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静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット・デメリットを解説
「静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードってどんなカード?年会費やポイント還元率、特典などサービス詳細を知りたい」とお調べではありませんか。この記事では、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特徴やメリット・デメリット、おすすめの特典や審査、キャンペーン情報などを総合的に解説しています。さらにクレディセゾンが発行する通常のセゾンプラチナアメックスとの違いも解説。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードへの入会を検討している人は、ぜひ当記事を参考にしてクレジットカードの特徴を理解してくださいね。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの年会費やポイント還元率など、基本情報を表にまとめました。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報 券面デザイン 国際ブランド アメリカン・エキスプレス(American Express) 年会費 22,000円(税込) ファミリーカード年会費 1枚目無料2枚目以降3,300円(税込) ETCカード年会費 無料 利用可能枠 一律の制限なし ポイント還元率 1% マイル還元率 0.6% 電子マネー等 Apple Pay、Googleウォレット(旧:Google Pay) 海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 その他の付帯保険 ショッピング保険オンライン・プロテクションSuper Value Plus(有料オプション) 申し込み対象・入会条件 20歳以上の連絡可能な人 出典:静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、静銀セゾンカード株式会社が静岡銀行と提携して発行するクレジットカード。静岡県在住の人にもそうでない人にも、多くのメリットがあるおすすめクレカです。次の章では、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特徴とメリットを解説していきます。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特徴とメリット静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特徴とメリットを、次の各項目で解説します。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット プラチナカードとしてはリーズナブルな年会費のクレカ 1枚目のファミリーカードは年会費無料!2枚目以降は3,300円 コンシェルジュやプライオリティ・パスなどのプラチナ限定特典が豊富 1%の還元率で永久不滅ポイントが貯まる Web申し込みなら静岡銀行の口座がなくても発行可能 法人口座を設定できるため経営者・個人事業主のビジネス利用にも使える プラチナカードとしてはリーズナブルな年会費のクレカ静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの年会費は22,000円(税込)です。この年会費は、他社のプラチナカードと比較すると安い水準となっています。他社の主要なプラチナカードと静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの年会費を比較すると、次のとおりです。 他社の主要プラチナカードと年会費を比較 カード名 年会費 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 22,000円 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 165,000円 三井住友カード プラチナ 55,000円 JCBプラチナ 27,500円 金額はすべて税込みこのように静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、他社と比較して安い年会費で使用できるプラチナカードです。それでいてプラチナカード限定の充実した特典を利用できるので、クレジットカードのコスパを重視したい人にもおすすめです。1枚目のファミリーカードは年会費無料!2枚目以降は3,300円静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード会員はファミリーカードを発行可能。ファミリーカードの年会費は、次のとおりです。 ファミリーカード年会費 枚数 年会費 1枚目 無料 2〜4枚目 3,300円/枚 金額はすべて税込みこのように静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのファミリーカードは、1枚目は年会費無料で2枚目以降が3,300円(税込)/枚です。ファミリーカードは最大4枚まで発行できます。ETCカードは年会費も発行手数料も無料静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの会員は、ETCカードを無料で発行できます。年会費が無料なのはもちろん発行手数料も無料。高速道路・有料道路を通行する予定がある人は無料のETCカードを使えて便利です。コンシェルジュやプライオリティ・パスなどのプラチナ限定特典が豊富静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは年会費が22,000円(税込)とリーズナブルにも関わらず、次のようなプラチナ限定特典が豊富に用意されています。 24時間365日対応のコンシェルジュサービス 世界の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パス 静岡の施設を中心に使えるプラチナ会員限定の特別優待 最高1億円の海外旅行傷害保険と最高5,000万円の国内旅行傷害保険 楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(SGC)へ優待価格で入会可能 プラチナカードの定番特典であるコンシェルジュサービスやプライオリティ・パスのほか、多彩な特典・優待を利用可能。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのおすすめ特典は、後ほどおすすめの特典を厳選して紹介の章で解説します。1%の還元率で永久不滅ポイントが貯まる静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードを使って買い物をすると、永久不滅ポイントが貯まります。国内でも海外でも1,000円ごとに2ポイントが貯まり、1ポイントの価値は最大5円相当。つまり静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの基本ポイント還元率は1%です。永久不滅ポイントは、通常時には1,000円ごとに1ポイントが貯まる仕組みです。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードならその2倍ものポイントが貯まるので、還元性が高いクレジットカードと考えてよいでしょう。 永久不滅ポイントとは 永久不滅ポイントとは、クレディセゾンが提供するポイントサービス。有効期限が無期限という特徴があり、期限切れによる失効のリスクがありません。永久不滅ポイントには多彩な使い道があり、最大で1ポイント=5円相当になります。Web申し込みなら静岡銀行の口座がなくても発行可能 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、本来は静岡銀行の普通口座を持っている人だけが利用できるクレジットカード。この旨は「静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード特約」の第4条に、次のように明記されています。 本カードについては、静銀セゾンカード規約第 7 条(弁済金等の支払方法等)(1)に定める「預金口座振替依頼書にて本会員より予め指定された金融機関口座」は、原則として、静岡銀行の普通口座に限ります。 引用:静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード特約/静銀セゾンカード公式サイト しかし静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードへWeb申し込みする場合は上記の例外となり、静岡銀行の口座がなくても発行可能です。この旨は、静銀セゾンカードの公式サイトの申し込みページに、次のように明記されています。 「静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード特約」の第4条、第6条に定める内容について、例外として他行口座の設定ができるものとします。 引用:お申し込みの前に/静銀セゾンカード公式サイト このように静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、インターネット申し込みなら静岡銀行以外の銀行口座も支払い口座として指定できます。 ただし、静岡銀行の銀行口座を支払い口座に登録すると、セブン銀行ATMでのATM利用手数料(振込手数料を除く)が無料になるメリットがあります。静岡銀行の口座を持っている人は登録がおすすめ。もし持っていないなら、口座開設も検討してみましょう。法人口座を設定できるため経営者・個人事業主のビジネス利用にも使える静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは個人向けのクレジットカードですが、支払い口座として法人口座も設定できます。そのため、法人経営者や個人事業主がビジネス目的で使用したい場合にもおすすめです。事業に関する各種税金の支払いを当カードでした場合も、ポイント還元率は変わらず1.0%。高額になりがちな納税でもたくさんのポイントを貯められるお得なクレジットカードです。なお静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードへの法人口座の登録に関する問い合わせは、カードデスク(0120-077-837)が対応してくれます。おすすめの特典を厳選して紹介この章では、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード会員が利用できるおすすめの特典を厳選して紹介します。具体的には、次の各項目でおすすめの特典を紹介していきます。 24時間365日対応のコンシェルジュサービス 世界の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パス 静岡の施設を中心にプラチナ会員限定の優待を使える 最高1億円の海外旅行傷害保険と最高5,000万円の国内旅行傷害保険を付帯 楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(SGC)へ優待価格で入会できる 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのその他の特典 24時間365日対応のコンシェルジュサービス静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの会員は、24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できます。応対してくれるのは静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードデスク。インターネット上の口コミでは「静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのデスクは電話がつながりやすい」と評判です。コンシェルジュサービスでは、一般的に次のような相談が可能です。 レストラン・ホテル・航空券の案内・予約 イベント・コンサートのチケット手配 日本未発売商品の購入・取り寄せ フラワーギフトの手配 ビジネス向け会議室の案内・予約 忙しいあなたに代わって、上記のようにさまざまな依頼に応えてくれます。世界の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パス静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードには、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの特典も付いています。 プライオリティ・パスとは プライオリティ・パスとは、世界1,600以上の空港ラウンジを使える会員制サービス。限られた人しか利用できない会員制ラウンジだからこそ、落ち着いた空間でフライトまでの待ち時間をゆったりと過ごせます。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード会員は、通常なら469米ドルの年会費がかかるプライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録可能。プレステージ会員はプライオリティ・パスのラウンジを無料で使い放題のため、頻繁に海外旅行・出張する人にも向いています。 プライオリティ・パスのほぼ全ての提携施設を利用できる 2024年の秋ごろから、プライオリティ・パスが付帯している他社カードで、利用施設の制限などの改悪が相次いでいます。 一方、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスのサービス内容は変更されていません。利用回数や施設の制限なくプライオリティ・パスのほぼ全ての提携施設を利用できるのは、当カードの大きなメリットです。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パス特典は、本会員だけでなく家族会員も登録可能。同伴者は1人1回2,200円(税込)の料金で利用できます。家族で海外旅行する機会が多い人にもおすすめのプラチナカードです。国内主要空港とハワイの空港ラウンジも無料で使える静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードには、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使える特典も別途用意されています。北海道から沖縄まで各地の主要空港にラウンジがあるので、国内旅行の際にも活用できます。 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを利用する際は、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと航空券をラウンジの入り口で提示しましょう。ラウンジ内には無料のソフトドリンクや雑誌・新聞などが用意され、落ち着いた空間で過ごせます。静岡の施設を中心にプラチナ会員限定の優待を使える静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード会員は、静岡の施設を中心にプラチナ会員限定の優待を使える点もおすすめ。この特典はプラチナクーポンと呼ばれています。クーポンの内容は、静岡県の対象宿泊施設に割引価格で泊まれたり、対象レストランでの割引を受けられたりとさまざま。年度ごとにクーポン内容が変わるため、詳細は静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの公式サイトで確認しましょう。最高1億円の海外旅行傷害保険と最高5,000万円の国内旅行傷害保険を付帯静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードには、最高1億円の海外旅行傷害保険と最高5,000万円の国内旅行傷害保険が付帯しています。例えば海外旅行中に病気・ケガで医療機関を受診した場合の治療費や、ホテルの備品を誤って壊してしまった場合の賠償責任費用などが補償されます。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの旅行傷害保険の項目別の補償金額は、次のとおりです。 海外旅行傷害保険の補償金額(本会員) 項目 補償金額 傷害死亡・後遺障害 最高1億円 傷害治療費用 最高300万円 疾病治療費用 最高300万円 賠償責任 最高5,000万円 携行品損害 最高50万円 国内旅行傷害保険の補償金額(本会員) 項目 補償金額 傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円 傷害入院日額 5,000円 傷害通院日額 3,000円 海外旅行時には航空機遅延費用の補償項目もあり静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードには、海外旅行時の航空機遅延費用の補償項目も用意されています。航空機遅延費用とは、搭乗予定の航空便が何らかの理由で欠航・遅延した場合に、宿泊費や旅行代金のキャンセル料などが一定金額まで補償される保険です。またロストバゲージ発生時の日用品・衣料品購入費用も補償されます。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの海外航空機遅延費用の補償金額は、次のとおりです。 海外航空機遅延費用の補償金額 項目 補償金額 乗継遅延費用 最高3万円 出発遅延費用 最高3万円 寄託手荷物遅延費用 最高10万円 寄託手荷物紛失費用 最高10万円 楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(SGC)へ優待価格で入会できる静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードには、楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(SGC)へ優待価格で入会できる特典が付いています。楽天スポニチゴルファーズ倶楽部(SGC)とは、名門コースでのプレーやゴルフコンペ参加、プライベートラウンドなどが叶う会員制のサービス。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特典を使えば、通常26,400円(税込)の年会費が11,000円(税込)に優遇されます。この特典は家族会員は利用できない、本会員限定のサービス。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはゴルフが好きな人にも適したプラチナカードです。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのその他の特典これまでに紹介しきれなかった静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのその他の特典の一例を紹介します。 その他の特典例 名称など 概要 アメリカン・エキスプレス・コネクト 国際ブランドのアメックスが提供する多彩な特典を集めたサービスです。 ハーツレンタカー優待 世界各地に拠点があるハーツレンタカーを割引価格で利用できます。 海外携帯電話&海外WiFiレンタル優待 海外で使える携帯電話やWiFiルーターを割引価格でレンタルできます。 手荷物無料宅配サービス 国際線利用時に、スーツケースなどの手荷物を自宅・空港間の往復ともに1個無料で宅配できます。 コート預かりサービス 対象空港のコート預かりサービスを優待価格で利用できます。 コナミスポーツクラブ 全国のコナミスポーツクラブを法人会員料金で利用できます。 フラワーサービス 旬の花を指定日・指定場所へ届けてくれます。 チケットサービス 対象チケットを先行受付できたり特別割引価格で購入できるサービスです。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリット・注意点この章では、次の各項目で静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリット・注意点を解説します。 通常のセゾンプラチナアメックスの一部特典を利用できない クレディセゾン発行カードの永久不滅ポイントとの合算は不可 通常のセゾンプラチナアメックスの一部特典を利用できない静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、クレディセゾンが発行するセゾンプラチナアメックス(セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード)をベースに商品設計されているクレジットカード。通常のセゾンプラチナアメックスと共通のサービスはたくさんありますが、一部の特典は静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード会員では利用できない点がデメリットです。利用できない主なサービスは、次のとおりです。 セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB) セゾンポイントモール STOREE SAISON 上記が利用できないのは静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリット。なお静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと通常のセゾンプラチナアメックスの違いは、後ほど通常のセゾンプラチナアメックスとの違いを解説の章で詳しく解説します。クレディセゾン発行カードの永久不滅ポイントとの合算は不可静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードで貯まる永久不滅ポイントは、クレディセゾンが発行するクレカのポイントとの合算はできません。クレディセゾン発行のクレジットカードを利用中の人は、この注意点を覚えておきましょう。通常のセゾンプラチナアメックスとの違いを解説静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、クレディセゾンが発行するセゾンプラチナアメックスをベースに商品設計されています。そのため両者には共通のサービスが多い一方で、どちらかのクレカ限定の特典もあります。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと、クレディセゾンのセゾンプラチナアメックスの代表的な違いを比較すると、次のとおりです。 通常のセゾンプラチナアメックスと比較 項目 静銀 クレディセゾン 券面 年会費 22,000円 ファミリーカード年会費 1枚目無料2枚目以降3,300円 1枚目から3,300円 ポイント 1%(国内・海外) 国内:0.75%海外:1% プライオリティ・パス 本会員:利用可家族会員:利用可同伴者料金:2,200円 本会員:利用可家族会員:利用不可同伴者料金:4,400円 コンシェルジュ 利用可 セゾンマイルクラブ 利用不可 利用可 このように静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと通常のセゾンプラチナアメックスには、一部の特典・サービスに違いがあります。それぞれ詳しく解説していきます。ポイントの違い|静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは基本還元率が1%と高い静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと通常のセゾンプラチナアメックスを比較すると、ポイント還元率に大きな違いがあります。両者のポイント還元率の違いを表にまとめると、次のとおりです。 ポイント還元率の違い 国内・海外 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 通常のセゾンプラチナアメックス 国内利用時の還元率 1% 0.75% 海外利用時の還元率 1% このように、国内利用では通常のセゾンプラチナアメックスより静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの方がポイント還元率が高い特徴があります。ポイント還元率を重視してクレジットカードを選びたい人には静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの方がおすすめです。マイルの違い|静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはSAISON MILE CLUBに登録不可静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと通常のセゾンプラチナアメックスには、JALマイルの貯まり方に大きな違いがあります。通常のセゾンプラチナアメックスはSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)へ登録できる一方、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは登録できません。 SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)とは SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)とは、JALマイルが貯まりやすくなるオプションサービス。登録すると最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まるので、JALのマイルを貯めたい人には非常におすすめのサービスです。通常のセゾンプラチナアメックス会員なら、5,500円(税込)/年の費用で登録できます。 このように、クレジットカードの支払いでJALマイルを貯めたい人には通常のセゾンプラチナアメックスがおすすめです。ファミリーカードの違い|静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは1枚目のファミリーカード会員の年会費が無料静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードと通常のセゾンプラチナアメックスを比較すると、ファミリーカード年会費にも違いがあります。両者のファミリーカード年会費を比較すると、次のとおりです。 ファミリーカード年会費の違い 枚数 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 通常のセゾンプラチナアメックス 1枚目 年会費無料 3,300円/枚 2〜4枚目 3,300円/枚 金額はすべて税込み このように静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、1枚目のファミリーカード年会費が無料である点が優れています。通常のセゾンプラチナアメックスは1枚目から3,300円(税込)の年会費が発生するため、よりコストがかかります。1枚目のファミリーカード年会費を無料にしたい人には、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの方がおすすめです。クレディセゾンが発行する通常のセゾンプラチナアメックスがおすすめな人の特徴これまでに紹介した違いを踏まえると、次の特徴に当てはまる人にはクレディセゾンが発行する通常のセゾンプラチナアメックスがおすすめ。 通常のセゾンプラチナアメックスがおすすめの人 永久不滅ポイントよりもJALマイルを貯めたい人 1枚目のファミリーカードの年会費が無料でなくても問題ない人 家族会員はプライオリティ・パスを利用できなくても問題ない人 関連記事 クレディセゾンが発行する通常のセゾンプラチナアメックスの詳細は、「セゾンプラチナアメックスのメリット・デメリットや口コミ・評判を解説」の記事で紹介しています。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの申し込みと審査を解説この章では、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの申し込みと審査について解説します。以下の各項目をそれぞれ解説するので、参考にしてください。 入会資格は20歳以上!静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの審査は厳しい? 審査からカード発行にかかる期間・日数は最短3営業日 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのWeb申し込みの流れ・手順を解説 入会資格は20歳以上!静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの審査は厳しい?静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの審査基準は、残念ながら公開されていません。そのため審査難易度は申込資格などをもとにして推測するしかありません。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの入会資格は、次のとおりです。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの入会資格 20歳以上の連絡可能な人他社のプラチナカードの場合、年齢制限が30歳以上であったり、本人に安定収入があることが入会資格に明記されていることがあります。つまり静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、他社のプラチナカードと比較して申し込みやすいクレカです。審査からカード発行にかかる期間・日数は最短3営業日静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの入会審査からカード発行にかかる期間・日数は最短3営業日です。当カード発行会社の静銀セゾンカード公式サイトには、次のように明記されています。 オンライン申込であれば、最短3営業日で発行いたします。審査によりご希望に添えない場合もございます。 引用:よくある質問/静銀セゾンカード公式サイト ただし申し込みが集中したときや繁忙期など、タイミングによってはカード発行までに時間がかかる恐れがあります。カード発行を急ぎたい場合は早めの申し込みがおすすめです。またETCカードを同時に申し込んだ場合、カード発行まで追加で1〜2日かかる可能性がある点も覚えておきましょう。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのWeb申し込みの流れ・手順を解説静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードにWebから申し込む際の流れ・手順を解説すると、次のとおりです。 静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード申し込みの流れ インターネットから申し込み手続きをする 申し込み内容の確認の電話を受ける 審査結果メールを受け取る 郵送でカードを受け取る 利用開始 なお申し込み確認の電話は状況により勤務先にかかってくる場合もあるため、覚えておきましょう。【2026年2月最新】静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの新規入会キャンペーン情報2026年2月時点、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは次の新規入会キャンペーンが開催されています。 2026年2月最新!キャンペーン情報 カード発行&ご利用で永久不滅ポイント最大10,000pt(50,000円相当)プレゼント 条件あり。詳細は静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの公式サイトをご確認ください。 お得なキャンペーンを適用して静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへアクセスしましょう。 1%の還元率で永久不滅ポイントが貯まる 静銀セゾンプラチナアメックス 公式サイトはこちら よくある質問この章では、静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードについてよくある質問に回答します。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのETCカードは年会費無料?静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのETCカードは、年会費無料で利用できます。さらに発行手数料も無料のため、費用をかけずに発行できます。なおETCカードを発行可能な枚数は、1人あたり2枚までです。エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)は利用できる?静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用できます。エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)とは、1,100円(税込)のサービス年会費を支払って登録できる会員サービス。東海道・山陽・九州新幹線をいつでも会員価格で利用できます。Apple PayとGoogleウォレット(旧:Google Pay)を使える?静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードでApple PayとGoogleウォレット(旧:Google Pay)をどちらも使えます。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードをApple Pay/Googleウォレットに登録した場合、使える電子マネーはQUICPay(クイックペイ)です。静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのポイントをマイルへ移行できる?還元率は?静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードで貯めた永久不滅ポイントは、ANAまたはJALのマイルへ移行できます。移行レートは200ポイント=600マイル。つまり静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのマイル還元率は0.6%です。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説
リクルートカードは、基本ポイント還元率が1.2%と一般的なカードと比較して高いクレジットカードです。その上、年会費永年無料で利用できる点が特徴。しかし、ポイント1.2%還元と言っても、他のクレジットカードと比較してどのくらい獲得ポイントが違うのか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。そこで当記事では、リクルートカードのメリット・デメリットだけでなく、クレジットカードを1ヶ月利用した場合の獲得ポイント数や利用者の実際の口コミを解説します。申し込みを検討中の方は是非参考にしてください。リクルートカードの基本情報リクルートカードは、年会費永年無料で利用可能な上、基本ポイント1.2%と高い還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Visa/Mastercard®:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。リクルートカードは、いつどこで利用しても1.2%の還元率でポイントが貯まる点が特徴のクレジットカード。ポイントアップのために面倒な手続きをする必要もないため、簡単に利用できる点がおすすめです。次の章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。特徴・メリットを紹介~基本ポイント還元率の高さが特徴のクレカこの章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。リクルートカードの5つの特徴やメリットを以下で詳しく解説します。 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリット リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる点がメリットリクルートカードの大きなメリットの1つは、年会費が「永年無料」であることです。ひとくちに「年会費が無料」といっても以下のような条件面の違いがあります。 永年無料:条件なしで常に無料 初年度無料:初年度のみ無料で2年目以降は有料 条件付無料:「年1回以上利用」「年〇円以上利用」など条件を満たせば無料 永年無料なら無条件で年会費がかからないので、余計なコストをかけずに長期間にわたって保有できます。「現金派で普段は利用しないけど、今後のために一応クレジットカードを持ちたい」という方でも年会費の負担が発生しないので、とりあえずの1枚としてもリクルートカードはおすすめです。また、一般的なクレジットカードの基本還元率は0.5%であり、同じ条件ならリクルートカードのほうが圧倒的に多くのポイントを獲得できます。還元率0.5%の三井住友カード(NL)とリクルートカードで、年間100万円のカード払いをしたと仮定すると、受け取れるポイントの違いは以下のとおりです。 100万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード(NL)(還元率0.5%) 100万円×0.5%=5,000ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 100万円×1.2%=12,000ポイント ちなみに比較対象が三井住友カード ゴールド(NL)では年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスがあるので、受け取れるポイントは15,000ポイントになってリクルートカードを上回ります。ところが、年間利用金額が143万円になれば以下のとおり、リクルートカードが再び獲得ポイント数で逆転します。 143万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード ゴールド(NL)(還元率0.5%) 143万円×0.5%=7,150ポイント+ボーナス10,000ポイント=合計17,150ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 143万円×1.2%=17,160ポイント 使い方次第では、ワンランクうえのゴールドカードを超えるポイント還元を受けられます。公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリットリクルートカードは、公共料金の支払いや携帯電話の支払いでも1.2%の還元率でポイントが貯まります。生活費の支払いをリクルートカードに設定するだけで毎月ポイントが貯まるため、効率的にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。クレジットカードによっては、公共料金の支払いで還元率が下がることも少なくありません。例えば大人気の「楽天カード」の基本還元率は1.0%とリクルートカードにも引けを取らないほど高いのですが、2021年6月から公共料金の支払いで得られるポイント還元率が0.2%に低下しています。リクルートカードなら公共料金の支払いでも変わらず1.2%の還元率でポイントを獲得できるため、生活費の支払いをリクルートカードに集約することで効率的にポイントを貯められます。リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、リクルートグループのサービス利用でポイント還元率がアップする点。リクルートが提供する宿泊予約サイトの「じゃらん」を利用して予約すると、3.2%の還元率でポイントが貯まります。貯まるポイントの内訳は以下の通り。 リクルートカード利用によるポイント1.2% じゃらんnetでの宿泊予約によるポイント2.0% また、ホットペッパービューティーで予約・来店して、リクルートカードで決済すると、3.2%のポイントが貯まります。そのため、リクルートカードは、宿泊や美容院の予定がある方やなどリクルート関連のサービスを利用する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点がメリット続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点。nanacoやモバイルSuicaなどの電子マネーへのチャージをリクルートカードで行った場合もポイント還元の対象となります。1.0%の高還元率クレジットカードとして人気のJCBカードWでは、電子マネーへのチャージは、ポイント還元の対象外のため、電子マネーへのチャージが多い方にリクルートカードはおすすめです。ただし、月間30,000円までがポイント加算の対象となる点と、発行する国際ブランドによって対象となる電子マネーが異なる点に注意が必要です。国際ブランドごとに対象となる電子マネーは以下の通りです。 JCBブランド nanaco、モバイルSuica Visa・Mastercard®ブランド nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA どの国際ブランドのリクルートカードでもモバイルSuicaへのチャージが可能なため、日々の通勤や通学などの移動でもお得にポイントを貯めたい方におすすめです。ポイントの利用先が豊富な点がメリット最後に解説するリクルートカードの特徴・メリットは、ポイントの利用先が豊富な点。リクルートカードの利用で貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換でき、それぞれの提携店舗や加盟店で利用できます。もちろん、リクルートポイントは1ポイント=1円でリクルートサービスでの利用も可能です。リクルートカードは、日々のクレジットカードの利用で貯めたポイントを買い物や美容院などで利用できる点がおすすめです。デメリット・注意点を解説~発行する国際ブランドによって違いがあるこの章では、リクルートカードのデメリットや注意点を紹介します。リクルートの6つのデメリット・注意点は以下で詳しく解説します。 ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチ 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある最初に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある 点。リクルートカードでは付帯カードとしてETCカードの発行が可能です。どの国際ブランドでリクルートカードを発行しても年会費無料で利用できますが、国際ブランドによって新規発行手数料がかかる場合が。VisaとMastercard®ブランドのリクルートを選択した場合、1,100円(税込)のETCカード新規発行手数料がかかります。JCBブランドを選択した場合は、ETCカードの新規発行手数料はかからないため、新規発行手数料をかけずにETCカードを発行したい場合はJCBブランドのリクルートカードを発行しましょう。 関連記事 年会費無料ETCカードおすすめ10選!2025年4月最新比較の記事で紹介しています。 クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる点に注意続いて解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、クレジットカードの新規入会のキャンペーン内容が異なる点。リクルートカードには新規入会キャンペーンが用意されている場合も。 しかし、発行する国際ブランドによって新規入会キャンペーンの内容が異なります。そのため、申し込み前によく確認しましょう。以下は2026年2月に実施している新規入会キャンペーンです。ポイントの有効期限が短い点がデメリット最後に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ポイントの有効期限が短い点。リクルートカードのポイントの有効期限は、最終のポイント加算日から12ヶ月後の月末まで、つまり1年が有効期間です。しかし、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは他社ポイントへの交換や、リクルートグループサービスでの利用など、ポイント利用の幅が広いため、有効期限内にポイントを使い切れない心配は少ないでしょう。リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチリクルートカードで獲得できるリクルートポイントは、リクルート系列のサービス利用料金に充当したいときには使い勝手の良いポイントです。一方、「Vポイント」「dポイント」のように実店舗での支払いには利用できません。共通ポイントに交換すれば実店舗で利用できるようになりますが、移行の手続きを面倒に感じてしまう可能性はあります。他社ポイントへの移行の選択肢は多いものの、移行しないと使い勝手が悪いというのはリクルートカードのデメリットになりそうです。移行という手続き自体を避けたいのであれば、共通ポイントが貯まるクレジットカードのほうが向いている可能性もあります。最大還元率では他社のほうが高いケースも多いリクルートカードは基本還元率が1.2%もあり、これは全てのクレジットカードのなかでもトップクラスに高い還元率といって間違いないでしょう。一方、最大の還元率に関しては、リクルートカードよりほかのクレジットカードのほうが勝ることが多いです。リクルートカードと、JCBカードWの基本還元率と最大還元率を比べると以下のようになります。 項目 リクルートカード JCBカードW 基本還元率 1.2% 1.0% 最大還元率 4.2% 10.5% 最大還元率の条件 「じゃらん」「ポンパレモール」「HOT PEPPER Beauty」でリクルートカードを利用する スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ 基本還元率ならリクルートカードのほうが高いですが、利用の仕方次第ではJCBカードWのほうがさらに高還元になるシーンもあります。還元率を比較するときは基本還元率だけでなく、最大還元率とその達成条件を比較して申し込むクレジットカードを決めるのがおすすめです。例えば上記の例では、ひんぱんにスターバックスを利用する場合にはJCBカードWのほうが総合的な獲得ポイントが多くなる可能性もあります。電子マネーとのポイント二重取りには上限額があるリクルートカードでは電子マネーのチャージでもポイントを獲得できます。電子マネーへのチャージで1.2%、電子マネーでの支払い分のポイントと合わせると1.7~2.2%の還元が実現します。ただし、リクルートカードは電子マネーとのポイント二重取りの上限額が月30,000円までと定められている点に注意が必要です。超過分はポイントが反映されなくなるため、月の電子マネーのチャージ金額が多い人ほど恩恵を受けにくくなります。毎月3万円以上の金額を電子マネーにチャージする人は、ほかのクレジットカードのほうが最終的な獲得ポイントが多くなる可能性もあるので比較検討が必要です。クレジットカードを1ヶ月利用した際の獲得ポイントの比較この章では、リクルートカードを利用した際と、一般的なポイント還元率の0.5%のクレジットカードを利用した際の獲得ポイント数を比較します。 1ヶ月利用した場合のポイントの差 1ヶ月での利用料金 還元率0.5%のクレカを利用した場合の獲得ポイント数 リクルートカードを利用した場合の獲得ポイント数 1ヶ月での獲得ポイント数の差 1年での獲得ポイント数の差 3万円 150ポイント 360ポイント 210ポイント 2,520ポイント 5万円 250ポイント 600ポイント 350ポイント 4,200ポイント 8万円 400ポイント 960ポイント 560ポイント 6,720ポイント 10万円 500ポイント 1,200ポイント 700ポイント 8,400ポイント 15万円 750ポイント 1,800ポイント 1,050ポイント 12,600ポイント 20万円 1,000ポイント 2,400ポイント 1,400ポイント 16,800ポイント 上記の表から、1ヶ月に10万円リクルートカードを利用した場合、0.5%のポイント還元率のクレジットカードと比較して1,400ポイントも獲得ポイントに差がある とわかります。 年間で見ると16,800ポイントの差になるため、クレジットカードの基本ポイント還元率の重要性がわかります。では、実際の生活のなかでリクルートカードを利用するとどのような場面でどのくらいのポイントが貯まるのでしょうか。以下でAさん・Bさんの生活を見てみましょう。リクルートカードを利用する20代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するAさんの場合、1ヶ月の利用で2,966ポイントのリクルートポイントが貯まります 。もちろんこの他にも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。美容にお金をかかたいAさんは、獲得したポイントで美容院やネイルサロンに行くことも可能なため、リクルートカードを利用していない場合と比較してお得に美容を楽しめます。リクルートカードを利用する30代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するBさんの場合、1ヶ月の利用で3,440ポイントのリクルートポイントが貯まります。旅行に行かない月でも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。毎日仕事を頑張るBさんには、貯めたポイントでエステや温泉旅行に行くことが可能な点もリクルートカードがおすすめの理由です。 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ リクルートカードの利用者の口コミ・評判を紹介この章では、リクルートカードの実際の利用者の口コミや評判を紹介します。是非リクルートカードに申し込む前の参考にしてください。年会費無料で利用可能と口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 高還元のクレジットカードを探していて年会費無料でいつでも1.2%のポイント還元率が魅力的だったので発行した。 口コミ 50代・男性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 リクルートカードは、年会費が無料です。カードの発行や維持にかかる費用はありません。また、海外旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯サービスも無料で利用できます。 リクルートカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。リクルートカードに付帯する旅行傷害保険も無料で利用できる点が口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスとの相性が良いと口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、メインカードとしてリクルートカードを利用 ホッペッパーなどリクルート系のサイトをよく使うため。リクルートカードは年会費が無料で還元率も高いので発行しました。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 じゃらんサイトで予約した旅行ツアーやホテルなどの料金の支払いに使用すると、リクルートポイントが貯まり、還元率が他の支払い方法よりも良くなる。ポイントは次回のじゃらんでの予約や、ホットペッパー関係で予約したものの支払いに使える。 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 カード利用でいつでもポイントが1.2%還元されること、リクルートのサービス(ホットペッパーやじゃらん、ホットペッパービューティーなど)を利用するとポイントがたくさん貯まること、たまったポイントがポンタポイントに変えられること。 リクルートカードは、リクルートサービスとの相性が良く、宿泊予約サイトの「じゃらん」や美容サイトの「ホットペッパービューティー」、グルメサイトの「ホットペッパー」を頻繁に利用する方からの評判が良いクレジットカードです。基本ポイント還元率が高いと評判 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 ポイント還元率1.2%であることが最大のおすすめポイントです。最近、公共料金系でポイント還元率が下がるクレジットカードが増えたものの、リクルートカードはそのままつくので、公共料金の支払い用として便利です。 口コミ 30代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、サブカードとしてリクルートカードを利用 年会費が永年無料のカードの中では、ポイント還元率が1.2%と高かったから。dポイントに交換できるため、貯まったポイントを失効することなく無駄にせずに済むと思った。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、メインカードとしてリクルートカードを利用 同僚が使っていて、ポイント還元率がいいと教えてもらったので、ポイ活をちょうどしたかったので発行しました。 リクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用可能なクレジットカードです。公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが付与されると口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスを利用しないとメリットが小さいという口コミも 口コミ 40代・女性 –引用元:独自アンケートより ポイントの利用がじゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーといったリクルート系列のサイトをよく利用する人にとっては使いやすいものではあるが、そうでない人にとって、他のポイントへの交換がし辛い。 リクルートカードは、リクルートが提供するサービスで利用するとポイント還元率がアップしますが、リクルートサービス以外では通常のポイント還元率でしか利用できません。また、クレジットカードの利用で貯まるポイントもリクルートサービスでは利用しやすいですが、そうでない方にとっては利用しにくいという口コミも。しかし、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能なため、リクルートポイントをあまり利用しない方は他社ポイントに交換して利用すると良いでしょう。カードデザインに関するマイナスの口コミも 口コミ 50代・男性 –引用元:独自アンケートより カードのデザインが凡庸であることがマイナス。 リクルートカードを発行するまでの所要時間はJCBが短くておすすめリクルートカードに申し込んでから本カードを受け取るまでの時間は、審査にかかる所要時間によって異なります。公式サイトにも発行までの時間が明記されていておすすめできるのは「JCB」が付帯したリクルートカードです。JCB付きのリクルートカードでは「モバ即」に対応しており、最短5分でカード番号が即時発行されます。本カードが届く前にネット通販での支払いに利用できるほか、Apple Payなどに登録することで実店舗での支払いもできます。2026年2月最新!リクルートカードのキャンペーン情報この章では、2026年2月最新のリクルートカードのキャンペーン情報を紹介します。是非キャンペーンを活用してお得にリクルートカードを利用しましょう。 関連記事 年会費無料のその他のおすすめクレジットカードはこちら まとめ~リクルートカードは基本ポイント還元率が高くメインカードにもおすすめリクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。さらに 年会費永年無料で利用でき、公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが貯まる 点が口コミでも評判。最後に当記事で紹介したリクルートカードのメリット・特徴やデメリット・注意点のおさらいです。 リクルートカードのメリット 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 リクルートカードのデメリット ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できない 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ 関連記事 最強クレジットカードおすすめ人気ランキング!専門家監修で徹底比較【2025年4月】の記事で紹介しています。 よくある質問リクルートカードについて、よくある質問を紹介します。>リクルートカードのデメリットは?リクルートカードは、発行する国際ブランドの種類によってETCカードの新規発行手数料がかかったり、新規入会キャンペーンの内容が異なったりする点に注意が必要です。また、クレジットカードの利用で貯まるリクルートポイントの有効期限が1年間と短い点がデメリット・注意点です。どの国際ブランドでの発行がおすすめ? リクルートカードではVisa・Mastercard®・JCBブランドのカードを発行できます。ETCカードの新規発行手数料をかけたくない方や、新規入会キャンペーンを利用したい方はJCBブランドでの発行がおすすめです。nanaco、モバイルSuicaの他に楽天Edyなどの電子マネーにチャージして利用したい方はVisa・Mastercard®ブランドでの発行がおすすめです。リクルートカードに旅行傷害保険は付帯する?リクルートカードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに、旅行代金を対象のクレジットカードで支払うと保険が適用される「利用付帯」ですが、無料で保険を利用できるためおすすめです。リクルートカードにETCカードや家族カードはある?リクルートカードではクレジットカード本体以外に、「ETCカード」「家族カード」を発行できます。リクルートカードは「Visa」「Mastercard」「JCB」と3つの国際ブランドに対応しており、どの国際ブランドを選んでも発行できます。ただし、VisaとMastercardを選んだ場合は、新規発行手数料として1,100円の支払いが必要です。JCBなら新規発行手数料が無料です。家族カードは国際ブランドごとに発行できる枚数が異なり、Visaでは19枚、JCBなら8枚まで発行できます。リクルートカードにタッチ決済機能はある?リクルートカードでタッチ決済が可能かどうかは、国際ブランドによって異なります。非接触対応のマークが搭載されたJCBブランドのリクルートカードではタッチ決済が可能です。一方、非接触対応マークがないJCBブランドのリクルートカードを所有している人は、MyJCBから手続きをすることでタッチ決済対応カードへの切り替えも可能です。ただし、同じリクルートカードでもVisaとMastercardに関してはタッチ決済に対応していません。リクルートカードにゴールドカードはある?いいえ、リクルートカードには「ゴールドカード」「プラチナカード」というカードランクは存在しません。ただ、常時1.2%のポイント還元が可能なリクルートカードは、他社ゴールドカードの下位互換というわけではありません。年100万円~150万円くらいの利用額で条件が揃えば、ボーナスポイント10,000ポイントが付与される三井住友カード ゴールド(NL)と比較してもポイント還元率で上回るケースもあります。一方、他社のゴールドカードにあるような国内航空ラウンジの無料利用などゴールドカードらしいサービスは不足していると感じる人もいるでしょう。ゴールドカードのステータスや優待特典の充実度を重視するなら、他社のゴールドカードの利用を併せて検討してみましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天カードとエポスカードはどっちがおすすめ?ポイントなど違いを徹底比較
