。もらえるポイントの内訳とポイントプレゼントキャンペーンの詳しい内容は以下の通りです。 au PAY カードアプリをダウンロード&ログイン、ショッピング利用3回以上で1,000Pontaポイント ショッピングご利用額50,000円以上で2,000Pontaポイントプレゼント au PAYカードのキャンペーン特典をもらうには、50,000円以上カードを利用する必要がある点に注意しましょう。 基本ポイント還元率1.0%でPontaポイントが貯まる au PAY カードの基本ポイント還元率は1.0%です。その他、ポイントアップ店舗では還元率が最大2.0%になるなど、ポイントアップする特典も豊富です。Ponta提携店舗では、Pontaカードを提示して、au PAY カードで決済すればポイントの2重取りも可能。公共料金の支払いでも1.0%のポイントが還元されるため、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。 au PAY マーケットでは最大33.0%還元 au PAY マーケットでau PAY カードを利用すれば、Pontaポイントが最大7.0%還元されます。au PAY マーケットには、日用品やグルメ、ファッション、インテリア、家電などのさまざまな商品の取り扱いがあり、au PAY カードを発行したらチェックするのもおすすめです。 毎月3の付く日に開催される三太郎の日に買い物メンバーズになり、au PAY カードを利用して買い物すれば、ポイント還元率が最大33.0%になるなどキャンペーンも豊富に開催されているため、いつもの買い物もお得になります。 au PAY カードは最大3,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中。お得に入会したい方は、ぜひ公式サイトをご確認ください。 ポイント還元率1.0%!Pontaポイントが貯まる au PAY カード 公式サイトはこちら 関連記事 au PAYカードの詳細は、「au PAY カードのメリットは?独自調査で分かった口コミ・評判やデメリットも解説」の記事で紹介しています。 リクルートカード~JCB限定で最大6,000ポイントもらえる 次に紹介するのはリクルートカード。リクルートカードは、常に1.2%の高いポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。リクルートカードの基本情報を以下で確認します。 リクルートカード基本情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 限度額 Visa / Mastercard®:10万円〜100万円JCB:記載なし ポイント還元率 1.2% 旅行保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 申込条件 ・18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方 ・または18歳以上で学生の方(高校生を除く) (*)出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 リクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と他よりも高い還元率がお得なクレジットカードです。ポイントアップ特典は少ないものの、基本ポイント還元率が高いためポイントが貯まりやすいことが特徴。リクルートカードの特徴やキャンペーン情報を紹介します。 リクルートカードのメリット JCBブランド限定!新規入会とカード利用で特典を獲得可能 年会費無料!基本ポイント還元率1.2%と高い 国内旅行傷害保険も利用付帯 リクルート関連サービスの利用がお得 リクルートカードのデメリット リクルート系サービス以外の特典が少ない ETCカード発行手数料1,100円がかかる JCBブランド限定!新規入会とカード利用で特典を獲得可能 リクルートでは、最大6,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。ポイントプレゼントキャンペーンの詳しい内容は以下の通りです。 新規入会で1,000円分ポイントプレゼント 初回利用で1,000円分ポイントプレゼント 携帯電話料金の支払いで4,000円分ポイントプレゼント リクルートカードは、JCBブランド限定で新規入会キャンペーンが用意されているため、申し込み時に注意が必要です。条件をよく確認し、特典がもらえるように利用しましょう。 年会費無料で基本ポイント還元率1.2%と高い リクルートカードは年会費無料で、いつでもポイント還元率が1.2%と高いことがメリットです。 還元率の高いクレジットカードは他にも多数ありますが、「対象店舗限定で還元率アップ」「支払い方法限定で還元率アップ」など、条件付きでポイント還元率がアップするケースも多いです。 一方リクルートカードなら、基本のポイント還元率が1.2%と高いため、誰でも効率的にポイントを貯められます。月間30,000円までは、モバイルSuicaなど一部の電子マネーチャージがポイント付与の対象になる点もおすすめ。公共料金の支払いでもポイント還元率1.2%のため、公共料金の支払いに利用するのもおすすめです。 リクルート関連サービスの利用がお得 リクルートのネットサービス、ポンパレモールでの買い物でポイント還元率は4.2%、じゃらんでの宿泊予約や、ホットペッパービューティーで予約し決済すると3.2%のポイントが還元されます。ホットペッパーグルメで予約して来店すると、予約人数1人につき50ポイント貯まり、さらにリクルートカードで決済すると1.2%のポイントが還元されます。リクルート関連サービスで利用することで、さらにポイントが貯まるクレジットカードです。 リクルートカードは、JCB限定で最大6,000円相当のポイントがプレゼントされます。お得に入会したい場合は、公式サイトでも確認がおすすめです。 ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 JCBカード S~最大23,000円相当プレゼント 次に紹介するJCBカードSは、最大23,000円相当のポイントがもらえる新規入会キャンペーンを実施中です。JCBのクレジットカードで、より充実した特典が欲しい方におすすめ。JCBカードSの基本情報から確認しましょう。 JCBカードSは、JCBならではの特典が豊富なクレジットカードです。特徴やキャンペーン情報を紹介します。 JCBカードSのメリット 新規入会キャンペーン特典も豊富 年会費永年無料!JCBの優待特典クラブオフが利用できる ポイントが貯まりやすい JCBカードSのデメリット 基本ポイント還元率0.5%を低め カードレスの提供はなし 新規入会キャンペーン特典も豊富 JCBカードSは、新規入会キャンペーンも豪華で、最大23,000円相当のポイントがもらえるほか、条件を達成すればさらにポイントを獲得できます。新規入会キャンペーンの詳しい内訳は以下の通りです。 ご覧の通り、魅力的な新規入会キャンペーンが豊富なこともメリット。利用条件などを確認して、確実にキャッシュバックを受け取りましょう。 ポイントが貯まりやすい JCBカードSの基本ポイント還元率は、0.5%と平均的です。しかしながら、「J-POINTパートナー」によってポイント還元率が上がるサービスが豊富です。様々な店舗でポイント還元率が最大20倍まで上がるため、うまく活用すればポイントが効率よく貯まります。 JCBカードSは、ポイント還元率は平均的ですが、ポイントアップサービスや豊富な特典が魅力的なクレジットカードです。新規入会キャンペーンも豊富なため、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。 優待特典が豊富なJCBカード JCBカードS 公式サイトはこちら 10万円以上のキャッシュバックも!入会キャンペーンが高額なクレカを紹介せっかくクレジットカードを申し込むなら、高額な入会特典がほしい方もいるでしょう。ここからは、10万円分以上のキャンペーンもあるおすすめクレジットカードを3選紹介します。高額な入会キャンペーンをお探しの方は、参考にしてください。 カード名 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ANAダイナースカード 三井住友カード プラチナプリファード 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド American Express® Diners Club Visa 年会費 165,000円 29,700円 33,000円 家族カード年会費 4枚まで無料 6,600円 無料 ETCカード年会費 無料 (*)発行手数料935円 無料 初年度無料 (*)2年目以降550円 (*)前年1回以上の利用で無料 総利用枠 個別に設定 一律の制限なし 〜500万円 ポイント還元率 1.0% 1.0% 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯分は5,000万円)国内:最高1億円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(自動付帯)/最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯)/最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 申し込み条件 記載なし 27歳以上 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 表記の金額はすべて税込みです 上記の情報は2026年9月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード~年会費が高めだが最大225,000ポイントがもらえる アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは高ランクのカードのため年会費が高額ですが、最大225,000ポイントがもらえるキャンぺーンを実施中です。アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの基本情報を確認します。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード基本情報 券面 国際ブランド American Express® 年会費 165,000円 家族カード年会費 4枚まで無料 ETCカード年会費 無料(*)発行手数料935円 限度額 個別に設定 ポイント還元率 1.0% 旅行保険 海外:最高1億万円(利用付帯)/最高5,000万円(自動付帯)国内:最高1億円(利用付帯) 申込条件 記載なし 出典:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのメリット 100万円以上のカード利用で特典を獲得できる 高いステータス性と豊富な付帯特典 家族カードは4枚まで無料で発行できる カード更新で2万円分のトラベルクレジットや国内対象ホテルのペア宿泊券がもらえる アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのデメリット 年会費が16.5万円 Visaブランドと比べ加盟店は少なめ 100万円以上のカード利用で特典を獲得できる アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、最大225,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。キャンペーンの詳しい内容は以下の通りです。 【ご利用ボーナス1】ご入会後3ヶ月以内に合計100万円以上のカードご利用で60,000ボーナスポイント 【ご利用ボーナス2】ご入会後6ヶ月以内に合計250万円以上のカードご利用で140,000円ボーナスポイント 【通常ご利用ポイント】合計250万円以上のカードご利用で25,000ポイント ¹対象加盟店および特典詳細は、アメリカン・エキスプレス公式サイト内「トラベル対象加盟店のご利用で30,000ポイント」にてご確認ください。アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインにてご購入の航空券は加算対象外です ²入会約3ヶ月後に、新規にご入会されたプラチナ・カード会員様へ、30,000円分のトラベルクレジットが加算されます。アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでの合計100,000円以上の事前決済によるホテルおよび海外航空券ご予約にご利用いただけます。ご利用時にご利用代金から30,000円分割引(キャッシュバック)いたします。ご利用条件はアメリカン・エキスプレス公式サイト内「カード別のサービス」よりご確認ください アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、キャンペーン獲得のための利用金額が高額なため注意が必要。決済金額が足りているかの確認をし、特典がもらえるように利用しましょう。 ステータスの高いアメックスの最上位カード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ランクの高いアメックスカードの中でも最上位クラスのクレジットカード。金属製のマットな質感のあるメタルカードで、他のカードと比較しても上品で高級感のある1枚です。 レストランや旅行に関するサービスが充実しており、毎年更新時には2万円分のトラベルクレジットや国内ホテルのペア宿泊券がもらえる他に、2名以上のコース予約で1名分無料で利用できる「2 for 1ダイニングby招待日和」、コンシェルジュサービスなど利用可能な優待特典や付帯サービスが豊富です。 ポイントアッププログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録すればポイントの有効期限が無期限になり、100円につき3ポイント貯まります。さらに、マイルなど他社へのポイント交換レートが高くなるため、お得にポイントが貯まる上に使いやすくなる点もメリットです。 家族カードは4枚まで無料で発行可能。本会員とほとんど同じメリットがある家族カードを、4枚も発行できるカードは他にはほとんどなく、高い年会費も納得の1枚です。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、新規入会と利用で最大225,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中のため、お得にランクの高いプラチナカードを手に入れたい方は、ぜひ公式サイトをご確認ください。 高いステータス性と豊富な特典が評判 アメックスプラチナ 公式サイトはこちら 関連記事 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの詳細は、次の記事で紹介しています。 ANAダイナースカード~旅行好きにはおすすめ!最大57,000マイルもらえる 次に紹介するANAダイナースカードは、ANAマイルへの移行がお得なクレジットカード。ダイナースクラブならではの特典や、空港ラウンジが使えるなどの付帯サービスも充実しています。ANAダイナースカードの基本情報を確認しましょう。 ANAダイナースカード基本情報 券面 国際ブランド Diners Club 年会費 29,700円 家族カード年会費 6,600円 ETCカード年会費 無料 限度額 一律の制限なし ポイント還元率 1.0% 旅行保険 海外:最高5,000万円(自動付帯)/最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯)/最高5,000万円(利用付帯) 申込条件 27歳以上 出典:ANAダイナースカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ANAダイナースカードのメリット ANAマイルへのポイント移行がお得 空港ラウンジが使える!充実した保険が付帯 ホテルやレストランの優待が充実 ANAダイナースカードのデメリット 年会費29,700円がかかる 飛行機に乗らない人はメリットが少ない ANA便を利用する方におすすめ ANAダイナースカードは、ANAの航空券購入で追加マイルが貯まる、搭乗時のボーナスマイルが他のANAカードよりも高いなどANAマイレージが貯めやすいクレジットカードです。 100円につき1ポイントが貯まり、1ポイントは1マイルに交換可能。航空券の購入やパッケージツアーの申し込みに使える「ANA sky コイン」には、1,000ポイントを1,200コイン(10コイン=10円分で利用可能)に交換できるため1.2%のポイント還元率に。さらに、ANAカードマイルプラスショップ対象店舗ではポイント還元率が通常の2倍の2.0%になります。 ポイントの有効期限もないため、じっくりポイントを貯めたい方にもおすすめのクレジットカードです。 ダイナースクラブならではのサービスが利用可能 ANAダイナースカードは、ダイナースクラブならではのサービスも充実している点も特徴です。 ANAダイナースカードで利用できる主なサービス 空港ラウンジ利用 海外・国内旅行傷害保険 国内クラブホテルズ・旅の宿 エグゼクティブダイニング 国内外1,700ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用でき、国際線を利用の際にはエコノミークラスでもビジネスカウンターを利用できます。最高1億円の海外・国内旅行保険も付帯しているため、旅行好きの方にも安心。「国内クラブホテルズ・旅の宿」では、国内の厳選した120以上のホテルや旅館での優待や、コース料理が1~2名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」などお得な特典も豊富です。 ANAダイナースカードは、最大57,000マイル相当が獲得できるキャンペーンを実施中です。お得にマイルを貯めたい方や、ダイナースクラブならではの充実したサービスを体験したい方は、ぜひこの機会にお申し込みください。 ANAマイレージがどんどん貯まる ANAダイナースカード 公式サイトはこちら 三井住友カード プラチナプリファード~ポイント特化型プラチナカード!最大68,000円相当もらえる 次に紹介するのは、ポイント還元率に特化したプラチナカードの三井住友カードプラチナプリファードです。通常のポイント還元率が1%と高く、特定店舗で利用すれば+1~9%ポイント還元率が上がります。以下で基本情報を確認します。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 券面 国際ブランド Visa 年会費 33,000円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 初年度無料 (*)2年目以降550円 (*)前年1回以上の利用で無料 総利用枠 ~500万円(*)所定の審査あり ポイント還元率 1.0% 旅行保険 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 申込条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 (*)三井住友カード プラチナプリファード独自の審査基準により発行させていただきます 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのメリット 年会費が安くポイント還元率が高い 空港ラウンジや24時間対応のコンシェルジュなどを利用できる 家族カードを年会費無料で発行できる 新規入会と利用で40,000ポイントプレゼント 三井住友カード プラチナプリファードのデメリット 年会費33,000円がかかる 優待サービスが少なめ 年会費が安くポイント還元率が高い 三井住友カード プラチナプリファードは年会費が33,000円で、プラチナカードとしては抑えられた年会費で発行できます。最大の魅力は、ポイント還元率の高さで、通常のポイント還元率も1.0%と高い水準で、以下の通りポイントアップ特典が豊富なため効率よくポイントが貯まる点もおすすめです。 ポイントアップ特典の例 対象サービス 還元率 対象店舗でスマホのタッチ決済 7%(*) 家族ポイント 最大5% Vポイントアッププログラム 最大2% プリファードストア(特約店) +1~9% Vポイントアッププログラムの中には、アプリログインなど簡単に達成できる条件もあります。 また、三井住友カード プラチナプリファードを持っている方だけ利用できるプリファードストアには、ミニストップやユニバーサルスタジオジャパン、阪急百貨店など、レジャーやグルメ、ショッピングなど利用できる店舗が多いため、うまく活用することで効率よくポイントが貯められる点がメリットです。 空港ラウンジや24時間対応のコンシェルジュなどを利用できる 三井住友カード プラチナプリファードは、空港ラウンジが使える、Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できるなどプラチナカードならではの特典がある点もメリット。Visaプラチナコンシェルジュサービスは、三井住友カード プラチナプリファード会員が無料で利用できるサービスで、専用のコンシェルジュが様々な要望やレストランの予約などに対応してくれます。 三井住友カード プラチナプリファードは新規入会特典だけでなく、毎年前年100万円のご利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)がプレゼントされる点も魅力です。プラチナカードならではのメリットだけでなくポイントも貯めたい方は、三井住友カード プラチナプリファードの申し込みがおすすめです。 高いポイント還元率がメリットのプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードの詳細は、次の記事でも紹介中です。 入会キャンペーンがお得なクレジットカードの選び方クレジットカードの入会キャンペーンは多くのカードで実施されているため、どのようにクレジットカードを選べば良いかわからない方も多いのではないでしょうか。万が一入会キャンペーンの適用条件を満たさない場合、どんなにお得なキャンペーンも対象外になってしまいます。そのため、入会特典の適用条件を事前に確認しておく必要があります。そこでこの章では、入会キャンペーンがお得なクレジットカードの選び方やポイントを解説します。入会期間・エントリー期間・利用期間をチェッククレジットカードのキャンペーンには、次の3種類の期間があります。 入会期間 エントリー期間 利用期間 上記3種類の期間について、それぞれ解説していきます。入会期間とはクレジットカードのキャンペーン条件に記載される「入会期間」とは、その期間中にクレジットカードに入会する必要があるということです。クレジットカードの入会日は、申し込み手続きを行った日ではありません。クレジットカードの発行には審査が必要のため、審査が完了して正式なカード発行が決定されたタイミングが入会日となります。クレジットカードの入会日は、多くの場合カード受け取り時の送付台紙に記載されています。例えばキャンペーン条件の入会期間が2023年11月1日〜2023年12月1日であれば、入会日がこの期間に含まれている場合に、キャンペーンの条件を満たすことが可能。 クレジットカードの申し込みから審査が完了し、カードを受け取るまでの所要時間はカードによって異なります。最短即日で発行できるカードもありますが、一般的には1〜2週間ほどでクレジットカードが手元に到着するため、キャンペーンの入会期間を確認し余裕を持って早めに申し込みましょう。エントリー期間とはクレジットカードの入会キャンペーン条件に記載される「エントリー期間」とは、カードを発行してからWEBなどでエントリー手続きをする期間のことです。 クレジットカードの入会キャンペーンは、必ずしも自動で適用されるわけではなく、入会後に会員サイトなどからエントリー手続きが必要な場合があります。指定の期間中にエントリー手続きをしなければ、キャンペーンの対象外になる可能性があるため、忘れず確認しましょう。利用期間とは多くのクレジットカードのキャンペーンには、「新規入会後◯ヶ月以内に△万円以上を決済すること」といった利用条件が設定されています。キャンペーン条件に記載される「利用期間」とは、クレジットカードを利用する期間を意味します。決済金額を集計するための期間であり、利用期間を1日でも過ぎてからキャンペーンの利用条件を満たしても、入会特典は受けられないため注意しましょう。またクレジットカードの決済データは、ネットショッピングなどでは注文日と利用日が異なる場合があります。利用期間が終わるギリギリにクレジットカード決済をすると、集計に間に合わない可能性があるため注意しましょう。キャッシュバックやポイント還元を受け取るための利用金額や条件を確認する続いて解説する選び方やポイントは、キャッシュバックやポイント還元を受け取るための利用金額や条件を確認すること。以下で1つずつ解説します。入会特典をもらうためには条件達成が必要な場合もクレジットカードの入会特典をもらうためには、カード会社が定める条件を達成する必要があることも。条件には、「◯万円利用」やカード会社のサービスへの登録が必要な場合が多いです。 入会キャンペーン・特典の主な条件 ◯万円以上利用 カード会社のサービスへの登録 2年目以降のカードの継続利用 入会キャンペーンへの応募 条件を達成しないと入会特典をもらえなくなるため、必ずカード会社の公式HPを見て、条件の内容を確認するようにしましょう。比較的条件達成しやすいクレジットカードを紹介クレジットカードの入会特典をもらうための達成条件として、リボ払いやその他サービスの設定、アプリへの登録などがあります。条件の達成が困難なクレジットカードを選ぶと、特典をもらえないことにもなりかねません。キャンペーンの条件達成に不安がある方は、簡単な条件での条件達成ができるクレジットカードがおすすめです。以下で比較的条件を達成しやすい、おすすめのクレジットカードを紹介します。条件達成に不安がある方は参考にしてください。 比較的条件を達成しやすいクレジットカード クレジットカード 三井住友カード(NL) ライフカード 楽天カード 三菱UFJカード 券面 キャンペーン内容 新規入会&スマホのタッチ決済1回ご利用で5,000円分VポイントPayギフト 新規入会&条件達成で最大15,000円キャッシュバック ・楽天カードの新規入会・利用で5,000ポイントプレゼント・家族や友人への紹介で1,000ポイントプレゼント・2枚目の楽天カード作成・利用で500ポイントプレゼント 10,000円相当(2,000P)グローバルポイントプレゼント 要エントリー(*) キャンペーン条件 カード入会月+1ヵ月後末までに、新規でご入会した対象カードでスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済を3回以上ご利用(金額の指定なし) アプリログイン・ショッピング利用・水道光熱費の支払い・Apple Pay/Google Payの利用・サブスクリプションの利用 クレジットカードの新規入会&利用・家族や友人への紹介・2枚目カードの作成 クレジットカード入会日から2ヶ月後末日までにアプリへのログインと10万円以上のカード利用 詳細を見る クレジットカード詳細 クレジットカード詳細 クレジットカード詳細 クレジットカード詳細 (*)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります (キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。もらえる特典・ポイント還元の種類を確認する続いて解説するクレジットカードの選び方やポイントは、もらえる特典・ポイント還元の種類を確認すること。入会キャンペーンでもらえるポイントは、有効期限が長い「通常ポイント」ではなく、「期間限定ポイント」や「用途限定ポイント」の場合も多くあります。 また、もらえる特典には、ポイントだけでなくキャッシュバックやマイルなど、クレジットカードによって種類は様々です。もらえるポイントの内容を確認していないと、せっかくポイントをもらっても利用できないことになりかねないため、事前に確認をしましょう。キャンペーン対象外になるケースをチェッククレジットカードのキャンペーンを利用する際は、入会特典のキャンペーン対象外になるケースをチェックしておく必要があります。キャンペーン対象外のケースとして注意しておきたいのは、下記のポイントです。 クレジットカードの種類により対象外のものがある すでに同じカード会社のクレジットカードを所有している場合 ゴールドやプラチナなど、ランクの切り替えの場合 過去数年以内にカードを発行 所有していた履歴がある場合 カード年会費や分割払い リボ払い手数料は利用金額に加算されない場合がある それぞれどのような内容か、確認していきましょう。クレジットカードの種類により対象外のものがあるカード会社の公式サイトで大きく紹介されているキャンペーンでも、そのカード会社が発行する全てのクレジットカードがキャンペーン対象とは限りません。一部に対象外のクレジットカードが存在するケースもあるので、事前に条件を確認しておきましょう。他ランクからの切り替えなどすでに同じカード会社のクレジットカードを所有している場合すでに同じカード会社のクレジットカードを所有している場合、2枚目以降のカード発行ではキャンペーンの対象外になるケースがあります。全く別の種類のクレジットカードを発行する場合であっても、対象外になることもあります。また、ゴールドカードやプラチナカードなど、他のランクのクレジットカードに切り替える際は、入会キャンペーンが適用されない場合や、別なキャンペーンが適用される場合も。事前に入会キャンペーン・特典の適用条件をよく読んでおくようにしましょう。過去数年以内にカードの発行をしているなど所有していた履歴がある場合過去数年以内に同じカード会社のクレジットカードを発行・所有していた履歴がある場合は、再発行扱いとなり入会キャンペーンの対象外になるケースがあります。5年や10年など、以前の解約からかなりの年数が経過している場合は再びキャンペーンを適用できることがあるため、諦めずに条件を確認してみるとよいでしょう。カード年会費や分割払い・リボ払い手数料は利用金額に加算されない場合がある クレジットカードの入会キャンペーンに決済金額の条件がある場合、一部に集計対象外の支払いがある点に注意しましょう。例えばクレジットカードの年会費や、分割払い・リボ払いの手数料などは、キャンペーンの利用金額の集計対象外になるケースが多いです。キャンペーンの利用金額対象外になる項目については、入会キャンペーン・特典の適用条件に記載されていることが多いため、事前に確認をしましょう。クレジットカードのキャンペーンに関する注意点 クレジットカードのキャンペーンを利用する場合は、注意点もあります。特に短期間に複数のクレジットカードに入会すると、キャンペーン目的の入会とみなされ、審査に影響する可能性もあります。また、キャンペーン金額やポイントは、数ヶ月後の還元になる点も注意が必要です。ここでは、それぞれの注意点を詳しく解説します。入会特典目当ての短期解約は避けるクレジットカードの入会キャンペーンは、数千円から数万円など非常にお得な還元を受けられます。しかし、「キャンペーン目当てに入会し、還元を受け取ったらすぐに解約する」といった行為はおすすめできません。その理由を解説していきます。信用事故には該当しないものの、解約後5年間は信用情報が残る個人信用情報とは、CICやJICCなどの専門機関に記録される、個人の金融に関する記録のことで、クレジットカードやローンの申し込みや解約、利用状況などが、一定期間にわたり記録されています。 そもそも個人信用情報には、「ブラックリスト」と呼ばれるリストは存在しません。支払い遅延や債務整理、自己破産などのネガティブな個人信用情報を「金融事故」と呼びます。こういったネガティブな情報が記録される状態を、俗にブラックリストと言います。クレジットカードの短期解約は金融事故ではないため、個人信用情報におけるいわゆる「ブラックリスト」には該当しません。ただしクレジットカードの契約履歴は、解約してから5年間は個人信用情報に保存されます。よって他社のカード会社が審査の際に個人信用情報を参照した場合、短期解約の事実は簡単に知られてしまうのです。「この人はキャンペーン目当てで短期解約を繰り返す人だ」と判断されると、初めて申し込むカード会社でも審査に通りにくくなる可能性があります。 参照:CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)「社内ブラックリスト」に入ると次回の審査で不利になる可能性があるクレジットカードのキャンペーン目当てで短期解約をすると、俗に言う「社内ブラックリスト」に入る可能性があります。 カード会社が社内ブラックリストを作成しているかは公開されていません。しかし、多くのカード会社は顧客情報を記録していることは間違いなく、カード会社にネガティブな記録が残ると次に同一会社のクレジットカードを申し込んだ際に、審査に悪影響を及ぼす恐れがあります。また個人信用情報は一定期間を過ぎると消えますが、社内ブラックリストはカード会社の方針次第なので、悪い記録が永久に残り続ける可能性もあります。こういったリスクを考慮すると、クレジットカードを発行したらある程度は適切に使用するのがおすすめです。短期解約の目安は6ヶ月以内入会から何ヶ月以内にクレジットカードを解約すると短期解約になるのかは、カード会社ごとの基準が公表されていないため一概には言えません。一般的には、入会から6ヶ月以内の解約が短期解約に該当すると考えましょう。徹底的にリスクを減らしたいのであれば、数年間は使い続けると安心です。キャッシュバック還元やボーナスポイントの付与時期は数ヶ月先になるクレジットカードの入会キャンペーンによるキャッシュバックやボーナスポイントが付与される時期は、入会から数ヶ月以上は先に設定されている場合が多いです。申し込んだクレジットカードの短期解約は避け、最低でもキャンペーンの付与時期まではカードを所有していなければ、キャッシュバックやボーナスポイントは受け取れません。なおクレジットカードの入会キャンペーンの詳細ページには、特典の付与時期の目安が記載されている場合が多いため、あらかじめチェックしておきましょう。多重申し込みは審査落ちの原因になるクレジットカードの発行をする際は、多重申し込みは悪影響を及ぼすため避けましょう。キャンペーン目的で同時期に複数のカードに申し込むと、「お金に困っている人」という印象を与え、信用情報に傷をつける可能性があり、審査落ちの原因になることも。具体的には、6ヶ月間に多くても2〜3枚に留めておくのがおすすめです。どうしても手に入れたいクレジットカードがあるのであれば、6ヶ月間にその1枚のみに申し込みする方がより安心でしょう。最大表記に注意するキャンペーンに「最大」表記がある場合は、条件を達成しなければ、表記金額よりももらえる金額やポイントが少なくなります。複数のサービスへの登録や、ランクの高いクレジットカードに申し込みをした場合に最大の特典をもらえる場合が多いです。申し込みを検討しているクレジットカードが最大でもらえる特典に該当するのかや、達成しやすい条件であるかを確認し、達成が難しい場合は別のカードを選ぶのも良いでしょう。 まとめ:新規入会特典は期間限定の場合も!早めのお申し込みがおすすめこの記事では、新規入会キャンペーンがお得なおすすめクレジットカードを紹介しました。クレジットカードによってもらえる特典の内容や条件はカードによって異なります。そのため、事前に入会特典の内容や達成条件の確認が重要です。また、クレジットカードの入会キャンペーンは期間限定であるケースがほとんど。「常時開催」と記載されていても、キャンペーンは予告なく終了する場合があるため、いつなくなっても不思議ではありません。気になるクレジットカードが、お得なキャンペーンを実施している場合は申し込みのチャンスです。ぜひお気軽に、インターネットから申し込んでみてくださいね。 新規入会キャンペーン・特典がおすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW ライフカード 楽天カード イオンカードセレクト VIASOカード 三菱UFJカード au PAYカード リクルートカード JCBカードS 10万円以上も!高額キャッシュバックがもらえるおすすめクレジットカード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ANAダイナースカード 三井住友カード プラチナプリファード ランキングに戻るよくある質問最後に、クレジットカードの新規入会キャンペーンについてよくある質問を紹介します。再入会はキャンペーンの対象になる?クレジットカードの再入会は、新規入会キャンペーンの対象外になることがほとんどです。ただし、クレジットカードの再入会であっても、詳細ページに記載されている対象外の条件に該当しなければ、入会キャンペーンは適用されます。キャンペーン詳細ページの条件をよく読み、申し込むとよいでしょう。クレジットカードのキャンペーンは常に実施されている?クレジットカードのキャンペーンは期間限定であるケースがほとんどです。キャンペーン詳細ページに終了時期が明記されていない場合や、「常時開催」と記載がある場合でも、予告なく終了するケースもあります。気になるキャンペーンがあれば、お早めに申し込むのがおすすめです。クレジットカードのキャンペーンは何枚でも申し込める?クレジットカードの申し込みは、5年間は個人信用情報に保管されます。複数申し込みした履歴が残り、他社で審査を受ける際に悪い影響を与える可能性があります。またカード会社に社内ブラックとして記録される可能性もあり、社内ブラック入りする可能性もあります。信用を失う行為のため、キャンペーンを目的とした複数枚の申し込みは避けましょう。クレジットカードの特典を比較するポイントは?比較する際には、達成できる条件であるか、期間内に申し込みや利用ができるかを確認するのがおすすめです。キャンペーンがあるクレジットカードの中には、条件を達成する必要があるカードがあります。利用期間内に決済する必要があるカードもあるため、使いやすさも重視して比較しましょう。入会キャンペーンの特典はいつ受け取れる?キャンペーンによるキャッシュバックやボーナスポイントが付与される時期は、入会から数ヶ月以上先になるケースが多いです。キャンペーン特典の付与時期は、詳細ページに記載されているため、あらかじめチェックしておきましょう。 -
コンビニの支払いでお得!還元率が高いおすすめクレジットカード16選【2026年9月最新】
