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スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カード11選!メリットや審査情報も解説

最終更新日:

スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カード11選!メリットや審査情報も解説

「スタートアップやベンチャー企業におすすめの法人カードはどれ?」「法人カードを使ってスタートアップ・ベンチャー企業の経理業務を効率化したい」とお考えではありませんか。

この記事ではスタートアップ・ベンチャー企業に適した特徴があるおすすめの法人カードをランキング形式で紹介します。結論から知りたい人のために、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードランキングのトップ3を紹介すると、次のとおりです。

スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードTOP3

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

UPSIDERカード

UPSIDERカード

  • 年会費無料/1%自動キャッシュバック/最大10億円の限度額
  • 追加カードを発行手数料無料で枚数無制限に作れる
  • 追加カードの限度額・利用先・通貨などを細かく制限できる
詳細へ
2色展開(ゴールドとローズゴールド)のアメックスビジネスゴールド

アメックスビジネスゴールド

  • 最もステータスが高い国際ブランドに選ばれたアメックスのプロパー法人カード
  • 追加カードは特典付き(有料)/特典なし(無料)から選べる
  • 追加カード1枚ごとの限度額を自由に設定・変更できる
  • ホテル無料宿泊やコース料理無料など特典が豊富
詳細へ
ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード

  • 最大2名分のコース料理が無料になるグルメ優待(※1)があり会食・接待に活用できる
  • ANAマイル還元率が1%と高くマイルを貯めやすい
  • 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる ※2
詳細へ
  • グループ特別プランの対象レストランの指定コース料理を6名以上で予約・利用すると2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になります。
  • 海外空港ラウンジは年10回まで無料です。11回目以降は有料で利用できます。

また記事の後半では、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードのメリットや選び方、審査に通過するためのポイントなども解説しています。法人カードの導入を検討しているスタートアップ・ベンチャー企業は、ぜひ当記事を参考にして自社に最適な1枚を見つけてください。

著者

伊東 玲那

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

伊東 玲那(Reina Ito)

新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎

※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。

目次

法人カードはスタートアップ・ベンチャー企業でも作れる

法人カードはスタートアップ・ベンチャー企業でも作れる

「法人カードを作るには数期分の決算書が必要では?」「赤字決算のスタートアップ・ベンチャー企業だと法人カードの審査には通らないのでは?」と不安に感じる場合もあるでしょう。

しかし結論からいうと、設立直後で決算書がなくても赤字決算でも、スタートアップ・ベンチャー企業が作れる法人カードは存在します。

カード会社は独自の基準で審査しているため、設立直後や赤字決算でも問題なく法人カードを発行できる可能性はあります。当記事で紹介するスタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードを参考に、自社のニーズに適したビジネスカードを選びましょう。

スタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードおすすめランキング11選!2026年5月最新比較

ここでは、2026年5月の最新情報で、スタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードおすすめランキングを紹介します。まずはスタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの基本情報を表で比較しましょう。

法人カード名 UPSIDERカード アメックスビジネスゴールド ダイナースクラブ ビジネスカード ラグジュアリーカード ゴールド(法人用) PRESIDENT CARD 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス JCB法人カード バクラクビジネスカード freeeカード Unlimited
カードデザイン UPSIDERカード 2色展開(ゴールドとローズゴールド)のアメックスビジネスゴールド ダイナースクラブ ビジネスカード ラグジュアリーカード ゴールド PRESIDENT CARD 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス JCB法人カード バクラクビジネスカード freeeカード Unlimited
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ
年会費 無料 49,500円 33,000円 220,000円 50,000円 永年無料 無料 無料 初年度無料
通常1,375円
無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8
無料
追加カード年会費 永年無料 付帯特典なし:無料 ※1
付帯特典あり:13,200円
2枚まで無料 ※3 55,000円 無料 永年無料 無料 永年無料 初年度無料 ※6
通常1,375円
無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8
無料
追加カード発行可能枚数 無制限 最大99枚 最大4枚 最大4枚 無制限 最大18枚 最大3枚 最大9枚 希望枚数 ※7 無制限 無制限 ※9
ETCカード年会費 発行不可 無料 無料 無料 発行不可 条件付き無料 ※4 無料 永年無料 無料 無料
発行手数料550円/枚
発行不可
ETCカード発行可能枚数 発行不可 最大20枚 最大3枚 最大5枚 発行不可 19枚 最大4枚 最大50枚 希望枚数 ※7 無制限 発行不可
国際ブランド Visa American Express Diners Club Mastercard Visa Visa / Mastercard Visa / Mastercard / JCB American Express JCB Visa Visa
ポイント還元率 1% 1% ※2 0.4%〜1% 1.5% 1% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1% 0.3%〜0.5% ※10
限度額 最大10億円 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 最大10億円 〜500万円 ※5 10万~最大500万円 一律の制限なし ~500万円 ※5 柔軟に対応
(5億円以上の実績あり)
最大5億円
特徴
  • 年会費無料/1%自動キャッシュバック/最大10億円の限度額
  • 追加カードを発行手数料無料で枚数無制限に作れる
  • 追加カードの限度額・利用先・通貨などを細かく制限できる
  • ETCカードを発行できない
  • 最もステータスが高い国際ブランドに選ばれたアメックスのプロパー法人カード
  • 追加カードは特典付き(有料)/特典なし(無料)から選べる
  • 追加カード1枚ごとの限度額を自由に設定・変更できる
  • ホテル無料宿泊やコース料理無料など特典が豊富
  • 最大2名分のコース料理が無料になるグルメ優待(※11)があり会食・接待に活用できる
  • ANAマイル還元率が1%と高くマイルを貯めやすい
  • 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる ※12
  • ラグジュアリーカード会員向けに自社商品・サービスを無料でPRできる
  • 独自のネットワーキングイベントに参加してラグジュアリーカード会員とつながれる
  • 24時間365日いつでもメール・電話・LINEで相談できるコンシェルジュサービス
  • キャッシュバック還元率が1.5%と高い
  • UPSIDERカードの魅力をさらにアップグレードした法人カード
  • Dragonpassの特典により世界中の空港ラウンジや街のワーキングスペースを利用できる
  • 貯めたポイントはキャッシュバック・Amazonギフトカード・JALマイルなどに使える
  • 追加カードもETCカードも年会費無料で利用できる ※4
  • 信頼性が高いメガバンクグループ会社の法人カード
  • 条件を達成すると対象加盟店でポイント還元率が1.5%にアップ
  • 追加カード・ETCカードも含めてすべて年会費無料 ※13
  • 国際ブランドをVisa / Mastercard / JCBの3種類から選べる
  • 提携弁護士への電話または対面での法律相談が初回1時間無料
  • 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料の法人カード
  • 最大950万円の融資枠があるビジネスサポートローンを利用できる
  • awsやモノタロウなど対象ビジネスサービス利用時に2%還元
  • 年会費も発行手数料も無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※7
  • 年会費はかかるものの追加カードを希望枚数まで発行できる ※7
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率がアップする
  • 5億円以上の実績もあり高額な限度額を期待できる
  • 追加カードもETCカードも上限なく枚数無制限に発行できる
  • 決済制限やAIによる監視など不正利用の防止に役立つ
  • 年会費も発行手数料も無料の法人カードを枚数無制限に発行できる
  • 限度額が最大5億円と高い
  • 外貨決済手数料が無料
  • ETCカードは発行できない
  • 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円かかります
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入時。
  • 3,4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要
  • ETCカードは初年度無料で翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETCカードの請求があれば無料。
  • 所定の審査あり。
  • 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • バーチャルカードの発行手数料は無料です。
  • 状況により審査が必要な場合あり。
  • 基本のポイント還元率は0.5%です。月間の法人カード利用金額が50万円未満の場合は0.3%となります。
  • グループ特別プランの対象レストランの指定コース料理を6名以上で予約・利用すると2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になります。
  • 海外空港ラウンジは年10回まで無料です。11回目以降は有料で利用できます。
  • 年に1度もカードを利用しない場合はカードサービス手数料として1,650円がかかります。