「楽天カードとエポスカードはどっちがおすすめ?」「自分に合うクレジットカードはどっち?」とお悩みではありませんか。この記事では、楽天カードとエポスカードを比較し、どっちがおすすめなのか違いや共通点を解説します。年会費やポイント還元率、付帯保険やデザインなどを徹底比較します。2枚のカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人の特徴は、次のとおりです。楽天カードとエポスカードの詳細な比較は本文中でおこなっています。楽天カードとエポスカードのどっちが自分に合うか知りたい人は、ぜひこの記事を参考にしてください。どっちがおすすめ?楽天カードとエポスカードの違いを徹底比較この章では、次の各項目で楽天カードとエポスカードの違いを徹底比較し、どっちがおすすめなのか解説していきます。 楽天カードとエポスカードの違いを徹底比較 【ポイント還元率】楽天カードは1%でエポスカードは0.5% 【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!エポスカードは全国の店で優待を使える 【デザイン】どちらも選択肢は多いがエポスカードのほうがコラボデザインは多い 【セキュリティ】完全ナンバーレス対応は楽天カードのみ!エポスカードもカード番号は裏面で安心 【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意 【ポイント還元率】楽天カードは1%でエポスカードは0.5% 楽天カードとエポスカードのポイント還元率を比較 クレジットカード名 ポイント還元率の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える エポスカード 基本ポイント還元率は0.5% 200円ごとにエポスポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天カードとエポスカードの基本ポイント還元率を比較すると、楽天カードの還元率は1%である一方、エポスカードの還元率は0.5%です。つまり基本の還元率に関しては、エポスカードより楽天カードのほうがポイントが貯まりやすい特徴があります。ただし楽天カードは、公共料金や保険料など一部の支払いでポイント還元率が下がる点がデメリット。特に対象の公共料金・税金などはポイント還元率が0.2%に下がるため、エポスカードで支払うほうがお得になります。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか 上記の支払いが多くなる人はエポスカードを選ぶか、2枚持ちして使い分けるのがおすすめです。【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!エポスカードは全国の店で優待を使える 楽天カードとエポスカードのお得な特典・サービスを比較 クレジットカード名 お得な特典・サービスの違い 楽天カード 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある エポスカード 全国の飲食店やレジャー施設など多彩な店舗・施設で優待を使える 不定期開催のセール期間中はマルイ・モディで何度でも10%割引 マルイ・モディなどでお得になるポイントアップキャンペーンを不定期開催 楽天カードとエポスカードを比較すると、お得な特典・サービスに違いがあるので、解説していきます。楽天カードは楽天市場でポイント還元率が最大17.5%にアップ楽天カードの最大の特徴は、楽天市場での支払い時にポイント還元率がアップする点です。SPUと呼ばれるポイントアップ制度を活用すると、楽天市場での還元率は最大17.5%までアップします。 SPUとは SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大17.5%相当のポイントが還元されます。 SPUの条件は一部だけでも達成可能。例えば楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、+1%の特典ポイント(月間1,000ポイントが上限)が付与されます。つまり楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、次の内訳のとおりいつでも3%相当のポイントを獲得可能です。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% また楽天カード会員は、楽天グループサービスで特別な優待・クーポンを使える場合があります。楽天グループサービスをよく利用する人なら、エポスカードより楽天カードを選ぶのがおすすめです。 関連記事 楽天カードがお得になる仕組みの詳細は、「楽天カードの口コミ・評判は?ポイント還元率やキャンペーン情報も解説」の記事で紹介しています。 エポスカードは全国の飲食店やレジャー施設など多彩な店舗・施設で優待を使えるエポスカードには楽天カードのように目立ったポイントアップ制度はありません。しかし全国の飲食店やレジャー施設などの多彩な店舗で優待を使えるため、非常にお得です。優待の内容は料金割引やポイントアップ、ドリンクサービスなど店舗・施設によってさまざま。エポスカードで優待を使える店舗・施設の例を紹介すると、次のとおりです。 エポスカードで優待を使える店舗・施設の例 レストラン・カフェ・ファーストフード・居酒屋 遊園地・水族館・動物園 映画館・カラオケ 美容院・ネイルサロン 温泉施設 レンタカー・カーシェア 各種ショッピング施設 エポスカードの優待は時期によって変わるほか、内容や条件も店舗ごとに異なります。最新の優待情報を知りたい人は、エポトクプラザ ご優待サイトをご覧ください。またエポスカードの会員は、不定期に開催されるマルイ・モディのお得なセール・キャンペーンにも参加できます。セール期間中はマルイ・モディで何度でも10%割引になったり、ポイント還元率が通常よりアップしたり、お得に買い物できるでしょう。 関連記事 エポスカードがお得になる仕組みの詳細は「エポスカードのメリット・デメリットや評判・口コミを解説」の記事で紹介しています。 【デザイン】どちらも選択肢は多いがエポスカードのほうがコラボデザインは多い 楽天カードとエポスカードの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザインの違い 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI エポスカード 基本デザイン ポムポムプリン ムーミン リラックマ ONE PIECE すみっこぐらし 福岡ソフトバンクホークス 自分のペットの写真のデザイン ほか多数 楽天カードとエポスカードのデザインを比較すると、どっちも選べる選択肢が豊富です。楽天カードは基本デザインに加えてかわいいPINKデザインのほか、お買いものパンダやミッキーマウス・ミニーマウスなどもあります。一方のエポスカードは、楽天カード以上に豊富なデザインのクレジットカードが用意されています。なかでもアニメ・ゲーム・エンタメ系のコラボデザインが非常に多く、メジャーな作品から知る人ぞ知る作品まで多彩なコラボデザインが実現されています。またエポスカードのコラボデザインカードを選ぶと、そのデザイン限定の特典が付く点も楽天カードと比較しておすすめ。例えばキャラクターデザインのクレジットカードを選んだ場合、オリジナルグッズがもらえるなどファンに嬉しい特典が付いてきます。デザイン重視でクレジットカードを選びたい人は、楽天カードとエポスカードの公式サイトをどっちも確認し、気に入ったデザインのカードに申し込みましょう。【セキュリティ】完全ナンバーレス対応は楽天カードのみ!エポスカードもカード番号は裏面で安心 楽天カードとエポスカードのナンバーレス対応状況を比較 クレジットカード名 ナンバーレス対応状況の違い 楽天カード 1枚目はカード番号が裏面に記載されるタイプ 2枚目以降は完全ナンバーレスも選択可能 エポスカード カード番号が裏面に記載されるタイプのみ 楽天カードとエポスカードのセキュリティ対策を比較します。不正利用に対する取り組みなどクレジットカードとしての基本的なセキュリティ対策は、楽天カードもエポスカードも万全の対策が講じられています。そのため、どっちのクレジットカードを選んでもセキュリティ面では安心して利用できるでしょう。ただし楽天カードとエポスカードは、完全ナンバーレスカードの対応状況に違いがあります。楽天カードは2枚目以降のカードで完全ナンバーレスを選択できる一方、エポスカードには完全ナンバーレスはありません。エポスカードもカード番号は裏面にあるので他人に盗み見られるリスクは軽減されていますが、完全ナンバーレスを希望するなら楽天カードを選びましょう。【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意2026年2月時点で開催中の、楽天カードとエポスカードの新規入会キャンペーンを比較してみましょう。【楽天カード】【エポスカード】このように楽天カードとエポスカードでは、時期によって内容は違うもののどっちも数千円相当がお得になるキャンペーンが開催されています。どっちも年会費無料で作れるクレジットカードのため、興味がある人は以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら エポスカード 全国の飲食店・レジャー施設など提携施設で優待を使える。マルイ・モディの10%割引セールやポイントアップキャンペーンにも参加可能。 エポスカード 公式サイトはこちら 楽天カードとエポスカードの共通点楽天カードとエポスカードを比較すると、どっちのクレジットカードにも共通する機能・サービスがあります。この章では、次の各項目で楽天カードとエポスカードの共通点を紹介します。 楽天カードとエポスカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードはエポスカードのみ無条件に無料 【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!Edyなどには違いあり 【付帯保険】どっちも最高3,000万円の海外旅行傷害保険を付帯 【ステータス】プラチナランクのステータスカードにランクアップ可能 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードはエポスカードのみ無条件に無料楽天カードとエポスカードを比較すると、どっちもクレジットカード年会費が永年無料である点が共通しています。ただし家族カードとETCカードに関しては違いがあり、内容を比較すると次のとおりです。 楽天カードとエポスカードの年会費を比較 クレジットカード名 年会費の違い 楽天カード 本会員のクレジットカード年会費は無料 家族カードも年会費無料で発行可能 ETCカードは楽天のダイヤモンド会員・プラチナ会員なら年会費無料 エポスカード 本会員のクレジットカード年会費は無料 家族カードは発行不可 ETCカード年会費は無条件に無料 このように楽天カードはETCカード年会費を無料にするために条件があります。条件を満たさない場合は、ETCカード年会費として550円(税込)がかかります。エポスカードはETCカード年会費は無条件に無料ですが、家族カードを発行できません。ただし支払い口座として家族名義の口座を登録することは可能です。家族で使いたい場合は一人一人が個別に申し込むようにしましょう。【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!楽天Edyなどには違いあり楽天カードとエポスカードを比較すると、どっちもスマホ決済のApple PayとGoogle Payに対応している点が共通しています。楽天カードもエポスカードも、iPhoneやAndroid、各種スマートウォッチなどを使って支払えるので便利です。ただしその他の使える電子マネーには違いがあります。楽天カードは電子マネーの楽天Edyを利用できる一方で、エポスカードはEPOS PAY(エポスペイ)というスマホ決済を利用できます。【付帯保険】どっちも最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯楽天カードとエポスカードは、どっちも最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している点が共通しています。ただし海外旅行傷害保険の項目別の補償金額には違いがあります。楽天カードとエポスカードの海外旅行傷害保険の補償金額を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとエポスカードの海外旅行傷害保険を比較 項目 楽天カード エポスカード 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高3,000万円 傷害治療費用 最高200万円 疾病治療費用 最高200万円 最高270万円 賠償責任 最高3,000万円 携行品損害 なし 最高20万円(自己負担額3,000円) 救援者費用 最高200万円 最高100万円 【ステータス】プラチナランクのステータスカードにランクアップ可能楽天カードもエポスカードも、プラチナランクのクレジットカードがあります。 楽天カード:楽天プレミアムカード エポスカード:エポスプラチナカード 楽天カードもエポスカードも、プラチナランクは1万円単位の年会費がかかるものの、ゴールドカードを超える魅力的な優待が多くあります。ゴールド以上の高ステータスカードを持ちたいとお考えであれば、楽天カードもエポスカードもおすすめです。ただし、利用できる優待特典にはそれぞれ違いがあるため、ご自身のライフスタイルや希望に近いサービスを提供しているカードを選びましょう。ここでは、楽天プレミアムカード、エポスプラチナカードのそれぞれの基本情報と特徴をまとめました。 楽天カードとエポスカードのプラチナカードを比較 楽天プレミアムカード エポスプラチナカード 年会費 11,000円(税込) 30,000円(税込)※年間ご利用額100万円以上になるかエポスカードからの招待なら翌年以降20,000円(税込) 国際ブランド Visa/Mastercard🄬/JCB/American Express Visa 国内空港ラウンジ 利用可 同伴者1名まで無料で利用可 プライオリティパス 年5回まで利用可 利用可 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 優待特典 毎週火曜日・木曜日に楽天市場でお買い物をするとポイント最大4倍 楽天プレミアムカードで楽天トラベルの決済をするとポイント最大3倍 楽天証券で投信積立クレジット決済を行うと、ポイント還元率が1.0%になる 年間利用100万円で2万ポイント、最大10万ポイントプレゼント 世界30都市以上のデスクで観光に役立つ情報や緊急時の対応などを日本語でご案内 どっちが自分に合う?おすすめの人を解説 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード エポスカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa 年会費 無料 永年無料 家族カード年会費 無料 発行不可 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 無料 利用可能枠 〜100万円 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.0%~3.0% 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:0.25%JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 ショッピング保険(最高50万円)※有料(年間1,000円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上 満18歳以上(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 出典:エポスカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。この章では、楽天カードとエポスカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人を紹介します。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを使いたい人 楽天市場でよく買い物をする人 家族カードを発行したい人 国際ブランドをVisa/Mastercard®︎/JCB/アメックスから選びたい人 楽天カードは基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカード。単純計算でエポスカードの2倍お得になるので、日々の支払いをよりお得にしたい人におすすめです。さらに楽天カードは、楽天市場での買い物が非常にお得になる点もおすすめ。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%が還元されるほか、対象楽天グループサービスの利用状況に応じて最大17.5%まで還元率がアップします。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ エポスカードがおすすめの人エポスカードがおすすめの人は、次のとおりです。 エポスカードがおすすめの人 飲食店やレジャー施設など全国の対象店舗・サービスで優待を使いたい人 マルイ・モディでよく買い物する人 人気のアニメ・ゲーム・エンタメなどとのコラボデザインに魅力を感じる人 国際ブランドはVisaを選びたい人 クレジットカードを即日で受け取りたい人 海外旅行保険の補償を充実させたい人 エポスカードは楽天カードと比べて基本のポイント還元率が低いものの、全国の多彩な店舗・サービスで優待を使える点がおすすめ。優待を使える店にはレストラン・カフェ・居酒屋や、遊園地・映画館・カラオケなど多彩なジャンルがあります。料金が割引になったりポイントアップしたりと、日常生活がお得になるクレジットカードです。またエポスカードの会員は、マルイ・モディで不定期に開催されるセール・キャンペーンにも参加できます。マルイ・モディでよく買い物をするなら持っておくとよいでしょう。 年4回のセール中はマルイで10%割引 エポスカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとエポスカードを実際に使っている人にアンケートをおこない、利用者の口コミ・評判を調査しました。楽天カードとエポスカードの利用者の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの口コミ・評判楽天カードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 エポスカードの良い口コミ・評判エポスカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 36歳 フリーランス 世帯年収:200万円以下 普段のお買い物でも、ほとんどのお店で利用することが出来るので、助かっています。また、急な出費があっても借り入れが即日できるというスピード感に満足していますし、何より年会費がかからないというのが良いです。 口コミ 女性 26歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 一般のカードを使っていると、ゴールドカードに年会費無料でランクアップができる。 ゴールドカードになると使う金額が多いとポイントが多くもらえるので得した気持ちになる。 また、マルイでエポスカードを利用して買い物をすると10%offで買い物できる期間があるので、よくマルイで買い物をするのでお得だと思う。 口コミ 女性 35歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 エポスカードは入会金と年会費が永年無料なので、手軽に作ることができて満足しています。また、私はよくマルイ系列のお店で買い物をするのですが、エポスカードでお会計をすると店舗ではもちろん、マルイの通販でも割引などの優待を受けることができ満足しています。 口コミ 女性 31歳 アルバイト 世帯年収:200万円以下 年会費無料という部分が、個人的には、すごく、良い点では、ないかと感じている部分でも、あります。その他にも、オンラインや、お店でもポイントも、貯まりやすい為、そのようなところも、使いやすい要素になっています。 口コミ 女性 59歳 フリーランス 世帯年収:800万円〜1000万円 海外旅行保険が付いていること(今は利用付帯だが入会当時は自動付帯だった)。カナダで転んで頭に3針縫うケガをしたとき海外旅行保険が使えて助かった。ケガをしたときはすぐに治療する必要があったため、保険会社提携の病院は使えなかったが、抜糸のとき支払いなしに使える提携クリニックを手配してもらった。(自分は抜糸だけなので使わなかったが)通訳スタッフが病院で付き添ってくれるサービスもあった。 エポスカードの口コミ・評判エポスカードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。エポスカードの悪い口コミ・評判エポスカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 36歳 フリーランス 世帯年収:200万円以下 利息がわりと高いなという印象があります。そこが改善されたら、すごく満足できます。また、ポイントが、毎月わずかしか貯まらず、なかなか貯まらないので、もっと多く貯めることができたらいいのになと思っています。 口コミ 女性 26歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 アプリが使いづらい。 アプリを開くと重くて読み込みに時間がかかるので少し使いづらいと感じる。 また、マルイ以外で買い物するとき(コンビニやスーパーなど)以外の場所でwポスカードを使ってもポイントが貯まりづらいので普段使いは微妙。 口コミ 女性 35歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 エポスカードは他のクレジットカードと比べて、ポイントの還元率が低めなところに不満を感じています。もう少し還元率が高いと良いなと思います。また、国際ブランドがVISAのみなので他のブランドが増えると、もっと使いやすくなると思います。 口コミ 女性 31歳 アルバイト 世帯年収:200万円以下 個人的には、不満点などは、まったく、感じては、いません。ただ、もう少し、ポイントの、還元率が、高い方が、利用者としては、すごく、うれしいなと、感じるような時は、少なからず、あるように、感じて、います。 まとめとよくある質問この記事では、楽天カードとエポスカードを徹底比較し、違いや共通点を解説しました。楽天カードとエポスカードはどっちがおすすめ?と悩む人に向けて、両クレジットカードがおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 楽天カードとエポスカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人の違い 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを使いたい人 楽天市場でよく買い物をする人 家族カードを発行したい人 国際ブランドをVisa/Mastercard®︎/JCB/アメックスから選びたい人 エポスカード 飲食店やレジャー施設など全国の対象店舗・サービスで優待を使いたい人 マルイ・モディでよく買い物する人 人気のアニメ・ゲーム・エンタメなどとのコラボデザインに魅力を感じる人 国際ブランドはVisaを選びたい人 以上、楽天カードとエポスカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方は、「おすすめクレジットカードはどれ?2025年最新ランキング」の記事もご確認ください。 ここから、楽天カードとエポスカードの違いについてよくある質問に回答していきます。楽天カードとエポスカードの発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとエポスカードの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 エポスカード 即日発行に対応 Webで申し込み店舗受け取りで現物のクレジットカードが最短即日発行される エポススマホカードなら24時間いつでも最短即日でカード番号発行 楽天カードとエポスカードの発行スピードを比較してみましょう。楽天カードは即日発行に対応しておらず、クレカを使えるまでに最短でも1週間ほどかかります。一方のエポスカードは即日発行に対応しています。Webから申し込みをして審査に通過すれば、店舗で現物クレジットカードを最短当日中に受け取れます。またエポススマホカードなら、24時間いつでも最短即日でカード番号の発行に対応。夜間でもクレジットカードを作ってすぐ使える点が魅力です。クレジットカードの選べる国際ブランドの違いは? 楽天カードとエポスカードの選べる国際ブランドを比較 クレジットカード名 選べる国際ブランド 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス エポスカード Visa 楽天カードとエポスカードを比較すると、選べる国際ブランドに違いがあります。エポスカードの国際ブランドはVisaの1種類しか用意されていない一方、楽天カードは全4種類のブランドから自由に選べます。海外旅行に持っていくクレジットカードは、渡航先によって国際ブランドを分けたいもの。希望の国際ブランドがある場合は、より豊富な選択肢がある楽天カードがおすすめです。楽天カードとエポスカードの家族カードの違いは?楽天カードとエポスカードを比較すると、家族カードに違いがあります。楽天カードでは年会費無料の家族カードを作れる一方で、エポスカードは家族カードの発行自体が不可。家族もクレジットカードを持ちたい場合、それぞれが自分の名義で申し込む必要があります。ただしエポスカードでは、家族名義の銀行口座も支払い口座に指定できます。「家族みんなで支払い口座を1つにまとめたい」という希望には応えてくれます。無料ゴールドカードへのアップグレード特典の違いは?楽天カードにはないエポスカードならではの特徴として、年会費無料のゴールドカードへのアップグレード特典があります。エポスカードを愛用していると、ワンランク上のエポスゴールドカードへ年会費無料(通常は5,000円(税込))で入会できる招待が届く可能性があります。 エポスゴールドカードには、国内主要空港ラウンジ無料サービスや年間利用金額に応じたボーナスポイントなど、より多くの特典があります。将来的に年会費無料のゴールドカードを手に入れたい人は、楽天カードではなくエポスカードを選ぶのがおすすめです。エポスカードはマルイ・モディの10%割引セールの対象?エポスカードは、マルイ・モディで不定期に開催される10%割引セールの対象カードです。マルイ・モディで10%割引になるセールは、「マルコとマルオの優待」としてエポスカード会員に親しまれています。当然ながら楽天カードはマルイ・モディの10%割引セールの対象にはなりません。マルイ・モディのセールに参加したいなら、エポスカードを持っておくのがおすすめです。ポイントの使い道に違いはある?楽天カードは「楽天ポイント」、エポスカードは「エポスポイント」と、それぞれ貯まるポイントが異なります。それぞれのポイントによって使い道も異なるため、事前に使い道の違いを把握しておくことが大切です。 まず、楽天カードで貯まる楽天ポイントは、楽天加盟店の支払いでポイントを活用できます。また、楽天Edyのチャージや楽天Payの支払い、ANAマイルへの交換にも利用できます。楽天サービスを利用する機会が多い人なら、楽天カードがおすすめです。一方のエポスポイントはマルイの店舗・通販での支払いで利用できます。またスターバックスカードへのチャージやPontaポイント、dポイントへの交換も可能なので、「任意の共通ポイントに交換して使いたい」という方はエポスカードがおすすめです。楽天カードもエポスカードもポイントはそれぞれ強みが異なるので、自身がよく利用するお店との相性をよく検討してみましょう。 -
PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説
PayPayカードは、PayPayポイントがどんどん貯まると評判のクレジットカードです。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードで、PayPayと併用すればポイント還元率が上がるためPayPayを利用している方にはぜひおすすめしたいクレジットカードです。しかしPayPayカードは本当にお得なのか、PayPayユーザー以外にメリットはないのかと気になる方もいるのではないでしょうか。この記事では、PayPayカードのメリットやデメリットや独自調査で分かった口コミを紹介します。効率よくポイントを貯めるコツ・ポイントや審査情報についても解説しますので、PayPayカードが気になる方は、ぜひ参考にしてください。PayPayカードとは?基本情報を解説PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。申し込みから最短7分(申込5分、審査2分)で発行でき、すぐにクレジットカードがほしい方にもおすすめです。まずは、基本情報から確認します。 PayPayカード基本情報 券面 クレジットカード年会費 永年無料 国際ブランド Visa Mastercard® JCB 貯まるポイントの種類 PayPayポイント ポイント還元率 最大1.5%ご利用金額200円(税込)ごとに1.5%のPayPayポイント(※)がもらえます。 旅行傷害保険 なし 家族カード 年会費(税込) 無料年会費 ETCカード 年会費(税込) 550円/年 申込条件 ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方・お申し込みにはスマートフォンが必要です 出典:PayPayカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 PayPayカードをPayPayアプリに登録およびPayPayステップの条件達成が必要。 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。手続きは こちら からご確認ください。 ポイント付与の対象外となる場合があります。 例:「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」 「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」 「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」年会費永年無料!家族カードも発行できるPayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。クレジットカードの中には年1回以上の利用など条件付きで年会費無料のものもありますが、PayPayカードは無条件で年会費無料のため持ちやすいことが特徴。セキュリティを考慮したナンバーレスカードで、券面には名前のみが表記されており、黒一面のデザインは洗練されておりおしゃれと評判です。基本ポイント還元率は最大1.5%、貯まるポイントはPayPayポイントです。PayPayカードは家族カードを発行できませんでしたが、2022年4月から家族カードが発行できるようになり、利便性も向上しています。ETCカードは、年会費550円で発行可能です。PayPayカードの通常の還元率は1%~1.5%で貯まったポイントは買い物や資産運用に利用できるPayPayカードのポイント還元率は1.0%と非常に高水準です。クレジットカードのポイント還元率は0.5%が一般的であり、1.0%になると基本的には「高還元カード」の部類に入ります。基本還元率が1.0%のカードのなかには「三井住友カード プラチナプリファード」など、年会費が33,000円(税込)かかるカードもありますが、PayPayカードは年会費無料になっているのでコストを気にせず利用できます。貯まったPayPayポイントは実店舗やオンラインショッピングでのPayPay支払いに利用できるほか、PayPayカードのポイントでポイント運用も可能です。PayPayポイントの運用は1ポイントから可能で、ID登録や口座開設などの手間は必要ありません。9種類のコースから選択してPayPayポイントを追加することで、疑似的な運用体験が可能です。 ポイント運用コース 適した運用方法 コース名 短期運用向け ビットコインコース テクノロジーチャレンジコース テクノロジー逆チャレンジコース チャレンジコース 逆チャレンジコース アメリカ超長期国債チャレンジコース 長期運用向け 金(ゴールド)コース スタンダードコース テクノロジーコース PayPayがお得!PayPayに直接チャージできる唯一のカードPayPayカードは、PayPayを利用するとお得になるクレジットカード。基本ポイント還元率も1.0%と高還元で、PayPayカードをPayPayのクレジットに登録して利用するとポイント還元率は1.5%とさらにお得になります。ただしポイント還元率1.5%にするには、前月に200円以上の決済を30回&10万円以上利用することが条件です。PayPayカードはPayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーはぜひ利用したいクレジットカードです。PayPay残高にチャージする方法は銀行口座や現金などの方法がありますが、クレジットカードからチャージする場合、本人認証サービスに登録済みのPayPayカードしか利用できません。またPayPayに紐づけるクレジットカードは、2025年1月以降「PayPayカード」「PayPayカードゴールド」のみになります。(※) 参考:PayPayからのお知らせそのため、PayPayにクレジットカードを使ってチャージしたい場合は、PayPayカードを発行するのがおすすめです。また、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%(※)と高いため、よく利用する方にはお得なクレジットカードです。PayPayカードの基本情報を確認したところで、次にPayPayカードのメリットも確認しましょう。Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%の内訳 内訳:①PayPayポイント(PayPayカード特典)1%(※1※3) ②PayPayポイント(指定支払い方法)3%(※1※2※4※5※6) ③PayPayポイント(ストアポイント)1% (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細は こちら をご確認ください。 (※3)2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4)Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5)対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6)2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードのメリット~年会費永年無料!PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードPayPayカードには、次の10個のメリットがあります。 無条件で年会費永年無料 基本ポイント還元率が最大1.5%!PayPayの還元率も高い 最短7分(申込5分、審査2分)でクレジットカードの番号の発行ができる PayPayに直接チャージできる Yahoo!ショッピング・ロハコの還元率が高い ナンバーレスで安心! ソフトバンクユーザーはさらにお得 ポイントの有効期限なし PayPayカードを持っているとヤフオクの利用で本人確認が不要になる PayPayカードは公共料金の支払いで還元率が下がらない PayPayカードはApple Payにも対応している それぞれのメリットを順番に詳しく解説します。無条件で年会費永年無料PayPayカードは、無条件で年会費永年無料のクレジットカード。年会費が発生するクレジットカードも多い中、PayPayカードは持ち続けても維持費がかからないため気軽に発行できます。年会費無料で基本ポイント還元率は最大1.5%と他のカードと比較しても高いため、はじめてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。基本ポイント還元率が最大1.5%!PayPayの還元率も高い 画像引用:PayPayカード公式サイトPayPayカードのポイント還元率は最大1.5%。クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均とされているため、ポイント還元率最大1.5%は高還元であると言えます。PayPayカードは、PayPayに登録して利用、条件達成すれば「PayPaySTEP(ステップ)」により、ポイント還元率1.5%とさらに高くなります。PayPayステップは、支払い方法で基本付与分のポイントが決まっており、条件達成で+0.5%、PayPayカードゴールド特典で+0.5%と還元率が上がります。内訳は、以下の通りです。 支払い方法 PayPay残高 クレジット PayPayカード PayPayカード ゴールド (クレジット設定済み) 基本付与分 0.5% 1.0% 条件達成特典 0.5% PayPayカード ゴールド特典 - 0.5% (PayPayカード ゴールドの場合) 支払い方法をクレジットもしくは、クレジットに登録したPayPayカードまたはPayPayカードゴールドにするだけで基本ポイント還元率が1.0%に。さらに、1か月間で次の条件を達成すると、達成した翌月のポイント還元率が0.5%、PayPayカード ゴールド特典で0.5%アップし、最大2.0%になります。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 「PayPayステップ」は、PayPayを利用する回数が多いユーザーほどお得になります。PayPayカードはPayPayを利用することで、PayPayポイントがどんどん貯まるお得なクレジットカードです。最短7分でクレジットカードの番号の発行ができるPayPayカードの申し込みは、最短7分(申込5分、審査2分)で手続きが完了。カード番号や有効期限がPayPayアプリですぐに確認できるため、バーチャルカードとしてネットショッピングやPayPayでの決済に利用できます。PayPayにPayPayカードを登録すれば利用明細を確認でき、チャージ不要で利用できるクレジットも利用できるようになります。プラスチックカードは申し込みから1週間程度で送付されます。受け取りには写真付きの本人確認書類が必要なため、準備しておきましょう。PayPayに直接チャージできるPayPayカードは、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカード。本人認証サービス(3Dセキュア)を登録すれば、PayPayに直接チャージできるようになります。 他のクレジットカードを登録すれば、決済には利用できますがPayPay残高にはチャージできません。PayPayカードであればPayPay残高にチャージできるため、手持ちの現金がなくてもすぐにチャージできます。チャージして利用すれば使いすぎが防げることもメリットです。なお、PayPay残高へのチャージではPayPayポイントは還元されませんが、「PayPay残高払い」を利用すると基本付与分0.5%のポイントが還元され、PayPayステップの条件を達成すればさらに+0.5%になります。Yahoo!ショッピング・LOHACOの還元率が高いPayPayカードは、Yahoo!ショッピングとLOHACOでもPayPayポイントのポイント還元率がアップします。PayPayとYahoo!を連携して、PayPayで支払えばポイント還元率は、最大5.0%に。さらに、ヤフープレミアム会員、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、毎日ポイント還元率が2.0%アップします。ポイント還元率の内訳は、以下の通りです。 ポイント還元率 PayPayポイント PayPayカード特典 1%(※1※3) PayPayポイント 指定支払い方法 3%(※1※2※4※5※6) PayPayポイントストアポイント 1% 合計 5% ※PayPayポイントの注意点 (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細は こちら をご確認ください。 (※3)2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4)Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5)対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6)2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 Yahoo!ショッピングやLOHACOでPayPayカードを利用するとポイント還元率が高くなるため、どんどん利用したいクレジットカード。Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方には、お得なクレジットカードです。ナンバーレスで安心!PayPayカードは、券面にカード番号の記載がないナンバーレスカードです。アプリでカード情報を一元管理できるため、必要以上にカード情報を提示する必要がなくセキュリティ面でも安心です。黒を基調としたスタイリッシュなデザインで、2022年にはグッドデザイン賞※も受賞。またリアル店舗でのキャッシュレス決済サービスとクレジットカードとしての購買もスムーズで、サービス全体の使いやすさも評価されています。 参照:PayPayカード公式サイトソフトバンク/ワイモバイルユーザーはさらにお得ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら、PayPayカードを利用すればさらにお得。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーは、利用料金をPayPayカードで支払うと最大1.5%還元されます。スーパーPayPayクーポンの利用で+10%、Yahoo!プレミアムの全特典が無料で使い放題となりポイント還元率は+2%で最大+12%に。さらに、Yahoo!ショッピングで買い物をすると最大17%PayPayポイントが還元されます。また、毎月5の付く日には、最大4%のYahoo!ショッピング商品券がもらえることもメリット。ソフトバンクユーザーなら、PayPayカードも発行するのがおすすめです。ポイントの有効期限なし PayPayカードで貯まるのは、PayPayポイント。有効期限がありません。他のクレジットカードで貯まるポイントは、1年程度の有効期限のあるものが多く、使用しなければポイントが消滅します。たとえたくさんのポイントが貯まるクレジットカードでも、ポイントが消滅しては意味がありません。その点、有効期限のないPayPayポイントであれば消滅する心配もなく、じっくりとポイントを貯められます。PayPayカードを持っているとヤフオクの利用で本人確認が不要になるPayPayカードを発行したYahoo!JAPNのIDの場合、「Yahoo!オークション(ヤフオク)」で出品を行う際に本人確認が不要になるメリットがあります。煩雑な本人確認をせずに、すぐに出品できるのは、オンラインで所有する品物を売却したいと考えている人にとっては魅力的なサービスです。また、「Yahoo!ウォレット」を利用して支払いができる通販サイトでは、カード番号の入力をせずすぐにPayPayカードを使って買い物の支払いが可能です。PayPayカードを持つことでYahoo!関連のサービスの使い勝手が向上するというのは、PayPayカードの隠れたメリットといえるでしょう。PayPayカードなら公共料金の支払いで還元率が下がらないPayPayカードは日常の買い物以外に公共料金の支払いにも利用できます。公共料金の支払いの場合、一部のクレジットカードでは還元率が大幅に下がることがあります。例えば楽天カードの場合、公共料金の支払いで得られるポイントは「500円で1ポイント(0.2%)、200円で1ポイント(0.5%)、ポイント付与の対象外(0%)の3種類に分かれます。ほかにも、外資系のクレジットカードである「ダイナースクラブカード」「アメリカン・エキスプレス・カード」も、公共料金の支払い時はポイント還元率が下がります。一方のPayPayカードは公共料金の支払いでも1.0%の高還元を受けることが可能です。公共料金は数千円から1万円以上と支払う金額が大きく、1.0%の還元率であれば高額なポイントを効率よく獲得できるでしょう。PayPayカードはApple Payにも対応しているPayPayカードはクレジットカードのままで支払いに利用することもできますが、Apple Payにも2022年4月1日より対応しています。Apple PayはiPhoneやApple Watchで使える電子マネー決済サービスのことです。Apple PayにPayPayカードを登録することで、カードを財布から出さずにスマートフォンをかざすだけで決済ができるようになります。国際ブランドをMastercardとJCBのどちらかを選んでいれば、国際ブランドのタッチ決済やApple Pay対応アプリでの決済も利用できます。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードで効率よくポイントを獲得するコツPayPayカードを利用して支払いに利用するだけで、PayPayポイントが貯まります。