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ラグジュアリーカード チタンのメリットは?評判やデメリット・特典を徹底解説
ラグジュアリーカードチタンは、Mastercard®の最高ランク「ワールドエリート」として知られるステータスの高いクレジットカードです。豪華な特典や充実した付帯保険もあり、持っているだけで高級感のある金属製の券面でも魅力的な1枚。他のクレジットカードとは違う存在感のあるカードのため、ラグジュアリーカードチタンを検討中の方も多いのではないでしょうか?この記事では、ラグジュアリーカードチタンのメリットやデメリット、評判を徹底的に解説します。豪華な特典についても紹介していますので、ラグジュアリーカードチタンに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。ラグジュアリーカードチタンの基本情報ラグジュアリーカードチタンは、Mastercard®の最上級「ワールドエリートのランク」を持つ、ハイステータスなカード。金属製のカードや豪華な付帯特典など、他のカードにはない魅力のあるカードです。まずは基本情報から確認します。 ラグジュアリーカード(チタン)基本情報 券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円(税込) 家族カード年会費 16,500円(税込) ETCカード年会費 無料 申し込み条件 20歳以上(学生不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.6% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1.2億円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 ラグジュアリーダイニング(レストラン優待)/ラグジュアリーカードラウンジ/グローバルホテル優待/全国映画館優待/名門ゴルフ場優待・予約サービス 出典:ラグジュアリーカード(チタン)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。Mastercard®最上級ランク「ワールドエリート」ラグジュアリーカードチタンは、日本で数少ないMastercard®の最上級である「ワールドエリート」ランクのクレジットカードです。Mastercard®は、クレジットカードを独自に6つのランクに分類しており、スタンダード<ゴールド<チタン<プラチナ<ワールド<ワールドエリートの順にランクが高くなります。ランクが上がるにつれて、Mastercard®独自の特典やサービスが追加。ワールドエリートは、Mastercard®の実質ブラックカードにあたり、24時間対応のコンシェルジュサービスやホテル予約、プライオリティ・パスなどの特典が充実しています。日本でワールドエリートランクのカードはラグジュアリーカードとTRUST CLUB ワールドエリートカードのみ。国内でも、ハイクラスのクレジットカードと言えます。高級感のある金属製のカード 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイトクレジットカードと言えばプラスチック製のカードが多いのですが、ラグジュアリーカードチタンは金属製。金属製カードは独特の輝きがあり、手に取るとずっしりとした重みがあります。プラスチックカードとは違い強度や剛性も高く、まさにラグジュアリーなカードと言えます。丁寧に1枚ずつ削り出されたロゴは美しく、エッジに施されたR加工によって、手触りも滑らかです。表面に流れるような研磨痕を付けるブラッシュドステンレス加工で仕上げられていることも特徴。表面を筆でさっとはらったような細かいラインで、まるでシルバーアクセサリーのような魅力的なデザインです。裏面にはカーボン素材を使用して、耐久性も問題なし。名前やカード番号が記載されているため、セキュリティ対策も万全です。ラグジュアリーカード3種類のうちのエントリーカードラグジュアリーカードは、全部で4種類あります。そのうち、最高ランクのブラックダイヤモンドは招待制のためインビテーションがなければ申し込みできません。インビテーションなしで申し込みできるのは、チタン、ブラック、ゴールドの3種類。そのうち、チタンはラグジュアリーカードの中ではエントリーカードにあたります。ラグジュアリーカードはチタンカードでも様々な特典があり、ラグジュアリーカードの魅力を存分に感じられます。そのため、まずはラグジュアリーカードを持ってみたい方にはチタンがおすすめです。 金属製のハイクラスカード ラグジュアリーカードチタン 公式サイトはこちら 特典~ラグジュアリーカードチタンは豊富な特典が魅力 ラグジュアリーカードの魅力は、なんといっても豊富な特典です。チタンカードは年会費55,000円(税込)と高額ですが、特典をうまく活用すれば、年会費以上にお得になるコストパフォーマンスの高いカードです。ラグジュアリーカードチタンの豪華な特典内容を確認しましょう。24時間365日対応のコンシェルジュサービス 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイトコンシェルジュサービスとは、レストラン検索や予約、チケットや旅行の手配などを専任のコンシェルジュが行ってくれるサービスです。24時間365日いつでも電話で相談できるため、急に予定ができた場合にも便利です。メールでも相談でき、電話が難しい場合や参考サイトや画像を送りたい場合にも便利です。ブラックダイヤモンド、ブラック、ゴールド会員は、LINEからの依頼も可能。ラグジュアリーカードチタンは、チャットサービスを除き、他のカードとコンシェルジュサービスの内容に違いがない、コスパの高いカードです。 コンシェルジュサービスの内容 レストランやホテルの予約 ギフト探しやドラマで俳優が着用していた品物探しなど サプライズやプロポーズの演出など 海外でのトラブル対応 以上のように、コンシェルジュは様々な要望に24時間365日対応してくれます。ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスの素晴らしいところは、フリーダイヤルですぐに電話がつながる点。音声案内もなく、すぐにオペレーターに繋がります。また、クレジットカード番号を用意する必要なく、生年月日を伝えるだけで利用できるため待ち時間がほとんどありません。いつでもすぐに対応してくれるコンシェルジュサービスが利用できるのは、心強い点です。旅行関連の優待特典 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイトラグジュアリーカードチタンには、旅行に関する特典が充実しています。豪華で贅沢な旅だけでなく、リーズナブルな旅まであらゆる要望に応えてくれる点がメリットです。それぞれの特典を紹介します。ホテル優待ラグジュアリーカードチタンは、豪華なホテル特典に加えて、宿泊予約サイトでの優待も受けられるため、記念日などのイベントだけでなく日常の使用にもおすすめです。 ラグジュアリーホテル優待 国内外5,000軒以上の宿泊施設で1滞在あたり平均総額約70,000円相当(500ドル相当)の特典を利用できる。 期間限定特典 ラグジュアリーカード会員限定で、クルーズ船ツアーやスイートルームアップグレードなど期間限定の優待が受けられる。 HoteLux ステータスマッチ 高級ホテル予約アプリ「HoteLux」の上級会員資格が毎年無料(年会費7万円相当)、東急ホテルズなどの上級会員に無条件で招待。マリオットやハイアット、ヒルトン、IHGなどに特典付きで宿泊できます。 宿泊予約サイト最大15%優待 宿泊予約サイト「agoda」で最大15%の優待が受けられる。 空港ラウンジ プライオリティ・パスラグジュアリーカードチタンがあれば、国内外の空港でも快適に過ごせます。利用できる特典は以下の通りです。特に空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」は、通常469ドルの年会費がかかるプレステージ会員に無料でなれます。同伴者は35USD/人で利用できます。469ドルは、2024年1月25日のレートでおよそ69,000円のため、プライオリティ・パスだけで年会費以上にお得。海外旅行や出張が多い方にはコスパの良いカードです。また直近では、他社カードにおけるプライオリティ・パスの改悪が頻発しています。そんななかラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは利用回数無制限で、国内の併設レストランやスパも無料または割引価格で利用できます。 国内外の空港ラウンジ無料 148ヶ国、600都市以上、1,700ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料。日本国内の主要空港ラウンジでは同伴者1名まで無料。 国際線手荷物宅配無料 国際線利用の際、出発・帰国時の荷物をカード1枚につき最大3個まで無料宅配。 海外旅行の際は、事前に現地の滞在先まで手荷物を優待料金で宅配も可能。 ダイニング優待特典 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイト主なダイニング優待特典は以下の通りです。特におすすめなのが、コース料理が1名分無料になる「ラグジュアリーダイニング」。Mastercard®の「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」のサービスで、対象店舗でコース料理を2名以上で申し込むと、1名分が無料になるサービスです。利用回数は各店舗所定の期間中1回、または1ヶ月に2回までですが、ハイクラスなディナーをお得に楽しめる特典です。またラグジュアリーカード独自の優待として、「ラグジュアリーダイニング by LC」があります。最大6名でコース料理を利用すると、3名分が無料になり、大人数での会食に役立ちます。 ラグジュアリーアイコン 会員制レストランで行われる特別なダイニングへ招待。超予約困難店「紀茂登」での食事や堀江貴文氏とのカウンター鮨会などのイベントに参加できる。 ラウンジアワー・カフェアワー 高級ホテルや会員制ラウンジで、通常よりお得な会員限定プランを楽しめます。1回あたりおよそ3,000〜5,000円相当がお得になります。さらに対象カフェでは、ドリンク1杯無料やアフタヌーンティーなどの特典も利用できます。 ライフスタイル優待特典 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイトライフスタイルに関する特典で注目すべきは「ラグジュアリーウェルネス」です。心身のリフレッシュに役立つ厳選された施設・店舗を特別な優待付きで利用できます。例えば、あるサウナでは本来必要な5万円(税込)の入会費が不要で、特別価格にて都度利用できます。あるジムでは入会金22万円(税込)が不要で、こちらも特別価格にて都度利用できます。ラグジュアリーカード チタンに入会した際には、これらの特典を活用して日々の暮らしをアップデートしましょう。その他の特典例は下記のとおりです。 全国映画館無料鑑賞 毎月話題の作品を無料で鑑賞できる。全国のTOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ、109シネマズのいずれかの劇場またはインターネットでチケットを購⼊すると、無料で映画鑑賞できる「映画GIFT」をもれなくプレゼント。 国⽴美術館アート鑑賞 国⽴美術館の所蔵作品展を、いつでも同伴者1名様まで無料で鑑賞できる。 スーパーカー優待プログラム スーパーカー専門のカーシェアリングサービス等の「Club Velocitàでランボルギーニやフェラーリなどスーパーカーシェアリングやヘリコプター、ヨット、レストラン、その他サービスを大幅割引の優待価格で利用できる。 名⾨ゴルフ場優待・予約サービス 国内の名門コースからアメリカTPCのプライベートコースなど、クラブ会員以外は通常ラウンドできない名門コースを予約できる。 金属製のハイクラスカード ラグジュアリーカードチタン 公式サイトはこちら メリット~Mastercard®の最高ランクのクレカが利用できるラグジュアリーカードチタンは、豊富な特典が魅力です。特典のほかにも、以下の通り多数のメリットがあります。 ラグジュアリーカードチタンのメリット 金属製のメタルカードで高級感がある Mastercard®最高ランクワールドエリートで世界中で特典が豊富 コンシェルジュサービスが使いやすい プライオリティ・パス付帯で空港ラウンジが使える 充実した付帯保険 ポイント還元率1.0%!有効期限が5年と長い 各種電子マネーやApple Payにも対応 ポイントの交換先が豊富!最大3.6%も! 事前入金サービスで利用枠を超えた決済ができる それぞれのメリットを、詳しく解説します。金属製のメタルカードで高級感があるラグジュアリーカードチタンの券面は、金属製のメタルカードです。一般的なクレジットカードはプラスチック製が多い中、金属製のカードは持っているだけで他のカードとは一線を画す存在に。他にはないラグジュアリーなカードを持ちたい方には、ラグジュアリーカードチタンの金属製券面が利用できる点はメリットとなるでしょう。Mastercard®最高ランクワールドエリートで世界中で特典が豊富ラグジュアリーカードチタンは、Mastercard®の独自の6ランクの中で最も高い「ワールドエリート」ランク。そのため、Mastercard®の会員向けの最高の特典を受けられる点もメリットです。ラグジュアリーカードチタンで利用できる特典は、ホテルなどの優待や旅行割引特典、空港で使える特典、ダイニング優待特典、ライフスタイル特典など毎日の生活を彩る特典が多数あります。特典をうまく活用すると、年会費以上にお得になる場合も。豊富な特典で、年会費55,000円(税込)ながら、年会費以上にお得でコスパ良く利用できる点がメリットです。コンシェルジュサービスが使いやすいラグジュアリーカードチタンのコンシェルジュサービスは24時間365日対応。フリーダイヤルでスマホからも電話でき、音声案内などなく直接コンシェルジュに繋がります。電話だけでなく、メール相談ができる点もメリットで、さらにブラックカード以上ではチャットでも相談できます。プライオリティ・パス付帯で空港ラウンジが使えるラグジュアリーカードチタンには、通常469ドルの年会費が必要なプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯しています。これだけで年会費以上にお得になるため、旅行や出張で海外へ行く機会が多い方にはメリットが大きいでしょう。充実した付帯保険 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイトラグジュアリーカードチタンなら、付帯保険も充実しています。海外旅行は最高1.2億円、国内旅行の場合は最高1億円の旅行傷害保険が付帯しています。国内の場合はラグジュアリーカードチタンで旅行代金を支払った場合に適用される利用付帯ですが、海外の場合は自動付帯。補償額も大きいため、旅行の際にもおすすめです。また、国内海外でラグジュアリーカードチタンで購入した商品が購入日から90日以内に破損や盗難の被害にあった場合には、年間最高300万円まで補償されます。カード不正利用被害にあった場合の補償ものもちろん万全で、他のカードと比較しても、手厚い補償内容がラグジュアリーカードチタンのメリットです。ポイント還元率1.0%!有効期限が5年と長い 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイトラグジュアリーカードチタンは200円につき2ポイントが貯まるため、基本ポイント還元率は1.0%です。公共料金やモバイル決済はポイント還元率が下がるカードも多い中、ラグジュアリーカードチタンは還元率が変わりません。常に高い還元率のため、効率よくポイントが貯まります。ポイントの有効期限は5年と長いため、じっくりポイントを貯めることも可能です。貯まったポイントは、ギフト券などに交換するほかに、キャッシュバックとして月々の支払い額に充当もできます。法人カードの場合、法人税など納税の場合でも、条件(※)を達成すれば貯まるポイントは1.0%の還元率です。税金の支払いでもポイント還元率が高い点も、ラグジュアリーカードチタンのメリットです。 1年間に税金支払い分の3倍以上のショッピング利用があることが条件です。各種電子マネーやApple Payにも対応ラグジュアリーカードチタンは以下の電子マネーやスマホ決済に対応しています。 Apple Pay QUICPay Suica PASMO PayPay d払い 楽天ペイ au PAY スマホだけで決済できるため、支払いもスムーズ。金属製のカードを持ち歩きたくない場合にも最適です。ポイントの交換先が豊富で最大3.6%と高いポイント還元率もおすすめラグジュアリーカードチタンのポイントは交換先も豊富です。主な交換先は、キャッシュバック、マイル、ワイン、各種電子ギフトやクーポンなど。キャッシュバックの場合は、1ポイント1円で利用料金に充当可能。マイルの場合は、1ポイント0.6マイルで交換でき手数料なしで上限なく交換できます。特に日本酒ブランド「SAKENOVA」では、5,000ポイントが18,000円分になり、最大3.6%の還元率に。日本酒が好きな方には特におすすめです。事前入金サービスで利用枠を超えた決済ができる海外旅行やジュエリーなどの購入で、通常よりも高額な買い物をしたい場合にもラグジュアリーカードチタンなら問題なし。事前入金サービスは、利用したい金額を事前にラグジュアリーカードが指定する銀行へ入金することで、利用限度額を超えて利用できる一時的な増額サービスです。事前入金サービスを利用すれば最大9,990万円決済できるため、車やジュエリーなど高額な買い物もラグジュアリーカードチタンを利用できます。また法人カードでは、ビジネスの広告費や税金の支払いなど高額になりがちな費用の支払いもできるため、使い勝手の良いカード。事前入金サービスを利用するためには、ラグジュアリーカード・カスタマーサポートへ連絡してください。事前入金サービスを利用すれば、プライベートだけでなくビジネスでも高額支払いができ、税金の支払いでもポイントが満額付与されるお得なサービスです。デメリット~高額な年会費がかかる点には注意使い勝手が良く魅力的なラグジュアリーカードチタンですが、中には気になるポイントも。ラグジュアリーカードチタンのデメリットは以下の通りです。 ラグジュアリーカードチタンのデメリット 金属製のカードが使いにくいことがある 年会費が高額 再発行手数料が有料 気になるポイントを順番に解説します。金属製のカードが使いにくいことがあるラグジュアリーカードチタンは、金属製のメタルカードです。基本的には世界中のMastercard®加盟店で使用できますが、金属製のカードのため一部店舗では使用できないことがあります。口コミにもある通り、券売機からカードが返ってこないなどのトラブルなどの口コミも見られました。ラグジュアリーカードチタンを持つ場合は、補助カードとしてプラスチック製の一般的なカードを持つと安全でしょう。なお、ラグジュアリーカードではプラスチック製のカードは、発行できない点にも注意が必要です。年会費が高額ラグジュアリーカードチタンの年会費は55,000円(税込)で、決して安いとは言えません。しかし、ラグジュアリーカードチタンは年会費が高額な分、特典が豊富にあります。例えば、プライオリティ・パスは通常469ドル必要な年会費が無料に。プライオリティ・パスの会員資格だけで、年会費以上にお得に利用も可能です。ほかにも多数特典があるため、利用する特典を考えた上での申し込みがおすすめです。再発行手数料が有料ラグジュアリーカードチタンは、カードを紛失すると再発行手数料がかかります。一般的なクレジットカードは、再発行手数料が無料のことが多いため、手数料がかかることはラグジュアリーカードチタンのデメリットの1つでしょう。ラグジュアリーカードチタンは金属製のカードのため発行に手間がかかります。そのため再発行にも、費用がかかると言えます。ラグジュアリーカードチタンの口コミ・評判ここからは、ラグジュアリーカードチタンの口コミを確認します。全体として、かっこいい・特典が便利など良い口コミが多く、気になる口コミは少数。ラグジュアリーカードチタンの満足度の高さがうかがえます。ラグジュアリーカードチタンの良い口コミまずは、ラグジュアリーカードチタンの良い口コミから確認します。 口コミ 利用者の評判・口コミ ラグジュアリーカード チタンが届いた。金属なのでめっちゃ重厚感あって、そこらの洋服を買うよりも所有欲満たせた気がする。早速今からヨガやってスーパーで使おう。(昨日のディナーで使いたかった 口コミ 利用者の評判・口コミ 思ったよりスムーズに手続きが終わったので防犯的にも比較的(あくまで『比較的』)安心なVIPラウンジへ。ラグジュアリーカードがプライオリティ・パス代わりに使えるのが便利。可愛いスイーツも色々ありますが先程ホテルの部屋で色々食べたのでとりあえず飲み物だけ… ラグジュアリーカードチタンの気になる口コミ続いては、気になる口コミも確認します。気になる口コミは少なく、満足しているユーザーが多いようですが、金属製のカードのため使えないことがあるなど、ラグジュアリーカードチタンならではの気になる口コミも。豊富な特典が魅力ですが、使う機会がないユーザーにとっては魅力を感じないようです。 口コミ 利用者の評判・口コミ 不意に金属製のクレジットカード持ちたいな。と調べたが どうやら、1番安いので年会費55000かかる様だ。ラグジュアリーカードのチタン 口コミ 利用者の評判・口コミ 以前、年会費無料キャンペーンで申し込んだ、ラグジュアリーカードのチタンは、夏のある日に、地下鉄の券売機で決済しようと入れた際に、カードが返却されずに地下鉄の職員に迷惑を掛けたことがトラウマになり年会費無料のうちに解約したけど、年収が倍になったらチタンかブラックの申し込みを考えよう 口コミ 利用者の評判・口コミ 去年7月まで、「ラグジュアリーカード(チタン)」持ってたけど、海外行かないから、特典使うことがなかったな 今のところは、楽天カードか、PayPayカードで十分な気がする。 ラグジュアリーカードは全部で4種類!ブラック・ゴールドカードと比較ラグジュアリーカードは全部で4種類あります。ラグジュアリーカード最上級の「ブラックダイヤモンド」は、申し込みにインビテーションが必要。インビテーションなしで申し込みできるのは、チタン、ブラック、ゴールドの3種類です。どのカードにするのがいいのか迷う方のために、それぞれの特徴やメリットを、以下で比較します。 チタン基本情報 ブラック基本情報 ゴールド基本情報 券面 素材と特徴 表面にブラッシュドステンレス加工、裏面にカーボン素材を施した耐久性に優れたスタイリッシュなカード 表面にステンレススチール、裏面にカーボン素材を使用したマットブラックのカード。 重量22gで重量感、耐久性が高い 表面は24金コーティングで圧倒的な存在感のあるカード。 ローズゴールドも選択できる。 年会費(税込) 55,000円 110,000円 220,000円 ポイント還元率 1.0% 1.25% 1.5% マイル還元率 最高0.6% 最高0.75% 最高0.9% 旅行傷害保険 国内:最高1億円(利用付帯) 海外:最高1.2億円(自動付帯) 国内:最高1億円(利用付帯) 海外:最高1.2億円(自動付帯) 国内:最高1億円(利用付帯) 海外:最高1.2億円(自動付帯) 国際ブランド Mastercard® 主な付帯特典 ・自動音声応答なしコンシェルジュ/電話・メール対応 ・プライオリティ・パスでの空港ラウンジ利用 ・提携レストランのコース料理アップグレード/1名様無料 ・カフェやラウンジ優待 ・全国映画館優待/月1枚まで ・国立美術館の所蔵作品展を無料鑑賞/同伴者1名様まで ・自動音声応答なしコンシェルジュ/電話・メール・チャット対応 ・リムジンの片道無料送迎(往路のみ) ・提携レストランのコース料理アップグレード/1名様無料 ・高級ホテル・ラウンジの優待 ・ショッピング優待 ・カフェやバー優待 ・全国映画館優待/月2枚まで ・国立美術館の所蔵作品展・企画展を無料鑑賞/同伴者1名様まで ・自動音声応答なしコンシェルジュ/電話・メール・チャット対応 ・リムジンの片道無料送迎(往路または復路) ・提携レストランのコース料理アップグレード/1名様無料 ・高級ホテル・ラウンジの優待 ・LCオーナーズコミュニティ ・映画鑑賞券のプレゼント/月3枚まで ・美術館の所蔵作品展・企画展を無料鑑賞/同伴者1名様まで 出典:ラグジュアリーカードチタン公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。以上の通り、3枚のカードでは年会費、ポイントやポイントの還元率、特典内容に違いがあります。チタンカードになく、ブラック・ゴールドカードにあるのが、コンシェルジュサービスのチャット対応と、ダイニングサービスのリムジンでの送迎です。チタンカードには、コンシェルジュサービスのチャット対応がありません。また、リムジンでの送迎はサービス提供エリア内の指定の場所を往路、復路いずれか片道無料で送迎してもらえます。リムジンにょる送迎のため、車内でも快適です。また無料映画観賞券も、チタンカードでは毎月1枚ですが、ブラックカードは2枚、ゴールドカードでは3枚になります。このように特典内容が変わるため、リムジンサービスや、コンシェルジュなど、よく利用する特典を確認して決めるのがおすすめです。 金属製のハイクラスカード ラグジュアリーカードチタン 公式サイトはこちら 申込方法や審査についてここからは、ラグジュアリーカードの申し込みからカード発行までの流れを紹介します。申込条件と審査難易度まずは、ラグジュアリーカードを申し込める条件や審査の難易度について確認します。学生を除く20歳以上が申し込み可能ラグジュアリーカードの申込条件は、チタン・ブラック・ゴールドともに「学生を除く20歳以上の方」です。成人年齢が18歳に引き下げになったことから18歳でも申し込めるクレジットカードもある中で、ラグジュアリーカードは20歳未満の方は申し込みできません。また、20歳以上であっても学生の方も申し込みできません。また、法人決済用カードは、法人代表者か個人事業主が申し込みできます。必要な年収は500~600万円?審査は厳しめの可能性もラグジュアリーカードは、年収に関する条件は記載されていません。かつて年収2,000万円以下の場合はすぐに審査落ちするとも言われていたカードでした。しかし、今ではラグジュアリーカードチタンの年収の基準は500~600万円とも言われており、「年収300万円~700万円で審査を通過した」などの口コミもありました。ただし、クレジットカードの審査は総合的に判断されるため、確実に審査を通過できる年収は言及されていない上、ラグジュアリーカード チタンの審査内容や審査基準も一切公開されていません。クレジットカードの審査難易度は、ランクが上がるにつれて高くなります。Mastercard®の最高ランク「ワールドエリート」ランクであるラグジュアリーカードは、一般的なクレジットカードと比較して審査が厳しい可能性があります。一般的にクレジットカードの審査で重視されることは、支払い能力の有無。その判断基準として、以下のような本人の属性や信用情報が確認されます。 属性:家族構成や住居、年齢、勤務先、勤続年数、年収など 信用情報:過去のクレジットカードやローンの利用履歴、クレジットカードの保有枚数、延滞などの有無など ここまでの審査内容から、ラグジュアリーカードチタンを発行するために押さえるべきポイントは、以下の通りです。 安定した収入(年収は高い方が良い) クレジットカードの支払いの延滞がない、利用残高が少ない クレジットカードを何枚も持たない ローンの返済遅れがない クレジットカードの多重申し込みはしない 以上のポイントに注意が必要です。例えば、保有しているクレジットカードが多い場合は、使っていないカードを処分するなど、申込前に整理するのがおすすめ。しっかりと、準備をして、ラグジュアリーカードチタンを申し込みましょう。ラグジュアリーカードチタンの申込方法次に、ラグジュアリーカードチタンの申し込み方法を紹介します。 オンライン入会申し込み 審査・発行手続き カード発行 まずは、ラグジュアリーカードチタン公式サイトの「お申し込み」から、入会申し込みをします。本人情報を入力し、申し込みが完了すると申し込み完了メールが届きます。審査にかかる時間は、5営業日程度。審査が完了すると、発行手続きが開始されます。カード発行手続きが終わると、本人限定郵便でカードが届きます。受け取りには、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。なお、一般的なクレジットカードは封筒で届きますが、ラグジュアリーカードは箱入りで届きます。ラグジュアリーカードは、届いた瞬間から他のクレジットカードとは違うハイステータスなカードであることがわかります。まとめ:ラグジュアリーカードチタンは豪華な特典が魅力のカードラグジュアリーカードチタンは、Mastercard®の最高ランク「ワールドエリート」ランクであるハイステータスなクレジットカードです。年会費は55,000円(税込)と高額ですが、ダイニング優待や空港ラウンジ、スーパーカーのカーシェアリング、映画無料鑑賞券など特典が豊富。そのため特典を活用すれば、年会費以上にお得になるコスパの高いクレジットカードです。クレジットカード券面は、一般的なクレジットカードとは異なる金属製で、持つだけで他の人とは違う存在感を放ちます。チタンカードは、ラグジュアリーカードのエントリーカードのため、ラグジュアリーカードを持ってみたい方にもおすすめです。半年以内であれば入会金全額保証制度付きのため、ラグジュアリーカードを持ってみたい方は以下リンクからのチェックがおすすめです。 初年度年会費全額保証付き ラグジュアリーカードチタン 公式サイトはこちら よくある質問最後に、ラグジュアリーカードチタンによくある質問をまとめます。ラグジュアリーカードチタンにプライオリティ・パスはつく?ラグジュアリーカードチタンには、年会費469ドルのプレステージ会員資格のプライオリティ・パスが無料で付帯します。締め日と支払日は?ラグジュアリーカードチタンは、毎月5日締め当月27日払い(金融機関が休日の場合は翌営業日)です。家族カードやETCカードは発行できる?ラグジュアリーカードチタンの家族カードは年会費16,500円(税込)、ETCカードは無料で発行できます。スーパーカーに乗れる特典がある?ラグジュアリーカードチタンでは、スーパーカーのカーシェアリングが会員優待価格で利用できます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天カードとdカードはどっちがおすすめ?ポイントなど違いを徹底比較
「楽天カードとdカード、どっちも年会費無料だけど、本当にお得なのはどっち?」 「ドコモユーザーならdカード一択?」ポイント還元率の高さで人気を誇る「楽天カード」と「dカード」。どっちもお得なクレカなので、実際にどのクレジットカードを申し込めばいいのか迷いますよね。この記事では、楽天カードとdカードを比較し、どっちがおすすめなのか違いや共通点を解説します。年会費やポイント還元率、付帯保険やデザインなどを徹底比較し、さらに、利用者のリアルな口コミ・評判、2枚持ちで使い分ける方法、ゴールドカード比較など、楽天カードとdカードを選ぶ上で必要な情報をすべて網羅して解説します。この記事を読めば、あなたにぴったりのクレジットカードが見つかり、より充実したポイントライフを送ることができるでしょう。特に、楽天ポイントとdポイント、どちらも効率的に貯めたい方におすすめの両カードの比較をさっそく見ていきましょう。それぞれのクレジットカードを比較した結果、楽天カードは楽天市場でよく買い物をする人や海外旅行保険を利用したい30歳以上の人などにおすすめ。dカードは、スタバやドラッグストアなどのポイントアップ店を利用する人やドコモの通信プランを契約している人におすすめです。2枚のカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人の特徴のまとめは以下のとおりです。楽天カードとdカードの詳細な比較は本文中で実施しています。楽天カードとdカードのどっちが自分にあるのかをすぐに知りたい方は、以下からチェックしてください。楽天カードとdカードの比較を見るどっちがおすすめ?楽天カードとdカードの違いを徹底比較この章では、下記の各項目で楽天カードとdカードを徹底比較し、両クレジットカードの違いや特徴を解説します。楽天カードとdカードのどっちがおすすめ?と悩む人は参考にしてください。 楽天カードとdカードの違いを徹底比較 【ポイント・お得な特典】楽天カードは楽天市場で最大18%還元!dカードはスタバ・ドラッグストア・JALなどで還元率アップ 【付帯保険】楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯!dカードは旅行傷害保険なし 【デザイン】どっちも種類は多いが選べるキャラクターなどが異なる 【キャンペーン】楽天カードは数千円相当がお得になる入会特典を用意 【ポイント・お得な特典】楽天カードは楽天市場で最大18%還元!dカードはスタバ・ドラッグストア・JALなどで還元率アップ 楽天カードとdカードのポイント・お得な特典を比較 クレジットカード名 ポイント・お得な特典の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大18%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある dカード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとにdポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える eximoやirumoなどドコモの対象通信プラン料金が毎月187円割引になる dポイント加盟店ならクレジットカード利用分とは別でさらにポイントが貯まる スタバ・ドラッグストア・JALなどのdカード特約店でポイント還元率アップ 楽天カードとdカードはどっちも基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカード楽天カードとdカードのポイント制度を比較すると、どっちも基本の還元率が1%と高いクレジットカードとなっています。またポイントの貯まり方や使い方などにも共通点が多いことも特徴。両者のポイント制度を比較すると次のとおりです。 楽天カードとdカードのポイント制度比較 項目 楽天カード dカード 基本の還元率 1% ポイント名称 楽天ポイント dポイント 貯まり方 100円ごとに1ポイント 1ポイントの価値 1ポイント=1円相当 ポイントの使い道 楽天グループサービス、楽天ペイ、ほか dポイント加盟店、d払い、ほか このように楽天カードは楽天ポイント、dカードではdポイントが貯まります。どちらも貯まりやすく、使いやすいポイントのため、日常的な買い物がお得になるクレジットカードです。楽天カードは楽天市場で最大18%ポイント還元楽天カードの最大の特徴は、楽天市場をはじめとする楽天グループサービスをお得に利用できる点です。なかでも注目なのはSPUという特典で、楽天市場でのポイント還元率が最大18%にアップします。 SPUとは SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大18%相当のポイントが還元されます。 楽天市場では、楽天カードを使って買い物をするだけで、3%相当のポイントを獲得可能。その内訳は次のとおりです。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% 上記はSPUの一例で、ほかにも楽天モバイルや楽天ひかりなど各種楽天サービスの利用状況に応じてポイント還元率が上がっていきます。楽天市場でよく買い物をする人なら、楽天カードはぜひ持っておきたいクレジットカードです。SPU最大18%の詳細 ポイント倍率を上げるSPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天モバイル +4倍 楽天モバイルキャリア決済 +2倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり +2倍 楽天カード通常分 +1倍 楽天カード特典分 +1倍 楽天銀行+楽天カード +0.5倍 楽天証券投資信託 +0.5倍 楽天証券米国株式 +0.5倍 楽天ウォレット +0.5倍 楽天でんき +0.5倍 楽天トラベル +1倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天ビューティ +0.5倍 楽天Pasha +0.5倍 楽天Kドリームス +0.5倍 関連記事 楽天カードがお得になる仕組みの詳細は、「楽天カードの口コミ・評判は?ポイント還元率やキャンペーン情報も解説」の記事で紹介しています。 dカードはスマホ料金割引があり対象特約店でポイント還元率がアップdカードはドコモのクレジットカード。そのためドコモとの相性がよく、対象通信プランの月額料金が毎月187円(税込)割引になります。割引対象のドコモの通信プラン例は、次のとおりです。 割引対象の通信プラン例 eximo eximo ポイ活 irumo(0.5GB除く) 上記の通信プランを契約中の人は、dカードで支払うのがお得です。さらにdカードにはお得な特約店制度があります。スタバや対象ドラッグストア、JALなどの対象店舗で支払いをするとポイント還元率がアップするメリットもあります。dカードのポイント還元率がアップする対象店舗の例は、次のとおりです。 dカード特約店の例 店舗・サービス ポイント還元率 スターバックス(eGift) 7% スターバックス カード(オンライン入金・オートチャージ) 4% ドトール バリューカード 4% ノジマ 3%割引+1%ポイント還元 オリックスレンタカー 4% マツキヨココカラ 3% タワーレコード 2% JAL 2% 上記の店舗・サービスをよく利用する人なら、dカードを使った支払いが非常にお得です。 関連記事 dカードがお得になる仕組みの詳細の詳細は、「dカードはドコモユーザー以外も使えるクレカ!利用者の口コミやメリット・デメリットを解説」の記事で紹介しています。 楽天カードは一部の公共料金やスマホ料金の支払いでポイント還元率が0.2%!dカードは0.5%基本ポイント還元率が1%と高い楽天カード。しかし、一部の公共料金やスマホ料金の支払いでポイント還元率が下がるデメリットに注意が必要です。dカードも2025年2月からは電気、ガス、水道、税金などの公共料金の支払いでは、ポイント還元率が200円につき1ポイントに変更になりました。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか 上記のほとんどは、dカードなら還元率は0.5%。ドコモのケータイやドコモ光などは1.0%の還元率となります。さらに、2026年4月現在、対象公共料金のお支払いにはじめてdカードを設定して利用すると、合計最大4,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンも実施中です。上記の支払い金額が多い人は、楽天カードよりdカードを選ぶのがおすすめです。 どっちがおすすめ? 楽天カード dカード 基本ポイント還元率1.0%楽天市場では3%以上 基本ポイント還元率1.0%公共料金は0.5%還元 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯!dカードは旅行傷害保険なし 楽天カードとdカードの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 楽天カード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし dカード ドコモのスマホ本体の故障・盗難などが最大3万円まで補償される 楽天カードとdカードを比較すると、付帯保険の内容に大きな違いがあります。この章では、楽天カードとdカードの付帯保険の違いを比較していきます。楽天カードとdカードの旅行傷害保険を比較楽天カードはすべての会員に対して、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯しています。一方のdカードは、旅行傷害保険が付帯していません。楽天カードとdカードの旅行傷害保険を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとdカードの海外旅行傷害保険を比較 項目 楽天カード dカード 保険対象 すべての会員(利用付帯) なし 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円なし 傷害治療費用 最高200万円なし 疾病治療費用 最高200万円なし 賠償責任 最高3,000万円 なし 携行品損害 なし なし 救援者費用 最高200万円なし dカードにはドコモのスマホ端末補償が付帯楽天カードにはないdカード限定の付帯保険に、ドコモのスマホ端末補償があります。ドコモのスマホ端末補償はdカードケータイ補償と呼ばれ、補償の概要は次のとおりです。 dカードケータイ補償とは dカードケータイ補償とは、ドコモで購入したスマホ・携帯電話が偶然の事故で故障・紛失・盗難などにあい修理不能となった場合、再購入費用が一定金額まで補償されるサービスです。dカードの場合、購入後1年以内の端末が最高3万円まで補償されます。(1回の事故につき、15,000円自己負担。) このサービスは楽天カードにはないので、魅力を感じる人はdカードを選ぶとよいでしょう。 どっちがおすすめ? 楽天カード dカード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯 ドコモのスマホの端末補償あり! 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】どっちも種類は多いが選べるキャラクターなどが異なる 楽天カードとdカードのデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザイン 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI dカード 基本デザイン(ホワイト/レッド/ブルー) ポインコデザイン(ホワイト/レッド) 楽天カードとdカードのデザインを比較すると、どっちも複数の選択肢から選べます。dカードは大別すると基本デザインとポインコデザインの2種類で、それぞれに複数のカラーが用意されています。一方の楽天カードはさらにデザインの選択肢が豊富。基本デザイン・お買いものパンダ・ディズニーコラボのほか、スポーツ・エンタメ系のコラボデザインも用意されています。クレジットカードを選ぶ際にデザインを重視したい人は、楽天カードとdカードそれぞれの選択肢を確認し、気に入ったものを選びましょう。【キャンペーン】楽天カードは数千円相当がお得になる入会特典を用意楽天カードとdカードのキャンペーンを比較すると、楽天カードには数千円相当がお得になる入会特典が用意されています。2026年4月時点で開催中の、楽天カードとdカードの新規入会キャンペーンは次のとおりです。【楽天カード】【dカード】楽天カードとdカードはどちらも年会費が永年無料で作れるクレジットカード。以下ボタンからキャンペーン詳細を確認し、申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら 楽天カードとdカードの共通点楽天カードとdカードを比較すると、両方のクレジットカードに共通する機能・サービスもあります。この章では、次の各項目で楽天カードとdカードの共通点を解説していきます。 楽天カードとdカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり 【セキュリティ】どっちも表面のカード番号がなく安心!楽天カードのみ完全ナンバーレスも選べる 【電子マネー】どっちもApple Payに対応!Google Payは利用方法に違いあり 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり楽天カードとdカードを比較すると、どっちも年会費が永年無料のクレジットカードである点が共通しています。どっちも本会員の年会費はもちろん、家族カード年会費も無料。費用をかけずに便利でお得なキャッシュレス決済を利用可能です。ただし楽天カードとdカードは、ETCカード年会費の無料条件に違いがあります。両クレジットカードのETCカード年会費の違いを比較すると、次のとおりです。 楽天カードとdカードのETCカード年会費を比較 クレジットカード名 ETCカード年会費の違い 楽天カード 楽天の会員ランクがダイヤモンド・プラチナならETCカード年会費無料 上記条件を満たさない場合のETCカード年会費は550円(税込) dカード 初年度のETCカード年会費は無条件に無料 2年目以降は前年に1度でもETCカードを利用していれば年会費無料 前年にETCカードを1度も利用しないとETCカード年会費は550円(税込) 楽天カードのETCカード年会費は楽天の会員ランクによる一方で、dカードはETCカードを毎年1回以上利用する限りは無料で使えます。【セキュリティ】どっちも表面のカード番号がなく安心!楽天カードのみ完全ナンバーレスも選べる楽天カードとdカードは、どっちも多数のセキュリティ対策が施されているクレジットカード。そのため、セキュリティ面ではどっちのクレジットカードも安心して利用できるでしょう。また楽天カードとdカードは、クレジットカード番号が裏面に記載されている点も共通しています。カード番号が裏面にあるため、盗み見られるリスクが比較的小さくなっています。ちなみに楽天カードのみ、入会後に2枚目のカードとして申し込む場合は完全ナンバーレスも選択可能。クレジットカード番号の漏えいリスクを最小化したい人は、完全ナンバーレスの楽天カードを検討するとよいでしょう。【電子マネー】どっちもApple Payに対応!Google Payは利用方法に違いあり楽天カードとdカードを比較すると、どっちもApple Payに対応している点は共通しています。一方でGoogle Payの利用方法には違いがあります。まずGoogle Payの対応状況を解説すると、楽天カードは対応していますが、dカードは非対応。直接的にGoogle Payでdカードは使用できません。