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マスターカード(Mastercard®)おすすめ19選を比較!年会費無料などのお得なクレジットカードを紹介
マスターカード(Mastercard®)は、世界5大国際ブランドのうちの1つで、世界中で利用されています。コストコで唯一利用できるクレジットカードでもあり人気が高まっているカードブランドです。しかし、マスターカードという1つの国際ブランドから様々な種類のクレジットカードが発行されているため、どのカードを選べば良いか迷う方もいるのではないでしょうか。そこで当記事では、マスターカードの特徴や選ぶ際の比較ポイントだけでなく、おすすめのカードも紹介します。申し込み前に是非参考にしてください。マスターカード(Mastercard®)おすすめ19選を一覧表で比較マスターカードの特徴を確認したい方はこちらおすすめのクレジットカードの選び方を確認したい方はこちらまずは、2026年3月最新のおすすめのマスターカードを一覧表で比較します。 おすすめクレジットカード 三井住友カード(NL)三菱UFJカード楽天カード リクルートカード VIASOカード PayPayカード dカード セゾンカードインターナショナル イオンカードセレクト ライフカード Amazon Mastercard ACマスターカード au PAY カード au PAY ゴールドカード dカード GOLD 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天プレミアムカード TRUST CLUB プラチナマスターカード TRUST CLUB ワールドカード クレジットカード券面 リンク 詳細を見る詳細を見る詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド Visa / Mastercard®Visa / Mastercard® / JCB / American Express®Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Visa / Mastercard® / JCB Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Visa / Mastercard® / JCB Mastercard® Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Mastercard® Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料永年無料永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 11,000円 11,000円 5,500円(*)年間100万円利用で翌年以降永年無料(*)年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 11,000円 3,300円 13,200円 家族カード年会費 永年無料永年無料永年無料 永年無料 永年無料(*)本人会員が学生の場合は発行不可 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 ー 永年無料 1枚目無料2枚目以降は1枚につき2,200円 永年無料 永年無料 550円 永年無料 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料無料(*)新規発行手数料1,100円550円(*)ダイヤモンド・プラチナ会員は無料 永年無料(*)ただしVisa・Mastercard®の場合新規発行手数料1,100円 無料(*)新規発行手数料1,100円 550円 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 永年無料 永年無料 初年度無料次年度以降1,100円年に1度でも利用した場合は翌年の年会費無料 永年無料 ー 永年無料(*)新規発行手数料1,100円 永年無料 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 永年無料 永年無料 永年無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円一般:10万円~100万円学生:10万円~30万円~100万円 10万円~100万円 一般:10万円~100万円学生:10万円~30万円 記載なし 記載なし 審査により個別に決定 記載なし ~200万円 10万円~200万円 10万円~300万円(*)ショッピング利用時 記載なし 記載なし 記載なし ~200万円 ~300万円 30万円~100万円 100万円~300万円 基本ポイント還元率 0.5%0.5%1.0% 1.2% 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% ー 1.0% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 2.0% 3.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高2,000万円(利用付帯)(*)29歳以下限定 ー ー ー 最高2,000万円(利用付帯) ー 最高2,00万円(利用付帯) 最高1億円(内5,000万円自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高7,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ーー 最高1,000万円(利用付帯) ー ー 最高1,000万円(利用付帯)(*)29歳以下限定 ー ー ー ー ー ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高7,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く)18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)18歳以上(高校生を除く) 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方・本人または配偶者に安定した継続収入がある方・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方・お申し込みにはスマートフォンが必要です ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 18歳以上で連絡可能な方で、セゾンカードの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 18歳以上の連絡可能な方(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申込可能) 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 満18歳以上(高校生を除く)(*)20歳未満の方は保護者の同意が必要 パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば申し込み可能 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方・満18歳以上の方(高校生を除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方・満20歳以上の方(学生、無職、パート・アルバイト除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) 20歳以上でご本人に安定した収入のある方 ・22歳以上・年収200万円以上 ・25歳以上・年収400万円以上 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。次章では上記の比較表をもとに、おすすめのマスターカードをランキング形式で紹介します。コスパ重視の方向けおすすめマスターカード13選~年会費無料から高ポイント還元率まで紹介この章では、コスパ重視の方向けのマスターカードを紹介します。年会費無料カードから高ポイント還元率で利用できるカードまで、幅広く紹介するので是非参考にしてください。 三井住友カード(NL)三菱UFJカード 楽天カードリクルートカード VIASOカード PayPayカード dカード セゾンカードインターナショナル イオンカードセレクト ライフカード Amazon Mastercard ACマスターカード au PAY カード 三井住友カード(NL)~コンビニや飲食店でのポイント還元率が高くて人気 年会費無料のおすすめマスターカードランキング1位は「三井住友カード(NL)」です。三井住友カード(NL)は、年会費無料かつ対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率で利用可能な点がメリットのクレジットカードです。以下、三井住友カード(NL)の基本情報を紹介します。 三井住友カード(NL)基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~100万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く) 出典:三井住友カード(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 三井住友カード(NL)のメリット 年会費永年無料!メインカードにもサブカードにもおすすめ 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%の高ポイント還元率(*) カード番号などが記載されないナンバーレスでセキュリティ面もおすすめ 年会費永年無料!メインカードにもサブカードにもおすすめ 三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。クレジットカードを所持しているだけで利用しない場合でも、年会費がかかりません。 そのため、メインカード以外にも、特定の場所のみで利用するなどサブカードとしての使用もおすすめできる1枚です。2枚目のカードとしてマスターカードを作成する場合でも、年会費をかけることなく持てる点がメリットです。 対象のコンビニ・飲食店でのタッチ決済、モバイルオーダーの利用で7%の高いポイント還元率カード(*) 三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%です。しかし、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払い、またはモバイルオーダーを利用すると、7%(*)と高い還元率で利用できるため、対象のコンビニ・飲食店の利用頻度が高い方におすすめの1枚です。 また、スマホのタッチ決済ではなく、対象のコンビニ・飲食店でクレジットカードをタッチして支払った際も5%のポイント還元率で利用可能。対象のコンビニや飲食店を日常的に利用し、お得にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。 カード番号などが記載されないナンバーレスでセキュリティ面もおすすめ 三井住友カード(NL)は、券面にカード番号や有効期限、セキュリティコードなどの記載がないナンバーレスのクレジットカードでセキュリティ対策が万全なのもメリット。 クレジットカードを使う方の4割は、カードを店頭で利用する際、カード番号などの個人情報の漏洩を心配するというデータもあります。(*) 一般社団法人クレジット協会「クレジットに関する消費者向け調査結果」 三井住友カード(NL)は、ナンバーレスのため万が一クレジットカードを紛失した際でもカード番号の流出や、店舗で利用した際にカード番号を盗み見られるなどのリスクを下げることが可能。セキュリティが不安な方にもおすすめのクレジットカードとなっています。なお、クレジットカード番号などの情報は専用アプリで確認できます。 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済、モバイルオーダーの利用でポイント7%還元(*) 三井住友カード(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 三菱UFJカード~セブン‐イレブンなど対象店舗でポイント還元率最大20%(*2)年会費無料のおすすめマスターカードランキング2位で紹介するのは、「三菱UFJカード」です。年会費無料に加えて、セブン‐イレブンなどの対象店舗(*3)で利用すると最大20%のグローバルポイントが還元(*2)される点が人気です。以下で、基本情報から確認します。 三菱UFJカード基本情報 券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円 クレジットカード総利用枠 一般:10~100万円学生:10~30万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 - 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:三菱UFJカード公式サイト 上記の情報は2026年3月の情報です。 三菱UFJカードのメリット 年会費永年無料!選べる国際ブランドの種類も豊富 利用金額に応じてポイント還元率が上がる 対象店舗利用で最大20%ポイント還元(*2) 年会費永年無料!マスターカード以外の国際ブランドも選べる 三菱UFJカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。家族カードも年会費無料、ETCカードは新規発行手数料がかかるものの年会費が無料のため、費用をほとんどかけないでクレジットカードを維持できます。選べる国際ブランドは、Mastercard®だけでなく、Visa、JCB、American Express®と豊富です。2枚目にマスターカード以外のクレジットカードを発行したい方にもおすすめです。利用金額に応じて還元率が上がるグローバルポイントも魅力三菱UFJカードは、利用金額に応じてポイント還元率が上がる点も魅力です。これは、「グローバルPLUS」と呼ばれる特典で、月間利用金額に応じて以下のとおりポイント還元率が加算されます。 月間利用金額ごとのポイント加算率 月間利用金額 ポイント加算率 10万円以上 20%加算 3万円以上10万円未満 10%加算 3万円未満 加算なし 利用額が多いほどお得になるため、クレジットカードでどんどん支払いしたい方に最適です。対象店舗(*3)利用で最大20%グローバルポイント還元(*2)がお得なマスターカード 三菱UFJカードは対象店舗で利用すると基本ポイント0.5%を含むポイントが7%還元されます。対象店舗はセブン‐イレブン、くら寿司、スシロー、松屋など。さらに、各種条件をクリアすれば、合計グローバルポイント還元率は最大20%(*2)になります。他と比較して高い還元率のため、対象店舗(*3)をよく利用する方なら、お得に利用できるでしょう。 対象店舗でグローバルポイント還元率最大20%(*2) 三菱UFJカード 公式サイトはこちら 関連記事 三菱UFJカードについては、次の記事でも紹介中です。 楽天カード~楽天のサービス利用者におすすめのクレジットカード 年会費無料のおすすめマスターカードランキング3位は「楽天カード」。楽天カードは、楽天のサービスを高い頻度で利用する方におすすめのクレジットカードです。以下、楽天カードの基本情報を紹介します。 楽天カードのメリット 様々な国際ブランドから選べる 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% SPUで楽天市場での買い物は3%以上のポイント還元率 様々な国際ブランドから選べる 楽天カードではVisa / Mastercard® / JCB / American Express®の4つの種類から国際ブランドを選んでクレジットカードの発行ができます。 マスターカードを1枚目のカード、他の国際ブランドのカードを2枚目のカードとしても発行できるため、様々な場所でカードを利用できるように、複数の国際ブランドのクレジットカードを発行したい方におすすめです。 年会費永年無料で基本ポイント還元率1.0% 楽天カードは、年会費永年無料で基本のポイント還元率は1.0%のおすすめクレジットカードです。クレジットカードのポイント還元率は平均0.5%ですので、比較的高い還元率といえます。もちろん、1年間全く使わなかった場合でも年会費は発生しませんので、「とりあえず高還元率のクレジットカードを持っておきたい」という方におすすめです。 SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天市場での買い物はポイント還元率が3%以上になる 楽天カードは、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を利用すると、さらに高い還元率でポイントが貯まります。SPUとは、楽天グループのサービスを利用するほど、楽天市場での買い物時のポイント還元率がアップするサービスです。 SPUにより、楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、ポイント還元率はいつでも3.0%以上に。他にも、SPUでポイントアップする条件はあるため、楽天サービスを頻繁に利用する方には特におすすめのクレジットカードです。SPU利用時のポイント倍率は、楽天カードの公式サイトで事前に確認しましょう。 楽天サービスの利用でポイント還元率アップ 楽天カード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天カードの詳細は、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 リクルートカード~常時ポイント還元率1.2%で利用可能 年会費無料のおすすめマスターカードランキング4位は「リクルートカード」。リクルートカードは、年会費無料で利用可能な上、ポイント還元率は常時1.2%のため、ポイント還元率を重視する方におすすめのクレジットカードです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料(*)ただしVisa・Mastercard®の場合新規発行手数料1,100円 クレジットカード総利用枠 10万円~100万円 ポイント還元率 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 出典:リクルートカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 リクルートカードのメリット ポイント還元率は常に1.2%!貯めたポイントで旅行や美容院にも行ける 他の年会費無料クレカと比較して国内旅行傷害保険の付帯が特徴 ポイント還元率は常に1.2%!貯めたポイントで旅行や美容院にも行ける リクルートカードは常時1.2%のポイント還元率と、他の年会費無料クレジットカードと比較しても高い還元率が特徴のクレジットカードです。 公共料金の支払いやモバイルSuica・nanacoなど電子マネーのチャージでもポイントが貯まり(電子マネーチャージの還元率は0.75%)、リクルートのネットサービス(ポンパレモール・じゃらん)の利用では還元率が最大4.2%にアップします。 またリクルートカードで貯まるポイントは、Pontaポイントやdポイントなど提携ポイントへの交換や、リクルートの提携サービスで利用可能。リクルートが提供するサービスと言えば旅行予約サイトの「じゃらん」や美容系予約サイトの「HOT PEPPER Beauty」などがあります。貯まったポイントでお得に旅行や美容院に行ける点もおすすめの理由です。 他の年会費無料クレカと比較して国内旅行傷害保険の付帯が特徴 年会費無料のクレジットカードには国内旅行傷害保険が付帯しない場合が多い中、リクルートカードには国内旅行傷害保険が最高1,000万円付帯、ショッピング保険は年間最大200万円付帯する点が特徴です。 リクルートカードは年会費無料で利用でき、国内旅行傷害保険やショッピング保険などの各種付帯保険も豊富なおすすめクレジットカードです。 高い基本ポイント還元率かつ貯めたポイントで旅行もできる リクルートカード 公式サイトはこちら 関連記事 リクルートカードの詳細は、別記事「リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 VIASOカード~貯まったポイントが自動でキャッシュバックされる 年会費無料のおすすめマスターカードランキング5位は「VIASOカード」。VIASOカードは、他のクレジットカードと比較してポイントの使い忘れを防ぐオートキャッシュバック機能がある点が特徴のクレジットカード。以下、VIASOカードの基本情報を紹介します。 VIASOカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料(*)本人会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費 無料(*)新規発行手数料1,100円 クレジットカード総利用枠 一般:10万円~100万円学生:10万円~30万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 出典:VIASOカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 VIASOカードのメリット ポイントは年1回自動でキャッシュバック ETCカードの利用やスマホ、インターネットの支払いでポイント2倍 海外旅行傷害保険が利用付帯で使える ポイントは年1回自動でキャッシュバックされる VIASOカードの最大の特徴は、貯まっているポイントが年に1回自動でキャッシュバックされる点です。1,000ポイント以上貯まっていれば、「1ポイント=1円」で自動的にキャッシュバックされます。 自分でポイント移行の手続きをする必要がない点や、使い忘れによるポイントの失効リスクがない点が三菱UFJカード VIASOカードのメリットです。ただし、1年間で貯めたポイントが1,000ポイントに満たない場合、ポイントは失効するので注意しましょう。 ETCカードの利用やスマホ、インターネットの支払いでポイント2倍 VIASOカードは、ETCカード利用時のポイント還元率が通常の2倍の1.0%になる点もメリットです。有料道路や高速道路など、ETCカードを使う機会が多い方にも嬉しい特典です。 そのほか、ドコモ・au・ソフトバンクなどのスマホ料金の支払いや、対象インターネット回線の支払いでもポイントが2倍になるため、通信費の支払いが多い方にもおすすめの年会費無料のクレジットカードです。 海外旅行傷害保険が利用付帯で使える VIASOカードは、最高2,000万円が補償される海外旅行傷害保険が利用付帯で使える点もメリット。利用付帯とは、対象のクレジットカードで旅行代金を支払った場合に、クレジットカード付帯の旅行傷害保険を利用できることです。 万が一、旅行の際に事故などのトラブルに巻き込まれた際に、事前に旅行代金をVIASOカードで支払っているだけで補償が利用できるため、海外旅行に行く方にもおすすめのマスターカードブランドのクレジットカードです。 オートキャッシュバックサービスがおすすめ VIASOカード 公式サイトはこちら 関連記事 VIASOカードの詳細は、別記事「VIASOカードの評判やメリット・デメリットは?口コミや審査基準も解説」の記事で紹介しています。 PayPayカード~ポイント還元率1.0%でPayPayユーザーにおすすめ 年会費無料のおすすめマスターカードランキング6位は「PayPayカード」。PayPayカードは、年会費無料でポイント還元率1.0%のクレジットカードです。スマホ決済アプリ「PayPay」との相性が良いためPayPayユーザーにおすすめ。以下、PayPayカードの基本情報を紹介します。 PayPayカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 ・日本国内在住の満18歳以上(高校生除く)の方・本人または配偶者に安定した継続収入がある方・本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方 出典:PayPayカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 PayPayカードのメリット 基本還元率は1.0%!スマホ決済でも使えるPayPayポイントが貯まる PayPayに唯一チャージ可能でポイントが貯まる 基本還元率は1.0%!スマホ決済でも使えるPayPayポイントが貯まる PayPayカードの基本還元率は1.0%のため、年会費無料でポイントも貯まりやすいクレジットカードです。貯まるポイントは「PayPayポイント」で、スマホ決済のPayPayで利用できます。 PayPayはコンビニや飲食店、ドラッグストアなどさまざまな店舗で使えるほか、オンラインショップでも利用可能です。貯めたポイントを使いやすいので、ポイントが無駄になりにくいのもメリットです。 PayPayに唯一チャージ可能でポイントが貯まる PayPayカードは、スマホ決済アプリ「PayPay」の残高に唯一チャージできるクレジットカードです。PayPay(残高)へのチャージには、銀行口座との紐づけやセブン銀行・ローソン銀行のATMから入金するなどの方法がありますが、PayPayカードを登録すればクレジットカードからチャージ可能なため便利です。 また、PayPayカードの利用時でも1.0%のPayPayポイントが貯まるのもメリット。 なお、PayPayカード以外のクレジットカードはPayPayへのチャージができません。PayPayを通してのクレカ支払いは可能ですが、その場合にはPayPayポイントは付与されないので注意しましょう。 そのため、PayPayを頻繁に利用する方は、PayPayとの相性が良いPayPayカードの発行がおすすめです。 鉄道の利用でもポイントが貯まる PayPayカード 公式サイトはこちら 関連記事 PayPayカードの詳細は、別記事「PayPayカードのメリットは?デメリットや独自調査の口コミ・審査情報も解説」の記事で紹介しています。 dカード~20代限定で旅行傷害保険が付帯!旅行好きの学生におすすめ 年会費無料のおすすめマスターカードランキング7位は「dカード」です。dカードは、29歳以下限定で旅行傷害保険が付帯する点がおすすめのクレジットカード。もちろん、ドコモユーザー以外も利用できます。以下、dカードの基本情報を紹介します。 dカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)29歳以下限定 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)(*)29歳以下限定 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 出典:dカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 dカードのメリット 29歳以下の方は国内・海外の旅行傷害保険が利用可能 年会費無料でポイント還元率が1.0%と高いクレジットカード dカード特約店なら還元率が何倍にもアップ 29歳以下の方は国内・海外の旅行傷害保険が利用可能 dカードは、学生も含む29歳以下限定で海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯する点がおすすめ。他の年会費無料のクレジットカードには、国内旅行傷害保険が付帯しているものは少なく、旅行が多い大学生などに特におすすめのクレジットカードです。 ただし、旅行傷害保険は利用付帯なので、旅費の支払いなどにカードを使う必要があります。利用付帯の条件は、事前に公式サイトを確認しておきましょう。 年会費無料でポイント還元率が1.0%と高いクレジットカード dカードは、年会費無料でありながらポイント還元率が1.0%と高いクレジットカードです。クレジットカード支払い100円ごとに1ポイントが貯まり、貯めたポイントは「1ポイント=1円」としてスマホ決済の「d払い」や「iD」でも使えます。 d払いやiDはコンビニやレストランなど、さまざまな店舗で使えるので、貯めたポイントの使い道に困らない点もdカードのメリットです。 dカード特約店なら還元率が何倍にもアップ dカードは基本ポイント還元率も高いですが「dカード特約店」と呼ばれる対象店舗でポイントアップするのも特徴です。dカード特約店とポイント還元率の例は以下の通りです。 dカード特約店の例 ポイント還元率 スターバックスeGift 7% ドトール バリューカード 4% オリックスレンタカー 4% サカイ引越センター 4%+20%割引 マツキヨココカラ 3% タワーレコード 2% コスモでんき 2% 上記は一例で、他にも多数の店舗やサービスがdカードのポイントアップ対象。特約店の対象店舗の利用が多いドコモユーザー以外の方にもおすすめのクレジットカードです。 20代限定で旅行傷害保険が利用可能 dカード 公式サイトはこちら 関連記事 dカードの詳細は、「dカードはドコモユーザー以外も使えるクレカ!利用者の口コミやメリット・デメリットを解説」の記事で紹介しています。 セゾンカードインターナショナル~使い道が豊富な永久無滅ポイントが貯まる 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「セゾンカードインターナショナル」です。セゾンカードインターナショナルは、有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まる点が特徴のクレカ。最短5分でデジタルカードの発行ができる点もおすすめです。以下、セゾンカードインターナショナルの基本情報を紹介します。 セゾンカードインターナショナル基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 審査により個別に決定 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上で連絡可能な方で、セゾンカードの提携する金融機関に決済口座をお持ちの方 出典:セゾンカードインターナショナル公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 セゾンカードインターナショナルのメリット 期限を気にせずじっくり貯められる「永久不滅ポイント」 最短5分で即日発行可能 期限を気にせずじっくり貯められる「永久不滅ポイント」 セゾンカードインターナショナルで貯まるポイントは、有効期限がない「永久不滅ポイント」。貯めたポイントは、Amazonなどのギフト券や他社ポイントだけでなく家電やグルメなどのアイテムなどに交換できます。ポイントの有効期限がないため「気づかないうちにポイントが失効していた」といった事態を避けることが可能です。 最短5分で即日発行可能 セゾンカードインターナショナルはWEBから申し込み、「セゾンカウンター」での受け取りを選択すると最短即日でカードの受け取りが可能。クレジットカードだけでなく、ETCカードも最短で即日発行可能な点が特徴です。 また、デジタルカードの発行の場合は、最短5分でクレジットカードの発行が可能。スマホアプリの「セゾンPortal」からカード番号やセキュリティコードを確認し、オンラインショッピングですぐに利用できます。セゾンカードインターナショナルは、すぐにクレジットカードを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 ECTカードも即日発行!ポイントの有効期限なし セゾンカードインターナショナル 公式サイトはこちら イオンカードセレクト~イオンでお得に買い物をしたい主婦におすすめ 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「イオンカードセレクト」。イオンカードセレクトは、イオンでの買い物でポイント還元率がアップするため、イオン系列店の利用が多い主婦などにおすすめのクレカです。以下、イオンカードセレクトの基本情報を紹介します。 イオンカードセレクト基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 18歳以上の連絡可能な方(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申込可能) 出典:イオンカードセレクト公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 イオンカードセレクトのメリット 「お客さま感謝デー」は5%OFFでお得に買い物できる 条件を満たすと年会費無料のゴールドカードにアップグレード 「お客さま感謝デー」は5%OFFでお得に買い物できる イオンカードセレクトは、イオンでの買い物・ショッピングの機会の多い主婦におすすめのクレジットカード。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFFで買い物できます。 加えて「お客さま感謝デー」以外の日でも、イオンでの買い物は1.0%とWAON POINTが基本の2倍(*)の還元率で利用可能。イオンカードセレクトは、衣服に限らず食品や日用品をお得に購入できるため、イオンの利用が多い方におすすめのクレジットカードです。 基本とは、200円ごとに1WAON POINT進呈をさします。 条件を満たすと年会費無料のゴールドカードにアップグレード イオンカードセレクトは、直近の年間利用額50万円以上など、一定の条件を満たした場合に無料でゴールドクレジットカードの発行が可能な点もメリット。年間50万円を月間のカード利用額で考えると、1ヶ月あたり約4.2万円。家賃や光熱費などの固定費をイオンカードで決済することで、特典の豊富なゴールドカードの発行を目指しやすいためおすすめです。 イオン系列店での買い物が多い方におすすめ イオンカードセレクト 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードの詳細は、別記事「イオンカードはおすすめ?メリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。 ライフカード~ポイントアップ制度が特徴のクレカ 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「ライフカード」。ライフカードは、独自のポイントアッププログラムが評判のクレジットカードです。以下、ライフカードの基本情報を紹介します。 ライフカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料次年度以降1,100円年に1度でも利用した場合は翌年の年会費無料 クレジットカード総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方 出典:ライフカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 ライフカードのメリット ポイント還元率は年間のクレジットカード決済額に応じてアップ 無料で利用できる「海外アシストサービス」が海外旅行で役立つ ポイント還元率は年間のクレジットカード決済額に応じてアップ ライフカードのポイント還元率は、0.5%と平均的です。しかし、年間のクレジットカード決済額に応じてポイント還元率はアップし、最高で1.0%までアップします。具体的な決済額とポイント還元率は、以下の通りです。 年間のクレジットカード決済額 ポイント還元率 50万円未満 0.5% 50万円以上 0.75% 100万円以上 0.9% 200万円以上 1.0% このようにライフカードは、使えば使うほどお得になる年会費無料のクレジットカード。加えて、入会後1年間はポイント1.5倍、さらに誕生月にはポイント3倍の還元率で利用可能です。 ライフカードは、利用すればするほどポイントが貯まりやすくなる点がおすすめのクレジットカードです。 海外旅行で役立つ「海外アシスタンスサービス」が無料で利用できる ライフカードは年会費無料でありながら、「海外アシスタンスサービス」と呼ばれる、海外旅行に役立つ特典が付帯しています。海外アシスタンスサービスを使えば、渡航先についての各種情報の取得や海外旅行の手続き代行などのサポートを受けられます。 日本国内からフリーダイヤルで通話できるほか、海外でも現地の固定電話からフリーダイヤルで通話可能。海外から電話しても日本語で対応してもらえるので、海外旅行時に心強いサービスです。 独自のポイントアッププログラムがおすすめ ライフカード 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードの詳細は、別記事「ライフカードのメリット・デメリット!独自調査で分かった口コミや評判などを徹底解説」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 Amazon Mastercard~Amazonユーザーにおすすめ 続いて紹介する年会費無料のクレジットカードは「Amazon Mastercard」。Amazon MastercardはAmazonだけでなく、コンビニでも1.5%のポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、Amazon Mastercardの基本情報を紹介します。 Amazon Mastercard基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 10万円~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 満18歳以上(高校生を除く)(*)20歳未満の方は保護者の同意が必要 出典:Amazon Mastercard公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 Amazon Mastercardのメリット Amazon・コンビニでの利用でポイント還元率1.5% Amazon・コンビニでの利用でポイント還元率1.5% Amazon Mastercardは、Amazonが公式に発行するクレジットカードです。年会費永年無料で利用でき、ポイントは1.0%以上と高還元率。 Amazon以外で利用の際は1.0%のポイント還元率ですが、Amazonでの商品購入時にAmazon Mastercardで支払うと、1.5%のポイント還元率になります。加えて、コンビニ3社(セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソン)でAmazon Mastercardを利用した際もポイント還元率は1.5%にアップします。 そのため、Amazon MastercardはAmazonの利用だけでなく、コンビニを頻繁に利用する方にもおすすめのクレジットカードです。 アマゾン・コンビニでの利用でポイント還元率1.5% Amazon Mastercard 公式サイトはこちら 関連記事 Amazonでの利用におすすめのクレジットカードは、別記事「Amazonの利用におすすめのクレジットカード!アマゾン公式以外のカードも紹介」の記事で紹介しています。 ACマスターカード~即日発行可能ですぐに使える 続いて紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「ACマスターカード」。ACマスターカードは、全国の自動契約機で最短当日のクレカ受け取りが可能で、土日でもカードの発行ができる点が特徴のクレジットカードです。以下、ACマスターカードの基本情報を紹介します。 ACマスターカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 ー ETCカード年会費 ー クレジットカード総利用枠 10万円~300万円(*)ショッピング利用時 ポイント還元率 ー 海外旅行傷害保険 ー 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば申し込み可能 出典:出典:ACマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 ACマスターカードのメリット 全国の自動契約機で即日プラスチックカードの受け取り可能 自動キャッシュバック機能やバーチャルカードの発行も可能 全国の自動契約機で即日プラスチックカードの受け取りが可能 ACマスターカードは、消費者金融の「アコム」が発行する、最短即日発行が可能な点が特徴のクレジットカード。申し込みをした当日に審査結果がわかり、デジタルカードがすぐに利用できるクレジットカードはありますが、ACマスターカードは、プラスチックカードの受け取りも当日中に可能です。 アコムの自動契約機(むじんくん)コーナーに行くと、その場でクレジットカードの発行が可能となっています。すぐにクレジットカードが手元に欲しい方は、お近くのアコムの自動契約機を探してみましょう。 自動キャッシュバック機能やバーチャルカードの発行も可能 ACマスターカードは、自動キャッシュバック機能やバーチャルカードの発行も可能な点が特徴のクレジットカードです。 自動キャッシュバック機能は、毎月の利用金額から0.25%が自動でキャッシュバックされる仕組みです。自動的にキャッシュバックされるため、ポイントの使い忘れを防げます。 また、ACマスターカードはプラスチックカードを当日中に受け取れるクレジットカードですが、万が一当日にカードを受け取れなくてもバーチャルカードの発行が可能です。 バーチャルカードを発行すれば、オンラインショップなどのインターネット上での決済に利用可能。すぐにクレジットカードが必要な方は、バーチャルカードも利用するのがおすすめでです。 無人契約機でカードの即日発行が可能 ACマスターカード 公式サイトはこちら 関連記事 ACマスターカードの詳細は「ACマスターカードは怖いという評判は本当?口コミやメリット・デメリットも解説」の記事で紹介しています。 au PAY カード~Pontaポイントを効率的に貯めたい方におすすめ 最後に紹介する年会費無料のおすすめクレジットカードは「au PAY カード」です。以下、au PAY カードの基本情報を紹介します。 au PAY カード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 440円(*)条件を満たすと無料 ETCカード年会費 永年無料(*)新規発行手数料1,100円(*)発行後1年以内に利用すると、発行手数料相当額を値引き クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 ー 申し込み対象・入会条件 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方 ・満18歳以上の方(高校生を除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 出典:au PAY カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 au PAY カードのメリット 年会費無料で利用できる高還元率カード 毎月の携帯料金の支払いや公共料金の支払いでもPontaポイントが貯まる 年会費無料で利用できる高還元率カード au PAY カードは、年会費永年無料で利用できるカードです。これまでは、年会費を無料にするにはau携帯電話の契約や年1回以上のクレジットカード利用などの条件がありましたが、2024年6月以降条件が撤廃され誰でも年会費無料に。より多くの人が使いやすいカードになりました。 また、基本ポイント還元率は1.0%のため、日々の買い物等でポイントが貯まりやすい点もメリット。au PAY カードは年会費だけでなく、ポイント還元率も重視したい方におすすめのマスターカードです。 毎月の携帯料金の支払いや公共料金の支払いでもPontaポイントが貯まる au PAY カードは、100円ごとに1Pontaポイントが貯まります。auの携帯電話の料金や公共料金の支払いでも1.0%の還元率でポイントが貯まるため、au PAYカードは、ショッピング以外でも効率的にポイントを貯めたい方におすすめです。 例えば、au携帯電話の利用料金に10,000円、電気・ガス・水道合わせて毎月18,000円をau PAY カードで支払った場合、1ヶ月で280ポイント貯まり、年間3,360ポイント貯められます。 公共料金の支払いではポイント還元率が下がるクレジットカードもあるため、すべての支払いでより多くのポイントを獲得したい方にau PAY カードはおすすめです。 au Pay カードで貯めたPontaポイントは、「1ポイント=1円」の価値でクレジットカードの利用代金に充当できるキャッシュバックなど、交換先も豊富。au PAY残高にチャージして使うことも可能で、チャージして使う場合も「1ポイント=1円」の高還元率で利用でき、貯めたポイントを使いやすい点もおすすめの理由です。 auユーザーにおすすめ!Pontaポイントが貯まる au PAY カード 公式サイトはこちら 関連記事 au PAY カードの詳細は、「au PAY カードのメリットは?独自調査で分かった口コミ・評判やデメリットも解説」の記事で紹介しています。 ステータスの高いおすすめカード6選をランキングで紹介この章では、年会費にこだわらない方向けにステータスが高いおすすめのマスターカードをランキングで紹介します。紹介するマスターカードは以下の通り。 au PAY ゴールドカード dカード GOLD 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天プレミアムカード TRUST CLUB プラチナマスターカード TRUST CLUB ワールドカード 以下で詳しく紹介します。 au PAY ゴールドカード~auユーザーは高還元率で利用可能 ステータスの高いおすすめマスターカード1位は「au PAY ゴールドカード」。au携帯電話の利用料金をau PAY ゴールドカードで支払うと最大10%のポイントが還元されるため、auユーザーに特におすすめのクレジットカードです。以下、au PAY ゴールドカードの基本情報を紹介します。 au PAY ゴールドカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 1枚目無料2枚目以降は1枚につき2,200円 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円(内5,000万円自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・個人でご利用のau IDをお持ちの方・満20歳以上の方(学生、無職、パート・アルバイト除く)・本人または配偶者に定期収入のある方 出典:au PAY ゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 au PAY ゴールドカードのメリット auマネ活プランで効率的にポイントが貯まる ゴールドカード限定の優待サービスが利用可能 auマネ活プランで効率的にポイントが貯まる au PAY ゴールドカードの基本ポイント還元率は1.0%ですが、au PAY ゴールドカードでau携帯電話の利用料金を支払うと最大10%のポイントが還元されます。