ただ、カードの使い方を工夫するかしないかで、貯まるポイントの金額や還元率に差が生じることがあるため注意が必要です。効率良くポイントを貯めたい方は、以下のコツを知っておくと良いでしょう。 PayPayアプリに登録して「PayPayクレジット」を利用する Yahoo!ショッピングアカウント・LINEアカウントとPayPayカードを連携する 「LYPプレミアム」や「ペイトクキャンペーン」などを利用する ここからは、それぞれの詳細について解説します。PayPayアプリに登録して「PayPayクレジット」を利用するPayPayクレジットは、PayPayの支払い手段の1つで、当月の利用分の金額を翌月にまとめて支払えるサービスです。PayPayクレジットを利用するにはPayPayカードをPayPayアプリへの登録が必要です。PayPayクレジットが支払い手段の1つであるのに対し、PayPayカードはクレジットカードという点で違いがあります。PayPayにチャージしたお金で買い物をするPayPay残高払いの還元率は0.5%ですが、PayPayクレジットを利用すると1.0%になります。 後払いになることによる「口座残高以上に利用してしまう」といったリスクはあるものの、日常の買い物で得られるポイントが2倍になるのは大きなメリットです。PayPayカードを持っているユーザーは、PayPayクレジットの利用もぜひ検討してみましょう。Yahoo!ショッピングアカウント・LINEアカウントとPayPayカードを連携するPayPayカードは、Yahoo!ショッピングや「LOHACO」の利用でポイント還元率がアップするという特典があります。なかでもYahoo!ショッピングとの連携では最大5%のポイントが還元されるため、ネット通販で買い物をよくする人ならぜひ活用したいサービスといえるでしょう。最大5.0%のポイント還元率を受けるには、「PayPayアプリとYahoo!ショッピングアカウント」「Yahoo!ショッピングアカウントとLINEアカウント」を連携する必要があります。以下に、それぞれの連携方法をまとめておくので、5.0%のポイント還元を狙いたい人はぜひ活用しましょう。 PayPayアプリとYahoo!ショッピングアカウントの連携手順 ホーム画面の[アカウント]をタップ [外部サービス連携]を選択 [Yahoo! JAPAN ID 連携する]を選択 連携するYahoo! JAPAN IDを設定(ログイン)する Yahoo!ショッピングアカウントとLINEアカウントの連携手順 こちらのページにアクセスする 「アカウント連携へ」を押す 連携画面で「連携する」を押す 「LYPプレミアム」や「ペイトクキャンペーン」などを利用するLYPプレミアムとはLINEヤフーが提供する有料の会員サービスです。LYPに加入すると、Yahoo!ショッピングにおけるPayPayカード決済時のポイントが2%アップします。加入方法によって特典や月会費が異なりますが、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーであれば無料で利用できます。 また「ペイトク」は、ソフトバンクユーザー向けのスマートフォン料金プランです。「ペイトク30」「ペイトク50」「ペイトク無制限」の3つがあり、「ペイトク無制限」を利用しているとPayPayポイント付与率が5%(最大付与上限4,000円相当/月)も上がります。いずれもソフトバンクのユーザーがもっともお得に利用できる特典ではありますが、2~5%のポイント還元率アップは非常に魅力的です。ご自身がソフトバンクユーザーならぜひ利用を検討してみましょう。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの口コミや評判ここからは、実際に当サイトで集めたリアルな口コミを紹介します。 口コミを調査した結果、PayPayPayユーザーやソフトバンクユーザーには、PayPayポイントが効率よく貯まるため満足度が高いクレジットカードです。付帯保険がない点や、PayPayやソフトバンク/ワイモバイルユーザー以外にはメリットが少ない点をデメリットに感じる口コミもあるため、用途を考えて発行すると良いでしょう。とはいえ、★3以上の満足度を感じているユーザーは全体の約86%で、発行して良かったと感じているユーザーが多いことがわかります。それでは、良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ紹介します。良い口コミ・評判~PayPayのポイント還元率が上がる!PayPayユーザーはお得まずは、良い口コミから確認しましょう。PayPayにチャージできる良い口コミには、PayPayに直接チャージできることを上げているものが多くありました。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、メリットを感じているユーザーが多いことがわかります。 口コミ 50歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 QRコード決済アプリのPayPayのチャージ用に使うのがおすすめです。PayPayを使いだしてからずっとPayPayカードで支払っているので、私はPayPayにチャージする度にポイントをゲットできています。これが積み重なると結構な金額になるのでおすすめです。 口コミ 36歳・女性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayのチャージがその場でできることはとても便利です。PayPayカードを持っていない友人は毎回チャージのためにコンビニに寄っているそうですが、手間だし余計なものを買ってしまうように思います。無料だし持っていて損はないと思います。 口コミ 48歳・女性・会社員 ★★2 メインカードとして利用、月間利用額:10万円以上15万円未満 ソフトバンクやワイモバイルを使っている人にはPayPayポイントが毎月入るのでPayPayの利用が紐付けされる。PayPayのチャージには他社のカードは使えないのでPayPayカードが必須。合わせて使えばポイント利用とうまく使えて便利。 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークスデザインが良い・セキュリティが高いPayPayカードのデザインやセキュリティ面に魅力を感じる口コミも見られました。PayPayカードは2022年グッドデザイン賞を受賞した洗練されたデザインであり、ナンバーレスカードでカード情報が記載されておらず、安心して利用できる点も魅力です。 口コミ 23歳・女性・会社員 ★★2 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 おすすめポイントはデザインがいいところです。paypayのpという文字がpaypayカードの表面にでっかく印刷されており、他のクレジットカードにはないような存在感、デザイン性の良さがあると私は思います。 口コミ 42歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 カード自体に番号が記載されていないので、セキュリティ的に良いのではないでしょうか。デザインもシンプルでカッコいいと思います。カード情報もpaypayアプリ内で確認できるようになったので、一つのアプリで管理できるのは便利。 口コミ 26歳・女性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 年会費が無料なので、カードを作るハードルが低いです。ナンバーレスカードなので安全な気がします。追加料金を払えばETCカードも付けられるので、車によく乗る人にはおすすめです。他に比べてポイント還元率は良いように感じます。 ポイントが貯まりやすい・キャンペーンが多いPayPayカードはPayPayポイントが貯まりやすいことが大きな魅力です。キャンペーンも頻繁に開催されており、いつのまにか多くのポイントが貯まっていたとの口コミも多いです。 口コミ 30歳・女性・パート・アルバイト ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayやヤフーショッピングをよく利用しているなら使用した方がポイントの還元率がほかのクレジットカードよりも大幅に上がるのであった方がいいなと思います。還元率が上がるタイミングが多いので利用しやすかったです。 口コミ 59歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 かなり多くの店で利用できますので、お勧め出来ますし、知らないうちにポイントが貯まっていて、何かあれば、店員さんから「ポイントでお支払いですか?」と聞かれた事があり、確認してもらったら、2~3千円分くらい溜まってた事があり、驚きました。 口コミ 28歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 ペイペイでは定期的にポイント還元のイベントが行われます。イベントを最大限活用するためにはやはり、PayPayカードが1番です。そのほかのクレジットカードですと、決済機能はあるがイベントには参加できない場合もあるため、ヘビーユーザーには必須です 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークス悪い口コミ・評判~PayPayのチャージ以外ではメリットが少ない次に悪い口コミも確認しましょう。PayPayにチャージする以外はあまりメリットがないPayPayカードの悪い口コミの中には、PayPayにチャージする以外にメリットがあまりないことがありました。PayPayカードはPayPayにチャージする以外にも、PayPayの決済用にも利用できます。PayPayのクレジットに登録すれば、ポイント還元率が上がります。PayPayカードは基本還元率が最大1.5%と比較的高いため、PayPayのチャージや支払い以外でもお得に利用できます。 口コミ 30歳・女性・パート・アルバイト ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayを使用しなくなった今は特に利用して得になる部分はないなと思いました。稀にヤフーショッピングで利用するくらいなのでなくても困らないです。知らぬ間にリボ払いになっていた時は焦りました。今でもどうしてそうなったのかよく分からず…しっかり確認できるようにして欲しいです。 口コミ 29歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 マイナスポイントはPayPayを使うからカードを利用しているところ。正直、クレジットカードをたくさん持つことはあまりいい事ではないと思っており、ましてや1つだけの目的のために持つのは正直微妙だと思う。 口コミ 36歳・女性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 そこまでポイントがたまらない事です。ポイント還元率はそこまで高くないのでメインで使うにはもったいないかなあと思い、PayPayのチャージ用にしか使ってません。あと前はTポイント一体型だったのにそれも無くなってしまったのでメリットが少ない気がします。 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークス付帯保険がないPayPayカードには付帯保険がない点をデメリットに挙げる口コミもありました。PayPayカードには、海外・国内旅行傷害保険やショッピングガード保険などの付帯保険が一切ありません。PayPayカード ゴールドには、海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯してます。PayPayカードよりも、ポイント還元率が上がりお得なため検討するのも良いでしょう。 口コミ 42歳・女性・その他 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 楽天カードと違って、付帯保険がありません。また、ソフトバンクユーザーはyahooプレミアム会員費が無料なのでヤフーショッピングでpaypayカード決済で買い物するととても得ですが、私はソフトバンクユーザーではないので、あまりメリットを感じません。 口コミ 34歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 海外旅行保険やショッピングカード保険の付帯が一切ないところがPayPayカードの最大のデメリットだと思います。今はETCカードを作れるようになりましたけど、年会費550円の支払いが必要となっています。PayPayカードは他のカードと違ってアプリがないので使いづらい 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークスデメリットは?~PayPayユーザーでなければお得感が少ない点に注意PayPayカードには、デメリットもあります。口コミや特徴から分かるPayPayカードのデメリットは、以下の7つ。 PayPayポイントは出金や譲渡ができない 付帯保険がない PayPayユーザーでないとメリットが少ない Yahoo!カードからの移行では特典なし 楽天市場やAmazonの還元率は低い PayPayカードのポイントからマイルへの交換はできない ETCカードの発行手数料と年会費がかかる それぞれのデメリットを詳しく紹介します。PayPayポイントは出金や譲渡ができないPayPayカードでの決済やPayPayでの決済でポイントが貯まる「PayPayポイント」。こちらはクレジットカードや現金からチャージする「PayPay残高」とは違って、現金として出金したり他人に譲渡したりはできません。あくまでもPayPayポイントは、自分のPayPayを利用した支払いにおいてのみ利用できることを覚えておきましょう。付帯保険がないPayPayカードには、付帯保険がありません。年会費無料のクレジットカードでも海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しているカードもあります。PayPayカードには付帯保険がないため、旅行の際には不安に感じるかもしれません。「PayPayカードゴールド」であれば海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯しています。年会費11,000円がかかりますが、特典も多く付帯保険も手厚いため、検討するのもおすすめです。PayPayユーザーでないとメリットが少ないPayPayカードは、PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードであり、PayPayのクレジットに登録して利用するとポイント還元率が上るメリットもあります。しかし、他の決済で利用する場合は還元率が上がる特典などはありません。PayPayカードは基本還元率が最大1.5%と還元率が高く、公共料金の支払いでもポイントが貯まりますが、貯まるポイントはPayPayポイントです。そもそもPayPayを使っていなければ、ポイントの使い道に困るかもしれません。Yahoo!JAPANカードからの移行では特典なしすでにYahoo!JAPANカードを持っていて、PayPayに移行する場合は、新規入会キャンペーンの特典対象になりません。Yahoo!JAPANカードをすでに持っていて、PayPayカードを新規で発行する場合は、一度退会する必要があり、新規入会特典の対象外となります。新規入会特典でPayPayポイントを貯めたい方は注意しましょう。楽天市場やAmazonの還元率は低いPayPayカードは楽天市場やAmazonで利用すると、ポイント還元率は1.0%。ポイント還元率が上がる特典はありません。Yahoo!ショッピングよりも、楽天市場やAmazonを利用する機会が多い場合は、PayPayカードよりも他のカードの方が還元率が高く、お得になる場合も。例えば、楽天市場での買い物する機会が多いなら、楽天カードを使えばポイント還元率は常に3.0%以上に。またAmazon.co.jpで買い物する機会が多いなら、JCBカードWを使えばポイント還元率は2.0%以上になります。よく利用するサービスがある場合は、還元率が上がる他のカードを選ぶ方がお得になる可能性があります。PayPayカードのポイントからマイルへの交換はできないマイルへの交換に対応していないことも、PayPayカードのデメリットの1つです。PayPayポイントは他社ポイントへの交換ではなく、支払いの際にポイントを使うか、ポイント運用をするといったことが主な使い道となります。 マイルを利用して航空券を入手したり、座席をグレードアップさせたりしたいと考えている場合、PayPayカードに加えて、「マイルが貯まる」「マイルに交換できるポイントが貯まる」といった機能がある別のクレジットカードを持った方が良いでしょう。ETCカードの発行手数料と年会費がかかるPayPayカードは、ETCカードの発行と年会費が550円(税込)かかります。PayPayカードは年会費永年無料のクレジットカードですが、ETCカードを発行すると年会費が発生します。PayPayカードの他には、ETCカードを無料で発行できるカードや、年1回以上の利用で年会費が無料になるなど条件付き無料で発行できるカードもあります。ETCカードを利用する目的で、クレジットカードを発行する場合は他のカードを検討するのが良いでしょう。なお、PayPayカード ゴールドを選べば年会費無料でETCカードを発行できます。ゴールドランクと一般ランクのカードの違いを比較PayPayカードには、年会費無料の一般ランクのカードの他に2022年11月からゴールドランクのカードも発行可能です。PayPayカードを発行する際には、どちらがお得かを悩むこともあるでしょう。ここでは、PayPayカードとPayPayカード ゴールドの違いを一覧表にまとめて紹介します。迷っている方は、参考にしてください。 PayPayカード ゴールド基本情報 PayPayカード基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 ポイント還元率 最大2.0% 最大1.5% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) なし ショッピングガード保険 最高300万円 なし 国内主要空港ラウンジ あり なし 家族カード 年会費(税込) あり(3枚まで) 年会費無料 あり(10枚まで) 年会費無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 550円 国際ブランド JCB/Visa/Mastercard® Yahoo!プレミアム特典 全特典使い放題 なし スマホ利用料金特典 ソフトバンク:最大10% ワイモバイル:最大3% ソフトバンク:最大1.5% ワイモバイル:最大1% ソフトバンク 光/Air 利用料金特典 ソフトバンク/ワイモバイル:最大10% ソフトバンク/ワイモバイル:1% おうちでんき/自然でんき 利用料金特典 ソフトバンク/ワイモバイル:最大3% ソフトバンク/ワイモバイル:1% 出典:PayPayカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。PayPayカードとPayPayカード ゴールドとの違いは、以下があります。 年会費が11,000円(税込) 基本ポイント還元率が1.5% 旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯 ETCカードの年会費が無料 Yahoo!プレミアムの月額料金508円(税込)が無料 ソフトバンクの利用料金を支払うと最大10%還元 PayPayカード ゴールドは年会費が11,000円かかります。しかし、年会費を支払ってもお得になる多くの特典があります。基本ポイント還元率は、PayPayカードが最大1.5%のところ最大2.0%に。さらに、PayPayカードには付帯していない旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は自動付帯のため、PayPayカード ゴールドを持っているだけで適用されます。またETCカードの発行手数料やYahoo!プレミアムの月額料金も無料。Yahoo!プレミアム会員に登録すると110以上の雑誌が読み放題になる、Yahoo!ショッピングでの買い物が常に+2%になるなどの特典があります。ソフトバンクユーザーの場合は、利用料金をPayPayカード ゴールドで支払えば最大10%のPayPayポイントが還元されます。 例えば、ソフトバンクで毎月10,000円利用する場合、毎月1,000円分のPayPayポイントが還元されるため実質年間12,000円の割引を受けられます。Yahoo!プレミアムの月額料金は508円で、無料になれば年間6,096円お得になります。これらの2つの特典を合わせると、それだけで年間18,096円お得です。PayPayをよく利用する方やソフトバンクユーザーなら年会費を支払っても、PayPayカード ゴールドがおすすめです。 また海外旅行傷害保険が自動付帯の点も、PayPayカードにはない魅力の1つ。国内やハワイの主要空港で空港ラウンジが無料で利用できることや300万円までのショッピングガード保険が付帯していること、ETCカードが無料で発行できることから旅行する機会が多い方にも、PayPayカードゴールドがおすすめです。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの申し込み方法ここからは、PayPayカードの申込方法を紹介します。PayPayカードは、24時間いつでも申込可能。PayPayカードの申し込み方法はPayPayアプリから申し込む方法と、公式サイトから申し込む方法があります。PayPayアプリから申し込む場合は、アプリの「PayPayカード」をタップして必要事項を入力し、カードライプを選べば申し込みが完了します。ここではWebサイトから申し込む方法を紹介します。申込手順は以下の通り。 公式サイトで申し込みフォームを記入する Yahoo! JAPAN IDを作成し、必要事項を入力する PayPayカードが届いたらPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携する 順番に解説します。公式サイトで申し込みフォームを記入するPayPayカードを申し込む際には、スマートフォンが必要です。スマートフォンで公式サイトにアクセスし、「申し込みはこちら」をクリックすると申込専用サイトが表示されます。パソコンでは申込サイトにアクセスできず、スマートフォンでアクセスするためのQRコードが表示されます。Yahoo!JAPAN IDを作成し、必要事項を入力するスマートフォンで公式サイトにアクセスしたら、Yahoo!JAPAN IDでログインが必要です。Yahoo!JAPAN IDがない場合は、新規作成を選んで作成しましょう。「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」のいずれかを選択し、申込フォームに氏名、生年月日、住所、連絡先、運転免許証の有無など必要事項を入力します。運転免許証がある場合は、番号の入力する項目があるため用意しておきましょう。申込フォームの入力は、5分程度で終わります。PayPayカードが届いたらPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携するPayPayカードの申し込みが終われば、すぐに審査が開始され、最短2分で完了します。申込時に金融機関の口座を設定した場合は、審査完了時にPayPayカードの番号や有効期限などの情報を確認できます。クレジットカード情報をPayPayに登録すれば、すぐに利用できます。PayPayカードは、申し込みから約1週間で手元に届きます。PayPayの申し込み特典を受け取るためには、Yahoo!JAPAN IDとの連携が必須。PayPayポイントは、カード申込時にログインしたYahoo!JAPAN IDに付与されるためです。連携を忘れると、PayPayポイントが付与された日から60日でポイントを失効するため、早めに連携しましょう。連携方法は以下の通りです。 PayPayアプリ下部の「アカウント」から「外部サービス連携」をタップ 「Yahoo! JAPAN ID連携する」をタップ カード申し込み時のYahoo! JAPAN IDでログイン ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの審査についてPayPayカードを発行するには審査が必要です。クレジットカードは申込者の属性や年収、勤続年数、他社からの借り入れ状況などを基に審査が行われ、審査を通過できないと発行できません。PayPayカードも同様のため、審査に通過できるのか不安に感じる方もいるでしょう。PayPayカードはいわゆる流通系カードであり、クレジットカードの中でも審査はそれほど厳しくないと言われています。そのため、PayPayカードの審査も銀行系カードなどと比較すると、それほど審査が厳しくない可能性があります。 とはいえ、審査に確実に通過できるとは限りません。PayPayカードの審査基準は非公表のため、明確な審査基準は不明。これはPayPayカードに限ったことではなく、不正申し込みを防ぐためにほとんどのクレジットカードでは審査基準を公開していません。PayPayカードの審査を通過するためには、以下の点に注意すると良いでしょう。 申込内容の記入ミスをしない 安定した収入がある キャッシングやローンなどの借入がない 返済を延滞していない 過去に金融事故を起こしていない 複数のクレジットカードを同時に申し込んでいない 間違った内容で申し込みをすると、虚偽申込と判断され、審査を通過できない可能性があります。申込内容は間違えないように、慎重に記入しましょう。アルバイトでも毎月安定した収入があれば、申し込みできます。キャッシングや他のローンなどで、借り入れが少ないことも大切です。すでに他社からの借り入れが多い場合は、返済能力に問題があると判断されやすいためです。 返済の延滞や過去の金融事故がある場合も、審査に影響します。返済の遅延は、例えばスマートフォンを分割購入した場合の返済を延滞するなども含まれます。また、同時に複数のクレジットカードの申し込みすることも審査には、悪影響を与えることがあります。 これらの情報は、信用情報を確認すれば全て確認可能です。個人信用情報機関では、クレジットカードの申し込み状況は6ヶ月間保管され、返済の延滞などの情報は5年を超えない範囲で保管されます。他社からの借り入れが多い場合は、事前に精算し、他社カードを申し込んだ直後であれば期間をおいて、PayPayカードを申し込みましょう。 参考:CIC 参考:JICCPayPayカードの申し込み資格は?PayPayカードには、以下の申し込み条件があります。審査基準は明確にされていませんが、申し込み条件に合致していなければクレジットカードを発行できません。 日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方 ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 申し込みの際には、本人確認が求められる場合があります。PayPayカードを申し込むには携帯電話のSMS認証が必要です。事前にSMSが届く状態であることを確認しておきましょう。PayPayアプリを経由して申し込む場合は、PayPayアプリも必要です。 審査にかかる期間は?発行までどれくらい?PayPayカードは、申し込みから審査完了まで最短7分(申込5分、審査2分)でクレジットカードを発行できます。ただし、21時30分~翌10時までに申し込んだ場合は、翌日の12時以降に審査開始となります。すぐにPayPayカードを発行したい場合は、申し込みする時間に注意しましょう。 PayPayカードの審査状況は、PayPayアプリの「PayPayカード」から確認できます。審査中の場合は、「審査状況を確認する」をタップすれば詳細を確認可能。審査が完了し、PayPayカードが利用できる状態であれば会員メニューのトップ画面が表示されます。審査結果はPayPayアプリのプッシュ通知で届きます。会員メニュー内のメッセージボックスやメールでも確認可能です。2枚持ちがおすすめのクレジットカードPayPayカードはPayPayユーザーは効率よくポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードです。しかし、楽天市場やAmazonではポイント還元率が上がらずあまりお得とは言えません。そこで、紹介するカードと2枚持ちすることで、さまざまな場所でお得になります。うまく使い分けて、効率よくポイントを貯めましょう。楽天カード~楽天市場でお得に買い物できる楽天カードは、永年年会費無料で、基本ポイント還元率1.0%と高いクレジットカード。楽天市場だけでなく、通常の使用でもポイントが貯まりやすいおすすめのクレジットカードです。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 1.0% 貯まるポイントの種類 楽天ポイント 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express 家族カード 年会費(税込) 無料 ETCカード 年会費(税込) 550円 ※楽天会員ランク・ダイヤモンド会員、プラチナ会員は年会費無料 利用限度額 100万円 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし その他の付帯保険 カード盗難保険 出典:楽天カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。楽天カードは、楽天市場ではポイント還元率が常に3.0%です。毎月5と0の付く日はポイントが5倍になるキャンペーンなど、ポイント還元率が上がるキャンペーンも豊富。楽天ポイントがどんどん貯まりやすいことが特徴です。楽天カードにはバーコード決済「楽天ペイ」もあります。PayPayが使えない場所では楽天ペイを使うなどで、快適にキャッシュレス生活を送れます。楽天カードは新規入会と利用で、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。楽天ポイントは貯まりやすく使いやすいので、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 ポイント還元率1.0%楽天でポイントがどんどん貯まる 楽天カードの詳細を公式サイトで確認 関連記事 楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説の記事で紹介しています。 JCBカード W~Amazonでの利用がお得JCBカード Wは年会費永年無料、基本還元率1.0%と高いおすすめのクレジットカードです。JCBカードWは18~39歳までの方が申し込めますが、39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費無料で使い続けられます。 JCBカード W基本情報 クレジットカード券面 年会費(税込) 無料 ポイント還元率 1.0% 貯まるポイントの種類 J-POINT 国際ブランド JCB 家族カード 年会費(税込) 無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 利用限度額 記載なし 旅行傷害保険 海外:最高2,000万円(利用付帯) 国内:なし その他の付帯保険 ショッピングガード保険:海外最高200万円/国内なし 出典:JCBカード W公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。JCBカード Wはポイントアップ登録の上、Amazon.co.jpを利用するとJ-POINTが3倍に。JCBカード Wを一度でもAmazon.co.jpで利用すると、「パートナーポイントプログラム」に自動で登録され、ポイント交換なしで利用できるようになります。さらにJCBカード Wは、セブン-イレブンやスターバックスでもポイント還元率がアップ。インターネットショッピングはAmazon.co.jp、コンビニはセブン-イレブンをよく使う人にはJCBカード Wがお得です。最短5分で審査が完了しバーチャルカードが発行できるため、すぐにクレジットカードがほしい方にもおすすめです。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。JCBカード Wは、Amazonを利用すると最大10,000円分のキャッシュバックを開催中。ポイント還元率も高いクレジットカードのため、PayPayカードと2枚持ちすれば多くの場所でお得です。 Amazonやセブンイレブンなどで還元率大幅アップ JCBカード Wの詳細を公式サイトで確認 関連記事 JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリットの記事で紹介しています。 女性にはこちらのデザインも人気! 基本スペックはJCBカード Wと同等。あたりが出たらJCBカードプレゼント!女性のための保険サポートなどうれしい特典も満載でおすすめ! 女性に人気な可愛らしいデザイン! JCBカード W Plus L 公式サイトはこちら まとめ:PayPayカードはお得なクレジットカード!PayPayとの併用でさらにお得PayPayカードは、基本還元率1.0%のお得なクレジットカードです。 PayPayと併用すれば、PayPayステップの対象となり、さらにお得に。PayPayに直接チャージできるクレジットカードはPayPayカードのみ。年会費永年無料のため、PayPayにチャージする目的にカードを発行するのもありです。PayPayはキャンペーンも豊富で使いやすいバーコード決済です。PayPayカードとPayPayを併用してお得に利用しましょう。 関連記事 最強クレジットカードを徹底比較!最新おすすめランキングの記事も参考にしてください。 よくある質問最後にPayPayカードのよくある質問をまとめます。PayPayにPayPayカードを登録するメリットは?PayPayにPayPayカードを登録するメリットは以下があります。 決済時に最大1.5%のPayPayポイントが付与される PayPay残高に直接チャージできる PayPayカードをPayPayに登録して利用すれば、PayPayステップの基本付与分が付与されます。PayPayに別のクレジットカードを登録して利用してもPayPayポイントは付与されません。PayPayカードは、PayPayの「クレジット」や残高チャージに登録できる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーには特におすすめです。PayPayカードの審査期間は?PayPayカードは、申し込みから審査完了まで最短7分(申込5分、審査2分)です。審査完了するとバーチャルカードが発行され、すぐに利用できます。プラスチックカードが届くのは、申し込みから約1週間です。PayPayカードはタッチ決済できる?PayPayカードはタッチ決済ができます。カード裏面にタッチ決済対応を示すマークがついています。締め日や支払い日は?PayPayカードの締め日は毎月月末、支払日は翌月27日です。クレジットの設定の方法は?PayPayカードをクレジットに設定する方法は、以下の通り。最短20秒で登録できます。 PayPayアプリホーム画面の「残高」をタップ 個人情報の取り扱い事項を確認して同意をタップ 内容を確認し「PayPayアプリに登録する」を押す 以上でPayPayカードの登録完了です。支払い方法をクレジットに変更するには、ホーム画面の「残高」と書かれたスイッチを右へスワイプし、画面が青色に変わればクレジットへの支払いに変更されます。PayPayカードの番号はどうやって確認する?PayPayカードは券面にカード番号やセキュリティコードがない「ナンバーレス」なので、カードを見ただけでは確認ができません。カード番号・セキュリティコード・有効期限を確認するなら、以下のいずれかの方法を選択することになります。この機会に、使い方を確認しておきましょう。PayPayホームのアプリで確認するアプリでカード番号等を確認する際の手順は以下のとおりです。 アプリのホーム画面でクレジットを表示し、「Tap」を押す 「PayPayカード」の横の「目のマーク」をタップする 端末の認証を行う 端末の認証が成功すると、カード番号やセキュリティコード(CVV)などが表示される 会員メニューで確認するウェブの「会員メニュー」にログインして「カード番号」をタップすることでカード番号等の情報を確認できます。独自アンケートによる口コミ調査概要当記事では、独自アンケートにより取得した口コミ調査を利用して記事作成を行っています。実施概要は以下の通りです。 独自クレジットカードアンケートの実施概要 【実査方法】クラウドワークス 【調査対象】PayPayカードを利用している男女 【有効回答数】15名 【調査実施時期】2023年10月 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
ゴールドカードおすすめ人気ランキング!年会費・還元率・年代別に徹底比較【2026年2月】
空港ラウンジの利用やホテル優待特典など、一般ランクのクレジットカードと比較して手厚いサービスのゴールドカード。他のクレジットカードより高いステータス性もゴールドカードが人気の理由です。しかし、「年会費が高い」「どのカードを選べばいいか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は、年間100万円利用で年会費無料になるカードや、対象店舗で最大7%還元の高コスパカードなど、お得に使えるゴールドカードが多数存在します。当記事では、おすすめのゴールドカード厳選18枚を比較してランキングで紹介。さらに、ポイント還元率・空港ラウンジ・ステータス性など選び方の4つの基準を解説し、年代別(20代/30代/40代/50代)・利用額別(50万円/100万円/200万円)のおすすめも紹介しています。2026年2月最新のキャンペーン情報も掲載しているので、ぴったりの1枚を見つけて、お得にゴールドカードを手に入れましょう。人気ゴールドカードランキングをすぐに見るゴールドカードおすすめ人気ランキング【2026年2月最新比較】2026年2月最新のおすすめ人気ゴールドカードランキングを確認します。ゴールドカードランキング選定の比較ポイントは以下です。 クレジットカードのステータス性 付帯サービスの充実度 ポイント還元率 クレジットカードの年会費 一般カードと比較してステータスの高いゴールドカード選びでは、クレジットカードの年会費と特典などとのバランスが重要です。まずは厳選した17枚の人気・おすすめゴールドカードの2026年2月最新の年会費や特典・付帯サービスを比較したランキング表をご覧ください。 順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 券種 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールドカード 楽天プレミアムカード 三菱UFJカード ゴールド アメックスゴールドプリファードカード dカード GOLD ビューカード ゴールド エポスゴールドカード au PAY ゴールドカード PayPayカード ゴールド セゾンゴールドアメックスカード ライフカードゴールド ダイナースクラブカード JCB GOLD EXTAGE JALカード CLUB-Aゴールドカード Oliveフレキシブルペイ ゴールド イオンゴールドカード メルカード ゴールド 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® / JCB/American Express American Express Visa / Mastercard® Visa / JCB Visa Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB American Express Mastercard® Diners Club JCB Visa / Mastercard®︎/JCB / American Express / Diners Club Visa Visa / Mastercard® / JCB JCB クレジットカード年会費 5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 11,000円(税込)ただし、オンライン入会のみ初年度年会費無料 11,000円(税込) 11,000円(税込)※Webで入会された方は無料 39,600円(税込) 11,000円(税込) 11,000円(税込) 5,000円(税込)ただし年間50万円以上の利用で翌年度以降永年無料招待を受けた場合やプラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で永年無料 11,000円(税込) 11,000円(税込) 初年度年会費無料2年目以降は11,000円(税込) 11,000円(税込) 24,200円(税込) 初年度無料2年目以降3,300円(税込) 17,600円(税込)~※ブランドにより異なる 5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 無料 5,000円(税込)※年間50万円以上の利用で翌年度無料 家族カード年会費 永年無料 1名まで無料2人目より1名に付き1,100円(税込)※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 550円(税込) 無料 2枚まで無料3枚目以降1枚につき19,800円(税込) 1枚目無料2枚目以降1,100円(税込) 1枚目無料2枚目以降3,300円(税込) 家族カード発行なし 1枚目無料2枚目以降2,200円(税込)初年度無料 永年無料 1,100円(税込) 無料 5,500円 無料2枚目以降は1枚につき1,100円(税込) 8,800円(税込)~※ブランドにより異なる 無料 無料 家族カード発行なし 基本ポイント還元率 0.5% 0.5%※還元率は交換商品により異なります。 1.0% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 0.5% 0.5% 1.0% 1.5%※一部除く 0.75% 0.5% 0.4%~1.0% 0.75%※還元率は交換商品により異なります。 1.0%※マイル還元率 0.5% 0.5% 1.0%メルカリで最大4% 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高4,000万円(自動付帯分)最高1,000万円(利用付帯分) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)(※¹) 最高5,000万円(自動付帯) ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円 (自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)(※²) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高5,000万円(自動付帯分)最高5,000万円(利用付帯分) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) 国内・海外航空機遅延保険/ショッピング補償(国内・海外最高500万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(300万円)国内渡航遅延保険(2万円程度) 海外旅行時の航空便遅延費用補償/ショッピング補償(年間最高500万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) - ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高200万円) ショッピング補償(年間最高200万円) ショッピング補償(年間最高500万円) ショッピング補償(年間最高200万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円)スマホ保険 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。 ¹ 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。 ² dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。 ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。 ² 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。 以下、おすすめランキング中の17枚のゴールドカードの2026年2月の最新情報を紹介します。おすすめクレジットカードの特徴やメリットを比較し、詳細を確認しましょう。 三井住友カード ゴールド(NL)~年間100万円利用など条件達成で年会費無料で利用できる高コスパのクレジットカード ゴールドカードおすすめランキング1位は、三井住友カード ゴールド(NL)。三井住友カード ゴールド(NL)は条件達成で年会費無料で利用できる、コスパの高いゴールドカードです。以下で基本情報を確認します。 おすすめランキング1位 三井住友カード ゴールド(NL)詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 5,500円(税込) ※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード入会・申し込み条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.4%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス/ ホテル・旅館の宿泊料金優待/ 対象店舗は最大7%(※¹)のポイント還元率 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめ理由 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 年間100万円利用で年会費永年無料+10,000ポイント獲得 国内主要空港ラウンジが無料で利用可能 最高2,000万円の国内・海外旅行傷害保険付帯 年間最高300万円のショッピング補償で安心 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 条件達成で年会費無料で利用できるゴールドカード 年会費5,500円(税込)の三井住友カード ゴールド(NL)は、他のゴールドカードと比較してもお得な年会費です。さらに、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になるという、ゴールドカードでは珍しい特典が付帯しています。 注目すべきは、1回でも年間100万円以上利用すれば、その後は永年無料になる点。毎年100万円利用する必要はなく、一度条件を達成すればずっと年会費無料でゴールドカードのサービスを受けられます。月々約8.4万円の利用で達成できるため、家賃や光熱費、通信費などの固定費をカード払いにすれば、無理なく条件クリアが可能です。 さらに、年間100万円利用で毎年10,000ポイントのボーナスも付与されます。実質還元率は1.5%に達し、年会費無料と合わせて圧倒的なコストパフォーマンスを実現。加えて、国内主要空港ラウンジが無料で利用可能になるため、旅行や出張の際も快適に過ごせます。年間最高300万円のショッピング補償も付帯しており、高額な買い物も安心です。三井住友カード ゴールド(NL)は、コスパ重視でゴールドカードを選びたい方に最もおすすめのカードです。 対象店舗で最大7%の還元率!ポイントを貯めやすい 三井住友カード ゴールド(NL)が1位に選ばれる最大の理由は、日常利用での圧倒的なポイント還元率の高さです。基本還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用すると最大7%還元(※¹)になります。 対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなど、日常的に使う店舗が多数対象となっており、通勤中のコンビニ利用やランチでの外食などで高還元を受けられます。例えば、月3万円をこれらの店舗で利用すれば、年間で約25,000円相当のポイントが貯まる計算です。 また、最高2,000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯しており、旅行時の万が一のトラブルにも対応可能。利用付帯のため、旅行代金をこのカードで支払うことで補償が適用されます。さらに、三井住友カードのプロパーカードとしての信頼性も高いこともメリットです。 三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費永年無料・年間ボーナスポイント10,000pt・対象店舗で最大7%還元・充実した付帯サービスという4つの強みをもつ、総合力No.1のゴールドカードです。初めてゴールドカードを持つ方から、既に他のゴールドカードを使っている方まで、幅広くおすすめできるカードと言えます。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら JCBゴールドカード~上位ステータスクレカも入手可能でおすすめ ランキング2位のおすすめクレジットカードはJCBゴールドカード。おすすめランキング中の他のゴールドカードと比較しても、JCBゴールドカードは上位ステータスのクレジットカードが取得可能な点も人気・おすすめの理由です。 おすすめランキング2位 JCBゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 11,000円(税込) ただし、オンライン入会のみ初年度年会費無料 家族カード年会費 1名まで無料 2人目より1名に付き1,100円(税込) ※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。(学生不可) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 国内・海外航空機遅延保険/ ショッピングガード保険(国内・海外最高500万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス/ ラウンジキー(世界1,100箇所以上のラウンジを32ドルで利用できる)/ ポイント有効期限3年 出典:JCBゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 JCBゴールドカードのおすすめ理由 JCBプロパーカードが初年度年会費無料で利用できる 海外旅行傷害保険が最高1億円と業界最高クラスの補償 スターバックスで10倍、Amazonで3倍など優待店が豊富 JCBゴールド ザ・プレミアへの招待可能性 国内・海外航空機遅延保険も付帯で安心 オンライン申込初年度年会費無料 JCBゴールド 公式サイトはこちら 海外旅行傷害保険は最高1億円の補償!付帯特典・優待サービスが豊富で総合力が高いゴールドカード ゴールドカード比較ランキング2位のおすすめクレジットカードはJCBゴールドカードです。 JCBゴールドカードは、日本唯一の国際ブランドであるJCBのプロパーカードならではの高いステータス性と、充実した付帯特典・優待サービスが人気。おすすめランキング中の他のゴールドカードと比較して、総合力の高いおすすめゴールドカードです。 年会費は11,000円(税込)ですが、オンライン申し込みで初年度年会費無料で利用可能な点もおすすめです。 JCBゴールドカードの海外旅行傷害保険は最大1億円と、おすすめランキング中のゴールドカードと比較して最高クラスの補償額がメリット。 さらに、国内・海外航空機遅延保険も付帯しており、飛行機の遅延や手荷物の遅延・紛失時にも補償が受けられます。また、ショッピングガード保険は年間最高500万円と、他のゴールドカードと比較しても手厚い補償内容です。 JCBゴールドカードには、国内主要空港・ハワイホノルル空港で無料で利用可能な空港ラウンジサービスが付帯。さらに、ラウンジ・キーで世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを32米ドルで利用可能です。軽食や会議室、シャワーを利用可能な空港ラウンジもあり、海外旅行や出張が多い方に特におすすめの優待サービスです。 また、JCBゴールドカードはポイント優待店が充実しており、日常利用でもお得にポイントが貯まります。 スターバックスで10倍 Amazonで3倍 セブン-イレブンで3倍 Oki Dokiランド経由で最大20倍 ポイント有効期限3年(一般カードは2年) JCB GOLD Service Club Off(全国70,000ヵ所以上の施設で優待) JCBプレミアムステイプラン(高級ホテル・旅館の優待) JCBゴールドカードは、年会費以上にお得に利用できる付帯サービス・優待特典が豊富。他のクレジットカードと比較して、高いステータス性と充実した保険、豊富なポイント優待がおすすめのゴールドカードです。 よりステータスの高いクレジットカード「JCBゴールド ザ・プレミア」の招待が届く可能性がある JCBゴールドカードは、よりステータスの高いクレジットカード・JCBゴールド ザ・プレミアや、最上位カード・JCBザ・クラスを目指したい方にもおすすめ。