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中小企業向け法人カード・ビジネスカードおすすめランキング10選

最終更新日:

中小企業におすすめの法人カード・ビジネスカード10選

「中小企業におすすめの法人カードはどれ?」「なるべくコストをかけずに、できれば無料で発行したい」とお考えではありませんか。

この記事では、数多くの法人カードを比較したなかから中小企業におすすめの特徴があるビジネスカードを厳選し、ランキング形式で紹介します。年会費無料のカードやポイント還元率が高いカード、社員用に枚数無制限に発行できるカードなど、中小企業におすすめの法人カードを厳選しました。

結論から知りたい人のために、中小企業におすすめの法人カードランキングのトップ3を紹介すると、次のとおりです。

中小企業におすすめの法人カードTOP3

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB Biz ONE

JCB Biz ONE

  • 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ
  • 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる
  • 追加カードを発行できない
詳細へ
UPSIDERカード

UPSIDERカード

  • 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向けおすすめ法人カード
  • 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる
  • 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる
  • ETCカードを発行できない
詳細へ
三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ

  • メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高くおすすめ
  • 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1
  • 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ
詳細へ
  • ETCカードは初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。

詳しいランキングを確認して自社に最適な中小企業におすすめの法人カードを選びたい人は、このまま記事を読み進めていきましょう。

著者

伊東 玲那

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

伊東 玲那(Reina Ito)

新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎

※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。

目次

中小企業におすすめの法人カード10選!2026年6月の最新比較ランキング

2026年6月の最新情報で比較した、中小企業におすすめの法人カードランキングを紹介します。まずは中小企業向け法人カードの基本情報を表で比較しましょう。

カード名 JCB Biz ONE UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ アメックスビジネスゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス ダイナースクラブ ビジネスカード ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス JCB法人カード バクラクビジネスカード
カードデザイン
JCB Biz ONE
UPSIDERカード
三井住友カード ビジネスオーナーズ
2色展開(ゴールドとローズゴールド)のアメックスビジネスゴールド
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
ダイナースクラブ ビジネスカード
ライフカードビジネスライトプラス
セゾンコバルトビジネスアメックス
JCB法人カード
バクラクビジネスカード
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
年会費 無料 無料 永年無料 49,500円 33,000円 33,000円 無料 無料 初年度無料
通常1,375円
無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8
追加カード年会費 発行不可 無料 永年無料 付帯特典なし:無料 ※3
付帯特典あり:13,200円
3,300円 2枚まで無料 ※5 無料 永年無料 初年度無料 ※6
通常1,375円
無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8
追加カード発行可能枚数 発行不可 無制限 最大18枚 最大99枚 最大9枚 最大4枚 最大3枚 最大9枚 希望枚数 ※7 無制限
ETCカード年会費 無料 発行不可 条件付き無料 ※1 無料 無料 無料 無料 永年無料 無料 無料
発行手数料550円/枚
ETCカード発行可能枚数 1枚 発行不可 19枚 最大20枚 最大50枚 最大3枚 最大4枚 最大50枚 希望枚数 ※7 無制限
国際ブランド JCB Visa Visa / Mastercard American Express American Express Diners Club Visa / Mastercard / JCB American Express JCB Visa
ポイント還元率 1% 1% 0.5% 1% ※4 0.5% 0.4%〜1% 0.5% 0.5% 0.5% 1%
限度額 最大500万円 ※2 最大10億円 〜500万円 ※2 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 10万~最大500万円 一律の制限なし ~500万円 ※2 柔軟に対応
(5億円以上の実績あり)
特徴
  • 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ
  • 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる
  • 追加カードを発行できない
  • 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向け法人カード
  • 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる
  • 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる
  • ETCカードを発行できない
  • メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高い
  • 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1
  • 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ
  • ステータスが高いアメリカン・エキスプレスのプロパー法人カード
  • 個性的な金属製カードを発行できる
  • ホテル無料宿泊など豪華な特典が豊富
  • 特典なしの追加カードなら年会費無料で作れる
  • 初年度年会費が無料のため気軽に試せる
  • 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる ※9
  • コンシェルジュや世界中の空港ラウンジ無料サービスなど特典が豊富
  • 最大950万円のビジネスローンにスムーズに申し込める
  • グルメ特典が豊富なため接待・会食が多い中小企業におすすめ
  • ANAマイル還元率が1%と高い
  • 空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどの特典も豊富
  • 追加カードやETCカードも含めて年会費無料の法人カード
  • Visa / Mastercard / JCBの3種類の国際ブランドから選べる
  • 弁護士に無料で相談できる特典付き
  • 追加カードもETCカードもすべて年会費無料の法人カード
  • AWSやモノタロウなど対象のデジタルサービスで2%還元
  • 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる
  • 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※7
  • 多くの会計ソフトとの連携に対応
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ
  • 追加カード・ETCカードのどちらも枚数無制限に発行できる
  • キャッシュバック還元率が1%と高い
  • 約500の対象サービスから利用先を指定できる
  • 追加カード・ETCカードは1枚ごとに発行手数料がかかる ※8
  • ETCカードは初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。
  • 所定の審査あり。
  • 判定期間内にカード利用がない場合、3,300円の管理手数料がかかります。
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入時。
  • 3、4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要です。
  • 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • バーチャルカードの発行手数料は無料です。
  • 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるにはSAISON MILE CLUBへの加入が必要です。

ここから、ランキング入りした法人カードの詳細を解説していきます。

JCB Biz ONE|無料で使えてポイント還元率が1%と高く中小企業におすすめ

JCB Biz ONEの基本情報表

カードデザイン
JCB Biz ONE
年会費 無料
追加カード年会費 発行不可
追加カード発行可能枚数 発行不可
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 1枚
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1%
限度額 最大500万円 ※1
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.6%
JAL:0.6%
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

JCB Biz ONEのメリット

  • 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ
  • 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる

JCB Biz ONEのデメリット

  • 追加カードを発行できない

JCB Biz ONE 一般のキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 入会月を含む3ヶ月後末までに10万円以上利用なら3,000円相当、30万円以上利用なら15,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • Apple Pay/Google Pay/Samsung Walletの登録&利用で最大5,000円相当 ※1 ※2
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。還元率は交換商品により異なります。
  • キャンペーン期間:2026年6月1日(水)~2026年9月30日(水)

