無料で使えるサービスもある?勤怠管理システムの比較とおすすめサービス紹介
最終更新日:2021.12.18

無料でも導入できる?おすすめの勤怠管理システム23社を徹底比較


「現在の勤怠管理を効率化し面倒な業務を減らしたい」などと考え、当ページを訪れた方が多いのではないでしょうか。もしくは、はじめての勤怠管理で不安に思っている方もいるかもしれません。

上記のような状況で勤怠管理システムについて調べたあなたに、当ページでは以下の内容を余すことなくお伝えします。

  • 勤怠管理システムとは
  • 勤怠管理システムで使える機能とサービスの一覧
  • 選び方のポイント
  • 主要サービス23社の徹底比較
  • ニーズ別おすすめサービス4選


当ページを読むことで、勤怠管理システムに対しての疑問や不安が一掃できますので、ぜひご一読ください。

Contents

勤怠管理システムとは?

きんたいかんりシステムとは?基本情報を解説 まずはじめに勤怠管理システムとは、という疑問にお答えしていきます。結論、勤怠管理システムとは、打刻の管理や勤務・残業時間の計算、シフト管理などに使うサービスです。

従来の勤怠管理は、オンプレ型が主流でしたが、近年ではクラウド型の勤怠管理システムが主流となってきています。

オンプレ型とは、自社システムを利用して自作する勤怠管理システムです。一方、クラウド型とはクラウドサーバーを利用して使う勤怠管理システムとなっています。それぞれのメリットと向いている企業をまとめているので以下をご覧ください。

  • オンプレ型
  • メリット:セキュリティ面の強化など自社でカスタマイズ可能。
    向いている企業:社員数が1,000人以上など大規模な企業。
  • クラウド型
  • メリット:コストパフォーマンスがよい。初めての利用や小規模な企業でも使いやすいシステム。
    向いている企業:初めて勤怠管理システムを利用する企業。社員規模が1,000人満たない企業。


当ページでは、現在主流で利用されているクラウド型の勤怠管理システムをメインにご紹介していきます。

勤怠管理システムで利用できる機能一覧

400を超える企業の回答が集まったITメディアの調査では、勤怠管理システムを導入している企業は全体の82%にも及んでいます。それほど高い導入率を誇る勤怠管理システムとは、一体どのような機能を備えているのでしょうか。

以下に勤怠管理システムで利用できるおおまかな機能を一覧にしているのでご覧ください。

  • リアルタイムでの勤務状況確認
  • シフト管理
  • 休暇管理
  • 各種データのインポート、エクスポート
  • スマートフォンでの操作(出退勤、休憩打刻など)
  • 外国語対応
  • 残業基準の設定
  • アラート機能(超過労働対策など)
  • 申請承認機能(残業や休暇などの申請承認を一元管理)
  • 工数管理(タスク等の管理)


多くのクラウド型勤怠管理システムでは、上記のような機能が搭載されています。もちろん、サービスによっては搭載されていない機能もあるので注意しましょう。

サービスと提供会社一覧

さまざまな機能を備えている勤怠管理システムですが、どの程度サービスを提供している企業があるのでしょうか。結論、勤怠管理システムを提供している企業は50社以上。以下に主要サービスの提供会社を一覧でまとめているのでご覧ください。

サービス名 企業名
ジョブカン勤怠管理 株式会社 DONUTS
KING OF TIME 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
タッチオンタイム 株式会社デジジャパン
マネーフォワードクラウド勤怠 株式会社マネーフォワード
jinjer(ジンジャー)勤怠 jinjer株式会社
kincone(キンコン) 株式会社ソウルウェア
バイバイ タイムカード 株式会社ネオレックス
リシテア 株式会社日立ソリューションズ
CLOUZA アマノビジネスソリューションズ株式会社
MINAGINE 株式会社ミナジン
kinnosuke(キンノスケ) HOYA株式会社
attenly(アテンリー) フューチャー・アンティークス株式会社
TimeBiz 株式会社ASJ
AKASHI ソニービズネットワークス株式会社
シュキーン 株式会社インフィニットループ
TeamSpirit 株式会社チームスピリット
ICタイムレコーダー 株式会社オープントーン
IEYASU IEYASU株式会社
スマレジ・タイムカード 株式会社スマレジ
Hachikin 株式会社NVC
CLOMO 株式会社アイキューブドシステムズ
COMPANY 勤怠管理システム 株式会社Works Human Intelligence


