電力
新電力(新電力会社)とは、2016年4月1日以降に家庭・商店向けの電気の小売り事業が自由化され、新規参入した電力会社のことです。東京電力や関西電力などの既存の電力会社と比べて料金が安いことが特徴です。
本ページに掲載するコンテンツでは、おすすめの新電力会社の比較ランキングや、各新電力会社の口コミ評判を紹介しています。新電力会社を選ぶ際の参考にしてください。
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ソフトバンクでんきの評判は?電気料金とメリット・デメリットを解説
「ソフトバンクでんき」は、ソフトバンクグループのSBパワー株式会社が提供する電力サービス。スマホやネットでおなじみのソフトバンクが手がけるだけあって、「電気もまとめたら便利そう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。一方で、ソフトバンクでんきを検討中の方からは、こんな不安の声もよく聞かれます。ソフトバンクでんき検討中のよくある不安電気代そのものは安くならないって本当?「高い」「請求がおかしい」という口コミを見て不安スマホとセットにすると、結局いくらお得になるの?結論からお伝えすると、ソフトバンクでんきは「電気代を大きく下げたい人」より「スマホ・ネット・電気の支払いをまとめてトータルでお得にしたい人」向けの電力サービスです。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、次の3つのメリットがあります。ソフトバンクでんきの3大ポイントおうち割でスマホ・ネット代が毎月割引ソフトバンクは1回線110円、ワイモバイル(シンプル3 M/L)は1,100円が2年間毎月割引いま申し込むと初月のでんき代が全額0円上限金額なしで1ヶ月分無料になるキャンペーンをWEB申し込み限定で実施中(北海道・東京・中部・中国・四国・沖縄エリア対象)電気の質はそのまま・付帯サービスも充実停電が増える心配はなし。水まわり・カギ・ガラスのトラブルに無料対応する「おうちレスキュー」付きこの記事では、ソフトバンクでんきの料金プランやエリア別の選び方、「高い」と言われる理由の真相、料金確認・解約などの手続きまでまとめて解説します。読み終わる頃には、ご自身がソフトバンクでんきに向いているかどうか判断できるようになりますよ。【PR】おうちでんき でんき代初月全額無料キャンペーンソフトバンクでんきの「おうちでんき」では、利用開始後、初回請求月の電気代が全額0円になるキャンペーンを実施しています。割引の上限金額はなく、基本料金も電力量料金もまるごと無料です。キャンペーンの主な適用条件初めて「おうちでんき」に申し込む個人のお客様(WEB申し込みが対象)申し込みから6ヶ月以内に「おうちでんき」が開通し、電気の利用が始まった方北海道・東京・中部・中国・四国・沖縄電力エリアのお客様1年以上「おうちでんき」を使う予定の方、ソフトバンクやワイモバイルのスマホを契約している方は、電気代が1ヶ月分無料になるお得なキャンペーンをお見逃しなく!ソフトバンクでんきの公式サイトはこちらキャンペーン適用時、料金適用開始から1年未満で解約する場合、解約事務手数料の他にキャンペーン違約金3,000円(税込)がかかります。引っ越しに伴う申し込みは対象外です(別途、引っ越し専用キャンペーンがあります)。キャンペーン詳細は公式サイトのキャンペーンページをご確認ください。(新しいページが開きます。)ソフトバンクでんきは高い?エリア別の電気代と仕組みを確認まず、いちばん気になる「ソフトバンクでんきは高いのか?」にお答えします。結論、メインプラン「おうちでんき」の料金単価は、地域の大手電力会社(従量電灯プラン)とほぼ同じです。乗り換えても電気代そのものは大きく安くなりませんが、高くなるわけでもありません。それでも「高い」という口コミが出るのには、理由があります。「ソフトバンクでんきは高い」と言われる4つの理由と本当のところ理由①単価が大手電力と同じだから→「安くなる」を期待すると割高に感じます。割引はスマホ・ネット側(おうち割)で受ける仕組みです理由②燃料費調整額に上限がないから→燃料価格の高騰時は、上限のある大手電力の従量電灯プランより電気代が高くなることがあります理由③市場連動型の旧プランで高くなった人がいたから→東京の「おうちでんき(A)」など一部の旧プランが対象。現在新規受付中のおうちでんきは市場連動型ではありません理由④請求が使用月の2〜3ヶ月後に届くから→「最近使っていないのに高い」と感じやすいだけで、請求自体は正しいケースがほとんどですそのうえで大切なのが、お住まいのエリアによっておすすめのプランが変わること。エリア別の答えを先にまとめます。おうちでんき|スマホ・ネット割引でトータルをお得にしたい方(北海道・東京・中部・中国・四国・沖縄)「おうちでんき」は、関西エリアを含む7エリアで新規受付中。なかでも北海道・東京・中部・中国・四国・沖縄の6エリアは、初月無料キャンペーンの対象です(関西エリアの注意点は3つ目の見出しで解説します)。料金単価は大手電力会社の従量電灯プランと同じ(中部電力エリアのみ電力量料金が1%安い)。そのため、電気代は今までとほぼ変わらず、スマホ・ネットの「おうち割」と初月無料キャンペーンの分だけお得になる仕組みです。実際に、東京電力エリアでの料金を比べてみましょう。使用量乗り換え後の差額(年間)ソフトバンクでんき「おうちでんき」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円このように電気代はほぼ同額。ただ、ソフトバンクでんきの損得は電気代だけでは判断できません。セット割や特典まで含めると、世帯のトータル固定費では大手電力会社より安くなるケースが多いからです。電気代は同額でも「実質」で差がつく3つの特典初月のでんき代が全額0円キャンペーン適用で、上限なしで1ヶ月分のでんき代がまるごと無料おうち割でスマホ・ネット代が割引ソフトバンク2回線なら2年間で5,280円、ワイモバイル(シンプル3 M/L)なら26,400円の割引PayPayカード払いでポイント還元でんき料金の1%がPayPayポイントで戻ってくる「電気代はそのまま、特典とスマホ代でトータルを下げる」のがソフトバンクでんきの正しい使い方です。自然でんき|電気代を節約したい方(北海道・中部・中国・四国)「電気代そのものを下げたい」という方には、基本料金0円の「自然でんき」という選択肢があります。自然でんきの電力量料金は一律単価。大手電力会社は使うほど単価が上がる仕組みのため、基本料金が高めで電気をたくさん使うエリア・世帯では、自然でんきの方が安くなる可能性があります。ただし、自然でんきはおうち割の対象外。「スマホ代の割引」と「電気代の節約」はどちらか一方を選ぶ形になる点に注意しましょう。安くなる可能性があるのは、北海道・中部・中国・四国電力エリアの4つ。具体的な比較表は「自然でんきの料金単価と特徴」で解説しています。ソフトバンクでんきが高いエリア(関西・東北・九州)反対に、関西・東北・九州電力エリアの方は注意が必要です。エリアごとに事情が異なります。関西・東北・九州エリアの注意点東北エリア「おうちでんき」は2024年10月23日に新規受付を停止。すでに契約中の方は電力市場連動額の影響を受けます九州エリア「おうちでんき」の提供がなく、選べるのは自然でんきのみ。その自然でんきにも電力市場連動額がかかります関西エリア料金単価は関西電力とほぼ同じでも、燃料費調整単価の影響で毎月の請求額は割高になりやすい状態です関西エリアについて補足すると、現行プラン「おうちでんき Powered by 関西電力」の料金単価そのものは関西電力とほぼ同額です。ただし、燃料費調整単価が関西電力の従量電灯Aと異なるため、燃料価格しだいで実際の請求額は関西電力より高くなりやすいのが実情(2026年6月時点)。関西エリアの方は、切り替え前に最新の燃料費調整単価を確認しておきましょう。また、関西エリアの旧プラン「おうちでんき(N)」と自然でんきは、電力市場連動額の対象である点にも注意が必要です。電力市場連動額とは?電気の市場価格(日本卸電力取引所の取引価格)に合わせて、30分ごとに電気代が加算・減算される仕組みです。市場価格が安い春・秋はマイナスになることもありますが、夏・冬の高騰時には電気代が大きく上がるリスクがあります。東北・東京・関西・九州エリアの一部プランに導入されています。なお、東京エリアの現行プラン「おうちでんき(T)」(2024年11月開始)には電力市場連動額はありません。市場連動の対象は、新規受付を終了した旧プランと、東北・東京・関西・九州エリアの自然でんきです。このエリアにお住まいで電気代を下げたい方は、他の新電力との比較もおすすめします。エリア別のおすすめ電力会社をまとめた記事は、後半のデメリットの見出しで紹介しています。ソフトバンクでんきとは?運営会社と提供エリアここからは、ソフトバンクでんきの基本情報を確認していきましょう。運営会社(SBパワー株式会社)の基本情報ソフトバンクでんきを運営するのは、ソフトバンク株式会社100%出資の小売電気事業者「SBパワー株式会社」です。会社名SBパワー株式会社設立2012年8月31日株主ソフトバンク株式会社(100%)資本金30億円本社所在地東京都港区海岸一丁目7番1号東京ポートシティ竹芝事業内容電力の売買・供給業務など出典:SBパワー株式会社「企業情報」(2026年6月時点)新電力会社の中には撤退・倒産する会社もありますが、SBパワーは東証プライム上場のソフトバンクの完全子会社。大手グループならではの経営基盤と知名度が、安心材料として評価されています。万が一に備えたい方も、送電網(電線)は今までどおり地域の大手電力会社の設備を使うため、電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません。ソフトバンクでんきの提供エリアソフトバンクでんきで現在申し込めるプランは「おうちでんき」と「自然でんき」の2つ。プランごとに提供エリアが異なります。おうちでんきの提供エリア(新規受付中)北海道電力エリア東京電力エリア中部電力エリア関西電力エリア中国電力エリア四国電力エリア沖縄電力エリア自然でんきの提供エリア北海道電力エリア東北電力エリア東京電力エリア中部電力エリア関西電力エリア中国電力エリア四国電力エリア九州電力エリア東北電力エリアの「おうちでんき」は2024年10月23日に新規受付を停止しました。北陸電力エリアはどちらのプランも対象外です。なお、おうちでんきの対象外エリア(東北・北陸・九州)の方は、大手電力会社と契約したままスマホ代の割引が受けられる「おうち割 でんきセット」(おうち割 東北電力 でんきセットなど)が用意されています。ソフトバンクユーザーの方はチェックしてみてください。料金プランの詳細と特徴を解説続いて、各プランの料金単価と特徴を詳しく見ていきましょう。それぞれの特徴は以下のとおりです。「おうちでんき」の特徴基本料金・電力量料金は大手電力会社と同じ(中部のみ1%安い)スマホ・ネット代が割引になる「おうち割 でんきセット」対象東京・関西エリアはガスとのセット契約も可能「自然でんき」の特徴基本料金0円、電力量料金は使った分だけの一律単価実質再生可能エネルギー比率100%・CO2排出量実質ゼロおうち割の対象外【セット割対応】おうちでんきの料金単価と特徴「おうちでんき」の電気料金は大手電力会社の従量電灯プランと同じです。切り替えても電気料金そのものは安くなりません(中部電力エリアのみ電力量料金が1%割引)。そのかわり、ソフトバンク・ワイモバイルユーザー限定で、スマホ・ネットの通信費が毎月割引される「おうち割 でんきセット」をセットにできます。割引額は契約しているスマホのキャリアによって変わります。対象割引額条件ソフトバンク(でんきセットM)1回線につき毎月110円(2年間。3年目以降は55円)スマホ・タブレット・ネット最大10回線までワイモバイル(でんきセットE)毎月1,100円(2年間)シンプル3 M/Lが対象おうち割 光セット(A)・家族割引とは重複不可とくに注目は、ワイモバイルの「おうち割 でんきセット(E)」。シンプル3 M/Lなら2年間で合計26,400円も通信費が割引されます。ソフトバンクの場合の累計割引額は以下のとおり。回線数が多い家族ほどお得になります。累計割引額(ソフトバンク)1年間1,320円×回線数2年間2,640円×回線数3年間3,300円×回線数おうちでんきは1年契約・自動更新です(東京電力エリアの「おうちでんき(T)」のみ2年契約・自動更新)。SoftBank 光/SoftBank Airをすでに「おうち割 光セット(A)」で利用中の場合、でんきセット(E)の割引は重複適用されません。電気代・スマホ代の請求をひとつにまとめたい方、家族でソフトバンク・ワイモバイルを使っている方に「おうちでんき」はぴったりのプランです。【実質再エネ100%】自然でんきの料金単価と特徴「自然でんき」は、基本料金0円・一律単価のシンプルな料金プランです。非化石証書という仕組みを使って、実質再生可能エネルギー比率100%・CO2排出量実質ゼロを実現。さらに、申し込み時に選んだ森林保全団体へソフトバンクが毎月55円を寄付する取り組みもあり、使うだけで環境保全に貢献できるのが特徴です。各エリアの電力量料金は以下のとおり(基本料金は全エリア0円)。エリア電力量料金(1kWhあたり・税込)北海道電力エリア43円80銭東北電力エリア38円54銭東京電力エリア36円55銭中部電力エリア27円89銭関西電力エリア23円60銭中国電力エリア37円58銭四国電力エリア35円74銭九州電力エリア25円35銭燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が別途かかります。東北・東京・関西・九州電力エリアは電力市場連動額が別途かかります。出典:ソフトバンク公式「料金プラン」(2026年6月時点)大手電力会社の従量電灯は「使うほど単価が上がる」段階制。一方、自然でんきは基本料金0円の一律単価なので、契約アンペアが大きく、電気使用量が多いファミリー世帯ほど安くなりやすい料金体系です。電気代が安くなる可能性があるのは、市場連動額のない以下の4エリアです。自然でんきで電気代が安くなる可能性があるエリア北海道電力エリア中部電力エリア中国電力エリア四国電力エリア各エリアの大手電力会社の従量電灯プランと比較してみたのでご覧ください。なおシミュレーションの比較結果は、燃料費調整額と再エネ賦課金を含む実際の請求額に近いものを表示しています。北海道電力エリア中部電力エリア中国電力エリア四国電力エリア使用量年間節約額ソフトバンクでんき「自然でんき」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちら ソフトバンクでんき「自然でんき」 北海道電力「従量電灯B」 基本料金 30A 0.00円 30A 1,254.00円 40A 0.00円 40A 1,672.00円 50A 0.00円 50A 2,090.00円 60A 0.00円 60A 2,508.00円 電力量料金円/kWh 第1段階料金 ~120kWh 43.80円 ~120kWh 35.69円 第2段階料金 121kWh~280kWh 43.80円 121kWh~280kWh 41.98円 第3段階料金 281kWh~ 43.80円 281kWh~ 45.70円 燃料費調整単価円円使用量年間節約額ソフトバンクでんき「自然でんき」中部電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちら ソフトバンクでんき「自然でんき」 中部電力「従量電灯B」 基本料金 30A 0.00円 30A 963.42円 40A 0.00円 40A 1,284.56円 50A 0.00円 50A 1,605.70円 60A 0.00円 60A 1,926.84円 電力量料金円/kWh 第1段階料金 ~120kWh 27.89円 ~120kWh 21.20円 第2段階料金 121kWh~300kWh 27.89円 121kWh~300kWh 25.67円 第3段階料金 301kWh~ 27.89円 301kWh~ 28.62円 燃料費調整単価円円使用量年間節約額ソフトバンクでんき「自然でんき」中国電力「従量電灯A」一人暮らし167kWh円円円二人暮らし292kWh円円円三人暮らし375kWh円円円四人暮らし458kWh円円円料金体系の比較はこちら ソフトバンクでんき「自然でんき」 中国電力「従量電灯A」 最低料金 1契約あたり 0.00円 1契約あたり 759.68円 電力量料金円/kWh 第1段階料金 16~120kWh 37.58円 16~120kWh 32.75円 第2段階料金 121~300kWh 37.58円 121~300kWh 39.43円 第3段階料金 301kWh~ 37.58円 301kWh~ 41.55円 燃料費調整単価円円使用量年間節約額ソフトバンクでんき「自然でんき」四国電力「従量電灯A」一人暮らし167kWh円円円二人暮らし292kWh円円円三人暮らし375kWh円円円四人暮らし458kWh円円円料金体系の比較はこちら ソフトバンクでんき「自然でんき」 四国電力「従量電灯A」 最低料金 1契約あたり 0.00円 1契約あたり 666.89円 電力量料金円/kWh 第1段階料金 12~120kWh 35.74円 12~120kWh 30.65円 第2段階料金 121~300kWh 35.74円 121~300kWh 37.27円 第3段階料金 301kWh~ 35.74円 301kWh~ 40.78円 燃料費調整単価円円ソフトバンクでんきの燃料費調整額に上限はなく、燃料価格の高騰時は電気代が高くなる場合があります。自然でんきは「おうちでんき でんき代初月全額無料キャンペーン」とおうち割の対象外です。実質再エネ100%・CO2排出量実質ゼロの「自然でんき」。お財布にも環境にもやさしい電気料金プランになっています。該当エリアで電気をたくさん使うご家庭、環境に配慮した暮らしをしたい方は、「自然でんき」への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。解約金0円・最短5分で申し込み完了!ソフトバンク自然でんきの公式サイトはこちら【受付停止中】くらしでんき「くらしでんき」は、大手電力会社の従量電灯と基本料金は同じで、電力量料金の単価が段階的に安くなるプランです。電気料金1,100円につき5円の値引きもあります。ただし、くらしでんきは現在、新規申し込みを受付停止しています。すでに契約中の方のみ継続利用できます。ソフトバンクの電気・ガスはおすすめ?【東京・関西エリア】東京・関西電力エリアでは、電気に加えて都市ガス「ソフトバンクガス」もまとめて契約できます。結論からお伝えすると、ガスの料金メリットは月数百円ほどと小さめ。「劇的に安くする」より「電気・ガス・スマホの請求と管理を1社にまとめる」ことに価値を感じる方向けのサービスです。ソフトバンクガスとは?東京・関西エリア限定の取次サービスソフトバンクガスは、ソフトバンクが窓口となり提携会社のガスを届けるサービス。エリアによって中身が異なります。 東京電力エリア関西電力エリアサービス名ソフトバンクガスPowered by TEPCOソフトバンクガスPowered by 関西電力ガスの供給東京電力エナジーパートナー関西電力対象東京ガスエリアの都市ガス利用者大阪ガスエリアの都市ガス利用者申し込み方法店頭のみ(WEB申し込み不可)WEB・店頭付帯サービスガス機器・床暖修理サービスガスセット割(基本料金・従量料金3%割引)プロパンガス(LPガス)は対象外です。ガス床暖房向けプランなど、特別な割引が適用中のプランからは申し込みできない場合があります。電気・ガスをまとめるといくら変わる?公式の試算によると、ガス代の節約額の目安は以下のとおりです。ガス使用量30㎥/月の場合の節約目安東京電力エリア東京ガスの一般料金より約149円/月(年間約1,788円)お得関西電力エリア大阪ガスの一般料金より約270円/月(年間約3,240円)お得原料費調整額を除いた試算です。出典:ソフトバンク公式「おうちでんき+ソフトバンクガス」(2026年6月時点)ただし、注意点もあります。ガス使用量が少ないと逆に高くなる場合あり東京エリア:ガス使用量が目安より少ない場合や原料費調整額の高騰時は、東京ガスより高くなる可能性があります関西エリア:月17㎥未満(電気とセットの場合)だと大阪ガスより高くなります一人暮らしなどガス使用量が少ないご家庭では、料金面のメリットはほぼありません。ガスもまとめる価値があるのは、月30㎥前後ガスを使うファミリー世帯と考えておきましょう。それでも「請求を1本にまとめて家計管理を楽にしたい」という方には、電気・ガス・スマホをすべてソフトバンクに集約できる便利な選択肢です。ソフトバンクでんきのメリットここからは、ソフトバンクでんきの評判からわかるメリットを3つに整理して紹介します。メリット①ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向けのおうち割口コミ@kaifu_zumi–2022年2月27日 引用元:Xよりケータイ3社で電気どこがいいの?と聞かれることたまにあるけど、キャリア関係なくオススメなのはブッチギリで、ソフトバンクのおうちでんき。電気代2ヶ月無料(申し込み時期によって変わる)、電気代1%オフ。バンク、ワイモバの基本料金100円引き。口コミ@910uroko–2024年3月3日 引用元:Xより前々から、格安スマホには興味があったけど・・・今日、ぶらぶら~っと歩いていたイオンモールでワイモバの営業に引っ掛かって(!)、どう考えても「家のネット」も「おうちでんき」も使ってるSoftBankにまとめたほうがいいよな~と。で、スマホをY!mobileへ変えました。これで、固定費が減るかな。。ソフトバンクでんきの1つ目のメリットは、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの通信費が割引される「おうち割 でんきセット」です。ソフトバンクなら1回線あたり毎月110円×最大10回線。家族4人なら2年間で10,560円の割引になります。ワイモバイル(シンプル3 M/L)なら毎月1,100円×2年間で合計26,400円と、さらに割引額が大きくなります。電気代そのものは変わらなくても、スマホ側で固定費を下げられる。これがソフトバンクでんき最大の強みです。ソフトバンクでんきの申し込み方法はこちらメリット②PayPayカード支払いでポイント還元2つ目のメリットは、PayPayポイントが貯まること。PayPayカードででんき代を支払うと、料金の1%がPayPayポイントで還元されます(200円ごとに付与)。さらに、PayPayカード ゴールド(年会費11,000円)でスマホ料金と合算請求にすると、還元率は合計3%にアップ。電気代が月13,000円のご家庭なら、年間4,000円相当以上のポイントが貯まる計算です。ゴールドの3%のうち1.5%はソフトバンクポイントでの付与となり、PayPayポイントへの自動交換設定が必要です。PayPayポイントは出金・譲渡できません。PayPayを日常的に使っている方なら、電気代の支払いがそのままポイ活になりますよ。メリット③付帯サービスが充実(おうちレスキュー・エコ電気アプリ)口コミ@nyomucoo–2025年3月3日 引用元:Xより今日からソフトバンクでんきに乗り換えたから1ヶ月電気代無料と2年間おうちレスキュー無料՞⸝⸝> ̫ -
オクトパスエナジーのキャンペーン最新情報!キャッシュバック・割引金額を完全解説【2026年6月】
本記事では、2026年6月最新のオクトパスエナジーのキャンペーンを紹介します。結論から言うと、手間なく・お得にオクトパスエナジーを契約したいなら、当サイト経由のお申し込みが最もおすすめ!月1,000円×4ヶ月間=合計4,000円の割引キャンペーンを実施しています。面倒な申請手続きは一切不要で、初月から自動的に割引がスタート。他社では手続きが必要だったり、キャッシュバック受け取りまで6ヶ月以上かかったりすることもありますが、当サイトなら申し込むだけでOKです。契約期間縛りや違約金・解約金は一切かかりません。公式サイトから普通に申し込むよりお得に始められるので、確実でシンプルな当サイトのキャンペーンをぜひご活用ください。ここからは、オクトパスエナジーのキャンペーンについての詳しい割引内容や適用条件、申し込み方法をわかりやすく解説します。 オクトパスエナジーのキャンペーンまとめ【2026年6月最新】オクトパスエナジーでは現在、複数の新規契約キャンペーンを展開中です。キャンペーンは申し込み方法によって割引内容が異なり、選ぶ経路によってお得度も変わってきます。以下では、現在実施されているキャンペーンをそれぞれ詳しく紹介しますので、申し込み前にチェックしてみてください。サイト de オクトパス割【当サイト含む特定サイト限定キャンペーン】オクトパスエナジーのおすすめのキャンペーンは、当サイトを含む特定サイトからの申し込みで電気料金が安くなる「サイト de オクトパス割」です。項目内容特典金額4,000円適用条件当サイトを含む特定サイトから新規契約受取方法初月の電気代から自動的に1,000円割引(4ヶ月)実施期間2024年4月~「サイト de オクトパス割」をおすすめする理由は、電力会社の新規契約キャンペーンによくある落とし穴がなく、申し込むだけでお得になるからです。他社キャンペーンでよくある落とし穴特典適用には別途申請が必要⇒当サイト経由で申し込むだけ特典の受け取りまで数ヶ月待たされる⇒初月の電気代から自動割引キャンペーンを使うと契約期間縛り・違約金・解約金が発生する⇒解約金・違約金なし契約条件によって特典額が変動する⇒使用量問わず総額4,000円割引条件により特典を全額受け取れない⇒解約や支払い未納がない限り受け取れる他社のキャンペーンでは、特典申請や受け取りに数ヶ月の待ち時間が発生し、特典を受け取り忘れてしまうケースが多々あります。一方「サイト de オクトパス割」は、特定のサイトから申し込めば初回請求の電気代から自動で割引されるため、受け取り忘れの心配がありません。さらに、請求額が割引額より少なくなっても翌月に繰り越されるため、特典を無駄なく活用できますよ。次では、この「サイト de オクトパス割」のキャンペーン内容をさらに詳しく解説します。キャンペーンの割引額オクトパスエナジーのキャンペーン「サイト de オクトパス割」は、オクトパスエナジーに乗り換えるだけで、4ヶ月間は電気代が自動的に1,000円引きになります。割引スケジュール1回目(初月)1,000円引き2~4回目1,000円引き5回目割引終了当サイトから申し込むだけで、もれなく全員が総額4,000円の電気代割引を受けられます。割引適用で電気代はいくら安くなる?東京電力の料金を基準に、オクトパスエナジーの「サイト de オクトパス割」適用後の電気代を試算しました。月額料金の目安オクトパスエナジー東京電力一人暮らし30A・167kWh円円二人暮らし40A・292kWh円円三人暮らし40A・375kWh円円四人暮らし50A・458kWh円円オクトパスエナジーの標準プラン「グリーンオクトパス 2026-04」の料金をもとに試算しています東京電力の一般的な家庭向けプラン「従量電灯B」の料金をもとに試算しています差額月額の節約額年間の節約額一人暮らし30A・167kWh円円二人暮らし40A・292kWh円円三人暮らし40A・375kWh円円四人暮らし50A・458kWh円円電力使用量は総務省統計局の家計調査を基に算出しています。オクトパスエナジーのキャンペーンは、一人暮らしからファミリー世帯まで電気代が安くなるうえ、オクトパスエナジーの料金設定は大手電力よりもともと安いため、割引終了後も割安に利用できますよ。申し込み手続きもWebで5~10分程度で完了するので、この機会を活かして固定費を削減してくださいね。申し込み前にオクトパスエナジーの評判や口コミが気になる方は、下記記事で詳細に解説していますので、あわせてご確認ください。関連記事オクトパスエナジーの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら友達紹介キャンペーン公式サイトで実施されている「友達紹介割」は、オクトパスエナジーを紹介した人と紹介された人、双方の電気代が8,000円割引になるキャンペーンです。項目内容特典金額紹介した人:8,000円紹介された人:8,000円適用条件紹介URLから新規契約 受取方法契約完了後、自動的に電気代から割引実施期間現在実施中。終了時期未定紹介人数に制限はなく、紹介した人がオクトパスエナジーを新規契約するたびに電気代が割引される仕組みとなっています。オクトパスエナジーの「友達紹介割」は、契約後もオクトパスエナジーが安くなる独自の特典です。なお、新規契約時は当サイト経由の特典と友達紹介割の併用はできませんが、当サイトから契約して特典を受け取った後、ご家族やご友人を紹介すれば友達紹介割も活用できます。お得に契約した後は、ぜひ周りの方にもオクトパスエナジーをおすすめしてみてください。エネチェンジのキャッシュバックキャンペーン現在、エネチェンジ経由でオクトパスエナジーを契約すると、キャッシュバックが受け取れるキャンペーンが実施されています。ただし、受け取りには一定の条件があるため、以下の注意事項をよく確認しましょう。 エネチェンジキャンペーンの注意事項 契約継続期間達成後、エネチェンジから案内メールが届く。登録メールアドレスに誤りがあると受け取れないため要注意案内メールに記載された手順に従って期限内に手続きが必要エリアによってキャッシュバック金額が異なる場合がある 項目内容特典金額地域によって異なる適用条件・エネチェンジの特定ページから新規契約・電気を使用開始した日から9ヶ月後時点で契約を継続・申し込みから3ヶ月以内にオクトパスエナジーの供給を開始・申し込み時にメールアドレスが入力されている・電気の使用開始日から9ヶ月間の電気料金支払い額がキャッシュバック金額をこえている・電気料金の未払いがない 受取方法条件達成後の、2ヶ月後の月末までに届く案内メールで受取方法の登録(送信後90日以内)実施期間現在実施中。終了時期未定キャッシュバックを受け取るには9ヶ月の継続利用が必須で、案内メールが届いてから90日以内に手続きを済ませないとキャッシュバックが受け取れなくなります。受け取り忘れを防ぐため、リマインダーを設定しておくと安心です。【実体験】オクトパスエナジーのキャンペーンは本当にもらえる?契約画面で確認オクトパスエナジーのキャンペーンに興味はあるものの、「本当にもらえるの?」「いつ、どんな感じで受け取れるの?」と気になる方も多いはずです。そこで、実際にオクトパスエナジーを契約している編集部スタッフが、自分のマイページや受信メールの実画面を公開しながら、特典の受け取り方をリアルにお見せします。編集部スタッフのオクトパスエナジー契約データ契約開始日2026年1月17日契約プラングリーンオクトパス適用キャンペーンサイト de オクトパス割(4,000円分の電気代割引)確認に使った画面マイページ「請求履歴」/オクトパスエナジーから届いたメール契約完了の数日後、オクトパスエナジーから付与お知らせメールが届くオクトパスエナジーの申し込みが完了すると、登録メールアドレス宛に「【お知らせ】電気代割引が付与されました」というタイトルのメールが届きます。割引付与のお知らせメールメールには「新規加入ボーナス」としてアカウントに1,000円分のボーナスが付与されたことが明記されており、こちらから申請や手続きは一切不要でした。メールに書かれていた付与の仕組み付与状況はマイページの「請求履歴」で確認できる請求金額が確定したタイミングで、特典が差し引かれた残高として表示されるどの月の請求にいくら充当されたかは、PDFの請求書で確認できる他社のキャッシュバックキャンペーンによくある「特典申請ページから手続き」「受け取り期限内に登録」といった作業が、オクトパスエナジーは一切ありません。契約してメールを開くだけで完結するので、「いつ割引が開始されるんだろう」「手続き期間が過ぎたらどうしよう」などの心配は無用です。電気代が1,000円未満でも、割引はムダにならず翌月へ繰り越し編集部スタッフは引っ越し直後で電気をほとんど使っていなかったため、初回検針期間の電気料金は56円(税込)でした。初回検針期間の請求メール請求メールには「各種値引き:1,000円」が自動で適用され、「今回の請求はございません」と表示されていました。電気代に充当できなかった944円分は翌月以降に繰り越される仕組みのため、特典がムダになることはありません。マイページの請求履歴で4ヶ月連続の1,000円付与を確認マイページの「請求履歴」を開くと、契約開始日からきっちり毎月「入金(特典付与)1,000円」が自動で計上されていました。 1ヶ月目の請求履歴 契約開始当日に「入金(特典付与)1,000円」が即時計上され、電気使用料との相殺がスタート。 2ヶ月目の請求履歴 検針タイミングに合わせて1,000円が自動付与され、電気使用料からそのまま差し引かれます。 3〜4ヶ月目の請求履歴 4ヶ月にわたって毎月1,000円が連続で付与され、合計4,000円分の割引を受け取れました。 4ヶ月にわたって途中で止まったり、減額されることは一度もなく、総額4,000円分の割引を公式サイトの案内通りに受け取れました。公式の請求書PDFにも「Partner reward 1,000円」と明記付与お知らせメールに書かれていた通り、マイページからダウンロードできる公式の請求書PDFにも、しっかり割引明細が記載されていました。請求書のPDF請求書の「3. その他」欄にある「Partner reward:▲1,000円」が、キャンペーン「サイト de オクトパス割」の明細です。当サイト経由で申し込んだ人に届く割引を意味します。毎月の請求書に割引明細が残るので、どの月にいくら割引されたかを後から振り返れるのも安心ポイントでした。電気料金の詳細請求書はマイページの他、アプリからもPDFをダウンロードできます。電気料金の詳細が分かりやすく記載されていますよ。オクトパスエナジーの割引適用の確認方法付与お知らせメール付与のたびに自動でアカウントに通知が届くマイページの請求履歴「入金(特典付与)」として残高にリアルタイム反映公式請求書PDF「Partner reward ▲1,000円」として会計書類にも明記オクトパスエナジーのキャンペーンは「申し込んだら何もしなくてOK」オクトパスエナジーのキャンペーンを利用してみて一番ラクだったのは、申請も期限管理も一切なく、契約後は何もしなくても割引が受け取れたことです。電力会社のキャンペーンの中には「専用ページから特典申請」「数ヶ月後に届く案内メールから期限内に登録」のような作業が必要なものもあるなか、想像以上にシンプルでした。編集部スタッフが契約してわかった特典受け取りの実態申請作業がゼロ専用ページからの申請や、銀行口座の登録手続きが不要待ち時間がゼロ契約当日にマイページへ反映、初月から自動割引が開始受け取り忘れの心配なし「○ヶ月後にメールで案内→90日以内に手続き」のような期限管理が不要少額の月でも損をしない請求額が割引より少なくても残額は翌月繰越、特典をムダにしない申請も期限管理もいらないため、「手続きの案内メールを見逃した」「期限内に手続きできなかった」といった、申請型キャンペーンにありがちな受け取り損ねのリスクがありません。オクトパスエナジーのキャンペーンは「申し込めば、あとは追加の手続きなしで割引が反映される」シンプルさが、最大の魅力だと感じました。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら過去にオクトパスエナジーで開催されていたキャンペーンここでは、オクトパスエナジーで過去に実施されたキャンペーンを紹介します。【終了】春の電気代割引キャンペーン「春の電気代割引キャンペーン」は、2026年3月31日まで実施されていたキャンペーンです。項目内容特典金額20,000円(電気代からの値引き)適用条件当サイトを含む特定サイトから新規契約当選人数抽選で100名実施期間2026年3月31日(火)23:59までこれまでの傾向を見ると、3月〜4月の引っ越しシーズンに豪華なキャンペーンが行われることが多いのが特徴です。「できるだけお得なタイミングで申し込みたい」という方は、過去の事例をチェックしてくださいね。【終了】オール電化 夏のハッピー割「オール電化 夏のハッピー割」は、夏季限定で実施されたオール電化プラン向けのキャンペーンです。公式サイトから対象プランを新規契約すると、電気代が8,000円分割引されました。項目内容特典金額8,000円適用条件公式サイトの特定ページからオール電化プランに新規契約受取方法期間中に新規契約した後、自動的に電気代から割引エントリー方法はシンプルで、キャンペーンバナーがある公式ページから手続きするだけ。適用まで少し時間はかかりますが、自動的に電気代から割引されるため受け取り忘れの心配はありません。電気代が8,000円に満たない月でも、残額は翌月以降に繰り越し可能。電気使用量が少ない家庭でも無駄なく使える仕組みでした。【終了】特設サイト割(ENECHANGE)Ver21「特設サイト割(ENECHANGE)Ver21」は、比較サイト「エネチェンジ」経由で契約した場合に特典が適用されるキャンペーン。エリアごとに金額が異なり、最大で27,000円の割引が受けられる内容でした。項目内容特典金額東京電力エリア:27,000円中部電力エリア:20,000円関西電力エリア:20,500円東北電力エリア:17,000円中国電力エリア:14,600円九州電力エリア:13,000円北海道電力エリア:19,000円四国電力エリア:15,000円北陸電力エリア:13,000円適用条件エネチェンジの特定ページから新規契約受取方法6回目の請求以降、電気代から自動的に割引記載した特典金額は「特設サイト割 (ENECHANGE)Ver21-S(新規申込割)」での金額です。エントリーは、エネチェンジの専用サイトから行うだけで完了。割引を受けるために半年利用する必要はありますが、一度契約してしまえば手続き不要で還元が受けられます。また、割引額が月の電気代を超えた場合は翌月以降に持ち越されるため、使用量が少ない方でも損をせずに活用できました。【終了】公式サイト特別割2025「公式サイト特別割2025」は、公式ページ限定で開催されたキャンペーンです。期間中に公式サイトで申し込むと、合計16,000円分が電気代から分割で割引される内容でした。項目内容特典金額16,000円適用条件公式サイトの特定ページから新規契約受取方法3回目の請求から毎月1,600円が電気代から自動的に割引公式サイトのバナーを経由して契約するだけでエントリーが完了します。3ヶ月目から毎月1,600円ずつ自動で割引されるため、特典を受け取り忘れる心配もありません。電気代が1,600円を下回る月でも、残りは翌月以降に繰り越し可能です。出張や旅行で電気をほとんど使わない家庭でも利用しやすい内容でした。【終了】オクトパス NEW YEAR ジャンボ2026「オクトパス NEW YEAR ジャンボ2026」は、公式ページ限定で開催されたキャンペーンです。期間中に公式サイトで申し込むと、抽選で2万円が当たる内容でした。項目内容特典金額20,000円適用条件公式サイトの特定ページから新規契約友達紹介経由での申し込み友達紹介に成功受取方法抽選に当たれば電気代2万円の割引当選した場合は2万円分が自動的に電気代に充当されるため、手続きの手間がありません。割引キャンペーン「サイトdeオクトパス割」の適用条件電気代が自動的に割引になるオクトパスエナジーのキャンペーンについて、重要な適用条件を確認しておきましょう。適用条件が満たされていないと、せっかくの割引を受けられないのでご注意ください。特定サイトからオクトパスエナジーに申し込みすること総額4,000円のキャンペーンを適用するには、当サイトを含む特定サイトからオクトパスエナジーの公式サイトにアクセスし、申し込み手続きを完了させることが必要です。当サイトからオクトパスエナジーの公式サイトにアクセスすると、ページ上部に「サイト de オクトパス割」が適用と表示されます。「サイト de オクトパス割」の表示が出ている状態で申し込みを進めることで、オクトパスエナジーのキャンペーンが適用となります。オクトパスエナジーの契約が継続、支払いが未納ではないことオクトパスエナジーに申し込みしてから、最初の支払いをするまでに解約してしまうと、特典を受け取ることはできません。また、電気代の支払いが確認できている場合に適用され、未納分があると適用されない場合があります。ここからは、オクトパスエナジーを申し込み前に確認しておきたい、キャンペーンの注意点を解説します。ぜひ引き続きご覧ください。オクトパスエナジーのキャンペーンを申し込む前の注意事項キャンペーンで申し込みする前に、下記3つの注意点をご確認ください。申し込み前の注意点過去に同一の住所で契約したことがあると対象外⇒引越し後など住所が変わっていれば特典の対象です。他のキャンペーン・特典との併用はできない⇒当サイト経由の特典受け取り後であれば、友達紹介割も利用できます。特典は電気代割引のみでポイント還元やキャッシュバックではない⇒毎月1,000円×4ヶ月分の電気代が割引になります。これらの注意点についてもう少し詳しく解説します。過去に同一の住所で契約したことがあると対象外現住所でオクトパスエナジーに初めて申し込む場合にキャンペーンの対象となります。現住所で、過去にオクトパスエナジーに申し込んだことがある場合はキャンペーンの対象となりません。ただし、過去にオクトパスエナジーのキャンペーンを利用されたことがある場合でも、現在の住所が変わっていればキャンペーンの対象になります。割引適用中に引っ越しするとどうなる?オクトパスエナジーの供給エリア内であれば、引っ越し後もキャンペーン割引を継続できます。オクトパスエナジーの供給エリアは関東・北海道・東北・中部・北陸・関西・中国・四国・九州です。沖縄と一部離島は供給エリア外のため、引越しの際はご注意ください。新規契約時は他の特典と併用できないオクトパスエナジーでは他にもキャンペーンが実施されていますが、新規申し込み時に「サイト de オクトパス割」との併用はできません。特典はキャッシュバックではないオクトパスエナジーのキャンペーン特典はキャッシュバックではありません。電気代の請求額から1,000円が割引されるため、解約してしまうと割引も終わってしまいます。割引期間が残っていても、残額をキャッシュバックなどで受け取ることはできません。オクトパスエナジーのキャンペーンは、毎月の電気代から自動的に割引となるため、契約中であることが必須となります。総額4,000円の割引を受けるには、オクトパスエナジーを4ヶ月使い続けましょう。キャンペーンを利用してオクトパスエナジーを申し込む方法この見出しでは、キャンペーンが適用となるオクトパスエナジーの申し込み方法について解説します。当サイトからオクトパスエナジーの公式サイトへ移動本記事のページ下部のボタンより、オクトパスエナジーの公式サイトへ移動します。その際、キャンペーンバナーが出ていることをご確認ください。「4分以内に申し込み」というボタンから次のページへと進みましょう。契約する住まいの郵便番号を入力プルダウンから料金プランを選ぶ「簡単見積もり」を選択し「この内容で価格をチェック」から次に進むこの画面では、実際の電力使用量での見積もりも可能です。現在の電力会社から、オクトパスエナジーに乗り換えた場合の電気代の試算を知りたい人はお試しください。表示されている料金から毎月1,000円が4ヶ月間、総額4,000円が割引に。「お申し込み手続きへ」というボタンから次のページに進み、画面の指示にしたがって契約に必要な情報を入力します。最初の見積もり画面から手続き完了まで数分です。登録したメールアドレスに「ウェルカムメール」が届きます。お申し込みの際に用意するものメールアドレスお客様番号や供給地点番号(検針票等)クレジットカード・振替用口座番号まとめ本記事では、2026年6月現在のオクトパスエナジーのキャンペーンを紹介しました。現在実施中のキャンペーンは以下の3つです。項目当サイト経由友達紹介割エネチェンジ特典金額総額4,000円分8,000円分(紹介者・被紹介者)エリア・時期によって異なる受取方法初月から自動割引契約後自動割引9ヶ月後にメールで手続き特徴申請不要・手続き不要で確実紹介人数無制限金額は大きいが条件厳しめ当サイトからの申し込みなら、面倒な手続き一切なしで4,000円の割引が自動適用されます。他社キャンペーンでよくある「申請忘れ」「受取期限切れ」の心配がなく、確実にお得になるのが最大の魅力です。さらに、契約期間縛り・違約金・解約金は一切かかりません。キャンペーン終了後も、オクトパスエナジーは業界トップクラスの安さを維持しています。Web申し込みは5~10分で完了。電気代を抑えたい方は、この機会にオクトパスエナジーのキャンペーンをぜひご活用ください!電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです 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東京ガスの電気料金改定|いつから・どのくらい高くなったのかを解説