ここから、スタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードおすすめランキングにランクインした各ビジネスカードの詳細を解説していきます。

UPSIDERカード|年会費無料・枚数無制限・1%キャッシュバックでスタートアップにおすすめ

UPSIDERカードの基本情報表

カードデザイン
UPSIDERカード
年会費 無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 無制限
ETCカード年会費 発行不可
ETCカード発行可能枚数 発行不可
国際ブランド Visa
ポイント還元率 1%
限度額 最大10億円
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

UPSIDERカードのメリット

  • 年会費無料で使えて1%自動キャッシュバック
  • 限度額が最大10億円と高い
  • 無料の追加カードを枚数無制限に発行できる
  • 追加カードの限度額・利用先・通貨などを細かく制限できる

UPSIDERカードのデメリット

  • ETCカードを発行できない
  • トラベル・グルメ系の特典や各種保険は付帯していない

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを作るなら、まず検討したいおすすめの法人カードがUPSIDERカードです。

「上場のための法人カード」と銘打ったこのカードには、スタートアップ・ベンチャー企業向けの機能が満載です。特に追加カードに関する機能が便利で、特徴をまとめると次のとおりです。

追加カードに関する特徴

  • 発行枚数は無制限
  • 年会費も発行手数料も無料
  • リアルカードだけでなくデジタル専用のバーチャルカードも作れる
  • 260以上のサービスから利用先を限定して不正利用を防げる
  • 月次・日次・取引ごとの決済上限や通貨・利用期間も制限できる
  • アプリ・Webから証憑を提出できる

さらに利用明細はリアルタイムで反映されるので、翌月1日には明細が出揃うのも嬉しいポイント。月次決算をスムーズに進められます。

またUPSIDERカードは年会費無料かつ1%自動キャッシュバックと、法人カードとしての基本性能も魅力的です。

ただしUPSIDERカードは、ETCカードを発行できない点がデメリット。ETCカードを作りたいスタートアップ・ベンチャー企業は、別の法人カードを検討しましょう。

【当サイト限定】UPSIDERカード入会で最大20,000円相当もらえる

UPSIDERカードのキャンペーン概要
出典:UPSIDERカード公式サイト

2026年5月時点、当サイト限定の入会キャンペーンを開催中!当サイトからUPSIDERカードへのお申し込みで、最大20,000円がキャッシュバックされます。キャンペーン概要は、次のとおりです。

【当サイト限定】20,000円キャッシュバックキャンペーン概要

特典 最大20,000円相当 ※1
内訳 [特典1]最大10,000円相当
[特典2]最大10,000円相当
条件 [特典1]申し込み翌月までの合計利用金額の10%相当を還元(最大10,000円相当)
[特典2]申し込み日から3ヶ月以内に合計100万円以上を利用
開催期間 終了日未定
  • 特典はポイントとして付与されます。UPSIDERカードのポイントは1ポイント=1円相当で自動的にキャッシュバックされます。

キャンペーンページ以外から申し込むと、特典は受け取れません。最大20,000円の特典付きで入会したい人は、必ず以下ボタンから申し込みましょう。

ここから申し込み限定!
最大20,000円キャッシュバック

関連記事

UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら

UPSIDER(アップサイダー)法人カードのメリット・デメリットと実際の評判を解説

アメックスビジネスゴールド|追加カードの限度額を個別に制限できるステータスカード

アメックスビジネスゴールドの基本情報表

カードデザイン
2色展開(ゴールドとローズゴールド)のアメックスビジネスゴールド
年会費 49,500円
追加カード年会費 付帯特典なし:無料 ※1
付帯特典あり:13,200円
追加カード発行可能枚数 最大99枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大20枚
国際ブランド American Express
ポイント還元率 1% ※2
限度額 一律の制限なし
  • 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円かかります
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入時。
マイル還元率 ANA:1% ※1
JAL:0.4% ※1
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入時。

アメックスビジネスゴールドのメリット

  • 最もステータスが高い国際ブランドに選ばれたアメックスのプロパー法人カード
  • 追加カードは特典付き(有料)/特典なし(無料)から選べる
  • 追加カード1枚ごとの限度額を自由に設定・変更できる
  • ホテル無料宿泊やコース料理無料など特典が豊富

アメックスビジネスゴールドのデメリット

  • 49,500円の年会費がかかる

アメックスビジネスゴールドのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 合計300万円以上の通常利用で30,000ポイント
  • 入会後4ヶ月以内に合計80万円以上利用で40,000ボーナスポイント
  • 入会後8ヶ月以内に合計200万円以上利用で50,000ボーナスポイント
  • 入会後10ヶ月以内に合計300万円以上利用で50,000ボーナスポイント
review
口コミ

50代・男性・大企業経営者

★★★★★5(とても満足)

安心感が高い。空港でのラウンジの利用やさまざまなサービスの予約等の付帯サービスが多い。ポイント還元率特にマイルの還元が高いのでお得感を感じる。

review
口コミ

60代・男性・フリーランス

★★★★4(満足)

