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プラチナカードおすすめランキング16選!コスパ最強の究極の1枚を紹介【2026年最新比較】
空港ラウンジの利用やホテル・レストランの優待など豊富な付帯サービスや特典が特徴のプラチナカード。他のクレジットカードと比較して高いステータス性もプラチナカードが人気の理由です。当記事では、ステータスの高さやポイント還元率・マイル還元率、利用可能な付帯サービス・優待特典でプラチナカードを徹底比較します。おすすめプラチナカード16枚を厳選し、2026年9月最新ランキングを紹介中です。またおすすめランキングに加え、比較方法も解説するので、クレジットカードの申し込み・発行前に確認しましょう。自分にとって究極の1枚となるコスパ最強のプラチナランクのクレジットカードを発行したい方はぜひご一読ください。 2026年9月最新!おすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ステータスの高いアメックスブランドで他と比較して年会費が安いことが人気のプラチナカード。ショッピング保険や海外旅行傷害保険も充実。JALマイルが高還元で貯まるコスパ最強のおすすめカード! 詳細へ JCBプラチナ 国際ブランド・JCBのプロパープラチナカードで、高いステータス性が人気。またホテル宿泊やレストランの優待特典や空港ラウンジの無料利用など、プラチナステータスの充実した特典や付帯サービスが特徴・メリットのおすすめクレジットカード! 詳細へ 三井住友カード プラチナプリファード 他のプラチナカード比較して高いポイント還元率が人気・おすすめのクレジットカード。年間利用額400万円以上で40,000ポイントのプレゼントなど、ポイントの貯まりやすさがメリットのプラチナクレジットカード! 詳細へ おすすめプラチナカードを早く見るプラチナカードの選び方・比較方法まずは、プラチナカードの比較方法について確認していきましょう。申し込みするプラチナカードが決まらない方に、プラチナクレジットカードを選ぶ際の比較ポイントを紹介します。以下の項目で各プラチナカードを比較し、最適なプラチナカードへ申し込みましょう。 年会費を比較 プラチナカードのステータスを比較 ポイント・マイル還元率を比較 空港ラウンジや保険など付帯サービス・優待特典を比較 プラチナカードの比較ポイントの詳細を解説します。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 プラチナクレジットカードは、招待制と申込制があり、申込制の方がハードルは低いのではないかと思います。安定した年収、これまでのクレヒスなどをもとに自信がある方は審査に申し込んでみましょう。年会費は高いものの、それなりの付加価値を得ることができると思います。還元率も良く、ステータスを重視するならプラチナは持っておきたいところですね。 年会費を比較プラチナカードは、ほとんどが数万円~数十万円の年会費がかかります。プラチナカードはステータスが高く、付帯特典も豪華。そのため、年会費も高額になります。例えば、三井住友カード プラチナリファードの年会費は33,000円ですが、毎年100万円の利用ごとにプラス10,000ポイント、最大40,000ポイントが得られ、年会費以上にお得になります。また、エポスプラチナカードは、年間利用額に応じてボーナスポイントが得られます。年間200万円利用すると30,000がポイント得られ、年会費30,000円分がペイできます。年会費が比較的安いプラチナカードでも、基本的な特典である空港ラウンジやコンシェルジュサービスなどは受けられますが、年会費が高額になるほど、より質の高い特別感のある特典を受けられるようになります。年会費と付帯特典のバランスを見るとコスパの良いプラチナカードを選べるでしょう。プラチナカードのステータスを比較プラチナカードは一般カードやゴールドカードと比較して高いステータスがおすすめのクレジットカードで、プラチナカードを利用したい方には「ステータスの高いクレジットカードを利用したい」方が多いのではないでしょうか。同じプラチナカードでも選ぶカードによってステータス性が違います。一般的に他のクレジットカードと比較して信販系プロパーカード(アメックスカードやJCBカード)や、銀行系クレジットカード(三井住友カードや三菱UFJカード)のステータス性が高いとされています。高いステータス性のプラチナクレジットカードを利用したい方は、信販系プロパーカードや銀行系プラチナカードを比較し、利用カードを選ぶのがおすすめです。また、国際ブランドによってもステータス性に違いがあります。ステータスが高いとされる国際ブランドは、American Express®とDiners Club。特に、American Express®が発行するプロパーカードは付帯特典が豪華とされています。ステータスで選ぶなら、国際ブランドも比較しましょう。ゴールド・ブラックカードとの違いを比較 プラチナカードと同じくステータス性の高いカードがゴールドカードやブラックカード。しかし、どのような違いがあるのかわからない方もいるでしょう。プラチナカード・ゴールドカード・ブラックカードの年会費や入会条件、付帯サービスや優待特典などを以下の一覧表で比較します。 クレジットカードランク 年会費の比較 入会方法の比較 主な付帯サービスの比較 ゴールドカード 数千円~数万円 申し込み ・国内/海外空港ラウンジサービス ・国内/海外旅行傷害保険 プラチナカード 数万円~20万円 申し込み(一部招待制) ・プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)の無料利用 ・コンシェルジュサービス ブラックカード 10万円~数十万円 招待制 ・高級ホテルの限定優待 ・ブラック会員限定イベント ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順にステータス性が高いクレジットカードとされますが、ブラックカードは基本的に招待制で、クレジットカードの利用実績や職業などでカード会社のインビテーションが届きます。インビテーションなしで、自分で入会・申し込みできるクレジットカードはプラチナカードが最上級のステータス。年会費や特典・付帯サービスを比較し、申し込みするクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイント・マイル還元率を比較プラチナカードのポイント還元率の比較も重要です。クレジットカード利用額が多いほど、ポイント還元率によって貯まるポイントに差が出るため、ポイント還元率が高いプラチナカードがおすすめです。またプラチナカードの中には、年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされるカードもあります。ポイント還元率だけでなく、クレジットカード継続時のボーナスポイントにも注目しましょう。クレジットカード利用予定金額に対するポイント還元率や特典でもらえるポイント、ポイントの交換先でプラチナカードを比較することをおすすめします。保険などの付帯サービス・優待特典を比較プラチナカードは、手厚い付帯保険やコンシェルジュ、空港ラウンジ(プライオリティ・パス)などの優待特典・付帯サービスなどの豊富な特典やも魅力。例えば、プラチナカードの利用を検討中で、国内・海外への旅行・出張が多い方には、クレジットカードの旅行傷害保険が役立ちます。同じプラチナカードでも、旅行傷害保険の補償額が2倍以上違う場合もあり、国内・海外旅行が多い方ほど旅行傷害保険を比較する必要があります。また、プラチナカードには、空港ラウンジを無料で利用できる特典があります。海外空港ラウンジは、プライオリティ・パスを発行すれば、世界約1,700の国と地域で空港ラウンジを利用できます。プラチナカードの種類によって、利用できる空港ラウンジや、無料で利用できる回数が異なります。空港ラウンジを利用する機会が多い方は特に、希望のプラチナカードで利用できる空港ラウンジを比較するのがおすすめです。付帯保険や空港ラウンジなど利用したいサービスを比較し、メリットの多いプラチナクレジットカードに申し込みましょう。2026年9月最新!おすすめプラチナカードの比較一覧表2026年9月最新のおすすめプラチナカードの比較一覧表を紹介します。プラチナカードは以下のポイントで比較しています。 比較ポイント①年会費 比較ポイント②ステータスの高さ 比較ポイント③ポイント・マイル還元率 比較ポイント④付帯サービス・優待特典の充実度 おすすめクレジットカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ラグジュアリーカード(チタン) TRUST CLUBプラチナマスターカード 楽天プレミアムカード 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード Orico Card THE PLATINUM エポスプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード UCプラチナカード JALカード プラチナ ANA VISAプラチナ プレミアムカード 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド American Express® JCB Visa Visa/Mastercard® American Express® Mastercard® Mastercard® Visa/Mastercard®/JCB/American Express® アメリカン・エキスプレス® Mastercard® visa American Express® American Express® visa JCB/American Express® visa クレジットカード年会費 33,000円 27,500円 33,000円 55,000円 165,000円 55,000円 3,300円 11,000円 22,000円 20,370円 30,000円 49,500円 66,000円 16,500円 34,100円 88,000円 家族カード年会費 3,300円 1枚目無料2枚目以降3,300円 無料 無料 4枚まで無料5枚目以降13,200円 16,500円 無料 550円 1名無料2人目以降3,300円(税込) 無料 無料(*)エポスファミリーゴールド 1枚まで無料2枚目以降24,750円 3枚まで無料4枚目以降13,200円 3,300円 17,050円 4,400円 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 3.0% 3.0% 1.0% 1.0% 1.5% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億2,000万円(自動付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)(*)アメックスは自動付帯分が5,000万円 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円) 最高5,000万円 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(JCB) 最高5,000万円(アメックス)(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ランキングを見ると、アメックス系のプラチナクレジットカードが多いのがわかります。ステータス性から見ればやはりアメックス中心になると思います。プラチナクレジットカードといっても、それぞれ個性がありますので、何が異なるのか、以下の記事を読んでしっかり理解していきましょう。 比較表で紹介した各プラチナカードの詳細情報やメリット・おすすめ理由を解説します。プラチナカードおすすめ人気ランキング16選高いステータス性で人気のおすすめプラチナカードの特徴やおすすめ理由を解説します。気になるクレジットカードの詳細情報を確認しましょう! 1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2位:JCBプラチナカード 3位:三井住友カード プラチナプリファード 4位:三井住友カード プラチナ 5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 6位:ラグジュアリーカード(チタン) 7位:TRUST CLUBプラチナマスターカード 8位:楽天プレミアムカード 9位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 10位:Orico Card THE PLATINUM 11位:エポスプラチナカード 12位:Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 13位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 14位:UCプラチナカード 15位:JALカード プラチナ 16位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード~永久不滅ポイントが人気でマイル還元率も高い おすすめランキング1位のプラチナカードがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。ポイント有効期限がない点やランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較して高いマイル還元率がおすすめのプラチナカードです。 プラチナカードの中でも安い年会費もおすすめ理由で、コスパ最強のプラチナカードが欲しい方におすすめです。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報は以下をご覧ください。 ランキング1位 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 33,000円 家族クレジットカード年会費 3,300円 入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.45%JALマイル:1.125% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが利用できるプライオリティ・パス、国内主要33空港の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 永久不滅ポイント/招待日和(レストラン優待)/セゾンプレミアムセレクション/プレミアムホテルプリビレッジ(ホテル優待) 出典:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめ理由 アメックスブランドのプラチナカードを比較的安い年会費で利用できる ポイント有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる 他のプラチナカードと比較して、JALマイルを高い還元率で貯められる 永久不滅ポイントで有効期限なしでポイントが貯まるプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるポイント「永久不滅ポイント」は、ポイントに有効期限がない点が特徴。永久不滅ポイントの基本ポイント還元率は0.5%ですが、セゾンプラチナ・アメックスの会員は常時2倍の1.0%のポイント還元率でポイントが貯まります。 ポイント還元率が高いプラチナカードでも、ポイント有効期限があるプラチナカードと比較して、永久不滅ポイントならポイントが失効せず、ポイントを貯めやすいプラチナカードでおすすめです。 業界最高水準!最大1.125%でJALマイルが貯まるおすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメックスはJALマイルを貯めたい方にもおすすめのプラチナカード。会員プログラム「SAISON MILE CLUB」への登録で、1.125%と他のプラチナカードと比較して高い還元率でJALマイルが貯まります。 SAISON MILE CLUBは登録できるカードが限られたサービスで、セゾンプラチナ・アメックス会員は年会費5,500円で登録可能。高い還元率でJALマイルが貯まります(ただし、SAISON MILE CLUBに登録の場合は永久不滅ポイントではなくJALマイルが貯まり、マイルの有効期限に要注意)。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスブランドのプラチナカードを比較的安い年会費で利用でき、ショッピング保険や旅行傷害保険も充実し、JALマイルを高い還元率で貯めたい方にも人気・おすすめのプラチナカード。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトの確認がおすすめです! 高いポイント・マイル還元率で比較的年会費も安いプラチナカード セゾンプラチナアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナアメックスについて詳しく解説した記事はこちら JCBプラチナ~比較的安い年会費でコスパ最強のプロパークレジットカード プラチナカードのおすすめランキング2位はJCBプラチナカード。ランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費ですが、国際ブランド・JCBのプロパーカードのステータスに加えてホテル・レストランの優待特典や空港ラウンジの無料利用などが人気・おすすめのコスパ最強プラチナカードです。JCBプラチナカードの詳細は以下の通りです。 ランキング2位 JCBプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 27,500円 家族クレジットカード年会費 1枚まで無料 2枚目以降は1枚3,300円 入会・申し込み条件 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(学生不可) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(利用付帯)/乗継遅延費用保険(利用付帯)/出航遅延費用等保険(利用付帯)/寄託手荷物遅延費用保険金(利用付帯)/寄託手荷物紛失費用保険金(利用付帯) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 グルメ・ベネフィット(レストラン優待)/海外利用でポイント2倍/国内ホテル・旅館の宿泊優待/海外ラグジュアリー・ホテル・プラン(海外宿泊優待) 出典:JCBプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 JCBプラチナカードのおすすめ理由 国際ブランド・JCBのプロパーカードで、ステータス性がありながら年会費が安い 他のプラチナカードと比較してポイントアップ特典が豊富 プロパーカードのステータス性と安い年会費がおすすめのプラチナカード JCBプラチナカードは、日本発の国際ブランド・JCBのプロパークレジットカードで高いステータス性がありながら、年会費が27,500円と比較的安い点が特徴・おすすめのプラチナカード。 アメックスや三井住友カードなどおすすめ他のプラチナカードと比較して年会費が安い上、利用可能な付帯サービスや優待特典が充実しています。24時間対応のプラチナコンシェルジュサービスやホテル宿泊の優待特典、レストラン優待特典、空港ラウンジの無料利用など他のプラチナカードと比較して豊富なサービスが人気です。 さらに、付帯する国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険も最高1億円補償。JCBプラチナカードはプラチナカードならではの特典を利用でき、比較的安い年会費が人気・おすすめのクレジットカードです。 また家族カード1枚は年会費無料で発行でき、家族会員も本会員と同じ特典・付帯サービスを利用可能。家族と一緒にプラチナカードを利用したい方にもJCBプラチナカードはおすすめのクレジットカードです。 他のプラチナクレジットカードと比較してポイントアップ特典も豊富 JCBプラチナカードは豊富なポイント還元率アップ特典もおすすめの理由。JCBプラチナカードの基本ポイント還元率は0.5%とランキングで紹介中のプラチナカードと比較しても平均的な水準ですが、以下のポイントアップ特典があるため人気です。 海外利用でポイント還元率2倍(1.0%) J-POINTパートナーの優待店の利用でポイント最大10倍 J-POINTモール(ポイント優待サイト)でのショッピングでポイント最大20倍 年間のカード利用額でポイント還元率が上がるサービス「J-POINTボーナス」でポイント還元率最大70%アップ(0.85%) 上記の通り、JCBプラチナカードはポイントアップ特典も多く、特定店舗でのカード利用で最大10倍のポイント、海外利用で常時2倍のポイントが貯まり、比較的高い還元率でポイントが貯まる人気のプラチナカードです。 JCBプラチナカードは、国際ブランドのプロパープラチナカードのステータス性と充実した優待特典・付帯サービスを利用したい方におすすめのクレジットカード。特典対象のホテルやレストランの詳細や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 おすすめランキング2位のプラチナカード JCBプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 JCBプラチナカードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード プラチナプリファード~高いポイント還元率のおすすめクレジットカード おすすめランキング3位のプラチナカードは、三井住友カード プラチナプリファードです。三井住友カード プラチナプリファードは高いポイント還元率が人気の理由。詳細は以下の通りです。 ランキング3位 三井住友カード プラチナプリファード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 33,000円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 基本ポイント還元率 1% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:- 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要32空港とハワイホノルルの空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 特約店の利用でポイント還元率最大+1~9%/継続特典最大40,000ポイント 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのおすすめ理由 銀行系カードのセキュリティの高いプラチナカードが利用できる ポイント還元率が高いプラチナカードが利用できる 他と比較して高いポイント還元率やプレゼント特典が特徴のおすすめプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファードは、高いポイント還元率が特徴のプラチナカード。ポイント還元率でプラチナカードを選びたい方に人気・おすすめのクレジットカードです。 基本ポイント還元率は1%(*)と、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても高還元率。さらに、以下の特典も利用できます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 入会特典40,000ポイント…入会月の3ヶ月後末までに40万円以上カード利用で40,000ポイントプレゼント カード継続特典最大40,000ポイント…毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント) 外貨ショッピング利用特典+2%…利用金額100円ごとに通常ポイントに加えて+2ポイントプレゼント(海外利用のみ対象) プリファードストア(特約店)+1~9%…特約店の利用で通常還元率+1~9% 上記の通り、入会特典や年間カード利用額によるポイントプレゼント特典などで、年会費以上のポイントを貯めることができる点も人気の理由です。 ポイント重視のプラチナカードなら、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめ。銀行系カードの高いセキュリティもおすすめのクレジットカードです! 三井住友カード プラチナと比較して年会費が安い 三井住友カードのプラチナカードは「三井住友カード プラチナ」と「三井住友カード プラチナプリファード」の2種類あります。 プラチナカードのおすすめランキングの中でも上位の「三井住友カード プラチナ」と「三井住友カード プラチナプリファード」を比較すると、クレジットカードの年会費と付帯サービスに違いがあります。プラチナカードに求めるものでおすすめのクレジットカードが異なりますので、申し込む際は2枚のクレジットカードを事前に比較しておきましょう。 三井住友カード プラチナ・三井住友カード プラチナプリファード比較表 プラチナカード 三井住友カード プラチナ 三井住友カード プラチナプリファード クレジットカード年会費 55,000円 33,000円 付帯サービス・優待特典 プラチナカード特有の豊富な付帯サービス・優待特典 普段使いに最適な付帯サービス・優待特典のプラチナカード/ポイント還元率 おすすめ理由 空港ラウンジや24時間対応のコンシェルジュなどプラチナカード特有のサービスを利用できる 付帯特典・サービスは最低限で、年会費が安い上にポイント還元率が高いプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カード プラチナと比較して安い年会費が特徴のプラチナカード。年会費が安い分、付帯サービス・優待特典が少ないですが、ポイント還元率が高いクレジットカードとなっています。 三井住友カード プラチナプリファードの付帯サービス・優待特典は最低限ですが、ポイント還元率を重視したい方におすすめのプラチナカード。優待特典や付帯サービスの詳細、入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください! 高いポイント還元率がメリットのプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード プラチナ~銀行系クレジットカードのステータス・セキュリティと優待特典がおすすめ おすすめプラチナカードのランキング4位は三井住友カード プラチナ。銀行系クレジットカードならではの高いステータス性と充実した優待特典が魅力のカードです。 ランキング4位 三井住友カード プラチナ詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 基本ポイント還元率 1.0%(*) マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/航空便遅延保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:選択制 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要32空港とハワイホノルルの空港ラウンジサービスが無料 選べるプレゼント「メンバーズセレクション」で、海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」を選択可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 宝塚歌劇優先販売/プラチナグルメクーポン(レストラン優待)/プラチナオファー/コンシェルジュサービス/メンバーズセレクション(年1回の選べるプレゼント) 出典:三井住友カード プラチナ公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 三井住友カード プラチナのおすすめ理由 信頼性の高い銀行系のプラチナカード 旅行やホテル、レストランなど豊富な付帯サービス・優待特典を利用できる ステータス性と高いセキュリティがおすすめのプラチナカード 三井住友カード プラチナは、銀行系カードの高いステータスとセキュリティが人気・おすすめのプラチナカード。申し込み可能年齢も30歳以上と厳しめで、他のおすすめランキング上位のプラチナカードと比較して限られた方のみ申し込み可能なステータスカードです。 また、三井住友カード プラチナは不正使用感知システムなどの高いセキュリティも特徴のクレジットカードです。 ホテルやレストラン優待特典など旅行系のサービスも充実の人気クレジットカード ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較して、ホテルやレストラン、旅行関連の優待特典やサービスが充実している点も三井住友カード プラチナのおすすめ理由。以下は三井住友カード プラチナの主な優待特典です。 プラチナホテルズ(ホテル優待)…厳選されたホテル・旅館の優待割引や部屋・料理のアップグレード等のサービス 宝塚歌劇団チケット優先販売…プラチナ会員限定のチケット優先販売の優待特典 プラチナグルメクーポン(レストラン優待)…国内約100店舗のレストランで2名以上のコース料理を利用すると1名分のコース料金無料の優待特典 プラチナオファー…通常では体験できない三井住友カード プラチナ会員限定のイベント・プロモーション 上記優待特典のほか、無料の空港ラウンジサービスや航空券・ホテル・レストランの予約などに使える24時間対応のコンシェルジュサービスも。さらに、プライオリティ・パスを専用サイトから申し込みすれば、世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能です。三井住友カード プラチナは旅行系の特典に強いプラチナカードといえます。特典内容や入会・申し込み方法の詳細は公式サイトの確認がおすすめです! 他のプラチナカードと比較して旅行関連の特典がおすすめ 三井住友カード プラチナ 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナについて詳しく解説した記事はこちら アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード~ステータスで選ぶクレジットカード究極の1枚 プラチナカードのおすすめランキング5位はアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックスプラチナ)。他のプラチナカードと比較して年会費が高い一方、メタル製のクレジットカードやホテル・レストランなど旅行関連の優待特典が人気の1枚です。 ステータスの高いクレジットカードを究極の1枚として選びたい方におすすめのプラチナカードです。アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの詳細は以下です。 ランキング5位 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 165,000円 家族クレジットカード年会費 4枚まで無料 入会・申し込み条件 日本在住者 (パート・アルバイトは不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング・プロテクション/スマートフォン・プロテクション/個人賠償責任保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 会員専用のセンチュリオン・ラウンジや、デルタスカイクラブ、プライオリティ・パスなど、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 フリー・ステイ・ギフト(カードの更新でホテル無料宿泊プレゼント)/ホテル・メンバーシップ(ホテルの上級メンバーシップの無料登録)/2 for 1ダイニング by 招待日和(レストラン優待) 出典: アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのおすすめ理由 他のプラチナカードと比較してメタル製のクレジットカードが特徴で、ステータスが高いと口コミでも良い評判 ホテルの宿泊やレストランなど豊富な付帯サービス・優待特典を利用できる 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 スタータス重視の方は、王道ともいえるアメックスのプラチナカード。年会費は高いですが、それなりの特典を得ることができます。また、金属製のクレジットカードであるため、重厚感が全く違います。ホテルやレストランの優待に魅力を感じる方はアメックスのプラチナカードを目指してはいかがでしょうか。 メタル製のアメックスプロパーカードを発行できる ランキング5位で紹介するおすすめのプラチナカードがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。アメックスプラチナカードの最大の特徴はメタル製のクレジットカードを発行できる点で、日本で金属製クレジットカードは少なく、高いステータスが人気です。 プラチナカードは、人前で利用する機会が多い方も。他のカードと比較してメタル製のアメックスプラチナは重厚感や特別感があり、おすすめのクレジットカードです。 また他のプラチナカードと比較して家族カードを4枚まで年会費無料で発行できる点もアメックスプラチナカードの特徴で、家族カード会員もホテル・メンバーシップやショッピング・プロテクションなどの優待サービスの対象。家族とプラチナカードを利用したい方にもアメックスプラチナカードはおすすめです。 国内海外で利用可能!ホテル・レストラン優待特典など会員限定の付帯サービス アメックスプラチナカードの年会費は165,000円と、ランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較しても高い年会費ですが、高い年会費に納得の会員限定付帯サービス・優待特典を利用可能な点がアメックスプラチナカードのメリット。 以下、アメックスプラチナカードに付帯の人気・おすすめの特典やサービス例です。 フリー・ステイ・ギフト…アメックスプラチナ更新時に国内ホテルに1泊できるプレゼント特典 ホテル・メンバーシップ…有名ホテル上級メンバーシップを無条件で獲得できる特典 2 for 1 ダイニング by 招待日和(レストラン優待)…特定レストラン2名以上のコース予約で1名分が無料のレストラン優待特典 プラチナ・コンシェルジェ・デスク…24時間365日対応でホテル予約などの旅行の手配やレストラン予約の相談可能なサービス 上記の付帯サービス・優待特典はアメックスプラチナカードの一部で、他にも、ホテルの上級会員資格(マリオットボンヴォイ、ヒルトンオナーズ、ラディソンリワードなど)を無料で取得、クレジットカード更新時に国内有名ホテル1泊ペアチケット特典や1名分のコース料理無料のレストラン特典など、特別な体験ができる優待特典が人気です。 高いステータスのクレジットカードを選びたい方におすすめのアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。付帯サービス・優待特典の詳細や入会・申し込み方法はアメックス公式サイトの確認がおすすめです。 メタル製でステータスが高い究極の1枚! アメックスプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスプラチナについて詳しく解説した記事はこちら ラグジュアリーカード(チタン)~金属製のおすすめクレジットカード おすすめランキング6位のプラチナカードは、ラグジュアリーカード(チタン)。金属製のクレジットカードで、他のプラチナカードと比較して旅行傷害保険の高い補償額が人気。ラグジュアリーカード(チタン)の詳細は以下の通りです。 ランキング6位 ラグジュアリーカード(チタン)詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円 家族クレジットカード年会費 16,500円 入会・申し込み条件 20歳以上(学生不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 1億2,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 ラグジュアリーダイニング(レストラン優待)/リムジンサービス(レストランまでの片道送迎サービス)/ラグジュアリーカードラウンジ/グローバルホテル優待/全国映画館優待/名門ゴルフ場優待・予約サービス 出典:ラグジュアリーカード(チタン)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ラグジュアリーカード(チタン)のおすすめ理由 金属製のカードかつMastercard®の最上位ステータスカードを利用可能 充実した旅行傷害保険の付帯や、ホテル・レストラン優待などの会員限定特典 Mastercard®の最上位ステータス「ワールドエリート(World Elite Mastercard®)」の金属製クレジットカード プラチナカードおすすめランキング6位のラグジュアリーカード(チタン)は、Mastercard®の最上位ステータス「ワールドエリート(World Elite Mastercard®)」認定のクレジットカード。Mastercard®のステータスは6ランクで、ラグジュアリーカード(チタン)は最上位のワールドエリートに日本初採用された人気のクレジットカードです。 また、クレジットカードの大きさは他のクレジットカードと同様ですが、金属製の券面で重厚感や高級感が人気のプラチナカードです。 クレジットカードのロゴと名前は職人が手作業で仕上げ、特別感漂うカードは他のプラチナカードと比較して人気のラグジュアリーカード。ラグジュアリーカード(チタン)は、こだわりのステータス性が人気のおすすめのプラチナカードです。 旅行傷害保険は他のプラチナカードと比較して高い補償金額で家族も対象 高いステータス性に加え、海外旅行傷害保険が最高1億2,000万円補償と、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較して高い補償額もおすすめ。家族も補償対象のため、家族旅行が多い方にも人気です。 ラグジュアリーカード(チタン)は、高いステータス性、他のプラチナカードと比較して補償額の高い旅行傷害保険を利用したい方に人気のおすすめプラチナカードで、公式サイトで会員限定の特典や入会・申し込み方法の確認がおすすめです。 旅行傷害保険や会員限定特典が充実 ラグジュアリーカード(チタン) 公式サイトはこちら 関連記事 ラグジュアリーカード チタンについて詳しく解説した記事はこちら TRUST CLUBプラチナマスターカード~年会費3,300円のおすすめプラチナカード プラチナカードのおすすめランキング7位で紹介するのが、TRUST CLUBプラチナマスターカード。他のプラチナカードと比較してやや特典・付帯サービスは少ない一方、年会費3,300円でプラチナランクのクレジットカードを利用できます。できるだけ安い年会費でプラチナカードを利用したい方におすすめです。 ランキング7位 TRUST CLUBプラチナマスターカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 3,300円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 22歳以上・年収200万円以上 基本ポイント還元率 0.5% 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) その他保険 バイヤーズ・プロテクション(ショッピング保険) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:- 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要空港ラウンジサービス無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待(ダイニング by 招待日和)/国内高級ホテル・高級旅館予約サービス 出典:TRUST CLUBプラチナマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 TRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめ理由 年会費3,300円で利用でき、家族カード発行も無料のプラチナカード 年会費が安い一方、国内空港ラウンジの無料利用やレストラン優待などのプラチナカード特典を利用可能 年会費3,300円で発行できるプラチナカード!家族カードの発行も無料 他のおすすめランキングのプラチナカードと比較してTRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめ理由が安い年会費で、年会費3,300円で利用できるプラチナカードで人気のクレジットカードです。また家族カードも無料で発行でき、家族会員もプラチナカード本会員とほぼ同等の特典・サービスを利用できる点もメリットです。 国内空港ラウンジの無料利用やレストラン優待などのプラチナカード特典を利用可能 他のプラチナカードと比較して、海外空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや、24時間対応のコンシェルジュサービスはない一方、国内主要空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯し、TRUST CLUBプラチナマスターカードは安い年会費でも特典・付帯サービスが充実していると口コミでも評判。 また他のプラチナカードに多い、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。安い年会費でプラチナカードの特典を利用したい方は、TRUST CLUBプラチナマスターカード公式サイトの確認がおすすめです! 他と比較して年会費の安いプラチナクレジットカード TRUST CLUBプラチナマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 TRUST CLUBプラチナマスターカードについて詳しく解説した記事はこちら 楽天プレミアムカード~楽天市場での高いポイント還元率がおすすめ おすすめランキング8位で紹介するプラチナクレジットカードが楽天プレミアムカード。楽天プレミアムカードは楽天ゴールドカードの上位クレジットカードで、他と比較して楽天市場での高いポイント還元率や、充実のクレジットカードの優待特典・付帯サービスが人気・おすすめのプラチナカード。楽天プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング8位 楽天プレミアムカード詳細情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® クレジットカード年会費 11,000円 家族クレジットカード年会費 550円 入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定した収入のある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) その他保険 動産総合保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パス(海外空港ラウンジサービス)、国内主要空港ラウンジサービス無料(ダニエル・K・イノウエ、仁川空港ラウンジ含む) その他おすすめ付帯サービス・優待特典 お誕生日月ポイント還元率アップサービス/海外トラベルデスク/選べる優待サービス 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 楽天プレミアムカードのおすすめ理由 楽天市場利用でポイント還元率が3倍と高い 他のプラチナカードと比較して安い年会費で、プライオリティ・パスなどの優待特典も利用できる 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 楽天プレミアムカードは、年会費がお手頃で楽天ゴールドカードよりは格が上となるクレジットカードです。楽天市場で利用すれば、ポイント還元率が3倍となり、他の条件も組み合わせるとさらにポイント還元率がアップします。楽天ユーザーはまずこの楽天プレミアムカードを目指すと良いでしょう。 楽天市場の利用でポイント還元率が3倍 楽天プレミアムカードは、楽天市場での利用で3倍の還元率でポイントが貯まり、楽天ポイントを高還元率で貯めたい方におすすめのプラチナクレジットカードです。 楽天プレミアムカードは通常でも1.0%と、他のおすすめクレジットカードと比較しても高いポイント還元率ですが、楽天市場の買い物ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)で、さらに高いポイント還元率で利用可能な点がメリットです。 楽天プレミアムカードは、楽天でのショッピング利用が多い方や、楽天ポイントを高い還元率で貯めたい方におすすめのプラチナクレジットカードです。 他と比較して安い年会費でプライオリティ・パスなどの優待特典を利用できる 楽天プレミアムカードの年会費は11,000円と、ランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較して安い年会費が特徴。安い年会費の一方、通常年会費429USドル(約5万円相当)の海外空港ラウンジサービスであるプライオリティ・パスを利用でき、優待特典のメリットも多いおすすめプラチナクレジットカードです。 国内・海外共に最高5,000万円補償の旅行傷害保険が付帯し、楽天プレミアムカードは国内・海外旅行や出張でもメリットが多く、充実の優待特典・付帯サービスがおすすめクレジットカード。公式サイトで入会条件や申し込み方法の確認がおすすめです! 楽天の利用が多い方におすすめのプラチナカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード~安い年会費がおすすめ ランキング9位のおすすめプラチナカードが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード。クレジットカード年会費の優遇で、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても安い年会費で利用できます。詳細は以下の通りです。 ランキング9位 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド アメリカン・エキスプレス® クレジットカード年会費 22,000円 家族クレジットカード年会費 1名さまは無料2人目より1名さまにつき3,300円 入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/国内・海外渡航便遅延保険/犯罪被害傷害保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界各地の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待/プラチナ・ホテルセレクション(ホテル優待)/名門ゴルフ場予約代行サービス/入会初年度は国内ショッピングのポイント1.5倍/海外利用分はポイント2倍 出典:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのおすすめ理由 三菱UFJグループのサービス利用者におすすめのプラチナカード おすすめランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 年会費を抑えたい。でも、ステータスも欲しい。そんな方におすすめなのが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードです。特に、三菱系列の銀行や証券会社などを利用される方は、優待特典がありますのでメリットが大きいと感じられるかもしれません。残念なのがポイントの還元率は決して高くないこと。そのため、還元率を重視するクレジットカードを別途作成し、使い分けをしていくと良いかもしれません。 他と比較して年会費が安い!年会費優遇で1万円台の年会費で利用も可能 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJニコス発行のプラチナカード。ランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費で、銀行系クレジットカードでステータスの高いプラチナカードを利用したい方におすすめです。 さらに三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはクレジットカード年会費優遇制度で、条件を満たすと3,000円割引の19,000円と、さらに安い年会費でプラチナカードを利用可能。年会費優遇の条件は、毎月の支払金額を設定・変更可能な登録型リボサービス「楽Pay」を支払い方法に登録・利用することです。 リボ払いの利用で、1度以上の利息支払いで翌年のクレジットカード年会費が割引され、他のプラチナカードと比較して安い年会費がさらに安くなりおすすめです。 三菱UFJグループのサービス利用者におすすめのクレジットカード 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJグループのサービスを利用する方におすすめのプラチナクレジットカード。三菱UFJグループのサービス利用に優待特典があり、以下三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特典サービスの一覧です。 三菱UFJグループサービス一覧 利用種別 提供会社 サービス 金融取引 三菱UFJ銀行 キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託ダイレクト会員登録でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 株主優待一覧プレゼント 不動産取引 三菱UFJ不動産販売 不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス トラベル 東京クレジットサービス 外貨キャッシュご購入レート優遇サービス ご覧の通り、三菱UFJグループのサービス利用者向けの豊富な優待特典も大きなメリット。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJグループのサービスを利用する方に人気・おすすめのプラチナカードです。 関連記事 三菱UFJカードについて詳しく解説した記事はこちら Orico Card THE PLATINUM~安い年会費でポイントも貯まりやすいプラチナカード おすすめプラチナカードランキング10位はOrico Card THE PLATINUMです。通常年会費が他のおすすめランキング上位のプラチナカードと比較して安い20,370円で、ポイントアップ特典も人気。Orico Card THE PLATINUMの詳細が以下です。 ランキング10位 Orico Card THE PLATINUM詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 20,370円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として年齢20歳以上安定した収入がある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/航空機遅延費用等補償特約/個人賠償責任保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:-(ラウンジキーは利用可) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,000ヶ所以上の海外空港ラウンジサービス、国内主要33ヶ所の国内空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 Wi-Fiサービス「Boingo(ボインゴ)」/オリコパッケージツアー割引サービス/Orico Club Off/オリコマイドクター24H 出典:Orico Card THE PLATINUM公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 Orico Card THE PLATINUMのおすすめ理由 安い年会費でプラチナカードを利用できる ポイントアップ特典でポイントが貯まりやすい 年会費を抑えたい方におすすめのプラチナカード ランキング10位のOrico Card THE PLATINUMは、年会費20,370円と、他のプラチナカードと比較してリーズナブルな点が魅力。プラチナカードを検討中で、コスパを重視したい方におすすめの1枚です。 また、ポイント還元率が1.0%と高く、オリコモールの利用や誕生月特典を活用することで、よりお得にポイントを貯めることが可能。コストを抑えながらも、コンシェルジュサービスや空港ラウンジ利用など、プラチナカードならではの特典も享受できるバランスの取れた1枚です。 ポイント加算特典でお得にポイントを貯められるおすすめクレジットカード Orico Card THE PLATINUMは、基本ポイント還元率が1.0%とランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても高いポイント還元率。通常でもポイントが貯まると人気で、Orico Card THE PLATINUMではポイント加算特典も利用可能で、以下はポイント加算特典の詳細です。 オリコモール(ポイントアップサイト)の利用で+1.0%ポイント iD、QUICPayの利用で+0.5%ポイント ショッピングリボ払いの利用で+0.5%ポイント 海外利用で+0.5%ポイント 誕生月の利用で+1.0%ポイント 最大2.0%とおすすめランキングで紹介中のプラチナカードと比較しても高いポイント還元率で利用可能な点がメリット。ポイントアップ特典の利用でお得にポイントを貯められる点がおすすめで、詳細はOrico Card THE PLATINUM公式サイトの確認がおすすめです! 高いポイント還元率 Orico Card THE PLATINUM 公式サイトはこちら エポスプラチナカード~マルイでのショッピングが多い方におすすめ おすすめプラチナカードランキング11位で紹介するクレジットカードがエポスプラチナカード。一般のエポスカードやエポスゴールドカードと比較し、エポスプラチナカードは年会費が高い一方、最大10万円相当のポイントプレゼントなど、よくマルイでショッピングする方に特におすすめのプラチナクレジットカードです。 空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや最高1億円補償の旅行傷害保険など、充実の特典・付帯サービスもあるエポスプラチナカードの詳細は以下のとおりです。 ランキング11位 エポスプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 30,000円 家族クレジットカード年会費 (*)年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用可能 入会・申し込み条件 18歳以上の方(学生を除く) 基本ポイント還元率 0.5% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待/世界30都市以上の海外サポートデスク(海外旅行中に日本語で利用可能)など 出典:エポスプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 エポスプラチナカードのおすすめ理由 無料のプライオリティ・パスや最高1億円補償の旅行傷害保険など特典が充実 年間利用金額により最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスポイントがあり、貯まったポイントで年会費支払い可能で実質無料でプラチナカードを利用できる場合も 家族も年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用できる 年間利用金額200万円以上で実質年会費無料などボーナスポイントが充実 エポスプラチナカードは空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや海外旅行傷害保険の自動付帯、レストラン特典などプラチナステータスならではの特典に加え、他のプラチナカードと比較してポイントが貯まりやすい点もおすすめ。マルイのショッピングでポイント還元率アップの特典や、年間利用金額によるボーナスポイントのプレゼントもメリットのプラチナカードです。 例えば年間利用金額が200万円の場合、30,000ポイント(3万円相当)のプレゼントで、実質年会費無料でプラチナカードを利用できることになります。また年間利用金額により最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスポイントがあり、年会費の支払いにポイントを使える点も他のプラチナカードと比較したエポスプラチナカードのおすすめポイントです。 プラチナカードに入会すると、家族が年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用できる点もおすすめで、家族とクレジットカードを利用したい場合もエポスプラチナカードはおすすめ。エポスプラチナカードの特典や入会・申し込み方法はエポスカード公式サイトの確認がおすすめです! 最大10万ポイントのボーナスポイントあり エポスプラチナカード 公式サイトはこちら Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード~マリオット系列ホテルユーザーにおすすめ 続いて紹介するのは、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードです。Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードはマリオット系列ホテルを利用する方に特におすすめできるプラチナカード。 このプラチナカードを使えば、マリオット系列ホテルに無料宿泊できたり、ゴールドエリート会員の資格が付与されたりします。そんなMarriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング12位 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 49,500円 家族クレジットカード年会費 1枚まで無料 2枚目以降は1枚24,750円 入会・申し込み条件 公式サイトに記載なし 基本ポイント還元率 3.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/乗継遅延費用保険/出航遅延費用等保険/受託手荷物遅延費用保険金/受託手荷物紛失費用保険金 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:- 国内・海外空港ラウンジサービス 国内28箇所、海外1箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」会員資格を付与/年間150万円以上の利用で貰える無料宿泊特典/年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格へのアップグレード 出典:MarriottBonvoy®アメックス・プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードのおすすめ理由 基本ポイント還元率が3% マリオット系列ホテルでの利用はポイント還元率2倍 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」の資格が自動付与 カード利用に応じたマリオット系列ホテルでの特典が豊富 マリオット系列ホテルでの特典が充実したプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードは、マリオット系列ホテルを利用する方なら持っておきたい、おすすめのプラチナカードです。 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードはマリオット系列ホテルでの利用でポイント還元率が2倍の6%になるだけでなく、マリオット系列ホテルで利用できる特典が数多く付帯しています。具体的には以下のようなものがあります。 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」資格の自動付与 年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格にアップグレード可能 年間150万円以上の利用で貰える対象ホテルの無料宿泊特典 新規入会およびカード更新時に15泊分の宿泊実績が貰える まず、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードを発行すると、自動的にMarriott Bonvoyゴールドエリートの資格が付与されます。Marriott Bonvoyゴールドエリートで得られる主な特典は以下です。 Marriott Bonvoyゴールドエリートの特典例 宿泊部屋のアップグレード 午後2時までのレイトチェックアウト 滞在時のマリオット系列ホテルでの利用で25%のボーナスポイント ホテル到着時に最大500ポイント貰える また、年間400万以上のカード利用でMarriott Bonvoyプラチナエリート資格へとアップグレードできます。Marriott Bonvoyプラチナエリート資格で得られる特典には以下のようなものがあります。 Marriott Bonvoyプラチナエリートの特典例 無料の朝食を含むウェルカムギフト ホテルラウンジへのアクセス スイートルームを含む客室のアップグレード 午後4時までのレイトチェックアウト 滞在時のご利用で50%のボーナスポイント さらに、年間150万円以上の利用で、対象ホテルに無料宿泊できる特典が貰えます。この特典は、最大65,000ポイントの交換レートで泊まれるマリオット系列ホテルに、1泊1室無料で宿泊できるというものです。そのため、年間150万円以上のカード利用がある方は、ほとんど年会費49,500円のもとを取れるでしょう。 マリオット系列ホテルユーザーにおすすめのプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 公式サイトはこちら ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード~ヒルトングループホテルユーザーにおすすめ ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードは、ヒルトングループのホテルを利用する方なら持っておきたいおすすめのプラチナカードです。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードはヒルトングループホテルでの利用でポイント還元率が7.0%になるだけでなく、ヒルトングループホテルで利用できる特典が充実しています。ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング13位 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 66,000円 家族クレジットカード年会費 3枚まで無料 4枚目以降は1枚13,200円 入会・申し込み条件 公式サイトに記載なし 基本ポイント還元率 3.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/乗継遅延費用保険/出航遅延費用等保険/受託手荷物遅延費用保険金/受託手荷物紛失費用保険金 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:- 国内・海外空港ラウンジサービス 国内28箇所、海外1箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」を付与/カードの継続時に対象ホテルの無料宿泊特典プレゼント/年間200万円以上の利用で「ヒルトンオナーズダイヤモンドステータス」へのアップグレード 出典:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードのおすすめ理由 基本ポイント還元率が3% マリオット系列ホテルでの利用はポイント還元率7% 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」が自動付与 カード利用に応じたヒルトングループホテルでの特典が豊富 ヒルトングループホテルを利用するなら持っておきたいおすすめプラチナカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードは、ヒルトングループホテルで使える特典が充実した、おすすめのプラチナカードです。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードはヒルトングループホテルでの利用でポイント還元率が7%になるだけでなく、以下のような、ヒルトングループホテルで利用できる特典が数多く付帯しています。 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」の自動付与 年間200万円以上の利用で「ヒルトンオナーズダイヤモンドステータス」にアップグレード可能 カード継続時にウィークエンド無料宿泊特典1泊分を無条件でプレゼント 年間300万円以上の利用でウィークエンド無料宿泊特典をさらにもう1泊分プレゼント まず、ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード利用者には、ヒルトンオナーズゴールドステータスが自動的に付与されます。ヒルトンオナーズゴールドステータスで得られる主な特典は以下です。 ヒルトンオナーズゴールドステータスの特典例 宿泊部屋のアップグレード 滞在ごとに貰える全ベースポイントに対して80%のボーナスポイントが加算 すべてのホテルでの朝食無料サービス マイルストーンボーナス また、年間200万以上のカード利用でヒルトンオナーズダイヤモンドステータスへとアップグレードできます。ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスでは、ヒルトンオナーズゴールドステータスで得られる特典に加えて、以下のような特典が利用可能。 ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスの特典例 滞在ごとに貰える全ベースポイントに対して100%のボーナスポイントが加算 エグゼクティブラウンジの利用 滞在の48時間前までの連絡で部屋の予約受付を保証 条件達成でエリート会員資格を別会員に贈呈できる ホテル最速のプレミアムWi-Fiにアップグレード可能 さらに、カード継続時や年間300万円以上の利用で、ウィークエンド無料宿泊特典が貰えるなど、ヒルトングループホテルを利用よく利用するのであれば、年会費のもとが取れるであろうおすすめプラチナカードです。 ヒルトングループホテルユーザーにおすすめのプラチナカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 公式サイトはこちら UCプラチナカード~比較的安い年会費で持てるおすすめプラチナカード 続いて紹介するのはUCプラチナカードです。UCプラチナカードは、16,500円の比較的安い年会費で持てるおすすめプラチナカード。年会費は比較的安いのですが、ボーナスポイント制度や、グルメ優待、コンシェルジュサービスが付帯しています。 そのため「できるだけ年会費は抑えたいけど、プラチナカードらしい特典も利用したい」という方におすすめです。 ランキング14位 UCプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 16,500円 家族クレジットカード年会費 3,300円 入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内)/通信端末修理費用保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:○(年6回まで無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 国内外1300箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 利用金額に応じたボーナスポイント/Visaプラチナホテルダイニング/Visaプラチナラグジュアリーダイニング/グルメクーポン 出典:UCプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 UCプラチナカードのおすすめ理由 ボーナスポイント制度が豊富 比較的安い年会費でホテル優待やグルメ優待、コンシェルジュサービスを利用可能 ボーナスポイント制度が豊富でポイントが貯まりやすい UCプラチナカードは、基本ポイント還元率が1%であることに加えて、以下の2つのボーナスポイント制度があるため、ポイントが貯まりやすいでしょう。 UCプラチナカードのボーナスポイント ボーナスポイント ポイント内容 シーズナルギフト(年4回もらえる) 3か月ごとの請求金額が合計50万円以上なら、2,500円分のポイントプレゼント 3か月ごとの請求金額が合計55万円以上のなら、抽選で20名に10,000円分のポイントプレゼント 年間利用ボーナスポイント 1年間の内10カ月以上で1,000円以上の利用で500円分のポイントプレゼント 年間1,000ポイント以上の獲得で750円分のポイントプレゼント 上記のようにUCプラチナカードには、カード利用額に応じたボーナスポイント制度が豊富に用意されています。そのため、毎月のクレジットカード利用額が多い方はUCプラチナカードを検討してみてください。特に、毎月17万円以上クレジットカード利用がある方は、ボーナスポイントをフル活用できます。 年会費を抑えてプラチナカードらしい特典を利用したい方におすすめ UCプラチナカードはボーナスポイント制度だけでなく、特典も豊富です。そのため、年会費を抑えつつプラチナカードらしい特典を利用したい方におすすめのプラチナカードでしょう。 UCプラチナカードは年会費が16,500円と、他のプラチナカードと比べて安いですが、以下のようなプラチナカード特有の特典が付帯しています。 一流レストランで2名以上のコース料理利用で会員1名分が無料 一流レストランやホテルでの割引優待 プライオリティ・パスが年6回無料 24時間365日対応のコンシェルジュサービス 上記以外にも、ハーツレンタカーの割引やゴルフ優待、FPへの相談サービスなど、様々な優待サービスがあります。UCプラチナカードが気になる方は、ぜひ以下から公式サイトを確認して下さい。 年会費1万円代でプラチナカードらしい特典 UCプラチナカード 公式サイトはこちら JALカード プラチナ~JALマイルが効率よく貯まるおすすめクレジットカード おすすめプラチナカードランキング14位で紹介するのは、JALカード プラチナ。JALカードの最高峰のクレジットカードです。搭乗ごとにボーナスマイルが貯まるだけでなく、ショッピングでもマイルが貯まるため、JALマイルを貯めやすいプラチナカードです。以下で詳細を確認します。 ランキング15位 JALカード プラチナ詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド JCB/American Express® クレジットカード年会費 34,100円 家族クレジットカード年会費 17,050円 入会・申し込み条件 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)(JCB)最高5,000万円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)(*)アメックスは自動付帯分が5,000万円 その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(自動付帯)/JALカード海外空港便遅延お見舞金制度/ショッピング保険/JALカードゴルファー保険/国内・海外航空機遅延保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 JALビジネスクラス・チェックイン/機内販売割引/国内空港店舗・空港免税店割引/ホテルニッコー&JALシティの割引・特典/JALパックの割引/JALカード割引 出典:JALカード プラチナ公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 JALカード プラチナのおすすめ理由 他のプラチナカードと比較してフライトやショッピングで効率よくマイルが貯まる 海外旅行傷害保険が充実!世界中の空港ラウンジも無料で利用できる 他のプラチナカードと比較してJALマイルが効率よく貯まる!還元率も高い! JALカード プラチナのポイント還元率は、通常1.0%。通常JALカードのポイント還元率は0.5%ですが、プラチナカードは年間費4,950円が必要な「ショッピングマイルプレミアム」に無料加入できるため、1.0%の還元率になります。またJALカード特約店や電子マネーを利用すれば、さらにポイント還元率が上がり、お得です。JALカード特約店は、イオンやファミリーマート、ウエルシアなどがあり、通常のショッピングでもマイルが貯まりやすい点がおすすめポイントです。 カード入会後、初めてJALグループ便に搭乗するとボーナスマイルが5,000マイルプレゼントされます。また毎年初回搭乗時には2,000マイルがプレゼントされ、搭乗ごとにボーナスとしてフライトマイルの25%がプラスされることもメリットです。 また、年会費に2,200円プラスすれば、JALカード ツアープレミアムに登録でき、通常のフライトマイルにツアープレミアムボーナスマイルが加算され、区間マイル100%が貯まります。JALグループ便をよく利用する方なら、登録するのがおすすめです。 JALカード プラチナは、ショッピングやフライトでどんどんマイルを貯めたい方におすすめのプラチナカードです。 旅行傷害保険が充実!世界中の空港ラウンジも無料で利用できる JALカード プラチナは、国内海外ともに充実した補償内容の旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は最高1億円の補償が自動付帯(JCB、アメックスは自動付帯は5,000万円まで)で、国内旅行傷害保険はJCBが最高1億円、アメックスが最高5,000万円自動付帯しています。さらに、家族会員ではない家族も補償の対象になるため、家族旅行が多い方にもおすすめの1枚です。 また、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスも無料で付帯。国内空港ラウンジは、本会員だけでなく同伴者も1名まで無料で利用できます。他にも、JALビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できる、ホテルニッコー&JALシティの割引や特典、JALパックのパッケージツアー割引などの特典も充実。旅行する機会が多い方には、ぴったりのプラチナカードです。 JALマイルが貯まりやすいプラチナカード JALカード プラチナ 公式サイトはこちら ANA VISA プラチナ プレミアムカード~ANAマイルを貯めたい方におすすめの1枚 続いて紹介するのは、ANAマイルを貯めたい方におすすめのANA VISA プラチナ プレミアムカードです。入会や継続時にボーナスマイル10,000マイルが付与されることが人気のプラチナカード。ANAカードと三井住友カードが連携したクレジットカードのため、両方の特徴を持っています。以下で、詳細を確認します。 ランキング16位 ANA VISAプラチナ プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 88,000円 家族クレジットカード年会費 4,400円 入会・申し込み条件 20歳以上 基本ポイント還元率 1.5% マイル還元率 ANAマイル:1.5%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(利用付帯)/航空便遅延保険/お買物安心保険(年間最高500万円) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 プラチナオファー/Visaプラチナゴルフ/プラチナグルメクーポン/Visaプラチナラグジュアリーダイニング/Visaプラチナ空港宅配/Visaプラチナホテルダイニング 出典:ANA VISAプラチナ プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 ANA VISAプラチナ プレミアムカードのおすすめ理由 入会・継続で10,000マイルプレゼント!マイル還元率が1.5%でANAマイルがどんどん貯まる グルメクーポンや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなどの特典が豊富 入会・継続で10,000マイルプレゼント!マイル還元率が1.5%で他のプラチナカードと比較してANAマイルがどんどん貯まる ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、入会時と継続時にボーナスマイルが10,000マイルプレゼントされます。ANAグループ便に搭乗の際には、通常フライトマイルに加えて、区間基本マイレージの区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%が積算されます。これは、ANAワイドゴールドカードの約2倍のマイルが貯まる計算に。 また、200円につき1.5ポイントが貯まるポイントは、通常1ポイント=2マイルですがANA VISA プラチナ プレミアムカードなら1ポイント=3マイルになります。ANAカードマイルプラス店舗を利用すれば、さらに獲得マイルは2倍に。ANAカードマイルプラス店舗は、セブン-イレブン、ココカラファイン、大丸、高島屋などがあり、フライトだけでなく、ショッピングでもマイル還元率が高いことが大きなメリットです。 グルメクーポンや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなどの特典が豊富 ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、年間2回対象レストランで特定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメクーポンや、いつもとは違う特別な体験ができるプラチナオファーなど、プラチナカードならではの特典が豊富。 さらにANA国内空港ラウンジサービス、プライオリティ・パスも無料で付帯しています。海外・国内ともに旅行傷害保険は最高1億円が自動付帯。配偶者や子供も補償の対象のため、家族旅行が多い方にもメリットです。ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい方、プラチナカードならではの豪華な特典が欲しい方にぴったりです。 ANAマイルを貯めるならこのプラチナカード ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式サイトはこちら 【番外編】GMOあおぞらネット銀行プラチナデビットカード~審査なしでプラチナカードが発行可能! 番外編としておすすめのデビットカード「GMOあおぞらネット銀行のプラチナデビットカード」を紹介します。クレジットカードが後払いなのに対し、デビットカードは即時で銀行口座から引き落としされる仕組みが特徴です。 プラチナカードを利用したいが、クレジットカードの審査に不安がある方にGMOあおぞらネット銀行のプラチナデビットカードがおすすめです。詳細から確認しましょう。 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Mastercard® デビットカード年会費 3,300円 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.3%~最大1.2% 利用限度額 1,000円~1,000万円まで1,000円単位で設定可能 (*)所定の審査の上1,000万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 500万円 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,d払い 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記デビットカード情報は2026年9月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードです。GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、他のプラチナクレジットカードと比較しても安い年会費で利用できる上、公共料金など一部利用先を除く支払いで最大1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットです。 また、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、最大1日1,000万円までと高い利用限度額も評判で、不正利用補償額も付帯しておりおすすめ。事前入金こそ必要なものの、大きな金額の決済を予定している方は特に、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードがおすすめです。 さらにGMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードを発行すると無条件でカスタマーステージが最高ランク適用となり、ATM出金時手数料や、他行宛振込手数料が毎月20回まで無料で利用できる点もメリットです。 審査なしで利用でき、最大1.2%のポイント還元率がおすすめ! GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード 公式サイトはこちら プラチナカードを利用する6つのメリットプラチナカードは高いステータス性と多彩な特典を持つことで知られています。ここでは、そのメリットについて詳しく解説します。 いつでも相談できるコンシェルジュサービスが充実 プライオリティ・パスなど空港ラウンジの特典が豊富 有名レストランなどの優待で特別な体験ができる 利用限度が高く高額な買い物ができる ステータスが高く社会的信用を得やすい 最高1億円補償などの手厚い旅行保険 有名ホテルにお得に宿泊できる いつでも相談できるコンシェルジュサービスが充実プラチナカードの大きなメリットの一つは、24時間365日いつでも利用できるコンシェルジュサービスです。このサービスを利用すると、旅行の手配、レストランの予約、イベントのチケット取得など、様々なサポートを受けることができます。特に忙しいビジネスパーソンや旅行好きの方にとって、非常に便利なサービスでしょう。コンシェルジュが対応するため、日常の手間が減り、より効率的に時間を使うことができます。プライオリティ・パスなど空港ラウンジの特典が豊富プラチナカードの所有者は、プライオリティ・パスを通じて世界中の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。ラウンジでは、快適な座席、無料の飲食、Wi-Fiサービスなどが提供されており、フライト前の時間をリラックスして過ごせます。またプラチナカードの特典によって、国内空港ラウンジが無料で利用できることも多いです。同伴者1名が無料で利用できるプラチナカードもあり、夫婦や家族での利用が多い方には便利です。特に海外旅行や出張が多い方にとっては、長時間の待ち時間を快適に過ごせるため、大きなメリットとなるでしょう。有名レストランなどの優待で特別な体験ができるプラチナカードの特典として、特定のレストランでの優待サービスがあります。例えば、コース料理が1名分無料になる特典や、特別メニューの提供などがあります。そのため、通常では味わえない特別なダイニング体験を楽しむことができます。美食家の方や特別な日に利用するには、非常に魅力的なメリットです。利用限度が高く高額な買い物ができるプラチナカードは、利用限度額が高く設定されています。限度額が高いため、高額な買い物や緊急時の出費にも柔軟に対応できるでしょう。例えば、家電製品や家具の購入、旅行費用の一括支払いなど、大きな支出が必要な場面でその真価を発揮します。限度額が高いことで、支払い能力の心配をせずに安心して利用可能です。ステータスが高く社会的信用を得やすいプラチナカードは、そのステータス性の高さから、持っているだけで社会的信用を得やすいアイテムです。カードのデザインも高級感があり、他のカードとは一線を画します。特典やサービスも充実しているため、友人や知人に紹介する際にも、誇らしく感じることでしょう。高級感と信頼性を兼ね備えたプラチナカードは、持つだけで特別な存在感を与えます。最高1億円補償などの手厚い旅行保険プラチナカードは、旅行保険が充実しています。国内外の旅行中に万が一の事故や病気が発生した場合でも、医療費や救援費用をカバーする保険が付帯され、保険金額も高額で、最大1億円の補償が受けられるカードも少なくありません。プラチナカードがあれば、トラブル時にも手厚い補償を受けられ、旅行中の安心感も増すでしょう。有名ホテルにお得に宿泊できるプラチナカードの中には、カード継続特典で有名ホテルの宿泊券がもらえる、有名ホテルの宿泊優待がもらえるカードも。例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはカード更新時に国内ホテルに1泊できるプレゼント特典があり、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードには年間150万円以上の利用で貰える対象ホテルの無料宿泊特典があります。プラチナカードがあれば、有名ホテルにお得に宿泊できるチャンスが毎年あります。毎年有名ホテルに宿泊したい方にとっても、プラチナカードがおすすめです。注意点も確認!プラチナカードを発行する3つのデメリットプラチナカードには多くのメリットがありますが、注意すべきデメリットも存在します。ここでは、発行前に確認しておくべきポイントを紹介します。 年会費が高い 付帯特典を利用しなければコスパが悪い 一般カードやゴールドカードと比較すると審査が厳しめ 年会費が高いプラチナカードの最大のデメリットは、高額な年会費です。年間数万円から十数万円の費用がかかるため、頻繁に利用しないとコストパフォーマンスが悪く感じることがあります。そのため、カードの特典やサービスを十分に活用できるライフスタイルでないと、費用に見合わないと感じるかもしれません。付帯特典を利用しなければコスパが悪い日常生活のみでプラチナカードを使用すると、その高額な年会費に見合ったメリットを享受しにくい場合があります。旅行や高額な買い物など、特典を最大限に活用するシーンがなければ、コストパフォーマンスが悪く感じることがあります。特に、日常の買い物だけに使う場合、年会費が負担に感じることがあるでしょう。一般カードやゴールドカードと比較すると審査が厳しめプラチナカードの発行には、一般カードやゴールドカードと比較して厳しい審査が行われます。高い年収や安定した職業、優良な信用情報が必要となるため、全ての人が簡単に手に入れられるわけではありません。特に、金融機関の審査基準が厳しい場合や、信用履歴に問題がある場合は、発行が難しくなることがあります。まとめ以上、おすすめのプラチナカード厳選16枚の比較・紹介でした。本記事の2026年9月のプラチナカードおすすめランキングが以下です。 1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2位:JCBプラチナカード 3位:三井住友カード プラチナプリファード 4位:三井住友カード プラチナ 5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 6位:ラグジュアリーカード(チタン) 7位:TRUST CLUBプラチナマスターカード 8位:楽天プレミアムカード 9位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 10位:Orico Card THE PLATINUM 11位:エポスプラチナカード 12位:Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 13位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 14位:UCプラチナカード 15位:JALカード プラチナ 16位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード また、当記事のプラチナカードのおすすめの比較ポイントは以下の4つ。 年会費 ステータスの高さ ポイント・マイル還元率 付帯サービス・優待特典の充実度 上記のポイントでクレジットカードを比較し、利用目的に合うプラチナカードに申し込みましょう。プラチナカードおすすめランキングに戻る 関連記事 他の一般カードやゴールドカードも含めたクレジットカードを比較した記事はこちら よくある質問プラチナカードの比較方法や選び方など、よくある質問を紹介します。 年会費無料のプラチナカードはある? プラチナカードとゴールドカードの違いは? プラチナカードはインビテーションなしで発行できる? 年会費無料のプラチナカードはある?年会費無料のプラチナカードは、通常は存在しません。プラチナカードは豊富な特典やサービスを提供するため、その維持費用として高額な年会費が設定されるのが一般的です。ほとんどのプラチナカードの年会費は、数万円から十数万円に設定されています。 ただし、特定のプロモーションや条件付きで年会費が実質無料になる場合もあります。例えば、一定の年間利用額を達成すると翌年の年会費が無料になるキャンペーンなどがあります。カードによって積極的に利用することで、年会費の負担を軽減することが可能です。プラチナカードとゴールドカードの違いは?プラチナカードとゴールドカードの違いは、主に特典やサービスの内容、年会費、利用限度額にあります。 プラチナカードは、ゴールドカードよりも豊富な特典とサービスが提供されており、例えば、24時間対応のコンシェルジュサービスや、より高額な旅行保険、空港ラウンジの無料利用などがあります。プラチナカードはより高いステータスを持ち、特別なサービスを求めるユーザーに向いているでしょう。プラチナカードはインビテーションなしで発行できる?プラチナカードは、インビテーション(招待)なしでも発行可能なものもあります。 多くのプラチナカードは、一定の審査基準を満たせば、申請を通じて取得することができます。しかし、一部のプラチナカードや、それ以上のランクのカードは、招待制を採用しており、カード会社からの招待を受けた場合にのみ申請が可能です。インビテーションが必要なカードは、特にステータスや特典が充実していることが多く、利用者の信用度や収入、利用実績などが審査基準として重視されます。2026年9月最新!プラチナカードおすすめランキング -
初心者におすすめのネット銀行を紹介!メリット・デメリットや口座開設の手順も
現在はメガバンクでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合もある点がデメリット。ネット銀行にはメガバンクには無いメリットがあり、選び方によってはメガバンクよりもメリットが多い場合も。当記事では、口座開設を検討中のネット銀行初心者に向け、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方を解説します。初心者にメリットの多いネット銀行も紹介中ですので、ネット銀行選びの参考にしてください。初心者におすすめのネット銀行を紹介【2026年9月最新】2026年9月の最新情報で比較した、初心者におすすめのネット銀行は、次のとおりです。 初心者におすすめのネット銀行【2026年9月最新】 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 SBI新生銀行 手数料の無料回数と安さ、預金金利など総合力が高いネット銀行で初心者におすすめ! 詳細へ 東京スター銀行 条件を達成しなくてもATM・振込手数料の無料回数が多い初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ソニー銀行 普通預金も定期預金もシンプルで分かりやすい点や外貨の利用が便利な点が特徴の、初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ここから、初心者におすすめの各ネット銀行の詳細を解説していきます。 SBI新生銀行 SBI新生銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 5回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜10回 他行振込手数料 75円~214円 普通預金金利 年0.40%〜0.55% ※1 定期預金金利 年0.50%~1.95% 最短の口座開設日 当日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 SBI証券 マネックス証券 出典:SBI新生銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年9月のものです。 円普通預金ダイヤモンドステージ以外:年0.40%(税引前)、円普通預金ダイヤモンドステージ:年0.45%(税引前)、SBIハイパー預金金利:年0.55%(税引前) その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、商工中金、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM、ステーションATMパっとサっと、VIEW ALTTE 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、他行振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託、株式、各種信託商品など セキュリティ対策 自動ログアウト、利用限度額相違ロック、不正アクセスの監視、スマホ認証サービスなど 上記ネット銀行の情報は2026年9月のものです。 SBI新生銀行のメリット ATM入金は無制限に無料!出金は条件達成なしでも月5回無料 新たに口座開設した人限定のスタートアップ円定期預金の金利が非常に高い ステージがダイヤモンドにアップすると普通預金金利が優遇される SBI新生銀行のデメリット ステージアップしないと普通預金の金利は標準的な水準 ダイヤモンドランクに上がるための条件が比較的に厳しめ SBI新生銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 SBI新生銀行へのお引越しで最大52,000円プレゼントキャンペーン SBIハイパー預金口座の開設で3,000円プレゼントキャンペーン! SBI証券で円建債券の購入+SBIハイパー預金の開設でもれなく現金3,000円プレゼントキャンペーン トリプル円定期預金キャンペーン ネット銀行の初心者には、SBI新生銀行がおすすめ。提携しているATMの数が多く、三井住友銀行やゆうちょ銀行、セブン銀行など10社以上のATMを利用できます。 ATMの手数料は誰でも月5回無料で、条件を達成するとさらに無料回数が増えます。他行振込手数料も毎月1回までは無料です。 特徴をまとめるとSBI新生銀行は、総合的にバランスがいいネット銀行のため、初心者でも利用しやすいでしょう。以下ボタンからSBI新生銀行の公式サイトを確認し、口座開設の手続きを進められます。 初心者におすすめのネット銀行 SBI新生銀行 公式サイトはこちら 東京スター銀行 東京スター銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 8回 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110~220円 他行振込手数料の無料回数 5回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.40%~1.05% 定期預金金利 0.405%~1.75% 最短の口座開設日 3営業日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 なし 出典:東京スター銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年9月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 ゆうちょ銀行、セブンATM、MICS提携ATM 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、住宅ローン、カードローン、自動車ローン、外貨預金、投資信託等 セキュリティ対策 セキュリティソフト「saat netizen」、セキュリティキーボード、暗証番号変更機能、ログイン合言葉(リスクベース認証)、ワンタイムパスワード、インターネットバンキング振込機能制御等 上記ネット銀行の情報は2026年9月のものです。 東京スター銀行のメリット 難しい条件を達成しなくてもATMや他行振込などの手数料がお得 普通預金は給与・年金の受け取りなど簡単な条件で金利が優遇される 仕組み預金なら定期預金よりさらに高金利 東京スター銀行のデメリット 手数料が実質無料の場合は取引時に手数料が一度引き落とされる(後日キャッシュバック) 東京スター銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 新規口座開設のお客さま向け 1,500円キャッシュプレゼント 外貨送金でキャッシュプレゼント 円仕組み預金 次の楽しみづくり応援キャンペーン ミックス円定期 特別金利キャンペーン ネット銀行の初心者には、東京スター銀行もおすすめ。難しい条件を達成しなくても、ATMや振込などをお得に利用できるため、ネット銀行の初心者でもわかりやすいでしょう。 東京スター銀行はATMの入出金手数料が月8回まで無料。さらに他行振込手数料は月5回まで無料です。これらは条件を達成しなくても利用できるサービスです。 ただし東京スター銀行の手数料無料には、後日キャッシュバックによる「実質無料」が一部にあります。実質無料の場合、一度は手数料が引き落とされ後日キャッシュバックされる流れのため、覚えておきましょう。 条件を達成しなくても各種手数料が無料 東京スター銀行 公式サイトはこちら 関連記事 東京スター銀行について詳しく解説した記事はこちら ソニー銀行 ソニー銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 4回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜11回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.40%〜0.80% 定期預金金利 0.50%~2.00% 最短の口座開設日 非公開 利用可能ATM数 7社 即時入金できる主要ネット証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 出典:ソニー銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年9月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM 優遇サービス 金利、ATMの無料回数、振込手数料の無料回数、各種カードのキャッシュバック率、海外ATM手数料の無料回数、外貨送金の無料回数、為替コスト 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託 セキュリティ対策 ログイン認証、トークン、ソフトウェアキーボード、自動ログアウトなど 上記ネット銀行の情報は2026年9月のものです。 ソニー銀行のメリット 普通預金も定期預金もシンプルでわかりやすい ステージ制度で手数料・金利・デビットキャッシュバック率などが優遇される 12通貨対応でと外貨に強く、海外での外貨の使い勝手が良い ソニー銀行のデメリット 公共料金や税金の口座振替ができない ソニー銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 ソニー銀行への外貨送金で現金またはマイルプレゼント 開業25周年記念キャンペーン Sony Bank WALLET 海外利用キャンペーン 開業25周年記念キャンペーン 第2弾 円リッチプログラムの条件達成でPEANUTSグッズが当たる! ネット銀行の初心者ならソニー銀行もおすすめです。ソニー銀行は各種手数料が比較的に安いので、無料回数を使い切ってしまってもお得に利用できるネット銀行です。 またソニー銀行は、普通預金も定期預金も仕組みがシンプルで分かりやすい点も初心者におすすめ。「預金を活用したいけど複雑なものは避けたい」と考えるネット銀行の初心者でも利用しやすいでしょう。 そのほかソニー銀行は、外貨に強い点も特徴のネット銀行。海外での外貨の使い勝手がいいので、海外旅行をよくするネット銀行の初心者にもおすすめです。 外貨に強みのあるネット銀行 ソニー銀行 公式サイトはこちら 関連記事 ソニー銀行について詳しく解説した記事はこちら なお、その他のネット銀行も比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 ネット銀行の最新ランキングについて詳しく解説した記事はこちら 一般的なメガバンクとの違いは?初心者にもおすすめのネット銀行活用のメリット ネット銀行には一般的な銀行とは異なる活用メリットがあります。一般的なメガバンクと比較した、ネット銀行初心者に嬉しいメリットを以下で紹介します。 ネット銀行利用のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安く抑えられる 普通預金・定期預金金利が高い 上記のネット銀行のメリットを以下で解説します。時間がない方にも便利でおすすめ!銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能最初のネット銀行利用のメリットは、銀行口座開設や各手続きをインターネットバンキングを利用してネット上で完結できること。ネット銀行は、実店舗を持たずにインターネット上での取引(インターネットバンキング)をメインに営業する銀行。そのため、銀行口座開設などの各種手続きも基本的に全てインターネットバンキング上で完結可能です。現在ではメガバンクなどでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合も。多くの手続きがインターネットバンキングで完了する点はネット銀行のメリットで、銀行店舗に行く時間がない方にも便利でおすすめです。メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できる点もポイント続いてのネット銀行利用のメリットは、メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できること。ネット銀行は実店舗を持つ銀行と比較して人件費などのコスト削減ができ、その分振込手数料やATM利用手数料などが安くなります。メガバンクと比較してATM利用手数料や振込手数料が安い上、一部ネット銀行にはATM利用手数料・振込手数料いずれも手数料無料回数がある点がポイント。 手数料の無料回数はネット銀行ごとに異なり、銀行口座残高など条件がある場合も。振込回数が少ない方なら殆どのネット銀行で手数料無料で利用できる点がメリットです。ネット銀行の口座開設前に各種手数料無料回数を比較する選び方がおすすめです。普通預金金利・定期預金金利が高い場合がある続いてのネット銀行利用のメリットは、実店舗がある銀行と比較して普通預金金利・定期預金金利が高い場合があること。 ネット銀行は人件費が抑えられることで高い預金金利が設定でき、ネット銀行利用者のメリットです。比較して、三菱UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンクは普通預金で0.2%、定期預金で0.250%~0.500%程度と低い金利水準がデメリット。一方でネット銀行では、メガバンクと比較して高い預金金利の場合があります。例えば、あおぞら銀行は普通預金金利が0.35%~0.50%、定期預金金利が0.55%~0.95%と、メガバンクよりも高い金利。他のネット銀行もメガバンクと比較して高い預金金利を設定している場合があります。ネット銀行の金利の高さは、銀行口座開設後に預金を検討中の初心者にもメリットです。 なおネット銀行は条件により金利が変動する場合があります。例えば給与受取口座や年金受取口座の指定や特定の預金サービスの申し込みなど、条件達成で預金金利が高くなるメリットも。 ネット銀行初心者は、ネット銀行を選ぶ際に振込手数料やATM利用手数料の他、預金金利のメリットが多いネット銀行での比較がおすすめです。 メリット・デメリットから分かるネット銀行に向いている人・向かない人 前章ではネット銀行活用のメリットを紹介しました。以下では、紹介したネット銀行のメリットに加え、注意点やデメリットも紹介し、ネット銀行が向いている人、向いていない人を解説します。特にネット銀行初心者の方はネット銀行の選び方の参考にしてください。ネット銀行に向いている人まずは、利用メリットが多くネット銀行に向いている人について解説します。 ネット銀行に向いている人の特徴 貯蓄用口座として使う人 株取引など資産運用をしたい人 1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人 インターネットでの取引に慣れている人 上記のネット銀行の口座開設に向いている人について解説します。貯蓄用口座として使う人ネット銀行はメガバンクと比較して高い預金金利がメリット。そのため、普通預金や定期預金への預金目的で銀行口座開設したい方には、実店舗がある銀行と比較して預金金利が高いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行初心者の方は、メガバンクの金利(普通預金0.1%、定期預金0.125%)を基準としてネット銀行の預金金利の比較がおすすめです。預金金利が高いネット銀行の利用で、預金で高い金利がもらえる点がメリット。預金用で銀行口座開設を検討中の方は、預金金利の高いネット銀行での口座開設がおすすめです。株取引など資産運用をしたい人ネット銀行は株取引など資産運用をしたい人にも向いています。ネット銀行と同じくインターネット上で取引できるネット証券も人気ですが、ネット銀行とネット証券を連動させることで預金金利アップなどメリットがある場合もありおすすめです。ネット銀行初心者の方でネット証券でも口座開設を検討中の方は、預金金利アップなどのメリットも比較し、メリットの多いネット銀行・ネット証券の選び方がおすすめです。 例えばGMOあおぞらネット銀行では、GMOクリック証券との口座連動で、普通預金金利が0.1%から0.11%にアップするメリットも。他にも楽天銀行やauじぶん銀行でも対応したネット証券(楽天証券、auカブコム証券)との連動で預金金利アップのメリットがあります。ネット証券を利用したい方は対応したネット銀行での口座開設メリットが多くおすすめです。1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人ネット銀行ではATM利用手数料や振込手数料が、1か月内で一定回数無料の場合があります。無料回数はネット銀行によって様々。1か月のATM利用回数や振込回数が決まっている人や少ない人は手数料をかけずに利用できる可能性も。ATMの利用や振込回数が決まっている人は、ネット銀行の手数料の無料回数を比較した選び方がおすすめです。インターネットでの手続きや取引に慣れている人ネット銀行はインターネットバンキングでの取引が中心の銀行なので、銀行口座開設手続きや振込手続きもパソコンやスマートフォンを利用したインターネットバンキングで完結します。そのため、ネット銀行はインターネットでの手続き・操作に慣れている人向きで、場所を選ばず手続き可能な点がメリットです。しかし、中にはネット銀行の店舗がない点が不安なネット銀行初心者も。振込や各種手続きが視覚的に分かりやすく操作性に優れた仕様のインターネットバンキングが多いため心配は不要です。インターネットバンキングの操作に困ったら電話やメールでのサポートも受けられます。デメリットを踏まえたネット銀行に向かない人メリットの多いネット銀行ですが、デメリットも存在。以下の人にはネット銀行は向いていない可能性があり注意が必要です。 ネット銀行が向いていない人の特徴 海外移住の予定がある人 インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人 メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人 海外移住の予定がある人はネット銀行の口座開設がデメリットになる場合もあり注意ネット銀行の多くは、「非居住者」の利用ができない点に注意が必要です。そのため海外移住をした場合、ネット銀行の口座は解約の必要がある点がデメリット。海外移住の予定がある人は、ネット銀行で口座開設をしても移住後は利用できないデメリットがあり、ネット銀行での口座開設はおすすめしません。ID・パスワード管理も必要!インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人インターネットバンキングを利用して時間や場所を選ばずに手続きできる点はネット銀行のメリットですが、一方でインターネットバンキング利用上のセキュリティ面のリスク・危険をゼロにできない点がデメリット。スマートフォンの紛失・盗難やID・パスワードの漏洩などで銀行口座不正利用の可能性もあり、特にネット銀行初心者の方はインターネットバンキング利用時の端末やID・パスワードの管理に注意する必要があります。スマートフォン等の端末のセキュリティ管理に不安がある人はネット銀行の利用に向いていない可能性があります。ネット銀行の利用ではセキュリティに対する意識やID・パスワードの厳重な管理がおすすめです。メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人続いてネット銀行が向いていない可能性があるのは、メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人。ネット銀行のメリットは基本インターネットバンキングでの手続きで実店舗での対面サポートがない分、手数料無料回数があることや預金金利が高いこと。一方で、実店舗で対面でのサポート・サービスを受けたい方にはデメリットでネット銀行は向いていない可能性も。ネット銀行を利用時にサポートが必要な場合は、基本的に電話やチャット・メールでの問い合わせです。そのため、店舗でのサポート・サービスを受けたい人にはネット銀行の利用はデメリットとなる可能性もあり注意が必要です。 ネット銀行では基本通帳が発行されず、通常通帳で確認する残高はインターネットバンキングを利用して確認します。環境への配慮から通帳の廃止や有料化するメガバンクもあり、通帳発行数は今後減ると予想され、通帳がないことはネット銀行だけのデメリットではありません。初心者向け基本の選び方を解説~手数料・ATM・預金金利などのメリットが異なる 以下ではネット銀行初心者の方に向け、口座開設するネット銀行の基本の選び方を解説します。ネット銀行ごとに振込手数料やATM利用手数料、対応ATMや預金金利などメリットが異なります。そのため、どこにメリットの多いネット銀行なのかを比較する選び方がおすすめです。選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ最初に紹介する選び方は、各手数料の無料回数などでメリットの多いネット銀行を比較した上の口座開設です。 ネット銀行によって手数料でのメリットが異なり、ATMの利用回数や振込回数が多い方はネット銀行の手数料を比較する選び方がおすすめ。特にATM利用手数料や振込手数料の無料回数によって手数料メリットが変わるので、ATM利用や振込を頻繁にする人は無料回数とその条件を確認し比較しましょう。 主要ネット銀行のATM利用手数料や振込手数料や各手数料の無料回数一覧は以下の通りです。 ネット銀行名 ATM手数料の金額 振込手数料の金額(※) ATM利用手数料の無料回数 振込手数料の無料回数 入金 出金 あおぞら銀行 0円 110円~220円 150円 ゆうちょ銀行のみ無制限 0回〜9回 SBJ銀行 110円 110円 220円 10回〜無制限 5回~20回 ソニー銀行 0円 110円 110円 4回〜無制限 1回〜11回 auじぶん銀行 110円~220円 110円~220円 99円 2回〜15回 3回〜15回 楽天銀行 0円~275円 220円~275円 145円 0回〜7回 0回〜3回 ドコモSMTBネット銀行 165円〜330円 165円〜330円 77円 2回〜無制限 1回〜20回 東京スター銀行 0円 110円〜220円 110円 8回 5回 イオン銀行 110円〜220円 110円〜220円 110円 0回〜5回(イオン銀行と一部提携銀行ATMは無制限) 0回〜5回 PayPay銀行 0円~330円 0円~330円 145円 1回~無制限 (利用金額3万円以上は無制限) 0回〜3回 GMOあおぞらネット銀行 0円 110円 75円 2回〜20回 1回〜20回 オリックス銀行 入出金は全て振込 220円 0回 2回 セブン銀行 0円 110円 165円 (自行あて:55円) 0回 無制限(自行ATMのみ利用可能) 大和ネクスト銀行 入出金は全て振込 154円 0回 3回 ローソン銀行 0円~110円 0円~110円 165円 (自行あて:55円) 無制限(自行ATMのみ利用可能) 0回 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 個人かつネットバンキング利用かつ他行宛の手数料。自行宛手数料は表内に記載のない限り無料。選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ続いてのネット銀行の選び方は、対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。 ネット銀行は自社で店舗やATMを持たないため、メガバンクやゆうちょ銀行、コンビニなどのATMを利用して入出金や振込をします。ネット銀行によって対応ATMが異なり、ご自身にとってメリットの多いネット銀行での口座開設がおすすめです。対応ATMでの選び方は、特にネット銀行初心者が見落としがちなポイント。対応ATMが少ないネット銀行もあるので、よく利用する対応ATMがありメリットの多いネット銀行の比較がおすすめです。主要ネット銀行の対応ATM一覧は以下の通り。 ネット銀行名 対応ATM あおぞら銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM SBJ銀行 みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・イオンATM ソニー銀行 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM auじぶん銀行 三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM 楽天銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM ドコモSMTBネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM 東京スター銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM イオン銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM PayPay銀行 三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM GMOあおぞらネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イオンATM セブン銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM ローソン銀行 ローソンATM 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ続いて紹介する選び方は、普通預金金利や定期預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行は、メガバンクや地銀と比較して高い預金金利がメリット。中にはメガバンクや地銀の数倍の預金金利となるネット銀行もあるので、特に貯蓄用口座として銀行口座開設を検討中の方は預金金利に注目をしたネット銀行の選び方がおすすめです。 ネット銀行によっては条件付きで預金金利が上がる場合も。証券口座との連動や給与振り込み口座の指定、特定の預金コースの利用など、どの条件で預金金利がアップするかも併せて確認・比較がおすすめです。ご自身にとってメリットの多いネット銀行で口座開設をしましょう。初心者に限らずネット銀行の預金金利の高さはメリット。以下でネット銀行の預金金利一覧を確認します。普通預金金利を比較 ネット銀行 普通預金の金利 SBJ銀行 年0.40%〜0.60% ソニー銀行 年0.40%〜0.80% auじぶん銀行 年0.41%~0.75% 楽天銀行 年0.40%〜0.48% ドコモSMTBネット銀行 年0.40%~0.41% 東京スター銀行 年0.40%~1.05% イオン銀行 年0.40% PayPay銀行 年0.30%〜2.00% 上記のネット銀行の情報は2026年9月時点のものです。定期預金金利を比較 ネット銀行 定期預金の金利 SBJ銀行 年0.325%~1.75% ソニー銀行 年0.50%~2.00% auじぶん銀行 年0.50%~1.80% 楽天銀行 年0.50%~1.25% ドコモSMTBネット銀行 年0.50%〜1.25% 東京スター銀行 年0.405%~1.75% イオン銀行 年0.51%~1.67% PayPay銀行 年0.375%~1.255% 上記のネット銀行の情報は2026年9月時点のものです。選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ次のネット銀行の選び方は、セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行はインターネット上での取引をメインとし、自身でのセキュリティ対策が必要ですがネット銀行でもセキュリティ対策を強化しています。特にインターネットバンキングでの手続きの際に必要となる認証方法の種類は様々で、乱数表やワンタイムパスワードなど、ネット銀行の口座不正利用や暗証番号の漏洩防止の対策を強化。セキュリティ対策のみの比較で利用するネット銀行の決定要因とはならない場合もありますが、口座開設検討中のネット銀行のセキュリティ対策は口座開設前に確認して損はないでしょう。 ドコモSMTBネット銀行では「スマート認証NEO」という生体認証を導入。生体認証は強力なセキュリティ対策となるだけでなく、ID・パスワードが不要となる点でも初心者におすすめのネット銀行です。銀行口座開設の基本手順や本人確認の方法について ネット銀行は手軽に口座開設ができ初心者にもおすすめ。以下、基本的な銀行口座開設の手順や本人確認方法などについて解説します。ネット銀行基本の口座開設手順ネット銀行の口座開設は基本的にインターネットバンキングやアプリの手続きで完了します。24時間申し込み可能で、時間を作って店舗に行く必要がない点がメリット。場所や時間を選ばず口座開設手続きができる点がネット銀行のおすすめポイントです。ネット銀行により多少異なりますが、主な銀行口座開設の手順は以下の通りです。①口座開設したいネット銀行のインターネットサイトから申し込み口座開設するネット銀行を決めたら、インターネットサイトの銀行口座申し込みフォームから申し込み手続きをします。フォームに必要事項を入力して送信するだけです。銀行口座開設アプリの利用でより早く手続きが完了するネット銀行もあります。➁審査ネット銀行の口座開設申し込みが完了した後、ネット銀行側で申し込み内容を審査し問題なければ銀行口座が開設されます。銀行口座開設の審査にかかる時間はネット銀行により異なりますので、銀行口座開設を急いでいる方は申し込み前にネット銀行のWebサイトにて口座開設完了までの時間の確認がおすすめです。➂キャッシュカードの受け取りネット銀行の口座開設完了後、ATM利用時に使用するキャッシュカードが届きます。簡易書留での郵送が多いので、受け取り忘れに注意しましょう。④各種設定・ログインキャッシュカードの受け取り後、インターネット上でカード利用開始の設定や専用アプリ等のログイン設定をします。この際、IDやパスワードを忘れないよう管理を徹底しましょう。必要な本人確認書類や確認方法ネット銀行の口座開設手続きでは、どのネット銀行でも必ず本人確認が必要です。本人確認の方法は様々で、顔写真や書類をアプリを通じて送信する、カード受け取り時に本人確認する等の方法が一般的。本人確認に必要な書類は免許証などの顔写真付きの身分証明書。健康保険証や住民票などの場合は複数書類が必要な場合もあるので、銀行口座開設前にネット銀行のインターネットサイトでの確認がおすすめです。ネット銀行口座開設完了までに必要な期間ネット銀行の口座開設申し込みが完了すると審査に数日ほどかかるのが一般的。期間はネット銀行によって異なり、銀行口座開設を急ぐ場合は口座開設日数が早いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行の口座開設完了までに必要な期間は、早くて当日。1週間以上かかるネット銀行もあり、余裕を持った銀行口座の開設手続きがおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設を ネット銀行初心者向けに、メリット・デメリットやネット銀行に向いている方、ネット銀行の選び方などを紹介しました。現在ではネット銀行の種類も豊富で、口座開設するネット銀行によりメリットも異なります。ネット銀行初心者は特にどのネット銀行で口座開設すべきか迷う場合も。ネット銀行は金利の高さや手数料の安さなどに魅力がありますが、セキュリティや対応ATMにも焦点を当てたネット銀行の選び方もおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設をしましょう。ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問以下、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問を紹介します。ネット銀行を利用するメリットやデメリットは?当記事で紹介中のネット銀行を利用するメリットは以下の通りです。 ネット銀行のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安い 普通預金金利・定期預金金利が高い 一方で、ネット銀行を利用するデメリットは以下の通り。 ネット銀行のデメリット ネット銀行は非住居者の利用ができない インターネットバンキング利用時にセキュリティ面のリスク・危険がある場合も 実店舗がなく対面でのサポート・サービスが受けられない 上記のメリット・デメリットを確認した上でのネット銀行の検討がおすすめです。初心者でも簡単なネット銀行の選び方は?初心者でも簡単なネット銀行の選び方は以下の4つです。 簡単なネット銀行の選び方 選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ ネット銀行の数は少なくとも20社以上あり、初心者は特に比較に困る方も。上記の選び方でのネット銀行の比較がおすすめです。便利に利用できる一方で危険性はない?便利に利用できると評判のネット銀行ですが、インターネットバンキング利用時の危険性が不安な方も。ネット銀行を利用する際にはログインIDとパスワードが必要で、注意したいのが詐欺などでのID・パスワードの漏洩です。ID・パスワードが漏洩するとネット銀行口座の不正利用の危険性もあるため、インターネットバンキング利用時のID・パスワードの管理には注意する必要があります。しかし昨今ではセキュリティ対策を強化しているネット銀行も増加。ネット銀行の口座開設前にセキュリティ対策の確認もおすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
