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初心者におすすめのネット銀行を紹介!メリット・デメリットや口座開設の手順も
現在はメガバンクでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合もある点がデメリット。ネット銀行にはメガバンクには無いメリットがあり、選び方によってはメガバンクよりもメリットが多い場合も。当記事では、口座開設を検討中のネット銀行初心者に向け、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方を解説します。初心者にメリットの多いネット銀行も紹介中ですので、ネット銀行選びの参考にしてください。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。初心者におすすめのネット銀行を紹介【2026年11月最新】2026年11月の最新情報で比較した、初心者におすすめのネット銀行は、次のとおりです。 初心者におすすめのネット銀行【2026年11月最新】 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 SBI新生銀行 手数料の無料回数と安さ、預金金利など総合力が高いネット銀行で初心者におすすめ! 詳細へ 東京スター銀行 条件を達成しなくてもATM・振込手数料の無料回数が多い初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ソニー銀行 普通預金も定期預金もシンプルで分かりやすい点や外貨の利用が便利な点が特徴の、初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ここから、初心者におすすめの各ネット銀行の詳細を解説していきます。 SBI新生銀行 SBI新生銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 5回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜10回 他行振込手数料 75円~214円 普通預金金利 年0.50%〜0.60% ※1 定期預金金利 年0.50%~1.95% 最短の口座開設日 当日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 SBI証券 マネックス証券 出典:SBI新生銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年11月のものです。 円普通預金はステージにより金利が異なります。最高値はSBIハイパー預金金利の年0.60%です。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、商工中金、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM、ステーションATMパっとサっと、VIEW ALTTE 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、他行振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託、株式、各種信託商品など セキュリティ対策 自動ログアウト、利用限度額相違ロック、不正アクセスの監視、スマホ認証サービスなど 上記ネット銀行の情報は2026年11月のものです。 SBI新生銀行のメリット ATM入金は無制限に無料!出金は条件達成なしでも月5回無料 新たに口座開設した人限定のスタートアップ円定期預金の金利が非常に高い ステージがダイヤモンドにアップすると普通預金金利が優遇される SBI新生銀行のデメリット ステージアップしないと普通預金の金利は標準的な水準 ダイヤモンドランクに上がるための条件が比較的に厳しめ SBI新生銀行のキャンペーン情報【2026年11月最新】 【SBIハイパー預金への定額自動振替ご利用で!】リッチなひとくちキャンペーン こども口座開設キャンペーン 【NISAはSBI証券で始めよう】NISA口座開設とSBIハイパー預金の開設でSBIハイパー預金の金利を年5.00%(税引前)上乗せ! ネット銀行の初心者には、SBI新生銀行がおすすめ。提携しているATMの数が多く、三井住友銀行やゆうちょ銀行、セブン銀行など10社以上のATMを利用できます。 ATMの手数料は誰でも月5回無料で、条件を達成するとさらに無料回数が増えます。他行振込手数料も毎月1回までは無料です。 特徴をまとめるとSBI新生銀行は、総合的にバランスがいいネット銀行のため、初心者でも利用しやすいでしょう。以下ボタンからSBI新生銀行の公式サイトを確認し、口座開設の手続きを進められます。 初心者におすすめのネット銀行 SBI新生銀行 公式サイトはこちら 東京スター銀行 東京スター銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 8回 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110~220円 他行振込手数料の無料回数 5回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.50%~1.05% 定期預金金利 0.505%~1.80% 最短の口座開設日 3営業日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 なし 出典:東京スター銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年11月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 ゆうちょ銀行、セブンATM、MICS提携ATM 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、住宅ローン、カードローン、自動車ローン、外貨預金、投資信託等 セキュリティ対策 セキュリティソフト「saat netizen」、セキュリティキーボード、暗証番号変更機能、ログイン合言葉(リスクベース認証)、ワンタイムパスワード、インターネットバンキング振込機能制御等 上記ネット銀行の情報は2026年11月のものです。 東京スター銀行のメリット 難しい条件を達成しなくてもATMや他行振込などの手数料がお得 普通預金は給与・年金の受け取りなど簡単な条件で金利が優遇される 仕組み預金なら定期預金よりさらに高金利 東京スター銀行のデメリット 手数料が実質無料の場合は取引時に手数料が一度引き落とされる(後日キャッシュバック) 東京スター銀行のキャンペーン情報【2026年11月最新】 新規口座開設のお客さま向け 1,500円キャッシュプレゼント 外貨送金でキャッシュプレゼント 円仕組み預金 年末ご愛顧感謝キャンペーン ネット銀行の初心者には、東京スター銀行もおすすめ。難しい条件を達成しなくても、ATMや振込などをお得に利用できるため、ネット銀行の初心者でもわかりやすいでしょう。 東京スター銀行はATMの入出金手数料が月8回まで無料。さらに他行振込手数料は月5回まで無料です。これらは条件を達成しなくても利用できるサービスです。 ただし東京スター銀行の手数料無料には、後日キャッシュバックによる「実質無料」が一部にあります。実質無料の場合、一度は手数料が引き落とされ後日キャッシュバックされる流れのため、覚えておきましょう。 条件を達成しなくても各種手数料が無料 東京スター銀行 公式サイトはこちら 関連記事 東京スター銀行について詳しく解説した記事はこちら ソニー銀行 ソニー銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 4回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜11回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.40%〜0.80% 定期預金金利 0.50%~2.00% 最短の口座開設日 非公開 利用可能ATM数 7社 即時入金できる主要ネット証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 出典:ソニー銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年11月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM 優遇サービス 金利、ATMの無料回数、振込手数料の無料回数、各種カードのキャッシュバック率、海外ATM手数料の無料回数、外貨送金の無料回数、為替コスト 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託 セキュリティ対策 ログイン認証、トークン、ソフトウェアキーボード、自動ログアウトなど 上記ネット銀行の情報は2026年11月のものです。 ソニー銀行のメリット 普通預金も定期預金もシンプルでわかりやすい ステージ制度で手数料・金利・デビットキャッシュバック率などが優遇される 12通貨対応で外貨に強く、海外での外貨の使い勝手が良い ソニー銀行のデメリット 公共料金や税金の口座振替ができない ソニー銀行のキャンペーン情報【2026年11月最新】 米ドル定期キャンペーン 新規口座開設でソニー銀行 オリジナルLiSAアクリルスタンドをプレゼント! 「LiSA LiVE is Smile Always~LACE UP~」東京公演ご招待・オリジナルグッズプレゼントキャンペーン ネット銀行の初心者ならソニー銀行もおすすめです。ソニー銀行は各種手数料が比較的に安いので、無料回数を使い切ってしまってもお得に利用できるネット銀行です。 またソニー銀行は、普通預金も定期預金も仕組みがシンプルで分かりやすい点も初心者におすすめ。「預金を活用したいけど複雑なものは避けたい」と考えるネット銀行の初心者でも利用しやすいでしょう。 そのほかソニー銀行は、外貨に強い点も特徴のネット銀行。海外での外貨の使い勝手がいいので、海外旅行をよくするネット銀行の初心者にもおすすめです。 外貨に強みのあるネット銀行 ソニー銀行 公式サイトはこちら 関連記事 ソニー銀行について詳しく解説した記事はこちら なお、その他のネット銀行も比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 ネット銀行の最新ランキングについて詳しく解説した記事はこちら 一般的なメガバンクとの違いは?初心者にもおすすめのネット銀行活用のメリット ネット銀行には一般的な銀行とは異なる活用メリットがあります。一般的なメガバンクと比較した、ネット銀行初心者に嬉しいメリットを以下で紹介します。 ネット銀行利用のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安く抑えられる 普通預金・定期預金金利が高い 上記のネット銀行のメリットを以下で解説します。時間がない方にも便利でおすすめ!銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能最初のネット銀行利用のメリットは、銀行口座開設や各手続きをインターネットバンキングを利用してネット上で完結できること。ネット銀行は、実店舗を持たずにインターネット上での取引(インターネットバンキング)をメインに営業する銀行。そのため、銀行口座開設などの各種手続きも基本的に全てインターネットバンキング上で完結可能です。現在ではメガバンクなどでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合も。多くの手続きがインターネットバンキングで完了する点はネット銀行のメリットで、銀行店舗に行く時間がない方にも便利でおすすめです。メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できる点もポイント続いてのネット銀行利用のメリットは、メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できること。ネット銀行は実店舗を持つ銀行と比較して人件費などのコスト削減ができ、その分振込手数料やATM利用手数料などが安くなります。メガバンクと比較してATM利用手数料や振込手数料が安い上、一部ネット銀行にはATM利用手数料・振込手数料いずれも手数料無料回数がある点がポイント。 手数料の無料回数はネット銀行ごとに異なり、銀行口座残高など条件がある場合も。振込回数が少ない方なら殆どのネット銀行で手数料無料で利用できる点がメリットです。ネット銀行の口座開設前に各種手数料無料回数を比較する選び方がおすすめです。普通預金金利・定期預金金利が高い場合がある続いてのネット銀行利用のメリットは、実店舗がある銀行と比較して普通預金金利・定期預金金利が高い場合があること。ネット銀行は人件費が抑えられることで高い預金金利が設定でき、ネット銀行利用者のメリットです。なおネット銀行は条件により金利が変動する場合があります。例えば給与受取口座や年金受取口座の指定や特定の預金サービスの申し込みなど、条件達成で預金金利が高くなるメリットも。ネット銀行初心者は、ネット銀行を選ぶ際に振込手数料やATM利用手数料の他、預金金利のメリットが多いネット銀行での比較がおすすめです。メリット・デメリットから分かるネット銀行に向いている人・向かない人 前章ではネット銀行活用のメリットを紹介しました。以下では、紹介したネット銀行のメリットに加え、注意点やデメリットも紹介し、ネット銀行が向いている人、向いていない人を解説します。特にネット銀行初心者の方はネット銀行の選び方の参考にしてください。ネット銀行に向いている人まずは、利用メリットが多くネット銀行に向いている人について解説します。 ネット銀行に向いている人の特徴 貯蓄用口座として使う人 株取引など資産運用をしたい人 1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人 インターネットでの取引に慣れている人 上記のネット銀行の口座開設に向いている人について解説します。貯蓄用口座として使う人ネット銀行はメガバンクと比較して高い預金金利がメリット。そのため、普通預金や定期預金への預金目的で銀行口座開設したい方には、実店舗がある銀行と比較して預金金利が高いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行初心者の方は、メガバンクの金利を基準としてネット銀行の預金金利の比較がおすすめです。預金金利が高いネット銀行の利用で、預金で高い金利がもらえる点がメリット。預金用で銀行口座開設を検討中の方は、預金金利の高いネット銀行での口座開設がおすすめです。株取引など資産運用をしたい人ネット銀行は株取引など資産運用をしたい人にも向いています。ネット銀行と同じくインターネット上で取引できるネット証券も人気ですが、ネット銀行とネット証券を連動させることで預金金利アップなどメリットがある場合もありおすすめです。ネット銀行初心者の方でネット証券でも口座開設を検討中の方は、預金金利アップなどのメリットも比較し、メリットの多いネット銀行・ネット証券の選び方がおすすめです。1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人ネット銀行ではATM利用手数料や振込手数料が、1か月内で一定回数無料の場合があります。無料回数はネット銀行によって様々。1か月のATM利用回数や振込回数が決まっている人や少ない人は手数料をかけずに利用できる可能性も。ATMの利用や振込回数が決まっている人は、ネット銀行の手数料の無料回数を比較した選び方がおすすめです。インターネットでの手続きや取引に慣れている人ネット銀行はインターネットバンキングでの取引が中心の銀行なので、銀行口座開設手続きや振込手続きもパソコンやスマートフォンを利用したインターネットバンキングで完結します。そのため、ネット銀行はインターネットでの手続き・操作に慣れている人向きで、場所を選ばず手続き可能な点がメリットです。しかし、中にはネット銀行の店舗がない点が不安なネット銀行初心者も。振込や各種手続きが視覚的に分かりやすく操作性に優れた仕様のインターネットバンキングが多いため心配は不要です。インターネットバンキングの操作に困ったら電話やメールでのサポートも受けられます。デメリットを踏まえたネット銀行に向かない人メリットの多いネット銀行ですが、デメリットも存在。以下の人にはネット銀行は向いていない可能性があり注意が必要です。 ネット銀行が向いていない人の特徴 海外移住の予定がある人 インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人 メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人 海外移住の予定がある人はネット銀行の口座開設がデメリットになる場合もあり注意ネット銀行の多くは、「非居住者」の利用ができない点に注意が必要です。そのため海外移住をした場合、ネット銀行の口座は解約の必要がある点がデメリット。海外移住の予定がある人は、ネット銀行で口座開設をしても移住後は利用できないデメリットがあり、ネット銀行での口座開設はおすすめしません。ID・パスワード管理も必要!インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人インターネットバンキングを利用して時間や場所を選ばずに手続きできる点はネット銀行のメリットですが、一方でインターネットバンキング利用上のセキュリティ面のリスク・危険をゼロにできない点がデメリット。スマートフォンの紛失・盗難やID・パスワードの漏洩などで銀行口座不正利用の可能性もあり、特にネット銀行初心者の方はインターネットバンキング利用時の端末やID・パスワードの管理に注意する必要があります。スマートフォン等の端末のセキュリティ管理に不安がある人はネット銀行の利用に向いていない可能性があります。ネット銀行の利用ではセキュリティに対する意識やID・パスワードの厳重な管理がおすすめです。メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人続いてネット銀行が向いていない可能性があるのは、メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人。ネット銀行のメリットは基本インターネットバンキングでの手続きで実店舗での対面サポートがない分、手数料無料回数があることや預金金利が高いこと。一方で、実店舗で対面でのサポート・サービスを受けたい方にはデメリットでネット銀行は向いていない可能性も。ネット銀行を利用時にサポートが必要な場合は、基本的に電話やチャット・メールでの問い合わせです。そのため、店舗でのサポート・サービスを受けたい人にはネット銀行の利用はデメリットとなる可能性もあり注意が必要です。 ネット銀行では基本通帳が発行されず、通常通帳で確認する残高はインターネットバンキングを利用して確認します。環境への配慮から通帳の廃止や有料化するメガバンクもあり、通帳発行数は今後減ると予想され、通帳がないことはネット銀行だけのデメリットではありません。初心者向け基本の選び方を解説~手数料・ATM・預金金利などのメリットが異なる 以下ではネット銀行初心者の方に向け、口座開設するネット銀行の基本の選び方を解説します。ネット銀行ごとに振込手数料やATM利用手数料、対応ATMや預金金利などメリットが異なります。そのため、どこにメリットの多いネット銀行なのかを比較する選び方がおすすめです。選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ最初に紹介する選び方は、各手数料の無料回数などでメリットの多いネット銀行を比較した上の口座開設です。 ネット銀行によって手数料でのメリットが異なり、ATMの利用回数や振込回数が多い方はネット銀行の手数料を比較する選び方がおすすめ。特にATM利用手数料や振込手数料の無料回数によって手数料メリットが変わるので、ATM利用や振込を頻繁にする人は無料回数とその条件を確認し比較しましょう。 主要ネット銀行のATM利用手数料や振込手数料や各手数料の無料回数一覧は以下の通りです。 ネット銀行名 ATM手数料の金額 振込手数料の金額(※) ATM利用手数料の無料回数 振込手数料の無料回数 入金 出金 あおぞら銀行 0円 110円~220円 150円 ゆうちょ銀行のみ無制限 0回〜9回 SBJ銀行 110円 110円 220円 10回〜無制限 5回~20回 ソニー銀行 0円 110円 110円 4回〜無制限 1回〜11回 auじぶん銀行 110円~220円 110円~220円 99円 2回〜15回 3回〜15回 楽天銀行 0円~275円 220円~275円 145円 0回〜7回 0回〜3回 ドコモSMTBネット銀行 165円〜330円 165円〜330円 77円 2回〜無制限 1回〜20回 東京スター銀行 0円 110円〜220円 110円 8回 5回 イオン銀行 110円〜220円 110円〜220円 110円 0回〜5回(イオン銀行と一部提携銀行ATMは無制限) 0回〜5回 PayPay銀行 0円~330円 0円~330円 145円 1回~無制限 (利用金額3万円以上は無制限) 0回〜3回 GMOあおぞらネット銀行 0円 110円 75円 2回〜20回 1回〜20回 オリックス銀行 入出金は全て振込 220円 0回 2回 セブン銀行 0円 110円 165円 (自行あて:55円) 0回 無制限(自行ATMのみ利用可能) 大和ネクスト銀行 入出金は全て振込 154円 0回 3回 ローソン銀行 0円~110円 0円~110円 165円 (自行あて:55円) 無制限(自行ATMのみ利用可能) 0回 上記ネット銀行情報は2026年11月の情報です。 個人かつネットバンキング利用かつ他行宛の手数料。自行宛手数料は表内に記載のない限り無料。選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ続いてのネット銀行の選び方は、対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。 ネット銀行は自社で店舗やATMを持たないため、メガバンクやゆうちょ銀行、コンビニなどのATMを利用して入出金や振込をします。ネット銀行によって対応ATMが異なり、ご自身にとってメリットの多いネット銀行での口座開設がおすすめです。対応ATMでの選び方は、特にネット銀行初心者が見落としがちなポイント。対応ATMが少ないネット銀行もあるので、よく利用する対応ATMがありメリットの多いネット銀行の比較がおすすめです。主要ネット銀行の対応ATM一覧は以下の通り。 ネット銀行名 対応ATM あおぞら銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM SBJ銀行 みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・イオンATM ソニー銀行 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM auじぶん銀行 三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM 楽天銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM ドコモSMTBネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM 東京スター銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM イオン銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM PayPay銀行 三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM GMOあおぞらネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イオンATM セブン銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM ローソン銀行 ローソンATM 上記ネット銀行情報は2026年11月の情報です。選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ続いて紹介する選び方は、普通預金金利や定期預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行は、メガバンクや地銀と比較して高い預金金利がメリット。中にはメガバンクや地銀の数倍の預金金利となるネット銀行もあるので、特に貯蓄用口座として銀行口座開設を検討中の方は預金金利に注目をしたネット銀行の選び方がおすすめです。 ネット銀行によっては条件付きで預金金利が上がる場合も。証券口座との連動や給与振り込み口座の指定、特定の預金コースの利用など、どの条件で預金金利がアップするかも併せて確認・比較がおすすめです。ご自身にとってメリットの多いネット銀行で口座開設をしましょう。初心者に限らずネット銀行の預金金利の高さはメリット。以下でネット銀行の預金金利一覧を確認します。普通預金金利を比較 ネット銀行 普通預金の金利 SBJ銀行 年0.50%〜0.70% ソニー銀行 年0.40%〜0.80% auじぶん銀行 年0.51%~0.85% 楽天銀行 年0.40%〜0.48% ドコモSMTBネット銀行 年0.50%~0.51% 東京スター銀行 年0.50%~1.05% イオン銀行 年0.50% PayPay銀行 年0.30%〜2.00% 上記のネット銀行の情報は2026年11月時点のものです。定期預金金利を比較 ネット銀行 定期預金の金利 SBJ銀行 年0.325%~1.90% ソニー銀行 年0.50%~2.00% auじぶん銀行 年0.50%~1.80% 楽天銀行 年0.50%~1.25% ドコモSMTBネット銀行 年0.50%〜1.25% 東京スター銀行 年0.505%~1.80% イオン銀行 年0.51%~1.67% PayPay銀行 年0.50%~1.25% 上記のネット銀行の情報は2026年11月時点のものです。選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ次のネット銀行の選び方は、セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行はインターネット上での取引をメインとし、自身でのセキュリティ対策が必要ですがネット銀行でもセキュリティ対策を強化しています。特にインターネットバンキングでの手続きの際に必要となる認証方法の種類は様々で、乱数表やワンタイムパスワードなど、ネット銀行の口座不正利用や暗証番号の漏洩防止の対策を強化。セキュリティ対策のみの比較で利用するネット銀行の決定要因とはならない場合もありますが、口座開設検討中のネット銀行のセキュリティ対策は口座開設前に確認して損はないでしょう。 ドコモSMTBネット銀行では「スマート認証NEO」という生体認証を導入。生体認証は強力なセキュリティ対策となるだけでなく、ID・パスワードが不要となる点でも初心者におすすめのネット銀行です。銀行口座開設の基本手順や本人確認の方法について ネット銀行は手軽に口座開設ができ初心者にもおすすめ。以下、基本的な銀行口座開設の手順や本人確認方法などについて解説します。ネット銀行基本の口座開設手順ネット銀行の口座開設は基本的にインターネットバンキングやアプリの手続きで完了します。24時間申し込み可能で、時間を作って店舗に行く必要がない点がメリット。場所や時間を選ばず口座開設手続きができる点がネット銀行のおすすめポイントです。ネット銀行により多少異なりますが、主な銀行口座開設の手順は以下の通りです。①口座開設したいネット銀行のインターネットサイトから申し込み口座開設するネット銀行を決めたら、インターネットサイトの銀行口座申し込みフォームから申し込み手続きをします。フォームに必要事項を入力して送信するだけです。銀行口座開設アプリの利用でより早く手続きが完了するネット銀行もあります。➁審査ネット銀行の口座開設申し込みが完了した後、ネット銀行側で申し込み内容を審査し問題なければ銀行口座が開設されます。銀行口座開設の審査にかかる時間はネット銀行により異なりますので、銀行口座開設を急いでいる方は申し込み前にネット銀行のWebサイトにて口座開設完了までの時間の確認がおすすめです。➂キャッシュカードの受け取りネット銀行の口座開設完了後、ATM利用時に使用するキャッシュカードが届きます。簡易書留での郵送が多いので、受け取り忘れに注意しましょう。④各種設定・ログインキャッシュカードの受け取り後、インターネット上でカード利用開始の設定や専用アプリ等のログイン設定をします。この際、IDやパスワードを忘れないよう管理を徹底しましょう。必要な本人確認書類や確認方法ネット銀行の口座開設手続きでは、どのネット銀行でも必ず本人確認が必要です。本人確認の方法は様々で、顔写真や書類をアプリを通じて送信する、カード受け取り時に本人確認する等の方法が一般的。本人確認に必要な書類は免許証などの顔写真付きの身分証明書。健康保険証や住民票などの場合は複数書類が必要な場合もあるので、銀行口座開設前にネット銀行のインターネットサイトでの確認がおすすめです。ネット銀行口座開設完了までに必要な期間ネット銀行の口座開設申し込みが完了すると審査に数日ほどかかるのが一般的。期間はネット銀行によって異なり、銀行口座開設を急ぐ場合は口座開設日数が早いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行の口座開設完了までに必要な期間は、早くて当日。1週間以上かかるネット銀行もあり、余裕を持った銀行口座の開設手続きがおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設を ネット銀行初心者向けに、メリット・デメリットやネット銀行に向いている方、ネット銀行の選び方などを紹介しました。現在ではネット銀行の種類も豊富で、口座開設するネット銀行によりメリットも異なります。ネット銀行初心者は特にどのネット銀行で口座開設すべきか迷う場合も。ネット銀行は金利の高さや手数料の安さなどに魅力がありますが、セキュリティや対応ATMにも焦点を当てたネット銀行の選び方もおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設をしましょう。ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問以下、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問を紹介します。ネット銀行を利用するメリットやデメリットは?当記事で紹介中のネット銀行を利用するメリットは以下の通りです。 ネット銀行のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安い 普通預金金利・定期預金金利が高い 一方で、ネット銀行を利用するデメリットは以下の通り。 ネット銀行のデメリット ネット銀行は非住居者の利用ができない インターネットバンキング利用時にセキュリティ面のリスク・危険がある場合も 実店舗がなく対面でのサポート・サービスが受けられない 上記のメリット・デメリットを確認した上でのネット銀行の検討がおすすめです。初心者でも簡単なネット銀行の選び方は?初心者でも簡単なネット銀行の選び方は以下の4つです。 簡単なネット銀行の選び方 選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ ネット銀行の数は少なくとも20社以上あり、初心者は特に比較に困る方も。上記の選び方でのネット銀行の比較がおすすめです。便利に利用できる一方で危険性はない?便利に利用できると評判のネット銀行ですが、インターネットバンキング利用時の危険性が不安な方も。ネット銀行を利用する際にはログインIDとパスワードが必要で、注意したいのが詐欺などでのID・パスワードの漏洩です。ID・パスワードが漏洩するとネット銀行口座の不正利用の危険性もあるため、インターネットバンキング利用時のID・パスワードの管理には注意する必要があります。しかし昨今ではセキュリティ対策を強化しているネット銀行も増加。ネット銀行の口座開設前にセキュリティ対策の確認もおすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
ロボアドバイザーと投資信託どっちがおすすめ?違いを比較しながら解説
初めて投資に挑戦する初心者のなかには、ロボアドバイザーと投資信託どっちを運用したらいいか、迷っている方もいらっしゃるでしょう。ロボアドバイザーと投資信託どっちが良いかは、投資目的や重視したいものによって変わります。この記事では、ロボアドバイザーと投資信託の違いや共通点を解説しつつ、それぞれおすすめできる人を紹介します。ロボアドバイザーと投資信託の違いを知りたい方や、どっちで投資を始めるか迷っている方は、当記事をご参照ください。 初めての人におすすめのロボアドバイザー・ネット証券 ROBOPRO AIが市場を先読みして自動で投資してくれるサービス。主要ロボアドバイザーの運用実績を比較すると、直近3年間でNo.1の実績(※)を誇ります。 詳細へ 楽天証券 投資信託の買付手数料が無料のネット証券。非課税制度のNISAにも対応。楽天カードで投資信託を積立投資すると、最大2%のポイントが貯まる点もおすすめです。 詳細へ 2026年10月時点。比較の根拠などは別記事ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説をご覧ください。ロボアドバイザーと投資信託の違いは?基本情報を交えて比較 ロボアドバイザー・投資信託の違い比較表 ロボアドバイザー 投資信託 投資方法 アルゴリズムによる自動運用 ファンドマネージャーが投資判断を下して運用する 投資目的 リスク許容度の範囲内で運用する インデックスファンド:指数との連動アクティブファンド:指数を上回るパフォーマンス 手数料・コスト 信託報酬(ETFなら経費率)預かり資産に応じた手数料 買付手数料信託報酬信託財産留保額 新NISA ウェルスナビSUSTENON COMAPSS※投信工房(助言型) ほとんどのファンドが対応 最低投資額 1,000〜15万円 100円〜 その他サービス AI予測機能下落軽減機能税金最適化機能手数料割引サービスなど ポイントサービスクレカ積立オリジナルファンドなど 2026年10月作成 さっそく、ロボアドバイザーと投資信託の違いを比較していきましょう。ロボアドバイザーと投資信託の基本的な情報も交えながら、以下の項目ごとに比較します。 ロボアドバイザーと投資信託の比較一覧 投資方法 投資目的 手数料・コスト 新NISA 最低投資額・積立投資額 その他サービス なお編集部イチオシのロボアドバイザーと、投資信託の購入におすすめのネット証券を先に知りたい人は、以下ボタンから該当箇所へ移動できます。初心者におすすめのサービスを先に見る投資方法 ロボアドバイザー・投資信託の投資方法の違い ロボアドバイザー 投資信託 投資方法 アルゴリズムによる自動運用 ファンドマネージャーが投資判断を下して運用する 投資方法の違いは、ロボアドバイザーはアルゴリズム(計算式)で運用するのに対し、投資信託は人が運用する点に違いがあります。ロボアドバイザーは、アルゴリズムを活用して資産運用する投資サービスです。用意された質問に回答すると、ロボアドバイザーが投資信託(ETF)で組んだおすすめのポートフォリオを提案してくれます。ロボアドバイザーは投資一任型と助言型の2種類に分けられ、投資一任型であれば毎回の積立投資やリバランスなどを自動でおこなってくれます。一方、助言型はポートフォリオの提案のみで、実際の運用は自分でおこなわないといけません。そのため、ロボアドバイザーで投資を始める場合でも、実際に運用するのは投資信託です。ただ、リスク許容度にあわせて世界中の株式や債券などの金融商品に分散投資してくれる点が、投資信託にはないメリットになります。一方、投資信託は運営会社が投資家から資金を集めて、運用責任者(ファンドマネージャー)が投資家の代わりに運用する金融商品です。 引用:投資信託協会「そもそも投資信託とは?」2026年10月確認 具体的な投資先は銘柄(ファンド)によって異なり、株式型や債券型など特定の資産クラスに投資するファンドもあれば、複数の金融商品に投資するバランス型の投資信託もあります。詳細な投資方法は、投資信託のファンドやロボアドバイザーサービスによって異なります。実際にどっちを利用するか比較する際は、各商品・サービスの運用戦略を確認してください。投資目的 ロボアドバイザー・投資信託の投資目的の違い ロボアドバイザー 投資信託 投資目的 リスク許容度の範囲内で運用する インデックスファンド:指数との連動アクティブファンド:指数を上回るパフォーマンス ロボアドバイザーと投資信託の違いは、それぞれの投資目的を比較すると理解しやすくなります。一般的なロボアドバイザーの投資目的は、アルゴリズムで設計したポートフォリオを維持しながら運用することです。ほとんどのロボアドバイザーサービスは、それぞれ想定される価格変動の大きさ(リスク許容度)が異なるポートフォリオを複数用意しています。例えばウェルスナビのポートフォリオは、以下のように5種類用意されています。 引用:ウェルスナビ「リスク許容度って何ですか?」2026年10月確認 またロボアドバイザーは、一定期間ごとに資産配分を元に戻す「リバランス」を自動で実施してくれます。相場の変動によってポートフォリオのバランスが崩れて、利用者のリスク許容度を超えるのを防いでくれます。一方、投資信託の投資目的は、大きく「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の2種類で分けられます。インデックスファンドはTOPIXやS&P500といった指数との連動を目指しており、アクティブファンドは特定の指数を上回るパフォーマンスを目指しています。 引用:三井住友DS投信直販ネット「アクティブファンドとインデックスファンドの違いは?」2026年10月確認 そのため投資信託を運用する場合は、ご自身の投資方針に応じてファンドを選ぶことが重要です。このように、ロボアドバイザーと投資信託では運用の目的が大きく異なります。どっちを利用するか選ぶ際は、ご自身の投資目的と照らし合わせながら判断しましょう。 【コラム】パフォーマンスの最大化を目指すAI投資というサービスもある 一般的なロボアドバイザーサービスは、利用者のリスク許容度に応じてポートフォリオが選べますが、なかにはパフォーマンスの最大化を目指すAI投資というサービスもあります。 例えば、「ROBOPRO (ロボプロ)」はAIを活用して相場の動きを予測することで、ポートフォリオを柔軟に変更しながら運用するのが特徴です。 お任せ運用できる点は同じですが、運用目的がパフォーマンスの最大化なので、ポートフォリオも1つしか用意されていません。 このように、同じロボアドバイザーサービスでも、従来とは異なる運用戦略を採用するサービスがあります。お任せ運用をしながら積極的にパフォーマンスを狙いたい方は、ロボプロのようなロボアドバイザーを選ぶといいでしょう。手数料・コスト ロボアドバイザー・投資信託の手数料・コストの違い ロボアドバイザー 投資信託 手数料・コスト 預かり資産に応じた手数料信託報酬(ETFなら経費率) 買付手数料信託報酬信託財産留保額 ロボアドバイザーと投資信託の投資方法・目的はそれぞれ違うため、手数料体系も異なりますが、安さだけで比較すると投資信託がおすすめです。ロボアドバイザーの費用体系を理解するには、先に投資信託の手数料体系を理解する必要があります。投資信託の運用で発生する手数料は、以下の3種類です。 投資信託の取引で発生する手数料 買付手数料 買付時に発生する手数料。 信託報酬 投資信託の保有中に発生する手数料。 信託財産留保額(解約手数料) 投資信託を解約する際に発生する手数料。 ただ、ネット証券会社の投資信託であれば、ほとんどのファンドは買付手数料と信託財産留保額が無料となっています。一方、ロボアドバイザーは運用に必要な作業をお任せするため、投資信託の信託報酬(ETFであれば経費率)に加えて、預かり資産に応じた手数料が別途発生します。例えば、投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の手数料は年率0.0814%以内の信託報酬だけですが、ロボアドバイザーのウェルスナビなら年率0.05%〜0.12%のETF経費率に加えて、年率1.1%の手数料が発生します。そのため、ロボアドバイザーを利用する際は、投資信託よりも手数料が高くなることを理解しておきましょう。 ロボアドバイザーの手数料は2種類ある ロボアドバイザーの手数料は、固定報酬型と成果報酬型の2種類に分けられます。固定報酬型は預かり資産の一部、成果報酬型は運用益の一部を手数料として徴収されます。 固定報酬型は手数料の割合が低いですが毎月支払う必要がある一方、成果報酬型は手数料の割合が高い代わりに運用益がない月は支払う必要がありません。もしロボアドバイザーで投資を始める場合は、各サービスの手数料体系も確認しましょう。初心者におすすめのロボアドバイザー・ネット証券を見る新NISA対応 ロボアドバイザー・投資信託の新NISA対応の違い ロボアドバイザー 投資信託 新NISA ウェルスナビSUSTENON COMAPSSおまかせ運用投信工房 ほとんどのファンドが対応 新NISA口座でロボアドバイザー・投資信託を運用すれば、運用益にかかる税金が非課税になります。まず、新NISAに対応しているロボアドバイザーを見ていきましょう。 新NISA対応のロボアドバイザー一覧 ウェルスナビ SUSTEN ON COMPASS おまかせ運用 投信工房(助言型) ウェルスナビとSUSTENは独立系ロボアドバイザーなので、他の金融商品を取り扱っていない点に注意してください。一方、投資信託は一部を除いた、ほとんどのファンドが新NISA口座で保有できます。特に、投資信託を取り扱っている証券会社で新NISA口座を開設すれば、株式も同時に保有できるのもメリットです。このように、証券会社かロボアドバイザー運営会社どちらで新NISA口座を開設するかで、保有できる金融商品が異なることを理解しておきましょう。最低投資額・積立投資額 ロボアドバイザー・投資信託の最低投資金額の違い ロボアドバイザー 投資信託 最低投資額 1,000円〜15万円 100円〜 「最初は少額から始めたい」という初心者は、ロボアドバイザー・投資信託の最低投資額・積立投資額も確認しておきましょう。ロボアドバイザーの最低投資金額は、下記のようにサービスによって異なります。 主要投資一任型ロボアドバイザーの投資額 最低投資額 積立投資額 ウェルスナビ 1万円 1万円 ロボプロ 10万円 1万円 SUSTEN 1円※1 1万円 SBIラップ 1万円 1万円 楽ラップ 1万円 1万円 ON COMPASS 1,000円 1,000円 THEO+ docomo 1万円 1万円 おまかせ運用 500円 500円 2026年10月作成 ※1:投資信託の買付に必要な金額を満たしていない場合は、現金で保有されます。 もしロボアドバイザーを利用する場合は、サービスによって最低投資金額が異なる点に注意してください。一方、ほとんどのネット証券会社で取り扱っている投資信託なら、最低100円から購入・積立投資することが可能です。そのため、少額から投資を始めたい初心者は、投資信託を選ぶといいでしょう。ただ、用意できる資金に余裕がある場合は、最低投資額を気にする必要はありません。その他サービス ロボアドバイザー・投資信託のその他サービスの違い ロボアドバイザー 投資信託 その他サービス AI予測機能下落軽減機能税金最適化機能手数料割引サービスなど ポイントサービスクレカ積立オリジナルファンドなど ロボアドバイザーの種類や投資信託を取り扱う証券会社によっては、独自サービスを提供している場合があります。以下に、ロボアドバイザーと投資信託でチェックしたいサービス内容をまとめてみました。 ロボアドバイザー 投資信託 下落軽減機能 相場が不安定になったとき、保有資産を変えることで下落時の損失を軽減できる機能。具体的な方法はサービスによって異なる。 税金最適化機能 評価損失が出ている資産をあえて売却して損失を確定し、すでに確定した利益と相殺することで、税金を翌年以降に繰り越す機能。 売却する資産は同時に買い直し注文を出すので、ポートフォリオを維持しながら税負担を最適化できる。 AI予測機能 AIを活用して相場を予測し、ポートフォリオを柔軟に替えながら運用するロボアドバイザーがある。 手数料割引サービス 運用期間や預かり資産に応じて、手数料が割引されるサービス。 ポイントサービス 対象ファンドの保有残高に応じたポイント還元やポイントを使った買付ができる。 クレカ積立 対象のクレジットカードで積立投資ができる。積立額に対してクレジットカードのポイントが付与される。 オリジナルファンド 他の証券会社では取り扱っていない独自ファンドが購入できる。信託報酬が安かったりポイントサービスが優遇されていたりする。 上記のサービスに対応しているロボアドバイザー・証券会社を利用すれば、実質的に投資効率を上げることが可能です。気になるロボアドバイザー・証券会社を見つけたら、そこで提供されている独自サービスにも注目してみてください。以上、ロボアドバイザー・投資信託の違いを各項目ごとに比較しました。続いて、ロボアドバイザーと投資信託の共通点を解説していきます。 運用実績で比較するべき? ロボアドバイザーと投資信託の運用実績で、どっちを選ぶか判断するのはおすすめできません。 ここまで解説したように、ロボアドバイザーと投資信託の投資戦略・投資先は異なるため、正確な実績比較ができないからです。 もし実績比較をしたいなら、投資戦略・投資先が似ているもの同士でおこないましょう。 次の記事では、主要ロボアドバイザーの運用実績を比較しています。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら 初めてならこれ!おすすめサービスを紹介ロボアドバイザーを利用する場合、サービスを選んで申し込み、入金すれば投資をスタートできます。投資信託を購入する場合、まずは証券会社の口座を開設する必要があります。ここでは初めて利用する人におすすめのロボアドバイザーと、投資信託の購入におすすめのネット証券を紹介します。おすすめのロボアドバイザーはROBOPRO初めてロボアドバイザーを利用するなら、おすすめのサービスはROBOPRO(ロボプロ)です。ROBOPROは、自分自身のリスク許容度ではなく、相場の動きに合わせて自動運用する投資サービスです。ROBOPROでは、独自開発されたAIが市場データを分析し、景気の循環を毎月予測します。その予測値から算出された資産配分に変更することで、相場に合わせた運用をおこないます。 出典:2023年5月株式会社FOLIO提供 実際、2020年2月に起きたコロナショックでは、他のロボアドバイザーサービスよりもいち早くパフォーマンスを回復させたことで、投資家の間で話題を呼びました。また当サイトで主要ロボアドバイザーの運用実績を比較したところ、ROBOPROは直近3年間でNo.1の実績を誇ることがわかりました。 ※ 2026年10月時点。比較の根拠などは別記事ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説をご覧ください。お任せ運用しつつパフォーマンスを積極的に狙っていきたい方は、ROBOPROを利用してみてはいかがでしょうか? 直近3年間の運用実績がNo.1 ROBOPRO 公式サイトはこちら 関連記事 ROBOPROのサービス詳細や口コミ・評判、運用実績などを解説した記事はこちら 投資信託の購入におすすめのネット証券は楽天証券投資信託を購入するなら、買付手数料が無料の楽天証券がおすすめです。楽天証券のおすすめポイントをまとめると、次のとおりです。 楽天証券のおすすめポイント NISA対応のため非課税でも取引できる 投資信託の買付手数料が無料 国内株式もゼロコースなら手数料無料で取引できる 楽天カードで投資信託を積立投資すれば最大2%のポイントが貯まる 対象の投資信託を保有しているだけでも楽天ポイントが毎月貯まる 楽天証券の利用条件を達成すると楽天市場の買い物時のポイント還元率がアップ 楽天証券は知名度も高く初心者でも安心して利用できるネット証券です。口座を開設するだけなら無料なので、以下ボタンから楽天証券の公式サイトを確認し、気軽に申し込んでみましょう。 楽天カードによる投資信託の積立で最大2%還元 楽天証券 公式サイトはこちら 関連記事 楽天証券のサービス詳細や口コミ・評判を解説した記事はこちら ロボアドバイザー・投資信託の共通点前章では、ロボアドバイザーと投資信託の違いを解説しました。ここではどっちを運用するか明確に決められるよう、ロボアドバイザーと投資信託の共通点も解説します。ロボアドバイザーと投資信託の共通点は、以下が挙げられます。 ロボアドバイザーと投資信託の共通点 運用を任せられる 長期間の運用を想定されていることが多い 運用中は保有残高に応じた手数料が発生する 各共通点を1つずつ解説していきます。運用を任せられるロボアドバイザーと投資信託は、それぞれ投資方法と投資目的が異なりますが、どちらも運用を任せられる点では共通しています。どのような投資戦略で運用されているかは、ロボアドバイザーは公式サイト、投資信託なら投資目論見書に記載されています。例えばウェルスナビだと、詳細な投資戦略がまとめられた「ホワイトペーパー」が公式サイトで閲覧可能です。投資信託であれば、証券会社のファンド情報ページや運用会社の公式サイトで、投資目論見書が掲載されています。気になったロボアドバイザーサービスや投資信託のファンドを見つけたら、詳細な投資戦略を確認して、ご自身の投資方針に適しているか確認するのがおすすめです。長期間の運用を想定されていることが多い多くのロボアドバイザーサービスや投資信託は、長期間の運用を想定されている点で共通しています。一般的なロボアドバイザーは、利用者のリスク許容度の範囲内で長期・積立・分散投資ができるよう設計されています。運用期間に応じた手数料割引や下落幅軽減機能など、長期的な運用を続けられるようなサービス・機能も付いたロボアドバイザーもあります。投資信託はファンドによって異なりますが、各ファンドの投資目論見書には運用期間が記載されています。運用期間が無期限なら、そのファンドは長期運用を想定しています。運用中は保有残高に応じた手数料が発生するロボアドバイザーと投資信託は、どちらも保有残高に応じた手数料が毎日発生します。ロボアドバイザーは投資一任による手数料と投資先の保有コスト、投資信託は信託報酬がかかります。それぞれの手数料は保有残高から差し引かれるため、別途口座に資金を用意する必要はありません。投資ではどれだけ費用を抑えるかが重要なので、手数料の安さだけで比較すれば投資信託がおすすめですが、ロボアドバイザーは手数料を支払う分リスク許容度の範囲内で運用をお任せすることがメリットです。そのため、手数料の安さだけでなく利用したい機能・サービスを踏まえて、ロボアドバイザーか投資信託どっちを利用するか検討してみてください。以上、ロボアドバイザーと投資信託の共通点を解説しました。次章では比較内容を踏まえて、ロボアドバイザーと投資信託それぞれおすすめできる人を紹介します。どっちで投資を始めるのが向いているかわからない方は、引き続きご参照ください。どっちを選ぶ?ロボアドバイザーと投資信託のおすすめの人をそれぞれ解説さっそく結論を申し上げると、ロボアドバイザーと投資信託、それぞれおすすめできる人は下記のとおりです。 ロボアドバイザーがおすすめの人 銘柄選びやポートフォリオ作成が難しい人・面倒な人 自分のリスク許容度に合わせて分散投資をしたい人 税金最適化機能や下落軽減機能などロボアドバイザーならではの機能を使いたい人 投資信託がおすすめの人 手数料を極力抑えたい人 ファンド選びやポートフォリオ作成を自分でやりたい人 特定の金融商品に集中投資したい人 上記の人がおすすめできる理由を詳しく解説していきます。ロボアドバイザーがおすすめの人銘柄選びやポートフォリオ作成が難しい人・面倒な人本来投資を始めるには、銘柄選びやポートフォリオ作成を自分でおこなわないといけません。運用が始まった後も、定期的に保有資産とポートフォリオを見直す必要もあります。投資の知識・経験が少ない初心者にとっては、難しい作業と感じるかもしれません。しかし、ロボアドバイザーを利用すれば、ポートフォリオは事前に決まっており、運用に必要な作業をお任せしながら、世界中の金融商品に分散投資してくれます。そのため、投資に必要な作業が難しかったり時間がかかって面倒だったりする人は、投資信託ではなくロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。自分自身のリスク許容度にあわせて運用したい人相場は常に変動しているため、金融商品の価格は常に上がったり下がったりします。投資を続けるには、どの程度の価格変動なら許容できるか、自分のリスク許容度を把握することが重要です。ただ、ご自身のリスク許容度がどれくらいかわからない方もいらっしゃるでしょう。一般的なロボアドバイザーサービスには、リスク許容度を診断してくれる質問が用意されています。質問に回答すれば、自分のリスク許容度を手軽に把握することが可能です。さらに、診断されたリスク許容度に基づいて、おすすめのポートフォリオも提案してくれます。サービスによっては、提案されたポートフォリオの資産配分やそのポートフォリオでの運用シミュレーションも表示されます 引用:ON COMPASS「最適プランのご提案」2026年10月確認 運用開始後は定期的にポートフォリオを確認し、必要に応じて資産配分を元に戻すリバランスも自動でおこないます。そのため、リスク許容度の範囲内でお任せ運用したい方は、ロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。税金最適化機能や下落軽減機能などロボアドバイザーならではの機能を使いたい人ロボアドバイザーサービスのなかには、以下のような独自機能を搭載することで、投資効率を上げることを目指しています。 主要ロボアドバイザーに搭載されている機能一覧 下落軽減機能 相場が不安定になったとき、保有資産を変えることで下落時の損失を軽減できる機能。具体的な方法はサービスによって異なる。 税金最適化機能 評価損失が出ている資産をあえて売却して損失を確定し、すでに確定した利益と相殺することで、税金を翌年以降に繰り越す機能。売却する資産は同時に買い直し注文を出すので、ポートフォリオを維持しながら税負担を最適化できる。 新NISAの投資枠自動振り分け 投資先の資産の種類に合わせて、新NISAの投資枠を自動で使い分けてくれる。 AI予測機能 AIを活用して相場を予測し、ポートフォリオを柔軟に替えながら運用するロボアドバイザーがある ESG銘柄への変更 投資先の一部をESGに配慮した銘柄に変更してくれる。 投資信託でも上記の作業はできますが、いつどのようにやるか自分で判断しないといけません。「投資効率を上げたいけど、自分でやるのは自信がない」という方は、投資信託ではなくロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。以上、投資信託よりもロボアドバイザーをおすすめできる人を紹介しました。具体的にどのロボアドバイザーサービスがおすすめか知りたい方は、以下の記事に詳しくまとめているので、あわせてご参照ください。 関連記事 おすすめのロボアドバイザーを比較した記事はこちら 投資信託がおすすめの人費用を極力抑えたい人手数料を極力抑えたい人は、ロボアドバイザーよりも投資信託を利用するのがおすすめです。ネット証券会社で投資信託を購入すれば、費用は信託報酬しかかかりません。一方、一般的なロボアドバイザーの費用は投資先の投資信託の信託報酬(ETFなら経費率)だけでなく、預かり資産に応じた手数料も別途発生します。運用をお任せする分、手数料が上乗せされてしまうのです。投資では、どれだけ費用を抑えられるかが重要視されています。費用を抑えて投資効率を上げたい方は、ロボアドバイザーよりも投資信託を運用するといいでしょう。自分でファンド選びやポートフォリオを作りたい人一般的なロボアドバイザーサービスは、リスク許容度の異なるポートフォリオを複数用意しています。ポートフォリオを選んで入金するだけで運用を始められる点が、ロボアドバイザーのメリットと言えます。ただ、ロボアドバイザーのポートフォリオや投資先は事前に決まっているため、自分好みに調整することができません。一方、投資信託なら多種多様なファンドのなかから、自分の投資方針に応じて自由に選ぶことが可能です。銘柄選びやポートフォリオ作成も楽しみながら投資を続けたい人は、ロボアドバイザーではなく投資信託を利用するといいでしょう。特定の金融商品に集中投資したい人リスク許容度に関係なく特定の金融商品に集中投資したい人は、投資信託を運用するのがおすすめです。投資信託には株式型や債券型など、特定の資産クラスだけに集中投資できるファンドがあります。同じ資産クラスでも運用目的はファンドごとで異なるため、ご自身の投資方針にあわせてファンドを選ぶことが可能です。例えば、株式型のインデックスファンドを運用すれば、経済成長に合わせた運用が可能と言われています。ほとんどのロボアドバイザーサービスは、リスク許容度の範囲内で運用するのが目的なので、特定の金融商品に集中投資できません。そのため、分散投資ではなく特定の金融商品に集中投資したい人は、ロボアドバイザーよりも投資信託を運用するといいでしょう。以上、ロボアドバイザーよりも投資信託がおすすめの人を解説しました。自分は投資信託のほうが合っていると決めた方は、投資信託を取り扱っているネット証券会社で口座開設しましょう。おすすめネット証券会社の詳細は以下の記事にまとめているので、選び方が知りたい方や主要ネット証券会社を一斉比較したい方は、あわせてご参照ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら まとめこの記事では、ロボアドバイザーと投資信託どっちを利用するといいか、違いを比較解説しながら、それぞれおすすめの人を紹介しました。 初めての人におすすめのロボアドバイザー・ネット証券 ROBOPRO AIが市場を先読みして自動で投資してくれるサービス。主要ロボアドバイザーの運用実績を比較すると、直近3年間でNo.1の実績(※)を誇ります。 詳細へ 楽天証券 投資信託の買付手数料が無料のネット証券。非課税制度のNISAにも対応。楽天カードで投資信託を積立投資すると、最大2%のポイントが貯まる点もおすすめです。 詳細へ 2026年10月時点。比較の根拠などは別記事ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説をご覧ください。再度、ロボアドバイザーと投資信託それぞれおすすめの人を下記にまとめておきます。 ロボアドバイザーがおすすめの人 銘柄選びやポートフォリオ作成が難しい人・時間がかかって面倒な人 自分のリスク許容度に合わせて分散投資をしたい人 税金最適化機能や下落軽減機能などロボアドバイザーならではの機能を使いたい人 投資信託がおすすめの人 手数料を極力抑えたい人 ファンド選びやポートフォリオ作成を自分でやりたい人 特定の金融商品に集中投資したい人 それぞれおすすめできる人の内容を比較して、ロボアドバイザーか投資信託、どっちで投資を始めるか判断してください。目的にあった商品・サービスで投資を始めたら、より納得できる投資が続けられるでしょう。ロボアドバイザーと投資信託、それぞれのおすすめサービスを確認したい人は、下記のボタンから移動可能です。おすすめロボアドバイザー比較へおすすめネット証券会社比較へ 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 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クレジットカード最強の2枚はこれ!目的別おすすめ組み合わせと使い分け【2026年10月最新】