ただしドコモが提供するd払いタッチという機能が、Google Payに対応しています。d払いタッチにはdカードを登録できるので、間接的にGoogle Payを利用できる仕組みです。楽天カードとdカードのその他の電子マネー・スマホ決済の対応状況を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとdカードの電子マネー・スマホ決済を比較 クレジットカード名 対応している電子マネー・スマホ決済 楽天カード Apple Pay Google Pay 楽天Edy 楽天ペイの楽天カードタッチ決済 dカード Apple Pay iD(一体型) d払いタッチ 楽天カードとdカードはどっちも年会費無料で、セキュリティ面対策も万全なクレジットカード。どっちもApplePayに対応した使いやすいクレジットカードです。ぜひ、以下から詳細情報をチェックしてください。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら どっちが自分に合う?おすすめの人を解説楽天カードとdカードは、どちらもポイントが効率よく貯まり、さらに貯まったポイントが使いやすいカード。楽天カードは楽天市場をよく使う人に、dカードはドコモユーザーにおすすめといった特徴もあります。まずは、2枚のカードの基本情報から比較します。 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード dカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa/Mastercard® 年会費 無料 永年無料 家族カード年会費 無料 無料 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 〜100万円 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0%~3.0% 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:-JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) なし 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 dカードケータイ補償:ご購入後1年間最大3万円 申し込み対象・入会条件 18歳以上 満18歳以上であること(高校生を除く)個人名義であることご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくことその他カード会社が定める条件を満たすこと 出典:楽天カード公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年4月の情報です。楽天カードとdカードを比較した結果わかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人を解説します。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 いつでも3%・最大18%の還元を受けられる楽天市場でよく買い物する人 海外旅行傷害保険を利用したい30歳以上の人 より多彩な選択肢からクレジットカードのデザインを選びたい人 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用したい人 楽天カードは楽天市場で非常にお得になるクレジットカード。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%還元(一部特典に上限あり)を受けられます。さらに、SPUの各種条件を達成すると楽天市場でのポイント還元率が最大18%にアップ。楽天市場で買い物するなら持っておかないと損をするほどお得なクレジットカードです。また楽天カードは、海外旅行傷害保険が付帯していますが、比較対象のdカードは旅行傷害保険が付帯していません。海外旅行するなら楽天カードのほうがおすすめです。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ dカードがおすすめの人dカードがおすすめの人は、次のとおりです。 dカードがおすすめの人 スタバ・ドラッグストア・JALなどポイントアップ対象店舗をよく利用する人 ドコモの割引対象の通信プランを契約している人 ドコモでスマホ本体を購入した人・購入する人 dカードはドコモのクレジットカードであるため、ドコモのサービスと併用するのがおすすめ。例えばドコモの対象通信プランを契約していると、毎月187円(税込)が割引になります。さらにdカード会員は、ドコモで購入したスマホ本体の端末補償も受けられます。ドコモのスマホを契約している人なら、dカードはぜひ持っておきたいクレジットカードです。またdカードはドコモユーザーでなくてもお得です。基本還元率が1%と高いうえに、スタバ・ドラッグストア・JALなどの対象店舗ではポイント還元率がアップ。公式サイトでポイントアップの対象店舗を確認してよく使う店があれば、ぜひdカードを発行しましょう。 スタバやドラッグストアで還元率アップ dカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとdカードを実際に使っている人へアンケートをおこない、利用者の口コミ・評判を調査しました。実際に使っている人の口コミ・評判を参考にして、楽天カードとdカードのどっちが自分に合うか選んでくださいね。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの良い口コミ・評判として、楽天市場など楽天グループでの利用で、ポイントが効率良く貯まる点が高く評価されています。 「楽天市場で買い物するとポイントがたくさんもらえる」「会員ランクに応じてさらにポイント還元率が上がるのが良い」といった声が多く、楽天経済圏で活用する人にはメリットが大きいカードです。また、貯まったポイントを楽天ペイで実店舗でも使えるなど、ポイントの使い勝手の良さも魅力の一つ。さらに、年会費無料で気軽に持てることや、アプリで利用明細や設定を簡単に確認できるなど、利便性も評価ポイントのようです。このような口コミから楽天カードは、楽天市場をはじめとする楽天サービスをよく利用する人や、年会費無料でポイントを効率的に貯めたい人にとって、おすすめのクレジットカードだと言えるでしょう。楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 楽天カードの悪い口コミとして、ステータス性の低さやETCカード年会費の条件、キャンペーンやポイント還元のルールの複雑さなどが挙げられています。 「ステータス性がない」「デザインがイマイチ」「ETCカードが有料」といった口コミからは、カード自体の価値や付帯サービスへの不満が伺えます。また、「公共料金の還元率が低い」「ポイント還元のルールがわかりにくい」などの口コミからは、ポイント還元に関する複雑さや、改定への不満も見受けられます。 しかしながら楽天カードは年会費無料で、楽天市場など楽天グループでの利用で高いポイント還元率の点が大きなメリット。また、ETCカード年会費も楽天PointClubのダイヤモンド・プラチナ会員であれば無料になるため、楽天経済圏を積極的に活用する方にとっては、デメリットを上回るメリットがあるとも捉えれらます。これらの点から、楽天カードはステータス性よりも、年会費無料かつ、楽天市場などでのポイント還元率を優先する方に向いているカードと言えるでしょう。dカードの口コミ・評判dカードの口コミ・評判は、次のとおりです。dカードの良い口コミ・評判dカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 日用品や食品の買い物でポイントが貯まりやすく使用しやすいことが気に入っています。dカードのアプリも月々の利用額が確認しやすく、アンケートに答えるとポイントがもらえるサービスもあるので、コツコツと楽しくポイントを貯めることができて満足しています。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 docomoを利用しているので、利用料金が高い利率で還元される部分に満足しています。また、dカードを利用して貯まるdポイントは、飲食店やコンビニエンスストアなど様々な所で利用可能となっている。そのため、貯めたポイントを利用しわすいと感じます。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 dポイントを貯めているのですが、dカードだとポイントが貯まりやすく、d払いと組み合わせると二重取りできるところが最大のメリットです。 特に使用条件などなく年会費無料というのもとてもありがたいです。 また、VISAカードなので使える店舗がとても多いです。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 色々な店でポイントを貯めることができ、ためやすい点がとてもいいです。 また、ポイントを利用できる店も多いので、とても便利です。 さらに、サポートも充実しており、困ったときは尋ねるとすぐに返答をしてもらえます。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率の高さです。特にドコモのサービスと連携しているため、ドコモユーザーとしてはポイントが貯まりやすく、毎月の支払いで得られるポイントが大きいのが嬉しいです。また、カードの利用で貯まったポイントは、ドコモの料金支払いに使えるため、日常的に無駄なく活用できています。さらに、dカード特典として提供される割引やキャンペーンが魅力的で、特定の店やオンラインでの割引がありがたいです。加えて、カード利用の手続きや管理が簡単で、便利に使っています。 dカードの良い口コミ・評判のまとめとして、日々の買い物でdポイントが貯まりやすく、使いやすい点が高く評価されています。 「dカードのアプリで利用額を確認しやすい」「アンケート回答でポイントがもらえる」といった声もあり、アプリの利便性やポイント獲得機会の豊富さが魅力となっているようです。また、ドコモ利用料金の高い還元率や、d払いとの組み合わせでポイント二重取りができるなど、ドコモユーザーにとってのメリットも支持されています。さらに、年会費無料で、充実したサポート体制があることも安心感に繋がっているようです。dカードは、dポイントを効率的に貯めたい方や、ドコモユーザーにとって、特におすすめのカードと言えるでしょう。dカードの悪い口コミ・評判dカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 キャンペーンの条件が参加しやすいことであればさらに満足できると思いました。1万円以上の利用で参加などの条件が、5000円以上などに見直されるとより参加しやすくなると思います。さらにdカードの利用でポイントが倍もらえるようなお店が増えると嬉しく思います。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 dカード GOLD/PLATINUMでは旅行保険は全会員対象となりますが、dカードは29歳以下が対象となるため30歳を超えると旅行保険が適用されない単なるクレジットカードとなってしまうことに不満を抱いています。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 使い始めてから知ったのですが、なぜかdocomoの携帯料金支払い分はポイント還元がありません。 理由はわからないのですが、ぜひ還元してほしいです。 あとは、旅行保険が付帯していない事です。カードには必ず付いていると思っていたので、旅行前に念のため調べて衝撃でした。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 ネットでのdカードを申し込んだのですが、わかりにくく、何度もエラーになりました。私の理解不足かもしれませんが、もっとわかりやすくしてもらえると助かります。 また、動画などで、登録方法が説明されていたらわかりやすくて良いと思いました。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 カード利用の際のポイント還元対象がもっと広がると嬉しいということです。現在は特定の店やオンラインでのポイント還元がありますが、もっと多くの店舗やサービスで利用できるようになれば、さらに便利に活用できると感じます。また、dカードのアプリでのポイント管理や履歴表示がもう少し見やすく、使いやすくなるとより便利だと思います。全体的に満足しているものの、ポイント還元の範囲とアプリの機能強化があれば、さらに満足度が高まると思います。 dカードの悪い口コミとして、キャンペーン参加条件の厳しさや旅行保険の対象年齢、ドコモ携帯料金支払い時のポイント還元の有無、旅行保険が付帯していない点などに関する不満の声が見られました。しかしながら、dカードは年会費無料で、ドコモユーザーには利用料金の還元もあり、上位カードでは旅行保険が付帯するなど、ユーザーによってはデメリットを上回るメリットもあります。これらの点を考慮すると、dカードは、ドコモユーザーに特におすすめのクレジットカードと言えるでしょう。楽天カードとdカードは2枚持ちもおすすめ!効果的な使い分け方法を解説楽天カードとdカードは、2枚持ちで併用して使い分けるのもおすすめです。どっちも年会費無料のクレジットカードのため、2枚持ちしても費用負担はありません。 楽天カードとdカード2枚持ちのメリット 年会費無料で2枚持ちできる ポイントアップする店舗が増える 国際ブランドを分けられる 公共料金の支払いもお得になる ETCカードが無料で持てる 楽天カードとdカードは、どちらも年会費無料で、お得になる店舗・サービスが異なります。楽天カードは楽天市場でお得になる一方、dカードはスタバ・ドラッグストア・JALなど多彩な特約店でお得になります。2枚持ちで使い分ければ、それぞれのクレジットカードのメリットを最大限に活かすことができ、非常にお得です。例えば、楽天市場でのお買い物は楽天カードでポイント還元率3%(一部特典に上限あり)、ドコモのケータイやドコモ光の料金や、公共料金の支払いはdカード、マツモトキヨシや高島屋、ENEOSなどではdカードを提示してポイントを貯めるなど、利用シーンに応じて使い分けることで、効率的にポイントを貯められます。また、国際ブランドを分けることで利用可能店舗が広がり、海外旅行でも安心です。さらに、それぞれのカードが独自に実施するキャンペーンを併用すれば、より多くの特典を受けられます。このように、楽天カードとdカードは、2枚持ちすることで、それぞれのメリットを活かしつつ弱みを補える、最強の組み合わせと言えるでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら 上位カードを比較!楽天プレミアムカードとdカード GOLDはどっちがお得?さらに充実した特典を求める方には、楽天カードの「楽天プレミアムカード」、dカードの「dカード GOLD」といった上位カードもおすすめです。ここでは、2つのゴールドカードを比較し、それぞれの特徴を解説します。 楽天プレミアムカードとdカード GOLD基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード dカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa/Mastercard® 年会費 11,000円 11,000円 家族カード年会費 550円 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費 永年無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 最高300万円 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0% 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:-JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯)※自動付帯分は4,000万円まで 最高5,000万円(利用付帯) その他の付帯保険 ショッピング補償:最高300万円 ショッピング補償:最高300万円dカードケータイ補償:ご購入後3年間最大12万円 申し込み対象・入会条件 原則20歳以上の安定収入のある方 満18歳以上であること(高校生を除く)個人名義であることご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくことその他カード会社が定める条件を満たすこと 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:dカード GOLD公式サイト 上記の情報は2026年4月の情報です。楽天プレミアムカードとdカード GOLDは、どちらも年会費は11,000円(税込)と同じで、ポイント還元率や付帯保険、空港ラウンジサービスなど、多くの共通点を持つゴールドカードです。両カードとも、年会費は同額、基本のポイント還元率は1.0%、充実した旅行傷害保険とショッピング保険、国内主要空港ラウンジ無料利用などの共通点を持ち、ワンランク上のサービスを提供しています。楽天プレミアムカードはプライオリティ・パス無料登録と楽天市場でいつでもポイント5倍(上限あり)が大きなメリット。対して、dカード GOLDはドコモ利用料金の10%ポイント還元と年間利用額に応じた特典が魅力です。両カードを比較すると、海外旅行や楽天市場を頻繁に利用するなら楽天プレミアムカード、ドコモユーザーで通信費節約を重視するならdカード GOLDがおすすめです。以下では、これらの点を踏まえ、両カードをさらに詳しく比較していきます。楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが付帯で空港ラウンジが使える!楽天市場でポイントも5倍!楽天プレミアムカードの最大の魅力は、年会費11,000円(税込)で、世界1,700カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料登録できる点です。プライオリティ・パスのプレステージ会員(通常年会費469米ドル)と同等のサービスを無料で利用できるため、海外旅行や出張が多い方には非常にお得です。 また、楽天市場でのポイント還元率がいつでも5倍(上限あり)になるため、楽天市場を頻繁に利用する方にとっても大きなメリットがあります。さらに、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が自動付帯、選べる3つのコースでライフスタイルに合わせてポイントを貯められるなど、ワンランク上のサービスを求める方に最適なカードです。プライオリティ・パスで、空港での待ち時間を優雅に過ごしたい方、楽天市場でお得に買い物をしたい方におすすめです。dカード GOLDはドコモユーザーにお得!ドコモ利用料10%還元!年間利用特典も魅力dカード GOLDは、ドコモユーザーにとって圧倒的にお得なゴールドカードです。ドコモのケータイ/「ドコモ光」利用料金の10%がポイント還元されるため、毎月の通信費を大幅に節約できます(ご利用料金1,000円(税抜)ごとに100ポイント)。さらに、年間利用額累計が100万円以上で11,000円相当、200万円以上で22,000円相当の選べる特典が進呈され、使えば使うほどお得になります。 また、購入から3年間、最大12万円のケータイ補償が付帯しているため、万が一の故障や紛失時にも安心です。国内・ハワイの主要空港ラウンジも無料で利用可能。ドコモユーザーで、ワンランク上のサービスとポイント還元を求める方におすすめのゴールドカードと言えるでしょう。特に、ドコモのケータイやドコモ光の利用料金、年間利用額が大きい方は、年会費以上のメリットが得られる可能性が高いでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大18%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら まとめとよくある質問この記事では、楽天カードとdカードを徹底比較し、違いや共通点を解説しました。楽天カードとdカードはどっちがおすすめ?と悩む人に向けて、それぞれのクレジットカードがおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 楽天カードとdカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人 楽天カード いつでも3%・最大18%の還元を受けられる楽天市場でよく買い物する人 海外旅行傷害保険を利用したい30歳以上の人 より多彩な選択肢からクレジットカードのデザインを選びたい人 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用したい人 dカード スタバ・ドラッグストア・JALなどポイントアップ対象店舗をよく利用する人 ドコモの割引対象の通信プランを契約している人 ドコモでスマホ本体を購入した人・購入する人 以上、楽天カードとdカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方は、「おすすめクレジットカードはどれ?2025年最新ランキング」の記事もご確認ください。 ここから、楽天カードとdカードの違いについてよくある質問に回答します。楽天カードとdカードの発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとdカードの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 dカード 最短5分で即日発行可能 審査完了後はスマホを使って電子マネーiDで支払いが可能 現物クレジットカードは最短5日で到着 楽天カードとdカードは、発行スピードに違いがあります。楽天カードは即日発行には対応しておらず、受付完了メールが届いてから約1週間〜10日でクレジットカードが自宅に到着します。一方のdカードは、最短5分で審査が完了して即日発行できます。即日発行後はスマホを使って電子マネーiDでの支払いが可能。その日のうちにdカードで買い物できます。クレジットカードの選べる国際ブランドの違いは? 楽天カードとdカードの選べる国際ブランドを比較 クレジットカード名 選べる国際ブランド 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス dカード Visa Mastercard®︎ 楽天カードとdカードでは、選べる国際ブランドに違いがあります。どっちもVisaとMastercard®︎から選べる点は共通していますが、楽天カードはさらにJCBとアメリカン・エキスプレスも選択可能です。楽天カードとdカードの入会審査はどっちが厳しい?楽天カードとdカードは、どっちも共通して審査基準を公開していません。そのためどっちのほうが入会審査が厳しいかは一概には言えません。楽天カードもdカードも、どっちも年会費無料のクレジットカードです。一般的に年会費無料のクレカは、ランクが高いゴールドカードやプラチナカードと比較して、入会しやすいとされています。まずは興味のあるクレジットカードに申し込み、気軽に審査を受けてみるのがおすすめです。公共料金のポイント還元率の違いは?dカードは公共料金の支払い時も1%のポイント還元を受けられる一方、楽天カードは対象公共料金の支払い時に還元率が0.2%にダウンします。具体的には、大手電力会社・大手ガス会社・水道局の支払い時に、楽天カードのポイント還元率が下がります。公共料金を支払いたい人はdカードを選ぶのがおすすめです。 -
リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説
リクルートカードは、基本ポイント還元率が1.2%と一般的なカードと比較して高いクレジットカードです。その上、年会費永年無料で利用できる点が特徴。しかし、ポイント1.2%還元と言っても、他のクレジットカードと比較してどのくらい獲得ポイントが違うのか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。そこで当記事では、リクルートカードのメリット・デメリットだけでなく、クレジットカードを1ヶ月利用した場合の獲得ポイント数や利用者の実際の口コミを解説します。申し込みを検討中の方は是非参考にしてください。リクルートカードの基本情報リクルートカードは、年会費永年無料で利用可能な上、基本ポイント1.2%と高い還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Visa/Mastercard®:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年4月の情報です。リクルートカードは、いつどこで利用しても1.2%の還元率でポイントが貯まる点が特徴のクレジットカード。ポイントアップのために面倒な手続きをする必要もないため、簡単に利用できる点がおすすめです。次の章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。特徴・メリットを紹介~基本ポイント還元率の高さが特徴のクレカこの章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。リクルートカードの5つの特徴やメリットを以下で詳しく解説します。 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリット リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる点がメリットリクルートカードの大きなメリットの1つは、年会費が「永年無料」であることです。ひとくちに「年会費が無料」といっても以下のような条件面の違いがあります。 永年無料:条件なしで常に無料 初年度無料:初年度のみ無料で2年目以降は有料 条件付無料:「年1回以上利用」「年〇円以上利用」など条件を満たせば無料 永年無料なら無条件で年会費がかからないので、余計なコストをかけずに長期間にわたって保有できます。「現金派で普段は利用しないけど、今後のために一応クレジットカードを持ちたい」という方でも年会費の負担が発生しないので、とりあえずの1枚としてもリクルートカードはおすすめです。また、一般的なクレジットカードの基本還元率は0.5%であり、同じ条件ならリクルートカードのほうが圧倒的に多くのポイントを獲得できます。還元率0.5%の三井住友カード(NL)とリクルートカードで、年間100万円のカード払いをしたと仮定すると、受け取れるポイントの違いは以下のとおりです。 100万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード(NL)(還元率0.5%) 100万円×0.5%=5,000ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 100万円×1.2%=12,000ポイント ちなみに比較対象が三井住友カード ゴールド(NL)では年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスがあるので、受け取れるポイントは15,000ポイントになってリクルートカードを上回ります。ところが、年間利用金額が143万円になれば以下のとおり、リクルートカードが再び獲得ポイント数で逆転します。 143万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード ゴールド(NL)(還元率0.5%) 143万円×0.5%=7,150ポイント+ボーナス10,000ポイント=合計17,150ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 143万円×1.2%=17,160ポイント 使い方次第では、ワンランクうえのゴールドカードを超えるポイント還元を受けられます。公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリットリクルートカードは、公共料金の支払いや携帯電話の支払いでも1.2%の還元率でポイントが貯まります。生活費の支払いをリクルートカードに設定するだけで毎月ポイントが貯まるため、効率的にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。クレジットカードによっては、公共料金の支払いで還元率が下がることも少なくありません。例えば大人気の「楽天カード」の基本還元率は1.0%とリクルートカードにも引けを取らないほど高いのですが、2021年6月から公共料金の支払いで得られるポイント還元率が0.2%に低下しています。リクルートカードなら公共料金の支払いでも変わらず1.2%の還元率でポイントを獲得できるため、生活費の支払いをリクルートカードに集約することで効率的にポイントを貯められます。リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、リクルートグループのサービス利用でポイント還元率がアップする点。リクルートが提供する宿泊予約サイトの「じゃらん」を利用して予約すると、3.2%の還元率でポイントが貯まります。貯まるポイントの内訳は以下の通り。 リクルートカード利用によるポイント1.2% じゃらんnetでの宿泊予約によるポイント2.0% また、ホットペッパービューティーで予約・来店して、リクルートカードで決済すると、3.2%のポイントが貯まります。そのため、リクルートカードは、宿泊や美容院の予定がある方やなどリクルート関連のサービスを利用する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点がメリット続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点。nanacoやモバイルSuicaなどの電子マネーへのチャージをリクルートカードで行った場合もポイント還元の対象となります。1.0%の高還元率クレジットカードとして人気のJCBカードWでは、電子マネーへのチャージは、ポイント還元の対象外のため、電子マネーへのチャージが多い方にリクルートカードはおすすめです。ただし、月間30,000円までがポイント加算の対象となる点と、発行する国際ブランドによって対象となる電子マネーが異なる点に注意が必要です。国際ブランドごとに対象となる電子マネーは以下の通りです。 JCBブランド nanaco、モバイルSuica Visa・Mastercard®ブランド nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA どの国際ブランドのリクルートカードでもモバイルSuicaへのチャージが可能なため、日々の通勤や通学などの移動でもお得にポイントを貯めたい方におすすめです。ポイントの利用先が豊富な点がメリット最後に解説するリクルートカードの特徴・メリットは、ポイントの利用先が豊富な点。リクルートカードの利用で貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換でき、それぞれの提携店舗や加盟店で利用できます。もちろん、リクルートポイントは1ポイント=1円でリクルートサービスでの利用も可能です。リクルートカードは、日々のクレジットカードの利用で貯めたポイントを買い物や美容院などで利用できる点がおすすめです。デメリット・注意点を解説~発行する国際ブランドによって違いがあるこの章では、リクルートカードのデメリットや注意点を紹介します。リクルートの6つのデメリット・注意点は以下で詳しく解説します。 ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチ 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある最初に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある 点。リクルートカードでは付帯カードとしてETCカードの発行が可能です。どの国際ブランドでリクルートカードを発行しても年会費無料で利用できますが、国際ブランドによって新規発行手数料がかかる場合が。VisaとMastercard®ブランドのリクルートを選択した場合、1,100円(税込)のETCカード新規発行手数料がかかります。JCBブランドを選択した場合は、ETCカードの新規発行手数料はかからないため、新規発行手数料をかけずにETCカードを発行したい場合はJCBブランドのリクルートカードを発行しましょう。 関連記事 年会費無料ETCカードおすすめ10選!2025年4月最新比較の記事で紹介しています。 クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる点に注意続いて解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、クレジットカードの新規入会のキャンペーン内容が異なる点。リクルートカードには新規入会キャンペーンが用意されている場合も。 しかし、発行する国際ブランドによって新規入会キャンペーンの内容が異なります。そのため、申し込み前によく確認しましょう。以下は2026年4月に実施している新規入会キャンペーンです。ポイントの有効期限が短い点がデメリット最後に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ポイントの有効期限が短い点。リクルートカードのポイントの有効期限は、最終のポイント加算日から12ヶ月後の月末まで、つまり1年が有効期間です。しかし、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは他社ポイントへの交換や、リクルートグループサービスでの利用など、ポイント利用の幅が広いため、有効期限内にポイントを使い切れない心配は少ないでしょう。リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチリクルートカードで獲得できるリクルートポイントは、リクルート系列のサービス利用料金に充当したいときには使い勝手の良いポイントです。一方、「Vポイント」「dポイント」のように実店舗での支払いには利用できません。共通ポイントに交換すれば実店舗で利用できるようになりますが、移行の手続きを面倒に感じてしまう可能性はあります。他社ポイントへの移行の選択肢は多いものの、移行しないと使い勝手が悪いというのはリクルートカードのデメリットになりそうです。移行という手続き自体を避けたいのであれば、共通ポイントが貯まるクレジットカードのほうが向いている可能性もあります。最大還元率では他社のほうが高いケースも多いリクルートカードは基本還元率が1.2%もあり、これは全てのクレジットカードのなかでもトップクラスに高い還元率といって間違いないでしょう。一方、最大の還元率に関しては、リクルートカードよりほかのクレジットカードのほうが勝ることが多いです。リクルートカードと、JCBカードWの基本還元率と最大還元率を比べると以下のようになります。 項目 リクルートカード JCBカードW 基本還元率 1.2% 1.0% 最大還元率 4.2% 10.5% 最大還元率の条件 「じゃらん」「ポンパレモール」「HOT PEPPER Beauty」でリクルートカードを利用する スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ 基本還元率ならリクルートカードのほうが高いですが、利用の仕方次第ではJCBカードWのほうがさらに高還元になるシーンもあります。還元率を比較するときは基本還元率だけでなく、最大還元率とその達成条件を比較して申し込むクレジットカードを決めるのがおすすめです。例えば上記の例では、ひんぱんにスターバックスを利用する場合にはJCBカードWのほうが総合的な獲得ポイントが多くなる可能性もあります。電子マネーとのポイント二重取りには上限額があるリクルートカードでは電子マネーのチャージでもポイントを獲得できます。電子マネーへのチャージで1.2%、電子マネーでの支払い分のポイントと合わせると1.7~2.2%の還元が実現します。ただし、リクルートカードは電子マネーとのポイント二重取りの上限額が月30,000円までと定められている点に注意が必要です。超過分はポイントが反映されなくなるため、月の電子マネーのチャージ金額が多い人ほど恩恵を受けにくくなります。毎月3万円以上の金額を電子マネーにチャージする人は、ほかのクレジットカードのほうが最終的な獲得ポイントが多くなる可能性もあるので比較検討が必要です。クレジットカードを1ヶ月利用した際の獲得ポイントの比較この章では、リクルートカードを利用した際と、一般的なポイント還元率の0.5%のクレジットカードを利用した際の獲得ポイント数を比較します。 1ヶ月利用した場合のポイントの差 1ヶ月での利用料金 還元率0.5%のクレカを利用した場合の獲得ポイント数 リクルートカードを利用した場合の獲得ポイント数 1ヶ月での獲得ポイント数の差 1年での獲得ポイント数の差 3万円 150ポイント 360ポイント 210ポイント 2,520ポイント 5万円 250ポイント 600ポイント 350ポイント 4,200ポイント 8万円 400ポイント 960ポイント 560ポイント 6,720ポイント 10万円 500ポイント 1,200ポイント 700ポイント 8,400ポイント 15万円 750ポイント 1,800ポイント 1,050ポイント 12,600ポイント 20万円 1,000ポイント 2,400ポイント 1,400ポイント 16,800ポイント 上記の表から、1ヶ月に10万円リクルートカードを利用した場合、0.5%のポイント還元率のクレジットカードと比較して1,400ポイントも獲得ポイントに差がある とわかります。 年間で見ると16,800ポイントの差になるため、クレジットカードの基本ポイント還元率の重要性がわかります。では、実際の生活のなかでリクルートカードを利用するとどのような場面でどのくらいのポイントが貯まるのでしょうか。以下でAさん・Bさんの生活を見てみましょう。リクルートカードを利用する20代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するAさんの場合、1ヶ月の利用で2,966ポイントのリクルートポイントが貯まります 。もちろんこの他にも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。美容にお金をかかたいAさんは、獲得したポイントで美容院やネイルサロンに行くことも可能なため、リクルートカードを利用していない場合と比較してお得に美容を楽しめます。リクルートカードを利用する30代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するBさんの場合、1ヶ月の利用で3,440ポイントのリクルートポイントが貯まります。旅行に行かない月でも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。毎日仕事を頑張るBさんには、貯めたポイントでエステや温泉旅行に行くことが可能な点もリクルートカードがおすすめの理由です。 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ リクルートカードの利用者の口コミ・評判を紹介この章では、リクルートカードの実際の利用者の口コミや評判を紹介します。是非リクルートカードに申し込む前の参考にしてください。年会費無料で利用可能と口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 高還元のクレジットカードを探していて年会費無料でいつでも1.2%のポイント還元率が魅力的だったので発行した。 口コミ 50代・男性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 リクルートカードは、年会費が無料です。カードの発行や維持にかかる費用はありません。また、海外旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯サービスも無料で利用できます。 リクルートカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。リクルートカードに付帯する旅行傷害保険も無料で利用できる点が口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスとの相性が良いと口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、メインカードとしてリクルートカードを利用 ホッペッパーなどリクルート系のサイトをよく使うため。リクルートカードは年会費が無料で還元率も高いので発行しました。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 じゃらんサイトで予約した旅行ツアーやホテルなどの料金の支払いに使用すると、リクルートポイントが貯まり、還元率が他の支払い方法よりも良くなる。ポイントは次回のじゃらんでの予約や、ホットペッパー関係で予約したものの支払いに使える。 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 カード利用でいつでもポイントが1.2%還元されること、リクルートのサービス(ホットペッパーやじゃらん、ホットペッパービューティーなど)を利用するとポイントがたくさん貯まること、たまったポイントがポンタポイントに変えられること。 リクルートカードは、リクルートサービスとの相性が良く、宿泊予約サイトの「じゃらん」や美容サイトの「ホットペッパービューティー」、グルメサイトの「ホットペッパー」を頻繁に利用する方からの評判が良いクレジットカードです。基本ポイント還元率が高いと評判 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 ポイント還元率1.2%であることが最大のおすすめポイントです。最近、公共料金系でポイント還元率が下がるクレジットカードが増えたものの、リクルートカードはそのままつくので、公共料金の支払い用として便利です。 口コミ 30代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、サブカードとしてリクルートカードを利用 年会費が永年無料のカードの中では、ポイント還元率が1.2%と高かったから。dポイントに交換できるため、貯まったポイントを失効することなく無駄にせずに済むと思った。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、メインカードとしてリクルートカードを利用 同僚が使っていて、ポイント還元率がいいと教えてもらったので、ポイ活をちょうどしたかったので発行しました。 リクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用可能なクレジットカードです。公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが付与されると口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスを利用しないとメリットが小さいという口コミも 口コミ 40代・女性 –引用元:独自アンケートより ポイントの利用がじゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーといったリクルート系列のサイトをよく利用する人にとっては使いやすいものではあるが、そうでない人にとって、他のポイントへの交換がし辛い。 リクルートカードは、リクルートが提供するサービスで利用するとポイント還元率がアップしますが、リクルートサービス以外では通常のポイント還元率でしか利用できません。また、クレジットカードの利用で貯まるポイントもリクルートサービスでは利用しやすいですが、そうでない方にとっては利用しにくいという口コミも。しかし、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能なため、リクルートポイントをあまり利用しない方は他社ポイントに交換して利用すると良いでしょう。カードデザインに関するマイナスの口コミも 口コミ 50代・男性 –引用元:独自アンケートより カードのデザインが凡庸であることがマイナス。 リクルートカードを発行するまでの所要時間はJCBが短くておすすめリクルートカードに申し込んでから本カードを受け取るまでの時間は、審査にかかる所要時間によって異なります。公式サイトにも発行までの時間が明記されていておすすめできるのは「JCB」が付帯したリクルートカードです。JCB付きのリクルートカードでは「モバ即」に対応しており、最短5分でカード番号が即時発行されます。本カードが届く前にネット通販での支払いに利用できるほか、Apple Payなどに登録することで実店舗での支払いもできます。2026年4月最新!リクルートカードのキャンペーン情報この章では、2026年4月最新のリクルートカードのキャンペーン情報を紹介します。是非キャンペーンを活用してお得にリクルートカードを利用しましょう。 関連記事 年会費無料のその他のおすすめクレジットカードはこちら まとめ~リクルートカードは基本ポイント還元率が高くメインカードにもおすすめリクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。さらに 年会費永年無料で利用でき、公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが貯まる 点が口コミでも評判。最後に当記事で紹介したリクルートカードのメリット・特徴やデメリット・注意点のおさらいです。 リクルートカードのメリット 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 リクルートカードのデメリット ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できない 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ 関連記事 最強クレジットカードおすすめ人気ランキング!専門家監修で徹底比較【2025年4月】の記事で紹介しています。 よくある質問リクルートカードについて、よくある質問を紹介します。>リクルートカードのデメリットは?リクルートカードは、発行する国際ブランドの種類によってETCカードの新規発行手数料がかかったり、新規入会キャンペーンの内容が異なったりする点に注意が必要です。また、クレジットカードの利用で貯まるリクルートポイントの有効期限が1年間と短い点がデメリット・注意点です。どの国際ブランドでの発行がおすすめ? リクルートカードではVisa・Mastercard®・JCBブランドのカードを発行できます。ETCカードの新規発行手数料をかけたくない方や、新規入会キャンペーンを利用したい方はJCBブランドでの発行がおすすめです。nanaco、モバイルSuicaの他に楽天Edyなどの電子マネーにチャージして利用したい方はVisa・Mastercard®ブランドでの発行がおすすめです。リクルートカードに旅行傷害保険は付帯する?リクルートカードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに、旅行代金を対象のクレジットカードで支払うと保険が適用される「利用付帯」ですが、無料で保険を利用できるためおすすめです。リクルートカードにETCカードや家族カードはある?リクルートカードではクレジットカード本体以外に、「ETCカード」「家族カード」を発行できます。リクルートカードは「Visa」「Mastercard」「JCB」と3つの国際ブランドに対応しており、どの国際ブランドを選んでも発行できます。ただし、VisaとMastercardを選んだ場合は、新規発行手数料として1,100円の支払いが必要です。JCBなら新規発行手数料が無料です。家族カードは国際ブランドごとに発行できる枚数が異なり、Visaでは19枚、JCBなら8枚まで発行できます。リクルートカードにタッチ決済機能はある?リクルートカードでタッチ決済が可能かどうかは、国際ブランドによって異なります。非接触対応のマークが搭載されたJCBブランドのリクルートカードではタッチ決済が可能です。一方、非接触対応マークがないJCBブランドのリクルートカードを所有している人は、MyJCBから手続きをすることでタッチ決済対応カードへの切り替えも可能です。ただし、同じリクルートカードでもVisaとMastercardに関してはタッチ決済に対応していません。リクルートカードにゴールドカードはある?いいえ、リクルートカードには「ゴールドカード」「プラチナカード」というカードランクは存在しません。ただ、常時1.2%のポイント還元が可能なリクルートカードは、他社ゴールドカードの下位互換というわけではありません。年100万円~150万円くらいの利用額で条件が揃えば、ボーナスポイント10,000ポイントが付与される三井住友カード ゴールド(NL)と比較してもポイント還元率で上回るケースもあります。一方、他社のゴールドカードにあるような国内航空ラウンジの無料利用などゴールドカードらしいサービスは不足していると感じる人もいるでしょう。ゴールドカードのステータスや優待特典の充実度を重視するなら、他社のゴールドカードの利用を併せて検討してみましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