日常生活の中でコンビニを利用する方も多いでしょう。コンビニでの支払いでおすすめなのがクレジットカード払いです。コンビニ支払いの際にクレジットカードを利用するだけで、高いポイント還元率で利用できるため、お得でおすすめの決済方法です。当記事では、コンビニで使えるおすすめのクレジットカードとお得なポイントの獲得方法を紹介します。クレカ決済ができない場合やデメリットも解説するので、「コンビニでお得にクレジットカードを利用したい」という方は参考にしてください。今すぐにコンビニでの利用におすすめのクレジットカードを知りたい方は、以下の一覧表をご確認ください。画像をタップすると詳細を確認できます。 全てのコンビニでおすすめのクレカ 三井住友カード(NL) ファミリーマート セブン-イレブン ローソン ミニストップ ファミマTカード セブンカード・プラス ローソンPontaプラス イオンカードセレクト コンビニ支払いでお得なクレジットカードの選び方コンビニを日頃からよく利用する人にとっては、支払いでポイントが貯まるクレジットカードの利用がお得です。しかし、「どのクレジットカードが良いかわからない」と思う方も少なくないはず。本章では、そんな人に向けてコンビニでお得なクレジットカードの選び方を紹介します。 コンビニでお得なクレジットカードの選び方 自分の利用するコンビニに合わせて選ぶ 貯めたポイントの利用先から選択する コンビニ以外の利用も考える 自分の利用するコンビニに合わせて選ぶコンビニでお得なクレジットカードと言っても、コンビニによってお得になるクレジットカードは異なります。またクレジットカードの中には、複数のコンビニでポイント還元率が上がるお得なカードも存在します。そのため、自分がよく利用するコンビニでポイント還元率が高くなるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。複数のコンビニを利用する場合は、ポイント還元率が上がる対象コンビニが複数あるクレジットカードを選ぶとお得に利用できるでしょう。貯めたポイントの利用先から選択する選び方として次に意識する点は、ポイントの利用先です。いくらポイント還元率が高く、多くのポイントを貯めても、使い道がなければ意味がありません。クレジットカードの利用で貯まるポイントは様々で、使い道も異なります。ポイント利用先に自分が使いたいサービスがあるクレジットカードを選ぶことも選択肢の1つです。クレジットカードごとのポイント利用先例 ポイント名 ポイント利用できるコンビニ その他のポイント利用先 三井住友カード(NL) Vポイント セブン‐イレブンローソンミニストップセイコーマート 景品交換カード支払い充当ANAマイル など セゾンパールアメックス 永久不滅ポイント セブン‐イレブン(nanacoに交換) 景品交換JAL/ANAマイルAmazonギフト券 など 楽天カード 楽天ポイント セブン‐イレブン ファミリーマート ファミマ‼ TOMONY デイリーヤマザキ ポプラ 生活彩家 くらしハウス スリーエイト 楽天PayANAマイル移行ポイント運用 コンビニ以外の利用も考えるクレジットカードをコンビニ以外でも使う予定がある人は、コンビニ以外で利用する場合のことも考えておきましょう。 基本的にポイント還元率が1.0%以上、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。基本ポイント還元率が高いクレジットカードであれば、コンビニ以外で利用する場合でもポイントが効率よく貯まります。さらに年会費無料であれば、維持費もかかりません。 そのほか、利用できる優待が多いことや付帯保険が充実している点なども比較しましょう。コンビニ以外でポイントアップするクレジットカードもあり、思わぬ店舗で多くのポイントを獲得できる場合もあるので、自分が普段からよく利用するお店が対象になっているか見ておくことをおすすめします。複数のコンビニで使えるおすすめクレジットカードコンビニ利用にお得なクレカの選び方を踏まえ、複数のコンビニでポイント還元率が1.5%以上になるクレジットカードを紹介します。ポイント還元率がアップする店舗と、最大ポイント還元率も紹介しているので、まずは一覧表をご覧ください。 ポイント還元率 ファミリーマート セブン‐イレブン ローソン ミニストップ デイリーヤマザキ セイコーマート 三井住友カード(NL) ー 最大10% 7% 7% ー 7% セゾンパールアメックス※QUICPay利用時 2% 2% 2% 2% 2% 2% 三菱UFJカード ー 最大20%(*2) ー ー ー ー PayPayカード 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% ビックカメラSuicaカード※Suicaのチャージ利用時 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 最大1.5% 複数のコンビニで使えるおすすめクレジットカード5選 三井住友カード(NL) セゾンパールアメックス 三菱UFJカード PayPayカード ビックカメラSuicaカード 三井住友カード(NL)~対象のコンビニ・飲食店で高ポイント還元率で利用するならこの1枚 三井住友カード(NL)は、年会費無料で対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済をするとポイント還元率が7%(※)になるお得なクレジットカード。対象のコンビニは複数あります。 三井住友カード(NL)の基本情報 クレジットカード券面 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 Vポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎ 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上(高校生を除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット ナンバーレスでセキュリティが高い コンビニを含む優待店舗でポイント還元率が7%(※¹) Vポイントが使いやすい 最短10秒で即時発行できる(※²) 学生向けのポイントアップサービスがある 三井住友カード(NL)のデメリット 基本ポイント還元率が0.5%と平均的 ²即時発行ができない場合があります。 最初に紹介するコンビニ利用におすすめのクレジットカードは、三井住友カード(NL)です。三井住友カード(NL)はコンビニや飲食店でタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が7%(※¹)にアップします。対象のコンビニ・飲食店に含まれるコンビニは下記です 三井住友カード(NL)のポイントアップ対象店舗 セイコーマート セブン‐イレブン ポプラ ミニストップ ローソンなど また、三井住友カード(NL)はナンバーレスカードと呼ばれる券面にカード番号の記載がない仕様になっています。カード番号の記載がないため、万が一クレジットカードを紛失した場合でも、不正利用のリスクを下げられるので、安全性を気にする人にはおすすめです。 対象のコンビニでスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用するとポイント還元率7%(※¹) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、次の記事で紹介しています。 セゾンパールアメックス~QUICPayでポイント還元率が2.0%もあるクレジットカード セゾンパールアメックスは、QUICPayの利用でポイント還元率が2.0%!多くのコンビニでお得なクレジットカードです。 セゾンパールアメックスの基本情報 クレジットカード券面 年会費 1,100円※年1回以上の利用で翌年度無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 永久不滅ポイント 国際ブランド American Express® 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上 出典:セゾンパールアメックス公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 セゾンパールアメックスのメリット 年1回以上の利用で年会費無料 QUICPayの利用でポイント還元率が2.0% 有効期限なしの永久不滅ポイントが貯まる セゾンパールアメックスのデメリット 基本ポイント還元率が0.5%と平均的 国際ブランドがAmerican Express®しか選べない 続いてのコンビニで使えるおすすめクレジットカードはセゾンパールアメックスです。セゾンパールアメックスは、QUICPayに登録して利用すると還元率が2.0%まで上がります。 QUICPayはコンビニやスーパーなど多くの店舗で利用できるため、誰もが利用する機会があることもメリットでしょう。ただし、年間利用額が30万円に達する月までが還元率2.0%の対象なので注意が必要です。 また、国際ブランドはAmerican Express®のみになるので、コンビニ以外で利用予定の方はアメリカンエキスプレスで決済可能か確認して使いましょう。 QUICPayの利用で2.0%還元 セゾンパールアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンパールアメックスの詳細は、次の記事で紹介しています。 三菱UFJカード~最大20%のグローバルポイントを獲得できる(*2)クレジットカード 三菱UFJカードは年会費無料で、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)で利用すると最大20%のグローバルポイントが還元(*2)されるクレジットカード。対象のコンビニは、セブン‐イレブンです。 三菱UFJカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料発行手数料1,100円 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 グローバルポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎、JCB、アメリカン・エキスプレス® 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方または18歳以上の学生(高校生を除く) 出典:三菱UFJカード 公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJカードのメリット コンビニ利用時のグローバルポイント還元率が最大20%(*2) 年会費永年無料 多彩なポイントの利用先がある セキュリティ面も万全なナンバーレス 三菱UFJカードのデメリット 店舗ごとの集計のため、範囲は狭い 利用先によっては還元率が下がる可能性がある 三菱UFJカードは、コンビニを含めた特定の店舗(*3)でポイント還元率が上がるクレジットカードです。 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)に該当するコンビニはセブン‐イレブンなどで、これらの施設で利用すると20%(*2)相当のグローバルポイントを獲得できます。しかし、ポイント還元率は各社単位で集計されるので、注意しましょう。 貯めたポイントは、商品との交換やキャッシュバック、他のポイントへの移行など様々な使い道があります。利用先によっては還元率が下がる可能性もあるので、事前に確認してから使いましょう。 対象のコンビニ利用で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード 公式サイトはこちら 関連記事 三菱UFJカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 PayPayカード~PayPayアプリと連動してポイント還元率アップできるクレジットカード PayPayカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 550円 ポイント還元率 最大1.5% ポイント名称 PayPayポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎、JCB 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方 ・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方 ・お申し込みにはスマートフォンが必要です 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 PayPayカードのメリット 基本ポイント還元率が1.0% PayPayとの相性が良く、連動して利用すると還元率が最大1.5% PayPayポイントをそのまま支払いに利用可能 PayPayカードのデメリット 汎用的だが突出して還元率が高いわけではない 条件を達成しないとポイント還元率が1.5%にならない 次に紹介するコンビニでの利用におすすめのクレジットカードはPayPayカードです。 PayPayカードは、PayPayと連動すると、還元率が最大1.5%(※)になるおすすめのクレジットカード。PayPayカードは、コンビニだけではなく、PayPayが利用できる店舗では全て還元率が高いのが魅力です。 しかし、PayPayとの連動でポイント還元率を1.5%にするためには、条件を達成しないといけません。詳しい内容は下記のとおりです。 PayPayカード 他クレジットカード 基本付与分 1.0% 0.5% <達成条件>200円以上を30回と10万円以上の利用 0.5% 0.5% 合計還元率 1.5% 1.0% ポイント還元率1.5%の条件として月に10万円以上の利用が必要になるため、コンビニ以外で利用する予定のない方は条件達成が難しくなるでしょう。毎月の利用料金をよく確認してから発行しましょう。 以上を踏まえ、PayPayカードの発行を希望する方は公式サイトから手続きできます。 ポイント還元率最大1.5%と高還元 PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 ビックカメラSuicaカード~Suicaへのチャージでポイントを獲得できるクレジットカード ビックカメラSuicaカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 524円 家族カード年会費 - ETCカード年会費 524円 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 ビックポイントJRE POINT 国際ブランド VisaJCB 海外旅行傷害保険 最高3,000万円程度 国内旅行傷害保険 最高1,000万円 申込条件 国内在住の電話連絡の取れる満18歳以上(学生を除く) 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ビックカメラSuicaカードのメリット モバイルSuicaへチャージでポイントが貯まる コンビニに限らず利用可能 ビックカメラではSuicaにチャージで最大11.5%ポイント還元 モバイルSuica定期券やグリーン券の購入で5%還元 Suicaにオートチャージできる ビックカメラSuicaカードのデメリット 基本還元率は0.5%と平均的 続いて紹介するコンビニ利用におすすめのクレジットカードは、ビックカメラSuicaカードです。ビックカメラSuicaカードは、モバイルSuicaとの連動でお得になります。 ビックカメラSuicaカードでチャージしたモバイルSuicaは、全国のコンビニで電子マネー決済が可能です。チャージした際には、1.5%分のJRE POINTが貯まり、1ポイントを1円分としてSuicaにチャージできます。 定期券やグリーン券などを購入した際には、5.0%の還元率になるので、通勤や通学でモバイルSuicaの利用頻度が高い方にはおすすめです。 モバイルSuicaにオートチャージできる ビックカメラSuicaカード 公式サイトはこちら ポイント還元率で比較!コンビニ別のお得なクレジットカードおすすめランキング決まったコンビニに行くわけではなく、複数のコンビニで還元率が高いクレジットカードにメリットを感じる人もいるでしょう。一方で、家の近くや通勤途中の決まったコンビニに行く頻度が高い人にとっては、特定のコンビニでより還元率が高い方がメリットに感じるはずです。そんな人のために、コンビニ別にポイント還元率が2.0%以上になるクレジットカードをランキング形式で紹介します。 コンビニ別のお得なクレジットカード ファミリーマートでお得なおすすめクレジットカード セブン-イレブンで還元率が高いクレジットカード ローソンで利用するのにおすすめのクレジットカード ミニストップでお得になるクレジットカード ファミリーマートでお得なおすすめクレジットカードファミリーマートではTポイントを貯められるだけでなく、FamiPayを使うことでポイントの二重取りが可能です。ファミリーマートでお得になる、おすすめクレジットカードランキングは以下です。 1位:ファミマTカード 2位:楽天カード 3位:JALカード ファミリーマートで還元率が高いクレジットカードランキング1~3位のカードは、すべてポイント還元率が2.0%以上です。順位は汎用性と還元率を2.0%以上にする難易度で決めています。 ポイント還元率 汎用性 条件難易度 ファミマTカード 2.0%ファミペイにチャージでポイント2重取り △ファミリーマートのみ ◎ショッピングポイントもVポイントで加算 楽天カード 2.0%楽天ポイントカード提示でポイントの2重取り △楽天市場での決済で3.0% 〇楽天ポイント加盟店 JALカード 2.0%マイル還元率 〇JAL特約店 ✕年会費4,950円のプログラムに入会が必要 以下で、各カードの詳細を解説します。 ファミマTカード~ファミマでポイント還元率が2.0%のお得なクレカ ファミマTカードは、ファミリーマートが発行する自社利用に特化したクレジットカード。ファミマでの利用が特に多い方におすすめです。 ファミマTカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 - ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 Vポイント 国際ブランド JCB 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上で連絡が可能な方 出典:ファミマTカード 公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ファミマTカードのメリット ファミリーマートでTポイントが最大2倍貯まる ファミペイにチャージするとポイントが2重取りできる Vポイントが使えるお店ならどこでもポイントが貯まる・使える 年会費が永年無料 ETCカードも年会費無料で作れる ファミマTカードのデメリット ファミリーマート以外での還元率は0.5% 旅行傷害保険などの付帯サービスは充実していない ポイントの有効期限は最終利用日から1年間 ファミリーマートをよく利用するなら、ファミマTカードは外せないクレジットカードです。ファミマTカード最大のメリットは、ファミリーマートでVポイントが最大2倍貯まるところ。 さらに、ファミマTカードをファミペイにチャージすると、ポイントの2重取りが可能に。ファミリーマートでの支払いでVポイントを貯めつつ、ファミペイチャージでもポイントが貯まるので、ポイントを効率的に貯めたい方におすすめです。 さらに、ファミリーマートはVポイント加盟店のため、Vポイントカードの提示でポイントの3重取りも可能。Vポイント提携店は、他にもウェルシアやガスト、TUTAYA、はま寿司などがあり、多くの店舗でVポイントを貯めることができます。 貯まったVポイントは、Vポイント加盟店で1ポイント=1円で利用できるほか、VポイントPayアプリにチャージしてVisaのタッチ決済、iD加盟店で利用することも可能。そのほか、さまざまな商品やサービスに交換できるので、ポイントの使い道に困ることもありません。 年会費永年無料なので、維持費がかからないのも嬉しいポイント。ETCカードも年会費無料で発行できるので、車を使う方にも便利ですただし、ファミリーマート以外での還元率は0.5%と低めなので、注意が必要です。とはいえ、ファミリーマートをよく利用する方にとって、ファミマTカードは持っていて損はないカードと言えるでしょう。 ファミマでポイント還元率2.0% ファミマTカード 公式サイトはこちら 楽天カード~楽天Payの併用で還元率1.5%!ファミリーマートは楽天ポイント加盟店でポイントを2重取りできる 楽天カードは通常の還元率が1.0%と高く、楽Payにチャージして利用すればポイント還元率1.5%に。ファミリーマートは楽天ポイント加盟店のため、ポイントの2重取りも可能です。 楽天カードのメリット 基本ポイント還元率が1.0% 楽天ポイントカードの提示でポイントの二重取りが可能 貯めたポイントは楽天Payでコンビニ支払いに利用可能 楽天カードのデメリット 汎用的だが突出して還元率が高くなるのは楽天経済圏に限られる ファミリーマートでクレジットカードを利用するなら、楽天カードもおすすめです。楽天カードは、基本ポイント還元率が1.0%に加えて、楽天Payにチャージして支払うすることでポイント還元率が1.5%になる使いやすいクレジットカードです。 特にファミリーマートは楽天ポイント加盟店のため、会計時に楽天ポイントカードを提示することでポイントの2重取りも可能。楽天Payと合わせるとポイント還元率が2.0%になるためお得です。貯まるポイントも楽天ポイントのため、そのまま楽天Payで利用可能です。 楽天カードは、楽天市場での買い物や楽天トラベルの利用など、楽天経済圏のサービスでポイント還元率が大きくアップします。楽天経済圏をフル活用している方なら、さらにポイントを効率的に貯められます。楽天カードは、ポイントで支払いをしても還元されるので、ポイント利用の観点でもお得に。 年会費永年無料で、ポイントの使い道も豊富なので、1枚持っておいて損はないカードと言えるでしょう。ファミリーマートをよく利用する方で、楽天ポイントを貯めている方は、ぜひ楽天カードを検討してみて下さい。 楽天Payと連動で1.5%還元 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、次の記事で紹介しています。 JALカード~ファミリーマートでマイル還元率が2.0%に!お得にマイルが貯まる JALカードは、利用するとマイルが貯まるカードで、JAL特約店と呼ばれる提携店舗では還元率が2倍になります。ファミリーマートもJAL特約店のため、どんどんマイルが貯まります。 JALカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 2,200円(入会後1年間無料) JAL アメリカン・エキスプレス・カード:6,600円 家族カード年会費 1,100円 JAL アメリカン・エキスプレス・カード:2,750円 ETCカード年会費 無料※新規発行手数料1,100円 JAL アメリカン・エキスプレス・カード:無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 JALマイル 国際ブランド VisaMastercard®︎JCBAmerican Express® 海外旅行傷害保険 最高1,000万円 JAL アメリカン・エキスプレス®・カードは最高3,000万円 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内での支払いが可能な方JALカードSuica:日本国内にお住まいの18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡のとれる方JAL アメリカン・エキスプレス®・カード:原則として18歳以上で、 本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く) 出典:JALカード 公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JALカードのメリット JALマイルが貯まりやすい JALカード特約店のファミリーマートでは2倍のマイルが貯まる マイルを他社ポイントに移行もできる JMB WAONカードへチャージすればWAON加盟店でお得にマイルが貯まる JALカードのデメリット 基本ポイント還元率が0.5%と平均的 年会費2,200円と有料 ショッピングマイル・プレミアムに加入するには年会費4,950円が別途必要 JALカードは、200円のポイントにつき1マイルが貯まるクレジットカードです。マイル還元率は0.5%と平均的ですが、JALカード特約店では2倍のマイルが貯まり還元率が1.0%還元率に。さらに年会費4,950円を支払い、ショッピングマイル・プレミアムに加入することで、還元率が2倍にアップ。ファミリーマートでのマイル還元率が2.0%になり、効率よくマイルが貯まるようになります。 JALカードは、初回搭乗時やフライトマイル、JALカードの利用でもマイルが貯まり、特典航空券に交換できます。マイルは、提携航空会社やホテル、レンタカーなどにも利用可能です。 JALカードは、JMB WAONカードにチャージすることで、WAON加盟店でもマイルを貯められます。年会費は2,200円かかりますが、マイルを貯めて旅行を楽しみたい方、ファミリーマートをよく利用する方にはおすすめのカードです。 ファミリーマートでマイルが2倍 JALカード 公式サイトはこちら セブン-イレブンで還元率が高いクレジットカード セブン-イレブンは、nanacoポイントを貯めやすく、使える場所も多いのが特徴です。また、セブン銀行ATMが設置されている店舗が多く、現金の引き出しや預け入れにも便利です。セブン-イレブンでお得になる、おすすめクレジットカードランキングは以下です。 1位:セブンカードプラス 2位:JCBカードW 3位:セゾンカードインターナショナル セブン-イレブンでの還元率は、以下のとおりです。 ポイント還元率 汎用性 条件難易度 セブンカード・プラス 最大11% 〇セブン&アイ・ホールディングスの店舗で2~20倍 ◎ JCBカードW 2.0% ◎J-POINTパートナー対象店舗でポイントアップ ◎J-POINTパートナー対象店舗を利用 セゾンカードインターナショナル 1.5% △店舗で利用するには他社ポイントへの交換が必要 △Netアンサーに事前登録しnanacoと連携 コンビニの中では比較的セブン-イレブンを好んで行く傾向がある人は、上記の3枚から選ぶのがおすすめです。 セブンカード・プラス セブンカード・プラスは、セブン‐イレブンで利用するとポイント還元率が3.0%になるお得なクレジットカード。そのほか、セブン&アイホールディングス店舗では、ポイントが2~20倍になる特典もあります。 セブンカード・プラスの基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 nanacoポイント 国際ブランド JCB 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方/18歳以上で学生の方(高校生除く) 出典:セブンカード・プラス公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 セブンカード・プラスのメリット セブン‐イレブンでポイント還元率が最大11% nanacoへのチャージでもポイントが貯まる イトーヨーカドーなど、セブン&アイグループでポイントがお得に貯まる 年会費無料 セブン-イレブンで受け取れるから便利 セブンカード・プラスのデメリット セブン&アイグループ以外での還元率は低い 旅行傷害保険などの付帯サービスは少ない セブン-イレブンヘビーユーザーなら、セブンカード・プラスは必携の1枚。このカード最大の魅力は、7iDに登録しセブン‐イレブンで利用するとポイント還元率が最大11%になることです。また、nanacoへのチャージでもポイントが貯まるため、さらにポイントを効率的に貯められます。セブン&アイホールディングス店舗ではポイントが2~20倍になり、ポイントがお得に貯まるのも嬉しいポイント。イトーヨーカドーをよく利用する方にもおすすめです。 年会費無料なので、気軽に持つことができます。さらに、セブン-イレブンでクレジットカードを受け取れるので、忙しい方でも簡単に受け取りできます。ただし、セブン&アイグループ以外での還元率は低いため、他の店舗でよく買い物をする方は注意が必要です。とはいえ、セブン-イレブンをよく利用する方にとって、セブンカード・プラスは持っていて損はないカードと言えるでしょう。 セブン-イレブンでポイント還元率3.0% セブンカード・プラス 公式サイトはこちら JCBカードW~セブン-イレブンでポイントが2倍!年会費無料でAmazonやスタバでもお得なクレカ JCBカードWは、年会費無料で39歳までが申し込みできるクレジットカードです。基本還元率が1.0%で、セブンイレブンではポイント還元率が2倍になりお得です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 JCBカードWの基本情報 クレジットカード券面 年会費 永年無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 1.0% ポイント名称 J-POINT 国際ブランド JCB 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方 出典:JCBカードW 公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカードWのメリット 年会費無料で基本ポイント還元率1.0%と高還元のクレカ Amazon.co.jpやセブン-イレブンではポイント4倍 スターバックスでは最大10.5%の還元率 即日発行できる ポイントの使い道が豊富で他社ポイントに交換も可能 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 JCBカードWのデメリット 40歳以降は発行できない JCBブランドしか選べない JCBカードWは、年会費永年無料でポイント還元率1.0%と高還元率のクレジットカード。セブン-イレブンでの支払いでポイントが4倍で2.0%になるため、効率的にポイントを貯めたい方に最適。他にもAmazon.co.jpやスターバックスなどのJ-POINTパートナー対象店舗でもポイントアップする特典があり特典があるため、Amazon.co.jpでの買い物が多い方や、スターバックスをよく利用する方にもおすすめです。 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象 JCBカードWは即日発行が可能なので、今すぐセブン-イレブンでのお買い物をお得にしたい方にもおすすめです。貯まったポイントは、MyJCB Payポイントとしてそのまま利用したり、Amazonギフト券やnanacoポイントなど多彩な商品やサービスに交換したりできるため、使いやすい点もメリットです。 一方で、JCBカードWは40歳以上の方は新規発行できない点、JCBブランドしか選べない点はデメリットと言えるでしょう。しかし、39歳以下の方で、セブン-イレブンをよく利用し、ポイントを効率的に貯めたい方には、JCBカードWがおすすめです。 セブン-イレブンでポイント還元率2.0% JCBカードW 公式サイトはこちら セゾンカードインターナショナル セゾンカードインターナショナルは基本還元率が0.5%と平均的ですが、交換期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる点がメリットです。セブン-イレブンでは、nanacoと連携することでポイントの二重取りが可能です。 セゾンカードインターナショナルの基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 永久不滅ポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎、JCB 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上で連絡が可能な方で、セゾンの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 出典:セゾンカードインターナショナル 公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 セゾンカードインターナショナルのメリット 年会費永年無料 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる 最短即日発行できる ナンバーレスカードでセキュリティ面も優れている nanacoと連携してポイント2重取り!実質還元率は1.5% セゾンカードインターナショナルのデメリット ポイント還元率は0.5%と平均的 旅行傷害保険などの付帯保険が充実していない セゾンカードインターナショナルは、セブン‐イレブンでお得になるクレジットカードです。年会費永年無料で、永久不滅ポイントが貯まるのが魅力。永久不滅ポイントは有効期限がないので、自分のペースで貯められます。永久不滅ポイントは、dポイントやPontaポイントなどの他社ポイントやマイルへ交換する、請求金額に充当するなど、使い道も豊富です。 基本ポイント還元率は0.5%と平均的なものの、事前にNetアンサーから登録しnanacoとの連携でポイントの2重取りも可能で、実質1.5%のポイントが貯まります。 マイページ「Netアンサー」からnanacoカードやnanacoモバイルの番号を登録する セブンイレブンでの支払いをセゾンカードインターナショナルで決済する 100円につき1ポイントのnanacoポイントが付与される セブン-イレブンでの支払いでnanacoポイントを貯めつつ、セゾンカードインターナショナルでもポイントが貯まるので、より効率的にポイントを貯められます。 最短即日発行なので、今すぐカードが欲しい方にもぴったり。ナンバーレスカードを選べるので、セキュリティ面も安心です。ただし、ポイント還元率は0.5%と平均的な点、旅行傷害保険などの付帯保険は充実していない点は留意しておきましょう。 セブン-イレブンをよく利用する方にとって、セゾンカードインターナショナルはポイントを貯めやすく、使い勝手の良いカードと言えるでしょう。 nanacoとの連携でお得に セゾンカードインターナショナル 公式サイトはこちら ローソンで利用するのにおすすめのクレジットカードローソンは、Pontaポイントを貯められるだけでなく、au PAYとの連携でポイント還元率がアップします。また、Pontaポイントとdポイントの加盟店でもあるため、Pontaポイントやdポイントが貯まるクレジットカードを利用するのがおすすめです。ローソンでお得になる、おすすめクレジットカードランキングは以下です。 1位:ローソンPontaプラス 2位:au PAYカード 3位:dカード 4位:リクルートカード ローソンでクレジットカードを利用した際のポイント還元率は下記の通りです。 還元率 汎用性 条件難易度 ローソンPontaプラス 最大6.0% ◎Pontaポイントが使いやすい 〇ローソンアプリでエントリーして毎月10日・20日の16:00~23:59に買い物をする au PAYカード 2.0% ◎au・UQ mobileの支払いでポイントが貯まる △Pontaカード提示とau PAYカードで決済 dカード 2.0% ◎ △d払いとdカードの組み合わせ リクルートカード 2.2% 〇基本ポイント還元率1.2% △Pontaカードの提示とリクルートカードで決済 以下で、それぞれのクレジットカードを詳しく紹介します。 ローソンPontaプラス~ローソンでポイント還元率最大6.0%のお得なクレカ ローソンPontaプラスは、ローソンでポイント還元率が最大6.0%になるクレジットカード。基本ポイント還元率が1.0%と高い点もおすすめです。 ローソンPontaプラス基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 - ETCカード年会費 無料 発行手数料1,100円 ポイント還元率 1.0% ポイント名称 Pontaポイント 国際ブランド Mastercard®︎ 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 満18歳以上で、ご本人または配偶者のいずれかに安定した収入のある方(高校生を除く) 出典:ローソンPontaプラス公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ローソンPontaプラスのメリット ローソンでPontaポイント最大6.0%!夕方以降は貯まる ローソン銀行ATMの手数料が無料 Pontaポイントが使えるお店ならどこでもポイントが貯まる・使える 年会費が永年無料 ETCカードも年会費無料で作れる ローソンPontaプラスのデメリット 旅行傷害保険などの付帯サービスは充実していない ローソンをよく利用するなら、ローソンPontaプラスが最もおすすめです。最大のメリットは、ローソンでのお買い物でPontaポイントが6倍貯まるところ。ローソンで利用した際には、以下のようにポイントが貯まります。 利用200円(税抜)ごとのポイント還元 利用時間 0:00~15:59 16:00~23:59 いつでも 2p 4p 毎月10日・20日 4p 8p 毎月10日・20日+アプリでエントリー 6p 12p 以上のように、ローソンでは最大6.0%の還元率に。毎日16:00以降はポイント還元率が2.0%になるため、夕方以降の買い物がお得です。 Pontaポイントは、ローソンだけでなくPonta提携店ならどこでも利用できるので、ポイントの使い道に困ることはありません。au PAYにチャージすることも可能なので、コード支払いや請求書支払いなどでau PAYを利用する方にも便利です。さらに、ローソン銀行ATMの手数料が無料になるのも嬉しい特典。コンビニATMで現金の引き出しや預け入れを頻繁に行う方にとって、大きなメリットと言えるでしょう。 年会費永年無料なので、維持費がかからないのも魅力的。ETCカードも年会費無料で発行できます。ローソン以外での還元率も1.0%と高還元で、ローソンをよく利用する方にとって、ポイントを貯めやすく、使い勝手の良いカードと言えるでしょう。 16時以降はPontaポイントが貯まりやすい ローソンPontaプラス 公式サイトはこちら au PAY カード~年会費永年無料でPontaカードの提示でポイントの二重取り au PAY カードは年会費永年無料のクレジットカードで、Pontaポイントが効率よく貯まります。Pontaカードを提示してau PAY カードで決済すればポイント還元率を最大2.0%にすることも可能です。 au PAY カード基本情報 クレジットカード券面 年会費 永年無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 新規・再発行手数料で1,100円 ポイント還元率 1.0% ポイント名称 Pontaポイント 国際ブランド Mastercard®︎ 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 - 申込条件 満18歳以上で、ご本人または配偶者のいずれかに安定した収入のある方(高校生を除く) 出典:セブンカード・プラス公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 au PAY カードのメリット 基本ポイント還元率が1.0%と高い Pontaカードの提示とau PAY カードでの決済でポイント還元率最大2.0% au PAYマーケットで最大10%還元 auとUQ mobile携帯料金の支払いで月額料金の割引あり ローソンでPontaポイントが貯まりやすい au PAY カードのデメリット 国内旅行傷害保険が付帯していない ETCカードの発行手数料がかかる ローソンでのお買い物をもっとお得にしたいなら、au PAY カードがおすすめです。au PAY カードは、Pontaカード提示とau PAY カードでの決済で、Pontaポイントの還元率が最大2.0%になります。0:00~15:59の利用で、0.5%、16:00~23:59の利用で1.0%になるため、16時以降の利用がおすすめ。ローソンはPontaポイントの加盟店なので、効率的にポイントを貯めたい方に最適です。 なお、au PAY決済ではポイント還元率が最大1.5%のため、Pontaカードの提示とau PAY カードの決済の方がお得です。 さらに、au PAY マーケットでの買い物では、最大10%の高還元率!毎月3付く日の三太郎の日はさらにポイント還元率が上がりお得です。au PAY カードは、auとUQ mobileの携帯料金の支払いで毎月月額料金の割引もあるため、au・UQ mobileユーザーにもおすすめ。 au PAY カードは、ローソンでの買い物やau PAY マーケットでの利用でポイントを効率的に貯められる、便利なクレジットカードといえるでしょう。 Pontaカードの提示でポイントの2重取り au PAY カード 公式サイトはこちら 関連記事 ローソンでお得なau PAY カードの詳細は、「au PAY カードのメリットは?独自調査で分かった口コミ・評判やデメリットも解説」の記事で紹介しています。 dカード~dポイント提携店のローソンでポイントが三重取りできるクレジットカード dカードは年会費永年無料で、dポイントが貯まるクレジットカードです。dポイント加盟店のローソンでは、ポイントが3重取りでき、ポイント還元率が上がります。 dカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 初年度無料 2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 ポイント還元率 1.0% ポイント名称 dポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎、JCB、American Express® 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 dカードのメリット 年会費無料で基本ポイント還元率1.0% ポイントの3重取りで還元率が最大2.0% dポイントもコンビニで利用可能 d曜日キャンペーンでネット払いの還元率が最大4.0% dカードのデメリット 汎用的だがコンビニで突出して還元率が高いわけではない 次に紹介するローソンで使えるおすすめのクレジットカードはdカードです。dカードは基本ポイント還元率が1.0%と高いだけでなく、ローソンではキャッシュレス決済「d払い」の利用とポイントカードの提示でポイントを3重取りできます。 16時~23時59分までに利用した際にポイント還元率が上がるため、会社や学校からの帰りにローソンを利用する機会が多いかたに向いているでしょう。 また、ローソン以外の利用では、d曜日キャンペーンにエントリーし、ネットでd払いをするとポイント還元率が最大4.0%になる点もメリットです。 汎用性も高いためローソンなどのコンビニ以外で利用する可能性のある人は、dカードもおすすめです。 d払いとの併用でポイント3重取り dカード 公式サイトはこちら 関連記事 ローソンでおすすめのdカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 リクルートカード~常に1.2%の高還元カード リクルートカードは、年会費無料で基本ポイント還元率が1.2%と多くのコンビニでおすすめのクレジットカードです。中でもローソンでは、Pontaカードを提示することで最大2.2%の還元率になるお得なクレジットカードです。 リクルートカードの基本情報 クレジットカード券面 年会費 永年無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 初年度無料※Mastercard/Visaは新規発行手数料に1,100円が必要 ポイント還元率 1.2% ポイント名称 リクルートポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎、JCB 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申込条件 18歳以上(高校生不可) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 リクルートカードのメリット 年会費永年無料で還元率1.2% 貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能 リクルートのサービスをよく利用する方ならさらにお得 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる 最短3営業日で発行可能 リクルートカードのデメリット リクルートサービス以外ではポイント倍率アップの特典が少ない キャンペーンがあるのはJCBブランドのみ ローソンでは、常にポイント還元率が1.2%と高いリクルートカードを利用するものおすすめです。リクルートカードは、年会費永年無料で還元率1.2%という高還元率を誇るクレジットカード。