クレジットカードを2枚持ちすることで、ポイント還元率のアップや特典の最大化ができることをご存じですか?クレジットカードは1枚だけで良いと思うかもしれませんが、1枚だけではポイントを取りこぼしたり、使えない場所があったりと不便に感じることもあります。そんな時におすすめなのがクレジットカードの2枚持ち。国際ブランドや利用シーンを分けることで、最強の2枚を作ることができます。この記事では、年会費無料&高還元率のクレジットカード最強の2枚組み合わせを、利用シーン別・年代別に徹底解説します。迷った場合のおすすめも紹介しているので、この記事を参考にあなたのライフスタイルに合った最強の2枚を見つけましょう! この記事でわかること 迷ったらこれ!年会費無料&高還元の最強の2枚 メインカードごとの最強の組み合わせ 年代別のおすすめの2枚の組み合わせ クレジットカード2枚持ちのメリット・デメリット 還元率は交換商品により異なります【2026年10月最新】迷ったらこれ!クレジットカード最強の2枚・目的別おすすめ組み合わせクレジットカードを2枚持ちする最大の目的は、1枚ではカバーしきれない「特定店舗での還元率アップ」と「ライフスタイルに合わせた特典」を両立させることです。 ここでは当編集部が厳選した最強の2枚の組み合わせを、目的別に紹介します。年会費無料のおすすめ2枚の組み合わせから、ステータスと実用性を兼ね備えた2枚まで様々な組み合わせを紹介するので、あなたにとっての最強を見つけてください。 最強の2枚の組み合わせ こんな人におすすめ JCBカードW×三井住友カード(NL) 信頼性が高い組み合わせが欲しい J-POINTパートナー店舗を利用する(*) コンビニ・飲食店をよく利用する 楽天カード×三井住友カード(NL) 楽天経済圏のユーザー 楽天市場で効率よくポイントを貯めたい コンビニでも7%還元を狙いたい PayPayカード×楽天カード Yahoo!ショッピングと楽天市場を併用する ネット通販で常にポイント最大化を狙いたい PayPayと楽天ペイ、両方を活用したい JCBカードW×リクルートカード 基本還元率を常に1.0%以上にしたい 光熱費などの固定費も1.2%還元で貯めたい ビックカメラSuicaカード×JCBカードW 電車移動・Suica利用が多い 定期券購入で1.5%還元を受けたい 交通費とネット通販を両立させたい 楽天プレミアムカード×JCBカードW 海外旅行や出張が多い 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)が欲しい PayPayカード×dカード PayPayとd払いの両方をお得に使いたい スマホ決済のキャンペーンを逃したくない ソフトバンク・ドコモ回線の併用ユーザー リクルートカード×イオンカード イオン系列店(マックスバリュ等)を常用する 基本還元率1.2%と「5%OFF優待」を使い分けたい 生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派 アメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 高級感のあるメタルカードを持ちたい 旅行・ホテルの豪華な継続特典を重視する コンビニでの7%還元も活用したい 【ネット通販×コンビニ特化】JCBカードW×三井住友カード(NL)~最大10.5%還元の鉄板コンビ 最初に紹介するクレジットカードおすすめの2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚は、ネット通販・コンビニ・飲食店といった日常利用でポイント還元を最大化しやすく、さらに国際ブランドを分けて持てる王道の組み合わせです。 年会費はどちらも無料のため、初めてクレジットカードを2枚持ちする人でも導入しやすい点も大きな魅力といえるでしょう。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ J-POINTパートナー優待店舗 など(*) セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードW×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント J-POINTパートナー優待店舗で(*)高還元 国際ブランドを分けて持てる 年会費無料で2枚持ちでき、コスト負担がない 三井住友カード(NL)の「選べる無料保険」で補償内容を調整できる 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードWは、常時ポイント還元率1.0%と年会費無料カードの中でも高水準で、J-POINTパートナーの優待店では最大10.5%還元(※)が狙えます。 一方、三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用することで7%還元(※)となる点が強みです。 「ネット通販はJCBカードW」「コンビニ・外食は三井住友カード(NL)」と使い分けるだけで、日常の支払いが自然と高還元になるため、 2枚持ちの効果を実感しやすい組み合わせといえます。 JCBカードWと三井住友カード(NL)の付帯保険は、どちらも最高2,000万円の海外旅行傷害保険のみですが、三井住友カード(NL)には、希望によって好きな保険に切り替えできる「選べる無料保険」があります。 例えば、海外旅行傷害保険を「日常生活安心プラン」に変更すれば個人賠償責任保険が適用となり、「日常生活において他人にケガをさせた」「他人のものを壊した」といったトラブルの際に補償を受けられます。 JCBカードWで海外旅行傷害保険を、三井住友カード(NL)では個人賠償責任保険を利用すれば、付帯保険も充実します。 メインカードを常にポイント還元率1.0%のJCBカードWにすれば普段使いに加えJ-POINTパートナーの優待店でも高還元で利用でき、サブカードとして特定のコンビニや飲食店でポイント還元率7%(※)になる三井住友カード(NL)を利用すれば、幅広い場所で高還元となるクレジットカード最強の2枚の組み合わせになるでしょう。 利用シーン 使うカード どうお得か セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元 マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。 その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 光熱費・通信費などの固定費 JCBカードW 基本還元率1.0%で、毎月確実に発生する固定費もポイント化。 39歳以下限定の高還元カード JCBカードW 公式サイトはこちら コンビニなどで7%還元! 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【楽天経済圏ユーザー向け】楽天カード×三井住友カード(NL)~楽天市場3.0%+コンビニ7%のW取り 楽天ポイントを効率よく貯めたい「楽天経済圏」のユーザーにとって、最強の2枚の組み合わせとなるのが「楽天カード」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚持ち最大のメリットは、楽天カードが苦手とする「コンビニや飲食店での高還元率」を三井住友カード(NL)がカバーできる点にあります。楽天市場での買い物は楽天カード、街中でのランチやコンビニ決済は三井住友カード(NL)と使い分けることで、あらゆる支出から効率的にポイントを貯められます。 楽天カード基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ 楽天市場:3.0%~ 楽天ペイチャージ払い:1.5% 楽天トラベル:2.0% など セブン‐イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ ガスト・ドトールコーヒーショップ など対象店で7% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※「選べる無料保険」に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※会員ランクにより無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※年1回の利用で次年度無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年10月現在の情報です。 楽天カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 楽天市場でポイント3倍以上を維持しつつ、コンビニでも7%還元 楽天カードの弱点(コンビニ還元率1.0%)を三井住友カード(NL)がカバー 楽天ポイントとVポイントを効率よく貯めて、どちらも「SBI証券」や「楽天証券」の投資に回せる 年会費無料で、異なる「経済圏」のいいとこ取りができる この2枚持ちの組み合わせなら楽天カードを「固定費や楽天市場」のメイン決済に、三井住友カード(NL)を「コンビニ・外食」のポイント専用として使い分けるのが最強です。 特に注目したいのが、貯まったポイントの使い道。楽天ポイントは楽天証券でのポイント投資に、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントはSBI証券での投資信託の購入に充てることができます。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の買い物を通じて2つの証券口座で資産形成をスピードアップさせることが可能になります。 具体的な運用のコツは、「基本の支払いやネット通販はすべて楽天カード。ただし、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗に入ったときだけ三井住友カード(NL)をスマホでかざす」というルールを決めるだけ。これだけで、楽天経済圏の恩恵を受けながら、特定のチェーン店で高還元率になる、最強の2枚が完成します。 ただし楽天カードは公共料金の支払いで還元率が下がるデメリットがあるため、公共料金の支払いは三井住友カード(NL)に設定するのがおすすめです。 利用シーン 使うカード どうお得か 楽天市場での買い物 楽天カード 楽天市場で常時3.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。楽天カードの1.0%還元と比べ、7倍のポイントが貯まる マクドナルド・サイゼリヤ・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。ランチ・ディナーの外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 公共料金・通信費などの固定費 三井住友カード(NL) 楽天カードは公共料金で還元率が下がるため、三井住友カード(NL)の0.5%還元の方がお得。 楽天経済圏の必須アイテム!楽天市場で常にポイント3倍以上 楽天カード 公式サイトはこちら コンビニなどで7%還元!セキュリティも万全 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【Yahoo!ショッピング×楽天市場】PayPayカード×楽天カード~二大ネットモール制覇で最大5%還元 「PayPayカード」と「楽天カード」は、ネットショップで高還元の最強の2枚。主にネットショップでお得にクレジットカードを使いたい人におすすめの組み合わせです。 PayPayカード基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% など(PayPay支払い含む) 楽天市場:3.0%〜 SPU(楽天グループ優待) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:なし 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 Visa / Mastercard® / JCB / Amex 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 PayPayカード×楽天カードの2枚持ちのポイント Yahoo!ショッピングと楽天市場でそれぞれ高還元を受けられる 楽天カードの弱点(公共料金0.2%)をPayPayカードの還元率(最大1.0%)でカバーできる 基本還元率がどちらも1.0%以上と高く、メインカードとして併用しやすい 海外旅行傷害保険が必要なシーンだけ楽天カードを使い分けることが可能 PayPayカードと楽天カードは、どちらも基本還元率が1.0%を超える高スペックなクレジットカードであり、最強の2枚として人気があります。PayPayポイントと楽天ポイントは、貯めるだけでなく使う場所も多いポイントのため、ポイントの使いやすさの点からもおすすめの2枚持ちです。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、固定費の支払いにあります。楽天カードは公共料金の支払いにおいて還元率が0.2%まで下がりますが、PayPayカードならPayPayステップの条件達成で最大1.0%の還元率で決済可能です。電気・ガス・水道といった公共料金の引き落とし先をPayPayカードに設定し、楽天市場や楽天ペイでの決済を楽天カードに集約すれば、最強の2枚の組み合わせになります。 PayPayカードはYahoo!ショッピングやLOHACOで最大5.0%還元、楽天カードは楽天市場で常時3.0%以上の還元と高還元。どちらのネットモールでも「その時にキャンペーンでお得な方」を選べる柔軟さが、ネットショッピング派にとってこのペアが最強となる理由です。 また、付帯保険の面でも相互にカバーし合えるのもメリット。PayPayカードには旅行傷害保険が付帯しませんが、楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が備わっています。旅行代金を楽天カードで支払うという使い方をすることで、PayPay経済圏をメインにしている方でも安心して海外旅行を楽しむことができます。 この2枚の組み合わせなら、PayPayカードは「Yahoo!ショッピング・公共料金・PayPay決済はPayPayカード」、楽天カードは「楽天市場・楽天ペイは楽天カード」という使い方のルールを作るのがおすすめ。この2枚持ちによって、ネットショッピングから日常の固定費まで、ポイントの取りこぼしを最小限に抑えることができるでしょう。 利用シーン 使うカード どうお得か Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に 楽天市場での買い物 楽天カード 常時3.0%以上還元。楽天SPUと組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 公共料金(電気・ガス・水道) PayPayカード 最大1.0%還元。楽天カードは公共料金で0.2%に下がるため、PayPayカードの方がお得 通信費(スマホ・ネット回線) PayPayカード 1.0%還元。毎月確実に発生する固定費をポイント化できる PayPay決済(コンビニ・飲食店等) PayPayカード PayPayカードからPayPayにチャージして決済すれば、最大1.5%還元 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる 海外旅行の旅行代金 楽天カード 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が適用される。PayPayカードには旅行保険がないため、楽天カードでカバー その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 楽天市場でポイント3倍以上!楽天経済圏で最強カード 楽天カード 公式サイトはこちら 【固定費支払い特化】JCBカードW×リクルートカード~基本1.0%以上+固定費も高還元で取りこぼしなし 光熱費や通信費といった固定費の支払いでも、しっかりポイントを貯めたい方にとって、「JCBカードW」と「リクルートカード」の組み合わせは最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%の高還元率と、JCBカードWのJ-POINTパートナーの優待店舗を組み合わせることで、あらゆる支出で1.0%以上の還元率を維持できる点。多くのクレジットカードが基本還元率0.5%程度のなか、この2枚なら常に倍以上のポイントを獲得できます。 JCBカードW基本情報 リクルートカード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 1.2% ポイントアップ J-POINTパートナー優待店 など(*) じゃらん・ホットペッパー:3.2% ポンパレモール:4.2% など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:無料 ETCカード JCB:無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円) 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 JCBカード W×リクルートカードの2枚持ちのポイント 国際ブランドを分けて持てるため、国内外の支払いを幅広くカバーできる どのお店で支払っても基本還元率1.0%以上と、ポイントの「取りこぼし」がなくなる 公共料金の支払いも、リクルートカードなら1.2%の高還元 リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換でき、使い道が豊富 国内外の旅行傷害保険を2枚の組み合わせでカバーできる JCBカード Wは基本還元率1.0%、リクルートカードは1.2%といずれも高い還元率。そのため、特別なキャンペーンを意識しなくても、日常のあらゆる決済で自然にポイントが貯まっていくのが、この2枚持ちの強みです。 特に意識したい使い方は固定費の支払い。リクルートカードなら公共料金の支払いでも1.2%の還元率が維持されるため、毎月の固定費を支払うだけで他社カードを圧倒するポイントを獲得できます。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、JCBカード WをJ-POINTパートナー店舗(*)に、リクルートカードを公共料金やそれ以外の日常決済に充てるのが最強。店舗ごとに使い分けるだけで、ポイント還元率を高水準で維持できるでしょう。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 また、JCBカードWは海外旅行傷害保険のみですが、リクルートカードには海外旅行傷害保険に加えて国内旅行傷害保険も付帯しています。国内旅行や出張が多い方にとっても、安心して使える組み合わせといえます。 加えてリクルートカードは、じゃらんの利用でポイント還元率が3.2%にアップする特典もあります。じゃらんで旅行を予約してリクルートカードで決済すれば、高還元を受けつつ手厚い保険も付帯するため、お得さと安心を両立したい旅行好きにはたまらない最強の2枚となります。 この2枚の組み合わせなら、「J-POINTパートナー優待店はJCBカード W」「光熱費・スマホ代・その他の買い物はリクルートカード」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、生活費のすべてを効率的にポイントへ変えることができるでしょう。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 利用シーン 使うカード どうお得か 光熱費(電気・ガス・水道) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。年間で数千ポイント貯まる可能性も。 通信費(スマホ・ネット回線) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月の通信費も高還元。 保険料(生命保険・自動車保険など) リクルートカード 基本還元率1.2%で、高額な保険料も高還元。年間保険料10万円なら1,200ポイント獲得 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 J-POINTパートナー JCBカードW ポイント最大21倍。高還元なのでJCBカードWがお得 ※JCBカードWの還元率は交換商品により異なります J-POINTパートナー店舗利用でポイント還元率アップ JCBカードW 公式サイトはこちら 常に1.2%の還元率旅行傷害保険の付帯で旅行も安心 リクルートカード 公式サイトはこちら 【通勤・交通費特化】ビックカメラSuicaカード×JCBカード W~定期券1.5%+ネット通販を両立 電車通勤・通学でSuicaを頻繁に利用する方にとって、「ビックカメラSuicaカード」と「JCBカードW」の組み合わせは、交通費とネット通販を両立できる最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、ビックカメラSuicaカードでSuicaチャージや定期券購入時に1.5%還元を受けながら、JCBカードWでJ-POINTパートナー優待店舗で高還元も得られる点。首都圏在住で電車移動が多く、かつネット通販もよく利用する方にとって、この組み合わせは日常の大部分をカバーできる最強の2枚持ちです。 ビックカメラSuicaカード基本情報 JCBカードW基本情報 券面 年会費(税込) 524円※初年度無料※年1回の利用で次年度無料 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ Suicaチャージ・定期券:1.5% ビックカメラ利用:最大11.5% など J-POINTパートナー優待店舗 など(*) 旅行傷害保険 海外:最高500万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:なし ETCカード:524円(税込) 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 国際ブランド Visa / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 ビックカメラSuicaカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント Suicaへのチャージや定期券購入で1.5%還元と、交通費の節約に強い 多くのカードで還元対象外となるモバイルSuicaをビックカメラSuicaカードがカバー J-POINTパートナーの優待店舗で効率よく貯められる 実質年会費無料で2枚持ちでき、移動から買い物まで高還元を維持できる この2枚持ちはビックカメラSuicaカードはSuica利用・交通費用に、JCBカード Wは日常の買い物のメインとして使い分けるのが、ポイントを最大化する使い方です。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、モバイルSuicaの活用です。ビックカメラSuicaカードからモバイルSuicaにチャージすれば1.5%還元を受けられ、さらにSuica決済でJRE POINTが貯まる店舗(NewDays、駅ナカ自販機など)では追加でポイントが貯まります。通勤・通学だけでなく、コンビニや自販機での少額決済もすべてポイント化できるのが、この2枚持ちの強みです。 また、ビックカメラSuicaカードには年会費無料カードでは珍しい国内旅行傷害保険が付帯しています。JCBカード Wにはない国内旅行の補償をカバーできるため、出張や国内旅行が多い方にとっても、この2枚は最強の組合せとなるでしょう。 Suicaユーザー必携の1枚 ビックカメラSuica 公式サイトはこちら 39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【旅行・マイル特化】楽天プレミアムカード×JCBカード W~プライオリティ・パス付帯+日常も高還元 旅行時の特典を重視しつつ、日常の還元率も落としたくないという方に適した最強の2枚が、「楽天プレミアムカード」と「JCBカード W」です。 このクレジットカードの2枚持ちは、年会費以上の価値がある旅行特典を楽天プレミアムカードで確保し、日常の細かな買い物はJCBカード Wで効率よくポイントを貯めるという使い分けが基本です。2枚を併用することで、旅行と普段の生活の両面をバランスよくカバーできます。 楽天プレミアムカード 基本情報 JCBカード W基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜 楽天トラベル:2.0% 選べるサービス利用:+1.0% など J-POINTパートナー優待店 など(*) 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:550円 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 楽天プレミアムカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント 世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスを低コストで維持できる 楽天市場等のネットショップで高還元を受けられる 楽天市場で5.0%以上、楽天トラベルで3.0%還元と旅行予約でもポイントがザクザク貯まる 最高5,000万円の手厚い旅行傷害保険を楽天プレミアムカードで確保できる 楽天プレミアムカードとJCBカードWは、旅行特化と日常使いを両立した最強の組み合わせです。楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)かかりますが、プライオリティ・パスの年会費が無料になるため、年2回以上海外旅行に行く方なら十分に元が取れます。 また、楽天プレミアムカードには「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つから選べる優待コースがあり、トラベルコースを選択すれば楽天トラベルで3.0%還元を受けられます。海外旅行のホテル予約や航空券購入を楽天トラベルで行えば、旅行代金の3.0%がポイント還元されるため、年間20万円の旅行費用なら6,000ポイント獲得できます。 一方、JCBカードWは年会費永年無料で、J-POINTパートナー優待店舗で最大10.5%還元。「旅行関連は楽天プレミアムカード、日常利用はJCBカードW」と使い分けることで、年会費負担を最小限に抑えながら、あらゆるシーンで高還元になります。 さらに、楽天プレミアムカードは誕生月に楽天市場・楽天ブックスでポイント+1倍になる特典もあります。誕生月にまとめ買いをすれば、通常5.0%還元が6.0%還元にアップ。年間10万円の買い物なら6,000ポイント獲得できるため、誕生月を狙って大型購入をするのもおすすめの使い方です。 この2枚の組み合わせなら、「旅行予約・楽天市場は楽天プレミアムカード、J-POINTパートナー優待店舗やその他日常利用はJCBカードW」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、海外旅行の快適性と日常の高還元を両立した最強の2枚が完成します。 利用シーン 使うカード どうお得か 海外旅行の航空券・ホテル予約 楽天プレミアムカード 楽天トラベルで3.0%還元。さらに海外旅行傷害保険(最高5,000万円)が適用され、プライオリティ・パスで空港ラウンジも無料利用可能 楽天市場での買い物 楽天プレミアムカード 常時5.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップ。誕生月なら+1%で6.0%還元に 空港ラウンジ利用 楽天プレミアムカード プライオリティ・パスで世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用。 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天プレミアムカード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで3.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 セブン‐イレブン JCBカードW 2.0%還元。コンビニでの少額決済もポイントが貯まる 楽天市場・旅行でポイントアップ 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【QRコード決済特化】PayPayカード×dカード~PayPay5%+d払い1.5%でキャッシュレス最強 スマホ決済をメインに使い、キャッシュレス生活を送りたい方にとって、「PayPayカード」と「dカード」の組み合わせは、QRコード決済で最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、PayPayとd払いという2大QRコード決済サービスをそれぞれ高還元率で利用できる点。PayPayカードはPayPay残高チャージと決済で最大1.5%還元、dカードはd払い連携で最大2.5%還元。コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど、日常のあらゆる店舗でスマホをかざすだけで高還元を受けられます。 PayPayカード 基本情報 dカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% PayPayステップ条件達成で還元率上昇 など d払い連携:最大1.5%〜 dカード特約店:2.0%〜4.0% dポイント加盟店での提示:+0.5%〜1.0% など 旅行傷害保険 なし なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:無料(年1回利用時) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 PayPayカード×dカードの2枚持ちのポイント PayPayとd払いの2大QRコード決済サービスを高還元で使い分けられる PayPayカードはPayPay残高チャージ+決済で最大1.5%、dカードはd払い連携で最大2.5%還元 どちらも年会費無料で、キャンペーンを活用すれば還元率がさらにアップ ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPayで、ドコモユーザーはd払いで追加特典 PayPayカードとdカードは、どちらも年会費無料で基本還元率が1.0%のクレジットカード。 PayPayカードは、PayPay残高へのチャージができる唯一のクレカで、PayPay残高にチャージし、PayPay加盟店で決済すれば、合計最大1.5%還元になります。 一方、dカードはd払いと連携可能。d払いの支払い方法に設定すれば、dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で、合計最大2.5%還元に。特にd払いはキャンペーンが豊富で、「金曜・土曜は+3%」「対象店舗で+10%」といった大型キャンペーンが頻繁に開催されるため、タイミングを狙えば還元率が大幅にアップします。 この組み合わせを最大限に活かす使い方は、「店舗ごとにPayPayとd払いを使い分ける」ことです。例えば、PayPayが使える店舗(ファミリーマート、吉野家、ガスト、ビックカメラなど)ではPayPayカード経由でPayPay決済、d払いが使える店舗(ローソン、カインズ、ユニクロなど)ではdカード経由でd払い決済という使い分けをすれば、ほぼすべての店舗で1.5%~2.5%の高還元を受けられます。 また、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならPayPayカードで追加特典、ドコモユーザーならdカードで追加特典を受けられるため、キャリアに応じてメインカードを決めるのもおすすめです。 付帯特典の面でも、dカードには「dカードケータイ補償」や「お買い物あんしん保険」が付帯しており、日常使いでも安心です。 この2枚の組み合わせなら、「PayPay加盟店はPayPayカード経由でPayPay決済、d払い加盟店はdカード経由でd払い決済」という使い方がおすすめ。この2枚持ちによって、スマホ決済のキャンペーンを取りこぼさず、キャッシュレス生活で最強の2枚が完成します。 利用シーン 使うカード どうお得か PayPay加盟店(ファミリーマート、吉野家、ガスト等) PayPayカード PayPayカードからPayPay残高にチャージ(1.0%)+PayPay決済(最大0.5%)で合計最大1.5%還元。PayPayステップ達成でさらにアップ d払い加盟店(ローソン、カインズ、ユニクロなど) dカード dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で合計最大2.5%還元。d払いキャンペーンでさらに還元率アップも Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に dカード特約店(スターバックス、マツキヨココカラ等) dカード 最大4.0%還元。特約店では通常1.0%に加えて特約店ポイントが上乗せされる ネット通販(Amazon、楽天市場等) dカード dカードポイントモール経由で最大15倍還元。ネット通販を経由するだけでポイントが大幅アップ その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) PayPayカードまたはdカード どちらも基本還元率1.0%。PayPayが使える店舗ならPayPayカード、d払いが使える店舗ならdカードを選択 キャンペーン期間中 キャンペーン対象のカード PayPayジャンボ、d払いお買い物ラリーなど、その時々のキャンペーンでお得な方を選択。2枚持ちなら取りこぼしなし Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 特約店でポイントアップ!ケータイ補償付帯のドコモの1枚 dカード 公式サイトはこちら 【コスパ重視】リクルートカード×イオンカード~基本1.2%+イオン系5%還元の最強節約 日々の生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派にとって、「リクルートカード」と「イオンカード」の組み合わせは、基本還元率の高さと割引優待を両立できる最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%と、イオンカードのイオングループ店舗での5%OFF優待を組み合わせることで、どこで使っても高還元、イオン系列店では圧倒的な割引を受けられる点。スーパーでの日用品購入が多い方や、節約を重視する方にとって、この組み合わせは年間数万円の節約を目指せる最強の2枚持ちです。 リクルートカード 基本情報 イオンカードセレクト 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.2% 0.5% ポイントアップ・優待 ホットペッパービューティー:3.2% じゃらん:3.2% ポンパレモール:4.2% など お客さま感謝デー:5%OFF イオングループ対象店:1.0% イオンシネマ:映画料金優待 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) なし(ショッピングセーフティ保険あり) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料(※) ※JCB以外は発行手数料あり 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:リクルートカード公式サイト 出典:イオンカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 リクルートカード×イオンカードの2枚持ちのポイント リクルートカードの基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元を維持 イオンカードでイオン系列店(イオン、マックスバリュ、ミニストップ等)で毎月20日・30日に5%OFF どちらも年会費永年無料で、コスト負担ゼロ 公共料金の支払いもリクルートカードなら1.2%を維持できる イオンの「お客さま感謝デー」で5%OFFの恩恵をサブカードとして賢く受けられる リクルートカードとイオンカードは、どちらも年会費無料で節約志向の方に最適なクレジットカードです。リクルートカードは基本還元率1.2%という年会費無料カードの中ではトップクラスの高還元率を誇り、どこで使っても確実にポイントが貯まります。一方、イオンカードは毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にイオン系列店で5%OFFという割引優待があり、日用品・食料品の購入で大きな節約になります。 この組み合わせを活かす使い方のコツは、「イオン系列店は20日・30日にイオンカードで5%OFF、それ以外はすべてリクルートカードで1.2%還元」という方法。例えば、月に3万円の食料品・日用品をイオンで購入する場合、毎月20日・30日にまとめ買いをすれば、5%OFF(1,500円割引)×12ヶ月で年間18,000円の節約に。さらに、それ以外の買い物をリクルートカードで行えば、年間で数千ポイントを追加で獲得できます。 さらにイオンカードは、毎月10日は「ときめきWポイントデー」でポイント5倍、イオンシネマでは映画チケットが一般料金から300円割引、さらに55歳以上の方は毎月15日の「G.G感謝デー」でも5%OFFになるなど、特典が豊富。イオングループの対象店舗を日常的に利用する方にとって、イオンカードは必須の1枚といえます。 一方、リクルートカードは基本還元率1.2%に加えて、じゃらんnet、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールといったリクルートサービスで還元率がさらにアップ。旅行予約や美容院・飲食店の予約でもポイントがザクザク貯まるため、イオン以外の支出もしっかりポイントを貯められます。 この2枚の組み合わせなら、「イオン系列店の20日・30日はイオンカードで5%OFF、それ以外のすべての支払いはリクルートカードで1.2%還元」という使い方がおすすめ。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の生活費を徹底的に節約しながら、ポイントも確実に貯められる最強の2枚となります。 利用シーン 使うカード どうお得か イオン系列店での買い物(毎月20日・30日) イオンカード 5%OFF。食料品・日用品のまとめ買いに最適 イオン系列店での買い物(毎月10日) イオンカード ポイント5倍。20日・30日以外でイオンを利用する場合は10日を狙う イオンシネマで映画鑑賞 イオンカード 一般料金から300円割引(同伴者1名まで)。 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に 光熱費・通信費などの固定費 リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。 その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 55歳以上の方のイオン系列店(毎月15日) イオンカード G.G感謝デーで5%OFF。55歳以上なら15日・20日・30日の月3回、5%OFFを受けられる 常に1.2%の還元率!公共料金もお得な高還元カード リクルートカード 公式サイトはこちら イオンで5%OFF優待!主婦・主夫層に必須の節約カード イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 【ステータス重視】アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)~信頼の国際ブランド+コンビニ7%還元 高級感のあるカードを持ちたい方や、ステータス性と実用性を両立させたい方にとって、「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせは、ステータスと高還元を両立できる最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードによる圧倒的なステータス性と豪華な旅行特典に三井住友カード(NL)のコンビニ・飲食店での7%還元という実用性を組み合わせることで、特別なシーンではステータスカード、日常ではコスパ重視と使い分けられること。ビジネスシーンやレストランでの食事ではアメックスでスマートに、コンビニや日常利用では三井住友カード(NL)で賢く節約という、大人の2枚使いが可能です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 39,600円 永年無料 ポイント還元率 1.0% 0.5% 主な特典・優待 フリー・ステイ・ギフト(継続特典) トラベル・クレジット(1万円分) プライオリティ・パス(年2回無料) など セブン‐イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ など対象店で7.0% SBI証券でのクレカ積立 など 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:2枚まで無料(3枚目以降:19,800円) ETCカード:無料(新規発行手数料935円) 家族カード:無料 ETCカード:550円(年1回利用で無料) 国際ブランド American Express Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年10月現在の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 高級感のあるメタル製カードを所有する満足感と、銀行系カードの信頼を両立できる 対象レストラン・ホテル・旅行サイトで3.0%還元、継続特典で無料宿泊も 三井住友カード(NL)のスマホタッチ決済、モバイルオーダーの利用で、コンビニ等の還元率を7%まで高められる 海外旅行傷害保険やスマートフォン・プロテクションなど、充実した補償内容で日常の不安をカバーできる アメックス・ゴールド・プリファード・カードと三井住友カード(NL)は、ステータス性と実用性を使い分けられる組み合わせ。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円(税込)と高額ですが、メタル製カードという圧倒的な存在感と、レストラン・ホテル・旅行での豪華な特典が付帯しています。ビジネスシーンや接待、高級レストランでの支払い時に、このカードを提示するだけで「できる大人」を演出できます。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードの最大の魅力は、対象加盟店で3.0%還元という高還元率。さらに、年間200万円以上利用すると、ザ・ホテル・コレクションの国内対象ホテルで1泊2名様分の無料宿泊特典が付与されるため、旅行好きの方なら年会費以上の価値を得られます。 また、アメックス・ゴールド・プリファード・カードには国内外の空港ラウンジが無料で利用できる特典に加えて、プライオリティ・パスが年2回まで無料で利用できます。出張や旅行が多い方にとって、空港での待ち時間を快適に過ごせるのは大きなメリットです。 一方、三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート、マクドナルド・ガストなど対象店舗でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すれば7%還元を受けられます。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは高級レストランやホテルでは3.0%還元と高還元ですが、コンビニでは1.0%還元。そこを三井住友カード(NL)でカバーすることで、「特別なシーンはアメックス、日常は三井住友カード(NL)」という使い分けが可能になります。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、「見せる場面」と「実用性」の使い分けです。取引先との接待、高級レストランでのデート、ホテルのチェックイン時など、「カードを見せる場面」ではアメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードを使い、コンビニや普段のランチなど「実用性重視の場面」では三井住友カード(NL)を使う。この使い分けができるのが、この2枚持ちの最大の魅力です。 さらに、アメックス・ゴールド・プリファード・カードで貯まるメンバーシップ・リワード・ポイントは、ANAマイル、JALマイル、楽天ポイント、Amazonポイントなど、さまざまなポイントやマイルに交換可能。特に航空マイルへの交換レートが良く、旅行好きの方にとって大きなメリットです。 この2枚の組み合わせなら、「レストラン・ホテル・旅行・高額商品購入はアメックス・ゴールド・プリファード、コンビニ・飲食店・日常利用は三井住友カード(NL)」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、ステータス性と実用性を両立した、大人の最強の2枚が完成します。 利用シーン 使うカード どうお得か 高級レストラン・接待 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+メタル製カードでステータス性を演出。ビジネスシーンや特別な日の食事に最適 ホテル宿泊・旅行予約 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+年間200万円以上利用で無料宿泊特典。アメリカン・エキスプレス・トラベルでも3.0%還元 空港ラウンジ利用 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 国内外1,400ヶ所以上の空港ラウンジが無料。プライオリティ・パスも年2回無料で、旅行や出張時の待ち時間が快適に 高額商品購入(家電、ブランド品等) アメックス・ゴールド・プリファード・カード ショッピング・プロテクション(年間500万円まで)が付帯。購入後90日以内の破損・盗難を補償 セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。毎日のコンビニ利用が年間8,000pt以上の獲得源になる マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。普段のランチや外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) 三井住友カード(NL) 日常利用に決済を集約して、ランクアップを目指す 海外旅行の航空券・ホテル代 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)。手厚い補償で安心して旅行を楽しめる 圧倒的なステータスと特典!メタルカードで豪華な1枚 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 対象店舗で7%還元!コンビニ・外食でお得 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら クレジットカード2枚持ちの選び方と使い分けクレジットカードを2枚持ちする際、適当に選んでしまうと「結局1枚しか使わない」「ポイントが分散して貯まらない」といった失敗をしがちです。最強の2枚を作るには、以下4つの基本ルールを押さえましょう。 国際ブランドを分ける 経済圏で分ける 利用シーンで分ける メインカードとサブカードの役割を決める それぞれ詳しく解説します。①国際ブランドを分けるクレジットカードを2枚持ちする場合、最強の2枚を作るためにはそれぞれ別の国際ブランドを選びましょう。 同じ国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちしていても、対応していない店舗では2枚とも利用できません。別の国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚が国際ブランドに対応していない場合でも、もう1枚のクレジットカードが対応していれば利用できます。