JCBゴールドカードの利用条件を満たした場合にJCBゴールド ザ・プレミアの招待が届く可能性があります。 JCBゴールド ザ・プレミアは、2年連続で年間カード利用額が100万円(税込)以上で発行可能なクレジットカード。プライオリティ・パスが無料付帯し、世界中の空港ラウンジが利用できるほか、JCBプレミアムステイプランの特別優待など、より豊富な付帯サービスで、メリットの多い上位ステータスのクレジットカードです。さらに、JCBゴールド ザ・プレミアからJCBザ・クラスへの招待も期待できます。 以上より、JCBゴールドカードは、日本最高峰のステータスカードへのステップアップを目指せる、将来性も兼ね備えたゴールドカードです。JCBゴールドカードの詳細や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 オンライン申込初年度年会費無料 JCBゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 JCBゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 楽天プレミアムカード~楽天ユーザーにおすすめのクレジットカード おすすめランキング3位は、楽天プレミアムカード。おすすめランキングの他のゴールドカードと比較して、楽天プレミアムカードは、特に楽天サービスをよく利用する方におすすめのカードで、高いポイント還元率が特徴のクレジットカードです。 おすすめランキング3位 楽天プレミアムカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族カード年会費 550円(税込) ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 原則20歳以上で安定した収入のある人 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス無料/ 楽天市場での買い物でポイント3倍/ 楽天市場・トラベル・エンタメの3つの優待サービスを選択できる 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 楽天プレミアムカードのおすすめ理由 楽天市場の利用で高いポイント還元率 空港ラウンジサービス・プライオリティパスを無料で利用できる 楽天証券のクレカ積立で1.0%ポイント還元 普段の買い物でも常時1.0%の高ポイント還元率で利用できる 楽天の利用が多い方におすすめのゴールドカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 楽天プレミアムカードは、楽天ユーザーであれば是非お持ちになっていただきたいクレジットカードです。年会費はかかるものの、常時1%の還元率であり、楽天市場での買い物ではさらに高いポイント還元率が適用されます。また、申請すればプライオリティ・パスが受け取れるのも魅力といえます。国内外の空港のラウンジや食事などでサービスが受けられるため、持っておいて損はありません。使えば使うほど年会費以上のお得を感じられることでしょう。 楽天市場利用でポイント還元率3倍!ANA・JALマイル還元率も高いおすすめクレジットカード 楽天プレミアムカードのポイント還元率は1.0%と、おすすめランキングの他のクレジットカードと比較してポイント還元率が高いゴールドカード。 楽天市場を利用しない方もポイントが貯まりやすいクレジットカードですが、楽天市場の利用でさらに高いポイント還元率になる点がおすすめの理由。 楽天市場での楽天プレミアムカード決済では常時3倍のポイント還元率(通常ポイント1倍+カード利用2倍)が適用されます。 さらに、楽天市場特典(毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデー)で+1倍、お誕生日月には+1倍のポイントが加算され、楽天市場での買い物で最大5倍のポイント獲得が可能です。 楽天証券のクレカ積立では、全ての投資信託で1.0%ポイント還元が受けられます。楽天市場で年間110万円以上利用する方、または楽天証券でクレカ積立を行う方なら、年会費11,000円の元が十分に取れる計算です。 ポイント以外にも、楽天プレミアムカードはANAマイル・JALマイル共に還元率が0.5%と、おすすめランキング中のゴールドカードと比較して高い還元率でおすすめ。 楽天プレミアムカードは、楽天市場を利用する頻度が高い方やマイルを貯めたい方におすすめの高還元率クレジットカードです。 プラチナカード並の特典!空港ラウンジサービスのプライオリティ・パスが利用できる 楽天プレミアムカードに付帯する特典の中で特におすすめなのが、プラチナカードでしか利用できないことが多い空港ラウンジサービスのプライオリティ・パス。 楽天プレミアムカードに付帯する特典であるプライオリティ・パスの会員になるには通常429ドル(約47,000円)が必要です。つまり、楽天プレミアムカードのクレジットカード年会費11,000円(税込)以上のお得な特典を利用できます。 楽天プレミアムカードは、他のゴールドカードと比較して旅行や出張で国内外の空港利用が多い方におすすめのクレジットカード。公式サイトで入会条件や申し込み方法を確認しましょう! 楽天の利用が多い方におすすめのゴールドカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード ゴールド~MUFGグループの特典を利用できるゴールドカード 次に紹介するおススメのゴールドカードは、三菱UFJカード ゴールド。三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して、三菱関連サービスの特典内容が充実している人気ゴールドカードです。 おススメランキング4位 三菱UFJカード ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express クレジットカード年会費 11,000円(税込) ※Webで入会された方は無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)。 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) 国内渡航遅延保険(2万円程度) おススメ付帯サービス・特典 国内6空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ利用が無料/ 三菱UFJグループのサービス優遇 出典:三菱UFJカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 三菱UFJカード ゴールドのおススメ理由 格安年会費でゴールドカードが利用できる 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*2)でポイント還元率が上がる MUFGグループのサービス優待が受けられる 三菱UFJグループ利用者におススメゴールドカード 三菱UFJカードゴールド 公式サイトはこちら 初年度年会費無料!格安年会費でおススメの三菱UFJカード ゴールド おススメゴールドカードの三菱UFJカード ゴールドの最大の特徴は、格安のクレジットカード年会費です。三菱UFJカード ゴールドは、Web入会で初年度年会費が無料で利用でき、2年目以降の年会費も11,000円(税込)の年会費で利用できます。 年会費が安いにもかかわらず、国内銀行系の高いステータスを誇るおススメゴールドカードとなっています。 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*2)でポイント還元率が上がる 三菱UFJカード ゴールドは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)でポイントがポイント還元率が上がるおトクなカードです。 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)は、セブン‐イレブンなどのコンビニエンスストアや、マクドナルド、スターバックスなどのファストフード店、ガスト、バーミヤンなどのファミリーレストランなど、日常的に利用するお店の多くが対象店舗(*3)に含まれており、条件達成で最大20%(*2)のグローバルポイントの還元を受けられます。 例えば、月に5万円を対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)で利用した場合、通常のグローバルポイント還元率0.5%では250ポイントですが、20%還元なら10,000ポイントも貯まることになります。三菱UFJカード ゴールドを利用すれば、普段のお買い物で効率的にポイントを貯めることができます。 貯まったポイントは、商品券やギフト券、マイルなどに交換できるので、さらにおトクにお買い物を楽しめます。 *2最大20%グローバルポイント還元の注意点 (*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。 (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。 (*3)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 また、三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJフィナンシャル・グループの以下の優待特典を利用できることもメリット。 三菱UFJカード ゴールドの利用で可能な優待特典サービス 三菱UFJ銀行提供のサービス ・キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス ・住宅ローン金利優遇 三菱UFJ信託銀行のサービス ・「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント ・東京クレジットサービス(ワールドカレンシーショップ)のサービス ・ワールドカレンシーショップ店頭での外貨キャッシュご購入レートの優遇サービス 三菱UFJ不動産販売のサービス ・不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント ・ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス ・三菱UFJモルガン・スタンレー証券のサービス「株主優待一覧」プレゼント 三菱UFJフィナンシャル・グループ利用時に還元やサービス優待が受けられる三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して、すでに三菱UFJフィナンシャル・グループのサービスを利用中の方、今後利用予定の方におススメのゴールドカード。公式サイトで優待特典・割引サービスや申し込み方法を確認しましょう! 三菱UFJグループ利用者におススメのゴールドカード 三菱UFJカードゴールド 公式サイトはこちら アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード~高いステータスのおすすめゴールドカード ゴールドカードのおすすめランキング5位は、高いステータスで評判のアメックスゴールドプリファードカード。元々富裕層向けに発行されていたアメックスゴールドは、他のゴールドカードと比較して高いステータス性が人気のクレジットカードです。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックスゴールドの後継カードとして2024年2月に登場しました。 おすすめランキング5位 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード詳細 券面画像 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 39,600円(税込) 家族カード年会費 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円(税込) ETCカード年会費 年会費無料 ただし発行手数料は935円(税込) クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上で定職に就き定収入のある方 基本ポイント還元率 1.0%~3.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0~3.0%JALマイル:0.4~1.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高500万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス無料/ ゴールド・ダイニングby招待日和(2名以上の予約でコースメニュー1名分無料)/ スマートフォンプロテクション(スマホ修理代を補償) 出典: アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードのおすすめ理由 プロパーカードの高いステータスのクレジットカードが利用できる 海外旅行傷害保険など充実の付帯サービス・優待特典が利用できる 対象店舗や海外でポイントが貯まりやすい 豊富な付帯サービス・優待特典 アメックスゴールド 公式サイトはこちら ハイステータスカードならではの豊富な付帯サービス・特典がおすすめ アメックスゴールドプリファードカードのメリットは、最高補償額1億円の海外旅行傷害保険など、ハイステータスカードならではの豊富な付帯サービス・優待特典があること。下記はおすすめの付帯サービス・優待特典です。 ゴールド・ダイニングby招待日和 プライオリティ・パス(年間2回まで無料。その後1回32ドル) カード継続特典(年間カード利用額200万円(税込)以上達成し、2年目以降もカードを継続した場合に1泊2名様分の無料宿泊券をプレゼント、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える10,000円のトラベルクレジット) 最高1億円の海外旅行傷害保険 スマートフォンプロテクション アメックスゴールドプリファードカードは、年会費が39,600円(税込)とランキングの他のゴールドカードと比較して高額ですが、付帯特典を利用すると年間合計64,300円程度の価値があり年会費以上にメリットが多いクレジットカード。 優待サービスゴールド・ダイニングby招待日和は、対象レストラン2人以上の予約で1人分のコース料理代金が無料で、1回の利用で1万円以上お得に利用できることも。さらにカード継続特典や、プラチナカードに付帯する場合が多いプライオリティ・パスの付帯など、クレジットカードの年会費以上にお得に利用でき、おすすめです。 アメックスゴールドプリファードカードは、他のゴールドカードと比較して、高いステータス性と充実の付帯サービス・優待特典を利用したい方におすすめのゴールドカードです。 対象店舗や海外でポイントが貯まりやすい アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックス・ゴールドと比較してポイントが貯まりやすいこともおすすめ理由。 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードを発行すると、年間参加費3,300円(税込)必要な、「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料かつ自動で登録されます。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、ポイント移行やポイント交換の際の交換レートが上がります。さらに追加登録が可能な「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」「海外利用ボーナスポイントプログラム」に登録すると、AmazonやYahoo!JAPAN、JAL公式ウェブサイトなどの対象店舗や海外の利用ではポイント還元率が3.0%に。 対象店舗や海外で利用する機会が多いなら、どんどんポイントが貯まるクレジットカードです。特典内容や入会・申し込み方法の詳細は公式サイトをご確認ください。 豊富な付帯サービス・優待特典 アメックスゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスゴールドプリファードカードについて詳しく解説した記事はこちら dカード GOLD~ドコモユーザーにおすすめのクレジットカード ゴールドカードのおすすめランキング6位は、dカード GOLD。dカード GOLDは他のゴールドカードと比較して、ドコモユーザーにメリットの多いおすすめの1枚です。クレジットカードの詳細を解説します。 おすすめランキング6位 dカード GOLD詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族カード年会費 1枚目無料 2枚目以降1,100円(税込) ETCカード年会費 初年度年会費無料、2年目以降は550円(税込) ※前年に1度以上のETCカード利用で翌年以降年会費無料 クレジットカード入会・申し込み条件 安定した継続収入のある満18歳以上(高校生を除く)の方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.4% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯:最高5,000万円/利用付帯:最高5,000万円) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料/ dカードケータイ補償(最大10万円分)/ 出典:dカード GOLD公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 dカード GOLDのおすすめ理由 ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金で10%ポイント還元 普段の買い物でも1.0%の高いポイント還元率 年間利用額100万円以上で10,000円相当の特典 ケータイ補償が最大10万円(3年間) ドコモユーザーにおすすめのゴールドカード dカード GOLD 公式サイトはこちら ドコモユーザーなら年会費の元が取れる!毎月の携帯料金で10%ポイント還元 dカード GOLDは、通常でもポイント還元率1.0%と、他のゴールドカードと比較しても高い水準。さらにドコモユーザーの場合、毎月のドコモケータイ・ドコモ光の利用料金で10%(※)のポイント還元率となり、利用金額1,000円(税抜)につき100ポイントを貯めることができます。 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。 例えば毎月ドコモケータイ・ドコモ光を合計10,000円(税抜)利用の場合、毎月のポイントは1,000ポイント、1年で12,000ポイントも貯まります。年会費11,000円(税込)を上回るポイントが獲得できるため、ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金が月9,167円以上(年間110,000円以上)なら、年会費の元が取れる計算です。 さらに、年間利用額が100万円以上になると、10,000円相当の選べる特典クーポンが進呈されます。dカード GOLDは、他のゴールドカードと比較しても、ドコモユーザーにとって年会費以上にお得にポイントが貯められるメリットの多いクレジットカードです。 海外・国内旅行に充実したサービスが付帯している dカード GOLDは、海外旅行傷害保険の補償額最高1億円(※²)、国内旅行傷害保険の補償額最高5,000万円(※¹)と、他のゴールドカードと比較して補償が充実してる点もおすすめ。空港ラウンジサービスも無料で利用可能で、旅行中に問題が発生した場合は、日本語で利用可能なサポートサービス・VJデスクを利用することもできます。 ¹ 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。 ² dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。 ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。 ² 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。 加えて、dカード GOLDには購入から3年間・最大10万円のケータイ補償が付帯しています。スマートフォンの紛失・盗難・修理不能(水濡れ・全損など)の際に、同一機種・同一カラーの端末をdカード GOLDで購入すると、購入金額の一部が補償されます。 dカード GOLDは、海外・国内旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどの幅広いサービスが付帯しているため、海外・国内旅行を楽しむ方におすすめのゴールドカード。公式サイトで付帯サービスや申し込み方法を確認しましょう! ドコモユーザーにおすすめのゴールドカード dカード GOLD 公式サイトはこちら ビューカード ゴールド~Suica・新幹線をよく使う人におすすめ おすすめランキング7位のクレジットカードは、ビューカード ゴールド。モバイルSuicaチャージやえきねっと利用など、JR東日本のサービスで高還元を受けられるのが魅力です。通勤・出張・旅行でJRを利用する人に特におすすめのゴールドカードです。 おすすめランキング6位 ビューカード ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Visa / JCB クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族カード年会費 1枚目無料2枚目以降1枚につき3,300円(税込) ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ー 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯・家族特約付き) その他保険 ショッピング補償(年間300万円まで/購入日より90日間) おすすめ付帯サービス・特典 モバイルSuicaチャージ1.5%還元/ モバイルSuica定期券最大6%還元/ 新幹線eチケット利用で最大10%還元/ 空港ラウンジ無料/JR東日本グループ施設優待あり 出典:ビューカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ビューカード ゴールドのおすすめ理由 年間100万円以上の利用で5,000ポイントプレゼント モバイルSuicaチャージが1.5%還元 モバイルSuica定期券購入なら最大6%還元 新幹線eチケットで最大10%ポイント還元 空港ラウンジ・ビューゴールドラウンジが利用可能 JR東日本ユーザー・通勤定期利用者におすすめ ビューカード ゴールド 公式サイトはこちら Suicaや新幹線利用で高還元!JRユーザーに特化した一枚 ビューカード ゴールドは、モバイルSuicaのチャージや定期券購入で1.5~6%と高い還元率を誇ります。特にモバイルSuica定期券の購入では最大6%還元(通常ポイント2%+ゴールド特典4%)が適用され、例えば7万円の定期券をモバイルSuicaで購入すると、4,200円相当のポイントが還元されます。 さらに、えきねっと経由で新幹線eチケットを購入すると最大10%還元が受けられます。例えば、1年間に東京から金沢を新幹線eチケットで4往復すると、年会費以上のポイントが獲得でき、お得になります。Suicaの残額が一定以下になると自動でチャージされるオートチャージでも1.5%還元されるので、便利でお得です。 Suicaは普段の買い物にも利用できるため、チャージして利用すれば様々な場所で実質1.5%還元になります。JR東日本を利用していれば、通勤・出張・旅行のすべてでポイントを貯めやすいゴールドカードです。 ビューゴールドラウンジや空港ラウンジなど優待特典も充実 ビューカード ゴールドには、鉄道系のゴールドカードならではの特典も。東京駅構内にあるビューカード ゴールドを持ちかつ条件を満たした方や、グランクラスを利用した方が利用できるプレミアムなラウンジ「ビューゴールドラウンジ」を利用可能です。 また、年間利用額が100万円以上になると5,000ポイント、さらに年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。年間150万円以上の利用で15,500ポイント相当が獲得でき、年会費11,000円を実質無料にすることも可能です。 国内・海外旅行傷害保険は自動付帯で最高5,000万円。主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、ロッテ免税店やホテルメトロポリタンなどJR東日本グループ施設の優待も多数。Suica利用者にとって実用性・特典バランスの良い1枚です。 ビューカード ゴールドの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう。 通勤・旅行でJRをよく使う方におすすめ ビューカード ゴールド 公式サイトはこちら エポスゴールドカード~年会費無料で申し込み可能でおすすめ おすすめランキング8位のクレジットカードは、エポスゴールドカード。エポスゴールドカードは、条件達成で年会費無料で申し込み可能な点がメリットです。エポスゴールドカードの基本情報を解説します。 おすすめランキング8位 エポスゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 5,000円(税込) ただし年間50万円以上の利用で翌年度以降永年無料 招待の場合やプラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で永年無料 家族カード年会費 家族カード発行なし ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上(学生を除く)で安定した収入のある人 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.25% 国内旅行傷害保険 ー 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ー おすすめ付帯サービス・特典 ポイント有効期限無期限/ 国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料/ 出典: エポスゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 エポスゴールドカードのおすすめ理由 マルイでお得に利用できる 選べるポイントアップショップで最大2倍 年間ボーナスポイント最大10,000ポイント ポイント有効期限なし(無期限) 条件達成で無料でゴールドカードが利用できる マルイの利用が多い方におすすめ エポスゴールドカード 公式サイトはこちら 条件達成で年会費永年無料!招待・年間50万円以上の利用で無料に スタイリッシュなデザインが人気のエポスゴールドカード。マルイの「マルコとマルオの7日間(ご優待)」で10%OFFになる特典も利用できるおすすめクレジットカードです。通常年会費は5,000円(税込)ですが、条件達成で年会費永年無料で利用できる点もおすすめの理由。下記の条件を達成することで、年会費無料でエポスゴールドカードを利用可能です。 年間50万円以上の利用の場合(翌年以降の年会費が無料) 一般のエポスカードを利用中にゴールドカードの招待を受けた場合 エポスゴールドカード利用中のご家族から招待を受けた場合 上記いずれかに該当する場合、年会費無料でエポスゴールドカードが利用可能です。他のゴールドカードと比較しても、通常年会費5,000円(税込)は安い水準ですが、条件を満たして無料で利用できる点が、エポスゴールドカードのおすすめ理由です。 年間ボーナスポイント&無期限ポイントもおすすめ エポスゴールドカードは、年間の利用額で最大10,000円分のボーナスポイントがもらえます。エポスゴールドカードの利用額ともらえる年間ボーナスポイントは以下の通り。 年間利用額 ボーナスポイント 50万円 2,500ポイント 100万円 10,000ポイント エポスゴールドカードのポイント還元率は0.5%と平均的ですが、上記の通り年間利用額が50万円以上でボーナスポイントがもらえる点もメリット。年間100万円利用すると、ボーナスポイントを含めた実質ポイント還元率は1.0%に。マルイの利用がない方もメリットが多くおすすめです。 さらに、「選べるポイントアップショップ」に登録すると、特定の店舗やサービスでポイント還元率が最大2倍(通常0.5%→1.0%)になります。スーパーやコンビニ、公共料金など300以上の対象ショップから最大3つまで選べます。年間100万円利用し、そのうち30万円を選べるポイントアップショップで利用した場合、年間で合計16,500ポイント獲得でき、実質還元率は1.65%になります。 さらに、エポスゴールドカードは無期限ポイントで、ポイントの失効がない点もメリット。じっくりポイントを貯めて、好きなタイミングでポイントを利用できるおすすめゴールドカードです。 エポスゴールドカードの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう! マルイの利用が多い方におすすめ エポスゴールドカード 公式サイトはこちら au PAY ゴールドカード~auユーザーにおすすめのゴールドカード 次に紹介するゴールドカードは、auユーザーにおすすめのau PAY ゴールドカードです。このゴールドカードは、au Payの利用やauのスマホ料金の支払いでお得になります。au PAY ゴールドカードの基本情報は以下の通りです。 おすすめランキング9位 au PAY ゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa、Mastercard®︎ クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族カード年会費 1枚目無料 2枚目以降2,200円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 個人利用のau IDを持っている方 満20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く) 本人または配偶者に定期収入のある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 最高300万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 国内33ヵ所とハワイの空港ラウンジを利用可能/ au携帯電話の利用料金の最大10%をポイント還元/ au PAY 残高チャージ+コード支払いで1.5%ポイント還元/ 出典:au PAY ゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 au PAY ゴールドカードのおすすめ理由 au携帯・UQ mobile利用料金で最大10%還元 au PAY オートチャージ+コード支払いで最大5.5%還元 au PAY マーケットで最大10%還元 auでんき・ガスで最大3%還元 空港ラウンジ無料・旅行保険充実 auユーザーにおすすめゴールドカード au PAY ゴールドカード 公式サイトはこちら auサービスのユーザーなら持っておきたい!携帯料金で最大10%還元 au PAY ゴールドカードは、auサービスのユーザーに特におすすめのゴールドカードです。au PAY ゴールドカードには、以下のようなauサービスでお得になる様々な特典が付帯しています。 au PAY ゴールドカードの付帯特典 au携帯電話・UQ mobile利用料金の最大10%ポイント還元(通常1%+ゴールド特典9%) au PAY 残高オートチャージ+コード支払いで最大5.5%ポイント還元(オートチャージ最大5%+決済0.5%) auでんき・都市ガスfor auの利用額の最大3%ポイント還元 au PAY マーケットでのショッピング額の最大10%ポイント還元 上記のようにauユーザーであれば、au PAY ゴールドカードを使うことで、au PAYやau PAY マーケットを使った普段のショッピングだけでなく、携帯電話料金や電気・ガスなどの固定費すらもお得に決済可能。例えば、毎月のau携帯料金が10,000円の場合、年間12,000ポイント(10,000円×12ヶ月×10%)が貯まり、年会費11,000円の元が取れる計算です。 au PAY オートチャージで最大5%還元!日常使いでもポイントが貯まる au PAY ゴールドカードの大きな魅力の1つが、au PAY 残高へのオートチャージで最大5%還元(月間上限1,000ポイント)が受けられる「ポイントアップリワード」です。以下の条件を達成するごとに還元率がアップします。 条件 還元率 au PAY ゴールドカード入会 +1% 支払口座をauじぶん銀行に設定 +1% auでんき契約 +1% 家族カード発行 +1% auマネ活プラン契約 +1% オートチャージで最大5%還元、さらにau PAY コード支払いで0.5%還元が加算されるため、合計最大5.5%還元を実現できます。コンビニやスーパーなど、au PAY が使える店舗でこの高還元率を享受できるため、日常使いでもポイントが効率的に貯まります。 空港ラウンジ・旅行保険も充実!ゴールドカードとしての特典も万全 さらに、au PAY ゴールドカードは、auユーザーに嬉しい特典だけでなく、国内主要空港・ハワイの空港ラウンジの無料利用や、海外旅行傷害保険最高1億円・国内旅行傷害保険最高5,000万円など一般的なゴールドカードらしい特典も充実しています。 また、Reluxやレンタカーの優待割引など、旅行や出張時に役立つサービスも付帯。auサービスを日常的に利用している方にとって、年会費11,000円(税込)以上の価値を提供するゴールドカードです。 au PAY ゴールドカードの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう! auユーザーにおすすめゴールドカード au PAY ゴールドカード 公式サイトはこちら PayPayカード ゴールド~ソフトバンクユーザーにおすすめ PayPayカード ゴールドは、PayPayユーザーはもちろん、ソフトバンクやワイモバイルユーザーにも嬉しい特典が満載のゴールドカードです。 ポイント還元率の高さや充実した保険、便利なサービスなど、魅力的な特徴を多く備えています。 おすすめランキング10位PayPayカード ゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 所定の基準を満たす方 基本ポイント還元率 1.5% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:0.4% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 ショッピング補償:最高500万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 「Yahoo!プレミアム」の全ての特典が利用可能/ Yahoo!ショッピング・LOHACOでのお買い物でいつでも+2%/ ソフトバンク・Y!mobileユーザーなら毎月のお支払いでポイントが貯まる 出典:PayPayカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 PayPayカード ゴールドのおすすめ理由 基本還元率1.5%(※一部1%の店舗を除く) ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは利用料金最大10%還元 LYPプレミアム(月額508円相当)が無料で利用できる 海外・国内旅行傷害保険が最高1億円と充実 PayPayユーザーに特におすすめ PayPayカード ゴールド 公式サイトはこちら PayPayポイントが最大10%還元!ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは必携 PayPayカード ゴールドは、通常のPayPay支払いで1.5%のPayPayポイントが貯まります。さらにソフトバンクまたはワイモバイルの携帯・通信費をPayPayカード ゴールドで支払うと、最大10%のポイント還元が受けられます。 例えば月額1万円の通信費なら年間12万円相当。10%還元で年間12,000ポイント獲得でき、年会費11,000円のほぼ全額をカバー可能。PayPayをメイン決済にしている方、ソフトバンクグループユーザーなら非常にメリットが大きいゴールドカードです。 LYPプレミアム無料特典と最高1億円の旅行傷害保険が付帯 PayPayカード ゴールドは、LYPプレミアム(通常月額508円)が無料で利用できます。Yahoo!ショッピングでの還元率アップ、雑誌読み放題、クーポン優待などの特典が全て無料。 加えて、海外旅行傷害保険が最高1億円、国内旅行傷害保険が最高1億円と手厚く付帯。年会費11,000円でも、ポイント還元とLYPプレミアム特典を合わせれば簡単に元が取れる一枚です。 PayPayカード ゴールドの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう。 PayPayユーザーに特におすすめ PayPayカード ゴールド 公式サイトはこちら セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード~安い年会費でアメックスのゴールドカードが利用できる おすすめゴールドカードランキング11位は、安い年会費でアメックスブランドが利用できるセゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンゴールドアメックスカード)。 アメックスのプロパーカードは3万円以上の年会費ですが、セゾンゴールドアメックスカードは年会費1万円台でアメックスのゴールドカードを利用でき、他のゴールドカードと比較して、高いポイント・マイル還元率もおすすめの理由です。 おすすめランキング11位 セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード詳細 券面画像 国際ブランド American Express クレジットカード年会費 初年度年会費無料、2年目以降11,000円(税込) 家族カード年会費 1,100円(税込) ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) 基本ポイント還元率 0.75% マイル還元率 ANAマイル:0.37%JALマイル:0.45%~1.125% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 その他保険 ショッピング補償(年間最高200万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス無料/ ホテルの宿泊料金優待/ 海外利用時ポイント還元率2倍 出典: セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 セゾンゴールドアメックスカードのおすすめ理由 年会費11,000円でアメックスブランドのゴールドカードが利用できる SAISON MILE CLUB登録無料でJALマイル還元率最大1.125% 海外利用時ポイント還元率2倍 永久不滅ポイントで有効期限なし 年会費が安いおすすめのゴールドカード セゾンゴールドアメックス 公式サイトはこちら 永久不滅ポイントでお得に貯まるおすすめのゴールドカード セゾンゴールドアメックスカードのポイントは、有効期限のない永久不滅ポイント。通常のセゾンカードのポイント還元率は0.5%ですが、セゾンゴールドアメックスカードは国内1.5倍、海外2倍と高いポイント還元率となります。 セゾンゴールドアメックスカードは、ポイント失効がなく、他のゴールドカードと比較しても高いポイント還元率のおすすめゴールドカードです。 最大1.125%のJALマイル還元率でおすすめゴールドカード セゾンゴールドアメックスカードには、JALマイル還元率が高いというメリットもあります。年会費4,400円(税込)のポイント還元率アップサービス「SAISON MILE CLUB」への登録で、JALマイル還元率が最大1.125%になります。 年会費11,000円でこの還元率は、JALカード CLUB-Aゴールド(年会費17,600円)と比較しても非常にコストパフォーマンスが高く、JALマイルを効率よく貯めたい方に最適なゴールドカードです。 セゾンゴールドアメックスカードは、他のゴールドカードと比較して高還元率でJALマイルを貯めたい方にもおすすめのゴールドカード。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトの確認がおすすめです! 年会費が安いおすすめのゴールドカード セゾンゴールドアメックス 公式サイトはこちら ライフカードゴールド~豊富なポイントアップ制度と自動付帯の旅行傷害保険がおすすめ おすすめランキング12位のゴールドカードは、豊富なポイントアップ制度と自動付帯の旅行傷害保険がおすすめのライフカードゴールド。ライフカードゴールドの基本情報を解説します。 おすすめランキング12位 ライフカードゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Mastercard®︎ クレジットカード年会費 11,000円(税込) 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 23歳以上で、安定した継続収入のある方 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 最高200万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 旅行傷害保険が自動付帯/ 国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料/ 出典:ライフカードゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ライフカードゴールドのおすすめ理由 空港ラウンジやロードサービスなどGOLD会員専用サービスを利用可能 最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯 豊富なポイントアッププログラム 旅行傷害保険が自動付帯 ライフカードゴールド 公式サイトはこちら ライフカードのGOLD会員ならではの充実した特典が付帯 ライフカードゴールドにはGOLD会員ならではの以下のような特典が付帯しています。 ライフカードゴールドの付帯特典例 国内27ヵ所とハワイの空港ラウンジを無料で利用可能 最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外共に自動付帯 24時間365日利用できるロードサービス ライフカード提携弁護士無料相談サービス ライフカードゴールドを発行すると、国内27ヵ所とハワイの空港ラウンジを無料で利用可能です。また、ライフカードゴールドには最高1億円の旅行傷害保険が、国内・海外共に自動付帯しています。そのため、ライフカードゴールドは旅行によく行く方におすすめできるゴールドカードです。 その他にも、急な事故の際も安心な24時間365日使えるロードサービスや、ライフカード提携弁護士への無料相談など、ゴールドカードならではの特典が豊富に付帯しています。 お得なポイントアッププログラムが豊富 ライフカードゴールドは、付帯特典だけでなくポイントの貯まりやすさもメリットの1つ。具体的には、以下のようなポイントアッププログラムが用意されています。 ライフカードゴールドのポイントアッププログラム 入会初年度ポイント1.5倍 誕生月ポイント3倍 利用金額に応じたポイントアップ 会員限定ショッピングモールサイト「L-Mall」ご利用でポイント最大25倍 まず、ライフカードゴールドは入会初年度と誕生月にそれぞれ、1.5倍と3倍ポイントアップされます。また、以下の利用金額に応じたポイントアップもあります。 ライフカードゴールドのポイントアッププログラム 1.5倍 年間利用金額50万円以上 1.8倍 年間利用金額100万円以上 2倍 年間利用金額200万円以上 他にも、ライフカード会員限定のネットショッピングモール「L-Mall」経由で買い物をすると、最大25倍のポイントが貯まります。 旅行によく行く方に嬉しい特典が豊富に付帯し、ポイントアッププログラムも充実したライフカードゴールドは、下記公式サイトから申し込み可能です。 旅行傷害保険が自動付帯 ライフカードゴールド 公式サイトはこちら ダイナースクラブカード~利用可能額に一律の制限がないおすすめクレジットカード おすすめランキング13位のゴールドカードは、利用可能額に一律の制限がないダイナースクラブカード。ダイナースクラブカードの基本情報を解説します。 おすすめランキング13位 ダイナースクラブカード詳細 券面画像 国際ブランド Diners Club クレジットカード年会費 24,200円(税込) 家族カード年会費 5,500円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 所定の基準を満たす方 基本ポイント還元率 0.4%~1.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:0.4% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯分) 最高5,000万円(利用付帯分) その他保険 最高500万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 国内外約1300ヵ所の空港ラウンジを利用可能/ グルメ・ホテル。ゴルフなどの幅広い優待/ 出典:ダイナースクラブカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 ダイナースクラブカードのおすすめ理由 利用可能枠に一律の制限なし 全国約250店舗で2名以上利用時1名分無料のグルメ特典 ゴルフ・ホテル・エンタメなど幅広い優待特典 会員限定の特別なイベントに参加可能 優待と会員限定イベントが魅力 ダイナースクラブカード 公式サイトはこちら 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ダイナースクラブカードもアメックス同様、ステータス性の高いクレジットカードです。年会費は高いものの、それ相応のサービスを受けることができます。例えば、有名ゴルフリゾートを特別優待価格で利用可能であったり、国内外の厳選されたホテルを特別割引価格で利用可能であったりする特典があります。ビジネスでもプライベートでも大変活用できるクレジットカードといえるでしょう。 グルメ、ホテル、エンタメ、ゴルフなど幅広い優待特典が付帯している ダイナースクラブカードの最大の魅力は、全国約250店舗で所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる「エグゼクティブダイニング」。6名以上なら2名分無料(グループ特別プラン対象店)。同一店舗は年2回まで、異なる店舗なら何度でも利用可能です。 さらに国内外厳選ホテルの特別割引、有名ゴルフリゾートの優待価格利用、保険・投資の無料コンサルティングサービスなど、グルメ以外の優待も充実。年会費24,200円(税込)ながら、利用可能枠に一律の制限がなく、ステータス性と実用性を兼ね備えたゴールドカードです。特典の具体例は、以下の通り。 ダイナースクラブカードの付帯特典例 所定のコース料理を2名以上の利用で1名分のコース料金が無料 国内外厳選されたホテルを特別割引価格で利用可能 保険・投資に関する無料のコンサルティングサービス 有名ゴルフリゾートを特別優待価格で利用可能 上記に挙げたのは、ダイナースクラブカードで利用できる特典のほんの1部です。このほかにも様々な特典が付帯しているので、気になる方はダイナースクラブカードの公式サイトをご確認ください。 会員限定の特別イベントでダイナースクラブならではの体験ができる ダイナースクラブ会員限定のイベントに参加できるのも、ダイナースクラブカードを持つメリットでしょう。例えば、過去に開催されているイベントには以下のようなものがあります。 ダイナースクラブカードの会員限定イベント SAKE COMPETITON 2023 表彰式 浄土宗総本山 知恩院 貸切特別拝観 アーティストサポートプログラム 10周年スペシャルコンサート SUGALABO会食会、瓢亭会食会 上記のように会員限定のイベントも、グルメからカルチャー、ミュージックまでジャンルは多岐にわたります。付帯特典だけでなく、会員限定イベントでに参加して、ダイナースクラブカードでしかえられない体験をしたい方は、ぜひ発行を検討してみてください。 優待と会員限定イベントが魅力 ダイナースクラブカード 公式サイトはこちら 関連記事 ダイナースクラブカードについて詳しく解説した記事はこちら JCB GOLD EXTAGE~20代限定のゴールドカード 次に紹介するJCB GOLD EXTAGEは、20代限定で発行できる年会費がお得なゴールドカード。通常、ゴールドカードは1万円以上の年会費が相場ですが、JCB GOLD EXTAGEは年会費3,300円(税込)です。学生は申し込みできませんが、20代限定でゴールドカードのステータスとサービスが得られる魅力的な1枚です。 おすすめランキング14位 JCB GOLD EXTAGE詳細 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 初年度無料 2年目以降3,300円(税込) 家族カード年会費 無料 2枚目以降は1枚につき1,100円(税込) ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれません。 基本ポイント還元率 0.75% ※還元率は交換商品によって異なります。 マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピングガード保険(年間最高200万円) おすすめ付帯サービス・特典 入会後3ヶ月間はポイントが3倍、海外での利用はポイント2倍 EXTAGEボーナスで常時ポイント1.5倍 空港ラウンジサービス 出典:JCB GOLD EXTAGE公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 JCB GOLD EXTAGEのおすすめ理由 20代限定のゴールドカードで年会費が安い ポイント還元率が高い 空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典も豊富 20代限定のおすすめゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 公式サイトはこちら 20代限定!お得にゴールドカードを持てる JCB GOLD EXTAGEは、20代の方限定で発行されるゴールドカードです。 一般的にゴールドカードを発行するには、ある程度の収入や社会的信用が必要で30代にならないと取得しづらいことが多いです。しかしJCB GOLD EXTAGEは、20代限定のため取得しやすい点がメリットです。そのため、若いうちからゴールドカードのステータスとサービスを得られます。 また、JCB GOLD EXTAGEは年会費が3,300円(税込)と、他のゴールドカードと比較して抑えられています。一般的に、ゴールドカードの年会費は1万円以上が相場のため、JCB GOLD EXTAGEは非常にお得なゴールドカードと言えるでしょう。 さらに、JCB GOLD EXTAGEは、5年後の初回更新時にJCBゴールドに自動でランクアップ可能。JCBゴールドは、JCB GOLD EXTAGEよりもさらにサービスが充実したゴールドカードです。 JCB GOLD EXTAGEを利用することで、将来的なカードのグレードアップにも繋がるという点も、大きなメリットの一つです。 ポイント還元率が高く特典も充実 JCB GOLD EXTAGEは、Oki Dokiポイントが貯まりやすいゴールドカード。入会後3ヶ月間はポイント3倍、4ヶ月目以降も1.5倍貯まります。 また海外利用でポイント2倍、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店ではポイント最大20倍など、ポイントアップする特典が多数用意されており、効率よくポイントを貯められます。 JCB GOLD EXTAGEは、ゴールドカードならではのサービスも充実。例えば、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスや、最高5,000万円の海外旅行傷害保険、年間200万円までのお買い物が補償されるショッピングガード保険などがあります。これらのサービスを利用することで、より快適で安全な旅行やショッピングを楽しむことができます。 JCB GOLD EXTAGEは、20代の方にとって発行しやすく、ゴールドカードのメリットを十分に得られるおすすめの1枚です。 