ローソンだけでなくその他のコンビニでも、リクルートカードで支払えば1.2%の還元を受けられます。ローソンではPontaカードを提示することでさらに1.0%のポイントが還元されるため、ポイント還元率が2.2%に。1.0%のポイント還元率になるのは、16時~23時59分までのため、注意しましょう。 貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換可能で、利用しやすい点もメリットです。ホットペッパーグルメやじゃらんなどリクルートのサービスをよく利用する方なら、ポイント還元率は4.2%になります。 リクルートカードは、電子マネーのチャージでも毎月上限30,000円までポイントが還元されるのもメリットです。国際ブランドでVISAとMastercard®を選んだ場合、電子マネー「楽天Edy」へのチャージも可能。チャージした楽天Edyで決済すれば0.5%相当の楽天ポイントが還元されるので、ポイントがどんどんたまっていきます。リクルートカードは、あらゆるシーンで活躍する万能なクレジットカードですが、特にローソンではポイントの二重取りでポイント還元率が上がるためおすすめです。 基本ポイント還元率驚異の1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 ローソンでおすすめのリクルートカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 ミニストップでお得になるクレジットカードミニストップ は、dポイントを貯められるだけでなく、WAON POINTも貯められます。また、イオン銀行ATMが設置されている店舗が多く、イオン銀行ユーザーにとっても便利です。ミニストップでお得になる、クレジットカードのおすすめは以下です。 イオンカードセレクト それぞれのポイント還元率は下記の通りです。 還元率 条件 イオンカードセレクト 1.5% 電子マネーWAONとの組み合わせで1.5% ミニストップに行く機会が多い人は、イオンカードセレクトがおすすめです。以下で詳しく紹介します。 イオンカードセレクト~WAONへのオートチャージでミニストップでの還元率が1.5% イオンカードセレクトは年会費永年無料で、WAON POINTが貯まるクレジットカード。基本還元率は0.5%と平均的なものの、WAONへのオートチャージに設定すると200円ごとに2ポイントが得られます。ミニストップの買い物でさらに0.5%のポイント還元が受けられるので、合計1.5%の高還元になります。 イオンカードセレクトの基本情報 クレジットカード券面 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 WAONポイント 国際ブランド Visa、Mastercard®︎、JCB 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申込条件 18歳以上で電話連絡可能な方 (卒業年の1月1日~3月31日までの期間であれば、現在高校生の方も可) 出典:イオンカードセレクト公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 イオンカードセレクトのメリット 年会費永年無料 ミニストップでの買い物でWAON POINTが基本の2倍貯まる イオングループでの買い物がお得 イオン銀行のキャッシュカードとしても使える WAONオートチャージでポイント2重取りも可能 イオンカードセレクトのデメリット イオングループ以外での還元率は0.5%と低い ミニストップでお得にクレジットカードを利用するなら、イオンカードセレクトがおすすめです。ミニストップはイオングループ店舗のため、イオンカードセレクトを利用するとWAON POINTが基本の2倍貯まります。電子マネーWAONへのオートチャージと組み合わせるとポイントが二重取りでき、1.5%の還元率になります。WAON POINTは、ミニストップだけでなく、イオングループのお店で幅広く使える便利なポイントのため、使い道に困らない点もメリットです。 その他、毎月5日・15日・25日にはWAON POINTカードを提示することでWAON POINTが2倍貯まる「お客さまわくわくデー」や、毎月5のつく日にEAON Payを利用するとWAON POINTが10倍になる特典もあります。ミニストップで、イオンカードセレクトを利用するとどんどんWAON POINTが貯まるおすすめのクレジットカードです。イオングループ以外での還元率は0.5%と低い点は注意が必要ですが、ミニストップやイオングループをよく利用する方にとっては、イオンカードセレクトは非常に便利なカードと言えるでしょう。 ミニストップでWAON POINTがどんどん貯まる イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードセレクトを含むイオンカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 押さえておくべき8つのメリット実際にコンビニでクレジットカードを使うと、どんなメリットがあるのか確認しましょう。メリットは以下の8つです。 コンビニでクレジットカードを使うメリット クレジットカードで支払う金額に応じてポイントやマイルを獲得できる 現金と比較して小銭いらずでスムーズに決済可能 コンビニATM手数料を節約できる サインレスで支払いが可能 利用明細で収支管理ができる 電子マネーと比較してチャージ残高の管理が不要 ATMで現金をおろす回数が減り、手数料を抑えられる Apple Pay、Google Payとも連携して支払いができる クレジットカードカードで支払う金額に応じてポイントやマイルを獲得できる1点目のメリットとして、コンビニでクレジットカードを使うとポイントやマイルが貯まる点があります。貯めたポイントで欲しい商品と交換したり、ポイントを支払いに利用したりできます。マイルであれば、安く航空券を購入可能です。普段の支払いを現金にしている人は、コンビニでクレジットカードを使うだけでポイントの獲得ができることはメリットでしょう。現金と比較して小銭いらずでスムーズに決済可能コンビニで何を買うかは人によって異なります。とはいえ、高額なチケットを購入するよりもおにぎりやお菓子、アイス、雑誌など、比較的少額で紙幣を使わない商品を購入するケースが多いでしょう。現金で支払いを行う場合、お釣りを計算しながらお金を取り出すこともあると思います。会計に時間がかかってしまうだけでなく、小銭でパンパンに膨らんだ財布は見た目にも良くありません。一方、クレジットカードであれば、計算せずに決済できるのでコンビニでの支払いをスムーズに支払いを終えられます。コンビニATM手数料を節約できる次に紹介するメリットは、現金をおろすためのATM手数料を節約できる点です。 現金払いの場合、現金が不足するとコンビニや金融機関のATMで現金をおろすことになります。単純に手続きの手間が増えるだけでなく、時間帯によっては110円~220円ほどの手数料の負担が発生することもあり、何度も繰り返すと金銭的な負担が大きくなります。一方、クレジットカード払いであれば、現金が不要で、ATMから現金を引き出す手間も手数料の負担も必要なくスムーズに支払いが完了します。昨今は銀行によってはいつ出金してもATM手数料がかかるようになってきており、何度も現金を引き出していると気付かないうちに家計を圧迫する可能性があります。手数料負担による家計への負担を減らしたい方は、クレジットカードの利用がおすすめです。サインレスで支払いが可能次に紹介するメリットは、会計時にサインレスでの支払いが可能であることです。クレジットカード払いでは高額の支払いをする場合などでサインが必要なことがありますが、コンビニの買い物のように少額の支払いであれば決済時にサインや暗証番号の入力が求められることはありません。クレジットカード払いなら、おつりを受け取る手間もないため、現金よりもはるかにスムーズに会計を完了させられます。利用明細で収支管理ができる続いて紹介するメリットは、収支管理ができることです。クレジットカードは月ごとに利用した明細が確認できます。そのため、クレジットカードで支払うと、月々いくらコンビニで利用しているのか管理できるので、使いすぎを防ぐことにも繋がります。もし、コンビニで使うクレジットカードと別の支払いを行うクレジットカードを分けて管理したい人は、2枚のクレジットカードを発行して使い分けることも選択肢の1つとしておすすめです。 関連記事 クレジットカードのおすすめの組み合わせは、「クレジットカード最強の2枚はこれ!メインカードやゴールドカードのおすすめも」の記事で紹介しています。 電子マネーで必要なチャージ残高の管理が不要電子マネーのように残高の管理が必要ない点もメリットの1つです。電子マネーは事前にチャージをして決済するプリペイド型のサービスが多く、利用前にチャージされているかの確認が必要です。クレジットカードは、まとめて引き落としになるため、支払いを行う度に残高が足りているか確認する手間がかかりません。ATMで現金をおろす回数が減り、手数料を抑えられる次に紹介するメリットは、ATMで現金をおろす回数が減り、手数料を抑えられる点です。コンビニのATMで現金を引き出す際、一部日時を除いて引き出し手数料が発生します。ATMから現金を引き出すたびに、基本的に110円~330円の手数料がかかるため、何度も引き出すと出費が増えてしまいます。しかし、コンビニでクレジットカード払いをすれば手数料はかかりません。そのため、コンビニで買い物をする際にATMで現金を引き出すことが多い人は、クレジットカードの利用をおすすめします。Apple Pay、Google Payとも連携して支払いができる最後に紹介するメリットは、スマートフォンでApple Pay、Google Payとクレジットカードを連携できる点です。iPhoneならApple Pay、AndroidならGoogle Payにクレジットカードを登録でき、その後はカード本体を財布から出すことなく、スマホ本体だけでコンビニの支払いができます。小銭はもちろんクレジットカードの持ち歩きすら不要で、スマートフォンさえあればコンビニをはじめとしたさまざまな店舗の支払いが完了するので非常に便利です。事前に確認したい5つのデメリット!クレジットカード払いに対応していない可能性も?メリットがある一方で、コンビニでクレジットカードを使うデメリットも存在します。この章では、各デメリットを解説します。 コンビニでクレジットカードを使うデメリット コンビニは分割での支払いは対応しておらず1回のみ 10,000円を基準にサインや暗証番号の入力が必要になる 支払いの管理が大変になる クレジットカードでの支払いに対応していない場合がある ほかの支払い方法とは併用できない コンビニは分割での支払いは対応しておらず1回のみコンビニでクレジットカードを使うデメリットの1つ目は、支払いを分割払いにできないことです。そのため、金額が大きい支払いも一括で行わなければなりません。1回払いしか選択できず、分割もリボ払いも選択できません。また、クレジットカードに限らず、コンビニでは30万円以上の支払いはできません。コンビニで30万円の買い物をする機会はほとんどないと思いますが、もしあった場合でもクレジットカードでは一括支払いのみです。10,000円を基準にサインや暗証番号の入力が必要になるコンビニでクレジットカード払いをする場合、暗証番号の入力やサインをしたことがある人は少ないはずです。その理由は、コンビニでは暗証番号の入力やサインが不要となるサインレス決済が導入されているためです。このサインレス決済の上限金額は、各コンビニで10,000円が基準として設定されています。従って、コンビニで10,000円を超える買い物をした際は、暗証番号の入力やサインが求められ、時間がかかる可能性がある点はデメリットです。支払いの管理が大変になる続いてのデメリットは、支払いの管理が大変になる点があります。クレジットカードは、スムーズに決済できるメリットがある一方で、財布からお金が減っていく現金と違い、お金を使っている感覚が薄い支払い方法です。特にコンビニは手軽に立ち寄ることができ、手に取りやすい商品も多いので、使い過ぎないように注意しましょう。クレジットカードでの支払いに対応していない場合があるコンビニにはクレジットカードで支払いできないものが存在します。支払いできるものとできないものを一緒に購入するときは、クレジットカードの支払いと現金での支払いを分けて行う必要があるため、手間がかかる点はデメリットです。ほかの支払い方法とは併用できない最後に紹介するデメリットは、クレジットカード払いを選択するとほかの支払い方法と併用ができない点です。クレジットカード払いを選択したあとは他のクレジットカード、現金、電子マネーといったほかの決済手段を併用できないことは事前に把握しておきましょう。コンビニ支払いにクレジットカードは使える?使い方と使えない事例を解説ほとんどのコンビニでクレジットカード払いができますが、場合よってはクレカ決済ができないこともあります。この章では、コンビニの支払い時におけるクレジットカードの使い方と利用できないときの対処法などを解説します。コンビニでクレカ決済をする方法お伝えした通り、コンビニでクレジットカードは使えます。実際に、コンビニでクレジットカードを使う方法は、大きく「決済端末を用いる方法」と「スマホと連動させる方法」の2つがあります。 決済端末を用いる方法 スマホと連動させる方法 決済端末を用いるクレジットカード決済の主流となる使い方は、決済端末を用いる方法です。店員にクレジットカード払いの旨を伝えると、端末で決済できるように設定してもらえます。端末にクレジットカードを差し込めば、あとは決済処理を待つだけです。さらに最近では、タッチ決済も普及してきました。クレジットカードのタッチ決済は、決済端末にカードをかざすだけで読み取られるので、手間なく簡単に決済する使い方が可能です。スマホと連動させるもう1つの決済方法は、スマホと連動させる使い方です。事前にクレジットカード情報を登録しておくと、QuicPayやiDを利用して支払いが可能です。QUICPay・iDとは? カードをスマートフォンに登録して支払いができる電子マネー決済サービスのこと。スマホを決済端末にかざすだけで支払いができる点がメリットです。発行するクレジットカードによりQuicPayかiDが自動で設定されますが、コンビニは基本的にどちらの決済方法も対応しているので、タッチ決済と同様にスマホをかざすだけで支払い可能です。コンビニでクレジットカード払いができるケースコンビニの支払いをクレジットカード払いにすることで細かな小銭を用意する必要がなくなり、スムーズにお買い物を終えることができます。ただ、全ての商品・サービスの代金支払いにクレジットカードが利用できるわけではなく、一部の商品ではクレジットカード払いができないケースもあります。コンビニにある商品・サービスのうち、以下のものはクレジットカード払いが可能です。 コンビニでクレジットカード払いができる商品・サービスの一例 食料品・飲料全般 日用品・雑貨全般 雑誌・書籍・新聞 ゲーム・Blu-ray・CD・DVD 酒類 タバコ 年賀状の印刷代 ギフト 宅配便送料金 チケット代 コンビニでクレジットカード払いができないケースコンビニにあるほとんどの商品はクレジットカード払いができますが、支払い内容によっては、コンビニでクレジットカードを使えない場合があります。支払い時にクレジットカードが利用できないことがないように、事前に決済できないケースを確認しておくことをおすすめします。また、クレジットカードが利用できる場合でもポイント還元率はカードによって異なります。コンビニのクレジットカード利用の可否だけでなく、お得なクレジットカードも確認することをおすすめします。コンビニにある商品・サービスのうち、クレジットカード払いができないものは以下のとおりです。 コンビニでクレジットカード払いができない商品・サービスの一例 公共料金や税金の支払い 金券類の購入(プリペイドカード・はがき・年賀状・切手など) 電子マネーへのチャージ ネットショッピングの支払い マルチコピー機・マルチメディア端末の一部サービス 公共料金や税金の支払いコンビニでクレジットカード利用ができないものとして、まず挙げられるのが公共料金や税金の支払いです。ガス代や水道料金などの公共料金や各種税金は、コンビニが仕入れて販売しているものではありません。そのため、公共料金の支払いや納税がコンビニで支払い可能であった場合でも、コンビニは支払い窓口の役割を担うだけで利益を生めません。むしろ、カード利用を可能にするために、コンビニ側に手数料が発生してしまうので、結果的にマイナスになります。金券類の購入(プリペイドカード・はがき・年賀状・切手・チケットなど)コンビニでは金券類もクレジットカードで購入できません。例を挙げると、プリペイドカード・はがき・年賀状・切手などがあります。これらの商品も予め金額が決められているので、公共料金と同じくコンビニ側にメリットがない理由でクレジットカードの利用はできません。電子マネーへのチャージコンビニで電子マネーをチャージする場合も、クレジットカードの利用はできません。店頭でチャージするときは、現金の準備をおすすめします。また、電子マネーはコンビニ以外でチャージする場合も、電子マネーの種類によってチャージできる対象のクレジットカードが限られるので注意しましょう。ネットショッピングの支払いネットショッピングの支払いも、クレジットカードの利用は現金に限られることがほとんどです。代表的なAmazonや楽天市場の支払いもコンビニでは現金で支払うことになります。ネットショッピングの支払いをコンビニで済ませるよりは、ネットショッピングでお得になるクレジットカードを見つけて発行すれば、ポイントも獲得できて便利に利用できます。マルチコピー機・マルチメディア端末の一部サービス多くのコンビニには複合機タイプのプリンタが設置されており、コピーやデータのプリントなどに利用できます。マルチコピー機の料金投入口は複合機に用意されていますが、クレジットカード払いには対応していません。基本的に現金を利用することになります。 またコンビニによっては「商品の購入」「チケットの予約」「totoの購入」「検定試験の申込み」などさまざまな手続きができるマルチメディア端末が設置されています。このサービスの一部についてもクレジットカード払いができないケースがあるため注意が必要です。クレジットカード払いができない場合の対処法ここからは、コンビニでクレジットカードが使えない場合の対処法を解説します。セブン-イレブンではnanacoで支払い可能セブン-イレブンでは、セブン&アイ・ホールディングスが提供している電子マネーのnanacoであれば、クレジットカードを使えないものでも支払いが可能になります。通常、セブン-イレブンでnanacoを利用すると、ポイントを獲得できますが、公共料金などの支払い時はポイントが加算されません。しかし、同じくセブン&アイ・ホールディングスが発行しているクレジットカードのセブンカード・プラスでnanacoへチャージをすると、ポイントを貯められます。「入会時にキャッシング枠の設定」など所定の手続きをするとnanacoポイントがもらえるキャンペーンもあるので、気になる方は確認してみましょう。コンビニでのクレジットカード利用を検討中の方で、公共料金などの支払いもコンビニで行いたいときは、併せてセブン-イレブンでnanacoを使うことも検討すると良いでしょう。ファミリーマートではファミマTカードで支払い可能ファミリーマートでは、他のクレジットカードと異なり、自社発行のクレジットカードであるファミマTカードなら一部支払いが可能になります。納税や電子マネーのチャージはできませんが、公共料金の支払いや金券類の購入は可能で、ポイントも獲得できます。なるべくコンビニで完結させたい人は、ファミマTカードの発行を検討してみると良いでしょう。ローソンは現金で対処するしかない他のコンビニではクレジットカードで支払いができないものに対して対処法がある一方で、ローソンは対処法がありません。そのため、クレジットカードの利用ができないものは、基本的に現金での支払いが必要です。まとめ~クレジットカードならコンビニ決済がスムーズになってポイントやマイルも獲得できる当記事では、コンビニでのクレジットカードの使い方とおすすめのクレジットカードを選び方と共に紹介しました。コンビニで使うクレジットカードを検討している人は、改めて下記からおすすめのクレジットカードを探しましょう。 複数のコンビニで使えるおすすめクレジットカード5選 ファミリーマートでお得なおすすめクレカ セブン-イレブンで還元率が高いクレジットカード ローソンで利用するのにおすすめのクレカ ミニストップでお得になるクレジットカード よくある質問コンビニでクレジットカードを使おうとしている方が疑問に思うことをまとめました。コンビニの支払いでクレジットカードを利用したい方は、ぜひ読み進めてみてください。コンビニで利用できる国際ブランド(Visa、Mastercard®、JCB)は?コンビニではVisa、Mastercard®、JCBの主要国際ブランドの決済に対応しています。コンビニでの利用に限った場合は、どの国際ブランドを選択しても問題ないでしょう。しかし、コンビニ以外での利用も考えている人は、世界的にシェアが高いVisaかMastercard®をおすすめします。コンビニでお得な支払い方法は?使い勝手や連動サービスも考えた場合は、人によっておすすめの支払い方法は変わります。しかし、ポイント還元率を重視する人には、クレジットカードがおすすめです。特に、本記事で紹介している三井住友カード(NL)や三菱UFJカードは他の支払い方法と比較しても高還元率でポイントが貯まるのでおすすめです。コンビニによってお得なクレジットカードは違う?コンビニによってお得になるクレジットカードは異なります。理由は、クレジットカードごとにポイントアップの対象店舗が違うため、ポイント還元率が変わるからです。自分がよく利用するコンビニで還元率がアップするクレジットカードを発行しましょう。 コンビニ別のお得なクレジットカード ファミリーマートでお得なおすすめクレカ セブン-イレブンで還元率が高いクレジットカード ローソンで利用するのにおすすめのクレカ ミニストップでお得になるクレジットカード クレジットカードでポイントの二重取りはできる?クレジットカードと他の決済サービスの併用でポイントを二重取りできます。クレジットカード単体で利用した方がポイント還元率は高いこともありますが、他の決済サービスを利用したいときは、連動しているクレジットカードの発行も良いでしょう。コンビニでクレジットカードを使うときに暗証番号は必要?コンビニでは暗証番号の入力やサインが不要となるサインレス決済が導入されているため、10,000円以上の買い物をした場合に暗証番号の入力が求められることがあります。少額の買い物であれば、毎回暗証番号を入力せずにクレジットカードで支払いできます。クレジットカードの「サインレス」とは? サインレスとは、クレジットカードで支払いした際に暗証番号やサインが不要となることを指します。各コンビニでは、このサインレス決済の上限金額が10,000円を基準に設定されています。そのため、コンビニでも10,000円を超える金額の買い物をした場合は、サインレス決済とならず、暗証番号やサインの対応が必要になる可能性があります。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
SUSTEN(サステン)の実績評判は?他ロボアドバイザーとの違いを徹底比較
「ロボアドバイザーと同時に新NISAも使いたい」と思っていませんか?そのような方におすすめしたいロボアドバイザーが、SUSTEN(サステン)です。SUSTENは新NISAに完全対応したロボアドバイザーで、新NISAの投資枠を自動で使い分けだけでなく、節税効果を最大限享受する機能がいくつも搭載されています。当記事では、SUSTENの特徴や利用者からの口コミ・評判を踏まえて、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。NISA口座で自動運用できるロボアドバイザーを利用したい方は、ぜひ当記事を参考にSUSTENを利用するか判断してください。 SUSTENをおすすめできる人 新NISAの税制メリットを最大限活用したい人 課税口座の手数料は完全成果報酬型がいい人 最新の投資理論を採用した運用手法を利用したい人 SUSTENをおすすめできない人 機能の充実度よりも知名度で選びたい人 課税口座では運用実績の良さを重視したい人 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら SUSTEN(サステン)とは?課税口座とNISA口座で投資方法が変わるロボアドバイザー SUSTENサービス基本情報 タイプ 投資一任型 投資商品 独自組成の投資信託 運用コース 課税口座:9コース NISA口座:7コース 手数料(税込) 課税口座:完全成果報酬 利益の1.1/6〜1.1/9 NISA口座:固定報酬型 年率0.09%〜0.47% 最低投資金額 1円※最低積立金額は1万円 自動積立 毎月1・5・20・26日(月1回) ボーナス加算の設定可 スマホアプリ iOS・Android 運用開始 2020年10月 運営会社 株式会社sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN公式サイトを参考に2026年9月作成 SUSTEN(サステン)は投資を自動化できる投資一任型ロボアドバイザーの1つです。運用コースを選んで入金すれば、運用に必要な作業をすべておまかせできます。運営会社の株式会社sustenキャピタル・マネジメントは、株式会社マネーフォワードから出資を受けており、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」内で利用できる投資サービスも提供しています。そんなSUSTENの特徴は、NISA口座と通常の課税口座で異なるサービスを展開していることです。 SUSTENのサービス特徴 NISA口座:税制メリットを最大限活用できる機能が使える 課税口座:手数料が完全成果報酬型で最新の投資理論で運用する それぞれの口座でどのような自動運用ができるのか、詳しく見ていきましょう。NISA口座は限られた投資枠を有効活用する機能を搭載まずは、SUSTENの新NISAを解説していきます。SUSTENの新NISAでは、世界株式と世界債券に投資する2種類の投資信託が運用されており、それぞれの保有比率が異なる5つの運用コースが用意されています。 新NISAの運用コースと資産配分 運用コース 世界株式 世界債券 リスクレベル1 20% 80% リスクレベル2 50% 50% リスクレベル3 70% 30% リスクレベル4 85% 15% リスクレベル5 100% 0% 手数料は、運用残高に対して年率0.09%〜0.47%(税込)の固定報酬型です。ちなみに、一般的な投資一任型ロボアドバイザーの手数料は年率1%が目安と言われています。新NISAに対応しているロボアドバイザーは他にもありますが、SUSTENの新NISAには、下記のように限られた投資枠を有効活用する機能が搭載されています。 SUSTENの新NISAに搭載されている機能 つみたて投資枠 優先采配 積立投資時はつみたて投資枠を優先して投資する 自動非課税成機能 投資枠を上回る入金は一旦課税口座で投資し、翌年または投資枠回復時にNISA口座へ移動させる 自動節枠機能 相場下落時に資産を売却・買い直しすることで、投資枠を実質的に拡大させる 非課税入替取引 NISA口座と課税口座を併用している場合、双方の資産を比較し非課税効果が最大化するよう資産を自動で入れ替える 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資する場合、期待リターンが大きいファンドを優先的にNISA口座で買付する 特に注目したいのが、「つみたて投資枠 優先采配」「自動非課税機能」「自動接枠機能」の3つです。今回は、この3機能を詳しく解説していきます。つみたて投資枠 優先采配:自由度の低いつみたて投資枠を優先的に投資新NISAでは、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」2種類の投資枠が用意されています。 成長投資枠 つみたて投資枠 年間投資枠 240万円 120万円 保有限度額 1,800万円うち成長投資枠は上限1,200万円 上図のように、成長投資枠とつみたて投資枠は年間投資枠と保有限度額が異なります。SUSTENの新NISAでは、自由度が低いつみたて投資枠が優先的に利用され、出金時にはつみたて投資枠の保有資産がなるべく残るよう自動で入出金されます。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年9月確認 本来だと、自分で利用する投資枠や入金金額を決めないといけません。SUSTENの新NISAなら、限られた年間投資枠を最大限使えよう、入金先を自動で判断してくれます。自動非課税機能:投資枠・限度額を超える投資は翌年・枠回復時に自動でNISA口座へ移動新NISAでは、当年の年間投資枠を使い切った場合、翌年まで待たないと追加投資ができません。売却した資産の投資枠も、翌年以降に回復します。1年間で投資できる金額に上限があったり投資枠の回復には上限があったりと、新NISAの投資枠の管理は何かと複雑になっています。SUSTENの新NISAに搭載されている「自動非課税機能」は、年間投資枠や生涯保有限度額を上回る入金があった場合、その資金を一旦課税口座で投資し、翌年以降に投資枠が回復すると自動でNISA口座に移動させます。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年9月確認 自動非課税機能があることで、ボーナスや退職金など新NISAの年間投資枠や生涯保有限度額を上回る資金を投資したい場合でも、新NISAの投資枠を有効活用することが可能です。自動接枠機能:市場悪化時に売却・買い直して投資枠を実質的に拡大させる新NISAの投資枠には限りがあるため、価格が安いタイミングで購入すると、NISA口座で保有できる資産の量が増やせます。SUSTENの新NISAでは、市場が悪化して保有資産の評価額が下落した場合、売却・買い直しすることで実質的に投資枠を拡大させる「自動接枠機能」が搭載されています。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年9月確認 同じ量の資産をより安い価格で買い戻すので、投資枠が節約され、他の資産を買い増すことが可能です。以上、SUSTENの新NISAについて解説しました。続いて、課税口座のサービス内容を見ていきましょう。課税口座は完全成果報酬型で最新の投資理論を活用SUSTENの課税口座では、世界株式・世界債券だけでなく、最新の投資理論を活用した「複合戦略ファンド」を加えた3種類の投資信託を運用し、合計9つの運用コースが用意されています。 課税口座の運用コースと資産配分 運用コース 世界株式 世界債券 複合戦略 信頼の世界経済 87% 6% 7% 不易流行 60% 20% 20% ヘッジファンド 47% 6% 47% 伝統理論 47% 46% 7% モダニスト 20% 20% 60% 安定バランス 20% 60% 20% 理想追求 7% 6% 87% 機能的守備 7% 46% 47% 質実剛健 7% 86% 7% 「複合戦略ファンド」とは、株式市場に依存しにくい収益(ARP)の獲得を目指す投資信託です。世界株式や世界債券のファンドと組み合わせることで、他のロボアドバイザーにはない分散投資効果を狙えます。手数料体系では、運用残高が過去最高額(HWM)を更新したときだけ手数料が発生する「完全成果報酬型」が採用されています。 ※出典:SUSTEN「完全成果報酬型とは?」2026年9月確認 具体的な手数料の割合は、HWMの金額に対して1.1/6〜1.1/9となっています。 完全成果報酬型の手数料体系 HWM 手数料(利益に対して・税込) 〜80万円未満 1.1/6 80万〜200万円未満 1.1/7 200万〜500万円未満 1.1/8 500万円〜 1.1/9 2026年9月作成 このようにSUSTENの課税口座は、NISA口座とは全く異なる運用方法・手数料体系で自動運用がおこなわれます。以上、SUSTENの特徴を解説しました。次章では、SUSTENの口コミ・評判を紹介していきます。実際の利用者や検討者からのSUSTENの評判を紹介SUSTEN(サステン)を利用した人の良い口コミと悪い口コミを紹介します。利用者の評判から、SUSTENがどのようなサービスなのか見ていきましょう。SUSTENの良い口コミ・評判 ★★★★4 SUSTENはウェルスナビのような「伝統的手法」とは違ってさまざまなタイプを選べるので、もちろん「ヘッジファンド型」を選んでみました。はてさてどうなるかな? ★★★★4 今使っているマネーフォワードと連携している「SUSTEN」ってやつ申し込んでみようっと。 ★★★3 ホント理念だけは素晴らしいなsustenくん。後は結果だけだ。 ★★★3 SUSTEN、コンセプトは聞こえがいいなーとおもう!あとは、中身というか、コストというか、がどうなのか?ちょっと、細かく見てみようかなと思います。 SUSTENの良い口コミ・評判によると、運用理念・コンセプトに共感している意見が多く見受けられました。SUSTENの課税口座では、利用者のリスクとリターンのバランスを追求した投資戦略を取っており、最新の投資理論も採用しつつ、運用戦略も定期的に更新しているとのこと。手数料も運営会社と利用者双方が納得できるよう、成果報酬型を採用したファンドで自動運用できます。運用理念に共感できる口コミがある一方、成果がしっかり出ているか、結果はどうなっているか気になる意見も見受けられました。SUSTENの悪い口コミ・評判 ★1 SUSTEN (理想追及タイプ)前月比-1万2891円 (-2.16%)📉🥹米国債2年物の金利が少し下がったのにSUSTENは上がらないどころか下がった…🤢 ★1 ロボット投信をいくつか試してみて、THEOとかWealthNaviはおおむねプラスだったんだけど、SUSTENだけはどうにもならなかった。2年でこれだけ減るとさすがにね…。 ★1 11/8始めたSUSTENは-0.19と水面下で移動中。今のところプラスになったことは無い。開始タイミングの問題もあるだろうが、ここまでマイナスの続くロボアドは初めてだ。 一方、悪い口コミのほとんどは、課税口座の運用実績が悪いという評判が集まっていました。他のロボアドバイザーの実績はプラスになのに、SUSTENの課税口座だけはマイナスという意見も見受けられます。投資一任型ロボアドバイザーである以上、実績がちゃんと出ているかは重要ですよね。具体的な実績が気になる方は、こちらから移動できます。ちなみに、新NISAに関する評判は、2024年にサービスが始まったばかりなのか、目立った口コミが見受けられませんでした。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 以上、SUSTENの評判・口コミを解説しました。次章では、評判・口コミの内容を踏まえつつ、SUSTENを利用するメリット・デメリットを解説していきます。評判通り?SUSTENの7つのメリットSUSTEN(サステン)には、他のロボアドバイザーと比較して次のメリットがあります。 SUSTENのメリット 新NISAに完全対応!非課税効果を最大化させる機能を搭載 新NISAで運用すれば手数料が年率最大0.58%と他サービスより割安 課税口座なら最新の金融工学理論で自動投資ができる 新NISA完全対応や割安な手数料に加えて、税金の最適化機能にも対応しているので、他のロボアドバイザーと比較して独自のメリットがあります。では、SUSTENのメリットを詳しく解説していきます。新NISAに完全対応!非課税効果を最大化させる機能を搭載SUSTENでは、2024年に制度刷新された新NISAに完全対応した自動運用サービスを提供しています。新NISAには成長投資枠とつみたて投資枠2種類の投資枠が用意されており、どの投資枠を使うかはご自身で判断しないといけません。 引用:金融庁「NISAを知る」2026年9月確認 SUSTENの新NISAでは、購入方法に応じてどの投資枠で保有するか自動で振り分けてくれます。商品や銘柄ごとにどちらの投資枠で保有するか、自分で考える必要がありません。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年9月確認 さらに、新NISAの非課税枠を最大限活用できるよう、以下の機能も搭載されています。 SUSTENの新NISAで使える機能 自動非課税成機能 新NISAの限度額以上の入金があった場合、上回った部分をいったん課税口座で投資し、限度枠が回復または増えた際に自動で非課税口座に移動させる機能。 節枠機能 相場動向に応じて、新NISAの投資枠を節約できる取引をおこない、実質的に新NISAの枠を拡大させる。 非課税入替取引 NISA口座と課税口座双方で投資する場合、双方の口座で保有している証券の期待リターンを比較し、課税口座における将来の税コストが最小化されるよう自動で入替取引をおこなう。 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資する場合、期待リターンが大きいファンドを優先的にNISA口座で買付する。 このように、SUSTENならただ投資枠を使い分けるだけでなく、非課税効果を最大限享受しながら自動運用することが可能です。そのため、NISA口座を中心に投資を始めたい方や新NISAでロボアドバイザーを利用したい方は、SUSTENの新NISAを利用するのをおすすめします。課税口座なら税効果最適化機能で税負担を最適化できるSUSTENの新NISAを利用すれば、投資で利益にかかる税金が非課税になりますが、通常の課税口座を利用すると利益の20.315%が税金として徴収されます。そこでSUSTENの課税口座では、税負担を最適化してくれる「税効果最適化機能」が搭載されています。税効果最適化機能では、含み損が出ている資産をあえて売却し、実現利益と相殺することで翌年以降の税負担を最適化します。売却した資産は同時に、同じ銘柄・数量・価格で買い戻すので、ポートフォリオを変えることはありません。そのため、運用状況によっては税負担を軽減させることが可能です。SUSTENなら、NISA口座でも課税口座でも税制メリットを受けられるのはうれしいですね。新NISAで運用すれば手数料が年率最大0.58%と他サービスより割安投資一任型ロボアドバイザーを利用するには、運用残高に対して一定の手数料を支払う必要があります。SUSTENの手数料は年率0.09%〜0.47%(税込)と、他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して割安です。以下に、主要投資一任型ロボアドバイザーの手数料と投資先の保有コストをまとめてみました。 主要投資一任型ロボアドバイザーの費用(年率・税込) 手数料 信託報酬・経費率 SUSTEN(新NISA) 0.09%〜0.47%(信託報酬含む) ウェルスナビ 0.693〜0.733%※2 0.07〜0.13% ロボプロ 1.1% 非公開 THEO +docomo 1.1% 非公開 楽ラップ 固定報酬型:0.715% 成果報酬型:0.605%+運用益5.5% 最大0.2702% ON COMPASS 0.9775%程度(ETF経費率含む) SBIラップ AI投資コース 0.66% 0.202%程度 2026年9月作成 ※1:一部のファンドの手数料は成果報酬型 ※2:新NISAで運用した場合。通常の課税口座だと年率1.1%(税込)。 上記のように、投資一任型のなかではSUSTENの手数料が最安です。投資一任型ロボアドバイザーでは、手数料とは別に投資先の保有コストも発生します。SUSTENの手数料には、投資する投資信託の信託報酬も含まれています。さらに、NISA口座で1年間出金がされなかった場合は、運用残高の最大年率0.1%分がキャッシュバックされます。 引用:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年9月確認 出金せずに運用を続ければ実質的な手数料は最大年率0.48%と、さらに安くすることが可能です。ちなみに、キャッシュバックされた現金は、そのまま再投資の資金として利用されます。そのため手数料の安さで選ぶなら、SUSTENの新NISAを利用するのがおすすめです。課税口座では利益が出たときだけ手数料が発生通常の課税口座でSUSTENを利用する場合、一部のファンドは完全成果報酬型を採用しています。完全成果報酬型では、運用残高が過去最高益(HWM)を更新した場合のみ、利益に対して1.1/6〜1.1/9(年率・税込)を手数料として徴収されます。 引用:SUSTEN「成果報酬とは何ですか?」2026年9月確認 例えば、年間の運用残高が100万円から106万円に上がった場合、手数料が年率1.1%(税込)の固定報酬型ロボアドバイザーと比較すると、手数料の金額は以下のとおりです。 手数料の計算比較 SUSTEN:(106万円−100万円)×1.1/6=11,000円 年率1.1%の固定報酬型ロボアドバイザー:106万円×1.1%=11,660円 年間パフォーマンスが6%の場合、SUSTENの手数料は年率1.1%(税込)の投資一任型ロボアドバイザーより割安です。手数料が毎月必ず発生する投資一任型ロボアドバイザーと違い、SUSTENなら利益が出ていないときには手数料を抑えられる点がメリットとなります。SUSTENとしても利益を出さなければ報酬が発生しないため、運営側の本気度が伺える手数料体系だと言えます。課税口座なら最新の金融工学理論で自動投資ができる一般的ロボアドバイザーでは、世界株式と世界債券を中心に投資する国債分散投資が主流となっています。世界中の資産に投資することで、世界経済の成長に合わせて資産を増やすことを目指すのが特徴です。SUSTENの課税口座では、独自に組成した3つの投資信託を組み合わせて運用します。 ※出典:SUSTEN「運用の仕組み」2026年9月確認 ※ARPとは、オルタナティブ・リスク・プレミアム(Alternative Risk Premium)の略称で、これまで個人投資家では投資することが難しかった、株式に依存しにくい収益源です。 そのなかの1つである「複合戦略ファンド」は、株式市場に依存しにくい収益(ARP)の獲得を目指しており、最新の金融工学に基づいた理論が採用されています。 ※出典:SUSTEN「Greenファンドのパフォーマンス解説」2026年9月確認 株式と債券による国債分散投資と複合戦略ファンドも組み合わせることで、今まで個人投資家では難しかった機関投資家と同じような運用が可能です。そのため、「伝統的な投資手法だけでなく、最新の運用理論を活用した自動投資を始めたい」という方は、SUSTENの課税口座で運用を始めるのがおすすめです。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 続いて、SUSTENのデメリットを解説します。悪い評判は?SUSTENのデメリット3つSUSTEN(サステン)のデメリットは、以下の3つが挙げられます。 SUSTENのデメリット 課税口座の運用実績は他サービスと比較して芳しくない NISA口座で株式や投資信託が保有できない クレジットカードでの積立投資に非対応 では、各デメリットを詳しく解説します。運用実績は他サービスと比較して芳しくないSUSTEN最大のデメリットは、課税口座の運用実績が芳しくないことです。以下、課税口座で運用される各投資信託の運用実績をまとめてみました。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年9月最新の状態です。世界株式に投資するファンド以外はマイナスで、特に最新の運用理論を活用する複合戦略ファンドの運用実績は良くありません。そのため、運用コースによっては実績がマイナスになる可能性があります。NISA口座で株式や投資信託が保有できないSUSTENの新NISAのメリットは、非課税効果を最大化させる独自機能が付いていることです。しかし、SUSTENのNISA口座で保有できるのはロボアドバイザーのみで、株式や投資信託は取り扱っていません。もしNISA口座で株式や投資信託に投資したくなった場合、ロボアドバイザーの運用残高をすべて売却しNISA口座を他の金融機関に移管する必要があります。そのため、NISA口座で株式や投資信託にも投資したい方は、SUSTENでNISA口座を開設するのはおすすめできません。クレジットカードでの積立投資に非対応SUSTENは、クレジットカードでの積立投資には対応していません。以下のロボアドバイザーサービスは、クレジットカードの積立投資に対応しています。 クレカ積立に対応したロボアドバイザー ウェルスナビ:イオンカード※ THEO:dカード ※イオン銀行との連携サービス「WealthNavi for AEON CARD」で利用可能クレジットカードで積立投資ができれば、積立金額に応じたクレジットカードのポイントが貯められます。SUSTENではクレジットカード積立に対応していないので、投資でクレジットカードのポイントを貯めたい方にはおすすめできません。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 以上、評判・口コミを踏まえた、SUSTENのデメリットを解説しました。次章では、SUSTENの運用実績を解説していきます。SUSTENの最新運用実績を解説ここからは、SUSTENの最新運用実績を解説します。SUSTENでは課税口座とNISA口座で運用手法が異なるので、それぞれ見ていきましょう。NISA口座の運用実績 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年9月最新の状態です。 NISA口座の最新運用実績 6ヶ月 1年 3年 リスクレベル1 リスクレベル2 リスクレベル3 リスクレベル4 リスクレベル5 ※運用期間が足りていない場合は、「-」で表記しています。 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)まずは、NISA口座の運用実績です。NISA口座の運用実績は、どの運用コースもプラスとなっており、特にリスクレベル5は40%以上のパフォーマンスを出しています。続いて、課税口座の運用実績を見ていきましょう。課税口座の運用実績 ファンド別 運用コース別 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年9月最新の状態です。 ファンド別の最新運用実績 6ヵ月 1年 3年 世界株式(Red) 複合戦略(Green) 世界債券(Blue) 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている) 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年9月最新の状態です。 運用コース別の最新運用実績 6ヵ月 1年 3年 信頼の世界経済 不易流行 ヘッジファンド 伝統理論 モダニスト 安定バランス 理想追求 機動的守備 質実剛健 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている) 続いて、課税口座の運用実績です。課税口座では、運用コースだけでなくファンド別の運用実績もまとめてみました。ファンド別の運用実績を見ると、世界株式のファンドだけプラスで、複合戦略と世界債券のファンドはマイナスが続いています。特に複合戦略は、マイナス25%を下回っている状況です。そのため、運用コース別の運用実績を見てみても、運用実績がプラスなのは4コースのみで、他のコースはマイナスとなっています。他ロボアドバイザーの運用実績と比較では、他のロボアドバイザーと比較しながら、SUSTENの運用実績を見ていきましょう。他のサービスは課税口座で運用しているので、今回は課税口座の運用実績で比較していきます。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年9月最新の状態です。 SUSTENと主要ロボアドバイザーの運用実績比較 6ヵ月 1年 3年 SUSTEN ウェルスナビ THEO 楽ラップ ON COMPASS おまかせ運用 ※運用実績は各サービスの全コース平均を算出しています。 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)このようにSUSTENは他のロボアドバイザーと比較して、運用実績はあまり良くありません。サービス開始時期から運用を続けている利用者の口コミのなかには、運用実績がなかなか回復せず、「SUSTENはやばい」という意見も見受けられました。ただ、投資一任型ロボアドバイザーの実際の実績は、利用するタイミングや投資額によって変動します。同じサービスでも、人によって実績が異なることを理解しておきましょう。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 他のロボアドバイザーの運用実績をさらに詳しく比較したい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら 他のロボアドバイザーの特徴や評判を比較SUSTEN(サステン)には、他のロボアドバイザーと比較してどのような特徴があるのでしょうか?他社の大手ロボアドバイザーとの違いは次のとおりです。 主要投資一任型ロボアドバイザーのサービス比較 ロボアドバイザー 投資対象 手数料(年率・税込) 最低投資金額 新NISA SUSTEN 投資信託 NISA口座:0.09%〜0.47% ※1 課税口座:運用益の1.1/6〜1.1/9 1円※最低積立金額は1万円 ◯ ウェルスナビ 海外ETF NISA口座:0.693〜0.733% 課税口座:1.1% 1万円 ◯ THEO+ docomo 海外ETF 1.1%※1 1万円 × 楽ラップ 投資信託 固定報酬型:0.715% 成果報酬型:0.605%+運用益5.5% 1万円 × ON COMPASS 投資信託 0.9775%程度 1,000円 成長投資枠のみ SBIラップ匠の運用コース 投資信託 0.77% 1万円 × おまかせ運用 投資信託 0.66% 500円 成長投資枠のみ 2026年9月作成 ※1:投資先の保有コストを含む SUSTENが他のロボアドバイザーと大きく異なるのは、やはり手数料です。NISA口座の手数料は年率0.09%〜0.47%と、他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して最安となっています。現状、投資一任型で新NISAに完全対応しているのは、SUSTENとウェルスナビのみです。ただ、新NISAの非課税効果を最大化を目指す機能が付いている分、SUSTENで新NISAを利用するほうがおすすめできます。実績だけでなく、最低投資金額や手数料などのサービス内容も比較して、ご自身にあったロボアドバイザーを選んでください。 関連記事 主要ロボアドバイザーの比較はこちらの記事で詳しくまとめています。 SUSTENがおすすめできる人数あるロボアドバイザーのなかで、SUSTEN(サステン)をおすすめできるのは次のような人です。 SUSTENをおすすめできる人 新NISAでロボアドバイザーを使いたい人 手数料・税負担を抑えながら自動運用がしたい人 実績に応じて手数料を支払いたい人 SUSTENをおすすめできる人の特徴を詳しく解説していきます。新NISAでロボアドバイザーを使いたい人SUSTENは、新NISAに対応した投資一任型ロボアドバイザーです。投資先の資産に応じて新NISAの投資枠を自動で使い分けるだけでなく、新NISAの限られた投資枠を有効活用する機能が複数搭載されおり、新NISAの節税効果を最大限享受を目指す自動運用が可能です。本来、NISA口座を使って投資する場合、投資先の資産だけでなく、どの投資枠で保有するか自分で決めないといけません。そのため、新NISAでロボアドバイザーを利用したいなら、節税効果の最大限活かしながら自動運用するSUSTENを選ぶのがおすすめです。税負担・費用を抑えながら自動運用がしたい人SUSTENの手数料は年率0.09%〜0.47%(税込)と、他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して最安です。手数料が安いだけでなく、NISA口座での積立投資を継続しつつ1年以上の出金がなかった場合、運用残高に応じて最大年率0.1%のキャッシュバックも受けられます。したがって、NISA口座の実質的な手数料は年率最大0.48%と、さらに安くなります。また、通常の課税口座で運用する場合でも「税効果最適化機能」が利用でき、税負担も自動で最適化してくれます。このように新NISA・課税口座かからず、SUSTENなら手数料・税負担を抑えながら資産運用を自動化することが可能です。できるだけ税負担を改善しながらロボアドバイザーを利用したい方にとって、SUSTENはおすすめできるロボアドバイザーです。実績に応じて手数料を支払いたい人実績に応じて手数料を支払いたい方も、SUSTENをおすすめできます。通常の課税口座で運用する場合、SUSTENには完全成果報酬型のファンドが利用可能です。一般的な投資一任型ロボアドバイザーでは、利益が出ていてもいなくても年率1%程度の手数料が発生します。ロボアドバイザーで投資をしている方のなかには、利益が出ていないのに手数料がかかることに疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。SUSTENの完全成果報酬型ファンドは、運用残高の最高額を更新したときだけ手数料が発生するので、利益が出ていなければ、手数料を支払う必要はありません。そのため、利益が出たときだけ手数料を支払いたい方は、SUSTENを選ぶのがおすすめです。以上、SUSTENをおすすめできる人を解説しました。最後に、SUSTENで資産運用を始める方法を紹介していきます。SUSTENの口座開設の手順最後に、SUSTEN(サステン)で資産運用を始める方法を解説します。具体的には、以下の流れでおこないます。 SUSTENを始める手順 質問に回答してリスク許容度の診断 WEBで口座開設の手続き 入金、積立の設定で資産運用がスタート 各手順の注意点を詳しく解説していきます。無料診断からリスク許容度の診断まずは質問に回答してリスク許容度の診断をおこないます。SUSTEN公式サイトの「口座開設」から無料診断にすすみ、次の質問に回答しましょう。 SUSTENのリスク許容度診断の質問内容 年齢 年収 毎月の貯金額 累計貯金額 想定している投資期間 望ましい運用成績 世界経済の見通し 景気に対する考え方 上記の質問に答えると、下図のようにリスク許容度が診断されます。 ※出典:SUSTEN「運用診断とシミュレーション」 診断結果が確認できたら、口座開設手続きへ進みましょう。WEBで口座開設の手続きSUSTENの口座開設は、次のような流れでおこないます。 SUSTENの口座開設に必要な手続き メールアドレス・パスワード登録 氏名や住所など必要事項の記入 本人確認手続き 最初からSUSTENでNISA口座を開設したい場合は、この時点でNISA口座の同時開設の項目で「希望する」に必ずチェックを入れましょう。本人確認手続きでは、以下の本人確認書類のいずれかが必要です。 本人確認手続きに必要な書類の組み合わせ マイナンバーカード マイナンバー通知カード(現住所記載)+ 写真付き身分証明書 マイナンバー入り住民票(発行から6ヵ月以内)+ 写真付き身分証明書 写真付き身分証明書一覧はこちら 本人確認書類 運転免許証 運転経歴証明書 旅券(パスポート、2020年2月3日以前に申請した日本国発行のもので住所が記載されているものに限る) 在留カード(有効期限が2ヵ月以上あるもの、または申請中の記載があるもの) 特別永住者証明書 マイナンバーカードで本人確認手続きを済ませると、最短即日で口座開設完了のメールが届きます。マイナンバーカード以外の本人確認書類を提出した場合は、約1週間ほどで口座開設完了のハガキが郵送されます。入金、積立の設定で資産運用がスタート最後に、口座開設完了のメール・ハガキに記載されているログイン情報でSUSTENの会員ページにログインし、入金手続きをおこなってください。運用コースを選択し、最初の投資金額を設定します。最低1円から、投資したい金額を入力します。積立投資も始めたい場合は、毎回の積立投資額と積立代金の引落口座も合わせて設定しましょう。なお、初回入金はせずに積立から開始することも可能です。ここまで完了したら、SUSTENの自動運用が開始されます。SUSTENで将来の資産を築いていきましょう! 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら まとめSUSTEN(サステン)は、新NISAに完全対応したロボアドバイザーです。新NISAの投資枠を効率良く活用しながら資産運用を始められます。また、手数料は最大年率0.58%と他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して最安で、新NISAで1年以上出金せずに運用を続けると最大年率0.1%のキャッシュバックも受けられます。通常の課税口座では、完全成果報酬型のファンドや税効果最適化機能など、リスクとリターンのバランスを考慮した運用も可能です。そのため、NISA口座でロボアドバイザーを利用したい人や、手数料を極力抑えてロボアドバイザーを利用したい人に、SUSTENはおすすめできます。新NISAに完全対応したSUSTENで、将来の資産運用をぜひ始めてください。SUSTENの始め方をもう一度確認したい場合は、以下のボタンから戻ることが可能です。なおロボアドバイザーだけでなくおすすめのネット証券も知りたい人は、次の別記事をご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら よくある質問SUSTENがやばいと言われる理由はなんですか?SUSTENが「やばい」と言われる理由の1つが、SUSTENで運用されている一部ファンドの運用実績が良くない状況が続いているからです。また完全成果報酬型のファンドの場合、利益が出た時に他のロボアドバイザーより手数料が高くなるのも気になると、口コミで見受けられました。SUSTENのキャッシュバックについて教えてくださいSUSTENでは、NISA口座で1年以上の出金がない場合、運用残高に最大年率0.1%のキャッシュバックが受けられます。キャッシュバックされた現金はNISA口座の資産に再投資されるため、実質的に手数料を安くすることが可能です。SUSTENでは確定申告が必要ですか?特定口座(源泉徴収あり)を選択した場合には、確定申告は不要です。運営会社が投資で得た利益にかかる税金の支払いを代行してくれます。源泉徴収ありの特定口座や一般口座を選択した場合は、確定申告が必要になる場合があるので事前に把握しておきましょう。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説
リクルートカードは、基本ポイント還元率が1.2%と一般的なカードと比較して高いクレジットカードです。その上、年会費永年無料で利用できる点が特徴。しかし、ポイント1.2%還元と言っても、他のクレジットカードと比較してどのくらい獲得ポイントが違うのか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。そこで当記事では、リクルートカードのメリット・デメリットだけでなく、クレジットカードを1ヶ月利用した場合の獲得ポイント数や利用者の実際の口コミを解説します。申し込みを検討中の方は是非参考にしてください。リクルートカードの基本情報リクルートカードは、年会費永年無料で利用可能な上、基本ポイント1.2%と高い還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Visa/Mastercard®:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。リクルートカードは、いつどこで利用しても1.2%の還元率でポイントが貯まる点が特徴のクレジットカード。ポイントアップのために面倒な手続きをする必要もないため、簡単に利用できる点がおすすめです。次の章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。特徴・メリットを紹介~基本ポイント還元率の高さが特徴のクレカこの章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。リクルートカードの5つの特徴やメリットを以下で詳しく解説します。 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリット リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる点がメリットリクルートカードの大きなメリットの1つは、年会費が「永年無料」であることです。ひとくちに「年会費が無料」といっても以下のような条件面の違いがあります。 永年無料:条件なしで常に無料 初年度無料:初年度のみ無料で2年目以降は有料 条件付無料:「年1回以上利用」「年〇円以上利用」など条件を満たせば無料 永年無料なら無条件で年会費がかからないので、余計なコストをかけずに長期間にわたって保有できます。「現金派で普段は利用しないけど、今後のために一応クレジットカードを持ちたい」という方でも年会費の負担が発生しないので、とりあえずの1枚としてもリクルートカードはおすすめです。また、一般的なクレジットカードの基本還元率は0.5%であり、同じ条件ならリクルートカードのほうが圧倒的に多くのポイントを獲得できます。還元率0.5%の三井住友カード(NL)とリクルートカードで、年間100万円のカード払いをしたと仮定すると、受け取れるポイントの違いは以下のとおりです。 100万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード(NL)(還元率0.5%) 100万円×0.5%=5,000ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 100万円×1.2%=12,000ポイント ちなみに比較対象が三井住友カード ゴールド(NL)では年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスがあるので、受け取れるポイントは15,000ポイントになってリクルートカードを上回ります。ところが、年間利用金額が143万円になれば以下のとおり、リクルートカードが再び獲得ポイント数で逆転します。 143万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード ゴールド(NL)(還元率0.5%) 143万円×0.5%=7,150ポイント+ボーナス10,000ポイント=合計17,150ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 143万円×1.2%=17,160ポイント 使い方次第では、ワンランクうえのゴールドカードを超えるポイント還元を受けられます。公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリットリクルートカードは、公共料金の支払いや携帯電話の支払いでも1.2%の還元率でポイントが貯まります。生活費の支払いをリクルートカードに設定するだけで毎月ポイントが貯まるため、効率的にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。クレジットカードによっては、公共料金の支払いで還元率が下がることも少なくありません。例えば大人気の「楽天カード」の基本還元率は1.0%とリクルートカードにも引けを取らないほど高いのですが、2021年6月から公共料金の支払いで得られるポイント還元率が0.2%に低下しています。リクルートカードなら公共料金の支払いでも変わらず1.2%の還元率でポイントを獲得できるため、生活費の支払いをリクルートカードに集約することで効率的にポイントを貯められます。リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、リクルートグループのサービス利用でポイント還元率がアップする点。リクルートが提供する宿泊予約サイトの「じゃらん」を利用して予約すると、3.2%の還元率でポイントが貯まります。貯まるポイントの内訳は以下の通り。 リクルートカード利用によるポイント1.2% じゃらんnetでの宿泊予約によるポイント2.0% また、ホットペッパービューティーで予約・来店して、リクルートカードで決済すると、3.2%のポイントが貯まります。そのため、リクルートカードは、宿泊や美容院の予定がある方やなどリクルート関連のサービスを利用する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点がメリット続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点。nanacoやモバイルSuicaなどの電子マネーへのチャージをリクルートカードで行った場合もポイント還元の対象となります。1.0%の高還元率クレジットカードとして人気のJCBカードWでは、電子マネーへのチャージは、ポイント還元の対象外のため、電子マネーへのチャージが多い方にリクルートカードはおすすめです。ただし、月間30,000円までがポイント加算の対象となる点と、発行する国際ブランドによって対象となる電子マネーが異なる点に注意が必要です。国際ブランドごとに対象となる電子マネーは以下の通りです。 JCBブランド nanaco、モバイルSuica Visa・Mastercard®ブランド nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA どの国際ブランドのリクルートカードでもモバイルSuicaへのチャージが可能なため、日々の通勤や通学などの移動でもお得にポイントを貯めたい方におすすめです。ポイントの利用先が豊富な点がメリット最後に解説するリクルートカードの特徴・メリットは、ポイントの利用先が豊富な点。リクルートカードの利用で貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換でき、それぞれの提携店舗や加盟店で利用できます。もちろん、リクルートポイントは1ポイント=1円でリクルートサービスでの利用も可能です。リクルートカードは、日々のクレジットカードの利用で貯めたポイントを買い物や美容院などで利用できる点がおすすめです。デメリット・注意点を解説~発行する国際ブランドによって違いがあるこの章では、リクルートカードのデメリットや注意点を紹介します。リクルートの6つのデメリット・注意点は以下で詳しく解説します。 ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチ 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある最初に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある 点。リクルートカードでは付帯カードとしてETCカードの発行が可能です。どの国際ブランドでリクルートカードを発行しても年会費無料で利用できますが、国際ブランドによって新規発行手数料がかかる場合が。VisaとMastercard®ブランドのリクルートを選択した場合、1,100円(税込)のETCカード新規発行手数料がかかります。JCBブランドを選択した場合は、ETCカードの新規発行手数料はかからないため、新規発行手数料をかけずにETCカードを発行したい場合はJCBブランドのリクルートカードを発行しましょう。 関連記事 ETCカードについては、下記記事で詳しく紹介しています。 クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる点に注意続いて解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、クレジットカードの新規入会のキャンペーン内容が異なる点。リクルートカードには新規入会キャンペーンが用意されている場合も。 しかし、発行する国際ブランドによって新規入会キャンペーンの内容が異なります。そのため、申し込み前によく確認しましょう。以下は2026年9月に実施している新規入会キャンペーンです。ポイントの有効期限が短い点がデメリット最後に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ポイントの有効期限が短い点。リクルートカードのポイントの有効期限は、最終のポイント加算日から12ヶ月後の月末まで、つまり1年が有効期間です。しかし、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは他社ポイントへの交換や、リクルートグループサービスでの利用など、ポイント利用の幅が広いため、有効期限内にポイントを使い切れない心配は少ないでしょう。リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチリクルートカードで獲得できるリクルートポイントは、リクルート系列のサービス利用料金に充当したいときには使い勝手の良いポイントです。一方、「Vポイント」「dポイント」のように実店舗での支払いには利用できません。共通ポイントに交換すれば実店舗で利用できるようになりますが、移行の手続きを面倒に感じてしまう可能性はあります。他社ポイントへの移行の選択肢は多いものの、移行しないと使い勝手が悪いというのはリクルートカードのデメリットになりそうです。移行という手続き自体を避けたいのであれば、共通ポイントが貯まるクレジットカードのほうが向いている可能性もあります。最大還元率では他社のほうが高いケースも多いリクルートカードは基本還元率が1.2%もあり、これは全てのクレジットカードのなかでもトップクラスに高い還元率といって間違いないでしょう。一方、最大の還元率に関しては、リクルートカードよりほかのクレジットカードのほうが勝ることが多いです。リクルートカードと、JCBカードWの基本還元率と最大還元率を比べると以下のようになります。 項目 リクルートカード JCBカードW 基本還元率 1.2% 1.0% 最大還元率 4.2% 10.5%※還元率は交換商品により異なります。 最大還元率の条件 「じゃらん」「ポンパレモール」「HOT PEPPER Beauty」でリクルートカードを利用する J-POINTパートナー店舗で利用 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 基本還元率ならリクルートカードのほうが高いですが、利用の仕方次第ではJCBカードWのほうがさらに高還元になるシーンもあります。還元率を比較するときは基本還元率だけでなく、最大還元率とその達成条件を比較して申し込むクレジットカードを決めるのがおすすめです。例えば上記の例では、ひんぱんにスターバックスを利用する場合にはJCBカードWのほうが総合的な獲得ポイントが多くなる可能性もあります。電子マネーとのポイント二重取りには上限額があるリクルートカードでは電子マネーのチャージでもポイントを獲得できます。電子マネーへのチャージで1.2%、電子マネーでの支払い分のポイントと合わせると1.7~2.2%の還元が実現します。ただし、リクルートカードは電子マネーとのポイント二重取りの上限額が月30,000円までと定められている点に注意が必要です。超過分はポイントが反映されなくなるため、月の電子マネーのチャージ金額が多い人ほど恩恵を受けにくくなります。毎月3万円以上の金額を電子マネーにチャージする人は、ほかのクレジットカードのほうが最終的な獲得ポイントが多くなる可能性もあるので比較検討が必要です。クレジットカードを1ヶ月利用した際の獲得ポイントの比較この章では、リクルートカードを利用した際と、一般的なポイント還元率の0.5%のクレジットカードを利用した際の獲得ポイント数を比較します。 1ヶ月利用した場合のポイントの差 1ヶ月での利用料金 還元率0.5%のクレカを利用した場合の獲得ポイント数 リクルートカードを利用した場合の獲得ポイント数 1ヶ月での獲得ポイント数の差 1年での獲得ポイント数の差 3万円 150ポイント 360ポイント 210ポイント 2,520ポイント 5万円 250ポイント 600ポイント 350ポイント 4,200ポイント 8万円 400ポイント 960ポイント 560ポイント 6,720ポイント 10万円 500ポイント 1,200ポイント 700ポイント 8,400ポイント 15万円 750ポイント 1,800ポイント 1,050ポイント 12,600ポイント 20万円 1,000ポイント 2,400ポイント 1,400ポイント 16,800ポイント 上記の表から、1ヶ月に10万円リクルートカードを利用した場合、0.5%のポイント還元率のクレジットカードと比較して1,400ポイントも獲得ポイントに差がある とわかります。 年間で見ると16,800ポイントの差になるため、クレジットカードの基本ポイント還元率の重要性がわかります。では、実際の生活のなかでリクルートカードを利用するとどのような場面でどのくらいのポイントが貯まるのでしょうか。以下でAさん・Bさんの生活を見てみましょう。リクルートカードを利用する20代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するAさんの場合、1ヶ月の利用で2,966ポイントのリクルートポイントが貯まります 。もちろんこの他にも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。美容にお金をかかたいAさんは、獲得したポイントで美容院やネイルサロンに行くことも可能なため、リクルートカードを利用していない場合と比較してお得に美容を楽しめます。リクルートカードを利用する30代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するBさんの場合、1ヶ月の利用で3,440ポイントのリクルートポイントが貯まります。旅行に行かない月でも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。毎日仕事を頑張るBさんには、貯めたポイントでエステや温泉旅行に行くことが可能な点もリクルートカードがおすすめの理由です。 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ リクルートカードの利用者の口コミ・評判を紹介この章では、リクルートカードの実際の利用者の口コミや評判を紹介します。是非リクルートカードに申し込む前の参考にしてください。年会費無料で利用可能と口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 高還元のクレジットカードを探していて年会費無料でいつでも1.2%のポイント還元率が魅力的だったので発行した。 口コミ 50代・男性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 リクルートカードは、年会費が無料です。カードの発行や維持にかかる費用はありません。また、海外旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯サービスも無料で利用できます。 リクルートカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。リクルートカードに付帯する旅行傷害保険も無料で利用できる点が口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスとの相性が良いと口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、メインカードとしてリクルートカードを利用 ホッペッパーなどリクルート系のサイトをよく使うため。リクルートカードは年会費が無料で還元率も高いので発行しました。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 じゃらんサイトで予約した旅行ツアーやホテルなどの料金の支払いに使用すると、リクルートポイントが貯まり、還元率が他の支払い方法よりも良くなる。ポイントは次回のじゃらんでの予約や、ホットペッパー関係で予約したものの支払いに使える。 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 カード利用でいつでもポイントが1.2%還元されること、リクルートのサービス(ホットペッパーやじゃらん、ホットペッパービューティーなど)を利用するとポイントがたくさん貯まること、たまったポイントがポンタポイントに変えられること。 リクルートカードは、リクルートサービスとの相性が良く、宿泊予約サイトの「じゃらん」や美容サイトの「ホットペッパービューティー」、グルメサイトの「ホットペッパー」を頻繁に利用する方からの評判が良いクレジットカードです。基本ポイント還元率が高いと評判 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 ポイント還元率1.2%であることが最大のおすすめポイントです。最近、公共料金系でポイント還元率が下がるクレジットカードが増えたものの、リクルートカードはそのままつくので、公共料金の支払い用として便利です。 口コミ 30代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、サブカードとしてリクルートカードを利用 年会費が永年無料のカードの中では、ポイント還元率が1.2%と高かったから。dポイントに交換できるため、貯まったポイントを失効することなく無駄にせずに済むと思った。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、メインカードとしてリクルートカードを利用 同僚が使っていて、ポイント還元率がいいと教えてもらったので、ポイ活をちょうどしたかったので発行しました。 リクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用可能なクレジットカードです。公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが付与されると口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスを利用しないとメリットが小さいという口コミも 口コミ 40代・女性 –引用元:独自アンケートより ポイントの利用がじゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーといったリクルート系列のサイトをよく利用する人にとっては使いやすいものではあるが、そうでない人にとって、他のポイントへの交換がし辛い。 リクルートカードは、リクルートが提供するサービスで利用するとポイント還元率がアップしますが、リクルートサービス以外では通常のポイント還元率でしか利用できません。また、クレジットカードの利用で貯まるポイントもリクルートサービスでは利用しやすいですが、そうでない方にとっては利用しにくいという口コミも。しかし、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能なため、リクルートポイントをあまり利用しない方は他社ポイントに交換して利用すると良いでしょう。カードデザインに関するマイナスの口コミも 口コミ 50代・男性 –引用元:独自アンケートより カードのデザインが凡庸であることがマイナス。 リクルートカードを発行するまでの所要時間はJCBが短くておすすめリクルートカードに申し込んでから本カードを受け取るまでの時間は、審査にかかる所要時間によって異なります。公式サイトにも発行までの時間が明記されていておすすめできるのは「JCB」が付帯したリクルートカードです。JCB付きのリクルートカードでは「モバ即」に対応しており、最短5分でカード番号が即時発行されます。本カードが届く前にネット通販での支払いに利用できるほか、Apple Payなどに登録することで実店舗での支払いもできます。2026年9月最新!リクルートカードのキャンペーン情報この章では、2026年9月最新のリクルートカードのキャンペーン情報を紹介します。是非キャンペーンを活用してお得にリクルートカードを利用しましょう。 関連記事 年会費無料のその他のおすすめクレジットカードはこちら まとめ~リクルートカードは基本ポイント還元率が高くメインカードにもおすすめリクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。さらに 年会費永年無料で利用でき、公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが貯まる 点が口コミでも評判。最後に当記事で紹介したリクルートカードのメリット・特徴やデメリット・注意点のおさらいです。 リクルートカードのメリット 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 リクルートカードのデメリット ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できない 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ 関連記事 年会費無料のクレジットカードについては下記記事で詳しく紹介しています。 よくある質問リクルートカードについて、よくある質問を紹介します。>リクルートカードのデメリットは?リクルートカードは、発行する国際ブランドの種類によってETCカードの新規発行手数料がかかったり、新規入会キャンペーンの内容が異なったりする点に注意が必要です。また、クレジットカードの利用で貯まるリクルートポイントの有効期限が1年間と短い点がデメリット・注意点です。どの国際ブランドでの発行がおすすめ? リクルートカードではVisa・Mastercard®・JCBブランドのカードを発行できます。ETCカードの新規発行手数料をかけたくない方や、新規入会キャンペーンを利用したい方はJCBブランドでの発行がおすすめです。nanaco、モバイルSuicaの他に楽天Edyなどの電子マネーにチャージして利用したい方はVisa・Mastercard®ブランドでの発行がおすすめです。リクルートカードに旅行傷害保険は付帯する?リクルートカードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに、旅行代金を対象のクレジットカードで支払うと保険が適用される「利用付帯」ですが、無料で保険を利用できるためおすすめです。リクルートカードにETCカードや家族カードはある?リクルートカードではクレジットカード本体以外に、「ETCカード」「家族カード」を発行できます。リクルートカードは「Visa」「Mastercard」「JCB」と3つの国際ブランドに対応しており、どの国際ブランドを選んでも発行できます。ただし、VisaとMastercardを選んだ場合は、新規発行手数料として1,100円の支払いが必要です。JCBなら新規発行手数料が無料です。家族カードは国際ブランドごとに発行できる枚数が異なり、Visaでは19枚、JCBなら8枚まで発行できます。リクルートカードにタッチ決済機能はある?リクルートカードでタッチ決済が可能かどうかは、国際ブランドによって異なります。非接触対応のマークが搭載されたJCBブランドのリクルートカードではタッチ決済が可能です。一方、非接触対応マークがないJCBブランドのリクルートカードを所有している人は、MyJCBから手続きをすることでタッチ決済対応カードへの切り替えも可能です。ただし、同じリクルートカードでもVisaとMastercardに関してはタッチ決済に対応していません。リクルートカードにゴールドカードはある?いいえ、リクルートカードには「ゴールドカード」「プラチナカード」というカードランクは存在しません。ただ、常時1.2%のポイント還元が可能なリクルートカードは、他社ゴールドカードの下位互換というわけではありません。年100万円~150万円くらいの利用額で条件が揃えば、ボーナスポイント10,000ポイントが付与される三井住友カード ゴールド(NL)と比較してもポイント還元率で上回るケースもあります。一方、他社のゴールドカードにあるような国内航空ラウンジの無料利用などゴールドカードらしいサービスは不足していると感じる人もいるでしょう。ゴールドカードのステータスや優待特典の充実度を重視するなら、他社のゴールドカードの利用を併せて検討してみましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天カードとdカードはどっちがおすすめ?ポイントなど違いを徹底比較