都市ガスで高いシェア率を誇る、大手エネルギー会社の「東京ガス」。2025年3月検針分から料金が改定され、電気料金の値上がりが気になっている方も多いでしょう。以下の表のように、東京ガスに乗り換えることで、東京電力より電気代を抑えられるものの、年間数百円から数千円程度で大幅に節約には繋がりづらいのが実情。東京ガスより安い電力会社はあるので、「できるだけ電気代を安くしたい」という人は別の選択肢を検討しましょう。使用量乗り換え後の差額(年間)東京ガスの電気「基本プラン」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円当サイトがおすすめするのは、「オクトパスエナジー」。30社以上の料金を試算して比較したところ、トップクラスの安さでした。現在、当サイト経由で申し込める4,000円割引キャンペーンを実施しており、さらにお得に。毎月の電気代から1,000円自動で引かれるので、すぐに安さを実感できます。実際にどれだけ安く利用できるかは、以下の表を確認してみてくださいね。使用量乗り換え後の差額(年間)オクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2025-05」東京ガス「基本プラン」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円なお、オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません。さらに、東京ガスエリアでは電気・ガスのセット契約にも対応。請求をまとめたい方にもぴったりです。また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。東京ガスを検討中の方は、ぜひオクトパスエナジーもチェックしてみてください。総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら以下の記事では、オクトパスエナジーを実際に使った人の口コミや料金プランについて解説しています。詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら当記事では、東京ガスの料金改定について分かりやすく解説しています。東京ガスの値上げについて知りたい方は引き続きご覧ください。東京ガスの電気が料金改定!いつから、どれだけ高くなったのか?東京ガスは、「基本プラン」と現在新規受付を停止している「ずっとも電気1S」・「ずっとも電気1」・「ずっとも電気2」について、2025年2月使用分(3月検針分)から電気料金の改定が行われました。結論として、2025年2月使用分(3月検針分)からの電気料金改定において、電気代の値上がりとなるものの、東京電力「従量電灯」より安い状態は維持されています。料金の改定前と改定後では、値上がりの影響により電気代のお得額は減ってしまいますが、東京ガスの電気について、下記のようなメリットを感じている方については、料金の改定後も契約継続をおすすめします。電気ガスセット契約で請求をまとめられること大手インフラ企業としての安心感や信頼性があること一方、「少しでも電気代が高くなるのならば、別の電力会社への乗り換えを検討したい」という方もいらっしゃるでしょう。料金改定前と改定後の値上がり額電気料金はどのくらい高くなったのでしょうか?改定前と改定後の料金表を比較していますのでまずはご覧ください。「基本プラン」改定前「基本プラン」改定後差額基本料金30A885.72円30A935.22円+49.50円40A1,180.96円40A1,246.96円+66.00円50A1,476.20円50A1,558.70円+82.50円60A1,771.44円60A1,870.44円+99.00円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh29.90円~120kWh29.70円-0.20円第2段階料金121kWh~300kWh35.41円121kWh~300kWh35.69円+0.28円第3段階料金301kWh~37.48円301kWh~39.50円+2.02円2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。東京ガスでは、基本プランの料金改定による影響額として、1ヵ月あたり30A・260kWh/月を想定した場合の影響額について+0.8%と発表しています。値上がり幅については、第3段階料金(301kWh~)の電力量料金単価が+2.02円と大きくなっており、電力使用量が多いご家庭ほど高くなったと感じるでしょう。ずっとも電気はどうなる?2021年5月16日をもって、新規申し込みを停止している「ずっとも電気1S」・「ずっとも電気1」・「ずっとも電気2」について、料金改定後はこれまでよりも割安感は減ってしまいます。古いプランを契約し続けている方は、ぜひ一度料金プランを見直ししてみてください。料金改定についてのプレスリリースは東京ガス株式会社「低圧電気料金の改定について」をご覧ください。値上がりは2025年2月使用分(3月検針分)から、具体的にいつの利用分?2025年3月検針分とは、具体的には2月の検針日翌日~3月の検針日前日の使用分です。東京ガスの請求日については、電気のみの契約の場合と電気ガスセットで契約している場合でタイミングが異なるため、ご自身の契約状況をご確認ください。なぜ高くなった?電気料金値上げの理由今回、東京ガスの電気料金が改定となったのは「電力事業制度の変更」によるものとされています。どんな理由で値上げとなったのか、電力事業制度の変更について簡単に見ていきましょう。容量市場「容量市場」とは2020年からスタートした、将来的に安定かつ継続した電力を供給するための費用を小売電気事業者が負担する仕組みです。すでに一部の電力会社では「容量拠出金相当額」と言った名目で、電気料金に含まれています。高度化法「高度化法」とは、再エネなど環境にやさしいエネルギー源に置き換えていくための法律です。小売電気事業者は、化石燃料を使わない発電所からの電気比率を高めることなどが義務付けられています。託送料金の改定「託送料金」とは、設備の維持・拡充などの費用を、発電事業者にも負担を求める仕組みです。東京ガスは電源設備を備えていることが影響しています。低圧電気料金の見直しについてはこちらでも、上記の制度対応についての詳細の確認が可能です。(※新しいページが開きます)東京ガスは東京電力よりも高くなった?料金プランを比較2025年3月検針分から料金改定となる東京ガスの電気ですが、改定後も東京電力の従量電灯より高くなってしまうことはありません。下記表では、現在、東京ガスの電気料金プランを契約されている方のために、料金改定前・後の東京ガスの電気各プランと、それに応じた東京電力従量電灯の電気料金を比較しました。「どのくらい高くなった?」と心配な方はぜひ参考にしてください。基本プランずっとも電気1Sずっとも電気1ずっとも電気2改定前「基本プラン」改定後「基本プラン」東京電力「従量電灯B」基本料金30A885.72円30A935.22円30A935.25円40A1,180.96円40A1,246.96円40A1,247.00円50A1,476.20円50A1,558.70円50A1,558.75円60A1,771.44円60A1,870.44円60A1,870.50円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh29.90円~120kWh29.70円~120kWh29.80円第2段階料金121kWh~300kWh35.41円121kWh~300kWh35.69円121kWh~300kWh36.40円第3段階料金301kWh~37.48円301kWh~39.50円301kWh~40.49円電気料金の変化150kWhの料金(30A)5,500.61円5,534.23円5,566.85円300kWhの料金(40A)11,071.94円11,163.78円11,302.20円450kWhの料金(60A)17,246.94円17,672.76円17,958.71円改定前「ずっとも電気1S」改定後「ずっとも電気1S」東京電力「従量電灯B」基本料金30A885.72円30A935.22円30A935.25円40A1,180.96円40A1,246.96円40A1,247.00円50A1,476.20円50A1,558.70円50A1,558.75円60A1,771.44円60A1,870.44円60A1,870.50円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh29.97円~120kWh29.70円~120kWh29.80円第2段階料金121kWh~300kWh35.47円121kWh~300kWh35.69円121kWh~300kWh36.40円第3段階料金301kWh~37.60円301kWh~39.50円301kWh~40.49円電気料金の変化150kWhの料金(30A)5,510.75円5,534.23円5,566.85円300kWhの料金(40A)11,091.02円11,163.78円11,302.20円450kWhの料金(60A)17,283.90円17,672.76円17,958.71円改定前「ずっとも電気1」改定後「ずっとも電気1」東京電力「従量電灯B」基本料金30A885.72円30A935.22円30A935.25円40A1,180.96円40A1,247.00円40A1,247.00円50A1,476.20円50A1,558.75円50A1,558.75円60A1,771.44円60A1,870.50円60A1,870.50円電力量料金円/kWh第1段階料金~140kWh33.79円~140kWh34.18円~120kWh29.80円第2段階料金141kWh~350kWh34.00円141kWh~350kWh34.39円121kWh~300kWh36.40円第3段階料金351kWh~36.53円351kWh~36.92円301kWh~40.49円電気料金の変化300kWhの料金(40A)11,317.56円11,500.21円11,338.60円400kWhの料金(50A)15,068.77円15,306.15円15,658.86円500kWhの料金(60A)18,980.48円19,272.98円19,979.12円改定前「ずっとも電気2」改定後「ずっとも電気2」東京電力「従量電灯C」基本料金1kVAあたり295.24円1kVAあたり311.75円1kVAあたり311.75円電力量料金円/kWh第1段階料金~360kW33.75円~360kW34.42円~120kWh29.80円第2段階料金361kWh~36.59円361kWh~36.59円121~300kWh36.40円第3段階料金301kWh~40.49円電気料金の変化460kWhの料金(6kVA)17,543.85円17,884.11円18,400.01円560kWhの料金(10kVA)22,347.22円22,753.52円23,655.52円660kWhの料金(10kVA)25,969.63円26,375.93円27,664.03円料金改定についての補足※2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金※実際の電気代には燃料費調整額および再エネ賦課金が含まれます※東京ガスの料金プランには燃料費調整額の上限は無く、燃料費の高騰によって東京電力従量電灯と比べ高くなる場合があります高くなった東京ガスの電気料金ですが、料金改定後も東京電力従量電灯よりは安いです。値上げについては制度対応が理由となっており、利益を大きくするための値上げではありません。現状、電気代・ガス代の請求がまとまることや電気ガスのセット割引にメリットを感じている方、また値上がり幅について許容できると感じる方は、ぜひ東京ガスの電気の契約を継続してください。東京ガスの過去の電気料金値上げについて東京ガスについては、2023年9月1日に電気料金の改定が行われているため、2023年9月以前から東京ガスの電気を契約されている方については、「また値上げ?」と思ってしまうかもしれません。この見出しでは、過去の東京ガスの電気の値上げについての情報をまとめています。2023年9月1日の料金改定によりどう高くなったのか?基本料金2023年8月31日まで2023年9月1日から差額10A286.00円295.24円+9.24円15A429.00円442.86円+13.86円20A572.00円590.48円+18.48円30A858.00円885.72円+27.72円40A1,144.00円1,180.96円+36.96円50A1,430.00円1,476.20円+46.20円60A1,716.00円1,771.44円+55.44円電力量料金120kWhまで19.78円29.90円+10.12円121kWh~300kWh25.29円35.41円+10.12円301kWh~27.36円37.48円+10.12円電力量料金の値上がり幅は+10.12円と「高くなった」印象がかなり強くありました。2023年9月1日の東京ガスの値上げについては、2023年6月1日に実施された大手電力会社における規制料金の料金改定に伴うものとなります。高くなった東京電力の電気料金に応じた料金の見直しというわけです。その後、東京電力は2024年4月1日に「制度対応に関する低圧電気料金およびその他の供給条件の見直し」を行っています。2025年3月検針分からの東京ガスの料金改定については、2024年4月1日の東京電力の制度対応に伴う料金の見直しを後追いしているとイメージすると分かりやすいです。過去の値上げの理由について2023年6月の大手電力会社の値上げ、2023年9月の東京ガスの電気の値上げについては、2021年~2022年にかけての世界情勢が原因です。原料費調整制度の基準になっている原料費が高騰したことにより、大手電力会社では自由料金の燃料費調整額の上限が撤廃され、新電力会社においても同様に上限が撤廃される流れとなりました。燃料費調整額とは燃料費調整額とは「燃料費調整制度」に基づいて算定される電気料金の一部です。原油・LNG(液化天然ガス)・石炭の価格変動が反映され、その変動に応じて、毎月自動的に燃料費調整単価を算定。燃料費調整単価✖電力使用量を計算したものが、電気料金にプラスまたはマイナス調整されています。現状、燃料費は落ち着いている状態ではありますが、今後も、電気料金プランそのものは高くなっていくと予想できます。電気代だけでなくガス代やガソリン代、そして食品や雑貨類など、ありとあらゆるものが値上がりし続けています。節約しやすい電気代から見直していきましょう。2023年9月の値上げに関して情報を確認したい方はこちら2023年9月1日改定時の料金表比較東京ガスの電気「基本プラン」東京電力「従量電灯B」基本料金10A295.24円311.75円15A442.86円467.63円20A590.48円623.50円30A885.72円935.25円40A1,180.96円1,247.00円50A1,476.20円1,558.75円60A1,771.44円1,870.50円電力量料金最初の120kWh29.90円/kWh29.80円/kWh120kWh超300kWhまで35.41円/kWh36.40円/kWh300kWh超過分37.48円/kWh40.49円/kWhこの料金表は2025年1月使用分までの内容となります2023年9月以前の基本プランの差額使用量(契約アンペア)2023年8月31日まで2023年9月1日から2025年1月31日まで差額120kWhの料金(30A)3,231.60円4,473.72円+1,242.12円150kWhの料金(30A)3,990.30円5,536.02円+1,545.72円200kWhの料金(30A)5,254.80円7,306.52円+2,051.72円250kWhの料金(30A)6,519.30円9,077.02円+2,557.72円300kWhの料金(40A)8,069.80円11,142.76円+3,072.96円350kWhの料金(40A)9,437.80円13,016.76円+3,578.96円400kWhの料金(60A)11,377.80円15,481.24円+4,103.44円450kWhの料金(60A)12,745.80円17,355.24円+4,609.44円500kWhの料金(60A)14,113.80円19,229.24円+5,115.44円上記、料金表には燃料費調整額と再エネ賦課金は含まれていません2023年9月1日の値上げでは、基本料金と電力量料金のみで比較すると、40%近く値上がりとなっていました。ただし、実際の電気代の請求額には燃料費調整額と再エネ賦課金が含まれるため、これらを含む改定前と改定後の電気代の請求額の差額は下記のようになります。使用量(契約アンペア)改定前(2023年6月)改定後(2024年6月)差額120kWhの料金(30A)3,508.80円3,980.52円+471.72円150kWhの料金(30A)4,336.80円4,919.52円+582.72円200kWhの料金(30A)5,716.80円6,484.52円+767.72円250kWhの料金(30A)7,096.80円8,049.52円+952.72円300kWhの料金(40A)8,762.80円9,909.76円+1,146.96円350kWhの料金(40A)10,246.30円11,578.26円+1,331.96円400kWhの料金(60A)12,301.80円13,837.24円+1,535.44円450kWhの料金(60A)13,785.30円15,505.74円+1,720.44円500kWhの料金(60A)15,268.80円17,174.24円+1,905.44円なお、当時の燃料費調整単価と再エネ賦課金には下記のような違いがありました。2023年6月2024年6月燃料費調整単価0.91円/kWh-7.60円/kWh再エネ賦課金1.40円/kWh3.49円/kWh2023年6月と2024年6月で比較すると、燃料費調整単価と再エネ賦課金を含む、基本プランの請求額は約13%高くなっていました。 値上げとなった電気料金プラン基本プラン時間帯別プランさすてな電気ずっとも電気1S(現在は受付終了)ずっとも電気1(現在は受付終了)ずっとも電気2(現在は受付終了)もらえる電気(現在は受付終了)2025年2月使用分(3月検針分)からの料金改定は、「基本プラン」と現在受付を終了している「ずっとも電気1S」・「ずっとも電気1」・「ずっとも電気2」のみとなり、オール電化向けの「時間帯別プラン」と実質再エネを供給する「さすてな電気」は料金改定の対象外となります。2022年10月の東京ガス原料費調整制度の変更東京ガスは2022年10月検針分からガス代の実質値上げをしています。「原料費調整制度」に基づいた変更で、以下のように上方調整されています。地域上方調整額(税込)東京地区等1m3(45MJ)につき9.62円群馬地区 群馬南地区1m3(45MJ)につき4.37円上記の変更にともない、東京ガスで契約している2人暮らしや3人暮らしの家庭を例に紹介すると、以下のような影響がありました。モデルケース改定前改定後2人暮らしや3人暮らし 30m35,886円6,175円 (+289円)2012年度~2016年度の5年平均に基づき計算しています参考:東京ガス「原料費調整制度に基づく2022年10月検針分のガス料金について」(参照2024-02-02)なお、毎月の原料費調整制度に基づくガス代については、前々月末ごろにお知らせされているので、ガス代が心配な方はあらかじめ確認しておきましょう。別の新電力会社へ乗り換えを検討するべき?料金改定後も、東京電力の従量電灯と比較して安い電気料金となる東京ガスの電気ですが、改定後のお得額は減ってしまいます。高くなった東京ガスの電気代を少しでも節約したいという方は、この機会に別の新電力会社への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。乗り換えにおすすめの安い新電力会社当編集部がおすすめするのは、東京ガスが出資している「オクトパスエナジー」です。東京ガスが高くなったのならばより安い新電力に乗り換えたい方、乗り換え先の候補として東京ガスを検討していたものの、高くなったのならば別の新電力会社に考え直したい方におすすめしています。乗り換え先としてオクトパスエナジーをおすすめする理由は下記の通り。オクトパスエナジーをおすすめする理由当サイト経由の割引で年間を通して電気代が割安になること実質再エネが供給されることカスタマーサービスや契約後のサービスについても評判が良いこと契約期間の縛り・違約金・解約金が無いこと東京ガスが出資しておりバックボーンが安定していること東京ガスエリアで電気・ガスのセット契約に対応していること現在、東京ガスを契約している方については、オクトパスエナジーが東京ガスが出資している新電力会社であるということは、安心感に繋がるのではないでしょうか。オクトパスエナジーの料金プランと最新の電気料金、口コミ・評判については下記記事にて詳しく解説をしています。東京ガスからの乗り換えを検討される方はぜひ併せてご覧ください。関連記事オクトパスエナジーの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら東京ガスの電気代値上げに関するまとめ2025年3月検針分(2月使用分)より東京ガスの電気「基本プラン」、そして新規受付を終了している「ずっとも電気1S」・「ずっとも電気1」・「ずっとも電気2」が、料金改定により値上がりとなります。基本プランについては、下記のような値上がり率となっています。値上がり率の試算一人暮らし150kWh(30A)約0.61%2~3人暮らし300kWh(40A)約0.83%4人暮らし450kWh(60A)約2.47%基本プランの料金改定後は、第3段階料金(301kWh~)の値上がり幅が約2.02円となっているため、電力使用量が多いご家庭ほど「電気代が高くなった」と感じるでしょう。もちろん東京ガスには、大手インフラ企業としての安心感や信頼性、電気代・ガス代の請求がまとまることによるメリットもありますから、これらを含めて高くなった後に乗り換えるべきか検討してみてください。最後までご覧いただきありがとうございました。当編集部では、700社を超える新電力会社をリサーチし、電力会社選びのプロである小売電気アドバイザーが、電気料金が安い電力会社の選び方を解説しています。おすすめの新電力会社について下記記事にてまとめていますのでぜひお役立てください。関連記事新電力会社について詳しく解説した記事はこちら「東京ガスの電気」の備考【電気ガスセット割について】東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%を乗じた額が割引(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)【新電力販売量第1位】資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2025年3月末時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績【電気小売お客さま件数】電力料金請求対象件数415.2万件(2025年3月末時点)【都市ガス小売お客さま件数882.6万件】ガス小売事業者としてのガス料金請求件数882.6万件(2025年3月末時点) -
HTBエナジー(たのしいでんき)は高い?やばい?評判と料金を徹底検証
毎日2時間の電気料金が無料になるプランなど、ユニークなサービスが特徴の「HTBエナジー(たのしいでんき)」。ただ実際のところ、HTBエナジーに乗り換えても電気代が逆に高くなる可能性が高いのが現状です。HTBエナジーのメリット・デメリットは下記の通り。メリットライフスタイルに合わせて様々な料金プランを選べる電気とガスをセットで契約できて家計管理が楽オプションサービスや優待が充実しているデメリット電気料金が高い状態が続いている1年未満の他社切替は1,100円の解約違約金が発生する下記は、東京電力エリアでHTBエナジーに乗り換えた場合の料金シミュレーションです。結果が示す通り、電気代は安くなるどころか高くなってしまいます。そのため、「電気代を安くしたい」という目的で電力会社を探している方には、HTBエナジーではない電力会社をおすすめします。この記事の料金は、こうやって出しています電力会社の比較記事はたくさんありますが、「その金額、どうやって計算したの?」が分からないと、なかなか信用できないですよね。そこで、まずは本記事の料金がどう計算されているかを正直にお伝えします。おすすめの基準は、シンプルに「料金の安さ」です。ポイントは、毎月変わる燃料費調整額まで含めて、すべての電力会社を同じ条件で計算していること。だからこそ、どこが本当に安いのかをフェアに比べられます。使用量乗り換え後の差額(年間)HTBエナジー「ベーシックプラン」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh+円円円二人暮らし40A・292kWh+円円円三人暮らし40A・375kWh+円円円四人暮らし50A・458kWh+円円円当サイトがおすすめするのは、「オクトパスエナジー」。30社以上の料金を試算して比較したところ、トップクラスの安さでした。現在、当サイト経由で申し込める4,000円割引キャンペーンを実施しており、さらにお得に。毎月の電気代から1,000円自動で引かれるので、すぐに安さを実感できます。実際にどれだけ安く利用できるかは、以下の表を確認してみてくださいね。使用量乗り換え後の差額(年間)オクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2026-04」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円なお、オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません。また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。HTBエナジーを検討中の方はもちろん、すでにHTBエナジーを契約していて「電気代が高い」と感じている方も、ぜひオクトパスエナジーをチェックしてみてください。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら以下の記事では、オクトパスエナジーを実際に使った人の口コミや料金プランについて解説しています。詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちらHTBエナジーの口コミ・評判、料金プランなどの詳細について知りたい方は引き続きご覧ください。HTBエナジー(たのしいでんき)の評判は悪い?結論と理由HTBエナジー(たのしいでんき)は「高い」「やばい」というネガティブな評判が目立ちます。ずばり料金面の評判は事実、それ以外(電気の質・会社の信頼性)は問題なしというのが実態です。HTBエナジーの会社概要や気になる電気の質について、順番に見ていきましょう。HTBエナジー(たのしいでんき)の会社概要HTBエナジーは、旅行事業で有名なH.I.Sエネルギーホールディングス株式会社の子会社です。従来はH.I.Sでんき(たのしいでんき)という名称でサービスを提供していました。会社名HTBエナジー株式会社設立2015年2月2日代表取締役松木 理彦本社所在地東京都豊島区西池袋一丁目4番10号業務内容電力小売事業(小売電気事業者登録番号:A0172)取り扱いサービスベーシックプラン、ぜんぶでんき、ママトクプラン、MUSUBIプロジェクト、LOVE地球、HOME太陽光でんき、余剰電力買取プラン、都市ガス料金プラン出典:HTBエナジー会社概要(2026年6月時点)HTBエナジーの電気の質・供給安定性に関する評判HTBエナジー(たのしいでんき)について「電気代が高くなった」とは聞くものの、電気の品質や供給の安定性に関する評判は良好です。電気の質・供給面の3つの安心電気の品質は大手と同じ発電・送電の設備は大手電力会社のまま停電リスクも変わらない新電力に切り替えても送電網は共通万が一の供給停止にも対応HTBが供給できなくなっても大手電力会社が即座に供給 新電力とは 2016年の電力自由化をきっかけに新しく電力販売事業を始めた、大手地域電力10社以外の電力会社のことをいいます。電気の販売のみを行う企業で、設備投資などのコストがかからず、料金プランを自由に設計できるのが特徴です。HTBエナジーは「やばい」「高い」と言われる評判の理由HTBエナジー(たのしいでんき)を検索すると「やばい」「高い」というネガティブな評判が目立ちます。すでにHTBエナジーを契約していて「請求書を見て高くなったと感じている」方も多いはずです。ずばり、「やばい・高い」と言われる理由はほぼ料金面に集中しています。サービスそのものや会社の信頼性に問題があるわけではありません。「やばい・高い」と言われる主な理由容量拠出金反映額が毎月の電気代に上乗せされるHTB独自の電源調達調整単価が、大手電力会社の燃料費調整単価より高い水準で続いている単価表だけ見ると安く感じるが、上記2つで実請求は割高に単価表(基本料金や電力量料金)だけを見ると大手電力より安く感じるものの、毎月の容量拠出金反映額と高めの電源調達調整単価が上乗せされるため、結果として大手電力より割高になってしまうのが「高い」と言われる主因です。HTBエナジー既存ユーザーの不安・不満への答え「すでにHTBエナジーを契約していて不安」という方向けに、よくある不安・不満への答えをまとめておきます。実際のところ、会社の信頼性や供給面で「やばい」と言われる要素はほぼありません。料金面以外は心配いりません。既存ユーザーの不安に対する答え電気は止まらない送電は大手電力会社の設備なので、停電リスクは変わらない親会社はH.I.Sグループ大手企業の信頼性があり、急な倒産・事業停止リスクは低い困った時はあんしんサポート365水漏れ・鍵トラブル等は無料で駆けつけ対応解約違約金は1,100円のみ1年未満の他社切替時のみ。引越し時は違約金なしつまりサービス面の不満は少ない一方、料金面では明確に割高。「請求書が高い」と感じているなら、その感覚は事実です。料金面の不満を解消する最短ルートは、電気代の安い電力会社への乗り換え。当サイトではオクトパスエナジーをおすすめしています。1年未満の解約でも違約金は1,100円のみで、年間で見れば数千円〜1万円以上の差額で十分回収できます。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら続いて、HTBエナジーの最新料金プランと、なぜ「高い」と感じるのかの仕組みを詳しく見ていきましょう。HTBエナジーの最新料金プランを解説HTBエナジーの最新の電気料金プランを解説します。まずはざっくりとどのようなサービスがあるか見ていきましょう。電気料金プラン名詳細ベーシックプラン基本料金・電力量料金一律。一人暮らしから2世帯住宅向けのプラン。プランへぜんぶでんき水漏れなど緊急対応サービスが充実。オール電化住宅向けのプラン。プランへママトクプラン※毎日2時間が無料。決まった時間帯に電気を多く使う人向けのプラン。プランへMUSUBIプロジェクト電気代で寄付。パートナー団体に寄付ができる社会貢献プラン。プランへLOVE 地球CO2排出量実質ゼロ。実質再生可能エネルギー100%の環境配慮型プラン。プランへママトクプランはどなたでも契約可能です電気代に上乗せされる「容量拠出金反映額」とはHTBエナジーの電気代には、基本料金や電力量料金とは別に「容量拠出金反映額」が毎月加算されます。容量拠出金とは?将来の電気の供給力(発電設備)を確保するため、小売電気事業者などが発電事業者に対して支払う費用のこと。2024年度から本格的に小売料金に転嫁されるようになりました。HTBエナジーでの容量拠出金反映額の計算方法は下記の通り。①容量拠出金反映額単価(円/kW)=容量拠出金反映基礎額単価+容量拠出金反映調整額単価②毎月の容量拠出金反映額(円)=①の単価×契約電力(kW)たとえば2026年7月分は、低圧で①の単価が1kWあたり137.67円(基礎122.00円+調整15.67円)。30A契約なら毎月「137.67円×3=約413円」、40A契約なら「137.67円×4=約551円」が、電気料金に上乗せされる計算です。容量拠出金反映額単価は毎月末ごろに翌月分が更新される変動制で、HTB公式サイトのお知らせで確認できます。出典:容量市場と容量拠出金について|HTBエナジー(2026年6月時点)ベーシックプランと大手電力会社の電気料金を比較ベーシックプランは一人暮らしから2世帯住宅まで幅広い使用量に対応した電気料金プランです。水漏れなどの住宅トラブル対応や、スマホの水濡れ保険付きの「あんしんサポート365 プラス」が無料でついています。HTBエナジーの「ベーシックプラン」は基本料金と電力量料金が一定になっているのが特徴です。大手電力会社の従量電灯と料金プランを比較しているので参考にしてください。大手電力と比較した料金表一覧下記の単価は基本料金・電力量料金のみです。実際の請求には、HTBエナジーの場合は容量拠出金反映額と電源調達調整額、大手電力会社の場合は燃料費調整額が別途加算されます。最新の単価はHTB公式サイトでご確認ください。 関東北海道東北中部北陸関西中国四国九州HTBエナジー東京電力基本料金30A550.00円935.25円40A550.00円1,247.00円50A550.00円1,558.75円60A550.00円1,870.50円電力量料金最初の120kWhまで28.60円/kWh29.80円/kWh120kWh超300kWhまで28.60円/kWh36.40円/kWh300kWh超過分28.60円/kWh40.49円/kWhHTBエナジー北海道電力基本料金30A550.00円1,207.80円40A550.00円1,610.40円50A550.00円2,013.00円60A550.00円2,415.00円電力量料金最初の120kWhまで31.80円/kWh35.35円/kWh120kWh超280kWhまで31.80円/kWh41.64円/kWh280kWh超過分31.80円/kWh45.36円/kWhHTBエナジー東北電力基本料金30A550.00円1,108.80円40A550.00円1,478.40円50A550.00円1,848.00円60A550.00円2,217.60円電力量料金最初の120kWhまで27.80円/kWh29.62円/kWh120kWh超300kWhまで27.80円/kWh36.37円/kWh300kWh超過分27.80円/kWh40.32円/kWhHTBエナジー中部電力基本料金30A550.00円963.42円40A550.00円1,284.56円50A550.00円1,605.70円60A550.00円1,926.84円電力量料金最初の120kWhまで28.30円/kWh21.20円/kWh120kWh超300kWhまで28.30円/kWh25.67円/kWh300kWh超過分28.30円/kWh28.62円/kWhHTBエナジー北陸電力基本料金30A550.00円907.50円40A550.00円1,210.00円50A550.00円1,512.50円60A550.00円1,815.00円電力量料金最初の120kWhまで25.30円/kWh30.86円/kWh120kWh超300kWhまで25.30円/kWh34.75円/kWh300kWh超過分25.30円/kWh36.46円/kWhHTBエナジー関西電力最低料金330.00円522.58円電力量料金最初の120kWhまで26.30円/kWh20.21円/kWh120kWh超300kWhまで26.30円/kWh25.61円/kWh300kWh超過分26.30円/kWh28.59円/kWhHTBエナジー中国電力最低料金330.00円759.68円電力量料金最初の120kWhまで27.30円/kWh32.75円/kWh120kWh超300kWhまで27.30円/kWh39.43円/kWh300kWh超過分27.30円/kWh41.55円/kWhHTBエナジー四国電力最低料金330.00円666.89円電力量料金最初の120kWhまで27.30円/kWh30.65円/kWh120kWh超300kWhまで27.30円/kWh37.27円/kWh300kWh超過分27.30円/kWh40.78円/kWhHTBエナジー九州電力基本料金30A550.00円948.72円40A550.00円1,264.96円50A550.00円1,581.20円60A550.00円1,897.44円電力量料金最初の120kWhまで25.20円/kWh18.37円/kWh120kWh超300kWhまで25.20円/kWh23.97円/kWh300kWh超過分25.20円/kWh26.97円/kWh料金プランは安いのに、HTBエナジーの電気料金は高い?比較表を見る限り、HTBエナジーは大手電力会社よりも基本料金や電力量料金が安く、乗り換えれば安くなるように思えます。しかし実際の請求は逆に高くなるのがHTBエナジーの落とし穴です。単価表は安いのに「高い」のカラクリ基本料金・電力量料金単価表だけ見ると大手より安い+ 容量拠出金反映額毎月の電気代に上乗せ(前述の通り)+ 電源調達調整単価大手の燃料費調整単価より高めに推移= 実請求は割高に下記の表は、直近12ヶ月間の電源調達調整単価(東京電力の場合は燃料費調整単価)の平均値をもとに、ひと月あたりの電気代を計算したものです。使用量差額(月額)HTBエナジー「ベーシックプラン」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh+円円円二人暮らし40A・292kWh+円円円三人暮らし40A・375kWh+円円円四人暮らし50A・458kWh+円円円HTBエナジーの料金について、容量拠出金反映額が加算されます。上記の料金表に含まれる、燃料費調整単価および電源調達調整単価は下記の通りです。HTBエナジー「ベーシックプラン」東京電力「従量電灯B」調整単価(※直近12ヶ月間の平均)電源調達調整単価円燃料費調整単価円現状、HTBエナジーの電気代については、大手電力会社よりも高い水準が続いている状況です。特に一人暮らしの場合、もともと基本料金が安いため、HTBエナジーでは料金面のメリットが感じられません。電気代を本気で安くしたい方は「オクトパスエナジー」がおすすめ一人暮らし〜ファミリーまで、全使用量帯でトップクラスに安い料金水準当サイト限定4,000円割引キャンペーンで初月から実感東京ガスとの共同運営で、電気の品質・安定性は大手と同等当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら電力使用量が少ない一人暮らしの方については、下記記事で一人暮らしにおすすめの新電力会社を紹介していますので、ぜひお役立てください。関連記事一人暮らしにおすすめの電力会社を解説した記事はこちらHTBエナジーの電気料金が知りたいときは?HTBエナジーの電気料金について、より具体的に知りたいという方はHTBエナジー公式の料金シミュレーションが利用可能です。電源調達調整額と再エネ賦課金を含んだ結果が表示されます。ただし、エリア・使用量によっては大手電力会社より高くなる結果が出るケースも多いため、安さ重視の方はオクトパスエナジーとの比較もあわせて確認することをおすすめします。HTBエナジーの「あんしんサポート365プラス」とはHTBエナジーのベーシックプランには「あんしんサポート365 プラス」が無料で付帯します。料金面のデメリットを補う、HTBエナジー数少ない強みのひとつです。