20代限定のおすすめゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 公式サイトはこちら JALカード CLUB-Aゴールドカード~マイルが貯まりやすく旅行好きにおすすめ JALカード CLUB-Aゴールドカードは、JALグループ便の利用でマイルが貯まりやすく、旅行好きの方に人気のゴールドカードです。 ワンランク上のサービスを受けられるゴールドカードならではの特典に加え、JALカード独自のサービスも充実しており、快適な空の旅をサポートしてくれます。 おすすめランキング14位 JALカード CLUB-Aゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard®︎/JCB / American Express/Diners Club クレジットカード年会費 17,600円(税込)~ ※ブランドにより異なる 家族カード年会費 8,800円(税込)~ ※ブランドにより異なる ETCカード年会費 無料〜 ※ブランドにより異なる クレジットカード入会・申し込み条件 日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な、20歳以上の安定した継続収入のある方(学生を除く) ※ダイナースのみ27歳以上 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 ショッピングガード保険(年間最高300万円) JALカード海外航空便遅延 お見舞金制度 JALカードゴルファー保険 国内・海外航空機遅延保険 おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス JALビジネスクラス・チェックイン 機内販売・国内空港店舗・空港免税店割引 出典:JALカード CLUB-Aゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 JALカード CLUB-Aゴールドカードのおすすめ理由 ショッピングマイルプレミアムが無料で付帯 入会5,000マイル・毎年初回搭乗2,000マイル 搭乗ごとにフライトマイルの25%プラス 海外・国内旅行保険と航空機遅延保険が充実 JALマイルが貯まりやすい JALカード CLUB-Aゴールドカード 公式サイトはこちら JALを頻繁に利用している人はメリットが多いゴールドカード JALカード CLUB-Aゴールドカード会員は、ショッピングマイルプレミアムに無料で登録できます。ショッピングマイルプレミアムとは、JALカードのショッピングマイル積算率が2倍になるサービス。ショッピング利用時に100円につき1マイル貯まるためJALカード CLUB-Aゴールドカードで決済すれば、通常の2倍のペースでマイルが貯まります。 さらに、入会時や搭乗時にはボーナスマイルが加算されます。通常のフライトマイルに加えて、入会時には最大5,000マイル、毎年初回搭乗時には2,000マイルのボーナスマイルを獲得でき、登場するたびに区間マイルが25%プラスされます。貯まったマイルは、特典航空券や電子マネーへの交換、JALグループの機内販売など、様々な用途に利用できます。 JALカード CLUB-Aゴールドカードは、国内主要空港とハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用できます。また、JALビジネスクラスが利用できるエグゼクティブクラスカウンターでのチェックインが可能な点もメリット。通常よりもスムーズにチェックイン手続きを済ませることができ、搭乗までの時間を有効活用できます。 旅行傷害保険やショッピング保険が充実 JALカード CLUB-Aゴールドカードは、旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点も魅力です。最高1億円の海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も付帯しており、国内外の旅行中のトラブルに対応。充実した補償内容です。 ショッピング保険は年間300万円までのお買い物を補償してくれるので、安心してショッピングを楽しむことができます。さらに、JALカード CLUB-Aゴールドカードには、航空機遅延保険も付帯していることも特徴。航空機遅延保険とは、航空機の遅延や欠航によって発生した費用を補償してくれる保険で、JALカード CLUB-Aゴールドカード会員であれば、航空機遅延保険に無料で加入できます。 JALカード CLUB-Aゴールドカードは、JALマイルを効率よく貯めたい方や、旅行好きの方におすすめのクレジットカードです。 JALマイルが貯まりやすい JALカード CLUB-Aゴールドカード 公式サイトはこちら Oliveフレキシブルペイ ゴールド~4種類のカードが1枚になったゴールドカード Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、三井住友銀行が発行するキャッシュカード一体型のゴールドカードです。最大20%という高還元率のポイントサービスや、年会費永年無料特典など、メリットがたくさん詰まった1枚です。 おすすめランキング16位 Oliveフレキシブルペイ ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 5,500円(税込) ※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ※前年度に一度もETC利用がない場合は、550円(税込)。 クレジットカード入会・申し込み条件 日本国内在住で満18歳以上の個人のお客さま ※クレジットモードは満20歳以上が対象です 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジ/ 選べる無料保険 出典:Oliveフレキシブルペイ ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 Oliveフレキシブルペイ ゴールドのおすすめ理由 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料 年間100万円以上利用すると毎年10,000ポイントがもらえる 対象店舗で最大20.0%のポイント還元率になる 年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえる Oliveフレキシブルペイ ゴールド 公式サイトはこちら 年間100万円利用で年会費永年無料&ポイントが獲得できる Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる(※)点が大きな魅力です。通常5,500円(税込)の年会費がかかりますが、年間100万円以上の利用で翌年以降ずっと無料に。Oliveフレキシブルペイ ゴールドの場合、クレジットモードとデビットモードの両方の利用金額が対象となるため、達成しやすいのもメリットです。 さらに、年間100万円利用を達成すると、毎年10,000Vポイントがプレゼントされる点も魅力。Vポイントは、1ポイント=1円としてAmazonやnanacoポイントなどに交換できるため、実質10,000円分の還元を受けることができます。10,000ポイントが還元されれば、年間の実質ポイント還元率は1.5%となるため、ポイントが貯まりやすいゴールドカードです。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 対象のコンビニや飲食店で最大20%の高還元率 Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、ポイント還元率の高さも魅力です。コンビニや飲食店など、対象店舗でのスマホのVisaタッチ決済で最大7%還元、さらに条件を達成すると最大20%還元になるなど、ポイントを効率よく貯めることができます。最大20%還元の詳細は、以下のとおりです。 最大20%ポイント還元の詳細 達成条件 還元率 通常ポイント 0.5% 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済(※) +6.5% 家族ポイント 最大+5%(1人につき+1%) Vポイントアッププログラム 最大+8% 参照:Vポイントアッププログラム 対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Vポイントアッププログラムとは、SMBCグループの各社サービスの利用状況によって、対象のコンビニ・飲食店での利用時に最大+8%のVポイントが還元されるサービス。対象サービスの中には、Oliveアカウントを契約しアプリにログインするだけなど簡単な条件もあり、達成しやすいでしょう。ポイントが貯まりやすいゴールドカードが欲しい方には、Oliveフレキシブルペイ ゴールドがおすすめです。 高い利便性!キャッシュカード一体型で便利な機能が満載 Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、キャッシュカード一体型のため、1枚で決済と預金引き出しの両方が可能。財布の中身をスッキリさせたい方におすすめです。 また、Oliveアカウント契約口座を出金口座とした定額自動送金の振込手数料や取扱手数料が回数無制限で無料になるうえ、SMBCダイレクトの他行あて振込手数料が月3回まで無料になるなど、銀行取引の優遇特典も充実しています。 旅行代金をカードで支払うと最高2,000万円の海外・国内の旅行傷害保険が付帯される「旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)」をはじめ、日常生活のケガや賠償に備えられる「日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)」、交通事故によるケガが補償される「ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定)」など、7つのプランからライフスタイルに合わせて1つを自由に選択できる保険サービスも魅力です。 Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、複数のカードを持ちたくない方、特定のコンビニや飲食店を利用する機会が多い方、年会費が無料になるゴールドカードが欲しい方におすすめです。 年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえる Oliveフレキシブルペイ ゴールド 公式サイトはこちら イオンゴールドカード~インビテーションなら年会費永年無料で入会可能なおすすめクレカ おすすめランキング8位のゴールドカードはイオンゴールドカード。イオンゴールドカードはインビテーションで入会可能で、年会費永年無料のおすすめゴールドカードです。 おすすめランキング17位 イオンゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 招待制 (年間利用額が100万円以上で招待) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.25% 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 国内主要6空港のラウンジ利用/ イオンラウンジ 出典:イオンゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 イオンゴールドカードのおすすめ理由 イオングループでポイント還元率アップ特典が利用できる 年会費無料でゴールドカードが利用できる イオングループをよく利用する方におすすめ イオンカード 公式サイトはこちら 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 イオンゴールドカードは、ゴールドカードにもかかわらず、年会費が無料である優れたカードです。ただし、招待制のため、まずは通常のイオンカードから始める必要があります。イオンをよく利用する方であれば、お客様感謝デーには5%オフなど適用できますので、イオン利用者は是非お持ちになっていただきたいですね。 年間50万円以上の利用でインビテーションが届く イオンゴールドカードは招待制のクレジットカードで直接申し込みができません。下記の対象クレジットカードを年間50万円以上利用するとインビテーションが届き、イオンゴールドカードが発行できます。 対象クレジットカード イオンカードセレクト イオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン) イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン) イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン) イオンゴールドカードの年会費は無料。年会費無料でゴールドカードを利用したいとお考えの方におすすめです。 イオングループでお得に利用できる人気のおすすめゴールドカード イオンゴールドカードは、イオングループでの割引やポイントアップイベント時に利用するとお得に買い物ができる人気のおすすめクレジットカード。 以下は、イオングループを利用時にポイントアップ可能となる、イオンゴールドカードのイベントです。 イオングループでの利用は常時WAON POINT基本の2倍(1.0%ポイント還元率)(※) 毎月20・30日「お客様感謝デー」イオングループでの買い物が5%OFF 毎月15日「G.G感謝デー」55歳以上の方はイオングループでの買い物が5%OFF イオンシネマで映画料金300円OFF 「お客さま感謝デー」映画料金が1,100円に 基本とは、200円(税込)ごとに1WAON POINT進呈をさします。 イオンゴールドカードは、イオングループでの利用でポイントアップや割引などのメリットが多い人気のゴールドカードで、イオングループの利用が多い主婦におすすめ。一般のイオンカードは以下よりお申し込み可能です。 イオングループをよく利用する方におすすめ イオンカード 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードについて詳しく解説した記事はこちら メルカード ゴールド~メルカリユーザーにおすすめ!年間50万円の利用で年会費無料! ゴールドカードおすすめランキング18位は、メルカード ゴールド。メルカード ゴールドはメルカリユーザーに特化した、年間50万円利用で年会費が無料になる高還元率のゴールドカードです。以下で基本情報を確認します。 おすすめランキング18位 メルカード ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 5,000円(税込) ※年間50万円以上の利用で翌年度無料 ※メルカリでの売買やメルペイでのご利用額を含む 家族カード年会費 家族カード発行なし ETCカード年会費 - クレジットカード入会・申し込み条件 18歳以上のお客さま(高校生を除く) 基本ポイント還元率 1.0% メルカリ:1~4% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(年間最高300万円)/ スマホ保険 おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス/ 空港宅配サービス/ 年間利用額に応じたボーナスポイント(最大20,000ポイント) 出典:メルカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。 メルカード ゴールドのおすすめ理由 メルカリで最大4%の高還元率 メルカリ売上を含む年間50万円利用で年会費無料 あと払い利用枠が最大300万円 メルカリの売り上げを含み50万円以上の利用で年会費無料 年会費5,000円(税込)のメルカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較しても低価格な年会費設定。さらに、年間50万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。 メルカード ゴールドの最大の特徴は、メルカリでの売買やメルペイでの利用額も年間利用額に含まれる点です。クレジットカードでの決済だけでなく、メルカリで商品を販売した金額も年会費無料の条件にカウントされるため、メルカリを頻繁に利用する方なら、より簡単に条件を達成できます。また、あと払い利用枠が最大300万円と高額なため、高額商品の仕入れや大きな買い物にも対応可能です。 メルカード ゴールドは、メルカリユーザーやメルペイを日常的に利用する方に特におすすめのゴールドカードです。 メルカリで最大4%還元!街のお店でも常時1%の高還元率 メルカード ゴールドの基本ポイント還元率は1.0%と、他のゴールドカードと比較しても高水準。さらに、メルカリでの利用では最大4%還元となり、メルカリでの買い物がよりお得になります。メルカリポイントは1ポイント=1円としてメルカリやメルペイが使えるお店で利用できるため、ポイントの使いやすさも魅力です。 また、年間利用額に応じたボーナスポイント特典も充実しており、最大20,000ポイントが付与されます。年間100万円利用で実質還元率は1.5%、年間200万円利用で実質2.0%となり、利用額が多いほどお得になる仕組みです。 さらに、ショッピング保険(年間最高300万円)やスマホ保険、国内・海外旅行保険、空港ラウンジサービスなど、ゴールドカードならではの充実した付帯サービスも魅力。特に、メルカリで購入した中古品もショッピング保険の対象となる点は、他のゴールドカードにはない独自のメリットです。 以上より、メルカード ゴールドは、メルカリでの高還元率と充実した付帯サービスを兼ね備えた、メルカリユーザー必携のおすすめゴールドカードです。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 20代~50代におすすめのゴールドカードを年代別に紹介おすすめのゴールドカードは、年齢によっても異なります。ここでは、それぞれの年代別におすすめのゴールドカードをまとめて紹介しています。自分の年齢にあったゴールドカードが知りたい方は、参考にしてください。20代におすすめは年会費が安いゴールドカード20代の方には、維持しやすい年会費が安いゴールドカードがおすすめです。初年度無料や、年間50万円〜100万円程度の利用で永年無料になるカードなら、社会人1〜3年目でも負担なく維持できます。年会費が安く発行しやすいおすすめのゴールドカードは、以下4枚。それぞれ紹介します。 ゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド イオンゴールドカード メルカード ゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る クレジットカード年会費 初年度無料2年目以降3,300円(税込) 5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 無料 5,000円(税込)※年間50万円の利用で翌年以降無料 特徴 ・20代限定のゴールドカードで年会費が安い ・ポイント還元率が高い ・空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典も豊富 ・対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 ・年会費無料でゴールドカードが利用できる可能性 ・年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料 ・年間100万円以上利用すると毎年10,000ポイントがもらえる ・対象店舗で最大20.0%のポイント還元率になる ・イオングループでポイント還元率アップ特典が利用できる ・年会費無料でゴールドカードが利用できる ・年会費無料の条件が最短達成 ・メルカリ売上も利用額に含まれる ・メルカリで最大4%還元、街のお店でも常時1% 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。20代の方には、発行しやすく維持しやすい年会費が安いゴールドカードがおすすめです。中でも、JCB GOLD EXTAGEは20歳以上29歳以下限定で初年度無料のため、他のゴールドカードと比較すると発行しやすい可能性があります。5年後には自動でJCBゴールドに切り替わるため、ゴールドカードの入門カードとして最適です。三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円利用で翌年以降永年無料。Oliveは銀行口座も同時開設できるため、就職や上京のタイミングに最適です。メルカード ゴールドは年間50万円利用で無料となり、メルカリ売上も条件に含むため短期間で達成も可能。イオンゴールドカードは、イオンカードセレクトで年間50万円以上利用すると招待され、永年無料でゴールドカードが持てます。維持費をかけたくない20代の方は、自分のライフスタイルに合った1枚を選びましょう。30代におすすめはポイント還元率が高いゴールドカード続いて、30代の方におすすめするのはポイント還元率が高いゴールドカードです。30代の方におすすめのゴールドカードは、以下の6枚です。 ゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) dカード GOLD au PAY ゴールドカード 三菱UFJカード ゴールド JALカード CLUB-Aゴールドカード PayPayカード ゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 基本ポイント還元率 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0%※マイル還元率 1.5%※一部除く 特徴 ・対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 ・年会費無料でゴールドカードが利用できる可能性 ・ドコモのケータイ・ドコモ光を利用の方にメリットが多い ・普段の買い物でも1.0%の高いポイント還元率 ・基本ポイント還元率が高い ・auサービスユーザーにとってお得な特典が充実している ・格安年会費でゴールドカードが利用できる ・対象店舗でポイント還元率が上がる ・ショッピングマイルプレミアムが無料で付帯する ・旅行傷害保険やショッピング保険が手厚い ・航空機遅延保険が付帯している ・基本ポイント還元率が高い ・「LYPプレミアム」の特典が利用できる!「ソフトバンク」「ワイモバイル」の利用料金支払いもおトク ・最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。30代におすすめなのは、ポイント還元率が高いゴールドカードです。30代になると、ステイタスが変化して、クレジットカードを使用する機会も増えることもあるでしょう。そのため、ポイント還元率が高いカードを選べば、お得にゴールドカードを維持できます。三井住友カード ゴールド(NL)や三菱UFJカード ゴールドは、基本ポイント還元率が0.5%と一般的ですが、対象のコンビニや飲食店ではポイント還元率が上がります。対象店舗を利用する機会が多いなら、効率よくポイントが貯まるでしょう。また、dカード GOLDやau PAY ゴールドカード、PayPayカード ゴールドは、基本ポイント還元率1.0%のため、どんな場所で利用してもポイントが貯まりやすい点がメリットです。さらにJALカード CLUB-Aゴールドカードは、マイルを貯めたい方におすすめのゴールドカード。旅行好きや出張が多い方におすすめです。40代におすすめは特典や優待が豊富なゴールドカード社会的地位が高くなり、家族が増えることもある40代におすすめなのは、特典や優待が豊富なゴールドカード。家族カードがお得に発行できることもポイントです。おすすめは、以下の4枚です。 ゴールドカード JCBゴールドカード 楽天プレミアムカード エポスゴールドカード ライフカードゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 家族カード年会費 1名まで無料2人目より1名に付き1,100円(税込)※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 550円(税込) 家族カード発行なし 無料 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 最高4,000万円(自動付帯分)最高1,000万円(利用付帯分) ー 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 特徴 ・JCBプロパーカードが初年度年会費無料で利用できる ・ゴールドカード以上のステータスカードへ招待の可能性 ・国内・海外旅行傷害保険など付帯サービスが充実 ・楽天市場の利用で高いポイント還元率 ・空港ラウンジサービス・プライオリティパスを無料で利用できる ・普段の買い物でも常時1.0%の高ポイント還元率で利用できる ・マルイでお得に利用できる ・条件達成で翌年以降の年会費永年無料 ・年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえる ・空港ラウンジやロードサービスなどGOLD会員専用サービスを利用可能 ・最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯 ・豊富なポイントアッププログラム 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。40代の方には、特典が豊富なゴールドカードがおすすめです。まず、JCBゴールドは、JCBブランドならではの豊富な優待サービスが魅力です。国内外の空港ラウンジが利用できるほか、旅行傷害保険も充実。また、ポイント優待店でのポイント還元率アップなど、日常使いにも嬉しい特典が満載です。楽天プレミアムカードは、楽天市場でのポイント還元率が常に3倍になるなど、楽天ユーザーには必須のカードです。さらに、通常プラチナカードに付帯していることが多いプライオリティ・パスが無料で付帯するなど、旅行好きの方にもおすすめです。 エポスゴールドカードは、マルイでの割引やポイントアップはもちろん、映画館やカラオケなどの優待も充実しています。条件を達成すれば年会費が無料になる点もメリットです。また、ゴールドカード会員は、家族をゴールドカード会員として招待することも可能。家族でお得にゴールドカードを持ちたい方にもおすすめです。 ライフカードゴールドは、国内外の空港ラウンジが利用できる、最高1億円の国内外の旅行傷害保険が自動付帯するなど、旅行好きにおすすめのゴールドカードです。ポイントアッププログラムも豊富で、毎月の利用金額に応じてポイント還元率がアップしていくので、高額利用者ほどお得になります。公共料金の支払いや携帯電話料金の支払いでポイントが貯まりやすいのも嬉しいポイントです。50代におすすめはステータスが高いゴールドカード50代の方は、ステータスが高いゴールドカードがおすすめ。ステータスの高いゴールドカードは、持っているだけで社会的信用につながることもあります。おすすめは以下の3枚です。 ゴールドカード アメックスゴールドプリファードカード セゾンゴールドアメックスカード ダイナースクラブカード 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド American Express American Express Diners Club クレジットカード年会費 39,600円(税込) 初年度年会費無料2年目以降は11,000円(税込) 24,200円(税込) 特徴 ・プロパーカードの高いステータスのクレジットカードが利用できる ・海外旅行傷害保険など充実の付帯サービス・優待特典が利用できる ・対象店舗や海外でポイントが貯まりやすい ・安い年会費でアメックスブランドのゴールドカードが利用できる ・JALマイル最大1.125%の高還元率 ・海外利用時ポイント還元率2倍 ・利用可能枠に一律の制限がない ・グルメ、ホテル、エンタメ、ゴルフなど幅広い優待特典が付帯している ・会員限定のイベントに参加できる 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。クレジットカードのステータスは、ランクだけでなく国際ブランドも関係します。Visa、Mastercard®、JCB、American Express、Diners Clubの中でもステータスが高いとされているのが、American xpressとDiners Clubです。ステータスを重視する50代の方なら、この2つの国際ブランドから発行されるゴールドカードがおすすめです。 まず、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックスのプロパーカードで高いステータス性が人気の1枚。年会費が高額なものの、プライオリティ・パスやグルメ・旅行の特典などを合わせると、年会費以上にメリットが多いカードです。 セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、安い年会費でアメックスブランドのゴールドカードが持てる人気のゴールドカードです。有効期限のない永久不滅ポイントや、JALマイルが最大1.125%のポイント還元率で貯まる点など、ステータスとともにポイント還元率も重視したい方におすすめです。 ダイナースクラブカードもアメックス同様に、ステータスの高いゴールドカードです。グルメや旅行特典だけでなく、有名ゴルフリゾートを特別優待価格で利用できるなど特別感が満載です。一律の利用枠がないため、高額な買物がしやすい点もメリットでしょう。以上、おすすめのゴールドカードを解説しました。次は、利用額別のおすすめゴールドカードを紹介します。【利用額別】おすすめゴールドカードゴールドカードを選ぶ際は、自分の年間利用額に合ったカードを選ぶことも大切です。年会費無料の条件や特典内容は、カードによって大きく異なります。年間50万円、100万円、200万円の利用額別に、最もお得に使えるゴールドカードを紹介します。 年間利用額 年間50万円以上 年間100万円以上 年間200万円以上 ゴールドカード エポスゴールドカード メルカード ゴールド 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード JCBゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 5,000円(税込) 5,000円(税込) 5,500円(税込) 5,500円(税込) 11,000円(税込) 39,600円(税込) 11,000円(税込) 年会費無料条件 年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料※招待の場合は初年度から無料 年間50万円以上の利用で翌年以降無料※メルカリ・メルペイの売上金も含む 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※1回達成で永年無料 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※1回達成で永年無料 年間100万円以上の利用で翌年以降無料 年会費無料条件なし※年間200万円以上で20,000ptボーナス 年会費無料条件なし※2年連続100万円以上で上位カード招待 基本ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5% 0.5% 0.75% 1.0% 0.5% 主な特典 ・選べるポイントアップショップで最大3倍 ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高5,000万円 ・メルカリで最大4%還元 ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高1,000万円 ・ショッピング保険最高300万円 ・対象店舗で最大7%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高2,000万円 ・対象店舗で最大7%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・Vポイントアッププログラム最大+20% ・空港ラウンジ無料 ・プライオリティ・パス優遇年会費で登録可能 ・永久不滅ポイント ・海外旅行保険最高5,000万円 ・国内旅行保険最高5,000万円 ・年間利用額に応じて最大40,000ptボーナス ・対象加盟店・海外利用でポイント3倍 ・プライオリティ・パス無料登録 ・海外旅行保険最高1億円 ・スターバックス10倍、Amazon3倍 ・JCBゴールド ザ・プレミア招待 ・海外旅行保険最高1億円 ・国内旅行保険最高5,000万円 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。年間50万円以上使う人におすすめ年間50万円の利用なら、年会費無料の条件を達成しやすいカードがおすすめです。エポスゴールドカードとメルカード ゴールドは、この利用額で年会費無料になるため、維持費を抑えながらゴールドカードの特典を得られます。エポスゴールドカード年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。エポスカード(一般カード)で年間50万円以上利用するとインビテーションが届き、ゴールドカードにアップグレードできます。年会費無料でありながら、選べるポイントアップショップで最大3倍のポイント還元、空港ラウンジ無料利用、海外旅行保険最高5,000万円など、充実した特典が魅力です。月々約4.2万円の利用で条件を達成できるため、無理なく維持できます。メルカード ゴールド年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になるゴールドカードです。メルカリ・メルペイでの売上金も利用額に含まれるため、フリマアプリをよく使う方なら最短で条件を達成できます。メルカリでの還元率は最大4%、街のお店でも常時1%と高還元率。空港ラウンジ無料利用、海外旅行保険最高1,000万円、ショッピング保険最高300万円など、ゴールドカードとしての特典も充実しています。年間100万円以上使う人におすすめ年間100万円の利用なら、年会費永年無料の条件を達成できるカードが複数あります。三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドは1回の達成で永年無料、SAISON GOLD Premiumは年間100万円以上の利用で翌年以降無料になります。それぞれ特典内容が異なるため、自分のライフスタイルに合ったカードを選びましょう。三井住友カード ゴールド(NL) 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。1回条件を達成すれば、その後の利用額に関わらず永年無料で維持できます。対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済利用時には最大7%のポイント還元、年間100万円利用で毎年10,000ポイントのボーナスなど、ポイントを貯めやすい仕組みが充実しています。国内主要空港ラウンジ無料、海外旅行保険最高2,000万円など、ゴールドカードとしての特典も万全です。Oliveフレキシブルペイ ゴールド年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、三井住友銀行の口座一体型ゴールドカードです。クレジット・デビット・ポイント払いの3つの決済モードを1枚で使い分けられます。三井住友カード ゴールド(NL)と同様に、対象のコンビニや飲食店で最大7%還元、年間100万円利用で10,000ポイントのボーナスが付与されます。Vポイントアッププログラムを活用すれば、対象のサービス利用で最大+20%還元も可能です。就職や上京のタイミングで銀行口座を開設する方に最適です。セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になるゴールドカードです。国内主要空港ラウンジ無料に加え、プライオリティ・パスも付帯。年会費11,000円で登録でき、世界中の空港ラウンジを利用できます。海外旅行保険は最高5,000万円、国内旅行保険は最高5,000万円と充実。セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まるため、ポイントの有効期限を気にせず利用できます。海外旅行が多い方に特におすすめです。年間200万円以上使う人におすすめ年間200万円以上の利用があるなら、ハイステータスなゴールドカードがおすすめです。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードとJCBゴールドは、年間利用額に応じたボーナスポイントや上位カードへのインビテーションなど、利用額が多いほどお得になる仕組みが用意されています。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、年会費39,600円(税込)のハイステータスゴールドカードです。年間200万円以上の利用で20,000ボーナスポイント、さらに年間利用額に応じて最大40,000ポイントが付与されるため、利用額が多いほどお得になります。対象加盟店でのカード利用でポイント3倍、海外利用でポイント3倍など、高還元率が魅力です。プライオリティ・パスに無料登録でき、世界中の空港ラウンジを利用可能。海外旅行保険は最高1億円と、アメックスならではの充実した特典が揃っています。JCBゴールド年会費11,000円(税込)で、日本発の国際ブランドJCBが発行するゴールドカードです。2年連続で年間100万円以上の利用があると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届きます。さらに利用を続けることで、最高峰の「JCB THE CLASS」への招待も期待できます。海外旅行保険は最高1億円、国内旅行保険は最高5,000万円と補償も手厚く、スターバックスで10倍、Amazonで3倍など、ポイント優待店も豊富です。将来的にステータスカードを目指す方におすすめです。次章では、ゴールドカードを選ぶ際のポイントを知りたい方に、ゴールドカードのおすすめの選び方・比較方法を紹介します。ゴールドカードの選び方・比較方法高いステータス性、豊富な付帯サービスなどゴールドクレジットカードを選ぶ理由は様々ですが、種類が多いゴールドカードから自分に合うゴールドカードを選ぶことは大変。そこで、当記事の2026年2月最新おすすめランキングで利用した、ゴールドカードの4つの比較ポイント・選び方を解説します。ゴールドカードの比較方法・選び方を知ることで、最大限自分に合うクレジットカードを選ぶことができるでしょう。 クレジットカードの年会費 ポイント還元率 空港ラウンジなど付帯サービスの豪華さを比較 クレジットカードのステータス性 比較ポイントの詳細を解説します。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ゴールドカードはその色に大きな特徴があります。すぐ見てわかり、ステータス性がある。ステータス重視ならまずはゴールドカードを目指しましょう。年会費が通常かかるものが多いですが、中には年会費無料のものもあります。コストをかけたくないか、コストをかけてでも特典をとりいにくか、検討すべきです。また、ポイントの還元率、ポイントを何に利用できるか、付帯サービスの充実性という視点も考慮しながら、ご自身にとってどのゴールドカードが魅力的か選んでいくべきですね。 クレジットカードの年会費を比較最初のゴールドカードの比較ポイントは、クレジットカードの年会費。毎年かかる年会費は、無理のない年会費のゴールドカードの比較・選択がおすすめです。以下は、比較的年会費が安いゴールドカードや条件達成で年会費が無料になるおすすめのゴールドカード一覧です。 ゴールドカード JCB GOLD EXTAGE エポスゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド メルカード ゴールド JCBゴールド dカード GOLD 楽天プレミアムカード 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 3,300円(税込)初年度無料 5,000円(税込) 5,500円(税込) 5,500円(税込) 5,500円(税込) 11,000円(税込)初年度無料 11,000円(税込) 11,000円(税込) 年会費無料条件 20代限定※5年後にJCBゴールドへ自動切替 年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料※招待の場合は初年度から無料 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※1回達成で永年無料 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料※1回達成で永年無料 年間50万円以上の利用で翌年以降無料※メルカリ・メルペイの売上金も含む 年会費無料条件なし 年会費無料条件なし 年会費無料条件なし 基本ポイント還元率 0.75%~1.5%※入会後3ヶ月1.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 主な特典 ・入会後3ヶ月ポイント3倍 ・4ヶ月目以降1.5倍 ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高5,000万円 ・選べるポイントアップショップで最大2倍 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高5,000万円 ・対象店舗で最大7%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高2,000万円 ・対象店舗で最大7%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・Vポイントアッププログラム最大+20% ・空港ラウンジ無料 ・メルカリで最大4%還元 ・毎月500Pプレゼント ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高1,000万円 ・スターバックス10倍、Amazon3倍 ・JCBゴールド ザ・プレミア招待 ・海外旅行保険最高1億円 ・国内旅行保険最高5,000万円 ・ドコモ利用料金10%還元 ・年間100万円利用で11,000円相当特典 ・ケータイ補償3年間最大10万円 ・空港ラウンジ無料 ・楽天市場で3倍以上還元 ・プライオリティ・パス付帯(年5回まで) ・楽天証券で1.0%還元 ・海外旅行保険最高5,000万円 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。ゴールドカードの年会費の平均は約1万円、高いゴールドカードは3万円以上の場合も。中には、条件達成で年会費割引や年会費無料特典があるゴールドカードもあります。ご自身にあった年会費のゴールドカードを選ぶのがおすすめです。ポイント還元率を比較2つ目のゴールドカードの比較ポイントは、ポイント還元率。ゴールドカードを利用する場合、できるだけ多くのポイントを貯めたいもの。クレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%程で、1.0%以上の還元率で高還元率といえます。特定の店舗でポイント還元率がアップするクレジットカードもあり、ポイント還元率はゴールドカードの基本ポイント還元率のみで比較しないよう注意が必要。ゴールドカードの基本還元率と、よく利用する店舗でのポイント還元率アップ特典を比較してクレジットカードを選択するのがおすすめです。以下は、ポイント還元率の高いゴールドカードと、利用額に応じてボーナスポイントがあるゴールドカードです。高還元率が狙えるゴールドカード ゴールドカード PayPayカード ゴールド dカード GOLD au PAY ゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天プレミアムカード JCBゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 基本還元率 1.5%※一部1%の店舗を除く 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 高還元率になる条件 基本還元率1.5% ドコモ利用料金で最大10%還元※ドコモ・ドコモ光の支払い au経済圏で最大11%還元※au/UQモバイル・au PAYマーケット等の利用 対象店舗で最大7%還元※対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済 楽天市場で最大5倍還元※SPU(スーパーポイントアッププログラム) JCB ORIGINAL SERIESパートナーで最大20倍※スターバックス10倍、Amazon3倍等 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 年間ボーナスポイントが充実しているゴールドカード ゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド エポスゴールドカード ビューカード ゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年間ボーナスポイント 年間100万円利用で10,000pt 年間100万円利用で10,000pt 年間50万円: 2,500pt年間100万円: 10,000pt 年間100万円: 5,000pt年間150万円: 15,500pt 実質還元率 年間100万円利用時実質還元率+1.0% 年間100万円利用時実質還元率+1.0% 年間100万円利用時実質還元率+1.0% 年間150万円利用時実質還元率+1.03% 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。空港ラウンジなど付帯サービスの豪華さを比較3つ目のゴールドカードの比較ポイントは、付帯サービスの充実度。ゴールドカードは、一般カードと比較して充実した付帯サービス・特典が特徴です。ゴールドカードごとに付帯サービス・特典が異なり、利用したいサービスが多いゴールドカードの比較がおすすめです。下記はゴールドカードの選び方の例です。 旅行で選ぶ海外・国内旅行傷害保険の補償額が大きいゴールドカード、空港ラウンジサービス・プライオリティ・パスが付帯のクレジットカードなど グルメで選ぶグルメ優待特典のあるゴールドカード、相談デスクサービスが付帯のクレジットカードなど 自分が利用できるサービスが多いゴールドカードの比較がおすすめです。空港ラウンジなどの付帯特典が充実したおすすめのゴールドカードは、以下があります。 ゴールドカード アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード 楽天プレミアムカード JCBゴールド JALカード CLUB-Aゴールドカード ダイナースクラブカード 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 39,600円(税込) 11,000円(税込) 11,000円(税込)初年度無料 17,600円(税込) 24,200円(税込) 空港ラウンジ ・国内主要空港+ハワイ無料 ・プライオリティ・パス無料登録 ・年2回まで無料(同伴者1名も無料) ・国内主要空港+ハワイ無料 ・プライオリティ・パス付帯 ・年5回まで無料 ・国内主要空港+ハワイ無料 ・プライオリティ・パスなし ・国内主要空港+ハワイ無料 ・ビジネスクラスチェックインカウンター利用可 ・プライオリティ・パスなし ・国内主要空港+ハワイ無料 ・利用可能枠に一律の制限なし 海外旅行傷害保険 最高1億円※家族特約1,000万円付帯 最高5,000万円※自動付帯 最高1億円※一部利用付帯 最高1億円※自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円 最高1億円※家族特約1,000万円付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円※自動付帯 最高1億円 その他付帯サービス ・スマートフォン・プロテクション(年間最大5万円) ・対象加盟店・海外利用でポイント3倍 ・手荷物無料宅配サービス ・オーバーシーズ・アシスト ・楽天市場で3倍以上還元 ・楽天証券で1.0%還元 ・楽天マガジン3ヶ月無料 ・トラベルデスク ・JCBゴールド ザ・プレミア招待 ・グルメ優待サービス ・ゴールドデスク ・航空機遅延保険付帯 ・ショッピングマイルプレミアム無料 ・搭乗ボーナスマイル25% ・航空機遅延保険付帯 ・ショッピング保険年間300万円 ・エグゼクティブダイニング(2名利用で1名無料) ・会員限定イベント ・コンシェルジュサービス ・ショッピング保険年間500万円 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。クレジットカードのステータス性を比較最初のおすすめ比較ポイントは、クレジットカードのステータス性です。ゴールドカードを利用したい方は、ゴールドカードのステータス性で選ぶ方も多いはず。しかし、ゴールドカードでもステータス性に違いがあり、信販系(アメックス・ダイナース)や銀行系(三井住友カード、MUFGカードなど)のゴールドカードのステータス性が高いとされます。高いステータス性重視の場合、信販系・銀行系のゴールドカードの比較・検討がおすすめです。以下に、ステータス性のあるおすすめのゴールドカードをまとめました。 ゴールドカード アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード ダイナースクラブカード JCBゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 39,600円(税込) 24,200円(税込) 11,000円(税込)初年度無料 ステータス性 ・T&Eカードの代表格 ・世界的に認知度が高い ・メタル製券面デザイン ・富裕層向けサービス充実 ・日本初のクレジットカード ・歴史と伝統あるブランド ・富裕層・経営者層に人気 ・利用可能枠に一律制限なし ・日本発の国際ブランド ・国内で高い信頼性 ・プロパーゴールドカード ・上位カードへの招待制度 上記クレジットカードの情報は2026年2月の情報です。ゴールドカードのおすすめランキングへゴールドカードを持つメリットは?ポイント還元率が高く特典も豊富ゴールドカードは年会費がかかることから、メリットがないといわれることもあります。年会費をかけてまでゴールドカードを発行するメリットって何だろうと、疑問に思う方もいるでしょう。実はゴールドカードには大きく還元率が上がったり、一般カードにはないサービスが受けられたりとメリットも多くあります。中には、条件を達成すると年会費が無料になる特典があるゴールドカードもあります。特典や割引をうまく活用することで、年会費以上にメリットを得られることもあるでしょう。まずは、ゴールドカードを発行すると得られるメリットについて確認しましょう。還元率が高くポイントが貯まりやすいゴールドカードは、一般カードに比べてポイント還元率が高い傾向にあります。 例えば、エポスゴールドカードは通常0.5%のポイント還元率ですが、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるため、実質的な還元率がアップします。年間100万円利用すると10,000ポイントが付与されるため、実質ポイント還元率は1.5%となります。この還元率の差は、日々の買い物や公共料金の支払いなどクレジットカードを使うたびに積み重なっていくため、年間で考えると大きな差額になります。特に、商品を購入する際や、旅行などでクレジットカードを利用する機会が多い方には、ポイント還元率が高いゴールドカードは大きなメリットと言えるでしょう。貯まったポイントは、商品券やマイル、ギフト券などに交換できるため、よりお得に買い物を楽しむことができます。年会費以上にポイントが貯まることもあるため、一般カード以上にお得になる場合もあります。付帯サービスや特典が豊富で日常生活が楽しくなるゴールドカードには、一般カードにはない多彩な付帯サービスや特典が付帯している点が大きなメリットです。一般的にゴールドカードに付帯している特典は、空港ラウンジの無料利用、旅行傷害保険、ショッピング保険などがあります。 空港ラウンジでは出発までの時間を快適に過ごすことができ、旅行傷害保険は、年会費無料の一般カードに付帯しているものよりも補償額が手厚い傾向にあります。万が一、海外旅行中に病気やケガをしてしまった場合でも、高額な治療費をカバーできるため、より旅行を楽しめるでしょう。またショッピング保険は、購入した商品の破損や盗難などの際に補償を受けられるため、損害を気にせず買い物を楽しむことができます。 さらに、ゴールドカードならではの特典として、厳選されたレストランでの優待サービスや、ホテルでの特別なサービスを受けられる場合があります。例えば、提携レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスや、ホテルの宿泊時に部屋のアップグレードやレイトチェックアウトのサービスなどがあります。これらのサービスを利用することで、ワンランク上の贅沢な体験を楽しむことができます。ゴールドカードの付帯サービスや特典は、日常生活をより豊かにしてくれるでしょう。利用限度額が高く買い物しやすいゴールドカードは、一般カードに比べて利用限度額が高い傾向にあります。そのため、高額な商品やサービスを購入する際にも、クレジットカードを利用しやすくなります。ただし利用限度額は、カード会社による審査や、信用情報、収入、過去の利用状況などを総合的に判断して決定されます。ゴールドカードだからといって、必ずしも高額な利用限度額が設定されるとは限らない点に注意が必要です。ステータスが高く社会的信用が得やすいゴールドカードを持つことは、ステータスシンボルとして、社会的な信用を得る上で有利に働くことがあります。ホテルやレストランの予約、クレジットカードの審査など、様々な場面でゴールドカードを持っていることで、スムーズな手続きが可能になるケースがあります。また、ビジネスシーンにおいても、ゴールドカードを持つことで、相手に信頼感を与えることができるでしょう。デメリットはある?ゴールドカードの注意点ゴールドカードはステータス性が高く、特典も充実していますが審査が厳しいというデメリットも。また、年会費が高い分メリットがないといわれることもあります。では、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。ここでは、ゴールドカードのデメリットを2つ紹介します。年会費が高額ゴールドカードは、一般カードと比べて年会費が高いのがデメリットです。年会費は1万円以上かかるのが一般的で、中には数万円するカードも。「年会費が高い分、特典も充実しているのでは?」と思うかもしれませんが、その特典を十分に活用できるかどうかがポイントです。 例えば、空港ラウンジをよく利用する人や、海外旅行によく行く人なら、ゴールドカードの特典を活かせる可能性が高いでしょう。しかし、これらの特典を利用する機会が少ない人にとっては、年会費が無駄になってしまう可能性も。ゴールドカードを持つ際は、年会費と特典のバランスをよく考えて、自分に合ったカードを選ぶことが大切です。審査が厳しい傾向があるゴールドカードは、ステータス性が高く、利用限度額も高いため、審査基準が一般カードと比較して厳しくなる傾向があります。そのため、審査の際には安定した収入や良好なクレジットカードの利用実績などが求められます。安定した収入がない方や、勤続年数が短い方、クレジットカードの利用実績が少ない方などは、審査に通らない可能性もあります。ゴールドカードの審査に不安がある方は、まずは一般カードから始めて、クレジットカードの利用実績を積むことをおすすめします。まとめここまで、おすすめのゴールドカードを比較しランキング順に紹介しました。紹介したおすすめゴールドカード2026年2月のランキングをまとめます。 1位:三井住友カード ゴールド(NL) 2位:JCBゴールドカード 3位:楽天プレミアムカード 4位:三菱UFJカード ゴールド 5位:アメックスゴールドプリファード 6位:dカード GOLD 7位:ビューカード ゴールド 8位:エポスゴールドカード 9位:au PAY ゴールドカード 10位:PayPayカード ゴールド 11位:セゾンゴールドアメックスカード 12位:ライフカードゴールド 13位:ダイナースクラブカード 14位:JCB GOLD EXTAGE 15位:JALカード CLUB-Aゴールドカード 16位:Oliveフレキシブルペイ ゴールド 17位:イオンゴールドカード 18位:メルカード ゴールド 解説したゴールドカードのおすすめの比較ポイントは以下の4つ。 クレジットカードの年会費 ポイント還元率 空港ラウンジなど付帯サービスの豪華さを比較 クレジットカードのステータス性 各クレジットカードを比較し、メリットの多いゴールドカードを利用しましょう。ゴールドカードのおすすめランキングへ 関連記事 その他の人気・おすすめのクレジットカードを知りたい人におすすめの記事はこちら よくある質問最後に、ゴールドカードに関するよくある質問にお答えします。ゴールドカードの利用メリットは?ゴールドカードの利用メリットは、高いステータス性、充実の付帯サービス・特典が利用できることです。また、一般カードと比較し、クレジットカードの利用限度額が高い点もゴールドカードの利用メリットです。年会費無料のゴールドカードはある?ゴールドカードは年会費有料の場合が多いですが、年会費無料のゴールドカードもあります。具体的には、特定の条件達成で年会費無料になる場合や、初年度のみ年会費無料、一般カードからの招待で年会費無料となる場合があります。 年会費無料のゴールドカード 条件達成で年会費無料当記事おすすめランキングで紹介中のクレジットカード:三井住友カード ゴールド(NL)、エポスゴールドカード 一般カードからインビテーションを受けて年会費無料当記事おすすめランキングで紹介中のクレジットカード:イオンゴールドカード 初年度のみ年会費無料当記事おすすめランキングで紹介中のクレジットカード:JCBゴールドカード、三菱UFJカード ゴールド ゴールドカードの審査難易度は?ゴールドカードの審査難易度は各クレジットカードで異なり、非公開です。一般ランクのクレジットカードと比較してステータスの高いゴールドカードは、審査難易度も高くなる傾向にあります。一般カードよりも申し込み可能年齢が高い場合、より安定した収入が必要な場合など、ゴールドカードは一般カードと比較して間口が狭いカードといえるでしょう。ゴールドカードの利用メリットは?ゴールドカードの利用メリットは、高いステータス性、充実の付帯サービス・特典が利用できることです。また、一般カードと比較し、クレジットカードの利用限度額が高い点もゴールドカードの利用メリットです。ポイント還元率の高いゴールドカードは?ポイント還元率の高いゴールドカードは、PayPayカード ゴールド、dカード GOLD、楽天プレミアムカードなどがあります。また、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用で10,000ポイントのボーナスがあり、実質還元率が高くなります。マイルが貯まるゴールドカードは?マイルが貯まるゴールドカードは、JALカード CLUB-Aゴールドカード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどがあります。フライト利用が多い方はJALカード、ショッピングでマイルを貯めたい方はセゾンゴールドアメックスがおすすめです。ゴールドカードは学生でも発行できる? ゴールドカードは基本的に20歳以上で安定した継続的な収入がある方が対象のため、学生の方は発行が難しい場合が多いです。ただし、20歳以上のアルバイト収入がある学生の方であれば、審査基準が比較的緩やかなゴールドカード(エポスゴールドカード、JCB GOLD EXTAGEなど)は発行できる可能性があります。学生のうちは一般カードで実績を積み、社会人になってからゴールドカードにアップグレードする方法がおすすめです。年間利用額100万円以上におすすめのゴールドカードは?年間利用額100万円以上の方には、三井住友カード ゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイ ゴールド、エポスゴールドカードがおすすめです。年会費無料になる上にボーナスポイントももらえるため、実質還元率が大幅に向上します。年間利用額50万円以上におすすめのゴールドカードは?年間利用額50万円以上の方には、エポスゴールドカード、メルカード ゴールドがおすすめです。特にエポスゴールドカードはポイント無期限で選べるポイントアップショップで最大2倍になるため、使い方次第でさらにお得になります。ステータスの高いゴールドカード最新比較・おすすめランキングへ 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
