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法人口座開設におすすめの銀行をランキングで比較【2026年2月最新】
会社設立後、振込など資金移動のためには銀行での法人口座の開設が必要です。口座開設する銀行ごとに各種手数料や利用可能時間、口座開設日数などが異なり、会社にとってメリットの多い銀行での口座開設がおすすめ。法人口座開設ができる銀行は、大きく分けてネット銀行・都市銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行の4つ。特徴を理解した上の口座開設が重要です。当記事では、各金融機関の特徴や、メリット・おすすめの選び方を紹介します。2026年2月最新の法人口座開設におすすめの銀行を比較したランキングも紹介中ですので、法人口座開設を検討中の方は参考にしてください! 2026年2月のおすすめ銀行! GMOあおぞらネット銀行は、振込などの手数料が安い法人口座開設におすすめのネット銀行。口座開設月の翌々月まで3カ月間は月20回まで振込手数料無料で利用可能。さらに1.0%のキャッシュバックが評判のビジネスデビットカードも発行でき、はじめての外貨普通預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント! 詳細へ 法人口座開設におすすめのネット銀行をランキングで比較【2026年2月最新】 まずは、法人口座開設におすすめのネット銀行ランキングを紹介します。「振込やATM利用時などの各種手数料」「法人口座開設までの日数」などの比較ポイントや、銀行独自のサービスなどを比較し、当編集部で総合的におすすめできる法人口座開設におすすめのネット銀行を紹介します。 法人口座開設におすすめのネット銀行ランキング 1位:GMOあおぞらネット銀行 2位:住信SBIネット銀行 3位:楽天銀行 4位:PayPay銀行 2026年2月現在、法人口座開設ランキング1位でおすすめする銀行はGMOあおぞらネット銀行。各銀行のメリットやサービス、おすすめ理由を以下で紹介します。 GMOあおぞらネット銀行|法人口座の各種手数料が安くデビットカードもおすすめ ランキング1位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、GMOあおぞらネット銀行です。GMOあおぞらネット銀行は、口座開設費用や口座開設手数料無料はもちろん、振込手数料は143円(税込)など各種手数料の安さが特徴です。 GMOあおぞらネット銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:143円 ATM入出金手数料(税込) 入金:110円出金:110円 最短の法人口座開設日 当日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.30%~0.42% その他おすすめのサービス ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバック 振込入金口座(振込入金専用のバーチャル口座)最大2,000口座利用可能 代表口座1つにつき19口座までの複数口座開設可能 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。 GMOあおぞらネット銀行のメリット 口座開設月の翌々月まで3カ月間は毎月20回まで他行宛て振込手数料が無料 ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバック(※1) 条件を満たせば最短当日に口座開設完了 1.税金や公共料金など一部キャッシュバック率が異なる利用先がございます。 GMOあおぞらネット銀行のキャンペーン情報【2026年2月最新】 はじめての外貨定期預金で預入金額に応じて最大5,000円プレゼント 通常の手数料でも業界最低水準の安さが特徴のGMOあおぞらネット銀行ですが、口座開設月の翌々月まで3カ月間はさらに毎月20回まで他行宛て振込手数料が無料となる特典も利用可能です。 また、GMOあおぞらネット銀行は、条件※を満たせば最短当日の法人口座開設も可能。印鑑レス・郵送レス・郵送レスで手続きができ、都市銀行と比較して法人口座が作りやすいとの口コミも多く見られます。 ①口座開設の取引担当者と会社代表者が同一 ②本人確認としてセルフィー動画の提出 さらに、PCやスマートフォンで国庫金納付や社会保険料の支払いができる決済サービスPay-easy(ペイジー)にも対応し、Pay-easyマークのある払込書やPay-easyが選択できるネット決済で利用可能に。地方税の支払いにも対応しているので便利です。 GMOあおぞらネット銀行はメンテナンス時を除きPCやスマートフォンから24時間365日手続きが可能で、各種手数料水準や会社設立1年以内のサービス等をふまえて総合的におすすめできるネット銀行です。 ビジネスデビットカード利用で1.0%キャッシュバックがおすすめ GMOあおぞらネット銀行では、ビジネスデビットカードが最大20枚まで発行可能。デビットカードはクレジットカードと違い、即時で明細に反映されることでの経理処理の負担軽減や、口座の残高分まで利用できるため(500万円以上は要問い合わせ)、広告費や商品の仕入れなど限度額を気にせず利用できる点がメリットです。 利用後に即時で口座から利用代金が引き落としされ、原則1.0%の還元率でキャッシュバックされます。また、GMOあおぞらネット銀行ならではの特徴として、融資枠の利用でデビットカードでの一括後払いも可能。借入利子や利用手数料も0円で利用でき、毎月末日までの利用分は翌月25日に一括返済となるため、クレジットカードのような使い方もできるおすすめの利用方法です。 外貨預入金額に応じて最大5,000円プレゼント! GMOあおぞらネット銀行の詳細は公式サイトへ 住信SBIネット銀行|法人口座の振込手数料優遇がおすすめ 住信SBIネット銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:130~145円 ATM入出金手数料(税込) 入金:110円出金:110円 最短の法人口座開設日 最短翌日 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行 普通預金金利 0.30%~0.31% 定期預金金利 0.325%〜0.65% その他おすすめのサービス 口座開設日の当月および翌月は、振込手数料が月10回無料 翌々月以降はご利用状況に応じて、振込手数料が優遇 デビットカード利用で最大1.0%ポイント還元 出典:住信SBIネット銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。 住信SBIネット銀行のメリット 利用状況に応じて振込手数料が割引される オンラインで最短当日に最大3,000万円までの事業性融資が利用できる 助成金・補助金に関するサービスが受けられる 住信SBIネット銀行のキャンペーン情報【2026年2月】 振込優遇プログラム 法人さま向け 円定期預金 特別金利キャンペーン 法人口座開設におすすめの銀行ランキング2位は、住信SBIネット銀行。住信SBIネット銀行は、GMOあおぞらネット銀行と並んで業界最低水準の手数料が人気のネット銀行で、利用状況に応じて振込手数料が130円まで割引されるサービス特典がメリットです。 住信SBIネット銀行は、法人口座開設月と翌月は振込手数料10回無料。それ以降は、前月の振込回数が多いほど当月の振込手数料が割引され、最安で1回130円になります。 法人口座開設でオンライン融資や助成金・補助金支援が受けられる 住信SBIネット銀行は、オンラインで事業性融資が利用できる点もメリットです。所定の条件を満たした場合、借入条件などが毎月メールで届きます。最短当日借り入れができ、最高3,000万円まで対応。書類の準備や窓口に出向く必要がなく、時間の削減にも繋がる点がメリットです。 また、住信SBIネット銀行は助成金・補助金の診断システム、コンサルティングサービスが利用可能な特徴も。設立間もない場合で、公的支援を検討中の経営者にもおすすめのサービスです。 住信SBIネット銀行は、優遇プログラムで振込手数料が最安130円に割引される点や、助成金・補助金に関するサービスが受けられる点がおすすめのネット銀行です。 振込手数料の優遇プログラムがおすすめ! 住信SBIネット銀行の口座開設は公式サイトへ 楽天銀行|法人口座における海外送金サービスの手数料が安い 楽天銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:52円 他行宛て:150円〜229円 ATM入出金手数料(税込) 入金:220円~275円出金:220円~275円 最短の法人口座開設日 2週間程度 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行、Pat Sat、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、VIEW ALTTE 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.90% その他おすすめのサービス 振込入金専用口座利用可能 デビットカード利用で1.0%キャッシュバック還元 出典:楽天銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。 楽天銀行のメリット 海外送金サービスの手数料が安い ビジネスデビットカードの利用で1.0%キャッシュバック 楽天銀行のキャンペーン情報【2026年2月】 開催なし 続いてランキング3位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、楽天銀行です。楽天銀行は、ランキング上位のGMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行と比較して手数料水準こそ高いものの、法人口座の開設数は1,300万口座を超え利用者が多い点や、海外送金サービスの手数料が安い点が評判のネット銀行です。 また、楽天銀行はビジネスデビットカードも利用可能。利用金額に対して1.0%がキャッシュバックされます。 海外送金サービスの送金手数料が安く人気のネット銀行 楽天銀行は、海外送金サービスをお得に利用したい方にもおすすめのネット銀行。多数の国と通貨に対応し、1,000円と他のネット銀行と比較して安い送金手数料がメリットです。 楽天銀行の海外送金サービスは24時間ネットで手続でき、サービス導入手数料や月額利用料も無料。海外送金サービスを利用予定の方は、送金手数料が安い楽天銀行がおすすめです。 海外送金サービスを利用したい方におすすめ! 楽天銀行の口座開設は公式サイトへ PayPay銀行|個人事業主なら最短当日に口座開設できておすすめ PayPay銀行基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:145円 ATM入出金手数料(税込) 165円~330円 最短の法人口座開設日 個人事業主:最短当日 法人:最短3日程度 入出金のできる提携ATM セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、E.net、ローソン銀行、三井住友銀行 普通預金金利 0.20% 定期預金金利 0.225%~0.35% その他おすすめのサービス 口座開設の翌々月末まで振込手数料が月5回無料 出典:PayPay銀行公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。 PayPay銀行のメリット 法人口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月5回無料 個人事業主の場合最短当日に口座開設ができる PayPay銀行のキャンペーン情報【2026年2月】 口座開設日の翌々月末まで他行宛の振込手数料が月5回無料 給与振り込みの振込手数料0円 Visaデビットの同時申し込み&利用で最大20,000円もらえる ランキング4位で紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、PayPay銀行です。PayPay銀行は、GMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行と比較して手数料水準は高いですが、法人口座開設日の翌々月末まで振込手数料が月10回(他行宛て:5回/月 PayPay銀行宛て:5回/月)無料で利用できるおすすめネット銀行。 また、銀行の窓口へいかなくても税金などが支払えるPay-easyが利用でき、税金などの支払いを楽にしたい方にもおすすめです。 最短当日に法人口座開設!すぐに銀行口座が必要な方にもおすすめのネット銀行 PayPay銀行は、個人事業主で最短当日、法人は最短3日程度で口座開設ができるネット銀行です。特に個人事業主で法人口座開設を急ぐ方は、スマホでの必要書類提出がおすすめ。PayPay銀行は、個人事業主の場合他のネット銀行と比較して法人口座開設までの日数が少ない点がおすすめのネット銀行です。 最短当日に口座開設ができるおすすめネット銀行! PayPay銀行の口座開設は公式サイトへ メガバンク系の銀行をおすすめランキングで比較【2026年2月最新】続いて、社会的信用を重視する方におすすめの、ゆうちょ銀行を含めたメガバンク系の銀行を紹介します。メガバンク系のおすすめ銀行は以下の通り。 法人口座開設におすすめのメガバンク系銀行 三井住友銀行Trunk みずほ銀行 三菱UFJ銀行 ゆうちょ銀行 それぞれ特徴が異なるため、使途に合った使い方でメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 三井住友銀行 Trunk|メガバンクのネームバリューと法人口座開設のしやすさがおすすめ まず紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、三井住友銀行です。三井住友銀行が提供する「Trunk」は、圧倒的な利便性とコストパフォーマンスを兼ね備えた新世代ビジネス口座。メガバンクの信頼性とネット銀行の利便性を両立し、スタートアップ企業にも最適です。 三井住友銀行「Trunk」基本情報 振込手数料(税込) 同行宛て:無料 他行宛て:145円 ATM入出金手数料(税込) 入金:0~330円出金:0~330円 最短の法人口座開設日 翌営業日 入出金のできる提携ATM イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.90% その他おすすめのサービス 法人用クレジットカード利用で最大2.0%ポイント還元 Google Workspace・Microsoft 365などが5ヶ月間無料で使える 出典:三井住友銀行「Trunk」公式サイト 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。 三井住友銀行「Trunk」のメリット 月額基本料・同行宛て振込手数料無料、他行宛て振込手数料145円でコストを削減できる Web完結で申し込み可能で最短翌営業日に法人口座が開設できる 三井住友カード ビジネスオーナーズの利用で最大2.0%ポイント還元 社会保険料等の自動支払いができる!Pay-easy(ペイジー)にも対応 Google Workspace・Microsoft 365など業務効率化サービスがお得に利用可能 三井住友銀行「Trunk」のキャンペーン情報【2026年2月最新】 法人口座Trunk振込手数料還元キャンペーン|毎月最大22回分実質無料 コスパの高い新時代法人口座 三井住友銀行「Trunk」は、月額基本料・同行宛て振込手数料無料・他行宛て振込手数料145円というコストパフォーマンスと、メガバンクの信頼性をスマホひとつで利用できるのが最大の強み。法人口座選びで「コストも機能も妥協したくない」という法人に特におすすめです。 Trunkなら同行宛ての振込手数料が無料、他行宛ても145円と、業界でもトップクラスの低水準。日々の業務にかかるコスト削減できます。 法人口座の開設には時間がかかることもありますが、Trunkなら最短翌営業日で口座開設可能。急いで口座を開設したい場合でも、ビジネスチャンスを逃しません。 社会保険料や税金の支払いは、経理業務の中でも手間がかかるもの。「Trunk」なら社会保険料の口座振替に対応しています。さらにPay-easy(ペイジー)にも対応しているので、便利に支払い可能です。さらに、各種業務を効率化する以下サービスをお得な料金で利用できます。 三井住友カード ビジネスオーナーズ Google Workspace Microsoft 365 freee会計 slack zoom Workspace SMBCクラウドサイン stera pack これら付帯サービスの利用で、25,000円相当がお得に。法人口座開設とともに、業務効率化サービスを使いたいなら三井住友銀行「Trunk」がおすすめです。 ビジネスカード利用で最大2.0%ポイントが還元される ビジネスの支出もお得にしたいなら、「Trunk」と連携する三井住友カード ビジネスオーナーズを利用しましょう。Trunkアカウントを引き落とし口座に設定すると、利用額に応じて最大2.0%のポイント還元が受けられます。 さらに、一定額以上利用すると最大25,000円相当のVポイントもプレゼントされます。ビジネスでの出費を三井住友カード ビジネスオーナーズにまとめることで経費削減できることもメリットです。 最短翌営業日で口座開設可能 三井住友銀行「Trunk」の詳細は公式サイトへ みずほ銀行|法人口座開設の必要書類が少ない点がおすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、みずほ銀行です。みずほ銀行は、来店不要で口座開設手続きができる上、必要書類が少ない点も特徴のおすすめ銀行です。みずほ銀行の基本情報は以下の通り みずほ銀行基本情報 振込手数料(税込) ※ネットバンキング利用時 同支店:無料 本支店:3万円未満220円、3万円以上440円 他行宛て:3万円未満490円、3万円以上660円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 最短の法人口座開設日 公式サイト記載なし ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:3,300円(当初3か月は無料) 入出金のできる提携ATM みずほ銀行・イオン銀行・VIEW ALTTE(エキナカATM)・ゆうちょ銀行・ステーションATM「Patsat」・スルガ銀行・その他提携金融機関 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.325%〜0.825% 出典:みずほ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年2月の情報です。 みずほ銀行のメリット 登記事項証明書・印鑑証明書原則不要で申し込みできる ネットバンキングが当初3か月無料で利用できる みずほ銀行のキャンペーン情報【2026年2月】 創業期特典・みずほ銀行限定特典あり(常時開催) 続いて紹介するみずほ銀行は、法人口座開設におすすめできる銀行です。みずほ銀行は来店不要でWeb面談のみで口座開設ができる「法人口座開設ネット受付」の利用で、登記事項証明書・印鑑証明書の提出が原則不要で手続きが可能な点が特徴。そのため、書類を準備する手間をかけたくない方、来店の時間が取れない忙しい経営者におすすめできる銀行です。 また、基本他のメガバンクでは初月よりネットバンキングのサービス利用料がかかりますが、みずほ銀行ではネットバンキングの利用料が3か月無料で利用できる点もおすすめです。 少ない書類でWeb完結で口座開設ができる! みずほ銀行の詳細は公式サイトへ 三菱UFJ銀行|法人口座のネットバンキング利用料がメガバンクで最安 次に紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、三菱UFJ銀行です。三菱UFJ銀行は、ネットバンキングの月額利用料が他のメガバンクと比較しても最安で利用できる点が特徴のおすすめ銀行。まずは三菱UFJ銀行の基本情報から確認しましょう。 三菱UFJ銀行基本情報 振込手数料(税込) ※ネットバンキング利用時 三菱UFJ銀行宛て:3万円未満110円、3万円以上330円 他行宛て:3万円未満484円、3万円以上660円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~330円 最短の法人口座開設日 1か月程度 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,760円(最大3か月は無料) 入出金のできる提携ATM 三菱UFJ銀行・セブン銀行・ローソン銀行・イーネットATM・ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM・三井住友銀行ATM・三菱UFJ信託銀行・JAバンク・イオン銀行・徳島大正銀行・十六銀行・愛知銀行・中京銀行・名古屋銀行・百五銀行・PatsatATM・エキナカATM「VIEW ALTTE」 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%〜0.90% 出典:三菱UFJ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年2月の情報です。 三菱UFJ銀行のメリット ネットバンキングの利用料がメガバンクで最安 三菱UFJ銀行のキャンペーン情報【2026年2月】 BizSTATION Web申し込み限定キャンペーン 三菱UFJ銀行のメリットは、他のメガバンクと比較して安い月額利用料でネットバンキングを利用できることです。通常3,000円~7,000円ほどの月額利用料がかかる上に契約料としても数千円かかる場合もあります。 その点、三菱UFJ銀行では契約料0円かつ月額利用料も1,000円台と、リーズナブルな金額でネットバンキングが利用できるため、ランニングコストを抑えつつメガバンクの法人口座を利用したい方におすすめです。 ただし総合振込を利用したい場合は、27,500円(税込)の契約料金と月3,300円(税込)の月額料金が必要となる点には注意が必要。総合振込の点で利便性の高い銀行を利用するなら、最大50,000件の登録ができるりそな銀行がおすすめです。 ネットバンキングの利用料がメガバンクで最安 三菱UFJ銀行の詳細は公式サイトへ 専門家コメント 新井智美 メガバンクと聞くと、三菱UFJ銀行そして三井住友銀行を思い浮かべる人が多いと思います。どちらも独自のサービスを提供しているため、特徴をよく知ったうえで口座を開設することが大切です。特にネットバンキングの利用が多いなら三菱UFJ銀行がおすすめですが、口座の開設に面談なしで手続きを進められる三井住友銀行も魅力でしょう。また、利用するサービスの手数料や月額利用料は金融機関によって異なりますので、どのようなサービスをメインに利用するかで決めてもいいでしょう。 ゆうちょ銀行|メガバンクと比較して法人口座の他行振込手数料が安い 続いて紹介する法人口座開設におすすめの銀行は、ゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行のメリットは、メガバンクと比較して他行宛ての振込手数料が安いこと。まずは基本情報を確認しましょう。 ゆうちょ銀行基本情報 振込手数料(税込) ※ネットバンキング利用時 ゆうちょ宛て:100円 他行宛て:165円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~330円 最短の法人口座開設日 1か月程度 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) ※スタンダードプラン 契約料:5,500 月額利用料:1,100円 入出金のできる提携ATM ゆうちょ銀行・イーネット銀行・その他提携金融機関 通常貯金金利 0.30% 定期貯金金利 0.225%〜0.40% 出典:ゆうちょ銀行公式サイト 上記の銀行情報は2026年2月の情報です。 ゆうちょ銀行のメリット 他行振込手数料がメガバンクと比較して安い ゆうちょ銀行のキャンペーン情報【2026年2月】 開催なし ゆうちょ銀行は、他行振込手数料が安い点がメリットで、メガバンクでは高いと1件当たり660円の振り込み手数料がかかることもあります。一方でゆうちょ銀行の他行振込手数料は165円と安い水準で利用できる点がおすすめです。 他行への振り込みが多い方は、5,500円(税込)の契約料金・2,200円(税込)の月額料金こそかかりますが総合振込も利用可能。総合振込の場合でも他行振込手数料は165円のまま利用できるため、ゆうちょ銀行は他行振込が多い方におすすめの銀行です。 他行振込手数料がメガバンクよりも安い! ゆうちょ銀行の詳細は公式サイトへ 法人口座を開設できる信用金庫をおすすめランキングで比較【2026年2月最新】 続いては、法人口座開設におすすめの信用金庫を紹介します。信用金庫はその地域の繁栄を図るために設立されており、創業間もない新設法人でも口座開設をしやすい傾向があります。信用金庫は主に営業地域に住んでいる方・勤めている方・事業所がある方等が会員になることができるため、利用できる信用金庫の選択肢が狭まる点に注意しておきましょう。 法人口座開設におすすめの信用金庫 東京信用金庫 城北信用金庫 城南信用金庫 大阪信用金庫 それぞれ特徴が異なるため、使途に合った使い方でメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 東京信用金庫|主に東京・埼玉での法人口座開設におすすめ まず紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、東京信用金庫です。東京都・埼玉県に拠点を持つ方におすすめの信用金庫。まずは基本情報から確認しましょう。 東京信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 東京信用金庫宛て:無料 他行宛て:5万円未満275円、5万円以上440円(会員275円) ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,100円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.450% 出典:東京信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年2月の情報です。 東京信用金庫のキャンペーン情報【2026年2月】 開催なし 東京信用金庫は、東京都・埼玉県に30店舗を構え、昭和31年に創立した信用金庫です。信用金庫は通常営業地域を県内にとどめる場合が多い中、東京信用金庫は東京都・埼玉県に幅広く店舗がある点が特徴。 埼玉県を中心に営業をしている金融機関での口座開設が難しかった場合などに再度東京信用金庫での口座開設にチャレンジしてみることもおすすめです。 東京・埼玉に幅広い拠点があり便利! 東京信用金庫の詳細は公式サイトへ 城北信用金庫|首都圏での法人口座開設におすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、城北信用金庫です。まずは基本情報から確認しましょう。 城北信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 東京信用金庫宛て:無料 他行宛て:275円〜440円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,100円 普通預金金利 0.20% 定期預金金利 0.225%〜0.30% 出典:城北信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年2月の情報です。 城北信用金庫のキャンペーン情報【2026年2月】 開催なし 城北信用金庫は、東京都23区26市1町・埼玉県25市3町・神奈川県6市・千葉県12市・茨城県3市に90店舗を構える首都圏で幅広く根付いている信用金庫です。 またPayPayと口座連携しているため、即時チャージが可能です。信用金庫は保守的な印象を持つ方も多い中、新しい取り組みに前向きな姿勢も評価できるポイントです。 首都圏に幅広く拠点がある! 城北信用金庫の詳細は公式サイトへ 城南信用金庫|東京・神奈川での法人口座開設におすすめ 次に紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、城南信用金庫です。城南信用金庫は東京都と神奈川に86店舗(うち有人出張所2、インターネット支店1)を構え、品川に本店がある信用金庫。まずは基本情報から確認しましょう。 城南信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 同一支店宛て:無料 本支店宛て:3万円未満110円、3万円以上220円 他行宛て:3万円未満264円、3万円以上440円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:1,100円(A プラン) 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.375%~0.55% 出典:城南信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年2月の情報です。 城南信用金庫のキャンペーン情報【2026年2月】 開催なし 城南信用金庫は、サンリオのシナモロールをイメージキャラクターとしている点がひときわ目を引く信用金庫。品川の本社を中心に、東京都と神奈川県に支店を構えている信用金庫で、当記事でおすすめしている信用金庫と比較して預金量・融資量が多い点が特徴です。特に預金量は4兆超えを誇ります。 城南信用金庫は、東京や神奈川に法人を構える方におすすめの信用金庫です。 東京・神奈川に幅広い拠点あり! 城南信用金庫の詳細は公式サイトへ 大阪信用金庫|主に大阪市内での法人口座開設におすすめ 続いて紹介する法人口座開設におすすめの信用金庫は、大阪信用金庫です。大阪府全域に支店を構える大阪信用金庫の基本情報から確認しましょう。 大阪信用金庫基本情報 振込手数料(税込) ※法人インターネットバンキング利用時 大阪信用金庫宛て:無料 他行宛て:5万円未満220円、5万円以上330円 ATM入出金手数料(税込) 入金・出金:無料~220円 ネットバンキング契約料・月額利用料(税込) 契約料:なし 月額利用料:3,300円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.325%~0.4% 出典:大阪信用金庫 上記の信用金庫情報は2026年2月の情報です。 大阪信用金庫のキャンペーン情報【2026年2月】 開催なし 大阪信用金庫は、大阪市天王寺に本拠地を構え大阪市内や周辺の市などに70店舗を持つ信用金庫。創立も大正9年と長い歴史を誇ります。 大阪シティ信用金庫に次いで店舗数の多い信用金庫として知られているため、歴史のある信用金庫を利用したいと考える大阪府に拠点を持つ方におすすめです。 大阪に幅広い拠点がある信用金庫! 大阪信用金庫の詳細は公式サイトへ 4種類の金融機関のメリット・デメリットや特徴を解説 まずは、法人口座を開設できる金融機関を4つ紹介します。各金融機関の特徴やメリット・デメリットから、どの金融機関での法人口座開設が良いか確認しましょう。 法人口座を開設できる4つの金融機関 ネット銀行 メガバンク(都市銀行) ゆうちょ銀行 信用金庫 ネット銀行(ネットバンク)|各種手数料が安く24時間利用でき総合的におすすめまず紹介する法人口座開設ができる金融機関は「ネット銀行(ネットバンク)」。ネット銀行は、各種手数料が安く24時間利用できる点が評判です。ネット銀行で法人口座開設をするメリット・デメリットを以下で確認しましょう。 ネット銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・基本月額料金が無料 ・振込など各種手数料が安い ・24時間サービスが利用できる ・預金金利が比較的高い ・口座開設スピードが比較的早い デメリット ・基本実店舗がなく対面での相談ができない ・水道など一部公共料金の口座振替ができない ・Pay-easy(ペイジー)の利用ができない場合が多い ネット銀行は、月額料金や各種手数料が安く原則24時間サービスが利用できることがメリット。実店舗がなく対面の相談ができないデメリットがある一方で、人件費がかからない分高い預金金利や安い手数料も特徴です。また、一部口座振替できない公共料金があることや、Pay-easy(ペイジー)に対応しているネット銀行が少ないのも現状です。ですが、ネット銀行はコストを抑えつつ24時間サービスが利用できる点、預金金利が高いことなどから法人口座開設に総合的におすすめできる金融機関。以下ではネット銀行で法人口座開設をするメリットについて、比較されることの多い都市銀行との違いを踏まえて解説します。月額基本料が無料都市銀行と比較したネット銀行(ネットバンク)での法人口座開設をするメリット1つ目は、月額基本料が無料なこと。三菱UFJ銀行やみずほ銀行などの都市銀行のネットバンキング利用には、2,000円~3,000円程度の月額利用料が必要です。 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行のネットバンキング 月額利用料 無料 2,000円~3,000円程度 都市銀行を利用した場合、月額利用料だけでも年間数万円のコストが発生します。一方でネット銀行で法人口座開設をした場合の月額利用料は基本的に無料。法人口座のランニングコストをかけずにサービスを利用できる点がネット銀行で法人口座開設をするメリットです。 専門家コメント 新井智美 法人口座を持っているだけで、毎月の基本料が発生する点は、口座を開設して初めて知る人が多いです。法人口座の月額基本料は、会社が銀行と取引を行うための費用として位置付けられています。毎月の基本料は2,000円~3,000円程度と安く感じるかもしれませんが、年間にすると大きな額になりますのでできるだけ経費を抑えたいと考えるならネット銀行を利用することをおすすめします。ネット銀行では基本的に月額基本料は発生しません。 振込など各種手数料が安い続いてネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、都市銀行でネットバンキングを利用した場合と比較して振込などの各種手数料が安いこと。振込手数料の種類には同行宛てや他行宛てなどがあります。ネット銀行と都市銀行のネットバンキング利用時の振込手数料の比較表を確認しましょう。 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行のネットバンキング 同行同一支店宛て 無料~100円程度 無料~300円程度 同行本支店宛て 100円~500円程度 他行宛て 100円~200円程度 400円~700円程度 ネット銀行と都市銀行のネットバンキング利用時の振込手数料を比較すると、特に他行宛ての振込み手数料に差があります。取引先への振込のため法人口座を開設する方も多いはず。他行への振込回数が多いほど、ネット銀行での口座開設がおすすめです。また、都市銀行は同行宛てでも多くの場合で手数料がかかるのに対し、ネット銀行では手数料無料の場合も多くあります。社員の給与振込口座を指定する場合などに手数料をかけずに振込ができ、コスト削減できる点もネット銀行で法人口座開設をするメリットです。24時間利用できる続いて紹介するネット銀行(ネットバンク)のメリットは、基本的に24時間利用できること(システムメンテナンス時間等などで利用できない時間を除く)。都市銀行のネットバンキングを利用する場合は、利用時間に制限がある場合があり、特に平日日中以外にも利用したい方は注意が必要です。ネット銀行は24時間取引できる場合が多く、時間を選ばず利用したい場合はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。預金金利が比較的高い次に紹介するネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、都市銀行などと比較して預金金利が高いことです。メガバンクの預金金利は0.1%程度に対して、ネット銀行では最大0.5%程度の金利で預金できることも。資金を預けるなら、できるだけ高い金利で預金したいという個人事業主や法人代表者にもおすすめです。口座開設スピードが比較的早い最後に紹介するネット銀行(ネットバンク)で法人口座開設をするメリットは、他の金融機関と比較して口座開設までのスピードが早いことです。ネット銀行では法人口座開設まで最短当日~1週間程度が多い一方で、その他金融機関では最低でも2週間ほどの時間がかかることも。ゆうちょ銀行においては法人口座開設まで最低でも1ヶ月ほどかかり、口座開設スピードを重視する方はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。以上、都市銀行との違いからネット銀行で法人口座開設をするメリットを4つ紹介しました。月額利用料や振込手数料などのコストを下げたい方や、時間を選ばず取引をしたい方、高い預金金利を求める方はネット銀行での法人口座開設がおすすめです。 当サイトから開設でもれなく1,000円プレゼント! 振込などの手数料が安い法人口座開設におすすめのネット銀行です。口座開設月の翌々月まで3カ月間は月20回まで振込手数料無料で利用可能。さらに1.0%のキャッシュバックが評判のビジネスデビットカードも発行でき、当サイトから法人口座開設でもれなく現金1,000円をプレゼント! 詳細へ 法人口座開設におすすめのネット銀行を確認する!メガバンク(都市銀行)|社会的信用は高いが起業・創業直後では審査通過が難しい場合も続いて紹介する法人口座の開設ができる金融機関はメガバンク(都市銀行)です。UFJ銀行や三井住友銀行に代表されるメガバンクを指し、日本全国への展開はもちろん海外にも拠点を多く持つ銀行も。以下で都市銀行で法人口座開設をするメリット・デメリットを確認します。 都市銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・社会的信用力がある ・全国に支店とATMがあり使い勝手が良い ・大きな金額の融資に対応 ・海外送金に対応 デメリット ・起業・創業直後では審査通過が難しい場合がある ・口座維持手数料が比較的高い ・預金金利が比較的低い 三井住友銀行 Trunkでは、最短翌営業日で口座開設が可能で、手数料も比較的低い。 都市銀行で法人口座開設をする最大のメリットは、知名度や規模などによる社会的な信用力があること。大きな金額の融資や海外送金などにも対応できる特徴があります。一方で、起業・創業直後では法人口座の審査通過が難しい場合があることや、口座維持にかかる手数料も月額2,000~3,000円ほどとコストがかかるデメリットも。また、ネット銀行(ネットバンク)と比較して預金金利が低いデメリットもあるため、都市銀行での法人口座開設は経営が安定した後にするのもおすすめです。ただし、三井住友銀行 Trunkでは、最短翌営業日で口座開設が可能で、他行宛て手数料は145円、月額利用料は無料と利便性が高いため、創業初期からおすすめです。法人口座開設におすすめのメガバンク(都市銀行)を確認する!ゆうちょ銀行|全国の支店・ATMが利用できるが預金上限などの制限も最後に紹介する法人口座の開設ができる金融機関は、ゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行は郵政民営化により2007年にできた金融機関で、全国にある支店・ATMが利用可能。ゆうちょ銀行での法人口座開設をするメリット・デメリットは以下の通りです。 ゆうちょ銀行で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・全国に支店とATMがあり使い勝手が良い ・知名度が高く取引先からの信頼が得られやすい ・法人口座維持手数料無料 デメリット ・中小企業倒産防止組合の口座に指定できない ・法人口座の審査に平均1ヶ月、申込み集中時は1ヶ月超の場合も ・普通貯金の預入限度額は1,300万円まで ゆうちょ銀行での法人口座開設は、全国に支店・ATMがあり知名度が高い点がメリット。一方で預入制限や保険制度に未対応な点はデメリットとなるでしょう。また、法人口座開設には最低でも1ヶ月かかる点には注意が必要。法人口座開設を急ぐ方は、口座開設スピードが早いネット銀行がおすすめです。 専門家コメント 新井智美 ゆうちょ銀行は日本全国に店舗があり、利用しやすい反面、ほかの金融機関に比べると保証の面で劣る点は否めません。本文中にある「中小企業倒産防止組合」とは、経営セーフティ共済を代表とする、取引が倒産することによって引き起こされる倒産の連鎖を防ぐ目的で創られています。ゆうちょ銀行は中小企業倒産防止組合の代理店に含まれておらず、手続きが行えるのは都市銀行や信託銀行などに限定される点に注意しておきましょう。 以上、法人口座の開設ができる金融機関を4つ紹介しました。 法人口座の開設ができる4つの金融機関 ネット銀行(ネットバンク) 都市銀行 信用金庫 ゆうちょ銀行 手数料の安さや預金金利の高さ、法人口座の開設スピードなどから法人口座開設で総合的におすすめなのがネット銀行(ネットバンク)。基本的に対面での相談ができない点が問題ない場合、ネット銀行を比較して法人口座の開設先を選ぶのがおすすめです。ゆうちょ銀行の詳細を確認する!信用金庫|各種制限はあるものの起業・創業直後に対面で相談可能な点がメリット続いて紹介する、法人口座の開設ができる金融機関は信用金庫です。信用金庫は地域会員の出資により設立した金融機関で、中小企業や個人事業主を主な顧客としています。信用金庫で法人口座開設をするメリット・デメリットを確認しましょう。 信用金庫で法人口座開設するメリット・デメリット メリット ・対面で相談できる ・中小企業・個人事業主かつ起業・創業直後でも取引できる ・都市銀行と比較して法人口座の開設がしやすい デメリット ・営業地域内に自宅もしくは事業所がないと利用できない ・融資を受ける際は信金会員になる必要がある ・規模が小さめなので融資金利が高め ・従業員数300人以上または資本金9億円以上となった場合脱退が必要 信用金庫での法人口座開設は起業・設立直後に取引しやすく対面で相談可能なメリットがある一方で、口座開設ができる地域の限定や会社規模により利用できないなどの制限も。他と比較して融資金利が高めな点もデメリットとなるでしょう。信用金庫は、会社規模が小さめで主に対面で相談をしたい方におすすめです。対面での相談が必要ない場合は、ネット銀行での法人口座開設でも良いでしょう。法人口座開設におすすめの信用金庫を確認する!法人口座を開設する銀行のおすすめの選び方・比較ポイント 以下では、法人口座の比較ポイントを紹介します。 法人口座開設をする銀行の比較ポイント 比較ポイント①振込やATM利用時などの各種手数料 比較ポイント②法人口座開設までの日数 上記の銀行の各比較ポイントを以下で紹介します。法人口座開設を検討中の方は参考にしてください。比較ポイント①振込やATM利用時などの各種手数料まず紹介する法人口座開設をする銀行の比較ポイント・選び方は、振込やATM利用時などの各種手数料。銀行の中でも各種手数料に差があります。法人口座開設の際に特に比較したいのが、振込手数料。振込機会が多い程コストに差が出るため、事前の比較がおすすめです。併せてATMの利用機会が多い場合は、ATM利用時の手数料の比較もしましょう。また、銀行によっては振込手数料の優遇プランがある場合も。例えばGMOあおぞらネット銀行では、口座開設月の翌々月まで3カ月間は振込手数料が月20回まで無料で利用可能です。銀行独自の優遇プランの比較もおすすめです。比較ポイント②法人口座開設までの日数続いて紹介する法人口座開設をする銀行の比較ポイント・選び方は、法人口座開設までの日数です。個人で銀行口座開設する場合と比較して、法人口座開設は時間がかる場合があります。法人口座開設までの日数はネット銀行ごとに幅があり、最短当日から長いと1ヶ月以上かかる場合も。銀行での取引を急ぐ場合は特に、法人口座開設までの日数の比較がおすすめです。法人口座開設の審査に通過するためのポイントここからは、法人口座の開設前に確認しておきたい審査通過のチェックポイントを紹介します。そもそも銀行では誰でも口座開設ができる訳ではありません。近年、犯罪によって生み出されたお金の出どころを分からなくする行為、いわゆるマネーローンダリングを防止する法律である「犯罪収益移転防止法」により、銀行は口座開設の審査を厳格化しています。銀行口座の開設などにおいて、疑わしい取引の届け出措置が法律で義務付けられているため、準備不足による申し込みで審査落ちとなってしまう可能性があります。 犯罪収益移転防止法は、金融機関、ファイナンスリース業者、クレジットカード業者、宅地建物取引業者、貴金属等取引業者、郵便物受取・電話受付代行業者、電話転送サービス事業者等の特定事業者に対して、顧客等の本人確認、疑わしい取引の監督行政庁への届出等の措置を義務付けられることとなっています。 引用元:総務省 そのため、法人口座開設前には、不本意な審査落ちの可能性を下げるためにも、以下で解説するチェックポイントを確認し準備をした上での申し込みがおすすめです。 チェックポイント 会社の実態が明確か 資本金の金額がある程度あるか 事業を広げすぎずに明確化できているか 以下でそれぞれ確認していきます。会社の実態が明確か法人口座の審査通過のために確認したいチェックポイント1つ目は、「会社の実態が明確かどうか」です。先ほど解説した「犯罪収益移転防止法」により、実態ないのに口座を開設することで犯罪に利用されるリスクが高まるためにまず確認されるとされる項目です。会社の実態を明確に示すためには以下の項目がポイントとなります。以下のポイントをクリアしないと審査通過ができない訳ではありませんが、ポイントを押さえることで通過可能性を高めることができるでしょう。 携帯電話以外の固定電話もしくはIP電話の番号取得 シェアオフィスや自宅以外の賃貸オフィスの住所 自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作る それぞれ内容を解説していきます。携帯電話以外の固定電話もしくはIP電話の番号取得法人口座開設において、会社の実態を明確に示すために大事なのが「携帯電話以外の固定電話やIP電話の番号取得」です。個人の携帯電話の番号では会社の実態に紐づきませんが、会社オフィスの固定電話があることで、実存性を示すことに繋がります。また、固定電話がない場合でもインターネット回線で通話できるIP電話の番号の取得もおすすめ。固定電話と比較して費用も安く開通までも数日程度と手軽に申し込みができます。口座開設を申し込む銀行の中には、携帯電話の番号では申し込みができない場合や口座開設を断られる場合もあるため、固定電話かIP電話のどちらかがある状態での口座開設申し込みが望ましいでしょう。 専門家コメント 新井智美 会社の信頼性を高めるためにも固定電話の設置は必須と感えておきましょう。固定電話は銀行の口座開設だけでなく、ビジネスローンの申し込みなどにも必要です。固定電話を新たに設置するとなると加入権が必要になるのではないかと不安に思う方もおられるとおもいますが、最近の光回線を利用した電話だと電話加入権が不要になるほか、高い通話品質を安い料金で利用できます。ただ、停電時に利用できないといったデメリットがある点には注意しておきましょう。 シェアオフィスや自宅以外の賃貸オフィスの住所賃貸オフィスの住所があることも会社の実態の明確化に役立ちます。銀行によっては口座開設の審査の一環で本社住所での実態確認のため訪問する場合もあります。シェアオフィスや自宅を会社の住所とすることも可能ですが、会社の実態の明確化とはならないため、賃貸オフィスの住所があることやそこで実際に業務が行われていることで会社の実態を示すことに繋がります。自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作る自社HPや自社ドメインのメールアドレスを作ることも会社の実態の証明に役立ちます。HPでは、事業内容や商品の説明、企業情報などを掲載することで実態として事業が行われていることの明確化につながる可能性があります。自社ドメインのメールアドレスがあるとなお良いでしょう。また、HPがない場合でも会社紹介のパンフレット等でも実態の明確化に繋がる可能性があります。資本金の金額がある程度あるか続いて紹介する法人口座開設の審査に関するポイントは、資本金の金額に関してです。2019年に成立した新会社法では、資本金1円から会社設立が可能となりましたが、実態としては赤字の場合の補填能力が低いと判断される可能性があるでしょう。そのため、業種や業態にもよるので一概には言えませんが、資本金は100万円以上を目安とするのが良いでしょう。各種ローンの審査も同時に進める場合は返済能力があると判断される可能性があります。事業を広げすぎずに明確化できているか最後に紹介する法人口座開設の審査のポイントは、「事業を広げすぎずに明確化できているか」。事業内容があまりにも多く実態が分かりづらい場合は審査落ちとなってしまう可能性もあるため、多くとも10個程度の事業内容までにし、かつ一貫性を説明できる内容であると良いでしょう。以上、法人口座開設の審査通過のために確認したいポイントを紹介しました。上記のチェックポイントを押さえた上で、あなたに合った法人口座の選び方を確認していきましょう。そもそも法人口座を開設するメリットとは以下では、そもそも法人口座開設をするメリットは?と疑問をお持ちの方に向け、個人の銀行口座とは別に法人で口座開設をするメリットを紹介します。法人口座を開設するメリットは以下の通りです。 法人口座を開設するメリット 社会的な会社の信頼度アップに繋がる 決済用預金を利用した場合万一の際も残額が預保の対象になる 複数口座で管理できる銀行なら取引先ごとや部署ごとで管理ができる 法人カードやデビットカード作成で経費精算の手間が省ける 上記の法人口座を作るメリットについて、以下で解説します。社会的な会社の信頼度アップに繋がる銀行で法人口座開設をすることのメリットの1つは、社会的な会社の信頼度アップに繋がること。法人口座開設は申請すれば誰でも開設できる訳ではないため、信頼性の高い金融機関の審査を通過して法人の銀行口座が開設できていることは、社会的な信頼度を示すことに繋がります。取引先から見てた場合でも、個人口座でのやり取りでは会社の信頼性に疑問を抱かれることも。信頼性を元に取引を拡大していけるよう、最低1つは法人口座の開設をしておくと良いでしょう。決済用預金を利用した場合万一の際も預金全額が預保の対象になる法人で利用できる口座は複数ありますが、通常の円普通預金ではなく「決済用預金」も選択が可能です。決済用預金を利用した場合には、銀行倒産などの万一の際に預金全額が預金保証制度の補償の対象になります。 預金保険制度は、万が一金融機関が破綻した場合に、預金者等の保護や資金決済の履行の確保を図ることによって、信用秩序を維持することを目的としています。 引用元:金融庁 普通預金と決済用預金の違い 利息 預金保証制度の補償範囲 普通預金 付く 金融機関ごとに1人当たり元本1,000万円と破綻日までの利息等が補償対象 決済用預金 付かない 預金全額が補償対象 上記の通り、普通預金を含む一般預金は利息が付く代わりに金融機関破綻時の補償が限られます。一方で決済用預金は利息は付かないものの、万一の際でも全額預金保証制度の対象です。そのため、1,000万円以上預金をする予定の方は、決済用預金の利用で万一の際のリスクヘッジができる点がメリットと言えるでしょう。 専門家コメント 新井智美 預金口座には普通預金と当座預金があり、決済用預金は普通預金に位置します。当座預金の特徴は、手形や小切手の支払いに使われる点です。当座預金も決済用預金と同様に利息はつきませんが、全額預金保証制度の対象です。また、決済用預金と認められるのは、「無利息である」「要求払いである」「決済サービスが提供できる」の3つの要件を満たす必要があります。決済用預金と当座預金は混同しやすいため、違いをしっかりと把握しておきましょう。 複数口座で管理できる銀行なら取引先ごとや部署ごとで管理ができる続いて紹介する法人口座を開設するメリットは、複数口座で管理できる銀行で口座開設をした場合に入出金の管理が楽になる点です。全ての銀行ではありませんが、例えば当記事でもおすすめ銀行として紹介している以下の銀行では複数口座の開設が可能です。 複数口座開設できる銀行 GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行 PayPay銀行 主にネット銀行で複数口座が開設できる場合があり、上記で紹介した3つの銀行はそれぞれ20口座まで開設ができます。取引先ごとや部署ごとなどで口座を使い分けることで、管理しやすくなる点が法人口座開設のメリットです。 専門家コメント 新井智美 同じ銀行で複数の口座を開設することで、口座を使い分けられるメリットがありますが、金融機関を分けてメインで利用する銀行そしてサブとして利用する銀行に分ける方法も有効です。例えばメガバンクもしくは都市銀行とネット銀行でそれぞれ口座を開設することにより、目的に応じた使い方ができるほか、お互いのデメリットを相殺できる可能性があります。できれば一つの金融機関だけではなく2~3行の口座を持ち、使い分けることをおすすめします。 法人カードやデビットカード作成で経費精算の手間が省ける最後に紹介する法人口座開設のメリットは、法人カードやデビットカードを利用した場合に経費精算の手間が省ける点です。通常経費精算は個人での支払い後に後日清算する方法も可能ですが、立て替えとなるために経費精算をする側・処理する側両者に負担が発生します。その点、法人カードや法人デビットカードを利用すれば、立て替えが発生せずに明細で履歴も確認できるため手間が省ける点がメリットです。以上、法人口座開設をするメリットを4つ紹介しました。まとめとよくある質問 当記事では、法人口座開設におすすめの銀行を2026年2月最新ランキングで4行紹介しました。特徴を比較しメリットの多い銀行での口座開設がおすすめです。 法人口座開設におすすめの銀行ランキング 1位:GMOあおぞらネット銀行 2位:住信SBIネット銀行 3位:楽天銀行 4位:PayPay銀行 ランキング1位のおすすめ銀行はGMOあおぞらネット銀行。手数料が安く各種手数料の優遇特典や、当サイトからの法人口座開設でもれなく1,000円プレゼントの特典もあり総合的におすすめです。各ネット銀行の特徴を比較し、メリットの多いネット銀行に申し込みしましょう! 関連記事 法人デビットカードについて詳しく解説した記事はこちら 以下では、法人口座開設に関するよくある質問にお答えします。法人口座開設におすすめの銀行の比較方法は? 法人口座開設におすすめの銀行の比較方法1つ目は、振込やATM利用時などの各種手数料での比較です。特に比較したいのが振込手数料で、口座開設をする銀行により手数料に差があります。振込回数が多い方ほど事前の振込み手数料の比較がおすすめです。また、法人口座開設までの日数の比較もおすすめです。法人口座開設にかかる日数にも幅があり、長いと1ヶ月以上時間がかかる場合も。銀行での口座開設を急ぐ方は、法人口座開設までの日数の事前比較がおすすめです。法人口座開設に必要な書類は? 法人口座開設に必要な書類は、会社書類では商業登記簿謄本(履歴時効証明書)や定款、会社印と印鑑証明書が必要です。また、あわせて法人代表者の実印と印鑑証明書、身分証も用意しましょう。その他、会社の運営実態が分かる資料の提出を求められることも。個人の銀行口座開設と比較して、法人口座開設は時間がかかることも多いため、必要書類は余裕を持って事前に準備しましょう。大手金融機関(メガバンク)と比較してネット銀行で法人口座開設をするメリットは? メガバンクなど大手金融機関と比較してネット銀行で口座開設をするメリットには、月額利用料金が無料な点があります。大手銀行では、月額利用料として2,000~3,000円ほどの手数料がかかる場合もあり、利用料をかけずに銀行口座開設をしたい方にはネット銀行がおすすめです。また、ネット銀行はメガバンクと比較して振込などの各種手数料が安いことや24時間手続き可能なメリットも。手数料を抑えて経費削減をしたい方や、平日日中以外にも振込などの手続きをしたい方はネット銀行での口座開設がおすすめです。一方で三井住友銀行 Trunkなら、月額利用料は無料で振込手数料も低水準。 また、申し込みはWeb完結で24時間対応しているため、メガバンクの信頼性とネット口座の利便性の両方を求める方におすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
三井住友カード(NL)とdカードはどっちがお得?各クレカの違いを比較
年会費無料で、コンビニでのポイント還元率が高いと人気の「三井住友カード(NL)」と「dカード」。「よく行くコンビニでお得になるカードを選びたい!」「ドコモユーザーだから、dカードの方がいいのかな…?」そんなあなたのために、この記事では、「三井住友カード(NL)」と「dカード」を徹底比較しどっちがおすすめなのか違いや共通点を解説します。ポイント還元率、年会費、付帯サービスなど、気になるポイントを詳しく解説し、両カードの意外な共通点も紹介。この記事を読めば、もう迷うことなく、あなたにぴったりのクレジットカードを選ぶことができるでしょう。まずは5分でわかる、お得なカード選びの秘訣、三井住友カード(NL)とdカードの特徴を確認しましょう。※最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 2つのクレジットカードを比較すると、三井住友カード(NL)は、最大20%還元の対象店舗であるセブン‐イレブンなどのコンビニや飲食店をよく利用する人や好きな保険を選びたい人におすすめ。dカードは、ドコモユーザーや29歳以下で初稿傷害保険を重視する人におすすめです。三井住友カード(NL)とdカードの詳細な比較は本文中で紹介します。今すぐ申し込みたい方は以下をご確認ください。 三井住友カード(NL)の公式サイトを見る dカードの公式サイトを見る どっちがおすすめ?三井住友カード(NL)とdカードの違いを徹底比較この章では、次の各項目で三井住友カード(NL)とdカードを徹底比較し、どのような違いがあるのか解説します。三井住友カード(NL)とdカードのどっちがおすすめ?と悩んでいる人は参考にしてください。 三井住友カード(NL)とdカードの違いを徹底比較 【ポイント還元率】dカードは1%で三井住友カード(NL)は0.5% 【お得な特典・サービス】三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 【付帯保険】三井住友カード(NL)には選べる保険あり!dカードは29歳以下限定で旅行傷害保険あり 【デザイン】dカードは別カラーとポインコデザインの計5種類!三井住友カード(NL)は基本またはオーロラ 【キャンペーン】三井住友カード(NL)は時期によって数千円〜数万円相当の入会特典あり 【ポイント還元率】dカードは1%で三井住友カード(NL)は0.5% 三井住友カード(NL)とdカードのポイント還元率を比較 クレジットカード名 ポイント還元率の違い 三井住友カード(NL) 基本ポイント還元率は0.5% 200円の支払いごとにVポイントが1pt貯まる 1ポイント=最大1円相当で使える dカード 基本ポイント還元率は1% 100円の支払いごとにdポイントが1pt貯まる 1ポイント=1円相当で使える 三井住友カード(NL)とdカードを比較すると、両クレジットカードは基本ポイント還元率に違いがあります。三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%である一方、dカードの還元率は1%。単純計算でdカードのほうが2倍お得になるので、日々の買い物や公共料金の支払いにはdカードを使うのがおすすめです。ただし三井住友カード(NL)は、対象店舗でポイント還元率が大幅にアップする特徴があります。対象店舗でのポイントアップ制度については後ほど解説します。 どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード 基本ポイント還元率0.5% 基本ポイント還元率1.0% 公式サイトへ 公式サイトへ 【お得な特典・サービス】三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 三井住友カード(NL)とdカードのお得な特典・サービスを比較 クレジットカード名 お得な特典・サービスの違い 三井住友カード(NL) 各種条件を達成すると対象コンビニ・飲食店で最大20%還元 スマホのタッチ決済をするだけで対象コンビニ・飲食店で7%還元(※) 条件を達成するとセブン-イレブンで最大10%還元 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでタッチ決済すると最大7%還元 学生なら対象サブスクの支払いで最大10%還元 dカード eximoやirumoなどドコモの対象通信プラン料金が毎月187円割引になる dポイント加盟店ならクレジットカード利用分とは別でさらにポイントが貯まる スタバやドトールなどのdカード特約店でポイント還元率アップ このように三井住友カード(NL)とdカードには、どちらも対象店舗・サービスでポイント還元率がアップするお得な特典・サービスがあります。三井住友カード(NL)とdカードのお得な特典・サービスを詳しく見ていきましょう。三井住友カード(NL)は対象コンビニ・飲食店で最大20%還元基本ポイント還元率は0.5%と平均的な三井住友カード(NL)。しかし、条件を達成して対象コンビニ・飲食店で支払いをすると最大20%ポイント還元されるという、非常にお得な特典があります。最大20%のポイント還元を受けられる対象店舗例は、次のとおりです。 最大20%還元サービスの対象店舗例 カテゴリ 対象店舗の例 コンビニ セブン-イレブン ローソン ミニストップ ファストフード マクドナルド モスバーガー ケンタッキーフライドチキン すき家 ファミレス サイゼリヤ ガスト バーミヤン ジョナサン はま寿司 ココス カフェ ドトール エクセルシオールカフェ 上記の対象店舗で最大20%のポイント還元を受けるためには、三井住友カード(NL)の以下3種類のお得な特典・サービスを併用します。 対象店舗にてタッチ決済で支払うと最大7%還元(※) 三井住友カード会員の家族を登録すると対象店舗で最大5%還元 Vポイントアッププログラムの各種条件を達成すると対象店舗で最大8%還元 上記の特典は一部だけでも適用可能。特に簡単なのはスマホのタッチ決済で支払えば7%還元(※)という条件です。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 三井住友カード(NL)をApple PayやGoogle Payに登録し、スマホのタッチ決済を使って対象店舗で支払うと、それだけで7%が還元されます。(※)残りの13%は、三井住友カード会員の家族の登録や三井住友グループ会社の金融商品の利用など、達成ハードルはもう少し高め。実現可能な範囲で条件を達成し、対象店舗での還元率アップを目指すとよいでしょう。また三井住友カード(NL)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでスマホのタッチ決済をしても最大7%還元される点もおすすめ。ユニバへよく遊びに行く人も持っておきたいクレジットカードです。 関連記事 三井住友カード(NL)がお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら dカードはドコモ通信プランの割引がありスタバ・ドトールなど対象店舗でポイントアップdカードで注目の特典は、ドコモの対象通信プランの月額料金が割引になるサービスです。dカードでドコモの対象通信プランの料金を支払うと、毎月187円(年間なら2,244円)が割引になります。この特典はdカードお支払割と呼ばれ、割引対象通信プランの例は、次のとおりです。 割引対象通信プラン例 eximo eximo ポイ活 irumo(0.5GB除く) またdカードは、対象の特約店で支払いをするとポイント還元率がアップする点もおすすめ。特約店は多数ありますが、なかでもおすすめの店舗・サービスを厳選して紹介すると次のとおりです。 dカード特約店の例 店舗・サービス ポイント還元率 スターバックス(eGift) 7% スターバックス カード(オンライン入金・オートチャージ) 4% ドトール バリューカード 4% ノジマ 3%割引+1%ポイント還元 オリックスレンタカー 4% マツモトキヨシ 3% ココカラファイン 3% JAL 2% このようにdカードは、スタバやドトール、マツキヨやココカラファインなど日常的に使える店舗でポイント還元率がアップする特徴があります。基本還元率が1%と高い上に対象店舗でのボーナスポイントもあるので、非常にお得なおすすめクレジットカードです。 関連記事 dカードがお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード 対象コンビニ・飲食店で最大20%ポイント還元 ドコモ通信プランの割引あり 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】三井住友カード(NL)には選べる保険あり!dカードは29歳以下限定で旅行傷害保険あり 三井住友カード(NL)とdカードの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 三井住友カード(NL) 基本状態では最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 入会後に希望に応じて対象の保険に無料で変更可能 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし dカード 29歳以下限定で最高2,000万円の海外旅行傷害保険と最高1,000万円の国内旅行傷害保険がダブル付帯 29歳以下限定で国内航空便遅延保険も付帯 ドコモのスマホ本体の故障・盗難などが最大1万円まで補償される ショッピング保険は年齢を問わず最高100万円まで付帯 三井住友カード(NL)とdカードの付帯保険には大きな違いがあるので、詳しく比較していきましょう。三井住友カード(NL)とdカードの旅行傷害保険を比較三井住友カード(NL)には、基本状態で最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。一方のdカードは、29歳以下限定で海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険がダブル付帯しています。さらに、29歳以下限定で国内航空便遅延保険も付帯しています。三井住友カード(NL)とdカードの旅行傷害保険を以下で比較します。 海外旅行傷害保険を比較 項目 三井住友カード(NL) dカード 保険対象 旅行安心プランを選択中の人 29歳以下の人 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 最高50万円 最高200万円 疾病治療費用 最高50万円 最高200万円 賠償責任 最高2,000万円 携行品損害 最高15万円(自己負担額3,000円) 最高20万円(自己負担額3,000円) 救援者費用 最高100万円 最高200万円 国内旅行傷害保険を比較 項目 三井住友カード(NL) dカード 保険対象 付帯なし 29歳以下の人 傷害死亡・後遺障害 - 最高1,000万円 入院日額 - 3,000円 通院日額 - 1,000円 手術給付金 - 入院日額の5倍または10倍 国内航空便遅延保険を比較 項目 三井住友カード(NL) dカード 保険対象 付帯なし 29歳以下の人 乗継遅延による宿泊・食事費用 - 最高2万円 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 - 最高1万円 手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 - 最高2万円 出航遅延・欠航による食事費用 - 最高1万円 このように補償内容は三井住友カード(NL)よりdカードのほうが手厚くなっています。29歳以下の人が旅行保険を重視するなら、dカードを選ぶとよいでしょう。三井住友カード(NL)は無料で別の保険に切り替えられるdカードにはない三井住友カード(NL)独自の特典として、無料で別の保険に切り替えられるサービスがあります。基本状態では海外旅行傷害保険が付帯しているものの、入会後に手続きをすればスマホ保険や入院保険など、日常生活により役立つ保険に無料で切り替え可能。切り替えられる保険の種類は、次のとおりです。 三井住友カード(NL)の選べる保険プランの例 プラン名 保険名称 旅行安心プラン 海外・国内旅行傷害保険 スマホ安心プラン 動産総合保険 弁護士安心プラン 弁護士保険 ゴルフ安心プラン ゴルファー保険 日常生活安心プラン 個人賠償責任保険 ケガ安心プラン 入院保険(交通事故限定) 持ち物安心プラン 携行品損害保険 海外旅行傷害保険は、海外へ行く機会がない人には特にメリットのない保険です。日常生活に安心をプラスしたい人なら、dカードより三井住友カード(NL)を選ぶほうがよいでしょう。dカードにはドコモのスマホ端末補償と最高100万円のショッピング保険も付帯三井住友カード(NL)にはないdカード独自の保険・補償サービスもあります。1つ目は、ドコモの端末補償サービスである「dカードケータイ補償」です。 dカードケータイ補償とは dカードケータイ補償とは、ドコモで購入したスマホ・携帯電話が偶然の事故で故障・紛失・盗難などにあい修理不能となった場合、再購入費用が一定金額まで補償されるサービスです。dカードの場合、購入後1年以内の端末が最高1万円まで補償されます。 ドコモでスマホ本体を購入した人や、購入する予定がある人は、dカードを持っておくだけで補償を受けられて安心です。ちなみに三井住友カード(NL)の選べる保険のスマホ安心プランでは、スマホの画面割れによる修理のみが対象です。dカードケータイ補償とは補償の範囲が異なることを覚えておきましょう。2つ目に、最高100万円まで補償されるショッピング保険の「お買物あんしん保険」があります。旅行保険とは違って全年齢が対象であり、保険の概要は次のとおりです。 お買物あんしん保険とは お買物あんしん保険とは、dカードで購入した商品が90日以内に偶然の事故で損害を受けた場合に、修理費用または購入費用が補償される保険です。dカードの場合は年間100万円が限度額で、1事故当たり3,000円が自己負担額。海外では全ての購入方法が対象ですが、国内はリボ払いまたは3回以上の分割払いで購入した場合のみ保険が適用されます。 比較対象の三井住友カード(NL)にはショッピング保険がありません。ショッピング保険を利用したいならdカードを選ぶとよいでしょう。 どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード 最高2,000万円の海外旅行傷害保険他の保険に変更可能 29歳以下なら国内傷害保険付帯ショッピング保険付帯 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】dカードは別カラーとポインコデザインの計5種類!三井住友カード(NL)は基本またはオーロラ 三井住友カード(NL)とdカードの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザイン 三井住友カード(NL) 基本デザイン オーロラデザイン dカード 基本デザイン(ホワイト・レッド・ブルー) ポインコデザイン(ホワイト・レッド) 三井住友カード(NL)とdカードを比較すると、選べるデザインに違いがあります。三井住友カード(NL)のデザインは、基本またはオーロラの2種類。どっちもおしゃれで高級感があり、どんなシーンでも使いやすいデザインです。一方のdカードは、3色の基本デザインと2色のポインコデザインから選べます。ポインコデザインはドコモのキャラクターであり、ポップでかわいらしい見た目が特徴。両クレジットカードの選択肢を比較し、気に入ったデザインを選びましょう。 どっちがおすすめ? 三井住友カード(NL) dカード シンプルでおしゃれなデザイン ポインコデザインが選べる 公式サイトへ 公式サイトへ 【キャンペーン】三井住友カード(NL)はよって数千円〜数万円相当の入会特典あり2026年2月時点で開催中の、三井住友カード(NL)とdカードのキャンペーン情報を比較すると、次のとおりです。【三井住友カード(NL)】 【dカード】 三井住友カード(NL)は、数千円〜数万円相当がお得になる入会特典が用意されています。三井住友カード(NL)もdカードも年会費が永年無料のクレジットカードなので、気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。 申し込みはこちら 三井住友カード(NL) 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると最大7%還元(※)。さらに各種条件を達成すると最大20%にポイント還元率アップ。ユニバでも最大7%還元のお得なクレカです。 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 dカード 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。ドコモ通信料金の割引や、スタバで7%還元・マツキヨで3%還元などお得な特典もあり。 dカード 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)とdカードの共通点三井住友カード(NL)とdカードを比較すると、どっちにも共通する機能・サービスがあります。この章では、次の各項目で三井住友カード(NL)とdカードの共通点を解説します。 三井住友カード(NL)とdカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードは年1回利用で無料 【国際ブランド】どっちもVisa・Mastercard®︎の2種類から選べる 【ポイントの使い道】どっちも汎用的で使いやすい 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードは年1回利用で無料三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも年会費が永年無料である点が共通しています。具体的には以下3種類のカードを、すべて無料で利用できます。 【共通】年会費無料のカード 本会員のクレジットカード 家族カード ETCカード(条件あり) ただし三井住友カード(NL)もdカードも、ETCカードについては共通して同じ利用条件があります。最低でも年1回は利用しないと翌年にETCカード年会費550円(税込)がかかる点は覚えておきましょう。【国際ブランド】どっちもVisa・Mastercard®︎の2種類から選べる三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも以下2種類の国際ブランドから選べる点が共通しています。 【共通】選べる国際ブランド Visa Mastercard®︎ また三井住友カード(NL)もdカードも、Visa・Mastercard®︎のタッチ決済に対応しています。【ポイントの使い道】どっちも汎用的で使いやすい三井住友カード(NL)とdカードは、ポイントの使い道がどっちも汎用的で使いやすい点が共通しています。三井住友カード(NL)で貯まるVポイントも、dカードで貯まるdポイントも、どっちも1pt=1円相当で使える店舗・サービスが多数あります。両クレジットカードのポイントの使い道の例を比較すると、次のとおりです。 三井住友カード(NL)とdカードのポイントの使い道を比較 クレジットカード名 ポイントの使い道の例 三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL)利用代金への充当 Vマネーチャージ Vポイント加盟店の支払い VポイントPayアプリの支払い dカード dポイント加盟店の支払い Amazonでの支払い d払いの支払い ドコモの通信料金の支払い どっちが自分に合う?おすすめの人を解説ここからは、これまでの三井住友カード(NL)とdカードの比較から、それぞれのおすすめの人を紹介します。まずは、2枚のカードの基本情報を確認します。 基本情報の違いを比較 カード名 三井住友カード(NL) dカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard® Visa/Mastercard® 年会費 永年無料 永年無料 家族カード年会費 永年無料 無料 ETCカード年会費 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 〜100万円 - ポイント還元率 0.5%~最大7% 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:- ANAマイル:-JALマイル:0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)※29歳以下限定 国内旅行傷害保険 なし 最高1,000万円(利用付帯)※29歳以下限定 その他の付帯保険 – ショッピング補償:最高100万円dカードケータイ補償:ご購入後1年間最大1万円 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 満18歳以上であること(高校生を除く)個人名義であることご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくことその他カード会社が定める条件を満たすこと 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。三井住友カード(NL)、dカードそれぞれのおすすめの人の特徴を紹介します。三井住友カード(NL)がおすすめの人三井住友カード(NL)がおすすめの人は次のとおりです。 