さらに、auマネ活プラン特典を活用すると獲得できるポイントがアップし、効率的にポイントを貯められる点が特徴です。 au携帯電話料金の支払いの際、auマネ活プランを利用すると、最大10%のポイント還元に加えて、ゴールドカード特典の10%のポイントが加算され、合計最大20%の還元率でポイントが貯まります。 その他にもau PAY ゴールドカードからau PAYに残高をチャージすると、最大2.0%のポイントが還元されるため、au PAY ゴールドカードは、au経済圏の方におすすめのマスターカードです。 ゴールドカード限定の優待サービスが利用可能 au PAY ゴールドカードは、ゴールドカード限定の優待サービスの利用ができます。利用可能な優待サービスは以下の通りです。 国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能 宿泊予約サービス「Relux」を優待価格で利用可能 国内・海外の旅行傷害保険やショッピング保険の付帯 提携レンタカー会社にでレンタカーを優待料金で利用可能 au PAY ゴールドカードは、通常1,000円程度かかる空港ラウンジを無料で利用できるため、飛行機に乗る前に落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。 また、宿泊予約サービス「Relux」や旅行傷害保険なども利用可能で、旅行を楽しみたい方におすすめの優待サービスが付帯する点が特徴です。 au携帯電話料金の支払いでポイントが効率的に貯まる au PAY ゴールドカード 公式サイトはこちら dカード GOLD~ドコモユーザーは特におすすめ ステータスの高いおすすめマスターカードランキングの2位は「dカード GOLD」。dカード GOLDでドコモの携帯電話料金を支払うと10%の還元率でポイントが貯まるため、ドコモユーザーにおすすめのマスターカードです。以下、dカード GOLDの基本情報を紹介します。 dカード GOLD基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 初年度無料2年目以降550円(*)前年1回以上の利用で無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.0% 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・満18歳以上であること(高校生を除く)・個人名義であること・本人名義の口座を支払い口座として設定すること・その他株式会社NTTドコモが定める条件を満たすこと 出典:dカード GOLD公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 dカード GOLDのメリット 毎月のドコモの携帯・ドコモ光の支払いでポイント10%還元 国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能 毎月のドコモの携帯・ドコモ光の支払いでポイント10%還元 dカード GOLDは、毎月のドコモの携帯電話・ドコモ光の支払いで10%のポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。 仮に毎月10,000円のドコモ携帯電話料金をdカード GOLDで支払うと1,000ポイントが還元されます。年間にすると12,000ポイント獲得でき、年会費の11,000円を上回るため、ドコモユーザーにおすすめのマスターカードです。 国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能 dカード GOLDは、国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用できる点も特徴。通常空港ラウンジの利用には1,000円程度かかりますが、ラウンジ入口でdカード GOLDと当日のフライトチケットの半券を提示すると無料で利用できるため、フライト前の時間も有効活用したい方におすすめです。 また、その他にも旅行傷害保険や現地のレストランやホテルの紹介、各種交通機関の案内をしてくれるトラベルデスクを利用できるなど、旅行の際に役立つサービスが付帯。dカード GOLDは、普段使いだけでなく旅行の備えとしてもおすすめのマスターカードです。 ドコモユーザーは支払いでポイントアップ dカード GOLD 公式サイトはこちら 三井住友カード ゴールド(NL)~条件をクリアすると年会費無料で利用可能 ステータスの高いおすすめマスターカード3位で紹介するのは「三井住友カード ゴールド(NL)」。三井住友カード ゴールド(NL)は、通常年間5,500円の年会費がかかりますが、年間100万円利用すると翌年以降年会費無料で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報を紹介します。 三井住友カード ゴールド(NL)基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 5,500円(*)年間100万円利用で翌年以降永年無料(*)年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード総利用枠 ~200万円 ポイント還元率 0.5% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 三井住友カード ゴールド(NL)のメリット 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料 対象のコンビニ・飲食店でポイント7%の還元率で利用可能(*) 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料 三井住友カード ゴールド(NL)の通常年会費は5,500円ですが、年間100万円以上カードを利用すると、翌年以降の年会費が永年無料で利用できる点が特徴のクレジットカードです。 月に9万円程度クレジットカードを利用する方であれば、年間100万円を達成できるため、家賃や光熱費などを三井住友カード ゴールド(NL)で支払い条件達成を目指すことも可能。三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費を抑えてゴールドカードを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 対象のコンビニ・飲食店でポイント7%の還元率で利用可能(*) 三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード(NL)同様、対象のコンビニ・飲食店でポイント7%の還元率(*)で利用可能な点もおすすめです。7%の還元率(*)で利用する方法は、対象店舗でVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用、またはモバイルオーダーするだけ。 タッチ決済でポイント還元率アップの店舗は、セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルドなど全部で20店舗以上が対象です。全国展開されている店舗ばかりのため、三井住友カード ゴールド(NL)は、対象店舗を日常的に利用する方におすすめのマスターカードです。 条件達成で年会費無料で利用可能 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細は、別記事「三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。是非参考にしてください。 楽天プレミアムカード~お得にプライオリティ・パスの発行ができる 続いて紹介するステータスの高いおすすめマスターカードは「楽天プレミアムカード」です。楽天プレミアムカードは、11,000円の年会費だけでプライオリティ・パスの発行ができる点が評判のクレジットカードです。以下、楽天プレミアムカードの基本情報を紹介します。 楽天プレミアムカードのメリット 他のクレジットカードと比較して安い年会費でプライオリティ・パスの発行可能 ライフスタイルに合わせて選べる3つの優待サービスが人気 他のクレジットカードと比較して安い年会費でプライオリティ・パスの発行可能 楽天プレミアムカードは、他のステータスカードと比較して安い年会費でプライオリティ・パスの発行ができる点が特徴のクレジットカードです。 プライオリティ・パスには3つのグレードがあり、楽天プレミアムカードは3つのグレードの中でも最高グレードである「プレステージ会員」に入会可能です。 プレステージ会員は、通常入会すると469ドル(日本円で約70,300円(*)の年会費がかかります。楽天プレミアムカードに入会し、プライオリティ・パスを発行するだけでも年会費以上の特典が受けられるため、旅行や出張時に海外空港ラウンジを利用したい方におすすめのクレジットカードです。 2023年10月25日時点。1$=149.8円で計算。 また、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスで利用可能なラウンジ以外に、国内空港ラウンジの利用も可能なため、国内・海外問わず空港ラウンジを利用したい方におすすめです。 ライフスタイルに合わせて選べる3つの優待サービスが人気 楽天プレミアムカードは、空港ラウンジ利用の優待だけでなく、3つの優待サービスの中からライフスタイルに合わせて好きなものを選択できるサービスが評判のマスターカードです。以下、用意されている優待サービスの内容です。 楽天市場コース 毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデーに楽天市場で買い物をするとポイント還元率が最大4倍になるコース トラベルコース 楽天プレミアムカードで楽天トラベルの決済をするとポイント還元率が最大3倍になるコース エンタメコース 楽天プレミアムカードでRakuten TVまたは楽天ブックスの決済をするとポイント還元率が最大3倍になるコース 利用頻度の高いサービスを選びポイント還元率をアップさせることで、効率的にポイントを貯められる点が楽天プレミアムカードの特徴。貯めたポイントは楽天サービス内の決済でも利用可能なため、楽天プレミアムカードは楽天経済圏で生活する方におすすめのマスターカードです。 楽天サービスの利用が多い方におすすめ 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードの詳細は、別記事「楽天プレミアムカードのメリットや特徴を解説!安い年会費でもプライオリティ・パスの発行ができる」の記事で紹介しています。 TRUST CLUB プラチナマスターカード~年会費3,300円で利用できるプラチナカード 続いて紹介するステータスの高いおすすめマスターカードは「TRUST CLUB プラチナマスターカード」。RUSTCLUBプラチナマスターカードは、年会費3,330円と他のステータスカードと比較して安い年会費で利用できる点が特徴のプラチナカードです。以下、TRUST CLUB プラチナマスターカードの基本情報を紹介します。 TRUST CLUB プラチナマスターカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 3,300円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 30万円~100万円 ポイント還元率 2.0% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・22歳以上・年収200万円以上 出典:TRUST CLUB プラチナマスターカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 TRUST CLUB プラチナマスターカードのメリット 手頃な年会費で優待サービスが充実している 手頃な年会費で優待サービスが充実している TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費は3,300円と、他のステータスが高いクレジットカードと比較して年会費が安い点が特徴。家族カードやETCカードも無料で発行できる他、充実した優待サービスが利用できる点もおすすめの理由です。 TRUST CLUB プラチナマスターカードは、国内主要空港ラウンジの無料利用や旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯しています。また、他のプラチナカードに多い、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。 TRUST CLUB プラチナマスターカードは、安い年会費でプラチナカードの特典を利用したい方におすすめのマスターカードです。 ただし、プライオリティ・パスや、24時間対応のコンシェルジュサービスは利用できないため、利用予定のある方は他のクレジットカードを検討しましょう。 手軽な年会費で持てるプラチナカード TRUST CLUB プラチナマスターカード 公式サイトはこちら TRUST CLUB ワールドカード~プラチナならではの充実の特典が利用できる 続いて紹介するステータスの高いおすすめマスターカードは、「TRUST CLUB ワールドカード」。TRUST CLUB ワールドカードは、プラチナランクのカードならではの充実した特典が利用できるマスターカードです。以下、TRUST CLUB ワールドカードの基本情報を紹介します。 TRUST CLUB ワールドカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Mastercard® クレジットカード年会費 13,200円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード総利用枠 100万円~300万円 ポイント還元率 3.0% 海外旅行傷害保険 最高7,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高7,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 ・25歳以上・年収400万円以上 出典:TRUST CLUB ワールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 TRUST CLUB ワールドカードのメリット プライオリティ・パスや旅館、レストランでの優待サービスを利用できる プライオリティ・パスや旅館、レストランでの優待サービスを利用できる TRUST CLUB ワールドカードは、プライオリティ・パスや旅館、レストランでの優待サービスといった、ステータスカードならではの豊富な優待が利用できる点が特徴のマスターカードです。 プライオリティ・パスには3つのグレードがあり、TRUST CLUB ワールドカードは3つのグレードの中でも最もベーシックな「スタンダード会員」に入会可能です。通常入会すると99ドル(日本円で約15,000円(*)の年会費がかかります。TRUST CLUB ワールドカードに入会し、プライオリティ・パスを発行するだけでも年会費以上の特典が受けられます。スタンダード会員の場合、空港ラウンジを1回利用するごとに35ドル(日本円で約5,300円(*)かかる点には注意しましょう。 (*)2023年10月25日時点。1$=149.8円で計算。 また、TRUST CLUB ワールドカードは、国際線手荷物無料宅配サービスも利用可能な他、対象レストランの2名以上の利用で1名分無料の特典(ダイニング by 招待日和)も利用可能で、国内高級ホテル・高級旅館予約サービスも利用できます。 TRUST CLUB ワールドカードは、優待サービスを駆使して快適な旅行をしたい方、日常では味わえない贅沢を楽しみたい方におすすめのマスターカードです。 充実の優待サービスが揃うマスターカード TRUST CLUB ワールドカード 公式サイトはこちら Mastercard®とは?特徴を解説マスターカード(Mastercard®)は、クレジットカードの国際ブランドのうちの1つです。国際ブランドとは、世界中の国や地域で利用できるクレジットカードのブランドのこと。国際ブランドごとに独自の決済システムを保有しており、ネットワーク使用のライセンスを各カード会社に提供しています。例えばマスターカードブランドと提携するクレジットカードを持っている場合、マスターカードのロゴマークがある加盟店での支払いに利用できます。この章では、マスターカードの特徴を解説します。Visaと並ぶ高いシェア率のクレジットカード国際ブランドマスターカード(Mastercard®)は、Visaと並び世界でのシェア率が高く、公式サイトでも「世界で最も多くの場所で使える」と記載されている国際ブランドです。特に、マスターカードはヨーロッパ方面に強いといわれています。マスターカードは、「プロパーカード」と呼ばれる自社でのクレジットカード発行は行っておらず、カード会社にライセンスを提供し、提携先の各クレジットカード会社がカードの発行をしています。また、マスターカードは、コストコの決済で利用できる唯一の国際ブランドである点も特徴です。VisaやJCBとの違いを解説!おすすめの国際ブランドはどれ?マスターカードと同じ国際ブランドであるVisa、JCBにはどのような違いがあるのでしょうか。まずはVisaとの違いから解説します。Visaは、知名度・普及率ともに高く、世界中で利用されている国際ブランドです。中でもVisaはアメリカ方面での利用に向いていると言われています。また、Visaもマスターカード同様、「プロパーカード」と呼ばれる自社でのクレジットカード発行は行っておらず、カード会社にライセンスを提供し、提携先の各クレジットカード会社がカードの発行をしています。JCBはマスターカードと異なり、国際ブランドのライセンス提供の他にプロパーカードの発行も行っています。プロパーカードは、国際ブランドが直接発行・管理をするため、一般的には提携カードよりもステータスが高く見られる傾向があります。そのため、クレジットカードのステータス性を求める方におすすめです。各国際ブランドにはそれぞれ特徴があり、利用する人によってどの国際ブランドが良いかは異なります。国や地域・店舗など、クレジットカードを利用する場所が明確に決まっている場合は、そこで利用可能な国際ブランドのクレジットカードを申し込みましょう。1つの国際ブランドのクレジットカードだけでは不安な方は、異なる国際ブランドのクレジットカードの2枚持ちがおすすめです。 関連記事 クレジットカードの2枚持ちを検討したい方は、別記事「クレジットカード最強の2枚はこれ!メインカードやゴールドカードのおすすめも」を参考にしてください。 メリットを解説~マスターカードはコストコで利用できる唯一のカード!限定特典も利用可能この章で解説するマスターカードのメリットは4つ。以下で詳しく解説します。 マスターカードの特典を利用できる タッチ決済(コンタクトレス)が利用できる 海外でもキャッシングが利用できる コストコで利用できる マスターカードの特典を利用できるMastercard®ブランドのクレジットカードでは、マスターカードの特典が利用可能。マスターカードには、会員だけが利用できる特典が用意されている点がメリット。特典の内容は、旅行やグルメだけでなく、ゴルフやヘリコプターのクルージング体験と多岐にわたります。全てのマスターカードブランドのクレジットカードで利用できるわけではありませんが、特典を利用して非日常を味わいたい方におすすめです。タッチ決済(コンタクトレス)が利用できるマスターカードでは、タッチ決済(コンタクトレス)の利用が可能。通常のクレジットカードの決済と異なり、タッチ決済ではクレジットカードの暗証番号の入力やサインが不要です。タッチのみで決済が完了するため、スムーズに会計を済ませられる点もメリットです。また、三井住友カード(NL)や三井住友カード ゴールド(NL)であれば、タッチ決済を利用するとポイント還元率がアップする場合もあります。クレジットカードで支払う際、端末にカードを挿すのではなく、タッチ決済にするだけでポイント還元率がアップするので手間もかかりません。ただし、タッチ決済に対応していない店舗や高額な決済の際は、タッチ決済は利用できないため、事前に確認しておきましょう。海外でもキャッシングが利用できるマスターカードブランドのクレジットカードを持っていると、海外でもキャッシングを利用可能です。クレジットカードのキャッシング枠を設定すると、急に現金が必要になった際にお金を借りられます。マスターカードでは、クレジットカードにも付いている「Mastercard」のロゴマークの他、「Maestro」「Cirrus」のマークがあるATMであれば、国内・海外問わずキャッシングを利用できます。旅行の際、万が一手元の現金がなくなった場合でも、キャッシング機能を利用すれば現金を引き出せるため便利です。コストコで利用できるマスターカードは、コストコで唯一利用できるクレジットカード。コストコは、食品や生活用品、家電など様々な商品が揃う会員制の大型店舗です。通常のスーパーとは異なり、多くの商品が大容量で販売されており、高品質の商品を比較的安く購入できるためまとめ買いに便利です。まとめ買いをする際、クレジットカードで決済をする方も多いのではないでしょうか。コストコでもクレジットカードを利用できますが、マスターカードブランドのクレジットカードしか利用できません。そのため、コストコで利用するためにクレジットカードを申し込む場合は、マスターカード(Mastercard®)ブランドのカードを申し込みましょう。マスターカードのデメリットとは?~使える店舗が限られるため不便に感じることもこの章では、マスターカードを利用するデメリットを解説します。全ての店舗で利用できるわけではない~デュアル発行もおすすめ国際ブランドは、国際ブランドごとに独自の決済システムを保有しており、ネットワーク使用のライセンスを各カード会社に提供しています。そのため、自分が持っているクレジットカードの国際ブランドと提携した店舗であれば、クレジットカードを利用できる仕組みです。マスターカードと提携していない店舗では、マスターカードブランドのクレジットカードの利用ができない点がデメリット。マスターカードは、世界中で利用されている国際ブランドのため多くの店舗で利用できますが、不安な方は三井住友カード(NL)のデュアル発行もおすすめです。デュアル発行とは、同じ種類、同じカード名義のクレジットカードを、複数ブランド同時に発行する方法で、三井住友カードのデュアル発行では、VisaとMastercard®を同時に発行できます。新規申込でデュアル発行を希望する場合、申し込みはカードブランドごとに行います。カードブランド選択欄で「Visaカード(1枚)」もしくは「マスターカード(1枚)」を選択し、それぞれ申し込みましょう。また、すでにどちらかの国際ブランドの三井住友カードを持っている場合は、もう一方のブランドを改めて申し込むことで自動的にデュアル発行が可能です。おすすめのクレジットカード選びのポイント最後に、おすすめのマスターカードを選ぶ際の比較ポイントを解説します。以下の3つの比較ポイントを詳しく解説します。 年会費やクレジットカードのステータス ポイント還元率 優待特典や付帯サービスの有無 年会費やクレジットカードのステータスマスターカードを選ぶ際、年会費やクレジットカードのステータスの比較が重要です。マスターカードは世界中で利用されている国際ブランドのため、様々な種類のクレジットカードが各カード会社から発行されています。クレジットカード会社によって用意されているランクや、ランクごとのサービス内容は異なりますが、一般的には以下のランクがあります。 一般カード ゴールドカード プラチナカード ブラックカード 同じクレジットカード会社において、基本的にはランクが上がるほど年会費が高くなり審査も厳しくなるとされています。年会費を抑えたい方や初心者の方は一般カード、クレジットカードのステータスを重視したい方はゴールドカード以上のランクのマスターカードの申し込みがおすすめです。ポイント還元率マスターカードを選ぶ際は、クレジットカードのポイント還元率の比較も重要です。一般的にクレジットカードは、利用金額に応じてポイントが還元されます。 仮に年間100万円クレジットカードで決済した場合、ポイント還元率が0.5%のクレジットカードでは5,000ポイント、ポイント還元率が1.0%のクレジットカードでは10,000ポイントが還元されます。ポイント還元率が倍になるとその分年間で獲得できるポイントも倍になるため、基本ポイント還元率が高いマスターカードを選ぶのがおすすめです。また、基本ポイント還元率の高さに加えて、特定の店舗やサービスを利用した場合にポイント還元率アップするクレジットカードもあるため、利用頻度が高い店舗でポイント還元率が高くなるマスターカードを探すことも重要です。優待特典や付帯サービスの有無最後に解説するマスターカードを選ぶ際の比較ポイントは、優待特典や付帯サービスの有無を確認すること。基本的にクレジットカードのステータスや年会費が高くなると優待特典や付帯サービスが充実する傾向があります。 空港ラウンジの無料での利用や、有名レストラン・ホテルを割引価格で利用できる優待特典や、充実した保証内容の保険を利用できるマスターカードも。費用はかかりますが、利用したい優待特典や付帯サービスがある方は、ランクの高いマスターカードの検討がおすすめです。まとめ~利用目的に合わせて選ぶのがおすすめ 当記事では、おすすめのマスターカードの紹介だけでなく、マスターカードの特徴やメリット・デメリットの解説をしました。最後に当記事で紹介したマスターカードのメリットと、選ぶ際の比較ポイントのおさらいです。 マスターカードのメリット マスターカードの特典を利用できる タッチ決済(コンタクトレス)が利用できる 海外でもキャッシングが利用できる コストコで利用できる マスターカードを選ぶ際の比較ポイント 年会費やクレジットカードのステータス ポイント還元率 優待特典や付帯サービス 利用する目的によっておすすめのマスターカードは異なります。当記事の内容を参考にして目的に合うマスターカードに申し込んでみてください。よくある質問以下、マスターカードについてよくある質問を紹介します。Mastercard®とVisaの違いは? Mastercard®とVisaはどちらも世界中で利用されている国際ブランドですが、2つの国際ブランドの違いは地域による使いやすさです。マスターカードはヨーロッパ圏で提携店舗が多く、Visaはアメリカでの提携店舗が多い点が特徴。また、マスターカードは会員限定で利用可能な特典がある点も特徴で、Visaとの違いです。Mastercard®とJCBの違いは? Mastercard®とJCBの大きな違いはプロパーカードの発行があるか否かです。マスターカードはライセンスをカード会社に提供し、ライセンスを提供されたカード会社がクレジットカードの発行を行っています。JCBはカード会社へのライセンスの提供も行っていますが、自社でクレジットカード(プロパーカード)の発行も行っています。海外で利用する場合は利用可能な場所が多いためマスターカード、クレジットカードのステータス性を重視したい方はJCBブランドのクレジットカードを選ぶと良いでしょう。マスターカードでタッチ決済は利用できる?マスターカードはタッチ決済(コンタクトレス)の利用が可能です。タッチ決済は通常のクレジットカード決済とは異なり、決済時の暗証番号の入力やサインが不要なため、スムーズに会計が済む点が特徴です。ただし、タッチ決済に対応していない店舗や高額な決済の際にはタッチ決済を利用できないため、決済時に確認しましょう。コストコでの利用におすすめのマスターカードは? コストコでの利用におすすめなのは、「三井住友カード(NL)」「イオンカードセレクト」「セゾンカードインターナショナル」です。これらのカードはコストコでのポイント還元率は0.5%ですが、特定の店舗でのポイント還元率アップや貯めたポイントの使い道が豊富などの点が特徴のクレジットカード。日常での利用にもおすすめのマスターカードです。また、コストコが発行している「コストコグローバルカード」はコストコでのリワード(ポイント)還元率が1.5%のため、コストコでの還元率を重視する方におすすめのマスターカードです。 関連記事 コストコで使えるおすすめクレジットカードの詳細は、別記事「コストコで使えるクレジットカードおすすめ8選!年会費無料などお得なクレカを紹介」で紹介しています。 -
楽天カードとイオンカードはどっちがおすすめ?ポイントなど違いを徹底比較
「年会費無料は絶対条件!でも、ポイント還元率や特典にもこだわりたい…」 「楽天カードとイオンカード、結局どっちがお得なの?」 「楽天ポイントとWAON POINT、どっちが貯めやすく、使いやすい…?」そんな方のために、この記事では楽天カードとイオンカードのどっちがお得なのかを徹底的に比較。基本のポイント還元率から、特定の店舗・サービスでの還元率、年会費、海外旅行傷害保険、優待特典など、あらゆる角度から両カードを比較し、あなたの選択をサポートします。さらに、ポイントをザクザク貯める方法や両カードを併用する方法、最新キャンペーン情報も紹介。この記事お最後まで読めば、楽天カードとイオンカードであなたに最適な一枚がわかるでしょう。まずは、両カードの違いが一目でわかる比較表を確認しましょう。両方のクレジットカードを比較すると、楽天カードはポイント還元率1.0%以上のクレカを使いたい、楽天市場や楽天サービスをよく使う人におすすめです。一方、イオンカードは、イオンでよく買い物をする人、イオンシネマでよく映画を見る人、ショッピング保険を利用したい人におすすめです。2枚のカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人の特徴のまとめは以下のとおりです。楽天カードとイオンカードの詳細な比較をすぐに確認したい方は、以下からチェックしてください。楽天カードとイオンカードの比較を見るどっちがおすすめ?楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較この章では、次の各項目で楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較します。楽天カードとイオンカードはどっちがおすすめ?と知りたい人は参考にしてください。 楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較 【ポイント還元率】楽天カードは1%でイオンカードは0.5% 【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!イオンカードは20日・30日にイオンで5%割引 【付帯保険】楽天カードには海外旅行傷害保険あり!イオンカードにはショッピング保険あり 【デザイン】どっちも豊富だが選べるデザイン・コラボ作品が異なる 【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意 【ポイント還元率】楽天カードは1%でイオンカードは0.5% 楽天カードとイオンカードのポイント還元率を比較 クレジットカード名 ポイント還元率の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える イオンカード 基本ポイント還元率は0.5% 200円ごとにWAON POINTが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天カードとイオンカードのポイント還元率を比較すると、両クレジットカードには大きな違いがあります。楽天カードの基本ポイント還元率は1%である一方、イオンカードの基本ポイント還元率は0.5%です。つまり基本のポイント還元率だけを比較した場合、単純計算で楽天カードのほうが2倍のポイントが貯まります。日々の買い物や支払いをお得にしたいなら、基本ポイント還元率が高い楽天カードを選ぶのがおすすめです。ただしイオンカードは、対象店舗ではポイント還元率が2倍にアップしたり、大幅な割引を受けられたりする特徴のあるクレジットカードです。イオンカードのお得な特典は後ほど紹介するので、利用シーンによって検討するとよいでしょう。楽天カードは公共料金の支払いでポイント還元率が下がる!イオンカードは同じ基本ポイント還元率が1%と高い楽天カード。しかし、一部の公共料金や税金、保険料などの支払い時にポイント還元率が下がるデメリットがあるため、注意が必要です。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか このように楽天カードは、大手電力会社・大手ガス会社・水道代などの支払い時のポイント還元率が0.2%になり、お得ではありません。一方のイオンカードは公共料金の支払いでもポイント還元率が変わらず0.5%のままです。楽天カードの還元率が0.2%に下がる支払いは、イオンカードで支払うというように使い分けるのがお得です。【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!イオンカードは20日・30日にイオンで5%割引 楽天カードとイオンカードのお得な特典・サービスを比較 クレジットカード名 お得な特典・サービスの違い 楽天カード 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある イオンカード 毎月20日・30日のお客さま感謝デーはイオングループの買い物が5%割引 イオングループでの支払いはポイント還元率が2倍 イオンシネマの映画チケットが同伴者1名まで300円割引!毎月20日・30日は1,100円に 55歳以上なら毎月15日のG.G感謝デーにイオングループの買い物が5%割引 楽天カードとイオンカードのお得な特典・サービスを比較すると、どっちのクレジットカードがどの店でお得になるのかがわかります。ここでは、楽天カードとイオンカードのお得な特典・サービスを比較しましょう。楽天カードは楽天市場でいつでも3%還元!さらに条件を満たせば最大17.5%還元楽天カードは、楽天市場での買い物が非常にお得になるクレジットカード。楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、いつでも3%相当のポイントが還元されます。いつでも3%還元の内訳は、次のとおりです。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% さらに楽天グループの各種利用条件を達成すると、楽天市場でのポイント還元率が最大17.5%までアップします。各種条件達成で楽天市場でのポイント還元率がアップする制度はSPUと呼ばれ、その概要は次のとおりです。 SPUとは? SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大17.5%相当のポイントが還元されます。 楽天カードを使って楽天市場で買い物をした際にもらえる1%分の特典ポイントも、SPUの一環です。SPUにはほかにも、楽天モバイルの使用などさまざまな条件があります。SPUは楽天グループをたくさん利用するほど楽天市場での買い物がお得になる制度。その鍵となる重要なアイテムが楽天カードなので、楽天グループをよく利用する人は必ず持っておきたいクレジットカードです。 関連記事 楽天カードの詳細は、「楽天カードの口コミ・評判は?ポイント還元率やキャンペーン情報も解説」の記事で紹介しています。 イオンカードは毎月20日・30日にイオンで5%割引!映画チケットはいつでも300円割引イオンカードは、イオングループでの買い物が非常にお得になるクレジットカード。その目玉ともいえる優待が、毎月20日・30日に開催されるお客さま感謝デーです。 毎月20日・30日のお客さま感謝デーとは? イオンで毎月20日・30日に開催されるお客さま感謝デーとは、イオン対象店舗でイオンカードなど対象の支払い方法で買い物をすると、5%割引になるお得な日です。対象日が限られていますが、5%割引は非常にインパクトの大きい優待サービスです。またイオンカードは、イオングループでの支払い時にポイント還元率が2倍の1%にアップします。基本還元率は0.5%と平均的であるものの、イオングループでの買い物時には1%還元のお得なクレジットカードになります。 さらにイオンカードを使ってイオンシネマの映画チケットを購入すると、同伴者1名も含めて一般料金からいつでも300円割引になります。お客さま感謝デーには映画チケットが1,100円になるので、イオンシネマでよく映画を観る人も持っておきたいクレジットカードです。 関連記事 イオンカードの詳細は、「イオンカードはおすすめ?メリット・デメリットや口コミ・評判を紹介」の記事で紹介しています。 どっちがおすすめ? 楽天カード イオンカード 基本ポイント還元率1.0%楽天市場でさらにポイントアップ イオンでポイント還元率1.0%公共料金は0.5%還元 公式サイトへ 公式サイトへ 【付帯保険】楽天カードには海外旅行傷害保険あり!イオンカードにはショッピング保険あり 楽天カードとイオンカードの付帯保険を比較 クレジットカード名 付帯保険の違い 楽天カード 最高3,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯 国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯なし イオンカード 年間最高50万円のショッピングセーフティ保険が付帯 ETCゲート 車両損傷お見舞金制度が付帯 海外・国内のどちらも旅行傷害保険は付帯なし 楽天カードとイオンカードを比較すると、付帯している保険の種類に違いがあります。楽天カードとイオンカードの付帯保険の違いを比較しましょう。楽天カードには最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯イオンカードには旅行傷害保険がない一方で、楽天カードには最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。 海外旅行傷害保険とは 海外旅行傷害保険とは、海外旅行中にケガや病気で医療機関を受診した際の療養費などが補償される保険です。海外での医療費は高額になる場合があるため、海外旅行・出張の機会がある人は保険の利用がおすすめです。楽天カードの海外旅行傷害保険の補償金額は、次のとおりです。 楽天カードの海外旅行傷害保険の補償金額 項目 補償金額 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 傷害治療費用 最高200万円 疾病治療費用 最高200万円 賠償責任 最高3,000万円 携行品損害 なし 救援者費用 最高200万円 海外旅行・出張などの機会がある人が2枚のクレジットカードを比較するなら、海外旅行傷害保険が付帯している楽天カードを選ぶのがおすすめです。 イオンカードは年間50万円の利用で、年会費無料のイオンゴールドカードにランクアップできる可能性があります。イオンゴールドカードなら、最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯するため、ゴールドカードへのランクアップを目指して、イオンカードを選ぶのもおすすめです。イオンカードにはショッピングセーフティ保険とETCゲート 車両損傷お見舞金制度が付帯ただしイオンカードには海外旅行傷害保険はありませんが、年間50万円まで補償されるショッピングセーフティ保険が付帯しています。 ショッピングセーフティ保険とは? イオンカードのショッピングセーフティ保険とは、イオンカードで購入した品物が破損・火災・盗難など偶然の事故により損害を受けた場合に補償を受けられる保険です。購入日から180日間以内かつ1品5,000円以上の品物が対象であり、年間で最高50万円が上限です。 比較対象である楽天カードにはショッピング保険はありません。高価な買い物をしたときの安心を重視する人なら、イオンカードを選ぶのがおすすめです。その他、イオンカードには、ETCゲート 車両損傷お見舞金制度と呼ばれるサービスもあります。イオンのETCカードを使用中に有料道路のETCゲートが正常に開かず開閉バーに衝突した場合、年1回まで一律5万円のお見舞金が支給されます。それぞれの補償内容を比較して、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。 どっちがおすすめ? 楽天カード イオンカード 最高3,000万円の旅行傷害保険が付帯 ショッピングセーフティ保険が付帯 公式サイトへ 公式サイトへ 【デザイン】どっちも豊富だが選べるデザイン・コラボ作品が異なる 楽天カードとイオンカードの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザイン例 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI イオンカード 基本デザイン ミッキーマウス トイ・ストーリー ミニオンズ リラックマ 櫻坂46 SKE48 楽天カードとイオンカードのデザインを比較すると、どっちも多彩な選択肢が用意されています。それぞれ用意されているデザインの内容が異なり、楽天カードにはかわいい楽天PINKカードや、お買いものパンダ・ディズニー・エンタメコラボのデザインなどがあります。一方のイオンカードには、基本デザインに加えてミッキーマウスやトイ・ストーリー、ミニオンズやリラックマなど人気のキャラクターデザインがあります。また櫻坂46やSKE48などアイドルとコラボしたデザインも。デザイン重視でクレジットカードを選びたい人は、楽天カードとイオンカードの選択肢を比較して気に入ったカードを選びましょう。なお楽天カードもイオンカードも、選ぶデザインによって一部の特典・サービスが異なる場合があります。選びたいデザインには基本のカードと比較してどのような特典の違いがあるのか、確認してから申し込むのがおすすめです。 どっちがおすすめ? 楽天カード イオンカード お買物パンダやYOSHIKIコラボも選べる ミニオンズ・リラックマなどの人気デザインが選べる 公式サイトへ 公式サイトへ 【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意【楽天カード】【イオンカード】楽天カードとイオンカードのキャンペーンを比較すると、内容や条件は違うもののどっちも数千円相当がお得になる入会特典があります。楽天カードもイオンカードも年会費無料で作れるお得なクレジットカード。お得な新規入会キャンペーンを適用し、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら イオンカード イオンで買い物時はポイント還元率が2倍になるうえ、毎月20日・30日はイオングループで5%割引。イオンシネマでいつでも300円割引、20日・30日は1,100円になるなど、イオンをよく利用する人がお得になるクレジットカード。 イオンカード 公式サイトはこちら 楽天カードとイオンカードの共通点楽天カードとイオンカードを比較すると、両クレジットカードに共通する機能・サービスもあります。この章では、次の各項目で楽天カードとイオンカードの共通点を解説します。 楽天カードとイオンカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり 【セキュリティ】どっちもカード番号が裏面で安心!楽天カードのみ2枚目に完全ナンバーレスも選べる 【国際ブランド】どっちもVisa/Mastercard®︎/JCBから選べる!楽天カードのみアメリカン・エキスプレスも選択可 【年会費】どっちも永年無料!ETCカード無料条件には違いあり楽天カードとイオンカードは、どっちも年会費が永年無料である点が共通しています。本会員のクレジットカードはもちろん、家族カードも年会費無料で利用できます。ただし楽天カードとイオンカードは、ETCカード年会費には違いがあります。イオンカードのETCカードは無条件に年会費無料である一方、楽天カードのETCカードを年会費無料にするには一定の条件を達成する必要があります。楽天カードのETCカードを年会費無料にするための条件は、次のとおりです。 楽天カードのETCカードを年会費無料にするための条件 楽天カードのETCカードは、楽天会員ランクがダイヤモンドまたはプラチナであれば年会費無料になります。その他の会員ランクの場合、ETCカード年会費は有料で550円(税込)です。【セキュリティ】どっちもカード番号が裏面で安心!楽天カードのみ2枚目に完全ナンバーレスも選べる楽天カードとイオンカードを比較すると、どっちも万全のセキュリティ対策が行われている点が共通しています。知名度が高いカード会社のクレジットカードであるため、どっちを選んでもセキュリティ面は安心して利用できるでしょう。また楽天カードとイオンカードは、クレジットカード番号が裏面に記載されている点も共通しています。カード番号が裏面にあるため、レジで支払いの際に他人に番号を盗み見られるリスクが軽減されます。ただし楽天カードのみ、2枚目のカードを作成する際は完全ナンバーレスも選択可能。イオンカードには完全ナンバーレスはないので、この点は両者の違いです。【国際ブランド】どっちもVisa/Mastercard®︎/JCBから選べる!楽天カードのみアメリカン・エキスプレスも選択可楽天カードとイオンカードを比較すると、どっちも複数の国際ブランドから好きなものを選べる点が共通しています。ただし楽天カードのみアメックスを選択可能な点は両者の違いです。楽天カードとイオンカードの選べる国際ブランドを比較すると、次のとおりです。 楽天カードとイオンカードの選べる国際ブランドを比較 クレジットカード名 選べる国際ブランドの違い 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス イオンカード Visa Mastercard®︎ JCB アメックスを希望する人なら、楽天カードを選ぶとよいでしょう。どっちが自分に合う?おすすめの人を解説楽天カードとイオンカードは、どっちも年会費無料のクレジットカード。楽天市場やイオンでポイントが貯まりやすい点が魅力です。ここでは、楽天カードとイオンカードの違いを比較した結果から、それぞれおすすめの人を紹介します。まずは、基本情報から確認しましょう。 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード イオンカード(WAON一体型) 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa/Mastercard®/JCB 年会費 無料 無料 家族カード年会費 無料 無料 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 無料 利用可能枠 〜100万円 記載なし ポイント還元率 1.0%~3.0% 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:-JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) なし 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 ・ショッピングセーフティ保険・ETCゲート 車両損傷お見舞金制度 申し込み対象・入会条件 18歳以上 18歳以上 出典:楽天カード公式サイト 出典:イオンカード公式サイト 上記の情報は2026年3月の情報です。楽天カードとイオンカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人は、次のとおりです。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを選びたい人 楽天市場でよく買い物する人 楽天グループサービスをよく利用する人 海外旅行傷害保険を利用したい人 楽天カードは、楽天市場の買い物がお得になるクレジットカード。