これだけ多くの企業がサービス開発をしているという点から、勤怠管理システムの導入に高いニーズがあることが伺えます。

そして、50社以上のサービスから自社に最適なものを選ぶのはとても困難に感じるでしょう。しかし、ご安心ください。当ページの後半では、選び方のポイントやニーズ別おすすめサービスの紹介もしているので、このまま読み進めていただければと思います。

選び方の比較ポイントを
今すぐ見たい方はこちら


では、本項で紹介したような機能が、勤怠管理において具体的にどのようなメリットとなるのでしょうか。次項では、勤怠管理システム導入によるメリットを解説していきます。

勤怠管理システムを導入する5つのメリット

不正打刻の防止や他システムとの連携など5つのメリットをご紹介 ここで解説する勤怠管理システムの主なメリットは以下の5点です。

  • 勤怠管理担当者の負担軽減、生産性の向上
  • 従業員の負担軽減、働きやすさ向上
  • 労働時間のリアルタイム管理による過重労働の防止
  • 打刻漏れや不正打刻の防止
  • 他システムとの連携


それぞれ詳しく見ていきましょう。

勤怠管理担当者の負担軽減、生産性の向上

勤怠管理システムでは、打刻した勤務時間がシステム上で自動集計されます。また、残業時間の計算も勤怠管理システムにより全自動でおこなわれるため、人的ミスの発生は心配ありません。

勤怠管理担当者が従業員の勤務時間計算をおこなっている場合、まるっと負担を軽減できます。なお、計算が難しい残業手当、深夜手当、休日出勤、フレックス制度なども、一度設定すれば、会社のルールに沿って計算してくれます。

従業員の負担軽減、働きやすさの向上

クラウド型の勤怠管理システムでは、出退勤打刻や休暇、残業申請などが簡単におこなえます。というのも、直感的な操作で扱える使いやすく、モバイル対応しているサービスがほとんどであるためです。

パソコンやスマホ、タブレットなど、どのデバイスで打刻や各種申請をしても、同じシステムのデータベースまでデータが飛び、一元管理できます。出先でパソコンを開けない状況であってもスマホで簡単に利用できる点は、従業員にとって働きやすさの向上に繋がるでしょう。

労働時間のリアルタイム管理による過重労働の防止

もし、管理者が従業員の勤務状況を詳しく把握できていなく、過重労働などが発覚した場合、コンプライアンス違反となります。法律を守れていないと、世間から「ブラック企業」と認識され、企業としての信頼を失ってしまう可能性が高いです。

上記のような事態を防止できるのが、勤怠管理システムです。勤怠管理システムでは、リアルタイムで勤務時間・残業時間が確認できます。加えて、勤怠管理システムのアラート機能を活用し、勤務時間を超過しそうな場合、休暇を取れていない場合などにアラートを送ることができます。

勤怠管理システムを導入し、会社や従業員を守る仕組みをつくっていきましょう。

打刻漏れ・不正打刻を防止

勤怠管理システムを導入すると、打刻状況をひと目で確認できます。打刻漏れや時刻のズレなどはすぐにわかるため、月末の打刻漏れチェックをする手間も無くなります。打刻修正する際には、理由を記載するメモ欄などもあるため、勤怠管理者と直接やり取りする必要もありません。

勤怠管理システムは不正打刻も防止できます。タイムカードや紙による勤怠管理では、代わりに別の人にやってもらったり、わざと時刻をズラしたりすることも可能です。一方、勤怠管理システムでは本人確認ができる静脈認証や、特定のデバイスのみで打刻できるよう設定できます。

このような機能も活用し、不正打刻の防止をしましょう。

他システムとの連携

クラウド型勤怠管理システムでは、他システムとの連携が可能なサービスが多くあります。例えば、マネーフォワードクラウドの勤怠管理システムでは、マネーフォワードクラウド給与や人事管理との連携が可能です。このような連携により、簡単に給与計算ができたりデータを最新に保てたりします。