ポイントの還元率が他のカードよりも高くてお得感がある。また、海外の空港のラウンジも無料で利用できるので海外出張時にはありがたい。

review
口コミ

60代・男性・大企業経営者

★★★3(ふつう)

ワールドワイドに使用出来る。また特に先進国での強さを感じる。最近では後進国でもほとんど利用できる。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★3(ふつう)

申し込みからカードが届くのが想像していたより長く、とにかく年間費が高いのが不満、年間費の値下げを強く希望致します。

review
口コミ

50代・男性・フリーランス

★★★3(ふつう)

カードに対する信用は世間でも知られているため、提示しただけで対応の違いがよくわかる。反対の話だと、使えない場所がたまにあるけれど、そういうお店は信用がまだついてないんだろうと思ってます。

「追加カードの限度額を制限したいけど、法人カードの特典やステータスも重視したい」と考えるスタートアップの経営者には、アメックスビジネスゴールドがおすすめです。

当サイトの独自アンケート調査(※1)により、アメリカン・エキスプレスは最もステータスが高い国際ブランドであることが判明しました。そんなアメリカン・エキスプレスが自社で発行するプロパー法人カードこそ、アメックスビジネスゴールドです。

アメックスビジネス独自アンケート結果まとめ画像

またアメックスビジネスゴールドは、特典の有無を選べる追加カードを最大99枚まで発行できます。特典なしの追加カードは年会費無料のため、費用を抑えてスタートアップの経費決済に活用できます。

追加カードは1枚ごとに限度額を設定・変更できるので、スタートアップのガバナンス強化にもおすすめ。他社の法人カードには追加カードの限度額を制限できる機能があまりないため、アメックスビジネスゴールドならではのメリットです。

さらにアメックスビジネスゴールドは、付帯している特典の内容が豪華な点もおすすめ。スタートアップにおすすめの特典例は、次のとおりです。

アメックスビジネスゴールドのおすすめ特典

  • ビジネス・フリー・ステイ・ギフト
    対象ホテルのペア無料宿泊券を最大2泊分まで獲得できます。特典の獲得には年間利用金額の条件達成が必要です。
  • ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン
    対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。
  • ビジネス・マッチング
    アメリカン・エキスプレスの法人カード会員やパートナーだけが利用できるビジネス・マッチングサービスです。商談相手をオンラインで探せて、自社商品のPRやパートナー発掘に役立ちます。
  • スモール・スポンサーシップ・サービス
    通常は協賛が困難な大型イベントのスポンサー枠を、中小企業向けに小口協賛にカスタムして提供してくれます。利用できるのはアメックスのビジネスゴールドとビジネスプラチナ会員限定です。

特徴をまとめるとアメックスビジネスゴールドは、追加カードを柔軟に活用できるうえ、ステータスが高く特典も充実したおすすめの法人カード。年会費はかかりますが、スタートアップに役立つ特徴が満載です。

以下ボタンから法人カードの公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。

スタートアップに役立つステータスカード

実査機関 株式会社ディーアンドエム
調査対象 28歳~69歳の企業経営者もしくは個人事業主・フリーランス(男女問わず)
調査方法 インターネットリサーチ
調査人数 974人
有効回答数 200名
調査実施期間 2022年12月15日(木)~19日(月)

関連記事

アメックスビジネスゴールドの詳細は、こちらでも解説中です。

アメックスビジネスゴールドのメリットや年会費・ポイント還元率を解説

ダイナースクラブ ビジネスカード|最大2名分のコース料理が無料になり会食が多いスタートアップにおすすめ

ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報表

カードデザイン
ダイナースクラブ ビジネスカード
年会費 33,000円
追加カード年会費 2枚まで無料 ※1
追加カード発行可能枚数 最大4枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大3枚
国際ブランド Diners Club
ポイント還元率 0.4%〜1%
限度額 一律の制限なし
  • 3,4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要
マイル還元率 ANA:1%
JAL:0.4%
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット

  • 最大2名分のコース料理が無料になるグルメ優待(※1)があり会食・接待に活用できる
  • ANAマイル還元率が1%と高くマイルを貯めやすい
  • 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる ※2

ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット

  • 追加カードの決済制限機能はない
  • グループ特別プランの対象レストランの指定コース料理を6名以上で予約・利用すると2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になります。
  • 海外空港ラウンジは年10回まで無料です。11回目以降は有料で利用できます。

ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 初年度年会費が無料
  • 入会後3ヶ月以内に40万円以上の利用で20,000ポイントもらえる
  • キャンペーン期間:2026年1月5日(月)~6月30日(火)
review
口コミ

50代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上)

★★★★4(満足)

大口のカード使用時にも、ダイナース側に事前に電話で告知すれば、カード支払いの使用限度額を気にせずにカード支払いが可能。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

JALカードのダイナースカードで、JALのステータスが高いの便利に使っています。ちょっと年会費が高いのですが、当初個人で申し込みましたが,ビジネスカードも分けて作れ会社口座で落ちるビジネスと個人がわけられるようになっており大変便利に使っています

review
口コミ

40代・男性・個人事業主

★★★3(ふつう)

マイルが溜まりやすかった。審査や取り決めが厳しいのでステイタスがある。年会費も高くかなり所持者も限られてるので信頼されやすい。

review
口コミ

60代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上)

★★★★★5(とても満足)

申込みから発券まで、少し日数が掛かったところが残念なポイントでした また、2枚目以上のETCカードの発行手数料がかかることです。

接待や会食の機会が多いスタートアップ・ベンチャー企業には、ダイナースクラブ ビジネスカードがおすすめです。ダイナースクラブ ビジネスカードは付帯サービスが豪華な法人カードであり、なかでもグルメ系の特典が豊富です。

ダイナースクラブ ビジネスカードに付帯している、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの特典一例を紹介すると、次のとおりです。

ダイナースクラブ ビジネスカードのおすすめ特典

  • エグゼクティブ ダイニング
    対象レストランの対象コース料理をダイナースクラブ公式アプリから予約のうえ利用すると、所定の人数分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が、グループ特別プランは6名以上の利用で2名分が無料です。
  • ひらまつ特別優待
    全国に個性豊かなレストランを構える「ひらまつ」の飲食代金が10%割引になります。さらに一部対象店舗では4名以上の利用時にスパークリングワインのプレゼントと、個室への優先案内の特典があります。
  • 料亭プラン
    予約困難な高級料亭を、ダイナースクラブが代わりに予約してくれます。予約は電話で簡単に依頼でき、料理内容や演出なども相談できます。
  • 空港ラウンジサービス
    国内・海外の対象空港ラウンジを無料で利用できます。海外空港ラウンジはプライオリティ・パスのラウンジを利用でき、年10回まで無料。11回目以降は有料で利用できます。
  • ゴルフ優待
    国内外およそ100の名門ゴルフ場のラウンド予約を代行してもらえます。さらにプリンスゴルフリゾーツを優待価格で利用できます。