法人口座の開設審査がゆるい銀行はある?作りやすい銀行を紹介
「法人口座を開設したいけど、設立直後だから審査に通るか不安」と感じていませんか。この記事では、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行を、おすすめランキングとして紹介します。最短当日に口座を開設できるネット銀行や必要書類が運転免許証のみの銀行、新設法人向けのサービスと名言されているメガバンクの法人口座などを紹介。この記事を参考にして、自社ニーズに最適な銀行を見つけましょう。結論から知りたい人のために、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行を厳選して紹介すると、次のとおりです。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行3選 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 GMOあおぞらネット銀行 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック 詳細へ ドコモSMTBネット銀行 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 詳細へ 楽天銀行 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 詳細へ さらに詳しい情報を確認してから法人口座開設審査に申し込みたい人は、このまま記事を読み進めてください。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行おすすめランキング【2026年9月最新】2026年9月最新情報で比較した、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行のおすすめランキングは、次のとおりです。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行おすすめランキング ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 GMOあおぞらネット銀行 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック 詳細へ ドコモSMTBネット銀行 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 詳細へ 楽天銀行 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 詳細へ 法人代表者が取引担当者である場合に限ります。 利用する曜日・時間によっては手数料がかかる場合があります。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行の基本情報を表で比較すると、次のとおりです。 ネット銀行 GMOあおぞらネット銀行 ドコモSMTBネット銀行 楽天銀行 画像 詳細 詳細へ ↓ 詳細へ ↓ 詳細へ ↓ 口座維持手数料 無料 無料 無料 振込手数料(同行宛) 無料 無料 52円 振込手数料(他行宛) 99円または100円 ※1 100円 ※5 3万円未満:150円3万円以上:229円 ATM手数料(入金) 110円 110円 ※3 220円〜275円 ATM手数料(出金) 無料〜110円 ※2 110円 ※3 220円〜275円 普通預金金利 0.40% 0.40%~0.41% ※4 0.40% 定期預金金利 0.50%~0.65% 0.50%〜1.00% 0.50%~1.25% 最短開設日 当日 最短翌日 約2週間 利用可能ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、ほか 通常は100円/件。振込料金とくとく会員なら99円/件。 振込料金とくとく会員なら月5回まで無料、6回目以降は110円。 ゆうちょ銀行ATMのみ330円(税込)です。 通常は0.40%です。SBIハイブリッド預金の場合は0.41%です。 2026年10月1日から適用される改定後の金額です。2026年9月30日までの他行宛振込手数料は130~145円です。 GMOあおぞらネット銀行|最短当日に法人口座開設の審査が完了するため作りやすい GMOあおぞらネット銀行の基本情報表 画像 口座維持手数料 無料 振込手数料(同行宛) 無料 振込手数料(他行宛) 99円または100円 ※1 ATM手数料(入金) 110円 ATM手数料(出金) 無料〜110円 ※2 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~0.65% 最短開設日 当日 利用可能ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 出典:GMOあおぞらネット銀行 公式サイト 2026年9月時点の情報です。 金額はすべて税込み。 通常は100円/件。振込料金とくとく会員なら99円/件。 振込料金とくとく会員なら月5回まで無料、6回目以降は110円。 GMOあおぞらネット銀行のメリット 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック GMOあおぞらネット銀行のデメリット 利用可能ATMが比較的に少ない GMOあおぞらネット銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 抽選で総額1,000万円が当たる!お客さま感謝キャンペーン はじめての外貨定期預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント 法人さまを応援!FX新規口座開設と取引で最大1,000万円キャッシュバックプログラム 他行宛て振込手数料無料回数20回から100回にUPキャンペーン 設立1年未満の法人口座開設におすすめ GMOあおぞらネット銀行 公式サイトはこちら 開設審査がゆるい法人口座を探しているなら、まずはGMOあおぞらネット銀行を検討しましょう。設立1年未満の法人向けに優遇サービスがある、おすすめのネット銀行です。 GMOあおぞらネット銀行は、各種手数料が安い点が法人口座開設におすすめ。他行振込手数料は通常でも100円/件と安いうえ、振込料金とくとく会員(※1)になると99円/件に割引されます。(※2) さらに法人口座を新規開設すると、口座開設月の翌々月までは他行宛て振込手数料が月20回まで無料になる特典付き。お得に法人口座を開設できます。 設立1年未満の法人は他行振込手数料をさらに優遇 通常、他行宛て振込手数料が月20回まで無料になるのは、口座開設月の翌々月まで。しかし設立1年未満の法人なら、設立月から1年間まで月20回の無料特典が延長されます。 ビジネスデビットカード利用で1%キャッシュバックがおすすめ GMOあおぞらネット銀行はVisaまたはMastercardの国際ブランドを搭載したビジネスデビットカードを発行できます。キャッシュカード一体型は最大20枚まで、従業員などが使えるサブカードは最大9,998枚まで発行可能です。 デビットカードはクレジットカードと違い、即時で口座から利用代金が引き落としされることでの経理処理の負担軽減がメリットです。口座の残高分まで利用できるため、広告費や商品の仕入れなど限度額を気にせず利用できる点がメリットです(500万円以上の利用は要問い合わせ)。 また、GMOあおぞらネット銀行ではビジネスデビットカードの利用額に対して1%の還元率でキャッシュバックされる上、融資枠の利用でデビットカードでの一括後払いも可能。一括後払いは借入利子や利用手数料も0円で利用でき、毎月末日までの利用分は翌月25日に一括返済となるため、クレジットカードのような使い方もできおすすめです。 GMOあおぞらネット銀行の必要書類と口座開設日数 GMOあおぞらネット銀行は、条件を満たせば最短当日の法人口座開設も可能。印鑑レス・ペーパーレス・郵送レスで手続き可能で、都市銀行やゆうちょ銀行などと比較して法人口座が作りやすいとの口コミも見られます。 法人口座開設に必要な書類 運転免許証等の本人確認書類 事業内容確認書類(ホームぺージ・会社案内・他社発行の請求書等) その他・特定事項に該当する場合追加書類が必要な場合あり 以上の特徴を踏まえてGMOあおぞらネット銀行の法人口座を開設したい場合、以下ボタンから公式サイトを確認し、審査に申し込みましょう。 設立1年未満の法人口座開設におすすめ GMOあおぞらネット銀行 公式サイトはこちら 振込料金とくとく会員になるには月額500円(税込)がかかります。 通常は100円/件。振込料金とくとく会員なら99円/件。 ドコモSMTBネット銀行|法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ドコモSMTBネット銀行の基本情報表 画像 口座維持手数料 無料 振込手数料(同行宛) 無料 振込手数料(他行宛) 100円 ※3 ATM手数料(入金) 110円 ※1 ATM手数料(出金) 110円 ※1 普通預金金利 0.40%~0.41% ※2 定期預金金利 0.50%〜1.00% 最短開設日 最短翌日 利用可能ATM セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行 出典:ドコモSMTBネット銀行 公式サイト 2026年9月時点の情報です。 金額はすべて税込み。 ゆうちょ銀行ATMのみ330円(税込)です。 通常は0.40%です。SBIハイブリッド預金の場合は0.41%です。 2026年10月1日から適用される改定後の金額です。2026年9月30日までの他行宛振込手数料は130~145円です。 ドコモSMTBネット銀行のメリット 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 法人代表者が取引担当者である場合に限ります。 ドコモSMTBネット銀行のデメリット ATM手数料が無料になるサービスはない ドコモSMTBネット銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 社名変更記念 法人さま向け円定期預金 特別金利キャンペーン 開設審査の必要書類が運転免許証のみ ドコモSMTBネット銀行 公式サイトはこちら 法人口座の開設審査がゆるいネット銀行を探している人には、ドコモSMTBネット銀行もおすすめ。最短翌日に法人口座を開設でき、代表者が手続きすれば審査の必要書類が運転免許証のみで作りやすい特徴があります。 またドコモSMTBネット銀行は、他行宛の振込手数料が格安である点もおすすめです。 法人口座開設でオンライン融資や補助金診断サービスが受けられる ドコモSMTBネット銀行は、オンラインで事業性融資が利用できる点もメリットです。所定の条件を満たした場合、借入条件などが毎月メールで届きます。最短当日で借り入れ可能な上に最高3,000万円までの金額の大きい融資にも対応(所定の審査あり)。もちろんネット上で手続きできるため、時間の削減にも忙しい会社代表者にも評判です。 また、ドコモSMTBネット銀行は助成金・補助金の診断システム「コンサルティングサービス」が利用可能な特徴も。創業から間もない場合で、公的支援を検討中の法人経営者にもおすすめのサービスです。 以上の特徴を踏まえてドコモSMTBネット銀行で法人口座を開設したい場合、以下ボタンから公式サイトを確認し、審査に申し込みましょう。 開設審査の必要書類が運転免許証のみ ドコモSMTBネット銀行 公式サイトはこちら 楽天銀行|知名度は高いが法人口座の手数料はやや高め 楽天銀行の基本情報表 画像 口座維持手数料 無料 振込手数料(同行宛) 52円 振込手数料(他行宛) 3万円未満:150円3万円以上:229円 ATM手数料(入金) 220円〜275円 ATM手数料(出金) 220円〜275円 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~1.25% 最短開設日 約2週間 利用可能ATM 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、ほか 出典:楽天銀行 公式サイト 2026年9月時点の情報です。 金額はすべて税込み。 楽天銀行のメリット 知名度が高く作りやすい法人口座 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 海外送金サービスの手数料が安い 楽天銀行のデメリット 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 楽天銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 開催なし 知名度が高く利用可能ATMが豊富 楽天銀行 公式サイトはこちら 楽天銀行は知名度の高い楽天グループが提供するネット銀行サービス。知名度が高いからこそ、信頼性の面で安心して法人口座を作りやすいでしょう。 楽天銀行の法人口座は利用できるATMが豊富 楽天銀行の法人口座は、利用できるATMの種類が豊富である点がメリット。他社のネット銀行と比較しても利用できるATMの種類が多いので、いろいろな場所で入出金する機会が多い法人におすすめです。 また楽天銀行の法人口座でビジネスデビットカードを利用すると、支払い金額の1%が現金でキャッシュバックされます。国際ブランドはJCBが搭載され、多くの店舗で支払いに使えるでしょう。 ただし楽天銀行の法人口座は、振込手数料やATM手数料が他社と比較してやや高めである点がデメリット。手数料の安さで法人口座を選ぶなら、他社を検討するほうがおすすめです。 楽天銀行の必要書類と口座開設日数 楽天銀行は、オンライン上での法人口座開設申し込みに未対応で、郵送での取引が必要です。法人口座開設までは約2週間かかり、必要な書類は以下の通りです。 法人口座開設に必要な書類 法人ビジネス口座開設申込書(郵送、届出印・実印の捺印要) 法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書(郵送 法人の印鑑証明書の原本(発行から3ヶ月以内) 履歴事項全部証明書の原本(発行から6ヶ月以内) 免許証等代表者の本人確認書類 事業実態の確認資料(ホームページ・他社発行の請求書、各種契約書等) その他・特定事項に該当する場合追加書類が必要な場合あり 楽天銀行の法人口座は、楽天市場への出店を検討している方に人気です。ただし、他社と比較して法人口座開設に必要な書類や開設までにかかる日数が長いため、急いで口座を作りたい人には不向きでしょう。 知名度が高く利用可能ATMが豊富 楽天銀行 公式サイトはこちら 審査がゆるい・作りやすい法人口座を開設するならネット銀行がおすすめ法人口座を開設するためには、申し込み後の審査に通過する必要があります。しかし、特に会社設立直後では法人口座開設を断られることも多く悩む方も。そこで法人口座開設で作りやすい・審査がゆるい銀行と口コミで評判なのがネット銀行です。まずは、法人口座開設ができる銀行の種類と口座開設の審査難易度、手数料水準や特徴を紹介します。 創業直後の審査 創業1年後以降の審査 信用力 手数料 特徴 ネット銀行 ◎ ◎ △ ◎ ネットで比較的簡単に口座開設ができる一方で対面での相談はできずオンラインでの対応。 メガバンク × × ◎ × 信用力は高いが創業直後の口座開設は難しい。手数料も高いが対面での相談ができる。 地方銀行 × △ 〇 △ メガバンクよりは開設しやすいが、開設できる地域が限られる。対面での相談ができる。 ゆうちょ銀行 × 〇 〇 ◎ メガバンクよりは開設しやすいが、預け入れ上限がある。対面での相談ができる。 信用金庫 〇 〇 〇 △ 口座開設できる地域が限られる。規模が大きくなると組合を退会する必要がある。 上記の表を元に、法人口座開設ができる各銀行の特徴を確認します。ネット銀行は地方銀行やメガバンクと比較して法人口座開設の審査がゆるいとされるネット銀行は、インターネット上で法人口座開設ができるため、他の銀行と比較して時間や手間がかからない手軽さが特徴です。また、審査がゆるい・作りやすいと評判で、初めての法人口座開設はネット銀行がおすすめです。また、ネット銀行は最短当日など短い時間で口座開設できる一方で、メガバンクや地方銀行などは口座開設完了までに1~2週間かかることも。忙しく時間が取れない方は特に、時間と場所を選ばずに口座開設ができるネット銀行がおすすめです。なお法人口座開設をする際に必要な書類は、口座開設をする場所により大きく異なります。一般的に口座開設に必要とされる書類を銀行ごとにまとめました。 必要書類 ネット銀行 信用金庫 メガバンク・地方銀行 ゆうちょ銀行 代表者の本人確認書類 必須 必須 必須 必須 登記簿謄本(発行から6か月以内) 必要な場合あり 必須 必須 必須 法人の印鑑証明書(発行から6か月以内) 必要な場合あり 必要な場合あり 必須 必須 届出印 必要な場合あり 必須 必須 必須 事業実態の確認資料 必要な場合あり 必要な場合あり 必要な場合あり ー 株主名簿 ー ー 必要な場合あり 必須 法人番号通知書 ー ー ー 必須 財務状況確認資料 ー ー ー 設立1年以上は必須 法人設立届出書 ー ー ー 設立6年以上は必須 上記の通り、ネット銀行の場合代表者の本人確認資料のみでの口座開設が可能な場合も。本人確認書類もスマートフォンの撮影画像のアップのみで提出可能な場合もあり、手軽さではネット銀行に軍配が上がります。一方で、ネット銀行以外で法人口座開設をする場合は会社の登記簿謄本や印鑑証明書なども必要で、発行から6か月以内という制限もあるため余裕を持った書類の準備が必要です。ゆうちょ銀行や信用金庫での法人口座開設にはデメリットがあるため注意ゆうちょ銀行は全国に支店がありメガバンクや地方銀行よりは法人口座が作りやすいとされていますが、普通預金の預入上限が1,300万円までと制限がある点がデメリット。法人口座では、一時的に大きな金額の振込なども考えられるため、使い勝手が悪くなってしまうことも考えられます。また、信用金庫での口座開設にもデメリットがあります。メガバンクと比較して口座開設はしやすいとされますが、自宅や会社の最寄りの支店以外での口座開設の審査には通りづらい点がデメリット。また、信用金庫は小規模事業者向けのため、従業員数300人以上・資本金9億円以上と規模が大きくなった場合は組合を脱退する必要があり、法人口座の利用の継続ができません。以上より、設立1年以内の新規法人で法人口座開設を検討している方なら、まずはネット銀行での口座開設がおすすめです。数年後に事業が安定し、大きな金額の融資や信用力のある銀行との取引実績がほしい場合にはメガバンクの口座開設にも挑戦しましょう。法人口座開設の審査に落ちた・断られる・作れない理由と通過するためのポイント以下では、法人口座開設の審査で断られる理由に繋がる可能性がある、審査落ちしないための注意点を確認します。法人口座開設の審査は非公開なので断られる理由は明確には分かりませんが、審査落ちの可能性を下げるために注意すべき点は存在します。以下の点に注意して法人口座開設に臨みましょう。 法人口座開設の審査における注意点 本店所在地での事業実態があるか(バーチャルオフィスは注意が必要) 会社の事業内容に問題がないか 法人口座開設の申し込み情報と提出した必要書類の内容が一致しているか ある程度の資本金があるか 法人代表者の属性や信用情報に気になる点がないか 本店所在地での事業実態があるか(バーチャルオフィスは注意が必要)まず最初に紹介する法人口座開設の注意点は、会社が登録している住所に実在し実際に事業を行っているかどうか。法人としての実態が不明瞭の場合も審査落ちの原因となります。特に、過去の取引履歴を証明する書類や事務所の賃貸契約書などの書類に不備がある場合に、会社の実態が判断できずに審査落ちとなる場合があります。会社の事業内容に問題がないか続いて紹介する法人口座開設の注意点は、事業内容が明確かどうかです。かつて、事業内容が不明確にも関わらず法人口座開設をしたことで、法人口座が反社会的勢力との取引やマネーローンダリングなどに不正利用された事例があった背景から、どういった事業を行っている会社であるかが明確である必要があります。また、複数の事業を行っている場合も、正当なビジネスであることを資料や口頭で銀行担当者に分かりやすく伝えることが重要です。法人口座開設の申し込み情報と提出した必要書類の内容が一致しているか銀行に提出する申し込み書類の住所と、登記書類や本人確認書類の住所などが一致していることも重要です。また、法人登記している住所と実際に事業を行っている場所が違う場合も法人口座開設の審査に通らない原因となり得ます。実際に記載している住所での事業実態が確認できない場合、最悪の場合会社の場所が特定できないことから、信頼性が低くなります。申し込み書類で記載する内容と確認書類の一致を必ず確認しましょう。ある程度の資本金があるか続いての法人口座開設の注意点は、ある程度の資本金があるかどうかです。法律上では、資本金は1円以上で会社設立が可能ですが、実際資本金とは事業を行うための原資となるお金なので、あまりにも資本金が少ない場合は健全な事業を行えないと判断され審査落ちの原因となる可能性があります。事業内容により必要な資本金の目安額が異なりますが、最低でも100万円程の資本金があると良いでしょう。法人代表者の属性や信用情報に気になる点がないか最後に紹介する法人口座開設の注意点として、代表者の属性に気になる点がないかどうかが挙げられます。法人口座開設では、法人に関する情報のみが審査の対象と思われがちですが、会社の代表者の属性も重要。代表者のこれまでの銀行取引履歴などを確認します。また、反社会的勢力との繋がりや各種ローンなどの遅延の履歴などがある場合も審査にマイナスの影響を与えるでしょう。さらに、破産や任意整理などで特定の銀行で融資返済の減免を受けた場合には、該当の銀行での法人口座開設は難しいと考えましょう。まとめこの記事では、法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行のおすすめランキングや、各種基礎知識を紹介しました。記事内で紹介したおすすめのネット銀行をおさらいすると、次のとおりです。 法人口座開設の審査がゆるい・作りやすい可能性があるネット銀行おすすめランキング ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 GMOあおぞらネット銀行 最短当日に法人口座開設できる 新規開設なら最大1年間は他行振込手数料が月20回まで無料 ビジネスデビットカードで支払うと1%キャッシュバック 詳細へ ドコモSMTBネット銀行 法人口座開設審査の必要書類が運転免許証のみのため作りやすい ※1 他行宛振込手数料が格安 年会費無料のデビットカードを利用すると0.8%の還元率でポイントが貯まる 詳細へ 楽天銀行 利用可能ATMの種類が多い ビジネスデビットカードを利用すると1%キャッシュバック 振込手数料やATM手数料がやや高め 法人口座開設まで約2週間かかる 詳細へ 法人代表者が取引担当者である場合に限ります。 利用する曜日・時間によっては手数料がかかる場合があります。 なお、法人口座開設におすすめのその他の銀行も比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 法人口座開設ができる銀行について詳しく解説した記事はこちら 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
クレジットカード最強の2枚はこれ!目的別おすすめ組み合わせと使い分け【2026年9月最新】
クレジットカードを2枚持ちすることで、ポイント還元率のアップや特典の最大化ができることをご存じですか?クレジットカードは1枚だけで良いと思うかもしれませんが、1枚だけではポイントを取りこぼしたり、使えない場所があったりと不便に感じることもあります。そんな時におすすめなのがクレジットカードの2枚持ち。国際ブランドや利用シーンを分けることで、最強の2枚を作ることができます。この記事では、年会費無料&高還元率のクレジットカード最強の2枚組み合わせを、利用シーン別・年代別に徹底解説します。迷った場合のおすすめも紹介しているので、この記事を参考にあなたのライフスタイルに合った最強の2枚を見つけましょう! この記事でわかること 迷ったらこれ!年会費無料&高還元の最強の2枚 メインカードごとの最強の組み合わせ 年代別のおすすめの2枚の組み合わせ クレジットカード2枚持ちのメリット・デメリット 還元率は交換商品により異なります【2026年9月最新】迷ったらこれ!クレジットカード最強の2枚・目的別おすすめ組み合わせクレジットカードを2枚持ちする最大の目的は、1枚ではカバーしきれない「特定店舗での還元率アップ」と「ライフスタイルに合わせた特典」を両立させることです。 ここでは当編集部が厳選した最強の2枚の組み合わせを、目的別に紹介します。年会費無料のおすすめ2枚の組み合わせから、ステータスと実用性を兼ね備えた2枚まで様々な組み合わせを紹介するので、あなたにとっての最強を見つけてください。 最強の2枚の組み合わせ こんな人におすすめ JCBカードW×三井住友カード(NL) 信頼性が高い組み合わせが欲しい J-POINTパートナー店舗を利用する(*) コンビニ・飲食店をよく利用する 楽天カード×三井住友カード(NL) 楽天経済圏のユーザー 楽天市場で効率よくポイントを貯めたい コンビニでも7%還元を狙いたい PayPayカード×楽天カード Yahoo!ショッピングと楽天市場を併用する ネット通販で常にポイント最大化を狙いたい PayPayと楽天ペイ、両方を活用したい JCBカードW×リクルートカード 基本還元率を常に1.0%以上にしたい 光熱費などの固定費も1.2%還元で貯めたい ビックカメラSuicaカード×JCBカードW 電車移動・Suica利用が多い 定期券購入で1.5%還元を受けたい 交通費とネット通販を両立させたい 楽天プレミアムカード×JCBカードW 海外旅行や出張が多い 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)が欲しい PayPayカード×dカード PayPayとd払いの両方をお得に使いたい スマホ決済のキャンペーンを逃したくない ソフトバンク・ドコモ回線の併用ユーザー リクルートカード×イオンカード イオン系列店(マックスバリュ等)を常用する 基本還元率1.2%と「5%OFF優待」を使い分けたい 生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派 アメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 高級感のあるメタルカードを持ちたい 旅行・ホテルの豪華な継続特典を重視する コンビニでの7%還元も活用したい 【ネット通販×コンビニ特化】JCBカードW×三井住友カード(NL)~最大10.5%還元の鉄板コンビ 最初に紹介するクレジットカードおすすめの2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚は、ネット通販・コンビニ・飲食店といった日常利用でポイント還元を最大化しやすく、さらに国際ブランドを分けて持てる王道の組み合わせです。 年会費はどちらも無料のため、初めてクレジットカードを2枚持ちする人でも導入しやすい点も大きな魅力といえるでしょう。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ J-POINTパートナー優待店舗 など(*) セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードW×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント J-POINTパートナー優待店舗で(*)高還元 国際ブランドを分けて持てる 年会費無料で2枚持ちでき、コスト負担がない 三井住友カード(NL)の「選べる無料保険」で補償内容を調整できる 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードWは、常時ポイント還元率1.0%と年会費無料カードの中でも高水準で、J-POINTパートナーの優待店では最大10.5%還元(※)が狙えます。 一方、三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用することで7%還元(※)となる点が強みです。 「ネット通販はJCBカードW」「コンビニ・外食は三井住友カード(NL)」と使い分けるだけで、日常の支払いが自然と高還元になるため、 2枚持ちの効果を実感しやすい組み合わせといえます。 JCBカードWと三井住友カード(NL)の付帯保険は、どちらも最高2,000万円の海外旅行傷害保険のみですが、三井住友カード(NL)には、希望によって好きな保険に切り替えできる「選べる無料保険」があります。 例えば、海外旅行傷害保険を「日常生活安心プラン」に変更すれば個人賠償責任保険が適用となり、「日常生活において他人にケガをさせた」「他人のものを壊した」といったトラブルの際に補償を受けられます。 JCBカードWで海外旅行傷害保険を、三井住友カード(NL)では個人賠償責任保険を利用すれば、付帯保険も充実します。 メインカードを常にポイント還元率1.0%のJCBカードWにすれば普段使いに加えJ-POINTパートナーの優待店でも高還元で利用でき、サブカードとして特定のコンビニや飲食店でポイント還元率7%(※)になる三井住友カード(NL)を利用すれば、幅広い場所で高還元となるクレジットカード最強の2枚の組み合わせになるでしょう。 利用シーン 使うカード どうお得か セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元 マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。 その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 光熱費・通信費などの固定費 JCBカードW 基本還元率1.0%で、毎月確実に発生する固定費もポイント化。 39歳以下限定の高還元カード JCBカードW 公式サイトはこちら コンビニなどで7%還元! 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【楽天経済圏ユーザー向け】楽天カード×三井住友カード(NL)~楽天市場3.0%+コンビニ7%のW取り 楽天ポイントを効率よく貯めたい「楽天経済圏」のユーザーにとって、最強の2枚の組み合わせとなるのが「楽天カード」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚持ち最大のメリットは、楽天カードが苦手とする「コンビニや飲食店での高還元率」を三井住友カード(NL)がカバーできる点にあります。楽天市場での買い物は楽天カード、街中でのランチやコンビニ決済は三井住友カード(NL)と使い分けることで、あらゆる支出から効率的にポイントを貯められます。 楽天カード基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ 楽天市場:3.0%~ 楽天ペイチャージ払い:1.5% 楽天トラベル:2.0% など セブン‐イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ ガスト・ドトールコーヒーショップ など対象店で7% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※「選べる無料保険」に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※会員ランクにより無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※年1回の利用で次年度無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年9月現在の情報です。 楽天カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 楽天市場でポイント3倍以上を維持しつつ、コンビニでも7%還元 楽天カードの弱点(コンビニ還元率1.0%)を三井住友カード(NL)がカバー 楽天ポイントとVポイントを効率よく貯めて、どちらも「SBI証券」や「楽天証券」の投資に回せる 年会費無料で、異なる「経済圏」のいいとこ取りができる この2枚持ちの組み合わせなら楽天カードを「固定費や楽天市場」のメイン決済に、三井住友カード(NL)を「コンビニ・外食」のポイント専用として使い分けるのが最強です。 特に注目したいのが、貯まったポイントの使い道。楽天ポイントは楽天証券でのポイント投資に、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントはSBI証券での投資信託の購入に充てることができます。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の買い物を通じて2つの証券口座で資産形成をスピードアップさせることが可能になります。 具体的な運用のコツは、「基本の支払いやネット通販はすべて楽天カード。ただし、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗に入ったときだけ三井住友カード(NL)をスマホでかざす」というルールを決めるだけ。これだけで、楽天経済圏の恩恵を受けながら、特定のチェーン店で高還元率になる、最強の2枚が完成します。 ただし楽天カードは公共料金の支払いで還元率が下がるデメリットがあるため、公共料金の支払いは三井住友カード(NL)に設定するのがおすすめです。 利用シーン 使うカード どうお得か 楽天市場での買い物 楽天カード 楽天市場で常時3.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。楽天カードの1.0%還元と比べ、7倍のポイントが貯まる マクドナルド・サイゼリヤ・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。ランチ・ディナーの外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 公共料金・通信費などの固定費 三井住友カード(NL) 楽天カードは公共料金で還元率が下がるため、三井住友カード(NL)の0.5%還元の方がお得。 楽天経済圏の必須アイテム!楽天市場で常にポイント3倍以上 楽天カード 公式サイトはこちら コンビニなどで7%還元!セキュリティも万全 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【Yahoo!ショッピング×楽天市場】PayPayカード×楽天カード~二大ネットモール制覇で最大5%還元 「PayPayカード」と「楽天カード」は、ネットショップで高還元の最強の2枚。主にネットショップでお得にクレジットカードを使いたい人におすすめの組み合わせです。 PayPayカード基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% など(PayPay支払い含む) 楽天市場:3.0%〜 SPU(楽天グループ優待) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:なし 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB / Amex 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 PayPayカード×楽天カードの2枚持ちのポイント Yahoo!ショッピングと楽天市場でそれぞれ高還元を受けられる 楽天カードの弱点(公共料金0.2%)をPayPayカードの還元率(最大1.0%)でカバーできる 基本還元率がどちらも1.0%以上と高く、メインカードとして併用しやすい 海外旅行傷害保険が必要なシーンだけ楽天カードを使い分けることが可能 PayPayカードと楽天カードは、どちらも基本還元率が1.0%を超える高スペックなクレジットカードであり、最強の2枚として人気があります。PayPayポイントと楽天ポイントは、貯めるだけでなく使う場所も多いポイントのため、ポイントの使いやすさの点からもおすすめの2枚持ちです。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、固定費の支払いにあります。楽天カードは公共料金の支払いにおいて還元率が0.2%まで下がりますが、PayPayカードならPayPayステップの条件達成で最大1.0%の還元率で決済可能です。電気・ガス・水道といった公共料金の引き落とし先をPayPayカードに設定し、楽天市場や楽天ペイでの決済を楽天カードに集約すれば、最強の2枚の組み合わせになります。 PayPayカードはYahoo!ショッピングやLOHACOで最大5.0%還元、楽天カードは楽天市場で常時3.0%以上の還元と高還元。どちらのネットモールでも「その時にキャンペーンでお得な方」を選べる柔軟さが、ネットショッピング派にとってこのペアが最強となる理由です。 また、付帯保険の面でも相互にカバーし合えるのもメリット。PayPayカードには旅行傷害保険が付帯しませんが、楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が備わっています。旅行代金を楽天カードで支払うという使い方をすることで、PayPay経済圏をメインにしている方でも安心して海外旅行を楽しむことができます。 この2枚の組み合わせなら、PayPayカードは「Yahoo!ショッピング・公共料金・PayPay決済はPayPayカード」、楽天カードは「楽天市場・楽天ペイは楽天カード」という使い方のルールを作るのがおすすめ。この2枚持ちによって、ネットショッピングから日常の固定費まで、ポイントの取りこぼしを最小限に抑えることができるでしょう。 利用シーン 使うカード どうお得か Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に 楽天市場での買い物 楽天カード 常時3.0%以上還元。楽天SPUと組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 公共料金(電気・ガス・水道) PayPayカード 最大1.0%還元。楽天カードは公共料金で0.2%に下がるため、PayPayカードの方がお得 通信費(スマホ・ネット回線) PayPayカード 1.0%還元。毎月確実に発生する固定費をポイント化できる PayPay決済(コンビニ・飲食店等) PayPayカード PayPayカードからPayPayにチャージして決済すれば、最大1.5%還元 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる 海外旅行の旅行代金 楽天カード 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が適用される。PayPayカードには旅行保険がないため、楽天カードでカバー その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 楽天市場でポイント3倍以上!楽天経済圏で最強カード 楽天カード 公式サイトはこちら 【固定費支払い特化】JCBカードW×リクルートカード~基本1.0%以上+固定費も高還元で取りこぼしなし 光熱費や通信費といった固定費の支払いでも、しっかりポイントを貯めたい方にとって、「JCBカードW」と「リクルートカード」の組み合わせは最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%の高還元率と、JCBカードWのJ-POINTパートナーの優待店舗を組み合わせることで、あらゆる支出で1.0%以上の還元率を維持できる点。多くのクレジットカードが基本還元率0.5%程度のなか、この2枚なら常に倍以上のポイントを獲得できます。 JCBカードW基本情報 リクルートカード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 1.2% ポイントアップ J-POINTパートナー優待店 など(*) じゃらん・ホットペッパー:3.2% ポンパレモール:4.2% など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:無料 ETCカード JCB:無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円) 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカード W×リクルートカードの2枚持ちのポイント 国際ブランドを分けて持てるため、国内外の支払いを幅広くカバーできる どのお店で支払っても基本還元率1.0%以上と、ポイントの「取りこぼし」がなくなる 公共料金の支払いも、リクルートカードなら1.2%の高還元 リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換でき、使い道が豊富 国内外の旅行傷害保険を2枚の組み合わせでカバーできる JCBカード Wは基本還元率1.0%、リクルートカードは1.2%といずれも高い還元率。そのため、特別なキャンペーンを意識しなくても、日常のあらゆる決済で自然にポイントが貯まっていくのが、この2枚持ちの強みです。 特に意識したい使い方は固定費の支払い。リクルートカードなら公共料金の支払いでも1.2%の還元率が維持されるため、毎月の固定費を支払うだけで他社カードを圧倒するポイントを獲得できます。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、JCBカード WをJ-POINTパートナー店舗(*)に、リクルートカードを公共料金やそれ以外の日常決済に充てるのが最強。店舗ごとに使い分けるだけで、ポイント還元率を高水準で維持できるでしょう。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 また、JCBカードWは海外旅行傷害保険のみですが、リクルートカードには海外旅行傷害保険に加えて国内旅行傷害保険も付帯しています。国内旅行や出張が多い方にとっても、安心して使える組み合わせといえます。 加えてリクルートカードは、じゃらんの利用でポイント還元率が3.2%にアップする特典もあります。じゃらんで旅行を予約してリクルートカードで決済すれば、高還元を受けつつ手厚い保険も付帯するため、お得さと安心を両立したい旅行好きにはたまらない最強の2枚となります。 この2枚の組み合わせなら、「J-POINTパートナー優待店はJCBカード W」「光熱費・スマホ代・その他の買い物はリクルートカード」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、生活費のすべてを効率的にポイントへ変えることができるでしょう。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 利用シーン 使うカード どうお得か 光熱費(電気・ガス・水道) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。年間で数千ポイント貯まる可能性も。 通信費(スマホ・ネット回線) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月の通信費も高還元。 保険料(生命保険・自動車保険など) リクルートカード 基本還元率1.2%で、高額な保険料も高還元。年間保険料10万円なら1,200ポイント獲得 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 J-POINTパートナー JCBカードW ポイント最大21倍。高還元なのでJCBカードWがお得 ※JCBカードWの還元率は交換商品により異なります J-POINTパートナー店舗利用でポイント還元率アップ JCBカードW 公式サイトはこちら 常に1.2%の還元率旅行傷害保険の付帯で旅行も安心 リクルートカード 公式サイトはこちら 【通勤・交通費特化】ビックカメラSuicaカード×JCBカード W~定期券1.5%+ネット通販を両立 電車通勤・通学でSuicaを頻繁に利用する方にとって、「ビックカメラSuicaカード」と「JCBカードW」の組み合わせは、交通費とネット通販を両立できる最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、ビックカメラSuicaカードでSuicaチャージや定期券購入時に1.5%還元を受けながら、JCBカードWでJ-POINTパートナー優待店舗で高還元も得られる点。首都圏在住で電車移動が多く、かつネット通販もよく利用する方にとって、この組み合わせは日常の大部分をカバーできる最強の2枚持ちです。 ビックカメラSuicaカード基本情報 JCBカードW基本情報 券面 年会費(税込) 524円※初年度無料※年1回の利用で次年度無料 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ Suicaチャージ・定期券:1.5% ビックカメラ利用:最大11.5% など J-POINTパートナー優待店舗 など(*) 旅行傷害保険 海外:最高500万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:なし ETCカード:524円(税込) 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 国際ブランド Visa / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 ビックカメラSuicaカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント Suicaへのチャージや定期券購入で1.5%還元と、交通費の節約に強い 多くのカードで還元対象外となるモバイルSuicaをビックカメラSuicaカードがカバー J-POINTパートナーの優待店舗で効率よく貯められる 実質年会費無料で2枚持ちでき、移動から買い物まで高還元を維持できる この2枚持ちはビックカメラSuicaカードはSuica利用・交通費用に、JCBカード Wは日常の買い物のメインとして使い分けるのが、ポイントを最大化する使い方です。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、モバイルSuicaの活用です。ビックカメラSuicaカードからモバイルSuicaにチャージすれば1.5%還元を受けられ、さらにSuica決済でJRE POINTが貯まる店舗(NewDays、駅ナカ自販機など)では追加でポイントが貯まります。通勤・通学だけでなく、コンビニや自販機での少額決済もすべてポイント化できるのが、この2枚持ちの強みです。 また、ビックカメラSuicaカードには年会費無料カードでは珍しい国内旅行傷害保険が付帯しています。JCBカード Wにはない国内旅行の補償をカバーできるため、出張や国内旅行が多い方にとっても、この2枚は最強の組合せとなるでしょう。 Suicaユーザー必携の1枚 ビックカメラSuica 公式サイトはこちら 39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【旅行・マイル特化】楽天プレミアムカード×JCBカード W~プライオリティ・パス付帯+日常も高還元 旅行時の特典を重視しつつ、日常の還元率も落としたくないという方に適した最強の2枚が、「楽天プレミアムカード」と「JCBカード W」です。 このクレジットカードの2枚持ちは、年会費以上の価値がある旅行特典を楽天プレミアムカードで確保し、日常の細かな買い物はJCBカード Wで効率よくポイントを貯めるという使い分けが基本です。2枚を併用することで、旅行と普段の生活の両面をバランスよくカバーできます。 楽天プレミアムカード 基本情報 JCBカード W基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜 楽天トラベル:2.0% 選べるサービス利用:+1.0% など J-POINTパートナー優待店 など(*) 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:550円 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 楽天プレミアムカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント 世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスを低コストで維持できる 楽天市場等のネットショップで高還元を受けられる 楽天市場で5.0%以上、楽天トラベルで3.0%還元と旅行予約でもポイントがザクザク貯まる 最高5,000万円の手厚い旅行傷害保険を楽天プレミアムカードで確保できる 楽天プレミアムカードとJCBカードWは、旅行特化と日常使いを両立した最強の組み合わせです。楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)かかりますが、プライオリティ・パスの年会費が無料になるため、年2回以上海外旅行に行く方なら十分に元が取れます。 また、楽天プレミアムカードには「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つから選べる優待コースがあり、トラベルコースを選択すれば楽天トラベルで3.0%還元を受けられます。海外旅行のホテル予約や航空券購入を楽天トラベルで行えば、旅行代金の3.0%がポイント還元されるため、年間20万円の旅行費用なら6,000ポイント獲得できます。 一方、JCBカードWは年会費永年無料で、J-POINTパートナー優待店舗で最大10.5%還元。「旅行関連は楽天プレミアムカード、日常利用はJCBカードW」と使い分けることで、年会費負担を最小限に抑えながら、あらゆるシーンで高還元になります。 さらに、楽天プレミアムカードは誕生月に楽天市場・楽天ブックスでポイント+1倍になる特典もあります。誕生月にまとめ買いをすれば、通常5.0%還元が6.0%還元にアップ。年間10万円の買い物なら6,000ポイント獲得できるため、誕生月を狙って大型購入をするのもおすすめの使い方です。 この2枚の組み合わせなら、「旅行予約・楽天市場は楽天プレミアムカード、J-POINTパートナー優待店舗やその他日常利用はJCBカードW」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、海外旅行の快適性と日常の高還元を両立した最強の2枚が完成します。 利用シーン 使うカード どうお得か 海外旅行の航空券・ホテル予約 楽天プレミアムカード 楽天トラベルで3.0%還元。さらに海外旅行傷害保険(最高5,000万円)が適用され、プライオリティ・パスで空港ラウンジも無料利用可能 楽天市場での買い物 楽天プレミアムカード 常時5.