マリオットボンヴォイアメックスの年会費やポイント還元率・特典について徹底解説
マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス®・カード(以下、マリオットボンヴォイアメックス)は、ホテルグループである「マリオット」がアメリカン・エキスプレスと提携したクレジットカード。アメックスの中でも旅行好きの方に特におすすめの人気カードです。しかし年会費が高額のため、本当にお得なのか、デメリットはないのかと気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、マリオットボンヴォイアメックスについて、口コミやメリットデメリット、豪華な特典内容などを網羅的に解説します。どれくらい利用すれば年会費の元が取れるのかについても紹介しますので、検討中の方はぜひ参考にしてください。マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報マリオットボンヴォイアメックスには2種類のカードがありますが、ここでは年会費が安く持ちやすい一般カードを紹介します。一般カードは年会費が安く、ホテル無料宿泊特典やマイルの貯まりやすさから、旅行好きの方には特におすすめです。まずは基本情報を確認します。年会費はかかるが2.0%の高ポイント還元率のクレジットカードマリオットボンヴォイアメックスは、年会費がかかるものの高還元のクレジットカードです。ポイント還元率は2.0%と他のクレジットカードと比較しても高い水準。Marriott参加ホテルでは、さらにポイント還元率が上がり、お得にポイントを貯められるのがメリットです。マリオットボンヴォイアメックスの年会費については、以下2種類のカードによって異なります。 Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 一般カードの年会費は、23,100円(税込)。プレミアムカードの年会費は49,500円(税込)のため年会費を抑えて、高級ホテルへ宿泊などのメリットを得たい場合は、年会費が安い一般カードがおすすめです。お得な入会キャンペーンも開催中2026年4月現在、マリオットボンヴォイアメックスでは、以下の入会キャンペーンを開催中です。キャンペーンはいつ終了するかわからないため、入会を検討中の方はお得なキャンペーンを開催している今、ぜひお申し込みください。SPGアメックスの後継カード2種類のマリオットボンヴォイアメックスのうち、プレミアムカードは、アメックスカードの中でも人気の「SPGアメックス」の後継カードとして、2022年2月に登場しました。SPGカードとはスターウッドプリファードゲストアメリカン・エキスプレス・カードのことで、旅行好きに支持されていたカード。ポイント還元率が高い、無料宿泊特典がある、エリート会員資格が自動付与されるなどの評判の良かった特典はそのままマリオットボンヴォイアメックス・プレミアムカードに引き継がれています。さらに、プレミアムカードで年間400万円の利用額を達成するとプラチナエリート会員の資格が取得できる、手荷物の無料配送に羽田空港が追加されるなどの特典が追加されます。引き続き旅行好きの方におすすめのクレジットカードです。リニューアルと同時に登場したのが、年会費を抑えたマリオットボンヴォイアメックス・一般カード。年会費が抑えられたことで、より多くの人が持ちやすいカードになりました。マリオットボンヴォイアメックスとSPGカードの違い マリオットボンヴォイアメックス マリオットボンヴォイアメックス・プレミアム・カード SPGアメックス 年会費 23,100円 49,500円 34,100円 ポイント還元率 日々の利用:100円=2ポイントMarriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=4ポイント 日々の利用:100円=3ポイントMarriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=6ポイント 日々の利用:100円=2ポイントMarriott Bonvoy参加ホテルでの利用:100円=4ポイント 継続特典 宿泊実績:5泊分無料宿泊特典:〇(年間150万円の利用) 宿泊実績:15泊分無料宿泊特典:〇(年間150万円の利用) 宿泊実績:5泊分無料宿泊特典:〇 エリート会員資格 ゴールドエリート:〇(年間100万円の利用)プラチナエリート:- ゴールドエリート:〇プラチナエリート:〇(年間400万円の利用) ゴールドエリート:〇プラチナエリート:- 100米ドルのプロパティクレジット 〇 〇 - スマートフォン・プロテクション - 〇 - 手荷物無料宅配サービス 〇 〇(羽田空港が追加) 〇 旅行傷害保険 〇 〇(利用付帯) 〇(利用付帯) 無料宿泊特典がもらえる! マリオットボンヴォイアメックスの詳細を公式サイトで確認 マリオットボンヴォイアメックスのお得な5つの特典を紹介ここからは、マリオットボンヴォイアメックスの豪華な特典内容を紹介します。更新するごとにもらえる無料宿泊特典 出典:マリオットボンヴォイアメックス公式サイトマリオットボンヴォイアメックスの魅力的な特典の1つが、年間150万円以上利用してカードを更新するごとにもらえる、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテル1泊1室分の無料宿泊特典です。一般カードは最大35,000ポイント、プレミアムカードは最大50,000ポイントの範囲内で利用できます。ポイントが足りない場合は手持ちのポイントを最大15,000ポイントまで追加でき、一般カードは最大50,000ポイント、プレミアムカードは最大65,000ポイントまで交換できます。もちろん、追加でカード決済も可能です。無料宿泊特典をもらえるための条件は、年間利用額150万円以上の利用と年会費の支払いをすること。SPGアメックスにはなかった年間利用額150万円以上の条件が付いたとはいえ、まだまだお得な特典です。年間150万円以上利用するためには、平均1ヶ月12.5万円カード決済すれば達成できます。生活費の支払いなどをマリオットボンヴォイアメックスに集約すれば、比較的達成しやすいでしょう。プログラム期間や達成状況は、アメリカン・エキスプレス・サービス・アプリでいつでも確認可能ですので、達成状況をチェックしながら利用するのがおすすめです。無料宿泊特典で利用できるMarriott Bonvoy参加ホテルは世界138の国や地域にあり、7,900軒を超える数があります。毎年豪華なホテルに宿泊できるため、旅行によく行く方にはおすすめ。マリオットボンヴォイアメックスの一般カードは35,000ポイントまでの無料宿泊特典が得られるため、無料宿泊特典を利用するだけで年会費以上にお得です。マリオットボンヴォイのシルバーエリート資格を自動で獲得 出典:マリオットボンヴォイアメックス公式サイトマリオットボンヴォイアメックスは、カードの利用金額に応じて「エリート会員」レベルを上げることも可能です。通常マリオットボンヴォイのエリート会員レベルは宿泊実績に応じて取得できます。しかし、マリオットボンヴォイアメックスは発行するだけで、シルバーエリート会員が自動的に付与されるのです。シルバーエリート会員はレイトチェックアウト、ホテル内での利用金額に対して10%のボーナスポイント付与など、ホテル滞在が快適になる特典が多数あります。マリオットボンヴォイアメックスを年間100万円以上利用すれば、さらに上のレベルであるゴールドエリート会員資格が取得できます。Marriott Bonvoyエリート会員資格の種類は、全部で以下5種類。 シルバーエリート ゴールドエリート プラチナエリート チタンエリート アンバサダーエリート それぞれの獲得条件や、代表的な特典内容は以下の通りです。 エリート会員レベル シルバーエリート ゴールドエリート プラチナエリート チタンエリート アンバサダーエリート 宿泊実績 年間10泊 年間25泊 年間50泊 年間75泊 年間100泊+利用金額23,000米ドル以上 完全予約保証 〇 〇 〇 〇 〇 ボーナスポイント 10% 25% 50% 75% 75% レイトチェックアウト 優先レイトチェックアウト 午後2時まで 午後4時まで 午後4時まで 午後4時まで ウエルカムギフト - ポイント ポイント、無料の朝食、アメニティのいずれか ポイント、無料の朝食、アメニティのいずれか ポイント、無料の朝食、アメニティのいずれか 客室アップグレード - 〇 〇セレクトスイート 〇セレクトスイート 〇セレクトスイート ラウンジの無料利用 - - 〇 〇 〇 会員レベルを上げるためには通常宿泊実績が必要ですが、マリオットボンヴォイアメックスであればカード発行と同時に一般カードはシルバー、プラチナカードはゴールドランクとなり、さらに利用金額によって会員レベルを上げられることがメリットです。100米ドルのプロパティクレジット付きで宿泊できる 出典:マリオットボンヴォイアメックス公式サイトマリオットボンヴォイアメックスがあれば、国内外のザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上する場合、「100米ドルのプロパティクレジット」付き宿泊プランを利用できます。チェックアウト時にマリオットボンヴォイアメックスで決済すると、請求書上にて自動で精算されるため手間がかからないのもポイントです。SPGアメックスにはなかった特典で、よりお得になったと言えるでしょう。空港ラウンジが無料で利用できる 出典:マリオットボンヴォイアメックス公式サイトマリオットボンヴォイアメックスは、国内28か所、海外1か所の空港ラウンジを同伴者1名とともに、無料で利用できます。無料のドリンクサービスもあり、家族や友人とフライトまでの時間をゆっくりと過ごせます。フリーWi-Fiやデスクも完備しているため、仕事の打ち合わせなども可能です。帰国時に疲れた体で重いスーツケースを運ぶのは大変ですよね。マリオットボンヴォイアメックスなら、1人につきスーツケース1個まで無料で配送可能。利用できる空港は、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港に限られますが、旅行や出張の際には嬉しい特典です。プレミアムカードであれば、SPGアメックスにはなかった羽田空港も追加されます。充実した保険やプロテクション 出典:マリオットボンヴォイアメックス公式サイトマリオットボンヴォイアメックスには、以下の保険が付帯しています。 付帯保険内容 海外旅行傷害保険 最大3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最大2,000万円(利用付帯) その他付帯保険 ショッピング・プロテクション:年間最高200万円オンライン・プロテクション:不正利用された金額 国内・国外ともに利用付帯ですが、旅行傷害保険が付帯しています。同行する家族も補償される家族特約もあるため、家族旅行の際にも役立ちます。そのほか、カードを利用して購入した商品が破損した場合などの補償や不正利用された場合の補償など様々なプロテクションが付帯しており、補償内容も充実しています。豪華なホテルの無料宿泊特典がもらえるなどのメリットを解説マリオットボンヴォイアメックスの大きなメリットは、豪華な無料宿泊特典です。そのほかにも、ポイントがマイルへ交換できる、Marriott参加ホテルでのポイント還元率が上がるなど、旅行好きには魅力的なメリットが多数。ここからは、マリオットボンヴォイアメックスのメリットを、順番に確認します。無料宿泊特典がもらえる点が大きなメリットマリオットボンヴォイアメックスは、年間150万円以上利用してカードを更新するごとに世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテルの35,000ポイント分の無料宿泊特典がもらえることがメリットです。無料宿泊ポイント分だけで年会費以上にお得になるため、年間150万円以上決済できる方には非常にお得。ポイントを貯めて豪華なホテルに泊まりたい方には、おすすめです。ポイント還元率2.0%と高いマリオットボンヴォイアメックスで貯まるポイントは、Marriott Bonvoyポイント。ポイント還元率は2.0%で、100円利用するごとに2ポイント貯まります。貯まったポイントは、Marriott参加ホテルの無料宿泊に交換可能です。Marriott Bonvoy参加ホテルでマリオットボンヴォイアメックスを利用すると、ポイント還元率が2倍の4%に。Marriott Bonvoy参加ホテルに宿泊すると、シルバーエリート会員の会員特典の宿泊ボーナスとして1米ドルあたり11ポイント貯まる特典も受けられます。クレジットカードのポイント還元率は、1%あれば高還元と言われています。マリオットボンヴォイアメックスの還元率は2%のため、還元率が高いことがメリットといえます。Marriott Bonvoyポイントは、利用方法よって交換レートが変わります。無料宿泊へポイント交換する場合は、交換レートが1ポイントあたり0.8~1円と高いため、宿泊ポイントへ交換するのがおすすめです。マイルなどポイントの交換先が豊富マリオットボンヴォイアメックスのポイントは、マリオット系列ホテルの無料宿泊特典だけでなく、ANAやJALなどの航空会社のマイル、他のホテルグループのポイントなど、交換先が豊富なこともメリットの1つです。Marriott Bonvoyポイントの使い方は主に次の3つ。 Marriott Bonvoy参加ホテルへポイント宿泊する マイルやギフト券などに交換する Marriott Bonvoyポイントを譲渡する この中でもおすすめの使い方はポイント宿泊とマイルへの交換です。Marriott Bonvoy参加ホテルの宿泊にポイントを利用すると、「1ポイント=0.8~1円」ほどの価値になります。しかし、ギフト券や他社ポイントへ交換すると1ポイントの価値は1円以下になります。例えば、Marriott Bonvoyポイントは楽天ポイントに交換できますが、「Marriott Bonvoyポイント3ポイント=楽天ポイント1ポイント」と1ポイントの価値はおよそ0.3円となってしまいます。一方、マイルへの交換なら「3ポイント=1マイル」に交換できます。さらに一度に60,000ポイント以上移行する場合は、ボーナスマイル5,000ポイントが加算されます。そのため、マイル交換時は60,000ポイント貯めてから交換するのがおすすめで、1ポイントあたり0.8~1円程度の価値で利用できます。ポイントの有効期限は実質無期限マリオットボンヴォイアメックスのポイントの有効期限は、最終取得日から2年間です。しかし、マリオットボンヴォイアメックスで決済をすれば、それまで貯めたすべてのポイントの有効期限が延長されます。つまり、マリオットボンヴォイアメックスを利用し続けてポイントを貯めている限り実質無期限になります。有効期限が無期限のため、じっくりとポイントを貯められる点がメリットです。家族カードが1枚無料で追加できるマリオットボンヴォイアメックスは、家族カードが1枚無料で追加できます。家族カードの利用分も本カードに集約されることもメリットで、効率よくポイントを貯められます。また、家族カード利用分も利用金額実績に含まれるため家族カードを発行して利用すれば、スピーディーに年間利用額を達成できるでしょう。年間100万円の利用でマリオットボンヴォイのゴールドエリート資格が獲得できるマリオットボンヴォイアメックスで年間100万円以上の利用があれば、マリオットボンヴォイのゴールドエリート資格を獲得できます。ゴールドエリート資格になると、客室のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典が受けられます。シルバーエリートにはない客室アップグレードや14時までのレイトチェックアウトも利用できるようになるため、ホテル宿泊がさらに充実することもメリットでしょう。アメックスならではの高額な利用限度額もメリットマリオットボンヴォイアメックスは、アメックスカードならではの利用限度額の高さが魅力です。アメックスカードは利用限度枠の一律の制限がなく、利用者の状況によって利用限度額が設定されます。カード会員の信用度によって限度額も変更になり、数十万円~数千万円になる可能性も。高額な決済でも利用できる可能性があります。デメリットはある?高額な年会費には注意が必要豪華な無料宿泊特典や高いポイント還元率が魅力のマリオットボンヴォイアメックスですが、デメリットもあります。カード申込前には、デメリットも確認しておきましょう。高額な年会費がデメリットマリオットボンヴォイアメックスの年会費は、23,100円(税込)です。年会費無料のクレジットカードも多い中、高い年会費をデメリットに感じる方もいるでしょう。しかし、年間150万円以上を決済してカードを更新すれば、35,000ポイントまでの無料宿泊特典が得られます。無料宿泊特典を得るだけで、年会費のもとが取れるため、年間150万円以上決済する方にはお得です。利用額によっては特典が少なくなる無料宿泊特典がもらえるのは、年間150万円以上カードを利用して、カードを更新した場合に限られます。年間利用額が150万円未満の場合は、マリオットボンヴォイアメックスの大きなメリットである無料宿泊特典が取得できません。また、年間100万円を達成するとゴールドエリートの会員資格が得られ、レイトチェックアウトや部屋のアップグレードなどの特典が得られます。利用額100万円未満の場合は、この特典も得られません。そのため、マリオットボンヴォイアメックスを発行する場合は、マリオットボンヴォイアメックスをメインカードにしてできるだけ利用するのがおすすめです。クレジットカードをほとんど利用しない場合は、得られる特典が少なくなることを覚えておきましょう。国際ブランドはアメックスのみマリオットボンヴォイアメックスで選べる国際ブランドは、アメックスのみの点もデメリットと言えます。他ブランドのクレジットカードを発行したい場合は、追加で他のカードを検討するのもおすすめです。プライオリティ・パスが付帯しない点もデメリットマリオットボンヴォイアメックスは、一般カード、プレミアムカードともに、プライオリティ・パスが付帯していません。プライオリティ・パスとは、世界148ヶ国、1,400ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる会員制のサービス。一般的なゴールドカード以上であれば、無料で利用できることも多い特典のため、付帯していない点はデメリットと言えるでしょう。ただし、マリオットボンヴォイアメックスは国内外29空港の空港ラウンジを同伴者1名無料で利用できるため、困ることは少ないでしょう。マリオットボンヴォイアメックスの口コミや評判を確認ここからは、マリオットボンヴォイアメックスの口コミや評判を確認します。5つ星ホテルに泊まれる、無料宿泊できるなど、豪華なホテルに泊まれることをメリットに感じている方が多いようです。気になる口コミは決済金額に関するものがありました。順番に確認します。マイル還元率が高いなどの良い口コミ・評判 口コミ 匿名 – マリオットボンヴォイアメックス 1年使用 〜マリオットボンヴォイアメックスを1年間使ってみて〜条件満たしてプラチナエリートに昇格!①客室の無料アップグレードあり。(一部スイート含む。)②朝食無料。③午後4時までのレイトチェックアウト。ポイント換算でとてもお得に5星ホテルにも泊まることが可能! 口コミ 匿名 – マリオットボンヴォイアメックス 利用者 生活費全部マリオットボンヴォイのアメックス。アメックスは有効期限がないからありがたい🥹JALマイル派の私は60,000ポイント移行ごとに、5,000マイル積算されるのもありがたい 口コミ 匿名 – マリオットボンヴォイアメックス 無料宿泊利用 さて日帰りのオファーだったがせっかく来たので自腹で一泊。といってもマリオットボンヴォイの無料宿泊。こんなこじゃれた部屋に一人泊とは!無意味に高層階! ホテルに宿泊できることをメリットに感じている方が多いようです。毎年150万円以上利用して更新すると、無料宿泊がプレゼントされます。対象ホテルは5つ星のホテルも含まれており、それだけでも年会費の元が取れます。またマイル還元率が良いのも、魅力の1つ。口コミからは、まさに旅行好きの方におすすめのカードであることがわかります。気になる口コミ~決済額が少ない場合は特典が減る点に注意 口コミ 匿名 – マリオットボンヴォイアメックス 利用者 来年400万円修行は無理そうだし、ホテラーにもなり得ないので、マリオットボンヴォイアメックスは無料宿泊特典を使ったら解約の方向で… 口コミ 匿名 – マリオットボンヴォイアメックス 利用検討者の意見 最低限年収1000万ないと意味がない気がする(かつ、年間に数十泊程度は国内外でそれなりのグレードのホテルを利用する人)。SPGアメックスのときならもう少し想定年収は低かったと思うが、いまの年会費やマリオットの異様に高い宿泊費見たらこれでもちょっと微妙かも プレミアムカードでは年間400万円を達成すると、プラチナエリート会員の資格を取得できます。また無料宿泊特典を得るためには、年間150万円の利用が必要。年間利用額が少ない方は、高額な年会費にもかかわらず、マリオットボンヴォイアメックスの特典を十分に得られない可能性があり、やや不満に感じる方もいるようです。マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードと一般カードはどっちがおすすめ?2種類のカードを比較!マリオットボンヴォイアメックスには、年会費が23,100円(税込)の一般カードと、年会費49,500円のプレミアムカードの2種類のカードがあります。プレミアムカードは年会費が高いものの、一般カードよりも得られる特典も多くなります。ここでは、2種類のカードを比較して、それぞれおすすめの人を紹介します。 一般カード基本情報 プレミアムカード基本情報 券面 年会費(税込) 23,100円 49,500円 家族カード年会費(税込) 1枚目無料2枚目以降1枚につき11,550円 1枚目無料2枚目以降1枚につき24,750円 ETCカード年会費(税込) 無料 発行手数料935円 無料 発行手数料935円 国際ブランド American Express ポイント還元率 2.0% Marriott Bonvoy参加ホテル:4.0% 3.0% Marriott Bonvoy参加ホテル:6.0% 旅行傷害保険 海外:最大3,000万円(利用付帯)国内:最大2,000万円(利用付帯) 海外:最大1億円(利用付帯)国内:最大5,000万円(利用付帯) その他付帯保険 ショッピング・プロテクション:年間最高200万円 オンライン・プロテクション:不正利用された金額 ショッピング・プロテクション:年間最高200万円 オンライン・プロテクション:不正利用された金額 スマートフォン・プロテクション:最高3万円 キャンセル・プロテクション:最高10万円 リターン・プロテクション:最高15万円 会員資格 シルバーエリート 年間100万円の利用でゴールドエリート ゴールドエリート 年間400万円の利用でプラチナエリート 無料宿泊交換ポイント 35,000ポイント 50,000ポイント 宿泊実績 5泊 15泊 入会条件 満20歳以上で安定した収入のある方 日本国内に在住の方 定職がある方 満20歳以上で安定した収入のある方 日本国内に在住の方 定職がある方 出典:マリオットボンヴォイアメックス公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年4月の情報です。一般カードとプレミアムカードの大きな違いは、以下の通りです。 無料宿泊特典 エリート会員資格 ポイント還元率 プロテクション 年間150万円の利用とカードの更新で得られる無料宿泊特典が一般カードの場合は最大35,000ポイントですが、プレミアムカードになると最大50,000ポイントになります。カード発行と同時に得られるエリート会員資格もプレミアムカードならゴールド会員資格に。ポイント還元率もプレミアムカードになると1.0%上がるため、高額な年会費を支払っても効率よくポイントを貯めたい方や、より豪華なホテルに泊まりたい方にはプレミアムカードがおすすめです。プレミアムカード~年間400万円の利用でプラチナエリート資格が獲得できるプレミアムカードの大きな特徴は、年間400万円利用するとプラチナエリート会員の資格が取得できることです。SPGアメックスにはなかった特典であり、年会費が上がった分特典も大きくなりました。プラチナエリート会員になると、ホテルに宿泊すると無料でラウンジが利用でき、客室アップグレードによってセレクトスイートルームも利用可能。レイトチェックアウトで午後4時までゆったりと過ごせます。ただし、年間400万円のカード利用は、月平均約34万円の利用が必要。口コミにもあるように達成するのが難しいと感じる方もいるようです。プラチナエリート会員の資格取得を目的にプレミアムカードを申し込む場合、年間400万円以上カード決済するかどうかは事前に確認しておきましょう。プレミアムカードは付帯プロテクションも充実プレミアムカードになると付帯するプロテクションもさらに充実します。スマホの修理費用を補償する「スマートフォン・プロテクション」や体調不良などでキャンセルした場合のキャンセル料が補償される「キャンセル・プロテクション」、返品を受け付けてもらえない場合の金額を補償する「リターン・プロテクション」も付帯します。一般カードと比較しても、充実した保証内容です。ポイント還元率も3.0%にプレミアムカードは一般カードと比較して、ポイント還元率が1.0%高いのが特徴です。一般的な利用で3.0%、ホテルに宿泊した場合には6.0%のポイント還元率のため一般カードよりも効率よくポイントが貯まります。またマイルに交換する場合、プレミアムカードであれば、60,000ポイント以上貯めてから移行するとマイル還元率は1.25%になり、他と比較しても高い還元率になります。以上より、プラチナエリート会員の資格がほしい方、年間400万円以上カード利用する予定のある方、マイルを効率よく貯めたい方などは、高い年会費を払ってもプレミアムカードがおすすめです。一般カード~年会費を抑えて無料宿泊特典を利用できる一般カードは年間150万円の利用とカード更新で、最大35,000ポイントまでの無料宿泊特典を得られます。一般カードもプレミアムカードと同様に、無料宿泊特典だけで年会費の元が取れることが特徴です。プレミアムカードと比べると少し見劣りするものの、年会費はプレミアムカードの半分以下。プラチナエリート会員の資格はいらない、スマートフォン・プロテクションも必要ない、できるだけ年会費を抑えたい方は一般カードがおすすめです。 無料宿泊特典がもらえる! マリオットボンヴォイアメックスの詳細を公式サイトで確認 申し込み方法と審査基準についてここからは、マリオットボンヴォイアメックスの申し込み方法や審査基準について解説します。マリオットボンヴォイアメックスを申し込むためには、事前にマリオットボンヴォイの会員登録が必要です。申し込み条件と入会方法マリオットボンヴォイアメックスの申込条件は、満20歳以上で安定した収入のある方で、日本国内に在住の方です。定職がある方に限られており、パートやアルバイトでは申し込みできません。申込方法は、以下の手順で進めます。 1.マリオットボンヴォイ公式サイトで会員登録をする 2.マリオットボンヴォイアメックス公式サイトから申込画面に進む 3.申込画面から本人情報を入力する 4.マリオットボンヴォイの会員番号を入力する 5.勤務先情報などを入力する 6.同意して申し込むをクリックする 以上で申し込みが完了します。申込後は、申込完了メールが届き、審査が始まります。審査通過の場合は、カードの発送をもって審査通過のお知らせとなる場合も。実際のカードは、1~2週間程度で届きます。申込から審査が否決された場合には、メールが届きます。1週間以上審査結果がわからない場合は、申込完了メールにある「照会番号」で審査状況を確認しましょう。審査基準は非公表マリオットボンヴォイアメックスの審査基準は非公表です。これは、マリオットボンヴォイアメックスに限ったことではなく、多くのクレジットカード会社は審査基準を公開していません。マリオットボンヴォイアメックスは年会費も高額なため、年会費無料のカードよりも審査基準は厳しいと予想できます。また、申込条件を確認するとパートやアルバイトは申し込みできず、申込するためには定職につき、安定した収入が必要です。パートやアルバイトでも申し込みできるカードもある中で、職業について条件を設けているマリオットボンヴォイアメックスは、審査基準が厳しめでしょう。一方、申込条件を他のゴールドカードと比較すると、厳しい条件ではありません。例えば、三井住友カード ゴールドの申込条件は、満30歳以上で、本人に安定継続収入のある方です。満20歳以上で申し込みできるマリオットボンヴォイアメックスは、ゴールドカードと比較すると申し込みしやすいカードであるとも言えます。クレジットカードの審査に通過するために重要なポイントは以下です。 申込条件を満たす 申込情報を正しく記載する 過去に金融事故を起こしていない 他社からの借り入れやリボの残債などがない 複数のクレジットカードに同時に申し込まない マリオットボンヴォイアメックスの審査基準は公開されていませんが、以上のポイントはいずれのクレジットカードでも同様です。ただし、アメックスは独自の審査基準を持っており、他社カードの審査に通過できなかった場合でも審査に通過できる可能性もあります。申込条件を満たしている場合は、申し込みしてみるのもおすすめです。マリオットボンヴォイアメックスに申し込むなら、公式サイトで詳細を確認するのがおすすめ。入会キャンペーンも開催されているため、お得に入会できます。 無料宿泊特典がもらえる! マリオットボンヴォイアメックスの詳細を公式サイトで確認 まとめ:マリオットボンヴォイアメックスは豪華な特典がほしい方におすすめのカードマリオットボンヴォイアメックスは、マリオット系列ホテルの無料宿泊券やシルバーエリート資格が得られるなど、他のカードにはない特典があるクレジットカードです。マリオットボンヴォイアメックス・プレミアムカードは、さらにマイル還元率が良い、ゴールドエリート資格が得られる、年間400万円の決済でプラチナエリート会員の資格が得られるなどの特典もあります。無料宿泊特典で利用できるMarriott Bonvoy参加ホテルは世界138の国や地域にあり、7,900軒を超える数があります。また、カードを利用することで貯まるMarriott Bonvoyポイントは、マイル還元率も高いです。そのため、毎年豪華なホテルに泊まりたい方や旅行によく行く方には特におすすめのクレジットカードです。マリオットボンヴォイアメックスへの入会をご検討中なら、キャンペーン開催中の今がお得!公式サイトからお申し込みください。 無料宿泊特典がもらえる! マリオットボンヴォイアメックスの詳細を公式サイトで確認 よくある質問最後にマリオットボンヴォイアメックスについて、よくある質問をまとめます。SPGアメックスはいつまで使える?SPGアメックスは、2022年2月24日以降は新規発行できません。すでにSPGアメックスを持っている場合は、有効期限まで利用できます。家族カードとETCカードは発行できる?マリオットボンヴォイアメックスの家族カードは、1枚無料で発行できます。2枚目以降は、1枚につき11,550円(税込)の年会費が必要です。ETCカードは、発行手数料935円(税込)が必要ですが、年会費は無料です。無料宿泊特典がもらえる条件は?マリオットボンヴォイアメックスは年間150万円の利用とカード更新で、一般カードは最大35,000ポイント、プレミアムカードは最大50,000ポイントの無料宿泊特典がもらえます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
THEO+ docomo(テオプラスドコモ)の評判は?口コミや独自調査をもとに解説
THEO+ docomoはドコモサービスと連携した投資一任型ロボアドバイザーサービスです。dカード積立やdポイント還元、dポイント投資が魅力と口コミで評判が集まっています。しかし、投資一任型ロボアドバイザーは10サービス以上もあり、THEO+ docomoで資産運用を始めるべきか迷っている方もいらっしゃるでしょう。当記事では、独自アンケートと口コミ・評判を踏まえた、THEO+ docomoのメリット・デメリットを解説します。最新運用実績と手数料を他社サービスと比較し、おすすめできる人を紹介します。THEO+ docomoが気になる方は、ぜひ当記事をご一読ください。 \ THEO+ docomoがおすすめの人 / ドコモユーザーの人 自分が取れるリスクに細かく合わせて運用したい人 dポイントが貯まる・使える THEO+ docomoでお任せ投資を始める THEO+ docomo(テオプラスドコモ)とは?SMBC日興証券口座で運用するロボアドバイザーTHEO+ docomo(テオプラスドコモ)とは、資産運用に必要な作業を自動化できる投資一任型ロボアドバイザーサービスです。質問に回答するとリスク許容度を診断し、おすすめのポートフォリオを提案してくれます。文字通り、ドコモと連携しているのが特徴で、dカード積立やdポイント還元に対応しています。口コミでは、「dポイントを貯めながら運用を自動化できるのがおすすめ」と評判です。THEO+ docomoを利用する際、総合証券会社のSMBC日興証券で口座開設します。投資先の資産はSMBC日興証券口座で保有し、投資一任サービスは株式会社お金のデザインから提供される仕組みです。 引用:THEO+ docomo「サービス提供体制」2026年5月確認 続いては、THEO+ docomoの投資一任サービスを提供する株式会社お金のデザインについて解説します。運営会社のお金のデザインとは?THEO+ docomoの運営会社はSMBC日興証券ではなく、株式会社お金のデザインです。SMBC日興証券は、投資先の資産を管理するための証券口座を提供します。株式会社お金のデザインは2013年8月に設立され、2016年2月に投資一任型ロボアドバイザー「THEO」をリリースしました(THEOとTHEO+ docomoの違いは後述します)。早期から国内でロボアドバイザーサービスを提供しており、THEO公式サイトによると利用者13万人、運用残高2,000億円を突破しました。(※1)株式会社お金のデザインの会社概要は、以下のとおりです。 株式会社お金のデザイン会社概要 会社名 株式会社お金のデザイン 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号 加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会一般社団法人投資信託協会 取締役 取締役会長 谷家 衛取締役副会長 廣瀬 朋由代表取締役社長 山辺 僚一 資本金 100,000,000円 事業内容 投資運用業及び投資助言・代理業確定拠出年金運営管理業 ※THEO+ docomo公式サイトを参考に2026年5月作成 ※1:THEO「THEO 8thAnniversary Congratulations!」2026年5月確認 THEOとの違いはドコモとサービス連携しているかどうかTHEO+ docomoではTHEOと違って、文字通りドコモサービスと連携することが可能です。 THEO+ docomoで利用できるサービス dカード積立 dポイント還元 dポイント入金 d払い残高入金 おつり積立 基本的な投資一任サービスは通常のTHEOと同じですが、THEO+ docomoとdアカウントを連携すれば、上記のドコモサービスが使えます。dアカウントはドコモユーザー以外でも、メールアドレスを登録するだけで発行できます。そのためドコモサービスが利用できる分、THEOよりもTHEO+ docomoを利用するほうがおすすめです。 dポイントが貯まる・使える THEO+ docomoでお任せ投資を始める 以上、THEO+ docomoの概要を解説しました。次章では、口コミ・評判を踏まえた、THEO+ docomoのメリット・デメリットを解説します。独自アンケートと評判・口コミで判明したTHEO+ docomoのメリット・デメリット当社アンケート調査と口コミ・評判で判明した、THEO+ docomoのメリット・デメリットは以下のとおりです。 THEO+ docomoのメリット 資産運用しながらdポイントが貯められて投資もできる 最低1万円から世界中の資産に分散投資できる 231通りのポートフォリオでリスク許容度に合わせた運用ができる AIアシストや税金最適化など多彩な機能が使える 国連が推奨するESG投資もできる THEO+ docomoのデメリット 元本保証ではない 短期的な運用で大きな利益は狙いにくい お任せ投資なので投資の知識・経験が得られにくい 各メリット・デメリットを実際の口コミ・評判と合わせて解説します。良い評判①資産運用しながらdポイントが貯められて投資もできる ★★★★★5 THEO+ docomoはdポイントが貯まるのが良い。しかも、貯まったdポイントはTHEO+ docomoの運用にも使える。 ★★★★★5 THEO+ docomoのdカード積立を使えば毎月dポイントが貯まるし、銀行口座残高を気にしなくていいのが助かっている。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのメリット1つ目は、資産運用しながらdポイントが貯められることです。まず、THEO+ docomoの運用残高に応じてdポイントが毎月付与されます。具体的な付与率は、下記のとおりです。 dポイント付与率(年率)の違い ドコモ契約 ドコモ未契約 3,000万円以下 0.18% 0.12% 3,000万円を上回った分 0.0075% 0.005% 2026年5月作成 dポイントはdアカウントを連携すれば自動的に付与されるため、THEO+ docomoを利用するだけでdポイントが貯まるのはうれしいですね。さらに、THEO+ docomoではdカードで積立投資ができる「dカード積立」を利用すれば、dカードの種類とdポイントクラブの会員ランクに応じて、積立額の最大1.0%のdポイントが付与されます。 dカード付与率の違い dカードの会員ランク dカード PLATINUM /dカードGOLD /dカード GOLD U dカード 5つ星 1.0% 0.1% 4つ星 0.3% 3つ星 2つ星 0.1% 1つ星 2026年5月作成 ※dポイントクラブの会員ランクは直近3ヵ月のdポイント付与数に応じて決定 例えば、初期投資金額100万円・dカードGOLD保有・dポイントクラブ会員ランク5つ星の場合、dカード積立で毎月5万円積立投資すると、1年後には合計8,388ポイント貯まります。 引用:THEO+ docomo公式サイト「dカード積立」2026年5月確認 そのため、普段からドコモサービスを利用している方は、資産運用するだけでdポイントが貯まるTHEO+ docomoの利用がおすすめです。しかも、貯めたdポイントはTHEO+ docomoの投資に使えます。1ポイント=1円として、1ポイント単位で投資可能です。通常のdポイントはもちろん、期間・用途限定ポイントも使えます。THEO+ docomoのdポイント付与やdカード積立で貯めたdポイントを運用に回せば、投資効率をより上げられます。良い評判②最低1万円から世界中の資産に分散投資できる ★★★★4 ウェルスナビやロボプロも分散投資するけど、THEO+ docomoの方が地味に投資先の数が多い。 ★★★★4 THEO+ docomoは通常の株や債券だけじゃなく、ヘッジファンドにも投資してインフレリスクに対応しているのが隠れたメリット。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのメリット2つ目は、最低1万円から世界中の資産に分散投資できることです。THEO+ docomoでは、30種類以上のETF (上場投資信託)を運用し、約70の国・地域に2万以上の金融商品に分散投資できます。自分で金融商品やポートフォリオを決める必要がないので、投資の知識・経験に自信がない方におすすめです。また、積立投資も最低1万円から始められます。まとまった資金を用意する必要がなく、無理のない範囲で積立投資を続けられます。 おつり積立でお買い物しながら積立投資もできる THEO+ docomoでは通常の積立投資だけでなく、dカードのお買い物に合わせて積立投資ができる「おつり積立」も提供しています。 おつり積立では、設定金額に対してdカード決済で生じた"おつり”を、THEO+ docomoの積立投資に充てられるサービスです。 設定金額は100円・500円・1,000円の3種類から選択します。例えば、1320円のお買い物をdカードで決済した場合、設定金額に対するおつり積立の金額は以下のとおりです。 引用:THEO+ docomo公式サイト「おつり積立」2026年5月確認 毎月の積立上限額も設定できるので、dカードでお買い物し過ぎて余計に積立投資される心配はありません。お買い物と同時に積立投資できるので、毎回投資金額を決めるのが苦手な方におすすめです。良い評判③231通りのポートフォリオからリスク許容度に合わせた運用ができる ★★★★4 ウェルスナビのポートフォリオは5つだけど、THEO+ docomoは231通りもあるんだ…。 ★★★★★5 THEO+ docomoの運用実績って人によってバラバラだけど、そもそもポートフォリオが1人ひとり違うんだね。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのメリット3つ目は、リスク許容度に適した資産運用がしやすいことです。一般的な投資一任型ロボアドバイザーは、事前に複数のポートフォリオを用意しています。質問に回答することでリスク許容度を診断し、最もおすすめのポートフォリオを提案してくれます。THEO+ docomoで用意されているポートフォリオは、なんと231通りです。この数は、主要投資一任型ロボアドバイザーの中では最も多くなっています。 各ロボアドバイザーのポートフォリオ数 サービス名 ポートフォリオ数 THEO+ docomo 231通り ウェルスナビ 5通り ROBOPRO 1通り SUSTEN 9通り(NISA口座は7通り) SBIラップ 1通り 楽ラップ 5通り ON COMPASS 8通り 2026年5月作成 そのため、THEO+ docomoを利用すれば、他の投資一任型ロボアドバイザーよりもリスク許容度に合わせた運用が可能です。また、THEO+ docomoでは年齢・保有資産・就業状況の変化に合わせて、ポートフォリオを適宜変更してくれます。従来の投資一任型ロボアドバイザーの場合、ポートフォリオを変更するには自分で変更手続きしないといけません。THEO+ docomoなら、リスク許容度を定期的に見直し、必要に応じてポートフォリオを自動で調整してくれます。そのため、リスク許容度の変化に合わせながら自動運用できるのは、THEO+ docomoならではのメリットです。良い評判④AIアシストや税金最適化など多彩な機能が使える ★★★★★5 ほとんどのロボアドバイザーは新NISAに非対応だから、THEO+ docomoの税金圧縮機能は助かる。 ★★★★4 THEO+ docomo、投資経験者にとってはよく出来たロボアドバイザーじゃないか? 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのメリット4つ目は、多彩な機能が搭載されていることです。THEO+ docomoでは、銘柄選定・積立投資・リバランスといった基本的な投資一任サービスだけでなく、下記の機能も利用できます。 THEO+ docomoに搭載されている機能 機能ポートフォリオ 利用者1人ひとりのリスク許容度に適した運用ができるために、機関投資家が採用する運用理論に基づいて組成した、3つのポートフォリオを組み合わせて運用する。 4種類のリバランス 市場の変化・投資対象の見直し・年齢の変化に応じて、より適したリスク許容度で運用できるよう、複数のリバランスを実施する。 スマートベータ運用 世界の機関投資家でも採用されている最新の運用理論を、機能ポートフォリオの1種類に採用している。 AIアシスト ニュース情報・ソーシャルメディア・市場データをAIが分析し、大幅な下落リスクを予測した場合、保有資産を調整して下落幅を抑えることが期待できる。 税金最適化 取引や配当金で得た実現利益に対して、評価損失が出ている資産を売却することで損益を相殺し、税金の負担を圧縮する。 リスク調整機能 保有している日本株式を登録すると、保有株式と合わせたリスク許容度を診断し、より最適したポートフォリオに調整する。 ここまで充実した機能が備わっているのは、THEO+ docomoのみ。機能が充実したロボアドバイザーで資産運用を始めたい方は、THEO+ docomoを選ぶのがおすすめです。良い評判⑤国連が推奨するESG投資もできる ★★★★4 THEO+ docomoでESG関連銘柄に投資して、お任せ投資しながら社会貢献中。 ★★★★4 個人投資家でESG投資を始めるのは難しい。だから、THEO+ docomoのTHEO GREENは一部の投資家へのニーズが高そう。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのメリット5つ目は、国際連合が推奨するESG投資に対応していることです。ESGとは、Environment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)の頭文字を表した単語です。ESG投資は、この3要素を配慮し投資を意味します。2006年、当時の国際連合事務総長が提唱した、「責任投資原則(PRI)」に記載されたことで注目され始めました。現在では、SDGs (持続可能な開発目標)との繋がりにも関心が集まり、国民の年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)や金融庁でも推進されています。THEO+ docomoでは、ポートフォリオの一部をESG関連のETFに投資できる「THEO GREEN」が利用可能です。THEO GREENを利用すれば、ESG投資も自動で始められます。 引用:THEO+ docomo公式サイト「THEO GREEN」2026年5月確認 社会や環境に貢献できる投資がしたい人は、THEO+ docomoのTHEO GREENを利用して、ESG投資を始めてください。以上が口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのメリットです。続いては、THEO+ docomoのデメリットを解説します。悪い評判①元本保証ではない ★★★3 ロボアドバイザーは運用をお任せできるだけで、利益が保証される訳ではない。初めて投資する人は注意したほうがいい。 ★★2 自分で銘柄選んで投資したほうが、損失が出ても自分の責任だから納得しやすい。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのデメリット1つ目は、元本保証ではないことです。THEO+ docomoを含めた全ての金融商品は、価格変動リスクを伴います。市場の変化によっては価格が下落し、運用残高が投資額よりも下回る元本割れが起こる可能性もあります。「お任せ投資=利益が出る」は成り立ちません。事前に起こりゆるリスクを理解したうえで、THEO+ docomoを利用しましょう。しかし、THEO+ docomoでは231通りのポートフォリオを用意しています。質問に答えるとリスク許容度を診断し、おすすめのコースを提案してくれます。ご自身のリスク許容度に合わせた運用をしたい方は、THEO+ docomoの利用がおすすめです。悪い評判②短期的な運用に向いていない ★★2 THEO+ docomoを始めて3ヶ月。ほんの少ししか利益出てないけど気長に続けよう。 ★★★3 株式だったら短期でリターン狙えるかもだけど、自分は少額でコツコツ積み立てるほうが向いてる。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのデメリット2つ目は、短期的な運用には向いていないことです。THEO+ docomoを含めたほとんどの投資一任型ロボアドバイザーは、株式や債券など複数の資産に分散投資します。リスクを分散しながら積立投資を続けることで、時間をかけて資産を作ることを想定しています。そのため、株式やFXのように一時的な価格変動の差額を狙って短期間で利益を狙うことに向いていません。逆に言えば、少額で積立投資を続けて資産形成したい方には、THEO+ docomoはおすすめできます。悪い評判④自動運用なので投資の知識・経験が得られにくい ★★2 投資初心者がロボアドバイザー使うと、運用実績の上げ下げに耐えられない気がする。ある程度勉強してから使うほうがおすすめ。 ★★2 THEO+ docomoのポートフォリオはウェルスナビより複雑だから、投資の知識がないとわかりにくい。 口コミ・評判でわかったTHEO+ docomoのデメリット4つ目は、投資の知識・経験が得られにくいことです。本来、投資を始めるには、商品・ポートフォリオ・売買判断を自分でおこなう必要があります。面倒かもしれませんが、自分の手で投資をすれば、投資の経験・知識が身に付けられます。THEO+ docomoは運用を自動化できる分、投資の知識・経験を得る機会が減ってしまいます。投資の知識・経験が少ないと、運用実績が下がる理由がわからず、不安を抱きやすいかもしれません。そのため、THEO+ docomoを継続的に利用するなら、別途投資の勉強をするのがおすすめです。THEO+ docomoの公式サイトには、運用レポートやコラム記事が掲載されているので、ぜひ読んでみるのをおすすめします。 dポイントが貯まる・使える THEO+ docomoでお任せ投資を始める 以上、口コミ・評判からわかったTHEO+ docomoのメリット・デメリットを解説しました。次章では、当サイトの独自アンケートに基づいた、THEO+ docomo利用者の評価を解説します。実際にTHEO+ docomoを利用しているの人の意見が知りたい人は、合わせてご参照ください。満足度を独自調査!THEO+ docomoを始めてみた人の評価を検証当サイトでは、投資家200人にロボアドバイザーに関するアンケート調査を実施しました。ここでは、アンケートで判明したTHEO+ docomoの評価を解説します。まず、THEO+ docomoの満足度は66.6%で、不満と回答した投資家はゼロでした。サービスや実績に満足できず、解約を検討している投資家はいません。THEO+ docomo満足している理由で最も多かったのは、「お任せ投資ができるから」でした。THEO+ docomoでは、全231通りのポートフォリオが用意されています。この数は、主要投資一任型ロボアドバイザーの中では最多です。利用者のリスク許容度に合わせた自動運用ができることから、お任せ投資に対する満足度が高くなっていると考えられます。また、THEO+ docomoを選んだ理由の上位3つは、以下のとおりです。注目したいのは、手数料の安さと同率1位の「ポイントの貯まりやすさ」です。THEO+ docomoでは、運用残高やdカード積立額に応じて、dポイントが還元されます。ロボアドバイザー選びでは運用実績と手数料の安さは重要ですが、THEO+ docomoの場合はdポイントも貯められる点も注目するといいでしょう。以上、当サイトのアンケート調査で判明した、THEO+ docomoの評価を解説しました。次章では、THEO+ docomoの最新運用実績・手数料を他社ロボアドバイザーと比較して解説します。THEO+ docomoの運用実績や手数料を比較したい方は、併せてご参照ください。最新運用実績と手数料を他社ロボアドバイザーと比較し解説ここでは、THEO+ docomoの最新運用実績・手数料を他社ロボアドバイザーと比較して解説します。まず、THEO+ docomo単体での運用実績・手数料は以下のとおりです。 THEO+ docomoの最新運用実績 運用期間 全コース平均 1年 3年 設定来 運用手数料(年率・税込) 1.1% ※運営会社「株式会社お金のデザイン」で公開されている実績データを参考に、当サイトが2026年5月作成 THEO+ docomoの手数料体型は一定範囲内の運用金額に対して手数料が決まっており、下記のように最大年率0.55%(税込)まで割引されます。 運用金額 手数料(年率・税込) 100万円以下の部分 1.1% 100万円超300万円以下の部分 1.045% 300万円超800万円以下の部分 0.99% 800万円超1,500万円以下の部分 0.88% 1,500万円超3,000万円以下の部分 0.77% 3000万円超の分 0.55% 例えば、運用残高が550万円の場合だと、年間手数料の金額は以下のように計算されます。 100万円以下の部分100万円 × 1.1% = 1.1万円 100万円超300万円以下の部分200万円 × 1.045% = 2.09万円 300万円超800万円以下の部分250万円 × 0.99% = 2.475万円 合計1.1万円 + 2.09万円 + 2.475万円 = 5.665万円 上記の内容を踏まえて、他社ロボアドバイザーの運用実績・手数料と比較していきましょう。運用実績を比較まずは、THEO+ docomoと主要のロボアドバイザーの運用実績を比較をしていきましょう。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年5月最新の状態です。 主要投資一任型ロボアドバイザー運用実績比較 運用期間 6ヵ月 1年 3年 THEO+ docomo ウェルスナビ SUSTEN 楽ラップ ON COMPASS SBIラップ 匠の運用コース おまかせ運用 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)現状、THEO+ docomoの運用実績は好調であるものの、直近3年間・直近1年間ではウェルスナビのほうが優れています。そのため運用実績だけで比較すると、THEO+ docomoは魅力に感じにくいかもしれません。しかし、THEO+ docomoの強みはポートフォリオが231通り用意されていることです。ウェルスナビも複数のポートフォリオが用意されていますが、THEO+ docomoのほうが自分のリスク許容度に細かく合わせられます。運用手数料を比較 主要投資一任型ロボアドバイザー手数料比較 運用期間 手数料(年率・税込) THEO+ docomo 最大1.1% ウェルスナビ 1.1% 楽ラップ 固定報酬型:0.715%成果報酬型:0.605%+運用益5.5% ON COMPASS 0.66%※ SUSTEN 課税口座:利益に対して1.1/6〜1.1/9 NISA口座:0.11%~0.54% おまかせ運用 0.66% SBIラップ 匠の運用コース 0.77% ※:ON COMPASS公式サイト記載の手数料から投資一任報酬を掲載。 2026年5月作成 主要ロボアドバイザーの手数料を比較すると、THEO+ docomoの手数料は比較的高くなっています。ただ、運用残高に応じて手数料が割引されるため、運用残高が多いほど割安になります。また、先ほど解説したようにTHEO+ docomoの実績は、現状好調です。実際にロボアドバイザーを選ぶ際は、実績と手数料のバランスを考えるのがおすすめです。 dポイントが貯まる・使える THEO+ docomoでお任せ投資を始める なお、ほかのロボアドバイザーの運用実績も比較したい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら 以上、THEO+ docomoの運用実績と手数料を他社ロボアドバイザーと比較しました。最後に、THEO+ docomoの口座開設方法を見ていきましょう。口座開設方法は?THEO+ docomoで資産運用を始める方法を解説最後に、THEO+ docomoの口座開設方法を見ていきましょう。 THEO+ docomoの口座開設方法 無料診断・メールアドレス登録 必要事項の記入・証券口座の開設 ログインして入金 自動積立設定 順調に進めれば、最短5分で申し込みが完了します。各手順を順番に見ていきましょう。公式サイトで無料診断・メールアドレス登録まずは、無料診断でご自身のリスク許容度を把握しましょう。THEO+ docomo公式サイトへアクセスし、以下の質問に回答してください。 リスク許容度診断で回答する項目 年齢 年齢年収 保有している金融資産 THEO+ docomoでの初回投資金額 毎月の積立金額 回答するとリスク許容度が判明し、THEO+ docomoでの運用シミュレーション結果が表示されます。 引用:THEO+ docomo公式サイト「無料診断」2026年5月確認 シミュレーション結果が確認できたら、メールアドレス登録に進みます。 引用:THEO+ docomo公式サイト「新規申し込み」2026年5月確認 その後、ユーザー登録完了のメールが届きます。メールを開いて添付されているURLにアクセスし、ログインパスワードを設定しましょう。また、dアカウントをお持ちの方は、この時点でTHEO+ docomoと連携可能です。お持ちでない場合でも、この場でdアカウントの発行もできます。必要事項の記入・証券口座の開設画面に従って各種規約の確認・同意をした後、氏名・勤務先などの必要事項を記入します。この時点で確定申告の方法を選択しますが、「THEO+ docomoに任せる」を選ぶと、確定申告の手続きをTHEO+ docomoが代わりにおこなってくれます。 引用:THEO+ docomo公式サイト「新規申し込み」20254月確認 必要事項の記入が済んだら、SMBC日興証券で証券口座を開設します。以下いずれかの書類を用意して、本人確認手続きをおこなってください。 必要な本人確認書類の組み合わせ マイナンバーカード 通知カードもしくはマイナンバー記載住民票+各種本人確認書類 この時点で口座開設の申し込みは完了し、審査へ移ります。審査に通過したら、口座開設完了通知が届きます。ログインして入金口座開設完了通知が届いたら、THEO+ docomoの会員ページもしくは専用アプリからログインしましょう。ログインできたら入金手続きをおこないます。入金方法はクイック入金と銀行振込の2種類です。以下の銀行口座をお持ちであればクイック入金が利用でき、手数料無料で24時間いつでも入金できます。 クイック入金対応の金融機関 住信SBIネット銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 auじぶん銀行 楽天銀行 ゆうちょ銀行 SBI新生銀行 入金が完了すると、最短で当日の夜に運用が始まります。自動積立設定THEO+ docomoで積立投資も始めたい方は、合わせて自動積立設定も済ませておきましょう。以下の項目を設定すれば、自動積立設定は完了です。 積立投資で必要なもの 引落口座 毎月の積立金額 ボーナス月の積立設定(6月・12月) また、dカード積立を利用したい方は、dカードと紐づいたdアカウントを連携したうえで、毎月の積立金額とdカードのセキュリティコードを入力すれば、dカード積立で積立投資が始められます。 THEO+ docomoの口座管理画面から引用 2026年5月確認 以上、THEO+ docomoの口座開設方法と始め方を解説しました。THEO+ docomoでリスク許容度に合わせた資産運用を始めましょう。 dポイントが貯まる・使える THEO+ docomoでお任せ投資を始める まとめこの記事では、アンケートや口コミ・評判を踏まえた、THEO+ docomo (テオプラスドコモ)のメリット・デメリットを解説しました。最後にTHEO+ docomoのメリット・デメリットを以下にまとめておきます。 THEO+ docomoのメリット 資産運用しながらdポイントが貯められる 最低1万円から世界中の資産に分散投資できる 231通りのポートフォリオからリスク許容度に合わせた運用ができる AIアシストや税金最適化など多彩な機能が使える 国際連合が推奨するESG投資もできる THEO+ docomoのデメリット 元本保証ではない 短期的な運用で大きな利益は狙いにくい お任せ投資なので投資の知識・経験が得られにくい THEO+ docomoはドコモと連携した投資一任型ロボアドバイザーです。dカードで積立投資ができ、運用残高やdカード積立額に応じてdポイントが貯められます。231通りのポートフォリオが用意されており、リスク許容度に合わせた運用が可能です。そのため、THEO+ docomoはドコモユーザーやリスク許容度の変化に合わせた自動運用を始めたい方におすすめです。THEO+ docomoでdポイントを貯めながら資産運用を始めてください。なお、ほかのロボアドバイザーも比較して選びたい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 主要ロボアドバイザーを比較した記事はこちら また、ロボアドバイザーだけではなくおすすめのネット証券も知りたい人には、次の記事がおすすめです。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら よくある質問を紹介THEO+ docomoの評判・口コミは?THEO+ docomoの良い口コミは、「dポイントが貯まる」「リスク許容度に合わせた自動運用ができる」という意見が目立っていました。一方で「運用実績がウェルスナビより低い」という悪い評判・口コミも見受けられました。評判・口コミを踏まえた、THEO+ docomoのメリット・デメリットはこちら。THEO(テオ)のサービス内容との違いは?THEO+ docomoとTHEOの違いは、ドコモサービスが利用できる点です。基本的な投資一任サービスに違いはありません。THEO+ docomoを利用すれば、dカード積立・dポイント還元・dポイント入金・d払い残高入金・おつり積立が利用できます。ドコモサービスが利用できる分、THEO+ docomoを利用するほうがおすすめです。手数料は割引される?THEO+ docomoでは、手数料割引サービスは提供されていません。ただ、2022年12月31日までに申し込みを完了した方には、ドコモサービスの利用状況や積立投資期間に応じて手数料が割引される「THEO Color Palette (テオカラーパレット)」が適用されます。THEO+ docomoは失敗するからやめたほうがいい?一部の評判・口コミでは、「THEO+ docomoはやめたほうがいい」という意見が見受けられますが、THEO+ docomoを利用したら失敗するとは限りません。ただ、ご自身のリスク許容度に合わないポートフォリオで利用すると、想定した運用実績が出ず、THEO+ docomoで失敗したと感じる可能性があります。また、短期間の運用で利益を出したい方は、THEO+ docomoの利用はやめたほうがいいでしょう。THEO+ docomoは長期的な運用が推奨されているので、利用する場合は最低でも1年以上の運用がおすすめです。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
マスターカード(Mastercard®)おすすめ19選を比較!年会費無料などのお得なクレジットカードを紹介
マスターカード(Mastercard®)は、世界5大国際ブランドのうちの1つで、世界中で利用されています。コストコで唯一利用できるクレジットカードでもあり人気が高まっているカードブランドです。しかし、マスターカードという1つの国際ブランドから様々な種類のクレジットカードが発行されているため、どのカードを選べば良いか迷う方もいるのではないでしょうか。そこで当記事では、マスターカードの特徴や選ぶ際の比較ポイントだけでなく、おすすめのカードも紹介します。申し込み前に是非参考にしてください。マスターカード(Mastercard®)おすすめ19選を一覧表で比較マスターカードの特徴を確認したい方はこちらおすすめのクレジットカードの選び方を確認したい方はこちらまずは、2026年5月最新のおすすめのマスターカードを一覧表で比較します。 おすすめクレジットカード 三井住友カード(NL) 三菱UFJカード 楽天カード リクルートカード VIASOカード PayPayカード dカード セゾンカードインターナショナル イオンカードセレクト ライフカード Amazon Mastercard ACマスターカード au PAY カード au PAY ゴールドカード dカード GOLD 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天プレミアムカード TRUST CLUB プラチナマスターカード TRUST CLUB ワールドカード クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Visa / Mastercard® / JCB Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Mastercard® Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Mastercard® Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 11,000円 11,000円 5,500円(*)年間100万円利用で翌年以降永年無料(*)年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 11,000円 3,300円 13,200円 家族カード年会費 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料(*)本人会員が学生の場合は発行不可 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 ー 永年無料 1枚目無料2枚目以降は1枚につき2,200円 永年無料 永年無料 550円 永年無料 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 無料(*)新規発行手数料1,100円 550円(*)ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 永年無料(*)ただしVisa・Mastercard®の場合新規発行手数料1,100円 無料(*)新規発行手数料1,100円 550円 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 永年無料 永年無料 初年度無料次年度以降1,100円年に1度でも利用した場合は翌年の年会費無料 永年無料 ー 永年無料(*)新規発行手数料1,100円 永年無料 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 永年無料 永年無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 一般:10万円~100万円学生:10万円~30万円 ~100万円 10万円~100万円 一般:10万円~100万円学生:10万円~30万円 記載なし 記載なし 審査により個別に決定 記載なし ~200万円 10万円~200万円 10万円~300万円(*)ショッピング利用時 記載なし 記載なし 記載なし ~200万円 ~300万円 30万円~100万円 100万円~300万円 基本ポイント還元率 0.5% 0.5% 1.0% 1.2% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% ー 1.0% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 2.0% 3.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 ー - ー ー ー 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高2,00万円(利用付帯) 最高1億円(内5,000万円自動付帯) 最高1億円(最高5,000万円まで自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高7,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー ー 最高1,000万円(利用付帯) ー ー - ー ー ー ー ー ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高7,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 18歳以上(高校生を除く) 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方・本人または配偶者に安定した継続収入がある方・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方・お申し込みにはスマートフォンが必要です ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 18歳以上で連絡可能な方で、セゾンカードの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 18歳以上の連絡可能な方(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申込可能) 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 満18歳以上(高校生を除く)(*)20歳未満の方は保護者の同意が必要 パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば申し込み可能 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方・満18歳以上の方(高校生を除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方・満20歳以上の方(学生、無職、パート・アルバイト除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) 20歳以上でご本人に安定した収入のある方 ・22歳以上・年収200万円以上 ・25歳以上・年収400万円以上 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。次章では上記の比較表をもとに、おすすめのマスターカードをランキング形式で紹介します。コスパ重視の方向けおすすめマスターカード13選~年会費無料から高ポイント還元率まで紹介この章では、コスパ重視の方向けのマスターカードを紹介します。年会費無料カードから高ポイント還元率で利用できるカードまで、幅広く紹介するので是非参考にしてください。 三井住友カード(NL) 三菱UFJカード 楽天カード リクルートカード VIASOカード PayPayカード dカード セゾンカードインターナショナル イオンカードセレクト ライフカード Amazon Mastercard ACマスターカード au PAY カード 三井住友カード(NL)~コンビニや飲食店でのポイント還元率が高くて人気 年会費無料のおすすめマスターカードランキング1位は「三井住友カード(NL)」です。三井住友カード(NL)は、年会費無料かつ対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率で利用可能な点がメリットのクレジットカードです。以下、三井住友カード(NL)の基本情報を紹介します。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料!メインカードにもサブカードにもおすすめ 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%の高ポイント還元率(*) カード番号などが記載されないナンバーレスでセキュリティ面もおすすめ 年会費永年無料!メインカードにもサブカードにもおすすめ 三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。クレジットカードを所持しているだけで利用しない場合でも、年会費がかかりません。 そのため、メインカード以外にも、特定の場所のみで利用するなどサブカードとしての使用もおすすめできる1枚です。2枚目のカードとしてマスターカードを作成する場合でも、年会費をかけることなく持てる点がメリットです。 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%の高いポイント還元率カード(*) 三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%です。しかし、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払い、またはモバイルオーダーを利用すると、7%(*)と高い還元率で利用できるため、対象のコンビニ・飲食店の利用頻度が高い方におすすめの1枚です。 また、スマホのタッチ決済ではなく、対象のコンビニ・飲食店でクレジットカードをタッチして支払った際も5%のポイント還元率で利用可能。対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、お得にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。 カード番号などが記載されないナンバーレスでセキュリティ面もおすすめ 三井住友カード(NL)は、券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの記載がないナンバーレスのクレジットカードでセキュリティ対策が万全なのもメリット。 クレジットカードを使う方の4割は、カードを店頭で利用する際、カード番号などの個人情報の漏洩を心配するというデータもあります。(*) 一般社団法人クレジット協会「クレジットに関する消費者向け調査結果」 三井住友カード(NL)は、ナンバーレスのため万が一クレジットカードを紛失した際でもカード番号の流出や、店舗で利用した際にカード番号を盗み見られるなどのリスクを下げることが可能。セキュリティが不安な方にもおすすめのクレジットカードとなっています。なお、クレジットカード番号などの情報は専用アプリで確認できます。 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント7%還元(*) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 三菱UFJカード~セブン‐イレブンなど対象店舗でポイント還元率最大20%(*2) 年会費無料のおすすめマスターカードランキング2位で紹介するのは、「三菱UFJカード」です。年会費無料に加えて、セブン‐イレブンなどの対象店舗(*3)で利用すると最大20%のグローバルポイントが還元(*2)される点が人気です。以下で、基本情報から確認します。 三菱UFJカード基本情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円(税込) クレジットカード総利用枠 一般:10~100万円学生:10~30万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 国内旅行傷害保険 - 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:三菱UFJカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 三菱UFJカードのメリット 年会費永年無料!選べる国際ブランドの種類も豊富 利用金額に応じてポイント還元率が上がる 対象店舗利用で最大20%ポイント還元(*2) 年会費永年無料!マスターカード以外の国際ブランドも選べる 三菱UFJカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。家族カードも年会費無料、ETCカードは新規発行手数料がかかるものの年会費が無料のため、費用をほとんどかけないでクレジットカードを維持できます。 選べる国際ブランドは、Mastercard®だけでなく、Visa、JCB、American Express®と豊富です。2枚目にマスターカード以外のクレジットカードを発行したい方にもおすすめです。 利用金額に応じて還元率が上がるグローバルポイントも魅力 三菱UFJカードは、利用金額に応じてポイント還元率が上がる点も魅力です。これは、「グローバルPLUS」と呼ばれる特典で、月間利用金額に応じて以下のとおりポイント還元率が加算されます。 月間利用金額ごとのポイント加算率 月間利用金額 ポイント加算率 10万円以上 20%加算 3万円以上10万円未満 10%加算 3万円未満 加算なし 利用額が多いほどお得になるため、クレジットカードでどんどん支払いしたい方に最適です。 対象店舗(*3)利用で最大20%グローバルポイント還元(*2)がお得なマスターカード 三菱UFJカードは対象店舗で利用すると基本ポイント0.5%を含むポイントが7%還元されます。対象店舗はセブン‐イレブン・くら寿司・スシロー・松屋など。さらに、各種条件をクリアすれば、合計グローバルポイント還元率は最大20%(*2)になります。他と比較して高い還元率のため、対象店舗(*3)をよく利用する方なら、お得に利用できるでしょう。 年会費無料で高還元 三菱UFJカード 公式サイトはこちら 関連記事 三菱UFJカードについては、次の記事でも紹介中です。 楽天カード~楽天のサービス利用者におすすめのクレジットカード 年会費無料のおすすめマスターカードランキング3位は「楽天カード」。楽天カードは、楽天のサービスを高い頻度で利用する方におすすめのクレジットカードです。以下、楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カードのメリット 様々な国際ブランドから選べる 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% SPUで楽天市場での買い物は3%以上のポイント還元率 様々な国際ブランドから選べる 楽天カードではVisa / Mastercard® / JCB / American Express®の4つの種類から国際ブランドを選んでクレジットカードの発行ができます。 マスターカードを1枚目のカード、他の国際ブランドのカードを2枚目のカードとしても発行できるため、様々な場所でカードを利用できるように、複数の国際ブランドのクレジットカードを発行したい方におすすめです。 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% 楽天カードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率は1.0%のおすすめクレジットカードです。クレジットカードのポイント還元率は平均0.5%ですので、比較的高い還元率といえます。もちろん、1年間全く使わなかった場合でも年会費は発生しませんので、「とりあえず高還元率のクレジットカードを持っておきたい」という方におすすめです。 SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場での買い物はポイント還元率が3%以上になる 楽天カードは、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を利用すると、さらに高い還元率でポイントが貯まります。SPUとは、楽天グループのサービスを利用するほど、楽天市場での買い物時のポイント還元率がアップするサービスです。 SPUにより、楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、ポイント還元率はいつでも3.0%以上に。他にも、SPUでポイントアップする条件はあるため、楽天サービスを頻繁に利用する方には特におすすめのクレジットカードです。SPU利用時のポイント倍率は、楽天カードの公式サイトで事前に確認しましょう。 楽天サービスの利用でポイント還元率アップ 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 リクルートカード~常時ポイント還元率1.2%で利用可能 年会費無料のおすすめマスターカードランキング4位は「リクルートカード」。リクルートカードは、年会費無料で利用可能な上、ポイント還元率は常時1.2%のため、ポイント還元率を重視する方におすすめのクレジットカードです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料(*)ただしVisa・Mastercard®の場合新規発行手数料1,100円 クレジットカード総利用枠 10万円~100万円 ポイント還元率 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 出典:リクルートカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 リクルートカードのメリット ポイント還元率は常に1.2%!貯めたポイントで旅行や美容院にも行ける 他の年会費無料クレカと比較して国内旅行傷害保険の付帯が特徴 ポイント還元率は常に1.2%!貯めたポイントで旅行や美容院にも行ける リクルートカードは常時1.2%のポイント還元率と、他の年会費無料クレジットカードと比較しても高い還元率が特徴のクレジットカードです。 公共料金の支払いやモバイルSuica・nanacoなど電子マネーのチャージでもポイントが貯まり(電子マネーチャージの還元率は0.75%)、リクルートのネットサービス(ポンパレモール・じゃらん)の利用では還元率が最大4.2%にアップします。 またリクルートカードで貯まるポイントは、Pontaポイントやdポイントなど提携ポイントへの交換や、リクルートの提携サービスで利用可能。リクルートが提供するサービスと言えば旅行予約サイトの「じゃらん」や美容系予約サイトの「HOT PEPPER Beauty」などがあります。貯まったポイントでお得に旅行や美容院に行ける点もおすすめの理由です。 他の年会費無料クレカと比較して国内旅行傷害保険の付帯が特徴 年会費無料のクレジットカードには国内旅行傷害保険が付帯しない場合が多い中、リクルートカードには国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯、ショッピング保険は年間最大200万円付帯する点が特徴です。 リクルートカードは年会費無料で利用でき、国内旅行傷害保険やショッピング保険などの各種付帯保険も豊富なおすすめクレジットカードです。 高い基本ポイント還元率かつ貯めたポイントで旅行もできる リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、別記事「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 VIASOカード~貯まったポイントが自動でキャッシュバックされる 年会費無料のおすすめマスターカードランキング5位は「VIASOカード」。VIASOカードは、他のクレジットカードと比較してポイントの使い忘れを防ぐオートキャッシュバック機能がある点が特徴のクレジットカード。以下、VIASOカードの基本情報を紹介します。 VIASOカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料(*)本人会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円(税込) クレジットカード総利用枠 一般:10万円~100万円学生:10万円~30万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:VIASOカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 VIASOカードのメリット ポイントは年1回自動でキャッシュバック ETCカードの利用やスマホ、インターネットの支払いでポイント2倍 海外旅行傷害保険が利用付帯で使える(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 ポイントは年1回自動でキャッシュバックされる VIASOカードの最大の特徴は、貯まっているポイントが年に1回自動でキャッシュバックされる点です。1,000ポイント以上貯まっていれば、「1ポイント=1円」で自動的にキャッシュバックされます。 自分でポイント移行の手続きをする必要がない点や、使い忘れによるポイントの失効リスクがない点が三菱UFJカード VIASOカードのメリットです。ただし、1年間で貯めたポイントが1,000ポイントに満たない場合、ポイントは失効するので注意しましょう。 ETCカードの利用やスマホ、インターネットの支払いでポイント2倍 VIASOカードは、ETCカード利用時のポイント還元率が通常の2倍の1.0%になる点もメリットです。有料道路や高速道路など、ETCカードを使う機会が多い方にも嬉しい特典です。 そのほか、ドコモ・au・ソフトバンクなどのスマホ料金の支払いや、対象インターネット回線の支払いでもポイントが2倍になるため、通信費の支払いが多い方にもおすすめの年会費無料のクレジットカードです。 海外旅行傷害保険が利用付帯で使える VIASOカードは、最高2,000万円が補償される海外旅行傷害保険が利用付帯で使える点もメリット。利用付帯とは、対象のクレジットカードで旅行代金を支払った場合に、クレジットカード付帯の旅行傷害保険を利用できることです。 万が一、旅行の際に事故などのトラブルに巻き込まれた際に、事前に旅行代金をVIASOカードで支払っているだけで補償が利用できるため、海外旅行に行く方にもおすすめのマスターカードブランドのクレジットカードです。 オートキャッシュバックサービスがおすすめ VIASOカード 公式サイトはこちら 関連記事 VIASOカードの詳細は、別記事「VIASOカードの評判やメリット・デメリットは?口コミや審査基準も解説」の記事で紹介しています。 PayPayカード~ポイント還元率1.0%でPayPayユーザーにおすすめ 年会費無料のおすすめマスターカードランキング6位は「PayPayカード」。PayPayカードは、年会費無料でポイント還元率1.0%のクレジットカードです。スマホ決済アプリ「PayPay」との相性が良いためPayPayユーザーにおすすめ。以下、PayPayカードの基本情報を紹介します。 PayPayカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方・本人または配偶者に安定した継続収入がある方・本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 出典:PayPayカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 PayPayカードのメリット 基本還元率は1.0%!スマホ決済でも使えるPayPayポイントが貯まる PayPayに唯一チャージ可能でポイントが貯まる 基本還元率は1.0%!スマホ決済でも使えるPayPayポイントが貯まる PayPayカードの基本還元率は1.0%のため、年会費無料でポイントも貯まりやすいクレジットカードです。貯まるポイントは「PayPayポイント」で、スマホ決済のPayPayで利用できます。 PayPayはコンビニや飲食店、ドラッグストアなどさまざまな店舗で使えるほか、オンラインショップでも利用可能です。貯めたポイントを使いやすいので、ポイントが無駄になりにくいのもメリットです。 PayPayに唯一チャージ可能でポイントが貯まる PayPayカードは、スマホ決済アプリ「PayPay」の残高に唯一チャージできるクレジットカードです。PayPay(残高)へのチャージには、銀行口座との紐づけやセブン銀行・ローソン銀行のATMから入金するなどの方法がありますが、PayPayカードを登録すればクレジットカードからチャージ可能なため便利です。 また、PayPayカードの利用時でも1.0%のPayPayポイントが貯まるのもメリット。 なお、PayPayカード以外のクレジットカードはPayPayへのチャージができません。PayPayを通してのクレカ支払いは可能ですが、その場合にはPayPayポイントは付与されないので注意しましょう。 そのため、PayPayを頻繁に利用する方は、PayPayとの相性が良いPayPayカードの発行がおすすめです。 鉄道の利用でもポイントが貯まる PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、別記事「PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説」の記事で紹介しています。 dカード~dポイントが貯まりやすい!高還元のクレカ 年会費無料のおすすめマスターカードランキング7位は「dカード」です。dカードはポイント還元率1.0%と高還元で、ドコモユーザー以外も利用できます。以下、dカードの基本情報を紹介します。 dカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 出典:dカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 dカードのメリット 年会費無料でポイント還元率が1.0%と高いクレジットカード dカード特約店なら還元率が何倍にもアップ 年会費無料でポイント還元率が1.0%と高いクレジットカード dカードは、年会費無料でありながらポイント還元率が1.0%と高いクレジットカードです。クレジットカード支払い100円ごとに1ポイントが貯まり、貯めたポイントは「1ポイント=1円」としてスマホ決済の「d払い」や「iD」でも使えます。 d払いやiDはコンビニやレストランなど、さまざまな店舗で使えるので、貯めたポイントの使い道に困らない点もdカードのメリットです。 dカード特約店なら還元率が何倍にもアップ dカードは基本ポイント還元率も高いですが「dカード特約店」と呼ばれる対象店舗でポイントアップするのも特徴です。dカード特約店とポイント還元率の例は以下の通りです。 dカード特約店の例 ポイント還元率 スターバックスeGift 7% ドトール バリューカード 4% オリックスレンタカー 4% サカイ引越センター 4%+20%割引 マツキヨココカラ 3% タワーレコード 2% コスモでんき 2% 上記は一例で、他にも多数の店舗やサービスがdカードのポイントアップ対象。特約店の対象店舗の利用が多いドコモユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカードです。 dポイントがどんどん貯まるクレカ dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードの詳細は、「dカードはドコモユーザー以外も使えるクレカ!利用者の口コミやメリット・デメリットを解説」の記事で紹介しています。 セゾンカードインターナショナル~使い道が豊富な永久無滅ポイントが貯まる 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「セゾンカードインターナショナル」です。セゾンカードインターナショナルは、有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる点が特徴のクレカ。最短5分でデジタルカードの発行ができる点もおすすめです。以下、セゾンカードインターナショナルの基本情報を紹介します。 セゾンカードインターナショナル基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 審査により個別に決定 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上で連絡可能な方で、セゾンカードの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 出典:セゾンカードインターナショナル公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 セゾンカードインターナショナルのメリット 期限を気にせずじっくり貯められる「永久不滅ポイント」 最短5分で即日発行可能 期限を気にせずじっくり貯められる「永久不滅ポイント」 セゾンカードインターナショナルで貯まるポイントは、有効期限がない「永久不滅ポイント」。貯めたポイントは、Amazonなどのギフト券や他社ポイントだけでなく家電やグルメなどのアイテムなどに交換できます。ポイントの有効期限がないため「気づかないうちにポイントが失効していた」といった事態を避けることが可能です。 最短5分で即日発行可能 セゾンカードインターナショナルはWEBから申し込み、「セゾンカウンター」での受け取りを選択すると最短即日でカードの受け取りが可能。クレジットカードだけでなく、ETCカードも最短で即日発行可能な点が特徴です。 また、デジタルカードの発行の場合は、最短5分でクレジットカードの発行が可能。スマホアプリの「セゾンPortal」からカード番号やセキュリティコードを確認し、オンラインショッピングですぐに利用できます。セゾンカードインターナショナルは、すぐにクレジットカードを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 ECTカードも即日発行!ポイントの有効期限なし セゾンカードインターナショナル 公式サイトはこちら イオンカードセレクト~イオンでお得に買い物をしたい主婦におすすめ 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「イオンカードセレクト」。イオンカードセレクトは、イオンでの買い物でポイント還元率がアップするため、イオン系列店の利用が多い主婦などにおすすめのクレカです。以下、イオンカードセレクトの基本情報を紹介します。 イオンカードセレクト基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上の連絡可能な方(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申込可能) 出典:イオンカードセレクト公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 イオンカードセレクトのメリット 「お客さま感謝デー」は5%OFFでお得に買い物できる 条件を満たすと年会費無料のゴールドカードにアップグレード 「お客さま感謝デー」は5%OFFでお得に買い物できる イオンカードセレクトは、イオンでの買い物・ショッピングの機会の多い主婦におすすめのクレジットカード。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFFで買い物できます。 加えて「お客さま感謝デー」以外の日でも、イオンでの買い物は1.0%とWAON POINTが基本の2倍(*)の還元率で利用可能。イオンカードセレクトは、衣服に限らず食品や日用品をお得に購入できるため、イオンの利用が多い方におすすめのクレジットカードです。 基本とは、200円ごとに1WAON POINT進呈をさします。 条件を満たすと年会費無料のゴールドカードにアップグレード イオンカードセレクトは、直近の年間利用額50万円以上など、一定の条件を満たした場合に無料でゴールドクレジットカードの発行が可能な点もメリット。年間50万円を月間のカード利用額で考えると、1ヶ月あたり約4.2万円。家賃や光熱費などの固定費をイオンカードで決済することで、特典の豊富なゴールドカードの発行を目指しやすいためおすすめです。 イオン系列店での買い物が多い方におすすめ イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードの詳細は、別記事「イオンカードはおすすめ?メリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。 ライフカード~ポイントアップ制度が特徴のクレカ 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「ライフカード」。ライフカードは、独自のポイントアッププログラムが評判のクレジットカードです。以下、ライフカードの基本情報を紹介します。 ライフカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料次年度以降1,100円年に1度でも利用した場合は翌年の年会費無料 クレジットカード総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 出典:ライフカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ライフカードのメリット ポイント還元率は年間のクレジットカード決済額に応じてアップ 無料で利用できる「海外アシストサービス」が海外旅行で役立つ ポイント還元率は年間のクレジットカード決済額に応じてアップ ライフカードのポイント還元率は、0.5%と平均的です。しかし、年間のクレジットカード決済額に応じてポイント還元率はアップし、最高で1.0%までアップします。具体的な決済額とポイント還元率は、以下の通りです。 年間のクレジットカード決済額 ポイント還元率 50万円未満 0.5% 50万円以上 0.75% 100万円以上 0.9% 200万円以上 1.0% このようにライフカードは、使えば使うほどお得になる年会費無料のクレジットカード。加えて、入会後1年間はポイント1.5倍、さらに誕生月にはポイント3倍の還元率で利用可能です。 ライフカードは、利用すればするほどポイントが貯まりやすくなる点がおすすめのクレジットカードです。 海外旅行で役立つ「海外アシスタンスサービス」が無料で利用できる ライフカードは年会費無料でありながら、「海外アシスタンスサービス」と呼ばれる、海外旅行に役立つ特典が付帯しています。海外アシスタンスサービスを使えば、渡航先についての各種情報の取得や海外旅行の手続き代行などのサポートを受けられます。 日本国内からフリーダイヤルで通話できるほか、海外でも現地の固定電話からフリーダイヤルで通話可能。海外から電話しても日本語で対応してもらえるので、海外旅行時に心強いサービスです。 独自のポイントアッププログラムがおすすめ ライフカード 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードの詳細は、別記事「ライフカードのメリット・デメリット!独自調査で分かった口コミや評判などを徹底解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 Amazon Mastercard~Amazonユーザーにおすすめ 続いて紹介する年会費無料のクレジットカードは「Amazon Mastercard」。Amazon MastercardはAmazonだけでなく、コンビニでも1.5%のポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、Amazon Mastercardの基本情報を紹介します。 Amazon Mastercard基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 10万円~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く)(*)20歳未満の方は保護者の同意が必要 出典:Amazon Mastercard公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 Amazon Mastercardのメリット Amazon・コンビニでの利用でポイント還元率1.5% Amazon・コンビニでの利用でポイント還元率1.5% Amazon Mastercardは、Amazonが公式に発行するクレジットカードです。年会費永年無料で利用でき、ポイントは1.0%以上と高還元率。 Amazon以外で利用の際は1.0%のポイント還元率ですが、Amazonでの商品購入時にAmazon Mastercardで支払うと、1.5%のポイント還元率になります。加えて、コンビニ3社(セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソン)でAmazon Mastercardを利用した際もポイント還元率は1.5%にアップします。 そのため、Amazon MastercardはAmazonの利用だけでなく、コンビニを頻繁に利用する方にもおすすめのクレジットカードです。 アマゾン・コンビニでの利用でポイント還元率1.5% Amazon Mastercard 公式サイトはこちら 関連記事 Amazonでの利用におすすめのクレジットカードは、別記事「Amazonの利用におすすめのクレジットカード!アマゾン公式以外のカードも紹介」の記事で紹介しています。 ACマスターカード~即日発行可能ですぐに使える 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「ACマスターカード」。ACマスターカードは、全国の自動契約機で最短当日のクレカ受け取りが可能で、土日でもカードの発行ができる点が特徴のクレジットカードです。以下、ACマスターカードの基本情報を紹介します。 ACマスターカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 ー ETCカード年会費 ー クレジットカード総利用枠 10万円~300万円(*)ショッピング利用時 ポイント還元率 ー 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば申し込み可能 出典:出典:ACマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ACマスターカードのメリット 全国の自動契約機で即日プラスチックカードの受け取り可能 自動キャッシュバック機能やバーチャルカードの発行も可能 全国の自動契約機で即日プラスチックカードの受け取りが可能 ACマスターカードは、消費者金融の「アコム」が発行する、最短即日発行が可能な点が特徴のクレジットカード。申し込みをした当日に審査結果がわかり、デジタルカードがすぐに利用できるクレジットカードはありますが、ACマスターカードは、プラスチックカードの受け取りも当日中に可能です。 アコムの自動契約機(むじんくん)コーナーに行くと、その場でクレジットカードの発行が可能となっています。すぐにクレジットカードが手元に欲しい方は、お近くのアコムの自動契約機を探してみましょう。 自動キャッシュバック機能やバーチャルカードの発行も可能 ACマスターカードは、自動キャッシュバック機能やバーチャルカードの発行も可能な点が特徴のクレジットカードです。 自動キャッシュバック機能は、毎月の利用金額から0.25%が自動でキャッシュバックされる仕組みです。自動的にキャッシュバックされるため、ポイントの使い忘れを防げます。 また、ACマスターカードはプラスチックカードを当日中に受け取れるクレジットカードですが、万が一当日にカードを受け取れなくてもバーチャルカードの発行が可能です。 バーチャルカードを発行すれば、オンラインショップなどのインターネット上での決済に利用可能。すぐにクレジットカードが必要な方は、バーチャルカードも利用するのがおすすめでです。 無人契約機でカードの即日発行が可能 ACマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 ACマスターカードの詳細は「ACマスターカードは怖いという評判は本当?口コミやメリット・デメリットも解説」の記事で紹介しています。 au PAY カード~Pontaポイントを効率的に貯めたい方におすすめ 最後に紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「au PAY カード」です。以下、au PAY カードの基本情報を紹介します。 au PAY カード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 440円(*)条件を満たすと無料 ETCカード年会費 永年無料(*)新規発行手数料1,100円(*)発行後1年以内に利用すると、発行手数料相当額を値引き クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方 ・満18歳以上の方(高校生を除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 出典:au PAY カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 au PAY カードのメリット 年会費無料で利用できる高還元率カード 毎月の携帯料金の支払いや公共料金の支払いでもPontaポイントが貯まる 年会費無料で利用できる高還元率カード au PAY カードは、年会費永年無料で利用できるカードです。これまでは、年会費を無料にするにはau携帯電話の契約や年1回以上のクレジットカード利用などの条件がありましたが、2024年6月以降条件が撤廃され誰でも年会費無料に。より多くの人が使いやすいカードになりました。 また、基本ポイント還元率は1.0%のため、日々の買い物等でポイントが貯まりやすい点もメリット。au PAY カードは年会費だけでなく、ポイント還元率も重視したい方におすすめのマスターカードです。 毎月の携帯料金の支払いや公共料金の支払いでもPontaポイントが貯まる au PAY カードは、100円ごとに1Pontaポイントが貯まります。auの携帯電話の料金や公共料金の支払いでも1.0%の還元率でポイントが貯まるため、au PAYカードは、ショッピング以外でも効率的にポイントを貯めたい方におすすめです。 例えば、au携帯電話の利用料金に10,000円、電気・ガス・水道合わせて毎月18,000円をau PAY カードで支払った場合、1ヶ月で280ポイント貯まり、年間3,360ポイント貯められます。 公共料金の支払いではポイント還元率が下がるクレジットカードもあるため、すべての支払いでより多くのポイントを獲得したい方にau PAY カードはおすすめです。 au Pay カードで貯めたPontaポイントは、「1ポイント=1円」の価値でクレジットカードの利用代金に充当できるキャッシュバックなど、交換先も豊富。au PAY残高にチャージして使うことも可能で、チャージして使う場合も「1ポイント=1円」の高還元率で利用でき、貯めたポイントを使いやすい点もおすすめの理由です。 auユーザーにおすすめ!Pontaポイントが貯まる au PAY カード 公式サイトはこちら 関連記事 au PAY カードの詳細は、「au PAY カードのメリットは?独自調査で分かった口コミ・評判やデメリットも解説」の記事で紹介しています。 ステータスの高いおすすめカード6選をランキングで紹介この章では、年会費にこだわらない方向けにステータスが高いおすすめのマスターカードをランキングで紹介します。紹介するマスターカードは以下の通り。 au PAY ゴールドカード dカード GOLD 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天プレミアムカード TRUST CLUB プラチナマスターカード TRUST CLUB ワールドカード 以下で詳しく紹介します。 au PAY ゴールドカード~auユーザーは高還元率で利用可能 ステータスの高いおすすめマスターカード1位は「au PAY ゴールドカード」。au携帯電話の利用料金をau PAY ゴールドカードで支払うと最大10%のポイントが還元されるため、auユーザーに特におすすめのクレジットカードです。以下、au PAY ゴールドカードの基本情報を紹介します。 au PAY ゴールドカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 1枚目無料2枚目以降は1枚につき2,200円 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円(内5,000万円自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方・満20歳以上の方(学生、無職、パート・アルバイト除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 出典:au PAY ゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 au PAY ゴールドカードのメリット auマネ活プランで効率的にポイントが貯まる ゴールドカード限定の優待サービスが利用可能 auマネ活プランで効率的にポイントが貯まる au PAY ゴールドカードの基本ポイント還元率は1.0%ですが、au PAY ゴールドカードでau携帯電話の利用料金を支払うと最大10%のポイントが還元されます。さらに、auマネ活プラン特典を活用すると獲得できるポイントがアップし、効率的にポイントを貯められる点が特徴です。 au携帯電話料金の支払いの際、auマネ活プランを利用すると、最大10%のポイント還元に加えて、ゴールドカード特典の10%のポイントが加算され、合計最大20%の還元率でポイントが貯まります。 その他にもau PAY ゴールドカードからau PAYに残高をチャージすると、最大2.0%のポイントが還元されるため、au PAY ゴールドカードは、au経済圏の方におすすめのマスターカードです。 ゴールドカード限定の優待サービスが利用可能 au PAY ゴールドカードは、ゴールドカード限定の優待サービスの利用ができます。利用可能な優待サービスは以下の通りです。 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能 宿泊予約サービス「Relux」を優待価格で利用可能 国内・海外の旅行傷害保険やショッピング保険の付帯 提携レンタカー会社にでレンタカーを優待料金で利用可能 au PAY ゴールドカードは、通常1,000円程度かかる空港ラウンジを無料で利用できるため、飛行機に乗る前に落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。 また、宿泊予約サービス「Relux」や旅行傷害保険なども利用可能で、旅行を楽しみたい方におすすめの優待サービスが付帯する点が特徴です。 au携帯電話料金の支払いでポイントが効率的に貯まる au PAY ゴールドカード 公式サイトはこちら dカード GOLD~ドコモユーザーは特におすすめ ステータスの高いおすすめマスターカードランキングの2位は「dカード GOLD」。dカード GOLDでドコモの携帯電話料金を支払うと10%の還元率でポイントが貯まるため、ドコモユーザーにおすすめのマスターカードです。以下、dカード GOLDの基本情報を紹介します。 dカード GOLD基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 出典:dカード GOLD公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 dカード GOLDのメリット 毎月のドコモの携帯・ドコモ光の支払いでポイント10%還元 国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能 毎月のドコモの携帯・ドコモ光の支払いでポイント10%還元 dカード GOLDは、毎月のドコモの携帯電話・ドコモ光の支払いで10%のポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。 仮に毎月10,000円のドコモ携帯電話料金をdカード GOLDで支払うと1,000ポイントが還元されます。年間にすると12,000ポイント獲得でき、年会費の11,000円を上回るため、ドコモユーザーにおすすめのマスターカードです。 国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能 dカード GOLDは、国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用できる点も特徴。通常空港ラウンジの利用には1,000円程度かかりますが、ラウンジ入口でdカード GOLDと当日のフライトチケットの半券を提示すると無料で利用できるため、フライト前の時間も有効活用したい方におすすめです。 また、その他にも旅行傷害保険や現地のレストランやホテルの紹介、各種交通機関の案内をしてくれるトラベルデスクを利用できるなど、旅行の際に役立つサービスが付帯。dカード GOLDは、普段使いだけでなく旅行の備えとしてもおすすめのマスターカードです。 ドコモユーザーは支払いでポイントアップ dカード GOLD 公式サイトはこちら 三井住友カード ゴールド(NL)~条件をクリアすると年会費無料で利用可能 ステータスの高いおすすめマスターカード3位で紹介するのは「三井住友カード ゴールド(NL)」。三井住友カード ゴールド(NL)は、通常年間5,500円の年会費がかかりますが、年間100万円利用すると翌年以降年会費無料で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報を紹介します。 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 5,500円(*)年間100万円利用で翌年以降永年無料(*)年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 三井住友カード ゴールド(NL)のメリット 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店でポイント7%の還元率で利用可能(*) 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料 三井住友カード ゴールド(NL)の通常年会費は5,500円ですが、年間100万円以上カードを利用すると、翌年以降の年会費が永年無料で利用できる点が特徴のクレジットカードです。 月に9万円程度クレジットカードを利用する方であれば、年間100万円を達成できるため、家賃や光熱費などを三井住友カード ゴールド(NL)で支払い条件達成を目指すことも可能。三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費を抑えてゴールドカードを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 対象のコンビニ・飲食店でポイント7%の還元率で利用可能(*) 三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード(NL)同様、対象のコンビニ・飲食店でポイント7%の還元率(*)で利用可能な点もおすすめです。7%の還元率(*)で利用する方法は、対象店舗でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用、またはモバイルオーダーするだけ。 タッチ決済でポイント還元率アップの店舗は、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなど全部で20店舗以上が対象です。全国展開されている店舗ばかりのため、三井住友カード ゴールド(NL)は、対象店舗を日常的に利用する方におすすめのマスターカードです。 条件達成で年会費無料で利用可能 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 楽天プレミアムカード~お得にプライオリティ・パスの発行ができる 続いて紹介するステータスの高いおすすめマスターカードは「楽天プレミアムカード」です。楽天プレミアムカードは、11,000円の年会費だけでプライオリティ・パスの発行ができる点が評判のクレジットカードです。以下、楽天プレミアムカードの基本情報を紹介します。 楽天プレミアムカードのメリット 他のクレジットカードと比較して安い年会費でプライオリティ・パスの発行可能 ライフスタイルに合わせて選べる3つの優待サービスが人気 他のクレジットカードと比較して安い年会費でプライオリティ・パスの発行可能 楽天プレミアムカードは、他のステータスカードと比較して安い年会費でプライオリティ・パスの発行ができる点が特徴のクレジットカードです。 プライオリティ・パスには3つのグレードがあり、楽天プレミアムカードは3つのグレードの中でも最高グレードである「プレステージ会員」に入会可能です。 プレステージ会員は、通常入会すると469ドル(日本円で約70,300円(*)の年会費がかかります。楽天プレミアムカードに入会し、プライオリティ・パスを発行するだけでも年会費以上の特典が受けられるため、旅行や出張時に海外空港ラウンジを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 2023年10月25日時点。1$=149.8円で計算。 また、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスで利用可能なラウンジ以外に、国内空港ラウンジの利用も可能なため、国内・海外問わず空港ラウンジを利用したい方におすすめです。 ライフスタイルに合わせて選べる3つの優待サービスが人気 楽天プレミアムカードは、空港ラウンジ利用の優待だけでなく、3つの優待サービスの中からライフスタイルに合わせて好きなものを選択できるサービスが評判のマスターカードです。以下、用意されている優待サービスの内容です。 楽天市場コース 毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデーに楽天市場で買い物をするとポイント還元率が最大4倍になるコース トラベルコース 楽天プレミアムカードで楽天トラベルの決済をするとポイント還元率が最大3倍になるコース エンタメコース 楽天プレミアムカードでRakuten TVまたは楽天ブックスの決済をするとポイント還元率が最大3倍になるコース 利用頻度の高いサービスを選びポイント還元率をアップさせることで、効率的にポイントを貯められる点が楽天プレミアムカードの特徴。貯めたポイントは楽天サービス内の決済でも利用可能なため、楽天プレミアムカードは楽天経済圏で生活する方におすすめのマスターカードです。 楽天サービスの利用が多い方におすすめ 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードの詳細は、別記事「楽天プレミアムカードのメリットや特徴を解説!安い年会費でもプライオリティ・パスの発行ができる」の記事で紹介しています。 TRUST CLUB プラチナマスターカード~年会費3,300円で利用できるプラチナカード 続いて紹介するステータスの高いおすすめマスターカードは「TRUST CLUB プラチナマスターカード」。RUSTCLUBプラチナマスターカードは、年会費3,330円と他のステータスカードと比較して安い年会費で利用できる点が特徴のプラチナカードです。以下、TRUST CLUB プラチナマスターカードの基本情報を紹介します。 TRUST CLUB プラチナマスターカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 3,300円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 30万円~100万円 ポイント還元率 2.0% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・22歳以上・年収200万円以上 出典:TRUST CLUB プラチナマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 TRUST CLUB プラチナマスターカードのメリット 手頃な年会費で優待サービスが充実している 手頃な年会費で優待サービスが充実している TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費は3,300円と、他のステータスが高いクレジットカードと比較して年会費が安い点が特徴。家族カードやETCカードも無料で発行できる他、充実した優待サービスが利用できる点もおすすめの理由です。 TRUST CLUB プラチナマスターカードは、国内主要空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯しています。また、他のプラチナカードに多い、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。 TRUST CLUB プラチナマスターカードは、安い年会費でプラチナカードの特典を利用したい方におすすめのマスターカードです。 ただし、プライオリティ・パスや、24時間対応のコンシェルジュサービスは利用できないため、利用予定のある方は他のクレジットカードを検討しましょう。 手軽な年会費で持てるプラチナカード TRUST CLUB プラチナマスターカード 公式サイトはこちら TRUST CLUB ワールドカード~プラチナならではの充実の特典が利用できる 続いて紹介するステータスの高いおすすめマスターカードは、「TRUST CLUB ワールドカード」。TRUST CLUB ワールドカードは、プラチナランクのカードならではの充実した特典が利用できるマスターカードです。以下、TRUST CLUB ワールドカードの基本情報を紹介します。 TRUST CLUB ワールドカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 13,200円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 100万円~300万円 ポイント還元率 3.0% 海外旅行傷害保険 最高7,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高7,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・25歳以上・年収400万円以上 出典:TRUST CLUB ワールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 TRUST CLUB ワールドカードのメリット プライオリティ・パスや旅館、レストランでの優待サービスを利用できる プライオリティ・パスや旅館、レストランでの優待サービスを利用できる TRUST CLUB ワールドカードは、プライオリティ・パスや旅館、レストランでの優待サービスといった、ステータスカードならではの豊富な優待が利用できる点が特徴のマスターカードです。 プライオリティ・パスには3つのグレードがあり、TRUST CLUB ワールドカードは3つのグレードの中でも最もベーシックな「スタンダード会員」に入会可能です。通常入会すると99ドル(日本円で約15,000円(*)の年会費がかかります。TRUST CLUB ワールドカードに入会し、プライオリティ・パスを発行するだけでも年会費以上の特典が受けられます。スタンダード会員の場合、空港ラウンジを1回利用するごとに35ドル(日本円で約5,300円(*)かかる点には注意しましょう。 (*)2023年10月25日時点。1$=149.8円で計算。 また、TRUST CLUB ワールドカードは、国際線手荷物無料宅配サービスも利用可能な他、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。 TRUST CLUB ワールドカードは、優待サービスを駆使して快適な旅行をしたい方、日常では味わえない贅沢を楽しみたい方におすすめのマスターカードです。 充実の優待サービスが揃うマスターカード TRUST CLUB ワールドカード 公式サイトはこちら Mastercard®とは?特徴を解説マスターカード(Mastercard®)は、クレジットカードの国際ブランドのうちの1つです。国際ブランドとは、世界中の国や地域で利用できるクレジットカードのブランドのこと。国際ブランドごとに独自の決済システムを保有しており、ネットワーク使用のライセンスを各カード会社に提供しています。例えばマスターカードブランドと提携するクレジットカードを持っている場合、マスターカードのロゴマークがある加盟店での支払いに利用できます。この章では、マスターカードの特徴を解説します。Visaと並ぶ高いシェア率のクレジットカード国際ブランドマスターカード(Mastercard®)は、Visaと並び世界でのシェア率が高く、公式サイトでも「世界で最も多くの場所で使える」と記載されている国際ブランドです。特に、マスターカードはヨーロッパ方面に強いといわれています。マスターカードは、「プロパーカード」と呼ばれる自社でのクレジットカード発行は行っておらず、カード会社にライセンスを提供し、提携先の各クレジットカード会社がカードの発行をしています。また、マスターカードは、コストコの決済で利用できる唯一の国際ブランドである点も特徴です。VisaやJCBとの違いを解説!おすすめの国際ブランドはどれ?マスターカードと同じ国際ブランドであるVisa、JCBにはどのような違いがあるのでしょうか。まずはVisaとの違いから解説します。Visaは、知名度・普及率ともに高く、世界中で利用されている国際ブランドです。中でもVisaはアメリカ方面での利用に向いていると言われています。また、Visaもマスターカード同様、「プロパーカード」と呼ばれる自社でのクレジットカード発行は行っておらず、カード会社にライセンスを提供し、提携先の各クレジットカード会社がカードの発行をしています。JCBはマスターカードと異なり、国際ブランドのライセンス提供の他にプロパーカードの発行も行っています。プロパーカードは、国際ブランドが直接発行・管理をするため、一般的には提携カードよりもステータスが高く見られる傾向があります。そのため、クレジットカードのステータス性を求める方におすすめです。各国際ブランドにはそれぞれ特徴があり、利用する人によってどの国際ブランドが良いかは異なります。国や地域・店舗など、クレジットカードを利用する場所が明確に決まっている場合は、そこで利用可能な国際ブランドのクレジットカードを申し込みましょう。1つの国際ブランドのクレジットカードだけでは不安な方は、異なる国際ブランドのクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。 関連記事 クレジットカードの2枚持ちを検討したい方は、別記事「クレジットカード最強の2枚はこれ!メインカードやゴールドカードのおすすめも」を参考にしてください。 メリットを解説~マスターカードはコストコで利用できる唯一のカード!限定特典も利用可能この章で解説するマスターカードのメリットは4つ。以下で詳しく解説します。 マスターカードの特典を利用できる タッチ決済(コンタクトレス)が利用できる 海外でもキャッシングが利用できる コストコで利用できる マスターカードの特典を利用できるMastercard®ブランドのクレジットカードでは、マスターカードの特典が利用可能。マスターカードには、会員だけが利用できる特典が用意されている点がメリット。特典の内容は、旅行やグルメだけでなく、ゴルフやヘリコプターのクルージング体験と多岐にわたります。全てのマスターカードブランドのクレジットカードで利用できるわけではありませんが、特典を利用して非日常を味わいたい方におすすめです。タッチ決済(コンタクトレス)が利用できるマスターカードでは、タッチ決済(コンタクトレス)の利用が可能。通常のクレジットカードの決済と異なり、タッチ決済ではクレジットカードの暗証番号の入力やサインが不要です。タッチのみで決済が完了するため、スムーズに会計を済ませられる点もメリットです。また、三井住友カード(NL)や三井住友カード ゴールド(NL)であれば、タッチ決済を利用するとポイント還元率がアップする場合もあります。クレジットカードで支払う際、端末にカードを挿すのではなく、タッチ決済にするだけでポイント還元率がアップするので手間もかかりません。ただし、タッチ決済に対応していない店舗や高額な決済の際は、タッチ決済は利用できないため、事前に確認しておきましょう。海外でもキャッシングが利用できるマスターカードブランドのクレジットカードを持っていると、海外でもキャッシングを利用可能です。クレジットカードのキャッシング枠を設定すると、急に現金が必要になった際にお金を借りられます。マスターカードでは、クレジットカードにも付いている「Mastercard」のロゴマークの他、「Maestro」「Cirrus」のマークがあるATMであれば、国内・海外問わずキャッシングを利用できます。旅行の際、万が一手元の現金がなくなった場合でも、キャッシング機能を利用すれば現金を引き出せるため便利です。コストコで利用できるマスターカードは、コストコで唯一利用できるクレジットカード。コストコは、食品や生活用品、家電など様々な商品が揃う会員制の大型店舗です。通常のスーパーとは異なり、多くの商品が大容量で販売されており、高品質の商品を比較的安く購入できるためまとめ買いに便利です。まとめ買いをする際、クレジットカードで決済をする方も多いのではないでしょうか。コストコでもクレジットカードを利用できますが、マスターカードブランドのクレジットカードしか利用できません。そのため、コストコで利用するためにクレジットカードを申し込む場合は、マスターカード(Mastercard®)ブランドのカードを申し込みましょう。マスターカードのデメリットとは?~使える店舗が限られるため不便に感じることもこの章では、マスターカードを利用するデメリットを解説します。全ての店舗で利用できるわけではない~デュアル発行もおすすめ国際ブランドは、国際ブランドごとに独自の決済システムを保有しており、ネットワーク使用のライセンスを各カード会社に提供しています。そのため、自分が持っているクレジットカードの国際ブランドと提携した店舗であれば、クレジットカードを利用できる仕組みです。マスターカードと提携していない店舗では、マスターカードブランドのクレジットカードの利用ができない点がデメリット。マスターカードは、世界中で利用されている国際ブランドのため多くの店舗で利用できますが、不安な方は三井住友カード(NL)のデュアル発行もおすすめです。デュアル発行とは、同じ種類、同じカード名義のクレジットカードを、複数ブランド同時に発行する方法で、三井住友カードのデュアル発行では、VisaとMastercard®を同時に発行できます。新規申込でデュアル発行を希望する場合、申し込みはカードブランドごとに行います。カードブランド選択欄で「Visaカード(1枚)」もしくは「マスターカード(1枚)」を選択し、それぞれ申し込みましょう。また、すでにどちらかの国際ブランドの三井住友カードを持っている場合は、もう一方のブランドを改めて申し込むことで自動的にデュアル発行が可能です。おすすめのクレジットカード選びのポイント最後に、おすすめのマスターカードを選ぶ際の比較ポイントを解説します。以下の3つの比較ポイントを詳しく解説します。 年会費やクレジットカードのステータス ポイント還元率 優待特典や付帯サービスの有無 年会費やクレジットカードのステータスマスターカードを選ぶ際、年会費やクレジットカードのステータスの比較が重要です。マスターカードは世界中で利用されている国際ブランドのため、様々な種類のクレジットカードが各カード会社から発行されています。クレジットカード会社によって用意されているランクや、ランクごとのサービス内容は異なりますが、一般的には以下のランクがあります。 一般カード ゴールドカード プラチナカード ブラックカード 同じクレジットカード会社において、基本的にはランクが上がるほど年会費が高くなり審査も厳しくなるとされています。年会費を抑えたい方や初心者の方は一般カード、クレジットカードのステータスを重視したい方はゴールドカード以上のランクのマスターカードの申し込みがおすすめです。ポイント還元率マスターカードを選ぶ際は、クレジットカードのポイント還元率の比較も重要です。一般的にクレジットカードは、利用金額に応じてポイントが還元されます。 仮に年間100万円クレジットカードで決済した場合、ポイント還元率が0.5%のクレジットカードでは5,000ポイント、ポイント還元率が1.0%のクレジットカードでは10,000ポイントが還元されます。ポイント還元率が倍になるとその分年間で獲得できるポイントも倍になるため、基本ポイント還元率が高いマスターカードを選ぶのがおすすめです。また、基本ポイント還元率の高さに加えて、特定の店舗やサービスを利用した場合にポイント還元率アップするクレジットカードもあるため、利用頻度が高い店舗でポイント還元率が高くなるマスターカードを探すことも重要です。優待特典や付帯サービスの有無最後に解説するマスターカードを選ぶ際の比較ポイントは、優待特典や付帯サービスの有無を確認すること。基本的にクレジットカードのステータスや年会費が高くなると優待特典や付帯サービスが充実する傾向があります。 空港ラウンジの無料での利用や、有名レストラン・ホテルを割引価格で利用できる優待特典や、充実した保証内容の保険を利用できるマスターカードも。費用はかかりますが、利用したい優待特典や付帯サービスがある方は、ランクの高いマスターカードの検討がおすすめです。まとめ~利用目的に合わせて選ぶのがおすすめ当記事では、おすすめのマスターカードの紹介だけでなく、マスターカードの特徴やメリット・デメリットの解説をしました。最後に当記事で紹介したマスターカードのメリットと、選ぶ際の比較ポイントのおさらいです。 マスターカードのメリット マスターカードの特典を利用できる タッチ決済(コンタクトレス)が利用できる 海外でもキャッシングが利用できる コストコで利用できる マスターカードを選ぶ際の比較ポイント 年会費やクレジットカードのステータス ポイント還元率 優待特典や付帯サービス 利用する目的によっておすすめのマスターカードは異なります。当記事の内容を参考にして目的に合うマスターカードに申し込んでみてください。よくある質問以下、マスターカードについてよくある質問を紹介します。Mastercard®とVisaの違いは? Mastercard®とVisaはどちらも世界中で利用されている国際ブランドですが、2つの国際ブランドの違いは地域による使いやすさです。マスターカードはヨーロッパ圏で提携店舗が多く、Visaはアメリカでの提携店舗が多い点が特徴。また、マスターカードは会員限定で利用可能な特典がある点も特徴で、Visaとの違いです。Mastercard®とJCBの違いは? Mastercard®とJCBの大きな違いはプロパーカードの発行があるか否かです。マスターカードはライセンスをカード会社に提供し、ライセンスを提供されたカード会社がクレジットカードの発行を行っています。JCBはカード会社へのライセンスの提供も行っていますが、自社でクレジットカード(プロパーカード)の発行も行っています。海外で利用する場合は利用可能な場所が多いためマスターカード、クレジットカードのステータス性を重視したい方はJCBブランドのクレジットカードを選ぶと良いでしょう。マスターカードでタッチ決済は利用できる?マスターカードはタッチ決済(コンタクトレス)の利用が可能です。タッチ決済は通常のクレジットカード決済とは異なり、決済時の暗証番号の入力やサインが不要なため、スムーズに会計が済む点が特徴です。ただし、タッチ決済に対応していない店舗や高額な決済の際にはタッチ決済を利用できないため、決済時に確認しましょう。コストコでの利用におすすめのマスターカードは? コストコでの利用におすすめなのは、「三井住友カード(NL)」「イオンカードセレクト」「セゾンカードインターナショナル」です。これらのカードはコストコでのポイント還元率は0.5%ですが、特定の店舗でのポイント還元率アップや貯めたポイントの使い道が豊富などの点が特徴のクレジットカード。日常での利用にもおすすめのマスターカードです。また、コストコが発行している「コストコグローバルカード」はコストコでのリワード(ポイント)還元率が1.5%のため、コストコでの還元率を重視する方におすすめのマスターカードです。 関連記事 コストコで使えるおすすめクレジットカードの詳細は、別記事「コストコで使えるクレジットカードおすすめ8選!年会費無料などお得なクレカを紹介」で紹介しています。 -