またダイナースクラブ ビジネスカードはポイントをANAマイルへ移行すると、1%の還元率でマイルが貯まります。経費の支払いでマイルを貯めたいスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。

以上の特徴を踏まえてダイナースクラブ ビジネスカードへの入会を検討するなら、以下ボタンから公式サイトを確認しましょう。

接待・会食に役立つグルメ優待が豊富

ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)|LCマーケットプレイスで自社の商品・サービスを無料PRできる

ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)の基本情報

カードデザイン ラグジュアリーカード ゴールド
年会費 220,000円
追加カード年会費 55,000円
追加カード発行可能枚数 最大4枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大5枚
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.5%
限度額 一律の制限なし
マイル還元率 ANA:0.9%
JAL:0.9%
海外旅行傷害保険 最高1億2,000万円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 最高300万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)のメリット

  • ラグジュアリーカード会員向けに自社商品・サービスを無料でPRできる
  • 独自のネットワーキングイベントに参加してラグジュアリーカード会員とつながれる
  • 24時間365日いつでもメール・電話・LINEで相談できるコンシェルジュサービス
  • キャッシュバック還元率が1.5%と高い

ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)のデメリット

  • 年会費が220,000円と比較的に高額
  • 追加カードの決済制限機能はない

ラグジュアリーカード ゴールド(法人)のキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 開催なし

富裕層に向けて自社商品・サービスをPRしたい、ハイクラスな横のつながりをつくりたいと考えるスタートアップ・ベンチャー企業には、ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)がおすすめです。

まず注目すべきはLCマーケットプレイスと呼ばれるサービス。ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)の会員なら、このサービスを通じてラグジュアリーカード会員向けに自社サービスを無料でPRでき、富裕層の上質な顧客獲得に役立ちます。

またラグジュアリーカード会員限定で参加できるネットワーキングイベントにも参加でき、経営者や起業家などさまざまな会員との交流が可能。ハイクラスな横のつながりを持ちたいスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。

キャッシュバック還元率が1.5%と高い点もおすすめ

貯めたポイントをキャッシュバックに使用した場合の還元率は1.5%です。条件を満たせば納税でも同じ還元率でポイントが貯まるなど、高額な経費決済がお得になります。

そのほかコンシェルジュや空港ラウンジ、グルメ優待など豪華特典が盛りだくさん。年会費は220,000円と比較的に高額ですが、特典をフル活用してビジネスのスピードを加速させたいスタートアップ・ベンチャー企業には非常におすすめです。

PRESIDENT CARD|最大10億円の限度額と世界中の空港ラウンジサービスがおすすめの法人カード

PRESIDENT CARDの基本情報

カードデザイン PRESIDENT CARD
年会費 50,000円
追加カード年会費 無料
追加カード発行可能枚数 無制限
ETCカード年会費 発行不可
ETCカード発行可能枚数 発行不可
国際ブランド Visa
ポイント還元率 1%
限度額 最大10億円
マイル還元率 JAL:0.5%
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

PRESIDENT CARDのメリット

  • UPSIDERカードの魅力をさらにアップグレードした法人カード
  • Dragonpassの特典により世界中の空港ラウンジや街のワーキングスペースを利用できる
  • 貯めたポイントはキャッシュバック・Amazonギフトカード・JALマイルなどに使える

PRESIDENT CARDのデメリット

  • ETCカードを発行できない

PRESIDENT CARDのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 最大60,000円ポイントプレゼント※
  • カードご到着後1か月以内の初回利用+お申し込みから3か月以内に累計100万円以上のご利用の場合。
  • 詳細は、キャンペーンサイトをご覧ください。

PRESIDENT CARDは、年会費無料のUPSIDERカードの魅力はそのままに、特典・サービスがさらにアップグレードされた法人カードです。具体的に以下の特徴は、UPSIDERカードと共通しています。

UPSIDERカードと共通の特徴

  • 最大10億円の限度額
    与信審査の結果に応じて決定される限度額の上限が最大10億円と高く、高額な経費決済が必要なスタートアップ・ベンチャー企業が活用しやすいです。
  • ポイント還元率1%
    ポイント還元率が1%と高いです。ただしUPSIDERカードは自動キャッシュバックである一方、PRESIDENT CARDはキャッシュバック・Amazonギフトカード・マイル移行などから選んで交換できます。
  • 追加カード発行枚数が無制限
    役員や従業員が利用できる追加カードを、上限なく無制限に発行できます。
  • 追加カードの決済制限
    追加カード1枚ごとの限度額を設定・変更できるなど、スタートアップ・ベンチャー企業のガバナンス強化に役立つ決済制限機能が豊富です。

Dragonpassのラウンジサービスが大きなメリット

PRESIDENT CARDには、Dragonpassと呼ばれる無料のラウンジサービスが付帯しています。世界中の空港ラウンジや街のワーキングスペースなどを無料で利用できます。

Dragonpassの特典はUPSIDERカードには付帯していません。空港ラウンジを利用するならPRESIDENT CARD、そうでないなら年会費無料のUPSIDERカードがおすすめです。

Dragonpassラウンジが無料

三井住友カード ビジネスオーナーズ|追加カードとETCカードが無料のスタートアップ向け法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表

カードデザイン
三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5%
総利用枠 〜500万円 ※2
  • 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.3%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット

  • 追加カードもETCカードも年会費無料で利用できる ※1
  • 信頼性が高いメガバンクグループ会社の法人カード
  • 条件を達成すると対象加盟店でポイント還元率が1.5%にアップ

三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット

  • 追加カードの決済制限機能はない

三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 入会月+3ヶ月後末までに30万円以上の利用で16,000円相当もらえる
review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1~3人未満)

★★★★4(満足)

カード申し込み手続きが比較的簡単で、利用できる加盟店が多く、ポイント還元率が高いのでコスパが良いと感じる。さらに、経費精算作業も軽減されて、便利だと感じる。

review
口コミ

60代・男性・個人事業主

★★★★★5(とても満足)

還元率が高く使いやすい、そして使い勝手が良くどんな場面でも使えて便利でした。そして追加カードが何枚も作れて良かったです。

review
口コミ

50代・男性・大企業経営者

★★★★★5(とても満足)