あんしんサポート365プラスのポイント生活上のトラブルを無料または割引価格で対応トイレ詰まり・水漏れ・鍵交換など60種以上のトラブルに対応通信端末修理費用保険特典(プラス限定)も無償付帯あんしんサポート365のサービス内容電気設備のトラブル対応時間9時-17時照明がつかない、コンセント不具合、漏電などに対応※家電製品本体の故障は対象外水廻りのトラブル対応時間24時間排水・トイレの詰まり、水漏れに対応ガス機器のトラブル対応時間9時-17時お湯がでない、給湯器エラー、給湯器水漏れ等に対応窓ガラスのトラブル対応時間24時間ガラスの割れやひびについて養生や清掃に対応玄関鍵のトラブル対応時間24時間鍵を忘れた・鍵の紛失の際専門業者を手配※30分程度の作業で鍵一つ分が無料各トラブルについて応急処置ならば無料で対応してもらえます。特に玄関鍵のトラブル(30分程度の作業で鍵一つ分が無料)は、夜間に困ったときの保険として一定の安心感があります。HTBエナジーのあんしんサポート365についての詳しいサービス内容は、公式サイトでご確認ください。ぜんぶでんき(オール電化向け)ぜんぶでんきはオール電化住宅向けの夜間料金が安いプランです。ぜんぶでんきの特徴夜間料金が安い(午前1時〜午前6時)昼間の従量料金も大手のオール電化プランより抑えめあんしんサポート365(60種以上のトラブル対応)が無料付帯東京電力との料金比較料金分類HTBエナジーぜんぶでんき東京電力スマートライフプラン基本料金単位/1契約458.33円/kW(実量制)501.03円/kW(実量制)電力量料金単位/1kWh午前6時〜翌午前1時25.28円35.76円午前1時〜午前6時17.78円27.86円ぜんぶでんき(オール電化)の判断ポイントHTB独自の電源調達調整単価が大手電力の燃料費調整単価より高めに推移結論:オール電化の電気代を安くしたい方には不向きあんしんサポート365が無料付帯するので、サポート重視ならアリあんしんサポート365についてはこちら現在、オール電化住宅にお住まいで電気料金が安い電力会社をお探しの方については、下記記事にておすすめの新電力を紹介していますのでぜひご覧ください。関連記事オール電化住宅におすすめの電力会社を解説した記事はこちらママトクプラン1日2時間の電気料金が無料になるプラン。無料の時間帯は19時~21時の「ママトクプラン」か、6時~8時の「朝ママトクプラン」、22時~0時の「ミッドナイトママトクプラン」から選ぶことができます。関東北海道東北中部北陸関西中国四国九州基本料金単位/1契約30A1,630.20円40A2,173.60円50A2,717.00円60A3,260.40円電力量料金単位/1kWh最初の120kWhまで18.80円120kWh超過300kWhまで25.08円300kWh超過28.96円基本料金単位/1契約30A1,943.70円40A2,591.60円50A3,239.50円60A3,887.40円電力量料金単位/1kWh最初の120kWhまで22.78円120kWh超過300kWhまで28.77円300kWh超過32.30円基本料金単位/1契約30A1,881.00円40A2,508.00円50A3,135.00円60A3,762.00円電力量料金単位/1kWh最初の120kWhまで17.66円120kWh超過300kWhまで24.07円300kWh超過27.83円基本料金単位/1契約30A1,379.40円40A1,839.20円50A2,299.00円60A2,758.80円電力量料金単位/1kWh最初の120kWhまで16.92円120kWh超過300kWhまで20.60円300kWh超過22.24円基本料金単位/1契約30A1,379.40円40A1,839.20円50A2,299.00円60A2,758.80円電力量料金単位/1kWh最初の120kWhまで16.92円120kWh超過300kWhまで20.60円300kWh超過22.24円基本料金単位/1契約1契約につき(15kWhまで含む)2,037.04円電力量料金単位/1kWh15kWh超過120kWhまで19.71円120kWh超過300kWhまで25.93円300kWh超過29.87円基本料金単位/1契約1契約につき(15kWhまで含む)2,037.04円電力量料金単位/1kWh15kWh超過120kWhまで19.69円120kWh超過300kWhまで26.04円300kWh超過28.05円基本料金単位/1契約1契約につき(11kWhまで含む)2,037.04円電力量料金単位/1kWh11kWh超過95kWhまで19.35円95kWh超過300kWhまで25.64円300kWh超過29.87円基本料金単位/1契約30A1,692.90円40A2,257.20円50A2,821.50円60A3,385.80円電力量料金単位/1kWh最初の120kWhまで16.58円120kWh超過300kWhまで21.90円300kWh超過24.75円ママトクプランは無料2時間を完全に使い切れる一部のライフスタイル向けのニッチプランです。向き不向きを下記で確認してください。ママトクプランが向いている人毎日2時間(19-21時/6-8時/22-0時のいずれか)に家電を集中稼働できる洗濯・炊飯・食洗機などの稼働時間を柔軟に動かせるママトクプランが向かない人基本料金はベーシックプランの約4倍と高め無料2時間以外の電力使用が多いと、すぐに割高にあんしんサポート365が付帯しないため、サポート目当てには不向きHTB独自の電源調達調整単価が大手より高めに推移サポート目当てならベーシックプランかぜんぶでんき、電気代の安さ重視ならオクトパスエナジーの検討がおすすめです。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらMUSUBIプロジェクト電気代の一部を、自分で選んだ提携先パートナーに寄付できる社会貢献志向の方に向いた独自プランです。MUSUBIプロジェクトの仕組み電気の料金単価は地域電力会社と同等「MUSUBI料金」(電気料金+預り金の総称)の4.5%相当をHTBから提携パートナーに送金提携先は自分で選択可能(下記4団体)提携パートナー子どもが売られない社会をつくる認定NPO法人かものはしプロジェクトNPO法人HERONPO法人IFEJapan Heart料金重視の方には不向きですが、電気代を通じた社会貢献に関心のある方はHTBエナジー公式サイトでMUSUBIプロジェクトをチェックしてみてください。LOVE 地球プランHTBエナジーのLOVE地球プランの特徴は下記の通り。 CO2排出量実質ゼロ 実質再生可能エネルギー100%の電気を供給。地球環境に貢献LOVE地球プランに切り替えることでCO2排出量を削減。あんしんサポート365 プラス無料付帯緊急駆けつけサービス+スマホ保険(年額3万円まで)がセット。HTBエナジーのあんしんサポート365 プラスが無料で付帯するのは、生活サポートを重視する方には魅力的です。ベーシックプランと比較すると従量料金は同額ですが、基本料金は高めに設定されています。再エネに興味がある方は一度HTBエナジーの公式サイトをご確認ください。評判◎お得な優待情報HTBエナジーに申し込むと、契約者限定のお得な優待が使えるようになります。HTB ENERGY×クーポンバンクHTBエナジーユーザー限定のクーポンサービス。全国チェーンを含むグルメ・レストラン、ショッピング、エンターテイメント、人気レジャーで使えるお得なクーポンが多数発行されています。クリーニング割引サービス提携クリーニング店を優待価格で利用可能。衣替えのシーズンや、コートなど大物の集中クリーニング時に活用できます。CLAS(家具・家電のサブスク)家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS」が、HTBエナジー契約者向けの優待価格で利用可能。引越し直後や、新しい家電を試したい時に便利です。提供中の優待サービスは変更される場合があります。最新の特典内容はHTB公式サイトでご確認ください。電気とガスとのセットプランについてHTBエナジーでは都市ガス料金プランも提供されており、電気とセットにすることで毎月の請求が割引される仕組みです。東京ガス・東邦ガス・大阪ガスと比較して、基本料金と従量料金が抑えめに設定されています。ただしガスを供給するのは東京エナジーアライアンス株式会社で、HTBエナジーは取次のみを行う形です。2026年6月にガス料金および約款の改定が公表されています。最新の料金はHTB公式お知らせでご確認ください。実際にガスが安くなるかは公式のシミュレーションで試算可能です。電気+ガスのセット契約を検討したい方は、一度公式サイトをチェックしてみてください。※電気代単体ではHTBエナジーは大手電力会社より割高な状態が続いています。ガスセット目当ての方のみ検討をおすすめします。電気の安さ重視の方はオクトパスエナジーと比較してみてください。HTBエナジーのガスセットを公式でチェックエネチェンジのサイトが開きます。HTBエナジーの評判・口コミからわかるメリット・デメリットここまでHTBエナジーの電気料金について解説してきました。残念ながら現状は大手電力会社よりも電気料金は高いものの、実際にHTBエナジーを使っていてメリットを感じている人はもちろんいます。では、HTBエナジーのリアルな口コミ・評判から、メリット・デメリットを見ていきましょう。料金についての口コミ・評判口コミ@Lisa4558823–2024年3月16日 引用元:Xより今のところ候補の電力会社はHTBエナジーのママ得プランかな!無料時間は加味せず、現在の燃料費調整額で先月の電気代を計算しても、東電より2000円は安くなる!そこに毎日2時間無料を加味すれば多分更に1000円くらいは浮く予想🤔HTBエナジーは独身時代にも契約してたから安心感もある👍この口コミ・評判にあるように、電気の使い方次第では、電気料金がお得になる可能性もあるママトクプラン。ママトクという名目ですがどなたでも加入できます。最初の120kWhまではベーシックプランよりも電気単価が安いので、電気代が無料になる2時間をうまく活用できるかが電気料金節約のポイントになるでしょう。口コミ@HanakoLife2305–2024年4月17日 引用元:Xより【オール電化我が家の電気代💡】 2022年→8182円 2023年→8056円 2024年→5652円🍀 ⬇️実践してること ✔️HTBエナジーに変えた ✔️ポータブル電源で昼間の電力はまかなう ✔️早寝早起き ✔️お風呂の温度調整こちらはオール電化向けぜんぶでんきプランについての口コミです。ぜんぶでんきプランは午前1時~午前6時の電気料金が安いことが特徴です。この口コミのように、ここまで徹底した使い方をしている人は少ないものの、電気代節約という点では大きなメリットを得られます。 口コミ@roudouiyaa–2024年4月11日 引用元:Xより新しい家HTBエナジーで電気契約したけどバカ高い気がする🥹前みたいに大阪ガスの電気に戻すかやすいってよく見るlooopでんきにするか迷うよくわからんもうこちらの口コミのように、お住まいのエリアによってはHTBエナジーに乗り換えることで、電気料金が高くなってしまうケースも。現状、料金面では値上げや電源調達調整単価の影響により電気料金は高くなってしまうため、メリットよりもデメリットのほうが大きいです。HTBエナジーの料金シミュレーションは、電気料金が高くなってしまう場合は下記のようにきちんと教えてくれます。出典:HTBエナジー料金シミュレーション(2026年6月時点)シミュレーション結果には、電源調達調整額や再エネ賦課金も含まれているため、実際の電気料金での比較が可能です。料金面ではメリットが出にくいことが多いため、安さ重視の方は次章でも紹介するオクトパスエナジーとあわせて比較してみてください。解約違約金についての口コミ・評判口コミ@sadakizashi–2024年4月10日 引用元:XよりHTBエナジー5年使って解約するけど違約金2,200円掛かるってホントかな 案内受けたけどホームページと内容が違うような口コミ@imazin_yume–2024年3月1日 引用元:XよりHTBエナジーから値上げと 4月から「契約廃止手数料 \2,200」を新設するとのお知らせがあったので乗り換えを検討中HTBエナジーには、混同しやすい「解約違約金1,100円」と「契約廃止手数料2,200円」の2種類があります(2026年6月時点)。それぞれ発生するケースが違うので、整理しておきましょう。手数料の種類金額発生するケース解約違約金1,100円(非課税)供給開始から1年未満で他社へ切り替える場合契約廃止手数料2,200円退去等で需給契約を終了する場合(同一地点での他社切替、引越し先でHTB継続は対象外)つまり他社(オクトパス等)への乗り換えなら、1年以上利用していれば手数料は0円、1年未満でも1,100円のみです。引越しに伴う1年未満の解約は違約金が免除されますが、引越し先でHTBを継続しない場合は契約廃止手数料2,200円が発生する点に注意してください。自社・他社を含むキャンペーンサイトなどを経由した申し込みでは、別途違約金が発生するケースもあるので、申込前に必ず確認することをおすすめします。出典:契約の違約金について|HTBエナジーFAQ、契約締結前交付書面(2025年12月15日改定)(2026年6月時点)HTBエナジーは高い?悪い評判について口コミを見ていると、HTBエナジーは「高くなった」と、料金面では悪い評判が増えてきています。HTBエナジーが口コミ・評判で高いと言われてしまう理由について見てみましょう。HTB独自の電源調達調整単価が、大手電力会社の燃料費調整単価より高い水準容量拠出金反映額が電気代に含まれるようになった口コミで悪い評判につながっているのは、上記の2点が大きな理由。特にHTBエナジー独自の電源調達調整単価は、大手電力会社の燃料費調整単価と比較して時期によって大きく上回ることがあります。電源調達調整単価に電力使用量を掛けたものが、電源調達調整額として電気料金に加算されるため、HTBエナジーの基本料金や電力料金単価が安く見えても、最終的な請求額は大手電力会社より高くなってしまうケースが多いのです。具体的な単価差は時期・基準月で変動します。最新の単価はHTB公式(電源調達調整単価)と各大手電力会社の公式サイトでご確認ください。さらに、HTBエナジーの電気代には容量拠出金反映額が継続的に上乗せされているため、「値上がりして高くなった」という印象が強くなっています。「乗り換えたのに安くない」、「急に高くなった」という悪い口コミ・評判については、現状、致し方ないことといえます。HTBエナジー(たのしいでんき)の申し込み方法&解約方法HTBエナジー(たのしいでんき)は、全ての方にとって電気代が安くなるおすすめの電力会社とはいえませんが、あんしんサポート365や契約者限定の特典にメリットを感じている人がいるのも事実です。HTBエナジーを契約したい方向けの申し込み方法と、すでに契約していて解約したい方向けの解約方法を紹介します。HTBエナジー(たのしいでんき)の申し込み方法申し込みに必要な情報を用意するHTBエナジーに乗り換えるには以下の情報が必要です。お手持ちの検針票か、現在契約している電力会社のマイページから確認しましょう。供給地点特定番号(22桁の数字)お客様番号(10桁または13桁の数字)支払い情報(クレジットカードまたは口座振替が可能)申し込みはスマホまたはWEBがおすすめHTBエナジーでは、検針票があれば入力の手間を減らして申し込み手続きを進められます。スマホでスキャンをするか、画像をアップロードする方法が便利です。このほかにもコールセンターへ電話で申し込むこともできます。分からないことがあれば質問もできるので、不安な方は電話申し込みを利用してみてください。HTBエナジーコールセンター050-2018-1105※平日10:00~18:00 土日祝/年末年始を除く供給開始までは最短1~4週間申し込み内容に問題がなければ、1~4週間程度で供給開始となります。具体的な供給開始日はメールで届くので見逃さないようにしてください。HTBエナジー(たのしいでんき)の解約方法HTBエナジー(たのしいでんき)を解約するときに、わざわざHTBエナジーへ解約の連絡をする必要はありません。解約の手順はとてもシンプル乗り換え先の電力会社(大手電力会社や新電力)に申し込む乗り換え先が、HTBエナジーへの解約手続きを代行してくれるあなた自身がやることは、申し込みだけでOK申し込み時に「供給地点特定番号」と「お客様番号」を入力するだけで、HTBエナジーは自動で解約される仕組み。電気が止まる心配もなく、面倒な連絡や手続きは不要です。「電気代が高い」と感じている方は、まず乗り換え先を決めて申し込むだけで完結します。当サイトではオクトパスエナジーをおすすめしています。供給開始から1年未満で他社へ切り替える場合、解約違約金1,100円(非課税)が発生します。引越しに伴う1年未満の解約は違約金なし。なお退去等で需給契約を終了する場合は、別途「契約廃止手数料2,200円」が発生します(同一地点での他社切替・引越し先でのHTB継続契約は対象外)。HTBエナジーから乗り換えるなら「オクトパスエナジー」がおすすめHTBエナジーの料金は、容量拠出金反映額や電源調達調整単価の影響で大手電力会社より高い水準が続いています。「結局、電気代が上がってしまった」という方や、これから乗り換えを検討している方にはオクトパスエナジーへの切り替えがおすすめです。オクトパスエナジーがおすすめの理由解約金・契約期間の縛りなし、合わなければいつでも戻れるWEB申込10分で完了、検針票があればOKHTBの容量拠出金・電源調達調整単価のような上乗せ要素なしでシンプル当サイト経由で総額4,000円割引キャンペーンを実施中下記は、HTBエナジー「ベーシックプラン」とオクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2026-04」を、東京電力エリアの標準プランを基準に年間差額で比較したシミュレーションです。HTBは東電より高くなる一方、オクトパスは東電より大きく安くなることが分かります。使用量HTBエナジー「ベーシックプラン」(東電との差額)オクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2026-04」(東電との差額)一人暮らし30A・167kWh+円円二人暮らし40A・292kWh+円円三人暮らし40A・375kWh+円円四人暮らし50A・458kWh+円円申し込みはWEBから10分ほどで完了します。いま電気代の上昇が気になっている方は、まずはオクトパスエナジーの公式サイトをチェックしてみてください。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちらHTBエナジー(たのしいでんき)の評判・料金まとめHTBエナジーは、容量拠出金反映額や電源調達調整単価の影響で、現状大手電力会社よりも電気代が高くなってしまう状態が続いています。「請求書を見て高くなった」と感じている既存ユーザーの感覚は事実です。一方で、電気の品質や供給安定性、あんしんサポート365プラスといった生活サポート面の評判は良好。料金面以外のサービスに不満を持つ必要はありません。つまりHTBエナジーは、料金面では明確に割高、サービス面は問題なしという商材です。「電気代を安くしたい」を優先する方には不向きで、その場合はオクトパスエナジーへの乗り換えが最短ルートになります。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちら電気料金がお得な新電力会社を比較して選びたい方は、こちらのページもご覧ください。関連記事新電力会社の選び方を解説しおすすめランキングを紹介した記事はこちら -
北海道・札幌でおすすめの新電力会社は?電気料金安さ比較ランキング【2026年6月】
当記事では、北海道エリアでおすすめの新電力会社をランキング形式で紹介します。北海道電力の電気も新電力の電気も、同じ送電網で供給されるので電気の質や安定性は変わりません。だからこそ選ぶ基準は「電気代が安いかどうか」のシンプルな1点です。とはいえ電気代の計算は複雑で、「結局どこが一番安いの?」と迷う方も多いはず。そこで小売電気アドバイザーの資格を持つ編集部が、30社以上の料金を比較しました。この記事の料金は、こうやって出しています電力会社の比較記事はたくさんありますが、「その金額、どうやって計算したの?」が分からないと、なかなか信用できないですよね。そこで、まずは本記事の料金がどう計算されているかを正直にお伝えします。おすすめの基準は、シンプルに「料金の安さ」です。ポイントは、毎月変わる燃料費調整額まで含めて、すべての電力会社を同じ条件で計算していること。だからこそ、どこが本当に安いのかをフェアに比べられます。結論からいうと、北海道エリアで最も安いのは「エバーグリーン」です。一定の使用量まで月額定額で電気代が変わらないプランで、平均的な使用量でも北海道電力より安く使えます。さらに再生可能エネルギー100%・CO₂排出実質ゼロ、東京電力グループ出資の安心感もあります。契約期間の縛り・解約金なし!エバーグリーンの公式サイトはこちら基本的には迷ったらエバーグリーンがおすすめですが、世帯人数や使い方によって最適な会社は変わります。「シン・エナジー」など他社も含めたランキングを確認したい方は、引き続き当記事をご覧ください。【2026年6月最新】北海道・札幌でおすすめの新電力会社ランキングまずは、北海道エリアにお住まいの方に、当編集部がおすすめする電力会社を厳選し、ランキング形式でご紹介。この総合ランキングでは北海道電力「従量電灯B」からの乗り換えで、電気代が安くなる電力会社が見つかります。世帯人数別のおすすめ新電力会社が知りたい人はこちら北海道で最も安いクラス!エバーグリーン「ライフスタイルプラン」東京電力グループが出資する新電力会社解約金・契約手数料なし再生エネルギー100%供給電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴電気使用量に応じて5つの定額プランから選べる再生可能エネルギー100%で環境に優しい解約金・契約期間の縛りがない東京電力エナジーパートナーの共同出資会社エバーグリーンのサービス概要エバーグリーンのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プラン従量電灯従量電灯に相当する標準的な電気料金プランライフスタイルプラン一定量まで月額固定の電気料金プランあるく・おトク・でんき歩数によってポイントが獲得できる電気料金プラン保険でんき個人賠償責任補償付きの電気料金プラン都市ガス東京ガスエリア/東邦ガスエリア/大阪ガスエリア電気ガスセット割ありポイント還元なしスマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーン現在は実施なし運営会社エバーグリーン・リテイリング株式会社北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第1位はエバーグリーン。エバーグリーンの「ライフスタイルプラン」は、平均的な使用量でも北海道電力より安いのが最大の魅力。一人暮らしからファミリー世帯まで、どの世帯でもお得に使えます。北海道電力の標準プラン「従量電灯B」と、エバーグリーン「ライフスタイルプラン」を平均的な使用量で比較した料金は以下のとおり。参考にチェックしてみてください。 使用量 年間節約額 エバーグリーン 北海道電力「従量電灯B」 一人暮らし30A・167kWh 円 円 円 二人暮らし40A・292kWh 円 円 円 三人暮らし40A・375kWh 円 円 円 四人暮らし50A・458kWh 円 円 円 表のとおり、料金は全世帯で北海道電力を下回ります。さらに供給される電力は再生可能エネルギー100%の電気。コストを抑えながら、環境にもやさしい電気を選べるのがエバーグリーンの強みです。ライフスタイルプランは、使う電気の量に応じて5つの定額プランから選べる月額固定制。上限使用量を参考に自分に合うプランを選べば、毎月の電気代が一定になり、家計の管理もしやすくなります。 上限使用量 月額料金(税込) 150kWh 4,280円 220kWh 6,280円 300kWh 8,280円 450kWh 12,800円 600kWh 16,800円 定額制のため、使う電気が上限よりかなり少ない月は割高になることもあります。下記の使用量を下回る月が多い方は注意しましょう。 割高になるケース ライフスタイルプラン150kWh:使用量が115kWh未満の場合 ライフスタイルプラン220kWh:使用量が165kWh未満の場合 ライフスタイルプラン300kWh:使用量が225kWh未満の場合 ライフスタイルプラン450kWh:使用量が340kWh未満の場合 ライフスタイルプラン600kWh:使用量が440kWh未満の場合 また、上限使用量を超えた分は、電源調達調整単価×使用量で計算され、使った分だけ料金が上乗せされる仕組みです。 エバーグリーン「ライフスタイルプラン」がおすすめな人まとめ 一人暮らしからファミリーまで、北海道電力より電気代を抑えたい方 料金を抑えつつ、再エネ100%の電気で環境にも配慮したい方 電気代の変動に振り回されず、毎月の支出をシンプルに管理したい方 契約期間の縛り・解約金なし! エバーグリーンの公式サイトはこちら 毎月プラン変更が可能!シン・エナジー「きほんプラン」独自の電気料金で電気代が安くなるライフスタイルに合わせて選べる料金プラン多数のメディアで紹介電力供給エリア一部離島を除く全国特徴独自の電気料金プランで電気代が安い契約期間縛り・違約金・解約金なしシン・エナジーのサービス概要シン・エナジーのサービス概要供給エリア一部離島を除く全国料金プランきほんプラン従量電灯に相当する標準的な電気料金プラン【夜】生活フィットプラン夜の時間帯の電力量料金が安い電気料金プラン【昼】生活フィットプラン昼の時間帯の電力量料金が安い電気料金プランプランB/C契約容量がkVAのご家庭向けの電気料金プラン都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元なしスマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーン不定期で入会キャンペーンあり運営会社シン・エナジー株式会社北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第2位はシン・エナジー。独自の電気料金により、長期間、北海道電力「従量電灯B」より安い状態が続いています。乗り換え後はどのくらい安い?シン・エナジーの年間節約額使用量年間節約額シン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円シン・エナジーがおすすめな人まとめ独自の電気料金でお得に!電気代を節約したい人違約金・解約金無し!新電力を試してみたい人昼間が安い電気料金プランあり!在宅勤務等で日中に電気をたくさん使う人シン・エナジーは契約期間縛りや違約金・解約金はなく、いつでも自由に乗り換えが可能です。昼間の電気代が気になる人は日中が安い【昼】生活フィットプランもおすすめ。ぜひ公式サイトをご確認ください!シン・エナジーの公式サイトはこちら口コミ★★★★★非常に満足している利用期間:1年以内家族構成:四人以上【元の電力会社はどこですか?】ENEOSでんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】シン・エナジーに切り替えてから電気代が1000円ほど安くなったので、家計的にもおおむね満足しています。マイページが整っているので、見やすく、使いやすいので気に入っています。口コミ★★★★満足している利用期間:半年家族構成:二人暮らし【元の電力会社はどこですか?】大手電力会社【どれくらい安くなりましたか?】月3,000円程度【満足度についての具体的な理由】料金プランがとても柔軟で、自分の生活スタイルにぴったり合ったものを選べ、料金が安くなったので良かったです。口コミ★★★★満足している利用期間:半年家族構成:三人暮らし【元の電力会社はどこですか?】ENEOSでんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】解約金がなしなので、お試しで利用できるのが良いです。それから日中は家族全員を仕事のために家を留守にすることがあるので我が子の生活スタイルは夜の方が電力を多く使用することもあって、それに見合った料金プランがあって良かったです。口コミ★★★★満足している利用期間:1年以内家族構成:二人暮らし【元の電力会社はどこですか?】大手電力会社【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】再生可能エネルギーに力を入れており、環境に優しい電力を選べる点が魅力です。料金プランもシンプルで分かりやすく、電気代の節約にもつながりました。契約時の手続きもスムーズで、Webで簡単に申し込めたのも好印象です。口コミ★★★★満足している利用期間:1~2年家族構成:三人暮らし【元の電力会社はどこですか?】ドコモでんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】手続きは意外とスムーズで、Webからの申し込みも簡単でした。検針票の情報を入力するだけで、特に手間取ることなく完了。電気料金は以前より少し安くなった気がします。ポイントも貯まる(※)のが嬉しいですね。ただ、サポートへの問い合わせはまだ経験がないので、その点は不明です。全体的には満足しています。ポイント還元はJALマイレージバンクのみ。電気の使用料金200円ごとに1マイルが付与されます。口コミ★★★★満足している利用期間:1年以内家族構成:一人暮らし【元の電力会社はどこですか?】ドコモでんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】料金プランがとても柔軟で、自分の生活スタイルにぴったり合ったものを選べ、料金が安くなったので良かったです。口コミ★★★★満足している利用期間:1~2年以内家族構成:二人暮らし【元の電力会社はどこですか?】楽天でんき【どれくらい安くなりましたか?】月2,000円程度【満足度についての具体的な理由】JALマイル(※)が還元されるので、旅行や出張でお得感がありました。電気の使用料金200円ごとに1マイルが付与されます。シン・エナジーの口コミでは「安さ・分かりやすさ」が高評価シン・エナジーを契約した理由について、約65%の人が「料金の安さ」と答えました。実際に安くなったと答えた人は約90%と、シン・エナジーは安さを実感できる電力会社であることが分かります。アンケートに回答したシン・エナジーユーザーのうち50%以上が1年以上契約を継続。期待していた以上に「安かった」ことが、長期契約に繋がっていると判断できるでしょう。この他、電話やメールなどによる問い合わせについては「サポートが手厚く安心感に繋がった」、料金プランについては「プランも明確なので納得感を持てた」という声がありました。料金の安さだけでなくサポート体制も評判が良いシン・エナジー。長く安心して利用できる電力会社をお探しの方におすすめです。関連記事シン・エナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら料金改定でお得に!ミツウロコでんき「従量電灯B」電力使用量が多いほど電気代が割安季節の節電プログラムでAmazonギフト券付与電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴月間使用量400kWh~がよりお得燃料費調整単価は大手電力会社と同水準なので変動リスクが少ない季節によって節電プログラムでAmazonギフト券がもらえるミツウロコでんきのサービス概要ミツウロコでんきのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プラン従量電灯大手電力会社の従量電灯相当のプランとくとくナイト深夜の電力量料金が安いオール電化住宅向けプラン※ミツウロコでんきはエリアによって料金プランが異なります都市ガス東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスエリアのみ電気ガスセット割東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスエリアのみポイント還元なしスマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替、振込用紙契約手数料なし最低利用期間契約更新原則1年違約金・解約金なしキャンペーンなし運営会社ミツウロコグリーンエネルギー株式会社株式会社ミツウロコヴェッセル北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第3位はミツウロコでんき。北海道エリアでは、料金改定により電気料金がよりお得になりました。シンプルなサービスが評判の良い新電力会社になっています。乗り換え後はどのくらい安い?ミツウロコでんきの電気代使用量年間節約額ミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円ミツウロコでんきがおすすめな人まとめ毎月200kWh以上でお得!電気をたくさん使う人シンプルで分かりやすいサービスを選びたい人ミツウロコでんきでは、季節に応じた節電プログラムを実施。シンプルながら環境に配慮されたサービスが評価されています。ミツウロコでんき公式サイトはこちら関連記事ミツウロコでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら再エネ100%でCO₂排出ゼロ!みんな電力「プレミアム100プラン」再生可能エネルギー100%・CO₂排出ゼロ解約金・契約期間の縛りなし電気の生産者が見える「顔の見える発電所」電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴実質ではない「再エネ100%」の電気を供給北海道エリアは二人暮らし以上で北海道電力より安い解約金・違約金なしでいつでも乗り換え可能みんな電力のサービス概要みんな電力のサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プランプレミアム100プラン再エネ100%・CO₂排出ゼロの標準プランみんな電力エポスプランエポスカード会員向けでポイントが2倍たまるプラン都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元なし(エポスプランはポイント2倍)スマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替契約手数料なし最低利用期間契約更新あり(1年ごと自動更新)違約金・解約金なしキャンペーン現在は実施なし運営会社株式会社UPDATER(旧:みんな電力株式会社)北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第4位はみんな電力。みんな電力は、実質ではない「再生可能エネルギー100%・CO₂排出ゼロ」の電気を供給する新電力会社です。電気の生産者が分かる「顔の見える発電所」など、環境にやさしい暮らしをしたい方に選ばれています。乗り換え後はどのくらい安い?みんな電力の年間節約額北海道電力「従量電灯B」とみんな電力「プレミアム100プラン」を比較すると以下のとおり。二人暮らし以上なら北海道電力より安く利用できます。使用量年間節約額みんな電力「プレミアム100プラン」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh+円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円一人暮らしなど使用量が少ない場合は、北海道電力より割高になることがあります。みんな電力がおすすめな人まとめ二人暮らし以上で、電気代を北海道電力より安くしたい人実質ではない「再エネ100%・CO₂ゼロ」の電気で環境にやさしく暮らしたい人電気の生産者を選ぶ楽しさを味わいたい人みんな電力は再エネ100%・CO₂排出ゼロの電気を、二人暮らし以上なら北海道電力より安く使えるのが魅力。解約金もないので、再エネ志向の方は気軽に試せます。みんな電力の公式サイトはこちら北海道エリアでおすすめ!オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」当サイト経由で総額4,000円割引全国でトップクラスに安い電力会社実質再エネ100%の電力を供給電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴割引込みで全国エリアトップクラスに安い電気料金契約期間縛り・違約金・解約金なしオクトパスエナジーのサービス概要オクトパスエナジーのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プラングリーンオクトパス従量電灯に相当する標準的な電気料金プランシンプルオクトパス基本料金0円・燃料費調整額0円・12ヶ月間は一律単価の電気料金プランオール電化オクトパスオール電化住宅向けの電気料金プランソーラーオクトパス太陽光発電設置住宅向けの電気料金プラン都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元なしスマホアプリあり支払方法クレジットカード、口座振替、コンビニ払い契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーン【当サイト経由】新規乗り換えで総額4,000円割引運営会社TGオクトパスエナジー株式会社(イギリスのエネルギー企業と東京ガスの合弁会社)北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第5位はオクトパスエナジー。オクトパスエナジーは実質再エネを供給する電力会社。当サイト限定の割引を使えばお得に乗り換えできますが、割引額が縮小したことで、ミツウロコでんきなど上位の会社と比べると割高になるケースも出てきました。乗り換え後はどのくらい安い?オクトパスエナジーの年間節約額使用量年間節約額オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円オクトパスエナジーがおすすめな人まとめ月1,000円の割引が供給開始後自動適用!すぐに電気代を節約したい人キャンペーン利用時も違約金・解約金無し!新電力を試してみたい人実質再エネを供給!環境にやさしい暮らしをしたい人1年間は電気料金が変動しないプランあり!電気代の高騰に備えたい人当サイト経由でオクトパスエナジーに申し込むと、月1,000円(税込)が電気代から割引に。契約期間の縛りはなく、違約金・解約金はかからないため、気軽に試せる新電力会社として選ばれています。ただし割引が適用されるのは申し込みから数ヶ月のみ。割引が終わったあとの通常料金もチェックして選ぶのがおすすめです。当サイト特別キャンペーン!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです口コミ★★★★満足している利用期間:1年以内家族構成:三人暮らし【元の電力会社はどこですか?】ENEOSでんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】オクトパスエナジーに変えてから、日々の電気代をアプリで確認するのが習慣に。ある日、予想より料金が安く、アプリを見ると時間帯によって料金が変動するプランのおかげだと気づきました。節電を意識するようになり、環境にも貢献できている気がします。口コミ★★★★★非常に満足している利用期間:半年家族構成:一人暮らし【元の電力会社はどこですか?】大手電力会社【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】今シンプルオクトパスという、1年限定のプランを契約しているが、今の所電気代をよく使う、冬でも、前の東京電力と比べて1000円程安くなったので、不満も特にないし、安いのでこの評価です。口コミ★★★★満足している利用期間:1年以内家族構成:二人暮らし【元の電力会社はどこですか?】大手ガス会社【どれくらい安くなりましたか?】月2,000円程度【満足度についての具体的な理由】以前より料金が安くなり、使用量がパソコンですぐに反映されて確認が楽になった口コミ★★★★★非常に満足している利用期間:2~3年家族構成:二人暮らし【元の電力会社はどこですか?】ソフトバンクでんき【どれくらい安くなりましたか?】月2,000円程度【満足度についての具体的な理由】オンラインのサポートのみですが、やり取りもスムーズに迅速に対応いただけています。料金も安くなりました。口コミ★★★★★非常に満足している利用期間:1~2年家族構成:一人暮らし【元の電力会社はどこですか?】Looopでんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】大きく節約できている感覚は無いが、ユーザーとのコミュニケーションの取り方が上手く、好感が持てる口コミ★★★★満足している利用期間:1年以内家族構成:四人以上【元の電力会社はどこですか?】ソフトバンクでんき【どれくらい安くなりましたか?】月2,000円程度【満足度についての具体的な理由】申し込みの手続きが簡単で利用しやすかったですし、オクトパスエナジーに乗り換えたことで毎月の電気代が二千円くらい安くなったので満足しています。口コミ★★★★満足している利用期間:1年以内家族構成:四人以上【元の電力会社はどこですか?】楽天でんき【どれくらい安くなりましたか?】月1,000円程度【満足度についての具体的な理由】電気料金を比較できるようなサイトを見て、単価を把握できたので以前使っていた電力会社と比較したら1000~2000円程度下がる見込みがあったため。オクトパスエナジーの口コミでは「安さ」が高評価オクトパスエナジーを契約した理由について、約71%の人が「料金の安さ」と答えています。実際に安くなったと答えた人は約80%でした。キャンペーンによる電気料金割引額も大きく、すぐに電気代を安くしたい方にはとてもおすすめです。安くならなかったと答えた人については、「期待していたほどの差はなかった」という声も一部ありましたが、逆に、「高くなった」という声はありませんでした。