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UI銀行の口コミ・評判やキャンペーン情報

UI銀行とは?2024年6月最新の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説


2022年に開業したネット銀行「UI銀行」。UI銀行はきらぼしフィナンシャルグループが設立し、高い預金金利やスマホ1つで口座開設ができる点が評判です。

昨年新設された銀行のため、「利用者からの評判は?」「口座開設のメリットは何?」など、他の銀行との違いが気になる方も多いのが現状です。 当記事では、UI銀行の基本情報や最新の口コミ・評判、メリット・デメリットなどを徹底解説します。UI銀行の口座開設を検討中の方は是非ご覧ください。

UI銀行とは?基本情報を確認

UI銀行とは?基本情報を確認 まずはUI銀行の基本情報について解説します。UI銀行は東京きらぼしフィナンシャルグループが運営しており、スマホで気軽に口座開設や各種手続きができる点がおすすめのネット銀行。UI銀行の会社概要や詳細は以下の通りです。

UI銀行基本情報
会社名 株式会社UI銀行
設立日 2022年1月4日
出資比率 株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ100%
銀行コード 0044
格付(長期格付) A-(日本格付研究所)
※株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループの格付け
普通預金金利 0.10%(税引前)
定期預金金利 1年もの円定期預金金利 年0.25%
各種手数料の無料回数 ATM入出金手数料:最大20回/月
他行宛て振込手数料:最大20回/月
口座開設にかかる日数 最短翌営業日(スマホで本人確認を行った場合)
入出金可能な提携ATM きらぼし銀行ATM、セブン銀行ATM
※出典:UI銀行公式サイト
※上記銀行情報は2024年6月の情報です。


UI銀行は2022年設立と歴史としては短い銀行ですが、東京きらぼし銀行が100%出資して設立となりました。

他行と比較して預金金利が高いことやスマホ1つで最短翌営業日に口座開設ができる点、各種手数料の無料回数が多い点が評判のネット銀行です。

一方で、銀行設立から間もないことから経営の安全性を気にする方も。ですが親会社である東京きらぼし銀行は、日本格付け研究所から安定的とされるA-の評価を得ています。また、UI銀行は預金保険制度(ペイオフ)の対象銀行で、万が一銀行が破綻した場合でも1,000万円までの預金とその利息が補償されます。

UI銀行で口座開設するメリットを紹介

UI銀行で口座開設するメリットを紹介 続いてはUI銀行で口座開設をするメリットを紹介します。UI銀行の口座開設メリットは以下の通り。

UI銀行のメリット
  • 普通預金金利・定期預金金利が高い
  • スマホ1つで口座開設や各種手続きが可能
  • ステージに応じて振込・ATM手数料が最大20回無料
  • 実店舗でアプリ操作サポートや各種相談ができる
  • スマホ1つでATMが利用できる

上記のUI銀行の利用メリットを以下で個別に紹介します。

普通預金金利・定期預金金利が高い

まず紹介するUI銀行の利用メリットは、普通預金金利・定期預金金利が高いこと。メガバンクでは普通預金金利が0.001%(税引前)、定期預金金利が0.002%(税引前)に対してUI銀行は普通預金金利が0.1%(税引前)、1年もの円定期預金金利が年0.25%。メガバンクと比較するとおよそ100倍の金利で預金可能です。

ネット銀行は人件費が低い特性からメガバンクと比較して預金金利が高い傾向にありますが、ネット銀行の中でも条件なしで普通預金金利が1.0%(税引前)で利用できる銀行は少なく、UI銀行のメリットと言えます。

UI銀行は当面利用しない資金を高い金利の銀行に預けたい方におすすめです。

UI銀行はスマホ1つで口座開設や各種手続きが可能

UI銀行は、スマホ1つで口座開設手続きができ、最短翌営業日※に口座開設が完了する点もメリットです。
※スマホで本人確認を行った場合

また、UI銀行の口座開設後も専用アプリより定期預金の預け入れや振込手続き、住所変更などの手続きが可能。店舗への来店や郵送での手続が必要ない点もメリットです。

UI銀行のステージに応じて振込・ATM手数料が最大20回無料

UI銀行は、総預金の1ヶ月平均残高に応じて優遇サービスが利用でき、5つのステージに振り分けられます。優遇サービスで振込手数料・ATM手数料が月最大20回無料で利用できる点がUI銀行のメリットです。預金残高とステージは以下の通り。