特にありませんが、三井住友カードを作って、還元率も良く、利用する専用アプリも使いやすいので便利になり満足している。

review
口コミ

50代・男性・大企業経営者

★★★★★5(とても満足)

申し込みからカードが手元に届くまで30日かかり、想定していたよりも長かった。利用可能額が少ないので、もう少し多くして欲しい。

review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

会計監査との連動性がどの程度あるかが不透明というか、具体的なサンプルや道筋を提示して欲しかった。データでもサンプルでも良いので、紙面で確認したかった。

「追加カードやETCカードなどもすべて無料で使いたい」と考えるスタートアップ・ベンチャー企業には、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

本会員と追加カードは無条件に年会費が永年無料。ETCカードは初年度無料で、前年に1回以上の利用があれば2年目以降も無料で使えます。

またメガバンクグループ会社が発行する法人カードのため、発行元の信頼性や知名度を重視するスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。

対象加盟店で1.5%還元サービスがお得

三井住友カード ビジネスオーナーズは、条件を達成すると対象加盟店で支払い時のポイント還元率が1.5%にアップします。具体的な対象加盟店は公式サイトをご覧ください。

ただし三井住友カード ビジネスオーナーズは、追加カードの発行枚数や限度額の上限が、ほかの法人カードと比較して小さめ。追加カードの枚数や限度額を重視するなら、ほかの法人カードを検討しましょう。

追加カードもETCカードも年会費無料 ※1

  • ETCカードは前年に1回以上の利用がある場合に年会費無料となります。利用条件を満たさない場合の年会費は550円です。

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三井住友カード ビジネスオーナーズの詳細についてはこちらでも紹介中です。

三井住友カード ビジネスオーナーズは個人カードと2枚持ちがお得!審査や評判も解説

ライフカードビジネスライトプラス|弁護士無料相談サービスが付いた無料の法人カード

ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表

カードデザイン
ライフカードビジネスライトプラス
年会費 無料
追加カード年会費 無料
追加カード発行可能枚数 最大3枚
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 最大4枚
国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
ポイント還元率 0.5%
限度額 10万~最大500万円
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

ライフカードビジネスライトプラスのメリット

  • 追加カード・ETCカードも含めてすべて年会費無料 ※1
  • 国際ブランドをVisa / Mastercard / JCBの3種類から選べる
  • 提携弁護士への電話または対面での法律相談が初回1時間無料

ライフカードビジネスライトプラスのデメリット

  • 追加カードを発行できるのは最大3枚まで
  • 追加カードの決済制限機能はない
  • 年に1度もカードを利用しない場合はカードサービス手数料として1,650円がかかります。

ライフカードビジネスライトプラス スタンダードのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 開催なし
review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数5~10人未満)

★★★3(ふつう)

やはり、年会費無料なので、使わなくても問題ないから安心です。あと、審査申込もスムーズに進んだと思います。

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口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

なんといっても会費が必要ないということにつきます。大した利用額も無いので、無駄な会費は払いたくなかった

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満)

★★★3(ふつう)

便利な買い物ができる。即時決済で現金を持ち歩かなくても大丈夫。ポイント還元や保険がついてくる場合もある。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

利用金額に対してポイントがほとんどつかず、個人利用のカードと比較してお得感が少ない。それ以外に特に不便なことは無い。

review
口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満)

★★★★4(満足)

ポイントをためやすい。他はない。知人の付き合いで使い始めた。可も無く不可もなくと言ったところ。。。換えるのが面倒

追加カードやETCカードもすべて年会費無料にこだわりたいスタートアップ・ベンチャー企業には、ライフカードビジネスライトプラスがおすすめです。

ライフカードビジネスライトプラスは、本会員と追加カード、ETCカードのいずれも年会費無料。さらに国際ブランドはVisa / Mastercard / JCBの3種類から選べる点もおすすめです。

弁護士に無料で法律相談できる

ライフカードビジネスライトプラスの会員は、提携弁護士への初回1時間の法律相談が無料です。弁護士に無料で相談したいスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。

ただしライフカードビジネスライトプラスは、追加カードを最大3枚までしか発行できない点がデメリット。さらに多くの追加カードを発行したいスタートアップ・ベンチャー企業は、他社の法人カードを検討しましょう。

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ライフカードビジネスライトプラスの詳細はこちらでも解説中です。

ライフカードビジネスライトプラスの特徴を解説!ポイント還元率や口コミを紹介

セゾンコバルトビジネスアメックス|最大950万円の事業融資があるスタートアップ向け法人カード

セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表

カードデザイン
セゾンコバルトビジネスアメックス
年会費 無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大9枚
ETCカード年会費 永年無料
ETCカード発行可能枚数 最大50枚
国際ブランド American Express
ポイント還元率 0.5%
限度額 一律の制限なし
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:0.25%
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット

  • 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料の法人カード
  • 最大950万円の融資枠があるビジネスサポートローンを利用できる
  • awsやモノタロウなど対象ビジネスサービス利用時に2%還元

セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット

  • 追加カードの決済制限機能はない

セゾンコバルトビジネスのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 入会翌々月までに5万円以上のショッピング利用で5,000円分のAmazonギフトカード
  • ショッピング利用条件達成に加え、1回以上のキャッシング利用で1,500円分のAmazonギフトカード
  • ショッピング利用条件達成に加え、追加カード発行で1,500円分のAmazonギフトカード
review
口コミ

30代・女性・個人事業主

★★★★4(満足)

申し込み時に登記簿謄本や決算書が不要でWebで完結できたのでスムーズに作れたのが良かったです還元率は少ないですが年会費は無料で、追加カードも9枚まで無料なのも良かったです

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口コミ

30代・女性・個人事業主

★★★★4(満足)

提出物がとてもわかりやすいシステムで、非常にスムーズに内容を運ぶことができて助かりました。カードの仕組み自体が非常に使いやすく、セキュリティー面についても安心をしています。

review
口コミ

40代・女性・フリーランス

★★★★4(満足)

ネットでスムーズに発行できたので、すぐに使えるようになったのが良かったです。年会費無料で作れたのも嬉しく、入会記念でポイントももらえてお得で良かったです。

review
口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★★5(とても満足)

年会費がかからないビジネスカードを考えていたところ個人用のセゾンカードを持っていたので申込みがとても簡単だったのが良かったです。審査もとても早かったです。

将来の資金需要に備えてビジネスローンという選択肢も視野に入れているスタートアップ・ベンチャー企業には、セゾンコバルトビジネスアメックスがおすすめです。

セゾンコバルトビジネスアメックスの会員は、最大950万円の融資枠が用意されているビジネスサポートローン審査に、すぐに申し込めます。いざというときのお守りがわりに持っておくのもよいでしょう。

またセゾンコバルトビジネスアメックスは、以下の対象サービス利用時にポイント還元率が2%にアップする点もおすすめです。

ポイント2%還元の対象サービス

  • aws
  • エックスサーバー
  • お名前.com
  • cybozu
  • クラウドワークス
  • さくらインターネット
  • モノタロウ
  • マネーフォワード
  • かんたんクラウド
  • Yahoo! ビジネスサービス

以上のメリットがあるセゾンコバルトビジネスアメックスは、本会員・追加カード・ETCカードのすべて年会費無料の、スタートアップ・ベンチャー企業向けおすすめ法人カードです。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。

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セゾンコバルトビジネスアメックスの詳細は、こちらでも解説中です。

セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット・ポイント還元率などを解説!