現在利用している給与計算ソフトなどあれば、同社が提供している勤怠管理システムを利用すると、使い勝手がよいでしょう。

導入前に確認しておきたいデメリットと注意点

導入前に確認したいデメリットと注意点 前項では勤怠管理システムのメリットのみ解説しましたが、もちろんデメリットとなりうる点もあります。ただし、会社によって感じ方は異なりますので、以下で紹介するデメリットが自社には当てはまるか考えながら確認していきましょう。

ここで紹介する勤怠管理システムのデメリットとなりうる点は以下3つです。

  • コストがかかる
  • 就業規則に対応しきれない可能性がある
  • 導入時の準備から運用、管理までの工数と手間がかかる


それぞれ詳しく見ていきましょう。

コストがかかる

勤怠管理システムの多くは月額料金制となっています。中には無料で利用できるソフトもありますが、企業で導入するのであれば、機能が優れている有料サービスを選択するのがおすすめです。

もし、これまではエクセルや紙で管理していた場合、月々支払う金額は増える可能性があります。とはいえ、勤怠管理システムの導入により、管理者や従業員の工数が減るので、費用対効果としては高くなることが予想できます。

ただし、何も準備をせず導入するのはやめておきましょう。まずは自社の勤怠管理にどんな機能が必要なのかを洗い出し、勤怠管理システムの利用による費用対効果がどうなるのか検討するのがおすすめです。

就業規則に対応しきれない可能性がある

勤怠管理システムによって利用できる機能は異なります。もし、就業規則に対応していないサービスを導入してしまった場合、うまく活用できない可能性があります。

最近ではリモートワークやフレックスタイム制といった働き方も増えてきているため、求めている機能が備わっている勤怠管理システムかどうかは必ず事前に確認しておきましょう。

導入時の準備から運用、管理までの工数と手間がかかる

勤怠管理システム導入時には、各種機能の設定、社内への利用方法レクチャーなどが必要になります。加えて、軌道に乗るまでは機能の調整等が必要です。

とはいえ、はじめて勤怠管理システムを利用する場合でも直感的に使いやすいサービスが多いです。また、チャットや電話などで無料相談できるサポートを用意している企業もあります。そのため、導入から運用までに不明点等があった場合でも安心して相談しましょう。

勤怠管理システムにおいてデメリットとなりうる3点をご紹介しました。どれも事前に防げることがわかったのではないでしょうか。勤怠管理システムのメリットを最大限享受できるよう、十分に事前準備をしましょう。

見るべきポイントは4つ!選び方のポイントをご紹介

選び方の比較ポイント4点をご紹介 ここでは勤怠管理システムの選び方をご紹介します。勤怠管理システムの導入に失敗しないために必見の内容となっているので確認していきましょう。

ここで紹介する選び方のポイントは以下の4点です。

  • 打刻方法や集計、セキュリティなどの機能面
  • 会社規模・使用範囲に合わせたコスト感
  • その他システムとの連携
  • 使いやすさ


それぞれ詳しく解説します。

打刻方法や集計、セキュリティなどの機能面

まず1点目は、勤怠管理システムで利用できる機能面のチェックです。機能というのは、具体的には以下のような項目が挙げられます。

  • 打刻方法(対応可能なデバイス、スマホアプリの有無など)
  • 集計
  • セキュリティ対策
  • 多言語対応


上記は一部の機能であり、実際には単に打刻と勤務時間の集計だけをカバーするシステムから、申請承認などのワークフロー機能、給与計算まで搭載している勤怠管理システムもあります。現在の勤怠管理でおこなっている業務はもちろんですが、さらに効率化するために必要な機能などを洗い出しておくのがおすすめです。

加えて見ておきたいポイントが、セキュリティ面です。クラウド型の勤怠管理システムでは、サービスの運営会社にセキュリティ面を任せることになります。そのため、導入実績やシェア率なども参考にしつつ信頼性の高いサービスを選びましょう。

会社規模・使用範囲に合わせたコスト感

勤怠管理システムは、従業員数や支店数によって大きく金額が変わります。1ユーザー(従業員)あたりの相場は数百円ほどと、そこまで高くない印象を受けます。

ただし、システム導入後は基本的に長く利用することになるため、積もり積もって大きな金額となります。現在の従業員数や今後の会社規模の変化を考えつつ、概算を計算してみてください。