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%還元され、その他の条件も達成すると最大17.5%相当のポイントが還元されます。さらに楽天カードは、基本ポイント還元率が1%と高い点も特徴。イオンカードの基本還元率は0.5%のため、どこで使ってもお得なクレジットカードを選びたい人にも楽天カードはおすすめです。また楽天カードには、イオンカードには付帯していない海外旅行傷害保険が用意されている点も特徴。海外旅行・出張の機会がある人にも楽天カードはおすすめです。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ イオンカードがおすすめの人イオンカードがおすすめの人は、次のとおりです。 イオンカードがおすすめの人 イオングループでよく買い物する人 イオンシネマでよく映画を観る人 ショッピング保険を利用したい人 全国の飲食店やレジャー施設など提携店舗で優待を使いたい人 イオンカードはイオンでお得になるクレジットカード。基本還元率は0.5%と平均的ですが、イオングループで利用するとポイントが2倍貯まり、還元率は1%にアップします。さらに毎月20日・30日に開催されるお客さま感謝デーには、イオングループ店舗での買い物代金が5%割引になる点もおすすめです。そのほか、イオンシネマの映画チケットがいつでも300円割引になるため、映画好きにもおすすめのクレジットカードです。毎月20日・30日には映画チケットが1,100円になります。 なおイオンカードには複数の券種があり、イオン銀行の口座を持っている人なら「イオンカードセレクト」がおすすめ。イオンカードセレクトなら電子マネーWAONへのオートチャージで0.5%相当のポイントが貯まるほか、公共料金の支払いや給料受け取りでポイントが貯まるメリットもあります。 毎月20日・30日はイオンで5%割引 イオンカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとイオンカードを実際に利用している人を対象にアンケートをおこない、口コミ・評判を調査しました。楽天カードとイオンカードの利用者の口コミ・評判は、次のとおりです。楽天カードの口コミ・評判楽天カードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの悪い口コミとして、ステータス性の低さや、デザインの選択肢、ETCカードの年会費、旅行保険などの付帯サービスの不足、キャンペーンやポイント還元のルールがわかりにくい、会員サービスの低下に関する意見が見られました。「デザインがイマイチ」「公共料金の還元率が低い」「ポイント付与のルールがわかりづらい」といった口コミからは、デザインの改善や特定の条件下でのポイント還元率、付帯サービスへの課題が伺えます。 しかしながら、楽天カードは年会費無料であり、楽天市場など楽天グループでの利用でポイント還元率が高くなります。また、ETCカードの年会費も、楽天PointClubのダイヤモンド会員またはプラチナ会員であれば無料になるなど、楽天サービスを頻繁に利用し、ポイントを効率的に貯めたい方にとっては、デメリットを上回るメリットがあると言えるでしょう。これらの点を考慮すると、楽天カードは、ステータス性よりも実用性やコストパフォーマンスを重視する方にとって、魅力的なカードと言えます。楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 楽天カードの悪い口コミとして、ステータス性の低さや、デザインの選択肢、ETCカードの年会費、旅行保険などの付帯サービスの不足、キャンペーンやポイント還元のルールがわかりにくい、会員サービスの低下に関する意見が見られました。「デザインがイマイチ」「公共料金の還元率が低い」「ポイント付与のルールがわかりづらい」といった口コミからは、デザインの改善や特定の条件下でのポイント還元率、付帯サービスへの課題が伺えます。 しかしながら、楽天カードは年会費無料であり、楽天市場など楽天グループでの利用でポイント還元率が高くなります。また、ETCカードの年会費も、楽天PointClubのダイヤモンド会員またはプラチナ会員であれば無料になるなど、楽天サービスを頻繁に利用し、ポイントを効率的に貯めたい方にとっては、デメリットを上回るメリットがあると言えるでしょう。これらの点を考慮すると、楽天カードは、ステータス性よりも実用性やコストパフォーマンスを重視する方にとって、魅力的なカードと言えます。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ イオンカードの口コミ・評判イオンカードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。イオンカードの良い口コミ・評判イオンカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 イオンモールやイオン系列のスーパーで利用する際、ポイントが多く付与されるのが非常にお得だと感じており、もっぱらイオンの店舗で利用しています。また、イオンのスマホアプリと連携することで、割引クーポンなど、さまざまな特典があるのも嬉しいです。 口コミ 女性 48歳 専業主婦 世帯年収:600万円〜800万円 イオン銀行の口座を開設し普段の買い物や支払いをこのカードだけにまとめると、割と早めにゴールドカードに切り替えることができた。イオンラウンジも利用の幅が狭まったが、ちょっと一休みしたいときに利用できるのでありがたい。 口コミ 男性 39歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 主婦向けのクレジットカードであるため、会社員であればとにかく年収面で審査落ちがない点は良かったです。またイオンのショッピングモールでお得にポイントを貯められるから、過不足なくポイ活ができる点は満足しています。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 なんといってもイオンのお客様感謝デーの5パーセントオフです。 イオンカード払いでも、イオンカードを提示して現金払いでもどちらでも5パーセントオフになります。 食料品や衣料品など、この日にまとめて買うようにしています。 また、年会費無料なのも大きいです。 口コミ 男性 49歳 自営業 世帯年収:200万円〜400万円 公共料金の支払いをイオンカードのクレジット払いにするとワオンポイントで還元されるところがお得で満足しています。他にも20日30日にイオンで買い物をイオンカードですると5%オフになるのでイオンをよく利用するので満足しています。 口コミ 女性 29歳 団体職員 世帯年収:800万円〜1000万円 イオンモールでお得に買い物ができること。WAONも内蔵されているので、多くのカードを持ち歩かずに済む。映画をよく見るのですが、映画の割引がついているのがうれしいです。カードについているキャラクターも多く、癒されます。 イオンカードの良い口コミ・評判から、イオングループでの買い物がお得になる点が特にメリットと感じるユーザーが多いようです。「イオン系列のスーパーでポイントが多く付与される」「イオンのお客様感謝デーの5%OFF」といった声があり、イオングループでの買い物をお得に楽しめるため日々の生活でお得を実感しやすいことが伺えます。 また、イオン銀行口座開設でゴールドカードへの切り替えがしやすいこと、イオンラウンジの利用、年会費無料であることも魅力のようです。さらに、WAON一体型で、カードを複数枚持ち歩く必要がない点、映画の割引特典、豊富なデザインも魅力として挙げられています。イオンカードは、イオングループをよく利用する方や、手軽にゴールドカードを持ちたい方にとって、満足度の高いカードと言えるでしょう。イオンカードの悪い口コミ・評判イオンカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 セキュリティ面に非常に不安があります。最近イオンカードを利用して不正請求が行われる事例がニュースやネットなどでも話題になっており、そのあたりのセキュリティと対応をもう少ししっかりしてくれると、安心して利用できます。 口コミ 女性 48歳 専業主婦 世帯年収:600万円〜800万円 イオンラウンジを以前のように無制限とは言わないが、利用できるのが一日一回30分は短いし、同じ日に他店に行ったときに利用できないので、月に一定額以上買い物した人には利用できる時間や回数をもう少し増やしてほしい。 口コミ 男性 39歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 WAONのアプリにおけるシステムが複雑でポイント交換が面倒なところは今後改善すべき内容だと考えます。またクレジットカード以外に電子マネーやポイント機能だけのカードまで複数持たされる羽目になり、集約をしたくてもなかなか一元化できないところは面倒臭いと思いました。 口コミ 女性 42歳 パート 世帯年収:400万円〜600万円 WAONポイントがたまりますが、ポイント還元率が低い事が不満です。 勝手に1パーセントだと思っていたのですが、加入してみて0.5パーセントだと知りました。 そのため大きな買い物をしないとポイントが貯まりにくいです。 あとは、イオンカードセレクトにすると自動的に引き落とし口座がイオン銀行になってしまうのも少し不便です。 口コミ 女性 29歳 団体職員 世帯年収:800万円〜1000万円 これまで利用していて、不満はありませんでしたが、今、不正利用の話題が相次いでいるのでこまめに請求を確認しています。利用者に、対策や対応についてメールでもいいので説明してもらいたいと思っています。 また、イオン以外の買い物は0.5%のポイントなので、最近は1%のほかのカードを使うようにしています。 イオンカードの悪い口コミでは、セキュリティ面への不安や、イオンラウンジの利用制限、WAONアプリのシステムの複雑さ、基本ポイント還元率の低さ、引き落とし口座の自動設定などに不満の声が見られました。「不正請求の事例が話題で不安」「ラウンジの利用時間をもっと長くしてほしい」といった意見からは、セキュリティ対策や利用環境への要望が伺えます。また、「ポイント還元率が低い」「他のカードを使いがち」という口コミからは、イオングループ以外での利用におけるポイント還元率への課題も浮き彫りになっています。 しかし、イオンカードはイオングループでの買い物でポイント還元率がアップし、毎月20日・30日のお客様感謝デーでは5%OFFになるなど、イオングループを頻繁に利用する方にとっては、大きなメリットがあります。これらの点を考慮すると、イオンカードは、セキュリティ面での改善に期待しつつ、イオングループでのお得さを重視する方におすすめと言えるでしょう。 毎月20日・30日はイオンで5%割引 イオンカードの詳細は公式サイトへ 楽天カードとイオンカードを2枚持ちで併用して使い分けるのもおすすめ!楽天カードとイオンカード、どちらも魅力的で選べないという方には、2枚持ちで併用するのもおすすめです。実は、楽天カードとイオンカードの2枚持ちは、非常におすすめ。なぜなら、どちらも年会費無料で使えて、お得になる店舗・サービスが異なるため、使い分けることで、より多くのメリットが得られるためです。楽天カードとイオンカードを2枚持ちするメリットは、以下の通りです。 楽天カードとイオンカード2枚持ちのメリット 年会費無料 ポイントの貯めやすさが格段にアップ!楽天とイオンでお得に 国際ブランドを分けられる リスクを分散できる 楽天カードとイオンカードを2枚持ちする最大のメリットは、ポイントの貯めやすさが格段にアップする点。楽天カードは楽天市場など楽天グループサービス利用で、イオンカードはイオンやダイエー、マックスバリュなどのイオングループ利用で、それぞれポイント還元率がアップします。例えば、楽天市場で楽天カードを利用すればポイント還元率は3%、イオングループではイオンカード利用でポイントがいつでも2倍になります。 さらに、楽天カードは楽天グループ以外の利用でも基本還元率1.0%のため、普段の買い物でもポイントが貯まります。また、国際ブランドを分けられるのも利点。例えば楽天カードをVisa、イオンカードをMastercardにすれば、利用できる店舗が格段に広がります。 万が一、片方のカードを紛失したり、不正利用されたりした場合でも、もう一方のカードを利用できるため、リスク分散にもなります。公共料金の支払いに関しては、楽天カードはポイント還元率が下がってしまう場合があるため、イオンカードを利用するのがおすすめです。このように使い分けることで、生活のあらゆるシーンでお得にポイントを貯めることができ、家計の節約にも繋がるでしょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら イオンカード イオンで買い物時はポイント還元率が2倍になるうえ、毎月20日・30日はイオングループで5%割引。イオンシネマでいつでも300円割引、20日・30日は1,100円になるなど、イオンをよく利用する人がお得になるクレジットカード。 イオンカード 公式サイトはこちら まとめとよくある質問この記事では楽天カードとイオンカードを比較し、両クレジットカードの違いや共通点を解説しました。楽天カードとイオンカードはどっちがいい?と悩む人のために、両クレジットカードがおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 楽天カードとイオンカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを選びたい人 楽天市場でよく買い物する人 楽天グループサービスをよく利用する人 海外旅行傷害保険を利用したい人 イオンカード イオングループでよく買い物する人 イオンシネマでよく映画を観る人 ショッピング保険を利用したい人 全国の飲食店やレジャー施設など提携店舗で優待を使いたい人 以上、楽天カードとイオンカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方は、「おすすめクレジットカードはどれ?2025年最新ランキング」の記事もご確認ください。 ここから、楽天カードとイオンカードの違いについてよくある質問に回答していきます。クレジットカード発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとイオンカードの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 イオンカード 最短即日発行に対応 Web申し込み・店頭受け取りなら仮カードを即日発行できる スマホの即時発行サービスなら最短5分でカード番号が発行される 現物クレジットカードは約2〜3週間で自宅に届く 楽天カードとイオンカードを比較すると、発行スピードに違いがあります。楽天カードは即日発行に非対応である一方、イオンカードは最短即日発行できるクレジットカードです。イオンカードの即日発行には2種類あります。1つ目は、Webで申し込んでイオン店頭で仮カードを受け取る方法。仮カードはイオンマークがある店舗でのみ使えるクレカで、本カードは後日郵送で受け取ります。2つ目は、最短5分でスマホにカード番号が発行される即時発行。イオンウォレットでカード番号を受け取り、当日からAEON Payやオンラインショッピングなどで支払いできます。クレジットカードを即日発行したいなら、楽天カードではなくイオンカードを選びましょう。楽天カードとイオンカードの会員限定の優待・特典の違いは? 楽天カードとイオンカードの優待・特典を比較 クレジットカード名 優待・特典の違い 楽天カード 楽天市場で最大17.5%還元サービス Rakuten Fashionで使えるクーポン 楽天ミュージックの月額プランをお得に利用できる ゴールド以上の会員なら無料の楽天ミニ保険に1年間加入できる 引き落とし口座を楽天銀行に指定すると普通預金金利がアップ 楽天証券でクレジットカード積立をするとポイントが貯まる 楽天カード ハワイラウンジを無料で利用できる イオンカード イオングループでいつでもポイント2倍 毎月20日・30日のお客さま感謝デーにはイオンで5%割引 毎月10日のAEONCARD Wポイントデーにはどこでもポイント2倍 AEONCARD ポイントクラブの優待加盟店で支払うとポイント還元率アップ イオンカードポイントモール経由でオンラインショッピングするとポイントが貯まる 毎月5日はオリジン対象店舗限定でポイント5倍 55歳以上なら毎月15日のG.G感謝デーにイオンで5%割引 イオンシネマでいつでも300円割引&毎月20日・30日はチケット代が1,100円に 海外主要都市にあるイオンワールドデスクで現地情報を案内してもらえる 飲食店やレジャー施設など全国の提携施設で優待を利用できる 年間100万円以上利用するとイオンラウンジを無料で使える 楽天カードとイオンカードを比較すると、会員限定の優待・特典に違いがあります。楽天カードの会員は、主に楽天グループでの優待を利用できます。割引クーポンやポイントアップ、さらにはハワイにある楽天のラウンジを無料で利用できる特典もあります。一方のイオンカードも、イオングループで使える優待・特典が多め。しかしイオンカードには、全国の飲食店やレジャー施設など、提携店舗で使える優待もある点が楽天カードと異なります。Apple Pay・Google Payなど電子マネー・スマホ決済の違いは? 楽天カードとイオンカードの電子マネー・スマホ決済を比較 クレジットカード名 電子マネー・スマホ決済 楽天カード Apple Pay Google Pay 楽天Edy 楽天ペイの楽天カードタッチ決済 イオンカード Apple Pay イオンiD WAON AEON Pay 楽天カードとイオンカードの電子マネー・スマホ決済を比較すると、Apple Payを利用できる点は共通です。Google Payに対応しているのは楽天カードのみですが、イオンカードはAndroid利用者向けにイオンiDのサービスを提供しています。また楽天カードで利用できる電子マネーは楽天Edyである一方、イオンカードではWAONを利用できます。楽天カードもイオンカードも複数の電子マネー・スマホ決済に対応しているので、どっちを選んでも便利に支払いができるでしょう。無料ゴールドカードへのアップグレード特典の違いは?楽天カードにはないイオンカード独自のサービスとして、無料ゴールドカードへのアップグレード特典があります。イオンカードで年間50万円以上を支払うと、ワンランク上のイオンゴールドカードに招待してもらえる可能性があります。 イオンゴールドカードとは イオンゴールドカードは完全招待制の年会費無料ゴールドカード。イオンカード愛用者のうち一定の条件を満たした人にだけ招待が届き、ゴールドカード限定の特典を使えるようになります。イオンゴールドカードには、次のようにさまざまなメリットがあります。 イオンゴールドカードのメリット 毎月20日・30日にイオン専門店街で5%割引を受けられる 国内主要空港ラウンジを無料で利用できる 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯する 将来的に年会費無料のゴールドカードを作りたい人は、イオンカードを選ぶのがおすすめです。楽天カードとイオンカードの審査はどっちの審査が厳しい?楽天カードとイオンカードは、どちらも審査基準を公表していません。そのため、どちらの審査が厳しいかを一概に比較することは困難です。しかし一般的に、楽天カードとイオンカードはともに流通系カードといわれており、比較的審査のハードルは低い傾向にあると考えられています。ただし、申し込み時の情報や信用情報によっては、審査結果が異なる場合があります。重要なのは、安定した収入があり、過去に支払いの遅延などがないことです。自身の状況を鑑みて、無理なく返済できるカードを選びましょう。また、両カードとも、オンラインで簡単に申し込めるので、気になる方はそれぞれの公式サイトで詳細を確認してみることをおすすめします。 -
リクルートカードはポイント還元率が評判!メリットやデメリット・口コミを解説
リクルートカードは、基本ポイント還元率が1.2%と一般的なカードと比較して高いクレジットカードです。その上、年会費永年無料で利用できる点が特徴。しかし、ポイント1.2%還元と言っても、他のクレジットカードと比較してどのくらい獲得ポイントが違うのか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。そこで当記事では、リクルートカードのメリット・デメリットだけでなく、クレジットカードを1ヶ月利用した場合の獲得ポイント数や利用者の実際の口コミを解説します。申し込みを検討中の方は是非参考にしてください。リクルートカードの基本情報リクルートカードは、年会費永年無料で利用可能な上、基本ポイント1.2%と高い還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。以下、リクルートカードの基本情報を紹介します。 リクルートカード基本情報 クレジットカード券面 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB クレジットカード年会費(税込) 永年無料 家族カード年会費(税込) 永年無料※本会員が学生の場合は発行不可 ETCカード年会費(税込) Visa/Mastercard®:新規発行手数料1,100円JCB:無料 クレジットカード総利用枠 記載なし ポイント還元率 1.2% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 申し込み対象・入会条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方 出典:リクルートカード公式サイト 上記の情報は2026年3月の情報です。リクルートカードは、いつどこで利用しても1.2%の還元率でポイントが貯まる点が特徴のクレジットカード。ポイントアップのために面倒な手続きをする必要もないため、簡単に利用できる点がおすすめです。次の章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。特徴・メリットを紹介~基本ポイント還元率の高さが特徴のクレカこの章では、リクルートカードの特徴やメリットを紹介します。リクルートカードの5つの特徴やメリットを以下で詳しく解説します。 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリット リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる点がメリットリクルートカードの大きなメリットの1つは、年会費が「永年無料」であることです。ひとくちに「年会費が無料」といっても以下のような条件面の違いがあります。 永年無料:条件なしで常に無料 初年度無料:初年度のみ無料で2年目以降は有料 条件付無料:「年1回以上利用」「年〇円以上利用」など条件を満たせば無料 永年無料なら無条件で年会費がかからないので、余計なコストをかけずに長期間にわたって保有できます。「現金派で普段は利用しないけど、今後のために一応クレジットカードを持ちたい」という方でも年会費の負担が発生しないので、とりあえずの1枚としてもリクルートカードはおすすめです。また、一般的なクレジットカードの基本還元率は0.5%であり、同じ条件ならリクルートカードのほうが圧倒的に多くのポイントを獲得できます。還元率0.5%の三井住友カード(NL)とリクルートカードで、年間100万円のカード払いをしたと仮定すると、受け取れるポイントの違いは以下のとおりです。 100万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード(NL)(還元率0.5%) 100万円×0.5%=5,000ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 100万円×1.2%=12,000ポイント ちなみに比較対象が三井住友カード ゴールド(NL)では年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスがあるので、受け取れるポイントは15,000ポイントになってリクルートカードを上回ります。ところが、年間利用金額が143万円になれば以下のとおり、リクルートカードが再び獲得ポイント数で逆転します。 143万円を支払ったときの獲得ポイント比較 クレジットカード 獲得できるポイント 三井住友カード ゴールド(NL)(還元率0.5%) 143万円×0.5%=7,150ポイント+ボーナス10,000ポイント=合計17,150ポイント リクルートカード(還元率1.2%) 143万円×1.2%=17,160ポイント 使い方次第では、ワンランクうえのゴールドカードを超えるポイント還元を受けられます。公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる点もメリットリクルートカードは、公共料金の支払いや携帯電話の支払いでも1.2%の還元率でポイントが貯まります。生活費の支払いをリクルートカードに設定するだけで毎月ポイントが貯まるため、効率的にポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。クレジットカードによっては、公共料金の支払いで還元率が下がることも少なくありません。例えば大人気の「楽天カード」の基本還元率は1.0%とリクルートカードにも引けを取らないほど高いのですが、2021年6月から公共料金の支払いで得られるポイント還元率が0.2%に低下しています。リクルートカードなら公共料金の支払いでも変わらず1.2%の還元率でポイントを獲得できるため、生活費の支払いをリクルートカードに集約することで効率的にポイントを貯められます。リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、リクルートグループのサービス利用でポイント還元率がアップする点。リクルートが提供する宿泊予約サイトの「じゃらん」を利用して予約すると、3.2%の還元率でポイントが貯まります。貯まるポイントの内訳は以下の通り。 リクルートカード利用によるポイント1.2% じゃらんnetでの宿泊予約によるポイント2.0% また、ホットペッパービューティーで予約・来店して、リクルートカードで決済すると、3.2%のポイントが貯まります。そのため、リクルートカードは、宿泊や美容院の予定がある方やなどリクルート関連のサービスを利用する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。nanacoやSuicaなどの電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点がメリット続いて解説するリクルートカードの特徴・メリットは、電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる点。nanacoやモバイルSuicaなどの電子マネーへのチャージをリクルートカードで行った場合もポイント還元の対象となります。1.0%の高還元率クレジットカードとして人気のJCBカードWでは、電子マネーへのチャージは、ポイント還元の対象外のため、電子マネーへのチャージが多い方にリクルートカードはおすすめです。ただし、月間30,000円までがポイント加算の対象となる点と、発行する国際ブランドによって対象となる電子マネーが異なる点に注意が必要です。国際ブランドごとに対象となる電子マネーは以下の通りです。 JCBブランド nanaco、モバイルSuica Visa・Mastercard®ブランド nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA どの国際ブランドのリクルートカードでもモバイルSuicaへのチャージが可能なため、日々の通勤や通学などの移動でもお得にポイントを貯めたい方におすすめです。ポイントの利用先が豊富な点がメリット最後に解説するリクルートカードの特徴・メリットは、ポイントの利用先が豊富な点。リクルートカードの利用で貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換でき、それぞれの提携店舗や加盟店で利用できます。もちろん、リクルートポイントは1ポイント=1円でリクルートサービスでの利用も可能です。リクルートカードは、日々のクレジットカードの利用で貯めたポイントを買い物や美容院などで利用できる点がおすすめです。デメリット・注意点を解説~発行する国際ブランドによって違いがあるこの章では、リクルートカードのデメリットや注意点を紹介します。リクルートの6つのデメリット・注意点は以下で詳しく解説します。 ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチ 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある最初に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある 点。リクルートカードでは付帯カードとしてETCカードの発行が可能です。どの国際ブランドでリクルートカードを発行しても年会費無料で利用できますが、国際ブランドによって新規発行手数料がかかる場合が。VisaとMastercard®ブランドのリクルートを選択した場合、1,100円(税込)のETCカード新規発行手数料がかかります。JCBブランドを選択した場合は、ETCカードの新規発行手数料はかからないため、新規発行手数料をかけずにETCカードを発行したい場合はJCBブランドのリクルートカードを発行しましょう。 関連記事 年会費無料ETCカードおすすめ10選!2025年4月最新比較の記事で紹介しています。 クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる点に注意続いて解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、クレジットカードの新規入会のキャンペーン内容が異なる点。リクルートカードには新規入会キャンペーンが用意されている場合も。 しかし、発行する国際ブランドによって新規入会キャンペーンの内容が異なります。そのため、申し込み前によく確認しましょう。以下は2026年3月に実施している新規入会キャンペーンです。ポイントの有効期限が短い点がデメリット最後に解説するリクルートカードのデメリット・注意点は、ポイントの有効期限が短い点。リクルートカードのポイントの有効期限は、最終のポイント加算日から12ヶ月後の月末まで、つまり1年が有効期間です。しかし、リクルートカードの利用で貯まるリクルートポイントは他社ポイントへの交換や、リクルートグループサービスでの利用など、ポイント利用の幅が広いため、有効期限内にポイントを使い切れない心配は少ないでしょう。リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できず使い勝手はイマイチリクルートカードで獲得できるリクルートポイントは、リクルート系列のサービス利用料金に充当したいときには使い勝手の良いポイントです。一方、「Vポイント」「dポイント」のように実店舗での支払いには利用できません。共通ポイントに交換すれば実店舗で利用できるようになりますが、移行の手続きを面倒に感じてしまう可能性はあります。他社ポイントへの移行の選択肢は多いものの、移行しないと使い勝手が悪いというのはリクルートカードのデメリットになりそうです。移行という手続き自体を避けたいのであれば、共通ポイントが貯まるクレジットカードのほうが向いている可能性もあります。最大還元率では他社のほうが高いケースも多いリクルートカードは基本還元率が1.2%もあり、これは全てのクレジットカードのなかでもトップクラスに高い還元率といって間違いないでしょう。一方、最大の還元率に関しては、リクルートカードよりほかのクレジットカードのほうが勝ることが多いです。リクルートカードと、JCBカードWの基本還元率と最大還元率を比べると以下のようになります。 項目 リクルートカード JCBカードW 基本還元率 1.2% 1.0% 最大還元率 4.2% 10.5% 最大還元率の条件 「じゃらん」「ポンパレモール」「HOT PEPPER Beauty」でリクルートカードを利用する スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ 基本還元率ならリクルートカードのほうが高いですが、利用の仕方次第ではJCBカードWのほうがさらに高還元になるシーンもあります。還元率を比較するときは基本還元率だけでなく、最大還元率とその達成条件を比較して申し込むクレジットカードを決めるのがおすすめです。例えば上記の例では、ひんぱんにスターバックスを利用する場合にはJCBカードWのほうが総合的な獲得ポイントが多くなる可能性もあります。電子マネーとのポイント二重取りには上限額があるリクルートカードでは電子マネーのチャージでもポイントを獲得できます。電子マネーへのチャージで1.2%、電子マネーでの支払い分のポイントと合わせると1.7~2.2%の還元が実現します。ただし、リクルートカードは電子マネーとのポイント二重取りの上限額が月30,000円までと定められている点に注意が必要です。超過分はポイントが反映されなくなるため、月の電子マネーのチャージ金額が多い人ほど恩恵を受けにくくなります。毎月3万円以上の金額を電子マネーにチャージする人は、ほかのクレジットカードのほうが最終的な獲得ポイントが多くなる可能性もあるので比較検討が必要です。クレジットカードを1ヶ月利用した際の獲得ポイントの比較この章では、リクルートカードを利用した際と、一般的なポイント還元率の0.5%のクレジットカードを利用した際の獲得ポイント数を比較します。 1ヶ月利用した場合のポイントの差 1ヶ月での利用料金 還元率0.5%のクレカを利用した場合の獲得ポイント数 リクルートカードを利用した場合の獲得ポイント数 1ヶ月での獲得ポイント数の差 1年での獲得ポイント数の差 3万円 150ポイント 360ポイント 210ポイント 2,520ポイント 5万円 250ポイント 600ポイント 350ポイント 4,200ポイント 8万円 400ポイント 960ポイント 560ポイント 6,720ポイント 10万円 500ポイント 1,200ポイント 700ポイント 8,400ポイント 15万円 750ポイント 1,800ポイント 1,050ポイント 12,600ポイント 20万円 1,000ポイント 2,400ポイント 1,400ポイント 16,800ポイント 上記の表から、1ヶ月に10万円リクルートカードを利用した場合、0.5%のポイント還元率のクレジットカードと比較して1,400ポイントも獲得ポイントに差がある とわかります。 年間で見ると16,800ポイントの差になるため、クレジットカードの基本ポイント還元率の重要性がわかります。では、実際の生活のなかでリクルートカードを利用するとどのような場面でどのくらいのポイントが貯まるのでしょうか。以下でAさん・Bさんの生活を見てみましょう。リクルートカードを利用する20代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するAさんの場合、1ヶ月の利用で2,966ポイントのリクルートポイントが貯まります 。もちろんこの他にも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。美容にお金をかかたいAさんは、獲得したポイントで美容院やネイルサロンに行くことも可能なため、リクルートカードを利用していない場合と比較してお得に美容を楽しめます。リクルートカードを利用する30代女性の1ヶ月を紹介 リクルートカードを利用するBさんの場合、1ヶ月の利用で3,440ポイントのリクルートポイントが貯まります。旅行に行かない月でも日用品や食材の購入をする際にリクルートカードを利用すれば、さらに多くのポイントを獲得できます。毎日仕事を頑張るBさんには、貯めたポイントでエステや温泉旅行に行くことが可能な点もリクルートカードがおすすめの理由です。 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ リクルートカードの利用者の口コミ・評判を紹介この章では、リクルートカードの実際の利用者の口コミや評判を紹介します。是非リクルートカードに申し込む前の参考にしてください。年会費無料で利用可能と口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 高還元のクレジットカードを探していて年会費無料でいつでも1.2%のポイント還元率が魅力的だったので発行した。 口コミ 50代・男性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 リクルートカードは、年会費が無料です。カードの発行や維持にかかる費用はありません。また、海外旅行傷害保険やショッピング保険などの付帯サービスも無料で利用できます。 リクルートカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。リクルートカードに付帯する旅行傷害保険も無料で利用できる点が口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスとの相性が良いと口コミで評判 口コミ 50代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、メインカードとしてリクルートカードを利用 ホッペッパーなどリクルート系のサイトをよく使うため。リクルートカードは年会費が無料で還元率も高いので発行しました。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 じゃらんサイトで予約した旅行ツアーやホテルなどの料金の支払いに使用すると、リクルートポイントが貯まり、還元率が他の支払い方法よりも良くなる。ポイントは次回のじゃらんでの予約や、ホットペッパー関係で予約したものの支払いに使える。 口コミ 50代・女性 ★★★3 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 カード利用でいつでもポイントが1.2%還元されること、リクルートのサービス(ホットペッパーやじゃらん、ホットペッパービューティーなど)を利用するとポイントがたくさん貯まること、たまったポイントがポンタポイントに変えられること。 リクルートカードは、リクルートサービスとの相性が良く、宿泊予約サイトの「じゃらん」や美容サイトの「ホットペッパービューティー」、グルメサイトの「ホットペッパー」を頻繁に利用する方からの評判が良いクレジットカードです。基本ポイント還元率が高いと評判 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、サブカードとしてリクルートカードを利用 ポイント還元率1.2%であることが最大のおすすめポイントです。最近、公共料金系でポイント還元率が下がるクレジットカードが増えたものの、リクルートカードはそのままつくので、公共料金の支払い用として便利です。 口コミ 30代・女性 ★★★★4 パート・アルバイト、サブカードとしてリクルートカードを利用 年会費が永年無料のカードの中では、ポイント還元率が1.2%と高かったから。dポイントに交換できるため、貯まったポイントを失効することなく無駄にせずに済むと思った。 口コミ 40代・女性 ★★★★4 会社員、メインカードとしてリクルートカードを利用 同僚が使っていて、ポイント還元率がいいと教えてもらったので、ポイ活をちょうどしたかったので発行しました。 リクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用可能なクレジットカードです。公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが付与されると口コミでも評判のクレジットカードです。リクルートサービスを利用しないとメリットが小さいという口コミも 口コミ 40代・女性 –引用元:独自アンケートより ポイントの利用がじゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーといったリクルート系列のサイトをよく利用する人にとっては使いやすいものではあるが、そうでない人にとって、他のポイントへの交換がし辛い。 リクルートカードは、リクルートが提供するサービスで利用するとポイント還元率がアップしますが、リクルートサービス以外では通常のポイント還元率でしか利用できません。また、クレジットカードの利用で貯まるポイントもリクルートサービスでは利用しやすいですが、そうでない方にとっては利用しにくいという口コミも。しかし、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能なため、リクルートポイントをあまり利用しない方は他社ポイントに交換して利用すると良いでしょう。カードデザインに関するマイナスの口コミも 口コミ 50代・男性 –引用元:独自アンケートより カードのデザインが凡庸であることがマイナス。 リクルートカードを発行するまでの所要時間はJCBが短くておすすめリクルートカードに申し込んでから本カードを受け取るまでの時間は、審査にかかる所要時間によって異なります。公式サイトにも発行までの時間が明記されていておすすめできるのは「JCB」が付帯したリクルートカードです。JCB付きのリクルートカードでは「モバ即」に対応しており、最短5分でカード番号が即時発行されます。本カードが届く前にネット通販での支払いに利用できるほか、Apple Payなどに登録することで実店舗での支払いもできます。2026年3月最新!リクルートカードのキャンペーン情報この章では、2026年3月最新のリクルートカードのキャンペーン情報を紹介します。是非キャンペーンを活用してお得にリクルートカードを利用しましょう。 関連記事 年会費無料のその他のおすすめクレジットカードはこちら まとめ~リクルートカードは基本ポイント還元率が高くメインカードにもおすすめリクルートカードは、基本ポイント還元率1.2%と、一般的なクレジットカードと比較して高いポイント還元率で利用できる点が特徴のクレジットカードです。さらに 年会費永年無料で利用でき、公共料金の支払でも1.2%の還元率でポイントが貯まる 点が口コミでも評判。最後に当記事で紹介したリクルートカードのメリット・特徴やデメリット・注意点のおさらいです。 リクルートカードのメリット 年会費永年無料!基本1.2%の高還元率で利用できる 公共料金の支払いでも1.2%の高還元を実現できる リクルートグループのサービス利用でポイント還元率アップ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる ポイントの利用先が豊富 リクルートカードのデメリット ETCカードの新規発行手数料がかかる場合がある クレジットカード新規入会のキャンペーン内容が異なる ポイントの有効期限が短い リクルートカードのポイントを店舗での支払いには利用できない 最大還元率では他社のほうが高いケースも多い 電子マネーとのポイント二重取りには上限額がある 年会費無料で利用できるポイント1.2%の高還元クレジットカード リクルートカードの詳細は公式サイトへ 関連記事 最強クレジットカードおすすめ人気ランキング!専門家監修で徹底比較【2025年4月】の記事で紹介しています。 よくある質問リクルートカードについて、よくある質問を紹介します。>リクルートカードのデメリットは?リクルートカードは、発行する国際ブランドの種類によってETCカードの新規発行手数料がかかったり、新規入会キャンペーンの内容が異なったりする点に注意が必要です。また、クレジットカードの利用で貯まるリクルートポイントの有効期限が1年間と短い点がデメリット・注意点です。どの国際ブランドでの発行がおすすめ? リクルートカードではVisa・Mastercard®・JCBブランドのカードを発行できます。ETCカードの新規発行手数料をかけたくない方や、新規入会キャンペーンを利用したい方はJCBブランドでの発行がおすすめです。nanaco、モバイルSuicaの他に楽天Edyなどの電子マネーにチャージして利用したい方はVisa・Mastercard®ブランドでの発行がおすすめです。リクルートカードに旅行傷害保険は付帯する?リクルートカードには、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円補償の国内旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険ともに、旅行代金を対象のクレジットカードで支払うと保険が適用される「利用付帯」ですが、無料で保険を利用できるためおすすめです。リクルートカードにETCカードや家族カードはある?リクルートカードではクレジットカード本体以外に、「ETCカード」「家族カード」を発行できます。リクルートカードは「Visa」「Mastercard」「JCB」と3つの国際ブランドに対応しており、どの国際ブランドを選んでも発行できます。ただし、VisaとMastercardを選んだ場合は、新規発行手数料として1,100円の支払いが必要です。JCBなら新規発行手数料が無料です。家族カードは国際ブランドごとに発行できる枚数が異なり、Visaでは19枚、JCBなら8枚まで発行できます。リクルートカードにタッチ決済機能はある?リクルートカードでタッチ決済が可能かどうかは、国際ブランドによって異なります。非接触対応のマークが搭載されたJCBブランドのリクルートカードではタッチ決済が可能です。一方、非接触対応マークがないJCBブランドのリクルートカードを所有している人は、MyJCBから手続きをすることでタッチ決済対応カードへの切り替えも可能です。ただし、同じリクルートカードでもVisaとMastercardに関してはタッチ決済に対応していません。リクルートカードにゴールドカードはある?いいえ、リクルートカードには「ゴールドカード」「プラチナカード」というカードランクは存在しません。ただ、常時1.2%のポイント還元が可能なリクルートカードは、他社ゴールドカードの下位互換というわけではありません。年100万円~150万円くらいの利用額で条件が揃えば、ボーナスポイント10,000ポイントが付与される三井住友カード ゴールド(NL)と比較してもポイント還元率で上回るケースもあります。一方、他社のゴールドカードにあるような国内航空ラウンジの無料利用などゴールドカードらしいサービスは不足していると感じる人もいるでしょう。ゴールドカードのステータスや優待特典の充実度を重視するなら、他社のゴールドカードの利用を併せて検討してみましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
三井住友カードデビュープラスのメリットは?審査情報や還元率など徹底解説