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップ。誕生月なら+1%で6.0%還元に 空港ラウンジ利用 楽天プレミアムカード プライオリティ・パスで世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用。 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天プレミアムカード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで3.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 セブン‐イレブン JCBカードW 2.0%還元。コンビニでの少額決済もポイントが貯まる 楽天市場・旅行でポイントアップ 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【QRコード決済特化】PayPayカード×dカード~PayPay5%+d払い1.5%でキャッシュレス最強 スマホ決済をメインに使い、キャッシュレス生活を送りたい方にとって、「PayPayカード」と「dカード」の組み合わせは、QRコード決済で最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、PayPayとd払いという2大QRコード決済サービスをそれぞれ高還元率で利用できる点。PayPayカードはPayPay残高チャージと決済で最大1.5%還元、dカードはd払い連携で最大2.5%還元。コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど、日常のあらゆる店舗でスマホをかざすだけで高還元を受けられます。 PayPayカード 基本情報 dカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% PayPayステップ条件達成で還元率上昇 など d払い連携:最大1.5%〜 dカード特約店:2.0%〜4.0% dポイント加盟店での提示:+0.5%〜1.0% など 旅行傷害保険 なし なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:無料(年1回利用時) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 PayPayカード×dカードの2枚持ちのポイント PayPayとd払いの2大QRコード決済サービスを高還元で使い分けられる PayPayカードはPayPay残高チャージ+決済で最大1.5%、dカードはd払い連携で最大2.5%還元 どちらも年会費無料で、キャンペーンを活用すれば還元率がさらにアップ ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPayで、ドコモユーザーはd払いで追加特典 PayPayカードとdカードは、どちらも年会費無料で基本還元率が1.0%のクレジットカード。 PayPayカードは、PayPay残高へのチャージができる唯一のクレカで、PayPay残高にチャージし、PayPay加盟店で決済すれば、合計最大1.5%還元になります。 一方、dカードはd払いと連携可能。d払いの支払い方法に設定すれば、dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で、合計最大2.5%還元に。特にd払いはキャンペーンが豊富で、「金曜・土曜は+3%」「対象店舗で+10%」といった大型キャンペーンが頻繁に開催されるため、タイミングを狙えば還元率が大幅にアップします。 この組み合わせを最大限に活かす使い方は、「店舗ごとにPayPayとd払いを使い分ける」ことです。例えば、PayPayが使える店舗(ファミリーマート、吉野家、ガスト、ビックカメラなど)ではPayPayカード経由でPayPay決済、d払いが使える店舗(ローソン、カインズ、ユニクロなど)ではdカード経由でd払い決済という使い分けをすれば、ほぼすべての店舗で1.5%~2.5%の高還元を受けられます。 また、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならPayPayカードで追加特典、ドコモユーザーならdカードで追加特典を受けられるため、キャリアに応じてメインカードを決めるのもおすすめです。 付帯特典の面でも、dカードには「dカードケータイ補償」や「お買い物あんしん保険」が付帯しており、日常使いでも安心です。 この2枚の組み合わせなら、「PayPay加盟店はPayPayカード経由でPayPay決済、d払い加盟店はdカード経由でd払い決済」という使い方がおすすめ。この2枚持ちによって、スマホ決済のキャンペーンを取りこぼさず、キャッシュレス生活で最強の2枚が完成します。 利用シーン 使うカード どうお得か PayPay加盟店(ファミリーマート、吉野家、ガスト等) PayPayカード PayPayカードからPayPay残高にチャージ(1.0%)+PayPay決済(最大0.5%)で合計最大1.5%還元。PayPayステップ達成でさらにアップ d払い加盟店(ローソン、カインズ、ユニクロなど) dカード dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で合計最大2.5%還元。d払いキャンペーンでさらに還元率アップも Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に dカード特約店(スターバックス、マツキヨココカラ等) dカード 最大4.0%還元。特約店では通常1.0%に加えて特約店ポイントが上乗せされる ネット通販(Amazon、楽天市場等) dカード dカードポイントモール経由で最大15倍還元。ネット通販を経由するだけでポイントが大幅アップ その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) PayPayカードまたはdカード どちらも基本還元率1.0%。PayPayが使える店舗ならPayPayカード、d払いが使える店舗ならdカードを選択 キャンペーン期間中 キャンペーン対象のカード PayPayジャンボ、d払いお買い物ラリーなど、その時々のキャンペーンでお得な方を選択。2枚持ちなら取りこぼしなし Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 特約店でポイントアップ!ケータイ補償付帯のドコモの1枚 dカード 公式サイトはこちら 【コスパ重視】リクルートカード×イオンカード~基本1.2%+イオン系5%還元の最強節約 日々の生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派にとって、「リクルートカード」と「イオンカード」の組み合わせは、基本還元率の高さと割引優待を両立できる最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%と、イオンカードのイオングループ店舗での5%OFF優待を組み合わせることで、どこで使っても高還元、イオン系列店では圧倒的な割引を受けられる点。スーパーでの日用品購入が多い方や、節約を重視する方にとって、この組み合わせは年間数万円の節約を目指せる最強の2枚持ちです。 リクルートカード 基本情報 イオンカードセレクト 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.2% 0.5% ポイントアップ・優待 ホットペッパービューティー:3.2% じゃらん:3.2% ポンパレモール:4.2% など お客さま感謝デー:5%OFF イオングループ対象店:1.0% イオンシネマ:映画料金優待 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) なし(ショッピングセーフティ保険あり) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料(※) ※JCB以外は発行手数料あり 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:リクルートカード公式サイト 出典:イオンカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 リクルートカード×イオンカードの2枚持ちのポイント リクルートカードの基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元を維持 イオンカードでイオン系列店(イオン、マックスバリュ、ミニストップ等)で毎月20日・30日に5%OFF どちらも年会費永年無料で、コスト負担ゼロ 公共料金の支払いもリクルートカードなら1.2%を維持できる イオンの「お客さま感謝デー」で5%OFFの恩恵をサブカードとして賢く受けられる リクルートカードとイオンカードは、どちらも年会費無料で節約志向の方に最適なクレジットカードです。リクルートカードは基本還元率1.2%という年会費無料カードの中ではトップクラスの高還元率を誇り、どこで使っても確実にポイントが貯まります。一方、イオンカードは毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にイオン系列店で5%OFFという割引優待があり、日用品・食料品の購入で大きな節約になります。 この組み合わせを活かす使い方のコツは、「イオン系列店は20日・30日にイオンカードで5%OFF、それ以外はすべてリクルートカードで1.2%還元」という方法。例えば、月に3万円の食料品・日用品をイオンで購入する場合、毎月20日・30日にまとめ買いをすれば、5%OFF(1,500円割引)×12ヶ月で年間18,000円の節約に。さらに、それ以外の買い物をリクルートカードで行えば、年間で数千ポイントを追加で獲得できます。 さらにイオンカードは、毎月10日は「ときめきWポイントデー」でポイント5倍、イオンシネマでは映画チケットが一般料金から300円割引、さらに55歳以上の方は毎月15日の「G.G感謝デー」でも5%OFFになるなど、特典が豊富。イオングループの対象店舗を日常的に利用する方にとって、イオンカードは必須の1枚といえます。 一方、リクルートカードは基本還元率1.2%に加えて、じゃらんnet、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールといったリクルートサービスで還元率がさらにアップ。旅行予約や美容院・飲食店の予約でもポイントがザクザク貯まるため、イオン以外の支出もしっかりポイントを貯められます。 この2枚の組み合わせなら、「イオン系列店の20日・30日はイオンカードで5%OFF、それ以外のすべての支払いはリクルートカードで1.2%還元」という使い方がおすすめ。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の生活費を徹底的に節約しながら、ポイントも確実に貯められる最強の2枚となります。 利用シーン 使うカード どうお得か イオン系列店での買い物(毎月20日・30日) イオンカード 5%OFF。食料品・日用品のまとめ買いに最適 イオン系列店での買い物(毎月10日) イオンカード ポイント5倍。20日・30日以外でイオンを利用する場合は10日を狙う イオンシネマで映画鑑賞 イオンカード 一般料金から300円割引(同伴者1名まで)。 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に 光熱費・通信費などの固定費 リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。 その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 55歳以上の方のイオン系列店(毎月15日) イオンカード G.G感謝デーで5%OFF。55歳以上なら15日・20日・30日の月3回、5%OFFを受けられる 常に1.2%の還元率!公共料金もお得な高還元カード リクルートカード 公式サイトはこちら イオンで5%OFF優待!主婦・主夫層に必須の節約カード イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 【ステータス重視】アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)~信頼の国際ブランド+コンビニ7%還元 高級感のあるカードを持ちたい方や、ステータス性と実用性を両立させたい方にとって、「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせは、ステータスと高還元を両立できる最強の2枚です。 この2枚持ち最大のメリットは、アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードによる圧倒的なステータス性と豪華な旅行特典に三井住友カード(NL)のコンビニ・飲食店での7%還元という実用性を組み合わせることで、特別なシーンではステータスカード、日常ではコスパ重視と使い分けられること。ビジネスシーンやレストランでの食事ではアメックスでスマートに、コンビニや日常利用では三井住友カード(NL)で賢く節約という、大人の2枚使いが可能です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 39,600円 永年無料 ポイント還元率 1.0% 0.5% 主な特典・優待 フリー・ステイ・ギフト(継続特典) トラベル・クレジット(1万円分) プライオリティ・パス(年2回無料) など セブン‐イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ など対象店で7.0% SBI証券でのクレカ積立 など 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:2枚まで無料(3枚目以降:19,800円) ETCカード:無料(新規発行手数料935円) 家族カード:無料 ETCカード:550円(年1回利用で無料) 国際ブランド American Express Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年9月現在の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 高級感のあるメタル製カードを所有する満足感と、銀行系カードの信頼を両立できる 対象レストラン・ホテル・旅行サイトで3.0%還元、継続特典で無料宿泊も 三井住友カード(NL)のスマホタッチ決済、モバイルオーダーの利用で、コンビニ等の還元率を7%まで高められる 海外旅行傷害保険やスマートフォン・プロテクションなど、充実した補償内容で日常の不安をカバーできる アメックス・ゴールド・プリファード・カードと三井住友カード(NL)は、ステータス性と実用性を使い分けられる組み合わせ。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円(税込)と高額ですが、メタル製カードという圧倒的な存在感と、レストラン・ホテル・旅行での豪華な特典が付帯しています。ビジネスシーンや接待、高級レストランでの支払い時に、このカードを提示するだけでできる大人を演出できます。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードの最大の魅力は、対象加盟店で3.0%還元という高還元率。さらに、年間200万円以上利用すると、ザ・ホテル・コレクションの国内対象ホテルで1泊2名様分の無料宿泊特典が付与されるため、旅行好きの方なら年会費以上の価値を得られます。 また、アメックス・ゴールド・プリファード・カードには国内外の空港ラウンジが無料で利用できる特典に加えて、プライオリティ・パスが年2回まで無料で利用できます。出張や旅行が多い方にとって、空港での待ち時間を快適に過ごせるのは大きなメリットです。 一方、三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート、マクドナルド・ガストなど対象店舗でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すれば7%還元を受けられます。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは高級レストランやホテルでは3.0%還元と高還元ですが、コンビニでは1.0%還元。そこを三井住友カード(NL)でカバーすることで、「特別なシーンはアメックス、日常はNL」という使い分けが可能になります。 この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、「見せる場面」と「実用性」の使い分けです。取引先との接待、高級レストランでのデート、ホテルのチェックイン時など、「カードを見せる場面」ではアメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードを使い、コンビニや普段のランチなど「実用性重視の場面」では三井住友カード(NL)を使う。この使い分けができるのが、この2枚持ちの最大の魅力です。 さらに、アメックス・ゴールド・プリファード・カードで貯まるメンバーシップ・リワード・ポイントは、ANAマイル、JALマイル、楽天ポイント、Amazonポイントなど、さまざまなポイントやマイルに交換可能。特に航空マイルへの交換レートが良く、旅行好きの方にとって大きなメリットです。 この2枚の組み合わせなら、「レストラン・ホテル・旅行・高額商品購入はアメックス・ゴールド・プリファード、コンビニ・飲食店・日常利用は三井住友カード(NL)」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、ステータス性と実用性を両立した、大人の最強の2枚が完成します。 利用シーン 使うカード どうお得か 高級レストラン・接待 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+メタル製カードでステータス性を演出。ビジネスシーンや特別な日の食事に最適 ホテル宿泊・旅行予約 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+年間200万円以上利用で無料宿泊特典。アメリカン・エキスプレス・トラベルでも3.0%還元 空港ラウンジ利用 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 国内外1,400ヶ所以上の空港ラウンジが無料。プライオリティ・パスも年2回無料で、旅行や出張時の待ち時間が快適に 高額商品購入(家電、ブランド品等) アメックス・ゴールド・プリファード・カード ショッピング・プロテクション(年間500万円まで)が付帯。購入後90日以内の破損・盗難を補償 セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。毎日のコンビニ利用が年間8,000pt以上の獲得源になる マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。普段のランチや外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) 三井住友カード(NL) 日常利用に決済を集約して、ランクアップを目指す 海外旅行の航空券・ホテル代 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)。手厚い補償で安心して旅行を楽しめる 圧倒的なステータスと特典!メタルカードで豪華な1枚 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 対象店舗で7%還元!コンビニ・外食でお得 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら クレジットカード2枚持ちの選び方と使い分けクレジットカードを2枚持ちする際、適当に選んでしまうと「結局1枚しか使わない」「ポイントが分散して貯まらない」といった失敗をしがちです。最強の2枚を作るには、以下4つの基本ルールを押さえましょう。 国際ブランドを分ける 経済圏で分ける 利用シーンで分ける メインカードとサブカードの役割を決める それぞれ詳しく解説します。①国際ブランドを分けるクレジットカードを2枚持ちする場合、最強の2枚を作るためにはそれぞれ別の国際ブランドを選びましょう。 同じ国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちしていても、対応していない店舗では2枚とも利用できません。別の国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚が国際ブランドに対応していない場合でも、もう1枚のクレジットカードが対応していれば利用できます。例えば、海外ではJCBに対応していない店舗が多いため、VisaやMastercard®のクレジットカードを追加で1枚作っておくと利用できる場所が増えるでしょう。国際ブランドを分けることで、国内外のほぼすべての店舗で支払いが可能になり、「カードが使えない」というトラブルを防げます。②経済圏で分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「経済圏」を意識して選ぶことで、ポイント還元を最大化できます。経済圏とは、楽天・PayPay・ドコモ・auなど、同じグループのサービスを利用することでポイントが貯まりやすくなる仕組みのことです。例えば、楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル・楽天トラベル・楽天ペイなど)を利用している方は、楽天カードが必須。しかし、楽天カードだけでは、コンビニや他のネットモールでの還元率が低くなります。そこで、PayPay経済圏(Yahoo!ショッピング・PayPay・LOHACO)をカバーするPayPayカードや、コンビニで7%還元の三井住友カード(NL)を2枚目に持つことで、複数の経済圏を横断してポイントを貯められます。 経済圏別のおすすめ組み合わせ 楽天経済圏 × PayPay経済圏:楽天カード × PayPayカード(楽天市場3.0% + Yahoo!ショッピング5.0%) 楽天経済圏 × コンビニ特化:楽天カード × 三井住友カード(NL)(楽天市場3.0% + コンビニ7%) ドコモ経済圏 × PayPay経済圏:dカード × PayPayカード(d払い最大2.5% + PayPay最大1.5%) 経済圏を分けることで、「楽天市場は楽天カード、Yahoo!ショッピングはPayPayカード」という使い分けができ、ネットショッピングでの取りこぼしがなくなります。なお、経済圏を分けるならポイントを貯めやすいだけでなく、ポイントの使いやすさもセットで確認すると、ポイントが貯まるだけになりません。最強の2枚クレジットカードを選びなら、ポイントの使い道も併せて確認しましょう。③利用シーンで分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「利用シーン」で使い分けることで、あらゆる支出を高還元でカバーできます。例えば、以下のような使い分けが可能です。 利用シーン おすすめカード 還元率・メリット コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) 7%還元 楽天市場 楽天カード 3.0%以上還元 Yahoo!ショッピング PayPayカード 最大5.0%還元 固定費(光熱費・通信費) リクルートカード 1.2%還元 交通費・定期券 ビックカメラSuicaカード 1.5%還元 旅行・ホテル予約 楽天プレミアムカードアメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+空港ラウンジ無料 イオン系列店 イオンカード 毎月20日・30日に5%OFF このように、利用シーンごとに最適なカードを使い分けることで、すべての支出で高還元に。まずは、クレジットカードを利用したいシーンを考えて、それぞれ別のクレジットカードを組み合わせれば、最強の2枚が完成するでしょう。 利用シーン別のおすすめ組み合わせ例 ネット通販×コンビニ特化:JCBカードW × 三井住友カード(NL) ネット通販×固定費特化:楽天カード × リクルートカード 通勤×ネット通販特化:ビックカメラSuicaカード × JCBカードW 旅行×日常利用特化:楽天プレミアムカード × JCBカードW ④メインカードとサブカードの役割を決めるクレジットカードを2枚持ちする場合は、メインカードとサブカードを決めましょう。メインカードをまず選び、それを補うサブカードを選べば失敗も減るでしょう。 例えば、メインカードに三井住友カード(NL)を選んだ場合、コンビニや飲食店で7%還元(※)という大きなメリットがあります。ただし、通常のポイント還元率は0.5%と低めなので、どこでも1.0%還元の楽天カードをサブカードとして組み合わせることで、ポイント還元率を底上げできます。さらに、三井住友カード(NL)は年間利用額が100万円以上になると、「三井住友カード ゴールド(NL)」にランクアップできる可能性もあるため、メインカードとして使う価値があります。 また、メインカードに楽天カードを選んだ場合、楽天市場でのポイント還元率が高くなるメリットがありますが、公共料金の支払いでは還元率が0.2%と低いデメリットもあります。そこで、公共料金の支払いでも1.0%の還元が得られるJCBカードWをサブカードとして持つことで、無駄なくポイントを貯めることができます。このように、クレジットカードを2枚持ちする際は、メインカードの弱点をカバーするサブカードを選ぶことが重要です。 またクレジットカードを2枚持つ場合、同じカードを2枚持とうと考える方もいるかもしれません。同一カードを2枚持ちする場合、国際ブランドを分けることはできますが、ポイント還元率や特典、付帯保険などは同じままなので、組み合わせのメリットが少なくなります。そのため、クレジットカードを2枚持ちする場合は、同一カードの2枚持ちではなく、メインカードとは別のクレジットカードを2枚目に選ぶのがおすすめです。普段使いでポイントを貯めたい、旅行の時に便利なカードが欲しいなど、クレジットカードを利用する目的によって、メリットやデメリットを比較すると良いでしょう。メインカードの選び方メインカードは、「基本還元率が1.0%以上」かつ「年会費無料」のカードを選ぶのがおすすめです。毎日の支払いで使うため、どこで使っても高還元であることが重要です。 メインカードにおすすめのカード JCBカードW:基本還元率1.0%、J-POINTパートナー優待店舗でポイント21倍、年会費無料 楽天カード:基本還元率1.0%、楽天市場3.0%以上、年会費無料 リクルートカード:基本還元率1.2%、年会費無料 PayPayカード:基本還元率1.0%、Yahoo!ショッピング5.0%、年会費無料 サブカードの選び方サブカードは、メインカードを決めて「そのメインカードが苦手なシーンで高還元」になるカードを選びましょう。 サブカードにおすすめのカード 三井住友カード(NL):コンビニ・飲食店で7%還元、年会費無料 イオンカード:イオン系列店で毎月20日・30日に5%OFF、年会費無料 ビックカメラSuicaカード:Suicaチャージ1.5%還元、定期券購入に最適 楽天プレミアムカード:プライオリティ・パス無料、旅行特典充実(年会費11,000円) 最強メインカード候補5選とおすすめサブカードも紹介!クレジットカードの最強の2枚を選ぶためには、まずメインカードを決めると選びやすくなります。ここでは、メインカードとしておすすめの5枚を紹介します。 おすすめメインカード JCBカードW 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード PayPayカード 券面 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.2% 最大1.5% 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) - 国内旅行傷害保険 - - - 最高1,000万円(利用付帯) - 上記の情報は2026年9月の情報です。これらのメインカードに組み合わせるなら、目的別にサブカードを選びましょう。旅行やマイルを貯めたい、ゴールドカード、プラチナカードと組み合わせたいなら、後ほど紹介するおすすめカードをサブカードとして組み合わせるのがおすすめです。 JCBカードW~年会費無料で高還元!39歳以下が申込できるカード JCBカードWは、基本ポイント還元率1.0%と高く、年会費も無料のためメインカードにおすすめのクレジットカードです。以下で、基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 ポイント還元率UPサービス J-POINTパートナー優待店舗など 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 国際ブランド JCB JCBカードWのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 入会初年度年会費無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカードWの特徴 年会費永年無料 基本還元率が1%と平均と比較して高いポイント還元率 J-POINTパートナー(*)の優待店舗で最大10.5%(※¹)のポイント還元率に ナンバーレスカードなら最短5分で発行(※²)!即日利用も可能 ¹還元率は交換商品により異なります。 ※²モバ即の入会条件 ①モバ即の入会条件は以下2点になります。 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 JCBカードWは、18歳~39歳限定で申し込める年会費無料のクレジットカードです。一度発行すれば、40歳以降も年会費無料で使い続けることができるため、発行しておけばお得に利用し続けることが可能です。 また、基本ポイント還元率は1.0%と高く、一般的なJCBカードや他社カードの平均還元率0.5%と比較しても優秀。メインカードにおすすめです。 さらに、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用でポイント還元率が数倍にアップするのも大きな魅力です。優待店をよく利用する方は発行がおすすめです。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 また、JCBカードWは、カード券面に番号の記載があるカードと記載がないナンバーレスカードを選択できます。ナンバーレスカードの場合は、最短5分(※)で発行でき、即日利用可能な点もメリットの1つ。通常のJCBカードと比較して、ポイント還元率の高いカードなので、早めに発行するのがおすすめです。 JCBカードWはJCBブランド固定のため、2枚持ちするなら国際ブランドの分散と弱点のカバーを目的にサブカードを選ぶのがコツです。 JCBカードWと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 使い分け こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard コンビニ・飲食店などの高還元を担当。JCBカードWの優待店と被らない支出を拾う。 日常の少額決済(コンビニ・外食)が多い人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など経済圏支出を担当。JCBカードWは街・ネットの優待店、楽天カードは楽天系で分担。 ネット通販が楽天中心の人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「優待店でも経済圏でもない支出」をまとめる高還元の受け皿役。 公共料金・固定費も含めてシンプルに還元を取りたい人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB PayPay・Yahoo!ショッピング系の支出を担当。JCBカードWと“得意売り場”で使い分けしやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 J-POINTパートナー優待店舗でお得 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 最強のメインカードJCBカードWの詳細は、「JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリット」の記事で紹介しています。 三井住友カード(NL)~クレカのタッチ決済やモバイルオーダーの利用で対象のコンビニ飲食店で7%のポイント還元が魅力 三井住友カード(NL)は、クレカのタッチ決済、モバイルオーダーの利用でセブン‐イレブンやマクドナルドなどの対象店舗でポイント還元率が7%(※)にアップする点が魅力のクレジットカードです。基本情報から確認しましょう。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 0.5~7% ポイント還元率UPサービス コンビニ、ファストフード、ファミレス、カフェなど 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® 三井住友カード(NL)のその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店で7%のポイント還元率(※) ナンバーレスカードでセキュリティ面への配慮 年間100万円以上利用すると年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性あり SBI証券の資産運用でもポイントが貯まる 最短10秒(※)で即時発行可能ですぐ使える※即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、対象のコンビニ・飲食店では7%還元(※)と高いポイント還元率を誇ります。対象店舗の例は、以下の通りです。 セブン‐イレブン ローソン マクドナルド モスバーガー サイゼリヤ ガスト ドトールコーヒーショップ エクセルシオール カフェ等 このように対象店舗は、日常的に利用する店舗が対象のため、普段の支払いで効率よくポイントを貯められます。対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、ポイントを貯めたい方におすすめのメインカードです。 また、カード番号が印字されていないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面も安心。万が一紛失しても、不正利用リスクを軽減でき、カード番号は専用アプリで簡単に確認できます。 さらに、年間100万円以上の利用で、年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性があることも特徴。ゴールドカードを維持費なしで持てるチャンスがあるため、ランクアップを狙いたい方にもおすすめです。加えて、最短10秒で即時発行が可能(※)で、申し込み当日からインターネットショッピングなどで利用できます。 日常使いに最適な一枚として、ポイント還元・セキュリティ・発行スピードのすべてが充実したクレジットカードです。 即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店を「スマホのタッチ決済」で支払うと高還元を狙える一方、ネット通販や経済圏の買い物などは別のカードを使うほうが総合還元が伸びます。 三井住友カード(NL)と相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店(*)で高還元を狙う枠を担当。三井住友カード(NL)はコンビニ・外食、JCBカードWは優待店で分担。 J-POINTパートナー優待店をよく使う人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など楽天経済圏の支出を担当。三井住友カード(NL)の高還元対象外になりやすいネット通販をカバー。 楽天市場・ふるさと納税(楽天)を使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB PayPay・Yahoo!ショッピングの支出を担当。三井住友カード(NL)(街のコンビニ外食)×PayPay(ネット/PayPay系)で役割分担しやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「三井住友カード(NL)の対象店でも経済圏でもない支出」をまとめてカバーできる高還元の受け皿役。固定費や普段使いの補完に。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 対象のコンビニ・飲食店ならスマホのタッチ決済でポイント7%還元※ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)の口コミ・評判やキャンペーン・ポイント還元率を解説」の記事で紹介しています。 楽天カード~ポイント還元率1.0%!楽天経済圏ユーザーに特におすすめ 次に紹介するメインカードにおすすめのクレジットカードは、楽天経済圏中心で生活している方におすすめの楽天カードです。以下で楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0~3.0% ポイント還元率UPサービス SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB/AmericanExpress 楽天カードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料 クレジットカード利用可能額 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 楽天カードのメリット 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% 楽天市場などの楽天サービス利用でポイント還元率アップ 楽天ポイントがプレゼントされる入会キャンペーンもおすすめ 楽天カードは年会費永年無料で利用でき、基本ポイント還元率は1.0%と高還元率のクレジットカードです。楽天市場をよく利用する方には特におすすめで、楽天の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、楽天市場での買い物時に3.0%以上の還元率になります。SPU一覧とポイント倍率の例は、以下の通り。 楽天カードSPUの詳細 SPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天カード利用通常ポイント +1倍 楽天カード利用特典ポイント +1倍 楽天モバイル +4倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天トラベル +1倍 楽天ビューティ +0.5倍 楽天銀行(楽天カード引落し) 最大+0.5倍 楽天証券 最大+0.5倍 Rakuten Pasha +0.5倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり +2倍 楽天モバイルキャリア決済(Androidのみ・条件達成) +2倍 楽天ウォレット(暗号資産現物取引・条件達成) +0.5倍 楽天でんき(条件達成) +0.5倍 楽天Kドリームス(条件達成) +0.5倍 楽天ラクマ(条件達成) +0.5倍 SPUを活用すれば楽天市場で最大16倍の還元率になります。 また楽天ポイントは使い道が豊富なこともメリット。クレジットカードの利用代金の支払いに充当するほかに、1ポイント=1円で楽天ポイント加盟店で利用することもできます。 セキュリティが充実していることもポイントで、不正検知システムが24時間365日作動しており、不審なカード利用を監視しているためクレカを使う不安がありません。 楽天カードは、楽天市場で頻繁に買い物をする方にとって、ポイントを効率よく貯められる最強のメインカードです。 楽天カードは楽天経済圏(楽天市場・楽天ペイなど)でポイントが貯まりやすいため、2枚持ちするなら「楽天経済圏以外でポイントが貯まりやすいカード」をサブにして、支出の取りこぼしを減らすのがおすすめです。 楽天カードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。楽天カードは楽天系、三井住友カード(NL)は日常の少額決済を担当して分担。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店で高還元を狙う。楽天市場は楽天カード、優待店はJCBカードWで使い分け。 楽天市場などのネット通販を使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。楽天×PayPayでネットショッピングを2つカバーできる。 楽天とYahoo!ショッピングを使い分けたい人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 楽天でも優待店でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 カードの使い分けをシンプルにしたい人 楽天経済圏でお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」の記事で紹介しています。 リクルートカード~ポイント還元率1.2%!幅広い場所で高還元 次に紹介するおすすめメインカードは、リクルートカードです。年会費無料ながらポイント還元率は1.2%と他の年会費無料のカードと比較して高いのが特徴です。 そのため、特にポイント還元率を重視する方におすすめです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Mastercard® / Visa:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.2~4.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB リクルートカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) Visa / Mastercard®:新規発行手数料1,100円 JCB:無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 リクルートカードのメリット どこで使ってもポイント還元率1.2% 公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらない リクルートサービスを利用すれば貯まったポイントで旅行や美容院に行ける 国内旅行傷害保険の付帯も リクルートカードは、年会費無料で常時1.2%還元という高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。 公共料金の支払いや電子マネー(モバイルSuica・nanaco)のチャージでもポイントが貯まり、リクルートのネットサービス(じゃらん・ポンパレモール)では最大4.2%還元にアップ。さらに、貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能で、「じゃらん」や「HOT PEPPER Beauty」などのリクルート系サービスでは、旅行や美容院の支払いにも使えます。 また、年会費無料カードでは珍しく、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)やショッピング保険(年間最大200万円)が付帯。旅行好きの方や、普段の買い物で安心して使いたい方に最適なカードです。ポイント還元率の高さと、充実した付帯保険を兼ね備えたおすすめのメインカードと言えるでしょう。 リクルートカードは「どこでも1.2%還元」の万能型なので、2枚持ちするなら“特定の場所で強いカード”をサブにして、メリハリをつけるのがコツです。 リクルートカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。三井住友カード(NL)で対象店、その他はリクルートカードで1.2%の受け皿に。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店(*)の上乗せ枠を担当。優待店はJCBカードW、他はリクルートカードで取りこぼしを減らす。 J-POINTパートナー優待店の利用が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。楽天系は楽天カード、それ以外はリクルートカードで高還元を維持。 楽天市場・楽天サービスをよく使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。ネット/QR決済系を強くしつつ、普段の決済はリクルートカードで安定運用。 PayPay/Yahoo!ショッピングが多い人 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。 PayPayカード~PayPayと一緒に利用するとお得!ポイント還元率も高い究極の1枚 PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーにおすすめのメインカードです。以下で、基本情報から確認します。 PayPayカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 基本ポイント還元率 最大1.5% ポイント還元率UPサービス Yahoo!ショッピング、LOHACOなど 申し込み対象・入会条件 18歳以上 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB PayPayカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 クレジットカード総利用枠 記載なし 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 PayPayカードのメリット 年会費無料!ポイント還元率は最大1.5% PayPayに直接チャージできる PayPayステップの条件達成でポイント還元率1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント還元率が5.0%に PayPayカードは年会費永年無料で利用でき、基本還元率1.0%~最大1.5%(※)の高還元率が魅力のクレジットカードです。特に、PayPay STEPの条件を満たすと、翌月の還元率が最大1.5%になり、よりお得に利用できます。PayPayステップの条件は以下のとおりです。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 日常的にPayPayを使う方なら比較的簡単に達成できるため、PayPayユーザーには特におすすめです。 ※1 ポイント還元率最大1.5%の注意点 ご利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイントがもらえます。 PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちらからご確認ください。 ポイント付与の対象外となる場合があります。 例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」 さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは最大5.0%還元(※)の特典もあり、オンラインショッピングを頻繁に利用する方にとってもメリットが大きいカードです。 Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%の内訳 内訳:①PayPayポイント(PayPayカード特典)1%(※1※3) ②PayPayポイント(指定支払い方法)3%(※1※2※4※5※6) ③PayPayポイント(ストアポイント)1% (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細はこちらをご確認ください。 (※3) 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4 )Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5) 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6) 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 また、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカードでもあります。PayPayに紐づけられるクレジットカードは「PayPayカード」と「PayPayカード ゴールド」のみ。銀行口座や現金でのチャージも可能ですが、クレジットカードでチャージしたいのなら、PayPayカードの発行が必須です。 Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方や、PayPayを日常的に活用する方にとって、ポイント還元率が高く、利便性の高いメインカードとなるでしょう。 PayPayカードはPayPay・Yahoo!ショッピング/LOHACOの“経済圏支出”で強いカードです。2枚持ちするなら、PayPay経済圏以外(コンビニ外食、楽天市場、優待店、万能高還元の受け皿)を拾えるカードをサブにすると、ポイントの取りこぼしを減らせます。 PayPayカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。PayPayカードはPayPay/Yahoo!ショッピング、三井住友カード(NL)は日常の少額決済で分担。 コンビニ・外食が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。PayPay×楽天で2大ネットショップを高還元で利用可能。 Yahoo!ショッピングと楽天市場を使い分けたい人 JCBカードW JCB J-POINTパートナー優待店で高還元を狙う枠を担当。PayPayカードの得意領域外をカバー。 J-POINTパートナー優待店の利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard® / JCB PayPayでも経済圏でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 Yahoo!やLOHACOでお得 PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、「PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説」の記事で紹介しています。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードのおすすめ組み合わせ3選 ゴールドカードは「特典や保険が手厚い」のが魅力ですが、年会費がネックで見送る人も多いですよね。そこでおすすめなのが、ゴールドカードと一般カードの2枚持ちです。 ゴールドカードは空港ラウンジや付帯保険などワンランク上の特典を担当。一方、一般カードはネット通販や日常の支払いなどポイント還元を伸ばしやすい支出を担当させると、ムダなくポイントを得られます。この章では、コストを抑えながら満足度が上がりやすい「ゴールド×一般」で最強の2枚となるおすすめ組み合わせを3つ紹介します。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードの最強2枚持ち3選 こんな人におすすめ 三井住友カード ゴールド(NL)×楽天カード 年100万円利用を目標にして、翌年以降の年会費を実質0円にしたい 楽天市場など楽天経済圏の支出も、取りこぼさずに押さえたい 「ゴールド特典」と「経済圏の強み」を分担して、ムダなく得したい 楽天ゴールドカード×JCBカードW 年会費2,200円で、空港ラウンジ特典を取りにいきたい 楽天だけでなく、J-POINTパートナー優待店の還元も強化したい 「旅行特典」と「日常の高還元」を2枚で分けて運用したい エポスゴールドカード×三井住友カード(NL) 招待(インビテーション)で年会費無料のゴールドを狙いたい コンビニ・外食などの日常支出で高還元を取りにいきたい メインはゴールド、日常は高還元カードに寄せて使い分けたい 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カード~年100万円利用で年会費永年無料+楽天経済圏もカバー 「年会費はできれば払いたくない。でも、ゴールド特典も欲しい」なら、メインに「三井住友カード ゴールド(NL)」、サブに「楽天カード」の組み合わせが最強です。 この2枚持ち最大のメリットは、三井住友カード ゴールド(NL)を年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にしつつ、楽天市場など楽天で強い支出を楽天カードに寄せて、無理なくポイント効率を底上げできる点。メインとサブの役割がハッキリしているので、2枚持ち初心者でも使い分けしやすい組み合わせです。 三井住友カード ゴールド(NL) 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 通常5,500円年間100万円利用で翌年以降年会費が永年無料(※) 永年無料 基本還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ・優待 対象のコンビニ・飲食店:7%還元(※)継続特典:毎年10,000ポイント 楽天市場:SPUでポイント還元率が上がる楽天ポイントを貯めて使える 旅行傷害保険 海外・国内:最高2,000万円 海外:最高2,000万円 追加カード 家族カード:無料ETCカード:550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年9月の情報です。 特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カードの2枚持ちのポイント 三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にできる 対象のコンビニ・飲食店は7%還元を狙える 楽天市場など楽天で強い支出は楽天カードに寄せてポイントを取りこぼしにくい 国際ブランドを分けやすく、決済エラーの保険としても優秀 メインとサブの役割が明確で、家計管理・使い分けがわかりやすい 三井住友カード ゴールド(NL)は、年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる可能性がある点が最大の魅力。ゴールド特典を持ちつつコスト負担を抑えたい人にとって、最初に検討しやすい1枚です。さらに、対象のコンビニ・飲食店では条件を満たすことで7%還元を狙えるため、日常の支払いでもお得な面があります。 一方で、楽天市場や楽天ポイントを活用したい支出は、楽天カードを使うのがおすすめです。ネット通販は「どのカードで払うか」で得られるポイントに差がつきやすいので、楽天の買い物は楽天カード、日常の支払いは三井住友カード ゴールド(NL)という役割分担にすると、高還元を狙いやすいでしょう。 この組み合わせを活かす使い方のコツは、「まず年100万円到達を最優先しつつ、楽天市場は楽天カード」というルールを作ること。年100万円は固定費の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)に集めると達成しやすく、日常の買い物は条件を満たせるときだけ7%還元を狙う、という使い分けがおすすめ。 利用シーン 使うカード どうお得か 楽天市場・楽天系サービスの支払い 楽天カード 楽天での買い物で高還元 年100万円到達に向けた固定費 三井住友カード ゴールド(NL) 年会費永年無料化のための100万円修行 対象のコンビニ・飲食店 三井住友カード ゴールド(NL) 条件を満たせると7%還元を狙える その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) 三井住友カード ゴールド(NL) 基本は0.5%還元。年100万円の積み上げにも使える 公共料金 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天カードは0.2%に下がる。年間100万円の利用で実質1.5%に。 年100万円で年会費永年無料!ゴールド特典も狙える王道カード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 楽天市場の支払いはこれに固定!楽天ポイントを貯める定番カード 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細は、「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で詳しく解説しています。 【旅行×ネット通販】楽天ゴールドカード×JCBカードW~年会費2,200円で空港ラウンジ+楽天とネット通販を賢く使い分け 「年会費は抑えたいけど、旅行特典も欲しい」なら、「楽天ゴールドカード」と「JCBカードW」の組み合わせがぴったりです。楽天ゴールドカードで旅行の快適さを、JCBカードWで普段のネット通販・日常決済と使いわけるのが良いでしょう。 この2枚持ち最大のメリットは、楽天ゴールドカードの国内空港ラウンジが年2回まで無料という実用特典を押さえつつ、楽天以外の買い物をJCBカードWでカバーできる点。どちらも役割が明確なので、カードの使い分けがわかりやすい点もメリットです。 楽天ゴールドカード 基本情報 JCBカードW 基本情報 券面 年会費(税込) 2,200円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 楽天市場:ポイント+2倍国内空港ラウンジ:年2回まで無料 ポイントが貯まりやすく高還元別のネット通販にも合わせやすい 旅行傷害保険 あり(海外) — 追加カード 家族カード:550円ETCカード:無料 家族カード:無料ETCカード:入会初年度年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年9月の情報です。 