中小企業の代表者が1人だけで法人カードを使用するなら、おすすめはJCB Biz ONEです。追加カードを発行できない制約がある一方で、年会費無料ながらポイント還元率が1%と高く非常に使い勝手の良い法人カードです。

さらにJCB Biz ONEは、次のような対象店舗での支払い時にポイント還元率がアップする点も中小企業におすすめ。

ポイント還元率がアップする店舗の例

  • Amazon
  • スターバックス
  • セブン-イレブン

JCB Biz ONEのそのほかの特徴としては、引き落とし口座に個人口座を選んだ場合、最短5分でカード番号を即日発行できる点もおすすめ。最短即日発行したカード番号は、ネットショッピングやApple Pay・Google Payなどで使えます。

以上の特徴を踏まえてJCB Biz ONEに申し込みたい中小企業経営者は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ申し込み手続きを進めましょう。

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JCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら

JCB Biz ONEのメリット・デメリットやキャンペーン情報を解説

UPSIDERカード|無料で追加カードを発行したい中小企業におすすめのビジネスカード

UPSIDERカードの基本情報表

カードデザイン
UPSIDERカード
年会費 無料
追加カード年会費 無料無料
追加カード発行可能枚数 無制限
ETCカード年会費 発行不可
ETCカード発行可能枚数 発行不可
国際ブランド Visa
ポイント還元率 1%
限度額 最大10億円
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

UPSIDERカードのメリット

  • 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向け法人カード
  • 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる
  • 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる

UPSIDERカードのデメリット

  • ETCカードを発行できない

追加カードを年会費無料で発行したい、かつETCカードは必要ない中小企業におすすめの法人カードはUPSIDERカードです。ETCカードを発行できないデメリットはありますが、年会費・発行手数料すべて無料で何枚でも発行できる法人カードです。

UPSIDERカードの還元サービスは自動キャッシュバック制が採用されています。前月決済額の1%相当が利用代金から自動的に値引きされるので、ポイントの使い道に悩まなくていい点もおすすめです。

またUPSIDERカードが中小企業におすすめな理由に、追加カードの厳格な決済制限機能があります。UPSIDERカードの追加カードには次のような決済制限機能があるので、従業員による不正利用の防止に役立つでしょう。

UPSIDERカードの決済制限機能の例

  • 月次・日次・取引ごとの支払い上限の制限
  • 支払う通貨の制限
  • 260以上の対象加盟店から利用先を制限
  • 指定カードを即時ロックする機能

さらにUPSIDERカードの限度額は最大10億円と非常に高額。中小企業が会社全体の経費支払いを法人カードに一元化したい場合にも役立つでしょう。

【当サイト限定】UPSIDERカード入会で最大20,000円相当もらえる

UPSIDERカードのキャンペーン概要
出典:UPSIDERカード公式サイト

2026年6月時点、当サイト限定の入会キャンペーンを開催中!当サイトからUPSIDERカードへのお申し込みで、最大20,000円がキャッシュバックされます。キャンペーン概要は、次のとおりです。

【当サイト限定】20,000円キャッシュバックキャンペーン概要

特典 最大20,000円相当 ※1
内訳 [特典1]最大10,000円相当
[特典2]最大10,000円相当
条件 [特典1]申し込み翌月までの合計利用金額の10%相当を還元(最大10,000円相当)
[特典2]申し込み日から3ヶ月以内に合計100万円以上を利用
開催期間 終了日未定
  • 特典はポイントとして付与されます。UPSIDERカードのポイントは1ポイント=1円相当で自動的にキャッシュバックされます。

キャンペーンページ以外から申し込むと、特典は受け取れません。最大20,000円の特典付きで入会したい人は、必ず以下ボタンから申し込みましょう。

ここから申し込み限定!
最大20,000円キャッシュバック

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UPSIDER(アップサイダー)法人カードのメリット・デメリットと実際の評判を解説

三井住友カード ビジネスオーナーズ|銀行系法人カードの信頼性がほしい中小企業におすすめ

三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表

カードデザイン
三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5%
総利用枠 〜500万円 ※2
  • 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.3%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

  • メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高い
  • 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1
  • 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

  • 基本のポイント還元率は0.5%と平均的

三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 入会月+3ヶ月後末までに30万円以上の利用で16,000円相当もらえる
review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1~3人未満)

★★★★4(満足)

カード申し込み手続きが比較的簡単で、利用できる加盟店が多く、ポイント還元率が高いのでコスパが良いと感じる。さらに、経費精算作業も軽減されて、便利だと感じる。

review
口コミ

60代・男性・個人事業主

★★★★★5(とても満足)

還元率が高く使いやすい、そして使い勝手が良くどんな場面でも使えて便利でした。そして追加カードが何枚も作れて良かったです。

review
口コミ

50代・男性・大企業経営者

★★★★★5(とても満足)

特にありませんが、三井住友カードを作って、還元率も良く、利用する専用アプリも使いやすいので便利になり満足している。

review
口コミ

50代・男性・大企業経営者

★★★★★5(とても満足)

申し込みからカードが手元に届くまで30日かかり、想定していたよりも長かった。利用可能額が少ないので、もう少し多くして欲しい。

review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

会計監査との連動性がどの程度あるかが不透明というか、具体的なサンプルや道筋を提示して欲しかった。データでもサンプルでも良いので、紙面で確認したかった。

銀行系カードの信頼性がほしい中小企業におすすめの法人カードが、三井住友カード ビジネスオーナーズです。メガバンクグループ会社が発行する銀行系の法人カードであり、信頼性の高い1枚です。

三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員も追加カード会員も年会費が永年無料。カードは年に1回以上の利用があれば、無料で使い続けられます。

条件達成すると対象店舗で1.5%還元

三井住友カード ビジネスオーナーズは、条件を達成すると対象店舗でのポイント還元率が1.5%にアップする点もおすすめ。条件は対象の個人向けクレカと2枚持ちするだけなので簡単です。