AI投資をやってみた結果を大公開!編集部が実際に運用してみた
AIを活用し、全自動で資産運用をしてくれると話題のAI投資。「AI投資をやってみた結果はどう?本当に儲かるの?」そんな疑問を解消するため、AI投資のパイオニアであるFOLIOが提供する「ROBOPRO」を編集部が実際にやってみました。いくら投資して何ヶ月後にどれくらいのプラスリターンになったのかなど、結果をブログ形式でレポートします。私がAI投資のROBOPROをやってみた結果を簡単にまとめると、次のとおりです。 【結果】36ヶ月目で58.2%も資産が増えた 2023年2月14日に100,000円でAI投資を開始し、36ヶ月目(2026年2月26日)には58.2%のプラスリターンになり、残高は158,228円となりました。 編集部が撮影したスクリーンショット 私がやってみたAI投資のROBOPROは、日経トレンディ2025年7月号で「2024年度主要ロボアド比較 最高リターン」を記録(※)。ロボアドの中でもAIを活用するという独自性の高さと運用実績で、投資が初めての方から、経験者の方まで多くの方におすすめできるサービスです。 さっそくAI投資のROBOPROに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトを確認し、手続きを進めましょう。 運用実績No.1のAI投資 ROBOPRO(ロボプロ) 公式サイトはこちら 日経トレンディ2025年7月号による。各社の公表資料を基に、QUICK資産運用研究所がリスク水準別に区分したデータを主要なロボアド4つの中で比較した結果。各ロボアドの成績は、2025年3月末時点の円建てベースでコスト控除後。 2026年5月時点。比較の根拠などは別記事ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説でもご覧いただけます。 ここからは、実際にAI投資のROBOPROをやってみた結果をさらに詳しく掘り下げて解説していきます。「AI投資をやってみたいけど迷っている」「ROBOPROって実際どうなの?」という人は、ぜひ当記事を参考にしてください。 更新情報(最新3件) 2026年3月28日編集部の運用レポートを最新情報に更新しました。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。AI投資ROBOPROをやってみた!編集部が2023年から投資した運用結果を大公開編集部の私が実際にAI投資ROBOPROをやってみた結果を、口コミとしてブログ形式で紹介します。私がやってみた運用の概要は、次のとおりです。 編集部がやってみた運用の概要 運用開始時期は2023年2月14日 初期投資金額は10万円 追加投資と積立投資はなし 結果、36ヶ月目(2026年2月26日)で資産は158,228円となり、+58.2%のリターンを得られました。ここからは、私が実際にやってみたAI投資ROBOPROについて詳しく解説します。【実際にやってみた!】AI投資ROBOPROの始め方私が申し込んだのはAI投資のROBOPRO(ロボプロ)。数あるロボアドの中でもAIを活用しているという特徴や、「運用実績が良い」という噂を聞いて選びました。 ROBOPROの運用開始までの流れ 公式サイトから口座開設を申し込む 利用にはFOLIO証券総合口座の開設が必要です。FOLIO(フォリオ)とは、ROBOPROの運営会社です。 口座開設にはメールアドレス登録・プロフィール登録・本人確認手続きが必要でした。 口座に入金する リアルタイム入金または銀行振込により、口座へ入金します。 購入手続き 初回に投資したい金額を指定して(10万円〜)、投資一任契約に同意するとROBOPROの運用が開始されます。 最短翌営業日から運用開始 ROBOPRO(ロボプロ) 公式サイトはこちら やってみたAI投資ROBOPROの運用レポート私がやってみたAI投資ROBOPROの運用レポートは、次のとおりです。編集部がAI投資ROBOPROをやってみた運用レポート 時期 運用結果 残高 画像 運用開始2023年2月12日 - 100,000円 - 3ヶ月目2023年5月15日 +1.5% 101,516円 6ヶ月目2023年8月13日 +8.3% 108,309円 12ヶ月目2024年2月15日 +14.2% 114,182円 24ヶ月目2025年2月15日 +36.5% 136,549円 36ヶ月目2026年2月26日 +58.2% 158,228円 画像はすべて編集部が撮影したスクリーンショットです。 運用結果は小数点第2位で四捨五入しています。運用開始から運用資金の追加はおこなっていませんが、日にちが経過するにつれて残高は増えていきました。ただ、右肩上がりではなく、一時的に残高が下がるタイミングはあるので長期投資として長い目でみていくことが重要です。おすすめのAI投資・ロボアドバイザーはROBOPRO(ロボプロ)これからAIを投資に取り入れたいと考えている人にはROBOPRO(ロボプロ)がおすすめ。その理由を解説します。ROBOPROは運用実績ランキングNo.1のAI投資編集部の私が実際にやってみたAI投資のROBOPROは、他社のロボアドバイザーと比較した運用実績ランキングでNo.1のサービスです。ロボアドバイザーの各社が公開している運用実績をもとに、当サイトで各サービスの実績を比較した結果が次のとおりです。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年5月最新の状態です。このようにROBOPROは、他社のロボアドバイザーと比較しても高い実績を誇ります。編集部がやってみた結果として資産が増えたように、AIを活用して投資するならAI投資のROBOPROがおすすめです。なお、実績比較の根拠など詳細は次の記事で公開しています。 関連記事 AI投資・ロボアドバイザーの運用実績を詳しく比較した記事はこちら 手数料は1.1%!積立投資を継続するとキャッシュバックありAI投資のROBOPROを利用すると、年率1.1%の手数料がかかります。この手数料は、投資信託の信託報酬などと比較すると高めの水準です。しかし債権・不動産・コモディティなど多彩な商品に分散投資できるうえ、定期的なリバランスも自動であることを考えると、手数料を払っても利用する価値はあるでしょう。またROBOPRO運営会社のFOLIOが試算した結果、ユーザーが自分自身で同じ商品に同じ配分で投資した場合と比較して、手数料は割安であることが判明しています。 ROBOPROがサービスを開始した2020年1月15日から2023年6月末までのROBOPROの投資配分変更の実績をもとに、同じ変更をお客様ご自身でオンライン証券にて海外ETFを売買しておこなったと仮定した場合の取引手数料は年間約2.1%(平均値より換算)となります。 引用:ROBOPROの手数料1%(税込1.1%)は高い?安い?/ROBOPRO公式サイト 加えてROBOPROには、長期にわたって積立投資をすると最大で3か月分の積立手数料が全額キャッシュバックされる抽選プログラムもあります。 出典:ROBOPRO公式サイト(https://ai.folio-sec.com/campaign/lps/accumulation-program)特典を賢く活用し、お得にROBOPROを利用しましょう。 適用条件・キャッシュバック内容・注意事項等をROBOPROウェブサイトにて必ずご確認ください。 本プログラムは予告なく変更もしくは中止、または内容を変更する場合があります。ROBOPROは最短翌営業日から運用開始できるROBOPROは次の流れで手続きを進めていけば、最短翌営業日に運用を開始できます。始め方は非常に簡単です。 ROBOPROの運用開始までの流れ 口座を開設する マイナンバーカードもしくは運転免許証をお持ちなら、スマートフォンのカメラで自分の顔と本人確認書類を撮影すると、最短で翌営業日に本人確認手続きが完了します。 口座に入金する リアルタイム入金または銀行振込により、口座へ入金します。 購入手続き 初回の購入金額を指定して、投資一任契約に同意するとROBOPROの運用が開始されます。 最短翌営業日から運用開始 ROBOPRO(ロボプロ) 公式サイトはこちら なお、ROBOPROの詳細を知りたい人は、次の関連記事をご覧ください。 関連記事 ROBOPROの評判やさらに詳しい申し込み手順などは、こちらの記事で解説しています。 ROBOPROはNISAに非対応!NISAで投資したいならWealthNaviがおすすめ投資初心者にも経験豊富なベテランにもおすすめのAI投資ROBOPRO。そんなROBOPROですが、商品の特性上、NISAには非対応である点のみ注意が必要です。NISAを活用して投資したい人には、ロボアドバイザーのWealthNaviがおすすめです。WealthNaviはNISA対応のロボアドバイザーで、ROBOPROほどではないものの高い運用実績を誇ります。ROBOPROとWealthNaviの違いを詳しく比較した記事があるので、そちらも参考に自分に適したサービスを選んでください。 関連記事 ROBOPROとWealthNaviの違いを比較した記事はこちら AI投資ROBOPROをやってみて良かったこと私が実際にやってみて感じた、AI投資ROBOPROのメリットを、口コミとして紹介します。 AI投資ROBOPROをやってみて良かったこと ほったらかしで資産が増えた 債券・不動産・コモディティなどに分散投資できるうえ毎月相場に応じて投資配分を自動で変更 AI投資のROBOPROはコースが1つだけなので悩まなくていい AI投資をやってみて良かったことについて、詳しく解説していきます。ほったらかしで資産が増えたAI投資をやってみてよかったのは、ほったらかしでも資産が増えた点です。銘柄選びや購入手続き、さらには定期的なポートフォリオの見直しやリバランスなど、自分で分散投資するのは手間がかかります。またマーケットなど様々な情報を自分で調べて常にアンテナを張っていなければいけません。その点、AI投資ROBOPOなら入金などの手続きを済ませれば、あとはほったらかしでも自動で資産を運用してくれます。その手間を考えると手数料はそれほど高くないので、忙しい人にこそAI投資ROBOPROは向いていると感じました。債券・不動産・コモディティなどに分散投資できるうえ毎月相場に応じて投資配分を自動で変更AI投資ROBOPROをやってみて良かったのは、債券・不動産・コモディティなどを含むグローバル資産に分散投資できている点です。多種多様な金融商品を自分で選んで分散投資するには知識が必要ですし、手間も時間もかかって大変です。AI投資ROBOPROに丸投げすれば手間も時間もかからず簡単なので、日々忙しい人には大きなメリットではないでしょうか。またROBOPROは、AIで相場予測をし、予測に基づき投資配分を毎月変更します。ROBOPROが投資した、2026年3月時点のポートフォリオは、次のとおりです。 編集部が撮影したスクリーンショット2026年3月時点の編集部のポートフォリオ(画像と同じ内容) 資産 比率 金額 含み損益 米国株(VTI) 44.61% 73,581円 +16.61% 新興国債券(EMB) 17.07% 28,165円 +0.01% 金(GLD/GLDM) 11.68% 19,269円 +8.41% ハイイールド債(HYG) 8.98% 14,820円 +2.09% 先進国株(VEA) 7.91% 13,042円 +2.43% 新興国株(VWO) 7.80% 12,860円 -0.05% 現金(CASH) 1.95% 3,223円 +0.00% AI投資ROBOPROは毎月自動でリバランス!自分で運用するよりはるかに簡単知識豊富で自分で運用できる人であっても、常にマーケット情報にアンテナを張り、リバランスまで行うには手間がかかります。一方、AI投資ROBOPROなら相場状況に応じて、月に1回自動でリバランス(投資配分の変更)を実施してくれるので、常に最適と思われるポートフォリオを維持することができます。一般的なロボアドはリバランス(投資配分の変更)といってもリスクレベルを保つために微調整をするのにとどまりますが、ROBOPROの場合はAIでデータを分析し将来を予測しているため、相場環境に応じて大胆かつ柔軟に投資配分を変更します。つまり上昇相場を予測すると攻めの投資配分、下落相場を予測すると守りの投資配分にするなど、すべて自動でおこなってくれるので、経験豊富な投資家にとっても利用する価値があるサービスなのです。AI投資のROBOPROはコースが1つだけなので悩まなくていい私がやってみたAI投資のROBOPROは、コースが1つだけで選択肢はありません。この点をメリットと捉えるかデメリットと捉えるかはユーザーの考え方次第ですが、実際にやってみた私にはメリットでした。なぜなら、あとから「あっちのコースにしておけばもっと儲かったな」などと悩まなくていいためです。またコース選びに時間をかけなくていい点も、私には合っていました。一般的なロボアドは利用開始時にリスク許容度診断をし、それに応じてコースを選ぶため複数コースがありますが、ROBOPROの場合は前述の通り毎月相場に応じて投資配分を変更することで、リスクに自動で対応するため、コースが1つしかないようです。もし複数の選択肢からコースを選んで資産運用したいなら、他社のロボアドバイザーを検討するのがおすすめ。次の記事では主要なロボアドバイザーを比較しているので、そちらもご覧ください。 関連記事 主要なロボアドバイザーを比較した記事はこちら やってみて感じたデメリット(悪かったこと)編集部が実際にAI投資のROBOPROをやってみて感じたデメリット(悪かったこと)を、口コミとして紹介します。 AI投資ROBOPROをやってみて感じたデメリット 期待したほど資産が増えていない 期待したほど資産が増えていないAI投資ROBOPROをやってみて感じたデメリットは、期待していたほど資産が増えていない点です。私が投資した期間に米国株は大きく伸びました。結果論ではありますが、米国株を中心に構成されている投資信託を購入していれば、資産がもっと増えて儲かったのではと考えています。ROBOPROのポートフォリオを見ると、債券などリスクの低い銘柄にも分散投資されています。積極的にリスクを取りたい人には物足りないかもしれません。もし積極的にリスクを取って大きなリターンを狙いたいなら、ネット証券の口座を開設して個別株や投資信託を購入するのがおすすめ。口コミで評判のいいおすすめのネット証券は、次の記事で紹介しています。 関連記事 おすすめのネット証券を紹介した記事はこちら よくある質問ここではAI投資ROBOPROについてよくある質問に回答します。AI投資はいくらから始められる?AI投資は各サービスで定められた最低投資金額から始められます。主要なAI投資にはROBOPROのほかに、同じくFOLIOがSBI証券と共同開発したSBIラップ AI投資コースがあります。ROBOPROとSBIラップ AI投資コースの最低投資金額は次のとおりです。 サービス 最低投資金額 ROBOPRO 10万円から SBIラップ AI投資コース 1万円から ROBOPROとSBIラップ AI投資コースは搭載しているAIは同じですが、運用方針に若干の違いがあります。よりAIの寄与度が高いのがROBOPRO、相対的に低いのがSBIラップ AI投資コースとなっています。1万円から投資したい人はSBIラップ AI投資コースがおすすめ。一方で10万円の資金を確保できるなら、より実績がいいROBOPROを選ぶのがおすすめです。運用方針は両者ともに違うので、両方を一緒にやってみるという人も多いようです。 関連記事 ROBOPROとSBIラップ AI投資コースを比較した記事はこちら なおSBIラップ AI投資コースについてさらなる詳細を知りたい人は、次の関連記事をご覧ください。 関連記事 SBIラップ AI投資コースについて詳しく解説した記事はこちら AI投資のROBOPROは本当に儲かる?AI投資のROBOPROは元本割れのリスクがある商品であり、必ず資産が増えて儲かるとは限りません。編集部がやってみた結果は資産が増えて儲かりましたが、今後も同じ結果になるとは限らない点は覚えておきましょう。なお「ロボアドバイザーは本当に儲かる?失敗しない?」と心配な人は、次の関連記事もご覧ください。 関連記事 ロボアドバイザーで失敗したくない人向けの情報を解説した記事はこちら 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。過去の運用実績は将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 -
楽天カードとイオンカードはどっちがおすすめ?ポイントなど違いを徹底比較
「年会費無料は絶対条件!でも、ポイント還元率や特典にもこだわりたい…」 「楽天カードとイオンカード、結局どっちがお得なの?」 「楽天ポイントとWAON POINT、どっちが貯めやすく、使いやすい…?」そんな方のために、この記事では楽天カードとイオンカードのどっちがお得なのかを徹底的に比較。基本のポイント還元率から、特定の店舗・サービスでの還元率、年会費、海外旅行傷害保険、優待特典など、あらゆる角度から両カードを比較し、あなたの選択をサポートします。さらに、ポイントをザクザク貯める方法や両カードを併用する方法、最新キャンペーン情報も紹介。この記事お最後まで読めば、楽天カードとイオンカードであなたに最適な一枚がわかるでしょう。まずは、両カードの違いが一目でわかる比較表を確認しましょう。両方のクレジットカードを比較すると、楽天カードはポイント還元率1.0%以上のクレカを使いたい、楽天市場や楽天サービスをよく使う人におすすめです。一方、イオンカードは、イオンでよく買い物をする人、イオンシネマでよく映画を見る人、ショッピング保険を利用したい人におすすめです。2枚のカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人の特徴のまとめは以下のとおりです。楽天カードとイオンカードの詳細な比較をすぐに確認したい方は、以下からチェックしてください。楽天カードとイオンカードの比較を見るどっちがおすすめ?楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較この章では、次の各項目で楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較します。楽天カードとイオンカードはどっちがおすすめ?と知りたい人は参考にしてください。 楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較 【ポイント還元率】楽天カードは1%でイオンカードは0.5% 【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!イオンカードは20日・30日にイオンで5%割引 【付帯保険】楽天カードには海外旅行傷害保険あり!イオンカードにはショッピング保険あり 【デザイン】どっちも豊富だが選べるデザイン・コラボ作品が異なる 【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意 【ポイント還元率】楽天カードは1%でイオンカードは0.5% 楽天カードとイオンカードのポイント還元率を比較 クレジットカード名 ポイント還元率の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える イオンカード 基本ポイント還元率は0.5% 200円ごとにWAON POINTが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天カードとイオンカードのポイント還元率を比較すると、両クレジットカードには大きな違いがあります。楽天カードの基本ポイント還元率は1%である一方、イオンカードの基本ポイント還元率は0.5%です。つまり基本のポイント還元率だけを比較した場合、単純計算で楽天カードのほうが2倍のポイントが貯まります。日々の買い物や支払いをお得にしたいなら、基本ポイント還元率が高い楽天カードを選ぶのがおすすめです。ただしイオンカードは、対象店舗ではポイント還元率が2倍にアップしたり、大幅な割引を受けられたりする特徴のあるクレジットカードです。イオンカードのお得な特典は後ほど紹介するので、利用シーンによって検討するとよいでしょう。楽天カードは公共料金の支払いでポイント還元率が下がる!イオンカードは同じ基本ポイント還元率が1%と高い楽天カード。しかし、一部の公共料金や税金、保険料などの支払い時にポイント還元率が下がるデメリットがあるため、注意が必要です。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか このように楽天カードは、大手電力会社・大手ガス会社・水道代などの支払い時のポイント還元率が0.2%になり、お得ではありません。一方のイオンカードは公共料金の支払いでもポイント還元率が変わらず0.5%のままです。楽天カードの還元率が0.2%に下がる支払いは、イオンカードで支払うというように使い分けるのがお得です。【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!イオンカードは20日・30日にイオンで5%割引 楽天カードとイオンカードのお得な特典・サービスを比較 クレジットカード名 お得な特典・サービスの違い 楽天カード 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある イオンカード 毎月20日・30日のお客さま感謝デーはイオングループの買い物が5%割引 イオングループでの支払いはポイント還元率が2倍 イオンシネマの映画チケットが同伴者1名まで300円割引!毎月20日・30日は1,100円に 55歳以上なら毎月15日のG.G感謝デーにイオングループの買い物が5%割引 楽天カードとイオンカードのお得な特典・サービスを比較すると、どっちのクレジットカードがどの店でお得になるのかがわかります。ここでは、楽天カードとイオンカードのお得な特典・サービスを比較しましょう。楽天カードは楽天市場でいつでも3%還元!さらに条件を満たせば最大17.5%還元楽天カードは、楽天市場での買い物が非常にお得になるクレジットカード。楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、いつでも3%相当のポイントが還元されます。いつでも3%還元の内訳は、次のとおりです。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% さらに楽天グループの各種利用条件を達成すると、楽天市場でのポイント還元率が最大17.5%までアップします。各種条件達成で楽天市場でのポイント還元率がアップする制度はSPUと呼ばれ、その概要は次のとおりです。 SPUとは? SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大17.5%相当のポイントが還元されます。 楽天カードを使って楽天市場で買い物をした際にもらえる1%分の特典ポイントも、SPUの一環です。SPUにはほかにも、楽天モバイルの使用などさまざまな条件があります。SPUは楽天グループをたくさん利用するほど楽天市場での買い物がお得になる制度。その鍵となる重要なアイテムが楽天カードなので、楽天グループをよく利用する人は必ず持っておきたいクレジットカードです。 関連記事 楽天カードの詳細は、「楽天カードの口コミ・評判は?ポイント還元率やキャンペーン情報も解説」の記事で紹介しています。 イオンカードは毎月20日・30日にイオンで5%割引!映画チケットはいつでも300円割引イオンカードは、イオングループでの買い物が非常にお得になるクレジットカード。その目玉ともいえる優待が、毎月20日・30日に開催されるお客さま感謝デーです。 毎月20日・30日のお客さま感謝デーとは? イオンで毎月20日・30日に開催されるお客さま感謝デーとは、イオン対象店舗でイオンカードなど対象の支払い方法で買い物をすると、5%割引になるお得な日です。対象日が限られていますが、5%割引は非常にインパクトの大きい優待サービスです。またイオンカードは、イオングループでの支払い時にポイント還元率が2倍の1%にアップします。基本還元率は0.5%と平均的であるものの、イオングループでの買い物時には1%還元のお得なクレジットカードになります。 さらにイオンカードを使ってイオンシネマの映画チケットを購入すると、同伴者1名も含めて一般料金からいつでも300円割引になります。お客さま感謝デーには映画チケットが1,100円になるので、イオンシネマでよく映画を観る人も持っておきたいクレジットカードです。 関連記事 イオンカードの詳細は、「イオンカードはおすすめ?メリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。 どっちがおすすめ? 楽天カード イオンカード 基本ポイント還元率1.0%楽天市場でさらにポイントアップ イオンでポイント還元率1.0%公共料金は0.5%還元 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】楽天カードには海外旅行傷害保険あり!イオンカードにはショッピング保険あり 楽天カードとイオンカードの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 楽天カード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし イオンカード 年間最高50万円のショッピングセーフティ保険が付帯 ETCゲート 車両損傷お見舞金制度が付帯 海外・国内のどちらも旅行傷害保険は付帯なし 楽天カードとイオンカードを比較すると、付帯している保険の種類に違いがあります。楽天カードとイオンカードの付帯保険の違いを比較しましょう。楽天カードには最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯イオンカードには旅行傷害保険がない一方で、楽天カードには最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。 海外旅行傷害保険とは 海外旅行傷害保険とは、海外旅行中にケガや病気で医療機関を受診した際の療養費などが補償される保険です。海外での医療費は高額になる場合があるため、海外旅行・出張の機会がある人は保険の利用がおすすめです。楽天カードの海外旅行傷害保険の補償金額は、次のとおりです。 楽天カードの海外旅行傷害保険の補償金額 項目 補償金額 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 最高200万円 疾病治療費用 最高200万円 賠償責任 最高3,000万円 携行品損害 なし 救援者費用 最高200万円 海外旅行・出張などの機会がある人が2枚のクレジットカードを比較するなら、海外旅行傷害保険が付帯している楽天カードを選ぶのがおすすめです。 イオンカードは年間50万円の利用で、年会費無料のイオンゴールドカードにランクアップできる可能性があります。イオンゴールドカードなら、最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯するため、ゴールドカードへのランクアップを目指して、イオンカードを選ぶのもおすすめです。イオンカードにはショッピングセーフティ保険とETCゲート 車両損傷お見舞金制度が付帯ただしイオンカードには海外旅行傷害保険はありませんが、年間50万円まで補償されるショッピングセーフティ保険が付帯しています。 ショッピングセーフティ保険とは? イオンカードのショッピングセーフティ保険とは、イオンカードで購入した品物が破損・火災・盗難など偶然の事故により損害を受けた場合に補償を受けられる保険です。購入日から180日間以内かつ1品5,000円以上の品物が対象であり、年間で最高50万円が上限です。 比較対象である楽天カードにはショッピング保険はありません。高価な買い物をしたときの安心を重視する人なら、イオンカードを選ぶのがおすすめです。その他、イオンカードには、ETCゲート 車両損傷お見舞金制度と呼ばれるサービスもあります。イオンのETCカードを使用中に有料道路のETCゲートが正常に開かず開閉バーに衝突した場合、年1回まで一律5万円のお見舞金が支給されます。それぞれの補償内容を比較して、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。 どっちがおすすめ? 楽天カード イオンカード 最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯 ショッピングセーフティ保険が付帯 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】どっちも豊富だが選べるデザイン・コラボ作品が異なる 楽天カードとイオンカードの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザイン例 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI イオンカード 基本デザイン ミッキーマウス トイ・ストーリー ミニオンズ リラックマ 櫻坂46 SKE48 楽天カードとイオンカードのデザインを比較すると、どっちも多彩な選択肢が用意されています。それぞれ用意されているデザインの内容が異なり、楽天カードにはかわいい楽天PINKカードや、お買いものパンダ・ディズニー・エンタメコラボのデザインなどがあります。一方のイオンカードには、基本デザインに加えてミッキーマウスやトイ・ストーリー、ミニオンズやリラックマなど人気のキャラクターデザインがあります。また櫻坂46やSKE48などアイドルとコラボしたデザインも。デザイン重視でクレジットカードを選びたい人は、楽天カードとイオンカードの選択肢を比較して気に入ったカードを選びましょう。なお楽天カードもイオンカードも、選ぶデザインによって一部の特典・サービスが異なる場合があります。選びたいデザインには基本のカードと比較してどのような特典の違いがあるのか、確認してから申し込むのがおすすめです。 どっちがおすすめ? 楽天カード イオンカード お買物パンダやYOSHIKIコラボも選べる ミニオンズ・リラックマなどの人気デザインが選べる 公式サイトへ 公式サイトへ 【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意【楽天カード】【イオンカード】楽天カードとイオンカードのキャンペーンを比較すると、内容や条件は違うもののどっちも数千円相当がお得になる入会特典があります。楽天カードもイオンカードも年会費無料で作れるお得なクレジットカード。お得な新規入会キャンペーンを適用し、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら イオンカード イオンで買い物時はポイント還元率が2倍になるうえ、毎月20日・30日はイオングループで5%割引。イオンシネマでいつでも300円割引、20日・30日は1,100円になるなど、イオンをよく利用する人がお得になるクレジットカード。 イオンカード 公式サイトはこちら 楽天カードとイオンカードの共通点楽天カードとイオンカードを比較すると、両クレジットカードに共通する機能・サービスもあります。この章では、次の各項目で楽天カードとイオンカードの共通点を解説します。 楽天カードとイオンカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり 【セキュリティ】どっちもカード番号が裏面で安心!楽天カードのみ2枚目に完全ナンバーレスも選べる 【国際ブランド】どっちもVisa/Mastercard®︎/JCBから選べる!楽天カードのみアメリカン・エキスプレスも選択可 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり楽天カードとイオンカードは、どっちも年会費が永年無料である点が共通しています。本会員のクレジットカードはもちろん、家族カードも年会費無料で利用できます。ただし楽天カードとイオンカードは、ETCカード年会費には違いがあります。イオンカードのETCカードは無条件に年会費無料である一方、楽天カードのETCカードを年会費無料にするには一定の条件を達成する必要があります。楽天カードのETCカードを年会費無料にするための条件は、次のとおりです。 楽天カードのETCカードを年会費無料にするための条件 楽天カードのETCカードは、楽天会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナであれば年会費無料になります。その他の会員ランクの場合、ETCカード年会費は有料で550円(税込)です。【セキュリティ】どっちもカード番号が裏面で安心!楽天カードのみ2枚目に完全ナンバーレスも選べる楽天カードとイオンカードを比較すると、どっちも万全のセキュリティ対策が行われている点が共通しています。知名度が高いカード会社のクレジットカードであるため、どっちを選んでもセキュリティ面は安心して利用できるでしょう。また楽天カードとイオンカードは、クレジットカード番号が裏面に記載されている点も共通しています。カード番号が裏面にあるため、レジで支払いの際に他人に番号を盗み見られるリスクが軽減されます。ただし楽天カードのみ、2枚目のカードを作成する際は完全ナンバーレスも選択可能。イオンカードには完全ナンバーレスはないので、この点は両者の違いです。【国際ブランド】どっちもVisa/Mastercard®︎/JCBから選べる!楽天カードのみアメリカン・エキスプレスも選択可楽天カードとイオンカードを比較すると、どっちも複数の国際ブランドから好きなものを選べる点が共通しています。ただし楽天カードのみアメックスを選択可能な点は両者の違いです。楽天カードとイオンカードの選べる国際ブランドを比較すると、次のとおりです。 楽天カードとイオンカードの選べる国際ブランドを比較 クレジットカード名 選べる国際ブランドの違い 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス イオンカード Visa Mastercard®︎ JCB アメックスを希望する人なら、楽天カードを選ぶとよいでしょう。どっちが自分に合う?おすすめの人を解説楽天カードとイオンカードは、どっちも年会費無料のクレジットカード。楽天市場やイオンでポイントが貯まりやすい点が魅力です。ここでは、楽天カードとイオンカードの違いを比較した結果から、それぞれおすすめの人を紹介します。まずは、基本情報から確認しましょう。 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード イオンカード(WAON一体型) 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa/Mastercard®/JCB 年会費 無料 無料 家族カード年会費 無料 無料 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 無料 利用可能枠 〜100万円 記載なし ポイント還元率 1.0%~3.0% 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:-JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) なし 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 ・ショッピングセーフティ保険・ETCゲート 車両損傷お見舞金制度 申し込み対象・入会条件 18歳以上 18歳以上 出典:楽天カード公式サイト 出典:イオンカード公式サイト 上記の情報は2026年4月の情報です。楽天カードとイオンカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人は、次のとおりです。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを選びたい人 楽天市場でよく買い物する人 楽天グループサービスをよく利用する人 海外旅行傷害保険を利用したい人 楽天カードは、楽天市場の買い物がお得になるクレジットカード。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%還元され、その他の条件も達成すると最大17.5%相当のポイントが還元されます。さらに楽天カードは、基本ポイント還元率が1%と高い点も特徴。イオンカードの基本還元率は0.5%のため、どこで使ってもお得なクレジットカードを選びたい人にも楽天カードはおすすめです。また楽天カードには、イオンカードには付帯していない海外旅行傷害保険が用意されている点も特徴。海外旅行・出張の機会がある人にも楽天カードはおすすめです。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ イオンカードがおすすめの人イオンカードがおすすめの人は、次のとおりです。 イオンカードがおすすめの人 イオングループでよく買い物する人 イオンシネマでよく映画を観る人 ショッピング保険を利用したい人 全国の飲食店やレジャー施設など提携店舗で優待を使いたい人 イオンカードはイオンでお得になるクレジットカード。基本還元率は0.5%と平均的ですが、イオングループで利用するとポイントが2倍貯まり、還元率は1%にアップします。さらに毎月20日・30日に開催されるお客さま感謝デーには、イオングループ店舗での買い物代金が5%割引になる点もおすすめです。そのほか、イオンシネマの映画チケットがいつでも300円割引になるため、映画好きにもおすすめのクレジットカードです。毎月20日・30日には映画チケットが1,100円になります。 なおイオンカードには複数の券種があり、イオン銀行の口座を持っている人なら「イオンカードセレクト」がおすすめ。イオンカードセレクトなら電子マネーWAONへのオートチャージで0.5%相当のポイントが貯まるほか、公共料金の支払いや給料受け取りでポイントが貯まるメリットもあります。 毎月20日・30日はイオンで5%割引 イオンカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとイオンカードを実際に利用している人を対象にアンケートをおこない、口コミ・評判を調査しました。楽天カードとイオンカードの利用者の口コミ・評判は、次のとおりです。楽天カードの口コミ・評判楽天カードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの悪い口コミとして、ステータス性の低さや、デザインの選択肢、ETCカードの年会費、旅行保険などの付帯サービスの不足、キャンペーンやポイント還元のルールがわかりにくい、会員サービスの低下に関する意見が見られました。「デザインがイマイチ」「公共料金の還元率が低い」「ポイント付与のルールがわかりづらい」といった口コミからは、デザインの改善や特定の条件下でのポイント還元率、付帯サービスへの課題が伺えます。 しかしながら、楽天カードは年会費無料であり、楽天市場など楽天グループでの利用でポイント還元率が高くなります。また、ETCカードの年会費も、楽天PointClubのダイヤモンド会員またはプラチナ会員であれば無料になるなど、楽天サービスを頻繁に利用し、ポイントを効率的に貯めたい方にとっては、デメリットを上回るメリットがあると言えるでしょう。これらの点を考慮すると、楽天カードは、ステータス性よりも実用性やコストパフォーマンスを重視する方にとって、魅力的なカードと言えます。楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 楽天カードの悪い口コミとして、ステータス性の低さや、デザインの選択肢、ETCカードの年会費、旅行保険などの付帯サービスの不足、キャンペーンやポイント還元のルールがわかりにくい、会員サービスの低下に関する意見が見られました。「デザインがイマイチ」「公共料金の還元率が低い」「ポイント付与のルールがわかりづらい」といった口コミからは、デザインの改善や特定の条件下でのポイント還元率、付帯サービスへの課題が伺えます。 しかしながら、楽天カードは年会費無料であり、楽天市場など楽天グループでの利用でポイント還元率が高くなります。また、ETCカードの年会費も、楽天PointClubのダイヤモンド会員またはプラチナ会員であれば無料になるなど、楽天サービスを頻繁に利用し、ポイントを効率的に貯めたい方にとっては、デメリットを上回るメリットがあると言えるでしょう。これらの点を考慮すると、楽天カードは、ステータス性よりも実用性やコストパフォーマンスを重視する方にとって、魅力的なカードと言えます。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ イオンカードの口コミ・評判イオンカードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。イオンカードの良い口コミ・評判イオンカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 イオンモールやイオン系列のスーパーで利用する際、ポイントが多く付与されるのが非常にお得だと感じており、もっぱらイオンの店舗で利用しています。また、イオンのスマホアプリと連携することで、割引クーポンなど、さまざまな特典があるのも嬉しいです。 口コミ 女性 48歳 専業主婦 世帯年収:600万円〜800万円 イオン銀行の口座を開設し普段の買い物や支払いをこのカードだけにまとめると、割と早めにゴールドカードに切り替えることができた。イオンラウンジも利用の幅が狭まったが、ちょっと一休みしたいときに利用できるのでありがたい。 口コミ 男性 39歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 主婦向けのクレジットカードであるため、会社員であればとにかく年収面で審査落ちがない点は良かったです。またイオンのショッピングモールでお得にポイントを貯められるから、過不足なくポイ活ができる点は満足しています。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 なんといってもイオンのお客様感謝デーの5パーセントオフです。 イオンカード払いでも、イオンカードを提示して現金払いでもどちらでも5パーセントオフになります。 食料品や衣料品など、この日にまとめて買うようにしています。 また、年会費無料なのも大きいです。 口コミ 男性 49歳 自営業 世帯年収:200万円〜400万円 公共料金の支払いをイオンカードのクレジット払いにするとワオンポイントで還元されるところがお得で満足しています。他にも20日30日にイオンで買い物をイオンカードですると5%オフになるのでイオンをよく利用するので満足しています。 口コミ 女性 29歳 団体職員 世帯年収:800万円〜1000万円 イオンモールでお得に買い物ができること。WAONも内蔵されているので、多くのカードを持ち歩かずに済む。映画をよく見るのですが、映画の割引がついているのがうれしいです。カードについているキャラクターも多く、癒されます。 イオンカードの良い口コミ・評判から、イオングループでの買い物がお得になる点が特にメリットと感じるユーザーが多いようです。「イオン系列のスーパーでポイントが多く付与される」「イオンのお客様感謝デーの5%OFF」といった声があり、イオングループでの買い物をお得に楽しめるため日々の生活でお得を実感しやすいことが伺えます。 また、イオン銀行口座開設でゴールドカードへの切り替えがしやすいこと、イオンラウンジの利用、年会費無料であることも魅力のようです。さらに、WAON一体型で、カードを複数枚持ち歩く必要がない点、映画の割引特典、豊富なデザインも魅力として挙げられています。イオンカードは、イオングループをよく利用する方や、手軽にゴールドカードを持ちたい方にとって、満足度の高いカードと言えるでしょう。イオンカードの悪い口コミ・評判イオンカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 セキュリティ面に非常に不安があります。最近イオンカードを利用して不正請求が行われる事例がニュースやネットなどでも話題になっており、そのあたりのセキュリティと対応をもう少ししっかりしてくれると、安心して利用できます。 口コミ 女性 48歳 専業主婦 世帯年収:600万円〜800万円 イオンラウンジを以前のように無制限とは言わないが、利用できるのが一日一回30分は短いし、同じ日に他店に行ったときに利用できないので、月に一定額以上買い物した人には利用できる時間や回数をもう少し増やしてほしい。 口コミ 男性 39歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 WAONのアプリにおけるシステムが複雑でポイント交換が面倒なところは今後改善すべき内容だと考えます。またクレジットカード以外に電子マネーやポイント機能だけのカードまで複数持たされる羽目になり、集約をしたくてもなかなか一元化できないところは面倒臭いと思いました。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 WAONポイントがたまりますが、ポイント還元率が低い事が不満です。 勝手に1パーセントだと思っていたのですが、加入してみて0.5パーセントだと知りました。 