楽天ゴールドカード×JCBカードWのメリット 年会費2,200円で、国内空港ラウンジを年2回まで無料で使える 楽天市場は楽天ゴールドカードでポイント+2倍の恩恵を取りやすい 楽天以外のネット通販はJCBカードWでカバーしやすい 旅行用(特典)と日常用(高還元)で役割分担が明確 楽天ゴールドカードの強みは、年会費を抑えつつ豊富な旅行特典が付くこと。代表例が、国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる特典です。出張や旅行の回数がそこまで多くなくても、「年に1~2回は空港を使う」人なら元が取りやすいでしょう。 一方で、楽天経済圏以外の買い物は、カードを分けておくと管理がラクになります。楽天市場は楽天ゴールドカード、楽天以外のネット通販や日常決済はJCBカードWを使う、というルールにすると「どっちで払うか」で迷いにくくなります。 この組み合わせを活かす使い方のコツは、「空港を使う月は楽天ゴールドカードを必ず持っていく」「楽天市場は楽天ゴールドカードに固定」「それ以外はJCBカードW」と使い分けること。使い方のルールを決めておくと、ポイントの取りこぼしが減ります。 利用シーン 使うカード どうお得か 国内空港の出発前 楽天ゴールドカード 国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる 楽天市場での買い物 楽天ゴールドカード ポイント+2倍で運用しやすい 楽天以外のネット通販 JCBカードW 日常決済の高還元カードとして使い分けしやすい その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) JCBカードW メイン決済としてまとめてポイントを貯めやすい 年会費2,200円で旅行特典!国内空港ラウンジも使える 楽天ゴールドカード 公式サイトはこちら 年会費ずっと無料!普段使いの高還元JCBカード JCBカードW 公式サイトはこちら 【年会費を抑えて日常高還元】エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)~招待で年会費無料+コンビニ7%還元の最強コンビ 「年会費はできるだけ払いたくないけど、コンビニ・外食は高還元で使いたい」なら、「エポスゴールドカード」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがぴったりです。エポスは招待(インビテーション)または年間50万円利用で年会費無料を狙え、コンビニ7%還元は三井住友カード(NL)側の特典として使い分けできます。 この組み合わせ最大のメリットは、エポスゴールドカードで「年会費無料」を狙いつつ、日常のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で高還元を取りにいける点。役割が明確なので「どっちで払うか」で迷いにくく、家計管理もラクになります。 エポスゴールドカード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 5,000円(※¹) 無料 基本還元率 0.5% 0.5% ポイントアップ・優待 選べるポイントアップショップ利用で還元率最大1.0% 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:—ETCカード:永年無料 家族カード:無料ETCカード:550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年9月の情報です。 ¹ インビテーション、もしくは年間50万円の利用で無料 エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント エポスは招待または年間50万円利用で、年会費無料を狙える 対象のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で7%還元を狙える エポスは「選べるポイントアップショップ」で、よく使う支出だけ効率よく上げられる 「年会費無料狙い」と「日常高還元」の役割分担が明確で、使い分けが簡単 使い分けのコツは、「コンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)」「それ以外はエポス(ポイントアップショップ中心)」「迷う支出はメインカードを決めて固定」と、決めること。これだけで、ポイントの取りこぼしが減ります。 利用シーン 使うカード どうお得か コンビニ・飲食店(対象) 三井住友カード(NL) 7%還元を狙える ポイントアップショップに指定した支出 エポスゴールドカード 最大1.0%相当で運用しやすい 海外旅行 エポスゴールドカード 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) 公共料金 エポスゴールドカード 年間100万円達成のボーナスポイントで最大1.5%還元 招待または年間50万円利用で年会費無料も狙える! エポスゴールドカード 公式サイトはこちら コンビニ・飲食店で7%還元!年会費無料クレカ 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 年代別・属性別の最強の2枚は?20代30代40代50代それぞれ紹介クレジットカードは、持つ人の年齢や属性によっておすすめカードが変わり、最強の組み合わせも変わります。そこでここでは、年代別・属性別に最強の2枚の組み合わせを紹介します。年代別・属性別の最強の2枚は、以下の組み合わせです。 20代におすすめ!JCBカードW×三井住友カード(NL) 30代におすすめ!三井住友カード(NL)×楽天カード 40代におすすめ!楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL) 50代におすすめ!楽天プレミアムカード×リクルートカード 学生におすすめ!学生専用ライフカード×楽天カード 女性におすすめ!JCBカードW plus L×エポスカード それぞれの特徴やおすすめ理由を紹介します。 【20代】JCBカードW×三井住友カード(NL)~39歳以下限定の高還元カードでネット通販やコンビニを攻略 20代におすすめするクレジットカード最強の2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性も高く、ポイントアップ特典も多いクレジットカードです。JCBカードWも、JCBのプロパーカードで信頼性の高い1枚。どちらも、20代の方が最初に持つのもおすすめのクレジットカードです。以下でそれぞれの基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ J-POINTパートナー優待店 など(*) セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 対象店舗の詳しい内容は、J-POINTパートナー公式サイトで確認できます。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は、どちらも年会費無料のクレジットカードです。2枚ともメインカードにもなれるカードのため、初めて持つクレジットカードにもおすすめです。 JCBカードWは基本ポイント還元率が常に1.0%と高いクレジットカードで、J-POINTパートナー優待店舗ではポイント最大21倍とさらに大幅アップします。18~39歳までしか発行できませんが、39歳までに発行しておけば、40歳以上でも年会費無料で持ち続けられます。 JCBカードWは、JCBカードの中でもポイントが貯まりやすいカードのため、20代のうちに発行しておくのもおすすめです。三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済で支払いすると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、ポイント還元率が高く、ポイントアップ制度も豊富なため、はじめてクレジットカードを持つ20代におすすめの2枚の組み合わせです。 JCBのプロパーカードならではの信頼性が特徴 JCBカードW 公式サイトはこちら 銀行系のクレジットカードで信頼性の高さが特徴 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【30代】三井住友カード(NL)×楽天カード~子育て世帯に最適!日用品・ネット通販でポイント獲得 30代におすすめのクレジットカードは、「三井住友カード(NL)」と「楽天カード」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性の高い1枚。楽天カードは、基本ポイント還元率が高く、楽天市場での利用でさらにポイント還元率が上がりお得なクレジットカードです。三井住友カード(NL)は年間100万円利用することで、ランクアップできる可能性もあるため、そろそろステータス性も欲しい30代にぴったりの2枚持ちの組み合わせです。 三井住友カード(NL)基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。また、楽天カードは楽天市場で利用すると、ポイント還元率が上がりお得になります。家族が増えたり、生活スタイルが変わったりして、節約したいと考えている30代の方にもおすすめです。 さらに、三井住友カード(NL)は年間100万円利用すると、三井住友カード ゴールド(NL)に年会費永年無料でアップグレードできる可能性がある点もメリットです。年齢が上がるにつれて、クレジットカードのステータスも重要になりますが、三井住友カード ゴールド(NL)にランクアップできればステータスも高く申し分ありません。 楽天カードと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、利用額に応じてランクアップできる可能性もあるため、節約とステータスが欲しい30代におすすめの最強の2枚です。 対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 基本ポイント還元率1.0%!楽天市場でポイントアップ 楽天カード 公式サイトはこちら 【40代】楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL)~年100万円利用で年会費永年無料!初めてのゴールドカードに最適 そろそろステータス性も欲しいと感じる40代の方におすすめの組み合わせが「楽天カード」と「三井住友カード ゴールド(NL)」の2枚持ちです。 楽天カード基本情報 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 5,500円 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※ ポイント還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa / Mastercard® /JCB / American Express Visa / Mastercard® 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 楽天カードはポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。楽天ポイントは利用できる店舗も多く、使いやすい点もメリットです。さらに楽天市場ではポイントが3倍になるなど、楽天市場をよく利用するならメリットの大きいクレジットカードです。しかし、ステータス性はそれほど高くないため、40代の方には物足りないと感じる場合も。そこで、三井住友カード ゴールド(NL)を一緒に持つことで、ステータス性も問題なくなります。三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用すると、翌年以降の年会費が無料(※¹)に。さらに毎年年間100万円利用するごとに、10,000ポイントがプレゼント(※²)されるお得なゴールドカードです。 楽天カードと三井住友カード ゴールド(NL)は、年間利用額が増え、お得にクレジットカードを利用したい、ステータス性のあるカードが欲しい40代の方におすすめの最強の2枚持ちです。 ¹年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ² 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページをご確認ください。 基本ポイント還元率1.0% 楽天カード 公式サイトはこちら 年間100万円の利用で年会費無料 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 【50代】楽天プレミアムカード×リクルートカード~旅行特典充実+基本1.2%還元で日常もお得 50代におすすめなのは、「楽天プレミアムカード」と「リクルートカード」の組み合わせです。旅行や帰省などレジャーが増えやすい世代は、旅行系の特典があるカードを1枚持っておくと安心。一方で、日々の買い物・固定費は還元率が高いカードでまとめると、コツコツポイントが貯まります。 この2枚持ちは、旅行特典(楽天プレミアムカード)と日常の高還元(リクルートカード)を分けて考えられるのが強みです。 楽天プレミアムカード 基本情報 リクルートカード 基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 無料 ポイント還元率 1.0% 基本1.2% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜 楽天トラベル:2.0% 選べるサービス利用:+1.0% など じゃらんnet:3.2%ホットペッパー:3.2%ポンパレモール:4.2% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:550円 ETCカード:無料 家族カード:無料ETCカード:無料(※JCB以外は発行手数料あり) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 楽天プレミアムカード×リクルートカードの2枚持ちのポイント 旅行特典は楽天プレミアムカード側で押さえ、日常はリクルートカードで高還元を取りやすい 日常の決済を1枚(リクルートカード)にまとめやすく、家計管理がしやすい 旅行保険はリクルートカード側でもカバーできる ポイントの使い道が「旅行」「美容」「買い物」などに広げやすい 50代は「旅行」と「日常」の支出が両方大きくなりがちです。そこで、旅行に関する特典は楽天プレミアムカードを使う、日常の支払いはリクルートカードを使う、というシンプルな使い分けでポイントを効率よく貯められるようになります。 さらに、リクルートカードは基本還元率が高いので、スーパー・ドラッグストア・公共料金などの固定費に使うのが王道。旅行予約や美容など、ポイントアップ先を使うタイミングがある人ほど、より多くのポイントを獲得できるでしょう。 旅行特典も押さえたい50代向け 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 基本1.2%還元で日常で高還元 リクルートカード 公式サイトはこちら 【学生】学生専用ライフカード×楽天カード~海外利用4%キャッシュバック+学生向けで作りやすく初心者にもぴったり 学生で「海外旅行・留学の支払い」も「普段の買い物」もムダなくこなしたいなら、「学生専用ライフカード」と「楽天カード」の2枚持ちがぴったりです。学生専用ライフカードは海外利用でキャッシュバックを狙えるのが特徴。楽天カードは年会費無料・1%還元で、日常決済をまとめやすいのが強みです。 また、学生向けカードは学生向けカードのため、一般にクレジットカード初心者でも申し込みやすいのがうれしいポイント。使い分けは、海外で使うカード=学生専用ライフカード、国内の普段使い=楽天カードにすると、迷いにくくなります。 学生専用ライフカード 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 無料 永年無料 ポイント還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 海外ご利用総額の4%をキャッシュバック(事前エントリー要/年間最大100,000円) 携帯利用料金決済でAmazon.co.jpギフトカード(500円分)が毎月抽選で当たる(エントリー要) SPU:楽天カード特典分+1倍(条件あり) 旅行傷害保険 なし 海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード ETCカード:あり 家族カード:ありETCカード:あり 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express 上記の情報は2026年9月の情報です。 学生専用ライフカード×楽天カードの2枚持ちのメリット 海外で使うカードを学生専用ライフカードに固定して、キャッシュバックを狙いやすい 国内の普段使いは楽天カードでまとめて、1%還元を取りこぼしにくい 学生向けカードのため、クレジットカード初心者でも申し込みやすい 国際ブランドを分けて持てるので、海外でも決済の保険になる 学生専用ライフカードは、学生向けカードのため初めてのクレジットカードにおすすめです。海外利用では利用額の4%がキャッシュバックされるため、旅行や留学を控えた学生にぴったりです。楽天カードは、常にポイント還元率が1.0%と高く、楽天ポイントは街中でも使いやすいポイント。貯めやすく使いやすいので、日常生活でお得を実感しやすいでしょう。 使い分けは「海外=学生専用ライフカード」「国内の日常=楽天カード」でOK。海外に行く前はキャッシュバックの事前エントリーを済ませ、現地では学生専用ライフカードを使うのがおすすめです。帰国後は普段の買い物を楽天カードでまとめると、ポイントが効率よく貯まります。 海外利用のキャッシュバックを狙いたい学生向け 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら 年会費無料で日常1%還元を積み上げる 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 学生におすすめのクレジットカードについては、「学生におすすめのクレジットカード22選!収入なしの大学生でも作れる最強クレカを紹介」の記事で詳しく紹介しています。 【女性】JCBカードW plus L×エポスカード~女性向け特典+全国10,000店舗の優待でお得に充実 「年会費はかけたくない。でも、毎日の買い物も“気分が上がる特典”も欲しい」なら、「JCBカードW plus L」と「エポスカード」の2枚持ちがぴったりです。 JCBカードW plus Lは、女性向けの限定企画や優待がありつつ、ポイントが貯まりやすいのが強み。エポスカードは、全国約10,000店舗で使える優待が特徴で、外食・美容・レジャーなど“日常の支出”をお得にしやすいのが魅力です。 JCBカードW plus L 基本情報 エポスカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ・優待 女性向け限定企画・優待(例:LINDAの日、プレゼント企画など) いつでもポイント2倍 全国約10,000店舗で優待(外食・美容・レジャー等) マルイの「マルコとマルオの7日間」など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高3,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料ETCカード:入会初年度年会費無料 家族カード:なしETCカード:無料 国際ブランド JCB Visa 上記の情報は2026年9月の情報です。 JCBカードW plus L×エポスカードの2枚持ちのポイント どちらも年会費無料で始めやすく、女性向けの優待が豊富 JCBカードW plus Lは女性向け特典を使いつつ、ポイントも貯めやすい エポスカードは全国約10,000店舗の優待で、外食・美容・レジャーをお得に使う 「特典を楽しむカード」と「優待で節約するカード」で役割分担が明確 使い分けのコツは、優待がある支払いはエポスカードとすること。外食・美容・レジャーなどは費用がかかるので、お得を実感しやすくなります。 一方で、優待のない支払いや固定費などはJCBカードW plus Lで支払うとポイント還元率も高く、効率よくポイントが貯まります。 さらに、JCBカードW plus Lには女性向けの特典も豊富。女性向け疾病保険やLINDAリーグなどのプレゼント企画など、女性が得する特典が多いのが特徴です。 使い分けのコツはシンプルで、「女性向け特典・JCBのサービスを使う支払いはJCBカードW plus L」「優待のあるお店ではエポスカード」と決めること。優待を使いながら、ポイントを効率よく貯められるでしょう。 女性向け特典もポイントもバランスよく使う JCBカードW plus L 公式サイトはこちら 全国約10,000店舗の優待で日常をお得に使う エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 女性におすすめのクレジットカードについては、「女性におすすめのクレジットカード13選を比較!20代から50代まで年代別にも紹介」の記事で詳しく紹介しています。 クレジットカードを2枚持ちする5つのメリットクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚だけで利用するよりも大きなメリットがあります。主なメリットは、以下のとおりです。 クレジットカード2枚持ちのメリット 国際ブランドを使い分けできる ポイント還元率が上がる店舗が増える 利用可能額が増える 1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える 特典や優待が増える クレジットカードは1枚では、物足りなさを感じることもあります。2枚持ちで使い分けることで、それぞれのデメリットをカバーでき、最強の2枚になります。以下で、クレジットカードを2枚持ちするメリットを詳しく見ていきましょう。国際ブランドを使い分けできる クレジットカードの国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードのブランドのこと。それぞれの国際ブランドによって決済システムが異なり、システムの使用ライセンスを各カード会社に発行しています。店舗によっては、利用できる国際ブランドが異なります。店舗の入口やレジ周辺、ネットショッピングの支払い方法の画面で、対応可能な国際ブランドの一覧を見たことはありませんか。つまり、クレジットカード払いをしたい店舗で、国際ブランドが対応していなければクレジットカードを利用できません。そのため1種類の国際ブランドのクレジットカードしか持っていなければ、利用できる店舗が限定的になります。ただ日本では多くの店舗がほとんどの国際ブランドに対応しており、決済に困ることは少ないでしょう。しかし、海外ではVisaやMastercard®が主流となっており、JCBは使用できないことも多いです。そこで複数のクレジットカードで1枚目はVisa、2枚目はJCBというように別の国際ブランドで発行すれば、クレジットカードを利用できる店舗が幅広くカバーできるようになります。ポイント還元率が上がる店舗が増えるクレジットカードを2枚持ちすれば、ポイント還元率が上がる店舗が増えます。 例えば、三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店では、ポイント還元率は7%(※)です。楽天カードは、楽天関連サービスの利用でポイント還元率が上がります。三井住友カード(NL)と楽天カードを2枚持ちすると、コンビニや飲食店に加えて楽天サービスでも効率よくポイントが貯められるのです。クレジットカードごとにポイント還元率がアップする店舗は様々で、楽天カードは楽天サービス、リクルートカードはリクルートサービスといった関連サービスでポイントアップする場合が多いです。ポイントアップする店舗が重ならないようにすることで、よりお得にポイントを貯めることができるのも、クレジットカードを2枚持ちするメリットです。利用可能額が増えるクレジットカードには限度額が決まっており、限度額を超えると決済できなくなります。大きな買い物や急な出費が連続すると、限度額を超えてしまう場合もあるでしょう。クレジットカードを2枚持ちすれば、クレジットカード1枚分の限度額を超えてももう1枚で決済できるため、利用額を増額できます。例えば、それぞれ50万円ずつの上限があるクレジットカードを2枚持っていれば、100万円利用できるようになるのです。さらに支払い日をずらすことで、支払いの分散もできます。支払い日が遅い方のクレジットカードで支払額の多いものを購入するなどもできるため、計画的に支払い管理ができるのも2枚持ちのメリットです。ただし、クレジットカードを利用することは一時的にカード会社に利用代金を建て替えてもらう=お金を借りていることになるため、クレジットカードを利用した分の返済計画をたてることが重要です。1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える クレジットカードが1枚しかない場合、急に利用停止になる、盗難にあうなどのトラブルがあれば、支払いができなくなります。現金を持っていない場合には、商品購入をあきらめなければいけません。特に、海外旅行中にクレジットカードが使えなくなると、支払いに困る場面も多くなるでしょう。しかし、クレジットカードを2枚持ちしていれば、1枚目のクレジットカードが使えない場合でも、2枚目のクレジットカードで決済できます。前述したとおり、国際ブランドも店舗によって使えるものが異なります。1つの国際ブランドのクレジットカードしか持っていない場合と比較して、2枚持ちであれば支払いできなくなる可能性が低くなるのもメリットといえます。利用できる特典や優待が増える1枚でも特典や優待が充実しているクレジットカードはありますが、場合によっては物足りなさを感じることもあるでしょう。例えば国内旅行をする場合、年会費無料のクレジットカードでは国内旅行傷害保険が付帯していないことも多いです。そのような場合に、国内傷害保険が付帯しているクレジットカードを追加すれば、国内旅行の際にも保険を利用できます。旅行傷害保険が利用付帯と自動付帯のクレジットカードを2枚持ちすれば、補償額を増やすことも可能です。また、ゴールドカードと2枚持ちをすれば空港ラウンジが利用できたり、食事券がプレゼントされたりと優待が充実します。クレジットカード1枚だけでは、特典・優待が物足りない、保険が心もとないと感じることもありますが、足りない保険や優待をカバーできる点も2枚持ちのメリットといえます。 専門家コメント 関東学院大学 経営学部 経営学科 教授|水谷 文宣 経済学において名目ではない実際の税負担を負うのが誰か、については価格弾力性で決まると知られています。特典や優待の負担も実際に負担しているのが誰なのかは価格弾力性で決まり、カードを使う前のその企業のサービスの価格が消費者に割高に設定されているかもしれない、と家計は見抜いた方が正確な意思決定ができます。 デメリットもある?クレジットカードを2枚持ちする際の注意点を3つ解説クレジットカードを2枚持ちするとメリットも多いのですが、デメリットになる面もあります。クレジットカードを2枚持ちするデメリットは、以下の通りです。 クレジットカード2枚持ちのデメリット 締め日や支払日などの管理に手間がかかる 年会費の負担が大きくなる 金融サービスの審査に影響する可能性がある 締め日や支払日などの管理に手間がかかるクレジットカードを2枚持ちすると、締め日や支払日などの管理に手間がかかる点はデメリットです。クレジットカードには締め日、支払日があり、それぞれカードによって異なります。それぞれの支払日を把握しておかなければ、支払いを忘れてしまい、利用停止になるなどの事態が起こる可能性があります。支払い忘れに気付かず支払いの滞納を続けると、信用情報に記録され、その後クレジットカードやローンの契約が難しくなる可能性も。締め日や支払日の管理が難しい場合は、この記事で紹介しているJCBカードWとリクルートカードのように、締め日と支払日が同じクレジットカードを2枚持ちすると良いでしょう。さらに引き落とし口座も同じにすれば、支払い管理もしやすくなります。クレジットカードを2枚持ちする場合は、締め日と支払日には注意しましょう。年会費の負担が大きくなるクレジットカードの中には、年会費が発生するものもあります。年会費がかかるクレジットカードを複数保つ場合、枚数に応じて負担が大きくなる点はデメリットといえます。例えば、年会費が10,000円と5,500円のクレジットカードを2枚持ちすれば、年会費は毎年15,500円かかります。そのため、もし年会費を負担したくない場合は、年会費無料のクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。この記事では、年会費無料で発行できるクレジットカードの組み合わせも紹介しています。最強の2枚の選び方に迷った際には、ぜひ参考にしてください。金融サービスの審査に影響する可能性があるクレジットカードを2枚以上持つと金融サービスを利用する際に受ける審査で影響が生じる可能性があります。 カードの契約数が多いということは、その枚数分だけ利用可能枠の最大値分の支払いが生じる可能性があると判断されるからです。金融サービスの審査では、申し込み者が利用しても問題ないかどうかを確かめるため、カード枚数が基準のひとつになることは覚えておきましょう。まとめクレジットカードは1枚持つだけでも、ポイントが還元される、付帯保険があるなどメリットが多くあります。しかし、1枚だけではポイントアップする店舗が少ない、補償内容が心もとないなどの場合もあるでしょう。そこで、もう1枚クレジットカードを組み合わせて、デメリットを補えば、多くのシーンでお得に利用できるようになります。クレジットカードの用途を考えて、国際ブランドを分け、メインカードを補うサブカードを選ぶことで最強の2枚の組み合わせとなります。加えて、年会費無料であれば維持費もかからず、さらにお得です。この記事では、年会費無料のクレジットカードを組み合わせた最強の2枚を紹介しました。この記事を参考に、自分にぴったりの最強の2枚のクレジットカードを見つけてくださいね。 もう一度目的別におすすめクレカを見る 最強の組み合わせ ゴールドカード 年代別おすすめ メインカード よくある質問最後にクレジットカード最強の2枚に関して、よくある質問をまとめます。クレジットカード最強の2枚の組み合わせは?クレジットカード最強の2枚の組み合わせは、以下の9種類です。 JCBカードW×三井住友カード(NL) 楽天カード×三井住友カード(NL) PayPayカード×楽天カード JCBカードW×リクルートカード ビックカメラSuicaカード×JCBカードW 楽天プレミアムカード×JCBカードW PayPayカード×dカード リクルートカード×イオンカード アメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 年会費無料で利用できるクレジットカードも多く、ポイント還元や優待サービスなどの特典も充実しています。もし3枚持ちも検討する場合は、上記の中から「JCBカードW×三井住友カード(NL)×楽天カード」の組み合わせがおすすめです。クレジットカードは何枚持ちが良い?何枚まで持てる?クレジットカードは、1人何枚までといった決まりはありません。2枚持ち、3枚持ちすることで、ポイント還元率が上がる店舗が増えたり、優待・付帯保険が充実したりとメリットがあります。しかし、クレジットカードを複数枚持つことで支払い管理が難しくなるデメリットもあります。そのため、複数カードを持つ場合は、毎月の予算を決めるなどして支払いを管理する事が大切です。また短期間に複数枚申し込むことで、審査に通過しにくくなる可能性もあるため、期間を開けて申し込みをするようにしましょう。 関連記事 クレジットカード3枚持ちの詳細は、「クレジットカード3枚持ちに最強の組み合わせが判明!おすすめ候補を紹介」の記事で紹介しています。2枚持ちでおすすめの国際ブランドの組み合わせは? 基本は「Visa(またはMastercard)×JCB」の組み合わせが使いやすいです。理由は、使える店舗の広さ(Visa/Mastercard)と、日本発ブランドならではの優待(JCB)を両方取りにいけるから。 2枚とも同じ国際ブランドにすると管理はラクですが、「その店で使えない」「キャンペーンの相性が悪い」などの機会損失が出やすいので、迷うなら国際ブランドを分けて持つのがおすすめです。メインカードとサブカードはどう使い分ければいい? 使い分けは難しく考えず、「迷ったらメインカード」「特典があるときにはサブカード」と決めると良いでしょう。 具体的には、メインカードは固定費と普段の買い物をまとめて、サブカードは「対象のコンビニ・飲食店」「優待店」「旅行・美容など特典を使う場面」など、ポイント還元率が上がる場面で使うと、2枚持ちのメリットを最大限生かせるでしょう。ゴールドカードは2枚持ちに入れるべき? ゴールドカードを入れるべきかは、「年会費の元を取りやすいか」で決めましょう。たとえば、空港ラウンジや旅行保険、年間利用額の達成特典などを使う人にはメリットがある一方、使わない人には年会費が重荷になります。 まずは年会費無料×年会費無料で2枚持ちにして、生活が固まった段階で「旅行が多い」「年間100万円以上決済する」など条件が揃ったら、ゴールドカードを入れた2枚持ちにするのが良いでしょう。年会費無料カードだけで最強の2枚は作れる? 作れます。むしろ最初は、年会費無料だけで最強の2枚を作るのがおすすめです。年会費がない分、合わなければ入れ替えもしやすく、初心者でも続けやすいからです。 具体的には、「高還元で日常決済をまとめるカード」と「対象店の特典が強いカード」を組み合わせるのが王道。年会費無料でも、特典の当たり方次第で最強の2枚にできます。 当ページ利用上のご注意 当サイトはアフィリエイトサービスおよび広告により、収益を得ています。また当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
【どっちがおすすめ?】SBI証券とマネックス証券の違いと共通点
ネット証券として人気があるSBI証券とマネックス証券ですが、どちらを選べばよいか分からない人もいるでしょう。それぞれの証券会社でメリット・デメリットが異なるため、自分の取引内容に応じて選ぶことが重要です。この記事ではSBI証券とマネックス証券の違いと共通点を解説します。それぞれの証券会社が適している人の特徴も紹介するので、ぜひご覧ください。SBI証券とマネックス証券の違いを徹底比較証券会社を比較する際には「サービス面の違い」と「取り扱う商品の違い」の2つを確認しましょう。まずは、ポイントや銀行などのサービス面の違いを以下の表にまとめました。 証券会社 貯まるポイント 5種類 2種類 連携できる銀行 3社 - 即時入金可能な銀行 13社 18社 クレジットカード 三井住友カードOlive マネックスカードdカード 取引アプリ・ツール スマホアプリが豊富 取引に役立つツールが豊富 普段利用している銀行口座やクレジットカード、ポイントがあるかが証券会社を選ぶ基準です。また、証券会社が取り扱う商品ごとに細かい内容が異なります。 証券会社 国内株式手数料 無料のコースがある 無料のコースがない 外国株式対応する国 9カ国 2カ国 投資信託銘柄数 2,557本 1,783本 単元未満株特徴 手数料が無料 名古屋証券取引所も買付できる iDeCo特徴 銘柄数が豊富 年金の受け取り方法が充実 IPO2024年実績 76件 50件 上記から、自分が取引したい項目が充実している証券会社を選ぶことがポイントです。2つの表を踏まえて、自分が取引するうえで重視する要素を比較しましょう。貯まるポイントに違いがある証券会社では、取引に応じてポイントが貯まるサービスが提供されています。SBI証券とマネックス証券で貯まるポイントは異なるため、確認しましょう。 証券会社 貯まるポイント VポイントPontaポイントdポイントJALのマイルPayPayポイント マネックスポイントdポイント SBI証券は5種類のポイント・マイルが貯まるのに対し、マネックス証券は2種類です。ただし、マネックスポイントは以下のポイントに同レートで交換可能です。 dポイント Amazonギフトカード Vポイント Pontaポイント nanacoポイント WAONポイント ANAマイル JALマイル WAONポイントやnanacoポイント、ANAのマイルを貯めている場合、ポイントを交換可能なマネックス証券が向いています。そのほかのポイントは、どちらの証券会社でも貯まります。ポイント付与率や貯まる取引が異なるポイントが貯まる取引と付与率も、証券会社ごとに異なります。 証券会社 国内株式 月間の合計手数料の1.1%相当 - 投資信託 月間平均保有金額の0.01%〜0.25% 月間平均保有金額の0.01%〜0.26% クレカ積立(投資信託) 決済額の0.5%〜3.0% 決済額の0.2%〜3.1% SBI証券は国内株式の手数料に応じてポイントを貯められます。ただし、SBI証券には手数料無料のコースもあるため、付与対象とならない可能性があります。投資信託とクレカ積立の最大付与率が高いのはマネックス証券です。ただし、投資信託は銘柄ごとに付与率が異なります。クレカ積立も対象カードや利用条件によって異なるため、それぞれ確認が必要です。ポイント投資の対象も異なるポイント投資の対象商品は、以下のように異なります。 国内株式(現物・S株)投資信託のスポット買付・積立 株式の売買手数料投資信託のスポット買付仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル) SBI証券では、国内株式や投資信託の積立にもポイントが利用できます。一方で、マネックス証券はCoincheckの口座があれば、仮想通貨をリアルタイムレートで交換可能です。貯めたポイントを資産運用に使いたい人は、どの取引をするかによって証券会社を選ぶのもひとつの方法です。銀行のサービスに違いがある証券口座に資金を入金する際には、銀行口座からの振替や振込が一般的です。それぞれの証券会社で提携する銀行やサービスが異なるため、確認しましょう。SBI証券は以下3つの銀行と提携しており、様々なサービスを受けられます。 銀行 優遇金利 自動入出金 その他の特徴 SBI新生銀行 0.40% ⚪︎外貨預金も入出金可能 提携コンビニATMの手数料が無料に 住信SBIネット銀行 0.210% ⚪︎外貨預金も入出金可能 銀行アプリから残高や評価損益を確認できる 三井住友銀行 - - 銀行アプリから投資信託の取引が可能 マネックス証券は提携している銀行はないため、自動入出金や優遇金利などのサービスがありません。代わりに、即時入金サービスに対応している銀行が、SBI証券よりも多いのがメリットです。 どちらの証券会社も対応 三菱UFJ銀行三井住友銀行住信SBIネット銀行みずほ銀行りそな銀行埼玉りそな銀行楽天銀行PayPay銀行ゆうちょ銀行イオン銀行 SBI証券のみ対応 関西みらい銀行セブン銀行スルガ銀行 マネックス証券のみ対応 SBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行香川銀行静岡銀行荘内銀行北都銀行伊予銀行 上記以外の銀行の場合は、振込などで入金する必要があるため、普段利用している銀行と提携している証券会社を選びましょう。クレカ積立の対象カードに違いがある「クレカ積立」とは、投資信託などの商品を積立で買付する際に、クレジットカードで決済できるサービスです。一度手続きをすると、証券口座の残高を気にせず自動で引き落としできる点がメリットです。クレカ積立の対象カードは証券会社ごとに異なるため、確認しましょう。 証券会社 対象カード 三井住友カード プラチナプリファードOlive フレキシブルペイプラチナプリファード三井住友カード ゴールド(NL)Olive フレキシブルペイゴールド三井住友カード(NL)Olive フレキシブルペイなど dカードdカード GOLDdカード GOLD Udカード PLATINUMマネックスカード ポイント付与率 0.5%〜3.0% 0.2%〜3.1% NISA ⚪︎ ⚪︎ 投資金額(月) 100円〜10万円 1,000円〜10万円 SBI証券は三井住友カード、マネックス証券はdカードとマネックスカードに対応しています。また、最小の投資金額が異なるため、数百円単位で購入したい場合はSBI証券が向いています。 数百円から投資可能! SBI証券詳細は公式サイトへ クレジットカードごとにポイント付与率が異なるクレカ積立のポイント付与率は、対象のカードや証券会社ごとに異なります。SBI証券の場合、クレジットカードの年間利用金額が高いほど付与率が上がる仕組みです。 対象カード 利用金額ごとのポイント付与率 三井住友カード プラチナプリファードOlive フレキシブルペイプラチナプリファード 500万円以上:3.0%300万円以上:2.0%300万円未満:1.0% 三井住友カード ゴールド(NL)Olive フレキシブルペイゴールド 100万円以上:1.0%10万円以上:0.75%10万円未満:0.0% 三井住友カード(NL)Olive フレキシブルペイ 10万円以上:0.5%10万円未満:0.0% 一方マネックス証券は、カードによってポイント付与率の仕組みが異なるため、ルールを正しく把握する必要があります。まず、「dカード PLATINUM」は初年度と次年度以降で付与率が異なります。 口座の種類 NISA口座 課税口座 初年度 3.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:3.1%7万円以下:2.6%10万円以下:2.2% 2年目以降(年間カード利用額10万円未満) 1.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% 2年目以降(年間カード利用額20万円未満) 2.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:2.1%7万円以下:1.6%10万円以下:1.2% 2年目以降(年間カード利用額20万円以上) 3.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:3.1%7万円以下:2.6%10万円以下:2.2% そのほかのカードでは、以下のポイント付与率が設定されています。 NISA口座 課税口座 dカード GOLDdカード GOLD U 1.1% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% dカードマネックスカード 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% 月の積立金額に応じて異なる5万円以下:1.1%7万円以下:0.6%10万円以下:0.2% クレカ積立はどちらを選べばいい?証券会社ごとにポイント付与率や条件が異なりますが、すでに対象のカードを保有している場合は該当の証券会社を選ぶとよいでしょう。証券会社とあわせて対象のクレジットカード発行も検討中の場合、以下の基準で選ぶのもひとつの方法です。 対象カードのランク SBI証券が向いている人 マネックス証券が向いている人 プラチナカード 年間利用額が500万円以上月の積立額が5万円を超える NISA口座を利用する一般口座で、月の積立額が5万円以下 ゴールドカード 年間利用額が100万円以上月の積立額が5万円を超える NISA口座を利用する一般口座で、月の積立額が5万円以下 一般カード 月の積立額が7万円を超える 月の積立額が7万円以下 取引アプリやツールの種類に違いがあるそれぞれの証券会社で提供されているツールを、以下の表にまとめました。 証券会社 PCツール HYPER SBI2商品先物専用トレーディングツール マネックストレーダーMonex Trader FXマネックス銘柄スカウターマルチボード500BRiSK for マネックス証券チャートフォリオフル板情報ツールMONEX VISIONなど スマホアプリ SBI証券 株 アプリSBI証券 米国株 アプリかんたん積立 アプリSBI証券 FXアプリSBI証券 先物・オプションアプリ取引所CFDアプリ -くりっく株365 マネックス証券アプリマネックストレーダー株式マネックストレーダー先物マネックストレーダーFXマネックストレーダー米国株MONEX TRADER CRYPTOSNS型投資アプリ「ferci」銘柄スカウターマーケットボードマネックストレーダー株式 タブレット マネックス証券は情報ツールが充実しており、国内株式の取引に役立ちます。SNSアプリ「ferci」を使えば、投資の情報について発信や情報共有が可能な点も魅力的です。SBI証券は、スマホアプリの取引ツールが細分化されているメリットがあります。例えば、積立取引のみに特化したい場合などに役立つでしょう。国内株式の手数料に違いがある国内株式の取引所や銘柄に大きな違いはありませんが、手数料が異なります。SBI証券には「国内株式取引手数料”ゼロ革命”」というプランがあり、インターネットコース(プランC含)のインターネット取引の場合は、手数料がかかりません。 ※電子交付設定等の諸条件を満たす必要があります。一方、マネックス証券には無料のコースはなく、取引コースに応じて手数料がかかります。取引毎手数料コースの場合、以下の手数料です。 1注文の約定金額 手数料(税込) 5万円以下 55円 5万円超10万円以下 99円 10万円超20万円以下 115円 20万円超50万円以下 275円 50万円超100万円以下 535円 100万円超150万円以下 640円 150万円超3,000万円以下 1,013円 3,000万円超 1,070円 一日定額手数料コースの場合、以下の手数料が適用されます。 100万円以下:550円 100万円超:300万円ごとに2,750円 ※月間の利用回数が多い人には割引あり。 手数料の面で比較すると、SBI証券の方が抑えられるでしょう。マネックス証券には手数料を還元するサービスがあるマネックス証券は手数料無料のコースはありませんが、「株式手数料充当ポイント」という、一部の手数料を還元してくれるサービスがあります。 一日定額手数料コースで日計り取引(※)の場合:片道分の手数料を還元 取引毎手数料コースで、月間手数料が30万円以上の場合:月間手数料の半額を還元 ※同一日に同一銘柄を「買い」「売り」すること そのため、マネックス証券で頻繁に取引する場合は手数料が抑えられるでしょう。外国株式の対象国に違いがある外国株式でSBI証券とマネックス証券が異なる点は、取り扱う国の数です。 証券会社 対象国 米国中国韓国ロシアベトナムインドネシアシンガポールタイマレーシア 米国中国 米国と中国以外の株式を取引したい場合、SBI証券が向いているでしょう。 住信SBIネット銀行との連携も可能! SBI証券詳細は公式サイトへ 米国株式の為替手数料が抑えられるのはSBI証券米国株式の取引手数料は共通していますが、為替手数料に違いがあります。 証券会社 手数料率 約定代金の0.495% 約定代金の0.495% 最低手数料 0米ドル 0米ドル 上限手数料 22米ドル 22米ドル 為替手数料(円→米ドル) 0円 0円 為替手数料(米ドル→円) 0円 1米ドルあたり0.25円 異なるのは「米ドル→円」の為替手数料です。SBI証券は無料ですが、マネックス証券は「1米ドルあたり0.25円」かかります。少しでもコストを抑えたい場合、SBI証券が向いているでしょう。中国株式の銘柄数や手数料はマネックス証券が充実外国株式全体で見るとSBI証券の方が充実していますが、中国株式はマネックス証券の取り扱い数が充実しています。 証券会社 対象銘柄 香港証券取引所メインボード・GEM上場のうち、自社で選定した銘柄 香港市場に上場するほぼ全銘柄(銘柄数は2,000超) また、中国株式の手数料にも違いがあり、マネックス証券が低い特徴を持ちます。 証券会社 手数料率 約定代金の0.286% 約定代金の0.275% 最低手数料 51.7香港ドル 49.5香港ドル 上限手数料 517香港ドル 495香港ドル 手数料や対象銘柄が充実しているため、中国株式に特化したい場合はマネックス証券が向いているでしょう。 dカードのクレカ積立で最大3.1%還元 マネックス証券詳細は公式サイトへ 投資信託の取扱銘柄数に違いがある投資信託の銘柄数で比較すると、SBI証券が充実しています。SBI証券は国内の証券会社でもトップクラスの銘柄数のため、投資信託を中心に取引する人に便利です。単元未満株の手数料やサービス内容に違いがある単元未満株とは、国内株式を100株未満の数量で買付できるサービスです。数百円から国内株式を購入できるため、投資初心者でも取引しやすいメリットがあります。単元未満株については、証券会社ごとにサービスが異なるため、確認しましょう。SBI証券は手数料が無料で、スプレッドもかかりません。一方マネックス証券はスプレッドはかかりませんが、売却時に手数料が発生します。単元未満株の手数料を比較 口座種別 SBI証券 マネックス証券 NISA 無料 一般・特定 無料 買付:無料売却:0.55%(最低52円) 取引タイミングや注文時間も異なるため、以下を確認しましょう。 SBI証券:9:00、12:30、15:30のタイミングで買付・売却それぞれ1件ずつ取引可能(注文は24時間対応) マネックス証券:当日分の注文は11:30まで、以降の注文は翌営業日に約定 また、買付できる銘柄(取引所)がそれぞれ異なります。 証券会社 買付・売却どちらも可能 東京証券取引所 東京証券取引所名古屋証券取引所 売却のみ 名古屋証券取引所福岡証券取引所札幌証券取引所 福岡証券取引所札幌証券取引所 SBI証券は東京証券取引所のみですが、マネックス証券は名古屋証券取引所の取引も可能です。取引所の多さを重視したい場合はマネックス証券、コストを抑えたい場合はSBI証券が向いているでしょう。iDeCoの銘柄数や受取方法に違いがあるiDeCo(個人型確定拠出年金)とは、公的年金とは別で給付を受けられる私的年金制度です。ほかの年金制度とは異なり、掛金を自分で運用するのが特徴です。iDeCoの手数料はどちらの証券会社も共通していますが、銘柄数や受け取り方法が以下のように異なります。 証券会社 銘柄数 37銘柄 28銘柄 受給年数 5年10年15年20年 5〜20年(1年単位) 受給回数 年1回年2回年4回年6回 年1回年2回年3回年4回年6回年12回 銘柄数が多いのはSBI証券、年金受け取りの選択肢が豊富なのがマネックス証券です。重視したいポイントにあわせて証券会社を選びましょう。IPOの実績件数や抽選方法が異なるIPO(新規公開株式)とは、取引所に上場していない株式を上場し、新たに売り出すサービスです。2024年におけるIPOの実績件数は、以下の通りです。 SBI証券:76社 マネックス証券:50社 また、IPOを買付するには抽選に当選する必要がありますが、方法は証券会社ごとに異なります。 SBI証券:60%が完全平等、30%がチャレンジポイント(※)、10%は自社の基準で選定 マネックス証券:100%完全平等 ※チャレンジポイント:抽選・配分に外れた回数に応じて加算されるポイント。ポイントを使用すると当選しやすくなる SBI証券はチャレンジポイントを使うことで、欲しい銘柄の当選確率を上げられることがメリットです。一方でマネックス証券は完全平等抽選なので、ポイントがなくても当選確率が変わらないメリットがあります。SBI証券とマネックス証券の共通点SBI証券とマネックス証券には共通点もあります。以下の項目は、どちらでも大きな違いがありません。 NISA・投資情報の共通点 【投資情報】どちらも四季報やバロンズ・ダイジェスト、自社アナリストのレポートを閲覧できる 【NISA(成長投資枠)】どちらも国内株式、外国株式、投資信託を取り扱う 【NISA(つみたて投資枠)】どちらも200件以上の銘柄数 【投資情報】どちらも四季報やバロンズ・ダイジェスト、自社アナリストのレポートを閲覧できる どちらの証券会社でも、以下の投資情報を利用可能です。 市況情報・銘柄情報 四季報情報 投資情報メディア バロンズ・ダイジェスト 投資情報メディアやアナリストのレポートは、証券会社ごとに異なるものの、どちらも充実しています。【NISA(成長投資枠)】どちらも国内株式、外国株式、投資信託を取り扱うNISA(少額投資非課税制度)とは、株式や投資信託などの配当金(分配金)や売却益が非課税となる制度です。どちらの証券会社も、成長投資枠の投資先は共通しています。 投資信託 国内株式(ETF、J-REIT含む) 外国株式(ETF含む) ※一部対象外の銘柄あり また、成長投資枠で取引できる投資信託の取扱銘柄も1,000以上です。 SBI証券:1,263銘柄 マネックス証券:1,100銘柄以上 ただし、違いで説明した通り、外国株式はそれぞれの証券会社でラインナップが異なります。SBI証券は国数が豊富で、マネックス証券は中国株の銘柄が豊富なため、取引したい内容にあわせて選ぶとよいでしょう。【NISA(つみたて投資枠)】どちらも200件以上の銘柄数NISA(つみたて投資枠)は、長期の積立・分散投資に適した一定水準の投資信託のみを対象とする制度です。金融庁が指定した銘柄のみが対象で、2025年1月時点で303本が登録されています。つみたて投資枠の銘柄数は、どちらも200件以上を取り扱っており、幅広い選択肢から買付できます。 SBI証券:248銘柄 マネックス証券:234銘柄 対象の銘柄はそれぞれ異なるため、ご自身が取引したい方を選びましょう。【積立の頻度】SBI証券は「毎週」も選べる銘柄数に大きな違いはありませんが、積立の頻度が異なります。 証券会社 積立の頻度 毎日毎月毎週 毎日毎月 どちらの証券会社も「毎日」「毎月」が選べますが、SBI証券は「毎週」も選択可能です。細かく設定したい場合、SBI証券が向いているでしょう。SBI証券とマネックス証券はどっちが自分に合う?おすすめの人を解説どちらの証券会社を選ぶか迷う人は、クレジットカードや銀行・ポイントサービスの違いを確認しましょう。 証券会社 クレジットカード 三井住友カードOlive dカードマネックスカード 連携できる銀行 SBI新生銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 - 即時入金可能な銀行 関西みらい銀行セブン銀行スルガ銀行 SBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行香川銀行静岡銀行荘内銀行北都銀行伊予銀行 ポイントサービス VポイントPontaポイントdポイントJALのマイルPayPayポイント マネックスポイントdポイント 上記の中にメインで使用する口座やクレジットカードがある人は、対象の証券会社を選ぶメリットがあります。また、それ以外の特徴を踏まえて、それぞれの証券会社が向いている人の特徴を紹介します。SBI証券がおすすめの人SBI証券は国内株式や投資信託、幅広い国に投資したい人に向いている証券会社です。国内株式の取引が中心の人SBI証券は国内株式の手数料が無料になるコースがあるため、コストを抑えて取引できます。また、単元未満株の手数料もマネックス証券に比べて抑えられるため、国内株式を中心に取引する場合に向いているでしょう。さまざまな国の株式を取引したい人SBI証券は外国株式の対象国数が9カ国で、マネックス証券より充実しています。どちらの証券会社も米国、中国株式は取り扱っていますが、以下の国と取引したい場合はSBI証券が向いているでしょう。 韓国 ロシア ベトナム インドネシア シンガポール タイ マレーシア 投資信託やNISA(つみたて投資枠)を中心に取引する人投資信託やNISA(つみたて投資枠)は、SBI証券が充実している傾向にあります。 対象商品 SBI証券のメリット 投資信託 マネックス証券に比べて銘柄数が多い(2,557本) NISA(つみたて投資枠) 積立の頻度を「毎日」「毎月」「毎週」から選べる また、SBI証券は「かんたん積立 アプリ」という積立投資専用のスマホアプリが提供されています。上記を踏まえると、投資信託を中心に取引する場合、SBI証券のメリットが大きいと言えるでしょう。マネックス証券がおすすめの人マネックス証券は、中国株式に特化している証券会社です。また、国内株式の取引に役立つツールも豊富なため、本格的に投資を始めたい人に向いているでしょう。中国株式を中心に取引する人マネックス証券は、中国株式の銘柄や手数料が充実しています。香港市場に上場するほぼ全銘柄を取り扱っているため、幅広い先に投資できることがメリットです。また、取引手数料率は「約定代金の0.275%」と、SBI証券に比べて0.011%抑えられます。中国株式をメインに取引する場合は、マネックス証券が適していると言えるでしょう。さまざまなツールを活用して取引したい人マネックス証券は国内株式の取引に役立つPCツールが充実しており、代表的なツールと特徴は以下の通りです。 ツール名 特徴 マルチボード500 100銘柄を1つの画面で表示できる株価更新ツール最大500銘柄まで登録可能 チャートフォリオ 銘柄を「チャートの形」から検索できるツール フル板情報ツール 全ての板情報を確認できるツール注文件数や引け情報も表示できる マーケットライダー 株価情報の更新ツール市況ニュースやランキングなども確認できる ほかにも取引に役立つツールが充実しているため、本格的に国内株式を取引したい場合に向いているでしょう。 dカードのクレカ積立で最大3.1%還元 マネックス証券詳細は公式サイトへ iDeCoの受け取りを「年金」で検討している人マネックス証券は、iDeCoの受け取りを「年金」にした場合の選択肢が豊富です。 受給年数 5〜20年(1年単位) 受給回数 年1回年2回年3回年4回年6回年12回 SBI証券の受給年数も「5年〜20年」ですが、5年単位でのみ設定できます。また、受給回数は「年3回」「年12回」が選べないため、受け取り方を細かく調整したい場合はマネックス証券が向いているでしょう。IPOの当選確率を上げたい人は両方の口座を保有しておくのもおすすめ複数の証券会社を持つことはメリットもあるため、迷っている人は検討してみましょう。特に、IPOに投資したい場合は複数の口座を利用するメリットが大きくなります。IPOは募集株数に対して申し込みの件数が上回るケースが多く、抽選などの方法で対象者が選ばれます。複数の証券会社でIPOを申し込みすることで、当選する確率を上げられるでしょう。また、IPOが割り当てられる証券会社・株数は銘柄ごとに異なります。片方の証券会社のみ扱う銘柄もあるため、どちらの口座も保有しておくとスムーズに申し込みできます。まとめSBI証券とマネックス証券は、取り扱う商品の特徴に細かい違いがあるものの、どちらを選んでも幅広い先に投資できます。取り扱う商品にこだわりがない場合は、クレジットカードや銀行、ポイントサービスなどの違いを比較するとよいでしょう。 証券会社 クレジットカード 三井住友カードOlive dカードマネックスカード 連携できる銀行 SBI新生銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 - 即時入金可能な銀行 関西みらい銀行セブン銀行スルガ銀行 SBI新生銀行ソニー銀行auじぶん銀行香川銀行静岡銀行荘内銀行北都銀行伊予銀行 ポイントサービス VポイントPontaポイントdポイントJALのマイルPayPayポイント マネックスポイントdポイント 国内株式や外国株式全体、投資信託が充実しているのがSBI証券です。