三井住友カード(NL)がおすすめの人 コンビニやマックなど最大20%還元の対象店舗をよく利用する人 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへよく遊びに行く人 海外にはあまり行かないので別の保険に切り替えたい人 30歳以上のためdカードの旅行傷害保険を利用できない人 三井住友カード(NL)の最大の特徴は、対象コンビニ・飲食店でポイント還元率が大幅アップする点。対象店舗であるセブン-イレブンなどのコンビニや、マック・サイゼ・すき家などの飲食店をよく利用する人は、持っておいて損のないおすすめクレジットカードです。さらにユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてスマホのタッチ決済で支払うと最大7%還元されるサービスもあります。ユニバへよく遊びに行く人も持っておきたいクレジットカード。またdカードと比較して保険プランを無料で切り替えられる点も特徴です。以上の特徴に魅力を感じる人は、三井住友カード(NL)を選ぶとよいでしょう。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 対象コンビニ・飲食店で最大20%還元※ 三井住友カード(NL)の詳細は公式サイトへ ※最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 dカードがおすすめの人dカードがおすすめの人は次のとおりです。 dカードがおすすめの人 基本ポイント還元率1%のクレジットカードを使いたい人 スタバやマツキヨなど還元率アップの対象店舗をよく利用する人 ドコモの通信プランを契約している人はスマホ本体を購入する人 29歳以下で旅行保険を重視する人 dカードは基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカード。どこで使ってもお得なクレカを持っておきたい人こそ、dカードを選ぶべきでしょう。さらにスタバやマツキヨなどさまざまな特約店でポイント還元率がアップする点もdカードの特徴です。特にスタバではeGift購入で7%還元、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージで4%還元され、非常にお得です。またdカードには、ドコモの対象通信プランからの割引サービスがあるほか、ドコモで購入したスマホ本体の補償サービスも付いています。年会費無料なので、ドコモユーザーは持っておいて損のないクレジットカードです。 スタバやドラッグストアで還元率アップ dカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、三井住友カード(NL)とdカードを実際に使っている人にアンケートをおこない、口コミ・評判を調査しました。三井住友カード(NL)とdカードの口コミ・評判を紹介します。三井住友カード(NL)の口コミ・評判三井住友カード(NL)の口コミ・評判を紹介します。三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 58歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 まずは手軽にもてることです。年会費がかからないのが一番ありがたいです。ナンバーレスであることから、紛失時の悪用利用も極力さけることができます。使い勝手はいたって簡単で。「タッチ」決裁が可能なので、某コンビニのカード決済等同様に手軽にあつかえるほか、ポイント付与も期待できます。 口コミ 男性 55歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 SBI証券の積立NISAでカード決済するためだけに作ったカードであり、実際に他の用途では使っていない。しかし積立額が大きいので、キャッシュバックされるポイントも大きく当初の目的と相違なく十分に満足している。 口コミ 女性 52歳 自営業 世帯年収:200万円〜400万円 国内でも海外でも利用できない店がなかったことです。また、パソコンなど高価なものを購入する時、カード会社と提携があるところから購入すると(富士通など)、ポイントがかなりついてお得です。何より信頼しているのは、以前、カードを不正利用されてしまい、気付かなかった時、カード会社から連絡を下さり、適切に対応していただいたことです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 ポイント還元率が高いこととセキュリティ面で安心できることです。 例えば、セブンイレブンやローソン、マクドナルドなどでのスマホタッチ決済で7%のポイント還元が受けられるので、タバコはセブンイレブンでカートン買いしています。 また、カード番号が記載されていないので、カード情報を他人に見られる心配がないです。 口コミ 女性 34歳 主婦 世帯年収:600万円〜800万円 三井住友カードは、ポイント還元やセキュリティが充実し、種類も豊富で初心者から上級者まで利用しやすいカードです。特にゴールドカードNLは年会費永年無料特典や旅行保険が魅力。電子マネー対応で利便性も高いです。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 なんといってもカードのデザインがナンバーレスなところです。 見た目にもスタイリッシュですし、カード番号を盗み見されることがないのでセキュリティ面で安心です。 また、対象店舗のタッチ決済で最大7%還元になるのはかなり大きいです。 三井住友カード(NL)の良い口コミ・評判として、年会費無料であることやナンバーレスデザインによるセキュリティ面の安心感、対象店舗でのスマホタッチ決済で最大7%還元(※)など、ポイント還元率の高さが評価されていました。特に、「紛失時の悪用リスクを抑えられる」「ポイント還元やセキュリティが充実」といった口コミがみられました。また、SBI証券の積立NISAとの併用で、高いポイント還元を評価する声もあり、国内外で幅広く利用できる利便性と、不正利用時の迅速な対応も信頼を集めているようです。全体として、三井住友カード(NL)は、セキュリティと利便性を兼ね備え、特にポイント還元を重視するユーザーから高い支持を得ており、効率よくポイントを貯めたい人や、セキュリティ面を重視する人、ポイントアップサービス対象店舗をよく利用する人におすすめのクレジットカードと言えます。三井住友カード(NL)の悪い口コミ・評判三井住友カード(NL)の悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 58歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 このカードにあまり改善は必要ないようにおもえます。コンビニ等での手軽利用はうってつけですが、ショッピング等はおすすめできない点があります。保障等がないからです。したがって、三井住友VISAを併用もちするなどの不便さがあります。 口コミ 男性 55歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 年間使用額にあわせてポイント付与率を変化させてもらえるとより魅力が増すと思います。例えば年間使用額が30万までは 0.5%、30万を超えると 0.7%、1%を超えると1%といった具合に段階的にポイント付与率を上昇させるとポイント付与の観点から魅力的な気がします。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 基本のポイント還元率が低いことです。 特定のコンビニや飲食店での還元率は非常に高いので良いですが、その他の店舗やオンラインでは還元率が0.5%と低いです。 還元率が高い店舗をもっと増やしてくれたり、基本の還元率を1%以上にしてくれるとうれしいです。 口コミ 女性 34歳 主婦 世帯年収:600万円〜800万円 三井住友カードの改善点として、還元率が一般的な利用ではやや低い点があります。また、ゴールドカードNLの年会費無料条件(年間100万円利用)はハードルが高く、人によっては活用しづらいことがあると感じました。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 「一度に2,000円以上のカード利用をすると、抽選で最大1,000円分のVポイントギフトがその場で当たる」というサービス内容は面白いですが、一度も当たった事がありません。 金額は少なくてもいいので、もう少し当選確率をあげてほしいです。 三井住友カード(NL)の悪い口コミには、基本のポイント還元率の低さ、ゴールドカードNLの年会費無料条件の厳しさ、利用額に応じたポイント付与率の変化、キャンペーンの当選確率に関する意見が見られました。確かに、基本還元率0.5%は、dカードと比較すると見劣りする点もあります。しかし、対象のコンビニや飲食店でのスマホタッチ決済で最大7%還元(※)は、他と比較しても高い還元率。また、ナンバーレスデザインによる高いセキュリティや最短10秒でカード番号を発行できるスピード、そして銀行系カードならではの信頼性は三井住友カード(NL)の大きな魅力と言えます。以上の点から、三井住友カード(NL)はデメリットを理解した上で、対象店舗を積極的に利用することで、十分にメリットを享受できるクレジットカードと言えるでしょう。 対象コンビニ・飲食店で最大20%還元※ 三井住友カード(NL)の詳細は公式サイトへ dカードの口コミ・評判dカードの口コミ・評判は、次のとおりです。dカードの良い口コミ・評判dカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 日用品や食品の買い物でポイントが貯まりやすく使用しやすいことが気に入っています。dカードのアプリも月々の利用額が確認しやすく、アンケートに答えるとポイントがもらえるサービスもあるので、コツコツと楽しくポイントを貯めることができて満足しています。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 docomoを利用しているので、利用料金が高い利率で還元される部分に満足しています。また、dカードを利用して貯まるdポイントは、飲食店やコンビニエンスストアなど様々な所で利用可能となっている。そのため、貯めたポイントを利用しわすいと感じます。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 dポイントを貯めているのですが、dカードだとポイントが貯まりやすく、d払いと組み合わせると二重取りできるところが最大のメリットです。 特に使用条件などなく年会費無料というのもとてもありがたいです。 また、VISAカードなので使える店舗がとても多いです。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 色々な店でポイントをためることができ、ためやすい点がとてもいいです。 また、ポイントを利用できる店も多いので、とても便利です。 さらに、サポートも充実しており、困ったときは尋ねるとすぐに返答をしてもらえます。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率の高さです。特にドコモのサービスと連携しているため、ドコモユーザーとしてはポイントが貯まりやすく、毎月の支払いで得られるポイントが大きいのが嬉しいです。また、カードの利用で貯まったポイントは、ドコモの料金支払いに使えるため、日常的に無駄なく活用できています。さらに、dカード特典として提供される割引やキャンペーンが魅力的で、特定の店やオンラインでの割引がありがたいです。加えて、カード利用の手続きや管理が簡単で、便利に使っています。 dカードの良い口コミでは、日用品や食品の買い物でポイントが貯まりやすく、使いやすい点が高く評価されています。 「dカードのアプリで利用額を確認しやすい」「アンケート回答でポイントがもらえる」という口コミもあり、アプリの利便性やポイント獲得方法が多い点がうかがえます。ドコモ利用料金がポイント還元される点や、飲食店やコンビニなど様々な店舗でdポイントを利用できる点も魅力のようです。さらに、年会費無料でVisaブランドに対応する店舗の多さも支持されており、サポートの充実も安心感に繋がっています。dカードは、ドコモユーザーをはじめ、日常的にポイントを効率よく貯め、活用したい方にとって、非常に満足度の高いクレジットカードと言えるでしょう。dカードの悪い口コミ・評判dカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 37歳 主婦 世帯年収:200万円〜400万円 キャンペーンの条件が参加しやすいことであればさらに満足できると思いました。1万円以上の利用で参加などの条件が、5000円以上などに見直されるとより参加しやすくなると思います。さらにdカードの利用でポイントが倍もらえるようなお店が増えると嬉しく思います。 口コミ 男性 27歳 会社員 世帯年収:400万円〜600万円 dカード GOLD/PLATINUMでは旅行保険は全会員対象となりますが、dカードは29歳以下が対象となるため30歳を超えると旅行保険が適用されない単なるクレジットカードとなってしまうことに不満を抱いています。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 使い始めてから知ったのですが、なぜかdocomoの携帯料金支払い分はポイント還元がありません。 理由はわからないのですが、ぜひ還元してほしいです。 あとは、旅行保険が付帯していない事です。カードには必ず付いていると思っていたので、旅行前に念のため調べて衝撃でした。 口コミ 女性 32歳 専業主婦 世帯年収:200万円以下 ネットでのdカードを申し込んだのですが、わかりにくく、何度もエラーになりました。私の理解不足かもしれませんが、もっとわかりやすくしてもらえると助かります。 また、動画などで、登録方法が説明されていたらわかりやすくて良いと思いました。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 カード利用の際のポイント還元対象がもっと広がると嬉しいということです。現在は特定の店やオンラインでのポイント還元がありますが、もっと多くの店舗やサービスで利用できるようになれば、さらに便利に活用できると感じます。また、dカードのアプリでのポイント管理や履歴表示がもう少し見やすく、使いやすくなるとより便利だと思います。全体的に満足しているものの、ポイント還元の範囲とアプリの機能強化があれば、さらに満足度が高まると思います。 dカードのデメリットとして、キャンペーン条件のハードルの高さや29歳以下のみに旅行傷害保険が付帯する点、ドコモ携帯料金支払い分のポイント還元の有無、Web申し込みのわかりにくさ、ポイント還元対象店舗が少ないことなどが挙げられています。「キャンペーン参加の利用金額条件が厳しい」「アプリのポイント管理がわかりづらい」などの意見からは、利用ハードルの高さや使いにくさなどのデメリットがうかがえます。旅行傷害保険については上位カードで全会員に対象を拡大しており、ドコモユーザーであれば携帯料金支払いで10%ポイント還元が適用される「dカード GOLD」へのアップグレードも選択肢の一つです。とはいえdカードは年会費無料で、キャンペーンの豊富さや、日常利用でポイントが貯めやすい点を考慮すれば、メインカードとしても十分活用できる魅力的なカードと言えるでしょう。 スタバやドラッグストアで還元率アップ dカードの詳細は公式サイトへ まとめとよくある質問この記事では三井住友カード(NL)とdカードを徹底比較し、両クレジットカードの違いや共通点を解説しました。どっちが自分に合っているか知りたい人に向けて、三井住友カード(NL)とdカードがおすすめな人をおさらいしましょう。 三井住友カード(NL)とdカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人 三井住友カード(NL) コンビニやマックなど最大20%還元の対象店舗をよく利用する人 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへよく遊びに行く人 海外にはあまり行かないので別の保険に切り替えたい人 30歳以上のためdカードの旅行傷害保険を利用できない人 dカード 基本ポイント還元率1%のクレジットカードを使いたい人 スタバやマツキヨなど還元率アップの対象店舗をよく利用する人 ドコモの通信プランを契約している人はスマホ本体を購入する人 29歳以下で旅行保険を重視する人 以上、三井住友カード(NL)とdカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方におすすめの記事はこちら ここから、三井住友カード(NL)とdカードの違いについてよくある質問に回答します。クレジットカードのセキュリティが高いのはどっち?三井住友カード(NL)とdカードは、どっちもさまざまなセキュリティ対策が施されているクレジットカードです。そのため、セキュリティ面についてはどっちも安心して利用できるでしょう。ただし1点覚えておきたい違いがあります。それは、三井住友カード(NL)は完全ナンバーレスカードである一方、dカードは裏面にカード番号が記載されている点です。カード番号の漏えいリスクを徹底的に減らしたい人なら、完全ナンバーレスの三井住友カード(NL)を選ぶのがおすすめです。Apple PayやGoogle Payなど電子マネーの対応状況は?三井住友カード(NL)とdカードの、Apple PayやGoogle Payなど電子マネーの対応状況を比較すると、次のとおりです。 三井住友カード(NL)とdカードの電子マネー・スマホ決済を比較 クレジットカード名 対応電子マネー・スマホ決済 三井住友カード(NL) Apple Pay Google Pay iD(専用カード) WAON PiTaPa dカード Apple Pay iD(一体型) このようにdカードはiD一体型である点やGoogle Payに非対応である点が、三井住友カード(NL)と違います。ただしドコモが提供するd払いタッチはGoogle Payに対応しています。d払いタッチにdカードを登録すれば、間接的にGoogle Payを使用可能です。クレジットカードの入会審査はどっちが厳しい?三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも審査基準が公開されていません。そのためどっちの方が入会審査が厳しいとは一概には言えません。三井住友カード(NL)とdカードは、どっちも年会費が永年無料のクレジットカードです。一般的に年会費無料のクレカはランクが高いゴールドカードやプラチナカードと比較して入会しやすいとされています。審査にとおるか心配な人も、まずは気軽に申し込んでみるのがおすすめです。無料ゴールドカードへのアップグレード特典の違いは?dカードにはない三井住友カード(NL)限定のサービスとして、年会費が永年無料のゴールドカードへのアップグレード特典があります。 三井住友カード(NL)のアップグレード特典の概要 三井住友カード(NL)を使って年間で合計100万円以上を支払った人には、年会費永年無料のゴールドカードへの招待メールが届きます。招待メールから申し込みをして審査にとおると、本来は5,500円(税込)の年会費がかかる三井住友カード ゴールド(NL)を永年無料で利用できます。三井住友カード ゴールド(NL)には、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる特典や、年間利用金額に応じたボーナスポイント特典などがあります。ゴールドカードへのランクアップを目指すなら、三井住友カード(NL)がおすすめです。 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード(NL)とdカードを2枚持ちで併用して使い分けるのはおすすめ?三井住友カード(NL)とdカードを2枚持ちで併用して使い分けるのは非常におすすめです。なぜならどっちも年会費は永年無料であり、費用をかけずに使えるためです。 おすすめの使い分け方法として、普段の支払いでは還元率が1%のdカードを使用し、セブン-イレブンやマックなどの対象店舗では三井住友カード(NL)を使うのがおすすめ。そうすれば両方のいいとこ取りができ、たくさんのポイントが貯まってお得になるでしょう。 -
初心者におすすめのネット銀行を紹介!メリット・デメリットや口座開設の手順も
現在はメガバンクでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合もある点がデメリット。ネット銀行にはメガバンクには無いメリットがあり、選び方によってはメガバンクよりもメリットが多い場合も。当記事では、口座開設を検討中のネット銀行初心者に向け、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方を解説します。初心者にメリットの多いネット銀行も紹介中ですので、ネット銀行選びの参考にしてください。早速ネット銀行のメリットから紹介します。初心者におすすめのネット銀行を紹介【2026年2月最新】2026年2月の最新情報で比較した、初心者におすすめのネット銀行は、次のとおりです。 初心者におすすめのネット銀行【2026年2月最新】 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 SBI新生銀行 手数料の無料回数と安さ、預金金利など総合力が高いネット銀行で初心者におすすめ! 詳細へ 東京スター銀行 条件を達成しなくてもATM・振込手数料の無料回数が多い初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ソニー銀行 普通預金も定期預金もシンプルで分かりやすい点や外貨の利用が便利な点が特徴の、初心者におすすめのネット銀行! 詳細へ ここから、初心者におすすめの各ネット銀行の詳細を解説していきます。 SBI新生銀行 SBI新生銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 5回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜10回 他行振込手数料 75円~214円 普通預金金利 年0.30%〜0.50% ※1 定期預金金利 年0.26%~1.20% 最短の口座開設日 当日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 SBI証券 マネックス証券 出典:SBI新生銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年2月のものです。 円普通預金ダイヤモンドステージ以外:年0.30%(税引前)、円普通預金ダイヤモンドステージ:年0.40%(税引前)、SBIハイパー預金金利:年0.50%(税引前) その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、商工中金、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM、ステーションATMパっとサっと、VIEW ALTTE 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、他行振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託、株式、各種信託商品など セキュリティ対策 自動ログアウト、利用限度額相違ロック、不正アクセスの監視、スマホ認証サービスなど 上記ネット銀行の情報は2026年2月のものです。 SBI新生銀行のメリット ATM入金は無制限に無料!出金は条件達成なしでも月5回無料 新たに口座開設した人限定のスタートアップ円定期預金の金利が非常に高い ステージがダイヤモンドにアップすると普通預金金利が優遇される SBI新生銀行のデメリット ステージアップしないと普通預金の金利は標準的な水準 ダイヤモンドランクに上がるための条件が比較的に厳しめ SBI新生銀行のキャンペーン情報【2026年2月最新】 2026年のNISA取引でもれなく現金2,026円プレゼントキャンペーン! 2026新春運だめし!おみくじキャンペーン SBIハイパー預金申込などで最大10,000円プレゼント 【SBI新生銀行 上場記念キャンペーン】抽選で89人に1人、住宅ローン3ヵ月分の金利相当額が戻ってくる! ネット銀行の初心者には、SBI新生銀行がおすすめ。提携しているATMの数が多く、三井住友銀行やゆうちょ銀行、セブン銀行など10社以上のATMを利用できます。 ATMの手数料は誰でも月5回無料で、条件を達成するとさらに無料回数が増えます。他行振込手数料も毎月1回までは無料です。 特徴をまとめるとSBI新生銀行は、総合的にバランスがいいネット銀行のため、初心者でも利用しやすいでしょう。以下ボタンからSBI新生銀行の公式サイトを確認し、口座開設の手続きを進められます。 初心者におすすめのネット銀行 SBI新生銀行 公式サイトはこちら 東京スター銀行 東京スター銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 8回 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110~220円 他行振込手数料の無料回数 5回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.30%~0.70% 定期預金金利 0.30%~1.00% 最短の口座開設日 3営業日 利用可能ATM数 10社以上 即時入金できる主要ネット証券 なし 出典:東京スター銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年2月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 ゆうちょ銀行、セブンATM、MICS提携ATM 優遇サービス 金利、ATM入出金無料回数、振込手数料の無料回数、外貨送金の無料回数 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、住宅ローン、カードローン、自動車ローン、外貨預金、投資信託等 セキュリティ対策 セキュリティソフト「saat netizen」、セキュリティキーボード、暗証番号変更機能、ログイン合言葉(リスクベース認証)、ワンタイムパスワード、インターネットバンキング振込機能制御等 上記ネット銀行の情報は2026年2月のものです。 東京スター銀行のメリット 難しい条件を達成しなくてもATMや他行振込などの手数料がお得 普通預金は給与・年金の受け取りなど簡単な条件で金利が優遇される 仕組み預金なら定期預金よりさらに高金利 東京スター銀行のデメリット 手数料が実質無料の場合は取引時に手数料が一度引き落とされる(後日キャッシュバック) 東京スター銀行のキャンペーン情報【2026年2月最新】 新規口座開設&「給与振込口座」指定で1,500円キャッシュプレゼントプログラム 外貨送金でキャッシュプレゼント ネット銀行の初心者には、東京スター銀行もおすすめ。難しい条件を達成しなくても、ATMや振込などをお得に利用できるため、ネット銀行の初心者でもわかりやすいでしょう。 東京スター銀行はATMの入出金手数料が月8回まで無料。さらに他行振込手数料は月5回まで無料です。これらは条件を達成しなくても利用できるサービスです。 ただし東京スター銀行の手数料無料には、後日キャッシュバックによる「実質無料」が一部にあります。実質無料の場合、一度は手数料が引き落とされ後日キャッシュバックされる流れのため、覚えておきましょう。 条件を達成しなくても各種手数料が無料 東京スター銀行 公式サイトはこちら 関連記事 東京スター銀行について詳しく解説した記事はこちら ソニー銀行 ソニー銀行の基本情報表 ATM入出金手数料の無料回数 4回〜無制限 ATM入金手数料 無料 ATM出金手数料 110円 他行振込手数料の無料回数 1回〜11回 他行振込手数料 110円 普通預金金利 0.30% 定期預金金利 0.35%~1.00% 最短の口座開設日 非公開 利用可能ATM数 7社 即時入金できる主要ネット証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 出典:ソニー銀行公式サイト 上記ネット銀行の情報は2026年2月のものです。 その他の基本情報を見る 利用可能ATM詳細 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブンATM、イーネットATM、ローソンATM、イオンATM 優遇サービス 金利、ATMの無料回数、振込手数料の無料回数、各種カードのキャッシュバック率、海外ATM手数料の無料回数、外貨送金の無料回数、為替コスト 取扱商品・サービス キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、住宅ローン、カードローン、外貨預金、仕組預金、各種保険商品、投資信託 セキュリティ対策 ログイン認証、トークン、ソフトウェアキーボード、自動ログアウトなど 上記ネット銀行の情報は2026年2月のものです。 ソニー銀行のメリット 普通預金も定期預金もシンプルでわかりやすい ステージ制度で手数料・金利・デビットキャッシュバック率などが優遇される 12通貨対応でと外貨に強く、海外での外貨の使い勝手が良い ソニー銀行のデメリット 普通預金金利の優遇制度はない 公共料金や税金の口座振替ができない ソニー銀行のキャンペーン情報【2026年2月最新】 Sony Bank WALLET 10周年記念キャンペーン 円定期特別金利 ソニー銀行への外貨送金で現金またはマイルプレゼント ネット銀行の初心者ならソニー銀行もおすすめです。ソニー銀行は各種手数料が比較的に安いので、無料回数を使い切ってしまってもお得に利用できるネット銀行です。 またソニー銀行は、普通預金も定期預金も仕組みがシンプルで分かりやすい点も初心者におすすめ。「預金を活用したいけど複雑なものは避けたい」と考えるネット銀行の初心者でも利用しやすいでしょう。 そのほかソニー銀行は、外貨に強い点も特徴のネット銀行。海外での外貨の使い勝手がいいので、海外旅行をよくするネット銀行の初心者にもおすすめです。 外貨に強みのあるネット銀行 ソニー銀行 公式サイトはこちら 関連記事 ソニー銀行について詳しく解説した記事はこちら なお、その他のネット銀行も比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 ネット銀行の最新ランキングについて詳しく解説した記事はこちら 一般的なメガバンクとの違いは?初心者にもおすすめのネット銀行活用のメリット ネット銀行には一般的な銀行とは異なる活用メリットがあります。一般的なメガバンクと比較した、ネット銀行初心者に嬉しいメリットを以下で紹介します。 ネット銀行利用のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安く抑えられる 普通預金・定期預金金利が高い 上記のネット銀行のメリットを以下で解説します。時間がない方にも便利でおすすめ!銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能最初のネット銀行利用のメリットは、銀行口座開設や各手続きをインターネットバンキングを利用してネット上で完結できること。ネット銀行は、実店舗を持たずにインターネット上での取引(インターネットバンキング)をメインに営業する銀行。そのため、銀行口座開設などの各種手続きも基本的に全てインターネットバンキング上で完結可能です。現在ではメガバンクなどでもインターネットバンキングやアプリで銀行口座を開設できる銀行もありますが、取引によって店舗来店が必要な場合も。多くの手続きがインターネットバンキングで完了する点はネット銀行のメリットで、銀行店舗に行く時間がない方にも便利でおすすめです。メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できる点もポイント続いてのネット銀行利用のメリットは、メガバンクと比較して安い振込手数料やATM利用手数料で利用できること。ネット銀行は実店舗を持つ銀行と比較して人件費などのコスト削減ができ、その分振込手数料やATM利用手数料などが安くなります。メガバンクと比較してATM利用手数料や振込手数料が安い上、一部ネット銀行にはATM利用手数料・振込手数料いずれも手数料無料回数がある点がポイント。 手数料の無料回数はネット銀行ごとに異なり、銀行口座残高など条件がある場合も。振込回数が少ない方なら殆どのネット銀行で手数料無料で利用できる点がメリットです。ネット銀行の口座開設前に各種手数料無料回数を比較する選び方がおすすめです。普通預金金利・定期預金金利が高い場合がある続いてのネット銀行利用のメリットは、実店舗がある銀行と比較して普通預金金利・定期預金金利が高い場合があること。 ネット銀行は人件費が抑えられることで高い預金金利が設定でき、ネット銀行利用者のメリットです。比較して、三菱UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンクは普通預金で0.2%、定期預金で0.250%~0.500%程度と低い金利水準がデメリット。一方でネット銀行では、メガバンクと比較して高い預金金利の場合があります。例えば、あおぞら銀行は普通預金金利が0.35%~0.50%、定期預金金利が0.55%~0.95%と、メガバンクよりも高い金利。他のネット銀行もメガバンクと比較して高い預金金利を設定している場合があります。ネット銀行の金利の高さは、銀行口座開設後に預金を検討中の初心者にもメリットです。 なおネット銀行は条件により金利が変動する場合があります。例えば給与受取口座や年金受取口座の指定や特定の預金サービスの申し込みなど、条件達成で預金金利が高くなるメリットも。 ネット銀行初心者は、ネット銀行を選ぶ際に振込手数料やATM利用手数料の他、預金金利のメリットが多いネット銀行での比較がおすすめです。 メリット・デメリットから分かるネット銀行に向いている人・向かない人 前章ではネット銀行活用のメリットを紹介しました。以下では、紹介したネット銀行のメリットに加え、注意点やデメリットも紹介し、ネット銀行が向いている人、向いていない人を解説します。特にネット銀行初心者の方はネット銀行の選び方の参考にしてください。ネット銀行に向いている人まずは、利用メリットが多くネット銀行に向いている人について解説します。 ネット銀行に向いている人の特徴 貯蓄用口座として使う人 株取引など資産運用をしたい人 1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人 インターネットでの取引に慣れている人 上記のネット銀行の口座開設に向いている人について解説します。貯蓄用口座として使う人ネット銀行はメガバンクと比較して高い預金金利がメリット。そのため、普通預金や定期預金への預金目的で銀行口座開設したい方には、実店舗がある銀行と比較して預金金利が高いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行初心者の方は、メガバンクの金利(普通預金0.1%、定期預金0.125%)を基準としてネット銀行の預金金利の比較がおすすめです。預金金利が高いネット銀行の利用で、預金で高い金利がもらえる点がメリット。預金用で銀行口座開設を検討中の方は、預金金利の高いネット銀行での口座開設がおすすめです。株取引など資産運用をしたい人ネット銀行は株取引など資産運用をしたい人にも向いています。ネット銀行と同じくインターネット上で取引できるネット証券も人気ですが、ネット銀行とネット証券を連動させることで預金金利アップなどメリットがある場合もありおすすめです。ネット銀行初心者の方でネット証券でも口座開設を検討中の方は、預金金利アップなどのメリットも比較し、メリットの多いネット銀行・ネット証券の選び方がおすすめです。 例えばGMOあおぞらネット銀行では、GMOクリック証券との口座連動で、普通預金金利が0.1%から0.11%にアップするメリットも。他にも楽天銀行やauじぶん銀行でも対応したネット証券(楽天証券、auカブコム証券)との連動で預金金利アップのメリットがあります。ネット証券を利用したい方は対応したネット銀行での口座開設メリットが多くおすすめです。1か月のATM利用回数や振込回数がある程度決まっている・少ない人ネット銀行ではATM利用手数料や振込手数料が、1か月内で一定回数無料の場合があります。無料回数はネット銀行によって様々。1か月のATM利用回数や振込回数が決まっている人や少ない人は手数料をかけずに利用できる可能性も。ATMの利用や振込回数が決まっている人は、ネット銀行の手数料の無料回数を比較した選び方がおすすめです。インターネットでの手続きや取引に慣れている人ネット銀行はインターネットバンキングでの取引が中心の銀行なので、銀行口座開設手続きや振込手続きもパソコンやスマートフォンを利用したインターネットバンキングで完結します。そのため、ネット銀行はインターネットでの手続き・操作に慣れている人向きで、場所を選ばず手続き可能な点がメリットです。しかし、中にはネット銀行の店舗がない点が不安なネット銀行初心者も。振込や各種手続きが視覚的に分かりやすく操作性に優れた仕様のインターネットバンキングが多いため心配は不要です。インターネットバンキングの操作に困ったら電話やメールでのサポートも受けられます。デメリットを踏まえたネット銀行に向かない人メリットの多いネット銀行ですが、デメリットも存在。以下の人にはネット銀行は向いていない可能性があり注意が必要です。 ネット銀行が向いていない人の特徴 海外移住の予定がある人 インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人 メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人 海外移住の予定がある人はネット銀行の口座開設がデメリットになる場合もあり注意ネット銀行の多くは、「非居住者」の利用ができない点に注意が必要です。そのため海外移住をした場合、ネット銀行の口座は解約の必要がある点がデメリット。海外移住の予定がある人は、ネット銀行で口座開設をしても移住後は利用できないデメリットがあり、ネット銀行での口座開設はおすすめしません。ID・パスワード管理も必要!インターネットバンキング利用時のセキュリティ面に不安がある人インターネットバンキングを利用して時間や場所を選ばずに手続きできる点はネット銀行のメリットですが、一方でインターネットバンキング利用上のセキュリティ面のリスク・危険をゼロにできない点がデメリット。スマートフォンの紛失・盗難やID・パスワードの漏洩などで銀行口座不正利用の可能性もあり、特にネット銀行初心者の方はインターネットバンキング利用時の端末やID・パスワードの管理に注意する必要があります。スマートフォン等の端末のセキュリティ管理に不安がある人はネット銀行の利用に向いていない可能性があります。ネット銀行の利用ではセキュリティに対する意識やID・パスワードの厳重な管理がおすすめです。メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人続いてネット銀行が向いていない可能性があるのは、メガバンクや地銀のように実店舗で対面サポート・サービスを受けたい人。ネット銀行のメリットは基本インターネットバンキングでの手続きで実店舗での対面サポートがない分、手数料無料回数があることや預金金利が高いこと。一方で、実店舗で対面でのサポート・サービスを受けたい方にはデメリットでネット銀行は向いていない可能性も。ネット銀行を利用時にサポートが必要な場合は、基本的に電話やチャット・メールでの問い合わせです。そのため、店舗でのサポート・サービスを受けたい人にはネット銀行の利用はデメリットとなる可能性もあり注意が必要です。 ネット銀行では基本通帳が発行されず、通常通帳で確認する残高はインターネットバンキングを利用して確認します。環境への配慮から通帳の廃止や有料化するメガバンクもあり、通帳発行数は今後減ると予想され、通帳がないことはネット銀行だけのデメリットではありません。初心者向け基本の選び方を解説~手数料・ATM・預金金利などのメリットが異なる 以下ではネット銀行初心者の方に向け、口座開設するネット銀行の基本の選び方を解説します。ネット銀行ごとに振込手数料やATM利用手数料、対応ATMや預金金利などメリットが異なります。そのため、どこにメリットの多いネット銀行なのかを比較する選び方がおすすめです。選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ最初に紹介する選び方は、各手数料の無料回数などでメリットの多いネット銀行を比較した上の口座開設です。 ネット銀行によって手数料でのメリットが異なり、ATMの利用回数や振込回数が多い方はネット銀行の手数料を比較する選び方がおすすめ。特にATM利用手数料や振込手数料の無料回数によって手数料メリットが変わるので、ATM利用や振込を頻繁にする人は無料回数とその条件を確認し比較しましょう。 主要ネット銀行のATM利用手数料や振込手数料や各手数料の無料回数一覧は以下の通りです。 ネット銀行名 ATM手数料の金額 振込手数料の金額(※) ATM利用手数料の無料回数 振込手数料の無料回数 入金 出金 あおぞら銀行 0円 110円~220円 150円 ゆうちょ銀行のみ無制限 0回〜9回 SBJ銀行 110円 110円 220円 10回〜無制限 5回~20回 ソニー銀行 0円 110円 110円 4回〜無制限 1回〜11回 auじぶん銀行 110円~220円 110円~220円 99円 2回〜15回 3回〜15回 楽天銀行 0円~275円 220円~275円 145円 0回〜7回 0回〜3回 住信SBIネット銀行 165円〜330円 165円〜330円 77円 2回〜無制限 1回〜20回 東京スター銀行 0円 110円〜220円 110円 8回 5回 イオン銀行 110円〜220円 110円〜220円 110円 0回〜5回(イオン銀行と一部提携銀行ATMは無制限) 0回〜5回 PayPay銀行 0円~330円 0円~330円 145円 1回~無制限 (利用金額3万円以上は無制限) 0回〜3回 GMOあおぞらネット銀行 0円 110円 143円 2回〜20回 1回〜20回 オリックス銀行 入出金は全て振込 220円 0回 2回 セブン銀行 0円 110円 165円 (自行あて:55円) 0回 無制限(自行ATMのみ利用可能) 大和ネクスト銀行 入出金は全て振込 154円 0回 3回 ローソン銀行 0円~110円 0円~110円 165円 (自行あて:55円) 無制限(自行ATMのみ利用可能) 0回 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。 個人かつネットバンキング利用かつ他行宛の手数料。自行宛手数料は表内に記載のない限り無料。選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ続いてのネット銀行の選び方は、対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。 ネット銀行は自社で店舗やATMを持たないため、メガバンクやゆうちょ銀行、コンビニなどのATMを利用して入出金や振込をします。ネット銀行によって対応ATMが異なり、ご自身にとってメリットの多いネット銀行での口座開設がおすすめです。対応ATMでの選び方は、特にネット銀行初心者が見落としがちなポイント。対応ATMが少ないネット銀行もあるので、よく利用する対応ATMがありメリットの多いネット銀行の比較がおすすめです。主要ネット銀行の対応ATM一覧は以下の通り。 ネット銀行名 対応ATM あおぞら銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM SBJ銀行 みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・イオンATM ソニー銀行 三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM auじぶん銀行 三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM 楽天銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM 住信SBIネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM 東京スター銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM イオン銀行 三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM PayPay銀行 三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブンATM・イーネットATM・ローソンATM・イオンATM GMOあおぞらネット銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM・イオンATM セブン銀行 ゆうちょ銀行・セブンATM ローソン銀行 ローソンATM 上記ネット銀行情報は2026年2月の情報です。選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ続いて紹介する選び方は、普通預金金利や定期預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行は、メガバンクや地銀と比較して高い預金金利がメリット。中にはメガバンクや地銀の数倍の預金金利となるネット銀行もあるので、特に貯蓄用口座として銀行口座開設を検討中の方は預金金利に注目をしたネット銀行の選び方がおすすめです。 ネット銀行によっては条件付きで預金金利が上がる場合も。証券口座との連動や給与振り込み口座の指定、特定の預金コースの利用など、どの条件で預金金利がアップするかも併せて確認・比較がおすすめです。ご自身にとってメリットの多いネット銀行で口座開設をしましょう。初心者に限らずネット銀行の預金金利の高さはメリット。以下でネット銀行の預金金利一覧を確認します。普通預金金利を比較 ネット銀行 普通預金の金利 SBJ銀行 年0.30%〜0.40% ソニー銀行 年0.30% auじぶん銀行 年0.31%~0.65% 楽天銀行 年0.30%〜0.38% 住信SBIネット銀行 年0.30%~0.31% 東京スター銀行 年0.30%~0.70% イオン銀行 年0.20%~0.25% PayPay銀行 年0.20%〜2.00% 上記のネット銀行の情報は2026年2月時点のものです。定期預金金利を比較 ネット銀行 定期預金の金利 SBJ銀行 年0.25%~1.45% ソニー銀行 年0.35%~1.00% auじぶん銀行 年0.30%~1.25% 楽天銀行 年0.225%~0.50% 住信SBIネット銀行 年0.325%〜1.1% 東京スター銀行 年0.30%~1.00% イオン銀行 年0.22%~0.71% PayPay銀行 年0.225%〜0.50% 上記のネット銀行の情報は2026年2月時点のものです。選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ次のネット銀行の選び方は、セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ方法です。ネット銀行はインターネット上での取引をメインとし、自身でのセキュリティ対策が必要ですがネット銀行でもセキュリティ対策を強化しています。特にインターネットバンキングでの手続きの際に必要となる認証方法の種類は様々で、乱数表やワンタイムパスワードなど、ネット銀行の口座不正利用や暗証番号の漏洩防止の対策を強化。セキュリティ対策のみの比較で利用するネット銀行の決定要因とはならない場合もありますが、口座開設検討中のネット銀行のセキュリティ対策は口座開設前に確認して損はないでしょう。 住信SBIネット銀行では「スマート認証NEO」という生体認証を導入。生体認証は強力なセキュリティ対策となるだけでなく、ID・パスワードが不要となる点でも初心者におすすめのネット銀行です。銀行口座開設の基本手順や本人確認の方法について ネット銀行は手軽に口座開設ができ初心者にもおすすめ。以下、基本的な銀行口座開設の手順や本人確認方法などについて解説します。ネット銀行基本の口座開設手順ネット銀行の口座開設は基本的にインターネットバンキングやアプリの手続きで完了します。24時間申し込み可能で、時間を作って店舗に行く必要がない点がメリット。場所や時間を選ばず口座開設手続きができる点がネット銀行のおすすめポイントです。ネット銀行により多少異なりますが、主な銀行口座開設の手順は以下の通りです。①口座開設したいネット銀行のインターネットサイトから申し込み口座開設するネット銀行を決めたら、インターネットサイトの銀行口座申し込みフォームから申し込み手続きをします。フォームに必要事項を入力して送信するだけです。銀行口座開設アプリの利用でより早く手続きが完了するネット銀行もあります。➁審査ネット銀行の口座開設申し込みが完了した後、ネット銀行側で申し込み内容を審査し問題なければ銀行口座が開設されます。銀行口座開設の審査にかかる時間はネット銀行により異なりますので、銀行口座開設を急いでいる方は申し込み前にネット銀行のWebサイトにて口座開設完了までの時間の確認がおすすめです。➂キャッシュカードの受け取りネット銀行の口座開設完了後、ATM利用時に使用するキャッシュカードが届きます。簡易書留での郵送が多いので、受け取り忘れに注意しましょう。④各種設定・ログインキャッシュカードの受け取り後、インターネット上でカード利用開始の設定や専用アプリ等のログイン設定をします。この際、IDやパスワードを忘れないよう管理を徹底しましょう。必要な本人確認書類や確認方法ネット銀行の口座開設手続きでは、どのネット銀行でも必ず本人確認が必要です。本人確認の方法は様々で、顔写真や書類をアプリを通じて送信する、カード受け取り時に本人確認する等の方法が一般的。本人確認に必要な書類は免許証などの顔写真付きの身分証明書。健康保険証や住民票などの場合は複数書類が必要な場合もあるので、銀行口座開設前にネット銀行のインターネットサイトでの確認がおすすめです。ネット銀行口座開設完了までに必要な期間ネット銀行の口座開設申し込みが完了すると審査に数日ほどかかるのが一般的。期間はネット銀行によって異なり、銀行口座開設を急ぐ場合は口座開設日数が早いネット銀行での口座開設がおすすめです。ネット銀行の口座開設完了までに必要な期間は、早くて当日。1週間以上かかるネット銀行もあり、余裕を持った銀行口座の開設手続きがおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設を ネット銀行初心者向けに、メリット・デメリットやネット銀行に向いている方、ネット銀行の選び方などを紹介しました。現在ではネット銀行の種類も豊富で、口座開設するネット銀行によりメリットも異なります。ネット銀行初心者は特にどのネット銀行で口座開設すべきか迷う場合も。ネット銀行は金利の高さや手数料の安さなどに魅力がありますが、セキュリティや対応ATMにも焦点を当てたネット銀行の選び方もおすすめです。メリット・デメリットを踏まえて自分に合ったネット銀行で口座開設をしましょう。ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問以下、ネット銀行のメリットやデメリット・選び方に関するよくある質問を紹介します。ネット銀行を利用するメリットやデメリットは?当記事で紹介中のネット銀行を利用するメリットは以下の通りです。 ネット銀行のメリット 銀行口座開設や手続きはネット上で完結可能 振込手数料やATM利用手数料が安い 普通預金金利・定期預金金利が高い 一方で、ネット銀行を利用するデメリットは以下の通り。 ネット銀行のデメリット ネット銀行は非住居者の利用ができない インターネットバンキング利用時にセキュリティ面のリスク・危険がある場合も 実店舗がなく対面でのサポート・サービスが受けられない 上記のメリット・デメリットを確認した上でのネット銀行の検討がおすすめです。初心者でも簡単なネット銀行の選び方は?初心者でも簡単なネット銀行の選び方は以下の4つです。 簡単なネット銀行の選び方 選び方①手数料無料回数などでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方②対応ATMでメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方③預金金利でメリットの多いネット銀行を選ぶ 選び方④セキュリティ面でメリットの多いネット銀行を選ぶ ネット銀行の数は少なくとも20社以上あり、初心者は特に比較に困る方も。上記の選び方でのネット銀行の比較がおすすめです。便利に利用できる一方で危険性はない?便利に利用できると評判のネット銀行ですが、インターネットバンキング利用時の危険性が不安な方も。ネット銀行を利用する際にはログインIDとパスワードが必要で、注意したいのが詐欺などでのID・パスワードの漏洩です。ID・パスワードが漏洩するとネット銀行口座の不正利用の危険性もあるため、インターネットバンキング利用時のID・パスワードの管理には注意する必要があります。しかし昨今ではセキュリティ対策を強化しているネット銀行も増加。ネット銀行の口座開設前にセキュリティ対策の確認もおすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
アメックスグリーンのメリットは?口コミや評判・デメリットも詳しく解説
アメックスグリーンは、正式名称をアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードと言い、アメリカン・エキスプレス初の月会費制カード。ステータスが高く、充実した特典があり、月会費1,100円(税込)で持ちやすいことが魅力です。この記事では、メリットや口コミ、デメリットなどアメックスグリーンの魅力をすべて解説します。アメックスゴールドプリファードとの違いも解説していますので、ぜひ参考にしてください。 今すぐ申し込みたい方はこちら アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの公式サイトへ アメックスグリーンとは?アメックスグリーンは、アメリカン・エキスプレス初の月会費制のクレジットカードです。まずは、基本情報を確認しましょう。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード基本情報 券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費(税込) 1,100円(月会費) 家族カード年会費(税込) 550円(月会費) ETCカード年会費(税込) 無料※発行手数料935円 ポイント還元率 0.3% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 利用可能枠 一律の制限なし 申込条件 20歳以上で、日本国内にお住まいの方 安定した収入があり、日本国内で定職をお持ちの方 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。アメックスグリーンは月会費制で、気軽に持てるステータスの高いクレジットカードです。最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険やスマホの故障、水漏れなどを年間3万円まで補償されるスマートフォン・プロテクションなど、他のカードにはない補償が充実しています。 アメリカン・エキスプレスはJCBと提携しており、ほとんどのJCB加盟店で利用できるため、国内でも使える場所が多いことも特徴です。そのほか、空港ラウンジを使える、プライオリティパスを無料で発行できるなど、旅行好きには見逃せない特典も充実しており手軽にアメックスカードを持ちたい方におすすめです。アメリカン・エキスプレス初の月会費制のカードアメックスグリーンは日本で発行するアメリカン・エキスプレス初の月会費制のクレジットカード。2022年9月より月会費制になり、これまで以上に気軽に持てるクレジットカードになりました。 アメックスグリーンの年会費は、以前13,200円(税込)でしたが、2022年9月より月会費制となり、毎月1,100円(税込)に変更となりました。年間でかかる費用は同じですが、サブスク感覚で気軽にクレジットカードを所有できます。ステータスが高いカードがほしいが、一括で高い年会費を払うことに抵抗がある方にもおすすめです。アメックスカードがほしいならまず発行したい1枚アメックスグリーンは、アメリカン・エキスプレス社が発行するプロパーカード。アメックスといえばグリーンからと言われることもあり、入門編ともいえるカードです。アメリカン・エキスプレス・カードの中では一般カードの位置付けですが、補償や特典内容は他のクレジットカードのゴールドに匹敵する内容です。年会費が高いカードはハードルが高いと感じますが、サブスク感覚で持てるアメックスグリーンなら気軽に持てるため、アメックスカードがほしい場合にはまずアメックスグリーンから試してみることがおすすめです。 月会費制で手軽に持てるアメックスカード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細は公式サイトへ メリット~月会費制で旅行に関する特典が豊富!アメックスグリーンには、月会費制のほかにもメリットが豊富です。アメックスグリーンのメリットは、以下の通りです。 アメックスグリーンのメリット ステータスシンボルになるカード 月会費制で始めやすい 最高5,000万円の旅行傷害保険や空港ラウンジの利用など充実した特典 プライオリティパスに年会費無料で登録できる 日本語対応のグローバルホットライン JCB提携店舗でも使える ポイントが貯まりやすい グリーンオファーズで特別な体験ができる 万全なサポート体制 それぞれ詳しく解説します。ステータスシンボルになるカードアメックスグリーンは、アメリカン・エキスプレスが発行するプロパーカードです。アメリカン・エキスプレスは、Visa・Mastercard®・JCB・ダイナースクラブとともにクレジットカードの世界5大ブランドの1つ。アメリカン・エキスプレスは、5大ブランドの中でもステータスが高い国際ブランドとして人気があります。そのため、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードであるアメックスグリーンは、持っているだけでステータスの高さが証明でき、社会的評価も高くなる点がメリットと考えている方も多いようです。月会費制で始めやすい 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイトアメックスグリーンは、2022年9月のリニューアルにより月会費制に生まれ変わったカードです。従来の年会費は13,200円(税込)、2022年9月以降の月会費は1,100円(税込)とトータルの費用は変わりませんが、毎月1,100円(税込)の月会費であればサブスク感覚で気軽に持てます。従来と変わらない年額にもかかわらず、グリーン・オファーズ、スマートフォン・プロテクションなど、特典はさらに充実。初月の月会費は無料となっており、高い年会費でアメックスカードを作ることを躊躇していた方にも持ちやすいでしょう。最高5,000万円の旅行傷害保険や空港ラウンジの利用など充実した特典が利用できるアメックスグリーンは一般カードでありながら、最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯しています。クレジットカードで旅行代金を決済した場合に適用される利用付帯ですが、最高5,000万円の補償が受けられるため旅行の際に役立つでしょう。カード会員ではない家族には家族特約も付帯しており、最高1,000万円までの補償が受けられる点も特徴。家族旅行の際にも利用できる点がメリットです。アメックスカードと当日の搭乗券を提示すれば、国内外の空港ラウンジを使えることもメリットの1つ。アメックスグリーンの場合は、カード会員本人のみ無料で、同伴者は有料ですが、無料のドリンクサービスやWi-Fi設備を利用してフライトまでの時間をゆったりと過ごせます。プライオリティ・パスに年会費無料で登録できる 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイト アメックスグリーンは、プライオリティ・パスに無料で登録できます。プライオリティ・パスとは、世界1,300ヶ所以上(2025年4月7日時点)の空港ラウンジが利用できる会員制サービス。プライオリティ・パスには3つのランクがあり、利用するためには99米ドルから469米ドルの年会費がかかります。アメックスグリーンでは、通常99米ドルかかるプライオリティ・パス「スタンダード」に無料で登録できます。プライオリティ・パス「スタンダード」は、空港ラウンジを利用するために35米ドル必要ですが、通常99米ドルかかる年会費が無料になるため、お得に空港ラウンジを利用できます。搭乗前にゆったりとした時間を過ごせるため、旅行や出張が多い方には特にメリットとなるでしょう。プライオリティ・パスを利用するためには、事前の登録が必要です。無料で登録できるため、アメックスグリーンを発行したら、プライオリティパスに登録しておくのがおすすめです。日本語対応のグローバル・ホットライン 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイト海外の旅行先で困った場合には、24時間日本語で対応してくれるグローバル・ホットラインが便利です。 海外では日本語が通じず、不便に感じることも多いもの。グローバル・ホットラインではレストランの予約や、カードに付帯した海外旅行傷害保険の問い合わせ、体調が悪くなった場合の医療機関の紹介などに対応しており、万が一の場合に役立つ点がメリットです。世界中ほとんどの国から24時間通話無料、またはコレクトコールで利用できるため、安心して海外旅行を楽しめます。JCB提携店舗でも使えるアメリカン・エキスプレスは、ステータスの高い国際ブランドですが、VisaやMastercard®と比較すると日本国内では使える場所が限られます。しかし、アメリカン・エキスプレスはJCBと提携しており、ほとんどのJCB加盟店でアメックス・カードが利用できます。 日本国内ではJCB加盟店が多く、利用できる店舗も多いです。アメリカン・エキスプレス、JCBの両方に対応しているため、国内外で利用する場所に困ることも少ないでしょう。ただし、JCB加盟店の一部ではアメリカン・エキスプレス・カードが使えない場合もあります。わからない場合は、事前に確認するのがおすすめです。ポイントが貯まりやすいアメックスグリーンには、メンバーシップ・リワードと呼ばれるポイントプログラムが用意されています。いつもの買い物や旅行などでカードを利用すると、100円につき1ポイント(※)が貯まります。 ポイント加算対象外または200円=1ポイントの場合ありここからは、アメックスグリーンのポイントについて紹介します。ポイントを一度交換すると有効期限が無期限にメンバーシップ・リワードではポイントの有効期限は3年間ですが、一度でもアイテムと交換するとポイントの有効期限が無期限になります。 交換できるアイテムは、アメリカン・エキスプレスが用意している食品や雑貨、ファッションアイテム、ホテルなどの宿泊などさまざまです。その他、マイルやAppleギフトカードやAmazonギフトカードなどのeクーポンにも交換できるなど交換先が豊富な点もメリットです。さらに、年間参加費3,300円(税込)のメンバーシップ・リワード・プラスに登録すれば、アイテムと交換することなくポイントの有効期限が無期限に。クレジットカードのポイントは有効期限を過ぎると失効してしまいますが、ポイントの有効期限が無期限になれば失効する心配もなくじっくりポイントを貯められます。メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると還元率アップメンバーシップ・リワード・プラスは、年間参加費3,300円(税込)でポイントを効率よく貯められるオプションのプログラムです。メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、ポイントの有効期限が無期限になるだけでなく、対象加盟店ボーナスポイントプログラムや海外利用ボーナスポイントプログラムに無料で登録でき、ポイント交換レートや還元率が上がります。対象加盟店はAmazonやYahoo!ショッピング、HIS、JALなどがあり、通常100円につき1ポイントが貯まるところ、さらにボーナスポイントが2ポイント加算され、100円につき3ポイント貯まるようになります。海外利用ボーナスポイントプログラムに登録すると、海外での利用や海外Webサイトでの利用など外貨建てで利用した場合も100円につき、3ポイントが貯まります。メンバーシップ・リワード・プラスに登録した場合の、代表的な店舗のポイント交換レートは以下の通りです。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録済み 未登録 ANAマイル 1,000ポイント→1,000マイル 2,000ポイント→1,000マイル JALマイル 2,500ポイント→1,000マイル 3,000ポイント→1,000マイル 楽天ポイント 3,000ポイント→1,400楽天ポイント 3,000ポイント→900楽天ポイント SafeKey対象加盟店 1ポイント→0.5~0.8円 1ポイント→0.3円 カード月会費 1ポイント→1円 1ポイント→0.3円 ご覧のとおり、ポイント還元率が上がるだけでなく、交換レートも上がるため、効率よくポイントが利用できる点もメリットです。年間参加費3,300円(税込)がかかるもののポイントが貯まりやすくなるため、アメックスグリーンをメインカードとして使うなら、登録するのもおすすめです。マイルへの交換レートが良いメンバーシップ・リワード・プラスと、メンバーシップ・リワードに登録すると、1,000ポイント=1,000マイルに交換できます。1ポイント=1マイルの高い還元率で交換できるため効率よくマイルを貯めるならANAマイルへの交換がおすすめです。ただしANAマイルへ交換するには、さらに年間参加費5,500円(税込)がかかる点には注意が必要です。グリーン・オファーズで特別な体験ができる 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイトグリーン・オファーズでは、腕時計やバッグのサブスクレンタルなど様々なことが体験できます。2023年5月より、さらに内容が充実してリニューアルしています。グリーン・オファーズに追加されたサービスは以下の通り。 2名様以上で予約すると1名様分のコース料理代が無料となる「2 for 1 ダイニング by 招待日和 ‐グリーン・オファーズTM‐」 バラエティ豊かなレストランや洗練されたカフェでのご優待 個性豊かな各ホテルブランドでのご優待 日常をさらに楽しくするフリマアプリやサービスなどでのご優待 以下のように年会費が数ヶ月分無料になるサービスや、グルメやホテルの優待など、日常生活を楽しめる特典が多数用意されています。 トレカフリマアプリ「スニーカーダンク」新規登録で最大5,000円オフクーポン進呈 箱に詰めて送るだけ「サマリーポケット」優待 ワインのオンラインショップ「エノテカ・オンライン」で5%オフ 腕時計レンタルのサブスクリプションサービス「KARITOKE」初月80%オフ 英会話/語学学校「Berlitz」受講料10%オフ 利用できる特典が豊富なのも、アメックスグリーンのメリットです。幅広い補償サービスアメックスグリーンには、スマホをうっかり落として画面割れした場合などにも修理代や盗難にあった際の購入代金を年間最大30,000円までの補償が受けられる「スマートフォン・プロテクション」がある点もメリット。対象スマホの利用代金を直近3ヶ月決済していて、購入後36ヶ月以内であれば、補償の対象になります。携帯会社の保険は申し込みや月額料金が必要ですが、アメックスグリーンなら毎月の携帯料金を決済するだけで手軽です。アメックスグリーンには、ほかにも万が一の場合のサポート体制が充実しており、多くの補償を利用したい方におすすめのクレジットカードです。 ショッピング・プロテクション 国内/海外問わずアメリカン・エキスプレスのカードで購入したほとんどの商品について、購入後90日間の破損/盗難などの損害を補償するサービス リターン・プロテクション アメリカン・エキスプレスのカードで買った商品の返品を購入店が受け付けないときに購入金額を補償してカードに返金するサービス キャンセル・プロテクション アメリカン・エキスプレスのカード会員が旅行やコンサートに行けなくなった場合のキャンセル費用などの損害を補償するサービス オンライン・プロテクション オンラインショッピングで不正利用された際にご利用金額を補償するサービス デメリット~キャッシングが使えない点に注意豊富な特典や安心のサポート体制などメリットの多いアメックスグリーンですが、以下のデメリットもあります。 アメックスグリーンのデメリット 年会費がかかる ポイント還元率があまり高くない 家族カードが有料 キャッシングが使えない アメックスグリーンの気になる点を、順番に解説します。年会費がかかるアメックスグリーンは、月会費1,100円(税込)がかかるクレジットカードです。年会費無料のカードは多数あるため維持費をかけたくない方にとってはデメリットとなる可能性があります。 しかしながら、アメックスグリーンは他のカードと異なり、年会費ではなく月会費制。月1,100円(税込)のため、サブスク感覚で持てます。ステータスが高く、特典も豊富のため、アメリカン・エキスプレス・カードを体験してみたい方にはおすすめです。基本のポイント還元率が低めアメックスグリーンのポイントは、利用金額100円につき1ポイント貯まります。ポイントの交換先にもよりますが、1ポイントあたりの価格は約0.3円です。 ポイント還元率や交換レートを上げるためには、年間参加費3,300円(税込)を支払い「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録する必要があります。年会費無料でもポイント還元率1.0%で交換レートも1ポイント=1円のクレジットカードもあるため、ポイント還元率を最重視したい方っは他のクレジットカードも併せて検討しましょう。家族カードが有料アメックスグリーンは、家族カードを発行すると月会費550円(税込)がかかります。家族カードも年会費無料で持ちたい場合にとってはデメリットとなるでしょう。しかし、夫婦でそれぞれアメックスグリーンを持ちたい場合は、お互いに月会費1,100円(税込)を払うよりも、家族カードを発行すれば一人あたりの月会費が抑えられるメリットも。ポイントも合算して貯められるため、お得になるケースもあります。ETCカードは年会費無料ですが、1枚あたり935円(税込)の発行手数料がかかります。追加カードを無料で持ちたい場合には、他の選択肢を選ぶ方が良いかもしれません。キャッシングが使えないアメックスグリーンは、キャッシングが利用できないため、利用を検討している方にとってはデメリットとなるでしょう。 アメリカン・エキスプレスのカードで、キャッシングはできますか? キャッシングのサービスは現在ご利用いただけません。 ※2012年6月をもちまして提供を終了しております。 引用:アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト ご覧の通りアメックスグリーンでは、キャッシングが利用できないため、急な出費でお金が必要な場合や海外で現金が必要な場合などに利用できません。キャッシングは利用しない方もいるかもしれませんが、万が一の場合に利用できないのはアメックスグリーンのデメリットの1つでしょう。口コミや評判は?アメックスグリーンを申し込むなら、実際の口コミや評判が気になる方も多いのではないでしょうか。インターネット上で口コミや評判を調査したところ良い口コミが多い一方、気になる口コミはほとんどなく、ステータスの高さや安心感から評判の良いカードであることがわかりました。ここからは、実際の口コミを見ていきましょう。良い口コミ・評判まずは良い口コミから紹介します。月会費制で気軽に使えることや特典が豊富なことに魅力を感じる方が多いようです。他にもアメックスグリーンには良い口コミが多数。インターネット上にある良い口コミを紹介します。月会費制で気軽に使えるまずは月会費制が良いという口コミが多く見られました。月会費制のクレジットカードはほとんどないため、気軽に使えることはアメックスグリーンの大きなメリットでしょう。 口コミ 利用者の評判・口コミ アメックスグリーンは月会費になり私的には気軽に使えてます。ガシガシ使ってます 券面がかっこいい次に券面がかっこいいという口コミも。アメックスグリーンの券面は、2000年に大きく変わって以降、基本的には同じデザイン。カード中央にはアメックスを象徴するセンチュリオンが描かれ、その上にAmerican・Expressの文字が並んでいます。ひと目でアメックスをわかるデザインは、かっこいいと感じる方も多いようです。 口コミ 利用者の評判・口コミ アメックスグリーン到着(内定者CPで発行) 正直ゴールドより券面かっこいい... これから新生活の準備でお金使いそうだからCP満額3万マイル取りに行く 限度額が大きいアメックスグリーンには、限度額に一律の制限がないこともメリットです。利用者の状況によって限度額は変わりますが、一律の制限がないため実績を積み上げていけば限度額が大きくなり、大きな買い物もできる点が評判です。 口コミ 利用者の評判・口コミ ついでに、アメックスグリーンでも実績を積むと、少なくとも月1,000万円以上使えます。ですので、上限金額の一時的引上のためカード会社に電話したことはありません。 念のためですが、私用の支払分はせいぜい数万円ですからね。電気代、水道代、固定回線費、新聞代、食費くらい。誤解なく。 特典が豊富特典が豊富なことに満足している口コミも、多数ありました。スマホの補償や旅行、レストランの優待など、持っていてよかったと思えるような特典があることもアメックスグリーンの魅力です。 口コミ 利用者の評判・口コミ 持ってて良かったアメックスグリーン!Amex Offersのためだけに持ってると言っても過言ではない 口コミ 利用者の評判・口コミ アメックスグリーンの新しい特典とサービス拡充スマホの保険いいなぁアメプラは変わらず家族カード対象外なのかな 口コミ 利用者の評判・口コミ アメックスグリーンがコスパ良さげだ マリオット国内セレクトカテゴリー(モクシー、ACホテル、アロフト)で15%offとウェルカムドリンクつくカード特典 マリオットボンヴォイアメックス(プレミアム)の他に対象なのは、なんとアメックスグリーンだけなのよ ダイニング特典も新たに加わってるし 気になる口コミ・評判アメックスグリーンの気になる口コミは、ほとんどありませんでしたが、特典が豊富で使い切れないなどの気になる口コミがありました。ここからは、気になる口コミを紹介します。特典が活かせないアメックスグリーンには豊富な特典があることがメリットですが、使いきれなければ意味がありません。中には、使いきれないと感じる方もいるようです。 口コミ 利用者の評判・口コミ アメックスグリーンは解約かな… あまり活かせない アメックスグリーンとアメックスゴールドプリファードを比較アメリカン・エキスプレス・カードには、グリーンカードよりもワンランク上のゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」もあります。ゴールドプリファードカードもインビテーション不要で申し込みできるため、どちらがいいのか迷う方もいるでしょう。ここでは、グリーンカードとゴールドプリファードカードの違いを分かりやすく解説し、おすすめの人を紹介します。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード基本情報 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード基本情報 券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費(税込) 1,100円(月会費) 39,600円 家族カード年会費(税込) 550円(月会費) 2枚まで無料 3枚目以降19,800円 ETCカード年会費(税込) 無料 ※発行手数料935円 無料 ※発行手数料935円 ポイント還元率 0.3% 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 利用可能枠 一律の制限なし 一律の制限なし 申込条件 20歳以上で、日本国内にお住まいの方 安定した収入があり、日本国内で定職をお持ちの方 20歳以上で、日本国内にお住まいの方 安定した収入があり、日本国内で定職をお持ちの方 航空便遅延費用 なし 最高2万円 スマートフォン・プロテクション 年間最大3万円 年間最大5万円 プライオリティ・パス 1回35米ドル 年間2回まで無料 以降1回35米ドル 国内外空港ラウンジの利用 カード会員本人のみ無料 カード会員本人と同伴者1名ともに無料 その他特典 海外旅行のサポートダイヤル「グローバル・ホットライン」 サブスクなどの優待特典がある「グリーンオファーズ」 空港周辺パーキング 海外用レンタルサービス レンタカー 海外旅行先での日本語サポート「オーバーシーズ・アシスト」 手荷物無料宅配サービス 大型手荷物宅配優待特典 ゴールド・ダイニングby招待日和 「ポケットコンシェルジュ」での予約決済で20%キャッシュバック(年間最大 10,000円) スターバックス カードへのオンライン入金で20%キャッシュバック(年間最大5,000円) ラグジュアリーホテルのダイニングで最大20%オフ 「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で自動登録 継続特典 なし 年間利用金額200万円以上で無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」プレゼントアメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える10,000円のトラベルクレジットをプレゼント 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。ご覧の通りアメックスゴールドプリファードは、年会費39,600円(税込)とグリーンと比較すると高額ですが、その分付帯する保険や特典が充実しています。 海外旅行傷害保険は、最高1億円とアメックスグリーンの2倍の補償額。スマートフォンプロテクションは、グリーンの場合は最大3万円までですが、ゴールドプリファードになると最大5万円まで補償されます。また、アメックスグリーンは家族カードが有料ですが、アメックスゴールドプリファードは2枚目まで無料で発行できます。以上の特徴から、アメックスグリーンはサブスクのように月会費で気軽にカードを持ちたい方やアメックスカードを初めて持つ方におすすめです。グリーンオファーズはアメックスグリーンだけの特典のため、利用したい方にもアメックスグリーンが最適。一方、アメックスゴールドプリファードは、年会費は高いものの豪華な特典が魅力。そのため豪華な特典を利用したい方、家族カードを無料で発行したい方、手厚い補償がほしい方におすすめです。アメックスグリーンとアメックスゴールドプリファードの申込条件は同じです。年会費や特典などを比較して、自分に合ったカードを選びましょう。 アメックスグリーンを持っていれば、アメックスゴールドプリファードへの切り替えは電話で申し込みできます。ただし、アメックスゴールドプリファードへランクアップするためには審査が必要のため、発行までに時間がかかる場合もあります。アメックスゴールドプリファードが発行されると、カード番号が変更になる点にも注意しましょう。 月会費制で手軽に持てるアメックスカード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細は公式サイトへ 関連記事 ワンランク上のアメックスゴールドプリファードについて詳しく解説した記事はこちら アメックスグリーンの申込方法アメックスグリーンには、Web、郵送、電話、対面の4通りの申込方法があります。最短でカードを手に入れたい場合は、最短60秒で審査が完了するWebでの申し込みがおすすめです。駅や空港などのカウンターで、対面で申し込むことも可能。疑問点があれば直接担当者に質問できますが、電車や飛行機の時間がありゆっくりと時間が取れない点はデメリットです。電話や郵送の場合、カード発行までの時間がかかります。書類を取り寄せたり、郵送したりと手間がかかってしまいます。ここでは、最もおすすめのWebでの申込方法を解説します。 アメリカン・エキスプレス公式サイトにアクセス 必要事項を入力 審査 審査に通過した場合はカードが発行される カードの受取方法の指定 申込住所または郵便局でカード受取 入会審査は3週間程度かかる場合もあるため、早めの申し込みがおすすめです。申込完了時には、受付完了メールが届きます。受付完了メールには照会番号が記載されており、審査状況などを確認する際に必要になるため大切に保存しましょう。審査に通過するとカードが発行されます。審査に通過すると審査通過メールが届く場合もありますが、アメックスグリーンの場合はカードの発送をもって審査通過の連絡となる場合もあります。審査に落ちた場合にのみ、メールが届くケースもあります。アメックスグリーンは、本人限定受取郵便で発送されるため、運転免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類を準備しておきましょう。 月会費制で手軽に持てるアメックスカード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細は公式サイトへ まとめ~アメックスグリーンはステータスカードがほしい方におすすめ アメックスグリーンは、日本で発行するアメリカン・エキスプレス初の月会費制のクレジットカードです。年会費13,200円(税込)であれば躊躇するかもしれませんが、月会費1,100円(税込)であれば気軽に申し込めます。そのため、アメックスカードをはじめて持つ方にもおすすめのクレジットカードです。 気軽に申し込めるカードでありながら、豊富な特典や充実した補償は他社のゴールドカードなみ。気軽にステータスカードを持ちたい方にもおすすめのクレジットカードです。初月1ヶ月分月会費無料キャンペーンも開催中のため、詳細を公式サイトで確認してみてください。 月会費制で手軽に持てるアメックスカード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細は公式サイトへ よくある質問最後に、アメックスグリーンによくある質問をまとめます。年会費はいくら?アメックスグリーンは月会費制。月会費は、1,100円(税込)です。アメックスグリーンの限度額は?アメックスグリーンの限度額には一律の制限がありません。審査によって、個別に限度額が決まります。締め日と支払日は?締め日と支払日は、利用者ごとに異なります。オンライン・サービスにログインして、確認できます。家族カードやETCカードは発行できる?家族カードは月会費550円(税込)、ETCカードは発行手数料935円(税込)年会費無料で発行できます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