対象店舗にはETCカード利用代金や大手通販サイト、航空券の購入などがあります。対象店舗の詳細は公式サイトをご覧ください。

国際ブランドはVisaまたはMastercardの2種類から選択可能。スタンダードな使い勝手が魅力のため、中小企業が発行する初めての法人カードにもおすすめです。

  • ETCカードの年会費は初年度無料。2年目以降は前年に1回以上の利用があれば無料で、なければ550円がかかります。

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三井住友カード ビジネスオーナーズは個人カードと2枚持ちがお得!審査や評判も解説

アメックスビジネスゴールド|特典が充実しステータスも高い法人カード

アメックスビジネスゴールドの基本情報表

カードデザイン
2色展開(ゴールドとローズゴールド)のアメックスビジネスゴールド
年会費 49,500円
追加カード年会費 付帯特典なし:無料 ※1
付帯特典あり:13,200円
追加カード発行可能枚数 最大99枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大20枚
国際ブランド American Express
ポイント還元率 1% ※2
限度額 一律の制限なし
  • 判定期間内にカード利用がない場合、3,300円の管理手数料がかかります。
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入時。
マイル還元率 ANA:1% ※1
JAL:0.4% ※1
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入時。

アメックスビジネスゴールドのメリット

  • ステータスが高いアメリカン・エキスプレスのプロパー法人カード
  • 個性的な金属製カードを発行できる
  • ホテル無料宿泊など豪華な特典が豊富
  • 特典なしの追加カードなら年会費無料で作れる

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • 年会費が49,500円と比較的に高額

アメックスビジネスゴールドのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 合計300万円以上の通常利用で30,000ポイント
  • 入会後4ヶ月以内に合計80万円以上利用で40,000ボーナスポイント
  • 入会後8ヶ月以内に合計200万円以上利用で50,000ボーナスポイント
  • 入会後10ヶ月以内に合計300万円以上利用で50,000ボーナスポイント
review
口コミ

50代・男性・大企業経営者

★★★★★5(とても満足)

安心感が高い。空港でのラウンジの利用やさまざまなサービスの予約等の付帯サービスが多い。ポイント還元率特にマイルの還元が高いのでお得感を感じる。

review
口コミ

60代・男性・フリーランス

★★★★4(満足)

ポイントの還元率が他のカードよりも高くてお得感がある。また、海外の空港のラウンジも無料で利用できるので海外出張時にはありがたい。

review
口コミ

60代・男性・大企業経営者

★★★3(ふつう)

ワールドワイドに使用出来る。また特に先進国での強さを感じる。最近では後進国でもほとんど利用できる。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★3(ふつう)

申し込みからカードが届くのが想像していたより長く、とにかく年間費が高いのが不満、年間費の値下げを強く希望致します。

review
口コミ

50代・男性・フリーランス

★★★3(ふつう)

カードに対する信用は世間でも知られているため、提示しただけで対応の違いがよくわかる。反対の話だと、使えない場所がたまにあるけれど、そういうお店は信用がまだついてないんだろうと思ってます。

ステータスの高い法人カードを選びたい中小企業経営者なら、アメックスビジネスゴールドがおすすめ。個性的な金属製カードを発行できるなど、ステータスの高い法人カードです。

当サイトが独自におこなったアンケート調査(※1)によると、アメリカン・エキスプレスは最もステータスが高い国際ブランドであることが判明しています。

アメックスビジネス独自アンケート結果まとめ画像

またアメックスビジネスゴールドには、ホテル無料宿泊をはじめとする豪華特典が豊富な点もおすすめ。アメックスビジネスゴールドの特典例を紹介すると、次のとおりです。

アメックスビジネスゴールドの特典例

  • ビジネス・フリー・ステイ・ギフト
    年間利用金額の条件を達成すると、対象ホテルのペア無料宿泊券を最大2泊分もらえます。
  • ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン
    全国およそ200の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。
  • ビジネス・マッチング
    アメックス会員やパートナーだけが利用できるビジネスマッチングサービスです。販路拡大やビジネスパートナーの発掘などに役立ちます。
  • スモール・スポンサーシップ・サービス
    通常は協賛が難しい大型イベントのスポンサー枠を、アメックスが中小企業向けに小口協賛へカスタマイズして提供してくれます。

そのほかアメックスビジネスゴールドは、追加カードに関する機能にも特徴があります。追加カードは最大99枚まで発行でき、特典の有無を選択可能。特典なしの追加カードなら年会費無料で作れます。

また追加カード1枚ごとの限度額を本会員が自由に設定・変更できるため、不正利用の防止にも役立つでしょう。

年会費はほかの法人カードと比較してやや高めですが、使い方によってはそれ以上の価値を得られるため、中小企業に非常におすすめの1枚。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。

条件達成で対象ホテルにペア無料宿泊

実査機関 株式会社ディーアンドエム
調査対象 28歳~69歳の企業経営者もしくは個人事業主・フリーランス(男女問わず)
調査方法 インターネットリサーチ
調査人数 974人
有効回答数 200名
調査実施期間 2022年12月15日(木)~19日(月)

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アメックスビジネスゴールドについて詳しく解説した記事はこちら

アメックスビジネスゴールドのメリットや年会費・ポイント還元率を解説

セゾンプラチナビジネスアメックス|マイルが貯まりやすい法人カード

セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報表

カードデザイン
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
年会費 33,000円
追加カード年会費 3,300円
追加カード発行可能枚数 最大9枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大50枚
国際ブランド American Express
ポイント還元率 0.5%
限度額 一律の制限なし
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:最大1.125% ※1
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 最高300万円(海外・国内)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。
  • SAISON MILE CLUB登録時。

セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット

  • 初年度年会費が無料のため気軽に試せる
  • 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる ※1
  • コンシェルジュや世界中の空港ラウンジ無料サービスなど特典が豊富
  • 最大950万円のビジネスローンにスムーズに申し込める

セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット

  • JALマイルを貯めない場合はそれほど高還元ではない
  • 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるにはSAISON MILE CLUBへの加入が必要です。

セゾンプラチナビジネスアメックスのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 通常33,000円(税込)の年会費が初年度無料
  • 新規入会後3ヶ月間は永久不滅ポイントが2%還元(上限80万円利用分まで)
review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