JCB法人カード|年会費も発行手数料も無料のETCカードを複数枚発行できるビジネスカード

JCB法人カードの基本情報表

カードデザイン
JCB法人カード
年会費 初年度無料
通常1,375円
追加カード年会費 初年度無料 ※1
通常1,375円
追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
限度額 ~500万円 ※3
  • 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • 審査あり。
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高100万円(海外のみ)
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。

JCB法人カードのメリット

  • 年会費も発行手数料も無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※1
  • 年会費はかかるものの追加カードを希望枚数まで発行できる ※1
  • Amazonなど対象店舗でポイント還元率がアップする

JCB法人カードのデメリット

  • 本会員も追加カード会員も年会費がかかる

JCB法人カードのキャンペーン情報【2026年5月最新】

  • 通常1,375円(税込)の年会費が初年度無料
  • 入会月を含む3ヶ月後末までに10万円以上利用なら7,000円相当、25万円以上利用なら20,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 追加カード1枚発行ごとに3,000円分のJCBギフトカード(上限30,000円分) ※3
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。還元率は交換商品により異なります。
  • 申込期間:2026年5月1日(水)~2026年9月30日(水)
  • 申込期間:2026年5月1日(水)~2027年4月30日(金)
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口コミ

30代・男性・中小企業経営者(従業員数50〜70人未満)

★★★★★5(とても満足)

申し込みからカード発行までスムーズに進ませることができた。多くの商店やネットバンキングで利用できる範囲が広い。

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口コミ

40代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

申込も分かりやすくスムーズでネット上で申し込みができETCカードなどの発行もすぐに発行したもらえた。

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口コミ

50代・男性・中小企業経営者(従業員数10〜15人未満)

★★★★4(満足)

急な接待のときとか、社員の慰労会・旅行の際に事前の現金の準備をしなくてもいいのが一番のメリットです。

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口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満)

★★★★4(満足)

割りと速やかに登録ができた。ほとんど使ってないので他のカードとの比較はできないが、税金の支払いなどに利用している。

review
口コミ

60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満)

★★★★4(満足)

とくに不満は無いが、年会費がかかるのがやや不満である。個人でもカードを使っているが、年会費はゼロ、月間使用回数が少ない場合は無料にしてほしい。

無料のETCカードを希望枚数(※1)まで発行したいスタートアップ・ベンチャー企業には、JCB法人カードがおすすめ。JCB法人カードのETCカードは、年会費も発行手数料も無料です。

JCB法人カードのETCカードには、発行枚数の上限が定められていません。複数台の社用車でETCカードを使いたいスタートアップ・ベンチャー企業には非常におすすめです。

Amazonなどの対象店舗でポイント還元率が大幅アップ

JCB法人カードは、Amazonなどの対象店舗での支払い時にポイント還元率が大幅にアップします。ポイントアップ対象店舗での経費支払いが多いスタートアップ・ベンチャー企業の経費削減にも役立つでしょう。

またJCB法人カードは、freeeやマネーフォワードなど主要な会計ソフトとの連携が可能な点もおすすめ。以上の特徴を踏まえてJCB法人カードに申し込みたいスタートアップ・ベンチャー企業は、以下ボタンから手続きを進めましょう。

無料のETCカードを希望枚数まで作れる ※1

  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。

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JCB法人カードの詳細は、こちらでも解説中です。

JCB法人カードの特徴やメリットを徹底解説!独自調査した口コミ・評判も紹介

バクラクビジネスカード|年会費無料のETCカードを枚数無制限に発行できる法人カード

バクラクビジネスカードの基本情報表

カードデザイン
バクラクビジネスカード
年会費 無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1
追加カード年会費 無料
リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1
追加カード発行可能枚数 無制限
ETCカード年会費 無料
発行手数料550円/枚
ETCカード発行可能枚数 無制限
国際ブランド Visa
ポイント還元率 1%
限度額 柔軟に対応
(5億円以上の実績あり)
  • バーチャルカードの発行手数料は無料です。
マイル還元率 情報なし
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ※1
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。
  • リアルカードのみ付帯。

バクラクビジネスカードのメリット

  • 5億円以上の実績もあり高額な限度額を期待できる
  • 追加カードもETCカードも上限なく枚数無制限に発行できる
  • 決済制限やAIによる監視など不正利用の防止に役立つ

バクラクビジネスカードのデメリット

  • 追加カード(リアルカード)とETCカードの発行には手数料がかかる

ETCカードを枚数無制限に発行したいスタートアップ・ベンチャー企業には、バクラクビジネスカードがおすすめ。年会費無料の法人カードとETCカードを枚数無制限に希望枚数まで発行できます。

法人カード1枚ごとに限度額や利用先などを制限できるほか、AIが決済をリアルタイムに監視。不正利用のリスクをできる限り抑えて法人カードを導入できます。

億単位の限度額も柔軟に対応してくれ、過去には5億円以上の実績もあります。法人カードの利用代金に対して1%がキャッシュバックされ、スタートアップ・ベンチャー企業の経費削減にも役立つでしょう。

ETCカードが不要ならUPSIDERカードがおすすめ

バクラクビジネスカードは、リアルカードとETCカードの発行手数料が有料です。ETCカードが必要ないスタートアップ・ベンチャー企業なら、年会費だけでなく発行手数料も無料のUPSIDERカードのほうがコストがかからないのでおすすめです。

