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三井住友カード(NL)とdカードはどっちがお得?各クレカの違いを比較
年会費無料で、コンビニでのポイント還元率が高いと人気の「三井住友カード(NL)」と「dカード」。「よく行くコンビニでお得になるカードを選びたい!」「ドコモユーザーだから、dカードの方がいいのかな…?」そんなあなたのために、この記事では、「三井住友カード(NL)」と「dカード」を徹底比較しどっちがおすすめなのか違いや共通点を解説します。ポイント還元率、年会費、付帯サービスなど、気になるポイントを詳しく解説し、両カードの意外な共通点も紹介。この記事を読めば、もう迷うことなく、あなたにぴったりのクレジットカードを選ぶことができるでしょう。まずは5分でわかる、お得なカード選びの秘訣、三井住友カード(NL)とdカードの特徴を確認しましょう。※最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 2つのクレジットカードを比較すると、三井住友カード(NL)は、最大20%還元の対象店舗であるセブン‐イレブンなどのコンビニや飲食店をよく利用する人や好きな保険を選びたい人におすすめ。dカードは、ポイント還元率1.0%のクレカが欲しい方やドコモユーザーにおすすめです。三井住友カード(NL)とdカードの詳細な比較は本文中で紹介します。今すぐ申し込みたい方は以下をご確認ください。 三井住友カード(NL)の公式サイトを見る dカードの公式サイトを見る どっちがおすすめ?三井住友カード(NL)とdカードの違いを徹底比較この章では、次の各項目で三井住友カード(NL)とdカードを徹底比較し、どのような違いがあるのか解説します。三井住友カード(NL)とdカードのどっちがおすすめ?と悩んでいる人は参考にしてください。 三井住友カード(NL)とdカードの違いを徹底比較 【ポイント還元率】dカードは1%で三井住友カード(NL)は0.5% 【お得な特典・サービス】三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 【付帯保険】三井住友カード(NL)には選べる保険あり!dカードは付帯保険なし 【デザイン】dカードは別カラーとポインコデザインの計5種類!三井住友カード(NL)はハローキティデザイン含め4種類 【キャンペーン】三井住友カード(NL)は時期によって数千円〜数万円相当の入会特典あり 【ポイント還元率】dカードは1%で三井住友カード(NL)は0.5% 三井住友カード(NL)とdカードのポイント還元率を比較 クレジットカード名 ポイント還元率の違い 三井住友カード(NL) 基本ポイント還元率は0.5% 200円の支払いごとにVポイントが1pt貯まる 1ポイント=最大1円相当で使える dカード 基本ポイント還元率は1% 100円の支払いごとにdポイントが1pt貯まる 1ポイント=1円相当で使える 三井住友カード(NL)とdカードを比較すると、両クレジットカードは基本ポイント還元率に違いがあります。三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%である一方、dカードの還元率は1%。単純計算でdカードのほうが2倍お得になるので、日々の買い物にはdカードを使うのがおすすめです。ただし三井住友カード(NL)は、対象店舗でポイント還元率が大幅にアップする特徴があります。対象店舗でのポイントアップ制度については後ほど解説します。 どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード 基本ポイント還元率0.5% 基本ポイント還元率1.0% 公式サイトへ 公式サイトへ 【お得な特典・サービス】三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 三井住友カード(NL)とdカードのお得な特典・サービスを比較 クレジットカード名 お得な特典・サービスの違い 三井住友カード(NL) 各種条件を達成すると対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 スマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用するだけで対象コンビニ・飲食店で7%還元(※)対象の電車やバスにスマホのタッチ決済乗車でポイント7%還元(*2) 条件を達成するとセブン-イレブンで最大10%還元 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでタッチ決済すると7%還元 学生なら対象サブスクの支払いで最大10%還元 dカード eximoやirumoなどドコモの対象通信プラン料金が毎月187円割引になる dポイント加盟店ならクレジットカード利用分とは別でさらにポイントが貯まる スタバやドトールなどのdカード特約店でポイント還元率アップ このように三井住友カード(NL)とdカードには、どちらも対象店舗・サービスでポイント還元率がアップするお得な特典・サービスがあります。三井住友カード(NL)とdカードのお得な特典・サービスを詳しく見ていきましょう。三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元基本ポイント還元率は0.5%と平均的な三井住友カード(NL)。しかし、条件を達成して対象コンビニ・飲食店で支払いをすると最大20%ポイント還元されるという、非常にお得な特典があります。最大20%のポイント還元を受けられる対象店舗例は、次のとおりです。 最大20%還元サービスの対象店舗例 カテゴリ 対象店舗の例 コンビニ セブン-イレブン ローソン ミニストップ ファストフード マクドナルド モスバーガー ケンタッキーフライドチキン すき家 ファミレス サイゼリヤ ガスト バーミヤン ジョナサン はま寿司 ココス カフェ ドトールコーヒーショップ エクセルシオールカフェ 上記の対象店舗で最大20%のポイント還元を受けるためには、三井住友カード(NL)の以下3種類のお得な特典・サービスを併用します。 対象店舗にてタッチ決済、モバイルオーダーで支払うと7%還元(※) 三井住友カード会員の家族を登録すると対象店舗で最大5%還元 Vポイントアッププログラムの各種条件を達成すると対象店舗で最大8%還元 上記の特典は一部だけでも適用可能。特に簡単なのはスマホのタッチ決済で支払えば7%還元(※)という条件です。三井住友カード(NL)をApple PayやGoogle Pay、Samsung Payに登録し、スマホのタッチ決済を使って対象店舗で支払うと、それだけで7%が還元されます。(※)残りの13%は、三井住友カード会員の家族の登録や三井住友グループ会社の金融商品の利用など、達成ハードルはもう少し高め。実現可能な範囲で条件を達成し、対象店舗での還元率アップを目指すとよいでしょう。また三井住友カード(NL)は、ユニバでスマホのタッチ決済を使って支払うと7%が還元される点も特徴。さらに、対象の電車やバスにスマホのタッチ決済で乗車した場合にも、Vポイントが7%(*2)還元されます。ユニバへよく遊びに行く人や、全国の電車やバスを利用する機会が多い人も三井住友カード(NL)を選びましょう。(*2)スマホのタッチ決済乗車で7%還元の注意点 通常ポイントを含む還元率です。 一部対象とならない交通事業者がございます。 カード現物のタッチ決済は対象となりません。 関連記事 三井住友カード(NL)がお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら dカードはドコモ通信プランの割引がありスタバ・ドトールなど対象店舗でポイントアップdカードで注目の特典は、ドコモの対象通信プランの月額料金が割引になるサービスです。dカードでドコモの対象通信プランの料金を支払うと、毎月220円(年間なら2,640円)または187円(年間なら2,244円)が割引になります。この特典はdカードお支払割と呼ばれ、割引対象通信プランの例は、次のとおりです。 割引対象通信プラン例 毎月220円割引:「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」 毎月187円割引:「eximo ポイ活」「eximo」「irumo(0.5GBは対象外)」「5Gギガホプレミア」 またdカードは、対象の特約店で支払いをするとポイント還元率がアップする点もおすすめ。特約店は多数ありますが、なかでもおすすめの店舗・サービスを厳選して紹介すると次のとおりです。 dカード特約店の例 店舗・サービス ポイント還元率 スターバックス(eGift) 7% スターバックス カード(オンライン入金・オートチャージ) 3% ドトール バリューカード 4% ダイソン公式オンラインストア 1%+12%割引 オリックスレンタカー 4% マツキヨココカラ 3% サツドラ 1.5% JAL 2% このようにdカードは、スタバやドトール、マツキヨココカラなど日常的に使える店舗でポイント還元率がアップする特徴があります。基本還元率が1%と高い上に対象店舗でのボーナスポイントもあるので、非常にお得なおすすめクレジットカードです。 関連記事 dカードがお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード 対象コンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元 ドコモ通信プランの割引あり 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】三井住友カード(NL)には選べる保険あり!dカードは付帯保険なし 三井住友カード(NL)とdカードの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 三井住友カード(NL) 基本状態では最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 入会後に希望に応じて対象の保険に無料で変更可能 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし dカード ドコモのスマホ本体の故障・盗難などが最大3万円まで補償される 三井住友カード(NL)とdカードの付帯保険には大きな違いがあるので、詳しく比較していきましょう。三井住友カード(NL)とdカードの旅行傷害保険を比較三井住友カード(NL)には、基本状態で最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。一方のdカードは、旅行傷害保険が付帯していません。三井住友カード(NL)とdカードの旅行傷害保険を以下で比較します。 海外旅行傷害保険を比較 項目 三井住友カード(NL) dカード 保険対象 旅行安心プランを選択中の人 なし 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円なし 傷害治療費用 最高50万円 なし 疾病治療費用 最高50万円 なし 賠償責任 最高2,000万円なし 携行品損害 最高15万円(自己負担額3,000円) なし 救援者費用 最高100万円 なし このように補償内容は三井住友カード(NL)には海外旅行傷害保険が付帯しています。海外に行く予定があるなら、三井住友カード(NL)を選ぶとよいでしょう。三井住友カード(NL)は無料で別の保険に切り替えられるdカードにはない三井住友カード(NL)独自の特典として、無料で別の保険に切り替えられるサービスがあります。基本状態では海外旅行傷害保険が付帯しており、入会後に手続きをすればスマホ保険や入院保険など、日常生活により役立つ保険に無料で切り替え可能。切り替えられる保険の種類は、次のとおりです。 三井住友カード(NL)の選べる保険プランの例 プラン名 保険名称 旅行安心プラン 海外・国内旅行傷害保険 スマホ安心プラン 動産総合保険 弁護士安心プラン 弁護士保険 ゴルフ安心プラン ゴルファー保険 日常生活安心プラン 個人賠償責任保険 ケガ安心プラン 入院保険(交通事故限定) 持ち物安心プラン 携行品損害保険 海外旅行傷害保険は、海外へ行く機会がない人には特にメリットのない保険です。日常生活に安心をプラスしたい人なら、dカードより三井住友カード(NL)を選ぶほうがよいでしょう。dカードにはドコモのスマホ端末補償が付帯三井住友カード(NL)にはないdカード独自の保険・補償サービスもあります。ドコモの端末補償サービスである「dカードケータイ補償」です。 dカードケータイ補償とは dカードケータイ補償とは、ドコモで購入したスマホ・携帯電話が偶然の事故で故障・紛失・盗難などにあい修理不能となった場合、再購入費用が一定金額まで補償されるサービスです。dカードの場合、購入後1年以内の端末が最高3万円まで補償されます。(1回の事故につき、15,000円自己負担。) ドコモでスマホ本体を購入した人や、購入する予定がある人は、dカードを持っておくだけで補償を受けられて安心です。ちなみに三井住友カード(NL)の選べる保険のスマホ安心プランでは、スマホの画面割れによる修理のみが対象です。dカードケータイ補償とは補償の範囲が異なることを覚えておきましょう。 どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード 最高2,000万円の海外旅行傷害保険他の保険に変更可能 ドコモケータイ補償付帯 公式サイトへ 公式サイトへ 三井住友カード(NL)はハローキティデザイン含め4種類 三井住友カード(NL)とdカードの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザイン 三井住友カード(NL) グリーン シルバーオーロラ ハローキティ デザイン dカード 基本デザイン(ホワイト・レッド・ブルー) ポインコデザイン(ホワイト・レッド) 三井住友カード(NL)とdカードを比較すると、選べるデザインに違いがあります。三井住友カード(NL)のデザインは、基本またはオーロラの2種類。どっちもおしゃれで高級感があり、どんなシーンでも使いやすいデザインです。一方のdカードは、3色の基本デザインと2色のポインコデザインから選べます。ポインコデザインはドコモのキャラクターであり、ポップでかわいらしい見た目が特徴。両クレジットカードの選択肢を比較し、気に入ったデザインを選びましょう。 どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード シンプルでおしゃれなデザイン ポインコデザインが選べる 公式サイトへ 公式サイトへ 【キャンペーン】三井住友カード(NL)はよって数千円〜数万円相当の入会特典あり2026年4月時点で開催中の、三井住友カード(NL)とdカードのキャンペーン情報を比較すると、次のとおりです。【三井住友カード(NL)】 【dカード】 三井住友カード(NL)は、数千円〜数万円相当がお得になる入会特典が用意されています。三井住友カード(NL)もdカードも年会費が永年無料のクレジットカードなので、気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。 申し込みはこちら 三井住友カード(NL) 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すると7%還元(※)。さらに各種条件を達成すると最大20%にポイント還元率アップ。ユニバでも7%還元のお得なクレカです。 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)とdカードの共通点三井住友カード(NL)とdカードを比較すると、どっちにも共通する機能・サービスがあります。この章では、次の各項目で三井住友カード(NL)とdカードの共通点を解説します。 三井住友カード(NL)とdカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードは年1回利用で無料 【国際ブランド】どっちもVisa・Mastercard®︎の2種類から選べる 【ポイントの使い道】どっちも汎用的で使いやすい 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードは年1回利用で無料三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも年会費が永年無料である点が共通しています。具体的には以下3種類のカードを、すべて無料で利用できます。 【共通】年会費無料のカード 本会員のクレジットカード 家族カード ETCカード(条件あり) ただし三井住友カード(NL)もdカードも、ETCカードについては共通して同じ利用条件があります。最低でも年1回は利用しないと翌年にETCカード年会費550円(税込)がかかる点は覚えておきましょう。【国際ブランド】どっちもVisa・Mastercard®︎の2種類から選べる三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも以下2種類の国際ブランドから選べる点が共通しています。 【共通】選べる国際ブランド Visa Mastercard®︎ また三井住友カード(NL)もdカードも、Visa・Mastercard®︎のタッチ決済に対応しています。【ポイントの使い道】どっちも汎用的で使いやすい三井住友カード(NL)とdカードは、ポイントの使い道がどっちも汎用的で使いやすい点が共通しています。三井住友カード(NL)で貯まるVポイントも、dカードで貯まるdポイントも、どっちも1pt=1円相当で使える店舗・サービスが多数あります。両クレジットカードのポイントの使い道の例を比較すると、次のとおりです。 三井住友カード(NL)とdカードのポイントの使い道を比較 クレジットカード名 ポイントの使い道の例 三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)利用代金への充当 Vマネーチャージ Vポイント加盟店の支払い VポイントPayアプリの支払い dカード dポイント加盟店の支払い Amazonでの支払い d払いの支払い ドコモの通信料金の支払い どっちが自分に合う?おすすめの人を解説ここからは、これまでの三井住友カード(NL)とdカードの比較から、それぞれのおすすめの人を紹介します。まずは、2枚のカードの基本情報を確認します。 基本情報の違いを比較 カード名 三井住友カード(NL) dカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard® Visa/Mastercard® 年会費 永年無料 永年無料 家族カード年会費 永年無料 無料 ETCカード年会費 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 〜100万円 - ポイント還元率 0.5%~7% 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:- ANAマイル:-JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 付帯なし 国内旅行傷害保険 なし 付帯なし その他の付帯保険 – ショッピング補償:最高100万円dカードケータイ補償:ご購入後1年間最大3万円 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 満18歳以上であること(高校生を除く)個人名義であることご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくことその他カード会社が定める条件を満たすこと 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年4月の情報です。三井住友カード(NL)、dカードそれぞれのおすすめの人の特徴を紹介します。三井住友カード(NL)がおすすめの人三井住友カード(NL)がおすすめの人は次のとおりです。 三井住友カード(NL)がおすすめの人 コンビニやマックなど最大20%還元の対象店舗をよく利用する人 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへよく遊びに行く人 海外にはあまり行かないので別の保険に切り替えたい人 30歳以上のためdカードの旅行傷害保険を利用できない人 三井住友カード(NL)の最大の特徴は、対象コンビニ・飲食店でポイント還元率が大幅アップする点。対象店舗であるセブン-イレブンなどのコンビニや、マック・サイゼ・すき家などの飲食店をよく利用する人は、持っておいて損のないおすすめクレジットカードです。さらにユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてスマホのタッチ決済で支払うと7%還元されるサービスもあります。ユニバへよく遊びに行く人も持っておきたいクレジットカード。またdカードと比較して保険プランを無料で切り替えられる点も特徴です。以上の特徴に魅力を感じる人は、三井住友カード(NL)を選ぶとよいでしょう。 対象コンビニ・飲食店で最大20%還元※ 三井住友カード(NL)の詳細は公式サイトへ dカードがおすすめの人dカードがおすすめの人は次のとおりです。 dカードがおすすめの人 基本ポイント還元率1%のクレジットカードを使いたい人 スタバやマツキヨなど還元率アップの対象店舗をよく利用する人 ドコモの通信プランを契約している人はスマホ本体を購入する人 dカードは基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカード。どこで使ってもお得なクレカを持っておきたい人こそ、dカードを選ぶべきでしょう。さらにスタバやマツキヨココカラなどさまざまな特約店でポイント還元率がアップする点もdカードの特徴です。特にスタバではeGift購入で7%還元、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージで3%還元され、非常にお得です。またdカードには、ドコモの対象通信プランからの割引サービスがあるほか、ドコモで購入したスマホ本体の補償サービスも付いています。年会費無料なので、ドコモユーザーは持っておいて損のないクレジットカードです。 スタバやドラッグストアで還元率アップ dカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、三井住友カード(NL)とdカードを実際に使っている人にアンケートをおこない、口コミ・評判を調査しました。三井住友カード(NL)とdカードの口コミ・評判を紹介します。三井住友カード(NL)の口コミ・評判三井住友カード(NL)の口コミ・評判を紹介します。三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 58歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 まずは手軽にもてることです。年会費がかからないのが一番ありがたいです。ナンバーレスであることから、紛失時の悪用利用も極力さけることができます。使い勝手はいたって簡単で。「タッチ」決裁が可能なので、某コンビニのカード決済等同様に手軽にあつかえるほか、ポイント付与も期待できます。 口コミ 男性 55歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 SBI証券の積立NISAでカード決済するためだけに作ったカードであり、実際に他の用途では使っていない。しかし積立額が大きいので、キャッシュバックされるポイントも大きく当初の目的と相違なく十分に満足している。 口コミ 女性 52歳 自営業 世帯年収:200万円〜400万円 国内でも海外でも利用できない店がなかったことです。また、パソコンなど高価なものを購入する時、カード会社と提携があるところから購入すると(富士通など)、ポイントがかなりついてお得です。何より信頼しているのは、以前、カードを不正利用されてしまい、気付かなかった時、カード会社から連絡を下さり、適切に対応していただいたことです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 ポイント還元率が高いこととセキュリティ面で安心できることです。 例えば、セブンイレブンやローソン、マクドナルドなどでのスマホタッチ決済で7%のポイント還元が受けられるので、タバコはセブンイレブンでカートン買いしています。 また、カード番号が記載されていないので、カード情報を他人に見られる心配がないです。 口コミ 女性 34歳 主婦 世帯年収:600万円〜800万円 三井住友カードは、ポイント還元やセキュリティが充実し、種類も豊富で初心者から上級者まで利用しやすいカードです。特にゴールドカードNLは年会費永年無料特典や旅行保険が魅力。電子マネー対応で利便性も高いです。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 なんといってもカードのデザインがナンバーレスなところです。 見た目にもスタイリッシュですし、カード番号を盗み見されることがないのでセキュリティ面で安心です。 また、対象店舗のタッチ決済で最大7%還元になるのはかなり大きいです。 三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判として、年会費無料であることやナンバーレスデザインによるセキュリティ面の安心感、対象店舗でのスマホタッチ決済で7%還元(※)など、ポイント還元率の高さが評価されていました。特に、「紛失時の悪用リスクを抑えられる」「ポイント還元やセキュリティが充実」といった口コミがみられました。また、SBI証券の積立NISAとの併用で、高いポイント還元を評価する声もあり、国内外で幅広く利用できる利便性と、不正利用時の迅速な対応も信頼を集めているようです。全体として、三井住友カード(NL)は、セキュリティと利便性を兼ね備え、特にポイント還元を重視するユーザーから高い支持を得ており、効率よくポイントを貯めたい人や、セキュリティ面を重視する人、ポイントアップサービス対象店舗をよく利用する人におすすめのクレジットカードと言えます。三井住友カード(NL)の悪い口コミ・評判三井住友カード(NL)の悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 58歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 このカードにあまり改善は必要ないようにおもえます。コンビニ等での手軽利用はうってつけですが、ショッピング等はおすすめできない点があります。保障等がないからです。したがって、三井住友VISAを併用もちするなどの不便さがあります。 口コミ 男性 55歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 年間使用額にあわせてポイント付与率を変化させてもらえるとより魅力が増すと思います。例えば年間使用額が30万までは 0.5%、30万を超えると 0.7%、1%を超えると1%といった具合に段階的にポイント付与率を上昇させるとポイント付与の観点から魅力的な気がします。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 基本のポイント還元率が低いことです。 特定のコンビニや飲食店での還元率は非常に高いので良いですが、その他の店舗やオンラインでは還元率が0.5%と低いです。 還元率が高い店舗をもっと増やしてくれたり、基本の還元率を1%以上にしてくれるとうれしいです。 口コミ 女性 34歳 主婦 世帯年収:600万円〜800万円 三井住友カードの改善点として、還元率が一般的な利用ではやや低い点があります。また、ゴールドカードNLの年会費無料条件(年間100万円利用)はハードルが高く、人によっては活用しづらいことがあると感じました。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 「一度に2,000円以上のカード利用をすると、抽選で最大1,000円分のVポイントギフトがその場で当たる」というサービス内容は面白いですが、一度も当たった事がありません。 金額は少なくてもいいので、もう少し当選確率をあげてほしいです。 三井住友カード(NL)の悪い口コミには、基本のポイント還元率の低さ、ゴールドカードNLの年会費無料条件の厳しさ、利用額に応じたポイント付与率の変化、キャンペーンの当選確率に関する意見が見られました。確かに、基本還元率0.5%は、dカードと比較すると見劣りする点もあります。しかし、対象のコンビニや飲食店でのスマホタッチ決済、モバイルオーダー利用で7%還元(※)は、他と比較しても高い還元率。また、ナンバーレスデザインによる高いセキュリティや最短10秒でカード番号を発行できるスピード、そして銀行系カードならではの信頼性は三井住友カード(NL)の大きな魅力と言えます。以上の点から、三井住友カード(NL)はデメリットを理解した上で、対象店舗を積極的に利用することで、十分にメリットを享受できるクレジットカードと言えるでしょう。 対象コンビニ・飲食店で最大20%還元※ 三井住友カード(NL)の詳細は公式サイトへ dカードの口コミ・評判dカードの口コミ・評判は、次のとおりです。dカードの良い口コミ・評判dカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 日用品や食品の買い物でポイントが貯まりやすく使用しやすいことが気に入っています。dカードのアプリも月々の利用額が確認しやすく、アンケートに答えるとポイントがもらえるサービスもあるので、コツコツと楽しくポイントを貯めることができて満足しています。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 docomoを利用しているので、利用料金が高い利率で還元される部分に満足しています。また、dカードを利用して貯まるdポイントは、飲食店やコンビニエンスストアなど様々な所で利用可能となっている。そのため、貯めたポイントを利用しわすいと感じます。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 dポイントを貯めているのですが、dカードだとポイントが貯まりやすく、d払いと組み合わせると二重取りできるところが最大のメリットです。 特に使用条件などなく年会費無料というのもとてもありがたいです。 また、VISAカードなので使える店舗がとても多いです。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 色々な店でポイントを貯めることができ、ためやすい点がとてもいいです。 また、ポイントを利用できる店も多いので、とても便利です。 さらに、サポートも充実しており、困ったときは尋ねるとすぐに返答をしてもらえます。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率の高さです。特にドコモのサービスと連携しているため、ドコモユーザーとしてはポイントが貯まりやすく、毎月の支払いで得られるポイントが大きいのが嬉しいです。また、カードの利用で貯まったポイントは、ドコモの料金支払いに使えるため、日常的に無駄なく活用できています。さらに、dカード特典として提供される割引やキャンペーンが魅力的で、特定の店やオンラインでの割引がありがたいです。加えて、カード利用の手続きや管理が簡単で、便利に使っています。 dカードの良い口コミでは、日用品や食品の買い物でポイントが貯まりやすく、使いやすい点が高く評価されています。 「dカードのアプリで利用額を確認しやすい」「アンケート回答でポイントがもらえる」という口コミもあり、アプリの利便性やポイント獲得方法が多い点がうかがえます。ドコモ利用料金がポイント還元される点や、飲食店やコンビニなど様々な店舗でdポイントを利用できる点も魅力のようです。さらに、年会費無料でVisaブランドに対応する店舗の多さも支持されており、サポートの充実も安心感に繋がっています。dカードは、ドコモユーザーをはじめ、日常的にポイントを効率よく貯め、活用したい方にとって、非常に満足度の高いクレジットカードと言えるでしょう。dカードの悪い口コミ・評判dカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 キャンペーンの条件が参加しやすいことであればさらに満足できると思いました。1万円以上の利用で参加などの条件が、5000円以上などに見直されるとより参加しやすくなると思います。さらにdカードの利用でポイントが倍もらえるようなお店が増えると嬉しく思います。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 dカード GOLD/PLATINUMでは旅行保険は全会員対象となりますが、dカードは29歳以下が対象となるため30歳を超えると旅行保険が適用されない単なるクレジットカードとなってしまうことに不満を抱いています。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 使い始めてから知ったのですが、なぜかdocomoの携帯料金支払い分はポイント還元がありません。 理由はわからないのですが、ぜひ還元してほしいです。 あとは、旅行保険が付帯していない事です。カードには必ず付いていると思っていたので、旅行前に念のため調べて衝撃でした。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 ネットでのdカードを申し込んだのですが、わかりにくく、何度もエラーになりました。私の理解不足かもしれませんが、もっとわかりやすくしてもらえると助かります。 また、動画などで、登録方法が説明されていたらわかりやすくて良いと思いました。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 カード利用の際のポイント還元対象がもっと広がると嬉しいということです。現在は特定の店やオンラインでのポイント還元がありますが、もっと多くの店舗やサービスで利用できるようになれば、さらに便利に活用できると感じます。また、dカードのアプリでのポイント管理や履歴表示がもう少し見やすく、使いやすくなるとより便利だと思います。全体的に満足しているものの、ポイント還元の範囲とアプリの機能強化があれば、さらに満足度が高まると思います。 dカードのデメリットとして、キャンペーン条件のハードルの高さやドコモ携帯料金支払い分のポイント還元の有無、Web申し込みのわかりにくさ、ポイント還元対象店舗が少ないことなどが挙げられています。「キャンペーン参加の利用金額条件が厳しい」「アプリのポイント管理がわかりづらい」などの意見からは、利用ハードルの高さや使いにくさなどのデメリットがうかがえます。旅行傷害保険については上位カードで全会員に対象を拡大しており、ドコモユーザーであれば携帯料金支払いで10%ポイント還元が適用される「dカード GOLD」へのアップグレードも選択肢の一つです。とはいえdカードは年会費無料で、キャンペーンの豊富さや、日常利用でポイントが貯めやすい点を考慮すれば、メインカードとしても十分活用できる魅力的なカードと言えるでしょう。 スタバやドラッグストアで還元率アップ dカードの詳細は公式サイトへ まとめとよくある質問この記事では三井住友カード(NL)とdカードを徹底比較し、両クレジットカードの違いや共通点を解説しました。どっちが自分に合っているか知りたい人に向けて、三井住友カード(NL)とdカードがおすすめな人をおさらいしましょう。 三井住友カード(NL)とdカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人 三井住友カード(NL) コンビニやマックなど最大20%還元の対象店舗をよく利用する人 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへよく遊びに行く人 海外にはあまり行かないので別の保険に切り替えたい人 30歳以上のためdカードの旅行傷害保険を利用できない人 dカード 基本ポイント還元率1%のクレジットカードを使いたい人 スタバやマツキヨなど還元率アップの対象店舗をよく利用する人 ドコモの通信プランを契約している人はスマホ本体を購入する人 以上、三井住友カード(NL)とdカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方におすすめの記事はこちら ここから、三井住友カード(NL)とdカードの違いについてよくある質問に回答します。クレジットカードのセキュリティが高いのはどっち?三井住友カード(NL)とdカードは、どっちもさまざまなセキュリティ対策が施されているクレジットカードです。そのため、セキュリティ面についてはどっちも安心して利用できるでしょう。ただし1点覚えておきたい違いがあります。それは、三井住友カード(NL)は完全ナンバーレスカードである一方、dカードは裏面にカード番号が記載されている点です。カード番号の漏えいリスクを徹底的に減らしたい人なら、完全ナンバーレスの三井住友カード(NL)を選ぶのがおすすめです。Apple PayやGoogle Payなど電子マネーの対応状況は?三井住友カード(NL)とdカードの、Apple PayやGoogle Pay、Samsung Payなど電子マネーの対応状況を比較すると、次のとおりです。 三井住友カード(NL)とdカードの電子マネー・スマホ決済を比較 クレジットカード名 対応電子マネー・スマホ決済 三井住友カード(NL) Apple Pay Google PaySamsung Pay iD(専用カード) WAON PiTaPa dカード Apple Pay iD(一体型) このようにdカードはiD一体型である点やGoogle Payに非対応である点が、三井住友カード(NL)と違います。ただしドコモが提供するd払いタッチはGoogle Payに対応しています。d払いタッチにdカードを登録すれば、間接的にGoogle Payを使用可能です。クレジットカードの入会審査はどっちが厳しい?三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも審査基準が公開されていません。そのためどっちの方が入会審査が厳しいとは一概には言えません。三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも年会費が永年無料のクレジットカードです。一般的に年会費無料のクレカはランクが高いゴールドカードやプラチナカードと比較して入会しやすいとされています。審査にとおるか心配な人も、まずは気軽に申し込んでみるのがおすすめです。無料ゴールドカードへのアップグレード特典の違いは?dカードにはない三井住友カード(NL)限定のサービスとして、年会費が永年無料のゴールドカードへのアップグレード特典があります。 三井住友カード(NL)のアップグレード特典の概要 三井住友カード(NL)を使って年間で合計100万円以上を支払った人には、年会費永年無料のゴールドカードへの招待メールが届きます。招待メールから申し込みをして審査にとおると、本来は5,500円(税込)の年会費がかかる三井住友カード ゴールド(NL)を永年無料で利用できます。三井住友カード ゴールド(NL)には、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる特典や、年間利用金額に応じたボーナスポイント特典などがあります。ゴールドカードへのランクアップを目指すなら、三井住友カード(NL)がおすすめです。 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード(NL)とdカードを2枚持ちで併用して使い分けるのはおすすめ?三井住友カード(NL)とdカードを2枚持ちで併用して使い分けるのは非常におすすめです。なぜならどっちも年会費は永年無料であり、費用をかけずに使えるためです。 おすすめの使い分け方法として、普段の支払いでは還元率が1%のdカードを使用し、セブン-イレブンやマックなどの対象店舗では三井住友カード(NL)を使うのがおすすめ。そうすれば両方のいいとこ取りができ、たくさんのポイントが貯まってお得になるでしょう。 -
新NISA対応ロボアドバイザーを紹介!投資信託との併用がおすすめの人も解説
ロボアドバイザーは、資産運用をおまかせできる投資サービスです。ロボアドバイザーのなかには、新NISA口座に対応したものもあります。新NISA口座でロボアドバイザーを利用すれば、運用益を非課税にしながら自動運用ができ、投資効率を上げることが可能です。この記事では、新NISA対応のおすすめロボアドバイザーを紹介します。「ロボアドバイザーで資産運用を始めたいけど、同時に新NISA口座も使いたい」という方は、当記事で自分に合った新NISA対応のロボアドバイザーを見つけてください。 新NISAおすすめの2大ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) 業界大手かつ運営会社が三菱UFJ銀行の完全子会社である投資一任型ロボアドバイザー。「おまかせNISA」というサービスを利用すれば、NISA口座でウェルスナビを運用できる。投資先の資産や投資方法に応じて新NISAの投資枠を使い分けたり、手数料が割引されたりする。 詳細へ SUSTEN(サステン) 新NISAの非課税効果を最大限活用できる投資一任型ロボアドバイザー。手数料はウェルスナビのおまかせNISAと比較して割安で、ポイント還元制度も用意されている。 詳細へ 新NISA対応ロボアドバイザーを一斉比較現在、新NISA口座の対応しているロボアドバイザーは、以下のとおりです。 新NISA対応のロボアドバイザー一覧 WealthNavi(ウェルスナビ)の「おまかせNISA」 SUSTEN マネックス証券の「ON COMPASS」 松井証券の「投信工房」 楽天証券の「らくらく投資」 三井住友銀行の「SMBCロボアドバイザー」 各ロボアドバイザーの特徴を比較表で確認していきましょう。新NISA対応のロボアドバイザー比較一覧 おまかせNISA(ウェルスナビ) SUSTEN 投信工房 ON COMPASS らくらく投資 SMBCロボアドバイザー 運用タイプ 投資一任型 投資一任型 助言型 投資一任型 投資信託(バランス型) 投資信託(バランス型) 投資枠 成長投資枠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ つみたて投資枠 ○ ○ ○ × ○ × ポートフォリオ 5通り 7通り 5通り 8通り 5通り 5通り 手数料(年率・税込) 0.693〜0.733%※おまかせNISA利用時 0.11%~0.54%※信託報酬含む - 0.9775%程度※信託報酬含む - - 信託報酬(年率・税込) 0.06〜0.13% - 最大0.15% ※1 - 0.4915% 非公開 最低投資額 1万円 1万円 900円※2 1,000円 100円 1,000円 ※1:提案されるモデルポートフォリオの場合 ※2:モデルポートフォリオの場合、最低投資額100円のファンドを9種類購入する必要がある 2026年5月作成 新NISA口座の投資枠には、成長投資枠とつみたて投資枠の2種類ありますが、ON COMPASSとSMBCロボアドバイザーは成長投資枠しか対応していません。助言型の投信工房は、提案されたポートフォリオを自分でカスタマイズすることも可能です。そして気になる手数料は、投信工房・らくらく投資・SMBCロボアドバイザーが無料で利用できます。ただ信託報酬で比較すると、ウェルスナビ・SUSTENのほうが割安です。以上、新NISA対応のロボアドバイザーサービスの一斉比較でした。次章では、比較内容を踏まえて各ロボアドバイザーサービスを詳しく解説します。新NISA対応のおすすめロボアドバイザーここからは、新NISA対応のロボアドバイザーの詳しいサービス内容を見ていきましょう。以下に各ロボアドバイザーのサービス概要をまとめておきます。 おすすめ順!新NISA対応のロボアドバイザー おまかせNISA(ウェルスナビ) 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザー。新NISA口座の投資枠を自動で使い分けながら、通常のウェルスナビよりも手数料が割安になる。 SUSTEN 新NISAの投資枠を有効活用する機能が複数搭載しており、節税効果を最大限享受することを目指しながらおまかせ運用ができる。 投信工房(松井証券) 手数料無料で自動リバランス機能が使える助言型ロボアドバイザー。松井証券口座で運用するので、個別株も一緒に新NISA口座で保有できる。 らくらく投資(楽天証券) 投資信託なので手数料が発生しない。楽天カードのクレカ積立に対応しており、おまかせ運用しながら楽天ポイントも貯められる。 ON COMPASS(マネックス証券) 新NISAの成長投資枠で運用することが可能。マネックス証券口座を利用するため、新NISA口座で株式や投資信託も同時に投資できる。 SMBCロボアドバイザー らくらく投資と同様、投資信託なので手数料が発生しない。運用期間がらくらく投資よりも長い。 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2025年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2025年12月時点)(2026年5月に確認)各ロボアドバイザーの特徴をそれぞれ見ていきましょう。WealthNavi(ウェルスナビ)のおまかせNISA 出典:ウェルスナビ公式サイト(https://www.wealthnavi.com/) ウェルスナビのおまかせNISAサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) 0.693〜0.733% ※ 信託報酬(年率・税込) 0.06〜0.13% 最低投資額 1万円 ※1:おまかせNISA利用時。通常の課税口座は年率1.1%(税込) 2026年5月作成 ウェルスナビのおまかせNISAおすすめポイント 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1) おまかせNISAなら新NISA口座の投資枠を自動で使い分けてくれる おまかせNISAの手数料は年率0.693〜0.733%と通常口座より割安 ウェルスナビの公式サイトはこちら 「おまかせNISA」とは、運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)のロボアドバイザー「ウェルスナビ」が新NISA口座で利用できるサービスです。おまかせNISAならウェルスナビで運用を自動化しつつ、得た利益を非課税にできます。おまかせNISAでは投資先の資産や購入方法によって、新NISA口座の成長投資枠・つみたて投資枠を自動で使い分けてくれます。 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年5月確認 新NISAの成長投資枠とつみたて投資枠は、投資できる金額がそれぞれ異なります。ウェルスナビのおまかせNISAを利用すれば、自分で投資枠の使い分けを考える必要がありません 。また、通常のウェルスナビの手数料は年率1.1%(税込)ですが、おまかせNISAの手数料は運用コースに応じて年率最安0.693%(税込)となっています。 運用コース つみたて投資枠 成長投資枠 新NISA口座全体 リスク許容度1 0% 0.77% 0.693% リスク許容度2 0% 0.88% 0.704% リスク許容度3 0% 0.99% 0.693% リスク許容度4 0% 1.10% 0.733% リスク許容度5 0% 1.10% 0.733% つまり、おまかせNISAを利用すれば、得た利益を非課税にしつつ手数料が最大年率0.4%安くなるため、通常のウェルスナビよりも投資効率を上げることが可能です。そのため、これから新NISA口座を使って初めて投資する人や手数料を抑えてウェルスナビを利用したい方に、おまかせNISAはおすすめできます。 HonNe × ウェルスナビ タイアッププログラム実施中! 本サイトでは、ウェルスナビと限定タイアッププログラムを実施中! 本サイトに掲載されているタイアッププログラムページを経由してウェルスナビの口座開設を完了し、口座開設した月から翌々月までに資産運用を始めると、もれなく1,000円プレゼントされます。 もちろん、おまかせNISAで始めた場合もプログラム特典の対象となります。 タイアッププログラムを利用して、おまかせNISAを始める流れは以下のとおりです。 NISA口座開設の手順 タイアッププログラムページへ移動して口座開設する 「NISA口座の開設」にチェックを入れて口座開設手続きを進める 口座開設完了後、翌々月以内にNISA口座で運用開始 以下のボタンからタイアッププログラムページで移動できるので、通常よりお得にウェルスナビのおまかせNISAを始めたい方は、ぜひ当プログラムを利用してください。 本サイト経由でもれなく1,000円プレゼント! 公式サイトのタイアッププログラムページはこちら キャンペーンの注意点 対象者 「WealthNavi」利用者 提携サービス(WealthNavi for 〇〇)のお客様は対象外 プログラム期間 2020年12月13日(金)〜 特典 1,000円をプレゼント 適用条件 ・本サイトからタイアッププログラムページを経由し、WealthNaviの口座開設を申込 ・2020年12月13日(金)以降に新規で資産運用を開始(※1) ・口座開設日(※2)の翌々月末までに新規で資産運用を開始 ・口座開設日の翌々月末時点で10万円以上の残高(※3)を保有 ・資産運用を開始した日からその翌々月末までに、1度も出金依頼をしていない(※4) ※本プログラムは1人1回限り ※1:WealthNaviの通常の口座開設後に、リスク許容度の設定と最低投資額以上の入金をおこなう必要があります。ログイン後の取引履歴に「購入」の履歴がある場合に、資産運用が開始していることとなります。 ※2:口座開設日はお客様情報ページ内の「投資一任契約の契約締結時交付書面」に記載されている「契約成立年月日」で確認できます。 ※3:残高とは、取引履歴画面に表示される「入金」「クイック入金」「積立」「マメタス」の金額の総和から、出金日が口座開設完了日の翌々月末までの「出金」の金額の総和を差し引いた金額を指します。 ※4:資産運用開始日から、その翌々月末までにお客様による出金依頼が1度でも確定すると、「出金なし」の条件を満たさないことになります。出金依頼は、原則として平日の20時頃に確定します。 プレゼント方法 資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、4カ月目の中旬~下旬にWealthNaviの口座へ入金します。 手続きの都合により前後する場合があります。 関連記事 ウェルスナビのおまかせNISAについて詳しく解説した記事はこちら 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2025年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2025年12月時点)(2026年5月に確認)SUSTEN SUSTENのサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) 0.11%~0.54%※信託報酬含む 信託報酬(年率・税込) 最低投資額 1万円 2026年5月作成 SUSTENの新NISAおすすめポイント 新NISA口座の投資枠を最大限活用する機能が複数搭載されている 手数料が年率0.11%~0.54%(税込)とウェルスナビのおまかせNISAより割安 新NISA口座で1年以上出金がないと運用残高の最大年率0.1%をキャッシュバック SUSTENの公式サイトはこちら SUSTENもウェルスナビのおまかせNISAと同様、新NISA口座に対応した投資一任型ロボアドバイザーです。SUSTENの新NISAでは、ウェルスナビのおまかせNISAのように投資枠の使い分けだけでなく、限られた投資枠を有効活用する機能が複数搭載されています。 SUSTENの新NISAの機能一覧 自動非課税成機能 自動節枠機能 非課税入替取引 期待リターン優先采配 各機能の詳細はこちら SUSTENの新NISAの機能一覧 自動非課税成機能 新NISAの投資枠以上の入金があった場合、上回った部分を一旦課税口座で投資し、投資枠が回復した際に自動で非課税口座に移動させる。 節枠機能 市場悪化時に新NISA口座で評価損が発生した際、あえて売買することで投資枠を実質的に節約する。 非課税入替取引 新NISA口座と課税口座双方で投資する場合、双方の口座で保有している証券の期待リターンを比較し、課税口座における将来の税コストが最小化されるよう自動で入替取引をおこなう。 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資をする、または投資を予定する場合、なるべく期待リターンの大きいものから優先的に新NISA口座で買い付けするよう自動で調整する。 上記の機能があることで、新NISAによる非課税効果を最大化することを目指せます。また、SUSTENの新NISAの手数料は年率0.11%~0.54%(税込)と、ウェルスナビのおまかせNISAよりも割安です。さらに、新NISA口座で1年間以上出金がない場合は手数料の最大年率0.1%がキャッシュバックされるため、実質的な手数料は最大0.48%(税込)となります。ただ新NISA口座で自動運用するのではなく、限られた投資枠を有効活用しながら自動運用したい方は、SUSTENで新NISAを始めるのがおすすめです。 新NISAの非課税枠を有効活用できる! SUSTENの公式サイトはこちら 関連記事 SUSTENについて詳しく解説した記事はこちら 松井証券の投信工房 投信工房のサービス概要一覧 運用タイプ 助言型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 5通り※1 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 最大0.15% ※1 最低投資額 900円※2 ※1:提案されるモデルポートフォリオの場合 ※2:モデルポートフォリオの場合、最低投資額100円のファンドを9種類購入する必要がある 2026年5月作成 投信工房の新NISAおすすめポイント 手数料無料で自動リバランス機能が使える ポートフォリオやリバランス頻度を自由に調整しながら自動運用できる 松井証券の個別株も新NISA口座で投資できる 投信工房は、松井証券が提供する助言型ロボアドバイザーです。一般的な助言型ロボアドバイザーはポートフォリオの提案のみ対応しており、購入手続きやリバランスは自分でおこなわないといけません。しかし、投信工房は手数料無料で自動リバランス機能が利用できるため、手数料をかけずに投資一任型と同様のおまかせ運用が可能です。投信工房で運用するのは松井証券の投資信託で、新NISA口座に対応したファンドでポートフォリオを提案してくれます。そのまま運用を始められますが、資産配分や運用するファンドをカスタマイズすることも可能です。そのため、投信工房なら新NISA口座を使いつつ、投資一任型ロボアドバイザーよりも自由度の高いおまかせ運用が始められます。また、松井証券で新NISA口座は個別株や他の投資信託も同時に保有できます。そのため、自分で投資する資産を自由に選びたい方は、松井証券の投信工房を利用するのがおすすめです。 手数料をかけずに新NISAで自動運用できる 投信工房が使える松井証券の公式サイトはこちら 関連記事 投信工房について詳しく解説した記事はこちら 楽天証券のらくらく投資 らくらく投資のサービス概要一覧 運用タイプ 投資信託(バランス型) 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 ○ ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 0.4915%程度 最低投資額 100円 2026年5月作成 らくらく投資の新NISAおすすめポイント 手数料が発生しない 楽天カードでクレカ積立ができる 楽天証券の新NISA口座を開設するので個別株も一緒に投資できる らくらく投資は、楽天証券で取り扱われている投資信託です。リスク許容度が異なる5つのファンドが用意されおり、リスク許容度診断を受けるとおすすめのファンドを提案してくれます。各ファンドでは7種類の金融資産に分散投資し、定期リバランスも実施します。費用は信託報酬のみで、投資一任型ロボアドバイザーのような手数料は発生しません。さらに、らくらく投資は楽天カードと楽天キャッシュの積立投資に対応しており、積立金額に応じて楽天ポイントが貯められます。 楽天カード・楽天キャッシュ積立のポイント還元率 楽天カード:0.5% 楽天ゴールドカード:0.75% 楽天プレミアムカード:1.0% 楽天ブラックカード:2.0% 楽天キャッシュ(楽天カードチャージ分):0.5% 楽天カード・楽天キャッシュで楽天ポイントも貯めながら、ロボアドバイザーで自動運用ができるのはお得ですね。楽天ポイントを貯めながらおまかせ運用を始めたい方は、楽天証券のらくらく投資の運用がおすすめです。 楽天ポイントを貯めながら自動運用できる! らくらく投資が利用できる楽天証券公式サイトはこちら 関連記事 楽天証券について詳しく解説した記事はこちら マネックス証券のON COMPASS ON COMPASSのサービス概要一覧 運用タイプ 投資一任型 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 8通り 手数料(年率・税込) 0.9775%程度※信託報酬込み 信託報酬(年率・税込) 最低投資額 1,000円 2026年5月作成 ON COMPASSの新NISAおすすめポイント 費用は年率1%以下 マネックス証券口座で運用できる 目標金額の達成率を確認しながら自動運用できる ON COMPASSは、マネックス証券で提供されている新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーです。マネックス証券で新NISA口座を解説するため、ON COMPASSだけでなく株式や投資信託も同時に保有できます。ON COMPASSの特徴は、目標金額を設定して運用することです。目標金額とおすすめのポートフォリオを照らし合わせ、シミュレーションで達成率が80%を超えると、はじめて運用を始められます。運用中も目標達成率を管理し、達成率が一定数を下回るとリバランスやポートフォリオの見直しを通知してくれます。目標金額と現状を比較しながら自動運用するため、無理なく長期的な運用を続けることが可能です。ただし、同じ投資一任型であるウェルスナビのおまかせNISAやSUSTENと違い、成長投資枠でしか運用できない点に注意してください。 目標達成率を確認しながら自動運用できる! ON COMPASSが利用できるマネックス証券の公式サイトはこちら 関連記事 ON COMPASSの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 SMBCロボアドバイザー SMBCロボアドバイザーのサービス概要一覧 運用タイプ 投資信託(バランス型) 新NISA 成長投資枠 ○ つみたて投資枠 × ポートフォリオ 5通り 手数料(年率・税込) - 信託報酬(年率・税込) 非公開 最低投資額 1,000円 2026年5月作成 SMBCロボアドバイザーの新NISAおすすめポイント 手数料がかからない 運用期間がらくらく投資より長い SMBCロボアドバイザーは、三井住友銀行で取り扱われている投資信託です。楽天証券のらくらく投資と同様、リスク許容度が異なる5つのファンドを用意しており、リスク許容度を診断することでおすすめのファンドを提案してくれます。SMBCロボアドバイザーには、らくらく投資のようなキャッシュレス決済での積立投資やポイントサービスはありません。また、保有できる新NISA口座の成長投資枠のみで、つみたて投資枠には対応していない点がデメリットです。ただ、SMBCロボアドバイザーの運用開始月は2018年10月で、2021年6月から運用開始したらくらく投資と比較して約3年長く運用されています。そのため、すでに三井住友銀行で新NISA口座を保有している人や投資信託は運用期間を重視したい方は、SMBCロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。 SMBCロボアドバイザーの公式サイトはこちら 以上、新NISA対応のおすすめロボアドバイザーサービスを解説しました。各サービスの違いを把握して、自分に合ったロボアドバイザーで新NISAを使ってください。続いては、そもそも新NISAでロボアドバイザーを使うメリット・デメリットを解説します。新NISA口座で何に投資するか迷っている方は、あわせてご参照ください。もう一度各サービスを比較したい方は、こちらから一斉比較へ戻れます。新NISA対応のロボアドバイザーを使うメリット新NISA対応のロボアドバイザーを利用するメリットは、以下が挙げられます。 新NISA対応ロボアドバイザーのメリット おまかせ運用しながら運用益を非課税にできる 投資一任型なら投資枠を使い分けながら積立投資できる ネット証券の助言型・投資信託なら個別株も新NISA口座で保有できる では、各メリットを詳しく解説してきます。おまかせ運用しながら運用益を非課税にできる新NISA対応のロボアドバイザーを利用する1番のメリットは、おまかせ運用しながら運用益を非課税にできることです。新NISAには最大1,800万円分の投資枠が用意されており、非課税期間が無期限となっています。投資を始めるなら、積極的に利用したいですよね。ただ投資を始めるには、金融商品やポートフォリオを自分で決めないといけません。初めて投資する初心者からすると、どうやって決めたらいいか迷うでしょう。そこで新NISA対応のロボアドバイザーを利用すれば、銘柄選び・ポートフォリオ・リバランスなど、資産運用に必要な作業を自動化できます。知識が少なくて自信がない方でも、新NISA口座を使った資産運用を始めることが可能です。投資一任型なら投資枠を使い分けながら積立投資できる投資一任型ロボアドバイザーを利用すれば、新NISAの投資枠を自動で使い分けながら積立投資してくれます。新NISAには、成長投資枠とつみたて投資枠2種類の投資枠が定められており、それぞれ年間・生涯で投資できる金額が異なります。 つみたて投資枠 成長投資枠 年間投資枠 120万円 240万円 保有限度額 1,800万円うち、成長投資枠は1,200万円 投資対象 長期・積立・分線投資に適した一定の投資信託 株式・投資信託※ 非課税期間 無期限 ※整理・監理銘柄の株式、信託期間20年未満や毎月分配型の投資信託及びデリバティブ取引用いた一定の投資信託は除く 上記のように生涯投資枠1,800万円に対して、成長投資枠は1,200万円までしか使えません。各投資枠で保有できる金融商品も指定されており、どの投資枠で何を保有するか判断する必要があります。そこで、新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーを利用すれば、投資枠の使い分けも自動化可能です。例えば、ウェルスナビのおまかせNISAでは、下図のように資産の種類に応じて投資枠を使い分けています 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年5月確認 リバランス時も新NISA口座で保有中の金融資産は極力売買せず、限られた投資枠を有効活用するよう自動運用します。 出典:WealthNavi「おまかせNISA」2026年5月確認 どの投資枠で金融商品を保有するか決められない方は、新NISA対応の投資一任型ロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。ネット証券のロボアドなら個別株も新NISA口座で保有できる以下のロボアドバイザーサービスはネット証券会社で提供されおり、個別株も新NISA口座で保有することが可能です。 ネット証券会社の新NISA口座に対応したロボアドバイザー 投信工房:松井証券 らくらく投資:楽天証券 ON COMPASS:マネックス証券 「ロボアドバイザーを新NISA口座で使いたいけど、株式も併用したい」という方もいらっしゃるでしょう。上記のロボアドバイザーはネット証券会社の口座で運用するので、ロボアドバイザーと一緒に個別株も新NISA口座で保有できます。ロボアドバイザーだけでなく株式も新NISA口座で投資したい方は、ネット証券会社のロボアドバイザーを選ぶのがおすすめです。事前に知りたいデメリット新NISA対応のロボアドバイザーには、メリットだけでなく以下のデメリットも挙げられます。 新NISA対応のロボアドバイザーを利用するデメリット一覧 独立系だと他の金融商品が新NISA口座で保有できない リバランス時に投資枠が消費される場合がある 他の金融機関で新NISA口座を開設している場合は移管手続きが必要 デメリットがあることも理解したうえで、新NISA対応のロボアドバイザーを利用しましょう。独立系は他の金融商品が新NISA口座で保有できない独立系のロボアドバイザーで新NISA口座を開設すると、他の金融商品が新NISAで保有できません。具体的には、以下のサービスが新NISAに対応した独立系ロボアドバイザーです。 新NISA対応の独立系ロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) SUSTEN 上記の運営会社はロボアドバイザーサービスしか提供しておらず、株式や投資信託は取り扱っていません。そのため、ロボアドバイザー以外の金融商品も新NISA口座で投資したい方は、他のロボアドバイザーサービスを選ぶ必要があります。リバランス時に投資枠が消費される場合があるロボアドバイザーを利用するメリットの1つは、ポートフォリオの資産配分を元に戻すリバランスを自動でおこなってくれることです。しかし、新NISA対応のロボアドバイザーを利用する場合、リバランス時に投資枠を消費する場合があります。新NISAには年間投資枠が決まっており、資産を売却するとその分の投資枠は翌年まで回復しません。もし年間投資枠を使い果たした状態で追加投資すると、通常の課税口座で投資される点にご注意ください。ただ、投資一任型ロボアドバイザーの新NISAなら、新NISAの投資枠を極力使わずにリバランスする機能があります。残りの投資枠を計算しながら投資するのは大変な方は、投資一任型ロボアドバイザーを利用するといいでしょう。他の金融機関で新NISA口座を開設している場合は移管手続きが必要新NISA口座は、1人につき1口座しか保有できません。すでに他の金融機関で新NISA口座を開設した場合は、新NISA対応のロボアドバイザーへの移管手続きが必要です。ただ新NISA口座を移管するには、すでに新NISA口座で保有している金融商品を通常口座に移動させないといけません。また、当年中に一度でも新NISA口座で取引した場合、移管のタイミングは翌年となります。そのため、新NISA対応のロボアドバイザーを利用するために、新NISA口座を移管するのはおすすめできません。新NISA口座はそのまま利用し、通常口座でロボアドバイザーを併用するのがおすすめです。以上、新NISA対応のロボアドバイザーのメリット・デメリットを解説しました。次章では、ロボアドバイザーと新NISAの併用がおすすめの人を紹介します。新NISA口座の積立投資はロボアドと投資信託どっちがおすすめ?これから新NISA口座で積立投資を始めたい人のなかには、ロボアドバイザーと投資信託どっちを運用するか迷っている方もいらっしゃるでしょう。ロボアドバイザーと投資信託は、どちらも少ない資金から世界中の資産に分散投資ができ、投資の知識・経験が少ない初心者におすすめと言われている金融商品ですが、以下のような違いがあります。 ロボアドバイザー・投資信託の違い比較表 ロボアドバイザー 投資信託 運用方法 アルゴリズムによる自動運用 ファンドマネージャーの投資判断 投資目的 リスク許容度の範囲内で運用する ファンドによって異なる 手数料・コスト 信託報酬(ETFなら経費率)預かり資産に応じた手数料 買付手数料信託報酬信託財産留保額 新NISA 一部サービス ほとんどのファンドが対応 最低投資額 1,000〜15万円 100円〜 その他サービス AI予測機能下落軽減機能税金最適化機能手数料割引サービスなど ポイントサービスクレカ積立オリジナルファンドなど ※:2026年5月作成 ロボアドバイザーは、運用に必要な作業を一部もしくは全ておまかせできる代わりに、運用金額に応じた手数料が発生します。一方、投資信託は自分でファンドを選んで購入する必要がありますが、ロボアドバイザーよりも手数料を抑えられます。以上を踏まえると、新NISA口座の積立投資でロボアドバイザーがおすすめの人と投資信託がおすすめの人は、以下のとおりです。 ロボアドバイザーがおすすめの人 自分で投資する自信がない人 投資の時間が作れない人 運用を極力おまかせしたい人 投資信託がおすすめの人 なるべく手数料を抑えたい人 自分でポートフォリオを作って運用したい人 それぞれおすすめの人を比較して、自分が当てはまるほうで新NISA口座の積立投資を始めましょう。 関連記事 ロボアドバイザーと投資信託の違いはこちらの記事で詳しく解説しています。 ロボアドと新NISA口座を別々に併用するがおすすめな人以下に当てはまる人は、新NISA口座とロボアドバイザーを別々に併用するのがおすすめです。 別々の併用がおすすめの人 新NISA口座で株式・投資信託に投資したい人 新NISAの年間投資枠(360万円)以上の資金が用意できる人 他の金融機関で新NISA口座を開設した人 それぞれの理由を詳しく解説していきます。新NISA口座で株式・投資信託も投資したい人新NISA口座でロボアドバイザーだけでなく、株式や投資信託も投資したい人は、以下のロボアドバイザーサービスから選ぶようにしましょう。 新NISA口座で株式・投資信託の併用が可能なロボアドバイザー 投信工房(松井証券) らくらく投資(楽天証券) ON COMPASS(マネックス証券) SMBCロボアドバイザー(三井住友銀行)※投資信託のみ ただ、以下のロボアドバイザーを取り扱う金融機関は、株式・投資信託も取り扱っており、新NISA口座でロボアドバイザーと株式・投資信託を併用することが可能です。逆に新NISA対応ロボアドバイザーの運営会社は、株式や投資信託を取り扱っていません。 株式や投資信託を取り扱っていないロボアドバイザー WealthNavi(ウェルスナビ) SUSTEN 新NISA口座は1人につき1口座しか開設できないため、新NISA口座で株式や投資信託も投資したい人は、上記のロボアドバイザーの利用はおすすめできません。新NISAの年間投資枠以上の資金が用意できる人新NISAの年間投資枠以上の資金を用意できる人は、ロボアドバイザーと新NISAを別々に併用するのがおすすめです。新NISAの年間投資枠は、成長投資枠が240万円、つみたて投資枠は120万円です。それぞれの年間投資枠を使い切ると年内に新NISA口座で投資できず、通常の課税口座で投資する必要があります。そのため年間投資枠以上の資金を用意できる人は、どの資産を新NISA口座で保有するか振り分ける必要があります。投資方針に応じてロボアドバイザーと株式・投資信託、どの資産を新NISA口座で保有するか決めましょう。他の金融機関で新NISA口座を開設した人すでに他の金融機関で新NISA口座を開設した人は、ロボアドバイザーは通常口座で利用するのがおすすめです。新NISA口座を別の金融機関に移管するには、保有中の資産を通常口座へ移動させる必要があります。また、当年中に一度でも新NISA口座で取引していると、移管のタイミングは翌年になります。新NISA口座の移管は手間と時間がかかるため、すでに新NISA口座を開設した方は、通常口座でロボアドバイザーを併用するのがおすすめです。次章では、ロボアドバイザーと新NISA口座を併用できるおすすめネット証券会社を紹介します。1つの証券口座でロボアドバイザーと他の金融資産を一緒に管理したい方は、あわせてご参照ください。ロボアドバイザーと新NISA口座が併用できるおすすめネット証券ロボアドバイザーと新NISA口座を併用するなら、以下のネット証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 新NISAおすすめのネット証券会社一覧 松井証券 楽天証券 マネックス証券 SBI証券 上記のネット証券は、新NISA口座でロボアドバイザー・株式・投資信託などを一括管理できます。各ネット証券会社の特徴やおすすめ理由を詳しく見ていきましょう。松井証券松井証券の新NISAは、国内株・米国株の取引手数料が無料です。そして、松井証券なら助言型ロボアドバイザーの投信工房が利用できます。投信工房は、松井証券の投資信託でポートフォリオを提案してくれるため、新NISA口座でおまかせ運用しつつ、株式も新NISA口座で保有可能です。また松井証券の投資信託は銘柄に応じて、運用残高の最大年率1%の松井証券ポイントが還元されます。この還元率は主要ネット証券会社のなかで最大値です。(※1)投資信託を中心に新NISA口座を使いたい方は、松井証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 松井証券の新NISA公式サイトはこちら ※1:松井証券・SBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券で比較した場合。 楽天証券楽天証券の新NISAも、国内株・米国株の取引手数料が無料でき。通常口座でも手数料コースを「ゼロコース」にすると、国内株の取引手数料を無料にできます。楽天証券では、自動リバランス付き投資信託のらくらく投資を取り扱っています。新NISA口座の成長投資枠・つみたて投資枠どちらも対応しており、新NISA口座でらくらく投資と株式の同時保有が可能です。また、楽天証券には投資一任型ロボアドバイザー「楽ラップ」も提供しています。楽ラップは相場下落による損失を軽減できる「下落ショック軽減機能」や、2種類の手数料体系が用意されていることが特徴です。楽ラップは新NISAに対応していませんが、楽天証券口座で保有するので、楽天証券口座1つで複数資産を一括管理できます。必要に応じて、らくらく投資と楽ラップを使い分けるのもおすすめです。 楽天証券の公式サイトはこちら 関連記事 楽ラップの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 マネックス証券マネックス証券の新NISAは、国内株・米国株・中国株が取引手数料無料です。中国株の取引手数料が無料になる新NISA口座は、マネックス証券しかありません。マネックス証券には、投資一任型の「ON COMPASS」と助言型の「マネックスアドバイザー」、2種類のロボアドバイザーを取り扱っています。必要に応じて、利用するロボアドバイザーを使い分けられるのがメリットです。また、投資信託は専用のクレジットカード「マネックスカード」でクレカ積立ができます。積立金額1.1%のマネックスポイントが付与されるので、新NISAでクレカ積立をしながらポイントを貯めることも可能です。新NISA口座で中国株に投資したい方や投資一任型と助言型を使い分けたい方は、マネックス証券で新NISA口座を開設しましょう。 マネックス証券の公式サイトはこちら SBI証券SBI証券は、新NISA口座だけでなく通常の課税口座でも、国内株と投資信託の取引手数料が無料のネット証券会社です。(※1)SBI証券の投資信託は、三井住友カードのクレカ積立に対応しており、積立金額の最大3%のVポイントが貯められます。 主要の三井住友カードのクレカ積立ポイント還元率 三井住友カード:最大0.5% 三井住友カードゴールド:最大1.0% 三井住友プラチナプリファード:最大3.0% また、SBI証券には「SBIラップ」というAI投資サービスも提供されています。新NISA対応ではありませんが、AI投資コースと匠の運用コースの2種類用意されており、それぞれ異なる運用戦略でパフォーマンスの最大化を目指します。SBIラップが気になる方や三井住友カードで投資信託を積立投資したい方は、SBI証券で新NISA口座を開設するのがおすすめです。 SBI証券の公式サイトはこちら 関連記事 SBIラップの詳細は、こちらの記事で紹介しています。 この記事で紹介した以外にもおすすめのネット証券を比較したい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら まとめこの記事では、新NISA対応のロボアドバイザーを解説しました。現在、新NISA対応のロボアドバイザーは以下のサービスがあります。 おすすめ順!新NISA対応のロボアドバイザー おまかせNISA(ウェルスナビ) 運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザー。新NISA口座の投資枠を自動で使い分けながら、通常のウェルスナビよりも手数料が割安になる。 SUSTEN 新NISAの投資枠を有効活用する機能が複数搭載しており、節税効果を最大限享受することを目指しながらおまかせ運用ができる。 投信工房(松井証券) 手数料無料で自動リバランス機能が使える助言型ロボアドバイザー。松井証券口座で運用するので、個別株も一緒に新NISA口座で保有できる。 らくらく投資(楽天証券) 投資信託なので手数料が発生しない。楽天カードのクレカ積立に対応しており、おまかせ運用しながら楽天ポイントも貯められる。 ON COMPASS(マネックス証券) 新NISAの成長投資枠で運用することが可能。マネックス証券口座を利用するため、新NISA口座で株式や投資信託も同時に投資できる。 SMBCロボアドバイザー らくらく投資と同様、投資信託なので手数料が発生しない。運用期間がらくらく投資よりも長い。 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2025年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2025年12月時点)(2026年5月に確認)上記のいずれかを利用すれば、新NISA口座でおまかせ運用を始めることが可能です。自分の投資方針にあったロボアドバイザーを選んで、新NISAを利用しましょう。新NISA対応ロボアドバイザーの一斉比較へ戻るなおロボアドバイザーを選ぶ際は、運用実績を比較するのもおすすめ。次の記事ではロボアドバイザーの運用実績を比較しています。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら よくある質問新NISA対応のおすすめロボアドバイザーは?はじめて投資する初心者の方は、ウェルスナビの「おまかせNISA」がおすすめです。ウェルスナビは運用者数・預かり資産ともに国内No.1(※1)の投資一任型ロボアドバイザーです。5つの運用コースからあなたにおすすめのコースを提案し、注文・リバランスなどをすべて自動でおこないます。ウェルスナビのおまかせNISAなら、投資先の資産をどの投資枠で保有するか自動で振り分けながら自動運用してくれます。「新NISA口座で投資を始めたいけど、自分で銘柄選びや投資枠の振り分けをするのは難しい」という方は、ウェルスナビのおまかせNISAを利用してみましょう。ウェルスナビのおまかせNISAの詳細はこちら 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2025年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2025年12月時点)(2026年5月に確認)新NISA口座とロボアドバイザーは別々に併用できる?新NISA口座とロボアドバイザーは別々に併用することが可能です。ロボアドバイザーサービスを提供している証券会社で新NISA口座を開設すれば、1つの証券口座でロボアドバイザーと新NISAが併用できます。投資方針に応じて、新NISA対応のロボアドバイザー利用するかロボアドバイザーと新NISA口座を別々に併用するか、ぜひ検討してみてください。iDeCoでロボアドバイザーは使える?現在、iDeCoに対応したロボアドバイザーはありません。iDeCoは各証券会社が指定した投資信託のみ運用できます。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