審査申込時に決算書などが必要無く、ポイントの還元率も比較的良いと思います。また限度額が徐々に上がって来ているのも有難いです。

review
口コミ

60代・男性・大企業経営者

★★★3(ふつう)

特に大きなメリットは感じないが、カード会社として定評があり、セキュリティーも優れている。申し込みもスムーズに行えた。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★★5(とても満足)

発行がスムーズなのが良かった。法人用のカードが別であることで個人用と混ざらなくて済む。また、ポイントが永久不滅である。付帯保険やサービスも充実している。

review
口コミ

50代・男性・個人事業主

★★★★★5(とても満足)

デザインがとてもかっこいいですし、持っているだけでとても優越感がありました。ポイントの還元率もとても良くて、たくさんたまるのでとても楽しみがあります。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

特にありませんが、作った後にルールが変わりJALのマイル積算をするのに追加で¥5000支払わなければならなくなった改悪が残念

経費の支払いでJALマイルを貯めたい中小企業におすすめの法人カードが、セゾンプラチナビジネスアメックスです。初年度無料で使えるプラチナ法人カードであり、使い勝手を気軽に試せます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの最大の特徴は、利用代金に対して最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる点です。SAISON MILE CLUBと呼ばれる任意のプログラムへ加入することが、最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるための条件です。

JALマイルを貯めるメリット

JALマイルとは、日本航空(JAL)のポイントプログラムです。JALマイルを貯めると、特典航空券に交換してフライトに利用できたり、航空券の座席をアップグレードできるなどのメリットがあります。

そのほかセゾンプラチナビジネスアメックスには、次のようにプラチナ法人カードならではの豪華特典が豊富。ワンランク上の特典を活用したい中小企業におすすめです。

セゾンプラチナビジネスアメックスの特典例

  • コンシェルジュ・サービス
    24時間365日いつでも電話やメールで各種依頼ができるコンシェルジュデスクを利用できます。ホテル・レストラン・ギフトの手配や案内などさまざまな依頼に応えてくれる、忙しい中小企業経営者の強い味方です。
  • プライオリティ・パス
    世界中の空港ラウンジ内にある特別なラウンジを使える会員制サービスのプライオリティ・パスに無料で登録・利用できます。
  • セゾンプレミアムレストランby招待日和
    国内外およそ240の対象レストランで、所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。中小企業の会食・接待におすすめの特典です。
  • セゾンビジネスサポートローン
    最大950万円の融資枠が用意されたセゾンビジネスサポートローンへスムーズに申し込めます。

このようにセゾンプラチナビジネスアメックスは、中小企業のビジネスに役立つプレミアムな特典が豊富。以下ボタンから法人カードの詳細を確認のうえ、入会手続きを進めましょう。

最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる

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セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら

セゾンプラチナビジネスアメックスを徹底解説!年会費・キャンペーン・還元率など

ダイナースクラブ ビジネスカード|接待・会食の機会が多い中小企業におすすめ

ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報表

カードデザイン
ダイナースクラブ ビジネスカード
年会費 33,000円
追加カード年会費 2枚まで無料 ※1
追加カード発行可能枚数 最大4枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大3枚
国際ブランド Diners Club
ポイント還元率 0.4%〜1%
限度額 一律の制限なし
  • 3、4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要です。
マイル還元率 ANA:1%
JAL:0.4%
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット

  • グルメ特典が豊富なため接待・会食が多い中小企業におすすめ
  • ANAマイル還元率が1%と高い
  • 空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどの特典も豊富

ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット

  • ANAマイルを貯めない場合のポイント還元率は平均的

ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 初年度年会費が無料
  • 入会後3ヶ月以内に40万円以上の利用で20,000ポイントもらえる
  • キャンペーン期間:2026年1月5日(月)~6月30日(火)
review
口コミ

50代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上)

★★★★4(満足)

大口のカード使用時にも、ダイナース側に事前に電話で告知すれば、カード支払いの使用限度額を気にせずにカード支払いが可能。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

JALカードのダイナースカードで、JALのステータスが高いの便利に使っています。ちょっと年会費が高いのですが、当初個人で申し込みましたが,ビジネスカードも分けて作れ会社口座で落ちるビジネスと個人がわけられるようになっており大変便利に使っています

review
口コミ

40代・男性・個人事業主

★★★3(ふつう)

マイルが溜まりやすかった。審査や取り決めが厳しいのでステイタスがある。年会費も高くかなり所持者も限られてるので信頼されやすい。

review
口コミ

60代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上)

★★★★★5(とても満足)

申込みから発券まで、少し日数が掛かったところが残念なポイントでした また、2枚目以上のETCカードの発行手数料がかかることです。

接待・会食の機会が多い中小企業におすすめの法人カードが、ダイナースクラブ ビジネスカードです。特典が豊富なハイステータス法人カードであり、なかでもグルメ特典の種類が豊富な特徴があります。

中小企業に役立つダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ特典の例を紹介すると、次のとおりです。

ダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ特典の例

  • エグゼクティブ ダイニング
    国内対象レストランの利用時に、最大2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になり、グループ特別プランなら6名以上の利用で2名分が無料になります。
  • My Taste from ダイナースクラブ
    対象レストランを条件を満たして利用すると、半年間の利用金額の最大20%がキャッシュバックされます。半年間に1万円がキャッシュバック上限です。
  • ひらまつ特別優待
    全国にレストランを展開する「ひらまつ」にて飲食代金の10%割引優待を利用できます。さらに一部店舗では、4名以上の利用でスパークリングワインのプレゼントや個室への優先案内などの特典を受けられます。
  • 料亭プラン
    通常では予約困難な高級料亭をダイナースクラブが代わりに予約してくれます。
  • The Club Dining
    有名ホテルレストランをはじめとする対象レストランにて、店舗ごとにさまざまな優待を利用できます。

さらにダイナースクラブ ビジネスカードは、空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどその他ジャンルの特典も豊富です。特典内容を重視して法人カードを選びたい中小企業にもおすすめです。