プラチナカードおすすめランキング16選!コスパ最強の究極の1枚を紹介【2026年最新比較】
空港ラウンジの利用やホテル・レストランの優待など豊富な付帯サービスや特典が特徴のプラチナカード。他のクレジットカードと比較して高いステータス性もプラチナカードが人気の理由です。当記事では、ステータスの高さやポイント還元率・マイル還元率、利用可能な付帯サービス・優待特典でプラチナカードを徹底比較します。おすすめプラチナカード16枚を厳選し、2026年2月最新ランキングを紹介中です。またおすすめランキングに加え、比較方法も解説するので、クレジットカードの申し込み・発行前に確認しましょう。自分にとって究極の1枚となるコスパ最強のプラチナランクのクレジットカードを発行したい方はぜひご一読ください。 2026年2月最新!おすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ステータスの高いアメックスブランドで他と比較して年会費が安いことが人気のプラチナカード。ショッピング保険や海外旅行傷害保険も充実。JALマイルが高還元で貯まるコスパ最強のおすすめカード! 詳細へ JCBプラチナ 国際ブランド・JCBのプロパープラチナカードで、高いステータス性が人気。またホテル宿泊やレストランの優待特典や空港ラウンジの無料利用など、プラチナステータスの充実した特典や付帯サービスが特徴・メリットのおすすめクレジットカード! 詳細へ 三井住友カード プラチナプリファード 他のプラチナカード比較して高いポイント還元率が人気・おすすめのクレジットカード。年間利用額400万円以上で40,000ポイントのプレゼントなど、ポイントの貯まりやすさがメリットのプラチナクレジットカード! 詳細へ おすすめプラチナカードを早く見るプラチナカードの選び方・比較方法まずは、プラチナカードの比較方法について確認していきましょう。申し込みするプラチナカードが決まらない方に、プラチナクレジットカードを選ぶ際の比較ポイントを紹介します。以下の項目で各プラチナカードを比較し、最適なプラチナカードへ申し込みましょう。 年会費を比較 プラチナカードのステータスを比較 ポイント・マイル還元率を比較 空港ラウンジや保険など付帯サービス・優待特典を比較 プラチナカードの比較ポイントの詳細を解説します。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 プラチナクレジットカードは、招待制と申込制があり、申込制の方がハードルは低いのではないかと思います。安定した年収、これまでのクレヒスなどをもとに自信がある方は審査に申し込んでみましょう。年会費は高いものの、それなりの付加価値を得ることができると思います。還元率も良く、ステータスを重視するならプラチナは持っておきたいところですね。 年会費を比較プラチナカードは、ほとんどが数万円~数十万円の年会費がかかります。プラチナカードはステータスが高く、付帯特典も豪華。そのため、年会費も高額になります。例えば、三井住友カード プラチナリファードの年会費は33,000円(税込)ですが、毎年100万円の利用ごとにプラス10,000ポイント、最大40,000ポイントが得られ、年会費以上にお得になります。また、エポスプラチナカードは、年間利用額に応じてボーナスポイントが得られます。年間200万円利用すると30,000がポイント得られ、年会費30,000円分がペイできます。年会費が比較的安いプラチナカードでも、基本的な特典である空港ラウンジやコンシェルジュサービスなどは受けられますが、年会費が高額になるほど、より質の高い特別感のある特典を受けられるようになります。年会費と付帯特典のバランスを見るとコスパの良いプラチナカードを選べるでしょう。プラチナカードのステータスを比較プラチナカードは一般カードやゴールドカードと比較して高いステータスがおすすめのクレジットカードで、プラチナカードを利用したい方には「ステータスの高いクレジットカードを利用したい」方が多いのではないでしょうか。同じプラチナカードでも選ぶカードによってステータス性が違います。一般的に他のクレジットカードと比較して信販系プロパーカード(アメックスカードやJCBカード)や、銀行系クレジットカード(三井住友カードや三菱UFJカード)のステータス性が高いとされています。高いステータス性のプラチナクレジットカードを利用したい方は、信販系プロパーカードや銀行系プラチナカードを比較し、利用カードを選ぶのがおすすめです。また、国際ブランドによってもステータス性に違いがあります。ステータスが高いとされる国際ブランドは、American ExpressとDiners Club。特に、American Expressが発行するプロパーカードは付帯特典が豪華とされています。ステータスで選ぶなら、国際ブランドも比較しましょう。ゴールド・ブラックカードとの違いを比較 プラチナカードと同じくステータス性の高いカードがゴールドカードやブラックカード。しかし、どのような違いがあるのかわからない方もいるでしょう。プラチナカード・ゴールドカード・ブラックカードの年会費や入会条件、付帯サービスや優待特典などを以下の一覧表で比較します。 クレジットカードランク 年会費の比較 入会方法の比較 主な付帯サービスの比較 ゴールドカード 数千円~数万円 申し込み ・国内/海外空港ラウンジサービス ・国内/海外旅行傷害保険 プラチナカード 数万円~20万円 申し込み(一部招待制) ・プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)の無料利用 ・コンシェルジュサービス ブラックカード 10万円~数十万円 招待制 ・高級ホテルの限定優待 ・ブラック会員限定イベント ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順にステータス性が高いクレジットカードとされますが、ブラックカードは基本的に招待制で、クレジットカードの利用実績や職業などでカード会社のインビテーションが届きます。インビテーションなしで、自分で入会・申し込みできるクレジットカードはプラチナカードが最上級のステータス。年会費や特典・付帯サービスを比較し、申し込みするクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイント・マイル還元率を比較プラチナカードのポイント還元率の比較も重要です。クレジットカード利用額が多いほど、ポイント還元率によって貯まるポイントに差が出るため、ポイント還元率が高いプラチナカードがおすすめです。またプラチナカードの中には、年間利用額に応じてボーナスポイントがプレゼントされるカードもあります。ポイント還元率だけでなく、クレジットカード継続時のボーナスポイントにも注目しましょう。クレジットカード利用予定金額に対するポイント還元率や特典でもらえるポイント、ポイントの交換先でプラチナカードを比較することをおすすめします。保険などの付帯サービス・優待特典を比較プラチナカードは、手厚い付帯保険やコンシェルジュ、空港ラウンジ(プライオリティ・パス)などの優待特典・付帯サービスなどの豊富な特典やも魅力。例えば、プラチナカードの利用を検討中で、国内・海外への旅行・出張が多い方には、クレジットカードの旅行傷害保険が役立ちます。同じプラチナカードでも、旅行傷害保険の補償額が2倍以上違う場合もあり、国内・海外旅行が多い方ほど旅行傷害保険を比較する必要があります。また、プラチナカードには、空港ラウンジを無料で利用できる特典があります。海外空港ラウンジは、プライオリティ・パスを発行すれば、世界約1,700の国と地域で空港ラウンジを利用できます。プラチナカードの種類によって、利用できる空港ラウンジや、無料で利用できる回数が異なります。空港ラウンジを利用する機会が多い方は特に、希望のプラチナカードで利用できる空港ラウンジを比較するのがおすすめです。付帯保険や空港ラウンジなど利用したいサービスを比較し、メリットの多いプラチナクレジットカードに申し込みましょう。2026年2月最新!おすすめプラチナカードの比較一覧表2026年2月最新のおすすめプラチナカードの比較一覧表を紹介します。プラチナカードは以下のポイントで比較しています。 比較ポイント①年会費 比較ポイント②ステータスの高さ 比較ポイント③ポイント・マイル還元率 比較ポイント④付帯サービス・優待特典の充実度 おすすめクレジットカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ラグジュアリーカード(チタン) TRUST CLUBプラチナマスターカード 楽天プレミアムカード三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード Orico Card THE PLATINUM エポスプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード UCプラチナカード JALカード プラチナ ANA VISAプラチナ プレミアムカード 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド American Express JCB Visa Visa、Mastercard® American Express Mastercard® Mastercard® Visa、Mastercard®、JCB、American ExpressAmerican Express Mastercard® visa American Express American Express visa JCB、American Express visa クレジットカード年会費 33,000円 27,500円 33,000円 55,000円 165,000円 55,000円 3,300円 11,000円22,000円 20,370円 30,000円 49,500円 66,000円 16,500円 34,100円 88,000円 家族カード年会費 3,300円 1枚目無料2枚目以降3,300円 無料 無料 4枚まで無料5枚目以降13,200円 16,500円 無料 550円1名無料2人目以降3,300円 無料 無料※ゴールドカード 1枚まで無料2枚目以降24,750円 3枚まで無料4枚目以降13,200円 3,300円 17,050円 4,400円 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0%0.5% 1.0% 0.5% 3.0% 3.0% 1.0% 1.0% 1.5% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億2,000万円(自動付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯)最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)※アメックスは自動付帯分が5,000万円 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円)最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(JCB) 最高5,000万円(アメックス)(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ランキングを見ると、アメックス系のプラチナクレジットカードが多いのがわかります。ステータス性から見ればやはりアメックス中心になると思います。プラチナクレジットカードといっても、それぞれ個性がありますので、何が異なるのか、以下の記事を読んでしっかり理解していきましょう。 比較表で紹介した各プラチナカードの詳細情報やメリット・おすすめ理由を解説します。プラチナカードおすすめ人気ランキング16選高いステータス性で人気のおすすめプラチナカードの特徴やおすすめ理由を解説します。気になるクレジットカードの詳細情報を確認しましょう! 1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2位:JCBプラチナカード 3位:三井住友カード プラチナプリファード 4位:三井住友カード プラチナ 5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 6位:ラグジュアリーカード(チタン) 7位:TRUST CLUBプラチナマスターカード 8位:楽天プレミアムカード 9位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 10位:Orico Card THE PLATINUM 11位:エポスプラチナカード 12位:Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 13位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 14位:UCプラチナカード 15位:JALカード プラチナ 16位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード~永久不滅ポイントが人気でマイル還元率も高い おすすめランキング1位のプラチナカードがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。ポイント有効期限がない点やランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較して高いマイル還元率がおすすめのプラチナカードです。 プラチナカードの中でも安い年会費もおすすめ理由で、コスパ最強のプラチナカードが欲しい方におすすめです。セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報は以下をご覧ください。 ランキング1位 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 33,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 3,300円(税込) 入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.45%JALマイル:1.125% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが利用できるプライオリティ・パス、国内主要33空港の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 永久不滅ポイント/招待日和(レストラン優待)/セゾンプレミアムセレクション/プレミアムホテルプリビレッジ(ホテル優待) 出典:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめ理由 アメックスブランドのプラチナカードを比較的安い年会費で利用できる ポイント有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる 他のプラチナカードと比較して、JALマイルを高い還元率で貯められる 永久不滅ポイントで有効期限なしでポイントが貯まるプラチナカード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるポイント「永久不滅ポイント」は、ポイントに有効期限がない点が特徴。永久不滅ポイントの基本ポイント還元率は0.5%ですが、セゾンプラチナ・アメックスの会員は常時2倍の1.0%のポイント還元率でポイントが貯まります。 ポイント還元率が高いプラチナカードでも、ポイント有効期限があるプラチナカードと比較して、永久不滅ポイントならポイントが失効せず、ポイントを貯めやすいプラチナカードでおすすめです。 業界最高水準!最大1.125%でJALマイルが貯まるおすすめプラチナカード セゾンプラチナ・アメックスはJALマイルを貯めたい方にもおすすめのプラチナカード。会員プログラム「SAISON MILE CLUB」への登録で、1.125%と他のプラチナカードと比較して高い還元率でJALマイルが貯まります。 SAISON MILE CLUBは登録できるカードが限られたサービスで、セゾンプラチナ・アメックス会員は年会費5,500円(税込)で登録可能。高い還元率でJALマイルが貯まります(ただし、SAISON MILE CLUBに登録の場合は永久不滅ポイントではなくJALマイルが貯まり、マイルの有効期限に要注意)。 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはアメックスブランドのプラチナカードを比較的安い年会費で利用でき、ショッピング保険や旅行傷害保険も充実し、JALマイルを高い還元率で貯めたい方にも人気・おすすめのプラチナカード。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトの確認がおすすめです! 高いポイント・マイル還元率で比較的年会費も安いプラチナカード セゾンプラチナアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナアメックスについて詳しく解説した記事はこちら JCBプラチナ~比較的安い年会費でコスパ最強のプロパークレジットカード プラチナカードのおすすめランキング2位はJCBプラチナカード。ランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費ですが、国際ブランド・JCBのプロパーカードのステータスに加えてホテル・レストランの優待特典や空港ラウンジの無料利用などが人気・おすすめのコスパ最強プラチナカードです。JCBプラチナカードの詳細は以下の通りです。 ランキング2位 JCBプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 27,500円(税込) 家族クレジットカード年会費 1枚まで無料 2枚目以降は1枚3,300円(税込) 入会・申し込み条件 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。(学生不可) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(利用付帯)/乗継遅延費用保険(利用付帯)/出航遅延費用等保険(利用付帯)/寄託手荷物遅延費用保険金(利用付帯)/寄託手荷物紛失費用保険金(利用付帯) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 グルメ・ベネフィット(レストラン優待)/海外利用でポイント2倍/国内ホテル・旅館の宿泊優待/海外ラグジュアリー・ホテル・プラン(海外宿泊優待) 出典:JCBプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 JCBプラチナカードのおすすめ理由 国際ブランド・JCBのプロパーカードで、ステータス性がありながら年会費が安い 他のプラチナカードと比較してポイントアップ特典が豊富 プロパーカードのステータス性と安い年会費がおすすめのプラチナカード JCBプラチナカードは、日本発の国際ブランド・JCBのプロパークレジットカードで高いステータス性がありながら、年会費が27,500円(税込)と比較的安い点が特徴・おすすめのプラチナカード。 アメックスや三井住友カードなどおすすめ他のプラチナカードと比較して年会費が安い上、利用可能な付帯サービスや優待特典が充実しています。24時間対応のプラチナコンシェルジュサービスやホテル宿泊の優待特典、レストラン優待特典、空港ラウンジの無料利用など他のプラチナカードと比較して豊富なサービスが人気です。 さらに、付帯する国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険も最高1億円補償。JCBプラチナカードはプラチナカードならではの特典を利用でき、比較的安い年会費が人気・おすすめのクレジットカードです。 また家族カード1枚は年会費無料で発行でき、家族会員も本会員と同じ特典・付帯サービスを利用可能。家族と一緒にプラチナカードを利用したい方にもJCBプラチナカードはおすすめのクレジットカードです。 他のプラチナクレジットカードと比較してポイントアップ特典も豊富 JCBプラチナカードは豊富なポイント還元率アップ特典もおすすめの理由。JCBプラチナカードの基本ポイント還元率は0.5%とランキングで紹介中のプラチナカードと比較しても平均的な水準ですが、以下のポイントアップ特典があるため人気です。 海外利用でポイント還元率2倍(1.0%) スターバックスやAmazon.co.jpなどの優待店の利用でポイント最大10倍 J-POINTモール(ポイント優待サイト)でのショッピングでポイント最大20倍 年間のカード利用額でポイント還元率が上がるサービス「J-POINTボーナス」でポイント還元率最大70%アップ(0.85%) Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 上記の通り、JCBプラチナカードはポイントアップ特典も多く、特定店舗でのカード利用で最大10倍のポイント、海外利用で常時2倍のポイントが貯まり、比較的高い還元率でポイントが貯まる人気のプラチナカードです。 JCBプラチナカードは、国際ブランドのプロパープラチナカードのステータス性と充実した優待特典・付帯サービスを利用したい方におすすめのクレジットカード。特典対象のホテルやレストランの詳細や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 おすすめランキング2位のプラチナカード JCBプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 JCBプラチナカードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード プラチナプリファード~高いポイント還元率のおすすめクレジットカード おすすめランキング3位のプラチナカードは、三井住友カード プラチナプリファードです。三井住友カード プラチナプリファードは高いポイント還元率が人気の理由。詳細は以下の通りです。 ランキング3位 三井住友カード プラチナプリファード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 33,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 基本ポイント還元率 1% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:× 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要32空港とハワイホノルルの空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 特約店の利用でポイント還元率最大+1~9%/継続特典最大40,000ポイント 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのおすすめ理由 銀行系カードのセキュリティの高いプラチナカードが利用できる ポイント還元率が高いプラチナカードが利用できる 他と比較して高いポイント還元率やプレゼント特典が特徴のおすすめプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファードは、高いポイント還元率が特徴のプラチナカード。ポイント還元率でプラチナカードを選びたい方に人気・おすすめのクレジットカードです。 基本ポイント還元率は1%(※)と、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても高還元率。さらに、以下の特典も利用できます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 入会特典40,000ポイント…入会月の3ヶ月後末までに40万円(税込)以上カード利用で40,000ポイントプレゼント カード継続特典最大40,000ポイント…毎年、前年100万円の利用ごとに10,000ポイントプレゼント(最大40,000ポイント) 外貨ショッピング利用特典+2%…利用金額100円(税込)ごとに通常ポイントに加えて+2ポイントプレゼント(海外利用のみ対象) プリファードストア(特約店)+1~9%…特約店の利用で通常還元率+1~9% 上記の通り、入会特典や年間カード利用額によるポイントプレゼント特典などで、年会費以上のポイントを貯めることができる点も人気の理由です。 ポイント重視のプラチナカードなら、三井住友カード プラチナプリファードがおすすめ。銀行系カードの高いセキュリティもおすすめのクレジットカードです! 三井住友カード プラチナと比較して年会費が安い 三井住友カードのプラチナカードは「三井住友カード プラチナ」と「三井住友カード プラチナプリファード」の2種類あります。 プラチナカードのおすすめランキングの中でも上位の「三井住友カード プラチナ」と「三井住友カード プラチナプリファード」を比較すると、クレジットカードの年会費と付帯サービスに違いがあります。プラチナカードに求めるものでおすすめのクレジットカードが異なりますので、申し込む際は2枚のクレジットカードを事前に比較しておきましょう。 三井住友カード プラチナ・三井住友カード プラチナプリファード比較表 プラチナカード 三井住友カード プラチナ 三井住友カード プラチナプリファード クレジットカード年会費 55,000円(税込) 33,000円(税込) 付帯サービス・優待特典 プラチナカード特有の豊富な付帯サービス・優待特典 普段使いに最適な付帯サービス・優待特典のプラチナカード/ポイント還元率 おすすめ理由 空港ラウンジや24時間対応のコンシェルジュなどプラチナカード特有のサービスを利用できる 付帯特典・サービスは最低限で、年会費が安い上にポイント還元率が高いプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファードは三井住友カード プラチナと比較して安い年会費が特徴のプラチナカード。年会費が安い分、付帯サービス・優待特典が少ないですが、ポイント還元率が高いクレジットカードとなっています。 三井住友カード プラチナプリファードの付帯サービス・優待特典は最低限ですが、ポイント還元率を重視したい方におすすめのプラチナカード。優待特典や付帯サービスの詳細、入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください! 高いポイント還元率がメリットのプラチナカード 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード プラチナ~銀行系クレジットカードのステータス・セキュリティと優待特典がおすすめ おすすめプラチナカードのランキング4位は三井住友カード プラチナ。銀行系クレジットカードならではの高いステータス性と充実した優待特典が魅力のカードです。 ランキング4位 三井住友カード プラチナ詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 基本ポイント還元率 1.0%※ マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/航空便遅延保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:選択制 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要32空港とハワイホノルルの空港ラウンジサービスが無料 選べるプレゼント「メンバーズセレクション」で、海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」を選択可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 宝塚歌劇優先販売/プラチナグルメクーポン(レストラン優待)/プラチナオファー/コンシェルジュサービス/メンバーズセレクション(年1回の選べるプレゼント) 出典:三井住友カード プラチナ公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 三井住友カード プラチナのおすすめ理由 信頼性の高い銀行系のプラチナカード 旅行やホテル、レストランなど豊富な付帯サービス・優待特典を利用できる ステータス性と高いセキュリティがおすすめのプラチナカード 三井住友カード プラチナは、銀行系カードの高いステータスとセキュリティが人気・おすすめのプラチナカード。申し込み可能年齢も30歳以上と厳しめで、他のおすすめランキング上位のプラチナカードと比較して限られた方のみ申し込み可能なステータスカードです。 また、三井住友カード プラチナは不正使用感知システムなどの高いセキュリティも特徴のクレジットカードです。 ホテルやレストラン優待特典など旅行系のサービスも充実の人気クレジットカード ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較して、ホテルやレストラン、旅行関連の優待特典やサービスが充実している点も三井住友カード プラチナのおすすめ理由。以下は三井住友カード プラチナの主な優待特典です。 プラチナホテルズ(ホテル優待)…厳選されたホテル・旅館の優待割引や部屋・料理のアップグレード等のサービス 宝塚歌劇団チケット優先販売…プラチナ会員限定のチケット優先販売の優待特典 プラチナグルメクーポン(レストラン優待)…国内約100店舗のレストランで2名以上のコース料理を利用すると1名分のコース料金無料の優待特典 プラチナオファー…通常では体験できない三井住友カード プラチナ会員限定のイベント・プロモーション 上記優待特典のほか、無料の空港ラウンジサービスや航空券・ホテル・レストランの予約などに使える24時間対応のコンシェルジュサービスも。さらに、プライオリティ・パスを専用サイトから申し込みすれば、世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能です。三井住友カード プラチナは旅行系の特典に強いプラチナカードといえます。特典内容や入会・申し込み方法の詳細は公式サイトの確認がおすすめです! 他のプラチナカードと比較して旅行関連の特典がおすすめ 三井住友カード プラチナ 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナについて詳しく解説した記事はこちら アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード~ステータスで選ぶクレジットカード究極の1枚 プラチナカードのおすすめランキング5位はアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックスプラチナ)。他のプラチナカードと比較して年会費が高い一方、メタル製のクレジットカードやホテル・レストランなど旅行関連の優待特典が人気の1枚です。 ステータスの高いクレジットカードを究極の1枚として選びたい方におすすめのプラチナカードです。アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの詳細は以下です。 ランキング5位 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 165,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 4枚まで無料 入会・申し込み条件 日本在住者 (パート・アルバイトは不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング・プロテクション/スマートフォン・プロテクション/個人賠償責任保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 会員専用のセンチュリオン・ラウンジや、デルタスカイクラブ、プライオリティ・パスなど、世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 フリー・ステイ・ギフト(カードの更新でホテル無料宿泊プレゼント)/ホテル・メンバーシップ(ホテルの上級メンバーシップの無料登録)/2 for 1ダイニング by 招待日和(レストラン優待) 出典: アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのおすすめ理由 他のプラチナカードと比較してメタル製のクレジットカードが特徴で、ステータスが高いと口コミでも良い評判 ホテルの宿泊やレストランなど豊富な付帯サービス・優待特典を利用できる 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 スタータス重視の方は、王道ともいえるアメックスのプラチナカード。年会費は高いですが、それなりの特典を得ることができます。また、金属製のクレジットカードであるため、重厚感が全く違います。ホテルやレストランの優待に魅力を感じる方はアメックスのプラチナカードを目指してはいかがでしょうか。 メタル製のアメックスプロパーカードを発行できる ランキング5位で紹介するおすすめのプラチナカードがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。アメックスプラチナカードの最大の特徴はメタル製のクレジットカードを発行できる点で、日本で金属製クレジットカードは少なく、高いステータスが人気です。 プラチナカードは、人前で利用する機会が多い方も。他のカードと比較してメタル製のアメックスプラチナは重厚感や特別感があり、おすすめのクレジットカードです。 また他のプラチナカードと比較して家族カードを4枚まで年会費無料で発行できる点もアメックスプラチナカードの特徴で、家族カード会員もホテル・メンバーシップやショッピング・プロテクションなどの優待サービスの対象。家族とプラチナカードを利用したい方にもアメックスプラチナカードはおすすめです。 国内海外で利用可能!ホテル・レストラン優待特典など会員限定の付帯サービス アメックスプラチナカードの年会費は165,000円(税込)と、ランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較しても高い年会費ですが、高い年会費に納得の会員限定付帯サービス・優待特典を利用可能な点がアメックスプラチナカードのメリット。 以下、アメックスプラチナカードに付帯の人気・おすすめの特典やサービス例です。 フリー・ステイ・ギフト…アメックスプラチナ更新時に国内ホテルに1泊できるプレゼント特典 ホテル・メンバーシップ…有名ホテル上級メンバーシップを無条件で獲得できる特典 2 for 1 ダイニング by 招待日和(レストラン優待)…特定レストラン2名以上のコース予約で1名分が無料のレストラン優待特典 プラチナ・コンシェルジェ・デスク…24時間365日対応でホテル予約などの旅行の手配やレストラン予約の相談可能なサービス 上記の付帯サービス・優待特典はアメックスプラチナカードの一部で、他にも、ホテルの上級会員資格(マリオットボンヴォイ、ヒルトンオナーズ、ラディソンリワードなど)を無料で取得、クレジットカード更新時に国内有名ホテル1泊ペアチケット特典や1名分のコース料理無料のレストラン特典など、特別な体験ができる優待特典が人気です。 高いステータスのクレジットカードを選びたい方におすすめのアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。付帯サービス・優待特典の詳細や入会・申し込み方法はアメックス公式サイトの確認がおすすめです。 メタル製でステータスが高い究極の1枚! アメックスプラチナカード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスプラチナについて詳しく解説した記事はこちら ラグジュアリーカード(チタン)~金属製のおすすめクレジットカード おすすめランキング6位のプラチナカードは、ラグジュアリーカード(チタン)。金属製のクレジットカードで、他のプラチナカードと比較して旅行傷害保険の高い補償額が人気。ラグジュアリーカード(チタン)の詳細は以下の通りです。 ランキング6位 ラグジュアリーカード(チタン)詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 55,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 16,500円(税込) 入会・申し込み条件 20歳以上(学生不可) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 1億2,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 ラグジュアリーダイニング(レストラン優待)/リムジンサービス(レストランまでの片道送迎サービス)/ラグジュアリーカードラウンジ/グローバルホテル優待/全国映画館優待/名門ゴルフ場優待・予約サービス 出典:ラグジュアリーカード(チタン)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ラグジュアリーカード(チタン)のおすすめ理由 金属製のカードかつMastercard®の最上位ステータスカードを利用可能 充実した旅行傷害保険の付帯や、ホテル・レストラン優待などの会員限定特典 Mastercard®の最上位ステータス「ワールドエリート(World Elite Mastercard®)」の金属製クレジットカード プラチナカードおすすめランキング6位のラグジュアリーカード(チタン)は、Mastercard®の最上位ステータス「ワールドエリート(World Elite Mastercard®)」認定のクレジットカード。Mastercard®のステータスは6ランクで、ラグジュアリーカード(チタン)は最上位のワールドエリートに日本初採用された人気のクレジットカードです。 また、クレジットカードの大きさは他のクレジットカードと同様ですが、金属製の券面で重厚感や高級感が人気のプラチナカードです。 クレジットカードのロゴと名前は職人が手作業で仕上げ、特別感漂うカードは他のプラチナカードと比較して人気のラグジュアリーカード。ラグジュアリーカード(チタン)は、こだわりのステータス性が人気のおすすめのプラチナカードです。 旅行傷害保険は他のプラチナカードと比較して高い補償金額で家族も対象 高いステータス性に加え、海外旅行傷害保険が最高1億2,000万円補償と、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較して高い補償額もおすすめ。家族も補償対象のため、家族旅行が多い方にも人気です。 ラグジュアリーカード(チタン)は、高いステータス性、他のプラチナカードと比較して補償額の高い旅行傷害保険を利用したい方に人気のおすすめプラチナカードで、公式サイトで会員限定の特典や入会・申し込み方法の確認がおすすめです。 旅行傷害保険や会員限定特典が充実 ラグジュアリーカード(チタン) 公式サイトはこちら 関連記事 ラグジュアリーカード チタンについて詳しく解説した記事はこちら TRUST CLUBプラチナマスターカード~年会費3,300円のおすすめプラチナカード プラチナカードのおすすめランキング7位で紹介するのが、TRUST CLUBプラチナマスターカード。他のプラチナカードと比較してやや特典・付帯サービスは少ない一方、年会費3,300円でプラチナランクのクレジットカードを利用できます。できるだけ安い年会費でプラチナカードを利用したい方におすすめです。 ランキング7位 TRUST CLUBプラチナマスターカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 3,300円(税込) 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 22歳以上・年収200万円以上 基本ポイント還元率 0.5% 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) その他保険 バイヤーズ・プロテクション(ショッピング保険) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:- 国内・海外空港ラウンジサービス 国内主要空港ラウンジサービス無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待(ダイニング by 招待日和)/国内高級ホテル・高級旅館予約サービス 出典:TRUST CLUBプラチナマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 TRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめ理由 年会費3,300円(税込)で利用でき、家族カード発行も無料のプラチナカード 年会費が安い一方、国内空港ラウンジの無料利用やレストラン優待などのプラチナカード特典を利用可能 年会費3,300円(税込)で発行できるプラチナカード!家族カードの発行も無料 他のおすすめランキングのプラチナカードと比較してTRUST CLUBプラチナマスターカードのおすすめ理由が安い年会費で、年会費3,300円(税込)で利用できるプラチナカードで人気のクレジットカードです。また家族カードも無料で発行でき、家族会員もプラチナカード本会員とほぼ同等の特典・サービスを利用できる点もメリットです。 国内空港ラウンジの無料利用やレストラン優待などのプラチナカード特典を利用可能 他のプラチナカードと比較して、海外空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや、24時間対応のコンシェルジュサービスはない一方、国内主要空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯し、TRUST CLUBプラチナマスターカードは安い年会費でも特典・付帯サービスが充実していると口コミでも評判。 また他のプラチナカードに多い、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。安い年会費でプラチナカードの特典を利用したい方は、TRUST CLUBプラチナマスターカード公式サイトの確認がおすすめです! 他と比較して年会費の安いプラチナクレジットカード TRUST CLUBプラチナマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 TRUST CLUBプラチナマスターカードについて詳しく解説した記事はこちら 楽天プレミアムカード~楽天市場での高いポイント還元率がおすすめ おすすめランキング8位で紹介するプラチナクレジットカードが楽天プレミアムカード。楽天プレミアムカードは楽天ゴールドカードの上位クレジットカードで、他と比較して楽天市場での高いポイント還元率や、充実のクレジットカードの優待特典・付帯サービスが人気・おすすめのプラチナカード。楽天プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング8位 楽天プレミアムカード詳細情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 550円(税込) 入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定した収入のある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯4,000万円+利用付帯1,000万円) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) その他保険 動産総合保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:-プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パス(海外空港ラウンジサービス)、国内主要空港ラウンジサービス無料(ダニエル・K・イノウエ、仁川空港ラウンジ含む) その他おすすめ付帯サービス・優待特典 お誕生日月ポイント還元率アップサービス/海外トラベルデスク/選べる優待サービス 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 楽天プレミアムカードのおすすめ理由 楽天市場利用でポイント還元率が3倍と高い 他のプラチナカードと比較して安い年会費で、プライオリティ・パスなどの優待特典も利用できる 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 楽天プレミアムカードは、年会費がお手頃で楽天ゴールドカードよりは格が上となるクレジットカードです。楽天市場で利用すれば、ポイント還元率が最高5%となり、他の条件も組み合わせるとさらにポイント還元率がアップします。楽天ユーザーはまずこの楽天プレミアムカードを目指すと良いでしょう。 楽天市場の利用でポイント還元率が3倍 楽天プレミアムカードは、楽天市場での利用で3倍の還元率でポイントが貯まり、楽天ポイントを高還元率で貯めたい方におすすめのプラチナクレジットカードです。 楽天プレミアムカードは通常でも1.0%と、他のおすすめクレジットカードと比較しても高いポイント還元率ですが、楽天市場の買い物ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)で、さらに高いポイント還元率で利用可能な点がメリットです。 楽天プレミアムカードは、楽天でのショッピング利用が多い方や、楽天ポイントを高い還元率で貯めたい方におすすめのプラチナクレジットカードです。 他と比較して安い年会費でプライオリティ・パス無料などの優待特典を利用できる 楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)と、ランキングで紹介中の他のプラチナカードと比較して安い年会費が特徴。安い年会費の一方、通常年会費429USドル(約5万円相当)の海外空港ラウンジサービスであるプライオリティ・パスを利用でき、優待特典のメリットも多いおすすめプラチナクレジットカードです。 国内・海外共に最高5,000万円補償の旅行傷害保険が付帯し、楽天プレミアムカードは国内・海外旅行や出張でもメリットが多く、充実の優待特典・付帯サービスがおすすめクレジットカード。公式サイトで入会条件や申し込み方法の確認がおすすめです! 楽天の利用が多い方におすすめのプラチナカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード~安い年会費がおすすめ ランキング9位のおすすめプラチナカードが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。クレジットカード年会費の優遇で、ランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても安い年会費で利用できます。詳細は以下の通りです。 ランキング9位 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 22,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 1名さまは無料2人目より1名さまにつき3,300円(税込) 入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/国内・海外渡航便遅延保険/犯罪被害傷害保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待/プラチナ・ホテルセレクション(ホテル優待)/名門ゴルフ場予約代行サービス/入会初年度は国内ショッピングのポイント1.5倍/海外利用分はポイント2倍 出典:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめ理由 三菱UFJグループのサービス利用者におすすめのプラチナカード おすすめランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 年会費を抑えたい。でも、ステータスも欲しい。そんな方におすすめなのが、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。特に、三菱系列の銀行や証券会社などを利用される方は、優待特典がありますのでメリットが大きいと感じられるかもしれません。残念なのがポイントの還元率は決して高くないこと。そのため、還元率を重視するクレジットカードを別途作成し、使い分けをしていくと良いかもしれません。 他と比較して年会費が安い!年会費優遇で1万円台の年会費で利用も可能 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJニコス発行のプラチナカード。ランキングで紹介中のプラチナカードと比較して安い年会費で、銀行系クレジットカードでステータスの高いプラチナカードを利用したい方におすすめです。 さらに三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはクレジットカード年会費優遇制度で、条件を満たすと3,000円割引の19,000円(税込)と、さらに安い年会費でプラチナカードを利用可能。年会費優遇の条件は、毎月の支払金額を設定・変更可能な登録型リボサービス「楽Pay」を支払い方法に登録・利用することです。 リボ払いの利用で、1度以上の利息支払いで翌年のクレジットカード年会費が割引され、他のプラチナカードと比較して安い年会費がさらに安くなりおすすめです。 三菱UFJグループのサービス利用者におすすめのクレジットカード 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJグループのサービスを利用する方におすすめのプラチナクレジットカード。三菱UFJグループのサービス利用に優待特典があり、以下三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの特典サービスの一覧です。 三菱UFJグループサービス一覧 利用種別 提供会社 サービス 金融取引 三菱UFJ銀行 キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス 三菱UFJ信託銀行 三菱UFJ信託ダイレクト会員登録でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 株主優待一覧プレゼント 不動産取引 三菱UFJ不動産販売 不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス トラベル 東京クレジットサービス 外貨キャッシュご購入レート優遇サービス ご覧の通り、三菱UFJグループのサービス利用者向けの豊富な優待特典も大きなメリット。三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJグループのサービスを利用する方に人気・おすすめのプラチナカードです。 関連記事 三菱UFJカードについて詳しく解説した記事はこちら Orico Card THE PLATINUM~安い年会費でポイントも貯まりやすいプラチナカード おすすめプラチナカードランキング10位はOrico Card THE PLATINUMです。通常年会費が他のおすすめランキング上位のプラチナカードと比較して安い20,370円(税込)で、ポイントアップ特典も人気。Orico Card THE PLATINUMの詳細が以下です。 ランキング10位 Orico Card THE PLATINUM詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 20,370円(税込) 家族クレジットカード年会費 無料 入会・申し込み条件 原則として年齢20歳以上安定した収入がある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/航空機遅延費用等補償特約/個人賠償責任保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:-(ラウンジキーは利用可) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,000ヶ所以上の海外空港ラウンジサービス、国内主要33ヶ所の国内空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 Wi-Fiサービス「Boingo(ボインゴ)」/オリコパッケージツアー割引サービス/Orico Club Off/オリコマイドクター24H 出典:Orico Card THE PLATINUM公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 Orico Card THE PLATINUMのおすすめ理由 安い年会費でプラチナカードを利用できる ポイントアップ特典でポイントが貯まりやすい 年会費を抑えたい方におすすめのプラチナカード ランキング10位のOrico Card THE PLATINUMは、年会費20,370円(税込)と、他のプラチナカードと比較してリーズナブルな点が魅力。プラチナカードを検討中で、コスパを重視したい方におすすめの1枚です。 また、ポイント還元率が1.0%と高く、オリコモールの利用や誕生月特典を活用することで、よりお得にポイントを貯めることが可能。コストを抑えながらも、コンシェルジュサービスや空港ラウンジ利用など、プラチナカードならではの特典も享受できるバランスの取れた1枚です。 ポイント加算特典でお得にポイントを貯められるおすすめクレジットカード Orico Card THE PLATINUMは、基本ポイント還元率が1.0%とランキングで紹介中のおすすめプラチナカードと比較しても高いポイント還元率。通常でもポイントが貯まると人気で、Orico Card THE PLATINUMではポイント加算特典も利用可能で、以下はポイント加算特典の詳細です。 オリコモール(ポイントアップサイト)の利用で+1.0%ポイント iD、QUICPayの利用で+0.5%ポイント ショッピングリボ払いの利用で+0.5%ポイント 海外利用で+0.5%ポイント 誕生月の利用で+1.0%ポイント 最大2.0%とおすすめランキングで紹介中のプラチナカードと比較しても高いポイント還元率で利用可能な点がメリット。ポイントアップ特典の利用でお得にポイントを貯められる点がおすすめで、詳細はOrico Card THE PLATINUM公式サイトの確認がおすすめです! 高いポイント還元率 Orico Card THE PLATINUM 公式サイトはこちら エポスプラチナカード~マルイでのショッピングが多い方におすすめ おすすめプラチナカードランキング11位で紹介するクレジットカードがエポスプラチナカード。一般のエポスカードやエポスゴールドカードと比較し、エポスプラチナカードは年会費が高い一方、最大10万円相当のポイントプレゼントなど、よくマルイでショッピングする方に特におすすめのプラチナクレジットカードです。 空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや最高1億円補償の旅行傷害保険など、充実の特典・付帯サービスもあるエポスプラチナカードの詳細は以下のとおりです。 ランキング11位 エポスプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 30,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 ※年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用可能 入会・申し込み条件 18歳以上の方(学生を除く) 基本ポイント還元率 0.5% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス プライオリティ・パスで世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスが無料 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 レストラン優待/世界30都市以上の海外サポートデスク(海外旅行中に日本語で利用可能)など 出典:エポスプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 エポスプラチナカードのおすすめ理由 無料のプライオリティ・パスや最高1億円補償の旅行傷害保険など特典が充実 年間利用金額により最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスポイントがあり、貯まったポイントで年会費支払い可能で実質無料でプラチナカードを利用できる場合も 家族も年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用できる 年間利用金額200万円以上で実質年会費無料などボーナスポイントが充実 エポスプラチナカードは空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスや海外旅行傷害保険の自動付帯、レストラン特典などプラチナステータスならではの特典に加え、他のプラチナカードと比較してポイントが貯まりやすい点もおすすめ。マルイのショッピングでポイント還元率アップの特典や、年間利用金額によるボーナスポイントのプレゼントもメリットのプラチナカードです。 例えば年間利用金額が200万円の場合、30,000ポイント(3万円相当)のプレゼントで、実質年会費無料でプラチナカードを利用できることになります。また年間利用金額により最大10万ポイント(10万円相当)のボーナスポイントがあり、年会費の支払いにポイントを使える点も他のプラチナカードと比較したエポスプラチナカードのおすすめポイントです。 プラチナカードに入会すると、家族が年会費永年無料でエポスゴールドカードを利用できる点もおすすめで、家族とクレジットカードを利用したい場合もエポスプラチナカードはおすすめ。エポスプラチナカードの特典や入会・申し込み方法はエポスカード公式サイトの確認がおすすめです! 最大10万ポイントのボーナスポイントあり エポスプラチナカード 公式サイトはこちら Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード~マリオット系列ホテルユーザーにおすすめ 続いて紹介するのは、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードです。Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードはマリオット系列ホテルを利用する方に特におすすめできるプラチナカード。 このプラチナカードを使えば、マリオット系列ホテルに無料宿泊できたり、ゴールドエリート会員の資格が付与されたりします。そんなMarriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング12位 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 49,500円(税込) 家族クレジットカード年会費 1枚まで無料 2枚目以降は1枚24,750円(税込) 入会・申し込み条件 公式サイトに記載なし 基本ポイント還元率 3.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/乗継遅延費用保険/出航遅延費用等保険/受託手荷物遅延費用保険金/受託手荷物紛失費用保険金 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:×プライオリティ・パス:× 国内・海外空港ラウンジサービス 国内28箇所、海外1箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」会員資格を付与/年間150万円以上の利用で貰える無料宿泊特典/年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格へのアップグレード 出典:MarriottBonvoy®アメックス・プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードのおすすめ理由 基本ポイント還元率が3% マリオット系列ホテルでの利用はポイント還元率2倍 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」の資格が自動付与 カード利用に応じたマリオット系列ホテルでの特典が豊富 マリオット系列ホテルでの特典が充実したプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードは、マリオット系列ホテルを利用する方なら持っておきたい、おすすめのプラチナカードです。 Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードはマリオット系列ホテルでの利用でポイント還元率が2倍の6%になるだけでなく、マリオット系列ホテルで利用できる特典が数多く付帯しています。具体的には以下のようなものがあります。 「Marriott Bonvoyゴールドエリート」資格の自動付与 年間400万円以上の利用で「Marriott Bonvoyプラチナエリート」資格にアップグレード可能 年間150万円以上の利用で貰える対象ホテルの無料宿泊特典 新規入会およびカード更新時に15泊分の宿泊実績が貰える まず、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードを発行すると、自動的にMarriott Bonvoyゴールドエリートの資格が付与されます。Marriott Bonvoyゴールドエリートで得られる主な特典は以下です。 Marriott Bonvoyゴールドエリートの特典例 宿泊部屋のアップグレード 午後2時までのレイトチェックアウト 滞在時のマリオット系列ホテルでの利用で25%のボーナスポイント ホテル到着時に最大500ポイント貰える また、年間400万以上のカード利用でMarriott Bonvoyプラチナエリート資格へとアップグレードできます。Marriott Bonvoyプラチナエリート資格で得られる特典には以下のようなものがあります。 Marriott Bonvoyプラチナエリートの特典例 無料の朝食を含むウェルカムギフト ホテルラウンジへのアクセス スイートルームを含む客室のアップグレード 午後4時までのレイトチェックアウト 滞在時のご利用で50%のボーナスポイント さらに、年間150万円以上の利用で、対象ホテルに無料宿泊できる特典が貰えます。この特典は、最大65,000ポイントの交換レートで泊まれるマリオット系列ホテルに、1泊1室無料で宿泊できるというものです。そのため、年間150万円以上のカード利用がある方は、ほとんど年会費49,500円のもとを取れるでしょう。 マリオット系列ホテルユーザーにおすすめのプラチナカード Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 公式サイトはこちら ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード~ヒルトングループホテルユーザーにおすすめ ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードは、ヒルトングループのホテルを利用する方なら持っておきたいおすすめのプラチナカードです。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードはヒルトングループホテルでの利用でポイント還元率が7.0%になるだけでなく、ヒルトングループホテルで利用できる特典が充実しています。ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードの詳細は以下の通りです。 ランキング13位 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 66,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 3枚まで無料 4枚目以降は1枚13,200円(税込) 入会・申し込み条件 公式サイトに記載なし 基本ポイント還元率 3.0% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)/乗継遅延費用保険/出航遅延費用等保険/受託手荷物遅延費用保険金/受託手荷物紛失費用保険金 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:×プライオリティ・パス:× 国内・海外空港ラウンジサービス 国内28箇所、海外1箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」を付与/カードの継続時に対象ホテルの無料宿泊特典プレゼント/年間200万円以上の利用で「ヒルトンオナーズダイヤモンドステータス」へのアップグレード 出典:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードのおすすめ理由 基本ポイント還元率が3% マリオット系列ホテルでの利用はポイント還元率7% 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」が自動付与 カード利用に応じたヒルトングループホテルでの特典が豊富 ヒルトングループホテルを利用するなら持っておきたいおすすめプラチナカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードは、ヒルトングループホテルで使える特典が充実した、おすすめのプラチナカードです。 ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカードはヒルトングループホテルでの利用でポイント還元率が7%になるだけでなく、以下のような、ヒルトングループホテルで利用できる特典が数多く付帯しています。 「ヒルトンオナーズゴールドステータス」の自動付与 年間200万円以上の利用で「ヒルトンオナーズダイヤモンドステータス」にアップグレード可能 カード継続時にウィークエンド無料宿泊特典1泊分を無条件でプレゼント 年間300万円以上の利用でウィークエンド無料宿泊特典をさらにもう1泊分プレゼント まず、ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード利用者には、ヒルトンオナーズゴールドステータスが自動的に付与されます。ヒルトンオナーズゴールドステータスで得られる主な特典は以下です。 ヒルトンオナーズゴールドステータスの特典例 宿泊部屋のアップグレード 滞在ごとに貰える全ベースポイントに対して80%のボーナスポイントが加算 すべてのホテルでの朝食無料サービス マイルストーンボーナス また、年間200万以上のカード利用でヒルトンオナーズダイヤモンドステータスへとアップグレードできます。ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスでは、ヒルトンオナーズゴールドステータスで得られる特典に加えて、以下のような特典が利用可能。 ヒルトンオナーズダイヤモンドステータスの特典例 滞在ごとに貰える全ベースポイントに対して100%のボーナスポイントが加算 エグゼクティブラウンジの利用 滞在の48時間前までの連絡で部屋の予約受付を保証 条件達成でエリート会員資格を別会員に贈呈できる ホテル最速のプレミアムWi-Fiにアップグレード可能 さらに、カード継続時や年間300万円以上の利用で、ウィークエンド無料宿泊特典が貰えるなど、ヒルトングループホテルを利用よく利用するのであれば、年会費のもとが取れるであろうおすすめプラチナカードです。 ヒルトングループホテルユーザーにおすすめのプラチナカード ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 公式サイトはこちら UCプラチナカード~比較的安い年会費で持てるおすすめプラチナカード 続いて紹介するのはUCプラチナカードです。UCプラチナカードは、16,500円の比較的安い年会費で持てるおすすめプラチナカード。年会費は比較的安いのですが、ボーナスポイント制度や、グルメ優待、コンシェルジュサービスが付帯しています。 そのため「できるだけ年会費は抑えたいけど、プラチナカードらしい特典も利用したい」という方におすすめです。 ランキング14位 UCプラチナカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 16,500円(税込) 家族クレジットカード年会費 3,300円(税込) 入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内)/通信端末修理費用保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○プライオリティ・パス:○(年6回まで無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 国内外1300箇所の空港ラウンジを利用可能 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 利用金額に応じたボーナスポイント/Visaプラチナホテルダイニング/Visaプラチナラグジュアリーダイニング/グルメクーポン 出典:UCプラチナカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 UCプラチナカードのおすすめ理由 ボーナスポイント制度が豊富 比較的安い年会費でホテル優待やグルメ優待、コンシェルジュサービスを利用可能 ボーナスポイント制度が豊富でポイントが貯まりやすい UCプラチナカードは、基本ポイント還元率が1%であることに加えて、以下の2つのボーナスポイント制度があるため、ポイントが貯まりやすいでしょう。 UCプラチナカードのボーナスポイント ボーナスポイント ポイント内容 シーズナルギフト(年4回もらえる) 3か月ごとの請求金額が合計50万円以上なら、2,500円分のポイントプレゼント 3か月ごとの請求金額が合計55万円以上のなら、抽選で20名に10,000円分のポイントプレゼント 年間利用ボーナスポイント 1年間の内10カ月以上で1,000円以上の利用で500円分のポイントプレゼント 年間1,000ポイント以上の獲得で750円分のポイントプレゼント 上記のようにUCプラチナカードには、カード利用額に応じたボーナスポイント制度が豊富に用意されています。そのため、毎月のクレジットカード利用額が多い方はUCプラチナカードを検討してみてください。特に、毎月17万円以上クレジットカード利用がある方は、ボーナスポイントをフル活用できます。 年会費を抑えてプラチナカードらしい特典を利用したい方におすすめ UCプラチナカードはボーナスポイント制度だけでなく、特典も豊富です。そのため、年会費を抑えつつプラチナカードらしい特典を利用したい方におすすめのプラチナカードでしょう。 UCプラチナカードは年会費が16,500円と、他のプラチナカードと比べて安いですが、以下のようなプラチナカード特有の特典が付帯しています。 一流レストランで2名以上のコース料理利用で会員1名分が無料 一流レストランやホテルでの割引優待 プライオリティ・パスが年6回無料 24時間365日対応のコンシェルジュサービス 上記以外にも、ハーツレンタカーの割引やゴルフ優待、FPへの相談サービスなど、様々な優待サービスがあります。UCプラチナカードが気になる方は、ぜひ以下から公式サイトを確認して下さい。 年会費1万円代でプラチナカードらしい特典 UCプラチナカード 公式サイトはこちら JALカード プラチナ~JALマイルが効率よく貯まるおすすめクレジットカード おすすめプラチナカードランキング14位で紹介するのは、JALカード プラチナ。JALカードの最高峰のクレジットカードです。搭乗ごとにボーナスマイルが貯まるだけでなく、ショッピングでもマイルが貯まるため、JALマイルを貯めやすいプラチナカードです。以下で詳細を確認します。 