例えば、海外ではJCBに対応していない店舗が多いため、VisaやMastercard®のクレジットカードを追加で1枚作っておくと利用できる場所が増えるでしょう。国際ブランドを分けることで、国内外のほぼすべての店舗で支払いが可能になり、「カードが使えない」というトラブルを防げます。②経済圏で分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「経済圏」を意識して選ぶことで、ポイント還元を最大化できます。経済圏とは、楽天・PayPay・ドコモ・auなど、同じグループのサービスを利用することでポイントが貯まりやすくなる仕組みのことです。例えば、楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル・楽天トラベル・楽天ペイなど)を利用している方は、楽天カードが必須。しかし、楽天カードだけでは、コンビニや他のネットモールでの還元率が低くなります。そこで、PayPay経済圏(Yahoo!ショッピング・PayPay・LOHACO)をカバーするPayPayカードや、コンビニで7%還元の三井住友カード(NL)を2枚目に持つことで、複数の経済圏を横断してポイントを貯められます。 経済圏別のおすすめ組み合わせ 楽天経済圏 × PayPay経済圏:楽天カード × PayPayカード(楽天市場3.0% + Yahoo!ショッピング5.0%) 楽天経済圏 × コンビニ特化:楽天カード × 三井住友カード(NL)(楽天市場3.0% + コンビニ7%) ドコモ経済圏 × PayPay経済圏:dカード × PayPayカード(d払い最大2.5% + PayPay最大1.5%) 経済圏を分けることで、「楽天市場は楽天カード、Yahoo!ショッピングはPayPayカード」という使い分けができ、ネットショッピングでの取りこぼしがなくなります。なお、経済圏を分けるならポイントを貯めやすいだけでなく、ポイントの使いやすさもセットで確認すると、ポイントが貯まるだけになりません。最強の2枚クレジットカードを選びなら、ポイントの使い道も併せて確認しましょう。③利用シーンで分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「利用シーン」で使い分けることで、あらゆる支出を高還元でカバーできます。例えば、以下のような使い分けが可能です。 利用シーン おすすめカード 還元率・メリット コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) 7%還元 楽天市場 楽天カード 3.0%以上還元 Yahoo!ショッピング PayPayカード 最大5.0%還元 固定費(光熱費・通信費) リクルートカード 1.2%還元 交通費・定期券 ビックカメラSuicaカード 1.5%還元 旅行・ホテル予約 楽天プレミアムカードアメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+空港ラウンジ無料 イオン系列店 イオンカード 毎月20日・30日に5%OFF このように、利用シーンごとに最適なカードを使い分けることで、すべての支出で高還元に。まずは、クレジットカードを利用したいシーンを考えて、それぞれ別のクレジットカードを組み合わせれば、最強の2枚が完成するでしょう。 利用シーン別のおすすめ組み合わせ例 ネット通販×コンビニ特化:JCBカードW × 三井住友カード(NL) ネット通販×固定費特化:楽天カード × リクルートカード 通勤×ネット通販特化:ビックカメラSuicaカード × JCBカードW 旅行×日常利用特化:楽天プレミアムカード × JCBカードW ④メインカードとサブカードの役割を決めるクレジットカードを2枚持ちする場合は、メインカードとサブカードを決めましょう。メインカードをまず選び、それを補うサブカードを選べば失敗も減るでしょう。 例えば、メインカードに三井住友カード(NL)を選んだ場合、コンビニや飲食店で7%還元(※)という大きなメリットがあります。ただし、通常のポイント還元率は0.5%と低めなので、どこでも1.0%還元の楽天カードをサブカードとして組み合わせることで、ポイント還元率を底上げできます。そのため、メインカードとして使う価値があります。 また、メインカードに楽天カードを選んだ場合、楽天市場でのポイント還元率が高くなるメリットがありますが、公共料金の支払いでは還元率が0.2%と低いデメリットもあります。そこで、公共料金の支払いでも1.0%の還元が得られるJCBカードWをサブカードとして持つことで、無駄なくポイントを貯めることができます。このように、クレジットカードを2枚持ちする際は、メインカードの弱点をカバーするサブカードを選ぶことが重要です。 またクレジットカードを2枚持つ場合、同じカードを2枚持とうと考える方もいるかもしれません。同一カードを2枚持ちする場合、国際ブランドを分けることはできますが、ポイント還元率や特典、付帯保険などは同じままなので、組み合わせのメリットが少なくなります。そのため、クレジットカードを2枚持ちする場合は、同一カードの2枚持ちではなく、メインカードとは別のクレジットカードを2枚目に選ぶのがおすすめです。普段使いでポイントを貯めたい、旅行の時に便利なカードが欲しいなど、クレジットカードを利用する目的によって、メリットやデメリットを比較すると良いでしょう。メインカードの選び方メインカードは、「基本還元率が1.0%以上」かつ「年会費無料」のカードを選ぶのがおすすめです。毎日の支払いで使うため、どこで使っても高還元であることが重要です。 メインカードにおすすめのカード JCBカードW:基本還元率1.0%、J-POINTパートナー優待店舗でポイント21倍、年会費無料 楽天カード:基本還元率1.0%、楽天市場3.0%以上、年会費無料 リクルートカード:基本還元率1.2%、年会費無料 PayPayカード:基本還元率1.0%、Yahoo!ショッピング5.0%、年会費無料 サブカードの選び方サブカードは、メインカードを決めて「そのメインカードが苦手なシーンで高還元」になるカードを選びましょう。 サブカードにおすすめのカード 三井住友カード(NL):コンビニ・飲食店で7%還元、年会費無料 イオンカード:イオン系列店で毎月20日・30日に5%OFF、年会費無料 ビックカメラSuicaカード:Suicaチャージ1.5%還元、定期券購入に最適 楽天プレミアムカード:プライオリティ・パス無料、旅行特典充実(年会費11,000円) 最強メインカード候補5選とおすすめサブカードも紹介!クレジットカードの最強の2枚を選ぶためには、まずメインカードを決めると選びやすくなります。ここでは、メインカードとしておすすめの5枚を紹介します。 おすすめメインカード JCBカードW 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード PayPayカード 券面 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.2% 最大1.5% 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) - 国内旅行傷害保険 - - - 最高1,000万円(利用付帯) - 上記の情報は2026年10月の情報です。これらのメインカードに組み合わせるなら、目的別にサブカードを選びましょう。旅行やマイルを貯めたい、ゴールドカード、プラチナカードと組み合わせたいなら、後ほど紹介するおすすめカードをサブカードとして組み合わせるのがおすすめです。 JCBカードW~年会費無料で高還元!39歳以下が申込できるカード JCBカードWは、基本ポイント還元率1.0%と高く、年会費も無料のためメインカードにおすすめのクレジットカードです。以下で、基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 ポイント還元率UPサービス J-POINTパートナー優待店舗など 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 国際ブランド JCB JCBカードWのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 入会初年度年会費無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 JCBカードWの特徴 年会費永年無料 基本還元率が1%と平均と比較して高いポイント還元率 J-POINTパートナー(*)の優待店舗で最大10.5%(※¹)のポイント還元率に ナンバーレスカードなら最短5分で発行(※²)!即日利用も可能 ¹還元率は交換商品により異なります。 ※²モバ即の入会条件 ①モバ即の入会条件は以下2点になります。 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 JCBカードWは、18歳~39歳限定で申し込める年会費無料のクレジットカードです。一度発行すれば、40歳以降も年会費無料で使い続けることができるため、発行しておけばお得に利用し続けることが可能です。 また、基本ポイント還元率は1.0%と高く、一般的なJCBカードや他社カードの平均還元率0.5%と比較しても優秀。メインカードにおすすめです。 さらに、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用でポイント還元率が数倍にアップするのも大きな魅力です。優待店をよく利用する方は発行がおすすめです。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 また、JCBカードWは、カード券面に番号の記載があるカードと記載がないナンバーレスカードを選択できます。ナンバーレスカードの場合は、最短5分(※)で発行でき、即日利用可能な点もメリットの1つ。通常のJCBカードと比較して、ポイント還元率の高いカードなので、早めに発行するのがおすすめです。 JCBカードWはJCBブランド固定のため、2枚持ちするなら国際ブランドの分散と弱点のカバーを目的にサブカードを選ぶのがコツです。 JCBカードWと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 使い分け こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard コンビニ・飲食店などの高還元を担当。JCBカードWの優待店と被らない支出を拾う。 日常の少額決済(コンビニ・外食)が多い人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など経済圏支出を担当。JCBカードWは街・ネットの優待店、楽天カードは楽天系で分担。 ネット通販が楽天中心の人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「優待店でも経済圏でもない支出」をまとめる高還元の受け皿役。 公共料金・固定費も含めてシンプルに還元を取りたい人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 PayPay・Yahoo!ショッピング系の支出を担当。JCBカードWと“得意売り場”で使い分けしやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 J-POINTパートナー優待店舗でお得 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 最強のメインカードJCBカードWの詳細は、「JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリット」の記事で紹介しています。 三井住友カード(NL)~クレカのタッチ決済やモバイルオーダーの利用で対象のコンビニ飲食店で7%のポイント還元が魅力 三井住友カード(NL)は、クレカのタッチ決済、モバイルオーダーの利用でセブン‐イレブンやマクドナルドなどの対象店舗でポイント還元率が7%(※)にアップする点が魅力のクレジットカードです。基本情報から確認しましょう。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 0.5~7% ポイント還元率UPサービス コンビニ、ファストフード、ファミレス、カフェなど 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® 三井住友カード(NL)のその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店で7%のポイント還元率(※) ナンバーレスカードでセキュリティ面への配慮 年間100万円以上利用すると年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性あり SBI証券の資産運用でもポイントが貯まる 最短10秒(※)で即時発行可能ですぐ使える※即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、対象のコンビニ・飲食店では7%還元(※)と高いポイント還元率を誇ります。対象店舗の例は、以下の通りです。 セブン‐イレブン ローソン マクドナルド モスバーガー サイゼリヤ ガスト ドトールコーヒーショップ エクセルシオール カフェ等 このように対象店舗は、日常的に利用する店舗が対象のため、普段の支払いで効率よくポイントを貯められます。対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、ポイントを貯めたい方におすすめのメインカードです。 また、カード番号が印字されていないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面も安心。万が一紛失しても、不正利用リスクを軽減でき、カード番号は専用アプリで簡単に確認できます。 さらに、年間100万円以上の利用で、年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性があることも特徴。ゴールドカードを維持費なしで持てるチャンスがあるため、ランクアップを狙いたい方にもおすすめです。加えて、最短10秒で即時発行が可能(※)で、申し込み当日からインターネットショッピングなどで利用できます。 日常使いに最適な一枚として、ポイント還元・セキュリティ・発行スピードのすべてが充実したクレジットカードです。 即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店を「スマホのタッチ決済」で支払うと高還元を狙える一方、ネット通販や経済圏の買い物などは別のカードを使うほうが総合還元が伸びます。 三井住友カード(NL)と相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店(*)で高還元を狙う枠を担当。三井住友カード(NL)はコンビニ・外食、JCBカードWは優待店で分担。 J-POINTパートナー優待店をよく使う人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など楽天経済圏の支出を担当。三井住友カード(NL)の高還元対象外になりやすいネット通販をカバー。 楽天市場・ふるさと納税(楽天)を使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 PayPay・Yahoo!ショッピングの支出を担当。三井住友カード(NL)(街のコンビニ外食)×PayPay(ネット/PayPay系)で役割分担しやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「三井住友カード(NL)の対象店でも経済圏でもない支出」をまとめてカバーできる高還元の受け皿役。固定費や普段使いの補完に。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 対象のコンビニ・飲食店ならスマホのタッチ決済でポイント7%還元※ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)の口コミ・評判やキャンペーン・ポイント還元率を解説」の記事で紹介しています。 楽天カード~ポイント還元率1.0%!楽天経済圏ユーザーに特におすすめ 次に紹介するメインカードにおすすめのクレジットカードは、楽天経済圏中心で生活している方におすすめの楽天カードです。以下で楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0~3.0% ポイント還元率UPサービス SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB/AmericanExpress 楽天カードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料 クレジットカード利用可能額 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 楽天カードのメリット 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% 楽天市場などの楽天サービス利用でポイント還元率アップ 楽天ポイントがプレゼントされる入会キャンペーンもおすすめ 楽天カードは年会費永年無料で利用でき、基本ポイント還元率は1.0%と高還元率のクレジットカードです。楽天市場をよく利用する方には特におすすめで、楽天の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、楽天市場での買い物時に3.0%以上の還元率になります。SPU一覧とポイント倍率の例は、以下の通り。 楽天カードSPUの詳細 SPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天モバイル+エントリー +4倍 楽天モバイル キャリア決済+エントリー +2倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり+エントリー +2倍 楽天カード 通常分 +1倍 楽天カード 特典分 +1倍 楽天銀行+楽天カード 最大+0.5倍 楽天証券 投資信託 最大+0.5倍 楽天証券 米国株式 最大+0.5倍 楽天ウォレット 最大+0.5倍 楽天ポイントカード+ファミリーマート 最大+0.5倍 楽天でんき 最大+0.5倍 楽天トラベル 最大+1倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 楽天ラクマ 最大+0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天ビューティ +0.5倍 Rakuten Pasha +0.5倍 楽天Kドリームス(条件達成) +0.5倍 SPUを活用すれば楽天市場で最大18.5倍の還元率になります。 また楽天ポイントは使い道が豊富なこともメリット。クレジットカードの利用代金の支払いに充当するほかに、1ポイント=1円で楽天ポイント加盟店で利用することもできます。 セキュリティが充実していることもポイントで、不正検知システムが24時間365日作動しており、不審なカード利用を監視しているためクレカを使う不安がありません。 楽天カードは、楽天市場で頻繁に買い物をする方にとって、ポイントを効率よく貯められる最強のメインカードです。 楽天カードは楽天経済圏(楽天市場・楽天ペイなど)でポイントが貯まりやすいため、2枚持ちするなら「楽天経済圏以外でポイントが貯まりやすいカード」をサブにして、支出の取りこぼしを減らすのがおすすめです。 楽天カードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。楽天カードは楽天系、三井住友カード(NL)は日常の少額決済を担当して分担。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店で高還元を狙う。楽天市場は楽天カード、優待店はJCBカードWで使い分け。 楽天市場などのネット通販を使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。楽天×PayPayでネットショッピングを2つカバーできる。 楽天とYahoo!ショッピングを使い分けたい人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 楽天でも優待店でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 カードの使い分けをシンプルにしたい人 楽天経済圏でお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」の記事で紹介しています。 リクルートカード~ポイント還元率1.2%!幅広い場所で高還元 次に紹介するおすすめメインカードは、リクルートカードです。年会費無料ながらポイント還元率は1.2%と他の年会費無料のカードと比較して高いのが特徴です。 そのため、特にポイント還元率を重視する方におすすめです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Mastercard® / Visa:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.2~4.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB リクルートカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) Visa / Mastercard®:新規発行手数料1,100円 JCB:無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 リクルートカードのメリット どこで使ってもポイント還元率1.2% 公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらない リクルートサービスを利用すれば貯まったポイントで旅行や美容院に行ける 国内旅行傷害保険の付帯も リクルートカードは、年会費無料で常時1.2%還元という高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。 公共料金の支払いや電子マネー(モバイルSuica・nanaco)のチャージでもポイントが貯まり、リクルートのネットサービス(じゃらん・ポンパレモール)では最大4.2%還元にアップ。さらに、貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能で、「じゃらん」や「HOT PEPPER Beauty」などのリクルート系サービスでは、旅行や美容院の支払いにも使えます。 また、年会費無料カードでは珍しく、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)やショッピング保険(年間最大200万円)が付帯。旅行好きの方や、普段の買い物で安心して使いたい方に最適なカードです。ポイント還元率の高さと、充実した付帯保険を兼ね備えたおすすめのメインカードと言えるでしょう。 リクルートカードは「どこでも1.2%還元」の万能型なので、2枚持ちするなら“特定の場所で強いカード”をサブにして、メリハリをつけるのがコツです。 リクルートカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。三井住友カード(NL)で対象店、その他はリクルートカードで1.2%の受け皿に。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店(*)の上乗せ枠を担当。優待店はJCBカードW、他はリクルートカードで取りこぼしを減らす。 J-POINTパートナー優待店の利用が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。楽天系は楽天カード、それ以外はリクルートカードで高還元を維持。 楽天市場・楽天サービスをよく使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。ネット/QR決済系を強くしつつ、普段の決済はリクルートカードで安定運用。 PayPay/Yahoo!ショッピングが多い人 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。 PayPayカード~PayPayと一緒に利用するとお得!ポイント還元率も高い究極の1枚 PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーにおすすめのメインカードです。以下で、基本情報から確認します。 PayPayカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 基本ポイント還元率 最大1.5% ポイント還元率UPサービス Yahoo!ショッピング、LOHACOなど 申し込み対象・入会条件 18歳以上 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 PayPayカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 クレジットカード総利用枠 記載なし 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 PayPayカードのメリット 年会費無料!ポイント還元率は最大1.5% PayPayに直接チャージできる PayPayステップの条件達成でポイント還元率1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント還元率が5.0%に PayPayカードは年会費永年無料で利用でき、基本還元率1.0%~最大1.5%(※)の高還元率が魅力のクレジットカードです。特に、PayPay STEPの条件を満たすと、翌月の還元率が最大1.5%になり、よりお得に利用できます。PayPayステップの条件は以下のとおりです。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 日常的にPayPayを使う方なら比較的簡単に達成できるため、PayPayユーザーには特におすすめです。 さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは最大5.0%還元(※)の特典もあり、オンラインショッピングを頻繁に利用する方にとってもメリットが大きいカードです。 また、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカードでもあります。PayPayに紐づけられるクレジットカードは「PayPayカード」と「PayPayカード ゴールド」のみ。銀行口座や現金でのチャージも可能ですが、クレジットカードでチャージしたいのなら、PayPayカードの発行が必須です。 Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方や、PayPayを日常的に活用する方にとって、ポイント還元率が高く、利便性の高いメインカードとなるでしょう。 PayPayカードはPayPay・Yahoo!ショッピング/LOHACOの“経済圏支出”で強いカードです。2枚持ちするなら、PayPay経済圏以外(コンビニ外食、楽天市場、優待店、万能高還元の受け皿)を拾えるカードをサブにすると、ポイントの取りこぼしを減らせます。 PayPayカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。PayPayカードはPayPay/Yahoo!ショッピング、三井住友カード(NL)は日常の少額決済で分担。 コンビニ・外食が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。PayPay×楽天で2大ネットショップを高還元で利用可能。 Yahoo!ショッピングと楽天市場を使い分けたい人 JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店で高還元を狙う枠を担当。PayPayカードの得意領域外をカバー。 J-POINTパートナー優待店の利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard® / JCB PayPayでも経済圏でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 Yahoo!やLOHACOでお得 PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、「PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説」の記事で紹介しています。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードのおすすめ組み合わせ3選 ゴールドカードは「特典や保険が手厚い」のが魅力ですが、年会費がネックで見送る人も多いですよね。そこでおすすめなのが、ゴールドカードと一般カードの2枚持ちです。 ゴールドカードは空港ラウンジや付帯保険などワンランク上の特典を担当。一方、一般カードはネット通販や日常の支払いなどポイント還元を伸ばしやすい支出を担当させると、ムダなくポイントを得られます。この章では、コストを抑えながら満足度が上がりやすい「ゴールド×一般」で最強の2枚となるおすすめ組み合わせを3つ紹介します。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードの最強2枚持ち3選 こんな人におすすめ 三井住友カード ゴールド(NL)×楽天カード 年100万円利用を目標にして、翌年以降の年会費を実質0円にしたい 楽天市場など楽天経済圏の支出も、取りこぼさずに押さえたい 「ゴールド特典」と「経済圏の強み」を分担して、ムダなく得したい 楽天ゴールドカード×JCBカードW 年会費2,200円で、空港ラウンジ特典を取りにいきたい 楽天だけでなく、J-POINTパートナー優待店の還元も強化したい 「旅行特典」と「日常の高還元」を2枚で分けて運用したい エポスゴールドカード×三井住友カード(NL) 招待(インビテーション)で年会費無料のゴールドを狙いたい コンビニ・外食などの日常支出で高還元を取りにいきたい メインはゴールド、日常は高還元カードに寄せて使い分けたい 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カード~年100万円利用で年会費永年無料+楽天経済圏もカバー 「年会費はできれば払いたくない。でも、ゴールド特典も欲しい」なら、メインに「三井住友カード ゴールド(NL)」、サブに「楽天カード」の組み合わせが最強です。 この2枚持ち最大のメリットは、三井住友カード ゴールド(NL)を年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にしつつ、楽天市場など楽天で強い支出を楽天カードに寄せて、無理なくポイント効率を底上げできる点。メインとサブの役割がハッキリしているので、2枚持ち初心者でも使い分けしやすい組み合わせです。 三井住友カード ゴールド(NL) 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 通常5,500円年間100万円利用で翌年以降年会費が永年無料(※) 永年無料 基本還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ・優待 対象のコンビニ・飲食店:7%還元(※)継続特典:毎年10,000ポイント 楽天市場:SPUでポイント還元率が上がる楽天ポイントを貯めて使える 旅行傷害保険 海外・国内:最高2,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円 追加カード 家族カード:無料ETCカード:550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年10月の情報です。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カードの2枚持ちのポイント 三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にできる 対象のコンビニ・飲食店は7%還元を狙える 楽天市場など楽天で強い支出は楽天カードに寄せてポイントを取りこぼしにくい 国際ブランドを分けやすく、決済エラーの保険としても優秀 メインとサブの役割が明確で、家計管理・使い分けがわかりやすい 三井住友カード ゴールド(NL)は、年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる可能性がある点が最大の魅力。ゴールド特典を持ちつつコスト負担を抑えたい人にとって、最初に検討しやすい1枚です。さらに、対象のコンビニ・飲食店では条件を満たすことで7%還元を狙えるため、日常の支払いでもお得な面があります。 一方で、楽天市場や楽天ポイントを活用したい支出は、楽天カードを使うのがおすすめです。ネット通販は「どのカードで払うか」で得られるポイントに差がつきやすいので、楽天の買い物は楽天カード、日常の支払いは三井住友カード ゴールド(NL)という役割分担にすると、高還元を狙いやすいでしょう。 この組み合わせを活かす使い方のコツは、「まず年100万円到達を最優先しつつ、楽天市場は楽天カード」というルールを作ること。年100万円は固定費の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)に集めると達成しやすく、日常の買い物は条件を満たせるときだけ7%還元を狙う、という使い分けがおすすめ。 利用シーン 使うカード どうお得か 楽天市場・楽天系サービスの支払い 楽天カード 楽天での買い物で高還元 年100万円到達に向けた固定費 三井住友カード ゴールド(NL) 年会費永年無料化のための100万円修行 対象のコンビニ・飲食店 三井住友カード ゴールド(NL) 条件を満たせると7%還元を狙える その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) 三井住友カード ゴールド(NL) 基本は0.5%還元。年100万円の積み上げにも使える 公共料金 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天カードは0.2%に下がる。年間100万円の利用で実質1.5%に。 年100万円で年会費永年無料!ゴールド特典も狙える王道カード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 楽天市場の支払いはこれに固定!楽天ポイントを貯める定番カード 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細は、「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で詳しく解説しています。 【旅行×ネット通販】楽天ゴールドカード×JCBカードW~年会費2,200円で空港ラウンジ+楽天とネット通販を賢く使い分け 「年会費は抑えたいけど、旅行特典も欲しい」なら、「楽天ゴールドカード」と「JCBカードW」の組み合わせがぴったりです。楽天ゴールドカードで旅行の快適さを、JCBカードWで普段のネット通販・日常決済と使いわけるのが良いでしょう。 この2枚持ち最大のメリットは、楽天ゴールドカードの国内空港ラウンジが年2回まで無料という実用特典を押さえつつ、楽天以外の買い物をJCBカードWでカバーできる点。どちらも役割が明確なので、カードの使い分けがわかりやすい点もメリットです。 楽天ゴールドカード 基本情報 JCBカードW 基本情報 券面 年会費(税込) 2,200円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 楽天市場:ポイント+2倍国内空港ラウンジ:年2回まで無料 ポイントが貯まりやすく高還元別のネット通販にも合わせやすい 旅行傷害保険 あり(海外) — 追加カード 家族カード:550円ETCカード:無料 家族カード:無料ETCカード:入会初年度年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年10月の情報です。 楽天ゴールドカード×JCBカードWのメリット 年会費2,200円で、国内空港ラウンジを年2回まで無料で使える 楽天市場は楽天ゴールドカードでポイント+2倍の恩恵を取りやすい 楽天以外のネット通販はJCBカードWでカバーしやすい 旅行用(特典)と日常用(高還元)で役割分担が明確 楽天ゴールドカードの強みは、年会費を抑えつつ豊富な旅行特典が付くこと。代表例が、国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる特典です。出張や旅行の回数がそこまで多くなくても、「年に1~2回は空港を使う」人なら元が取りやすいでしょう。 一方で、楽天経済圏以外の買い物は、カードを分けておくと管理がラクになります。楽天市場は楽天ゴールドカード、楽天以外のネット通販や日常決済はJCBカードWを使う、というルールにすると「どっちで払うか」で迷いにくくなります。 この組み合わせを活かす使い方のコツは、「空港を使う月は楽天ゴールドカードを必ず持っていく」「楽天市場は楽天ゴールドカードに固定」「それ以外はJCBカードW」と使い分けること。使い方のルールを決めておくと、ポイントの取りこぼしが減ります。 利用シーン 使うカード どうお得か 国内空港の出発前 楽天ゴールドカード 国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる 楽天市場での買い物 楽天ゴールドカード ポイント+2倍で運用しやすい 楽天以外のネット通販 JCBカードW 日常決済の高還元カードとして使い分けしやすい その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) JCBカードW メイン決済としてまとめてポイントを貯めやすい 年会費2,200円で旅行特典!国内空港ラウンジも使える 楽天ゴールドカード 公式サイトはこちら 年会費ずっと無料!普段使いの高還元JCBカード JCBカードW 公式サイトはこちら 【年会費を抑えて日常高還元】エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)~招待で年会費無料+コンビニ7%還元の最強コンビ 「年会費はできるだけ払いたくないけど、コンビニ・外食は高還元で使いたい」なら、「エポスゴールドカード」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがぴったりです。エポスは招待(インビテーション)または年間50万円利用で年会費無料を狙え、コンビニ7%還元は三井住友カード(NL)側の特典として使い分けできます。 この組み合わせ最大のメリットは、エポスゴールドカードで「年会費無料」を狙いつつ、日常のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で高還元を取りにいける点。役割が明確なので「どっちで払うか」で迷いにくく、家計管理もラクになります。 エポスゴールドカード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 5,000円(※¹) 無料 基本還元率 0.5% 0.5% ポイントアップ・優待 選べるポイントアップショップ利用で還元率最大1.0% 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:—ETCカード:永年無料 家族カード:無料ETCカード:550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年10月の情報です。 ¹ インビテーション、もしくは年間50万円の利用で無料 エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント エポスは招待または年間50万円利用で、年会費無料を狙える 対象のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で7%還元を狙える エポスは「選べるポイントアップショップ」で、よく使う支出だけ効率よく上げられる 「年会費無料狙い」と「日常高還元」の役割分担が明確で、使い分けが簡単 使い分けのコツは、「コンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)」「それ以外はエポス(ポイントアップショップ中心)」「迷う支出はメインカードを決めて固定」と、決めること。これだけで、ポイントの取りこぼしが減ります。 利用シーン 使うカード どうお得か コンビニ・飲食店(対象) 三井住友カード(NL) 7%還元を狙える ポイントアップショップに指定した支出 エポスゴールドカード 最大1.0%相当で運用しやすい 海外旅行 エポスゴールドカード 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) 公共料金 エポスゴールドカード 年間100万円達成のボーナスポイントで最大1.5%還元 招待または年間50万円利用で年会費無料も狙える! エポスゴールドカード 公式サイトはこちら コンビニ・飲食店で7%還元!年会費無料クレカ 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 年代別・属性別の最強の2枚は?20代30代40代50代それぞれ紹介クレジットカードは、持つ人の年齢や属性によっておすすめカードが変わり、最強の組み合わせも変わります。そこでここでは、年代別・属性別に最強の2枚の組み合わせを紹介します。年代別・属性別の最強の2枚は、以下の組み合わせです。 20代におすすめ!JCBカードW×三井住友カード(NL) 30代におすすめ!三井住友カード(NL)×楽天カード 40代におすすめ!楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL) 50代におすすめ!楽天プレミアムカード×リクルートカード 学生におすすめ!学生専用ライフカード×楽天カード 女性におすすめ!JCBカードW plus L×エポスカード それぞれの特徴やおすすめ理由を紹介します。 【20代】JCBカードW×三井住友カード(NL)~39歳以下限定の高還元カードでネット通販やコンビニを攻略 20代におすすめするクレジットカード最強の2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性も高く、ポイントアップ特典も多いクレジットカードです。JCBカードWも、JCBのプロパーカードで信頼性の高い1枚。どちらも、20代の方が最初に持つのもおすすめのクレジットカードです。以下でそれぞれの基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ J-POINTパートナー優待店 など(*) セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は、どちらも年会費無料のクレジットカードです。2枚ともメインカードにもなれるカードのため、初めて持つクレジットカードにもおすすめです。 JCBカードWは基本ポイント還元率が常に1.0%と高いクレジットカードで、J-POINTパートナー優待店舗ではポイント最大21倍とさらに大幅アップします。18~39歳までしか発行できませんが、39歳までに発行しておけば、40歳以上でも年会費無料で持ち続けられます。 JCBカードWは、JCBカードの中でもポイントが貯まりやすいカードのため、20代のうちに発行しておくのもおすすめです。三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済で支払いすると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、ポイント還元率が高く、ポイントアップ制度も豊富なため、はじめてクレジットカードを持つ20代におすすめの2枚の組み合わせです。 JCBのプロパーカードならではの信頼性が特徴 JCBカードW 公式サイトはこちら 銀行系のクレジットカードで信頼性の高さが特徴 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【30代】三井住友カード(NL)×楽天カード~子育て世帯に最適!日用品・ネット通販でポイント獲得 30代におすすめのクレジットカードは、「三井住友カード(NL)」と「楽天カード」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性の高い1枚。楽天カードは、基本ポイント還元率が高く、楽天市場での利用でさらにポイント還元率が上がりお得なクレジットカードです。三井住友カード(NL)は年間100万円利用することで、ランクアップできる可能性もあるため、そろそろステータス性も欲しい30代にぴったりの2枚持ちの組み合わせです。 三井住友カード(NL)基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。また、楽天カードは楽天市場で利用すると、ポイント還元率が上がりお得になります。家族が増えたり、生活スタイルが変わったりして、節約したいと考えている30代の方にもおすすめです。 楽天カードと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、利用額に応じてランクアップできる可能性もあるため、節約とステータスが欲しい30代におすすめの最強の2枚です。 対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 基本ポイント還元率1.0%!楽天市場でポイントアップ 楽天カード 公式サイトはこちら 【40代】楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL)~年100万円利用で年会費永年無料!初めてのゴールドカードに最適 そろそろステータス性も欲しいと感じる40代の方におすすめの組み合わせが「楽天カード」と「三井住友カード ゴールド(NL)」の2枚持ちです。 楽天カード基本情報 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 5,500円 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※ ポイント還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa / Mastercard® /JCB / American Express Visa / Mastercard® 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 楽天カードはポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。楽天ポイントは利用できる店舗も多く、使いやすい点もメリットです。さらに楽天市場ではポイントが3倍になるなど、楽天市場をよく利用するならメリットの大きいクレジットカードです。しかし、ステータス性はそれほど高くないため、40代の方には物足りないと感じる場合も。そこで、三井住友カード ゴールド(NL)を一緒に持つことで、ステータス性も問題なくなります。三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用すると、翌年以降の年会費が無料(※¹)に。さらに毎年年間100万円利用するごとに、10,000ポイントがプレゼント(※²)されるお得なゴールドカードです。 楽天カードと三井住友カード ゴールド(NL)は、年間利用額が増え、お得にクレジットカードを利用したい、ステータス性のあるカードが欲しい40代の方におすすめの最強の2枚持ちです。 ¹年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ² 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページをご確認ください。 基本ポイント還元率1.0% 楽天カード 公式サイトはこちら 年間100万円の利用で年会費無料 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 【50代】楽天プレミアムカード×リクルートカード~旅行特典充実+基本1.2%還元で日常もお得 50代におすすめなのは、「楽天プレミアムカード」と「リクルートカード」の組み合わせです。旅行や帰省などレジャーが増えやすい世代は、旅行系の特典があるカードを1枚持っておくと安心。一方で、日々の買い物・固定費は還元率が高いカードでまとめると、コツコツポイントが貯まります。 この2枚持ちは、旅行特典(楽天プレミアムカード)と日常の高還元(リクルートカード)を分けて考えられるのが強みです。 楽天プレミアムカード 基本情報 リクルートカード 基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 無料 ポイント還元率 1.0% 基本1.2% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜 楽天トラベル:2.0% 選べるサービス利用:+1.0% など じゃらんnet:3.2%ホットペッパー:3.2%ポンパレモール:4.2% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:550円 ETCカード:無料 家族カード:無料ETCカード:無料(※JCB以外は発行手数料あり) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 楽天プレミアムカード×リクルートカードの2枚持ちのポイント 旅行特典は楽天プレミアムカード側で押さえ、日常はリクルートカードで高還元を取りやすい 日常の決済を1枚(リクルートカード)にまとめやすく、家計管理がしやすい 旅行保険はリクルートカード側でもカバーできる ポイントの使い道が「旅行」「美容」「買い物」などに広げやすい 50代は「旅行」と「日常」の支出が両方大きくなりがちです。そこで、旅行に関する特典は楽天プレミアムカードを使う、日常の支払いはリクルートカードを使う、というシンプルな使い分けでポイントを効率よく貯められるようになります。 さらに、リクルートカードは基本還元率が高いので、スーパー・ドラッグストア・公共料金などの固定費に使うのが王道。旅行予約や美容など、ポイントアップ先を使うタイミングがある人ほど、より多くのポイントを獲得できるでしょう。 旅行特典も押さえたい50代向け 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 基本1.2%還元で日常で高還元 リクルートカード 公式サイトはこちら 【学生】学生専用ライフカード×楽天カード~海外利用4%キャッシュバック+学生向けで作りやすく初心者にもぴったり 学生で「海外旅行・留学の支払い」も「普段の買い物」もムダなくこなしたいなら、「学生専用ライフカード」と「楽天カード」の2枚持ちがぴったりです。学生専用ライフカードは海外利用でキャッシュバックを狙えるのが特徴。楽天カードは年会費無料・1%還元で、日常決済をまとめやすいのが強みです。 また、学生向けカードは学生向けカードのため、一般にクレジットカード初心者でも申し込みやすいのがうれしいポイント。使い分けは、海外で使うカード=学生専用ライフカード、国内の普段使い=楽天カードにすると、迷いにくくなります。 学生専用ライフカード 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 無料 永年無料 ポイント還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 海外ご利用総額の4%をキャッシュバック(事前エントリー要/年間最大100,000円) 携帯利用料金決済でAmazon.co.jpギフトカード(500円分)が毎月抽選で当たる(エントリー要) SPU:楽天カード特典分+1倍(条件あり) 旅行傷害保険 なし 海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード ETCカード:あり 家族カード:ありETCカード:あり 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express 上記の情報は2026年10月の情報です。 学生専用ライフカード×楽天カードの2枚持ちのメリット 海外で使うカードを学生専用ライフカードに固定して、キャッシュバックを狙いやすい 国内の普段使いは楽天カードでまとめて、1%還元を取りこぼしにくい 学生向けカードのため、クレジットカード初心者でも申し込みやすい 国際ブランドを分けて持てるので、海外でも決済の保険になる 学生専用ライフカードは、学生向けカードのため初めてのクレジットカードにおすすめです。海外利用では利用額の4%がキャッシュバックされるため、旅行や留学を控えた学生にぴったりです。楽天カードは、常にポイント還元率が1.0%と高く、楽天ポイントは街中でも使いやすいポイント。貯めやすく使いやすいので、日常生活でお得を実感しやすいでしょう。 使い分けは「海外=学生専用ライフカード」「国内の日常=楽天カード」でOK。海外に行く前はキャッシュバックの事前エントリーを済ませ、現地では学生専用ライフカードを使うのがおすすめです。帰国後は普段の買い物を楽天カードでまとめると、ポイントが効率よく貯まります。 