海外旅行におすすめの最強クレジットカード14選【2026年最新比較】
海外旅行に行く際には、クレジットカードを持っていくのがおすすめです。クレジットカードがあれば大金を持ち歩く必要がない上、カード付帯の海外旅行傷害保険や優待特典の利用も可能。さらに、現地通貨に両替をする際の手数料や、両替所を探す時間と手間がかからないなどのメリットがあるため海外旅行をもっとお得に、もっと快適に楽しめます。当記事では、海外で使えるおすすめのクレジットカードの紹介だけでなく、現地でのカードの使い方や、知っておきたい注意点まで徹底解説します。この記事を読んで、あなたにぴったりのクレジットカードを見つけましょう。【2026年5月最新】海外旅行におすすめの最強クレジットカード14選を紹介海外旅行には、もはや必須とも言えるクレジットカード。この章では、海外旅行の際におすすめの最強クレジットカードを14枚紹介します。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 特徴とおすすめの人 初めての海外旅行とにかく安心&お得に!ナンバーレスでセキュリティ面も安心! 学生におすすめ39歳まで年会費無料! 海外旅行をお得に楽天トラベルでポイント還元率2.0% ビジネスで海外出張が多い空港ラウンジが利用できる 初めての海外旅行とにかく安心&お得に!海外旅行傷害保険が自動付帯 学生におすすめ海外旅行傷害保険が自動付帯で、海外利用時は4%キャッシュバック! マイルを貯めてもっと旅に出たい!ANAマイルが貯まる マイルを貯めてもっと旅に出たい!JALマイルが貯まる ラグジュアリーな旅を満喫したい!豪華な付帯特典 ラグジュアリーな旅を満喫したい!特別な優待やサービス 現地通貨をATMで手軽に利用したい!クレカとデビットカードの機能を持つ! 現地通貨をATMで手軽に利用したい!海外ATMの利用手数料無料! 初めての海外旅行とにかく安心&お得に!最高3,000万円の海外旅行保険が付帯! 海外利用手数料をおさえたい!海外利用手数料が安い! 海外事務手数料 3.63% 1.6% 3.63% 2.0% 3.85% 3.85% 記載なし 2.20% 2.0% 1.63% 3.63% 記載なし※海外ATM利用手数料無料 2.20% 1.60% 不正利用補償 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 マイル交換 1ポイント=0.6マイル 1ポイント=0.6マイル 2ポイント=1マイル 1ポイント=0.5~1マイル 1ポイント=2.5マイル 1ポイント=2.5マイル 200円で1~1.5マイル 200円で1〜2マイル 1ポイント=0.5~1マイル 1ポイント=0.6マイル 1ポイント=0.6マイル - 1エポスポイント=0.5マイル 1WAONポイント=0.5JALマイル 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® Visa American Express Mastercard® Visa Mastercard® Visa Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 13,200円(月会費:1,100円) 1,375円初年度無料 年会費無料 2,200円初年度無料 2,200円初年度無料 39,600円 55,000円 永年無料 永年無料 永年無料 無料 その他の基本情報を比較する 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) 家族カード年会費(税込) 無料 永年無料 永年無料 550円 440円 発行不可 1,100円本会員と同時入会の場合に限り初年度無料 1,100円初年度無料 2枚まで無料3枚目以降19,800円 16,500円 無料クレジットモードのみ ー ー 無料 ETCカード年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 550円※ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 永年無料※新規発行手数料935円 1,100円初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 1,100円初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 無料※前年に1度も利用がない場合は550円(税込) 永年無料※新規発行手数料1枚につき1,100円 永年無料※新規発行手数料935円 永年無料 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 ー 永年無料 無料 クレジットカード総利用枠 100万円 記載なし ~100万円 審査の上で個別に決定 ~200万円 ~30万(キャッシング機能あり) 10~80万円 記載なし 審査の上で個別に決定 記載なし 記載なし 300万 30万 記載なし ポイント還元率 0.5%~最大20% 1.0%~最大10.5% 1.0%~最大3.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 0.5% 0.25% ※自動キャッシュバック 0.5%〜最大15% 0.5~3.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1.2億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高3,000万円(利用付帯) ー 国内旅行傷害保険 ー ー ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) - ー 最高1,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) ー ー ー ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く) 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 18歳以上(高校生を除く) 20歳以上の方 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方進学予定で満18歳以上の高校生の方 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く) 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 20歳以上で定職に就き定収入のある方 20歳以上(学生不可) 日本国内在住の方 クレジットモードは満18歳以上(高校生は除く)の方が対象 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く) 18歳以上の方 最短発行スピード 最短10秒で審査完了(※) 最短3営業日※最短5分でカード番号発行可能 約1週間から10日 約1~3週間 最短2営業日 最短2営業日 最短3営業日 約2〜3週間 約1~2週間 最短5営業日 最短1~2営業日 最短即日 最短即日 最短当日 上記の情報は2026年5月の情報です。おすすめの各クレジットカードの特徴やメリット・デメリットを、詳しく解説していきます。 三井住友カード(NL)~ナンバーレスでセキュリティ性能が高い 最初に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカードは「三井住友カード(NL)」。カード券面に番号などの記載がないナンバーレスが特徴のクレジットカードです。セキュリティ性能が高いため、初めての海外旅行にもおすすめです。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.63% 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 100万円 ポイント還元率 0.5%~最大20.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット カード券面にカード番号などの重要な情報の記載がないナンバーレス 海外旅行保険をほかの保険などに切り替えることができる 三井住友カード(NL)のデメリット ナンバーレスなのでカード番号を確認したいときにアプリが必要 三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 死亡後遺障害(傷害) 最高2,000万円 治療費用(傷害) 1回の事故につき50万円限度 治療費用(疾病) 1回の病気につき50万円限度 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 携行品損害 1旅行中15万円限度※免責金額3,000円 救援者費用等 100万円限度 海外ショッピングガード保険 なし 三井住友カード(NL)には、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。詳しい三井住友カード(NL)のメリットについて見ていきましょう。 カード券面に重要な情報が記載されていなナンバーレス 三井住友カード(NL)のNLは「ナンバーレス」の略であり、カード券面に「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」などが全く記載されていません。これらの記載が裏面に集約されただけのカードよりも安全性が高く、万が一カードを盗まれたとしても簡単には不正利用されません。 海外では貴重品のスリや置き引きが多く、どれだけ注意していても盗まれる可能性はあります。そのようなときに安易に不正利用されないため、カード番号が記載された従来のクレジットカードよりも安心して海外で利用できるでしょう。 海外旅行保険をほかの保険などに切り替えることが可能 三井住友カード(NL)には最高2,000万円が保障される海外旅行傷害保険が付帯していますが、この保険をほかの保障に切り替えることも可能です。頻繁に海外に行く場合は海外旅行傷害保険を付帯させておき、あまり海外旅行に行かなくなったら他の保障に切り替えるなど柔軟な対応が可能です。 海外旅行傷害保険から切り替えられる保険 スマホ安心プラン 弁護士安心プラン ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険) 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険) ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定)) 持ち物安心プラン(携行品損害保険) また、2026年5月時点で、三井住友カード(NL)では以下の入会キャンペーンが開催されています。 以上を踏まえて三井住友カード(NL)への入会を希望する人は、以下ボタンから公式サイトを確認しましょう。 ナンバーレスでセキュリティ性が高い 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、次の記事で紹介しています。 JCBカードW~世界各国の「JCBプラザ」で旅行先でも日本語でサポートを受けられる 次に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカードは、「JCBカードW」。JCBカードWは、世界各国の「JCBプラザ」で日本語サポートを受けられる点が特徴のクレジットカードです。 JCBカードW基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 1.6% 国際ブランド JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0%~最大10.5%※還元率は交換商品によって異なります。 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 JCBカードWのメリット 世界各国のJCBプラザで日本語でのサポートを受けられる 39歳までの方限定で利用可能な年会費無料カードで高いポイント還元率が人気 JCBカードWのデメリット 国際ブランドがJCBのみ 優待点以外ではポイントが還元されない JCBカードWの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 死亡後遺障害(傷害) 最高2,000万円 治療費用(傷害) 1回の事故につき100万円限度 治療費用(疾病) 1回の病気につき100万円限度 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 携行品損害 1旅行中20万円限度、保険期間中100万円限度 救援者費用等 100万円限度 補償対象旅行期間 3ヶ月 海外ショッピングガード保険 100万円限度(1回の事故につき自己負担額10,000円) JCBカードWは、海外では最高2,000万円の補償を受けられます。詳しいJCBカードWのメリットについて見ていきましょう。 世界各国のJCBプラザで日本語でのサポートを受けられる JCBカードWは、世界各国の「JCBプラザ」で日本語でのサポートをしてもらえるため、海外旅行の際に便利な点が特徴のクレジットカードです。 現地の情報収集はもちろん、レストランの予約、万が一のトラブル発生時にも、日本語で相談できるので便利です。国際ブランドJCBは、VisaやMastercard®に比較すると、海外での対応店舗は少なめですが、JCBプラザの窓口で日本語の対面サポートをしてもらえるのはJCBならではのサービスです。 JCBカードWは、日本語でのサポートが受けられるため、初めて海外旅行をする方にもおすすめのクレジットカードです。 39歳までの方限定の年会費無料カードで高いポイント還元率 JCBカードWは、39歳以下の方が申し込み可能な、年会費無料で利用できるクレジットカードです。また、基本ポイント還元率が高い点も人気の理由。基本ポイント還元率は1.0%と一般的なクレジットカードと比較して2倍のポイントが貯まる上、永年年会費無料で利用できる点もおすすめです。 JCBカードWは、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用で最大10.5%の高還元率でポイントが貯まります。スターバックスのオンライン入金では10.5%、セブン-イレブン・Amazon.co.jpでは2.0%などの高いポイント還元率のクレジットカードです。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 2026年5月時点、JCBカードWでは次の入会キャンペーンが開催されています。 JCBカードWは、日本語サポート、年会費無料、高還元率、充実の保険など、海外旅行に嬉しい特典が満載です。初めて海外旅行に行く学生や、海外で言葉の不安がある方でも、安心して旅行を楽しめます。JCBカードWが気になる方は、以下で詳細をチェックしてください。 旅先でも窓口でサポートしてもらえる JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 JCBカードWの詳細は、次の記事で紹介しています。 楽天カード~楽天トラベルを利用するとポイント還元率アップ 「楽天カード」は、基本ポイント還元率が高いだけでなく、楽天サービスでの利用でポイント還元率がアップする点が特徴のクレジットカード。楽天トラベルを利用すれば、ポイント還元率が2.0%にアップするため、お得に海外旅行に行きたい方にもおすすめです。 楽天カードのメリット 楽天サービスを利用して予約するとポイント還元率アップ 2枚目カードの発行で異なる国際ブランドのクレジットカードが発行可能 楽天カードのデメリット キャンペーンでもらえるポイントは期間限定 公共料金の支払いはポイント還元率が低い 楽天カードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 1事故の限度額200万円 疾病治療費用 1疾病の限度額200万円 賠償責任(自己負担額なし) 3,000万円 携行品損害 ー 救援者費用 年間限度額200万円 賠償責任は自己負担額なしで3,000万円近くの手厚い補償内容です。楽天カードの概要について順番に見ていきましょう。 楽天サービスを利用して予約するとポイント還元率アップ 楽天カードは、基本ポイント還元率1.0%と、当記事で紹介するクレジットカードの中でも高還元率のクレジットカードです。「楽天トラベル」を利用して予約をすると通常の2倍の2.0%の楽天ポイントが貯まります。 また、楽天市場などの楽天トラベル以外の楽天サービスを利用する場合もポイント還元率がアップするため、楽天カードは楽天サービスを頻繁に利用する方に特におすすめのクレジットカードです。 2枚目のカードの発行で異なる国際ブランドのクレジットカードが発行可能 楽天カードは、2枚目のカードの発行ができ、異なる国際ブランドのクレジットカードを持てる点が特徴です。楽天カードでは、Visa / Mastercard® / JCB/American Expressの4つの国際ブランドが選択できるため、用途に合わせてクレジットカードの発行が可能。 海外旅行に行く際、1つの国際ブランドのカードだけでは不安な方は、2枚目のカードも年会費無料で作成できる楽天カードがおすすめです。 2026年5月時点、楽天カードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 楽天カードは、楽天トラベルを利用して海外旅行を予約すると、ポイント還元率が2.0%になるお得なクレジットカード。詳細が気になる場合は、以下から内容を確認してください。 楽天サービスの利用でポイント還元率アップ 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、次の記事で紹介しています。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード~一般ランクのカードながら空港ラウンジが利用できる 「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」は、利用可能な付帯サービスや優待特典が豊富なクレジットカードです。アメックスのプロパーカードの中でも一般カードでありながら、空港ラウンジが利用できる点などのメリットがあるため、ビジネスで海外出張が多い方にもおすすめです。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.0% 国際ブランド American Express クレジットカード年会費(税込) 13,200円(月会費:1,100円) 家族カード年会費(税込) 550円 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料935円 クレジットカード総利用枠 審査の上で個別に設定 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 20歳以上の方 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのメリット 月会費制で利用しやすい 空港ラウンジの利用が可能 旅行好きに最強のクレカ!旅行関連の手配ができる サポートデスクや料金割引など海外旅行に役立つ付帯サービスが豊富 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのデメリット 年会費13,200円(税込)がかかる キャッシング機能がない アメックスグリーンの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡/傷害後遺障害保険金 5,000万円 傷害治療費用保険金 100万円 疾病治療費用保険金 100万円 賠償責任保険金 3,000万円 救援者費用保険金 200万円(保険期間最高) 携行品損害保険金 30万円 では、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細を見ていきましょう。 空港ラウンジの利用が可能 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、アメックスプロパーカードの中でも一般ランクながら、空港ラウンジの利用ができます。該当のアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードと利用当日の搭乗券を提示するだけで、国内外のラウンジが利用可能です。 加えて、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行もできます。通常だと最低でも99米ドルの年会費がかかるプライオリティ・パスを無料で発行可能。ただし、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードで発行可能なのは最もランクの低いスタンダードランクのプライオリティ・パス。空港ラウンジを1回利用するごとに35米ドルの支払いが必要なため注意しましょう。 空港ラウンジが利用できることから、海外旅行先に到着してからだけなく、搭乗前の時間もゆったり過ごしたい方におすすめです。 サポートデスクや料金割引など海外旅行に役立つ付帯サービスが豊富 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、空港ラウンジの利用以外にも海外旅行の際に役立つ付帯サービスが豊富な点も人気の理由。レストランの予約や緊急時のサポートなどができる「グローバル・ホットライン」は、海外旅行中にどの国からかけても24時間365日日本語で対応可能。通話料は無料のため、初めての海外旅行で不安な場合でも心強いでしょう。 他にもアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで航空機やホテルなどの宿泊施設、レンタカーなどを、特別価格で簡単に予約可能で、旅行代金はポイント還元率が2.0%になることもおすすめ理由の一つです。 ただし、キャッシング機能がついていない点がデメリットなので、他のクレジットカードとの2枚持ちもおすすめ。2026年5月時点、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、ステータスが高いアメックスのプロパーカードでありながら、月会費制で利用しやすいクレジットカードです。旅行手配や充実した補償内容から、海外旅行にもおすすめです。アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細は、以下から確認がおすすめです。 空港ラウンジも利用できるアメックスプロパーの一般カード アメックスグリーン 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスグリーンの詳細は、次の記事で紹介しています。 ライフカード<旅行傷害保険付き>~旅行傷害保険が自動付帯の年会費無料クレジットカード 「ライフカード<旅行傷害保険付き>」は、最高2,000万円補償される海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカード。日本語にも対応した海外アシスタンスサービスが利用できるため、初めての海外旅行にもおすすめです。 ライフカード<旅行傷害保険付き>基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.85% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 1,375円※初年度無料 家族カード年会費(税込) 440円※初年度無料 ETCカード年会費(税込) 1,100円※初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 クレジットカード総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 出典:ライフカード<旅行傷害保険付き>公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 ライフカード<旅行傷害保険付き>のメリット 旅行傷害保険が自動付帯!持っているだけで万が一の際に備えられる 海外アシスタンスサービスで旅行のサポートを受けられる ライフカード<旅行傷害保険付き>のデメリット 即日発行に対応していない 誕生日月以外はポイント還元低め ライフカード<旅行傷害保険付き>の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 傷害治療費用 200万円 疾病治療費用 200万円 救援者費用等 200万円 個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし) 携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円) 傷害死亡・後遺障は最高2,000万円の補償で自動付帯です。ここからは、ライフカード<旅行傷害保険付き>の基本情報を紹介します。 旅行傷害保険が自動付帯!持っているだけで万が一の際に備えられる ライフカード<旅行傷害保険付き>は、年会費1,375円(税込)と、当記事で紹介するクレジットカードの中でも比較的安い年会費ながら、最高2,000万円を補償する海外旅行傷害保険が自動付帯で利用できる点がおすすめの理由です。 対象のクレジットカードで旅行代金を支払う必要がない自動付帯の旅行傷害保険のため、持っているだけで万が一の際に備えることが可能。事故に巻き込まれた場合等を想定して、できる限りの準備をしておきたい方にメリットの大きいクレジットカードです。 海外アシスタンスサービスなどで旅行のサポートや割引を受けられる ライフカード<旅行傷害保険付き>は、海外アシスタンスサービスで旅行のサポートを受けられる点も特徴のクレジットカードです。日本語でサポートを受けられる「LIFE DESK」が利用できるため、公共交通機関の利用やレストラン利用、パスポートの盗難・紛失など、海外で困った際に活用できます。 さらに、国内レンタカーやホテル・飲食店における割引など、海外・国内旅行を充実させるサービスが豊富に用意されています。また、お得なオンラインショッピングができる会員限定のショッピングモールなどもあり、旅行中に限らず常日頃から会員ならでは特典を活用できるでしょう。 2026年5月時点、ライフカード<旅行傷害保険付き>では次の入会キャンペーンが開催されています。 ライフカード<旅行傷害保険付き>は、比較的安い年会費で海外旅行傷害保険が自動付帯し、海外でも日本語サポートが受けられるため、初めて海外旅行に行く方にもおすすめのクレジットカード。以下で確認してみてください。 低コストで旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを利用できる ライフカード<旅行傷害保険付き> 公式サイトはこちら 学生専用ライフカード~海外旅行傷害保険が自動付帯!海外利用時は4%還元で年間最大10万円キャッシュバック 次に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカード「学生専用ライフカード」は、学生なら年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯します。海外利用時には、利用総額4%が年間最大10万円までキャッシュバックされるため、学生におすすめです。 学生専用ライフカード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.85% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 発行不可 ETCカード年会費(税込) 1,100円※初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 クレジットカード総利用枠 ~30万(キャッシング機能あり) ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 - 申し込み対象・入会条件 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方進学予定で満18歳以上の高校生の方 出典:学生専用ライフカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 学生専用ライフカードのメリット 学生専用の年会費無料のクレカ!海外利用時は年間最大10万円まで利用総額4%がキャッシュバック 海外旅行傷害保険が自動付帯 学生専用ライフカードのデメリット 卒業後に一般カードへ切り替えが必要 学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 傷害治療費用 200万円 疾病治療費用 200万円 救援者費用等 200万円 個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし) 携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円) 学生専用ライフカードの傷害死亡・後遺障は最高2,000万円の補償です。ここからは、学生専用ライフカードの基本情報を紹介します。 海外利用で4%キャッシュバック! 学生専用ライフカードは、海外でのショッピングやレストランでの食事など、海外でクレジットカードを利用した金額の総額4%が年間最大10万円までキャッシュバックされる点が大きなメリット。 キャッシュバックされたお金は、次の旅行の資金にしたり、欲しいものを買うために使ったり、自由に活用できます。海外キャッシュバックサービスを受けるためには、事前申し込みが必要なので、申し込みを忘れないようにしましょう。 他のクレジットカードと比較しても高いポイント還元率のため、海外への短期留学や卒業旅行などで使うカードを探している学生におすすめです。 海外旅行傷害保険が自動付帯!海外アシスタンスサービスなどで旅行のサポートや割引を受けられる 学生専用ライフカードは在学期間中に限り、海外旅行傷害保険が自動付帯。学生専用ライフカードを持っているだけで、万が一の時に保険を利用できます。また、学生専用ライフカードには、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」も付帯。 旅行中のトラブルや困ったことがあった時に、日本語でサポートを受けられるので安心です。 例えば、パスポートの紛失や病気・ケガなどの緊急時のサポートや、レストランやホテルの予約、観光情報の提供など、海外旅行をサポートしてくれるサービスが充実しています。2026年5月時点、学生専用ライフカードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 学生専用ライフカードは、年会費無料で海外旅行傷害保険自動付帯、海外利用総額4%キャッシュバック、海外アシスタンスサービスなど、学生の海外旅行をサポートしてくれる特典が満載です。以下から、詳細を確認しましょう。 海外利用総額から4%キャッシュバック 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら ANAカード(一般カード)~飛行機はANA派の方におすすめ!初年度年会費無料で利用できるクレジットカード 「ANAカード(一般カード)」は、初年度年会費無料で利用可能な上、ANAマイルが貯まるため、海外旅行の際の飛行機はANA派の方におすすめのクレジットカードです。ANAマイルが効率よく貯まるため、マイルをどんどん貯めて海外旅行に行きたい方におすすめです。 ANAカード(一般カード)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 記載なし 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 2,200円※初年度無料 家族カード年会費(税込) 1,100円※初年度無料 ETCカード年会費(税込) 無料※前年に1度も利用がない場合は550円 クレジットカード総利用枠 10~80万円 マイル還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く) 出典:ANAカード(一般カード)公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 ANAカード(一般カード)のメリット 初年度年会費無料で利用でき、翌年度以降も2,200円(税込)と低コスト 入会時と継続時などでボーナスマイルがもらえる ANAカード(一般カード)のデメリット マイルを移行するのに手数料がかかる 年会費2,200円(税込)かかる ANAカード(一般カード)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害による死亡(疾病担保無) 1,000万円 傷害による後遺障害(疾病担保無) 40~1,000万円 傷害・疾病治療費用 無 賠償責任(一事故の限度額) 無 携行品損害 無 救援者費用 100万円 ANAカード(一般カード)の海外旅行傷害保険は最高1,000万円の保険金額です。以下、ANAカード(一般カード)の基本情報を見ていきましょう。 初年度年会費無料で利用でき、翌年度年会費も2,200円(税込)と安い ANAカード(一般カード)の通常の年会費は、2,200円(税込)と、当記事で紹介するクレジットカードの中でも比較的安い年会費で利用できる上、初年度は年会費無料で利用可能。翌年度以降の年会費は2,200円(税込)とANAカードの中でもカード所有のコストを抑えられるため、初めてANAカードを持つ方におすすめのクレジットカードです。 入会時と継続時などでボーナスマイルがもらえる ANAカード(一般カード)は、クレジットカードへの新規入会時や、毎年のカード継続時にボーナスマイルとして1,000マイルが付与されます。また、搭乗時には区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%で算出された分のボーナスマイルが加算されます。 加えて、ANAカード(一般カード)でANA航空券を購入すると、1.5%の還元率でマイルが還元されます。普段の買い物では「Vポイント」が貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1マイルに移行可能できる点もメリットです。 2026年5月時点、ANAカード(一般カード)では次の入会キャンペーンが開催されています。 ANAカード(一般カード)は、ANA航空券の購入でマイルが効率的に貯まります。海外旅行傷害保険が自動付帯なので、初めての海外旅行でも安心。さらに、入会時や継続時にもらえるボーナスマイルなど、お得な特典が満載です。 ANAカード(一般カード)を申し込みしたいなら、詳細を以下からチェックしましょう。 ANAカード初心者におすすめの1枚 ANAカード(一般カード) 公式サイトはこちら 関連記事 ANAカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 JALカード(普通カード)~JALを利用する方におすすめ!マイル還元率アップも可能 「JALカード(普通カード)」は、初期費用を抑えて利用したい方におすすめのクレジットカードです。JALカード(普通カード)は、初年度年会費無料で利用でき、JALマイルが効率よく貯まる海外旅行におすすめのクレジットカードです。 JAL(普通カード)カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.20% 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 2,200円※初年度無料 家族カード年会費(税込) 1,100円※初年度無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料1枚につき1,100円 クレジットカード総利用枠 記載なし マイル還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 出典:JALカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 JALカード(普通カード)のメリット 年会費が初年度無料!ショッピングマイル・プレミアムへの加入でさらにお得 毎年初回搭乗でボーナスマイルが貯まる 海外・国内旅行傷害保険が自動付帯 JALカード(普通カード)のデメリット 36ヶ月でマイルが無効になる ETC発行手数料有料 JALカード(普通カード)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡 1,000万円 傷害後遺障害 40万~1,000万円 傷害治療費用 ー 疾病治療費用 ー 賠償責任 ー 携行品損害 ー 救援者費用 100万円(年間限度額) JALカード(普通カード)の海外旅行傷害保険は、最高1,000万円の補償です。JALカード(普通カード)の基本情報を見ていきましょう。 年会費が初年度無料!ショッピングマイル・プレミアムへの加入でさらにお得 JALカード(普通カード)は、初年度の年会費が無料、2年目以降も2,200円(税込)と年会費を抑えてJALマイルを貯めることができるクレジットカードです。当記事でおすすめしている他のおすすめクレジットカードと比較しても年会費が安いため、手軽にJALマイルを貯めていきたい方におすすめです。 通常では200円ごとに1マイル貯まりますが、「ショッピングマイル・プレミアム(3,300円/税込)」に入会すると100円ごとに1マイルが貯まり、2倍の還元率となります。そのため、より効率的にマイルを貯めることが可能です。 1マイルを1円と換算すると、年間66万円以上利用する方は、ショッピングマイル・プレミアムに加入した方がお得にJALマイルを貯められる計算です。一定金額以上のカード利用がある方は、ショッピングマイル・プレミアムへの加入がおすすめです。 毎年初回搭乗でボーナスマイルが貯まる JALカード(普通カード)は、毎年飛行機に乗る機会がある方にもおすすめのクレジットカードです。入会搭乗ボーナスとして、JALカードに入会後初めてのJALに搭乗すると1,000マイルが受け取れます。 さらに、毎年の初回搭乗ボーナスとして1,000マイルがプレゼントされる特典も。飛行機へのご搭乗ごとに貯まるマイルは、いつでも通常マイルに10%が上乗せされます。 JALカードは、毎年飛行機に乗る機会がある方にとって、マイルが貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。 2026年5月時点、JALカード(普通カード)では次の入会キャンペーンが開催されています。 JALカード(普通カード)は、初年度年会費無料で利用しやすいことがメリットです。マイルが貯まりやすく、毎年初回搭乗でボーナスマイルも獲得可能。 海外・国内旅行傷害保険も自動付帯なので心強いでしょう。飛行機はJAL派なら、JALカード(普通カード)で海外旅行を楽しみましょう。 初年度無料で利用でき、毎年ボーナスマイルが付与される JALカード 公式サイトはこちら 関連記事 JALカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード~優待特典・付帯サービスの充実度が人気のクレジットカード 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」は、海外旅行をグレードアップさせたい方におすすめのクレジットカードです。 アメックスのゴールドランクのプロパーカードとしてのステータスが高く、ポイントアップ制度が充実しポイントが貯まりやすいカード。充実した優待特典・付帯サービスもあり、魅力的な一枚です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.0% 国際ブランド American Express クレジットカード年会費(税込) 39,600円 家族カード年会費(税込) 2枚まで無料3枚目以降19,800円 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料935円 クレジットカード総利用枠 審査の上で個別に決定 ポイント還元率 1.0%~3.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 20歳以上で定職に就き定収入のある方 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのメリット 海外でも利用できる優待特典や付帯サービスが充実 アメックスのプロパーカードでステータスの高さが人気 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのデメリット 年会費39,600円(税込)かかる キャッシング機能がない アメックスゴールドの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡/傷害後遺障害保険金 1億円 傷害治療費用保険金 300万円 疾病治療費用保険金 300万円 賠償責任保険金 4,000万円 救援者費用保険金 400万円 携行品損害保険金 50万円 乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用 1回につき最高2万円 受託手荷物遅延費用 1回につき最高2万円 受託手荷物紛失費用 1回につき最高4万円 海外旅行傷害保険は、最高1億円と手厚い補償内容です。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードについての詳細を順番に見ていきましょう。 海外でも利用できる優待特典や付帯サービスが充実 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、ゴールドカードならではの優待特典や付帯サービスが充実している点がおすすめのクレジットカード。国内空港ラウンジの利用が可能な他、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行が可能です。 年間200万円利用してカードを継続すると、継続特典として1泊2名分の無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がプレゼントされる点も魅力。さらに、対象のレストランでを2名以上でコースを予約すると1名分の料金が無料で利用可能な「ゴールド・ダイニングby招待日和」や、最高1億円まで補償される海外旅行傷害保険(利用付帯)が利用可能です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは優待特典や付帯サービスを利用し、普段よりも贅沢な時間を過ごしたい方におすすめのクレジットカードです。 アメックスのプロパーカードでステータスの高さが人気 ステータス性の高いアメックスのプロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード。年会費は39,600円(税込)と当記事で紹介中のゴールドカードと比較して高い一方、ステータスが高いアメックスブランドのカードを利用したい方に人気のクレジットカードです。 アメックスは日本で初めてゴールドカードを発行した国際ブランド。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは憧れる方も多いクレジットカードで、デザインもかっこいいと口コミでも評価されています。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードはメタル製の金属カードに変更になり、さらに高級感あふれる券面となっています。 アメックスプロパーカードならではのステータス アメックスゴールドプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスゴールドプリファードの詳細は、次の記事で紹介しています。 ラグジュアリーカード(チタン)~自動付帯で利用可能な旅行傷害保険の補償額が大きいステータスカード 「ラグジュアリーカード(チタン)」は、最高1.2億円が補償される海外旅行傷害保険が自動付帯で利用できるクレジットカードです。付帯特典も豊富なため、いつもとは違うワンランク上の海外旅行を楽しみたい方におすすめです。 ラグジュアリーカード(チタン)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 1.63% 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 55,000円 家族カード年会費(税込) 16,500円 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1.2億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 20歳以上(学生不可) 出典:ラグジュアリーカード(チタン)公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 ラグジュアリーカード(チタン)のメリット 海外事務手数料が安い 最高1.2億円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯で利用可能 空港ラウンジ利用やホテル優待など付帯サービスが充実の高ステータスクレジットカード ラグジュアリーカード(チタン)のデメリット 地方では特典を使えるタイミングが減る 家族カード年会費高め ラグジュアリーカード(チタン)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害保険⾦ 最⾼1億2千万円 傷害治療費用保険金 200万円限度 疾病治療費用保険金 200万円限度 携行品損害保険金 1旅行中100万円限度保険期間中100万円限度(1事故自己負担額3,000円) 賠償責任保険金 最高1億円 救援者費用保険金 保険期間中500万円限度 乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について最高2万円(宿泊料金・食事代) 出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1回の出航遅延・欠航もしくは運休・搭乗不能について最高2万円(食事代) 受託手荷物遅延費用 1回の受託手荷物の遅延について最高2万円(衣類・生活必需品) 受託手荷物紛失費用 1回の受託手荷物の紛失について最高4万円(衣類・生活必需品) 最高1.2億円補償の旅行傷害保険が自動付帯と、他にはない手厚い補償内容です。以下で、ラグジュアリーカード(チタン)の基本情報について紹介します。 海外事務手数料が1.63%と、他社のクレジットカードと比較して安い ラグジュアリーカード(チタン)は、海外でカードを利用した際にかかる海外事務手数料が1.63%に設定されています。 これは、一般的なクレジットカードの海外事務手数料が2~3%程度であることを考えると、比較的低い水準と言えます。海外で頻繁にカードを利用する方にとって、手数料を抑えられるのは大きなメリットです。 最高1.2億円補償の旅行傷害保険が自動付帯で利用可能 ラグジュアリーカード(チタン)は、最高1.2億円が保証される海外旅行傷害保険が自動付帯する点が特徴のクレジットカード。当記事で紹介するクレジットカードの中で最も補償額が大きいクレジットカードです。 旅行傷害保険は自動付帯で利用可能なため、事前に旅行代金を対象のクレジットカードで支払う必要もなく、クレジットカードを所持しているだけで保険が適用されます。補償額が大きい上、自動付帯で利用できるクレジットカードは滅多にないため、ラグジュアリーカード(チタン)は万が一の際に備えたい方におすすめのクレジットカードです。 空港ラウンジ利用やホテル優待など付帯サービスが充実の高ステータスクレカ ラグジュアリーカード(チタン)は、空港ラウンジ利用やホテル優待など付帯サービスが充実している点が評判のクレジットカードです。国内空港のラウンジに加えて、世界中の空港ラウンジを年に何回でも無料で利用可能なプレステージ会員の「プライオリティ・パス」の発行が可能。ラグジュアリーカード会員本人だけでなく、同伴者1名様まで無料で利用できます。 また、ラグジュアリーカード(チタン)は、プライオリティ・パスの発行だけでなく、ホテルやレストランで利用可能な付帯サービスや優待特典も充実しています。 ラグジュアリーカード(チタン)は、付帯サービスや優待特典を利用し、上質な海外旅行を楽しみたい方におすすめのクレジットカードです。 ステータス性の高いMastercard® ラグジュアリーカード(チタン) 公式サイトはこちら 関連記事 ラグジュアリーカード チタンの詳細は、「ラグジュアリーカード チタンのメリットは?評判やデメリット・特典を徹底解説」の記事で紹介しています。 Oliveフレキシブルペイ~海外でデビットカードとしても使えるクレカ 「Oliveフレキシブルペイ」は、キャッシュカード・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いの4つの機能が1枚になった便利なカード。中でも、海外旅行では、デビットカードとして使える点が便利でおすすめです。 Oliveフレキシブルペイ基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.63% 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 無料※クレジットモードのみ ETCカード年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%~最大20.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 日本国内在住の方 クレジットモードは満18歳以上(高校生は除く)の方が対象 出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 Oliveフレキシブルペイのメリット クレカ1枚で複数の機能がある!海外でデビットカードとしても使える ナンバーレスカードで海外でも安全 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 Oliveフレキシブルペイのデメリット 基本のポイント還元率が0.5%と平均的 支払い方法を自分で切り替える必要がある Oliveフレキシブルペイの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 死亡後遺障害(傷害) 最高2,000万円 治療費用(傷害) 1回の事故につき50万円限度 治療費用(疾病) 1回の病気につき50万円限度 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 携行品損害 1旅行中15万円限度※免責金額3,000円 救援者費用等 100万円限度 海外ショッピングガード保険 なし Oliveフレキシブルペイには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。Oliveフレキシブルペイのメリットについて詳しく見ていきましょう。 クレカ1枚で複数の機能がある!海外でデビットカードとしても使える Oliveフレキシブルペイは、キャッシュカード・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いの4つの機能が1枚になった便利なカードです。中でも、海外旅行において特に便利なのが、海外でデビットカードとして使える点です。 海外でデビットカードとして使えるメリット 使いすぎる心配がないデビットカードは、利用と同時に銀行口座から引き落とされるため、使いすぎる心配がありません。デビットカードであれば、口座残高以上に使うことができないため、計画的に旅行を楽しめます。 現金を引き出す手間が省けるデビットカードは、海外のATMで現地通貨を引き出すことも可能です。そのため、多額の現金を持ち歩く必要がなく、両替の手間も省けます。 デビットカードはクレジットカードと比べると、利用できる場所が少ない、ポイント還元率が低いなどのデメリットがありますが、Oliveフレキシブルペイならアプリで簡単に切替できるため、クレジットカードとデビットカードを使い分けできます。1枚のカードを持つだけで良いので、荷物がかさばらない点もメリットです。 ナンバーレスカードで海外でも安全!ポイント還元率が高く学生にもおすすめ Oliveフレキシブルペイは、カード券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの情報が記載されていないナンバーレスカードです。そのため、カード情報を盗み見されるリスクが低く、海外でも安心して利用できます。 カード情報は、三井住友銀行アプリで簡単に確認できます。ナンバーレスカードは、海外旅行における安全対策としても有効です。 また、ポイント還元率が高いこともOliveフレキシブルペイの魅力の一つ。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で8%(※¹)、さらにVポイントアッププログラムなどの条件達成で、最大20%還元(※²)となります。対象店舗は、マクドナルドやサイゼリヤ、セブン-イレブン、ローソンなどが。 さらに、Vポイントアッププログラムでは、学生限定の特典「学生ポイント」も用意されており、対象のサブスクの支払いで最大10%、対象の携帯料金の支払いで最大2%が還元されます。そのため、Oliveフレキシブルペイは留学などで海外へ行く学生にもお得なカードです。 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 Oliveフレキシブルペイには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。ただし、利用付帯のため旅行代金などをOliveフレキシブルペイのクレジットまたはデビットモードで支払う必要がある点には注意が必要です。 また、三井住友カード(NL)と同様に選べる無料保険への切り替えも可能。海外旅行中の持ち物の盗難などが心配な場合は「持ち物安心プラン(携行品損害保険)」などに変更するのもおすすめです。 2026年5月時点、Oliveフレキシブルペイでは次の入会キャンペーンが開催されています。 Oliveフレキシブルペイは、4つの機能が1枚に集約された多機能なクレジットカード。海外旅行に多くのカードを持っていきたくない、デビットカードも使いたいという方におすすめです。Oliveフレキシブルペイが気になる方は、以下から詳細をチェックしましょう。 海外ではデビットカードとしても使える Oliveフレキシブルペイ 公式サイトはこちら 関連記事 Oliveフレキシブルペイの詳細は、次の記事で紹介しています。 ACマスターカード~海外ATMの利用手数料無料 続いて紹介する、海外旅行におすすめのクレジットカードは「ACマスターカード」です。 三菱UFJフィナンシャルグループを親会社のアコムが発行するクレジットカードです。海外ATM利用手数料が無料なので、現地通貨を気軽におろせるのが大きな魅力。さらに、最短即日発行、30日間無利息キャッシングなど、海外旅行に役立つ機能が充実しています。 ACマスターカード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 記載なし※海外ATM利用手数料無料 国際ブランド Mastercard®︎ クレジットカード年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) ー ETCカード年会費(税込) ー クレジットカード総利用枠 300万円 ポイント還元率 0.25%※自動キャッシュバック 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 出典:ACマスターカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 ACマスターカードのメリット 海外ATM利用手数料無料 30日間金利0円のキャッシングで海外キャッシングもお得に利用可能 最短即日発行可能!出発直前でも間に合う ACマスターカードのデメリット リボ払い専用のカード 旅行傷害保険が付帯していない ACマスターカードには海外旅行保険は付帯されていませんが、総利用枠は最高300万円まで利用でき、ATM利用手数料も無料のため、海外旅行用の2枚目のクレジットカードとしておすすめです。 ACマスターカードの詳細について順番に見ていきましょう。 海外ATM利用手数料無料 ACマスターカードは海外ATM利用手数料を無料で利用できます。多くのクレジットカードでは海外キャッシングでお金を下ろす際に、数百円程度の手数料がかかります。 ACマスターカードでは、ATM手数料を気にせずに現地通貨を引き出せるため、現金をあまり持ち歩かなくても問題ありません。 そのため、現金を財布に入れて持ち歩いていた際の盗難や強盗などのリスクにも備えられるでしょう。ACマスターカードは、ストレスなく快適に海外旅行の時間を過ごしたい方におすすめのカードです。 30日間無利息キャッシング!海外キャッシングもお得に ACマスターカードは、契約日から30日間キャッシングの利息が0円です。海外では、ACマスターカードと提携している「cirrus(シーラス)」マークのあるATMで簡単に借り入れできます。 ACマスターカードがあると、財布の紛失やクレジットの入金額が足りない、チップを払うときなど海外で急に現金が必要な場合に対応できます。ATMによっては24時間利用できるため、現金の不安を少しでも無くしておきたい方はACマスターカードに申し込みをしてみてはどうでしょうか。 海外ATM利用手数料が無料で、海外キャッシングが簡単にできるACマスターカードの詳細は、以下の公式サイトから確認しましょう。 最短即日発行 ACマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 ACマスターカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 エポスカード~最高3,000万円の海外旅行傷害保険が魅力!年会費無料で海外サポートも充実 「エポスカード」も海外旅行におすすめのクレジットカードです。年会費無料の上、最高3000万円の海外旅行傷害保険が付帯するおすすめの1枚。24時間日本語対応の海外サポートデスク、ショッピング利用額の増額サービスなど、海外旅行を安心・快適にするサービスが充実しています。 エポスカード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.20% 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) ー ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 30万円 ポイント還元率 0.50%〜最大15% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く) 出典:エポスカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 エポスカードのメリット 年会費永年無料!最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯! 海外旅行向けのサポートが充実 ショッピング利用額増額可能 エポスカードのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 エポスカードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺傷害 最高3,000万円 傷害治療費用 200万円(1事故の限度額) 疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額) 賠償責任(免責なし) 3,000万円(1事故の限度額) 救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) エポスカードは、特に海外旅行初心者や、年会費無料で充実した海外旅行保険を求める方におすすめのクレジットカードです。ここからは、エポスカードが海外旅行におすすめの理由について順番に見ていきましょう。 24時間日本語対応!海外サポートデスクが心強い エポスカードの最大の魅力の一つは、24時間日本語対応の海外サポートデスク。旅行前には、現地の最新情報(空港/免税店紹介/都市・交通機関/宿泊・食事など)も提供されます。旅行中には、パスポート紛失・盗難など万が一のトラブルの際には緊急サポートデスクがサポートします。 具体的なサポート内容は下記のとおりです。 エポスカード海外向けサポートデスクの概要 現地の最新情報を案内:空港/免税店紹介/都市・交通機関/宿泊・食事など 各種予約:航空券/レンタカー/ホテル/レストランの予約 チケット等の手配:スポーツ/イベント/エンターテインメントのチケット/観光ガイドの手配 緊急時の案内:紛失、盗難、現地警察・医療機関・保険会社などへの手続き医師・医療施設の紹介 海外サポートデスクでは、観光をより充実させるためのサービスだけでなく、緊急時の現地での案内も行なってもらえます。 「ひとりで海外へ行く」「何かあったときに備えておきたい」「現地の言葉はあまりわからない」など、海外旅行での不安を消しておきたい方はエポスカードを持参しておいても良いでしょう。 また、盗難による不正使用の被害にも61日間前までの損害を全額補償してくれます。海外で万が一何かあった際に備えておきたいという方にもエポスカードはおすすめです。 ショッピング利用額増額可能 エポスカードはショッピング利用額を一時的に増額可能です。 一時的な利用可能額の増額は、事前の利用申し込みが必要で、利用開始日から1ヵ月~2日前まで申込可能。利用可能枠の2倍もしくは現在の利用可能枠から100万円増額のうちどちらか少ない金額まで希望できます。利用額増加の審査完了までの流れは以下のとおりです。 利用額増加までの流れ 1.エポスNetへ申し込み 2.確認・審査 3.審査結果連絡 4.利用開始 確認・審査はおおよそ2日〜3日ほどかかるため、早めの申し込みがおすすめです。実際に6月1日利用から増額したい場合は下記の流れで行います。 ※出典:エポスカード公式サイト 「海外旅行時に少し高めのお買い物をしたい」「前月の利用履歴の関係で利用額が足りない」といった場合にぴったりのサービスでしょう。2026年5月時点、エポスカードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 エポスカードは年会費無料で海外旅行傷害保険が最高3,000万円付帯の手厚い補償があるクレジットカード。24時間対応の海外サポートデスクがあるなど初めて海外旅行に行く方にもおすすめです。海外旅行時のショッピングを楽しみたい方はぜひエポスカードを発行してみてはいかがでしょうか。 海外旅行向けサポートが充実 エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 エポスカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 イオンカード(WAON一体型)~海外利用手数料が1.60%と割安で世界15ヶ国で日本語サポートが受けられる 次に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカード「イオンカード(WAON一体型)」は、海外事務手数料が割安なことがメリットです。「イオンワールドデスク」で、海外旅行中のトラブルにも対応してもらえます。年会費無料で、イオングループでの買い物がお得になる点もおすすめです。 イオンカード(WAON一体型)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 1.60% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%~1.5% 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方 出典:イオンカード(WAON一体型)公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 イオンカード(WAON一体型)のメリット 海外事務手数料が1.60%と他のクレジットカードよりも低い イオンワールドデスクでは海外旅行先のトラブルにも対応してもらえる イオンカード(WAON一体型)のデメリット 海外旅行傷害保険が付帯しない イオンカード(WAON一体型)には海外旅行傷害保険が付帯していません。海外旅行に行く際は、他のカードも持っていくことをおすすめします。それでは、詳しいイオンカード(WAON一体型)のメリットについて見ていきましょう。 海外事務手数料が割安 イオンカード(WAON一体型)の海外事務手数料は、1.60%とほかの多くのクレジットカードよりも割安です。一般的に海外事務手数料は2.20%、一部のクレジットカードでは3.0%を超えるケースもあるなかで、1.60%の海外事務手数料は割安といえるでしょう。 例えば、海外で10万円分の買い物をした場合、一般的なクレジットカードでは約2,200円の手数料がかかりますが、イオンカード(WAON一体型)なら1,600円です。海外旅行で頻繁にクレジットカードを利用する方にとって、この手数料の差は大きなメリットとなるでしょう。 「イオンワールドデスク」では海外旅行先のトラブルにも対応してもらえる イオンワールドデスクとは、世界15ヶ国22ヶ所に拠点がある旅行・レジャーの窓口のことです。旅行やレジャーに関するお得情報を知れるだけでなく、急なトラブルにも日本語で対応してくれます。 例えば、トラブル・緊急時・アシスタンスサービスとして、パスポート紛失の際の再取得の案内や、貴重品を紛失したり盗難に遭ったりした場合の警察の所在地案内、カード紛失・盗難の手続き、金融時の資金援助サービスなどがあります。 イオンカード(WAON一体型)には、海外旅行傷害保険が付帯していませんが、その分、海外利用手数料の低さやイオンワールドデスクの充実したサポートなど、他のメリットでカバーしています。海外旅行傷害保険は、他のクレジットカードや海外旅行保険で備えることをおすすめします。 