ランキング15位 JALカード プラチナ詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド JCB、American Express クレジットカード年会費 34,100円(税込) 家族クレジットカード年会費 17,050円(税込) 入会・申し込み条件 20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方(学生を除く) 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)(JCB)最高5,000万円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)※アメックスは自動付帯分が5,000万円 その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(自動付帯)/JALカード海外空港便遅延お見舞金制度/ショッピング保険/JALカードゴルファー保険/国内・海外航空機遅延保険 コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 JALビジネスクラス・チェックイン/機内販売割引/国内空港店舗・空港免税店割引/ホテルニッコー&JALシティの割引・特典/JALパックの割引/JALカード割引 出典:JALカード プラチナ公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 JALカード プラチナのおすすめ理由 他のプラチナカードと比較してフライトやショッピングで効率よくマイルが貯まる 海外旅行傷害保険が充実!世界中の空港ラウンジも無料で利用できる 他のプラチナカードと比較してJALマイルが効率よく貯まる!還元率も高い! JALカード プラチナのポイント還元率は、通常1.0%。通常JALカードのポイント還元率は0.5%ですが、プラチナカードは年間費4,950円(税込)が必要な「ショッピングマイルプレミアム」に無料加入できるため、1.0%の還元率になります。またJALカード特約店や電子マネーを利用すれば、さらにポイント還元率が上がり、お得です。JALカード特約店は、イオンやファミリーマート、ウエルシアなどがあり、通常のショッピングでもマイルが貯まりやすい点がおすすめポイントです。 カード入会後、初めてJALグループ便に搭乗するとボーナスマイルが5,000マイルプレゼントされます。また毎年初回搭乗時には2,000マイルがプレゼントされ、搭乗ごとにボーナスとしてフライトマイルの25%がプラスされることもメリットです。 また、年会費に2,200円(税込)プラスすれば、JALカード ツアープレミアムに登録でき、通常のフライトマイルにツアープレミアムボーナスマイルが加算され、区間マイル100%が貯まります。JALグループ便をよく利用する方なら、登録するのがおすすめです。 JALカード プラチナは、ショッピングやフライトでどんどんマイルを貯めたい方におすすめのプラチナカードです。 旅行傷害保険が充実!世界中の空港ラウンジも無料で利用できる JALカード プラチナは、国内海外ともに充実した補償内容の旅行傷害保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は最高1億円の補償が自動付帯(JCB、アメックスは自動付帯は5,000万円まで)で、国内旅行傷害保険はJCBが最高1億円、アメックスが最高5,000万円自動付帯しています。さらに、家族会員ではない家族も補償の対象になるため、家族旅行が多い方にもおすすめの1枚です。 また、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスも無料で付帯。国内空港ラウンジは、本会員だけでなく同伴者も1名まで無料で利用できます。他にも、JALビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できる、ホテルニッコー&JALシティの割引や特典、JALパックのパッケージツアー割引などの特典も充実。旅行する機会が多い方には、ぴったりのプラチナカードです。 JALマイルが貯まりやすいプラチナカード JALカード プラチナ 公式サイトはこちら ANA VISA プラチナ プレミアムカード~ANAマイルを貯めたい方におすすめの1枚 続いて紹介するのは、ANAマイルを貯めたい方におすすめのANA VISA プラチナ プレミアムカードです。入会や継続時にボーナスマイル10,000マイルが付与されることが人気のプラチナカード。ANAカードと三井住友カードが連携したクレジットカードのため、両方の特徴を持っています。以下で、詳細を確認します。 ランキング16位 ANA VISAプラチナ プレミアムカード詳細情報 プラチナカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 88,000円(税込) 家族クレジットカード年会費 4,400円(税込) 入会・申し込み条件 20歳以上 基本ポイント還元率 1.5% マイル還元率 ANAマイル:1.5%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(国内・海外)(利用付帯)/航空便遅延保険/お買物安心保険(年間最高500万円) コンシェルジュサービス・プライオリティ・パス付帯有無 コンシェルジュサービス:○(24時間対応)プライオリティ・パス:○(無料) 国内・海外空港ラウンジサービス 世界1,700ヶ所以上の空港ラウンジサービスを無料で利用できるプライオリティ・パス 他のおすすめ付帯サービス・優待特典 プラチナオファー/Visaプラチナゴルフ/プラチナグルメクーポン/Visaプラチナラグジュアリーダイニング/Visaプラチナ空港宅配/Visaプラチナホテルダイニング 出典:ANA VISAプラチナ プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ANA VISAプラチナ プレミアムカードのおすすめ理由 入会・継続で10,000マイルプレゼント!マイル還元率が1.5%でANAマイルがどんどん貯まる グルメクーポンや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなどの特典が豊富 入会・継続で10,000マイルプレゼント!マイル還元率が1.5%で他のプラチナカードと比較してANAマイルがどんどん貯まる ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、入会時と継続時にボーナスマイルが10,000マイルプレゼントされます。ANAグループ便に搭乗の際には、通常フライトマイルに加えて、区間基本マイレージの区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%が積算されます。これは、ANAワイドゴールドカードの約2倍のマイルが貯まる計算に。 また、200円につき1.5ポイントが貯まるポイントは、通常1ポイント=2マイルですがANA VISA プラチナ プレミアムカードなら1ポイント=3マイルになります。ANAカードマイルプラス店舗を利用すれば、さらに獲得マイルは2倍に。ANAカードマイルプラス店舗は、セブン-イレブン、ココカラファイン、大丸、高島屋などがあり、フライトだけでなく、ショッピングでもマイル還元率が高いことが大きなメリットです。 グルメクーポンや空港ラウンジ、プライオリティ・パスなどの特典が豊富 ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、年間2回対象レストランで特定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメクーポンや、いつもとは違う特別な体験ができるプラチナオファーなど、プラチナカードならではの特典が豊富。 さらにANA国内空港ラウンジサービス、プライオリティ・パスも無料で付帯しています。海外・国内ともに旅行傷害保険は最高1億円が自動付帯。配偶者や子供も補償の対象のため、家族旅行が多い方にもメリットです。ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、ANAマイルを効率よく貯めたい方、プラチナカードならではの豪華な特典が欲しい方にぴったりです。 ANAマイルを貯めるならこのプラチナカード ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式サイトはこちら 【番外編】GMOあおぞらネット銀行プラチナデビットカード~審査なしでプラチナカードが発行可能! 番外編としておすすめのデビットカード「GMOあおぞらネット銀行のプラチナデビットカード」を紹介します。クレジットカードが後払いなのに対し、デビットカードは即時で銀行口座から引き落としされる仕組みが特徴です。 プラチナカードを利用したいが、クレジットカードの審査に不安がある方にGMOあおぞらネット銀行のプラチナデビットカードがおすすめです。詳細から確認しましょう。 GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード詳細 デビットカード券面 国際ブランド Mastercard® デビットカード年会費(税込) 3,300円 ポイント還元率(キャッシュバック還元率) 0.3%~最大1.2% 利用限度額 1,000円~1,000万円まで1,000円単位で設定可能 ※所定の審査の上1,000万円以上の上限変更も可能 不正利用補償限度額 500万円 発行条件 15歳以上(中学生は除く) スマホ決済・QRコード決済 PayPay,d払い 出典:GMOあおぞらネット銀行公式サイト 上記デビットカード情報は2026年2月の情報です。 続いて紹介するのは、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードです。GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、他のプラチナクレジットカードと比較しても安い年会費で利用できる上、公共料金など一部利用先を除く支払いで最大1.2%の高還元率で現金還元される点がメリットです。 また、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードは、最大1日1,000万円までと高い利用限度額も評判で、不正利用補償額も付帯しておりおすすめ。事前入金こそ必要なものの、大きな金額の決済を予定している方は特に、GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードがおすすめです。 さらにGMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカードを発行すると無条件でカスタマーステージが最高ランク適用となり、ATM出金時手数料や、他行宛振込手数料が毎月20回まで無料で利用できる点もメリットです。 審査なしで利用でき、最大1.2%のポイント還元率がおすすめ! GMOあおぞらネット銀行Mastercard プラチナデビットカード 公式サイトはこちら プラチナカードを利用する6つのメリットプラチナカードは高いステータス性と多彩な特典を持つことで知られています。ここでは、そのメリットについて詳しく解説します。 いつでも相談できるコンシェルジュサービスが充実 プライオリティ・パスなど空港ラウンジの特典が豊富 有名レストランなどの優待で特別な体験ができる 利用限度が高く高額な買い物ができる ステータスが高く社会的信用を得やすい 最高1億円補償などの手厚い旅行保険 有名ホテルにお得に宿泊できる いつでも相談できるコンシェルジュサービスが充実プラチナカードの大きなメリットの一つは、24時間365日いつでも利用できるコンシェルジュサービスです。このサービスを利用すると、旅行の手配、レストランの予約、イベントのチケット取得など、様々なサポートを受けることができます。特に忙しいビジネスパーソンや旅行好きの方にとって、非常に便利なサービスでしょう。コンシェルジュが対応するため、日常の手間が減り、より効率的に時間を使うことができます。プライオリティ・パスなど空港ラウンジの特典が豊富プラチナカードの所有者は、プライオリティ・パスを通じて世界中の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。ラウンジでは、快適な座席、無料の飲食、Wi-Fiサービスなどが提供されており、フライト前の時間をリラックスして過ごせます。またプラチナカードの特典によって、国内空港ラウンジが無料で利用できることも多いです。同伴者1名が無料で利用できるプラチナカードもあり、夫婦や家族での利用が多い方には便利です。特に海外旅行や出張が多い方にとっては、長時間の待ち時間を快適に過ごせるため、大きなメリットとなるでしょう。有名レストランなどの優待で特別な体験ができるプラチナカードの特典として、特定のレストランでの優待サービスがあります。例えば、コース料理が1名分無料になる特典や、特別メニューの提供などがあります。そのため、通常では味わえない特別なダイニング体験を楽しむことができます。美食家の方や特別な日に利用するには、非常に魅力的なメリットです。利用限度が高く高額な買い物ができるプラチナカードは、利用限度額が高く設定されています。限度額が高いため、高額な買い物や緊急時の出費にも柔軟に対応できるでしょう。例えば、家電製品や家具の購入、旅行費用の一括支払いなど、大きな支出が必要な場面でその真価を発揮します。限度額が高いことで、支払い能力の心配をせずに安心して利用可能です。ステータスが高く社会的信用を得やすいプラチナカードは、そのステータス性の高さから、持っているだけで社会的信用を得やすいアイテムです。カードのデザインも高級感があり、他のカードとは一線を画します。特典やサービスも充実しているため、友人や知人に紹介する際にも、誇らしく感じることでしょう。高級感と信頼性を兼ね備えたプラチナカードは、持つだけで特別な存在感を与えます。最高1億円補償などの手厚い旅行保険プラチナカードは、旅行保険が充実しています。国内外の旅行中に万が一の事故や病気が発生した場合でも、医療費や救援費用をカバーする保険が付帯され、保険金額も高額で、最大1億円の補償が受けられるカードも少なくありません。プラチナカードがあれば、トラブル時にも手厚い補償を受けられ、旅行中の安心感も増すでしょう。有名ホテルにお得に宿泊できるプラチナカードの中には、カード継続特典で有名ホテルの宿泊券がもらえる、有名ホテルの宿泊優待がもらえるカードも。例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはカード更新時に国内ホテルに1泊できるプレゼント特典があり、Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカードには年間150万円以上の利用で貰える対象ホテルの無料宿泊特典があります。プラチナカードがあれば、有名ホテルにお得に宿泊できるチャンスが毎年あります。毎年有名ホテルに宿泊したい方にとっても、プラチナカードがおすすめです。注意点も確認!プラチナカードを発行する3つのデメリットプラチナカードには多くのメリットがありますが、注意すべきデメリットも存在します。ここでは、発行前に確認しておくべきポイントを紹介します。 年会費が高い 付帯特典を利用しなければコスパが悪い 一般カードやゴールドカードと比較すると審査が厳しめ 年会費が高いプラチナカードの最大のデメリットは、高額な年会費です。年間数万円から十数万円の費用がかかるため、頻繁に利用しないとコストパフォーマンスが悪く感じることがあります。そのため、カードの特典やサービスを十分に活用できるライフスタイルでないと、費用に見合わないと感じるかもしれません。付帯特典を利用しなければコスパが悪い日常生活のみでプラチナカードを使用すると、その高額な年会費に見合ったメリットを享受しにくい場合があります。旅行や高額な買い物など、特典を最大限に活用するシーンがなければ、コストパフォーマンスが悪く感じることがあります。特に、日常の買い物だけに使う場合、年会費が負担に感じることがあるでしょう。一般カードやゴールドカードと比較すると審査が厳しめプラチナカードの発行には、一般カードやゴールドカードと比較して厳しい審査が行われます。高い年収や安定した職業、優良な信用情報が必要となるため、全ての人が簡単に手に入れられるわけではありません。特に、金融機関の審査基準が厳しい場合や、信用履歴に問題がある場合は、発行が難しくなることがあります。まとめ以上、おすすめのプラチナカード厳選16枚の比較・紹介でした。本記事の2026年2月のプラチナカードおすすめランキングが以下です。 1位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 2位:JCBプラチナカード 3位:三井住友カード プラチナプリファード 4位:三井住友カード プラチナ 5位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 6位:ラグジュアリーカード(チタン) 7位:TRUST CLUBプラチナマスターカード 8位:楽天プレミアムカード 9位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 10位:Orico Card THE PLATINUM 11位:エポスプラチナカード 12位:Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムカード 13位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムカード 14位:UCプラチナカード 15位:JALカード プラチナ 16位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード また、当記事のプラチナカードのおすすめの比較ポイントは以下の4つ。 年会費 ステータスの高さ ポイント・マイル還元率 付帯サービス・優待特典の充実度 上記のポイントでクレジットカードを比較し、利用目的に合うプラチナカードに申し込みましょう。プラチナカードおすすめランキングに戻る 関連記事 他の一般カードやゴールドカードも含めたクレジットカードを比較した記事はこちら よくある質問プラチナカードの比較方法や選び方など、よくある質問を紹介します。 年会費無料のプラチナカードはある? プラチナカードとゴールドカードの違いは? プラチナカードはインビテーションなしで発行できる? 年会費無料のプラチナカードはある?年会費無料のプラチナカードは、通常は存在しません。プラチナカードは豊富な特典やサービスを提供するため、その維持費用として高額な年会費が設定されるのが一般的です。ほとんどのプラチナカードの年会費は、数万円から十数万円に設定されています。 ただし、特定のプロモーションや条件付きで年会費が実質無料になる場合もあります。例えば、一定の年間利用額を達成すると翌年の年会費が無料になるキャンペーンなどがあります。カードによって積極的に利用することで、年会費の負担を軽減することが可能です。プラチナカードとゴールドカードの違いは?プラチナカードとゴールドカードの違いは、主に特典やサービスの内容、年会費、利用限度額にあります。 プラチナカードは、ゴールドカードよりも豊富な特典とサービスが提供されており、例えば、24時間対応のコンシェルジュサービスや、より高額な旅行保険、空港ラウンジの無料利用などがあります。プラチナカードはより高いステータスを持ち、特別なサービスを求めるユーザーに向いているでしょう。プラチナカードはインビテーションなしで発行できる?プラチナカードは、インビテーション(招待)なしでも発行可能なものもあります。 多くのプラチナカードは、一定の審査基準を満たせば、申請を通じて取得することができます。しかし、一部のプラチナカードや、それ以上のランクのカードは、招待制を採用しており、カード会社からの招待を受けた場合にのみ申請が可能です。インビテーションが必要なカードは、特にステータスや特典が充実していることが多く、利用者の信用度や収入、利用実績などが審査基準として重視されます。2026年2月最新!プラチナカードおすすめランキング 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
海外旅行におすすめの最強クレジットカード14選【2026年最新比較】
海外旅行に行く際には、クレジットカードを持っていくのがおすすめです。クレジットカードがあれば大金を持ち歩く必要がない上、カード付帯の海外旅行傷害保険や優待特典の利用も可能。さらに、現地通貨に両替をする際の手数料や、両替所を探す時間と手間がかからないなどのメリットがあるため海外旅行をもっとお得に、もっと快適に楽しめます。当記事では、海外で使えるおすすめのクレジットカードの紹介だけでなく、現地でのカードの使い方や、知っておきたい注意点まで徹底解説します。この記事を読んで、あなたにぴったりのクレジットカードを見つけましょう。【2026年2月最新】海外旅行におすすめの最強クレジットカード14選を紹介海外旅行には、もはや必須とも言えるクレジットカード。この章では、海外旅行の際におすすめの最強クレジットカードを14枚紹介します。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 特徴とおすすめの人 初めての海外旅行とにかく安心&お得に!ナンバーレスでセキュリティ面も安心! 学生におすすめ39歳まで年会費無料! 海外旅行をお得に楽天トラベルでポイント還元率2.0% ビジネスで海外出張が多い空港ラウンジが利用できる 初めての海外旅行とにかく安心&お得に!海外旅行傷害保険が自動付帯 学生におすすめ海外旅行傷害保険が自動付帯で、海外利用時は4%キャッシュバック! マイルを貯めてもっと旅に出たい!ANAマイルが貯まる マイルを貯めてもっと旅に出たい!JALマイルが貯まる ラグジュアリーな旅を満喫したい!豪華な付帯特典 ラグジュアリーな旅を満喫したい!特別な優待やサービス 現地通貨をATMで手軽に利用したい!クレカとデビットカードの機能を持つ! 現地通貨をATMで手軽に利用したい!海外ATMの利用手数料無料! 初めての海外旅行とにかく安心&お得に!最高3,000万円の海外旅行保険が付帯! 海外利用手数料をおさえたい!海外利用手数料が安い! 海外事務手数料 3.63% 1.6% 3.63% 2.0% 3.85% 3.85% 記載なし 2.20% 2.0% 1.63% 3.63% 記載なし※海外ATM利用手数料無料 2.20% 1.60% 不正利用補償 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 有 マイル交換 1ポイント=0.6マイル 1ポイント=0.6マイル 2ポイント=1マイル 1ポイント=0.5~1マイル 1ポイント=2.5マイル 1ポイント=2.5マイル 200円で1~1.5マイル 200円で1〜2マイル 1ポイント=0.5~1マイル 1ポイント=0.6マイル 1ポイント=0.6マイル - 1エポスポイント=0.5マイル 1WAONポイント=0.5JALマイル 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® Visa American Express Mastercard® Visa Mastercard® Visa Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 13,200円(月会費:1,100円) 1,375円初年度無料 年会費無料 2,200円初年度無料 2,200円初年度無料 39,600円 55,000円 永年無料 永年無料 永年無料 無料 その他の基本情報を比較する 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) 家族カード年会費(税込) 無料 永年無料 永年無料 550円 440円 発行不可 1,100円本会員と同時入会の場合に限り初年度無料 1,100円初年度無料 2枚まで無料3枚目以降19,800円 16,500円 無料クレジットモードのみ ー ー 無料 ETCカード年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 550円※ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 永年無料※新規発行手数料935円 1,100円初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 1,100円初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 無料※前年に1度も利用がない場合は550円(税込) 永年無料※新規発行手数料1枚につき1,100円 永年無料※新規発行手数料935円 永年無料 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 ー 永年無料 無料 クレジットカード総利用枠 100万円 記載なし ~100万円 審査の上で個別に決定 ~200万円 ~30万(キャッシング機能あり) 10~80万円 記載なし 審査の上で個別に決定 記載なし 記載なし 300万 30万 記載なし ポイント還元率 0.5%~最大20% 1.0%~最大10.5% 1.0%~最大3.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 0.5% 0.25% ※自動キャッシュバック 0.5%〜最大15% 0.5~3.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1.2億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高3,000万円(利用付帯) ー 国内旅行傷害保険 ー ー ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) - ー 最高1,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) ー ー ー ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く) 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 18歳以上(高校生を除く) 20歳以上の方 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方進学予定で満18歳以上の高校生の方 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く) 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 20歳以上で定職に就き定収入のある方 20歳以上(学生不可) 日本国内在住の方 クレジットモードは満18歳以上(高校生は除く)の方が対象 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く) 18歳以上の方 最短発行スピード 最短10秒で審査完了(※) 最短3営業日※最短5分でカード番号発行可能 約1週間から10日 約1~3週間 最短2営業日 最短2営業日 最短3営業日 約2〜3週間 約1~2週間 最短5営業日 最短1~2営業日 最短即日 最短即日 最短当日 上記の情報は2026年2月の情報です。おすすめの各クレジットカードの特徴やメリット・デメリットを、詳しく解説していきます。 三井住友カード(NL)~ナンバーレスでセキュリティ性能が高い 最初に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカードは「三井住友カード(NL)」。カード券面に番号などの記載がないナンバーレスが特徴のクレジットカードです。セキュリティ性能が高いため、初めての海外旅行にもおすすめです。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.63% 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 100万円 ポイント還元率 0.5%~最大20.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生は除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット カード券面にカード番号などの重要な情報の記載がないナンバーレス 海外旅行保険をほかの保険などに切り替えることができる 三井住友カード(NL)のデメリット ナンバーレスなのでカード番号を確認したいときにアプリが必要 三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 死亡後遺障害(傷害) 最高2,000万円 治療費用(傷害) 1回の事故につき50万円限度 治療費用(疾病) 1回の病気につき50万円限度 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 携行品損害 1旅行中15万円限度※免責金額3,000円 救援者費用等 100万円限度 海外ショッピングガード保険 なし 三井住友カード(NL)には、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。詳しい三井住友カード(NL)のメリットについて見ていきましょう。 カード券面に重要な情報が記載されていなナンバーレス 三井住友カード(NL)のNLは「ナンバーレス」の略であり、カード券面に「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード」などが全く記載されていません。これらの記載が裏面に集約されただけのカードよりも安全性が高く、万が一カードを盗まれたとしても簡単には不正利用されません。 海外では貴重品のスリや置き引きが多く、どれだけ注意していても盗まれる可能性はあります。そのようなときに安易に不正利用されないため、カード番号が記載された従来のクレジットカードよりも安心して海外で利用できるでしょう。 海外旅行保険をほかの保険などに切り替えることが可能 三井住友カード(NL)には最高2,000万円が保障される海外旅行傷害保険が付帯していますが、この保険をほかの保障に切り替えることも可能です。頻繁に海外に行く場合は海外旅行傷害保険を付帯させておき、あまり海外旅行に行かなくなったら他の保障に切り替えるなど柔軟な対応が可能です。 海外旅行傷害保険から切り替えられる保険 スマホ安心プラン 弁護士安心プラン ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険) 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険) ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定)) 持ち物安心プラン(携行品損害保険) また、2026年2月時点で、三井住友カード(NL)では以下の入会キャンペーンが開催されています。 以上を踏まえて三井住友カード(NL)への入会を希望する人は、以下ボタンから公式サイトを確認しましょう。 ナンバーレスでセキュリティ性が高い 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、次の記事で紹介しています。 JCBカードW~世界各国の「JCBプラザ」で旅行先でも日本語でサポートを受けられる 次に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカードは、「JCBカードW」。JCBカードWは、世界各国の「JCBプラザ」で日本語サポートを受けられる点が特徴のクレジットカードです。 JCBカードW基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 1.6% 国際ブランド JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0%~最大10.5%※還元率は交換商品によって異なります。 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 JCBカードWのメリット 世界各国のJCBプラザで日本語でのサポートを受けられる 39歳までの方限定で利用可能な年会費無料カードで高いポイント還元率が人気 JCBカードWのデメリット 国際ブランドがJCBのみ 優待点以外ではポイントが還元されない JCBカードWの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 死亡後遺障害(傷害) 最高2,000万円 治療費用(傷害) 1回の事故につき100万円限度 治療費用(疾病) 1回の病気につき100万円限度 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 携行品損害 1旅行中20万円限度、保険期間中100万円限度 救援者費用等 100万円限度 補償対象旅行期間 3ヶ月 海外ショッピングガード保険 100万円限度(1回の事故につき自己負担額10,000円) JCBカードWは、海外では最高2,000万円の補償を受けられます。詳しいJCBカードWのメリットについて見ていきましょう。 世界各国のJCBプラザで日本語でのサポートを受けられる JCBカードWは、世界各国の「JCBプラザ」で日本語でのサポートをしてもらえるため、海外旅行の際に便利な点が特徴のクレジットカードです。 現地の情報収集はもちろん、レストランの予約、万が一のトラブル発生時にも、日本語で相談できるので便利です。国際ブランドJCBは、VisaやMastercard®に比較すると、海外での対応店舗は少なめですが、JCBプラザの窓口で日本語の対面サポートをしてもらえるのはJCBならではのサービスです。 JCBカードWは、日本語でのサポートが受けられるため、初めて海外旅行をする方にもおすすめのクレジットカードです。 39歳までの方限定の年会費無料カードで高いポイント還元率 JCBカードWは、39歳以下の方が申し込み可能な、年会費無料で利用できるクレジットカードです。また、基本ポイント還元率が高い点も人気の理由。基本ポイント還元率は1.0%と一般的なクレジットカードと比較して2倍のポイントが貯まる上、永年年会費無料で利用できる点もおすすめです。 JCBカードWは、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用で最大10.5%の高還元率でポイントが貯まります。スターバックスのオンライン入金では10.5%、セブン-イレブン・Amazon.co.jpでは2.0%などの高いポイント還元率のクレジットカードです。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 2026年2月時点、JCBカードWでは次の入会キャンペーンが開催されています。 JCBカードWは、日本語サポート、年会費無料、高還元率、充実の保険など、海外旅行に嬉しい特典が満載です。初めて海外旅行に行く学生や、海外で言葉の不安がある方でも、安心して旅行を楽しめます。JCBカードWが気になる方は、以下で詳細をチェックしてください。 旅先でも窓口でサポートしてもらえる JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 JCBカードWの詳細は、次の記事で紹介しています。 楽天カード~楽天トラベルを利用するとポイント還元率アップ 「楽天カード」は、基本ポイント還元率が高いだけでなく、楽天サービスでの利用でポイント還元率がアップする点が特徴のクレジットカード。楽天トラベルを利用すれば、ポイント還元率が2.0%にアップするため、お得に海外旅行に行きたい方にもおすすめです。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.63% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 ポイント還元率 1.0%~最大3.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天カードのメリット 楽天サービスを利用して予約するとポイント還元率アップ 2枚目カードの発行で異なる国際ブランドのクレジットカードが発行可能 楽天カードのデメリット キャンペーンでもらえるポイントは期間限定 公共料金の支払いはポイント還元率が低い 楽天カードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 1事故の限度額200万円 疾病治療費用 1疾病の限度額200万円 賠償責任(自己負担額なし) 3,000万円 携行品損害 ー 救援者費用 年間限度額200万円 賠償責任は自己負担額なしで3,000万円近くの手厚い補償内容です。楽天カードの概要について順番に見ていきましょう。 楽天サービスを利用して予約するとポイント還元率アップ 楽天カードは、基本ポイント還元率1.0%と、当記事で紹介するクレジットカードの中でも高還元率のクレジットカードです。「楽天トラベル」を利用して予約をすると通常の2倍の2.0%の楽天ポイントが貯まります。 また、楽天市場などの楽天トラベル以外の楽天サービスを利用する場合もポイント還元率がアップするため、楽天カードは楽天サービスを頻繁に利用する方に特におすすめのクレジットカードです。 2枚目のカードの発行で異なる国際ブランドのクレジットカードが発行可能 楽天カードは、2枚目のカードの発行ができ、異なる国際ブランドのクレジットカードを持てる点が特徴です。楽天カードでは、Visa / Mastercard® / JCB/American Expressの4つの国際ブランドが選択できるため、用途に合わせてクレジットカードの発行が可能。 海外旅行に行く際、1つの国際ブランドのカードだけでは不安な方は、2枚目のカードも年会費無料で作成できる楽天カードがおすすめです。 2026年2月時点、楽天カードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 楽天カードは、楽天トラベルを利用して海外旅行を予約すると、ポイント還元率が2.0%になるお得なクレジットカード。詳細が気になる場合は、以下から内容を確認してください。 楽天サービスの利用でポイント還元率アップ 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、次の記事で紹介しています。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード~一般ランクのカードながら空港ラウンジが利用できる 「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」は、利用可能な付帯サービスや優待特典が豊富なクレジットカードです。アメックスのプロパーカードの中でも一般カードでありながら、空港ラウンジが利用できる点などのメリットがあるため、ビジネスで海外出張が多い方にもおすすめです。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.0% 国際ブランド American Express クレジットカード年会費(税込) 13,200円(月会費:1,100円) 家族カード年会費(税込) 550円 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料935円 クレジットカード総利用枠 審査の上で個別に設定 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 20歳以上の方 出典:アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのメリット 月会費制で利用しやすい 空港ラウンジの利用が可能 旅行好きに最強のクレカ!旅行関連の手配ができる サポートデスクや料金割引など海外旅行に役立つ付帯サービスが豊富 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのデメリット 年会費13,200円(税込)がかかる キャッシング機能がない アメックスグリーンの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡/傷害後遺障害保険金 5,000万円 傷害治療費用保険金 100万円 疾病治療費用保険金 100万円 賠償責任保険金 3,000万円 救援者費用保険金 200万円(保険期間最高) 携行品損害保険金 30万円 では、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細を見ていきましょう。 空港ラウンジの利用が可能 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、アメックスプロパーカードの中でも一般ランクながら、空港ラウンジの利用ができます。該当のアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードと利用当日の搭乗券を提示するだけで、国内外のラウンジが利用可能です。 加えて、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行もできます。通常だと最低でも99米ドルの年会費がかかるプライオリティ・パスを無料で発行可能。ただし、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードで発行可能なのは最もランクの低いスタンダードランクのプライオリティ・パス。空港ラウンジを1回利用するごとに35米ドルの支払いが必要なため注意しましょう。 空港ラウンジが利用できることから、海外旅行先に到着してからだけなく、搭乗前の時間もゆったり過ごしたい方におすすめです。 サポートデスクや料金割引など海外旅行に役立つ付帯サービスが豊富 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、空港ラウンジの利用以外にも海外旅行の際に役立つ付帯サービスが豊富な点も人気の理由。レストランの予約や緊急時のサポートなどができる「グローバル・ホットライン」は、海外旅行中にどの国からかけても24時間365日日本語で対応可能。通話料は無料のため、初めての海外旅行で不安な場合でも心強いでしょう。 他にもアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで航空機やホテルなどの宿泊施設、レンタカーなどを、特別価格で簡単に予約可能で、旅行代金はポイント還元率が2.0%になることもおすすめ理由の一つです。 ただし、キャッシング機能がついていない点がデメリットなので、他のクレジットカードとの2枚持ちもおすすめ。2026年2月時点、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、ステータスが高いアメックスのプロパーカードでありながら、月会費制で利用しやすいクレジットカードです。旅行手配や充実した補償内容から、海外旅行にもおすすめです。アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの詳細は、以下から確認がおすすめです。 空港ラウンジも利用できるアメックスプロパーの一般カード アメックスグリーン 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスグリーンの詳細は、次の記事で紹介しています。 ライフカード<旅行傷害保険付き>~旅行傷害保険が自動付帯の年会費無料クレジットカード 「ライフカード<旅行傷害保険付き>」は、最高2,000万円補償される海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカード。日本語にも対応した海外アシスタンスサービスが利用できるため、初めての海外旅行にもおすすめです。 ライフカード<旅行傷害保険付き>基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.85% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 1,375円※初年度無料 家族カード年会費(税込) 440円※初年度無料 ETCカード年会費(税込) 1,100円※初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 クレジットカード総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 出典:ライフカード<旅行傷害保険付き>公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 ライフカード<旅行傷害保険付き>のメリット 旅行傷害保険が自動付帯!持っているだけで万が一の際に備えられる 海外アシスタンスサービスで旅行のサポートを受けられる ライフカード<旅行傷害保険付き>のデメリット 即日発行に対応していない 誕生日月以外はポイント還元低め ライフカード<旅行傷害保険付き>の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 傷害治療費用 200万円 疾病治療費用 200万円 救援者費用等 200万円 個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし) 携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円) 傷害死亡・後遺障は最高2,000万円の補償で自動付帯です。ここからは、ライフカード<旅行傷害保険付き>の基本情報を紹介します。 旅行傷害保険が自動付帯!持っているだけで万が一の際に備えられる ライフカード<旅行傷害保険付き>は、年会費1,375円(税込)と、当記事で紹介するクレジットカードの中でも比較的安い年会費ながら、最高2,000万円を補償する海外旅行傷害保険が自動付帯で利用できる点がおすすめの理由です。 対象のクレジットカードで旅行代金を支払う必要がない自動付帯の旅行傷害保険のため、持っているだけで万が一の際に備えることが可能。事故に巻き込まれた場合等を想定して、できる限りの準備をしておきたい方にメリットの大きいクレジットカードです。 海外アシスタンスサービスなどで旅行のサポートや割引を受けられる ライフカード<旅行傷害保険付き>は、海外アシスタンスサービスで旅行のサポートを受けられる点も特徴のクレジットカードです。日本語でサポートを受けられる「LIFE DESK」が利用できるため、公共交通機関の利用やレストラン利用、パスポートの盗難・紛失など、海外で困った際に活用できます。 さらに、国内レンタカーやホテル・飲食店における割引など、海外・国内旅行を充実させるサービスが豊富に用意されています。また、お得なオンラインショッピングができる会員限定のショッピングモールなどもあり、旅行中に限らず常日頃から会員ならでは特典を活用できるでしょう。 2026年2月時点、ライフカード<旅行傷害保険付き>では次の入会キャンペーンが開催されています。 ライフカード<旅行傷害保険付き>は、比較的安い年会費で海外旅行傷害保険が自動付帯し、海外でも日本語サポートが受けられるため、初めて海外旅行に行く方にもおすすめのクレジットカード。以下で確認してみてください。 低コストで旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを利用できる ライフカード<旅行傷害保険付き> 公式サイトはこちら 学生専用ライフカード~海外旅行傷害保険が自動付帯!海外利用時は4%還元で年間最大10万円キャッシュバック 次に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカード「学生専用ライフカード」は、学生なら年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯します。海外利用時には、利用総額4%が年間最大10万円までキャッシュバックされるため、学生におすすめです。 学生専用ライフカード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.85% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 発行不可 ETCカード年会費(税込) 1,100円※初年度無料※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合・ETCカードを追加するカードが年会費有料の場合は翌年の年会費無料 クレジットカード総利用枠 ~30万(キャッシング機能あり) ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 - 申し込み対象・入会条件 満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方進学予定で満18歳以上の高校生の方 出典:学生専用ライフカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 学生専用ライフカードのメリット 学生専用の年会費無料のクレカ!海外利用時は年間最大10万円まで利用総額4%がキャッシュバック 海外旅行傷害保険が自動付帯 学生専用ライフカードのデメリット 卒業後に一般カードへ切り替えが必要 学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 傷害治療費用 200万円 疾病治療費用 200万円 救援者費用等 200万円 個人賠償責任危険 2,000万円(免責金額なし) 携行品損害 20万円(免責金額1事故3,000円) 学生専用ライフカードの傷害死亡・後遺障は最高2,000万円の補償です。ここからは、学生専用ライフカードの基本情報を紹介します。 海外利用で4%キャッシュバック! 学生専用ライフカードは、海外でのショッピングやレストランでの食事など、海外でクレジットカードを利用した金額の総額4%が年間最大10万円までキャッシュバックされる点が大きなメリット。 キャッシュバックされたお金は、次の旅行の資金にしたり、欲しいものを買うために使ったり、自由に活用できます。海外キャッシュバックサービスを受けるためには、事前申し込みが必要なので、申し込みを忘れないようにしましょう。 他のクレジットカードと比較しても高いポイント還元率のため、海外への短期留学や卒業旅行などで使うカードを探している学生におすすめです。 海外旅行傷害保険が自動付帯!海外アシスタンスサービスなどで旅行のサポートや割引を受けられる 学生専用ライフカードは在学期間中に限り、海外旅行傷害保険が自動付帯。学生専用ライフカードを持っているだけで、万が一の時に保険を利用できます。また、学生専用ライフカードには、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」も付帯。 旅行中のトラブルや困ったことがあった時に、日本語でサポートを受けられるので安心です。 例えば、パスポートの紛失や病気・ケガなどの緊急時のサポートや、レストランやホテルの予約、観光情報の提供など、海外旅行をサポートしてくれるサービスが充実しています。2026年2月時点、学生専用ライフカードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 学生専用ライフカードは、年会費無料で海外旅行傷害保険自動付帯、海外利用総額4%キャッシュバック、海外アシスタンスサービスなど、学生の海外旅行をサポートしてくれる特典が満載です。以下から、詳細を確認しましょう。 海外利用総額から4%キャッシュバック 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら ANAカード(一般カード)~飛行機はANA派の方におすすめ!初年度年会費無料で利用できるクレジットカード 「ANAカード(一般カード)」は、初年度年会費無料で利用可能な上、ANAマイルが貯まるため、海外旅行の際の飛行機はANA派の方におすすめのクレジットカードです。ANAマイルが効率よく貯まるため、マイルをどんどん貯めて海外旅行に行きたい方におすすめです。 ANAカード(一般カード)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 記載なし 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 2,200円※初年度無料 家族カード年会費(税込) 1,100円※初年度無料 ETCカード年会費(税込) 無料※前年に1度も利用がない場合は550円 クレジットカード総利用枠 10~80万円 マイル還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く) 出典:ANAカード(一般カード)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 ANAカード(一般カード)のメリット 初年度年会費無料で利用でき、翌年度以降も2,200円(税込)と低コスト 入会時と継続時などでボーナスマイルがもらえる ANAカード(一般カード)のデメリット マイルを移行するのに手数料がかかる 年会費2,200円(税込)かかる ANAカード(一般カード)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害による死亡(疾病担保無) 1,000万円 傷害による後遺障害(疾病担保無) 40~1,000万円 傷害・疾病治療費用 無 賠償責任(一事故の限度額) 無 携行品損害 無 救援者費用 100万円 ANAカード(一般カード)の海外旅行傷害保険は最高1,000万円の保険金額です。以下、ANAカード(一般カード)の基本情報を見ていきましょう。 初年度年会費無料で利用でき、翌年度年会費も2,200円(税込)と安い ANAカード(一般カード)の通常の年会費は、2,200円(税込)と、当記事で紹介するクレジットカードの中でも比較的安い年会費で利用できる上、初年度は年会費無料で利用可能。翌年度以降の年会費は2,200円(税込)とANAカードの中でもカード所有のコストを抑えられるため、初めてANAカードを持つ方におすすめのクレジットカードです。 入会時と継続時などでボーナスマイルがもらえる ANAカード(一般カード)は、クレジットカードへの新規入会時や、毎年のカード継続時にボーナスマイルとして1,000マイルが付与されます。また、搭乗時には区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%で算出された分のボーナスマイルが加算されます。 加えて、ANAカード(一般カード)でANA航空券を購入すると、1.5%の還元率でマイルが還元されます。普段の買い物では「Vポイント」が貯まり、貯まったポイントは1ポイント=1マイルに移行可能できる点もメリットです。 2026年2月時点、ANAカード(一般カード)では次の入会キャンペーンが開催されています。 ANAカード(一般カード)は、ANA航空券の購入でマイルが効率的に貯まります。海外旅行傷害保険が自動付帯なので、初めての海外旅行でも安心。さらに、入会時や継続時にもらえるボーナスマイルなど、お得な特典が満載です。 ANAカード(一般カード)を申し込みしたいなら、詳細を以下からチェックしましょう。 ANAカード初心者におすすめの1枚 ANAカード(一般カード) 公式サイトはこちら 関連記事 ANAカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 JALカード(普通カード)~JALを利用する方におすすめ!マイル還元率アップも可能 「JALカード(普通カード)」は、初期費用を抑えて利用したい方におすすめのクレジットカードです。JALカード(普通カード)は、初年度年会費無料で利用でき、JALマイルが効率よく貯まる海外旅行におすすめのクレジットカードです。 JAL(普通カード)カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.20% 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 2,200円※初年度無料 家族カード年会費(税込) 1,100円※初年度無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料1枚につき1,100円 クレジットカード総利用枠 記載なし マイル還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 出典:JALカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 JALカード(普通カード)のメリット 年会費が初年度無料!ショッピングマイル・プレミアムへの加入でさらにお得 毎年初回搭乗でボーナスマイルが貯まる 海外・国内旅行傷害保険が自動付帯 JALカード(普通カード)のデメリット 36ヶ月でマイルが無効になる ETC発行手数料有料 JALカード(普通カード)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡 1,000万円 傷害後遺障害 40万~1,000万円 傷害治療費用 ー 疾病治療費用 ー 賠償責任 ー 携行品損害 ー 救援者費用 100万円(年間限度額) JALカード(普通カード)の海外旅行傷害保険は、最高1,000万円の補償です。JALカード(普通カード)の基本情報を見ていきましょう。 年会費が初年度無料!ショッピングマイル・プレミアムへの加入でさらにお得 JALカード(普通カード)は、初年度の年会費が無料、2年目以降も2,200円(税込)と年会費を抑えてJALマイルを貯めることができるクレジットカードです。当記事でおすすめしている他のおすすめクレジットカードと比較しても年会費が安いため、手軽にJALマイルを貯めていきたい方におすすめです。 通常では200円ごとに1マイル貯まりますが、「ショッピングマイル・プレミアム(3,300円/税込)」に入会すると100円ごとに1マイルが貯まり、2倍の還元率となります。そのため、より効率的にマイルを貯めることが可能です。 1マイルを1円と換算すると、年間66万円以上利用する方は、ショッピングマイル・プレミアムに加入した方がお得にJALマイルを貯められる計算です。一定金額以上のカード利用がある方は、ショッピングマイル・プレミアムへの加入がおすすめです。 毎年初回搭乗でボーナスマイルが貯まる JALカード(普通カード)は、毎年飛行機に乗る機会がある方にもおすすめのクレジットカードです。入会搭乗ボーナスとして、JALカードに入会後初めてのJALに搭乗すると1,000マイルが受け取れます。 さらに、毎年の初回搭乗ボーナスとして1,000マイルがプレゼントされる特典も。飛行機へのご搭乗ごとに貯まるマイルは、いつでも通常マイルに10%が上乗せされます。 JALカードは、毎年飛行機に乗る機会がある方にとって、マイルが貯めやすいクレジットカードといえるでしょう。 2026年2月時点、JALカード(普通カード)では次の入会キャンペーンが開催されています。 JALカード(普通カード)は、初年度年会費無料で利用しやすいことがメリットです。マイルが貯まりやすく、毎年初回搭乗でボーナスマイルも獲得可能。 海外・国内旅行傷害保険も自動付帯なので心強いでしょう。飛行機はJAL派なら、JALカード(普通カード)で海外旅行を楽しみましょう。 初年度無料で利用でき、毎年ボーナスマイルが付与される JALカード 公式サイトはこちら 関連記事 JALカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード~優待特典・付帯サービスの充実度が人気のクレジットカード 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」は、海外旅行をグレードアップさせたい方におすすめのクレジットカードです。 アメックスのゴールドランクのプロパーカードとしてのステータスが高く、ポイントアップ制度が充実しポイントが貯まりやすいカード。充実した優待特典・付帯サービスもあり、魅力的な一枚です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.0% 国際ブランド American Express クレジットカード年会費(税込) 39,600円 家族カード年会費(税込) 2枚まで無料3枚目以降19,800円 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料935円 クレジットカード総利用枠 審査の上で個別に決定 ポイント還元率 1.0%~3.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 20歳以上で定職に就き定収入のある方 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのメリット 海外でも利用できる優待特典や付帯サービスが充実 アメックスのプロパーカードでステータスの高さが人気 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのデメリット 年会費39,600円(税込)かかる キャッシング機能がない アメックスゴールドの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡/傷害後遺障害保険金 1億円 傷害治療費用保険金 300万円 疾病治療費用保険金 300万円 賠償責任保険金 4,000万円 救援者費用保険金 400万円 携行品損害保険金 50万円 乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用 1回につき最高2万円 受託手荷物遅延費用 1回につき最高2万円 受託手荷物紛失費用 1回につき最高4万円 海外旅行傷害保険は、最高1億円と手厚い補償内容です。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードについての詳細を順番に見ていきましょう。 海外でも利用できる優待特典や付帯サービスが充実 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、ゴールドカードならではの優待特典や付帯サービスが充実している点がおすすめのクレジットカード。国内空港ラウンジの利用が可能な他、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行が可能です。 年間200万円利用してカードを継続すると、継続特典として1泊2名分の無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がプレゼントされる点も魅力。さらに、対象のレストランでを2名以上でコースを予約すると1名分の料金が無料で利用可能な「ゴールド・ダイニングby招待日和」や、最高1億円まで補償される海外旅行傷害保険(利用付帯)が利用可能です。 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは優待特典や付帯サービスを利用し、普段よりも贅沢な時間を過ごしたい方におすすめのクレジットカードです。 アメックスのプロパーカードでステータスの高さが人気 ステータス性の高いアメックスのプロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード。年会費は39,600円(税込)と当記事で紹介中のゴールドカードと比較して高い一方、ステータスが高いアメックスブランドのカードを利用したい方に人気のクレジットカードです。 アメックスは日本で初めてゴールドカードを発行した国際ブランド。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは憧れる方も多いクレジットカードで、デザインもかっこいいと口コミでも評価されています。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードはメタル製の金属カードに変更になり、さらに高級感あふれる券面となっています。 アメックスプロパーカードならではのステータス アメックスゴールドプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスゴールドプリファードの詳細は、次の記事で紹介しています。 ラグジュアリーカード(チタン)~自動付帯で利用可能な旅行傷害保険の補償額が大きいステータスカード 「ラグジュアリーカード(チタン)」は、最高1.2億円が補償される海外旅行傷害保険が自動付帯で利用できるクレジットカードです。付帯特典も豊富なため、いつもとは違うワンランク上の海外旅行を楽しみたい方におすすめです。 ラグジュアリーカード(チタン)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 1.63% 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 55,000円 家族カード年会費(税込) 16,500円 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1.2億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 20歳以上(学生不可) 出典:ラグジュアリーカード(チタン)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 ラグジュアリーカード(チタン)のメリット 海外事務手数料が安い 最高1.2億円補償の海外旅行傷害保険が自動付帯で利用可能 空港ラウンジ利用やホテル優待など付帯サービスが充実の高ステータスクレジットカード ラグジュアリーカード(チタン)のデメリット 地方では特典を使えるタイミングが減る 家族カード年会費高め ラグジュアリーカード(チタン)の海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺障害保険⾦ 最⾼1億2千万円 傷害治療費用保険金 200万円限度 疾病治療費用保険金 200万円限度 携行品損害保険金 1旅行中100万円限度保険期間中100万円限度(1事故自己負担額3,000円) 賠償責任保険金 最高1億円 救援者費用保険金 保険期間中500万円限度 乗継遅延費用 1回の到着便の遅延について最高2万円(宿泊料金・食事代) 出航遅延・欠航・搭乗不能費用 1回の出航遅延・欠航もしくは運休・搭乗不能について最高2万円(食事代) 受託手荷物遅延費用 1回の受託手荷物の遅延について最高2万円(衣類・生活必需品) 受託手荷物紛失費用 1回の受託手荷物の紛失について最高4万円(衣類・生活必需品) 最高1.2億円補償の旅行傷害保険が自動付帯と、他にはない手厚い補償内容です。以下で、ラグジュアリーカード(チタン)の基本情報について紹介します。 海外事務手数料が1.63%と、他社のクレジットカードと比較して安い ラグジュアリーカード(チタン)は、海外でカードを利用した際にかかる海外事務手数料が1.63%に設定されています。 これは、一般的なクレジットカードの海外事務手数料が2~3%程度であることを考えると、比較的低い水準と言えます。海外で頻繁にカードを利用する方にとって、手数料を抑えられるのは大きなメリットです。 最高1.2億円補償の旅行傷害保険が自動付帯で利用可能 ラグジュアリーカード(チタン)は、最高1.2億円が保証される海外旅行傷害保険が自動付帯する点が特徴のクレジットカード。当記事で紹介するクレジットカードの中で最も補償額が大きいクレジットカードです。 旅行傷害保険は自動付帯で利用可能なため、事前に旅行代金を対象のクレジットカードで支払う必要もなく、クレジットカードを所持しているだけで保険が適用されます。補償額が大きい上、自動付帯で利用できるクレジットカードは滅多にないため、ラグジュアリーカード(チタン)は万が一の際に備えたい方におすすめのクレジットカードです。 空港ラウンジ利用やホテル優待など付帯サービスが充実の高ステータスクレカ ラグジュアリーカード(チタン)は、空港ラウンジ利用やホテル優待など付帯サービスが充実している点が評判のクレジットカードです。国内空港のラウンジに加えて、世界中の空港ラウンジを年に何回でも無料で利用可能なプレステージ会員の「プライオリティ・パス」の発行が可能。ラグジュアリーカード会員本人だけでなく、同伴者1名様まで無料で利用できます。 また、ラグジュアリーカード(チタン)は、プライオリティ・パスの発行だけでなく、ホテルやレストランで利用可能な付帯サービスや優待特典も充実しています。 ラグジュアリーカード(チタン)は、付帯サービスや優待特典を利用し、上質な海外旅行を楽しみたい方におすすめのクレジットカードです。 ステータス性の高いMastercard® ラグジュアリーカード(チタン) 公式サイトはこちら 関連記事 ラグジュアリーカード チタンの詳細は、「ラグジュアリーカード チタンのメリットは?評判やデメリット・特典を徹底解説」の記事で紹介しています。 Oliveフレキシブルペイ~海外でデビットカードとしても使えるクレカ 「Oliveフレキシブルペイ」は、キャッシュカード・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いの4つの機能が1枚になった便利なカード。中でも、海外旅行では、デビットカードとして使える点が便利でおすすめです。 Oliveフレキシブルペイ基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 3.63% 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 無料※クレジットモードのみ ETCカード年会費(税込) 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%~最大20.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 日本国内在住の方 クレジットモードは満18歳以上(高校生は除く)の方が対象 出典:Oliveフレキシブルペイ公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 Oliveフレキシブルペイのメリット クレカ1枚で複数の機能がある!海外でデビットカードとしても使える ナンバーレスカードで海外でも安全 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 Oliveフレキシブルペイのデメリット 基本のポイント還元率が0.5%と平均的 支払い方法を自分で切り替える必要がある Oliveフレキシブルペイの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 死亡後遺障害(傷害) 最高2,000万円 治療費用(傷害) 1回の事故につき50万円限度 治療費用(疾病) 1回の病気につき50万円限度 賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度 携行品損害 1旅行中15万円限度※免責金額3,000円 救援者費用等 100万円限度 海外ショッピングガード保険 なし Oliveフレキシブルペイには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。Oliveフレキシブルペイのメリットについて詳しく見ていきましょう。 クレカ1枚で複数の機能がある!海外でデビットカードとしても使える Oliveフレキシブルペイは、キャッシュカード・クレジットカード・デビットカード・ポイント払いの4つの機能が1枚になった便利なカードです。中でも、海外旅行において特に便利なのが、海外でデビットカードとして使える点です。 海外でデビットカードとして使えるメリット 使いすぎる心配がないデビットカードは、利用と同時に銀行口座から引き落とされるため、使いすぎる心配がありません。デビットカードであれば、口座残高以上に使うことができないため、計画的に旅行を楽しめます。 現金を引き出す手間が省けるデビットカードは、海外のATMで現地通貨を引き出すことも可能です。そのため、多額の現金を持ち歩く必要がなく、両替の手間も省けます。 デビットカードはクレジットカードと比べると、利用できる場所が少ない、ポイント還元率が低いなどのデメリットがありますが、Oliveフレキシブルペイならアプリで簡単に切替できるため、クレジットカードとデビットカードを使い分けできます。1枚のカードを持つだけで良いので、荷物がかさばらない点もメリットです。 ナンバーレスカードで海外でも安全!ポイント還元率が高く学生にもおすすめ Oliveフレキシブルペイは、カード券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの情報が記載されていないナンバーレスカードです。そのため、カード情報を盗み見されるリスクが低く、海外でも安心して利用できます。 カード情報は、三井住友銀行アプリで簡単に確認できます。ナンバーレスカードは、海外旅行における安全対策としても有効です。 また、ポイント還元率が高いこともOliveフレキシブルペイの魅力の一つ。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済で最大7%(※¹)、さらにVポイントアッププログラムなどの条件達成で、最大20%還元(※²)となります。対象店舗は、マクドナルドやサイゼリヤ、セブン-イレブン、ローソンなどが。 さらに、Vポイントアッププログラムでは、学生限定の特典「学生ポイント」も用意されており、対象のサブスクの支払いで最大10%、対象の携帯料金の支払いで最大2%が還元されます。そのため、Oliveフレキシブルペイは留学などで海外へ行く学生にもお得なカードです。 ※¹対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※²最大20%ポイント還元の際の注意点 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 Oliveフレキシブルペイには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。ただし、利用付帯のため旅行代金などをOliveフレキシブルペイのクレジットまたはデビットモードで支払う必要がある点には注意が必要です。 また、三井住友カード(NL)と同様に選べる無料保険への切り替えも可能。海外旅行中の持ち物の盗難などが心配な場合は「持ち物安心プラン(携行品損害保険)」などに変更するのもおすすめです。 2026年2月時点、Oliveフレキシブルペイでは次の入会キャンペーンが開催されています。 Oliveフレキシブルペイは、4つの機能が1枚に集約された多機能なクレジットカード。海外旅行に多くのカードを持っていきたくない、デビットカードも使いたいという方におすすめです。Oliveフレキシブルペイが気になる方は、以下から詳細をチェックしましょう。 海外ではデビットカードとしても使える Oliveフレキシブルペイ 公式サイトはこちら 関連記事 Oliveフレキシブルペイの詳細は、次の記事で紹介しています。 ACマスターカード~海外ATMの利用手数料無料 続いて紹介する、海外旅行におすすめのクレジットカードは「ACマスターカード」です。 三菱UFJフィナンシャルグループを親会社のアコムが発行するクレジットカードです。海外ATM利用手数料が無料なので、現地通貨を気軽におろせるのが大きな魅力。さらに、最短即日発行、30日間無利息キャッシングなど、海外旅行に役立つ機能が充実しています。 ACマスターカード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 記載なし※海外ATM利用手数料無料 国際ブランド Mastercard®︎ クレジットカード年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) ー ETCカード年会費(税込) ー クレジットカード総利用枠 300万円 ポイント還元率 0.25%※自動キャッシュバック 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 出典:ACマスターカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 ACマスターカードのメリット 海外ATM利用手数料無料 30日間金利0円のキャッシングで海外キャッシングもお得に利用可能 最短即日発行可能!出発直前でも間に合う ACマスターカードのデメリット リボ払い専用のカード 旅行傷害保険が付帯していない ACマスターカードには海外旅行保険は付帯されていませんが、総利用枠は最高300万円まで利用でき、ATM利用手数料も無料のため、海外旅行用の2枚目のクレジットカードとしておすすめです。 ACマスターカードの詳細について順番に見ていきましょう。 海外ATM利用手数料無料 ACマスターカードは海外ATM利用手数料を無料で利用できます。多くのクレジットカードでは海外キャッシングでお金を下ろす際に、数百円程度の手数料がかかります。 ACマスターカードでは、ATM手数料を気にせずに現地通貨を引き出せるため、現金をあまり持ち歩かなくても問題ありません。 そのため、現金を財布に入れて持ち歩いていた際の盗難や強盗などのリスクにも備えられるでしょう。ACマスターカードは、ストレスなく快適に海外旅行の時間を過ごしたい方におすすめのカードです。 30日間無利息キャッシング!海外キャッシングもお得に ACマスターカードは、契約日から30日間キャッシングの利息が0円です。海外では、ACマスターカードと提携している「cirrus(シーラス)」マークのあるATMで簡単に借り入れできます。 ACマスターカードがあると、財布の紛失やクレジットの入金額が足りない、チップを払うときなど海外で急に現金が必要な場合に対応できます。