海外利用のキャッシュバックを狙いたい学生向け 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら 年会費無料で日常1%還元を積み上げる 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 学生におすすめのクレジットカードについては、「学生におすすめのクレジットカード22選!収入なしの大学生でも作れる最強クレカを紹介」の記事で詳しく紹介しています。 【女性】JCBカードW plus L×エポスカード~女性向け特典+全国10,000店舗の優待でお得に充実 「年会費はかけたくない。でも、毎日の買い物も“気分が上がる特典”も欲しい」なら、「JCBカードW plus L」と「エポスカード」の2枚持ちがぴったりです。 JCBカードW plus Lは、女性向けの限定企画や優待がありつつ、ポイントが貯まりやすいのが強み。エポスカードは、全国約10,000店舗で使える優待が特徴で、外食・美容・レジャーなど“日常の支出”をお得にしやすいのが魅力です。 JCBカードW plus L 基本情報 エポスカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ・優待 女性向け限定企画・優待(例:LINDAの日、プレゼント企画など) いつでもポイント2倍 全国約10,000店舗で優待(外食・美容・レジャー等) マルイの「マルコとマルオの7日間」など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高3,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:なしETCカード:無料 国際ブランド JCB Visa 上記の情報は2026年10月の情報です。 JCBカードW plus L×エポスカードの2枚持ちのポイント どちらも年会費無料で始めやすく、女性向けの優待が豊富 JCBカードW plus Lは女性向け特典を使いつつ、ポイントも貯めやすい エポスカードは全国約10,000店舗の優待で、外食・美容・レジャーをお得に使う 「特典を楽しむカード」と「優待で節約するカード」で役割分担が明確 使い分けのコツは、優待がある支払いはエポスカードとすること。外食・美容・レジャーなどは費用がかかるので、お得を実感しやすくなります。 一方で、優待のない支払いや固定費などはJCBカードW plus Lで支払うとポイント還元率も高く、効率よくポイントが貯まります。 さらに、JCBカードW plus Lには女性向けの特典も豊富。女性向け疾病保険やLINDAリーグなどのプレゼント企画など、女性が得する特典が多いのが特徴です。 使い分けのコツはシンプルで、「女性向け特典・JCBのサービスを使う支払いはJCBカードW plus L」「優待のあるお店ではエポスカード」と決めること。優待を使いながら、ポイントを効率よく貯められるでしょう。 女性向け特典もポイントもバランスよく使う JCBカードW plus L 公式サイトはこちら 全国約10,000店舗の優待で日常をお得に使う エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 女性におすすめのクレジットカードについては、「女性におすすめのクレジットカード13選を比較!20代から50代まで年代別にも紹介」の記事で詳しく紹介しています。 クレジットカードを2枚持ちする5つのメリットクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚だけで利用するよりも大きなメリットがあります。主なメリットは、以下のとおりです。 クレジットカード2枚持ちのメリット 国際ブランドを使い分けできる ポイント還元率が上がる店舗が増える 利用可能額が増える 1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える 特典や優待が増える クレジットカードは1枚では、物足りなさを感じることもあります。2枚持ちで使い分けることで、それぞれのデメリットをカバーでき、最強の2枚になります。以下で、クレジットカードを2枚持ちするメリットを詳しく見ていきましょう。国際ブランドを使い分けできる クレジットカードの国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードのブランドのこと。それぞれの国際ブランドによって決済システムが異なり、システムの使用ライセンスを各カード会社に発行しています。店舗によっては、利用できる国際ブランドが異なります。店舗の入口やレジ周辺、ネットショッピングの支払い方法の画面で、対応可能な国際ブランドの一覧を見たことはありませんか。つまり、クレジットカード払いをしたい店舗で、国際ブランドが対応していなければクレジットカードを利用できません。そのため1種類の国際ブランドのクレジットカードしか持っていなければ、利用できる店舗が限定的になります。ただ日本では多くの店舗がほとんどの国際ブランドに対応しており、決済に困ることは少ないでしょう。しかし、海外ではVisaやMastercard®が主流となっており、JCBは使用できないことも多いです。そこで複数のクレジットカードで1枚目はVisa、2枚目はJCBというように別の国際ブランドで発行すれば、クレジットカードを利用できる店舗が幅広くカバーできるようになります。ポイント還元率が上がる店舗が増えるクレジットカードを2枚持ちすれば、ポイント還元率が上がる店舗が増えます。 例えば、三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店では、ポイント還元率は7%(※)です。楽天カードは、楽天関連サービスの利用でポイント還元率が上がります。三井住友カード(NL)と楽天カードを2枚持ちすると、コンビニや飲食店に加えて楽天サービスでも効率よくポイントが貯められるのです。クレジットカードごとにポイント還元率がアップする店舗は様々で、楽天カードは楽天サービス、リクルートカードはリクルートサービスといった関連サービスでポイントアップする場合が多いです。ポイントアップする店舗が重ならないようにすることで、よりお得にポイントを貯めることができるのも、クレジットカードを2枚持ちするメリットです。利用可能額が増えるクレジットカードには限度額が決まっており、限度額を超えると決済できなくなります。大きな買い物や急な出費が連続すると、限度額を超えてしまう場合もあるでしょう。クレジットカードを2枚持ちすれば、クレジットカード1枚分の限度額を超えてももう1枚で決済できるため、利用額を増額できます。例えば、それぞれ50万円ずつの上限があるクレジットカードを2枚持っていれば、100万円利用できるようになるのです。さらに支払い日をずらすことで、支払いの分散もできます。支払い日が遅い方のクレジットカードで支払額の多いものを購入するなどもできるため、計画的に支払い管理ができるのも2枚持ちのメリットです。ただし、クレジットカードを利用することは一時的にカード会社に利用代金を建て替えてもらう=お金を借りていることになるため、クレジットカードを利用した分の返済計画をたてることが重要です。1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える クレジットカードが1枚しかない場合、急に利用停止になる、盗難にあうなどのトラブルがあれば、支払いができなくなります。現金を持っていない場合には、商品購入をあきらめなければいけません。特に、海外旅行中にクレジットカードが使えなくなると、支払いに困る場面も多くなるでしょう。しかし、クレジットカードを2枚持ちしていれば、1枚目のクレジットカードが使えない場合でも、2枚目のクレジットカードで決済できます。前述したとおり、国際ブランドも店舗によって使えるものが異なります。1つの国際ブランドのクレジットカードしか持っていない場合と比較して、2枚持ちであれば支払いできなくなる可能性が低くなるのもメリットといえます。利用できる特典や優待が増える1枚でも特典や優待が充実しているクレジットカードはありますが、場合によっては物足りなさを感じることもあるでしょう。例えば国内旅行をする場合、年会費無料のクレジットカードでは国内旅行傷害保険が付帯していないことも多いです。そのような場合に、国内傷害保険が付帯しているクレジットカードを追加すれば、国内旅行の際にも保険を利用できます。旅行傷害保険が利用付帯と自動付帯のクレジットカードを2枚持ちすれば、補償額を増やすことも可能です。また、ゴールドカードと2枚持ちをすれば空港ラウンジが利用できたり、食事券がプレゼントされたりと優待が充実します。クレジットカード1枚だけでは、特典・優待が物足りない、保険が心もとないと感じることもありますが、足りない保険や優待をカバーできる点も2枚持ちのメリットといえます。 専門家コメント 関東学院大学 経営学部 経営学科 教授|水谷 文宣 経済学において名目ではない実際の税負担を負うのが誰か、については価格弾力性で決まると知られています。特典や優待の負担も実際に負担しているのが誰なのかは価格弾力性で決まり、カードを使う前のその企業のサービスの価格が消費者に割高に設定されているかもしれない、と家計は見抜いた方が正確な意思決定ができます。 デメリットもある?クレジットカードを2枚持ちする際の注意点を3つ解説クレジットカードを2枚持ちするとメリットも多いのですが、デメリットになる面もあります。クレジットカードを2枚持ちするデメリットは、以下の通りです。 クレジットカード2枚持ちのデメリット 締め日や支払日などの管理に手間がかかる 年会費の負担が大きくなる 金融サービスの審査に影響する可能性がある 締め日や支払日などの管理に手間がかかるクレジットカードを2枚持ちすると、締め日や支払日などの管理に手間がかかる点はデメリットです。クレジットカードには締め日、支払日があり、それぞれカードによって異なります。それぞれの支払日を把握しておかなければ、支払いを忘れてしまい、利用停止になるなどの事態が起こる可能性があります。支払い忘れに気付かず支払いの滞納を続けると、信用情報に記録され、その後クレジットカードやローンの契約が難しくなる可能性も。締め日や支払日の管理が難しい場合は、この記事で紹介しているJCBカードWとリクルートカードのように、締め日と支払日が同じクレジットカードを2枚持ちすると良いでしょう。さらに引き落とし口座も同じにすれば、支払い管理もしやすくなります。クレジットカードを2枚持ちする場合は、締め日と支払日には注意しましょう。年会費の負担が大きくなるクレジットカードの中には、年会費が発生するものもあります。年会費がかかるクレジットカードを複数保つ場合、枚数に応じて負担が大きくなる点はデメリットといえます。例えば、年会費が10,000円と5,500円のクレジットカードを2枚持ちすれば、年会費は毎年15,500円かかります。そのため、もし年会費を負担したくない場合は、年会費無料のクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。この記事では、年会費無料で発行できるクレジットカードの組み合わせも紹介しています。最強の2枚の選び方に迷った際には、ぜひ参考にしてください。金融サービスの審査に影響する可能性があるクレジットカードを2枚以上持つと金融サービスを利用する際に受ける審査で影響が生じる可能性があります。 カードの契約数が多いということは、その枚数分だけ利用可能枠の最大値分の支払いが生じる可能性があると判断されるからです。金融サービスの審査では、申し込み者が利用しても問題ないかどうかを確かめるため、カード枚数が基準のひとつになることは覚えておきましょう。まとめクレジットカードは1枚持つだけでも、ポイントが還元される、付帯保険があるなどメリットが多くあります。しかし、1枚だけではポイントアップする店舗が少ない、補償内容が心もとないなどの場合もあるでしょう。そこで、もう1枚クレジットカードを組み合わせて、デメリットを補えば、多くのシーンでお得に利用できるようになります。クレジットカードの用途を考えて、国際ブランドを分け、メインカードを補うサブカードを選ぶことで最強の2枚の組み合わせとなります。加えて、年会費無料であれば維持費もかからず、さらにお得です。この記事では、年会費無料のクレジットカードを組み合わせた最強の2枚を紹介しました。この記事を参考に、自分にぴったりの最強の2枚のクレジットカードを見つけてくださいね。 もう一度目的別におすすめクレカを見る 最強の組み合わせ ゴールドカード 年代別おすすめ メインカード よくある質問最後にクレジットカード最強の2枚に関して、よくある質問をまとめます。クレジットカード最強の2枚の組み合わせは?クレジットカード最強の2枚の組み合わせは、以下の9種類です。 JCBカードW×三井住友カード(NL) 楽天カード×三井住友カード(NL) PayPayカード×楽天カード JCBカードW×リクルートカード ビックカメラSuicaカード×JCBカードW 楽天プレミアムカード×JCBカードW PayPayカード×dカード リクルートカード×イオンカード アメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 年会費無料で利用できるクレジットカードも多く、ポイント還元や優待サービスなどの特典も充実しています。もし3枚持ちも検討する場合は、上記の中から「JCBカードW×三井住友カード(NL)×楽天カード」の組み合わせがおすすめです。クレジットカードは何枚持ちが良い?何枚まで持てる?クレジットカードは、1人何枚までといった決まりはありません。2枚持ち、3枚持ちすることで、ポイント還元率が上がる店舗が増えたり、優待・付帯保険が充実したりとメリットがあります。しかし、クレジットカードを複数枚持つことで支払い管理が難しくなるデメリットもあります。そのため、複数カードを持つ場合は、毎月の予算を決めるなどして支払いを管理する事が大切です。また短期間に複数枚申し込むことで、審査に通過しにくくなる可能性もあるため、期間を開けて申し込みをするようにしましょう。 関連記事 クレジットカード3枚持ちの詳細は、「クレジットカード3枚持ちに最強の組み合わせが判明!おすすめ候補を紹介」の記事で紹介しています。2枚持ちでおすすめの国際ブランドの組み合わせは? 基本は「Visa(またはMastercard)×JCB」の組み合わせが使いやすいです。理由は、使える店舗の広さ(Visa/Mastercard)と、日本発ブランドならではの優待(JCB)を両方取りにいけるから。 2枚とも同じ国際ブランドにすると管理はラクですが、「その店で使えない」「キャンペーンの相性が悪い」などの機会損失が出やすいので、迷うなら国際ブランドを分けて持つのがおすすめです。メインカードとサブカードはどう使い分ければいい? 使い分けは難しく考えず、「迷ったらメインカード」「特典があるときにはサブカード」と決めると良いでしょう。 具体的には、メインカードは固定費と普段の買い物をまとめて、サブカードは「対象のコンビニ・飲食店」「優待店」「旅行・美容など特典を使う場面」など、ポイント還元率が上がる場面で使うと、2枚持ちのメリットを最大限生かせるでしょう。ゴールドカードは2枚持ちに入れるべき? ゴールドカードを入れるべきかは、「年会費の元を取りやすいか」で決めましょう。たとえば、空港ラウンジや旅行保険、年間利用額の達成特典などを使う人にはメリットがある一方、使わない人には年会費が重荷になります。 まずは年会費無料×年会費無料で2枚持ちにして、生活が固まった段階で「旅行が多い」「年間100万円以上決済する」など条件が揃ったら、ゴールドカードを入れた2枚持ちにするのが良いでしょう。年会費無料カードだけで最強の2枚は作れる? 作れます。むしろ最初は、年会費無料だけで最強の2枚を作るのがおすすめです。年会費がない分、合わなければ入れ替えもしやすく、初心者でも続けやすいからです。 具体的には、「高還元で日常決済をまとめるカード」と「対象店の特典が強いカード」を組み合わせるのが王道。年会費無料でも、特典の当たり方次第で最強の2枚にできます。 当ページ利用上のご注意 当サイトはアフィリエイトサービスおよび広告により、収益を得ています。また当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天証券の楽ラップの評判を解説!運用実績の比較や口座開設方法紹介
この記事では、ネット証券会社の楽天証券が提供する投資一任型ロボアドバイザー「楽ラップ」の特徴や評判を解説します。楽ラップは2種類の手数料体系や下落ショック軽減機能が用意されており、自動運用しつつもある程度自分の手で運用方法を変えられるのが特徴です。楽ラップの特徴や運用実績や評判・口コミなど、他のロボアドバイザーと比較しながら楽ラップを知りたい方は、ぜひ当記事をご覧ください。 楽ラップをおすすめできる人 楽天証券を利用している人 下落軽減機能を使って、ある程度自分で運用したい人 為替ヘッジを取りたい人 楽ラップをおすすめできない人 運用実績を最重視したい人 新NISAでロボアドバイザーを利用したい人 最低1万円からお任せ投資! 楽天証券口座を開設して楽ラップを始める 楽ラップ(楽天証券のロボアドバイザー)の基本情報を紹介楽ラップの基本情報は以下のとおりです。 楽ラップのサービス概要 サービス名 楽ラップ 運営会社 楽天証券株式会社 サービス開始 2016年7月 預かり資産残高 1,153億円(2023年3月) 自動積立 毎月10日・25日 最低投資額 1万円 自動リバランス 原則3カ月に1度 税負担自動最適化 非対応 投資対象 国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内REIT、先進国REIT 信託報酬(年率・税込) 最大0.682%程度 手数料(年率・税込) ・固定報酬型最大0.715% ・成功報酬併用型最大0.605%+運用益5.5% スマホアプリ なし 楽天証券「楽ラップ」公式サイトを参考に2026年10月作成 楽ラップは最低1万円から運用ができる、ネット証券会社の楽天証券が提供する投資一任型ロボアドバイザーです。手数料体系には固定報酬型と成功報酬型の2種類用意されており、成果報酬を選択すると運用益が出なかった月は手数料の負担を抑えられます。運用コースは5種類楽ラップには、投資先の資産配分が異なる5つの運用コースがあります。 運用コース 特徴 保守型 債券の割合が多く、とにかく「慎重派」だという方のための運用コース やや保守型 債券の割合が最も多いが株式の割合も3~4割程度。基本は慎重だけど、攻めの姿勢も忘れない方のための運用コース やや積極型 株式の割合が5~6割程度。資産の保全を図りつつ、攻めたい方のための運用コース 積極型 株式の割合が7~8程度。リスクをある程度見込んで収益性を追求したい方のための運用コース かなり積極型 株式の割合が8~9割程度。とことん収益性を追求していきたい方のための運用コース 参考:楽ラップ「運用コースのご紹介」2026年10月作成 保守型以外のコースを選ぶと、「下落ショック軽減機能(DRC機能)」が利用できます。そのため、実質的に合計9つの運用コースから選んで、自動運用することが可能です。楽ラップで運用するファンドは国内の投資信託のみ楽ラップで運用する金融商品は、27種類の投資信託です。また、運用する投資信託は「為替ヘッジあり」をメインに運用されており、為替の変動によって損失が発生する為替リスクを軽減できます。楽ラップで運用されている投資信託の一覧はこちら アセットクラス サブアセットクラス 銘柄名 運用管理費用 信託財産留保額 国内株式 国内株式 ステート・ストリート日本株式インデックス・オープン 0.1870% 0.05% 外国株式 先進国株式 ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン 0.2200% 0.30% たわらノーロード 先進国株式<ラップ向け> 0.2200% 0.00% 先進国株式(為替ヘッジあり) ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 0.2420% 0.30% 新興国株式 ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン 0.3190% 0.25% たわらノーロード 新興国株式<ラップ向け> 0.3190% 0.00% 国内債券 国内債券 ステート・ストリート日本債券インデックス・オープン 0.1430% 0.05% 外国債券 先進国債券 ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン 0.1870% 0.05% たわらノーロード 先進国債券<ラップ向け> 0.1870% 0.00% ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン2 0.2970% 0.15% 先進国債券(為替ヘッジあり) ステート・ストリート先進国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 0.2200% 0.05% ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり) 0.3190% 0.15% 楽天・米国社債1-5年インデックス(為替ヘッジ)ファンド(ラップ向け) 0.1375% 0.00% 楽天・米国社債5-10年インデックス(為替ヘッジ)ファンド(ラップ向け) 0.1375% 0.00% 楽天・USハイイールド社債インデックス(為替ヘッジ)ファンド<ラップ向け> 0.33% 0.00% 新興国債券 ステート・ストリート新興国債券インデックス・オープン 0.1320% 0.05% REIT 国内リート たわらノーロード 国内リート<ラップ向け> 0.2805% 0.00% 先進国リート たわらノーロード 先進国リート<ラップ向け> 0.3300% 0.00% 引用:楽ラップ|投資対象ファンド 海外ETFで運用するロボアドバイザーは、外貨で投資するため購入時よりも円高になると、為替変動による損失が出てしまいます。楽ラップでは投資信託の一部を為替ヘッジありのファンドで運用するため、為替変動によるリスクを軽減してくれます。ただし、ETFと比較して保有中にかかるコスト(信託報酬)が高くなります。利用者・検討者からの楽ラップの評判・口コミを紹介実際に楽ラップを利用している投資家の、楽ラップの評判や口コミを紹介していきます。楽ラップの良い口コミ・評判楽ラップの良い口コミや評判は、以下のとおりです。 ★★★★★5 楽天証券のロボットアドバイザー、楽ラップ 全自動の損益どうなるか試してみたかったんで、2022年11月から、50万円運用してみた。 結果は¥540154。4万円のプラス。やりおる。 とりあえず100万に増額して、また放置してみる。 ★★★★4 「楽天ロボアド~楽ラップ 運用成績」 すっかり忘れていた楽ラップ。 2022年7月7日 運用開始。 な、なんと プラス 13.8% まあまあかな ★★★3 楽ラップを2020年5月から開始。 毎月1万円の積立でハイリスクハイリターンの設定。 運用期間での利益は95,000円。手数料は7,500円程。 利益は出たけど、解約してから現金化するに10営業日くらい掛かるのがネックですね。 楽ラップの良い口コミは、一定期間の運用で利益が出ていたというものです。運用成績がよくないという悪い口コミも見受けられますが、運用時期によってはしっかりと利益が出た方もいらっしゃいます。実際の運用実績は楽ラップを始めるタイミングや運用コースなどで異なるものの、しっかりと利益を得られている方からは良い評判を集めています。楽ラップの悪い口コミ・評判楽ラップの運用で損をした方などの悪い口コミや評判は以下のとおりです。 ★★★3 楽ラップ解約しました。 2018/12~50万円運用開始 2020/2~1万円/月積立 5年間の運用益は、226,754円でした。 オルカン、S&P500と比べると うーん😩って感じでした。 NISA運用にまわします。 ★1 楽ラップだけ、一生マイナス。 マイナスでも手数料は発生する…。 自己投資はすべてプラス。 ★1 楽ラップ4年近くやってたけど、大半がマイナスだった。 現在のバブル並みの株価でもマイナス30万。 腹立つし、ストレスだから、損切りしてやった!! WealthNaviが+40万!!追加乗り換えしてやるんだ! 楽ラップの悪い口コミは「利益が得られなかった」というものです。他のロボアドバイザーの運用実績と比較すると、楽ラップの実績があまり良くないという意見もありました。なかには「自分で投資したほうが利益が出る」という口コミ・評判も見受けられ、楽ラップは「儲からない」と考えている人もいらっしゃるようです。他社ロボアドバイザーと楽ラップを比較した口コミ・評判他社のロボアドバイザーと楽ラップを比較した評判・口コミでは、どのような評価でしょうか? ★★★3 楽ラップ,ROBOPRO,ウェルスナビでの資産運用に興味があり、2023/4/25から各10万円で始めてみました。 12/10時点での成績です。 ウェルスナビ +14.2% ROBOPRO +9.6% 楽ラップ+9.4% ★1 楽ラップがまだまだ下がって元本割れしそう。 4年付き合って元本割れで終わるの最悪すぎる。 来月から楽天で保有してるの全部、SBIラップのAI投資に変更手続き終了。 ★★2 ロボアドバイザーのWealthNaviと楽ラップ。 どちらも積立で運用してましたが、3年以上経過してWealthNavi(+35%)の方が成績良かったので、楽ラップ(+10%)解約して、他の投資に使います。 楽ラップを他のロボアドバイザーや投資信託と比較して多かった口コミは、「得られた利益が比較的出ない」という内容です。楽ラップは一定の実績を出しているいものの、同じような運用方針を採用しているウェルスナビと比較して、実績が芳しくない意見が多く見られました。なかには、他のロボアドバイザーに乗り換えた口コミも見受けられました。そのため、実績の高さを最重視している人にとっては、楽ラップは満足できないロボアドバイザーと認識されているようです。 最低1万円からお任せ投資! 楽天証券口座を開設して楽ラップを始める 楽ラップと同じような運用戦略で、実績の高さで選びたいならウェルスナビがおすすめできます。ウェルスナビは、運用者数・預かり資産ともにNo.1のロボアドバイザーです。運用開始時から実績の高さで評判を集めており、新NISAにも対応しています。ウェルスナビの詳細を知りたい人は、次の関連記事をご覧ください。 関連記事 ウェルスナビについて詳しく解説した記事はこちら 次章では、評判・口コミの内容を踏まえつつ、楽ラップを利用するメリット・デメリットを解説します。楽ラップのメリット楽ラップには以下のメリットがあります。 楽ラップのメリット 2種類の手数料体系から選んで運用できる 下落ショック軽減機能(DRC)で下落相場の損失を軽減できる 1万円から複数資産に分散投資できる 一部の投資先は為替ヘッジをかけている 楽天証券口座でロボアドバイザーが利用できる 性格分析に近い質問内容からおすすめのコースを提案してくれる すでに楽天証券で株式や投資信託へ投資している方は口座開設が不要で、その日から楽ラップで自動運用が可能です。各メリットを詳しく見ていきましょう。2種類の手数料体系から選んで運用できる楽ラップの手数料は、固定報酬型と成果報酬併用型の2種類用意されており、お好きなほうを選んで運用することが可能です。 楽ラップの手数料体系 固定報酬型:年率0.715% 成果報酬併用型:年率0.605%+運用益の5.5% 成果報酬併用型では、月々発生する費用が固定報酬型より安いものの、利益が出ると運用益の5.5%が成果報酬として別途徴収されます。どちら手数料が安くなるかは運用状況によって変わりますが、楽ラップ公式サイトによると、1年間の収益率が2%を超えてくると「固定報酬型」のほうが割安になるとのこと。 引用:楽ラップ「手数料」2026年10月確認 楽ラップの手数料は、年に1回変更することが可能です。楽ラップを利用する際は、お好きな手数料体系を選んで資産運用を始めましょう。下落ショック軽減機能(DRC)で下落相場への対応をしている楽ラップは下落相場での損失を軽減できる「下落ショック軽減機能(DRC)」を利用することが可能です。 DRC機能は、株式市場の値動きが大きくなり、その状況が継続すると見込まれる場合に、一時的に株式の投資比率を下げ、債券の投資比率を上げることで、資産全体の値動きのブレを軽減するための機能です。 引用:楽ラップ公式サイト 下落ショック軽減機能(DRC機能)とは (https://wrap.rakuten-sec.co.jp/charm/tvt/) 2026年10月確認DRC機能を利用すると、株式投資の比率を下げて債券の比率を上げて運用します。そのため、下落相場時の損失リスクを軽減することが可能です。DRC機能は月に1回切り替えができるので、適切なタイミングで利用すれば、より高いパフォーマンスを狙うことが可能です。ただし、DRC機能は株式の比率を下げるため、上昇相場で利用すると株式から得られるリターンが享受できない可能性があります。そのため、DRC機能を利用する際は、株式市場の動向を確認しておくのがおすすめです。1万円から複数資産へ分散投資できる楽天証券の楽ラップは、最低1万円から始めることが可能です。ロボアドバイザーのなかには最低投資金額が10万円のサービスもあるため、1万円から投資できるので楽ラップなら、まとまった資金が用意できなくても始められます。また、楽ラップで運用されているのは、27種類の投資信託に分散投資します。最低1万円から複数の資産に自動で分散投資してくれるので、自分で投資先やポートフォリオを決める自信がない方でも、気軽に資産運用を始めることが可能です。一部の投資先は為替ヘッジをかけている海外資産に投資するには、円貨から外貨に両替えする必要があります。その場合、投資先の価格変動リスクだけでなく為替リスクも伴います。投資時と比較して円の価値が下がる(円安)と為替変動による利益が得られますが、逆に円の価値が上がると(円安)為替変動による損失が出てしまいます。楽ラップは、投資先の一部に為替ヘッジをかけており、為替リスクを軽減しています。為替ヘッジの比率は運用コースによって異なりますが、リスク許容度が小さくなるほど高くなり、最大で約60%を占めています。一般的なロボアドバイザーは、ほとんどの投資先に為替ヘッジをかけていません。そのため、「ロボアドバイザーを利用したいけど、為替変動リスクはなるべくおさえたい」という方は、楽ラップを利用すれば為替ヘッジをかけながらお任せ運用することが可能です。楽天証券口座でロボアドバイザーが利用できる楽ラップはネット証券会社の楽天証券のロボアドバイザーなので、楽天証券口座を持っていればすぐに始められます。また、株式や投資信託など他の金融商品も同時に投資できるため、楽ラップも含めた保有資産の残高を一目で把握できるのがメリットです。すでに楽天証券で株式投資や投資信託投資をおこなっている方や、楽ラップとあわせて株式や投資信託も投資したい方は、楽天証券の口座で一括管理できる楽ラップならすぐに始めっられるのでおすすめです。性格分析に近い質問内容から自分に合ったコースが提案される楽ラップでは事前に質問に回答することで、あなたのリスク許容度を診断し、おすすめ運用コースを提案してくれます。一般的なロボアドバイザーのリスク許容度診断では、年収や投資方針などを質問しますが、楽ラップは身近な質問を用意しているため、ご自身の日常生活を振り返りながら気軽に回答できます。具体的な質問一覧はこちら あなたの性別を教えてください。 あなたの年代を教えてください。 交流会に参加したところ、知り合いが1人もいませんでした。あなたはどうしますか? 少し体の調子が悪いと感じました。どうしますか? 年始にデパートに行ったら福袋が売られていました。どうしますか? あなたの使っているスマホの新作が出ました。どうしますか? 懸賞に参加するとしたら、あなたならどちらを選びますか? 市況が変化していく中で、長期投資で成功するためにあなたの考えに近いのはどちらですか? 野菜を買う時に、どのように選びますか? 初対面で人の性格を見分けることが得意ですか? 100万円の「臨時収入」がありました。あなたならどのくらい貯金しますか? 金融商品に対する投資によって期待する収益の額としてどれが一番近いですか? 将来のあなたの所得は以下のイメージでどれが一番近いですか? あなたは現在の仕事に不満があります。どうしますか? あなたの投資歴を教えてください。 金融商品に対する投資は総資産のどれくらいの比率が適切だと感じますか? 楽ラップの診断機能は楽天証券の口座を作成しなくても、楽ラップ公式サイトにアクセスするだけでいつでも利用できます。そのため、楽ラップが気になっている方は、無料診断だけ試してみるのもおすすめです。 最低1万円からお任せ投資! 楽天証券口座を開設して楽ラップを始める 楽ラップの4つのデメリット楽ラップには以下の4つのデメリットがあります。 楽ラップのデメリット 投資先の資産の種類が少ない NISA口座で運用できない スマホアプリがない 楽天カードで積立ができない 投資対象の資産が少なく、NISAにも対応していないので、場合によっては他のロボアドバイザーと使い分けて投資するのもおすすめです。実際の投資をする前に、楽ラップのデメリットをしっかりと理解しておきましょう。投資先の資産の種類が少ない楽ラップは投資対象の資産が他ロボアドバイザーより少ない点がデメリットです。楽ラップでは、以下の資産に分散投資します。 楽ラップで投資する資産の種類 国内株式 外国株式 国内債券 外国債券 国内・先進国REIT(不動産) 他のロボアドバイザーだと、金・銀などのコモディティ商品やハイイールド債券にも投資しています。資産の種類が多いと、その分リスク分散効果が期待できます。もし投資先の資産の数を多くしたいなら、他のロボアドバイザーと併用してみるのも1つの手です。NISA口座で運用できない楽ラップはNISA口座を使って運用できません。NISA枠で投資できれば運用益が非課税になりますが、残念ながら楽ラップは通常の課税口座で運用する必要があります。もしNISAを利用したいなら、楽ラップを利用しつつ楽天証券でNISA対象の金融商品に投資したり、NISA対象のロボアドバイザーを利用したりするのがおすすめです。 関連記事 NISA対応のおすすめロボアドバイザーを紹介した記事はこちら スマホアプリがない楽ラップには、専用のスマホアプリが用意されていません。スマホから楽ラップの運用残高や運用実績を確認するには、WEBブラウザから楽天証券の公式サイトへアクセスして、会員ページにログインする必要があります。ウェルスナビやTHEO+ docomoなど、他のロボアドバイザーサービスには専用アプリが用意されており、運用残高の確認や各種手続きが簡単におこなえます。そのため、楽ラップには専用アプリが用意されていない点はデメリットと言えます。ちなみに、国内株・米国株・CFDの保有残高や注文であれば、iSPEEDというスマホアプリが用意されています。楽天カードで積立ができない楽ラップは楽天カードを使った積立投資ができません。楽天証券では、投資信託の積立投資で楽天カードが利用可能です。楽ラップでも同じ投資信託を運用しますが、楽天カードは非対応となっています。楽天カードで投資信託を積立投資すれば、以下のようにファンドの代行手数料に応じて、楽天ポイントを貯めることが可能です。 楽天カードクレカ積立のポイント還元率 カードの種類 代行手数料(年率・税込) 0.4%以上 0.4%未満 楽天ブラックカード 2% 楽天プレミアムカード 1% 楽天ゴールドカード 1% 0.75% 上記以外の楽天カード 0.5% 2026年10月作成 楽天カードのクレカ積立なら、投資信託の決済金額に応じて楽天ポイントが付与されますが、楽ラップは楽天カードで積立投資ができないので、楽天ポイントは貯まりません。もし楽天ポイントを貯めたい方は、楽ラップよりも楽天カードのクレカ積立で投資信託を運用するのがおすすめです。 最低1万円からお任せ投資! 楽天証券口座を開設して楽ラップを始める 以上、評判・口コミを踏まえつつ、楽ラップのメリット・デメリットを解説しました。次章では、楽ラップの最新運用実績を解説します。ロボアドバイザー選びは運用実績を重視したい方は、続けてご参照ください。楽ラップの運用実績・手数料を他ロボアドバイザーと比較ここでは、楽ラップの運用実績と手数料を他ロボアドバイザーと比較していきます。楽ラップが他のロボアドバイザーとどう違うのか比較したい方は、ぜひご参照ください。運用実績の比較 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年10月最新の状態です。 主要投資一任型ロボアドバイザー運用実績比較 運用期間 6ヵ月 1年 3年 楽ラップ ウェルスナビ THEO+ docomo SUSTEN ON COMPASS SBIラップ 匠の運用コース おまかせ運用 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)楽ラップ運用コース別の実績 DRCなし DRCあり 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年10月最新の状態です。 運用コース 6ヵ月 1年 3年 設定来 楽ラップ保守型 楽ラップやや保守型 楽ラップやや積極型 楽ラップ積極型 楽ラップかなり積極型 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている) 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年10月最新の状態です。 運用コース 6ヵ月 1年 3年 設定来 楽ラップやや保守型 楽ラップやや積極型 楽ラップ積極型 楽ラップかなり積極型 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている) 楽ラップの運用実績は悪いという評判・口コミがあるものの、あくまで他のロボアドバイザーと比較して良くないだけで、一定以上の運用実績は出せています。実績の高さだけで比較した場合、現状楽ラップを選ぶのはあまりおすすめできないと言えます。手数料の比較 主要投資一任型ロボアドバイザー手数料比較表 運用期間 手数料(年率・税込) 楽ラップ 固定報酬型:0.715%成果報酬併用型:0.605%+運用益5.5% ウェルスナビ 1.1% THEO+ docomo 最大1.1% ON COMPASS 0.9775%程度 SUSTEN 課税口座:運用益の12.2%〜18.3% NISA口座:0.09%〜0.47% おまかせ運用 0.66% ザ・ハイブリッド 0.94%~0.99%程度 SBIラップ 匠の運用コース 0.77% 2026年10月作成他のロボアドバイザーと比較した楽ラップの手数料の特徴は、手数料が固定報酬型と成功報酬併用型の2種類用意されていることです。固定報酬型で比較すると、おまかせ運用に次いで安くなっています。ただ、この2サービスで運用実績を比較すると、おまかせ運用のほうが現状好調です。成果報酬併用型だと、楽ラップの成果報酬分はSUSTENより割安ですが、代わりに年率0.605%(税込)の固定報酬が追加で発生します。例えば、100万円運用して利回り5%の場合、楽ラップの成果報酬併用型は10,256円、SUSTENだと9,167円とSUSTENのほうが割安です。 計算式 楽ラップ:1,050,000円 × 0.615% + 50,000円 × 5.5% SUSTEN:50,000円 × 18.3% ただ、年間利回りが大きくなるほど楽ラップの手数料のほうがSUSTENより安くなります。 最低1万円からお任せ投資! 楽天証券口座を開設して楽ラップを始める なお、ほかのロボアドバイザーの運用実績も比較したい人には、次の記事もおすすめです。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら 以上、楽ラップと主要投資一任型ロボアドバイザーの運用実績と手数料を比較しました。次章では、ここまでの内容を総合して、楽ラップをおすすめできる人を紹介します。楽ラップをおすすめできる人楽ラップでお任せ投資するのがおすすめなのは、次のような人です。 楽ラップをおすすめできる人 楽天証券を利用している人 下落軽減機能を利用したい人 為替ヘッジを取りたい人 それぞれおすすめできる理由を解説します。楽天証券を利用している人楽天証券を使って投資したい人は、楽ラップだけでなく株式や投資信託など、さまざまな商品に投資することが可能です。ウェルスナビやTHEOなど一部のロボアドバイザーを利用する場合、株式や投資信託にも投資するなら別途証券口座を開設する必要があります。口座を複数保有することになるため、保有資産がいくらなのか管理が少し大変になります。しかし、楽天証券は楽ラップ以外にも、株式や投資信託など幅広い金融商品を扱っている総合証券会社です。1つの証券口座にまとめられると資産管理がしやすく、保有資産の売買がおこないやすくなります。「ロボアドバイザーを利用したいけど、資産はなるべくまとめて管理したい」という方は、楽天証券の楽ラップを利用するのがおすすめです。下落ショック軽減機能を使いたい人楽ラップには下落ショック軽減機能(DRC機能)が付いており、任意のタイミングで利用することが可能です。5つの運用コースのうち、保守型コース以外で下落ショック軽減機能が利用できます。下落相場時に下落ショック軽減機能を利用すれば、資産の損失を軽減させられます。そのため、楽ラップなら自動運用しつつも、相場に応じて運用方法をある程度変えることが可能です。したがって、株式市場の動向を見ながら運用方法を変えられるロボアドバイザーを利用したい方は、下落ショック軽減機能が使える楽ラップがおすすめです。為替ヘッジを取りたい人為替変動リスクを抑えながらロボアドバイザーを利用したい方にも楽ラップはおすすめです。他のロボアドバイザーのほとんどは、為替ヘッジをかけずに投資しています。世界中の資産に分散投資できるロボアドバイザーだからこそ、海外資産には為替ヘッジをかけたい方もいらっしゃるでしょう。楽ラップは各運用コースのリスク許容度に応じて、投資先の最大60%に為替ヘッジをかけて運用しています。為替ヘッジをかけると為替変動による損益を軽減できるので、円貨での運用実績の変動が抑えられます。「ロボアドバイザーで自動運用するからこそ、リスクはなるべく減らしたい」という方は、楽天証券の楽ラップを利用しましょう。以上、楽ラップをおすすめできる人を紹介しました。最後に、楽ラップを始める方法を解説していきます。楽ラップの申し込みから投資までの手順楽ラップの申込から投資を始めるまでの手順は、以下のとおりです。 楽ラップを始める手順 楽天証券口座を開設する リスク許容度診断を受ける 運用コースを選んで楽ラップに申し込む 楽ラップでお任せ投資を始めるまでの手順を、詳しく解説していきます。楽天証券口座を開設する楽ラップで自動運用を始めるには、まず楽天証券の口座開設が必要です。楽天証券の口座開設は、以下の流れで進めていきます。 楽天証券口座を開設する流れ 楽天会員でログイン・メールアドレス登録 本人確認書類・顔写真の撮影 氏名・住所など本人情報の入力 メールでログイン情報を受け取る 取引暗証番号・勤務先情報を登録 マイナンバーの登録 本人確認種類で運転免許証かマイナンバーカードを用意すれば、最短で翌営業日から楽天証券で取引を始められます。それ以外の書類の場合は、約5営業日ほどで口座開設が完了します。リスク許容度診断を受ける楽天証券へ口座を開設した後、楽ラップの申し込み手続きに移ります。楽ラップ公式サイトへアクセスし、「運用コース診断」の質問に答えてください。診断結果には、ご自身のリスク許容度と提案された運用コースのポートフォリオの詳細が表示されます。 引用:楽天証券「楽ラップ 運用コース診断」2026年10月作成 提案された運用コースに納得できたら、そのまま楽ラップに申し込みましょう。コースを選び設定して楽ラップへ申し込む運用コースを選択したら、以下の内容を入力して楽ラップに申し込みます。 楽ラップ申し込みの流れ 運用開始額 積立投資の有無 積立金額 積立指定日(10日or25日) 口座区分(一般口座or特定口座) 手数料コース (固定報酬型or成功報酬型) 購入内容を確認し、規約に同意をすれば注文完了です。営業日の15時以前に発注したら、翌営業日に運用が始まります。15時以降の場合は、翌々営業日が運用開始日になります。以上が楽ラップを始める手順です。楽ラップのお任せ投資で、将来の資産形成を始めてみましょう! 最低1万円からお任せ投資! 楽天証券口座を開設して楽ラップを始める まとめ楽ラップは、楽天証券の投資一任型ロボアドバイザーです。一般的な投資一任型ロボアドバイザーと比較して、以下の特徴があります。 楽ラップの特徴一覧 投資信託で運用 手数料が成功報酬型と固定報酬型から選択できる 下落ショック軽減機能(DRC機能)が利用できる 投資先の一部は為替ヘッジをかけている 楽ラップの投資対象は投資信託で、2種類の手数料体系と下落ショック軽減機能が付いているのが特徴です。また、楽天証券口座で運用するので、株式や投資信託など他の金融商品と併用して投資できるのがメリットです。最新の運用実績は、他のロボアドバイザーと比較して低いものの、一定以上のパフォーマンスはしっかり出ています。楽天証券でロボアドバイザーを利用したい方や、下落ショック軽減機能を使って自動運用したい方は、ぜひ楽天証券の楽ラップで資産運用を始めてください。なお、その他のロボアドバイザーも比較してみたい人には、次の記事もおすすめです。 関連記事 主要ロボアドバイザーを比較した記事はこちら またロボアドバイザーに限らず、ネット証券を総合的に比較したい人には次の記事もおすすめです。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら よくある質問楽天証券のらくらく投資とはなんですか?楽天証券のらくらく投資とは、9つの質問に答えるとリスク許容度を診断し、5つの投資信託の中からおすすめのファンドを提案してくれるサービスです。5つの投資信託は複数の資産に投資するバランス型ファンドで、それぞれリスク許容度が異なり、定期的にリバランスを実施してくれるので、楽ラップと同じようなお任せ運用ができます。楽ラップとの違いは、楽ラップには下落ショック軽減機能が付いており、らくらく投資はNISA口座・楽天ポイントに対応している点です。サービスの違いを把握したうえで、どちらの楽天証券のお任せ投資サービスを利用するか判断してください。楽ラップはおすすめできないのは本当ですか?楽ラップは運用実績が一定以上出ているものの、他のロボアドバイザーと比較して悪いことから、「おすすめできない」という評判・口コミが見受けられます。しかし、ロボアドバイザーの比較対象は運用実績だけではありません。楽ラップには、2種類の手数料体系や下落ショック軽減機能など、楽ラップ独自のサービスが提供されています。楽天証券口座で運用するので、他の金融商品と一元管理したい方にもおすすめです。そのため、運用実績やサービス内容など総合的に比較して、楽ラップの運用の是非を決めるといいでしょう。月に1回以外の積立方法はありますか?楽ラップの積立投資は月に1回のみで、毎月10日か毎月25日から選択します。楽天証券のサービスや顧客対応は良いですか?楽天証券はサービスや顧客対応が充実していることで評判のネット証券会社です。実際に、楽天証券は2025年のオリコン顧客満足度調査の『ネット証券』ランキングで総合2位を獲得しています。(※1)その中でも以下の項目では1位となっています。 楽天証券の評判が良い項目 口座開設・特典 取引のしやすさ 分析ツール 情報提供 楽天証券の評判・口コミによると、「画面が見やすくて取引しやすい」という意見が多く、初めて投資に挑戦する初心者におすすめできます。取引状況や残高に応じて楽天ポイントも付与されるので、普段から楽天ポイントを貯めている方にもおすすめのネット証券会社です。 ※1出典:ネット証券会社 オリコン顧客満足度ランキング|クチコミ比較 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
法人口座の開設審査がゆるい銀行はある?作りやすい銀行を紹介