「楽天カードとdカード、どっちも年会費無料だけど、本当にお得なのはどっち?」 「ドコモユーザーならdカード一択?」ポイント還元率の高さで人気を誇る「楽天カード」と「dカード」。どっちもお得なクレカなので、実際にどのクレジットカードを申し込めばいいのか迷いますよね。この記事では、楽天カードとdカードを比較し、どっちがおすすめなのか違いや共通点を解説します。年会費やポイント還元率、付帯保険やデザインなどを徹底比較し、さらに、利用者のリアルな口コミ・評判、2枚持ちで使い分ける方法、ゴールドカード比較など、楽天カードとdカードを選ぶ上で必要な情報をすべて網羅して解説します。この記事を読めば、あなたにぴったりのクレジットカードが見つかり、より充実したポイントライフを送ることができるでしょう。特に、楽天ポイントとdポイント、どちらも効率的に貯めたい方におすすめの両カードの比較をさっそく見ていきましょう。それぞれのクレジットカードを比較した結果、楽天カードは楽天市場でよく買い物をする人や海外旅行保険を利用したい30歳以上の人などにおすすめ。dカードは、スタバやドラッグストアなどのポイントアップ店を利用する人やドコモの通信プランを契約している人におすすめです。2枚のカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人の特徴のまとめは以下のとおりです。楽天カードとdカードの詳細な比較は本文中で実施しています。楽天カードとdカードのどっちが自分にあるのかをすぐに知りたい方は、以下からチェックしてください。楽天カードとdカードの比較を見るどっちがおすすめ?楽天カードとdカードの違いを徹底比較この章では、下記の各項目で楽天カードとdカードを徹底比較し、両クレジットカードの違いや特徴を解説します。楽天カードとdカードのどっちがおすすめ?と悩む人は参考にしてください。 楽天カードとdカードの違いを徹底比較 【ポイント・お得な特典】楽天カードは楽天市場で最大18%還元!dカードはスタバ・ドラッグストア・JALなどで還元率アップ 【付帯保険】楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯!dカードは旅行傷害保険なし 【デザイン】どっちも種類は多いが選べるキャラクターなどが異なる 【キャンペーン】どっちもは数千円相当がお得になる入会特典を用意 【ポイント・お得な特典】楽天カードは楽天市場で最大18%還元!dカードはスタバ・ドラッグストア・JALなどで還元率アップ 楽天カードとdカードのポイント・お得な特典を比較 クレジットカード名 ポイント・お得な特典の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大18%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある dカード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとにdポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える eximoやirumoなどドコモの対象通信プラン料金が毎月187円割引になる dポイント加盟店ならクレジットカード利用分とは別でさらにポイントが貯まる スタバ・ドラッグストア・JALなどのdカード特約店でポイント還元率アップ 楽天カードとdカードはどっちも基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカード楽天カードとdカードのポイント制度を比較すると、どっちも基本の還元率が1%と高いクレジットカードとなっています。またポイントの貯まり方や使い方などにも共通点が多いことも特徴。両者のポイント制度を比較すると次のとおりです。 楽天カードとdカードのポイント制度比較 項目 楽天カード dカード 基本の還元率 1% ポイント名称 楽天ポイント dポイント 貯まり方 100円ごとに1ポイント 1ポイントの価値 1ポイント=1円相当 ポイントの使い道 楽天グループサービス、楽天ペイ、ほか dポイント加盟店、d払い、ほか このように楽天カードは楽天ポイント、dカードではdポイントが貯まります。どちらも貯まりやすく、使いやすいポイントのため、日常的な買い物がお得になるクレジットカードです。楽天カードは楽天市場で最大18%ポイント還元楽天カードの最大の特徴は、楽天市場をはじめとする楽天グループサービスをお得に利用できる点です。なかでも注目なのはSPUという特典で、楽天市場でのポイント還元率が最大18%にアップします。 SPUとは SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大18%相当のポイントが還元されます。 楽天市場では、楽天カードを使って買い物をするだけで、3%相当のポイントを獲得可能。その内訳は次のとおりです。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% 上記はSPUの一例で、ほかにも楽天モバイルや楽天ひかりなど各種楽天サービスの利用状況に応じてポイント還元率が上がっていきます。楽天市場でよく買い物をする人なら、楽天カードはぜひ持っておきたいクレジットカードです。SPU最大18%の詳細 ポイント倍率を上げるSPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天モバイル +4倍 楽天モバイルキャリア決済 +2倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり +2倍 楽天カード通常分 +1倍 楽天カード特典分 +1倍 楽天銀行+楽天カード +0.5倍 楽天証券投資信託 +0.5倍 楽天証券米国株式 +0.5倍 楽天ウォレット +0.5倍 楽天でんき +0.5倍 楽天トラベル +1倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天ビューティ +0.5倍 楽天Pasha +0.5倍 楽天Kドリームス +0.5倍 関連記事 楽天カードがお得になる仕組みの詳細は、「楽天カードの口コミ・評判は?ポイント還元率やキャンペーン情報も解説」の記事で紹介しています。 dカードはスマホ料金割引があり対象特約店でポイント還元率がアップdカードはドコモのクレジットカード。そのためドコモとの相性がよく、対象通信プランの月額料金が毎月187円(税込)割引になります。割引対象のドコモの通信プラン例は、次のとおりです。 割引対象の通信プラン例 eximo eximo ポイ活 irumo(0.5GB除く) 上記の通信プランを契約中の人は、dカードで支払うのがお得です。さらにdカードにはお得な特約店制度があります。スタバや対象ドラッグストア、JALなどの対象店舗で支払いをするとポイント還元率がアップするメリットもあります。dカードのポイント還元率がアップする対象店舗の例は、次のとおりです。 dカード特約店の例 店舗・サービス ポイント還元率 スターバックス(eGift) 7% スターバックス カード(オンライン入金・オートチャージ) 4% ドトール バリューカード 4% ノジマ 3%割引+1%ポイント還元 オリックスレンタカー 4% マツキヨココカラ 3% タワーレコード 2% JAL 2% 上記の店舗・サービスをよく利用する人なら、dカードを使った支払いが非常にお得です。 関連記事 dカードがお得になる仕組みの詳細の詳細は、「dカードはドコモユーザー以外も使えるクレカ!利用者の口コミやメリット・デメリットを解説」の記事で紹介しています。 楽天カードは一部の公共料金やスマホ料金の支払いでポイント還元率が0.2%!dカードは0.5%基本ポイント還元率が1%と高い楽天カード。しかし、一部の公共料金やスマホ料金の支払いでポイント還元率が下がるデメリットに注意が必要です。dカードも2025年2月からは電気、ガス、水道、税金などの公共料金の支払いでは、ポイント還元率が200円につき1ポイントに変更になりました。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか 上記のほとんどは、dカードなら還元率は0.5%。ドコモのケータイやドコモ光などは1.0%の還元率となります。さらに、2026年9月現在、対象公共料金のお支払いにはじめてdカードを設定して利用すると、合計最大3,900ポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施中です。上記の支払い金額が多い人は、楽天カードよりdカードを選ぶのがおすすめです。 どっちがおすすめ? 楽天カード dカード 基本ポイント還元率1.0%楽天市場では3%以上 基本ポイント還元率1.0%公共料金は0.5%還元 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯!dカードは旅行傷害保険なし 楽天カードとdカードの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 楽天カード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし dカード ドコモのスマホ本体の故障・盗難などが最大3万円まで補償される 楽天カードとdカードを比較すると、付帯保険の内容に大きな違いがあります。この章では、楽天カードとdカードの付帯保険の違いを比較していきます。楽天カードとdカードの旅行傷害保険を比較楽天カードはすべての会員に対して、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯しています。一方のdカードは、旅行傷害保険が付帯していません。楽天カードとdカードの旅行傷害保険を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとdカードの海外旅行傷害保険を比較 項目 楽天カード dカード 保険対象 すべての会員(利用付帯) なし 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円なし 傷害治療費用 最高200万円なし 疾病治療費用 最高200万円なし 賠償責任 最高3,000万円 なし 携行品損害 なし なし 救援者費用 最高200万円なし dカードにはドコモのスマホ端末補償が付帯楽天カードにはないdカード限定の付帯保険に、ドコモのスマホ端末補償があります。ドコモのスマホ端末補償はdカードケータイ補償と呼ばれ、補償の概要は次のとおりです。 dカードケータイ補償とは dカードケータイ補償とは、ドコモで購入したスマホ・携帯電話が偶然の事故で故障・紛失・盗難などにあい修理不能となった場合、再購入費用が一定金額まで補償されるサービスです。dカードの場合、購入後1年以内の端末が最高3万円まで補償されます。(1回の事故につき、15,000円自己負担。) このサービスは楽天カードにはないので、魅力を感じる人はdカードを選ぶとよいでしょう。 どっちがおすすめ? 楽天カード dカード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯 ドコモのスマホの端末補償あり! 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】どっちも種類は多いが選べるキャラクターなどが異なる 楽天カードとdカードのデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザイン 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI dカード 基本デザイン(ホワイト/レッド/ブルー) ポインコデザイン(ホワイト/レッド) 楽天カードとdカードのデザインを比較すると、どっちも複数の選択肢から選べます。dカードは大別すると基本デザインとポインコデザインの2種類で、それぞれに複数のカラーが用意されています。一方の楽天カードはさらにデザインの選択肢が豊富。基本デザイン・お買いものパンダ・ディズニーコラボのほか、スポーツ・エンタメ系のコラボデザインも用意されています。クレジットカードを選ぶ際にデザインを重視したい人は、楽天カードとdカードそれぞれの選択肢を確認し、気に入ったものを選びましょう。【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意楽天カードとdカードのキャンペーンを比較すると、どっちも数千円相当がお得になる入会特典が用意されています。2026年9月時点で開催中の、楽天カードとdカードの新規入会キャンペーンは次のとおりです。【楽天カード】【dカード】楽天カードとdカードはどちらも年会費が永年無料で作れるクレジットカード。以下ボタンからキャンペーン詳細を確認し、申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら 楽天カードとdカードの共通点楽天カードとdカードを比較すると、両方のクレジットカードに共通する機能・サービスもあります。この章では、次の各項目で楽天カードとdカードの共通点を解説していきます。 楽天カードとdカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり 【セキュリティ】どっちも表面のカード番号がなく安心!楽天カードのみ完全ナンバーレスも選べる 【電子マネー】どっちもApple Payに対応!Google Payは利用方法に違いあり 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり楽天カードとdカードを比較すると、どっちも年会費が永年無料のクレジットカードである点が共通しています。どっちも本会員の年会費はもちろん、家族カード年会費も無料。費用をかけずに便利でお得なキャッシュレス決済を利用可能です。ただし楽天カードとdカードは、ETCカード年会費の無料条件に違いがあります。両クレジットカードのETCカード年会費の違いを比較すると、次のとおりです。 楽天カードとdカードのETCカード年会費を比較 クレジットカード名 ETCカード年会費の違い 楽天カード 楽天の会員ランクがダイヤモンド・プラチナならETCカード年会費無料 上記条件を満たさない場合のETCカード年会費は550円(税込) dカード 初年度のETCカード年会費は無条件に無料 2年目以降は前年に1度でもETCカードを利用していれば年会費無料 前年にETCカードを1度も利用しないとETCカード年会費は550円(税込) 楽天カードのETCカード年会費は楽天の会員ランクによる一方で、dカードはETCカードを毎年1回以上利用する限りは無料で使えます。【セキュリティ】どっちも表面のカード番号がなく安心!楽天カードのみ完全ナンバーレスも選べる楽天カードとdカードは、どっちも多数のセキュリティ対策が施されているクレジットカード。そのため、セキュリティ面ではどっちのクレジットカードも安心して利用できるでしょう。また楽天カードとdカードは、クレジットカード番号が裏面に記載されている点も共通しています。カード番号が裏面にあるため、盗み見られるリスクが比較的小さくなっています。ちなみに楽天カードのみ、入会後に2枚目のカードとして申し込む場合は完全ナンバーレスも選択可能。クレジットカード番号の漏えいリスクを最小化したい人は、完全ナンバーレスの楽天カードを検討するとよいでしょう。【電子マネー】どっちもApple Payに対応!Google Payは利用方法に違いあり楽天カードとdカードを比較すると、どっちもApple Payに対応している点は共通しています。一方でGoogle Payの利用方法には違いがあります。まずGoogle Payの対応状況を解説すると、楽天カードは対応していますが、dカードは非対応。直接的にGoogle Payでdカードは使用できません。ただしドコモが提供するd払いタッチという機能が、Google Payに対応しています。d払いタッチにはdカードを登録できるので、間接的にGoogle Payを利用できる仕組みです。楽天カードとdカードのその他の電子マネー・スマホ決済の対応状況を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとdカードの電子マネー・スマホ決済を比較 クレジットカード名 対応している電子マネー・スマホ決済 楽天カード Apple Pay Google Pay 楽天Edy 楽天ペイの楽天カードタッチ決済 dカード Apple Pay iD(一体型) d払いタッチ 楽天カードとdカードはどっちも年会費無料で、セキュリティ面対策も万全なクレジットカード。どっちもApplePayに対応した使いやすいクレジットカードです。ぜひ、以下から詳細情報をチェックしてください。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら どっちが自分に合う?おすすめの人を解説楽天カードとdカードは、どちらもポイントが効率よく貯まり、さらに貯まったポイントが使いやすいカード。楽天カードは楽天市場をよく使う人に、dカードはドコモユーザーにおすすめといった特徴もあります。まずは、2枚のカードの基本情報から比較します。 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード dカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa/Mastercard® 年会費 無料 永年無料 家族カード年会費 無料 無料 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 〜100万円 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0%~3.0% 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:-JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) なし 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 dカードケータイ補償:ご購入後1年間最大3万円 申し込み対象・入会条件 18歳以上 満18歳以上であること(高校生を除く)個人名義であることご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくことその他カード会社が定める条件を満たすこと 出典:楽天カード公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。楽天カードとdカードを比較した結果わかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人を解説します。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 いつでも3%・最大18%の還元を受けられる楽天市場でよく買い物する人 海外旅行傷害保険を利用したい30歳以上の人 より多彩な選択肢からクレジットカードのデザインを選びたい人 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用したい人 楽天カードは楽天市場で非常にお得になるクレジットカード。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%還元(一部特典に上限あり)を受けられます。さらに、SPUの各種条件を達成すると楽天市場でのポイント還元率が最大18%にアップ。楽天市場で買い物するなら持っておかないと損をするほどお得なクレジットカードです。また楽天カードは、海外旅行傷害保険が付帯していますが、比較対象のdカードは旅行傷害保険が付帯していません。海外旅行するなら楽天カードのほうがおすすめです。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ dカードがおすすめの人dカードがおすすめの人は、次のとおりです。 dカードがおすすめの人 スタバ・ドラッグストア・JALなどポイントアップ対象店舗をよく利用する人 ドコモの割引対象の通信プランを契約している人 ドコモでスマホ本体を購入した人・購入する人 dカードはドコモのクレジットカードであるため、ドコモのサービスと併用するのがおすすめ。例えばドコモの対象通信プランを契約していると、毎月187円(税込)が割引になります。さらにdカード会員は、ドコモで購入したスマホ本体の端末補償も受けられます。ドコモのスマホを契約している人なら、dカードはぜひ持っておきたいクレジットカードです。またdカードはドコモユーザーでなくてもお得です。基本還元率が1%と高いうえに、スタバ・ドラッグストア・JALなどの対象店舗ではポイント還元率がアップ。公式サイトでポイントアップの対象店舗を確認してよく使う店があれば、ぜひdカードを発行しましょう。 スタバやドラッグストアで還元率アップ dカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとdカードを実際に使っている人へアンケートをおこない、利用者の口コミ・評判を調査しました。実際に使っている人の口コミ・評判を参考にして、楽天カードとdカードのどっちが自分に合うか選んでくださいね。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの良い口コミ・評判として、楽天市場など楽天グループでの利用で、ポイントが効率良く貯まる点が高く評価されています。 「楽天市場で買い物するとポイントがたくさんもらえる」「会員ランクに応じてさらにポイント還元率が上がるのが良い」といった声が多く、楽天経済圏で活用する人にはメリットが大きいカードです。また、貯まったポイントを楽天ペイで実店舗でも使えるなど、ポイントの使い勝手の良さも魅力の一つ。さらに、年会費無料で気軽に持てることや、アプリで利用明細や設定を簡単に確認できるなど、利便性も評価ポイントのようです。このような口コミから楽天カードは、楽天市場をはじめとする楽天サービスをよく利用する人や、年会費無料でポイントを効率的に貯めたい人にとって、おすすめのクレジットカードだと言えるでしょう。楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 楽天カードの悪い口コミとして、ステータス性の低さやETCカード年会費の条件、キャンペーンやポイント還元のルールの複雑さなどが挙げられています。 「ステータス性がない」「デザインがイマイチ」「ETCカードが有料」といった口コミからは、カード自体の価値や付帯サービスへの不満が伺えます。また、「公共料金の還元率が低い」「ポイント還元のルールがわかりにくい」などの口コミからは、ポイント還元に関する複雑さや、改定への不満も見受けられます。 しかしながら楽天カードは年会費無料で、楽天市場など楽天グループでの利用で高いポイント還元率の点が大きなメリット。また、ETCカード年会費も楽天PointClubのダイヤモンド・プラチナ会員であれば無料になるため、楽天経済圏を積極的に活用する方にとっては、デメリットを上回るメリットがあるとも捉えれらます。これらの点から、楽天カードはステータス性よりも、年会費無料かつ、楽天市場などでのポイント還元率を優先する方に向いているカードと言えるでしょう。dカードの口コミ・評判dカードの口コミ・評判は、次のとおりです。dカードの良い口コミ・評判dカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 日用品や食品の買い物でポイントが貯まりやすく使用しやすいことが気に入っています。dカードのアプリも月々の利用額が確認しやすく、アンケートに答えるとポイントがもらえるサービスもあるので、コツコツと楽しくポイントを貯めることができて満足しています。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 docomoを利用しているので、利用料金が高い利率で還元される部分に満足しています。また、dカードを利用して貯まるdポイントは、飲食店やコンビニエンスストアなど様々な所で利用可能となっている。そのため、貯めたポイントを利用しわすいと感じます。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 dポイントを貯めているのですが、dカードだとポイントが貯まりやすく、d払いと組み合わせると二重取りできるところが最大のメリットです。 特に使用条件などなく年会費無料というのもとてもありがたいです。 また、VISAカードなので使える店舗がとても多いです。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 色々な店でポイントを貯めることができ、ためやすい点がとてもいいです。 また、ポイントを利用できる店も多いので、とても便利です。 さらに、サポートも充実しており、困ったときは尋ねるとすぐに返答をしてもらえます。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率の高さです。特にドコモのサービスと連携しているため、ドコモユーザーとしてはポイントが貯まりやすく、毎月の支払いで得られるポイントが大きいのが嬉しいです。また、カードの利用で貯まったポイントは、ドコモの料金支払いに使えるため、日常的に無駄なく活用できています。さらに、dカード特典として提供される割引やキャンペーンが魅力的で、特定の店やオンラインでの割引がありがたいです。加えて、カード利用の手続きや管理が簡単で、便利に使っています。 dカードの良い口コミ・評判のまとめとして、日々の買い物でdポイントが貯まりやすく、使いやすい点が高く評価されています。 「dカードのアプリで利用額を確認しやすい」「アンケート回答でポイントがもらえる」といった声もあり、アプリの利便性やポイント獲得機会の豊富さが魅力となっているようです。また、ドコモ利用料金の高い還元率や、d払いとの組み合わせでポイント二重取りができるなど、ドコモユーザーにとってのメリットも支持されています。さらに、年会費無料で、充実したサポート体制があることも安心感に繋がっているようです。dカードは、dポイントを効率的に貯めたい方や、ドコモユーザーにとって、特におすすめのカードと言えるでしょう。dカードの悪い口コミ・評判dカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 キャンペーンの条件が参加しやすいことであればさらに満足できると思いました。1万円以上の利用で参加などの条件が、5000円以上などに見直されるとより参加しやすくなると思います。さらにdカードの利用でポイントが倍もらえるようなお店が増えると嬉しく思います。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 dカード GOLD/PLATINUMでは旅行保険は全会員対象となりますが、dカードは29歳以下が対象となるため30歳を超えると旅行保険が適用されない単なるクレジットカードとなってしまうことに不満を抱いています。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 使い始めてから知ったのですが、なぜかdocomoの携帯料金支払い分はポイント還元がありません。 理由はわからないのですが、ぜひ還元してほしいです。 あとは、旅行保険が付帯していない事です。カードには必ず付いていると思っていたので、旅行前に念のため調べて衝撃でした。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 ネットでのdカードを申し込んだのですが、わかりにくく、何度もエラーになりました。私の理解不足かもしれませんが、もっとわかりやすくしてもらえると助かります。 また、動画などで、登録方法が説明されていたらわかりやすくて良いと思いました。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 カード利用の際のポイント還元対象がもっと広がると嬉しいということです。現在は特定の店やオンラインでのポイント還元がありますが、もっと多くの店舗やサービスで利用できるようになれば、さらに便利に活用できると感じます。また、dカードのアプリでのポイント管理や履歴表示がもう少し見やすく、使いやすくなるとより便利だと思います。全体的に満足しているものの、ポイント還元の範囲とアプリの機能強化があれば、さらに満足度が高まると思います。 dカードの悪い口コミとして、キャンペーン参加条件の厳しさや旅行保険の対象年齢、ドコモ携帯料金支払い時のポイント還元の有無、旅行保険が付帯していない点などに関する不満の声が見られました。しかしながら、dカードは年会費無料で、ドコモユーザーには利用料金の還元もあり、上位カードでは旅行保険が付帯するなど、ユーザーによってはデメリットを上回るメリットもあります。これらの点を考慮すると、dカードは、ドコモユーザーに特におすすめのクレジットカードと言えるでしょう。楽天カードとdカードは2枚持ちもおすすめ!効果的な使い分け方法を解説楽天カードとdカードは、2枚持ちで併用して使い分けるのもおすすめです。どっちも年会費無料のクレジットカードのため、2枚持ちしても費用負担はありません。 楽天カードとdカード2枚持ちのメリット 年会費無料で2枚持ちできる ポイントアップする店舗が増える 国際ブランドを分けられる 公共料金の支払いもお得になる ETCカードが無料で持てる 楽天カードとdカードは、どちらも年会費無料で、お得になる店舗・サービスが異なります。楽天カードは楽天市場でお得になる一方、dカードはスタバ・ドラッグストア・JALなど多彩な特約店でお得になります。2枚持ちで使い分ければ、それぞれのクレジットカードのメリットを最大限に活かすことができ、非常にお得です。例えば、楽天市場でのお買い物は楽天カードでポイント還元率3%(一部特典に上限あり)、ドコモのケータイやドコモ光の料金や、公共料金の支払いはdカード、マツモトキヨシや高島屋、ENEOSなどではdカードを提示してポイントを貯めるなど、利用シーンに応じて使い分けることで、効率的にポイントを貯められます。また、国際ブランドを分けることで利用可能店舗が広がり、海外旅行でも安心です。さらに、それぞれのカードが独自に実施するキャンペーンを併用すれば、より多くの特典を受けられます。このように、楽天カードとdカードは、2枚持ちすることで、それぞれのメリットを活かしつつ弱みを補える、最強の組み合わせと言えるでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら 上位カードを比較!楽天プレミアムカードとdカード GOLDはどっちがお得?さらに充実した特典を求める方には、楽天カードの「楽天プレミアムカード」、dカードの「dカード GOLD」といった上位カードもおすすめです。ここでは、2つのゴールドカードを比較し、それぞれの特徴を解説します。 楽天プレミアムカードとdカード GOLD基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード dカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa/Mastercard® 年会費 11,000円 11,000円 家族カード年会費 550円 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費 永年無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 最高300万円 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0% 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:-JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)※自動付帯分は4,000万円まで 最高5,000万円(利用付帯) その他の付帯保険 ショッピング補償:最高300万円 ショッピング補償:最高300万円dカードケータイ補償:ご購入後3年間最大12万円 申し込み対象・入会条件 原則20歳以上の安定収入のある方 満18歳以上であること(高校生を除く)個人名義であることご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくことその他カード会社が定める条件を満たすこと 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:dカード GOLD公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。楽天プレミアムカードとdカード GOLDは、どちらも年会費は11,000円(税込)と同じで、ポイント還元率や付帯保険、空港ラウンジサービスなど、多くの共通点を持つゴールドカードです。両カードとも、年会費は同額、基本のポイント還元率は1.0%、充実した旅行傷害保険とショッピング保険、国内主要空港ラウンジ無料利用などの共通点を持ち、ワンランク上のサービスを提供しています。楽天プレミアムカードはプライオリティ・パス無料登録と楽天市場でいつでもポイント5倍(上限あり)が大きなメリット。対して、dカード GOLDはドコモ利用料金の10%ポイント還元と年間利用額に応じた特典が魅力です。両カードを比較すると、海外旅行や楽天市場を頻繁に利用するなら楽天プレミアムカード、ドコモユーザーで通信費節約を重視するならdカード GOLDがおすすめです。以下では、これらの点を踏まえ、両カードをさらに詳しく比較していきます。楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが付帯で空港ラウンジが使える!楽天市場でポイントも5倍!楽天プレミアムカードの最大の魅力は、年会費11,000円(税込)で、世界1,700カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料登録できる点です。プライオリティ・パスのプレステージ会員(通常年会費469米ドル)と同等のサービスを無料で利用できるため、海外旅行や出張が多い方には非常にお得です。 また、楽天市場でのポイント還元率がいつでも5倍(上限あり)になるため、楽天市場を頻繁に利用する方にとっても大きなメリットがあります。さらに、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯、選べる3つのコースでライフスタイルに合わせてポイントを貯められるなど、ワンランク上のサービスを求める方に最適なカードです。プライオリティ・パスで、空港での待ち時間を優雅に過ごしたい方、楽天市場でお得に買い物をしたい方におすすめです。dカード GOLDはドコモユーザーにお得!ドコモ利用料10%還元!年間利用特典も魅力dカード GOLDは、ドコモユーザーにとって圧倒的にお得なゴールドカードです。ドコモのケータイ/「ドコモ光」利用料金の10%がポイント還元されるため、毎月の通信費を大幅に節約できます(ご利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイント)。さらに、年間利用額累計が100万円以上で11,000円相当、200万円以上で22,000円相当の選べる特典が進呈され、使えば使うほどお得になります。 また、購入から3年間、最大12万円のケータイ補償が付帯しているため、万が一の故障や紛失時にも安心です。国内・ハワイの主要空港ラウンジも無料で利用可能。ドコモユーザーで、ワンランク上のサービスとポイント還元を求める方におすすめのゴールドカードと言えるでしょう。特に、ドコモのケータイやドコモ光の利用料金、年間利用額が大きい方は、年会費以上のメリットが得られる可能性が高いでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら まとめとよくある質問この記事では、楽天カードとdカードを徹底比較し、違いや共通点を解説しました。楽天カードとdカードはどっちがおすすめ?と悩む人に向けて、それぞれのクレジットカードがおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 楽天カードとdカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人 楽天カード いつでも3%・最大18%の還元を受けられる楽天市場でよく買い物する人 海外旅行傷害保険を利用したい30歳以上の人 より多彩な選択肢からクレジットカードのデザインを選びたい人 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用したい人 dカード スタバ・ドラッグストア・JALなどポイントアップ対象店舗をよく利用する人 ドコモの割引対象の通信プランを契約している人 ドコモでスマホ本体を購入した人・購入する人 以上、楽天カードとdカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方は、「おすすめクレジットカードはどれ?2025年最新ランキング」の記事もご確認ください。 ここから、楽天カードとdカードの違いについてよくある質問に回答します。楽天カードとdカードの発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとdカードの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 dカード 最短5分で即日発行可能 審査完了後はスマホを使って電子マネーiDで支払いが可能 現物クレジットカードは最短5日で到着 楽天カードとdカードは、発行スピードに違いがあります。楽天カードは即日発行には対応しておらず、受付完了メールが届いてから約1週間〜10日でクレジットカードが自宅に到着します。一方のdカードは、最短5分で審査が完了して即日発行できます。即日発行後はスマホを使って電子マネーiDでの支払いが可能。その日のうちにdカードで買い物できます。クレジットカードの選べる国際ブランドの違いは? 楽天カードとdカードの選べる国際ブランドを比較 クレジットカード名 選べる国際ブランド 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス dカード Visa Mastercard®︎ 楽天カードとdカードでは、選べる国際ブランドに違いがあります。どっちもVisaとMastercard®︎から選べる点は共通していますが、楽天カードはさらにJCBとアメリカン・エキスプレスも選択可能です。楽天カードとdカードの入会審査はどっちが厳しい?楽天カードとdカードは、どっちも共通して審査基準を公開していません。そのためどっちのほうが入会審査が厳しいかは一概には言えません。楽天カードもdカードも、どっちも年会費無料のクレジットカードです。一般的に年会費無料のクレカは、ランクが高いゴールドカードやプラチナカードと比較して、入会しやすいとされています。まずは興味のあるクレジットカードに申し込み、気軽に審査を受けてみるのがおすすめです。公共料金のポイント還元率の違いは?dカードは公共料金の支払い時も1%のポイント還元を受けられる一方、楽天カードは対象公共料金の支払い時に還元率が0.2%にダウンします。具体的には、大手電力会社・大手ガス会社・水道局の支払い時に、楽天カードのポイント還元率が下がります。公共料金を支払いたい人はdカードを選ぶのがおすすめです。 -
クレジットカードおすすめ人気ランキング!専門家監修で徹底比較【2026年9月】