ステージ UI銀行のみ利用の場合 UI銀行にきらぼし銀行口座番号を登録済みの場合
1 総預金の1ヶ月平均残高10万円未満
2 口座開設時or総預金の1ヶ月平均残高10万円以上 口座開設時or総預金の1ヶ月平均残高10万円未満
3 総預金の1ヶ月平均残高300万円以上 総預金の1ヶ月平均残高10万円以上
4 総預金の1ヶ月平均残高500万円以上 総預金の1ヶ月平均残高300万円以上
5 総預金の1ヶ月平均残高500万円以上


UI銀行の優遇サービスは、親銀行であるきらぼし銀行でも口座開設をしUI銀行への口座番号の登録で、より上位のステージが狙いやすい体系です。

ステージごとの各種手数料優遇( 無料回数)の一覧は以下の通りです。

ATM出金手数料 行宛振込手数料
ステージ1 月1回 月2回
ステージ2 月3回 月5回
ステージ3 月7回 月7回
ステージ4 月15回 月15回
ステージ5 月20回 月20回


上記の通り、UI銀行は優遇サービスのステージに応じてATM利用手数料、他行宛て振込手数料の無料回数の優遇が受けられます。比較的達成しやすいステージ2でも、ATM月3回、他行宛て振込月5回まで無料で利用可能

きらぼし銀行の口座登録をする場合は1ランク上のステージが達成できます。各種手続きの際の手数料は数百円ですが、毎回手数料を払う場合年間では相当な額になっている場合も。

低金利の今だからこそ、少しでも手数料を払う機会を減らしたい方にUI銀行がおすすめです。

実店舗でアプリ操作サポートや各種相談ができる

続いて紹介するUI銀行のメリットは、実店舗でアプリ操作サポートや各種相談ができること。UI銀行はネット銀行ながら、グループ会社のきらぼし銀行にてUI銀行アプリ操作の案内や資産運用相談が可能です。

きらぼし銀行は2022年3月時点で東京圏に130店舗を展開しており、困った時には操作方法のサポートや各種相談が対面でできる点がメリットと言えます。

ただしきらぼし銀行の店舗は首都圏のみ。首都圏以外にお住まいの方はチャットや電話など他のネット銀行と同じ問い合わせ方法となります。

スマホ1つでATMが利用できる

最後に紹介するUI銀行の利用メリットは、スマホ1つでATMが利用できること。通常ATMでの入出金ではキャッシュカードを利用することが一般的ですが、UI銀行はキャッシュカードを発行しなくてもスマホのみでATMの利用が可能。

そのため、キャッシュカード発行をしないためカードがかさばらずにいつでもスマホ1つで手続きできます。最初の利用設定こそ必要ですが、その後はATMに表示されるQRコードをスマホで読み取り、スマホ画面に表示される企業番号をATMに入力するだけでキャッシュカードと同じように利用可能です。

通常の買い物などでもスマホで電子決済をしている方など、できるだけスマホのみで手続きをしたい方にもUI銀行はおすすめです。

以上、UI銀行を利用するメリットを5つ紹介しました。

UI銀行のメリット
  • 普通預金金利・定期預金金利が高い
  • スマホ1つで口座開設や各種手続きが可能
  • ステージに応じて振込・ATM手数料が最大20回無料
  • 実店舗でアプリ操作サポートや各種相談ができる
  • スマホ1つでATMが利用できる

UI銀行はアプリから簡単に口座開設が可能。UI銀行の口座開設を検討中の方は以下より詳細をご確認ください。

アプリから無料で簡単申し込み! UI銀行の詳細は公式サイトへ

利用前に確認!デメリットや注意点

利用前に確認!デメリットや注意点 ここまで、UI銀行の基本情報やメリットを紹介しました。以下では、申し込み前に確認したいUI銀行のデメリットや注意点を紹介します。UI銀行のデメリット・注意点は主に以下2つ。

UI銀行のデメリット・注意点
  • 利用できる提携ATMが少ない
  • リアルタイム入出金非対応の銀行が多い

上記について個別に紹介します。

UI銀行は利用できる提携ATMが少ない

まず紹介するUI銀行のデメリット・注意点は利用できる提携ATMが少ないこと。UI銀行で利用できる提携ATMはきらぼし銀行とセブン銀行の2つのみ。きらぼし銀行は主に首都圏を中心に展開している都市銀行なので、地方の場合に利用できる提携ATMはセブン銀行のみ。