QRコード決済や電子マネーでの決済が広まり、キャッシュレス決済の1つとしてクレジットカードの利用も増加。学生や新社会人の中にも、クレジットカードの発行を検討する方も多いようです。しかし、いざクレジットカードを手に入れようとすると、審査やポイント還元率など、気になる点も。そこで、今回おすすめクレジットカードとして紹介するのが「三井住友カードデビュープラス」。初めてクレジットカードを持つ人向けにもおすすめで、25歳までの方限定で申し込みできる人気クレジットカードです。学生や新社会人など、初めてクレジットカードを持つことを検討している人に向けて、三井住友カードデビュープラスのメリットや審査情報、ポイント還元率などについて徹底解説します。※三井住友カードデビュープラス・三井住友カードプライムゴールドの新規申し込み受付は終了しました。 関連記事 他のおすすめクレジットカードについては、別記事「クレジットカード究極の1枚を紹介!タイプ別におすすめの最強メインカードを比較」をご確認ください。 特典や付帯保険は?三井住友カードデビュープラスの基本情報・特徴を確認ここでは、三井住友カードデビュープラスの利用限度額や年会費などを含めた基本情報について紹介します。利用限度額や年会費は?三井住友カードデビュープラスの基本情報を確認三井住友カードデビュープラスの基本情報は下記の表をご覧ください。 三井住友カードデビュープラス基本情報 券面画像 国際ブランド VISA 申し込み対象 満18歳~25歳までの方(高校生は除く) 年会費 初年度無料 2年目以降:1,375円(年一回の利用で無料) ポイント還元率 1%〜3%(1ポイント=5円) ポイント有効期限 2年間 旅行傷害保険 なし ショッピング補償 年間100万円までの買い物安心保険 ※一部補償の対象とならない商品・損害がございます ※海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象 家族カード 発行枚数制限なし 2年目:前年に3回以上のショッピング利用がなければ440円(税込) 2年目以降:ショッピング利用に関わらず440円(税込) ETCカード 初年度無料 2年目以降:前年度の利用がなければ550円の年会費が必要 電子マネー(決済) iD、ApplePay、GooglePay、PiTaPa、WAON 利用可能枠 (利用限度額) <学生> 総利用枠:〜30万円 カード利用枠:30万円 リボ払い・分割払い利用枠:0〜30万円 キャッシング利用枠:三井住友カード公式サイトをご確認ください。 <一般> 総利用枠:〜100万円 カード利用枠:100万円 リボ払い・分割払い利用枠:0〜100万円 キャッシング利用枠:三井住友カード公式サイトをご確認ください。 お支払い方法 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い お支払い日 月末締め翌月26日払い ※15日締め翌月10日払いへの変更可能 出典:三井住友カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。三井住友カードデビュープラスは、満18歳〜25歳の方だけが作れる、学生や新社会人向けのクレジットカードです。学生用と一般用に分けられていますが、利用限度額を除くと基本的には同じサービス内容になります。ポイント還元率は、提携の店舗で利用することで最高3.0%と、他のクレジットカードと比較しても高い水準で利用できるのがメリットです。学生に人気の類似カードと比較!三井住友カードデビュープラスの特徴は?三井住友カードデビュープラス以外にも、学生や新社会人に人気のクレジットカードは複数あります。しかし、どのような違いがあるのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、三井住友カードデビュープラスと他社の類似カードを比較し、三井住友カードデビュープラスの特徴を確認します。 クレジットカード名 三井住友カードデビュープラス JCBカードW 楽天カード 券面画像 申し込み対象 満18歳~25歳までの学生の方(高校生は除く) 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 18歳以上の方(高校生の方は除く) 国際ブランド VISA JCB VISA/MasterCard/JCB/Amex 年会費 初年度無料 2年目以降:1,375円(年一回の利用で無料) 無料 無料 ポイント還元率 1.0%〜3.0% 1.0%〜10.0% 1.0%〜3.0% 貯まるマイル ANA ANA/JAL/スカイ JAL ポイントアップ例 コンビニ3社やマクドナルドでタッチ決済してポイント5%還元/ポイントアップモール利用でAmazonの還元率が2%/ スタバやセブン-イレブンなど優待店利用でポイント還元率が最大5.5%JCB専用のOkiDokiランド利用でポイント10%還元/ 楽天ペイ利用でポイント1.5%還元/ 楽天市場利用で最大3%ポイント還元 電子マネー(決済) iD、ApplePay、GooglePay、PiTaPa、WAON QUICPay、ApplePay、GooglePay 楽天Edy、楽天Pay、ApplePay、GooglePay 付帯保険 ショッピング保険 海外旅行傷害保険 海外旅行傷害保険 出典:三井住友カード公式サイト 出典:JCBカードW公式サイト 出典:楽天カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。各社とも年会費は実質無料でご利用いただけます。ポイント還元率の下限は同じですが、それぞれポイントアップできる使い方があり、上限のポイント還元率が異なります。三井住友カードデビュープラスは、コンビニ3社・マクドナルドの利用が多い方・Amazonの利用が多い方に特におすすめです。また、三井住友カードデビュープラスは、三井住友銀行の子会社である三井住友カードが発行する銀行系のクレジットカードです。銀行系のカードはセキュリティ対策も充実し、信頼度の高いカードであることが人気の理由の1つとなっています。初めてのクレジットカードであれば、セキュリティが気になる方も多いでしょう。そんな方には、三井住友カードデビュープラスがおすすめです。ポイントが貯まりやすい!三井住友カードデビュープラスのメリットを紹介ここでは三井住友カードデビュープラスメリットを紹介します。還元率やお得にポイントを貯める方法、その使い方についても紹介します。年会費が実質無料でカード利用ができる三井住友カードデビュープラスの1つ目のメリットは、年会費が実質無料で利用できることです。三井住友カードデビュープラスの初年度の年会費が無料。翌年度以降の年会費は通常1,375円(税込)です。しかし、年に1度でもカードの利用があれば年会費が無料となるため、実質無料でクレジットカードを利用することができます。初めてのクレジットカードであれば、費用をかけずに利用をしたいですよね。三井住友カードデビュープラスは「年に1回の利用」というハードルの低い条件で毎年無料で利用可能なため、おすすめのクレジットカードです。初めてのクレカでにもおすすめ!充実のサポート体制やセキュリティ対策続いて紹介する三井住友カードデビュープラスのメリットは、サポート体制やセキュリティ対策です。三井住友カードデビュープラスを発行する三井住友カードは、創業50年以上の銀行系のクレジットカード会社で、充実したサポートや強固なセキュリティ対策が特徴。初めてクレジットカードを利用する方にも人気・おすすめです。おすすめ理由となる具体的なサービス・機能は以下の通り。 利用通知機能:クレジットカードの利用の際、アプリに通知が届く 安心利用制限サービス:カードを紛失した場合にアプリからクレジットカードの利用停止操作が可能 家計管理機能:カード利用金額に加え、ポイントや電子マネーも管理できる機能が ショッピング補償:三井住友カードデビュープラスでクレジット決済した商品の破損・盗難による損害を最高100万円まで補償 上記の通り、三井住友カードデビュープラスには充実したサポート体制とセキュリティ対策があります。特に、初めてクレジットカードを利用する方におすすめなのが利用通知機能。おすすめの理由は、初めてクレジットカードを利用する時に不安な「カードの不正利用」に気付くこともできるからです。銀行系のカードだからこその安心感がある三井住友カードデビュープラスは、初めてクレジットカードを利用する方にもおすすめです。高い還元率でポイントが貯まる・お得に使える三井住友カードデビュープラスは、200円ごとに2ポイント貯まり、1.0%の高い還元率でポイントを貯めることができる点がメリットです。通常でもお得に利用できる三井住友カードデビュープラスですが、利用する店舗やその他の使い方によってポイントの還元率をさらに上げることも可能。お得にポイントを貯める方法、お得な使い方を紹介します。おすすめのポイントの貯め方三井住友カードデビュープラスを利用することで、通常よりもお得にポイントを貯める方法を紹介します。(1)入会後3ヶ月間はポイント5倍 三井住友カードデビュープラスは、通常200円につき2ポイント貯まりますが、入会後の3ヶ月間に限り200円につき5ポイントが付与されます。還元率は2.5%で、大きな買い物や旅行など、3ヵ月以内の決済ではお得にポイントが貯まります。(2)ポイントサイト「ポイントUPモール」経由でポイント2倍~最大20倍 三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」を経由しネットショッピングをするだけで、ポイント還元率が最大20倍までアップします。利用方法は以下の簡単2ステップ。 ポイントUPモールでお目当てのショップを検索し、「ショップサイトへ」をクリック いつもどおりにショッピングをし、三井住友カード デビュープラスで支払い ポイントUPモールには、多くのショップが出店しており、「Amazon」「楽天市場」などの大手通販サイトや、旅行予約サイトの「じゃらん」やふるさと納税サイトの「さとふる」などもあります。ポイントUPモールを経由していつもの買い物をしていただくだけでより効率的にポイントを貯めることが可能です。(3)コンビニ2社やマクドナルドでポイント5倍 三井住友カードデビュープラスを利用すれば、通常のポイントだけでなく利用金額200円につき2%のポイントが上乗せされるサービスがあります。 対象の店舗はコンビニ2社やマクドナルドなど。三井住友カードデビュープラスの通常のポイント還元率が1%であるため、こちらの店舗で利用すればポイント還元率は3%(※)になります。 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。 (4)選んだお店でポイント2倍 約50店舗の中から好きなお店を最大3つ選び登録し、登録したお店で三井住友カードデビュープラスを利用すると、通常のポイントに加えて2倍のポイントがつきます。スーパーマーケットやドラッグストア、カフェまで多数あり、利用者の多い身近なお店が取り揃っています。日常的に使うお店を登録しておくことで、効率よくポイントを貯められるためおすすめです。(5)利用金額に応じたボーナスポイント 三井住友カードデビュープラスでは、毎月のお買物合計額が5万円(税込)以上の場合、ボーナスポイントが受け取れます。利用金額に対する付与ポイントは以下の通り。 <ボーナスポイント付与> 5万円(税込)以上:50ポイント 10万円(税込)以上:100ポイント 以降5万円ごと:100ポイント 店頭でのお支払い限定、その他一部で利用できない店舗あり家賃や光熱費などをクレジットカードに集約しようと考えている方も多いのではないでしょうか。毎月10万円以上利用する方は、ボーナスポイントだけで年間で1,200ポイント以上を貯めることができ、おすすめです。おすすめのポイントの使い方続いては、三井住友カードデビュープラスのおすすめのポイントの使い方を紹介します。三井住友カードデビュープラスのポイントの有効期限は2年間のため、ご自身にとってお得になるポイントの利用方法を確認しましょう。(1)景品交換 1つ目のおすすめの使い方は「景品交換」です。「お金を払って買うほどではないけれど、ポイントでなら欲しい景品がある」「ほしいアイテムを決めてポイントを貯めたい」という方におすすめのポイントの使い方です。三井住友カードデビュープラスで貯めたポイントは、ギフトカードをはじめ、キッチンやホーム家電、生活雑貨や食品飲料など多彩な商品に交換可能です。最低200ポイントから交換可能な景品があるので、ぜひカタログをチェックしてみましょう。 カタログは一般公開されておらず、インターネットサービスの「Vpass」もしくはお電話で取り寄せができます。(2)キャッシュバック 三井住友カードデビュープラスで貯まったポイントは、カードの支払い金額に充当できる「キャッシュバック」に利用することもおすすめです。クレジットカードの支払いに当てることはもちろん、iDやプリペイドカードなどにも可能。専用アプリで事前にキャッシュバックに利用したいポイントをチャージしておくことでポイントを充当することができます。 注意事項 キャッシュバック利用分としてチャージしたポイントは、3ヵ月の有効期限がありますので注意が必要です。使い切ることができる分だけポイントをチャージしましょう。(3)他社ポイント・マイルに移行 三井住友カードデビュープラスで貯めたポイントは、他社ポイントやマイルへの移行が可能。利用者の多いマイルや、主要ポイントに交換することができるためおすすめです。特にマイルは国内外の航空券に交換すると高い還元率になるため、人気の高いおすすめの交換先です。下記は、ポイントの交換先の一例です。 ポイント交換先例 ANAマイル Tポイント 楽天ポイント dポイント auポイント Pontaポイント nanacoポイント ポイントの移行レートは適宜見直しがあるため、ポイント交換時に確認しましょう。 以上、三井住友カードデビュープラスのメリットを紹介しました。 続いては気になる審査基準について解説します。特に申し込みが初めての方が気になる審査について、申し込み前に確認しましょう。25歳までの方限定!審査難易度について確認三井住友カードデビュープラスの申し込み後、避けて通れないのが審査です。ここからは、三井住友カードデビュープラスの気になる審査難易度について解説いたします。前提として、各クレジットカード会社は審査基準について公表しておらず、三井住友カードデビュープラスも例外ではありません。しかし、以下の点を考えると、三井住友カードデビュープラスの審査基準はそこまで高いものではないと推定できます。 三井住友カードデビュープラスは初めてクレジットカードを持つ若年層向けに発行されているクレジットカードであること 申し込み条件が年齢のみであること クレジットカードの審査では、申し込み条件に「目安となる年収」などの記載がある場合があります。その場合、一定以上の年収がないと審査に通ることが難しいといえるでしょう。ですが、三井住友カードデビュープラスの申し込み条件は年齢のみであることに加えて、初めてクレジットカードを作る方がメイン対象。そのため、三井住友カードデビュープラスの審査基準はそこまで高いものではないでしょう。とはいえ、以下の場合は審査に通りづらくなる可能性が非常に高くなりますので、注意が必要です。 各種ローンの支払いを延滞している クレジットカードの支払いを延滞してカードが止められてしまったことがある 上記のようなトラブルがないように普段より気をつけることが大切です。 以上、三井住友カードデビュープラスの審査について解説しました。続いては、お申し込み前に気になる口コミ・評判を確認します。実際の利用者の声は、申し込みをすべきかどうかの判断に役立つことでしょう。大きなデメリットとなりうる口コミ・評判がないかを確認しましょう。デメリットはある?口コミや評判を確認ポイント還元率など魅力的なポイントがたくさんある三井住友カードデビュープラス。その一方で、どのような口コミ・評判があるのか気になりますよね。デメリットがあるのかなどを判断するためにも利用者のリアルな声を確認しましょう。ポイント還元率が高くポイントが貯まりやすい 利用者の評判・口コミ 出費がいっぱいなのでカードのポイント使ってキャッシュバックしといた。メインカードのデビュープラスはポイント率高いから結構貯まるんだよね。(※Twitterより引用) 利用者の評判・口コミ 三井住友デビュープラス神じゃね?入会から3ヶ月は1.5%還元って。ガチ勢のワイは入金から3ヶ月のうちにTOYOTAWalletにチャージしまくるで多分。(※Twitterより引用) 最初に紹介する口コミは、「ポイントが貯まりやすい」という口コミ。三井住友カードデビュープラスのメリットはポイントが貯まりやすい点で、通常でも1.0%と高い還元率ですが、入会後3ヵ月は1.5%と更に高還元率でポイントが貯まります。また、マクドナルドやコンビニ3社では、通常カードの5倍である2.5%で利用できる点もおすすめ。貯まったポイントをキャッシュバックすれば、カード利用時にポイントを充当でき、便利に利用できます。三井住友カードデビュープラスのポイントの貯まりやすさは、利用者からも評判が高いことが分かりました。26歳以降にゴールドカードに移行することへ口コミ 利用者の評判・口コミ むかし三井住友のカード作った時、おっ!勝手にゴールド昇格するのええやんけ!ってデビュープラスを申し込んだんだけど、今は楽天カードが完全メインなので昇格で年会費上がるのがネックになってる(※Twitterより引用) 利用者の評判・口コミ 三井住友デビュープラスおすすめ。手堅い大手系カードにしては作りやすく勝手にゴールドカードまで成長する(※Twitterより引用) 続いては、26歳以降のゴールドカードへの移行についての利用者の口コミです。こちらの口コミに関しては、良い評判・悪い評判の両方がありました。三井住友カードデビュープラスを保有していると自動的にゴールドカードを保有できることにプラスの口コミがある一方、ゴールドカードでは年会費がかかる点についてはマイナスの口コミもありました。三井住友カードデビュープラスは実質年会費無料で利用できますが、プライムゴールドになると通常年会費は5,500円(税込)が必要です。ただ、ゴールドカードはステータス性の高いクレジットカードで、年会費をかけてでも保有したいと考える方もいます。また、クレジットカードの年会費は極力抑えたい方でプライムゴールドを保有したくない場合は一般カードへの切り替えも可能です。通常年会費は1,375円で、条件を満たせば年会費を安くすることも可能です。 以上、三井住友カードデビュープラスの口コミを確認し、「ポイントに関する口コミ」「ゴールドカード移行関する口コミ」が多く見つけられました。口コミを確認し、三井住友カードデビュープラスの申し込みを検討中の方は、実際の申し込み方法・クレジットカードの利用方法を確認しましょう。申し込みの流れやクレジットカード利用方法は?初めてクレジットカードを手に入れる方は、不明点が多く不安も。そこで三井住友カードデビュープラスの申し込みの流れ、実際の利用方法についても紹介します。初めてクレジットカードを利用する方や利用経験が少ない方は、ぜひ参考にしてみてください。三井住友カードデビュープラスの申し込みの流れまずは、三井住友カードデビュープラスの申し込み方法を紹介します。 インターネットからお申し込みの場合 (1)公式サイトから必要情報を入力しお申し込み (2)お支払い(引き落とし)口座を設定する (3)入会審査 (4)審査に通過後カード発行 (5)簡易書留で手元にカードが届くただし、お支払い口座の設定時に設定したい銀行がインターネット手続きに対応していない場合は、以下のお申込みの流れとなります。 設定希望の銀行口座がインターネット手続きに対応していない場合 (1)公式サイトから必要情報を入力しお申し込み (2)入力した申し込み情報が反映された書面が郵送で届く (3)書面に必要情報を記入、署名捺印し返送する (4)返送した書類の情報を元に入会審査 (5)審査に通過後カード発行 (6)簡易書留で手元にカードが届く全国100以上の金融機関からお好きな口座を設定することができ、ほとんどの金融機関はインターネット登録が可能です。続いてお申し込み前にご準備いただくものは以下の通りです。 お申し込み前にご準備いただくもの 運転免許証などの本人確認書類 通帳やキャッシュカードなど、お支払いに指定する金融機関の口座番号が確認できるもの 三井住友カードデビュープラスは、インターネットでクレジットカードの申し込みができ、手続きに必要なものも上記の2点のみ。 滞りなく手続きが進めば、最短5分で申し込み審査が完了します。そのため、クレジットカードの発行をお急ぎの方にもおすすめです。三井住友カードデビュープラスの利用できる場所・事前準備三井住友カードデビュープラスを含むクレジットカードは、下記のような場所で使えます。 <クレジットカードが使える場所の例> ネットショップ(ECサイト) デパートやショッピングモール スーパーマーケット コンビニ ガソリンスタンド ドラッグストア 飲食店 医療機関 通信代(携帯電話料金など) 電気、ガスなどの公共料金 キャッシュレス化によりクレジットカードを利用できる店舗は増え、多くの場所でクレジットカードが利用できるようになっています。ただし、クレジットカードが使えない店舗もあるので、店頭やレジ、ネットショップでは決済画面などで事前に利用できるかの確認がおすすめです。また、クレジットカード利用前には確認すべき点が他にもあります。三井住友カードデビュープラスの利用前に確認しておくべきことをまとめました。 クレジットカード使用前に確認すること 【氏名と有効期限の確認】届いたカードに印字されている氏名と有効期限を確認しましょう。誤りがある状態で利用をすると、トラブルになる可能性も。誤りがある場合は、速やかに三井住友カードに問い合わせてください。 【カード裏面への署名】クレジットカードの裏面には、署名欄が設けられています。こちらに油性ペンなどで署名をしましょう。この署名は、クレジットカードを持っている人が名義の本人であるかどうかを確認する役割があります。署名がなければ利用できない場合もあるので、利用前に署名をしておきましょう。 【暗証番号を確認する】暗証番号は、基本的にカードの申し込み時に設定しています。クレジットカードの利用時には暗証番号を求められるケースがあるので、事前に確認するようにしておきましょう。 【Vpassの登録】三井住友カードデビュープラスの利用前に、三井住友カードが運営する「Vpass」というオンラインサイト(スマートフォンアプリ)に登録しましょう。Vpassでは、毎月の支払い額や利用可能額、利用残高、その他の問い合わせや手続きなどあらゆることに対応しています。獲得したポイントの残高なども確認でき、より便利にご利用いただけるため、まず最初に登録しておきましょう。 以上、三井住友カードデビュープラス利用前の準備について確認しました。続いては、実際のクレジットカードの使い方を紹介します。クレジットカードの利用方法ここからは、「実店舗での利用方法」、「ネットショップでの利用方法」に分けてクレジットカードの利用方法をご説明します。実店舗での利用方法実店舗でのクレジットカードの利用方法をご説明いたします。まずはお会計時に「クレジットカードでお願いします」と伝えましょう。利用する店舗や利用金額よってクレジットカード支払取り扱いが少し異なるので、それぞれの方法を下記で紹介します。(1)暗証番号を入力するケース 暗証番号は、申し込みのときに設定した4桁の番号です。端末にカードを差し込んだ後、番号を入力して「確定」のボタンを押すだけで完了です。決済完了後はゆっくりと端末からカードを抜き取りましょう。(2)サインをするケース お店の店員の方にカードを渡して決済してもらうと、サインを求められます。ここでは、三井住友カードデビュープラス裏面にサインしたものと同じものを記入しましょう。サインが完了したらその用紙を店員の方に渡し、クレジットカードと控えを受け取って決済完了です。(3)VISAタッチ決済を利用するケース 三井住友カードデビュープラスはVISAカードであり、「VISAのタッチ決済」が利用できます。クレジットカードを、決済端末にタッチするだけで支払いが完了するので大変便利です。お支払い時に「VISAのタッチ決済で」と伝えて端末に軽くタッチしましょう。最後にレシート(控え)を受け取って決済完了です。(4)サインレス決済のケース 一部のお店では、サインレス決済と言ってお支払い時のサインや暗証番号が入力不要でお支払いを完了できるものがあります。 お支払い時にクレジットカードを使うことを伝えて、カードで決済しそのままレシートを受け取り手続きが完了します。ネットショップ(ECサイト)での利用 クレジットカードは、ネットショッピングを利用する際にも利用することができます。ネットショップの利用時にクレジットカードで決済すると、振込手数料などがかからずお得です。いつも利用するクレジットカードの情報を登録しておくことで、決済の都度カード情報を入力せずとも簡単に決済することができます。ポイント還元率の高い三井住友カードデビュープラスを登録し、有効に活用しましょう。ネットショップでの実際の利用方法は下記の流れです。 <ネットショップ利用時の決済の流れ> (1)ネットショップのカートに商品を入れて精算画面に進む (2)配送先などの必要情報を入力 (3)決済方法からクレジットカードを選択し、必要情報を入力(カード番号・名義・有効期限・セキュリティコード) (4)決済確認画面で確定し、支払い完了 決済後には、クレジットカード情報を登録しておくかどうか確認されることがあります。 都度、必要情報を入力するのは面倒だと思われる方は、登録しておくことをおすすめします。分割払い、リボ払いの方法クレジットカードでの支払いで大変便利な機能が、「分割払い」「リボ払い」です。事前に分割払いやリボ払いの利用方法も確認しましょう。三井住友カードデビュープラスの場合、通常の1回払いを含めた支払い方法は、下記の5種類です。 1回払い:締切日の翌月のお支払い 2回払い:締切日の翌月と翌々月の2回に分けてお支払い ボーナス一括払い:夏または冬のボーナス月に一括でお支払い 分割払い:利用金額と手数料の合計金額を、指定の回数に分けて毎月のお支払い日にお支払い リボ払い:利用金額と手数料の合計金額は積み上げ、毎月の支払額は平準化してお支払い 上記で紹介したクレジットカードの支払い方法は便利ですが、支払い方法により利息がかかる場合も。一般に、分割払い(3回払い以上)とリボ払いの利用では所定の利息が発生します。分割払いやリボ払いは、手元に現金がなくても先の収入を見込んで買い物ができる便利な機能ですが、計画的に利用しなければ毎月の返済に追われることにも。特に初めてクレジットカードを手に入れる方は、使いすぎには注意し、計画的に利用しましょう。三井住友カードデビュープラスは学生や新社会人に人気のおすすめのクレジットカード三井住友カードデビュープラスは、銀行系のクレジットカードでステータス性があり、ポイント還元率も高い魅力的なクレジットカード。将来的にゴールドカードを利用したい方には、26歳でプライムゴールドカード、30歳でゴールドカードにグレードアップする点がメリットです。最後に、当記事で紹介した三井住友カードデビュープラスのメリットをおさらいします。 三井住友カードデビュープラスのメリット 年会費が実質無料でカード利用ができる 初めてのクレカにもおすすめ!サポート体制やセキュリティ対策が充実 26歳以降は審査不要でゴールドカードに移行できる 高い還元率でポイントが貯まる・お得に使える 初めてクレジットカードを手に入れたい、ポイント還元率の高いカードを持ちたい、将来的に高いステータスを手に入れたい方にとって、三井住友カードデビュープラスはぜひともおすすめしたいクレジットカードです。 関連記事 ※三井住友カードデビュープラス以外に学生向けにおすすめのクレジットカードについては、別記事「学生向けのおすすめクレジットカードを比較!2026年3月最新ランキング」も参考にしてください。 よくある質問以下、三井住友カードデビュープラスの申し込みを検討中の方からよくある質問を紹介します。三井住友カードデビュープラスのメリットは?当記事で紹介した三井住友カードデビュープラスのメリットは以下の4つです。 三井住友カードデビュープラスのメリット 年会費が実質無料でカード利用ができる 初めてのクレカにもおすすめ!サポート体制やセキュリティ対策が充実 26歳以降は審査不要でゴールドカードに移行できる 高い還元率でポイントが貯まる・お得に使える 詳しくは、当記事のポイントが貯まりやすい!三井住友カードデビュープラスのメリットを紹介で紹介しています。三井住友カードデビュープラスの審査難易度はどのくらいですか?三井住友カードデビュープラスは、初めてクレジットカードを持つ方向けに発行されているカードであるため、審査難易度は高くないと三井住友カードデビュープラスの審査難易度は高くないといえます。三井住友カードデビュープラスのポイント還元率はどのくらいですか?三井住友カードデビュープラスは、通常1.0%のポイント還元率です。ポイントの還元率は通常の2倍となっており、一般の三井住友カードと比較すると2倍ポイントを貯めることができます。さらに、利用する店舗やその他の使い方によってはポイントの還元率をさらにアップさせることも可能です。三井住友カードデビュープラスの年会費はいくらですか?三井住友カードデビュープラスの年会費は、初年度無料、2年目以降は1,375円(税込)です。ただし、年1回以上の利用で年会費が無料となりますので、実質無料でお使いいただけます。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
三井住友カード プラチナのポイント還元率や特典に関するメリット・デメリットを解説
三井住友カード プラチナは、銀行系カードのステータス性や充実の優待特典・付帯サービスが口コミでも評判のクレジットカード。また、基本ポイント還元率1.0%の高いおすすめプラチナカードです。当記事では、申し込み前に確認したいメリット・デメリットや利用者の口コミ・評判などを紹介します。さらに、三井住友カード プラチナの付帯サービスや優待特典、入会キャンペーン・審査情報なども解説中。三井住友カード プラチナの申し込みを検討中の方は参考にしてください。三井住友カード プラチナの年会費やポイント還元率などの基本情報まずは、三井住友カード プラチナがどのようなクレジットカードかを知るため、クレジットカード年会費やポイント還元率などの基本情報から確認します。 三井住友カード プラチナ基本情報 券面 国際ブランド Visa/Mastercard® クレジットカード年会費(税込) 55,000円 家族カード年会費(税込) 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 クレジットカード総利用枠 原則300万円〜 ポイント還元率 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯)国内:最高1億円(自動付帯) 出典:三井住友カード プラチナ公式サイト 上記の情報は2026年3月の情報です。三井住友カード プラチナの特徴では、基本情報を踏まえて、三井住友カード プラチナの特徴をさらに詳しく解説します。今回ご紹介するのは以下の3点。 ポイントの使い道が豊富 VisaとMastercard®のデュアル発行で利用できるプラチナ特典・サービスが増える 前年の利用実績がなくても、ETCカードの年会費が無料 それぞれ見ていきましょう。ポイントの使い道が豊富三井住友カード プラチナで貯まるのは、「Vポイント」と呼ばれるポイントです。200円(税込)の決済ごとに1ポイントが貯まり、1ポイントにはおよそ1円分程度の価値(※)があります。 Vポイントは交換商品が多く、ポイントの使い道が豊富。提携ポイントやマイルに移行できるほか、ギフトカード・景品との交換や、プリペイドカードへのチャージなども可能です。特に、おすすめなのがポイントをクレジットカードの利用代金に充当できる「キャッシュバック」です。「1ポイント=1円分」の価値で利用代金に充当できる交換先で、ポイントの交換先に悩む方におすすめとなっています。 1ポイントの価値は交換商品により異なります。VisaとMastercard®のデュアル発行で利用できるプラチナ特典・サービスが増える三井住友カード プラチナで選べる国際ブランドは、VisaまたはMastercard®のどちらかです。しかし希望する場合はVisaとMastercard®で2枚持ちできる、「デュアル発行」が可能です。三井住友カード プラチナをデュアル発行した場合、2枚目の年会費は優遇され5,500円(税込)に。デュアル発行をするとVisaとMastercard®の両方のプラチナ特典を利用できるため、利用できるサービスがさらに充実します。プラチナカードの特典を存分に受けたい方は、デュアル発行もおすすめです。前年の利用実績がなくても、ETCカードの年会費が無料通常、三井住友カードのETCカードは前年度に1度も使わないと550円(税込)の年会費が発生します。しかし、三井住友カード プラチナなら、前年度の利用実績がなくともETCカードの年会費は常に完全無料。細かい部分まできめ細かい配慮のあるプラチナカードです。三井住友カード プラチナプリファードとの違いを比較三井住友カード プラチナの情報を探していると、比較として出てくるのが「三井住友カード プラチナプリファード」です。なかには、三井住友カード プラチナと三井住友カード プラチナプリファードとの違いが気になる方もいるでしょう。三井住友カード プラチナプリファードの特徴は、ポイント還元率に特化したプラチナカードということ。具体的な基本情報の比較を見ていきましょう。 クレジットカード名 三井住友カード プラチナ 三井住友カード プラチナプリファード 券面 申し込み年齢条件 満30歳以上 満20歳以上 国際ブランド Visa/Mastercard® Visa iD一体型カード 可 不可 デュアル発行 可 不可 年会費(税込) 55,000円 33,000円 家族カード年会費(税込) 無料 無料 ETCカード年会費(税込) 無料 初年度無料2年目以降550円※前年に1回以上利用で翌年度無料 クレジットカード総利用枠 原則300万円〜 〜500万円 ポイント還元率 1.0% 1.0% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯)国内:最高1億円(自動付帯) 海外:最高5,000万円(利用付帯)国内:最高5,000万円(利用付帯) 航空機遅延保険 海外・国内 なし ショッピング保険 年間最高500万円まで 年間最高500万円まで コンシェルジュ ◯(三井住友カードのプラチナコンシェルジュ) ◯(Visaのプラチナコンシェルジュ) 国内空港ラウンジ無料 ◯(同伴者1名無料) ◯(同伴者は有料) メンバーズセレクション ◯ × プラチナホテルズ ◯ × プラチナグルメクーポン ◯ × USJ関連特典 ◯ × 出典:三井住友カード プラチナ公式サイト 出典:三井住友カード プラチナプリファード公式サイト 上記の情報は2026年3月の情報です。上記の通り、特典や保険においては全体的に三井住友カード プラチナの方が充実しています。三井住友カード プラチナプリファードの特典や保険は、プラチナカードより1つランクが低い「三井住友カード ゴールド」とほぼ同等です。一方、三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カード プラチナより高いポイント還元率というのが特徴。基本のポイント還元率に加えて、ポイントアップ制度にも違いがあります。両者のポイントアップ制度を比較すると、下記の通り。 三井住友カード プラチナ 三井住友カード プラチナプリファード 通常時の還元率は1.0% 対象のコンビニ・飲食店で還元率7% 対象プリカチャージで0.25%還元 通常時の還元率は1.0% 入会月(切替月)の3ヶ月後末までに40万円以上の決済で40,000ボーナスポイント 前年の決済額100万円ごとに10,000ボーナスポイント(最大40,000ポイント) 海外利用時は還元率2.0%アップ プリファードストア(特約店)の利用で通常還元率+1〜9% 対象プリカチャージで0.25%還元 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。このように三井住友カード プラチナプリファードは、毎年のカード継続利用特典とプリファードストア(特約店)での還元率アップが大きな特徴です。三井住友カード プラチナプリファードとお悩みの方は、上記のポイントを踏まえて選ぶとよいでしょう。 関連記事 三井住友カード プラチナプリファードの詳細は、別記事「三井住友カード プラチナプリファードの損益分岐点をケースごとに解説」でも紹介中です。三井住友カード プラチナのメリット三井住友カード プラチナには、他社のプラチナカードと比較してもメリットが多数あります。こちらでは、三井住友カード プラチナの特徴や利用する以下4つのメリットを紹介します。 三井住友カード プラチナのメリット 銀行系カードの中でも高いステータス ハイクラスなプラチナ限定特典が多数 締め日と支払日を2パターンから選べる 銀行系カードの中でも高いステータス三井住友カード プラチナは、銀行系カードとして有名な「三井住友カード」が発行するランクの高いクレジットカードです。銀行系カードは元々ステータスが高いとされていますが、その銀行系カードの中でも高いランクともなれば、この上ない至高のステータスを得られます。ステータス性を求めて、プラチナカードを探している方にもおすすめのクレジットカードです。ハイクラスなプラチナ限定特典が多数三井住友カード プラチナには、ハイステータスなプラチナカードならではの豪華特典が多数用意されています。特に国内で利用できる特典が充実し、海外旅行よりも国内旅行の機会が多い方におすすめのプラチナカードです。具体的な特典については、後ほど詳しく紹介します。プライオリティ・パスが選択制というのもメリット三井住友カード プラチナの特徴として、国内・海外1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の特典が選択制である点が挙げられます。「元々プライオリティ・パスが付帯しているクレジットカードのほうがいいのでは?」考える方も多いかもしれません。たしかに、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードはお得に見えます。しかし、プライオリティ・パスのラウンジは国内にほとんどなく、海外旅行の機会が少ない方は活用しにくいデメリットも。つまり、海外旅行をしない方には不要な特典になる可能性があります。その点、三井住友カード プラチナはプライオリティ・パスが必要なければ他のサービスを選べるため、特典が無駄になりません。プライオリティ・パスの有無を利用者が選択でき特典に無駄がない点も、三井住友カード プラチナのおすすめ理由です。締め日と支払日を2パターンから選べる三井住友カード プラチナは、次の2パターンから支払いサイクルを選択できます。 15日締め、翌月10日払い 月末締め、翌月26日払い 三井住友カード プラチナは、ご自分の都合にあわせて口座引き落とし日を選べる特徴があります。給料日の都合など自分にとって便利なほうを選べるのは、三井住友カード プラチナならではのメリットです。ハイステータスなクレジットカードだからこその豪華な特典三井住友カード プラチナには、プラチナ会員限定の豪華特典がいくつも用意されています。こちらでは、三井住友カード プラチナで注目のおすすめ特典・付帯サービスを紹介します。プラチナ会員専用の特典~コンシェルジュサービス三井住友カード プラチナには、プラチナカードの醍醐味であるコンシェルジュサービスが用意されています。コンシェルジュサービスを利用すると、ホテルやレストランの予約やフラワーギフトの手配、旅先の情報提供など、24時間無休で対応してもらうことができます。個人的な好みに合う旅行先を選んでくれたり、大切な記念日のレストラン予約をしてくれたりなど、忙しいあなたに代わってコンシェルジュが様々な対応を代行してくれるのです。三井住友カード プラチナは旅行に便利なトラベル特典も充実三井住友カード プラチナには多彩なトラベル特典が用意されており、あなたの旅行シーンをより豊かなものにしてくれるでしょう。用意されている代表的なトラベル特典を紹介します。 プラチナホテルズ国内約50のホテルと旅館を優待料金で利用できるほか、客室または料理のアップグレード特典も用意されています。さらに国内約10の対象ホテルでは、スイートルームが50%OFFで利用可能です。 国内主要空港ラウンジ無料日本国内の主要空港内に設けられた特別なラウンジを無料で利用できます。さらに、プラチナ会員限定で同伴者も1名まで無料。家族カードを持たない方との旅行にもおすすめです。 プライオリティ・パス(選択制)年に1度もらえる豪華カタログギフト「メンバーズセレクション」内での選択制で、「プライオリティ・パス」の特典が利用できます。プライオリティ・パスは、国内・海外1,300ヶ所以上のVIPな空港ラウンジを利用できる会員制サービスです。 ハーツGoldプラス・リワーズ特典(ゴールド共通)ハーツレンタカーの会員プログラム「ハーツGoldプラス・リワーズ」の、「ファイブスター会員」を無条件で獲得できます。三井住友カード ゴールドとの共通サービスです。 Hotels.com、Expedia割引優待(ゴールド共通)オンライン宿泊予約サイト「Hotels.com」と「Expedia」で割引優待を利用できます。ゴールドとの共通サービスです。 ゴルフやUSJ関連などのプラチナ会員限定イベントやレジャー特典三井住友カード プラチナには、国内で役立つレジャー・イベント特典が豊富です。他社のプラチナカードと比較しても充実した内容となっています。三井住友カード プラチナの申し込みの際の参考にしてください。 プラチナオファー通常では体験できない、プラチナ会員限定のイベントやプロモーションの案内を受けられます。プロゴルファーとラウンドできるイベントや、特別な高級会員制クラブを利用できることも。 宝塚歌劇団SSチケット優先販売「宝塚歌劇団」の三井住友カード貸切公演で、プラチナ会員のためのSS席を用意・優先販売してもらえます。 USJ特典「ユニバーサル・エクスプレス・パス」ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の人気アトラクションに優先搭乗できる「ユニバーサル・エクスプレス・パス」が、1日1枚無料でもらえます。会員本人+同伴者4名まで利用可能です。 USJ特典「会員限定ラウンジ+ジョーズ優先搭乗」ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のパーク内に用意された三井住友カード専用ラウンジを、無料で利用できます。無料のソフトドリンクを飲みながら、ゆったりとしたソファで休憩可能。休憩後には、人気アトラクション「ジョーズ」へ優先搭乗できるサービスもあります。 三井住友Visa太平洋マスターズのペア観戦チケット日本を代表するプロゴルフトーナメントである「三井住友Visa太平洋マスターズ」のペア観戦チケットがもらえます。会場へ足を運ぶと、食事券と飲み物券、さらに大会記念品も受け取れます。 コース料理1名分無料などのグルメ優待サービス三井住友カード プラチナには、複数のグルメ特典・優待サービスが用意されています。最上級の優雅なディナータイムを過ごせるおすすめグルメ特典を紹介します。 プラチナグルメクーポン東京・大阪を中心とする約100店舗の対象レストランで利用できる特典。コース料理を2名以上でご利用の際に、1名分のお食事代金無料の優待サービスです。 ダイニング by 招待日和(Mastercard®限定)国内主要エリアにある約200店舗の対象レストランで利用できる特典で、コース料理を2名以上でご利用の際に1名分のお食事代金が無料に。「プラチナグルメクーポン」が都心部中心な一方、こちらの特典は地方でも対象店舗を見つけやすいのがメリット。ただしMastercard®ブランドの限定サービスとなっています。 Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング(Visa限定)厳選された対象レストランなどの対象店舗で、総額2万円以上の予約をすると5,000円相当の割引クーポンがもらえます。カード会員1名につき月間1枚まで、毎月100名まで利用できるVisaブランド限定サービスです。 Visaプラチナ ホテルダイニング(Visa限定)対象のホテルレストランで総額1万円以上の予約をすると、3,000円相当の割引クーポンがもらえます。カード会員1名につき月間1枚まで、毎月100名まで利用できるVisaブランド限定サービスです。 その他~VisaとMastercard®の限定特典も多数三井住友カード プラチナは、VisaまたはMastercard®の国際ブランドにより利用できる優待特典が異なります。そのためデュアル発行で国際ブランドが異なる2枚の発行もおすすめです。Visa、Mastercard®の特典について紹介します。三井住友カード プラチナのVisa限定のサービス・優待特典の例 Visaプラチナ空港宅配 Visaゴールド国際線クローク Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル プレミアムカーレンタル Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー Mastercard®限定のサービス・特典の例 会員制ゴルフ 国内ゴルフ場予約優待 ヘリクルーズ 歌舞伎・能 海外有名ゴルフコース手配 カーシェアリング特別優待 「楽天スポニチゴルファーズ倶楽部」特別入会 「Tokyo Supercars」特別優待 国際線手荷物無料宅配 空港クローク優待サービス 海外用携帯電話 WiFiレンタルサービス 国内高級ホテル 高級旅館 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」Mastercard®限定宿泊プラン ふるさと納税特別優待 家族まで補償対象のサービスも!付帯保険を解説三井住友カード プラチナには、日々の生活や旅行・出張に役立つ手厚い付帯保険が用意され、一部の保険はカードを持っていない家族にも適用されます。こちらでは、三井住友カード プラチナの付帯保険の詳細を解説します。海外・国内旅行傷害保険(家族特約付き)三井住友カード プラチナには、最高1億円と比較的大きな補償額の旅行傷害保険が国内・海外どちらも付帯します。旅行傷害保険は国内・海外ともに自動付帯なので、三井住友カード プラチナの所有のみで補償対象に。さらに海外旅行傷害保険には家族特約が自動付帯し、本会員と生計を共にする家族も保険の適用対象です。ほとんどの補償項目は本会員と同様であり、非常に手厚い内容の保険でおすすめです。航空便遅延保険三井住友カード プラチナには航空便遅延保険が用意されており、国内は利用付帯、海外は自動付帯となっています。航空便遅延保険とは、何らかの理由で飛行機が遅延・欠航した場合に、ホテルの客室料やレストランの食事代を負担してもらえる保険のこと。また、海外旅行の際に特に心配なロストバゲージも補償対象です。三井住友カード プラチナは、充実の保険の付帯でもおすすめのクレジットカードです。ショッピング保険三井住友カード プラチナには、年間最高500万円までのショッピング保険が付帯しています。三井住友カード プラチナを使って購入した品物が200日以内に破損・盗難などの被害を受けた場合、補償が受けられる保険です。ちなみに他社では、「購入から90日以内」までがショッピング保険の補償対象のプラチナカードも。三井住友カード プラチナのショッピング保険は、補償がより手厚い点が特徴です。還元率は最大7%!ポイントアップ制度について三井住友カード プラチナには多彩なポイントアップ制度があります。ポイント還元率は最高7%にアップします。三井住友カード プラチナをお得に使えるよう、以下ではポイントアップ制度について紹介します。対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率7%(※)三井住友カード プラチナには、対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率がアップする特典も用意されています。特に注目したいのは、対象のコンビニ・飲食店でのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いやモバイルオーダーの利用で、ポイント還元率が7%にアップ(※)する特典です。三井住友カード プラチナは豪華な特典で非日常の楽しみを味わいながら、普段使いでもお得に利用できるクレジットカードです。