今回のアンケート調査では安いことだけでなく、新しい価値を提供していることも、オクトパスエナジーが選ばれる理由であることが分かりました。例えばX(エックス)のハッシュタグ「#タコ友」では、スタッフが皆さんの投稿に積極的に返信し、楽しい交流が生まれています。また2025年7月1日からは特定の時間帯の電気代が安くなるハッピーアワーを開催中です。ただの電力会社じゃない、オクトパスエナジー。値引きイベントの詳細は公式サイトブログで公開されていますので、ぜひご確認ください。関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら基本料金0円「ソフトバンク 自然でんき」実質再エネを供給基本料金0円電力供給エリア北陸・沖縄・一部離島を除く全国特徴PayPayカード払いでポイント還元あり2年間のおうちレスキューが付帯ソフトバンク自然でんきのサービス概要ソフトバンク自然でんきのサービス概要供給エリア北陸・沖縄・一部離島を除く全国料金プラン自然でんき都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元ありスマホアプリあり支払方法口座振替・クレジットカード・コンビニ払い・PayPayアプリ契約手数料なし最低利用期間契約更新原則1年違約金・解約金なし(※自然でんきのみ)キャンペーン不定期に実施運営会社SBパワー株式会社北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第6位はソフトバンク自然でんき。実質再エネを供給する料金プランで、基本料金は0円、電力量料金単価は使用量に関わらず一律となっていることが特徴です。乗り換え後はどのくらい安い?自然でんきの年間節約額使用量年間節約額ソフトバンクでんき「自然でんき」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円自然でんきがおすすめな人まとめ環境にやさしい実質再エネに興味がある人PayPayカードを持っている人実質再エネを供給しつつも、北海道電力「従量電灯B」より安いソフトバンクでんき「自然でんき」。お財布だけでなく、環境にもやさしい電気を選びたい人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。実質再エネ100%を供給!ソフトバンク自然でんきの公式サイトはこちら関連記事ソフトバンクでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら電力使用量が多いご家庭に!「TERASELでんき」不定期実施の選べる特典が人気楽天ポイントが貯まる電力使用量に応じて選べる料金プラン電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴月間使用量400kWh~がよりお得キャンペーン期間中がお得!選べる特典が評判◎TERASELでんきのサービス概要TERASELでんきのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プランTERASELプラン電気使用量が少ない一人暮らし~2人暮らしの人におすすめの電気料金プラン超TERASELプラン電気使用量が多いファミリー世帯、戸建て住宅にお住いの人におすすめの電気料金プランTERASELマーケットプラン市場連動型の電気料金プランTERASELマーケットあんしんプラン上限付き市場連動型プラン都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元ありスマホアプリなし支払方法クレジットカード契約手数料なし最低利用期間契約更新※特典を受け取るまでは契約継続が必要違約金・解約金なしキャンペーン【不定期開催】選べる特典キャンペーン4,000~8,000円相当のポイントプレゼント運営会社株式会社エネクスライフサービス(伊藤忠エネクスグループ)北海道エリアのおすすめ新電力会社総合ランキング第7位はTERASELでんき。TERASELでんきの「超TERASELプラン」は、281kWh~の電力量料金が安いので、電気をたくさん使うご家庭ほどお得度が増します。乗り換え後はどのくらい安い?TERASELでんきの年間節約額使用量年間節約額TERASELでんき「TERASELプラン」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円TERASELでんきの料金には、新規契約特典・ポイント還元は含まれていません。三人暮らし、四人暮らしについては「超TERASELプラン」で料金を試算しています。TERASELでんきがおすすめな人まとめ毎月400kWh以上でお得!電気をたくさん使う人キャンペーン中がチャンス!特典でお得に乗り換えをしたい人200円で1ポイント還元!楽天ポイントを貯めたい人不定期で実施されるキャンペーンの特典を含めれば、実質の電気代はさらにお得になります。電気料金で楽天ポイント還元!TERASELでんきの公式サイトはこちら関連記事TERASELでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちらLooopでんき:節約意識が高い人・工夫して安く抑えたい人に市場連動型プランアプリで料金確認解約金なし電力供給エリア一部離島を除く全国特徴電気を使う時間帯を工夫すれば、節電しなくても電気代を抑えられる可能性がある専用アプリで電気使用量や30分ごとの料金を確認できる解約金・最低利用期間がないため、料金が高くなった際も自由に解約できるenecoを申し込むと、環境に配慮した電気が利用できるLooopでんきのサービス概要Looopでんきのサービス概要供給エリア一部離島を除く全国料金プランスマートタイムONE市場連動型電気料金プラン(電力の市場価格に応じて30分ごとに料金が変動)eneco実質再エネを供給するオプション都市ガス東京ガスエリアのみあり電気ガスセット割東京ガスエリアのみありポイント還元なしスマホアプリあり支払方法クレジットカード、一部のデビットカード契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーンなし運営会社株式会社Looop市場連動型プラン(電力の市場価格に応じて料金が変動するプラン)を選びたい人に適しているのがLooopでんきです。Looopでんきは、市場価格に応じて料金が変動する「スマートタイムONE」を提供しており、電気を使う時間帯を工夫することで電気代を抑えられる可能性があります。市場連動型の注意点市場価格により電力量料金が変動するため、夏や冬は電気代が上がりやすいリスクがあります。市場連動型プランは仕組みの理解がとても重要です。Looopでんきの詳細は「Looopでんきの口コミ・評判・料金を解説した記事」をご確認ください。(※新しいページが開きます)Looopでんきがおすすめな人まとめ電気を使う時間帯を工夫できる人電気代が安い時間に使用をシフトできるなど、市場連動型の仕組みを理解している人季節に応じて電力会社を乗り換えたいなど、新電力を柔軟に使いたい人Looopでんきは違約金・解約金が一切かからないため、季節に応じて乗り換えて節約する方も多く、市場連動型プランを理解して上手に活用したい人に向いています。Looopでんきの公式サイトはこちら関連記事Looopでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら【北海道エリア】世帯人数別に解説!おすすめなのはどの新電力会社?この見出しでは、電気の使用量に比例する家族構成ごとに、乗り換えにおすすめの新電力会社をご紹介。最新の電気料金や当サイトに寄せられた情報、Web上の口コミ・評判を基に、おすすめの新電力会社をランキングで紹介していますのでぜひ参考にしてください。 二人暮らし 三人暮らし 四人以上暮らし【北海道エリア】一人暮らしにおすすめの新電力会社ランキング順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位エバーグリーン円円公式へ2位オクトパスエナジー円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位TERASELでんき円円公式へ5位ソフトバンク 自然でんき円円公式へ北海道エリアの一人暮らしでは、新電力会社に乗り換えることで、年間にして2,000円~10,000円の電気代節約が見込めます。さっそく、電気代が安くなるおすすめの新電力会社をご覧ください!おすすめ新電力第1位おすすめ新電力第2位おすすめ新電力第3位北海道で最も安いクラス!エバーグリーン「ライフスタイルプラン」一人暮らしで、安さを重視して電力会社を選びたい人におすすめなのがエバーグリーン「ライフスタイルプラン」です。北海道電力「従量電灯B」から乗り換えた場合の電気代の目安は下記の通り。使用量月額料金の差額エバーグリーン「ライフスタイルプラン」北海道電力「従量電灯B」120kWh円円円150kWh円円円180kWh円円円料金体系の比較はこちらエバーグリーン「ライフスタイルプラン150kWh」北海道電力「従量電灯B」料金タイプ150kWhまで定額従量制(使った分だけ加算)基本料金なし(定額に含む)30A:円40A:円50A:円電力量料金150kWhまで定額4,280.00円(税込)~120kWh:円121~280kWh:円281kWh~:円150kWh超過分電源調達調整単価で上乗せ—再エネ賦課金別途加算別途加算エバーグリーンは150kWhまで定額のため、基本料金・電力量料金は定額に含まれます。150kWhを超えた分は電源調達調整単価で計算され、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は使用量に応じて別途加算されます。エバーグリーン「ライフスタイルプラン」のメリット毎月の電気代が定額で家計の管理がしやすい再生可能エネルギー100%で環境にやさしい解約金・契約手数料がかからないエバーグリーン「ライフスタイルプラン」のデメリット上限より使用量が少ない月は割高になることがある上限を超えた分は市場連動型での請求になる毎月コンスタントに電気を使う一人暮らしの方なら、北海道電力よりお得に使えます。契約期間の縛りや解約金もないので気軽に試せますよ。契約期間の縛り・解約金なし!エバーグリーンの公式サイトはこちら北海道エリアで実質再エネが安い「オクトパスエナジー」一人暮らしで、安さを重視して電力会社を選びたい人におすすめなのはオクトパスエナジーです。北海道電力「従量電灯B」から乗り換えた場合の電気代の目安は下記の通り。使用量月額料金の差額オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」北海道電力「従量電灯B」120kWh円円円150kWh円円円180kWh円円円料金体系の比較はこちらオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」 北海道電力「従量電灯B」 基本料金30A円30A円40A円40A円50A円50A円60A円60A円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh円~120kWh円第2段階料金121kWh~280kWh円121kWh~280kWh円第3段階料金281kWh~円281kWh~円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円オクトパスエナジーの基本料金は1日あたりで計算されます。上記は30日分で計算しています。電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2026-04」を掲載しています。オクトパスエナジーのメリット新規契約割引で、全国トップクラスに安い新電力会社であること割引終了後も安い可能性が高いこと契約期間縛り・違約金・解約金が無いこと契約期間中も、季節に応じたキャンペーンに参加することでお得感が得られること契約前・契約後に関わらずサポート対応が良いことオクトパスエナジーのデメリットポイント還元がないこと電気ガスセット契約はできないことオクトパスエナジーは、電力使用量が少ない一人暮らしでも、電気代が安くなったと実感できるおすすめの新電力会社です。契約期間縛りはなく、違約金・解約金はかかりません。ぜひお試しください。当サイト特別キャンペーン!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアですシンプルで安いと注目度上昇!シン・エナジー「きほんプラン」すでに、オクトパスエナジーを契約したことがある人はシン・エナジーもおすすめです。使用量月額料金の差額シン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」120kWh円円円150kWh円円円180kWh円円円料金体系の比較はこちらシン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A円30A円40A円40A円50A円50A円60A円60A円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh円~120kWh円第2段階料金121kWh~280kWh円121kWh~280kWh円第3段階料金281kWh~円281kWh~円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円+円(容量拠出金相当額単価)円シン・エナジーのメリット大手電力会社と比較してお得な料金単価ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン離島を除く全国エリア対応シン・エナジーのデメリット電源調達調整費によっては高くなる場合があるポイントプログラムやスマホアプリは無しシン・エナジーでは、昼間の電気が安い【昼】生活フィットプランも人気があります。夜勤などで昼間の在宅時間が長い人はぜひチェックしてみてください。シン・エナジーの公式サイトはこちら【北海道エリア】二人暮らしにおすすめの新電力会社ランキング順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位エバーグリーン円円公式へ2位ミツウロコでんき円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位TERASELでんき円円公式へ5位ソフトバンク 自然でんき円円公式へ北海道エリアのカップル、二人暮らしでは、新電力会社に乗り換えることで、年間にして約5,000円~20,000円以上の電気代節約が見込めます。さっそく、電気代が安くなるおすすめの新電力会社をご覧ください!おすすめ新電力第1位おすすめ新電力第2位おすすめ新電力第3位北海道で最も安いクラス!エバーグリーン「ライフスタイルプラン」二人暮らしで、安さを重視して電力会社を選びたい人におすすめなのがエバーグリーン「ライフスタイルプラン」です。北海道電力「従量電灯B」から乗り換えた場合の電気代の目安は下記の通り。使用量月額料金の差額エバーグリーン「ライフスタイルプラン」北海道電力「従量電灯B」200kWh円円円250kWh円円円300kWh円円円料金体系の比較はこちらエバーグリーン「ライフスタイルプラン220kWh」北海道電力「従量電灯B」料金タイプ220kWhまで定額従量制(使った分だけ加算)基本料金なし(定額に含む)30A:円40A:円50A:円電力量料金220kWhまで定額6,280.00円(税込)~120kWh:円121~280kWh:円281kWh~:円220kWh超過分電源調達調整単価で上乗せ—再エネ賦課金別途加算別途加算エバーグリーンは220kWhまで定額のため、基本料金・電力量料金は定額に含まれます。220kWhを超えた分は電源調達調整単価で計算され、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は使用量に応じて別途加算されます。エバーグリーン「ライフスタイルプラン」のメリット毎月の電気代が定額で家計の管理がしやすい再生可能エネルギー100%で環境にやさしい解約金・契約手数料がかからないエバーグリーン「ライフスタイルプラン」のデメリット上限より使用量が少ない月は割高になることがある上限を超えた分は市場連動型での請求になる二人暮らしで毎月コンスタントに電気を使うご家庭なら、北海道電力よりお得に使えます。契約期間の縛りや解約金もないので気軽に試せますよ。契約期間の縛り・解約金なし!エバーグリーンの公式サイトはこちら使用量が多めのご家庭に「ミツウロコでんき」ミツウロコでんきは、ちびまる子ちゃんのキャラクターが目を引く新電力会社。シンプルで分かりやすい料金プランが特徴です。使用量月額料金の差額ミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」200kWh円円円250kWh円円円300kWh円円円料金体系の比較はこちらミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A1,207.80円30A1,207.80円40A1,610.40円40A1,610.40円50A2,013.00円50A2,013.00円60A2,415.60円60A2,415.60円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh35.35円~120kWh35.35円第2段階料金121kWh~280kWh36.94円121kWh~280kWh41.64円第3段階料金281kWh~39.91円281kWh~45.36円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円ミツウロコでんきのメリット電力量料金が北海道電力より安いオール電化・実質再エネ・EV車充電向けなど料金プランが豊富燃料費調整単価は北海道電力と同水準なので変動リスクが少ない季節によって節電プログラムでアマギフが貰えるミツウロコのデメリット北海道エリアでは電気ガスセット契約はできないポイントプログラムやスマホアプリは無しシンプルながら顧客ニーズに応えるサービスが好評のミツウロコでんき。ぜひ、安くなったミツウロコでんきをぜひお試しください!ミツウロコでんきの公式サイトはこちらシンプルで安いと注目度上昇!シン・エナジー「きほんプラン」すでにオクトパスエナジーを契約したことがある人は、シン・エナジーもおすすめです。使用量月額料金の差額シン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」200kWh円円円250kWh円円円300kWh円円円料金体系の比較はこちらシン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A円30A円40A円40A円50A円50A円60A円60A円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh円~120kWh円第2段階料金121kWh~280kWh円121kWh~280kWh円第3段階料金281kWh~円281kWh~円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円+円(容量拠出金相当額単価)円シン・エナジーのメリット大手電力会社と比較してお得な料金単価ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン離島を除く全国エリア対応シン・エナジーのデメリット電源調達調整費によっては高くなる場合があるポイントプログラムやスマホアプリは無しシン・エナジーでは、昼間の電気が安い【昼】生活フィットプランも人気があります。夜勤などで昼間の在宅時間が長い人はぜひチェックしてみてください。シン・エナジーの公式サイトはこちら【北海道エリア】三人暮らしにおすすめの新電力会社ランキング順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位エバーグリーン円円公式へ2位シン・エナジー円円公式へ3位ミツウロコでんき円円公式へ4位みんな電力円円公式へ5位TERASELでんき円円公式へ北海道エリアの三人暮らしでは、新電力会社に乗り換えることで、年間にして約7,000円~27,000円以上の電気代節約が見込めます。さっそく、電気代が安くなるおすすめの新電力会社をご覧ください!おすすめ新電力第1位おすすめ新電力第2位おすすめ新電力第3位北海道で最も安いクラス!エバーグリーン「ライフスタイルプラン」三人暮らしで、安さを重視して電力会社を選びたい人におすすめなのがエバーグリーン「ライフスタイルプラン」です。北海道電力「従量電灯B」から乗り換えた場合の電気代の目安は下記の通り。使用量月額料金の差額エバーグリーン「ライフスタイルプラン」北海道電力「従量電灯B」300kWh円円円350kWh円円円400kWh円円円料金体系の比較はこちらエバーグリーン「ライフスタイルプラン300kWh」北海道電力「従量電灯B」料金タイプ300kWhまで定額従量制(使った分だけ加算)基本料金なし(定額に含む)30A:円40A:円50A:円電力量料金300kWhまで定額8,280.00円(税込)~120kWh:円121~280kWh:円281kWh~:円300kWh超過分電源調達調整単価で上乗せ—再エネ賦課金別途加算別途加算エバーグリーンは300kWhまで定額のため、基本料金・電力量料金は定額に含まれます。300kWhを超えた分は電源調達調整単価で計算され、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は使用量に応じて別途加算されます。エバーグリーン「ライフスタイルプラン」のメリット毎月の電気代が定額で家計の管理がしやすい再生可能エネルギー100%で環境にやさしい解約金・契約手数料がかからないエバーグリーン「ライフスタイルプラン」のデメリット上限より使用量が少ない月は割高になることがある上限を超えた分は市場連動型での請求になる三人暮らしで毎月コンスタントに電気を使うご家庭なら、北海道電力よりお得に使えます。契約期間の縛りや解約金もないので気軽に試せますよ。契約期間の縛り・解約金なし!エバーグリーンの公式サイトはこちらシンプルで安いと注目度上昇!シン・エナジー「きほんプラン」北海道エリアでは、シン・エナジーの電気料金がとても安い状態です。使用量月額料金の差額シン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」300kWh円円円350kWh円円円400kWh円円円料金体系の比較はこちらシン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A円30A円40A円40A円50A円50A円60A円60A円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh円~120kWh円第2段階料金121kWh~280kWh円121kWh~280kWh円第3段階料金281kWh~円281kWh~円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円+円(容量拠出金相当額単価)円シン・エナジーのメリット大手電力会社と比較してお得な料金単価ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン離島を除く全国エリア対応シン・エナジーのデメリット電源調達調整費によっては高くなる場合があるポイントプログラムやスマホアプリは無しシン・エナジーでは、昼間の電気が安い【昼】生活フィットプランも人気があります。夜勤などで昼間の在宅時間が長い人はぜひチェックしてみてください。シン・エナジーの公式サイトはこちら使用量が多めのご家庭に「ミツウロコでんき」ミツウロコでんきは、ちびまる子ちゃんのキャラクターが目を引く新電力会社。シンプルで分かりやすいサービスが特徴です。使用量月額料金の差額ミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」300kWh円円円350kWh円円円400kWh円円円料金体系の比較はこちらミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A1,207.80円30A1,207.80円40A1,610.40円40A1,610.40円50A2,013.00円50A2,013.00円60A2,415.60円60A2,415.60円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh35.35円~120kWh35.35円第2段階料金121kWh~280kWh36.94円121kWh~280kWh41.64円第3段階料金281kWh~39.91円281kWh~45.36円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円ミツウロコでんきのメリット電力量料金が北海道電力より安いオール電化・実質再エネ・EV車充電向けなど料金プランが豊富燃料費調整単価は北海道電力と同水準なので変動リスクが少ない季節によって節電プログラムでアマギフが貰えるミツウロコのデメリット北海道エリアでは電気ガスセット契約はできないポイントプログラムやスマホアプリは無しシンプルながら顧客ニーズに応えるサービスが好評のミツウロコでんき。ぜひ、安くなったミツウロコでんきをぜひお試しください!ミツウロコでんきの公式サイトはこちら【北海道エリア】四人以上のファミリー世帯におすすめの新電力ランキング順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位エバーグリーン円円公式へ2位シン・エナジー円円公式へ3位ミツウロコでんき円円公式へ4位みんな電力円円公式へ5位ソフトバンク 自然でんき円円公式へ北海道エリアの四人以上暮らし、ファミリー世帯では、新電力会社に乗り換えることで、電気を使えば使うほどお得度が増していきます。さっそく、電気代が安くなるおすすめの新電力会社をご覧ください!おすすめ新電力第1位おすすめ新電力第2位おすすめ新電力第3位北海道で最も安いクラス!エバーグリーン「ライフスタイルプラン」四人以上のファミリー世帯で、安さを重視して電力会社を選びたい人におすすめなのがエバーグリーン「ライフスタイルプラン」です。北海道電力「従量電灯B」から乗り換えた場合の電気代の目安は下記の通り。使用量月額料金の差額エバーグリーン「ライフスタイルプラン」北海道電力「従量電灯B」400kWh円円円450kWh円円円500kWh円円円料金体系の比較はこちらエバーグリーン「ライフスタイルプラン450kWh」北海道電力「従量電灯B」料金タイプ450kWhまで定額従量制(使った分だけ加算)基本料金なし(定額に含む)30A:円40A:円50A:円電力量料金450kWhまで定額12,800.00円(税込)~120kWh:円121~280kWh:円281kWh~:円450kWh超過分電源調達調整単価で上乗せ—再エネ賦課金別途加算別途加算エバーグリーンは450kWhまで定額のため、基本料金・電力量料金は定額に含まれます。450kWhを超えた分は電源調達調整単価で計算され、再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は使用量に応じて別途加算されます。エバーグリーン「ライフスタイルプラン」のメリット毎月の電気代が定額で家計の管理がしやすい再生可能エネルギー100%で環境にやさしい解約金・契約手数料がかからないエバーグリーン「ライフスタイルプラン」のデメリット上限より使用量が少ない月は割高になることがある上限を超えた分は市場連動型での請求になる四人以上で毎月たくさん電気を使うご家庭ほど、北海道電力よりお得に使えます。契約期間の縛りや解約金もないので気軽に試せますよ。契約期間の縛り・解約金なし!エバーグリーンの公式サイトはこちらシンプルで安いと注目度上昇!シン・エナジー「きほんプラン」北海道エリアでは、シン・エナジーの電気料金がとても安い状態です。使用量月額料金の差額シン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」400kWh円円円450kWh円円円500kWh円円円料金体系の比較はこちらシン・エナジー「きほんプラン」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A円30A円40A円40A円50A円50A円60A円60A円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh円~120kWh円第2段階料金121kWh~280kWh円121kWh~280kWh円第3段階料金281kWh~円281kWh~円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円+円(容量拠出金相当額単価)円シン・エナジーのメリット大手電力会社と比較してお得な料金単価ライフスタイルに合わせて選べる料金プラン離島を除く全国エリア対応シン・エナジーのデメリット電源調達調整費によっては高くなる場合があるポイントプログラムやスマホアプリは無しキャンペーンや特典が無くてもしっかりと安いシン・エナジー。昼間の電気が安い【昼】生活フィットプランも人気があります。夜勤などで昼間の在宅時間が長い人はぜひチェックしてみてください。シン・エナジーの公式サイトはこちら電気をたくさん使えばお得!「ミツウロコでんき」ミツウロコでんきは、ちびまる子ちゃんのキャラクターが目を引く新電力会社。シンプルで分かりやすいサービスが特徴です。使用量月額料金の差額ミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」400kWh円円円450kWh円円円500kWh円円円料金体系の比較はこちらミツウロコでんき「従量電灯B」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A1,207.80円30A1,207.80円40A1,610.40円40A1,610.40円50A2,013.00円50A2,013.00円60A2,415.60円60A2,415.60円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh35.35円~120kWh35.35円第2段階料金121kWh~280kWh36.94円121kWh~280kWh41.64円第3段階料金281kWh~39.91円281kWh~45.36円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円ミツウロコでんきのメリット電力量料金が北海道電力より安いオール電化・実質再エネ・EV車充電向けなど料金プランが豊富燃料費調整単価は北海道電力と同水準なので変動リスクが少ない季節によって節電プログラムでアマギフが貰えるミツウロコのデメリット北海道エリアでは電気ガスセット契約はできないポイントプログラムやスマホアプリは無しシンプルながら顧客ニーズに応えるサービスが好評のミツウロコでんき。ぜひ、安くなったミツウロコでんきをぜひお試しください!ミツウロコでんきの公式サイトはこちら北海道エリアで新電力会社をおすすめする理由ここまで、北海道エリアで利用できるおすすめの新電力会社を紹介してきました。とはいえ「本当に電気代は安いの?」「名前を聞いたことがない会社だけど大丈夫?」と、不安に感じる方もいるかもしれません。そこで今回は、北海道エリアで新電力会社を選ぶメリットをわかりやすく整理します。結論:北海道電力と比べると新電力会社のほうがお得になりやすい同じ電気を使っていても、北海道電力から新電力に切り替えることで毎月の料金を節約できるケースが多いです。例えば、一人暮らしなら年間で約10,000円、四人家族なら年間で約19,000円お得になる可能性も。長年北海道電力を使い続けていると料金を見直す機会が少なく、知らないうちに割高な電気代を払い続けている場合があります。本記事で紹介している北海道エリアのおすすめ新電力会社は、低価格の料金プランや乗り換え特典でお得に利用可能。ぜひこの機会に、北海道電力との比較をしてみてください。ほくでんは電気料金が高い水準の電力会社!関東エリアと電気代を比較北海道エリアの電力会社は、大手電力会社のなかでも基本料金や電力量料金が高い水準です。どのくらい電気料金に違いがあるのか、関東エリアの大手電力会社「東京電力」と、電気料金の一覧を比較してみたのでご覧ください。北海道電力「従量電灯B」東京電力「従量電灯B」基本料金30A1,207.80円30A935.25円40A1,610.40円40A1,247.00円50A2,013.00円50A1,558.75円60A2,415.60円60A1,870.50円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh35.35円~120kWh29.80円第2段階料金121kWh~280kWh41.64円121kWh~280kWh36.40円第3段階料金281kWh~45.36円281kWh~40.49円一人暮らしからファミリー世帯まで電気料金が高い水準の北海道エリア。他エリアから北海道エリアに引っ越しをする場合は、これまでと同じ電気の使用量であっても、電気代が高くなってしまいます。北海道エリア特有の気候から、電気代だけでなくガス代や灯油代など、さまざまな燃料費が家計を圧迫する可能性が高く、少しでも安い新電力会社を選んでください。新電力会社の料金が安い理由新電力会社は、北海道電力が保有する送電設備を利用して電気を届けているため、大規模な設備投資や維持費が不要。その分コストを抑え、料金に反映しています。加えて市場競争が活発なため、利用者を増やすために料金やサービス面で工夫しているのも特徴です。北海道エリアでも、一部の新電力会社では乗り換えキャンペーンを実施しています。特典をうまく活用してお得に始めてみましょう。電気の品質や供給は変わらない新電力会社は、自社発電だけでなく他の事業者や電力市場から電力を仕入れるなど、複数の手段で電力を確保しています。供給は北海道電力と同じ送電網を経由するため、品質や安定性に差はありません。切り替えても「電気の質が落ちる」といった心配は不要です。さらに停電などのトラブル時も復旧対応はこれまでと同じ。契約先が変わっても対応窓口は変わらないため、安心して利用できますよ。Webから簡単に申し込み可能新電力への切り替えは、インターネットから数分で手続きが可能です。工事や立ち会いは不要で、切り替えまで従来どおり電気を利用できます。申し込み後は北海道電力との契約が自動的に終了し、新しい電力会社に移行。面倒な書類手続きや電話での連絡は不要なので、忙しい方でも手軽に始められます。思った以上にスムーズに乗り換えられるので、気になる方はこの機会におすすめランキングを見直して、自分に合ったプランを探してみてください。もう一度おすすめ新電力会社ランキングを見る電気料金・新電力会社に関しての基礎知識以前は北海道なら「北海道電力」のように、地域ごとに大手電力会社が独占的に家庭へ電気を供給していました。しかし2016年の電力自由化によって、通信事業者やガス会社、小売業者など幅広い企業が参入できるようになり、私たちは「どの会社から電気を買うか」を自由に選べるようになりました。こうして新しく参入した電力会社を、新電力会社と呼びます。すでに説明した通り、新電力に切り替えても電気の品質や供給の安定性は変わりません。北海道電力の電気料金の計算方法について電気料金は基本料金または最低料金、そして電力使用量に応じた電力量料金をベースに計算します。 大手電力会社での電気料金の計算方法は下記の通り。電気料金に出てくる用語の意味基本料金/最低料金使った量に関係なく毎月かかる料金。基本料金は契約アンペア(一度に使える電気の量)で決まり、最低料金は「一定の使用量まで定額」のプランでかかる料金です。電力量料金実際に使った電気の量(kWh)に応じてかかる料金。「電力量料金単価 × 電力使用量」で計算します。燃料費調整単価発電に使う燃料(石油・LNGなど)の価格変動を、毎月の電気代に反映するための単価。燃料が安い時期はマイナス(割引)、高い時期はプラスになります。再エネ賦課金再生可能エネルギーを普及させるために、電気を使う人みんなが負担する料金。単価は国が毎年決めていて、どの電力会社でも同じです。北海道電力でもさまざまな電気料金プランが提供されていますが、基本的には上記の計算方法で電気料金が決まります。北海道電力から新電力会社に乗り換える場合、電気料金の計算方法が変わる場合があるため事前に確認しましょう。家族構成に適した契約アンペア数と月間使用量の目安基本料金を決める契約容量(契約アンペア数)は、どれだけの電気を一度に使用できるかを表した値で、大きくは家のサイズや家族の人数に比例します。家族構成に適した契約アンペア数とひと月の電力使用量は下記を参考にしてください。対象人数契約容量(アンペア/A)契約容量(kVA)月間電力使用量(kWh)1-2人暮らし向け30A3kVA~120~210kWh2-3人暮らし向け40A4kVA~210~360kWh4-5人暮らし向け50~60A5~10kVA360~450kWh電力会社や契約する電気料金プランによって、契約容量がA(アンペア)の場合と、kVA(キロボルトアンペア)の場合があります。 最低料金の場合は、契約アンペア数に関係なく、一定の電力使用量までの最低金額が決まっています。電力使用量から計算される電力量料金については、電力会社やプランによって違いがありますが、基本的には3段階に区切られていることが多いです。電力会社によっては、電力量料金が一定のプランや30分毎に変動するプラン、一定の使用量までは定額のプランなどがあります。まとめ最後に、北海道エリアでおすすめの電力会社を整理しておきます。 とにかく安さ重視なら「エバーグリーン」 キャンペーンでお得に乗り換えるなら「オクトパスエナジー」 実際に料金を比較したところ、北海道エリアで最も安いのはエバーグリーン「ライフスタイルプラン」でした。一定の使用量まで月額定額で、一人暮らしからファミリーまで全世帯で北海道電力より安く使えます。再生可能エネルギー100%・解約金なしで、気軽に試せるのも魅力です。契約期間の縛り・解約金なし!エバーグリーンの公式サイトはこちら一方、当サイト限定のキャンペーンでお得に乗り換えたいなら「オクトパスエナジー」。総額4,000円割引が受けられて、実質再エネで環境にもやさしい電力会社です。当サイト特別キャンペーン!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアですどちらもWEBから簡単に申し込めます。新電力への乗り換えなら、今の生活スタイルを変えずに毎月の電気代を節約可能。「シン・エナジー」など他社も含めて、これを機に最適な電力会社を選び直しましょう。【北海道エリア】おすすめ電力会社への乗り換えでよくある質問一覧現在契約している北海道電力の解約手続きは必要ですか?北海道電力の解約手続きは必要ありません。現在契約している電力会社の解約手続きは、新規契約した新電力会社が行ってくれます。申し込みをすれば、あとは新しい電力会社に切り替わるのを待つだけOKです。新電力の乗り換えに初期費用や解約金はかかりますか?ほとんどの新電力会社で、契約時の初期費用や契約を解除するときの解約金は不要です。解約金がかかる場合も、違約金は1,000~2,000円程度。携帯会社と違い、数万円もかかることはありません。なお、キャンペーンを利用した契約はこれに該当しない場合があります。契約前に、各電力会社の公式サイトで確認してください。オール電化向けの電気料金プランはおすすめですか?新電力会社にも一部オール電化向けのプランがあります。新電力会社のオール電化向けプランは、大手電力会社のオール電化向けプランよりも基本料金または電力量料金が安く調整されているため、北海道エリアでオール電化住宅にお住いの方にもおすすめです。 注意点として、大手電力会社で古いタイプのオール電化向けプランを契約している場合は、新電力に乗り換えできないケースがあります。オール電化向けの電気料金プランについては下記記事で詳しく紹介しています。ぜひお役立てください。関連記事オール電化住宅におすすめの電力会社を解説した記事はこちら電気とガスセットにするほうがおすすめですか?ガスの使用量が多いご家庭については、電気ガスをセットにすることでお得になる可能性があります。北海道エリアでは、株式会社サイサングループのエネワンでんきといちたかガスワンで、電気ガスセット契約が可能です。 下記記事では、エネワンでんき(北海道エリア)について紹介しています。興味のある方はぜひ参考にしてください。 ただし、一人暮らしの方など電気やガスの使用量が少ないケースについては、電気ガスセットにこだわらず、電気料金が安い新電力会社とガス料金が安いガス会社を別に契約するほうが、結果として電気代・ガス代を節約できる可能性が高いです。関連記事エネワンでんき(いちたかガスワン)について解説した記事はこちらおすすめされている新電力は北海道電力より安くなりますか?現在、北海道電力の従量料金やオール電化プランなどを契約している方は、新電力会社への乗り換えで北海道電力よりも電気代が安くなる可能性が高いです。ただし、毎月安くなると約束するわけではなく、燃料費の高騰により北海道電力よりも高くなってしまうリスクはあります。 当記事でおすすめしている新電力会社に乗り換えることで、実際にどのくらい安くなるかは、電気料金を比較するタイミングによって異なります。これは毎月変動する燃料費調整単価が影響していることが理由です。 現状、当記事で紹介している北海道エリアでおすすめの新電力会社の電気料金は、一人暮らしからファミリー世帯まで北海道電力よりも低い水準となっているためおすすめです。ぜひ検討してください。おすすめ新電力会社ランキングを見直したい人はこちら世帯人数別のおすすめ新電力会社を見直したい人はこちら新電力会社についてもう少し詳しく知りたいという方は、ぜひ下記記事も併せてご覧ください。関連記事新電力会社について詳しく解説した記事はこちら -
【東京電力vs東京ガス】電気とガスをまとめるならどっちがお得?料金を徹底比較!