2026年5月時点、イオンカード(WAON一体型)では次の入会キャンペーンが開催されています。 海外利用手数料を抑えて、海外でもサポートを受けたいなら、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。イオンではポイント還元率が2倍になるなどの特典も。海外旅行におすすめのイオンカード(WAON一体型)の詳細を、以下でチェックしましょう。 海外利用手数料が安いクレジットカード イオンカード(WAON一体型) 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 海外で使えるクレジットカードの選び方は?7つの比較項目を解説この章では、海外旅行で利用するクレジットカードを選ぶ際の比較項目を解説します。比較項目は以下の7つ。 海外旅行先で使いやすい国際ブランドで選ぶ 年会費で選ぶ 海外事務手数料を比較して選ぶ 海外旅行傷害保険の付帯内容で選ぶ クレジットカードの付帯サービスや優待特典の充実度で選ぶ ポイントやマイルの還元率で選ぶ 海外旅行サポート体制で選ぶ 海外旅行の行先で使いやすい国際ブランドで選ぶ海外旅行で利用するクレジットカードを選ぶ際、国際ブランドの比較が重要です。代表的なクレジットカードの国際ブランドには、Visa・Mastercard®・JCB・American Expressが挙げられます。国際ブランドによっては、地域ごとに普及率が異なり、利用できないことも。より多くの地域で利用できるように、世界的に普及率の高い国際ブランドを選ぶと良いでしょう。例えばVisaはアメリカ方面、Mastercard®はヨーロッパ方面で普及率が高いとされています。いわゆる「5大国際ブランド」ごとの特徴とおすすめの行き先をまとめると、以下のようになります。 5大国際ブランドごとの特徴とおすすめの行き先 国際ブランド 特徴 おすすめの海外旅行先 Visa シェアNo.1なのでどこに行くにも使え、利便性が高い。アメリカ方面に強い。 アメリカをはじめとした世界各国 Mastercard® 多くの国で利用でき利便性が高い。ヨーロッパのシェアが高い。 ヨーロッパをはじめとした世界各国 JCB 日本国内とアジア、日本で人気の渡航先で使いやすい。 ハワイ、グアム、韓国、台湾など American Express® ステータスの高さが魅力。シェアよりも優待サービスを充実させたい方向け。JCBとの提携でJCBカード加盟店でも使用できる 北米、オセアニア、ヨーロッパなど Diners Club ステータスの高さが魅力。シェアよりも優待サービスを充実させたい方向け。JCBとの提携でJCBカード加盟店でも使用できる アメリカ、南米など 日本が誇る国際ブランドであるJCBは、日本国内やハワイ、グアム、韓国など日本からの観光客が多い国では使いやすいです。JCBにしかない特典が受けられることも多く、ハワイ、グアムやアジアに旅行に出かけるなら有力な選択肢になるでしょう。一方、American Express®とDiners Clubは通用度の低い地域もありますが、特典や優待の充実度が魅力です。American Express®とDiners Clubだけではカード払いができない可能性もあるため、サブとしてVisaまたはMastercard🄬のクレジットカードを持つことをおすすめします。海外旅行に行く地域が固定化されている場合は、特定の国際ブランドに絞るのがおすすめ。1つの国際ブランドだけでは不安な方は、異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちするのがおすすめです。年会費で選ぶクレジットカードには、年会費が無料のものと有料のものがあります。年会費が有料と無料とどちらが向いているのかは、クレジットカードを作る目的によっても変わります。例えば海外旅行のためだけにクレジットカードを持ちたい場合、年会費が無料のクレジットカードがおすすめです。年会費が有料のクレジットカードを持っているのに普段の生活で利用しない場合、年会費だけを無駄に払い続けることになるためです。ゴールドカードやプラチナランクのカードは一般カードと比べれば高額な年会費がかかるため、年会費を無駄にしないことを確認してから申し込みましょう。一方、「海外出発前はカードラウンジでゆっくり過ごしたい」「海外旅行保険を充実させたい」など、明確な目的があれば年会費が有料のクレジットカードも十分に選択肢になるでしょう。今回紹介している、海外旅行におすすめのクレジットカードの年会費をまとめると以下のとおりです。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る クレジットカード年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 13,200円(月会費:1,100円) 1,375円初年度無料 年会費無料 2,200円初年度無料 2,200円初年度無料 39,600円 55,000円 永年無料 永年無料 永年無料 無料 また、「海外に出かける頻度」によってもおすすめのクレジットカードは異なります。海外旅行が年に1回、あるいは数年に1回というケースでは、普段の利用でお得なクレジットカードがおすすめです。コンビニやドラッグストア、カフェなど日常的に利用する店舗のポイント還元率が高いクレジットカードなら効率的にポイントがたまり、海外旅行の準備やツアー代金の支払いなどに利用できます。一方、海外に行く頻度が多い方については、国内外のホテルや空港での優待や特典が充実しているカードのほうが、満足度が高くなるでしょう。 ただし、ホテルや空港での優待が魅力的なクレジットカードはゴールドカードやプラチナカードなど、年会費が有料であることが多いです。優待で得られる特典の金銭的な価値や値引き幅と年会費を比較して、元が取れるかを確認してから利用することをおすすめします。海外事務手数料を比較して選ぶ 海外でクレジットカードを利用する際には、海外事務手数料がかかります。海外でクレジットカードを使って決済すると、決済時のレートに加えて海外事務手数料がかかります。海外事務手数料は、クレジットカードによって異なるため、手数料が安いカードを選べば海外での利用がお得になります。今回紹介している、海外旅行におすすめのクレジットカードの海外事務手数料の一覧は以下のとおりです。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 海外事務手数料 3.63% 1.6% 3.63% 2.0% 3.85% 3.85% 記載なし 2.20% 2.0% 1.63% 3.63% 記載なし※海外ATM利用手数料無料 2.20% 1.60% 海外旅行傷害保険の付帯内容で選ぶ旅行傷害保険の付帯内容も、クレジットカードの重要な比較ポイントです。 旅行中に万が一事故に遭った場合でも、旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードであれば、改めて別の旅行保険に加入する必要がない点がメリットです。旅行保険を比較すると以下の通り。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1.2億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高3,000万円(利用付帯) ー 国内旅行傷害保険 ー ー ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) - ー 最高1,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) ー ー ー ー 付帯する海外旅行傷害保険の補償額が大きいほど、万が一のリスクに万全に備えられます。また、付帯する保険の種類によっても備えられるリスクが異なります。補償額が大きい場合は、クレジットカードの年会費も高くなる傾向のため、海外旅行の内容とクレジットカード年会費のバランスを考慮して選ぶと良いでしょう。利用付帯と自動付帯の違いについてクレジットカードに付帯する保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。利用付帯とは、該当のクレジットカードを使用して旅行の代金を支払った場合に利用できるもの。自動付帯とは、旅行代金を該当のクレジットカードで支払う必要はなく、クレジットカードを所持しているだけで保険が適用されますまた、プラチナカードなどのランクの高いクレジットカードの方が保険の補償内容が充実する傾向にあります。そのため、利用付帯の場合は比較的安い年会費のカード、自動付帯の場合は年会費が高いクレジットカードが多いです。 旅行代金はクレジットカードで支払うと決めている場合や、クレジットカードの年会費を抑えたい方は利用付帯がおすすめ。反対にクレジットカードの年会費を支払っても補償内容を充実させたい方や、保険以外にも利用したいサービスがある場合は自動付帯するクレジットカードがおすすめです。クレジットカードの付帯サービスや優待特典の充実度で選ぶクレジットカードによって付帯するサービスや利用可能な優待特典の内容は異なりますが、海外旅行をより楽しむためにホテルの宿泊料金割引や空港ラウンジを利用できるクレジットカードを選びましょう。ただし、付帯サービスや優待特典を年に1度しか利用しない場合は、年会費以上の特典を受けられない場合もあるため、どの優待特典を年に何回利用するのかなどを事前に確認しておきましょう。ポイントやマイルの還元率で選ぶ海外旅行で利用するクレジットカードを選ぶ際、ポイントやマイルの還元率の比較も重要です。海外旅行の際、免税店などでの買い物を楽しみにする方も多いはず。高額商品の購入や、航空券を購入する際、クレジットカードのポイントやマイルの還元率が高い方がお得なためおすすめです。クレジットカードの利用で貯めたマイルで航空券の購入ができる他、他社ポイントへの交換も可能。日常生活での還元率を重視したい方は、基本ポイント還元率の高さ、旅行での還元率を重視したい方はマイル還元率や、海外旅行特典があるクレジットカードの利用がおすすめです。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る ポイント還元率 0.5%~最大20% 1.0%~最大10.0% 1.0%~最大3.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 0.5% 0.25%※自動キャッシュバック 0.5%〜最大15% 0.5~3.0% 海外旅行サポート体制で選ぶクレジットカードの海外旅行のサポート体制があるかどうかも、クレジットカードを比較する際に重要です。クレジットカードによっては、海外旅行の際に現地レストランの案内や公共交通機関の案内を電話でするなど、サポートしてもらえるものもあります。自分では探せなかったお店を提案してもらえる可能性もあるので、より充実した旅行にするために利用してみるのもおすすめです。また、自分だけではお店のリサーチや移動方法に不安がある方にもおすすめのサービスです。海外でクレジットカードを使うメリットとは?海外旅行に行くなら、今やクレジットカードは必需品とも言えます。クレジットカードを利用すれば、現金を持ち歩くよりもはるかに便利でお得です。しかし、「本当に安全なの?」「手数料が高そう」そんな不安や疑問もあるのではないでしょうか。ここでは、海外旅行で現金よりもクレジットカードを使うメリットを7つ厳選し、徹底解説します。 現金紛失リスクを抑えられる 現地通貨への両替の手数料や手間を軽減できる 海外旅行先でキャッシングを利用できる クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険や付帯サービスを利用できる クレジットカードごとにポイントやマイルを貯められる クレジットカードは支払い能力の証明になる場合がある 支払いが明細に残るので管理しやすい 現金紛失リスクを抑えられるまず紹介するメリットは、現金紛失のリスクを抑えられる点です。海外旅行の際、最も注意すべきなのが現金の管理です。慣れない土地では、スリや置き引きなどの被害に遭うリスクが高まります。多額の現金を持ち歩くことは、不安やストレスに繋がってしまうでしょう。しかし、クレジットカードを利用すると大金を持ち歩く必要がなくなります、必要最低限の現金を持ち歩くだけで良いため、万が一スリや置き引きに遭った場合でも、被害を最小限に抑えられます。クレジットカードなら、万が一紛失や盗難に遭っても、すぐにクレジットカードの利用停止申し込みをすれば被害を最小限に抑えられるだけでなく、カード会社によっては、盗難補償が適用される場合もあります。多くのクレジットカードには、盗難補償や不正利用に対する補償が付帯されているため、旅行前に確認しておきましょう。スリや盗難など現金紛失のリスクを避けるためにも、海外ではクレジットカードの利用がおすすめです。現地通貨への両替の手数料や手間を軽減できる続いて解説する海外旅行でクレジットカードを利用するメリットは、現地通貨への両替の手数料や手間を軽減できる点。海外で現金を利用する場合、旅行先に到着したら、日本円を現地通貨に両替する必要があります。現地通貨への両替の際には手数料がかかる上、空港や街中で両替する場所を探すのも手間がかかります。一方、クレジットカード決済であれば、外貨に両替する必要がなく、両替手数料もお得になります。以下は、海外でクレジットカード決済をした場合の事務手数料と、現金を外貨両替した場合の両替手数料の表です。ここでは、海外事務手数料が安い「イオンカード」を例にします。 海外で決済した場合の海外事務手数料(イオンカードの場合) 国際ブランド Visa Mastercard® JCB 事務手数料 1.60% 1.60% 1.60% 外貨両替した場合の両替手数料(みずほ銀行の場合) 両替先外貨 米ドル ユーロ 英ポンド 両替手数料 2円(1米ドルあたり) 4.5円(1ユーロあたり) 7円(1英ポンドあたり) 為替レートは常に変動します。また、両替所によって手数料は異なりますので、ご注意ください。上記のように、ユーロや英ポンドなどの主要通貨では、クレジットカード決済の方が手数料を抑えられるケースが多いです。また、海外旅行で現地通貨に両替したら、残った現金を日本で日本円に両替する必要があり、両替手数料が2回必要になります。海外旅行でのショッピングで、クレジットカードを利用すれば事務手数料は1回のみです。そのため、クレジットカードを持っていれば、現地通貨への両替が不要な上、手数料や手間の軽減にもなるためおすすめです。海外旅行先でキャッシングを利用できるクレジットカードを持っていれば、国内と同様に海外でもキャッシング機能を利用できる点もメリットの1つです。海外ではチップの支払いなどで現金が必要な場面があります。想像以上に現金が必要になり手持ちがなくなった場合でもキャッシング機能を利用すれば、ATMから現地通貨を引き出せます。クレジットカードのキャッシング機能は、前述した事務手数料が不要です。しかし、キャッシングには利息やATM利用手数料が発生します。両替手数料と比較して、どちらがお得になるかを検討し、計画的に利用することをおすすめします。クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険や付帯サービスを利用できるクレジットカードには、海外旅行で事故などに遭った際に補償が利用できる海外旅行傷害保険や、空港ラウンジが利用できるなどのサービスが付帯する場合があります。海外旅行傷害保険は、旅行中の病気やケガなどのトラブルに備えるためのものです。クレジットカードに付帯している保険を利用することで、別途保険に加入する必要がなく費用を節約できます。また、空港ラウンジは、出発までの時間を快適に過ごすためのサービスです。ゴールド以上のクレジットカードでは、プライオリティ・パスなど空港ラウンジが無料になる付帯サービスを利用できることが多いです。例えば多くのゴールドカードでは、航空券と対象のゴールドカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用できます。海外旅行傷害保険には、対象のクレジットカードを支払った場合のみ補償が適用される利用付帯と、クレジットカードを所持していれば補償が適用される自動付帯の2パターンが存在します。空港ラウンジの利用も事前に申し込みが必要な場合があるため、各付帯サービスを利用する際は予め利用条件などを確認しましょう。ポイントやマイルを貯められる海外でクレジットカードを利用した場合でも、国内での利用と同様に、利用金額に応じてポイントやマイルが貯まります。クレジットカードによっては、海外で利用した場合にポイント還元率がアップするものも。貯まったポイントやマイルは、ギフト券や飲食物への交換や航空券の購入ができるため、ポイントやマイルを有効活用したい方におすすめです。クレジットカードは身分証になる場合がある海外ではクレジットカードは単なる支払い手段としてだけでなく、支払い能力や身元の証明としても役立つこともあります。クレジットカードは支払い能力を確かめる審査に通らなければ発行できないことから、「クレジットカードを持っている=一定の支払い能力がある、身分が確認されており信用できる」と証明されるためです。 例えば海外では、ホテルへのチェックインやレンタカーを借りる際、補償金(デポジット)の支払いが求められる場合があります。補償金の支払いは、現金では断られたり、クレジットカードよりも高額な請求をされたりします。そのほか、個人情報の提出を求められるケースもあります。クレジットカードを提示すると補償金が安くなるだけでなく、支払い能力や身分の証明になるため、海外ではクレジットカードが欠かせないのです。ただし、必ず補償金が安くなるわけではない点は注意が必要です。支払いが明細に残るので管理しやすいクレジットカードの利用明細は、利用日時、店舗名、金額などが記録されます。そのため、海外旅行中の支出を把握しやすく、家計管理に役立ちます。またクレジットカードでは利用時にスマートフォンに通知が届く設定にすることも可能で、万が一クレジットカードが盗難されて不正使用されたとしてもすぐに利用停止の手続きを行うことが可能です。ここまで紹介した通り、多くのメリットがあることから海外旅行には現金だけでなくクレジットカードを持っていくのがおすすめです。次章からは、海外旅行におすすめのクレジットカードを紹介していきます。海外旅行でクレジットカードを利用するのは危ない?デメリットと注意点海外旅行では、クレジットカードは非常に便利ですが、以下のとおりデメリットや注意点もあります。 海外旅行先でクレジットカードが使えるか確認する スキミングや不正請求がないか利用明細をこまめに確認する 海外利用手数料や為替レートを確認しておく トラブルが起きた際の対処法の確認やセキュリティ対策を徹底する 日本円で支払うと割高になる可能性がある 貴重品であるクレジットカードは肌身離さず持ち歩く 事前に理解しておくことで、トラブルを回避し、より安全で快適に旅行を楽しめるでしょう。以下で、それぞれ紹介していきます。海外旅行先でクレジットカードが使えるか確認する海外では、クレジットカードが使えない場所がまだまだあり、利用できない場合がある点がデメリットです。海外旅行へ行く前には、渡航先の国や地域でクレジットカードが使えるかを確認しておきましょう。 国によっては、クレジットカードの普及率が低く、現金のみの支払いしか受け付けていない店舗も多いです。特に、小さな店舗や市場、屋台などでは現金のみの支払いが主流です。また、一部の国や地域では特定のカードブランドしか利用できない場合も少なくありません。そのため、クレジットカードだけに頼ると支払いができず、困ることがあります。現地の事情に応じて、ある程度の現金を持っておくことが重要です。また、利用可能な店舗を事前に調べておくのも良いでしょう。また、利用できるカードブランドも限られている場合があります。VisaやMastercard®は世界的に広く利用できますが、JCBやAmerican Expressなどは、対応していない店舗もあるかもしれません。店舗が対応している国際ブランドは、店舗の入り口やレジの近くに表示されている場合が多いため、店に入る前に確認または、記載がない場合はスタッフに直接聞くと良いでしょう。スキミングや不正請求がないか利用明細をこまめに確認する海外でのクレジットカード使用には、スキミングや不正請求のリスクが伴います。スキミングは、カード情報を盗み取る手法で、知らないうちにカード情報が盗まれることで、カード情報が悪用され、不正な請求が発生するケースも少なくありません。対策としては、ATMやレジでカードを使用する際は、周囲に不審な人物や装置がないか注意して、安全な場所で利用することが大切です。また、カードの利用明細をこまめに確認し、身に覚えのない請求がないかをこまめにチェックしましょう。万が一、不正利用を発見した場合は、すぐにカード会社に連絡して、カードの利用停止などの手続きしましょう。海外利用手数料や為替レートを確認しておく海外でクレジットカードを利用すると、海外利用手数料や為替レートによって、支払額が割高になる場合があります。クレジットカードを海外で使用すると、現地通貨での決済が行われ、利用代金のデータがカード会社に到着した日の為替レートが適用されます。実際に利用した日の為替レートではない点に注意が必要です。通常は適用までに2~4日程度かかるといわれていますが、それ以上かかるケースもあり、その間に為替レートが変動する可能性も。さらに、為替レートに海外手数料が上乗せされるため、思わぬ高額な請求になることもあります。 海外でかかる4つの利用手数料 両替レートへの上乗せ(VISA/Mastercard/JCBなどに払う、事務手数料):0.1〜1.5% 海外ATM手数料(カード会社に払う):税込200円など ATMオーナー手数料(現地の銀行に払う):2000ウォン・300バーツなど 利息(金利):0.15〜3% ※キャッシングの場合 これらを全て合わせると、場合によっては現金両替よりもコストが高くなるケースもあるでしょう。海外利用手数料は、カード会社によって異なります。事前に確認し、手数料が安いカードを選ぶようにしましょう。クレジットカードを海外で利用する際は、為替レートと海外事務手数料を確認し、必要に応じて他の決済手段と比較することが重要です。ちなみに、ATM手数料が無料のカードはACマスターカードです。キャッシング時の利息も30日間無料なため、海外旅行時のコストを少しでも減らしたい方に役立つカードと言えるでしょう。最短即日で国際ブランドつきのクレジットカードが手に入るため、海外旅行に出かける日が間近に迫った人でも手続きが間に合う可能性があります。トラブルが起きた際の対処法の確認やセキュリティ対策を徹底する海外旅行中には、クレジットカードの盗難やスキミングなどのトラブルが起こる可能性があります。日本とはトラブル対応が異なる場合もあるため、事前に対処法を確認しておきましょう。海外旅行中にクレジットカードを紛失した場合、すぐにカード会社に連絡をし、カードの利用停止手続きをする必要があります。 事前に自分のクレジットカードのカード番号とカード会社の緊急連絡先を控えておく、紛失・盗難時の手続き方法を把握しておくなどが大切です。海外から日本に電話をかける場合は、国際電話となるため、電話のかけ方も事前に確認しておくのがおすすめです。また、パスワードを複雑なものにする、ICチップ付きのカードを使用するなど、セキュリティ対策も徹底しましょう。他にも、クレジットカードを紛失しないためにも、特に治安の悪い国に行く際は、常にどこにしまったのかわかるようにしておくことが重要です。日本円で支払うと割高になる可能性がある海外でクレジットカードを利用する際、「現地通貨」と「日本円」のどちらで支払うかを選択できる場合があります。基本的には、現地通貨で支払うことをおすすめします。日本円で支払うと現地通貨を日本円に換算した金額で伝票が作られますが、手数料が上乗せされている可能性があるためです。日本円に換算する際の手数料は加盟店が請求額を決められるため、現地通貨で支払うよりも金額負担が大きくなる可能性があります。貴重品であるクレジットカードは肌身離さず持ち歩く海外旅行に出かけるとき、クレジットカードは肌身離さず持ち歩くことを徹底しましょう。海外で多い犯罪の1つに「置き引き」があり、レストランやファストフード店で少しでも財布やバッグから目を離すと置き引きにあうことがあります。海外旅行では基本中の基本ではありますが、クレジットカードを含む貴重品から目を離さないようにしてください。日本ではカバンを席取りに使う人もいますが、海外では絶対にやめましょう。海外旅行でクレジットカードを上手に使う4つのコツ次に、海外旅行でクレジットカードを上手に使うためのコツを紹介します。 クレジットカードは最低2枚用意しておく マイルの貯まるクレジットカードはお得なのでおすすめ 現地通貨が必要な場合はキャッシングを利用する クレジットカードの登録情報は常に更新しておく クレジットカードは最低2枚用意しておく海外旅行中にクレジットカードが紛失したり、盗難に遭ったりするリスクに備えて、最低2枚のクレジットカードを用意することがおすすめです。異なるカードを持つことで、1枚が利用不可になった場合でももう1枚を使えます。また、カードの利用限度額を超える場合にも、2枚目のカードが役立ちます。緊急時に備えて、カードの連絡先や利用明細の確認方法も事前に確認しておくと安心です。国際ブランドを異なるカードにする異なる国際ブランド(Visa、Mastercard、American Expressなど)のクレジットカードを持つことで、より多くの店舗で利用できるようになります。例えば、Visaが使えない場所でも、MastercardやAmerican Expressが使えることがあります。複数の国際ブランドのカードを持っておくと、支払いがスムーズになり、旅行中のトラブルを避けられるでしょう。また、異なるブランドのカードを持つことで、キャンペーンや特典を最大限に活用することも可能です。自動付帯・利用付帯で2枚クレジットカードには、旅行保険が自動的に付帯されるものと、カードを利用した際にのみ付帯されるものがあります。 自動付帯のカードと利用付帯のカードを両方持つことで、保険のカバー範囲を広げられ、旅行時の安心につながるでしょう。自動付帯の保険はカードを所持しているだけで適用されるため安心ですが、利用付帯の保険は航空券や宿泊費をそのカードで支払うことで適用されます。自動付帯と利用付帯を組み合わせることで、より保険が充実するでしょう。クレジットカード保険で補えない部分は別途保険加入も検討クレジットカード付帯の海外旅行保険ではカバーしきれない部分も少なくありません。 例えば、高額な医療費や緊急帰国費用など、カードの保険だけでは不十分な場合があります。不十分な場合、リスクに備えて、別途旅行保険に加入することを検討すると良いでしょう。海外旅行保険は、旅行代理店や保険会社で簡単に加入でき、補償内容も多岐にわたります。必要な補償を確認し、最適な保険プランを選ぶことが重要です。マイルの貯まるクレジットカードはお得なのでおすすめ海外旅行でクレジットカードを利用する際、マイルが貯まるカードを選ぶとお得です。多くの航空会社やカード会社は、カードの利用額に応じてマイルを付与しています。マイルが貯まるクレジットカードを使うと、次回の旅行の航空券やアップグレードに利用できるマイルを効率よく貯めることができます。また、特定の航空会社と提携しているカードを利用すると、ボーナスマイルや特典も受けられる場合もあるでしょう。旅行のたびにマイルを貯めることで、よりお得な旅を楽しめます。 関連記事 マイルの貯まるクレジットカードの詳細は、次の記事で紹介しています。現地通貨が必要な場合はキャッシングを利用する海外旅行中に現地通貨が必要な場合、クレジットカードのキャッシング機能を利用することで、簡単に現金を引き出すことが可能です。 キャッシングは、空港や市内のATMで手軽に利用できるため、両替所を探す手間が省けます。ただし、キャッシングには金利や手数料がかかるため、利用前にそのコストを確認することが重要です。また、利用後は早めに返済することで、利息の負担を軽減できます。計画的な利用を心がけましょう。クレジットカードの登録情報は常に更新しておくクレジットカードの登録情報(住所や連絡先など)は、常に最新の状態に保つことが重要です。登録情報が古いままだと、カード会社からの重要な連絡が届かない場合があります。特に、海外旅行中にトラブルが発生した場合、迅速な対応が求められます。住所変更や電話番号の変更があった際は、すぐにカード会社に連絡し、情報を更新しておくことで、安心して海外旅行を楽しむことができるでしょう。まとめ海外利用に行く際はクレジットカードでの支払いが便利です。必要以上の現金を持ち歩く必要がなくなるため、現金紛失のリスクを抑えられるだけでなく、海外での買い物でもポイントやマイルを貯められます。さらにクレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯するものがあり、利用条件などを満たしていれば保険が適用されるため、万が一事故に遭った際の備えとして持っておくのもおすすめです。ただし、クレジットカードの盗難や紛失、スキミングによる不正利用など注意すべき点は多くあります。事前にトラブルに巻き込まれた際の対策をして、快適な海外旅行を楽しんでください。よくある質問海外旅行でクレジットカードを利用する際によくある質問にお答えします。 海外でもクレジットカードは使える? 海外でキャッシング機能は使える? もし海外旅行先でクレジットカードの不正利用の被害に遭ったら? 海外旅行におすすめの国際ブランドは? 海外旅行でクレジットカードが使えない原因は? 海外でもクレジットカードは使える?海外でもクレジットカードでの支払いは可能です。しかし、現金のみに対応している店舗や、クレジットカードが利用できる場合でも、決済に対応していない国際ブランドの可能性もあるため、海外旅行先ではお店に入る前にクレジットカードが利用できるか確認をすると良いでしょう。海外でキャッシング機能は使える?海外でキャッシング機能を利用することができるかどうかは、カード会社やキャッシングサービスによって異なります。一部のカードでは、提携している現地の銀行やATMでキャッシングが可能ですが、手数料がかかることも。海外でキャッシングを利用する場合は、事前にカード会社のホームページ等で利用可能な銀行やATM、手数料などの情報を確認しておきましょう。もし海外旅行先でクレジットカードの不正利用の被害に遭ったら?海外旅行の際にスキミングなどのクレジットカードの不正利用の被害に遭った場合、すぐにカード会社に連絡をし、カードの利用停止手続きをする必要があります。いざという時に焦らないためにも、事前に自分のクレジットカードのカード番号とカード会社の連絡先を控えておくのがおすすめです。また、被害にすぐに気づくためにも、こまめにネット利用明細を確認し、万が一身に覚えのない利用情報が記載されていた場合はすぐにカード会社に連絡をしましょう。海外旅行におすすめの国際ブランドは?海外旅行でクレジットカードを利用したい方で、国際ブランドで迷った場合は、VISAが良いでしょう。国際ブランド別のカード保有率(会員数)を調査したイプソス株式会社 2020年キャッシュレス決済大規模調査概要では、日本国内ではVISAが50.8%と一番高いシェア率となりました。 国際ブランド シェア率 VISA 50.8% JCB 28.0% マスターカード 17.8% アメリカンエキスプレス 3.1% ダイナースクラブ 0.3% 銀聯 0.1% 出典:イプソス株式会社 2020年キャッシュレス決済大規模調査概要 上記の情報は2026年5月の情報です。国内だけでもVISAの保有率が高いため、海外でも対応している店舗が多いことが読み取れそうです。とはいえ、どの国際ブランドも海外で利用できないわけではなく、全く店舗で決済できないことはありません。不安であれば、海外旅行に向けて複数の国際ブランドのカードを発行しておくのが良いでしょう。海外旅行でクレジットカードが使えない原因は?海外旅行でクレジットカードが使えない場合は、以下の原因が考えられます。 海外でクレジットカードが使えなくなる可能性のあるケース カード代金の支払いを滞納している 利用限度額を超過している 有効期限が切れている・切れそうになっている 破損や磁気不良の問題が起きている 対応できない国際ブランドのカードを使っている 万が一カード代金の滞納がある場合は、海外旅行までに確実に遅れ分を返済しておきましょう。利用限度額については、海外旅行で利用したい分の枠が空くように日頃からの調整が大切です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
初心者におすすめのネット銀行を紹介!メリット・デメリットや口座開設の手順も
現在はメガバンクでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合もある点がデメリット。ネット銀行にはメガバンクには無いメリットがあり、選び方によってはメガバンクよりもメリットが多い場合も。当記事では、口座開設を検討中のネット銀行初心者に向け、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方を解説します。初心者にメリットの多いネット銀行も紹介中ですので、ネット銀行選びの参考にしてください。初心者におすすめのネット銀行を紹介【2026年5月最新】2026年5月の最新情報で比較した、初心者におすすめのネット銀行は、次のとおりです。 初心者におすすめのネット銀行【2026年5月最新】 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 SBI新生銀行 手数料の無料回数と安さ、預金金利など総合力が高いネット銀行で初心者におすすめ! 詳細へ 東京スター銀行 条件を達成しなくてもATM・振込手数料の無料回数が多い初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ソニー銀行 普通預金も定期預金もシンプルで分かりやすい点や外貨の利用が便利な点が特徴の、初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ここから、初心者におすすめの各ネット銀行の詳細を解説していきます。 SBI新生銀行 SBI新生銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 5回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜10回 他行振込手数料 75円~214円 普通預金金利 年0.30%〜0.50% ※1 定期預金金利 年0.375%~1.30% 最短の口座開設日 当日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 SBI証券 マネックス証券 出典:SBI新生銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年5月のものです。 円普通預金ダイヤモンドステージ以外:年0.30%(税引前)、円普通預金ダイヤモンドステージ:年0.40%(税引前)、SBIハイパー預金金利:年0.50%(税引前) その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、商工中金、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM、ステーションATMパっとサっと、VIEW ALTTE 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、他行振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託、株式、各種信託商品など セキュリティ対策 自動ログアウト、利用限度額相違ロック、不正アクセスの監視、スマホ認証サービスなど 上記ネット銀行の情報は2026年5月のものです。 SBI新生銀行のメリット ATM入金は無制限に無料!出金は条件達成なしでも月5回無料 新たに口座開設した人限定のスタートアップ円定期預金の金利が非常に高い ステージがダイヤモンドにアップすると普通預金金利が優遇される SBI新生銀行のデメリット ステージアップしないと普通預金の金利は標準的な水準 ダイヤモンドランクに上がるための条件が比較的に厳しめ SBI新生銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 スタートアップ円定期預金上乗せ金利キャンペーン 【SBI新生銀行 上場記念キャンペーン】抽選で89人に1人、住宅ローン3ヵ月分の金利相当額が戻ってくる! ネット銀行の初心者には、SBI新生銀行がおすすめ。提携しているATMの数が多く、三井住友銀行やゆうちょ銀行、セブン銀行など10社以上のATMを利用できます。 ATMの手数料は誰でも月5回無料で、条件を達成するとさらに無料回数が増えます。他行振込手数料も毎月1回までは無料です。 特徴をまとめるとSBI新生銀行は、総合的にバランスがいいネット銀行のため、初心者でも利用しやすいでしょう。以下ボタンからSBI新生銀行の公式サイトを確認し、口座開設の手続きを進められます。 初心者におすすめのネット銀行 SBI新生銀行 公式サイトはこちら 東京スター銀行 東京スター銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 8回 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110~220円 他行振込手数料の無料回数 5回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.30%~0.70% 定期預金金利 0.305%~1.15% 最短の口座開設日 3営業日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 なし 出典:東京スター銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 ゆうちょ銀行、セブンATM、MICS提携ATM 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、住宅ローン、カードローン、自動車ローン、外貨預金、投資信託等 セキュリティ対策 セキュリティソフト「saat netizen」、セキュリティキーボード、暗証番号変更機能、ログイン合言葉(リスクベース認証)、ワンタイムパスワード、インターネットバンキング振込機能制御等 上記ネット銀行の情報は2026年5月のものです。 東京スター銀行のメリット 難しい条件を達成しなくてもATMや他行振込などの手数料がお得 普通預金は給与・年金の受け取りなど簡単な条件で金利が優遇される 仕組み預金なら定期預金よりさらに高金利 東京スター銀行のデメリット 手数料が実質無料の場合は取引時に手数料が一度引き落とされる(後日キャッシュバック) 東京スター銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 新規口座開設&「給与振込口座」指定で1,500円キャッシュプレゼントプログラム 外貨送金でキャッシュプレゼント 最大5万円が当たる 春のデビューキャンペーン ネット銀行の初心者には、東京スター銀行もおすすめ。難しい条件を達成しなくても、ATMや振込などをお得に利用できるため、ネット銀行の初心者でもわかりやすいでしょう。 東京スター銀行はATMの入出金手数料が月8回まで無料。さらに他行振込手数料は月5回まで無料です。これらは条件を達成しなくても利用できるサービスです。 ただし東京スター銀行の手数料無料には、後日キャッシュバックによる「実質無料」が一部にあります。実質無料の場合、一度は手数料が引き落とされ後日キャッシュバックされる流れのため、覚えておきましょう。 条件を達成しなくても各種手数料が無料 東京スター銀行 公式サイトはこちら 関連記事 東京スター銀行について詳しく解説した記事はこちら ソニー銀行 ソニー銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 4回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜11回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.38%~1.00% 最短の口座開設日 非公開 利用可能ATM数 7社 即時入金できる主要ネット証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 出典:ソニー銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM 優遇サービス 金利、ATMの無料回数、振込手数料の無料回数、各種カードのキャッシュバック率、海外ATM手数料の無料回数、外貨送金の無料回数、為替コスト 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託 セキュリティ対策 ログイン認証、トークン、ソフトウェアキーボード、自動ログアウトなど 上記ネット銀行の情報は2026年5月のものです。 ソニー銀行のメリット 普通預金も定期預金もシンプルでわかりやすい ステージ制度で手数料・金利・デビットキャッシュバック率などが優遇される 12通貨対応でと外貨に強く、海外での外貨の使い勝手が良い ソニー銀行のデメリット 普通預金金利の優遇制度はない 公共料金や税金の口座振替ができない ソニー銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 雇用統計タイムセール ソニー生命の保険契約者限定 100万円以上の保険契約に関する振込で最大40,000円プレゼント! ネット銀行の初心者ならソニー銀行もおすすめです。ソニー銀行は各種手数料が比較的に安いので、無料回数を使い切ってしまってもお得に利用できるネット銀行です。 またソニー銀行は、普通預金も定期預金も仕組みがシンプルで分かりやすい点も初心者におすすめ。「預金を活用したいけど複雑なものは避けたい」と考えるネット銀行の初心者でも利用しやすいでしょう。 そのほかソニー銀行は、外貨に強い点も特徴のネット銀行。海外での外貨の使い勝手がいいので、海外旅行をよくするネット銀行の初心者にもおすすめです。 外貨に強みのあるネット銀行 ソニー銀行 公式サイトはこちら 関連記事 ソニー銀行について詳しく解説した記事はこちら なお、その他のネット銀行も比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 ネット銀行の最新ランキングについて詳しく解説した記事はこちら 一般的なメガバンクとの違いは?初心者にもおすすめのネット銀行活用のメリット ネット銀行には一般的な銀行とは異なる活用メリットがあります。一般的なメガバンクと比較した、ネット銀行初心者に嬉しいメリットを以下で紹介します。 ネット銀行利用のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安く抑えられる 普通預金・定期預金金利が高い 上記のネット銀行のメリットを以下で解説します。時間がない方にも便利でおすすめ!銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能最初のネット銀行利用のメリットは、銀行口座開設や各手続きをインターネットバンキングを利用してネット上で完結できること。ネット銀行は、実店舗を持たずにインターネット上での取引(インターネットバンキング)をメインに営業する銀行。そのため、銀行口座開設などの各種手続きも基本的に全てインターネットバンキング上で完結可能です。現在ではメガバンクなどでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合も。多くの手続きがインターネットバンキングで完了する点はネット銀行のメリットで、銀行店舗に行く時間がない方にも便利でおすすめです。メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できる点もポイント続いてのネット銀行利用のメリットは、メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できること。ネット銀行は実店舗を持つ銀行と比較して人件費などのコスト削減ができ、その分振込手数料やATM利用手数料などが安くなります。メガバンクと比較してATM利用手数料や振込手数料が安い上、一部ネット銀行にはATM利用手数料・振込手数料いずれも手数料無料回数がある点がポイント。 手数料の無料回数はネット銀行ごとに異なり、銀行口座残高など条件がある場合も。振込回数が少ない方なら殆どのネット銀行で手数料無料で利用できる点がメリットです。ネット銀行の口座開設前に各種手数料無料回数を比較する選び方がおすすめです。普通預金金利・定期預金金利が高い場合がある続いてのネット銀行利用のメリットは、実店舗がある銀行と比較して普通預金金利・定期預金金利が高い場合があること。 ネット銀行は人件費が抑えられることで高い預金金利が設定でき、ネット銀行利用者のメリットです。比較して、三菱UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンクは普通預金で0.2%、定期預金で0.250%~0.500%程度と低い金利水準がデメリット。一方でネット銀行では、メガバンクと比較して高い預金金利の場合があります。例えば、あおぞら銀行は普通預金金利が0.35%~0.50%、定期預金金利が0.55%~0.95%と、メガバンクよりも高い金利。他のネット銀行もメガバンクと比較して高い預金金利を設定している場合があります。ネット銀行の金利の高さは、銀行口座開設後に預金を検討中の初心者にもメリットです。 なおネット銀行は条件により金利が変動する場合があります。例えば給与受取口座や年金受取口座の指定や特定の預金サービスの申し込みなど、条件達成で預金金利が高くなるメリットも。 ネット銀行初心者は、ネット銀行を選ぶ際に振込手数料やATM利用手数料の他、預金金利のメリットが多いネット銀行での比較がおすすめです。 メリット・デメリットから分かるネット銀行に向いている人・向かない人 前章ではネット銀行活用のメリットを紹介しました。以下では、紹介したネット銀行のメリットに加え、注意点やデメリットも紹介し、ネット銀行が向いている人、向いていない人を解説します。特にネット銀行初心者の方はネット銀行の選び方の参考にしてください。ネット銀行に向いている人まずは、利用メリットが多くネット銀行に向いている人について解説します。 ネット銀行に向いている人の特徴 貯蓄用口座として使う人 株取引など資産運用をしたい人 1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人 インターネットでの取引に慣れている人 上記のネット銀行の口座開設に向いている人について解説します。貯蓄用口座として使う人ネット銀行はメガバンクと比較して高い預金金利がメリット。そのため、普通預金や定期預金への預金目的で銀行口座開設したい方には、実店舗がある銀行と比較して預金金利が高いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行初心者の方は、メガバンクの金利(普通預金0.1%、定期預金0.125%)を基準としてネット銀行の預金金利の比較がおすすめです。預金金利が高いネット銀行の利用で、預金で高い金利がもらえる点がメリット。預金用で銀行口座開設を検討中の方は、預金金利の高いネット銀行での口座開設がおすすめです。株取引など資産運用をしたい人ネット銀行は株取引など資産運用をしたい人にも向いています。ネット銀行と同じくインターネット上で取引できるネット証券も人気ですが、ネット銀行とネット証券を連動させることで預金金利アップなどメリットがある場合もありおすすめです。ネット銀行初心者の方でネット証券でも口座開設を検討中の方は、預金金利アップなどのメリットも比較し、メリットの多いネット銀行・ネット証券の選び方がおすすめです。 例えばGMOあおぞらネット銀行では、GMOクリック証券との口座連動で、普通預金金利が0.1%から0.11%にアップするメリットも。他にも楽天銀行やauじぶん銀行でも対応したネット証券(楽天証券、auカブコム証券)との連動で預金金利アップのメリットがあります。ネット証券を利用したい方は対応したネット銀行での口座開設メリットが多くおすすめです。1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人ネット銀行ではATM利用手数料や振込手数料が、1か月内で一定回数無料の場合があります。無料回数はネット銀行によって様々。1か月のATM利用回数や振込回数が決まっている人や少ない人は手数料をかけずに利用できる可能性も。ATMの利用や振込回数が決まっている人は、ネット銀行の手数料の無料回数を比較した選び方がおすすめです。インターネットでの手続きや取引に慣れている人ネット銀行はインターネットバンキングでの取引が中心の銀行なので、銀行口座開設手続きや振込手続きもパソコンやスマートフォンを利用したインターネットバンキングで完結します。そのため、ネット銀行はインターネットでの手続き・操作に慣れている人向きで、場所を選ばず手続き可能な点がメリットです。しかし、中にはネット銀行の店舗がない点が不安なネット銀行初心者も。振込や各種手続きが視覚的に分かりやすく操作性に優れた仕様のインターネットバンキングが多いため心配は不要です。インターネットバンキングの操作に困ったら電話やメールでのサポートも受けられます。デメリットを踏まえたネット銀行に向かない人メリットの多いネット銀行ですが、デメリットも存在。以下の人にはネット銀行は向いていない可能性があり注意が必要です。 ネット銀行が向いていない人の特徴 海外移住の予定がある人 インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人 メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人 海外移住の予定がある人はネット銀行の口座開設がデメリットになる場合もあり注意ネット銀行の多くは、「非居住者」の利用ができない点に注意が必要です。そのため海外移住をした場合、ネット銀行の口座は解約の必要がある点がデメリット。海外移住の予定がある人は、ネット銀行で口座開設をしても移住後は利用できないデメリットがあり、ネット銀行での口座開設はおすすめしません。ID・パスワード管理も必要!インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人インターネットバンキングを利用して時間や場所を選ばずに手続きできる点はネット銀行のメリットですが、一方でインターネットバンキング利用上のセキュリティ面のリスク・危険をゼロにできない点がデメリット。スマートフォンの紛失・盗難やID・パスワードの漏洩などで銀行口座不正利用の可能性もあり、特にネット銀行初心者の方はインターネットバンキング利用時の端末やID・パスワードの管理に注意する必要があります。スマートフォン等の端末のセキュリティ管理に不安がある人はネット銀行の利用に向いていない可能性があります。ネット銀行の利用ではセキュリティに対する意識やID・パスワードの厳重な管理がおすすめです。メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人続いてネット銀行が向いていない可能性があるのは、メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人。ネット銀行のメリットは基本インターネットバンキングでの手続きで実店舗での対面サポートがない分、手数料無料回数があることや預金金利が高いこと。一方で、実店舗で対面でのサポート・サービスを受けたい方にはデメリットでネット銀行は向いていない可能性も。ネット銀行を利用時にサポートが必要な場合は、基本的に電話やチャット・メールでの問い合わせです。そのため、店舗でのサポート・サービスを受けたい人にはネット銀行の利用はデメリットとなる可能性もあり注意が必要です。 ネット銀行では基本通帳が発行されず、通常通帳で確認する残高はインターネットバンキングを利用して確認します。環境への配慮から通帳の廃止や有料化するメガバンクもあり、通帳発行数は今後減ると予想され、通帳がないことはネット銀行だけのデメリットではありません。初心者向け基本の選び方を解説~手数料・ATM・預金金利などのメリットが異なる 以下ではネット銀行初心者の方に向け、口座開設するネット銀行の基本の選び方を解説します。ネット銀行ごとに振込手数料やATM利用手数料、対応ATMや預金金利などメリットが異なります。そのため、どこにメリットの多いネット銀行なのかを比較する選び方がおすすめです。選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ最初に紹介する選び方は、各手数料の無料回数などでメリットの多いネット銀行を比較した上の口座開設です。 ネット銀行によって手数料でのメリットが異なり、ATMの利用回数や振込回数が多い方はネット銀行の手数料を比較する選び方がおすすめ。特にATM利用手数料や振込手数料の無料回数によって手数料メリットが変わるので、ATM利用や振込を頻繁にする人は無料回数とその条件を確認し比較しましょう。 主要ネット銀行のATM利用手数料や振込手数料や各手数料の無料回数一覧は以下の通りです。 ネット銀行名 ATM手数料の金額 振込手数料の金額(※) ATM利用手数料の無料回数 振込手数料の無料回数 入金 出金 あおぞら銀行 0円 110円~220円 150円 ゆうちょ銀行のみ無制限 0回〜9回 SBJ銀行 110円 110円 220円 10回〜無制限 5回~20回 ソニー銀行 0円 110円 110円 4回〜無制限 1回〜11回 auじぶん銀行 110円~220円 110円~220円 99円 2回〜15回 3回〜15回 楽天銀行 0円~275円 220円~275円 145円 0回〜7回 0回〜3回 住信SBIネット銀行 165円〜330円 165円〜330円 77円 2回〜無制限 1回〜20回 東京スター銀行 0円 110円〜220円 110円 8回 5回 イオン銀行 110円〜220円 110円〜220円 110円 0回〜5回(イオン銀行と一部提携銀行ATMは無制限) 0回〜5回 PayPay銀行 0円~330円 0円~330円 145円 1回~無制限 (利用金額3万円以上は無制限) 0回〜3回 GMOあおぞらネット銀行 0円 110円 143円 2回〜20回 1回〜20回 オリックス銀行 入出金は全て振込 220円 0回 2回 セブン銀行 0円 110円 165円 (自行あて:55円) 0回 無制限(自行ATMのみ利用可能) 大和ネクスト銀行 入出金は全て振込 154円 0回 3回 ローソン銀行 0円~110円 0円~110円 165円 (自行あて:55円) 無制限(自行ATMのみ利用可能) 0回 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。 個人かつネットバンキング利用かつ他行宛の手数料。自行宛手数料は表内に記載のない限り無料。選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ続いてのネット銀行の選び方は、対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。 ネット銀行は自社で店舗やATMを持たないため、メガバンクやゆうちょ銀行、コンビニなどのATMを利用して入出金や振込をします。ネット銀行によって対応ATMが異なり、ご自身にとってメリットの多いネット銀行での口座開設がおすすめです。対応ATMでの選び方は、特にネット銀行初心者が見落としがちなポイント。対応ATMが少ないネット銀行もあるので、よく利用する対応ATMがありメリットの多いネット銀行の比較がおすすめです。主要ネット銀行の対応ATM一覧は以下の通り。 ネット銀行名 対応ATM あおぞら銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM SBJ銀行 みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・イオンATM ソニー銀行 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM auじぶん銀行 三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM 楽天銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM 住信SBIネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM 東京スター銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM イオン銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM PayPay銀行 三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM GMOあおぞらネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イオンATM セブン銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM ローソン銀行 ローソンATM 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ続いて紹介する選び方は、普通預金金利や定期預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行は、メガバンクや地銀と比較して高い預金金利がメリット。中にはメガバンクや地銀の数倍の預金金利となるネット銀行もあるので、特に貯蓄用口座として銀行口座開設を検討中の方は預金金利に注目をしたネット銀行の選び方がおすすめです。 ネット銀行によっては条件付きで預金金利が上がる場合も。証券口座との連動や給与振り込み口座の指定、特定の預金コースの利用など、どの条件で預金金利がアップするかも併せて確認・比較がおすすめです。ご自身にとってメリットの多いネット銀行で口座開設をしましょう。初心者に限らずネット銀行の預金金利の高さはメリット。以下でネット銀行の預金金利一覧を確認します。普通預金金利を比較 ネット銀行 普通預金の金利 SBJ銀行 年0.30%〜0.50% ソニー銀行 年0.30% auじぶん銀行 年0.31%~0.65% 楽天銀行 年0.30%〜0.38% 住信SBIネット銀行 年0.30%~0.31% 東京スター銀行 年0.30%~0.70% イオン銀行 年0.30% PayPay銀行 年0.20%〜2.00% 上記のネット銀行の情報は2026年5月時点のものです。定期預金金利を比較 ネット銀行 定期預金の金利 SBJ銀行 年0.325%~1.45% ソニー銀行 年0.38%~1.00% auじぶん銀行 年0.38%~1.30% 楽天銀行 年0.375%~0.90% 住信SBIネット銀行 年0.375%〜0.40% 東京スター銀行 年0.305%~1.15% イオン銀行 年0.30%~0.71% PayPay銀行 年0.375%〜0.90% 上記のネット銀行の情報は2026年5月時点のものです。選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ次のネット銀行の選び方は、セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行はインターネット上での取引をメインとし、自身でのセキュリティ対策が必要ですがネット銀行でもセキュリティ対策を強化しています。特にインターネットバンキングでの手続きの際に必要となる認証方法の種類は様々で、乱数表やワンタイムパスワードなど、ネット銀行の口座不正利用や暗証番号の漏洩防止の対策を強化。セキュリティ対策のみの比較で利用するネット銀行の決定要因とはならない場合もありますが、口座開設検討中のネット銀行のセキュリティ対策は口座開設前に確認して損はないでしょう。 住信SBIネット銀行では「スマート認証NEO」という生体認証を導入。生体認証は強力なセキュリティ対策となるだけでなく、ID・パスワードが不要となる点でも初心者におすすめのネット銀行です。銀行口座開設の基本手順や本人確認の方法について ネット銀行は手軽に口座開設ができ初心者にもおすすめ。以下、基本的な銀行口座開設の手順や本人確認方法などについて解説します。ネット銀行基本の口座開設手順ネット銀行の口座開設は基本的にインターネットバンキングやアプリの手続きで完了します。24時間申し込み可能で、時間を作って店舗に行く必要がない点がメリット。場所や時間を選ばず口座開設手続きができる点がネット銀行のおすすめポイントです。ネット銀行により多少異なりますが、主な銀行口座開設の手順は以下の通りです。①口座開設したいネット銀行のインターネットサイトから申し込み口座開設するネット銀行を決めたら、インターネットサイトの銀行口座申し込みフォームから申し込み手続きをします。フォームに必要事項を入力して送信するだけです。銀行口座開設アプリの利用でより早く手続きが完了するネット銀行もあります。➁審査ネット銀行の口座開設申し込みが完了した後、ネット銀行側で申し込み内容を審査し問題なければ銀行口座が開設されます。銀行口座開設の審査にかかる時間はネット銀行により異なりますので、銀行口座開設を急いでいる方は申し込み前にネット銀行のWebサイトにて口座開設完了までの時間の確認がおすすめです。➂キャッシュカードの受け取りネット銀行の口座開設完了後、ATM利用時に使用するキャッシュカードが届きます。簡易書留での郵送が多いので、受け取り忘れに注意しましょう。④各種設定・ログインキャッシュカードの受け取り後、インターネット上でカード利用開始の設定や専用アプリ等のログイン設定をします。この際、IDやパスワードを忘れないよう管理を徹底しましょう。必要な本人確認書類や確認方法ネット銀行の口座開設手続きでは、どのネット銀行でも必ず本人確認が必要です。本人確認の方法は様々で、顔写真や書類をアプリを通じて送信する、カード受け取り時に本人確認する等の方法が一般的。本人確認に必要な書類は免許証などの顔写真付きの身分証明書。健康保険証や住民票などの場合は複数書類が必要な場合もあるので、銀行口座開設前にネット銀行のインターネットサイトでの確認がおすすめです。ネット銀行口座開設完了までに必要な期間ネット銀行の口座開設申し込みが完了すると審査に数日ほどかかるのが一般的。期間はネット銀行によって異なり、銀行口座開設を急ぐ場合は口座開設日数が早いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行の口座開設完了までに必要な期間は、早くて当日。1週間以上かかるネット銀行もあり、余裕を持った銀行口座の開設手続きがおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設を ネット銀行初心者向けに、メリット・デメリットやネット銀行に向いている方、ネット銀行の選び方などを紹介しました。現在ではネット銀行の種類も豊富で、口座開設するネット銀行によりメリットも異なります。ネット銀行初心者は特にどのネット銀行で口座開設すべきか迷う場合も。ネット銀行は金利の高さや手数料の安さなどに魅力がありますが、セキュリティや対応ATMにも焦点を当てたネット銀行の選び方もおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設をしましょう。ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問以下、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問を紹介します。ネット銀行を利用するメリットやデメリットは?当記事で紹介中のネット銀行を利用するメリットは以下の通りです。 ネット銀行のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安い 普通預金金利・定期預金金利が高い 一方で、ネット銀行を利用するデメリットは以下の通り。 ネット銀行のデメリット ネット銀行は非住居者の利用ができない インターネットバンキング利用時にセキュリティ面のリスク・危険がある場合も 実店舗がなく対面でのサポート・サービスが受けられない 上記のメリット・デメリットを確認した上でのネット銀行の検討がおすすめです。初心者でも簡単なネット銀行の選び方は?初心者でも簡単なネット銀行の選び方は以下の4つです。 簡単なネット銀行の選び方 選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ ネット銀行の数は少なくとも20社以上あり、初心者は特に比較に困る方も。上記の選び方でのネット銀行の比較がおすすめです。便利に利用できる一方で危険性はない?便利に利用できると評判のネット銀行ですが、インターネットバンキング利用時の危険性が不安な方も。ネット銀行を利用する際にはログインIDとパスワードが必要で、注意したいのが詐欺などでのID・パスワードの漏洩です。ID・パスワードが漏洩するとネット銀行口座の不正利用の危険性もあるため、インターネットバンキング利用時のID・パスワードの管理には注意する必要があります。しかし昨今ではセキュリティ対策を強化しているネット銀行も増加。ネット銀行の口座開設前にセキュリティ対策の確認もおすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
法人口座開設におすすめの銀行をランキングで比較【2026年5月最新】