マネックス証券は中国株式に特化しているのと、取引に役立つツールが充実しています。自分の取引スタイルに応じて証券会社を選びましょう。なお、ほかにもおすすめのネット証券を比較して選びたい人は、次の記事もご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化されたおすすめのクレジットカード。 そんな三井住友カード プラチナプリファード最大の特徴は、1%の通常ポイント還元率に加え、特定店舗で利用すれば2〜10%(※)までアップする点。多くのポイントを集めたい方にとってはおすすめのクレジットカードです。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% しかし、ポイント還元率が高いとはいえ、33,000円(税込)もの年会費がかかれば元が取れないのでは?と思う方も多いでしょう。 そこで当記事では、使用シーンごとの三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を解説します。さらにメリット・デメリットのほか、ゴールドカードとの違いや審査基準も紹介。 あなたにとっておすすめの1枚か判断できる内容なので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご一読ください。 年会費や国際ブランドなどの三井住友カード プラチナプリファードの特徴 まずは基本情報として、三井住友カード プラチナプリファードの年会費やポイント還元率、国際ブランドなどを紹介します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 33,000円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 ※初年度無料 ※前年度に一度もETCカードの利用がない場合550円(税込) クレジットカード総利用枠 〜500万円 ※所定の審査あり ポイント還元率 1〜10%(※) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 申し込み対象・入会条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 三井住友カードプラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年9月の情報です。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率が最大10% Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 空港ラウンジを無料で利用できる 三井住友カード プラチナプリファードのデメリット 33,000円(税込)の年会費がかかる プライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外がある 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)かかりますが、その分ポイント還元率や特典が魅力的。特に最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する点やVisaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる点も特筆すべきポイントです。 加えてプリファードストア(特約店)でクレジットカードを利用すると、最大9%もポイントが加算されます。プリファードストアの利用頻度が高い方は多くのポイントが獲得できるため、おすすめの1枚と言えるでしょう。 とはいえ、もし三井住友カード プラチナプリファードを所有した場合、年会費の元が取れるのか気になりますよね。そこで次章では、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説します。 クレジットカード利用金額で計算!三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点について解説 クレジットカードの損益分岐点とは、クレカ利用によって獲得できるポイントと年会費が一致する点を指します。つまり、三井住友カード プラチナプリファードの場合は33,000円(税込)の年会費がかかるため、33,000円相当のポイントが獲得できるだけの利用金額が損益分岐点となります。 損益分岐点である33,000円相当のポイントが獲得できる額をクレカ決済する方は、たとえ年会費がかかったとしても元が取れます。 ここでは下記の3つのケースに分け、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を計算します。 通常利用のみの場合の損益分岐点 プリファードストア(特約店)で利用した(最大9%加算)場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 なお、三井住友カード プラチナプリファードで獲得できるVポイントは、1ポイント=1円分の価値で利用が可能です。そのため以下では、1Vポイント=1円分と仮定して計算しています。 通常利用のみの場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は、1%です。そのため年会費の33,000円(税込)分の元を取るには、年間3,300,000円の支払いが必要です。 しかし、三井住友カード プラチナプリファードには、毎年100万円(税込)の利用ごとに10,000ポイントがプレゼントされる継続特典があります。その継続特典を考慮すると、損益分岐点は下記のように計算できます。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 10,000 10,000 20,000 -13,000 150万円 15,000 10,000 25,000 -8,000 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000(損益分岐点) 上記の通り、通常利用のみの場合の損益分岐点は、年間200万円です。月に換算すると約16万円をクレカで支払う場合、年会費の元が取れるので、あなたのご利用明細と照らし合わせてみてください。 月間16万円以上のクレカ決済をする方であれば、三井住友カード プラチナプリファードはお得なおすすめクレジットカードといえます。 プリファードストア(特約店)で利用した場合 続いてプリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合の損益分岐点を見ていきましょう。 プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合、通常ポイントに加え店舗に応じて1〜9%のポイントが加算されます。対象店舗はコンビニやファストフード店、スーパーマーケット、宿泊サイトなど多岐にわたるため、よく利用するサイトやサービスを確認することが重要です。 ポイント還元率2%の場合の損益分岐点 まずはスーパーマーケットやドラッグストアでの利用が多い方向けの、ポイント還元率2%の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 20,000 10,000 30,000 -3,000 115万円 23,000 10,000 33,000 0(損益分岐点) 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000 上記の通り、100万円ごとに獲得できる継続特典を含めると、年間115万円が損益分岐点です。対象のスーパーマーケットやドラッグストアで月に約9.5万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。 ポイント還元率7%の場合の損益分岐点 次にファミリーレストランやファストフード店、カフェ、コンビニなど、様々な対象店舗があるポイント還元率7%(※)の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 471,500円 33,005 0 33,005 5(損益分岐点) 100万円 70,000 10,000 80,000 47,000 200万円 140,000 20,000 160,000 127,000 上記の通り、年間約47万円が損益分岐点です。対象のプリファードストアで月に約4万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば80,000円分、200万円利用すれば160,000円分のVポイントがもらえるため、年会費はそれほど気にならなくなるでしょう。 ポイント還元率10%を利用する場合 最後に宿泊予約サイトが対象店舗のポイント還元率10%を利用する場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 33万円 33,000円 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 100,000 10,000 110,000 77,000 200万円 200,000 20,000 220,000 187,000 上記の通り、年間約33万円が損益分岐点です。対象の旅行サイトなどで月に約3万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば110,000円分、200万円利用すれば220,000円分のVポイントがもらえるため、年会費33,000円(税込)の2〜6倍相当のポイントが獲得可能です。 このように、プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用すれば、損益分岐点が下がります。まずは公式サイトで特約店をチェックし、対象店舗で月にどれだけ購入しているか、もしくは店舗を利用できそうかを検討してみてください。 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積立する場合、ポイント付与率が最大3.0%(※)にアップします。この場合の損益分岐点は、下記の通りです。 年間積立金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 50万円 25,000 0 25,000 -8,000 66万円 33,000 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 50,000 0※クレカ積立額は継続特典の条件対象外 50,000 17,000 上記の通り、年間約66万円クレカ積立を行えば、33,000円(税込)分のVポイントを獲得できます。よって、年間66万円、月に3万円のクレカ積立が損益分岐点です。 投資信託の積立には一定のリスクが伴うため、三井住友カード プラチナプリファードで元を取るためだけに行うのは注意が必要です。しかし、すでに投資信託を積み立てている、もしくは様々なリスクを理解したうえで積立を開始する場合は、三井住友カード プラチナプリファードでのクレカ積立を活用するのがおすすめです。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※2特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 関連記事 実際の使用感を詳しく知りたい方は、三井住友カード プラチナプリファードを利用する人気のキャッシュレス系Vtuberゆずひこさんへのインタビュー記事「三井住友カード プラチナプリファードインタビュー!リアルな使い方を聞いてみた」の記事もご覧ください。実際の使い方やお得に利用する方法も紹介中です。 豊富な特典!三井住友カード プラチナプリファードのメリットを紹介 では、三井住友カード プラチナプリファードを利用するメリットについても詳しく見ていきましょう。主なメリットは以下の6点です。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする 年会費無料で家族カードを発行できる Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率だけではなく、数々の特典も魅力的なクレジットカードです。その内容を詳しく解説するので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご確認ください。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い 三井住友カード プラチナプリファードの最大の魅力は、そのポイント還元率の高さ。通常ポイント還元率も1%と高水準なのに加え、下記のようなポイントアップ特典も豊富です。 外貨ショッピング利用時…2%加算 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時…最大5%加算 プリファードストアでの利用時…1〜9%加算 毎年、前年100万円の利用ごとに…10,000ポイントの継続特典(最大40,000ポイント) 上記のポイントアップ特典を満たせば、毎日の買い物や支払いで多くのリターンが得られます。これらの特典を活かしてポイントを貯めれば、家計の節約はもちろん、浮いたお金で趣味や旅行をより楽しめるでしょう。 SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする SBI証券の投資信託をクレカ積立すると、積立額の最大3.0%がポイント付与される(※)点も三井住友カード プラチナプリファードのメリットのひとつです。 例えば月に33,000円(税込)分の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積み立てれば、毎月1,650円分のVポイントが加算されます。年間に換算すると19,800円分のポイントが貯まるため、前項で紹介したポイントアップ特典を活用しながら利用すれば、年会費の元を取るのも難しくないでしょう。 もちろん投資信託の購入にはリスクが伴います。それらのリスクを理解した上で投資を始めたい、もしくはすでに投資信託を購入している方には、SBI証券でのクレカ積立はおすすめの選択肢です。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 年会費無料で家族カードを発行できる 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、家族カードを年会費無料で発行できる点です。本会員は33,000円(税込)の年会費がかかるものの、家族カードは1枚のみ無料で発行できるため、例えば年会費を折半して実質半額で三井住友カード プラチナプリファードを発行することも可能。 さらに家族カードを発行すれば、発行した家族は三井住友カード プラチナプリファードに付帯する特典を利用できます。最大10%のポイント還元率のほか、国内・海外の旅行傷害保険やVisaコンシェルジュサービスも利用可能。 「生計を共にする配偶者、満18歳以上の子、両親」という条件はありますが、当条件を満たす家族がいる方は、ぜひ利用したいサービスです。 Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる Visaプラチナコンシェルジュサービスの利用できる点も、三井住友カード プラチナプリファードのうれしいメリットのひとつ。 Visaプラチナコンシェルジュサービスは、三井住友カード プラチナプリファード会員が無料で利用できるコンシェルジュサービスです。専門のコンシェルジュがあらゆる要望や店舗予約に対応してくれるサービスで、24時間利用できるため思い立った時に連絡できるのがおすすめポイント。 例えばレストランの予約や宿泊施設、交通手段の手配、旅行のプランニングなど、ビジネス・プライベートを問わず幅広いリクエストに対応してくれます。 Visaプラチナコンシェルジュサービスにより、ちょっとした面倒な予約も手配してもらえるため、忙しい日常に多少のゆとりが生まれるでしょう。 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 続いて紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯されること。 旅行中の怪我や病気に対する費用補償はもちろん、日本語での電話サポートが24時間受けられる点もうれしいポイントです。海外でトラブルに巻き込まれた場合、言語の壁が不安をより増加させますが、日本語サポートがあれば内容が分からず混乱することはありません。 このように、三井住友カード プラチナプリファードを保有すれば、旅行先での予期せぬトラブルにも備えやすくなるため、旅行が好きな方にはおすすめの選択肢のひとつです。 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 最後に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、空港ラウンジを無料で利用できる特典が用意されている点です。 使用方法は、対象の空港ラウンジにて三井住友カード プラチナプリファードを提示するだけ。通常の待合スペースとは異なる優雅で静かなラウンジで、無料のドリンクや軽食を楽しみながら搭乗時間まで過ごせます。 家族カード保有者も空港ラウンジを無料で利用できるため、出張や旅行の機会が多い方はより一層旅を満喫できるでしょう。 申し込み前に確認したいデメリット・注意点 前章では三井住友カード プラチナプリファードの魅力的なメリットや特典を紹介しましたが、申し込む前に確認したい注意点もあります。具体的には、下記の2点です。 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外があるのがデメリット 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 三井住友カード プラチナプリファードを申し込む前に注意が必要なデメリットのひとつが、プライオリティ・パスが付帯しないことです。 プライオリティ・パスは各国のラウンジを利用できるサービスで、通常99ドル以上の年会費がかかります。しかしプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを発行すれば、469ドルの年会費がかかるプレステージ会員に無料で登録が可能。 三井住友カード プラチナやJCBプラチナをはじめ、通常プラチナカードにはプライオリティ・パスが付帯しますが、三井住友カード プラチナプリファードでは使用できません。プライオリティ・パスなら各国の空港ラウンジを無料で利用できるため、海外旅行の機会が多い方にはおすすめのサービスですが、三井住友カード プラチナプリファードには付帯しないことに注意しましょう。 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外の項目があるのがデメリット 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのデメリットは、ポイントが付与されない項目がある点。 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は1%ですが、例えばモバイルSuicaやモバイルPASMOなどの電子マネーへのチャージに利用した場合、ポイントは付与されません。また、年会費33,000円(税込)を三井住友カード プラチナプリファードで支払った場合も、ポイントが付与されない点に注意が必要です。 ただし、上記はあくまで一部の支払いに関するもので、通常のクレジットカード利用においては高還元率でポイントを獲得できます。プリファードストアなどで三井住友カード プラチナプリファードを使用すれば、それほどデメリットとは言えないでしょう。 どっちがお得?三井住友カード ゴールド(NL)との違いを比較 続いては、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較しましょう。 三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較 カード名 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード ゴールド(NL) クレジットカード券面 国際ブランド Visa Visa、Mastercard®︎ クレジットカード年会費(税込) 33,000円 5,500円※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ポイント還元率 1〜10%(※¹) 0.5%(※²) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 ショッピング補償 年間500万 ※海外・国内 年間300万 ※海外・国内 国内空港ラウンジサービス ◯ ◯ コンシェルジュサービス ◯ ✕ プライオリティ・パス ✕ ✕ プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 上記の通り、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの主な違いは年会費やポイント還元率、コンシェルジュサービスなどの特典の3点。 三井住友カード プラチナプリファードは33,000円(税込)の年会費が発生しますが、三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)(※)です。 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年会費が高い分、ポイント還元率や特典は三井住友カード プラチナプリファードに軍配が上がります。通常ポイント還元率1%、かつ条件達成で最大10%にアップするほか、Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できるなど、三井住友カードゴールド(NL)と比較して充実した特典内容です。 とはいえ三井住友カード ゴールド(NL)にも、空港ラウンジサービスや海外・国内の旅行傷害保険は付帯するので、年会費やシーン別の損益分岐点を参考に、あなたのライフスタイルやニーズに合ったカードを選ぶことが重要です。 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準や申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準 三井住友カード プラチナプリファードの発行の際、通常のクレジットカード同様審査が実施されますが、その審査基準は非公開です。そのため「こうすれば審査に通る」と伝えることはできません。 しかし、公式サイトで公開されている情報から、審査基準を推測することは可能です。 例えば三井住友カード プラチナプリファードの審査対象は、公式サイトに「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」と明記されています。クレジットカードの中には「30歳以上」や「特定店舗で◯円以上購入した方」などの条件が設けられるカードもありますが、それらのクレカと比較すると対象者の条件は少なく、審査の間口が広い可能性があります。 また、三井住友カード プラチナプリファードは最短3営業日で審査が完了する場合があり、発行までに1週間以上かかるクレジットカードと比較すると、審査期間が短いです。審査期間が短いということは、それだけ審査項目が少ないとも考察できます。 とはいえ三井住友カード プラチナプリファードの審査情報は非公開なので、上記の情報はあくまでも参考程度にとどめてください。 2種類の申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードへの申し込み方法は、通常発行と即時発行の2種類があります。 通常発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常発行の場合、下記の4ステップで申し込みできます。 通常発行の申込方法4ステップ オンライン上で必要事項を入力 支払い口座を設定 入会審査・三井住友カード プラチナプリファード発行 自宅へ三井住友カード プラチナプリファードを郵送 申し込みには運転免許証などの本人確認書類やキャッシュカードが必要なので、事前に用意しておきましょう。 即時発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの即時発行の場合、下記の5ステップで申し込みできます。 即時発行の申込方法5ステップ オンライン上で必要事項を入力 入会審査 電話認証にて本人確認 Vpassへの登録 カード情報をスマホへ登録 即時発行の場合、最短10秒で審査が完了することもあります。クレジットカード番号が発番されれば、カードの到着前でもネットショッピングなどで三井住友カード プラチナプリファードを利用することが可能です。 今すぐクレジットカードを使いたい場合は、三井住友カード プラチナプリファードの即時発行を検討しましょう。 必ず審査が10秒で完了するわけではないので、ご注意ください。 まとめとよくある質問 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率が魅力的なプラチナカードです。 プリファードストアでの購入などの条件を満たせば、ポイント還元率が最大10%までアップするので、クレジットカード払いでポイントを貯めたい方にはおすすめの1枚。特に当記事で紹介した損益分岐点を上回る方には、ぜひおすすめしたい1枚です。 そんな三井住友カード プラチナプリファードでは、最大68,000円相当のポイントをもらえる新規入会キャンペーンが実施中。この機会にぜひご検討ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は? 三井住友カード プラチナプリファードを利用方法により、損益分岐点は変動します。例えば通常利用のみの場合の損益分岐点は年間200万円ですが、プリファードストアで利用する場合の損益分岐点は年間約33万円〜115万円です。 上記の通り、損益分岐点は利用シーンによって変わるため、詳しくはこちらをご覧ください。 Oliveフレキシブルペイと三井住友カード プラチナプリファードの違いは? Oliveフレキシブルペイはクレジット機能の他、キャッシュカード、デビットカード、ポイント払いの機能が備わったオールインワンカードですが、発行には三井住友銀行口座が必須です。 一方、三井住友カード プラチナプリファードはクレジットカードなので、発行には三井住友銀行口座は必須ではありません。他にも、年会費やポイント還元率、家族カードを無料で発行できるなど、細かい違いがあります。 三井住友カード プラチナプリファードはどんな人におすすめ? 三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの方の特徴は、下記の通りです。 プリファードストアでのクレジットカード利用が多い方 SBI証券で投資信託を購入している、もしくは検討中の方 プライオリティ・パスは不要な方 特に、当記事で紹介した損益分岐点を上回る方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードをご検討ください。 入会にあたり年収条件はある? 三井住友カード プラチナプリファードの年収条件は非公開です。 申し込み対象者の条件には「安定継続収入のある方」と記載されていますが、具体的な金額は不明です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
新NISA対応ロボアドバイザーを紹介!投資信託との併用がおすすめの人も解説
ロボアドバイザーは、資産運用をおまかせできる投資サービスです。ロボアドバイザーのなかには、新NISA口座に対応したものもあります。新NISA口座でロボアドバイザーを利用すれば、運用益を非課税にしながら自動運用ができ、投資効率を上げることが可能です。この記事では、新NISA対応のおすすめロボアドバイザーを紹介します。「ロボアドバイザーで資産運用を始めたいけど、同時に新NISA口座も使いたい」という方は、当記事で自分に合った新NISA対応のロボアドバイザーを見つけてください。 新NISAおすすめの2大ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) 業界大手かつ運営会社が三菱UFJ銀行の完全子会社である投資一任型ロボアドバイザー。「おまかせNISA」というサービスを利用すれば、NISA口座でウェルスナビを運用できる。投資先の資産や投資方法に応じて新NISAの投資枠を使い分けたり、手数料が割引されたりする。 詳細へ SUSTEN(サステン) 新NISAの非課税効果を最大限活用できる投資一任型ロボアドバイザー。手数料はウェルスナビのおまかせNISAと比較して割安で、ポイント還元制度も用意されている。 詳細へ 新NISA対応ロボアドバイザーを一斉比較現在、新NISA口座の対応しているロボアドバイザーは、以下のとおりです。 新NISA対応のロボアドバイザー一覧 WealthNavi(ウェルスナビ)の「おまかせNISA」 SUSTEN マネックス証券の「ON COMPASS」 松井証券の「投信工房」 楽天証券の「らくらく投資」 各ロボアドバイザーの特徴を比較表で確認していきましょう。新NISA対応のロボアドバイザー比較一覧 おまかせNISA(ウェルスナビ) SUSTEN 投信工房 ON COMPASS らくらく投資 運用タイプ 投資一任型 投資一任型 助言型 投資一任型 投資信託(バランス型) 投資枠 成長投資枠 ○ ○ ○ ○ ○ つみたて投資枠 ○ ○ ○ × ○ ポートフォリオ 5通り 7通り 5通り 8通り 5通り 手数料(年率・税込) 0.693〜0.733%※おまかせNISA利用時 0.09%〜0.47%※信託報酬含む - 0.9775%程度※信託報酬含む - 信託報酬(年率・税込) 0.05%〜0.12% - 最大0.15% ※1 - 0.4915% 最低投資額 1万円 1万円 900円※2 1,000円 100円 ※1:提案されるモデルポートフォリオの場合 ※2:モデルポートフォリオの場合、最低投資額100円のファンドを9種類購入する必要がある 2026年9月作成 新NISA口座の投資枠には、成長投資枠とつみたて投資枠の2種類ありますが、ON COMPASSは成長投資枠しか対応していません。助言型の投信工房は、提案されたポートフォリオを自分でカスタマイズすることも可能です。そして気になる手数料は、投信工房・らくらく投資が無料で利用できます。ただ信託報酬で比較すると、ウェルスナビ・SUSTENのほうが割安です。以上、新NISA対応のロボアドバイザーサービスの一斉比較でした。次章では、比較内容を踏まえて各ロボアドバイザーサービスを詳しく解説します。新NISA対応のおすすめロボアドバイザーここからは、新NISA対応のロボアドバイザーの詳しいサービス内容を見ていきましょう。以下に各ロボアドバイザーのサービス概要をまとめておきます。 おすすめ順!新NISA対応のロボアドバイザー おまかせNISA(ウェルスナビ) 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザー。新NISA口座の投資枠を自動で使い分けながら、通常のウェルスナビよりも手数料が割安になる。 SUSTEN 新NISAの投資枠を有効活用する機能が複数搭載しており、節税効果を最大限享受することを目指しながらおまかせ運用ができる。 投信工房(松井証券) 手数料無料で自動リバランス機能が使える助言型ロボアドバイザー。松井証券口座で運用するので、個別株も一緒に新NISA口座で保有できる。 らくらく投資(楽天証券) 投資信託なので手数料が発生しない。楽天カードのクレカ積立に対応しており、おまかせ運用しながら楽天ポイントも貯められる。 ON COMPASS(マネックス証券) 新NISAの成長投資枠で運用することが可能。マネックス証券口座を利用するため、新NISA口座で株式や投資信託も同時に投資できる。 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年9月に確認)各ロボアドバイザーの特徴をそれぞれ見ていきましょう。WealthNavi(ウェルスナビ)のおまかせNISA 出典:ウェルスナビ公式サイト(https://www.wealthnavi.com/) ウェルスナビのおまかせNISAサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) 0.693〜0.733% ※ 信託報酬(年率・税込) 0.05%〜0.12% 最低投資額 1万円 ※1:おまかせNISA利用時。通常の課税口座は年率1.1%(税込) 2026年9月作成 ウェルスナビのおまかせNISAおすすめポイント 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1) おまかせNISAなら新NISA口座の投資枠を自動で使い分けてくれる おまかせNISAの手数料は年率0.693〜0.733%と通常口座より割安 ウェルスナビの公式サイトはこちら 「おまかせNISA」とは、運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)のロボアドバイザー「ウェルスナビ」が新NISA口座で利用できるサービスです。おまかせNISAならウェルスナビで運用を自動化しつつ、得た利益を非課税にできます。おまかせNISAでは投資先の資産や購入方法によって、新NISA口座の成長投資枠・つみたて投資枠を自動で使い分けてくれます。 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年9月確認 新NISAの成長投資枠とつみたて投資枠は、投資できる金額がそれぞれ異なります。ウェルスナビのおまかせNISAを利用すれば、自分で投資枠の使い分けを考える必要がありません 。また、通常のウェルスナビの手数料は年率1.1%(税込)ですが、おまかせNISAの手数料は運用コースに応じて年率最安0.693%(税込)となっています。 運用コース つみたて投資枠 成長投資枠 新NISA口座全体 リスク許容度1 0% 0.77% 0.693% リスク許容度2 0% 0.88% 0.704% リスク許容度3 0% 0.99% 0.693% リスク許容度4 0% 1.10% 0.733% リスク許容度5 0% 1.10% 0.733% つまり、おまかせNISAを利用すれば、得た利益を非課税にしつつ手数料が最大年率0.4%安くなるため、通常のウェルスナビよりも投資効率を上げることが可能です。そのため、これから新NISA口座を使って初めて投資する人や手数料を抑えてウェルスナビを利用したい方に、おまかせNISAはおすすめできます。 HonNe × ウェルスナビ タイアッププログラム実施中! 本サイトでは、ウェルスナビと限定タイアッププログラムを実施中! 本サイトに掲載されているタイアッププログラムページを経由してウェルスナビの口座開設を完了し、口座開設した月から翌々月までに資産運用を始めると、もれなく1,000円プレゼントされます。 もちろん、おまかせNISAで始めた場合もプログラム特典の対象となります。 タイアッププログラムを利用して、おまかせNISAを始める流れは以下のとおりです。 NISA口座開設の手順 タイアッププログラムページへ移動して口座開設する 「NISA口座の開設」にチェックを入れて口座開設手続きを進める 口座開設完了後、翌々月以内にNISA口座で運用開始 以下のボタンからタイアッププログラムページで移動できるので、通常よりお得にウェルスナビのおまかせNISAを始めたい方は、ぜひ当プログラムを利用してください。(キャンペーン詳細は必ずウェルスナビ公式サイトをご確認ください。) 本サイト経由でもれなく1,000円プレゼント! 公式サイトのタイアッププログラムページはこちら キャンペーンの注意点 対象者 「WealthNavi」利用者 提携サービス(WealthNavi for 〇〇)のお客様は対象外 プログラム期間 2020年11月13日(金)〜 特典 1,000円をプレゼント 適用条件 ・本サイトからタイアッププログラムページを経由し、WealthNaviの口座開設を申込 ・2020年11月13日(金)以降に新規で資産運用を開始(※1) ・口座開設日(※2)の翌々月末までに新規で資産運用を開始 ・口座開設日の翌々月末時点で10万円以上の残高(※3)を保有 ・資産運用を開始した日からその翌々月末までに、1度も出金依頼をしていない(※4) ※本プログラムは1人1回限り ※1:WealthNaviの通常の口座開設後に、リスク許容度の設定と最低投資額以上の入金をおこなう必要があります。ログイン後の取引履歴に「購入」の履歴がある場合に、資産運用が開始していることとなります。 ※2:口座開設日はお客様情報ページ内の「投資一任契約の契約締結時交付書面」に記載されている「契約成立年月日」で確認できます。 ※3:残高とは、取引履歴画面に表示される「入金」「クイック入金」「積立」「マメタス」の金額の総和から、出金日が口座開設完了日の翌々月末までの「出金」の金額の総和を差し引いた金額を指します。 ※4:資産運用開始日から、その翌々月末までにお客様による出金依頼が1度でも確定すると、「出金なし」の条件を満たさないことになります。出金依頼は、原則として平日の20時頃に確定します。 プレゼント方法 資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、4カ月目の中旬~下旬にWealthNaviの口座へ入金します。 手続きの都合により前後する場合があります。 関連記事 ウェルスナビのおまかせNISAについて詳しく解説した記事はこちら 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年9月に確認)SUSTEN SUSTENのサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) 0.09%〜0.47%※信託報酬含む 信託報酬(年率・税込) 最低投資額 1万円 2026年9月作成 SUSTENの新NISAおすすめポイント 新NISA口座の投資枠を最大限活用する機能が複数搭載されている 手数料が年率0.09%〜0.47%(税込)とウェルスナビのおまかせNISAより割安 新NISA口座で1年以上出金がないと運用残高の最大年率0.1%をキャッシュバック SUSTENの公式サイトはこちら SUSTENもウェルスナビのおまかせNISAと同様、新NISA口座に対応した投資一任型ロボアドバイザーです。SUSTENの新NISAでは、ウェルスナビのおまかせNISAのように投資枠の使い分けだけでなく、限られた投資枠を有効活用する機能が複数搭載されています。 SUSTENの新NISAの機能一覧 自動非課税成機能 自動節枠機能 非課税入替取引 期待リターン優先采配 各機能の詳細はこちら SUSTENの新NISAの機能一覧 自動非課税成機能 新NISAの投資枠以上の入金があった場合、上回った部分を一旦課税口座で投資し、投資枠が回復した際に自動で非課税口座に移動させる。 節枠機能 市場悪化時に新NISA口座で評価損が発生した際、あえて売買することで投資枠を実質的に節約する。 非課税入替取引 新NISA口座と課税口座双方で投資する場合、双方の口座で保有している証券の期待リターンを比較し、課税口座における将来の税コストが最小化されるよう自動で入替取引をおこなう。 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資をする、または投資を予定する場合、なるべく期待リターンの大きいものから優先的に新NISA口座で買い付けするよう自動で調整する。 上記の機能があることで、新NISAによる非課税効果を最大化することを目指せます。また、SUSTENの新NISAの手数料は年率0.09%〜0.47%(税込)と、ウェルスナビのおまかせNISAよりも割安です。さらに、新NISA口座で1年間以上出金がない場合は手数料の最大年率0.1%がキャッシュバックされるため、実質的な手数料は最大0.48%(税込)となります。ただ新NISA口座で自動運用するのではなく、限られた投資枠を有効活用しながら自動運用したい方は、SUSTENで新NISAを始めるのがおすすめです。 新NISAの非課税枠を有効活用できる! SUSTENの公式サイトはこちら 関連記事 SUSTENについて詳しく解説した記事はこちら 松井証券の投信工房 投信工房のサービス概要一覧 運用タイプ 助言型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 5通り※1 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 最大0.15% ※1 最低投資額 900円※2 ※1:提案されるモデルポートフォリオの場合 ※2:モデルポートフォリオの場合、最低投資額100円のファンドを9種類購入する必要がある 2026年9月作成 投信工房の新NISAおすすめポイント 手数料無料で自動リバランス機能が使える ポートフォリオやリバランス頻度を自由に調整しながら自動運用できる 松井証券の個別株も新NISA口座で投資できる 投信工房は、松井証券が提供する助言型ロボアドバイザーです。一般的な助言型ロボアドバイザーはポートフォリオの提案のみ対応しており、購入手続きやリバランスは自分でおこなわないといけません。しかし、投信工房は手数料無料で自動リバランス機能が利用できるため、手数料をかけずに投資一任型と同様のおまかせ運用が可能です。投信工房で運用するのは松井証券の投資信託で、新NISA口座に対応したファンドでポートフォリオを提案してくれます。そのまま運用を始められますが、資産配分や運用するファンドをカスタマイズすることも可能です。そのため、投信工房なら新NISA口座を使いつつ、投資一任型ロボアドバイザーよりも自由度の高いおまかせ運用が始められます。また、松井証券で新NISA口座は個別株や他の投資信託も同時に保有できます。そのため、自分で投資する資産を自由に選びたい方は、松井証券の投信工房を利用するのがおすすめです。 手数料をかけずに新NISAで自動運用できる 投信工房が使える松井証券の公式サイトはこちら 関連記事 投信工房について詳しく解説した記事はこちら 楽天証券のらくらく投資 らくらく投資のサービス概要一覧 運用タイプ 投資信託(バランス型) 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 0.4915%程度 最低投資額 100円 2026年9月作成 らくらく投資の新NISAおすすめポイント 手数料が発生しない 楽天カードでクレカ積立ができる 楽天証券の新NISA口座を開設するので個別株も一緒に投資できる らくらく投資は、楽天証券で取り扱われている投資信託です。リスク許容度が異なる5つのファンドが用意されおり、リスク許容度診断を受けるとおすすめのファンドを提案してくれます。各ファンドでは7種類の金融資産に分散投資し、定期リバランスも実施します。費用は信託報酬のみで、投資一任型ロボアドバイザーのような手数料は発生しません。さらに、らくらく投資は楽天カードと楽天キャッシュの積立投資に対応しており、積立金額に応じて楽天ポイントが貯められます。 楽天カード・楽天キャッシュ積立のポイント還元率 楽天カード:0.5% 楽天ゴールドカード:0.75% 楽天プレミアムカード:1.0% 楽天ブラックカード:2.0% 楽天キャッシュ(楽天カードチャージ分):0.5% 楽天カード・楽天キャッシュで楽天ポイントも貯めながら、ロボアドバイザーで自動運用ができるのはお得ですね。楽天ポイントを貯めながらおまかせ運用を始めたい方は、楽天証券のらくらく投資の運用がおすすめです。 楽天ポイントを貯めながら自動運用できる! らくらく投資が利用できる楽天証券公式サイトはこちら 関連記事 楽天証券について詳しく解説した記事はこちら マネックス証券のON COMPASS ON COMPASSのサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 8通り 手数料(年率・税込) 0.9775%程度※信託報酬込み 信託報酬(年率・税込) 最低投資額 1,000円 2026年9月作成 ON COMPASSの新NISAおすすめポイント 費用は年率1%以下 マネックス証券口座で運用できる 目標金額の達成率を確認しながら自動運用できる ON COMPASSは、マネックス証券で提供されている新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーです。マネックス証券で新NISA口座を解説するため、ON COMPASSだけでなく株式や投資信託も同時に保有できます。ON COMPASSの特徴は、目標金額を設定して運用することです。目標金額とおすすめのポートフォリオを照らし合わせ、シミュレーションで達成率が80%を超えると、はじめて運用を始められます。運用中も目標達成率を管理し、達成率が一定数を下回るとリバランスやポートフォリオの見直しを通知してくれます。目標金額と現状を比較しながら自動運用するため、無理なく長期的な運用を続けることが可能です。ただし、同じ投資一任型であるウェルスナビのおまかせNISAやSUSTENと違い、成長投資枠でしか運用できない点に注意してください。 目標達成率を確認しながら自動運用できる! ON COMPASSが利用できるマネックス証券の公式サイトはこちら 関連記事 ON COMPASSの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 以上、新NISA対応のおすすめロボアドバイザーサービスを解説しました。各サービスの違いを把握して、自分に合ったロボアドバイザーで新NISAを使ってください。続いては、そもそも新NISAでロボアドバイザーを使うメリット・デメリットを解説します。新NISA口座で何に投資するか迷っている方は、あわせてご参照ください。もう一度各サービスを比較したい方は、こちらから一斉比較へ戻れます。新NISA対応のロボアドバイザーを使うメリット新NISA対応のロボアドバイザーを利用するメリットは、以下が挙げられます。 新NISA対応ロボアドバイザーのメリット おまかせ運用しながら運用益を非課税にできる 投資一任型なら投資枠を使い分けながら積立投資できる ネット証券の助言型・投資信託なら個別株も新NISA口座で保有できる では、各メリットを詳しく解説してきます。おまかせ運用しながら運用益を非課税にできる新NISA対応のロボアドバイザーを利用する1番のメリットは、おまかせ運用しながら運用益を非課税にできることです。新NISAには最大1,800万円分の投資枠が用意されており、非課税期間が無期限となっています。投資を始めるなら、積極的に利用したいですよね。ただ投資を始めるには、金融商品やポートフォリオを自分で決めないといけません。初めて投資する初心者からすると、どうやって決めたらいいか迷うでしょう。そこで新NISA対応のロボアドバイザーを利用すれば、銘柄選び・ポートフォリオ・リバランスなど、資産運用に必要な作業を自動化できます。知識が少なくて自信がない方でも、新NISA口座を使った資産運用を始めることが可能です。投資一任型なら投資枠を使い分けながら積立投資できる投資一任型ロボアドバイザーを利用すれば、新NISAの投資枠を自動で使い分けながら積立投資してくれます。新NISAには、成長投資枠とつみたて投資枠2種類の投資枠が定められており、それぞれ年間・生涯で投資できる金額が異なります。 つみたて投資枠 成長投資枠 年間投資枠 120万円 240万円 保有限度額 1,800万円うち、成長投資枠は1,200万円 投資対象 長期・積立・分線投資に適した一定の投資信託 株式・投資信託※ 非課税期間 無期限 ※整理・監理銘柄の株式、信託期間20年未満や毎月分配型の投資信託及びデリバティブ取引用いた一定の投資信託は除く 上記のように生涯投資枠1,800万円に対して、成長投資枠は1,200万円までしか使えません。各投資枠で保有できる金融商品も指定されており、どの投資枠で何を保有するか判断する必要があります。そこで、新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーを利用すれば、投資枠の使い分けも自動化可能です。例えば、ウェルスナビのおまかせNISAでは、下図のように資産の種類に応じて投資枠を使い分けています 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年9月確認 リバランス時も新NISA口座で保有中の金融資産は極力売買せず、限られた投資枠を有効活用するよう自動運用します。 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年9月確認 どの投資枠で金融商品を保有するか決められない方は、新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。ネット証券のロボアドなら個別株も新NISA口座で保有できる以下のロボアドバイザーサービスはネット証券会社で提供されおり、個別株も新NISA口座で保有することが可能です。 ネット証券会社の新NISA口座に対応したロボアドバイザー 投信工房:松井証券 らくらく投資:楽天証券 ON COMPASS:マネックス証券 「ロボアドバイザーを新NISA口座で使いたいけど、株式も併用したい」という方もいらっしゃるでしょう。上記のロボアドバイザーはネット証券会社の口座で運用するので、ロボアドバイザーと一緒に個別株も新NISA口座で保有できます。ロボアドバイザーだけでなく株式も新NISA口座で投資したい方は、ネット証券会社のロボアドバイザーを選ぶのがおすすめです。事前に知りたいデメリット新NISA対応のロボアドバイザーには、メリットだけでなく以下のデメリットも挙げられます。 新NISA対応のロボアドバイザーを利用するデメリット一覧 独立系だと他の金融商品が新NISA口座で保有できない リバランス時に投資枠が消費される場合がある 他の金融機関で新NISA口座を開設している場合は移管手続きが必要 デメリットがあることも理解したうえで、新NISA対応のロボアドバイザーを利用しましょう。独立系は他の金融商品が新NISA口座で保有できない独立系のロボアドバイザーで新NISA口座を開設すると、他の金融商品が新NISAで保有できません。具体的には、以下のサービスが新NISAに対応した独立系ロボアドバイザーです。 新NISA対応の独立系ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) SUSTEN 上記の運営会社はロボアドバイザーサービスしか提供しておらず、株式や投資信託は取り扱っていません。そのため、ロボアドバイザー以外の金融商品も新NISA口座で投資したい方は、他のロボアドバイザーサービスを選ぶ必要があります。リバランス時に投資枠が消費される場合があるロボアドバイザーを利用するメリットの1つは、ポートフォリオの資産配分を元に戻すリバランスを自動でおこなってくれることです。しかし、新NISA対応のロボアドバイザーを利用する場合、リバランス時に投資枠を消費する場合があります。新NISAには年間投資枠が決まっており、資産を売却するとその分の投資枠は翌年まで回復しません。もし年間投資枠を使い果たした状態で追加投資すると、通常の課税口座で投資される点にご注意ください。ただ、投資一任型ロボアドバイザーの新NISAなら、新NISAの投資枠を極力使わずにリバランスする機能があります。残りの投資枠を計算しながら投資するのは大変な方は、投資一任型ロボアドバイザーを利用するといいでしょう。他の金融機関で新NISA口座を開設している場合は移管手続きが必要新NISA口座は、1人につき1口座しか保有できません。すでに他の金融機関で新NISA口座を開設した場合は、新NISA対応のロボアドバイザーへの移管手続きが必要です。ただ新NISA口座を移管するには、すでに新NISA口座で保有している金融商品を通常口座に移動させないといけません。また、当年中に一度でも新NISA口座で取引した場合、移管のタイミングは翌年となります。そのため、新NISA対応のロボアドバイザーを利用するために、新NISA口座を移管するのはおすすめできません。新NISA口座はそのまま利用し、通常口座でロボアドバイザーを併用するのがおすすめです。以上、新NISA対応のロボアドバイザーのメリット・デメリットを解説しました。次章では、ロボアドバイザーと新NISAの併用がおすすめの人を紹介します。新NISA口座の積立投資はロボアドと投資信託どっちがおすすめ?これから新NISA口座で積立投資を始めたい人のなかには、ロボアドバイザーと投資信託どっちを運用するか迷っている方もいらっしゃるでしょう。ロボアドバイザーと投資信託は、どちらも少ない資金から世界中の資産に分散投資ができ、投資の知識・経験が少ない初心者におすすめと言われている金融商品ですが、以下のような違いがあります。 ロボアドバイザー・投資信託の違い比較表 ロボアドバイザー 投資信託 運用方法 アルゴリズムによる自動運用 ファンドマネージャーの投資判断 投資目的 リスク許容度の範囲内で運用する ファンドによって異なる 手数料・コスト 信託報酬(ETFなら経費率)預かり資産に応じた手数料 買付手数料信託報酬信託財産留保額 新NISA 一部サービス ほとんどのファンドが対応 最低投資額 1,000〜15万円 100円〜 その他サービス AI予測機能下落軽減機能税金最適化機能手数料割引サービスなど ポイントサービスクレカ積立オリジナルファンドなど ※:2026年9月作成 ロボアドバイザーは、運用に必要な作業を一部もしくは全ておまかせできる代わりに、運用金額に応じた手数料が発生します。一方、投資信託は自分でファンドを選んで購入する必要がありますが、ロボアドバイザーよりも手数料を抑えられます。以上を踏まえると、新NISA口座の積立投資でロボアドバイザーがおすすめの人と投資信託がおすすめの人は、以下のとおりです。 ロボアドバイザーがおすすめの人 自分で投資する自信がない人 投資の時間が作れない人 運用を極力おまかせしたい人 投資信託がおすすめの人 なるべく手数料を抑えたい人 自分でポートフォリオを作って運用したい人 それぞれおすすめの人を比較して、自分が当てはまるほうで新NISA口座の積立投資を始めましょう。 関連記事 ロボアドバイザーと投資信託の違いはこちらの記事で詳しく解説しています。 ロボアドと新NISA口座を別々に併用するがおすすめな人以下に当てはまる人は、新NISA口座とロボアドバイザーを別々に併用するのがおすすめです。 別々の併用がおすすめの人 新NISA口座で株式・投資信託に投資したい人 新NISAの年間投資枠(360万円)以上の資金が用意できる人 他の金融機関で新NISA口座を開設した人 それぞれの理由を詳しく解説していきます。新NISA口座で株式・投資信託も投資したい人新NISA口座でロボアドバイザーだけでなく、株式や投資信託も投資したい人は、以下のロボアドバイザーサービスから選ぶようにしましょう。 新NISA口座で株式・投資信託の併用が可能なロボアドバイザー 投信工房(松井証券) らくらく投資(楽天証券) ON COMPASS(マネックス証券) ただ、以下のロボアドバイザーを取り扱う金融機関は、株式・投資信託も取り扱っており、新NISA口座でロボアドバイザーと株式・投資信託を併用することが可能です。逆に新NISA対応ロボアドバイザーの運営会社は、株式や投資信託を取り扱っていません。 株式や投資信託を取り扱っていないロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) SUSTEN 新NISA口座は1人につき1口座しか開設できないため、新NISA口座で株式や投資信託も投資したい人は、上記のロボアドバイザーの利用はおすすめできません。新NISAの年間投資枠以上の資金が用意できる人新NISAの年間投資枠以上の資金を用意できる人は、ロボアドバイザーと新NISAを別々に併用するのがおすすめです。新NISAの年間投資枠は、成長投資枠が240万円、つみたて投資枠は120万円です。それぞれの年間投資枠を使い切ると年内に新NISA口座で投資できず、通常の課税口座で投資する必要があります。そのため年間投資枠以上の資金を用意できる人は、どの資産を新NISA口座で保有するか振り分ける必要があります。投資方針に応じてロボアドバイザーと株式・投資信託、どの資産を新NISA口座で保有するか決めましょう。他の金融機関で新NISA口座を開設した人すでに他の金融機関で新NISA口座を開設した人は、ロボアドバイザーは通常口座で利用するのがおすすめです。新NISA口座を別の金融機関に移管するには、保有中の資産を通常口座へ移動させる必要があります。また、当年中に一度でも新NISA口座で取引していると、移管のタイミングは翌年になります。新NISA口座の移管は手間と時間がかかるため、すでに新NISA口座を開設した方は、通常口座でロボアドバイザーを併用するのがおすすめです。次章では、ロボアドバイザーと新NISA口座を併用できるおすすめネット証券会社を紹介します。1つの証券口座でロボアドバイザーと他の金融資産を一緒に管理したい方は、あわせてご参照ください。ロボアドバイザーと新NISA口座が併用できるおすすめネット証券ロボアドバイザーと新NISA口座を併用するなら、以下のネット証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 新NISAおすすめのネット証券会社一覧 松井証券 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 上記のネット証券は、新NISA口座でロボアドバイザー・株式・投資信託などを一括管理できます。各ネット証券会社の特徴やおすすめ理由を詳しく見ていきましょう。松井証券松井証券の新NISAは、国内株・米国株の取引手数料が無料です。そして、松井証券なら助言型ロボアドバイザーの投信工房が利用できます。投信工房は、松井証券の投資信託でポートフォリオを提案してくれるため、新NISA口座でおまかせ運用しつつ、株式も新NISA口座で保有可能です。また松井証券の投資信託は銘柄に応じて、運用残高の最大年率1%の松井証券ポイントが還元されます。この還元率は主要ネット証券会社のなかで最大値です。(※1)投資信託を中心に新NISA口座を使いたい方は、松井証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 松井証券の新NISA公式サイトはこちら ※1:松井証券・SBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券で比較した場合。 楽天証券楽天証券の新NISAも、国内株・米国株の取引手数料が無料でき。通常口座でも手数料コースを「ゼロコース」にすると、国内株の取引手数料を無料にできます。楽天証券では、自動リバランス付き投資信託のらくらく投資を取り扱っています。新NISA口座の成長投資枠・つみたて投資枠どちらも対応しており、新NISA口座でらくらく投資と株式の同時保有が可能です。また、楽天証券には投資一任型ロボアドバイザー「楽ラップ」も提供しています。楽ラップは相場下落による損失を軽減できる「下落ショック軽減機能」や、2種類の手数料体系が用意されていることが特徴です。楽ラップは新NISAに対応していませんが、楽天証券口座で保有するので、楽天証券口座1つで複数資産を一括管理できます。必要に応じて、らくらく投資と楽ラップを使い分けるのもおすすめです。 楽天証券の公式サイトはこちら 関連記事 楽ラップの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 マネックス証券マネックス証券の新NISAは、国内株・米国株・中国株が取引手数料無料です。中国株の取引手数料が無料になる新NISA口座は、マネックス証券しかありません。マネックス証券には、投資一任型の「ON COMPASS」と助言型の「マネックスアドバイザー」、2種類のロボアドバイザーを取り扱っています。必要に応じて、利用するロボアドバイザーを使い分けられるのがメリットです。また、投資信託は専用のクレジットカード「マネックスカード」でクレカ積立ができます。積立金額1.1%のマネックスポイントが付与されるので、新NISAでクレカ積立をしながらポイントを貯めることも可能です。新NISA口座で中国株に投資したい方や投資一任型と助言型を使い分けたい方は、マネックス証券で新NISA口座を開設しましょう。 マネックス証券の公式サイトはこちら SBI証券SBI証券は、新NISA口座だけでなく通常の課税口座でも、国内株と投資信託の取引手数料が無料のネット証券会社です。(※1)SBI証券の投資信託は、三井住友カードのクレカ積立に対応しており、積立金額の最大3%のVポイントが貯められます。 主要な三井住友カードのクレカ積立ポイント還元率 三井住友カード:最大0.5% 三井住友カードゴールド:最大1.0% 三井住友プラチナプリファード:最大3.0% 三井住友カード Visa Infinite:最大4.0% また、SBI証券には「SBIラップ」というAI投資サービスも提供されています。新NISA対応ではありませんが、AI投資コースと匠の運用コースの2種類用意されており、それぞれ異なる運用戦略でパフォーマンスの最大化を目指します。SBIラップが気になる方や三井住友カードで投資信託を積立投資したい方は、SBI証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 SBI証券の公式サイトはこちら 関連記事 SBIラップの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 この記事で紹介した以外にもおすすめのネット証券を比較したい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら まとめこの記事では、新NISA対応のロボアドバイザーを解説しました。現在、新NISA対応のロボアドバイザーは以下のサービスがあります。 おすすめ順!新NISA対応のロボアドバイザー おまかせNISA(ウェルスナビ) 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザー。新NISA口座の投資枠を自動で使い分けながら、通常のウェルスナビよりも手数料が割安になる。 SUSTEN 新NISAの投資枠を有効活用する機能が複数搭載しており、節税効果を最大限享受することを目指しながらおまかせ運用ができる。 投信工房(松井証券) 手数料無料で自動リバランス機能が使える助言型ロボアドバイザー。松井証券口座で運用するので、個別株も一緒に新NISA口座で保有できる。 らくらく投資(楽天証券) 投資信託なので手数料が発生しない。楽天カードのクレカ積立に対応しており、おまかせ運用しながら楽天ポイントも貯められる。 ON COMPASS(マネックス証券) 新NISAの成長投資枠で運用することが可能。マネックス証券口座を利用するため、新NISA口座で株式や投資信託も同時に投資できる。 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年9月に確認)上記のいずれかを利用すれば、新NISA口座でおまかせ運用を始めることが可能です。自分の投資方針にあったロボアドバイザーを選んで、新NISAを利用しましょう。新NISA対応ロボアドバイザーの一斉比較へ戻るなおロボアドバイザーを選ぶ際は、運用実績を比較するのもおすすめ。次の記事ではロボアドバイザーの運用実績を比較しています。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら よくある質問新NISA対応のおすすめロボアドバイザーは?はじめて投資する初心者の方は、ウェルスナビの「おまかせNISA」がおすすめです。ウェルスナビは運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザーです。5つの運用コースからあなたにおすすめのコースを提案し、注文・リバランスなどをすべて自動でおこないます。ウェルスナビのおまかせNISAなら、投資先の資産をどの投資枠で保有するか自動で振り分けながら自動運用してくれます。「新NISA口座で投資を始めたいけど、自分で銘柄選びや投資枠の振り分けをするのは難しい」という方は、ウェルスナビのおまかせNISAを利用してみましょう。ウェルスナビのおまかせNISAの詳細はこちら 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2026年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2026年6月時点)(2026年9月に確認)新NISA口座とロボアドバイザーは別々に併用できる?新NISA口座とロボアドバイザーは別々に併用することが可能です。ロボアドバイザーサービスを提供している証券会社で新NISA口座を開設すれば、1つの証券口座でロボアドバイザーと新NISAが併用できます。投資方針に応じて、新NISA対応のロボアドバイザー利用するかロボアドバイザーと新NISA口座を別々に併用するか、ぜひ検討してみてください。iDeCoでロボアドバイザーは使える?現在、iDeCoに対応したロボアドバイザーはありません。iDeCoは各証券会社が指定した投資信託のみ運用できます。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