東京電力と東京ガスでは、それぞれ電気のみ・ガスのみの契約に加え、電気ガスをまとめるセット契約も選べます。しかし、料金プランが複雑なため、「東京電力と東京ガス、結局どっちがお得なの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで、当記事では「東京電力と東京ガス、どっちが安い?」「電気とガスをまとめるべき?」といった疑問を解消するため、両社の違いを比較しました。結論として、電気とガスをまとめる場合、1~2人暮らしであれば東京電力、3~4人暮らしであれば東京ガスがお得です。また、安さを重視するならば、電気とガスをまとめることにこだわらず、東京電力と東京ガス、どっちでもない電力会社を選ぶという選択肢もあります。以下よりは、東京電力と東京ガスどっちがお得なのかを詳細に比較し、さらに、電気代・ガス代をより安くする方法も解説しています。ぜひ最後までご覧ください。【結論】東京電力と東京ガスはどっちが安い?どんな人におすすめ?各社とも2026年6月時点の情報を基に、電気・ガスをまとめる場合の差額をお得額として計算しています。実際の電気・ガスの請求額には「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」および「原料費調整額」が含まれます。結論として、電気ガスをまとめる場合、月々の電力使用量が350kWhよりも多いならば、東京ガスのほうがお得です。東京ガスの電気料金は、使用量が多いご家庭ほど割安になる料金体系で、月々の電力使用量が多ければ多いほど、東京電力よりも東京ガスのほうが電気代は安くなる計算です。東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3)の使用場所と契約者が同じで、電気ガスの料金を合算払いするとセット割引が適用されます。例えば、以下のようなご家庭は月々の電力使用量が350kWhを超えている可能性が高く、東京ガスでまとめるほうがお得になる場合があります。戸建てにお住まいで3人以上で暮らしている方ペットがいて不在時もエアコンを使う方マンションなど集合住宅にお住まいで4人以上で暮らしている方電力使用量が少ない一人暮らしや二人暮らしの方の場合、ガスを東京電力にまとめるほうがお得になる計算です。まずは検針票を確認し、月々の電力使用量が350kWh未満ならばガスを東京電力に、月々の電力使用量が350kWhを超えるならば電気を東京ガスに乗り換えることを検討してみてください。東京電力と東京ガス、それぞれのサービスの特徴は下記の通り。電気ガスをまとめる場合、どっちが安くなるのかモデルケースも紹介しているので、ぜひご覧ください。東京電力セット東京ガスセット・ガス料金が安い・電気ガスセット割で電気料金が月102円割引・電気料金が安い・電気ガスセット割で電気料金が0.5%割引(※)東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。安くなるモデルケースを確認したい方はこちら東京電力のほうが安いモデルケース東京ガスのほうが安いモデルケースモデルケース電気ガスセットの合計額(月額)東京ガスとの差額【ケースA】一人暮らし電気:30A・133kWh/月ガス:15㎥/月7,732.38円東京電力の方が約 145円 安い【ケースB】共働きの二人暮らし電気:40A・250kWh/月ガス:25㎥/月13,640.82円東京電力の方が約 80円 安い【ケースC】ガス使用量が多めのファミリー電気:50A・350kWh/月ガス:40㎥/月19,695.17円東京電力の方が約 34円 安いモデルケース電気ガスセットの合計額(月額)東京ガスとの差額【ケースA】在宅ワークやペットのいるご家庭電気:50A・400kWh/月ガス:30㎥/月20,390円東京ガスの方が約 65円 安い【ケースB】オール電化ではないファミリー世帯電気:50A・450kWh/月ガス:35㎥/月23,007円東京ガスの方が約 104円 安い【ケースC】二世帯など電気使用量が特に多いご家庭電気:60A・550kWh/月ガス:50㎥/月29,204円東京ガスの方が約 166円 安い実際の請求額についてモデルケースに掲載している料金は、各社とも2025年12時点の情報を基に計算しています。実際の電気・ガスの請求額には「燃料費調整額」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」および「原料費調整額」が含まれます。電気:東京電力「スタンダードS」と東京ガス「基本プラン」の「燃料費調整額」は、同じ算定方式となるため同額です。ガス:東京電力と東京ガスの「原料費調整額」は、同じ算定方式となるため同額です。東京ガスの電気ガスセット割は、東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。ちなみに、電気とガスを別々の会社で契約してもいいから少しでも安くしたいという人は、東京電力のガスと東京ガスの電気を組み合わせるとより安くなります。なお、環境に配慮した電気を使いたい人は、実質再生可能エネルギーを100%のプラン(※)がある東京ガスがおすすめ。東京ガスは使用量や料金をアプリでチェックできるので、こまめに確認したい人にもよいでしょう。再エネ指定の非化石証書の使用により、CO2排出量が実質ゼロになることを意味します。非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。さっそく申し込みを進めたい人は、下記のボタンから申し込みページに移動してください。もう少し詳しく知りたい人は、このまま読み進めましょう。電力使用量350kWh未満!ガスを東京電力にまとめたい人東京電力の公式サイトはこちら電気使用量が350kWh超!電気を東京ガスにまとめたい人東京ガスの公式サイトはこちら東京電力(tepco)と東京ガスの違いとは?サービス内容を比較名前や規模感が似ているからか、同じ会社だと思っている人も多い東京電力(tepco)と東京ガス。どちらも関東圏を中心に電気やガスなどのインフラ事業を行っていますが、まったく別の会社です。供給エリアは同じですが、料金プランの種類や内容は大きく違います。例えば、実質再生可能エネルギーを使用したエコな電気プランは、現在東京ガスでしか契約できません。支払い方法やサポート対応時間にも違いがあるので、気になる人は以下の比較表をチェック。料金の違いは以下の項目で説明するので、詳しく知りたい人は読み進めましょう。対応エリア(電気)対応エリア(ガス)プラン(電気)プラン(ガス)支払い方法オール住宅利用可能再生可能エネルギープラン対応アフターサービス対応サポート対応時間東京電力東京・神奈川・千葉埼玉、栃木、群馬、茨城山梨、静岡(富士川以東)東京都・神奈川・千葉埼玉・栃木・群馬・茨城プレミアム、スタンダード、夜トクスマートライフ、くらし上手アクアエナジー100(新規受付停止)従量電灯B・C、低圧電力とくとくガスプラン、とくとく床暖プランクレジットカード・口座振替スマホ決済(SMS選択払い)・振込用紙(請求書)〇〇〇(電話)月~土:9:00~17:00東京ガス東京・神奈川・千葉埼玉、栃木、群馬、茨城山梨、静岡(富士川以東)東京都・神奈川・千葉埼玉・栃木・群馬・茨城基本プラン、さすてなプラン、時間帯別プラン一般契約料金エネファームで発電エコぷらんエコウィルで発電エコぷらん暖らんプランクレジットカード・口座振替スマホ決済(SMS選択支払い)〇〇△(電話)月~土:9:00~19:00 / 日・祝:9:00~17:00【料金を徹底比較】東京電力と東京ガスはどっちがお得?統計局家計調査を基に使用量を仮定しています。実際の電気料金には「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」、ガス料金には「原料費調整額」が含まれます。東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。電力会社・ガス会社を選ぶうえで一番気になる料金。今回は、東京電力と東京ガスの一般的なプランで料金を比較しました。電気:東京電力の「スタンダードS」と東京ガスの「基本プラン」ガス:東京電力の「とくとくガスプラン」と東京ガスの「一般契約料金」電気とガスのセット:東京電力の「スタンダードS+とくとくガスプラン」と東京ガスの「基本プラン+一般契約料金」なお、電気料金とガス料金は一般的に、以下のような計算方法で試算しました。電力:基本料金+電力量料金単価×使用量ガス:基本料金+基準単位料金×使用量電気ガスをまとめる場合:セット契約時の割引を含むガス料金についての補足基準単位料金とは原料費調整単価を含まないガス単価のことを言います。東京電力のガスプランでは「従量料金単価」として表記されています。ガス料金は、基本料金と1㎥あたりのガス単価×使用量で計算されます。【電気代を比較】電気料金単体なら東京ガスが安い。1ヶ月分の基本料金が無料を実施中各社とも2026年3月時点の情報を基に、電気料金12ヶ月分の差額をお得額として計算しています。実際の電気料金には「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」が含まれます。最新料金の比較表一人暮らし二~三人暮らし四人以上暮らし東京電力「スタンダードS」東京ガス「基本プラン」一人暮らし月間電気代円円一人暮らし年間電気代円円東京電力「スタンダードS」東京ガス「基本プラン」二~三人暮らし月間電気代円円二~三人暮らし年間電気代円円東京電力「スタンダードS」東京ガス「基本プラン」四人暮らし月間電気代円円四人暮らし年間電気代円円2026年3月請求分の燃料費調整単価を基に、燃料費調整額と再エネ賦課金を含む電気料金を試算しています。東京ガスの料金:2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。電気代単体の料金を比較すると、東京ガスのほうが安いです。世帯人数を問わず、東京電力よりも電気代が安くなりました。基本料金・電力量料金もわずかに東京ガスのほうが安いため、年間で試算すると一人暮らしなら約500円、四人暮らしなら約3,500円節約できます。1ヶ月の電気使用量東京電力スタンダードS東京ガス基本プラン基本料金(10Aごと)311.75円311.74円電力量料金(~120kWh)29.80円29.70円電力量料金(121~300kWh)36.40円35.69円電力量料金(301kWh~)40.49円39.50円東京電力「スタンダードS」と東京ガス「基本プラン」の「燃料費調整額」は、同じ算定方式となるため同額です。最新の単価は東京電力の公式サイトで確認できます。東京ガスの料金プラン:2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。現在、東京ガスでは電気料金の基本料金が1ヶ月分無料になります。契約してから2ヶ月目の請求時に、一人暮らしであれば年間約900円、四人暮らしなら年間約1,500円割引される計算です。東京ガスは長年のガス事業で培った安定したサービス体制があるため、電気単体での契約でも安心して利用できます。詳細は以下の公式サイトでご確認ください。電気もガスもおまかせ!東京ガスの公式サイトはこちら東京ガスのサービス内容や口コミ・評判をより詳しく知りたい方は、下記の記事も確認してみてください。関連記事東京ガスの評判やサービス内容について解説した記事はこちら【ガス代を比較】ガス料金単体なら東京電力が安い各社とも2026年3月時点の情報を基に、ガス料金12ヶ月分の差額をお得額として計算しています。実際のガス料金には「原料費調整額」が含まれます。最新料金の比較表一人暮らし二~三人暮らし四人以上暮らし東京電力「とくとくガスプラン」東京ガス「一般契約料金」一人暮らし月間ガス代3,155円3,243円一人暮らし年間ガス代37,860円38,916円東京電力「とくとくガスプラン」東京ガス「一般契約料金」二~三人暮らし月間ガス代4,696円4,825円二~三人暮らし年間ガス代56,352円57,900円東京電力「とくとくガスプラン」東京ガス「一般契約料金」四人暮らし月間ガス代6,899円7,087円四人暮らし年間ガス代82,788円85,044円2026年3月請求分の燃料費調整単価を基に、燃料費調整額と再エネ賦課金を含む電気料金を試算しています。東京ガスの料金:2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。ガス代単体の料金を比較すると、東京電力のほうが世帯人数問わず安いことがわかりました。基本料金と基準単位料金が東京ガスよりも安いため、一人暮らしなら年間約1,000円、四人暮らしなら年間約2,200円抑えられます。1ヶ月のガス使用量東京電力(とくとくガスプラン)基本料金東京電力(とくとくガスプラン)ガス単価(m3あたりの料金)東京ガス(一般契約料金)基本料金東京ガス(一般契約料金)ガス単価(m3あたりの料金)0㎥~20㎥736.23円140.94円759.00円145.31円20㎥~80㎥1,024.32円126.54円1,056.00円130.46円80㎥~200㎥1,195.04円124.40円1,232.00円128.26円200㎥~500㎥ 1,835.24円121.20円1,892.00円124.96円500㎥~800㎥6,103.24円112.67円6,292.00円116.16円800㎥~12,078.44円105.20円12,452.00円108.46円東京電力と東京ガスの「原料費調整単価」は、同じ算定方式となるため同額です。最新の単価は東京電力の公式サイトで確認できます。ガス単価(1㎥あたりの料金)について、東京ガスでは基準単位料金、東京電力では従量料金と表記されています。「電気とガスを別々に契約してもよいから、少しでも光熱費を安くしたい」という人は、東京電力のガスプランがおすすめ。申し込みを進めたい人は、下記のボタンをクリックしましょう。ガス単体で契約すると安い東京電力の公式サイトはこちら【電気+ガスセット割を比較】電気とガスをまとめる場合、どっちがお得かは電気の使用量による各社とも2026年3月時点の情報を基に、電気・ガスをまとめる場合の差額をお得額として計算しています。実際の電気・ガスの請求額には「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」および「原料費調整額」が含まれます。最新料金の比較表一人暮らし二~三人暮らし四人以上暮らし東京電力「スタンダードS」「とくとくガスプラン」東京ガス「基本プラン」「一般契約料金プラン」一人暮らし月間電気+ガス代8,282.99円8,397.03円一人暮らし年間電気+ガス代99,396円100,764円東京電力「スタンダードS」「とくとくガスプラン」東京ガス「基本プラン」「一般契約料金プラン」二~三人暮らし月間電気+ガス代13,946.48円13,989.25円二~三人暮らし年間電気+ガス代167,358円167,871円東京電力「スタンダードS」「とくとくガスプラン」東京ガス「基本プラン」「一般契約料金プラン」四人暮らし月間電気+ガス代22,163.23円22,070.06円四人暮らし年間電気+ガス代265,959円264,841円2026年3月請求分の燃料費調整単価を基に、燃料費調整額と再エネ賦課金を含む電気料金を試算しています。東京ガスの料金:2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。東京ガスの料金プランには燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって、上限を設けている他社の料金プランと比べ、高くなる場合があります。電気とガスをまとめる場合、東京電力と東京ガスどっちが安いかは、電気をどのくらい使うかによって変わります。なぜなら、東京電力と東京ガスでは、セットにした際の割引の仕組みが根本的に異なるからです。セット割の金額東京電力「スタンダードS」・「とくとくガスプラン」電気料金が102円引き東京ガス「基本プラン」・「一般契約料金」電気料金から0.5%引き一人暮らし102円30.46円二~三人暮らし102円54.09円四人暮らし102円85.73円東京ガスの電気料金の割引は、基本料金と電力量料金の合計が対象です。東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。東京電力の電気ガスセット割は「電気料金」から毎月102円の一定額が割引されるのに対し、東京ガスの電気ガスセット割は「電気料金」が0.5%割引に。電気料金そのものが高くなる(=電気をたくさん使う)ほど、東京ガスの割引額が大きくなります。どっちのセット割がお得になるかは、毎月の電気使用量が350kWhを超えるか・超えないかがチェックポイントです。電気使用量が350kWh/月未満東京電力で電気ガスをまとめるのがおすすめ電気使用量が350kWh/月超東京ガスで電気ガスをまとめるのがおすすめなお、電気使用量については、東京電力の場合「Web検針票」または「くらし TEPCO Web」で確認が可能です。東京ガスの場合は「myTOKYOGAS」をご確認ください。コメント301kWh~の電力量料金単価を比較すると、東京電力の単価(40.49円)よりも東京ガスの単価(39.50円)のほうが約2.45%安い計算に。電気をたくさん使う場合は、東京ガスで電気ガスをまとめるほうが安いです。特に、戸建ての3人暮らしや4人以上のファミリーなど、電気をたくさん使うご家庭は、東京ガスにまとめることで節約効果が大きくなるでしょう。ファミリー世帯におすすめ東京ガスの公式サイトはこちら電気とガスをまとめるメリット・デメリット新電力会社乗り換えのメリットセット割引を受けられる場合がある一回の手続きで電気とガスを同時に切り替えられる家計の管理がしやすい新電力会社乗り換えのデメリットセットにすると割高になる可能性がある電気とガスで供給エリアが違う場合があるプロパンガス(LP)に非対応の可能性がある電気とガスをまとめるメリットとしては、東京電力と東京ガスのように、電気とガスをセットにすると割引を受けられる点です。また、一度の契約で電気とガスを同時に切り替えられるのが便利。料金は電気代とガス代が合算して請求されるため、家計の管理がしやすいのも魅力です。一方、デメリットは、選べるプランが限定的になるケースがあることです。また、電気とガスで供給エリアが違ったり、プロパンガス(LP)だと契約ができないことも多いです。東京電力と東京ガスの場合、電気の供給エリアよりガスの供給エリアが小さく、山梨、静岡では電気のプランしか契約できません。また、東京電力・東京ガスのガスプランはプロパンガスに非対応。自宅がプロパンガスの人は別の会社を検討しましょう。以下の記事では、おすすめのガス会社を紹介しているのでチェックしてください。関連記事エリア別のおすすめガス会社を比較・解説した記事はこちら料金以外にもチェックしておきたいポイント電気・ガスを契約するときは、料金の安さだけでなく、契約したあとも快適に使えるかチェックするのがおすすめ。会社やプランによっては、解約する際に解約金・違約金がかかったり、使用量や料金が確認しづらく家計管理がしづらいこともあります。以下では、実際に東京電力と東京ガスで「解約金・違約金が発生しないか」「使用量や料金をチェックしやすいか」紹介しているので、チェックしてください。解約金・違約金が発生しないか電力会社やプランによっては、契約期間中に解約すると解約金・違約金が発生することがあります。余計な出費にならないよう、事前にチェックしておきましょう。東京ガスの場合、どのプランに申し込んでも解約金・違約金はかかりません。一方、東京電力は、プレミアムS/L・プレミアムプランを契約している場合、解約金が発生します。プラン変更や引っ越しによる廃止の申し込みを除き、契約年数が1年間の場合は3,000円(税込)、2年間の場合は5,000円(税込)の解約金が必要なため、注意しましょう。使用量や料金をチェックしやすいか電気・ガスの使用量や利用料金がチェックしやすいかも重要。使用量や利用料金が簡単に見られれば、節電や家計管理がしやすいでしょう。東京ガスの場合、ガスは月々の利用料、電気は月・日・時間帯ごとの利用料が確認できます。同じ契約のほかの家庭との比較も可能です。また、WEBページにログインするだけでなく、アプリからも確認できるのが便利。LINEと連携すれば、ワンタップで最新の料金・ポイントを確認できます。東京電力の場合は、ガスは月々の利用料、電気は月・週・日・時間帯ごとの利用料が確認可能です。WEBページのほか、LINEと連携すればワンタップで料金や使用量を確認できます。ただしアプリには非対応で、詳細な情報を見るにはWEBページにログインする必要があります。まとめ 電気とガス、セットにまとめるなら? 東京電力がおすすめ電気使用量が350kWh/月未満。一人暮らし・二人暮らし・集合住宅にお住まいの三人暮らしの方。 東京ガスがおすすめ電気使用量が350kWh/月以上。戸建てにお住まいの三人以上暮らし。ペットを飼っている方など日中も電気をたくさん使う方。 東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。東京電力はガスが安く、東京ガスは電気が安いです。「電気とガスを別で契約してもいいから、少しでも安くしたい人」は、東京ガスの電気プランと東京電力のガスプランを組み合わせるのがよいでしょう。また、環境に配慮された実質再エネを使いたい人や、使用量や料金をスマホアプリでチェックしたい人は、東京ガスのほうがおすすめです。東京ガスから東京電力都市ガスの乗り換えはこちら!東京電力の公式サイトはこちら東京電力から東京ガス電気の乗り換えはこちら!東京ガスの公式サイトはこちら安さにこだわりたい方については、その他の電力会社であれば、電気・ガス代をより抑えられる可能性があります。東京電力や東京ガスは大手という安心感が魅力ですが、興味がある人は以下の項目もぜひチェックしてください。コメント2016年の電力自由化、2017年のガス自由化によって、電力・ガス業界はさまざまな業種の企業が参入できるようになりました。電気の場合、現在選べる会社は約700社と非常に多く、新規参入してきた企業群を「新電力」と呼びます。新電力は、自社で発電設備を持たないケースが多く、大規模な設備投資をする必要がありません。そのため、東京電力や関西電力といった大手電力会社と比較すると、価格を抑えられる傾向があります。さらに電気代・ガス代を安くするなら、ほかの電力会社を選ぼう東京電力や東京ガスは大手ならではの安心感が魅力ですが、実は、その他の電力会社ではよりお得な料金で電気やガスが使えます。その他の電力会社に乗り換えたからといって、電気やガスの質が落ちることはありません。また、万が一のトラブル時もしっかりとサポートが受けられます。東京電力や東京ガスとの料金比較もしているので、ぜひチェックしてみてください。電気とガスをセットにするなら、CDエナジーダイレクト各社とも2026年3月時点の情報を基に、電気・ガスをまとめる場合の差額をお得額として計算しています。実際の電気・ガスの請求額には「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」および「原料費調整額」が含まれます。月額料金の比較表一人暮らし二~三人暮らし四人以上暮らし東京電力「スタンダードS」「とくとくガスプラン」CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」「ベーシックガス」一人暮らし月間電気+ガス代8,395円8,318円一人暮らし年間電気+ガス代100,743円99,822円東京電力「スタンダードS」「とくとくガスプラン」CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」「ベーシックガス」二~三人暮らし月間電気+ガス代14,139円13,892円二~三人暮らし年間電気+ガス代169,668円166,711円東京電力「スタンダードS」「とくとくガスプラン」CDエナジーダイレクト「ファミリーでんき」「ベーシックガス」四人暮らし月間電気+ガス代22,467円21,459円四人暮らし年間電気+ガス代269,612円257,515円2026年3月請求分の燃料費調整単価を基に、燃料費調整額と再エネ賦課金、原料費調整額を含む電気・ガス料金の合計額を試算しています。統計局家計調査を基に、一人暮らし167kWh/15㎥、二~三人暮らし292kWh/25㎥、四人暮らし458kWh/40㎥の使用量を仮定しています。中部電力と大阪ガスが共同出資して設立した、CDエナジーダイレクト。電気とガスをまとめる場合、東京電力よりも料金を抑えられます。電気は基本料金が安く、ガスは基本料金と基準単位料金ともに安いのが特徴。東京電力と比較すると、一人暮らしで年間約900円、四人暮らしで年間約11,000円節約できます。1ヶ月の電気使用量東京電力「スタンダードS」CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」基本料金(10Aごと)311.75円276.90円電力量料金(~120kWh)29.80円29.90円電力量料金(121~300kWh)36.40円35.59円電力量料金(301kWh~)40.49円36.50円電気使用量が133kWh未満の場合は一人暮らし向けプラン「シングルでんき」をおすすめしています。使用量・料金はWEBページでしか見れませんが、月・日・時間帯ごとの電気使用量や似た家族構成の平均値が確認できて節電を意識しやすいでしょう。CDエナジーダイレクトでは、AmazonPrime付きのエンタメでんき・楽天ポイントdポイントVポイントが貯まるポイントでんきなど、生活スタイルに合わせて電気料金プランが選べます。※サブスクリプション付のプランは解約金がかかります。コメントCDエナジーダイレクトはポイ活が好きな人にもおすすめ。カテエネ内のポイントサイト経由でネットショッピングをするとポイントが貯まったり、結婚・出産・誕生日などのタイミングで祝割としてカテエネポイントがもらえます。気が付けばポイントが貯まっているのでうれしいと評判です。電気とガスをセットにする人におすすめCDエナジーダイレクトの公式サイトはこちらCDエナジーダイレクトのサービス内容や口コミ・評判をより詳しく知りたい方は、下記の記事も確認してみてください。関連記事CDエナジーダイレクトの評判やサービス内容について解説した記事はこちら電気代の安さに加え、電気とガスをまとめて契約できるオクトパスエナジーオクトパスエナジーの料金には、当サイト経由の新規申し込み特典【総額4,000円割引】を含んでいます。統計局家計調査を基に、一人暮らし167kWh、二~三人暮らし292kWh、四人暮らし458kWhの使用量を仮定しています。月額料金の比較表一人暮らし二~三人暮らし四人以上暮らし東京ガス「基本プラン」オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」一人暮らし月間電気代円円一人暮らし年間電気代円円東京ガス「基本プラン」オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」二~三人暮らし月間電気代円円二~三人暮らし年間電気代円円東京ガス「基本プラン」オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」四人暮らし月間電気代円円四人暮らし年間電気代円円オクトパスエナジーの料金には、当サイト経由の新規申し込み特典【総額4,000円割引】を含んでいます。電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2025-05」に基づいて料金を試算しています。再生可能エネルギーを使っており、環境に配慮しながら電気を使えるのが魅力的なオクトパスエナジー。基本料金と電力量料金が安く設定されているうえ、当サイトから申し込むと総額4,000円の割引(月1,000円×4ヶ月)を受けられます。割引特典を含めて東京ガスと比較すると、一人暮らしなら年間約5,000円、四人暮らしなら約9,000円節約可能です。1ヶ月の電気使用量東京ガス「基本プラン」オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」基本料金(10Aごと)311.74円1日あたり9.70円電力量料金(~120kWh)29.70円18.98円電力量料金(121~300kWh)35.69円24.10円電力量料金(301kWh~)39.50円27.44円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円オクトパスエナジーの基本料金は1日あたりで計算されます。また、どのプランでも解約金・違約金がかからないのが魅力的。Webだけでなくアプリからも使用量や利用料金の確認ができるのも便利です。さらに、2026年3月から東京ガスエリアでガスサービスを開始。電気代の安さに加え、電気とガスを1社にまとめて契約できるようになりました。支払いや問い合わせ先を1社にまとめたい方にもおすすめです。コメントオクトパスエナジーはイギリスで設立された電力会社で、現在8カ国にサービスを展開しています。「あまり聞いたことがない電力会社だけれど、大丈夫?」と、少し不安に感じてしまう人もいらっしゃるかもしれません。実は、日本最大の都市ガス会社である東京ガスと共同で運営されている電力会社です。電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアですオクトパスエナジーのサービス内容や口コミ・評判をより詳しく知りたい方は、下記の記事も確認してみてください。関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちらなお、ガスも契約したい人は、下記の記事で料金の安いおすすめのガス会社を紹介しているので、ぜひチェックしてください。関連記事エリア別のおすすめガス会社を比較・解説した記事はこちらよくある質問以下では、よくある質問の回答を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。電気・ガスの乗り換え方法は簡単?電気やガスの契約は面倒なイメージがあるかもしれませんが、実際にはWEBでほとんど完結できる会社が多く、手続きもそこまで複雑ではありません。基本的には、WEBページで必要な情報(現在の契約・新しい使用場所・利用するプラン・開始・停止日など)を入力して申し込むだけ。現在使っている契約の停止と乗り換え先での利用開始も一気に行えるため、何度も申し込みをする必要はありません。電話での申し込みもできますが、混み合っている可能性があるため注意。また、ガスを利用開始するには係員の立ち会いが必要になります。引っ越しする場合は入居の1~2週間前に申し込んでおきましょう。新電力を使うと、電気の質は下がる?新電力に乗り換えても、電気の質が下がったり、停電するリスクが高まったりすることはありません。理由は、大手電力会社と同じ発電所の電気を使っているうえ、電気を送る送配電網も大手電力会社と共有しているからです。倒産や事業撤退などで電気が止まることを懸念する人も多いかもしれませんが、新電力が倒産や事業撤退で電気を供給できなくなった場合、次の電気供給会社が決まるまで大手電力会社が電気を供給する決まりになっています。東京電力とtepcoはどう違う?tepcoは東京電力の通称で、東京電力のことを指します。2016年に、東京電力株式会社は東京電力ホールディングスの傘下に分社化。小売電気事業については「東京電力エナジーパートナー」が担っており、電気を開通する際の契約先は東京電力エナジーパートナーです。 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電気会社・新電力ランキング2026年6月版!料金・人気・販売量で徹底比較
当記事では、2026年6月最新の、新電力・大手電力を含む電気会社のおすすめランキングを紹介します。電気会社の見極め方はいたってシンプルで、「電気代が安いかどうか」です。ですが、電気代の計算方法が複雑で、「結局どこの電力会社が安いのか分からない」と悩む方も多いんですよね。30社以上の電力会社を比較した結果、2026年6月最新のおすすめの電力会社は「オクトパスエナジー」です。電気代を抑えやすいのはもちろん、イギリスで最も多くの世帯に電気を供給している会社※で、東京ガスとの共同運営会社でもあるため、信頼性もバッチリ!日本でも、参入からわずか4年で50万件突破※2した、人気の電力会社です。※ 出典:PR TIMES(英オクトパスエナジー、英国最大のエネルギーサプライヤーに急成長 4世帯に1世帯がサービスを契約)※2 出典:PR TIMES(オクトパスエナジー、国内契約件数50万件を突破!)オクトパスエナジーの安さの秘密はご覧の通りで、少しでも安く利用してもらうための工夫が詰まっています。 オクトパスエナジーの料金が安い理由 複雑な電力業務の多くを自動化し、人件費や運営コストを大幅に抑えているから 安い時間帯に電気を供給し、コストのバランスを保っているから さらに、当記事からのお申し込みで、毎月1,000円×4ヶ月分が、請求金額から自動で割引されます!他の電力会社にはない特別なキャンペーンなので、ぜひこの機会に乗り換えてみてください!当サイトからのお申し込みで総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです電気料金が安い電気会社ランキング電気料金の安さで選ぶ場合は、想定される電気の使用量に対して、どの電力会社が最も安いのかを知ることが重要です。そして、電気の使用量は一般的に家族構成で決まります。そのため、安さで電力会社を選ぶ場合は一人暮らし、二~三人暮らし、四人以上のファミリー向けで選ぶのが一般的。ここではエリアと家族構成別に電気料金が安い電気会社を紹介します。電力会社ランキングと料金に関しておすすめの電力会社ランキングに関しては、当社の独自調査を踏まえて、電気料金の安さや満足度、おすすめ度を総合評価しています。(※新しいページが開きます。)掲載している料金については、統計局家計調査を基に使用量を仮定しています。(一人暮らし30A・167kWh、二人暮らし40A・292kWh、三人暮らし40A・375kWh、四人暮らし50A・458kWh)ランキングに掲載の新電力会社には、燃料費調整単価の上限がありません。燃料費調整単価の高騰時は、上限を設けている大手電力会社の料金よりも高くなる場合があります。ランキングに掲載の料金は、基準月の燃料費調整単価を基に料金を試算しています。燃料費調整額および再エネ賦課金を含む実際の請求額に近い料金を掲載しています。東京電力エリアで電気料金が安い電気会社ランキング一人暮らし二~三人暮らし四人以上暮らし関東エリアで一人暮らしの方は以下の2つをチェックしましょう。30Aの基本料金120~150kWh使用時の電気量料金上記2点を基にシミュレーションした電気料金は以下です。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-東京電力-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位TERASELでんき円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位CDエナジーダイレクト円円公式へ5位東京ガスの電気円円公式へシン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。関東エリアで二~三人の家族暮らしの方は以下の2つをチェックしましょう。40Aの基本料金200~300kWh使用時の電気量料金上記2点を基にシミュレーションした電気料金は以下です。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-東京電力-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位TERASELでんき円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位ミツウロコでんき円円公式へ5位idemitsuでんき円円公式へシン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。関東エリアで四人以上の家族暮らしの方は以下の2つをチェックしましょう。50~60Aの基本料金450~600kWh使用時の電気量料金上記2点を基にシミュレーションした電気料金は以下です。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-東京電力-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位CDエナジーダイレクト円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位TERASELでんき円円公式へ5位ミツウロコでんき円円公式へシン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。関東エリアで実質再エネが安い!「オクトパスエナジー」初めてオクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」に乗り換える場合、当サイト経由のお申込みで電力供給開始後から毎月1,000円を4ヶ月間、総額4,000円の割引が受けられます。新規契約時の割引キャンペーンを含めると年間を通して電気代が割安に。割引終了後も燃料費調整単価によっては安い電気料金で実質再エネが使えます。オクトパスエナジーは契約期間の縛りが無く、違約金・解約金は発生しません。まだ一度もオクトパスエナジーを契約したことがない方はぜひ今の電気代と比較してみてください。電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです関連記事オクトパスエナジーの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら関西電力エリアで電気料金が安い電気会社ランキング関西エリアのおすすめ新電力会社について関西エリアについては、乗り換え先の選び方によっては、かえって電気代が高くなってしまいます。「関西・大阪で電気料金が安いおすすめ新電力会社比較ランキング」にて、電気代が安くなる電力会社について詳しく解説していますのでぜひご覧ください。(※ページを遷移します。)実のところ、関西エリアでは、新電力会社に乗り換えても安くならないケースがあります。この見出しではそのような中で、電気代が安くなるおすすめの電力会社をご紹介。ぜひお役立てください。関西の安い実質再エネ!オクトパスエナジーシンプルオクトパスグリーンオクトパス年間節約額オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」関西電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円年間節約額オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」関西電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円電気料金メニュー定義書「グリーンオクトパス 2025-05」に基づいて料金を試算しています。関西電力「従量電灯A」からの乗り換えにおすすめなのはオクトパスエナジー。特に、燃料費調整額が0円の「シンプルオクトパス」は関西電力からの乗り換えで電気代が安くなります。割引期間終了後にもっと安い新電力会社を見つけたら、違約金・解約金なしで乗り換えることも可能です。まだ一度もオクトパスエナジーを契約したことがない方はぜひ今の電気代と比較してみてください!電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです北海道電力エリアで電気料金が安い電気会社ランキング一人暮らし二~三人暮らし四人暮らし北海道エリアで一人暮らしの方が電力会社の電気料金を比較する際には以下の2つをチェックしましょう。30Aの基本料金120~150kWh使用時の電気量料金上記2点を基に、最新の燃料費調整額による年間節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位TERASELでんき円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位ミツウロコでんき円円公式へ5位ソフトバンクでんき円円公式へシン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。北海道エリアで二~三人暮らしの方が電力会社の電気料金を比較する際には以下の2つをチェックしましょう。40Aの基本料金200~300kWh使用した際の電気量料金上記2点を基に、最新の燃料費調整額による年間節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位ミツウロコでんき円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位TERASELでんき円円公式へ5位ソフトバンクでんき円円公式へシン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。北海道エリアで四人以上のファミリー層の方が電力会社の電気料金を比較する際に見るべき指標は以下の2点。50A、60Aの基本料金450~600kWh使用時の電気量料金(春秋は300kWh前後が目安)上記2点を基に、最新の燃料費調整額による年間節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-北海道電力-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位ミツウロコでんき円円公式へ3位シン・エナジー円円公式へ4位ソフトバンクでんき円円公式へ5位TERASELでんき円円公式へシン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。北海道エリアのおすすめはオクトパスエナジーオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」については、当サイト経由の割引キャンペーンで月1,000円×4ヶ月分の総額4,000円が自動的に割引となるため、割引も含めて検討してみてください。割引期間終了後にもっと安い新電力会社を見つけたら、違約金・解約金無しで乗り換えることも可能です。まだ一度もオクトパスエナジーを利用したことが無いという方は、ぜひこの機会に試してみてください。電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです関連記事オクトパスエナジーの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら中部電力エリアで電気料金が安い電気会社ランキング一人暮らし二~三人暮らし四人暮らし中部エリアで一人暮らしの方が電力会社の電気料金を比較する際には以下の2つをチェックしましょう。30Aの基本料金120~150kWh(夏冬は150~250kWh)使用時の電気量料金上記2点を基に、最新の燃料費調整額による年間節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-中部電力ミライズ-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位TERASELでんき円円公式へ3位ENEOSでんき円円公式へ4位ソフトバンク 自然でんき円円公式へ5位idemitsuでんき円円公式へ中部エリアで二〜三人暮らしをしている場合、電気料金を比較するためには以下の2点をチェックしましょう。40Aの基本料金200~300kWh使用した際の電気量料金上記2点を基に、最新の燃料費調整額による年間節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-中部電力ミライズ-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位TERASELでんき円円公式へ3位ENEOSでんき円円公式へ4位ミツウロコでんき円円公式へ5位ソフトバンク 自然でんき円円公式へ中部エリアの四人以上のファミリー暮らしの方が電力会社の電気料金を比較する際に見るべきポイントは以下の2点。50A、60Aの基本料金450~600kWh使用時の電気量料金(春秋は300kWh前後が目安)上記2点を基に、最新の燃料費調整額による年間節約額をシミュレーションした結果をご覧ください。順位電力会社年間節約額平均月額電気代公式サイト-中部電力ミライズ-円公式へ1位オクトパスエナジー円円公式へ2位TERASELでんき円円公式へ3位ENEOSでんき円円公式へ4位ミツウロコでんき円円公式へ5位ソフトバンク 自然でんき円円公式へ中部エリアのおすすめはオクトパスエナジーオクトパスエナジーは東京ガスが出資している企業なので、サービス内容についても評判が良く、初めて新電力会社に乗り換えるという方にもおすすめです。当サイト経由の割引キャンペーンでは月1,000円×4ヶ月分の総額4,000円が自動的に割引となります。割引期間終了後にもっと安い新電力会社を見つけたら、違約金・解約金無しで乗り換えることも可能です。まだ一度もオクトパスエナジーを利用したことが無いという方は、ぜひこの機会に試してみてください。電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです関連記事オクトパスエナジーの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら電気料金で楽天ポイントが貯まるTERASELでんきすでにオクトパスエナジーを利用したことがある方は、TERASELでんきがおすすめです。TERASELでんきは、電気使用量が多いほど電気代が割安になることが特徴。さらに電気料金200円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。ポイ活が好きな人に人気のTERASELでんき。乗り換えはキャンペーン期間中がおすすめです。ぜひTERASELでんき公式サイトをご確認ください。電気料金で楽天ポイント還元!TERASELでんきの公式サイトはこちら関連記事TERASELでんきの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちらエリアごとにおすすめ新電力会社の電気料金を比較してまとめた記事は下記よりご覧いただけます。ぜひ参考にしてみてください。北海道エリア東北エリア中部エリア北陸エリア関西エリア中国エリア四国エリア九州エリア沖縄エリア新しいページに遷移します。顧客満足度で選ぶ!人気の電気会社ランキング電気会社の人気度は様々な要素によって決められ、一概に定義するのが難しいものですが、当記事では下記の2つの視点で電気会社の人気ランキングを紹介します。顧客満足度:調査会社による顧客満足度調査に基づくランキング当サイト人気:当サイトからの申込者が多い人気の電気会社ランキングそれでは見ていきましょう。電気会社の顧客満足度ランキング下記はオリコン株式会社が各サービスや商品の顧客満足度を発表する「オリコン顧客満足度(R)ランキング」にて発表された顧客満足度ランキングの上位10位までの電気会社です。順位電気会社総合点1Looopでんき72.6点2楽天でんき72.2点3エルピオでんき71.6点4東京ガス69.8点5大阪ガスの電気69.7点6ENEOSでんき69.2点7中部電力ミライズ68.1点8auでんき67.7点9ミツウロコグリーンエネルギー67.7点10関西電力67.2点調査概要を見る調査概要事前調査2021/07/19~2021/11/17更新日2022/03/01サンプル数7,181一人(調査時サンプル数7,930人)規定人数100人以上調査企業数54社定義一般家庭向けに電気を販売する小売電気事業者調査期間2021/11/18~2021/11/29調査対象者性別:指定なし年齢:18~84歳地域:全国条件:以下すべての条件を満たす人1)過去3年以内に電力会社を契約、もしくは、切り替えた人2)3ヶ月以上利用を継続している人(無料期間は除く)3)企業選定に関与し、料金を把握している人ただし、法人利用は除く出典:2022年オリコン顧客満足度ランキング-おすすめの電力会社 小売ランキング・比較ここでは、上記の中でもTOP5の電気会社を詳細に解説します。ランキング1位:Looopでんき市場連動型プラン電気ガスセット割あり(東京ガスエリア)電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴30分毎に電気料金が変わるため、使い方次第で電気代を安くすることが可能契約期間縛り・違約金・解約金なしアプリで電気料金をリアルタイムでチェック可能評価項目順位得点A.加入手続き1位79.8点B.料金プラン1位74.3点C.サポートサービス1位73.3点D.キャンペーン・特典10位65.3点E.コストパフォーマンス2位71.8点顧客満足度総合ランキング1位の電気会社はLooopでんき。加入手続き、料金プラン、サポートサービスで1位を取得しており、コストパフォーマンスでも2位と軒並み高い評価をされています。Looopでんきは調査当時とは料金プランが変更になっていますが、現在も使い方を工夫することで電気代を抑えられる可能性があり、当サイトではおすすめランキング1位の電気会社として紹介しています。人気の市場連動型電気料金プラン!Looopでんきの公式サイトはこちら関連記事Looopでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちらランキング2位:楽天でんき基本料金0円楽天ポイント還元電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴基本料金が0円のため電気を使わない月も安心楽天経済圏で生活する方におすすめ評価項目順位得点A.加入手続き1位79.8点B.料金プラン2位73.5点C.サポートサービス3位72.4点D.キャンペーン・特典1位69.6点E.コストパフォーマンス3位71.1点顧客満足度総合ランキング2位の電気会社は楽天でんき。加入手続きとキャンペーン特典が1位、他項目も軒並み上位と高い評価を受けている電気会社です。ただ、楽天でんきは2022年に料金を改正しており、現在は違う電気料金となっているため、料金プランとコストパフォーマンスの良さは維持できていないのが実情。当サイトでは、おすすめの電気会社として紹介しているわけではありません。楽天でんきの公式サイトはこちら関連記事楽天でんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちらランキング3位:エルピオでんき市場連動型プラン電気ガスセット割あり電力供給エリア東京電力エリア・関西電力エリア・中部電力エリア特徴都市ガスキャッシュバックキャンペーン実施中!