「クレジットカードを活用せずに現金払いを続けている」「自分のライフスタイルにあっているクレカを使えているかわからない」上記に当てはまる方は、知らず知らずのうちに損しているかもしれません。もしドキッとした方は、ポイントや特典をうまく活用をしている人と比較して、中長期的な資産形成に差が出てる可能性があります。例えば、対象のコンビニでポイント還元率7%になるクレジットカードと還元率1.0%のクレカを比較すると、毎日500円を使った場合、1年間で10,800ポイントもの差が生まれることに。このような事態をなくすため、当記事ではFP1級かつクレジットカードアドバイザーの資格を持つ著者が、クレジットカードを徹底比較して厳選した、おすすめ人気ランキングを紹介します。あなたにぴったりのコスパ最強おすすめクレカが見つかるので、ぜひご一読ください。まずは、クレジットカードおすすめランキングTOP3を紹介します。カード選びで迷ったら、この3枚から選ぶのがおすすめです! おすすめクレジットカードランキング 総合評価1位 三井住友カード(NL) 年会費永年無料かつ対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダー利用でポイント7%還元(*¹)のおすすめクレジットカード!最短10秒でスピード発行できる(*²)点も魅力! 詳細へ 総合評価2位 三菱UFJカード 年会費永年無料で対象店舗(*³)でグローバルポイント還元率最大20%!(*²)対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*³)で利用して条件を達成すると最大20%(*²)の高い還元率でポイントが付与されるお得なカード。月間利用額3万円以上ならさらにポイントアップ。 詳細へ 総合評価3位 JCBカードW 18歳~39歳限定で若い世代に人気!J-POINTパートナーの優待店利用でポイント還元率最大10.5%と高くおすすめのクレジットカード。 詳細へ 最短10秒発行受付時間:9:00〜19:30。ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。即時発行ができない場合もあります。 当記事は2023年5月・2023年7月に実施したクレジットカードに関する独自アンケートと公式サイトの情報を参考に独自の基準で記事作成を しています。 2023年5月に調査した独自アンケート実施概要はページ下部に記載。 2023年7月に調査した独自アンケートの内容は「クレジットカードに関する総合調査 」をご覧ください。 当記事で紹介している商品は全て金融庁の貸金業者登録一覧に記載ある事業者であり、経済産業省のクレジットカード番号等取扱契約締結事業者として登録されています。 独自アンケートから分かったクレジットカードの選び方・比較方法を解説クレジットカードは多くの種類があります。各クレジットカードの年会費やポイント還元率、特典・付帯サービスなどを比較し、メリットの多い1枚を選ぶのは大変です。そこで、当社では第三者機関を利用して独自に実施したアンケート結果をふまえて、おすすめのクレジットカードを選ぶ際の比較項目を5つ紹介します。 独自アンケートにて、「クレジットカードを選ぶ際に重視することは?」「クレジットカードを選ぶ際に最重視することは?」という設問より、多くの方が重視すべきと回答しているポイントを抽出しました。 クレカの比較項目 ポイント還元率 基本ポイント還元率や特定の場所での最大ポイント還元率を比較しましょう。クレジットカードを利用してお得にポイントやマイルを貯めたい 方は特に注目! 年会費 クレジットカードの年会費も重要です。年会費無料に条件がある場合や初年度のみ年会費無料の場合も。費用をかけずにクレジットカードを持 ちたい方は特に重要! セキュリティ クレジットカードのセキュリティ対策を比較しましょう。紛失や盗難リスクが心配な方は注目です。不正利用時の補償やネットでのネットでの認証システムに違いがあります。 ポイントの使い道 貯めたポイントの使い道(交換先)の比較も重要。ポイントの使い道が豊富か、自分が利用したいポイントがあるかをチェック! ステータスや国際ブランド ステータスや国際ブランドを比較しましょう。利用できる店舗が多いのはVisaやMastercard®。ステータス性を重視したいならAmerican Express®がおすすめです。 上記の比較ポイントを確認し、自分にあったクレカに申し込みましょう。以下、各比較項目を詳しく解説します。最重視項目はポイント還元率(マイル還元率)の比較クレジットカードを選ぶ際には、ポイント還元率やマイル還元率の比較が重要です。ポイント還元率・マイル還元率が高いほどクレジットカードの決済金額に応じて貯まるポイントも増えます。そのため、クレジットカードを利用してポイントやマイルをお得に貯めたい場合は、各クレカのポイント還元率・マイル還元率の比較をしましょう。以下は、当編集部が第三者機関を利用して2023年7月に実施した独自アンケート調査にて、「クレジットカードを選ぶ際に重要視することは?」という設問に対してクレジットカード利用者1,455人が回答した割合です。 調査機関:株式会社ディーアンドエム|調査方法:インターネットリサーチ|調査対象:全国のクレジットカード利用者|有効回答数:1,455人|調査期間:2023年7月 上記のとおり、ポイント還元率に関する項目が数多く上位にランクインしていることがわかります。また基本ポイント還元率だけでなく、対象店舗でポイントアップ特典があるJCBカードWや、対象のコンビニでのタッチ決済、モバイルオーダーの利用では7%でポイントが貯まる三井住友カード(NL)など、特定店舗や対象の買い物での利用でポイント還元率が上がるクレジットカードもおすすめです。通常のポイント還元率に加え、各クレジットカードで高いポイント還元率の対象・条件などの特徴を比較し、自分にとって最強の組み合わせを考えることもおすすめです。 重要なポイント 例えば、公共料金の支払いでもポイントが貯まるJCBカードWをメインカードとし、コンビニでの支払い用に三井住友カード(NL)を利用するなど、自分にとってポイントを貯めやすいクレジットカードの組み合わせでの利用もおすすめです。また、ゴールド・プラチナなどステータスが違ってもポイント還元率・マイル還元率は変わらないクレジットカードも多いです。クレジットカードではポイント還元率・マイル還元率を重視し、優待特典や付帯サービスの利用予定がない場合は、一般ランクかつ年会費無料で還元率の高いクレジットカードを選びましょう。クレジットカードの年会費を比較続いての比較項目は、クレジットカードの年会費。カード年会費には、永年無料や初年度のみ年会費無料、条件達成で翌年の年会費が無料など、いくつか種類があります。なお、年会費永年無料のカードは一般ランクがほとんどです。年会費は毎年支払いが必要なので、費用をかけずに利用したい方なら、年会費無料のクレジットカードがおすすめ。ただし、年会費が有料でも利用したい付帯サービスや特典(海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなど)がある場合は、付帯サービス・特典と年会費のバランスを比較した上で選びましょう。クレジットカードのセキュリティ性を比較続いての比較項目は、クレジットカードのセキュリティ性。クレジットカードは紛失や盗難のリスクがある上、ネットでの利用で情報管理のセキュリティ対策が気になる方も多いです。そのため、不正利用時の保証やネットでの認証システムなどを比較し、利用するクレジットカードを選ぶこともおすすめです。ポイントの使い道を比較続いて紹介するクレジットカードの比較ポイントは、ポイントの使い道です。クレジットカードを選ぶ際、ポイント還元率ばかりに目がいきがちですが、貯めたポイントは何に利用できるか事前に確認しておくのがおすすめ。クレジットカードの中には、貯めたポイントの使い道が限られている場合や、交換するポイントによって還元率が変動する場合もあります。そのため、ポイントの使い道が豊富かどうかや、自分が利用したいポイントの使い道における交換レートなどを比較しましょう。ステータスや利用できる店舗数で国際ブランドを比較クレジットカードを選ぶ際には、ステータスや利用できる店舗数で「Visa」「Master Card®」「American Express®」などの国際ブランドを比較することもおすすめです。国際ブランドを比較する観点としては「利用可能店舗数」「ステータス性」の2軸があります。利用可能店舗数の観点では、シェアの多いVisaやMaster Card®がおすすめで、ステータス性の観点ではAmerican Express®がおすすめです。当編集部で独自で実施したアンケートでは、最もステータスを感じる国際ブランドにAmerican Express®が選ばれました。もともと富裕層向けに発行開始された歴史のあるAmerican Express®だからこそ、ステータス性の観点で選ばれている国際ブランドです。 重要なポイント この章では、クレジットカードを選ぶ際の比較ポイントを5つ紹介しましたが、ポイント還元率や特典内容などは変わる可能性があります。実際にクレジットカードに申し込みする場合は、最新の情報を確認した上での申し込みがおすすめです。次章では、クレジットカードの選び方・比較項目をもとに、おすすめのクレジットカードを比較します。クレジットカードおすすめ人気ランキング!2026年9月最新情報で徹底比較カード年会費やポイント還元率、優待特典・付帯サービスを比較して厳選した、クレジットカードおすすめ人気ランキングを紹介します。まずは、2026年9月最新のおすすめクレカ比較一覧表をご覧ください。 クレカ名 三井住友カード(NL) 三菱UFJカード JCBカードW 楽天カード リクルートカード PayPayカード Olive P-oneカード<Standard> dカード JCBカードS エポスカード イオンカードセレクト セゾンパールアメックス ライフカード 学生専用ライフカード dカードGOLD JCBゴールドカード アメックスゴールドプリファード Orico CardTHE POINTPREMIUMGOLD 三菱UFJカードゴールド アメックスプラチナ 三井住友カードプラチナプリファード セゾンプラチナアメックス JALカードnavi JAL普通カード ANA一般カード クレカ券面 年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料(*)一般のみ 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 実質無料(*1) 無料(*)ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。 永年無料 11,000円 11,000円(*)Web入会で初年度年会費無料 39,600円 1,986円 11,000円 165,000円 33,000円 33,000円 無料(*)在学期間中は年会費無料 初年度無料2年目以降2,200円(*)アメリカン・エキスプレスは6,600円 初年度無料2年目以降2,200円 おすすめの人 対象のコンビニや飲食店をよく利用する人学生やクレカ初心者の人 対象のコンビニを利用する機会が多い人 J-POINTパートナー優待店舗(*2)の利用が多い39歳以下の人クレカ初心者の人 楽天市場の利用が多い人ポイントを貯めたい初心者の人 常にポイント還元率1.2%と高いカードが欲しい人クレカ初心者の人 PayPayを利用する機会が多い人クレカ初心者の人 キャッシュカードやクレジットカードをまとめて使いたい人 キャッシュバックでポイントを受け取りたい人 dポイントをよく利用する人 ポイントよりも優待を利用したい人 マルイで使う機会が多い人 イオンをよく利用する人主婦の人 手軽に特典豊富なカードが欲しい人 有効期限の長いポイントが欲しい人 海外に行く予定がある学生の人 ドコモユーザーの人 充実した特典が欲しい人 ステータスが高いゴールドカードが欲しい人 年会費が比較的安いゴールドカードが欲しい人 無料でゴールドカードの家族カードを作りたい人 高ステータスのプラチナカードが欲しい人 ステータスもポイントもどちらも欲しい人 年会費が安いプラチナカードが欲しい人 マイルを貯めたい学生の人 JALマイルを効率よく貯めたい人 ANAマイルを効率よく貯めたい人 国際ブランド VisaMastercard® VisaMastercard®JCBアメリカン・エキスプレス® JCB VisaMastercard®JCBAmerican Express® VisaMastercard®JCB VisaMastercard®JCB Visa VisaMastercard®JCB VisaMastercard® JCB Visa VisaMastercard®JCB American Express® VisaMastercard®JCB VisaMastercard®JCB VisaMastercard® JCB American Express® Mastercard®JCB VisaMastercard®JCBアメリカン・エキスプレス® American Express® Visa American Express® VisaMastercard®JCB VisaMastercard®JCBAmerican Express® VisaMastercard®JCB 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) - 最高2,000万円(利用付帯) - - 最高2,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) - - - - 最高1億円(最高5,000万円まで自動付帯)(*3) 1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 最高1億円(自動付帯分5,000万円) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(*)アメリカン・エキスプレスは最高3,000万円 最高1,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 - - - - 最高1,000万円(利用付帯) - - - - - - - - - - 最高5,000万円(利用付帯)(*4) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(*)アメリカン・エキスプレスは最高3,000万円 - 利用可能枠 〜100万円 ~100万円 記載なし ~100万円 10〜100万円 記載なし 〜100万円 ~200万円 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし 記載なし ~200万円 ~30万円 記載なし 記載なし 審査で個別決定 記載なし 50~300万円 審査で個別決定 ~500万円 審査で個別決定 10~30万円 記載なし 10~80万円 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年9月の情報です。 1 初年度年会費無料かつ前年に1円以上のカード利用で翌年度も無料(通常1,100円) 2 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 3 dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。 ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。 4 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。 注意事項 申し込み前に必ず利用規約とプライバシーポリシーをご確認ください。 キャンペーンは予告なく変更する場合があります。 ご覧の通り、ポイント還元率や優待特典・付帯サービスなどはクレジットカードごとに異なります。自分にとって最適なクレカを見つけるためには、申込前のクレジットカードの比較が重要です。当編集部では、各目的別におすすめの人気クレジットカードも紹介しています。目的別のおすすめクレジットカードを先に確認したい方は、以下の中から自分にあっていそうなボタンをクリックしてご覧ください。 年会費無料(別ページへ) ゴールドカード(別ページへ) プラチナカード(別ページへ) アルバイト・主婦(ページ下部へ) 女性向け(ページ下部へ) 学生向け(ページ下部へ) ここからは、おすすめのクレジットカードの特徴やおすすめポイントを詳しく紹介するので、参考にしてください。 三井住友カード(NL)~年会費無料ながら対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 クレジットカードおすすめランキング1位は、三井住友カード(NL)です。 三井住友カード(NL)は、年会費永年無料かつ対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント7%還元(*)のおすすめクレジットカード。そんな三井住友カード(NL)の特徴を解説します。 三井住友カード(NL)基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円(*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 0.5%~7%(*¹) マイル還元率 ANAマイル:0.3% JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 - 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント7%還元(*¹) ナンバーレスのクレジットカードでセキュリティ面にも配慮 最短10秒のスピード発行が可能(即時発行ができない場合があります。) 三井住友カード(NL)のデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 前年に1度も利用がない場合はETCカードの年会費が550円かかる 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済の利用で7%の高ポイント還元率カード 年会費無料かつ高いポイント還元率のおすすめクレジットカードである「三井住友カード(NL)」。三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーを利用すると、7%(*)と高いポイント還元率を誇る1枚です。 カード番号などの記載がないナンバーレスカードでセキュリティ面に強い 三井住友カード(NL)は券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの記載がないナンバーレスのクレジットカード。クレジットカードの紛失時でもカード番号の流出などのリスクを下げられる点が三井住友カード(NL)のメリットです。なお、カード番号などの情報は専用アプリで確認可能です。 以上をふまえて、三井住友カード(NL)は、セキュリティ性が高いクレジットカードを利用したい方にもおすすめといえます。 また、三井住友カード(NL)は最短10秒のスピード発行も可能(*)で、ネットショッピングなどですぐにクレジットカードを利用したい方にもおすすめです。 即時発行ができない場合があります。 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%ポイント還元 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 口コミ 23歳・会社員・女性 ★★★★4 月間利用金額:10万円以上15万円以内 ナンバーレスなので券面に番号が書いておらずデザイン性が良いです。三井住友カードは大手なので安心感があります。 また、SBI証券でのつみたてNISAでもクレジットカード払いができ、ポイントがかなり貯まります。ただ、他のカードはどうかわかりま せんが支払いからアプリ上に履歴の反映が遅い点はマイナスポイントです。支払い後数日たってアプリに反映されるので、利用金額など の管理は少ししにくいです。 口コミ 28歳・会社員・男性 ★★★★4 月間利用金額:1万円以上5万円以内 給与受け取り口座を三井住友で、適したクレジットカードを探して発行。またSBI証券でつみたてNISAをしているのならばクレジットカ ードでの支払いで割と良いポイント還元を受けることができるのが良いと思う。カード番号がないのでセキュリティ上安心な点でもある が、毎回アプリで確認がめんどくさい。最近のOliveはVISAしか選択できないがこちらはmasterも選択できるのも魅力。年間100万以上 利用するなら翌年以降の年会費が無料なのでゴールドがおすすめ。 口コミ 36歳・会社員・女性 ★★★★4 月間利用金額:1万円以上5万円以内 当時ポイントプレゼントのキャンペーンをしていたことがきっかけで発行しました。コンビニなどの利用でポイント還元率が上がるのは とても助かります。また、SBI証券の積立投資で三井住友カードを利用すると、ポイントが貯まるところもいいと思います。 コンビニなど以外の利用だとポイント還元率が0.5%のところは残念です。コンビニなど以外の利用でも還元率が上がると嬉しいです。 関連記事 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率を誇る「三井住友カード(NL)」は、別記事「三井住友カード(NL)の口コミ・評判やキャンペーン・ポイント還元率を解説でも紹介中です。 三菱UFJカード~年会費永年無料!対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)でグローバルポイント還元率最大20%(*2) 続いて紹介するクレジットカードは三菱UFJカード。年会費永年無料で利用可能です。また、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)で利用して条件を達成すると最大20%の高い還元率(*2)でポイントが付与されるためおすすめのクレジットカードです。 三菱UFJカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料*新規発行手数料:1枚につき1,100円 利用可能枠 学生以外:~100万円学生:~30万円 ポイント還元率 0.5%~20.0%(*2) マイル還元率 ANAマイル:- JALマイル:0.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 ショッピング保険(100万円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:三菱UFJカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJカードのメリット 年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)での利用と条件達成でグローバルポイント還元率最大20%(*2) 不正利用防止対策や補償が充実している 三菱UFJカードのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 学生の場合は利用限度額が最大30万 年会費永年無料で利用可能なクレジットカード 三菱UFJカードは年会費永年無料で利用可能なため、コストをかけずにクレジットカードを所持したい方や学生・初心者の方におすすめの1枚です。 対象店舗(*3)での利用と条件達成でグローバルポイント還元率20%(*2) 三菱UFJカードは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)で三菱UFJカードを利用すると基本ポイントの0.5%に加えて6.5%の追加ポイントが付与されるため、7%の高い還元率(*5)でグローバルポイントを貯められます。その他、楽Payの登録や毎月の利用料金などの条件達成に応じて、最大20%までグローバルポイント還元率が上がる(*2)点も魅力。セブン‐イレブンやくら寿司、松屋といった身近な店舗が対象(*3)のため、普段の生活でポイントを効率的に貯められます。 また、貯めたポイントはキャッシュバックや他社ポイントへの交換だけでなく、ポイント運用も可能なためポイントで気軽に投資をしたい方にもおすすめです。 銀行系カードならではのセキュリティ対策と補償 三菱UFJカードは、カード番号等の情報が裏面に記載されているだけでなく、24時間365日モニタリングや、不正利用があった場合は被害額が補償(*)されるといったセキュリティ対策や補償も充実。 (*)会員規約に基づき補償対象外となる場合があります。詳しくは会員規約をご確認ください。 大手銀行系の会社が発行するカードのため、初めてのクレジットカード利用でセキュリティなどに不安がある方におすすめのクレジットカードです。 対象店舗での利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード 公式サイトはこちら JCBカードW~最大10.5%のポイント還元率が人気のおすすめクレカ 次に紹介するのはJCBカードW。JCBカードWは年会費永年無料で利用でき、優待店での利用では最大10.5%の還元率(*)でポイントが貯まります。JCBカードWの特徴を紹介します。 還元率は交換商品により異なります。 JCBカードW基本情報 券面デザイン 国際ブランド JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料 利用可能枠 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0%~10.5%(*)還元率は交換商品により異なります。 マイル還元率 ANAマイル:0.6% JALマイル:0.6% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 ショッピングガード保険(最高100万円)(海外のみ) 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカードWのメリット 年会費永年無料(39歳以下限定で入会可能) J-POINTパートナーの優待店利用でポイント還元率最大10.5% 最短5分(*)で即日発行でき、申し込み当日から使える (*)モバ即の入会条件 ①モバ即の入会条件は以下2点になります。 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) (*)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 JCBカードWのデメリット ポイントの交換先によってはポイント還元率が落ちる 39歳以上の方は申し込みができない ポイント還元率1.0%! JCBカードW 公式サイトはこちら JCBカードSの2倍の還元率でポイントが貯まる!優待店利用でさらに還元率アップ 年会費無料かつ高いポイント還元率がおすすめのJCBカードW。基本ポイント還元率が1.0%とJCBカードSと比較して2倍のポイントが貯まる点がメリットです。 さらに、JCBカードWは、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用で最大10.5%の高還元率でポイントが貯まります。 年会費無料で、優待店利用時は最大10.5%のポイント還元率のJCBカードW。よく買い物で利用する店舗やサービスがJCBのポイントアップ対象の場合などにおすすめのクレジットカードです。 最短5分でデジタルカードを即日発行できる JCBカードWのナンバーレス入会の場合、審査完了後すぐにアプリでカード番号を確認できます。最短5分(*)で即日発行でき、すぐ使えるカードを求める方にもおすすめです。本カードが届く前にネットショッピングや店舗での買い物にも利用できます。なお、本カードは約1週間で自宅に届きます。 (*)モバ即の入会条件 ①モバ即の入会条件は以下2点になります。 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) (*)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 JCBカードWは、ネットショッピングなどですぐ利用したい方や、特定店舗で高いポイント還元率のクレジットカードを利用したい方におすすめのカード。申し込み方法や入会キャンペーンの詳細は公式サイトでご確認ください。 専門家コメント トータルマネーコンサルタント|新井智美 JCBカードWはJCBのクレジットカードの中でも高還元率を誇るカードです。特にスターバックスをよく利用する人には10.5%の還元率が適用されます。対象年齢は申し込み時に39歳以下であることですが、40歳になるまでに申し込み、保有しておけば40歳以降でも同じ特典を享受できます。また、JCBカードWには女性疾病保険やLINDAリーグの優待など女性向けの特典が付加された「JCBカードW plus L」も用意されていますので、気になる方はそちらも検討してみましょう。 最短5分で発行できる JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 「JCBカードW」は、次の記事でも紹介中です。 楽天カード~楽天市場の利用でポイント還元率が3.0% 楽天カードは基本ポイント還元率1%に加えて、楽天市場の利用でポイント還元率がアップします。また、他カードと比較してカード会員数も多い人気のクレカです。 楽天カード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 550円(*)ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1.0%~3.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5% JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 カード盗難保険 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 楽天カードのメリット 年会費永年無料 楽天市場での楽天カード決済で最大18.5倍のポイント還元 新規入会&利用で楽天ポイントがもらえるキャンペーン実施中 楽天カードのデメリット ETCカードの年会費は550円かかる 国内旅行傷害保険の付帯なし 楽天経済圏でお得 楽天カード 公式サイトはこちら 年会費永年無料でポイント還元率1.0%!発行枚数も多い人気のクレジットカード 楽天カードは、年会費永年無料かつ高いポイント還元率がおすすめのクレジットカード。クレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%程度なので、他クレカと比較してポイント還元率が1.0%の楽天カードはポイントを貯めやすいと言えます。 楽天カードの発行枚数は2023年6月末時点で2,924万枚を突破し、他カードと比較して利用者数の多さもメリットの1つ。 また年会費無料の楽天カードは2枚目のクレカとして発行も良いでしょう。楽天以外の通常の買い物では他のメインのクレジットカード、楽天でのショッピングには楽天カードという2枚持ちの組み合わせもおすすめです。 ポイント還元率が最大18.5倍!楽天市場の利用が多い方におすすめ 他カードと比較してポイント還元率が高い楽天カードですが、ポイントアッププログラム(SPU)の利用で、楽天市場で最大18.5倍(2026年9月確認時点)と、さらに高い還元率でポイントが貯められます。 楽天市場での楽天カード決済や楽天市場アプリの利用などの条件達成でポイント還元率が最大18.5倍まで上がる楽天カードは、楽天グループのサービスを利用する方ほどお得にポイントが貯まるおすすめクレジットカードです。 新規入会&利用で5,000ポイントがもらえるキャンペーン実施中 年会費無料かつ高い還元率でポイントを貯められる楽天カードですが、新規入会&利用で5,000ポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。(ポイント数は申し込み時期により変動) ポイントプレゼントの条件は、楽天カードの申し込み後、利用期限までに1円以上決済するだけ。楽天カードは年会費無料に加え、新規入会&3回利用するだけで5,000ポイントがもらえるおすすめクレジットカードです。楽天カードのキャンペーン詳細や申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 楽天ポイントがどんどん貯まる 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードは、次の記事でも紹介中です。 リクルートカード~1.2%の高い還元率でポイントが貯まるクレカ 年会費無料ながら基本ポイント還元率1.2%を誇るリクルートカード。クレジットカードを使い分けるのが面倒で一律で高い還元率を求める方におすすめです。ただ、ポイントを活用する上では「どのポイントに交換できるのか」などの使い道も重要ですので、その点も含めて詳細に解説します。 リクルートカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド JCB/Visa / Mastercard® 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料(*)ただしVisa・Mastercard®の場合新規発行手数料1,100円 利用可能枠 10万円〜100万円 ポイント還元率 1.2% マイル還元率 ANAマイル:- JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) その他の付帯保険 ショッピング保険(最高200万円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 リクルートカードのメリット 年会費永年無料で国内旅行傷害保険も付帯するクレジットカード 公共料金の支払い、一部電子マネーのチャージもポイント付与対象 リクルートのサービスの利用でポイント還元率アップ リクルートカードのデメリット Visa・Mastercard®の場合、ETCカードの新規発行手数料1,100円がかかる 専用アプリがないため他クレカと比較して管理の手軽さは劣る ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 電子マネーのチャージでもポイントが貯まり、リクルートのサービスの利用で還元率は最大4.2% リクルートカードのポイント還元率は1.2%と、他カードと比較して高い点がメリットです。 さらに、公共料金の支払いやモバイルSuica・nanacoなど電子マネーのチャージでもポイントが貯まる上(ただし、電子マネーチャージの還元率は0.75%)、リクルートのネットサービス(ポンパレモール・じゃらん)の利用では還元率が最大4.2%にアップします。 またリクルートカードで貯まるポイントは、Pontaポイントやdポイントなど提携ポイントへの交換や、提携サービスで利用可能。リクルートカードは1.2%の高いポイント還元率で、ポイントの交換先も多いクレジットカードなので、メインカードとしてもおすすめです。 専門家コメント トータルマネーコンサルタント|新井智美 リクルートカードは常に1.2%の還元率が適用されるため、高還元率のカードを持ちたい人にはぜひ候補に入れてほしいカードです。通常、公共料金の引き落としにクレジットカードを利用する場合はポイントアップの対象外(還元率0.5%)になるカードが多いなか、リクルートカードは1.2%が適用されるため、貯まるポイントも2倍以上になります。さらに、リクルートのサービスを利用することでポイント還元率がアップしますので、日頃からリクルートのサービスをよく利用する人はぜひ持っておきましょう。 国内旅行傷害保険が付帯している 年会費無料クレカには国内旅行傷害保険が付帯しない場合が多い中、リクルートカードには国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯しています。 また、ショッピング保険年間最大200万円の付帯もあるため、他クレジットカードと比較して保険関連のサービスが充実しているといえます。 リクルートカードは年会費無料で利用でき、国内旅行傷害保険やショッピング保険などの各種付帯保険も利用できます。発行を検討中の方は、公式サイトで申し込み方法やキャンペーン情報を確認して申し込みましょう。 国内旅行傷害保険も付帯 リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 PayPayカード~基本ポイント還元率1.0%でPayPayユーザーにおすすめの年会費無料クレカ 続いて紹介するのは、2021年12月1日に登場した年会費無料のクレジットカード「PayPayカード」。PayPayカードは、スマホ決済アプリ「PayPay」を利用している方や、Yahoo!ショッピングを利用する機会が多い人におすすめのクレジットカードです。以下で、PayPayカードの特徴を紹介します。 PayPayカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 利用可能枠 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0%~5.0% マイル還元率 ANAマイル:- JALマイル:- 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 なし 申し込み対象・入会条件 ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方 ・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 ・本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 PayPayカードのメリット 年会費無料かつ基本ポイント還元率1.0% PayPayステップの条件達成で最大1.5%還元 PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカード Yahoo!ショッピングとLOHACOでポイント還元率が上がる特典もあり PayPayカードのデメリット ETCカードの年会費が550円かかる 保険系の付帯サービスはなし PayPay残高にチャージできる PayPayカード 公式サイトはこちら 基本ポイント還元率は1.0%!スマホ決済でも使えるPayPayポイントが貯まる PayPayカードの基本ポイント還元率は1.0%のため、どこで利用してもポイントが貯まりやすいクレジットカードです。PayPayカードで貯まるポイントは「PayPayポイント」で、スマホ決済アプリのPayPayで利用できます。 PayPayはコンビニや飲食店、ドラッグストアなど多くの店舗で利用できる他、オンラインショップでも利用可能。PayPayポイントはポイントが貯まりやすいだけでなく、使い道が豊富で利用しやすい点が特徴です。 PayPayとの相性が良い!唯一チャージ可能でポイントが貯まる PayPayカードは、スマホ決済アプリ「PayPay」の残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。PayPay(残高)へのチャージには、銀行口座との紐づけやセブン銀行・ローソン銀行のATMから入金するなどの方法がありますが、PayPayカードを登録すればクレジットカードからチャージ可能なため便利です。 また、PayPayカードの利用時でも、1.0%のPayPayポイントが貯まります。さらにPayPayステップの条件を達成すれば、ポイント還元率は最大1.5%(*)になります。 なお、PayPayカード以外のクレジットカードはPayPayへのチャージができませんが、PayPayを通してのクレカ支払いは可能。ただし、その場合にはPayPayポイントは付与されません。 そのため、PayPayを頻繁に利用する方は、PayPayとの相性が良いPayPayカードの登録がおすすめです。 Yahoo!ショッピングやLOHACO・ではポイント還元率が上がる! Yahoo!ショッピングとLOHACOでPayPayカードを利用すれば、最大5.0%(*)と高い還元率でポイントが貯まります。 PayPayカード会員がYahoo!ショッピングで5%還元される内訳は、次のとおりです。 PayPayポイント(PayPayステップ)1% PayPayポイント(ストアポイント)1% PayPayポイント(毎日もらえる)3% PayPayカードはPayPayとの相性が良く、唯一PayPay残高へのチャージ可能なカードです。Yahoo!ショッピングやLOHACOの支払いでもポイントが貯めやすく年会費無料で利用可能。詳細は公式サイトをご確認ください。 ソフトバンクやY!mobileユーザーはポイントが貯まりやすい PayPayカード 公式サイトはこちら 口コミ 25歳・学生・男性 ★★★★4 月間利用金額:5万円以上10万円以内 ヤフーショッピングやヤフオクなどをよく使うので、PayPayのポイントが貯まりやすいようにPayPayカードを発行した。毎月一定以上利用すると還元率が上がるのは利点である。また、不定期に開催されるPayPayジャンボなどでの抽選確率も、PayPay後払い(クレジット)であれば抽選確率アップになるので当たればかなりの得になる。PayPayカードに限ったことではないが、気付いたらかなりの額を使用していたことがあった。 口コミ 42歳・会社員・女性 ★★★3 月間利用金額:1万円以上5万円以内 PayPayがキャンペーンを開催しており、チャージできるクレジットカードはPayPayカード(当時のヤフーカード)だけだったので作りました。年会費無料でヤフーショッピングをよく利用するならポイントが貯まりやすくおすすめです。また、PayPayへのチャージでもポイントがつきます。ですが楽天カードと違って、付帯保険がありません。また、ソフトバンクユーザーはヤフーショッピングの利用がお得ですが、私はそのメリットがありません。新規申し込みキャンペーン時の申し込みいいと思います。 口コミ 50歳・会社員・男性 ★★★★4 月間利用金額:1万円以上5万円以内 QRコード決済アプリのPayPayをよく使っているので、チャージ用にクレジットカードが欲しいと思って作りました。PayPayカードならチャージ時のポイント還元もあるので。私はPayPayにチャージする度にポイントをゲットできています。これが積み重なると結構な金額になるのでおすすめです。PayPayを使う方にはおすすめですが使わないならそこまで必要ないと思います。 関連記事 PayPayカードは、次の記事でも紹介中です。 Oliveフレキシブルペイ~4つの機能が1枚になったマルチナンバーレスカード 年会費無料でおすすめなのは、Oliveフレキシブルペイです。Oliveフレキシブルペイは、2023年3月にスタートしたサービスで「キャッシュカード」「デビットカード」「クレジットカード」「ポイント払い」の4つの機能が1枚に集約したマルチナンバーレスカード。多少複雑にも見えるOliveフレキシブルペイの特徴を以下で紹介します。 Oliveフレキシブルペイ基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa 年会費 永年無料(一般のみ) 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料(*)前年に1度も利用がない場合は年会費550円 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 0.5%~最大20%(*) マイル還元率 ANAマイル:0.3% JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 - 申し込み対象・入会条件 日本国内在住の方クレジットモード(*¹)は満18歳以上(高校生は除く) 出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ¹毎月のご利用金額を翌月26日にまとめて引き落としされる後払い機能 Oliveフレキシブルペイのメリット 年会費永年無料(一般のみ) 4つの機能が1枚に集約!