「法人口座を開設したいけど、設立直後だから審査に通るか不安」と感じていませんか。この記事では、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行を、おすすめランキングとして紹介します。最短当日に口座を開設できるネット銀行や必要書類が運転免許証のみの銀行、新設法人向けのサービスと明言されているメガバンクの法人口座などを紹介。この記事を参考にして、自社ニーズに最適な銀行を見つけましょう。結論から知りたい人のために、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行を厳選して紹介すると、次のとおりです。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行3選 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 GMOあおぞらネット銀行 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック 詳細へ ドコモSMTBネット銀行 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 詳細へ 楽天銀行 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 詳細へ さらに詳しい情報を確認してから法人口座開設審査に申し込みたい人は、このまま記事を読み進めてください。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行おすすめランキング【2026年11月最新】2026年11月最新情報で比較した、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行のおすすめランキングは、次のとおりです。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行おすすめランキング ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 GMOあおぞらネット銀行 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック 詳細へ ドコモSMTBネット銀行 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 詳細へ 楽天銀行 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 詳細へ 法人代表者が取引担当者である場合に限ります。 利用する曜日・時間によっては手数料がかかる場合があります。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行の基本情報を表で比較すると、次のとおりです。 ネット銀行 GMOあおぞらネット銀行 ドコモSMTBネット銀行 楽天銀行 画像 詳細 詳細へ ↓ 詳細へ ↓ 詳細へ ↓ 口座維持手数料 無料 無料 無料 振込手数料(同行宛) 無料 無料 52円 振込手数料(他行宛) 99円または100円 ※1 100円 3万円未満:150円3万円以上:229円 ATM手数料(入金) 110円 110円 ※3 220円〜275円 ATM手数料(出金) 無料〜110円 ※2 110円 ※3 220円〜275円 普通預金金利 0.50% 0.50%~0.51% 0.50% 定期預金金利 0.60%~0.75% 0.625%〜1.30% 0.625%~1.675% 最短開設日 当日 最短翌日 約2週間 利用可能ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、ほか 通常は100円/件。振込料金とくとく会員なら99円/件。 振込料金とくとく会員なら月5回まで無料、6回目以降は110円。 ゆうちょ銀行ATMのみ330円(税込)です。 GMOあおぞらネット銀行|最短当日に法人口座開設の審査が完了するため作りやすい GMOあおぞらネット銀行の基本情報表 画像 口座維持手数料 無料 振込手数料(同行宛) 無料 振込手数料(他行宛) 99円または100円 ※1 ATM手数料(入金) 110円 ATM手数料(出金) 無料〜110円 ※2 普通預金金利 0.50% 定期預金金利 0.60%~0.75% 最短開設日 当日 利用可能ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 出典:GMOあおぞらネット銀行 公式サイト 2026年11月時点の情報です。 金額はすべて税込み。 通常は100円/件。振込料金とくとく会員なら99円/件。 振込料金とくとく会員なら月5回まで無料、6回目以降は110円。 GMOあおぞらネット銀行のメリット 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック GMOあおぞらネット銀行のデメリット 利用可能ATMが比較的に少ない GMOあおぞらネット銀行のキャンペーン情報【2026年11月最新】 はじめての外貨定期預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント 法人さまを応援!FX新規口座開設と取引で最大1,000万円キャッシュバックプログラム 他行宛て振込手数料無料回数20回から100回にUPキャンペーン 設立1年未満の法人口座開設におすすめ GMOあおぞらネット銀行 公式サイトはこちら 開設審査がゆるい法人口座を探しているなら、まずはGMOあおぞらネット銀行を検討しましょう。設立1年未満の法人向けに優遇サービスがある、おすすめのネット銀行です。 GMOあおぞらネット銀行は、各種手数料が安い点が法人口座開設におすすめ。他行振込手数料は通常でも100円/件と安いうえ、振込料金とくとく会員(※1)になると99円/件に割引されます。(※2) さらに法人口座を新規開設すると、口座開設月の翌々月までは他行宛て振込手数料が月20回まで無料になる特典付き。お得に法人口座を開設できます。 設立1年未満の法人は他行振込手数料をさらに優遇 通常、他行宛て振込手数料が月20回まで無料になるのは、口座開設月の翌々月まで。しかし設立1年未満の法人なら、設立月から1年間まで月20回の無料特典が延長されます。 ビジネスデビットカード利用で1%キャッシュバックがおすすめ GMOあおぞらネット銀行はVisaまたはMastercardの国際ブランドを搭載したビジネスデビットカードを発行できます。キャッシュカード一体型は最大20枚まで、従業員などが使えるサブカードは最大9,998枚まで発行可能です。 デビットカードはクレジットカードと違い、即時で口座から利用代金が引き落としされることでの経理処理の負担軽減がメリットです。口座の残高分まで利用できるため、広告費や商品の仕入れなど限度額を気にせず利用できる点がメリットです(500万円以上の利用は要問い合わせ)。 また、GMOあおぞらネット銀行ではビジネスデビットカードの利用額に対して1%の還元率でキャッシュバックされる上、融資枠の利用でデビットカードでの一括後払いも可能。一括後払いは借入利子や利用手数料も0円で利用でき、毎月末日までの利用分は翌月25日に一括返済となるため、クレジットカードのような使い方もできおすすめです。 GMOあおぞらネット銀行の必要書類と口座開設日数 GMOあおぞらネット銀行は、条件を満たせば最短当日の法人口座開設も可能。印鑑レス・ペーパーレス・郵送レスで手続き可能で、都市銀行やゆうちょ銀行などと比較して法人口座が作りやすいとの口コミも見られます。 法人口座開設に必要な書類 運転免許証等の本人確認書類 事業内容確認書類(ホームぺージ・会社案内・他社発行の請求書等) その他・特定事項に該当する場合追加書類が必要な場合あり 以上の特徴を踏まえてGMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設したい場合、以下ボタンから公式サイトを確認し、審査に申し込みましょう。 設立1年未満の法人口座開設におすすめ GMOあおぞらネット銀行 公式サイトはこちら 振込料金とくとく会員になるには月額500円(税込)がかかります。 通常は100円/件。振込料金とくとく会員なら99円/件。 ドコモSMTBネット銀行|法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ドコモSMTBネット銀行の基本情報表 画像 口座維持手数料 無料 振込手数料(同行宛) 無料 振込手数料(他行宛) 100円 ATM手数料(入金) 110円 ※1 ATM手数料(出金) 110円 ※1 普通預金金利 0.50%~0.51% 定期預金金利 0.625%〜1.30% 最短開設日 最短翌日 利用可能ATM セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行 出典:ドコモSMTBネット銀行 公式サイト 2026年11月時点の情報です。 金額はすべて税込み。 ゆうちょ銀行ATMのみ330円(税込)です。 ドコモSMTBネット銀行のメリット 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 法人代表者が取引担当者である場合に限ります。 ドコモSMTBネット銀行のデメリット ATM手数料が無料になるサービスはない ドコモSMTBネット銀行のキャンペーン情報【2026年11月最新】 法人さま向け円定期預金2ヵ月もので短期運用キャンペーン 開設審査の必要書類が運転免許証のみ ドコモSMTBネット銀行 公式サイトはこちら 法人口座の開設審査がゆるいネット銀行を探している人には、ドコモSMTBネット銀行もおすすめ。最短翌日に法人口座を開設でき、代表者が手続きすれば審査の必要書類が運転免許証のみで作りやすい特徴があります。 またドコモSMTBネット銀行は、他行宛の振込手数料が格安である点もおすすめです。 法人口座開設でオンライン融資や補助金診断サービスが受けられる ドコモSMTBネット銀行は、オンラインで事業性融資が利用できる点もメリットです。所定の条件を満たした場合、借入条件などが毎月メールで届きます。最短当日で借り入れ可能な上に最高3,000万円までの金額の大きい融資にも対応(所定の審査あり)。もちろんネット上で手続きできるため、時間の削減にも忙しい会社代表者にも評判です。 また、ドコモSMTBネット銀行は助成金・補助金の診断システム「コンサルティングサービス」が利用可能な特徴も。創業から間もない場合で、公的支援を検討中の法人経営者にもおすすめのサービスです。 以上の特徴を踏まえてドコモSMTBネット銀行で法人口座を開設したい場合、以下ボタンから公式サイトを確認し、審査に申し込みましょう。 開設審査の必要書類が運転免許証のみ ドコモSMTBネット銀行 公式サイトはこちら 楽天銀行|知名度は高いが法人口座の手数料はやや高め 楽天銀行の基本情報表 画像 口座維持手数料 無料 振込手数料(同行宛) 52円 振込手数料(他行宛) 3万円未満:150円3万円以上:229円 ATM手数料(入金) 220円〜275円 ATM手数料(出金) 220円〜275円 普通預金金利 0.50% 定期預金金利 0.625%~1.675% 最短開設日 約2週間 利用可能ATM 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、ほか 出典:楽天銀行 公式サイト 2026年11月時点の情報です。 金額はすべて税込み。 楽天銀行のメリット 知名度が高く作りやすい法人口座 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 海外送金サービスの手数料が安い 楽天銀行のデメリット 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 楽天銀行のキャンペーン情報【2026年11月最新】 開催なし 知名度が高く利用可能ATMが豊富 楽天銀行 公式サイトはこちら 楽天銀行は知名度の高い楽天グループが提供するネット銀行サービス。知名度が高いからこそ、信頼性の面で安心して法人口座を作りやすいでしょう。 楽天銀行の法人口座は利用できるATMが豊富 楽天銀行の法人口座は、利用できるATMの種類が豊富である点がメリット。他社のネット銀行と比較しても利用できるATMの種類が多いので、いろいろな場所で入出金する機会が多い法人におすすめです。 また楽天銀行の法人口座でビジネスデビットカードを利用すると、支払い金額の1%が現金でキャッシュバックされます。国際ブランドはJCBが搭載され、多くの店舗で支払いに使えるでしょう。 ただし楽天銀行の法人口座は、振込手数料やATM手数料が他社と比較してやや高めである点がデメリット。手数料の安さで法人口座を選ぶなら、他社を検討するほうがおすすめです。 楽天銀行の必要書類と口座開設日数 楽天銀行は、オンライン上での法人口座開設申し込みに未対応で、郵送での取引が必要です。法人口座開設までは約2週間かかり、必要な書類は以下の通りです。 法人口座開設に必要な書類 法人ビジネス口座開設申込書(郵送、届出印・実印の捺印要) 法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書(郵送 法人の印鑑証明書の原本(発行から3ヶ月以内) 履歴事項全部証明書の原本(発行から6ヶ月以内) 免許証等代表者の本人確認書類 事業実態の確認資料(ホームページ・他社発行の請求書、各種契約書等) その他・特定事項に該当する場合追加書類が必要な場合あり 楽天銀行の法人口座は、楽天市場への出店を検討している方に人気です。ただし、他社と比較して法人口座開設に必要な書類や開設までにかかる日数が長いため、急いで口座を作りたい人には不向きでしょう。 知名度が高く利用可能ATMが豊富 楽天銀行 公式サイトはこちら 審査がゆるい・作りやすい法人口座を開設するならネット銀行がおすすめ法人口座を開設するためには、申し込み後の審査に通過する必要があります。しかし、特に会社設立直後では法人口座開設を断られることも多く悩む方も。そこで法人口座開設で作りやすい・審査がゆるい銀行と口コミで評判なのがネット銀行です。まずは、法人口座開設ができる銀行の種類と口座開設の審査難易度、手数料水準や特徴を紹介します。 創業直後の審査 創業1年後以降の審査 信用力 手数料 特徴 ネット銀行 ◎ ◎ △ ◎ ネットで比較的簡単に口座開設ができる一方で対面での相談はできずオンラインでの対応。 メガバンク × × ◎ × 信用力は高いが創業直後の口座開設は難しい。手数料も高いが対面での相談ができる。 地方銀行 × △ 〇 △ メガバンクよりは開設しやすいが、開設できる地域が限られる。対面での相談ができる。 ゆうちょ銀行 × 〇 〇 ◎ メガバンクよりは開設しやすいが、預け入れ上限がある。対面での相談ができる。 信用金庫 〇 〇 〇 △ 口座開設できる地域が限られる。規模が大きくなると組合を退会する必要がある。 上記の表を元に、法人口座開設ができる各銀行の特徴を確認します。ネット銀行は地方銀行やメガバンクと比較して法人口座開設の審査がゆるいとされるネット銀行は、インターネット上で法人口座開設ができるため、他の銀行と比較して時間や手間がかからない手軽さが特徴です。また、審査がゆるい・作りやすいと評判で、初めての法人口座開設はネット銀行がおすすめです。また、ネット銀行は最短当日など短い時間で口座開設できる一方で、メガバンクや地方銀行などは口座開設完了までに1~2週間かかることも。忙しく時間が取れない方は特に、時間と場所を選ばずに口座開設ができるネット銀行がおすすめです。なお法人口座開設をする際に必要な書類は、口座開設をする場所により大きく異なります。一般的に口座開設に必要とされる書類を銀行ごとにまとめました。 必要書類 ネット銀行 信用金庫 メガバンク・地方銀行 ゆうちょ銀行 代表者の本人確認書類 必須 必須 必須 必須 登記簿謄本(発行から6か月以内) 必要な場合あり 必須 必須 必須 法人の印鑑証明書(発行から6か月以内) 必要な場合あり 必要な場合あり 必須 必須 届出印 必要な場合あり 必須 必須 必須 事業実態の確認資料 必要な場合あり 必要な場合あり 必要な場合あり ー 株主名簿 ー ー 必要な場合あり 必須 法人番号通知書 ー ー ー 必須 財務状況確認資料 ー ー ー 設立1年以上は必須 法人設立届出書 ー ー ー 設立6年以上は必須 上記の通り、ネット銀行の場合代表者の本人確認資料のみでの口座開設が可能な場合も。本人確認書類もスマートフォンの撮影画像のアップのみで提出可能な場合もあり、手軽さではネット銀行に軍配が上がります。一方で、ネット銀行以外で法人口座開設をする場合は会社の登記簿謄本や印鑑証明書なども必要で、発行から6か月以内という制限もあるため余裕を持った書類の準備が必要です。ゆうちょ銀行や信用金庫での法人口座開設にはデメリットがあるため注意ゆうちょ銀行は全国に支店がありメガバンクや地方銀行よりは法人口座が作りやすいとされていますが、普通預金の預入上限が1,300万円までと制限がある点がデメリット。法人口座では、一時的に大きな金額の振込なども考えられるため、使い勝手が悪くなってしまうことも考えられます。また、信用金庫での口座開設にもデメリットがあります。メガバンクと比較して口座開設はしやすいとされますが、自宅や会社の最寄りの支店以外での口座開設の審査には通りづらい点がデメリット。また、信用金庫は小規模事業者向けのため、従業員数300人以上・資本金9億円以上と規模が大きくなった場合は組合を脱退する必要があり、法人口座の利用の継続ができません。以上より、設立1年以内の新規法人で法人口座開設を検討している方なら、まずはネット銀行での口座開設がおすすめです。数年後に事業が安定し、大きな金額の融資や信用力のある銀行との取引実績がほしい場合にはメガバンクの口座開設にも挑戦しましょう。法人口座開設の審査に落ちた・断られる・作れない理由と通過するためのポイント以下では、法人口座開設の審査で断られる理由に繋がる可能性がある、審査落ちしないための注意点を確認します。法人口座開設の審査は非公開なので断られる理由は明確には分かりませんが、審査落ちの可能性を下げるために注意すべき点は存在します。以下の点に注意して法人口座開設に臨みましょう。 法人口座開設の審査における注意点 本店所在地での事業実態があるか(バーチャルオフィスは注意が必要) 会社の事業内容に問題がないか 法人口座開設の申し込み情報と提出した必要書類の内容が一致しているか ある程度の資本金があるか 法人代表者の属性や信用情報に気になる点がないか 本店所在地での事業実態があるか(バーチャルオフィスは注意が必要)まず最初に紹介する法人口座開設の注意点は、会社が登録している住所に実在し実際に事業を行っているかどうか。法人としての実態が不明瞭の場合も審査落ちの原因となります。特に、過去の取引履歴を証明する書類や事務所の賃貸契約書などの書類に不備がある場合に、会社の実態が判断できずに審査落ちとなる場合があります。会社の事業内容に問題がないか続いて紹介する法人口座開設の注意点は、事業内容が明確かどうかです。かつて、事業内容が不明確にも関わらず法人口座開設をしたことで、法人口座が反社会的勢力との取引やマネーローンダリングなどに不正利用された事例があった背景から、どういった事業を行っている会社であるかが明確である必要があります。また、複数の事業を行っている場合も、正当なビジネスであることを資料や口頭で銀行担当者に分かりやすく伝えることが重要です。法人口座開設の申し込み情報と提出した必要書類の内容が一致しているか銀行に提出する申し込み書類の住所と、登記書類や本人確認書類の住所などが一致していることも重要です。また、法人登記している住所と実際に事業を行っている場所が違う場合も法人口座開設の審査に通らない原因となり得ます。実際に記載している住所での事業実態が確認できない場合、最悪の場合会社の場所が特定できないことから、信頼性が低くなります。申し込み書類で記載する内容と確認書類の一致を必ず確認しましょう。ある程度の資本金があるか続いての法人口座開設の注意点は、ある程度の資本金があるかどうかです。法律上では、資本金は1円以上で会社設立が可能ですが、実際資本金とは事業を行うための原資となるお金なので、あまりにも資本金が少ない場合は健全な事業を行えないと判断され審査落ちの原因となる可能性があります。事業内容により必要な資本金の目安額が異なりますが、最低でも100万円程の資本金があると良いでしょう。法人代表者の属性や信用情報に気になる点がないか最後に紹介する法人口座開設の注意点として、代表者の属性に気になる点がないかどうかが挙げられます。法人口座開設では、法人に関する情報のみが審査の対象と思われがちですが、会社の代表者の属性も重要。代表者のこれまでの銀行取引履歴などを確認します。また、反社会的勢力との繋がりや各種ローンなどの遅延の履歴などがある場合も審査にマイナスの影響を与えるでしょう。さらに、破産や任意整理などで特定の銀行で融資返済の減免を受けた場合には、該当の銀行での法人口座開設は難しいと考えましょう。まとめこの記事では、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行のおすすめランキングや、各種基礎知識を紹介しました。記事内で紹介したおすすめのネット銀行をおさらいすると、次のとおりです。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行おすすめランキング ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 GMOあおぞらネット銀行 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック 詳細へ ドコモSMTBネット銀行 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 詳細へ 楽天銀行 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 詳細へ 法人代表者が取引担当者である場合に限ります。 利用する曜日・時間によっては手数料がかかる場合があります。 なお、法人口座開設におすすめのその他の銀行も比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 法人口座開設ができる銀行について詳しく解説した記事はこちら 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
ポイント還元率が高いクレジットカードおすすめランキング【2026年10月最新比較】
ポイント還元率の高いクレジットカードを利用すれば、日々の買い物や公共料金の支払いなどもお得になります。高還元率のものにまとめるだけで、年間で数万円分以上のポイントをもらえる場合もあります。ですが、クレジットカードの種類は多く、利用店舗やポイントアップ特典によっても還元率は異なるため、事前に比較して選ぶことが重要です。そこで当記事では、高いポイント還元率で人気のクレジットカードを一覧で比較し、おすすめランキングを紹介します。あなたにとって最強のクレジットカードが見つかるよう、各サービスの特徴やおすすめ理由、特典・付帯サービスも比較しながら解説します。ポイント還元率が高いおすすめカードゴールド・プラチナのおすすめカード一覧で比較!ポイント還元率が高いクレジットカードおすすめランキング当記事では高いポイント還元率で人気・おすすめのクレジットカードとして10枚を厳選しました。おすすめクレジットカードの年会費などの特徴を一覧で比較し、ランキングで紹介します。 おすすめクレジットカード 楽天カード JCBカードW 三井住友カード(NL) dカード au PAY カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード リクルートカード P-one カード<Standard> PayPayカード ビックカメラSuicaカード 券面 リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 基本ポイント還元率 1% 1% 0.5% 1% 1% 0.5% 1.2% 1.0%(*)請求代金から割引 1.0% 1.0% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® American Express® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 Visa/JCB 年会費 無料 無料 永年無料 無料 永年無料 初年度無料2年目以降1,100円(*)前年1回以上の利用で無料 無料 無料 無料 初年度無料2年目以降524円(*)前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費 無料 無料 永年無料 無料 永年無料 発行不可 無料 220円(*)年間管理費として 永年無料 発行不可 ETCカード年会費 550円(*)楽天プラチナ会員以上は無料 初年度無料2年目以降:ご利用状況に応じて無料 初年度無料2年目以降:550円(*)前年1回以上の利用で無料 初年度無料2年目以降:550円(*)前年1回以上の利用で無料 無料(*)新規発行手数料1,100円(*)発行後1年以内に利用すると、手数料相当額を値引き 無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 無料(*)新規発行手数料1,100円 550円 524円 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高2,000万円国内:なし なし 海外:最高2,000万円国内:なし なし 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 なし なし 最高:1,000万円最高:500万円 上記クレジットカード情報は2026年10月の情報です。では、おすすめランキング上位のクレジットカードの特徴や還元率がアップするお得なポイント制度について解説します。 楽天カード~基本の還元率が高いだけでなく楽天サービスの利用でさらにお得 楽天カードは、年会費無料で利用できるおすすめのクレジットカード。通常のポイント還元率が高いのに加え、楽天グループのサービスを利用すると、さらに高い還元率で利用できるため、楽天のサービスをよく利用する方に人気・おすすめのクレジットカードです。 楽天カードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 550円(*)楽天プラチナ会員以上は無料 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 楽天カードのメリット ポイント還元率が1.0%と高い 楽天市場での買い物は3%以上の還元率 貯まった楽天ポイントが使いやすい どの店舗やサービスで使っても楽天カードはポイント還元率1% 一般的なクレジットカードのポイント還元率が平均0.5%なのと比較して、楽天カードは1%と高還元です。もちろん、楽天のサービス以外で使っても1%の還元率で利用できます。 ただし楽天カードは、一部の公共料金や税金の支払いでは通常よりポイント還元率が低くなる点には注意が必要。公共料金の支払いもお得にしたい方は、楽天カードと他のおすすめランキング上位のクレジットカードと組み合わせて利用するのもおすすめです。 SPUで、楽天市場での買い物は3%以上の還元率 楽天市場をよく利用する方におすすめなのが、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」。SPUとは、楽天グループのサービスを利用するほど、楽天市場での買い物時の還元率がアップするサービスです。 SPUにより、楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、ポイント還元率は常に3%以上。SPUには、他にもポイントアップ特典があり、下記は比較的達成しやすい条件となっています。 楽天モバイルを契約+エントリー:+4.0% 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定:+1% 上記2つの条件を満たし、楽天市場のショッピング代金を楽天カードで支払うだけで、ポイント還元率は8.0%になります。 8.0%の内訳 楽天カードの利用:+1% 楽天モバイルを契約+エントリー:+4.0%楽天モバイル キャリア決済+エントリー:+2.0% 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定:+1% なおSPU利用時のポイント倍率は、楽天カードの公式サイトで確認できます。SPUを利用できる楽天カードは、楽天市場で頻繁にショッピングする方におすすめのクレジットカードです。 貯まった楽天ポイントが使いやすい 楽天カードは、クレジットカード決済100円ごとに「1楽天ポイント」が貯まり、楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなど、幅広い楽天グループサービスで「1ポイント=1円」として利用できます。 さらに、楽天ポイント加盟店や街のお店でも、スマホ決済の「楽天ペイ」を使えば「1ポイント1円」で利用できます。また、「楽天ポイントカード」を提示すれば、街のお店でもポイントを貯めたり、使ったりすることも可能です。コンビニやドラッグストアなど、日常のお買い物で使える店舗も多く、利用しやすい点も楽天カードのメリットです。 楽天サービスの利用でさらにお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードについて詳しく解説した記事はこちら JCBカードW~特定店舗・サービスのポイント還元率が高い JCBカードWは、日本発祥の国際ブランド・JCBカードが発行する、年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカード。 39歳以下の方限定で申し込み可能で、1度発行すれば40歳以上も年会費無料で利用できます。他のクレジットカードと比較して、J-POINTパートナーの特定の店舗・サービスでの高いポイント還元率が人気で、おすすめランキング上位のクレジットカードです。 JCBカードWの詳細情報 券面 国際ブランド JCB 年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 初年度無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 JCBカードWのメリット ポイント還元率は1%!通常のJCBカードと比較して2倍貯まる J-POINTパートナー優待店舗、還元率アップ MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードへの交換で還元率が最大に ポイント還元率は1%!通常のJCBカードと比較して2倍貯まる JCBカードWのポイント還元率は1%と他のクレジットカードと比較して高水準。店舗やネットショッピングなど、どのサービスで利用しても1%の還元率です。 貯まるのは「J-POINT」で、JCBカードWなら200円ごとに2ポイント貯まります。通常のJCBカードでは200円で1ポイントですので、JCBカードWは還元率2倍のお得なクレジットカードといえます。 「J-POINTパートナー」対象店舗はポイント還元率21倍 「J-POINTパートナー」の対象店舗・サービスでは、ポイント還元率が最大10.5%までアップする点もJCBカードWがおすすめの理由。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 上記はJ-POINTパートナーの一例で、他にも対象の店舗やサービスがあります。ポイントアップキャンペーンが開催されることもあり、で、ポイント還元率がアップします。 なお、JCBカードW公式サイトのページには「ポイントが2倍〜10倍」と表記されていますが、JCBカードWの還元率「200円で2ポイント」が2倍〜10倍になるわけではない点は、注意しましょう。 ・表示倍率のうち、1倍分を「通常ポイント」として、残りの倍率分を「ボーナスポイント」として反映します。 引用: JCBカード公式サイト 例えば、J-POINTパートナーで「ポイント10倍」と記載の店舗であれば、獲得できるのは「200円で11ポイント」となります。その内訳は、下記の通りです。 通常利用:200円=1ポイント JCBカードWの特別加算:200円=1ポイント J-POINTパートナーの特別加算:200円=9ポイント 計算方法で注意点はあるものの、JCBカードWは特定店舗で高いポイント還元率で利用できるおすすめのクレジットカードとなっています。 ポイントの交換先は「MyJCB Pay」の利用がおすすめ JCBカードWで貯まるJ-POINTの価値は交換商品で変わるため、1ポイントの価値が高い商品と交換すれば、クレジットカードとしての還元率を最大限に高められます。 J-POINTの還元率が高くなるおすすめの交換先は、「MyJCB Pay」で支払いに利用すること。MyJCB Payなら「1ポイント=1円」の価値で様々な場所で利用可能です。 なお、J-POINTは提携ポイントへの移行やマイル移行、キャッシュバック(利用代金への充当)も可能ですが、移行レートがそれぞれ異なるため、事前に確認した上での利用がおすすめです。 他のクレジットカードと比較して、特定の店舗・サービスでのポイント還元率アップがおすすめのJCBカードW。公式サイトで対象店舗や他の特典・付帯サービスを確認した上で、ぜひお申し込みください。 特定の店舗・サービスでお得 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 JCBカードWについて詳しく解説した記事はこちら 女性にはこちらのカードも人気! JCBカードW Plus L JCBカードWと同様、年会費永年無料で基本ポイント還元率が1.0%と他と比較して高いクレジットカード。加えて女性向けのサービスや特典が付帯する点が特徴です。女性特有の病気に備えた保険に加入できる他、@cosmeやロクシタンなどのJCBの協賛企業による会員限定の特典・キャンペーンがある点もおすすめです。 JCBカードW Plus L 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)~年会費永年無料で高いポイント還元率が人気 三井住友カード(NL)は、銀行系カードとして信頼性の高い「三井住友カード」が発行する、高いポイント還元率が人気のクレジットカード。 年会費永年無料で、カード券面にクレジットカード番号が印字されていない高いセキュリティ性が特徴です。クレジットカード番号は会員アプリで確認でき、いつでもどこでも利用できる利便性の高い1枚です。 三井住友カード(NL)の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 総利用枠 〜100万円 ポイント還元率 0.5%~7%(*) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年10月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 対象のコンビニ・飲食店で7%の還元率(*) 対象の電車やバスにスマホのタッチ決済乗車でポイント7%還元(*2) キャッシュバックやプリペイドチャージで還元率を最大に 対象のコンビニ・飲食店で7%の還元率(*) 三井住友カード(NL)の通常時のポイント還元率は0.5%で、クレジットカードとしては平均的な水準です。しかし、対象のコンビニ・飲食店で7%還元(*)になるため、普段の生活でも効率的にポイントを貯められます。 なお、還元率を最大の7%にするためには、対象店舗でスマホのVisaタッチ決済、またはMastercard®タッチ決済を使って支払う必要があります。端末にカードを差し込む通常のクレジットカード決済では7%にならないため注意しましょう。 さらに、三井住友カード(NL)は対象の電車やバスにスマホのタッチ決済で乗車した場合にも、Vポイントが7%(*2)還元されます。還元されるポイントの1ヶ月の上限は1,000ポイントで、対象は東京メトロや横浜市営地下鉄、名古屋鉄道、Osaka Metro、JR九州など全国多数。移動で電車やバスを利用する場合には、大きなメリットです。 (*2)スマホのタッチ決済乗車で7%還元の注意点 通常ポイントを含む還元率です。 一部対象とならない交通事業者がございます。 カード現物のタッチ決済は対象となりません。 おすすめの交換先はキャッシュバックやプリペイドチャージ 三井住友カード(NL)は、高い還元率に加え、貯めたポイントを使いやすい点もメリットのクレジットカード。貯まるのは「Vポイント」で、クレジットカード決済200円ごとに1ポイント貯まります。 1ポイントの価値は交換商品で変わり、還元率を高くしたい場合は「1ポイント=1円」で交換できる以下の商品を選ぶのがおすすめです。 キャッシュバック(利用代金への充当) Vポイントアプリチャージ Visaプリペイド、かぞくのおさいふへのチャージ 特におすすめの交換先がキャッシュバック。キャッシュバックは、貯めたポイントをクレジットカードの利用代金に充当できるサービスです。どんな支払いにでも使えるため便利で、還元率も高くなるおすすめの交換商品です。 年会費永年無料に加えて、他のクレジットカードと比較して高い還元率やポイントの交換先が豊富な三井住友カード(NL)。特典の詳細や申し込み方法などは公式サイトをご確認ください。 対象のコンビニ・飲食店で7%(*) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)について詳しく解説した記事はこちら 女性にはこちらのデザインも人気! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン パステルカラーでかわいい新デザインの「オーロラデザイン」。対象のコンビニや飲食店でポイント還元率7%(*)など従来の三井住友カード(NL)と基本スペックは同じ。日常的に使うものだからこそデザインにこだわりたい方におすすめです! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン 公式サイトはこちら dカード~特約店での還元率アップがおすすめのクレジットカード dカードは、ドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカード。ドコモやahamoで購入したスマホ端末が故障した際に、補償を受けられるサービスなどがメリットです。 dカードは、特にドコモユーザーにおすすめのクレジットカードですが、ポイント還元率も1%と高く、ポイントアップ対象の店舗・サービス(特約店)も多いため、ドコモユーザーでなくともお得に利用できます。 dカードのメリット 基本ポイント還元率1.0%! スタバ・マツモトキヨシなどdカード特約店でポイント還元率アップ dポイントが使いやすい スタバ・マツモトキヨシなどdカード特約店でポイント還元率アップ dカードは「dカード特約店」と呼ばれる対象店舗でポイント還元率がアップします。日常的に使いやすいサービスも多く、お得なクレジットカードです。dカード特約店とポイント還元率の例は下記の通りです。 dカード特約店の例 ポイント還元率 スターバックス(オンラインチャージ) 4% オリックスレンタカー 4% マツモトキヨシ 3% クラブメッド 4%+5%割引 ココカラファイン 3% JAL 2% ENEOSでんき 1.5% ノジマ ポイント1%+3%割引 上記は一例で、他にも多数の店舗やサービスがdカードのポイントアップ対象です。 公共料金の支払いでもポイントが貯まり、ポイントアップ対象店舗も多いdカードは、おすすめのクレジットカードの1つ。公式サイトで申し込み方法などの詳細は事前に確認しておきましょう。 dポイントが貯まりやすく使いやすい! dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードについて詳しく解説した記事はこちら au PAYカード~auユーザーにおすすめのクレジットカード au PAYカードは、スマホ決済・au PAYとの併用でお得なクレジットカード。年会費は永年無料で、auユーザーに特におすすめのクレジットカードです。 au PAYカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 永年無料 家族カード年会費 440円(*)条件を満たすと無料 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円(*)発行後1年以内に利用すると、手数料相当額を値引き 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 出典:au PAYカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年10月の情報です。 au PAY カードのメリット 基本ポイント還元率1.0% au PAY ポイントアップ店やau PAY マーケットで還元率が上がる Pontaポイントが使いやすい 全ての店舗やサービスで還元率1% au PAY カードは、どの店舗・サービスでも1%の還元率でポイントが貯まります。au PAYカードで貯まるのはPontaポイントで、100円のクレジットカード決済ごとに1ポイントが付与されます。 なお、au PAY残高へのチャージは、ポイント還元の対象外です。au PAYにチャージしてポイントを貯めたい場合は、au PAY ゴールドカードがおすすめ。au PAY残高にチャージして利用すると、ポイント還元率が1.5%になります。また、au携帯電話の利用料金は最大10%還元、公共料金の支払いは最大3%還元など、Pontaポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。 au PAY ポイントアップ店で還元率アップ au PAY カードはau PAY ポイントアップ店で利用すると、還元率が1.5~2.0%にアップします。au PAY ポイントアップ店は、マツモトキヨシ、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、かっぱ寿司やココスなど多数。よく利用する店舗があれば、効率よくポイントが貯まります。 また、au PAY マーケットでは、au PAY カードの利用などの条件を達成すると合計最大7%の還元率に。その内訳は、以下の通りです。 au PAY カード会員特典 通常ポイント 1% au PAY カードを支払方法に選択して利用 0.5% 電子書籍の購入(毎月税込1,000円以上 1% au PAY ふるさと納税寄附(毎月5,000円以上) 1% au PAY マーケット ダイレクトストア/au PAY マーケット リカーショップ購入(毎月税込8,000円以上) 1% レストラン・宿泊・エンタメ等サービスの購入(毎月税込3,000円以上) 1.5% お店からのポイント 1% 合計 最大7% さらに、au PAY マーケットでは、キャンペーンなどで最大35%のポイント還元があることも。他にも割引クーポンの配布やお得なセールなどが開催されているので、お得に買い物ができます。そのためau PAY カードは、auユーザー以外にもお得なクレジットカードといえます。 貯めたポイントはキャッシュバックやau PAY残高チャージができて使いやすい au PAY カードで貯めたPontaポイントは、キャッシュバックとして「1ポイント=1円」の価値でクレジットカードの利用代金に充当できるなど、交換先も豊富。また、au PAY残高にチャージして使うことも可能で、貯めたポイントも使いやすいクレジットカードです。 au PAY カードは、auやUQ mobileユーザーなら毎月携帯電話料金から割引が受けられるため、お得なカードです。auやUQ mobileユーザーの方ではなくても、ポイントアップ店舗や、au PAYマーケットでは割引などのセールも開催されているため、お得に活用できます。公式サイトで、詳細をチェックするのがおすすめです。 auユーザーにおすすめのクレジットカード au PAYカード 公式サイトはこちら 関連記事 au PAYカードについて詳しく解説した記事はこちら セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード~QUICPayの利用におすすめ セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、電子マネー・QUICPay決済での高いポイント還元率がおすすめのクレジットカードです。また、1年に1度でもクレジットカード決済すれば、翌年の年会費が無料となる特典も人気・おすすめの理由です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報 券面 国際ブランド American Express® 年会費 初年度無料2年目以降1,100円(*)前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 審査により個別に決定 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 なし 出典:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット QUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2%! 有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる デジタルカードで最短5分で発行 QUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2%に 他のクレジットカードと比較した際のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの最大の特徴は、電子マネーQUICPay(クイックペイ)決済時の還元率2%。QUICPayはコンビニや飲食店などで利用できる電子マネーで、多くのお店で還元率2%でポイントを貯められます。 なお、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでQUICPayを利用するには、非接触決済に対応したスマホが必要。スマホで次のいずれかのサービスを使って、QUICPay決済を行います。 Apple Pay Google Pay セゾンQUICPay いずれもスマホで利用できる非接触決済で、クレジットカード自体にはQUICPay機能はありません。他社ではQUICPay一体型カードもありますが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは一体化されていないので注意しましょう。 有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるのは、セゾンカード特有の有効期限のない「永久不滅ポイント」です。他のクレジットカードで貯まるポイントには有効期限がある場合が多く、失効するリスクもあります。 一方、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードなら、ポイントに有効期限がない(無期限)ため、利用しやすいと口コミでも人気です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPayでの高いポイント還元率が人気のクレジットカード。即日発行や申し込み方法の詳細などは、公式サイトをご確認ください。 QUICKPayの利用がお得 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードについて詳しく解説した記事はこちら リクルートカード~ポイント還元率1.2%のおすすめクレジットカード リクルートカードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率が1.2%のクレジットカードです。利用するサービスを考える必要がなく、特別な条件なしで高いポイント還元率で利用できる点がメリットです。シンプルでお得に利用したい方におすすめのクレジットカードとなっています。 リクルートカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 利用可能枠 Visa / Mastercard®:10万円〜100万円JCB:記載なし ポイント還元率 1.2% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 リクルートカードのメリット 通常時のポイント還元率が1.2%と業界最高水準 1円単位までポイント加算対象 通常時のポイント還元率が1.2%と業界最高水準のクレジットカード リクルートカードの通常時のポイント還元率は1.2%。他のクレジットカードでは1%なら高い水準ですので、リクルートカードは、さらに高いポイント還元率のおすすめクレジットカードといえます。さらに、通常の買い物に加え、公共料金の支払いでも1.2%の還元率の最強クレジットカードとなっています。 なお、じゃらんやホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどリクルートのグループサービスを利用する場合、さらにポイントアップする特典もあります。 1円単位までポイント加算対象な点もおすすめの理由 リクルートカードで貯まるのは、「リクルートポイント」。利用代金合計額の1.2%(小数点第1位以下を切り捨て)分がポイントとして加算され、リクルートのサービスで利用できるほか、Pontaポイントやdポイントにも交換可能です。 他社クレジットカードでは、「100円ごとに1ポイント」といった計算方法が一般的ですが、リクルートカードなら1円単位の支払いまで加算対象となります。リクルートのサービスの利用が多い方、通常のポイント還元率を重視する方におすすめのクレジットカードです。 常時1.2%と高いポイント還元率 リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードについて詳しく解説した記事はこちら P-oneカード<Standard>~利用金額から自動で1%割引されるおすすめカード P-oneカード<Standard>は、利用代金から自動で1.0%割引される、他のクレジットカードとは少し違ったカードです。ポイントを貯めるよりも、割引される方がうれしいという方におすすめです。 P-oneカード<Standard>の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費 無料 家族カード年会費 220円(*)年間管理費として ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円 利用可能枠 〜230万円 ポイント還元率 1%(*)請求代金から割引 旅行傷害保険 なし 出典:P-one カード<Standard>公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 P-oneカード<Standard>のメリット 利用代金から自動で1%割引 シンプルでわかりやすいポイント制度 自動で1%割引!公共料金も割引される P-oneカード<Standard>の大きなメリットは、なんといってもそのシンプルさ。利用金額から自動で1%割引されるので、ポイントを貯める手間や複雑な計算は一切不要です。 この割引は公共料金の支払いにも適用されるため、電気代、ガス代、水道代などの固定費も、毎月コツコツと節約できます。特に、公共料金の支払いではポイント還元率が下がるカードが多い中、P-oneカード<Standard>なら普段の買い物だけでなく、生活に欠かせない支払いもお得になるのもメリットです。 シンプルでわかりやすいポイント制度 P-oneカード<Standard>は、ポイント制度自体が非常にシンプル。複雑なポイント還元率や有効期限に悩まされることなく、カードを利用するたびに自動的に1%OFFになる点がメリットです。 P-oneカード<Standard>は、「ポイントを貯めるのが面倒」「クレジットカードの仕組みがよくわからない」という方にもおすすめ。年会費も永年無料なので、維持費をかけることなくお得に利用できます。 自動で1%割引! P-one カード<Standard> 公式サイトはこちら 関連記事 P-one カード<Standard>について詳しく解説した記事はこちら PayPayカード~基本の還元率が高くPayPayとの利用でポイントアップも PayPayカードは、基本ポイント還元率が1.0%と高い上、PayPayと組み合わせることでさらに還元率がアップするおすすめカードです。 PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayをよく利用する方にもおすすめです。 PayPayカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 年会費 無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1.0%~最大1.5% 旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 PayPayカードのメリット 基本還元率1%!年会費も永年無無料 PayPayステップの条件達成でポイント還元率最大1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOなど対象サービスでも還元率アップ 基本還元率1%!年会費も永年無無料 PayPayカードは、ポイント還元率1%と高い水準な点がメリット。200円使うごとに2円分のPayPayポイントが貯まります。 年会費は永年無料のため、余計なコストがかからない点もおすすめの理由です。 PayPayステップの条件達成でポイント還元率最大1.5% PayPayカードは、PayPayアプリへの登録やPayPayステップの活用で、さらにポイント還元率がアップすることもメリット。以下の表に、PayPayステップの詳細をまとめました。 PayPayステップの仕組み 還元率 基本付与率 1.0% 条件達成特典 200円以上30回&10万円以上利用 +0.5% 適用期間の付与率 1.5% PayPayステップは、PayPayアプリで設定した条件を達成することで、PayPayカードの還元率がさらにアップする仕組みです。条件達成で+0.5%となり、最大1.5%(*¹)となります。 達成するための条件は、前月に200円以上の決済を合計30回、かつ合計10万円以上支払いすることです。PayPayをよく利用している方なら比較的達成しやすい条件のため、特におすすめのクレジットカードです。 Yahoo!ショッピングやLOHACOなど対象サービスでも還元率アップ PayPayカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどの対象サービスで利用すると、ポイント還元率が最大5%(*²)にアップします。さらにLYPプレミアム会員なら+2%で、合計7%還元に。LYPプレミアム会員は、Yahoo!ショッピングでの買い物がお得になるだけでなく、LINEスタンプが使い放題になる、LINEの着信音や呼び出し音に好きな音楽を設定できるなど、LINE関連の特典も多数。月額508円が必要ですが、ポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。 PayPayカードは基本還元率の高さに加え、PayPayとの連携やPayPayステップ、対象サービスの利用など、さまざまな方法でポイント還元率をアップできるお得なクレジットカードです。申し込みの詳細は、公式サイトでの確認がおすすめです。 PayPayとの利用でさらにお得! PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードについて詳しく解説した記事はこちら ビックカメラSuicaカード~Suicaのチャージでポイントが貯まる!定期券の購入もお得 ビックカメラSuicaカードは、Suicaをよく利用する方や定期券などを購入する方におすすめのクレジットカードです。また、ビックカメラでの還元率も高いため、ビックカメラをよく利用する方にもお得です。 ビックカメラSuicaカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa/JCB 年会費 初年度無料 2年目以降524円 (*)前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 524円 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高1,000万円国内:最高500万円 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 ビックカメラSuicaカードのメリット 初年度年会費無料!年1回の利用で翌年も年会費無料 ビックカメラでの買い物がさらにお得に Suicaへのチャージでポイント還元率1.5%!モバイルSuica定期券の購入なら5%還元 初年度年会費無料!年1回の利用で翌年も年会費無料 ビックカメラSuicaカードは年会費が初年度無料になるため、気軽に使い始めらることがメリット。さらに、年1回の利用で翌年の年会費も無料になるため、継続して利用しやすいカードです。モバイルSuicaのオートチャージにも対応しているため、モバイルSuicaユーザーの人におすすめです。 ビックカメラでの買い物がさらにお得に ビックカメラSuicaカードを利用して、ビックカメラでの買い物をすると、現金払いよりもポイント還元率が1%アップします。現金払いの場合は通常10%ですが、ビックカメラSuicaカードを利用すれば最大11.5%に。ビックカメラをよく利用する方なら、ビックカメラSuicaカードは特におすすめのクレジットカードです。 Suicaへのチャージで還元率1.5%!モバイルSuica定期券の購入なら5%に ビックカメラSuicaカードは、Suicaへのチャージでポイント還元率が1.5%になります。Suicaへのチャージでは、1,000円につき15ポイントのJRE POINTが貯まります。さらに、モバイルSuica定期券やモバイルSuicaグリーン券を購入すると、5%分のポイントが還元されます。 また、ビックカメラSuicaカードはSuicaにオートチャージできる数少ないクレジットカード。オートチャージ設定をしておけば、チャージ忘れの心配も必要ありません。 ビックカメラSuicaカードはビックカメラでの利用に加えて、Suicaへのチャージや定期券の購入などでポイント還元率が高いため、通勤・通学で定期券を利用する方におすすめです。詳細は、公式サイトでチェックしましょう。 モバイルSuica定期券の購入で5%還元 ビックカメラSuicaカード 公式サイトはこちら ポイント還元率が高いゴールド・プラチナカードの比較一覧とおすすめランキング次に紹介するのは年会費がかかかるものの、ポイントが貯まりやすくおすすめのゴールド・プラチナカードです。一般カードとは違い、優待などのサービスも重視したい方におすすめです。なお、ゴールドカードやプラチナカードは、年会費と貯まるポイントのバランスを見ながら、検討するのがおすすめです。まずは、一覧表で比較し、おすすめをランキングを紹介します。 ゴールド・プラチナカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールド 三菱UFJカード ゴールド アメックス・ゴールド・プリファード・カード dカードGOLD 三井住友カード プラチナプリファード オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD 券面 リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 基本ポイント還元率 0.5% 0.5% (*)還元率は交換商品によって異なります。 0.5% 1% (*)店舗によっては0.5% 1% 1.0% 1% 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® American Express® Visa / Mastercard® Visa Mastercard® / JCB 年会費 5,500円 (*)年間100万円の決済で翌年以降は永年無料 11,000円 (*)WEB入会で初年度無料 11,000円 39,600円 11,000円 33,000円 1,986円 家族カード年会費 永年無料 1枚目無料 2枚目以降1,100円 無料 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 1枚目無料 2枚目以降1,100円 永年無料 無料 ETCカード年会費 550円(*)初年度無料(*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 無料(*)新規発行手数料1,650円 無料 (*)発行手数料935円 無料 (*)前年度に一度もETC利用がない場合は、550円 550円(*)初年度無料(*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 無料 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高2,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)(*)国内でのホテル・航空券などのお支払いを事前に本カードでご利用いただくと、宿泊中の火災・爆発事故、搭乗中の事故などに適用します。 