ATMによっては24時間利用できるため、現金の不安を少しでも無くしておきたい方はACマスターカードに申し込みをしてみてはどうでしょうか。 海外ATM利用手数料が無料で、海外キャッシングが簡単にできるACマスターカードの詳細は、以下の公式サイトから確認しましょう。 最短即日発行 ACマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 ACマスターカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 エポスカード~最高3,000万円の海外旅行傷害保険が魅力!年会費無料で海外サポートも充実 「エポスカード」も海外旅行におすすめのクレジットカードです。年会費無料の上、最高3000万円の海外旅行傷害保険が付帯するおすすめの1枚。24時間日本語対応の海外サポートデスク、ショッピング利用額の増額サービスなど、海外旅行を安心・快適にするサービスが充実しています。 エポスカード基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 2.20% 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) ー ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 30万円 ポイント還元率 0.50%〜最大15% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く) 出典:エポスカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 エポスカードのメリット 年会費永年無料!最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯! 海外旅行向けのサポートが充実 ショッピング利用額増額可能 エポスカードのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 エポスカードの海外旅行傷害保険の詳細はこちら 保険の種類 保険金額 傷害死亡・後遺傷害 最高3,000万円 傷害治療費用 200万円(1事故の限度額) 疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額) 賠償責任(免責なし) 3,000万円(1事故の限度額) 救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) エポスカードは、特に海外旅行初心者や、年会費無料で充実した海外旅行保険を求める方におすすめのクレジットカードです。ここからは、エポスカードが海外旅行におすすめの理由について順番に見ていきましょう。 24時間日本語対応!海外サポートデスクが心強い エポスカードの最大の魅力の一つは、24時間日本語対応の海外サポートデスク。旅行前には、現地の最新情報(空港/免税店紹介/都市・交通機関/宿泊・食事など)も提供されます。旅行中には、パスポート紛失・盗難など万が一のトラブルの際には緊急サポートデスクがサポートします。 具体的なサポート内容は下記のとおりです。 エポスカード海外向けサポートデスクの概要 現地の最新情報を案内:空港/免税店紹介/都市・交通機関/宿泊・食事など 各種予約:航空券/レンタカー/ホテル/レストランの予約 チケット等の手配:スポーツ/イベント/エンターテインメントのチケット/観光ガイドの手配 緊急時の案内:紛失、盗難、現地警察・医療機関・保険会社などへの手続き医師・医療施設の紹介 海外サポートデスクでは、観光をより充実させるためのサービスだけでなく、緊急時の現地での案内も行なってもらえます。 「ひとりで海外へ行く」「何かあったときに備えておきたい」「現地の言葉はあまりわからない」など、海外旅行での不安を消しておきたい方はエポスカードを持参しておいても良いでしょう。 また、盗難による不正使用の被害にも61日間前までの損害を全額補償してくれます。海外で万が一何かあった際に備えておきたいという方にもエポスカードはおすすめです。 ショッピング利用額増額可能 エポスカードはショッピング利用額を一時的に増額可能です。 一時的な利用可能額の増額は、事前の利用申し込みが必要で、利用開始日から1ヵ月~2日前まで申込可能。利用可能枠の2倍もしくは現在の利用可能枠から100万円増額のうちどちらか少ない金額まで希望できます。利用額増加の審査完了までの流れは以下のとおりです。 利用額増加までの流れ 1.エポスNetへ申し込み 2.確認・審査 3.審査結果連絡 4.利用開始 確認・審査はおおよそ2日〜3日ほどかかるため、早めの申し込みがおすすめです。実際に6月1日利用から増額したい場合は下記の流れで行います。 ※出典:エポスカード公式サイト 「海外旅行時に少し高めのお買い物をしたい」「前月の利用履歴の関係で利用額が足りない」といった場合にぴったりのサービスでしょう。2026年2月時点、エポスカードでは次の入会キャンペーンが開催されています。 エポスカードは年会費無料で海外旅行傷害保険が最高3,000万円付帯の手厚い補償があるクレジットカード。24時間対応の海外サポートデスクがあるなど初めて海外旅行に行く方にもおすすめです。海外旅行時のショッピングを楽しみたい方はぜひエポスカードを発行してみてはいかがでしょうか。 海外旅行向けサポートが充実 エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 エポスカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 イオンカード(WAON一体型)~海外利用手数料が1.60%と割安で世界15ヶ国で日本語サポートが受けられる 次に紹介する海外旅行におすすめのクレジットカード「イオンカード(WAON一体型)」は、海外事務手数料が割安なことがメリットです。「イオンワールドデスク」で、海外旅行中のトラブルにも対応してもらえます。年会費無料で、イオングループでの買い物がお得になる点もおすすめです。 イオンカード(WAON一体型)基本情報 クレジットカード券面 海外事務手数料 1.60% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%~1.5% 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上の方 出典:イオンカード(WAON一体型)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 イオンカード(WAON一体型)のメリット 海外事務手数料が1.60%と他のクレジットカードよりも低い イオンワールドデスクでは海外旅行先のトラブルにも対応してもらえる イオンカード(WAON一体型)のデメリット 海外旅行傷害保険が付帯しない イオンカード(WAON一体型)には海外旅行傷害保険が付帯していません。海外旅行に行く際は、他のカードも持っていくことをおすすめします。それでは、詳しいイオンカード(WAON一体型)のメリットについて見ていきましょう。 海外事務手数料が割安 イオンカード(WAON一体型)の海外事務手数料は、1.60%とほかの多くのクレジットカードよりも割安です。一般的に海外事務手数料は2.20%、一部のクレジットカードでは3.0%を超えるケースもあるなかで、1.60%の海外事務手数料は割安といえるでしょう。 例えば、海外で10万円分の買い物をした場合、一般的なクレジットカードでは約2,200円の手数料がかかりますが、イオンカード(WAON一体型)なら1,600円です。海外旅行で頻繁にクレジットカードを利用する方にとって、この手数料の差は大きなメリットとなるでしょう。 「イオンワールドデスク」では海外旅行先のトラブルにも対応してもらえる イオンワールドデスクとは、世界15ヶ国22ヶ所に拠点がある旅行・レジャーの窓口のことです。旅行やレジャーに関するお得情報を知れるだけでなく、急なトラブルにも日本語で対応してくれます。 例えば、トラブル・緊急時・アシスタンスサービスとして、パスポート紛失の際の再取得の案内や、貴重品を紛失したり盗難に遭ったりした場合の警察の所在地案内、カード紛失・盗難の手続き、金融時の資金援助サービスなどがあります。 イオンカード(WAON一体型)には、海外旅行傷害保険が付帯していませんが、その分、海外利用手数料の低さやイオンワールドデスクの充実したサポートなど、他のメリットでカバーしています。海外旅行傷害保険は、他のクレジットカードや海外旅行保険で備えることをおすすめします。 2026年2月時点、イオンカード(WAON一体型)では次の入会キャンペーンが開催されています。 海外利用手数料を抑えて、海外でもサポートを受けたいなら、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。イオンではポイント還元率が2倍になるなどの特典も。海外旅行におすすめのイオンカード(WAON一体型)の詳細を、以下でチェックしましょう。 海外利用手数料が安いクレジットカード イオンカード(WAON一体型) 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードの詳細は、次の記事で紹介しています。 海外で使えるクレジットカードの選び方は?7つの比較項目を解説この章では、海外旅行で利用するクレジットカードを選ぶ際の比較項目を解説します。比較項目は以下の7つ。 海外旅行先で使いやすい国際ブランドで選ぶ 年会費で選ぶ 海外事務手数料を比較して選ぶ 海外旅行傷害保険の付帯内容で選ぶ クレジットカードの付帯サービスや優待特典の充実度で選ぶ ポイントやマイルの還元率で選ぶ 海外旅行サポート体制で選ぶ 海外旅行の行先で使いやすい国際ブランドで選ぶ海外旅行で利用するクレジットカードを選ぶ際、国際ブランドの比較が重要です。代表的なクレジットカードの国際ブランドには、Visa・Mastercard®・JCB・American Expressが挙げられます。国際ブランドによっては、地域ごとに普及率が異なり、利用できないことも。より多くの地域で利用できるように、世界的に普及率の高い国際ブランドを選ぶと良いでしょう。例えばVisaはアメリカ方面、Mastercard®はヨーロッパ方面で普及率が高いとされています。いわゆる「5大国際ブランド」ごとの特徴とおすすめの行き先をまとめると、以下のようになります。 5大国際ブランドごとの特徴とおすすめの行き先 国際ブランド 特徴 おすすめの海外旅行先 Visa シェアNo.1なのでどこに行くにも使え、利便性が高い。アメリカ方面に強い。 アメリカをはじめとした世界各国 Mastercard® 多くの国で利用でき利便性が高い。ヨーロッパのシェアが高い。 ヨーロッパをはじめとした世界各国 JCB 日本国内とアジア、日本で人気の渡航先で使いやすい。 ハワイ、グアム、韓国、台湾など American Express® ステータスの高さが魅力。シェアよりも優待サービスを充実させたい方向け。JCBとの提携でJCBカード加盟店でも使用できる 北米、オセアニア、ヨーロッパなど Diners Club ステータスの高さが魅力。シェアよりも優待サービスを充実させたい方向け。JCBとの提携でJCBカード加盟店でも使用できる アメリカ、南米など 日本が誇る国際ブランドであるJCBは、日本国内やハワイ、グアム、韓国など日本からの観光客が多い国では使いやすいです。JCBにしかない特典が受けられることも多く、ハワイ、グアムやアジアに旅行に出かけるなら有力な選択肢になるでしょう。一方、American Express®とDiners Clubは通用度の低い地域もありますが、特典や優待の充実度が魅力です。American Express®とDiners Clubだけではカード払いができない可能性もあるため、サブとしてVisaまたはMastercard🄬のクレジットカードを持つことをおすすめします。海外旅行に行く地域が固定化されている場合は、特定の国際ブランドに絞るのがおすすめ。1つの国際ブランドだけでは不安な方は、異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちするのがおすすめです。年会費で選ぶクレジットカードには、年会費が無料のものと有料のものがあります。年会費が有料と無料とどちらが向いているのかは、クレジットカードを作る目的によっても変わります。例えば海外旅行のためだけにクレジットカードを持ちたい場合、年会費が無料のクレジットカードがおすすめです。年会費が有料のクレジットカードを持っているのに普段の生活で利用しない場合、年会費だけを無駄に払い続けることになるためです。ゴールドカードやプラチナランクのカードは一般カードと比べれば高額な年会費がかかるため、年会費を無駄にしないことを確認してから申し込みましょう。一方、「海外出発前はカードラウンジでゆっくり過ごしたい」「海外旅行保険を充実させたい」など、明確な目的があれば年会費が有料のクレジットカードも十分に選択肢になるでしょう。今回紹介している、海外旅行におすすめのクレジットカードの年会費をまとめると以下のとおりです。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る クレジットカード年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 13,200円(月会費:1,100円) 1,375円初年度無料 年会費無料 2,200円初年度無料 2,200円初年度無料 39,600円 55,000円 永年無料 永年無料 永年無料 無料 また、「海外に出かける頻度」によってもおすすめのクレジットカードは異なります。海外旅行が年に1回、あるいは数年に1回というケースでは、普段の利用でお得なクレジットカードがおすすめです。コンビニやドラッグストア、カフェなど日常的に利用する店舗のポイント還元率が高いクレジットカードなら効率的にポイントがたまり、海外旅行の準備やツアー代金の支払いなどに利用できます。一方、海外に行く頻度が多い方については、国内外のホテルや空港での優待や特典が充実しているカードのほうが、満足度が高くなるでしょう。 ただし、ホテルや空港での優待が魅力的なクレジットカードはゴールドカードやプラチナカードなど、年会費が有料であることが多いです。優待で得られる特典の金銭的な価値や値引き幅と年会費を比較して、元が取れるかを確認してから利用することをおすすめします。海外事務手数料を比較して選ぶ 海外でクレジットカードを利用する際には、海外事務手数料がかかります。海外でクレジットカードを使って決済すると、決済時のレートに加えて海外事務手数料がかかります。海外事務手数料は、クレジットカードによって異なるため、手数料が安いカードを選べば海外での利用がお得になります。今回紹介している、海外旅行におすすめのクレジットカードの海外事務手数料の一覧は以下のとおりです。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 海外事務手数料 3.63% 1.6% 3.63% 2.0% 3.85% 3.85% 記載なし 2.20% 2.0% 1.63% 3.63% 記載なし※海外ATM利用手数料無料 2.20% 1.60% 海外旅行傷害保険の付帯内容で選ぶ旅行傷害保険の付帯内容も、クレジットカードの重要な比較ポイントです。 旅行中に万が一事故に遭った場合でも、旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードであれば、改めて別の旅行保険に加入する必要がない点がメリットです。旅行保険を比較すると以下の通り。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高1.2億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高3,000万円(利用付帯) ー 国内旅行傷害保険 ー ー ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) - ー 最高1,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) ー ー ー ー 付帯する海外旅行傷害保険の補償額が大きいほど、万が一のリスクに万全に備えられます。また、付帯する保険の種類によっても備えられるリスクが異なります。補償額が大きい場合は、クレジットカードの年会費も高くなる傾向のため、海外旅行の内容とクレジットカード年会費のバランスを考慮して選ぶと良いでしょう。利用付帯と自動付帯の違いについてクレジットカードに付帯する保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類があります。利用付帯とは、該当のクレジットカードを使用して旅行の代金を支払った場合に利用できるもの。自動付帯とは、旅行代金を該当のクレジットカードで支払う必要はなく、クレジットカードを所持しているだけで保険が適用されますまた、プラチナカードなどのランクの高いクレジットカードの方が保険の補償内容が充実する傾向にあります。そのため、利用付帯の場合は比較的安い年会費のカード、自動付帯の場合は年会費が高いクレジットカードが多いです。 旅行代金はクレジットカードで支払うと決めている場合や、クレジットカードの年会費を抑えたい方は利用付帯がおすすめ。反対にクレジットカードの年会費を支払っても補償内容を充実させたい方や、保険以外にも利用したいサービスがある場合は自動付帯するクレジットカードがおすすめです。クレジットカードの付帯サービスや優待特典の充実度で選ぶクレジットカードによって付帯するサービスや利用可能な優待特典の内容は異なりますが、海外旅行をより楽しむためにホテルの宿泊料金割引や空港ラウンジを利用できるクレジットカードを選びましょう。ただし、付帯サービスや優待特典を年に1度しか利用しない場合は、年会費以上の特典を受けられない場合もあるため、どの優待特典を年に何回利用するのかなどを事前に確認しておきましょう。ポイントやマイルの還元率で選ぶ海外旅行で利用するクレジットカードを選ぶ際、ポイントやマイルの還元率の比較も重要です。海外旅行の際、免税店などでの買い物を楽しみにする方も多いはず。高額商品の購入や、航空券を購入する際、クレジットカードのポイントやマイルの還元率が高い方がお得なためおすすめです。クレジットカードの利用で貯めたマイルで航空券の購入ができる他、他社ポイントへの交換も可能。日常生活での還元率を重視したい方は、基本ポイント還元率の高さ、旅行での還元率を重視したい方はマイル還元率や、海外旅行特典があるクレジットカードの利用がおすすめです。 海外旅行におすすめのクレジットカード 三井住友カード(NL) JCBカードW 楽天カード アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード ライフカード<旅行傷害保険付き> 学生専用ライフカード ANAカード(一般カード) JALカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード ラグジュアリーカード(チタン) Oliveフレキシブルペイ ACマスターカード エポスカード イオンカード(WAON一体型) クレジットカード券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る ポイント還元率 0.5%~最大20% 1.0%~最大10.0% 1.0%~最大3.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 0.5% 0.25%※自動キャッシュバック 0.5%〜最大15% 0.5~3.0% 海外旅行サポート体制で選ぶクレジットカードの海外旅行のサポート体制があるかどうかも、クレジットカードを比較する際に重要です。クレジットカードによっては、海外旅行の際に現地レストランの案内や公共交通機関の案内を電話でするなど、サポートしてもらえるものもあります。自分では探せなかったお店を提案してもらえる可能性もあるので、より充実した旅行にするために利用してみるのもおすすめです。また、自分だけではお店のリサーチや移動方法に不安がある方にもおすすめのサービスです。海外でクレジットカードを使うメリットとは?海外旅行に行くなら、今やクレジットカードは必需品とも言えます。クレジットカードを利用すれば、現金を持ち歩くよりもはるかに便利でお得です。しかし、「本当に安全なの?」「手数料が高そう」そんな不安や疑問もあるのではないでしょうか。ここでは、海外旅行で現金よりもクレジットカードを使うメリットを7つ厳選し、徹底解説します。 現金紛失リスクを抑えられる 現地通貨への両替の手数料や手間を軽減できる 海外旅行先でキャッシングを利用できる クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険や付帯サービスを利用できる クレジットカードごとにポイントやマイルを貯められる クレジットカードは支払い能力の証明になる場合がある 支払いが明細に残るので管理しやすい 現金紛失リスクを抑えられるまず紹介するメリットは、現金紛失のリスクを抑えられる点です。海外旅行の際、最も注意すべきなのが現金の管理です。慣れない土地では、スリや置き引きなどの被害に遭うリスクが高まります。多額の現金を持ち歩くことは、不安やストレスに繋がってしまうでしょう。しかし、クレジットカードを利用すると大金を持ち歩く必要がなくなります、必要最低限の現金を持ち歩くだけで良いため、万が一スリや置き引きに遭った場合でも、被害を最小限に抑えられます。クレジットカードなら、万が一紛失や盗難に遭っても、すぐにクレジットカードの利用停止申し込みをすれば被害を最小限に抑えられるだけでなく、カード会社によっては、盗難補償が適用される場合もあります。多くのクレジットカードには、盗難補償や不正利用に対する補償が付帯されているため、旅行前に確認しておきましょう。スリや盗難など現金紛失のリスクを避けるためにも、海外ではクレジットカードの利用がおすすめです。現地通貨への両替の手数料や手間を軽減できる続いて解説する海外旅行でクレジットカードを利用するメリットは、現地通貨への両替の手数料や手間を軽減できる点。海外で現金を利用する場合、旅行先に到着したら、日本円を現地通貨に両替する必要があります。現地通貨への両替の際には手数料がかかる上、空港や街中で両替する場所を探すのも手間がかかります。一方、クレジットカード決済であれば、外貨に両替する必要がなく、両替手数料もお得になります。以下は、海外でクレジットカード決済をした場合の事務手数料と、現金を外貨両替した場合の両替手数料の表です。ここでは、海外事務手数料が安い「イオンカード」を例にします。 海外で決済した場合の海外事務手数料(イオンカードの場合) 国際ブランド Visa Mastercard® JCB 事務手数料 1.60% 1.60% 1.60% 外貨両替した場合の両替手数料(みずほ銀行の場合) 両替先外貨 米ドル ユーロ 英ポンド 両替手数料 2円(1米ドルあたり) 4.5円(1ユーロあたり) 7円(1英ポンドあたり) 為替レートは常に変動します。また、両替所によって手数料は異なりますので、ご注意ください。上記のように、ユーロや英ポンドなどの主要通貨では、クレジットカード決済の方が手数料を抑えられるケースが多いです。また、海外旅行で現地通貨に両替したら、残った現金を日本で日本円に両替する必要があり、両替手数料が2回必要になります。海外旅行でのショッピングで、クレジットカードを利用すれば事務手数料は1回のみです。そのため、クレジットカードを持っていれば、現地通貨への両替が不要な上、手数料や手間の軽減にもなるためおすすめです。海外旅行先でキャッシングを利用できるクレジットカードを持っていれば、国内と同様に海外でもキャッシング機能を利用できる点もメリットの1つです。海外ではチップの支払いなどで現金が必要な場面があります。想像以上に現金が必要になり手持ちがなくなった場合でもキャッシング機能を利用すれば、ATMから現地通貨を引き出せます。クレジットカードのキャッシング機能は、前述した事務手数料が不要です。しかし、キャッシングには利息やATM利用手数料が発生します。両替手数料と比較して、どちらがお得になるかを検討し、計画的に利用することをおすすめします。クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険や付帯サービスを利用できるクレジットカードには、海外旅行で事故などに遭った際に補償が利用できる海外旅行傷害保険や、空港ラウンジが利用できるなどのサービスが付帯する場合があります。海外旅行傷害保険は、旅行中の病気やケガなどのトラブルに備えるためのものです。クレジットカードに付帯している保険を利用することで、別途保険に加入する必要がなく費用を節約できます。また、空港ラウンジは、出発までの時間を快適に過ごすためのサービスです。ゴールド以上のクレジットカードでは、プライオリティ・パスなど空港ラウンジが無料になる付帯サービスを利用できることが多いです。例えば多くのゴールドカードでは、航空券と対象のゴールドカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用できます。海外旅行傷害保険には、対象のクレジットカードを支払った場合のみ補償が適用される利用付帯と、クレジットカードを所持していれば補償が適用される自動付帯の2パターンが存在します。空港ラウンジの利用も事前に申し込みが必要な場合があるため、各付帯サービスを利用する際は予め利用条件などを確認しましょう。ポイントやマイルを貯められる海外でクレジットカードを利用した場合でも、国内での利用と同様に、利用金額に応じてポイントやマイルが貯まります。クレジットカードによっては、海外で利用した場合にポイント還元率がアップするものも。貯まったポイントやマイルは、ギフト券や飲食物への交換や航空券の購入ができるため、ポイントやマイルを有効活用したい方におすすめです。クレジットカードは身分証になる場合がある海外ではクレジットカードは単なる支払い手段としてだけでなく、支払い能力や身元の証明としても役立つこともあります。クレジットカードは支払い能力を確かめる審査に通らなければ発行できないことから、「クレジットカードを持っている=一定の支払い能力がある、身分が確認されており信用できる」と証明されるためです。 例えば海外では、ホテルへのチェックインやレンタカーを借りる際、補償金(デポジット)の支払いが求められる場合があります。補償金の支払いは、現金では断られたり、クレジットカードよりも高額な請求をされたりします。そのほか、個人情報の提出を求められるケースもあります。クレジットカードを提示すると補償金が安くなるだけでなく、支払い能力や身分の証明になるため、海外ではクレジットカードが欠かせないのです。ただし、必ず補償金が安くなるわけではない点は注意が必要です。支払いが明細に残るので管理しやすいクレジットカードの利用明細は、利用日時、店舗名、金額などが記録されます。そのため、海外旅行中の支出を把握しやすく、家計管理に役立ちます。またクレジットカードでは利用時にスマートフォンに通知が届く設定にすることも可能で、万が一クレジットカードが盗難されて不正使用されたとしてもすぐに利用停止の手続きを行うことが可能です。ここまで紹介した通り、多くのメリットがあることから海外旅行には現金だけでなくクレジットカードを持っていくのがおすすめです。次章からは、海外旅行におすすめのクレジットカードを紹介していきます。海外旅行でクレジットカードを利用するのは危ない?デメリットと注意点海外旅行では、クレジットカードは非常に便利ですが、以下のとおりデメリットや注意点もあります。 海外旅行先でクレジットカードが使えるか確認する スキミングや不正請求がないか利用明細をこまめに確認する 海外利用手数料や為替レートを確認しておく トラブルが起きた際の対処法の確認やセキュリティ対策を徹底する 日本円で支払うと割高になる可能性がある 貴重品であるクレジットカードは肌身離さず持ち歩く 事前に理解しておくことで、トラブルを回避し、より安全で快適に旅行を楽しめるでしょう。以下で、それぞれ紹介していきます。海外旅行先でクレジットカードが使えるか確認する海外では、クレジットカードが使えない場所がまだまだあり、利用できない場合がある点がデメリットです。海外旅行へ行く前には、渡航先の国や地域でクレジットカードが使えるかを確認しておきましょう。 国によっては、クレジットカードの普及率が低く、現金のみの支払いしか受け付けていない店舗も多いです。特に、小さな店舗や市場、屋台などでは現金のみの支払いが主流です。また、一部の国や地域では特定のカードブランドしか利用できない場合も少なくありません。そのため、クレジットカードだけに頼ると支払いができず、困ることがあります。現地の事情に応じて、ある程度の現金を持っておくことが重要です。また、利用可能な店舗を事前に調べておくのも良いでしょう。また、利用できるカードブランドも限られている場合があります。VisaやMastercard®は世界的に広く利用できますが、JCBやAmerican Expressなどは、対応していない店舗もあるかもしれません。店舗が対応している国際ブランドは、店舗の入り口やレジの近くに表示されている場合が多いため、店に入る前に確認または、記載がない場合はスタッフに直接聞くと良いでしょう。スキミングや不正請求がないか利用明細をこまめに確認する海外でのクレジットカード使用には、スキミングや不正請求のリスクが伴います。スキミングは、カード情報を盗み取る手法で、知らないうちにカード情報が盗まれることで、カード情報が悪用され、不正な請求が発生するケースも少なくありません。対策としては、ATMやレジでカードを使用する際は、周囲に不審な人物や装置がないか注意して、安全な場所で利用することが大切です。また、カードの利用明細をこまめに確認し、身に覚えのない請求がないかをこまめにチェックしましょう。万が一、不正利用を発見した場合は、すぐにカード会社に連絡して、カードの利用停止などの手続きしましょう。海外利用手数料や為替レートを確認しておく海外でクレジットカードを利用すると、海外利用手数料や為替レートによって、支払額が割高になる場合があります。クレジットカードを海外で使用すると、現地通貨での決済が行われ、利用代金のデータがカード会社に到着した日の為替レートが適用されます。実際に利用した日の為替レートではない点に注意が必要です。通常は適用までに2~4日程度かかるといわれていますが、それ以上かかるケースもあり、その間に為替レートが変動する可能性も。さらに、為替レートに海外手数料が上乗せされるため、思わぬ高額な請求になることもあります。 海外でかかる4つの利用手数料 両替レートへの上乗せ(VISA/Mastercard/JCBなどに払う、事務手数料):0.1〜1.5% 海外ATM手数料(カード会社に払う):税込200円など ATMオーナー手数料(現地の銀行に払う):2000ウォン・300バーツなど 利息(金利):0.15〜3% ※キャッシングの場合 これらを全て合わせると、場合によっては現金両替よりもコストが高くなるケースもあるでしょう。海外利用手数料は、カード会社によって異なります。事前に確認し、手数料が安いカードを選ぶようにしましょう。クレジットカードを海外で利用する際は、為替レートと海外事務手数料を確認し、必要に応じて他の決済手段と比較することが重要です。ちなみに、ATM手数料が無料のカードはACマスターカードです。キャッシング時の利息も30日間無料なため、海外旅行時のコストを少しでも減らしたい方に役立つカードと言えるでしょう。最短即日で国際ブランドつきのクレジットカードが手に入るため、海外旅行に出かける日が間近に迫った人でも手続きが間に合う可能性があります。トラブルが起きた際の対処法の確認やセキュリティ対策を徹底する海外旅行中には、クレジットカードの盗難やスキミングなどのトラブルが起こる可能性があります。日本とはトラブル対応が異なる場合もあるため、事前に対処法を確認しておきましょう。海外旅行中にクレジットカードを紛失した場合、すぐにカード会社に連絡をし、カードの利用停止手続きをする必要があります。 事前に自分のクレジットカードのカード番号とカード会社の緊急連絡先を控えておく、紛失・盗難時の手続き方法を把握しておくなどが大切です。海外から日本に電話をかける場合は、国際電話となるため、電話のかけ方も事前に確認しておくのがおすすめです。また、パスワードを複雑なものにする、ICチップ付きのカードを使用するなど、セキュリティ対策も徹底しましょう。他にも、クレジットカードを紛失しないためにも、特に治安の悪い国に行く際は、常にどこにしまったのかわかるようにしておくことが重要です。日本円で支払うと割高になる可能性がある海外でクレジットカードを利用する際、「現地通貨」と「日本円」のどちらで支払うかを選択できる場合があります。基本的には、現地通貨で支払うことをおすすめします。日本円で支払うと現地通貨を日本円に換算した金額で伝票が作られますが、手数料が上乗せされている可能性があるためです。日本円に換算する際の手数料は加盟店が請求額を決められるため、現地通貨で支払うよりも金額負担が大きくなる可能性があります。貴重品であるクレジットカードは肌身離さず持ち歩く海外旅行に出かけるとき、クレジットカードは肌身離さず持ち歩くことを徹底しましょう。海外で多い犯罪の1つに「置き引き」があり、レストランやファストフード店で少しでも財布やバッグから目を離すと置き引きにあうことがあります。海外旅行では基本中の基本ではありますが、クレジットカードを含む貴重品から目を離さないようにしてください。日本ではカバンを席取りに使う人もいますが、海外では絶対にやめましょう。海外旅行でクレジットカードを上手に使う4つのコツ次に、海外旅行でクレジットカードを上手に使うためのコツを紹介します。 クレジットカードは最低2枚用意しておく マイルの貯まるクレジットカードはお得なのでおすすめ 現地通貨が必要な場合はキャッシングを利用する クレジットカードの登録情報は常に更新しておく クレジットカードは最低2枚用意しておく海外旅行中にクレジットカードが紛失したり、盗難に遭ったりするリスクに備えて、最低2枚のクレジットカードを用意することがおすすめです。異なるカードを持つことで、1枚が利用不可になった場合でももう1枚を使えます。また、カードの利用限度額を超える場合にも、2枚目のカードが役立ちます。緊急時に備えて、カードの連絡先や利用明細の確認方法も事前に確認しておくと安心です。国際ブランドを異なるカードにする異なる国際ブランド(Visa、Mastercard、American Expressなど)のクレジットカードを持つことで、より多くの店舗で利用できるようになります。例えば、Visaが使えない場所でも、MastercardやAmerican Expressが使えることがあります。複数の国際ブランドのカードを持っておくと、支払いがスムーズになり、旅行中のトラブルを避けられるでしょう。また、異なるブランドのカードを持つことで、キャンペーンや特典を最大限に活用することも可能です。自動付帯・利用付帯で2枚クレジットカードには、旅行保険が自動的に付帯されるものと、カードを利用した際にのみ付帯されるものがあります。 自動付帯のカードと利用付帯のカードを両方持つことで、保険のカバー範囲を広げられ、旅行時の安心につながるでしょう。自動付帯の保険はカードを所持しているだけで適用されるため安心ですが、利用付帯の保険は航空券や宿泊費をそのカードで支払うことで適用されます。自動付帯と利用付帯を組み合わせることで、より保険が充実するでしょう。クレジットカード保険で補えない部分は別途保険加入も検討クレジットカード付帯の海外旅行保険ではカバーしきれない部分も少なくありません。 例えば、高額な医療費や緊急帰国費用など、カードの保険だけでは不十分な場合があります。不十分な場合、リスクに備えて、別途旅行保険に加入することを検討すると良いでしょう。海外旅行保険は、旅行代理店や保険会社で簡単に加入でき、補償内容も多岐にわたります。必要な補償を確認し、最適な保険プランを選ぶことが重要です。マイルの貯まるクレジットカードはお得なのでおすすめ海外旅行でクレジットカードを利用する際、マイルが貯まるカードを選ぶとお得です。多くの航空会社やカード会社は、カードの利用額に応じてマイルを付与しています。マイルが貯まるクレジットカードを使うと、次回の旅行の航空券やアップグレードに利用できるマイルを効率よく貯めることができます。また、特定の航空会社と提携しているカードを利用すると、ボーナスマイルや特典も受けられる場合もあるでしょう。旅行のたびにマイルを貯めることで、よりお得な旅を楽しめます。 関連記事 マイルの貯まるクレジットカードの詳細は、次の記事で紹介しています。現地通貨が必要な場合はキャッシングを利用する海外旅行中に現地通貨が必要な場合、クレジットカードのキャッシング機能を利用することで、簡単に現金を引き出すことが可能です。 キャッシングは、空港や市内のATMで手軽に利用できるため、両替所を探す手間が省けます。ただし、キャッシングには金利や手数料がかかるため、利用前にそのコストを確認することが重要です。また、利用後は早めに返済することで、利息の負担を軽減できます。計画的な利用を心がけましょう。クレジットカードの登録情報は常に更新しておくクレジットカードの登録情報(住所や連絡先など)は、常に最新の状態に保つことが重要です。登録情報が古いままだと、カード会社からの重要な連絡が届かない場合があります。特に、海外旅行中にトラブルが発生した場合、迅速な対応が求められます。住所変更や電話番号の変更があった際は、すぐにカード会社に連絡し、情報を更新しておくことで、安心して海外旅行を楽しむことができるでしょう。まとめ海外利用に行く際はクレジットカードでの支払いが便利です。必要以上の現金を持ち歩く必要がなくなるため、現金紛失のリスクを抑えられるだけでなく、海外での買い物でもポイントやマイルを貯められます。さらにクレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯するものがあり、利用条件などを満たしていれば保険が適用されるため、万が一事故に遭った際の備えとして持っておくのもおすすめです。ただし、クレジットカードの盗難や紛失、スキミングによる不正利用など注意すべき点は多くあります。事前にトラブルに巻き込まれた際の対策をして、快適な海外旅行を楽しんでください。よくある質問海外旅行でクレジットカードを利用する際によくある質問にお答えします。 海外でもクレジットカードは使える? 海外でキャッシング機能は使える? もし海外旅行先でクレジットカードの不正利用の被害に遭ったら? 海外旅行におすすめの国際ブランドは? 海外旅行でクレジットカードが使えない原因は? 海外でもクレジットカードは使える?海外でもクレジットカードでの支払いは可能です。しかし、現金のみに対応している店舗や、クレジットカードが利用できる場合でも、決済に対応していない国際ブランドの可能性もあるため、海外旅行先ではお店に入る前にクレジットカードが利用できるか確認をすると良いでしょう。海外でキャッシング機能は使える?海外でキャッシング機能を利用することができるかどうかは、カード会社やキャッシングサービスによって異なります。一部のカードでは、提携している現地の銀行やATMでキャッシングが可能ですが、手数料がかかることも。海外でキャッシングを利用する場合は、事前にカード会社のホームページ等で利用可能な銀行やATM、手数料などの情報を確認しておきましょう。もし海外旅行先でクレジットカードの不正利用の被害に遭ったら?海外旅行の際にスキミングなどのクレジットカードの不正利用の被害に遭った場合、すぐにカード会社に連絡をし、カードの利用停止手続きをする必要があります。いざという時に焦らないためにも、事前に自分のクレジットカードのカード番号とカード会社の連絡先を控えておくのがおすすめです。また、被害にすぐに気づくためにも、こまめにネット利用明細を確認し、万が一身に覚えのない利用情報が記載されていた場合はすぐにカード会社に連絡をしましょう。海外旅行におすすめの国際ブランドは?海外旅行でクレジットカードを利用したい方で、国際ブランドで迷った場合は、VISAが良いでしょう。国際ブランド別のカード保有率(会員数)を調査したイプソス株式会社 2020年キャッシュレス決済大規模調査概要では、日本国内ではVISAが50.8%と一番高いシェア率となりました。 国際ブランド シェア率 VISA 50.8% JCB 28.0% マスターカード 17.8% アメリカンエキスプレス 3.1% ダイナースクラブ 0.3% 銀聯 0.1% 出典:イプソス株式会社 2020年キャッシュレス決済大規模調査概要 上記の情報は2026年2月の情報です。国内だけでもVISAの保有率が高いため、海外でも対応している店舗が多いことが読み取れそうです。とはいえ、どの国際ブランドも海外で利用できないわけではなく、全く店舗で決済できないことはありません。不安であれば、海外旅行に向けて複数の国際ブランドのカードを発行しておくのが良いでしょう。海外旅行でクレジットカードが使えない原因は?海外旅行でクレジットカードが使えない場合は、以下の原因が考えられます。 海外でクレジットカードが使えなくなる可能性のあるケース カード代金の支払いを滞納している 利用限度額を超過している 有効期限が切れている・切れそうになっている 破損や磁気不良の問題が起きている 対応できない国際ブランドのカードを使っている 万が一カード代金の滞納がある場合は、海外旅行までに確実に遅れ分を返済しておきましょう。利用限度額については、海外旅行で利用したい分の枠が空くように日頃からの調整が大切です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化されたおすすめのクレジットカード。 そんな三井住友カード プラチナプリファード最大の特徴は、1%の通常ポイント還元率に加え、特定店舗で利用すれば2〜10%(※)までアップする点。多くのポイントを集めたい方にとってはおすすめのクレジットカードです。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% しかし、ポイント還元率が高いとはいえ、33,000円(税込)もの年会費がかかれば元が取れないのでは?と思う方も多いでしょう。 そこで当記事では、使用シーンごとの三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を解説します。さらにメリット・デメリットのほか、ゴールドカードとの違いや審査基準も紹介。 あなたにとっておすすめの1枚か判断できる内容なので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご一読ください。 年会費や国際ブランドなどの三井住友カード プラチナプリファードの特徴 まずは基本情報として、三井住友カード プラチナプリファードの年会費やポイント還元率、国際ブランドなどを紹介します。 三井住友カード プラチナプリファード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa クレジットカード年会費(税込) 33,000円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 ※初年度無料 ※前年度に一度もETCカードの利用がない場合550円(税込) クレジットカード総利用枠 〜500万円 ※所定の審査あり ポイント還元率 1〜10%(※) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 申し込み対象・入会条件 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 三井住友カードプラチナプリファード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率が最大10% Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 空港ラウンジを無料で利用できる 三井住友カード プラチナプリファードのデメリット 33,000円(税込)の年会費がかかる プライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外がある 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)かかりますが、その分ポイント還元率や特典が魅力的。特に最大5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯する点やVisaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる点も特筆すべきポイントです。 加えてプリファードストア(特約店)でクレジットカードを利用すると、最大9%もポイントが加算されます。プリファードストアの利用頻度が高い方は多くのポイントが獲得できるため、おすすめの1枚と言えるでしょう。 とはいえ、もし三井住友カード プラチナプリファードを所有した場合、年会費の元が取れるのか気になりますよね。そこで次章では、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説します。 クレジットカード利用金額で計算!三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点について解説 クレジットカードの損益分岐点とは、クレカ利用によって獲得できるポイントと年会費が一致する点を指します。つまり、三井住友カード プラチナプリファードの場合は33,000円(税込)の年会費がかかるため、33,000円相当のポイントが獲得できるだけの利用金額が損益分岐点となります。 損益分岐点である33,000円相当のポイントが獲得できる額をクレカ決済する方は、たとえ年会費がかかったとしても元が取れます。 ここでは下記の3つのケースに分け、三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点を計算します。 通常利用のみの場合の損益分岐点 プリファードストア(特約店)で利用した(最大9%加算)場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 なお、三井住友カード プラチナプリファードで獲得できるVポイントは、1ポイント=1円分の価値で利用が可能です。そのため以下では、1Vポイント=1円分と仮定して計算しています。 通常利用のみの場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は、1%です。そのため年会費の33,000円(税込)分の元を取るには、年間3,300,000円の支払いが必要です。 しかし、三井住友カード プラチナプリファードには、毎年100万円(税込)の利用ごとに10,000ポイントがプレゼントされる継続特典があります。その継続特典を考慮すると、損益分岐点は下記のように計算できます。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 10,000 10,000 20,000 -13,000 150万円 15,000 10,000 25,000 -8,000 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000(損益分岐点) 上記の通り、通常利用のみの場合の損益分岐点は、年間200万円です。月に換算すると約16万円をクレカで支払う場合、年会費の元が取れるので、あなたのご利用明細と照らし合わせてみてください。 月間16万円以上のクレカ決済をする方であれば、三井住友カード プラチナプリファードはお得なおすすめクレジットカードといえます。 プリファードストア(特約店)で利用した場合 続いてプリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合の損益分岐点を見ていきましょう。 プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用する場合、通常ポイントに加え店舗に応じて1〜9%のポイントが加算されます。対象店舗はコンビニやファストフード店、スーパーマーケット、宿泊サイトなど多岐にわたるため、よく利用するサイトやサービスを確認することが重要です。 ポイント還元率2%の場合の損益分岐点 まずはスーパーマーケットやドラッグストアでの利用が多い方向けの、ポイント還元率2%の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 100万円 20,000 10,000 30,000 -3,000 115万円 23,000 10,000 33,000 0(損益分岐点) 200万円 20,000 20,000 40,000 7,000 上記の通り、100万円ごとに獲得できる継続特典を含めると、年間115万円が損益分岐点です。対象のスーパーマーケットやドラッグストアで月に約9.5万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。 ポイント還元率7%の場合の損益分岐点 次にファミリーレストランやファストフード店、カフェ、コンビニなど、様々な対象店舗があるポイント還元率7%(※)の場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 471,500円 33,005 0 33,005 5(損益分岐点) 100万円 70,000 10,000 80,000 47,000 200万円 140,000 20,000 160,000 127,000 上記の通り、年間約47万円が損益分岐点です。対象のプリファードストアで月に約4万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば80,000円分、200万円利用すれば160,000円分のVポイントがもらえるため、年会費はそれほど気にならなくなるでしょう。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ポイント還元率10%を利用する場合 最後に宿泊予約サイトが対象店舗のポイント還元率10%を利用する場合の損益分岐点を計算します。 年間利用金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 33万円 33,000円 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 100,000 10,000 110,000 77,000 200万円 200,000 20,000 220,000 187,000 上記の通り、年間約33万円が損益分岐点です。対象の旅行サイトなどで月に約3万円クレカ払いする方は、三井住友カード プラチナプリファードでも元が取れます。また、継続特典がもらえる100万円まで利用すれば110,000円分、200万円利用すれば220,000円分のVポイントがもらえるため、年会費33,000円(税込)の2〜6倍相当のポイントが獲得可能です。 このように、プリファードストアで三井住友カード プラチナプリファードを利用すれば、損益分岐点が下がります。まずは公式サイトで特約店をチェックし、対象店舗で月にどれだけ購入しているか、もしくは店舗を利用できそうかを検討してみてください。 SBI証券の投資信託をクレカ積立する場合の損益分岐点 SBI証券の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積立する場合、ポイント付与率が最大3.0%(※)にアップします。この場合の損益分岐点は、下記の通りです。 年間積立金額 通常ポイント 継続特典 合計ポイント 合計ポイント-年会費 50万円 25,000 0 25,000 -8,000 66万円 33,000 0 33,000 0(損益分岐点) 100万円 50,000 0※クレカ積立額は継続特典の条件対象外 50,000 17,000 上記の通り、年間約66万円クレカ積立を行えば、33,000円(税込)分のVポイントを獲得できます。よって、年間66万円、月に3万円のクレカ積立が損益分岐点です。 投資信託の積立には一定のリスクが伴うため、三井住友カード プラチナプリファードで元を取るためだけに行うのは注意が必要です。しかし、すでに投資信託を積み立てている、もしくは様々なリスクを理解したうえで積立を開始する場合は、三井住友カード プラチナプリファードでのクレカ積立を活用するのがおすすめです。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※2特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 関連記事 実際の使用感を詳しく知りたい方は、三井住友カード プラチナプリファードを利用する人気のキャッシュレス系Vtuberゆずひこさんへのインタビュー記事「三井住友カード プラチナプリファードインタビュー!リアルな使い方を聞いてみた」の記事もご覧ください。実際の使い方やお得に利用する方法も紹介中です。 豊富な特典!三井住友カード プラチナプリファードのメリットを紹介 では、三井住友カード プラチナプリファードを利用するメリットについても詳しく見ていきましょう。主なメリットは以下の6点です。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする 年会費無料で家族カードを発行できる Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元率だけではなく、数々の特典も魅力的なクレジットカードです。その内容を詳しく解説するので、三井住友カード プラチナプリファードを検討中の方はぜひご確認ください。 三井住友カード プラチナプリファードは最大ポイント還元率が高い 三井住友カード プラチナプリファードの最大の魅力は、そのポイント還元率の高さ。通常ポイント還元率も1%と高水準なのに加え、下記のようなポイントアップ特典も豊富です。 外貨ショッピング利用時…2%加算 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時…最大5%加算 プリファードストアでの利用時…1〜9%加算 毎年、前年100万円の利用ごとに…10,000ポイントの継続特典(最大40,000ポイント) 上記のポイントアップ特典を満たせば、毎日の買い物や支払いで多くのリターンが得られます。これらの特典を活かしてポイントを貯めれば、家計の節約はもちろん、浮いたお金で趣味や旅行をより楽しめるでしょう。 SBI証券でのクレカ積立でポイント付与率が最大3.0%にアップする SBI証券の投資信託をクレカ積立すると、積立額の最大3.0%がポイント付与される(※)点も三井住友カード プラチナプリファードのメリットのひとつです。 例えば月に33,000円(税込)分の投資信託を三井住友カード プラチナプリファードで積み立てれば、毎月1,650円分のVポイントが加算されます。年間に換算すると19,800円分のポイントが貯まるため、前項で紹介したポイントアップ特典を活用しながら利用すれば、年会費の元を取るのも難しくないでしょう。 もちろん投資信託の購入にはリスクが伴います。それらのリスクを理解した上で投資を始めたい、もしくはすでに投資信託を購入している方には、SBI証券でのクレカ積立はおすすめの選択肢です。 ※クレカ積立利用時の注意点 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 年会費無料で家族カードを発行できる 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、家族カードを年会費無料で発行できる点です。本会員は33,000円(税込)の年会費がかかるものの、家族カードは1枚のみ無料で発行できるため、例えば年会費を折半して実質半額で三井住友カード プラチナプリファードを発行することも可能。 さらに家族カードを発行すれば、発行した家族は三井住友カード プラチナプリファードに付帯する特典を利用できます。最大10%のポイント還元率のほか、国内・海外の旅行傷害保険やVisaコンシェルジュサービスも利用可能。 「生計を共にする配偶者、満18歳以上の子、両親」という条件はありますが、当条件を満たす家族がいる方は、ぜひ利用したいサービスです。 Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できる Visaプラチナコンシェルジュサービスの利用できる点も、三井住友カード プラチナプリファードのうれしいメリットのひとつ。 Visaプラチナコンシェルジュサービスは、三井住友カード プラチナプリファード会員が無料で利用できるコンシェルジュサービスです。専門のコンシェルジュがあらゆる要望や店舗予約に対応してくれるサービスで、24時間利用できるため思い立った時に連絡できるのがおすすめポイント。 例えばレストランの予約や宿泊施設、交通手段の手配、旅行のプランニングなど、ビジネス・プライベートを問わず幅広いリクエストに対応してくれます。 Visaプラチナコンシェルジュサービスにより、ちょっとした面倒な予約も手配してもらえるため、忙しい日常に多少のゆとりが生まれるでしょう。 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 続いて紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯されること。 旅行中の怪我や病気に対する費用補償はもちろん、日本語での電話サポートが24時間受けられる点もうれしいポイントです。海外でトラブルに巻き込まれた場合、言語の壁が不安をより増加させますが、日本語サポートがあれば内容が分からず混乱することはありません。 このように、三井住友カード プラチナプリファードを保有すれば、旅行先での予期せぬトラブルにも備えやすくなるため、旅行が好きな方にはおすすめの選択肢のひとつです。 三井住友カード プラチナプリファードには空港ラウンジ無料特典が付帯する 最後に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、空港ラウンジを無料で利用できる特典が用意されている点です。 使用方法は、対象の空港ラウンジにて三井住友カード プラチナプリファードを提示するだけ。通常の待合スペースとは異なる優雅で静かなラウンジで、無料のドリンクや軽食を楽しみながら搭乗時間まで過ごせます。 家族カード保有者も空港ラウンジを無料で利用できるため、出張や旅行の機会が多い方はより一層旅を満喫できるでしょう。 申し込み前に確認したいデメリット・注意点 前章では三井住友カード プラチナプリファードの魅力的なメリットや特典を紹介しましたが、申し込む前に確認したい注意点もあります。具体的には、下記の2点です。 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外があるのがデメリット 三井住友カード プラチナプリファードにはプライオリティ・パスが付帯しない 三井住友カード プラチナプリファードを申し込む前に注意が必要なデメリットのひとつが、プライオリティ・パスが付帯しないことです。 プライオリティ・パスは各国のラウンジを利用できるサービスで、通常99ドル以上の年会費がかかります。しかしプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを発行すれば、469ドルの年会費がかかるプレステージ会員に無料で登録が可能。 三井住友カード プラチナやJCBプラチナをはじめ、通常プラチナカードにはプライオリティ・パスが付帯しますが、三井住友カード プラチナプリファードでは使用できません。プライオリティ・パスなら各国の空港ラウンジを無料で利用できるため、海外旅行の機会が多い方にはおすすめのサービスですが、三井住友カード プラチナプリファードには付帯しないことに注意しましょう。 電子マネーへのチャージなどポイント付与対象外の項目があるのがデメリット 次に紹介する三井住友カード プラチナプリファードのデメリットは、ポイントが付与されない項目がある点。 三井住友カード プラチナプリファードの通常ポイント還元率は1%ですが、例えばモバイルSuicaやモバイルPASMOなどの電子マネーへのチャージに利用した場合、ポイントは付与されません。また、年会費33,000円(税込)を三井住友カード プラチナプリファードで支払った場合も、ポイントが付与されない点に注意が必要です。 ただし、上記はあくまで一部の支払いに関するもので、通常のクレジットカード利用においては高還元率でポイントを獲得できます。プリファードストアなどで三井住友カード プラチナプリファードを使用すれば、それほどデメリットとは言えないでしょう。 どっちがお得?三井住友カード ゴールド(NL)との違いを比較 続いては、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較しましょう。 三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの違いを比較 カード名 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード ゴールド(NL) クレジットカード券面 国際ブランド Visa Visa、Mastercard®︎ クレジットカード年会費(税込) 33,000円 5,500円※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ポイント還元率 1〜10%(※¹) 0.5%(※²) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ※利用付帯 最高2,000万円 ※利用付帯 ショッピング補償 年間500万 ※海外・国内 年間300万 ※海外・国内 国内空港ラウンジサービス ◯ ◯ コンシェルジュサービス ◯ ✕ プライオリティ・パス ✕ ✕ プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9% ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 上記の通り、三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード プラチナプリファードの主な違いは年会費やポイント還元率、コンシェルジュサービスなどの特典の3点。 三井住友カード プラチナプリファードは33,000円(税込)の年会費が発生しますが、三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)(※)です。 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年会費が高い分、ポイント還元率や特典は三井住友カード プラチナプリファードに軍配が上がります。通常ポイント還元率1%、かつ条件達成で最大10%にアップするほか、Visaプラチナコンシェルジュサービスが利用できるなど、三井住友カードゴールド(NL)と比較して充実した特典内容です。 とはいえ三井住友カード ゴールド(NL)にも、空港ラウンジサービスや海外・国内の旅行傷害保険は付帯するので、年会費やシーン別の損益分岐点を参考に、あなたのライフスタイルやニーズに合ったカードを選ぶことが重要です。 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準や申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードの審査基準 三井住友カード プラチナプリファードの発行の際、通常のクレジットカード同様審査が実施されますが、その審査基準は非公開です。そのため「こうすれば審査に通る」と伝えることはできません。 しかし、公式サイトで公開されている情報から、審査基準を推測することは可能です。 例えば三井住友カード プラチナプリファードの審査対象は、公式サイトに「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」と明記されています。クレジットカードの中には「30歳以上」や「特定店舗で◯円以上購入した方」などの条件が設けられるカードもありますが、それらのクレカと比較すると対象者の条件は少なく、審査の間口が広い可能性があります。 また、三井住友カード プラチナプリファードは最短3営業日で審査が完了する場合があり、発行までに1週間以上かかるクレジットカードと比較すると、審査期間が短いです。審査期間が短いということは、それだけ審査項目が少ないとも考察できます。 とはいえ三井住友カード プラチナプリファードの審査情報は非公開なので、上記の情報はあくまでも参考程度にとどめてください。 2種類の申し込み方法 三井住友カード プラチナプリファードへの申し込み方法は、通常発行と即時発行の2種類があります。 通常発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの通常発行の場合、下記の4ステップで申し込みできます。 通常発行の申込方法4ステップ オンライン上で必要事項を入力 支払い口座を設定 入会審査・三井住友カード プラチナプリファード発行 自宅へ三井住友カード プラチナプリファードを郵送 申し込みには運転免許証などの本人確認書類やキャッシュカードが必要なので、事前に用意しておきましょう。 即時発行の場合 三井住友カード プラチナプリファードの即時発行の場合、下記の5ステップで申し込みできます。 即時発行の申込方法5ステップ オンライン上で必要事項を入力 入会審査 電話認証にて本人確認 Vpassへの登録 カード情報をスマホへ登録 即時発行の場合、最短10秒で審査が完了することもあります。クレジットカード番号が発番されれば、カードの到着前でもネットショッピングなどで三井住友カード プラチナプリファードを利用することが可能です。 今すぐクレジットカードを使いたい場合は、三井住友カード プラチナプリファードの即時発行を検討しましょう。 必ず審査が10秒で完了するわけではないので、ご注意ください。 まとめとよくある質問 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率が魅力的なプラチナカードです。 プリファードストアでの購入などの条件を満たせば、ポイント還元率が最大10%までアップするので、クレジットカード払いでポイントを貯めたい方にはおすすめの1枚。特に当記事で紹介した損益分岐点を上回る方には、ぜひおすすめしたい1枚です。 そんな三井住友カード プラチナプリファードでは、最大73,600円相当のポイントをもらえる新規入会キャンペーンが実施中。この機会にぜひご検討ください。 最大10%のポイント還元率! 三井住友カード プラチナプリファードの公式サイトを見る 三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点は? 三井住友カード プラチナプリファードを利用方法により、損益分岐点は変動します。例えば通常利用のみの場合の損益分岐点は年間200万円ですが、プリファードストアで利用する場合の損益分岐点は年間約33万円〜115万円です。 上記の通り、損益分岐点は利用シーンによって変わるため、詳しくはこちらをご覧ください。 Oliveフレキシブルペイと三井住友カード プラチナプリファードの違いは? Oliveフレキシブルペイはクレジット機能の他、キャッシュカード、デビットカード、ポイント払いの機能が備わったオールインワンカードですが、発行には三井住友銀行口座が必須です。 一方、三井住友カード プラチナプリファードはクレジットカードなので、発行には三井住友銀行口座は必須ではありません。他にも、年会費やポイント還元率、家族カードを無料で発行できるなど、細かい違いがあります。 三井住友カード プラチナプリファードはどんな人におすすめ? 三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの方の特徴は、下記の通りです。 プリファードストアでのクレジットカード利用が多い方 SBI証券で投資信託を購入している、もしくは検討中の方 プライオリティ・パスは不要な方 特に、当記事で紹介した損益分岐点を上回る方は、ぜひ三井住友カード プラチナプリファードをご検討ください。 入会にあたり年収条件はある? 三井住友カード プラチナプリファードの年収条件は非公開です。 申し込み対象者の条件には「安定継続収入のある方」と記載されていますが、具体的な金額は不明です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
ポイント還元率が高いクレジットカードおすすめランキング【2026年2月最新比較】