多機能なカード Vポイントアッププログラムで最大20%(*)と高いポイント還元率 Oliveフレキシブルペイのデメリット 三井住友銀行の口座開設が必須 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 ポイント還元率最大20% Oliveフレキシブルペイ 公式サイトはこちら 4つの機能が1枚に集約するマルチナンバーレスカード Oliveフレキシブルペイは、1枚のカードに「キャッシュカード」「デビットカード」「クレジットカード」「ポイント払い」の4つの機能を集約した新しいサービスです。 Oliveアカウントを開設すれば、クレジットカード、銀行、保険、証券のすべてを1つのアプリでまとめて管理できます。アプリの支払いモードを選択するだけで、クレジット、デビット、ポイント払いの支払い方法を切替できるため、状況に応じて自由に利用できることがメリットです。 クレジットカード、キャッシュカードなど、複数のカードを持つ必要がないため、お財布をスッキリさせたい方にもおすすめです。 Vポイントアッププログラムで高いポイント還元率 Oliveフレキシブルペイは、対象のコンビニや飲食店で最大20%(*)のポイント還元があります。最大20%のポイント還元率の内訳は以下の通りです。 達成条件 ポイント還元率 通常ポイント還元率 0.5% 対象店舗でのスマホタッチ決済 +7.5% 家族の登録 最大+5.0%(1人につき+1.0%) Vポイントアッププログラム 最大+7% 合計 最大20%(*) Vポイントアッププログラム(+8.0%)の内訳は以下のとおりです。 達成条件 ポイント還元率 Oliveアカウントご契約口座の円預金 最大+3% Oliveアカウントの選べる特典で「Vポイントアッププログラム+1%」を選択 +1% Oliveアカウントのご契約&外貨預金 最大+2% Oliveアカウントに契約・三井住友銀行で住宅ローンの契約 +1% SBI証券 最大+2% 住友生命 最大+2% 三井住友カード/モビットカードローン 最大+3% SMBC日興証券 最大+1% Vトリップ 最大+2% Vポイントアッププログラムをすべて達成すれば、最大20%(*)の還元率となります。 住宅ローンの契約など、中にはすぐに達成できない条件もありますが、選べる特典など達成しやすい条件もあります。Vポイントアッププログラムを利用すれば、Oliveフレキシブルペイは、他にはない高還元率を誇り、ポイントが貯まりやすい点が特徴の1枚です。 特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 最大31,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。 こちらの最大金額は2026/9/30までです。2026/10/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。 4つの機能が1枚に集約 Oliveフレキシブルペイ 公式サイトはこちら P-oneカード<Standard>~請求時に自動で1%OFF!ApplePayにも対応 P-oneカード<Standard>は、請求金額から自動で1%割引になる年会費無料のクレカ。ポイントの交換なども必要ないため、手軽さを求める人におすすめです。 P-oneカード<Standard>基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 220円 (*)初年度無料 ETCカード年会費 1,100円 利用可能枠 最大200万円 ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:- JALマイル:0.3% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 紛失・盗難補償 申し込み対象・入会条件 18歳以上で連絡可能な方 出典:P-oneカード<Standard>公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 P-oneカード<Standard>のメリット 年会費永年無料 請求金額から自動で1%割引 ApplePayにも対応 P-oneカード<Standard>のデメリット 家族カード年会費が220円かかる ETCカード年会費が1,100円かかる 自動で1%割引 P-oneカード<Standard> 公式サイトはこちら 請求金額から自動で1%割引!いつでもお得に使える P-oneカードは、いつでもどこでも100円利用するごとに1%が割引されます。年会費無料のカードでは珍しく、電話代や光熱費などの公共料金も、もちろん1%割引の対象。P-oneカードで支払えば、常に1%割引(*)になるためいつでもお得に使えます。 サンリブ、マルショク、ポケットカードトラベルセンター、電子マネーチャージ、金券類、生損保等の各種保険料、ETCカードのご利用分、キャッシングご利用分は「1%OFF特典」対象外。また、一部対象外の取引もあります。 請求時に自動で1%割引となり、割引分は明細にも記入されます。ポイント還元とは違い、使い道や使用期限を気にする必要もなく、すべての請求金額が1%割引のため、シンプルでわかりやすいこともメリットです。 ApplePayにも対応!ApplePayの支払いも1%割引対象 P-oneカードはApplePayに対応しており、iPhone7、Apple Watch Series2以降のデバイスがあればApplePayでP-oneカードが使えます。 P-oneカードをApplePayに登録すると、全国の「iD」加盟店で利用できるようになります。さらに、タッチ決済対応マークの店舗では、Visaタッチ決済やMastercard®タッチ決済、JCBコンタクトレスが利用できます。 ApplePayでの支払いも、もちろん1%割引の対象です。スマホやAppleWatchだけで決済できる上に、1%の還元率で割引されるので、利便性が高いと評判が良いです。 ApplePayでも1%割引 P-oneカード<Standard> 公式サイトはこちら dカード~基本ポイント還元率が高く特約店でさらにポイントアップ 次に紹介するdカードは、年会費無料で基本ポイント還元率1.0%と高い点がメリット。dカード特約店では、さらにポイントアップするおすすめカードです。以下で基本情報を確認します。 dカードのメリット 年会費永年無料!基本ポイント還元率1.0% dポイント特約店ではポイント還元率2.0%以上! dポイントは使い道が豊富 ドコモユーザーなら携帯電話料金の割引や補償がある dカードのデメリット 旅行傷害保険が付帯しない dポイントがどんどん貯まる dカード 公式サイトはこちら 年会費無料!基本ポイント還元率1.0% dカードは年会費永年無料、基本ポイント還元率1.0%で利用できる高還元率のクレジットカードです。 さらにdカード特約店と呼ばれる店舗では、dカード決済でポイント還元率が2.0%以上といつもより多くのポイントがもらえたり、割引などの特典を受けたりもできます。お得な店舗であるdカード特約店とポイント還元率の一部を紹介します。 dカード特約店の例 dカード特約店 ポイント還元率 スターバックスカード 3% マツキヨココカラ 3% ドトール バリューカード 4% JAL 2% ビッグエコー 3% タワーレコード 2% コスモでんき 2% 丸善ジュンク堂書店 1.5% アディダスオンラインショップ 1%+10%割引 ここで紹介している以外にも様々な店舗がdカード特約店として登録されており、お得に利用できます。 貯まったdポイントはクレジットカードの利用料金への充当やポイントの交換以外にも、ポイント投資や街中にある店舗でdポイントを利用できるなど使い道が豊富な点もメリット。例えば、マクドナルドやローソンなど、身近な店舗で利用できます。dポイントは使い道が豊富なため、貯まったポイントを使えず消滅する心配も少ないでしょう。 ドコモユーザーならさらにお得! ドコモユーザーなら、月々の携帯電話料金をdカードで支払えば、割引が適用されます。条件はドコモユーザーで対象のドコモ料金プランを契約し、利用料金の支払方法をdカードに設定することで、月々187円の割引を受けられます。 また、ドコモユーザーなら購入から1年以内に紛失や盗難、修理不能となった場合に新しい端末の購入費用を最大30,000円まで補償されることもメリットです。毎月かかる携帯電話料金が割引されたり、携帯電話が故障した際に補償が受けられるのは、dカードならではのメリットと言えます。 dカードはドコモユーザーにメリットの大きいカードですが、ポイント還元率が高くドコモユーザーにもおすすめです。以下から、ぜひ詳細を確認してください。 ドコモユーザーはさらにお得 dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 JCBカードS~ポイントよりも優待特典派に!40歳以上でも申し込みできる 次に紹介するのは、優待特典が豊富なJCBカードS。優待特典が豊富で、ポイントよりも優待などの特典を重視したい方におすすめです。またJCBカードWと異なり、申込年齢に上限がないため、18歳以上であれば申し込みできる点も特徴です。 JCBカードS基本情報 券面デザイン 国際ブランド JCB 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 記載無し ポイント還元率 0.5%~10.0%(*)還元率は交換商品により異なります。 マイル還元率 ANAマイル:0.3% JALマイル:0.3% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 - その他の付帯保険 ショッピングガード保険(最高100万円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。 出典:JCBカードS公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカードSのメリット 年会費永年無料 J-POINTパートナーの優待店でポイント還元率最大10% 国内外20万カ所以上の施設で最大80%割引になる「JCBカードS優待クラブオフ」が利用できる JCBカードSのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%で平均的 国内外20万カ所以上の施設で最大80%割引 JCBカードS 公式サイトはこちら 年会費永年無料!優待店ではポイント還元率が上がる JCBカードSは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。基本ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、ポイント還元率アップのサービス「J-POINTパートナー」ではポイント還元率がアップします。そのため、JCBカードSは、優待特典だけでなくポイントを貯めるにもお得。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 様々な店舗でポイント還元率が上がるため、よく利用する店舗があれば効率よくポイントが貯まる点もメリットです。 国内外20万カ所以上の施設で最大80%割引になる「JCBカードS優待クラブオフ」が利用できる JCBカードS最大のメリットは、豊富な優待特典です。年会費永年無料にもかかわらず国内外20万カ所以上の施設やサービスで割引を受けられるのは、他のカードにはないメリット。中には最大で80%割引になるものもあり、お得です。優待特典には、以下のようなものがあります。 JCBカードS 優待 クラブオフ 施設・サービス 優待特典の内容 TOHOシネマズ 映画鑑賞チケット(一般)2,200円→1,700円(地域によっては2,100円が1,600円となります) 横浜・八景島シーパラダイス アクアリゾーツパス(大人・高校生以上)3,500円→3,000円 PIZZA-LA 4,000円以上のご注文1回で500円割引 大江戸温泉物語 浦安万華郷(千葉) 入館券 大人(中学生以上)2,200円~2,600円→1,800円 鎌倉パスタ(全国) 店内でお食事の方5%OFF ビッグエコー 一般料金より室料30%OFF ニッポンレンタカー 【おでかけ優待プラン】レンタカー基本料金より17%~41%OFF 参照元:JCBカードS優待クラブオフ 公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます これらの優待特典は、JCBカードS 優待 クラブオフは会員向けサイトからいつでも利用可能です。優待特典はこのほかにも豊富に用意されているため、公式サイトでの確認がおすすめ。JCBカードSは、ポイントを貯めるだけでなく、優待特典を利用して生活を楽しみたい方にもおすすめです。 さらに、JCBカードSでは新規入会キャンペーンも開催中です。詳細を以下リンクからチェックしてみてください。 全国各地で優待が使える JCBカードS 公式サイトはこちら エポスカード~豊富な優待特典を利用でき、年会費永年無料もおすすめ 続いて紹介するおすすめクレジットカードは、エポスカード。年会費永年無料で使える上、他カードと比較して充実した優待特典や付帯サービスがおすすめ理由です。 エポスカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa 年会費 永年無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25% JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 ショッピング保険(最高50万円)(*)有料(年間1,000円) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 出典:エポスカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 エポスカードのメリット 年会費無料ながら特典が充実している マルイでの買い物で使える割引がある スマホアプリで利用金額や内訳を管理できる エポスカードのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 国内旅行傷害保険の付帯なし 年会費無料で充実した特典がおすすめ エポスカードは年会費無料に加え、充実した特典・付帯サービスがある点がおすすめの理由です。エポスカードなら飲食店や遊園地、カラオケや美容院などで割引優待を利用できます。 またエポスカードは最高3,000万円補償の海外旅行傷害保険(利用付帯)や、緊急医療アシスタンスデスクサービス(海外での医療機関の紹介等のサービス)の付帯もあり、海外旅行にもおすすめです。 エポスカードの利用でマルイの買い物が10%OFF!マルコとマルオの7日間キャンペーン エポスカードのおすすめポイントには、「マルコとマルオの7日間」と呼ばれる百貨店マルイでのエポスカードの買い物が期間中何度でも10%割引になるキャンペーンも。マルイのネットショップでの買い物も割引対象で、近くにマルイの店舗がない方でも利用でき、エポスカードならお得なショッピング利用も可能です。 マルイの店舗で頻繁に買い物をする方もネットショップを利用する方も、どちらもお得に利用できる点がおすすめのクレジットカードです。 年会費無料のゴールドカードへのランクアップも エポスカードは、一定以上のカード決済でゴールドカードへの無料招待(インビテーション)も。本来、エポスゴールドカードは5,000円の年会費が必要ですが、招待された場合のゴールドカード年会費は永年無料で、無料でゴールドカードにランクアップも可能です。 ゴールドカードを目指してエポスカードの決済実績を積むこともおすすめで、ゴールドカードなら空港ラウンジの無料利用やボーナスポイントなどの優待サービスも利用可能な点がメリットです。マルイでの買い物が多い方、年会費無料のゴールドカードを持ちたい方なら、申し込み方法の確認がおすすめです。 お得な優待が豊富 エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 エポスカードの詳細は、次の記事でも紹介中です。 イオンカードセレクト~イオンを利用する機会が多い人におすすめ 続いて紹介するおすすめクレジットカードは、イオンカードセレクト。特に他カードと比較して、イオンをよく利用する主婦の方におすすめの1枚です。 イオンカードセレクト基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 0.5%~1.0% マイル還元率 ANAマイル:- JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 ショッピング保険(最高50万円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上で電話連絡可能な方 (卒業年の1月1日~3月31日までの期間であれば、現在高校生の方も可) 出典:イオンカードセレクト公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 イオンカードセレクトのメリット イオンでの買い物で還元率が高い 条件達成でゴールドカードが年会費無料で使える ミッキーマウスやミニオンズのデザインを選べる イオンカードセレクトのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 旅行傷害保険の付帯なし 毎月20・30日はイオンでの買い物・ショッピングが5%OFF イオンカードセレクトは、イオンでの買い物・ショッピングの機会の多い方におすすめのクレジットカード。理由は、毎月20日・30日はイオンでの買い物が5%OFFになるほか、イオンでの買い物は常時2倍の1.0%のポイント還元率になるためです。 イオンカードセレクトは年会費無料に加え、イオンでの買い物が割引価格で、ポイントも高い還元率で貯められる、おすすめクレジットカードです。 条件を満たせば無料でゴールドカードを発行可能 イオンカードセレクトは、直近の年間利用額50万円以上など、一定の条件を満たした場合に無料でゴールドカードを発行可能な点もメリットです。 年間50万円を月間のカード利用額で考えると約5万円。家賃や光熱費などの固定費をイオンカード決済にすると、達成しやすい金額です。いつもと同じ支払いをイオンカードセレクトに変更すれば、一般カードと比較して特典の豊富なゴールドカードの発行を目指すこともできるでしょう。 イオンでの買い物が割引に イオンカードセレクト 公式サイトはこちら セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード~手軽に持てて特典豊富なクレカ 次に紹介するおすすめのクレジットカードは、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードです。初年度年会費無料でアメックスブランドのクレジットカードを利用できる点がおすすめの理由です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード基本情報 券面デザイン 国際ブランド American Express® 年会費 1,100円(*)初年度無料(*)前年に1円以上のカード利用で翌年度も無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 0.5%~2.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3% JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 なし 申し込み対象・入会条件 18歳以上の連絡可能な方 出典:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 セゾンパールアメックスのメリット QUICPayの利用で還元率2.0%にアップ 有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる 最短5分でデジタルカードを発行できる 期間限定で最大8,000円がもらえるキャンペーン実施中 セゾンパールアメックスのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 旅行傷害保険の付帯なし 実質無料で利用できるアメリカン・エキスプレス・カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの通常年会費は1,100円ですが、初年度は無料、2年目以降も1度でも利用すれば年会費が無料で利用可能なため、コストをかけずに持てるアメックスブランドのクレジットカード。 ステータス性の高さで人気のあるアメックスブランドのクレジットカードを実質年会費無料で利用できるため、ステータス性が気になる学生におすすめのクレジットカードです。 ポイントの使い道や特典が豊富 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの通常のポイント還元率は0.5%ですが、QUICKPayを利用するとポイント最大2.0%の還元率で利用可能。QUICKPayはコンビニだけでなく、ドラッグストアやカフェなどでも利用できるため、日々の買い物で効率的にポイントを貯められます。 貯まるポイントは、有効期限がない「永久不滅ポイント」で、貯めたポイントは、Amazonなどのギフト券や他社ポイントだけでなく家電やグルメなどのアイテムなどに交換可能。ポイントの有効期限を気にせずに貯められるため、高額商品との交換が可能な点がおすすめです。 さらに、キャッシュバックキャンペーンや割引などのサービスを受けられるアメリカン・エキスプレスのカード会員限定の「アメリカン・エキスプレス・コネクト」の利用が可能。低コストで豊富な特典が利用できるクレジットカードを持ちたい学生におすすめのクレジットカードです。 QUICKPayの利用で最大2.0%還元 セゾンパールアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細は、次の記事でも紹介中です。 ライフカード~誕生日月や年間利用額でポイント還元率が上がる ライフカードは年会費無料の上、誕生日月のポイント還元率アップ特典や海外旅行に役立つ特典があり、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。まずは、基本情報から確認します。 ライフカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 無料(*)ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 初年度無料 2年目以降1,100円 (*)前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25% JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 カード会員保障制度 申し込み対象・入会条件 日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で電話連絡が可能な方 出典:ライフカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ライフカードのメリット 年会費無料でポイントアップ特典も豊富 ポイントの有効期限が長い 海外アシスタンスサービスで海外にも行きやすい ライフカードのデメリット 基本ポイント還元率は平均的 旅行傷害保険がない ポイントアップ制度が豊富 ライフカード 公式サイトはこちら 年会費無料!誕生日月はポイント還元率3倍 ライフカードは年会費無料で、入会後1年間はポイント還元率が1.5倍になるお得なカードです。誕生日月にはポイント還元率が3倍になるため、自分へのご褒美の購入もお得。また、ポイントが貯まりやすいステージ制があり、年間利用額200万円以上なら翌年度のポイント還元率は2倍の1.0%になります。ポイント還元率が上がる誕生日月に買い物をまとめるなどで、効率よくポイントを貯められます。 ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードのご利用がない場合には、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。 海外アシスタンスサービスがあり海外旅行にも 海外アシスタンスサービスとは、カードの紛失や盗難時の手続き案内や病気やケガをした時の病院の紹介など、海外旅行での困りごとの解決をサポートしてくれるサービスです。慣れない海外では、交通手段に迷ったり、為替レートが知りたかったりと、何かと不便に思うことも多いです。海外アシスタンスサービスがあれば、ちょっとした事でも相談可能。また、病気や事故、パスポートの紛失など大きなトラブルでも相談できるため、初めての海外でも心強いでしょう。 ライフカードは、ポイントアップ制度が豊富で、初めての海外でも心強い海外アシスタンスサービスがあります。新規入会キャンペーンも開催中のため、以下から詳細をチェックしてみてください。 海外にも行きやすい ライフカード 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードの詳細は、次の記事でも紹介中です。 学生専用ライフカード~海外利用でキャッシュバックあり 次に紹介するおすすめのクレジットカードは、学生専用ライフカードです。年会費無料で利用できる上、海外利用でキャッシュバック特典がある点がおすすめ理由です。 学生専用ライフカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 初年度無料次年度以降1,100円(*)1回でも利用すれば翌年の年会費無料 利用可能枠 ~30万円 ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25% JALマイル:- 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし その他の付帯保険 なし 申し込み対象・入会条件 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方 出典:学生専用ライフカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 学生専用ライフカードのメリット 海外利用で4%キャッシュバック 2つの条件達成で最大15,000円キャッシュバックキャンペーン 学生専用ライフカードのデメリット 基本ポイント還元率が0.5%と平均的 前年度の利用がない場合はETCカードの年会費が1,100円かかる 海外利用で4%キャッシュバック 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら 海外での利用で4%キャッシュバック 海外で学生専用ライフカードを利用して決済した場合、海外での利用総額の4%がキャッシュバックされます。事前のエントリーが必要で、キャッシュバック金額は年間最大10万円ですが、お得に買い物ができるためおすすめです。 ブランド品の購入だけでなく日用品の購入でもキャッシュバックを受けられるため、利用できる金額に限りがある学生にとってメリットとなるでしょう。 学生専用ライフカードは海外利用でキャッシュバック特典があるため、海外旅行や留学を予定している学生におすすめのクレジットカードです。 海外利用でキャッシュバック特典 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら dカード GOLD~ドコモユーザーにおすすめ!ドコモ料金10%還元 次に紹介するのは、おすすめのゴールドカードであるdカード GOLD。ドコモの利用料金が10%ポイント還元(*)されるため、ドコモユーザーに特におすすめです。 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。 dカード GOLD基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 11,000円 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 初年度無料次年度以降1,100円(*)1回でも利用すれば翌年の年会費無料 利用可能枠 - ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.25% JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)(*¹) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)(*²) その他の付帯保険 ショッピング補償(最高300万円) dカードケータイ補償ご購入後3年間最大10万円 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く)で、安定した継続収入があること 個人名義であること ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと その他当社が定める条件を満たすこと 出典:dカード GOLD公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ¹ dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。 ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。 ¹ 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。 ² 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。 dカード GOLDのメリット 基本還元率1.0%でドコモの携帯料金は10%ポイント還元 ドコモユーザーは最大10万円の携帯電話補償がある 海外旅行傷害保険が最高1億円で自動付帯 dカード GOLDのデメリット 年会費が高額 ドコモユーザー以外はメリットを得られないことがある ドコモの携帯料金10%還元 dカード GOLD 公式サイトはこちら 基本ポイント還元率1.0%!ドコモケータイ料金は10%ポイント還元 dカード GOLDは基本ポイント還元率1.0%と高い上、ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率は10%(*)になる、ドコモユーザーにはお得なカードです。家族カードを発行すれば、家族の携帯電話料金も10%のポイント還元率に。家族カードは無料で発行できるため、ドコモユーザーなら家族でdカード GOLDを持つのがおすすめです。 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。 さらに、ドコモユーザーなら最大10万円の携帯電補償がある点もメリット。購入から3年間携帯電話の紛失や故障などを最大10万円まで補償してくれるため、ドコモユーザーならぜひとも持っておきたいカードです。 海外旅行傷害保険が最高1億円で自動付帯 dカード GOLDは、ゴールドカードならではの補償や特典も豊富。特に海外旅行傷害保険は最大1億円が自動付帯で、国内主要空港やハワイの空港ラウンジを無料で利用できます。海外旅行傷害保険は、事前決済が必要な利用付帯がほとんどですが、自動付帯のdカード GOLDならカードを持っているだけで海外旅行傷害保険が適用されることが大きなメリットです。 dカード GOLDは、基本ポイント還元率が高く、海外旅行傷害保険が自動付帯されるなどメリットが多いゴールドカード。さらにドコモユーザーなら携帯電話の利用料金が10%ポイント還元(*)される、最大10万円の携帯補償があるなどメリットが大きくなります。新規入会キャンペーンも開催中のため、詳細を以下からチェックしてみてください。 空港ラウンジが利用できる dカード GOLD 公式サイトはこちら JCBゴールドカード~最高1億円の海外旅行傷害保険付帯がおすすめ 次に紹介するおすすめのゴールドカードは、JCBゴールドカード。JCBゴールドカードは、ゴールドカードながらスマートフォン保険(利用付帯)や最大1億円の海外旅行傷害保険の付帯など、優待特典・付帯サービスが充実している点がメリットです。また、他カードと比較してポイントの有効期限が長いことや、空港ラウンジを無料利用できるなどの特典もおすすめの理由です。 JCBゴールドカード基本情報 券面デザイン 国際ブランド JCB 年会費 11,000円 (*)Web入会で初年度年会費無料! 家族カード年会費 1人目無料、 2人目以降年会費1,100円 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 公式サイト記載無し ポイント還元率 0.5%~10.0%(*)還元率は交換商品により異なります。 マイル還元率 ANAマイル:0.3% JALマイル:0.3% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他の付帯保険 ショッピングガード保険(最高500万円) 申し込み対象・入会条件 20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。(学生不可) 出典:JCBゴールドカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBゴールドカードのメリット スマートフォン保険など特典・付帯サービスが充実している(*)利用付帯 海外旅行傷害保険の補償額が最高1億円 Web入会で初年度年会費無料 JCBゴールドカードのデメリット 年会費が11,000円 かかる 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 専門家コメント トータルマネーコンサルタント|新井智美 JCBゴールドカードは年会費以上の特典が用意されている点が特徴のクレジットカードです。例えば「JCBスマートフォン保険」では、スマート フォンが破損した際の修理費用が年間5万円まで補償されます。また、「JCB GOLD Service Club Off」では、イオンシネマやレンタカーの 利用で割引が適用されるなど、日常的に使える特典が多いことから効率よくカードを利用し、かつポイントも貯められます。 なお、JCBゴールドカードはWeb入会限定で、初年度年会費無料で使えます。通常11,000円の年会費が1年間無料になるお得なキャンペーンです。 Web入会で初年度年会費無料 JCBゴールドカード 公式サイトはこちら JCBゴールドカードはポイント有効期限が3年間 JCBゴールドカードのメリットの1つ目は、他カードと比較してポイント有効期限が3年間と長い点。他カードではポイントの有効期限は1~2年が多く、JCBカードSのポイント有効期限も2年間です。 上記のように他クレカと比較して、JCBゴールドカードは3年間と比較的長い有効期限でポイントを貯めやすい点が人気のクレジットカード。また、JCBゴールドカードはポイント還元率アップ特典が多い点もメリットです。 JCBゴールドカードのポイント還元率アップ特典 JCBカードのポイント優待店利用でポイント2〜10倍 クレジットカードの海外利用でポイント2倍 ポイントが失効しづらく、高いポイント還元率となるポイントアップ特典もJCBゴールドカードのおすすめ理由です。 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯されたクレジットカード JCBゴールドカードには最高1億円の海外旅行傷害保険と最高5,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯です。海外旅行傷害保険は最高1億円と、ゴールドカードならではの補償額がおすすめです。 JCBゴールドカードの利用でJCBゴールド ザ・プレミアへの招待も JCBゴールドカードは、一定条件を満たした場合にJCBゴールド ザ・プレミアの招待が届く点もおすすめの理由。 JCBゴールド ザ・プレミアは、一定の条件でカードを利用した方が対象の高ステータスカードで、JCBゴールド ザ・プレミアにランクアップすると、JCBゴールドカードのサービスに加え、さらに充実したサービスを受けられます。招待の条件は以下の通りです。 JCBゴールド ザ・プレミアの招待条件 MyJCB(JCB会員サイト)にメールアドレスの登録があり、JCBゴールドカードのショッピング利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続100万円以上の場合に毎年2月下旬~3月上旬頃、Eメールで申し込みの案内が届きます。 JCBゴールドカードは、年間100万円以上の利用でワンランクアップのクレジットカードを利用できる可能性がある、おすすめのゴールドカード。JCBゴールドカードを利用して、JCBゴールド ザ・プレミアを目指すこともおすすめです。 Web入会で初年度年会費無料 JCBゴールドカード 公式サイトはこちら 関連記事 JCBゴールドカードは、次の記事でも紹介中です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード~豊富な特典・高いステータスがおすすめ 次に紹介するおすすめゴールドカードは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード。アメックスゴールド・プリファードカードは、2024年2月に登場したアメックスゴールドの後継カードです。ゴールドカードの高いステータス性や他カードと比較して豊富な特典・付帯サービスがランキング上位の理由。 年会費が高額になったものの、高いポイント還元率やポイント還元率が上がるメンバーシップリワードプラスに無料で加入できるなどメリットが豊富で、金属製のメタルカードが高級感あふれる券面になりました。以下では、人気のアメックスゴールド・プリファードカードの特徴を解説します。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード基本情報 券面デザイン 国際ブランド American Express® 年会費 39,600円 家族カード年会費 2枚まで無料、3枚目以降年会費19,800円 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料935円 利用可能枠 審査の上で個別に決定 ポイント還元率 1.0%~3.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0% JALマイル:0.4% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他の付帯保険 スマートフォンの修理代金を補償(年間最大5万円) 申し込み対象・入会条件 20歳以上で定職に就き定収入のある方 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 アメックスゴールドプリファードのメリット アメックスプロパーカードのゴールドランクで高いステータスを誇る 金属のメタル製カードでスタイリッシュ プライオリティ・パスやグルメ優待などプラチナカード並の優待特典が付帯 ANAマイル還元率が1%以上 利用限度額が個別で審査されるため高い金額にできる可能性がある 合計最大120,000ポイント獲得できる入会キャンペーンを実施中 アメックスゴールドプリファードのデメリット 年会費が39,600円 かかる 年間200万円以上利用しなければフリー・ステイ・ギフトが得られない 無料宿泊券がもらえる アメックスゴールドプリファード 公式サイトはこちら 約250店舗のレストランで1名分のコース料理代が無料や空港ラウンジの無料利用も アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、多彩な付帯サービス・特典が人気のクレジットカード。数ある優待特典・付帯サービスの中でもおすすめの特典は「ゴールド・ダイニングby招待日和」。「ゴールド・ダイニングby招待日和」とは、日本国内や海外の約250店舗の対象レストランで、コース料理2名以上の予約で1名分のコース代が無料になる優待特典です。対象店舗には高級レストランが多く、クレジットカードの年会費以上の還元も期待できます。 さらに、アメックスゴールド・プリファードカードは空港ラウンジの無料利用ができるプライオリティ・パスなどの特典も。このように、アメックスゴールド・プリファードカードは豊富な付帯サービス・優待特典を求める方におすすめの1枚です。 メンバーシップ・リワード・プラスに自動登録されポイントが貯まりやすい アメックスゴールド・プリファードカードは、年間参加費が通常3,300円必要な「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料かつ自動で登録されます。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、ポイント移行やポイント交換の際の交換レートが上がります。さらに「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」「海外利用ボーナスポイントプログラム」に追加で登録すると、対象店舗や海外の利用ではポイント還元率が3.0%になります。 対象店舗は、Amazon、Yahoo!JAPANなどショッピングサイトや一休.comなどの旅行サイトなど様々。対象店舗や海外でカードを使う機会が多い方なら、アメックスゴールド以上のポイントが貯まりやすいでしょう。 アメックスゴールド・プリファードカードはクレジットカードの継続特典もおすすめ クレジットカードの継続特典も充実している点も、アメックスゴールド・プリファードカードのおすすめ理由。