そのほかダイナースクラブ ビジネスカードは、ポイントをANAマイルへ移行した場合の還元率が1%と高い点も特徴。経費の支払いでANAマイルを貯めたい中小企業にもおすすめの法人カードです。

接待・会食が多い中小企業におすすめ

ライフカードビジネスライトプラス|弁護士への無料相談サービスを利用したい中小企業向けの法人カード

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表

カードデザイン
ライフカードビジネスライトプラス
年会費 無料
追加カード年会費 無料
追加カード発行可能枚数 最大3枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大4枚
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
ポイント還元率 0.5%
限度額 10万~最大500万円
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

ライフカードビジネスライトプラスのメリット

  • 追加カードやETCカードも含めて年会費無料の法人カード
  • Visa / Mastercard / JCBの3種類の国際ブランドから選べる
  • 弁護士に無料で相談できる特典付き

ライフカードビジネスライトプラスのデメリット

  • 年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料1,650円がかかる

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 開催なし
review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数5~10人未満)

★★★3(ふつう)

やはり、年会費無料なので、使わなくても問題ないから安心です。あと、審査申込もスムーズに進んだと思います。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

なんといっても会費が必要ないということにつきます。大した利用額も無いので、無駄な会費は払いたくなかった

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満)

★★★3(ふつう)

便利な買い物ができる。即時決済で現金を持ち歩かなくても大丈夫。ポイント還元や保険がついてくる場合もある。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

利用金額に対してポイントがほとんどつかず、個人利用のカードと比較してお得感が少ない。それ以外に特に不便なことは無い。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満)

★★★★4(満足)

ポイントをためやすい。他はない。知人の付き合いで使い始めた。可も無く不可もなくと言ったところ。。。換えるのが面倒

無料にこだわりたい、3種類の国際ブランドから選びたい、弁護士に無料で相談したいと考える中小企業におすすめの法人カードが、ライフカードビジネスライトプラスです。

ライフカードビジネスライトプラスは、本会員だけでなく追加カードやETCカードも含めてすべて年会費無料(※1)の法人カード。コストをかけずに法人カードを利用したい中小企業におすすめです。

  • 年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料1,650円がかかります。

さらに国際ブランドにはVisa / Mastercard / JCBの3種類が用意され、好きなものを選べる点もおすすめです。

珍しい弁護士無料相談サービス付き

ライフカードビジネスライトプラスには、他社の法人カードにはあまり見られない、弁護士無料相談サービスが付いています。

提携する法律事務所の弁護士への初回1時間の法律相談が無料です。いざというときに無料で法律相談したい中小企業におすすめの特典です。

以上の特徴を踏まえてライフカードビジネスライトプラスへ申し込みたい中小企業は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ入会手続きを進めましょう。

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ライフカードビジネスライトプラスの特徴を解説!ポイント還元率や口コミを紹介

セゾンコバルトビジネスアメックス|対象サービスでポイント2%還元される中小企業向け法人カード

セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表

カードデザイン
セゾンコバルトビジネスアメックス
年会費 無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大9枚
ETCカード年会費 永年無料
ETCカード発行可能枚数 最大50枚
国際ブランド American Express
ポイント還元率 0.5%
限度額 一律の制限なし
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:0.25%
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット

  • 追加カードもETCカードもすべて年会費無料の法人カード
  • AWSやモノタロウなど対象のデジタルサービスで2%還元
  • 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる

セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット

  • 追加カードを発行できるのは最大9枚

セゾンコバルトビジネスアメックスのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 入会翌々月までに5万円以上のショッピング利用で5,000円分のAmazonギフトカード
  • ショッピング利用条件達成に加え、1回以上のキャッシング利用で1,500円分のAmazonギフトカード
  • ショッピング利用条件達成に加え、追加カード発行で1,500円分のAmazonギフトカード
review
口コミ

30代・女性・個人事業主

★★★★4(満足)

申し込み時に登記簿謄本や決算書が不要でWebで完結できたのでスムーズに作れたのが良かったです還元率は少ないですが年会費は無料で、追加カードも9枚まで無料なのも良かったです

review
口コミ

30代・女性・個人事業主

★★★★4(満足)

提出物がとてもわかりやすいシステムで、非常にスムーズに内容を運ぶことができて助かりました。カードの仕組み自体が非常に使いやすく、セキュリティー面についても安心をしています。

review
口コミ

40代・女性・フリーランス

★★★★4(満足)

ネットでスムーズに発行できたので、すぐに使えるようになったのが良かったです。年会費無料で作れたのも嬉しく、入会記念でポイントももらえてお得で良かったです。

review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★★5(とても満足)

年会費がかからないビジネスカードを考えていたところ個人用のセゾンカードを持っていたので申込みがとても簡単だったのが良かったです。審査もとても早かったです。

対象のデジタルサービスをお得に利用できる中小企業向け法人カードが、セゾンコバルトビジネスアメックスです。以下の対象デジタルサービス利用時には、ポイント還元率が2%にアップして非常にお得です。

2%還元されるデジタルサービス

  • aws
  • エックスサーバー
  • お名前.com
  • cybozu
  • クラウドワークス
  • さくらインターネット
  • モノタロウ
  • マネーフォワード
  • かんたんクラウド
  • Yahoo! ビジネスサービス

またセゾンコバルトビジネスアメックスは、追加カードやETCカードも含めてすべて年会費無料である点や、有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる点もおすすめ。

保険サービスは付帯していないほか、トラベル・グルメ系の特典は必要最低限になっています。法人カードとしての基本的な決済機能や、対象デジタルサービスでの還元率アップさえ利用できれば問題ないと考える中小企業におすすめです。

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JCB法人カード|年会費無料のETCカードを複数枚発行したい中小企業におすすめ

JCB法人カードの基本情報表

カードデザイン
JCB法人カード
年会費 初年度無料
通常1,375円
追加カード年会費 初年度無料 ※1
通常1,375円
追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
限度額 ~500万円 ※3
  • 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円(海外のみ)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

JCB法人カードのメリット

  • 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※1
  • 多くの会計ソフトとの連携に対応
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ

JCB法人カードのデメリット

  • 一般ランクであるが年会費は有料

JCB法人カードのキャンペーン情報【2026年6月最新】

  • 通常1,375円(税込)の年会費が初年度無料
  • 入会月を含む3ヶ月後末までに10万円以上利用なら7,000円相当、25万円以上利用なら20,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 追加カード1枚発行ごとに3,000円分のJCBギフトカード(上限30,000円分) ※3
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。還元率は交換商品により異なります。
  • 申込期間:2026年6月1日(水)~2026年9月30日(水)
  • 申込期間:2026年6月1日(水)~2027年4月30日(金)
review
口コミ

30代・男性・中小企業経営者(従業員数50〜70人未満)

★★★★★5(とても満足)

申し込みからカード発行までスムーズに進ませることができた。多くの商店やネットバンキングで利用できる範囲が広い。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

申込も分かりやすくスムーズでネット上で申し込みができETCカードなどの発行もすぐに発行したもらえた。

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口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数10〜15人未満)

★★★★4(満足)

急な接待のときとか、社員の慰労会・旅行の際に事前の現金の準備をしなくてもいいのが一番のメリットです。

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口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

割りと速やかに登録ができた。ほとんど使ってないので他のカードとの比較はできないが、税金の支払いなどに利用している。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

とくに不満は無いが、年会費がかかるのがやや不満である。個人でもカードを使っているが、年会費はゼロ、月間使用回数が少ない場合は無料にしてほしい。

年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行したい中小企業には、JCB法人カードがおすすめです。法人カード自体には1,375円の年会費がかかりますが、本会員のカード1枚さえあれば、年会費無料のETCカードを何枚でも希望枚数まで発行できます。(※1)

運送業など社用車が多くあり、複数枚のETCカードが必要な場合にはJCB法人カードが非常に役立つでしょう。

ETCカードを希望枚数発行できる法人カードは珍しい

他社の法人カードには、「ETCカードは本カードに対して○枚まで」などの上限があるのが一般的。ETCカードを発行するためには、追加カードの発行が必要な法人カードもあります。

一方でJCB法人カードは、代表者の1枚さえ法人カードがあれば、希望枚数までETCカードを作れる点が大きなメリットです。(※1)

そのほかJCB法人カードは、多くの会計ソフトと連携できる点や、Amazonなどの対象店舗利用時にポイント還元率がアップする点もおすすめ。

以上の特徴を踏まえてJCB法人カードに申し込みたい中小企業は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし、入会手続きを進めましょう。

無料のETCカードを希望枚数まで作れる ※1

  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。

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バクラクビジネスカード|多数の追加カードとETCカードを発行したい中小企業におすすめ

バクラクビジネスカードの基本情報表

カードデザイン
バクラクビジネスカード
年会費 無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1
追加カード年会費 無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1
追加カード発行可能枚数 無制限
ETCカード年会費 無料
発行手数料550円/枚
ETCカード発行可能枚数 無制限
国際ブランド Visa
ポイント還元率 1%
限度額 柔軟に対応
(5億円以上の実績あり)
  • バーチャルカードの発行手数料は無料です。
マイル還元率 情報なし
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ※1
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。
  • リアルカードのみ付帯。

バクラクビジネスカードのメリット

  • 追加カード・ETCカードのどちらも枚数無制限に発行できる
  • キャッシュバック還元率が1%と高い
  • 約500の対象サービスから利用先を指定できる

バクラクビジネスカードのデメリット

  • 追加カード・ETCカードは1枚ごとに発行手数料がかかる ※1

追加カードに加えてETCカードも枚数無制限に発行したい中小企業におすすめの法人カードが、バクラクビジネスカードです。追加カード・ETCカードともに枚数無制限に発行でき、中小企業が会社全体の経費の支払いを一本化する目的での使用におすすめです。

限度額は柔軟に対応してもらえ、過去には5億円以上の限度額を設定した実績もあるようです。利用代金に対して1%の還元率で自動キャッシュバックされるため、中小企業の経費削減にも役立つでしょう。

ただしバクラクビジネスカードは、枚数無制限であるものの追加カード・ETCカードの発行には1枚ごとに手数料がかかる(※1)点に注意が必要。年会費は無料なので維持コストはかかりませんが、発行するごとにコストがかかる点は覚えておきましょう。

ETCカードが不要ならUPSIDERカードがおすすめ

ETCカードを発行する必要がないなら、年会費だけでなく発行手数料も無料のUPSIDERカードの検討がおすすめです。

UPSIDERカードはETCカードを発行できませんが、追加カードの発行枚数が無制限であり限度額が最大10億円、1%の自動キャッシュバックなど、バクラクビジネスカードに類似する特徴を持ちます。

以上を踏まえてバクラクビジネスカードの詳細を確認したい中小企業は、以下ボタンから公式サイトへ移動しましょう。

  • バーチャルカードの発行手数料は無料です。

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バクラクビジネスカードは年会費無料で1%キャッシュバック!メリット・デメリットを解説

中小企業向け法人カードの選び方

中小企業向け法人カードの選び方

ここでは次の各項目で、中小企業向けおすすめ法人カードの選び方を解説していきます。

まずは法人カードの年会費と発行手数料を確認する

中小企業が法人カードを選ぶときは、まず年会費と発行手数料を確認するとよいでしょう。なぜなら法人カードの年会費と発行手数料は、カードの枚数に応じて加算される場合が多く、枚数が増えるとコストがかさむ可能性があるためです。

年会費が無料と有料の法人カードの違い

年会費が無料だからといってサービス面で大きく劣る心配はありません。基本的な決済やポイント還元などがあれば十分な中小企業なら、コストがかからない年会費無料の法人カードがおすすめです。

ただ、年会費が有料の中小企業向け法人カードのなかでも、ゴールド・プラチナなどランクが高いカードは特典が充実する傾向にあります。トラベル・グルメ系の特典を使いたい場合は年会費が有料のゴールド・プラチナカードを選ぶのがおすすめです。

自社に必要な限度額から逆算して法人カードを選ぶ

中小企業が法人カードを選ぶときは、自社に必要な限度額から逆算して選ぶのもよいでしょう。企業規模やどの程度の経費を支払うかによって、中小企業に必要な限度額は異なります。