ポイント還元率の高いクレジットカードを利用すれば、日々の買い物や公共料金の支払いなどもお得になります。高還元率のものにまとめるだけで、年間で数万円分以上のポイントをもらえる場合もあります。ですが、クレジットカードの種類は多く、利用店舗やポイントアップ特典によっても還元率は異なるため、事前に比較して選ぶことが重要です。そこで当記事では、高いポイント還元率で人気のクレジットカードを一覧で比較し、おすすめランキングを紹介します。あなたにとって最強のクレジットカードが見つかるよう、各サービスの特徴やおすすめ理由、特典・付帯サービスも比較しながら解説します。ポイント還元率が高いおすすめカードゴールド・プラチナのおすすめカード一覧で比較!ポイント還元率が高いクレジットカードおすすめランキング当記事では高いポイント還元率で人気・おすすめのクレジットカードとして10枚を厳選しました。おすすめクレジットカードの年会費などの特徴を一覧で比較し、ランキングで紹介します。 おすすめクレジットカード 楽天カード JCBカードW 三井住友カード(NL) dカード au PAY カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード リクルートカード P-one カード<Standard> PayPayカード ビックカメラSuicaカード 券面 リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 基本ポイント還元率 1% 1% 0.5% 1% 1% 0.5% 1.2% 1.0%※請求代金から割引 1.0% 1.0% 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa/JCB 年会費(税込) 無料 無料 永年無料 無料 永年無料 初年度無料2年目以降1,100円※前年1回以上の利用で無料 無料 無料 無料 初年度無料2年目以降524円※前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費(税込) 無料 無料 永年無料 無料 永年無料 発行不可 無料 220円※年間管理費として 永年無料 発行不可 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天プラチナ会員以上は無料 無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 無料※新規発行手数料1,100円※発行後1年以内に利用すると、手数料相当額を値引き 無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 無料※新規発行手数料1,100円 550円 524円 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高2,000万円国内:なし 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円※旅行傷害保険は29歳以下限定で付帯 海外:最高2,000万円国内:なし なし 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 なし なし 最高:1,000万円最高:500万円 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。では、おすすめランキング上位のクレジットカードの特徴や還元率がアップするお得なポイント制度について解説します。 楽天カード~基本の還元率が高いだけでなく楽天サービスの利用でさらにお得 楽天カードは、年会費無料で利用できるおすすめのクレジットカード。通常のポイント還元率が高いのに加え、楽天グループのサービスを利用すると、さらに高い還元率で利用できるため、楽天のサービスをよく利用する方に人気・おすすめのクレジットカードです。 楽天カードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express 年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天プラチナ会員以上は無料 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天カードのメリット ポイント還元率が1.0%と高い 楽天市場での買い物は3%以上の還元率 貯まった楽天ポイントが使いやすい どの店舗やサービスで使っても楽天カードはポイント還元率1% 一般的なクレジットカードのポイント還元率が平均0.5%なのと比較して、楽天カードは1%と高還元です。もちろん、楽天のサービス以外で使っても1%の還元率で利用できます。 ただし楽天カードは、一部の公共料金や税金の支払いでは通常よりポイント還元率が低くなる点には注意が必要。公共料金の支払いもお得にしたい方は、楽天カードと他のおすすめランキング上位のクレジットカードと組み合わせて利用するのもおすすめです。 SPUで、楽天市場での買い物は3%以上の還元率 楽天市場をよく利用する方におすすめなのが、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」。SPUとは、楽天グループのサービスを利用するほど、楽天市場での買い物時の還元率がアップするサービスです。 SPUにより、楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、ポイント還元率は常に3%以上。SPUには、他にもポイントアップ特典があり、下記は比較的達成しやすい条件となっています。 楽天市場アプリの利用:+0.5% 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定:+1% 上記2つの条件を満たし、楽天市場のショッピング代金を楽天カードで支払うだけで、ポイント還元率は4.5%になります。 4.5%の内訳 楽天市場の利用:+1% 楽天カードの利用:+1% 楽天市場で楽天カード利用による特別加算:+1% 楽天市場アプリの利用:+0.5% 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に指定:+1% なおSPU利用時のポイント倍率は、楽天カードの公式サイトで確認できます。SPUを利用できる楽天カードは、楽天市場で頻繁にショッピングする方におすすめのクレジットカードです。 貯まった楽天ポイントが使いやすい 楽天カードは、クレジットカード決済100円ごとに「1楽天ポイント」が貯まり、楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなど、幅広い楽天グループサービスで「1ポイント=1円」として利用できます。 さらに、楽天ポイント加盟店や街のお店でも、スマホ決済の「楽天ペイ」を使えば「1ポイント1円」で利用できます。また、「楽天ポイントカード」を提示すれば、街のお店でもポイントを貯めたり、使ったりすることも可能です。コンビニやドラッグストアなど、日常のお買い物で使える店舗も多く、利用しやすい点も楽天カードのメリットです。 楽天サービスの利用でさらにお得 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードについて詳しく解説した記事はこちら JCBカードW~スタバ・Amazonなど特定店舗・サービスのポイント還元率が高い JCBカードWは、日本発祥の国際ブランド・JCBカードが発行する、年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカード。 39歳以下の方限定で申し込み可能で、1度発行すれば40歳以上も年会費無料で利用できます。他のクレジットカードと比較して、スタバやAmazon、セブン-イレブンなど特定の店舗・サービスでの高いポイント還元率が人気で、おすすめランキング上位のクレジットカードです。 JCBカードWの詳細情報 券面 国際ブランド JCB 年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 JCBカードWのメリット ポイント還元率は1%!通常のJCBカードと比較して2倍貯まる スターバックスやAmazon.co.jp、セブン-イレブンなど対象店舗は還元率アップ MyJCB Payでの支払いやJCBギフトカードへの交換で還元率が最大に Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ポイント還元率は1%!通常のJCBカードと比較して2倍貯まる JCBカードWのポイント還元率は1%と他のクレジットカードと比較して高水準。店舗やネットショッピングなど、どのサービスで利用しても1%の還元率です。 貯まるのは「J-POINT」で、JCBカードWなら200円ごとに2ポイント貯まります。通常のJCBカードでは200円で1ポイントですので、JCBカードWは還元率2倍のお得なクレジットカードといえます。 スターバックスやAmazon.co.jp、セブン-イレブンなど「J-POINTパートナー」対象店舗は還元率アップ 「J-POINTパートナー」の対象店舗・サービスでは、ポイント還元率が最大10.5%までアップする点もJCBカードWがおすすめの理由。JCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗とポイント還元率の例をまとめた表が下記です。 対象店舗でのポイント還元率アップ例 対象店舗 ポイント還元率 スターバックス 20倍 セブン-イレブン 3倍 Amazon.co.jp 3倍 ガスト 20倍 ビックカメラ 2倍 対象店舗でのカード利用前に、JCBカード会員限定のインターネットサービス「My JCB」でポイントアップ登録が必要。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 上記はJ-POINTパートナーの一例で、他にも対象の店舗やサービスがあります。ポイントアップキャンペーンが開催されることもあり、例えば2026年2月には、スターバックスコーヒーやガスト、サンマルクカフェで、ポイント還元率がアップします。 なお、JCBカードW公式サイトのページには「ポイントが2倍〜10倍」と表記されていますが、JCBカードWの還元率「200円で2ポイント」が2倍〜10倍になるわけではない点は、注意しましょう。 ・表示倍率のうち、1倍分を「通常ポイント」として、残りの倍率分を「ボーナスポイント」として反映します。 引用: JCBカード公式サイト 例えば、JCBオリジナルシリーズパートナーで「ポイント10倍」と記載の店舗であれば、獲得できるのは「200円で11ポイント」となります。その内訳は、下記の通りです。 通常利用:200円=1ポイント JCBカードWの特別加算:200円=1ポイント JCBオリジナルシリーズパートナーの特別加算:200円=9ポイント 計算方法で注意点はあるものの、JCBカードWは特定店舗で高いポイント還元率で利用できるおすすめのクレジットカードとなっています。 ポイントの交換先は「MyJCB Pay」の利用がおすすめ JCBカードWで貯まるJ-POINTの価値は交換商品で変わるため、1ポイントの価値が高い商品と交換すれば、クレジットカードとしての還元率を最大限に高められます。 J-POINTの還元率が高くなるおすすめの交換先は、「MyJCB Pay」で支払いに利用すること。MyJCB Payなら「1ポイント=1円」の価値で様々な場所で利用可能です。 なお、J-POINTは提携ポイントへの移行やマイル移行、キャッシュバック(利用代金への充当)も可能ですが、移行レートがそれぞれ異なるため、事前に確認した上での利用がおすすめです。 他のクレジットカードと比較して、特定の店舗・サービスでのポイント還元率アップがおすすめのJCBカードW。公式サイトで対象店舗や他の特典・付帯サービスを確認した上で、ぜひお申し込みください。 特定の店舗・サービスでお得 JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 JCBカードWについて詳しく解説した記事はこちら 女性にはこちらのカードも人気! JCBカードW Plus L JCBカードWと同様、年会費永年無料で基本ポイント還元率が1.0%と他と比較して高いクレジットカード。加えて女性向けのサービスや特典が付帯する点が特徴です。女性特有の病気に備えた保険に加入できる他、@cosmeやロクシタンなどのJCBの協賛企業による会員限定の特典・キャンペーンがある点もおすすめです。 JCBカードW Plus L 公式サイトはこちら 三井住友カード(NL)~年会費永年無料で高いポイント還元率が人気 三井住友カード(NL)は、銀行系カードとして信頼性の高い「三井住友カード」が発行する、高いポイント還元率が人気のクレジットカード。 年会費永年無料で、カード券面にクレジットカード番号が印字されていない高いセキュリティ性が特徴です。クレジットカード番号は会員アプリで確認でき、いつでもどこでも利用できる利便性の高い1枚です。 三井住友カード(NL)の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 総利用枠 〜100万円 ポイント還元率 0.5%~最大7%※¹ 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 三井住友カード(NL)のメリット 対象のコンビニ・飲食店で最大7%の還元率(※) キャッシュバックやプリペイドチャージで還元率を最大に 対象のコンビニ・飲食店で最大7%の還元率(※) 三井住友カード(NL)の通常時のポイント還元率は0.5%で、クレジットカードとしては平均的な水準です。しかし、対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元になる(※)ため、普段の生活でも効率的にポイントを貯められます。 なお、還元率を最大の7%にするためには、対象店舗でスマホのVisaタッチ決済、またはMastercard®タッチ決済を使って支払う必要があります。端末にカードを差し込む通常のクレジットカード決済では7%にならないため注意しましょう。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 おすすめの交換先はキャッシュバックやプリペイドチャージ 三井住友カード(NL)は、高い還元率に加え、貯めたポイントを使いやすい点もメリットのクレジットカード。貯まるのは「Vポイント」で、クレジットカード決済200円ごとに1ポイント貯まります。 1ポイントの価値は交換商品で変わり、還元率を高くしたい場合は「1ポイント=1円」で交換できる以下の商品を選ぶのがおすすめです。 キャッシュバック(利用代金への充当) Vポイントアプリチャージ Visaプリペイド、かぞくのおさいふへのチャージ 特におすすめの交換先がキャッシュバック。キャッシュバックは、貯めたポイントをクレジットカードの利用代金に充当できるサービスです。どんな支払いにでも使えるため便利で、還元率も高くなるおすすめの交換商品です。 年会費永年無料に加えて、他のクレジットカードと比較して高い還元率やポイントの交換先が豊富な三井住友カード(NL)。特典の詳細や申し込み方法などは公式サイトをご確認ください。 対象のコンビニ・飲食店で最大7%(※) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)について詳しく解説した記事はこちら 女性にはこちらのデザインも人気! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン パステルカラーでかわいい新デザインの「オーロラ」。対象のコンビニや飲食店でポイント還元率最大7%(※)など従来の三井住友カード(NL)と基本スペックは同じ。日常的に使うものだからこそデザインにこだわりたい方におすすめです! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン 公式サイトはこちら dカード~特約店での還元率アップがおすすめのクレジットカード dカードは、ドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカード。ドコモやahamoで購入したスマホ端末が故障した際に、補償を受けられるサービスなどがメリットです。 dカードは、特にドコモユーザーにおすすめのクレジットカードですが、ポイント還元率も1%と高く、ポイントアップ対象の店舗・サービス(特約店)も多いため、ドコモユーザーでなくともお得に利用できます。 dカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円※旅行保険は29歳以下限定で付帯 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 dカードのメリット 基本ポイント還元率1.0%!高校料金の支払いもお得 スタバ・マツモトキヨシなどdカード特約店でポイント還元率アップ dポイントが使いやすい 公共料金の支払いでも1.0%のポイント還元率 dカードは、どんな店舗やサービスでも1%のポイント還元率です。公共料金の支払いでも1%の高還元率となっています。どんな場面でもポイントを貯めやすく、ドコモユーザーでなくても人気・おすすめのクレジットカードです。 スタバ・マツモトキヨシなどdカード特約店でポイント還元率アップ dカードは「dカード特約店」と呼ばれる対象店舗でポイント還元率がアップします。日常的に使いやすいサービスも多く、お得なクレジットカードです。dカード特約店とポイント還元率の例は下記の通りです。 dカード特約店の例 ポイント還元率 スターバックス(オンラインチャージ) 4% オリックスレンタカー 4% マツモトキヨシ 3% クラブメッド 4%+5%割引 ココカラファイン 3% JAL 2% ENEOSでんき 1.5% ノジマ ポイント1%+3%割引 上記は一例で、他にも多数の店舗やサービスがdカードのポイントアップ対象です。 公共料金の支払いでもポイントが貯まり、ポイントアップ対象店舗も多いdカードは、おすすめのクレジットカードの1つ。公式サイトで申し込み方法などの詳細は事前に確認しておきましょう。 公共料金の支払いでもポイントが貯まる dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードについて詳しく解説した記事はこちら au PAYカード~auユーザーにおすすめのクレジットカード au PAYカードは、スマホ決済・au PAYとの併用でお得なクレジットカード。年会費は永年無料で、auユーザーに特におすすめのクレジットカードです。 au PAYカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 440円※条件を満たすと無料 ETCカード年会費(税込) 無料※新規発行手数料1,100円※発行後1年以内に利用すると、手数料相当額を値引き 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:なし 出典:au PAYカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 au PAY カードのメリット 基本ポイント還元率1.0% au PAY ポイントアップ店やau PAY マーケットで還元率が上がる Pontaポイントが使いやすい 全ての店舗やサービスで還元率1% au PAY カードは、どの店舗・サービスでも1%の還元率でポイントが貯まります。au PAYカードで貯まるのはPontaポイントで、100円のクレジットカード決済ごとに1ポイントが付与されます。 なお、au PAY残高へのチャージは、ポイント還元の対象外です。au PAYにチャージしてポイントを貯めたい場合は、au PAY ゴールドカードがおすすめ。au PAY残高にチャージして利用すると、ポイント還元率が1.5%になります。また、au携帯電話の利用料金は最大10%還元、公共料金の支払いは最大3%還元など、Pontaポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。 au PAY ポイントアップ店で還元率アップ au PAY カードはau PAY ポイントアップ店で利用すると、還元率が1.5~2.0%にアップします。au PAY ポイントアップ店は、マツモトキヨシ、セブン-イレブン、イトーヨーカドー、かっぱ寿司やココスなど多数。よく利用する店舗があれば、効率よくポイントが貯まります。 また、au PAY マーケットでは、au PAY カードの利用などの条件を達成すると合計最大7%の還元率に。その内訳は、以下の通りです。 au PAY カード会員特典 通常ポイント 1% au PAY カードを支払方法に選択して利用 0.5% 電子書籍の購入(毎月税込1,000円以上 1% au PAY ふるさと納税寄附(毎月5,000円以上) 1% au PAY マーケット ダイレクトストア/au PAY マーケット リカーショップ購入(毎月税込8,000円以上) 1% レストラン・宿泊・エンタメ等サービスの購入(毎月税込3,000円以上) 1.5% お店からのポイント 1% 合計 最大7% さらに、au PAY マーケットでは、キャンペーンなどで最大35%のポイント還元があることも。他にも割引クーポンの配布やお得なセールなどが開催されているので、お得に買い物ができます。そのためau PAY カードは、auユーザー以外にもお得なクレジットカードといえます。 貯めたポイントはキャッシュバックやau PAY残高チャージができて使いやすい au PAY カードで貯めたPontaポイントは、キャッシュバックとして「1ポイント=1円」の価値でクレジットカードの利用代金に充当できるなど、交換先も豊富。また、au PAY残高にチャージして使うことも可能で、貯めたポイントも使いやすいクレジットカードです。 au PAY カードは、auやUQ mobileユーザーなら毎月携帯電話料金から割引が受けられるため、お得なカードです。auやUQ mobileユーザーの方ではなくても、ポイントアップ店舗や、au PAYマーケットでは割引などのセールも開催されているため、お得に活用できます。公式サイトで、詳細をチェックするのがおすすめです。 auユーザーにおすすめのクレジットカード au PAYカード 公式サイトはこちら 関連記事 au PAYカードについて詳しく解説した記事はこちら セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード~QUICPayの利用におすすめ セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、電子マネー・QUICPay決済での高いポイント還元率がおすすめのクレジットカードです。また、1年に1度でもクレジットカード決済すれば、翌年の年会費が無料となる特典も人気・おすすめの理由です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報 券面 国際ブランド American Express 年会費(税込) 初年度無料2年目以降1,100円※前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費(税込) 発行不可 ETCカード年会費(税込) 無料 利用可能枠 審査により個別に決定 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 なし 出典:セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット QUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2%! 有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる デジタルカードで最短5分で発行 QUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2%に 他のクレジットカードと比較した際のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの最大の特徴は、電子マネーQUICPay(クイックペイ)決済時の還元率2%。QUICPayはコンビニや飲食店などで利用できる電子マネーで、多くのお店で還元率2%でポイントを貯められます。 なお、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでQUICPayを利用するには、非接触決済に対応したスマホが必要。スマホで次のいずれかのサービスを使って、QUICPay決済を行います。 Apple Pay Google Pay セゾンQUICPay いずれもスマホで利用できる非接触決済で、クレジットカード自体にはQUICPay機能はありません。他社ではQUICPay一体型カードもありますが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは一体化されていないので注意しましょう。 有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードで貯まるのは、セゾンカード特有の有効期限のない「永久不滅ポイント」です。他のクレジットカードで貯まるポイントには有効期限がある場合が多く、失効するリスクもあります。 一方、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードなら、ポイントに有効期限がない(無期限)ため、利用しやすいと口コミでも人気です。 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPayでの高いポイント還元率が人気のクレジットカード。即日発行や申し込み方法の詳細などは、公式サイトをご確認ください。 QUICKPayの利用がお得 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードについて詳しく解説した記事はこちら リクルートカード~ポイント還元率1.2%のおすすめクレジットカード リクルートカードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率が1.2%のクレジットカードです。利用するサービスを考える必要がなく、特別な条件なしで高いポイント還元率で利用できる点がメリットです。シンプルでお得に利用したい方におすすめのクレジットカードとなっています。 リクルートカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円)JCB:無料 利用可能枠 Visa / Mastercard®:10万円〜100万円JCB:記載なし ポイント還元率 1.2% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 リクルートカードのメリット 通常時のポイント還元率が1.2%と業界最高水準 1円単位までポイント加算対象 通常時のポイント還元率が1.2%と業界最高水準のクレジットカード リクルートカードの通常時のポイント還元率は1.2%。他のクレジットカードでは1%なら高い水準ですので、リクルートカードは、さらに高いポイント還元率のおすすめクレジットカードといえます。さらに、通常の買い物に加え、公共料金の支払いでも1.2%の還元率の最強クレジットカードとなっています。 なお、じゃらんやホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどリクルートのグループサービスを利用する場合、さらにポイントアップする特典もあります。 1円単位までポイント加算対象な点もおすすめの理由 リクルートカードで貯まるのは、「リクルートポイント」。利用代金合計額の1.2%(小数点第1位以下を切り捨て)分がポイントとして加算され、リクルートのサービスで利用できるほか、Pontaポイントやdポイントにも交換可能です。 他社クレジットカードでは、「100円ごとに1ポイント」といった計算方法が一般的ですが、リクルートカードなら1円単位の支払いまで加算対象となります。リクルートのサービスの利用が多い方、通常のポイント還元率を重視する方におすすめのクレジットカードです。 常時1.2%と高いポイント還元率 リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードについて詳しく解説した記事はこちら P-oneカード<Standard>~利用金額から自動で1%割引されるおすすめカード P-oneカード<Standard>は、利用代金から自動で1.0%割引される、他のクレジットカードとは少し違ったカードです。ポイントを貯めるよりも、割引される方がうれしいという方におすすめです。 P-oneカード<Standard>の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 220円※年間管理費として ETCカード年会費(税込) 無料※新規発行手数料1,100円 利用可能枠 〜230万円 ポイント還元率 1%※請求代金から割引 旅行傷害保険 なし 出典:P-one カード<Standard>公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 P-oneカード<Standard>のメリット 利用代金から自動で1%割引 シンプルでわかりやすいポイント制度 自動で1%割引!公共料金も割引される P-oneカード<Standard>の大きなメリットは、なんといってもそのシンプルさ。利用金額から自動で1%割引されるので、ポイントを貯める手間や複雑な計算は一切不要です。 この割引は公共料金の支払いにも適用されるため、電気代、ガス代、水道代などの固定費も、毎月コツコツと節約できます。特に、公共料金の支払いではポイント還元率が下がるカードが多い中、P-oneカード<Standard>なら普段の買い物だけでなく、生活に欠かせない支払いもお得になるのもメリットです。 シンプルでわかりやすいポイント制度 P-oneカード<Standard>は、ポイント制度自体が非常にシンプル。複雑なポイント還元率や有効期限に悩まされることなく、カードを利用するたびに自動的に1%OFFになる点がメリットです。 P-oneカード<Standard>は、「ポイントを貯めるのが面倒」「クレジットカードの仕組みがよくわからない」という方にもおすすめ。年会費も永年無料なので、維持費をかけることなくお得に利用できます。 自動で1%割引! P-one カード<Standard> 公式サイトはこちら 関連記事 P-one カード<Standard>について詳しく解説した記事はこちら PayPayカード~基本の還元率が高くPayPayとの利用でポイントアップも PayPayカードは、基本ポイント還元率が1.0%と高い上、PayPayと組み合わせることでさらに還元率がアップするおすすめカードです。 PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayをよく利用する方にもおすすめです。 PayPayカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB 年会費(税込) 無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1.0%~最大1.5% 旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 PayPayカードのメリット 基本還元率1%!年会費も永年無無料 PayPayとの連携やPayPayステップでポイント還元率最大1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOなど対象サービスでも還元率アップ 基本還元率1%!年会費も永年無無料 PayPayカードは、ポイント還元率1%と高い水準な点がメリット。200円使うごとに2円分のPayPayポイントが貯まります。 年会費は永年無料のため、余計なコストがかからない点もおすすめの理由です。 PayPayとの連携やPayPayステップで還元率アップ PayPayカードは、PayPayアプリへの登録やPayPayステップの活用で、さらにポイント還元率がアップすることもメリット。以下の表に、PayPayステップの詳細をまとめました。 PayPayステップの仕組み 還元率 基本付与率 1.0% 条件達成特典 200円以上30回&10万円以上利用 +0.5% 適用期間の付与率 1.5% PayPayステップは、PayPayアプリで設定した条件を達成することで、PayPayカードの還元率がさらにアップする仕組みです。条件達成で+0.5%となり、最大1.5%(※¹)となります。 達成するための条件は、前月に200円以上の決済を合計30回、かつ合計10万円以上支払いすることです。PayPayをよく利用している方なら比較的達成しやすい条件のため、特におすすめのクレジットカードです。 ポイント還元率最大1.5%の注意点 ご利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイントがもらえます。 PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちらからご確認ください。 ポイント付与の対象外となる場合があります。(例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」 「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」 「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」 Yahoo!ショッピングやLOHACOなど対象サービスでも還元率アップ PayPayカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOなどの対象サービスで利用すると、ポイント還元率が最大5%(※²)にアップします。さらにLYPプレミアム会員なら+2%で、合計7%還元に。LYPプレミアム会員は、Yahoo!ショッピングでの買い物がお得になるだけでなく、LINEスタンプが使い放題になる、LINEの着信音や呼び出し音に好きな音楽を設定できるなど、LINE関連の特典も多数。月額508円(税込)が必要ですが、ポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。 PayPayカードは基本還元率の高さに加え、PayPayとの連携やPayPayステップ、対象サービスの利用など、さまざまな方法でポイント還元率をアップできるお得なクレジットカードです。申し込みの詳細は、公式サイトでの確認がおすすめです。 PayPayポイント5%還元の注意点 内訳:①PayPayポイント(PayPayカード特典)1%(※1※3)②PayPayポイント(指定支払い方法)3%(※1※2※4※5※6)③PayPayポイント(ストアポイント)1% 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細はこちらをご確認ください。 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 PayPayとの利用でさらにお得! PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードについて詳しく解説した記事はこちら ビックカメラSuicaカード~Suicaのチャージでポイントが貯まる!定期券の購入もお得 ビックカメラSuicaカードは、Suicaをよく利用する方や定期券などを購入する方におすすめのクレジットカードです。また、ビックカメラでの還元率も高いため、ビックカメラをよく利用する方にもお得です。 ビックカメラSuicaカードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa/JCB 年会費(税込) 初年度無料 2年目以降524円 ※前年1回以上の利用で無料 家族カード年会費(税込) 発行不可 ETCカード年会費(税込) 524円 利用可能枠 〜100万円 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高1,000万円国内:最高500万円 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 ビックカメラSuicaカードのメリット 初年度年会費無料!年1回の利用で翌年も年会費無料 ビックカメラでの買い物がさらにお得に Suicaへのチャージでポイント還元率1.5%!モバイルSuica定期券の購入なら5%還元 初年度年会費無料!年1回の利用で翌年も年会費無料 ビックカメラSuicaカードは年会費が初年度無料になるため、気軽に使い始めらることがメリット。さらに、年1回の利用で翌年の年会費も無料になるため、継続して利用しやすいカードです。モバイルSuicaのオートチャージにも対応しているため、モバイルSuicaユーザーの人におすすめです。 ビックカメラでの買い物がさらにお得に ビックカメラSuicaカードを利用して、ビックカメラでの買い物をすると、現金払いよりもポイント還元率が1%アップします。現金払いの場合は通常10%ですが、ビックカメラSuicaカードを利用すれば最大11.5%に。ビックカメラをよく利用する方なら、ビックカメラSuicaカードは特におすすめのクレジットカードです。 Suicaへのチャージで還元率1.5%!モバイルSuica定期券の購入なら5%に ビックカメラSuicaカードは、Suicaへのチャージでポイント還元率が1.5%になります。Suicaへのチャージでは、1,000円につき15ポイントのJRE POINTが貯まります。さらに、モバイルSuica定期券やモバイルSuicaグリーン券を購入すると、5%分のポイントが還元されます。 また、ビックカメラSuicaカードはSuicaにオートチャージできる数少ないクレジットカード。オートチャージ設定をしておけば、チャージ忘れの心配も必要ありません。 ビックカメラSuicaカードはビックカメラでの利用に加えて、Suicaへのチャージや定期券の購入などでポイント還元率が高いため、通勤・通学で定期券を利用する方におすすめです。詳細は、公式サイトでチェックしましょう。 モバイルSuica定期券の購入で5%還元 ビックカメラSuicaカード 公式サイトはこちら ポイント還元率が高いゴールド・プラチナカードの比較一覧とおすすめランキング次に紹介するのは年会費がかかかるものの、ポイントが貯まりやすくおすすめのゴールド・プラチナカードです。一般カードとは違い、優待などのサービスも重視したい方におすすめです。なお、ゴールドカードやプラチナカードは、年会費と貯まるポイントのバランスを見ながら、検討するのがおすすめです。まずは、一覧表で比較し、おすすめをランキングを紹介します。 ゴールド・プラチナカード 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールド 三菱UFJカード ゴールド アメックス・ゴールド・プリファード・カード dカードGOLD 三井住友カード プラチナプリファード オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD 券面 リンク 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 基本ポイント還元率 0.5% 0.5% ※還元率は交換商品によって異なります。 0.5% 1% ※店舗によっては0.5% 1% 1.0% 1% 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express American Express Visa / Mastercard® Visa Mastercard® / JCB 年会費(税込) 5,500円 ※年間100万円の決済で翌年以降は永年無料(※) 11,000円 ※WEB入会で初年度無料 11,000円 39,600円 11,000円 33,000円 1,986円 家族カード年会費(税込) 永年無料 1枚目無料 2枚目以降1,100円 無料 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 1枚目無料 2枚目以降1,100円 永年無料 無料 ETCカード年会費(税込) 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 無料 無料 ※発行手数料935円 無料 ※前年度に一度もETC利用がない場合は、550円(税込) 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 無料 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高2,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高1億円(自動付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)~条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL)は、条件達成で年会費が永年無料になるおすすめのゴールドカードです。対象のコンビニや飲食店でクレカのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%(※)になる点もおすすめです。 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費(税込) 5,500円 ※年間100万円の決済で翌年以降は永年無料(※) 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 三井住友カード ゴールド(NL)のメリット 条件達成で年会費が永年無料に 年間100万円利用で10,000ボーナスポイントを獲得できる 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済利用時のポイント還元率最大7%(※) 条件達成で年会費が永年無料に 三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料(※)になります。年間100万円の利用はハードルが高く感じるかもしれませんが、公共料金や通信費、日々の買い物などの支払いをまとめることで、意外と達成しやすい条件です。 一定金額以上の利用で翌年の年会費が無料になったり、割引されたりするゴールドカードはありますが、三井住友カード ゴールド(NL)は一度条件を達成すれば、その後は永年年会費が無料になるコスパが高いゴールドカード。 家族カードを無料で発行でき、利用金額を合算できるため、家族で利用すればより年間100万円を達成しやすいでしょう。2人以上の世帯でゴールドカードを使いたいなら、特におすすめです。 対象取引や算定期間などの実際の適用条件の詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 年間100万円利用で10,000ボーナスポイントを獲得できる 三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の利用で10,000ポイントを獲得できるため、実質的な還元率がアップする点もメリット。 通常は0.5%ですが、ボーナスポイントを含めると年間100万円利用時の実質還元率は約1.5%になります。クレジットカードは、1%あれば高還元と言われる中、1.5%はさらに高い水準です。年間100万円以上の決済がある方は、お得に利用できるでしょう。 対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済利用時のポイント還元率最大7%(※) 三井住友カード ゴールド(NL)は、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用で最大7%の高いポイント還元率(※)になります。対象のコンビニや飲食店でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用するだけと、利用方法も簡単です。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 そのため、三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニや飲食店をよく利用する方なら、どんどんポイントが貯まるおすすめのゴールドカードです。 三井住友カード ゴールド(NL)の申し込みなどの詳細は、以下から公式サイトで確認しましょう。 対象店舗で高還元のゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら JCBゴールド~特典が豊富でポイントの有効期限も長い JCBゴールドは、Webからの申し込みで初年度の年会費が無料になるゴールドカードです。充実した旅行関連サービスや保険、グルメ優待など、多彩な特典が魅力。他のJCBカードと比較して、ポイントの有効期限が長い点がメリットです。 JCBゴールドの詳細情報 券面 国際ブランド JCB 年会費(税込) 11,000円 ※WEB入会で初年度無料 家族カード年会費(税込) 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費(税込) 永年無料 総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5%※還元率は交換商品によって異なります。 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 出典:JCBゴールド公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 JCBゴールドのメリット Webからの申し込みで初年度年会費無料 ポイントの有効期限が3年と長い JCBゴールド ザ・プレミアが発行できる Webからの申し込みで初年度年会費無料 JCBゴールドの年会費は、通常11,000円(税込)です。しかし、Webから申し込みすることで初年度の年会費が無料になります。ゴールドカードを使ってみたいけれど、高額な年会費が気になるという方は、JCBゴールドをお試しで発行してみるのもおすすめです。 まずは発行してみて、1年間でどれくらいポイントが貯まるのかを、確認してみるのも良いでしょう。 ポイントの有効期限が3年と長い JCBカードで貯まる「Oki Dokiポイント」は、通常ポイントの有効期限が2年となっています。しかし、JCBゴールドならポイント有効期限が3年になる点もメリットです。 一般のJCBカードよりも有効期限が1年長いため、「いつの間にかポイントの有効期限が切れてしまっていた」ということも減るでしょう。 また、JCB優待店「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」ではAmazonやセブン-イレブンでは1.5%、スターバックスカードへのオンライン入金では5%になるなど、通常よりも還元率がアップします。JCBゴールドは、特定店舗をよく利用し、じっくりとポイントを貯めたい方におすすめのゴールドカードです。 ポイントの有効期限が長いゴールドカード JCBゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 JCBゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード ゴールド~ポイント還元率最大20%(*1)!ワンランク上の優待が魅力 三菱UFJカード ゴールドは、ポイント優待店での高い還元率に加えて、豊富な優待が魅力。中でも、三菱UFJ関連サービスの特典が特に充実しているゴールドカードです。 三菱UFJカード ゴールドの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express 年会費(税込) 11,000円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 総利用枠 50~300万円 ポイント還元率 0.5% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円)国内:最高5,000万円(利用付帯) 出典:三菱UFJカード ゴールド公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 三菱UFJカード ゴールドのメリット Web入会で初年度年会費無料 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用と条件達成でグローバルポイント還元率最大20%(*2) 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービス優待特典がある Web入会で初年度年会費無料! 三菱UFJカード ゴールドは、通常年会費11,000円(税込)かかりますが、Web入会特典として初年度年会費が無料になります。2年目以降も年会費11,000円(税込)で利用できるため、比較的安い年会費でゴールドカードを維持できます。そのため、ゴールドカードを手軽に体験してみたい方におススメです。 対象店舗(*3)での利用と条件達成で最大20%グローバルポイント還元(*2) 三菱UFJカード ゴールドは、ポイント還元率の高さも魅力の一つ。通常0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)の利用で最大7%、さらに条件達成で最大13%のポイント還元を受けることができます。対象店舗(*3)は、くら寿司、スシロー、セブン‐イレブンなど。以下は、ポイントアップ対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)での還元率と条件の一覧です。 月間利用金額ごとのポイント加算率 達成条件 グローバルポイント加算率 対象店舗(*3)利用 7% カードのサービスを利用する 最大+3.5% MUFGグループ各社のサービスを利用する 最大+4.5% 特定のサービスをカード払い 最大+5.0% 対象店舗(*3)では条件を達成できなくても、もれなく全員が7%の還元を受けられるため、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)を利用する機会が多い方にはメリットが大きいでしょう。 *2最大20%グローバルポイント還元の注意点(*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。(*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。 (*3)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 三菱UFJフィナンシャル・グループのサービス優待特典がある 三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJ銀行関連の優待がある点もメリット。対象サービス一覧は以下の通りです。 利用シーン サービス 提供会社 金融取引 キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス 三菱UFJ銀行 「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJ信託銀行 「株主優待一覧」プレゼント 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 不動産取引 不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント 三菱UFJ不動産販売 ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス 三菱UFJ不動産販売 トラベル ワールドカレンシーショップ店頭での外貨キャッシュご購入レートの優遇サービス 東京クレジットサービス ご覧の通り、三菱UFJファイナンシャルグループを利用した際に、ポイント優遇だけでなく、割引サービスも受けられます。そのため、三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して三菱UFJファイナンシャルグループを利用しているか方やこれから利用する方におすすめのゴールドカードです。以下から公式サイトで、申し込み方法をチェックしましょう。 対象店舗(*3)の利用と条件達成で最大20%還元(*2) 三菱UFJカード ゴールド 公式サイトはこちら アメックス・ゴールド・プリファード・カード~ステータスの高いゴールドカード アメリカン・エキスプレス・プリファード・カードは、アメックスのゴールドカードです。ステータスの高さだけでなく、他のアメックスカードと比較してポイントが貯まりやすい点が魅力です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードの詳細情報 券面 国際ブランド American Express 年会費(税込) 39,600円 家族カード年会費(税込) 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 ETCカード年会費(税込) 無料 ※発行手数料935円 総利用枠 一律の制限なし ポイント還元率 1% ※店舗によっては0.5% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯) 出典:アメックス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメリット 基本ポイント還元率1.0%!メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる 豪華な継続特典で無料宿泊券が毎年もらえる 基本ポイント還元率1.0%!メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入できる アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、基本ポイント還元率が1.0%のゴールドカードです。また、年間参加費3,300円(税込)がかかる「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で自動登録されることもメリット。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、ポイント交換の際の交換レートが上がるなどの特典があります。 その他、AmazonやYahoo!JAPAN、JAL公式ウェブサイトなどの対象店舗や海外の利用では還元率が3.0%にアップするため、対象店舗や海外での利用が多い方におすすめのゴールドカードです。 豪華な継続特典で無料宿泊券が毎年もらえる アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、継続特典が豪華な点も魅力のゴールドカードです。まずは、年間カード利用額200万円(税込)を達成すると、1泊2名様分の無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」がもらえます。さらに、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える、トラベルクレジットもプレゼントされます。毎年豪華はホテルに泊まりたい、お得に旅行がしたい方におすすめです。 その他にも、アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、メタル券面や豪華な付帯特典など、他のクレジットカードにはない魅力がたっぷりのゴールドカードです。ポイントも貯めつつ、アメックスカードが欲しい方には特におすすめです。 ステータスが高くポイント還元率も高い アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 関連記事 アメックス・ゴールド・プリファード・カードについて詳しく解説した記事はこちら dカード GOLD~ドコモのスマホの月額料金が10%還元!ドコモユーザーにおすすめ dカード GOLDは、毎月の携帯・ドコモ光の利用代金が10%還元されるドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。基本ポイント還元率が1%と高いため、ドコモユーザーではなくてもメリットがあります。 dカード GOLDの詳細情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® 年会費(税込) 11,000円 家族カード年会費(税込) 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費(税込) 無料 ※前年度に一度もETC利用がない場合は、550円(税込) 総利用枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 出典:dカード GOLD公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 dカード GOLDのメリット ドコモユーザー必見!毎月のケータイ利用料金が10%還元 公共料金もポイント還元率1% 特約店ではポイント還元率2.0%以上 ドコモユーザー必見!毎月のケータイ利用料金が10%還元 dカード GOLDは、毎月の携帯・ドコモ光の利用代金のポイント還元率が10%と高い水準のクレジットカードです。例えば、毎月ドコモやドコモ光の利用料金が10,000円(税抜)の場合、毎月1,000ポイント、年間で12,000ポイントが貯まり、それだけで年会費分が還元されます。また、最大10万円のドコモのケータイ補償が購入から3年間付帯しているため、購入したスマホが故障した場合などにも役立ちます。 ドコモユーザーにメリットがある特典が多いため、ドコモのスマホを利用している方やドコモ光を契約している方におすすめのゴールドカードです。 公共料金の支払いでも還元率1% dカード GOLDは、基本ポイント還元率が1.0%と高いため、さまざまな場所で効率よくポイントが貯まります。他のクレジットカードではポイント還元率が下がることが多い公共料金の支払いでも1.0%で利用可能です。さらに、以下の電気やガスの支払いでは還元率が1.5~2.0%にアップします。 dカードの還元率がアップする公共料金の例 公共料金 還元率 ENEOSでんき 200円ごとに1.5% ENEOS都市ガス 200円ごとに1.5% コスモでんき 100円ごとに2% サミットエナジー 100円ごとに2% イデックスでんき 200円ごとに1.5% 大手電力会社やガス会社は対象にはならない点には注意が必要ですが、対象サービスを利用している場合はメリットがさらに大きくなります。 特約店ではポイント還元率2.0%以上 dカード GOLDをdカード特約店で利用すると、特約店ポイントが追加され還元率がさらにアップします。例えば、特約店の一つであるJALでdカード GOLDを利用すると、いつでも2.0%に。その他の特約店の例は、以下の通りです。 dカード特約店の例 店舗 還元率 ノジマ 100円ごとに1%+3%割引 オリックスレンタカー 100円ごとに4% マツモトキヨシ・ココカラファイン 100円ごとに3% タワーレコード 100円ごとに2% ドコモオンラインショップ 100円ごとに2% これらのdカード対象店舗での買い物が多い場合は、さらにポイントが貯まりやすくなります。dカード GOLDは、ドコモ・ドコモ光ユーザーやdカード特約店をよく利用する人、公共料金のポイント還元率にこだわる人におすすめのゴールドカードです。 ドコモの月額料金が10%還元 dカード GOLD 公式サイトはこちら 三井住友カード プラチナプリファード~ステータス性のある高還元率カード 三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元率に特化したおすすめのプラチナカードです。プラチナカードはハードルが高いと感じるかもしれませんが、三井住友カード プラチナプリファードなら年会費以上にお得になる可能性があります。 三井住友カード プラチナプリファードの詳細情報 券面 国際ブランド Visa 年会費(税込) 33,000円 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 総利用枠 ~500万円 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000円(利用付帯) 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード プラチナプリファードのメリット ポイント還元率は最大10% 利用金額に応じて最大40,000円の継続特典がある 対象のコンビニ・飲食店はポイント還元率が最大7%(※) ポイント還元率は最大10% 三井住友カード プラチナプリファードは、基本還元率1.0%と高い上に、還元率がアップする特典も豊富です。主な特典は以下の通りです。 還元率がアップする特典 特典 内容 外貨ショッピング +2% 家族を登録したうえで対象のコンビニや飲食店での利用時 最大+5% Vポイントアッププログラム 最大+8% プリファードストアの利用 +1~9% プリファードストアには、宿泊予約サイト「Expedia」(+9%)やふるさと納税サイト「さとふる」(+4%)、ETC(+2%)、ユニバーサルスタジオジャパン(+6%)、セブン-イレブン(+6%)など対象店舗が多数あります。 他のクレジットカードと比較して高い還元率で利用できるため、対象店舗を利用する機会が多いなら三井住友カード プラチナプリファードがおすすめです。 最大40,000ポイントの継続特典がある 三井住友カード プラチナプリファードは、新規入会や継続特典として最大40,000ポイント還元される点も大きなメリット。毎年100万円利用するごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントが還元されます。 三井住友カード プラチナプリファードの年会費は33,000円(税込)のため、利用金額によっては実質年会費が無料になります。プラチナカードは、年会費が高額なことがデメリットですが、三井住友カード プラチナプリファードなら年会費実質無料で利用できることもあるコスパの高いプラチナカードです。 対象のコンビニ・飲食店はポイント還元率が最大7%(※) 三井住友カード プラチナプリファードは、普段使いにもおすすめのクレジットカード。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元(※)にアップします。 三井住友カード プラチナプリファードの基本の還元率は平均的ですが、ボーナス特典を活用することでお得に利用できるクレジットカードです。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ポイント還元率だけでなくステータス性の高さもおすすめ 三井住友カード プラチナプリファード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードについて詳しく解説した記事はこちら オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDも、高いポイント還元率が人気のクレジットカード。入会直後の6ヶ月間は還元率が2%になる特典付きで、入会後に大きな買い物を予定している方にもおすすめのクレジットカードです。 オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDの詳細情報 券面 国際ブランド Mastercard® / JCB 年会費(税込) 1,986円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 利用可能枠 記載なし ポイント還元率 1% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円国内:最高1,000万円 出典:オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 どこで使っても還元率1%のクレジットカード オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、通常時のポイント還元率が1%と高水準です。どこのお店やサービスで使っても、1%なので、還元率アップの条件などを考えずに利用できる点が人気・おすすめのクレジットカードです。 電子マネーのiDとQUICPay利用時は還元率1.5% オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDには、クレジットカードに「iD」と「QUICPay」という2種類の電子マネーが搭載されています。このiDとQUICPayを使って支払いをすると、ポイント還元率が1.5%にアップする点もメリットです。 電子マネーiD・QUICPayは、コンビニや飲食店など多くの店舗で利用可能ですので、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは電子マネーでの支払いが多い方におすすめのクレジットカードです。 ポイントの交換先が豊富 オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDで貯まるのは「オリコポイント」と呼ばれ、TポイントやPontaポイント、マイルなどに交換可能です。また、Amazonギフト券などのサービスへの交換も可能で、ポイントの交換先が豊富な点もおすすめ理由です。 入会後半年間はポイント還元率2.0% オリコカード THE POINT PREMIUM GOLD 公式サイトはこちら 還元率の高いお得なクレジットカードの選び方 ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ際には、年会費やポイントの使い勝手なども考慮して選ぶことが大切です。ポイントの貯めやすさや使いやすさを確認して、自分に合ったカードを選びましょう。ここでは、還元率の高いクレジットカードの選び方を紹介しますので、参考にしてください。年会費で選ぶ年会費無料のクレジットカードなら、手軽に始められます。しかし、クレジットカードの中には年会費がかかるものもあります。年会費を払ってでもポイント還元でメリットを得られるか、年間のカード利用額などを考慮して選びましょう。永年年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードのおすすめが以下の3枚。カード利用などの条件なしで年会費が永年無料で、費用をかけずに高い還元率でポイントが貯まるクレジットカードです。 クレジットカード 画像 リンク おすすめ理由 楽天カード 詳細はこちら 永年年会費無料で利用でき、他と比較して楽天市場での買い物での高いポイント還元率が人気のクレジットカード JCBカードW 詳細はこちら 永年年会費無料で、スタバやAmazonなどJCBオリジナルシリーズパートナーの対象店舗で最大5.5%までポイント還元率がアップするおすすめクレジットカード 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 永年年会費無料で利用でき、対象のコンビニ・飲食店で最大7%※と高いポイント還元率が人気のクレジットカード ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ポイントを貯めやすいカードを選ぶ還元率が高くても、ポイントが貯まりにくければうまく活用できません。ポイントの貯めやすさは、還元率1.0%以上か、よく利用する店舗で還元率が上がるかで確認しましょう。ポイント還元率が1.0%以上のカード一般的に、ポイント還元率1.0%以上のカードは高還元率カードと言えます。還元率が高いほどポイントが貯まりやすいですが、付与の条件や上限なども確認しておきましょう。よく利用する店舗で還元率が上がる特定のコンビニやスーパー、ECサイトなどでポイント還元率がアップするカードもあります。よく利用するお店やサービスがあれば、それらと提携しているカードを選ぶと効率的にポイントを貯められます。例えばAmazonをよく利用する人なら、「Amazonでのショッピング時に還元率が上がる」か、「貯めたポイントを高レートでAmazonの買い物に使える」クレジットカードを選ぶのがおすすめです。貯まったポイントの使いやすさで選ぶクレジットカードのポイントは、貯めやすさだけでなく使いやすさも重要です。いくら大量のポイントが貯まっても、使えなければ意味がありません。ポイントの使いやすさは、使い道や有効期限を比較しましょう。ポイント還元率とは?事前に知っておきたい基礎知識クレジットカードの還元率とは、カードの決済金額に対して何パーセントの還元が得られるかを表す数値。クレジットカードでは、ポイントの貯まり方や1ポイントの価値がカードによって違うため、還元率という指標を使えば、クレジットカードがどの程度お得かを客観的に比較できる点がメリットです。クレジットカードのポイントについてクレジットカードのポイント還元率を理解するため、まずクレカのポイントについて基礎知識を確認します。クレジットカードの決済金額に応じた貯まり方の違いクレジットカードはサービスの種類や特典によって、決済金額に対して何ポイント付与されるかが異なります。特に多いのは、下記のような加算パターンです。 100円=1ポイント 200円=1ポイント 1,000円=1ポイント なお、1回の決済ごとにポイントが計算されるクレジットカードもあれば、1ヶ月の合計利用金額に対して計算されるクレジットカードもあります。1回の決済ごとにポイントが計算される場合は、十円単位や一円単位は切り捨てられることも。クレジットカードを比較する際は、事前にポイントの貯まり方を確認しておくことが重要です。クレジットカードや使い道によって1ポイントの価値は変わる還元率を比較する際は、貯めたポイントの使い道やクレジットカードによって1ポイントの価値が変わる点も注意しましょう。まずは、JCBカードで貯まるOki Dokiポイントを例に交換先によって価値が変わるケースを紹介します。 Oki Dokiポイント 1P ⇒ nanacoポイント 5P Oki Dokiポイント 1P ⇒ dポイント 4P Oki Dokiポイント 1P ⇒ Pontaポイント 4P Oki Dokiポイント 1P ⇒ 楽天ポイント 3P Oki Dokiポイントは通常1,000円ごとに1ポイント(JCBカードWは2ポイント)が貯まります。上記のレートを見ると、nanacoポイントへの交換が最もお得な使い道で、楽天ポイントへの交換はあまりお得ではないことが分かります。また、クレジットカードによっても1ポイントの平均的な価値は違い、1円の場合もあれば5円の場合もあります。このように、クレジットカードや交換商品によって価値は異なるため、事前にポイントの実質的な価値を確認しておきましょう。ポイント還元率の計算方法次に、クレジットカードのポイント還元率の計算方法を解説します。 ポイント還元率の計算式 還元率(%)=1ポイントを現金換算した価値÷1ポイントの獲得に必要な決済金額×100JCBカードのOki Dokiポイントを例に、nanacoポイントに交換した場合の還元率を計算してみましょう。Oki Dokiポイントは決済金額1,000円ごとに1P貯まり、nanacoポイント5Pに交換できます。nanacoポイントは「1P=1円」の価値があるため、計算式は下記のようになります。 0.5%=5円(nanacoポイント 5P)÷1,000円(Oki Dokiポイント 1Pを獲得するための決済金額)×100つまり、nanacoポイントへ交換すると還元率は0.5%となります。Oki Dokiポイントをdポイントへ交換した場合に獲得できるのは4P、楽天ポイントへ交換した場合は3Pですので、それぞれの還元率はdポイントで0.4%、楽天ポイントで0.3%となるのです。さらにお得にクレカを使う方法を紹介 大前提、ポイント還元率を上げるには、自分のライフスタイルに合うクレジットカード選びが重要。ですが、他にもクレジットカードの特典を活用して実質的なポイント還元率を高める方法もあります。ここからは、クレジットカードの還元率をアップさせるための利用方法を紹介します。 ポイントアップ特典やお得な支払い方法を利用する 1ポイントの価値が高い商品と交換する ポイントアップ特典やお得な支払い方法を利用する選ぶクレジットカードによっては、通常よりも多くのポイントが貯まる特典を利用できる場合があります。クレジットカード選びでは、通常の還元率だけでなく特典も比較し、より自分のライフスタイルに合う1枚を選ぶのがおすすめです。基本の還元率以上に、効率よくポイントを貯めるための方法を紹介します。還元率が上がる対象店舗を利用するクレジットカードには、対象店舗での決済時に通常よりも多くのポイントがもらえる特典が用意されている場合があります。例えば、三井住友カードなら対象のコンビニ・飲食店で還元率が上がり、楽天カードなら楽天市場の利用がお得です。また、JCBカードやdカードは、様々な提携店舗でポイント還元率がアップする特約店サービスがあります。自分がよく利用するお店やネットショップでの利用特典があれば、そのサービスをお得に使えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。ポイント還元率が上がる支払い方法を選ぶクレジットカードによっては、指定の支払い方法を利用すると還元率がアップする場合もあります。例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPay決済の還元率がいつでも3%。またオリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、iDまたはQUICPayの利用時に還元率が1.5%にアップします。ポイント還元率が上がる支払い方法を確認しておくと、日々の支払いでより多くのポイントが貯まりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。カード決済額に応じたポイントアップを活用するクレジットカードによっては、指定の期間中に一定以上の金額を決済すると、還元率がアップしたりボーナスポイントがもらえたりする場合があります。例えば、JCBカードには「JCB STAR MEMBERS」と呼ばれる会員プログラムがあり、年間のカード決済金額が多いほど、翌年のポイント還元率がアップします。三井住友カード プラチナでは、決済金額に応じてギフトカードやボーナスポイントをもらえる特典も。使い方次第でクレジットカードの還元率を上げることができるため、申し込み前に確認しておきましょう。有料のポイントアッププログラムに加入するクレジットカードによっては、有料プログラムへの参加で還元率がアップする場合があります。例えば、アメリカン・エキスプレスのクレジットカードには「メンバーシップ・リワード・プラス」と呼ばれるプログラム、JALカードには「ショッピングマイル・プレミアム」と呼ばれるプログラムがあります。有料のプログラムですが、決済金額によっては、ポイントやマイルの還元で年会費以上の特典がある場合も。ご自身で有料プログラムを利用した場合、お得になるかどうかの事前確認も重要です。ネットショッピングの際は会員専用モールサイトを利用する多くのクレジットカードでは、会員専用の「モールサイト」が用意されています。モールサイトを経由してネットショップで買い物をすると、通常よりも多くのポイントが貯まる仕組みです。例えば、三井住友カードには「ポイントUPモール」があり、JCBカードには「Oki Doki ランド」があります。一見複雑そうですが、実際に使ってみると簡単に利用できます。ポイントをお得に貯めることができるため、クレジットカードを発行した際にはぜひご利用ください。発行直後や誕生月に還元率がアップするカードもクレジットカードの中には、発行直後や誕生月などに通常よりもポイント還元率がアップする特典を利用できる場合があります。例えば、オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは、発行直後の6ヶ月間限定でポイント還元率が1%から2%になります。こういった発行直後や誕生月に還元率がアップするクレジットカードもあるため、事前確認した上で申し込みのタイミングを判断することも重要です。1ポイントの価値が高い商品と交換するクレジットカードの還元率をできる限り高めるには、貯めたポイントの使い道も重要。移行レートの低いポイントやマイルに交換すると、1ポイントを現金換算した価値が下がり、実質的な還元率は低くなります。そのため、どの商品への交換がお得なクレジットカードかを確認した上での申し込み・発行がおすすめです。高還元率クレジットカードの注意点高還元率のクレジットカードは、一見するとお得しかないように感じられます。しかし、中には覚えておきたいデメリット・注意点があるため、事前に確認しておきましょう。ポイント還元率が下がる、または付与対象外の支払いがある場合もクレジットカードによっては、一部の支払いに限り還元率が下がる場合や、ポイントが付与されないケースがあります。具体例を見ていきましょう。公共料金(電気・水道・ガス)や税金の支払い電気・水道、ガスなどの公共料金や各種税金をクレジットカードで支払う場合、還元率が下がることがあるため注意が必要です。例えば、楽天カードやアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブのプロパーカードなどは、一部の公共料金の支払いで還元率が下がる場合があります。公共料金や税金の支払いで還元率が下がるクレジットカードは一部で、JCBカードや三井住友カード、セゾンカードなど、多くのクレジットカードでは通常どおりポイントが付与されます。ですが、ポイント還元率重視で選ぶ方も多い楽天カードは、公共料金の支払いで還元率が下がるため、他のカードとの併用もおすすめです。電子マネーや交通系ICカード、プリペイドカードへのチャージ電子マネーや交通系ICカード、プリペイドカードなどにクレジットカードでチャージする場合、カードによってはポイントが付かないことがあるため注意が必要です。例えば、モバイルSuicaへのチャージについては、JCBカードや三井住友カードなどで、ポイント付与の対象外。一方、セゾンカードやオリコカード、エポスカードなどは、電子マネーチャージでもポイントが貯まります。電子マネーチャージによるポイント獲得を期待する方は、事前にカード会社の公式サイトを確認しておきましょう。ポイントの有効期限切れ・失効に注意還元率の高いクレジットカードを選ぶ際は、ポイントの有効期限にも注意が必要です。多くのクレジットカードのポイントには有効期限があり、短い場合は獲得から1年で失効する場合も。有効期限が過ぎると、失効したポイントを復活させることはできません。なお、セゾンカードの「永久不滅ポイント」のように、有効期限のないポイントが貯まるクレジットカードもあります。長期でポイントを貯めたい方は、還元率に加えて有効期限も比較してクレジットカードを選びましょう。クレジットカードのポイントアップ制度は支払い方法も確認対象店舗でポイント還元率のアップ特典のあるクレジットカードもありますが、ポイントアップ制度を利用する場合は支払い方法にも注意が必要。支払い方法によっては、ポイントアップの対象外となります。例えば、三井住友カード(NL)がコンビニ等で還元率最大7%となる(※)のは、スマホのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済で支払った場合のみです。そのため、クレジットカードのポイントアップ制度を利用する際は事前に適用条件も確認する必要があります。もし条件の確認が面倒な場合は、条件などがなくても高い還元率で使えるクレジットカードがおすすめです。提携ポイントやマイルは移行レートや手数料も確認するクレジットカードで貯めたポイントを、他社の提携ポイントやマイルに移行する場合、レートや手数料に注意が必要。ポイントプログラムによって提携ポイントやマイルへの移行レートが違うほか、一部に移行手数料が発生する場合があります。クレジットカード発行後に後悔しないよう、事前に公式サイトを確認しておきましょう。商品交換に必要な最低ポイント数に注意クレジットカードの発行前に、「商品交換に必要な最低ポイント数」も確認しておきましょう。カードによって商品の交換に必要な最低ポイント数は異なります。最低ポイント数が貯まる前に有効期限を迎えてしまっては、高い還元率でポイントを貯めた意味がなくなります。メインカードとして使うクレジットカードであれば、それほど心配はありませんが、2枚目以降のサブカードとして使う際は特に注意しましょう。まとめとよくある質問この記事では、還元率の高いおすすめのクレジットカードや、クレカのポイントに関する基礎知識などを解説しました。記事で紹介したクレジットカードは、ポイント還元率が高いお得なカード。メインカードとしての利用にもおすすめのクレジットカードで、自分がよく利用する店舗・サービスのポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。クレジットカードのポイント還元率ランキングへ戻る最後に、クレジットカードのポイント還元率についてのよくある質問を紹介します。クレジットカードは何%なら高還元?クレジットカードの還元率は0.5%が平均的な水準で、1%以上のクレジットカードなら、「高還元率のクレジットカード」と言えます。当記事で紹介しているおすすめランキング上位のクレジットカードも、基本ポイント還元率は1%以上のカードがほとんどです。貯まったポイント数を確認する方法は?クレジットカードの支払いで貯まったポイント数は、インターネットの会員サイトや会員専用スマホアプリで確認できます。IDやパスワードが必要になるため、初期設定の際に忘れないよう保管しておきましょう。ポイントが加算される金額は消費税込み?税抜き?クレジットカードでは、基本的に税込み金額に対してポイントが加算されます。公式サイトには明記されていない場合も多いですが、特段記載がない場合は、税込み金額で計算されると考えましょう。どうしても心配な場合は、事前にカード会社へ電話での問い合わせがおすすめです。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
SUSTEN(サステン)の実績評判は?他ロボアドバイザーとの違いを徹底比較