ポイントUPモールで+0.5~9.5%のポイント還元率に「ポイントUPモール※」は、インターネットショッピングでポイント還元率が上がるモールサイトです。利用方法も簡単。インターネットでクレジットカード決済をする際は、ポイントUPモールを経由してショップでお買い物をするだけです。ポイントUPモールを経由してのお買い物では、三井住友カード プラチナの加算ポイントが+0.5~9.5%にアップします。利用方法も簡単で、お得にポイントを貯めることができるので、三井住友カード プラチナを申し込みの際はぜひご活用ください。 ポイント還元率は予告なく変更となる場合がございます。 上記の情報は2026年3月の情報です。注意点はある?三井住友カード プラチナのデメリットステータスや特典、ポイント還元や保険といった多くのメリットがある三井住友カード プラチナ。しかし、三井住友カード プラチナにも、覚えておきたい注意点やデメリットがあります。以下では、申し込み前に確認したい注意点・デメリットについて確認しましょう。海外向けの特典が少ない点はデメリット三井住友カード プラチナのデメリットは、海外向けの特典が少ない点です。トラベルやエンタメ、グルメなど、全ジャンルの特典において国内向けのサービスのほうが充実しています。そのため、海外への旅行や出張の機会が多い方にとっては、三井住友カード プラチナの特典は少し物足りなく感じるかもしれません。もし海外でも豪華な特典を利用したいのであれば、充実の海外特典が利用できる「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がおすすめ。アメックスプラチナカードでは、海外向けの豪華特典が豊富に利用できます。20代で三井住友カード プラチナへの入会はできないので注意三井住友カード プラチナの2つ目のデメリットは、年齢が20代の場合は入会が困難な点です。クレジットカードの申し込み対象は「原則として満30歳以上」と、公式サイトに明記があります。「原則として」なので、例外として20代でもクレジットカードを発行できる可能性はゼロではありません。しかし、よほど例外中の例外と考えてよいでしょう。もし20代でプラチナカードを検討中なら、20歳から申し込める「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」がおすすめです。 関連記事 ステータスが高いおすすめプラチナカードを比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。年収はどれくらい必要?三井住友カード プラチナの審査基準と申し込み方法について三井住友カード プラチナへ申し込みにあたり、必要年収や審査の難易度が気になる方も多いはず。ですが、どのクレジットカードも明確な年収や審査基準を公表していません。しかし、申し込み条件や総利用枠、口コミなどの情報から審査難易度をある程度予想することは可能です。以下、三井住友プラチナカードの入会後の審査や申し込み方法を解説します。申し込み条件から必要年収や審査基準を考察三井住友カード プラチナの申し込み条件は、「原則として満30歳以上で、本人に安定収入があること」です。他社のプラチナカードでは20代でも申し込みできるクレジットカードもある中、やや申し込みハードルが高めです。また三井住友カード プラチナでは、「原則300万円〜」とクレジットカードの総利用枠に下限が設定されている点も特徴です。他社のプラチナカードでは、「初めて発行したら限度額が数十万円だった」という口コミもあり、三井住友カード プラチナの総利用枠は、発行できた場合最低でも300万円以上の限度額で利用できます。前提として審査基準や難易度は各社非公開。三井住友カード プラチナはプラチナステータスのクレジットカードかつ他社と比較しても高い総利用枠、満30歳以上の申し込み条件からも、審査通過にはある程度の年収が必要な可能性があります。審査を受ける上では、個人信用情報も重要なポイント三井住友カード プラチナに限らず、クレジットカードの審査を受ける上で非常に重要なポイントが「個人信用情報」です。個人信用情報とは、クレジットやローンに関する利用や申し込みの履歴であり、CICやJICC、KSCといった信用情報機関に記録されています。 株式会社シー・アイ・シー(CIC) 株式会社日本信用情報機構(JICC) 全国銀行個人信用情報センター(KSC) 過去にクレジットカードの延滞や債務整理、破産といった信用事故の記録があると、クレジットカードの審査では不利になる可能性があります。よって三井住友カード プラチナに申し込む際は、最低でも「信用情報に問題がないこと」を目標に考えるとよいでしょう。もし信用情報に問題がなく、三井住友カード プラチナの申し込み基準を満たし、年齢に対して平均的な年収程度があれば、まずはクレジットカードを申し込み、審査結果を待つのがおすすめです。WEB申し込み方法と必要書類三井住友カード プラチナのWEB申し込みの手順は、下記の通りです。 公式サイトから申し込み インターネットで引き落とし口座を設定 メールで審査結果を受け取り 郵送で届くクレジットカードの受け取り 以上が、三井住友カード プラチナのWEBからの申し込み方法です。WEBから申し込みをして、手続きが順当に進めば、最短3営業日(※)というスピード発行が可能。19:30以降の申し込みやキャッシング枠を設定した場合、交通系ICカード一体型を選んだ場合などは、最短3営業日発行にはならないため注意しましょう。 混雑する時期など、状況により最短発行ができない場合があります。一般・ゴールドランクからアップグレードも可能すでに三井住友カードの一般やゴールドを持っている場合、三井住友カード プラチナへのアップグレードも可能です。アップグレード申請はWEB上で簡単に行うことができます。ただし、アップグレードの際は所定の審査がある点は注意が必要です。三井住友カード プラチナ利用者の口コミ・評判三井住友カード プラチナのユーザーや申し込んだ人、検討中の人は、このカードに対してどのような口コミ評判を寄せているのでしょうか。インターネット上に投稿された、三井住友カード プラチナの口コミ評判を紹介します。良い口コミ~特典や使い勝手が良いと評判まずは、三井住友カード プラチナの良い口コミ評判を見てみましょう。 サービス利用者の評判・口コミ USJで思い出したけど三井住友Visaプラチナを持ってるとファストパスが無料でもらえるんだよね。 サービス利用者の評判・口コミ 三井住友VisaプラチナはiD対応なのでマックとかコンビニとかスーパーで重宝する。 このように三井住友カード プラチナの特典や、電子マネーのiD(専用)が使えるなどの便利さが口コミでも評判となっています。特にUSJ関連の特典は、USJのスポンサーを務める三井住友カードならではの特典です。他社のクレジットカードでは味わえない特典があるのも、三井住友カード プラチナがおすすめの理由となっています。デザインやコンシェルジュサービスに関する悪い口コミ・評判次に、三井住友カード プラチナに関するやや悪い口コミ・評判を紹介します。 サービス利用者の評判・口コミ プラチナカードのインビ来たけど、パルテノンのない三井住友カードに全くステータスを感じないから旧デザインを選択可能にしてくれないなら切り替える気さらさら無いどう考えても旧デザインの方が持っててカッコいいだろ サービス利用者の評判・口コミ 三井住友のプラチナカードのコンシェルジュなんて酷いもんだよ電話して相談してもググって調べたこと教えてくれるだけだよ。だったら最初からこっちがググるわみたいな 特に多く見られたのが、過去には存在した「パルテノン神殿」のデザインが消えたことに不満を感じる方の口コミです。パルテノン神殿を三井住友カードのシンボルのように感じていた方も多く、カードデザインの変更には賛否両論の口コミがあるようです。 また、「他社のプラチナカードと比較するとコンシェルジュの対応がイマイチ」といった口コミも。実際にどのようなサポートがあったのかまでは不明ですが、プラチナカードの特典ということもあり利用者の声を聞かないというのは考えにくいはずです。そのため、もしサービスやサポートに不満があれば、しっかりとコンシェルジュデスクへ連絡することをおすすめします。まとめ:ハイステータスなおすすめクレジットカードこの記事では、特典からステータス、保険やポイント還元率まで全てが揃ったおすすめのクレジットカードである三井住友カード プラチナについてまとめました。三井住友カード プラチナは、国内をメインに活用できる豪華な特典と、年間で一定以上の金額を決済するともらえるボーナスポイント・ギフトカードがお得なクレジットカードです。三井住友カード プラチナの発行を検討中の方は、ぜひこの機会に申し込みください。銀行系の高いステータス 三井住友カード プラチナの申し込みはこちら 関連記事 他のクレジットカードとの比較は、こちらの記事もご覧ください。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
PayPayカードはおすすめ?メリット・デメリットや審査情報を解説
PayPayカードは、PayPayポイントがどんどん貯まると評判のクレジットカードです。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードで、PayPayと併用すればポイント還元率が上がるためPayPayを利用している方にはぜひおすすめしたいクレジットカードです。しかしPayPayカードは本当にお得なのか、PayPayユーザー以外にメリットはないのかと気になる方もいるのではないでしょうか。この記事では、PayPayカードのメリットやデメリットや独自調査で分かった口コミを紹介します。効率よくポイントを貯めるコツ・ポイントや審査情報についても解説しますので、PayPayカードが気になる方は、ぜひ参考にしてください。PayPayカードとは?基本情報を解説PayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカード。申し込みから最短7分(申込5分、審査2分)で発行でき、すぐにクレジットカードがほしい方にもおすすめです。まずは、基本情報から確認します。年会費永年無料!家族カードも発行できるPayPayカードは、年会費永年無料のクレジットカードです。クレジットカードの中には年1回以上の利用など条件付きで年会費無料のものもありますが、PayPayカードは無条件で年会費無料のため持ちやすいことが特徴。セキュリティを考慮したナンバーレスカードで、黒一面のデザインは洗練されておりおしゃれと評判。デザインは黒のほかにも、ラベンダー、ブルー、ピンクから選択できます。基本ポイント還元率は最大1.5%、貯まるポイントはPayPayポイントです。PayPayカードは家族カードは年会費無料、ETCカードは年会費550円(税込)で発行可能です。PayPayカードの通常の還元率は1%~1.5%で貯まったポイントは買い物や資産運用に利用できるPayPayカードのポイント還元率は1.0%と非常に高水準です。クレジットカードのポイント還元率は0.5%が一般的であり、1.0%になると基本的には「高還元カード」の部類に入ります。基本還元率が1.0%のカードのなかには「三井住友カード プラチナプリファード」など、年会費が33,000円(税込)かかるカードもありますが、PayPayカードは年会費永年無料になっているのでコストを気にせず利用できます。貯まったPayPayポイントは実店舗やオンラインショッピングでのPayPay支払いに利用できるほか、PayPayカードのポイントでポイント運用も可能です。PayPayポイントの運用は1ポイントから可能で、ID登録や口座開設などの手間は必要ありません。9種類のコースから選択してPayPayポイントを追加することで、疑似的な運用体験が可能です。 ポイント運用コース 適した運用方法 コース名 短期運用向け ビットコインコース テクノロジーチャレンジコース テクノロジー逆チャレンジコース チャレンジコース 逆チャレンジコース アメリカ超長期国債チャレンジコース 長期運用向け 金(ゴールド)コース スタンダードコース テクノロジーコース PayPayがお得!PayPayに直接チャージできる唯一のカードPayPayカードは、PayPayを利用するとお得になるクレジットカード。基本ポイント還元率も1.0%と高還元で、PayPayカードをPayPayのクレジットに登録して利用するとポイント還元率は最大1.5%とさらにお得になります。ただしポイント還元率1.5%にするには、前月に200円以上の決済を30回&10万円以上利用することが条件です。PayPayカードはPayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーはぜひ利用したいクレジットカードです。PayPay残高にチャージする方法は銀行口座や現金などの方法がありますが、クレジットカードからチャージする場合、本人認証サービスに登録済みのPayPayカードしか利用できません。またPayPayに紐づけるクレジットカードは、今後制限される可能性があるため、PayPayカードを紐付けておくのが安心です。(※) 参考:PayPayからのお知らせそのため、PayPayにクレジットカードを使ってチャージしたい場合は、PayPayカードを発行するのがおすすめです。また、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのポイント還元率は最大5.0%(※)と高いため、よく利用する方にはお得なクレジットカードです。PayPayカードの基本情報を確認したところで、次にPayPayカードのメリットも確認しましょう。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードのメリット~年会費永年無料!PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードPayPayカードには、次の10個のメリットがあります。 無条件で年会費永年無料 基本ポイント還元率が最大1.5%!PayPayの還元率も高い 最短7分(申込5分、審査2分)でクレジットカードの番号の発行ができる PayPayに直接チャージできる Yahoo!ショッピング・ロハコの還元率が高い ナンバーレスで安心!4種類のデザインから選べる ソフトバンクユーザーはさらにお得 ポイントの有効期限なし PayPayカードを持っているとヤフオクの利用で本人確認が不要になる PayPayカードは公共料金の支払いで還元率が下がらない PayPayカードはApple Payにも対応している それぞれのメリットを順番に詳しく解説します。無条件で年会費永年無料PayPayカードは、無条件で年会費永年無料のクレジットカード。年会費が発生するクレジットカードも多い中、PayPayカードは持ち続けても維持費がかからないため気軽に発行できます。年会費無料で基本ポイント還元率は最大1.5%と他のカードと比較しても高いため、はじめてクレジットカードを持つ方にもおすすめです。基本ポイント還元率が最大1.5%!PayPayの還元率も高い 画像引用:PayPayカード公式サイトPayPayカードのポイント還元率は最大1.5%。クレジットカードのポイント還元率は0.5%が平均とされているため、ポイント還元率最大1.5%は高還元であると言えます。PayPayカードは、PayPayに登録して利用、条件達成すれば「PayPaySTEP(ステップ)」により、ポイント還元率最大1.5%とさらに高くなります。PayPayステップは、支払い方法で基本付与分のポイントが決まっており、条件達成で+0.5%、PayPayカードゴールド特典で+0.5%と還元率が上がります。内訳は、以下の通りです。 支払い方法 PayPay残高 クレジット PayPayカード PayPayカード ゴールド (クレジット設定済み) 基本付与分 0.5% 1.0% 条件達成特典 0.5% PayPayカード ゴールド特典 - 0.5% (PayPayカード ゴールドの場合) 支払い方法をクレジットもしくは、クレジットに登録したPayPayカードまたはPayPayカードゴールドにするだけで基本ポイント還元率が1.0%に。さらに、1か月間で次の条件を達成すると、達成した翌月のポイント還元率が0.5%、PayPayカード ゴールド特典で0.5%アップし、最大2.0%になります。 200円以上の支払いを合わせて30回以上 合わせて10万円のお支払い 「PayPayステップ」は、PayPayを利用する回数が多いユーザーほどお得になります。PayPayカードはPayPayを利用することで、PayPayポイントがどんどん貯まるお得なクレジットカードです。最短7分でクレジットカードの番号の発行ができるPayPayカードの申し込みは、最短7分(申込5分、審査2分)で手続きが完了。カード番号や有効期限がPayPayアプリですぐに確認できるため、バーチャルカードとしてネットショッピングやPayPayでの決済に利用できます。PayPayにPayPayカードを登録すれば利用明細を確認でき、チャージ不要で利用できるクレジットも利用できるようになります。プラスチックカードは申し込みから1週間程度で送付されます。受け取りには写真付きの本人確認書類が必要なため、準備しておきましょう。PayPayに直接チャージできるPayPayカードは、PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカード。本人認証サービス(3Dセキュア)を登録すれば、PayPayに直接チャージできるようになります。 他のクレジットカードを登録すれば、決済には利用できますがPayPay残高にはチャージできません。PayPayカードであればPayPay残高にチャージできるため、手持ちの現金がなくてもすぐにチャージできます。チャージして利用すれば使いすぎが防げることもメリットです。なお、PayPay残高へのチャージではPayPayポイントは還元されませんが、「PayPay残高払い」を利用すると基本付与分0.5%のポイントが還元され、PayPayステップの条件を達成すればさらに+0.5%になります。Yahoo!ショッピング・LOHACOの還元率が高いPayPayカードは、Yahoo!ショッピングとLOHACOでもPayPayポイントのポイント還元率がアップします。PayPayとYahoo!を連携して、PayPayで支払えばポイント還元率は、最大5.0%に。さらに、ヤフープレミアム会員、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、毎日ポイント還元率が2.0%アップします。ポイント還元率の内訳は、以下の通りです。 ポイント還元率 PayPayポイント PayPayカード特典 1%(※1※3) PayPayポイント 指定支払い方法 3%(※1※2※4※5※6) PayPayポイントストアポイント 1% 合計 5% ※PayPayポイントの注意点 (※1)出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 (※2)開催期間:2022年10月12日(水)~終了日未定(終了1カ月前に告知)。詳細は こちら をご確認ください。 (※3)2023年7月1日(土)より、ご利用金額200円(税込)ごとの付与。 (※4)Yahoo!ショッピングでの商品購入時のみ利用可。有効期限あり。一部ストアではご利用不可。 (※5)対象金額に対して付与されます。その他付与上限、条件あり。詳細はこちら。 (※6)2023年12月1日(金)よりPayPayポイント付与にYahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。未連携の場合はヤフーショッピング商品券で付与されます。変更内容の詳細はこちらをご確認ください。 Yahoo!ショッピングやLOHACOでPayPayカードを利用するとポイント還元率が高くなるため、どんどん利用したいクレジットカード。Yahoo!ショッピングやLOHACOを利用する機会が多い方には、お得なクレジットカードです。ナンバーレスで安心!デザインは4種類から選べるPayPayカードは、券面にカード番号の記載がないナンバーレスカードです。アプリでカード情報を一元管理できるため、必要以上にカード情報を提示する必要がなくセキュリティ面でも安心です。2025年2月からは、黒(ブラック)に加えて、ラベンダー、ブルー、ピンクの4種類のデザインから選べるようになったのもうれしいポイント。新規発行時や追加発行時にお好みのデザインを選択できます。スタイリッシュなデザインで、リアル店舗でのキャッシュレス決済サービスとクレジットカードとしての購買もスムーズです。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーはさらにお得ソフトバンクやワイモバイルユーザーなら、PayPayカードを利用すればさらにお得。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーは、利用料金をPayPayカードで支払うと最大1.5%還元されます。スーパーPayPayクーポンの利用で+10%、Yahoo!プレミアムの全特典が無料で使い放題となりポイント還元率は+2%で最大+12%に。さらに、Yahoo!ショッピングで買い物をすると最大17%PayPayポイントが還元されます。また、毎月5の付く日には、最大4%のYahoo!ショッピング商品券がもらえることもメリット。ソフトバンクユーザーなら、PayPayカードも発行するのがおすすめです。ポイントの有効期限なし PayPayカードで貯まるのは、PayPayポイント。有効期限がありません。他のクレジットカードで貯まるポイントは、1年程度の有効期限のあるものが多く、使用しなければポイントが消滅します。たとえたくさんのポイントが貯まるクレジットカードでも、ポイントが消滅しては意味がありません。その点、有効期限のないPayPayポイントであれば消滅する心配もなく、じっくりとポイントを貯められます。PayPayカードを持っているとヤフオクの利用で本人確認が不要になるPayPayカードを発行したYahoo!JAPNのIDの場合、「Yahoo!オークション(ヤフオク)」で出品を行う際に本人確認が不要になるメリットがあります。煩雑な本人確認をせずに、すぐに出品できるのは、オンラインで所有する品物を売却したいと考えている人にとっては魅力的なサービスです。また、「Yahoo!ウォレット」を利用して支払いができる通販サイトでは、カード番号の入力をせずすぐにPayPayカードを使って買い物の支払いが可能です。PayPayカードを持つことでYahoo!関連のサービスの使い勝手が向上するというのは、PayPayカードの隠れたメリットといえるでしょう。PayPayカードなら公共料金の支払いで還元率が下がらないPayPayカードは日常の買い物以外に公共料金の支払いにも利用できます。公共料金の支払いの場合、一部のクレジットカードでは還元率が大幅に下がることがあります。例えば楽天カードの場合、公共料金の支払いで得られるポイントは「500円で1ポイント(0.2%)、200円で1ポイント(0.5%)、ポイント付与の対象外(0%)の3種類に分かれます。ほかにも、外資系のクレジットカードである「ダイナースクラブカード」「アメリカン・エキスプレス・カード」も、公共料金の支払い時はポイント還元率が下がります。一方のPayPayカードは公共料金の支払いでも1.0%の高還元を受けることが可能です。公共料金は数千円から1万円以上と支払う金額が大きく、1.0%の還元率であれば高額なポイントを効率よく獲得できるでしょう。PayPayカードはApple Payにも対応しているPayPayカードはクレジットカードのままで支払いに利用することもできますが、Apple Payにも2022年4月1日より対応しています。Apple PayはiPhoneやApple Watchで使える電子マネー決済サービスのことです。Apple PayにPayPayカードを登録することで、カードを財布から出さずにスマートフォンをかざすだけで決済ができるようになります。国際ブランドをMastercardとJCBのどちらかを選んでいれば、国際ブランドのタッチ決済やApple Pay対応アプリでの決済も利用できます。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードで効率よくポイントを獲得するコツPayPayカードを利用して支払いに利用するだけで、PayPayポイントが貯まります。ただ、カードの使い方を工夫するかしないかで、貯まるポイントの金額や還元率に差が生じることがあるため注意が必要です。効率良くポイントを貯めたい方は、以下のコツを知っておくと良いでしょう。 PayPayアプリに登録して「PayPayクレジット」を利用する Yahoo!ショッピングアカウント・LINEアカウントとPayPayカードを連携する 「LYPプレミアム」を利用してYahoo!ショッピングでさらにお得に ソフトバンク/ワイモバイルユーザーは「ペイトク」を活用する ここからは、それぞれの詳細について解説します。PayPayアプリに登録して「PayPayクレジット」を利用するPayPayクレジットは、PayPayの支払い手段の1つで、当月の利用分の金額を翌月にまとめて支払えるサービスです。PayPayクレジットを利用するにはPayPayカードをPayPayアプリへの登録が必要です。PayPayクレジットが支払い手段の1つであるのに対し、PayPayカードはクレジットカードという点で違いがあります。PayPayにチャージしたお金で買い物をするPayPay残高払いの還元率は0.5%ですが、PayPayクレジットを利用すると1.0%になります。 後払いになることによる「口座残高以上に利用してしまう」といったリスクはあるものの、日常の買い物で得られるポイントが2倍になるのは大きなメリットです。PayPayカードを持っているユーザーは、PayPayクレジットの利用もぜひ検討してみましょう。Yahoo!ショッピングアカウント・LINEアカウントとPayPayカードを連携するPayPayカードは、Yahoo!ショッピングや「LOHACO」の利用でポイント還元率がアップするという特典があります。なかでもYahoo!ショッピングとの連携では最大5%のポイントが還元されるため、ネット通販で買い物をよくする人ならぜひ活用したいサービスといえるでしょう。最大5.0%のポイント還元率を受けるには、「PayPayアプリとYahoo!ショッピングアカウント」「Yahoo!ショッピングアカウントとLINEアカウント」を連携する必要があります。以下に、それぞれの連携方法をまとめておくので、5.0%のポイント還元を狙いたい人はぜひ活用しましょう。 PayPayアプリとYahoo!ショッピングアカウントの連携手順 ホーム画面の[アカウント]をタップ [外部サービス連携]を選択 [Yahoo! JAPAN ID 連携する]を選択 連携するYahoo! JAPAN IDを設定(ログイン)する Yahoo!ショッピングアカウントとLINEアカウントの連携手順 こちらのページにアクセスする 「アカウント連携へ」を押す 連携画面で「連携する」を押す 「LYPプレミアム」を利用してYahoo!ショッピングでさらにお得にLYPプレミアムとはLINEヤフーが提供する有料の会員サービスです。LYPプレミアム会員になると、Yahoo!ショッピングでのお買い物で+2%のPayPayポイント(期間限定)が付与されます。 主な特典 Yahoo!ショッピング・LOHACOでのお買い物で+2% LINEスタンプ使い放題(1,500万種類以上) Yahoo!トラベルで+5% 対象店舗で5%戻ってくる会員限定PayPayクーポン バックアップ容量無制限 お買いものあんしん補償 LYPプレミアム会員特典の+2%に加えて、LINEアカウントと連携して「毎日5%もらえるキャンペーン」と組み合わせれば、Yahoo!ショッピングで毎日最大7%のPayPayポイント(期間限定)が貯まります。 ソフトバンク/ワイモバイルユーザーなら無料 ソフトバンクユーザー:スマートログイン設定でLYPプレミアム会員特典が無料で利用可能 ワイモバイルユーザー:Y!mobileサービスの初期登録でLYPプレミアム会員特典が無料で利用可能 PayPayカード ゴールド会員は、LYPプレミアム(ウェブ版)が年会費に含まれており、追加料金なしで全ての特典を利用できます。ソフトバンクユーザーは「ペイトク」を活用する「ペイトク」は、ソフトバンクユーザー向けのスマートフォン料金プランです。「ペイトク30」「ペイトク50」「ペイトク無制限」の3つがあり、プランに応じてPayPayポイントが上乗せされます。特に「ペイトク無制限」では、PayPayポイント付与率が5%(最大付与上限4,000円相当/月)と高く、PayPayをよく利用する方にとって魅力的なプランです。いずれもソフトバンクのユーザーがもっともお得に利用できる特典です。ご自身がソフトバンクユーザーで、PayPayを頻繁に利用するなら、ぜひペイトクプランの利用を検討してみましょう。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの口コミや評判ここからは、実際に当サイトで集めたリアルな口コミを紹介します。 口コミを調査した結果、PayPayPayユーザーやソフトバンクユーザーには、PayPayポイントが効率よく貯まるため満足度が高いクレジットカードです。付帯保険がない点や、PayPayやソフトバンク/ワイモバイルユーザー以外にはメリットが少ない点をデメリットに感じる口コミもあるため、用途を考えて発行すると良いでしょう。とはいえ、★3以上の満足度を感じているユーザーは全体の約86%で、発行して良かったと感じているユーザーが多いことがわかります。それでは、良い口コミ、悪い口コミをそれぞれ紹介します。良い口コミ・評判~PayPayのポイント還元率が上がる!PayPayユーザーはお得まずは、良い口コミから確認しましょう。PayPayにチャージできる良い口コミには、PayPayに直接チャージできることを上げているものが多くありました。PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードのため、メリットを感じているユーザーが多いことがわかります。 口コミ 50歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 QRコード決済アプリのPayPayのチャージ用に使うのがおすすめです。PayPayを使いだしてからずっとPayPayカードで支払っているので、私はPayPayにチャージする度にポイントをゲットできています。これが積み重なると結構な金額になるのでおすすめです。 口コミ 36歳・女性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayのチャージがその場でできることはとても便利です。PayPayカードを持っていない友人は毎回チャージのためにコンビニに寄っているそうですが、手間だし余計なものを買ってしまうように思います。無料だし持っていて損はないと思います。 口コミ 48歳・女性・会社員 ★★2 メインカードとして利用、月間利用額:10万円以上15万円未満 ソフトバンクやワイモバイルを使っている人にはPayPayポイントが毎月入るのでPayPayの利用が紐付けされる。PayPayのチャージには他社のカードは使えないのでPayPayカードが必須。合わせて使えばポイント利用とうまく使えて便利。 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークスデザインが良い・セキュリティが高いPayPayカードのデザインやセキュリティ面に魅力を感じる口コミも見られました。PayPayカードは2022年グッドデザイン賞を受賞した洗練されたデザインであり、ナンバーレスカードでカード情報が記載されておらず、安心して利用できる点も魅力です。 口コミ 23歳・女性・会社員 ★★2 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 おすすめポイントはデザインがいいところです。paypayのpという文字がpaypayカードの表面にでっかく印刷されており、他のクレジットカードにはないような存在感、デザイン性の良さがあると私は思います。 口コミ 42歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 カード自体に番号が記載されていないので、セキュリティ的に良いのではないでしょうか。デザインもシンプルでカッコいいと思います。カード情報もpaypayアプリ内で確認できるようになったので、一つのアプリで管理できるのは便利。 口コミ 26歳・女性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 年会費が無料なので、カードを作るハードルが低いです。ナンバーレスカードなので安全な気がします。追加料金を払えばETCカードも付けられるので、車によく乗る人にはおすすめです。他に比べてポイント還元率は良いように感じます。 ポイントが貯まりやすい・キャンペーンが多いPayPayカードはPayPayポイントが貯まりやすいことが大きな魅力です。キャンペーンも頻繁に開催されており、いつのまにか多くのポイントが貯まっていたとの口コミも多いです。 口コミ 30歳・女性・パート・アルバイト ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayやヤフーショッピングをよく利用しているなら使用した方がポイントの還元率がほかのクレジットカードよりも大幅に上がるのであった方がいいなと思います。還元率が上がるタイミングが多いので利用しやすかったです。 口コミ 59歳・男性・会社員 ★★★★4 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 かなり多くの店で利用できますので、お勧め出来ますし、知らないうちにポイントが貯まっていて、何かあれば、店員さんから「ポイントでお支払いですか?」と聞かれた事があり、確認してもらったら、2~3千円分くらい溜まってた事があり、驚きました。 口コミ 28歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 ペイペイでは定期的にポイント還元のイベントが行われます。イベントを最大限活用するためにはやはり、PayPayカードが1番です。そのほかのクレジットカードですと、決済機能はあるがイベントには参加できない場合もあるため、ヘビーユーザーには必須です 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークス悪い口コミ・評判~PayPayのチャージ以外ではメリットが少ない次に悪い口コミも確認しましょう。PayPayにチャージする以外はあまりメリットがないPayPayカードの悪い口コミの中には、PayPayにチャージする以外にメリットがあまりないことがありました。PayPayカードはPayPayにチャージする以外にも、PayPayの決済用にも利用できます。PayPayのクレジットに登録すれば、ポイント還元率が上がります。PayPayカードは基本還元率が最大1.5%と比較的高いため、PayPayのチャージや支払い以外でもお得に利用できます。 口コミ 30歳・女性・パート・アルバイト ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 PayPayを使用しなくなった今は特に利用して得になる部分はないなと思いました。稀にヤフーショッピングで利用するくらいなのでなくても困らないです。知らぬ間にリボ払いになっていた時は焦りました。今でもどうしてそうなったのかよく分からず…しっかり確認できるようにして欲しいです。 口コミ 29歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円以上5万円未満 マイナスポイントはPayPayを使うからカードを利用しているところ。正直、クレジットカードをたくさん持つことはあまりいい事ではないと思っており、ましてや1つだけの目的のために持つのは正直微妙だと思う。 口コミ 36歳・女性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 そこまでポイントがたまらない事です。ポイント還元率はそこまで高くないのでメインで使うにはもったいないかなあと思い、PayPayのチャージ用にしか使ってません。あと前はTポイント一体型だったのにそれも無くなってしまったのでメリットが少ない気がします。 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークス付帯保険がないPayPayカードには付帯保険がない点をデメリットに挙げる口コミもありました。PayPayカードには、海外・国内旅行傷害保険やショッピングガード保険などの付帯保険が一切ありません。PayPayカード ゴールドには、海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯してます。PayPayカードよりも、ポイント還元率が上がりお得なため検討するのも良いでしょう。 口コミ 42歳・女性・その他 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 楽天カードと違って、付帯保険がありません。また、ソフトバンクユーザーはyahooプレミアム会員費が無料なのでヤフーショッピングでpaypayカード決済で買い物するととても得ですが、私はソフトバンクユーザーではないので、あまりメリットを感じません。 口コミ 34歳・男性・会社員 ★★★3 サブカードとして利用、月間利用額:1万円未満 海外旅行保険やショッピングカード保険の付帯が一切ないところがPayPayカードの最大のデメリットだと思います。今はETCカードを作れるようになりましたけど、年会費550円の支払いが必要となっています。PayPayカードは他のカードと違ってアプリがないので使いづらい 【独自の口コミ調査概要】調査対象:クレジットカード利用者|調査期間:2023年10月|調査方法:クラウドワークスデメリットは?~PayPayユーザーでなければお得感が少ない点に注意PayPayカードには、デメリットもあります。口コミや特徴から分かるPayPayカードのデメリットは、以下の7つ。 PayPayポイントは出金や譲渡ができない 付帯保険がない PayPayユーザーでないとメリットが少ない Yahoo!カードからの移行では特典なし 楽天市場やAmazonの還元率は低い PayPayカードのポイントからマイルへの交換はできない ETCカードの発行手数料と年会費がかかる それぞれのデメリットを詳しく紹介します。PayPayポイントは出金や譲渡ができないPayPayカードでの決済やPayPayでの決済でポイントが貯まる「PayPayポイント」。こちらはクレジットカードや現金からチャージする「PayPay残高」とは違って、現金として出金したり他人に譲渡したりはできません。あくまでもPayPayポイントは、自分のPayPayを利用した支払いにおいてのみ利用できることを覚えておきましょう。付帯保険がないPayPayカードには、付帯保険がありません。年会費無料のクレジットカードでも海外旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しているカードもあります。PayPayカードには付帯保険がないため、旅行の際には不安に感じるかもしれません。「PayPayカードゴールド」であれば海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯しています。年会費11,000円がかかりますが、特典も多く付帯保険も手厚いため、検討するのもおすすめです。PayPayユーザーでないとメリットが少ないPayPayカードは、PayPayにチャージできる唯一のクレジットカードであり、PayPayのクレジットに登録して利用するとポイント還元率が上るメリットもあります。しかし、他の決済で利用する場合は還元率が上がる特典などはありません。PayPayカードは基本還元率が最大1.5%と還元率が高く、公共料金の支払いでもポイントが貯まりますが、貯まるポイントはPayPayポイントです。そもそもPayPayを使っていなければ、ポイントの使い道に困るかもしれません。Yahoo!JAPANカードからの移行では特典なしすでにYahoo!JAPANカードを持っていて、PayPayに移行する場合は、新規入会キャンペーンの特典対象になりません。Yahoo!JAPANカードをすでに持っていて、PayPayカードを新規で発行する場合は、一度退会する必要があり、新規入会特典の対象外となります。新規入会特典でPayPayポイントを貯めたい方は注意しましょう。楽天市場やAmazonの還元率は低いPayPayカードは楽天市場やAmazonで利用すると、ポイント還元率は1.0%。ポイント還元率が上がる特典はありません。Yahoo!ショッピングよりも、楽天市場やAmazonを利用する機会が多い場合は、PayPayカードよりも他のカードの方が還元率が高く、お得になる場合も。例えば、楽天市場での買い物する機会が多いなら、楽天カードを使えばポイント還元率は常に3.0%以上に。またAmazon.co.jpで買い物する機会が多いなら、JCBカードWを使えばポイント還元率は2.0%以上になります。よく利用するサービスがある場合は、還元率が上がる他のカードを選ぶ方がお得になる可能性があります。PayPayカードのポイントからマイルへの交換はできないマイルへの交換に対応していないことも、PayPayカードのデメリットの1つです。PayPayポイントは他社ポイントへの交換ではなく、支払いの際にポイントを使うか、ポイント運用をするといったことが主な使い道となります。 マイルを利用して航空券を入手したり、座席をグレードアップさせたりしたいと考えている場合、PayPayカードに加えて、「マイルが貯まる」「マイルに交換できるポイントが貯まる」といった機能がある別のクレジットカードを持った方が良いでしょう。ETCカードの発行手数料と年会費がかかるPayPayカードは、ETCカードの発行と年会費が550円(税込)かかります。PayPayカードは年会費永年無料のクレジットカードですが、ETCカードを発行すると年会費が発生します。PayPayカードの他には、ETCカードを無料で発行できるカードや、年1回以上の利用で年会費が無料になるなど条件付き無料で発行できるカードもあります。ETCカードを利用する目的で、クレジットカードを発行する場合は他のカードを検討するのが良いでしょう。なお、PayPayカード ゴールドを選べば年会費無料でETCカードを発行できます。ゴールドランクと一般ランクのカードの違いを比較PayPayカードには、年会費無料の一般ランクのカードの他に2022年11月からゴールドランクのカードも発行可能です。PayPayカードを発行する際には、どちらがお得かを悩むこともあるでしょう。ここでは、PayPayカードとPayPayカード ゴールドの違いを一覧表にまとめて紹介します。迷っている方は、参考にしてください。 PayPayカード ゴールド基本情報 PayPayカード基本情報 券面 年会費(税込) 11,000円 永年無料 ポイント還元率 最大2.0% 最大1.5% 旅行傷害保険 海外:最高1億円(自動付帯) 国内:最高5,000万円(利用付帯) なし ショッピングガード保険 最高300万円 なし 国内主要空港ラウンジ あり なし 家族カード 年会費(税込) あり(3枚まで) 年会費無料 あり(10枚まで) 年会費無料 ETCカード 年会費(税込) 無料 550円 国際ブランド JCB/Visa/Mastercard® Yahoo!プレミアム特典 全特典使い放題 なし スマホ利用料金特典 ソフトバンク:最大10% ワイモバイル:最大3% ソフトバンク:最大1.5% ワイモバイル:最大1% ソフトバンク 光/Air 利用料金特典 ソフトバンク/ワイモバイル:最大10% ソフトバンク/ワイモバイル:1% おうちでんき/自然でんき 利用料金特典 ソフトバンク/ワイモバイル:最大3% ソフトバンク/ワイモバイル:1% 出典:PayPayカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。PayPayカードとPayPayカード ゴールドとの違いは、以下があります。 年会費が11,000円(税込) 基本ポイント還元率が1.5% 旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯 ETCカードの年会費が無料 Yahoo!プレミアムの月額料金508円(税込)が無料 ソフトバンクの利用料金を支払うと最大10%還元 PayPayカード ゴールドは年会費が11,000円かかります。しかし、年会費を支払ってもお得になる多くの特典があります。基本ポイント還元率は、PayPayカードが最大1.5%のところ最大2.0%に。さらに、PayPayカードには付帯していない旅行傷害保険やショッピングガード保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は自動付帯のため、PayPayカード ゴールドを持っているだけで適用されます。またETCカードの発行手数料やYahoo!プレミアムの月額料金も無料。Yahoo!プレミアム会員に登録すると110以上の雑誌が読み放題になる、Yahoo!ショッピングでの買い物が常に+2%になるなどの特典があります。ソフトバンクユーザーの場合は、利用料金をPayPayカード ゴールドで支払えば最大10%のPayPayポイントが還元されます。 例えば、ソフトバンクで毎月10,000円利用する場合、毎月1,000円分のPayPayポイントが還元されるため実質年間12,000円の割引を受けられます。Yahoo!プレミアムの月額料金は508円で、無料になれば年間6,096円お得になります。これらの2つの特典を合わせると、それだけで年間18,096円お得です。PayPayをよく利用する方やソフトバンクユーザーなら年会費を支払っても、PayPayカード ゴールドがおすすめです。 また海外旅行傷害保険が自動付帯の点も、PayPayカードにはない魅力の1つ。国内やハワイの主要空港で空港ラウンジが無料で利用できることや300万円までのショッピングガード保険が付帯していること、ETCカードが無料で発行できることから旅行する機会が多い方にも、PayPayカードゴールドがおすすめです。 ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの申し込み方法ここからは、PayPayカードの申込方法を紹介します。PayPayカードは、24時間いつでも申込可能。PayPayカードの申し込み方法はPayPayアプリから申し込む方法と、公式サイトから申し込む方法があります。PayPayアプリから申し込む場合は、アプリの「PayPayカード」をタップして必要事項を入力し、カードライプを選べば申し込みが完了します。ここではWebサイトから申し込む方法を紹介します。申込手順は以下の通り。 公式サイトで申し込みフォームを記入する Yahoo! JAPAN IDを作成し、必要事項を入力する PayPayカードが届いたらPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携する 順番に解説します。公式サイトで申し込みフォームを記入するPayPayカードを申し込む際には、スマートフォンが必要です。スマートフォンで公式サイトにアクセスし、「申し込みはこちら」をクリックすると申込専用サイトが表示されます。パソコンでは申込サイトにアクセスできず、スマートフォンでアクセスするためのQRコードが表示されます。