ダイナースクラブカードの評判は?利用できる優待特典やメリット・デメリットも解説
ダイナースクラブカードは、利用可能な優待特典が豊富な高ステータスクレジットカードです。さらにコンパニオンカードの発行やポイントの有効期限がない点も特徴として挙げられます。しかし、24,200円(税込)の年会費がかかるため、クレジットカードの申し込みに不安を抱える方や、年会費以上にお得に利用できるか不安に思う方も多いのではないでしょうか。そこで当記事では、ダイナースクラブカードのメリットやデメリットだけでなく、利用可能な優待特典の内容も詳しく解説します。申し込みを検討中の方は是非参考にしてください。 今すぐ申し込みたい方はこちら ダイナースクラブカードの公式サイトへ ダイナースクラブカードの基本情報~優待特典とステータス性の高さが人気この章では、ダイナースクラブカードの基本情報を紹介します。ダイナースクラブカードの基本情報ダイナースクラブカードは高ステータスカードゆえに、利用可能な優待特典が豊富なクレジットカードです。以下、ダイナースクラブカードの基本情報を紹介します。 ダイナースクラブカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Diners Club クレジットカード年会費(税込) 24,200円 家族カード年会費(税込) 5,500円 ETCカード年会費(税込) 無料 クレジットカード総利用枠 一律の制限なし※利用可能枠は、会員1人1人の利用状況や支払い実績によって個別に設定 ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円まで補償(利用条件付き) 国内旅行傷害保険 最高1億円まで補償(利用条件付き) 申し込み対象・入会条件 所定の基準を満たす方 出典:ダイナースクラブカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。ダイナースクラブカードは、利用可能な優待特典が豊富な上、ステータス性が高い点が人気のクレジットカードです。また、クレジットカードの利用で貯めた ポイントの利用期限がなく、高額商品への交換が可能な点もダイナースクラブカードの特徴です。次章では、ダイナースクラブカードの特徴やメリットを紹介します。ステータスカードならではの特徴やメリットを紹介この章では、ダイナースクラブカードの特徴やメリットを紹介します。ダイナースクラブカードの特徴・メリットは以下の4つです。 ダイナースクラブカードのメリット 利用可能枠に一律の制限がない コンパニオンカードの発行が可能 クレジットカードの利用で貯まるポイントの有効期限がない 利用可能な優待特典が豊富 利用可能枠に一律の制限がない点がメリット最初に紹介するダイナースクラブカードの特徴・メリットは、利用可能枠に一律の制限がない点。ダイナースクラブカードの利用可能枠は、会員1人1人の利用状況や支払い実績などによって、個別に設定されます。そのため、高額決済にも利用可能な点が特徴。ダイナースクラブカードでの利用実績を積み重ね、カード発行元のダイナースクラブからの信頼を得られれば、限度額が上がる可能性が高くなるでしょう。コンパニオンカードの発行が可能で利用可能な場所が増える点がメリット続いて紹介するダイナースクラブカードの特徴・メリットは、コンパニオンカードの発行が可能な点。ダイナースクラブカードの会員であれば、年会費無料のコンパニオンカードとして、「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を発行できます。ダイナースクラブブランドのクレジットカードとMastercard®ブランドのクレジットカードを2枚持ちすることで、利用可能な店舗数が増えるだけでなく、ダイナースクラブカードの特典とは別でMastercard®の特典が利用できる点がメリットです。クレジットカードの利用で貯まるポイントの有効期限がない点が特徴続いて紹介するダイナースクラブカードの特徴・メリットは、クレジットカードの利用で貯まるポイントの有効期限がない 点。ポイントの有効期限がないため、より多くのポイントを貯めて高額商品への交換も可能です。貯まったポイントは厳選グルメや、人気家電などの豪華商品だけでなく、 提携航空会社のマイルや他社ポイント、クレジットカードでの利用料金への充当にも利用可能。ダイナースクラブカードは、ポイントの有効期限がないだけでなく、ポイントの使い道も豊富なので、自分のライフスタイルに合わせて使い道を選べる点が人気のクレジットカードです。利用可能な優待特典が豊富最後に紹介するダイナースクラブカードの特徴・メリットは、利用可能な優待特典が豊富 な点。ダイナースクラブカードは高ステータスクレカとして人気がある分、グルメや旅行で利用可能な優待特典が豊富です。特に「食」に強いと言われており、 グルメの優待特典だけで8つの優待特典が利用可能。その他にもエンターテイメントやゴルフで優待特典を利用できる上、プライベートでもビジネスでも活用できる優待特典が用意されています。具体的な優待特典の内容は次章で解説します。ダイナースクラブカードで利用可能な優待特典この章では、ダイナースクラブカードで利用可能な優待特典の内容を解説します。ダイナースクラブカードで利用可能な優待特典は大きく5つ。 グルメ優待特典 旅行優待特典 エンターテイメント優待特典 ゴルフ優待特典 クレジットカード付帯保険 主なグルメ優待特典を解説まずは、ダイナースクラブカードで利用可能なグルメ優待特典を解説します。エグゼクティダイニングエグゼクティブダイニングは、対象のレストランで2名以上の予約で1名分のコース料理を無料で利用できる グルメ優待特典です。さらに、グループ特別プラン対象店では、6名以上での予約で2名分のコース料理を無料で利用可能。そのため、大切な人との食事だけでなく、会食などのビジネスシーンでの利用にもおすすめのグルメ優待です。「オークラ ホテルズ & リゾーツ」特別優待続いて解説するのは「オークラ ホテルズ & リゾーツ」特別優待。下記の店舗でのレストランでの飲食代が10%割引で利用可能です。 ホテル イースト21東京中国料理 桃園日本料理 さざんか寿司 白河鉄板焼 木場 フォレスト・イン 昭和館中国料理 花林 ホテルオークラ神戸鉄板焼 さざんか中国料理 桃花林和食堂 山里メインバー エメラルド ホテルオークラ京都鉄板焼 ときわ ホテルオークラ京都 岡崎別邸ヌーヴェル・エポック 「オークラ ホテルズ & リゾーツ」では、世界を魅了し続けてきた「おもてなしの哲学」や美しい日本の文化とデザインが息づくオークラ ホテルズ & リゾーツの一部レストランでの優待特典を利用できます。 オークラ伝統のレストランを優待価格で利用できるため、自分へのご褒美や記念日などでの利用にもおすすめ です。店舗によっては優待を利用できない日もあるため、利用前に公式サイトでの確認をしましょう。その他のグルメ優待ダイナースクラブカードでは、エグゼクティブダイニングや、「オークラ ホテルズ & リゾーツ」特別優待以外にも、以下のグルメ優待の利用が可能です。 「ひらまつ」からの特別優待全国各地で個性豊かなレストランを展開する「ひらまつ」で、飲食代10%割引・4名以上の利用でスパークリングワイン1本プレゼント 料亭プラン通常は予約が難しい高級料亭の予約を代行 ナイト イン 銀座銀座のオーセンティックバーや高級クラブで利用可能なウェルカムドリンクサービスや特別価格での利用が可能 デュカス・パリとのパートナーシップアラン・デュカスグループで利用可能なドリンクサービスやコース料金の割引優待 TRANSIT GENERAL OFFICE運営レストランからの特別優待TRANSIT GENERAL OFFICE(トランジットジェネラルオフィス)が展開する都市型ダイニングレストランで利用可能なコース料金割引ドリンクサービスの優待 ダイナースクラブカードでは、プライベートシーンでもビジネスシーンでも利用可能なグルメ優待が数多く用意されています。ライフスタイルに合わせてお好きな優待特典を利用できる点が評判のためおすすめです。主な旅行優待特典を解説続いて、旅行の際に利用可能な優待特典を解説します。国内外のホテル・旅館で利用可能な宿泊優待まず解説するのは、国内外のホテル・旅館で利用可能な宿泊優待です。ダイナースクラブカードは、 国内のホテルや旅館で利用可能な朝食サービス、部屋のランクアップ、ホテルクレジットの提供が受けられる優待特典や、会員限定の宿泊キャンペーンプラン、海外のラグジュアリーホテルを割引価格で利用 できるなど豊富な優待特典が利用可能。ダイナースクラブカードではその他にも、宿泊予約サイト「一休.com」で使えるクーポンやプラチナ会員サービスの利用、ザ・ペニンシュラホテルズで利用可能な朝食サービスや部屋のランクアップなどの優待、オリエンタルホテルズ&リゾーツ CLUB ORIENTALでの料金割引などの優待が用意されています。ダイナースクラブカードで利用可能な宿泊優待は、国内外の様々な場所で利用できるため、普段とは異なる特別な空間を楽しみたい方におすすめです。国内空港ラウンジの利用やプライオリティ・パスの発行が可能続いて解説するのは、国内空港ラウンジの利用やプライオリティ・パスの発行ができる優待です。ダイナースクラブカード会員の方は、国内空港ラウンジを無料で利用可能。家族カードを持っている場合は、カードを受付で提示すると家族も無料で空港ラウンジを利用できます。また、ダイナースクラブカードでは、世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスの発行が可能 。ダイナースクラブカードで発行可能なプライオリティ・パスは、年10回まで無料で空港ラウンジを利用できるスタンダード・プラスランク会員のものです。空港ラウンジでは、軽食やドリンクが用意されているだけでなく、Wi-Fiの利用も可能なため、旅行だけでなく出張で飛行機を利用する方にもおすすめです。 関連記事 プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードの詳細は、「プライオリティパス付帯のおすすめクレジットカードランキング!11枚のカードを徹底比較」の記事で紹介しています。ツアー・航空券優待続いて解説するのはツアー・航空券の優待です。ダイナースクラブカードでは、国内・海外パッケージツアーを最大5%割引で予約できる他、海外航空券の手配、会員限定のパッケージツアーを紹介してくれる優待特典を利用できます。パッケージツアーは、旅先での観光内容が事前にプックアップされているため、自分で観光地を調べるのも良いですが、気軽に旅行を楽しみたい方におすすめです。また、会員限定のパッケージツアーでは、季節ごとのおすすめ観光地がピックアップされるため、季節のおすすめ観光地を手軽に楽しめる点が特徴です。その他の旅行優待特典ダイナースクラブカードには、宿泊優待や空港ラウンジの利用、パッケージツアー以外にも、以下の優待特典が用意されています。 旅先でのサポート旅行の計画やトラブルに巻き込まれた際のサポートサービス レンタカー世界各国で利用可能なレンタカーの特別割引 トラベルデスク旅行の手配・相談を電話でできるサービス ダイナースクラブカードは、安心して旅行を楽しむための旅行優待特典が用意されている点が特徴です。国内外での旅行を充実させたい方は、ダイナースクラブカードの優待特典の利用がおすすめです。エンターテインメント優待特典の紹介続いて、ダイナースクラブカードで利用可能なエンターテイメント優待特典を紹介します。 ショッピング会員限定商品の購入、数量限定商品の購入や、対象店舗での優待・割引が可能 ヘルス・フィットネスコナミスポーツクラブが法人会員料金で利用可能な他、聖路加メディローカスクラブでのボーナスポイントプレゼント コンサルティング・投資三井住友信託銀行 住宅ローンを割引金利での案内や、無料の保険コンサルティングサービスが利用可能 カルチャー公演チケットを割引価格での購入、優待料金で乗馬体験可能、ヘリコプター チャーター飛行などの優待が利用可能 マリンライフクルーズ船利用優待や、マリンイベントのなどの情報提供 ダイナースクラブカードのエンターテイメント優待特典では、音楽の公演のチケットやジムの優待特典以外にも、クルーズ船の利用優待など幅広い特典が用意されています。そのため、趣味を充実させるためにダイナースクラブカードのエンターテイメント優待特典を利用するのもおすすめです。ゴルフ優待特典の紹介続いて、ダイナースクラブカードで利用可能なゴルフ優待特典を紹介します。 プリンスゴルフリゾーツ特別優待プリンスホテルズ&リゾーツの対象ゴルフ場を特別優待価格で利用可能 名門ゴルフ場予約国内の名門ゴルフ場の手配サービス プライベートレッスン優待対象スクールでのレッスンを平日は50%優待、土・日・祝日は25%優待で利用可能 ゴルフレッスン優待会員1人1人に合わせたサポートを優待料金で提供 フィッティングサービス優待自分にフィットするゴルフクラブの選択と調整を提案するサービスを優待料金で利用可能 ゴルフ練習場優待対象のゴルフ練習場で受けられる優待サービス ゴルフコンペ/プレープラン名門ゴルフ場でのオープンコンペ開催やプレープラン情報の提供サービス ダイナースクラブカードには、ゴルフの優待特典だけでも、7つの優待特典が用意されています。プライベートだけでなく、 ビジネスでの接待にも利用できる特典もあるため、幅広く利用できる点がおすすめポイントです。カード付帯保険の紹介最後にダイナースクラブカードに付帯する旅行傷害保険とショッピング保険を紹介します。ダイナースクラブカードの海外旅行傷害保険は、最高1億円まで補償(利用条件付き)されます。また、国内旅行傷害保険は、 最高1億円が補償される保険が付帯(利用付帯)します。 加えて、ダイナースクラブカードのショッピング保険では、購入日から90日以内の商品であれば年間500万円まで補償(利用条件付き)をしてくれます。ダイナースクラブカードは付帯保険の補償額が大きく、特に海外旅行傷害保険は利用付帯で利用できるため、旅行の際に別な旅行保険に加入する必要もない点がおすすめです。デメリットや注意点を解説この章では、ダイナースクラブカードのデメリットや注意点を解説します。ダイナースクラブカードのデメリット・注意点は以下の2つです。 ダイナースクラブカードのデメリット 年会費がかかる 申し込み条件が明確ではない 年会費がかかる最初に解説するダイナースクラブカードのデメリット・注意点は、年会費がかかる 点。年会費無料のクレジットカードが数多くある中、ダイナースクラブカードの年会費は24,200円(税込)と高額です。しかし、ダイナースクラブカードでは年会費無料カードには付帯しない、グルメや旅行の際に利用できる優待特典が付帯する点がメリット。優待特典を上手く活用すれば、年会費以上の利用価値を生むことも可能です。また、ステータスの高さで評判のあるクレジットカードのため、ダイナースクラブカードは、優待特典が豊富な高ステータスのクレジットカードを利用したい方にはおすすめのクレジットカードです。 関連記事 他の高ステータスカードの詳細は、「高ステータスでかっこいいクレジットカード格付けランキング!メリットや特典を比較」の記事で紹介しています。 申し込み条件が明確ではない続いて解説するダイナースクラブカードのデメリット・注意点は、申し込み条件が明確ではない点。ダイナースクラブカードの申し込み条件は以下の通り。 当社所定の基準を満たす方年齢の条件や年収の条件が明記されていないため、審査に通過する可能性があるラインを自分で判断するのは難しいでしょう。また、ダイナースクラブカードはステータスの高いクレジットカードとして評判のあるクレジットカードです。年会費無料のクレジットカードと比較すると、審査が厳しい可能も考えられます。ある程度年収がある方で信用情報に傷がついていない可能性が高い方はダイナースクラブカードに申し込んでみても良いでしょう。実際の利用者の口コミ・評判を紹介この章では、ダイナースクラブカードの実際の利用の口コミや評判を紹介します。是非申し込み前の参考にしてください。 ダイナースクラブカードの利用者の口コミ・評判 海外旅行傷害保険が利用可能 ステータスの高さが人気 空港ラウンジなど利用可能な優待特典が豊富 利用可能な店舗数が他の国際ブランドと比較して少ない 海外旅行傷害保険が利用可能な点が口コミで評判 口コミ 50代男性 ★★★★4 会社員サブカードとしてダイナースクラブカードを利用 友人からの口コミで、ダイナースクラブカードは世界中の多くの国で使えるし、ポイントもたまるし、海外旅行保険も付いていると知りました。それに、ダイナースクラブカードのサイトには、海外旅行に役立つ情報やお得なプランも紹介されているので、旅行の計画も楽しくなります。ダイナースクラブカードを持ってから、海外旅行に行く回数も増えましたし、安心して楽しめるようになりました。ダイナースクラブカードは海外旅行好きにはぴったりのカードだと思います。 ダイナースクラブカードには、合計で最大1億円補償(利用条件付き)の海外旅行傷害保険が付帯 しています。自動付帯で適用される分もあるため、万が一の備えとしてダイナースクラブカードを持っておくのもおすすめです。ステータスの高さが人気と評判 口コミ 30代・男性 ★★★3 会社員サブカードとしてダイナースクラブカードを利用 ステータスが高いカードを保有したく、ネット検索したり知人の意見を聞いていた中でダイナースカードに魅力を感じたため発行しました。 ダイナースクラブカードは、ステータスの高さが人気のクレジットカード です。人前でクレジットカードを出す機会が多い方は、ステータス性の高さでクレジットカードを比較するのも良いでしょう。空港ラウンジなど利用可能な優待特典が豊富な点が口コミで評判 口コミ 30代・男性 ★★★★4 会社員サブカードとしてダイナースクラブカードを利用 仕事で海外出張が頻繁にあるため、海外空港ラウンジを年間10回まで無料で使用することが出来ます。また、私の実家は岡山県なのですが、帰省するときにも国内の空港ラウンジを何回でも無料で使用することができます。 口コミ 50代・男性 ★★★★4 会社員サブカードとしてダイナースクラブカードを利用 ダイナースクラブカードは、海外旅行保険や空港ラウンジの無料利用など、旅行に役立つ特典がたくさんあります。私は、ダイナースクラブカードを使って、アメリカやヨーロッパに行ったときにとても便利だったと感じました。ダイナースクラブカードは、海外旅行好きな人にぴったりのカードだと思います。 口コミ 40代・男性 ★★2 会社員サブカードとしてダイナースクラブカードを利用 アフターコロナで国外出張が増え始めたので、空港のラウンジ利用が可能というのが最大のメリットだと感じています。 また、対象のレストランでコース料理が1名無料になるという点も良いですね。 ダイナースクラブカードは国内空港ラウンジや、プライオリティ・パスを発行し 海外空港ラウンジも無料で利用可能な点が特徴のクレジットカードです。その他にもグルメや宿泊などの際に利用できる様々な優待特典が用意されているため、上手くクレジットカードを活用すれば年会費以上にお得に利用できる可能性もあるためおすすめです。利用可能な店舗数が他の国際ブランドと比較して少ない点がマイナスの口コミ 口コミ 30代・男性 ★★★3 会社員サブカードとしてダイナースクラブカードを利用 VISAやマスターカードと比較するとやはり使えるお店が少ない点はマイナス要素である。また、飲食店などの決裁時にダイナースカードをだしてもアメックスに比べると知名度が低いのか相手が気づかないことが多い。 ダイナースクラブカードは、VisaやMastercard®などの他の国際ブランドと比較して、利用可能な店舗数が少ない点がデメリット のようです。また、ダイナースクラブカードと同じく高ステータスカードとして知られるアメックスと比較して、知名度が低いという口コミも。しかし、ダイナースクラブカードではコンパニオンカードの発行が可能 。コンパニオンカードはMastercard®ブランドのため、利用可能な店舗数が少ない点への不安は解消できます。アメックスや他の国際ブランドとの違いを比較この章では、ダイナースクラブと同様に高ステータスクレカブランドとされるアメックスや、他の国際ブランドとの比較をします。アメリカン・エキスプレスとの違いまずは、ダイナースクラブとアメリカン・エキスプレス(アメックス)の比較です。2つの国際ブランドを比較すると、ダイナースクラブカードは、アメックスと比較して安い年会費で利用可能 。加えて、クレジットカードの付帯するグルメ関連の特典が豊富な点が特徴です。アメックスは、ダイナースクラブカードと比較して、国際ブランドとしての知名度が高く、利用可能な店舗数が多い点が特徴です。そのため、優待特典の内容を重視したい方はダイナースクラブカードを、 知名度が高く、利用店舗数が多いクレジットカードを利用したい方はアメックスの利用がおすすめです。 関連記事 アメックスゴールド・プリファードカード(アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード)の詳細は、「アメックスゴールドプリファードとは?前との比較や特典・入会キャンペーンを紹介」の記事で紹介しています。 関連記事 アメックスプラチナカード(アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード)の詳細は、アメックスプラチナの口コミ・評判やメリット・デメリットを徹底解説」の記事で紹介しています。他の国際ブランドとの違い続いてダイナースクラブと他の国際ブランドとの違いを比較します。以下の表は国際ブランドごとの世界での取引高を比較した表※です。 国際ブランドごとの取引高 国際ブランド 取引高(十億米ドル) Visa 10,894 Mastercard® 5,975 JCB 325 American Express 1,274 Diners Club 207 出典:Visa Inc.有価証券報告書 2021年時点の情報です。上記の表から、VisaとMastercard®のシェアが多い ことがわかります。対してダイナースクラブは、最もシェアが少なく、世界の中でも利用できる箇所が少ないことが想定できます。旅行や出張の際に、利用できる場所が多い方が良い方は、VisaかMastercard®の国際ブランドのクレジットカードを発行しましょう。まとめ~豊富な優待特典が利用できる高ステータスクレカダイナースクラブカードは、国内外の空港ラウンジの利用や宿泊、ゴルフの際に利用できる優待特典が豊富に用意されている点が特徴の高ステータスクレジットカードです。特にグルメの優待特典が豊富な点が評判。最後に当記事で紹介したダイナースクラブカードのメリットや注意点のおさらいです。 ダイナースクラブカードのメリット 利用可能枠に一律の制限がない コンパニオンカードの発行が可能 クレジットカードの利用で貯まるポイントの有効期限がない 利用可能な優待特典が豊富 ダイナースクラブカードのデメリット 年会費がかかる 申し込み条件が明確ではない 通常の優待に加えて、新規入会キャンペーン開催中ならさらにお得にダイナースクラブカードを活用できます。気になる方は、以下のボタンから詳細をチェックしてください。 豊富な優待特典が利用できる高ステータスクレカ ダイナースクラブカードの公式サイトへ 関連記事 ダイナースクラブカード以外のおすすめクレジットカードの詳細は、最強クレジットカードおすすめ人気ランキング!専門家監修で徹底比較【2026年2月】」の記事で紹介しています。 よくある質問ダイナースクラブカードについて、よくある質問を紹介します。ダイナースクラブカードの審査は厳しい? ダイナースクラブカードをはじめとする、各クレジットカード会社の審査基準は公表されていないため、審査難易度の判断はできません。また、ダイナースクラブから公表されているダイナースクラブカードの申し込み条件は「当社所定の基準を満たす方」のみ。 年齢の条件や年収の条件が明記されていないため、審査に通過する可能性があるラインを自分で判断するのは難しいでしょう。また、ダイナースクラブカードはステータスの高いクレジットカードとして評判のあるクレジットカードです。年会費無料のクレジットカードと比較すると、審査が厳しい可能も考えられます。ダイナースクラブカードの申し込み方法は?ダイナースクラブカードは公式サイトから申し込みが可能です。申し込みページで必要情報を入力し、支払い口座の登録をするとクレジットカード発行の審査が行われます。メールで審査結果の通知がされた後にクレジットカードが発行されます。どんな優待特典が利用できる?ダイナースクラブカードでは、グルメ、旅行、エンターテイメント、ゴルフで利用可能な優待特典に加えて、クレジットカード付帯の旅行傷害保険、ショッピング保険の利用が可能です。ダイナースクラブカードは年会費がかかるクレジットカードですが、優待特典を上手く活用すると年会費以上にお得に利用できる可能性があるため、是非利用してみてください。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
dカードはドコモユーザー以外も使えるクレカ!利用者の口コミやメリット・デメリットを解説
NTTドコモが発行するdカードは、年会費無料のクレジットカードです。1.0%と高いポイント還元率で利用できる点が特徴。dカードは、ドコモユーザーへのメリットが多いと思われがちですが、ドコモユーザー以外の方もお得に利用できる、おすすめポイントが多いクレジットカードです。当記事では、dカードのメリット・デメリットだけでなく、利用者の実際の口コミも紹介します。申し込みを検討中の方は是非参考にしてください。dカードの基本情報を解説NTTドコモが発行する「dカード」は、ドコモユーザーへのメリットが多いと思われがちのクレジットカードですが、基本ポイント還元率1.0%で利用できるため、ドコモユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカードです。まずはdカードの基本情報を確認します。 dカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)※29歳以下限定で付帯 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)※29歳以下限定で付帯 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと・その他当社が定める条件を満たすこと 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。dカードは、年会費永年無料で利用可能な上、基本ポイント還元率1.0%で利用できる高還元率クレジットカードです。クレジットカードに付帯する家族カードも年会費無料で利用可能。さらに、29歳以下の方限定ではありますが、dカードには、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯します。年会費無料のクレジットカードには旅行傷害保険が付帯しない場合もあるため、旅行の際の万が一に備えたい方におすすめです。次の章では、dカードのメリットを紹介します。dカードのメリットを紹介~年会費無料で使える高ポイント還元率クレジットカードこの章では、dカードの特徴やメリットを紹介します。dカードの特徴・メリットは8つ。以下で詳しく解説します。 年会費永年無料!基本1.0%の高いポイント還元率が特徴のクレカ dカード特約店ではポイント還元率2.0%以上で利用できる点がメリット ポイントの3重取りも可能!d払いの支払い方法をdカードに設定するとポイント還元率アップ 公共料金の支払いでもポイント還元率1.0%で利用可能 貯まったdポイントの使い道が豊富な点がメリット 電子マネー「iD」やタッチ決済が利用できスマートに支払いが可能 dカードならケータイ電話の補償も充実する 海外旅行中でも安心な「dカード トラベルデスク」を利用できる 年会費永年無料!基本1.0%の高いポイント還元率が特徴のクレカdカードは、年会費永年無料で利用できる上、基本ポイント還元率1.0%と高還元率で利用できる点がメリットのクレジットカードです。クレジットカードの一般的なポイント還元率は0.5%と言われています。そのため、1.0%のポイント還元率で利用可能なdカードは、一般的なクレジットカードと比較して高還元率で利用でき、効率的にポイントを貯められる点がメリットです。また、クレジットカードだけでなく、付帯の家族カードも年会費無料で利用可能。ETCカードは2年目以降550円の年会費がかかりますが、初年度無料で発行できる上、2年目以降も前年に1度でも利用していれば無料で利用できるため、ETCカードの利用予定がある方にもおすすめです。dカード特約店ではポイント還元率2.0%以上で利用できる点がメリットdカード特約店ではポイント還元率が2.0%以上で利用できるメリットがあります。dカード特約店とは、dカードでの決済で普段の買い物より多くのポイントの獲得や、割引などの特典を受けられるサービス。dカード特約店では高還元率で利用できるため、dポイントを効率的に貯めたい方におすすめです。以下でdカード特約店の一部を紹介します。 髙島屋 マツモトキヨシ ココカラファイン 丸善ジュンク堂書店 タワーレコード スターバックスカード JAL 上記で紹介した店舗以外にも様々な店舗がdカード特約店として登録されています。多くのdカード特約店でポイント還元率2.0%で利用でき、中には4.0%以上のポイント還元率で利用できる店舗も。よく利用する店舗がdカード特約店の対象店舗の場合、効率的にポイントを貯められる点がメリットです。店舗一覧はdカードの公式サイトから確認できるので是非確認してみてください。ポイントの3重取りも可能!d払いの支払い方法をdカードに設定するとポイント還元率アップd払いの支払い方法をdカードに設定すると、ポイント還元率がアップするだけでなく、ポイントの3重取りが可能に。NTTドコモが提供するスマホ決済サービスの「d払い」の支払い方法をdカードに設定すると、ポイント還元率がアップします。d払いの基本ポイント還元率は0.5%ですが、支払い方法をdカードに設定すると2.0%の還元率でポイントが貯まるため、dポイントを効率的に貯めたい方におすすめです。加えて、d払いの支払いには、d払い残高からの支払い、dポイント利用での支払いなど様々な方法がありますが、dカードを支払いに設定すると、dカードのポイント、dポイント、d払いのポイントの3つのポイントが貯まります。貯まるポイントの内訳は以下の通りです。 dカードの支払い方法でdカードを設定しておくと、支払金額に応じて100円につき0.5ポイント貯まる d払いかつdポイント対応の店舗でdポイントカードを提示すると100円につき1ポイントのdポイント貯まる d払い対応の店舗でd払いを利用すると買い物代金に応じて100円につき0.5ポイント貯まる d払いなどのスマホ決済サービスは、近年利用する方も増えてきており、ポイントの3重取りで効率的にポイントを貯められるためおすすめです。公共料金の支払いでもポイント還元率1.0%で利用可能続いて紹介するdカードの特徴・メリットは、公共料金の支払でもdポイントが貯まる点。電気、ガス、水道、インターネット、保険料金などの毎月の支払いにもdカードを利用できます。公共料金の支払でもポイント還元率は1.0%。楽天カードもdカードと同様に基本ポイント還元率1.0%のクレジットカードですが、公共料金の支払いでは、500円利用につき1ポイント(0.2%還元)になる場合が。仮に公共料金の支払いが月に20,000円ある方だと、ポイント還元率1.0%の場合は200ポイント付与、ポイント還元率0.2%の場合は40ポイント付与のため、1ヶ月で160ポイントの差が生まれます。1ヶ月で見ると小さな差ですが、年間にすると獲得できるポイントに1,920の差に。公共料金の支払いでもポイント還元率1.0%で利用できるため、dカードはできるだけ多くの場面でポイントを獲得したい方におすすめです。公式サイトから各種公共料金の支払い申し込みができるため、支払い方法の変更を希望する方は公式サイトを確認しましょう。貯まったdポイントの使い道が豊富な点がメリット続いて紹介するdカードの特徴・メリットは、貯まったdポイントの使い道が豊富な点。dポイントは、貯めやすいだけでなく、使い勝手も良いというメリットがあります。クレジットカードの利用などで貯めたdポイントは、クレジットカードの利用料金への充当やポイントの交換などさまざまな使い道があります。dポイントを支払いに利用できるのは「dポイント加盟店」ですが、じつにさまざまな店舗が該当します。ほんの一例ですが、以下のような店舗でdポイントを使った支払いが可能です。 セイコーマート セブン-イレブン ニューデイズ デイリーヤマザキ ファミリーマート ローソン ミニストップ ポプラ カワチ薬品 杏林堂 ツルハドラッグ ココカラファイン マツモトキヨシ イトーヨーカドー 京急ストア カインズ 西武・そごう スガキヤ すき家 てんや モスバーガー マクドナルド ENEOS ほか多数 dポイントが利用できる店舗は、身近な店が多く用意されているため、貯めたポイントを利用しやすい点がおすすめです。さらに、dポイントはポイント投資やドコモでの商品の購入にも利用できるため、利用可能なポイントの幅が広い点が特徴です。dカードならケータイ電話の補償も充実するスマートフォンや携帯電話の補償がある点も、dカードのメリットです。docomoショップでdカードを利用して購入した製品に関しては、一定期間内の「盗難」「修理不能(水濡れ・全損)」「紛失」といったトラブルについて、同一機種・同一カラーの携帯電話再購入費用の一部を補償してもらえます。補償される金額は、スマートフォンやケータイ電話の端末購入代金、頭金、および事務手数料のうち最大1万円です。海外旅行中でも安心な「dカード トラベルデスク」を利用できるdカードは29歳以下限定で、国内旅行保険や海外旅行保険が付帯します。それに加えて海外旅行を日本語でサポートしてくれる「dカード トラベルデスク」という心強い存在があります。以下のようなサービスを、海外旅行中に日本語で利用することが可能です。 インフォメーションサービス リザベーションサービス アシスタンスサービス エマージェンシーサービス インフォメーションサービスは、現地の最新情報やレストラン・ホテルの紹介や交通機関の案内をしてもらえるサービスです。オプショナルツアーに参加せずに自分の足で現地を見て回りたいときに利用すれば、迷わず目的地に到達できるでしょう。リザベーションサービスは、レストランやオプショナルツアー、チケット、レンタカーの手配をしてもらえるサービスです。そのほか、ガイドや通訳の手配など旅行中のサポートを行う「アシスタンスサービス」、パスポートの紛失・盗難時などのトラブルに対応してもらえる「エマージェンシーサービス」もあります。海外でパスポートを紛失するとパニックになってしまいますが、日本語で相談して適切な対応を教えてもらえるdカードなら、初めての海外旅行でも安心でしょう。電子マネー「iD」やタッチ決済が利用できスマートに支払いが可能最後に紹介するdカードの特徴・メリットは、電子マネーの「iD」やタッチ決済が利用可能な点。電子マネー決済やタッチ決済では、暗証番号の入力やサインが不要のため、手軽に決済できる点がおすすめです。また、電子マネー決済やタッチ決済は手軽に決済できるだけでなく、カードを店員に渡さずに会計ができるため、カード番号やセキュリティコードの盗み見の心配が少なく、不正利用をされにくい点もメリットです。 関連記事 クレジットカードのタッチ決済とは?やり方やおすすめカードを紹介の記事で紹介しています。 ドコモユーザーなら割引などのメリットがあり特におすすめdカードは先程紹介したメリット以外にも、ドコモユーザーには追加のメリットも。ドコモユーザーの方にとっての追加のメリットは2つ。以下で詳しく解説します。 ドコモユーザーは月々の携帯電話料金をdカードで支払うと割引が適用される点がメリット ドコモユーザーはdカードケータイ補償が適用される ドコモユーザーは月々の携帯電話料金をdカードで支払うと割引が適用される点がメリットまず紹介するドコモユーザーへのdカードのメリットは、月々の携帯電話料金をdカードで支払うと割引が適用される点。ドコモユーザーの方で、対象のドコモ料金プランを契約し、利用料金の支払方法をdカードに設定すると、月々187円(税込)の割引を受けられます。年間にすると2,244円(税込)お得に携帯電話を利用できるためおすすめです。携帯電話料金は、毎月支払う料金だからこそお得に利用できるのはドコモユーザーにとってメリットと言えます。ドコモユーザーはdカードケータイ補償が適用される次に紹介するドコモユーザーへのdカードのメリットは、dカードケータイ補償が適用される点。以下、dカードケータイ補償の内容です。 dカードケータイ補償とは、ご利用中の携帯電話端末が、ご購入から1年以内(dカードGOLD会員の方は3年以内)に、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)となってしまい、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末(以下「新端末」といいます)をドコモショップ等で、ご契約中のdカードを利用してご購入いただいた場合にご購入費用の一部を補償する、dカードの会員向けの特典です。なお、補償にあたり、当社所定の審査があります。 引用:dカード公式サイト dカード会員の場合、新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10,000円が補償の対象となります。携帯電話端末の購入や修理代金は安いものではないため、万が一の際に補償が利用できる点は、ドコモユーザーの方にとってメリットです。 ドコモユーザーにはメリットが多くおすすめのクレカ dカードの詳細は公式サイトへ デメリット・注意点を解説~旅行傷害保険を利用する予定の方は要確認この章では、dカードのデメリット・注意点を解説します。以下で詳しく解説します。 ポイント三重取りにはdポイントカードを提示する手間がかかる d払いのチャージでは還元率が半減する 旅行傷害保険は29歳以下の方限定で利用可能なため注意 ポイント三重取りにはdポイントカードを提示する手間がかかるdカードでポイント三重取りを狙う方法をおさらいすると、以下のとおりです。 dカードでポイント三重取りを狙う方法 d払いの支払い方法にdカードを設定 dポイントカードを提示する d払いで支払う ポイント三重取りは非常に還元率が高くおすすめの方法ですが、レジでdカードを提示することになります。財布にポイントカードをしまっておくことや、会計のたびにそれを取り出すことに対し、手間が増えて面倒と感じる人もいるでしょう。レジでの手間を増やしたくない人は、ポイントカードなしで高還元を狙える別のクレジットカードも選択肢になるでしょう。あるいは、dポイントカードを出さなくてもポイント三重取りが実現する店舗を積極的に利用する方法もあります。例えばローソンではd払いをdポイントカードの代わりに利用できます。dポイントカードの提示なく、提示した場合と同じくポイント三重取り分のポイントを獲得できるので会計がスムーズです。d払いのチャージでは還元率が半減するdカードで支払った場合の還元率は1.0%ですが、d払いへのチャージは0.5%になるデメリットもあります。dカードとd払いで二重取りをする場合の還元率は以下のとおりです。 d払いへのチャージ:0.5% d払いでの支払い:0.5% 合計のポイント還元率は1.00%で、dカードで支払った場合と差がありません。dポイントカードを提示してポイント三重取りをしてはじめて、dカード単体での支払いを上回ることができます。ポイント二重取りを選択するメリットはあまりないので、三重取りすることに面倒さを感じる場合はほかのクレジットカードを選択したほうが良い場合もあります。旅行傷害保険は29歳以下の方限定で利用可能なため注意dカードのデメリット・注意点は、旅行傷害保険は29歳以下の方限定で利用可能な点。dカードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯(どちらも利用付帯)しますが、旅行傷害保険を利用できるのは、29歳以下の会員限定です。しかし、dカードの上位カードの「dカード GOLD」には、年齢の制限なく利用できる海外旅行傷害保険(最高1億円補償、自動付帯)と国内旅行傷害保険(最高5,000万円補償、自動付帯)が付帯します。そのため、29歳以上の方で旅行傷害保険の付帯を希望する方は、dカード GOLDの検討がおすすめです。次章では、dカードとdカードGOLDの比較もするので、どちらにするか迷っている方は是非確認してください。dカードとdカードGOLDを比較この章では、dカードをdカードGOLDと比較します。dカードGOLDはdカードの上位カードで、一般クラスのdカードにはない特典がある一方で年会費が発生します。dカードとdカード GLODを比較して、自分に合うカードはどちらかを判断しましょう。 dカード dカード GOLD 券面画像 国際ブランド Visa/Mastercard® カード年会費(税込) 永年無料 11,000円 家族カード年会費 永年無料 1枚目無料2枚目以降1,100円(税込) ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 永年無料 利用限度額 記載なし 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)※29歳以下の方限定で付帯 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)※29歳以下の方限定で付帯 最高5,000万円(自動付帯) 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと・その他当社が定める条件を満たすこと ・満18歳以上で(高校生を除く)、安定した継続収入があること・個人名義であること・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと・その他当社が定める条件を満たすこと 出典:dカード公式サイト 出典:dカード GOLD公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。年会費dカードとdカードGOLDの違いの1つは、年会費の有無です。dカードは「一般カード」、dカードGOLDは「ゴールドカード」とクレジットカードのランクが異なり、年会費が以下のとおり異なります。 カード 年会費 dカード 永年無料 dカードGOLD 11,000円(税込) dカードは年会費が永年無料であり、決済に使わずにただ持っているだけでも、コストがかからないので損することはありません。一方、dカードGOLDの年会費は11,000円(税込)です。一定条件を満たすとポイント還元率が10倍の10.0%になるなど多数の特典がありますが、利用しないと年会費の分だけ損をしてしまいます。毎月のポイント付与や一般カードより充実している付帯保険などの特典を積極的に利用して年会費以上のリターンが得られるかどうかが、カード選びのポイントになるでしょう。ポイント還元率dカードとdカードゴールドの還元率は、表示上の違いはありません。 カード ポイント還元率 dカード 1.0~10.5% dカードGOLD 1.0~10.5% dポイントカードは一般クラスのカードですが、ゴールドクラスのdカードGOLDと同等の1%の基本還元率が設定されています。ただ、ポイント上昇特典が、dカードGOLDのほうが大きいという違いもあります。dカードGOLDは、「GOLD限定ポイントアップショップ」を利用することで最大15%までポイント還元率がアップします。さらに、dカードGOLDではdocomoのケータイやスマートフォンの利用料金の支払いで10%の還元が受けられます。携帯電話料金で年間12万円(月1万円)を利用する人は、dカードGOLDでの支払いなら1万2,000ポイントが付与されるため、これだけで年会費の11,000円(税込)のもとを取れてしまいます。旅行傷害保険一般クラスのdカードとゴールドカードクラスのdカードゴールドでは、付帯する保険の内容に大きな違いがあります。 カード 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 dカード 最大2,000万円(利用付帯・29歳まで) 最大1,000万円(利用付帯・29歳まで) dカードGOLD 最大1億円(自動付帯) 最大5,000万円(利用付帯) dカードは、国内旅行傷害保険も海外旅行傷害保険も利用付帯です。dカードで旅行費用等を支払った場合のみ、補償が付帯します。これ自体は一般クラスなら珍しくありませんが、dカードは「29歳まで」という年齢制限もあります。30歳以降はdカードを持っていても海外旅行中の補償を受けられない点に注意が必要です。一方のdカード GOLDは自動付帯で最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯するので海外旅行や海外出張のお供におすすめです。また利用付帯とはいえ国内旅行傷害保険も最高5,000万円がつきます。ahamoのボーナスバケットdカードの所有者には、ahamoのボーナスパケットがつきますが、付与されるギガ数が大きく異なります。 カード ahamoボーナスパケット dカード +1GB/月 dカードGOLD +5GB/月 「1GB」でどれくらい利用できるかは状況によって変わりますが、一般的には動画であれば2~3時間程度の視聴が可能になるとされています。普段ahamoを利用しているかたはdカードGOLDのほうがお得でしょう。dカードとdカードGOLDはどちらを選ぶべき?dカードとdカードGOLDのどちらを選ぶべきかは、利用者の方がどれくらいクレジットカードを利用するかで大きく変わります。選び方のポイントを箇条書きでまとめると、以下のとおりになります。 dカードがおすすめの人 29歳以下の人 docomoユーザーではない人 dカードGOLDがおすすめの人 30歳以上の人でdocomoユーザーの人 海外旅行や海外出張にひんぱんにでかける人 年会費の元が取れるくらいポイントを獲得できる人 dカードは29歳までなら利用付帯で国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が付帯します。年会費永年無料で基本還元率が1.0%と高いことも含め、非常にコスパが良いクレジットカードです。