必要な限度額の目安は経費2ヶ月分

限度額は法人カード利用代金の引き落としが完了するまで復活しません。法人カードの引き落としサイクルを考えると、中小企業の経費2ヶ月分以上の金額が必要な限度額の目安です。

中小企業が会社全体の経費を法人カードに一本化するなら、限度額の上限が大きいビジネスカードを選ぶのがおすすめ。例えば最大10億円の枠があるUPSIDERカードや、限度額に一律の制限がないアメックスビジネスゴールドなどがおすすめです。

中小企業なら追加カード・ETCカードの比較もおすすめ

中小企業が法人カードを選ぶときは、追加カード・ETCカードの機能を比較するのもおすすめです。追加カード・ETCカードの概要と比較する際のポイントは、次のとおりです。

中小企業向け追加カード・ETCカードの比較ポイント

  • 追加カード
    追加カードとは、役員や従業員が決済するためのカードです。法人カードによって追加カードの年会費や発行可能枚数が異なります。また一部の法人カードには、追加カードの限度額や利用先などを個別に制限できる機能があります。
  • ETCカード
    高速道路や有料道路を通行する際に使用する法人向けETCカードです。使い方は個人向けETCカードと同じ。選ぶ法人カードによって年会費や発行可能枚数が異なります。

中小企業が追加カードを発行するときは、個別の決済制限機能があると不正利用の防止に役立ちます。

例えばUPSIDERカードはカードごとに利用先・通貨・利用期間などを細かく制限可能。またアメックスビジネスゴールドには1枚ごとに限度額を設定・変更する機能があります。

法人カードの申し込み基準や審査難易度を確認する

中小企業が法人カードを選ぶときは、申し込み基準や審査難易度を確認するのもよいでしょう。法人カードによって申し込み基準は異なり、業歴や黒字決算などの条件が設定されているものもあります。

例えば三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、次のような申し込み基準が設定されています。

お申し込み資格

原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主

引用:三菱UFJニコス 公式サイト

申し込み基準を満たしていない場合、法人カードの入会審査に落ちてしまう可能性があるため、注意が必要です。

ただし法人カードの審査基準は非公開のため、インターネットで口コミを調べるか、カード会社の担当者へ問い合わせて確認するとよいでしょう。

中小企業で導入済みの会計ソフトと連携できるか確認する

自社に導入済みの会計ソフトとの連携可否を確認するのも重要です。なぜなら法人カードによって対応している会計ソフトは異なり、すべての会計ソフトと連携できるわけではないためです。

例えばJCB Biz ONEは、弥生・freee・マネーフォワードなど多くの会計ソフトとの連携が可能です。

法人カードのポイント還元率は高いほど経費削減になりおすすめ

法人カードを選ぶときは、ポイント還元率を比較するのもよいでしょう。ポイントによる経費削減効果を期待する場合、還元率が高いほどその効果は高くなります。

法人カードのポイント還元率の目安

法人カードのポイント還元率は、0.5%程度が平均的な水準です。ポイント還元率が1%を超える法人カードの場合、それは高還元なカードであると判断してよいでしょう。

当記事に掲載中の中小企業におすすめの法人カードのうち、JCB Biz ONEUPSIDERカード年会費無料ながらポイント還元率が1%と高いです。

付帯している特典・サービスや法人カードのランクを比較して選ぶ

法人カードを選ぶときは、付帯している特典・サービスを比較するのもおすすめです。中小企業のビジネスに役立つ特典はもちろん、出張や接待に使えるサービスが付帯している場合もあります。

また特典・サービスを比較するときは、中小企業向け法人カードのランクに注目するのも重要です。中小企業向け法人カードには一般、ゴールド、プラチナの3つのランクがある場合が多く、3つのなかでプラチナが最もランクが高いです。

中小企業向け法人カードのランク別の一般的な特徴は、次のとおりです。

中小企業向け法人カードのランク別の特徴

  • プラチナ
    3つのうち最も高いランクに該当します。各種依頼ができるコンシェルジュサービスや世界中の空港ラウンジを利用できる特典、対象レストランで1名分のコース料理が無料になるグルメ優待などが付帯している法人カードが多いです。
  • ゴールド
    困ったときにゴールド専用デスクへ相談できたり、国内主要空港内の特別なラウンジを無料で利用できるサービスが付帯している法人カードが多いです。
  • 一般
    提携するビジネスサービスを割引価格で利用できるビジネス優待が付帯している法人カードが多いです。トラベル・グルメ系の特典は付帯していないことが一般的です。

中小企業が法人カードを利用するメリット

中小企業が法人カードを利用するメリット

中小企業がおすすめ法人カードを利用するメリットは、次のとおりです。

中小企業の経理業務を効率化できる

中小企業がおすすめの法人カードを利用すると、経理業務を効率化できる点が大きなメリットです。法人カードと会計ソフトを連携すれば、利用明細を自動的に取り込んだり繰り返す支払いを自動仕訳できるなど、より効率よく経理業務を進められるでしょう。

中小企業の経理業務の効率化には追加カード活用がおすすめ

中小企業が経理業務を効率化するには、追加カードを活用するのが非常におすすめ。役員や従業員が追加カードで経費の支払いをすれば、立替精算が必要なくなります。

さらに一部の法人カードには、専用のアプリやツールで証憑を回収する機能があります。経理業務の効率化を目指す中小企業なら、これらの便利機能を比較して法人カードを選ぶのもおすすめです。

引き落とし口座に法人口座を指定できる

中小企業が法人カードを使用するメリットに、引き落とし口座に法人口座を指定できる点が挙げられます。個人向けクレジットカードは法人口座からの引き落としに対応していない場合が多いため、中小企業の事業費決済には法人カードの利用がマストです。

また法人カードによっては代表者の個人名義口座を引き落とし口座に指定できる場合もあります。設立前で法人口座がまだない場合などは、代表者の個人口座から引き落とせる法人カードも検討しましょう。

中小企業のビジネスに役立つ特典・優待を利用できる

多くの法人カードには、中小企業のビジネスに役立つ特典・優待が付帯しています。特典の内容はさまざまですが、業務効率化に役立つビジネスサービスの優待などが用意されています。