そのため大きな買い物をしないとポイントが貯まりにくいです。 あとは、イオンカードセレクトにすると自動的に引き落とし口座がイオン銀行になってしまうのも少し不便です。 口コミ 女性 29歳 団体職員 世帯年収:800万円〜1000万円 これまで利用していて、不満はありませんでしたが、今、不正利用の話題が相次いでいるのでこまめに請求を確認しています。利用者に、対策や対応についてメールでもいいので説明してもらいたいと思っています。 また、イオン以外の買い物は0.5%のポイントなので、最近は1%のほかのカードを使うようにしています。 イオンカードの悪い口コミでは、セキュリティ面への不安や、イオンラウンジの利用制限、WAONアプリのシステムの複雑さ、基本ポイント還元率の低さ、引き落とし口座の自動設定などに不満の声が見られました。「不正請求の事例が話題で不安」「ラウンジの利用時間をもっと長くしてほしい」といった意見からは、セキュリティ対策や利用環境への要望が伺えます。また、「ポイント還元率が低い」「他のカードを使いがち」という口コミからは、イオングループ以外での利用におけるポイント還元率への課題も浮き彫りになっています。 しかし、イオンカードはイオングループでの買い物でポイント還元率がアップし、毎月20日・30日のお客様感謝デーでは5%OFFになるなど、イオングループを頻繁に利用する方にとっては、大きなメリットがあります。これらの点を考慮すると、イオンカードは、セキュリティ面での改善に期待しつつ、イオングループでのお得さを重視する方におすすめと言えるでしょう。 毎月20日・30日はイオンで5%割引 イオンカードの詳細は公式サイトへ 楽天カードとイオンカードを2枚持ちで併用して使い分けるのもおすすめ!楽天カードとイオンカード、どちらも魅力的で選べないという方には、2枚持ちで併用するのもおすすめです。実は、楽天カードとイオンカードの2枚持ちは、非常におすすめ。なぜなら、どちらも年会費無料で使えて、お得になる店舗・サービスが異なるため、使い分けることで、より多くのメリットが得られるためです。楽天カードとイオンカードを2枚持ちするメリットは、以下の通りです。 楽天カードとイオンカード2枚持ちのメリット 年会費無料 ポイントの貯めやすさが格段にアップ!楽天とイオンでお得に 国際ブランドを分けられる リスクを分散できる 楽天カードとイオンカードを2枚持ちする最大のメリットは、ポイントの貯めやすさが格段にアップする点。楽天カードは楽天市場など楽天グループサービス利用で、イオンカードはイオンやダイエー、マックスバリュなどのイオングループ利用で、それぞれポイント還元率がアップします。例えば、楽天市場で楽天カードを利用すればポイント還元率は3%、イオングループではイオンカード利用でポイントがいつでも2倍になります。 さらに、楽天カードは楽天グループ以外の利用でも基本還元率1.0%のため、普段の買い物でもポイントが貯まります。また、国際ブランドを分けられるのも利点。例えば楽天カードをVisa、イオンカードをMastercardにすれば、利用できる店舗が格段に広がります。 万が一、片方のカードを紛失したり、不正利用されたりした場合でも、もう一方のカードを利用できるため、リスク分散にもなります。公共料金の支払いに関しては、楽天カードはポイント還元率が下がってしまう場合があるため、イオンカードを利用するのがおすすめです。このように使い分けることで、生活のあらゆるシーンでお得にポイントを貯めることができ、家計の節約にも繋がるでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら イオンカード イオンで買い物時はポイント還元率が2倍になるうえ、毎月20日・30日はイオングループで5%割引。イオンシネマでいつでも300円割引、20日・30日は1,100円になるなど、イオンをよく利用する人がお得になるクレジットカード。 イオンカード 公式サイトはこちら まとめとよくある質問この記事では楽天カードとイオンカードを比較し、両クレジットカードの違いや共通点を解説しました。楽天カードとイオンカードはどっちがいい?と悩む人のために、両クレジットカードがおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 楽天カードとイオンカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを選びたい人 楽天市場でよく買い物する人 楽天グループサービスをよく利用する人 海外旅行傷害保険を利用したい人 イオンカード イオングループでよく買い物する人 イオンシネマでよく映画を観る人 ショッピング保険を利用したい人 全国の飲食店やレジャー施設など提携店舗で優待を使いたい人 以上、楽天カードとイオンカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方は、「おすすめクレジットカードはどれ?2025年最新ランキング」の記事もご確認ください。 ここから、楽天カードとイオンカードの違いについてよくある質問に回答していきます。クレジットカード発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとイオンカードの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 イオンカード 最短即日発行に対応 Web申し込み・店頭受け取りなら仮カードを即日発行できる スマホの即時発行サービスなら最短5分でカード番号が発行される 現物クレジットカードは約2〜3週間で自宅に届く 楽天カードとイオンカードを比較すると、発行スピードに違いがあります。楽天カードは即日発行に非対応である一方、イオンカードは最短即日発行できるクレジットカードです。イオンカードの即日発行には2種類あります。1つ目は、Webで申し込んでイオン店頭で仮カードを受け取る方法。仮カードはイオンマークがある店舗でのみ使えるクレカで、本カードは後日郵送で受け取ります。2つ目は、最短5分でスマホにカード番号が発行される即時発行。イオンウォレットでカード番号を受け取り、当日からAEON Payやオンラインショッピングなどで支払いできます。クレジットカードを即日発行したいなら、楽天カードではなくイオンカードを選びましょう。楽天カードとイオンカードの会員限定の優待・特典の違いは? 楽天カードとイオンカードの優待・特典を比較 クレジットカード名 優待・特典の違い 楽天カード 楽天市場で最大17.5%還元サービス Rakuten Fashionで使えるクーポン 楽天ミュージックの月額プランをお得に利用できる ゴールド以上の会員なら無料の楽天ミニ保険に1年間加入できる 引き落とし口座を楽天銀行に指定すると普通預金金利がアップ 楽天証券でクレジットカード積立をするとポイントが貯まる 楽天カード ハワイラウンジを無料で利用できる イオンカード イオングループでいつでもポイント2倍 毎月20日・30日のお客さま感謝デーにはイオンで5%割引 毎月10日のAEONCARD Wポイントデーにはどこでもポイント2倍 AEONCARD ポイントクラブの優待加盟店で支払うとポイント還元率アップ イオンカードポイントモール経由でオンラインショッピングするとポイントが貯まる 毎月5日はオリジン対象店舗限定でポイント5倍 55歳以上なら毎月15日のG.G感謝デーにイオンで5%割引 イオンシネマでいつでも300円割引&毎月20日・30日はチケット代が1,100円に 海外主要都市にあるイオンワールドデスクで現地情報を案内してもらえる 飲食店やレジャー施設など全国の提携施設で優待を利用できる 年間100万円以上利用するとイオンラウンジを無料で使える 楽天カードとイオンカードを比較すると、会員限定の優待・特典に違いがあります。楽天カードの会員は、主に楽天グループでの優待を利用できます。割引クーポンやポイントアップ、さらにはハワイにある楽天のラウンジを無料で利用できる特典もあります。一方のイオンカードも、イオングループで使える優待・特典が多め。しかしイオンカードには、全国の飲食店やレジャー施設など、提携店舗で使える優待もある点が楽天カードと異なります。Apple Pay・Google Payなど電子マネー・スマホ決済の違いは? 楽天カードとイオンカードの電子マネー・スマホ決済を比較 クレジットカード名 電子マネー・スマホ決済 楽天カード Apple Pay Google Pay 楽天Edy 楽天ペイの楽天カードタッチ決済 イオンカード Apple Pay イオンiD WAON AEON Pay 楽天カードとイオンカードの電子マネー・スマホ決済を比較すると、Apple Payを利用できる点は共通です。Google Payに対応しているのは楽天カードのみですが、イオンカードはAndroid利用者向けにイオンiDのサービスを提供しています。また楽天カードで利用できる電子マネーは楽天Edyである一方、イオンカードではWAONを利用できます。楽天カードもイオンカードも複数の電子マネー・スマホ決済に対応しているので、どっちを選んでも便利に支払いができるでしょう。無料ゴールドカードへのアップグレード特典の違いは?楽天カードにはないイオンカード独自のサービスとして、無料ゴールドカードへのアップグレード特典があります。イオンカードで年間50万円以上を支払うと、ワンランク上のイオンゴールドカードに招待してもらえる可能性があります。 イオンゴールドカードとは イオンゴールドカードは完全招待制の年会費無料ゴールドカード。イオンカード愛用者のうち一定の条件を満たした人にだけ招待が届き、ゴールドカード限定の特典を使えるようになります。イオンゴールドカードには、次のようにさまざまなメリットがあります。 イオンゴールドカードのメリット 毎月20日・30日にイオン専門店街で5%割引を受けられる 国内主要空港ラウンジを無料で利用できる 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯する 将来的に年会費無料のゴールドカードを作りたい人は、イオンカードを選ぶのがおすすめです。楽天カードとイオンカードの審査はどっちの審査が厳しい?楽天カードとイオンカードは、どちらも審査基準を公表していません。そのため、どちらの審査が厳しいかを一概に比較することは困難です。しかし一般的に、楽天カードとイオンカードはともに流通系カードといわれており、比較的審査のハードルは低い傾向にあると考えられています。ただし、申し込み時の情報や信用情報によっては、審査結果が異なる場合があります。重要なのは、安定した収入があり、過去に支払いの遅延などがないことです。自身の状況を鑑みて、無理なく返済できるカードを選びましょう。また、両カードとも、オンラインで簡単に申し込めるので、気になる方はそれぞれの公式サイトで詳細を確認してみることをおすすめします。 -
三井住友カードデビュープラスのメリットは?審査情報や還元率など徹底解説
QRコード決済や電子マネーでの決済が広まり、キャッシュレス決済の1つとしてクレジットカードの利用も増加。学生や新社会人の中にも、クレジットカードの発行を検討する方も多いようです。しかし、いざクレジットカードを手に入れようとすると、審査やポイント還元率など、気になる点も。そこで、今回おすすめクレジットカードとして紹介するのが「三井住友カードデビュープラス」。初めてクレジットカードを持つ人向けにもおすすめで、25歳までの方限定で申し込みできる人気クレジットカードです。学生や新社会人など、初めてクレジットカードを持つことを検討している人に向けて、三井住友カードデビュープラスのメリットや審査情報、ポイント還元率などについて徹底解説します。※三井住友カードデビュープラス・三井住友カードプライムゴールドの新規申し込み受付は終了しました。 関連記事 他のおすすめクレジットカードについては、別記事「クレジットカード究極の1枚を紹介!タイプ別におすすめの最強メインカードを比較」をご確認ください。 特典や付帯保険は?三井住友カードデビュープラスの基本情報・特徴を確認ここでは、三井住友カードデビュープラスの利用限度額や年会費などを含めた基本情報について紹介します。利用限度額や年会費は?三井住友カードデビュープラスの基本情報を確認三井住友カードデビュープラスの基本情報は下記の表をご覧ください。 三井住友カードデビュープラス基本情報 券面画像 国際ブランド VISA 申し込み対象 満18歳~25歳までの方(高校生は除く) 年会費 初年度無料 2年目以降:1,375円(年一回の利用で無料) ポイント還元率 1%〜3%(1ポイント=5円) ポイント有効期限 2年間 旅行傷害保険 なし ショッピング補償 年間100万円までの買い物安心保険 ※一部補償の対象とならない商品・損害がございます ※海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象 家族カード 発行枚数制限なし 2年目:前年に3回以上のショッピング利用がなければ440円(税込) 2年目以降:ショッピング利用に関わらず440円(税込) ETCカード 初年度無料 2年目以降:前年度の利用がなければ550円の年会費が必要 電子マネー(決済) iD、ApplePay、GooglePay、PiTaPa、WAON 利用可能枠 (利用限度額) <学生> 総利用枠:〜30万円 カード利用枠:30万円 リボ払い・分割払い利用枠:0〜30万円 キャッシング利用枠:三井住友カード公式サイトをご確認ください。 <一般> 総利用枠:〜100万円 カード利用枠:100万円 リボ払い・分割払い利用枠:0〜100万円 キャッシング利用枠:三井住友カード公式サイトをご確認ください。 お支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い お支払い日 月末締め翌月26日払い ※15日締め翌月10日払いへの変更可能 出典:三井住友カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年4月の情報です。三井住友カードデビュープラスは、満18歳〜25歳の方だけが作れる、学生や新社会人向けのクレジットカードです。学生用と一般用に分けられていますが、利用限度額を除くと基本的には同じサービス内容になります。ポイント還元率は、提携の店舗で利用することで最高3.0%と、他のクレジットカードと比較しても高い水準で利用できるのがメリットです。学生に人気の類似カードと比較!三井住友カードデビュープラスの特徴は?三井住友カードデビュープラス以外にも、学生や新社会人に人気のクレジットカードは複数あります。しかし、どのような違いがあるのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、三井住友カードデビュープラスと他社の類似カードを比較し、三井住友カードデビュープラスの特徴を確認します。 クレジットカード名 三井住友カードデビュープラス JCBカードW 楽天カード 券面画像 申し込み対象 満18歳~25歳までの学生の方(高校生は除く) 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 18歳以上の方(高校生の方は除く) 国際ブランド VISA JCB VISA/MasterCard/JCB/Amex 年会費 初年度無料 2年目以降:1,375円(年一回の利用で無料) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 1.0%〜10.0% 1.0%〜3.0% 貯まるマイル ANA ANA/JAL/スカイ JAL ポイントアップ例 コンビニ3社やマクドナルドでタッチ決済してポイント5%還元/ポイントアップモール利用でAmazonの還元率が2%/ スタバやセブン-イレブンなど優待店利用でポイント還元率が最大5.5%JCB専用のOkiDokiランド利用でポイント10%還元/ 楽天ペイ利用でポイント1.5%還元/ 楽天市場利用で最大3%ポイント還元 電子マネー(決済) iD、ApplePay、GooglePay、PiTaPa、WAON QUICPay、ApplePay、GooglePay 楽天Edy、楽天Pay、ApplePay、GooglePay 付帯保険 ショッピング保険 海外旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 出典:三井住友カード公式サイト 出典:JCBカードW公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年4月の情報です。各社とも年会費は実質無料でご利用いただけます。ポイント還元率の下限は同じですが、それぞれポイントアップできる使い方があり、上限のポイント還元率が異なります。三井住友カードデビュープラスは、コンビニ3社・マクドナルドの利用が多い方・Amazonの利用が多い方に特におすすめです。また、三井住友カードデビュープラスは、三井住友銀行の子会社である三井住友カードが発行する銀行系のクレジットカードです。銀行系のカードはセキュリティ対策も充実し、信頼度の高いカードであることが人気の理由の1つとなっています。初めてのクレジットカードであれば、セキュリティが気になる方も多いでしょう。そんな方には、三井住友カードデビュープラスがおすすめです。ポイントが貯まりやすい!三井住友カードデビュープラスのメリットを紹介ここでは三井住友カードデビュープラスメリットを紹介します。還元率やお得にポイントを貯める方法、その使い方についても紹介します。年会費が実質無料でカード利用ができる三井住友カードデビュープラスの1つ目のメリットは、年会費が実質無料で利用できることです。三井住友カードデビュープラスの初年度の年会費が無料。翌年度以降の年会費は通常1,375円(税込)です。しかし、年に1度でもカードの利用があれば年会費が無料となるため、実質無料でクレジットカードを利用することができます。初めてのクレジットカードであれば、費用をかけずに利用をしたいですよね。三井住友カードデビュープラスは「年に1回の利用」というハードルの低い条件で毎年無料で利用可能なため、おすすめのクレジットカードです。初めてのクレカでにもおすすめ!充実のサポート体制やセキュリティ対策続いて紹介する三井住友カードデビュープラスのメリットは、サポート体制やセキュリティ対策です。三井住友カードデビュープラスを発行する三井住友カードは、創業50年以上の銀行系のクレジットカード会社で、充実したサポートや強固なセキュリティ対策が特徴。初めてクレジットカードを利用する方にも人気・おすすめです。おすすめ理由となる具体的なサービス・機能は以下の通り。 利用通知機能:クレジットカードの利用の際、アプリに通知が届く 安心利用制限サービス:カードを紛失した場合にアプリからクレジットカードの利用停止操作が可能 家計管理機能:カード利用金額に加え、ポイントや電子マネーも管理できる機能が ショッピング補償:三井住友カードデビュープラスでクレジット決済した商品の破損・盗難による損害を最高100万円まで補償 上記の通り、三井住友カードデビュープラスには充実したサポート体制とセキュリティ対策があります。特に、初めてクレジットカードを利用する方におすすめなのが利用通知機能。おすすめの理由は、初めてクレジットカードを利用する時に不安な「カードの不正利用」に気付くこともできるからです。銀行系のカードだからこその安心感がある三井住友カードデビュープラスは、初めてクレジットカードを利用する方にもおすすめです。高い還元率でポイントが貯まる・お得に使える三井住友カードデビュープラスは、200円ごとに2ポイント貯まり、1.0%の高い還元率でポイントを貯めることができる点がメリットです。通常でもお得に利用できる三井住友カードデビュープラスですが、利用する店舗やその他の使い方によってポイントの還元率をさらに上げることも可能。お得にポイントを貯める方法、お得な使い方を紹介します。おすすめのポイントの貯め方三井住友カードデビュープラスを利用することで、通常よりもお得にポイントを貯める方法を紹介します。(1)入会後3ヶ月間はポイント5倍 三井住友カードデビュープラスは、通常200円につき2ポイント貯まりますが、入会後の3ヶ月間に限り200円につき5ポイントが付与されます。還元率は2.5%で、大きな買い物や旅行など、3ヵ月以内の決済ではお得にポイントが貯まります。(2)ポイントサイト「ポイントUPモール」経由でポイント2倍~最大20倍 三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」を経由しネットショッピングをするだけで、ポイント還元率が最大20倍までアップします。利用方法は以下の簡単2ステップ。 ポイントUPモールでお目当てのショップを検索し、「ショップサイトへ」をクリック いつもどおりにショッピングをし、三井住友カード デビュープラスで支払い ポイントUPモールには、多くのショップが出店しており、「Amazon」「楽天市場」などの大手通販サイトや、旅行予約サイトの「じゃらん」やふるさと納税サイトの「さとふる」などもあります。ポイントUPモールを経由していつもの買い物をしていただくだけでより効率的にポイントを貯めることが可能です。(3)コンビニ2社やマクドナルドでポイント5倍 三井住友カードデビュープラスを利用すれば、通常のポイントだけでなく利用金額200円につき2%のポイントが上乗せされるサービスがあります。 対象の店舗はコンビニ2社やマクドナルドなど。三井住友カードデビュープラスの通常のポイント還元率が1%であるため、こちらの店舗で利用すればポイント還元率は3%(※)になります。 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。 (4)選んだお店でポイント2倍 約50店舗の中から好きなお店を最大3つ選び登録し、登録したお店で三井住友カードデビュープラスを利用すると、通常のポイントに加えて2倍のポイントがつきます。スーパーマーケットやドラッグストア、カフェまで多数あり、利用者の多い身近なお店が取り揃っています。日常的に使うお店を登録しておくことで、効率よくポイントを貯められるためおすすめです。(5)利用金額に応じたボーナスポイント 三井住友カードデビュープラスでは、毎月のお買物合計額が5万円(税込)以上の場合、ボーナスポイントが受け取れます。利用金額に対する付与ポイントは以下の通り。 <ボーナスポイント付与> 5万円(税込)以上:50ポイント 10万円(税込)以上:100ポイント 以降5万円ごと:100ポイント 店頭でのお支払い限定、その他一部で利用できない店舗あり家賃や光熱費などをクレジットカードに集約しようと考えている方も多いのではないでしょうか。毎月10万円以上利用する方は、ボーナスポイントだけで年間で1,200ポイント以上を貯めることができ、おすすめです。おすすめのポイントの使い方続いては、三井住友カードデビュープラスのおすすめのポイントの使い方を紹介します。三井住友カードデビュープラスのポイントの有効期限は2年間のため、ご自身にとってお得になるポイントの利用方法を確認しましょう。(1)景品交換 1つ目のおすすめの使い方は「景品交換」です。「お金を払って買うほどではないけれど、ポイントでなら欲しい景品がある」「ほしいアイテムを決めてポイントを貯めたい」という方におすすめのポイントの使い方です。三井住友カードデビュープラスで貯めたポイントは、ギフトカードをはじめ、キッチンやホーム家電、生活雑貨や食品飲料など多彩な商品に交換可能です。最低200ポイントから交換可能な景品があるので、ぜひカタログをチェックしてみましょう。 カタログは一般公開されておらず、インターネットサービスの「Vpass」もしくはお電話で取り寄せができます。(2)キャッシュバック 三井住友カードデビュープラスで貯まったポイントは、カードの支払い金額に充当できる「キャッシュバック」に利用することもおすすめです。クレジットカードの支払いに当てることはもちろん、iDやプリペイドカードなどにも可能。専用アプリで事前にキャッシュバックに利用したいポイントをチャージしておくことでポイントを充当することができます。 注意事項 キャッシュバック利用分としてチャージしたポイントは、3ヵ月の有効期限がありますので注意が必要です。使い切ることができる分だけポイントをチャージしましょう。(3)他社ポイント・マイルに移行 三井住友カードデビュープラスで貯めたポイントは、他社ポイントやマイルへの移行が可能。利用者の多いマイルや、主要ポイントに交換することができるためおすすめです。特にマイルは国内外の航空券に交換すると高い還元率になるため、人気の高いおすすめの交換先です。下記は、ポイントの交換先の一例です。 ポイント交換先例 ANAマイル Tポイント 楽天ポイント dポイント auポイント Pontaポイント nanacoポイント ポイントの移行レートは適宜見直しがあるため、ポイント交換時に確認しましょう。 以上、三井住友カードデビュープラスのメリットを紹介しました。 続いては気になる審査基準について解説します。特に申し込みが初めての方が気になる審査について、申し込み前に確認しましょう。25歳までの方限定!審査難易度について確認三井住友カードデビュープラスの申し込み後、避けて通れないのが審査です。ここからは、三井住友カードデビュープラスの気になる審査難易度について解説いたします。前提として、各クレジットカード会社は審査基準について公表しておらず、三井住友カードデビュープラスも例外ではありません。しかし、以下の点を考えると、三井住友カードデビュープラスの審査基準はそこまで高いものではないと推定できます。 三井住友カードデビュープラスは初めてクレジットカードを持つ若年層向けに発行されているクレジットカードであること 申し込み条件が年齢のみであること クレジットカードの審査では、申し込み条件に「目安となる年収」などの記載がある場合があります。その場合、一定以上の年収がないと審査に通ることが難しいといえるでしょう。ですが、三井住友カードデビュープラスの申し込み条件は年齢のみであることに加えて、初めてクレジットカードを作る方がメイン対象。そのため、三井住友カードデビュープラスの審査基準はそこまで高いものではないでしょう。とはいえ、以下の場合は審査に通りづらくなる可能性が非常に高くなりますので、注意が必要です。 各種ローンの支払いを延滞している クレジットカードの支払いを延滞してカードが止められてしまったことがある 上記のようなトラブルがないように普段より気をつけることが大切です。 以上、三井住友カードデビュープラスの審査について解説しました。続いては、お申し込み前に気になる口コミ・評判を確認します。実際の利用者の声は、申し込みをすべきかどうかの判断に役立つことでしょう。大きなデメリットとなりうる口コミ・評判がないかを確認しましょう。デメリットはある?口コミや評判を確認ポイント還元率など魅力的なポイントがたくさんある三井住友カードデビュープラス。その一方で、どのような口コミ・評判があるのか気になりますよね。デメリットがあるのかなどを判断するためにも利用者のリアルな声を確認しましょう。ポイント還元率が高くポイントが貯まりやすい 利用者の評判・口コミ 出費がいっぱいなのでカードのポイント使ってキャッシュバックしといた。メインカードのデビュープラスはポイント率高いから結構貯まるんだよね。(※Twitterより引用) 利用者の評判・口コミ 三井住友デビュープラス神じゃね?入会から3ヶ月は1.5%還元って。ガチ勢のワイは入金から3ヶ月のうちにTOYOTAWalletにチャージしまくるで多分。(※Twitterより引用) 最初に紹介する口コミは、「ポイントが貯まりやすい」という口コミ。三井住友カードデビュープラスのメリットはポイントが貯まりやすい点で、通常でも1.0%と高い還元率ですが、入会後3ヵ月は1.5%と更に高還元率でポイントが貯まります。また、マクドナルドやコンビニ3社では、通常カードの5倍である2.5%で利用できる点もおすすめ。貯まったポイントをキャッシュバックすれば、カード利用時にポイントを充当でき、便利に利用できます。三井住友カードデビュープラスのポイントの貯まりやすさは、利用者からも評判が高いことが分かりました。26歳以降にゴールドカードに移行することへ口コミ 利用者の評判・口コミ むかし三井住友のカード作った時、おっ!勝手にゴールド昇格するのええやんけ!ってデビュープラスを申し込んだんだけど、今は楽天カードが完全メインなので昇格で年会費上がるのがネックになってる(※Twitterより引用) 利用者の評判・口コミ 三井住友デビュープラスおすすめ。手堅い大手系カードにしては作りやすく勝手にゴールドカードまで成長する(※Twitterより引用) 続いては、26歳以降のゴールドカードへの移行についての利用者の口コミです。こちらの口コミに関しては、良い評判・悪い評判の両方がありました。三井住友カードデビュープラスを保有していると自動的にゴールドカードを保有できることにプラスの口コミがある一方、ゴールドカードでは年会費がかかる点についてはマイナスの口コミもありました。三井住友カードデビュープラスは実質年会費無料で利用できますが、プライムゴールドになると通常年会費は5,500円(税込)が必要です。ただ、ゴールドカードはステータス性の高いクレジットカードで、年会費をかけてでも保有したいと考える方もいます。また、クレジットカードの年会費は極力抑えたい方でプライムゴールドを保有したくない場合は一般カードへの切り替えも可能です。通常年会費は1,375円で、条件を満たせば年会費を安くすることも可能です。 以上、三井住友カードデビュープラスの口コミを確認し、「ポイントに関する口コミ」「ゴールドカード移行関する口コミ」が多く見つけられました。口コミを確認し、三井住友カードデビュープラスの申し込みを検討中の方は、実際の申し込み方法・クレジットカードの利用方法を確認しましょう。申し込みの流れやクレジットカード利用方法は?初めてクレジットカードを手に入れる方は、不明点が多く不安も。そこで三井住友カードデビュープラスの申し込みの流れ、実際の利用方法についても紹介します。初めてクレジットカードを利用する方や利用経験が少ない方は、ぜひ参考にしてみてください。三井住友カードデビュープラスの申し込みの流れまずは、三井住友カードデビュープラスの申し込み方法を紹介します。 インターネットからお申し込みの場合 (1)公式サイトから必要情報を入力しお申し込み (2)お支払い(引き落とし)口座を設定する (3)入会審査 (4)審査に通過後カード発行 (5)簡易書留で手元にカードが届くただし、お支払い口座の設定時に設定したい銀行がインターネット手続きに対応していない場合は、以下のお申込みの流れとなります。 設定希望の銀行口座がインターネット手続きに対応していない場合 (1)公式サイトから必要情報を入力しお申し込み (2)入力した申し込み情報が反映された書面が郵送で届く (3)書面に必要情報を記入、署名捺印し返送する (4)返送した書類の情報を元に入会審査 (5)審査に通過後カード発行 (6)簡易書留で手元にカードが届く全国100以上の金融機関からお好きな口座を設定することができ、ほとんどの金融機関はインターネット登録が可能です。続いてお申し込み前にご準備いただくものは以下の通りです。 お申し込み前にご準備いただくもの 運転免許証などの本人確認書類 通帳やキャッシュカードなど、お支払いに指定する金融機関の口座番号が確認できるもの 三井住友カードデビュープラスは、インターネットでクレジットカードの申し込みができ、手続きに必要なものも上記の2点のみ。 滞りなく手続きが進めば、最短5分で申し込み審査が完了します。そのため、クレジットカードの発行をお急ぎの方にもおすすめです。三井住友カードデビュープラスの利用できる場所・事前準備三井住友カードデビュープラスを含むクレジットカードは、下記のような場所で使えます。 <クレジットカードが使える場所の例> ネットショップ(ECサイト) デパートやショッピングモール スーパーマーケット コンビニ ガソリンスタンド ドラッグストア 飲食店 医療機関 通信代(携帯電話料金など) 電気、ガスなどの公共料金 キャッシュレス化によりクレジットカードを利用できる店舗は増え、多くの場所でクレジットカードが利用できるようになっています。ただし、クレジットカードが使えない店舗もあるので、店頭やレジ、ネットショップでは決済画面などで事前に利用できるかの確認がおすすめです。また、クレジットカード利用前には確認すべき点が他にもあります。三井住友カードデビュープラスの利用前に確認しておくべきことをまとめました。 クレジットカード使用前に確認すること 【氏名と有効期限の確認】届いたカードに印字されている氏名と有効期限を確認しましょう。誤りがある状態で利用をすると、トラブルになる可能性も。誤りがある場合は、速やかに三井住友カードに問い合わせてください。 【カード裏面への署名】クレジットカードの裏面には、署名欄が設けられています。こちらに油性ペンなどで署名をしましょう。この署名は、クレジットカードを持っている人が名義の本人であるかどうかを確認する役割があります。署名がなければ利用できない場合もあるので、利用前に署名をしておきましょう。 【暗証番号を確認する】暗証番号は、基本的にカードの申し込み時に設定しています。クレジットカードの利用時には暗証番号を求められるケースがあるので、事前に確認するようにしておきましょう。 【Vpassの登録】三井住友カードデビュープラスの利用前に、三井住友カードが運営する「Vpass」というオンラインサイト(スマートフォンアプリ)に登録しましょう。Vpassでは、毎月の支払い額や利用可能額、利用残高、その他の問い合わせや手続きなどあらゆることに対応しています。獲得したポイントの残高なども確認でき、より便利にご利用いただけるため、まず最初に登録しておきましょう。 以上、三井住友カードデビュープラス利用前の準備について確認しました。続いては、実際のクレジットカードの使い方を紹介します。クレジットカードの利用方法ここからは、「実店舗での利用方法」、「ネットショップでの利用方法」に分けてクレジットカードの利用方法をご説明します。実店舗での利用方法実店舗でのクレジットカードの利用方法をご説明いたします。まずはお会計時に「クレジットカードでお願いします」と伝えましょう。利用する店舗や利用金額よってクレジットカード支払取り扱いが少し異なるので、それぞれの方法を下記で紹介します。(1)暗証番号を入力するケース 暗証番号は、申し込みのときに設定した4桁の番号です。端末にカードを差し込んだ後、番号を入力して「確定」のボタンを押すだけで完了です。決済完了後はゆっくりと端末からカードを抜き取りましょう。(2)サインをするケース お店の店員の方にカードを渡して決済してもらうと、サインを求められます。ここでは、三井住友カードデビュープラス裏面にサインしたものと同じものを記入しましょう。サインが完了したらその用紙を店員の方に渡し、クレジットカードと控えを受け取って決済完了です。(3)VISAタッチ決済を利用するケース 三井住友カードデビュープラスはVISAカードであり、「VISAのタッチ決済」が利用できます。クレジットカードを、決済端末にタッチするだけで支払いが完了するので大変便利です。お支払い時に「VISAのタッチ決済で」と伝えて端末に軽くタッチしましょう。最後にレシート(控え)を受け取って決済完了です。(4)サインレス決済のケース 一部のお店では、サインレス決済と言ってお支払い時のサインや暗証番号が入力不要でお支払いを完了できるものがあります。 お支払い時にクレジットカードを使うことを伝えて、カードで決済しそのままレシートを受け取り手続きが完了します。ネットショップ(ECサイト)での利用 クレジットカードは、ネットショッピングを利用する際にも利用することができます。ネットショップの利用時にクレジットカードで決済すると、振込手数料などがかからずお得です。いつも利用するクレジットカードの情報を登録しておくことで、決済の都度カード情報を入力せずとも簡単に決済することができます。ポイント還元率の高い三井住友カードデビュープラスを登録し、有効に活用しましょう。ネットショップでの実際の利用方法は下記の流れです。 <ネットショップ利用時の決済の流れ> (1)ネットショップのカートに商品を入れて精算画面に進む (2)配送先などの必要情報を入力 (3)決済方法からクレジットカードを選択し、必要情報を入力(カード番号・名義・有効期限・セキュリティコード) (4)決済確認画面で確定し、支払い完了 決済後には、クレジットカード情報を登録しておくかどうか確認されることがあります。 都度、必要情報を入力するのは面倒だと思われる方は、登録しておくことをおすすめします。分割払い、リボ払いの方法クレジットカードでの支払いで大変便利な機能が、「分割払い」「リボ払い」です。事前に分割払いやリボ払いの利用方法も確認しましょう。三井住友カードデビュープラスの場合、通常の1回払いを含めた支払い方法は、下記の5種類です。 1回払い:締切日の翌月のお支払い 2回払い:締切日の翌月と翌々月の2回に分けてお支払い ボーナス一括払い:夏または冬のボーナス月に一括でお支払い 分割払い:利用金額と手数料の合計金額を、指定の回数に分けて毎月のお支払い日にお支払い リボ払い:利用金額と手数料の合計金額は積み上げ、毎月の支払額は平準化してお支払い 上記で紹介したクレジットカードの支払い方法は便利ですが、支払い方法により利息がかかる場合も。一般に、分割払い(3回払い以上)とリボ払いの利用では所定の利息が発生します。分割払いやリボ払いは、手元に現金がなくても先の収入を見込んで買い物ができる便利な機能ですが、計画的に利用しなければ毎月の返済に追われることにも。特に初めてクレジットカードを手に入れる方は、使いすぎには注意し、計画的に利用しましょう。三井住友カードデビュープラスは学生や新社会人に人気のおすすめのクレジットカード三井住友カードデビュープラスは、銀行系のクレジットカードでステータス性があり、ポイント還元率も高い魅力的なクレジットカード。将来的にゴールドカードを利用したい方には、26歳でプライムゴールドカード、30歳でゴールドカードにグレードアップする点がメリットです。最後に、当記事で紹介した三井住友カードデビュープラスのメリットをおさらいします。 三井住友カードデビュープラスのメリット 年会費が実質無料でカード利用ができる 初めてのクレカにもおすすめ!サポート体制やセキュリティ対策が充実 26歳以降は審査不要でゴールドカードに移行できる 高い還元率でポイントが貯まる・お得に使える 初めてクレジットカードを手に入れたい、ポイント還元率の高いカードを持ちたい、将来的に高いステータスを手に入れたい方にとって、三井住友カードデビュープラスはぜひともおすすめしたいクレジットカードです。 関連記事 ※三井住友カードデビュープラス以外に学生向けにおすすめのクレジットカードについては、別記事「学生向けのおすすめクレジットカードを比較!2026年4月最新ランキング」も参考にしてください。 よくある質問以下、三井住友カードデビュープラスの申し込みを検討中の方からよくある質問を紹介します。三井住友カードデビュープラスのメリットは?当記事で紹介した三井住友カードデビュープラスのメリットは以下の4つです。 三井住友カードデビュープラスのメリット 年会費が実質無料でカード利用ができる 初めてのクレカにもおすすめ!サポート体制やセキュリティ対策が充実 26歳以降は審査不要でゴールドカードに移行できる 高い還元率でポイントが貯まる・お得に使える 詳しくは、当記事のポイントが貯まりやすい!三井住友カードデビュープラスのメリットを紹介で紹介しています。三井住友カードデビュープラスの審査難易度はどのくらいですか?三井住友カードデビュープラスは、初めてクレジットカードを持つ方向けに発行されているカードであるため、審査難易度は高くないと三井住友カードデビュープラスの審査難易度は高くないといえます。三井住友カードデビュープラスのポイント還元率はどのくらいですか?三井住友カードデビュープラスは、通常1.0%のポイント還元率です。ポイントの還元率は通常の2倍となっており、一般の三井住友カードと比較すると2倍ポイントを貯めることができます。さらに、利用する店舗やその他の使い方によってはポイントの還元率をさらにアップさせることも可能です。三井住友カードデビュープラスの年会費はいくらですか?三井住友カードデビュープラスの年会費は、初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)です。ただし、年1回以上の利用で年会費が無料となりますので、実質無料でお使いいただけます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
PayPayカードはおすすめ?メリット・デメリットや審査情報を解説