会社設立後、振込など資金移動のためには銀行での法人口座の開設が必要です。口座開設する銀行ごとに各種手数料や利用可能時間、口座開設日数などが異なり、会社にとってメリットの多い銀行での口座開設がおすすめ。法人口座開設ができる銀行は、大きく分けてネット銀行・都市銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行の4つ。特徴を理解した上の口座開設が重要です。当記事では、各金融機関の特徴や、メリット・おすすめの選び方を紹介します。2026年5月最新の法人口座開設におすすめの銀行を比較したランキングも紹介中ですので、法人口座開設を検討中の方は参考にしてください! 2026年5月のおすすめ銀行! GMOあおぞらネット銀行は、振込などの手数料が安い法人口座開設におすすめのネット銀行。口座開設月の翌々月まで3カ月間は月20回まで振込手数料無料で利用可能。さらに1.0%のキャッシュバックが評判のビジネスデビットカードも発行でき、はじめての外貨普通預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント! 詳細へ 法人口座開設におすすめのネット銀行をランキングで比較【2026年5月最新】 まずは、法人口座開設におすすめのネット銀行ランキングを紹介します。「振込やATM利用時などの各種手数料」「法人口座開設までの日数」などの比較ポイントや、銀行独自のサービスなどを比較し、当編集部で総合的におすすめできる法人口座開設におすすめのネット銀行を紹介します。 法人口座開設におすすめのネット銀行ランキング 1位:GMOあおぞらネット銀行 2位:住信SBIネット銀行 3位:楽天銀行 4位:PayPay銀行 2026年5月現在、法人口座開設ランキング1位でおすすめする銀行はGMOあおぞらネット銀行。各銀行のメリットやサービス、おすすめ理由を以下で紹介します。 GMOあおぞらネット銀行|法人口座の各種手数料が安くデビットカードもおすすめ ランキング1位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、GMOあおぞらネット銀行です。GMOあおぞらネット銀行は、口座開設費用や口座開設手数料無料はもちろん、振込手数料は130円(税込)(※1)など各種手数料の安さが特徴です。 GMOあおぞらネット銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:130円 ※1 ATM入出金手数料(税込) 入金:110円出金:110円 最短の法人口座開設日 当日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.30%~0.42% その他おすすめのサービス ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバック 振込入金口座(振込入金専用のバーチャル口座)最大2,000口座利用可能 代表口座1つにつき19口座までの複数口座開設可能 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。 2026年5月10日より、他行宛振込手数料が従来の143円から130円へ値下げされます。 GMOあおぞらネット銀行のメリット 口座開設月の翌々月まで3カ月間は毎月20回まで他行宛て振込手数料が無料 ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバック(※1) 条件を満たせば最短当日に口座開設完了 1.税金や公共料金など一部キャッシュバック率が異なる利用先がございます。 GMOあおぞらネット銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 はじめての外貨定期預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント 法人さまを応援!FX新規口座開設と取引で最大1,000万円キャッシュバックプログラム 通常の手数料でも業界最低水準の安さが特徴のGMOあおぞらネット銀行ですが、口座開設月の翌々月まで3カ月間はさらに毎月20回まで他行宛て振込手数料が無料となる特典も利用可能です。 また、GMOあおぞらネット銀行は、条件※を満たせば最短当日の法人口座開設も可能。印鑑レス・郵送レス・郵送レスで手続きができ、都市銀行と比較して法人口座が作りやすいとの口コミも多く見られます。 ①口座開設の取引担当者と会社代表者が同一 ②本人確認としてセルフィー動画の提出 さらに、PCやスマートフォンで国庫金納付や社会保険料の支払いができる決済サービスPay-easy(ペイジー)にも対応し、Pay-easyマークのある払込書やPay-easyが選択できるネット決済で利用可能に。地方税の支払いにも対応しているので便利です。 GMOあおぞらネット銀行はメンテナンス時を除きPCやスマートフォンから24時間365日手続きが可能で、各種手数料水準や会社設立1年以内のサービス等をふまえて総合的におすすめできるネット銀行です。 ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバックがおすすめ GMOあおぞらネット銀行では、ビジネスデビットカードが最大20枚まで発行可能。デビットカードはクレジットカードと違い、即時で明細に反映されることでの経理処理の負担軽減や、口座の残高分まで利用できるため(500万円以上は要問い合わせ)、広告費や商品の仕入れなど限度額を気にせず利用できる点がメリットです。 利用後に即時で口座から利用代金が引き落としされ、原則1.0%の還元率でキャッシュバックされます。また、GMOあおぞらネット銀行ならではの特徴として、融資枠の利用でデビットカードでの一括後払いも可能。借入利子や利用手数料も0円で利用でき、毎月末日までの利用分は翌月25日に一括返済となるため、クレジットカードのような使い方もできるおすすめの利用方法です。 外貨預入金額に応じて最大5,000円プレゼント! GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ 住信SBIネット銀行|法人口座の振込手数料優遇がおすすめ 住信SBIネット銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:130~145円 ATM入出金手数料(税込) 入金:110円出金:110円 最短の法人口座開設日 最短翌日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行 普通預金金利 0.30%~0.31% 定期預金金利 0.375%〜0.70% その他おすすめのサービス 口座開設日の当月および翌月は、振込手数料が月10回無料 翌々月以降はご利用状況に応じて、振込手数料が優遇 デビットカード利用で最大1.0%ポイント還元 出典:住信SBIネット銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。 住信SBIネット銀行のメリット 利用状況に応じて振込手数料が割引される オンラインで最短当日に最大3,000万円までの事業性融資が利用できる 助成金・補助金に関するサービスが受けられる 住信SBIネット銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 法人向け円普通預金キャンペーン 振込優遇プログラム 法人口座開設におすすめの銀行ランキング2位は、住信SBIネット銀行。住信SBIネット銀行は、GMOあおぞらネット銀行と並んで業界最低水準の手数料が人気のネット銀行で、利用状況に応じて振込手数料が130円まで割引されるサービス特典がメリットです。 住信SBIネット銀行は、法人口座開設月と翌月は振込手数料10回無料。それ以降は、前月の振込回数が多いほど当月の振込手数料が割引され、最安で1回130円になります。 法人口座開設でオンライン融資や助成金・補助金支援が受けられる 住信SBIネット銀行は、オンラインで事業性融資が利用できる点もメリットです。所定の条件を満たした場合、借入条件などが毎月メールで届きます。最短当日借り入れができ、最高3,000万円まで対応。書類の準備や窓口に出向く必要がなく、時間の削減にも繋がる点がメリットです。 また、住信SBIネット銀行は助成金・補助金の診断システム、コンサルティングサービスが利用可能な特徴も。設立間もない場合で、公的支援を検討中の経営者にもおすすめのサービスです。 住信SBIネット銀行は、優遇プログラムで振込手数料が最安130円に割引される点や、助成金・補助金に関するサービスが受けられる点がおすすめのネット銀行です。 振込手数料の優遇プログラムがおすすめ! 住信SBIネット銀行の口座開設は公式サイトへ 楽天銀行|法人口座における海外送金サービスの手数料が安い 楽天銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:52円 他行宛て:150円〜229円 ATM入出金手数料(税込) 入金:220円~275円出金:220円~275円 最短の法人口座開設日 2週間程度 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行、Pat Sat、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、VIEW ALTTE 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.90% その他おすすめのサービス 振込入金専用口座利用可能 デビットカード利用で1.0%キャッシュバック還元 出典:楽天銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。 楽天銀行のメリット 海外送金サービスの手数料が安い ビジネスデビットカードの利用で1.0%キャッシュバック 楽天銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 開催なし 続いてランキング3位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、楽天銀行です。楽天銀行は、ランキング上位のGMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行と比較して手数料水準こそ高いものの、法人口座の開設数は1,300万口座を超え利用者が多い点や、海外送金サービスの手数料が安い点が評判のネット銀行です。 また、楽天銀行はビジネスデビットカードも利用可能。利用金額に対して1.0%がキャッシュバックされます。 海外送金サービスの送金手数料が安く人気のネット銀行 楽天銀行は、海外送金サービスをお得に利用したい方にもおすすめのネット銀行。多数の国と通貨に対応し、1,000円と他のネット銀行と比較して安い送金手数料がメリットです。 楽天銀行の海外送金サービスは24時間ネットで手続でき、サービス導入手数料や月額利用料も無料。海外送金サービスを利用予定の方は、送金手数料が安い楽天銀行がおすすめです。 海外送金サービスを利用したい方におすすめ! 楽天銀行の口座開設は公式サイトへ PayPay銀行|個人事業主なら最短当日に口座開設できておすすめ PayPay銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:145円 ATM入出金手数料(税込) 165円~330円 最短の法人口座開設日 個人事業主:最短当日 法人:最短3日程度 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行、三井住友銀行 普通預金金利 0.20% 定期預金金利 0.375%~0.6% その他おすすめのサービス 口座開設の翌々月末まで振込手数料が月5回無料 出典:PayPay銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。 PayPay銀行のメリット 法人口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月5回無料 個人事業主の場合最短当日に口座開設ができる PayPay銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 口座開設日の翌々月末まで他行宛の振込手数料が月5回無料 給与振り込みの振込手数料0円 ビジネス用口座応援キャンペーン ランキング4位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、PayPay銀行です。PayPay銀行は、GMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行と比較して手数料水準は高いですが、法人口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回(他行宛て:5回/月 PayPay銀行宛て:5回/月)無料で利用できるおすすめネット銀行。 また、銀行の窓口へいかなくても税金などが支払えるPay-easyが利用でき、税金などの支払いを楽にしたい方にもおすすめです。 最短当日に法人口座開設!すぐに銀行口座が必要な方にもおすすめのネット銀行 PayPay銀行は、個人事業主で最短当日、法人は最短3日程度で口座開設ができるネット銀行です。特に個人事業主で法人口座開設を急ぐ方は、スマホでの必要書類提出がおすすめ。PayPay銀行は、個人事業主の場合他のネット銀行と比較して法人口座開設までの日数が少ない点がおすすめのネット銀行です。 最短当日に口座開設ができるおすすめネット銀行! PayPay銀行の口座開設は公式サイトへ メガバンク系の銀行をおすすめランキングで比較【2026年5月最新】続いて、社会的信用を重視する方におすすめの、ゆうちょ銀行を含めたメガバンク系の銀行を紹介します。メガバンク系のおすすめ銀行は以下の通り。 法人口座開設におすすめのメガバンク系銀行 三井住友銀行Trunk みずほ銀行 三菱UFJ銀行 ゆうちょ銀行 それぞれ特徴が異なるため、使途に合った使い方でメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 三井住友銀行 Trunk|メガバンクのネームバリューと法人口座開設のしやすさがおすすめ まず紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、三井住友銀行です。三井住友銀行が提供する「Trunk」は、圧倒的な利便性とコストパフォーマンスを兼ね備えた新世代ビジネス口座。メガバンクの信頼性とネット銀行の利便性を両立し、スタートアップ企業にも最適です。 三井住友銀行「Trunk」基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:145円 ATM入出金手数料(税込) 入金:0~330円出金:0~330円 最短の法人口座開設日 翌営業日 入出金のできる提携ATM イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.90% 出典:三井住友銀行「Trunk」公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年5月の情報です。 三井住友銀行「Trunk」のメリット 月額基本料・同行宛て振込手数料無料、他行宛て振込手数料145円でコストを削減できる Web完結で申し込み可能で最短翌営業日に法人口座が開設できる 三井住友カード ビジネスオーナーズの利用で最大10%ポイント還元 ※1 社会保険料等の自動支払いができる!Pay-easy(ペイジー)にも対応 Google Workspace・Microsoft 365など業務効率化サービスがお得に利用可能 三井住友銀行「Trunk」のキャンペーン情報【2026年5月最新】 決済端末(sterapack)の月額手数料が無料 コスパの高い新時代法人口座 三井住友銀行「Trunk」は、月額基本料・同行宛て振込手数料無料・他行宛て振込手数料145円というコストパフォーマンスと、メガバンクの信頼性をスマホひとつで利用できるのが最大の強み。法人口座選びで「コストも機能も妥協したくない」という法人に特におすすめです。 Trunkなら同行宛ての振込手数料が無料、他行宛ても145円と、業界でもトップクラスの低水準。日々の業務にかかるコスト削減できます。 法人口座の開設には時間がかかることもありますが、Trunkなら最短翌営業日で口座開設可能。急いで口座を開設したい場合でも、ビジネスチャンスを逃しません。 社会保険料や税金の支払いは、経理業務の中でも手間がかかるもの。「Trunk」なら社会保険料の口座振替に対応しています。さらにPay-easy(ペイジー)にも対応しているので、便利に支払い可能です。さらに、各種業務を効率化する以下サービスをお得な料金で利用できます。 三井住友カード ビジネスオーナーズ Google Workspace Microsoft 365 freee会計 slack zoom Workspace SMBCクラウドサイン stera pack これら付帯サービスの利用で、25,000円相当がお得に。法人口座開設とともに、業務効率化サービスを使いたいなら三井住友銀行「Trunk」がおすすめです。 ビジネスカード利用で最大10%ポイントが還元される ※1 ビジネスの支出もお得にしたいなら、「Trunk」と連携する三井住友カード ビジネスオーナーズを利用しましょう。Trunkアカウントを引き落とし口座に設定すると、利用額に応じて最大10%のポイント還元が受けられます。(※1) さらに、一定額以上利用すると最大25,000円相当のVポイントもプレゼントされます。ビジネスでの出費を三井住友カード ビジネスオーナーズにまとめることで経費削減できることもメリットです。 最短翌営業日で口座開設可能 三井住友銀行「Trunk」の詳細は公式サイトへ 還元率はご利用店舗・サービスにより異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。 みずほ銀行|法人口座開設の必要書類が少ない点がおすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、みずほ銀行です。みずほ銀行は、来店不要で口座開設手続きができる上、必要書類が少ない点も特徴のおすすめ銀行です。みずほ銀行の基本情報は以下の通り みずほ銀行基本情報 振込手数料(税込) ※ネットバンキング利用時 同支店:無料 本支店:3万円未満220円、3万円以上440円 他行宛て:3万円未満490円、3万円以上660円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 最短の法人口座開設日 公式サイト記載なし ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:3,300円(当初3か月は無料) 入出金のできる提携ATM みずほ銀行・イオン銀行・VIEW ALTTE(エキナカATM)・ゆうちょ銀行・ステーションATM「Patsat」・スルガ銀行・その他提携金融機関 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%〜0.9% 出典:みずほ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年5月の情報です。 みずほ銀行のメリット 登記事項証明書・印鑑証明書原則不要で申し込みできる ネットバンキングが当初3か月無料で利用できる みずほ銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 創業期特典・みずほ銀行限定特典あり(常時開催) 続いて紹介するみずほ銀行は、法人口座開設におすすめできる銀行です。みずほ銀行は来店不要でWeb面談のみで口座開設ができる「法人口座開設ネット受付」の利用で、登記事項証明書・印鑑証明書の提出が原則不要で手続きが可能な点が特徴。そのため、書類を準備する手間をかけたくない方、来店の時間が取れない忙しい経営者におすすめできる銀行です。 また、基本他のメガバンクでは初月よりネットバンキングのサービス利用料がかかりますが、みずほ銀行ではネットバンキングの利用料が3か月無料で利用できる点もおすすめです。 少ない書類でWeb完結で口座開設ができる! みずほ銀行の詳細は公式サイトへ 三菱UFJ銀行|法人口座のネットバンキング利用料がメガバンクで最安 次に紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、三菱UFJ銀行です。三菱UFJ銀行は、ネットバンキングの月額利用料が他のメガバンクと比較しても最安で利用できる点が特徴のおすすめ銀行。まずは三菱UFJ銀行の基本情報から確認しましょう。 三菱UFJ銀行基本情報 振込手数料(税込) ※ネットバンキング利用時 三菱UFJ銀行宛て:3万円未満110円、3万円以上330円 他行宛て:3万円未満484円、3万円以上660円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~330円 最短の法人口座開設日 1か月程度 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,760円(最大3か月は無料) 入出金のできる提携ATM 三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イーネットATM・ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM・三井住友銀行ATM・三菱UFJ信託銀行・JAバンク・イオン銀行・徳島大正銀行・十六銀行・愛知銀行・中京銀行・名古屋銀行・百五銀行・PatsatATM・エキナカATM「VIEW ALTTE」 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%〜0.90% 出典:三菱UFJ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年5月の情報です。 三菱UFJ銀行のメリット ネットバンキングの利用料がメガバンクで最安 三菱UFJ銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 BizSTATION Web申し込み限定キャンペーン 三菱UFJ銀行のメリットは、他のメガバンクと比較して安い月額利用料でネットバンキングを利用できることです。通常3,000円~7,000円ほどの月額利用料がかかる上に契約料としても数千円かかる場合もあります。 その点、三菱UFJ銀行では契約料0円かつ月額利用料も1,000円台と、リーズナブルな金額でネットバンキングが利用できるため、ランニングコストを抑えつつメガバンクの法人口座を利用したい方におすすめです。 ただし総合振込を利用したい場合は、27,500円(税込)の契約料金と月3,300円(税込)の月額料金が必要となる点には注意が必要。総合振込の点で利便性の高い銀行を利用するなら、最大50,000件の登録ができるりそな銀行がおすすめです。 ネットバンキングの利用料がメガバンクで最安 三菱UFJ銀行の詳細は公式サイトへ 専門家コメント 新井智美 メガバンクと聞くと、三菱UFJ銀行そして三井住友銀行を思い浮かべる人が多いと思います。どちらも独自のサービスを提供しているため、特徴をよく知ったうえで口座を開設することが大切です。特にネットバンキングの利用が多いなら三菱UFJ銀行がおすすめですが、口座の開設に面談なしで手続きを進められる三井住友銀行も魅力でしょう。また、利用するサービスの手数料や月額利用料は金融機関によって異なりますので、どのようなサービスをメインに利用するかで決めてもいいでしょう。 ゆうちょ銀行|メガバンクと比較して法人口座の他行振込手数料が安い 続いて紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、ゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行のメリットは、メガバンクと比較して他行宛ての振込手数料が安いこと。まずは基本情報を確認しましょう。 ゆうちょ銀行基本情報 振込手数料(税込) ※ネットバンキング利用時 ゆうちょ宛て:100円 他行宛て:165円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~330円 最短の法人口座開設日 1か月程度 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) ※スタンダードプラン 契約料:5,500 月額利用料:1,100円 入出金のできる提携ATM ゆうちょ銀行・イーネット銀行・その他提携金融機関 通常貯金金利 0.30% 定期貯金金利 0.375%〜0.70% 出典:ゆうちょ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年5月の情報です。 ゆうちょ銀行のメリット 他行振込手数料がメガバンクと比較して安い ゆうちょ銀行のキャンペーン情報【2026年5月最新】 開催なし ゆうちょ銀行は、他行振込手数料が安い点がメリットで、メガバンクでは高いと1件当たり660円の振り込み手数料がかかることもあります。一方でゆうちょ銀行の他行振込手数料は165円と安い水準で利用できる点がおすすめです。 他行への振り込みが多い方は、5,500円(税込)の契約料金・2,200円(税込)の月額料金こそかかりますが総合振込も利用可能。総合振込の場合でも他行振込手数料は165円のまま利用できるため、ゆうちょ銀行は他行振込が多い方におすすめの銀行です。 他行振込手数料がメガバンクよりも安い! ゆうちょ銀行の詳細は公式サイトへ 法人口座を開設できる信用金庫をおすすめランキングで比較【2026年5月最新】 続いては、法人口座開設におすすめの信用金庫を紹介します。信用金庫はその地域の繁栄を図るために設立されており、創業間もない新設法人でも口座開設をしやすい傾向があります。信用金庫は主に営業地域に住んでいる方・勤めている方・事業所がある方等が会員になることができるため、利用できる信用金庫の選択肢が狭まる点に注意しておきましょう。 法人口座開設におすすめの信用金庫 東京信用金庫 城北信用金庫 城南信用金庫 大阪信用金庫 それぞれ特徴が異なるため、使途に合った使い方でメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 東京信用金庫|主に東京・埼玉での法人口座開設におすすめ まず紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、東京信用金庫です。東京都・埼玉県に拠点を持つ方におすすめの信用金庫。まずは基本情報から確認しましょう。 東京信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 東京信用金庫宛て:無料 他行宛て:5万円未満275円、5万円以上440円(会員275円) ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,100円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.450% 出典:東京信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年5月の情報です。 東京信用金庫は、東京都・埼玉県に30店舗を構え、昭和31年に創立した信用金庫です。信用金庫は通常営業地域を県内にとどめる場合が多い中、東京信用金庫は東京都・埼玉県に幅広く店舗がある点が特徴。 埼玉県を中心に営業をしている金融機関での口座開設が難しかった場合などに再度東京信用金庫での口座開設にチャレンジしてみることもおすすめです。 東京・埼玉に幅広い拠点があり便利! 東京信用金庫の詳細は公式サイトへ 城北信用金庫|首都圏での法人口座開設におすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、城北信用金庫です。まずは基本情報から確認しましょう。 城北信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 東京信用金庫宛て:無料 他行宛て:275円〜440円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,100円 普通預金金利 0.20% 定期預金金利 0.325%〜0.50% 出典:城北信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年5月の情報です。 城北信用金庫は、東京都23区26市1町・埼玉県25市3町・神奈川県6市・千葉県12市・茨城県3市に90店舗を構える首都圏で幅広く根付いている信用金庫です。 またPayPayと口座連携しているため、即時チャージが可能です。信用金庫は保守的な印象を持つ方も多い中、新しい取り組みに前向きな姿勢も評価できるポイントです。 首都圏に幅広く拠点がある! 城北信用金庫の詳細は公式サイトへ 城南信用金庫|東京・神奈川での法人口座開設におすすめ 次に紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、城南信用金庫です。城南信用金庫は東京都と神奈川に86店舗(うち有人出張所2、インターネット支店1)を構え、品川に本店がある信用金庫。まずは基本情報から確認しましょう。 城南信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 同一支店宛て:無料 本支店宛て:3万円未満110円、3万円以上220円 他行宛て:3万円未満264円、3万円以上440円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,100円(A プラン) 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.55% 出典:城南信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年5月の情報です。 城南信用金庫は、サンリオのシナモロールをイメージキャラクターとしている点がひときわ目を引く信用金庫。品川の本社を中心に、東京都と神奈川県に支店を構えている信用金庫で、当記事でおすすめしている信用金庫と比較して預金量・融資量が多い点が特徴です。特に預金量は4兆超えを誇ります。 城南信用金庫は、東京や神奈川に法人を構える方におすすめの信用金庫です。 東京・神奈川に幅広い拠点あり! 城南信用金庫の詳細は公式サイトへ 大阪信用金庫|主に大阪市内での法人口座開設におすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、大阪信用金庫です。大阪府全域に支店を構える大阪信用金庫の基本情報から確認しましょう。 大阪信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 大阪信用金庫宛て:無料 他行宛て:5万円未満220円、5万円以上330円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:3,300円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.325%~0.90% 出典:大阪信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年5月の情報です。 大阪信用金庫は、大阪市天王寺に本拠地を構え大阪市内や周辺の市などに70店舗を持つ信用金庫。創立も大正9年と長い歴史を誇ります。 大阪シティ信用金庫に次いで店舗数の多い信用金庫として知られているため、歴史のある信用金庫を利用したいと考える大阪府に拠点を持つ方におすすめです。 大阪に幅広い拠点がある信用金庫! 大阪信用金庫の詳細は公式サイトへ 4種類の金融機関のメリット・デメリットや特徴を解説 まずは、法人口座を開設できる金融機関を4つ紹介します。各金融機関の特徴やメリット・デメリットから、どの金融機関での法人口座開設が良いか確認しましょう。 法人口座を開設できる4つの金融機関 ネット銀行 メガバンク(都市銀行) ゆうちょ銀行 信用金庫 ネット銀行(ネットバンク)|各種手数料が安く24時間利用でき総合的におすすめまず紹介する法人口座開設ができる金融機関は「ネット銀行(ネットバンク)」。ネット銀行は、各種手数料が安く24時間利用できる点が評判です。ネット銀行で法人口座開設をするメリット・デメリットを以下で確認しましょう。 ネット銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・基本月額料金が無料 ・振込など各種手数料が安い ・24時間サービスが利用できる ・預金金利が比較的高い ・口座開設スピードが比較的早い デメリット ・基本実店舗がなく対面での相談ができない ・水道など一部公共料金の口座振替ができない ・Pay-easy(ペイジー)の利用ができない場合が多い ネット銀行は、月額料金や各種手数料が安く原則24時間サービスが利用できることがメリット。実店舗がなく対面の相談ができないデメリットがある一方で、人件費がかからない分高い預金金利や安い手数料も特徴です。また、一部口座振替できない公共料金があることや、Pay-easy(ペイジー)に対応しているネット銀行が少ないのも現状です。ですが、ネット銀行はコストを抑えつつ24時間サービスが利用できる点、預金金利が高いことなどから法人口座開設に総合的におすすめできる金融機関。以下ではネット銀行で法人口座開設をするメリットについて、比較されることの多い都市銀行との違いを踏まえて解説します。月額基本料が無料都市銀行と比較したネット銀行(ネットバンク)での法人口座開設をするメリット1つ目は、月額基本料が無料なこと。三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの都市銀行のネットバンキング利用には、2,000円~3,000円程度の月額利用料が必要です。 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行のネットバンキング 月額利用料 無料 2,000円~3,000円程度 都市銀行を利用した場合、月額利用料だけでも年間数万円のコストが発生します。一方でネット銀行で法人口座開設をした場合の月額利用料は基本的に無料。法人口座のランニングコストをかけずにサービスを利用できる点がネット銀行で法人口座開設をするメリットです。 専門家コメント 新井智美 法人口座を持っているだけで、毎月の基本料が発生する点は、口座を開設して初めて知る人が多いです。法人口座の月額基本料は、会社が銀行と取引を行うための費用として位置付けられています。毎月の基本料は2,000円~3,000円程度と安く感じるかもしれませんが、年間にすると大きな額になりますのでできるだけ経費を抑えたいと考えるならネット銀行を利用することをおすすめします。ネット銀行では基本的に月額基本料は発生しません。 振込など各種手数料が安い続いてネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、都市銀行でネットバンキングを利用した場合と比較して振込などの各種手数料が安いこと。振込手数料の種類には同行宛てや他行宛てなどがあります。ネット銀行と都市銀行のネットバンキング利用時の振込手数料の比較表を確認しましょう。 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行のネットバンキング 同行同一支店宛て 無料~100円程度 無料~300円程度 同行本支店宛て 100円~500円程度 他行宛て 100円~200円程度 400円~700円程度 ネット銀行と都市銀行のネットバンキング利用時の振込手数料を比較すると、特に他行宛ての振込み手数料に差があります。取引先への振込のため法人口座を開設する方も多いはず。他行への振込回数が多いほど、ネット銀行での口座開設がおすすめです。また、都市銀行は同行宛てでも多くの場合で手数料がかかるのに対し、ネット銀行では手数料無料の場合も多くあります。社員の給与振込口座を指定する場合などに手数料をかけずに振込ができ、コスト削減できる点もネット銀行で法人口座開設をするメリットです。24時間利用できる続いて紹介するネット銀行(ネットバンク)のメリットは、基本的に24時間利用できること(システムメンテナンス時間等などで利用できない時間を除く)。都市銀行のネットバンキングを利用する場合は、利用時間に制限がある場合があり、特に平日日中以外にも利用したい方は注意が必要です。ネット銀行は24時間取引できる場合が多く、時間を選ばず利用したい場合はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。預金金利が比較的高い次に紹介するネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、都市銀行などと比較して預金金利が高いことです。メガバンクの預金金利は0.1%程度に対して、ネット銀行では最大0.5%程度の金利で預金できることも。資金を預けるなら、できるだけ高い金利で預金したいという個人事業主や法人代表者にもおすすめです。口座開設スピードが比較的早い最後に紹介するネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、他の金融機関と比較して口座開設までのスピードが早いことです。ネット銀行では法人口座開設まで最短当日~1週間程度が多い一方で、その他金融機関では最低でも2週間ほどの時間がかかることも。ゆうちょ銀行においては法人口座開設まで最低でも1ヶ月ほどかかり、口座開設スピードを重視する方はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。以上、都市銀行との違いからネット銀行で法人口座開設をするメリットを4つ紹介しました。月額利用料や振込手数料などのコストを下げたい方や、時間を選ばず取引をしたい方、高い預金金利を求める方はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。 当サイトから開設でもれなく1,000円プレゼント! 振込などの手数料が安い法人口座開設におすすめのネット銀行です。口座開設月の翌々月まで3カ月間は月20回まで振込手数料無料で利用可能。さらに1.0%のキャッシュバックが評判のビジネスデビットカードも発行でき、当サイトから法人口座開設でもれなく現金1,000円をプレゼント! 詳細へ 法人口座開設におすすめのネット銀行を確認する!メガバンク(都市銀行)|社会的信用は高いが起業・創業直後では審査通過が難しい場合も続いて紹介する法人口座の開設ができる金融機関はメガバンク(都市銀行)です。UFJ銀行や三井住友銀行に代表されるメガバンクを指し、日本全国への展開はもちろん海外にも拠点を多く持つ銀行も。以下で都市銀行で法人口座開設をするメリット・デメリットを確認します。 都市銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・社会的信用力がある ・全国に支店とATMがあり使い勝手が良い ・大きな金額の融資に対応 ・海外送金に対応 デメリット ・起業・創業直後では審査通過が難しい場合がある ・口座維持手数料が比較的高い ・預金金利が比較的低い 三井住友銀行 Trunkでは、最短翌営業日で口座開設が可能で、手数料も比較的低い。 都市銀行で法人口座開設をする最大のメリットは、知名度や規模などによる社会的な信用力があること。大きな金額の融資や海外送金などにも対応できる特徴があります。一方で、起業・創業直後では法人口座の審査通過が難しい場合があることや、口座維持にかかる手数料も月額2,000~3,000円ほどとコストがかかるデメリットも。また、ネット銀行(ネットバンク)と比較して預金金利が低いデメリットもあるため、都市銀行での法人口座開設は経営が安定した後にするのもおすすめです。ただし、三井住友銀行 Trunkでは、最短翌営業日で口座開設が可能で、他行宛て手数料は145円、月額利用料は無料と利便性が高いため、創業初期からおすすめです。法人口座開設におすすめのメガバンク(都市銀行)を確認する!ゆうちょ銀行|全国の支店・ATMが利用できるが預金上限などの制限も最後に紹介する法人口座の開設ができる金融機関は、ゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行は郵政民営化により2007年にできた金融機関で、全国にある支店・ATMが利用可能。ゆうちょ銀行での法人口座開設をするメリット・デメリットは以下の通りです。 ゆうちょ銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・全国に支店とATMがあり使い勝手が良い ・知名度が高く取引先からの信頼が得られやすい ・法人口座維持手数料無料 デメリット ・中小企業倒産防止組合の口座に指定できない ・法人口座の審査に平均1ヶ月、申込み集中時は1ヶ月超の場合も ・普通貯金の預入限度額は1,300万円まで ゆうちょ銀行での法人口座開設は、全国に支店・ATMがあり知名度が高い点がメリット。一方で預入制限や保険制度に未対応な点はデメリットとなるでしょう。また、法人口座開設には最低でも1ヶ月かかる点には注意が必要。法人口座開設を急ぐ方は、口座開設スピードが早いネット銀行がおすすめです。 専門家コメント 新井智美 ゆうちょ銀行は日本全国に店舗があり、利用しやすい反面、ほかの金融機関に比べると保証の面で劣る点は否めません。本文中にある「中小企業倒産防止組合」とは、経営セーフティ共済を代表とする、取引が倒産することによって引き起こされる倒産の連鎖を防ぐ目的で創られています。ゆうちょ銀行は中小企業倒産防止組合の代理店に含まれておらず、手続きが行えるのは都市銀行や信託銀行などに限定される点に注意しておきましょう。 以上、法人口座の開設ができる金融機関を4つ紹介しました。 法人口座の開設ができる4つの金融機関 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行 信用金庫 ゆうちょ銀行 手数料の安さや預金金利の高さ、法人口座の開設スピードなどから法人口座開設で総合的におすすめなのがネット銀行(ネットバンク)。基本的に対面での相談ができない点が問題ない場合、ネット銀行を比較して法人口座の開設先を選ぶのがおすすめです。ゆうちょ銀行の詳細を確認する!信用金庫|各種制限はあるものの起業・創業直後に対面で相談可能な点がメリット続いて紹介する、法人口座の開設ができる金融機関は信用金庫です。信用金庫は地域会員の出資により設立した金融機関で、中小企業や個人事業主を主な顧客としています。信用金庫で法人口座開設をするメリット・デメリットを確認しましょう。 信用金庫で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・対面で相談できる ・中小企業・個人事業主かつ起業・創業直後でも取引できる ・都市銀行と比較して法人口座の開設がしやすい デメリット ・営業地域内に自宅もしくは事業所がないと利用できない ・融資を受ける際は信金会員になる必要がある ・規模が小さめなので融資金利が高め ・従業員数300人以上または資本金9億円以上となった場合脱退が必要 信用金庫での法人口座開設は起業・設立直後に取引しやすく対面で相談可能なメリットがある一方で、口座開設ができる地域の限定や会社規模により利用できないなどの制限も。他と比較して融資金利が高めな点もデメリットとなるでしょう。信用金庫は、会社規模が小さめで主に対面で相談をしたい方におすすめです。対面での相談が必要ない場合は、ネット銀行での法人口座開設でも良いでしょう。法人口座開設におすすめの信用金庫を確認する!法人口座を開設する銀行のおすすめの選び方・比較ポイント 以下では、法人口座の比較ポイントを紹介します。 法人口座開設をする銀行の比較ポイント 比較ポイント①振込やATM利用時などの各種手数料 比較ポイント②法人口座開設までの日数 上記の銀行の各比較ポイントを以下で紹介します。法人口座開設を検討中の方は参考にしてください。比較ポイント①振込やATM利用時などの各種手数料まず紹介する法人口座開設をする銀行の比較ポイント・選び方は、振込やATM利用時などの各種手数料。銀行の中でも各種手数料に差があります。法人口座開設の際に特に比較したいのが、振込手数料。振込機会が多い程コストに差が出るため、事前の比較がおすすめです。併せてATMの利用機会が多い場合は、ATM利用時の手数料の比較もしましょう。また、銀行によっては振込手数料の優遇プランがある場合も。例えばGMOあおぞらネット銀行では、口座開設月の翌々月まで3カ月間は振込手数料が月20回まで無料で利用可能です。銀行独自の優遇プランの比較もおすすめです。比較ポイント②法人口座開設までの日数続いて紹介する法人口座開設をする銀行の比較ポイント・選び方は、法人口座開設までの日数です。個人で銀行口座開設する場合と比較して、法人口座開設は時間がかる場合があります。法人口座開設までの日数はネット銀行ごとに幅があり、最短当日から長いと1ヶ月以上かかる場合も。銀行での取引を急ぐ場合は特に、法人口座開設までの日数の比較がおすすめです。法人口座開設の審査に通過するためのポイントここからは、法人口座の開設前に確認しておきたい審査通過のチェックポイントを紹介します。そもそも銀行では誰でも口座開設ができる訳ではありません。近年、犯罪によって生み出されたお金の出どころを分からなくする行為、いわゆるマネーローンダリングを防止する法律である「犯罪収益移転防止法」により、銀行は口座開設の審査を厳格化しています。銀行口座の開設などにおいて、疑わしい取引の届け出措置が法律で義務付けられているため、準備不足による申し込みで審査落ちとなってしまう可能性があります。 犯罪収益移転防止法は、金融機関、ファイナンスリース業者、クレジットカード業者、宅地建物取引業者、貴金属等取引業者、郵便物受取・電話受付代行業者、電話転送サービス事業者等の特定事業者に対して、顧客等の本人確認、疑わしい取引の監督行政庁への届出等の措置を義務付けられることとなっています。 引用元:総務省 そのため、法人口座開設前には、不本意な審査落ちの可能性を下げるためにも、以下で解説するチェックポイントを確認し準備をした上での申し込みがおすすめです。 チェックポイント 会社の実態が明確か 資本金の金額がある程度あるか 事業を広げすぎずに明確化できているか 以下でそれぞれ確認していきます。会社の実態が明確か法人口座の審査通過のために確認したいチェックポイント1つ目は、「会社の実態が明確かどうか」です。先ほど解説した「犯罪収益移転防止法」により、実態ないのに口座を開設することで犯罪に利用されるリスクが高まるためにまず確認されるとされる項目です。会社の実態を明確に示すためには以下の項目がポイントとなります。以下のポイントをクリアしないと審査通過ができない訳ではありませんが、ポイントを押さえることで通過可能性を高めることができるでしょう。 携帯電話以外の固定電話もしくはIP電話の番号取得 シェアオフィスや自宅以外の賃貸オフィスの住所 自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作る それぞれ内容を解説していきます。携帯電話以外の固定電話もしくはIP電話の番号取得法人口座開設において、会社の実態を明確に示すために大事なのが「携帯電話以外の固定電話やIP電話の番号取得」です。個人の携帯電話の番号では会社の実態に紐づきませんが、会社オフィスの固定電話があることで、実存性を示すことに繋がります。また、固定電話がない場合でもインターネット回線で通話できるIP電話の番号の取得もおすすめ。固定電話と比較して費用も安く開通までも数日程度と手軽に申し込みができます。口座開設を申し込む銀行の中には、携帯電話の番号では申し込みができない場合や口座開設を断られる場合もあるため、固定電話かIP電話のどちらかがある状態での口座開設申し込みが望ましいでしょう。 専門家コメント 新井智美 会社の信頼性を高めるためにも固定電話の設置は必須と感えておきましょう。固定電話は銀行の口座開設だけでなく、ビジネスローンの申し込みなどにも必要です。固定電話を新たに設置するとなると加入権が必要になるのではないかと不安に思う方もおられるとおもいますが、最近の光回線を利用した電話だと電話加入権が不要になるほか、高い通話品質を安い料金で利用できます。ただ、停電時に利用できないといったデメリットがある点には注意しておきましょう。 シェアオフィスや自宅以外の賃貸オフィスの住所賃貸オフィスの住所があることも会社の実態の明確化に役立ちます。銀行によっては口座開設の審査の一環で本社住所での実態確認のため訪問する場合もあります。シェアオフィスや自宅を会社の住所とすることも可能ですが、会社の実態の明確化とはならないため、賃貸オフィスの住所があることやそこで実際に業務が行われていることで会社の実態を示すことに繋がります。自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作る自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作ることも会社の実態の証明に役立ちます。HPでは、事業内容や商品の説明、企業情報などを掲載することで実態として事業が行われていることの明確化につながる可能性があります。自社ドメインのメールアドレスがあるとなお良いでしょう。また、HPがない場合でも会社紹介のパンフレット等でも実態の明確化に繋がる可能性があります。資本金の金額がある程度あるか続いて紹介する法人口座開設の審査に関するポイントは、資本金の金額に関してです。2019年に成立した新会社法では、資本金1円から会社設立が可能となりましたが、実態としては赤字の場合の補填能力が低いと判断される可能性があるでしょう。そのため、業種や業態にもよるので一概には言えませんが、資本金は100万円以上を目安とするのが良いでしょう。各種ローンの審査も同時に進める場合は返済能力があると判断される可能性があります。事業を広げすぎずに明確化できているか最後に紹介する法人口座開設の審査のポイントは、「事業を広げすぎずに明確化できているか」。事業内容があまりにも多く実態が分かりづらい場合は審査落ちとなってしまう可能性もあるため、多くとも10個程度の事業内容までにし、かつ一貫性を説明できる内容であると良いでしょう。以上、法人口座開設の審査通過のために確認したいポイントを紹介しました。上記のチェックポイントを押さえた上で、あなたに合った法人口座の選び方を確認していきましょう。そもそも法人口座を開設するメリットとは以下では、そもそも法人口座開設をするメリットは?と疑問をお持ちの方に向け、個人の銀行口座とは別に法人で口座開設をするメリットを紹介します。法人口座を開設するメリットは以下の通りです。 法人口座を開設するメリット 社会的な会社の信頼度アップに繋がる 決済用預金を利用した場合万一の際も残額が預保の対象になる 複数口座で管理できる銀行なら取引先ごとや部署ごとで管理ができる 法人カードやデビットカード作成で経費精算の手間が省ける 上記の法人口座を作るメリットについて、以下で解説します。社会的な会社の信頼度アップに繋がる銀行で法人口座開設をすることのメリットの1つは、社会的な会社の信頼度アップに繋がること。法人口座開設は申請すれば誰でも開設できる訳ではないため、信頼性の高い金融機関の審査を通過して法人の銀行口座が開設できていることは、社会的な信頼度を示すことに繋がります。取引先から見てた場合でも、個人口座でのやり取りでは会社の信頼性に疑問を抱かれることも。信頼性を元に取引を拡大していけるよう、最低1つは法人口座の開設をしておくと良いでしょう。決済用預金を利用した場合万一の際も預金全額が預保の対象になる法人で利用できる口座は複数ありますが、通常の円普通預金ではなく「決済用預金」も選択が可能です。決済用預金を利用した場合には、銀行倒産などの万一の際に預金全額が預金保証制度の補償の対象になります。 預金保険制度は、万が一金融機関が破綻した場合に、預金者等の保護や資金決済の履行の確保を図ることによって、信用秩序を維持することを目的としています。 引用元:金融庁 普通預金と決済用預金の違い 利息 預金保証制度の補償範囲 普通預金 付く 金融機関ごとに1人当たり元本1,000万円と破綻日までの利息等が補償対象 決済用預金 付かない 預金全額が補償対象 上記の通り、普通預金を含む一般預金は利息が付く代わりに金融機関破綻時の補償が限られます。一方で決済用預金は利息は付かないものの、万一の際でも全額預金保証制度の対象です。そのため、1,000万円以上預金をする予定の方は、決済用預金の利用で万一の際のリスクヘッジができる点がメリットと言えるでしょう。 専門家コメント 新井智美 預金口座には普通預金と当座預金があり、決済用預金は普通預金に位置します。当座預金の特徴は、手形や小切手の支払いに使われる点です。当座預金も決済用預金と同様に利息はつきませんが、全額預金保証制度の対象です。また、決済用預金と認められるのは、「無利息である」「要求払いである」「決済サービスが提供できる」の3つの要件を満たす必要があります。決済用預金と当座預金は混同しやすいため、違いをしっかりと把握しておきましょう。 複数口座で管理できる銀行なら取引先ごとや部署ごとで管理ができる続いて紹介する法人口座を開設するメリットは、複数口座で管理できる銀行で口座開設をした場合に入出金の管理が楽になる点です。全ての銀行ではありませんが、例えば当記事でもおすすめ銀行として紹介している以下の銀行では複数口座の開設が可能です。 複数口座開設できる銀行 GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行 PayPay銀行 主にネット銀行で複数口座が開設できる場合があり、上記で紹介した3つの銀行はそれぞれ20口座まで開設ができます。取引先ごとや部署ごとなどで口座を使い分けることで、管理しやすくなる点が法人口座開設のメリットです。 専門家コメント 新井智美 同じ銀行で複数の口座を開設することで、口座を使い分けられるメリットがありますが、金融機関を分けてメインで利用する銀行そしてサブとして利用する銀行に分ける方法も有効です。例えばメガバンクもしくは都市銀行とネット銀行でそれぞれ口座を開設することにより、目的に応じた使い方ができるほか、お互いのデメリットを相殺できる可能性があります。できれば一つの金融機関だけではなく2~3行の口座を持ち、使い分けることをおすすめします。 法人カードやデビットカード作成で経費精算の手間が省ける最後に紹介する法人口座開設のメリットは、法人カードやデビットカードを利用した場合に経費精算の手間が省ける点です。通常経費精算は個人での支払い後に後日清算する方法も可能ですが、立て替えとなるために経費精算をする側・処理する側両者に負担が発生します。その点、法人カードや法人デビットカードを利用すれば、立て替えが発生せずに明細で履歴も確認できるため手間が省ける点がメリットです。以上、法人口座開設をするメリットを4つ紹介しました。まとめとよくある質問 当記事では、法人口座開設におすすめの銀行を2026年5月最新ランキングで4行紹介しました。特徴を比較しメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 法人口座開設におすすめの銀行ランキング 1位:GMOあおぞらネット銀行 2位:住信SBIネット銀行 3位:楽天銀行 4位:PayPay銀行 ランキング1位のおすすめ銀行はGMOあおぞらネット銀行。手数料が安く各種手数料の優遇特典や、当サイトからの法人口座開設でもれなく1,000円プレゼントの特典もあり総合的におすすめです。各ネット銀行の特徴を比較し、メリットの多いネット銀行に申し込みしましょう! 関連記事 法人デビットカードについて詳しく解説した記事はこちら 以下では、法人口座開設に関するよくある質問にお答えします。法人口座開設におすすめの銀行の比較方法は? 法人口座開設におすすめの銀行の比較方法1つ目は、振込やATM利用時などの各種手数料での比較です。特に比較したいのが振込手数料で、口座開設をする銀行により手数料に差があります。振込回数が多い方ほど事前の振込み手数料の比較がおすすめです。また、法人口座開設までの日数の比較もおすすめです。法人口座開設にかかる日数にも幅があり、長いと1ヶ月以上時間がかかる場合も。銀行での口座開設を急ぐ方は、法人口座開設までの日数の事前比較がおすすめです。法人口座開設に必要な書類は? 法人口座開設に必要な書類は、会社書類では商業登記簿謄本(履歴時効証明書)や定款、会社印と印鑑証明書が必要です。また、あわせて法人代表者の実印と印鑑証明書、身分証も用意しましょう。その他、会社の運営実態が分かる資料の提出を求められることも。個人の銀行口座開設と比較して、法人口座開設は時間がかかることも多いため、必要書類は余裕を持って事前に準備しましょう。大手金融機関(メガバンク)と比較してネット銀行で法人口座開設をするメリットは? メガバンクなど大手金融機関と比較してネット銀行で口座開設をするメリットには、月額利用料金が無料な点があります。大手銀行では、月額利用料として2,000~3,000円ほどの手数料がかかる場合もあり、利用料をかけずに銀行口座開設をしたい方にはネット銀行がおすすめです。また、ネット銀行はメガバンクと比較して振込などの各種手数料が安いことや24時間手続き可能なメリットも。手数料を抑えて経費削減をしたい方や、平日日中以外にも振込などの手続きをしたい方はネット銀行での口座開設がおすすめです。一方で三井住友銀行 Trunkなら、月額利用料は無料で振込手数料も低水準。 また、申し込みはWeb完結で24時間対応しているため、メガバンクの信頼性とネット口座の利便性の両方を求める方におすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天プレミアムカードのメリット・デメリットは?年会費やポイント還元率などの基本情報を解説
楽天プレミアムカードは、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できるのが特徴です。また、楽天市場を利用するとポイント還元率が最大4.0%に。他の楽天カードと比較し年会費は高いものの、年会費以上の特典が利用できると評判の1枚です。当記事では、楽天プレミアムカードのメリットやデメリットだけでなく、楽天プレミアムカードと他の楽天カードとの損益分岐点を徹底解説します。お申し込みを検討中の方は必見です。年会費以上の特典を利用できる!楽天プレミアムカードの基本情報楽天プレミアムカードは、11,000円(税込)の年会費がかかりますが、年会費以上の充実した特典が利用可能です。まずは楽天プレミアムカードの基本情報を確認しましょう。楽天プレミアムカードの基本のポイント還元率は楽天カードと同じ1.0%ですが、楽天市場で利用すると、ポイント還元率が5.0%になります。また、楽天ゴールドカードでは選択できない国際ブランドの「アメックス」で発行ができる点も特徴です。加えて、楽天プレミアムカードの付随カードとして、「楽天ビジネスカード」の発行も可能。楽天ビジネスカードは単体での発行ができないカードで、年会費は2,200円(税込)かかりますが、個人利用と法人利用を分けられて仕訳が楽になる他、ポイントは合算で貯まるので個人事業主などにも人気です。楽天プレミアムカードは、年会費こそかかりますが、高いポイント還元率や充実の付帯保険、プライオリティ・パスなどの優待サービスが利用できるため、年会費以上の特典を利用したい方におすすめのクレジットカードです。次章で楽天プレミアムカードのメリットを詳しく紹介します。楽天プレミアムカードの特徴!8つのメリットを紹介楽天プレミアムカードは、11,000円(税込)の年会費以上にお得に利用できる特典やサービスが豊富と口コミでも評判のクレジットカードです。以下では、楽天プレミアムカードの8つのメリットを紹介します。 楽天プレミアムカードのメリット プライオリティ・パスの発行が無料 国内空港ラウンジを無料で利用可能 トラベルデスクが利用可能 楽天証券を利用するとポイント還元率が1.0% 楽天市場の買い物でポイントアップ 誕生月に楽天市場・楽天ブックス利用でさらにポイントアップ ライフスタイルに合わせて選べる3つのサービス 各種保険が自動付帯 プライオリティ・パスの発行が無料まず紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、プライオリティ・パスを無料で発行できること。プライオリティ・パスとは、140以上の国や地域、500以上の都市で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる有料の会員サービスです。プライオリティ・パス会員は、空港でのフライトの待ち時間の間、落ち着いたラウンジで軽食やドリンクを楽しみながらゆったりと過ごせます。Wi-Fiや充電設備も整っているため、パソコン作業もしやすく、出張や旅行の待ち時間の有効活用が可能に。 口コミ 利用者の評判・口コミ –引用元:独自アンケートより 再び関空ぼてぢゅうでプライオリティパスを活用しました。3,400円まで値引きされるのでそれ以内に収めれば実質無料で食事が出来ます。お好み焼き以外もあります。楽天プレミアムカードなどに付帯するプライオリティパスで利用可能です。アメックス付帯のプライオリティパスは対象外です。 また、上記の口コミのように割引サービスを活用し、実質無料で食事を楽しむこともできます。プライオリティ・パスは、一部のゴールドカードやプラチナカードに付帯する特典で、実際にプライオリティ・パスが付帯する主なクレジットカードの年会費は以下の通り。 プライオリティ・パスが付帯する主なクレジットカード クレジットカード名 年会費 楽天プレミアムカード 11,000円(税込) セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 33,000円(税込) JCBプラチナ 27,500円(税込) 三井住友カード プラチナ 55,000円(税込) この表から分かる通り、楽天プレミアムカードは他のクレジットカードと比較して安い年会費にもかかわらず、プライオリティ・パスを無料で発行できる点が魅力的です。また、プライオリティ・パスには3つのグレードがあり、楽天プレミアムカードは3つのグレードの中でも最高グレードである「プレステージ会員」に入会可能です。プレステージ会員は、通常入会すると469ドル(日本円で約67,300円※)の年会費がかかります。楽天プレミアムカードに入会し、プライオリティ・パスを発行するだけでも年会費以上の特典が受けられるため、旅行や出張時に海外空港ラウンジを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 2023年6月27日時点。1$=143.5円で計算。同伴者もプライオリティ・パスを利用する場合は、別途料金がかかり、1人1回につき3,300円(税込)がかかります。なお、楽天プレミアムカードでプライオリティ・パスの特典を利用するためには、楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」からの申し込みが必要です。国内空港ラウンジを無料で利用可能続いて紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、国内空港のラウンジを無料で利用できること。楽天プレミアムカードと当日航空券(もしくは半券)を提示すると、楽天プレミアムカード会員は、羽田空港や関西国際空港をはじめとする対象の国内空港ラウンジを無料で利用できます。以下、利用可能な主な国内空港ラウンジです。 楽天プレミアムカードで利用できる主な空港ラウンジ 新千歳空港:「スーパーラウンジ」「ノースラウンジ」 中部国際空港セントレア:「プレミアムラウンジセントレア」「第2プレミアムラウンジセントレア」 成田空港 第1旅客ターミナル:「IASS EXECUTIVE LOUNGE」 羽田空港 国内線ターミナル 第1旅客ターミナル:「POEWR LOUNGE」 関西国際空港:「六甲」「金剛」等 那覇空港:「ラウンジ華(hana)」 ラウンジによっては、アルコール飲料やシャワールーム等一部有料のサービスがある場合があるため、詳細は各空港ラウンジのページを確認しましょう。なお、同伴者の利用は有料のため、その都度支払う必要があります。トラベルデスクが利用可能続いて紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、トラベルサービスの利用ができること。楽天プレミアムカードのトラベルデスクでは、ニューヨーク・ホノルル・パリ・ミラノ・上海など世界44拠点の現地デスクが、旅行のサポートをしてくれます。トラベルデスクに依頼できるサービスは以下の通りです。 楽天プレミアムカード トラベルデスクのサポート内容 パスポート・カードの紛失や盗難、病気やケガなどの緊急時の案内 都市・観光情報などの現地情報の紹介 レストラン・オプショナルツアーなどの予約・手配 年会費無料の楽天カードには、トラベルデスクサービスは付帯していないため、旅行や出張で海外に行く機会が多い方には、あると便利なサービスです。先ほど紹介したプライオリティ・パスや国内空港ラウンジと併せてトラベルデスクを利用し、優雅な旅行を楽しめます。楽天証券を利用するとポイント還元率が1.0%続いて紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、楽天証券で積立投資をした際、ポイント還元率が1.0%になる点です。楽天証券で、楽天プレミアムカード決済で積立投資をした場合のポイント還元率は0.2%でしたが、ポイント贈呈プログラムが改定され、2023年6月買付分からポイント還元率が1.0%になりました。以下、他の楽天カード決済で積立投資をした場合のポイント還元率です。 楽天カードのグレード別ポイント還元率 楽天カードでのクレジット決済で0.5%のポイント還元率 楽天ゴールドカードでのクレジット決済で0.75%のポイント還元率 楽天プレミアムカードでのクレジット決済で1.0%のポイント還元率 楽天カードの中でも楽天プレミアムカードが高いポイント還元率で利用できるとわかります。資産形成をしつつポイントが貯まるため、楽天証券で積立投資をしている方、これから始めようとしている方は、ポイント還元率が高い楽天プレミアムカードでの決済がおすすめです。楽天市場の買い物でポイントアップ続いて紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、楽天市場での買い物でポイントがアップする点です。楽天プレミアムカードを用いて楽天市場で買い物をすると、通常の5倍のポイントを貯められ、常時ポイント還元率が5.0%に。年会費無料の楽天カードや楽天ゴールドカードの楽天市場でのポイント還元率は3.0%のため、日常的に楽天市場を利用する方は、楽天プレミアムカードの利用がおすすめです。誕生月に楽天市場・楽天ブックス利用でさらにポイントアップ続いて紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、楽天市場でのポイントアップに加えてさらにポイントアップチャンスがある点。楽天プレミアムカードは誕生月に利用するとさらにポイント還元率がアップします。誕生月に楽天市場・楽天ブックスを利用し、楽天プレミアムカードで決済するとポイントが+1倍になり、還元率が4.0%に。楽天サービスを日々の生活に取り込み、普段通りの買い物をするだけでポイントを効率良く貯められるためおすすめです。ライフスタイルに合わせて選べる3つの優待サービス続いて紹介する楽天プレミアムカードのメリットは、3つのコースから選択できる優待サービスです。3つのコースにはそれぞれに特徴があるため、ライフスタイルに合わせてコースを選びましょう。楽天市場コース楽天市場コースを選んだ方は、毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデーに楽天市場で買い物をするとポイント還元率が最大4倍になります。買い物でポイントをお得に貯めたい方におすすめのコースです。トラベルコース次に紹介するのが、トラベルコース。楽天プレミアムカードで楽天トラベルの決済をすると、ポイント還元率が最大3倍になります。さらに、海外旅行の際に便利な手荷物宅配サービスの利用も可能なため、旅行や出張に行く機会が多い方におすすめのコースです。エンタメコースエンタメコースを選択した場合、楽天プレミアムカードでRakuten TVまたは楽天ブックスの決済をするとポイント還元率が最大3倍になります。休日やリラックスタイムに家で映画や音楽を楽しみたい方におすすめのコースです。各種保険が自動付帯最後に紹介する楽天プレミアムカードのメリットは3種類の保険が自動付帯される点です。自動付帯とは、旅行費や交通費を対象のクレジットカードで決済していない場合でも、カードを保有していれば補償を受けられるサービスです。楽天ゴールドカードにも海外旅行傷害保険が付帯していますが、利用付帯となるため、万が一の際に備えたい方は、楽天プレミアムカードがおすすめです。各種保険の内容は以下の通りです。海外旅行傷害保険海外旅行傷害保険では、傷害死亡・後遺障害保険金として最高5,000万円まで補償されます。ケガや病気、携行品の破損等、海外旅行における不慮の事故に対応してくれます。国内旅行傷害保険国内旅行傷害保険では、国内旅行中の事故や、ホテル・旅館内での火災事故等に対して、傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円まで補償してくれます。動産総合保険動産総合保険では、楽天プレミアムカードで購入した商品(1個1万円以上)が、購入日から90日以内に偶然な事故(破損、盗難、火災等)により損害を被った場合、最高300万円まで補償してくれます。以上、楽天プレミアムカードのメリットについて紹介しました。楽天プレミアムカードは、メリットの多いクレジットカード。お申し込みを検討中の方は、公式サイトをご確認ください。 年会費以上の特典が利用できる! 楽天プレミアムカードの公式サイトを見る 損益分岐点は?他の楽天カードとの比較基本情報でも紹介した通り、楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)。年会費無料の楽天カードと比較して、どちらがお得に利用できるかが気になるポイントです。この章では、楽天プレミアムカードの損益分岐点について比較します。楽天プレミアムカードと楽天カードの比較楽天市場を利用した場合の楽天カードのポイント還元率は3.0%なのに対して、楽天プレミアムカードのポイント還元率は4.0%。さらに、選べる3つのサービスで「楽天市場コース」を選択すると、毎週火曜日・木曜日はポイント還元率が5.0%になります。つまり、楽天プレミアムカードは楽天カードの2倍のポイントを獲得できるのです。以下は、楽天プレミアムカードを利用して楽天市場で買い物をした際、年間でいくら利用すれば、年会費の元が取れてお得になるのかを比較した表です。 楽天市場での年間利用額 楽天カード(ポイント還元率3.0%) 楽天プレミアムカード(ポイント還元率4.0%)※「楽天市場コース」利用 楽天プレミアムカードの実質ポイント還元率※ 20万円 6,000ポイント 8,000ポイント -3,000ポイント 35万円 10,500ポイント 14,000ポイント 3,000ポイント 55万円 16,500ポイント 22,000ポイント 11,000ポイント 楽天プレミアムカードに付与されるポイントから年会費を差し引いたポイントを実質ポイント還元率として計算しています。楽天カードと比較すると、楽天市場で年間55万円利用することでで楽天プレミアムカードの方がお得になることがわかります。つまり、楽天カードと悩んだ際は、損益分岐点の「楽天市場で年間55万円」を1つの基準に考えましょう。 関連記事 楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説の記事でも紹介しています。楽天プレミアムカード利用の際の注意点・デメリットここまで、楽天プレミアムカードのメリットや特徴を紹介しましたが、注意点やデメリットもあります。楽天プレミアムカードの注意点やデメリットは主に3つ。 楽天プレミアムカードのデメリット 他の楽天カードに比べて年会費が高い 公共料金の支払い還元率は0.2% 楽天サービスやプライオリティ・パスを利用しないとメリットは小さい 以下で詳しく解説します。他の楽天カードに比べて年会費が高いまず紹介するデメリットは、他の楽天カードに比べて年会費が高い点です。以下は、楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの年会費を比較した表です。 各楽天カードの年会費比較 クレジットカード名 年会費 楽天カード 永年無料 楽天ゴールドカード 2,200円(税込) 楽天プレミアムカード 11,000円(税込) 楽天プレミアムカードは、他の楽天カードに比べると年会費は高額ですが、その分他の楽天カードには無い、プライオリティ・パスやポイント還元率アップなどのサービスを受けられます。また、楽天プレミアムカードは、他のクレジットカード会社が発行しているゴールドカードやプラチナカードと比較して、年会費の安いクレジットカードです。つまり、一概に楽天プレミアムカードの年会費が高いとは言い切れません。そのため、クレジットカードを選ぶ際は、年会費と実際に利用する特典のバランスを考慮して選びましょう。公共料金の支払い還元率は0.2%続いて紹介するデメリットは、公共料金の支払いでのポイント還元率が低い点です。楽天プレミアムカードで公共料金を支払った際のポイント還元率は、100円利用につき1ポイント還元の1.0%の時期もありましたが、現在は、500円利用につき1ポイント。0.2%のポイント還元率です。ポイント還元率0.2%の対象となる公共料金は以下の通りです。 ポイント還元率が低くなる主な支払い項目 電気、ガス、水道の公共料金 国税、都道府県税などの税金 国民年金保険料 Yahoo!公金支払い 楽天プレミアムカードの通常ポイント還元率は1.0%、楽天市場を利用する際のポイント還元率は5.0%のため、比較すると低いポイント還元率といえます。しかし、公共料金の支払い以外でポイントを貯められるため、高いポイント還元率を狙う方は、街での買い物や楽天市場での買い物でポイントを貯めましょう。楽天サービスやプライオリティ・パスを利用しないとメリットは小さい最後に紹介するデメリットは、楽天サービスやプライオリティ・パスを利用しない方にとってはメリットが小さい点です。楽天プレミアムカードの利用メリットとして、楽天市場や楽天ブックスなどの楽天サービスでのポイント還元率アップや、無料でプライオリティ・パスを発行できる点があります。しかし、楽天サービスを利用しない場合、通常のポイント還元率は1.0%。ポイント還元率1.0%は決して低い還元率ではありませんが、楽天サービスを利用した場合のポイント還元率を考えるとメリットが小さいと言えるでしょう。また、通常日本円で6万円以上の年会費がかかるプライオリティ・パスが無料で利用できるのも楽天プレミアムカードのメリットですが、こちらも海外空港ラウンジの利用機会が少ない方はメリットも小さいでしょう。楽天サービスやプライオリティ・パスを利用しない方は、年会費無料の楽天カードや、楽天プレミアムカードより年会費の安い楽天ゴールドカードを検討するのも良いでしょう。楽天プレミアムカードの申し込み手順と方法この章では楽天プレミアムカードの申し込み手順と申し込み方法を紹介します。申し込み手順まずは楽天カードの申し込み手順を解説します。 楽天プレミアムカード申し込みの流れ インターネットで基本情報を入力 審査 クレジットカード発行 楽天プレミアムカードを始めとする各種楽天カードは、インターネットから申し込みをします。基本情報等の入力をし、「お申し込み受付のお知らせ」メールが届いたら申し込み完了です。その後、入会審査が行われ、審査完了後、クレジットカードの発行・発送となります。クレジットカードは「お申し込み受付のお知らせ」メールの到着後、通常約1週間~10日前後で手元に届きます。申し込み方法は新規入会・切り替え・2枚目カード作成の3通り楽天プレミアムカードの申し込み方法は以下の3つ。 楽天プレミアムカードの申し込み方法 新規入会 カード切り替え 2枚目カード作成 他のクレジットカード会社が発行しているゴールドカードやプラチナカードは、クレジットカード会社からの招待制のものもありますが、楽天プレミアムカードは自分で申し込みできるのが特徴です。新規入会の他、すでに利用している楽天カードからの切り替えや、2枚目カードの作成も可能。申し込み方法ごとに用意されているキャンペーンは以下の通りです。 2026年5月最新!キャンペーン情報 新規入会:楽天プレミアムカードに新規入会&3回利用で5,000ポイントプレゼント 2枚目作成:楽天プレミアムカード作成で1,500ポイントプレゼント 切り替え:楽天プレミアムへの切り替えで1,500ポイントプレゼント ※条件あり。詳細は楽天プレミアムカードの公式サイトをご確認ください。どの申込み方法でも適用されるため、お申し込みを検討中の方はキャンペーン開催中の今、ぜひご検討ください。楽天プレミアムカードの入会条件と審査情報この章では、楽天プレミアムカードの入会条件と審査について解説します。入会条件ゴールドカードやプラチナカードは、クレジットカードを発行しているクレジットカード会社から「インビテーション」と呼ばれる、招待を受けて申し込みをするパターンがほとんど。しかし、楽天プレミアムカードはクレジットカード会社からのインビテーションが不要で、自分で申し込みできるのが特徴のクレジットカードです。そこで気になるのが、入会条件。実際の申し込み条件を確認しましょう。 楽天プレミアムカードの申し込み条件 原則として20歳以上の安定収入のある方 上記の通り、楽天プレミアムカードの入会条件は、20才以上の安定収入のある方とされています。30歳以上などの制限がある他社のゴールドカードやプラチナカードと比較しても、緩い条件です。楽天プレミアムカードは、審査に通れば若い年齢でも持てるクレジットカードといえます。新規申し込みだけでなく、切り替えや更新の場合も審査は必要楽天プレミアムカードは、独自の審査基準に基づき審査が行われ、発行されます。また、すでに楽天カードを利用していて、楽天プレミアムカードに切り替える場合でも審査は行われます。審査に基づき利用限度額が決まるからです。加えて、クレジットカードの更新の際にも審査が行われます。審査の結果クレジットカードの利用可能枠の減枠や、更新が見送りになる場合も。審査基準に関しては公表されていませんが、クレジットヒステリーと呼ばれる、クレジットカードの利用履歴や信用情報を、日頃から良好に保つことが重要です。まとめ~高いポイント還元率と豊富な旅行サービスがおすすめのクレジットカード楽天プレミアムカードは高いポイント還元率と豊富な旅行サービスがおすすめのクレジットカードです。最後に楽天プレミアムカードのメリットをまとめます。 楽天プレミアムカードのメリット プライオリティ・パスの発行が無料 国内空港ラウンジを無料で利用可能 トラベルデスクが利用可能 楽天証券を利用するとポイント還元率が1.0% 楽天市場の買い物でポイントアップ 誕生月に楽天市場・楽天ブックス利用でさらにポイントアップ ライフスタイルに合わせて選べる3つの優待サービス 各種保険が自動付帯 楽天プレミアムカードでプライオリティ・パスの発行や、お得にポイントを貯めて、上手にクレジットカードを利用しましょう。 プライオリティ・パスの発行ができる! 楽天プレミアムカードの公式サイトを見る 関連記事 クレジットカード究極の1枚を紹介!タイプ別におすすめの最強メインカードを比較の記事で紹介しています。是非参考にしてください。よくある質問以下、楽天プレミアムカードに関するよくある質問にお答えします。楽天プレミアムカードのメリットは?楽天プレミアムカードに入会すると、プライオリティ・パスを無料で発行できるメリットがあります。その他にも、ポイント還元率がアップ、楽天証券で楽天プレミアムカードを使って決済をするとポイント還元率が1.0%になるなどのメリットがあります。楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードの違いは?楽天プレミアムカードと楽天ゴールドの違いは主に年会費、空港ラウンジ特典、海外旅行保険が利用付帯か自動付帯かの3つです。旅行や出張で海外に行く機会が多い方は、楽天プレミアムカードがおすすめです。楽天プレミアムカードの損益分岐点は?楽天プレミアムカードと楽天カードの損益分岐点は、楽天市場での年間利用額が37万円を超えるかどうかです。還元されるポイントから年会費を差し引いた場合の実際のポイントで比較しましょう。楽天プレミアムカードの年会費は?楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)です。他の楽天カードに比べると年会費はかかりますが、その分利用できるサービスが多いクレジットカードです。他の楽天カードからの切り替え方法は?楽天カード会員専用アプリ「楽天e-NAVI」にログイン。「カードお申し込み・切替」を選択。切り替え先のカードから「楽天プレミアムカード」を選択し、必要事項を入力、申し込み内容の確認をすると申し込み完了です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
プラチナカードおすすめランキング16選!コスパ最強の究極の1枚を紹介【2026年最新比較】