またゴールド・プラチナなどランクが高い法人カードには、出張時に特別な空港ラウンジを利用できるサービスや、接待に役立つグルメ優待が付帯していることも。法人カードの特典を活用して中小企業のビジネスを加速させましょう。

後払いにより中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる

法人カードは事業費決済用のクレジットカードです。後払いが基本のため、中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる点は大きなメリットです。

カード会社によって引き落としサイクルは異なる

カード会社ごとに法人カードの締め日・引き落とし日は決まっているのが一般的。自社に都合のいい支払いサイクルから法人カードを選ぶのもよいでしょう。

引き落とし日を選べる法人カードは多くありませんが、例えば三井住友カード ビジネスオーナーズ10日または26日の2パターンの引き落とし日から選べます。

申し込み前に確認すべき注意点

申し込み前に確認すべき注意点

中小企業が法人カードへ申し込む前に確認すべき注意点は、次のとおりです。

分割払いやリボ払いに非対応の法人カードもある

中小企業が法人カードを導入するなら、一部のカードは次のような支払い方法やサービスに非対応である点に注意しましょう。

一部の法人カードは非対応の支払い方法・サービス

  • 分割払い
  • リボ払い
  • キャッシング

もちろん、すべての法人カードが分割払い・リボ払いやキャッシングに非対応というわけではありません。分割払い・リボ払いやキャッシングを利用したい中小企業は、事前に確認のうえ法人カードへ申し込みましょう。

中小企業は法人カードに関する社内規定を策定するのがおすすめ

中小企業が法人カードを導入するなら、社内規定を策定のうえ利用するのがおすすめです。社内規定を策定するときは、次のような項目を盛り込むとよいでしょう。

検討する社内規定の例

  • 法人カードを使用する役員・従業員の範囲
  • 法人カードの利用用途と限度額
  • 支払い時の報告や証憑の提出
  • 貯まったポイントの利用方法

上記はあくまで一例のため、各中小企業の個別状況にあわせて社内規定を策定しましょう。

中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説

中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説

ここでは次の各項目で、中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説します。

中小企業向け法人カードの必要書類

中小企業向け法人カードの必要書類はカード会社ごとに異なりますが、代表例は次のとおりです。

中小企業向け法人カードの必要書類の例

  • 法人カード申し込み書類
  • 法人代表者の本人確認書類
  • 登記簿謄本

本人確認書類だけで申し込める法人カードも多い

最近では法人代表者の本人確認書類だけで申し込める法人カードも多いです。Webで手続きが完結するなら申し込み書類の郵送も必要なく、いつでもどこでも気軽に中小企業向け法人カードに申し込めます。

法人カードの申し込み手続きの流れ

中小企業が法人カードへ申し込むときの一般的な手続きの流れは、次のとおりです。

中小企業向け法人カードの申し込みの流れ

  • Webから申し込み手続き
  • 必要書類のアップロードまたは郵送
  • 入会審査
  • カード受け取り
  • 利用開始

上記は中小企業向け法人カードの一般的な申し込みの流れのため、具体的な手続き手順は各カードの公式サイトで確認しましょう。

カード番号が最短当日に発行される法人カードもある

一部の法人カードは、最短当日中に審査が完了してアプリ上にカード番号が発行されるサービスを提供しています。発行されたカード番号を使って公共料金など継続的な支払いに登録できるほか、オンラインショッピングでの支払いなどが可能です。

例えばJCB Biz ONEには、代表者の個人口座からの引き落とし限定で最短5分で審査が完了するサービスがあります。

中小企業向け法人カードの審査基準

中小企業向け法人カードの審査基準はどのカード会社も非公開です。そのためもし審査落ちした場合でも、その理由は開示してもらえません。

ただし中小企業向け法人カードの審査において一般的に重要と言われている項目があり、その例は次のとおりです。

中小企業向け法人カードの審査で確認すべきポイント

  • 申し込み内容の不備
    基本的な事項ではありますが、申し込み内容に不備があると法人カードの審査に落ちる可能性があります。例えば申し込み時に申請した住所が本人確認書類と異なる場合など、意図せぬ不備に注意が必要です。
  • 代表者の個人信用情報
    中小企業向け法人カードの審査であっても、代表者の個人信用情報は確認される場合があります。特に代表者個人の支払い能力が重視される法人カードの場合、個人信用情報に滞納・遅延などの問題があると、審査に落ちる可能性が高まります。
  • 事業実態の透明性
    審査担当者が中小企業の事業実態を客観的に確認できるかも重要です。可能であれば会社ホームページを整備しておくなどの対策をおこないましょう。
  • 業歴・決算状況・預金残高
    法人の支払い能力が重視される法人カードの審査では、業歴や決算状況に基準が設定されている可能性があります。また一部の法人カードは、預金残高が少ない場合は後払いができず保証金プランなどが案内される場合があります。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

この記事では、中小企業におすすめの法人カードを紹介しました。当記事で紹介したおすすめ法人カードのなかから、自社に最適な1枚を見つけましょう。

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ここから、中小企業におすすめの法人カードについてよくある質問に回答していきます。

中小企業におすすめの年会費無料の法人カードは?

中小企業におすすめの年会費無料の法人カードは、次のとおりです。

  • カード名をタップすると解説箇所へ移動します。

スタートアップ・ベンチャーにおすすめの法人カードは?

スタートアップなら、発行枚数が無制限の法人カードを選ぶのがおすすめ。従業員の数が増えても柔軟に対応できます。なかでもUPSIDERカードは、年会費も発行手数料も無料で無制限に法人カードを発行できます。

またETCカードを希望枚数まで発行するなら、JCB法人カードバクラクビジネスカードがおすすめです。

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スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カード11選!メリットや審査情報も解説

社員用に法人カードを複数枚発行できる?

はい、ほとんどの法人カードは社員用に複数枚の追加カードを発行可能です。

ただし発行可能枚数は、法人カードごとに異なります。自社に何枚程度の追加カードが必要なのか考え、そのニーズを満たした法人カードを選びましょう。

当ページ利用上のご注意

当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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