AI投資をやってみた結果を大公開!編集部が実際に運用してみた
AIを活用し、全自動で資産運用をしてくれると話題のAI投資。「AI投資をやってみた結果はどう?本当に儲かるの?」そんな疑問を解消するため、AI投資のパイオニアであるFOLIOが提供する「ROBOPRO」を編集部が実際にやってみました。いくら投資して何ヶ月後にどれくらいのプラスリターンになったのかなど、結果をブログ形式でレポートします。私がAI投資のROBOPROをやってみた結果を簡単にまとめると、次のとおりです。 【結果】36ヶ月目で58.2%も資産が増えた 2023年2月14日に100,000円でAI投資を開始し、36ヶ月目(2026年2月26日)には58.2%のプラスリターンになり、残高は158,228円となりました。 編集部が撮影したスクリーンショット 私がやってみたAI投資のROBOPROは、日経トレンディ2025年7月号で「2024年度主要ロボアド比較 最高リターン」を記録(※)。ロボアドの中でもAIを活用するという独自性の高さと運用実績で、投資が初めての方から、経験者の方まで多くの方におすすめできるサービスです。 さっそくAI投資のROBOPROへ申し込みたい方は、公式サイトを確認し、手続きを進めましょう。 運用実績No.1のAI投資 ROBOPRO(ロボプロ) 公式サイトはこちら 日経トレンディ2025年7月号による。各社の公表資料を基に、QUICK資産運用研究所がリスク水準別に区分したデータを主要なロボアド4つの中で比較した結果。各ロボアドの成績は、2025年3月末時点の円建てベースでコスト控除後。 2026年9月時点。比較の根拠などは別記事ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説でもご覧いただけます。 ここからは、実際にAI投資のROBOPROをやってみた結果をさらに詳しく掘り下げて解説していきます。「AI投資をやってみたいけど迷っている」「ROBOPROって実際どうなの?」という人は、ぜひ当記事を参考にしてください。 更新情報(最新3件) 2026年3月28日編集部の運用レポートを最新情報に更新しました。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。AI投資ROBOPROをやってみた!編集部が2023年から投資した運用結果を大公開編集部の私が実際にAI投資ROBOPROをやってみた結果を、口コミとしてブログ形式で紹介します。私がやってみた運用の概要は、次のとおりです。 編集部がやってみた運用の概要 運用開始時期は2023年2月14日 初期投資金額は10万円 追加投資と積立投資はなし 結果、36ヶ月目(2026年2月26日)で資産は158,228円となり、+58.2%のリターンを得られました。ここからは、私が実際にやってみたAI投資ROBOPROについて詳しく解説します。【実際にやってみた!】AI投資ROBOPROの始め方私が申し込んだのはAI投資のROBOPRO(ロボプロ)。数あるロボアドの中でもAIを活用しているという特徴や、「運用実績が良い」という噂を聞いて選びました。 ROBOPROの運用開始までの流れ 公式サイトから口座開設を申し込む 利用にはFOLIO証券総合口座の開設が必要です。FOLIO(フォリオ)とは、ROBOPROの運営会社です。 口座開設にはメールアドレス登録・プロフィール登録・本人確認手続きが必要でした。 口座に入金する リアルタイム入金または銀行振込により、口座へ入金します。 購入手続き 初回に投資したい金額を指定して(10万円〜)、投資一任契約に同意するとROBOPROの運用が開始されます。 最短翌営業日から運用開始 ROBOPRO(ロボプロ) 公式サイトはこちら やってみたAI投資ROBOPROの運用レポート私がやってみたAI投資ROBOPROの運用レポートは、次のとおりです。編集部がAI投資ROBOPROをやってみた運用レポート 時期 運用結果 残高 画像 運用開始2023年2月12日 - 100,000円 - 3ヶ月目2023年5月15日 +1.5% 101,516円 6ヶ月目2023年8月13日 +8.3% 108,309円 12ヶ月目2024年2月15日 +14.2% 114,182円 24ヶ月目2025年2月15日 +36.5% 136,549円 36ヶ月目2026年2月26日 +58.2% 158,228円 画像はすべて編集部が撮影したスクリーンショットです。 運用結果は小数点第2位で四捨五入しています。運用開始から運用資金の追加はおこなっていませんが、日にちが経過するにつれて残高は増えていきました。ただ、右肩上がりではなく、一時的に残高が下がるタイミングはあるので長期投資として長い目でみていくことが重要です。おすすめのAI投資・ロボアドバイザーはROBOPRO(ロボプロ)これからAIを投資に取り入れたいと考えている人にはROBOPRO(ロボプロ)がおすすめ。その理由を解説します。ROBOPROは運用実績ランキングNo.1のAI投資編集部の私が実際にやってみたAI投資のROBOPROは、他社のロボアドバイザーと比較した運用実績ランキングでNo.1のサービスです。ロボアドバイザーの各社が公開している運用実績をもとに、当サイトで各サービスの実績を比較した結果が次のとおりです。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年9月最新の状態です。このようにROBOPROは、他社のロボアドバイザーと比較しても高い実績を誇ります。編集部がやってみた結果として資産が増えたように、AIを活用して投資するならAI投資のROBOPROがおすすめです。なお、実績比較の根拠など詳細は次の記事で公開しています。 関連記事 AI投資・ロボアドバイザーの運用実績を詳しく比較した記事はこちら 手数料は1.1%!積立投資を継続するとキャッシュバックありAI投資のROBOPROを利用すると、年率1.1%の手数料がかかります。この手数料は、投資信託の信託報酬などと比較すると高めの水準です。しかし債権・不動産・コモディティなど多彩な商品に分散投資できるうえ、定期的なリバランスも自動であることを考えると、手数料を払っても利用する価値はあるでしょう。またROBOPRO運営会社のFOLIOが試算した結果、ユーザーが自分自身で同じ商品に同じ配分で投資した場合と比較して、手数料は割安であることが判明しています。 ROBOPROがサービスを開始した2020年1月15日から2023年6月末までのROBOPROの投資配分変更の実績をもとに、同じ変更をお客様ご自身でオンライン証券にて海外ETFを売買しておこなったと仮定した場合の取引手数料は年間約2.1%(平均値より換算)となります。 引用:ROBOPROの手数料1%(税込1.1%)は高い?安い?/ROBOPRO公式サイト 加えてROBOPROには、長期にわたって積立投資をすると最大で3か月分の積立手数料が全額キャッシュバックされる抽選プログラムもあります。 出典:ROBOPRO公式サイト(https://ai.folio-sec.com/campaign/lps/accumulation-program)特典を賢く活用し、お得にROBOPROを利用しましょう。 適用条件・キャッシュバック内容・注意事項等をROBOPROウェブサイトにて必ずご確認ください。 本プログラムは予告なく変更もしくは中止、または内容を変更する場合があります。ROBOPROは最短翌営業日から運用開始できるROBOPROは次の流れで手続きを進めていけば、最短翌営業日に運用を開始できます。始め方は非常に簡単です。 ROBOPROの運用開始までの流れ 口座を開設する マイナンバーカードもしくは運転免許証をお持ちなら、スマートフォンのカメラで自分の顔と本人確認書類を撮影すると、最短で翌営業日に本人確認手続きが完了します。 口座に入金する リアルタイム入金または銀行振込により、口座へ入金します。 購入手続き 初回の購入金額を指定して、投資一任契約に同意するとROBOPROの運用が開始されます。 最短翌営業日から運用開始 ROBOPRO(ロボプロ) 公式サイトはこちら なお、ROBOPROの詳細を知りたい人は、次の関連記事をご覧ください。 関連記事 ROBOPROの評判やさらに詳しい申し込み手順などは、こちらの記事で解説しています。 ROBOPROはNISAに非対応!NISAで投資したいならWealthNaviがおすすめ投資初心者にも経験豊富なベテランにもおすすめのAI投資ROBOPRO。そんなROBOPROですが、商品の特性上、NISAには非対応である点のみ注意が必要です。NISAを活用して投資したい人には、ロボアドバイザーのWealthNaviがおすすめです。WealthNaviはNISA対応のロボアドバイザーで、ROBOPROほどではないものの高い運用実績を誇ります。ROBOPROとWealthNaviの違いを詳しく比較した記事があるので、そちらも参考に自分に適したサービスを選んでください。 関連記事 ROBOPROとWealthNaviの違いを比較した記事はこちら AI投資ROBOPROをやってみて良かったこと私が実際にやってみて感じた、AI投資ROBOPROのメリットを、口コミとして紹介します。 AI投資ROBOPROをやってみて良かったこと ほったらかしで資産が増えた 債券・不動産・コモディティなどに分散投資できるうえ毎月相場に応じて投資配分を自動で変更 AI投資のROBOPROはコースが1つだけなので悩まなくていい AI投資をやってみて良かったことについて、詳しく解説していきます。ほったらかしで資産が増えたAI投資をやってみてよかったのは、ほったらかしでも資産が増えた点です。銘柄選びや購入手続き、さらには定期的なポートフォリオの見直しやリバランスなど、自分で分散投資するのは手間がかかります。またマーケットなど様々な情報を自分で調べて常にアンテナを張っていなければいけません。その点、AI投資ROBOPOなら入金などの手続きを済ませれば、あとはほったらかしでも自動で資産を運用してくれます。その手間を考えると手数料はそれほど高くないので、忙しい人にこそAI投資ROBOPROは向いていると感じました。債券・不動産・コモディティなどに分散投資できるうえ毎月相場に応じて投資配分を自動で変更AI投資ROBOPROをやってみて良かったのは、債券・不動産・コモディティなどを含むグローバル資産に分散投資できている点です。多種多様な金融商品を自分で選んで分散投資するには知識が必要ですし、手間も時間もかかって大変です。AI投資ROBOPROに丸投げすれば手間も時間もかからず簡単なので、日々忙しい人には大きなメリットではないでしょうか。またROBOPROは、AIで相場予測をし、予測に基づき投資配分を毎月変更します。ROBOPROが投資した、2026年3月時点のポートフォリオは、次のとおりです。 編集部が撮影したスクリーンショット2026年3月時点の編集部のポートフォリオ(画像と同じ内容) 資産 比率 金額 含み損益 米国株(VTI) 44.61% 73,581円 +16.61% 新興国債券(EMB) 17.07% 28,165円 +0.01% 金(GLD/GLDM) 11.68% 19,269円 +8.41% ハイイールド債(HYG) 8.98% 14,820円 +2.09% 先進国株(VEA) 7.91% 13,042円 +2.43% 新興国株(VWO) 7.80% 12,860円 -0.05% 現金(CASH) 1.95% 3,223円 +0.00% AI投資ROBOPROは毎月自動でリバランス!自分で運用するよりはるかに簡単知識豊富で自分で運用できる人であっても、常にマーケット情報にアンテナを張り、リバランスまで行うには手間がかかります。一方、AI投資ROBOPROなら相場状況に応じて、月に1回自動でリバランス(投資配分の変更)を実施してくれるので、常に最適と思われるポートフォリオを維持することができます。一般的なロボアドはリバランス(投資配分の変更)といってもリスクレベルを保つために微調整をするのにとどまりますが、ROBOPROの場合はAIでデータを分析し将来を予測しているため、相場環境に応じて大胆かつ柔軟に投資配分を変更します。つまり上昇相場を予測すると攻めの投資配分、下落相場を予測すると守りの投資配分にするなど、すべて自動でおこなってくれるので、経験豊富な投資家にとっても利用する価値があるサービスなのです。AI投資のROBOPROはコースが1つだけなので悩まなくていい私がやってみたAI投資のROBOPROは、コースが1つだけで選択肢はありません。この点をメリットと捉えるかデメリットと捉えるかはユーザーの考え方次第ですが、実際にやってみた私にはメリットでした。なぜなら、あとから「あっちのコースにしておけばもっと儲かったな」などと悩まなくていいためです。またコース選びに時間をかけなくていい点も、私には合っていました。一般的なロボアドは利用開始時にリスク許容度診断をし、それに応じてコースを選ぶため複数コースがありますが、ROBOPROの場合は前述の通り毎月相場に応じて投資配分を変更することで、リスクに自動で対応するため、コースが1つしかないようです。もし複数の選択肢からコースを選んで資産運用したいなら、他社のロボアドバイザーを検討するのがおすすめ。次の記事では主要なロボアドバイザーを比較しているので、そちらもご覧ください。 関連記事 主要なロボアドバイザーを比較した記事はこちら やってみて感じたデメリット(悪かったこと)編集部が実際にAI投資のROBOPROをやってみて感じたデメリット(悪かったこと)を、口コミとして紹介します。 AI投資ROBOPROをやってみて感じたデメリット 期待したほど資産が増えていない 期待したほど資産が増えていないAI投資ROBOPROをやってみて感じたデメリットは、期待していたほど資産が増えていない点です。私が投資した期間に米国株は大きく伸びました。結果論ではありますが、米国株を中心に構成されている投資信託を購入していれば、資産がもっと増えて儲かったのではと考えています。ROBOPROのポートフォリオを見ると、債券などリスクの低い銘柄にも分散投資されています。積極的にリスクを取りたい人には物足りないかもしれません。もし積極的にリスクを取って大きなリターンを狙いたいなら、ネット証券の口座を開設して個別株や投資信託を購入するのがおすすめ。口コミで評判のいいおすすめのネット証券は、次の記事で紹介しています。 関連記事 おすすめのネット証券を紹介した記事はこちら よくある質問ここではAI投資ROBOPROについてよくある質問に回答します。AI投資はいくらから始められる?AI投資は各サービスで定められた最低投資金額から始められます。主要なAI投資にはROBOPROのほかに、同じくFOLIOがSBI証券と共同開発したSBIラップ AI投資コースがあります。ROBOPROとSBIラップ AI投資コースの最低投資金額は次のとおりです。 サービス 最低投資金額 ROBOPRO 10万円から SBIラップ AI投資コース 1万円から ROBOPROとSBIラップ AI投資コースは搭載しているAIは同じですが、運用方針に若干の違いがあります。よりAIの寄与度が高いのがROBOPRO、相対的に低いのがSBIラップ AI投資コースとなっています。1万円から投資したい人はSBIラップ AI投資コースがおすすめ。一方で10万円の資金を確保できるなら、より実績がいいROBOPROを選ぶのがおすすめです。運用方針は両者ともに違うので、両方を一緒にやってみるという人も多いようです。 関連記事 ROBOPROとSBIラップ AI投資コースを比較した記事はこちら なおSBIラップ AI投資コースについてさらなる詳細を知りたい人は、次の関連記事をご覧ください。 関連記事 SBIラップ AI投資コースについて詳しく解説した記事はこちら AI投資のROBOPROは本当に儲かる?AI投資のROBOPROは元本割れのリスクがある商品であり、必ず資産が増えて儲かるとは限りません。編集部がやってみた結果は資産が増えて儲かりましたが、今後も同じ結果になるとは限らない点は覚えておきましょう。なお「ロボアドバイザーは本当に儲かる?失敗しない?」と心配な人は、次の関連記事もご覧ください。 関連記事 ロボアドバイザーで失敗したくない人向けの情報を解説した記事はこちら 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。過去の運用実績は将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 -
法人口座開設におすすめの銀行をランキングで比較【2026年9月最新】
会社設立後、振込など資金移動のためには銀行での法人口座の開設が必要です。口座開設する銀行ごとに各種手数料や利用可能時間、口座開設日数などが異なり、会社にとってメリットの多い銀行での口座開設がおすすめ。法人口座開設ができる銀行は、大きく分けてネット銀行・都市銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行の4つ。特徴を理解した上の口座開設が重要です。当記事では、各金融機関の特徴や、メリット・おすすめの選び方を紹介します。2026年9月最新の法人口座開設におすすめの銀行を比較したランキングも紹介中ですので、法人口座開設を検討中の方は参考にしてください! 2026年9月のおすすめ銀行! GMOあおぞらネット銀行は、振込などの手数料が安い法人口座開設におすすめのネット銀行。口座開設月の翌々月まで3カ月間は月20回まで振込手数料無料で利用可能。さらに1.0%のキャッシュバックが評判のビジネスデビットカードも発行でき、はじめての外貨普通預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント! 詳細へ ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。法人口座開設におすすめのネット銀行をランキングで比較【2026年9月最新】 まずは、法人口座開設におすすめのネット銀行ランキングを紹介します。「振込やATM利用時などの各種手数料」「法人口座開設までの日数」などの比較ポイントや、銀行独自のサービスなどを比較し、当編集部で総合的におすすめできる法人口座開設におすすめのネット銀行を紹介します。 法人口座開設におすすめのネット銀行ランキング 1位:GMOあおぞらネット銀行 2位:ドコモSMTBネット銀行 3位:楽天銀行 4位:PayPay銀行 5位:フィンサーバンク 6位:ラクスルバンク 2026年9月現在、法人口座開設ランキング1位でおすすめする銀行はGMOあおぞらネット銀行。各銀行のメリットやサービス、おすすめ理由を以下で紹介します。 GMOあおぞらネット銀行|法人口座の各種手数料が安くデビットカードもおすすめ ランキング1位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、GMOあおぞらネット銀行です。GMOあおぞらネット銀行は、口座開設費用や口座開設手数料無料はもちろん、振込手数料は100円(※1)など各種手数料の安さが特徴です。 GMOあおぞらネット銀行の基本情報表 振込手数料 同行宛て:無料 他行宛て:100円 ATM入出金手数料 入金:110円出金:110円 最短の法人口座開設日 当日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~0.65% その他おすすめのサービス ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバック 振込入金口座(振込入金専用のバーチャル口座)最大2,000口座利用可能 代表口座1つにつき19口座までの複数口座開設可能 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 GMOあおぞらネット銀行のメリット 口座開設月の翌々月まで3カ月間は毎月20回まで他行宛て振込手数料が無料 ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバック(※1) 条件を満たせば最短当日に口座開設完了 1.税金や公共料金など一部キャッシュバック率が異なる利用先がございます。 GMOあおぞらネット銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 抽選で総額1,000万円が当たる!お客さま感謝キャンペーン はじめての外貨定期預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント 法人さまを応援!FX新規口座開設と取引で最大1,000万円キャッシュバックプログラム 他行宛て振込手数料無料回数20回から100回にUPキャンペーン 通常の手数料でも業界最低水準の安さが特徴のGMOあおぞらネット銀行ですが、口座開設月の翌々月まで3カ月間はさらに毎月20回まで他行宛て振込手数料が無料となる特典も利用可能です。 また、GMOあおぞらネット銀行は、条件※を満たせば最短当日の法人口座開設も可能。印鑑レス・郵送レス・郵送レスで手続きができ、都市銀行と比較して法人口座が作りやすいとの口コミも多く見られます。 ①口座開設の取引担当者と会社代表者が同一 ②本人確認としてセルフィー動画の提出 さらに、PCやスマートフォンで国庫金納付や社会保険料の支払いができる決済サービスPay-easy(ペイジー)にも対応し、Pay-easyマークのある払込書やPay-easyが選択できるネット決済で利用可能に。地方税の支払いにも対応しているので便利です。 GMOあおぞらネット銀行はメンテナンス時を除きPCやスマートフォンから24時間365日手続きが可能で、各種手数料水準や会社設立1年以内のサービス等をふまえて総合的におすすめできるネット銀行です。 ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバックがおすすめ GMOあおぞらネット銀行では、ビジネスデビットカードが最大20枚まで発行可能。デビットカードはクレジットカードと違い、即時で明細に反映されることでの経理処理の負担軽減や、口座の残高分まで利用できるため(500万円以上は要問い合わせ)、広告費や商品の仕入れなど限度額を気にせず利用できる点がメリットです。 利用後に即時で口座から利用代金が引き落としされ、原則1.0%の還元率でキャッシュバックされます。また、GMOあおぞらネット銀行ならではの特徴として、融資枠の利用でデビットカードでの一括後払いも可能。借入利子や利用手数料も0円で利用でき、毎月末日までの利用分は翌月25日に一括返済となるため、クレジットカードのような使い方もできるおすすめの利用方法です。 外貨預入金額に応じて最大5,000円プレゼント! GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ ドコモSMTBネット銀行|法人口座の振込手数料が格安 ドコモSMTBネット銀行の基本情報表 振込手数料 同行宛て:無料 他行宛て:100円 ※1 ATM入出金手数料 入金:110円 ※2出金:110円 ※2 最短の法人口座開設日 最短翌日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行 普通預金金利 0.40%~0.41% 定期預金金利 0.50%〜1.00% その他おすすめのサービス 口座開設日の当月および翌月は、振込手数料が月10回無料 翌々月以降はご利用状況に応じて、振込手数料が優遇 デビットカード利用で最大1.0%ポイント還元 出典:ドコモSMTBネット銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 2026年10月1日から適用される改定後の金額です。2026年9月30日までの他行宛振込手数料は130~145円です。 ゆうちょ銀行ATMの手数料は330円です。 ドコモSMTBネット銀行のメリット 他行宛の振込手数料が格安 オンラインで最短当日に最大3,000万円までの事業性融資が利用できる 助成金・補助金に関するサービスが受けられる ドコモSMTBネット銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 社名変更記念 法人さま向け円定期預金 特別金利キャンペーン 法人口座開設におすすめの銀行ランキング2位は、ドコモSMTBネット銀行。ドコモSMTBネット銀行は、GMOあおぞらネット銀行と並んで業界最低水準の手数料が人気のネット銀行です。 ドコモSMTBネット銀行は、法人口座開設月と翌月は振込手数料10回無料。それ以降も1回あたり100円(※1)と格安の振込手数料に設定されています。 2026年10月1日から適用される改定後の金額です。2026年9月30日までの他行宛振込手数料は130~145円です。 法人口座開設でオンライン融資や助成金・補助金支援が受けられる ドコモSMTBネット銀行は、オンラインで事業性融資が利用できる点もメリットです。所定の条件を満たした場合、借入条件などが毎月メールで届きます。最短当日借り入れができ、最高3,000万円まで対応。書類の準備や窓口に出向く必要がなく、時間の削減にも繋がる点がメリットです。 また、ドコモSMTBネット銀行は助成金・補助金の診断システム、コンサルティングサービスが利用可能な特徴も。設立間もない場合で、公的支援を検討中の経営者にもおすすめのサービスです。 ドコモSMTBネット銀行は、振込手数料が格安である点や、助成金・補助金に関するサービスが受けられる点がおすすめのネット銀行です。 振込手数料の優遇プログラムがおすすめ! ドコモSMTBネット銀行の口座開設は公式サイトへ 楽天銀行|法人口座における海外送金サービスの手数料が安い 楽天銀行の基本情報表 振込手数料 同行宛て:52円 他行宛て:150円〜229円 ATM入出金手数料 入金:220円~275円出金:220円~275円 最短の法人口座開設日 2週間程度 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行、Pat Sat、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、VIEW ALTTE 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~1.25% その他おすすめのサービス 振込入金専用口座利用可能 デビットカード利用で1.0%キャッシュバック還元 出典:楽天銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 楽天銀行のメリット 海外送金サービスの手数料が安い ビジネスデビットカードの利用で1.0%キャッシュバック 楽天銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 開催なし 続いてランキング3位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、楽天銀行です。楽天銀行は、ランキング上位のGMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行と比較して手数料水準こそ高いものの、法人口座の開設数は1,300万口座を超え利用者が多い点や、海外送金サービスの手数料が安い点が評判のネット銀行です。 また、楽天銀行はビジネスデビットカードも利用可能。利用金額に対して1.0%がキャッシュバックされます。 海外送金サービスの送金手数料が安く人気のネット銀行 楽天銀行は、海外送金サービスをお得に利用したい方にもおすすめのネット銀行。多数の国と通貨に対応し、1,000円と他のネット銀行と比較して安い送金手数料がメリットです。 楽天銀行の海外送金サービスは24時間ネットで手続でき、サービス導入手数料や月額利用料も無料。海外送金サービスを利用予定の方は、送金手数料が安い楽天銀行がおすすめです。 海外送金サービスを利用したい方におすすめ! 楽天銀行の口座開設は公式サイトへ PayPay銀行|個人事業主なら最短当日に口座開設できておすすめ PayPay銀行の基本情報表 振込手数料 同行宛て:無料 他行宛て:145円 ATM入出金手数料 165円~330円 最短の法人口座開設日 個人事業主:最短当日 法人:最短3日程度 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行、三井住友銀行 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.50%~0.80% その他おすすめのサービス 口座開設の翌々月末まで振込手数料が月5回無料 出典:PayPay銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 PayPay銀行のメリット 法人口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月5回無料 個人事業主の場合最短当日に口座開設ができる PayPay銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 口座開設日の翌々月末まで他行宛の振込手数料が月5回無料 給与振り込みの振込手数料0円 新規口座開設者限定 Visaデビット3回利用でもれなく1,000円プレゼント ランキング4位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、PayPay銀行です。PayPay銀行は、GMOあおぞらネット銀行やドコモSMTBネット銀行と比較して手数料水準は高いですが、法人口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回(他行宛て:5回/月 PayPay銀行宛て:5回/月)無料で利用できるおすすめネット銀行。 また、銀行の窓口へいかなくても税金などが支払えるPay-easyが利用でき、税金などの支払いを楽にしたい方にもおすすめです。 最短当日に法人口座開設!すぐに銀行口座が必要な方にもおすすめのネット銀行 PayPay銀行は、個人事業主で最短当日、法人は最短3日程度で口座開設ができるネット銀行です。特に個人事業主で法人口座開設を急ぐ方は、スマホでの必要書類提出がおすすめ。PayPay銀行は、個人事業主の場合他のネット銀行と比較して法人口座開設までの日数が少ない点がおすすめのネット銀行です。 最短当日に口座開設ができるおすすめネット銀行! PayPay銀行の口座開設は公式サイトへ フィンサーバンク|振込手数料が90円/件と業界最安級でATM手数料も無料 フィンサーバンクの基本情報表 振込手数料 90円 ※1 ATM入出金手数料 無料 最短の法人口座開設日 最短15分 入出金のできる提携ATM コンビニATM、ゆうちょ銀行、全国の地方銀行 普通預金金利 0.40% ※2 定期預金金利 情報なし その他おすすめのサービス 会計ソフト連携、請求書振込、請求書発行・入金漏確認、経費申請 出典:フィンサーバンク公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 北國銀行宛の振込手数料は13円/件です。 銀行サービスの提供元である北國銀行の預金金利が適用されます。 フィンサーバンクのメリット 振込手数料が90円/件と業界最安級 給与振込の手数料は21円/件とさらに安い スマホアプリから外出先でも振込承認できる 会計ソフト連携、請求書振込、経費申請などの便利機能付き フィンサーバンクのキャンペーン情報【2026年9月最新】 口座開設で現金1,000円がもれなくもらえる ネット銀行の法人口座を開設するなら、フィンサーバンクもおすすめ。運営会社と北國銀行が提携して提供されるオンラインバンクであり、法人口座としての便利機能が豊富です。 他行宛振込手数料が90円/件と業界最安級 フィンサーバンクの最大のメリットは、他行宛振込手数料が90円/件と業界最安級である点です。給与振込なら21円/件とさらに安く、法人の振込コストを非常に安く抑えられます。 フィンサーバンクの振込予約は90日先まで可能で、土日祝も含めていつでも即時振込の操作が可能(メンテナンス期間を除く)です。入出金履歴は過去の取引全期間が保存され、履歴を確認しやすい特徴もあります。 法人口座の入出金は、コンビニやゆうちょ銀行、全国の地方銀行のATMで利用可能。ATM手数料は無料であり、入出金の費用がかからないのも嬉しいポイントです。 そのほかフィンサーバンクには、次のように法人口座をより便利に活用するための便利機能が豊富です。 フィンサーバンクの便利機能例 スマホアプリで振込承認 専用スマホアプリ「To-ride」を使えば、外出先などどこからでも振込手続きできます。 会計ソフト連携 入出金明細などを会計ソフトと連携して自動で処理できます。 請求書振込 受け取った請求書をアップロードすれば、金額や振込先などの情報をAIが自動で読み取り、スムーズに振込できます。 請求書発行・入金漏確認 サービス上で請求書を発行できます。さらに発行した請求書と入金内容を自動で突合し、入金漏れを簡単に確認できます。 経費申請 領収書やレシートをアップロードするとAIが情報を自動で読み取ってくれ、サービス内で上長が承認作業をおこなえます。ネット銀行のためそのまま従業員口座への振込も可能です。 ただしフィンサーバンクは、口座振替やペイジー等による税金の支払いに対応していない点がデメリット。これらのサービスを利用したいなら、他社の法人口座を検討しましょう。 以上の特徴を踏まえてフィンサーバンクの法人口座開設を希望する場合、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ手続きしましょう。 振込手数料が90円と業界最安級 フィンサーバンク 公式サイトはこちら ラクスルバンク|振込手数料が119円と安くデビットカードで2%還元 ラクスルバンクの基本情報表 振込手数料 119円 ※1 ATM入出金手数料 110円 最短の法人口座開設日 当日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~0.65% ※2 その他おすすめのサービス デビットカード決済でポイント2%還元 出典:ラクスルバンク 公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 GMOあおぞらネット銀行宛の振込手数料は無料です。 銀行サービス運営元であるGMOあおぞらネット銀行の金利が適用されます。 ラクスルバンクのメリット 他行宛振込手数料が119円と非常に安い デビットカード利用で2%のポイント還元 Pay-easy(ペイジー)や口座振替にも対応 ラクスルバンクのキャンペーン情報【2026年9月最新】 開催なし 振込手数料を安くしたい法人や、ラクスルのネット印刷サービスをよく利用する法人には、ラクスルバンクの法人口座がおすすめです。 ラクスルバンクは、GMOあおぞらネット銀行の専用支店として利用できる法人口座専用の銀行サービス。GMOあおぞらネット銀行の利便性をベースに、ネット印刷のラクスルをより活用できる特徴がプラスされたお得な法人口座です。 注目すべきは他行宛振込手数料が119円と非常に安い点。ネット銀行業界でも非常に安い水準の振込手数料のため、法人口座の利用コストを抑えたい企業におすすめです。 デビットカード利用でポイント2%還元 ラクスルバンクの法人口座は、デビットカードを使って決済すると2%のポイントが還元される点もおすすめです。 ポイントはラクスルの対象商品に使用でき、ネット印刷の経費削減に役立つでしょう。ラクスル以外の場所ではポイントを使えないため、印刷サービスの利用機会がある人におすすめのサービスです。 またラクスルバンクは、Pay-easy(ペイジー)や口座振替に対応している点もおすすめ。法人口座としての基本機能の面でも充実しており、快適に利用できるでしょう。 ラクスルバンクは申し込みから最短当日中に法人口座を開設できます。以下ボタンから公式サイトを確認し、法人口座開設の手続きを進めましょう。 ラクスルをお得に使える法人口座 ラクスルバンク 公式サイトはこちら メガバンク系の銀行をおすすめランキングで比較【2026年9月最新】続いて、社会的信用を重視する方におすすめの、ゆうちょ銀行を含めたメガバンク系の銀行を紹介します。メガバンク系のおすすめ銀行は以下の通り。 法人口座開設におすすめのメガバンク系銀行 三井住友銀行Trunk みずほ銀行 三菱UFJ銀行 ゆうちょ銀行 それぞれ特徴が異なるため、使途に合った使い方でメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 三井住友銀行 Trunk|メガバンクのネームバリューと法人口座開設のしやすさがおすすめ まず紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、三井住友銀行です。三井住友銀行が提供する「Trunk」は、圧倒的な利便性とコストパフォーマンスを兼ね備えた新世代ビジネス口座。メガバンクの信頼性とネット銀行の利便性を両立し、スタートアップ企業にも最適です。 三井住友銀行「Trunk」の基本情報表 振込手数料 同行宛て:無料 他行宛て:実質100円(※1) ATM入出金手数料 入金:0~330円出金:0~330円 最短の法人口座開設日 即日 入出金のできる提携ATM イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~1.25% 出典:三井住友銀行「Trunk」公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年9月の情報です。 三井住友銀行「Trunk」のメリット 月額基本料・同行宛て振込手数料無料、他行宛て振込手数料が実質100円(※1)でコストを削減できる Web完結で申し込み可能で最短即日に法人口座が開設できる 三井住友カード ビジネスオーナーズの利用で最大10%ポイント還元 ※2 社会保険料等の自動支払いができる!Pay-easy(ペイジー)にも対応 Google Workspace・Microsoft 365など業務効率化サービスがお得に利用可能 三井住友銀行「Trunk」のキャンペーン情報【2026年9月最新】 決済端末(sterapack)の月額手数料が無料 Trunk 1周年記念キャンペーン(振込手数料1年間実質無料+最大70,000円相当もらえる) コスパの高い新時代の法人口座 三井住友銀行「Trunk」は、月額基本料・同行宛て振込手数料無料・他行宛て振込手数料が実質100円(※1)というコストパフォーマンスと、メガバンクの信頼性をスマホひとつで利用できるのが最大の強み。法人口座選びで「コストも機能も妥協したくない」という法人に特におすすめです。 Trunkなら同行宛ての振込手数料が無料、他行宛ても実質100円(※1)と、業界でもトップクラスの低水準。日々の業務にかかるコスト削減できます。 法人口座の開設には時間がかかることもありますが、Trunkなら最短即日で口座開設可能。急いで口座を開設したい場合でも、ビジネスチャンスを逃しません。 社会保険料や税金の支払いは、経理業務の中でも手間がかかるもの。「Trunk」なら社会保険料の口座振替に対応しています。さらにPay-easy(ペイジー)にも対応しているので、便利に支払い可能です。さらに、各種業務を効率化する以下サービスをお得な料金で利用できます。 三井住友カード ビジネスオーナーズ Google Workspace Microsoft 365 freee会計 slack zoom Workspace SMBCクラウドサイン stera pack これら付帯サービスの利用で、25,000円相当がお得に。法人口座開設とともに、業務効率化サービスを使いたいなら三井住友銀行「Trunk」がおすすめです。 ビジネスカード利用で最大10%ポイントが還元される ※1 ビジネスの支出もお得にしたいなら、「Trunk」と連携する三井住友カード ビジネスオーナーズを利用しましょう。Trunkアカウントを引き落とし口座に設定すると、利用額に応じて最大10%のポイント還元が受けられます。(※2) さらに、一定額以上利用すると最大25,000円相当のVポイントもプレゼントされます。ビジネスでの出費を三井住友カード ビジネスオーナーズにまとめることで経費削減できることもメリットです。 最短即日で口座開設可能 三井住友銀行「Trunk」の詳細は公式サイトへ 振込時には145円が引き落とされ、差額の45円は後日に返金されます。 還元率はご利用店舗・サービスにより異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。 みずほ銀行|法人口座開設の必要書類が少ない点がおすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、みずほ銀行です。みずほ銀行は、来店不要で口座開設手続きができる上、必要書類が少ない点も特徴のおすすめ銀行です。みずほ銀行の基本情報は以下の通り みずほ銀行の基本情報表 振込手数料 ※ネットバンキング利用時 同支店:無料 本支店:3万円未満220円、3万円以上440円 他行宛て:3万円未満490円、3万円以上660円 ATM入出金手数料 入金・出金:無料~220円 最短の法人口座開設日 公式サイト記載なし ネットバンキング契約料・月額利用料 契約料:なし 月額利用料:3,300円(当初3か月は無料) 入出金のできる提携ATM みずほ銀行・イオン銀行・VIEW ALTTE(エキナカATM)・ゆうちょ銀行・ステーションATM「Patsat」・スルガ銀行・その他提携金融機関 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%〜1.25% 出典:みずほ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年9月の情報です。 みずほ銀行のメリット 登記事項証明書・印鑑証明書原則不要で申し込みできる ネットバンキングが当初3か月無料で利用できる みずほ銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 創業期特典・みずほ銀行限定特典あり(常時開催) 続いて紹介するみずほ銀行は、法人口座開設におすすめできる銀行です。みずほ銀行は来店不要でWeb面談のみで口座開設ができる「法人口座開設ネット受付」の利用で、登記事項証明書・印鑑証明書の提出が原則不要で手続きが可能な点が特徴。そのため、書類を準備する手間をかけたくない方、来店の時間が取れない忙しい経営者におすすめできる銀行です。 また、基本他のメガバンクでは初月よりネットバンキングのサービス利用料がかかりますが、みずほ銀行ではネットバンキングの利用料が3か月無料で利用できる点もおすすめです。 少ない書類でWeb完結で口座開設ができる! みずほ銀行の詳細は公式サイトへ 三菱UFJ銀行|法人口座のネットバンキング利用料がメガバンクで最安 次に紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、三菱UFJ銀行です。三菱UFJ銀行は、ネットバンキングの月額利用料が他のメガバンクと比較しても最安で利用できる点が特徴のおすすめ銀行。まずは三菱UFJ銀行の基本情報から確認しましょう。 三菱UFJ銀行の基本情報表 振込手数料 ※ネットバンキング利用時 三菱UFJ銀行宛て:3万円未満110円、3万円以上330円 他行宛て:3万円未満484円、3万円以上660円 ATM入出金手数料 入金・出金:無料~330円 最短の法人口座開設日 1か月程度 ネットバンキング契約料・月額利用料 契約料:なし 月額利用料:1,760円(最大3か月は無料) 入出金のできる提携ATM 三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イーネットATM・ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM・三井住友銀行ATM・三菱UFJ信託銀行・JAバンク・イオン銀行・徳島大正銀行・十六銀行・愛知銀行・中京銀行・名古屋銀行・百五銀行・PatsatATM・エキナカATM「VIEW ALTTE」 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%〜1.25% 出典:三菱UFJ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年9月の情報です。 三菱UFJ銀行のメリット ネットバンキングの利用料がメガバンクで最安 三菱UFJ銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 BizSTATION Web申し込み限定キャンペーン 三菱UFJ銀行のメリットは、他のメガバンクと比較して安い月額利用料でネットバンキングを利用できることです。通常3,000円~7,000円ほどの月額利用料がかかる上に契約料としても数千円かかる場合もあります。 その点、三菱UFJ銀行では契約料0円かつ月額利用料も1,000円台と、リーズナブルな金額でネットバンキングが利用できるため、ランニングコストを抑えつつメガバンクの法人口座を利用したい方におすすめです。 ただし総合振込を利用したい場合は、27,500円の契約料金と月3,300円の月額料金が必要となる点には注意が必要。総合振込の点で利便性の高い銀行を利用するなら、最大50,000件の登録ができるりそな銀行がおすすめです。 ネットバンキングの利用料がメガバンクで最安 三菱UFJ銀行の詳細は公式サイトへ 専門家コメント 新井智美 メガバンクと聞くと、三菱UFJ銀行そして三井住友銀行を思い浮かべる人が多いと思います。どちらも独自のサービスを提供しているため、特徴をよく知ったうえで口座を開設することが大切です。特にネットバンキングの利用が多いなら三菱UFJ銀行がおすすめですが、口座の開設に面談なしで手続きを進められる三井住友銀行も魅力でしょう。また、利用するサービスの手数料や月額利用料は金融機関によって異なりますので、どのようなサービスをメインに利用するかで決めてもいいでしょう。 ゆうちょ銀行|メガバンクと比較して法人口座の他行振込手数料が安い 続いて紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、ゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行のメリットは、メガバンクと比較して他行宛ての振込手数料が安いこと。まずは基本情報を確認しましょう。 ゆうちょ銀行の基本情報表 振込手数料 ※ネットバンキング利用時 ゆうちょ宛て:100円 他行宛て:165円 ATM入出金手数料 入金・出金:無料~330円 最短の法人口座開設日 1か月程度 ネットバンキング契約料・月額利用料 ※スタンダードプラン 契約料:5,500 月額利用料:1,100円 入出金のできる提携ATM ゆうちょ銀行・イーネット銀行・その他提携金融機関 通常貯金金利 0.40% 定期貯金金利 0.50%〜1.25% 出典:ゆうちょ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年9月の情報です。 ゆうちょ銀行のメリット 他行振込手数料がメガバンクと比較して安い ゆうちょ銀行のキャンペーン情報【2026年9月最新】 開催なし ゆうちょ銀行は、他行振込手数料が安い点がメリットで、メガバンクでは高いと1件当たり660円の振り込み手数料がかかることもあります。一方でゆうちょ銀行の他行振込手数料は165円と安い水準で利用できる点がおすすめです。 他行への振り込みが多い方は、5,500円の契約料金・2,200円の月額料金こそかかりますが総合振込も利用可能。総合振込の場合でも他行振込手数料は165円のまま利用できるため、ゆうちょ銀行は他行振込が多い方におすすめの銀行です。 他行振込手数料がメガバンクよりも安い! ゆうちょ銀行の詳細は公式サイトへ 法人口座を開設できる信用金庫をおすすめランキングで比較【2026年9月最新】 続いては、法人口座開設におすすめの信用金庫を紹介します。信用金庫はその地域の繁栄を図るために設立されており、創業間もない新設法人でも口座開設をしやすい傾向があります。信用金庫は主に営業地域に住んでいる方・勤めている方・事業所がある方等が会員になることができるため、利用できる信用金庫の選択肢が狭まる点に注意しておきましょう。 法人口座開設におすすめの信用金庫 東京信用金庫 城北信用金庫 城南信用金庫 大阪信用金庫 それぞれ特徴が異なるため、使途に合った使い方でメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 東京信用金庫|主に東京・埼玉での法人口座開設におすすめ まず紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、東京信用金庫です。東京都・埼玉県に拠点を持つ方におすすめの信用金庫。まずは基本情報から確認しましょう。 東京信用金庫の基本情報表 振込手数料 ※法人インターネットバンキング利用時 東京信用金庫宛て:無料 他行宛て:5万円未満275円、5万円以上440円(会員275円) ATM入出金手数料 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料 契約料:なし 月額利用料:1,100円 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.525%~0.60% 出典:東京信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年9月の情報です。 東京信用金庫は、東京都・埼玉県に30店舗を構え、昭和31年に創立した信用金庫です。信用金庫は通常営業地域を県内にとどめる場合が多い中、東京信用金庫は東京都・埼玉県に幅広く店舗がある点が特徴。 埼玉県を中心に営業をしている金融機関での口座開設が難しかった場合などに再度東京信用金庫での口座開設にチャレンジしてみることもおすすめです。 東京・埼玉に幅広い拠点があり便利! 東京信用金庫の詳細は公式サイトへ 城北信用金庫|首都圏での法人口座開設におすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、城北信用金庫です。まずは基本情報から確認しましょう。 城北信用金庫の基本情報表 振込手数料 ※法人インターネットバンキング利用時 東京信用金庫宛て:無料 他行宛て:275円〜440円 ATM入出金手数料 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料 契約料:なし 月額利用料:1,100円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.425%~0.80% 出典:城北信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年9月の情報です。 城北信用金庫は、東京都23区26市1町・埼玉県25市3町・神奈川県6市・千葉県12市・茨城県3市に90店舗を構える首都圏で幅広く根付いている信用金庫です。 またPayPayと口座連携しているため、即時チャージが可能です。信用金庫は保守的な印象を持つ方も多い中、新しい取り組みに前向きな姿勢も評価できるポイントです。 首都圏に幅広く拠点がある! 城北信用金庫の詳細は公式サイトへ 城南信用金庫|東京・神奈川での法人口座開設におすすめ 次に紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、城南信用金庫です。城南信用金庫は東京都と神奈川に86店舗(うち有人出張所2、インターネット支店1)を構え、品川に本店がある信用金庫。まずは基本情報から確認しましょう。 城南信用金庫の基本情報表 振込手数料 ※法人インターネットバンキング利用時 同一支店宛て:無料 本支店宛て:3万円未満110円、3万円以上220円 他行宛て:3万円未満264円、3万円以上440円 ATM入出金手数料 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料 契約料:なし 月額利用料:1,100円(A プラン) 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.50%~0.675% 出典:城南信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年9月の情報です。 城南信用金庫は、サンリオのシナモロールをイメージキャラクターとしている点がひときわ目を引く信用金庫。