その他システムとの連携

勤怠管理システム以外に、給与計算システムなど、別のソフトを使っている会社も多いでしょう。既存システムとの親和性は、ぜひチェックするのがおすすめです。

例えば、勤怠管理システムで集計した勤務時間を、給与計算システムに取りこめれば自動で計算できます。現在利用しているシステムがある場合は、連携の可否と、連携可能な場合はどのような恩恵があるのか確認しておきましょう。

使いやすさ

最後の選び方のポイントは使いやすさになります。使いやすさを判断する際には、自社の就業規則に勤怠管理システムが対応しているか確認するのがおすすめです。

特に在宅勤務やフレックスタイム制を採用している会社は、よく確認しておきましょう。人の出入りが激しい建設業やイベント関係、シフト制・夜勤がある病院や介護職では、それ専用の勤怠管理システムもありますので、ぜひご検討ください。

人気勤怠管理システム23社の比較表とニーズ別おすすめサービス4選

人気サービス23社の比較とおすすめ4選をご紹介 ここからは人気の勤怠管理システム23社を比較していきます。前項でお伝えした選び方のポイントもふまえて、各サービをみてきましょう。

人気の勤怠管理システム23社の比較表

システム名 開発会社 機能 料金 無料トライアル
ジョブカン勤怠管理 株式会社 DONUTS 出勤管理機能
シフト管理機能
休暇申請管理機能
工数管理機能など
1人あたり月額220円
無料プランあり
30日間の無料トライアルあり
KING OF TIME 株式会社ヒューマンテクノロジーズ 勤怠管理機能
残業管理機能
有給管理機能
ワークフロー機能
データ分析機能
テレワーク支援など
1人あたり月額330円 30日間の無料トライアルあり
タッチオンタイム 株式会社デジジャパン 打刻機能
勤怠管理機能
勤務状況の集計機能
シフト管理機能
有給申請機能
アラート機能
ワークフロー機能など
1人あたり月額300円 30日間の無料トライアルあり
マネーフォワードクラウド勤怠 株式会社マネーフォワード 勤怠チェック機能
シフト管理機能
有給休暇管理機能
異動履歴管理機能
ワークフロー機能
アラート機能など
個人事業主向け
30名以下の法人向け
31名以上の法人向け
それぞれ異なります。
30日間の無料トライアルあり
jinjer(ジンジャー)勤怠 jinjer株式会社 打刻機能
自動集計機能
ワークフロー機能
シフト管理機能
有給管理機能
アラート機能など
1人あたり月額400円 30日間の無料トライアルあり
kincone(キンコン) 株式会社ソウルウェア 打刻機能
アラート機能
休暇タイプ設定機能など
1人あたり月額220円 最大60日間の無料トライアルあり
IEYASU IEYASU株式会社 打刻機能
ワークフロー機能
日報機能機能
残業(36協定)機能
アラート機能など
無料プランあり
有料プラン:月額4,180円〜
30日間の無料トライアルあり


その他の勤怠管理システム



上記の比較表を参考に、次項ではニーズ別におすすめの勤怠管理システムをご紹介していきます。

初期費用0円!低価格で利用できる
「ジョブカン勤怠管理」

2021年の「ITトレンド上半期ランキング 勤怠管理執行管理システム部門」で第1位を獲得したのが「ジョブカン勤怠管理」です。開発会社は株式会社DONUTS。勤怠管理システム以外にも、総務管理や経費精算など、事務システムを開発しています。

ジョブカン勤怠管理の特徴は、初期費用は無料、サポート料金も無料で、1ユーザ数あたり月額220円〜利用できる点です。さらに、出勤管理・シフト管理・休暇申請管理・工数管理などの機能をすべて搭載できます。必要のない機能は搭載しないで契約することもできるので、使い勝手のよいサービスとなっています。

30日間の無料トライアルも受付中なので、ぜひお試しください。

ジョブカン勤怠管理の公式サイトはこちら

勤怠管理システム市場でシェアNo.1の
信頼性「KING OF TIME」

株式会社ヒューマンテクノロジーが開発する「KING OF TIME」は市場シェアNo.1を謳っている信頼性の高い勤怠管理システムです。

特徴としては、とにかく機能が豊富な点があります。法改正やユーザーの声を反映し、バージョンアップを重ねているため、さまざまなニーズに応えられるサービスをなっています。また、サポート体制も充実しているので、相談しながら豊富な機能を最大限に活用しましょう。