評価項目順位得点A.加入手続き4位77.6点B.料金プラン3位73.2点C.サポートサービス7位70.8点D.キャンペーン・特典2位68.9点E.コストパフォーマンス1位72.0点顧客満足度総合ランキング3位の電気会社はエルピオでんき。コストパフォーマンスやキャンペーン・特典に優れていると評価を受けています。ただ、エルピオでんきは2022年に一度事業撤退を行なっており、現在は料金体系や対応エリアが東京電力エリア、中部電力エリア、関西電力エリアのみと以前と異なることには注意が必要です。それでも、現行の電気料金が東京電力よりも安いこと、キャッシュバックなどのキャンペーンが充実しているため、切り替え先としておすすめできる電気会社と言えるでしょう!エルピオでんきの公式サイトはこちら関連記事エルピオでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちらランキング4位:東京ガスの電気新電力販売量1位電気ガスセット割あり(東京ガスエリア)電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))特徴電気・ガスのセット契約で請求がまとまる大手ならではの信頼性が高評価評価項目順位得点A.加入手続き4位77.6点B.料金プラン5位70.2点C.サポートサービス4位72.0点D.キャンペーン・特典4位66.9点E.コストパフォーマンス4位68.7点顧客満足度総合ランキング4位の電気会社は東京ガス。評価が突出した項目はありませんが、軒並み高評価であることが特徴です。当社が実施した独自のアンケートでも乗り換え先として評価が高く、当サイト内でも人気の電気会社です。東京ガスの電気の公式サイトはこちら「東京ガスの電気」の備考【電気ガスセット割について】東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%を乗じた額が割引(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)【新電力販売量第1位】資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2025年3月末時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績【電気小売お客さま件数】電力料金請求対象件数415.2万件(2025年3月末時点)【都市ガス小売お客さま件数882.6万件】ガス小売事業者としてのガス料金請求件数882.6万件(2025年3月末時点)関連記事東京ガスの評判やサービス内容について解説した記事はこちらランキング5位:大阪ガスの電気関西の大手インフラ企業電気ガスセット割あり(大阪ガスエリア)電力供給エリア関西電力エリア(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重の一部・岐阜・福井の一部)特徴1897年創業の長い歴史と信頼電気・ガスのセット割引ありライフスタイルに合わせて選べる料金プラン評価項目順位得点A.加入手続き3位78.0点B.料金プラン4位70.5点C.サポートサービス2位72.8点D.キャンペーン・特典5位66.8点E.コストパフォーマンス6位68.6点顧客満足度総合ランキング5位の電気会社は大阪ガス。東京ガス同様、軒並み高評価であることが特徴で、サポートサービスに関しては2位と信頼が持てる電気会社です。関西圏におすすめ!「大阪ガスの電気」の公式サイトはこちら関連記事大阪ガスの電気の評判やサービス内容について解説した記事はこちら市場連動型なら、リボンエナジーもおすすめリボンエナジーは、2023年に設立された新しい電力会社。1位のLooopでんきと同様、料金プランに市場連動型を採用しているのが特徴です。Looop電気と比べると、「マイホーム割引」「ファミリー割引」「ペット割引」「オール電化割引」「太陽光割引」「蓄電池割引」など割引特典が豊富。そのため、とくに世帯人数が多い戸建て住みの家庭や、太陽光・蓄電池・EVなどを積極的に導入している家庭におすすめです。市場連動型が気になっている方は、ぜひリボンエナジーも検討してみてください。リボンエナジーのおすすめポイント契約期間縛り・解約金なし基本料金0円使い方次第で電気代が安くなる豊富な割引特典6ヶ月間ずっと電気料金割引!リボンエナジーの公式サイトはこちら当サイトで人気の電気会社ランキング続いては当サイトから申し込みが多い電気会社ランキングを紹介します。安いかどうかを重視する方に!オクトパスエナジー当サイト経由で総額4,000円割引全国でトップクラスに安い電力会社実質再エネ100%の電力を供給電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴割引込みで全国エリアトップクラスに安い電気料金契約期間縛り・違約金・解約金なしオクトパスエナジーのサービス概要オクトパスエナジーのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プラングリーンオクトパス従量電灯に相当する標準的な電気料金プランシンプルオクトパス基本料金0円・燃料費調整額0円1年間は一律単価の電気料金プランオール電化オクトパスオール電化住宅向けの電気料金プランソーラーオクトパス太陽光発電設置住宅向けの電気料金プラン都市ガス一部エリアであり電気ガスセット割なしポイント還元なしスマホアプリあり支払方法クレジットカード、口座振替、コンビニ払い契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーン【当サイト経由】新規乗り換えで総額4,000円割引運営会社TGオクトパスエナジー株式会社(イギリスのエネルギー企業と東京ガスの合弁会社)オクトパスエナジーがおすすめな人月1,000円割引が4ヶ月間継続!すぐに電気代を節約したい人キャンペーン利用時も違約金・解約金なし!新電力を試してみたい人実質再エネを供給!環境にやさしい暮らしをしたい人1年間は電気料金が変動しないプランあり!電気代の高騰に備えたい人当サイト経由でオクトパスエナジーに申し込むと、総額4,000円が電気代から自動割引に。契約期間の縛りはなく、違約金・解約金はかからないため、気軽に試せる新電力会社として選ばれています。電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら電力使用量が多いご家庭に!「TERASELでんき」不定期実施のキャンペーンが高額電気料金で楽天ポイントが還元実質再エネ100%あり電力供給エリア沖縄・一部離島を除く全国特徴選べる特典キャンペーンが人気電力使用量に応じて料金プランが選べるTERASELでんきのサービス概要TERASELでんきのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プランTERASELプラン電気使用量が少ない一人暮らし~二人暮らしの人におすすめの電気料金プラン超TERASELプラン電気使用量が多いファミリー世帯、戸建て住宅にお住いの人におすすめの電気料金プランTERASELマーケットプラン市場連動型の電気料金プランTERASELマーケットあんしんプラン上限付き市場連動型プラン都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元ありスマホアプリなし支払方法クレジットカード契約手数料なし最低利用期間契約更新※特典を受け取るまでは契約継続が必要違約金・解約金なしキャンペーン【不定期開催】選べる特典キャンペーン4,000~8,000円相当のポイントプレゼント運営会社株式会社エネクスライフサービス(伊藤忠エネクスグループ)TERASELでんきがおすすめな人毎月400kWh以上でお得!電気をたくさん使う人キャンペーン中がチャンス!特典でお得に乗り換えをしたい人200円で1ポイント還元!楽天ポイントを貯めたい人不定期で実施されるキャンペーンの特典を含めれば、実質の電気代はさらにお得になります。電気使用量が多いご家庭におすすめ!TERASELでんきの公式サイトはこちら 関連記事TERASELでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちらシンプルな料金で電気代が安い!シン・エナジー「きほんプラン」独自の電気料金で電気代が安くなるライフスタイルに合わせて選べる料金プラン多数のメディアで紹介電力供給エリア一部離島を除く全国特徴独自の電気料金プランで電気代が安い契約期間縛り・違約金・解約金なしシン・エナジーのサービス概要シン・エナジーのサービス概要供給エリア一部離島を除く全国料金プランきほんプラン従量電灯に相当する標準的な電気料金プラン【夜】生活フィットプラン夜の時間帯の電力量料金が安い電気料金プラン【昼】生活フィットプラン昼の時間帯の電力量料金が安い電気料金プランプランB/C契約容量がkVAのご家庭向けの電気料金プラン都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元なしスマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーン不定期で入会キャンペーンあり運営会社シン・エナジー株式会社シン・エナジーがおすすめな人独自の電気料金でお得に!電気代を節約したい人違約金・解約金なし!新電力を試してみたい人昼間が安い電気料金プランあり!在宅勤務等で日中に電気をたくさん使う人シン・エナジーは契約期間縛りや違約金・解約金はなく、いつでも自由に乗り換えが可能です。昼間の電気代が気になる人は日中が安い【昼】生活フィットプランもおすすめ。ぜひ公式サイトをご確認ください!シン・エナジーへの乗り換えを検討中の方へシン・エナジーは過去の年間平均料金で比較すると割安ですが、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、値上がりの傾向がある状況です。今から乗り換えを検討されている方は、料金水準が比較的安定しているオクトパスエナジーへの乗り換えをおすすめします。シン・エナジーの公式サイトはこちら 関連記事シン・エナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちらポイントが貯まる!プランの種類が豊富な「CDエナジーダイレクト」カテエネポイントが貯まるライフスタイルに合わせて選べる豊富な料金プラン電気ガスセット割あり(東京ガスエリア)電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))特徴電気料金100円につき1カテエネポイントが貯まるライフスタイルに合わせて電気料金プランが選べるCDエナジーダイレクトのサービス概要CDエナジーダイレクトのサービス概要供給エリア関東エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東)料金プランシングルでんき一人暮らし等、電力使用量が少ない人におすすめの電気料金プランベーシックでんき二~三人暮らしにおすすめの電気料金プランファミリーでんき四人以上暮らし、電気使用量が多いご家庭におすすめの電気料金プランスマートでんきオール電化住宅向けの電気料金プランポイントでんき月々の電気料金から最大6%のポイントが還元される電気料金プラン(楽天ポイント・Vポイント・dポイントのうちいずれかを登録)エンタメでんきAmazonプライムの年会費分のギフトカード付の電気料金プランJO1でんき(※新規受付終了)アイドルグループ「JO1」がアンバサダーのオリジナル特典付きの電気料金プランKODOMO新聞でんき読売KODOMO新聞が届く特典付きの電気料金プランradikoでんきradikoプレミアムがセットになった電気料金プラン都市ガスあり電気ガスセット割ありポイント還元ありスマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替契約手数料なし最低利用期間契約更新なし(※一部、特典付きのプランを除く)違約金・解約金なし(※一部、特典付きのプランを除く)キャンペーンLINEでカテエネの会員番号を申請すると1,000カテエネポイントGET!運営会社株式会社CDエナジーダイレクトCDエナジーダイレクトがおすすめな人ポイント還元で実質の電気料金がよりお得に!電気代を少しでも節約したい人豊富な電気料金プラン!生活スタイルを見直して電力会社に乗り換えたい人電気ガスセット契約可能!電気代・ガス代の請求を一本化したい人CDエナジーダイレクトは、電気料金の支払いによるポイント還元により、実質の電気代を節約できる新電力会社です。会員サイトを活用することで、より多くのカテエネポイントを貯められるため、ポイ活が好きな人にも選ばれています。CDエナジーダイレクト公式サイトはこちら 関連記事CDエナジーダイレクトの評判やサービス内容について解説した記事はこちら大手ならではの信頼感が◎「東京ガスの電気」電気ガスセット割あり大手企業の安心感電気料金の支払いでポイントが貯まる電力供給エリア東京電力エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))特徴加入者が多く信頼できるサービス電気ガスセット割で電気代が0.5%割引東京ガスの電気のサービス概要東京ガスの電気のサービス概要供給エリア関東エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東)料金プラン基本プラン従量電灯に相当する標準的な電気料金プランさすてな電気実質再エネを供給するプラン時間帯別プランオール電化住宅向けの電気料金プラン都市ガスあり電気ガスセット割ありポイント還元ありスマホアプリあり支払方法クレジットカード、口座振替、電子請求(マイペイメント)契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーン基本プラン・ずっともでんき3を新規申し込みで電気代基本料金1ヶ月無料運営会社東京ガス株式会社(東京瓦斯株式会社)東京ガスの電気がおすすめな人電気の契約でセット割がお得!現在東京ガスをお使いで請求をまとめたい人大手ならではの信頼性が高評価!新電力への乗り換えが初めての人東京・関東エリアではもともと東京ガスの都市ガスを使っている人が多いため、電力会社の乗り換えに興味はあるものの、「新電力って大丈夫?」と不安を感じている人に選ばれています。東京ガスの電気公式サイトはこちら 「東京ガスの電気」の備考【電気ガスセット割について】東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%を乗じた額が割引(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)【新電力販売量第1位】資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2024年6月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績【ガス小売件数877.9万件】ガス小売事業者としてのガス料金請求対象件数(2023年12月末時点)関連記事東京ガスの電気の評判やサービス内容について解説した記事はこちらLooopでんき:節約意識が高い人・工夫して安く抑えたい人に市場連動型プランアプリで料金確認解約金なし電力供給エリア一部離島を除く全国特徴電気を使う時間帯を工夫すれば、節電しなくても電気代を抑えられる可能性がある専用アプリで電気使用量や30分ごとの料金を確認できる解約金・最低利用期間がないため、料金が高くなった際も自由に解約できるenecoを申し込むと、環境に配慮した電気が利用できるLooopでんきのサービス概要Looopでんきのサービス概要供給エリア一部離島を除く全国料金プランスマートタイムONE市場連動型電気料金プラン(電力の市場価格に応じて30分ごとに料金が変動)eneco実質再エネを供給するオプション都市ガス東京ガスエリアのみあり電気ガスセット割東京ガスエリアのみありポイント還元なしスマホアプリあり支払方法クレジットカード、一部のデビットカード契約手数料なし最低利用期間契約更新なし違約金・解約金なしキャンペーンなし運営会社株式会社Looop市場連動型プラン(電力の市場価格に応じて料金が変動するプラン)を選びたい人に適しているのがLooopでんきです。Looopでんきは、市場価格に応じて料金が変動する「スマートタイムONE」を提供しており、電気を使う時間帯を工夫することで電気代を抑えられる可能性があります。市場連動型の注意点市場価格により電力量料金が変動するため、夏や冬は電気代が上がりやすいリスクがあります。市場連動型プランは仕組みの理解がとても重要です。Looopでんきの詳細は「Looopでんきの口コミ・評判・料金を解説した記事」をご確認ください。(※新しいページが開きます)Looopでんきがおすすめな人まとめ電気を使う時間帯を工夫できる人電気代が安い時間に使用をシフトできるなど、市場連動型の仕組みを理解している人季節に応じて電力会社を乗り換えたいなど、新電力を柔軟に使いたい人Looopでんきは違約金・解約金が一切かからないため、季節に応じて乗り換えて節約する方も多く、市場連動型プランを理解して上手に活用したい人に向いています。Looopでんきの公式サイトはこちら関連記事Looopでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら車・バイク持ちにおすすめ「idemitsuでんき」ガソリン代割引ありオール電化プランあり電力供給エリア沖縄・離島を除く全国特徴ガソリン車・EV車の維持費が安くなること解約金や違約金がないことオール電化プランがあること、卒FIT後太陽光余剰電力の売電ができることidemitsuでんきのサービス概要idemitsuでんきのサービス概要供給エリア沖縄・一部離島を除く全国料金プランSプラン従量電灯に相当する標準的なプランオール電化プランオール電化住宅向けの電気料金プランプレミアムグリーンプラス再エネ100%の電力を供給するオプショングリーンプラス実質再エネ100%の電力を供給するオプション都市ガスなし電気ガスセット割なしポイント還元電気代の支払いによるポイント還元はなし(※契約継続で1年ごとに500ポイント)スマホアプリなし支払方法クレジットカード、口座振替契約手数料なし最低利用期間契約更新1年更新違約金・解約金なしキャンペーンなし運営会社出光興産株式会社idemitsuでんきがおすすめな人ガソリン代割引あり!アポロステーションで給油する機会のある人大手と変わらない品質!大手企業運営の新電力を選びたい人idemitsuでんきは、1年更新となりますが途中解約をしても違約金・解約金は発生しません。ガソリンコースは、登録カードのポイントプログラムと併用することもできるため、ガソリン代をお得にしたい人に選ばれています。idemitsuでんきの公式サイトはこちら 関連記事idemitsuでんきの評判やサービス内容について解説した記事はこちら電気会社の規模を比較!発電所数・発電実績・電力販売量ランキングここからは、発電所数・発電実績・電力販売量など電気会社の規模を示すランキングを見ていきます。大規模な会社は安定した供給能力や総合的なサービスを提供する可能性が高いため、乗り換え先の電気会社を比較する上での参考となるランキングだと言えるでしょう。発電所数が多い電気会社ランキング順位事業者名発電所数1中国電力株式会社1,5352株式会社 JERA6213リコーリース株式会社4734東北電力株式会社2235中部電力株式会社2156北海道瓦斯株式会社2007東京電力リニューアブルパワー株式会社1688関西電力株式会社1669大和エネルギー株式会社16410九州電力株式会社14711株式会社エネファント14212北陸電力株式会社14113NTTアノードエナジー株式会社11614東急不動産株式会社10515株式会社シーエナジー9816株式会社ツジデン9417京セラTCLソーラー合同会社9318ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社7119電源開発株式会社6720大和リース株式会社66出典:資源エネルギー庁-2024年度 統計表一覧2023年度の統計はこちら順位電気会社発電所数1中国電力株式会社5392リコーリース株式会社4373東北電力株式会社2284中部電力株式会社2125東京電力リニューアブルパワー株式会社1686関西電力株式会社1667大和エネルギー株式会社1588九州電力株式会社1539北陸電力株式会社14110株式会社JERA13611NTTアノードエナジー株式会社10912京セラTCLソーラー合同会社9213株式会社ツジデン8614大和リース株式会社7015株式会社エネファント6816電源開発株式会社6717北海道電力株式会社6418四国電力株式会社6319株式会社バイテックエネスタ5320ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社47出典:資源エネルギー庁-2023年度 統計表一覧中国電力の発電所数が圧倒的に多いのは、太陽光の発電所が1,438となっていることが理由です。発電所数が2位と3位の事業者についても、ほとんどが太陽光発電所となっています。今後も太陽光発電を軸とした新エネルギー等発電所は増えていくと予想できるでしょう。大手電力会社では、実質再エネをオプションとして選択できますが、新電力会社ではオプションなしで実質再エネを供給するケースも増えてきました。発電実績が多い電気会社ランキング順位事業者名最大出力(単位kW)1北海道電力株式会社58,792,3422北海道電力ネットワーク株式会社27,848,5153東北電力株式会社17,008,6504東北電力ネットワーク株式会社15,792,4795東京電力ホールディングス株式会社15,763,0686東京電力パワーグリッド株式会社10,429,9967東京電力エナジーパートナー株式会社9,848,7348東京電力リニューアブルパワー株式会社9,193,1059中部電力株式会社8,352,92010中部電力パワーグリッド株式会社8,256,33011中部電力ミライズ(株)8,212,00012北陸電力株式会社5,333,73813北陸電力送配電株式会社2,260,00014関西電力株式会社2,230,14515関西電力送配電株式会社2,000,00016中国電力株式会社1,697,00017中国電力ネットワーク株式会社1,450,00018四国電力株式会社1,400,00019四国電力送配電株式会社1,365,55020九州電力株式会社1,300,000出典:資源エネルギー庁-2024年度 統計表一覧2023年度の統計はこちら順位電気会社発電実績(単位:1,000kWh)1株式会社JERA21,873,7612関西電力株式会社7,648,5893九州電力株式会社5,596,5054東北電力株式会社4,497,0355電源開発株式会社4,451,7436中国電力株式会社2,232,1567北陸電力株式会社2,089,7388四国電力株式会社1,555,4399北海道電力株式会社1,400,57710相馬共同火力発電株式会社1,033,81111㈱コベルコパワー神戸854,46212東京電力リニューアブルパワー株式会社823,86113㈱コベルコパワー神戸第二716,57214株式会社コベルコパワー真岡713,89815福島ガス発電株式会社698,59816中部電力株式会社679,84017株式会社扇島パワー624,76618沖縄電力株式会社624,29919日本製鉄株式会社616,08220常磐共同火力株式会社608,561出典:資源エネルギー庁-2023年度 統計表一覧発電実績においては、大手電力会社が軒並みランキング上位に名を連ねています。電力需要実績が高い電気会社ランキングみなし小売業者みなし小売業者以外順位事業者名単位:1,000kWh規制料金(特定需要)自由料金(その他需要)1東京電力エナジーパートナー株式会社3,041,5723,332,5762関西電力株式会社1,463,2682,062,7723中部電力ミライズ(株)1,044,0511,960,5174九州電力株式会社929,3911,806,1985東北電力株式会社928,0321,287,6526中国電力株式会社411,3921,428,4337北海道電力株式会社342,490418,8398四国電力株式会社244,225554,3859北陸電力株式会社201,621680,43310沖縄電力株式会社101,18278,656出典:資源エネルギー庁-2024年度 統計表一覧 ※小売電気事業者のみを抜粋しています。2023年度の統計はこちら順位電気会社(単位:1,000kWh)1東京電力エナジーパートナー株式会社18,527,9132関西電力株式会社11,178,8243中部電力ミライズ(株)9,708,9304九州電力株式会社6,491,7585東北電力株式会社5,675,6856中国電力株式会社4,089,8247北陸電力株式会社2,130,3218四国電力株式会社1,977,3519北海道電力株式会社1,811,92210沖縄電力株式会社693,37911東京電力パワーグリッド株式会社242,17212九州電力送配電株式会社137,04313東北電力ネットワーク株式会社38,59214中国電力ネットワーク株式会社35,07515中部電力パワーグリッド株式会社34,25716北海道電力ネットワーク株式会社24,49217関西電力送配電株式会社16,95818四国電力送配電株式会社1,95119北陸電力送配電株式会社1,16520東京電力リニューアブルパワー株式会社516出典:資源エネルギー庁-2023年度 統計表一覧順位事業者名単位:1,000kWh1東京ガス株式会社1,381,4272大阪瓦斯株式会社712,8643SBパワー株式会社551,7244auエネルギー&ライフ株式会社440,2685住友商事株式会社406,7056ENEOS Power株式会社373,1157NTTアノードエナジー株式会社283,8438東邦ガス株式会社249,7609株式会社ハルエネ233,31410日本瓦斯株式会社(東京)180,66611株式会社CDエナジーダイレクト156,53912大和ハウス工業株式会社132,63513株式会社PinT125,06214株式会社Looop123,25515ミツウロコグリーンエネルギー株式会社122,17516楽天モバイル株式会社120,11817株式会社エネワンでんき104,87018株式会社ストエネ99,51619株式会社オプテージ87,68620TGオクトパスエナジー株式会社87,44821HTBエナジー株式会社85,80922株式会社東急パワーサプライ74,63623エバーグリーン・リテイリング株式会社71,36424西部瓦斯株式会社60,18925北海道瓦斯株式会社57,84626シン・エナジー株式会社52,99827京葉瓦斯株式会社48,05228出光興産株式会社46,19529Q.ENESTでんき株式会社40,96330株式会社エフエネ37,510出典:資源エネルギー庁-2024年度 統計表一覧※ 低圧電灯の需要実績となります。2023年度の統計はこちら順位電気会社(単位:1,000kWh)1東京ガス株式会社1,355,4092株式会社エネット811,9343大阪瓦斯株式会社723,3684ENEOS株式会社642,1455SBパワー株式会社620,3806auエネルギー&ライフ株式会社461,8587ミツウロコグリーンエネルギー株式会社371,3468株式会社ハルエネ333,8529株式会社CDエナジーダイレクト332,27910日本テクノ株式会社303,55811株式会社関電エネルギーソリューション282,99112丸紅新電力株式会社236,83913東邦ガス株式会社229,61114九電みらいエナジー株式会社206,77615NTTアノードエナジー株式会社203,67416大和ハウス工業株式会社189,94817株式会社U-POWER179,63718楽天エナジー株式会社150,44219出光興産株式会社125,80020ゼロワットパワー株式会社116,92721シナネン株式会社116,24522エバーグリーン・マーケティング株式会社114,62723株式会社エネワンでんき110,22024株式会社PinT109,72725株式会社東急パワーサプライ100,34026株式会社Looop97,55527株式会社グランデータ96,46028日本瓦斯株式会社95,52329株式会社ジェイコムウエスト95,20130デジタルグリッド株式会社93,703出典:資源エネルギー庁-2023年度 統計表一覧電力需要実績ランキング1位は「東京ガスの電気」、続いて2位に「大阪ガスの電気」、3位は「ソフトバンクでんき」、4位は「auでんき」、5位の住友商事株式会社が供給するのは「J:COMでんき」です。電力需要実績ランキング1位|「東京ガスの電気」新電力販売量1位新電力人気No1ガスのセット割あり電力供給エリア東京電力エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東)特徴ガスと一緒で割引あり自社所有の発電所あり信頼と実績の東京ガス評判やサービス内容を解説した記事はこちら新電力会社の電力需要実績ランキング1位は東京ガス。東京ガスは当サイトでも人気上位かつ、新電力における契約件数が多いことで知られています。東京ガスの電気を使用する場合は、ガス料金と合わせることで支払いを一本化できるため、非常に便利と評判です。初期費用や違約金・契約期間の縛りなどもないため、電力需要実績ランキング1位の東京ガス、一度お試ししてみはいかがでしょうか?東京ガスの電気の公式サイトはこちら「東京ガスの電気」の備考【電気ガスセット割について】東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象電気需給契約ごとに、毎月の電気料金の基本料金と電力量料金の合計額から0.5%を乗じた額が割引(燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外)【新電力販売量第1位】資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2024年6月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績【ガス小売件数877.9万件】ガス小売事業者としてのガス料金請求対象件数(2023年12月末時点)再エネ使用!CO2排出量が少ない電気会社ランキング順位電気事業者名調整後排出係数 (t-CO2/kWh)1リエスパワー(株)02リニューアブル・ジャパン(株)03森の電力(株)04日産トレーデイング(株)05積水化学工業(株)06日本ファシリティ・ソリューション(株)07ミライフ(株)08岐阜電力(株)09おもてなし山形(株)010MCPD(株)0出典:資源エネルギー庁-2024年度 統計表一覧※:単一メニューまたは(参考値)事業者全体の調整後排出係数でランキングを算出しています。11~100位はこちら順位電気事業者名調整後排出係数 (t-CO2/kWh)11スマートエナジー熊本(株)012スマートエコエナジー(株)013(株)ユーラスグリーンエナジー014(株)かづのパワー015たんたんエナジー(株)016(株)能勢・豊能まちづくり017八千代エンジニヤリング(株)018(株)ながさきサステナエナジー019かけがわ報徳パワー(株)020三菱HCキャピタルエナジー(株)021大塚ビジネスサポート(株)022(株)ボーダレス・ジャパン023(株)ワット024広島ガス(株)025アースシグナルソリューションズ(株)026那須野ヶ原みらい電力(株)027(株)鳥取みらい電力028いちのみや未来エネルギー(株)029東北エネルギーサービス(株)030宇都宮ライトパワー(株)0.0000131東京エコサービス(株)0.00001532(株)工営エナジー0.0000333アークエルテクノロジーズ(株)0.00005234TGオクトパスエナジー(株)0.00007135おいでんエネルギー(株)0.00007636(株)UPDATER0.00008337NTTアノードエナジー(株)0.00008938(株)東急パワーサプライ0.00009539(株)再エネ思考電力0.00009940いずも縁結び電力(株)0.00010241(株)オノプロックス0.00010442ミライフ東日本(株)0.00010943しろくま電力(株)(旧:(株)afterFIT)0.00010944(株)コンシェルジュ0.00012645会津エナジー(株)0.00013446ながのスマートパワー(株)0.00013947日立造船(株)0.00014748福山未来エナジー(株)0.00014849青森県民エナジー(株)0.0001550(株)タクマエナジー0.00016251(株)リエネ0.00016352ゼロワットパワー(株)0.00017153(株)エネファント0.00017454(株)エフオン0.00017955アイエスジー(株)0.00018256テス・エンジニアリング(株)0.00018857(株)グローアップ0.00019158(株)ルーク0.00019359長崎地域電力(株)0.00019660(株)グリーンパワー大東0.00020261(株)ところざわ未来電力0.00020362国際航業(株)0.00020663(株)エスケーエナジー0.00020664新潟スワンエナジー(株)0.00020665秩父新電力(株)0.00020966(株)エネ・ビジョン0.00021167(株)とっとり市民電力0.00021268(株)北九州パワー0.00021669大和エネルギー(株)0.0002270生活協同組合コープみらい0.00022571生活協同組合コープぐんま0.00022572とちぎコープ生活協同組合0.00022573いばらきコープ生活協同組合0.00022574生活協同組合コープながの0.00022675越後天然ガス(株)0.00022976JR西日本住宅サービス(株)0.0002377生活協同組合ひろしま0.00023178(株)クローバー・テクノロジーズ0.00023279穂の国とよはし電力(株)0.00024680(株)レックス0.00024981(株)球磨村森電力0.0002582北陸電力ビズ・エナジーソリューション(株)0.0002583出光グリーンパワー(株)0.00025584(株)エネサンス関東0.00027285有明エナジー(株)0.00027586(株)いなしきエナジー0.00027587アーバンエナジー(株)0.00027688松本ガス(株)0.00028289セントラル石油瓦斯(株)0.00028590大和ライフエナジア(株)0.00028791大阪いずみ市民生活協同組合0.00028892松阪新電力(株)0.00028993(株)三河の山里コミュニティパワー0.00029194(株)トドック電力0.00029895レジル(株)(旧:中央電力(株))0.00029896(株)CDエナジーダイレクト0.00029897(株)デベロップ0.00029998(株)岡崎さくら電力0.00029999イオンディライト(株)0.0003100丸紅伊那みらいでんき(株)0.0003101~200位はこちら順位電気事業者名調整後排出係数 (t-CO2/kWh)101(株)ストエネ(旧:(株)グランデータ)0.000303102(株)ライフエナジー0.000307103大熊るるるん電力(株)0.000308104WSエナジー(株)0.000309105(株)テレ・マーカー0.000311106荏原環境プラント(株)0.000312107王子・伊藤忠エネクス電力販売(株)0.000313108生活協同組合コープしが0.000314109NFパワーサービス(株)0.000317110東京ガス(株)0.000318111(株)ハルエネ0.000318112サンリン(株)0.00032113五島市民電力(株)0.000324114永井自動車工業(株)0.000326115HTBエナジー(株)0.000327116スズカ電工(株)0.000327117佐野瓦斯(株)0.000331118スマートエナジー磐田(株)0.000332119京都生活協同組合0.000333120(株)エスコ0.000334121鈴鹿グリーンエナジー(株)0.000334122厚木瓦斯(株)0.000336123サーラeエナジー(株)0.000337124武陽ガス(株)0.000337125Q.ENESTでんき(株)0.000337126大東ガス(株)0.000339127武州瓦斯(株)0.000339128伊勢崎ガス(株)0.000339129飯田まちづくり電力(株)0.000339130青梅ガス(株)0.00034131(株)中之条パワー0.00034132(株)エネクル0.00034133入間ガス(株)0.000341134大垣ガス(株)0.000341135(株)シーエナジー0.000341136角栄ガス(株)0.000341137キヤノンマーケティングジャパン(株)0.000341138桐生瓦斯(株)0.000341139日高都市ガス(株)0.000341140埼玉ガス(株)0.000341141足利ガス(株)0.000341142(株)おおた電力0.000341143諏訪瓦斯(株)0.000341144西武ガス(株)0.000341145本庄ガス(株)0.000341146名南共同エネルギー(株)0.000341147上田ガス(株)0.000341148イワタニ三重(株)0.000341149(株)グローバルキャスト0.000341150イワタニ東海(株)0.000341151朝日ガスエナジー(株)0.000341152イワタニ長野(株)0.000341153八幡商事(株)0.000341154(株)吉田石油店0.000341155酒田天然瓦斯(株)0.000341156(株)日本海水0.000342157ALL GREEN POWER(株)0.000343158(株)Okazaki0.000343159(株)Misumi0.000344160(株)CHIBAむつざわエナジー0.000344161ヒューリックプロパティソリューション(株)0.000344162エバーグリーン・マーケティング(株)0.000345163Japan電力(株)0.000346164スマート電気(株)0.000347165日田グリーン電力(株)0.000348166ヴィジョナリーパワー(株)0.000349167京セラ関電エナジー合同会社0.000352168テプコカスタマーサービス(株)0.000353169JREトレーディング(株)0.000353170刈谷知立みらい電力(株)0.000355171(株)リケン工業0.000362172長野都市ガス(株)0.000363173坂戸ガス(株)0.000366174(株)PinT0.000367175TERA Energy(株)0.000367176リエスパワーネクスト(株)0.000368177(株)エネクスライフサービス0.000369178(株)シグナストラスト0.00037179エネックス(株)0.000371180久慈地域エネルギー(株)0.000373181みよしエナジー(株)0.000373182(株)エネット0.000374183ローカルエナジー(株)0.000374184東広島スマートエネルギー(株)0.000374185(株)ジェイコムウエスト0.000375186(株)CWS0.000375187(株)地域創生ホールディングス0.000377188(株)エコログ0.000377189ローカルでんき(株)0.000379190生活協同組合コープこうべ0.00038191日本瓦斯(株)(旧:東日本ガス(株)、東彩ガス(株)、北日本ガス(株))0.00038192葛尾創生電力(株)0.00038193京セラ(株)0.000381194気仙沼グリーンエナジー(株)0.000382195(株)エコスタイル0.000383196九州エナジー(株)0.000383197恵那電力(株)0.000383198ふかやeパワー(株)0.000384199東北電力(株)0.000385200金沢エナジー(株)0.000385201位以降はこちら順位電気事業者名調整後排出係数 (t-CO2/kWh)201(株)エーコープサービス0.000386202(株)三郷ひまわりエナジー0.000387203パナソニックオペレーショナルエクセレンス(株)0.000389204近畿電力(株)0.000389205グローバルソリューションサービス(株)0.000389206湘南電力(株)0.00039207北海道瓦斯(株)0.000391208RE100電力(株)0.000392209中部電力ミライズ(株)0.000393210一般社団法人グリーンコープでんき0.000395211静岡ガス&パワー(株)0.000396212千葉電力(株)0.000398213アストマックス・エネルギー(株)0.000398214(株)マルイファシリティーズ0.000398215旭化成(株)0.000398216エバーグリーン・リテイリング(株)0.000401217関西電力(株)0.000401218九州電力(株)0.000402219大和ハウス工業(株)0.000404220京和ガス(株)0.000405221河原実業(株)0.000405222(株)ほくだん0.000406223東京電力エナジーパートナー(株)0.000408224(株)MTエナジー0.000409225横浜ウォーター(株)0.00041226日本テクノ(株)0.000412227公益財団法人東京都環境公社0.000413228(株)ジェイコム埼玉・東日本0.000415229鈴与商事(株)0.000415230(株)エナリス・パワー・マーケティング0.000416231山陰エレキ・アライアンス(株)0.000416232山陰酸素工業(株)0.000416233浜田ガス(株)0.000416234出雲ガス(株)0.000416235(株)横浜環境デザイン0.000416236バンプーパワートレーディング合同会社0.000416237(株)ジェイコム千葉0.000417238(株)karch0.000417239(株)生活クラブエナジー0.000418240(株)シーラソーラー(旧:(株)シーラパワー)0.000418241日本エネルギー総合システム(株)0.000418242(株)イーネットワーク0.000418243(株)フォレストパワー0.00042244(株)クリーンエネルギー総合研究所0.00042245(株)サニックス0.000421246コープ電力(株)0.000421247(株)ジェイコム湘南・神奈川0.000422248(株)カーボンニュートラル0.000422249京葉瓦斯(株)0.000424250なでしこ電力(株)0.000424251宮崎パワーライン(株)0.000424252MGCエネルギー(株)0.000425253(株)みとや0.000425254(株)グリーンサークル0.000426255大阪瓦斯(株)0.000426256神楽電力(株)0.000426257(株)地球クラブ0.000427258米子瓦斯(株)0.000427259キタコー(株)0.000427260イーレックス(株)0.000429261ダイヤモンドパワー(株)0.000429262伊藤忠エネクス(株)0.000429263伊藤忠商事(株)0.000429264パワーネクスト(株)0.000429265エフィシエント(株)0.000429266電源開発(株)0.000429267(株)JTBコミュニケーションデザイン0.000429268エネトレード(株)0.000429269東北電力エナジートレーディング(株)0.000429270シェルジャパン(株)0.000429271石油資源開発(株)0.000429272福島フェニックス電力(株)0.000429273(株)タケエイでんき0.000429274Castleton Commodities Japan合同会社0.000429275神戸電力(株)0.000429276(株)エネアーク関西0.00043277新電力新潟(株)0.00043278(株)LIXIL TEPCO スマートパートナーズ0.000432279日本エネルギーファーム(株)0.000432280(株)クオリティプラス0.000432281(株)SEウイングズ0.000433282(株)ジェイコム東京0.000434283北日本石油(株)0.000434284(株)成田香取エネルギー0.000434285エア・ウォーター・ライフソリューション(株)0.000434286(株)エネワンでんき(旧:(株)坊っちゃん電力、格安電力(株))0.000436287(株)パワー・オプティマイザー0.000437288こなんウルトラパワー(株)0.000437289(株)沖縄ガスニューパワー0.000438290(株)東名0.000438291イワタニセントラル北海道(株)0.000438292コスモエネルギーソリューションズ(株)0.000439293リコージャパン(株)0.000439294ティーダッシュ合同会社0.000439295レモンガス(株)0.000439296宮古新電力(株)0.00044297大多喜ガス(株)0.00044298T&Tエナジー(株)0.00044299(株)ビビット0.000441300(株)オズエナジー0.000444301ミツウロコグリーンエネルギー(株)0.000445302(株)アルファライズ0.000445303(株)しおさい電力0.000445304(株)V-Power0.000446305合同会社北上新電力0.000446306陸前高田しみんエネルギー(株)0.000446307(株)なんとエナジー0.000446308アルカナエナジー(株)0.000451309ゆきぐに新電力(株)0.000451310三州電力(株)0.000451311(株)アイ・グリッド・ソリューションズ0.000452312丸紅新電力(株)0.000452313日本瓦斯(株)(日本ガス(株))0.000452314ふくしま新電力(株)0.000453315(株)岩手ウッドパワー0.000454316四国電力(株)0.000454317(株)ファラデー0.000454318フジ物産(株)0.000456319(株)ジェイコム九州0.000457320(株)アースインフィニティ0.000458321(株)美作国電力0.000459322(株)イーセル0.00046323ネイチャーエナジー小国(株)0.00046324(株)明治産業0.000461325鹿児島電力(株)0.000462326ワタミエナジー(株)0.000462327御所野縄文電力(株)0.000462328(株)IQg0.000463329(株)トヨタエナジーソリューションズ0.000464330カワサキグリーンエナジー(株)0.000465331エネラボ(株)0.000465332そうまIグリッド合同会社0.000465333Y.W.C.