PayPayカードは、PayPayポイントがどんどん貯まると評判のクレジットカードです。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードで、PayPayと併用すればポイント還元率が上がるためPayPayを利用している方にはぜひおすすめしたいクレジットカードです。しかしPayPayカードは本当にお得なのか、PayPayユーザー以外にメリットはないのかと気になる方もいるのではないでしょうか。この記事では、PayPayカードのメリットやデメリットや独自調査で分かった口コミを紹介します。効率よくポイントを貯めるコツ・ポイントや審査情報についても解説しますので、PayPayカードが気になる方は、ぜひ参考にしてください。PayPayカードとは?基本情報を解説PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。申し込みから最短7分(申込5分、審査2分)で発行でき、すぐにクレジットカードがほしい方にもおすすめです。まずは、基本情報から確認します。年会費永年無料!家族カードも発行できるPayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。クレジットカードの中には年1回以上の利用など条件付きで年会費無料のものもありますが、PayPayカードは無条件で年会費無料のため持ちやすいことが特徴。セキュリティを考慮したナンバーレスカードで、黒一面のデザインは洗練されておりおしゃれと評判。デザインは黒のほかにも、ラベンダー、ブルー、ピンクから選択できます。基本ポイント還元率は最大1.5%、貯まるポイントはPayPayポイントです。PayPayカードは家族カードは年会費無料、ETCカードは年会費550円(税込)で発行可能です。PayPayカードの通常の還元率は1%~1.5%で貯まったポイントは買い物や資産運用に利用できるPayPayカードのポイント還元率は1.0%と非常に高水準です。クレジットカードのポイント還元率は0.5%が一般的であり、1.0%になると基本的には「高還元カード」の部類に入ります。基本還元率が1.0%のカードのなかには「三井住友カード プラチナプリファード」など、年会費が33,000円(税込)かかるカードもありますが、PayPayカードは年会費永年無料になっているのでコストを気にせず利用できます。貯まったPayPayポイントは実店舗やオンラインショッピングでのPayPay支払いに利用できるほか、PayPayカードのポイントでポイント運用も可能です。PayPayポイントの運用は1ポイントから可能で、ID登録や口座開設などの手間は必要ありません。9種類のコースから選択してPayPayポイントを追加することで、疑似的な運用体験が可能です。 ポイント運用コース 適した運用方法 コース名 短期運用向け ビットコインコース テクノロジーチャレンジコース テクノロジー逆チャレンジコース チャレンジコース 逆チャレンジコース アメリカ超長期国債チャレンジコース 長期運用向け 金(ゴールド)コース スタンダードコース テクノロジーコース PayPayがお得!PayPayに直接チャージできる唯一のカードPayPayカードは、PayPayを利用するとお得になるクレジットカード。基本ポイント還元率も1.0%と高還元で、PayPayカードをPayPayのクレジットに登録して利用するとポイント還元率は最大1.5%とさらにお得になります。ただしポイント還元率1.5%にするには、前月に200円以上の決済を30回&10万円以上利用することが条件です。PayPayカードはPayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーはぜひ利用したいクレジットカードです。PayPay残高にチャージする方法は銀行口座や現金などの方法がありますが、クレジットカードからチャージする場合、本人認証サービスに登録済みのPayPayカードしか利用できません。またPayPayに紐づけるクレジットカードは、今後制限される可能性があるため、PayPayカードを紐付けておくのが安心です。(※) 参考:PayPayからのお知らせそのため、PayPayにクレジットカードを使ってチャージしたい場合は、PayPayカードを発行するのがおすすめです。また、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%(※)と高いため、よく利用する方にはお得なクレジットカードです。PayPayカードの基本情報を確認したところで、次にPayPayカードのメリットも確認しましょう。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードのメリット~年会費永年無料!PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードPayPayカードには、次の10個のメリットがあります。 無条件で年会費永年無料 基本ポイント還元率が最大1.5%!PayPayの還元率も高い 最短7分(申込5分、審査2分)でクレジットカードの番号の発行ができる PayPayに直接チャージできる Yahoo!ショッピング・ロハコの還元率が高い ナンバーレスで安心!4種類のデザインから選べる ソフトバンクユーザーはさらにお得 ポイントの有効期限なし PayPayカードを持っているとヤフオクの利用で本人確認が不要になる PayPayカードは公共料金の支払いで還元率が下がらない PayPayカードはApple Payにも対応している それぞれのメリットを順番に詳しく解説します。無条件で年会費永年無料PayPayカードは、無条件で年会費永年無料のクレジットカード。年会費が発生するクレジットカードも多い中、PayPayカードは持ち続けても維持費がかからないため気軽に発行できます。年会費無料で基本ポイント還元率は最大1.5%と他のカードと比較しても高いため、はじめてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。基本ポイント還元率が最大1.5%!PayPayの還元率も高い 画像引用:PayPayカード公式サイトPayPayカードのポイント還元率は最大1.5%。クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均とされているため、ポイント還元率最大1.5%は高還元であると言えます。PayPayカードは、PayPayに登録して利用、条件達成すれば「PayPaySTEP(ステップ)」により、ポイント還元率最大1.5%とさらに高くなります。PayPayステップは、支払い方法で基本付与分のポイントが決まっており、条件達成で+0.5%、PayPayカードゴールド特典で+0.5%と還元率が上がります。内訳は、以下の通りです。 支払い方法 PayPay残高 クレジット PayPayカード PayPayカード ゴールド (クレジット設定済み) 基本付与分 0.5% 1.0% 条件達成特典 0.5% PayPayカード ゴールド特典 - 0.5% (PayPayカード ゴールドの場合) 支払い方法をクレジットもしくは、クレジットに登録したPayPayカードまたはPayPayカードゴールドにするだけで基本ポイント還元率が1.0%に。さらに、1か月間で次の条件を達成すると、達成した翌月のポイント還元率が0.5%、PayPayカード ゴールド特典で0.5%アップし、最大2.0%になります。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 「PayPayステップ」は、PayPayを利用する回数が多いユーザーほどお得になります。PayPayカードはPayPayを利用することで、PayPayポイントがどんどん貯まるお得なクレジットカードです。最短7分でクレジットカードの番号の発行ができるPayPayカードの申し込みは、最短7分(申込5分、審査2分)で手続きが完了。カード番号や有効期限がPayPayアプリですぐに確認できるため、バーチャルカードとしてネットショッピングやPayPayでの決済に利用できます。PayPayにPayPayカードを登録すれば利用明細を確認でき、チャージ不要で利用できるクレジットも利用できるようになります。プラスチックカードは申し込みから1週間程度で送付されます。受け取りには写真付きの本人確認書類が必要なため、準備しておきましょう。PayPayに直接チャージできるPayPayカードは、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカード。本人認証サービス(3Dセキュア)を登録すれば、PayPayに直接チャージできるようになります。 他のクレジットカードを登録すれば、決済には利用できますがPayPay残高にはチャージできません。PayPayカードであればPayPay残高にチャージできるため、手持ちの現金がなくてもすぐにチャージできます。チャージして利用すれば使いすぎが防げることもメリットです。なお、PayPay残高へのチャージではPayPayポイントは還元されませんが、「PayPay残高払い」を利用すると基本付与分0.5%のポイントが還元され、PayPayステップの条件を達成すればさらに+0.5%になります。Yahoo!ショッピング・LOHACOの還元率が高いPayPayカードは、Yahoo!ショッピングとLOHACOでもPayPayポイントのポイント還元率がアップします。PayPayとYahoo!を連携して、PayPayで支払えばポイント還元率は、最大5.0%に。さらに、ヤフープレミアム会員、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、毎日ポイント還元率が2.0%アップします。ポイント還元率の内訳は、以下の通りです。 ポイント還元率 PayPayポイント PayPayカード特典 1%(※1※3) PayPayポイント 指定支払い方法 3%(※1※2※4※5※6) PayPayポイントストアポイント 1% 合計 5% ※PayPayポイントの注意点 (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細は こちら をご確認ください。 (※3)2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4)Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5)対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6)2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 Yahoo!ショッピングやLOHACOでPayPayカードを利用するとポイント還元率が高くなるため、どんどん利用したいクレジットカード。Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方には、お得なクレジットカードです。ナンバーレスで安心!デザインは4種類から選べるPayPayカードは、券面にカード番号の記載がないナンバーレスカードです。アプリでカード情報を一元管理できるため、必要以上にカード情報を提示する必要がなくセキュリティ面でも安心です。2025年2月からは、黒(ブラック)に加えて、ラベンダー、ブルー、ピンクの4種類のデザインから選べるようになったのもうれしいポイント。新規発行時や追加発行時にお好みのデザインを選択できます。スタイリッシュなデザインで、リアル店舗でのキャッシュレス決済サービスとクレジットカードとしての購買もスムーズです。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーはさらにお得ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら、PayPayカードを利用すればさらにお得。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーは、利用料金をPayPayカードで支払うと最大1.5%還元されます。スーパーPayPayクーポンの利用で+10%、Yahoo!プレミアムの全特典が無料で使い放題となりポイント還元率は+2%で最大+12%に。さらに、Yahoo!ショッピングで買い物をすると最大17%PayPayポイントが還元されます。また、毎月5の付く日には、最大4%のYahoo!ショッピング商品券がもらえることもメリット。ソフトバンクユーザーなら、PayPayカードも発行するのがおすすめです。ポイントの有効期限なし PayPayカードで貯まるのは、PayPayポイント。有効期限がありません。他のクレジットカードで貯まるポイントは、1年程度の有効期限のあるものが多く、使用しなければポイントが消滅します。たとえたくさんのポイントが貯まるクレジットカードでも、ポイントが消滅しては意味がありません。その点、有効期限のないPayPayポイントであれば消滅する心配もなく、じっくりとポイントを貯められます。PayPayカードを持っているとヤフオクの利用で本人確認が不要になるPayPayカードを発行したYahoo!JAPNのIDの場合、「Yahoo!オークション(ヤフオク)」で出品を行う際に本人確認が不要になるメリットがあります。煩雑な本人確認をせずに、すぐに出品できるのは、オンラインで所有する品物を売却したいと考えている人にとっては魅力的なサービスです。また、「Yahoo!ウォレット」を利用して支払いができる通販サイトでは、カード番号の入力をせずすぐにPayPayカードを使って買い物の支払いが可能です。PayPayカードを持つことでYahoo!関連のサービスの使い勝手が向上するというのは、PayPayカードの隠れたメリットといえるでしょう。PayPayカードなら公共料金の支払いで還元率が下がらないPayPayカードは日常の買い物以外に公共料金の支払いにも利用できます。公共料金の支払いの場合、一部のクレジットカードでは還元率が大幅に下がることがあります。例えば楽天カードの場合、公共料金の支払いで得られるポイントは「500円で1ポイント(0.2%)、200円で1ポイント(0.5%)、ポイント付与の対象外(0%)の3種類に分かれます。ほかにも、外資系のクレジットカードである「ダイナースクラブカード」「アメリカン・エキスプレス・カード」も、公共料金の支払い時はポイント還元率が下がります。一方のPayPayカードは公共料金の支払いでも1.0%の高還元を受けることが可能です。公共料金は数千円から1万円以上と支払う金額が大きく、1.0%の還元率であれば高額なポイントを効率よく獲得できるでしょう。PayPayカードはApple Payにも対応しているPayPayカードはクレジットカードのままで支払いに利用することもできますが、Apple Payにも2022年4月1日より対応しています。Apple PayはiPhoneやApple Watchで使える電子マネー決済サービスのことです。Apple PayにPayPayカードを登録することで、カードを財布から出さずにスマートフォンをかざすだけで決済ができるようになります。国際ブランドをMastercardとJCBのどちらかを選んでいれば、国際ブランドのタッチ決済やApple Pay対応アプリでの決済も利用できます。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードで効率よくポイントを獲得するコツPayPayカードを利用して支払いに利用するだけで、PayPayポイントが貯まります。ただ、カードの使い方を工夫するかしないかで、貯まるポイントの金額や還元率に差が生じることがあるため注意が必要です。効率良くポイントを貯めたい方は、以下のコツを知っておくと良いでしょう。 PayPayアプリに登録して「PayPayクレジット」を利用する Yahoo!ショッピングアカウント・LINEアカウントとPayPayカードを連携する 「LYPプレミアム」を利用してYahoo!ショッピングでさらにお得に ソフトバンク/ワイモバイルユーザーは「ペイトク」を活用する ここからは、それぞれの詳細について解説します。PayPayアプリに登録して「PayPayクレジット」を利用するPayPayクレジットは、PayPayの支払い手段の1つで、当月の利用分の金額を翌月にまとめて支払えるサービスです。PayPayクレジットを利用するにはPayPayカードをPayPayアプリへの登録が必要です。PayPayクレジットが支払い手段の1つであるのに対し、PayPayカードはクレジットカードという点で違いがあります。PayPayにチャージしたお金で買い物をするPayPay残高払いの還元率は0.5%ですが、PayPayクレジットを利用すると1.0%になります。 後払いになることによる「口座残高以上に利用してしまう」といったリスクはあるものの、日常の買い物で得られるポイントが2倍になるのは大きなメリットです。PayPayカードを持っているユーザーは、PayPayクレジットの利用もぜひ検討してみましょう。Yahoo!ショッピングアカウント・LINEアカウントとPayPayカードを連携するPayPayカードは、Yahoo!ショッピングや「LOHACO」の利用でポイント還元率がアップするという特典があります。なかでもYahoo!ショッピングとの連携では最大5%のポイントが還元されるため、ネット通販で買い物をよくする人ならぜひ活用したいサービスといえるでしょう。最大5.0%のポイント還元率を受けるには、「PayPayアプリとYahoo!ショッピングアカウント」「Yahoo!ショッピングアカウントとLINEアカウント」を連携する必要があります。以下に、それぞれの連携方法をまとめておくので、5.0%のポイント還元を狙いたい人はぜひ活用しましょう。 PayPayアプリとYahoo!ショッピングアカウントの連携手順 ホーム画面の[アカウント]をタップ [外部サービス連携]を選択 [Yahoo! JAPAN ID 連携する]を選択 連携するYahoo! JAPAN IDを設定(ログイン)する Yahoo!ショッピングアカウントとLINEアカウントの連携手順 こちらのページにアクセスする 「アカウント連携へ」を押す 連携画面で「連携する」を押す 「LYPプレミアム」を利用してYahoo!ショッピングでさらにお得にLYPプレミアムとはLINEヤフーが提供する有料の会員サービスです。LYPプレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングでのお買い物で+2%のPayPayポイント(期間限定)が付与されます。 主な特典 Yahoo!ショッピング・LOHACOでのお買い物で+2% LINEスタンプ使い放題(1,500万種類以上) Yahoo!トラベルで+5% 対象店舗で5%戻ってくる会員限定PayPayクーポン バックアップ容量無制限 お買いものあんしん補償 LYPプレミアム会員特典の+2%に加えて、LINEアカウントと連携して「毎日5%もらえるキャンペーン」と組み合わせれば、Yahoo!ショッピングで毎日最大7%のPayPayポイント(期間限定)が貯まります。 ソフトバンク/ワイモバイルユーザーなら無料 ソフトバンクユーザー:スマートログイン設定でLYPプレミアム会員特典が無料で利用可能 ワイモバイルユーザー:Y!mobileサービスの初期登録でLYPプレミアム会員特典が無料で利用可能 PayPayカード ゴールド会員は、LYPプレミアム(ウェブ版)が年会費に含まれており、追加料金なしで全ての特典を利用できます。ソフトバンクユーザーは「ペイトク」を活用する「ペイトク」は、ソフトバンクユーザー向けのスマートフォン料金プランです。「ペイトク30」「ペイトク50」「ペイトク無制限」の3つがあり、プランに応じてPayPayポイントが上乗せされます。特に「ペイトク無制限」では、PayPayポイント付与率が5%(最大付与上限4,000円相当/月)と高く、PayPayをよく利用する方にとって魅力的なプランです。いずれもソフトバンクのユーザーがもっともお得に利用できる特典です。ご自身がソフトバンクユーザーで、PayPayを頻繁に利用するなら、ぜひペイトクプランの利用を検討してみましょう。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの口コミや評判ここからは、実際に当サイトで集めたリアルな口コミを紹介します。 口コミを調査した結果、PayPayPayユーザーやソフトバンクユーザーには、PayPayポイントが効率よく貯まるため満足度が高いクレジットカードです。付帯保険がない点や、PayPayやソフトバンク/ワイモバイルユーザー以外にはメリットが少ない点をデメリットに感じる口コミもあるため、用途を考えて発行すると良いでしょう。とはいえ、★3以上の満足度を感じているユーザーは全体の約86%で、発行して良かったと感じているユーザーが多いことがわかります。それでは、良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ紹介します。良い口コミ・評判~PayPayのポイント還元率が上がる!PayPayユーザーはお得まずは、良い口コミから確認しましょう。PayPayにチャージできる良い口コミには、PayPayに直接チャージできることを上げているものが多くありました。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、メリットを感じているユーザーが多いことがわかります。 口コミ 50歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 QRコード決済アプリのPayPayのチャージ用に使うのがおすすめです。PayPayを使いだしてからずっとPayPayカードで支払っているので、私はPayPayにチャージする度にポイントをゲットできています。これが積み重なると結構な金額になるのでおすすめです。 口コミ 36歳・女性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayのチャージがその場でできることはとても便利です。PayPayカードを持っていない友人は毎回チャージのためにコンビニに寄っているそうですが、手間だし余計なものを買ってしまうように思います。無料だし持っていて損はないと思います。 口コミ 48歳・女性・会社員 ★★2 メインカードとして利用、月間利用額:10万円以上15万円未満 ソフトバンクやワイモバイルを使っている人にはPayPayポイントが毎月入るのでPayPayの利用が紐付けされる。PayPayのチャージには他社のカードは使えないのでPayPayカードが必須。合わせて使えばポイント利用とうまく使えて便利。 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークスデザインが良い・セキュリティが高いPayPayカードのデザインやセキュリティ面に魅力を感じる口コミも見られました。PayPayカードは2022年グッドデザイン賞を受賞した洗練されたデザインであり、ナンバーレスカードでカード情報が記載されておらず、安心して利用できる点も魅力です。 口コミ 23歳・女性・会社員 ★★2 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 おすすめポイントはデザインがいいところです。paypayのpという文字がpaypayカードの表面にでっかく印刷されており、他のクレジットカードにはないような存在感、デザイン性の良さがあると私は思います。 口コミ 42歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 カード自体に番号が記載されていないので、セキュリティ的に良いのではないでしょうか。デザインもシンプルでカッコいいと思います。カード情報もpaypayアプリ内で確認できるようになったので、一つのアプリで管理できるのは便利。 口コミ 26歳・女性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 年会費が無料なので、カードを作るハードルが低いです。ナンバーレスカードなので安全な気がします。追加料金を払えばETCカードも付けられるので、車によく乗る人にはおすすめです。他に比べてポイント還元率は良いように感じます。 ポイントが貯まりやすい・キャンペーンが多いPayPayカードはPayPayポイントが貯まりやすいことが大きな魅力です。キャンペーンも頻繁に開催されており、いつのまにか多くのポイントが貯まっていたとの口コミも多いです。 口コミ 30歳・女性・パート・アルバイト ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayやヤフーショッピングをよく利用しているなら使用した方がポイントの還元率がほかのクレジットカードよりも大幅に上がるのであった方がいいなと思います。還元率が上がるタイミングが多いので利用しやすかったです。 口コミ 59歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 かなり多くの店で利用できますので、お勧め出来ますし、知らないうちにポイントが貯まっていて、何かあれば、店員さんから「ポイントでお支払いですか?」と聞かれた事があり、確認してもらったら、2~3千円分くらい溜まってた事があり、驚きました。 口コミ 28歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 ペイペイでは定期的にポイント還元のイベントが行われます。イベントを最大限活用するためにはやはり、PayPayカードが1番です。そのほかのクレジットカードですと、決済機能はあるがイベントには参加できない場合もあるため、ヘビーユーザーには必須です 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークス悪い口コミ・評判~PayPayのチャージ以外ではメリットが少ない次に悪い口コミも確認しましょう。PayPayにチャージする以外はあまりメリットがないPayPayカードの悪い口コミの中には、PayPayにチャージする以外にメリットがあまりないことがありました。PayPayカードはPayPayにチャージする以外にも、PayPayの決済用にも利用できます。PayPayのクレジットに登録すれば、ポイント還元率が上がります。PayPayカードは基本還元率が最大1.5%と比較的高いため、PayPayのチャージや支払い以外でもお得に利用できます。 口コミ 30歳・女性・パート・アルバイト ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayを使用しなくなった今は特に利用して得になる部分はないなと思いました。稀にヤフーショッピングで利用するくらいなのでなくても困らないです。知らぬ間にリボ払いになっていた時は焦りました。今でもどうしてそうなったのかよく分からず…しっかり確認できるようにして欲しいです。 口コミ 29歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 マイナスポイントはPayPayを使うからカードを利用しているところ。正直、クレジットカードをたくさん持つことはあまりいい事ではないと思っており、ましてや1つだけの目的のために持つのは正直微妙だと思う。 口コミ 36歳・女性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 そこまでポイントがたまらない事です。ポイント還元率はそこまで高くないのでメインで使うにはもったいないかなあと思い、PayPayのチャージ用にしか使ってません。あと前はTポイント一体型だったのにそれも無くなってしまったのでメリットが少ない気がします。 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークス付帯保険がないPayPayカードには付帯保険がない点をデメリットに挙げる口コミもありました。PayPayカードには、海外・国内旅行傷害保険やショッピングガード保険などの付帯保険が一切ありません。PayPayカード ゴールドには、海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯してます。PayPayカードよりも、ポイント還元率が上がりお得なため検討するのも良いでしょう。 口コミ 42歳・女性・その他 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 楽天カードと違って、付帯保険がありません。また、ソフトバンクユーザーはyahooプレミアム会員費が無料なのでヤフーショッピングでpaypayカード決済で買い物するととても得ですが、私はソフトバンクユーザーではないので、あまりメリットを感じません。 口コミ 34歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 海外旅行保険やショッピングカード保険の付帯が一切ないところがPayPayカードの最大のデメリットだと思います。今はETCカードを作れるようになりましたけど、年会費550円の支払いが必要となっています。PayPayカードは他のカードと違ってアプリがないので使いづらい 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークスデメリットは?~PayPayユーザーでなければお得感が少ない点に注意PayPayカードには、デメリットもあります。口コミや特徴から分かるPayPayカードのデメリットは、以下の7つ。 PayPayポイントは出金や譲渡ができない 付帯保険がない PayPayユーザーでないとメリットが少ない Yahoo!カードからの移行では特典なし 楽天市場やAmazonの還元率は低い PayPayカードのポイントからマイルへの交換はできない ETCカードの発行手数料と年会費がかかる それぞれのデメリットを詳しく紹介します。PayPayポイントは出金や譲渡ができないPayPayカードでの決済やPayPayでの決済でポイントが貯まる「PayPayポイント」。こちらはクレジットカードや現金からチャージする「PayPay残高」とは違って、現金として出金したり他人に譲渡したりはできません。あくまでもPayPayポイントは、自分のPayPayを利用した支払いにおいてのみ利用できることを覚えておきましょう。付帯保険がないPayPayカードには、付帯保険がありません。年会費無料のクレジットカードでも海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しているカードもあります。PayPayカードには付帯保険がないため、旅行の際には不安に感じるかもしれません。「PayPayカードゴールド」であれば海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯しています。年会費11,000円がかかりますが、特典も多く付帯保険も手厚いため、検討するのもおすすめです。PayPayユーザーでないとメリットが少ないPayPayカードは、PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードであり、PayPayのクレジットに登録して利用するとポイント還元率が上るメリットもあります。しかし、他の決済で利用する場合は還元率が上がる特典などはありません。PayPayカードは基本還元率が最大1.5%と還元率が高く、公共料金の支払いでもポイントが貯まりますが、貯まるポイントはPayPayポイントです。そもそもPayPayを使っていなければ、ポイントの使い道に困るかもしれません。Yahoo!JAPANカードからの移行では特典なしすでにYahoo!JAPANカードを持っていて、PayPayに移行する場合は、新規入会キャンペーンの特典対象になりません。Yahoo!JAPANカードをすでに持っていて、PayPayカードを新規で発行する場合は、一度退会する必要があり、新規入会特典の対象外となります。新規入会特典でPayPayポイントを貯めたい方は注意しましょう。楽天市場やAmazonの還元率は低いPayPayカードは楽天市場やAmazonで利用すると、ポイント還元率は1.0%。ポイント還元率が上がる特典はありません。Yahoo!ショッピングよりも、楽天市場やAmazonを利用する機会が多い場合は、PayPayカードよりも他のカードの方が還元率が高く、お得になる場合も。例えば、楽天市場での買い物する機会が多いなら、楽天カードを使えばポイント還元率は常に3.0%以上に。またAmazon.co.jpで買い物する機会が多いなら、JCBカードWを使えばポイント還元率は2.0%以上になります。よく利用するサービスがある場合は、還元率が上がる他のカードを選ぶ方がお得になる可能性があります。PayPayカードのポイントからマイルへの交換はできないマイルへの交換に対応していないことも、PayPayカードのデメリットの1つです。PayPayポイントは他社ポイントへの交換ではなく、支払いの際にポイントを使うか、ポイント運用をするといったことが主な使い道となります。 マイルを利用して航空券を入手したり、座席をグレードアップさせたりしたいと考えている場合、PayPayカードに加えて、「マイルが貯まる」「マイルに交換できるポイントが貯まる」といった機能がある別のクレジットカードを持った方が良いでしょう。ETCカードの発行手数料と年会費がかかるPayPayカードは、ETCカードの発行と年会費が550円(税込)かかります。PayPayカードは年会費永年無料のクレジットカードですが、ETCカードを発行すると年会費が発生します。PayPayカードの他には、ETCカードを無料で発行できるカードや、年1回以上の利用で年会費が無料になるなど条件付き無料で発行できるカードもあります。ETCカードを利用する目的で、クレジットカードを発行する場合は他のカードを検討するのが良いでしょう。なお、PayPayカード ゴールドを選べば年会費無料でETCカードを発行できます。ゴールドランクと一般ランクのカードの違いを比較PayPayカードには、年会費無料の一般ランクのカードの他に2022年11月からゴールドランクのカードも発行可能です。PayPayカードを発行する際には、どちらがお得かを悩むこともあるでしょう。ここでは、PayPayカードとPayPayカード ゴールドの違いを一覧表にまとめて紹介します。迷っている方は、参考にしてください。 PayPayカード ゴールド基本情報 PayPayカード基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 ポイント還元率 最大2.0% 最大1.5% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) なし ショッピングガード保険 最高300万円 なし 国内主要空港ラウンジ あり なし 家族カード 年会費(税込) あり(3枚まで) 年会費無料 あり(10枚まで) 年会費無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 550円 国際ブランド JCB/Visa/Mastercard® Yahoo!プレミアム特典 全特典使い放題 なし スマホ利用料金特典 ソフトバンク:最大10% ワイモバイル:最大3% ソフトバンク:最大1.5% ワイモバイル:最大1% ソフトバンク 光/Air 利用料金特典 ソフトバンク/ワイモバイル:最大10% ソフトバンク/ワイモバイル:1% おうちでんき/自然でんき 利用料金特典 ソフトバンク/ワイモバイル:最大3% ソフトバンク/ワイモバイル:1% 出典:PayPayカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年4月の情報です。PayPayカードとPayPayカード ゴールドとの違いは、以下があります。 年会費が11,000円(税込) 基本ポイント還元率が1.5% 旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯 ETCカードの年会費が無料 Yahoo!プレミアムの月額料金508円(税込)が無料 ソフトバンクの利用料金を支払うと最大10%還元 PayPayカード ゴールドは年会費が11,000円かかります。しかし、年会費を支払ってもお得になる多くの特典があります。基本ポイント還元率は、PayPayカードが最大1.5%のところ最大2.0%に。さらに、PayPayカードには付帯していない旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は自動付帯のため、PayPayカード ゴールドを持っているだけで適用されます。またETCカードの発行手数料やYahoo!プレミアムの月額料金も無料。Yahoo!プレミアム会員に登録すると110以上の雑誌が読み放題になる、Yahoo!ショッピングでの買い物が常に+2%になるなどの特典があります。ソフトバンクユーザーの場合は、利用料金をPayPayカード ゴールドで支払えば最大10%のPayPayポイントが還元されます。 例えば、ソフトバンクで毎月10,000円利用する場合、毎月1,000円分のPayPayポイントが還元されるため実質年間12,000円の割引を受けられます。Yahoo!プレミアムの月額料金は508円で、無料になれば年間6,096円お得になります。これらの2つの特典を合わせると、それだけで年間18,096円お得です。PayPayをよく利用する方やソフトバンクユーザーなら年会費を支払っても、PayPayカード ゴールドがおすすめです。 また海外旅行傷害保険が自動付帯の点も、PayPayカードにはない魅力の1つ。国内やハワイの主要空港で空港ラウンジが無料で利用できることや300万円までのショッピングガード保険が付帯していること、ETCカードが無料で発行できることから旅行する機会が多い方にも、PayPayカードゴールドがおすすめです。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの申し込み方法ここからは、PayPayカードの申込方法を紹介します。PayPayカードは、24時間いつでも申込可能。PayPayカードの申し込み方法はPayPayアプリから申し込む方法と、公式サイトから申し込む方法があります。PayPayアプリから申し込む場合は、アプリの「PayPayカード」をタップして必要事項を入力し、カードライプを選べば申し込みが完了します。ここではWebサイトから申し込む方法を紹介します。申込手順は以下の通り。 公式サイトで申し込みフォームを記入する Yahoo! JAPAN IDを作成し、必要事項を入力する PayPayカードが届いたらPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携する 順番に解説します。公式サイトで申し込みフォームを記入するPayPayカードを申し込む際には、スマートフォンが必要です。スマートフォンで公式サイトにアクセスし、「申し込みはこちら」をクリックすると申込専用サイトが表示されます。パソコンでは申込サイトにアクセスできず、スマートフォンでアクセスするためのQRコードが表示されます。Yahoo!JAPAN IDを作成し、必要事項を入力するスマートフォンで公式サイトにアクセスしたら、Yahoo!JAPAN IDでログインが必要です。Yahoo!JAPAN IDがない場合は、新規作成を選んで作成しましょう。「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」のいずれかを選択し、申込フォームに氏名、生年月日、住所、連絡先、運転免許証の有無など必要事項を入力します。運転免許証がある場合は、番号の入力する項目があるため用意しておきましょう。申込フォームの入力は、5分程度で終わります。PayPayカードが届いたらPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携するPayPayカードの申し込みが終われば、すぐに審査が開始され、最短2分で完了します。申込時に金融機関の口座を設定した場合は、審査完了時にPayPayカードの番号や有効期限などの情報を確認できます。クレジットカード情報をPayPayに登録すれば、すぐに利用できます。PayPayカードは、申し込みから約1週間で手元に届きます。PayPayの申し込み特典を受け取るためには、Yahoo!JAPAN IDとの連携が必須。PayPayポイントは、カード申込時にログインしたYahoo!JAPAN IDに付与されるためです。連携を忘れると、PayPayポイントが付与された日から60日でポイントを失効するため、早めに連携しましょう。連携方法は以下の通りです。 PayPayアプリ下部の「アカウント」から「外部サービス連携」をタップ 「Yahoo! JAPAN ID連携する」をタップ カード申し込み時のYahoo! JAPAN IDでログイン ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの審査についてPayPayカードを発行するには審査が必要です。クレジットカードは申込者の属性や年収、勤続年数、他社からの借り入れ状況などを基に審査が行われ、審査を通過できないと発行できません。PayPayカードも同様のため、審査に通過できるのか不安に感じる方もいるでしょう。PayPayカードはいわゆる流通系カードであり、クレジットカードの中でも審査はそれほど厳しくないと言われています。そのため、PayPayカードの審査も銀行系カードなどと比較すると、それほど審査が厳しくない可能性があります。 とはいえ、審査に確実に通過できるとは限りません。PayPayカードの審査基準は非公表のため、明確な審査基準は不明。これはPayPayカードに限ったことではなく、不正申し込みを防ぐためにほとんどのクレジットカードでは審査基準を公開していません。PayPayカードの審査を通過するためには、以下の点に注意すると良いでしょう。 申込内容の記入ミスをしない 安定した収入がある キャッシングやローンなどの借入がない 返済を延滞していない 過去に金融事故を起こしていない 複数のクレジットカードを同時に申し込んでいない 間違った内容で申し込みをすると、虚偽申込と判断され、審査を通過できない可能性があります。申込内容は間違えないように、慎重に記入しましょう。アルバイトでも毎月安定した収入があれば、申し込みできます。キャッシングや他のローンなどで、借り入れが少ないことも大切です。すでに他社からの借り入れが多い場合は、返済能力に問題があると判断されやすいためです。 返済の延滞や過去の金融事故がある場合も、審査に影響します。返済の遅延は、例えばスマートフォンを分割購入した場合の返済を延滞するなども含まれます。また、同時に複数のクレジットカードの申し込みすることも審査には、悪影響を与えることがあります。 これらの情報は、信用情報を確認すれば全て確認可能です。個人信用情報機関では、クレジットカードの申し込み状況は6ヶ月間保管され、返済の延滞などの情報は5年を超えない範囲で保管されます。他社からの借り入れが多い場合は、事前に精算し、他社カードを申し込んだ直後であれば期間をおいて、PayPayカードを申し込みましょう。 参考:CIC 参考:JICCPayPayカードの申し込み資格は?PayPayカードには、以下の申し込み条件があります。審査基準は明確にされていませんが、申し込み条件に合致していなければクレジットカードを発行できません。 日本国内在住の満18歳以上の方 ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方お申し込みにはスマートフォンが必要です 申し込みの際には、本人確認が求められる場合があります。PayPayカードを申し込むには携帯電話のSMS認証が必要です。事前にSMSが届く状態であることを確認しておきましょう。PayPayアプリを経由して申し込む場合は、PayPayアプリも必要です。 審査にかかる期間は?発行までどれくらい?PayPayカードは、申し込みから審査完了まで最短7分(申込5分、審査2分)でクレジットカードを発行できます。ただし、21時30分~翌10時までに申し込んだ場合は、翌日の12時以降に審査開始となります。すぐにPayPayカードを発行したい場合は、申し込みする時間に注意しましょう。 PayPayカードの審査状況は、PayPayアプリの「PayPayカード」から確認できます。審査中の場合は、「審査状況を確認する」をタップすれば詳細を確認可能。審査が完了し、PayPayカードが利用できる状態であれば会員メニューのトップ画面が表示されます。審査結果はPayPayアプリのプッシュ通知で届きます。会員メニュー内のメッセージボックスやメールでも確認可能です。2枚持ちがおすすめのクレジットカードPayPayカードはPayPayユーザーは効率よくポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードです。しかし、楽天市場やAmazonではポイント還元率が上がらずあまりお得とは言えません。そこで、紹介するカードと2枚持ちすることで、さまざまな場所でお得になります。うまく使い分けて、効率よくポイントを貯めましょう。楽天カード~楽天市場でお得に買い物できる楽天カードは、永年年会費無料で、基本ポイント還元率1.0%と高いクレジットカード。楽天市場だけでなく、通常の使用でもポイントが貯まりやすいおすすめのクレジットカードです。楽天カードは、楽天市場ではポイント還元率が常に3.0%です。毎月5と0の付く日はポイントが5倍になるキャンペーンなど、ポイント還元率が上がるキャンペーンも豊富。楽天ポイントがどんどん貯まりやすいことが特徴です。楽天カードにはバーコード決済「楽天ペイ」もあります。PayPayが使えない場所では楽天ペイを使うなどで、快適にキャッシュレス生活を送れます。楽天カードは新規入会と利用で、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。楽天ポイントは貯まりやすく使いやすいので、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 ポイント還元率1.0%楽天でポイントがどんどん貯まる 楽天カードの詳細を公式サイトで確認 関連記事 楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説の記事で紹介しています。 JCBカード W~Amazonでの利用がお得JCBカード Wは年会費永年無料、基本還元率1.0%と高いおすすめのクレジットカードです。JCBカードWは18~39歳までの方が申し込めますが、39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費無料で使い続けられます。JCBカード Wはポイントアップ登録の上、Amazon.co.jpを利用するとJ-POINTが3倍に。JCBカード Wを一度でもAmazon.co.jpで利用すると、「パートナーポイントプログラム」に自動で登録され、ポイント交換なしで利用できるようになります。さらにJCBカード Wは、セブン-イレブンやスターバックスでもポイント還元率がアップ。インターネットショッピングはAmazon.co.jp、コンビニはセブン-イレブンをよく使う人にはJCBカード Wがお得です。最短5分で審査が完了しバーチャルカードが発行できるため、すぐにクレジットカードがほしい方にもおすすめです。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。JCBカード Wは、Amazonを利用すると最大10,000円分のキャッシュバックを開催中。ポイント還元率も高いクレジットカードのため、PayPayカードと2枚持ちすれば多くの場所でお得です。 Amazonやセブンイレブンなどで還元率大幅アップ JCBカード Wの詳細を公式サイトで確認 関連記事 JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリットの記事で紹介しています。 女性にはこちらのデザインも人気! 基本スペックはJCBカード Wと同等。あたりが出たらJCBカードプレゼント!女性のための保険サポートなどうれしい特典も満載でおすすめ! 女性に人気な可愛らしいデザイン! JCBカード W Plus L 公式サイトはこちら まとめ:PayPayカードはお得なクレジットカード!PayPayとの併用でさらにお得PayPayカードは、基本還元率1.0%のお得なクレジットカードです。 PayPayと併用すれば、PayPayステップの対象となり、さらにお得に。PayPayに直接チャージできるクレジットカードはPayPayカードのみ。年会費永年無料のため、PayPayにチャージする目的にカードを発行するのもありです。PayPayはキャンペーンも豊富で使いやすいバーコード決済です。PayPayカードとPayPayを併用してお得に利用しましょう。 関連記事 最強クレジットカードを徹底比較!最新おすすめランキングの記事も参考にしてください。 よくある質問最後にPayPayカードのよくある質問をまとめます。PayPayにPayPayカードを登録するメリットは?PayPayにPayPayカードを登録するメリットは以下があります。 決済時に最大1.5%のPayPayポイントが付与される PayPay残高に直接チャージできる PayPayカードをPayPayに登録して利用すれば、PayPayステップの基本付与分が付与されます。PayPayに別のクレジットカードを登録して利用してもPayPayポイントは付与されません。PayPayカードは、PayPayの「クレジット」や残高チャージに登録できる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーには特におすすめです。PayPayカードの審査期間は?PayPayカードは、申し込みから審査完了まで最短7分(申込5分、審査2分)です。審査完了するとバーチャルカードが発行され、すぐに利用できます。プラスチックカードが届くのは、申し込みから約1週間です。PayPayカードはタッチ決済できる?PayPayカードはタッチ決済ができます。カード裏面にタッチ決済対応を示すマークがついています。締め日や支払い日は?PayPayカードの締め日は毎月月末、支払日は翌月27日です。クレジットの設定の方法は?PayPayカードをクレジットに設定する方法は、以下の通り。最短20秒で登録できます。 PayPayアプリホーム画面の「残高」をタップ 個人情報の取り扱い事項を確認して同意をタップ 内容を確認し「PayPayアプリに登録する」を押す 以上でPayPayカードの登録完了です。支払い方法をクレジットに変更するには、ホーム画面の「残高」と書かれたスイッチを右へスワイプし、画面が青色に変わればクレジットへの支払いに変更されます。PayPayカードの番号はどうやって確認する?PayPayカードは券面にカード番号やセキュリティコードがない「ナンバーレス」なので、カードを見ただけでは確認ができません。カード番号・セキュリティコード・有効期限を確認するなら、以下のいずれかの方法を選択することになります。この機会に、使い方を確認しておきましょう。PayPayホームのアプリで確認するアプリでカード番号等を確認する際の手順は以下のとおりです。 アプリのホーム画面でクレジットを表示し、「Tap」を押す 「PayPayカード」の横の「目のマーク」をタップする 端末の認証を行う 端末の認証が成功すると、カード番号やセキュリティコード(CVV)などが表示される 会員メニューで確認するウェブの「会員メニュー」にログインして「カード番号」をタップすることでカード番号等の情報を確認できます。独自アンケートによる口コミ調査概要当記事では、独自アンケートにより取得した口コミ調査を利用して記事作成を行っています。実施概要は以下の通りです。 独自クレジットカードアンケートの実施概要 【実査方法】クラウドワークス 【調査対象】PayPayカードを利用している男女 【有効回答数】15名 【調査実施時期】2023年10月 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。