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(自動付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 上記クレジットカード情報は2026年10月の情報です。 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)~条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL)は、条件達成で年会費が永年無料になるおすすめのゴールドカードです。対象のコンビニや飲食店でクレカのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると、ポイント還元率が7%(*)になる点もおすすめです。 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費 5,500円 (*)年間100万円の決済で翌年以降は永年無料(*) 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年10月の情報です。 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)のメリット 条件達成で年会費が永年無料に 年間100万円利用で10,000ボーナスポイントを獲得できる 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済利用時のポイント還元率7%(*) 条件達成で年会費が永年無料に 三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料(*)になります。年間100万円の利用はハードルが高く感じるかもしれませんが、公共料金や通信費、日々の買い物などの支払いをまとめることで、意外と達成しやすい条件です。 一定金額以上の利用で翌年の年会費が無料になったり、割引されたりするゴールドカードはありますが、三井住友カード ゴールド(NL)は一度条件を達成すれば、その後は永年年会費が無料になるコスパが高いゴールドカード。 家族カードを無料で発行でき、利用金額を合算できるため、家族で利用すればより年間100万円を達成しやすいでしょう。2人以上の世帯でゴールドカードを使いたいなら、特におすすめです。 対象取引や算定期間などの実際の適用条件の詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年間100万円利用で10,000ボーナスポイントを獲得できる 三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の利用で10,000ポイントを獲得できるため、実質的な還元率がアップする点もメリット。 通常は0.5%ですが、ボーナスポイントを含めると年間100万円利用時の実質還元率は約1.5%になります。クレジットカードは、1%あれば高還元と言われる中、1.5%はさらに高い水準です。年間100万円以上の決済がある方は、お得に利用できるでしょう。 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済、モバイルオーダー利用時のポイント還元率7%(*) 三井住友カード ゴールド(NL)は、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%の高いポイント還元率(*)になります。対象のコンビニや飲食店でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、またはモバイルオーダーを利用するだけと、利用方法も簡単です。 そのため、三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニや飲食店をよく利用する方なら、どんどんポイントが貯まるおすすめのゴールドカードです。 三井住友カード ゴールド(NL)の申し込みなどの詳細は、以下から公式サイトで確認しましょう。 対象店舗で高還元のゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら JCBゴールド~特典が豊富でポイントの有効期限も長い JCBゴールドは、Webからの申し込みで初年度の年会費が無料になるゴールドカードです。充実した旅行関連サービスや保険、グルメ優待など、多彩な特典が魅力。他のJCBカードと比較して、ポイントの有効期限が長い点がメリットです。 JCBゴールドの詳細情報 券面 国際ブランド JCB 年会費 11,000円 (*)WEB入会で初年度無料 家族カード年会費 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費 永年無料 総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%(*)還元率は交換商品によって異なります。 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 出典:JCBゴールド公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 JCBゴールドのメリット Webからの申し込みで初年度年会費無料 ポイントの有効期限が3年と長い JCBゴールド ザ・プレミアが発行できる Webからの申し込みで初年度年会費無料 JCBゴールドの年会費は、通常11,000円です。しかし、Webから申し込みすることで初年度の年会費が無料になります。ゴールドカードを使ってみたいけれど、高額な年会費が気になるという方は、JCBゴールドをお試しで発行してみるのもおすすめです。 まずは発行してみて、1年間でどれくらいポイントが貯まるのかを、確認してみるのも良いでしょう。 ポイントの有効期限が3年と長い JCBカードで貯まる「J-POINT」は、通常ポイントの有効期限が2年となっています。しかし、JCBゴールドならポイント有効期限が3年になる点もメリットです。 一般のJCBカードよりも有効期限が1年長いため、「いつの間にかポイントの有効期限が切れてしまっていた」ということも減るでしょう。 また、JCB優待店「J-POINTパートナー」では、通常よりも還元率がアップします。JCBゴールドは、特定店舗をよく利用し、じっくりとポイントを貯めたい方におすすめのゴールドカードです。 ポイントの有効期限が長いゴールドカード JCBゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 JCBゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード ゴールド~グローバルポイント還元率最大20%(*2)!充実した優待が魅力 三菱UFJカード ゴールドは、ポイント優待店での高い還元率に加えて、豊富な優待が魅力。中でも、三菱UFJ関連サービスの特典が特に充実しているゴールドカードです。 三菱UFJカード ゴールドの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / アメリカン・エキスプレス® 年会費 11,000円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,650円 総利用枠 ~300万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。国内:最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)(*)国内でのホテル・航空券などのお支払いを事前に本カードでご利用いただくと、宿泊中の火災・爆発事故、搭乗中の事故などに適用します。 出典:三菱UFJカード ゴールド公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 三菱UFJカード ゴールドのメリット Web入会で初年度年会費無料 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用と条件達成でグローバルポイント還元率最大20%(*2) 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービス優待特典がある Web入会で初年度年会費無料! 三菱UFJカード ゴールドは、通常年会費11,000円かかりますが、Web入会特典として初年度年会費が無料になります。2年目以降も年会費11,000円で利用できるため、比較的安い年会費でゴールドカードを維持できます。そのため、ゴールドカードを手軽に体験してみたい方におすすめです。 対象店舗(*3)での利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード ゴールドは、ポイント還元率の高さも魅力の一つ。通常0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用で最大7%、さらに条件達成で最大13%のグローバルポイント還元を受けることができます。対象店舗(*3)は、くら寿司、スシロー、セブン‐イレブンなど。以下は、ポイントアップ対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)での還元率と条件の一覧です。 月間利用金額ごとのポイント加算率 達成条件 グローバルポイント加算率 対象店舗(*3)利用 7% カードのサービスを利用する 最大+3.5% MUFGグループ各社のサービスを利用する 最大+4.5% 特定のサービスをカード払い 最大+5.0% 対象店舗(*3)では条件を達成できなくても、もれなく全員が7%(*5)のグローバルポイント還元を受けられるため、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)を利用する機会が多い方にはメリットが大きいでしょう。 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービス優待特典がある 三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJ銀行関連の優待がある点もメリット。対象サービス一覧は以下の通りです。 利用シーン サービス 提供会社 金融取引 キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス 三菱UFJ銀行 「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJ信託銀行 「株主優待一覧」プレゼント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 不動産取引 不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJ不動産販売 ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス 三菱UFJ不動産販売 トラベル ワールドカレンシーショップ店頭での外貨キャッシュご購入レートの優遇サービス 東京クレジットサービス ご覧の通り、三菱UFJファイナンシャル・グループを利用した際に、ポイント優遇だけでなく、割引サービスも受けられます。そのため、三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して三菱UFJファイナンシャルグループを利用しているか方やこれから利用する方におすすめのゴールドカードです。以下から公式サイトで、申し込み方法をチェックしましょう。 対象店舗(*3)の利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード ゴールド 公式サイトはこちら アメックス・ゴールド・プリファード・カード~ステータスの高いゴールドカード アメリカン・エキスプレス・プリファード・カードは、アメックスのゴールドカードです。ステータスの高さだけでなく、他のアメックスカードと比較してポイントが貯まりやすい点が魅力です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードの詳細情報 券面 国際ブランド American Express® 年会費 39,600円 家族カード年会費 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 ETCカード年会費 無料 (*)発行手数料935円 総利用枠 一律の制限なし ポイント還元率 1% (*)店舗によっては0.5% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯) 出典:アメックス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメリット 基本ポイント還元率1.0%!メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる 豪華な継続特典で無料宿泊券が毎年もらえる 基本ポイント還元率1.0%!メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、基本ポイント還元率が1.0%のゴールドカードです。また、年間参加費3,300円がかかる「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で自動登録されることもメリット。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、ポイント交換の際の交換レートが上がるなどの特典があります。 その他、Amazon.co.jpやYahoo!JAPAN、JAL公式ウェブサイトなどの対象店舗や海外の利用では還元率が3.0%にアップするため、対象店舗や海外での利用が多い方におすすめのゴールドカードです。 豪華な継続特典で無料宿泊券が毎年もらえる アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、継続特典が豪華な点も魅力のゴールドカードです。まずは、年間カード利用額200万円を達成すると、1泊2名様分の無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がもらえます。さらに、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える、トラベルクレジットもプレゼントされます。毎年豪華はホテルに泊まりたい、お得に旅行がしたい方におすすめです。 その他にも、アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、メタル券面や豪華な付帯特典など、他のクレジットカードにはない魅力がたっぷりのゴールドカードです。ポイントも貯めつつ、アメックスカードが欲しい方には特におすすめです。 ステータスが高くポイント還元率も高い アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックス・ゴールド・プリファード・カードについて詳しく解説した記事はこちら dカード GOLD~ドコモのスマホの月額料金が10%還元!ドコモユーザーにおすすめ dカード GOLDは、毎月の携帯・ドコモ光の利用代金が10%還元されるドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。基本ポイント還元率が1%と高いため、ドコモユーザーではなくてもメリットがあります。 dカード GOLDのメリット ドコモユーザー必見!毎月のケータイ利用料金が10%還元 公共料金もポイント還元率1% 特約店ではポイント還元率2.0%以上 ドコモユーザー必見!毎月のケータイ利用料金が10%還元 dカード GOLDは、毎月の携帯・ドコモ光の利用代金のポイント還元率が10%と高い水準のクレジットカードです。例えば、毎月ドコモやドコモ光の利用料金が10,000円(税抜)の場合、毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイントが貯まり、それだけで年会費分が還元されます。また、最大10万円のドコモのケータイ補償が購入から3年間付帯しているため、購入したスマホが故障した場合などにも役立ちます。 ドコモユーザーにメリットがある特典が多いため、ドコモのスマホを利用している方やドコモ光を契約している方におすすめのゴールドカードです。 公共料金の支払いでも還元率1% dカード GOLDは、基本ポイント還元率が1.0%と高いため、さまざまな場所で効率よくポイントが貯まります。公共料金の支払いでは0.5%で利用可能で、以下の電気やガスの支払いでは還元率が1.5~2.0%にアップします。 dカードの還元率がアップする公共料金の例 公共料金 還元率 ドコモでんき 最大20% ドコモガス 1% ENEOSでんき 最大1.5% ENEOS都市ガス 1.5% コスモでんき 2% サミットエナジー 2% 大手電力会社やガス会社は対象にはならない点には注意が必要ですが、対象サービスを利用している場合はメリットがさらに大きくなります。 特約店ではポイント還元率2.0%以上 dカード GOLDをdカード特約店で利用すると、特約店ポイントが追加され還元率がさらにアップします。例えば、特約店の一つであるJALでdカード GOLDを利用すると、いつでも2.0%に。その他の特約店の例は、以下の通りです。 dカード特約店の例 店舗 還元率 スターバックスカード 100円ごとに3% オリックスレンタカー 100円ごとに4% マツキヨココカラ 100円ごとに3% タワーレコード 100円ごとに2% dショッピング 100円ごとに2% これらのdカード対象店舗での買い物が多い場合は、さらにポイントが貯まりやすくなります。dカード GOLDは、ドコモ・ドコモ光ユーザーやdカード特約店をよく利用する人、公共料金のポイント還元率にこだわる人におすすめのゴールドカードです。 ドコモの月額料金が10%還元 dカード GOLD 公式サイトはこちら 三井住友カード プラチナプリファード~ステータス性のある高還元率カード 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化したおすすめのプラチナカードです。プラチナカードはハードルが高いと感じるかもしれませんが、三井住友カード プラチナプリファードなら年会費以上にお得になる可能性があります。 三井住友カード プラチナプリファードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa 年会費 33,000円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 総利用枠 ~500万円 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000円(利用付帯) 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率は最大10% 利用金額に応じて最大40,000円の継続特典がある 対象のコンビニ・飲食店はポイント還元率が7%(*) ポイント還元率は最大10% 三井住友カード プラチナプリファードは、基本還元率1.0%と高い上に、還元率がアップする特典も豊富です。主な特典は以下の通りです。 還元率がアップする特典 特典 内容 外貨ショッピング +2% 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時 最大+5% Vポイントアッププログラム 最大+8% プリファードストアの利用 +1~9% プリファードストアには、宿泊予約サイト「Expedia」(+9%)やふるさと納税サイト「さとふる」(+4%)、ETC(+2%)、ユニバーサルスタジオジャパン(+6%)、セブン-イレブン(+6%)など対象店舗が多数あります。 他のクレジットカードと比較して高い還元率で利用できるため、対象店舗を利用する機会が多いなら三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。 最大40,000ポイントの継続特典がある 三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会や継続特典として最大40,000ポイント還元される点も大きなメリット。毎年100万円利用するごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントが還元されます。 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円のため、利用金額によっては実質年会費が無料になります。プラチナカードは、年会費が高額なことがデメリットですが、三井住友カード プラチナプリファードなら年会費実質無料で利用できることもあるコスパの高いプラチナカードです。 対象のコンビニ・飲食店はポイント還元率が7%(*) 三井住友カード プラチナプリファードは、普段使いにもおすすめのクレジットカード。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント7%還元(*)にアップします。 三井住友カード プラチナプリファードの基本の還元率は平均的ですが、ボーナス特典を活用することでお得に利用できるクレジットカードです。 ポイント還元率だけでなくステータス性の高さもおすすめ 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードについて詳しく解説した記事はこちら オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDも、高いポイント還元率が人気のクレジットカード。入会直後の6ヶ月間は還元率が2%になる特典付きで、入会後に大きな買い物を予定している方にもおすすめのクレジットカードです。 オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの詳細情報 券面 国際ブランド Mastercard® / JCB 年会費 1,986円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 出典:オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 どこで使っても還元率1%のクレジットカード オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、通常時のポイント還元率が1%と高水準です。どこのお店やサービスで使っても、1%なので、還元率アップの条件などを考えずに利用できる点が人気・おすすめのクレジットカードです。 電子マネーのiDとQUICPay利用時は還元率1.5% オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDには、クレジットカードに「iD」と「QUICPay」という2種類の電子マネーが搭載されています。このiDとQUICPayを使って支払いをすると、ポイント還元率が1.5%にアップする点もメリットです。 電子マネーiD・QUICPayは、コンビニや飲食店など多くの店舗で利用可能ですので、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは電子マネーでの支払いが多い方におすすめのクレジットカードです。 ポイントの交換先が豊富 オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDで貯まるのは「オリコポイント」と呼ばれ、TポイントやPontaポイント、マイルなどに交換可能です。また、Amazonギフト券などのサービスへの交換も可能で、ポイントの交換先が豊富な点もおすすめ理由です。 入会後半年間はポイント還元率2.0% オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイトはこちら 還元率の高いお得なクレジットカードの選び方 ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ際には、年会費やポイントの使い勝手なども考慮して選ぶことが大切です。ポイントの貯めやすさや使いやすさを確認して、自分に合ったカードを選びましょう。ここでは、還元率の高いクレジットカードの選び方を紹介しますので、参考にしてください。年会費で選ぶ年会費無料のクレジットカードなら、手軽に始められます。しかし、クレジットカードの中には年会費がかかるものもあります。年会費を払ってでもポイント還元でメリットを得られるか、年間のカード利用額などを考慮して選びましょう。永年年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードのおすすめが以下の3枚。カード利用などの条件なしで年会費が永年無料で、費用をかけずに高い還元率でポイントが貯まるクレジットカードです。 クレジットカード 画像 リンク おすすめ理由 楽天カード 詳細はこちら 永年年会費無料で利用でき、他と比較して楽天市場での買い物での高いポイント還元率が人気のクレジットカード JCBカードW 詳細はこちら 永年年会費無料で、J-POINTパートナーの対象店舗で最大10.5%までポイント還元率がアップするおすすめクレジットカード 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 永年年会費無料で利用でき、対象のコンビニ・飲食店で7%(*)と高いポイント還元率が人気のクレジットカード ポイントを貯めやすいカードを選ぶ還元率が高くても、ポイントが貯まりにくければうまく活用できません。ポイントの貯めやすさは、還元率1.0%以上か、よく利用する店舗で還元率が上がるかで確認しましょう。ポイント還元率が1.0%以上のカード一般的に、ポイント還元率1.0%以上のカードは高還元率カードと言えます。還元率が高いほどポイントが貯まりやすいですが、付与の条件や上限なども確認しておきましょう。よく利用する店舗で還元率が上がる特定のコンビニやスーパー、ECサイトなどでポイント還元率がアップするカードもあります。よく利用するお店やサービスがあれば、それらと提携しているカードを選ぶと効率的にポイントを貯められます。例えばAmazon.co.jpをよく利用する人なら、「Amazon.co.jpでのショッピング時に還元率が上がる」か、「貯めたポイントを高レートでAmazon.co.jpの買い物に使える」クレジットカードを選ぶのがおすすめです。貯まったポイントの使いやすさで選ぶクレジットカードのポイントは、貯めやすさだけでなく使いやすさも重要です。いくら大量のポイントが貯まっても、使えなければ意味がありません。ポイントの使いやすさは、使い道や有効期限を比較しましょう。ポイント還元率とは?事前に知っておきたい基礎知識クレジットカードの還元率とは、カードの決済金額に対して何パーセントの還元が得られるかを表す数値。クレジットカードでは、ポイントの貯まり方や1ポイントの価値がカードによって違うため、還元率という指標を使えば、クレジットカードがどの程度お得かを客観的に比較できる点がメリットです。クレジットカードのポイントについてクレジットカードのポイント還元率を理解するため、まずクレカのポイントについて基礎知識を確認します。クレジットカードの決済金額に応じた貯まり方の違いクレジットカードはサービスの種類や特典によって、決済金額に対して何ポイント付与されるかが異なります。特に多いのは、下記のような加算パターンです。 100円=1ポイント 200円=1ポイント 1,000円=1ポイント なお、1回の決済ごとにポイントが計算されるクレジットカードもあれば、1ヶ月の合計利用金額に対して計算されるクレジットカードもあります。1回の決済ごとにポイントが計算される場合は、十円単位や一円単位は切り捨てられることも。クレジットカードを比較する際は、事前にポイントの貯まり方を確認しておくことが重要です。クレジットカードや使い道によって1ポイントの価値は変わる還元率を比較する際は、貯めたポイントの使い道やクレジットカードによって1ポイントの価値が変わる点も注意しましょう。まずは、JCBカードで貯まるJ-POINTを例に交換先によって価値が変わるケースを紹介します。 MyJCB Payでのお支払い:1000P ⇒ 1000円分 ポイント移行:1000P ⇒ 700P J-POINTは通常200円ごとに1ポイント(JCBカードWは2ポイント)が貯まります。上記のレートを見ると、MyJCB Payでのお支払いに使用するのが最もお得な使い道で、nanacoや楽天などのポイントへの交換はあまりお得ではないことが分かります。また、クレジットカードによっても1ポイントの平均的な価値は違い、1円の場合もあれば5円の場合もあります。このように、クレジットカードや交換商品によって価値は異なるため、事前にポイントの実質的な価値を確認しておきましょう。ポイント還元率の計算方法次に、クレジットカードのポイント還元率の計算方法を解説します。 ポイント還元率の計算式 還元率(%)=1ポイントを現金換算した価値÷1ポイントの獲得に必要な決済金額×100JCBカードのJ-POINTを例に、nanacoポイントに交換した場合の還元率を計算してみましょう。J-POINTは決済金額200円ごとに1P貯まり、nanacoポイントなどに交換できます。nanacoポイントは「1000P=700円」の価値があるため、計算式は下記のようになります。 0.35%=700円(nanacoポイント 700P)÷200,000円(J-POINT 1000Pを獲得するための決済金額)×100つまり、nanacoポイントへ交換すると還元率は0.35%となります。さらにお得にクレカを使う方法を紹介 大前提、ポイント還元率を上げるには、自分のライフスタイルに合うクレジットカード選びが重要。ですが、他にもクレジットカードの特典を活用して実質的なポイント還元率を高める方法もあります。ここからは、クレジットカードの還元率をアップさせるための利用方法を紹介します。 ポイントアップ特典やお得な支払い方法を利用する 1ポイントの価値が高い商品と交換する ポイントアップ特典やお得な支払い方法を利用する選ぶクレジットカードによっては、通常よりも多くのポイントが貯まる特典を利用できる場合があります。クレジットカード選びでは、通常の還元率だけでなく特典も比較し、より自分のライフスタイルに合う1枚を選ぶのがおすすめです。基本の還元率以上に、効率よくポイントを貯めるための方法を紹介します。還元率が上がる対象店舗を利用するクレジットカードには、対象店舗での決済時に通常よりも多くのポイントがもらえる特典が用意されている場合があります。例えば、三井住友カードなら対象のコンビニ・飲食店で還元率が上がり、楽天カードなら楽天市場の利用がお得です。また、JCBカードやdカードは、様々な提携店舗でポイント還元率がアップする特約店サービスがあります。自分がよく利用するお店やネットショップでの利用特典があれば、そのサービスをお得に使えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイント還元率が上がる支払い方法を選ぶクレジットカードによっては、指定の支払い方法を利用すると還元率がアップする場合もあります。例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPay決済の還元率がいつでも3%。またオリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、iDまたはQUICPayの利用時に還元率が1.5%にアップします。ポイント還元率が上がる支払い方法を確認しておくと、日々の支払いでより多くのポイントが貯まりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。カード決済額に応じたポイントアップを活用するクレジットカードによっては、指定の期間中に一定以上の金額を決済すると、還元率がアップしたりボーナスポイントがもらえたりする場合があります。使い方次第でクレジットカードの還元率を上げることができるため、申し込み前に確認しておきましょう。有料のポイントアッププログラムに加入するクレジットカードによっては、有料プログラムへの参加で還元率がアップする場合があります。例えば、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードには「メンバーシップ・リワード・プラス」と呼ばれるプログラム、JALカードには「ショッピングマイル・プレミアム」と呼ばれるプログラムがあります。有料のプログラムですが、決済金額によっては、ポイントやマイルの還元で年会費以上の特典がある場合も。ご自身で有料プログラムを利用した場合、お得になるかどうかの事前確認も重要です。ネットショッピングの際は会員専用モールサイトを利用する多くのクレジットカードでは、会員専用の「モールサイト」が用意されています。モールサイトを経由してネットショップで買い物をすると、通常よりも多くのポイントが貯まる仕組みです。例えば、三井住友カードには「ポイントUPモール」があり、JCBカードには「J-POINTモール」があります。一見複雑そうですが、実際に使ってみると簡単に利用できます。ポイントをお得に貯めることができるため、クレジットカードを発行した際にはぜひご利用ください。発行直後や誕生月に還元率がアップするカードもクレジットカードの中には、発行直後や誕生月などに通常よりもポイント還元率がアップする特典を利用できる場合があります。例えば、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、発行直後の6ヶ月間限定でポイント還元率が1%から2%になります。こういった発行直後や誕生月に還元率がアップするクレジットカードもあるため、事前確認した上で申し込みのタイミングを判断することも重要です。1ポイントの価値が高い商品と交換するクレジットカードの還元率をできる限り高めるには、貯めたポイントの使い道も重要。移行レートの低いポイントやマイルに交換すると、1ポイントを現金換算した価値が下がり、実質的な還元率は低くなります。そのため、どの商品への交換がお得なクレジットカードかを確認した上での申し込み・発行がおすすめです。高還元率クレジットカードの注意点高還元率のクレジットカードは、一見するとお得しかないように感じられます。しかし、中には覚えておきたいデメリット・注意点があるため、事前に確認しておきましょう。ポイント還元率が下がる、または付与対象外の支払いがある場合もクレジットカードによっては、一部の支払いに限り還元率が下がる場合や、ポイントが付与されないケースがあります。具体例を見ていきましょう。公共料金(電気・水道・ガス)や税金の支払い電気・水道、ガスなどの公共料金や各種税金をクレジットカードで支払う場合、還元率が下がることがあるため注意が必要です。例えば、楽天カードやアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブのプロパーカードなどは、一部の公共料金の支払いで還元率が下がる場合があります。公共料金や税金の支払いで還元率が下がるクレジットカードは一部で、JCBカードや三井住友カード、セゾンカードなど、多くのクレジットカードでは通常どおりポイントが付与されます。ですが、ポイント還元率重視で選ぶ方も多い楽天カードは、公共料金の支払いで還元率が下がるため、他のカードとの併用もおすすめです。電子マネーや交通系ICカード、プリペイドカードへのチャージ電子マネーや交通系ICカード、プリペイドカードなどにクレジットカードでチャージする場合、カードによってはポイントが付かないことがあるため注意が必要です。例えば、モバイルSuicaへのチャージについては、JCBカードや三井住友カードなどで、ポイント付与の対象外。一方、セゾンカードやオリコカード、エポスカードなどは、電子マネーチャージでもポイントが貯まります。電子マネーチャージによるポイント獲得を期待する方は、事前にカード会社の公式サイトを確認しておきましょう。ポイントの有効期限切れ・失効に注意還元率の高いクレジットカードを選ぶ際は、ポイントの有効期限にも注意が必要です。多くのクレジットカードのポイントには有効期限があり、短い場合は獲得から1年で失効する場合も。有効期限が過ぎると、失効したポイントを復活させることはできません。なお、セゾンカードの「永久不滅ポイント」のように、有効期限のないポイントが貯まるクレジットカードもあります。長期でポイントを貯めたい方は、還元率に加えて有効期限も比較してクレジットカードを選びましょう。クレジットカードのポイントアップ制度は支払い方法も確認対象店舗でポイント還元率のアップ特典のあるクレジットカードもありますが、ポイントアップ制度を利用する場合は支払い方法にも注意が必要。支払い方法によっては、ポイントアップの対象外となります。例えば、三井住友カード(NL)がコンビニ等で還元率7%となる(*)のは、スマホのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済で支払った場合のみです。そのため、クレジットカードのポイントアップ制度を利用する際は事前に適用条件も確認する必要があります。もし条件の確認が面倒な場合は、条件などがなくても高い還元率で使えるクレジットカードがおすすめです。提携ポイントやマイルは移行レートや手数料も確認するクレジットカードで貯めたポイントを、他社の提携ポイントやマイルに移行する場合、レートや手数料に注意が必要。ポイントプログラムによって提携ポイントやマイルへの移行レートが違うほか、一部に移行手数料が発生する場合があります。クレジットカード発行後に後悔しないよう、事前に公式サイトを確認しておきましょう。商品交換に必要な最低ポイント数に注意クレジットカードの発行前に、「商品交換に必要な最低ポイント数」も確認しておきましょう。カードによって商品の交換に必要な最低ポイント数は異なります。最低ポイント数が貯まる前に有効期限を迎えてしまっては、高い還元率でポイントを貯めた意味がなくなります。メインカードとして使うクレジットカードであれば、それほど心配はありませんが、2枚目以降のサブカードとして使う際は特に注意しましょう。まとめとよくある質問この記事では、還元率の高いおすすめのクレジットカードや、クレカのポイントに関する基礎知識などを解説しました。記事で紹介したクレジットカードは、ポイント還元率が高いお得なカード。メインカードとしての利用にもおすすめのクレジットカードで、自分がよく利用する店舗・サービスのポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。クレジットカードのポイント還元率ランキングへ戻る最後に、クレジットカードのポイント還元率についてのよくある質問を紹介します。クレジットカードは何%なら高還元?クレジットカードの還元率は0.5%が平均的な水準で、1%以上のクレジットカードなら、「高還元率のクレジットカード」と言えます。当記事で紹介しているおすすめランキング上位のクレジットカードも、基本ポイント還元率は1%以上のカードがほとんどです。貯まったポイント数を確認する方法は?クレジットカードの支払いで貯まったポイント数は、インターネットの会員サイトや会員専用スマホアプリで確認できます。IDやパスワードが必要になるため、初期設定の際に忘れないよう保管しておきましょう。ポイントが加算される金額は消費税込み?税抜き?クレジットカードでは、基本的に税込み金額に対してポイントが加算されます。公式サイトには明記されていない場合も多いですが、特段記載がない場合は、税込み金額で計算されると考えましょう。どうしても心配な場合は、事前にカード会社へ電話での問い合わせがおすすめです。 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【どっちがおすすめ?】SBI証券とマネックス証券の違いと共通点
ネット証券として人気があるSBI証券とマネックス証券ですが、どちらを選べばよいか分からない人もいるでしょう。それぞれの証券会社でメリット・デメリットが異なるため、自分の取引内容に応じて選ぶことが重要です。この記事ではSBI証券とマネックス証券の違いと共通点を解説します。それぞれの証券会社が適している人の特徴も紹介するので、ぜひご覧ください。SBI証券とマネックス証券の違いを徹底比較証券会社を比較する際には「サービス面の違い」と「取り扱う商品の違い」の2つを確認しましょう。まずは、ポイントや銀行などのサービス面の違いを以下の表にまとめました。 証券会社 貯まるポイント 5種類 2種類 連携できる銀行 3社 - 即時入金可能な銀行 13社 18社 クレジットカード 三井住友カードOlive マネックスカードdカード 取引アプリ・ツール スマホアプリが豊富 取引に役立つツールが豊富 普段利用している銀行口座やクレジットカード、ポイントがあるかが証券会社を選ぶ基準です。また、証券会社が取り扱う商品ごとに細かい内容が異なります。 証券会社 国内株式手数料 無料のコースがある 無料のコースがない 外国株式対応する国 9カ国 2カ国 投資信託銘柄数 2,557本 1,783本 単元未満株特徴 手数料が無料 名古屋証券取引所も買付できる iDeCo特徴 銘柄数が豊富 年金の受け取り方法が充実 IPO2024年実績 76件 50件 上記から、自分が取引したい項目が充実している証券会社を選ぶことがポイントです。2つの表を踏まえて、自分が取引するうえで重視する要素を比較しましょう。貯まるポイントに違いがある証券会社では、取引に応じてポイントが貯まるサービスが提供されています。SBI証券とマネックス証券で貯まるポイントは異なるため、確認しましょう。 証券会社 貯まるポイント VポイントPontaポイントdポイントJALのマイルPayPayポイント マネックスポイントdポイント SBI証券は5種類のポイント・マイルが貯まるのに対し、マネックス証券は2種類です。ただし、マネックスポイントは以下のポイントに同レートで交換可能です。 dポイント Amazonギフトカード Vポイント Pontaポイント nanacoポイント WAONポイント ANAマイル JALマイル WAONポイントやnanacoポイント、ANAのマイルを貯めている場合、ポイントを交換可能なマネックス証券が向いています。そのほかのポイントは、どちらの証券会社でも貯まります。ポイント付与率や貯まる取引が異なるポイントが貯まる取引と付与率も、証券会社ごとに異なります。 証券会社 国内株式 月間の合計手数料の1.1%相当 - 投資信託 月間平均保有金額の0.01%〜0.25% 月間平均保有金額の0.01%〜0.26% クレカ積立(投資信託) 決済額の0.5%〜3.0% 決済額の0.2%〜3.1% SBI証券は国内株式の手数料に応じてポイントを貯められます。ただし、SBI証券には手数料無料のコースもあるため、付与対象とならない可能性があります。投資信託とクレカ積立の最大付与率が高いのはマネックス証券です。ただし、投資信託は銘柄ごとに付与率が異なります。クレカ積立も対象カードや利用条件によって異なるため、それぞれ確認が必要です。ポイント投資の対象も異なるポイント投資の対象商品は、以下のように異なります。 国内株式(現物・S株)投資信託のスポット買付・積立 株式の売買手数料投資信託のスポット買付仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル) SBI証券では、国内株式や投資信託の積立にもポイントが利用できます。一方で、マネックス証券はCoincheckの口座があれば、仮想通貨をリアルタイムレートで交換可能です。貯めたポイントを資産運用に使いたい人は、どの取引をするかによって証券会社を選ぶのもひとつの方法です。銀行のサービスに違いがある証券口座に資金を入金する際には、銀行口座からの振替や振込が一般的です。それぞれの証券会社で提携する銀行やサービスが異なるため、確認しましょう。SBI証券は以下3つの銀行と提携しており、様々なサービスを受けられます。 銀行 優遇金利 自動入出金 その他の特徴 SBI新生銀行 0.40% ⚪︎外貨預金も入出金可能 提携コンビニATMの手数料が無料に 住信SBIネット銀行 0.210% ⚪︎外貨預金も入出金可能 銀行アプリから残高や評価損益を確認できる 三井住友銀行 - - 銀行アプリから投資信託の取引が可能 マネックス証券は提携している銀行はないため、自動入出金や優遇金利などのサービスがありません。代わりに、即時入金サービスに対応している銀行が、SBI証券よりも多いのがメリットです。 どちらの証券会社も対応 三菱UFJ銀行三井住友銀行住信SBIネット銀行みずほ銀行りそな銀行埼玉りそな銀行楽天銀行PayPay銀行ゆうちょ銀行イオン銀行 SBI証券のみ対応 関西みらい銀行セブン銀行スルガ銀行 マネックス証券のみ対応 SBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行香川銀行静岡銀行荘内銀行北都銀行伊予銀行 上記以外の銀行の場合は、振込などで入金する必要があるため、普段利用している銀行と提携している証券会社を選びましょう。クレカ積立の対象カードに違いがある「クレカ積立」とは、投資信託などの商品を積立で買付する際に、クレジットカードで決済できるサービスです。一度手続きをすると、証券口座の残高を気にせず自動で引き落としできる点がメリットです。クレカ積立の対象カードは証券会社ごとに異なるため、確認しましょう。 証券会社 対象カード 三井住友カード プラチナプリファードOlive フレキシブルペイプラチナプリファード三井住友カード ゴールド(NL)Olive フレキシブルペイゴールド三井住友カード(NL)Olive フレキシブルペイなど dカードdカード GOLDdカード GOLD Udカード PLATINUMマネックスカード ポイント付与率 0.5%〜3.0% 0.2%〜3.1% NISA ⚪︎ ⚪︎ 投資金額(月) 100円〜10万円 1,000円〜10万円 SBI証券は三井住友カード、マネックス証券はdカードとマネックスカードに対応しています。また、最小の投資金額が異なるため、数百円単位で購入したい場合はSBI証券が向いています。 数百円から投資可能! SBI証券詳細は公式サイトへ クレジットカードごとにポイント付与率が異なるクレカ積立のポイント付与率は、対象のカードや証券会社ごとに異なります。SBI証券の場合、クレジットカードの年間利用金額が高いほど付与率が上がる仕組みです。 対象カード 利用金額ごとのポイント付与率 三井住友カード プラチナプリファードOlive フレキシブルペイプラチナプリファード 500万円以上:3.0%300万円以上:2.0%300万円未満:1.0% 三井住友カード ゴールド(NL)Olive フレキシブルペイゴールド 100万円以上:1.0%10万円以上:0.75%10万円未満:0.0% 三井住友カード(NL)Olive フレキシブルペイ 10万円以上:0.5%10万円未満:0.0% 一方マネックス証券は、カードによってポイント付与率の仕組みが異なるため、ルールを正しく把握する必要があります。まず、「dカード PLATINUM」は初年度と次年度以降で付与率が異なります。 口座の種類 NISA口座 課税口座 初年度 3.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:3.1%7万円以下:2.6%10万円以下:2.2% 2年目以降(年間カード利用額10万円未満) 1.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% 2年目以降(年間カード利用額20万円未満) 2.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:2.1%7万円以下:1.6%10万円以下:1.2% 2年目以降(年間カード利用額20万円以上) 3.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:3.1%7万円以下:2.6%10万円以下:2.2% そのほかのカードでは、以下のポイント付与率が設定されています。 NISA口座 課税口座 dカード GOLDdカード GOLD U 1.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% dカードマネックスカード 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% クレカ積立はどちらを選べばいい?証券会社ごとにポイント付与率や条件が異なりますが、すでに対象のカードを保有している場合は該当の証券会社を選ぶとよいでしょう。証券会社とあわせて対象のクレジットカード発行も検討中の場合、以下の基準で選ぶのもひとつの方法です。 対象カードのランク SBI証券が向いている人 マネックス証券が向いている人 プラチナカード 年間利用額が500万円以上月の積立額が5万円を超える NISA口座を利用する一般口座で、月の積立額が5万円以下 ゴールドカード 年間利用額が100万円以上月の積立額が5万円を超える NISA口座を利用する一般口座で、月の積立額が5万円以下 一般カード 月の積立額が7万円を超える 月の積立額が7万円以下 取引アプリやツールの種類に違いがあるそれぞれの証券会社で提供されているツールを、以下の表にまとめました。 証券会社 PCツール HYPER SBI2商品先物専用トレーディングツール マネックストレーダーMonex Trader FXマネックス銘柄スカウターマルチボード500BRiSK for マネックス証券チャートフォリオフル板情報ツールMONEX VISIONなど スマホアプリ SBI証券 株 アプリSBI証券 米国株 アプリかんたん積立 アプリSBI証券 FXアプリSBI証券 先物・オプションアプリ取引所CFDアプリ -くりっく株365 マネックス証券アプリマネックストレーダー株式マネックストレーダー先物マネックストレーダーFXマネックストレーダー米国株MONEX TRADER CRYPTOSNS型投資アプリ「ferci」銘柄スカウターマーケットボードマネックストレーダー株式 タブレット マネックス証券は情報ツールが充実しており、国内株式の取引に役立ちます。SNSアプリ「ferci」を使えば、投資の情報について発信や情報共有が可能な点も魅力的です。SBI証券は、スマホアプリの取引ツールが細分化されているメリットがあります。例えば、積立取引のみに特化したい場合などに役立つでしょう。国内株式の手数料に違いがある国内株式の取引所や銘柄に大きな違いはありませんが、手数料が異なります。SBI証券には「国内株式取引手数料”ゼロ革命”」というプランがあり、インターネットコース(プランC含)のインターネット取引の場合は、手数料がかかりません。 ※電子交付設定等の諸条件を満たす必要があります。一方、マネックス証券には無料のコースはなく、取引コースに応じて手数料がかかります。取引毎手数料コースの場合、以下の手数料です。 1注文の約定金額 手数料(税込) 5万円以下 55円 5万円超10万円以下 99円 10万円超20万円以下 115円 20万円超50万円以下 275円 50万円超100万円以下 535円 100万円超150万円以下 640円 150万円超3,000万円以下 1,013円 3,000万円超 1,070円 一日定額手数料コースの場合、以下の手数料が適用されます。 100万円以下:550円 100万円超:300万円ごとに2,750円 ※月間の利用回数が多い人には割引あり。 手数料の面で比較すると、SBI証券の方が抑えられるでしょう。マネックス証券には手数料を還元するサービスがあるマネックス証券は手数料無料のコースはありませんが、「株式手数料充当ポイント」という、一部の手数料を還元してくれるサービスがあります。 一日定額手数料コースで日計り取引(※)の場合:片道分の手数料を還元 取引毎手数料コースで、月間手数料が30万円以上の場合:月間手数料の半額を還元 ※同一日に同一銘柄を「買い」「売り」すること そのため、マネックス証券で頻繁に取引する場合は手数料が抑えられるでしょう。外国株式の対象国に違いがある外国株式でSBI証券とマネックス証券が異なる点は、取り扱う国の数です。 証券会社 対象国 米国中国韓国ロシアベトナムインドネシアシンガポールタイマレーシア 米国中国 米国と中国以外の株式を取引したい場合、SBI証券が向いているでしょう。 住信SBIネット銀行との連携も可能! SBI証券詳細は公式サイトへ 米国株式の為替手数料が抑えられるのはSBI証券米国株式の取引手数料は共通していますが、為替手数料に違いがあります。 証券会社 手数料率 約定代金の0.495% 約定代金の0.495% 最低手数料 0米ドル 0米ドル 上限手数料 22米ドル 22米ドル 為替手数料(円→米ドル) 0円 0円 為替手数料(米ドル→円) 0円 1米ドルあたり0.25円 異なるのは「米ドル→円」の為替手数料です。SBI証券は無料ですが、マネックス証券は「1米ドルあたり0.25円」かかります。少しでもコストを抑えたい場合、SBI証券が向いているでしょう。中国株式の銘柄数や手数料はマネックス証券が充実外国株式全体で見るとSBI証券の方が充実していますが、中国株式はマネックス証券の取り扱い数が充実しています。 証券会社 対象銘柄 香港証券取引所メインボード・GEM上場のうち、自社で選定した銘柄 香港市場に上場するほぼ全銘柄(銘柄数は2,000超) また、中国株式の手数料にも違いがあり、マネックス証券が低い特徴を持ちます。 