一方のdカードGOLDは、海外旅行傷害保険が最高1億円も自動付帯するなど、一般クラスよりも大幅に充実した付帯保険がつきます。一般クラスのdカードと違って年齢制限もないので、30歳以上で一般カードの付帯保険が利用できなくなった方にもおすすめです。docomoの利用料金の支払いで還元率が10%になる特典などをフル活用し、年会費を超えるポイントを獲得できるなら一般カード以上におすすめです。具体的には、ドコモケータイやドコモ光の利用料金の合計が毎月9,200円以上の人なら、年間の獲得ポイントが「9,200円×10%×12ヶ月=11,040ポイント」になり、これだけで年会費をカバーすることができます。dカードとdカード GOLDを比較して、大きく違うのは年会費とクレジットカードに付帯する旅行傷害保険の内容です。年会費永年無料のdカードに対し、dカード GOLDは11,000円(税込)の年会費がかかります。しかし、dカード GOLDは、年会費がかかる分、クレジットカードに付帯する旅行傷害保険の利用に年齢制限がなく、補償される金額がdカードと比較して大きい点が特徴です。また、dカード GOLDには、国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用できる優待特典が付帯するため、旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い方におすすめです。ポイント還元率がdカードもdカードGOLDも同じため、コストを抑えてクレジットカードを利用したい方はdカード、優待特典や付帯サービスを重視したい方はdカード GOLDがおすすめです。利用者の口コミ・評判を紹介この章では、dカードの実際の利用者の口コミや評判を紹介します。是非申し込み前の参考にしてください。 dカードの利用者の口コミ・評判 年会費無料で利用できるためサブカードとしてもおすすめ CMでも認知度が高く口コミでも評判 ドコモユーザーは携帯料金の支払いで割引を受けられる点が口コミで評判 利用者へのキャンペーンが少ない点がマイナスの口コミ 年会費無料で利用できるためサブカードとしてもおすすめと評判 口コミ 30代・女性 –引用元:独自アンケートより カードとして年会費がかからないのが良いです。使うだけてDポイントも付与されるのでお得感があります。自分の身の回りだと使えるお店も結構あるのでサブのカードとしてちょくちょく使ってます。気軽にもてて良いです。 口コミ 40代・男性 –引用元:独自アンケートより 使えるお店が多く、還元率も1%のため、買い物の度に提示していればそれなりのポイントがたまります。D払いと連携しておくと更にポイントがもらえますし、ポイントから使用する方式にしておけば少額でもどんどんポイントを消費できます。一部店舗ではクレカ払いで特典も受けられます。通常のDカードであれば年会費も無料なのでサブカードとして持っておくと良いです。 dカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。クレジットカードの所持にコストがかからないため、 サブカードとしての利用にもおすすめのクレジットカードです。CMでも認知度が高く口コミでも評判 口コミ 30代・女性 –引用元:独自アンケートより 可愛いcmが印象的に感じたことと、周りも作っていたので、自分も一緒に作ろうかなと思ったのがきっかけです。 口コミ 20代・女性 –引用元:独自アンケートより テレビCMでもよくやっているため、有名で安心して使用できると言うことと、使える店舗がたくさんあるのでポイントが貯まりやすくて、便利で、現金を使いたくないときや、手持ちがないときにもカードさえあれば現金の代わりに支払える点です。 黄色い鳥のキャラクターでおなじみのdカードのCMをテレビで見たことがある方も多いのではないでしょうか。dカードは知名度が高いクレジットカードのため、カードの利用にあたって安心できる点がおすすめです。ドコモユーザーは携帯料金の支払いで割引を受けられる点が口コミで評判 口コミ 30代・女性 –引用元:独自アンケートより dカードでdocomoの携帯料金を支払うと割引があり料金が安くなります。またカードを作ったことでポイントのプレゼントがありましたし、一定の金額以上の買い物をすると更にポイント贈呈の特典がありました。年会費も無料なのが嬉しいです。 dカードは、ドコモユーザー以外にもおすすめのクレジットカードですが、ドコモユーザーの方には特におすすめのクレジットカードです。ドコモの携帯電話料金支払いをdカードに設定すると、月々187円(税込)の割引を受けられるため、dカードはドコモユーザーの方にメリットが大きいクレジットカードです。利用者へのキャンペーンが少ない点がマイナスの口コミ 口コミ 30代・女性 –引用元:独自アンケートより dカードでdocomoの携帯料金を支払うと割引があり料金が安くなります。またカードを作ったことでポイントのプレゼントがありましたし、一定の金額以上の買い物をすると更にポイント贈呈の特典がありました。年会費も無料なのが嬉しいです。 dカードにはポイントアップや、ポイントプレゼントのキャンペーンが少ないという口コミも。クレジットカードのキャンペーンを重視しない方にdカードはおすすめですが、キャンペーンを重視したい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。 関連記事 入会特典・キャンペーンがお得な人気クレジットカード!2025年4月最新比較ランキングの記事で紹介しています。 dカードをおすすめできる人の特徴dカードをおすすめできる人の特徴は以下のとおりです。 dポイントが貯まる店舗をよく使う人 ポイントの三重取りを狙いたい人 2つの特徴について、詳しく紹介します。dポイントが貯まる店舗をよく使う人普段から利用しているお店に「dカード特約店」が多いのであれば、dカードは向いています。dカードのポイント還元率は通常で1.0%ですが、dカード特約店の利用で割引も含めてお得に買い物ができます。以下にdポイント特約店の種類と特典の例をまとめました。 dカード特約店の例 特典 ノジマ 3%割引+100円(税込)ごとに1% おそうじ本舗 ・壁掛けエアコンクリーニング:5%割引・その他メニュー:10%割引+100円(税込)ごとに1% JAL 100円(税込)ごとに2% 高島屋 200円(税込)ごとに1.5% スターバックス カード 100円(税込)ごとに4% Starbucks eGift 100円(税込)ごとに7% そのほか、さまざまなジャンルの店舗でポイント還元率のアップや割引などの特典が受けられます。dカードに申し込むか迷っている方は、日常使いの店舗がdポイント特約店になっているか確認しましょう。ポイントの三重取りを狙いたい人ポイントの多重取りで効率よくポイ活をしたい人にも、dカードはおすすめです。dカードではそもそも単体で1.0%の還元が受けられるのでお得ですが、dポイント加盟店で「ポイントカード」「d払い」と組み合わせて使うことで、ポイントの三重取りを実現できます。他社のクレジットカードのなかには、ポイント三重取りはもちろん、二重取りも実現できないカードも少なくありません。そのなかでポイント三重取りができるのは、dカードならではの魅力でしょう。ただ、三重取りには「ポイントカードを提示する」という手間がかかる点には注意が必要です。その手間をかけてでもポイント三重取りをして効率よくポイ活したいのであれば、dカードはおすすめのクレジットカードです。まとめ~基本ポイント還元率が高くドコモユーザー以外にもおすすめのクレカdカードは、年会費無料で利用できるだけでなく、基本ポイント還元率の高さやポイントの3重取りができる点が特徴のクレジットカードです。また、ドコモユーザーの方は、携帯電話料金の割引やdカードケータイ補償の適用があるため、メリットが大きいクレジットカードと言えます。最後に当記事で紹介したdカードのメリットやデメリットのおさらいです。 dカードのメリット 年会費永年無料!基本1.0%の高いポイント還元率が特徴のクレカ dカード特約店ではポイント還元率2.0%以上で利用できる点がメリット ポイントの3重取りも可能!d払いの支払い方法をdカードに設定するとポイント還元率アップ 公共料金の支払いでもdポイントが貯まる点がメリット 貯まったdポイントの使い道が豊富な点がメリット 電子マネー「iD」やタッチ決済が利用可能な点がメリット dカードならケータイ電話の補償も充実する 海外旅行中でも安心な「dカード トラベルデスク」を利用できる dカードのデメリット ポイント三重取りにはdポイントカードを提示する手間がかかる d払いのチャージでは還元率が半減する 旅行傷害保険は29歳以下の方限定で利用可能なため注意 ドコモユーザー以外にもおすすめの高還元率クレカ dカードの詳細は公式サイトへ 関連記事 クレジットカードおすすめ人気ランキング!専門家監修で徹底比較【2025年4月】の記事で紹介しています。 よくある質問dカードについて、よくある質問を紹介します。dカードはどんな人におすすめ?dカードは、高いポイント還元率のカードを年会費無料で利用できるため、クレジットカード所持のコストをかけずにポイントを貯めたい方におすすめです。また、d払いの支払い設定をdカードにするとポイントの3重取りが可能な点や、公共料金の支払でも1.0%の還元率でポイントが貯まるため、効率的にポイントを貯めたい方にもおすすめのクレジットカードです。ドコモユーザー以外でもdカードは利用できる?ドコモユーザー以外の方でもdカードを利用できます。dカードは、年会費無料で利用できるだけでなく、基本ポイント還元率の高さやポイントの3重取りができるため、ドコモユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカードです。さらにドコモユーザーの方は月々の携帯電話料金の割引やdカードケータイ補償が適用されるため、おすすめです。dカード特約店の対象店舗はどこ?dカード特約店は、髙島屋・マツモトキヨシ・ココカラファイン・スターバックスなどの店舗が対象です。紹介した店舗は一部ですので、是非公式サイトで確認してみてください。dカードと締め日と引き落とし日は?dカードの締め日は毎月15日、引き落とし日は毎月10日です。4月15日までに利用した分が、5月15日に引き落とされるイメージです。ただし、10日が金融機関の休業にあたる場合、引き落としは翌営業日となります。口座の残高不足にならないよう、支払金額をきちんと把握しておきましょう。dカードとdカードGOLDはどちらがおすすめ?dカードには旅行傷害保険が付帯していますが、29歳以下の方しか利用できません。そのため、29歳以上の方で旅行傷害保険の付帯を希望する方や、自動付帯で旅行傷害保険を利用したい方はdカード GOLDがおすすめです。クレジットカードのコストをかけずに所持しつつも基本ポイント還元率が高いクレジットカードが欲しい方は、dカードがおすすめです。dカードとdカードGOLDは2枚持ちができる?いいえ、dカードとdカードGOLDの2枚持ちはできません。まず、dカードGOLDはdカードのメリットを全て受けられるため、2枚持ちをする必要性がありません。一般カードとゴールドカードで2枚持ちをするなら、メリットが全く異なる他社のカードが候補になるでしょう。dカードの口コミでの実際の評判は?dカードの実際の利用者の方から、以下のような口コミが寄せられています。 年会費無料で利用できるためサブカードとしても最適 CMなどでの認知度が高い ドコモユーザーは携帯料金の支払いで割引を受けられる 利用者へのキャンペーンが少ない マイナスな口コミもありますが、dカードはドコモユーザー以外の方からも、ドコモユーザーの方からも評判の良いクレジットカードです。是非申し込み前の参考にしてください。dカードは3Dセキュア対応?3Dセキュアとは、クレジットカードの利用を安全に行うための本人認証サービスです。ECサイトでの決済時にカード情報に加えてパスワードを入力しないといけなくなり、セキュリティ性能が向上します。「3Dセキュア」に対応しているdカードなら、万が一カードの盗難に遭ったとしても不正利用の被害を未然に防ぐことができるでしょう。dカード・dポイントカード・d払いの違いは?dカードは、NTTドコモが提供するクレジットカードです。dポイントカードは加盟店の決済時に提示することでdポイントが貯められるカードであり、dカードと違って決済機能がありません。d払いはドコモが提供するQRコード決済で、d払いアプリをスマートフォンにインストールしてQRコードをレジの専用端末にかざすことで支払いができます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
JCBプラチナのメリット・デメリットは?特典や審査情報についても解説
JCBプラチナは、充実の付帯サービス・優待特典や豊富なポイント還元率アッププログラムが特徴で、高いステータスが口コミでも評判のクレジットカードです。本記事では、JCBプラチナの基本情報やメリット・デメリット、審査情報などを解説中。利用者の評判・口コミや入会キャンペーン情報などもお伝えします。JCBプラチナの申し込みを検討中の方に役立つ情報をお届けしますので、ぜひご参考にしてください。JCBプラチナの特徴は?年会費やポイント還元率などの基本情報を確認JCBプラチナは、どのような特徴・メリットのあるプラチナカードでしょうか。まず、JCBプラチナの年会費やポイント還元率、旅行傷害保険やショッピング保険など基本情報を確認します。 JCBプラチナ基本情報 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 27,500円(税込) 家族カード年会費 1名無料 2人目より1名につき3,300円(税込) ETCカード年会費 無料 基本ポイント還元率 0.50%~10.00%※還元率は交換商品により異なります。 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) ショッピング保険 年間限度額最高500万円(海外国内) おすすめ付帯サービス・優待特典 有名旅館、ホテル優待 /JCB Lounge 京都利用可能 /グルメ・ベネフィット /プラチナコンシェルジュデスク /家族も海外旅行傷害保険利用付帯 /プライオリティパス /航空遅延補償(利用付帯) /空港宅配優待サービス /ゴルフ優待 出典:JCBプラチナ公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。上記のJCBプラチナの基本情報を参考に、JCBプラチナの特徴やメリットを確認します。他のプラチナカードと比較して安い年会費で利用できる点がメリット まず注目するJCBプラチナの特徴は、クレジットカードの年会費です。JCBプラチナはJCBのプロパーカードで高いステータス性が口コミでも評判ですが、他のプラチナカードと比較して安い年会費で利用できる点もメリットです。他のプラチナカードとJCBプラチナの年会費を比較します。 プラチナカード年会費比較表 プラチナカード名 クレジットカード年会費 JCBプラチナ 27,500円(税込) アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 165,000円(税込) 三井住友カード プラチナ 55,000円(税込) エポスプラチナカード 30,000円(税込) セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 33,000円(税込) 上記の通り、JCBプラチナは他のプラチナカードと比較して安い年会費が特徴です。 一般的には提携カードよりも、国際ブランドが直接発行するクレジットカード「プロパーカード」のステータス性が高いとされ、JCBプラチナはプロパーカードに該当します。そのため、プロパーカードで2万円代の年会費のJCBプラチナは、高ステータスながら安い年会費で利用できるクレジットカードと口コミで評判です。上記の表で紹介中のJCBプラチナ以外のプロパーカードは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。年会費は165,000円と、JCBプラチナとの比較では10万円以上の年会費の差に。以上より、JCBプラチナはプロパーカードの中でも安い年会費がメリットのおすすめクレジットカードといえます。JCBプラチナのポイント還元率について続いては、JCBプラチナのポイント還元率についてです。JCBプラチナの還元率は0.5%と、他のプラチナカードと比較しても平均的です。しかし、JCBプラチナでは、充実のポイント還元率アッププログラムを利用できます。ポイント還元率アッププログラムの詳細は次章で紹介しますので、このままご覧ください。おすすめ付帯サービス・優待が豊富!JCBプラチナのメリットを紹介充実のポイント還元率アッププログラム、豊富な付帯サービスや優待特典が特徴のJCBプラチナ。以下ではJCBプラチナのメリットを確認します。JCBプラチナのメリットは以下の通りです。 JCBプラチナのメリット JCBプラチナは会員限定のポイント還元率アッププログラムが豊富 国内・海外旅行傷害保険が利用可能!海外旅行傷害保険は家族も補償対象 プラチナカードならではの優待特典・付帯サービスが豊富 JCBプラチナの各メリットを紹介します。JCBプラチナは会員限定のポイント還元率アッププログラムが豊富JCBプラチナの基本ポイント還元率は0.5%と平均的です。しかし、JCBプラチナは会員限定のポイント還元率アッププログラムでポイントを貯めやすいのがメリット。JCBプラチナのポイント還元率アッププログラムの内容は以下の通りです。 海外利用でポイント還元率アップ⇒海外でJCBプラチナ利用で常時2倍のポイント還元率1.0%。 優待店の利用でポイントアップ⇒スターバックスやAmazon.co.jpなど50店舗以上のJCB優待店で、ポイント最大10倍(5.0%)。 J-POINTモール(ポイント優待サイト)を経由でのお買いものでポイント還元率アップ⇒Amazon.co.jp、楽天、Yahoo!ショッピングなどでポイントアップ最大20倍(10.0%)。 「J-POINTボーナス」で追加ポイント⇒カードの利用額に応じて、ボーナスポイントがたまるサービス300万円達成で+6,000pt以降50万円ごとに上限なしで+2,500pt。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。上記のように、JCBプラチナは様々なポイント還元率アッププログラムが利用できるのが特徴。海外利用ではポイント還元率2倍、その他優待店の利用やJ-POINTモールの利用でもポイント還元率アップが狙えます。また、年間のクレジットカード利用額に応じてボーナスポイントがもらえる点も評判。JCBプラチナは、ポイント還元率アッププログラムの充実がメリットのおすすめクレジットカードです。国内・海外旅行傷害保険が利用可能!海外旅行傷害保険は家族も補償対象続いてのJCBプラチナのメリットは、国内・海外旅行傷害保険が利用付帯で利用可能なことです。前提として、クレジットカードに付帯する旅行傷害保険には以下の2種類があります。 旅行傷害保険の種類 旅行傷害保険の適用条件 自動付帯 クレジットカードを所持のみで自動適用 利用付帯 旅行代金、航空券などの事前のクレジットカード支払いなど条件達成で適用 JCBプラチナは、国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険ともに最高1億円まで利用付帯で補償されます。さらに航空遅延補償も利用付帯での補償があり、旅行保険の充実度が口コミでも評判です。また、JCBプラチナの海外旅行傷害保険は、家族特約の付帯もメリットで、本会員と生計を共にする19歳未満のお子様も補償対象です。家族で海外旅行に行く機会の多い方にもJCBプラチナはおすすめです。プラチナカードならではの優待特典・付帯サービスが多い続いてのメリットは、JCBプラチナの充実の優待特典・付帯サービス。JCBプラチナの優待特典・付帯サービスは口コミでも評判で、中でもおすすめの優待特典・付帯サービスを以下で紹介します。プラチナ・コンシェルジュデスク最初に紹介するJCBプラチナのおすすめ優待特典・付帯サービスは、「プラチナ・コンシェルジュデスク」。プラチナ・コンシェルジュデスクとは、専属スタッフが24時間365日体制でJCBプラチナ会員の相談や問い合わせに対応するサービスです。幅広い相談に対応可能で、JCBプラチナを検討中の方におすすめの優待特典の1つ。JCBプラチナのおすすめ優待特典、プラチナ・コンシェルジュデスクの活用例を以下で紹介します。 レンタカーや新幹線、特急列車の予約 おすすめツアーの提案 ゴルフコンペの予約 有名レストラン、国内外ホテルなどの提案・予約 スポーツイベントやコンサート、舞台などのチケットの予約 海外でのトラブル遭遇時の対応サポート おすすめの手土産やプレゼントの紹介 上記のように、プラチナ・コンシェルジュデスクは、幅広い相談に対応するおすすめの付帯サービスです。プラチナ・コンシェルジュデスクは時間を有効活用したい方にもおすすめです。グルメ・ベネフィット(レストラン優待特典)続いてのおすすめ優待サービスは、「グルメ・ベネフィット(レストラン優待特典)」です。グルメ・ベネフィットとは、対象のレストランにて所定のコースメニューを2名以上で予約した場合に、1名分のコース料金が無料になるレストラン優待特典。北海道から九州まで、全国約130か所以上のレストランで利用できます。さらにJCBプラチナ本会員と、家族カード会員も優待特典が利用可能。利用するほどお得に利用できるJCBプラチナのおすすめ優待特典です。プライオリティ・パス(海外空港ラウンジの無料優待特典)プライオリティ・パスとは、海外空港に設置のVIPラウンジを無料で利用できるJCBプラチナの優待特典です。国内・海外約140の国や地域、約500の都市で約1,200ヵ所の空港ラウンジを無料で利用可能。JCBプラチナは、海外空港の利用が多い方にもおすすめの優待特典を持つクレジットカードです。JCBプレミアムステイプラン(ホテル優待特典)続いて紹介するJCBプラチナの優待特典・付帯サービス「JCBプレミアムステイプラン」は、日本各地の対象ホテル・旅館などの宿泊施設を、優待価格で利用できるホテル優待特典です。JCBプラチナの本会員または家族会員を1名以上を含む宿泊の場合に利用可能です。ビジネスでの滞在やプライベートでの旅行などで利用できるJCBプラチナのおすすめ優待特典です。以上、JCBプラチナのメリットを紹介しました。続いては2026年2月最新のJCBプラチナの入会キャンペーンを紹介します。JCBプラチナの申し込み検討中の方はこのまま確認しましょう。2026年2月最新!JCBプラチナの入会キャンペーン情報 お得な年会費で豊富な優待特典・付帯サービスが利用でき、ポイントも貯めやすいと口コミでも評判のJCBプラチナ。2026年2月現在、JCBプラチナは入会キャンペーンを実施中です。キャンペーン情報を確認しましょう。以上、JCBプラチナの入会キャンペーンを紹介しました。JCBプラチナの申し込みを検討中の方は、キャンペーン中の申し込みがおすすめ。JCBプラチナのキャンペーン情報詳細は公式サイトでご確認ください。 他と比較して安い年会費が魅力 JCBプラチナのキャンペーン情報は公式サイトへ 続いては、JCBプラチナの審査情報を解説します。審査情報を確認!年収の目安や申し込み条件を紹介以下では、JCBプラチナの審査情報を紹介します。前提として、クレジットカードの審査基準は、JCBプラチナに限らず各社非公開。年収の目安などは参考として確認しましょう。まずはJCBプラチナが公表する申し込み条件を確認します。 20歳以上 本人に安定継続収入がある 上記の通り、JCBプラチナの入会条件は2つ。年齢の条件に加えて安定した収入が必要です。一方、JCBプラチナに限らずクレジットカードの審査落ちの要因には以下の例が挙げられます。 申込者の信用情報に傷がついている過去の支払い忘れや滞納・自己破産歴がある場合は、信用情報にその旨が記載され審査に落ちる可能性があります。 借入額が多い借入額の大きい方、特に多重債務者は審査に通らない原因になる可能性があります。 直近で複数のクレジットカードに申し込み同時に複数のクレジットカードへ申し込みの場合も審査落ちの可能性があります。多くのクレジットカードの同時申し込みは避けましょう。 上記のような要因が無い20歳以上の方で、継続的に平均年収程度の収入があれば、JCBプラチナの審査に通過する可能性があるでしょう。審査は総合的な判断となるので、JCBプラチナの申し込みを検討中の方は、まずは申し込みをして審査結果を待ちましょう。次章では、JCBプラチナを実際に利用中の方の口コミ・評判を確認します。実際のカード利用者の口コミ・評判を参考にJCBプラチナの申し込みをご検討ください。利用者の評価は?口コミ・評判を確認ここまで、JCBプラチナの基本情報やメリットを紹介しました。利用者の評価を確認したい方に向け、以下ではJCBプラチナの実際の利用者の口コミ・評判を確認します。まずは、JCBプラチナのメリットに関する口コミ・評判を紹介します。JCBプラチナの良い口コミ・評判以下ではJCBプラチナの良い口コミ・評判を確認します。 サービス利用者の評判・口コミ JCB プラチナ 年会費安いし特典盛り沢山だからおすすめ サービス利用者の評判・口コミ 格安のプラチナカードもあり、コンシェルジュはあるかと思いますが、やはりJCBプラチナのプロパーコンシェルジュは年会費以上の特典があるかと。タイムイズマネーと言いますが、コンシェルジュはその価値があるかと思います 口コミを確認すると、JCBプラチナは比較的年会費が安い上、充実の優待特典・付帯サービスが口コミでも評判です。JCBプラチナはコストパフォーマンスの高いプラチナカードを求める方におすすめのクレジットカードです。デメリットはない?JCBプラチナの気になる口コミ・評判を紹介JCBプラチナはメリットが多い一方で、気になるのはデメリット。以下ではJCBプラチナのデメリットに関する口コミ・評判を紹介します。 サービス利用者の評判・口コミ JCBプラチナを解約したったった。特典や年会費もろもろを考えると、普通に考えて良いカードだとは思うのだが、いかんせん特典を使いこなす機会がなかなかなかった…(2年以上前なら使いまくってたと思う)。 JCBプラチナのデメリットとなりうる口コミ・評判は、JCBプラチナの優待特典の利用機会がなく解約したという内容です。旅行や外出の機会が少ない方は優待特典の利用機会が少なく、年会費以上のメリットが受けられない場合も。また、特定の優待特典のためにJCBプラチナを発行する場合も注意が必要。JCBプラチナの特定の優待特典のみの利用かつ利用頻度が少ない場合は、年会費以上のメリットが教授できずデメリットに感じるかもしれません。一方で、JCBプラチナの豊富な優待特典の利用頻度が高い方にとっては、コストパフォーマンスが良いクレジットカードと口コミでも評判です。JCBプラチナは付帯サービスや優待特典を確認し、年会費以上にお得に利用できるイメージをつけた上での申し込みがおすすめです。以上、JCBプラチナのデメリットとなる可能性のある口コミ・評判を紹介しました。 関連記事 JCBプラチナ以外におすすめのプラチナカードについては、別記事「2026年2月最新比較!プラチナクレジットカードおすすめランキング」をご覧ください。JCBプラチナは高いステータス性と充実の優待特典・付帯サービスがメリット当記事ではJCBプラチナの基本情報やメリット・デメリット、口コミ・評判を解説しました。ステータス性と充実の優待サービス・付帯サービス特徴のJCBプラチナの利用メリットは以下の通りです。 JCBプラチナのメリット ポイント還元率アッププログラムが豊富 国内・海外旅行傷害保険が利用可能!海外旅行傷害保険は家族も補償対象 プラチナカードならではの優待サービスが多い 充実のポイント還元率アッププログラムでポイントを貯めやすく、豊富な付帯サービスや特典が利用できるJCBプラチナ。プラチナカードながら年会費は27,500円(税込)と、コスパの高いハイステータスカードと口コミでも評判です。2026年2月現在、入会キャンペーンも実施中。JCBプラチナを検討中の方は公式サイトで詳細情報をご確認ください。 他と比較して安い年会費が魅力 JCBプラチナのキャンペーン情報は公式サイトへ 関連記事 JCBプラチナ以外に他のステータスカードとも比較・検討したい方は、別記事「高ステータスでかっこいいクレジットカードおすすめランキング」もご覧ください。 よくある質問以下では、JCBプラチナのよくある質問を紹介します。JCBプラチナの発行方法は?JCBプラチナはJCB公式ホームページより申し込み可能です。JCPプラチナカードの発行方法・申し込みの流れは以下の通り。 JCBプラチナ申し込み専用ページにて氏名や住所などの個人情報を入力 引き落とし口座の設定 登録したメールアドレスに申請受付完了メールが届く 審査に通過した場合JCBプラチナ発行 JCBプラチナでマイルは貯められる?JCBプラチナで直接マイルは貯められませんが、貯まったJ-POINTからマイルへの交換が可能です。もし、直接マイルを貯められるクレジットカードを保有したい方には「JALカード・JCBカード」もおすすめです。上位カードJCBザ・クラスのインビテーションを目指すのもおすすめ最後に、JCBプラチナの利用でインビテーションを目指すことができ、おすすめと口コミでも評判のJCBザ・クラスの情報も紹介します。JCBザ・クラスとは?JCBザ・クラスとは、JCBの最上位ランクのクレジットカード。JCBプラチナは自分で申し込みが可能ですが、JCBザ・クラスは招待制のクレジットカードで、JCBからのインビテーションにより発行可能です。JCBプラチナよりも高ランクのクレジットカードとなっているため、ハイステータスなクレジットカードをお探しの方におすすめとなっています。JCBザ・クラスの発行条件は?JCBザ・クラスの発行条件として以下を公表しています。 満20歳以上で安定した収入がある。 JCBプラチナ、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBゴールドのいずれかを所有。 JCBプラチナ、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBゴールドで利用実績を積むと、最上位クレジットカードのJCBザ・クラスのインビテーションが届く可能性があります。上記の条件を満たすと、JCBザ・クラスのインビテーションへのエントリーが完了します。JCBザ・クラスに招待された方の口コミ発行条件を満たすことは、JCBザ・クラスへの招待の前提条件です。JCBザ・クラスへのインビテーションの詳細条件は非公開。JCBプラチナなど対象カードの利用年数や利用総額、年間決済額が関係する可能性があります。実際にJCBザ・クラスに招待された方の口コミを確認しましょう。 サービス利用者の評判・口コミ JCBザ・クラスを手にした方法!JCBゴールドカードに直接申し込み→2年連続で年間利用額100万円を達成させる→JCBゴールド ザ・プレミアの招待が届く→さらに1年間利用額100万円を達成させる!これで、JCBザ・クラスの招待が届きました。※ただし安定収入は必須です。 クレジットカードの利用年数や利用総額はそれぞれですが、JCBプラチナなど対象カードの利用総額が数百万~1,000万円程度で、継続的に年間100万円以上の利用が重要な可能性があります。 JCBプラチナは高いステータス性が口コミで評判ですが、JCBプラチナの利用を検討中の方には、JCBの最上位ステータスのクレジットカード「JCBザ・クラス」の発行が目的の方もいます。JCBザ・クラスの発行を目指してJCBプラチナの利用実績を積むのもおすすめです。 他と比較して安い年会費が魅力 JCBプラチナのキャンペーン情報は公式サイトへ 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天カードとJCBカードWはどっちがおすすめ?違いを徹底比較
「楽天カードとJCBカードW、年会費無料で本当にお得なのはどっち?」「ポイント高還元率で人気の2枚だけど、自分に合うのはどっち?」とお悩みではありませんか。楽天市場でよく買い物をするから楽天カード?年会費無料でポイントが貯まりやすいJCBカードW?どちらも気になる方のために、楽天カードとJCBカードWを、年会費やポイント還元率、付帯保険やデザインなどの比較から、どっちがおすすめなのか違いや共通点を徹底比較します。最後まで読むことで、あなたのライフスタイルに最適なクレジットカードを見つけることができるでしょう。まずは5分でわかる!あなたにぴったりのカード選びをさっそく見ていきましょう。両クレジットカードを比較した結論として、楽天カードがおすすめな人は楽天市場でよく買い物をする人や、海外旅行傷害保険を重視する人など。JCBカードWがおすすめな人は、39歳以下でAmazon.co.jpやスターバックスをよく利用して、公共料金もお得に支払いたい人です。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。すぐにそれぞれのカードの基本情報を比較したい人は、以下からチェックしてください。楽天カードとJCBカードWの比較を見るどっちがおすすめ?楽天カードとJCBカードWの違いを徹底比較この章では、楽天カードとJCBカードWの違いを徹底比較し、どっちがおすすめなのか解説していきます。次の各項目で違いを徹底比較するので、好きな場所からお読みください。 楽天カードとJCBカードWの違いを徹底比較 【年齢】楽天カードは制限なし!JCBカードWは39歳以下限定のクレカ 【ポイント還元率・お得な特典】JCBカードWはAmazon.co.jp・スターバックスなどで還元率アップ!楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元 【付帯保険】楽天カードの海外旅行傷害保険は最高3,000万円!JCBカードWは最高2,000万円 【デザイン】楽天カードはお買いものパンダやディズニーキャラクターなども選べる 【キャンペーン】どっちも数千円〜数万円相当がお得になる入会特典あり 【年齢】楽天カードは制限なし!JCBカードWは39歳以下限定のクレカ 楽天カードとJCBカードWの年齢制限を比較 クレジットカード名 年齢制限の違い 楽天カード 18歳以上なら年齢を問わず入会可能(高校生も可) JCBカードW 18歳以上39歳以下限定で入会可能 40歳以降は入会不可だが継続は可能 楽天カードとJCBカードWを比較すると、申し込み可能な年齢条件に大きな違いがあります。楽天カードは18歳以上なら年齢を問わず誰でも申し込めるクレジットカード。一方のJCBカードWは、18歳以上39歳以下限定で申し込めるクレジットカードです。つまりすでに40歳以上の人は、残念ながらJCBカードWに申し込むことはできません。40歳以上の人がこの2枚のクレジットカードを比較するなら、必然的に楽天カードを選ぶことになるでしょう。 JCBカードWは40歳以上でも年会費無料で継続・更新は可能 39歳以下しか申し込めないJCBカードW。しかし39歳までに会員になっておけば、40歳以上になってもクレジットカードを年会費無料で継続・更新して使い続けることが可能です。年会費無料で還元率1.0%~10.5%(※)のお得なクレジットカードのため、年齢条件を満たしているうちに早めの入会がおすすめです。 還元率は交換商品により異なります。 どっちがおすすめ? 楽天カード JCBカードW 40歳以上なら 39歳以下なら 公式サイトへ 公式サイトへ 【ポイント還元率・お得な特典】JCBカードWはAmazon.co.jp・スターバックスなどで還元率アップ!楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元 楽天カードとJCBカードWのポイント還元率・お得な特典を比較 クレジットカード名 ポイント還元率・お得な特典の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある JCBカードW 基本ポイント還元率は1.0%~10.5%(※) 200円の支払いごとにJ-POINTが2pt貯まる 1ポイント=0.7円〜1円相当で使える スターバックス・Amazon.co.jp・セブン-イレブンなどでポイント還元率アップ 還元率は交換商品により異なります。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。楽天カードとJCBカードWのポイント還元率は、どっちも共通して1%です。しかし、ポイントプログラムの特徴やお得になる特典・サービスに違いがあるため、詳しく比較していきましょう。楽天カードとJCBカードWのポイント還元率はどっちも1%と高い楽天カードとJCBカードWの基本状態でのポイント還元率はどっちも1%です。クレジットカードにおいて1%の還元率は比較的に高いほうなので、楽天カードもJCBカードWもポイントが貯まりやすいクレカだと判断できます。楽天カードとJCBカードWのポイントプログラムの概要を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとJCBカードWのポイント制度比較 項目 楽天カード JCBカードW 基本の還元率 1% ポイント名称 楽天ポイント J-POINT 貯まり方 100円ごとに1ポイント 200円ごとに2ポイント 1ポイントの価値 1ポイント=1円相当 1ポイント=0.7〜1円相当 ポイントの使い道 楽天グループサービス、楽天ペイ、ほか MyJCB Payポイント利用、提携ポイント移行、ギフトカード交換、ほか 楽天カードとJCBカードWは、貯まるポイントの種類や加算方法、1ポイントの価値などに違いがあります。楽天カードの楽天ポイントはほとんどの使い道で1ポイント=1円相当になる一方で、JCBカードWのJ-POINTは使い道により1ポイント=0.7〜1円相当の価値になります。JCBカードWの還元率が最大化するのは、1ポイント=1円相当の使い道です。JCBカードWのポイント還元率が最大になる使い道の例は、次のとおりです。 JCBカードWの還元率が最大となる使い道の例 MyJCB Payポイント利用 JCBギフトカードへ移行 日々の買い物や支払いをお得にしたいなら、選ぶクレジットカードだけではなくポイントをお得に使う方法も意識しましょう。楽天カードは楽天市場でポイント還元率が最大17.5%に大幅アップ楽天カードは、楽天市場での買い物が非常にお得になるクレジットカード。楽天のSPUと呼ばれる制度により、条件を達成すればするほど楽天市場での買い物時のポイントが多く貯まります。 SPUとは SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大17.5%相当のポイントが還元されます。 上記のSPUには、楽天カードの利用条件も含まれています。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、いつでも3%のポイント還元率(一部特典に獲得上限あり)を実現可能。楽天市場でいつでも3%還元の内訳は、次のとおりです。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% このように、楽天カードは楽天市場でお得になるクレジットカードであることがわかります。SPUにはほかにも、楽天モバイルや楽天トラベルなど楽天グループサービスの利用条件がたくさんあります。条件達成が比較的に簡単なものもあるので、無理なく達成できる範囲で楽天市場のポイント還元率アップを目指すとよいでしょう。 関連記事 楽天カードがお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら JCBカードWはスターバックスで最大10.5%還元!Amazon.co.jpとセブン-イレブンで2%還元 楽天カードにはないJCBカードWならではの特徴として、提携するパートナー店舗・サービスでのポイントアップ制度があります。対象店舗はJ-POINTパートナーと呼ばれ、多くの人に愛される有名な店舗・サービスが多数用意されています。例えばスターバックスで最大10.5%が還元されるほか、Amazon.co.jpとセブン-イレブンで2%還元など。JCBカードWで特におすすめのポイントアップ対象店舗例を以下に紹介するので、自分がよく使う店舗・サービスがあるかチェックしてみましょう。 特におすすめのポイントアップ対象店舗例 対象店舗 還元率 スターバックス(eGift) 10.5% スターバックス(オンライン入金・オートチャージ) 10.5% Amazon.co.jp 2% メルカリ 1.5% セブン-イレブン 2% 成城石井 1.5% サンマルクカフェ 10.5% タイムズパーキング(タイムズクラブアプリ精算) 1.5% タクシーアプリ「Go」 5.5% タクシーアプリ「S.RIDE」 5.5% ニッポンレンタカー 3.5% 洋服の青山 3% AOKI 3% 一部店舗は対象外の場合あり。詳細は公式サイトをご覧ください。 上記の情報は2026年2月時点のものです。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。上記のポイントアップ対象店舗をよく利用する人なら、JCBカードWを持っておいて損はないでしょう。 関連記事 JCBカードWがお得になる仕組みについて詳しく解説した記事はこちら 楽天カードは公共料金や保険料など一部支払いのポイント還元率が下がるデメリットに注意楽天カードとJCBカードWはどちらもポイント還元率が1%と高いクレジットカード。しかし楽天カードに関しては、公共料金や保険料、税金など一部支払いのポイント還元率が下がるデメリットに注意が必要です。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか 一方のJCBカードWでは、公共料金や保険料の支払いでもポイント還元率は変わりません。上記の支払いが多くなる人なら、楽天カードよりJCBカードWを選ぶのがおすすめです。 どっちがおすすめ? 楽天カード JCBカードW ネットショップは楽天市場派街中でも使いやすいポイント ネットショップはAmazon.co.jp派公共料金も1.0%還元 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】楽天カードの海外旅行傷害保険は最高3,000万円!JCBカードWは最高2,000万円 楽天カードとJCBカードWの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 楽天カード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし JCBカードW 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 海外のみ最高100万円まで補償されるショッピングガード保険が付帯(自己負担額10,000円) 国内旅行傷害保険は付帯なし 楽天カードとJCBカードWの付帯保険を比較すると、海外旅行傷害保険が付帯している点はどっちも同じ。しかし海外旅行傷害保険の補償金額や、ショッピング保険の有無などに違いがあります。ここでは、楽天カードとJCBカードWの付帯保険の違いを比較していきましょう。楽天カードとJCBカードWの海外旅行傷害保険を比較楽天カードとJCBカードWの海外旅行傷害保険を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとJCBカードWの海外旅行傷害保険を比較 項目 楽天カード JCBカードW 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 最高200万円 最高100万円 疾病治療費用 最高200万円 最高100万円 賠償責任 最高3,000万円 最高2,000万円 携行品損害 なし 最高20万円(自己負担額3,000円) 救援者費用 最高200万円 最高100万円 両クレジットカードの海外旅行傷害保険を比較すると、楽天カードは最高3,000万円の補償額である一方、JCBカードWは最高2,000万円の補償額。また治療費用・救援者費用についても、JCBカードWより楽天カードのほうが補償額が手厚くなっています。ただし携行品損害については、楽天カードには補償がない一方でJCBカードWなら最高20万円まで補償されます。海外旅行傷害保険を重視するなら、両クレジットカードの補償金額を比較して選びましょう。JCBカードWには海外ショッピング保険が付帯楽天カードにはショッピング保険がない一方で、JCBカードWには海外ショッピング保険が付帯しています。JCBカードWの海外ショッピング保険の概要は、次のとおりです。 JCBカードWの海外ショッピング保険の概要 JCBカードWを使って海外で購入した品物が、偶然の事故によって損害を受けた場合、年間最高100万円まで修理費用または購入費用が補償されます。1回あたりの自己負担額は10,000円。自動車・スマホ・食料品など一部対象外の品物を除いて補償対象となります。 海外で高額な買い物をするなら、JCBカードWのショッピング保険が役に立つでしょう。楽天カードに同様の補償サービスサービスはないので、ショッピング保険を利用したい人はJCBカードWを選びましょう。 どっちがおすすめ? 楽天カード JCBカードW 海外で手厚い補償が欲しい 海外で高額な買物をする予定 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】楽天カードはお買いものパンダやディズニーキャラクターなども選べる 楽天カードとJCBカードWの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザインの違い 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI JCBカードW 基本のデザイン JCBカードW plus L(ピンク基調・白基調の2種類) JCBカードW plus L(M / mika ninagawaデザイン) 楽天カードとJCBカードWの選べるデザインを比較すると、デザインの選択肢の数は楽天カードのほうが豊富です。基本デザインに加えてお買いものパンダやディズニーキャラクター、スポーツ・エンタメ系とのコラボなど多彩なデザインから選べます。また、楽天PINKカードというピンクが基調のデザインもあります。JCBカードWの場合、基本デザインのほかにJCBカードW plus Lの3種類から選べます。いずれもおしゃれでかわいい特徴があり、女性におすすめのデザインです。 どっちがおすすめ? 楽天カード JCBカードW いろいろなデザインを選びたい シンプルなデザインが好み 公式サイトへ 公式サイトへ 楽天PINKカードとJCBカードW plus Lの女性向け特典の違いを比較楽天PINKカードとJCBカードW plus Lは、どっちもかわいいデザインが特徴のクレジットカード。しかし通常カードと違うのはデザインだけではなく、基本サービスにプラスして女性に嬉しい特典を利用できる特徴があります。楽天PINKカードとJCBカードW plus Lの女性向け特典の違いを比較すると、次のとおりです。 女性向け特典の違いを比較 クレジットカード 女性向け特典の特徴 楽天PINKカード 所定の料金を支払って利用できる有料オプションサービス。 JCBカードW plus L 無料で利用できる優待・特典やプレゼントキャンペーン。女性向け保険を追加する場合のみ有料。 このように楽天PINKカードとJCBカードW plus Lでは、女性向け特典の特徴が異なります。楽天PINKカードで利用できる有料オプションサービスは、次のとおりです。 楽天PINKカード限定の有料オプションサービス例 分類 料金 概要 楽天グループ優待サービス 月額330円(税込) 楽天市場の500円割引クーポンなど、楽天グループサービスの優待を利用できる ライフスタイル応援サービス 月額330円(税込) 全国の飲食店や映画チケットなど、多彩な対象店舗・サービスで優待を利用できる 女性のための保険楽天PINKサポート プランにより異なる お手頃な保険料で女性特有疾病などへの保険に加入できる JCBカードW plus L限定の特典例は、次のとおりです。 JCBカードW plus L限定特典の例 名称など 概要 LINDAの日 毎月10日・30日に開催されるプレゼントキャンペーン。ルーレットで当たりが出ると2,000円分のJCBギフトカードがもらえます。 毎月の優待&プレゼント企画 時期によって異なる優待やプレゼント企画が用意されています。 LINDAリーグ キレイをサポートしてくれる協賛企業による特別優待やキャンペーンなどを利用できます。 女性向け保険 通常の保険や女性向け保険などをお得に利用できます。 なお楽天PINKカードにも女性向け特典はあるものの、いずれも有料オプションである点がJCBカードW plus Lとは異なります。 どっちがおすすめ? 楽天PINKカード JCBカードW plus L 有料で楽天の女性向け特典を使いたい 無料で女性向け特典を使いたい 公式サイトへ 公式サイトへ 【キャンペーン】どっちも数千円〜数万円相当がお得になる入会特典あり楽天カードとJCBカードWを比較すると、どっちも数千円〜数万円相当がお得になる入会特典が用意されています。キャンペーン内容は時期によって代わり、2026年2月時点で開催中のキャンペーンを比較すると、次のとおりです。【楽天カード】【JCBカードW】楽天カードとJCBカードWは、どっちも年会費無料で使えるクレジットカード。気に入ったクレカは以下ボタンから公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら JCBカードW 基本ポイント還元率が1.0%~10.5%(※)と高いクレカ。さらにスターバックスで最大10.5%還元、Amazon.co.jpとセブン-イレブンで2%還元などお得な対象店舗も多数あり。 JCBカードW 公式サイトはこちら 還元率は交換商品により異なります。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。楽天カードとJCBカードWの共通点楽天カードとJCBカードWを比較すると、どっちにも共通する機能・サービスがあります。こちらでは、次の各項目で楽天カードとJCBカードWの共通点を解説します。 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードはJCBカードWのみ無条件に無料 【セキュリティ】楽天カードもJCBカードWも完全ナンバーレスカードを用意 【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!Edy・QUICPayなどには違いあり 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードはJCBカードWのみ無条件に無料楽天カードとJCBカードWを比較すると、どっちも年会費が永年無料である点が共通しています。本会員のクレジットカードはもちろん家族カードも年会費無料なので、費用をかけずにクレジットカードを使えます。ただしETCカードの年会費については違いがあります。JCBカードWは無条件にETCカード年会費無料で利用できる一方、楽天カードは条件を満たさないとETCカードは有料です。楽天カードのETCカード年会費を無料にする方法は、次のとおりです。 楽天カードのETCカードを年会費無料にする方法 楽天カードのETCカードは、楽天の会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナであれば年会費無料です。それ以外の会員ランクの場合のETCカード年会費は有料で、550円(税込)です。もし楽天の会員ランクがダイヤモンド・プラチナではない人で、ETCカードも年会費無料で使いたいなら、JCBカードWを選ぶのがおすすめです。【セキュリティ】楽天カードもJCBカードWも完全ナンバーレスカードを用意楽天カードとJCBカードWは、クレジットカード番号の表記に関するセキュリティ性も共通。どっちも完全ナンバーレスカードが用意されています。カード番号の漏えいを防ぐため、近年はカード番号が裏面に記載されているか完全ナンバーレスのクレカが増えています。楽天カードとJCBカードWも、カード番号の記載に関する対策が行われており、カード番号の漏えいリスクが軽減されています。ただし楽天カードとJCBカードWのカード番号の記載について、一部に違いがあるため以下で比較します。 カード番号の記載について比較 クレジットカード カード番号の記載について 楽天カード 1枚目の発行カードは裏面記載タイプ。2枚目以降は完全ナンバーレスを選択可能。 JCBカードW 裏面記載タイプまたは完全ナンバーレスのどちらか好きなほうを選択可能。 このように、楽天カードは2枚目以降で完全ナンバーレスを選択できる一方で、JCBカードWは1枚目から完全ナンバーレスを選べます。【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!楽天Edy・QUICPayなどには違いあり楽天カードとJCBカードWはどっちも共通して、Apple PayとGoogle Pay(Googleウォレット)の両方に対応しています。(アメックスブランドの楽天カードはGoogle Pay非対応)楽天カードとJCBカードWのどっちを選んでも、iPhone・Androidのスマートフォンや、電子マネー対応の各種スマートウォッチなどで支払いが可能です。ただし楽天カードとJCBカードWは、楽天Edy・QUICPayなどその他の電子マネーに違いがあります。楽天カードとJCBカードWが対応している電子マネー・スマホ決済の例を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとJCBカードWの電子マネー・スマホ決済の例を比較 クレジットカード名 対応電子マネー・スマホ決済の例 楽天カード Apple Pay Google Pay 楽天Edy 楽天ペイの楽天カードタッチ決済 JCBカードW Apple Pay Google Pay QUICPay 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら JCBカードW 基本ポイント還元率が1.0%~10.5%と高いクレカ。