(株)0.000465334(株)新出光0.000467335(株)グリムスパワー0.000469336東邦ガス(株)0.00047337(株)情熱電力0.00047338(株)TTSパワー0.000471339もみじ電力(株)0.000471340一般社団法人東松島みらいとし機構0.000472341イワタニ首都圏(株)0.000474342(株)パルシステム電力0.000474343(株)ファミリーネット・ジャパン0.000474344うすきエネルギー(株)0.000474345(株)ムダカラ0.000474346太陽ガス(株)0.000476347新電力おおいた(株)0.000477348(株)エスエナジー0.000477349中央電力エナジー(株)0.000478350森のエネルギー(株)0.000478351唐津電力(株)0.000478352高知ニューエナジー(株)0.000478353(株)浜松新電力0.000479354(株)中京電力0.00048355(株)ジェイコム札幌0.000481356北陸電力(株)0.000481357いこま市民パワー(株)0.000481358土浦ケーブルテレビ(株)0.000482359やめエネルギー(株)0.000482360(株)リミックスポイント0.000484361(株)縁人0.000484362ネクストパワーやまと(株)0.000485363(株)ぶんごおおのエナジー0.000485364奥出雲電力(株)0.000486365(株)ミナサポ0.000486366九電みらいエナジー(株)0.000487367MCリテールエナジー(株)0.000488368(株)ケーブルネット下関0.000488369SustainableEnergy(株)0.000488370岡山電力(株)0.000489371一般財団法人泉佐野電力0.00049372ENEOS(株)0.00049373Cocoテラスたがわ(株)0.00049374おきたま新電力(株)0.000491375(株)U-POWER0.000492376ひおき地域エネルギー(株)0.000493377南部だんだんエナジー(株)0.000493378楽天エナジー(株)0.000494379(株)フォーバルテレコム0.000494380サントラベラーズサービス有限会社0.000496381鈴与電力(株)0.000497382帯広電力(株)0.000497383芝浦電力(株)0.000498384(株)ジョヴィ0.000499385(株)ジャパネットサービスイノベーション0.000499386(株)ホクレン油機サービス0.000499387(株)NEXT ONE0.0005388三井物産(株)0.000502389(株)レクスポート0.000502390デジタルグリッド(株)0.000502391エナジーサプライ(株)0.000504392イワタニ関東(株)0.000505393TOPPANホールディングス(株)(旧:凸版印刷(株))0.000505394(株)Link Life0.000505395亀岡ふるさとエナジー(株)0.000508396(株)さくら新電力0.000509397(株)宮崎ガスリビング0.00051398サミットエナジー(株)0.000511399(株)藤田商店0.000511400中国電力(株)0.000511401(株)関西空調0.000513402(株)デンケン0.000515403大分ケーブルテレコム(株)0.000517404あんしん電力合同会社0.000518405(株)織戸組0.00052406旭マルヰガス(株)0.000521407(株)とんでんホールディングス0.000522408柏崎あい・あーるエナジー(株)0.000522409エルメック(株)0.000524410中小企業支援(株)0.000524411(株)イーネットワークシステムズ0.000526412エネサーブ(株)0.000527413ワンワールドエナジー(株)0.000527414(株)グルーヴエナジー0.000528415東北電力フロンティア(株)0.000528416日鉄エンジニアリング(株)0.000529417シン・エナジー(株)0.000531418auエネルギー&ライフ(株)0.000531419はりま電力(株)0.000532420北海道電力(株)(旧:北海道電力コクリエーション(株))0.000532421SBパワー(株)0.000534422(株)エフエネ0.000534423うべ未来エネルギー(株)0.000536424富士山エナジー(株)0.000539425(株)オプテージ0.000541426須賀川瓦斯(株)0.000543427(株)スマートテック0.000543428エネルギーパワー(株)0.000547429(株)西九州させぼパワーズ0.000547430(株)チャームドライフ0.000548431(株)アメニティ電力0.00055432くるめエネルギー(株)0.00055433和歌山電力(株)0.000552434(株)マルヰ0.000552435(株)いちき串木野電力0.000553436(株)唐津パワーホールディングス0.000553437KMパワー(株)0.000553438西部瓦斯(株)0.000556439兵庫電力(株)0.000556440弘前ガス(株)0.000557441(株)Meisin0.000557442香川電力(株)0.00056443宮崎電力(株)0.00056444UNIVERGY(株)0.00056445大一ガス(株)0.000561446(株)エネルギア・ソリューション・アンド・サービス0.000562447トリニティエナジー(株)0.000563448くこくエネルギー(株)0.000565449水戸電力(株)0.000566450歌舞伎エナジー(株)0.000567451新エネルギー開発(株)0.000569452奈良電力(株)0.000569453おおすみ半島スマートエネルギー(株)0.000569454ゲーテハウス(株)0.00057455みやまスマートエネルギー(株)0.000571456(株)日本セレモニー0.000571457(株)かみでん里山公社0.000571458(株)彩の国でんき0.000576459(株)FPS0.000576460(株)グローバルエンジニアリング0.000577461沖縄新エネ開発(株)0.000578462(株)やまがた新電力0.00058463福井電力(株)0.000582464(株)絆0.000582465(株)アシストワンエナジー0.000583466全農エネルギー(株)0.000583467(株)丸の内電力0.000583468シナネン(株)0.000584469(株)RenoLAbo0.000585470大東建託パートナーズ(株)0.000586471グリーンシティこばやし(株)0.000587472(株)中海テレビ放送0.000588473フラワーペイメント(株)0.000588474スターティア(株)0.000588475里山パワーワークス(株)0.000591476リストプロパティーズ(株)0.000591477ジケイ・スペース(株)0.000592478三河商事(株)0.000593479出雲ケーブルビジョン(株)0.000593480伊藤忠プランテック(株)0.000595481(株)MKエネルギー0.000595482(株)まち未来製作所0.000595483(株)LENETS0.000597484ホームタウンエナジー(株)0.000597485ニシムラ(株)0.000598486シントウエナジー(株)0.000599487Apaman Energy(株)0.0006488(株)フソウ・エナジー0.000601489JPエネルギー(株)0.000601490アストモスエネルギー(株)0.000604491(株)関電エネルギーソリューション0.000604492(株)センカク0.000605493(株)みやきエネルギー0.000605494綿半パートナーズ(株)0.000606495(株)どさんこパワー0.000608496グリーンピープルズパワー(株)0.000608497フィンテックラボ協同組合0.000609498エッセンシャルエナジー(株)0.00061499(株)クリーンベンチャー210.000611500東亜ガス(株)0.000612501アストマックス(株)0.000613502(株)池見石油店0.000615503Next Power(株)0.000616504(株)イシオ0.000617505(株)オカモト0.00062506MKステーションズ(株)0.000623507(株)イーエムアイ0.000628508KBN(株)0.00063509沖縄電力(株)0.000638510(株)エネアーク関東0.000647511真庭バイオエネルギー(株)0.000662512岡田建設(株)0.000663513おきなわコープエナジー(株)0.000663514TRENDE(株)0.000669515出光興産(株)0.000709516パシフィックパワー(株)0.00071517(株)アドバンテック0.000785518エフビットコミュニケーションズ(株)0.000801519(株)ミツウロコヴェッセル0.00084520オリックス(株)0.000876521(株)stc0.000907522(株)Looop0.000948523(株)エネウィル0.000972524(株)エルピオ0.0009922023年度の統計はこちら電気会社CO2排出量(t-CO2/kWh)1グリーナ02たんたんエナジー03リエスパワー04スマートエナジー熊本05TGオクトパスエナジー06G-Power07八千代エンジニヤリング08RE100電力09afterFIT010積水化学工業011位以下を確認する11日立造船0.00001712ユーラスグリーンエナジー0.00002213東京エコサービス0.00004714ゼロワットパワー0.00008515NTTアノードエナジー0.00010616福島フェニックス電力0.0001317フラワーペイメント0.00016418おおすみ半島スマートエネルギー0.00016519エフィシエント0.00018820グリーンパワー大東0.00019621おもてなし山形0.00021522自然電力0.00023523荏原環境プラント0.00023624バンプーパワートレーディング合同会社0.00023925北陸電力ビズ・エナジーソリューション0.00024826イーネットワークシステムズ0.00025327コープでんき東北0.00025328Misumi0.00025329エージーピー0.00025330唐津電力0.00025431エネックス0.00025632新電力新潟0.00026133中庄商店0.00026634自由でんき0.00027235東京ガス0.00027736弘前ガス0.00027837エネクスライフサービス0.00027838いずも縁結び電力0.00028139UPDATER0.00028240つづくみらいエナジー0.00028241スマートテック0.00028942丸紅伊那みらいでんき0.0002943伊藤忠エネクスホームライフ西日本0.00029144越後天然ガス0.00029345秩父新電力0.00029446エコア0.00029947エネアーク関西0.00030148大和エネルギー0.00030249大阪いずみ市民生活協同組合0.00030450JR西日本住宅サービス0.0003151ファミリーネット・ジャパン0.00031452いこま市民パワー0.00031653アイキューブ・マーケティング0.00031754ウエスト電力0.00031855ところざわ未来電力0.00031856ローカルエナジー0.00031957松阪新電力0.00032258ビジョン0.00032359新潟スワンエナジー0.00032460トドック電力0.00032461浜松新電力0.00032562穂の国とよはし電力0.0003363ローカルでんき0.0003364宮崎電力0.00033365とっとり市民電力0.00033466いばらきコープ生活協同組合0.00033567生活協同組合コープみらい0.00033568生活協同組合 コープぐんま0.00033569とちぎコープ生活協同組合0.00033570CWS0.00033671日田グリーン電力0.00033672生活協同組合コープながの0.00033873京都生活協同組合0.00033974生活協同組合コープしが0.0003475ユーミー総合研究所0.00034176生活協同組合ひろしま0.00034277長崎地域電力0.00034278コープ電力0.00034279福山未来エナジー0.00034980関西電力0.0003581タクマエナジー0.00035282デジタルグリッド0.00035583CDエナジーダイレクト0.00036184スマートエコエナジー0.00036185クボタ0.00036286生活協同組合コープこうべ0.00036587エネアーク関東0.00036988日本海水0.0003789くるめエネルギー0.00037190シーエナジー0.00037291エネット0.00037292WSエナジー0.00037293リエスパワーネクスト0.00037494グローバルエンジニアリング0.00037795中部電力ミライズ0.00037796エネサンス関東0.00037997静岡ガス&パワー0.0003898セントラル石油瓦斯0.00038199鈴与商事0.000383100森のエネルギー0.000384出典:資源エネルギー庁-2023年度 統計表一覧CO2排出量が少ない電気会社ランキング100位以内には、当サイトでもおすすめしている下記3社がランクインしています。TGオクトパスエナジー(株)(株)UPDATER (みんな電力)(株)CDエナジーダイレクトオクトパスエナジーとみんな電力は、オプションなしで実質再エネ100%を供給する電力会社です。また、東京・関東エリアでサービスを提供するCDエナジーダイレクトでは、2025年4月よりCO2排出量実質0の「CDグリーンでんき」の供給を開始しました。それぞれの電力会社については、下記記事にてサービス内容や評判を紹介していますので、興味のある方はぜひ参考にしてください。新しいページに遷移します。 関連記事 オクトパスエナジーの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら 関連記事 みんな電力の料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら 関連記事 CDエナジーダイレクトの料金プランと口コミ・評判を解説した記事はこちら 【基礎知識】電気料金の決まり方を徹底解説ここまで電気会社のランキングに着目して紹介してきました。ここからは、電気会社を選ぶ上での基礎知識を解説していきます。まずは電気料金の決まり方に関して。電気料金の決まり方は、基本的に次の2項目の和です。契約アンペア数電気の使用量1つずつ解説します。契約アンペア数を確認アンペアとは、一度に利用できる電気の量を示す値です。アンペア数が多ければ多いほど、家電製品を同時に利用でき、電気料金の基本料金が上がるのが一般的です。例えば、エルピオでんきの場合、アンペア数ごとの基本料金は下記に設定されています。例)アンペア数ごとの基本料金(ソフトバンク電気の場合)30A858円40A1,144円50A1,430円60A1,716円30Aと60Aでは、基本料金が倍以上違いますので、電気料金を安くするには、契約アンペア数の見直しが必要です。また、家電毎のアンペア数は下記の通り。家電アンペア数電子レンジ15AIHクッキングヒーター14Aヘアドライヤー12A掃除機10A電気ケトル10Aエアコン7Aテレビ1Aつまり30Aで契約をしている場合、電子レンジとヘアドライヤー、電気ケトルを同時に使用すると、合計で37Aとなり、ブレーカーが落ちてしまいます。一度に使用する家電の量は、一人暮らしよりも四人家族の方が多くなりやすいため、一般的には何人で住むかによって契約アンペア数が変わります。契約アンペア数に迷われた際は、下記を参考にしてみてください。対象人数アンペア数1-2人暮らし向け30A2-3人暮らし向け40A4-5人暮らし向け50~60Aポイント契約アンペア数によって、基本料金が変わる電気料金を節約したいなら契約アンペア数を見直す契約アンペア数は何人暮らしかで決めるのが一般的電気の使用量続いて見るべきは、電気の使用量(kWh)です。電気の使用量が基本料金にプラスされるため、1kWhあたりが安い電力会社を選べると、電気料金が安くなります。そして、電気料金は電気の使用量が増えるに連れて、高くなるのが一般的。下記が当サイトでも人気のエルピオでんきとリミックスでんきの例になります。電力使用量エルピオでんきリミックスでんき120kWhまで21.14(1)18.88121kWh~300kWh23.0325.15301kWh以上25.7829.04エルピオでんきの120kWhの数字は「スタンダードプランライト30A」。その他は「スタンダードプランS」の数字上記を見ると、120kWhまではリミックスでんきが安く、121kWh以上の場合は、エルピオでんきの方が安くなります。電気料金を安くしたいのであれば、一人暮らしなど電気の使用量が少ない場合に、120kWhや121kWh~300kWhまでの電気料金が安い電力会社、ファミリー層は301kWh以上の電気料金が安い電力会社を選ぶことをおすすめします。下記が人数ごとの電気の使用量の目安ですので、参考にしていただければと思います。対象人数電力使用量一人暮らし120~150kWh2-3人暮らし200~300kWh4-5人暮らし向け350kWh~450kWhまた、電気の使用量はエアコンをよく使う夏と冬に増加します。そのため、直近1年分の電気使用量をチェックすると、トータルで安い電力会社を選びやすくなります。ポイント電気の使用量が増えると電気料金が高くなる直近1年間の電気使用量をチェックすることで、トータルで安い電力会社を選びやすくなる新電力会社の選び方を解説!ポイントは自分のニーズを知ることここからは、電力会社の選び方を解説します。電力会社の選び方で重要なのは、電気料金と利用状況、そして自分のニーズに合っているかという点です。電気料金に関しては、先ほど解説した通りで、基本料金と電気使用量によって決まります。電気料金を決める大きな要素が家族構成になりますので、電気料金だけで決めたい場合は、家族構成を基準に決めると良いでしょう。その他のニーズとしては、オール電化の住宅の場合、そしてSDGsが重要性を増している中で、環境保護の目線もあるかと思います。ここでは、それぞれのニーズに対して、何を基準に電力会社を選べばいいのかを紹介します。電気料金の安さで選ぶ場合安さで選ぶ場合は、想定される電気の使用量に対して、どの電力会社が最も安いのかを知ることが重要です。そして、電気の使用量は一般的に家族構成で決まります。そのため、安さで電力会社を選ぶ場合は一人暮らし、二~三人暮らし、四人以上のファミリー向けで選ぶのが一般的です。オール電化におすすめ家族構成以外に、オール電化に対応した電力プランを選ぶことも重要です。オール電化の場合は、夜間や休日など、電気の需要が少ない時間帯に電気料金が安くなることが特徴。その代わり、昼間の電気料金は高くなります。電力会社によって安くなる時間帯幅が変わるため、「夜間の料金単価が安い」という理由だけで電力会社を決定すると、電気料金が高くなる可能性もあるので、要注意です。再生可能エネルギーで地球に優しい電気を選ぶ続いての選び方は、再生可能エネルギーの使用比率の高さで選ぶ方法です。昨今、地球温暖化が問題になっている中で、CO2排出量が少ない再生可能エネルギーを使った電力会社を選びたい方も増えています。その際に見るべきはずばり、再生可能エネルギー100%のプランがあるか、もしくはCO2排出量を減らしているプランがあるかです。再生可能エネルギーの構成比率が高い電力会社、CO2排出量を減らしている電力会社はこちらから確認できます。最後までご覧いただきありがとうございました。下記記事でもおすすめの新電力会社について最新情報をお届けしています。ぜひご覧ください。関連記事新電力会社について詳しく解説した記事はこちら 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2026年の電気代は高い?高騰理由と世帯・地域・季節別平均を紹介
政府による、電気代・ガス代の補助金事業が断続的に実施されていますが、電力使用量が増える傾向にある中、電気代が高いと感じるご家庭は増えているのではないでしょうか。2026年夏の値引き情報電気料金の値引き額の試算は下記の通り。実際の値引き額は値引き単価×使用量で計算できます。値引き額7月使用分8月使用分9月使用分3ヶ月分の合計一人暮らし(167kWh)584.50円751.50円584.50円1,920.50円二人暮らし(292kWh)1,022.00円1,314.00円1,022.00円3,358.00円三人暮らし(375kWh)1,312.50円1,687.50円1,312.50円4,312.50円4人暮らし(458kWh)1,603.00円2,061.00円1,603.00円5,267.00円統計局家計調査を基に使用量を仮定し、電気(低圧)の値引き単価で試算しています。電気は低圧・高圧の契約、ガスは都市ガスの契約が値引きの対象です。プロパンガス(LPガス)は国の本支援の対象外ですが、2026年夏は地方交付金による別途支援が予定されています。補助金対象の電力・ガス会社と契約していれば、手続きは不要。自分が対象になるか確かめたい方は、契約中の電力・ガス会社からのお知らせをご確認ください。なお、当サイトでは【補助金の対象】となるおすすめの電力会社を紹介していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 関連記事 新電力会社について詳しく解説した記事はこちら 電気代が急に高くなるのはなぜ?電気を使う量がそんなにわかっていないのに、電気代が急に高くなることがあります。過去には、電気代が数万円単位で高くなってしまったケースもありました。どうして急に電気代が高くなってしまうのでしょうか。電気代高騰の理由電気代が大きく高騰した2021年と2022年において、同じ電力会社・同じ電気使用量の場合の電気代を比較してみましょう。2021年8月2022年8月差額電気料金6,960円9,118円2,158円電気の使用量が変わらないにもかかわらず、2022年の方が2021年よりも電気代が2000円以上も高いです。 「電気を使う量が増えていないのに、電気代が高いのはおかしいのでは?」と感じてしまいますよね。2022年冬の電気代高騰、何が起こったのか?SNSでも話題になった2022年12月~2023年1月の電気代高騰。中部電力エリア在住の編集部メンバーの当時の請求額を見てみましょう。2022年11月分2022年12月分2023年1月分2023年2月分2024年1月分請求額(税込)24,097円32,932円60,790円38,443円25,856円使用量730kWh853kWh1,569kWh1,196kWh1,198kWh燃料費調整単価(税込)5.36円/kWh11.04円/kWh12.30円/kWh5.51円/kWh-1.01円/kWh※中部電力ミライズ オール電化向けプラン エコキュート有 5人暮らし2022年12月と2023年1月の電気代について、「こんなに高いなんて、おかしい」と感じたと話す編集部メンバー。2023年1月請求分の利用期間は12月9日~1月11日で、子供たちの冬休み期間でエアコンをよく使っていたそうですが、「高いときでも3万円くらいだった電気代がまさかこれほどまでに高くなるとは……」と話していました。2023年2月分で電気使用量が少し抑えられましたが、ほとんど同じ使用量だった2024年1月分と比較すると、1万円以上も電気代が高いです。同じ使用量なのに電気代が高い理由は、燃料費調整単価が高騰したことが原因。「どうして今月は急に電気代が高い?」と思ったときは、燃料費調整単価を調べると値上がりしている場合が多いです。 電気代が急に高い理由にはこの燃料費調整単価(燃料費調整額)が大きく関わっています。近年は、社会情勢の悪化に伴う原油・液化天然ガス(LNG)など燃料価格の高騰が、電気代の値上がりに大きく影響しています。発電に必要な燃料の多くを輸入に頼る日本では、国際的な情勢変化が燃料費調整単価に反映されやすく、結果として家庭の電気代を押し上げる要因となっています。燃料費調整額については後ほど詳しく解説します。2024年の電気料金の電気代はどうだった?全国の大手電力会社は2024年4月1日より、託送料金の変更に伴う電気料金の見直しを行いました。各電力会社の料金改定に関するプレスリリースは下記をご覧ください。料金改定についての資料一覧北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力2024年中は、電気料金激変緩和措置として3月・4月・5月使用分、夏の酷暑支援として8月・9月・10月使用分が値引きとなりました。このことから、2024年中の電気代は「安かった」と感じている方が多いです。一方、2024年12月分(1月検針分)については、国による補助金(値引き)が無く、電気代の高さに驚いてしまった人がたくさん見受けられました。2025年1月使用分より、電気・ガス料金負担軽減支援事業として再び、電気代・ガス代の値引きが実施されています。2025年4月の再エネ賦課金は2025年3月中旬以降に決定される見込みです。なぜ高くなる?電気料金の構成を解説電気代が高くなっている原因は、電気料金に含まれている各料金が値上げしているから。電気代が高い原因を理解するために、電気料金がどのように決まるのかを見ていきましょう。電気料金は、基本的に次の4要素で構成されています。基本料金または最低料金電気量料金燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)各地域の大手電力会社では下記の計算式で電気料金を算出しています。電気料金=基本料金または最低料金+電力量料金(電力量料金単価×使用量+燃料費調整額)+再エネ賦課金実際に請求される内訳には電気料金と各種割引、口座振替や検針票の発行手数料、そして消費税が含まれます。ここで注意したいのが、新電力では会社独自の計算式で電気料金を決めている場合があること。基本料金が無い場合や、変動する電力量単価から電力量料金を算出する場合、会社独自の料金が加算される場合などがあります。料金プランによって計算式が異なるため、どんな方法で電気代が算出されているのか確認することが大切です。まずは基礎知識として大手電力会社の料金体系を見ていきましょう。大手電力会社の料金体系大手電力会社の料金プランには規制料金と自由料金があります。規制料金自由料金料金プラン従量電灯などオール電化向け等その他のプラン燃料費調整額上限あり上限なし料金改定国の認可・届出が必要国の認可・届出が不要規制料金は電力自由化以前から提供されている料金プランのことで、いわゆる従量電灯に該当します。新電力へ乗り換える場合、電気代が安いかどうかはこの規制料金のプランと比較することがほとんどです。続いて各地域の大手電力会社の規制料金プランを見てみましょう。関東北海道東北中部北陸関西中国四国九州沖縄東京電力基本料金10A311.75円15A467.63円20A623.50円30A935.25円40A1,247.00円50A1,558.75円60A1,870.50円電力量料金最初の120kWhまで29.80円/kWh120kWh超300kWhまで36.40円/kWh300kWh超過分40.49円/kWh北海道電力基本料金10A402.60円15A603.90円20A805.20円30A1,207.80円40A1,610.40円50A2,013.00円60A2,415.00円電力量料金最初の120kWhまで35.35円/kWh120kWh超280kWhまで41.64円/kWh280kWh超過分45.36円/kWh東北電力基本料金10A369.60円15A554.40円20A739.20円30A1,108.80円40A1,478.40円50A1,848.00円60A2,217.60円電力量料金最初の120kWhまで29.62円/kWh120kWh超300kWhまで36.37円/kWh300kWh超過分40.32円/kWh中部電力基本料金10A321.14円15A481.71円20A642.28円30A963.42円40A1,284.56円50A1,605.70円60A1,926.84円電力量料金最初の120kWhまで21.20円/kWh120kWh超300kWhまで25.67円/kWh300kWh超過分28.62円/kWh北陸電力基本料金10A302.50円15A453.75円20A605.00円30A907.50円40A1,210.00円50A1,512.50円60A1,815.00円電力量料金最初の120kWhまで30.86円/kWh120kWh超300kWhまで34.75円/kWh300kWh超過分36.46円/kWh関西電力最低料金522.58円電力量料金15kWh超120kWhまで20.21円/kWh120kWh超300kWhまで25.61円/kWh300kWh超過分28.59円/kWh中国電力最低料金759.68円電力量料金15kWh超120kWhまで32.75円/kWh120kWh超300kWhまで39.43円/kWh300kWh超過分41.55円/kWh四国電力最低料金666.89円電力量料金11kWh超120kWhまで30.65円/kWh120kWh超300kWhまで37.27円/kWh300kWh超過分40.78円/kWh九州電力基本料金10A316.24円15A474.36円20A632.48円30A948.72円40A1,264.96円50A1,581.20円60A1,897.44円電力量料金最初の120kWhまで18.37円/kWh120kWh超300kWhまで23.97円/kWh300kWh超過分26.97円/kWh沖縄電力最低料金643.05円電力量料金10kWh超120kWhまで40.20円/kWh120kWh超300kWhまで45.74円/kWh300kWh超過分47.72円/kWhお住まいの地域の電力会社によって、契約アンペア制(基本料金)と最低料金制があります。最低料金制を導入しているのは関西・中国・四国・沖縄電力の4社です。また、アンペアとは一度に利用できる電気容量のことで、契約アンペア数の目安は以下の通りです。世帯人数契約アンペア数一人暮らし20A二人暮らし30A三~四人世帯40A四〜五人世帯50~60A五人以上の世帯(電化製品が多い・大型住宅など)60A契約アンペア数が大きくなるにつれて基本料金は高くなるため、生活スタイルに合わせて契約することで電気代節約になります。しかし、電気代が高いからと契約アンペア数を小さくしてしまうと、同時に使える電気容量が足りずブレーカーが落ちてしまう原因になるため注意が必要です。電力量料金と使用量の目安電気量料金(従量料金)は、電気の使用量であるkWh(キロワットアワー)に応じて課金される電気料金のこと。大手電力会社では電力量料金の単価が3段階で設定されており、それぞれの段階に応じた電力量単価と使用量から電気料金を算出しています。下記は毎月の使用量の目安となります。世帯人数使用量/月一人暮らし150~180kWh二人暮らし250~320kWh三~四人世帯350~380kWh四〜五人世帯400~500kWh五人以上の世帯(電化製品が多い・大型住宅など)500kWh~上記はあくまで目安となるため、生活スタイルによって変わります。集合住宅と戸建てでは戸建てのほうが使用量が多い傾向にあります。電気の使用量が多い月は自ずと電気代が高くなり、特に日本では、エアコンをよく使用する夏と冬に電気代が高くなる傾向にあります。また古い建物は断熱性能が劣る理由から、エアコンの電力消費が高くなりその分電気代も高いです。 オール電化住宅については、ガスを使わない分電気を多く使うので、電気使用量は多くなり電気代が高いです。時間帯によって電気量料金が変わるプランは、エコキュートなど給湯器の設定に注意しましょう。燃料費調整額燃料費調整額は、発電に必要な燃料の調達額に応じて変動する電気料金のことです。3ヶ月間の貿易統計価格における原油・液化天然ガス(LNG)・石炭などの燃料調達コストによって算出され、2ヶ月後の電気料金に反映されます。燃料費調整額は高い場合もあれば、マイナスになり安い場合もあります。燃料費調整単価が0.00円より高い電力使用量分の燃料費調整額が電気代に上乗せされる燃料費調整単価が0.00円より安い電力使用量分の燃料費調整額が電気代から割引される2022年冬の電気代が高い理由は、この燃料費調整額が高騰したことが原因。背景には、社会情勢の悪化に伴う原油・LNGなど燃料価格の高騰があり、近年も同様の影響が続いています。大手電力会社の規制料金は燃料費調整額に上限が設けられており、高騰しても上限でストップします。上限が設けられていることで燃料費高騰の影響は最小限に抑えられました。一方、大手電力会社の自由料金や新電力の料金プランは燃料費調整額の上限がないため、電気代の高騰の直接的な原因になり、おかしいと感じるほどの高い電気代となったわけです。国による電気代の値引きは、国が補助金を出し電気代の一部を肩代わりするようなイメージです。なお、燃料費調整額の調べ方は毎月の月末ごろまでに、翌月または翌々月の燃料費調整額が発表されます。電力会社各社のお知らせのページをご確認ください。再生可能エネルギー発電促進賦課金再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)は、全ての電気利用者に支払いを義務付けられている電気料金です。再生可能エネルギーの普及により、日本のエネルギー自給率の向上を目指しています。 再生可能エネルギーとは太陽光発電・風力発電・水力発電・地熱発電・バイオマス発電など自然由来のエネルギーのこと。これらの5種の発電方法は再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の対象です。再エネ賦課金の単価は、毎年経済産業大臣によって決められており、どの電力会社と契約するかにかかわらず、価格は一律のものです。再エネ賦課金の単価と月間の負担額の目安をご覧ください。年度1kWhあたりの単価 (前年度比)標準家庭の月間負担額 (360kWh)2025年度3.98円(約14%増)1,432円2024年度3.49円(約150%増)1,256円2023年度1.40円(約60%減)504円2022年度3.45円(約3%増)1,242円2021年度3.36円(約13%増)1,210円2020年度2.98円(約1%増)1,073円2019年度2.95円(約2%増)1,062円2018年度2.90円(約10%増)1,044円2017年度2.64円(約17%増)950円2016年度2.25円(約42%増)810円2015年度1.58円(約110%増)569円2014年度0.75円(約115%増)270円2013年度0.35円(約60%増)126円2012年度0.22円79円2012年の発足以来、毎年再エネ賦課金の単価が上がっており、それに伴い家庭の負担額も増えていることがお分かりいただけるかと思います。再エネ賦課金は2023年に一度安くなったものの、2024年度では150%増と過去で最も高い水準となりました。再エネ賦課金についても単価と使用量から電気料金として計算するため、使用量が多いとその分高くなります。2025年度の再エネ賦課金は過去最高値を更新しました。電力会社独自の追加料金ここまで、大手電力会社の基本的な料金体系と燃料費調整額そして、再生可能エネルギー発電促進賦課金について解説してきました。基本的には4つの要素から構成される電気料金ですが、電力会社によっては独自の料金システムで電気料金を計算する場合があります。電源調達調整費電源調達調整費は主に新電力会社で導入されている料金。電力の市場価格と連動し、安いときもあれば高いときもあります。燃料費調整額と同じように、電力使用量をかけて電気料金を算出します。電源調達調整費を導入している電力会社は、HTBエナジーやシン・エナジー、楽天エナジーなどがあります。市場連動型プラン市場連動型プランとは、30分ごとに変動する電力単価から電気料金を算出するプラン。基本料金が0円の場合、実際に使った電力だけで料金が算出されます。市場連動型プランを提供している電力会社として有名なのは、Looopでんきです。ここまで解説したように、電気料金は大きく3パターンに分けて算出されます。電気料金の計算パターン大手電力会社の規制料金(燃料費調整額の上限あり)大手電力会社の自由料金(燃料費調整額の上限なし)新電力会社の自由料金(燃料費調整額の上限なし)最後に注意点として、規制料金で電気を使えるのは北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力のみであるということ。東京ガスや大阪ガスでも電気プランが提供されていますが、自由料金となるため燃料費調整額の上限はありません。大手電力会社の規制料金からその他の会社の料金プランに乗り換える場合は、毎月の燃料費調整額と電気料金の計算式をしっかり確認しましょう。次の見出しでは、気が付けばじわじわと値上がりし続ける電気代について、その原因を詳しく解説します。引き続きご覧ください。値上がりの理由を解説!2026年最新のエネルギー事情【電気代が高い原因①】エネルギー自給率の低下電気代が高い原因の1つ目はエネルギー自給率の低下です。2010年度は20%あった日本のエネルギー自給率。東日本大震災以降、日本のエネルギー供給状況は大きく変わり、2021年度は約13.4%まで下落しています。震災とそれに続く福島第一原子力発電所の事故は、国内外で原子力発電に対する信頼を揺るがせ、日本のエネルギーミックスに大きな影響を及ぼしました。 震災前、日本の電力供給は約30%が原子力発電に依存していましたが、事故後2014年には0%に。その結果、化石燃料、特に液化天然ガス(LNG)や石炭へと移行した結果、輸入に依存するエネルギー供給へと大きくシフトしました。これにより、エネルギー自給率はさらに低下します。2023年度には国内原発再稼働率は28.9%まで回復し、また2024年は女川・島根原発の再稼働を予定しています。ところが原発再稼働後も電気代は値上がり続けているのが現状です。【電気代が高い原因②】化石燃料の価格高騰電気代が高い原因の2つ目は日本の電源構成にあります。2022年度の日本の電源構成は下記の通り。参考:資源エネルギー庁資料化石燃料とは石炭・石油(原油)・天然ガスのことで、日本の電源構成は7割以上を化石燃料に依存しています。2021年に天然液化ガス(LNG)の価格は2020年と比較して10倍に。世界的な電力の需給ひっ迫により価格が高騰しました。その後2022年に始まったロシアによるウクライナ侵攻の影響で化石燃料はさらに高騰します。2023年以降は化石燃料価格は落ち着きを見せ、エネルギー市場価格の推移は2021年8月ごろの水準までに下がってきています。ただしロシアによるウクライナ侵略が継続していること、そして中東情勢の悪化等の理由から、今後も化石燃料価格高騰のリスクは高いとされています。【電気代が高い原因③】進む円安電気代が高い原因の3つ目は、進む円安により化石燃料を輸入するコストが大幅に増えていることです。2024年4月には一時156円後半まで円安が進み、34年ぶりの円安水準となりました。今後の日本ではさらなる円安の進行が懸念されており、その結果、輸入物価はより高騰すると予想されています。日本はエネルギーの大部分を海外からの輸入に頼っています。円安により化石燃料の輸入コストは増加の一途をたどり、電気代についても高い状態が継続しています。一人暮らしから6人以上まで世帯別に比較|電気代平均月額料金電気代が高い原因がわかったところで、続いては平均の電気代を確認していきましょう。まずは、世帯別の電気代平均月額料金から。下記は、2007年から2022年における日本の一人暮らし世帯から6人以上世帯の電気代平均月額料金です。 一人暮らし世帯二人世帯三人世帯四人世帯五人世帯六人以上世帯2007年4,501円7,826円9,393円9,832円11,221円14,427円2008年4,868円8,397円9,802円10,574円12,033円14,379円2009年4,769円8,345円9,609円10,281円12,151円14,771円2010年5,016円8,535円9,896円10,533円12,291円15,087円2011年4,801円8,298円9,734円10,180円11,677円15,463円2012年5,141円8,811円10,210円11,130円12,788円15,410円2013年5,482円9,275円10,849円11,819円12,508円15,665円2014年5,565円9,830円11,406円12,152円13,512円16,663円2015年5,599円9,763円11,296円11,843円13,698円16,200円2016年5,320円8,933円10,321円10,867円12,108円16,417円2017年5,392円9,176円10,485円11,239円12,610円15,127円2018年5,852円9,559円11,024円11,719円12,846円16,414円2019年5,700円9,654円11,116円11,761円12,945円16,031円2020年5,792円9,515円10,932円11,788円12,471円16,003円2021年5,483円9,183円10,655円11,376円12,423円14,852円2022年6,808円11,307円13,157円13,948円15,474円17,869円データ参照:e-Stat 総務省統計局ご覧いただくと、一人暮らしよりも世帯人数が上がるごとに電気代平均月額料金が高いのがわかるかと思います。また、電気代平均月額料金自体も2007年と比較すると2022年の方が高くなっており、平均で電気代が140~150%になっているのも特徴です。地域別に比較|電気代平均月額料金続いては、地域別に電気代平均月額料金を見ていきましょう。北海道地方東北地方関東地方北陸地方東海地方近畿地方中国地方四国地方九州地方沖縄地方2020年1~3月期13,119円12,300円10,707円12,455円10,673円10,223円10,262円10,544円9,422円5,499円2020年4~6月期11,323円10,066円8,925円10,060円8,681円8,549円9,253円9,423円7,950円5,872円2020年7~9月期8,368円7,587円7,960円8,801円8,935円8,406円7,885円8,908円8,119円9,833円2020年10~12月期8,101円7,801円7,857円8,818円8,205円8,158円7,465円8,962円7,148円7,204円2021年1~3月期12,010円11,102円9,737円13,399円10,817円10,366円10,940円12,583円10,332円6,417円2021年4~6月期9,575円8,788円7,502円9,872円8,204円7,924円7,693円8,679円7,460円6,114円2021年7~9月期8,113円7,795円7,472円9,257円8,394円7,792円7,816円7,950円8,148円9,004円2021年10~12月期8,155円8,407円7,604円8,993円8,323円8,296円7,796円8,370円7,734円9,727円2022年1~3月期12,905円13,889円11,863円14,620円12,679円12,545円13,149円11,933円10,959円6,990円2022年4~6月期10,824円10,729円10,212円11,972円9,502円9,453円10,072円9,749円8,528円7,144円2022年7~9月期8,956円8,714円9,771円10,010円10,109円9,743円10,760円9,998円9,541円10,650円2022年10~12月期10,389円10,094円10,186円10,883円10,499円9,943円11,419円10,276円9,255円10,279円2023年1~3月期18,472円16,960円13,933円18,127円15,950円13,815円16,167円13,486円12,566円7,663円2023年4~6月期9,861円9,646円9,512円10,968円9,521円8,508円9,823円9,128円7,390円6,897円2023年7~9月期8,303円9,096円8,268円11,485円8,698円8,914円9,823円8,294円9,503円6,897円2023年10~12月期9,907円9,405円8,689円10,006円8,198円8,157円8,277円8,887円6,964円8,125円2024年1~3月期11,611円13,354円11,323円13,829円10,465円9,548円12,012円10,740円9,428円6,430円データ参照:e-Stat 総務省統計局特徴としては、冬の寒さが厳しくなる地域(北海道、東北、北陸)では、電気代が高いことがわかります。そのため、北海道、東北、北陸エリアの方は、電気代平均月額料金を比較する際には、地域差を考慮する必要があるでしょう。特に冬の季節(1~3月時期)には電気代の差が他の地域と比較して120~130%増と顕著になるため、電気代平均月額料金と自宅の電気代を比較する際は注意が必要です。注目してほしいのが2023年1~3月期。この期間は沖縄エリアを除き、突出して電気代が高いことがわかります。エアコンなどの暖房器具を多く使う月であることに加え、先の見出しでも解説した通り、液化天然ガス(LNG)高騰の影響を大きく受けたことが理由です。電気代がおかしいといわれた2023年1~3月期と比較して、2024年1~3月期の電気代は下記のように減少しています。北海道エリア東北エリア関東エリア北陸エリア東海エリア-37.1%-21.2%-18.7%-23.7%-34.3%近畿エリア中国エリア四国エリア九州エリア沖縄エリア-30.8%-25.7%-20.3%-24.9%-16.0%2024年4~6月期については割引があるため電気代も落ち着いていますが、割引が終わる2024年7~9月期以降については再び電気代が高い状態になる可能性があります。春夏秋冬の季節別に比較|電気代平均月額料金!冬に高くなるのが特徴続いては、季節別に単身世帯(一人暮らし)と、2人以上世帯の電気代の変化を比較した表になります。単身二人以上2020年1~3月期6,535円12,845円2020年4~6月期5,916円10,603円2020年7~9月期5,330円9,817円2020年10~12月期5,135円9,418円2021年1~3月期6,641円12,642円2021年4~6月期4,990円9,609円2021年7~9月期5,131円9,419円2021年10~12月期5,200円9,597円2022年1~3月期7,749円14,847円2022年4~6月期6,333円11,911円2022年7~9月期6,418円11,662円2022年10~12月期6,557円12,293円2023年1~3月期9,340円17,723円2023年4~6月期5,486円11,354円2023年7~9月期5,842円9,885円2023年10~12月期5,833円10,099円2024年1~3月期7,150円13,265円データ参照:e-Stat 総務省統計局特徴として挙げられるのは、エアコンの暖房をつける時期(1~3月)に特に電気代が高いこと。そのため、電気代平均月額料金と比較する際には、季節要因も考慮した上でこ自身の電気代と比較すると良いでしょう。特に冬の季節は電気代が120~130%増となるため、注意が必要です。電気代が平均より高い、おかしいと思った時の5つのチェックポイント「自宅の電気代が平均電気代よりも高い……おかしいな……」そんな時にチェックするべき5つのポイントを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。【高い時に要チェック①】断熱効果を高めること家の断熱効果を高めることで、冷暖房の効率が上がり電気代を抑えることが可能です。新築と古い家とではそもそもの断熱性能が異なり、古い家のほうが暖まりにくいです。いくら暖房を強めても暖まらないときは、下記の工夫をして家の断熱効果を高めましょう。窓ガラスを二重ガラスや遮熱ガラスにする、窓周りの隙間をふさぐ、カーテンやブラインドを適切に使用するなどの方法があります。また、屋根や壁に断熱材を追加することも有効です。これらの改良は初期投資が必要ですが、長期的に見れば節電によるコスト削減で元が取れることも多いです。【高い時に要チェック②】昼間の電気使用量|時間帯で電気料金は変わる昼間の電気代が夜に比べて高くなるのは、一般的に電力会社のピーク時間帯に該当するからです。多くの電力会社は昼間に電力需要が最も高くなるため、市場連動型の電気料金プランを採用している電力会社ではこの時間帯の電力料金を高く設定している場合もあります。昼間に電力を多く使用すると、料金が上昇する可能性があるため、自然光を上手く活用したり、不必要な電力消費を避けたりして、ピークシフトを行うことで、昼間の電気代を節約することが可能です。高い時に要チェック③】電気のA(アンペア)数など契約プランは最適かライフスタイルの変化は、電力使用パターンに大きな影響を与え、その結果、最適な電気の契約プランが変わる場合があります。例えば、子どもが独立したり、家族が単身赴任になったりした場合、家庭全体の電力使用量は大幅に減る可能性があります。その一方で、テレワークが主体になり家での仕事が増えると、昼間の電力使用量が増加します。親と同居することになった場合や新たに子どもが生まれた場合も、電力使用パターンは大きく変わるでしょう。これらのライフイベントが起こるたびに、電気の契約プランを見直し、最適なものに変更することが重要です。電力会社に相談することで、自身のライフスタイルに合ったプランを見つけることができます。【高い時に要チェック④】漏電の可能性はないか漏電は電気代の無駄使いだけでなく、火災の原因にもなるため、定期的に調べることが必要です。電気機器や配線の老朽化、湿度の高い場所での電気使用などが漏電の原因となります。異常な音や熱を感じる場合、ブレーカーが頻繁に落ちておかしい場合などは専門家に依頼し、漏電の診断・修理を行うとよいでしょう。【高い時に要チェック⑤】電気料金プランが最適か電気料金プランが最適かどうかは、個々の電力使用状況に大きく依存します。使用量や使用時間帯、電力需要の変動などによって最適なプランは変わります。例えば、夜間に電力を多く使用する家庭には、ナイトタイムプランが適しているかもしれません。また、一部の電力会社では、電気料金とガス料金を一緒に契約することで割引が適用されるプランもあります。電気料金プランは定期的に見直し、必要に応じて変更することが重要です。電気代が高いと思ったら|家庭でできる知恵袋【対策①】家電の節電を心がける(ヒーター・エアコン・レンジ・冷蔵庫)第一に私たちができることは、節電を心がけ、電気の使用量を減らすことです。下記に、家電ごとの節電アイディアを紹介していますので、参考にしてみてください。節電アイディアエアコン設定温度を上げるエアコンの設定温度を27度から28度に上げた場合(使用時間:9時間/1日)であれば、年間で約800円ほどの節約効果ありまた冷房・暖房モードではなくエコモードや自動モードを使うのも効果的さらに冬場に室内が乾燥している場合は加湿することで暖かさを感じやすくなるテレビ画面の明るさを最大から中間にする 32V型液晶テレビの場合、年間で約700円の節約効果あり冷蔵庫設定温度を強から中の最適な温度にする周囲の温度21℃で、冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にした場合、年間で約1,600円ほど電気代の節約効果あり洗濯機すすぎ1回で洗濯する1日1回全自動洗濯機で洗う際に「すすぎ2回」から「すすぎ1回」にした場合、年間で約5,000円の節約効果あり照明器具電球形LEDランプに取り替える54Wの白熱電球から9Wの電球形LEDランプに交換して年間2,000時間使用した場合、年間で約2,500円の節約効果あり電気温水器入浴間隔を短くする2時間200Lの湯を放置したことで、4℃低下した湯を1日1回追い焚きする場合であれば、年間で約6,000円の節約効果ありコンセント長時間使わない家電のコンセントを抜く待機電力は約5%を占め、電気代が月8,000円の場合、年間で最大4,800円の節約効果ありブレーカー長時間家を空けるときブレーカーを落とす電気代が月8,000円の場合、月間で待機電力代400円ほどの節約効果ありただし、こまめにブレーカーを落とすと電気代が高くなる可能性があるので注意【対策②】大手電力会社から新電力会社に切り替えて節約電気料金の高騰に対して、私たちが取れる対策はより電気料金が安い電力会社に切り替えることです。当編集部では、700社を超える新電力会社をリサーチし、電力会社選びのプロである小売電気アドバイザーが、電気料金が安い電力会社の選び方を解説しています。電気料金が安くなる新電力会社について詳しく知りたいという方は、ぜひ下記記事も併せてご覧ください。関連記事新電力会社について詳しく解説した記事はこちら -
2026年の電気代はどうなる?料金が高くなる理由と対策を解説