証券会社 手数料率 約定代金の0.286% 約定代金の0.275% 最低手数料 51.7香港ドル 49.5香港ドル 上限手数料 517香港ドル 495香港ドル 手数料や対象銘柄が充実しているため、中国株式に特化したい場合はマネックス証券が向いているでしょう。 dカードのクレカ積立で最大3.1%還元 マネックス証券詳細は公式サイトへ 投資信託の取扱銘柄数に違いがある投資信託の銘柄数で比較すると、SBI証券が充実しています。SBI証券は国内の証券会社でもトップクラスの銘柄数のため、投資信託を中心に取引する人に便利です。単元未満株の手数料やサービス内容に違いがある単元未満株とは、国内株式を100株未満の数量で買付できるサービスです。数百円から国内株式を購入できるため、投資初心者でも取引しやすいメリットがあります。単元未満株については、証券会社ごとにサービスが異なるため、確認しましょう。SBI証券は手数料が無料で、スプレッドもかかりません。一方マネックス証券はスプレッドはかかりませんが、売却時に手数料が発生します。単元未満株の手数料を比較 口座種別 SBI証券 マネックス証券 NISA 無料 一般・特定 無料 買付:無料売却:0.55%(最低52円) 取引タイミングや注文時間も異なるため、以下を確認しましょう。 SBI証券:9:00、12:30、15:30のタイミングで買付・売却それぞれ1件ずつ取引可能(注文は24時間対応) マネックス証券:当日分の注文は11:30まで、以降の注文は翌営業日に約定 また、買付できる銘柄(取引所)がそれぞれ異なります。 証券会社 買付・売却どちらも可能 東京証券取引所 東京証券取引所名古屋証券取引所 売却のみ 名古屋証券取引所福岡証券取引所札幌証券取引所 福岡証券取引所札幌証券取引所 SBI証券は東京証券取引所のみですが、マネックス証券は名古屋証券取引所の取引も可能です。取引所の多さを重視したい場合はマネックス証券、コストを抑えたい場合はSBI証券が向いているでしょう。iDeCoの銘柄数や受取方法に違いがあるiDeCo(個人型確定拠出年金)とは、公的年金とは別で給付を受けられる私的年金制度です。ほかの年金制度とは異なり、掛金を自分で運用するのが特徴です。iDeCoの手数料はどちらの証券会社も共通していますが、銘柄数や受け取り方法が以下のように異なります。 証券会社 銘柄数 37銘柄 28銘柄 受給年数 5年10年15年20年 5〜20年(1年単位) 受給回数 年1回年2回年4回年6回 年1回年2回年3回年4回年6回年12回 銘柄数が多いのはSBI証券、年金受け取りの選択肢が豊富なのがマネックス証券です。重視したいポイントにあわせて証券会社を選びましょう。IPOの実績件数や抽選方法が異なるIPO(新規公開株式)とは、取引所に上場していない株式を上場し、新たに売り出すサービスです。2024年におけるIPOの実績件数は、以下の通りです。 SBI証券:76社 マネックス証券:50社 また、IPOを買付するには抽選に当選する必要がありますが、方法は証券会社ごとに異なります。 SBI証券:60%が完全平等、30%がチャレンジポイント(※)、10%は自社の基準で選定 マネックス証券:100%完全平等 ※チャレンジポイント:抽選・配分に外れた回数に応じて加算されるポイント。ポイントを使用すると当選しやすくなる SBI証券はチャレンジポイントを使うことで、欲しい銘柄の当選確率を上げられることがメリットです。一方でマネックス証券は完全平等抽選なので、ポイントがなくても当選確率が変わらないメリットがあります。SBI証券とマネックス証券の共通点SBI証券とマネックス証券には共通点もあります。以下の項目は、どちらでも大きな違いがありません。 NISA・投資情報の共通点 【投資情報】どちらも四季報やバロンズ・ダイジェスト、自社アナリストのレポートを閲覧できる 【NISA(成長投資枠)】どちらも国内株式、外国株式、投資信託を取り扱う 【NISA(つみたて投資枠)】どちらも200件以上の銘柄数 【投資情報】どちらも四季報やバロンズ・ダイジェスト、自社アナリストのレポートを閲覧できる どちらの証券会社でも、以下の投資情報を利用可能です。 市況情報・銘柄情報 四季報情報 投資情報メディア バロンズ・ダイジェスト 投資情報メディアやアナリストのレポートは、証券会社ごとに異なるものの、どちらも充実しています。【NISA(成長投資枠)】どちらも国内株式、外国株式、投資信託を取り扱うNISA(少額投資非課税制度)とは、株式や投資信託などの配当金(分配金)や売却益が非課税となる制度です。どちらの証券会社も、成長投資枠の投資先は共通しています。 投資信託 国内株式(ETF、J-REIT含む) 外国株式(ETF含む) ※一部対象外の銘柄あり また、成長投資枠で取引できる投資信託の取扱銘柄も1,000以上です。 SBI証券:1,263銘柄 マネックス証券:1,100銘柄以上 ただし、違いで説明した通り、外国株式はそれぞれの証券会社でラインナップが異なります。SBI証券は国数が豊富で、マネックス証券は中国株の銘柄が豊富なため、取引したい内容にあわせて選ぶとよいでしょう。【NISA(つみたて投資枠)】どちらも200件以上の銘柄数NISA(つみたて投資枠)は、長期の積立・分散投資に適した一定水準の投資信託のみを対象とする制度です。金融庁が指定した銘柄のみが対象で、2025年1月時点で303本が登録されています。つみたて投資枠の銘柄数は、どちらも200件以上を取り扱っており、幅広い選択肢から買付できます。 SBI証券:248銘柄 マネックス証券:234銘柄 対象の銘柄はそれぞれ異なるため、ご自身が取引したい方を選びましょう。【積立の頻度】SBI証券は「毎週」も選べる銘柄数に大きな違いはありませんが、積立の頻度が異なります。 証券会社 積立の頻度 毎日毎月毎週 毎日毎月 どちらの証券会社も「毎日」「毎月」が選べますが、SBI証券は「毎週」も選択可能です。細かく設定したい場合、SBI証券が向いているでしょう。SBI証券とマネックス証券はどっちが自分に合う?おすすめの人を解説どちらの証券会社を選ぶか迷う人は、クレジットカードや銀行・ポイントサービスの違いを確認しましょう。 証券会社 クレジットカード 三井住友カードOlive dカードマネックスカード 連携できる銀行 SBI新生銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 - 即時入金可能な銀行 関西みらい銀行セブン銀行スルガ銀行 SBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行香川銀行静岡銀行荘内銀行北都銀行伊予銀行 ポイントサービス VポイントPontaポイントdポイントJALのマイルPayPayポイント マネックスポイントdポイント 上記の中にメインで使用する口座やクレジットカードがある人は、対象の証券会社を選ぶメリットがあります。また、それ以外の特徴を踏まえて、それぞれの証券会社が向いている人の特徴を紹介します。SBI証券がおすすめの人SBI証券は国内株式や投資信託、幅広い国に投資したい人に向いている証券会社です。国内株式の取引が中心の人SBI証券は国内株式の手数料が無料になるコースがあるため、コストを抑えて取引できます。また、単元未満株の手数料もマネックス証券に比べて抑えられるため、国内株式を中心に取引する場合に向いているでしょう。さまざまな国の株式を取引したい人SBI証券は外国株式の対象国数が9カ国で、マネックス証券より充実しています。どちらの証券会社も米国、中国株式は取り扱っていますが、以下の国と取引したい場合はSBI証券が向いているでしょう。 韓国 ロシア ベトナム インドネシア シンガポール タイ マレーシア 投資信託やNISA(つみたて投資枠)を中心に取引する人投資信託やNISA(つみたて投資枠)は、SBI証券が充実している傾向にあります。 対象商品 SBI証券のメリット 投資信託 マネックス証券に比べて銘柄数が多い(2,557本) NISA(つみたて投資枠) 積立の頻度を「毎日」「毎月」「毎週」から選べる また、SBI証券は「かんたん積立 アプリ」という積立投資専用のスマホアプリが提供されています。上記を踏まえると、投資信託を中心に取引する場合、SBI証券のメリットが大きいと言えるでしょう。マネックス証券がおすすめの人マネックス証券は、中国株式に特化している証券会社です。また、国内株式の取引に役立つツールも豊富なため、本格的に投資を始めたい人に向いているでしょう。中国株式を中心に取引する人マネックス証券は、中国株式の銘柄や手数料が充実しています。香港市場に上場するほぼ全銘柄を取り扱っているため、幅広い先に投資できることがメリットです。また、取引手数料率は「約定代金の0.275%」と、SBI証券に比べて0.011%抑えられます。中国株式をメインに取引する場合は、マネックス証券が適していると言えるでしょう。さまざまなツールを活用して取引したい人マネックス証券は国内株式の取引に役立つPCツールが充実しており、代表的なツールと特徴は以下の通りです。 ツール名 特徴 マルチボード500 100銘柄を1つの画面で表示できる株価更新ツール最大500銘柄まで登録可能 チャートフォリオ 銘柄を「チャートの形」から検索できるツール フル板情報ツール 全ての板情報を確認できるツール注文件数や引け情報も表示できる マーケットライダー 株価情報の更新ツール市況ニュースやランキングなども確認できる ほかにも取引に役立つツールが充実しているため、本格的に国内株式を取引したい場合に向いているでしょう。 dカードのクレカ積立で最大3.1%還元 マネックス証券詳細は公式サイトへ iDeCoの受け取りを「年金」で検討している人マネックス証券は、iDeCoの受け取りを「年金」にした場合の選択肢が豊富です。 受給年数 5〜20年(1年単位) 受給回数 年1回年2回年3回年4回年6回年12回 SBI証券の受給年数も「5年〜20年」ですが、5年単位でのみ設定できます。また、受給回数は「年3回」「年12回」が選べないため、受け取り方を細かく調整したい場合はマネックス証券が向いているでしょう。IPOの当選確率を上げたい人は両方の口座を保有しておくのもおすすめ複数の証券会社を持つことはメリットもあるため、迷っている人は検討してみましょう。特に、IPOに投資したい場合は複数の口座を利用するメリットが大きくなります。IPOは募集株数に対して申し込みの件数が上回るケースが多く、抽選などの方法で対象者が選ばれます。複数の証券会社でIPOを申し込みすることで、当選する確率を上げられるでしょう。また、IPOが割り当てられる証券会社・株数は銘柄ごとに異なります。片方の証券会社のみ扱う銘柄もあるため、どちらの口座も保有しておくとスムーズに申し込みできます。まとめSBI証券とマネックス証券は、取り扱う商品の特徴に細かい違いがあるものの、どちらを選んでも幅広い先に投資できます。取り扱う商品にこだわりがない場合は、クレジットカードや銀行、ポイントサービスなどの違いを比較するとよいでしょう。 証券会社 クレジットカード 三井住友カードOlive dカードマネックスカード 連携できる銀行 SBI新生銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 - 即時入金可能な銀行 関西みらい銀行セブン銀行スルガ銀行 SBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行香川銀行静岡銀行荘内銀行北都銀行伊予銀行 ポイントサービス VポイントPontaポイントdポイントJALのマイルPayPayポイント マネックスポイントdポイント 国内株式や外国株式全体、投資信託が充実しているのがSBI証券です。マネックス証券は中国株式に特化しているのと、取引に役立つツールが充実しています。自分の取引スタイルに応じて証券会社を選びましょう。なお、ほかにもおすすめのネット証券を比較して選びたい人は、次の記事もご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化されたおすすめのクレジットカード。 そんな三井住友カード プラチナプリファード最大の特徴は、1%の通常ポイント還元率に加え、特定店舗で利用すれば2〜10%(※)までアップする点。多くのポイントを集めたい方にとってはおすすめのクレジットカードです。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% しかし、ポイント還元率が高いとはいえ、33,000円(税込)もの年会費がかかれば元が取れないのでは?と思う方も多いでしょう。 そこで当記事では、使用シーンごとの三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を解説します。さらにメリット・デメリットのほか、ゴールドカードとの違いや審査基準も紹介。 あなたにとっておすすめの1枚か判断できる内容なので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご一読ください。 年会費や国際ブランドなどの三井住友カード プラチナプリファードの特徴 まずは基本情報として、三井住友カード プラチナプリファードの年会費やポイント還元率、国際ブランドなどを紹介します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 33,000円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 ※初年度無料 ※前年度に一度もETCカードの利用がない場合550円(税込) クレジットカード総利用枠 〜500万円 ※所定の審査あり ポイント還元率 1〜10%(※) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 申し込み対象・入会条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 三井住友カードプラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年10月の情報です。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率が最大10% Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 空港ラウンジを無料で利用できる 三井住友カード プラチナプリファードのデメリット 33,000円(税込)の年会費がかかる プライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外がある 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)かかりますが、その分ポイント還元率や特典が魅力的。特に最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する点やVisaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる点も特筆すべきポイントです。 加えてプリファードストア(特約店)でクレジットカードを利用すると、最大9%もポイントが加算されます。プリファードストアの利用頻度が高い方は多くのポイントが獲得できるため、おすすめの1枚と言えるでしょう。 とはいえ、もし三井住友カード プラチナプリファードを所有した場合、年会費の元が取れるのか気になりますよね。そこで次章では、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説します。 クレジットカード利用金額で計算!三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点について解説 クレジットカードの損益分岐点とは、クレカ利用によって獲得できるポイントと年会費が一致する点を指します。つまり、三井住友カード プラチナプリファードの場合は33,000円(税込)の年会費がかかるため、33,000円相当のポイントが獲得できるだけの利用金額が損益分岐点となります。 損益分岐点である33,000円相当のポイントが獲得できる額をクレカ決済する方は、たとえ年会費がかかったとしても元が取れます。 ここでは下記の3つのケースに分け、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を計算します。 通常利用のみの場合の損益分岐点 プリファードストア(特約店)で利用した(最大9%加算)場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 なお、三井住友カード プラチナプリファードで獲得できるVポイントは、1ポイント=1円分の価値で利用が可能です。そのため以下では、1Vポイント=1円分と仮定して計算しています。 通常利用のみの場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は、1%です。そのため年会費の33,000円(税込)分の元を取るには、年間3,300,000円の支払いが必要です。 しかし、三井住友カード プラチナプリファードには、毎年100万円(税込)の利用ごとに10,000ポイントがプレゼントされる継続特典があります。その継続特典を考慮すると、損益分岐点は下記のように計算できます。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 10,000 10,000 20,000 -13,000 150万円 15,000 10,000 25,000 -8,000 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000(損益分岐点) 上記の通り、通常利用のみの場合の損益分岐点は、年間200万円です。月に換算すると約16万円をクレカで支払う場合、年会費の元が取れるので、あなたのご利用明細と照らし合わせてみてください。 月間16万円以上のクレカ決済をする方であれば、三井住友カード プラチナプリファードはお得なおすすめクレジットカードといえます。 プリファードストア(特約店)で利用した場合 続いてプリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合の損益分岐点を見ていきましょう。 プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合、通常ポイントに加え店舗に応じて1〜9%のポイントが加算されます。対象店舗はコンビニやファストフード店、スーパーマーケット、宿泊サイトなど多岐にわたるため、よく利用するサイトやサービスを確認することが重要です。 ポイント還元率2%の場合の損益分岐点 まずはスーパーマーケットやドラッグストアでの利用が多い方向けの、ポイント還元率2%の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 20,000 10,000 30,000 -3,000 115万円 23,000 10,000 33,000 0(損益分岐点) 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000 上記の通り、100万円ごとに獲得できる継続特典を含めると、年間115万円が損益分岐点です。対象のスーパーマーケットやドラッグストアで月に約9.5万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。 ポイント還元率7%の場合の損益分岐点 次にファミリーレストランやファストフード店、カフェ、コンビニなど、様々な対象店舗があるポイント還元率7%(※)の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 471,500円 33,005 0 33,005 5(損益分岐点) 100万円 70,000 10,000 80,000 47,000 200万円 140,000 20,000 160,000 127,000 上記の通り、年間約47万円が損益分岐点です。対象のプリファードストアで月に約4万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば80,000円分、200万円利用すれば160,000円分のVポイントがもらえるため、年会費はそれほど気にならなくなるでしょう。 ポイント還元率10%を利用する場合 最後に宿泊予約サイトが対象店舗のポイント還元率10%を利用する場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 33万円 33,000円 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 100,000 10,000 110,000 77,000 200万円 200,000 20,000 220,000 187,000 上記の通り、年間約33万円が損益分岐点です。対象の旅行サイトなどで月に約3万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば110,000円分、200万円利用すれば220,000円分のVポイントがもらえるため、年会費33,000円(税込)の2〜6倍相当のポイントが獲得可能です。 このように、プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用すれば、損益分岐点が下がります。まずは公式サイトで特約店をチェックし、対象店舗で月にどれだけ購入しているか、もしくは店舗を利用できそうかを検討してみてください。 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積立する場合、ポイント付与率が最大3.0%(※)にアップします。この場合の損益分岐点は、下記の通りです。 年間積立金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 50万円 25,000 0 25,000 -8,000 66万円 33,000 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 50,000 0※クレカ積立額は継続特典の条件対象外 50,000 17,000 上記の通り、年間約66万円クレカ積立を行えば、33,000円(税込)分のVポイントを獲得できます。よって、年間66万円、月に3万円のクレカ積立が損益分岐点です。 投資信託の積立には一定のリスクが伴うため、三井住友カード プラチナプリファードで元を取るためだけに行うのは注意が必要です。しかし、すでに投資信託を積み立てている、もしくは様々なリスクを理解したうえで積立を開始する場合は、三井住友カード プラチナプリファードでのクレカ積立を活用するのがおすすめです。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※2特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 関連記事 実際の使用感を詳しく知りたい方は、三井住友カード プラチナプリファードを利用する人気のキャッシュレス系Vtuberゆずひこさんへのインタビュー記事「三井住友カード プラチナプリファードインタビュー!リアルな使い方を聞いてみた」の記事もご覧ください。実際の使い方やお得に利用する方法も紹介中です。 豊富な特典!三井住友カード プラチナプリファードのメリットを紹介 では、三井住友カード プラチナプリファードを利用するメリットについても詳しく見ていきましょう。主なメリットは以下の6点です。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする 年会費無料で家族カードを発行できる Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率だけではなく、数々の特典も魅力的なクレジットカードです。その内容を詳しく解説するので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご確認ください。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い 三井住友カード プラチナプリファードの最大の魅力は、そのポイント還元率の高さ。通常ポイント還元率も1%と高水準なのに加え、下記のようなポイントアップ特典も豊富です。 外貨ショッピング利用時…2%加算 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時…最大5%加算 プリファードストアでの利用時…1〜9%加算 毎年、前年100万円の利用ごとに…10,000ポイントの継続特典(最大40,000ポイント) 上記のポイントアップ特典を満たせば、毎日の買い物や支払いで多くのリターンが得られます。これらの特典を活かしてポイントを貯めれば、家計の節約はもちろん、浮いたお金で趣味や旅行をより楽しめるでしょう。 SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする SBI証券の投資信託をクレカ積立すると、積立額の最大3.0%がポイント付与される(※)点も三井住友カード プラチナプリファードのメリットのひとつです。 例えば月に33,000円(税込)分の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積み立てれば、毎月1,650円分のVポイントが加算されます。年間に換算すると19,800円分のポイントが貯まるため、前項で紹介したポイントアップ特典を活用しながら利用すれば、年会費の元を取るのも難しくないでしょう。 もちろん投資信託の購入にはリスクが伴います。それらのリスクを理解した上で投資を始めたい、もしくはすでに投資信託を購入している方には、SBI証券でのクレカ積立はおすすめの選択肢です。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 年会費無料で家族カードを発行できる 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、家族カードを年会費無料で発行できる点です。本会員は33,000円(税込)の年会費がかかるものの、家族カードは1枚のみ無料で発行できるため、例えば年会費を折半して実質半額で三井住友カード プラチナプリファードを発行することも可能。 さらに家族カードを発行すれば、発行した家族は三井住友カード プラチナプリファードに付帯する特典を利用できます。最大10%のポイント還元率のほか、国内・海外の旅行傷害保険やVisaコンシェルジュサービスも利用可能。 「生計を共にする配偶者、満18歳以上の子、両親」という条件はありますが、当条件を満たす家族がいる方は、ぜひ利用したいサービスです。 Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる Visaプラチナコンシェルジュサービスの利用できる点も、三井住友カード プラチナプリファードのうれしいメリットのひとつ。 Visaプラチナコンシェルジュサービスは、三井住友カード プラチナプリファード会員が無料で利用できるコンシェルジュサービスです。専門のコンシェルジュがあらゆる要望や店舗予約に対応してくれるサービスで、24時間利用できるため思い立った時に連絡できるのがおすすめポイント。 例えばレストランの予約や宿泊施設、交通手段の手配、旅行のプランニングなど、ビジネス・プライベートを問わず幅広いリクエストに対応してくれます。 Visaプラチナコンシェルジュサービスにより、ちょっとした面倒な予約も手配してもらえるため、忙しい日常に多少のゆとりが生まれるでしょう。 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 続いて紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯されること。 旅行中の怪我や病気に対する費用補償はもちろん、日本語での電話サポートが24時間受けられる点もうれしいポイントです。海外でトラブルに巻き込まれた場合、言語の壁が不安をより増加させますが、日本語サポートがあれば内容が分からず混乱することはありません。 このように、三井住友カード プラチナプリファードを保有すれば、旅行先での予期せぬトラブルにも備えやすくなるため、旅行が好きな方にはおすすめの選択肢のひとつです。 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 最後に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、空港ラウンジを無料で利用できる特典が用意されている点です。 使用方法は、対象の空港ラウンジにて三井住友カード プラチナプリファードを提示するだけ。通常の待合スペースとは異なる優雅で静かなラウンジで、無料のドリンクや軽食を楽しみながら搭乗時間まで過ごせます。 家族カード保有者も空港ラウンジを無料で利用できるため、出張や旅行の機会が多い方はより一層旅を満喫できるでしょう。 申し込み前に確認したいデメリット・注意点 前章では三井住友カード プラチナプリファードの魅力的なメリットや特典を紹介しましたが、申し込む前に確認したい注意点もあります。具体的には、下記の2点です。 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外があるのがデメリット 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 三井住友カード プラチナプリファードを申し込む前に注意が必要なデメリットのひとつが、プライオリティ・パスが付帯しないことです。 プライオリティ・パスは各国のラウンジを利用できるサービスで、通常99ドル以上の年会費がかかります。しかしプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを発行すれば、469ドルの年会費がかかるプレステージ会員に無料で登録が可能。 三井住友カード プラチナやJCBプラチナをはじめ、通常プラチナカードにはプライオリティ・パスが付帯しますが、三井住友カード プラチナプリファードでは使用できません。プライオリティ・パスなら各国の空港ラウンジを無料で利用できるため、海外旅行の機会が多い方にはおすすめのサービスですが、三井住友カード プラチナプリファードには付帯しないことに注意しましょう。 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外の項目があるのがデメリット 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのデメリットは、ポイントが付与されない項目がある点。 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は1%ですが、例えばモバイルSuicaやモバイルPASMOなどの電子マネーへのチャージに利用した場合、ポイントは付与されません。また、年会費33,000円(税込)を三井住友カード プラチナプリファードで支払った場合も、ポイントが付与されない点に注意が必要です。 ただし、上記はあくまで一部の支払いに関するもので、通常のクレジットカード利用においては高還元率でポイントを獲得できます。プリファードストアなどで三井住友カード プラチナプリファードを使用すれば、それほどデメリットとは言えないでしょう。 どっちがお得?三井住友カード ゴールド(NL)との違いを比較 続いては、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較しましょう。 三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較 カード名 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード ゴールド(NL) クレジットカード券面 国際ブランド Visa Visa、Mastercard®︎ クレジットカード年会費(税込) 33,000円 5,500円※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ポイント還元率 1〜10%(※¹) 0.5%(※²) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 ショッピング補償 年間500万 ※海外・国内 年間300万 ※海外・国内 国内空港ラウンジサービス ◯ ◯ コンシェルジュサービス ◯ ✕ プライオリティ・パス ✕ ✕ プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 上記の通り、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの主な違いは年会費やポイント還元率、コンシェルジュサービスなどの特典の3点。 三井住友カード プラチナプリファードは33,000円(税込)の年会費が発生しますが、三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)(※)です。 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年会費が高い分、ポイント還元率や特典は三井住友カード プラチナプリファードに軍配が上がります。通常ポイント還元率1%、かつ条件達成で最大10%にアップするほか、Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できるなど、三井住友カードゴールド(NL)と比較して充実した特典内容です。 とはいえ三井住友カード ゴールド(NL)にも、空港ラウンジサービスや海外・国内の旅行傷害保険は付帯するので、年会費やシーン別の損益分岐点を参考に、あなたのライフスタイルやニーズに合ったカードを選ぶことが重要です。 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準や申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準 三井住友カード プラチナプリファードの発行の際、通常のクレジットカード同様審査が実施されますが、その審査基準は非公開です。そのため「こうすれば審査に通る」と伝えることはできません。 しかし、公式サイトで公開されている情報から、審査基準を推測することは可能です。 例えば三井住友カード プラチナプリファードの審査対象は、公式サイトに「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」と明記されています。クレジットカードの中には「30歳以上」や「特定店舗で◯円以上購入した方」などの条件が設けられるカードもありますが、それらのクレカと比較すると対象者の条件は少なく、審査の間口が広い可能性があります。 また、三井住友カード プラチナプリファードは最短3営業日で審査が完了する場合があり、発行までに1週間以上かかるクレジットカードと比較すると、審査期間が短いです。審査期間が短いということは、それだけ審査項目が少ないとも考察できます。 とはいえ三井住友カード プラチナプリファードの審査情報は非公開なので、上記の情報はあくまでも参考程度にとどめてください。 2種類の申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードへの申し込み方法は、通常発行と即時発行の2種類があります。 通常発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常発行の場合、下記の4ステップで申し込みできます。 通常発行の申込方法4ステップ オンライン上で必要事項を入力 支払い口座を設定 入会審査・三井住友カード プラチナプリファード発行 自宅へ三井住友カード プラチナプリファードを郵送 申し込みには運転免許証などの本人確認書類やキャッシュカードが必要なので、事前に用意しておきましょう。 即時発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの即時発行の場合、下記の5ステップで申し込みできます。 即時発行の申込方法5ステップ オンライン上で必要事項を入力 入会審査 電話認証にて本人確認 Vpassへの登録 カード情報をスマホへ登録 即時発行の場合、最短10秒で審査が完了することもあります。クレジットカード番号が発番されれば、カードの到着前でもネットショッピングなどで三井住友カード プラチナプリファードを利用することが可能です。 今すぐクレジットカードを使いたい場合は、三井住友カード プラチナプリファードの即時発行を検討しましょう。 必ず審査が10秒で完了するわけではないので、ご注意ください。 まとめとよくある質問 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率が魅力的なプラチナカードです。 プリファードストアでの購入などの条件を満たせば、ポイント還元率が最大10%までアップするので、クレジットカード払いでポイントを貯めたい方にはおすすめの1枚。特に当記事で紹介した損益分岐点を上回る方には、ぜひおすすめしたい1枚です。 そんな三井住友カード プラチナプリファードでは、最大65,000円相当のポイントをもらえる新規入会キャンペーンが実施中。この機会にぜひご検討ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は? 三井住友カード プラチナプリファードを利用方法により、損益分岐点は変動します。例えば通常利用のみの場合の損益分岐点は年間200万円ですが、プリファードストアで利用する場合の損益分岐点は年間約33万円〜115万円です。 上記の通り、損益分岐点は利用シーンによって変わるため、詳しくはこちらをご覧ください。 Oliveフレキシブルペイと三井住友カード プラチナプリファードの違いは? Oliveフレキシブルペイはクレジット機能の他、キャッシュカード、デビットカード、ポイント払いの機能が備わったオールインワンカードですが、発行には三井住友銀行口座が必須です。 一方、三井住友カード プラチナプリファードはクレジットカードなので、発行には三井住友銀行口座は必須ではありません。他にも、年会費やポイント還元率、家族カードを無料で発行できるなど、細かい違いがあります。 三井住友カード プラチナプリファードはどんな人におすすめ? 三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの方の特徴は、下記の通りです。 プリファードストアでのクレジットカード利用が多い方 SBI証券で投資信託を購入している、もしくは検討中の方 プライオリティ・パスは不要な方 特に、当記事で紹介した損益分岐点を上回る方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードをご検討ください。 入会にあたり年収条件はある? 三井住友カード プラチナプリファードの年収条件は非公開です。 申し込み対象者の条件には「安定継続収入のある方」と記載されていますが、具体的な金額は不明です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
新NISA対応ロボアドバイザーを紹介!投資信託との併用がおすすめの人も解説
ロボアドバイザーは、資産運用をおまかせできる投資サービスです。ロボアドバイザーのなかには、新NISA口座に対応したものもあります。新NISA口座でロボアドバイザーを利用すれば、運用益を非課税にしながら自動運用ができ、投資効率を上げることが可能です。この記事では、新NISA対応のおすすめロボアドバイザーを紹介します。「ロボアドバイザーで資産運用を始めたいけど、同時に新NISA口座も使いたい」という方は、当記事で自分に合った新NISA対応のロボアドバイザーを見つけてください。 新NISAおすすめの2大ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) 業界大手かつ運営会社が三菱UFJ銀行の完全子会社である投資一任型ロボアドバイザー。「おまかせNISA」というサービスを利用すれば、NISA口座でウェルスナビを運用できる。投資先の資産や投資方法に応じて新NISAの投資枠を使い分けたり、手数料が割引されたりする。 詳細へ SUSTEN(サステン) 新NISAの非課税効果を最大限活用できる投資一任型ロボアドバイザー。手数料はウェルスナビのおまかせNISAと比較して割安で、ポイント還元制度も用意されている。 詳細へ 新NISA対応ロボアドバイザーを一斉比較現在、新NISA口座の対応しているロボアドバイザーは、以下のとおりです。 新NISA対応のロボアドバイザー一覧 WealthNavi(ウェルスナビ)の「おまかせNISA」 SUSTEN マネックス証券の「ON COMPASS」 松井証券の「投信工房」 楽天証券の「らくらく投資」 各ロボアドバイザーの特徴を比較表で確認していきましょう。新NISA対応のロボアドバイザー比較一覧 おまかせNISA(ウェルスナビ) SUSTEN 投信工房 ON COMPASS らくらく投資 運用タイプ 投資一任型 投資一任型 助言型 投資一任型 投資信託(バランス型) 投資枠 成長投資枠 ○ ○ ○ ○ ○ つみたて投資枠 ○ ○ ○ × ○ ポートフォリオ 5通り 7通り 5通り 8通り 5通り 手数料(年率・税込) 0.693〜0.733%※おまかせNISA利用時 0.09%〜0.47%※信託報酬含む - 0.9775%程度※信託報酬含む - 信託報酬(年率・税込) 0.05%〜0.12% - 最大0.15% ※1 - 0.4915% 最低投資額 1万円 1万円 900円※2 1,000円 100円 ※1:提案されるモデルポートフォリオの場合 ※2:モデルポートフォリオの場合、最低投資額100円のファンドを9種類購入する必要がある 2026年10月作成 新NISA口座の投資枠には、成長投資枠とつみたて投資枠の2種類ありますが、ON COMPASSは成長投資枠しか対応していません。助言型の投信工房は、提案されたポートフォリオを自分でカスタマイズすることも可能です。そして気になる手数料は、投信工房・らくらく投資が無料で利用できます。ただ信託報酬で比較すると、ウェルスナビ・SUSTENのほうが割安です。以上、新NISA対応のロボアドバイザーサービスの一斉比較でした。次章では、比較内容を踏まえて各ロボアドバイザーサービスを詳しく解説します。新NISA対応のおすすめロボアドバイザーここからは、新NISA対応のロボアドバイザーの詳しいサービス内容を見ていきましょう。以下に各ロボアドバイザーのサービス概要をまとめておきます。 おすすめ順!新NISA対応のロボアドバイザー おまかせNISA(ウェルスナビ) 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザー。新NISA口座の投資枠を自動で使い分けながら、通常のウェルスナビよりも手数料が割安になる。 SUSTEN 新NISAの投資枠を有効活用する機能が複数搭載しており、節税効果を最大限享受することを目指しながらおまかせ運用ができる。 投信工房(松井証券) 手数料無料で自動リバランス機能が使える助言型ロボアドバイザー。松井証券口座で運用するので、個別株も一緒に新NISA口座で保有できる。 らくらく投資(楽天証券) 投資信託なので手数料が発生しない。楽天カードのクレカ積立に対応しており、おまかせ運用しながら楽天ポイントも貯められる。 ON COMPASS(マネックス証券) 新NISAの成長投資枠で運用することが可能。マネックス証券口座を利用するため、新NISA口座で株式や投資信託も同時に投資できる。 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年10月に確認)各ロボアドバイザーの特徴をそれぞれ見ていきましょう。WealthNavi(ウェルスナビ)のおまかせNISA 出典:ウェルスナビ公式サイト(https://www.wealthnavi.com/) ウェルスナビのおまかせNISAサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) 0.693〜0.733% ※ 信託報酬(年率・税込) 0.05%〜0.12% 最低投資額 1万円 ※1:おまかせNISA利用時。通常の課税口座は年率1.1%(税込) 2026年10月作成 ウェルスナビのおまかせNISAおすすめポイント 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1) おまかせNISAなら新NISA口座の投資枠を自動で使い分けてくれる おまかせNISAの手数料は年率0.693〜0.733%と通常口座より割安 ウェルスナビの公式サイトはこちら 「おまかせNISA」とは、運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)のロボアドバイザー「ウェルスナビ」が新NISA口座で利用できるサービスです。おまかせNISAならウェルスナビで運用を自動化しつつ、得た利益を非課税にできます。おまかせNISAでは投資先の資産や購入方法によって、新NISA口座の成長投資枠・つみたて投資枠を自動で使い分けてくれます。 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年10月確認 新NISAの成長投資枠とつみたて投資枠は、投資できる金額がそれぞれ異なります。ウェルスナビのおまかせNISAを利用すれば、自分で投資枠の使い分けを考える必要がありません 。また、通常のウェルスナビの手数料は年率1.1%(税込)ですが、おまかせNISAの手数料は運用コースに応じて年率最安0.693%(税込)となっています。 運用コース つみたて投資枠 成長投資枠 新NISA口座全体 リスク許容度1 0% 0.77% 0.693% リスク許容度2 0% 0.88% 0.704% リスク許容度3 0% 0.99% 0.693% リスク許容度4 0% 1.10% 0.733% リスク許容度5 0% 1.10% 0.733% つまり、おまかせNISAを利用すれば、得た利益を非課税にしつつ手数料が最大年率0.4%安くなるため、通常のウェルスナビよりも投資効率を上げることが可能です。そのため、これから新NISA口座を使って初めて投資する人や手数料を抑えてウェルスナビを利用したい方に、おまかせNISAはおすすめできます。 HonNe × ウェルスナビ タイアッププログラム実施中! 本サイトでは、ウェルスナビと限定タイアッププログラムを実施中! 本サイトに掲載されているタイアッププログラムページを経由してウェルスナビの口座開設を完了し、口座開設した月から翌々月までに資産運用を始めると、もれなく1,000円プレゼントされます。 もちろん、おまかせNISAで始めた場合もプログラム特典の対象となります。 タイアッププログラムを利用して、おまかせNISAを始める流れは以下のとおりです。 NISA口座開設の手順 タイアッププログラムページへ移動して口座開設する 「NISA口座の開設」にチェックを入れて口座開設手続きを進める 口座開設完了後、翌々月以内にNISA口座で運用開始 以下のボタンからタイアッププログラムページで移動できるので、通常よりお得にウェルスナビのおまかせNISAを始めたい方は、ぜひ当プログラムを利用してください。(キャンペーン詳細は必ずウェルスナビ公式サイトをご確認ください。) 本サイト経由でもれなく1,000円プレゼント! 公式サイトのタイアッププログラムページはこちら キャンペーンの注意点 対象者 「WealthNavi」利用者 提携サービス(WealthNavi for 〇〇)のお客様は対象外 プログラム期間 2020年11月13日(金)〜 特典 1,000円をプレゼント 適用条件 ・本サイトからタイアッププログラムページを経由し、WealthNaviの口座開設を申込 ・2020年11月13日(金)以降に新規で資産運用を開始(※1) ・口座開設日(※2)の翌々月末までに新規で資産運用を開始 ・口座開設日の翌々月末時点で10万円以上の残高(※3)を保有 ・資産運用を開始した日からその翌々月末までに、1度も出金依頼をしていない(※4) ※本プログラムは1人1回限り ※1:WealthNaviの通常の口座開設後に、リスク許容度の設定と最低投資額以上の入金をおこなう必要があります。ログイン後の取引履歴に「購入」の履歴がある場合に、資産運用が開始していることとなります。 ※2:口座開設日はお客様情報ページ内の「投資一任契約の契約締結時交付書面」に記載されている「契約成立年月日」で確認できます。 ※3:残高とは、取引履歴画面に表示される「入金」「クイック入金」「積立」「マメタス」の金額の総和から、出金日が口座開設完了日の翌々月末までの「出金」の金額の総和を差し引いた金額を指します。 ※4:資産運用開始日から、その翌々月末までにお客様による出金依頼が1度でも確定すると、「出金なし」の条件を満たさないことになります。出金依頼は、原則として平日の20時頃に確定します。 プレゼント方法 資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、4カ月目の中旬~下旬にWealthNaviの口座へ入金します。 手続きの都合により前後する場合があります。 関連記事 ウェルスナビのおまかせNISAについて詳しく解説した記事はこちら 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年10月に確認)SUSTEN SUSTENのサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) 0.09%〜0.47%※信託報酬含む 信託報酬(年率・税込) 最低投資額 1万円 2026年10月作成 SUSTENの新NISAおすすめポイント 新NISA口座の投資枠を最大限活用する機能が複数搭載されている 手数料が年率0.09%〜0.47%(税込)とウェルスナビのおまかせNISAより割安 新NISA口座で1年以上出金がないと運用残高の最大年率0.1%をキャッシュバック SUSTENの公式サイトはこちら SUSTENもウェルスナビのおまかせNISAと同様、新NISA口座に対応した投資一任型ロボアドバイザーです。SUSTENの新NISAでは、ウェルスナビのおまかせNISAのように投資枠の使い分けだけでなく、限られた投資枠を有効活用する機能が複数搭載されています。 SUSTENの新NISAの機能一覧 自動非課税成機能 自動節枠機能 非課税入替取引 期待リターン優先采配 各機能の詳細はこちら SUSTENの新NISAの機能一覧 自動非課税成機能 新NISAの投資枠以上の入金があった場合、上回った部分を一旦課税口座で投資し、投資枠が回復した際に自動で非課税口座に移動させる。 節枠機能 市場悪化時に新NISA口座で評価損が発生した際、あえて売買することで投資枠を実質的に節約する。 非課税入替取引 新NISA口座と課税口座双方で投資する場合、双方の口座で保有している証券の期待リターンを比較し、課税口座における将来の税コストが最小化されるよう自動で入替取引をおこなう。 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資をする、または投資を予定する場合、なるべく期待リターンの大きいものから優先的に新NISA口座で買い付けするよう自動で調整する。 上記の機能があることで、新NISAによる非課税効果を最大化することを目指せます。また、SUSTENの新NISAの手数料は年率0.09%〜0.47%(税込)と、ウェルスナビのおまかせNISAよりも割安です。さらに、新NISA口座で1年間以上出金がない場合は手数料の最大年率0.1%がキャッシュバックされるため、実質的な手数料は最大0.48%(税込)となります。ただ新NISA口座で自動運用するのではなく、限られた投資枠を有効活用しながら自動運用したい方は、SUSTENで新NISAを始めるのがおすすめです。 新NISAの非課税枠を有効活用できる! SUSTENの公式サイトはこちら 関連記事 SUSTENについて詳しく解説した記事はこちら 松井証券の投信工房 投信工房のサービス概要一覧 運用タイプ 助言型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 5通り※1 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 最大0.15% ※1 最低投資額 900円※2 ※1:提案されるモデルポートフォリオの場合 ※2:モデルポートフォリオの場合、最低投資額100円のファンドを9種類購入する必要がある 2026年10月作成 投信工房の新NISAおすすめポイント 手数料無料で自動リバランス機能が使える ポートフォリオやリバランス頻度を自由に調整しながら自動運用できる 松井証券の個別株も新NISA口座で投資できる 投信工房は、松井証券が提供する助言型ロボアドバイザーです。一般的な助言型ロボアドバイザーはポートフォリオの提案のみ対応しており、購入手続きやリバランスは自分でおこなわないといけません。しかし、投信工房は手数料無料で自動リバランス機能が利用できるため、手数料をかけずに投資一任型と同様のおまかせ運用が可能です。投信工房で運用するのは松井証券の投資信託で、新NISA口座に対応したファンドでポートフォリオを提案してくれます。そのまま運用を始められますが、資産配分や運用するファンドをカスタマイズすることも可能です。そのため、投信工房なら新NISA口座を使いつつ、投資一任型ロボアドバイザーよりも自由度の高いおまかせ運用が始められます。また、松井証券で新NISA口座は個別株や他の投資信託も同時に保有できます。そのため、自分で投資する資産を自由に選びたい方は、松井証券の投信工房を利用するのがおすすめです。 手数料をかけずに新NISAで自動運用できる 投信工房が使える松井証券の公式サイトはこちら 関連記事 投信工房について詳しく解説した記事はこちら 楽天証券のらくらく投資 らくらく投資のサービス概要一覧 運用タイプ 投資信託(バランス型) 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 0.4915%程度 最低投資額 100円 2026年10月作成 らくらく投資の新NISAおすすめポイント 手数料が発生しない 楽天カードでクレカ積立ができる 楽天証券の新NISA口座を開設するので個別株も一緒に投資できる らくらく投資は、楽天証券で取り扱われている投資信託です。