さらにスターバックスで最大10.5%還元、Amazon.co.jpとセブン-イレブンで2%還元などお得な対象店舗も多数あり。 JCBカードW 公式サイトはこちら 還元率は交換商品により異なります。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。どっちが自分に合う?おすすめの人を解説ここからは、ここまで紹介した楽天カードとJCBカードWの比較をもとに、それぞれおすすめの人を解説します。まずは、2枚のカードの概要から確認しましょう。 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード JCBカードW 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express JCB 年会費 無料 永年無料 家族カード年会費 無料 永年無料 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 無料 利用可能枠 〜100万円 公式サイト参照 ポイント還元率 1.0%~3.0% 1.0%~10.5%※還元率は交換商品により異なります。 マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:0.6%JALマイル:0.6% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 海外ショッピングガード保険(最高100万円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上 18歳以上39歳以下で、ご本人もしくは配偶者に安定継続収入のある方、または18歳以上39歳以下の学生(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 出典:JCBカードW公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。楽天カードとJCBカードWを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人を解説します。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 楽天市場でよく買い物する人 楽天グループサービスをよく利用する人 補償金額がより手厚い海外旅行傷害保険を利用したい人 キャラクターやスポーツ・エンタメコラボのデザインに魅力を感じる人 豊富な国際ブランドから選びたい人 クレジットカードの特徴を踏まえると楽天カードは、楽天市場でよく買い物をする人や、楽天グループサービスをよく利用する人におすすめ。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%が還元(一部特典に上限あり)されます。さらに楽天グループサービスの利用状況に応じて、楽天市場での還元率は最大17.5%にアップします。またJCBカードWと比較して海外旅行傷害保険の補償金額が手厚い点も特徴。これらの特徴にメリットを感じる人は、楽天カードを選ぶとよいでしょう。 楽天市場でいつでも3%還元!条件達成で最大17.5%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ JCBカードWがおすすめの人JCBカードWがおすすめの人は、次のとおりです。 JCBカードWがおすすめの人 39歳以下であり入会可能な年齢の人 スターバックス・Amazon.co.jp・セブン-イレブンなどポイントアップ対象店舗をよく利用する人 公共料金や保険料などの支払いもお得なクレジットカードを選びたい人 海外ショッピング保険を利用したい人 国際ブランドはJCBを選びたい人 まずJCBカードWには、楽天カードと違って入会可能な年齢に上限があります。39歳以下限定で申し込めるクレジットカードなので、まずはその条件を満たしているか確認しましょう。年齢条件を満たしているなら、JCBカードWは年会費無料で使えて非常にお得なクレジットカード。スターバックスで最大10.5%ポイント還元されるほか、Amazon.co.jpとセブン-イレブンでは最大2%が還元されます。また楽天カードは公共料金や保険料などの支払いで還元率が下がる一方、JCBカードWならそのような心配もなく通常と同じポイントが貯まります。これらの特徴に魅力を感じる人は、JCBカードWを選ぶとよいでしょう。 スターバックスで最大10.5%還元!Amazon.co.jpで2%還元 JCBカードWの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとJCBカードWを実際に利用している人にアンケートを行い、口コミ・評判を調査しました。楽天カードとJCBカードWの利用者の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの口コミ・評判楽天カードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの良い口コミでは、楽天ポイントの貯まりやすさと使いやすさが良いという評判が多く見られます。楽天市場をはじめとする楽天サービスを頻繁に利用するとポイントが貯まりやすく、楽天ポイントはネットショッピングだけでなく実店舗でも使えるため使いやすいと感じる人が多いようです。年会費無料で、キャンペーンが豊富なので、普段の生活から旅行のときまで恩恵を受けられることが多い点も魅力という口コミも見られました。楽天経済圏で生活している方や、年会費無料でキャンペーンが豊富なクレジットカードが欲しい方は、楽天カードがおすすめです。楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 楽天カードの悪い口コミには、ステータスがそれほど高くないことや、ETCカードの年会費がかかること、公共料金のポイント還元率が下がることなどを挙げているものがみられました。また、キャンペーンの条件がわかりにくい、サポート体制が不満という口コミも。楽天カードは一般カードのためステータスは高くないものの、年会費無料で気軽に持てる点がメリット。楽天市場など、楽天グループでの利用で、ポイントがどんどん貯まるので、ステータス性よりも実用性を重視する方には、最適なカードと言えるでしょう。また、ETCカードの年会費については、年間550円(税込み)かかりますが、楽天PointClubの会員ランクが「ダイヤモンド会員」または「プラチナ会員」であれば無料になります。 キャンペーン条件のわかりにくさやサポート体制については、利用者によって感じ方が異なる場合も。メールやチャットなど、電話以外の問い合わせ方法も用意されているため、自分に合った方法で問い合わせできます。公式サイトには「よくある質問」も充実しており、多くの疑問はそこで解決できるでしょう。ポイント還元率だけでなく、選べる国際ブランドの豊富さや、カードデザインの多さなど、総合的に見れば、楽天カードは非常に魅力的なカードです。 楽天市場でいつでも3%還元!条件達成で最大17.5%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ JCBカードWの口コミ・評判JCBカードWの口コミ・評判を紹介します。JCBカードWの良い口コミ・評判JCBカードWの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 35歳 主婦 世帯年収:800万円〜1000万円 息子の習い事の支払いにJCBカードが必要で作りました。年会費が無料というポイントが1番の決め手でしたが、海外旅行傷害保険やショッピング保険などの充実した付帯サービスも多くコストがかからず恩恵をうけられ満足しております。 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 実際に利用してみて良かったところについては年会費が永年無料なことに加えて、いつでも還元率1%分のポイントが獲得できるところです。また、ショッピングカード保険と海外旅行傷害保険がついて安心なところも満足してます。 口コミ 女性 27歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 満足している点は、ポイント還元率の高さです。日常の支払いでポイントが効率良くたまり、非常にお得です。また、カードのデザインもシンプルで洗練されており、使う場所を選ばないのが良いです。便利なアプリ機能もあり、経費管理やオンラインショッピングがスムーズに行えます。 年会費無料にも関わらず、基本のポイント還元率が1.0%と高いのはJCBカードWの大きな強み。ポイント還元率が一般のJCBカードよりも高いことや、Amazon.co.jpやスターバックスなどでポイント還元率が上がる点が良いという口コミが多く見られました。 また、ショッピングカード保険と海外旅行傷害保険が付帯するなど、付帯保険が充実しているため安心という口コミも見られました。実際にポイントがいつの間にか貯まっているという口コミもあり、ポイントが効率よく貯まる高還元のクレジットカードであることがわかります。そのためJCBカードWは、年会費無料でポイント還元率が高いカードが欲しい、Amazon.co.jpやスターバックスをよく利用する、海外旅行に備えたいという方におすすめのクレジットカードです。JCBカードWの悪い口コミ・評判JCBカードWの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 35歳 主婦 世帯年収:800万円〜1000万円 もうポイント対象店舗やオンラインショップでのポイント還元率を上げてほしいと感じます。特に、特定のキャンペーンや提携店だけで還元率が高くなる仕組みが多いため、ちかくに対象の店舗があまりなくポイントはあまりたまりません。 またスマホアプリの使いやすさやデザインが少し直感的でない部分があり扱いにくいので、よりユーザーフレンドリーなつくりに改善されると便利かなと思います。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 アプリやWebサイトのデザインと操作性がやや悪い。基本的な機能は揃っているが、もう少し直感的で見やすいレイアウトになると利用状況をよりスムーズに確認できると思う。海外での利用時に特典や還元率が強化されると嬉しい 口コミ 女性 30歳 会社員 世帯年収:800万円〜1000万円 実際に利用してみてイマイチだったところについては特定の店舗でしかポイントUPが出来ないなどあまり融通がきかないところです。また、JCB取扱店でしか使えないため、色々と不便なところがちょっと良くなかったです。 口コミ 女性 27歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 日常の利用ではポイントがたまりやすいものの、短い有効期限なので消失してしまうことがあり、少し不満に感じます。また、もっと多くの提携店舗でポイントが使えるようになると、更に便利で使いやすいカードになると思います。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 dカードなどと違い、電子マネー利用でのポイントの二重取りができない事が残念なポイントです。 あとは、申し込める場所がインターネットだけだった為、スターバックスをよく利用する両親にこのカードを勧めた際に両親が自分で申し込みできず、 帰省した私が申し込みの手伝いをする事になりました。 JCBカードWの悪い口コミとして、ポイント対象店舗やオンラインショップが限られていることやスマホアプリが操作しにくい点、ポイント還元の仕組みが複雑という意見がありました。ほかにも、ポイント有効期限の短さや申し込み方法がWeb限定で申し込みにくいという意見も。 しかしながらJCBカードWは、ポイントアップ対象店舗が限られるなどのデメリットがあるものの、年会費無料で基本のポイント還元率が1.0%と高く、Amazon.co.jpやスターバックスなどのパートナー店では非常にお得なカード。アプリについては、随時アップデートで改善されており、今後の改善に期待できるでしょう。 ポイントの有効期限については、獲得月から2年間。計画的に利用すれば、効率的にポイントを貯めて使うことも可能です。オンライン申し込みは複雑に感じることもありますが、24時間いつでも自分のペースで手続きができるというメリットもあります。これらの点を考慮すると、JCBカードWは、オンライン申し込みに抵抗のない若年層で、ポイント還元を重視する方、Amazon.co.jpやスターバックス、セブンイ-レブンなどを頻繁に利用する方にとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 スターバックスで最大10.5%還元!Amazon.co.jpで2%還元 JCBカードWの詳細は公式サイトへ 楽天カード JCBカードWの2枚持ちも!おすすめの使い分け方法楽天カードとJCBカードW、どちらも魅力的で選べない!楽天でもAmazon.co.jpでもよく買い物をする!という方には、楽天カードとJCBカードWの2枚持ちもおすすめです。 楽天カードとJCBカードWのメリット インターネットショッピングで還元率が最強の2枚 国際ブランドを分けられる 公共料金の支払いでポイント還元率が1.0%になる 年会費無料で維持費がかからない!ETCカードも無料 楽天カードとJCBカードWは、2枚持ちで併用して使い分けるのが非常におすすめ。どっちも年会費無料なので、2枚発行しても費用はかかりません。楽天カードは楽天市場でお得になる一方、JCBカードWはスターバックス・Amazon.co.jp・セブン-イレブンなど多彩な店舗・サービスでお得になります。2枚持ちすることで、国際ブランドを分けられる点もメリットです。JCBカードWで選べる国際ブランドは、JCBに限られますが、楽天カードでJCB以外の国際ブランドを選べば、より多くの店舗で利用できるようになります。 また、楽天ポイントは、公共料金を支払った際のポイント還元率が通常よりも低くなりますが、JCBカードWは公共料金の支払いのポイント還元率は、通常と変わらず1.0%。普段使いは楽天カード、公共料金の支払いではJCBカードWと使いわけることで、毎月の固定費もお得にできます。楽天カードとJCBカードWを2枚持ちして使い分ければ、両方のいいとこ取りができ、日々の買い物や支払いがよりお得になるでしょう。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 関連記事 楽天カードとJCBカードWを2枚持ちするメリットについて詳しく解説した記事はこちら 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら JCBカードW 基本ポイント還元率が1%と高いクレカ。さらにスターバックスで最大10.5%還元、Amazon.co.jpとセブン-イレブンで2%還元などお得な対象店舗も多数あり。 JCBカードW 公式サイトはこちら まとめとよくある質問この記事では、楽天カードとJCBカードWを徹底比較し、両クレジットカードの違いや共通点を解説しました。楽天カードとJCBカードWのどっちがおすすめ?と悩む人に向けて、それぞれのクレジットカードがおすすめな人をおさらいすると次のとおりです。 楽天カードとJCBカードWのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人の違い 楽天カード 楽天市場でよく買い物する人 楽天グループサービスをよく利用する人 補償金額がより手厚い海外旅行傷害保険を利用したい人 キャラクターやスポーツ・エンタメコラボのデザインに魅力を感じる人 豊富な国際ブランドから選びたい人 JCBカードW 39歳以下であり入会可能な年齢の人 スターバックス・Amazon.co.jp・セブン-イレブンなどポイントアップ対象店舗をよく利用する人 公共料金や保険料などの支払いもお得なクレジットカードを選びたい人 海外ショッピング保険を利用したい人 国際ブランドはJCBを選びたい人 以上、楽天カードとJCBカードWの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方におすすめの記事はこちら ここから、楽天カードとJCBカードWの違いについてよくある質問に回答していきます。楽天カードとJCBカードWの会員向け特典・優待の違いは? 楽天カードとJCBカードWの会員向け特典・優待を比較 クレジットカード名 会員向け特典・優待の違い 楽天カード 楽天市場で最大17.5%還元サービス Rakuten Fashionで使えるクーポン 楽天ミュージックの月額プランをお得に利用できる ゴールド以上の会員なら無料の楽天ミニ保険に1年間加入できる 引き落とし口座を楽天銀行に指定すると普通預金金利がアップ 楽天証券でクレジットカード積立をするとポイントが貯まる 楽天カード ハワイラウンジを無料で利用できる 楽天PINKカード限定の特典 JCBカードW スターバックス・Amazon.co.jp・セブン-イレブンなどの対象店舗でポイント還元率アップ 有名テーマパークのオフィシャルスポンサーならではのうれしい特典 海外主要都市に設置されたJCBプラザで現地情報を案内してもらえる 一部のJCBプラザ内にある会員限定のラウンジを無料で利用できる 国際線利用時に空港・指定場所間の宅配サービスを割引価格で利用できる 成田国際空港内にある免税店ANA DUTY FREE SHOPで割引優待を使える 海外レンタカー・海外WiFi・スーツケースレンタルなどの割引優待 イベント・舞台・コンサートなどのチケットの先行販売や特別販売などを利用できる JCBカードW plus L限定の特典 楽天カードとJCBカードWの会員向け特典・優待を比較すると、それぞれが異なるサービスを提供していることがわかります。楽天カードは自社グループサービスの優待が中心である一方、JCBカードWには提携他社の特典・優待が多数あります。楽天グループをよく利用するなら楽天カードを、そうでないならJCBカードWを選ぶとよいでしょう。また楽天カード会員はハワイにあるラウンジを、JCBカードW会員は海外に設置された対象ラウンジを無料で利用できます。海外旅行の機会がある人なら、ラウンジの設置場所を比較して選ぶのもおすすめです。どっちのクレジットカードのほうが審査が厳しい?楽天カードとJCBカードWは、どっちも共通して審査基準を公表していません。そのため、どっちのクレジットカードのほうが審査が厳しいかは一概には言えません。ただしJCBカードWについては、入会できる年齢の上限が39歳と決まっています。40歳以上の人は入会できないことを踏まえると、申し込みハードルはJCBカードWのほうが比較的に高くなっています。楽天カードとJCBカードWの発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとJCBカードWの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 JCBカードW 最短5分(※)でカード番号を発行 ナンバーレスを選んだ場合のみ最短即日発行可能 即日発行の受付時間は9:00〜20:00 現物のプラスチックカードの到着は約1週間後 楽天カードとJCBカードWの発行スピードには大きな違いがあります。楽天カードは即日発行に非対応である一方、JCBカードWは最短即日発行に対応しています。 JCBカードWの最短即日発行について JCBカードWは、完全ナンバーレスを選んだ場合のみ最短即日発行が可能。最短5分(※)で審査が終わり、クレジットカード番号が発行されます。発行されたカード番号は、Apple Pay・Google Payに登録するか、オンラインショッピングなどで使えます。モバ即の入会条件 モバ即の入会条件は2点です。【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 楽天カードとJCBカードWの現物プラスチックカードの発行スピードはほぼ同程度で、どっちも申し込みから1週間ほどかかります。現物プラスチックカードを急いで手に入れたい人は、早めの申し込みがおすすめです。選べる国際ブランドの違いは? 楽天カードとJCBカードWの国際ブランドを比較 クレジットカード名 国際ブランドの違い 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス JCBカードW JCB 楽天カードとJCBカードWは、選べる国際ブランドにも違いがあります。JCBカードWはJCBブランド限定である一方、楽天カードはVisa/Mastercard®︎/JCB/アメックスの4種類から選べます。希望の国際ブランドがある場合は、そのブランドに対応しているほうを選びましょう。 -
コストコで使えるクレジットカードおすすめ6選!年会費無料などお得なカードを紹介
コストコで買い物をする際、クレジットカードでの支払いを希望する方も多いのではないでしょうか。しかし、コストコで使えるクレジットカードは限定的。マスターカード(Mastercard®)のみ利用でき、VisaやJCBなどの国際ブランドのクレジットカードは利用できません。当記事では、コストコで使えるおすすめのクレジットカードを紹介します。普段使いしやすいクレカ7枚に加えて、コストコが発行する「コストコグローバルカード」を解説しますので、「おすすめのカードを知りたい」「お得なクレカを使いたい」という方は、ぜひ参考にしてください。コストコで使えるクレジットカードはマスターカード(Mastercard®)のみ!コストコは高品質の商品を比較的安く購入できるため、まとめ買いのために利用する方も多いのではないでしょうか。まとめ買いをすると金額も大きくなる分、決済方法も多様なほうが嬉しいですよね。現在、コストコで可能な支払い方法は以下の3種類です。 コストコの支払い方法 現金 クレジットカード コストコプリペイドカード 上記の支払い方法の中で注意したいのがクレジットカード決済。冒頭でもお伝えした通り、コストコで使えるクレジットカードはマスターカード(Mastercard®)ブランドのクレジットカードのみです。つまり、VisaやJCB、American Expressのクレジットカードを利用している方は、クレジットカード決済ができません。そのため、コストコで使えるクレジットカードをお探しの場合は、マスターカードのクレジットカードから選ぶ必要がある点を覚えておきましょう。次章では、そんなコストコで使えるおすすめのクレジットカードを紹介します。コストコで使えるクレジットカードおすすめ6選この章では、コストコで使えるマスターカードブランドのおすすめクレジットカード6選を紹介します。比較しやすいよう、おすすめのクレジットカードを一覧表にまとめました。 おすすめクレジットカード 三井住友カード(NL) イオンカードセレクト セゾンカードインターナショナル 楽天カード dカード リクルートカード クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 永年無料 550円※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 Mastercard®/Visa:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 記載なし 審査により個別に決定 ~100万円 記載なし 記載なし ポイント還元率 0.5%~7%(※) 0.5%~1.0% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 1.2%~4.2% コストコでのポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) ー ー 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯)※29歳以下の方のみ 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー ー ー ー 最高1,000万円(利用付帯)※29歳以下の方のみ 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 18歳以上の連絡可能な方※ただし、高校卒業年度の1月1日以降は申し込み可能 18歳以上で連絡が可能な方で、セゾンカードの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 18歳以上(高校生を除く) ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払口座として設定すること・その他ドコモが定める条件を満たすこと 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 上記クレジットカード情報は2026年2月の情報です。※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 以下、コストコで使えるおすすめクレジットカードについての特徴を解説します。 三井住友カード(NL)~ポイント還元率最大7%!対象のコンビニや飲食店を利用する方におすすめ コストコでの利用におすすめのカード第1位は「三井住友カード(NL)」。三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店を頻繁に利用する方におすすめのクレジットカードです。 国際ブランドはVisaがMastercard®を選べますが、コストコで利用する場合はMastercard®を選択しましょう。三井住友カード(NL)の基本情報は以下の通り。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5%~7%※¹ コストコでのポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済利用でポイント還元率最大7%(※) 最短10秒で審査完了!即日でカード番号がわかる(※¹)即時発行ができない場合があります。 ナンバーレスデザインでセキュリティ対策も充実 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済利用でポイント還元率最大7% 三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元(※)となる点がメリットです。 また、スマホのタッチ決済ではなく、対象のコンビニ・飲食店でクレジットカードをタッチして支払った際も5.0%のポイント還元率で利用可能。三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、お得にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。 残念ながら三井住友カード(NL)をコストコで利用した際のポイント還元率は0.5%ですが、年会費無料かつ特定店舗での高いポイント還元率が特徴のおすすめクレジットカードです。 ※対象のコンビニ・飲食店でポイント最大7%還元の際の注意点 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済利用時 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%) 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 最短10秒で審査完了!即日でカード番号がわかる 三井住友カード(NL)は、最短10秒でデジタルカードが即時発行(※)される、対応時間の早さが魅力のクレジットカード。手続きが順当に進めば、申し込み後即日で審査結果が提示され、最短10秒でデジタルカードを利用できます。 即時発行ができない場合があります。 最短で審査が完了すれば最短10秒でカード番号がわかるため、Apple PayやGoogle Payに登録することで、即日で実店舗でも使うことができます。 ナンバーレスデザインでセキュリティ対策も充実 三井住友カード(NL)は、券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの記載がないナンバーレスのクレジットカードです。 クレジットカードユーザーの中には、店頭で利用する際にカード番号などの個人情報の漏洩を心配する方が4割ほどいます(※)。 一般社団法人クレジット協会「クレジットに関する消費者向け調査結果」 しかし、三井住友カード(NL)はナンバーレスのため、店舗で利用した際にカード番号を盗み見られることや、クレジットカードを紛失した際のカード番号の流出などのリスクを下げられるのも特徴です。なお、クレジットカード番号などの情報は専用アプリで確認できます。 最短10秒で即時発行(※) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)の口コミ・評判やキャンペーン・ポイント還元率を解説」の記事で紹介しています。 女性にはこちらのデザインも人気! 三井住友カード(NL)オーロラデザイン パステルカラーでかわいい新デザインの「オーロラデザイン」。対象のコンビニや飲食店でポイント還元率最大7%(※)など従来の三井住友カード(NL)と基本スペックは同じ。日常的に使うものだからこそデザインにこだわりたい方におすすめです! 対象のコンビニや飲食店でポイント還元率最大7%※ 三井住友カード(NL)オーロラデザイン 公式サイトはこちら イオンカードセレクト~イオン系列店でもお得に使える 次に紹介するコストコで使えるおすすめのクレジットカードは「イオンカードセレクト」。イオンカードセレクトは、コストコでの利用だけでなくイオンで頻繁に買い物をする主婦や学生におすすめのクレジットカードです。以下、イオンカードセレクトの基本情報を紹介します。 イオンカードセレクト基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 0.5%~1.0% コストコでのポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上の連絡可能な方※ただし、高校卒業年度の1月1日以降は申し込み可能 出典:イオンカードセレクト公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 イオンカードセレクトのメリット 毎月20・30日はイオンでの買い物が5%OFF クレジットカード・キャッシュカード・WAON機能を1枚で利用可能 毎月20・30日はイオンでの買い物が5%OFF イオンカードセレクトは、イオンでの買い物・ショッピングの機会が多い方におすすめのクレジットカード。毎月20日・30日はイオンでの買い物が5%割引になり、それ以外でもイオンでの買い物は常時2倍の1.0%のポイント還元率と、イオンでの利用でメリットの多いクレジットカードです。 コストコで利用した際のポイント還元率は0.5%ですが、コストコだけでなくイオンも頻繁に利用する方におすすめのクレジットカードです。 クレジットカード・キャッシュカード・WAON機能を1枚で利用可能 イオンカードセレクトは、1枚のカードでクレジットカード・キャッシュカード・WAONの3つの機能を利用できる点も特徴です。 もちろん、すでにVisaやJCBなどの国際ブランドのクレジットカードを持っていて、コストコでの利用のために新たにマスターカード(Mastercard®)ブランドのクレジットカードを発行する方でも発行できます。 イオンカードセレクトは、1枚で3機能利用可能なことから余分なカードを常に持ち運びたくない方や、財布の中身を減らしスッキリさせたい方にもおすすめのクレジットカードです。 イオンの買い物もおトク イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードセレクトの詳細は、別記事「イオンカードはおすすめ?メリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。 セゾンカードインターナショナル~WEB申し込みで最短即日発行可能なクレジットカード 次に紹介するコストコで使えるおすすめのクレジットカードは「セゾンカードインターナショナル」。セゾンカードインターナショナルは、最短即日発行可能なクレジットカードで、ポイントの有効期限がない点が特徴のクレジットカードです。以下、セゾンカードインターナショナルの基本情報を紹介します。 セゾンカードインターナショナル基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 審査により個別に決定 ポイント還元率 0.5% コストコでのポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上で連絡が可能な方で、セゾンカードの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 出典:セゾンカードインターナショナル公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 セゾンカードインターナショナルのメリット WEB申し込みで最短即日発行可能 ポイントの使い道や特典が豊富 WEB申し込みで最短即日発行可能!すぐに使えるクレカ セゾンカードインターナショナルはWEBから申し込み、カードの総合案内を行っている有人の窓口「セゾンカウンター」での受け取りを選択すると最短即日でカードの受け取りが可能。 デジタルカードの発行の場合は、最短5分でクレジットカードの発行が可能です。デジタルカード発行後、スマホアプリの「セゾンPortal」からカード番号やセキュリティコードを確認し、オンラインショッピングで利用できます。セゾンカードインターナショナルは、すぐにクレジットカードを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 年会費無料でポイントの使い道が豊富 セゾンカードインターナショナルはクレジットカード年会費だけでなく、家族カードやETCカードも年会費無料で利用できるカードです。 貯まるポイントは有効期限がない「永久不滅ポイント」で、貯めたポイントはAmazonなどのギフト券や他社ポイントだけでなく家電やグルメなど使い道が豊富なのも特徴。 ポイントの有効期限を気にせずに貯められるため、コストコでまとめ買いをして効率的にポイントを貯め、高額商品をお得に手に入れるなどの使い方もできるおすすめのクレジットカードです。 WEB申し込みで最短即日発行 セゾンカードインターナショナル 公式サイトはこちら 楽天カード~楽天グループのサービスを頻繁に利用する方におすすめ 次に紹介するコストコでの利用におすすめのクレジットカードは「楽天カード」。楽天カードは、楽天経済圏で生活している方におすすめのクレジットカードです。以下、楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 550円※楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの方は無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 ポイント還元率 1.0%~3.0% コストコでのポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 楽天カードのメリット 楽天サービスの利用でポイント還元率アップ 新規入会で楽天ポイントがもらえるキャンペーンもおすすめ 楽天サービスの利用でポイント還元率アップ 楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%と、他の年会費無料クレジットカードと比較しても高い還元率で利用可能。コストコでも1.0%のポイント還元率で利用できるため、とにかくポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。 加えて、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の利用でポイント還元率はさらにアップ。SPUとは、楽天グループのサービスを利用するほど、楽天市場での買い物時のポイント還元率がアップするサービスです。SPUにより、楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけでポイント還元率は3.0%にアップします。 楽天カードはコストコに限らず、とにかくお得にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。 新規入会で楽天ポイントがもらえるキャンペーンもおすすめ 年会費無料かつ高い還元率でポイントを貯められる楽天カードですが、新規入会で楽天ポイントがもらえるキャンペーンもおすすめです。(ポイント数は申し込み時期により変動) ポイントプレゼントの条件は、楽天カードの申し込み後、期限までに3回以上の利用と口座振替設定の両方を完了するだけ。楽天カードは年会費無料に加え、入会で5,000ポイントがもらえると人気のおすすめクレジットカードです。楽天カードのキャンペーン詳細や申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 楽天経済圏でおトク 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」で紹介しています。 dカード~ドコモユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカード 次に紹介するおすすめのクレジットカードは「dカード」。dカードといえばドコモのイメージが強いですが、ドコモユーザー以外もお得に使える年会費無料のクレジットカードです。以下、dカードの基本情報を紹介します。 dカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 初年度無料2年目以降550円※前年1回以上の利用で無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.0% コストコでのポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)※29歳以下の方のみ 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)※29歳以下の方のみ 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払口座として設定すること・その他ドコモが定める条件を満たすこと 出典:dカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 dカードのメリット ドコモユーザー以外も使いやすい年会費無料のクレジットカード dカード特約店でポイント還元率アップ ドコモユーザー以外も使いやすい年会費無料のクレジットカード dカードは年会費無料ながら、ポイント還元率が1.0%と、他の年会費無料クレジットカードと比較して高い点が特徴のクレジットカード。 公共料金の支払いもポイント還元率1.0%で利用可能です。普段使いでもポイントを貯めやすく、ドコモユーザー以外も使いやすい人気のクレジットカードです。 dカード特約店でポイント還元率アップ dカードは基本ポイント還元率も高いですが「dカード特約店」と呼ばれる対象店舗でのポイントアップも特徴です。dカード特約店の例とポイント還元率は下記の表の通りです。 dカード特約店の例 ポイント還元率 スターバックス(オンラインチャージ) 4% オリックスレンタカー 4% マツモトキヨシ 3% JTB 3% メルカリ 2.5% JAL 2% ENEOS 1.5% 上記は一例で、他にも多数の店舗やサービスがdカードのポイントアップ対象のため、ドコモユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカードです。特にコストコに車で行く方には、ENEOSで1.5%のポイント還元率になる点は嬉しい特典といえます。 ポイント還元率1.0% dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードの詳細は、別記事「dカードはドコモユーザー以外も使えるクレカ!利用者の口コミやメリット・デメリットを解説」でも紹介しています。 リクルートカード~ポイント還元率常時1.2%!貯めたポイントでお得に旅行もできる 続いて紹介するコストコで使えるおすすめのクレジットカードは「リクルートカード」です。リクルートカードはポイント還元率が常時1.2%と、他の年会費無料クレジットカードと比較して高い点が特徴。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) 永年無料※新規発行手数料1,100円 クレジットカード総利用枠 一般:10万円~100万円学生10万円~30万円 ポイント還元率 0.5%~1.0% コストコでのポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上で安定した収入がある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。 リクルートカードのメリット 常時1.2%と高いポイント還元率で利用可能 リクルートサービスの利用でポイントがさらに貯まる・使える 常時1.2%と高いポイント還元率で利用可能 リクルートカードは常時1.2%還元と、他の年会費無料クレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。 公共料金の支払いやモバイルSuica・nanacoなど電子マネーのチャージでもポイントが貯まります(ただし、電子マネーチャージの還元率は0.75%)。もちろん、コストコで利用する際も1.2%の還元率で利用可能。ポイントアップ特約店などの制限なく、高いポイント還元率でクレジットカードを利用したい方におすすめです。 リクルートサービスの利用でポイントがさらに貯まる・使える リクルートカードをリクルートのネットサービス(ポンパレモール・じゃらん)で利用するとポイント還元率が最大4.2%にアップする点も特徴です。 リクルートカードで貯まるポイントは、Pontaポイントやdポイントなど提携ポイントへの交換や、リクルートの提携サービスで利用可能。リクルートが提供するサービスと言えば旅行予約サイトの「じゃらん」や美容系予約サイトの「HOT PEPPER Beauty」などがあります。貯まったポイントでお得に旅行や美容院に行ける点もおすすめの理由です。 ポイント還元率1.2% リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、別記事「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。 コストコグローバルカードとはコストコで使えるおすすめのクレジットカードには、コストコが発行する「コストコグローバルカード」もあります。コストコグローバルカードは、コストコ会員のみが発行可能なクレジットカード。この章ではコストコグローバルカードの基本情報や、他のクレジットカードとの年会費やポイント還元率の比較結果を解説します。コストコグローバルカードの基本情報まずは、コストコグローバルカードの基本情報を紹介します。 コストコグローバルカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 初年度無料2年目以降1,375円※年1回のカード利用で翌年の年会費無料 家族カード年会費(税込) 永年無料 ETCカード年会費(税込) 永年無料 クレジットカード総利用枠 公式サイト記載なし ポイント(リワード)還元率 1.0%~1.5% コストコでのポイント(リワード)還元率 1.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人に安定して収入がある方 出典:コストコグローバルカード公式サイト 上記の情報は2026年2月の情報です。コストコグローバルカードは、コストコでのポイント(リワード)還元率が1.5%と、他のクレジットカードと比較して高い点が特徴。コストコ以外での利用でも1.0%の還元率で利用できます。また、コストコグローバルカードの年会費は初年度無料で通常は2年目以降1,375円(税込)かかりますが、年1回の利用で翌年の年会費が無料で利用できる点もメリットのおすすめクレジットカードです。他のクレカとコストコグローバルカードの比較続いて、コストコグローバルカードと他のクレジットカードを比較しましょう。先ほど紹介したおすすめクレジットカードと「年会費」、「クレジットカードをコストコで利用した際のポイント還元率」で比較します。 コストコでつかえるクレジットカード 年会費(税込) コストコでのポイント還元率 コストコグローバルカード 初年度無料2年目以降1,375円※年1回のカード利用で翌年の年会費無料 1.5% 三井住友カード(NL) 永年無料 0.5% イオンカードセレクト 永年無料 0.5% セゾンカードインターナショナル 永年無料 0.5% 楽天カード 永年無料 1.0% dカード 永年無料 1.0% リクルートカード 永年無料 1.2% 上記の通り、コストコでのポイント還元率が高いのはコストコグローバルカードです。2年目以降はクレジットカード年会費がかかりますが、年1回でもクレジットカードを利用すれば年会費無料で利用できるため、コストコを頻繁に利用する方には最もおすすめのクレジットカードです。ただし、コストコ以外でのポイント還元率は1.0%で、他のポイントアップ制度は用意されていないため、コストコの利用頻度が低い方は特定のお店でポイントがアップする三井住友カード(NL)や、年会費無料でポイント還元率の高い楽天カード・リクルートカードを選ぶのがおすすめです。コストコグローバルカードのメリット・デメリットを解説この章ではコストコグローバルカードのメリットとデメリットを解説します。コストコで利用するクレジットカードを選ぶ際の参考にしてください。コストコグローバルカードのメリットまずは、コストコグローバルカードのメリットを口コミなども参考に紹介します。 年1回の利用で年会費無料 コストコでの利用でリワードが1.5%還元 貯まったリワードをコストコで利用可能 年1回の利用で年会費無料 利用者の評判・口コミ 1月末でアメックス提携終了のコストコで利用可能なカードとして新しく申し込んだコストコグローバルカード到着。マイラーの自分としてはコストコ以外では使わないだろうけれど、年1回以上利用で年会費無料、コストコでの利用分は1.5%還元なのでコストコ用として持っておいても良いと思います。 最初に紹介するコストコグローバルカードのメリットは、年1回の利用で年会費無料で利用可能な点。コストコグローバルカードは、初年度年会費無料で利用可能ですが、2年目以降は1,375円(税込)の年会費がかかります。ですが、年に1回でも利用すれば翌年の年会費を無料にできます。コストコグローバルカードはコストコ以外でも利用可能なため、街の店舗やネットショッピングなど利用のハードルが低く、翌年以降も年会費無料で使い続けやすい点も特徴です。コストコでの利用でリワードが1.5%還元続いて紹介するコストコグローバルカードのメリットは、コストコでの利用で「リワード」が1.5%で還元される点。リワードとは、他のクレジットカードでいうポイント還元率を指します。コストコグローバルカードは通常1.0%の還元率ですが、コストコで決済する場合は1.5%の還元率に。他のクレジットカードと比較しても高い還元率で利用できるため、コストコの利用頻度が高い方におすすめです。貯まったリワードをコストコで利用可能 利用者の評判・口コミ コストコグローバルカード(クレジットカード)のポイントを今月から使えることを知り、会計時にポイント残高を聞いたら15,000ほどありました・・・タダでお買い物できてラッキーな気分です 最後に紹介するコストコグローバルカードのメリットは、貯まったリワードをコストコで利用できる点。コストコの各店舗やガスステーションで現金と同じように「1リワード=1円」で利用可能です。ただしコストコ内の調剤薬局、配送料、フードコート、コストコオンラインでの買い物など一部ではリワードの利用ができない点は注意が必要です。コストコグローバルのデメリット続いてコストコグローバルカードのデメリットを解説します。 コストコグローバルカードのデメリット リワード還元は年に1度のみ リワードの有効期限が近い コストコ以外でリワードを使える場所が少ない リワード還元は年に1度のみコストコグローバルカードの1つ目のデメリットは、リワード還元が年に1度しかない点。一般的なクレジットカードは月ごとの利用額に応じて毎月ポイントが付与されます。一方、コストコのリワードは1月1日~12月31日の1年間の累計利用額に応じて貯まる仕組みです。1年間で貯まったリワードは翌年の2月にまとめてキャッシュバックリワードとして付与されるため、一般的なクレジットカードとは仕組みが異なる点に注意しましょう。リワードの有効期限が短い続いてのコストコグローバルカードのデメリットは、リワードの有効期限が短い点です。コストコグローバルカードのリワード有効期限は、リワードが付与された年の12月31日まで。リワードは毎年2月に付与されるため、11ヶ月間でリワードを使わなければなりません。未使用分のリワードは失効してしまうので、リワード還元を受けた際は早めにリワードを使うようにしましょう。リワードの失効が心配な方は、ポイントの使い道が多い他のマスターカードブランドのクレジットカードがおすすめです。コストコ以外でリワードが使える場所が少ないコストコグローバルカードの3つ目のデメリットは、リワードの使い道が少ない点。リワードを使用できるのは、コストコ店舗・ガスステーション・コストコ年会費の支払いのみです。一般的なクレジットカードのように他社ポイントへの以降や商品券への交換はできません。また、コストコ内の調剤薬局、フードコート、コストコオンラインストアではリワードの利用ができない点も注意が必要です。 以上、コストコグローバルカードのメリット・デメリットを解説しました。コストコグローバルカードは、特にリワードに関して注意点がありますが、コストコを頻繁に利用する方にとっては還元率も高くおすすめのクレジットカードです。家族や友人などとコストコに行く機会が多い方は、ぜひお申し込みをご検討ください。まとめ当記事では、コストコで使えるおすすめのクレジットカードの紹介や、コストコが発行するコストコグローバルカードを解説しました。生活スタイルに合わせて、お得に利用できるクレジットカードを選びましょう。最後に今回お伝えした内容を振り返りましょう。 コストコで使えるのはマスターカード(Mastercard®)ブランドのクレジットカードのみ コストコグローバルカードは頻繁にコストコを利用する方におすすめ コストコの利用頻度が少ない方は他社のクレジットカードがおすすめ コストコで使えるクレジットカードをお探しの方は、当記事を参考にご自身にあった1枚をお選びください。 コストコ利用で1.5%還元 コストコグローバルカード 公式サイトはこちら よくある質問最後にコストコで使えるクレジットカードについて、よくある質問を紹介します。コストコで使えるおすすめのクレジットカードは?コストコの利用頻度によって、おすすめのクレジットカードは異なります。利用頻度が高い方は、コストコでのポイント(リワード)還元率が高いコストコグローバルカードがおすすめ。使い道は限定されるものの、コストコで使うのであれば最も還元率が高いクレジットカードです。一方、あまり頻度が高くない方に特におすすめなのは、三井住友カード(NL)とイオンカードセレクトです。 三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店で利用すると最大7%のポイント還元率(※)で利用可能。日常的に対象のコンビニや飲食店の利用頻度が高い方におすすめのクレジットカードです。また、普段イオン系列の店舗で買い物することが多い方には、イオンでの割引特典があるイオンカードセレクトがおすすめです。コストコで即日発行できるクレカはある?コストコ店舗で即日発行可能なクレジットカードはありません。コストコグローバルカードはコストコ店舗での即日発行には対応しておらず、申し込み・審査完了後に自宅に郵送されます。コストコで使えるクレジットカードを即日発行したい場合は、セゾンカードインターナショナルがおすすめです。クレジットカードと会員証の名義が違う場合でも決済できる?コストコ会員証と名義が違うクレジットカードの決済はできません。例えば家族でコストコに行き、決済に利用するクレジットカードが夫名義、コストコ会員証が妻名義の場合、クレジットカードでの決済ができません。なお、クレジットカードの貸し借りは家族間であっても禁止されているため、必ず本人名義のクレジットカードで決済しましょう。コストコグローバルカードのメリットは? コストコが発行するクレジットカード「コストコグローバルカード」は、コストコでの利用で還元率が1.5%と最も効率よくリワードを貯められる点がメリットです。貯めたリワードは、コストコでの買い物やガスステーション、コストコ年会費の支払いに利用できます。コストコグローバルカードのデメリットは?コストコグローバルカードは、一般的なクレジットカードと異なりカードの利用で貯まるリワード(ポイント)が年に1回しか還元されません。また、還元されたリワードは年内に利用しないと失効してしまう点や、リワードを使用できる場所が限られる点がデメリットとして挙げられます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。