以上の特徴を踏まえてバクラクビジネスカードに申し込みたいスタートアップ・ベンチャー企業は、以下ボタンから手続きを進めましょう。

ETCカードを無制限に発行できる

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バクラクビジネスカードは年会費無料で1%キャッシュバック!メリット・デメリットを解説

freeeカード Unlimited|外貨決済手数料が無料のスタートアップ・ベンチャー企業向け法人カード

freeeカード Unlimitedの基本情報表

カードデザイン
freeeカード Unlimited
年会費 無料
追加カード年会費 無料
追加カード発行可能枚数 無制限 ※1
ETCカード年会費 発行不可
ETCカード発行可能枚数 発行不可
国際ブランド Visa
ポイント還元率 0.3%〜0.5% ※2
限度額 最大5億円
  • 状況により審査が必要な場合あり。
  • 基本のポイント還元率は0.5%です。月間の法人カード利用金額が50万円未満の場合は0.3%となります。
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 最高100万円 ※1
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年5月のものです。
  • リアルカードのみ付帯。

freeeカード Unlimitedのメリット

  • 年会費も発行手数料も無料の法人カードを枚数無制限に発行できる
  • 限度額が最大5億円と高い
  • 外貨決済手数料が無料

freeeカード Unlimitedのデメリット

  • ETCカードは発行できない
  • ポイント還元率が0.3%〜0.5%と低め

外貨での決済が多いスタートアップ・ベンチャー企業には、freeeカード Unlimitedがおすすめ。他社の法人カードではかかる場合が多い外貨決済手数料が、freeeカード Unlimitedなら無料です。

法人カードとしての基本的な特徴としては、年会費・発行手数料が無料であり枚数無制限に何枚でもカードを作れます。また限度額が最大5億円と高く、会社全体の経費支払いを一元化したいスタートアップ・ベンチャー企業におすすめです。

freee会計との連携にもおすすめの法人カード

freee会計との連携にも優れていて、最短数秒から数日以内には会計ソフトに明細が反映されます。毎月の繰り返し利用は自動的に仕訳してくれるので、経理業務の効率化にも役立つでしょう。

ただしfreeeカード Unlimitedは、ポイント還元率が0.3%〜0.5%とやや低めな点がデメリット。還元率の高さで選ぶなら、似た特徴があるUPSIDERカードもおすすめです。

事業費決済用のビジネスカードを利用するメリット

事業費決済用のビジネスカードを利用するメリット

ここでは次の各項目で、事業費決済用のビジネスカードを利用するメリットを解説します。

スタートアップ・ベンチャー企業の経理業務を効率化できる

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用することには、経理業務を効率化できるメリットがあります。法人カードで経理業務を効率化できる理由は次のとおりです。

法人カードで経理業務を効率化できる理由

  • 追加カードを使って経費精算の手間を減らす
    法人カードには、役員や従業員が使用できる追加カード機能があります。追加カードの利用分も含め、法人カードの利用代金は月1回の口座からの引き落としで支払うことになります。つまり追加カードで支払った経費には、精算が必要ありません。
  • 支払った経費は利用明細でまとめて確認できる
    追加カードの利用分も含めて、法人カードで支払った経費はすべて利用明細にまとめられるので、領収書を確認しなくても経費の状況を簡単に確認できます。
  • 会計ソフトと連携して自動仕訳
    会計ソフトによっては、法人カードの利用明細を取り込んで自動仕訳できる機能があります。連携できる会計ソフトは法人カードごとに異なるため、事前に確認しましょう。

追加カードの限度額を制限できる法人カードもある

UPSIDERカードアメックスビジネスゴールドなどは、追加カード1枚ごとの限度額を管理者が自由に設定・変更できます。スタートアップ・ベンチャー企業のガバナンス強化にも役立つでしょう。

後払いによりスタートアップ・ベンチャー企業のキャッシュフローに余裕ができる

法人カードは後払い制のクレジットカードであるため、スタートアップ・ベンチャー企業のキャッシュフローに余裕ができる点もメリットです。

どの程度のサイクルで後払いできるのかは、選ぶ法人カードによって異なります。法人カードを発行する主要なカード会社ごとの締め日・支払日を表にまとめると、次のとおりです。

主要カード会社ごとの締め日・支払日

カード会社 締め日 支払日
JCB 15日 翌月10日
三井住友カード 15日または月末 ※1 翌月10日または翌月26日 ※1
アメリカン・エキスプレス 個別に異なる ※2
クレディセゾン 10日 翌月4日
  • 15日締めの場合は翌月10日に支払い、月末締めの場合は翌月26日に支払いです。
  • 締め日が20日前後なら翌月10日の支払い、1日前後なら同月21日の支払い、5日前後なら同月26日の支払いが目安です。

キャッシュフローはスタートアップ・ベンチャー企業にとって非常に重要。自社に都合のいい支払日から逆算して法人カードを選ぶのもよいでしょう。

ポイントやキャッシュバック還元により経費削減になる

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用すると、利用代金に対して還元されるポイントやキャッシュバックにより、経費削減になる点もメリットです。

キャッシュバック還元の場合、法人カードの請求金額から差し引かれるのが一般的。どんな支払いからも差し引けるので、ダイレクトに経費を削減できるでしょう。

ポイント還元の場合、個人向けクレカと同様に商品を選んで交換するのが一般的。交換できる商品は法人カードによって違いますが、提携ポイントや航空会社マイルへの移行、各種ギフトカードとの交換などがあります。

ポイントは有効期限に注意

法人カードで貯まるポイントには、有効期限が定められているのが一般的。有効期限を迎えるとポイントは失効するので、それまでに使い切りましょう。

ダイナースクラブ ビジネスカードセゾンコバルトビジネスアメックスなど、一部にはポイントの有効期限がない法人カードもあります。

スタートアップ・ベンチャー企業に役立つ特典が付帯している

法人カードには、スタートアップ・ベンチャー企業に役立つ特典が付帯している点もメリット。提携するBtoBサービスを割引価格で利用できるなど、スタートアップ・ベンチャーに嬉しい特典が満載です。

例えばラグジュアリーカード ゴールド(法人用)の会員は、すべてのラグジュアリーカード会員に向けて自社の商品・サービスを無料でPRできます。ラグジュアリーカード会員には富裕層が多いため、富裕層向け商品・サービスのPRには非常におすすめです。

またアメックスビジネスゴールドには、販促やビジネスパートナー発掘に役立つ独自のビジネス・マッチングサービスがあります。またスモール・スポンサーシップと呼ばれる独自のサービスがあり、通常は協賛の難しい大型イベントのスポンサー枠を小口協賛にカスタマイズして提供してくれます。