空港ラウンジの利用やホテル・レストランの優待など豊富な付帯サービスや特典が特徴のプラチナカード。他のクレジットカードと比較して高いステータス性もプラチナカードが人気の理由です。当記事では、ステータスの高さやポイント還元率・マイル還元率、利用可能な付帯サービス・優待特典でプラチナカードを徹底比較します。おすすめプラチナカード16枚を厳選し、2026年5月最新ランキングを紹介中です。またおすすめランキングに加え、比較方法も解説するので、クレジットカードの申し込み・発行前に確認しましょう。自分にとって究極の1枚となるコスパ最強のプラチナランクのクレジットカードを発行したい方はぜひご一読ください。 2026年5月最新!おすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ステータスの高いアメックスブランドで他と比較して年会費が安いことが人気のプラチナカード。ショッピング保険や海外旅行傷害保険も充実。JALマイルが高還元で貯まるコスパ最強のおすすめカード! 詳細へ JCBプラチナ 国際ブランド・JCBのプロパープラチナカードで、高いステータス性が人気。またホテル宿泊やレストランの優待特典や空港ラウンジの無料利用など、プラチナステータスの充実した特典や付帯サービスが特徴・メリットのおすすめクレジットカード! 詳細へ 三井住友カード プラチナプリファード 他のプラチナカード比較して高いポイント還元率が人気・おすすめのクレジットカード。年間利用額400万円以上で40,000ポイントのプレゼントなど、ポイントの貯まりやすさがメリットのプラチナクレジットカード! 詳細へ おすすめプラチナカードを早く見るプラチナカードの選び方・比較方法まずは、プラチナカードの比較方法について確認していきましょう。申し込みするプラチナカードが決まらない方に、プラチナクレジットカードを選ぶ際の比較ポイントを紹介します。以下の項目で各プラチナカードを比較し、最適なプラチナカードへ申し込みましょう。 年会費を比較 プラチナカードのステータスを比較 ポイント・マイル還元率を比較 空港ラウンジや保険など付帯サービス・優待特典を比較 プラチナカードの比較ポイントの詳細を解説します。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 プラチナクレジットカードは、招待制と申込制があり、申込制の方がハードルは低いのではないかと思います。安定した年収、これまでのクレヒスなどをもとに自信がある方は審査に申し込んでみましょう。年会費は高いものの、それなりの付加価値を得ることができると思います。還元率も良く、ステータスを重視するならプラチナは持っておきたいところですね。 年会費を比較プラチナカードは、ほとんどが数万円~数十万円の年会費がかかります。プラチナカードはステータスが高く、付帯特典も豪華。そのため、年会費も高額になります。例えば、三井住友カード プラチナリファードの年会費は33,000円ですが、毎年100万円の利用ごとにプラス10,000ポイント、最大40,000ポイントが得られ、年会費以上にお得になります。また、エポスプラチナカードは、年間利用額に応じてボーナスポイントが得られます。年間200万円利用すると30,000がポイント得られ、年会費30,000円分がペイできます。年会費が比較的安いプラチナカードでも、基本的な特典である空港ラウンジやコンシェルジュサービスなどは受けられますが、年会費が高額になるほど、より質の高い特別感のある特典を受けられるようになります。年会費と付帯特典のバランスを見るとコスパの良いプラチナカードを選べるでしょう。プラチナカードのステータスを比較プラチナカードは一般カードやゴールドカードと比較して高いステータスがおすすめのクレジットカードで、プラチナカードを利用したい方には「ステータスの高いクレジットカードを利用したい」方が多いのではないでしょうか。同じプラチナカードでも選ぶカードによってステータス性が違います。一般的に他のクレジットカードと比較して信販系プロパーカード(アメックスカードやJCBカード)や、銀行系クレジットカード(三井住友カードや三菱UFJカード)のステータス性が高いとされています。高いステータス性のプラチナクレジットカードを利用したい方は、信販系プロパーカードや銀行系プラチナカードを比較し、利用カードを選ぶのがおすすめです。また、国際ブランドによってもステータス性に違いがあります。ステータスが高いとされる国際ブランドは、American Express®とDiners Club。特に、American Express®が発行するプロパーカードは付帯特典が豪華とされています。ステータスで選ぶなら、国際ブランドも比較しましょう。ゴールド・ブラックカードとの違いを比較 プラチナカードと同じくステータス性の高いカードがゴールドカードやブラックカード。しかし、どのような違いがあるのかわからない方もいるでしょう。プラチナカード・ゴールドカード・ブラックカードの年会費や入会条件、付帯サービスや優待特典などを以下の一覧表で比較します。 クレジットカードランク 年会費の比較 入会方法の比較 主な付帯サービスの比較 ゴールドカード 数千円~数万円 申し込み ・国内/海外空港ラウンジサービス ・国内/海外旅行傷害保険 プラチナカード 数万円~20万円 申し込み(一部招待制) ・プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)の無料利用 ・コンシェルジュサービス ブラックカード 10万円~数十万円 招待制 ・高級ホテルの限定優待 ・ブラック会員限定イベント ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順にステータス性が高いクレジットカードとされますが、ブラックカードは基本的に招待制で、クレジットカードの利用実績や職業などでカード会社のインビテーションが届きます。インビテーションなしで、自分で入会・申し込みできるクレジットカードはプラチナカードが最上級のステータス。年会費や特典・付帯サービスを比較し、申し込みするクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイント・マイル還元率を比較プラチナカードのポイント還元率の比較も重要です。クレジットカード利用額が多いほど、ポイント還元率によって貯まるポイントに差が出るため、ポイント還元率が高いプラチナカードがおすすめです。またプラチナカードの中には、年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされるカードもあります。ポイント還元率だけでなく、クレジットカード継続時のボーナスポイントにも注目しましょう。クレジットカード利用予定金額に対するポイント還元率や特典でもらえるポイント、ポイントの交換先でプラチナカードを比較することをおすすめします。保険などの付帯サービス・優待特典を比較プラチナカードは、手厚い付帯保険やコンシェルジュ、空港ラウンジ(プライオリティ・パス)などの優待特典・付帯サービスなどの豊富な特典やも魅力。例えば、プラチナカードの利用を検討中で、国内・海外への旅行・出張が多い方には、クレジットカードの旅行傷害保険が役立ちます。同じプラチナカードでも、旅行傷害保険の補償額が2倍以上違う場合もあり、国内・海外旅行が多い方ほど旅行傷害保険を比較する必要があります。また、プラチナカードには、空港ラウンジを無料で利用できる特典があります。海外空港ラウンジは、プライオリティ・パスを発行すれば、世界約1,700の国と地域で空港ラウンジを利用できます。プラチナカードの種類によって、利用できる空港ラウンジや、無料で利用できる回数が異なります。空港ラウンジを利用する機会が多い方は特に、希望のプラチナカードで利用できる空港ラウンジを比較するのがおすすめです。付帯保険や空港ラウンジなど利用したいサービスを比較し、メリットの多いプラチナクレジットカードに申し込みましょう。2026年5月最新!おすすめプラチナカードの比較一覧表2026年5月最新のおすすめプラチナカードの比較一覧表を紹介します。プラチナカードは以下のポイントで比較しています。 比較ポイント①年会費 比較ポイント②ステータスの高さ 比較ポイント③ポイント・マイル還元率 比較ポイント④付帯サービス・優待特典の充実度 おすすめクレジットカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ラグジュアリーカード(チタン) TRUST CLUBプラチナマスターカード 楽天プレミアムカード 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード Orico Card THE PLATINUM エポスプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード UCプラチナカード JALカード プラチナ ANA VISAプラチナ プレミアムカード 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド American Express® JCB Visa Visa/Mastercard® American Express® Mastercard® Mastercard® Visa/Mastercard®/JCB/American Express® American Express® Mastercard® visa American Express® American Express® visa JCB/American Express® visa クレジットカード年会費 33,000円 27,500円 33,000円 55,000円 165,000円 55,000円 3,300円 11,000円 22,000円 20,370円 30,000円 49,500円 66,000円 16,500円 34,100円 88,000円 家族カード年会費 3,300円 1枚目無料2枚目以降3,300円 無料 無料 4枚まで無料5枚目以降13,200円 16,500円 無料 550円 1名無料2人目以降3,300円(税込) 無料 無料(*)ゴールドカード 1枚まで無料2枚目以降24,750円 3枚まで無料4枚目以降13,200円 3,300円 17,050円 4,400円 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 3.0% 3.0% 1.0% 1.0% 1.5% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億2,000万円(自動付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)(*)アメックスは自動付帯分が5,000万円 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円) 最高5,000万円(*)国内でのホテル・航空券などのお支払いを事前にカードでご利用いただくと、宿泊中の火災・爆発事故、搭乗中の事故などに適用します。 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(JCB) 最高5,000万円(アメックス)(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ランキングを見ると、アメックス系のプラチナクレジットカードが多いのがわかります。ステータス性から見ればやはりアメックス中心になると思います。プラチナクレジットカードといっても、それぞれ個性がありますので、何が異なるのか、以下の記事を読んでしっかり理解していきましょう。 比較表で紹介した各プラチナカードの詳細情報やメリット・おすすめ理由を解説します。プラチナカードおすすめ人気ランキング16選高いステータス性で人気のおすすめプラチナカードの特徴やおすすめ理由を解説します。気になるクレジットカードの詳細情報を確認しましょう! 1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2位:JCBプラチナカード 3位:三井住友カード プラチナプリファード 4位:三井住友カード プラチナ 5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 6位:ラグジュアリーカード(チタン) 7位:TRUST CLUBプラチナマスターカード 8位:楽天プレミアムカード 9位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 10位:Orico Card THE PLATINUM 11位:エポスプラチナカード 12位:Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 13位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 14位:UCプラチナカード 15位:JALカード プラチナ 16位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード~永久不滅ポイントが人気でマイル還元率も高い おすすめランキング1位のプラチナカードがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。ポイント有効期限がない点やランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較して高いマイル還元率がおすすめのプラチナカードです。 プラチナカードの中でも安い年会費もおすすめ理由で、コスパ最強のプラチナカードが欲しい方におすすめです。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報は以下をご覧ください。 ランキング1位 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 33,000円 家族クレジットカード年会費 3,300円 入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.45%JALマイル:1.125% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが利用できるプライオリティ・パス、国内主要33空港の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 永久不滅ポイント/招待日和(レストラン優待)/セゾンプレミアムセレクション/プレミアムホテルプリビレッジ(ホテル優待) 出典:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめ理由 アメックスブランドのプラチナカードを比較的安い年会費で利用できる ポイント有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる 他のプラチナカードと比較して、JALマイルを高い還元率で貯められる 永久不滅ポイントで有効期限なしでポイントが貯まるプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるポイント「永久不滅ポイント」は、ポイントに有効期限がない点が特徴。永久不滅ポイントの基本ポイント還元率は0.5%ですが、セゾンプラチナ・アメックスの会員は常時2倍の1.0%のポイント還元率でポイントが貯まります。 ポイント還元率が高いプラチナカードでも、ポイント有効期限があるプラチナカードと比較して、永久不滅ポイントならポイントが失効せず、ポイントを貯めやすいプラチナカードでおすすめです。 業界最高水準!最大1.125%でJALマイルが貯まるおすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメックスはJALマイルを貯めたい方にもおすすめのプラチナカード。会員プログラム「SAISON MILE CLUB」への登録で、1.125%と他のプラチナカードと比較して高い還元率でJALマイルが貯まります。 SAISON MILE CLUBは登録できるカードが限られたサービスで、セゾンプラチナ・アメックス会員は年会費5,500円で登録可能。高い還元率でJALマイルが貯まります(ただし、SAISON MILE CLUBに登録の場合は永久不滅ポイントではなくJALマイルが貯まり、マイルの有効期限に要注意)。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスブランドのプラチナカードを比較的安い年会費で利用でき、ショッピング保険や旅行傷害保険も充実し、JALマイルを高い還元率で貯めたい方にも人気・おすすめのプラチナカード。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトの確認がおすすめです! 高いポイント・マイル還元率で比較的年会費も安いプラチナカード セゾンプラチナアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナアメックスについて詳しく解説した記事はこちら JCBプラチナ~比較的安い年会費でコスパ最強のプロパークレジットカード プラチナカードのおすすめランキング2位はJCBプラチナカード。ランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費ですが、国際ブランド・JCBのプロパーカードのステータスに加えてホテル・レストランの優待特典や空港ラウンジの無料利用などが人気・おすすめのコスパ最強プラチナカードです。JCBプラチナカードの詳細は以下の通りです。 ランキング2位 JCBプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 27,500円 家族クレジットカード年会費 1枚まで無料 2枚目以降は1枚3,300円 入会・申し込み条件 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(学生不可) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(利用付帯)/乗継遅延費用保険(利用付帯)/出航遅延費用等保険(利用付帯)/寄託手荷物遅延費用保険金(利用付帯)/寄託手荷物紛失費用保険金(利用付帯) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 グルメ・ベネフィット(レストラン優待)/海外利用でポイント2倍/国内ホテル・旅館の宿泊優待/海外ラグジュアリー・ホテル・プラン(海外宿泊優待) 出典:JCBプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 JCBプラチナカードのおすすめ理由 国際ブランド・JCBのプロパーカードで、ステータス性がありながら年会費が安い 他のプラチナカードと比較してポイントアップ特典が豊富 プロパーカードのステータス性と安い年会費がおすすめのプラチナカード JCBプラチナカードは、日本発の国際ブランド・JCBのプロパークレジットカードで高いステータス性がありながら、年会費が27,500円と比較的安い点が特徴・おすすめのプラチナカード。 アメックスや三井住友カードなどおすすめ他のプラチナカードと比較して年会費が安い上、利用可能な付帯サービスや優待特典が充実しています。24時間対応のプラチナコンシェルジュサービスやホテル宿泊の優待特典、レストラン優待特典、空港ラウンジの無料利用など他のプラチナカードと比較して豊富なサービスが人気です。 さらに、付帯する国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険も最高1億円補償。JCBプラチナカードはプラチナカードならではの特典を利用でき、比較的安い年会費が人気・おすすめのクレジットカードです。 また家族カード1枚は年会費無料で発行でき、家族会員も本会員と同じ特典・付帯サービスを利用可能。家族と一緒にプラチナカードを利用したい方にもJCBプラチナカードはおすすめのクレジットカードです。 他のプラチナクレジットカードと比較してポイントアップ特典も豊富 JCBプラチナカードは豊富なポイント還元率アップ特典もおすすめの理由。JCBプラチナカードの基本ポイント還元率は0.5%とランキングで紹介中のプラチナカードと比較しても平均的な水準ですが、以下のポイントアップ特典があるため人気です。 海外利用でポイント還元率2倍(1.0%) スターバックスやAmazon.co.jpなどの優待店の利用でポイント最大10倍 J-POINTモール(ポイント優待サイト)でのショッピングでポイント最大20倍 年間のカード利用額でポイント還元率が上がるサービス「J-POINTボーナス」でポイント還元率最大70%アップ(0.85%) Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 上記の通り、JCBプラチナカードはポイントアップ特典も多く、特定店舗でのカード利用で最大10倍のポイント、海外利用で常時2倍のポイントが貯まり、比較的高い還元率でポイントが貯まる人気のプラチナカードです。 JCBプラチナカードは、国際ブランドのプロパープラチナカードのステータス性と充実した優待特典・付帯サービスを利用したい方におすすめのクレジットカード。特典対象のホテルやレストランの詳細や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 おすすめランキング2位のプラチナカード JCBプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 JCBプラチナカードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード プラチナプリファード~高いポイント還元率のおすすめクレジットカード おすすめランキング3位のプラチナカードは、三井住友カード プラチナプリファードです。三井住友カード プラチナプリファードは高いポイント還元率が人気の理由。詳細は以下の通りです。 ランキング3位 三井住友カード プラチナプリファード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 33,000円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 基本ポイント還元率 1% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:× 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要32空港とハワイホノルルの空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 特約店の利用でポイント還元率最大+1~9%/継続特典最大40,000ポイント 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのおすすめ理由 銀行系カードのセキュリティの高いプラチナカードが利用できる ポイント還元率が高いプラチナカードが利用できる 他と比較して高いポイント還元率やプレゼント特典が特徴のおすすめプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファードは、高いポイント還元率が特徴のプラチナカード。ポイント還元率でプラチナカードを選びたい方に人気・おすすめのクレジットカードです。 基本ポイント還元率は1%(*)と、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても高還元率。さらに、以下の特典も利用できます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 入会特典40,000ポイント…入会月の3ヶ月後末までに40万円以上カード利用で40,000ポイントプレゼント カード継続特典最大40,000ポイント…毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント) 外貨ショッピング利用特典+2%…利用金額100円ごとに通常ポイントに加えて+2ポイントプレゼント(海外利用のみ対象) プリファードストア(特約店)+1~9%…特約店の利用で通常還元率+1~9% 上記の通り、入会特典や年間カード利用額によるポイントプレゼント特典などで、年会費以上のポイントを貯めることができる点も人気の理由です。 ポイント重視のプラチナカードなら、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめ。銀行系カードの高いセキュリティもおすすめのクレジットカードです! 三井住友カード プラチナと比較して年会費が安い 三井住友カードのプラチナカードは「三井住友カード プラチナ」と「三井住友カード プラチナプリファード」の2種類あります。 プラチナカードのおすすめランキングの中でも上位の「三井住友カード プラチナ」と「三井住友カード プラチナプリファード」を比較すると、クレジットカードの年会費と付帯サービスに違いがあります。プラチナカードに求めるものでおすすめのクレジットカードが異なりますので、申し込む際は2枚のクレジットカードを事前に比較しておきましょう。 三井住友カード プラチナ・三井住友カード プラチナプリファード比較表 プラチナカード 三井住友カード プラチナ 三井住友カード プラチナプリファード クレジットカード年会費 55,000円 33,000円 付帯サービス・優待特典 プラチナカード特有の豊富な付帯サービス・優待特典 普段使いに最適な付帯サービス・優待特典のプラチナカード/ポイント還元率 おすすめ理由 空港ラウンジや24時間対応のコンシェルジュなどプラチナカード特有のサービスを利用できる 付帯特典・サービスは最低限で、年会費が安い上にポイント還元率が高いプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カード プラチナと比較して安い年会費が特徴のプラチナカード。年会費が安い分、付帯サービス・優待特典が少ないですが、ポイント還元率が高いクレジットカードとなっています。 三井住友カード プラチナプリファードの付帯サービス・優待特典は最低限ですが、ポイント還元率を重視したい方におすすめのプラチナカード。優待特典や付帯サービスの詳細、入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください! 高いポイント還元率がメリットのプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード プラチナ~銀行系クレジットカードのステータス・セキュリティと優待特典がおすすめ おすすめプラチナカードのランキング4位は三井住友カード プラチナ。銀行系クレジットカードならではの高いステータス性と充実した優待特典が魅力のカードです。 ランキング4位 三井住友カード プラチナ詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 基本ポイント還元率 1.0%(*) マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/航空便遅延保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:選択制 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要32空港とハワイホノルルの空港ラウンジサービスが無料 選べるプレゼント「メンバーズセレクション」で、海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」を選択可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 宝塚歌劇優先販売/プラチナグルメクーポン(レストラン優待)/プラチナオファー/コンシェルジュサービス/メンバーズセレクション(年1回の選べるプレゼント) 出典:三井住友カード プラチナ公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 三井住友カード プラチナのおすすめ理由 信頼性の高い銀行系のプラチナカード 旅行やホテル、レストランなど豊富な付帯サービス・優待特典を利用できる ステータス性と高いセキュリティがおすすめのプラチナカード 三井住友カード プラチナは、銀行系カードの高いステータスとセキュリティが人気・おすすめのプラチナカード。申し込み可能年齢も30歳以上と厳しめで、他のおすすめランキング上位のプラチナカードと比較して限られた方のみ申し込み可能なステータスカードです。 また、三井住友カード プラチナは不正使用感知システムなどの高いセキュリティも特徴のクレジットカードです。 ホテルやレストラン優待特典など旅行系のサービスも充実の人気クレジットカード ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較して、ホテルやレストラン、旅行関連の優待特典やサービスが充実している点も三井住友カード プラチナのおすすめ理由。以下は三井住友カード プラチナの主な優待特典です。 プラチナホテルズ(ホテル優待)…厳選されたホテル・旅館の優待割引や部屋・料理のアップグレード等のサービス 宝塚歌劇団チケット優先販売…プラチナ会員限定のチケット優先販売の優待特典 プラチナグルメクーポン(レストラン優待)…国内約100店舗のレストランで2名以上のコース料理を利用すると1名分のコース料金無料の優待特典 プラチナオファー…通常では体験できない三井住友カード プラチナ会員限定のイベント・プロモーション 上記優待特典のほか、無料の空港ラウンジサービスや航空券・ホテル・レストランの予約などに使える24時間対応のコンシェルジュサービスも。さらに、プライオリティ・パスを専用サイトから申し込みすれば、世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能です。三井住友カード プラチナは旅行系の特典に強いプラチナカードといえます。特典内容や入会・申し込み方法の詳細は公式サイトの確認がおすすめです! 他のプラチナカードと比較して旅行関連の特典がおすすめ 三井住友カード プラチナ 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナについて詳しく解説した記事はこちら アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード~ステータスで選ぶクレジットカード究極の1枚 プラチナカードのおすすめランキング5位はアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックスプラチナ)。他のプラチナカードと比較して年会費が高い一方、メタル製のクレジットカードやホテル・レストランなど旅行関連の優待特典が人気の1枚です。 ステータスの高いクレジットカードを究極の1枚として選びたい方におすすめのプラチナカードです。アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの詳細は以下です。 ランキング5位 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 165,000円 家族クレジットカード年会費 4枚まで無料 入会・申し込み条件 日本在住者 (パート・アルバイトは不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング・プロテクション/スマートフォン・プロテクション/個人賠償責任保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 会員専用のセンチュリオン・ラウンジや、デルタスカイクラブ、プライオリティ・パスなど、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 フリー・ステイ・ギフト(カードの更新でホテル無料宿泊プレゼント)/ホテル・メンバーシップ(ホテルの上級メンバーシップの無料登録)/2 for 1ダイニング by 招待日和(レストラン優待) 出典: アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのおすすめ理由 他のプラチナカードと比較してメタル製のクレジットカードが特徴で、ステータスが高いと口コミでも良い評判 ホテルの宿泊やレストランなど豊富な付帯サービス・優待特典を利用できる 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 スタータス重視の方は、王道ともいえるアメックスのプラチナカード。年会費は高いですが、それなりの特典を得ることができます。また、金属製のクレジットカードであるため、重厚感が全く違います。ホテルやレストランの優待に魅力を感じる方はアメックスのプラチナカードを目指してはいかがでしょうか。 メタル製のアメックスプロパーカードを発行できる ランキング5位で紹介するおすすめのプラチナカードがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。アメックスプラチナカードの最大の特徴はメタル製のクレジットカードを発行できる点で、日本で金属製クレジットカードは少なく、高いステータスが人気です。 プラチナカードは、人前で利用する機会が多い方も。他のカードと比較してメタル製のアメックスプラチナは重厚感や特別感があり、おすすめのクレジットカードです。 また他のプラチナカードと比較して家族カードを4枚まで年会費無料で発行できる点もアメックスプラチナカードの特徴で、家族カード会員もホテル・メンバーシップやショッピング・プロテクションなどの優待サービスの対象。家族とプラチナカードを利用したい方にもアメックスプラチナカードはおすすめです。 国内海外で利用可能!ホテル・レストラン優待特典など会員限定の付帯サービス アメックスプラチナカードの年会費は165,000円と、ランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較しても高い年会費ですが、高い年会費に納得の会員限定付帯サービス・優待特典を利用可能な点がアメックスプラチナカードのメリット。 以下、アメックスプラチナカードに付帯の人気・おすすめの特典やサービス例です。 フリー・ステイ・ギフト…アメックスプラチナ更新時に国内ホテルに1泊できるプレゼント特典 ホテル・メンバーシップ…有名ホテル上級メンバーシップを無条件で獲得できる特典 2 for 1 ダイニング by 招待日和(レストラン優待)…特定レストラン2名以上のコース予約で1名分が無料のレストラン優待特典 プラチナ・コンシェルジェ・デスク…24時間365日対応でホテル予約などの旅行の手配やレストラン予約の相談可能なサービス 上記の付帯サービス・優待特典はアメックスプラチナカードの一部で、他にも、ホテルの上級会員資格(マリオットボンヴォイ、ヒルトンオナーズ、ラディソンリワードなど)を無料で取得、クレジットカード更新時に国内有名ホテル1泊ペアチケット特典や1名分のコース料理無料のレストラン特典など、特別な体験ができる優待特典が人気です。 高いステータスのクレジットカードを選びたい方におすすめのアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。付帯サービス・優待特典の詳細や入会・申し込み方法はアメックス公式サイトの確認がおすすめです。 メタル製でステータスが高い究極の1枚! アメックスプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスプラチナについて詳しく解説した記事はこちら ラグジュアリーカード(チタン)~金属製のおすすめクレジットカード おすすめランキング6位のプラチナカードは、ラグジュアリーカード(チタン)。金属製のクレジットカードで、他のプラチナカードと比較して旅行傷害保険の高い補償額が人気。ラグジュアリーカード(チタン)の詳細は以下の通りです。 ランキング6位 ラグジュアリーカード(チタン)詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円 家族クレジットカード年会費 16,500円 入会・申し込み条件 20歳以上(学生不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 1億2,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 ラグジュアリーダイニング(レストラン優待)/リムジンサービス(レストランまでの片道送迎サービス)/ラグジュアリーカードラウンジ/グローバルホテル優待/全国映画館優待/名門ゴルフ場優待・予約サービス 出典:ラグジュアリーカード(チタン)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ラグジュアリーカード(チタン)のおすすめ理由 金属製のカードかつMastercard®の最上位ステータスカードを利用可能 充実した旅行傷害保険の付帯や、ホテル・レストラン優待などの会員限定特典 Mastercard®の最上位ステータス「ワールドエリート(World Elite Mastercard®)」の金属製クレジットカード プラチナカードおすすめランキング6位のラグジュアリーカード(チタン)は、Mastercard®の最上位ステータス「ワールドエリート(World Elite Mastercard®)」認定のクレジットカード。Mastercard®のステータスは6ランクで、ラグジュアリーカード(チタン)は最上位のワールドエリートに日本初採用された人気のクレジットカードです。 また、クレジットカードの大きさは他のクレジットカードと同様ですが、金属製の券面で重厚感や高級感が人気のプラチナカードです。 クレジットカードのロゴと名前は職人が手作業で仕上げ、特別感漂うカードは他のプラチナカードと比較して人気のラグジュアリーカード。ラグジュアリーカード(チタン)は、こだわりのステータス性が人気のおすすめのプラチナカードです。 旅行傷害保険は他のプラチナカードと比較して高い補償金額で家族も対象 高いステータス性に加え、海外旅行傷害保険が最高1億2,000万円補償と、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較して高い補償額もおすすめ。家族も補償対象のため、家族旅行が多い方にも人気です。 ラグジュアリーカード(チタン)は、高いステータス性、他のプラチナカードと比較して補償額の高い旅行傷害保険を利用したい方に人気のおすすめプラチナカードで、公式サイトで会員限定の特典や入会・申し込み方法の確認がおすすめです。 旅行傷害保険や会員限定特典が充実 ラグジュアリーカード(チタン) 公式サイトはこちら 関連記事 ラグジュアリーカード チタンについて詳しく解説した記事はこちら TRUST CLUBプラチナマスターカード~年会費3,300円のおすすめプラチナカード プラチナカードのおすすめランキング7位で紹介するのが、TRUST CLUBプラチナマスターカード。他のプラチナカードと比較してやや特典・付帯サービスは少ない一方、年会費3,300円でプラチナランクのクレジットカードを利用できます。できるだけ安い年会費でプラチナカードを利用したい方におすすめです。 ランキング7位 TRUST CLUBプラチナマスターカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 3,300円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 22歳以上・年収200万円以上 基本ポイント還元率 0.5% 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) その他保険 バイヤーズ・プロテクション(ショッピング保険) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:- 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要空港ラウンジサービス無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待(ダイニング by 招待日和)/国内高級ホテル・高級旅館予約サービス 出典:TRUST CLUBプラチナマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 TRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめ理由 年会費3,300円で利用でき、家族カード発行も無料のプラチナカード 年会費が安い一方、国内空港ラウンジの無料利用やレストラン優待などのプラチナカード特典を利用可能 年会費3,300円で発行できるプラチナカード!家族カードの発行も無料 他のおすすめランキングのプラチナカードと比較してTRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめ理由が安い年会費で、年会費3,300円で利用できるプラチナカードで人気のクレジットカードです。また家族カードも無料で発行でき、家族会員もプラチナカード本会員とほぼ同等の特典・サービスを利用できる点もメリットです。 国内空港ラウンジの無料利用やレストラン優待などのプラチナカード特典を利用可能 他のプラチナカードと比較して、海外空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや、24時間対応のコンシェルジュサービスはない一方、国内主要空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯し、TRUST CLUBプラチナマスターカードは安い年会費でも特典・付帯サービスが充実していると口コミでも評判。 また他のプラチナカードに多い、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。安い年会費でプラチナカードの特典を利用したい方は、TRUST CLUBプラチナマスターカード公式サイトの確認がおすすめです! 他と比較して年会費の安いプラチナクレジットカード TRUST CLUBプラチナマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 TRUST CLUBプラチナマスターカードについて詳しく解説した記事はこちら 楽天プレミアムカード~楽天市場での高いポイント還元率がおすすめ おすすめランキング8位で紹介するプラチナクレジットカードが楽天プレミアムカード。楽天プレミアムカードは楽天ゴールドカードの上位クレジットカードで、他と比較して楽天市場での高いポイント還元率や、充実のクレジットカードの優待特典・付帯サービスが人気・おすすめのプラチナカード。楽天プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング8位 楽天プレミアムカード詳細情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® クレジットカード年会費 11,000円 家族クレジットカード年会費 550円 入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定した収入のある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) その他保険 動産総合保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パス(海外空港ラウンジサービス)、国内主要空港ラウンジサービス無料(ダニエル・K・イノウエ、仁川空港ラウンジ含む) その他おすすめ付帯サービス・優待特典 お誕生日月ポイント還元率アップサービス/海外トラベルデスク/選べる優待サービス 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 楽天プレミアムカードのおすすめ理由 楽天市場利用でポイント還元率が3倍と高い 他のプラチナカードと比較して安い年会費で、プライオリティ・パスなどの優待特典も利用できる 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 楽天プレミアムカードは、年会費がお手頃で楽天ゴールドカードよりは格が上となるクレジットカードです。楽天市場で利用すれば、ポイント還元率が最高5%となり、他の条件も組み合わせるとさらにポイント還元率がアップします。楽天ユーザーはまずこの楽天プレミアムカードを目指すと良いでしょう。 楽天市場の利用でポイント還元率が3倍 楽天プレミアムカードは、楽天市場での利用で3倍の還元率でポイントが貯まり、楽天ポイントを高還元率で貯めたい方におすすめのプラチナクレジットカードです。 楽天プレミアムカードは通常でも1.0%と、他のおすすめクレジットカードと比較しても高いポイント還元率ですが、楽天市場の買い物ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)で、さらに高いポイント還元率で利用可能な点がメリットです。 楽天プレミアムカードは、楽天でのショッピング利用が多い方や、楽天ポイントを高い還元率で貯めたい方におすすめのプラチナクレジットカードです。 他と比較して安い年会費でプライオリティ・パス無料などの優待特典を利用できる 楽天プレミアムカードの年会費は11,000円と、ランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較して安い年会費が特徴。安い年会費の一方、通常年会費429USドル(約5万円相当)の海外空港ラウンジサービスであるプライオリティ・パスを利用でき、優待特典のメリットも多いおすすめプラチナクレジットカードです。 国内・海外共に最高5,000万円補償の旅行傷害保険が付帯し、楽天プレミアムカードは国内・海外旅行や出張でもメリットが多く、充実の優待特典・付帯サービスがおすすめクレジットカード。公式サイトで入会条件や申し込み方法の確認がおすすめです! 楽天の利用が多い方におすすめのプラチナカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード~安い年会費がおすすめ ランキング9位のおすすめプラチナカードが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード。クレジットカード年会費の優遇で、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても安い年会費で利用できます。詳細は以下の通りです。 ランキング9位 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 22,000円 家族クレジットカード年会費 1名さまは無料2人目より1名さまにつき3,300円 入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)(*)国内でのホテル・航空券などのお支払いを事前にカードでご利用いただくと、宿泊中の火災・爆発事故、搭乗中の事故などに適用します。 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/国内・海外渡航便遅延保険/犯罪被害傷害保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界各地の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待/プラチナ・ホテルセレクション(ホテル優待)/名門ゴルフ場予約代行サービス/入会初年度は国内ショッピングのポイント1.5倍/海外利用分はポイント2倍 出典:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのおすすめ理由 三菱UFJグループのサービス利用者におすすめのプラチナカード おすすめランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 年会費を抑えたい。でも、ステータスも欲しい。そんな方におすすめなのが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードです。特に、三菱系列の銀行や証券会社などを利用される方は、優待特典がありますのでメリットが大きいと感じられるかもしれません。残念なのがポイントの還元率は決して高くないこと。そのため、還元率を重視するクレジットカードを別途作成し、使い分けをしていくと良いかもしれません。 他と比較して年会費が安い!年会費優遇で1万円台の年会費で利用も可能 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJニコス発行のプラチナカード。ランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費で、銀行系クレジットカードでステータスの高いプラチナカードを利用したい方におすすめです。 さらに三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはクレジットカード年会費優遇制度で、条件を満たすと3,000円割引の19,000円と、さらに安い年会費でプラチナカードを利用可能。年会費優遇の条件は、毎月の支払金額を設定・変更可能な登録型リボサービス「楽Pay」を支払い方法に登録・利用することです。 リボ払いの利用で、1度以上の利息支払いで翌年のクレジットカード年会費が割引され、他のプラチナカードと比較して安い年会費がさらに安くなりおすすめです。 三菱UFJグループのサービス利用者におすすめのクレジットカード 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJグループのサービスを利用する方におすすめのプラチナクレジットカード。三菱UFJグループのサービス利用に優待特典があり、以下三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特典サービスの一覧です。 三菱UFJグループサービス一覧 利用種別 提供会社 サービス 金融取引 三菱UFJ銀行 キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託ダイレクト会員登録でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 株主優待一覧プレゼント 不動産取引 三菱UFJ不動産販売 不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス トラベル 東京クレジットサービス 外貨キャッシュご購入レート優遇サービス ご覧の通り、三菱UFJグループのサービス利用者向けの豊富な優待特典も大きなメリット。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJグループのサービスを利用する方に人気・おすすめのプラチナカードです。 関連記事 三菱UFJカードについて詳しく解説した記事はこちら Orico Card THE PLATINUM~安い年会費でポイントも貯まりやすいプラチナカード おすすめプラチナカードランキング10位はOrico Card THE PLATINUMです。通常年会費が他のおすすめランキング上位のプラチナカードと比較して安い20,370円で、ポイントアップ特典も人気。Orico Card THE PLATINUMの詳細が以下です。 ランキング10位 Orico Card THE PLATINUM詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 20,370円 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として年齢20歳以上安定した収入がある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/航空機遅延費用等補償特約/個人賠償責任保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:-(ラウンジキーは利用可) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,000ヶ所以上の海外空港ラウンジサービス、国内主要33ヶ所の国内空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 Wi-Fiサービス「Boingo(ボインゴ)」/オリコパッケージツアー割引サービス/Orico Club Off/オリコマイドクター24H 出典:Orico Card THE PLATINUM公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 Orico Card THE PLATINUMのおすすめ理由 安い年会費でプラチナカードを利用できる ポイントアップ特典でポイントが貯まりやすい 年会費を抑えたい方におすすめのプラチナカード ランキング10位のOrico Card THE PLATINUMは、年会費20,370円と、他のプラチナカードと比較してリーズナブルな点が魅力。プラチナカードを検討中で、コスパを重視したい方におすすめの1枚です。 また、ポイント還元率が1.0%と高く、オリコモールの利用や誕生月特典を活用することで、よりお得にポイントを貯めることが可能。コストを抑えながらも、コンシェルジュサービスや空港ラウンジ利用など、プラチナカードならではの特典も享受できるバランスの取れた1枚です。 ポイント加算特典でお得にポイントを貯められるおすすめクレジットカード Orico Card THE PLATINUMは、基本ポイント還元率が1.0%とランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても高いポイント還元率。通常でもポイントが貯まると人気で、Orico Card THE PLATINUMではポイント加算特典も利用可能で、以下はポイント加算特典の詳細です。 オリコモール(ポイントアップサイト)の利用で+1.0%ポイント iD、QUICPayの利用で+0.5%ポイント ショッピングリボ払いの利用で+0.5%ポイント 海外利用で+0.5%ポイント 誕生月の利用で+1.0%ポイント 最大2.0%とおすすめランキングで紹介中のプラチナカードと比較しても高いポイント還元率で利用可能な点がメリット。ポイントアップ特典の利用でお得にポイントを貯められる点がおすすめで、詳細はOrico Card THE PLATINUM公式サイトの確認がおすすめです! 高いポイント還元率 Orico Card THE PLATINUM 公式サイトはこちら エポスプラチナカード~マルイでのショッピングが多い方におすすめ おすすめプラチナカードランキング11位で紹介するクレジットカードがエポスプラチナカード。一般のエポスカードやエポスゴールドカードと比較し、エポスプラチナカードは年会費が高い一方、最大10万円相当のポイントプレゼントなど、よくマルイでショッピングする方に特におすすめのプラチナクレジットカードです。 空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや最高1億円補償の旅行傷害保険など、充実の特典・付帯サービスもあるエポスプラチナカードの詳細は以下のとおりです。 ランキング11位 エポスプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 30,000円 家族クレジットカード年会費 (*)年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用可能 入会・申し込み条件 18歳以上の方(学生を除く) 基本ポイント還元率 0.5% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待/世界30都市以上の海外サポートデスク(海外旅行中に日本語で利用可能)など 出典:エポスプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 エポスプラチナカードのおすすめ理由 無料のプライオリティ・パスや最高1億円補償の旅行傷害保険など特典が充実 年間利用金額により最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスポイントがあり、貯まったポイントで年会費支払い可能で実質無料でプラチナカードを利用できる場合も 家族も年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用できる 年間利用金額200万円以上で実質年会費無料などボーナスポイントが充実 エポスプラチナカードは空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや海外旅行傷害保険の自動付帯、レストラン特典などプラチナステータスならではの特典に加え、他のプラチナカードと比較してポイントが貯まりやすい点もおすすめ。マルイのショッピングでポイント還元率アップの特典や、年間利用金額によるボーナスポイントのプレゼントもメリットのプラチナカードです。 例えば年間利用金額が200万円の場合、30,000ポイント(3万円相当)のプレゼントで、実質年会費無料でプラチナカードを利用できることになります。また年間利用金額により最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスポイントがあり、年会費の支払いにポイントを使える点も他のプラチナカードと比較したエポスプラチナカードのおすすめポイントです。 プラチナカードに入会すると、家族が年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用できる点もおすすめで、家族とクレジットカードを利用したい場合もエポスプラチナカードはおすすめ。エポスプラチナカードの特典や入会・申し込み方法はエポスカード公式サイトの確認がおすすめです! 最大10万ポイントのボーナスポイントあり エポスプラチナカード 公式サイトはこちら Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード~マリオット系列ホテルユーザーにおすすめ 続いて紹介するのは、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードです。Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードはマリオット系列ホテルを利用する方に特におすすめできるプラチナカード。 このプラチナカードを使えば、マリオット系列ホテルに無料宿泊できたり、ゴールドエリート会員の資格が付与されたりします。そんなMarriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング12位 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 49,500円 家族クレジットカード年会費 1枚まで無料 2枚目以降は1枚24,750円 入会・申し込み条件 公式サイトに記載なし 基本ポイント還元率 3.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/乗継遅延費用保険/出航遅延費用等保険/受託手荷物遅延費用保険金/受託手荷物紛失費用保険金 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:×プライオリティ・パス:× 国内・海外空港ラウンジサービス 国内28箇所、海外1箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」会員資格を付与/年間150万円以上の利用で貰える無料宿泊特典/年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格へのアップグレード 出典:MarriottBonvoy®アメックス・プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードのおすすめ理由 基本ポイント還元率が3% マリオット系列ホテルでの利用はポイント還元率2倍 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」の資格が自動付与 カード利用に応じたマリオット系列ホテルでの特典が豊富 マリオット系列ホテルでの特典が充実したプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードは、マリオット系列ホテルを利用する方なら持っておきたい、おすすめのプラチナカードです。 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードはマリオット系列ホテルでの利用でポイント還元率が2倍の6%になるだけでなく、マリオット系列ホテルで利用できる特典が数多く付帯しています。具体的には以下のようなものがあります。 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」資格の自動付与 年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格にアップグレード可能 年間150万円以上の利用で貰える対象ホテルの無料宿泊特典 新規入会およびカード更新時に15泊分の宿泊実績が貰える まず、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードを発行すると、自動的にMarriott Bonvoyゴールドエリートの資格が付与されます。Marriott Bonvoyゴールドエリートで得られる主な特典は以下です。 Marriott Bonvoyゴールドエリートの特典例 宿泊部屋のアップグレード 午後2時までのレイトチェックアウト 滞在時のマリオット系列ホテルでの利用で25%のボーナスポイント ホテル到着時に最大500ポイント貰える また、年間400万以上のカード利用でMarriott Bonvoyプラチナエリート資格へとアップグレードできます。Marriott Bonvoyプラチナエリート資格で得られる特典には以下のようなものがあります。 Marriott Bonvoyプラチナエリートの特典例 無料の朝食を含むウェルカムギフト ホテルラウンジへのアクセス スイートルームを含む客室のアップグレード 午後4時までのレイトチェックアウト 滞在時のご利用で50%のボーナスポイント さらに、年間150万円以上の利用で、対象ホテルに無料宿泊できる特典が貰えます。この特典は、最大65,000ポイントの交換レートで泊まれるマリオット系列ホテルに、1泊1室無料で宿泊できるというものです。そのため、年間150万円以上のカード利用がある方は、ほとんど年会費49,500円のもとを取れるでしょう。 マリオット系列ホテルユーザーにおすすめのプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 公式サイトはこちら ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード~ヒルトングループホテルユーザーにおすすめ ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードは、ヒルトングループのホテルを利用する方なら持っておきたいおすすめのプラチナカードです。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードはヒルトングループホテルでの利用でポイント還元率が7.0%になるだけでなく、ヒルトングループホテルで利用できる特典が充実しています。ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング13位 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 66,000円 家族クレジットカード年会費 3枚まで無料 4枚目以降は1枚13,200円 入会・申し込み条件 公式サイトに記載なし 基本ポイント還元率 3.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/乗継遅延費用保険/出航遅延費用等保険/受託手荷物遅延費用保険金/受託手荷物紛失費用保険金 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:×プライオリティ・パス:× 国内・海外空港ラウンジサービス 国内28箇所、海外1箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」を付与/カードの継続時に対象ホテルの無料宿泊特典プレゼント/年間200万円以上の利用で「ヒルトンオナーズダイヤモンドステータス」へのアップグレード 出典:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードのおすすめ理由 基本ポイント還元率が3% マリオット系列ホテルでの利用はポイント還元率7% 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」が自動付与 カード利用に応じたヒルトングループホテルでの特典が豊富 ヒルトングループホテルを利用するなら持っておきたいおすすめプラチナカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードは、ヒルトングループホテルで使える特典が充実した、おすすめのプラチナカードです。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードはヒルトングループホテルでの利用でポイント還元率が7%になるだけでなく、以下のような、ヒルトングループホテルで利用できる特典が数多く付帯しています。 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」の自動付与 年間200万円以上の利用で「ヒルトンオナーズダイヤモンドステータス」にアップグレード可能 カード継続時にウィークエンド無料宿泊特典1泊分を無条件でプレゼント 年間300万円以上の利用でウィークエンド無料宿泊特典をさらにもう1泊分プレゼント まず、ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード利用者には、ヒルトンオナーズゴールドステータスが自動的に付与されます。ヒルトンオナーズゴールドステータスで得られる主な特典は以下です。 ヒルトンオナーズゴールドステータスの特典例 宿泊部屋のアップグレード 滞在ごとに貰える全ベースポイントに対して80%のボーナスポイントが加算 すべてのホテルでの朝食無料サービス マイルストーンボーナス また、年間200万以上のカード利用でヒルトンオナーズダイヤモンドステータスへとアップグレードできます。ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスでは、ヒルトンオナーズゴールドステータスで得られる特典に加えて、以下のような特典が利用可能。 ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスの特典例 滞在ごとに貰える全ベースポイントに対して100%のボーナスポイントが加算 エグゼクティブラウンジの利用 滞在の48時間前までの連絡で部屋の予約受付を保証 条件達成でエリート会員資格を別会員に贈呈できる ホテル最速のプレミアムWi-Fiにアップグレード可能 さらに、カード継続時や年間300万円以上の利用で、ウィークエンド無料宿泊特典が貰えるなど、ヒルトングループホテルを利用よく利用するのであれば、年会費のもとが取れるであろうおすすめプラチナカードです。 ヒルトングループホテルユーザーにおすすめのプラチナカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 公式サイトはこちら UCプラチナカード~比較的安い年会費で持てるおすすめプラチナカード 続いて紹介するのはUCプラチナカードです。UCプラチナカードは、16,500円の比較的安い年会費で持てるおすすめプラチナカード。年会費は比較的安いのですが、ボーナスポイント制度や、グルメ優待、コンシェルジュサービスが付帯しています。 そのため「できるだけ年会費は抑えたいけど、プラチナカードらしい特典も利用したい」という方におすすめです。 ランキング14位 UCプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 16,500円 家族クレジットカード年会費 3,300円 入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内)/通信端末修理費用保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:○(年6回まで無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 国内外1300箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 利用金額に応じたボーナスポイント/Visaプラチナホテルダイニング/Visaプラチナラグジュアリーダイニング/グルメクーポン 出典:UCプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 UCプラチナカードのおすすめ理由 ボーナスポイント制度が豊富 比較的安い年会費でホテル優待やグルメ優待、コンシェルジュサービスを利用可能 ボーナスポイント制度が豊富でポイントが貯まりやすい UCプラチナカードは、基本ポイント還元率が1%であることに加えて、以下の2つのボーナスポイント制度があるため、ポイントが貯まりやすいでしょう。 UCプラチナカードのボーナスポイント ボーナスポイント ポイント内容 シーズナルギフト(年4回もらえる) 3か月ごとの請求金額が合計50万円以上なら、2,500円分のポイントプレゼント 3か月ごとの請求金額が合計55万円以上のなら、抽選で20名に10,000円分のポイントプレゼント 年間利用ボーナスポイント 1年間の内10カ月以上で1,000円以上の利用で500円分のポイントプレゼント 年間1,000ポイント以上の獲得で750円分のポイントプレゼント 上記のようにUCプラチナカードには、カード利用額に応じたボーナスポイント制度が豊富に用意されています。そのため、毎月のクレジットカード利用額が多い方はUCプラチナカードを検討してみてください。特に、毎月17万円以上クレジットカード利用がある方は、ボーナスポイントをフル活用できます。 年会費を抑えてプラチナカードらしい特典を利用したい方におすすめ UCプラチナカードはボーナスポイント制度だけでなく、特典も豊富です。そのため、年会費を抑えつつプラチナカードらしい特典を利用したい方におすすめのプラチナカードでしょう。 UCプラチナカードは年会費が16,500円と、他のプラチナカードと比べて安いですが、以下のようなプラチナカード特有の特典が付帯しています。 一流レストランで2名以上のコース料理利用で会員1名分が無料 一流レストランやホテルでの割引優待 プライオリティ・パスが年6回無料 24時間365日対応のコンシェルジュサービス 上記以外にも、ハーツレンタカーの割引やゴルフ優待、FPへの相談サービスなど、様々な優待サービスがあります。UCプラチナカードが気になる方は、ぜひ以下から公式サイトを確認して下さい。 年会費1万円代でプラチナカードらしい特典 UCプラチナカード 公式サイトはこちら JALカード プラチナ~JALマイルが効率よく貯まるおすすめクレジットカード おすすめプラチナカードランキング14位で紹介するのは、JALカード プラチナ。JALカードの最高峰のクレジットカードです。搭乗ごとにボーナスマイルが貯まるだけでなく、ショッピングでもマイルが貯まるため、JALマイルを貯めやすいプラチナカードです。以下で詳細を確認します。 ランキング15位 JALカード プラチナ詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド JCB/American Express® クレジットカード年会費 34,100円 家族クレジットカード年会費 17,050円 入会・申し込み条件 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)(JCB)最高5,000万円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)(*)アメックスは自動付帯分が5,000万円 その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(自動付帯)/JALカード海外空港便遅延お見舞金制度/ショッピング保険/JALカードゴルファー保険/国内・海外航空機遅延保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 JALビジネスクラス・チェックイン/機内販売割引/国内空港店舗・空港免税店割引/ホテルニッコー&JALシティの割引・特典/JALパックの割引/JALカード割引 出典:JALカード プラチナ公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 JALカード プラチナのおすすめ理由 他のプラチナカードと比較してフライトやショッピングで効率よくマイルが貯まる 海外旅行傷害保険が充実!