2026年度(2026年5月分~)の再エネ賦課金は4.18円/kWhと公表され、3年連続で過去最高値を更新しました。再エネ賦課金の値上がりに加え、原油価格の高騰や国際情勢の不安定化など、電気代がさらに高くなることが懸念されています。新電力会社のなかには、社会情勢の影響で電気代の高騰が見られるケースも出てきました。当記事ではなぜ電気代は値上げとなるのか、電気代の値上げについてどのような対策をとるべきかを分かりやすく解説。値上がりする電気料金を少しでも抑えるために、ぜひお役立てください。全国で700社以上ある電力会社から料金や特典を中心に調査した結果、当記事では特にオクトパスエナジーをおすすめします。全国エリアで電気代が安いオクトパスエナジーオクトパスエナジーは、東京ガスとオクトパスエナジーの合弁会社として設立された、「TGオクトパスエナジー株式会社」が運営する新電力会社。他社電力会社と比較し、全国エリアで年間を通して安い電気代で利用できるため、安い電力会社を契約したい方に最もおすすめ。また、契約期間や解約違約金もありません。そのため、引越しでの新規契約、現在利用中の電力からの乗り換えのどちらでも安心して契約可能です。オクトパスエナジーがおすすめな人世帯人数問わず、電気代が安くなる電力会社を契約したい人月1,000円割引が4ヶ月間継続!すぐに電気代を節約したい人契約の縛りなし&解約費ゼロ! 気軽に新電力を試したい人電気ガスセット契約登場!総額4,000円割引実施中!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです2025年~2026年の電気代値上げの流れと今後の見通しまずは、2023年~2025年の電気代値上げのタイミングについておさらいしておきましょう。2023年6月:一般家庭向け低圧電気料金の値上げ2024年4月:託送料金・容量拠出金に関する値上げ(料金改定)2024年5月:再エネ賦課金による値上げ2024年6月:「電気・ガス価格激変緩和対策事業」終了による値上げ2024年11月:「酷暑乗り切り緊急支援」終了による値上げ2025年4月:「電気・ガス料金負担軽減支援事業」終了による値上げ2025年5月:再エネ賦課金による値上げ2025年7月~9月:「電気・ガス料金支援」による値引き2026年1月~3月:「電気・ガス料金支援」による値引き(2026年4月検針分で終了)2026年5月:再エネ賦課金の値上げ(4.18円/kWh) また、新電力会社のなかには、社会情勢に伴う電源調達コストの変動を背景に、2026年に入ってから電気代の高騰が見られるケースも出てきました。2023年6月1日、大手電力会社各社のうち、東京電力、北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、沖縄電力について電気料金の値上げが実施されました。下記表は、2023年6月1日に電気料金の値上げを実施した大手電力会社の値上げ幅を一覧にしたものです。平均引き上げ率東京電力EP14%北海道電力21%東北電力24%北陸電力42%中国電力29%四国電力25%沖縄電力38%電気代の値上げによる家計の圧迫に「なぜ、こんなに電気代が値上げされるの?」と、頭を悩ませた方も。値上げ幅が大きい北陸電力や沖縄電力エリアにお住まいの方は特に驚かれたことでしょう。関西電力、中部電力ミライズ、九州電力については、2023年6月の電気料金値上げは実施されませんでした。しかし2024年4月1日、大手電力会社を含む多くの電力会社で、一般家庭向けの料金プラン(低圧)の見直しが実施されました。一般家庭向け料金プラン見直しは実質値上げに2024年4月1日に実施された一般家庭向け料金プランの改定。電力会社によっては値上げとなったケースもあれば、値下げとなったケースもありました。下記表は、東京電力における料金改定の内容です。まずはご覧ください。契約種別区分単位改定前改定後従量電灯B基本料金10A1契約295.24円311.75円15A442.86円467.63円20A590.48円623.50円30A885.72円935.25円40A1180.96円1247.00円50A1476.20円1558.75円60A1771.44円1870.50円電力量料金~120kWh1kWh30.00円29.80円121kWh~300kWh36.60円36.40円301kWh~40.69円40.49円最低月額料金1契約321.42円328.08円東京電力では基本料金については値上げとなり、電力量料金については値下げとなりました。では、実際の電気代はどのような値上げ・値下げ幅となったのでしょうか。東京電力の料金改定について、使用量ごとの影響額をシミュレーションしてみたので参考にしてください。使用量・契約A改定前改定後150kWh(30A)5,583.72円5,603.25円260kWh(30A)9,609.72円9,607.25円300kWh(40A)11,368.96円11,375.00円450kWh(60A)18,062.94円18,072.00円600kWh(60A)24,166.44円24,145.50円上記料金には、()内の基本料金を含みます。燃料費調整額および再エネ賦課金は含んでいません。上記の表を見てわかるように、料金改定による影響は電力会社や契約アンペア数や料金プラン、そして使用量によって異なります。電力量料金が値下げされたことで、安くなったと思われた電気代ですが、電力使用量によっては値上げとなってしまうケースも。この2024年4月1日の料金改定については、託送制度変更や容量拠出金に伴う見直しが理由となっています。各地域の大手電力会社が電気料金プランの見直しを実施したことに伴い、多くの新電力会社でも電気料金プランの見直しが行われました。各電力会社における2024年4月1日の料金改定についてのお知らせは下記をご覧ください。料金改定についての資料一覧北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力2026年度の再エネ賦課金は4.18円/kWhに ― 3年連続で過去最高値を更新再エネ賦課金とは、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を略したもの。いったい何の費用?と思われる再エネ賦課金ですが「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、電力会社が買い取った費用を電気料金の一部に上乗せするものです。再エネ賦課金の算定基準は、「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」という法律により定められており、全国共通の賦課金単価となります。年度1kWhあたりの単価(前年度比)標準家庭の月間負担額(360kWh)2026年度4.18円(約5%増)1,505円2025年度3.98円(約14%増)1,432円2024年度3.49円(約150%増)1,242円2023年度1.40円(約60%減)504円2022年度3.45円(約3%増)1,242円2021年度3.36円(約13%増)1,256円2023年度は再エネ賦課金が値下がりしましたが、2024年度以降は3年連続で値上がりが続いています。2026年度は4.18円/kWhとなり、月400kWhの需要家モデルで月額1,672円・年額20,064円の負担となります。原油価格の高騰や国際情勢の不安定化もあり、今後も電気代は高くなることが懸念されます。再エネに関するFTI制度・賦課金単価の算定基準などについて詳しく知りたい方は経済産業省のWEBサイトをご確認ください。2026年4月検針分で「電気・ガス料金支援」が終了政府はエネルギー価格高騰を受け、2023年以降、断続的に電気・ガス料金の値引き支援を実施してきました。直近では、2026年1月使用分〜3月使用分を対象とした「電気・ガス料金支援」が行われ、1月・2月使用分は4.5円/kWh、3月使用分は1.5円/kWhの値引きが実施されました。この支援は2026年3月使用分(4月検針分)で終了しており、4月使用分以降は値引きがなくなります。電力使用量が多いご家庭ほど、電気代が高くなったと感じられるでしょう。2026年4月以降の新たな支援策については、現時点で政府からの正式な発表はありません。再エネ賦課金の値上がりや原油価格の高騰、さらに新電力会社のなかには社会情勢の影響で電気代の高騰が見られるケースも出てきており、家庭での電気代対策がより重要になっています。全国の電気代平均と電気料金の推移を解説単身世帯(一人暮らし)と二人以上世帯の電気代平均電力使用量が少ない一人暮らしと、ファミリーを含む二人以上世帯の2023年~2024年の電気代平均について四半期ごとの推移を確認してみましょう。期間一人暮らし二人以上世帯2023年1~3月期28,019円53,168円2024年1~3月期21,449円39,794円2023年4~6月期16,459円34,061円2024年4~6月期17,516円33,374円2023年7~9月期17,527円29,655円2024年7~9月期--2023年10~12月期17,500円30,296円2024年10~12月期--大きく差が出ているのは、2023年1~3月期と2024年1~3月期です。2024年1~3月期は「電気・ガス価格激変緩和対策事業」の割引が理由で、電気代が安かったと予測できます。2024年7~9月期以降についてはまだ統計調査が行われていませんが、「酷暑乗り切り緊急支援」の割引があることが理由で、電気代平均についても安くなる見通しです。2024年10月使用分で「酷暑乗り切り緊急支援」が終了となるため、11月使用分(12月検針分)以降は電気代の値上げが心配されています。季節別に電気料金を比較してみると、二人以上世帯では、夏場7~9月期よりも、春の4~6月期のほうが電気代が高いことが分かります。これは、電気代値上げが理由というよりも、まだ気温が低い時期でエアコンによる暖房を使うことが多いことや、6月の梅雨時期に除湿機能を使う場合があることが理由として挙げられます。値上げ・値下げに関わる燃料費調整額とは毎月、電気使用量がほとんど変わっていないのに、電気代が値上げ・値下げされるのは、電気代に含まれる燃料費調整額が大きな理由となっています。 燃料費調整額 原油や液化天然ガスなど燃料の価格から算出される調整額のことで、毎月変動することが特徴。燃料価格が高くなれば、電気料金に燃料費調整額が加算され値上げとなり、燃料価格が安くなれば電気料金から燃料費調整額が差し引きされ、電気代は値下げとなります。東京電力を例にして、燃料費調整単価の推移を確認してみましょう。東京電力の燃料費調整単価2025年6月-6.39円2025年5月-6.19円2025年4月-7.30円2025年3月-8.83円2025年2月-9.00円2025年1月-6.51円2024年12月-6.33円2024年11月-8.67円2024年10月-10.19円2024年9月-6.31円2024年8月-6.09円2024年6月-7.60円2024年5月-9.14円2024年4月-9.21円電気料金プランそのものは、2023年6月と2024年4月に見直しが行われ、事実上値上げとなっていましたが、2023年冬~春と比較して2024年冬~春の燃料費調整単価は、差し引き分が大きかったことが理由で、電気代は値下がりとなりました。マイナスの値となっている燃料費調整単価については、電気料金から値引きされるため、電気代は値下げとなります。一方プラスの値となっている場合については、電気料金に上乗せされるため値上げになります。2024年から2025年の推移を見てみるとじわじわと値上がりしている状態です。今回は東京電力エリアを例に、燃料費調整単価の推移をご覧いただきましたが、燃料費調整がプラスになるか、マイナスになるかは大手電力会社によって違いがあります。東京電力では、燃料費調整単価の算定について基準燃料価格が86,100円となっており、これを上回ると値上げに、下回ると値下げなります。基準燃料価格は電力会社別に異なり、中部電力ミライズの場合は基準燃料価格は45,900円です。基準の違いが燃料費調整単価の違いの要因となります。また新電力会社の場合、燃料費調整額ではなく独自の算定基準に基づいた費用(電源調達調整費等)を加算する場合もあります。現在の大手電力会社のエリア外に引っ越しをされる場合などは、燃料費調整額の違いを把握しておくと、「急に電気代が高くなった!」と驚かずに済むでしょう。東京電力はどう値上がりした?過去の電気代を比較下記表では、東京電力従量電灯Bの電気料金と電気代の目安について、2023年と2024年の同じ月ではどのくらい電気代に違いがあるのかを比較しています。下記タイミングで、電気料金について値上げ(見直し)がされています。これらをふまえて、電気代はどのように推移しているのかご覧ください。2023年6月電気料金の値上げ2024年4月電気料金改定(契約アンペア・使用量によって実質値上げ)2024年5月分より再エネ賦課金の値上げ東京電力従量電灯B電気代の推移2023/012024/012023/022024/022023/032024/032023/042024/042023/052024/052023/062024/062023/072024/072023/082024/082023/092024/092023/102024/102023/112024/112023/122024/12基本料金30A885.72円885.72円885.72円885.72円885.72円885.72円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円885.72円935.25円基本料金40A1,180.96円1,180.96円1,180.96円1,180.96円1,180.96円1,180.96円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円1,180.96円1,247.00円基本料金50A1,476.20円1,476.20円1,476.20円1,476.20円1,476.20円1,476.20円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円1,476.20円1,558.75円基本料金60A1,771.44円1,771.44円1,771.44円1,771.44円1,771.44円1,771.44円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円1,771.44円1,870.50円~120kWh25.04円30.00円25.04円30.00円25.04円30.00円25.04円29.80円25.04円29.80円30.00円29.80円30.00円29.80円30.00円29.80円30.00円29.80円30.00円29.80円30.00円29.80円30.00円29.80円121~300kWh31.64円36.60円31.64円36.60円31.64円36.60円31.64円36.40円31.64円36.40円36.60円36.40円36.60円36.40円36.60円36.40円36.60円36.40円36.60円36.40円36.60円36.40円36.60円36.40円301kWh~35.73円40.69円35.73円40.69円35.73円40.69円35.73円40.49円35.73円40.49円40.69円40.49円40.69円40.49円40.69円40.49円40.69円40.49円40.69円40.49円40.69円40.49円40.69円40.49円燃料費調整単価5.13円-9.65円-1.87円-9.56円-1.87円-9.28円-1.87円-9.21円-1.87円-9.14円-1.87円-7.60円-1.87円-6.09円-11.21円-6.31円-12.22円-10.37円-9.23円-10.19円-10.37円-8.67円-10.37円-6.33円再エネ賦課金1.40円3.49円1.40円3.49円1.40円3.49円1.40円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円3.49円150kWhの電気代(30A)5,819.22円4,659.72円4,769.22円4,673.22円4,769.22円4,715.22円4,769.22円4,745.25円5,082.72円4,755.75円5,826.72円4,986.75円5,826.72円5,213.25円4,425.72円5,180.25円4,274.22円4,571.25円4,722.72円4,598.25円4,551.72円4,826.25円4,551.72円5,140.85円300kWhの電気代(40A)11,839.96円9,520.96円9,739.96円9,547.96円9,739.96円9,631.96円9,739.96円9,659.00円10,366.96円9,680.00円11,854.96円10,142.00円11,854.96円10,595.00円9,052.96円10,529.00円8,749.96円9,311.00円9,646.96円9,365.00円9,304.96円9,821.00円9,304.96円10,450.20円450kWhの電気代(60A)18,769.44円15,290.94円15,619.44円15,331.44円15,619.44円15,457.44円15,619.44円15,498.00円16,559.94円15,529.50円18,791.94円16,222.50円18,791.94円16,902.00円14,588.94円16,803.00円14,134.44円14,976.00円15,479.94円15,057.00円14,966.94円15,741.00円14,966.94円16,680.71円同じ電力会社・電力使用量でも、さまざまな要素から電気料金が値上げ・値下げされていることがお分かりいただけたでしょうか。電気代の仕組みを理解することで、どんな電力会社ならば電気代を節約できるのか、自分自身のライフスタイルに合うのか判断しやすくなります。ぜひお役立てください。関西電力と九州電力の電気代はなぜ安い?理由を解説ここまで、東京電力を例に電気代の値上げ・値下げについて解説してきました。SNS等では「今月の電気代が高い、値上げされた?」と心配される方も見受けられますが、電気代はお住いの地域によって差があります。関西エリアと九州エリアの電気代は、他のエリアと比較して安めになっています。実際に、関西電力と九州電力では2023年6月の値上げを実施しませんでした。関西エリアと九州エリアの電気料金プランが安い理由には、原子力発電所や火力発電所などの発電設備が充実していることなどが挙げられます。また、同じく値上げを行わなかった中部電力については、業績が好調であることが値上げを実施しなかった理由のひとつ。中部・関西・九州については、2024年時点では、全国の中でも電気代が安いエリアになっています。次はいつから?政府による電気・ガス料金高騰対策実施時期の見通し各地域の大手電力会社各社の2023年4~12月期決算では、各社黒字となり東京電力と沖縄電力を除いた8社が過去最高の利益であったことが発表されています。黒字となった理由には、2023年6月以降の電気料金の値上げや、燃料費の下落したことが要因となり、各社の大きな利益につながりました。しかしながら、その利益が家庭に還元されているとは言えず、再エネ賦課金の値上がりや原油価格の高騰もあり、電気代は今後さらに高くなるのでは?と心配する方が増えています。直近では2026年1月〜3月使用分を対象とした「電気・ガス料金支援」が実施されましたが、2026年3月使用分で終了しています。2026年4月以降の新たな支援策については現時点で発表されておらず、家庭での電気代対策がより重要になっています。電気料金値上げによる企業への影響と対応・対策は?電気料金値上げの中小企業経営への影響|大手電力会社の電気代が2倍に?電気料金の値上げは、家庭の電気代だけでなく、中小企業の経営にも大きな影響を与えました。製造業など電力を大量に消費する業種では、電気料金の値上げは経営負担の増大を意味します。電気代のコストが増えることで、利益率の低下や価格競争力の喪失につながります。一時的な補助金により電気代が値下げされたとしても、長期的な目線では電気料金は値上げが続いており、経営環境悪化への影響が大きく懸念されています。中小企業にとっては、電気代のコストが予測よりも大幅に増加することで、新たな設備投資や人件費の確保など、中小企業の成長を阻害すると指摘する声も。中部電力エリアで産業廃棄物処理業を営む企業では、新電力会社「日本テクノ株式会社」と中部電力ミライズの高圧電気料金を比較したところ、2倍の差が。そこで新電力へ切り替えたことで、年間の電気代にかかるコストを大幅に削減できたというケースがありました。法人で大手電力会社との契約を長年継続している場合は、今後の電気料金高騰に備え、一度、新電力会社へと相談してみることをおすすめします。自家消費太陽光発電という対策の選択肢企業においては、太陽光発電や高圧の蓄電システムを導入し、消費電力における電力会社依存の割合を減らすことで、電気料金を下げる方法も効果的だと考えられます。法人の場合は、自家消費太陽光を設置することも選択肢に入るでしょう。自家消費太陽光は電気料金を下げられるだけでなく、節税などのメリットもあるため、利益が出ている企業には特におすすめです。 電気代が高いときは?継続するべき家庭での対策ここからは、電気料金の値上げに対して、私たちができる対策を3つ紹介します。ぜひお役立てください。何に電気を多く使っているか把握し、節電を行う今すぐできる対策として重要なのが、まず電気料金の基本を知ること。どんな家電製品にどれだけの電気代がかかっているのか、大体の平均だけでも把握することで、日々の暮らしの中で自然に節電できるようになります。省エネ家電の買い替えや節電グッズを取り入れることは、電気代値上りの長期的な対策として効果的。電気の使い方を見直すことが、値上り対策の第一歩です。基本料金や電力量料金の単価が安い新電力へ乗り換える日々、節電に取り組むことは重要ですが、家族全員が何でもかんでもと、節電を意識し続けることは大変ですよね。既に節電をがんばっているという方には、根本的な電気料金の見直しがおすすめです。大手電力会社の電気料金値上げに対して、私たちが今後取れる対策は、より電気料金が安い電力会社に切り替えること。当編集部では、700社を超える新電力会社をリサーチし、電力会社選びのプロである小売電気アドバイザーが、電気料金が安い電力会社の選び方を解説しています。おすすめの新電力会社について下記記事にてまとめていますのでぜひお役立てください。関連記事新電力会社について詳しく解説した記事はこちら太陽光発電設備の設置で電気自給率を上げる電気料金の値上げに対する長期的な対策として、太陽光発電設備の設置は検討すべき重要な手段です。太陽光発電設備(太陽光パネル)を設置することで、自宅で電気を生成し、使用する一定割合の電力を自給することが可能になります。これにより、電力会社からの電気供給に依存することなく、電気料金の値上げの影響を軽減することができます。オール電化の一軒家、そしてエコキュートと相性が良く、ガス代がかからない分光熱費は節約できるようになります。また、太陽光発電は再生可能エネルギーであるため、環境にも優しく、持続可能な社会の実現にも寄与します。世界では「再エネ3倍」を目指しており、日本における太陽光発電の推移は2011年度の0.4%と比較すると2022年度は9.2%まで上昇。家庭でも発電できる太陽光発電設備設置の重要性は今後も高まると予想できます。太陽光発電は導入にお金がかかりますが、電気代の高騰もあり投資回収期間が早くなっているのが特徴。太陽光発電の設置費用に関しては下記記事で解説していますので、ぜひご覧ください。関連記事太陽光発電の設置費用相場を解説した記事はこちらエリア別におすすめの新電力会社を解説した記事をご覧になりたい方は下記リンクをご利用ください。北海道エリア東北エリア中部エリア北陸エリア関西エリア中国エリア四国エリア九州エリア沖縄エリアページを遷移します。 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ENEOSでんきは本当に安い?口コミや評判・デメリットを解説!【2026年6月】
ガソリンスタンドでおなじみの「ENEOS」が提供する「ENEOSでんき」。当サイトでユーザーの口コミ等を調査した結果、下記のようなメリット・デメリットがあることが分かりました。メリット電気を多く使う家庭(301kWh〜)ほど、料金単価が安くなるガソリン・灯油代が割引になる特典がある大手エネルギー企業としての実績があり、安心して使えるデメリット電気の使用量が少ないと、大きな節約効果は得られないお得な「にねん とく2割」には解約金(1,100円)があるENEOSでんきは3段階目の料金(301kWh〜)が大手電力会社より安く、電気をたくさん使う家庭ほど節約効果が大きいのが特徴。ただし最安値というわけではないので、「とにかく電気代を安くしたい」方は別の電力会社も検討しましょう。この記事の料金は、こうやって出しています電力会社の比較記事はたくさんありますが、「その金額、どうやって計算したの?」が分からないと、なかなか信用できないですよね。そこで、まずは本記事の料金がどう計算されているかを正直にお伝えします。おすすめの基準は、シンプルに「料金の安さ」です。ポイントは、毎月変わる燃料費調整額まで含めて、すべての電力会社を同じ条件で計算していること。だからこそ、どこが本当に安いのかをフェアに比べられます。使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円当サイトがおすすめするのは、「オクトパスエナジー」。30社以上の料金を試算して比較したところ、トップクラスの安さでした。現在、当サイト経由で申し込める4,000円割引キャンペーンを実施しており、さらにお得に。毎月の電気代から1,000円自動で引かれるので、すぐに安さを実感できます。実際にENEOSでんきと比べてどれだけ安いかは、以下の表を確認してみてくださいね。使用量乗り換え後の差額(年間)オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」ENEOSでんき「Vプラン」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円なお、オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません。また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。ENEOSでんきを検討中の方は、ぜひオクトパスエナジーもチェックしてみてください。当サイト経由で総額4,000円割引!オクトパスエナジーの公式サイトはこちらガスの提供エリアは東京ガスエリア/東邦ガスエリア(取次のみ)/大阪ガスエリアです以下の記事では、オクトパスエナジーを実際に使った人の口コミや料金プランについて解説しています。詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてください。関連記事オクトパスエナジーの評判やサービス内容について解説した記事はこちら以降からは、エネオスのガソリンスタンドをよく利用する方や、お得な長期割引に興味がある方に向けて、ENEOSでんきの口コミ・評判や料金詳細をさらに詳しく解説します。ENEOSでんきの基本情報ENEOSでんきは、ENEOS Power株式会社が提供する電力販売サービスです。2024年4月1日よりENEOS株式会社から新たに分社化されました。ENEOSでんきの会社概要社名ENEOS Power株式会社(英文:ENEOS Power Corporation)設立2024年4月1日代表者代表取締役社長 香月 有佐本社所在地〒100-0004東京都千代田区大手町一丁目1番2号事業内容発電事業(海外を含む)電力調達および電力販売事業(再生可能エネルギーを含む)都市ガス事業海外再生可能エネルギー事業VPP事業ENEOSでんきを運営するENEOS Power株式会社は、東証プライム市場上場のENEOSグループ企業なので、信頼性はとても高く評価できます。「新電力の会社って経営がやばいと聞くけど大丈夫?」といった声も多い業界ですが、その点ENEOSでんきの安心感はメリットと言えるでしょう。ENEOSでんきは大手企業ならではの特典や割引が特徴。長く使えば電気料金がお得になるとくとく割や、電気代もガソリン代もお得になるエネオスカード割などの特典が人気を得ています。メリットはある?ENEOSでんきの電気料金プランを解説!ENEOSでんきの供給エリアは、沖縄と一部離島を除く全国エリア。ENEOSでんきの料金プランでは、基本料金と電力量料金単価から計算される電気料金について、大手電力会社よりも安くなるように調整されています。関西エリアを除く全国エリアで、大手電力会社よりもENEOSでんきのほうが安い状態です。ENEOSでんきの電気料金計算式と料金の仕組みに関する基礎知識はこちらENEOSでんきの電気料金の内訳基本料金+(電力量料金+燃料費調整単価)× 電力使用量+再エネ賦課金燃料費調整額とは?火力発電用の燃料価格変動を電気料金に反映させるための調整制度。電力会社各社独自の算定方法で設定されます。再生可能エネルギー発電促進賦課金単価とは?国の制度に基づき請求されるもので、全国一律の単価が設定されています。2026年度(2026年5月検針分〜2027年4月検針分)の再エネ賦課金は4.18円/kWhです。電力単価が安いと評判◎大手電力会社とENEOSでんきの比較表ENEOSでんきに乗り換えると、電気代はどのくらい安くなるのかご確認ください。関東北海道東北中部北陸関西中国四国九州使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」東京電力「従量電灯B」基本料金30A935.25円30A935.25円40A1,247.00円40A1,247.00円50A1,558.75円50A1,558.75円60A1,870.50円60A1,870.50円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh29.80円~120kWh29.80円第2段階料金121kWh~300kWh34.85円121kWh~300kWh36.40円第3段階料金301kWh~36.90円301kWh~40.49円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」北海道電力「従量電灯B」基本料金30A1,207.80円30A1,207.80円40A1,610.40円40A1,610.40円50A2,013.00円50A2,013.00円60A2,415.60円60A2,415.60円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh35.17円~120kWh35.35円第2段階料金121kWh~280kWh40.13円121kWh~280kWh41.64円第3段階料金281kWh~42.52円281kWh~45.36円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」東北電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」東北電力「従量電灯B」基本料金30A1,108.80円30A1,108.80円40A1,478.40円40A1,478.40円50A1,848.00円50A1,848.00円60A2,217.60円60A2,217.60円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh29.47円~120kWh29.62円第2段階料金121kWh~300kWh35.66円121kWh~300kWh36.37円第3段階料金301kWh~38.46円301kWh~40.32円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」中部電力ミライズ「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」中部電力ミライズ「従量電灯B」基本料金30A962.34円30A963.42円40A1,283.12円40A1,284.56円50A1,603.90円50A1,605.70円60A1,924.68円60A1,926.84円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh20.99円~120kWh21.20円第2段階料金121kWh~300kWh24.91円121kWh~300kWh25.67円第3段階料金301kWh~26.63円301kWh~28.62円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」北陸電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」北陸電力「従量電灯B」基本料金30A907.50円30A907.50円40A1,210.00円40A1,210.00円50A1,512.50円50A1,512.50円60A1,815.00円60A1,815.00円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh30.70円~120kWh30.86円第2段階料金121kWh~300kWh34.20円121kWh~300kWh34.75円第3段階料金301kWh~34.93円301kWh~36.46円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」関西電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh+円円円二人暮らし40A・292kWh+円円円三人暮らし40A・375kWh+円円円四人暮らし50A・458kWh+円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」関西電力「従量電灯A」最低料金1契約あたり467.46円1契約あたり522.58円電力量料金円/kWh第1段階料金16~120kWh20.21円16~120kWh20.21円第2段階料金121~300kWh23.90円121~300kWh25.61円第3段階料金301kWh~26.70円301kWh~28.59円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」中国電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」中国電力「従量電灯A」最低料金1契約あたり759.68円1契約あたり759.68円電力量料金円/kWh第1段階料金16~120kWh32.58円16~120kWh32.75円第2段階料金121~300kWh38.71円121~300kWh39.43円第3段階料金301kWh~39.72円301kWh~41.55円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」四国電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」四国電力「従量電灯A」最低料金1契約あたり666.89円1契約あたり666.89円電力量料金円/kWh第1段階料金12~120kWh30.64円12~120kWh30.65円第2段階料金121~300kWh36.62円121~300kWh37.27円第3段階料金301kWh~38.61円301kWh~40.78円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」九州電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円料金体系の比較はこちらENEOSでんき「Vプラン」九州電力「従量電灯B」基本料金30A947.37円30A948.72円40A1,263.16円40A1,264.96円50A1,578.95円50A1,581.20円60A1,894.74円60A1,897.44円電力量料金円/kWh第1段階料金~120kWh18.30円~120kWh18.37円第2段階料金121kWh~300kWh23.27円121kWh~300kWh23.97円第3段階料金301kWh~24.99円301kWh~26.97円燃料費調整単価(※直近12ヶ月間の平均)円円長期契約割引「にねん とく2割」を適用した場合はこちら関東北海道東北中部北陸関西中国四国九州使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」東京電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」北海道電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」東北電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」中部電力ミライズ「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」北陸電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」関西電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh+円円円二人暮らし40A・292kWh+円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」中国電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」四国電力「従量電灯A」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円使用量乗り換え後の差額(年間)ENEOSでんき「Vプラン」九州電力「従量電灯B」一人暮らし30A・167kWh円円円二人暮らし40A・292kWh円円円三人暮らし40A・375kWh円円円四人暮らし50A・458kWh円円円長期契約割引「にねん とく2割」についてはこちらをご確認ください。上記料金の比較表は、燃料費調整額と全国共通となる再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近いシミュレーション結果となっています。ENEOSでんきは、大手電力会社の従量電灯と比較して、関西エリアを除き、電力使用量が多いご家庭ほどENEOSでんきのほうが安くなります。目安として、月間200kWh以上の使用量ならば、ENEOSでんきのほうが安くなる可能性が高いです。二人暮らしや子育て世代など、ファミリー世帯の方は検討してみるメリットがあるでしょう。東京電力エリアでは都市ガスを提供また一部エリアでは都市ガスも提供しており、東京ガスエリア(東京地区等)と京葉ガスエリアで都市ガスへの申し込みが可能です。ENEOSでんき・都市ガスセット割では、毎月100円が電気料金から割引に。長期契約を希望する方で、電気もガスもまとめたいという方にENEOSでんきはとてもおすすめです。ENEOSでんきの公式サイトはこちら車・バイク持ちの一人暮らしにもおすすめ?電気料金だけで比較すると、ENEOSでんきは第二段階料金(121kWh〜)からが割安になる構造のため、電力使用量が少ない一人暮らしには大きなメリットがありません。ENEOSカードのガソリン割を加味しても、電気料金を含めたトータルでは決定打になりにくい状態です。一人暮らしの方については、下記記事にておすすめの新電力会社を紹介しています。ぜひお役立てください。関連記事一人暮らしにおすすめの電力会社を解説した記事はこちらENEOSでんきの特典とキャンペーン情報ENEOSでんきでは、電気料金がよりお得になる特典や割引も魅力。うまく活用すれば、大手電力会社よりもさらに安い電気料金でENEOSでんきが使えます。お得感がアップ!お好みの特典が選べるENEOSでんきでは、下記いずれかの特典が選べます。ENEOSカード割ENEOSカードの種類によって、ガソリン代が1円/ℓ引き(最大150ℓ/月)、または電気料金が100円(税込)割引されます。Vポイント還元電気料金の支払い200円(税抜)につき1ポイントのVポイントが貯まります。楽天ポイント還元電気料金の支払い200円(税抜)につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。特別提携カードdカード/ANAカード/エポスカード等の特別提携カードの支払いでポイントが優待されます。提携カードの一覧とポイント・マイル優待についてはこちら提携カード名ポイント/マイル優待内容楽天カード通常500円(税込)につき1ポイントに加え、200円(税込)につき1ポイントdカード通常100円(税込)につき1ポイントに加え、200円(税込)につき1ポイントエポスカード通常200円(税込)につき1ポイントが2ポイント。ゴールド・プラチナカードなら3ポイントティーエスキュービックカード通常1,000円(税込)につき10ポイントが15ポイントビューカード通常1,000円(税込)につき5ポイントが10ポイントANAカードクレジットカード会社のポイント移行とは別に、さらにANAカードでのお支払い200円(税込)=1マイルを自動で積算セブンカード・プラス/セブンカード通常200円(税込)につき1ポイントが、200円(税込)につき2ポイントエムアイカード通常200円(税込)につき1ポイントが、100円(税込)につき1ポイントレクサスカード通常1,000円(税込)につき10ポイントが15ポイント2026年6月時点の情報です。にねん とく2割(とくとく割)とくとく割とはENEOSでんきを2年以上利用することを約束することで、2年間の電気料金が割引になるサービス。更新月ではない解約は解約手数料1,100円(税込)がかかります。とくとく割を契約すると、電力量料金単価が0.20円割引、3年目以降は0.30円割引に。東京電力「従量電灯B」と比較した場合、年間のお得額は下記の通りです。年間お得額とくとく割なし1~2年目3年目以降一人暮らし30A・167kWh874円1,275円1,475円二人暮らし40A・292kWh3,199円3,900円4,250円三人暮らし40A・375kWh6,579円7,479円7,929円四人暮らし50A・458kWh10,155円11,254円11,803円電気料金が安ければ長く使いたいという方に、ENEOSでんきのとくとく割はとてもおすすめです。2026年6月の最新キャンペーン情報現在、キャンペーンは未実施です。ENEOSでんきの評判は?口コミをご紹介安定した企業力と充実した特典が魅力のENEOSでんき。まずはメリットを感じている人の口コミ・評判から見ていきましょう!良い評判①安さを実感できる口コミ@kaoryu–2024年4月9日 引用元:Xよりうちは電気の使用量多めだから、割とお得にはなってるのかな ENEOSでんき⇒使用量が多めなら超お得 ENEOS都市ガス⇒どんな使用量でも一律4%お得ENEOSでんきとENEOS都市ガスをまとめると東京ガスより断然お得!口コミ@HenachokoSE–2024年1月17日 引用元:XよりENEOSでんきの請求、今月は昨年より7kwh少ないだけなのに8500円くらい安い🤔先月なんか去年より38kwh多いのに4500円くらい安いという逆転の訳わからない事になってる🤔 良い事なんだけど何故🥴😇🤯電気料金が安いという口コミ。エアコンをたくさん使ったのに思っていたより電気代が安いという口コミが多く見受けられました。良い評判②大企業の信頼感口コミ@taizo1974–2024年2月5日 引用元:XよりENEOSでんきは発覚した過大請求について、5年前にまで遡って返金を発表😮 (金額は1契約あたり1円~8円程度)やっぱ同じ大手でも、ちゃんとしてる会社はちゃんとしてるよね ちなみに過小請求になっていた顧客に対しては追加の請求はしないそうなENEOSでんきでは、過去の請求で請求額の誤りがありました。もちろん、このような誤りはないことがベストですが、大企業として顧客の信頼を失わないようにという姿勢が伺えます。良い評判③ENEOSカードでさらにお得口コミ@swordy_nico–2023年9月14日 引用元:Xより去年より50kmw使用量多いけど電気代減り。この期間はエアコン完全付けっぱで大き目の節電ムーブは特にしてない。東京Vプランで30A、ENEOSカード割引あり。にねんとく²割を申請予定なので来年は7000切るかも🤔#ENEOSでんき口コミ@n126019_ptf–2023年6月4日 引用元:XよりENEOSついでにENEOSでんきとENEOSガスも契約してまとめてENEOSカードで払うと少しだけどキャッシュバックもあり、こちらの東電、東京ガスよりも全体に安いので、うまく使うとエネルギーコストが抑えられると思いますもともと評判の良いENEOSカード。ENEOSでんきと組み合わせて使うことでさらにお得感を得られると評判になっています。ガソリン代も電気代もお得にできるのはすごく魅力的ですよね。【ENEOSカードの特典】出典:https://www.eneos-power.co.jp/denki/benefit/card/ここまでENEOSでんきの口コミ・評判について見てきましたがいかがでしたでしょうか。電気代が安くなったという声だけでなく、ガソリン代も安くなるENEOSカードとの併用で、メリットを感じている人が多くなっています。現在、給油に現金を使っている人はENEOSカードの入会もおすすめです。続いて、ENEOSでんきの悪い口コミ・評判についても確認しておきましょう。悪い評判:マイページにログインできない口コミ@strayflotsam–2023年5月8日 引用元:Xよりユーザーに喧嘩売ってんのかってくらいENEOSでんきのマイページ繋がらないな。GW中のサービス移行でなんか問題でも起きたんか?口コミ@reset_marathons–2023年1月26日 引用元:Xよりeneosでんきのマイページこの時間にアクセス集中は絶対嘘だろ🤔 アクセス集中前もデータ取得に失敗してるし障害かな?値上げ・高騰でやばい!高い!という口コミの真相とは「ENEOSでんきはやばい・高い」という評判の正体は、2022年の燃料費高騰時に起きた一時的な現象です。2022年11月の燃料費調整額上限撤廃と「高い」評判の関係2022年11月、ENEOSでんきは燃料費調整額の上限を撤廃。燃料費調整単価が高騰したことで、その時期の電気代が高くなりました。ただし、これはENEOSでんきだけでなく、上限撤廃した新電力会社や大手電力会社の自由料金プラン全般で起きた現象。ENEOSでんき固有の値上げではなく、燃料費が落ち着いた現在は再び大手より安くなる水準に戻っています。実のところ、ENEOSでんきのサービスについて悪い口コミ・評判をチェックしてみましたが、上記のようなマイページに繋がらないという以外は、特に目立つものはありませんでした。もちろんいつもマイページに繋がらないわけではなく、何かしらの原因で一時的にマイページに繋がりにくくなってしまったようです。良い口コミ・評判でも触れたように、大手企業の電力会社として安定したサービスを提供していることが分かります。ENEOSでんきの公式サイトはこちらENEOSでんきのデメリットと注意点にねん とく2割は解約手数料がかかる適用開始から24ヵ月間、割引が適用されるにねん とく2割。電気料金が安くなるとしてとても評判の良い特典ではありますが、途中で契約を解除する場合、解約手数料1,100円がかかります。更新月以外の解約で手数料(違約金)が発生するため、引越し予定がある方は注意が必要です。ただし、引越し先でもENEOSでんきを使い続ける場合は解約金はかかりません。にねん とく2割は、自動更新となるため、キャンペーンなどを利用して電力会社を乗り換えたい方は、2年契約するべきか検討が必要です。関西電力エリアは現状高くなるENEOSでんきは、大手電力会社の従量電灯よりも安くなるように料金プランが調整されているものの、関西電力エリアについては燃料費調整単価が上限に達していることから、2026年6月時点では乗り換えても安くならない状態となっています。にねん とく2割やエネオスカードによる支払いのメリットも含めて検討した場合、トータルでは安くなる可能性が0ではないものの、電気料金そのものは高くなってしまうため注意してください。各特典は併用できないENEOSカードのガソリン割、Vポイント還元、提携カードポイント還元など魅力的な特典があるENEOSでんきですが、各特典は併用できません。ENEOSでんきのよくある質問最後に、ENEOSでんきの契約前後で気になりやすいポイントをまとめました。ログイン・アプリ・問い合わせ・解約・料金確認など、検索数の多い疑問を解消していきます。ENEOSでんきのマイページ・お客さまページにログインする方法は?ENEOSでんきの契約者向けマイページは、Webサービス「ouchi de ENEOS(おうちdeENEOS)」から利用できます。URLは「service.ouchi-eneos.jp」。月別の電気料金や使用量、各種お手続きをこのページから確認・申請可能です。ログインには契約時に発行されたお客さま番号と登録メールアドレスが必要です。ログインできない場合は、ENEOSでんき公式のお問い合わせフォームから案内を受けられます。ENEOSでんきの公式アプリは廃止された?料金確認はどこから?過去に提供されていたENEOSでんきの公式アプリは終了しており、現在はWebブラウザで使える「ouchi de ENEOS」に統合されています。スマホでも「service.ouchi-eneos.jp」にアクセスすればアプリと同じ感覚で利用可能。ホーム画面にショートカットを追加しておくと便利です。料金確認は、ログイン後のお客さまページから月別の電気料金・使用量グラフをいつでも閲覧できます。ENEOSでんきへの問い合わせ電話番号は?ENEOSでんきの問い合わせ窓口は、公式のお問い合わせフォームとカスタマーセンター(電話)が用意されています。引越し・解約・名義変更・支払い方法変更などの手続きも同窓口から案内されます。電話受付の最新の番号・営業時間はENEOSでんき公式サイトの「お問い合わせ」ページ(eneos-power.co.jp/denki/)で確認してください。混雑時はお問い合わせフォーム経由が早い場合もあります。ENEOSでんきは解約金がかかる?解約方法は?ENEOSでんきの通常プランは解約金ゼロでいつでも解約できます。ただし長期割引「にねん とく2割」を利用している場合のみ、更新月以外の解約で税込1,100円の解約手数料が発生します(引越し先でENEOSでんきを継続する場合は対象外)。解約手続きは、次に契約する電力会社へ申し込めば自動的に切り替わるので、ENEOSでんき側に直接連絡する必要はありません。にねん とく2割の方は事前に更新月をチェックしておきましょう。ENEOSカード割でガソリン代もお得になる?選べる特典のひとつ「ENEOSカード割」を選ぶと、ENEOSカードの種類に応じてガソリン代が1円/ℓ引き(最大150ℓ/月)または電気料金が100円割引になります。給油量が月100ℓ前後を超えるなら、電気代100円割引よりガソリン割引のほうがお得になりやすいです。車・バイクをよく使うENEOSカードユーザーには相性が良い特典です。ENEOSでんきが「やばい」「高い」と言われるのはなぜ?「やばい」「高い」という評判は、2022年11月の燃料費調整額の上限撤廃以降、燃料高騰時に電気代が一時的に値上がりしたケースが背景です。これはENEOSでんき固有の問題ではなく、上限撤廃した新電力・大手電力の自由料金プラン全般で起きた現象でした。燃料費が落ち着いた現在は再び大手より安くなる料金水準に戻っており、電気をたくさん使う世帯ほど節約効果を実感しやすい状態です。ENEOSでんきの評価とおすすめな人まとめENEOSでんきは関西エリアを除いて、電気使用量が多いご家庭ほど大手電力会社よりも電気料金が安くなります。特に、電力使用量が300kWhを超えるファミリー世帯からは、安いと評価されており、さらににねん とく2割やENEOSカードとの併用でよりメリットを感じられます。また、大手企業としての信頼性については、口コミ・評判でも評価が高く、長く安心して使える電力会社をお探しの方ならば、ENEOSでんきにメリットを感じられるでしょう。ただし、電気料金単体で大幅に安くなるわけではないので、電気料金そのものが安いかどうかで選びたい方については、その他の安さで評判の良い新電力会社も比較するのがおすすめです。ENEOSカードユーザーについては、電気代の支払いでガソリンの給油割引があるためお得になります。ぜひ他社とも比較しながら選んでみてください!ENEOSでんき公式サイトはこちら