品川の本社を中心に、東京都と神奈川県に支店を構えている信用金庫で、当記事でおすすめしている信用金庫と比較して預金量・融資量が多い点が特徴です。特に預金量は4兆超えを誇ります。 城南信用金庫は、東京や神奈川に法人を構える方におすすめの信用金庫です。 東京・神奈川に幅広い拠点あり! 城南信用金庫の詳細は公式サイトへ 大阪信用金庫|主に大阪市内での法人口座開設におすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、大阪信用金庫です。大阪府全域に支店を構える大阪信用金庫の基本情報から確認しましょう。 大阪信用金庫の基本情報表 振込手数料 ※法人インターネットバンキング利用時 大阪信用金庫宛て:無料 他行宛て:5万円未満220円、5万円以上330円 ATM入出金手数料 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料 契約料:なし 月額利用料:3,300円 普通預金金利 0.40% 定期預金金利 0.425%~1.50% 出典:大阪信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年9月の情報です。 大阪信用金庫は、大阪市天王寺に本拠地を構え大阪市内や周辺の市などに70店舗を持つ信用金庫。創立も大正9年と長い歴史を誇ります。 大阪シティ信用金庫に次いで店舗数の多い信用金庫として知られているため、歴史のある信用金庫を利用したいと考える大阪府に拠点を持つ方におすすめです。 大阪に幅広い拠点がある信用金庫! 大阪信用金庫の詳細は公式サイトへ 4種類の金融機関のメリット・デメリットや特徴を解説 まずは、法人口座を開設できる金融機関を4つ紹介します。各金融機関の特徴やメリット・デメリットから、どの金融機関での法人口座開設が良いか確認しましょう。 法人口座を開設できる4つの金融機関 ネット銀行 メガバンク(都市銀行) ゆうちょ銀行 信用金庫 ネット銀行(ネットバンク)|各種手数料が安く24時間利用でき総合的におすすめまず紹介する法人口座開設ができる金融機関は「ネット銀行(ネットバンク)」。ネット銀行は、各種手数料が安く24時間利用できる点が評判です。ネット銀行で法人口座開設をするメリット・デメリットを以下で確認しましょう。 ネット銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・基本月額料金が無料 ・振込など各種手数料が安い ・24時間サービスが利用できる ・預金金利が比較的高い ・口座開設スピードが比較的早い デメリット ・基本実店舗がなく対面での相談ができない ・水道など一部公共料金の口座振替ができない ・Pay-easy(ペイジー)の利用ができない場合が多い ネット銀行は、月額料金や各種手数料が安く原則24時間サービスが利用できることがメリット。実店舗がなく対面の相談ができないデメリットがある一方で、人件費がかからない分高い預金金利や安い手数料も特徴です。また、一部口座振替できない公共料金があることや、Pay-easy(ペイジー)に対応しているネット銀行が少ないのも現状です。ですが、ネット銀行はコストを抑えつつ24時間サービスが利用できる点、預金金利が高いことなどから法人口座開設に総合的におすすめできる金融機関。以下ではネット銀行で法人口座開設をするメリットについて、比較されることの多い都市銀行との違いを踏まえて解説します。月額基本料が無料都市銀行と比較したネット銀行(ネットバンク)での法人口座開設をするメリット1つ目は、月額基本料が無料なこと。三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの都市銀行のネットバンキング利用には、2,000円~3,000円程度の月額利用料が必要です。 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行のネットバンキング 月額利用料 無料 2,000円~3,000円程度 都市銀行を利用した場合、月額利用料だけでも年間数万円のコストが発生します。一方でネット銀行で法人口座開設をした場合の月額利用料は基本的に無料。法人口座のランニングコストをかけずにサービスを利用できる点がネット銀行で法人口座開設をするメリットです。 専門家コメント 新井智美 法人口座を持っているだけで、毎月の基本料が発生する点は、口座を開設して初めて知る人が多いです。法人口座の月額基本料は、会社が銀行と取引を行うための費用として位置付けられています。毎月の基本料は2,000円~3,000円程度と安く感じるかもしれませんが、年間にすると大きな額になりますのでできるだけ経費を抑えたいと考えるならネット銀行を利用することをおすすめします。ネット銀行では基本的に月額基本料は発生しません。 振込など各種手数料が安い続いてネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、都市銀行でネットバンキングを利用した場合と比較して振込などの各種手数料が安いこと。振込手数料の種類には同行宛てや他行宛てなどがあります。ネット銀行と都市銀行のネットバンキング利用時の振込手数料の比較表を確認しましょう。 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行のネットバンキング 同行同一支店宛て 無料~100円程度 無料~300円程度 同行本支店宛て 100円~500円程度 他行宛て 100円~200円程度 400円~700円程度 ネット銀行と都市銀行のネットバンキング利用時の振込手数料を比較すると、特に他行宛ての振込み手数料に差があります。取引先への振込のため法人口座を開設する方も多いはず。他行への振込回数が多いほど、ネット銀行での口座開設がおすすめです。また、都市銀行は同行宛てでも多くの場合で手数料がかかるのに対し、ネット銀行では手数料無料の場合も多くあります。社員の給与振込口座を指定する場合などに手数料をかけずに振込ができ、コスト削減できる点もネット銀行で法人口座開設をするメリットです。24時間利用できる続いて紹介するネット銀行(ネットバンク)のメリットは、基本的に24時間利用できること(システムメンテナンス時間等などで利用できない時間を除く)。都市銀行のネットバンキングを利用する場合は、利用時間に制限がある場合があり、特に平日日中以外にも利用したい方は注意が必要です。ネット銀行は24時間取引できる場合が多く、時間を選ばず利用したい場合はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。預金金利が比較的高い次に紹介するネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、都市銀行などと比較して預金金利が高いことです。メガバンクの預金金利は0.4%程度に対して、ネット銀行では最大で1%を超える金利で預金できることも。資金を預けるなら、できるだけ高い金利で預金したいという個人事業主や法人代表者にもおすすめです。口座開設スピードが比較的早い最後に紹介するネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、他の金融機関と比較して口座開設までのスピードが早いことです。ネット銀行では法人口座開設まで最短当日~1週間程度が多い一方で、その他金融機関では最低でも2週間ほどの時間がかかることも。ゆうちょ銀行においては法人口座開設まで最低でも1ヶ月ほどかかり、口座開設スピードを重視する方はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。以上、都市銀行との違いからネット銀行で法人口座開設をするメリットを4つ紹介しました。月額利用料や振込手数料などのコストを下げたい方や、時間を選ばず取引をしたい方、高い預金金利を求める方はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。 当サイトから開設でもれなく1,000円プレゼント! 振込などの手数料が安い法人口座開設におすすめのネット銀行です。口座開設月の翌々月まで3カ月間は月20回まで振込手数料無料で利用可能。さらに1.0%のキャッシュバックが評判のビジネスデビットカードも発行でき、当サイトから法人口座開設でもれなく現金1,000円をプレゼント! 詳細へ 法人口座開設におすすめのネット銀行を確認する!メガバンク(都市銀行)|社会的信用は高いが起業・創業直後では審査通過が難しい場合も続いて紹介する法人口座の開設ができる金融機関はメガバンク(都市銀行)です。UFJ銀行や三井住友銀行に代表されるメガバンクを指し、日本全国への展開はもちろん海外にも拠点を多く持つ銀行も。以下で都市銀行で法人口座開設をするメリット・デメリットを確認します。 都市銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・社会的信用力がある ・全国に支店とATMがあり使い勝手が良い ・大きな金額の融資に対応 ・海外送金に対応 デメリット ・起業・創業直後では審査通過が難しい場合がある ・口座維持手数料が比較的高い ・預金金利が比較的低い 三井住友銀行 Trunkでは、最短即日で口座開設が可能で、手数料も比較的低い。 都市銀行で法人口座開設をする最大のメリットは、知名度や規模などによる社会的な信用力があること。大きな金額の融資や海外送金などにも対応できる特徴があります。一方で、起業・創業直後では法人口座の審査通過が難しい場合があることや、口座維持にかかる手数料も月額2,000~3,000円ほどとコストがかかるデメリットも。また、ネット銀行(ネットバンク)と比較して預金金利が低いデメリットもあるため、都市銀行での法人口座開設は経営が安定した後にするのもおすすめです。ただし例外もあります。三井住友銀行が提供する中小企業向けサービスのTrunkは最短即日の口座開設が可能。他行宛て手数料は実質100円(※1)、月額利用料は無料と利便性が高いため、創業初期からおすすめです。法人口座開設におすすめのメガバンク(都市銀行)を確認する! 振込時には145円が引き落とされ、差額の45円は後日に返金されます。ゆうちょ銀行|全国の支店・ATMが利用できるが預金上限などの制限も最後に紹介する法人口座の開設ができる金融機関は、ゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行は郵政民営化により2007年にできた金融機関で、全国にある支店・ATMが利用可能。ゆうちょ銀行での法人口座開設をするメリット・デメリットは以下の通りです。 ゆうちょ銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・全国に支店とATMがあり使い勝手が良い ・知名度が高く取引先からの信頼が得られやすい ・法人口座維持手数料無料 デメリット ・中小企業倒産防止組合の口座に指定できない ・法人口座の審査に平均1ヶ月、申込み集中時は1ヶ月超の場合も ・普通貯金の預入限度額は1,300万円まで ゆうちょ銀行での法人口座開設は、全国に支店・ATMがあり知名度が高い点がメリット。一方で預入制限や保険制度に未対応な点はデメリットとなるでしょう。また、法人口座開設には最低でも1ヶ月かかる点には注意が必要。法人口座開設を急ぐ方は、口座開設スピードが早いネット銀行がおすすめです。 専門家コメント 新井智美 ゆうちょ銀行は日本全国に店舗があり、利用しやすい反面、ほかの金融機関に比べると保証の面で劣る点は否めません。本文中にある「中小企業倒産防止組合」とは、経営セーフティ共済を代表とする、取引が倒産することによって引き起こされる倒産の連鎖を防ぐ目的で創られています。ゆうちょ銀行は中小企業倒産防止組合の代理店に含まれておらず、手続きが行えるのは都市銀行や信託銀行などに限定される点に注意しておきましょう。 以上、法人口座の開設ができる金融機関を4つ紹介しました。 法人口座の開設ができる4つの金融機関 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行 信用金庫 ゆうちょ銀行 手数料の安さや預金金利の高さ、法人口座の開設スピードなどから法人口座開設で総合的におすすめなのがネット銀行(ネットバンク)。基本的に対面での相談ができない点が問題ない場合、ネット銀行を比較して法人口座の開設先を選ぶのがおすすめです。ゆうちょ銀行の詳細を確認する!信用金庫|各種制限はあるものの起業・創業直後に対面で相談可能な点がメリット続いて紹介する、法人口座の開設ができる金融機関は信用金庫です。信用金庫は地域会員の出資により設立した金融機関で、中小企業や個人事業主を主な顧客としています。信用金庫で法人口座開設をするメリット・デメリットを確認しましょう。 信用金庫で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・対面で相談できる ・中小企業・個人事業主かつ起業・創業直後でも取引できる ・都市銀行と比較して法人口座の開設がしやすい デメリット ・営業地域内に自宅もしくは事業所がないと利用できない ・融資を受ける際は信金会員になる必要がある ・規模が小さめなので融資金利が高め ・従業員数300人以上または資本金9億円以上となった場合脱退が必要 信用金庫での法人口座開設は起業・設立直後に取引しやすく対面で相談可能なメリットがある一方で、口座開設ができる地域の限定や会社規模により利用できないなどの制限も。他と比較して融資金利が高めな点もデメリットとなるでしょう。信用金庫は、会社規模が小さめで主に対面で相談をしたい方におすすめです。対面での相談が必要ない場合は、ネット銀行での法人口座開設でも良いでしょう。法人口座開設におすすめの信用金庫を確認する!法人口座を開設する銀行のおすすめの選び方・比較ポイント 以下では、法人口座の比較ポイントを紹介します。 法人口座開設をする銀行の比較ポイント 比較ポイント①振込やATM利用時などの各種手数料 比較ポイント②法人口座開設までの日数 上記の銀行の各比較ポイントを以下で紹介します。法人口座開設を検討中の方は参考にしてください。比較ポイント①振込やATM利用時などの各種手数料まず紹介する法人口座開設をする銀行の比較ポイント・選び方は、振込やATM利用時などの各種手数料。銀行の中でも各種手数料に差があります。法人口座開設の際に特に比較したいのが、振込手数料。振込機会が多い程コストに差が出るため、事前の比較がおすすめです。併せてATMの利用機会が多い場合は、ATM利用時の手数料の比較もしましょう。また、銀行によっては振込手数料の優遇プランがある場合も。例えばGMOあおぞらネット銀行では、口座開設月の翌々月まで3カ月間は振込手数料が月20回まで無料で利用可能です。銀行独自の優遇プランの比較もおすすめです。比較ポイント②法人口座開設までの日数続いて紹介する法人口座開設をする銀行の比較ポイント・選び方は、法人口座開設までの日数です。個人で銀行口座開設する場合と比較して、法人口座開設は時間がかる場合があります。法人口座開設までの日数はネット銀行ごとに幅があり、最短当日から長いと1ヶ月以上かかる場合も。銀行での取引を急ぐ場合は特に、法人口座開設までの日数の比較がおすすめです。法人口座開設の審査に通過するためのポイントここからは、法人口座の開設前に確認しておきたい審査通過のチェックポイントを紹介します。そもそも銀行では誰でも口座開設ができる訳ではありません。近年、犯罪によって生み出されたお金の出どころを分からなくする行為、いわゆるマネーローンダリングを防止する法律である「犯罪収益移転防止法」により、銀行は口座開設の審査を厳格化しています。銀行口座の開設などにおいて、疑わしい取引の届け出措置が法律で義務付けられているため、準備不足による申し込みで審査落ちとなってしまう可能性があります。 犯罪収益移転防止法は、金融機関、ファイナンスリース業者、クレジットカード業者、宅地建物取引業者、貴金属等取引業者、郵便物受取・電話受付代行業者、電話転送サービス事業者等の特定事業者に対して、顧客等の本人確認、疑わしい取引の監督行政庁への届出等の措置を義務付けられることとなっています。 引用元:総務省 そのため、法人口座開設前には、不本意な審査落ちの可能性を下げるためにも、以下で解説するチェックポイントを確認し準備をした上での申し込みがおすすめです。 チェックポイント 会社の実態が明確か 資本金の金額がある程度あるか 事業を広げすぎずに明確化できているか 以下でそれぞれ確認していきます。会社の実態が明確か法人口座の審査通過のために確認したいチェックポイント1つ目は、「会社の実態が明確かどうか」です。先ほど解説した「犯罪収益移転防止法」により、実態ないのに口座を開設することで犯罪に利用されるリスクが高まるためにまず確認されるとされる項目です。会社の実態を明確に示すためには以下の項目がポイントとなります。以下のポイントをクリアしないと審査通過ができない訳ではありませんが、ポイントを押さえることで通過可能性を高めることができるでしょう。 携帯電話以外の固定電話もしくはIP電話の番号取得 シェアオフィスや自宅以外の賃貸オフィスの住所 自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作る それぞれ内容を解説していきます。携帯電話以外の固定電話もしくはIP電話の番号取得法人口座開設において、会社の実態を明確に示すために大事なのが「携帯電話以外の固定電話やIP電話の番号取得」です。個人の携帯電話の番号では会社の実態に紐づきませんが、会社オフィスの固定電話があることで、実存性を示すことに繋がります。また、固定電話がない場合でもインターネット回線で通話できるIP電話の番号の取得もおすすめ。固定電話と比較して費用も安く開通までも数日程度と手軽に申し込みができます。口座開設を申し込む銀行の中には、携帯電話の番号では申し込みができない場合や口座開設を断られる場合もあるため、固定電話かIP電話のどちらかがある状態での口座開設申し込みが望ましいでしょう。 専門家コメント 新井智美 会社の信頼性を高めるためにも固定電話の設置は必須と感えておきましょう。固定電話は銀行の口座開設だけでなく、ビジネスローンの申し込みなどにも必要です。固定電話を新たに設置するとなると加入権が必要になるのではないかと不安に思う方もおられるとおもいますが、最近の光回線を利用した電話だと電話加入権が不要になるほか、高い通話品質を安い料金で利用できます。ただ、停電時に利用できないといったデメリットがある点には注意しておきましょう。 シェアオフィスや自宅以外の賃貸オフィスの住所賃貸オフィスの住所があることも会社の実態の明確化に役立ちます。銀行によっては口座開設の審査の一環で本社住所での実態確認のため訪問する場合もあります。シェアオフィスや自宅を会社の住所とすることも可能ですが、会社の実態の明確化とはならないため、賃貸オフィスの住所があることやそこで実際に業務が行われていることで会社の実態を示すことに繋がります。自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作る自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作ることも会社の実態の証明に役立ちます。HPでは、事業内容や商品の説明、企業情報などを掲載することで実態として事業が行われていることの明確化につながる可能性があります。自社ドメインのメールアドレスがあるとなお良いでしょう。また、HPがない場合でも会社紹介のパンフレット等でも実態の明確化に繋がる可能性があります。資本金の金額がある程度あるか続いて紹介する法人口座開設の審査に関するポイントは、資本金の金額に関してです。2019年に成立した新会社法では、資本金1円から会社設立が可能となりましたが、実態としては赤字の場合の補填能力が低いと判断される可能性があるでしょう。そのため、業種や業態にもよるので一概には言えませんが、資本金は100万円以上を目安とするのが良いでしょう。各種ローンの審査も同時に進める場合は返済能力があると判断される可能性があります。事業を広げすぎずに明確化できているか最後に紹介する法人口座開設の審査のポイントは、「事業を広げすぎずに明確化できているか」。事業内容があまりにも多く実態が分かりづらい場合は審査落ちとなってしまう可能性もあるため、多くとも10個程度の事業内容までにし、かつ一貫性を説明できる内容であると良いでしょう。以上、法人口座開設の審査通過のために確認したいポイントを紹介しました。上記のチェックポイントを押さえた上で、あなたに合った法人口座の選び方を確認していきましょう。そもそも法人口座を開設するメリットとは以下では、そもそも法人口座開設をするメリットは?と疑問をお持ちの方に向け、個人の銀行口座とは別に法人で口座開設をするメリットを紹介します。法人口座を開設するメリットは以下の通りです。 法人口座を開設するメリット 社会的な会社の信頼度アップに繋がる 決済用預金を利用した場合万一の際も残額が預保の対象になる 複数口座で管理できる銀行なら取引先ごとや部署ごとで管理ができる 法人カードやデビットカード作成で経費精算の手間が省ける 上記の法人口座を作るメリットについて、以下で解説します。社会的な会社の信頼度アップに繋がる銀行で法人口座開設をすることのメリットの1つは、社会的な会社の信頼度アップに繋がること。法人口座開設は申請すれば誰でも開設できる訳ではないため、信頼性の高い金融機関の審査を通過して法人の銀行口座が開設できていることは、社会的な信頼度を示すことに繋がります。取引先から見てた場合でも、個人口座でのやり取りでは会社の信頼性に疑問を抱かれることも。信頼性を元に取引を拡大していけるよう、最低1つは法人口座の開設をしておくと良いでしょう。決済用預金を利用した場合万一の際も預金全額が預保の対象になる法人で利用できる口座は複数ありますが、通常の円普通預金ではなく「決済用預金」も選択が可能です。決済用預金を利用した場合には、銀行倒産などの万一の際に預金全額が預金保証制度の補償の対象になります。 預金保険制度は、万が一金融機関が破綻した場合に、預金者等の保護や資金決済の履行の確保を図ることによって、信用秩序を維持することを目的としています。 引用元:金融庁 普通預金と決済用預金の違い 利息 預金保証制度の補償範囲 普通預金 付く 金融機関ごとに1人当たり元本1,000万円と破綻日までの利息等が補償対象 決済用預金 付かない 預金全額が補償対象 上記の通り、普通預金を含む一般預金は利息が付く代わりに金融機関破綻時の補償が限られます。一方で決済用預金は利息は付かないものの、万一の際でも全額預金保証制度の対象です。そのため、1,000万円以上預金をする予定の方は、決済用預金の利用で万一の際のリスクヘッジができる点がメリットと言えるでしょう。 専門家コメント 新井智美 預金口座には普通預金と当座預金があり、決済用預金は普通預金に位置します。当座預金の特徴は、手形や小切手の支払いに使われる点です。当座預金も決済用預金と同様に利息はつきませんが、全額預金保証制度の対象です。また、決済用預金と認められるのは、「無利息である」「要求払いである」「決済サービスが提供できる」の3つの要件を満たす必要があります。決済用預金と当座預金は混同しやすいため、違いをしっかりと把握しておきましょう。 複数口座で管理できる銀行なら取引先ごとや部署ごとで管理ができる続いて紹介する法人口座を開設するメリットは、複数口座で管理できる銀行で口座開設をした場合に入出金の管理が楽になる点です。全ての銀行ではありませんが、例えば当記事でもおすすめ銀行として紹介している以下の銀行では複数口座の開設が可能です。 複数口座開設できる銀行 GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行 PayPay銀行 主にネット銀行で複数口座が開設できる場合があり、上記で紹介した3つの銀行はそれぞれ20口座まで開設ができます。取引先ごとや部署ごとなどで口座を使い分けることで、管理しやすくなる点が法人口座開設のメリットです。 専門家コメント 新井智美 同じ銀行で複数の口座を開設することで、口座を使い分けられるメリットがありますが、金融機関を分けてメインで利用する銀行そしてサブとして利用する銀行に分ける方法も有効です。例えばメガバンクもしくは都市銀行とネット銀行でそれぞれ口座を開設することにより、目的に応じた使い方ができるほか、お互いのデメリットを相殺できる可能性があります。できれば一つの金融機関だけではなく2~3行の口座を持ち、使い分けることをおすすめします。 法人カードやデビットカード作成で経費精算の手間が省ける最後に紹介する法人口座開設のメリットは、法人カードやデビットカードを利用した場合に経費精算の手間が省ける点です。通常経費精算は個人での支払い後に後日清算する方法も可能ですが、立て替えとなるために経費精算をする側・処理する側両者に負担が発生します。その点、法人カードや法人デビットカードを利用すれば、立て替えが発生せずに明細で履歴も確認できるため手間が省ける点がメリットです。以上、法人口座開設をするメリットを4つ紹介しました。まとめとよくある質問 当記事では、法人口座開設におすすめの銀行を2026年9月最新ランキングで4行紹介しました。特徴を比較しメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 法人口座開設におすすめの銀行ランキング 1位:GMOあおぞらネット銀行 2位:ドコモSMTBネット銀行 3位:楽天銀行 4位:PayPay銀行 ランキング1位のおすすめ銀行はGMOあおぞらネット銀行。手数料が安く各種手数料の優遇特典や、当サイトからの法人口座開設でもれなく1,000円プレゼントの特典もあり総合的におすすめです。各ネット銀行の特徴を比較し、メリットの多いネット銀行に申し込みしましょう! 関連記事 法人デビットカードについて詳しく解説した記事はこちら 以下では、法人口座開設に関するよくある質問にお答えします。法人口座開設におすすめの銀行の比較方法は? 法人口座開設におすすめの銀行の比較方法1つ目は、振込やATM利用時などの各種手数料での比較です。特に比較したいのが振込手数料で、口座開設をする銀行により手数料に差があります。振込回数が多い方ほど事前の振込み手数料の比較がおすすめです。また、法人口座開設までの日数の比較もおすすめです。法人口座開設にかかる日数にも幅があり、長いと1ヶ月以上時間がかかる場合も。銀行での口座開設を急ぐ方は、法人口座開設までの日数の事前比較がおすすめです。法人口座開設に必要な書類は? 法人口座開設に必要な書類は、会社書類では商業登記簿謄本(履歴時効証明書)や定款、会社印と印鑑証明書が必要です。また、あわせて法人代表者の実印と印鑑証明書、身分証も用意しましょう。その他、会社の運営実態が分かる資料の提出を求められることも。個人の銀行口座開設と比較して、法人口座開設は時間がかかることも多いため、必要書類は余裕を持って事前に準備しましょう。大手金融機関(メガバンク)と比較してネット銀行で法人口座開設をするメリットは? メガバンクなど大手金融機関と比較してネット銀行で口座開設をするメリットには、月額利用料金が無料な点があります。大手銀行では、月額利用料として2,000~3,000円ほどの手数料がかかる場合もあり、利用料をかけずに銀行口座開設をしたい方にはネット銀行がおすすめです。また、ネット銀行はメガバンクと比較して振込などの各種手数料が安いことや24時間手続き可能なメリットも。手数料を抑えて経費削減をしたい方や、平日日中以外にも振込などの手続きをしたい方はネット銀行での口座開設がおすすめです。一方で三井住友銀行 Trunkなら、月額利用料は無料で振込手数料も低水準。 また、申し込みはWeb完結で24時間対応しているため、メガバンクの信頼性とネット口座の利便性の両方を求める方におすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
2026年9月最新おすすめデビットカード!比較方法やメリット・デメリットも紹介
利用するたびに銀行口座から直接残高が引き落としされるデビットカード。発行に基本審査がない点や、資金管理がしやすい点が評判で近年人気を集めています。しかし、デビットカードによって還元率などのスペックが違うため、どのデビットカードが良いか比較に迷う方も。そこで当記事では、デビットカードの基本情報やメリット・デメリットに加え、おすすめの選び方・比較方法も紹介します。2026年9月最新のおすすめデビットカードも紹介中ですので、デビットカードの発行を検討中の方は参考にしてください。 おすすめのデビットカードランキング 総合評価1位 Sony Bank WALLET(ソニー銀行) Sony Bank WALLETは、会員ステージに応じて0.5~2.0%の還元率でキャッシュバックがあるおすすめのデビットカード。外貨預金を開設し、事前に外貨入金した場合は、海外事務手数料無料で海外でも利用可能。留学や旅行にも利用でき総合的におすすめの1枚です。 詳細へ 総合評価2位 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカードは、会員ステージに応じて0.6~1.2%の還元率での現金還元が評判のデビットカード。銀行口座開設も最短当日と早く、デビットカードの発行を急ぐ方にもおすすめです。 詳細へ 総合評価3位 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、公共料金など一部利用先を除く支払いで常時1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットのデビットカード。一般ランクのデビットカードと比較して、利用限度額や不正利用補償額が高く高額決済を予定している方におすすめです。 詳細へ デビットカードとは?基本情報から確認まずは、デビットカードの仕組みや種類などの基本情報を確認します。デビットカードはクレジットカードと同じようにコンビニなどの店舗で利用することができますが、利用と同時に紐づけられている銀行口座より即時で引き落としされる仕組みが特徴です。即時引き落としなので口座にある金額分までが利用でき、使いすぎを防げる点が評判。また、クレジットカードがあと払いなのに対してデビットカードは即時払いで、支払い遅れのリスクがないため基本審査なしで発行できる点も特徴です。デビットカードの種類やクレジットカード・プリペイドカードとの違いを確認し、デビットカードの基本を確認していきましょう。 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 クレジットカードに借金感覚がある人や、これまでにクレジットカードで痛い目にあった人ならデビットカードがおすすめ。すでにクレジットカードを持っている人でも、デビットカードをメインカードにしてクレジットカードを予備に……という利用方法もできます。クレジットカードに比べまだまだ選択肢は少ないですが、最近はどんどん数を増やしているので、クレジットカード同様、自分がよく使うサービスに合わせて選べるでしょう。 デビットカードには主に2種類ある~国際デビットがおすすめデビットカードには、主にJ-Debit(ジェイ・デビット)と国際デビットの2種類があります。2つのデビットカードの特徴を以下の表で確認します。 特徴 J-Debit 銀行口座に紐づけて発行するキャッシュカードに、デビットカードの機能を追加したカード。日本国内のJ-Debitの加盟店でのみ利用できる。 国際デビット Visa、JCBなどの国際ブランドと提携して発行されるデビットカード。世界中の国際ブランド加盟店で利用可能で、海外で国際デビットを利用した場合現地通貨の利用相当額を円換算した金額を即時で引き落とし。 J-Debitは国際デビットと比較すると利用できる加盟店が少なく、国内のコンビニで利用できるのはローソンのみ。また、ネットショッピング等での支払いもできません。一方で国際デビットはクレジットカードと同様に国際ブランド加盟店で利用できる※ため、国内で幅広く利用できる上、海外利用やネットショッピングでの利用も可能。 一部対象外店舗あり基本は幅広く利用できる国際デビットを選ぶと良いでしょう。クレジットカードやプリペイドカードとの違い一覧続いては、デビットカードをクレジットカード・プリペイドカードと比較して、それぞれの特徴を一覧で確認していきます。 デビットカード クレジットカード プリペイドカード 支払い方法 即時払い 後払い 即時払い 利用可能額 銀行口座残高の範囲内(上限設定の場合有り) 10万円~500万円程度 チャージした金額分(上限設定の場合有り) 申し込み可能年齢 原則15歳以上(中学生除く) 原則18歳以上(高校生除く) 制限なし 審査 原則不要 必要 原則不要 キャッシングやリボ払い × 〇 × 海外での引き出し 〇 〇 一部のみ〇 電子マネー × 〇 × 家族カード・ETCカード × 〇 × 不正利用時の対応 原則補償金額に上限あり 紛失・盗難の届け出日の60日を遡って全額補償 原則補償金額に上限あり 上記の一覧表を確認すると、支払い方法や利用可能額に大きな違いがあります。クレジットカードが後払いなのに対し、デビットカードとプリペイドカードは即時払いが特徴。また、利用可能額においてもクレジットカードが審査によって決定した利用額の範囲内なのに対して、デビットカードとプリペイドカードはそれぞれ銀行口座の残高範囲内、チャージ金額分と限定的です。また、デビットカードは銀行口座に残高さえあればチャージなしで利用できますが、プリペイドカードは利用前にチャージが必要。その他、キャッシングや分割払いが利用できる上、家族カードやETCカードが発行できるのはクレジットカードのみです。以上、デビットカード・クレジットカード・プリペイドカードの違いを確認しました。お金の管理がしやすくおすすめ!デビットカードのメリット一覧ここまで、クレジットカード・プリペイドカードとの違いからデビットカードの基本情報を確認しました。以下では、お金の管理がしやすいなどデビットカードの特徴を踏まえたメリットを紹介します。 デビットカードのメリット 使いすぎを防げてお金の管理がしやすい デビットカードは基本的に審査なしで学生(高校生)でも発行できる ポイント還元やキャッシュバック還元がある場合がある ATMから現金をおろす手間がなく手数料の節約になる 海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せる 1日や1ヶ月当たりの上限が設定できる 一覧で紹介した上記のデビットカードのメリットについて個別に解説します。 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 繰り返しになりますが、デビットカードは学生でも発行できる、審査不要のカード。手軽に発行できますし、即時引き落としなので、現金感覚で使えます。さらにポイントも手に入る、クレジットカードと現金のいいとこどりをしたようなカードなのです。家族で、まだ若い学生の子供さんにクレジットカードの体験をさせてみたいけど、使い過ぎが怖い……という場合は、専用の口座を作ったうえで、その口座に紐づいたデビットカードを渡せば、口座の残高以上は使えないので安心です。 使いすぎを防げてお金の管理がしやすいまず紹介するデビットカードのメリットは、使いすぎを防げてお金の管理がしやすいこと。デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか利用ができないため、利用したい金額分だけ銀行口座に入金しておくことでお金の使いすぎを防ぐことができます。また、デビットカードを利用すると、その利用代金は銀行口座から即時引き落としに。使った分だけ口座から即時で引かれる仕組みなので、お金の管理がしやすい点もメリットです。デビットカードは基本的に審査なしで学生(高校生)でも発行できる続いて紹介するデビットカードのメリットは、基本的に審査なしのため学生(高校生)でも発行ができること。デビットカードは即時払いのその仕組みから、クレジットカードの場合の後払いと比較して利用代金が支払われないリスクが低いため、基本審査なしで発行できます。デビットカードは原則15歳以上であれば発行可能なので、高校生でも発行可能です。個人の信用情報に不安がある方や、学生(高校生)でも原則審査なしで発行できる点がデビットカードのメリットです。ポイント還元やキャッシュバック還元がある場合がある従来デビットカードはポイント還元やキャッシュバック還元がないもしくは少ないものが多く、クレジットカードト比較して還元サービスが劣る場合が多かったのですが、現在では1.0%以上のポイント還元・キャッシュバック還元があるデビットカードも多く発行されています。クレジットカードに劣らない還元サービスを受けながらも即時払いでお金の管理がしやすいカードを利用できる点が、デビットカードのメリットといえるでしょう。ATMから現金をおろす手間がなく手数料の節約になるデビットカードやクレジットカードを利用しない場合、ATMから現金を引き出す必要があります。ですがデビットカードを利用すれば、手元に現金が無くても銀行口座の資金が利用できる点がメリット。時間帯によってはATMの利用手数料がかかる場合もあるので、デビットカードの利用で手数料の節約にも繋がるでしょう。海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せる続いてのデビットカードのメリットは、海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せること。ATM手数料(税込110円)と海外事務手数料(出金額の2~3%程度)こそかかりますが、海外で現金での両替をせずに現地通貨の引き出しが可能です。クレジットカードでも現地通貨の引き出しができますが、実際の利用分支払いまでの利息が別途かかります。その点、デビットカードは即時払いのため利息を気にせず現地通貨の引き出しが可能な点がメリットです。1日や1ヶ月当たりの上限が設定できる最後に紹介するデビットカードの利用メリットは、1回や1日、1ヶ月当たりの上限が設定できること。銀行口座の残高が多い場合は特に、不正利用などの不安もあるでしょう。ですが、基本デビットカードは1回や1日、1ヶ月当たりの利用上限額が決められる場合が多いため、銀行口座残高が多い場合は念のため各種利用上限額の設定をしておくことがおすすめです。以上、デビットカードの利用メリットを紹介しました。 デビットカードのメリット 使いすぎを防げてお金の管理がしやすい デビットカードは基本的に審査なしで学生(高校生)でも発行できる ポイント還元やキャッシュバック還元がある場合がある ATMから現金をおろす手間がなく手数料の節約になる 海外でも利息がかからず現地通貨が引き出せる 1日や1ヶ月当たりの上限が設定できる 利用前にデメリット・注意点を確認デビットカードのメリットに続けて、デメリットや注意点も紹介します。デビットカード利用のデメリットは以下の通り。 デビットカードのデメリット デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか決済できない ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある デビットカードは不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多い デビットカードは分割払いやリボ払いができない 上記のデビットカードのデメリット・注意点を1つずつ以下で解説します。 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 デビットカードは審査不要かつ、口座残高がなければ使用できないという特徴から、利用に一部制限があります。デビットカード中心で使いたい場合は、できればデビットカードをメインカードとして使った上で、念のためクレジットカードも一枚持っておくといいでしょう。その上で、最低限クレジットカードを使用するのがおすすめ。その際は貯まるポイントがデビットカードと同じクレジットカードを選べば、ポイントが効率的に貯まってお得になりやすいです。 デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか決済できないまず紹介するデビットカードのデメリット・注意点は、銀行口座の残高範囲内でしか決済できないこと。資金管理がしやすい点ではメリットですが、高額な買い物をしたい場合や支払いを後払いにしたい場合ではデメリットとなる場合もあるでしょう。その場合は、基本の生活費はデビットカード、突発的な高額な買い物はクレジットカードなどとルールを決め、使い分けがおすすめです。通常の利用では、即時で銀行口座から引き落としされることで資金管理がしやすいデビットカードの利用がおすすめです。ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある続いてのデビットカードのデメリット・注意点は、ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある点です。国際ブランドが発行する国際デビットの場合、基本その国際ブランドの加盟店であれば利用できますが、以下のサービスでは利用できない場合も。 サブスクや光熱費など毎月継続的に支払う料金 高速料金 ガソリンスタンド 飛行機の機内販売 ただし徐々に利用できる場所やサービスは増えています。利用可否は事前確認がおすすめです。また、最近ではQRコード決済が普及しており、デビットカードが利用できない場合でもQRコード決済なら利用できる場所・サービスも増えています。QRコード決済にデビットカードを紐づけることで間接的にデビットカードを利用することも可能です。デビットカードは不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多い続いてのデビットカードのデメリット・注意点は、不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多いこと。クレジットカードの場合は過失がない場合では基本的に不正利用額の全額が補償される一方で、デビットカードの場合補償の上限が決まっている場合がほとんどです。不正利用の対策として、直近で利用する分だけ銀行口座に入れておくことや、利用上限額を設定することが有効でしょう。デビットカードは分割払いやリボ払いのサービスが利用できない最後に紹介するデビットカードのデメリット・注意点は、分割払いやリボ払いのサービスが利用できないこと。デビットカードは即時の一括払いのみ利用でき、後払いとなるリボ払いや分割払いのサービスは利用できません。大きな出費があり、複数回に分けて支払いをしたい場合はクレジットカードも利用し、デビットカードと使途を分けた利用がおすすめです。以上、デビットカードのデメリット・注意点を紹介しました。 デビットカードのデメリット デビットカードは銀行口座の残高範囲内でしか決済できない ガソリンスタンドなど一部サービスで利用できない場合がある デビットカードは不正利用の場合補償の上限額が決まっている場合が多い デビットカードは分割払いやリボ払いができない デビットカードのおすすめの選び方・比較方法を確認続いては、デビットカードのおすすめの選び方・比較方法を紹介します。デビットカードのおすすめの選び方・比較方法4つを個別に解説します。 デビットカードの選び方・比較方法一覧 年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較して選ぶ 出金手数料など各種手数料も比較 QR決済やスマホ決済との連携可否を比較 【海外利用の場合】海外事務手数料を比較 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 デビットカードはクレジットカードと比較すると還元率が低い傾向にあるものの、しっかりとポイント還元されます。おすすめは1%還元。クレジットカードではもはや最低限クリアすべきラインですが、デビットカードであれば1%還元になれば十分御の字です。ポイントは楽天ポイントなど、利便性が高いポイントが貯まるカードがおすすめ。また、デビットカードは基本的に銀行が発行しているので、銀行利用で便利な手数料無料特典などが付いているカードを選ぶといいでしょう。 おすすめの選び方①年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較して選ぶまず紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較する方法です。デビットカードには複数種類があり、カードの年会費やポイント還元率・キャッシュバック還元率も様々。そのため、申し込み前にデビットカードの年会費やポイント還元率・キャッシュバック還元率を事前に比較し、自分にとってお得に利用できるデビットカードを利用しましょう。おすすめの選び方②出金手数料など各種手数料も比較続いて紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、口座開設をする銀行の出金手数料など各種手数料を比較する方法。デビットカードに紐づく銀行口座ごとに各種手数料や毎月の手数料無料回数などが異なるため、ATMでの出金や振込などがある方は特に手数料の比較がおすすめです。また、併せて自宅や職場の近くに利用可能なATMがあるかどうかも確認しておきましょう。おすすめの選び方③QR決済やスマホ決済との連携可否を比較続いて紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、QR決済やスマホ決済との連携可否を比較する方法。Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済の支払いを利用すれば、デビットカードを持ち歩かずともスマホ1つで決済可能です。Apple PayやGoogle Payに対応している国際ブランドは、JCBとVISA。JCBはApple PayやGoogle Pay両方に対応し、VisaはGoogle Payのみ対応しています。また、普段よりQRコード決済を利用している方は、QRで利用できるデビットカードかの確認もおすすめ。QR決済の利用でポイントが二重取りできる場合もあるため、事前にサービスを比較して利用するデビットカードを検討しましょう。おすすめの選び方④【海外利用の場合】海外事務手数料を比較最後に紹介するデビットカードのおすすめの選び方は、海外事務手数料を比較する方法です。国際ブランドであるVisaは、世界シェアNo.1※で、国内外で幅広く利用できます。留学や旅行などで海外でデビットカードを利用する場合は、海外でデビットカードを利用する際にかかる海外事務手数料が0%のVisaデビットカードを選びましょう。 出典:『Purchase Transactions on Global Cards in 2015』The Nilson Report(2016)後ほど紹介する「Sony Bank WALLET(Visaデビット付きキャッシュカード)」では、外貨預金口座を作成後の事前入金で、海外事務手数料がかからず無料で利用できるおすすめのデビットカード。選ぶデビットカードによっては、海外事務手数料が3%以上かかる場合もあるため、海外でデビットカードを利用する場合は必ず海外事務手数料を比較しましょう。以上、デビットカードのおすすめの選び方・比較方法を紹介しました。続いては、2023年最新のおすすめデビットカードを紹介します! デビットカードの選び方・比較方法一覧 年会費やポイント・キャッシュバック還元率を比較して選ぶ 出金手数料など各種手数料も比較 QR決済やスマホ決済との連携可否を比較 【海外利用の場合】海外事務手数料を比較 2026年最新比較!おすすめデビットカードを紹介ここまで、デビットカードの基本情報やメリット・デメリット、おすすめの比較方法・選び方を紹介しました。以下では、2026年9月最新のおすすめデビットカードを厳選して5選紹介します。 Sony Bank WALLET~ソニー銀行 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード~GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行デビットカード~楽天銀行 PayPay銀行 Visaデビットカード~PayPay銀行 専門家コメント クレジットカード評論家|岩田昭男 数あるデビットカードのなかでも、ソニー損保の「Sonya Bank WALLET」の還元率はずば抜けており、会員ステージが上がれば、最大2.0%までキャッシュバックの還元率が上がります。クレジットカードでもここまで還元率の高いカードはそうそうありません。ただ、デビットカードを選んでいるということはそもそもそんなにカードを使わない、という人も多いハズ。そういう場合は「楽天銀行デビットカード」がおすすめ。無条件で1%還元されるので、そこまで頻繁に使わなくてもそこそこのお得が獲得できます。貯まるのが利便性の高い楽天ポイントというのも魅力的です。 Sony Bank WALLET(ソニー銀行)~海外留学をする学生にもおすすめ Sony Bank WALLET(ソニー銀行)詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.5~2.0%を毎月キャッシュバック 利用限度額(国内・海外) 1日当たり:0円~200万円 1ヶ月当たり:0円~1,000万円 不正利用補償限度額 申し出の30日前の日以降に発生した損害について、1日あたり利用限度額の範囲で補償 海外事務手数料 海外のVisa加盟店で利用する場合、外貨普通預金を開設し残高がある場合は手数料無料 発行条件 ソニー銀行に円普通預金口座を持つ15歳以上の方 スマホ決済・QRコード決済 PayPay,、d払い、メルペイ、LINE Pay、Google Pay™、Garmin Pay、Fitbit Pay 各種手数料(税込) 出金:110円、他行振込:110円 手数料無料回数 ATM入出金:4回〜無制限 他行宛て振込手数料:1回〜11回 出典:ソニー銀行公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 まず紹介するのは、ソニー銀行のSony Bank WALLET。Sony Bank WALLETは、通常0.5%の還元率で毎月キャッシュバックされる仕組みで、月末の総残高や外貨預金の積立購入などの条件達成で会員ステージが上がると、最大2.0%までキャッシュバック還元率がアップする点が特徴です。 また、外貨預金口座を開設し残高がある場合は、海外でも外貨決済手数料無料でデビットカードが利用できる点もSony Bank WALLETのメリット。Sony Bank WALLETは15歳から利用できるため、高校生などの学生留学や、海外旅行などでも海外での使い勝手が良くおすすめの1枚です。 さらに、ソニー銀行の1ヶ月の各種手数料の無料回数は、ATM入出金手数料が最大無制限、他行宛て振込手数料も最大11回までと多く、銀行の使い勝手の良さが評判。Sony Bank WALLETは、最大2.0%のキャッシュバック還元率や海外での使い勝手の良さ、銀行手数料の無料回数などを含め総合的におすすめできるデビットカードです。 キャッシュバック還元率最大2.0% ソニー銀行の詳細は公式サイトへ GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.6~1.2% 利用限度額 1,000円~500万円 ※所定の審査の上500万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 100万円 海外事務手数料 3.08% 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,、d払い 各種手数料(税込) 出金:110円、他行振込:75円 手数料無料回数 ATM入出金:2回〜20回 他行宛て振込手数料:2回〜20回 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード。GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードは、条件達成によるカスタマーステージに応じて利用額の0.6~最大1.2%が現金還元される点が特徴です。 また、ATM入出金手数料や他行宛て振込手数料も、ステージに応じてそれぞれ月最大20回まで無料と多い点がメリット。他行宛て振込手数料に関しては、1回75円(税込)と他のネット銀行と比較しても安く、無料回数を超える振込がある場合でも手数料を抑えられる点がメリットです。 さらにGMOあおぞらネット銀行の口座開設は、最短当日と早い点も評判。口座開設まで日数がかからず、早くデビットカードを利用したい方にもおすすめの1枚です。 最短即日口座開設 GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Mastercard® デビットカード年会費(税込) 3,300円 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 常時1.2% 利用限度額 1,000円~1,000万円 ※所定の審査の上1,000万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 500万円 海外事務手数料 3.08% 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,、d払い 各種手数料(税込) 出金:110円、他行振込:75円 手数料無料回数 ATM入出金:2回〜20回 他行宛て振込手数料:2回〜20回 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードです。GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードの上位ランクのデビットカード。年会費こそかかりますが、公共料金など一部利用先を除く支払いで常時1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットのデビットカードです。 また、一般ランクのデビットカードと比較して、利用限度額や不正利用補償額が高い点もおすすめ。そのため、大きな金額の決済を予定している方は特に、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードがおすすめです。 さらにGMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードを発行すると無条件でカスタマーステージが最高ランク適用となるため、ATM出金時手数料(110円)、他行宛振込手数料(75円)が毎月20回まで無料で利用できる点もメリットです。 常時1.2%の高還元率 GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ 楽天銀行デビットカード~楽天銀行 楽天銀行デビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 1.0% 利用限度額 1,000円単位で任意で設定可能 不正利用補償限度額 通知が受理された日の30日前以降、受理された日から60日後までの91日間に行われた不正使用による損害に対して1口座当たり年間100万円 海外事務手数料 3.080% 発行条件 16歳以上 スマホ決済・QRコード決済 楽天ペイ 各種手数料(税込) ATM入出金手数料:220円~275円 他行宛て振込手数料:145円 手数料無料回数 ATM入出金:0回~7回 他行宛て振込手数料:0回〜3回 出典:楽天銀行公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 続いて紹介する楽天銀行デビットカードは、楽天市場を利用する方や楽天ポイントを貯めている方におすすめのデビットカード。 ポイント還元率は常時1.0%と高い点が評判で、楽天カードでは還元率が0.2%となる公共料金等の支払いも楽天銀行デビットカードなら1.0%の還元率で支払い可能です。既に楽天カードを利用している方も、用途に応じて楽天銀行との使い分けがおすすめです。 また、楽天銀行デビットカードは、Visa/Mastercard®/JCBの3つの国際ブランドから選択可能な点もメリット。JCBを選択した場合、Apple Pay・Google Payどちらでも利用可能です。海外での利用を考えている方はVisaの選択が良いでしょう。 公共料金の支払いも還元率1.0% 楽天銀行の詳細は公式サイトへ PayPay銀行 Visaデビットカード~PayPay銀行 PayPay銀行 Visaデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Visa デビットカード年会費 永年無料 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.2% 利用限度額 1日最大500万円 不正利用補償限度額 1口座あたり年間500万円 海外事務手数料 3.08% 発行条件 満15歳以上 スマホ決済・QRコード決済 PayPay、Google Pay、Garmin Pay、Fitbit Pay 各種手数料(税込) ATM入出金手数料:165円~330円 他行宛て振込手数料:145円 手数料無料回数 ATM入出金:1回~無制限 (利用金額3万円以上は無制限) 他行宛て振込手数料:0回〜5回 出典:PayPay銀行公式サイト 上記の情報は2026年9月の情報です。 最後に紹介するデビットカードは、PayPay銀行 Visaデビットカード。PayPay銀行 Visaデビットカードは、PayPayでの使い勝手がよく連携がおすすめのデビットカードです。 PayPay銀行 Visaデビットカードのメリットは、PayPayの残高を手数料無料で銀行口座に戻せる点。チャージしすぎてしまった場合でも銀行口座に戻せる点が評判です。 ポイント還元率は0.2%と他のデビットカードと比較して低めですが、多くの店舗で利用できるPayPayポイントを貯めたい方にはメリット。ATM入出金手数料に関しては、利用金額3万円以上は無制限で利用できる点もおすすめです。 PayPayポイントが貯まる PayPay銀行の詳細は公式サイトへ まとめこのページでは、昨今利用者が増えているデビットカードの基本情報やメリット・デメリット、おすすめのデビットカードの選び方・比較方法を紹介しました。当記事で紹介した2026年9月最新のおすすめデビットカードの一覧は以下の通り。 Sony Bank WALLET~ソニー銀行 GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード~GMOあおぞらネット銀行 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード~GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行デビットカード~楽天銀行 PayPay銀行 Visaデビットカード~PayPay銀行 デビットカードはクレジットカードと同じように店舗などで利用できますが、紐づいている銀行口座残高から即時で引き落としされることから、資金管理がしやすい点などがメリット。各デビットカードのサービスを比較して、自分に合ったデビットカードを利用しましょう! 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。