世界中の空港ラウンジも無料で利用できる 他のプラチナカードと比較してJALマイルが効率よく貯まる!還元率も高い! JALカード プラチナのポイント還元率は、通常1.0%。通常JALカードのポイント還元率は0.5%ですが、プラチナカードは年間費4,950円が必要な「ショッピングマイルプレミアム」に無料加入できるため、1.0%の還元率になります。またJALカード特約店や電子マネーを利用すれば、さらにポイント還元率が上がり、お得です。JALカード特約店は、イオンやファミリーマート、ウエルシアなどがあり、通常のショッピングでもマイルが貯まりやすい点がおすすめポイントです。 カード入会後、初めてJALグループ便に搭乗するとボーナスマイルが5,000マイルプレゼントされます。また毎年初回搭乗時には2,000マイルがプレゼントされ、搭乗ごとにボーナスとしてフライトマイルの25%がプラスされることもメリットです。 また、年会費に2,200円プラスすれば、JALカード ツアープレミアムに登録でき、通常のフライトマイルにツアープレミアムボーナスマイルが加算され、区間マイル100%が貯まります。JALグループ便をよく利用する方なら、登録するのがおすすめです。 JALカード プラチナは、ショッピングやフライトでどんどんマイルを貯めたい方におすすめのプラチナカードです。 旅行傷害保険が充実!世界中の空港ラウンジも無料で利用できる JALカード プラチナは、国内海外ともに充実した補償内容の旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は最高1億円の補償が自動付帯(JCB、アメックスは自動付帯は5,000万円まで)で、国内旅行傷害保険はJCBが最高1億円、アメックスが最高5,000万円自動付帯しています。さらに、家族会員ではない家族も補償の対象になるため、家族旅行が多い方にもおすすめの1枚です。 また、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスも無料で付帯。国内空港ラウンジは、本会員だけでなく同伴者も1名まで無料で利用できます。他にも、JALビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できる、ホテルニッコー&JALシティの割引や特典、JALパックのパッケージツアー割引などの特典も充実。旅行する機会が多い方には、ぴったりのプラチナカードです。 JALマイルが貯まりやすいプラチナカード JALカード プラチナ 公式サイトはこちら ANA VISA プラチナ プレミアムカード~ANAマイルを貯めたい方におすすめの1枚 続いて紹介するのは、ANAマイルを貯めたい方におすすめのANA VISA プラチナ プレミアムカードです。入会や継続時にボーナスマイル10,000マイルが付与されることが人気のプラチナカード。ANAカードと三井住友カードが連携したクレジットカードのため、両方の特徴を持っています。以下で、詳細を確認します。 ランキング16位 ANA VISAプラチナ プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 88,000円 家族クレジットカード年会費 4,400円 入会・申し込み条件 20歳以上 基本ポイント還元率 1.5% マイル還元率 ANAマイル:1.5%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(利用付帯)/航空便遅延保険/お買物安心保険(年間最高500万円) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 プラチナオファー/Visaプラチナゴルフ/プラチナグルメクーポン/Visaプラチナラグジュアリーダイニング/Visaプラチナ空港宅配/Visaプラチナホテルダイニング 出典:ANA VISAプラチナ プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ANA VISAプラチナ プレミアムカードのおすすめ理由 入会・継続で10,000マイルプレゼント!マイル還元率が1.5%でANAマイルがどんどん貯まる グルメクーポンや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなどの特典が豊富 入会・継続で10,000マイルプレゼント!マイル還元率が1.5%で他のプラチナカードと比較してANAマイルがどんどん貯まる ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、入会時と継続時にボーナスマイルが10,000マイルプレゼントされます。ANAグループ便に搭乗の際には、通常フライトマイルに加えて、区間基本マイレージの区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%が積算されます。これは、ANAワイドゴールドカードの約2倍のマイルが貯まる計算に。 また、200円につき1.5ポイントが貯まるポイントは、通常1ポイント=2マイルですがANA VISA プラチナ プレミアムカードなら1ポイント=3マイルになります。ANAカードマイルプラス店舗を利用すれば、さらに獲得マイルは2倍に。ANAカードマイルプラス店舗は、セブン-イレブン、ココカラファイン、大丸、高島屋などがあり、フライトだけでなく、ショッピングでもマイル還元率が高いことが大きなメリットです。 グルメクーポンや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなどの特典が豊富 ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、年間2回対象レストランで特定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメクーポンや、いつもとは違う特別な体験ができるプラチナオファーなど、プラチナカードならではの特典が豊富。 さらにANA国内空港ラウンジサービス、プライオリティ・パスも無料で付帯しています。海外・国内ともに旅行傷害保険は最高1億円が自動付帯。配偶者や子供も補償の対象のため、家族旅行が多い方にもメリットです。ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい方、プラチナカードならではの豪華な特典が欲しい方にぴったりです。 ANAマイルを貯めるならこのプラチナカード ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式サイトはこちら 【番外編】GMOあおぞらネット銀行プラチナデビットカード~審査なしでプラチナカードが発行可能! 番外編としておすすめのデビットカード「GMOあおぞらネット銀行のプラチナデビットカード」を紹介します。クレジットカードが後払いなのに対し、デビットカードは即時で銀行口座から引き落としされる仕組みが特徴です。 プラチナカードを利用したいが、クレジットカードの審査に不安がある方にGMOあおぞらネット銀行のプラチナデビットカードがおすすめです。詳細から確認しましょう。 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Mastercard® デビットカード年会費 3,300円 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.3%~最大1.2% 利用限度額 1,000円~1,000万円まで1,000円単位で設定可能 (*)所定の審査の上1,000万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 500万円 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,d払い 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記デビットカード情報は2026年5月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードです。GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、他のプラチナクレジットカードと比較しても安い年会費で利用できる上、公共料金など一部利用先を除く支払いで最大1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットです。 また、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、最大1日1,000万円までと高い利用限度額も評判で、不正利用補償額も付帯しておりおすすめ。事前入金こそ必要なものの、大きな金額の決済を予定している方は特に、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードがおすすめです。 さらにGMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードを発行すると無条件でカスタマーステージが最高ランク適用となり、ATM出金時手数料や、他行宛振込手数料が毎月20回まで無料で利用できる点もメリットです。 審査なしで利用でき、最大1.2%のポイント還元率がおすすめ! GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード 公式サイトはこちら プラチナカードを利用する6つのメリットプラチナカードは高いステータス性と多彩な特典を持つことで知られています。ここでは、そのメリットについて詳しく解説します。 いつでも相談できるコンシェルジュサービスが充実 プライオリティ・パスなど空港ラウンジの特典が豊富 有名レストランなどの優待で特別な体験ができる 利用限度が高く高額な買い物ができる ステータスが高く社会的信用を得やすい 最高1億円補償などの手厚い旅行保険 有名ホテルにお得に宿泊できる いつでも相談できるコンシェルジュサービスが充実プラチナカードの大きなメリットの一つは、24時間365日いつでも利用できるコンシェルジュサービスです。このサービスを利用すると、旅行の手配、レストランの予約、イベントのチケット取得など、様々なサポートを受けることができます。特に忙しいビジネスパーソンや旅行好きの方にとって、非常に便利なサービスでしょう。コンシェルジュが対応するため、日常の手間が減り、より効率的に時間を使うことができます。プライオリティ・パスなど空港ラウンジの特典が豊富プラチナカードの所有者は、プライオリティ・パスを通じて世界中の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。ラウンジでは、快適な座席、無料の飲食、Wi-Fiサービスなどが提供されており、フライト前の時間をリラックスして過ごせます。またプラチナカードの特典によって、国内空港ラウンジが無料で利用できることも多いです。同伴者1名が無料で利用できるプラチナカードもあり、夫婦や家族での利用が多い方には便利です。特に海外旅行や出張が多い方にとっては、長時間の待ち時間を快適に過ごせるため、大きなメリットとなるでしょう。有名レストランなどの優待で特別な体験ができるプラチナカードの特典として、特定のレストランでの優待サービスがあります。例えば、コース料理が1名分無料になる特典や、特別メニューの提供などがあります。そのため、通常では味わえない特別なダイニング体験を楽しむことができます。美食家の方や特別な日に利用するには、非常に魅力的なメリットです。利用限度が高く高額な買い物ができるプラチナカードは、利用限度額が高く設定されています。限度額が高いため、高額な買い物や緊急時の出費にも柔軟に対応できるでしょう。例えば、家電製品や家具の購入、旅行費用の一括支払いなど、大きな支出が必要な場面でその真価を発揮します。限度額が高いことで、支払い能力の心配をせずに安心して利用可能です。ステータスが高く社会的信用を得やすいプラチナカードは、そのステータス性の高さから、持っているだけで社会的信用を得やすいアイテムです。カードのデザインも高級感があり、他のカードとは一線を画します。特典やサービスも充実しているため、友人や知人に紹介する際にも、誇らしく感じることでしょう。高級感と信頼性を兼ね備えたプラチナカードは、持つだけで特別な存在感を与えます。最高1億円補償などの手厚い旅行保険プラチナカードは、旅行保険が充実しています。国内外の旅行中に万が一の事故や病気が発生した場合でも、医療費や救援費用をカバーする保険が付帯され、保険金額も高額で、最大1億円の補償が受けられるカードも少なくありません。プラチナカードがあれば、トラブル時にも手厚い補償を受けられ、旅行中の安心感も増すでしょう。有名ホテルにお得に宿泊できるプラチナカードの中には、カード継続特典で有名ホテルの宿泊券がもらえる、有名ホテルの宿泊優待がもらえるカードも。例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはカード更新時に国内ホテルに1泊できるプレゼント特典があり、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードには年間150万円以上の利用で貰える対象ホテルの無料宿泊特典があります。プラチナカードがあれば、有名ホテルにお得に宿泊できるチャンスが毎年あります。毎年有名ホテルに宿泊したい方にとっても、プラチナカードがおすすめです。注意点も確認!プラチナカードを発行する3つのデメリットプラチナカードには多くのメリットがありますが、注意すべきデメリットも存在します。ここでは、発行前に確認しておくべきポイントを紹介します。 年会費が高い 付帯特典を利用しなければコスパが悪い 一般カードやゴールドカードと比較すると審査が厳しめ 年会費が高いプラチナカードの最大のデメリットは、高額な年会費です。年間数万円から十数万円の費用がかかるため、頻繁に利用しないとコストパフォーマンスが悪く感じることがあります。そのため、カードの特典やサービスを十分に活用できるライフスタイルでないと、費用に見合わないと感じるかもしれません。付帯特典を利用しなければコスパが悪い日常生活のみでプラチナカードを使用すると、その高額な年会費に見合ったメリットを享受しにくい場合があります。旅行や高額な買い物など、特典を最大限に活用するシーンがなければ、コストパフォーマンスが悪く感じることがあります。特に、日常の買い物だけに使う場合、年会費が負担に感じることがあるでしょう。一般カードやゴールドカードと比較すると審査が厳しめプラチナカードの発行には、一般カードやゴールドカードと比較して厳しい審査が行われます。高い年収や安定した職業、優良な信用情報が必要となるため、全ての人が簡単に手に入れられるわけではありません。特に、金融機関の審査基準が厳しい場合や、信用履歴に問題がある場合は、発行が難しくなることがあります。まとめ以上、おすすめのプラチナカード厳選16枚の比較・紹介でした。本記事の2026年5月のプラチナカードおすすめランキングが以下です。 1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2位:JCBプラチナカード 3位:三井住友カード プラチナプリファード 4位:三井住友カード プラチナ 5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 6位:ラグジュアリーカード(チタン) 7位:TRUST CLUBプラチナマスターカード 8位:楽天プレミアムカード 9位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 10位:Orico Card THE PLATINUM 11位:エポスプラチナカード 12位:Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 13位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 14位:UCプラチナカード 15位:JALカード プラチナ 16位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード また、当記事のプラチナカードのおすすめの比較ポイントは以下の4つ。 年会費 ステータスの高さ ポイント・マイル還元率 付帯サービス・優待特典の充実度 上記のポイントでクレジットカードを比較し、利用目的に合うプラチナカードに申し込みましょう。プラチナカードおすすめランキングに戻る 関連記事 他の一般カードやゴールドカードも含めたクレジットカードを比較した記事はこちら よくある質問プラチナカードの比較方法や選び方など、よくある質問を紹介します。 年会費無料のプラチナカードはある? プラチナカードとゴールドカードの違いは? プラチナカードはインビテーションなしで発行できる? 年会費無料のプラチナカードはある?年会費無料のプラチナカードは、通常は存在しません。プラチナカードは豊富な特典やサービスを提供するため、その維持費用として高額な年会費が設定されるのが一般的です。ほとんどのプラチナカードの年会費は、数万円から十数万円に設定されています。 ただし、特定のプロモーションや条件付きで年会費が実質無料になる場合もあります。例えば、一定の年間利用額を達成すると翌年の年会費が無料になるキャンペーンなどがあります。カードによって積極的に利用することで、年会費の負担を軽減することが可能です。プラチナカードとゴールドカードの違いは?プラチナカードとゴールドカードの違いは、主に特典やサービスの内容、年会費、利用限度額にあります。 プラチナカードは、ゴールドカードよりも豊富な特典とサービスが提供されており、例えば、24時間対応のコンシェルジュサービスや、より高額な旅行保険、空港ラウンジの無料利用などがあります。プラチナカードはより高いステータスを持ち、特別なサービスを求めるユーザーに向いているでしょう。プラチナカードはインビテーションなしで発行できる?プラチナカードは、インビテーション(招待)なしでも発行可能なものもあります。 多くのプラチナカードは、一定の審査基準を満たせば、申請を通じて取得することができます。しかし、一部のプラチナカードや、それ以上のランクのカードは、招待制を採用しており、カード会社からの招待を受けた場合にのみ申請が可能です。インビテーションが必要なカードは、特にステータスや特典が充実していることが多く、利用者の信用度や収入、利用実績などが審査基準として重視されます。2026年5月最新!プラチナカードおすすめランキング -
SBI証券でクレカ積立できるおすすめクレジットカード!三井住友カード以外も紹介
SBI証券では、現金だけでなくクレジットカードでも投信積立ができます。クレジットカードで決済すれば、決済額に応じたポイントも貯まるため、現金で積立するよりもお得です。SBI証券でクレジットカードを登録するだけで簡単に設定でき、2024年以降に拡充や恒久化が予定されているつみたてNISAでも利用できるため、気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、SBI証券でクレカ積立できるおすすめのクレジットカードや、クレカ積立のメリット・デメリットを紹介します。クレカ積立の設定方法も詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。SBI証券のクレカ積立とは?SBI証券のクレカ積立とは、2021年6月30日からスタートしているサービス(※)。クレジットカードで資産運用しながらポイントが貯まることが評判です。まずは、SBI証券のクレカ積立の概要から確認しましょう。 ※参照:三井住友カード公式サイトクレカ積立の概要 【SBI証券】クレカ積立の概要 対象商品 SBI証券取扱の積立買付が可能な商品 対象口座 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA(ジュニアNISA対象外) 積立可能額 100円以上1円単位(上限50,000円) 積立設定締切日 毎月10日 積立申込日 毎月1日 SBI証券のクレカ積立は、一度設定するとその後は入金することなく自動で買付できます。最低100円から始められるため、初心者の方でも安心。複数のクレジットカードに対応しており、クレカ積立することでそれぞれのクレジットカードのポイントが貯まるため、現金で積み立てるよりもお得な点がおすすめです。クレカ積立対象カード次に、SBI証券のクレカ積立対象カードを確認しましょう。SBI証券のクレカ積立の対象カードは、以下の通り。それぞれのカードによりポイント付与率が異なります。 対象カード クレカ積立でのポイント付与率 三井住友カード 0.5~4% 東急カード 0.25~3% タカシマヤカード 0.3~0.5% アプラスカード 0.5~1.5% UCSカード 0.5% JFRカード 0.25~0.5% オリコカード 0.5% JCBカード 0〜1% 同じクレジットカードでも、カードランクによってポイント付与率が変わるカードもあります。中でもおすすめは、スムーズにクレカ積立に利用できる三井住友カードです。クレカ積立は、クレジットカードのポイントが還元されることが魅力。現金よりもポイントが貯まると評判です。次章からは、クレカ積立のメリットを解説します。SBI証券でクレカ積立するメリットSBI証券のクレカ積立は、投資しながらポイントも貯められお得に資産形成できる方法です。クレカ積立には、以下5つのメリットがあります。 初心者でも安心!最低金額100円から積立できる 入金不要!自動で積立できる クレジットカードのポイントが貯まる 投信マイレージのポイント付与率が高い つみたてNISAも利用できる それぞれ、順番に紹介します。初心者でも安心!最低金額100円から積立できるSBI証券のクレカ積立は、最低金額100円から積み立てできます。100円以上1円単位で積立設定できるため、はじめて投資をする初心者の方でも始めやすいことがメリットです。最大5万円まで積立設定できるため、少額の投資に慣れてきたら積立金額を増額することも可能。毎月10日までに設定すれば、翌月から金額が変更されます。入金不要!自動で積立できるSBI証券のクレカ積立を一度設定すれば、毎月自動で積立できます。クレカ積立では口座残高に関係なく、毎月決まったタイミングで自動的にクレジットカード決済が実行されます。SBI証券の入金方法は、大きく分けると以下3つのパターンがあります。 証券口座へ入金 銀行引き落とし クレジットカード決済 証券口座への入金や銀行引き落としの場合は、入金する手間や銀行口座残高を確認する必要があります。証券口座へ入金し忘れや残高不足で引き落としできない場合は、その月は買付できず、投資できません。クレジットカード決済であれば、一度設定すればその後自動で積立ができ、証券口座に入金する手間や残高不足を心配する必要がありません。さらにクレジットカードのポイントも貯まるため、おすすめの積み立て方法です。クレジットカードのポイントが貯まるSBI証券のクレカ積立は、毎月決済されるごとにクレジットカードのポイントが貯まります。クレカ積立の対象カードである三井住友カードのVポイント、東急カードのTOUKYU POINT、オリコカードのオリコポイントなど、それぞれ積立額に応じたポイントが貯まります。当記事でおすすめする三井住友カード(NL)でクレカ積立した場合、付与されるVポイントは0.5%(※)。また、他のおすすめクレジットカードと比較してポイント付与率が高い三井住友カード プラチナプリファードの通常のポイント付与率は1%ですが、クレカ積立の場合はつみたて投資ポイントアッププランが適用され3%(※)にアップします。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。三井住友カード(NL)は年会費永年無料で持てる上、対象店舗でポイント還元率が最大7%まで上がる点も評判。コスト0でクレカ積立するなら三井住友カード(NL)がおすすめです。投信マイレージのポイント付与率が高いSBI証券の投信マイレージとは、対象の投資信託を保有している場合に残高に応じてもらえるポイントのこと。クレジットカードのポイントとは別に、月間保有金額の最大0.25%が毎月付与されます。SBI証券の投信マイレージのポイント付与率を他社と比較すると、以下の通り。 証券会社名 ポイント付与率 SBI証券 0.15~0.25% (マイレージ対象銘柄の月間平均保有金額が1,000万円以上の場合は0.25%) マネックス証券 0~0.26% 三菱UFJ eスマート証券 0.02~0.24% (月間平均保有残高3,000万円以上の場合は0.24%) 楽天証券 保有残高がはじめて指定の金額(10~2,000万円)に到達した場合にのみポイント(10~500ポイント)付与 松井証券 ポイント還元の場合 (月間平均保有金額)×{(販売会社が受け取る信託報酬率(税抜))- 0.3%)×ポイント増量分110%}×1/12 現金還元の場合 (月間平均保有金額)×{(販売会社が受け取る信託報酬率(税抜))- 0.3%)}×1/12 ご覧のとおり、SBI証券の投信マイレージは他社と比較すると還元率が高めです。付与されるポイントの種類は豊富で、以下ポイントから選択できます。 Tポイント Vポイント Pontaポイント dポイント JALマイル TポイントやPontaポイントなど、使いやすいポイントを選んで貯められることもメリット。クレカ積立で購入した投資信託を保有しているだけでポイントが付与されるため、クレジットカードのポイントと二重取りできます。貯まったポイントは、インターネットショップや店舗でも利用できますが、ポイント投資にも利用可能。ポイント投資は、現金で投資するよりも心理的なハードルが低く、投資初心者の方にもおすすめです。つみたてNISAも利用できるSBI証券のクレカ積立は、つみたてNISA口座でも利用可能。つみたてNISAであれば、少額でコツコツ資産運用できるため投資初心者の方でも利用しやすいことがメリットです。つみたてNISAは、投資で得た売却益や分配金などの利益が非課税のため、節税しながら資産運用でき長期間の資産運用にも向いています。ただし、SBI証券のクレカ積立はジュニアNISAには対応していないため注意が必要です。SBI証券でクレカ積立するデメリットメリットが多いSBI証券でのクレカ積立。一方で、デメリットがあることも事実です。 買い付けのタイミングを変更できない カードの種類によってはポイント付与率が低い 三井住友カードの利用額に応じた特典は対象外になる クレカ積立には上限がある 以上、SBI証券でクレカ積立する4つのデメリットを、順番に確認します。買い付けのタイミングを変更できないSBI証券のクレカ積立は、買い付けのタイミングを選べません。通常の投資の場合、毎日、毎週、複数日、毎月、隔月などさまざまなタイミングで買付日を選べます。(つみたてNISAは、毎日・毎週・毎月のみ)クレカ積立の場合、毎月10日締め切りで買付日は翌月1日と決まっています。そのため毎月10日以降に設定すると、反映されるのは翌々月の1日以降になります。相場の状況に合わせて買付銘柄を変更したい、資金繰りに合わせて調節したいといった方には、クレカ積立は向いていません。カードの種類によってはポイント付与率が低いSBI証券のクレカ積立を利用する際に、選んだクレジットカードの種類によっては他社よりも還元率が低いことがあります。以下、他社との還元率を比較してみましょう。 証券会社名 ポイント付与率 SBI証券 0.25~4% マネックス証券 1.1% 三菱UFJ eスマート証券 1% 楽天証券 0.5%・0.75%・1% ご覧のとおり、マネックス証券や三菱UFJ eスマート証券は1%以上の還元率です。一方、SBI証券の場合、東急カードを選ぶと基本のポイント付与率は0.25%となり、選ぶクレジットカードのランクや利用条件によりポイント付与率が変わる点には注意が必要です。三井住友カードであれば、三井住友カード ゴールド(NL)以上の上級カードを持つだけでポイント付与率が1%以上(※)になります。SBI証券で、ポイント付与率を重視する場合は、クレジットカード選びやポイント付与率が上がる条件を確認することが大切です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。三井住友カードの利用額に応じた特典は対象外になるSBI証券で三井住友カードでクレカ積立をする場合、クレカ積立の買い付け金額は利用額に応じた特典の対象外になります。例えば三井住友カード ゴールド(NL)の場合、年間100万円(税込)の利用で翌年以降の年会費が永年無料(※)になり、さらに10,000円分のポイントが付与される特典があります。しかし、利用金額にクレカ積立の買付金額は含まれません。 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。また、その他の入会特典や継続特典がある場合でも、利用金額にはクレカ積立の買付金額が含まれません。三井住友カードの利用額に応じた特典を利用したい場合は、クレカ積立の買付金額を除いて達成する必要があることを覚えておきましょう。クレカ積立には上限があるSBI証券のクレカ積立は、毎月の積立上限額は5万円までと決まっています。また、つみたてNISAの場合の上限は33,333円です。クレカ積立の上限金額は、楽天証券やマネックス証券など他のクレカ積立も同じく50,000円となっています。そのため、月に50,000円以上積立したい場合は、クレカ積立とは別の方法で積立する必要があります。SBI証券のクレカ積立におすすめのクレジットカードは三井住友カード!三井住友カードは、SBI証券のクレカ積立対象のクレジットカードの中でおすすめのカード。ポイント付与率は、カードランクによって以下のように異なります。 クレジットカード名 クレカ積立でのポイント付与率 三井住友カード Visa Infinite 4%(※) 三井住友カード プラチナプリファード Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード 3%(※) 三井住友カード プラチナ Visa/Mastercard 三井住友カード プラチナ PA-TYPE Visa/Mastercard 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(Visa/Mastercard) 2%(※) 三井住友カード ゴールド Visa/Mastercard 三井住友カード ゴールド PA-TYPE Visa/Mastercard 三井住友カード ゴールド(NL) Visa/Mastercard 三井住友カードゴールドVISA(SMBC) 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド Visa/Mastercard 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(Visa/Mastercard) 1%(※) 三井住友カード(NL) 上記以外のVポイントが貯まるカード 0.5%(※) ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。三井住友カードのつみたて投資は、三井住友カードが発行したクレジットカードの契約者本人(本会員)が対象です。以下のカードは対象外となるため、利用できません。 家族カード ビジネスカード コーポレートカード プリペイドカード デビットカード 銀聯カード クレジットモード機能がないOliveフレキシブルペイ iD(Apple Pay・Google Pay含む) 以上のように、同じ三井住友カードでもカードのランクによって、ポイント付与率が変わります。ここからは、SBI証券でもっともおすすめの三井住友カードのなかからおすすめカードを5つランキングで紹介します。三井住友カード(NL)~年会費永年無料!最短10秒で即時発行できるおすすめランキング1位に紹介するのは、三井住友カード(NL)。クレカ積立のポイント付与率は0.5%ですが、年会費永年無料、最短10秒で即時発行(※)できるため、発行しやすいことがメリットです。三井住友カード(NL)の基本情報から確認します。 ※即時発行ができない場合があります。 三井住友カード(NL)基本情報 券面 国際ブランド Visa/Mastercard® クレジットカード 年会費(税込) 永年無料 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5~7% クレカ積立 ポイント付与率 0.5%(※) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 申込対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く) ※20歳未満の方は保護者の同意が必要 ※出典:三井住友カード(NL)公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。年会費無料で海外旅行保険付き!最高2,000万円の補償額三井住友カード(NL)のおすすめポイントは、年会費無料で発行できることです。最短10秒で即時発行できる(※)ため、すぐにクレジットカードが欲しい方にもおすすめ。さらに、最高2,000万円の海外旅行保険が利用付帯。選べる保険で別の保険へ切替も可能です。 ※即時発行ができない場合があります。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元(※)になる三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済するとポイント還元率が最大7%になります。年会費無料で維持費もかからないため、持っているだけでお得になるカードです。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 ※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 三井住友カード(NL)は年会費無料のため、はじめてクレカ積立に挑戦する初心者の方や、年会費をかけずにクレカ積立をしたい方におすすめのクレジットカードです。 年会費永年無料! 三井住友カード(NL)の詳細を公式サイトで確認 関連記事 SBI証券のクレカ積立に最もおすすめのクレジットカードである、三井住友カード(NL)の詳細は、こちらの記事で紹介しています。 三井住友カード ゴールド(NL)~年100万円以上の利用で以降年会費無料おすすめクレジットカードランキング2位に紹介するのは、三井住友カード ゴールド(NL)です。年会費5,500円ですが、年100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料に(※¹)!年会費無料で持てるお得なゴールドカードです。クレカ積立のポイント付与率(※²)も一般カードよりも高い1%とお得です。三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報から確認しましょう。 ※¹年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 券面 国際ブランド Visa/Mastercard® クレジットカード 年会費(税込) 5,500円※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 550円(税込)※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 利用可能枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5~7%(※) クレカ積立 ポイント付与率 1%(※) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 申込対象・入会条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) ※出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 ※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 クレカ積立のポイント付与率1%三井住友カード ゴールド(NL)は、SBI証券のクレカ積立を利用するとポイント付与率は1%(※)と一般カードよりもお得です。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。通常のポイント還元率は0.5%ですが、対象の店舗では一般カードと同様に最大7%ポイントが還元されます。三井住友カード ゴールド(NL)は、空港ラウンジが使える、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯など、ゴールドカードならではの特典も豊富です。年間100万円の利用で翌年以降年会費永年無料!継続特典10,000ポイントがもらえる三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降永年年会費無料(※)になり、さらに継続利用の特典として10,000ポイントがもらえます。そのため、年間100万円以上クレジットカードを利用するなら、一般カードよりも三井住友カード ゴールド(NL)がお得でしょう。 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。SBI証券の三井住友カードは、カードランクによってクレカ積立のポイント付与率が変わります。年間100万円以上利用するなら、三井住友カード(NL)ではなく、クレカ積立のポイント付与率が1%になる三井住友カード ゴールド(NL)を選ぶのも良いでしょう。 翌年以降年会費無料で使えるゴールドカード! 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細を公式サイトで確認 三井住友カード プラチナプリファード~クレカ積立でポイント付与率3%!続いて紹介するのは、三井住友カードのポイント特化型のプラチナカードである三井住友カード プラチナプリファード。SBI証券のクレカ積立では、ポイント付与率が3%と他と比較しても高いことがメリットです。三井住友カード プラチナプリファードの基本情報を確認します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 券面 国際ブランド Visa クレジットカード 年会費(税込) 33,000円 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降550円 ※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~500万円 ポイント還元率 1~15%※¹※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~14% クレカ積立 ポイント付与率 3%※² 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 申込対象・入会条件 原則として満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※出典:三井住友カードプラチナプリファード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ※¹ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。つみたて投資のポイント付与率3%三井住友カード プラチナプリファードで、SBI証券のクレカ積立を利用するとポイント付与率はなんと3%(※)。例えば、年間60万円(税込)積立すると、それだけで30,000ポイントが貯まり、年会費とほぼ同額のポイントが貯まります。貯まったVポイントは、クレジットカードの支払いや年会費の支払いに充当もできます。そのため、毎月50,000円程度をクレカ積立する予定の場合は、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。継続利用で最大40,000ポイント!海外利用で+2%三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナカード。基本のポイント還元率は1%です。毎年100万円(税込)利用ごとに10,000ポイントが付与され、毎年最大40,000ポイントが付与されます。さらに海外で外貨ショッピングした際には、ポイント還元率が+2%になりお得。三井住友カード プラチナプリファードは、積立額が多い場合におすすめのクレジットカードです。 クレカ積立のポイント付与率3%! 三井住友カード プラチナプリファードの詳細を公式サイトで確認 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードの詳細は、こちらの記事でも紹介中です。 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードを利用する人気のキャッシュレス系Vtuberゆずひこさんへのインタビュー記事はこちらの記事をご覧ください。実際の使い方やお得に利用する裏技も紹介中! Oliveフレキシブルペイ~1つのアプリでSBI証券口座の管理もできる次に紹介するOliveフレキシブルペイは、キャッシュカードとデビットカード、クレジットカード、ポイントカードの機能が1枚に集約された多機能なカード。Oliveアカウントがあれば、1つのアプリでSBI証券口座も管理できます。Oliveフレキシブルペイの基本情報を確認しましょう。 Oliveフレキシブルペイ基本情報 券面 国際ブランド Visa クレジットカード 年会費(税込) 永年無料※一般ランクのみ 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降550円 ※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5~最大20%(※¹) クレカ積立 ポイント付与率 最大0.5%(※²) 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 申込対象・入会条件 日本国内在住の方 クレジットモード※¹は満18歳以上(高校生は除く) ※出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ²特典を受けるには一定の条件がございますので公式HPをご確認ください。年会費永年無料!4つの機能が1枚に集約した多機能カードOliveフレキシブルペイは年会費永年無料のクレジットカードで、Oliveのクレジットカード機能です。支払いモードはアプリで簡単に切替でき、クレジットモード、ポイントモード、デビットモードの3つから選択して支払いできます。銀行のキャッシュカード機能もあるため、たくさんのカードを持ち歩く必要がない点も便利です。さらにOliveには、豪華な特典があります。基本特典は、以下4つ。 定額自動送金無料(制限回数なし) 定額自動入金手数料無料 SMBCダイレクトの他行あて振込手数料無料(月3回まで) 三井住友銀行本支店ATM24時間手数料無料 さらに、以下4つの特典から毎月自由に特典を選べます。 給与・年金受取特典で200ポイント(※¹) コンビニATM手数料1回無料(※²) Vポイントアッププログラム還元率+1% 利用特典(預金残高10,000円以上の場合)100ポイント(※²) ¹WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。 ²対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMです。 ³円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象です。例えば、給与振込口座に三井住友銀行を指定するだけで毎月200ポイントが付与され、それだけで年間2,400ポイント貯まります。SBI証券口座も管理できるOliveアカウントがあれば、1つのアプリでSBI証券口座も管理できます。SBI証券の口座残高、損益状況もすぐに確認でき、クレジットモードでクレカ積立ができます。クレカ積立のポイント付与率は最大0.5%(※)ですが、年会費永年無料で特典も豊富、アプリだけで証券口座の管理もできるため、これからSBI証券の口座開設から始める方にはOliveアカウントの開設がおすすめです。 特典を受けるには一定の条件がございますので公式HPをご確認ください。 特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 最大67,600円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。 こちらの最大金額は2026/4/17までです。2026/4/18以降は三井住友銀行HPをご確認ください。 年会費永年無料!(*)SBI証券の口座管理も簡単! Oliveフレキシブルペイの詳細を公式サイトで確認 一般ランクのみOliveフレキシブルペイ プラチナプリファード~クレカ積立のポイント付与率最大3.0%!証券口座も管理できるOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、Oliveフレキシブルペイのポイント特化型プラチナカード。Oliveフレキシブルペイと三井住友カード プラチナプリファードの機能をあわせもったクレジットカードです。Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの基本情報を確認しましょう。 Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード基本情報 券面 国際ブランド Visa クレジットカード 年会費(税込) 33,000円 家族カード 年会費(税込) 永年無料 ETCカード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降550円 ※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 ~500万円 ポイント還元率 0.5~最大20%(*¹) クレカ積立 ポイント付与率 最大3.0%(*²) 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 申込対象・入会条件 日本国内在住で満18歳以上の個人のお客さま クレジットモードは満20歳以上で安定継続収入のある方 *出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 ²特典を受けるには一定の条件がございますので公式HPをご確認ください。基本のポイント還元率1%で効率よくポイントが貯まるOliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、基本還元率1%とポイントが貯まりやすいクレジットカード。年会費は33,000円(税込)と高額ですが、継続利用で最大40,000ポイントがもらえる点がメリットです。クレカ積立のポイント付与率が最大3.0%!Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、クレカ積立のポイント付与率が最大3.0%(*)と高いため、積立額が多い場合はおすすめです。Oliveアカウントがあれば、SBI証券の口座管理も簡単。ポイントもどんどん貯まるため、Oliveフレキシブルペイを利用するならプラチナプリファードを選ぶのもおすすめです。 *特典を受けるには一定の条件がございますので、公式HPをご確認ください。 継続利用で最大40,000ポイントもらえる! Oliveフレキシブルペイの詳細を公式サイトで確認 三井住友カード以外のおすすめクレジットカードSBI証券では、三井住友カード以外のカードでもクレカ積立ができます。対象カードは、以下6種類のカードです。 対象カード クレカ積立でのポイント付与率 三井住友カード 0.5~4% 東急カード 0.25~3% タカシマヤカード 0.3~0.5% アプラスカード 0.5~1.5% UCSカード 0.5% JFRカード 0.25~0.5% オリコカード 0.5% JCBカード 最大1% SBI証券の通常の証券口座でクレカ積立できるのは、三井住友カードのみです。三井住友カード以外のクレジットカードでクレカ積立をするには、それぞれの仲介口座を開設してクレジットカードを設定する必要があります。仲介口座とは、銀行やカード会社などの仲介業者を経由して開設したSBI証券口座のこと。すでにSBI証券の口座を持っている場合で、三井住友カード以外のクレジットカードでクレカ積立したい場合は、金融商品仲介業者を変更しましょう。ここからは、三井住友カード以外の対象カードを紹介します。東急カード~クレカ積立で最大3%のポイントが付与される東急カードは、東急グループが発行するクレジットカード。東急カードでSBI証券のクレカ積立すると、最大3%のポイントが還元されます。東急カードのクレカ積立の基本情報を確認しましょう。 東急カードクレカ積立基本情報 対象カード ・TOKYU CARD ClubQ JMB(一般カード) ・TOKYU CARDの各種ゴールドカード (東急カードが発行するカード) クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:初年度無料(2年目以降2,200円) ゴールドカード:初年度無料(2年目以降11,000円) 家族カード 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降330円 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.25~3% 申込対象・入会条件 一般カード:満18才以上の方(高校生は除く) ゴールドカード:18歳以上(高校生を除く)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方 クレカ積立対象者 東急カードの WEB サイト経由で口座開設をした方 すでに SBI 証券総合口座をお持ちの方で東急カードの金融商品仲介サービスへの変更手続きを行った方 ※出典:TOKYU CARD公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。東急カードは東急グループの利用でポイントが貯まりやすいクレジットカード。一般カードは2年目以降年会費が1,100円かかりますが、東急線PASMO定期券の購入やPASMOオートチャージサービスの利用でTOKYU POINTが貯まります。他にも、東急グループの東急プラザや東急ストアでの買い物がお得になるなど、東急線沿線の方や東急グループをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。東急カードでクレカ積立した場合、基本ポイント還元率は0.25%。カードランクや利用状況、積立額に応じてポイント付与率が最大3%まで上がります。東急カードのクレカ積立のポイント加算条件は、以下の通りです。 ポイント加算条件 ポイント付与率 ベースポイント 0.25% カードランク 各種ゴールドカード +0.75% TOKYU ROYAL CLUB プラチナ +1.5% クリスタル +0.5% ゴールド +0.25% シルバー +0.25% 年間利用額 200万円以上 +0.25% クレカ積立予定額 50,000円 +0.25% SBI証券投資信託保有残高 TOKYU POINTが貯まるコースの口座残高 500万円以上 +0.25% 年齢 29歳以下 +0.5% 30~39歳 +0.25% ご覧のとおり、東急カードでクレカ積立すると、カードランクやクレジットカードの利用状況、SBI証券の口座残高に応じてポイント付与率が上がります。 例えば、プラチナカードでクレカ積立を毎月50,000円して、年間利用額が200万円以上で35歳の場合は、(0.25%+1.5%+0.25%+0.25%+0.25%=2.5%)と、ポイント付与率は2.5%になります。三井住友カード(NL)にも負けない還元率のため、東急カードを選ぶのもおすすめです。 クレカ積立でポイント付与率最大3% TOKYU CARDの詳細を公式サイトで確認 タカシマヤカード~クレカ積立のポイント付与率最大0.5%タカシマヤカードは、高島屋が発行するクレジットカードで、高島屋でのポイント還元率は最大10%で、高島屋での買い物が多い方にはお得です。まずは、タカシマヤカードのクレカ積立の基本情報を確認します。 タカシマヤカードクレカ積立基本情報 対象カード ・タカシマヤカード(ゴールド) ・ジェイアール東海タカシマヤカード(ゴールド) ・タカシマヤカード ・ジェイアール東海タカシマヤカード ※タカシマヤカード(ビジネスプラチナ)は対象外 クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:初年度無料(2年目以降1,100円) ゴールドカード:6,600円(税込) 家族カード 年会費(税込) 無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~10% クレカ積立 ポイント付与率 0.3~0.5% 申込対象・入会条件 一般カード:18歳以上で安定した収入のある方、その配偶者、または学生(高校生は除く)の方 ゴールドカード:満22歳(学生除く)以上で安定した収入があり、社会的に信用を有する方 「入会申込書」に記入の自宅と勤務先に電話連絡が可能な方 日本国内に居住の方 クレカ積立対象者 タカシマヤカードに入会し「タカシマヤの投資信託」ホームページで口座開設した方 ※出典:タカシマヤカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。タカシマヤカードは、高島屋で利用するとポイント還元率が8%と高還元。さらにゴールドカードの場合は、年間利用額が100万円を超えるとポイント還元率は10%にアップします。 高島屋オンラインショップでもポイント還元率は実店舗と同じであるため、高島屋の実店舗へいけない場合でもポイントを貯められます。さらに「ポイントアップ特別ご優待会」では、通常よりもさらに2%ポイント還元率がアップ。他のデパートではあまりないサービスのため、高島屋を利用する機会が多い方にはおすすめのクレジットカードです。クレカ積立の還元率はゴールドカードなら0.5%、一般カードは0.3%。ビジネスプラチナカードは対象外です。タカシマヤカードの詳細は、公式サイトでの確認がおすすめです。 高島屋での利用で最大10%ポイント還元 タカシマヤカードの詳細を公式サイトで確認 アプラスカード~クレカ積立で最大1.5%のアプラスポイントが貯まるアプラスカードは、SBI新生銀行グループが発行するクレジットカード。年会費永年無料のAPLUS CARD withは基本還元率0.5%ですが、月間利用金額が50,000円(税込)以上の場合は+ 0.5%還元率が上がります。アプラスカードのクレカ積立基本情報を確認します。 アプラスカードクレカ積立基本情報 対象カード ・ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド) ・新生アプラスゴールドカード(ゴールドカード)※JCBのみ ・APLUS CARD with(一般カード) クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:初年度無料(2年目以降5,500円) ラグジュアリーカード:ランクにより55,000円〜 家族カード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:1,100円 ラグジュアリーカード:ランクにより16,500円〜 ETCカード 年会費(税込) 新規発行手数料:1,100円 年会費:無料 ポイント還元率 0.5~2% クレカ積立 ポイント付与率 0.5~1.5% 申込対象・入会条件 一般カード:18歳以上(高校生不可)の方 ゴールドカード:原則20歳以上で電話連絡可能な方(学生除く) クレカ積立対象者 SBI新生銀行の金融商品仲介(SBI証券)口座をお持ちの方 ※出典:アプラスカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。アプラスカードのクレカ積立の対象カードは、以下の2枚。 APLUS CARD with(一般カード) 新生アプラスゴールドカード(ゴールドカード)※JCBのみ ラグジュアリーカード(チタン/ブラック/ゴールド) クレカ積立のポイント付与率はAPLUS CARD withが0.5%、新生アプラスゴールドカードなら1%です。ラグジュアリーカードはランクによって還元率が異なり、ゴールドの場合に1.5%還元されます。APLUS CARD withは基本ポイント還元率は0.5%ですが、月に50,000円以上利用するならポイント還元率が1%になります。さらに入会から6ヶ月間は+1%となり、合計2%のポイント還元率に。年会費無料でありながら2%のポイント還元率が評判のクレジットカードです。年間50万円以上利用すると次年度は「サンクスプログラム」の対象になり、誕生日月のポイント還元率アップなどで、さらにポイントがたまりやすくなります。 入会後6ヶ月間ポイント還元最大2% アプラスカードの詳細を公式サイトで確認 UCSカード〜ガソリンの優待あり!クレカ積立のポイント付与率0.5%UCSカードは、アピタやピアゴなどのスーパーやガソリンスタンド宇佐美直営店で優待を受けられるクレジットカードです。一般カードは年会費無料。クレカ積立のポイント付与率は0.5%です。UCSカードのクレカ積立基本情報を確認します。 UCSカードクレカ積立基本情報 対象カード ・USCマークのついているカード ※entaカード、StepOneカード、リボ専用カード、ハウスカード、家族カードは除外 クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:初年度無料(2年目以降3,300円) 家族カード 年会費(税込) 一般カード:無料 ゴールドカード:1,100円 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.5% 申込対象・入会条件 一般カード:満18歳以上の安定した収入のある電話連絡可能な方(高校生は除く) ゴールドカード:勤続5年以上、本人年収500万円以上で30歳以上の方、安定した収入があり、社会的信用を有する方 クレカ積立対象者 ・UCSつみたて投資の案内ページ経由でSBI証券口座を開設したUCS会員 ・すでにSBI証券総合口座を持ち、UCSつみたて投資への仲介コース変更手続きを行ったUCS会員 ※出典:UCSカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。UCSカードは、基本還元率は0.5%のクレジットカード。アピタでは、毎月9の付く日は5%オフでお得に買い物できます。また、全国の宇佐美直営店ではガソリンが常に2円引き、タイヤやオイルなどの商品がいつでも5%オフで購入できます。UCSカードはmajicaカードと連携も可能で、連携すれば、たまるポイントがUポイントからmajicaポイントに変わり、全国のドン・キホーテ各店でポイント還元率3倍の1.5%になります。クレカ積立で貯まったUポイントもmajicaポイントへ変更されるため、ドン・キホーテの利用が多い方にもおすすめのクレジットカードです。ただし、ポイントを使ったポイント投資には対応していません。 ドン・キホーテでポイント還元率1.5% UCSカードの詳細を公式サイトで確認 JFRカード~大丸・松坂屋で5%のポイント還元率JFRカードは、大丸や松坂屋での利用がお得なクレジットカード。一般カードの基本還元率は0.5%ですが、大丸・松坂屋では10倍の5%のポイントが貯まります。クレカ積立のポイント付与率は0.25~0.5%。JFRカードのクレカ積立基本情報を確認します。 JFRカードクレカ積立基本情報 対象カード ・大丸松坂屋カード ・さくらパンダカード ・大丸松坂屋ゴールドカード ・大丸松坂屋お得意様ゴールドカード クレジットカード 年会費(税込) 一般カード:2,200円 ゴールドカード:11,000円 家族カード 年会費(税込) 一般カード:275円 ゴールドカード:1,100円 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.25~0.5% 申込対象・入会条件 ・満18歳以上で、安定した収入のある方、その配偶者、または学生(高校生・留学生は除く)の方 ・ゴールドカードは、満25歳以上でご本人に安定継続収入のある方、または、配偶者に安定継続収入のある方 ・入会申込書にご記入の「ご自宅」と「ご勤務先」に電話連絡が可能な方 「会員規約」などをご自身でお読みいただいた上で、内容をご了承いただける方 ・日本国内にお住まいの方で、申込書の必要事項を日本語で自筆でご記入いただける方 クレカ積立対象者 ・SBI証券のJFRカード仲介口座を開設した方 ・既にSBI証券総合口座を持ちJFRカードの金融商品仲介サービスへの変更手続きを行った方 ※出典:JFRカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。JFRカードは大丸・松坂屋で利用すると、大丸松坂屋ポイントとQIRAポイント、2つのポイントが貯まるクレジットカードです。通常0.5%のポイント還元率でQIRAポイントが貯まりますが、大丸・松坂屋では0.5%分のQIRAポイントと、5%分の大丸松坂屋ポイントが貯まります。大丸松坂屋ポイントは、店舗やオンラインストアで1ポイント1円として利用可能。大丸や松坂屋の利用が多い方にはお得なクレジットカードです。無料で登録できる「JFRカードクラブオフ」に登録すると、全国のレストランや映画館、体験イベントなどの優待を受けられることも評判の1枚です。 大丸・松坂屋でポイント還元率5% JFRカードの詳細を公式サイトで確認 オリコカード~2クレカ積立のポイント付与率0.5%オリコカードは、株式会社オリエントコーポレーションが発行するクレジットカード。オリコカードのクレカ積立基本情報を確認します。 オリコカードクレカ積立基本情報 対象カード オリコが発行するクレジットカード(ご自身が本人会員のもの、提携カード含む) ※家族カード、リボ払い専用のUPtyカード(カード番号が「524806」から始まるカード)、法人カードは対象外 クレジットカード 年会費(税込) 無料~20,370円 家族カード 年会費(税込) 無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 0.5~1% クレカ積立 ポイント付与率 0.5% 申込対象・入会条件 ・満18歳以上の方 ・満18歳以上で安定した収入がある方 ※カードの種類によって異なる クレカ積立対象者 ・オリコのWebサイトを経由して、SBI証券オリコ仲介口座を開設した方 ・SBI証券口座をすでにお持ちの方で、SBI証券オリコ仲介口座への変更手続きを行った方 ※出典:オリコカード公式サイト※上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。オリコカードは、オリコカードが発行する家族カードやリボ払い専用カードを除くすべてのクレジットカードがクレカ積立に利用できます。多くの種類がありますが、クレカ積立のポイント付与率はすべて0.5%です。オリコカードの中でもおすすめは、ポイント還元率が高いOrico Card THE POINTです。基本ポイント還元率は1%、入会後6ヶ月間は還元率が2%にアップします。オリコポイントは、dポイントやWAONポイント、ANA・JALマイルに交換も可能で、使いやすいことも評判です。 クレカ積立でポイント付与率0.5% オリコカードの公式サイトで確認 SBI証券のクレカ積立の設定方法SBI証券でクレカ積立を始めるには、クレジットカードの登録が必要です。クレジットカードを登録したら、クレカ積立を以下の手順で始めましょう。 SBI証券の口座を開設する クレジットカードを登録する 銘柄を選び「積立買付」を選ぶ つみたてNISAなら「つみたてNISA買付」を選ぶ ここでは、SBI証券でクレカ積立を設定する方法を順番に解説します。SBI証券の口座を開設するまずは、SBI証券の口座を開設します。使いたいクレジットカードがある場合は、SBI証券のサイトではなくそれぞれのクレジットカードのサイトから仲介口座を開設します。SBI証券の口座を開設するには、メールアドレスや住所・氏名などを入力し、本人確認書類の提出が必要です。つみたてNISAをする場合は、同時にNISA口座の申し込みもするのがおすすめです。クレジットカードを登録する次に、クレカ積立に使いたいクレジットカードを登録します。クレジットカードの登録の手順は以下の通りです。 SBI証券サイトへ 「取引」を選択 「投資信託」を選択 投信(積立買付)を選択 「クレジットカード」タブを選択 三井住友カードの場合は、「カードを登録する」から取引パスワードを入力し、カード会員認証ボタンから三井住友カード(Vpass)のページへ移動します。VpassID・パスワードでログインし、カード会員認証をすればクレジットカードの登録が完了です。銘柄を選び「積立買付」を選ぶクレジットカードの登録が終わったら、積立商品を探します。積立商品が見つかったら、「積立買付」または「つみたてNISA買付」のどちらかを選びます。積立金額を設定し、「決済方法」でクレジットカードを選べばクレカ積立できます。つみたてNISAなら「つみたてNISA買付」を選ぶSBI証券でつみたてNISAをする場合は、毎月投資できる上限33,333円です。つみたてNISA口座を開設していれば、SBI証券のサイトからつみたてNISAが利用できます。 SBI証券のサイトにログインし、「投信」から「投信パワーサーチ」をクリック。「ファンドを絞り込む」から「取扱取引」でつみたてNISAを選ぶと、購入できる投資信託を絞り込みできます。選んだ積立商品が見つかったら「つみたてNISA買付」を選び、積立金額を設定して「決済方法」でクレジットカードを選びましょう。まとめ:SBI証券のおすすめクレジットカードは三井住友カード!SBI証券では、クレジットカードで投信積立ができます。クレジットカードを利用すれば、毎月入金の手間もありません。クレカ積立は、クレジットカードのポイントと保有残高によるポイントがダブルでたまるため、お得に資産形成ができます。SBI証券でクレカ積立するなら、三井住友カードがおすすめ。中でもおすすめなのは、年会費無料で最短10秒で即時発行(※¹)できる三井住友カード(NL)です。毎月積立することで、0.5%(※²)のポイントが貯まります。毎月50,000円積立する予定であれば三井住友カード プラチナプリファードもおすすめで、年会費は33,000円と高額ですがポイント還元率はどのカードよりも高い3%(※²)です。三井住友カードを使って、お得に資産形成しましょう。 ※¹即時発行ができない場合があります。 ※²2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までのポイント付与。以降は対象カードごとのカードご利用金額などに応じたポイント付与率になります。 ※²特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。SBI証券のおすすめクレジットカードのよくある質問最後に、SBI証券のおすすめクレジットカードについて、よくある質問をまとめます。クレカ積立の上限はある?SBI証券のクレカ積立の上限は、月間50,000円です。つみたてNISAの場合は月間の上限は33,333円です。クレカ積立でクレジットカードを変更できる?クレカ積立で登録したクレジットカードは変更できます。変更する場合は、現在登録しているクレジットカードを一度解除して、新しいクレジットカードを登録しなおします。クレジットカードの番号や登録情報が変わる場合も、クレジットカードの変更手続きが必要です。クレジットカードを変更すると買い付けが変更されるタイミングはいつ?クレジットカード決済は毎月の積立設定締切日までに設定すると、翌月第一営業日に買付が行われます。各カードの積立設定締切日時は以下の通りです。 カード 積立設定締切日時 三井住友カード 10日(23:50) 東急カード 5日(23:50) タカシマヤカード 5日(23:50) アプラスカード 5日(23:50) UCSカード 3日(23:50) JFRカード 10日(23:50) オリコカード 10日(23:50) 例えば、三井住友カードでは、初回申し込みから以下のスケジュールになります。 スケジュール ~当月10日 つみたて申し込み、カード登録 当月14日 カード決済 月末頃 Vポイント付与 翌月1日 積立の発注 翌月10日または26日 カードお支払い SBI証券は家族カードでクレカ積立できる?家族カードでは、クレカ積立を利用できません。三井住友カードでは、他にも銀聯カード、ビジネスカード(除く三井住友ビジネスカード for Owners・三井住友カードビジネスオーナーズ)、コーポレートカード、デビットカード、プリペイドカード、ETC、iDなども利用できません。クレカ積立でボーナス設定はできる?SBI証券のクレカ積立では、ボーナス設定できません。 当記事利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 また、当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
クレジットカード最強の2枚はこれ!目的別おすすめ組み合わせと使い分け【2026年5月最新】