Yahoo!JAPAN IDを作成し、必要事項を入力するスマートフォンで公式サイトにアクセスしたら、Yahoo!JAPAN IDでログインが必要です。Yahoo!JAPAN IDがない場合は、新規作成を選んで作成しましょう。「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」のいずれかを選択し、申込フォームに氏名、生年月日、住所、連絡先、運転免許証の有無など必要事項を入力します。運転免許証がある場合は、番号の入力する項目があるため用意しておきましょう。申込フォームの入力は、5分程度で終わります。PayPayカードが届いたらPayPayとYahoo!JAPAN IDを連携するPayPayカードの申し込みが終われば、すぐに審査が開始され、最短2分で完了します。申込時に金融機関の口座を設定した場合は、審査完了時にPayPayカードの番号や有効期限などの情報を確認できます。クレジットカード情報をPayPayに登録すれば、すぐに利用できます。PayPayカードは、申し込みから約1週間で手元に届きます。PayPayの申し込み特典を受け取るためには、Yahoo!JAPAN IDとの連携が必須。PayPayポイントは、カード申込時にログインしたYahoo!JAPAN IDに付与されるためです。連携を忘れると、PayPayポイントが付与された日から60日でポイントを失効するため、早めに連携しましょう。連携方法は以下の通りです。 PayPayアプリ下部の「アカウント」から「外部サービス連携」をタップ 「Yahoo! JAPAN ID連携する」をタップ カード申し込み時のYahoo! JAPAN IDでログイン ポイント還元率最大1.5%!PayPayでお得に PayPayカードの詳細を公式サイトで確認 PayPayカードの審査についてPayPayカードを発行するには審査が必要です。クレジットカードは申込者の属性や年収、勤続年数、他社からの借り入れ状況などを基に審査が行われ、審査を通過できないと発行できません。PayPayカードも同様のため、審査に通過できるのか不安に感じる方もいるでしょう。PayPayカードはいわゆる流通系カードであり、クレジットカードの中でも審査はそれほど厳しくないと言われています。そのため、PayPayカードの審査も銀行系カードなどと比較すると、それほど審査が厳しくない可能性があります。 とはいえ、審査に確実に通過できるとは限りません。PayPayカードの審査基準は非公表のため、明確な審査基準は不明。これはPayPayカードに限ったことではなく、不正申し込みを防ぐためにほとんどのクレジットカードでは審査基準を公開していません。PayPayカードの審査を通過するためには、以下の点に注意すると良いでしょう。 申込内容の記入ミスをしない 安定した収入がある キャッシングやローンなどの借入がない 返済を延滞していない 過去に金融事故を起こしていない 複数のクレジットカードを同時に申し込んでいない 間違った内容で申し込みをすると、虚偽申込と判断され、審査を通過できない可能性があります。申込内容は間違えないように、慎重に記入しましょう。アルバイトでも毎月安定した収入があれば、申し込みできます。キャッシングや他のローンなどで、借り入れが少ないことも大切です。すでに他社からの借り入れが多い場合は、返済能力に問題があると判断されやすいためです。 返済の延滞や過去の金融事故がある場合も、審査に影響します。返済の遅延は、例えばスマートフォンを分割購入した場合の返済を延滞するなども含まれます。また、同時に複数のクレジットカードの申し込みすることも審査には、悪影響を与えることがあります。 これらの情報は、信用情報を確認すれば全て確認可能です。個人信用情報機関では、クレジットカードの申し込み状況は6ヶ月間保管され、返済の延滞などの情報は5年を超えない範囲で保管されます。他社からの借り入れが多い場合は、事前に精算し、他社カードを申し込んだ直後であれば期間をおいて、PayPayカードを申し込みましょう。 参考:CIC 参考:JICCPayPayカードの申し込み資格は?PayPayカードには、以下の申し込み条件があります。審査基準は明確にされていませんが、申し込み条件に合致していなければクレジットカードを発行できません。 日本国内在住の満18歳以上の方 ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方お申し込みにはスマートフォンが必要です 申し込みの際には、本人確認が求められる場合があります。PayPayカードを申し込むには携帯電話のSMS認証が必要です。事前にSMSが届く状態であることを確認しておきましょう。PayPayアプリを経由して申し込む場合は、PayPayアプリも必要です。 審査にかかる期間は?発行までどれくらい?PayPayカードは、申し込みから審査完了まで最短7分(申込5分、審査2分)でクレジットカードを発行できます。ただし、21時30分~翌10時までに申し込んだ場合は、翌日の12時以降に審査開始となります。すぐにPayPayカードを発行したい場合は、申し込みする時間に注意しましょう。 PayPayカードの審査状況は、PayPayアプリの「PayPayカード」から確認できます。審査中の場合は、「審査状況を確認する」をタップすれば詳細を確認可能。審査が完了し、PayPayカードが利用できる状態であれば会員メニューのトップ画面が表示されます。審査結果はPayPayアプリのプッシュ通知で届きます。会員メニュー内のメッセージボックスやメールでも確認可能です。2枚持ちがおすすめのクレジットカードPayPayカードはPayPayユーザーは効率よくポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードです。しかし、楽天市場やAmazonではポイント還元率が上がらずあまりお得とは言えません。そこで、紹介するカードと2枚持ちすることで、さまざまな場所でお得になります。うまく使い分けて、効率よくポイントを貯めましょう。楽天カード~楽天市場でお得に買い物できる楽天カードは、永年年会費無料で、基本ポイント還元率1.0%と高いクレジットカード。楽天市場だけでなく、通常の使用でもポイントが貯まりやすいおすすめのクレジットカードです。楽天カードは、楽天市場ではポイント還元率が常に3.0%です。毎月5と0の付く日はポイントが5倍になるキャンペーンなど、ポイント還元率が上がるキャンペーンも豊富。楽天ポイントがどんどん貯まりやすいことが特徴です。楽天カードにはバーコード決済「楽天ペイ」もあります。PayPayが使えない場所では楽天ペイを使うなどで、快適にキャッシュレス生活を送れます。楽天カードは新規入会と利用で、楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です。楽天ポイントは貯まりやすく使いやすいので、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 ポイント還元率1.0%楽天でポイントがどんどん貯まる 楽天カードの詳細を公式サイトで確認 関連記事 楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説の記事で紹介しています。 JCBカード W~Amazonでの利用がお得JCBカード Wは年会費永年無料、基本還元率1.0%と高いおすすめのクレジットカードです。JCBカードWは18~39歳までの方が申し込めますが、39歳までに入会しておけば、40歳以降も年会費無料で使い続けられます。JCBカード Wはポイントアップ登録の上、Amazon.co.jpを利用するとJ-POINTが3倍に。JCBカード Wを一度でもAmazon.co.jpで利用すると、「パートナーポイントプログラム」に自動で登録され、ポイント交換なしで利用できるようになります。さらにJCBカード Wは、セブン-イレブンやスターバックスでもポイント還元率がアップ。インターネットショッピングはAmazon.co.jp、コンビニはセブン-イレブンをよく使う人にはJCBカード Wがお得です。最短5分で審査が完了しバーチャルカードが発行できるため、すぐにクレジットカードがほしい方にもおすすめです。 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。JCBカード Wは、Amazonを利用すると最大10,000円分のキャッシュバックを開催中。ポイント還元率も高いクレジットカードのため、PayPayカードと2枚持ちすれば多くの場所でお得です。 Amazonやセブンイレブンなどで還元率大幅アップ JCBカード Wの詳細を公式サイトで確認 関連記事 JCBカードWの口コミ・評判やメリット・デメリットの記事で紹介しています。 女性にはこちらのデザインも人気! 基本スペックはJCBカード Wと同等。あたりが出たらJCBカードプレゼント!女性のための保険サポートなどうれしい特典も満載でおすすめ! 女性に人気な可愛らしいデザイン! JCBカード W Plus L 公式サイトはこちら まとめ:PayPayカードはお得なクレジットカード!PayPayとの併用でさらにお得PayPayカードは、基本還元率1.0%のお得なクレジットカードです。 PayPayと併用すれば、PayPayステップの対象となり、さらにお得に。PayPayに直接チャージできるクレジットカードはPayPayカードのみ。年会費永年無料のため、PayPayにチャージする目的にカードを発行するのもありです。PayPayはキャンペーンも豊富で使いやすいバーコード決済です。PayPayカードとPayPayを併用してお得に利用しましょう。 関連記事 最強クレジットカードを徹底比較!最新おすすめランキングの記事も参考にしてください。 よくある質問最後にPayPayカードのよくある質問をまとめます。PayPayにPayPayカードを登録するメリットは?PayPayにPayPayカードを登録するメリットは以下があります。 決済時に最大1.5%のPayPayポイントが付与される PayPay残高に直接チャージできる PayPayカードをPayPayに登録して利用すれば、PayPayステップの基本付与分が付与されます。PayPayに別のクレジットカードを登録して利用してもPayPayポイントは付与されません。PayPayカードは、PayPayの「クレジット」や残高チャージに登録できる唯一のクレジットカードのため、PayPayユーザーには特におすすめです。PayPayカードの審査期間は?PayPayカードは、申し込みから審査完了まで最短7分(申込5分、審査2分)です。審査完了するとバーチャルカードが発行され、すぐに利用できます。プラスチックカードが届くのは、申し込みから約1週間です。PayPayカードはタッチ決済できる?PayPayカードはタッチ決済ができます。カード裏面にタッチ決済対応を示すマークがついています。締め日や支払い日は?PayPayカードの締め日は毎月月末、支払日は翌月27日です。クレジットの設定の方法は?PayPayカードをクレジットに設定する方法は、以下の通り。最短20秒で登録できます。 PayPayアプリホーム画面の「残高」をタップ 個人情報の取り扱い事項を確認して同意をタップ 内容を確認し「PayPayアプリに登録する」を押す 以上でPayPayカードの登録完了です。支払い方法をクレジットに変更するには、ホーム画面の「残高」と書かれたスイッチを右へスワイプし、画面が青色に変わればクレジットへの支払いに変更されます。PayPayカードの番号はどうやって確認する?PayPayカードは券面にカード番号やセキュリティコードがない「ナンバーレス」なので、カードを見ただけでは確認ができません。カード番号・セキュリティコード・有効期限を確認するなら、以下のいずれかの方法を選択することになります。この機会に、使い方を確認しておきましょう。PayPayホームのアプリで確認するアプリでカード番号等を確認する際の手順は以下のとおりです。 アプリのホーム画面でクレジットを表示し、「Tap」を押す 「PayPayカード」の横の「目のマーク」をタップする 端末の認証を行う 端末の認証が成功すると、カード番号やセキュリティコード(CVV)などが表示される 会員メニューで確認するウェブの「会員メニュー」にログインして「カード番号」をタップすることでカード番号等の情報を確認できます。独自アンケートによる口コミ調査概要当記事では、独自アンケートにより取得した口コミ調査を利用して記事作成を行っています。実施概要は以下の通りです。 独自クレジットカードアンケートの実施概要 【実査方法】クラウドワークス 【調査対象】PayPayカードを利用している男女 【有効回答数】15名 【調査実施時期】2023年10月 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
楽天カードとエポスカードはどっちがおすすめ?ポイントなど違いを徹底比較
「楽天カードとエポスカードはどっちがおすすめ?」「自分に合うクレジットカードはどっち?」とお悩みではありませんか。この記事では、楽天カードとエポスカードを比較し、どっちがおすすめなのか違いや共通点を解説します。年会費やポイント還元率、付帯保険やデザインなどを徹底比較します。2枚のカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人の特徴は、次のとおりです。楽天カードとエポスカードの詳細な比較は本文中でおこなっています。楽天カードとエポスカードのどっちが自分に合うか知りたい人は、ぜひこの記事を参考にしてください。どっちがおすすめ?楽天カードとエポスカードの違いを徹底比較この章では、次の各項目で楽天カードとエポスカードの違いを徹底比較し、どっちがおすすめなのか解説していきます。 楽天カードとエポスカードの違いを徹底比較 【ポイント還元率】楽天カードは1%でエポスカードは0.5% 【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!エポスカードは全国の店で優待を使える 【デザイン】どちらも選択肢は多いがエポスカードのほうがコラボデザインは多い 【セキュリティ】完全ナンバーレス対応は楽天カードのみ!エポスカードもカード番号は裏面で安心 【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意 【ポイント還元率】楽天カードは1%でエポスカードは0.5% 楽天カードとエポスカードのポイント還元率を比較 クレジットカード名 ポイント還元率の違い 楽天カード 基本ポイント還元率は1% 100円ごとに楽天ポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える エポスカード 基本ポイント還元率は0.5% 200円ごとにエポスポイントが1pt貯まり、1pt=1円相当で使える 楽天カードとエポスカードの基本ポイント還元率を比較すると、楽天カードの還元率は1%である一方、エポスカードの還元率は0.5%です。つまり基本の還元率に関しては、エポスカードより楽天カードのほうがポイントが貯まりやすい特徴があります。ただし楽天カードは、公共料金や保険料など一部の支払いでポイント還元率が下がる点がデメリット。特に対象の公共料金・税金などはポイント還元率が0.2%に下がるため、エポスカードで支払うほうがお得になります。楽天カードのポイント還元率が下がる支払いの例は、次のとおりです。 楽天カードのポイント還元率が下がる支払い例 還元率 カテゴリ 対象加盟店例 0.2% 電気代 東京電力エナジーパートナー、関西電力、中部電力、ほか ガス代 東京ガス、大阪ガス、東邦ガス、ほか 水道代 東京都水道局、大阪市水道局、名古屋市上下水道局、ほか 税金 自動車税、住民税、法人税、ほか 0.5% 保険料 生命保険、損害保険、医療保険、ほか 通信料金 ドコモ、au、ソフトバンク、ほか 上記の支払いが多くなる人はエポスカードを選ぶか、2枚持ちして使い分けるのがおすすめです。【お得な特典・サービス】楽天カードは楽天市場で最大17.5%還元!エポスカードは全国の店で優待を使える 楽天カードとエポスカードのお得な特典・サービスを比較 クレジットカード名 お得な特典・サービスの違い 楽天カード 楽天市場でいつでも3%還元(一部特典に上限あり) SPUの各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%還元(特典ごとの上限あり) 楽天グループサービスで優待やクーポンを利用できる場合がある エポスカード 全国の飲食店やレジャー施設など多彩な店舗・施設で優待を使える 不定期開催のセール期間中はマルイ・モディで何度でも10%割引 マルイ・モディなどでお得になるポイントアップキャンペーンを不定期開催 楽天カードとエポスカードを比較すると、お得な特典・サービスに違いがあるので、解説していきます。楽天カードは楽天市場でポイント還元率が最大17.5%にアップ楽天カードの最大の特徴は、楽天市場での支払い時にポイント還元率がアップする点です。SPUと呼ばれるポイントアップ制度を活用すると、楽天市場での還元率は最大17.5%までアップします。 SPUとは SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天市場の買い物のポイント還元率が大幅にアップするお得な特典です。楽天グループサービスの利用状況など各種条件を達成するごとにポイント還元率が上がっていき、最大17.5%相当のポイントが還元されます。 SPUの条件は一部だけでも達成可能。例えば楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで、+1%の特典ポイント(月間1,000ポイントが上限)が付与されます。つまり楽天カードを使って楽天市場で買い物をすると、次の内訳のとおりいつでも3%相当のポイントを獲得可能です。 楽天カード払いにより楽天市場で3%還元の内訳 楽天市場の基本ポイント:1% 楽天カードの基本ポイント:1% 楽天カードの特典ポイント:1% また楽天カード会員は、楽天グループサービスで特別な優待・クーポンを使える場合があります。楽天グループサービスをよく利用する人なら、エポスカードより楽天カードを選ぶのがおすすめです。 関連記事 楽天カードがお得になる仕組みの詳細は、「楽天カードの口コミ・評判は?ポイント還元率やキャンペーン情報も解説」の記事で紹介しています。 エポスカードは全国の飲食店やレジャー施設など多彩な店舗・施設で優待を使えるエポスカードには楽天カードのように目立ったポイントアップ制度はありません。しかし全国の飲食店やレジャー施設などの多彩な店舗で優待を使えるため、非常にお得です。優待の内容は料金割引やポイントアップ、ドリンクサービスなど店舗・施設によってさまざま。エポスカードで優待を使える店舗・施設の例を紹介すると、次のとおりです。 エポスカードで優待を使える店舗・施設の例 レストラン・カフェ・ファーストフード・居酒屋 遊園地・水族館・動物園 映画館・カラオケ 美容院・ネイルサロン 温泉施設 レンタカー・カーシェア 各種ショッピング施設 エポスカードの優待は時期によって変わるほか、内容や条件も店舗ごとに異なります。最新の優待情報を知りたい人は、エポトクプラザ ご優待サイトをご覧ください。またエポスカードの会員は、不定期に開催されるマルイ・モディのお得なセール・キャンペーンにも参加できます。セール期間中はマルイ・モディで何度でも10%割引になったり、ポイント還元率が通常よりアップしたり、お得に買い物できるでしょう。 関連記事 エポスカードがお得になる仕組みの詳細は「エポスカードのメリット・デメリットや評判・口コミを解説」の記事で紹介しています。 【デザイン】どちらも選択肢は多いがエポスカードのほうがコラボデザインは多い 楽天カードとエポスカードの選べるデザインを比較 クレジットカード名 選べるデザインの違い 楽天カード 基本デザイン(通常/PINK) お買いものパンダ(通常/PINK) ミッキーマウス(通常/PINK) ミニーマウス(通常/PINK) 武尊 楽天イーグルス ヴィッセル神戸 YOSHIKI エポスカード 基本デザイン ポムポムプリン ムーミン リラックマ ONE PIECE すみっこぐらし 福岡ソフトバンクホークス 自分のペットの写真のデザイン ほか多数 楽天カードとエポスカードのデザインを比較すると、どっちも選べる選択肢が豊富です。楽天カードは基本デザインに加えてかわいいPINKデザインのほか、お買いものパンダやミッキーマウス・ミニーマウスなどもあります。一方のエポスカードは、楽天カード以上に豊富なデザインのクレジットカードが用意されています。なかでもアニメ・ゲーム・エンタメ系のコラボデザインが非常に多く、メジャーな作品から知る人ぞ知る作品まで多彩なコラボデザインが実現されています。またエポスカードのコラボデザインカードを選ぶと、そのデザイン限定の特典が付く点も楽天カードと比較しておすすめ。例えばキャラクターデザインのクレジットカードを選んだ場合、オリジナルグッズがもらえるなどファンに嬉しい特典が付いてきます。デザイン重視でクレジットカードを選びたい人は、楽天カードとエポスカードの公式サイトをどっちも確認し、気に入ったデザインのカードに申し込みましょう。【セキュリティ】完全ナンバーレス対応は楽天カードのみ!エポスカードもカード番号は裏面で安心 楽天カードとエポスカードのナンバーレス対応状況を比較 クレジットカード名 ナンバーレス対応状況の違い 楽天カード 1枚目はカード番号が裏面に記載されるタイプ 2枚目以降は完全ナンバーレスも選択可能 エポスカード カード番号が裏面に記載されるタイプのみ 楽天カードとエポスカードのセキュリティ対策を比較します。不正利用に対する取り組みなどクレジットカードとしての基本的なセキュリティ対策は、楽天カードもエポスカードも万全の対策が講じられています。そのため、どっちのクレジットカードを選んでもセキュリティ面では安心して利用できるでしょう。ただし楽天カードとエポスカードは、完全ナンバーレスカードの対応状況に違いがあります。楽天カードは2枚目以降のカードで完全ナンバーレスを選択できる一方、エポスカードには完全ナンバーレスはありません。エポスカードもカード番号は裏面にあるので他人に盗み見られるリスクは軽減されていますが、完全ナンバーレスを希望するなら楽天カードを選びましょう。【キャンペーン】どっちも数千円相当がお得になる入会特典を用意2026年3月時点で開催中の、楽天カードとエポスカードの新規入会キャンペーンを比較してみましょう。【楽天カード】【エポスカード】このように楽天カードとエポスカードでは、時期によって内容は違うもののどっちも数千円相当がお得になるキャンペーンが開催されています。どっちも年会費無料で作れるクレジットカードのため、興味がある人は以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 申し込みはこちら 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高く、楽天市場でいつでも3%還元。各種条件を達成すると楽天市場で最大17.5%に還元率アップ。 楽天カード 公式サイトはこちら エポスカード 全国の飲食店・レジャー施設など提携施設で優待を使える。マルイ・モディの10%割引セールやポイントアップキャンペーンにも参加可能。 エポスカード 公式サイトはこちら 楽天カードとエポスカードの共通点楽天カードとエポスカードを比較すると、どっちのクレジットカードにも共通する機能・サービスがあります。この章では、次の各項目で楽天カードとエポスカードの共通点を紹介します。 楽天カードとエポスカードの共通点 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードはエポスカードのみ無条件に無料 【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!Edyなどには違いあり 【付帯保険】どっちも最高3,000万円の海外旅行傷害保険を付帯 【ステータス】プラチナランクのステータスカードにランクアップ可能 【年会費】どっちも永年無料!ETCカードはエポスカードのみ無条件に無料楽天カードとエポスカードを比較すると、どっちもクレジットカード年会費が永年無料である点が共通しています。ただし家族カードとETCカードに関しては違いがあり、内容を比較すると次のとおりです。 楽天カードとエポスカードの年会費を比較 クレジットカード名 年会費の違い 楽天カード 本会員のクレジットカード年会費は無料 家族カードも年会費無料で発行可能 ETCカードは楽天のダイヤモンド会員・プラチナ会員なら年会費無料 エポスカード 本会員のクレジットカード年会費は無料 家族カードは発行不可 ETCカード年会費は無条件に無料 このように楽天カードはETCカード年会費を無料にするために条件があります。条件を満たさない場合は、ETCカード年会費として550円(税込)がかかります。エポスカードはETCカード年会費は無条件に無料ですが、家族カードを発行できません。ただし支払い口座として家族名義の口座を登録することは可能です。家族で使いたい場合は一人一人が個別に申し込むようにしましょう。【電子マネー】Apple PayとGoogle Payはどっちも対応!楽天Edyなどには違いあり楽天カードとエポスカードを比較すると、どっちもスマホ決済のApple PayとGoogle Payに対応している点が共通しています。楽天カードもエポスカードも、iPhoneやAndroid、各種スマートウォッチなどを使って支払えるので便利です。ただしその他の使える電子マネーには違いがあります。楽天カードは電子マネーの楽天Edyを利用できる一方で、エポスカードはEPOS PAY(エポスペイ)というスマホ決済を利用できます。【付帯保険】どっちも最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯楽天カードとエポスカードは、どっちも最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している点が共通しています。ただし海外旅行傷害保険の項目別の補償金額には違いがあります。楽天カードとエポスカードの海外旅行傷害保険の補償金額を比較すると、次のとおりです。 楽天カードとエポスカードの海外旅行傷害保険を比較 項目 楽天カード エポスカード 傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高3,000万円 傷害治療費用 最高200万円 疾病治療費用 最高200万円 最高270万円 賠償責任 最高3,000万円 携行品損害 なし 最高20万円(自己負担額3,000円) 救援者費用 最高200万円 最高100万円 【ステータス】プラチナランクのステータスカードにランクアップ可能楽天カードもエポスカードも、プラチナランクのクレジットカードがあります。 楽天カード:楽天プレミアムカード エポスカード:エポスプラチナカード 楽天カードもエポスカードも、プラチナランクは1万円単位の年会費がかかるものの、ゴールドカードを超える魅力的な優待が多くあります。ゴールド以上の高ステータスカードを持ちたいとお考えであれば、楽天カードもエポスカードもおすすめです。ただし、利用できる優待特典にはそれぞれ違いがあるため、ご自身のライフスタイルや希望に近いサービスを提供しているカードを選びましょう。ここでは、楽天プレミアムカード、エポスプラチナカードのそれぞれの基本情報と特徴をまとめました。 楽天カードとエポスカードのプラチナカードを比較 楽天プレミアムカード エポスプラチナカード 年会費 11,000円(税込) 30,000円(税込)※年間ご利用額100万円以上になるかエポスカードからの招待なら翌年以降20,000円(税込) 国際ブランド Visa/Mastercard🄬/JCB/American Express Visa 国内空港ラウンジ 利用可 同伴者1名まで無料で利用可 プライオリティパス 年5回まで利用可 利用可 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 優待特典 毎週火曜日・木曜日に楽天市場でお買い物をするとポイント最大4倍 楽天プレミアムカードで楽天トラベルの決済をするとポイント最大3倍 楽天証券で投信積立クレジット決済を行うと、ポイント還元率が1.0%になる 年間利用100万円で2万ポイント、最大10万ポイントプレゼント 世界30都市以上のデスクで観光に役立つ情報や緊急時の対応などを日本語でご案内 どっちが自分に合う?おすすめの人を解説 基本情報の違いを比較 カード名 楽天カード エポスカード 券面デザイン 国際ブランド Visa/Mastercard®/JCB/American Express Visa 年会費 無料 永年無料 家族カード年会費 無料 発行不可 ETCカード年会費 550円(税込)※ダイヤモンド・プラチナ会員は年会費無料 無料 利用可能枠 〜100万円 公式サイト記載なし ポイント還元率 1.0%~3.0% 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% ANAマイル:0.25%JALマイル:0.25% 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし なし その他の付帯保険 カード盗難保険 ショッピング保険(最高50万円)※有料(年間1,000円) 申し込み対象・入会条件 18歳以上 満18歳以上(高校生を除く) 出典:楽天カード公式サイト 出典:エポスカード公式サイト 上記の情報は2026年3月の情報です。この章では、楽天カードとエポスカードを比較してわかった、それぞれのクレジットカードがおすすめな人を紹介します。楽天カードがおすすめの人楽天カードがおすすめの人は、次のとおりです。 楽天カードがおすすめの人 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを使いたい人 楽天市場でよく買い物をする人 家族カードを発行したい人 国際ブランドをVisa/Mastercard®︎/JCB/アメックスから選びたい人 楽天カードは基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカード。単純計算でエポスカードの2倍お得になるので、日々の支払いをよりお得にしたい人におすすめです。さらに楽天カードは、楽天市場での買い物が非常にお得になる点もおすすめ。楽天カードを使って楽天市場で買い物をするといつでも3%が還元されるほか、対象楽天グループサービスの利用状況に応じて最大17.5%まで還元率がアップします。 楽天市場でいつでも3%還元 楽天カードの詳細は公式サイトへ エポスカードがおすすめの人エポスカードがおすすめの人は、次のとおりです。 エポスカードがおすすめの人 飲食店やレジャー施設など全国の対象店舗・サービスで優待を使いたい人 マルイ・モディでよく買い物する人 人気のアニメ・ゲーム・エンタメなどとのコラボデザインに魅力を感じる人 国際ブランドはVisaを選びたい人 クレジットカードを即日で受け取りたい人 海外旅行保険の補償を充実させたい人 エポスカードは楽天カードと比べて基本のポイント還元率が低いものの、全国の多彩な店舗・サービスで優待を使える点がおすすめ。優待を使える店にはレストラン・カフェ・居酒屋や、遊園地・映画館・カラオケなど多彩なジャンルがあります。料金が割引になったりポイントアップしたりと、日常生活がお得になるクレジットカードです。またエポスカードの会員は、マルイ・モディで不定期に開催されるセール・キャンペーンにも参加できます。マルイ・モディでよく買い物をするなら持っておくとよいでしょう。 年4回のセール中はマルイで10%割引 エポスカードの詳細は公式サイトへ 利用者の口コミ・評判当サイトでは、楽天カードとエポスカードを実際に使っている人にアンケートをおこない、利用者の口コミ・評判を調査しました。楽天カードとエポスカードの利用者の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの口コミ・評判楽天カードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。楽天カードの良い口コミ・評判楽天カードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 普段から楽天のサイトにて買い物をしており、自分のランクによってポイントが多めたまっていくところがよいです。 またそのポイントでほかの実店舗にて現金の補填としてポイントを利用することで、さらにお得に買い物ができるのもいいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 年会費無料カードの中では、高いポイント還元率に満足しています。また、貯めたポイントはそのまま楽天ペイで使用する事もできる為、この点に特に満足しています。そして、楽天スーパーセールなどの開催時にちょうど欲しいものが多く重なっているときは、お買い物マラソンに参加すればさらにポイントアップすると言う、ゲーム感覚でカード利用が出来るのも楽天カードならではだと思います。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 楽天ポイントがたまりやすく、また、たまった楽天ポイントを楽天市場だけではなく、楽天ペイを利用することで町中のさまざまな店舗で利用できるため、たまったポイントを利用しやすいことも気に入っています。また、楽天市場で利用した際にポイントが上乗せされるのも嬉しいです。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 ポイント還元率の高さと使いやすさ。楽天市場での買い物ではポイントが多く貯まり、お得に割引を受けられる。年会費も無料で維持コストがかからず利用明細の確認や設定がアプリで簡単にできる点も便利。キャンペーンや特典が豊富で普段の生活から旅行まで幅広く恩恵を受けられる点も魅力 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイントの使い勝手が良いです。 ステータスは正直低いと思いますが、そこにこだわらなければ作りやすく、使いやすいのがまずメリット。 そして楽天市場などのグループ企業と連動してポイントアップするキャンペーンも多く、またポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、いわゆる楽天経済圏で利用する限りではポイントが程よく循環してお得だと思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用できる店舗やシーンがとても多く感じています。ネットショッピングのみならず実店舗で使えるお店も多く、より身近な生活でポイントがたくさんもらえて、更にそれを使えると思う有益さです。私のような収入の低い主婦でも、家族カードとして利用できて大変助かっています。 楽天カードの悪い口コミ・評判楽天カードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 男性 49歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 カードとしてはあまり貴重ぽさはなく、むしろ結構いろんな人が持っていたりするのでこのカードをもっていることに優越感はありません。 デザインもちょっとイマイチですし、ETCカードを付けようとすると年会費がかかってしまうところもマイナスです。 カード自体の年会費が無料なので、ETCも同様にしてほしいと思っています。 口コミ 女性 41歳 専業主婦 世帯年収:400万円〜600万円 カードのデザインがもっと選べるといいなと思いました。特に女性向けのデザインがとても少なく思います(男性はサッカーチームデザインなどカッコ良いデザインのものがあるのは把握しています)。せっかくお買い物パンダと言う可愛いキャラクターがいるので、もっとパンダデザインの可愛いカードが今後増えることを期待しています。 口コミ 男性 40歳 アルバイト 世帯年収:600万円〜800万円 これはしかたないことだと思っているのですが、楽天カード自体にはステイタス性のようなものはまったくない点は多少不満というか、気にはなっています。また、旅行時の保険などの付帯サービスもほとんどない点はすこし不満です。 口コミ 男性 32歳 自営業 世帯年収:400万円〜600万円 特典やキャンペーンの条件がやや複雑でわかりにくいので直感的に理解できるシンプルな仕組みにしてほしいと思う。ポイントの有効期限が延長されるとより計画的にポイントを活用できると感じた。問い合わせ窓口の対応時間が長くなったり、チャットサポートの体制などが強化されると嬉しい 口コミ 男性 35歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 ポイント還元率は近年細々と下げる傾向にあるので、そこは何とかしてほしいです。 特に公共料金の還元率はとても低くなってしまったので、楽天カードで支払うメリットがあまりなくなっています。 またキャンペーンやポイント付与のルールがわかりづらく、実際にポイントが入るまで条件を満たしているのかよくわからないこともしばしば。 しかもルールや条件がいつの間にか変更されていることも珍しくありません。 少なくとも条件を満たしたかどうかなどシンプルにわかりやすく自動的に表示してくれるシステムがあれば、より使いやすくなると思います。 口コミ 女性 50歳 パート 世帯年収:200万円以下 利用し始めてかなり経ちますが、会員として受けられるサービスの低下が目立つように思います。ポイント還元率が下がっており、以前よりお得に感じることが無くなりつつあります。ETCカードが無料になることへの条件付けが厳しいように思います。 ありがとうございました。 エポスカードの良い口コミ・評判エポスカードの良い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 36歳 フリーランス 世帯年収:200万円以下 普段のお買い物でも、ほとんどのお店で利用することが出来るので、助かっています。また、急な出費があっても借り入れが即日できるというスピード感に満足していますし、何より年会費がかからないというのが良いです。 口コミ 女性 26歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 一般のカードを使っていると、ゴールドカードに年会費無料でランクアップができる。 ゴールドカードになると使う金額が多いとポイントが多くもらえるので得した気持ちになる。 また、マルイでエポスカードを利用して買い物をすると10%offで買い物できる期間があるので、よくマルイで買い物をするのでお得だと思う。 口コミ 女性 35歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 エポスカードは入会金と年会費が永年無料なので、手軽に作ることができて満足しています。また、私はよくマルイ系列のお店で買い物をするのですが、エポスカードでお会計をすると店舗ではもちろん、マルイの通販でも割引などの優待を受けることができ満足しています。 口コミ 女性 31歳 アルバイト 世帯年収:200万円以下 年会費無料という部分が、個人的には、すごく、良い点では、ないかと感じている部分でも、あります。その他にも、オンラインや、お店でもポイントも、貯まりやすい為、そのようなところも、使いやすい要素になっています。 口コミ 女性 59歳 フリーランス 世帯年収:800万円〜1000万円 海外旅行保険が付いていること(今は利用付帯だが入会当時は自動付帯だった)。カナダで転んで頭に3針縫うケガをしたとき海外旅行保険が使えて助かった。ケガをしたときはすぐに治療する必要があったため、保険会社提携の病院は使えなかったが、抜糸のとき支払いなしに使える提携クリニックを手配してもらった。(自分は抜糸だけなので使わなかったが)通訳スタッフが病院で付き添ってくれるサービスもあった。 エポスカードの口コミ・評判エポスカードを実際に利用している人の口コミ・評判を紹介します。エポスカードの悪い口コミ・評判エポスカードの悪い口コミ・評判は、次のとおりです。 口コミ 女性 36歳 フリーランス 世帯年収:200万円以下 利息がわりと高いなという印象があります。そこが改善されたら、すごく満足できます。また、ポイントが、毎月わずかしか貯まらず、なかなか貯まらないので、もっと多く貯めることができたらいいのになと思っています。 口コミ 女性 26歳 会社員 世帯年収:600万円〜800万円 アプリが使いづらい。 アプリを開くと重くて読み込みに時間がかかるので少し使いづらいと感じる。 また、マルイ以外で買い物するとき(コンビニやスーパーなど)以外の場所でwポスカードを使ってもポイントが貯まりづらいので普段使いは微妙。 口コミ 女性 35歳 会社員 世帯年収:200万円〜400万円 エポスカードは他のクレジットカードと比べて、ポイントの還元率が低めなところに不満を感じています。もう少し還元率が高いと良いなと思います。また、国際ブランドがVISAのみなので他のブランドが増えると、もっと使いやすくなると思います。 口コミ 女性 31歳 アルバイト 世帯年収:200万円以下 個人的には、不満点などは、まったく、感じては、いません。ただ、もう少し、ポイントの、還元率が、高い方が、利用者としては、すごく、うれしいなと、感じるような時は、少なからず、あるように、感じて、います。 まとめとよくある質問この記事では、楽天カードとエポスカードを徹底比較し、違いや共通点を解説しました。楽天カードとエポスカードはどっちがおすすめ?と悩む人に向けて、両クレジットカードがおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 楽天カードとエポスカードのおすすめな人を比較 クレジットカード名 おすすめな人の違い 楽天カード 基本ポイント還元率が1%と高いクレジットカードを使いたい人 楽天市場でよく買い物をする人 家族カードを発行したい人 国際ブランドをVisa/Mastercard®︎/JCB/アメックスから選びたい人 エポスカード 飲食店やレジャー施設など全国の対象店舗・サービスで優待を使いたい人 マルイ・モディでよく買い物する人 人気のアニメ・ゲーム・エンタメなどとのコラボデザインに魅力を感じる人 国際ブランドはVisaを選びたい人 以上、楽天カードとエポスカードの違いについて解説しました。 関連記事 その他のクレジットカードについても比較したい方は、「おすすめクレジットカードはどれ?2025年最新ランキング」の記事もご確認ください。 ここから、楽天カードとエポスカードの違いについてよくある質問に回答していきます。楽天カードとエポスカードの発行スピードの違いは?即日発行できる? 楽天カードとエポスカードの発行スピードを比較 クレジットカード名 発行スピードの違い 楽天カード 即日発行には非対応 受付完了メール到着後、約1週間〜10日で現物カードが到着 エポスカード 即日発行に対応 Webで申し込み店舗受け取りで現物のクレジットカードが最短即日発行される エポススマホカードなら24時間いつでも最短即日でカード番号発行 楽天カードとエポスカードの発行スピードを比較してみましょう。楽天カードは即日発行に対応しておらず、クレカを使えるまでに最短でも1週間ほどかかります。一方のエポスカードは即日発行に対応しています。Webから申し込みをして審査に通過すれば、店舗で現物クレジットカードを最短当日中に受け取れます。またエポススマホカードなら、24時間いつでも最短即日でカード番号の発行に対応。夜間でもクレジットカードを作ってすぐ使える点が魅力です。クレジットカードの選べる国際ブランドの違いは? 楽天カードとエポスカードの選べる国際ブランドを比較 クレジットカード名 選べる国際ブランド 楽天カード Visa Mastercard®︎ JCB アメリカン・エキスプレス エポスカード Visa 楽天カードとエポスカードを比較すると、選べる国際ブランドに違いがあります。エポスカードの国際ブランドはVisaの1種類しか用意されていない一方、楽天カードは全4種類のブランドから自由に選べます。海外旅行に持っていくクレジットカードは、渡航先によって国際ブランドを分けたいもの。希望の国際ブランドがある場合は、より豊富な選択肢がある楽天カードがおすすめです。楽天カードとエポスカードの家族カードの違いは?楽天カードとエポスカードを比較すると、家族カードに違いがあります。楽天カードでは年会費無料の家族カードを作れる一方で、エポスカードは家族カードの発行自体が不可。家族もクレジットカードを持ちたい場合、それぞれが自分の名義で申し込む必要があります。ただしエポスカードでは、家族名義の銀行口座も支払い口座に指定できます。「家族みんなで支払い口座を1つにまとめたい」という希望には応えてくれます。無料ゴールドカードへのアップグレード特典の違いは?楽天カードにはないエポスカードならではの特徴として、年会費無料のゴールドカードへのアップグレード特典があります。エポスカードを愛用していると、ワンランク上のエポスゴールドカードへ年会費無料(通常は5,000円(税込))で入会できる招待が届く可能性があります。 エポスゴールドカードには、国内主要空港ラウンジ無料サービスや年間利用金額に応じたボーナスポイントなど、より多くの特典があります。将来的に年会費無料のゴールドカードを手に入れたい人は、楽天カードではなくエポスカードを選ぶのがおすすめです。エポスカードはマルイ・モディの10%割引セールの対象?エポスカードは、マルイ・モディで不定期に開催される10%割引セールの対象カードです。マルイ・モディで10%割引になるセールは、「マルコとマルオの優待」としてエポスカード会員に親しまれています。当然ながら楽天カードはマルイ・モディの10%割引セールの対象にはなりません。マルイ・モディのセールに参加したいなら、エポスカードを持っておくのがおすすめです。ポイントの使い道に違いはある?楽天カードは「楽天ポイント」、エポスカードは「エポスポイント」と、それぞれ貯まるポイントが異なります。それぞれのポイントによって使い道も異なるため、事前に使い道の違いを把握しておくことが大切です。 まず、楽天カードで貯まる楽天ポイントは、楽天加盟店の支払いでポイントを活用できます。また、楽天Edyのチャージや楽天Payの支払い、ANAマイルへの交換にも利用できます。楽天サービスを利用する機会が多い人なら、楽天カードがおすすめです。一方のエポスポイントはマルイの店舗・通販での支払いで利用できます。またスターバックスカードへのチャージやPontaポイント、dポイントへの交換も可能なので、「任意の共通ポイントに交換して使いたい」という方はエポスカードがおすすめです。楽天カードもエポスカードもポイントはそれぞれ強みが異なるので、自身がよく利用するお店との相性をよく検討してみましょう。 -
セブンカード・プラスはnanacoポイントの二重取りが可能!メリット・デメリットなども解説