加えて、料金プランも非常にシンプルで、初期費用は無料かつ月額330円/1人で利用できます。全機能を試せる30日間の無料トライアルもあるため、、実際に使ってみて判断してみましょう。

KING OF TIMEの公式サイトはこちら

他システムとの連携が可能「マネーフォワードクラウド勤怠」

株式会社マネーフォワードが開発する勤怠管理システムである「マネーフォワードクラウド勤怠」。マネーフォワードクラウド給与や人事管理との連携ができる点が特徴です。

各サービスの連携により、勤怠集計から給与計算まで一気通貫でおこなえ、従業員情報も自動連携できます。既にマネーフォワードクラウドのシリーズを利用している場合は、非常におすすめです。

料金プランは、個人事業主向け・30名以下の法人向け・31名以上の法人向けの3つに分けています。30人以下の法人であれば、月額2,980円から利用が可能です。無料トライアル受付中なので、導入を検討している場合は以下より公式サイトは確認してみましょう。

マネーフォワードクラウド勤怠の
公式サイトはこちら


完全無料で利用したい企業におすすめの「IEYASU」

IEYASU株式会社が開発している「IEYASU」は、完全無料で使える勤怠管理システムです。初期費用、月額費用が0円に関わらず、打刻機能や勤怠管理レポートなどの機能が利用できます。

ただし、データの保存期間が1年となっている点には注意しましょう。もし1年以上利用する場合は、データを出力して保管しておく必要があります。

また、有料プランと比較してメールサポートや残業管理レポートなど12つの機能が利用できません。「完全無料」というだけで判断せず、自社に必要な機能を洗い出してから導入しましょう。

IEYASUの無料プランと有料プランを確認したい方は以下のボタンよりご覧ください。

IEYASUの公式サイトはこちら

まとめ

打刻や業務時間の計算を自動化する「勤怠管理システム」についてご紹介しました。

勤怠管理システムは、管理者と従業員どちらにとっても価値が高いツールです。もちろん初期費用や月額料金などの運用コストはかかりますが、それ以上に人件費の削減や業務の効率化が期待できます。

勤怠管理システムを提供している多くの会社にて、無料トライアルやデモを用意しています。当ページでご紹介した中で、気になる勤怠管理システムがあれば、ぜひトライアルを利用してみましょう。

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Q&A よくある質問

ここでは、勤怠管理システムについてよくある質問をまとめました。

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは、打刻の管理や勤務・残業時間の計算、シフト管理などに使うサービスです。

400を超える企業の回答が集まったITメディアの調査では、勤怠管理システムを導入している企業は全体の82%にも及んでいます。そのニーズの高さから、勤怠管理システムを提供している企業は50社以上あります。

勤怠管理システムを導入するメリットはなに?

勤怠管理システムのメリットは大きく以下5つです。

  • 勤怠管理担当者の負担軽減、生産性の向上
  •   
  • 従業員の負担軽減、働きやすさ向上
  •   
  • 労働時間のリアルタイム管理による過重労働の防止
  •   
  • 打刻漏れや不正打刻の防止
  •   
  • 他システムとの連携


勤怠管理担当者と従業員、どちらにとっても負担を軽減でき生産性を向上させることが期待できます。

勤怠管理システムのデメリットは?

勤怠管理システムにもデメリットは存在します。 勤怠管理システムを導入するデメリットは大きく2つ。

  • コストがかかる
  •   
  • 就業規則に対応しきれない可能性がある
  •   
  • 導入時の準備から運用、管理までの工数と手間がかかる


デメリットの感じ方は会社の状況によっても異なります。また、事前準備で防げる内容もあるので、勤怠管理システムを導入する前に必ず確認しておきましょう。

勤怠管理システムを選ぶ際の比較ポイントは?

勤怠管理システムを導入する際は、以下4つの比較ポイントを確認しましょう。

  • 打刻方法や集計、セキュリティなどの機能面
  •   
  • 会社規模・使用範囲に合わせたコスト感
  •   
  • その他システムとの連携
  •   
  • 使いやすさ


勤怠管理システムは、機能や料金、使い勝手の良さなどがサービスによって異なります。ここで紹介している4つのポイントを押さえた上で勤怠管理システムを選びましょう。

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無料でも導入できる?おすすめの勤怠管理システム23社を徹底比較

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2021.12.16