クレジットカードを2枚持ちすることで、ポイント還元率のアップや特典の最大化ができることをご存じですか?クレジットカードは1枚だけで良いと思うかもしれませんが、1枚だけではポイントを取りこぼしたり、使えない場所があったりと不便に感じることもあります。そんな時におすすめなのがクレジットカードの2枚持ち。国際ブランドや利用シーンを分けることで、最強の2枚を作ることができます。この記事では、年会費無料&高還元率のクレジットカード最強の2枚組み合わせを、利用シーン別・年代別に徹底解説します。迷った場合のおすすめも紹介しているので、この記事を参考にあなたのライフスタイルに合った最強の2枚を見つけましょう! この記事でわかること 迷ったらこれ!年会費無料&高還元の最強の2枚 メインカードごとの最強の組み合わせ 年代別のおすすめの2枚の組み合わせ クレジットカード2枚持ちのメリット・デメリット 還元率は交換商品により異なります Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。【2026年5月最新】迷ったらこれ!クレジットカード最強の2枚・目的別おすすめ組み合わせクレジットカードを2枚持ちする最大の目的は、1枚ではカバーしきれない「特定店舗での還元率アップ」と「ライフスタイルに合わせた特典」を両立させることです。 ここでは当編集部が厳選した最強の2枚の組み合わせを、目的別に紹介します。年会費無料のおすすめ2枚の組み合わせから、ステータスと実用性を兼ね備えた2枚まで様々な組み合わせを紹介するので、あなたにとっての最強を見つけてください。最強の2枚の組み合わせこんな人におすすめ JCBカードW×三井住友カード(NL) 信頼性が高い組み合わせが欲しい 買物はAmazon.co.jp・スターバックス派 コンビニ・飲食店をよく利用する 楽天カード×三井住友カード(NL) 楽天経済圏のユーザー 楽天市場で効率よくポイントを貯めたい コンビニでも7%還元を狙いたい PayPayカード×楽天カード Yahoo!ショッピングと楽天市場を併用する ネット通販で常にポイント最大化を狙いたい PayPayと楽天ペイ、両方を活用したい JCBカードW×リクルートカード 基本還元率を常に1.0%以上にしたい 光熱費などの固定費も1.2%還元で貯めたい メインはAmazon.co.jp、サブカードで全方位をカバーしたい ビックカメラSuicaカード×JCBカードW 電車移動・Suica利用が多い 定期券購入で1.5%還元を受けたい 交通費とネット通販(Amazon.co.jp)を両立させたい 楽天プレミアムカード×JCBカードW 海外旅行や出張が多い 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)が欲しい 日常のAmazon.co.jp還元も欲しい PayPayカード×dカード PayPayとd払いの両方をお得に使いたい スマホ決済のキャンペーンを逃したくない ソフトバンク・ドコモ回線の併用ユーザー リクルートカード×イオンカード イオン系列店(マックスバリュ等)を常用する 基本還元率1.2%と「5%OFF優待」を使い分けたい 生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派 アメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 高級感のあるメタルカードを持ちたい 旅行・ホテルの豪華な継続特典を重視する コンビニでの7%還元も活用したい 【Amazon.co.jp×コンビニ特化】JCBカードW×三井住友カード(NL)~最大10.5%還元の鉄板コンビ 最初に紹介するクレジットカードおすすめの2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚は、Amazon.co.jp・コンビニ・飲食店といった日常利用でポイント還元を最大化しやすく、さらに国際ブランドを分けて持てる王道の組み合わせです。 年会費はどちらも無料のため、初めてクレジットカードを2枚持ちする人でも導入しやすい点も大きな魅力といえるでしょう。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ Amazon.co.jp スターバックス セブン‐イレブン など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 JCBカードW×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント Amazon.co.jp・スターバックス・コンビニ・飲食店を高還元でカバーできる 国際ブランドを分けて持てる 年会費無料で2枚持ちでき、コスト負担がない 三井住友カード(NL)の「選べる無料保険」で補償内容を調整できる Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 JCBカードWは、常時ポイント還元率1.0%と年会費無料カードの中でも高水準で、Amazon.co.jpやスターバックスなどの優待店では最大10.5%還元(※)が狙えます。 一方、三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用することで7%還元(※)となる点が強みです。 「ネット通販はJCBカードW」「コンビニ・外食は三井住友カード(NL)」と使い分けるだけで、日常の支払いが自然と高還元になるため、 2枚持ちの効果を実感しやすい組み合わせといえます。 JCBカードWと三井住友カード(NL)の付帯保険は、どちらも最高2,000万円の海外旅行傷害保険のみですが、三井住友カード(NL)には、希望によって好きな保険に切り替えできる「選べる無料保険」があります。 例えば、海外旅行傷害保険を「日常生活安心プラン」に変更すれば個人賠償責任保険が適用となり、「日常生活において他人にケガをさせた」「他人のものを壊した」といったトラブルの際に補償を受けられます。 JCBカードWで海外旅行傷害保険を、三井住友カード(NL)では個人賠償責任保険を利用すれば、付帯保険も充実します。 メインカードを常にポイント還元率1.0%のJCBカードWにすれば普段使いに加えAmazon.co.jpやスターバックスなどでも高還元で利用でき、サブカードとして特定のコンビニや飲食店でポイント還元率7%(※)になる三井住友カード(NL)を利用すれば、幅広い場所で高還元となるクレジットカード最強の2枚の組み合わせになるでしょう。 利用シーン使うカードどうお得か Amazon・スターバックス JCBカードW Amazon.co.jpで常時2.0%還元、スターバックスでは最大10.5%還元。 セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元 マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。 その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 光熱費・通信費などの固定費 JCBカードW 基本還元率1.0%で、毎月確実に発生する固定費もポイント化。 Amazon.co.jp・スターバックス利用ならこれ!39歳以下限定の高還元カード JCBカードW 公式サイトはこちら コンビニなどで7%還元!銀行系の安心感が魅力の1枚 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【楽天経済圏ユーザー向け】楽天カード×三井住友カード(NL)~楽天市場3.0%+コンビニ7%のW取り楽天ポイントを効率よく貯めたい「楽天経済圏」のユーザーにとって、最強の2枚の組み合わせとなるのが「楽天カード」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚持ち最大のメリットは、楽天カードが苦手とする「コンビニや飲食店での高還元率」を三井住友カード(NL)がカバーできる点にあります。楽天市場での買い物は楽天カード、街中でのランチやコンビニ決済は三井住友カード(NL)と使い分けることで、あらゆる支出から効率的にポイントを貯められます。 楽天カード基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ 楽天市場:3.0%~ 楽天ペイチャージ払い:1.5% 楽天トラベル:2.0% など セブン‐イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ ガスト・ドトールコーヒーショップ など対象店で7% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※「選べる無料保険」に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※会員ランクにより無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※年1回の利用で次年度無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年5月現在の情報です。 楽天カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 楽天市場でポイント3倍以上を維持しつつ、コンビニでも7%還元 楽天カードの弱点(コンビニ還元率1.0%)を三井住友カード(NL)がカバー 楽天ポイントとVポイントを効率よく貯めて、どちらも「SBI証券」や「楽天証券」の投資に回せる 年会費無料で、異なる「経済圏」のいいとこ取りができる この2枚持ちの組み合わせなら楽天カードを「固定費や楽天市場」のメイン決済に、三井住友カード(NL)を「コンビニ・外食」のポイント専用として使い分けるのが最強です。特に注目したいのが、貯まったポイントの使い道。楽天ポイントは楽天証券でのポイント投資に、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントはSBI証券での投資信託の購入に充てることができます。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の買い物を通じて2つの証券口座で資産形成をスピードアップさせることが可能になります。 具体的な運用のコツは、「基本の支払いやネット通販はすべて楽天カード。ただし、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗に入ったときだけ三井住友カード(NL)をスマホでかざす」というルールを決めるだけ。これだけで、楽天経済圏の恩恵を受けながら、特定のチェーン店で高還元率になる、最強の2枚が完成します。ただし楽天カードは公共料金の支払いで還元率が下がるデメリットがあるため、公共料金の支払いは三井住友カード(NL)に設定するのがおすすめです。利用シーン使うカードどうお得か 楽天市場での買い物 楽天カード 楽天市場で常時3.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。楽天カードの1.0%還元と比べ、7倍のポイントが貯まる マクドナルド・サイゼリヤ・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。ランチ・ディナーの外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 公共料金・通信費などの固定費 三井住友カード(NL) 楽天カードは公共料金で還元率が下がるため、三井住友カード(NL)の0.5%還元の方がお得。 楽天経済圏の必須アイテム!楽天市場で常にポイント3倍以上 楽天カード 公式サイトはこちら コンビニなどで7%還元!セキュリティも万全 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【Yahoo!ショッピング×楽天市場】PayPayカード×楽天カード~二大ネットモール制覇で最大5%還元 「PayPayカード」と「楽天カード」は、ネットショップで高還元の最強の2枚。主にネットショップでお得にクレジットカードを使いたい人におすすめの組み合わせです。 PayPayカード基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% など(PayPay支払い含む) 楽天市場:3.0%〜 SPU(楽天グループ優待) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:なし 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB / Amex 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 PayPayカード×楽天カードの2枚持ちのポイント Yahoo!ショッピングと楽天市場でそれぞれ高還元を受けられる 楽天カードの弱点(公共料金0.2%)をPayPayカードの還元率(1.0%)でカバーできる 基本還元率がどちらも1.0%以上と高く、メインカードとして併用しやすい 海外旅行傷害保険が必要なシーンだけ楽天カードを使い分けることが可能 PayPayカードと楽天カードは、どちらも基本還元率が1.0%を超える高スペックなクレジットカードであり、最強の2枚として人気があります。PayPayポイントと楽天ポイントは、貯めるだけでなく使う場所も多いポイントのため、ポイントの使いやすさの点からもおすすめの2枚持ちです。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、固定費の支払いにあります。楽天カードは公共料金の支払いにおいて還元率が0.2%まで下がりますが、PayPayカードなら1.0%の還元率を維持して決済可能です。電気・ガス・水道といった公共料金の引き落とし先をPayPayカードに設定し、楽天市場や楽天ペイでの決済を楽天カードに集約すれば、最強の2枚の組み合わせになります。PayPayカードはYahoo!ショッピングやLOHACOで最大5.0%還元、楽天カードは楽天市場で常時3.0%以上の還元と高還元。どちらのネットモールでも「その時にキャンペーンでお得な方」を選べる柔軟さが、ネットショッピング派にとってこのペアが最強となる理由です。 また、付帯保険の面でも相互にカバーし合えるのもメリット。PayPayカードには旅行傷害保険が付帯しませんが、楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が備わっています。旅行代金を楽天カードで支払うという使い方をすることで、PayPay経済圏をメインにしている方でも安心して海外旅行を楽しむことができます。この2枚の組み合わせなら、PayPayカードは「Yahoo!ショッピング・公共料金・PayPay決済はPayPayカード」、楽天カードは「楽天市場・楽天ペイは楽天カード」という使い方のルールを作るのがおすすめ。この2枚持ちによって、ネットショッピングから日常の固定費まで、ポイントの取りこぼしを最小限に抑えることができるでしょう。利用シーン使うカードどうお得か Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に 楽天市場での買い物 楽天カード 常時3.0%以上還元。楽天SPUと組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 公共料金(電気・ガス・水道) PayPayカード 1.0%還元を維持。楽天カードは公共料金で0.2%に下がるため、PayPayカードの方がお得 通信費(スマホ・ネット回線) PayPayカード 1.0%還元を維持。毎月確実に発生する固定費をポイント化できる PayPay決済(コンビニ・飲食店等) PayPayカード PayPayカードからPayPayにチャージして決済すれば、最大1.5%還元 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる 海外旅行の旅行代金 楽天カード 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が適用される。PayPayカードには旅行保険がないため、楽天カードでカバー その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 楽天市場でポイント3倍以上!楽天経済圏で最強カード 楽天カード 公式サイトはこちら 【固定費支払い特化】JCBカードW×リクルートカード~基本1.0%以上+固定費も高還元で取りこぼしなし 光熱費や通信費といった固定費の支払いでも、しっかりポイントを貯めたい方にとって、「JCBカードW」と「リクルートカード」の組み合わせは最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%の高還元率と、JCBカードWのAmazon.co.jpなどの優待店舗を組み合わせることで、あらゆる支出で1.0%以上の還元率を維持できる点。多くのクレジットカードが基本還元率0.5%程度のなか、この2枚なら常に倍以上のポイントを獲得できます。 JCBカードW基本情報 リクルートカード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 1.2% ポイントアップ Amazon.co.jp:2.0% スターバックス:最大10.5% セブン‐イレブン:1.5% など じゃらん・ホットペッパー:3.2% ポンパレモール:4.2% など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード JCB:無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円) 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 JCBカード W×リクルートカードの2枚持ちのポイント 国際ブランドを分けて持てるため、国内外の支払いを幅広くカバーできる どのお店で支払っても基本還元率1.0%以上と、ポイントの「取りこぼし」がなくなる 公共料金の支払いも、リクルートカードなら1.2%の高還元リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換でき、使い道が豊富 国内外の旅行傷害保険を2枚の組み合わせでカバーできる JCBカード Wは基本還元率1.0%、リクルートカードは1.2%といずれも高い還元率。そのため、特別なキャンペーンを意識しなくても、日常のあらゆる決済で自然にポイントが貯まっていくのが、この2枚持ちの強みです。特に意識したい使い方は固定費の支払い。リクルートカードなら公共料金の支払いでも1.2%の還元率が維持されるため、毎月の固定費を支払うだけで他社カードを圧倒するポイントを獲得できます。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、JCBカード WをAmazon.co.jpやスターバックスなどのパートナー店舗に、リクルートカードを公共料金やそれ以外の日常決済に充てるのが最強。店舗ごとに使い分けるだけで、ポイント還元率を高水準で維持できるでしょう。また、JCBカードWは海外旅行傷害保険のみですが、リクルートカードには海外旅行傷害保険に加えて国内旅行傷害保険も付帯しています。国内旅行や出張が多い方にとっても、安心して使える組み合わせといえます。加えてリクルートカードは、じゃらんの利用でポイント還元率が3.2%にアップする特典もあります。じゃらんで旅行を予約してリクルートカードで決済すれば、高還元を受けつつ手厚い保険も付帯するため、お得さと安心を両立したい旅行好きにはたまらない最強の2枚となります。この2枚の組み合わせなら、「Amazon.co.jp・スターバックス・セブン-イレブンはJCBカード W」「光熱費・スマホ代・その他の買い物はリクルートカード」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、生活費のすべてを効率的にポイントへ変えることができるでしょう。利用シーン使うカードどうお得か Amazon.co.jp・スターバックス JCBカードW Amazon.co.jpで常時2.0%還元、スターバックスでは最大10.5%還元。 光熱費(電気・ガス・水道) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。年間で数千ポイント貯まる可能性も。 通信費(スマホ・ネット回線) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月の通信費も高還元。 保険料(生命保険・自動車保険など) リクルートカード 基本還元率1.2%で、高額な保険料も高還元。年間保険料10万円なら1,200ポイント獲得 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 セブン‐イレブン JCBカードW 2.0%還元。リクルートカードの1.2%より高還元なため、セブン‐イレブンではJCBカードWがお得※JCBカードWの還元率は交換商品により異なります J-POINTパートナー店舗利用でポイント還元率アップ JCBカードW 公式サイトはこちら 常に1.2%の還元率旅行傷害保険の付帯で旅行も安心 リクルートカード 公式サイトはこちら 【通勤・交通費特化】ビックカメラSuicaカード×JCBカード W~定期券1.5%+Amazon2.0%還元電車通勤・通学でSuicaを頻繁に利用する方にとって、「ビックカメラSuicaカード」と「JCBカードW」の組み合わせは、交通費とネット通販を両立できる最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、ビックカメラSuicaカードでSuicaチャージや定期券購入時に1.5%還元を受けながら、JCBカードWでAmazon.co.jpやスターバックスでの高還元も得られる点。首都圏在住で電車移動が多く、かつネット通販もよく利用する方にとって、この組み合わせは日常の大部分をカバーできる最強の2枚持ちです。 ビックカメラSuicaカード基本情報 JCBカードW基本情報 券面 年会費(税込) 524円※初年度無料※年1回の利用で次年度無料 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ Suicaチャージ・定期券:1.5% ビックカメラ利用:最大11.5% など Amazon.co.jp:2.0% スターバックス:最大10.5% セブン‐イレブン:1.5% など 旅行傷害保険 海外:最高500万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:なし ETCカード:524円(税込) 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 ビックカメラSuicaカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント Suicaへのチャージや定期券購入で1.5%還元と、交通費の節約に強い 多くのカードで還元対象外となるモバイルSuicaをビックカメラSuicaカードがカバー Amazon.co.jpやスターバックスなど、JCBの優待店舗で効率よく貯められる 実質年会費無料で2枚持ちでき、移動から買い物まで高還元を維持できる この2枚持ちはビックカメラSuicaカードはSuica利用・交通費用に、JCBカード WはAmazon.co.jp・日常の買い物のメインとして使い分けるのが、ポイントを最大化する使い方です。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、モバイルSuicaの活用です。ビックカメラSuicaカードからモバイルSuicaにチャージすれば1.5%還元を受けられ、さらにSuica決済でJRE POINTが貯まる店舗(NewDays、駅ナカ自販機など)では追加でポイントが貯まります。通勤・通学だけでなく、コンビニや自販機での少額決済もすべてポイント化できるのが、この2枚持ちの強みです。また、ビックカメラSuicaカードには年会費無料カードでは珍しい国内旅行傷害保険が付帯しています。JCBカード Wにはない国内旅行の補償をカバーできるため、出張や国内旅行が多い方にとっても、この2枚は最強の組合せとなるでしょう。 交通費1.5%還元!Suicaユーザー必携の1枚 ビックカメラSuica 公式サイトはこちら Amazon.co.jp・スターバックス利用ならこれ!39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【旅行・マイル特化】楽天プレミアムカード×JCBカード W~プライオリティ・パス付帯+日常も高還元 旅行時の特典を重視しつつ、日常の還元率も落としたくないという方に適した最強の2枚が、「楽天プレミアムカード」と「JCBカード W」です。 このクレジットカードの2枚持ちは、年会費以上の価値がある旅行特典を楽天プレミアムカードで確保し、日常の細かな買い物はJCBカード Wで効率よくポイントを貯めるという使い分けが基本です。2枚を併用することで、旅行と普段の生活の両面をバランスよくカバーできます。 楽天プレミアムカード 基本情報 JCBカード W基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜 楽天トラベル:2.0% 選べるサービス利用:+1.0% など Amazon.co.jp:2.0% スターバックス:最大10.5% セブン‐イレブン:1.5% など 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:550円 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 楽天プレミアムカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント 世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスを低コストで維持できる 楽天市場とAmazon.co.jpの両方で高還元を受けられる楽天市場で5.0%以上、楽天トラベルで3.0%還元と旅行予約でもポイントがザクザク貯まる 最高5,000万円の手厚い旅行傷害保険を楽天プレミアムカードで確保できる 楽天プレミアムカードとJCBカードWは、旅行特化と日常使いを両立した最強の組み合わせです。楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)かかりますが、プライオリティ・パスの年会費が無料になるため、年2回以上海外旅行に行く方なら十分に元が取れます。また、楽天プレミアムカードには「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つから選べる優待コースがあり、トラベルコースを選択すれば楽天トラベルで3.0%還元を受けられます。海外旅行のホテル予約や航空券購入を楽天トラベルで行えば、旅行代金の3.0%がポイント還元されるため、年間20万円の旅行費用なら6,000ポイント獲得できます。一方、JCBカードWは年会費永年無料で、Amazon.co.jp2.0%、スターバックス最大10.5%還元。「旅行関連は楽天プレミアムカード、日常利用はJCBカードW」と使い分けることで、年会費負担を最小限に抑えながら、あらゆるシーンで高還元になります。さらに、楽天プレミアムカードは誕生月に楽天市場・楽天ブックスでポイント+1倍になる特典もあります。誕生月にまとめ買いをすれば、通常5.0%還元が6.0%還元にアップ。年間10万円の買い物なら6,000ポイント獲得できるため、誕生月を狙って大型購入をするのもおすすめの使い方です。この2枚の組み合わせなら、「旅行予約・楽天市場は楽天プレミアムカード、Amazon.co.jp・スターバックス・その他日常利用はJCBカードW」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、海外旅行の快適性と日常の高還元を両立した最強の2枚が完成します。利用シーン使うカードどうお得か 海外旅行の航空券・ホテル予約 楽天プレミアムカード 楽天トラベルで3.0%還元。さらに海外旅行傷害保険(最高5,000万円)が適用され、プライオリティ・パスで空港ラウンジも無料利用可能 楽天市場での買い物 楽天プレミアムカード 常時5.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップ。誕生月なら+1%で6.0%還元に Amazon.co.jp・スターバックス JCBカードW Amazon.co.jpで2.0%還元、スターバックスでは最大10.5%還元。 空港ラウンジ利用 楽天プレミアムカード プライオリティ・パスで世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用。 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天プレミアムカード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで3.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 セブン‐イレブン JCBカードW 2.0%還元。コンビニでの少額決済もポイントが貯まる Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。JCBカードWの還元率は交換商品により異なります。 プライオリティ・パス付帯!楽天市場・旅行でポイントアップ 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【QRコード決済特化】PayPayカード×dカード~PayPay5%+d払い1.5%でキャッシュレス最強スマホ決済をメインに使い、キャッシュレス生活を送りたい方にとって、「PayPayカード」と「dカード」の組み合わせは、QRコード決済で最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、PayPayとd払いという2大QRコード決済サービスをそれぞれ高還元率で利用できる点。PayPayカードはPayPay残高チャージと決済で最大1.5%還元、dカードはd払い連携で最大2.5%還元。コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど、日常のあらゆる店舗でスマホをかざすだけで高還元を受けられます。 PayPayカード 基本情報 dカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% PayPayステップ条件達成で還元率上昇 など d払い連携:最大1.5%〜 dカード特約店:2.0%〜4.0% dポイント加盟店での提示:+0.5%〜1.0% など 旅行傷害保険 なし なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:無料(年1回利用時) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 PayPayカード×dカードの2枚持ちのポイント PayPayとd払いの2大QRコード決済サービスを高還元で使い分けられる PayPayカードはPayPay残高チャージ+決済で最大1.5%、dカードはd払い連携で最大2.5%還元 どちらも年会費無料で、キャンペーンを活用すれば還元率がさらにアップ ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPayで、ドコモユーザーはd払いで追加特典 PayPayカードとdカードは、どちらも年会費無料で基本還元率が1.0%のクレジットカード。PayPayカードは、PayPay残高へのチャージができる唯一のクレカで、PayPay残高にチャージし、PayPay加盟店で決済すれば、合計最大1.5%還元になります。さらに、PayPayステップを達成すれば、還元率がさらに上がる可能性もあります。一方、dカードはd払いと連携可能。d払いの支払い方法に設定すれば、dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で、合計最大2.5%還元に。特にd払いはキャンペーンが豊富で、「金曜・土曜は+3%」「対象店舗で+10%」といった大型キャンペーンが頻繁に開催されるため、タイミングを狙えば還元率が大幅にアップします。この組み合わせを最大限に活かす使い方は、「店舗ごとにPayPayとd払いを使い分ける」ことです。例えば、PayPayが使える店舗(ファミリーマート、吉野家、ガスト、ビックカメラなど)ではPayPayカード経由でPayPay決済、d払いが使える店舗(ローソン、カインズ、ユニクロなど)ではdカード経由でd払い決済という使い分けをすれば、ほぼすべての店舗で1.5%~2.5%の高還元を受けられます。また、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならPayPayカードで追加特典、ドコモユーザーならdカードで追加特典を受けられるため、キャリアに応じてメインカードを決めるのもおすすめです。付帯特典の面でも、dカードには「dカードケータイ補償」や「お買い物あんしん保険」が付帯しており、日常使いでも安心です。この2枚の組み合わせなら、「PayPay加盟店はPayPayカード経由でPayPay決済、d払い加盟店はdカード経由でd払い決済」という使い方がおすすめ。この2枚持ちによって、スマホ決済のキャンペーンを取りこぼさず、キャッシュレス生活で最強の2枚が完成します。利用シーン使うカードどうお得か PayPay加盟店(ファミリーマート、吉野家、ガスト等) PayPayカード PayPayカードからPayPay残高にチャージ(1.0%)+PayPay決済(最大0.5%)で合計最大1.5%還元。PayPayステップ達成でさらにアップ d払い加盟店(ローソン、カインズ、ユニクロなど) dカード dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で合計最大2.5%還元。d払いキャンペーンでさらに還元率アップも Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に dカード特約店(スターバックス、マツキヨココカラ等) dカード 最大4.0%還元。特約店では通常1.0%に加えて特約店ポイントが上乗せされる ネット通販(Amazon、楽天市場等) dカード dカードポイントモール経由で最大15倍還元。ネット通販を経由するだけでポイントが大幅アップ その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) PayPayカードまたはdカード どちらも基本還元率1.0%。PayPayが使える店舗ならPayPayカード、d払いが使える店舗ならdカードを選択 キャンペーン期間中 キャンペーン対象のカード PayPayジャンボ、d払いお買い物ラリーなど、その時々のキャンペーンでお得な方を選択。2枚持ちなら取りこぼしなし Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 特約店でポイントアップ!ケータイ補償付帯のドコモの1枚 dカード 公式サイトはこちら 【コスパ重視】リクルートカード×イオンカード~基本1.2%+イオン系5%還元の最強節約 日々の生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派にとって、「リクルートカード」と「イオンカード」の組み合わせは、基本還元率の高さと割引優待を両立できる最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%と、イオンカードのイオングループ店舗での5%OFF優待を組み合わせることで、どこで使っても高還元、イオン系列店では圧倒的な割引を受けられる点。スーパーでの日用品購入が多い方や、節約を重視する方にとって、この組み合わせは年間数万円の節約を目指せる最強の2枚持ちです。 リクルートカード 基本情報 イオンカードセレクト 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.2% 0.5% ポイントアップ・優待 ホットペッパービューティー:3.2% じゃらん:3.2% ポンパレモール:4.2% など お客さま感謝デー:5%OFF イオングループ対象店:1.0% イオンシネマ:映画料金優待 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) なし(ショッピングセーフティ保険あり) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料(※) ※JCB以外は発行手数料あり 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:リクルートカード公式サイト 出典:イオンカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 リクルートカード×イオンカードの2枚持ちのポイント リクルートカードの基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元を維持 イオンカードでイオン系列店(イオン、マックスバリュ、ミニストップ等)で毎月20日・30日に5%OFF どちらも年会費永年無料で、コスト負担ゼロ 公共料金の支払いもリクルートカードなら1.2%を維持できる イオンの「お客さま感謝デー」で5%OFFの恩恵をサブカードとして賢く受けられる リクルートカードとイオンカードは、どちらも年会費無料で節約志向の方に最適なクレジットカードです。リクルートカードは基本還元率1.2%という年会費無料カードの中ではトップクラスの高還元率を誇り、どこで使っても確実にポイントが貯まります。一方、イオンカードは毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にイオン系列店で5%OFFという割引優待があり、日用品・食料品の購入で大きな節約になります。この組み合わせを活かす使い方のコツは、「イオン系列店は20日・30日にイオンカードで5%OFF、それ以外はすべてリクルートカードで1.2%還元」という方法。例えば、月に3万円の食料品・日用品をイオンで購入する場合、毎月20日・30日にまとめ買いをすれば、5%OFF(1,500円割引)×12ヶ月で年間18,000円の節約に。さらに、それ以外の買い物をリクルートカードで行えば、年間で数千ポイントを追加で獲得できます。さらにイオンカードは、毎月10日は「ときめきWポイントデー」でポイント5倍、イオンシネマでは映画チケットが一般料金から300円割引、さらに55歳以上の方は毎月15日の「G.G感謝デー」でも5%OFFになるなど、特典が豊富。イオングループの対象店舗を日常的に利用する方にとって、イオンカードは必須の1枚といえます。一方、リクルートカードは基本還元率1.2%に加えて、じゃらんnet、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールといったリクルートサービスで還元率がさらにアップ。旅行予約や美容院・飲食店の予約でもポイントがザクザク貯まるため、イオン以外の支出もしっかりポイントを貯められます。この2枚の組み合わせなら、「イオン系列店の20日・30日はイオンカードで5%OFF、それ以外のすべての支払いはリクルートカードで1.2%還元」という使い方がおすすめ。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の生活費を徹底的に節約しながら、ポイントも確実に貯められる最強の2枚となります。利用シーン使うカードどうお得か イオン系列店での買い物(毎月20日・30日) イオンカード 5%OFF。食料品・日用品のまとめ買いに最適 イオン系列店での買い物(毎月10日) イオンカード ポイント5倍。20日・30日以外でイオンを利用する場合は10日を狙う イオンシネマで映画鑑賞 イオンカード 一般料金から300円割引(同伴者1名まで)。 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に 光熱費・通信費などの固定費 リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。 その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 55歳以上の方のイオン系列店(毎月15日) イオンカード G.G感謝デーで5%OFF。55歳以上なら15日・20日・30日の月3回、5%OFFを受けられる 常に1.2%の還元率!公共料金もお得な高還元カード リクルートカード 公式サイトはこちら イオンで5%OFF優待!主婦・主夫層に必須の節約カード イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 【ステータス重視】アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)~信頼の国際ブランド+コンビニ7%還元 高級感のあるカードを持ちたい方や、ステータス性と実用性を両立させたい方にとって、「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせは、ステータスと高還元を両立できる最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードによる圧倒的なステータス性と豪華な旅行特典に三井住友カード(NL)のコンビニ・飲食店での7%還元という実用性を組み合わせることで、特別なシーンではステータスカード、日常ではコスパ重視と使い分けられること。ビジネスシーンやレストランでの食事ではアメックスでスマートに、コンビニや日常利用では三井住友カード(NL)で賢く節約という、大人の2枚使いが可能です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 39,600円 永年無料 ポイント還元率 1.0% 0.5% 主な特典・優待 フリー・ステイ・ギフト(継続特典) トラベル・クレジット(1万円分) プライオリティ・パス(年2回無料) など セブン-イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ など対象店で7.0% SBI証券でのクレカ積立 など 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:2枚まで無料(3枚目以降:19,800円) ETCカード:無料(新規発行手数料935円) 家族カード:無料 ETCカード:550円(年1回利用で無料) 国際ブランド American Express Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年5月現在の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 高級感のあるメタル製カードを所有する満足感と、銀行系カードの信頼を両立できる 対象レストラン・ホテル・旅行サイトで3.0%還元、継続特典で無料宿泊も 三井住友カード(NL)のスマホタッチ決済、モバイルオーダーの利用で、コンビニ等の還元率を7%まで高められる 海外旅行傷害保険やスマートフォン・プロテクションなど、充実した補償内容で日常の不安をカバーできる アメックス・ゴールド・プリファード・カードと三井住友カード(NL)は、ステータス性と実用性を使い分けられる組み合わせ。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円(税込)と高額ですが、メタル製カードという圧倒的な存在感と、レストラン・ホテル・旅行での豪華な特典が付帯しています。ビジネスシーンや接待、高級レストランでの支払い時に、このカードを提示するだけでできる大人を演出できます。アメックス・ゴールド・プリファード・カードの最大の魅力は、対象加盟店で3.0%還元という高還元率。さらに、年間200万円以上利用すると、ザ・ホテル・コレクションの国内対象ホテルで1泊2名様分の無料宿泊特典が付与されるため、旅行好きの方なら年会費以上の価値を得られます。また、アメックス・ゴールド・プリファード・カードには国内外の空港ラウンジが無料で利用できる特典に加えて、プライオリティ・パスが年2回まで無料で利用できます。出張や旅行が多い方にとって、空港での待ち時間を快適に過ごせるのは大きなメリットです。一方、三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート、マクドナルド・ガストなど対象店舗でスマホのタッチ決済、モバイルオーダーを利用すれば7%還元を受けられます。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは高級レストランやホテルでは3.0%還元と高還元ですが、コンビニでは1.0%還元。そこを三井住友カード(NL)でカバーすることで、「特別なシーンはアメックス、日常はNL」という使い分けが可能になります。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、「見せる場面」と「実用性」の使い分けです。取引先との接待、高級レストランでのデート、ホテルのチェックイン時など、「カードを見せる場面」ではアメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードを使い、コンビニや普段のランチなど「実用性重視の場面」では三井住友カード(NL)を使う。この使い分けができるのが、この2枚持ちの最大の魅力です。さらに、アメックス・ゴールド・プリファード・カードで貯まるメンバーシップ・リワード・ポイントは、ANAマイル、JALマイル、楽天ポイント、Amazonポイントなど、さまざまなポイントやマイルに交換可能。特に航空マイルへの交換レートが良く、旅行好きの方にとって大きなメリットです。この2枚の組み合わせなら、「レストラン・ホテル・旅行・高額商品購入はアメックス・ゴールド・プリファード、コンビニ・飲食店・日常利用は三井住友カード(NL)」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、ステータス性と実用性を両立した、大人の最強の2枚が完成します。利用シーン使うカードどうお得か 高級レストラン・接待 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+メタル製カードでステータス性を演出。ビジネスシーンや特別な日の食事に最適 ホテル宿泊・旅行予約 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+年間200万円以上利用で無料宿泊特典。アメリカン・エキスプレス・トラベルでも3.0%還元 空港ラウンジ利用 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 国内外1,400ヶ所以上の空港ラウンジが無料。プライオリティ・パスも年2回無料で、旅行や出張時の待ち時間が快適に 高額商品購入(家電、ブランド品等) アメックス・ゴールド・プリファード・カード ショッピング・プロテクション(年間500万円まで)が付帯。購入後90日以内の破損・盗難を補償 セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。毎日のコンビニ利用が年間8,000pt以上の獲得源になる マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%還元。普段のランチや外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) 三井住友カード(NL) 日常利用に決済を集約して、ランクアップを目指す 海外旅行の航空券・ホテル代 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)。手厚い補償で安心して旅行を楽しめる 圧倒的なステータスと特典!メタルカードで豪華な1枚 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 対象店舗で7%還元!コンビニ・外食でお得な年会費無料カード 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら クレジットカード2枚持ちの選び方と使い分けクレジットカードを2枚持ちする際、適当に選んでしまうと「結局1枚しか使わない」「ポイントが分散して貯まらない」といった失敗をしがちです。最強の2枚を作るには、以下4つの基本ルールを押さえましょう。 国際ブランドを分ける 経済圏で分ける 利用シーンで分ける メインカードとサブカードの役割を決める それぞれ詳しく解説します。①国際ブランドを分けるクレジットカードを2枚持ちする場合、最強の2枚を作るためにはそれぞれ別の国際ブランドを選びましょう。 同じ国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちしていても、対応していない店舗では2枚とも利用できません。別の国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚が国際ブランドに対応していない場合でも、もう1枚のクレジットカードが対応していれば利用できます。例えば、海外ではJCBに対応していない店舗が多いため、VisaやMastercard®のクレジットカードを追加で1枚作っておくと利用できる場所が増えるでしょう。国際ブランドを分けることで、国内外のほぼすべての店舗で支払いが可能になり、「カードが使えない」というトラブルを防げます。②経済圏で分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「経済圏」を意識して選ぶことで、ポイント還元を最大化できます。経済圏とは、楽天・PayPay・ドコモ・auなど、同じグループのサービスを利用することでポイントが貯まりやすくなる仕組みのことです。例えば、楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル・楽天トラベル・楽天ペイなど)を利用している方は、楽天カードが必須。しかし、楽天カードだけでは、コンビニや他のネットモールでの還元率が低くなります。そこで、PayPay経済圏(Yahoo!ショッピング・PayPay・LOHACO)をカバーするPayPayカードや、コンビニで7%還元の三井住友カード(NL)を2枚目に持つことで、複数の経済圏を横断してポイントを貯められます。 経済圏別のおすすめ組み合わせ 楽天経済圏 × PayPay経済圏:楽天カード × PayPayカード(楽天市場3.0% + Yahoo!ショッピング5.0%) 楽天経済圏 × コンビニ特化:楽天カード × 三井住友カード(NL)(楽天市場3.0% + コンビニ7%) ドコモ経済圏 × PayPay経済圏:dカード × PayPayカード(d払い最大2.5% + PayPay最大1.5%) 経済圏を分けることで、「楽天市場は楽天カード、Yahoo!ショッピングはPayPayカード」という使い分けができ、ネットショッピングでの取りこぼしがなくなります。なお、経済圏を分けるならポイントを貯めやすいだけでなく、ポイントの使いやすさもセットで確認すると、ポイントが貯まるだけになりません。最強の2枚クレジットカードを選びなら、ポイントの使い道も併せて確認しましょう。③利用シーンで分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「利用シーン」で使い分けることで、あらゆる支出を高還元でカバーできます。例えば、以下のような使い分けが可能です。 利用シーン おすすめカード 還元率・メリット Amazon.co.jp・ネット通販 JCBカードW Amazon.co.jp 2.0%還元 コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) 7%還元 楽天市場 楽天カード 3.0%以上還元 Yahoo!ショッピング PayPayカード 最大5.0%還元 固定費(光熱費・通信費) リクルートカード 1.2%還元 交通費・定期券 ビックカメラSuicaカード 1.5%還元 旅行・ホテル予約 楽天プレミアムカードアメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+空港ラウンジ無料 イオン系列店 イオンカード 毎月20日・30日に5%OFF このように、利用シーンごとに最適なカードを使い分けることで、すべての支出で高還元に。まずは、クレジットカードを利用したいシーンを考えて、それぞれ別のクレジットカードを組み合わせれば、最強の2枚が完成するでしょう。 利用シーン別のおすすめ組み合わせ例 Amazon.co.jp×コンビニ特化:JCBカードW × 三井住友カード(NL) ネット通販×固定費特化:楽天カード × リクルートカード 通勤×ネット通販特化:ビックカメラSuicaカード × JCBカードW 旅行×日常利用特化:楽天プレミアムカード × JCBカードW ④メインカードとサブカードの役割を決めるクレジットカードを2枚持ちする場合は、メインカードとサブカードを決めましょう。メインカードをまず選び、それを補うサブカードを選べば失敗も減るでしょう。 例えば、メインカードに三井住友カード(NL)を選んだ場合、コンビニや飲食店で7%還元(※)という大きなメリットがあります。ただし、通常のポイント還元率は0.5%と低めなので、どこでも1.0%還元の楽天カードをサブカードとして組み合わせることで、ポイント還元率を底上げできます。さらに、三井住友カード(NL)は年間利用額が100万円以上になると、「三井住友カード ゴールド(NL)」にランクアップできる可能性もあるため、メインカードとして使う価値があります。 また、メインカードに楽天カードを選んだ場合、楽天市場でのポイント還元率が高くなるメリットがありますが、公共料金の支払いでは還元率が0.2%と低いデメリットもあります。そこで、公共料金の支払いでも1.0%の還元が得られるJCBカードWをサブカードとして持つことで、無駄なくポイントを貯めることができます。このように、クレジットカードを2枚持ちする際は、メインカードの弱点をカバーするサブカードを選ぶことが重要です。またクレジットカードを2枚持つ場合、同じカードを2枚持とうと考える方もいるかもしれません。同一カードを2枚持ちする場合、国際ブランドを分けることはできますが、ポイント還元率や特典、付帯保険などは同じままなので、組み合わせのメリットが少なくなります。そのため、クレジットカードを2枚持ちする場合は、同一カードの2枚持ちではなく、メインカードとは別のクレジットカードを2枚目に選ぶのがおすすめです。普段使いでポイントを貯めたい、旅行の時に便利なカードが欲しいなど、クレジットカードを利用する目的によって、メリットやデメリットを比較すると良いでしょう。メインカードの選び方メインカードは、「基本還元率が1.0%以上」かつ「年会費無料」のカードを選ぶのがおすすめです。毎日の支払いで使うため、どこで使っても高還元であることが重要です。 メインカードにおすすめのカード JCBカードW:基本還元率1.0%、Amazon.co.jpで2.0%還元、年会費無料 楽天カード:基本還元率1.0%、楽天市場3.0%以上、年会費無料 リクルートカード:基本還元率1.2%、年会費無料 PayPayカード:基本還元率1.0%、Yahoo!ショッピング5.0%、年会費無料 サブカードの選び方サブカードは、メインカードを決めて「そのメインカードが苦手なシーンで高還元」になるカードを選びましょう。 サブカードにおすすめのカード 三井住友カード(NL):コンビニ・飲食店で7%還元、年会費無料 イオンカード:イオン系列店で毎月20日・30日に5%OFF、年会費無料 ビックカメラSuicaカード:Suicaチャージ1.5%還元、定期券購入に最適 楽天プレミアムカード:プライオリティ・パス無料、旅行特典充実(年会費11,000円) 最強メインカード候補5選とおすすめサブカードも紹介!クレジットカードの最強の2枚を選ぶためには、まずメインカードを決めると選びやすくなります。ここでは、メインカードとしておすすめの5枚を紹介します。 おすすめメインカード JCBカードW 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード PayPayカード 券面 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.2% 最大1.5% 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) - 国内旅行傷害保険 - - - 最高1,000万円(利用付帯) - 上記の情報は2026年5月の情報です。これらのメインカードに組み合わせるなら、目的別にサブカードを選びましょう。旅行やマイルを貯めたい、ゴールドカード、プラチナカードと組み合わせたいなら、後ほど紹介するおすすめカードをサブカードとして組み合わせるのがおすすめです。 JCBカードW~年会費無料で高還元!39歳以下が申込できるカード JCBカードWは、基本ポイント還元率1.0%と高く、年会費も無料のためメインカードにおすすめのクレジットカードです。以下で、基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 ポイント還元率UPサービス スターバックス、Amazon.co.jp、セブン‐イレブンなど 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 国際ブランド JCB JCBカードWのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 JCBカードWの特徴 年会費永年無料 基本還元率が1%と平均と比較して高いポイント還元率 スターバックス・Amazon.co.jp・セブン‐イレブンなどのパートナー店舗で最大10.5%(※¹)のポイント還元率に ナンバーレスカードなら最短5分で発行(※²)!即日利用も可能 ¹還元率は交換商品により異なります。 ※²モバ即の入会条件 ①モバ即の入会条件は以下2点になります。 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 JCBカードWは、18歳~39歳限定で申し込める年会費無料のクレジットカードです。一度発行すれば、40歳以降も年会費無料で使い続けることができるため、発行しておけばお得に利用し続けることが可能です。 また、基本ポイント還元率は1.0%と高く、一般的なJCBカードや他社カードの平均還元率0.5%と比較しても優秀。メインカードにおすすめです。 さらに、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用でポイント還元率が数倍にアップするのも大きな魅力です。優待店には以下のようなサービスがあるので、下記のサービスをよく利用する方は発行がおすすめです。 スターバックス(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象):20倍 セブン‐イレブン:3倍 ウエルシア・ハックドラッグ・金光薬品:3倍 Amazon.co.jp:3倍 メルカリ:3倍 また、JCBカードWは、カード券面に番号の記載があるカードと記載がないナンバーレスカードを選択できます。ナンバーレスカードの場合は、最短5分(※)で発行でき、即日利用可能な点もメリットの1つ。通常のJCBカードと比較して、ポイント還元率の高いカードなので、早めに発行するのがおすすめです。 JCBカードWはJCBブランド固定のため、2枚持ちするなら国際ブランドの分散と弱点のカバーを目的にサブカードを選ぶのがコツです。 JCBカードWと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 使い分け こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard コンビニ・飲食店などの高還元を担当。JCBカードWの優待店と被らない支出を拾う。 日常の少額決済(コンビニ・外食)が多い人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など経済圏支出を担当。JCBカードWは街・ネットの優待店、楽天カードは楽天系で分担。 ネット通販が楽天中心の人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「優待店でも経済圏でもない支出」をまとめる高還元の受け皿役。 公共料金・固定費も含めてシンプルに還元を取りたい人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB PayPay・Yahoo!ショッピング系の支出を担当。JCBカードWと“得意売り場”で使い分けしやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 Amazon.co.jpやスターバックスでお得 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 最強のメインカードJCBカードWの詳細は、「JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリット」の記事で紹介しています。 三井住友カード(NL)~クレカのタッチ決済やモバイルオーダーの利用で対象のコンビニ飲食店で7%のポイント還元が魅力 三井住友カード(NL)は、クレカのタッチ決済、モバイルオーダーの利用でセブン‐イレブンやマクドナルドなどの対象店舗でポイント還元率が7%(※)にアップする点が魅力のクレジットカードです。基本情報から確認しましょう。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 0.5~7% ポイント還元率UPサービス コンビニ、ファストフード、ファミレス、カフェなど 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® 三井住友カード(NL)のその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店で7%のポイント還元率(※) ナンバーレスカードでセキュリティ面への配慮 年間100万円以上利用すると年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性あり SBI証券の資産運用でもポイントが貯まる 最短10秒(※)で即時発行可能ですぐ使える※即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、対象のコンビニ・飲食店では7%還元(※)と高いポイント還元率を誇ります。対象店舗の例は、以下の通りです。 セブン‐イレブン ローソン マクドナルド モスバーガー サイゼリヤ ガスト ドトールコーヒーショップ エクセルシオール カフェ等 このように対象店舗は、日常的に利用する店舗が対象のため、普段の支払いで効率よくポイントを貯められます。対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、ポイントを貯めたい方におすすめのメインカードです。 また、カード番号が印字されていないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面も安心。万が一紛失しても、不正利用リスクを軽減でき、カード番号は専用アプリで簡単に確認できます。 さらに、年間100万円以上の利用で、年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性があることも特徴。ゴールドカードを維持費なしで持てるチャンスがあるため、ランクアップを狙いたい方にもおすすめです。加えて、最短10秒で即時発行が可能(※)で、申し込み当日からインターネットショッピングなどで利用できます。 日常使いに最適な一枚として、ポイント還元・セキュリティ・発行スピードのすべてが充実したクレジットカードです。 即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店を「スマホのタッチ決済」で支払うと高還元を狙える一方、ネット通販や経済圏の買い物などは別のカードを使うほうが総合還元が伸びます。 三井住友カード(NL)と相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店で高還元を狙う枠を担当。三井住友カード(NL)はコンビニ・外食、JCBカードWは優待店で分担。 Amazon.co.jpやスターバックスをよく使う人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など楽天経済圏の支出を担当。三井住友カード(NL)の高還元対象外になりやすいネット通販をカバー。 楽天市場・ふるさと納税(楽天)を使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB PayPay・Yahoo!ショッピングの支出を担当。三井住友カード(NL)(街のコンビニ外食)×PayPay(ネット/PayPay系)で役割分担しやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「三井住友カード(NL)の対象店でも経済圏でもない支出」をまとめてカバーできる高還元の受け皿役。固定費や普段使いの補完に。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 対象のコンビニ・飲食店ならスマホのタッチ決済でポイント7%還元※ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)の口コミ・評判やキャンペーン・ポイント還元率を解説」の記事で紹介しています。 楽天カード~ポイント還元率1.0%!楽天経済圏ユーザーに特におすすめ 次に紹介するメインカードにおすすめのクレジットカードは、楽天経済圏中心で生活している方におすすめの楽天カードです。以下で楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0~3.0% ポイント還元率UPサービス SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB/AmericanExpress 楽天カードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料 クレジットカード利用可能額 ~100万円キャンペーン 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 楽天カードのメリット 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% 楽天市場などの楽天サービス利用でポイント還元率アップ 楽天ポイントがプレゼントされる入会キャンペーンもおすすめ 楽天カードは年会費永年無料で利用でき、基本ポイント還元率は1.0%と高還元率のクレジットカードです。楽天市場をよく利用する方には特におすすめで、楽天の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、楽天市場での買い物時に3.0%以上の還元率になります。SPU一覧とポイント倍率の例は、以下の通り。 楽天カードSPUの詳細 SPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天カード利用通常ポイント +1倍 楽天カード利用特典ポイント +1倍 楽天モバイル +4倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天トラベル +1倍 楽天ビューティ +0.5倍 楽天銀行(楽天カード引落し) 最大+0.5倍 楽天証券 最大+0.5倍 Rakuten Pasha +0.5倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり +2倍 楽天モバイルキャリア決済(Androidのみ・条件達成) +2倍 楽天ウォレット(暗号資産現物取引・条件達成) +0.5倍 楽天でんき(条件達成) +0.5倍 楽天Kドリームス(条件達成) +0.5倍 楽天ラクマ(条件達成) +0.5倍 SPUを活用すれば楽天市場で最大16倍の還元率になります。 また楽天ポイントは使い道が豊富なこともメリット。クレジットカードの利用代金の支払いに充当するほかに、1ポイント=1円で楽天ポイント加盟店で利用することもできます。 セキュリティが充実していることもポイントで、不正検知システムが24時間365日作動しており、不審なカード利用を監視しているためクレカを使う不安がありません。 楽天カードは、楽天市場で頻繁に買い物をする方にとって、ポイントを効率よく貯められる最強のメインカードです。楽天カードは楽天経済圏(楽天市場・楽天ペイなど)でポイントが貯まりやすいため、2枚持ちするなら「楽天経済圏以外でポイントが貯まりやすいカード」をサブにして、支出の取りこぼしを減らすのがおすすめです。 楽天カードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。楽天カードは楽天系、三井住友カード(NL)は日常の少額決済を担当して分担。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店で高還元を狙う枠を担当。楽天市場は楽天カード、優待店はJCBカードWで使い分け。 楽天市場もAmazon.co.jpも両方使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。楽天×PayPayでネットショッピングを2つカバーできる。 楽天とYahoo!ショッピングを使い分けたい人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 楽天でも優待店でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 カードの使い分けをシンプルにしたい人 楽天経済圏でお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」の記事で紹介しています。 リクルートカード~ポイント還元率1.2%!幅広い場所で高還元 次に紹介するおすすめメインカードは、リクルートカードです。年会費無料ながらポイント還元率は1.2%と他の年会費無料のカードと比較して高いのが特徴です。 そのため、特にポイント還元率を重視する方におすすめです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Mastercard® / Visa:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.2~4.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB リクルートカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) Visa / Mastercard®:新規発行手数料1,100円 JCB:無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 リクルートカードのメリット どこで使ってもポイント還元率1.2% 公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらない リクルートサービスを利用すれば貯まったポイントで旅行や美容院に行ける 国内旅行傷害保険の付帯も リクルートカードは、年会費無料で常時1.2%還元という高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。 公共料金の支払いや電子マネー(モバイルSuica・nanaco)のチャージでもポイントが貯まり、リクルートのネットサービス(じゃらん・ポンパレモール)では最大4.2%還元にアップ。さらに、貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能で、「じゃらん」や「HOT PEPPER Beauty」などのリクルート系サービスでは、旅行や美容院の支払いにも使えます。 また、年会費無料カードでは珍しく、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)やショッピング保険(年間最大200万円)が付帯。旅行好きの方や、普段の買い物で安心して使いたい方に最適なカードです。ポイント還元率の高さと、充実した付帯保険を兼ね備えたおすすめのメインカードと言えるでしょう。 リクルートカードは「どこでも1.2%還元」の万能型なので、2枚持ちするなら“特定の場所で強いカード”をサブにして、メリハリをつけるのがコツです。 リクルートカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。三井住友カード(NL)で対象店、その他はリクルートカードで1.2%の受け皿に。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店の上乗せ枠を担当。優待店はJCBカードW、他はリクルートカードで取りこぼしを減らす。 ネット通販(Amazon)やスタバ利用が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。楽天系は楽天カード、それ以外はリクルートカードで高還元を維持。 楽天市場・楽天サービスをよく使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。ネット/QR決済系を強くしつつ、普段の決済はリクルートカードで安定運用。 PayPay/Yahoo!ショッピングが多い人 ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。 PayPayカード~PayPayと一緒に利用するとお得!ポイント還元率も高い究極の1枚 PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーにおすすめのメインカードです。以下で、基本情報から確認します。 PayPayカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 基本ポイント還元率 最大1.5% ポイント還元率UPサービス Yahoo!ショッピング、LOHACOなど 申し込み対象・入会条件 18歳以上 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB PayPayカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 クレジットカード総利用枠 記載なし 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 PayPayカードのメリット 年会費無料!ポイント還元率は最大1.5% PayPayに直接チャージできる PayPayステップの条件達成でポイント還元率1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント還元率が5.0%に PayPayカードは年会費永年無料で利用でき、基本還元率1.0%~最大1.5%(※)の高還元率が魅力のクレジットカードです。特に、PayPay STEPの条件を満たすと、翌月の還元率が最大1.5%になり、よりお得に利用できます。PayPayステップの条件は以下のとおりです。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 日常的にPayPayを使う方なら比較的簡単に達成できるため、PayPayユーザーには特におすすめです。 ※1 ポイント還元率最大1.5%の注意点 ご利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイントがもらえます。 PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちらからご確認ください。 ポイント付与の対象外となる場合があります。 例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」 さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは最大5.0%還元(※)の特典もあり、オンラインショッピングを頻繁に利用する方にとってもメリットが大きいカードです。 Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%の内訳 内訳:①PayPayポイント(PayPayカード特典)1%(※1※3) ②PayPayポイント(指定支払い方法)3%(※1※2※4※5※6) ③PayPayポイント(ストアポイント)1% (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細はこちらをご確認ください。 (※3) 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4 )Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5) 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6) 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 また、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカードでもあります。PayPayに紐づけられるクレジットカードは「PayPayカード」と「PayPayカード ゴールド」のみ。銀行口座や現金でのチャージも可能ですが、クレジットカードでチャージしたいのなら、PayPayカードの発行が必須です。 Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方や、PayPayを日常的に活用する方にとって、ポイント還元率が高く、利便性の高いメインカードとなるでしょう。PayPayカードはPayPay・Yahoo!ショッピング/LOHACOの“経済圏支出”で強いカードです。2枚持ちするなら、PayPay経済圏以外(コンビニ外食、楽天市場、優待店、万能高還元の受け皿)を拾えるカードをサブにすると、ポイントの取りこぼしを減らせます。 PayPayカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。PayPayカードはPayPay/Yahoo!ショッピング、三井住友カード(NL)は日常の少額決済で分担。 コンビニ・外食が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。PayPay×楽天で2大ネットショップを高還元で利用可能。 Yahoo!ショッピングと楽天市場を使い分けたい人 JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店で高還元を狙う枠を担当。PayPayカードの得意領域外をカバー。 Amazon.co.jp・スターバックスの利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard® / JCB PayPayでも経済圏でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 Yahoo!やLOHACOでお得 PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、「PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説」の記事で紹介しています。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードのおすすめ組み合わせ3選 ゴールドカードは「特典や保険が手厚い」のが魅力ですが、年会費がネックで見送る人も多いですよね。そこでおすすめなのが、ゴールドカードと一般カードの2枚持ちです。 ゴールドカードは空港ラウンジや付帯保険などワンランク上の特典を担当。一方、一般カードはネット通販や日常の支払いなどポイント還元を伸ばしやすい支出を担当させると、ムダなくポイントを得られます。 この章では、コストを抑えながら満足度が上がりやすい「ゴールド×一般」で最強の2枚となるおすすめ組み合わせを3つ紹介します。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードの最強2枚持ち3選 こんな人におすすめ 三井住友カード ゴールド(NL)×楽天カード 年100万円利用を目標にして、翌年以降の年会費を実質0円にしたい 楽天市場など楽天経済圏の支出も、取りこぼさずに押さえたい 「ゴールド特典」と「経済圏の強み」を分担して、ムダなく得したい 楽天ゴールドカード×JCBカードW 年会費2,200円で、空港ラウンジ特典を取りにいきたい 楽天だけでなく、Amazon.co.jpや優待店の還元も強化したい 「旅行特典」と「日常の高還元」を2枚で分けて運用したい エポスゴールドカード×三井住友カード(NL) 招待(インビテーション)で年会費無料のゴールドを狙いたい コンビニ・外食などの日常支出で高還元を取りにいきたい メインはゴールド、日常は高還元カードに寄せて使い分けたい 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カード~年100万円利用で年会費永年無料+楽天経済圏もカバー「年会費はできれば払いたくない。でも、ゴールド特典も欲しい」なら、メインに「三井住友カード ゴールド(NL)」、サブに「楽天カード」の組み合わせが最強です。この2枚持ち最大のメリットは、三井住友カード ゴールド(NL)を年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にしつつ、楽天市場など楽天で強い支出を楽天カードに寄せて、無理なくポイント効率を底上げできる点。メインとサブの役割がハッキリしているので、2枚持ち初心者でも使い分けしやすい組み合わせです。 三井住友カード ゴールド(NL) 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 通常5,500円年間100万円利用で翌年以降年会費が永年無料(※) 永年無料 基本還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ・優待 対象のコンビニ・飲食店:7%還元(※)継続特典:毎年10,000ポイント 楽天市場:SPUでポイント還元率が上がる楽天ポイントを貯めて使える 旅行傷害保険 海外・国内:最高2,000万円 海外:最高2,000万円 追加カード 家族カード:無料ETCカード:550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年5月の情報です。 ※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カードの2枚持ちのポイント 三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にできる 対象のコンビニ・飲食店は7%還元を狙える 楽天市場など楽天で強い支出は楽天カードに寄せてポイントを取りこぼしにくい 国際ブランドを分けやすく、決済エラーの保険としても優秀 メインとサブの役割が明確で、家計管理・使い分けがわかりやすい 三井住友カード ゴールド(NL)は、年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる可能性がある点が最大の魅力。ゴールド特典を持ちつつコスト負担を抑えたい人にとって、最初に検討しやすい1枚です。さらに、対象のコンビニ・飲食店では条件を満たすことで7%還元を狙えるため、日常の支払いでもお得な面があります。一方で、楽天市場や楽天ポイントを活用したい支出は、楽天カードを使うのがおすすめです。ネット通販は「どのカードで払うか」で得られるポイントに差がつきやすいので、楽天の買い物は楽天カード、日常の支払いは三井住友カード ゴールド(NL)という役割分担にすると、高還元を狙いやすいでしょう。この組み合わせを活かす使い方のコツは、「まず年100万円到達を最優先しつつ、楽天市場は楽天カード」というルールを作ること。年100万円は固定費の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)に集めると達成しやすく、日常の買い物は条件を満たせるときだけ7%還元を狙う、という使い分けがおすすめ。利用シーン使うカードどうお得か 楽天市場・楽天系サービスの支払い 楽天カード 楽天での買い物で高還元 年100万円到達に向けた固定費 三井住友カード ゴールド(NL) 年会費永年無料化のための100万円修行 対象のコンビニ・飲食店 三井住友カード ゴールド(NL) 条件を満たせると7%還元を狙える その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) 三井住友カード ゴールド(NL) 基本は0.5%還元。年100万円の積み上げにも使える 公共料金 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天カードは0.2%に下がる。年間100万円の利用で実質1.5%に。 年100万円で年会費永年無料!ゴールド特典も狙える王道カード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 楽天市場の支払いはこれに固定!楽天ポイントを貯める定番カード 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細は、「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で詳しく解説しています。 【旅行×ネット通販】楽天ゴールドカード×JCBカードW~年会費2,200円で空港ラウンジ+楽天とAmazon.co.jpを賢く使い分け「年会費は抑えたいけど、旅行特典も欲しい」なら、「楽天ゴールドカード」と「JCBカードW」の組み合わせがぴったりです。楽天ゴールドカードで旅行の快適さを、JCBカードWで普段のネット通販・日常決済と使いわけるのが良いでしょう。この2枚持ち最大のメリットは、楽天ゴールドカードの国内空港ラウンジが年2回まで無料という実用特典を押さえつつ、楽天以外の買い物をJCBカードWでカバーできる点。どちらも役割が明確なので、カードの使い分けがわかりやすい点もメリットです。 楽天ゴールドカード 基本情報 JCBカードW 基本情報 券面 年会費(税込) 2,200円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 楽天市場:ポイント+2倍国内空港ラウンジ:年2回まで無料 ポイントが貯まりやすい高還元設計Amazonなどのネット通販にも合わせやすい 旅行傷害保険 あり(海外) — 追加カード 家族カード:ありETCカード:あり 家族カード:—ETCカード:— 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年5月の情報です。 楽天ゴールドカード×JCBカードWのメリット 年会費2,200円で、国内空港ラウンジを年2回まで無料で使える 楽天市場は楽天ゴールドカードでポイント+2倍の恩恵を取りやすい 楽天以外のネット通販(Amazon.co.jpなど)はJCBカードWでカバーしやすい 旅行用(特典)と日常用(高還元)で役割分担が明確 楽天ゴールドカードの強みは、年会費を抑えつつ豊富な旅行特典が付くこと。代表例が、国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる特典です。出張や旅行の回数がそこまで多くなくても、「年に1~2回は空港を使う」人なら元が取りやすいでしょう。一方で、楽天経済圏以外の買い物は、カードを分けておくと管理がラクになります。楽天市場は楽天ゴールドカード、楽天以外のネット通販(Amazon.co.jpなど)や日常決済はJCBカードWを使う、というルールにすると「どっちで払うか」で迷いにくくなります。この組み合わせを活かす使い方のコツは、「空港を使う月は楽天ゴールドカードを必ず持っていく」「楽天市場は楽天ゴールドカードに固定」「それ以外はJCBカードW」と使い分けること。簡単なルールを決めておくと、ポイントの取りこぼしが減ります。利用シーン使うカードどうお得か 国内空港の出発前 楽天ゴールドカード 国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる 楽天市場での買い物 楽天ゴールドカード ポイント+2倍で運用しやすい 楽天以外のネット通販(Amazon.co.jpなど) JCBカードW 日常決済の高還元カードとして使い分けしやすい その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) JCBカードW メイン決済としてまとめてポイントを貯めやすい 年会費2,200円で旅行特典!国内空港ラウンジも使える楽天カード 楽天ゴールドカード 公式サイトはこちら 年会費ずっと無料!普段使いの高還元JCBカード JCBカードW 公式サイトはこちら 【年会費を抑えて日常高還元】エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)~招待で年会費無料+コンビニ7%還元の最強コンビ「年会費はできるだけ払いたくないけど、コンビニ・外食は高還元で使いたい」なら、「エポスゴールドカード」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがぴったりです。エポスは招待(インビテーション)または年間50万円利用で年会費無料を狙え、コンビニ7%還元は三井住友カード(NL)側の特典として使い分けできます。この組み合わせ最大のメリットは、エポスゴールドカードで「年会費無料」を狙いつつ、日常のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で高還元を取りにいける点。役割が明確なので「どっちで払うか」で迷いにくく、家計管理もラクになります。 エポスゴールドカード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 5,000円(※¹) 無料 基本還元率 0.5% 0.5% ポイントアップ・優待 選べるポイントアップショップ利用で還元率最大1.0% 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:—ETCカード:永年無料 家族カード:無料ETCカード:550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年5月の情報です。 ※¹ インビテーション、もしくは年間50万円の利用で無料 エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント エポスは招待または年間50万円利用で、年会費無料を狙える 対象のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で7%還元を狙える エポスは「選べるポイントアップショップ」で、よく使う支出だけ効率よく上げられる 「年会費無料狙い」と「日常高還元」の役割分担が明確で、使い分けが簡単 使い分けのコツは、「コンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)」「それ以外はエポス(ポイントアップショップ中心)」「迷う支出はメインカードを決めて固定」と、決めること。これだけで、ポイントの取りこぼしが減ります。 利用シーン 使うカード どうお得か コンビニ・飲食店(対象) 三井住友カード(NL) 7%還元を狙える ポイントアップショップに指定した支出 エポスゴールドカード 最大1.0%相当で運用しやすい 海外旅行 エポスゴールドカード 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) 公共料金 エポスゴールドカード 年間100万円達成のボーナスポイントで最大1.5%還元 招待または年間50万円利用で年会費無料も狙えるゴールドカード エポスゴールドカード 公式サイトはこちら コンビニ・飲食店(対象)で7%還元を狙える(条件あり) 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 年代別・属性別の最強の2枚は?20代30代40代50代それぞれ紹介クレジットカードは、持つ人の年齢や属性によっておすすめカードが変わり、最強の組み合わせも変わります。そこでここでは、年代別・属性別に最強の2枚の組み合わせを紹介します。年代別・属性別の最強の2枚は、以下の組み合わせです。 20代におすすめ!JCBカードW×三井住友カード(NL) 30代におすすめ!三井住友カード(NL)×楽天カード 40代におすすめ!楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL) 50代におすすめ!楽天プレミアムカード×リクルートカード学生におすすめ!学生専用ライフカード×楽天カード 女性におすすめ!JCBカードW plus L×エポスカード それぞれの特徴やおすすめ理由を紹介します。 【20代】JCBカードW×三井住友カード(NL)~39歳以下限定の高還元カードでAmazon.co.jp・コンビニを攻略 20代におすすめするクレジットカード最強の2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性も高く、ポイントアップ特典も多いクレジットカードです。JCBカードWも、JCBのプロパーカードで信頼性の高い1枚。どちらも、20代の方が最初に持つのもおすすめのクレジットカードです。以下でそれぞれの基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ Amazon.co.jp スターバックス セブン‐イレブン など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は、どちらも年会費無料のクレジットカードです。2枚ともメインカードにもなれるカードのため、初めて持つクレジットカードにもおすすめです。 JCBカードWは基本ポイント還元率が常に1.0%と高いクレジットカードで、Amazon.co.jpやセブン‐イレブン、スターバックスなどのパートナー店ではポイント最大21倍とさらに大幅アップします。18~39歳までしか発行できませんが、39歳までに発行しておけば、40歳以上でも年会費無料で持ち続けられます。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 JCBカードWは、JCBカードの中でもポイントが貯まりやすいカードのため、20代のうちに発行しておくのもおすすめです。三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済で支払いすると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、ポイント還元率が高く、ポイントアップ制度も豊富なため、はじめてクレジットカードを持つ20代におすすめの2枚の組み合わせです。 JCBのプロパーカードならではの信頼性が特徴 JCBカードW 公式サイトはこちら 銀行系のクレジットカードで信頼性の高さが特徴 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【30代】三井住友カード(NL)×楽天カード~子育て世帯に最適!日用品・ネット通販でポイント獲得 30代におすすめのクレジットカードは、「三井住友カード(NL)」と「楽天カード」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性の高い1枚。楽天カードは、基本ポイント還元率が高く、楽天市場での利用でさらにポイント還元率が上がりお得なクレジットカードです。三井住友カード(NL)は年間100万円利用することで、ランクアップできる可能性もあるため、そろそろステータス性も欲しい30代にぴったりの2枚持ちの組み合わせです。 三井住友カード(NL)基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。また、楽天カードは楽天市場で利用すると、ポイント還元率が上がりお得になります。家族が増えたり、生活スタイルが変わったりして、節約したいと考えている30代の方にもおすすめです。 さらに、三井住友カード(NL)は年間100万円利用すると、三井住友カード ゴールド(NL)に年会費永年無料でアップグレードできる可能性がある点もメリットです。年齢が上がるにつれて、クレジットカードのステータスも重要になりますが、三井住友カード ゴールド(NL)にランクアップできればステータスも高く申し分ありません。 楽天カードと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、利用額に応じてランクアップできる可能性もあるため、節約とステータスが欲しい30代におすすめの最強の2枚です。 対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 基本ポイント還元率1.0%!楽天市場でポイントアップ 楽天カード 公式サイトはこちら 【40代】楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL)~年100万円利用で年会費永年無料!初めてのゴールドカードに最適 そろそろステータス性も欲しいと感じる40代の方におすすめの組み合わせが「楽天カード」と「三井住友カード ゴールド(NL)」の2枚持ちです。 楽天カード基本情報 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 5,500円 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※ ポイント還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa / Mastercard® /JCB / American Express Visa / Mastercard® 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 楽天カードはポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。楽天ポイントは利用できる店舗も多く、使いやすい点もメリットです。さらに楽天市場ではポイントが3倍になるなど、楽天市場をよく利用するならメリットの大きいクレジットカードです。しかし、ステータス性はそれほど高くないため、40代の方には物足りないと感じる場合も。そこで、三井住友カード ゴールド(NL)を一緒に持つことで、ステータス性も問題なくなります。三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用すると、翌年以降の年会費が無料(※¹)に。さらに毎年年間100万円利用するごとに、10,000ポイントがプレゼント(※²)されるお得なゴールドカードです。 楽天カードと三井住友カード ゴールド(NL)は、年間利用額が増え、お得にクレジットカードを利用したい、ステータス性のあるカードが欲しい40代の方におすすめの最強の2枚持ちです。 ¹年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ² 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページをご確認ください。 基本ポイント還元率1.0% 楽天カード 公式サイトはこちら 年間100万円の利用で年会費無料 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 【50代】楽天プレミアムカード×リクルートカード~旅行特典充実+基本1.2%還元で日常もお得 50代におすすめなのは、「楽天プレミアムカード」と「リクルートカード」の組み合わせです。旅行や帰省などレジャーが増えやすい世代は、旅行系の特典があるカードを1枚持っておくと安心。一方で、日々の買い物・固定費は還元率が高いカードでまとめると、コツコツポイントが貯まります。この2枚持ちは、旅行特典(楽天プレミアムカード)と日常の高還元(リクルートカード)を分けて考えられるのが強みです。 楽天プレミアムカード 基本情報 リクルートカード 基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 無料 ポイント還元率 1.0% 基本1.2% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜楽天トラベル:2.0%選べるサービス利用:+1.0%など じゃらんnet:3.2%ホットペッパー:3.2%ポンパレモール:4.2% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:550円ETCカード:無料 家族カード:無料ETCカード:無料(※JCB以外は発行手数料あり) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年5月の情報です。 楽天プレミアムカード×リクルートカードの2枚持ちのポイント 旅行特典は楽天プレミアムカード側で押さえ、日常はリクルートカードで高還元を取りやすい 日常の決済を1枚(リクルートカード)にまとめやすく、家計管理がしやすい 旅行保険はリクルートカード側でもカバーできる ポイントの使い道が「旅行」「美容」「買い物」などに広げやすい 50代は「旅行」と「日常」の支出が両方大きくなりがちです。そこで、旅行に関する特典は楽天プレミアムカードを使う、日常の支払いはリクルートカードを使う、というシンプルな使い分けでポイントを効率よく貯められるようになります。さらに、リクルートカードは基本還元率が高いので、スーパー・ドラッグストア・公共料金などの固定費に使うのが王道。旅行予約や美容など、ポイントアップ先を使うタイミングがある人ほど、より多くのポイントを獲得できるでしょう。 旅行特典も押さえたい50代向け 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 基本1.2%還元で日常で高還元 リクルートカード 公式サイトはこちら 【学生】学生専用ライフカード×楽天カード~海外利用4%キャッシュバック+学生向けで作りやすく初心者にもぴったり 学生で「海外旅行・留学の支払い」も「普段の買い物」もムダなくこなしたいなら、「学生専用ライフカード」と「楽天カード」の2枚持ちがぴったりです。学生専用ライフカードは海外利用でキャッシュバックを狙えるのが特徴。楽天カードは年会費無料・1%還元で、日常決済をまとめやすいのが強みです。また、学生向けカードは学生向けカードのため、一般にクレジットカード初心者でも申し込みやすいのがうれしいポイント。使い分けは、海外で使うカード=学生専用ライフカード、国内の普段使い=楽天カードにすると、迷いにくくなります。 学生専用ライフカード 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 無料 永年無料 ポイント還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 海外ご利用総額の4%をキャッシュバック(事前エントリー要/年間最大100,000円) 携帯利用料金決済でAmazon.co.jpギフトカード(500円分)が毎月抽選で当たる(エントリー要) SPU:楽天カード特典分+1倍(条件あり) 旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(自動付帯) 海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード ETCカード:あり 家族カード:ありETCカード:あり 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express 上記の情報は2026年5月の情報です。 学生専用ライフカード×楽天カードの2枚持ちのメリット 海外で使うカードを学生専用ライフカードに固定して、キャッシュバックを狙いやすい 国内の普段使いは楽天カードでまとめて、1%還元を取りこぼしにくい 学生向けカードのため、クレジットカード初心者でも申し込みやすい 国際ブランドを分けて持てるので、海外でも決済の保険になる 学生専用ライフカードは、学生向けカードのため初めてのクレジットカードにおすすめです。海外利用ではポイント還元率が4%に上がるうえ、海外旅行傷害保険も自動付帯。控えた学生にぴったりです。楽天カードは、常にポイント還元率が1.0%と高く、楽天ポイントは街中でも使いやすいポイント。貯めやすく使いやすいので、日常生活でお得を実感しやすいでしょう。使い分けは「海外=学生専用ライフカード」「国内の日常=楽天カード」でOK。海外に行く前はキャッシュバックの事前エントリーを済ませ、現地では学生専用ライフカードを使うのがおすすめです。帰国後は普段の買い物を楽天カードでまとめると、ポイントが効率よく貯まります。 海外利用のキャッシュバックを狙いたい学生向け 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら 年会費無料で日常1%還元を積み上げる 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 学生におすすめのクレジットカードについては、「学生におすすめのクレジットカード22選!収入なしの大学生でも作れる最強クレカを紹介」の記事で詳しく紹介しています。 【女性】JCBカードW plus L×エポスカード~女性向け特典+全国10,000店舗の優待でお得に充実 「年会費はかけたくない。でも、毎日の買い物も“気分が上がる特典”も欲しい」なら、「JCBカードW plus L」と「エポスカード」の2枚持ちがぴったりです。JCBカードW plus Lは、女性向けの限定企画や優待がありつつ、ポイントが貯まりやすいのが強み。エポスカードは、全国約10,000店舗で使える優待が特徴で、外食・美容・レジャーなど“日常の支出”をお得にしやすいのが魅力です。 JCBカードW plus L 基本情報 エポスカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ・優待 女性向け限定企画・優待(例:LINDAの日、プレゼント企画など) いつでもポイント2倍 全国約10,000店舗で優待(外食・美容・レジャー等) マルイの「マルコとマルオの7日間」など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高3,000万円(利用付帯)国内:なし 追加カード 家族カード:無料ETCカード:無料 家族カード:なしETCカード:無料 国際ブランド JCB Visa 上記の情報は2026年5月の情報です。 JCBカードW plus L×エポスカードの2枚持ちのポイント どちらも年会費無料で始めやすく、女性向けの優待が豊富 JCBカードW plus Lは女性向け特典を使いつつ、ポイントも貯めやすい エポスカードは全国約10,000店舗の優待で、外食・美容・レジャーをお得に使う 「特典を楽しむカード」と「優待で節約するカード」で役割分担が明確 使い分けのコツは、優待がある支払いはエポスカードとすること。外食・美容・レジャーなどは費用がかかるので、お得を実感しやすくなります。一方で、優待のない支払いや固定費などはJCBカードW plus Lで支払うとポイント還元率も高く、効率よくポイントが貯まります。さらに、JCBカードW plus Lには女性向けの特典も豊富。女性向け疾病保険やLINDAリーグなどのプレゼント企画など、女性が得する特典が多いのが特徴です。使い分けのコツはシンプルで、「女性向け特典・JCBのサービスを使う支払いはJCBカードW plus L」「優待のあるお店ではエポスカード」と決めること。優待を使いながら、ポイントを効率よく貯められるでしょう。 女性向け特典もポイントもバランスよく使う JCBカードW plus L 公式サイトはこちら 全国約10,000店舗の優待で日常をお得に使う エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 女性におすすめのクレジットカードについては、「女性におすすめのクレジットカード13選を比較!20代から50代まで年代別にも紹介」の記事で詳しく紹介しています。 クレジットカードを2枚持ちする5つのメリットクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚だけで利用するよりも大きなメリットがあります。主なメリットは、以下のとおりです。 クレジットカード2枚持ちのメリット 国際ブランドを使い分けできる ポイント還元率が上がる店舗が増える 利用可能額が増える 1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える 特典や優待が増える クレジットカードは1枚では、物足りなさを感じることもあります。2枚持ちで使い分けることで、それぞれのデメリットをカバーでき、最強の2枚になります。以下で、クレジットカードを2枚持ちするメリットを詳しく見ていきましょう。国際ブランドを使い分けできる クレジットカードの国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードのブランドのこと。それぞれの国際ブランドによって決済システムが異なり、システムの使用ライセンスを各カード会社に発行しています。店舗によっては、利用できる国際ブランドが異なります。店舗の入口やレジ周辺、ネットショッピングの支払い方法の画面で、対応可能な国際ブランドの一覧を見たことはありませんか。つまり、クレジットカード払いをしたい店舗で、国際ブランドが対応していなければクレジットカードを利用できません。そのため1種類の国際ブランドのクレジットカードしか持っていなければ、利用できる店舗が限定的になります。ただ日本では多くの店舗がほとんどの国際ブランドに対応しており、決済に困ることは少ないでしょう。しかし、海外ではVisaやMastercard®が主流となっており、JCBは使用できないことも多いです。そこで複数のクレジットカードで1枚目はVisa、2枚目はJCBというように別の国際ブランドで発行すれば、クレジットカードを利用できる店舗が幅広くカバーできるようになります。ポイント還元率が上がる店舗が増えるクレジットカードを2枚持ちすれば、ポイント還元率が上がる店舗が増えます。 例えば、三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店では、ポイント還元率は7%(※)です。楽天カードは、楽天関連サービスの利用でポイント還元率が上がります。三井住友カード(NL)と楽天カードを2枚持ちすると、コンビニや飲食店に加えて楽天サービスでも効率よくポイントが貯められるのです。クレジットカードごとにポイント還元率がアップする店舗は様々で、楽天カードは楽天サービス、リクルートカードはリクルートサービスといった関連サービスでポイントアップする場合が多いです。ポイントアップする店舗が重ならないようにすることで、よりお得にポイントを貯めることができるのも、クレジットカードを2枚持ちするメリットです。利用可能額が増えるクレジットカードには限度額が決まっており、限度額を超えると決済できなくなります。大きな買い物や急な出費が連続すると、限度額を超えてしまう場合もあるでしょう。クレジットカードを2枚持ちすれば、クレジットカード1枚分の限度額を超えてももう1枚で決済できるため、利用額を増額できます。例えば、それぞれ50万円ずつの上限があるクレジットカードを2枚持っていれば、100万円利用できるようになるのです。さらに支払い日をずらすことで、支払いの分散もできます。支払い日が遅い方のクレジットカードで支払額の多いものを購入するなどもできるため、計画的に支払い管理ができるのも2枚持ちのメリットです。ただし、クレジットカードを利用することは一時的にカード会社に利用代金を建て替えてもらう=お金を借りていることになるため、クレジットカードを利用した分の返済計画をたてることが重要です。1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える クレジットカードが1枚しかない場合、急に利用停止になる、盗難にあうなどのトラブルがあれば、支払いができなくなります。現金を持っていない場合には、商品購入をあきらめなければいけません。特に、海外旅行中にクレジットカードが使えなくなると、支払いに困る場面も多くなるでしょう。しかし、クレジットカードを2枚持ちしていれば、1枚目のクレジットカードが使えない場合でも、2枚目のクレジットカードで決済できます。前述したとおり、国際ブランドも店舗によって使えるものが異なります。1つの国際ブランドのクレジットカードしか持っていない場合と比較して、2枚持ちであれば支払いできなくなる可能性が低くなるのもメリットといえます。利用できる特典や優待が増える1枚でも特典や優待が充実しているクレジットカードはありますが、場合によっては物足りなさを感じることもあるでしょう。例えば国内旅行をする場合、年会費無料のクレジットカードでは国内旅行傷害保険が付帯していないことも多いです。そのような場合に、国内傷害保険が付帯しているクレジットカードを追加すれば、国内旅行の際にも保険を利用できます。旅行傷害保険が利用付帯と自動付帯のクレジットカードを2枚持ちすれば、補償額を増やすことも可能です。また、ゴールドカードと2枚持ちをすれば空港ラウンジが利用できたり、食事券がプレゼントされたりと優待が充実します。クレジットカード1枚だけでは、特典・優待が物足りない、保険が心もとないと感じることもありますが、足りない保険や優待をカバーできる点も2枚持ちのメリットといえます。 専門家コメント 関東学院大学 経営学部 経営学科 教授|水谷 文宣 経済学において名目ではない実際の税負担を負うのが誰か、については価格弾力性で決まると知られています。特典や優待の負担も実際に負担しているのが誰なのかは価格弾力性で決まり、カードを使う前のその企業のサービスの価格が消費者に割高に設定されているかもしれない、と家計は見抜いた方が正確な意思決定ができます。 デメリットもある?クレジットカードを2枚持ちする際の注意点を3つ解説クレジットカードを2枚持ちするとメリットも多いのですが、デメリットになる面もあります。クレジットカードを2枚持ちするデメリットは、以下の通りです。 クレジットカード2枚持ちのデメリット 締め日や支払日などの管理に手間がかかる 年会費の負担が大きくなる 金融サービスの審査に影響する可能性がある 締め日や支払日などの管理に手間がかかるクレジットカードを2枚持ちすると、締め日や支払日などの管理に手間がかかる点はデメリットです。クレジットカードには締め日、支払日があり、それぞれカードによって異なります。それぞれの支払日を把握しておかなければ、支払いを忘れてしまい、利用停止になるなどの事態が起こる可能性があります。支払い忘れに気付かず支払いの滞納を続けると、信用情報に記録され、その後クレジットカードやローンの契約が難しくなる可能性も。締め日や支払日の管理が難しい場合は、この記事で紹介しているJCBカードWとリクルートカードのように、締め日と支払日が同じクレジットカードを2枚持ちすると良いでしょう。さらに引き落とし口座も同じにすれば、支払い管理もしやすくなります。クレジットカードを2枚持ちする場合は、締め日と支払日には注意しましょう。年会費の負担が大きくなるクレジットカードの中には、年会費が発生するものもあります。年会費がかかるクレジットカードを複数保つ場合、枚数に応じて負担が大きくなる点はデメリットといえます。例えば、年会費が10,000円と5,500円のクレジットカードを2枚持ちすれば、年会費は毎年15,500円かかります。そのため、もし年会費を負担したくない場合は、年会費無料のクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。この記事では、年会費無料で発行できるクレジットカードの組み合わせも紹介しています。最強の2枚の選び方に迷った際には、ぜひ参考にしてください。金融サービスの審査に影響する可能性があるクレジットカードを2枚以上持つと金融サービスを利用する際に受ける審査で影響が生じる可能性があります。 カードの契約数が多いということは、その枚数分だけ利用可能枠の最大値分の支払いが生じる可能性があると判断されるからです。金融サービスの審査では、申し込み者が利用しても問題ないかどうかを確かめるため、カード枚数が基準のひとつになることは覚えておきましょう。まとめクレジットカードは1枚持つだけでも、ポイントが還元される、付帯保険があるなどメリットが多くあります。しかし、1枚だけではポイントアップする店舗が少ない、補償内容が心もとないなどの場合もあるでしょう。そこで、もう1枚クレジットカードを組み合わせて、デメリットを補えば、多くのシーンでお得に利用できるようになります。クレジットカードの用途を考えて、国際ブランドを分け、メインカードを補うサブカードを選ぶことで最強の2枚の組み合わせとなります。加えて、年会費無料であれば維持費もかからず、さらにお得です。この記事では、年会費無料のクレジットカードを組み合わせた最強の2枚を紹介しました。この記事を参考に、自分にぴったりの最強の2枚のクレジットカードを見つけてくださいね。 \もう一度目的別におすすめクレカを見る/ 最強の組み合わせ ゴールドカード 年代別おすすめ メインカード よくある質問最後にクレジットカード最強の2枚に関して、よくある質問をまとめます。クレジットカード最強の2枚の組み合わせは?クレジットカード最強の2枚の組み合わせは、以下の9種類です。 JCBカードW×三井住友カード(NL) 楽天カード×三井住友カード(NL) PayPayカード×楽天カード JCBカードW×リクルートカードビックカメラSuicaカード×JCBカードW 楽天プレミアムカード×JCBカードW PayPayカード×dカード リクルートカード×イオンカードアメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 年会費無料で利用できるクレジットカードも多く、ポイント還元や優待サービスなどの特典も充実しています。もし3枚持ちも検討する場合は、上記の中から「JCBカードW×三井住友カード(NL)×楽天カード」の組み合わせがおすすめです。クレジットカードは何枚持ちが良い?何枚まで持てる?クレジットカードは、1人何枚までといった決まりはありません。2枚持ち、3枚持ちすることで、ポイント還元率が上がる店舗が増えたり、優待・付帯保険が充実したりとメリットがあります。しかし、クレジットカードを複数枚持つことで支払い管理が難しくなるデメリットもあります。そのため、複数カードを持つ場合は、毎月の予算を決めるなどして支払いを管理する事が大切です。また短期間に複数枚申し込むことで、審査に通過しにくくなる可能性もあるため、期間を開けて申し込みをするようにしましょう。 関連記事 クレジットカード3枚持ちの詳細は、「クレジットカード3枚持ちに最強の組み合わせが判明!おすすめ候補を紹介」の記事で紹介しています。2枚持ちでおすすめの国際ブランドの組み合わせは? 基本は「Visa(またはMastercard)×JCB」の組み合わせが使いやすいです。理由は、使える店舗の広さ(Visa/Mastercard)と、日本発ブランドならではの優待(JCB)を両方取りにいけるから。 2枚とも同じ国際ブランドにすると管理はラクですが、「その店で使えない」「キャンペーンの相性が悪い」などの機会損失が出やすいので、迷うなら国際ブランドを分けて持つのがおすすめです。メインカードとサブカードはどう使い分ければいい? 使い分けは難しく考えず、「迷ったらメインカード」「特典があるときにはサブカード」と決めると良いでしょう。 具体的には、メインカードは固定費と普段の買い物をまとめて、サブカードは「対象のコンビニ・飲食店」「優待店」「旅行・美容など特典を使う場面」など、ポイント還元率が上がる場面で使うと、2枚持ちのメリットを最大限生かせるでしょう。ゴールドカードは2枚持ちに入れるべき? ゴールドカードを入れるべきかは、「年会費の元を取りやすいか」で決めましょう。たとえば、空港ラウンジや旅行保険、年間利用額の達成特典などを使う人にはメリットがある一方、使わない人には年会費が重荷になります。 まずは年会費無料×年会費無料で2枚持ちにして、生活が固まった段階で「旅行が多い」「年間100万円以上決済する」など条件が揃ったら、ゴールドカードを入れた2枚持ちにするのが良いでしょう。年会費無料カードだけで最強の2枚は作れる? 作れます。むしろ最初は、年会費無料だけで最強の2枚を作るのがおすすめです。年会費がない分、合わなければ入れ替えもしやすく、初心者でも続けやすいからです。 具体的には、「高還元で日常決済をまとめるカード」と「対象店の特典が強いカード」を組み合わせるのが王道。年会費無料でも、特典の当たり方次第で最強の2枚にできます。 当ページ利用上のご注意 当サイトはアフィリエイトサービスおよび広告により、収益を得ています。また当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化されたおすすめのクレジットカード。 そんな三井住友カード プラチナプリファード最大の特徴は、1%の通常ポイント還元率に加え、特定店舗で利用すれば2〜10%(※)までアップする点。多くのポイントを集めたい方にとってはおすすめのクレジットカードです。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% しかし、ポイント還元率が高いとはいえ、33,000円(税込)もの年会費がかかれば元が取れないのでは?と思う方も多いでしょう。 そこで当記事では、使用シーンごとの三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を解説します。さらにメリット・デメリットのほか、ゴールドカードとの違いや審査基準も紹介。 あなたにとっておすすめの1枚か判断できる内容なので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご一読ください。 年会費や国際ブランドなどの三井住友カード プラチナプリファードの特徴 まずは基本情報として、三井住友カード プラチナプリファードの年会費やポイント還元率、国際ブランドなどを紹介します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 33,000円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 ※初年度無料 ※前年度に一度もETCカードの利用がない場合550円(税込) クレジットカード総利用枠 〜500万円 ※所定の審査あり ポイント還元率 1〜10%(※) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 申し込み対象・入会条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 三井住友カードプラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年5月の情報です。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率が最大10% Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 空港ラウンジを無料で利用できる 三井住友カード プラチナプリファードのデメリット 33,000円(税込)の年会費がかかる プライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外がある 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)かかりますが、その分ポイント還元率や特典が魅力的。特に最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する点やVisaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる点も特筆すべきポイントです。 加えてプリファードストア(特約店)でクレジットカードを利用すると、最大9%もポイントが加算されます。プリファードストアの利用頻度が高い方は多くのポイントが獲得できるため、おすすめの1枚と言えるでしょう。 とはいえ、もし三井住友カード プラチナプリファードを所有した場合、年会費の元が取れるのか気になりますよね。そこで次章では、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説します。 クレジットカード利用金額で計算!三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点について解説 クレジットカードの損益分岐点とは、クレカ利用によって獲得できるポイントと年会費が一致する点を指します。つまり、三井住友カード プラチナプリファードの場合は33,000円(税込)の年会費がかかるため、33,000円相当のポイントが獲得できるだけの利用金額が損益分岐点となります。 損益分岐点である33,000円相当のポイントが獲得できる額をクレカ決済する方は、たとえ年会費がかかったとしても元が取れます。 ここでは下記の3つのケースに分け、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を計算します。 通常利用のみの場合の損益分岐点 プリファードストア(特約店)で利用した(最大9%加算)場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 なお、三井住友カード プラチナプリファードで獲得できるVポイントは、1ポイント=1円分の価値で利用が可能です。そのため以下では、1Vポイント=1円分と仮定して計算しています。 通常利用のみの場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は、1%です。そのため年会費の33,000円(税込)分の元を取るには、年間3,300,000円の支払いが必要です。 しかし、三井住友カード プラチナプリファードには、毎年100万円(税込)の利用ごとに10,000ポイントがプレゼントされる継続特典があります。その継続特典を考慮すると、損益分岐点は下記のように計算できます。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 10,000 10,000 20,000 -13,000 150万円 15,000 10,000 25,000 -8,000 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000(損益分岐点) 上記の通り、通常利用のみの場合の損益分岐点は、年間200万円です。月に換算すると約16万円をクレカで支払う場合、年会費の元が取れるので、あなたのご利用明細と照らし合わせてみてください。 月間16万円以上のクレカ決済をする方であれば、三井住友カード プラチナプリファードはお得なおすすめクレジットカードといえます。 プリファードストア(特約店)で利用した場合 続いてプリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合の損益分岐点を見ていきましょう。 プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合、通常ポイントに加え店舗に応じて1〜9%のポイントが加算されます。対象店舗はコンビニやファストフード店、スーパーマーケット、宿泊サイトなど多岐にわたるため、よく利用するサイトやサービスを確認することが重要です。 ポイント還元率2%の場合の損益分岐点 まずはスーパーマーケットやドラッグストアでの利用が多い方向けの、ポイント還元率2%の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 20,000 10,000 30,000 -3,000 115万円 23,000 10,000 33,000 0(損益分岐点) 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000 上記の通り、100万円ごとに獲得できる継続特典を含めると、年間115万円が損益分岐点です。対象のスーパーマーケットやドラッグストアで月に約9.5万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。 ポイント還元率7%の場合の損益分岐点 次にファミリーレストランやファストフード店、カフェ、コンビニなど、様々な対象店舗があるポイント還元率7%(※)の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 471,500円 33,005 0 33,005 5(損益分岐点) 100万円 70,000 10,000 80,000 47,000 200万円 140,000 20,000 160,000 127,000 上記の通り、年間約47万円が損益分岐点です。対象のプリファードストアで月に約4万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば80,000円分、200万円利用すれば160,000円分のVポイントがもらえるため、年会費はそれほど気にならなくなるでしょう。 ポイント還元率10%を利用する場合 最後に宿泊予約サイトが対象店舗のポイント還元率10%を利用する場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 33万円 33,000円 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 100,000 10,000 110,000 77,000 200万円 200,000 20,000 220,000 187,000 上記の通り、年間約33万円が損益分岐点です。対象の旅行サイトなどで月に約3万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば110,000円分、200万円利用すれば220,000円分のVポイントがもらえるため、年会費33,000円(税込)の2〜6倍相当のポイントが獲得可能です。 このように、プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用すれば、損益分岐点が下がります。まずは公式サイトで特約店をチェックし、対象店舗で月にどれだけ購入しているか、もしくは店舗を利用できそうかを検討してみてください。 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積立する場合、ポイント付与率が最大3.0%(※)にアップします。この場合の損益分岐点は、下記の通りです。 年間積立金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 50万円 25,000 0 25,000 -8,000 66万円 33,000 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 50,000 0※クレカ積立額は継続特典の条件対象外 50,000 17,000 上記の通り、年間約66万円クレカ積立を行えば、33,000円(税込)分のVポイントを獲得できます。よって、年間66万円、月に3万円のクレカ積立が損益分岐点です。 投資信託の積立には一定のリスクが伴うため、三井住友カード プラチナプリファードで元を取るためだけに行うのは注意が必要です。しかし、すでに投資信託を積み立てている、もしくは様々なリスクを理解したうえで積立を開始する場合は、三井住友カード プラチナプリファードでのクレカ積立を活用するのがおすすめです。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※2特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 関連記事 実際の使用感を詳しく知りたい方は、三井住友カード プラチナプリファードを利用する人気のキャッシュレス系Vtuberゆずひこさんへのインタビュー記事「三井住友カード プラチナプリファードインタビュー!リアルな使い方を聞いてみた」の記事もご覧ください。実際の使い方やお得に利用する方法も紹介中です。 豊富な特典!三井住友カード プラチナプリファードのメリットを紹介 では、三井住友カード プラチナプリファードを利用するメリットについても詳しく見ていきましょう。主なメリットは以下の6点です。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする 年会費無料で家族カードを発行できる Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率だけではなく、数々の特典も魅力的なクレジットカードです。その内容を詳しく解説するので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご確認ください。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い 三井住友カード プラチナプリファードの最大の魅力は、そのポイント還元率の高さ。通常ポイント還元率も1%と高水準なのに加え、下記のようなポイントアップ特典も豊富です。 外貨ショッピング利用時…2%加算 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時…最大5%加算 プリファードストアでの利用時…1〜9%加算 毎年、前年100万円の利用ごとに…10,000ポイントの継続特典(最大40,000ポイント) 上記のポイントアップ特典を満たせば、毎日の買い物や支払いで多くのリターンが得られます。これらの特典を活かしてポイントを貯めれば、家計の節約はもちろん、浮いたお金で趣味や旅行をより楽しめるでしょう。 SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする SBI証券の投資信託をクレカ積立すると、積立額の最大3.0%がポイント付与される(※)点も三井住友カード プラチナプリファードのメリットのひとつです。 例えば月に33,000円(税込)分の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積み立てれば、毎月1,650円分のVポイントが加算されます。年間に換算すると19,800円分のポイントが貯まるため、前項で紹介したポイントアップ特典を活用しながら利用すれば、年会費の元を取るのも難しくないでしょう。 もちろん投資信託の購入にはリスクが伴います。それらのリスクを理解した上で投資を始めたい、もしくはすでに投資信託を購入している方には、SBI証券でのクレカ積立はおすすめの選択肢です。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 年会費無料で家族カードを発行できる 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、家族カードを年会費無料で発行できる点です。本会員は33,000円(税込)の年会費がかかるものの、家族カードは1枚のみ無料で発行できるため、例えば年会費を折半して実質半額で三井住友カード プラチナプリファードを発行することも可能。 さらに家族カードを発行すれば、発行した家族は三井住友カード プラチナプリファードに付帯する特典を利用できます。最大10%のポイント還元率のほか、国内・海外の旅行傷害保険やVisaコンシェルジュサービスも利用可能。 「生計を共にする配偶者、満18歳以上の子、両親」という条件はありますが、当条件を満たす家族がいる方は、ぜひ利用したいサービスです。 Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる Visaプラチナコンシェルジュサービスの利用できる点も、三井住友カード プラチナプリファードのうれしいメリットのひとつ。 Visaプラチナコンシェルジュサービスは、三井住友カード プラチナプリファード会員が無料で利用できるコンシェルジュサービスです。専門のコンシェルジュがあらゆる要望や店舗予約に対応してくれるサービスで、24時間利用できるため思い立った時に連絡できるのがおすすめポイント。 例えばレストランの予約や宿泊施設、交通手段の手配、旅行のプランニングなど、ビジネス・プライベートを問わず幅広いリクエストに対応してくれます。 Visaプラチナコンシェルジュサービスにより、ちょっとした面倒な予約も手配してもらえるため、忙しい日常に多少のゆとりが生まれるでしょう。 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 続いて紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯されること。 旅行中の怪我や病気に対する費用補償はもちろん、日本語での電話サポートが24時間受けられる点もうれしいポイントです。海外でトラブルに巻き込まれた場合、言語の壁が不安をより増加させますが、日本語サポートがあれば内容が分からず混乱することはありません。 このように、三井住友カード プラチナプリファードを保有すれば、旅行先での予期せぬトラブルにも備えやすくなるため、旅行が好きな方にはおすすめの選択肢のひとつです。 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 最後に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、空港ラウンジを無料で利用できる特典が用意されている点です。 使用方法は、対象の空港ラウンジにて三井住友カード プラチナプリファードを提示するだけ。通常の待合スペースとは異なる優雅で静かなラウンジで、無料のドリンクや軽食を楽しみながら搭乗時間まで過ごせます。 家族カード保有者も空港ラウンジを無料で利用できるため、出張や旅行の機会が多い方はより一層旅を満喫できるでしょう。 申し込み前に確認したいデメリット・注意点 前章では三井住友カード プラチナプリファードの魅力的なメリットや特典を紹介しましたが、申し込む前に確認したい注意点もあります。具体的には、下記の2点です。 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外があるのがデメリット 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 三井住友カード プラチナプリファードを申し込む前に注意が必要なデメリットのひとつが、プライオリティ・パスが付帯しないことです。 プライオリティ・パスは各国のラウンジを利用できるサービスで、通常99ドル以上の年会費がかかります。しかしプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを発行すれば、469ドルの年会費がかかるプレステージ会員に無料で登録が可能。 三井住友カード プラチナやJCBプラチナをはじめ、通常プラチナカードにはプライオリティ・パスが付帯しますが、三井住友カード プラチナプリファードでは使用できません。プライオリティ・パスなら各国の空港ラウンジを無料で利用できるため、海外旅行の機会が多い方にはおすすめのサービスですが、三井住友カード プラチナプリファードには付帯しないことに注意しましょう。 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外の項目があるのがデメリット 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのデメリットは、ポイントが付与されない項目がある点。 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は1%ですが、例えばモバイルSuicaやモバイルPASMOなどの電子マネーへのチャージに利用した場合、ポイントは付与されません。また、年会費33,000円(税込)を三井住友カード プラチナプリファードで支払った場合も、ポイントが付与されない点に注意が必要です。 ただし、上記はあくまで一部の支払いに関するもので、通常のクレジットカード利用においては高還元率でポイントを獲得できます。プリファードストアなどで三井住友カード プラチナプリファードを使用すれば、それほどデメリットとは言えないでしょう。 どっちがお得?三井住友カード ゴールド(NL)との違いを比較 続いては、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較しましょう。 三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較 カード名 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード ゴールド(NL) クレジットカード券面 国際ブランド Visa Visa、Mastercard®︎ クレジットカード年会費(税込) 33,000円 5,500円※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ポイント還元率 1〜10%(※¹) 0.5%(※²) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 ショッピング補償 年間500万 ※海外・国内 年間300万 ※海外・国内 国内空港ラウンジサービス ◯ ◯ コンシェルジュサービス ◯ ✕ プライオリティ・パス ✕ ✕ プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 上記の通り、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの主な違いは年会費やポイント還元率、コンシェルジュサービスなどの特典の3点。 三井住友カード プラチナプリファードは33,000円(税込)の年会費が発生しますが、三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)(※)です。 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年会費が高い分、ポイント還元率や特典は三井住友カード プラチナプリファードに軍配が上がります。通常ポイント還元率1%、かつ条件達成で最大10%にアップするほか、Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できるなど、三井住友カードゴールド(NL)と比較して充実した特典内容です。 とはいえ三井住友カード ゴールド(NL)にも、空港ラウンジサービスや海外・国内の旅行傷害保険は付帯するので、年会費やシーン別の損益分岐点を参考に、あなたのライフスタイルやニーズに合ったカードを選ぶことが重要です。 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準や申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準 三井住友カード プラチナプリファードの発行の際、通常のクレジットカード同様審査が実施されますが、その審査基準は非公開です。そのため「こうすれば審査に通る」と伝えることはできません。 しかし、公式サイトで公開されている情報から、審査基準を推測することは可能です。 例えば三井住友カード プラチナプリファードの審査対象は、公式サイトに「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」と明記されています。クレジットカードの中には「30歳以上」や「特定店舗で◯円以上購入した方」などの条件が設けられるカードもありますが、それらのクレカと比較すると対象者の条件は少なく、審査の間口が広い可能性があります。 また、三井住友カード プラチナプリファードは最短3営業日で審査が完了する場合があり、発行までに1週間以上かかるクレジットカードと比較すると、審査期間が短いです。審査期間が短いということは、それだけ審査項目が少ないとも考察できます。 とはいえ三井住友カード プラチナプリファードの審査情報は非公開なので、上記の情報はあくまでも参考程度にとどめてください。 2種類の申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードへの申し込み方法は、通常発行と即時発行の2種類があります。 通常発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常発行の場合、下記の4ステップで申し込みできます。 通常発行の申込方法4ステップ オンライン上で必要事項を入力 支払い口座を設定 入会審査・三井住友カード プラチナプリファード発行 自宅へ三井住友カード プラチナプリファードを郵送 申し込みには運転免許証などの本人確認書類やキャッシュカードが必要なので、事前に用意しておきましょう。 即時発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの即時発行の場合、下記の5ステップで申し込みできます。 即時発行の申込方法5ステップ オンライン上で必要事項を入力 入会審査 電話認証にて本人確認 Vpassへの登録 カード情報をスマホへ登録 即時発行の場合、最短10秒で審査が完了することもあります。クレジットカード番号が発番されれば、カードの到着前でもネットショッピングなどで三井住友カード プラチナプリファードを利用することが可能です。 今すぐクレジットカードを使いたい場合は、三井住友カード プラチナプリファードの即時発行を検討しましょう。 必ず審査が10秒で完了するわけではないので、ご注意ください。 まとめとよくある質問 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率が魅力的なプラチナカードです。 プリファードストアでの購入などの条件を満たせば、ポイント還元率が最大10%までアップするので、クレジットカード払いでポイントを貯めたい方にはおすすめの1枚。特に当記事で紹介した損益分岐点を上回る方には、ぜひおすすめしたい1枚です。 そんな三井住友カード プラチナプリファードでは、最大63,600円相当のポイントをもらえる新規入会キャンペーンが実施中。この機会にぜひご検討ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は? 三井住友カード プラチナプリファードを利用方法により、損益分岐点は変動します。例えば通常利用のみの場合の損益分岐点は年間200万円ですが、プリファードストアで利用する場合の損益分岐点は年間約33万円〜115万円です。 上記の通り、損益分岐点は利用シーンによって変わるため、詳しくはこちらをご覧ください。 Oliveフレキシブルペイと三井住友カード プラチナプリファードの違いは? Oliveフレキシブルペイはクレジット機能の他、キャッシュカード、デビットカード、ポイント払いの機能が備わったオールインワンカードですが、発行には三井住友銀行口座が必須です。 一方、三井住友カード プラチナプリファードはクレジットカードなので、発行には三井住友銀行口座は必須ではありません。他にも、年会費やポイント還元率、家族カードを無料で発行できるなど、細かい違いがあります。 三井住友カード プラチナプリファードはどんな人におすすめ? 三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの方の特徴は、下記の通りです。 プリファードストアでのクレジットカード利用が多い方 SBI証券で投資信託を購入している、もしくは検討中の方 プライオリティ・パスは不要な方 特に、当記事で紹介した損益分岐点を上回る方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードをご検討ください。 入会にあたり年収条件はある? 三井住友カード プラチナプリファードの年収条件は非公開です。 申し込み対象者の条件には「安定継続収入のある方」と記載されていますが、具体的な金額は不明です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。