「ロボアドバイザーと同時に新NISAも使いたい」と思っていませんか?そのような方におすすめしたいロボアドバイザーが、SUSTEN(サステン)です。SUSTENは新NISAに完全対応したロボアドバイザーで、新NISAの投資枠を自動で使い分けだけでなく、節税効果を最大限享受する機能がいくつも搭載されています。当記事では、SUSTENの特徴や利用者からの口コミ・評判を踏まえて、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。NISA口座で自動運用できるロボアドバイザーを利用したい方は、ぜひ当記事を参考にSUSTENを利用するか判断してください。 SUSTENをおすすめできる人 新NISAの税制メリットを最大限活用したい人 課税口座の手数料は完全成果報酬型がいい人 最新の投資理論を採用した運用手法を利用したい人 SUSTENをおすすめできない人 機能の充実度よりも知名度で選びたい人 課税口座では運用実績の良さを重視したい人 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら SUSTEN(サステン)とは?課税口座とNISA口座で投資方法が変わるロボアドバイザー SUSTENサービス基本情報 タイプ 投資一任型 投資商品 独自組成の投資信託 運用コース 課税口座:9コース NISA口座:7コース 手数料(税込) 課税口座:完全成果報酬 利益の1.1/6〜1.1/9 NISA口座:固定報酬型 年率0.12~0.58% 最低投資金額 1円※最低積立金額は1万円 自動積立 毎月1・5・20・26日(月1回) ボーナス加算の設定可 スマホアプリ iOS・Android 運用開始 2020年10月 運営会社 株式会社sustenキャピタル・マネジメント SUSTEN公式サイトを参考に2026年2月作成 SUSTEN(サステン)は投資を自動化できる投資一任型ロボアドバイザーの1つです。運用コースを選んで入金すれば、運用に必要な作業をすべておまかせできます。運営会社の株式会社sustenキャピタル・マネジメントは、株式会社マネーフォワードから出資を受けており、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」内で利用できる投資サービスも提供しています。そんなSUSTENの特徴は、NISA口座と通常の課税口座で異なるサービスを展開していることです。 SUSTENのサービス特徴 NISA口座:税制メリットを最大限活用できる機能が使える 課税口座:手数料が完全成果報酬型で最新の投資理論で運用する それぞれの口座でどのような自動運用ができるのか、詳しく見ていきましょう。NISA口座は限られた投資枠を有効活用する機能を搭載まずは、SUSTENの新NISAを解説していきます。SUSTENの新NISAでは、世界株式と世界債券に投資する2種類の投資信託が運用されており、それぞれの保有比率が異なる5つの運用コースが用意されています。 新NISAの運用コースと資産配分 運用コース 世界株式 世界債券 リスクレベル1 20% 80% リスクレベル2 50% 50% リスクレベル3 70% 30% リスクレベル4 85% 15% リスクレベル5 100% 0% 手数料は、運用残高に対して年率0.12~0.58%(税込)の固定報酬型です。ちなみに、一般的な投資一任型ロボアドバイザーの手数料は年率1%が目安と言われています。新NISAに対応しているロボアドバイザーは他にもありますが、SUSTENの新NISAには、下記のように限られた投資枠を有効活用する機能が搭載されています。 SUSTENの新NISAに搭載されている機能 つみたて投資枠 優先采配 積立投資時はつみたて投資枠を優先して投資する 自動非課税成機能 投資枠を上回る入金は一旦課税口座で投資し、翌年または投資枠回復時にNISA口座へ移動させる 自動節枠機能 相場下落時に資産を売却・買い直しすることで、投資枠を実質的に拡大させる 非課税入替取引 NISA口座と課税口座を併用している場合、双方の資産を比較し非課税効果が最大化するよう資産を自動で入れ替える 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資する場合、期待リターンが大きいファンドを優先的にNISA口座で買付する 特に注目したいのが、「つみたて投資枠 優先采配」「自動非課税機能」「自動接枠機能」の3つです。今回は、この3機能を詳しく解説していきます。つみたて投資枠 優先采配:自由度の低いつみたて投資枠を優先的に投資新NISAでは、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」2種類の投資枠が用意されています。 成長投資枠 つみたて投資枠 年間投資枠 240万円 120万円 保有限度額 1,800万円うち成長投資枠は上限1,200万円 上図のように、成長投資枠とつみたて投資枠は年間投資枠と保有限度額が異なります。SUSTENの新NISAでは、自由度が低いつみたて投資枠が優先的に利用され、出金時にはつみたて投資枠の保有資産がなるべく残るよう自動で入出金されます。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年2月確認 本来だと、自分で利用する投資枠や入金金額を決めないといけません。SUSTENの新NISAなら、限られた年間投資枠を最大限使えよう、入金先を自動で判断してくれます。自動非課税機能:投資枠・限度額を超える投資は翌年・枠回復時に自動でNISA口座へ移動新NISAでは、当年の年間投資枠を使い切った場合、翌年まで待たないと追加投資ができません。売却した資産の投資枠も、翌年以降に回復します。1年間で投資できる金額に上限があったり投資枠の回復には上限があったりと、新NISAの投資枠の管理は何かと複雑になっています。SUSTENの新NISAに搭載されている「自動非課税機能」は、年間投資枠や生涯保有限度額を上回る入金があった場合、その資金を一旦課税口座で投資し、翌年以降に投資枠が回復すると自動でNISA口座に移動させます。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年2月確認 自動非課税機能があることで、ボーナスや退職金など新NISAの年間投資枠や生涯保有限度額を上回る資金を投資したい場合でも、新NISAの投資枠を有効活用することが可能です。自動接枠機能:市場悪化時に売却・買い直して投資枠を実質的に拡大させる新NISAの投資枠には限りがあるため、価格が安いタイミングで購入すると、NISA口座で保有できる資産の量が増やせます。SUSTENの新NISAでは、市場が悪化して保有資産の評価額が下落した場合、売却・買い直しすることで実質的に投資枠を拡大させる「自動接枠機能」が搭載されています。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年2月確認 同じ量の資産をより安い価格で買い戻すので、投資枠が節約され、他の資産を買い増すことが可能です。以上、SUSTENの新NISAについて解説しました。続いて、課税口座のサービス内容を見ていきましょう。課税口座は完全成果報酬型で最新の投資理論を活用SUSTENの課税口座では、世界株式・世界債券だけでなく、最新の投資理論を活用した「複合戦略ファンド」を加えた3種類の投資信託を運用し、合計9つの運用コースが用意されています。 課税口座の運用コースと資産配分 運用コース 世界株式 世界債券 複合戦略 信頼の世界経済 87% 6% 7% 不易流行 60% 20% 20% ヘッジファンド 47% 6% 47% 伝統理論 47% 46% 7% モダニスト 20% 20% 60% 安定バランス 20% 60% 20% 理想追求 7% 6% 87% 機能的守備 7% 46% 47% 質実剛健 7% 86% 7% 「複合戦略ファンド」とは、株式市場に依存しにくい収益(ARP)の獲得を目指す投資信託です。世界株式や世界債券のファンドと組み合わせることで、他のロボアドバイザーにはない分散投資効果を狙えます。手数料体系では、運用残高が過去最高額(HWM)を更新したときだけ手数料が発生する「完全成果報酬型」が採用されています。 ※出典:SUSTEN「完全成果報酬型とは?」2026年2月確認 具体的な手数料の割合は、HWMの金額に対して1.1/6〜1.1/9となっています。 完全成果報酬型の手数料体系 HWM 手数料(利益に対して・税込) 〜80万円未満 1.1/6 80万〜200万円未満 1.1/7 200万〜500万円未満 1.1/8 500万円〜 1.1/9 2026年2月作成 このようにSUSTENの課税口座は、NISA口座とは全く異なる運用方法・手数料体系で自動運用がおこなわれます。以上、SUSTENの特徴を解説しました。次章では、SUSTENの口コミ・評判を紹介していきます。実際の利用者や検討者からのSUSTENの評判を紹介SUSTEN(サステン)を利用した人の良い口コミと悪い口コミを紹介します。利用者の評判から、SUSTENがどのようなサービスなのか見ていきましょう。SUSTENの良い口コミ・評判 ★★★★4 SUSTENはウェルスナビのような「伝統的手法」とは違ってさまざまなタイプを選べるので、もちろん「ヘッジファンド型」を選んでみました。はてさてどうなるかな? ★★★★4 今使っているマネーフォワードと連携している「SUSTEN」ってやつ申し込んでみようっと。 ★★★3 ホント理念だけは素晴らしいなsustenくん。後は結果だけだ。 ★★★3 SUSTEN、コンセプトは聞こえがいいなーとおもう!あとは、中身というか、コストというか、がどうなのか?ちょっと、細かく見てみようかなと思います。 SUSTENの良い口コミ・評判によると、運用理念・コンセプトに共感している意見が多く見受けられました。SUSTENの課税口座では、利用者のリスクとリターンのバランスを追求した投資戦略を取っており、最新の投資理論も採用しつつ、運用戦略も定期的に更新しているとのこと。手数料も運営会社と利用者双方が納得できるよう、成果報酬型を採用したファンドで自動運用できます。運用理念に共感できる口コミがある一方、成果がしっかり出ているか、結果はどうなっているか気になる意見も見受けられました。SUSTENの悪い口コミ・評判 ★1 SUSTEN (理想追及タイプ)前月比-1万2891円 (-2.16%)📉🥹米国債2年物の金利が少し下がったのにSUSTENは上がらないどころか下がった…🤢 ★1 ロボット投信をいくつか試してみて、THEOとかWealthNaviはおおむねプラスだったんだけど、SUSTENだけはどうにもならなかった。2年でこれだけ減るとさすがにね…。 ★1 11/8始めたSUSTENは-0.19と水面下で移動中。今のところプラスになったことは無い。開始タイミングの問題もあるだろうが、ここまでマイナスの続くロボアドは初めてだ。 一方、悪い口コミのほとんどは、課税口座の運用実績が悪いという評判が集まっていました。他のロボアドバイザーの実績はプラスになのに、SUSTENの課税口座だけはマイナスという意見も見受けられます。投資一任型ロボアドバイザーである以上、実績がちゃんと出ているかは重要ですよね。具体的な実績が気になる方は、こちらから移動できます。ちなみに、新NISAに関する評判は、2024年にサービスが始まったばかりなのか、目立った口コミが見受けられませんでした。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 以上、SUSTENの評判・口コミを解説しました。次章では、評判・口コミの内容を踏まえつつ、SUSTENを利用するメリット・デメリットを解説していきます。評判通り?SUSTENの7つのメリットSUSTEN(サステン)には、他のロボアドバイザーと比較して次のメリットがあります。 SUSTENのメリット 新NISAに完全対応!非課税効果を最大化させる機能を搭載 新NISAで運用すれば手数料が年率最大0.58%と他サービスより割安 課税口座なら最新の金融工学理論で自動投資ができる 新NISA完全対応や割安な手数料に加えて、税金の最適化機能にも対応しているので、他のロボアドバイザーと比較して独自のメリットがあります。では、SUSTENのメリットを詳しく解説していきます。新NISAに完全対応!非課税効果を最大化させる機能を搭載SUSTENでは、2024年に制度刷新された新NISAに完全対応した自動運用サービスを提供しています。新NISAには成長投資枠とつみたて投資枠2種類の投資枠が用意されており、どの投資枠を使うかはご自身で判断しないといけません。 引用:金融庁「NISAを知る」2026年2月確認 SUSTENの新NISAでは、購入方法に応じてどの投資枠で保有するか自動で振り分けてくれます。商品や銘柄ごとにどちらの投資枠で保有するか、自分で考える必要がありません。 ※出典:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年2月確認 さらに、新NISAの非課税枠を最大限活用できるよう、以下の機能も搭載されています。 SUSTENの新NISAで使える機能 自動非課税成機能 新NISAの限度額以上の入金があった場合、上回った部分をいったん課税口座で投資し、限度枠が回復または増えた際に自動で非課税口座に移動させる機能。 節枠機能 相場動向に応じて、新NISAの投資枠を節約できる取引をおこない、実質的に新NISAの枠を拡大させる。 非課税入替取引 NISA口座と課税口座双方で投資する場合、双方の口座で保有している証券の期待リターンを比較し、課税口座における将来の税コストが最小化されるよう自動で入替取引をおこなう。 期待リターン優先采配 複数の投資信託に投資する場合、期待リターンが大きいファンドを優先的にNISA口座で買付する。 このように、SUSTENならただ投資枠を使い分けるだけでなく、非課税効果を最大限享受しながら自動運用することが可能です。そのため、NISA口座を中心に投資を始めたい方や新NISAでロボアドバイザーを利用したい方は、SUSTENの新NISAを利用するのをおすすめします。課税口座なら税効果最適化機能で税負担を最適化できるSUSTENの新NISAを利用すれば、投資で利益にかかる税金が非課税になりますが、通常の課税口座を利用すると利益の20.315%が税金として徴収されます。そこでSUSTENの課税口座では、税負担を最適化してくれる「税効果最適化機能」が搭載されています。税効果最適化機能では、含み損が出ている資産をあえて売却し、実現利益と相殺することで翌年以降の税負担を最適化します。売却した資産は同時に、同じ銘柄・数量・価格で買い戻すので、ポートフォリオを変えることはありません。そのため、運用状況によっては税負担を軽減させることが可能です。SUSTENなら、NISA口座でも課税口座でも税制メリットを受けられるのはうれしいですね。新NISAで運用すれば手数料が年率最大0.58%と他サービスより割安投資一任型ロボアドバイザーを利用するには、運用残高に対して一定の手数料を支払う必要があります。SUSTENの手数料は年率0.12~0.58%(税込)と、他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して割安です。以下に、主要投資一任型ロボアドバイザーの手数料と投資先の保有コストをまとめてみました。 主要投資一任型ロボアドバイザーの費用(年率・税込) 手数料 信託報酬・経費率 SUSTEN(新NISA) 0.12~0.58%(信託報酬含む) ウェルスナビ 0.693〜0.733%※2 0.07〜0.13% ロボプロ 1.1% 非公開 THEO +docomo 1.1% 非公開 楽ラップ 固定報酬型:0.715% 成果報酬型:0.605%+運用益5.5% 最大0.2702% ON COMPASS 0.9775%程度(ETF経費率含む) SBIラップ AI投資コース 0.66% 0.202%程度 2026年2月作成 ※1:一部のファンドの手数料は成果報酬型 ※2:新NISAで運用した場合。通常の課税口座だと年率1.1%(税込)。 上記のように、投資一任型のなかではSUSTENの手数料が最安です。投資一任型ロボアドバイザーでは、手数料とは別に投資先の保有コストも発生します。SUSTENの手数料には、投資する投資信託の信託報酬も含まれています。さらに、NISA口座で1年間出金がされなかった場合は、運用残高の最大年率0.1%分がキャッシュバックされます。 引用:SUSTEN「新NISAもSUSTENにおまかせ」2026年2月確認 出金せずに運用を続ければ実質的な手数料は最大年率0.48%と、さらに安くすることが可能です。ちなみに、キャッシュバックされた現金は、そのまま再投資の資金として利用されます。そのため手数料の安さで選ぶなら、SUSTENの新NISAを利用するのがおすすめです。課税口座では利益が出たときだけ手数料が発生通常の課税口座でSUSTENを利用する場合、一部のファンドは完全成果報酬型を採用しています。完全成果報酬型では、運用残高が過去最高益(HWM)を更新した場合のみ、利益に対して1.1/6〜1.1/9(年率・税込)を手数料として徴収されます。 引用:SUSTEN「成果報酬とは何ですか?」2026年2月確認 例えば、年間の運用残高が100万円から106万円に上がった場合、手数料が年率1.1%(税込)の固定報酬型ロボアドバイザーと比較すると、手数料の金額は以下のとおりです。 手数料の計算比較 SUSTEN:(106万円−100万円)×1.1/6=11,000円 年率1.1%の固定報酬型ロボアドバイザー:106万円×1.1%=11,660円 年間パフォーマンスが6%の場合、SUSTENの手数料は年率1.1%(税込)の投資一任型ロボアドバイザーより割安です。手数料が毎月必ず発生する投資一任型ロボアドバイザーと違い、SUSTENなら利益が出ていないときには手数料を抑えられる点がメリットとなります。SUSTENとしても利益を出さなければ報酬が発生しないため、運営側の本気度が伺える手数料体系だと言えます。課税口座なら最新の金融工学理論で自動投資ができる一般的ロボアドバイザーでは、世界株式と世界債券を中心に投資する国債分散投資が主流となっています。世界中の資産に投資することで、世界経済の成長に合わせて資産を増やすことを目指すのが特徴です。SUSTENの課税口座では、独自に組成した3つの投資信託を組み合わせて運用します。 ※出典:SUSTEN「運用の仕組み」2026年2月確認 ※ARPとは、オルタナティブ・リスク・プレミアム(Alternative Risk Premium)の略称で、これまで個人投資家では投資することが難しかった、株式に依存しにくい収益源です。 そのなかの1つである「複合戦略ファンド」は、株式市場に依存しにくい収益(ARP)の獲得を目指しており、最新の金融工学に基づいた理論が採用されています。 ※出典:SUSTEN「Greenファンドのパフォーマンス解説」2026年2月確認 株式と債券による国債分散投資と複合戦略ファンドも組み合わせることで、今まで個人投資家では難しかった機関投資家と同じような運用が可能です。そのため、「伝統的な投資手法だけでなく、最新の運用理論を活用した自動投資を始めたい」という方は、SUSTENの課税口座で運用を始めるのがおすすめです。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 続いて、SUSTENのデメリットを解説します。悪い評判は?SUSTENのデメリット3つSUSTEN(サステン)のデメリットは、以下の3つが挙げられます。 SUSTENのデメリット 課税口座の運用実績は他サービスと比較して芳しくない NISA口座で株式や投資信託が保有できない クレジットカードでの積立投資に非対応 では、各デメリットを詳しく解説します。運用実績は他サービスと比較して芳しくないSUSTEN最大のデメリットは、課税口座の運用実績が芳しくないことです。以下、課税口座で運用される各投資信託の運用実績をまとめてみました。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。世界株式に投資するファンド以外はマイナスで、特に最新の運用理論を活用する複合戦略ファンドの運用実績は良くありません。そのため、運用コースによっては実績がマイナスになる可能性があります。NISA口座で株式や投資信託が保有できないSUSTENの新NISAのメリットは、非課税効果を最大化させる独自機能が付いていることです。しかし、SUSTENのNISA口座で保有できるのはロボアドバイザーのみで、株式や投資信託は取り扱っていません。もしNISA口座で株式や投資信託に投資したくなった場合、ロボアドバイザーの運用残高をすべて売却しNISA口座を他の金融機関に移管する必要があります。そのため、NISA口座で株式や投資信託にも投資したい方は、SUSTENでNISA口座を開設するのはおすすめできません。クレジットカードでの積立投資に非対応SUSTENは、クレジットカードでの積立投資には対応していません。以下のロボアドバイザーサービスは、クレジットカードの積立投資に対応しています。 クレカ積立に対応したロボアドバイザー ウェルスナビ:イオンカード※ THEO:dカード ※イオン銀行との連携サービス「WealthNavi for AEON CARD」で利用可能クレジットカードで積立投資ができれば、積立金額に応じたクレジットカードのポイントが貯められます。SUSTENではクレジットカード積立に対応していないので、投資でクレジットカードのポイントを貯めたい方にはおすすめできません。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 以上、評判・口コミを踏まえた、SUSTENのデメリットを解説しました。次章では、SUSTENの運用実績を解説していきます。SUSTENの最新運用実績を解説ここからは、SUSTENの最新運用実績を解説します。SUSTENでは課税口座とNISA口座で運用手法が異なるので、それぞれ見ていきましょう。NISA口座の運用実績 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。 NISA口座の最新運用実績 6ヶ月 1年 3年 リスクレベル1 リスクレベル2 リスクレベル3 リスクレベル4 リスクレベル5 ※運用期間が足りていない場合は、「-」で表記しています。 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)まずは、NISA口座の運用実績です。NISA口座の運用実績は、どの運用コースもプラスとなっており、特にリスクレベル5は40%以上のパフォーマンスを出しています。続いて、課税口座の運用実績を見ていきましょう。課税口座の運用実績 ファンド別 運用コース別 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。 ファンド別の最新運用実績 6ヵ月 1年 3年 世界株式(Red) 複合戦略(Green) 世界債券(Blue) 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている) 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。 運用コース別の最新運用実績 6ヵ月 1年 3年 信頼の世界経済 不易流行 ヘッジファンド 伝統理論 モダニスト 安定バランス 理想追求 機動的守備 質実剛健 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている) 続いて、課税口座の運用実績です。課税口座では、運用コースだけでなくファンド別の運用実績もまとめてみました。ファンド別の運用実績を見ると、世界株式のファンドだけプラスで、複合戦略と世界債券のファンドはマイナスが続いています。特に複合戦略は、マイナス25%を下回っている状況です。そのため、運用コース別の運用実績を見てみても、運用実績がプラスなのは4コースのみで、他のコースはマイナスとなっています。他ロボアドバイザーの運用実績と比較では、他のロボアドバイザーと比較しながら、SUSTENの運用実績を見ていきましょう。他のサービスは課税口座で運用しているので、今回は課税口座の運用実績で比較していきます。 実績グラフの見方 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。 SUSTENと主要ロボアドバイザーの運用実績比較 6ヵ月 1年 3年 SUSTEN ウェルスナビ THEO 楽ラップ ON COMPASS おまかせ運用 ※運用実績は各サービスの全コース平均を算出しています。 運用実績の数値の意味 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)このようにSUSTENは他のロボアドバイザーと比較して、運用実績はあまり良くありません。サービス開始時期から運用を続けている利用者の口コミのなかには、運用実績がなかなか回復せず、「SUSTENはやばい」という意見も見受けられました。ただ、投資一任型ロボアドバイザーの実際の実績は、利用するタイミングや投資額によって変動します。同じサービスでも、人によって実績が異なることを理解しておきましょう。 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら 他のロボアドバイザーの運用実績をさらに詳しく比較したい人は、次の記事をご覧ください。 関連記事 ロボアドバイザーの運用実績を比較した記事はこちら 他のロボアドバイザーの特徴や評判を比較SUSTEN(サステン)には、他のロボアドバイザーと比較してどのような特徴があるのでしょうか?他社の大手ロボアドバイザーとの違いは次のとおりです。 主要投資一任型ロボアドバイザーのサービス比較 ロボアドバイザー 投資対象 手数料(年率・税込) 最低投資金額 新NISA SUSTEN 投資信託 NISA口座:0.12~0.58%※1 課税口座:運用益の1.1/6〜1.1/9 1円※最低積立金額は1万円 ◯ ウェルスナビ 海外ETF NISA口座:0.693〜0.733% 課税口座:1.1% 1万円 ◯ THEO+ docomo 海外ETF 1.1%※1 1万円 × 楽ラップ 投資信託 固定報酬型:0.715% 成果報酬型:0.605%+運用益5.5% 1万円 × ON COMPASS 投資信託 0.9775%程度 1,000円 成長投資枠のみ SBIラップ匠の運用コース 投資信託 0.77% 1万円 × おまかせ運用 投資信託 0.66% 500円 成長投資枠のみ 2026年2月作成 ※1:投資先の保有コストを含む SUSTENが他のロボアドバイザーと大きく異なるのは、やはり手数料です。NISA口座の手数料は年率0.12~0.58%と、他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して最安となっています。現状、投資一任型で新NISAに完全対応しているのは、SUSTENとウェルスナビのみです。ただ、新NISAの非課税効果を最大化を目指す機能が付いている分、SUSTENで新NISAを利用するほうがおすすめできます。実績だけでなく、最低投資金額や手数料などのサービス内容も比較して、ご自身にあったロボアドバイザーを選んでください。 関連記事 主要ロボアドバイザーの比較はこちらの記事で詳しくまとめています。 SUSTENがおすすめできる人数あるロボアドバイザーのなかで、SUSTEN(サステン)をおすすめできるのは次のような人です。 SUSTENをおすすめできる人 新NISAでロボアドバイザーを使いたい人 手数料・税負担を抑えながら自動運用がしたい人 実績に応じて手数料を支払いたい人 SUSTENをおすすめできる人の特徴を詳しく解説していきます。新NISAでロボアドバイザーを使いたい人SUSTENは、新NISAに対応した投資一任型ロボアドバイザーです。投資先の資産に応じて新NISAの投資枠を自動で使い分けるだけでなく、新NISAの限られた投資枠を有効活用する機能が複数搭載されおり、新NISAの節税効果を最大限享受を目指す自動運用が可能です。本来、NISA口座を使って投資する場合、投資先の資産だけでなく、どの投資枠で保有するか自分で決めないといけません。そのため、新NISAでロボアドバイザーを利用したいなら、節税効果の最大限活かしながら自動運用するSUSTENを選ぶのがおすすめです。税負担・費用を抑えながら自動運用がしたい人SUSTENの手数料は年率0.12~0.58%(税込)と、他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して最安です。手数料が安いだけでなく、NISA口座での積立投資を継続しつつ1年以上の出金がなかった場合、運用残高に応じて最大年率0.1%のキャッシュバックも受けられます。したがって、NISA口座の実質的な手数料は年率最大0.48%と、さらに安くなります。また、通常の課税口座で運用する場合でも「税効果最適化機能」が利用でき、税負担も自動で最適化してくれます。このように新NISA・課税口座かからず、SUSTENなら手数料・税負担を抑えながら資産運用を自動化することが可能です。できるだけ税負担を改善しながらロボアドバイザーを利用したい方にとって、SUSTENはおすすめできるロボアドバイザーです。実績に応じて手数料を支払いたい人実績に応じて手数料を支払いたい方も、SUSTENをおすすめできます。通常の課税口座で運用する場合、SUSTENには完全成果報酬型のファンドが利用可能です。一般的な投資一任型ロボアドバイザーでは、利益が出ていてもいなくても年率1%程度の手数料が発生します。ロボアドバイザーで投資をしている方のなかには、利益が出ていないのに手数料がかかることに疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。SUSTENの完全成果報酬型ファンドは、運用残高の最高額を更新したときだけ手数料が発生するので、利益が出ていなければ、手数料を支払う必要はありません。そのため、利益が出たときだけ手数料を支払いたい方は、SUSTENを選ぶのがおすすめです。以上、SUSTENをおすすめできる人を解説しました。最後に、SUSTENで資産運用を始める方法を紹介していきます。SUSTENの口座開設の手順最後に、SUSTEN(サステン)で資産運用を始める方法を解説します。具体的には、以下の流れでおこないます。 SUSTENを始める手順 質問に回答してリスク許容度の診断 WEBで口座開設の手続き 入金、積立の設定で資産運用がスタート 各手順の注意点を詳しく解説していきます。無料診断からリスク許容度の診断まずは質問に回答してリスク許容度の診断をおこないます。SUSTEN公式サイトの「口座開設」から無料診断にすすみ、次の質問に回答しましょう。 SUSTENのリスク許容度診断の質問内容 年齢 年収 毎月の貯金額 累計貯金額 想定している投資期間 望ましい運用成績 世界経済の見通し 景気に対する考え方 上記の質問に答えると、下図のようにリスク許容度が診断されます。 ※出典:SUSTEN「運用診断とシミュレーション」 診断結果が確認できたら、口座開設手続きへ進みましょう。WEBで口座開設の手続きSUSTENの口座開設は、次のような流れでおこないます。 SUSTENの口座開設に必要な手続き メールアドレス・パスワード登録 氏名や住所など必要事項の記入 本人確認手続き 最初からSUSTENでNISA口座を開設したい場合は、この時点でNISA口座の同時開設の項目で「希望する」に必ずチェックを入れましょう。本人確認手続きでは、以下の本人確認書類のいずれかが必要です。 本人確認手続きに必要な書類の組み合わせ マイナンバーカード マイナンバー通知カード(現住所記載)+ 写真付き身分証明書 マイナンバー入り住民票(発行から6ヵ月以内)+ 写真付き身分証明書 写真付き身分証明書一覧はこちら 本人確認書類 運転免許証 運転経歴証明書 旅券(パスポート、2020年2月3日以前に申請した日本国発行のもので住所が記載されているものに限る) 在留カード(有効期限が2ヵ月以上あるもの、または申請中の記載があるもの) 特別永住者証明書 マイナンバーカードで本人確認手続きを済ませると、最短即日で口座開設完了のメールが届きます。マイナンバーカード以外の本人確認書類を提出した場合は、約1週間ほどで口座開設完了のハガキが郵送されます。入金、積立の設定で資産運用がスタート最後に、口座開設完了のメール・ハガキに記載されているログイン情報でSUSTENの会員ページにログインし、入金手続きをおこなってください。運用コースを選択し、最初の投資金額を設定します。最低1円から、投資したい金額を入力します。積立投資も始めたい場合は、毎回の積立投資額と積立代金の引落口座も合わせて設定しましょう。なお、初回入金はせずに積立から開始することも可能です。ここまで完了したら、SUSTENの自動運用が開始されます。SUSTENで将来の資産を築いていきましょう! 新NISAに完全対応! SUSTENの公式サイトはこちら まとめSUSTEN(サステン)は、新NISAに完全対応したロボアドバイザーです。新NISAの投資枠を効率良く活用しながら資産運用を始められます。また、手数料は最大年率0.58%と他の投資一任型ロボアドバイザーと比較して最安で、新NISAで1年以上出金せずに運用を続けると最大年率0.1%のキャッシュバックも受けられます。通常の課税口座では、完全成果報酬型のファンドや税効果最適化機能など、リスクとリターンのバランスを考慮した運用も可能です。そのため、NISA口座でロボアドバイザーを利用したい人や、手数料を極力抑えてロボアドバイザーを利用したい人に、SUSTENはおすすめできます。新NISAに完全対応したSUSTENで、将来の資産運用をぜひ始めてください。SUSTENの始め方をもう一度確認したい場合は、以下のボタンから戻ることが可能です。なおロボアドバイザーだけでなくおすすめのネット証券も知りたい人は、次の別記事をご覧ください。 関連記事 おすすめのネット証券を比較した記事はこちら よくある質問SUSTENがやばいと言われる理由はなんですか?SUSTENが「やばい」と言われる理由の1つが、SUSTENで運用されている一部ファンドの運用実績が良くない状況が続いているからです。また完全成果報酬型のファンドの場合、利益が出た時に他のロボアドバイザーより手数料が高くなるのも気になると、口コミで見受けられました。SUSTENのキャッシュバックについて教えてくださいSUSTENでは、NISA口座で1年以上の出金がない場合、運用残高に最大年率0.1%のキャッシュバックが受けられます。キャッシュバックされた現金はNISA口座の資産に再投資されるため、実質的に手数料を安くすることが可能です。SUSTENでは確定申告が必要ですか?特定口座(源泉徴収あり)を選択した場合には、確定申告は不要です。運営会社が投資で得た利益にかかる税金の支払いを代行してくれます。源泉徴収ありの特定口座や一般口座を選択した場合は、確定申告が必要になる場合があるので事前に把握しておきましょう。 当記事利用上のご注意 当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。 本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。 また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。 -
クレジットカード最強の2枚はこれ!目的別おすすめ組み合わせと使い分け【2026年2月最新】
クレジットカードを2枚持ちすることで、ポイント還元率のアップや特典の最大化ができることをご存じですか?クレジットカードは1枚だけで良いと思うかもしれませんが、1枚だけではポイントを取りこぼしたり、使えない場所があったりと不便に感じることもあります。そんな時におすすめなのがクレジットカードの2枚持ち。国際ブランドや利用シーンを分けることで、最強の2枚を作ることができます。この記事では、年会費無料&高還元率のクレジットカード最強の2枚組み合わせを、利用シーン別・年代別に徹底解説します。迷った場合のおすすめも紹介しているので、この記事を参考にあなたのライフスタイルに合った最強の2枚を見つけましょう! この記事でわかること 迷ったらこれ!年会費無料&高還元の最強の2枚 メインカードごとの最強の組み合わせ 年代別のおすすめの2枚の組み合わせ クレジットカード2枚持ちのメリット・デメリット 還元率は交換商品により異なります Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 【2026年2月最新】迷ったらこれ!クレジットカード最強の2枚・目的別おすすめ組み合わせクレジットカードを2枚持ちする最大の目的は、1枚ではカバーしきれない「特定店舗での還元率アップ」と「ライフスタイルに合わせた特典」を両立させることです。 ここでは当編集部が厳選した最強の2枚の組み合わせを、目的別に紹介します。年会費無料のおすすめ2枚の組み合わせから、ステータスと実用性を兼ね備えた2枚まで様々な組み合わせを紹介するので、あなたにとっての最強を見つけてください。最強の2枚の組み合わせこんな人におすすめ JCBカードW×三井住友カード(NL) 信頼性が高い組み合わせが欲しい 買物はAmazon.co.jp・スターバックス派 コンビニ・飲食店をよく利用する 楽天カード×三井住友カード(NL) 楽天経済圏のユーザー 楽天市場で効率よくポイントを貯めたい コンビニでも最大7%還元を狙いたい PayPayカード×楽天カード Yahoo!ショッピングと楽天市場を併用する ネット通販で常にポイント最大化を狙いたい PayPayと楽天ペイ、両方を活用したい JCBカードW×リクルートカード 基本還元率を常に1.0%以上にしたい 光熱費などの固定費も1.2%還元で貯めたい メインはAmazon.co.jp、サブカードで全方位をカバーしたい ビックカメラSuicaカード×JCBカードW 電車移動・Suica利用が多い 定期券購入で1.5%還元を受けたい 交通費とネット通販(Amazon.co.jp)を両立させたい 楽天プレミアムカード×JCBカードW 海外旅行や出張が多い 空港ラウンジ(プライオリティ・パス)が欲しい 日常のAmazon.co.jp還元も欲しい PayPayカード×dカード PayPayとd払いの両方をお得に使いたい スマホ決済のキャンペーンを逃したくない ソフトバンク・ドコモ回線の併用ユーザー リクルートカード×イオンカード イオン系列店(マックスバリュ等)を常用する 基本還元率1.2%と「5%OFF優待」を使い分けたい 生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派 アメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 高級感のあるメタルカードを持ちたい 旅行・ホテルの豪華な継続特典を重視する コンビニでの最大7%還元も活用したい 【Amazon.co.jp×コンビニ特化】JCBカードW×三井住友カード(NL)~最大10.5%還元の鉄板コンビ 最初に紹介するクレジットカードおすすめの2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚は、Amazon.co.jp・コンビニ・飲食店といった日常利用でポイント還元を最大化しやすく、さらに国際ブランドを分けて持てる王道の組み合わせです。 年会費はどちらも無料のため、初めてクレジットカードを2枚持ちする人でも導入しやすい点も大きな魅力といえるでしょう。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ Amazon.co.jp スターバックス セブン‐イレブン など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 JCBカードW×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント Amazon.co.jp・スターバックス・コンビニ・飲食店を高還元でカバーできる 国際ブランドを分けて持てる 年会費無料で2枚持ちでき、コスト負担がない 三井住友カード(NL)の「選べる無料保険」で補償内容を調整できる Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 JCBカードWは、常時ポイント還元率1.0%と年会費無料カードの中でも高水準で、Amazon.co.jpやスターバックスなどの優待店では最大10.5%還元(※)が狙えます。 一方、三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用することで、最大7%還元(※)となる点が強みです。 「ネット通販はJCBカードW」「コンビニ・外食は三井住友カード(NL)」と使い分けるだけで、日常の支払いが自然と高還元になるため、 2枚持ちの効果を実感しやすい組み合わせといえます。 JCBカードWと三井住友カード(NL)の付帯保険は、どちらも最高2,000万円の海外旅行傷害保険のみですが、三井住友カード(NL)には、希望によって好きな保険に切り替えできる「選べる無料保険」があります。 例えば、海外旅行傷害保険を「日常生活安心プラン」に変更すれば個人賠償責任保険が適用となり、「日常生活において他人にケガをさせた」「他人のものを壊した」といったトラブルの際に補償を受けられます。 JCBカードWで海外旅行傷害保険を、三井住友カード(NL)では個人賠償責任保険を利用すれば、付帯保険も充実します。 メインカードを常にポイント還元率1.0%のJCBカードWにすれば普段使いに加えAmazon.co.jpやスターバックスなどでも高還元で利用でき、サブカードとして特定のコンビニや飲食店でポイント還元率最大7%(※)になる三井住友カード(NL)を利用すれば、幅広い場所で高還元となるクレジットカード最強の2枚の組み合わせになるでしょう。 利用シーン使うカードどうお得か Amazon・スターバックス JCBカードW Amazon.co.jpで常時2.0%還元、スターバックスでは最大10.5%還元。 セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済で最大7%還元 マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済で最大7%還元。 その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 光熱費・通信費などの固定費 JCBカードW 基本還元率1.0%で、毎月確実に発生する固定費もポイント化。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 Amazon.co.jp・スターバックス利用ならこれ!39歳以下限定の高還元カード JCBカードW 公式サイトはこちら コンビニなどで最大7%還元!銀行系の安心感が魅力の1枚 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【楽天経済圏ユーザー向け】楽天カード×三井住友カード(NL)~楽天市場3.0%+コンビニ7%のW取り楽天ポイントを効率よく貯めたい「楽天経済圏」のユーザーにとって、最強の2枚の組み合わせとなるのが「楽天カード」と「三井住友カード(NL)」です。 この2枚持ち最大のメリットは、楽天カードが苦手とする「コンビニや飲食店での高還元率」を三井住友カード(NL)がカバーできる点にあります。楽天市場での買い物は楽天カード、街中でのランチやコンビニ決済は三井住友カード(NL)と使い分けることで、あらゆる支出から効率的にポイントを貯められます。 楽天カード基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ 楽天市場:3.0%~ 楽天ペイチャージ払い:1.5% 楽天トラベル:2.0% など セブン‐イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ ガスト・ドトールコーヒーショップ など対象店で最大7% 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※「選べる無料保険」に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※会員ランクにより無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※年1回の利用で次年度無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年2月現在の情報です。 楽天カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 楽天市場でポイント3倍以上を維持しつつ、コンビニでも最大7%還元 楽天カードの弱点(コンビニ還元率1.0%)を三井住友カード(NL)がカバー 楽天ポイントとVポイントを効率よく貯めて、どちらも「SBI証券」や「楽天証券」の投資に回せる 年会費無料で、異なる「経済圏」のいいとこ取りができる この2枚持ちの組み合わせなら楽天カードを「固定費や楽天市場」のメイン決済に、三井住友カード(NL)を「コンビニ・外食」のポイント専用として使い分けるのが最強です。特に注目したいのが、貯まったポイントの使い道。楽天ポイントは楽天証券でのポイント投資に、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントはSBI証券での投資信託の購入に充てることができます。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の買い物を通じて2つの証券口座で資産形成をスピードアップさせることが可能になります。 具体的な運用のコツは、「基本の支払いやネット通販はすべて楽天カード。ただし、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗に入ったときだけ三井住友カード(NL)をスマホでかざす」というルールを決めるだけ。これだけで、楽天経済圏の恩恵を受けながら、特定のチェーン店で高還元率になる、最強の2枚が完成します。ただし楽天カードは公共料金の支払いで還元率が下がるデメリットがあるため、公共料金の支払いは三井住友カード(NL)に設定するのがおすすめです。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7.0%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。 利用シーン使うカードどうお得か 楽天市場での買い物 楽天カード 楽天市場で常時3.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済で最大7%還元。楽天カードの1.0%還元と比べ、7倍のポイントが貯まる マクドナルド・サイゼリヤ・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済で最大7%還元。ランチ・ディナーの外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 公共料金・通信費などの固定費 三井住友カード(NL) 楽天カードは公共料金で還元率が下がるため、三井住友カード(NL)の0.5%還元の方がお得。 楽天経済圏の必須アイテム!楽天市場で常にポイント3倍以上 楽天カード 公式サイトはこちら コンビニなどで最大7%還元!セキュリティも万全 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【Yahoo!ショッピング×楽天市場】PayPayカード×楽天カード~二大ネットモール制覇で最大5%還元 「PayPayカード」と「楽天カード」は、ネットショップで高還元の最強の2枚。主にネットショップでお得にクレジットカードを使いたい人におすすめの組み合わせです。 PayPayカード基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% など(PayPay支払い含む) 楽天市場:3.0%〜 SPU(楽天グループ優待) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:なし 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB / Amex 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 PayPayカード×楽天カードの2枚持ちのポイント Yahoo!ショッピングと楽天市場でそれぞれ高還元を受けられる 楽天カードの弱点(公共料金0.2%)をPayPayカードの還元率(1.0%)でカバーできる 基本還元率がどちらも1.0%以上と高く、メインカードとして併用しやすい 海外旅行傷害保険が必要なシーンだけ楽天カードを使い分けることが可能 PayPayカードと楽天カードは、どちらも基本還元率が1.0%を超える高スペックなクレジットカードであり、最強の2枚として人気があります。PayPayポイントと楽天ポイントは、貯めるだけでなく使う場所も多いポイントのため、ポイントの使いやすさの点からもおすすめの2枚持ちです。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、固定費の支払いにあります。楽天カードは公共料金の支払いにおいて還元率が0.2%まで下がりますが、PayPayカードなら1.0%の還元率を維持して決済可能です。電気・ガス・水道といった公共料金の引き落とし先をPayPayカードに設定し、楽天市場や楽天ペイでの決済を楽天カードに集約すれば、最強の2枚の組み合わせになります。PayPayカードはYahoo!ショッピングやLOHACOで最大5.0%還元、楽天カードは楽天市場で常時3.0%以上の還元と高還元。どちらのネットモールでも「その時にキャンペーンでお得な方」を選べる柔軟さが、ネットショッピング派にとってこのペアが最強となる理由です。 また、付帯保険の面でも相互にカバーし合えるのもメリット。PayPayカードには旅行傷害保険が付帯しませんが、楽天カードには最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が備わっています。旅行代金を楽天カードで支払うという使い方をすることで、PayPay経済圏をメインにしている方でも安心して海外旅行を楽しむことができます。この2枚の組み合わせなら、PayPayカードは「Yahoo!ショッピング・公共料金・PayPay決済はPayPayカード」、楽天カードは「楽天市場・楽天ペイは楽天カード」という使い方のルールを作るのがおすすめ。この2枚持ちによって、ネットショッピングから日常の固定費まで、ポイントの取りこぼしを最小限に抑えることができるでしょう。利用シーン使うカードどうお得か Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に 楽天市場での買い物 楽天カード 常時3.0%以上還元。楽天SPUと組み合わせれば、さらに還元率アップも可能 公共料金(電気・ガス・水道) PayPayカード 1.0%還元を維持。楽天カードは公共料金で0.2%に下がるため、PayPayカードの方がお得 通信費(スマホ・ネット回線) PayPayカード 1.0%還元を維持。毎月確実に発生する固定費をポイント化できる PayPay決済(コンビニ・飲食店等) PayPayカード PayPayカードからPayPayにチャージして決済すれば、最大1.5%還元 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天カード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで2.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる 海外旅行の旅行代金 楽天カード 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)が適用される。PayPayカードには旅行保険がないため、楽天カードでカバー その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア等) 楽天カード 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 楽天市場でポイント3倍以上!楽天経済圏で最強カード 楽天カード 公式サイトはこちら 【固定費支払い特化】JCBカードW×リクルートカード~基本1.0%以上+固定費も高還元で取りこぼしなし 光熱費や通信費といった固定費の支払いでも、しっかりポイントを貯めたい方にとって、「JCBカードW」と「リクルートカード」の組み合わせは最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%の高還元率と、JCBカードWのAmazon.co.jpなどの優待店舗を組み合わせることで、あらゆる支出で1.0%以上の還元率を維持できる点。多くのクレジットカードが基本還元率0.5%程度のなか、この2枚なら常に倍以上のポイントを獲得できます。 JCBカードW基本情報 リクルートカード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 1.2% ポイントアップ Amazon.co.jp:2.0% スターバックス:最大10.5% セブン‐イレブン:1.5% など じゃらん・ホットペッパー:3.2% ポンパレモール:4.2% など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード JCB:無料 Visa / Mastercard®:無料(新規発行手数料1,100円) 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:JCBカードW公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 JCBカード W×リクルートカードの2枚持ちのポイント 国際ブランドを分けて持てるため、国内外の支払いを幅広くカバーできる どのお店で支払っても基本還元率1.0%以上と、ポイントの「取りこぼし」がなくなる 公共料金の支払いも、リクルートカードなら1.2%の高還元リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換でき、使い道が豊富 国内外の旅行傷害保険を2枚の組み合わせでカバーできる JCBカード Wは基本還元率1.0%、リクルートカードは1.2%といずれも高い還元率。そのため、特別なキャンペーンを意識しなくても、日常のあらゆる決済で自然にポイントが貯まっていくのが、この2枚持ちの強みです。特に意識したい使い方は固定費の支払い。リクルートカードなら公共料金の支払いでも1.2%の還元率が維持されるため、毎月の固定費を支払うだけで他社カードを圧倒するポイントを獲得できます。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、JCBカード WをAmazon.co.jpやスターバックスなどのパートナー店舗に、リクルートカードを公共料金やそれ以外の日常決済に充てるのが最強。店舗ごとに使い分けるだけで、ポイント還元率を高水準で維持できるでしょう。また、JCBカードWは海外旅行傷害保険のみですが、リクルートカードには海外旅行傷害保険に加えて国内旅行傷害保険も付帯しています。国内旅行や出張が多い方にとっても、安心して使える組み合わせといえます。加えてリクルートカードは、じゃらんの利用でポイント還元率が3.2%にアップする特典もあります。じゃらんで旅行を予約してリクルートカードで決済すれば、高還元を受けつつ手厚い保険も付帯するため、お得さと安心を両立したい旅行好きにはたまらない最強の2枚となります。この2枚の組み合わせなら、「Amazon.co.jp・スターバックス・セブン-イレブンはJCBカード W」「光熱費・スマホ代・その他の買い物はリクルートカード」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、生活費のすべてを効率的にポイントへ変えることができるでしょう。利用シーン使うカードどうお得か Amazon.co.jp・スターバックス JCBカードW Amazon.co.jpで常時2.0%還元、スターバックスでは最大10.5%還元。 光熱費(電気・ガス・水道) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。年間で数千ポイント貯まる可能性も。 通信費(スマホ・ネット回線) リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月の通信費も高還元。 保険料(生命保険・自動車保険など) リクルートカード 基本還元率1.2%で、高額な保険料も高還元。年間保険料10万円なら1,200ポイント獲得 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 セブン‐イレブン JCBカードW 2.0%還元。リクルートカードの1.2%より高還元なため、セブン‐イレブンではJCBカードWがお得※JCBカードWの還元率は交換商品により異なります J-POINTパートナー店舗利用でポイント還元率アップ JCBカードW 公式サイトはこちら 常に1.2%の還元率旅行傷害保険の付帯で旅行も安心 リクルートカード 公式サイトはこちら 【通勤・交通費特化】ビックカメラSuicaカード×JCBカード W~定期券1.5%+Amazon2.0%還元電車通勤・通学でSuicaを頻繁に利用する方にとって、「ビックカメラSuicaカード」と「JCBカードW」の組み合わせは、交通費とネット通販を両立できる最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、ビックカメラSuicaカードでSuicaチャージや定期券購入時に1.5%還元を受けながら、JCBカードWでAmazon.co.jpやスターバックスでの高還元も得られる点。首都圏在住で電車移動が多く、かつネット通販もよく利用する方にとって、この組み合わせは日常の大部分をカバーできる最強の2枚持ちです。 ビックカメラSuicaカード基本情報 JCBカードW基本情報 券面 年会費(税込) 524円※初年度無料※年1回の利用で次年度無料 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ Suicaチャージ・定期券:1.5% ビックカメラ利用:最大11.5% など Amazon.co.jp:2.0% スターバックス:最大10.5% セブン‐イレブン:1.5% など 旅行傷害保険 海外:最高500万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:なし ETCカード:524円(税込) 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:ビックカメラSuicaカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 ビックカメラSuicaカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント Suicaへのチャージや定期券購入で1.5%還元と、交通費の節約に強い 多くのカードで還元対象外となるモバイルSuicaをビックカメラSuicaカードがカバー Amazon.co.jpやスターバックスなど、JCBの優待店舗で効率よく貯められる 実質年会費無料で2枚持ちでき、移動から買い物まで高還元を維持できる この2枚持ちはビックカメラSuicaカードはSuica利用・交通費用に、JCBカード WはAmazon.co.jp・日常の買い物のメインとして使い分けるのが、ポイントを最大化する使い方です。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、モバイルSuicaの活用です。ビックカメラSuicaカードからモバイルSuicaにチャージすれば1.5%還元を受けられ、さらにSuica決済でJRE POINTが貯まる店舗(NewDays、駅ナカ自販機など)では追加でポイントが貯まります。通勤・通学だけでなく、コンビニや自販機での少額決済もすべてポイント化できるのが、この2枚持ちの強みです。また、ビックカメラSuicaカードには年会費無料カードでは珍しい国内旅行傷害保険が付帯しています。JCBカード Wにはない国内旅行の補償をカバーできるため、出張や国内旅行が多い方にとっても、この2枚は最強の組合せとなるでしょう。 交通費1.5%還元!Suicaユーザー必携の1枚 ビックカメラSuica 公式サイトはこちら Amazon.co.jp・スターバックス利用ならこれ!39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【旅行・マイル特化】楽天プレミアムカード×JCBカード W~プライオリティ・パス付帯+日常も高還元 旅行時の特典を重視しつつ、日常の還元率も落としたくないという方に適した最強の2枚が、「楽天プレミアムカード」と「JCBカード W」です。 このクレジットカードの2枚持ちは、年会費以上の価値がある旅行特典を楽天プレミアムカードで確保し、日常の細かな買い物はJCBカード Wで効率よくポイントを貯めるという使い分けが基本です。2枚を併用することで、旅行と普段の生活の両面をバランスよくカバーできます。 楽天プレミアムカード 基本情報 JCBカード W基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜 楽天トラベル:2.0% 選べるサービス利用:+1.0% など Amazon.co.jp:2.0% スターバックス:最大10.5% セブン‐イレブン:1.5% など 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯) 国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:550円 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / Amex JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:JCBカード W公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天プレミアムカード×JCBカード Wの2枚持ちのポイント 世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスを低コストで維持できる 楽天市場とAmazon.co.jpの両方で高還元を受けられる楽天市場で5.0%以上、楽天トラベルで3.0%還元と旅行予約でもポイントがザクザク貯まる 最高5,000万円の手厚い旅行傷害保険を楽天プレミアムカードで確保できる 楽天プレミアムカードとJCBカードWは、旅行特化と日常使いを両立した最強の組み合わせです。楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)かかりますが、プライオリティ・パスの年会費が無料になるため、年2回以上海外旅行に行く方なら十分に元が取れます。また、楽天プレミアムカードには「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」の3つから選べる優待コースがあり、トラベルコースを選択すれば楽天トラベルで3.0%還元を受けられます。海外旅行のホテル予約や航空券購入を楽天トラベルで行えば、旅行代金の3.0%がポイント還元されるため、年間20万円の旅行費用なら6,000ポイント獲得できます。一方、JCBカードWは年会費永年無料で、Amazon.co.jp2.0%、スターバックス最大10.5%還元。「旅行関連は楽天プレミアムカード、日常利用はJCBカードW」と使い分けることで、年会費負担を最小限に抑えながら、あらゆるシーンで高還元になります。さらに、楽天プレミアムカードは誕生月に楽天市場・楽天ブックスでポイント+1倍になる特典もあります。誕生月にまとめ買いをすれば、通常5.0%還元が6.0%還元にアップ。年間10万円の買い物なら6,000ポイント獲得できるため、誕生月を狙って大型購入をするのもおすすめの使い方です。この2枚の組み合わせなら、「旅行予約・楽天市場は楽天プレミアムカード、Amazon.co.jp・スターバックス・その他日常利用はJCBカードW」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、海外旅行の快適性と日常の高還元を両立した最強の2枚が完成します。利用シーン使うカードどうお得か 海外旅行の航空券・ホテル予約 楽天プレミアムカード 楽天トラベルで3.0%還元。さらに海外旅行傷害保険(最高5,000万円)が適用され、プライオリティ・パスで空港ラウンジも無料利用可能 楽天市場での買い物 楽天プレミアムカード 常時5.0%以上還元。楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と組み合わせれば、さらに還元率アップ。誕生月なら+1%で6.0%還元に Amazon.co.jp・スターバックス JCBカードW Amazon.co.jpで2.0%還元、スターバックスでは最大10.5%還元。 空港ラウンジ利用 楽天プレミアムカード プライオリティ・パスで世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用。 楽天ペイ・楽天トラベル 楽天プレミアムカード 楽天ペイチャージ払いで1.5%、楽天トラベルで3.0%還元。楽天経済圏をフル活用してポイントをザクザク貯められる その他の日常利用(スーパー・ドラッグストア・ネット通販等) JCBカードW 基本還元率1.0%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 セブン‐イレブン JCBカードW 2.0%還元。コンビニでの少額決済もポイントが貯まる Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。JCBカードWの還元率は交換商品により異なります。 プライオリティ・パス付帯!楽天市場・旅行でポイントアップ 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 39歳以下限定の高還元カード JCBカード W 公式サイトはこちら 【QRコード決済特化】PayPayカード×dカード~PayPay5%+d払い1.5%でキャッシュレス最強スマホ決済をメインに使い、キャッシュレス生活を送りたい方にとって、「PayPayカード」と「dカード」の組み合わせは、QRコード決済で最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、PayPayとd払いという2大QRコード決済サービスをそれぞれ高還元率で利用できる点。PayPayカードはPayPay残高チャージと決済で最大1.5%還元、dカードはd払い連携で最大2.5%還元。コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど、日常のあらゆる店舗でスマホをかざすだけで高還元を受けられます。 PayPayカード 基本情報 dカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 最大1.5% 1.0% ポイントアップ Yahoo!ショッピング:5.0% LOHACO:5.0% PayPayステップ条件達成で還元率上昇 など d払い連携:最大1.5%〜 dカード特約店:2.0%〜4.0% dポイント加盟店での提示:+0.5%〜1.0% など 旅行傷害保険 なし なし(29歳以下は一部付帯あり) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 家族カード:無料 ETCカード:無料(年1回利用時) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:PayPayカード公式サイト 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 PayPayカード×dカードの2枚持ちのポイント PayPayとd払いの2大QRコード決済サービスを高還元で使い分けられる PayPayカードはPayPay残高チャージ+決済で最大1.5%、dカードはd払い連携で最大2.5%還元 どちらも年会費無料で、キャンペーンを活用すれば還元率がさらにアップ ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはPayPayで、ドコモユーザーはd払いで追加特典 PayPayカードとdカードは、どちらも年会費無料で基本還元率が1.0%のクレジットカード。PayPayカードは、PayPay残高へのチャージができる唯一のクレカで、PayPay残高にチャージし、PayPay加盟店で決済すれば、合計最大1.5%還元になります。さらに、PayPayステップを達成すれば、還元率がさらに上がる可能性もあります。一方、dカードはd払いと連携可能。d払いの支払い方法に設定すれば、dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で、合計最大2.5%還元に。特にd払いはキャンペーンが豊富で、「金曜・土曜は+3%」「対象店舗で+10%」といった大型キャンペーンが頻繁に開催されるため、タイミングを狙えば還元率が大幅にアップします。この組み合わせを最大限に活かす使い方は、「店舗ごとにPayPayとd払いを使い分ける」ことです。例えば、PayPayが使える店舗(ファミリーマート、吉野家、ガスト、ビックカメラなど)ではPayPayカード経由でPayPay決済、d払いが使える店舗(ローソン、マツモトキヨシ、高島屋など)ではdカード経由でd払い決済という使い分けをすれば、ほぼすべての店舗で1.5%~2.5%の高還元を受けられます。また、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならPayPayで追加特典、ドコモユーザーならd払いで追加特典を受けられるため、キャリアに応じてメインカードを決めるのもおすすめです。付帯特典の面でも、dカードには「dカードケータイ補償」や「お買い物あんしん保険」が付帯しており、日常使いでも安心です。この2枚の組み合わせなら、「PayPay加盟店はPayPayカード経由でPayPay決済、d払い加盟店はdカード経由でd払い決済」という使い方がおすすめ。この2枚持ちによって、スマホ決済のキャンペーンを取りこぼさず、キャッシュレス生活で最強の2枚が完成します。利用シーン使うカードどうお得か PayPay加盟店(ファミリーマート、吉野家、ガスト等) PayPayカード PayPayカードからPayPay残高にチャージ(1.0%)+PayPay決済(最大0.5%)で合計最大1.5%還元。PayPayステップ達成でさらにアップ d払い加盟店(ローソン、マツモトキヨシ、高島屋等) dカード dカード決済分1.0%+d払い利用分0.5%~1.5%で合計最大2.5%還元。d払いキャンペーンでさらに還元率アップも Yahoo!ショッピング・LOHACO PayPayカード 最大5.0%還元。日用品から家電まで、Yahoo!ショッピングでの買い物がすべて高還元に dカード特約店(スターバックス、マツモトキヨシ等) dカード 最大4.0%還元。特約店では通常1.0%に加えて特約店ポイントが上乗せされる ネット通販(Amazon、楽天市場等) dカード dカードポイントモール経由で最大10.5倍還元。ネット通販を経由するだけでポイントが大幅アップ その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) PayPayカードまたはdカード どちらも基本還元率1.0%。PayPayが使える店舗ならPayPayカード、d払いが使える店舗ならdカードを選択 キャンペーン期間中 キャンペーン対象のカード PayPayジャンボ、d払いお買い物ラリーなど、その時々のキャンペーンでお得な方を選択。2枚持ちなら取りこぼしなし Yahoo!ショッピングで最大5%!公共料金もお得な高還元カード PayPayカード 公式サイトはこちら 特約店でポイントアップ!ケータイ補償も付帯するドコモの1枚 dカード 公式サイトはこちら 【コスパ重視】リクルートカード×イオンカード~基本1.2%+イオン系5%還元の最強節約 日々の生活費を徹底的に抑えたいコスパ重視派にとって、「リクルートカード」と「イオンカード」の組み合わせは、基本還元率の高さと割引優待を両立できる最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、リクルートカードの基本還元率1.2%と、イオンカードのイオングループ店舗での5%OFF優待を組み合わせることで、どこで使っても高還元、イオン系列店では圧倒的な割引を受けられる点。スーパーでの日用品購入が多い方や、節約を重視する方にとって、この組み合わせは年間数万円の節約を目指せる最強の2枚持ちです。 リクルートカード 基本情報 イオンカードセレクト 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.2% 0.5% ポイントアップ・優待 ホットペッパービューティー:3.2% じゃらん:3.2% ポンパレモール:4.2% など お客さま感謝デー:5%OFF イオングループ対象店:1.0% イオンシネマ:映画料金優待 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高1,000万円(利用付帯) なし(ショッピングセーフティ保険あり) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料(※) ※JCB以外は発行手数料あり 家族カード:無料 ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:リクルートカード公式サイト 出典:イオンカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 リクルートカード×イオンカードの2枚持ちのポイント リクルートカードの基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元を維持 イオンカードでイオン系列店(イオン、マックスバリュ、ミニストップ等)で毎月20日・30日に5%OFF どちらも年会費永年無料で、コスト負担ゼロ 公共料金の支払いもリクルートカードなら1.2%を維持できる イオンの「お客さま感謝デー」で5%OFFの恩恵をサブカードとして賢く受けられる リクルートカードとイオンカードは、どちらも年会費無料で節約志向の方に最適なクレジットカードです。リクルートカードは基本還元率1.2%という年会費無料カードの中ではトップクラスの高還元率を誇り、どこで使っても確実にポイントが貯まります。一方、イオンカードは毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にイオン系列店で5%OFFという割引優待があり、日用品・食料品の購入で大きな節約になります。この組み合わせを活かす使い方のコツは、「イオン系列店は20日・30日にイオンカードで5%OFF、それ以外はすべてリクルートカードで1.2%還元」という方法。例えば、月に3万円の食料品・日用品をイオンで購入する場合、毎月20日・30日にまとめ買いをすれば、5%OFF(1,500円割引)×12ヶ月で年間18,000円の節約に。さらに、それ以外の買い物をリクルートカードで行えば、年間で数千ポイントを追加で獲得できます。さらにイオンカードは、毎月10日は「ときめきWポイントデー」でポイント5倍、イオンシネマでは映画チケットが一般料金から300円割引、さらに55歳以上の方は毎月15日の「G.G感謝デー」でも5%OFFになるなど、特典が豊富。イオングループの対象店舗を日常的に利用する方にとって、イオンカードは必須の1枚といえます。一方、リクルートカードは基本還元率1.2%に加えて、じゃらんnet、ホットペッパーグルメ・ビューティー、ポンパレモールといったリクルートサービスで還元率がさらにアップ。旅行予約や美容院・飲食店の予約でもポイントがザクザク貯まるため、イオン以外の支出もしっかりポイントを貯められます。この2枚の組み合わせなら、「イオン系列店の20日・30日はイオンカードで5%OFF、それ以外のすべての支払いはリクルートカードで1.2%還元」という使い方がおすすめ。この2枚持ちの組み合わせなら、日常の生活費を徹底的に節約しながら、ポイントも確実に貯められる最強の2枚となります。利用シーン使うカードどうお得か イオン系列店での買い物(毎月20日・30日) イオンカード 5%OFF。食料品・日用品のまとめ買いに最適 イオン系列店での買い物(毎月10日) イオンカード ポイント5倍。20日・30日以外でイオンを利用する場合は10日を狙う イオンシネマで映画鑑賞 イオンカード 一般料金から300円割引(同伴者1名まで)。 じゃらん・ホットペッパー等リクルートサービス リクルートカード じゃらんnetで3.2%、ホットペッパーグルメ・ビューティーで3.2%、ポンパレモールで4.2%還元。旅行・グルメ・美容がお得に 光熱費・通信費などの固定費 リクルートカード 基本還元率1.2%で、毎月確実に発生する固定費をポイント化。 その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) リクルートカード 基本還元率1.2%で、どこで使っても高還元。メインカードとして日常のあらゆる支払いに対応 55歳以上の方のイオン系列店(毎月15日) イオンカード G.G感謝デーで5%OFF。55歳以上なら15日・20日・30日の月3回、5%OFFを受けられる 常に1.2%の還元率!公共料金もお得な高還元カード リクルートカード 公式サイトはこちら イオンで5%OFF優待!主婦・主夫層に必須の節約カード イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 【ステータス重視】アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)~信頼の国際ブランド+コンビニ7%還元 高級感のあるカードを持ちたい方や、ステータス性と実用性を両立させたい方にとって、「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせは、ステータスと高還元を両立できる最強の2枚です。この2枚持ち最大のメリットは、アメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードによる圧倒的なステータス性と豪華な旅行特典に三井住友カード(NL)のコンビニ・飲食店での最大7%還元という実用性を組み合わせることで、特別なシーンではステータスカード、日常ではコスパ重視と使い分けられること。ビジネスシーンやレストランでの食事ではアメックスでスマートに、コンビニや日常利用では三井住友カード(NL)で賢く節約という、大人の2枚使いが可能です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 39,600円 永年無料 ポイント還元率 1.0% 0.5% 主な特典・優待 フリー・ステイ・ギフト(継続特典) トラベル・クレジット(1万円分) プライオリティ・パス(年2回無料) など セブン-イレブン・ローソン マクドナルド・サイゼリヤ など対象店で最大7.0% SBI証券でのクレカ積立 など 旅行傷害保険 海外:最高1億円(利用付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:2枚まで無料(3枚目以降:19,800円) ETCカード:無料(新規発行手数料935円) 家族カード:無料 ETCカード:550円(年1回利用で無料) 国際ブランド American Express Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 出典:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年2月現在の情報です。 アメックス・ゴールド・プリファード・カード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント 高級感のあるメタル製カードを所有する満足感と、銀行系カードの信頼を両立できる 対象レストラン・ホテル・旅行サイトで3.0%還元、継続特典で無料宿泊も 三井住友カード(NL)のスマホタッチ決済で、コンビニ等の還元率を最大7%まで高められる 海外旅行傷害保険やスマートフォン・プロテクションなど、充実した補償内容で日常の不安をカバーできる アメックス・ゴールド・プリファード・カードと三井住友カード(NL)は、ステータス性と実用性を使い分けられる組み合わせ。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは年会費39,600円(税込)と高額ですが、メタル製カードという圧倒的な存在感と、レストラン・ホテル・旅行での豪華な特典が付帯しています。ビジネスシーンや接待、高級レストランでの支払い時に、このカードを提示するだけでできる大人を演出できます。アメックス・ゴールド・プリファード・カードの最大の魅力は、対象加盟店で3.0%還元という高還元率。さらに、年間200万円以上利用すると、ザ・ホテル・コレクションの国内対象ホテルで1泊2名様分の無料宿泊特典が付与されるため、旅行好きの方なら年会費以上の価値を得られます。また、アメックス・ゴールド・プリファード・カードには国内外の空港ラウンジが無料で利用できる特典に加えて、プライオリティ・パスが年2回まで無料で利用できます。出張や旅行が多い方にとって、空港での待ち時間を快適に過ごせるのは大きなメリットです。一方、三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート、マクドナルド・ガストなど対象店舗でスマホのタッチ決済を利用すれば最大7%還元を受けられます。アメックス・ゴールド・プリファード・カードは高級レストランやホテルでは3.0%還元と高還元ですが、コンビニでは1.0%還元。そこを三井住友カード(NL)でカバーすることで、「特別なシーンはアメックス、日常はNL」という使い分けが可能になります。この組み合わせを最大限に活かす使い方のコツは、「見せる場面」と「実用性」の使い分けです。取引先との接待、高級レストランでのデート、ホテルのチェックイン時など、「カードを見せる場面」ではアメックス・ゴールド・プリファード・カードのメタル製カードを使い、コンビニや普段のランチなど「実用性重視の場面」では三井住友カード(NL)を使う。この使い分けができるのが、この2枚持ちの最大の魅力です。