リスク許容度が異なる5つのファンドが用意されおり、リスク許容度診断を受けるとおすすめのファンドを提案してくれます。各ファンドでは7種類の金融資産に分散投資し、定期リバランスも実施します。費用は信託報酬のみで、投資一任型ロボアドバイザーのような手数料は発生しません。さらに、らくらく投資は楽天カードと楽天キャッシュの積立投資に対応しており、積立金額に応じて楽天ポイントが貯められます。 楽天カード・楽天キャッシュ積立のポイント還元率 楽天カード:0.5% 楽天ゴールドカード:0.75% 楽天プレミアムカード:1.0% 楽天ブラックカード:2.0% 楽天キャッシュ(楽天カードチャージ分):0.5% 楽天カード・楽天キャッシュで楽天ポイントも貯めながら、ロボアドバイザーで自動運用ができるのはお得ですね。楽天ポイントを貯めながらおまかせ運用を始めたい方は、楽天証券のらくらく投資の運用がおすすめです。 楽天ポイントを貯めながら自動運用できる! らくらく投資が利用できる楽天証券公式サイトはこちら 関連記事 楽天証券について詳しく解説した記事はこちら マネックス証券のON COMPASS ON COMPASSのサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 8通り 手数料(年率・税込) 0.9775%程度※信託報酬込み 信託報酬(年率・税込) 最低投資額 1,000円 2026年10月作成 ON COMPASSの新NISAおすすめポイント 費用は年率1%以下 マネックス証券口座で運用できる 目標金額の達成率を確認しながら自動運用できる ON COMPASSは、マネックス証券で提供されている新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーです。マネックス証券で新NISA口座を解説するため、ON COMPASSだけでなく株式や投資信託も同時に保有できます。ON COMPASSの特徴は、目標金額を設定して運用することです。目標金額とおすすめのポートフォリオを照らし合わせ、シミュレーションで達成率が80%を超えると、はじめて運用を始められます。運用中も目標達成率を管理し、達成率が一定数を下回るとリバランスやポートフォリオの見直しを通知してくれます。目標金額と現状を比較しながら自動運用するため、無理なく長期的な運用を続けることが可能です。ただし、同じ投資一任型であるウェルスナビのおまかせNISAやSUSTENと違い、成長投資枠でしか運用できない点に注意してください。 目標達成率を確認しながら自動運用できる! ON COMPASSが利用できるマネックス証券の公式サイトはこちら 関連記事 ON COMPASSの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 以上、新NISA対応のおすすめロボアドバイザーサービスを解説しました。各サービスの違いを把握して、自分に合ったロボアドバイザーで新NISAを使ってください。続いては、そもそも新NISAでロボアドバイザーを使うメリット・デメリットを解説します。新NISA口座で何に投資するか迷っている方は、あわせてご参照ください。もう一度各サービスを比較したい方は、こちらから一斉比較へ戻れます。新NISA対応のロボアドバイザーを使うメリット新NISA対応のロボアドバイザーを利用するメリットは、以下が挙げられます。 新NISA対応ロボアドバイザーのメリット おまかせ運用しながら運用益を非課税にできる 投資一任型なら投資枠を使い分けながら積立投資できる ネット証券の助言型・投資信託なら個別株も新NISA口座で保有できる では、各メリットを詳しく解説してきます。おまかせ運用しながら運用益を非課税にできる新NISA対応のロボアドバイザーを利用する1番のメリットは、おまかせ運用しながら運用益を非課税にできることです。新NISAには最大1,800万円分の投資枠が用意されており、非課税期間が無期限となっています。投資を始めるなら、積極的に利用したいですよね。ただ投資を始めるには、金融商品やポートフォリオを自分で決めないといけません。初めて投資する初心者からすると、どうやって決めたらいいか迷うでしょう。そこで新NISA対応のロボアドバイザーを利用すれば、銘柄選び・ポートフォリオ・リバランスなど、資産運用に必要な作業を自動化できます。知識が少なくて自信がない方でも、新NISA口座を使った資産運用を始めることが可能です。投資一任型なら投資枠を使い分けながら積立投資できる投資一任型ロボアドバイザーを利用すれば、新NISAの投資枠を自動で使い分けながら積立投資してくれます。新NISAには、成長投資枠とつみたて投資枠2種類の投資枠が定められており、それぞれ年間・生涯で投資できる金額が異なります。 つみたて投資枠 成長投資枠 年間投資枠 120万円 240万円 保有限度額 1,800万円うち、成長投資枠は1,200万円 投資対象 長期・積立・分線投資に適した一定の投資信託 株式・投資信託※ 非課税期間 無期限 ※整理・監理銘柄の株式、信託期間20年未満や毎月分配型の投資信託及びデリバティブ取引用いた一定の投資信託は除く 上記のように生涯投資枠1,800万円に対して、成長投資枠は1,200万円までしか使えません。各投資枠で保有できる金融商品も指定されており、どの投資枠で何を保有するか判断する必要があります。そこで、新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーを利用すれば、投資枠の使い分けも自動化可能です。例えば、ウェルスナビのおまかせNISAでは、下図のように資産の種類に応じて投資枠を使い分けています 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年10月確認 リバランス時も新NISA口座で保有中の金融資産は極力売買せず、限られた投資枠を有効活用するよう自動運用します。 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年10月確認 どの投資枠で金融商品を保有するか決められない方は、新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。ネット証券のロボアドなら個別株も新NISA口座で保有できる以下のロボアドバイザーサービスはネット証券会社で提供されおり、個別株も新NISA口座で保有することが可能です。 ネット証券会社の新NISA口座に対応したロボアドバイザー 投信工房:松井証券 らくらく投資:楽天証券 ON COMPASS:マネックス証券 「ロボアドバイザーを新NISA口座で使いたいけど、株式も併用したい」という方もいらっしゃるでしょう。上記のロボアドバイザーはネット証券会社の口座で運用するので、ロボアドバイザーと一緒に個別株も新NISA口座で保有できます。ロボアドバイザーだけでなく株式も新NISA口座で投資したい方は、ネット証券会社のロボアドバイザーを選ぶのがおすすめです。事前に知りたいデメリット新NISA対応のロボアドバイザーには、メリットだけでなく以下のデメリットも挙げられます。 新NISA対応のロボアドバイザーを利用するデメリット一覧 独立系だと他の金融商品が新NISA口座で保有できない リバランス時に投資枠が消費される場合がある 他の金融機関で新NISA口座を開設している場合は移管手続きが必要 デメリットがあることも理解したうえで、新NISA対応のロボアドバイザーを利用しましょう。独立系は他の金融商品が新NISA口座で保有できない独立系のロボアドバイザーで新NISA口座を開設すると、他の金融商品が新NISAで保有できません。具体的には、以下のサービスが新NISAに対応した独立系ロボアドバイザーです。 新NISA対応の独立系ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) SUSTEN 上記の運営会社はロボアドバイザーサービスしか提供しておらず、株式や投資信託は取り扱っていません。そのため、ロボアドバイザー以外の金融商品も新NISA口座で投資したい方は、他のロボアドバイザーサービスを選ぶ必要があります。リバランス時に投資枠が消費される場合があるロボアドバイザーを利用するメリットの1つは、ポートフォリオの資産配分を元に戻すリバランスを自動でおこなってくれることです。しかし、新NISA対応のロボアドバイザーを利用する場合、リバランス時に投資枠を消費する場合があります。新NISAには年間投資枠が決まっており、資産を売却するとその分の投資枠は翌年まで回復しません。もし年間投資枠を使い果たした状態で追加投資すると、通常の課税口座で投資される点にご注意ください。ただ、投資一任型ロボアドバイザーの新NISAなら、新NISAの投資枠を極力使わずにリバランスする機能があります。残りの投資枠を計算しながら投資するのは大変な方は、投資一任型ロボアドバイザーを利用するといいでしょう。他の金融機関で新NISA口座を開設している場合は移管手続きが必要新NISA口座は、1人につき1口座しか保有できません。すでに他の金融機関で新NISA口座を開設した場合は、新NISA対応のロボアドバイザーへの移管手続きが必要です。ただ新NISA口座を移管するには、すでに新NISA口座で保有している金融商品を通常口座に移動させないといけません。また、当年中に一度でも新NISA口座で取引した場合、移管のタイミングは翌年となります。そのため、新NISA対応のロボアドバイザーを利用するために、新NISA口座を移管するのはおすすめできません。新NISA口座はそのまま利用し、通常口座でロボアドバイザーを併用するのがおすすめです。以上、新NISA対応のロボアドバイザーのメリット・デメリットを解説しました。次章では、ロボアドバイザーと新NISAの併用がおすすめの人を紹介します。新NISA口座の積立投資はロボアドと投資信託どっちがおすすめ?これから新NISA口座で積立投資を始めたい人のなかには、ロボアドバイザーと投資信託どっちを運用するか迷っている方もいらっしゃるでしょう。ロボアドバイザーと投資信託は、どちらも少ない資金から世界中の資産に分散投資ができ、投資の知識・経験が少ない初心者におすすめと言われている金融商品ですが、以下のような違いがあります。 ロボアドバイザー・投資信託の違い比較表 ロボアドバイザー 投資信託 運用方法 アルゴリズムによる自動運用 ファンドマネージャーの投資判断 投資目的 リスク許容度の範囲内で運用する ファンドによって異なる 手数料・コスト 信託報酬(ETFなら経費率)預かり資産に応じた手数料 買付手数料信託報酬信託財産留保額 新NISA 一部サービス ほとんどのファンドが対応 最低投資額 1,000〜15万円 100円〜 その他サービス AI予測機能下落軽減機能税金最適化機能手数料割引サービスなど ポイントサービスクレカ積立オリジナルファンドなど ※:2026年10月作成 ロボアドバイザーは、運用に必要な作業を一部もしくは全ておまかせできる代わりに、運用金額に応じた手数料が発生します。一方、投資信託は自分でファンドを選んで購入する必要がありますが、ロボアドバイザーよりも手数料を抑えられます。以上を踏まえると、新NISA口座の積立投資でロボアドバイザーがおすすめの人と投資信託がおすすめの人は、以下のとおりです。 ロボアドバイザーがおすすめの人 自分で投資する自信がない人 投資の時間が作れない人 運用を極力おまかせしたい人 投資信託がおすすめの人 なるべく手数料を抑えたい人 自分でポートフォリオを作って運用したい人 それぞれおすすめの人を比較して、自分が当てはまるほうで新NISA口座の積立投資を始めましょう。 関連記事 ロボアドバイザーと投資信託の違いはこちらの記事で詳しく解説しています。 ロボアドと新NISA口座を別々に併用するがおすすめな人以下に当てはまる人は、新NISA口座とロボアドバイザーを別々に併用するのがおすすめです。 別々の併用がおすすめの人 新NISA口座で株式・投資信託に投資したい人 新NISAの年間投資枠(360万円)以上の資金が用意できる人 他の金融機関で新NISA口座を開設した人 それぞれの理由を詳しく解説していきます。新NISA口座で株式・投資信託も投資したい人新NISA口座でロボアドバイザーだけでなく、株式や投資信託も投資したい人は、以下のロボアドバイザーサービスから選ぶようにしましょう。 新NISA口座で株式・投資信託の併用が可能なロボアドバイザー 投信工房(松井証券) らくらく投資(楽天証券) ON COMPASS(マネックス証券) ただ、以下のロボアドバイザーを取り扱う金融機関は、株式・投資信託も取り扱っており、新NISA口座でロボアドバイザーと株式・投資信託を併用することが可能です。逆に新NISA対応ロボアドバイザーの運営会社は、株式や投資信託を取り扱っていません。 株式や投資信託を取り扱っていないロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) SUSTEN 新NISA口座は1人につき1口座しか開設できないため、新NISA口座で株式や投資信託も投資したい人は、上記のロボアドバイザーの利用はおすすめできません。新NISAの年間投資枠以上の資金が用意できる人新NISAの年間投資枠以上の資金を用意できる人は、ロボアドバイザーと新NISAを別々に併用するのがおすすめです。新NISAの年間投資枠は、成長投資枠が240万円、つみたて投資枠は120万円です。それぞれの年間投資枠を使い切ると年内に新NISA口座で投資できず、通常の課税口座で投資する必要があります。そのため年間投資枠以上の資金を用意できる人は、どの資産を新NISA口座で保有するか振り分ける必要があります。投資方針に応じてロボアドバイザーと株式・投資信託、どの資産を新NISA口座で保有するか決めましょう。他の金融機関で新NISA口座を開設した人すでに他の金融機関で新NISA口座を開設した人は、ロボアドバイザーは通常口座で利用するのがおすすめです。新NISA口座を別の金融機関に移管するには、保有中の資産を通常口座へ移動させる必要があります。また、当年中に一度でも新NISA口座で取引していると、移管のタイミングは翌年になります。新NISA口座の移管は手間と時間がかかるため、すでに新NISA口座を開設した方は、通常口座でロボアドバイザーを併用するのがおすすめです。次章では、ロボアドバイザーと新NISA口座を併用できるおすすめネット証券会社を紹介します。1つの証券口座でロボアドバイザーと他の金融資産を一緒に管理したい方は、あわせてご参照ください。ロボアドバイザーと新NISA口座が併用できるおすすめネット証券ロボアドバイザーと新NISA口座を併用するなら、以下のネット証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 新NISAおすすめのネット証券会社一覧 松井証券 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 上記のネット証券は、新NISA口座でロボアドバイザー・株式・投資信託などを一括管理できます。各ネット証券会社の特徴やおすすめ理由を詳しく見ていきましょう。松井証券松井証券の新NISAは、国内株・米国株の取引手数料が無料です。そして、松井証券なら助言型ロボアドバイザーの投信工房が利用できます。投信工房は、松井証券の投資信託でポートフォリオを提案してくれるため、新NISA口座でおまかせ運用しつつ、株式も新NISA口座で保有可能です。また松井証券の投資信託は銘柄に応じて、運用残高の最大年率1%の松井証券ポイントが還元されます。この還元率は主要ネット証券会社のなかで最大値です。(※1)投資信託を中心に新NISA口座を使いたい方は、松井証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 松井証券の新NISA公式サイトはこちら ※1:松井証券・SBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券で比較した場合。 楽天証券楽天証券の新NISAも、国内株・米国株の取引手数料が無料でき。通常口座でも手数料コースを「ゼロコース」にすると、国内株の取引手数料を無料にできます。楽天証券では、自動リバランス付き投資信託のらくらく投資を取り扱っています。新NISA口座の成長投資枠・つみたて投資枠どちらも対応しており、新NISA口座でらくらく投資と株式の同時保有が可能です。また、楽天証券には投資一任型ロボアドバイザー「楽ラップ」も提供しています。楽ラップは相場下落による損失を軽減できる「下落ショック軽減機能」や、2種類の手数料体系が用意されていることが特徴です。楽ラップは新NISAに対応していませんが、楽天証券口座で保有するので、楽天証券口座1つで複数資産を一括管理できます。必要に応じて、らくらく投資と楽ラップを使い分けるのもおすすめです。 楽天証券の公式サイトはこちら 関連記事 楽ラップの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 マネックス証券マネックス証券の新NISAは、国内株・米国株・中国株が取引手数料無料です。中国株の取引手数料が無料になる新NISA口座は、マネックス証券しかありません。マネックス証券には、投資一任型の「ON COMPASS」と助言型の「マネックスアドバイザー」、2種類のロボアドバイザーを取り扱っています。必要に応じて、利用するロボアドバイザーを使い分けられるのがメリットです。また、投資信託は専用のクレジットカード「マネックスカード」でクレカ積立ができます。積立金額1.1%のマネックスポイントが付与されるので、新NISAでクレカ積立をしながらポイントを貯めることも可能です。新NISA口座で中国株に投資したい方や投資一任型と助言型を使い分けたい方は、マネックス証券で新NISA口座を開設しましょう。 マネックス証券の公式サイトはこちら SBI証券SBI証券は、新NISA口座だけでなく通常の課税口座でも、国内株と投資信託の取引手数料が無料のネット証券会社です。(※1)SBI証券の投資信託は、三井住友カードのクレカ積立に対応しており、積立金額の最大3%のVポイントが貯められます。 主要な三井住友カードのクレカ積立ポイント還元率 三井住友カード:最大0.5% 三井住友カードゴールド:最大1.0% 三井住友プラチナプリファード:最大3.0% 三井住友カード Visa Infinite:最大4.0% また、SBI証券には「SBIラップ」というAI投資サービスも提供されています。新NISA対応ではありませんが、AI投資コースと匠の運用コースの2種類用意されており、それぞれ異なる運用戦略でパフォーマンスの最大化を目指します。SBIラップが気になる方や三井住友カードで投資信託を積立投資したい方は、SBI証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 SBI証券の公式サイトはこちら 関連記事 SBIラップの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 この記事で紹介した以外にもおすすめのネット証券を比較したい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら まとめこの記事では、新NISA対応のロボアドバイザーを解説しました。現在、新NISA対応のロボアドバイザーは以下のサービスがあります。 おすすめ順!新NISA対応のロボアドバイザー おまかせNISA(ウェルスナビ) 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザー。新NISA口座の投資枠を自動で使い分けながら、通常のウェルスナビよりも手数料が割安になる。 SUSTEN 新NISAの投資枠を有効活用する機能が複数搭載しており、節税効果を最大限享受することを目指しながらおまかせ運用ができる。 投信工房(松井証券) 手数料無料で自動リバランス機能が使える助言型ロボアドバイザー。松井証券口座で運用するので、個別株も一緒に新NISA口座で保有できる。 らくらく投資(楽天証券) 投資信託なので手数料が発生しない。楽天カードのクレカ積立に対応しており、おまかせ運用しながら楽天ポイントも貯められる。 ON COMPASS(マネックス証券) 新NISAの成長投資枠で運用することが可能。マネックス証券口座を利用するため、新NISA口座で株式や投資信託も同時に投資できる。 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年10月に確認)上記のいずれかを利用すれば、新NISA口座でおまかせ運用を始めることが可能です。自分の投資方針にあったロボアドバイザーを選んで、新NISAを利用しましょう。新NISA対応ロボアドバイザーの一斉比較へ戻るなおロボアドバイザーを選ぶ際は、運用実績を比較するのもおすすめ。次の記事ではロボアドバイザーの運用実績を比較しています。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら よくある質問新NISA対応のおすすめロボアドバイザーは?はじめて投資する初心者の方は、ウェルスナビの「おまかせNISA」がおすすめです。ウェルスナビは運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザーです。5つの運用コースからあなたにおすすめのコースを提案し、注文・リバランスなどをすべて自動でおこないます。ウェルスナビのおまかせNISAなら、投資先の資産をどの投資枠で保有するか自動で振り分けながら自動運用してくれます。「新NISA口座で投資を始めたいけど、自分で銘柄選びや投資枠の振り分けをするのは難しい」という方は、ウェルスナビのおまかせNISAを利用してみましょう。ウェルスナビのおまかせNISAの詳細はこちら 一般社団法人資産運用業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年10月に確認)新NISA口座とロボアドバイザーは別々に併用できる?新NISA口座とロボアドバイザーは別々に併用することが可能です。ロボアドバイザーサービスを提供している証券会社で新NISA口座を開設すれば、1つの証券口座でロボアドバイザーと新NISAが併用できます。新NISA対応のロボアドバイザーを利用するか、ロボアドバイザーと新NISA口座を別々に併用するか、投資方針に応じて検討しましょう。iDeCoでロボアドバイザーは使える?現在、iDeCoに対応したロボアドバイザーはありません。iDeCoは各証券会社が指定した投資信託のみ運用できます。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
2026年10月最新おすすめデビットカード!比較方法やメリット・デメリットも紹介
利用するたびに銀行口座から直接残高が引き落としされるデビットカード。発行に基本審査がない点や、資金管理がしやすい点が評判で近年人気を集めています。しかし、デビットカードによって還元率などのスペックが違うため、どのデビットカードが良いか比較に迷う方も。そこで当記事では、デビットカードの基本情報やメリット・デメリットに加え、おすすめの選び方・比較方法も紹介します。2026年10月最新のおすすめデビットカードも紹介中ですので、デビットカードの発行を検討中の方は参考にしてください。 おすすめのデビットカードランキング 総合評価1位 Sony Bank WALLET(ソニー銀行) Sony Bank WALLETは、会員ステージに応じて0.5~2.0%の還元率でキャッシュバックがあるおすすめのデビットカード。外貨預金を開設し、事前に外貨入金した場合は、海外事務手数料無料で海外でも利用可能。留学や旅行にも利用でき総合的におすすめの1枚です。 詳細へ 総合評価2位 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカードは、会員ステージに応じて0.6~1.2%の還元率での現金還元が評判のデビットカード。銀行口座開設も最短当日と早く、デビットカードの発行を急ぐ方にもおすすめです。 詳細へ 総合評価3位 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、公共料金など一部利用先を除く支払いで常時1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットのデビットカード。一般ランクのデビットカードと比較して、利用限度額や不正利用補償額が高く高額決済を予定している方におすすめです。 詳細へ デビットカードとは?基本情報から確認まずは、デビットカードの仕組みや種類などの基本情報を確認します。デビットカードはクレジットカードと同じようにコンビニなどの店舗で利用することができますが、利用と同時に紐づけられている銀行口座より即時で引き落としされる仕組みが特徴です。即時引き落としなので口座にある金額分までが利用でき、使いすぎを防げる点が評判。また、クレジットカードがあと払いなのに対してデビットカードは即時払いで、支払い遅れのリスクがないため基本審査なしで発行できる点も特徴です。デビットカードの種類やクレジットカード・プリペイドカードとの違いを確認し、デビットカードの基本を確認していきましょう。 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 クレジットカードに借金感覚がある人や、これまでにクレジットカードで痛い目にあった人ならデビットカードがおすすめ。すでにクレジットカードを持っている人でも、デビットカードをメインカードにしてクレジットカードを予備に……という利用方法もできます。クレジットカードに比べまだまだ選択肢は少ないですが、最近はどんどん数を増やしているので、クレジットカード同様、自分がよく使うサービスに合わせて選べるでしょう。 デビットカードには主に2種類ある~国際デビットがおすすめデビットカードには、主にJ-Debit(ジェイ・デビット)と国際デビットの2種類があります。2つのデビットカードの特徴を以下の表で確認します。 特徴 J-Debit 銀行口座に紐づけて発行するキャッシュカードに、デビットカードの機能を追加したカード。日本国内のJ-Debitの加盟店でのみ利用できる。 国際デビット Visa、JCBなどの国際ブランドと提携して発行されるデビットカード。世界中の国際ブランド加盟店で利用可能で、海外で国際デビットを利用した場合現地通貨の利用相当額を円換算した金額を即時で引き落とし。 J-Debitは国際デビットと比較すると利用できる加盟店が少なく、国内のコンビニで利用できるのはローソンのみ。また、ネットショッピング等での支払いもできません。一方で国際デビットはクレジットカードと同様に国際ブランド加盟店で利用できる※ため、国内で幅広く利用できる上、海外利用やネットショッピングでの利用も可能。 一部対象外店舗あり基本は幅広く利用できる国際デビットを選ぶと良いでしょう。クレジットカードやプリペイドカードとの違い一覧続いては、デビットカードをクレジットカード・プリペイドカードと比較して、それぞれの特徴を一覧で確認していきます。 デビットカード クレジットカード プリペイドカード 支払い方法 即時払い 後払い 即時払い 利用可能額 銀行口座残高の範囲内(上限設定の場合有り) 10万円~500万円程度 チャージした金額分(上限設定の場合有り) 申し込み可能年齢 原則15歳以上(中学生除く) 原則18歳以上(高校生除く) 制限なし 審査 原則不要 必要 原則不要 キャッシングやリボ払い × 〇 × 海外での引き出し 〇 〇 一部のみ〇 電子マネー × 〇 × 家族カード・ETCカード × 〇 × 不正利用時の対応 原則補償金額に上限あり 紛失・盗難の届け出日の60日を遡って全額補償 原則補償金額に上限あり 上記の一覧表を確認すると、支払い方法や利用可能額に大きな違いがあります。クレジットカードが後払いなのに対し、デビットカードとプリペイドカードは即時払いが特徴。また、利用可能額においてもクレジットカードが審査によって決定した利用額の範囲内なのに対して、デビットカードとプリペイドカードはそれぞれ銀行口座の残高範囲内、チャージ金額分と限定的です。また、デビットカードは銀行口座に残高さえあればチャージなしで利用できますが、プリペイドカードは利用前にチャージが必要。その他、キャッシングや分割払いが利用できる上、家族カードやETCカードが発行できるのはクレジットカードのみです。以上、デビットカード・クレジットカード・プリペイドカードの違いを確認しました。お金の管理がしやすくおすすめ!デビットカードのメリット一覧ここまで、クレジットカード・プリペイドカードとの違いからデビットカードの基本情報を確認しました。以下では、お金の管理がしやすいなどデビットカードの特徴を踏まえたメリットを紹介します。 デビットカードのメリット 使いすぎを防げてお金の管理がしやすい デビットカードは基本的に審査なしで学生(高校生)でも発行できる ポイント還元やキャッシュバック還元がある場合がある ATMから現金をおろす手間がなく手数料の節約になる 海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せる 1日や1ヶ月当たりの上限が設定できる 一覧で紹介した上記のデビットカードのメリットについて個別に解説します。 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 繰り返しになりますが、デビットカードは学生でも発行できる、審査不要のカード。手軽に発行できますし、即時引き落としなので、現金感覚で使えます。さらにポイントも手に入る、クレジットカードと現金のいいとこどりをしたようなカードなのです。家族で、まだ若い学生の子供さんにクレジットカードの体験をさせてみたいけど、使い過ぎが怖い……という場合は、専用の口座を作ったうえで、その口座に紐づいたデビットカードを渡せば、口座の残高以上は使えないので安心です。 使いすぎを防げてお金の管理がしやすいまず紹介するデビットカードのメリットは、使いすぎを防げてお金の管理がしやすいこと。デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか利用ができないため、利用したい金額分だけ銀行口座に入金しておくことでお金の使いすぎを防ぐことができます。また、デビットカードを利用すると、その利用代金は銀行口座から即時引き落としに。使った分だけ口座から即時で引かれる仕組みなので、お金の管理がしやすい点もメリットです。デビットカードは基本的に審査なしで学生(高校生)でも発行できる続いて紹介するデビットカードのメリットは、基本的に審査なしのため学生(高校生)でも発行ができること。デビットカードは即時払いのその仕組みから、クレジットカードの場合の後払いと比較して利用代金が支払われないリスクが低いため、基本審査なしで発行できます。デビットカードは原則15歳以上であれば発行可能なので、高校生でも発行可能です。個人の信用情報に不安がある方や、学生(高校生)でも原則審査なしで発行できる点がデビットカードのメリットです。ポイント還元やキャッシュバック還元がある場合がある従来デビットカードはポイント還元やキャッシュバック還元がないもしくは少ないものが多く、クレジットカードト比較して還元サービスが劣る場合が多かったのですが、現在では1.0%以上のポイント還元・キャッシュバック還元があるデビットカードも多く発行されています。クレジットカードに劣らない還元サービスを受けながらも即時払いでお金の管理がしやすいカードを利用できる点が、デビットカードのメリットといえるでしょう。ATMから現金をおろす手間がなく手数料の節約になるデビットカードやクレジットカードを利用しない場合、ATMから現金を引き出す必要があります。ですがデビットカードを利用すれば、手元に現金が無くても銀行口座の資金が利用できる点がメリット。時間帯によってはATMの利用手数料がかかる場合もあるので、デビットカードの利用で手数料の節約にも繋がるでしょう。海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せる続いてのデビットカードのメリットは、海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せること。ATM手数料(税込110円)と海外事務手数料(出金額の2~3%程度)こそかかりますが、海外で現金での両替をせずに現地通貨の引き出しが可能です。クレジットカードでも現地通貨の引き出しができますが、実際の利用分支払いまでの利息が別途かかります。その点、デビットカードは即時払いのため利息を気にせず現地通貨の引き出しが可能な点がメリットです。1日や1ヶ月当たりの上限が設定できる最後に紹介するデビットカードの利用メリットは、1回や1日、1ヶ月当たりの上限が設定できること。銀行口座の残高が多い場合は特に、不正利用などの不安もあるでしょう。ですが、基本デビットカードは1回や1日、1ヶ月当たりの利用上限額が決められる場合が多いため、銀行口座残高が多い場合は念のため各種利用上限額の設定をしておくことがおすすめです。以上、デビットカードの利用メリットを紹介しました。 デビットカードのメリット 使いすぎを防げてお金の管理がしやすい デビットカードは基本的に審査なしで学生(高校生)でも発行できる ポイント還元やキャッシュバック還元がある場合がある ATMから現金をおろす手間がなく手数料の節約になる 海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せる 1日や1ヶ月当たりの上限が設定できる 利用前にデメリット・注意点を確認デビットカードのメリットに続けて、デメリットや注意点も紹介します。デビットカード利用のデメリットは以下の通り。 デビットカードのデメリット デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか決済できない ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある デビットカードは不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多い デビットカードは分割払いやリボ払いができない 上記のデビットカードのデメリット・注意点を1つずつ以下で解説します。 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 デビットカードは審査不要かつ、口座残高がなければ使用できないという特徴から、利用に一部制限があります。デビットカード中心で使いたい場合は、できればデビットカードをメインカードとして使った上で、念のためクレジットカードも一枚持っておくといいでしょう。その上で、最低限クレジットカードを使用するのがおすすめ。その際は貯まるポイントがデビットカードと同じクレジットカードを選べば、ポイントが効率的に貯まってお得になりやすいです。 デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか決済できないまず紹介するデビットカードのデメリット・注意点は、銀行口座の残高範囲内でしか決済できないこと。資金管理がしやすい点ではメリットですが、高額な買い物をしたい場合や支払いを後払いにしたい場合ではデメリットとなる場合もあるでしょう。その場合は、基本の生活費はデビットカード、突発的な高額な買い物はクレジットカードなどとルールを決め、使い分けがおすすめです。通常の利用では、即時で銀行口座から引き落としされることで資金管理がしやすいデビットカードの利用がおすすめです。ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある続いてのデビットカードのデメリット・注意点は、ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある点です。国際ブランドが発行する国際デビットの場合、基本その国際ブランドの加盟店であれば利用できますが、以下のサービスでは利用できない場合も。 サブスクや光熱費など毎月継続的に支払う料金 高速料金 ガソリンスタンド 飛行機の機内販売 ただし徐々に利用できる場所やサービスは増えています。利用可否は事前確認がおすすめです。また、最近ではQRコード決済が普及しており、デビットカードが利用できない場合でもQRコード決済なら利用できる場所・サービスも増えています。QRコード決済にデビットカードを紐づけることで間接的にデビットカードを利用することも可能です。デビットカードは不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多い続いてのデビットカードのデメリット・注意点は、不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多いこと。クレジットカードの場合は過失がない場合では基本的に不正利用額の全額が補償される一方で、デビットカードの場合補償の上限が決まっている場合がほとんどです。不正利用の対策として、直近で利用する分だけ銀行口座に入れておくことや、利用上限額を設定することが有効でしょう。デビットカードは分割払いやリボ払いのサービスが利用できない最後に紹介するデビットカードのデメリット・注意点は、分割払いやリボ払いのサービスが利用できないこと。デビットカードは即時の一括払いのみ利用でき、後払いとなるリボ払いや分割払いのサービスは利用できません。大きな出費があり、複数回に分けて支払いをしたい場合はクレジットカードも利用し、デビットカードと使途を分けた利用がおすすめです。以上、デビットカードのデメリット・注意点を紹介しました。 デビットカードのデメリット デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか決済できない ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある デビットカードは不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多い デビットカードは分割払いやリボ払いができない デビットカードのおすすめの選び方・比較方法を確認続いては、デビットカードのおすすめの選び方・比較方法を紹介します。デビットカードのおすすめの選び方・比較方法4つを個別に解説します。 デビットカードの選び方・比較方法一覧 年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較して選ぶ 出金手数料など各種手数料も比較 QR決済やスマホ決済との連携可否を比較 【海外利用の場合】海外事務手数料を比較 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 デビットカードはクレジットカードと比較すると還元率が低い傾向にあるものの、しっかりとポイント還元されます。おすすめは1%還元。クレジットカードではもはや最低限クリアすべきラインですが、デビットカードであれば1%還元になれば十分御の字です。ポイントは楽天ポイントなど、利便性が高いポイントが貯まるカードがおすすめ。また、デビットカードは基本的に銀行が発行しているので、銀行利用で便利な手数料無料特典などが付いているカードを選ぶといいでしょう。 おすすめの選び方①年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較して選ぶまず紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較する方法です。デビットカードには複数種類があり、カードの年会費やポイント還元率・キャッシュバック還元率も様々。そのため、申し込み前にデビットカードの年会費やポイント還元率・キャッシュバック還元率を事前に比較し、自分にとってお得に利用できるデビットカードを利用しましょう。おすすめの選び方②出金手数料など各種手数料も比較続いて紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、口座開設をする銀行の出金手数料など各種手数料を比較する方法。デビットカードに紐づく銀行口座ごとに各種手数料や毎月の手数料無料回数などが異なるため、ATMでの出金や振込などがある方は特に手数料の比較がおすすめです。また、併せて自宅や職場の近くに利用可能なATMがあるかどうかも確認しておきましょう。おすすめの選び方③QR決済やスマホ決済との連携可否を比較続いて紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、QR決済やスマホ決済との連携可否を比較する方法。Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済の支払いを利用すれば、デビットカードを持ち歩かずともスマホ1つで決済可能です。Apple PayやGoogle Payに対応している国際ブランドは、JCBとVISA。JCBはApple PayやGoogle Pay両方に対応し、VisaはGoogle Payのみ対応しています。また、普段よりQRコード決済を利用している方は、QRで利用できるデビットカードかの確認もおすすめ。QR決済の利用でポイントが二重取りできる場合もあるため、事前にサービスを比較して利用するデビットカードを検討しましょう。おすすめの選び方④【海外利用の場合】海外事務手数料を比較最後に紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、海外事務手数料を比較する方法です。国際ブランドであるVisaは、世界シェアNo.1※で、国内外で幅広く利用できます。留学や旅行などで海外でデビットカードを利用する場合は、海外でデビットカードを利用する際にかかる海外事務手数料が0%のVisaデビットカードを選びましょう。 出典:『Purchase Transactions on Global Cards in 2015』The Nilson Report(2016)後ほど紹介する「Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)」では、外貨預金口座を作成後の事前入金で、海外事務手数料がかからず無料で利用できるおすすめのデビットカード。選ぶデビットカードによっては、海外事務手数料が3%以上かかる場合もあるため、海外でデビットカードを利用する場合は必ず海外事務手数料を比較しましょう。以上、デビットカードのおすすめの選び方・比較方法を紹介しました。続いては、2023年最新のおすすめデビットカードを紹介します! デビットカードの選び方・比較方法一覧 年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較して選ぶ 出金手数料など各種手数料も比較 QR決済やスマホ決済との連携可否を比較 【海外利用の場合】海外事務手数料を比較 2026年最新比較!おすすめデビットカードを紹介ここまで、デビットカードの基本情報やメリット・デメリット、おすすめの比較方法・選び方を紹介しました。以下では、2026年10月最新のおすすめデビットカードを厳選して5選紹介します。 Sony Bank WALLET~ソニー銀行 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード~GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行デビットカード~楽天銀行 PayPay銀行 Visaデビットカード~PayPay銀行 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 数あるデビットカードのなかでも、ソニー損保の「Sonya Bank WALLET」の還元率はずば抜けており、会員ステージが上がれば、最大2.0%までキャッシュバックの還元率が上がります。クレジットカードでもここまで還元率の高いカードはそうそうありません。ただ、デビットカードを選んでいるということはそもそもそんなにカードを使わない、という人も多いハズ。そういう場合は「楽天銀行デビットカード」がおすすめ。無条件で1%還元されるので、そこまで頻繁に使わなくてもそこそこのお得が獲得できます。貯まるのが利便性の高い楽天ポイントというのも魅力的です。 Sony Bank WALLET(ソニー銀行)~海外留学をする学生にもおすすめ Sony Bank WALLET(ソニー銀行)詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.5~2.0%を毎月キャッシュバック 利用限度額(国内・海外) 1日当たり:0円~200万円 1ヶ月当たり:0円~1,000万円 不正利用補償限度額 申し出の30日前の日以降に発生した損害について、1日あたり利用限度額の範囲で補償 海外事務手数料 海外のVisa加盟店で利用する場合、外貨普通預金を開設し残高がある場合は手数料無料 発行条件 ソニー銀行に円普通預金口座を持つ15歳以上の方 スマホ決済・QRコード決済 PayPay,、d払い、メルペイ、LINE Pay、Google Pay™、Garmin Pay、Fitbit Pay 各種手数料(税込) 出金:110円、他行振込:110円 手数料無料回数 ATM入出金:4回〜無制限 他行宛て振込手数料:1回〜11回 出典:ソニー銀行公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 まず紹介するのは、ソニー銀行のSony Bank WALLET。Sony Bank WALLETは、通常0.5%の還元率で毎月キャッシュバックされる仕組みで、月末の総残高や外貨預金の積立購入などの条件達成で会員ステージが上がると、最大2.0%までキャッシュバック還元率がアップする点が特徴です。 また、外貨預金口座を開設し残高がある場合は、海外でも外貨決済手数料無料でデビットカードが利用できる点もSony Bank WALLETのメリット。Sony Bank WALLETは15歳から利用できるため、高校生などの学生留学や、海外旅行などでも海外での使い勝手が良くおすすめの1枚です。 さらに、ソニー銀行の1ヶ月の各種手数料の無料回数は、ATM入出金手数料が最大無制限、他行宛て振込手数料も最大11回までと多く、銀行の使い勝手の良さが評判。Sony Bank WALLETは、最大2.0%のキャッシュバック還元率や海外での使い勝手の良さ、銀行手数料の無料回数などを含め総合的におすすめできるデビットカードです。 キャッシュバック還元率最大2.0% ソニー銀行の詳細は公式サイトへ GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.6~1.2% 利用限度額 1,000円~500万円 ※所定の審査の上500万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 100万円 海外事務手数料 3.08% 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,、d払い 各種手数料(税込) 出金:110円、他行振込:75円 手数料無料回数 ATM入出金:2回〜20回 他行宛て振込手数料:2回〜20回 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード。GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードは、条件達成によるカスタマーステージに応じて利用額の0.6~最大1.2%が現金還元される点が特徴です。 また、ATM入出金手数料や他行宛て振込手数料も、ステージに応じてそれぞれ月最大20回まで無料と多い点がメリット。他行宛て振込手数料に関しては、1回75円(税込)と他のネット銀行と比較しても安く、無料回数を超える振込がある場合でも手数料を抑えられる点がメリットです。 さらにGMOあおぞらネット銀行の口座開設は、最短当日と早い点も評判。口座開設まで日数がかからず、早くデビットカードを利用したい方にもおすすめの1枚です。 最短即日口座開設 GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Mastercard® デビットカード年会費(税込) 3,300円 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 常時1.2% 利用限度額 1,000円~1,000万円 ※所定の審査の上1,000万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 500万円 海外事務手数料 3.08% 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,、d払い 各種手数料(税込) 出金:110円、他行振込:75円 手数料無料回数 ATM入出金:2回〜20回 他行宛て振込手数料:2回〜20回 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードです。GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードの上位ランクのデビットカード。年会費こそかかりますが、公共料金など一部利用先を除く支払いで常時1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットのデビットカードです。 また、一般ランクのデビットカードと比較して、利用限度額や不正利用補償額が高い点もおすすめ。そのため、大きな金額の決済を予定している方は特に、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードがおすすめです。 さらにGMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードを発行すると無条件でカスタマーステージが最高ランク適用となるため、ATM出金時手数料(110円)、他行宛振込手数料(75円)が毎月20回まで無料で利用できる点もメリットです。 常時1.2%の高還元率 GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ 楽天銀行デビットカード~楽天銀行 楽天銀行デビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 1.0% 利用限度額 1,000円単位で任意で設定可能 不正利用補償限度額 通知が受理された日の30日前以降、受理された日から60日後までの91日間に行われた不正使用による損害に対して1口座当たり年間100万円 海外事務手数料 3.080% 発行条件 16歳以上 スマホ決済・QRコード決済 楽天ペイ 各種手数料(税込) ATM入出金手数料:220円~275円 他行宛て振込手数料:145円 手数料無料回数 ATM入出金:0回~7回 他行宛て振込手数料:0回〜3回 出典:楽天銀行公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 続いて紹介する楽天銀行デビットカードは、楽天市場を利用する方や楽天ポイントを貯めている方におすすめのデビットカード。 ポイント還元率は常時1.0%と高い点が評判で、楽天カードでは還元率が0.2%となる公共料金等の支払いも楽天銀行デビットカードなら1.0%の還元率で支払い可能です。既に楽天カードを利用している方も、用途に応じて楽天銀行との使い分けがおすすめです。 また、楽天銀行デビットカードは、Visa/Mastercard®/JCBの3つの国際ブランドから選択可能な点もメリット。JCBを選択した場合、Apple Pay・Google Payどちらでも利用可能です。海外での利用を考えている方はVisaの選択が良いでしょう。 公共料金の支払いも還元率1.0% 楽天銀行の詳細は公式サイトへ PayPay銀行 Visaデビットカード~PayPay銀行 PayPay銀行 Visaデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.2% 利用限度額 1日最大500万円 不正利用補償限度額 1口座あたり年間500万円 海外事務手数料 3.08% 発行条件 満15歳以上 スマホ決済・QRコード決済 PayPay、Google Pay、Garmin Pay、Fitbit Pay 各種手数料(税込) ATM入出金手数料:165円~330円 他行宛て振込手数料:145円 手数料無料回数 ATM入出金:1回~無制限 (利用金額3万円以上は無制限) 他行宛て振込手数料:0回〜5回 出典:PayPay銀行公式サイト 上記の情報は2026年10月の情報です。 最後に紹介するデビットカードは、PayPay銀行 Visaデビットカード。PayPay銀行 Visaデビットカードは、PayPayでの使い勝手がよく連携がおすすめのデビットカードです。 PayPay銀行 Visaデビットカードのメリットは、PayPayの残高を手数料無料で銀行口座に戻せる点。チャージしすぎてしまった場合でも銀行口座に戻せる点が評判です。 ポイント還元率は0.2%と他のデビットカードと比較して低めですが、多くの店舗で利用できるPayPayポイントを貯めたい方にはメリット。ATM入出金手数料に関しては、利用金額3万円以上は無制限で利用できる点もおすすめです。 PayPayポイントが貯まる PayPay銀行の詳細は公式サイトへ まとめこのページでは、昨今利用者が増えているデビットカードの基本情報やメリット・デメリット、おすすめのデビットカードの選び方・比較方法を紹介しました。当記事で紹介した2026年10月最新のおすすめデビットカードの一覧は以下の通り。 Sony Bank WALLET~ソニー銀行 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード~GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行デビットカード~楽天銀行 PayPay銀行 Visaデビットカード~PayPay銀行 デビットカードはクレジットカードと同じように店舗などで利用できますが、紐づいている銀行口座残高から即時で引き落としされることから、資金管理がしやすい点などがメリット。各デビットカードのサービスを比較して、自分に合ったデビットカードを利用しましょう! 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。