ただしセブン-イレブンは全国でも店舗数1位を誇るコンビニなので、日本全国で利用可能です。念のため職場や自宅の近くに利用できるATMがあるか事前に確認しておきましょう。

リアルタイム入金非対応の銀行が多い

続いて紹介するUI銀行のデメリット・注意点は、リアルタイム入金非対応の銀行が多いこと。リアルタイム入金に対応している銀行の場合、原則24時間リアルタイムで振込金融機関に入金ができます。

UI銀行は設立してから間もないこともあり、リアルタイム入金は非対応。通常15:00以降の他行宛ての振込は翌営業日の着金となります。

リアルタイム入金こそ非対応ですが、今後対応する可能性もある上、高い金利で預金したい方にとっては大きなデメリットとはならないでしょう。

以上、UI銀行のデメリット・注意点を紹介しました。

UI銀行のデメリット・注意点
  • 利用できる提携ATMが少ない
  • リアルタイム入出金非対応の銀行が多い

実際の口コミ・評判は大丈夫?UI銀行の評価を紹介

口コミ・評判は?UI銀行の評価を紹介 ここまで、UI銀行のメリット・デメリットなどを解説しました。以下ではUI銀行を実際に利用しているユーザーの口コミ・評判を確認します。

良い口コミ・評判①~預金金利が高い点がうれしい




最初に紹介するのはUI銀行の預金金利が高いという良い口コミ・評判です。UI銀行は条件なしで普通預金金利が0.1%(税引前)、定期預金金利が0.12%~0.35%と他行と比較して高い点が口コミでも評判です。

条件達成で金利が上がるネット銀行が多い中、UI銀行は条件なしで高金利を実現。UI銀行は使わない資金を条件なしで高金利で預けたい方におすすめです。

良い口コミ・評判②~キャッシュカードなしでATMが利用できる



続いては、UI銀行はATMをキャッシュカードなしでスマホ1つで利用できる点についての良い口コミ・評判です。通常ATMを利用する際にはキャッシュカードを利用しますが、UI銀行はスマホでのQRコード読み取りで手続き可能

UI銀行はキャッシュカードを増やしたくない方やできるだけスマホ1つで手続きしたい方に評判です。

良い口コミ・評判③~銀行の支店が近くにない場合でも口座開設ができる



続いてのUI銀行の良い口コミ・評判は銀行の支店が近くにない場合でも口座開設ができること。メガバンクをはじめとする都市銀行は支店から離れた地域では口座開設ができない場合もあります。

その点UI銀行をはじめとするネット銀行は基本どこに住んでいでも口座開設可能。きらぼし銀行の支店がお住まいの近くになく口座開設ができない方でも、スマホ1つで口座開設ができる点が口コミでも評判です。

気になる口コミ・評判~取引履歴がPDFで保存できない



UI銀行は良い口コミ・評判が多い一方で取引履歴がPDFで保存できない点についての口コミも。今後のアプリ改善に期待ですが、PDFで取引履歴を管理している個人事業主やフリーランスの場合はデメリットとなる場合もあるでしょう。

しかしUI銀行は2022年に開業したばかりの新しいネット銀行。ユーザーの声を受けて、徐々に機能の追加や改善がされていく可能性があるでしょう。

以上、UI銀行の口コミ・評判を紹介しました。UI銀行の口座開設を検討中の方は以下公式サイトで詳細をご確認ください。

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2024年6月最新!実施キャンペーン情報
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  • 対象期間:2024年04月15日 (月)~2024年09月30日 (月)
※条件あり。詳細はUI銀行公式サイトをご確認ください。

UI銀行はスマホで口座開設ができ預金金利も高いおすすめネット銀行

まとめ 当記事では、UI銀行の基本情報やメリット・デメリット、最新の口コミ・評判を紹介しました。

紹介したUI銀行のメリットは以下の通り。

UI銀行のメリット
  • 普通預金金利・定期預金金利が高い
  • スマホ1つで口座開設や各種手続きが可能
  • ステージに応じて振込・ATM手数料が最大20回無料
  • 実店舗でアプリ操作サポートや各種相談ができる
  • スマホ1つでATMが利用できる

条件なしで高い金利で預金できる点や、スマホ1つで口座開設や各種手続きができる点が特に評判です。

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この記事を書いた人
HonNe編集部メンバー
新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎



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