セブンカード・プラスは、nanacoへのチャージでnanacoポイントが貯められる唯一のクレジットカード。nanacoをよく利用する方は、セブンカード・プラスを持っておいて損はありません。 セブンカード・プラスがおすすめな方 セブン&アイグループの店舗をよく利用する方 nanacoをよく利用する方 nanacoポイントを効率よく貯めたい方 当記事では、セブンカード・プラスのメリット・デメリットや審査、キャンペーン情報などを紹介します。セブンカード・プラスは、店舗を選んで上手に活用すれば、今以上に生活費を安く抑えることも可能なカードです。あなたの生活圏でセブンカード・プラスを活用できそうか、ぜひ当記事でご確認ください。セブンカード・プラスとは?nanacoへのチャージでポイントがもらえる!セブンカード・プラスは、セブン&アイグループ・nanacoをよく利用する方におすすめのクレジットカード。セブンカード・プラスは、nanacoへのチャージだけでもポイントが付与される唯一のクレジットカードです。まずは、セブンカード・プラスの基本情報を確認します。 セブンカード・プラス基本情報 券面 入会条件 【本会員】原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方18歳以上で学生の方(高校生除く) 【家族会員】本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上) クレジットカードの種類 nanaco一体型・nanaco紐付型 クレジットカード年会費 永年無料 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 永年無料 国際ブランド JCB ポイントサービス nanacoポイント ポイント還元率 0.5%〜1% 付帯保険 海外ショッピングガード保険(最大100万円) 出典:セブンカード・プラス公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。基本情報を確認したので、次はセブンカード・プラスのメリット・特徴を7つ紹介します。7つのメリットがある!セブンカード・プラスの特徴を紹介セブンカード・プラスには、下記7つのメリットがあります。 年会費が永年無料 家族カード・ETCカードの年会費も無料 セブンカード・プラスでの支払いでnanacoポイントが貯められる nanacoにチャージするだけでポイントが付与される セブン&アイグループではポイント還元率が1%にアップ イトーヨーカドーのハッピーデー「8」のつく日は5%OFFでさらにお得に セブンカード・プラス会員向けの特典がある 7つのメリットを順番に紹介します。年会費が永年無料セブンカード・プラスは、年会費が永年無料です。条件付きで年会費無料になるクレジットカードも多い中、セブンカード・プラスは条件なしで永年無料で保持できます。年会費が無料だとカードの維持費がかからないので、サブカードとしても保有しやすいです。家族カード・ETCカードの年会費も無料セブンカード・プラスは、家族カード・ETCカードの年会費も永年無料です。セブンカード・プラスは契約者本人だけでなく、家族カードやETCカードも無料なので、維持費がかからないのがポイントです。セブンカード・プラスでの支払いでnanacoポイントが貯められるセブンカード・プラスで支払うと、nanacoポイントが貯められます。nanacoポイントを貯められるクレジットカードは、セブンカード・プラスのみ!普段からnanacoポイントを貯めている方は、日常の支払いをセブンカード・プラスに変更するだけで、効率的にnanacoポイントを貯められます。nanacoポイントへの還元率はこちらで紹介nanacoにチャージするだけでポイントが付与されるセブンカード・プラスは、支払いだけでなくnanacoにチャージするだけでnanacoポイントが貯められます。nanacoへのチャージ時と支払い時、両方でポイントが貯まるので、nanacoポイントの二重取りができるのもうれしいポイントです。また、セブンカード・プラスならnanacoへの*オートチャージを利用できます。 *オートチャージとは、セブン‐イレブン、イトーヨーカドーなどのレジで買い物の際に、支払い後の残高が設定金額未満の場合に、自動的にクレジットカードからチャージするサービスです。 オートチャージを利用すれば、nanacoの残高を都度確認したり、入金する手間が省けます。nanacoへのオートチャージを利用できるのは、セブンカード・プラスだけです。セブンカード・プラスは、nanacoをよく利用する方にはメリットが大きいです。セブン&アイグループではポイント還元率が1%にアップセブンカード・プラスは、セブン&アイグループで利用すると、ポイント還元率が1%にアップします。セブンカード・プラスのnanacoポイント還元率は、下表の通り。 セブンカード・プラスのnanacoポイント還元率 セブン&アイグループや提携企業の対象店での支払い 1% 上記以外での支払い 0.5% セブン&アイグループや提携企業の対象店 セブン-イレブン デニーズ 西武・そごう アリオ セブンネットショッピング ビックカメラ ENEOS ENEOSでんき/ENEOS都市ガス サミットエナジー イトーヨーカドー ヨークマート ヨークフーズ ヨークプライス セブン&アイグループや提携企業の対象店が近くにある方は、これらの店舗での支払いをセブンカード・プラスに変更しnanacoポイントを貯めるのがおすすめ。セブンカード・プラスは年会費が永年無料と維持費がかからないので、サブカードとして保有しやすいのもポイントです。イトーヨーカドーのハッピーデー「8」のつく日は5%OFFでさらにお得にセブンカード・プラスは、イトーヨーカドーのハッピーデー「8」のつく日に支払いすると、※¹ほとんどの商品が5%OFFで購入できます。 ※¹ギフト、ビール類、たばこなど、一部5%OFF対象外の商品もあります。日用品はほとんど対象内ですが、対象外商品があることは覚えておきましょう。 さらに「8」のつく日限定企画も! イトーヨーカドー店内のセブン銀行ATM・nanacoチャージ機でnanacoに20,000円以上チャージすると、100nanacoポイントプレゼント(1日1回限り) この「8」のつく日5%OFFをうまく利用し、日用品をまとめ買いすることで節約にも繋がります。セブンカード・プラス会員向けの特典があるセブンカード・プラス会員になると、様々な特典が受けられます。下記に、会員向け特典の一部を紹介します。 セブンカード・プラス会員向け特典 ENEOSでの支払いでポイント2倍 ビックカメラでの支払いでポイント2倍 サミットエナジーの電気代支払いでポイント2倍 ENEOSでんき/ENEOS都市ガスでの支払いでポイント2倍 ANAトラベラーズ旅行商品購入時、200円につき3ポイント カラオケ館での支払いで30%OFF セブン-イレブンの対象商品購入でボーナスポイント イトーヨーカドーの対象商品購入でボーナスポイント 対象のアリオ専門店街での支払いで5〜10%OFF 主に、セブン&アイグループや提携企業の対象店で特典が受けられます。普段から上記店舗で買い物する方は、セブンカード・プラスを1枚持っておくと良いでしょう。こちらでは、セブンカード・プラスのメリットを7つ紹介しました。次では、セブンカード・プラスのデメリットを紹介します。nanacoポイントに関するデメリットもあるので、確認しましょう。セブンカード・プラスのデメリットは?ポイント還元率に注意セブンカード・プラスには、主に下記5つのデメリットがあります。 基本ポイント還元率が0.5%とやや低め 海外旅行保険が付帯しない nanacoポイントの還元先が少ない!ANAマイルには交換可能 「スマリボ」はリボ払いであることに注意 セブンカード・プラス(ゴールド)のメリットが少ない 基本ポイント還元率が0.5%とやや低めセブンカード・プラスの基本ポイント還元率は、0.5%とやや低めです。実際に、他の年会費無料クレジットカードとポイント還元率を比較します。 年会費無料カードのポイント還元率 セブンカード・プラス 0.5% 楽天カード 1% JCBカードW 1% ライフカード 0.5% 年会費無料で1%のポイント還元率を誇るクレジットカードがあるので、セブンカード・プラスの0.5%はやや低い還元率です。ですが、セブンカード・プラスのメリットで紹介した通り、対象店舗では1%還元になります。セブンカード・プラスはサブカードとして、対象店舗での支払いに使用するのがおすすめです。 関連記事 ポイント還元率が高いクレジットカード10選を比較!最新のおすすめランキングの記事で紹介しています。 海外旅行保険が付帯しないセブンカード・プラスは、海外旅行保険が付帯しません。旅行や出張で海外に行く機会が多い方は、海外旅行保険が付帯するクレジットカードを選びましょう。先述の通り、セブンカード・プラスはサブカードとして保有し、メインカードに海外旅行保険が付帯するカードを選べば問題ありません。 関連記事 海外旅行におすすめのクレジットカード8選!海外でクレカを利用するメリットや選び方も解説の記事で紹介しています。 nanacoポイントの還元先が少ない!ANAマイルには交換可能セブンカード・プラスはnanacoポイントを貯められますが、nanacoポイントは還元先が少ないのがデメリットです。 nanacoポイントの還元先 必要なnanacoポイント 提携先ポイント ANAマイル 500ポイント 250マイル ANA SKY コイン 500ポイント 500コイン トラノコポイント 1ポイント 1トラノコポイント BOSAI POINT 1ポイント 1BOSAI POINT nanacoポイントは、上記以外に交換できません。nanacoポイントを交換せずに利用する場合は問題ありませんが、交換先が少ない点は覚えておきましょう。「スマリボ」はリボ払いであることに注意セブンカード・プラスの「*スマリボ」は、リボ払いサービスです。スマリボに登録すると、下記2つのメリットがあります。 国内のショッピングガード保険が自動付帯 キャンペーンの抽選口数が2倍 上記のメリットがありますが、スマリボに登録する際は、リボ払いであることに注意しましょう。スマリボとは? スマリボは、登録すると国内・海外問わず、ショッピング1回払いご利用分が自動的にショッピングリボ払いになるサービスです。 セブンカード・プラス(ゴールド)のメリットが少ないセブンカード・プラスで利用実績を積むと、年会費無料のセブンカード・プラス(ゴールド)のインビテーションが届くことがあります。セブンカード・プラス(ゴールド)の特徴は、下記の通りです。 セブンカード・プラス(ゴールド)の特徴 国内のショッピングガード保険が対象に 旅行保険やラウンジの利用など、一般的なゴールドカードにある特典がセブンカード・プラス(ゴールド)にはありません。年会費無料なので仕方ないかもしれませんが、特典内容はセブンカード・プラスと大差ないので注意しましょう。こちらでは、セブンカード・プラスの主なデメリットを紹介しました。デメリットはあるものの、nanacoポイント関連のメリットは、他のクレジットカードにはないセブンカード・プラスならではです。次では、セブンカード・プラスで実施しているキャンペーン情報を紹介します。【2026年3月最新】セブンカード・プラスで実施中のキャンペーン情報セブンカード・プラスでは新規入会キャンペーンも実施しています。新規入会キャンペーンに関する注意事項等は、セブンカード・プラスの公式サイトをご覧ください。こちらではセブンカード・プラスのキャンペーン情報を確認したので、次では審査や申込み方法を解説します。セブンカード・プラスの審査や申込み方法についてこちらでは、セブンカード・プラスの審査と申込み方法を紹介します。 審査は優しめ?申込み資格を確認 申込みはインターネットで完結 上記を順番に紹介します。審査は優しめ?申込み資格を確認クレジットカードの審査の厳しさは、申込み資格からも推測できます。セブンカード・プラスの申込み資格は、下記の通り。 セブンカード・プラスの本会員の申込み資格 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある方 18歳以上で学生の方(高校生除く) セブンカード・プラスはパートやアルバイトでも申込みできるので、審査はそこまで厳しくないと推測されます。クレヒスに問題がなければ、審査に通る可能性は高いかもしれません。申込みはインターネットで完結セブンカード・プラスの申込みは、インターネット上で完結でき、最短1週間ほどで発行されます。申込みの流れは、下記の通りです。 1. セブンカード・プラス公式サイトの「カードを申し込む」をクリック 2. カードの種類・デザインを決めるカードの種類:*nanaco紐付型/nanaco一体型カードのデザイン:ディズニー・デザイン/一般デザイン 3. 規約の同意、お客様情報を入力 4. 入会審査・カード発行 nanaco紐付型/nanaco一体型に関してはこちらで解説申込みは、画面の通りに進めていけば簡単にできるのでご安心ください。まとめ|セブン&アイグループ・nanacoをよく利用する方にはおすすめのクレジットカード当記事では、セブンカード・プラスの基本情報からメリット・デメリットまで網羅的に紹介しました。内容をまとめると、セブンカード・プラスがおすすめなのは下記の方です。 セブンカード・プラスがおすすめな方 セブン&アイグループの店舗をよく利用する方 nanacoをよく利用する方 nanacoポイントを効率よく貯めたい方 セブンカード・プラスは、セブン&アイグループ店舗でのキャンペーンが豊富に用意されています。また、nanacoへのチャージ・支払いでnanacoポイントの二重取りができるなど、効率よくnanacoポイントを貯められます。セブンカード・プラスは年会費も永年無料なので、維持費もかかりません。持っておいて損はないカードなので、ぜひ公式サイトから申し込みください。 nanacoポイントの二重取りができる! セブンカード・プラスの公式サイトはこちら また、年会費無料で使えるメインカードをお探しの方は、下記記事をご覧ください。1,455人を対象にした独自調査をもとに、おすすめの1枚を紹介しています。 関連記事 年会費無料クレジットカード最強の1枚になり得るおすすめ28選比較!永年無料クレカも紹介!の記事で紹介しています。 よくある質問最後に、セブンカード・プラスのよくある質問を紹介します。nanaco一体型と紐付型はどちらがいいの?セブンカード・プラスには、nanaco一体型とnanaco紐付型の2種類があります。nanaco一体型とnanaco紐付型の主な違いは、下表の通りです。 nanaco一体型 nanaco紐付型 QuickPayでの決済 ×ApplePayでは可能 ⚪︎ nanaco発行手数料 0円 300円 nanacoモバイルへの対応 × ⚪︎ カード更新・解約時の手間 × ⚪︎ 上表の通り、nanaco紐付型の方がメリットが多いので、nanaco紐付型の方がおすすめです。nanacoモバイルを使用しない、カードを1枚だけで済ませたい方は、nanaco一体型を選びましょう。 nanacoポイントの二重取りができる! セブンカード・プラスの公式サイトはこちら QuickPayとnanaco一体型は紐付けられる?QuickPayとnanaco一体型を紐づけることはできません。ですが、nanaco一体型はApplePayとしては利用できます。セブンカードとセブンカード・プラスの違いは?セブンカードは、セブンカード・プラスの前衛にあたるカードです。新規申込は、セブンカード・プラスで受け付けています。セブンカード・プラスは即日発行可能?セブンカード・プラスは即日発行できません。インターネットで申し込むと、最短1週間程度で発行できます。 関連記事 即日発行できるクレジットカード15選!すぐ使えるデジタルカードも紹介の記事で紹介しています。 セブンカード・プラスのアプリはある?セブンカード・プラスの専用アプリはありません。ですが、セブン-イレブンアプリやイトーヨーカドーアプリと紐付けできます。紐付けてクレジットカード決済することで、セブンマイルが自動で貯まるなどのメリットがあります。締め日と引き落とし日はいつ?セブンカード・プラスの締め日と引き落とし日は、下記の通りです。 締め日:毎月15日 引き落とし日:翌月10日 例:「5月10日」引き落とし分は、「3月16日〜4月15日」利用分 nanacoポイントの二重取りができる! セブンカード・プラスの公式サイトはこちら 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはQUICPayで還元率が2.0%!評判やメリットも紹介
セゾンパールアメックスはQUICPayに登録して利用すると、ポイント還元率が2.0%になるお得なクレジットカードです。当記事では、セゾンパールアメックスをお得に使う方法だけでなく、QUICPayを利用する際の注意点も紹介します。セゾンパールアメックスの発行を検討している人は、参考にしてください。セゾンパールアメックスはQUICPay(クイックペイ)の利用でポイント還元率が2.0%セゾンパールアメックスは、基本ポイント還元率が0.5%と平均的ですが、QUICPayと連動させることでポイント還元率が2.0%になります。本章では、QUICPayを利用したお得なセゾンパールアメックスの活用方法を紹介します。QUICPayとは?セゾンパールアメックスの還元率を上げる方法セゾンパールアメックスはQUICPayに登録して利用するとポイント還元率が2.0%にアップします。まずは、QUICPayを知らない方のために「QUICPayとは何か」を解説します。QUICPayとは、カードをスマートフォンに登録して支払いができる電子マネー決済サービスのことです。184社以上のカードに対応しており、スマートフォンをかざすだけで支払いができる便利な点が魅力です。QUICPayにセゾンパールアメックスを登録して利用すると、通常は0.5%のポイント還元率が2.0%までアップします。特に条件なく利用できるので、非常にお得ですが、獲得上限が設定されている(※)ため、注意しましょう。 QUICPayでの年間利用額が30万円に達する引き落とし月までが対象QUICPayの利用有無によるポイント差 30万円×2%=6,000円 30万円×0.5%=1,500円 上記より4,500円もお得になります。 QUICPayの利用方法を解説実際にセゾンパールアメックスを発行してQUICPayを利用する場合でも、自分がよく使う店舗でQUICPayが利用できないのであれば意味がありません。QUICPayが利用できる店舗は、2024年3月末時点で全国267万ヵ所以上存在します。QUICPayが利用できる店舗例 セブンイレブン ファミリーマート ローソン イオン ウエルシア タリーズコーヒー TAUTAYA ユニクロ ヨドバシカメラ セゾンパールアメックスの発行後は、ウォレットアプリからApplePayやGooglePayにカード情報を登録するだけで利用できます。店頭利用時はQUICPayで支払う旨を伝え、携帯のロックを解除した状態で端末にかざすだけで支払い可能です。セゾンパールアメックスを発行し、QUICPayの利用でお得にポイントを貯めましょう。 デジタルカードは5分で発行可能 セゾンパールアメックス 公式サイトはこちら 年会費無料の落とし穴!セゾンパールアメックスの基本情報を紹介前章では、セゾンパールアメックスの特徴であるQUICPayの利用に焦点を当てて解説しました。ここからは、セゾンパールアメックスの基本情報を紹介します。セゾンパールアメックスの年会費は無料なのかクレジットカードを発行する際、気を付けておきたいのが年会費の有無です。セゾンパールアメックスは年会費が無料と記載されている記事もあれば、年会費がかかると書かれている記事もあるため、公式サイトで確認した正しい情報をもとにセゾンパールアメックスの年会費について解説します。まず、年会費無料の中にも種類があります。年会費無料の種類 永年無料 特に条件がなく無料。所有しているだけでも費用は発生しません。 初年度無料 発行した最初の1年間だけ無料。2年目以降は費用がかかります。 条件付きで無料 カードごとに設定されている条件を満たした場合に無料になる。 セゾンパールアメックス クレジットカード券面 年会費 1,100円※年1回以上の利用で翌年度無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 ポイント還元率 0.5% ポイント名称 永久不滅ポイント 国際ブランド アメリカン・エキスプレス 海外旅行傷害保険 - 国内旅行傷害保険 - 移行可能マイル ANA、JAL 申込条件 18歳以上 出典:セゾンパールアメックス公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 表記の金額はすべて税込みです。セゾンパールアメックスは、条件付き年会費無料の一般カードで、デジタルカードなら最短5分で発行できます。基本ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、QUICPayの利用時は2.0%(※)となります。他クレカの還元率が平均0.5%程度である点と比較して、高還元率でポイントを貯められます。 QUICPayでの年間利用額が30万円に達する引き落とし月までが対象貯まるポイントは、永久不滅ポイントと呼ばれる有効期限がないポイントです。他のクレカだと期間限定ポイントなどもあり、1ヶ月に1回ほどは確認が必要です。そのため、いつまでもポイントを貯めておけるので、ポイントの有効期限を気にしたくない人にはおすすめです。押さえておきたいメリットセゾンパールアメックスには、多くのメリットがあります。本章では、以下の5つのメリットを解説します。 セゾンパールアメックスのメリット QUICPayの利用でポイント還元率が2.0%になる 永久不滅ポイントは有効期限がない デジタルカード(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードdigital)は最短5分発行可能 ナンバーレスでセキュリティ性が高い 特典の種類が豊富 QUICPayの利用でポイント還元率が2.0%になるセゾンパールアメックスは、QUICPayの利用で還元率が2.0%になります。QUICPayを利用して還元率を上げる方法また、セゾンパールアメックスには、QUICPay利用の他にもポイントアップ方法が存在します。 セゾンポイントモール モール経由でショップサイトの商品を購入すると、永久不滅ポイントを最大30倍貯められるサービス ボーナスポイント・パートナーズ 提携店でクレジットカードを利用すると、ポイントが多く貯まるサービス ポイント還元率が上がるサービスを利用して多くのポイントを獲得しましょう。永久不滅ポイントは有効期限がないセゾンパールアメックスは利用額に応じて1,000円で1ポイント貯まります。この際に貯まるポイントは永久不滅ポイントで有効期限がありません。そのため、無理に使うことなく、いつまでも貯め続けられ、ポイントの有効期限を気にしたくない人にはおすすめです。実際、ポイント利用は欲しい商品との交換や他のポイントに移行、支払いに充当など様々ありますが、対象の商品には多くのポイントを要することもあります。ポイントに有効期限がない点は、欲しい商品を手に入れるためには嬉しい設定でしょう。 商品交換サイトのSTOREE SAISONにある商品例 必要ポイント数 ティファール 800ポイント Dyson ファンヒーター 7,500ポイント iPhone15 128GB 28,900ポイント デジタルカード(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードdigital)は最短5分発行可能セゾンパールアメックスはデジタルカードであれば、最短5分で発行可能です。すぐにクレジットカードが必要な方や手続きに時間を取られたくない人にはおすすめです。一方で、通常カードは最短5分の発行に対応していないので注意しましょう。セゾンパールアメックスのデジタルカードと通常カードの違いは以下の通りです。 デジタルカード 通常カード カード発行日 最短5分 最短3営業日 ETCカード 本会員のみ無料で発行可能 本会員、家族カード(ファミリーカード)会員ともに無料で発行可能 家族カード 無料で発行可能 ナンバーレスでセキュリティ性が高いセゾンパールアメックスのデジタルカード発行手続き後に届くのは完全ナンバーレスカードです。表にも裏にも、カード番号/有効期限/セキュリティコードなどの情報が一切記載されておらず、不正利用されにくい点がメリットでしょう。特典の種類が豊富セゾンパールアメックスは、多くの特典を受けられます。代表的なものを下記にまとめました。 安心してオンラインショッピングが楽しめるオンライン・プロテクション オンラインショッピングに不安を感じず、安心してお買い物をお楽しみいただけます。※ ・オンラインショッピングにおける不正使用と当社が確認できた売上が補償の対象となります。・本補償は株式会社クレディセゾンが提供いたします。・不正使用の調査に60日程度のお時間がかかる場合もございます。 国内や海外で割引などの優待が受けられるアメリカン・エキスプレス・コネクトアメリカン・エキスプレスのカード会員様だけの優待特典や情報をまとめて紹介するWebサイトです。ショッピング・ダイニング・ホテル等のお得な特典をお楽しみください。 「カレコ・カーシェアリングクラブ」ご優待必要な時だけクルマを利用できるカーシェアリング。駐車場代や車検代などの維持費もかからず経済的です。「カレコ・カーシェアリングクラブ」なら、10分150円〜(ガソリン代、保険料込み)!会員様特典でお得にスタートできます。エコカーの新型プリウスや、ミニバン、SUVなど用途で選べる豊富な車種を用意しています。 トク買トク買にご入会いただくと、映画チケットはいつでも1,300円、レンタカーは最大50%OFF、カラオケは最大30%OFFなど約140万件の特典を最安値保証でご提供いたします。レジャー・グルメ・ショッピングから育児・教育・生活サポートまでさまざまなサービスを会員様価格でお楽しみください。入会月無料、翌月以降月額330円(税込)です。 補償を受けるには、以下条件があります。 当社が実施する調査で不正利用による被害が確認できること 当社に連絡した日を含めて61日前までさかのぼったご利用分上記の特典がある一方で、比較的他のクレジットカードに付帯されていることが多い旅行保険は付帯されていないので注意しましょう。注意すべきデメリットメリットがある一方で、デメリットも存在します。ここでは、セゾンパールアメックスのデメリットを紹介します。 セゾンパールアメックスのデメリット QUICPayが利用できない場合は還元率が0.5% QUICPayには利用上限が設定されている 保険が付帯されていない デジタルカードは家族カードの発行不可 QUICPayが利用できない場合は還元率が0.5%セゾンパールアメックスの基本ポイント還元率は、0.5%と平均的です。QUICPayを利用するとポイント還元率が2.0%になり、お得にポイントが貯まります。しかし、QUICPayが利用できない場合や固定費の支払いに使うときは、他のクレジットカードの方が還元率が高いこともあるため注意しましょう。普段、QUICPayを利用しない人や固定費の支払いに使う予定の人は、基本ポイント還元率が高いカードの検討をおすすめします。 関連記事 ポイント還元率が高いクレジットカード10選の比較とおすすめランキングの記事で紹介しています。 QUICPay利用のポイント還元率2.0%には上限が設定されているセゾンパールアメックスはQUICPayの利用でポイント還元率が2.0%とお得になりますが、獲得できるポイントには上限が設定されています。獲得上限は、QUICPayの年間利用額が合計30万円に達する引落月までと公式サイトに明記されています。そのため、上限を超えた月の翌月以降は0.5%のポイント還元率になるので注意しましょう。保険が付帯されていないセゾンパールアメックスは旅行保険やショッピング保険などの保険が付帯されていません。ポイントと違い、直接的な利益にはなりませんが、付帯保険を重視する人もいます。何かあったときのために付帯保険が充実している方が良いと思う方は、別のクレジットカードを検討すると良いでしょう。デジタルカードは家族カードの発行不可セゾンパールアメックスのデジタルカードは、家族カードの発行ができません。デジタルカードは、即日発行可能かつナンバーレスカードのメリットがある一方で、本人のみの利用に限られるため、家族カードが必要な場合は、通常カードを発行しましょう。実際の評価は?独自アンケート調査から得られた評判と口コミここまで、セゾンパールアメックスのメリットとデメリットを紹介しました。しかし、実際に使っている人はどう感じているのか?と疑問に思う方もいるかと思います。本章では、独自アンケート調査の結果から、利用者がセゾンパールアメックスをどのように評価しているのか紹介します。実際の利用者が感じるメリット!良い評判を紹介当記事で紹介したメリットを実際の利用者はどう感じているのでしょうか?独自アンケートで得られたセゾンパールアメックスの良い口コミを紹介します。 口コミ 20代・男性 ★★★★★5 会社員 QUICPayでの支払いで最大2%がポイント還元され、かつ、貯めたポイントをAmazonポイントへ転換して買い物で使用する事が出来る点がおすすめポイントです。更には、1000円で1ポイントとして貯まったポイントは有効期限が無期限で、1ポイント5円で利用出来るためお得感があります。 口コミ 20代・男性 ★★★★4 学生 永久不滅ポイントが貯まっていくところがいい。他のカードだと失効するポイントなどがあるが、セゾンカードだとその心配がなくポイントを貯めるのに向いていると思う。また、電子カードがある点も便利でセゾンカードを使うメリットだと思う。 利用者からもQUICPay利用時の還元率や永久不滅ポイントは評価されているようです。実際の利用者が感じるデメリット!悪い評判を紹介良い口コミがある一方で、デメリットに感じる部分はないのでしょうか?セゾンパールアメックスのマイナスポイントに関する口コミを紹介します。 口コミ 20代・男性 ★★★★★5 会社員 スマートフォンに登録して電子マネーQUICPayとして利用すると最大2%がポイント還元されるが、通常のクレジットカード払いだとポイント還元率0.5%と一般的なため、電子マネーQUICPayの利用を日頃からしていない人にとっては還元率がむしろ他社より低くなる点がマイナスポイントです。 口コミ 20代・女性 ★★★★4 会社員 セゾンパールアメックスは国内外で利用できますが、一部の国や地域ではAmexが一般的ではないことがあり、利用の際に制約を感じることがあります。したがって、海外旅行の際には代替のクレジットカードを持参することがおすすめです。 マイナスポイントは、国際ブランドの制限とQUICPayが利用できないときのポイント還元率が挙げられていました。他の選択肢も考慮すべきセゾンパールアメックスをおすすめしない人セゾンパールアメックスの特徴を活かせない場合は、発行しても損をしてしまいます。では一体、どんな人がセゾンパールアメックスではなく他のクレジットカードを発行すべきなのでしょうか。下記にセゾンパールアメックスをおすすめしない人についてまとめました。 セゾンパールアメックスをおすすめしない人 QUICPayの利用をしない人・できない人 クレジットカードに付帯保険を求めている人 カード番号の確認を頻繫にする人 上記に当てはまる人は、別のクレジットカードを検討しても良いでしょう。 関連記事 クレジットカード究極の1枚を紹介!タイプ別のおすすめ最強メインカード12選の記事をご覧ください。 QUICPayの利用をしない人・できない人セゾンパールアメックスの最大のメリットは、QUICPayの利用でポイント還元率が2.0%になる点です。そのため、QUICPayと連動させて使用しない人やできない人は、セゾンパールアメックスの発行はおすすめしません。既に別の決済方法を利用されている人は、ポイント還元率と現在使用している決済方法の使い勝手や還元率などを天秤にかけて比較しましょう。もし、いま利用している決済方法を継続する場合は、違うクレジットカードの発行をおすすめします。クレジットカードに付帯保険を求めている人クレジットカードには、様々な付帯サービスや優待特典があります。内容はクレジットカードにより異なりますが、セゾンパールアメックスは旅行傷害保険が付帯されていません。そのため、クレジットカードに旅行傷害保険の付帯を求めている人には、セゾンパールアメックスはおすすめしません。どうしても旅行傷害保険を外せない場合は、他のクレジットカードを検討しましょう。カード番号の確認を頻繫にする人セゾンパールアメックスのデジタルカードは、表にも裏にもカード番号が記載されていない完全ナンバーレスカードです。これはメリットにもなりますが、一部の人にとってはデメリットにもなり得ます。ネットショッピングや飲食店の予約の際に、クレジットカードの登録を求められる場合があります。このときにナンバーレスカードは、スマートフォンなどで番号を確認して入力する必要があります。そのため、番号の確認が面倒に感じる人にとってはナンバーレスカードは相性が悪いです。以上の理由から、カード番号の確認を頻繫にする可能性がある人は、面倒に感じる回数も増えるので、セゾンパールアメックスの発行はおすすめしません。今すぐ発行すべきセゾンパールアメックスをおすすめする人本章では、メリットやデメリットからセゾンパールアメックスをおすすめする人について解説します。 セゾンパールアメックスをおすすめする人 QUICPayの利用機会がある人・これから利用できる人 ポイントの使い忘れが心配な人 デジタルカードを5分で発行したい人 ナンバーレスでセキュリティ面も安心したい人 QUICPayの利用機会がある人・これから利用できる人セゾンパールアメックスにおける最大のおすすめポイントは、QUICPayを利用したポイント還元率2.0%です。そのため、QUICPayを既に利用している人やセゾンパールアメックスの発行と同時にQUICPayを利用可能な人にはおすすめです。QUICPayはコンビニやスーパー、ドラッグストアなど利用可能な店舗が全国の205万ヵ所以上に存在します。今からQUICPayを使い始める人でも、活用機会は多くあるはずなので、セゾンパールアメックスを発行してお得に利用しましょう。ポイントの使い忘れが心配な人続いて紹介するセゾンパールアメックスがおすすめな人は人は、ポイントの使い忘れが心配な人です。セゾンパールアメックスで貯まるポイントは、永久不滅ポイントなので有効期限がありません。そのため、いつの間にかポイントが失効する心配もなく、いつまでも貯めておけます。永久不滅ポイントは交換できる商品が多いので、ポイントの利用が後回しになりがちな人にはおすすめです。また、ポイントをできるだけ貯めてから使いたい人にとっても永久不滅ポイントは相性が良いでしょう。デジタルカードを5分で発行したい人セゾンパールアメックスの特徴として、デジタルカードが最短5分で発行可能な点があります。そのため、すぐにクレジットカードが必要な方や手続きに時間を取られたくない人にはおすすめです。他のクレジットカードでは、審査から発行まで数日~数週間かかる場合もあるので、発行期間を気にする人はセゾンパールアメックスの発行を検討すると良いでしょう。ナンバーレスでセキュリティ面も安心したい人最後にセゾンパールアメックスをおすすめする人は、セキュリティ面も安心したい人です。セゾンパールアメックスは、ナンバーレスカードでカード番号などの情報が記載されていないため、万が一紛失したときでも不正利用されにくいカードです。さらに、オンライン・プロテクションによる不正使用に対する補償が存在します。従って、できるならセキュリティ性を上げておきたい人にもセゾンパールアメックスはおすすめです。ここまで、セゾンパールアメックスをおすすめする人を紹介しました。当てはまる方はセゾンパールアメックスを発行しましょう。 QUICPayでポイント還元率2.0% セゾンパールアメックス 公式サイトはこちら セゾンパールアメックスの審査とキャンペーンについて解説!セゾンパールアメックスのメリットを理解し、いざ発行しようとしても審査を不安に思う人もいるはずです。ここからは審査とキャンペーンについて紹介します。セゾンパールアメックスの申込条件と審査基準まずは、セゾンパールアメックスの申込条件です。セゾンパールアメックスの公式ページには入会資格として下記が記載されています。 18歳以上のご連絡可能な方特に収入などの条件はありませんが、必ずしも審査に通るとは限りません。他のクレジットカードにおける申込条件の例は下記です。 カード名 申込条件 JCBカードW 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 セゾンパールアメックス 18歳以上のご連絡可能な方 楽天カード 18歳以上の方(高校生の方は除く) また、審査基準についてはクレジットカード各社で詳細が明かされていません。ただし、基本的にはゴールドカードやプラチナカードよりも審査に通りやすいのが一般カードなので、幅広い方が対象になるでしょう。どうしても審査に不安がある人は、下記の記事を参考にしてください。 関連記事 必ず審査が通る・審査なしのクレジットカードはある?誰でも作れるおすすめクレカを紹介の記事を掲載しています。 2026年3月最新の新規入会キャンペーン情報現在、セゾンパールアメックスでは新規入会の方を対象としたキャンペーンを実施中です。セゾンパールアメックスの発行を希望する方は、キャンペーンも利用してポイントを獲得しましょう。 デジタルカードは5分で発行可能 セゾンパールアメックス 公式サイトはこちら まとめとよくある質問当記事では、セゾンパールアメックスのお得な利用方法とメリット・デメリット、利用者の口コミを紹介しました。上記を踏まえて、セゾンパールアメックスをおすすめする人について改めてまとめます。 セゾンパールアメックスをおすすめする人 QUICPayの利用機会がある人・これから利用できる人 ポイントの使い忘れが心配な人 デジタルカードを5分で発行したい人 ナンバーレスでセキュリティ面も安心したい人 セゾンパールアメックスをQUICPayに登録して利用すべき?セゾンパールアメックスはQUICPayに登録しての利用をおすすめします。セゾンパールアメックスをQUICPayに登録して利用するとポイント還元率が2.0%になるためお得です。QUICPayを利用して還元率を上げる方法セゾンパールアメックスの還元率は?セゾンパールアメックスの還元率は0.5%です。しかし、QUICPayに登録して利用するとポイント還元率が2.0%になります。QUICPayは全国205万ヵ所以上で利用可能ですが、固定費の支払いや利用できない店舗では、ポイント還元率が0.5%になるので注意しましょう。セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの評判は?セゾンパールアメックスの実際の利用者に独自アンケート調査をした結果、良い面と悪い面から口コミが得られました。評価されている点は、QUICPay利用時の還元率や有効期限がない永久不滅ポイントです。マイナスポイントは、国際ブランドの制限とQUICPayが利用できない場合のポイント還元率が挙げられています。QUICPayの評判・口コミを確認するセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は?セゾンパールアメックスは初年度無料で、年に1回以上の利用があれば次年度も無料になります。もし年に1回以上の利用がないときは、年会費1,100円がかかります。年会費無料にも種類があるので、よく確認してから発行しましょう。セゾンパールアメックスはコンビニで利用できる?セゾンパールアメックスはコンビニで利用可能です。対象のコンビニを利用した際に、QuicPayで支払いをすると、ポイント還元率が最大2.0%になります。普段からコンビニの利用頻度が高い人は、QuicPayで支払いをしてお得にポイントを獲得しましょう。当サイトでは、コンビニでのクレジットカード利用可否・おすすめのクレジットカードについても紹介していますので、参考にしてください。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
ゴールドカードおすすめ人気ランキング!年会費・還元率・年代別に徹底比較【2026年3月】
空港ラウンジの利用やホテル優待特典など、一般ランクのクレジットカードと比較して手厚いサービスのゴールドカード。他のクレジットカードより高いステータス性もゴールドカードが人気の理由です。しかし、「年会費が高い」「どのカードを選べばいいか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は、年間100万円利用で年会費無料になるカードや、対象店舗で7%還元の高コスパカードなど、お得に使えるゴールドカードが多数存在します。当記事では、おすすめのゴールドカード厳選18枚を比較してランキングで紹介。さらに、ポイント還元率・空港ラウンジ・ステータス性など選び方の4つの基準を解説し、年代別(20代/30代/40代/50代)・利用額別(50万円/100万円/200万円)のおすすめも紹介しています。2026年3月最新のキャンペーン情報も掲載しているので、ぴったりの1枚を見つけて、お得にゴールドカードを手に入れましょう。人気ゴールドカードランキングをすぐに見るゴールドカードおすすめ人気ランキング【2026年3月最新比較】2026年3月最新のおすすめ人気ゴールドカードランキングを確認します。ゴールドカードランキング選定の比較ポイントは以下です。 クレジットカードのステータス性 付帯サービスの充実度 ポイント還元率 クレジットカードの年会費 一般カードと比較してステータスの高いゴールドカード選びでは、クレジットカードの年会費と特典などとのバランスが重要です。まずは厳選した17枚の人気・おすすめゴールドカードの2026年3月最新の年会費や特典・付帯サービスを比較したランキング表をご覧ください。 順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 券種 三井住友カード ゴールド(NL) JCBゴールドカード 楽天プレミアムカード 三菱UFJカード ゴールド アメックスゴールドプリファードカード dカード GOLD ビューカード ゴールド エポスゴールドカード au PAY ゴールドカード PayPayカード ゴールド セゾンゴールドアメックスカード ライフカードゴールド ダイナースクラブカード JCB GOLD EXTAGE JALカード CLUB-Aゴールドカード Oliveフレキシブルペイ ゴールド イオンゴールドカード メルカード ゴールド 券面 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド Visa / Mastercard® JCB Visa / Mastercard® / JCB / American Express® Visa / Mastercard® / JCB/American Express® American Express® Visa / Mastercard® Visa / JCB Visa Visa / Mastercard® Visa / Mastercard® / JCB American Express® Mastercard® Diners Club JCB Visa / Mastercard®︎/JCB / American Express® / Diners Club Visa Visa / Mastercard® / JCB JCB クレジットカード年会費 5,500円(*)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(*)対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 11,000円ただし、オンライン入会のみ初年度年会費無料 11,000円 11,000円(*)Webで入会された方は無料 39,600円 11,000円 11,000円 5,000円ただし年間50万円以上の利用で翌年度以降永年無料招待を受けた場合やプラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で永年無料 11,000円 11,000円 初年度年会費無料2年目以降は11,000円 11,000円 24,200円 初年度無料2年目以降3,300円 17,600円~(*)ブランドにより異なる 5,500円(*)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(*)対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 無料 5,000円(*)年間50万円以上の利用で翌年度無料 家族カード年会費 永年無料 1名まで無料2人目より1名に付き1,100円(*)本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 550円 無料 2枚まで無料3枚目以降1枚につき19,800円 1枚目無料2枚目以降1,100円 1枚目無料2枚目以降3,300円 家族カード発行なし 1枚目無料2枚目以降2,200円初年度無料 永年無料 1,100円 無料 5,500円 無料2枚目以降は1枚につき1,100円 8,800円~(*)ブランドにより異なる 無料 無料 家族カード発行なし 基本ポイント還元率 0.5% 0.5%(*)還元率は交換商品により異なります。 1.0% 0.5% 1.0%~3.0% 1.0% 0.5% 0.5% 1.0% 1.5%(*)一部除く 0.75% 0.5% 0.4%~1.0% 0.75%(*)還元率は交換商品により異なります。 1.0%(*)マイル還元率 0.5% 0.5% 1.0%メルカリで最大4% 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高4,000万円(自動付帯分)最高1,000万円(利用付帯分) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)((*)¹) 最高5,000万円(自動付帯) ー 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円 (自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) 最高1億円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)((*)²) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高5,000万円(自動付帯分)最高5,000万円(利用付帯分) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高3,000万円(利用付帯) 最高1,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) 国内・海外航空機遅延保険/ショッピング補償(国内・海外最高500万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(300万円)国内渡航遅延保険(2万円程度) 海外旅行時の航空便遅延費用補償/ショッピング補償(年間最高500万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) - ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高200万円) ショッピング補償(年間最高200万円) ショッピング補償(年間最高500万円) ショッピング補償(年間最高200万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円) ショッピング補償(年間最高300万円)スマホ保険 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。 ¹ 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。 ² dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。 ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。 ² 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。 以下、おすすめランキング中の17枚のゴールドカードの2026年3月の最新情報を紹介します。おすすめクレジットカードの特徴やメリットを比較し、詳細を確認しましょう。 