アメックスゴールド・プリファードカードでは、クレジットカードの利用を継続すると、以下の特典を受けられます。 <継続特典>フリー・ステイ・ギフト:カード利用年間200万円以上で1泊2名様分の無料宿泊券(フリー・ステイ・ギフトforゴールド・プリファードの対象ホテルリストに記載のホテル) <継続特典>トラベルクレジット:アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える10,000円のトラベルクレジットをプレゼント アメックスゴールド・プリファードカードの年会費は39,600円と他クレカと比較して高い一方、フリー・ステイ・ギフト等カード付帯特典を利用すると年間合計64,300円の価値があり、カード年会費以上お得に。 優待特典・付帯サービスを活用すれば十分に元が取れるため、クレジットカードを活用したいかつステータスを求める方におすすめのクレジットカードです。 高ステータスのアメックスカード アメックスゴールドプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスゴールドプリファードカードの詳細は、次の記事でも紹介中です。 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD~オリコモールの利用でポイント還元率2.5% 続いて紹介するおすすめゴールドカードは、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD。他のゴールドカードと比較して安い年会費のカードながら、会員制の優待サービスも利用可能なおすすめクレジットカードです。 基本ポイント還元率1.0%で常に高還元かつ、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%になる点もおすすめポイントです。Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴についてより詳細に解説します。 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD基本情報 券面デザイン 国際ブランド Mastercard® / JCB 年会費 1,986円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 公式サイト記載無し ポイント還元率 1.0%~2.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5% JALマイル:0.6% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) その他の付帯保険 ショッピングガード保険(最高100万円) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上で安定した収入がある方 出典:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのメリット ETCカード・家族カードともに発行手数料・年会費が無料 基本ポイント還元率は1.0%で高還元 入会後6ヵ月間は還元率2.0%にアップ 年会費は1,986円とゴールドカードの中では安い Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのデメリット ゴールドカードの中では特典が少ない 国際ブランドはVisaが選択できない 年会費の安いゴールドカード Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイトはこちら ポイント還元率1.0%以上!入会後6ヶ月は2.0%の還元率で利用できるクレジットカード おすすめゴールドカードランキング3位のOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDはゴールドステータスのカードですが、年会費が1,986円と安い年会費かつ高いポイント還元率が人気のクレジットカードです。 通常のポイント還元率が1.0%と高い上、入会後6ヶ月は2.0%のポイント還元率にアップし、さらに入会・利用で最大7,000ポイントのプレゼントもある、お得な1枚です。 会員制サービス・Orico Club Offを利用できる Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDでは、会員制サービス・Orico Club Offを利用でき、国内の対象宿への宿泊で最大90%OFFや遊園地・テーマパークで最大75%OFFなど会員限定の特別価格で利用可能です。 1.0%の高いポイント還元率かつ年会費以上のお得な優待特典を利用できるカードを使いたい方に、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはおすすめのクレジットカードです。 専門家コメント トータルマネーコンサルタント|新井智美 ゴールドカードにしては比較的お得な年会費で保有できることで人気のあるクレジットカードです。ただし、2023年10月1日よりショッピン グ利用のリボ払いや分割払いの手数料が高くなる点に注意しましょう。クレジットカードを利用するなら、できるだけリボ払いを止め、分割 払いも2回までに抑えておくことをおすすめします。この年会費で家族カードやETCカードも無料で発行できる点も押さえておきたいポイント です。 ポイントが貯まりやすい Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイトはこちら 三菱UFJカード ゴールド~初年度無料!家族カードも無料のゴールドカード 三菱UFJカード ゴールドは、WEBで入会した方は初年度年会費無料で使えるゴールドカード。家族カードも無料で発行できるため家族で持つのもおすすめです。 三菱UFJカード ゴールド基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® 年会費 11,000円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 50~300万円 ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5% JALマイル:0.33% 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) その他の付帯保険 ショッピング保険(年間最高300万円) 国内・海外渡航便遅延保険(最高2万円) 申し込み対象・入会条件 20歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)。 出典:三菱UFJカード ゴールド公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJカード ゴールドのメリット 初年度年会費無料!家族カードも無料で発行できる セブン‐イレブン・くら寿司など対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)でもれなく7%グローバルポイント還元 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使える 三菱UFJカード ゴールドのデメリット 年会費が高額 基本ポイント還元率は平均的 初年度年会費無料 三菱UFJカード ゴールド 公式サイトはこちら 年会費初年度無料!家族カードは無料で発行できる 三菱UFJカード ゴールドは初年度年会費無料。通常の年会費は11,000円で高額のため、年会費無料の1年間で使い心地を試せます。家族カードは年会費無料で発行可能。家族で使えばお得に利用できます。また、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)ではもれなくグローバルポイント還元率が7%(*5)になり、さらに適用条件の達成で最大20%ポイント還元される(*2)点もメリットです。 また三菱UFJカード ゴールドは、「グローバルPlus」という特典で、1か月の利用金額に応じて最大基本ポイントの50%分が加算されます。基本ポイント還元率は平均的ですが、ポイントアップ特典が豊富なため、効率よくポイントが貯まるゴールドカードです。 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使える 三菱UFJカード ゴールドは、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が最高1,000万円まで自動付帯される(*)点や、国内外の空港ラウンジを無料で利用できる点もメリット。 (*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 三菱UFJカード ゴールドは年会費初年度無料で利用できるため、ぜひこの機会に申し込みましょう。 対象店舗(*3)の利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード ゴールド 公式サイトはこちら アメックスプラチナカード~高ステータスのアメックスのプラチナカード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ステータスの高いおすすめプラチナカード。アメックスプラチナカードは、メタル製である点が特徴です。メタル製のクレジットカードは国内でも少なく、カード自体を見るだけでステータスを感じさせるデザインとなっています。 また、アメックスならではの付帯サービスや優待特典も豊富です。以下ではアメックスプラチナカードの詳細を解説します。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード基本情報 券面デザイン 国際ブランド American Express® 年会費 165,000円 家族カード年会費 4枚まで無料 ETCカード年会費 無料(*)発行手数料935円 利用可能枠 審査の上で個別に決定 ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5% JALマイル:0.33% 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯分5,000万円) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他の付帯保険 個人賠償責任保険(最高1億円) 申し込み対象・入会条件 20歳以上の日本在住者(パート・アルバイトは不可) 出典:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 アメックスプラチナのメリット プラチナカードの中でも最高峰のステータスを誇る プラチナ会員専用のコンシェルジュサービスを利用可能 メタル素材のプラチナカードが利用可能 アメックスプラチナのデメリット 年会費が165,000円かかる 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 最高峰のアメックスカード アメックスプラチナカード 公式サイトはこちら メタル製のプラチナカードで最高クラスのステータスを誇る アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費は165,000円と、他カードと比較して年会費は高いです。 しかし、メタル素材のカードで見た目のステータスの高さや、充実した優待特典・サービスが付帯されています。年会費を抑えることよりも、ステータスや豪華な特典を重視したい人におすすめのプラチナカードです。 またプラスチック製のセカンドカードも無料で発行でき、利用シーン別の使い分けも可能。アメックスプラチナカードは、他のプラチナカードと比較しても高いステータス性がおすすめの1枚です。 アメックスプラチナカードは更新時に国内ホテルの無料宿泊券がもらえる特典も アメックスプラチナカードの更新時は、国内の対象ホテルで1泊できる無料ペア宿泊券のプレゼントもあり、北海道から沖縄まで50以上の対象ホテルにはヒルトンやハイアットなどのホテルも特典対象。 また2連泊以上で、ホテル直営のレストランやスパなどで利用できる5,000円分のクレジットが付帯するホテルも多く、アメックスプラチナカードの利用で、贅沢なホテルステイも楽しめます。他のカードと比較して充実した旅行関連特典もアメックスプラチナカードのおすすめ理由です。 ホテル・メンバーシップに無条件で登録可能な点もメリット アメックスプラチナカードは、通常は年間登録料や年間数十泊が必要なホテルグループの上級メンバーシップやVIPプログラムに無条件で登録でき、登録後はアップグレードなどの特典を受けられる点もメリットです。 上級メンバーシップやVIPプログラム特典 「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員 「Radisson Rewards™」Premiumステータス 「Marriott Bonvoy™(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員 Seibu Prince Global Rewards(プラチナメンバー) ホテル利用が多い方におすすめの特典で、アメックスプラチナカードへの入会でより豪華なホテル滞在に。また海外・国内対象のショッピング・プロテクションやマイルを移行可能な提携航空会社も多いなどの特典もあります。アメックスプラチナの詳細や申し込み方法は、公式サイトより確認ください。 コンシェルジュサービスが使える アメックスプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスプラチナカードについては、次の記事でも紹介中です。 三井住友カード プラチナプリファード~ポイント還元率に特化したVisaブランドのプラチナカード 次に紹介するおすすめプラチナカードは、三井住友カード プラチナプリファード。三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特化型プラチナカードを謳っているプラチナカードです。 ポイント特化型と自負しているとおり、三井住友カード プラチナプリファードには様々なポイントサービスが用意されています。以下では、ポイント還元率やその他特典に関して解説します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa 年会費 33,000円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 550円(*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 ~500万円 ポイント還元率 1%~10%(*)プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 その他の付帯保険 ショッピング保険(最高500万円) 申し込み対象・入会条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのメリット SBI証券のクレカ積立で3.0%付与(*) プリファードストアでの利用で追加ポイントがもらえる コンシェルジュサービスや空港ラウンジの無料利用が可能 毎年100万円の利用ごとに10,000ポイントがもらえる 新規入会&条件達成で最大54,000円相当がもらえる 三井住友カード プラチナプリファードのデメリット 年会費が33,000円必要 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ポイントが貯まりやすいプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 他プラチナカードと比較してポイント還元に関する特典が多い 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特化型である点がおすすめのクレジットカード。以下、三井住友カード プラチナプリファードのポイントに関する特典を紹介します。 三井住友カード プラチナプリファードのポイント特典例 入会から3ヶ月後末までに40万円以上で40,000ポイントプレゼント 毎年100万円利用ごとに10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント) SBI証券のクレカ積立で3.0%付与(*) 対象のコンビニ・飲食店でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%(*¹)のポイント還元率 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 このように三井住友カード プラチナプリファードは、ポイントに関する多くの特典が用意されています。年会費は33,000円かかりますが、ポイント特典を活用すれば十分に得をするプラチナカードとなっています。 三井住友カード プラチナプリファード会員限定!コンシェルジュサービスなどの豪華特典 三井住友カード プラチナプリファードでは、Visaが提供する「Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター」が24時間365日利用可能です。 コンシェルジュサービスでは、旅行時のサポートからレストランなどの予約まで、多岐に渡って相談ができます。そのため、日々仕事や家事で忙しい方にもおすすめのクレジットカードです。 その他にも、国内空港ラウンジの無料利用や、海外・国内旅行傷害保険の付帯も特典として用意されています。 総じて、三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナランクのステータスや特典を重視しつつも、ポイント還元でのコスパも求めたい方におすすめのクレジットカードです。 コスパ最高のプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードの詳細は、別記事「三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説」で紹介中です。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード~JALマイル還元率最高1.125%で海外利用時はポイント2倍 ステータス重視で比較したおすすめプラチナカードは、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナカードのステータスと豊富な特典がありながら年会費が他のプラチナカードと比較して安い点が特徴です。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード基本情報 券面デザイン 国際ブランド American Express® 年会費 33,000円 家族カード年会費 3,300円 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 審査の上で個別に決定 ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.45% JALマイル:0.37% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) その他の付帯保険 ショッピング保険(最高300万円) 申し込み対象・入会条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年不可) 出典:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 セゾンプラチナアメックスのメリット JALマイル還元率が最大1.125% プラチナカードの中では安い年会費 24時間利用可能なコンシェルジュサービスが付帯 新規入会キャンペーンも実施中 セゾンプラチナアメックスのデメリット 年会費が33,000円かかる 家族カードの年会費が3,300円かかる JALマイル還元率最大1.125% セゾンプラチナアメックス 公式サイトはこちら 専用コンシェルジュ・サービスも利用できるおすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにはカード会員専用のコンシェルジュサービスが付帯し、24時間利用可能。例えば、クレジットカード情報やキャンペーン情報の照会、旅行の手配、国内レストランの予約などに利用できます。コンシェルジュ・サービスはプラチナカードならではの特典で、高いステータス性を感じられるおすすめのサービスです。 国内・海外のクレジットカード利用はともにポイント還元率2倍 セゾンカードはクレジットカード利用額に応じて、永久不滅ポイントが貯まります。なお、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードは、ポイント還元率が2倍で1,000円利用ごとに2ポイントが貯まります。 また他カードと比較して、永久不滅ポイントには有効期限がない点もおすすめです。そのため、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはポイントを有効活用したい方にもおすすめの1枚です。 JALマイル還元率やポイント還元率の高いクレジットカードを求める方におすすめのセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード。特典の詳細や申し込み方法は公式サイトをご覧ください。 専門家コメント トータルマネーコンサルタント|新井智美 せっかく高ステータスのカードを持つなら、高ステータスならではの特典が付帯されているカードを選びたいものです。その意味では国際ブランドがアメックスのカードがおすすめですが、アメックスプラチナカードは年会費が高いため、躊躇する人もおられるかもしれません。そのような人におすすめなのがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。アメックスプラチナと比較して7分の1の年会費で保有でき、かつアメックスの豊富な特典を利用できます。また、セゾンカードの魅力は「永久不滅ポイント」が貯まることです。ポイントの有効期限がない点は大きな魅力といえるでしょう。 コスパの高いプラチナカード セゾンプラチナアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナアメックスカードは、次の記事でも紹介中です。 JALカードnavi(学生専用)~マイルが貯まりやすいおすすめカード 次に紹介するのは、学生専用のJALカードnaviです。JALカードの一般カードと比較すると、年会費無料でマイルが貯まりやすい点がおすすめです。 基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 在学中は年会費無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 無料 (Visa、Mastercard®は発行手数料1,100円) 利用可能枠 10~30万円 ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:- JALマイル:1.0% 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) その他の付帯保険 ショッピング保険(最高300万円) 申し込み対象・入会条件 高校生を除く18歳以上30歳未満の学生(大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生)の方で、日本に生活基盤があり、日本国内でのお支払いが可能な方。 出典:JALカードnavi(学生専用)公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JALカードnavi(学生専用)のメリット 年会費無料でマイルが貯まりやすい!マイルの有効期限なし ショッピング・プレミアムと同等でマイル還元率1.0% 航空券との交換がしやすい ツアープレミアムが無料になる JALカードnavi(学生専用)のデメリット 卒業後はJAL普通カードになる 限度額が少ない マイルが貯まる学生カード JALカードnavi(学生専用) 公式サイトはこちら 年会費無料でマイルが貯まりやすい!マイルの有効期限なし JALカードnaviは、学生専用のJALカードです。他のJALカードは年会費が必要ですが、JALカードnaviは在学中は年会費無料です。 JALカードは他のクレジットカードと比較してJALマイルが貯まりやすい点が特徴。搭乗するごとにフライトマイルに10%プラスされてボーナスマイルがもらえ、その他にも入会後初搭乗の際、毎年初回搭乗の際にも1,000マイルのボーナスマイルがもらえます。JALカード特約店では貯まるマイルが2倍になり、JALマイレージモールではさらにマイルが獲得でき、二重取りが可能です。このようにJALマイルが貯まりやすいJALカードを年会費無料で利用できるのが、JALカードnaviの大きなメリットです。 卒業後にはJAL普通カードに移行するため、年会費が発生する点には注意が必要です。 ショッピングマイル・プレミアムと同等でマイル還元率1.0%!航空券にも交換しやすい JALカードnaviのマイル還元率は1.0%。これは、JALカードのゴールドカード以上のランクと同等の還元率です。JAL普通カードは年会費3,300円のショッピングマイルプレミアムに加入しなければマイル還元率1.0%になりません。 またゴールドランクのJALカードは年会費17,600円でJALカードnaviな年会費無料のため、これだけで大きなメリットと言えます。他のJALカードはマイルの有効期限が3年間ですが、JALカードnaviならマイルの有効期限もないため、マイルをじっくり貯められる点も特徴。 また、JALカードのメリットにマイルを航空券と交換できることがありますが、JALカードnaviは他のJALカードと比較して少ないマイルで航空券と交換できます。 JALカードとJALカードnaviの交換マイル数の違いは以下の通りです。 JALカード navi JALカード 東京-大阪間 3,000マイル 6,000マイル 札幌-沖縄間 5,000マイル 10,000マイル ご覧の通り、JALカードnaviはJALカードの半分のマイルで航空券と交換可能。JALカードnaviなら、どんどんマイルを貯めて、お得に旅行をしたい学生におすすめのクレジットカードです。JALカードnaviは新規入会キャンペーンも開催中です。ぜひ下記から詳細を確認してください。 学生専用のクレカ JALカードnavi(学生専用) 公式サイトはこちら 関連記事 マイルが貯まりやすいと評判のJALカードnaviは、別記事「JALカード navi(学生専用)はマイルが貯まりやすいお得なカード!メリットや評判を紹介」でも紹介中です。 JAL普通カード~マイルが貯まりやすく初めてのJALカードにおすすめ JAL普通カードは、マイルを貯めてお得に旅行に行きたい方におすすめのクレジットカードです。JALカードには様々な種類がありますが、最初に作るならJAL普通カードがおすすめです。以下で基本情報を確認します。 基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® 年会費 無料2,200円(1年間無料) JAL アメリカン・エキスプレス・カード:6,600円 家族カード年会費 1,100円(入会後1年間無料) JAL アメリカン・エキスプレス・カード:2,750円 ETCカード年会費 無料 Visa、Mastercard®は発行手数料1,100円 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル: JALマイル:1.0% 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) JAL アメリカン・エキスプレス®・カード:最高3,000万円(自動付帯:1,000万円/利用付帯:2,000万円) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) JAL アメリカン・エキスプレス®・カード:最高3,000万円(自動付帯:1,000万円/利用付帯:2,000万円) その他の付帯保険 ショッピング保険(最高200万円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 [JALカードSuica] 日本国内にお住まいの18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡のとれる方 [JAL アメリカン・エキスプレス®・カード] 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く) 出典:JAL普通カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JAL普通カードのメリット 他のJALカードよりも年会費が安い 搭乗ボーナスなどでJALマイルが貯まりやすい JALカード特約店ではマイル還元率が最大4倍 JAL普通カードのデメリット マイル還元率は0.5%と平均的 ETCカードの発行手数料がかかる(JCB・American Express®は無料) JALマイルが貯まりやすい JAL普通カード 公式サイトはこちら 年会費が安くマイルが貯まりやすい JAL普通カードのマイル還元率は0.5%と平均的です。しかしJALカードの特典の航空券に交換すると、1マイル当たりの価値は2~3円程度になりお得です。年会費3,300円を支払い「ショッピングマイルプレミアム」に加入すればポイント還元率が2倍の1.0%になり、さらにマイルが貯まりやすくなります。マイル還元率が1.0%になるカードは他にあまりなく、マイルを貯める目的ならJAL普通カードでショッピングマイルプレミアムに加入するのがおすすめです。 JALカードはカード発行後初回搭乗で1,000マイル、毎年初回搭乗で1,000マイルのボーナスマイルがもらえます。毎年JALの飛行機に搭乗するだけで年会費の半分のマイルがもらえるため、JALを使う機会が多い人に特におすすめのカードです。 JALカード特約店でマイル還元率が最大4倍 JALカードは飛行機に乗るだけでなく、日常の買い物でもマイルが貯まります。提携店舗であるJALカード特約店で利用すれば、通常の2倍のマイルが貯まります。さらに、JALカード特約店はショッピングマイル・プレミアムとの併用で、マイル還元率が通常の4倍になりお得です。 このようにJALカードはフライトでマイルが貯まり、日常の利用でもマイルが貯まりやすいカード。新規入会キャンペーンも開催中のため、気になる方は下記から詳細をチェックしましょう。 日常利用でもマイルが貯まる JAL普通カード 公式サイトはこちら ANA一般カード~初年度年会費無料で初心者にもおすすめ ANA一般カードは初年度年会費無料で、マイルを貯めるためにクレジットカードを発行したい初心者におすすめです。以下で、基本情報を確認します。 基本情報 券面デザイン 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 2,200円 初年度無料 家族カード年会費 1,100円 初年度無料 ETCカード年会費 無料 (*)Visa・Mastercard®︎は前年に1度も使用しない場合は550円 利用可能枠 10~80万円 ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5% JALマイル:- 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 - その他の付帯保険 ショッピング保険(最高100万円) 申し込み対象・入会条件 【Visa・Mastercard®︎】満18歳以上の方(高校生・大学生は除く) 【JCB】18歳以上(学生不可)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。(日本国内の金融機関に個人口座をお持ちの方に発行します。) 出典:公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 ANA一般カードのメリット 年会費初年度無料でANAマイルが貯まる ANA航空券の購入でマイル還元率が1.0% 海外旅行傷害保険が自動付帯 ANA一般カードのデメリット 2年目以降は年会費がかかる ポイント移行に手数料がかかる ANAマイルが貯まる ANA一般カード 公式サイトはこちら 年会費初年度無料でANAマイルが貯まる ANA一般カードは初年度年会費無料で入会時と継続時に1,000マイルを獲得でき、ANAを利用するたびに10%のボーナスマイルが追加されるため、効率よくマイルが貯まります。また、ANA航空券を購入すると1.0%のマイルが還元されます。 年会費6,600円の2倍コースに登録すると、ANAマイルの交換レートが2倍に。マイルを交換するタイミングは、自由に選べるため交換するタイミングに加入するのもおすすめ。さらに、ANAカードマイルプラス加盟店では、最大で通常の2倍ポイントが貯まります。ANAカードマイルプラス加盟店の例は、以下の通りです。 ANA航空券 ANA SKY SHOP セブン‐イレブン スターバックス マツモトキヨシ ココカラファイン 高島屋 ANA関連施設だけでなく、日常的に利用する店舗でもマイル還元率が上がるため、陸マイラーの方にもおすすめです。 海外旅行傷害保険が自動付帯 ANA一般カードは海外旅行傷害保険が自動付帯の点もメリットです。自動付帯のため、海外旅行でトラブルがあった際にはANAカードを持っているだけで海外旅行傷害保険が適用されます。国内旅行着障害保険は付帯していないものの、国内線に登場中や飛行場内でケガをした場合に補償される国内空港傷害保険も1,000万円まで自動付帯しており、旅行の際には心強いでしょう。 ANA一般カードは初年度無料のため、マイルのためのクレジットカードの使い心地を試してみたい方にもおすすめ。2年目以降は年会費2,200円がかかるものの、初回搭乗マイルで1,000マイルが還元されます。ANA一般カードが気になる方は、以下から詳細をチェックしましょう。 初年度無料でマイルが貯まる ANA一般カード 公式サイトはこちら 属性別のおすすめクレジットカードを紹介ここからは「パート・アルバイト・主婦の方におすすめのカード」や「学生におすすめのカード」、「女性におすすめのカード」など属性別のおすすめカードを紹介します。パート・アルバイト・専業主婦(主夫)は本人の収入基準がないカードを選ぶ本人の収入が安定していないパート・アルバイトの方や本人に収入のない専業主婦(主夫)の方は申込条件に本人の収入基準がないカードを選ぶのがおすすめです。 パート・アルバイト・主婦におすすめのクレジットカード 楽天カード イオンカードセレクト 三井住友カード(NL) 以上3枚のカードは、申込条件に本人の収入基準がなく収入が安定しないパート・アルバイトの方や主婦の方でも申し込みしやすいカードです。楽天カードは基本ポイント還元率が高く、楽天市場の利用がお得です。イオンカードセレクトは、イオンをよく利用する主婦の方にもおすすめ。三井住友カード(NL)は、コンビニや飲食店などでポイント還元率が上がるサービスがある点もすすめの理由です。学生なら学生向けカードを選ぶ続いて、学生に人気・おすすめのクレジットカードを紹介します。学生向けクレジットカードの利用限度額は10~30万円程度。通常のクレジットカードと比較してカード決済可能な金額は小さくなっています。しかし、利用限度額が小さいということは決済能力を求める基準が低いことが予想できます。そのため、学生専用のカードは初めてクレジットカードを作る審査が不安な学生にもおすすめのクレカといえるでしょう。 学生におすすめのクレジットカード 学生専用ライフカード JALカードnavi(学生専用) 三井住友カード(NL) 以上3枚が学生におすすめのクレジットカード。学生専用ライフカードやJALカードnavi(学生専用)は学生だけが申し込みできるカード。学生専用ライフカードは海外利用でポイント還元率が上がるなど学生のみのメリットも豊富です。JALカードnavi(学生専用)は、学生なら年会費無料でJALカードが使えてお得です。また、三井住友カード(NL)には、学生のみ対象の「学生ポイント」があります。DAZNやHulu、U-NEXTなどのサブスクがポイント最大10%還元、さらに対象の大学生協での支払いはいつでもポイント2倍の1%還元に(*)。学生ならではのメリットがあるおすすめカードです。 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 関連記事 学生におすすめのクレジットカードをさらに比較したい方は、「学生におすすめのクレジットカード!収入なしの大学生でも作れる最強クレカを紹介」の記事をご覧ください。 女性なら女性向け特典が豊富なカードやデザイン性で選ぶ最後に紹介するのは、女性におすすめのクレジットカード。女性向けの保険などが付帯している、おすすめのクレジットカードを比較します。 女性におすすめのクレジットカード4選 三井住友カード(NL)オーロラデザイン JCBカードW plusL 楽天PINKカード 以上の3枚は、女性ならではの可愛いデザインが選べて、女性向けの保険や特典が豊富です。 三井住友カード(NL)オーロラデザインは、三井住友カード(NL)と同じように利用でき、券面にオーロラをデザインした可愛いカードです。楽天PINKカードは、ミッキーマウスデザインなど4つの可愛いデザインから選べ、希望の付帯サービスをカスタマイズできる特典もメリットです。また、JCBカードW plusは女性疾病保険のサポートがある点が女性におすすめする理由です。 関連記事 女性におすすめのクレジットカードの比較は、次の記事をご覧ください。まとめ|2026年9月最新のおすすめクレジットカード比較結果 当記事ではおすすめクレジットカードをランキング形式で、また女性・主婦におすすめクレジットカードや学生におすすめのクレジットカードも紹介しました。記事内で紹介した2026年9月最新のクレジットカードおすすめ人気ランキングをまとめます。 おすすめクレジットカードランキング 三井住友カード(NL) 三菱UFJカード JCBカードW 楽天カード リクルートカード パート・アルバイト・専業主婦(主夫)におすすめのクレジットカード 楽天カード イオンカードセレクト 三井住友カード(NL) 学生におすすめのクレジットカード 学生専用ライフカード JALカードnavi(学生専用) 三井住友カード(NL) 女性人気のおすすめクレジットカード 三井住友カード(NL)オーロラデザイン JCBカードW plusL 楽天PINKカード クレジットカードの種類は多いため、当記事の選び方・比較ポイントを参考にポイント還元率やステータスを比較し、自分にとってメリットの多いクレジットカードに申し込みましょう。よくある質問以下、クレジットカードに関するよくある質問を紹介します。クレジットカードの選び方は? クレジットカードを選ぶ際は、年会費やポイント・マイル還元率、特典・付帯サービスの比較をしましょう。おすすめなクレジットカードは人により違いますが、年会費無料かつポイント還元率が高く、特典・付帯サービスが充実したクレジットカードがおすすめです。 関連記事 クレジットカードの選び方の詳細は、次の記事をご覧ください。クレジットカードの作り方・申し込み方法は? クレジットカードの作り方・申し込み方法としては、まず本人確認書類や銀行口座情報など必要な書類を用意し、ネットまたは郵送から申し込みます。クレジットカード会社での審査後にカードが発行され、最短即日発行が可能なクレカもある一方、発行までに1週間以上かかる場合も。急ぎの場合はクレジットカードの発行までの期間も確認しておきましょう。 関連記事 クレジットカードの作り方の詳細は、次の記事をご覧ください。クレジットカードの国際ブランドとは?国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードのブランドのことで、VISA・Mastercard®・JCB・American Express®・Diners Clubが国際ブランドと呼ばれます。国際ブランドによって利用できる店舗(加盟店)は異なるため、利用目的によって複数の国際ブランドのクレジットカードを持つのもおすすめです。カードは複数枚持っても良い?審査に通過すればクレジットカードは複数枚発行でき、2枚以上のクレカを利用できます。またメリットの違うクレジットカードを組み合わせ、メインカードやサブカードとして複数のクレジットカードを使い分ける方もいます。ただし、同時に複数のクレジットカードを同時に申し込みする場合、「お金に困っている可能性がある」と判断され審査に落ちる可能性もあるため、期間を空けた申し込みがおすすめです。 関連記事 クレジットカードを複数枚持ちたい方は、「クレジットカード最強の2枚はこれ!おすすめ組み合わせも紹介【2025年最新】」の記事をご覧ください。 1,000人に聞いた!独自アンケート調査結果以下では、2023年5月に当社で独自に調査した、最新のクレジットカードに関するアンケート結果をまとめます。 クレジットカード独自アンケートの実施概要 【実査機関】株式会社ディーアンドエム 【調査対象】クレジットカードを利用している10代~60代までの男女 【調査方法】インターネットリサーチ 【有効回答数】1,000名 【調査実施時期】2023年5月 また当編集部では、2023年7月にもクレジットカード利用者1,455名を対象に第三者機関を利用したアンケート調査を実施しています。2023年7月に実施したアンケート調査の内容は以下よりご覧ください。 関連記事 クレジットカードに関するアンケート調査結果の詳細を見たい方は、次の記事をご覧ください。 編集部MTGの様子 当編集部では、メンバーが実際にクレジットカードを発行し、デザインや使い勝手などを検証しています。正確で役に立つ情報をお届けできるよう日々努めています!