さらに、アメックス・ゴールド・プリファード・カードで貯まるメンバーシップ・リワード・ポイントは、ANAマイル、JALマイル、楽天ポイント、Amazonポイントなど、さまざまなポイントやマイルに交換可能。特に航空マイルへの交換レートが良く、旅行好きの方にとって大きなメリットです。この2枚の組み合わせなら、「レストラン・ホテル・旅行・高額商品購入はアメックス・ゴールド・プリファード、コンビニ・飲食店・日常利用は三井住友カード(NL)」という使い分けがおすすめ。この2枚持ちによって、ステータス性と実用性を両立した、大人の最強の2枚が完成します。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時が対象です。 最大7.0%の内訳は、通常ポイント0.5%にスマホのタッチ決済利用による加算6.5%を合計したものです。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外となります。また、Google PayでのMastercardタッチ決済は対象外です。 一定金額(原則1万円)を超えるとタッチ決済が利用できず、ポイント還元の対象外となる場合があります。 利用シーン使うカードどうお得か 高級レストラン・接待 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+メタル製カードでステータス性を演出。ビジネスシーンや特別な日の食事に最適 ホテル宿泊・旅行予約 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+年間200万円以上利用で無料宿泊特典。アメリカン・エキスプレス・トラベルでも3.0%還元 空港ラウンジ利用 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 国内外1,400ヶ所以上の空港ラウンジが無料。プライオリティ・パスも年2回無料で、旅行や出張時の待ち時間が快適に 高額商品購入(家電、ブランド品等) アメックス・ゴールド・プリファード・カード ショッピング・プロテクション(年間500万円まで)が付帯。購入後90日以内の破損・盗難を補償 セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済で最大7%還元。毎日のコンビニ利用が年間8,000pt以上の獲得源になる マクドナルド・ガスト等対象飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済で最大7%還元。普段のランチや外食費用を大幅にポイントバック その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) 三井住友カード(NL) 日常利用に決済を集約して、ランクアップを目指す 海外旅行の航空券・ホテル代 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)。手厚い補償で安心して旅行を楽しめる 圧倒的なステータスと特典!メタルカードで豪華な1枚 アメックス・ゴールド・プリファード・カード 公式サイトはこちら 対象店舗で最大7%還元!コンビニ・外食でお得な年会費無料カード 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら クレジットカード2枚持ちの選び方と使い分けクレジットカードを2枚持ちする際、適当に選んでしまうと「結局1枚しか使わない」「ポイントが分散して貯まらない」といった失敗をしがちです。最強の2枚を作るには、以下4つの基本ルールを押さえましょう。 国際ブランドを分ける 経済圏で分ける 利用シーンで分ける メインカードとサブカードの役割を決める それぞれ詳しく解説します。①国際ブランドを分けるクレジットカードを2枚持ちする場合、最強の2枚を作るためにはそれぞれ別の国際ブランドを選びましょう。 同じ国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちしていても、対応していない店舗では2枚とも利用できません。別の国際ブランドのクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚が国際ブランドに対応していない場合でも、もう1枚のクレジットカードが対応していれば利用できます。例えば、海外ではJCBに対応していない店舗が多いため、VisaやMastercard®のクレジットカードを追加で1枚作っておくと利用できる場所が増えるでしょう。国際ブランドを分けることで、国内外のほぼすべての店舗で支払いが可能になり、「カードが使えない」というトラブルを防げます。②経済圏で分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「経済圏」を意識して選ぶことで、ポイント還元を最大化できます。経済圏とは、楽天・PayPay・ドコモ・auなど、同じグループのサービスを利用することでポイントが貯まりやすくなる仕組みのことです。例えば、楽天経済圏(楽天市場・楽天モバイル・楽天トラベル・楽天ペイなど)を利用している方は、楽天カードが必須。しかし、楽天カードだけでは、コンビニや他のネットモールでの還元率が低くなります。そこで、PayPay経済圏(Yahoo!ショッピング・PayPay・LOHACO)をカバーするPayPayカードや、コンビニで最大7%還元の三井住友カード(NL)を2枚目に持つことで、複数の経済圏を横断してポイントを貯められます。 経済圏別のおすすめ組み合わせ 楽天経済圏 × PayPay経済圏:楽天カード × PayPayカード(楽天市場3.0% + Yahoo!ショッピング5.0%) 楽天経済圏 × コンビニ特化:楽天カード × 三井住友カード(NL)(楽天市場3.0% + コンビニ7%) ドコモ経済圏 × PayPay経済圏:dカード × PayPayカード(d払い最大2.5% + PayPay最大1.5%) 経済圏を分けることで、「楽天市場は楽天カード、Yahoo!ショッピングはPayPayカード」という使い分けができ、ネットショッピングでの取りこぼしがなくなります。なお、経済圏を分けるならポイントを貯めやすいだけでなく、ポイントの使いやすさもセットで確認すると、ポイントが貯まるだけになりません。最強の2枚クレジットカードを選びなら、ポイントの使い道も併せて確認しましょう。③利用シーンで分けるクレジットカードを2枚持ちする際、「利用シーン」で使い分けることで、あらゆる支出を高還元でカバーできます。例えば、以下のような使い分けが可能です。 利用シーン おすすめカード 還元率・メリット Amazon.co.jp・ネット通販 JCBカードW Amazon.co.jp 2.0%還元 コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) 最大7%還元 楽天市場 楽天カード 3.0%以上還元 Yahoo!ショッピング PayPayカード 最大5.0%還元 固定費(光熱費・通信費) リクルートカード 1.2%還元 交通費・定期券 ビックカメラSuicaカード 1.5%還元 旅行・ホテル予約 楽天プレミアムカードアメックス・ゴールド・プリファード・カード 3.0%還元+空港ラウンジ無料 イオン系列店 イオンカード 毎月20日・30日に5%OFF このように、利用シーンごとに最適なカードを使い分けることで、すべての支出で高還元に。まずは、クレジットカードを利用したいシーンを考えて、それぞれ別のクレジットカードを組み合わせれば、最強の2枚が完成するでしょう。 利用シーン別のおすすめ組み合わせ例 Amazon.co.jp×コンビニ特化:JCBカードW × 三井住友カード(NL) ネット通販×固定費特化:楽天カード × リクルートカード 通勤×ネット通販特化:ビックカメラSuicaカード × JCBカードW 旅行×日常利用特化:楽天プレミアムカード × JCBカードW ④メインカードとサブカードの役割を決めるクレジットカードを2枚持ちする場合は、メインカードとサブカードを決めましょう。メインカードをまず選び、それを補うサブカードを選べば失敗も減るでしょう。 例えば、メインカードに三井住友カード(NL)を選んだ場合、コンビニや飲食店で最大7%還元(※)という大きなメリットがあります。ただし、通常のポイント還元率は0.5%と低めなので、どこでも1.0%還元の楽天カードをサブカードとして組み合わせることで、ポイント還元率を底上げできます。さらに、三井住友カード(NL)は年間利用額が100万円以上になると、「三井住友カード ゴールド(NL)」にランクアップできる可能性もあるため、メインカードとして使う価値があります。 また、メインカードに楽天カードを選んだ場合、楽天市場でのポイント還元率が高くなるメリットがありますが、公共料金の支払いでは還元率が0.2%と低いデメリットもあります。そこで、公共料金の支払いでも1.0%の還元が得られるJCBカードWをサブカードとして持つことで、無駄なくポイントを貯めることができます。このように、クレジットカードを2枚持ちする際は、メインカードの弱点をカバーするサブカードを選ぶことが重要です。またクレジットカードを2枚持つ場合、同じカードを2枚持とうと考える方もいるかもしれません。同一カードを2枚持ちする場合、国際ブランドを分けることはできますが、ポイント還元率や特典、付帯保険などは同じままなので、組み合わせのメリットが少なくなります。そのため、クレジットカードを2枚持ちする場合は、同一カードの2枚持ちではなく、メインカードとは別のクレジットカードを2枚目に選ぶのがおすすめです。普段使いでポイントを貯めたい、旅行の時に便利なカードが欲しいなど、クレジットカードを利用する目的によって、メリットやデメリットを比較すると良いでしょう。メインカードの選び方メインカードは、「基本還元率が1.0%以上」かつ「年会費無料」のカードを選ぶのがおすすめです。毎日の支払いで使うため、どこで使っても高還元であることが重要です。 メインカードにおすすめのカード JCBカードW:基本還元率1.0%、Amazon.co.jpで2.0%還元、年会費無料 楽天カード:基本還元率1.0%、楽天市場3.0%以上、年会費無料 リクルートカード:基本還元率1.2%、年会費無料 PayPayカード:基本還元率1.0%、Yahoo!ショッピング5.0%、年会費無料 サブカードの選び方サブカードは、メインカードを決めて「そのメインカードが苦手なシーンで高還元」になるカードを選びましょう。 サブカードにおすすめのカード 三井住友カード(NL):コンビニ・飲食店で最大7%還元、年会費無料 イオンカード:イオン系列店で毎月20日・30日に5%OFF、年会費無料 ビックカメラSuicaカード:Suicaチャージ1.5%還元、定期券購入に最適 楽天プレミアムカード:プライオリティ・パス無料、旅行特典充実(年会費11,000円) 最強メインカード候補5選とおすすめサブカードも紹介!クレジットカードの最強の2枚を選ぶためには、まずメインカードを決めると選びやすくなります。ここでは、メインカードとしておすすめの5枚を紹介します。 おすすめメインカード JCBカードW 三井住友カード(NL) 楽天カード リクルートカード PayPayカード 券面 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 基本ポイント還元率 1.0% 0.5% 1.0% 1.2% 最大1.5% 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) - 国内旅行傷害保険 - - - 最高1,000万円(利用付帯) - 上記の情報は2026年2月の情報です。これらのメインカードに組み合わせるなら、目的別にサブカードを選びましょう。旅行やマイルを貯めたい、ゴールドカード、プラチナカードと組み合わせたいなら、後ほど紹介するおすすめカードをサブカードとして組み合わせるのがおすすめです。 JCBカードW~年会費無料で高還元!39歳以下が申込できるカード JCBカードWは、基本ポイント還元率1.0%と高く、年会費も無料のためメインカードにおすすめのクレジットカードです。以下で、基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 ポイント還元率UPサービス スターバックス、Amazon.co.jp、セブン‐イレブンなど 申し込み対象・入会条件 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 国際ブランド JCB JCBカードWのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 JCBカードWの特徴 年会費永年無料 基本還元率が1%と平均と比較して高いポイント還元率 スターバックス・Amazon.co.jp・セブン‐イレブンなどのパートナー店舗で最大10.5%(※¹)のポイント還元率に ナンバーレスカードなら最短5分で発行(※²)!即日利用も可能 ¹還元率は交換商品により異なります。 ※²モバ即の入会条件 ①モバ即の入会条件は以下2点になります。 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 JCBカードWは、18歳~39歳限定で申し込める年会費無料のクレジットカードです。一度発行すれば、40歳以降も年会費無料で使い続けることができるため、発行しておけばお得に利用し続けることが可能です。 また、基本ポイント還元率は1.0%と高く、一般的なJCBカードや他社カードの平均還元率0.5%と比較しても優秀。メインカードにおすすめです。 さらに、JCB優待店「J-POINTパートナー」の利用でポイント還元率が数倍にアップするのも大きな魅力です。優待店には以下のようなサービスがあるので、下記のサービスをよく利用する方は発行がおすすめです。 スターバックス(スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象):20倍 セブン‐イレブン:3倍 ウエルシア・ハックドラッグ・金光薬品:3倍 Amazon.co.jp:3倍 メルカリ:3倍 また、JCBカードWは、カード券面に番号の記載があるカードと記載がないナンバーレスカードを選択できます。ナンバーレスカードの場合は、最短5分(※)で発行でき、即日利用可能な点もメリットの1つ。通常のJCBカードと比較して、ポイント還元率の高いカードなので、早めに発行するのがおすすめです。 JCBカードWはJCBブランド固定のため、2枚持ちするなら国際ブランドの分散と弱点のカバーを目的にサブカードを選ぶのがコツです。 JCBカードWと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 使い分け こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard コンビニ・飲食店などの高還元を担当。JCBカードWの優待店と被らない支出を拾う。 日常の少額決済(コンビニ・外食)が多い人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など経済圏支出を担当。JCBカードWは街・ネットの優待店、楽天カードは楽天系で分担。 ネット通販が楽天中心の人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「優待店でも経済圏でもない支出」をまとめる高還元の受け皿役。 公共料金・固定費も含めてシンプルに還元を取りたい人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB PayPay・Yahoo!ショッピング系の支出を担当。JCBカードWと“得意売り場”で使い分けしやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 Amazon.co.jpやスターバックスでおトク JCBカードW 公式サイトはこちら 関連記事 最強のメインカードJCBカードWの詳細は、「JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリット」の記事で紹介しています。 三井住友カード(NL)~クレカのタッチ決済で対象のコンビニ飲食店で最大7%のポイント還元が魅力 三井住友カード(NL)は、クレカのタッチ決済でセブン‐イレブンやマクドナルドなどの対象店舗でポイント還元率が最大7%(※)にアップする点が魅力のクレジットカードです。基本情報から確認しましょう。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 0.5~7% ポイント還元率UPサービス コンビニ、ファストフード、ファミレス、カフェなど 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® 三井住友カード(NL)のその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:三井住友カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店で最大7%のポイント還元率(※) ナンバーレスカードでセキュリティ面への配慮 年間100万円以上利用すると年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性あり SBI証券の資産運用でもポイントが貯まる 最短10秒(※)で即時発行可能ですぐ使える※即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、対象のコンビニ・飲食店では最大7%還元(※)と高いポイント還元率を誇ります。対象店舗の例は、以下の通りです。 セブン‐イレブン ローソン マクドナルド モスバーガー サイゼリヤ ガスト ドトールコーヒーショップ エクセルシオール カフェ等 このように対象店舗は、日常的に利用する店舗が対象のため、普段の支払いで効率よくポイントを貯められます。対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、ポイントを貯めたい方におすすめのメインカードです。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 また、カード番号が印字されていないナンバーレス仕様のため、セキュリティ面も安心。万が一紛失しても、不正利用リスクを軽減でき、カード番号は専用アプリで簡単に確認できます。 さらに、年間100万円以上の利用で、年会費永年無料のまま三井住友カード ゴールド(NL)にアップグレードできる可能性があることも特徴。ゴールドカードを維持費なしで持てるチャンスがあるため、ランクアップを狙いたい方にもおすすめです。加えて、最短10秒で即時発行が可能(※)で、申し込み当日からインターネットショッピングなどで利用できます。 日常使いに最適な一枚として、ポイント還元・セキュリティ・発行スピードのすべてが充実したクレジットカードです。 即時発行できない場合があります。 三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店を「スマホのタッチ決済」で支払うと高還元を狙える一方、ネット通販や経済圏の買い物などは別のカードを使うほうが総合還元が伸びます。 三井住友カード(NL)と相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店で高還元を狙う枠を担当。三井住友カード(NL)はコンビニ・外食、JCBカードWは優待店で分担。 Amazon.co.jpやスターバックスをよく使う人 楽天カード Visa / Mastercard / JCB / AMEX 楽天市場など楽天経済圏の支出を担当。三井住友カード(NL)の高還元対象外になりやすいネット通販をカバー。 楽天市場・ふるさと納税(楽天)を使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB PayPay・Yahoo!ショッピングの支出を担当。三井住友カード(NL)(街のコンビニ外食)×PayPay(ネット/PayPay系)で役割分担しやすい。 PayPay/Yahoo!ショッピングの利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 「三井住友カード(NL)の対象店でも経済圏でもない支出」をまとめてカバーできる高還元の受け皿役。固定費や普段使いの補完に。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 対象のコンビニ・飲食店ならスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元※ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)の口コミ・評判やキャンペーン・ポイント還元率を解説」の記事で紹介しています。 楽天カード~ポイント還元率1.0%!楽天経済圏ユーザーに特におすすめ 次に紹介するメインカードにおすすめのクレジットカードは、楽天経済圏中心で生活している方におすすめの楽天カードです。以下で楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 ポイント還元率 1.0~3.0% ポイント還元率UPサービス SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB/AmericanExpress 楽天カードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料 クレジットカード利用可能額 ~100万円 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天カードのメリット 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% 楽天市場などの楽天サービス利用でポイント還元率アップ 楽天ポイントがプレゼントされる入会キャンペーンもおすすめ 楽天カードは年会費永年無料で利用でき、基本ポイント還元率は1.0%と高還元率のクレジットカードです。楽天市場をよく利用する方には特におすすめで、楽天の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すれば、楽天市場での買い物時に3.0%以上の還元率になります。SPU一覧とポイント倍率の例は、以下の通り。 楽天カードSPUの詳細 SPU一覧 サービス ポイント倍率 楽天カード利用通常ポイント +1倍 楽天カード利用特典ポイント +1倍 楽天モバイル +4倍 楽天ブックス +0.5倍 楽天Kobo +0.5倍 Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 楽天トラベル +1倍 楽天ビューティ +0.5倍 楽天銀行(楽天カード引落し) 最大+0.5倍 楽天証券 最大+0.5倍 Rakuten Pasha +0.5倍 Rakuten Turbo/楽天ひかり +2倍 楽天モバイルキャリア決済(Androidのみ・条件達成) +2倍 楽天ウォレット(暗号資産現物取引・条件達成) +0.5倍 楽天でんき(条件達成) +0.5倍 楽天Kドリームス(条件達成) +0.5倍 楽天ラクマ(条件達成) +0.5倍 SPUを活用すれば楽天市場で最大16倍の還元率になります。 また楽天ポイントは使い道が豊富なこともメリット。クレジットカードの利用代金の支払いに充当するほかに、1ポイント=1円で楽天ポイント加盟店で利用することもできます。 セキュリティが充実していることもポイントで、不正検知システムが24時間365日作動しており、不審なカード利用を監視しているためクレカを使う不安がありません。 楽天カードは、楽天市場で頻繁に買い物をする方にとって、ポイントを効率よく貯められる最強のメインカードです。楽天カードは楽天経済圏(楽天市場・楽天ペイなど)でポイントが貯まりやすいため、2枚持ちするなら「楽天経済圏以外でポイントが貯まりやすいカード」をサブにして、支出の取りこぼしを減らすのがおすすめです。 楽天カードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。楽天カードは楽天系、三井住友カード(NL)は日常の少額決済を担当して分担。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店で高還元を狙う枠を担当。楽天市場は楽天カード、優待店はJCBカードWで使い分け。 楽天市場もAmazon.co.jpも両方使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。楽天×PayPayでネットショッピングを2つカバーできる。 楽天とYahoo!ショッピングを使い分けたい人 リクルートカード Visa / Mastercard / JCB 楽天でも優待店でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 カードの使い分けをシンプルにしたい人 楽天経済圏でおトク 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」の記事で紹介しています。 リクルートカード~ポイント還元率1.2%!幅広い場所で高還元 次に紹介するおすすめメインカードは、リクルートカードです。年会費無料ながらポイント還元率は1.2%と他の年会費無料のカードと比較して高いのが特徴です。 そのため、特にポイント還元率を重視する方におすすめです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Mastercard® / Visa:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.2~4.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB リクルートカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) Visa / Mastercard®:新規発行手数料1,100円 JCB:無料 クレジットカード利用可能額 記載なし 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 リクルートカードのメリット どこで使ってもポイント還元率1.2% 公共料金の支払いでもポイント還元率が下がらない リクルートサービスを利用すれば貯まったポイントで旅行や美容院に行ける 国内旅行傷害保険の付帯も リクルートカードは、年会費無料で常時1.2%還元という高いポイント還元率を誇るクレジットカードです。 公共料金の支払いや電子マネー(モバイルSuica・nanaco)のチャージでもポイントが貯まり、リクルートのネットサービス(じゃらん・ポンパレモール)では最大4.2%還元にアップ。さらに、貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換可能で、「じゃらん」や「HOT PEPPER Beauty」などのリクルート系サービスでは、旅行や美容院の支払いにも使えます。 また、年会費無料カードでは珍しく、国内旅行傷害保険(最高1,000万円)やショッピング保険(年間最大200万円)が付帯。旅行好きの方や、普段の買い物で安心して使いたい方に最適なカードです。ポイント還元率の高さと、充実した付帯保険を兼ね備えたおすすめのメインカードと言えるでしょう。 リクルートカードは「どこでも1.2%還元」の万能型なので、2枚持ちするなら“特定の場所で強いカード”をサブにして、メリハリをつけるのがコツです。 リクルートカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。三井住友カード(NL)で対象店、その他はリクルートカードで1.2%の受け皿に。 コンビニ・外食が多い人 JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店の上乗せ枠を担当。優待店はJCBカードW、他はリクルートカードで取りこぼしを減らす。 ネット通販(Amazon)やスタバ利用が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。楽天系は楽天カード、それ以外はリクルートカードで高還元を維持。 楽天市場・楽天サービスをよく使う人 PayPayカード Visa / Mastercard / JCB Yahoo!ショッピング・PayPay系の支出を担当。ネット/QR決済系を強くしつつ、普段の決済はリクルートカードで安定運用。 PayPay/Yahoo!ショッピングが多い人 ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。 PayPayカード~PayPayと一緒に利用するとお得!ポイント還元率も高い究極の1枚 PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーにおすすめのメインカードです。以下で、基本情報から確認します。 PayPayカード基本情報 クレジットカード券面 クレジットカード年会費(税込) 永年無料 基本ポイント還元率 最大1.5% ポイント還元率UPサービス Yahoo!ショッピング、LOHACOなど 申し込み対象・入会条件 18歳以上 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB PayPayカードのその他の情報 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円 クレジットカード総利用枠 記載なし 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし 出典:PayPayカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 PayPayカードのメリット 年会費無料!ポイント還元率は最大1.5% PayPayに直接チャージできる PayPayステップの条件達成でポイント還元率1.5% Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント還元率が5.0%に PayPayカードは年会費永年無料で利用でき、基本還元率1.0%~最大1.5%(※)の高還元率が魅力のクレジットカードです。特に、PayPay STEPの条件を満たすと、翌月の還元率が最大1.5%になり、よりお得に利用できます。PayPayステップの条件は以下のとおりです。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 日常的にPayPayを使う方なら比較的簡単に達成できるため、PayPayユーザーには特におすすめです。 ※1 ポイント還元率最大1.5%の注意点 ご利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイントがもらえます。 PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きはこちらからご確認ください。 ポイント付与の対象外となる場合があります。 例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」 さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは最大5.0%還元(※)の特典もあり、オンラインショッピングを頻繁に利用する方にとってもメリットが大きいカードです。 Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%の内訳 内訳:①PayPayポイント(PayPayカード特典)1%(※1※3) ②PayPayポイント(指定支払い方法)3%(※1※2※4※5※6) ③PayPayポイント(ストアポイント)1% (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細はこちらをご確認ください。 (※3) 2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4 )Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5) 対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6) 2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 また、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカードでもあります。PayPayに紐づけられるクレジットカードは「PayPayカード」と「PayPayカード ゴールド」のみ。銀行口座や現金でのチャージも可能ですが、クレジットカードでチャージしたいのなら、PayPayカードの発行が必須です。 Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方や、PayPayを日常的に活用する方にとって、ポイント還元率が高く、利便性の高いメインカードとなるでしょう。PayPayカードはPayPay・Yahoo!ショッピング/LOHACOの“経済圏支出”で強いカードです。2枚持ちするなら、PayPay経済圏以外(コンビニ外食、楽天市場、優待店、万能高還元の受け皿)を拾えるカードをサブにすると、ポイントの取りこぼしを減らせます。 PayPayカードと相性が良いおすすめサブカード サブカード候補 国際ブランド 役割(使い分け) こんな人におすすめ 三井住友カード(NL) Visa / Mastercard® コンビニ・飲食店の高還元枠を担当。PayPayカードはPayPay/Yahoo!ショッピング、三井住友カード(NL)は日常の少額決済で分担。 コンビニ・外食が多い人 楽天カード Visa / Mastercard® / JCB / American Express 楽天市場など楽天経済圏の上乗せ枠を担当。PayPay×楽天で2大ネットショップを高還元で利用可能。 Yahoo!ショッピングと楽天市場を使い分けたい人 JCBカードW JCB Amazon.co.jpやスターバックスなど優待店で高還元を狙う枠を担当。PayPayカードの得意領域外をカバー。 Amazon.co.jp・スターバックスの利用が多い人 リクルートカード Visa / Mastercard® / JCB PayPayでも経済圏でもない支出(固定費など)をまとめる高還元の受け皿。 使い分けをシンプルにして損を減らしたい人 Yahoo!やLOHACOでおトク PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、「PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説」の記事で紹介しています。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードのおすすめ組み合わせ3選 ゴールドカードは「特典や保険が手厚い」のが魅力ですが、年会費がネックで見送る人も多いですよね。そこでおすすめなのが、ゴールドカードと一般カードの2枚持ちです。 ゴールドカードは空港ラウンジや付帯保険などワンランク上の特典を担当。一方、一般カードはネット通販や日常の支払いなどポイント還元を伸ばしやすい支出を担当させると、ムダなくポイントを得られます。 この章では、コストを抑えながら満足度が上がりやすい「ゴールド×一般」で最強の2枚となるおすすめ組み合わせを3つ紹介します。 コスパ最強!ゴールドカード×一般カードの最強2枚持ち3選 こんな人におすすめ 三井住友カード ゴールド(NL)×楽天カード 年100万円利用を目標にして、翌年以降の年会費を実質0円にしたい 楽天市場など楽天経済圏の支出も、取りこぼさずに押さえたい 「ゴールド特典」と「経済圏の強み」を分担して、ムダなく得したい 楽天ゴールドカード×JCBカードW 年会費2,200円で、空港ラウンジ特典を取りにいきたい 楽天だけでなく、Amazon.co.jpや優待店の還元も強化したい 「旅行特典」と「日常の高還元」を2枚で分けて運用したい エポスゴールドカード×三井住友カード(NL) 招待(インビテーション)で年会費無料のゴールドを狙いたい コンビニ・外食などの日常支出で高還元を取りにいきたい メインはゴールド、日常は高還元カードに寄せて使い分けたい 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カード~年100万円利用で年会費永年無料+楽天経済圏もカバー「年会費はできれば払いたくない。でも、ゴールド特典も欲しい」なら、メインに「三井住友カード ゴールド(NL)」、サブに「楽天カード」の組み合わせが最強です。この2枚持ち最大のメリットは、三井住友カード ゴールド(NL)を年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にしつつ、楽天市場など楽天で強い支出を楽天カードに寄せて、無理なくポイント効率を底上げできる点。メインとサブの役割がハッキリしているので、2枚持ち初心者でも使い分けしやすい組み合わせです。 三井住友カード ゴールド(NL) 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 通常5,500円年間100万円利用で翌年以降年会費が永年無料(※) 永年無料 基本還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ・優待 対象のコンビニ・飲食店:最大7%還元(※)継続特典:毎年10,000ポイント 楽天市場:SPUでポイント還元率が上がる楽天ポイントを貯めて使える 旅行傷害保険 海外・国内:最高2,000万円 海外:最高2,000万円 追加カード 家族カード:無料ETCカード:550円 ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料ETCカード:無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年2月の情報です。 ※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 三井住友カード ゴールド(NL)× 楽天カードの2枚持ちのポイント 三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円利用で翌年以降の年会費を永年無料にできる 対象のコンビニ・飲食店は最大7%還元を狙える 楽天市場など楽天で強い支出は楽天カードに寄せてポイントを取りこぼしにくい 国際ブランドを分けやすく、決済エラーの保険としても優秀 メインとサブの役割が明確で、家計管理・使い分けがわかりやすい 三井住友カード ゴールド(NL)は、年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる可能性がある点が最大の魅力。ゴールド特典を持ちつつコスト負担を抑えたい人にとって、最初に検討しやすい1枚です。さらに、対象のコンビニ・飲食店では条件を満たすことで最大7%還元を狙えるため、日常の支払いでもお得な面があります。一方で、楽天市場や楽天ポイントを活用したい支出は、楽天カードを使うのがおすすめです。ネット通販は「どのカードで払うか」で得られるポイントに差がつきやすいので、楽天の買い物は楽天カード、日常の支払いは三井住友カード ゴールド(NL)という役割分担にすると、高還元を狙いやすいでしょう。この組み合わせを活かす使い方のコツは、「まず年100万円到達を最優先しつつ、楽天市場は楽天カード」というルールを作ること。年100万円は固定費の支払いを三井住友カード ゴールド(NL)に集めると達成しやすく、日常の買い物は条件を満たせるときだけ7%還元を狙う、という使い分けがおすすめ。利用シーン使うカードどうお得か 楽天市場・楽天系サービスの支払い 楽天カード 楽天での買い物で高還元 年100万円到達に向けた固定費 三井住友カード ゴールド(NL) 年会費永年無料化のための100万円修行 対象のコンビニ・飲食店 三井住友カード ゴールド(NL) 条件を満たせると最大7%還元を狙える その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア、ネット通販等) 三井住友カード ゴールド(NL) 基本は0.5%還元。年100万円の積み上げにも使える 公共料金 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天カードは0.2%に下がる。年間100万円の利用で実質1.5%に。 年100万円で年会費永年無料!ゴールド特典も狙える王道カード 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 楽天市場の支払いはこれに固定!楽天ポイントを貯める定番カード 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細は、「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で詳しく解説しています。 【旅行×ネット通販】楽天ゴールドカード×JCBカードW~年会費2,200円で空港ラウンジ+楽天とAmazon.co.jpを賢く使い分け「年会費は抑えたいけど、旅行特典も欲しい」なら、「楽天ゴールドカード」と「JCBカードW」の組み合わせがぴったりです。楽天ゴールドカードで旅行の快適さを、JCBカードWで普段のネット通販・日常決済と使いわけるのが良いでしょう。この2枚持ち最大のメリットは、楽天ゴールドカードの国内空港ラウンジが年2回まで無料という実用特典を押さえつつ、楽天以外の買い物をJCBカードWでカバーできる点。どちらも役割が明確なので、カードの使い分けがわかりやすい点もメリットです。 楽天ゴールドカード 基本情報 JCBカードW 基本情報 券面 年会費(税込) 2,200円 永年無料 基本還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 楽天市場:ポイント+2倍国内空港ラウンジ:年2回まで無料 ポイントが貯まりやすい高還元設計Amazonなどのネット通販にも合わせやすい 旅行傷害保険 あり(海外) — 追加カード 家族カード:ありETCカード:あり 家族カード:—ETCカード:— 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB JCB 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天ゴールドカード×JCBカードWのメリット 年会費2,200円で、国内空港ラウンジを年2回まで無料で使える 楽天市場は楽天ゴールドカードでポイント+2倍の恩恵を取りやすい 楽天以外のネット通販(Amazon.co.jpなど)はJCBカードWでカバーしやすい 旅行用(特典)と日常用(高還元)で役割分担が明確 楽天ゴールドカードの強みは、年会費を抑えつつ豊富な旅行特典が付くこと。代表例が、国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる特典です。出張や旅行の回数がそこまで多くなくても、「年に1~2回は空港を使う」人なら元が取りやすいでしょう。一方で、楽天経済圏以外の買い物は、カードを分けておくと管理がラクになります。楽天市場は楽天ゴールドカード、楽天以外のネット通販(Amazon.co.jpなど)や日常決済はJCBカードWを使う、というルールにすると「どっちで払うか」で迷いにくくなります。この組み合わせを活かす使い方のコツは、「空港を使う月は楽天ゴールドカードを必ず持っていく」「楽天市場は楽天ゴールドカードに固定」「それ以外はJCBカードW」と使い分けること。簡単なルールを決めておくと、ポイントの取りこぼしが減ります。利用シーン使うカードどうお得か 国内空港の出発前 楽天ゴールドカード 国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる 楽天市場での買い物 楽天ゴールドカード ポイント+2倍で運用しやすい 楽天以外のネット通販(Amazon.co.jpなど) JCBカードW 日常決済の高還元カードとして使い分けしやすい その他の日常利用(スーパー、ドラッグストア等) JCBカードW メイン決済としてまとめてポイントを貯めやすい 年会費2,200円で旅行特典!国内空港ラウンジも使える楽天カード 楽天ゴールドカード 公式サイトはこちら 年会費ずっと無料!普段使いの高還元JCBカード JCBカードW 公式サイトはこちら 【年会費を抑えて日常高還元】エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)~招待で年会費無料+コンビニ7%還元の最強コンビ「年会費はできるだけ払いたくないけど、コンビニ・外食は高還元で使いたい」なら、「エポスゴールドカード」と「三井住友カード(NL)」の2枚持ちがぴったりです。エポスは招待(インビテーション)または年間50万円利用で年会費無料を狙え、コンビニ7%還元は三井住友カード(NL)側の特典として使い分けできます。この組み合わせ最大のメリットは、エポスゴールドカードで「年会費無料」を狙いつつ、日常のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で高還元を取りにいける点。役割が明確なので「どっちで払うか」で迷いにくく、家計管理もラクになります。 エポスゴールドカード 基本情報 三井住友カード(NL) 基本情報 券面 年会費(税込) 5,000円(※¹) 無料 基本還元率 0.5% 0.5% ポイントアップ・優待 選べるポイントアップショップ利用で還元率最大1.0% 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(利用付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:—ETCカード:永年無料 家族カード:無料ETCカード:550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa Visa / Mastercard® 詳細 詳細へ 詳細へ 上記の情報は2026年2月の情報です。 ※¹ インビテーション、もしくは年間50万円の利用で無料 エポスゴールドカード×三井住友カード(NL)の2枚持ちのポイント エポスは招待または年間50万円利用で、年会費無料を狙える 対象のコンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)で7%還元を狙える エポスは「選べるポイントアップショップ」で、よく使う支出だけ効率よく上げられる 「年会費無料狙い」と「日常高還元」の役割分担が明確で、使い分けが簡単 使い分けのコツは、「コンビニ・飲食店は三井住友カード(NL)」「それ以外はエポス(ポイントアップショップ中心)」「迷う支出はメインカードを決めて固定」と、決めること。これだけで、ポイントの取りこぼしが減ります。 利用シーン 使うカード どうお得か コンビニ・飲食店(対象) 三井住友カード(NL) 7%還元を狙える ポイントアップショップに指定した支出 エポスゴールドカード 最大1.0%相当で運用しやすい 海外旅行 エポスゴールドカード 海外旅行傷害保険:最高5,000万円(利用付帯) 公共料金 エポスゴールドカード 年間100万円達成のボーナスポイントで最大1.5%還元 招待または年間50万円利用で年会費無料も狙えるゴールドカード エポスゴールドカード 公式サイトはこちら コンビニ・飲食店(対象)で7%還元を狙える(条件あり) 三井住友カード(NL) 詳細はこちら 年代別・属性別の最強の2枚は?20代30代40代50代それぞれ紹介クレジットカードは、持つ人の年齢や属性によっておすすめカードが変わり、最強の組み合わせも変わります。そこでここでは、年代別・属性別に最強の2枚の組み合わせを紹介します。年代別・属性別の最強の2枚は、以下の組み合わせです。 20代におすすめ!JCBカードW×三井住友カード(NL) 30代におすすめ!三井住友カード(NL)×楽天カード 40代におすすめ!楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL) 50代におすすめ!楽天プレミアムカード×リクルートカード学生におすすめ!学生専用ライフカード×楽天カード 女性におすすめ!JCBカードW plus L×エポスカード それぞれの特徴やおすすめ理由を紹介します。 【20代】JCBカードW×三井住友カード(NL)~39歳以下限定の高還元カードでAmazon.co.jp・コンビニを攻略 20代におすすめするクレジットカード最強の2枚の組み合わせは、「JCBカードW」と「三井住友カード(NL)」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性も高く、ポイントアップ特典も多いクレジットカードです。JCBカードWも、JCBのプロパーカードで信頼性の高い1枚。どちらも、20代の方が最初に持つのもおすすめのクレジットカードです。以下でそれぞれの基本情報から確認します。 JCBカードW基本情報 三井住友カード(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 0.5% ポイントアップ Amazon.co.jp スターバックス セブン‐イレブン など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド JCB Visa / Mastercard® 出典:JCBカードW公式サイト 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は、どちらも年会費無料のクレジットカードです。2枚ともメインカードにもなれるカードのため、初めて持つクレジットカードにもおすすめです。 JCBカードWは基本ポイント還元率が常に1.0%と高いクレジットカードで、Amazon.co.jpやセブン‐イレブン、スターバックスなどのパートナー店ではポイント最大21倍とさらに大幅アップします。18~39歳までしか発行できませんが、39歳までに発行しておけば、40歳以上でも年会費無料で持ち続けられます。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。 JCBカードWは、JCBカードの中でもポイントが貯まりやすいカードのため、20代のうちに発行しておくのもおすすめです。三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済で支払いすると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 JCBカードWと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、ポイント還元率が高く、ポイントアップ制度も豊富なため、はじめてクレジットカードを持つ20代におすすめの2枚の組み合わせです。 JCBのプロパーカードならではの信頼性が特徴 JCBカードW 公式サイトはこちら 銀行系のクレジットカードで信頼性の高さが特徴 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 【30代】三井住友カード(NL)×楽天カード~子育て世帯に最適!日用品・ネット通販でポイント獲得 30代におすすめのクレジットカードは、「三井住友カード(NL)」と「楽天カード」です。 三井住友カード(NL)は銀行系で信頼性の高い1枚。楽天カードは、基本ポイント還元率が高く、楽天市場での利用でさらにポイント還元率が上がりお得なクレジットカードです。三井住友カード(NL)は年間100万円利用することで、ランクアップできる可能性もあるため、そろそろステータス性も欲しい30代にぴったりの2枚持ちの組み合わせです。 三井住友カード(NL)基本情報 楽天カード基本情報 券面 年会費(税込) 無料 無料 ポイント還元率 0.5% 1.0% ポイントアップ セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし ※旅行傷害保険を選べる保険に切替可能 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード(NL)は、基本ポイント還元率は0.5%と標準的ですが、ポイント特典が豊富で対象のコンビニや飲食店ではスマホのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率は7%(※)にアップします。また、楽天カードは楽天市場で利用すると、ポイント還元率が上がりお得になります。家族が増えたり、生活スタイルが変わったりして、節約したいと考えている30代の方にもおすすめです。 ※1対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 さらに、三井住友カード(NL)は年間100万円利用すると、三井住友カード ゴールド(NL)に年会費永年無料でアップグレードできる可能性がある点もメリットです。年齢が上がるにつれて、クレジットカードのステータスも重要になりますが、三井住友カード ゴールド(NL)にランクアップできればステータスも高く申し分ありません。 楽天カードと三井住友カード(NL)は年会費無料で維持できるうえに、利用額に応じてランクアップできる可能性もあるため、節約とステータスが欲しい30代におすすめの最強の2枚です。 対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 基本ポイント還元率1.0%!楽天市場でポイントアップ 楽天カード 公式サイトはこちら 【40代】楽天カード×三井住友カード ゴールド(NL)~年100万円利用で年会費永年無料!初めてのゴールドカードに最適 そろそろステータス性も欲しいと感じる40代の方におすすめの組み合わせが「楽天カード」と「三井住友カード ゴールド(NL)」の2枚持ちです。 楽天カード基本情報 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 券面 年会費(税込) 無料 5,500円 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※ ポイント還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ SPU(楽天グループのポイントアップ制度) 5と0の付く日はポイント4倍 など セブン‐イレブン ローソン マクドナルド ガスト など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:無料 ETCカード:550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 家族カード:無料 ETCカード:550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 国際ブランド Visa / Mastercard® /JCB / American Express Visa / Mastercard® 出典:楽天カード公式サイト 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 楽天カードはポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいクレジットカードです。楽天ポイントは利用できる店舗も多く、使いやすい点もメリットです。さらに楽天市場ではポイントが3倍になるなど、楽天市場をよく利用するならメリットの大きいクレジットカードです。しかし、ステータス性はそれほど高くないため、40代の方には物足りないと感じる場合も。そこで、三井住友カード ゴールド(NL)を一緒に持つことで、ステータス性も問題なくなります。三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用すると、翌年以降の年会費が無料(※¹)に。さらに毎年年間100万円利用するごとに、10,000ポイントがプレゼント(※²)されるお得なゴールドカードです。 楽天カードと三井住友カード ゴールド(NL)は、年間利用額が増え、お得にクレジットカードを利用したい、ステータス性のあるカードが欲しい40代の方におすすめの最強の2枚持ちです。 ¹年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ² 対象取引や算定期間などの実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページをご確認ください。 基本ポイント還元率1.0% 楽天カード 公式サイトはこちら 年間100万円の利用で年会費無料 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 【50代】楽天プレミアムカード×リクルートカード~旅行特典充実+基本1.2%還元で日常もお得 50代におすすめなのは、「楽天プレミアムカード」と「リクルートカード」の組み合わせです。旅行や帰省などレジャーが増えやすい世代は、旅行系の特典があるカードを1枚持っておくと安心。一方で、日々の買い物・固定費は還元率が高いカードでまとめると、コツコツポイントが貯まります。この2枚持ちは、旅行特典(楽天プレミアムカード)と日常の高還元(リクルートカード)を分けて考えられるのが強みです。 楽天プレミアムカード 基本情報 リクルートカード 基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 無料 ポイント還元率 1.0% 基本1.2% ポイントアップ 楽天市場:5.0%〜楽天トラベル:2.0%選べるサービス利用:+1.0%など じゃらんnet:3.2%ホットペッパー:3.2%ポンパレモール:4.2% 旅行傷害保険 海外:最高5,000万円(自動・利用付帯)国内:最高5,000万円(自動付帯) 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:最高1,000万円(利用付帯) 追加カード 家族カード:550円ETCカード:無料 家族カード:無料ETCカード:無料(※JCB以外は発行手数料あり) 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天プレミアムカード×リクルートカードの2枚持ちのポイント 旅行特典は楽天プレミアムカード側で押さえ、日常はリクルートカードで高還元を取りやすい 日常の決済を1枚(リクルートカード)にまとめやすく、家計管理がしやすい 旅行保険はリクルートカード側でもカバーできる ポイントの使い道が「旅行」「美容」「買い物」などに広げやすい 50代は「旅行」と「日常」の支出が両方大きくなりがちです。そこで、旅行に関する特典は楽天プレミアムカードを使う、日常の支払いはリクルートカードを使う、というシンプルな使い分けでポイントを効率よく貯められるようになります。さらに、リクルートカードは基本還元率が高いので、スーパー・ドラッグストア・公共料金などの固定費に使うのが王道。旅行予約や美容など、ポイントアップ先を使うタイミングがある人ほど、より多くのポイントを獲得できるでしょう。 旅行特典も押さえたい50代向け 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 基本1.2%還元で日常で高還元 リクルートカード 公式サイトはこちら 【学生】学生専用ライフカード×楽天カード~海外利用4%キャッシュバック+学生向けで作りやすく初心者にもぴったり 学生で「海外旅行・留学の支払い」も「普段の買い物」もムダなくこなしたいなら、「学生専用ライフカード」と「楽天カード」の2枚持ちがぴったりです。学生専用ライフカードは海外利用でキャッシュバックを狙えるのが特徴。楽天カードは年会費無料・1%還元で、日常決済をまとめやすいのが強みです。また、学生向けカードは学生向けカードのため、一般にクレジットカード初心者でも申し込みやすいのがうれしいポイント。使い分けは、海外で使うカード=学生専用ライフカード、国内の普段使い=楽天カードにすると、迷いにくくなります。 学生専用ライフカード 基本情報 楽天カード 基本情報 券面 年会費(税込) 無料 永年無料 ポイント還元率 1.0% 1.0% ポイントアップ・優待 海外ご利用総額の4%をキャッシュバック(事前エントリー要/年間最大100,000円) 携帯利用料金決済でAmazon.co.jpギフトカード(500円分)が毎月抽選で当たる(エントリー要) SPU:楽天カード特典分+1倍(条件あり) 旅行傷害保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(自動付帯) 海外旅行保険:最高2,000万円(利用付帯) 追加カード ETCカード:あり 家族カード:ありETCカード:あり 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express 上記の情報は2026年2月の情報です。 学生専用ライフカード×楽天カードの2枚持ちのメリット 海外で使うカードを学生専用ライフカードに固定して、キャッシュバックを狙いやすい 国内の普段使いは楽天カードでまとめて、1%還元を取りこぼしにくい 学生向けカードのため、クレジットカード初心者でも申し込みやすい 国際ブランドを分けて持てるので、海外でも決済の保険になる 学生専用ライフカードは、学生向けカードのため初めてのクレジットカードにおすすめです。海外利用ではポイント還元率が4%に上がるうえ、海外旅行傷害保険も自動付帯。控えた学生にぴったりです。楽天カードは、常にポイント還元率が1.0%と高く、楽天ポイントは街中でも使いやすいポイント。貯めやすく使いやすいので、日常生活でお得を実感しやすいでしょう。使い分けは「海外=学生専用ライフカード」「国内の日常=楽天カード」でOK。海外に行く前はキャッシュバックの事前エントリーを済ませ、現地では学生専用ライフカードを使うのがおすすめです。帰国後は普段の買い物を楽天カードでまとめると、ポイントが効率よく貯まります。 海外利用のキャッシュバックを狙いたい学生向け 学生専用ライフカード 公式サイトはこちら 年会費無料で日常1%還元を積み上げる 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 学生におすすめのクレジットカードについては、「学生におすすめのクレジットカード22選!収入なしの大学生でも作れる最強クレカを紹介」の記事で詳しく紹介しています。 【女性】JCBカードW plus L×エポスカード~女性向け特典+全国10,000店舗の優待でお得に充実「年会費はかけたくない。でも、毎日の買い物も“気分が上がる特典”も欲しい」なら、「JCBカードW plus L」と「エポスカード」の2枚持ちがぴったりです。JCBカードW plus Lは、女性向けの限定企画や優待がありつつ、ポイントが貯まりやすいのが強み。エポスカードは、全国約10,000店舗で使える優待が特徴で、外食・美容・レジャーなど“日常の支出”をお得にしやすいのが魅力です。 JCBカードW plus L 基本情報 エポスカード 基本情報 券面 年会費(税込) 永年無料 永年無料 基本還元率 1.0% 0.5% ポイントアップ・優待 女性向け限定企画・優待(例:LINDAの日、プレゼント企画など) いつでもポイント2倍 全国約10,000店舗で優待(外食・美容・レジャー等) マルイの「マルコとマルオの7日間」など 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)国内:なし 海外:最高3,000万円(利用付帯)国内:なし 追加カード 家族カード:無料ETCカード:無料 家族カード:なしETCカード:無料 国際ブランド JCB Visa 上記の情報は2026年2月の情報です。 JCBカードW plus L×エポスカードの2枚持ちのポイント どちらも年会費無料で始めやすく、女性向けの優待が豊富 JCBカードW plus Lは女性向け特典を使いつつ、ポイントも貯めやすい エポスカードは全国約10,000店舗の優待で、外食・美容・レジャーをお得に使う 「特典を楽しむカード」と「優待で節約するカード」で役割分担が明確 使い分けのコツは、優待がある支払いはエポスカードとすること。外食・美容・レジャーなどは費用がかかるので、お得を実感しやすくなります。一方で、優待のない支払いや固定費などはJCBカードW plus Lで支払うとポイント還元率も高く、効率よくポイントが貯まります。さらに、JCBカードW plus Lには女性向けの特典も豊富。女性向け疾病保険やLINDAリーグなどのプレゼント企画など、女性が得する特典が多いのが特徴です。使い分けのコツはシンプルで、「女性向け特典・JCBのサービスを使う支払いはJCBカードW plus L」「優待のあるお店ではエポスカード」と決めること。優待を使いながら、ポイントを効率よく貯められるでしょう。 女性向け特典もポイントもバランスよく使う JCBカードW plus L 公式サイトはこちら 全国約10,000店舗の優待で日常をお得に使う エポスカード 公式サイトはこちら 関連記事 女性におすすめのクレジットカードについては、「女性におすすめのクレジットカード13選を比較!20代から50代まで年代別にも紹介」の記事で詳しく紹介しています。 クレジットカードを2枚持ちする5つのメリットクレジットカードを2枚持ちすれば、1枚だけで利用するよりも大きなメリットがあります。主なメリットは、以下のとおりです。 クレジットカード2枚持ちのメリット 国際ブランドを使い分けできる ポイント還元率が上がる店舗が増える 利用可能額が増える 1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える 特典や優待が増える クレジットカードは1枚では、物足りなさを感じることもあります。2枚持ちで使い分けることで、それぞれのデメリットをカバーでき、最強の2枚になります。以下で、クレジットカードを2枚持ちするメリットを詳しく見ていきましょう。国際ブランドを使い分けできる クレジットカードの国際ブランドとは、世界中で利用できるクレジットカードのブランドのこと。それぞれの国際ブランドによって決済システムが異なり、システムの使用ライセンスを各カード会社に発行しています。店舗によっては、利用できる国際ブランドが異なります。店舗の入口やレジ周辺、ネットショッピングの支払い方法の画面で、対応可能な国際ブランドの一覧を見たことはありませんか。つまり、クレジットカード払いをしたい店舗で、国際ブランドが対応していなければクレジットカードを利用できません。そのため1種類の国際ブランドのクレジットカードしか持っていなければ、利用できる店舗が限定的になります。ただ日本では多くの店舗がほとんどの国際ブランドに対応しており、決済に困ることは少ないでしょう。しかし、海外ではVisaやMastercard®が主流となっており、JCBは使用できないことも多いです。そこで複数のクレジットカードで1枚目はVisa、2枚目はJCBというように別の国際ブランドで発行すれば、クレジットカードを利用できる店舗が幅広くカバーできるようになります。ポイント還元率が上がる店舗が増えるクレジットカードを2枚持ちすれば、ポイント還元率が上がる店舗が増えます。 例えば、三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店では、ポイント還元率は最大7%(※)です。楽天カードは、楽天関連サービスの利用でポイント還元率が上がります。三井住友カード(NL)と楽天カードを2枚持ちすると、コンビニや飲食店に加えて楽天サービスでも効率よくポイントが貯められるのです。クレジットカードごとにポイント還元率がアップする店舗は様々で、楽天カードは楽天サービス、リクルートカードはリクルートサービスといった関連サービスでポイントアップする場合が多いです。ポイントアップする店舗が重ならないようにすることで、よりお得にポイントを貯めることができるのも、クレジットカードを2枚持ちするメリットです。利用可能額が増えるクレジットカードには限度額が決まっており、限度額を超えると決済できなくなります。大きな買い物や急な出費が連続すると、限度額を超えてしまう場合もあるでしょう。クレジットカードを2枚持ちすれば、クレジットカード1枚分の限度額を超えてももう1枚で決済できるため、利用額を増額できます。例えば、それぞれ50万円ずつの上限があるクレジットカードを2枚持っていれば、100万円利用できるようになるのです。さらに支払い日をずらすことで、支払いの分散もできます。支払い日が遅い方のクレジットカードで支払額の多いものを購入するなどもできるため、計画的に支払い管理ができるのも2枚持ちのメリットです。ただし、クレジットカードを利用することは一時的にカード会社に利用代金を建て替えてもらう=お金を借りていることになるため、クレジットカードを利用した分の返済計画をたてることが重要です。1枚目のクレジットカードにトラブルがあっても2枚目のカードが使える クレジットカードが1枚しかない場合、急に利用停止になる、盗難にあうなどのトラブルがあれば、支払いができなくなります。現金を持っていない場合には、商品購入をあきらめなければいけません。特に、海外旅行中にクレジットカードが使えなくなると、支払いに困る場面も多くなるでしょう。しかし、クレジットカードを2枚持ちしていれば、1枚目のクレジットカードが使えない場合でも、2枚目のクレジットカードで決済できます。前述したとおり、国際ブランドも店舗によって使えるものが異なります。1つの国際ブランドのクレジットカードしか持っていない場合と比較して、2枚持ちであれば支払いできなくなる可能性が低くなるのもメリットといえます。利用できる特典や優待が増える1枚でも特典や優待が充実しているクレジットカードはありますが、場合によっては物足りなさを感じることもあるでしょう。例えば国内旅行をする場合、年会費無料のクレジットカードでは国内旅行傷害保険が付帯していないことも多いです。そのような場合に、国内傷害保険が付帯しているクレジットカードを追加すれば、国内旅行の際にも保険を利用できます。旅行傷害保険が利用付帯と自動付帯のクレジットカードを2枚持ちすれば、補償額を増やすことも可能です。また、ゴールドカードと2枚持ちをすれば空港ラウンジが利用できたり、食事券がプレゼントされたりと優待が充実します。クレジットカード1枚だけでは、特典・優待が物足りない、保険が心もとないと感じることもありますが、足りない保険や優待をカバーできる点も2枚持ちのメリットといえます。 専門家コメント 関東学院大学 経営学部 経営学科 教授|水谷 文宣 経済学において名目ではない実際の税負担を負うのが誰か、については価格弾力性で決まると知られています。特典や優待の負担も実際に負担しているのが誰なのかは価格弾力性で決まり、カードを使う前のその企業のサービスの価格が消費者に割高に設定されているかもしれない、と家計は見抜いた方が正確な意思決定ができます。 デメリットもある?クレジットカードを2枚持ちする際の注意点を3つ解説クレジットカードを2枚持ちするとメリットも多いのですが、デメリットになる面もあります。クレジットカードを2枚持ちするデメリットは、以下の通りです。 クレジットカード2枚持ちのデメリット 締め日や支払日などの管理に手間がかかる 年会費の負担が大きくなる 金融サービスの審査に影響する可能性がある 締め日や支払日などの管理に手間がかかるクレジットカードを2枚持ちすると、締め日や支払日などの管理に手間がかかる点はデメリットです。クレジットカードには締め日、支払日があり、それぞれカードによって異なります。それぞれの支払日を把握しておかなければ、支払いを忘れてしまい、利用停止になるなどの事態が起こる可能性があります。支払い忘れに気付かず支払いの滞納を続けると、信用情報に記録され、その後クレジットカードやローンの契約が難しくなる可能性も。締め日や支払日の管理が難しい場合は、この記事で紹介しているJCBカードWとリクルートカードのように、締め日と支払日が同じクレジットカードを2枚持ちすると良いでしょう。さらに引き落とし口座も同じにすれば、支払い管理もしやすくなります。クレジットカードを2枚持ちする場合は、締め日と支払日には注意しましょう。年会費の負担が大きくなるクレジットカードの中には、年会費が発生するものもあります。年会費がかかるクレジットカードを複数保つ場合、枚数に応じて負担が大きくなる点はデメリットといえます。例えば、年会費が10,000円と5,500円のクレジットカードを2枚持ちすれば、年会費は毎年15,500円かかります。そのため、もし年会費を負担したくない場合は、年会費無料のクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。この記事では、年会費無料で発行できるクレジットカードの組み合わせも紹介しています。最強の2枚の選び方に迷った際には、ぜひ参考にしてください。金融サービスの審査に影響する可能性があるクレジットカードを2枚以上持つと金融サービスを利用する際に受ける審査で影響が生じる可能性があります。 カードの契約数が多いということは、その枚数分だけ利用可能枠の最大値分の支払いが生じる可能性があると判断されるからです。金融サービスの審査では、申し込み者が利用しても問題ないかどうかを確かめるため、カード枚数が基準のひとつになることは覚えておきましょう。まとめクレジットカードは1枚持つだけでも、ポイントが還元される、付帯保険があるなどメリットが多くあります。しかし、1枚だけではポイントアップする店舗が少ない、補償内容が心もとないなどの場合もあるでしょう。そこで、もう1枚クレジットカードを組み合わせて、デメリットを補えば、多くのシーンでお得に利用できるようになります。クレジットカードの用途を考えて、国際ブランドを分け、メインカードを補うサブカードを選ぶことで最強の2枚の組み合わせとなります。加えて、年会費無料であれば維持費もかからず、さらにお得です。この記事では、年会費無料のクレジットカードを組み合わせた最強の2枚を紹介しました。この記事を参考に、自分にぴったりの最強の2枚のクレジットカードを見つけてくださいね。 \もう一度目的別におすすめクレカを見る/ 最強の組み合わせ ゴールドカード 年代別おすすめ メインカード よくある質問最後にクレジットカード最強の2枚に関して、よくある質問をまとめます。クレジットカード最強の2枚の組み合わせは?クレジットカード最強の2枚の組み合わせは、以下の9種類です。 JCBカードW×三井住友カード(NL) 楽天カード×三井住友カード(NL) PayPayカード×楽天カード JCBカードW×リクルートカードビックカメラSuicaカード×JCBカードW 楽天プレミアムカード×JCBカードW PayPayカード×dカード リクルートカード×イオンカードアメックス・ゴールド・プリファード×三井住友カード(NL) 年会費無料で利用できるクレジットカードも多く、ポイント還元や優待サービスなどの特典も充実しています。もし3枚持ちも検討する場合は、上記の中から「JCBカードW×三井住友カード(NL)×楽天カード」の組み合わせがおすすめです。クレジットカードは何枚持ちが良い?何枚まで持てる?クレジットカードは、1人何枚までといった決まりはありません。2枚持ち、3枚持ちすることで、ポイント還元率が上がる店舗が増えたり、優待・付帯保険が充実したりとメリットがあります。しかし、クレジットカードを複数枚持つことで支払い管理が難しくなるデメリットもあります。そのため、複数カードを持つ場合は、毎月の予算を決めるなどして支払いを管理する事が大切です。また短期間に複数枚申し込むことで、審査に通過しにくくなる可能性もあるため、期間を開けて申し込みをするようにしましょう。 関連記事 クレジットカード3枚持ちの詳細は、「クレジットカード3枚持ちに最強の組み合わせが判明!おすすめ候補を紹介」の記事で紹介しています。2枚持ちでおすすめの国際ブランドの組み合わせは? 基本は「Visa(またはMastercard)×JCB」の組み合わせが使いやすいです。理由は、使える店舗の広さ(Visa/Mastercard)と、日本発ブランドならではの優待(JCB)を両方取りにいけるから。 2枚とも同じ国際ブランドにすると管理はラクですが、「その店で使えない」「キャンペーンの相性が悪い」などの機会損失が出やすいので、迷うなら国際ブランドを分けて持つのがおすすめです。メインカードとサブカードはどう使い分ければいい? 使い分けは難しく考えず、「迷ったらメインカード」「特典があるときにはサブカード」と決めると良いでしょう。 具体的には、メインカードは固定費と普段の買い物をまとめて、サブカードは「対象のコンビニ・飲食店」「優待店」「旅行・美容など特典を使う場面」など、ポイント還元率が上がる場面で使うと、2枚持ちのメリットを最大限生かせるでしょう。ゴールドカードは2枚持ちに入れるべき? ゴールドカードを入れるべきかは、「年会費の元を取りやすいか」で決めましょう。たとえば、空港ラウンジや旅行保険、年間利用額の達成特典などを使う人にはメリットがある一方、使わない人には年会費が重荷になります。 まずは年会費無料×年会費無料で2枚持ちにして、生活が固まった段階で「旅行が多い」「年間100万円以上決済する」など条件が揃ったら、ゴールドカードを入れた2枚持ちにするのが良いでしょう。年会費無料カードだけで最強の2枚は作れる? 作れます。むしろ最初は、年会費無料だけで最強の2枚を作るのがおすすめです。年会費がない分、合わなければ入れ替えもしやすく、初心者でも続けやすいからです。 具体的には、「高還元で日常決済をまとめるカード」と「対象店の特典が強いカード」を組み合わせるのが王道。年会費無料でも、特典の当たり方次第で最強の2枚にできます。 当ページ利用上のご注意 当サイトはアフィリエイトサービスおよび広告により、収益を得ています。また当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。