このように選ぶ法人カードによっては、スタートアップ・ベンチャー企業のビジネスを加速させてくれる、特別なビジネス特典を利用できます。

スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの選び方

スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの選び方

ここでは次の各項目で、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの選び方を解説します。

法人カードの年会費と発行手数料を比較して選ぶ

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを選ぶ際は、まずは年会費と発行手数料を比較するのがおすすめ。なるべくコストを抑えたいスタートアップ・ベンチャー企業なら、年会費と発行手数料がどちらも無料の法人カードを選ぶとよいでしょう。

当記事で紹介しているスタートアップ・ベンチャー企業向け法人カードのうち、年会費も発行手数料も無料のビジネスカードは次のとおりです。

なお、年会費無料の法人カードから選びたいスタートアップ・ベンチャー企業には、次の関連記事もおすすめです。

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年会費無料の法人カードを比較した記事はこちら

年会費無料の法人カードおすすめランキング【2026年5月最新比較】

スタートアップ・ベンチャー企業に必要な限度額から逆算して選ぶ

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを作るときは、自社にとって必要な限度額から逆算して選ぶのもおすすめです。

法人カードの限度額とは、決済できる累計上限のこと。例えば限度額が500万円なら、累計500万円に到達するまで法人カードで支払い可能です。

必要な限度額は経費2ヶ月分が目安

法人カードの必要な限度額は、支払う経費の2ヶ月分が目安です。限度額は毎月の引き落とし後に、引き落とされた金額だけ復活します。

後払いの期間を考えると、およそ2ヶ月分の経費があれば足りる可能性が高いです。突発的に高額な支払いの可能性があるなら、もう少し余裕をもって限度額を考えるとよいでしょう。

当記事で紹介しているスタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードのうち、次のビジネスカードは億単位の限度額があり高額決済にもおすすめです。

なお、限度額が高い法人カードを作りたいスタートアップ・ベンチャー企業には、次の関連記事もおすすめです。

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限度額が高い法人カードを比較した記事はこちら

限度額が高い法人カード10枚を比較!利用上限を引き上げる方法も紹介

従業員数が多いスタートアップ・ベンチャー企業は追加カード発行枚数を確認

法人カードの特徴的なサービスに、追加カード発行機能があります。追加カードを発行すれば、役員や従業員が経費の支払いに使えます。

注意したいのは、追加カードの発行可能枚数は法人カードによって異なる点です。従業員数が多いスタートアップ・ベンチャー企業なら、希望枚数の追加カードを発行できるか確認して、法人カードを選びましょう。

当記事で紹介したスタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードのうち、次のビジネスカードは追加カード発行枚数が無制限です。

追加カード発行枚数が無制限の法人カード

ただし発行枚数が無制限でも、追加カード1枚ごとに発行手数料がかかる場合がある点は覚えておきましょう。

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に通過するためのポイント

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に通過するためのポイント

スタートアップ・ベンチャー企業は設立からの年数が短い場合も多いため、法人カードの審査に通過するためのポイントを押さえておくのがおすすめ。次の各項目で、スタートアップが法人カードの審査に通過するためのポイントを解説していきます。

スタートアップ・ベンチャー企業向けと訴求されている法人カードに申し込む

法人カードの審査通過の可能性を少しでも上げたいなら、スタートアップ・ベンチャー企業向けと訴求されている法人カードを選ぶのがおすすめです。

例えばUPSIDERカードは公式サイトで「上場のための法人カード」と訴求されており、スタートアップ・ベンチャー企業向けのビジネスカードであることがわかります。

代表者個人の支払い能力で審査してもらえる法人カードもある

スタートアップ・ベンチャー企業は、設立直後で決算書がなかったり赤字状態であったりと、業績面での実績が積み上がっていない場合もありますよね。

そんなときは、代表者個人の支払い能力で審査してもらえる個人与信型の法人カードがおすすめです。

個人与信型の法人カードとは

法人代表者の個人としての支払い能力をもとに審査してもらえる法人カードです。代表者の個人信用情報や年収などの情報をもとに支払い能力の審査がなされ、法人の決算書や登記簿謄本などの書類が提出不要な場合も多いです。

例えば三井住友カード ビジネスオーナーズの公式サイトには、設立直後であっても決算書と登記簿謄本が不要で申し込める旨が明記されています。

Q. 会社が設立して間もないのですが入会できますか?

A. 設立間もない企業さまも決算書・登記簿謄本不要でご入会できます。

引用:三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイト

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に落ちる理由

スタートアップ・ベンチャー企業が入会を希望する法人カードに申し込んでも、審査に落ちてしまう場合があります。

カード会社は審査基準や審査落ちの理由を開示していませんが、スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に落ちる理由の例として考えられるものは、次のとおりです。

スタートアップが法人カードの審査に落ちる理由

  • 代表者の個人信用情報や借入状況に問題がある
  • 設立年数や決算状況がカード会社の基準に達していない
  • 同時に多くの法人カードに申し込みすぎている

特に気をつけたいのは法人代表者の個人信用情報です。法人カードの審査では代表者の個人信用情報も確認されるのが一般的。なぜなら多くの法人カードは、代表者も支払いの責務を有すると規約などで定められているためです。

個人信用情報には現在から過去のクレジットカードの利用状況や、ローンの借入状況などが記載されています。カード会社は独自の基準で審査をしているため、個人の借入状況が法人カードの審査に影響を与える可能性もゼロではありません。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

この記事では、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードをランキング形式で紹介しました。スタートアップ・ベンチャー企業に適した法人カードのなかから、自社のニーズにピッタリの1枚を選んでくださいね。

おすすめ法人カードランキングへ戻る

ここから、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードについて、よくある質問に回答します。

そもそも法人カードとは?個人向けクレジットカードとの違いは?

法人カードとは、事業費決済を目的としたクレジットカードです。ビジネスカードなどとも呼ばれ、法人だけでなく個人事業主でも利用できるカードが多くあります。

個人向けクレジットカードはプライベートの支払いを目的としており、また付帯サービスが個人向けである点も特徴。法人カードにはスタートアップ・ベンチャー企業に役立つビジネス関連の特典が豊富な点も違いです。

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用するデメリットは?

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用するデメリットの例は、次のとおりです。

法人カードのデメリット

  • 一部の法人カードは年会費や発行手数料がかかる
  • 法人カード利用に関する社内規定を作成する場合は手間がかかる
  • 支払いが遅れると法人代表者の個人信用情報に傷がつく可能性がある
  • 役員・従業員による不正利用のリスクがある

スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用する場合、事前にデメリットを理解したうえで対策を講じておくとよいでしょう。

当ページ利用上のご注意

当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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