三井住友カード ゴールド(NL)~年間100万円利用など条件達成で年会費無料で利用できる高コスパのクレジットカード ゴールドカードおすすめランキング1位は、三井住友カード ゴールド(NL)。三井住友カード ゴールド(NL)は条件達成で年会費無料で利用できる、コスパの高いゴールドカードです。以下で基本情報を確認します。 おすすめランキング1位 三井住友カード ゴールド(NL)詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 5,500円 (*)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 (*)対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 550円 (*)初年度無料 (*)前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 クレジットカード入会・申し込み条件 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.4%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス/ ホテル・旅館の宿泊料金優待/ 対象店舗は7%((*)¹)のポイント還元率 出典:三井住友カード ゴールド(NL)公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめ理由 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 年間100万円利用で年会費永年無料+10,000ポイント獲得 国内主要空港ラウンジが無料で利用可能 最高2,000万円の国内・海外旅行傷害保険付帯 年間最高300万円のショッピング補償で安心 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 条件達成で年会費無料で利用できるゴールドカード 年会費5,500円の三井住友カード ゴールド(NL)は、他のゴールドカードと比較してもお得な年会費です。さらに、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になるという、ゴールドカードでは珍しい特典が付帯しています。 注目すべきは、1回でも年間100万円以上利用すれば、その後は永年無料になる点。毎年100万円利用する必要はなく、一度条件を達成すればずっと年会費無料でゴールドカードのサービスを受けられます。月々約8.4万円の利用で達成できるため、家賃や光熱費、通信費などの固定費をカード払いにすれば、無理なく条件クリアが可能です。 さらに、年間100万円利用で毎年10,000ポイントのボーナスも付与されます。実質還元率は1.5%に達し、年会費無料と合わせて圧倒的なコストパフォーマンスを実現。加えて、国内主要空港ラウンジが無料で利用可能になるため、旅行や出張の際も快適に過ごせます。年間最高300万円のショッピング補償も付帯しており、高額な買い物も安心です。三井住友カード ゴールド(NL)は、コスパ重視でゴールドカードを選びたい方に最もおすすめのカードです。 対象店舗で7%の還元率!ポイントを貯めやすい 三井住友カード ゴールド(NL)が1位に選ばれる最大の理由は、日常利用での圧倒的なポイント還元率の高さです。基本還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済、モバイルオーダーを利用すると7%還元((*)¹)になります。 セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤなど、日常的に使う店舗が多数対象となっており、通勤中のコンビニ利用やランチでの外食などで高還元を受けられます。例えば、月3万円をこれらの店舗で利用すれば、年間で約25,000円相当のポイントが貯まる計算です。 また、最高2,000万円の国内・海外旅行傷害保険も付帯しており、旅行時の万が一のトラブルにも対応可能。利用付帯のため、旅行代金をこのカードで支払うことで補償が適用されます。さらに、三井住友カードのプロパーカードとしての信頼性も高いこともメリットです。 三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費永年無料・年間ボーナスポイント10,000pt・対象店舗で7%還元・充実した付帯サービスという4つの強みをもつ、総合力No.1のゴールドカードです。初めてゴールドカードを持つ方から、既に他のゴールドカードを使っている方まで、幅広くおすすめできるカードと言えます。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 三井住友カード ゴールド(NL) 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ゴールド(NL)について詳しく解説した記事はこちら JCBゴールドカード~上位ステータスクレカも入手可能でおすすめ ランキング2位のおすすめクレジットカードはJCBゴールドカード。おすすめランキング中の他のゴールドカードと比較しても、JCBゴールドカードは上位ステータスのクレジットカードが取得可能な点も人気・おすすめの理由です。 おすすめランキング2位 JCBゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 11,000円 ただし、オンライン入会のみ初年度年会費無料 家族カード年会費 1名まで無料 2人目より1名に付き1,100円 (*)本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上でご本人に安定継続収入のある方。(学生不可) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 国内・海外航空機遅延保険/ ショッピングガード保険(国内・海外最高500万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス/ ラウンジキー(世界1,100箇所以上のラウンジを32ドルで利用できる)/ ポイント有効期限3年 出典:JCBゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 JCBゴールドカードのおすすめ理由 JCBプロパーカードが初年度年会費無料で利用できる 海外旅行傷害保険が最高1億円と業界最高クラスの補償 スターバックスで10倍、Amazonで3倍など優待店が豊富 JCBゴールド ザ・プレミアへの招待可能性 国内・海外航空機遅延保険も付帯で安心 オンライン申込初年度年会費無料 JCBゴールド 公式サイトはこちら 海外旅行傷害保険は最高1億円の補償!付帯特典・優待サービスが豊富で総合力が高いゴールドカード ゴールドカード比較ランキング2位のおすすめクレジットカードはJCBゴールドカードです。 JCBゴールドカードは、日本唯一の国際ブランドであるJCBのプロパーカードならではの高いステータス性と、充実した付帯特典・優待サービスが人気。おすすめランキング中の他のゴールドカードと比較して、総合力の高いおすすめゴールドカードです。 年会費は11,000円ですが、オンライン申し込みで初年度年会費無料で利用可能な点もおすすめです。 JCBゴールドカードの海外旅行傷害保険は最大1億円と、おすすめランキング中のゴールドカードと比較して最高クラスの補償額がメリット。 さらに、国内・海外航空機遅延保険も付帯しており、飛行機の遅延や手荷物の遅延・紛失時にも補償が受けられます。また、ショッピングガード保険は年間最高500万円と、他のゴールドカードと比較しても手厚い補償内容です。 JCBゴールドカードには、国内主要空港・ハワイホノルル空港で無料で利用可能な空港ラウンジサービスが付帯。さらに、ラウンジ・キーで世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを32米ドルで利用可能です。軽食や会議室、シャワーを利用可能な空港ラウンジもあり、海外旅行や出張が多い方に特におすすめの優待サービスです。 また、JCBゴールドカードはポイント優待店が充実しており、日常利用でもお得にポイントが貯まります。 スターバックスで10倍 Amazonで3倍 セブン-イレブンで3倍 Oki Dokiランド経由で最大20倍 ポイント有効期限3年(一般カードは2年) JCB GOLD Service Club Off(全国70,000ヵ所以上の施設で優待) JCBプレミアムステイプラン(高級ホテル・旅館の優待) JCBゴールドカードは、年会費以上にお得に利用できる付帯サービス・優待特典が豊富。他のクレジットカードと比較して、高いステータス性と充実した保険、豊富なポイント優待がおすすめのゴールドカードです。 よりステータスの高いクレジットカード「JCBゴールド ザ・プレミア」の招待が届く可能性がある JCBゴールドカードは、よりステータスの高いクレジットカード・JCBゴールド ザ・プレミアや、最上位カード・JCBザ・クラスを目指したい方にもおすすめ。JCBゴールドカードの利用条件を満たした場合にJCBゴールド ザ・プレミアの招待が届く可能性があります。 JCBゴールド ザ・プレミアは、2年連続で年間カード利用額が100万円以上で発行可能なクレジットカード。プライオリティ・パスが無料付帯し、世界中の空港ラウンジが利用できるほか、JCBプレミアムステイプランの特別優待など、より豊富な付帯サービスで、メリットの多い上位ステータスのクレジットカードです。さらに、JCBゴールド ザ・プレミアからJCBザ・クラスへの招待も期待できます。 以上より、JCBゴールドカードは、日本最高峰のステータスカードへのステップアップを目指せる、将来性も兼ね備えたゴールドカードです。JCBゴールドカードの詳細や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 オンライン申込初年度年会費無料 JCBゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 JCBゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 楽天プレミアムカード~楽天ユーザーにおすすめのクレジットカード おすすめランキング3位は、楽天プレミアムカード。おすすめランキングの他のゴールドカードと比較して、楽天プレミアムカードは、特に楽天サービスをよく利用する方におすすめのカードで、高いポイント還元率が特徴のクレジットカードです。 おすすめランキング3位 楽天プレミアムカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 550円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 原則20歳以上で安定した収入のある人 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス無料/ 楽天市場での買い物でポイント3倍/ 楽天市場・トラベル・エンタメの3つの優待サービスを選択できる 出典:楽天プレミアムカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 楽天プレミアムカードのおすすめ理由 楽天市場の利用で高いポイント還元率 空港ラウンジサービス・プライオリティパスを無料で利用できる 楽天証券のクレカ積立で1.0%ポイント還元 普段の買い物でも常時1.0%の高ポイント還元率で利用できる 楽天の利用が多い方におすすめのゴールドカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 楽天プレミアムカードは、楽天ユーザーであれば是非お持ちになっていただきたいクレジットカードです。年会費はかかるものの、常時1%の還元率であり、楽天市場での買い物ではさらに高いポイント還元率が適用されます。また、申請すればプライオリティ・パスが受け取れるのも魅力といえます。国内外の空港のラウンジや食事などでサービスが受けられるため、持っておいて損はありません。使えば使うほど年会費以上のお得を感じられることでしょう。 楽天市場利用でポイント還元率3倍!ANA・JALマイル還元率も高いおすすめクレジットカード 楽天プレミアムカードのポイント還元率は1.0%と、おすすめランキングの他のクレジットカードと比較してポイント還元率が高いゴールドカード。 楽天市場を利用しない方もポイントが貯まりやすいクレジットカードですが、楽天市場の利用でさらに高いポイント還元率になる点がおすすめの理由。 楽天市場での楽天プレミアムカード決済では常時3倍のポイント還元率(通常ポイント1倍+カード利用2倍)が適用されます。 さらに、楽天市場特典(毎週火曜日・木曜日のプレミアムカードデー)で+1倍、お誕生日月には+1倍のポイントが加算され、楽天市場での買い物で最大5倍のポイント獲得が可能です。 楽天証券のクレカ積立では、全ての投資信託で1.0%ポイント還元が受けられます。楽天市場で年間110万円以上利用する方、または楽天証券でクレカ積立を行う方なら、年会費11,000円の元が十分に取れる計算です。 ポイント以外にも、楽天プレミアムカードはANAマイル・JALマイル共に還元率が0.5%と、おすすめランキング中のゴールドカードと比較して高い還元率でおすすめ。 楽天プレミアムカードは、楽天市場を利用する頻度が高い方やマイルを貯めたい方におすすめの高還元率クレジットカードです。 プラチナカード並の特典!空港ラウンジサービスのプライオリティ・パスが利用できる 楽天プレミアムカードに付帯する特典の中で特におすすめなのが、プラチナカードでしか利用できないことが多い空港ラウンジサービスのプライオリティ・パス。 楽天プレミアムカードに付帯する特典であるプライオリティ・パスの会員になるには通常429ドル(約47,000円)が必要です。つまり、楽天プレミアムカードのクレジットカード年会費11,000円以上のお得な特典を利用できます。 楽天プレミアムカードは、他のゴールドカードと比較して旅行や出張で国内外の空港利用が多い方におすすめのクレジットカード。公式サイトで入会条件や申し込み方法を確認しましょう! 楽天の利用が多い方におすすめのゴールドカード 楽天プレミアムカード 公式サイトはこちら 関連記事 楽天プレミアムカードについて詳しく解説した記事はこちら 三菱UFJカード ゴールド~MUFGグループの特典を利用できるゴールドカード 次に紹介するおすすめのゴールドカードは、三菱UFJカード ゴールド。三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して、三菱関連サービスの特典内容が充実している人気ゴールドカードです。 おすすめランキング4位 三菱UFJカード ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB / American Express® クレジットカード年会費 11,000円 (*)Webで入会された方は無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)。 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) 国内渡航遅延保険(2万円程度) おすすめ付帯サービス・特典 国内6空港・ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ利用が無料/ 三菱UFJグループのサービス優遇 出典:三菱UFJカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 三菱UFJカード ゴールドのおすすめ理由 格安年会費でゴールドカードが利用できる 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*2)でポイント還元率が上がる MUFGグループのサービス優待が受けられる 三菱UFJグループ利用者におすすめゴールドカード 三菱UFJカードゴールド 公式サイトはこちら 初年度年会費無料!格安年会費でおすすめの三菱UFJカード ゴールド おすすめゴールドカードの三菱UFJカード ゴールドの最大の特徴は、格安のクレジットカード年会費です。三菱UFJカード ゴールドは、Web入会で初年度年会費が無料で利用でき、2年目以降の年会費も11,000円の年会費で利用できます。 年会費が安いにもかかわらず、国内銀行系の高いステータスを誇るおすすめゴールドカードとなっています。 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*2)でポイント還元率が上がる 三菱UFJカード ゴールドは、対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)でポイントがポイント還元率が上がるお得なカードです。 対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)は、セブン‐イレブンなどのコンビニエンスストアや、マクドナルド、スターバックスなどのファストフード店、ガスト、バーミヤンなどのファミリーレストランなど、日常的に利用するお店の多くが対象店舗(*3)に含まれており、条件達成で最大20%(*2)のグローバルポイントの還元を受けられます。 例えば、月に5万円を対象のコンビニ・飲食店・スーパーなど(*3)で利用した場合、通常のグローバルポイント還元率0.5%では250ポイントですが、20%還元なら10,000ポイントも貯まることになります。三菱UFJカード ゴールドを利用すれば、普段のお買い物で効率的にポイントを貯めることができます。 貯まったポイントは、商品券やギフト券、マイルなどに交換できるので、さらにお得にお買い物を楽しめます。 また、三菱UFJカード ゴールドは、三菱UFJフィナンシャル・グループの以下の優待特典を利用できることもメリット。 三菱UFJカード ゴールドの利用で可能な優待特典サービス 三菱UFJ銀行提供のサービス ・キャッシュカード・通帳再発行手数料還元サービス ・住宅ローン金利優遇 三菱UFJ信託銀行のサービス ・「三菱UFJ信託ダイレクト」会員登録でグローバルポイントプレゼント ・東京クレジットサービス(ワールドカレンシーショップ)のサービス ・ワールドカレンシーショップ店頭での外貨キャッシュご購入レートの優遇サービス 三菱UFJ不動産販売のサービス ・不動産売買取引でグローバルポイントプレゼント ・ご所有不動産(住宅)の簡易価格査定サービス ・三菱UFJモルガン・スタンレー証券のサービス「株主優待一覧」プレゼント 三菱UFJフィナンシャル・グループ利用時に還元やサービス優待が受けられる三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較して、すでに三菱UFJフィナンシャル・グループのサービスを利用中の方、今後利用予定の方におすすめのゴールドカード。公式サイトで優待特典・割引サービスや申し込み方法を確認しましょう! 三菱UFJグループ利用者におすすめのゴールドカード 三菱UFJカードゴールド 公式サイトはこちら アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード~高いステータスのおすすめゴールドカード ゴールドカードのおすすめランキング5位は、高いステータスで評判のアメックスゴールドプリファードカード。元々富裕層向けに発行されていたアメックスゴールドは、他のゴールドカードと比較して高いステータス性が人気のクレジットカードです。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックスゴールドの後継カードとして2024年2月に登場しました。 おすすめランキング5位 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード詳細 券面画像 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 39,600円 家族カード年会費 2枚まで無料 3枚目以降1枚につき19,800円 ETCカード年会費 年会費無料 ただし発行手数料は935円 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上で定職に就き定収入のある方 基本ポイント還元率 1.0%~3.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0~3.0%JALマイル:0.4~1.2% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高500万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス無料/ ゴールド・ダイニングby招待日和(2名以上の予約でコースメニュー1名分無料)/ スマートフォンプロテクション(スマホ修理代を補償) 出典: アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードのおすすめ理由 プロパーカードの高いステータスのクレジットカードが利用できる 海外旅行傷害保険など充実の付帯サービス・優待特典が利用できる 対象店舗や海外でポイントが貯まりやすい 豊富な付帯サービス・優待特典 アメックスゴールド 公式サイトはこちら ハイステータスカードならではの豊富な付帯サービス・特典がおすすめ アメックスゴールドプリファードカードのメリットは、最高補償額1億円の海外旅行傷害保険など、ハイステータスカードならではの豊富な付帯サービス・優待特典があること。下記はおすすめの付帯サービス・優待特典です。 ゴールド・ダイニングby招待日和 プライオリティ・パス(年間2回まで無料。その後1回32ドル) カード継続特典(年間カード利用額200万円以上達成し、2年目以降もカードを継続した場合に1泊2名様分の無料宿泊券をプレゼント、アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンラインで使える10,000円のトラベルクレジット) 最高1億円の海外旅行傷害保険 スマートフォンプロテクション アメックスゴールドプリファードカードは、年会費が39,600円とランキングの他のゴールドカードと比較して高額ですが、付帯特典を利用すると年間合計64,300円程度の価値があり年会費以上にメリットが多いクレジットカード。 優待サービスゴールド・ダイニングby招待日和は、対象レストラン2人以上の予約で1人分のコース料理代金が無料で、1回の利用で1万円以上お得に利用できることも。さらにカード継続特典や、プラチナカードに付帯する場合が多いプライオリティ・パスの付帯など、クレジットカードの年会費以上にお得に利用でき、おすすめです。 アメックスゴールドプリファードカードは、他のゴールドカードと比較して、高いステータス性と充実の付帯サービス・優待特典を利用したい方におすすめのゴールドカードです。 対象店舗や海外でポイントが貯まりやすい アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックス・ゴールドと比較してポイントが貯まりやすいこともおすすめ理由。 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードを発行すると、年間参加費3,300円必要な、「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料かつ自動で登録されます。 メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、最長3年間のポイント有効期限が無期限になり、ポイント移行やポイント交換の際の交換レートが上がります。さらに追加登録が可能な「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」「海外利用ボーナスポイントプログラム」に登録すると、AmazonやYahoo!JAPAN、JAL公式ウェブサイトなどの対象店舗や海外の利用ではポイント還元率が3.0%に。 対象店舗や海外で利用する機会が多いなら、どんどんポイントが貯まるクレジットカードです。特典内容や入会・申し込み方法の詳細は公式サイトをご確認ください。 豊富な付帯サービス・優待特典 アメックスゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスゴールドプリファードカードについて詳しく解説した記事はこちら dカード GOLD~ドコモユーザーにおすすめのクレジットカード ゴールドカードのおすすめランキング6位は、dカード GOLD。dカード GOLDは他のゴールドカードと比較して、ドコモユーザーにメリットの多いおすすめの1枚です。クレジットカードの詳細を解説します。 おすすめランキング6位 dカード GOLD詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 1枚目無料 2枚目以降1,100円 ETCカード年会費 初年度年会費無料、2年目以降は550円 (*)前年に1度以上のETCカード利用で翌年以降年会費無料 クレジットカード入会・申し込み条件 安定した継続収入のある満18歳以上(高校生を除く)の方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.4% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯:最高5,000万円/利用付帯:最高5,000万円) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料/ dカードケータイ補償(最大12万円分)/ 出典:dカード GOLD公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 dカード GOLDのおすすめ理由 ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金で10%ポイント還元 普段の買い物でも1.0%の高いポイント還元率 年間利用額100万円以上で10,000円相当の特典 ケータイ補償が最大12万円(3年間) ドコモユーザーにおすすめのゴールドカード dカード GOLD 公式サイトはこちら ドコモユーザーなら年会費の元が取れる!毎月の携帯料金で10%ポイント還元 dカード GOLDは、通常でもポイント還元率1.0%と、他のゴールドカードと比較しても高い水準。さらにドコモユーザーの場合、毎月のドコモケータイ・ドコモ光の利用料金で10%((*))のポイント還元率となり、利用金額1,000円(税抜)につき100ポイントを貯めることができます。 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。 例えば毎月ドコモケータイ・ドコモ光を合計10,000円(税抜)利用の場合、毎月のポイントは1,000ポイント、1年で12,000ポイントも貯まります。年会費11,000円を上回るポイントが獲得できるため、ドコモケータイ・ドコモ光の利用料金が月9,167円以上(年間110,000円以上)なら、年会費の元が取れる計算です。 さらに、年間利用額が100万円以上になると、10,000円相当の選べる特典クーポンが進呈されます。dカード GOLDは、他のゴールドカードと比較しても、ドコモユーザーにとって年会費以上にお得にポイントが貯められるメリットの多いクレジットカードです。 海外・国内旅行に充実したサービスが付帯している dカード GOLDは、海外旅行傷害保険の補償額最高1億円((*)²)、国内旅行傷害保険の補償額最高5,000万円((*)¹)と、他のゴールドカードと比較して補償が充実してる点もおすすめ。空港ラウンジサービスも無料で利用可能で、旅行中に問題が発生した場合は、日本語で利用可能なサポートサービス・VJデスクを利用することもできます。 ¹ 国内旅行費用をdカード GOLDで事前にお支払いの場合に限り補償対象となります。 ² dカード GOLDでのお支払いなどの条件はございません。 ただしdカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。 ² 海外旅行費用をdカード GOLDにてお支払いいただいた場合のお支払い保険金額です。 条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時最大5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~最大5,000万円となります。 加えて、dカード GOLDには購入から3年間・最大12万円のケータイ補償が付帯しています。スマートフォンの紛失・盗難・修理不能(水濡れ・全損など)の際に、同一機種・同一カラーの端末をdカード GOLDで購入すると、購入金額の一部が補償されます。 dカード GOLDは、海外・国内旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどの幅広いサービスが付帯しているため、海外・国内旅行を楽しむ方におすすめのゴールドカード。公式サイトで付帯サービスや申し込み方法を確認しましょう! ドコモユーザーにおすすめのゴールドカード dカード GOLD 公式サイトはこちら ビューカード ゴールド~Suica・新幹線をよく使う人におすすめ おすすめランキング7位のクレジットカードは、ビューカード ゴールド。モバイルSuicaチャージやえきねっと利用など、JR東日本のサービスで高還元を受けられるのが魅力です。通勤・出張・旅行でJRを利用する人に特におすすめのゴールドカードです。 おすすめランキング6位 ビューカード ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Visa / JCB クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 1枚目無料2枚目以降1枚につき3,300円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ー 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯・家族特約付き) その他保険 ショッピング補償(年間300万円まで/購入日より90日間) おすすめ付帯サービス・特典 モバイルSuicaチャージ1.5%還元/ モバイルSuica定期券最大6%還元/ 新幹線eチケット利用で最大10%還元/ 空港ラウンジ無料/JR東日本グループ施設優待あり 出典:ビューカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 ビューカード ゴールドのおすすめ理由 年間100万円以上の利用で5,000ポイントプレゼント モバイルSuicaチャージが1.5%還元 モバイルSuica定期券購入なら最大6%還元 新幹線eチケットで最大10%ポイント還元 空港ラウンジ・ビューゴールドラウンジが利用可能 JR東日本ユーザー・通勤定期利用者におすすめ ビューカード ゴールド 公式サイトはこちら Suicaや新幹線利用で高還元!JRユーザーに特化した一枚 ビューカード ゴールドは、モバイルSuicaのチャージや定期券購入で1.5~6%と高い還元率を誇ります。特にモバイルSuica定期券の購入では最大6%還元(通常ポイント2%+ゴールド特典4%)が適用され、例えば7万円の定期券をモバイルSuicaで購入すると、4,200円相当のポイントが還元されます。 さらに、えきねっと経由で新幹線eチケットを購入すると最大10%還元が受けられます。例えば、1年間に東京から金沢を新幹線eチケットで4往復すると、年会費以上のポイントが獲得でき、お得になります。Suicaの残額が一定以下になると自動でチャージされるオートチャージでも1.5%還元されるので、便利でお得です。 Suicaは普段の買い物にも利用できるため、チャージして利用すれば様々な場所で実質1.5%還元になります。JR東日本を利用していれば、通勤・出張・旅行のすべてでポイントを貯めやすいゴールドカードです。 ビューゴールドラウンジや空港ラウンジなど優待特典も充実 ビューカード ゴールドには、鉄道系のゴールドカードならではの特典も。東京駅構内にあるビューカード ゴールドを持ちかつ条件を満たした方や、グランクラスを利用した方が利用できるプレミアムなラウンジ「ビューゴールドラウンジ」を利用可能です。 また、年間利用額が100万円以上になると5,000ポイント、さらに年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されます。年間150万円以上の利用で15,500ポイント相当が獲得でき、年会費11,000円を実質無料にすることも可能です。 国内・海外旅行傷害保険は自動付帯で最高5,000万円。主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、ロッテ免税店やホテルメトロポリタンなどJR東日本グループ施設の優待も多数。Suica利用者にとって実用性・特典バランスの良い1枚です。 ビューカード ゴールドの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう。 通勤・旅行でJRをよく使う方におすすめ ビューカード ゴールド 公式サイトはこちら エポスゴールドカード~年会費無料で申し込み可能でおすすめ おすすめランキング8位のクレジットカードは、エポスゴールドカード。エポスゴールドカードは、条件達成で年会費無料で申し込み可能な点がメリットです。エポスゴールドカードの基本情報を解説します。 おすすめランキング8位 エポスゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 5,000円 ただし年間50万円以上の利用で翌年度以降永年無料 招待の場合やプラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で永年無料 家族カード年会費 家族カード発行なし ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上(学生を除く)で安定した収入のある人 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.5%JALマイル:0.25% 国内旅行傷害保険 ー 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ー おすすめ付帯サービス・特典 ポイント有効期限無期限/ 国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料/ 出典: エポスゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 エポスゴールドカードのおすすめ理由 マルイでお得に利用できる 選べるポイントアップショップで最大2倍 年間ボーナスポイント最大10,000ポイント ポイント有効期限なし(無期限) 条件達成で無料でゴールドカードが利用できる マルイの利用が多い方におすすめ エポスゴールドカード 公式サイトはこちら 条件達成で年会費永年無料!招待・年間50万円以上の利用で無料に スタイリッシュなデザインが人気のエポスゴールドカード。マルイの「マルコとマルオの7日間(ご優待)」で10%OFFになる特典も利用できるおすすめクレジットカードです。通常年会費は5,000円ですが、条件達成で年会費永年無料で利用できる点もおすすめの理由。下記の条件を達成することで、年会費無料でエポスゴールドカードを利用可能です。 年間50万円以上の利用の場合(翌年以降の年会費が無料) 一般のエポスカードを利用中にゴールドカードの招待を受けた場合 エポスゴールドカード利用中のご家族から招待を受けた場合 上記いずれかに該当する場合、年会費無料でエポスゴールドカードが利用可能です。他のゴールドカードと比較しても、通常年会費5,000円は安い水準ですが、条件を満たして無料で利用できる点が、エポスゴールドカードのおすすめ理由です。 年間ボーナスポイント&無期限ポイントもおすすめ エポスゴールドカードは、年間の利用額で最大10,000円分のボーナスポイントがもらえます。エポスゴールドカードの利用額ともらえる年間ボーナスポイントは以下の通り。 年間利用額 ボーナスポイント 50万円 2,500ポイント 100万円 10,000ポイント エポスゴールドカードのポイント還元率は0.5%と平均的ですが、上記の通り年間利用額が50万円以上でボーナスポイントがもらえる点もメリット。年間100万円利用すると、ボーナスポイントを含めた実質ポイント還元率は1.0%に。マルイの利用がない方もメリットが多くおすすめです。 さらに、「選べるポイントアップショップ」に登録すると、特定の店舗やサービスでポイント還元率が最大2倍(通常0.5%→1.0%)になります。スーパーやコンビニ、公共料金など300以上の対象ショップから最大3つまで選べます。年間100万円利用し、そのうち30万円を選べるポイントアップショップで利用した場合、年間で合計16,500ポイント獲得でき、実質還元率は1.65%になります。 さらに、エポスゴールドカードは無期限ポイントで、ポイントの失効がない点もメリット。じっくりポイントを貯めて、好きなタイミングでポイントを利用できるおすすめゴールドカードです。 エポスゴールドカードの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう! マルイの利用が多い方におすすめ エポスゴールドカード 公式サイトはこちら au PAY ゴールドカード~auユーザーにおすすめのゴールドカード 次に紹介するゴールドカードは、auユーザーにおすすめのau PAY ゴールドカードです。このゴールドカードは、au Payの利用やauのスマホ料金の支払いでお得になります。au PAY ゴールドカードの基本情報は以下の通りです。 おすすめランキング9位 au PAY ゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa、Mastercard®︎ クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 1枚目無料 2枚目以降2,200円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 個人利用のau IDを持っている方 満20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く) 本人または配偶者に定期収入のある方 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.5% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 最高300万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 国内33ヵ所とハワイの空港ラウンジを利用可能/ au携帯電話の利用料金の最大10%をポイント還元/ au PAY 残高チャージ+コード支払いで1.5%ポイント還元/ 出典:au PAY ゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 au PAY ゴールドカードのおすすめ理由 au携帯・UQ mobile利用料金で最大10%還元 au PAY オートチャージ+コード支払いで最大5.5%還元 au PAY マーケットで最大10%還元 auでんき・ガスで最大3%還元 空港ラウンジ無料・旅行保険充実 auユーザーにおすすめゴールドカード au PAY ゴールドカード 公式サイトはこちら auサービスのユーザーなら持っておきたい!携帯料金で最大10%還元 au PAY ゴールドカードは、auサービスのユーザーに特におすすめのゴールドカードです。au PAY ゴールドカードには、以下のようなauサービスでお得になる様々な特典が付帯しています。 au PAY ゴールドカードの付帯特典 au携帯電話・UQ mobile利用料金の最大10%ポイント還元(通常1%+ゴールド特典9%) au PAY 残高オートチャージ+コード支払いで最大5.5%ポイント還元(オートチャージ最大5%+決済0.5%) auでんき・都市ガスfor auの利用額の最大3%ポイント還元 au PAY マーケットでのショッピング額の最大10%ポイント還元 上記のようにauユーザーであれば、au PAY ゴールドカードを使うことで、au PAYやau PAY マーケットを使った普段のショッピングだけでなく、携帯電話料金や電気・ガスなどの固定費すらもお得に決済可能。例えば、毎月のau携帯料金が10,000円の場合、年間12,000ポイント(10,000円×12ヶ月×10%)が貯まり、年会費11,000円の元が取れる計算です。 au PAY オートチャージで最大5%還元!日常使いでもポイントが貯まる au PAY ゴールドカードの大きな魅力の1つが、au PAY 残高へのオートチャージで最大5%還元(月間上限1,000ポイント)が受けられる「ポイントアップリワード」です。以下の条件を達成するごとに還元率がアップします。 条件 還元率 au PAY ゴールドカード入会 +1% 支払口座をauじぶん銀行に設定 +1% auでんき契約 +1% 家族カード発行 +1% auマネ活プラン契約 +1% オートチャージで最大5%還元、さらにau PAY コード支払いで0.5%還元が加算されるため、合計最大5.5%還元を実現できます。コンビニやスーパーなど、au PAY が使える店舗でこの高還元率を享受できるため、日常使いでもポイントが効率的に貯まります。 空港ラウンジ・旅行保険も充実!ゴールドカードとしての特典も万全 さらに、au PAY ゴールドカードは、auユーザーに嬉しい特典だけでなく、国内主要空港・ハワイの空港ラウンジの無料利用や、海外旅行傷害保険最高1億円・国内旅行傷害保険最高5,000万円など一般的なゴールドカードらしい特典も充実しています。 また、Reluxやレンタカーの優待割引など、旅行や出張時に役立つサービスも付帯。auサービスを日常的に利用している方にとって、年会費11,000円以上の価値を提供するゴールドカードです。 au PAY ゴールドカードの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう! auユーザーにおすすめゴールドカード au PAY ゴールドカード 公式サイトはこちら PayPayカード ゴールド~ソフトバンクユーザーにおすすめ PayPayカード ゴールドは、PayPayユーザーはもちろん、ソフトバンクやワイモバイルユーザーにも嬉しい特典が満載のゴールドカードです。 ポイント還元率の高さや充実した保険、便利なサービスなど、魅力的な特徴を多く備えています。 おすすめランキング10位PayPayカード ゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 所定の基準を満たす方 基本ポイント還元率 1.5% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:0.4% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 ショッピング補償:最高500万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 「Yahoo!プレミアム」の全ての特典が利用可能/ Yahoo!ショッピング・LOHACOでのお買い物でいつでも+2%/ ソフトバンク・Y!mobileユーザーなら毎月のお支払いでポイントが貯まる 出典:PayPayカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 PayPayカード ゴールドのおすすめ理由 基本還元率1.5%((*)一部1%の店舗を除く) ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは利用料金最大10%還元 LYPプレミアム(月額508円相当)が無料で利用できる 海外・国内旅行傷害保険が最高1億円と充実 PayPayユーザーに特におすすめ PayPayカード ゴールド 公式サイトはこちら PayPayポイントが最大10%還元!ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは必携 PayPayカード ゴールドは、通常のPayPay支払いで1.5%のPayPayポイントが貯まります。さらにソフトバンクまたはワイモバイルの携帯・通信費をPayPayカード ゴールドで支払うと、最大10%のポイント還元が受けられます。 例えば月額1万円の通信費なら年間12万円相当。10%還元で年間12,000ポイント獲得でき、年会費11,000円のほぼ全額をカバー可能。PayPayをメイン決済にしている方、ソフトバンクグループユーザーなら非常にメリットが大きいゴールドカードです。 LYPプレミアム無料特典と最高1億円の旅行傷害保険が付帯 PayPayカード ゴールドは、LYPプレミアム(通常月額508円)が無料で利用できます。Yahoo!ショッピングでの還元率アップ、雑誌読み放題、クーポン優待などの特典が全て無料。 加えて、海外旅行傷害保険が最高1億円、国内旅行傷害保険が最高1億円と手厚く付帯。年会費11,000円でも、ポイント還元とLYPプレミアム特典を合わせれば簡単に元が取れる一枚です。 PayPayカード ゴールドの詳細や申し込み方法は公式サイトで確認しましょう。 PayPayユーザーに特におすすめ PayPayカード ゴールド 公式サイトはこちら セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード~安い年会費でアメックスのゴールドカードが利用できる おすすめゴールドカードランキング11位は、安い年会費でアメックスブランドが利用できるセゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンゴールドアメックスカード)。 アメックスのプロパーカードは3万円以上の年会費ですが、セゾンゴールドアメックスカードは年会費1万円台でアメックスのゴールドカードを利用でき、他のゴールドカードと比較して、高いポイント・マイル還元率もおすすめの理由です。 おすすめランキング11位 セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード詳細 券面画像 国際ブランド American Express® クレジットカード年会費 初年度年会費無料、2年目以降11,000円 家族カード年会費 1,100円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) 基本ポイント還元率 0.75% マイル還元率 ANAマイル:0.37%JALマイル:0.45%~1.125% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高5,000万円 その他保険 ショッピング補償(年間最高200万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス・プライオリティ・パス無料/ ホテルの宿泊料金優待/ 海外利用時ポイント還元率2倍 出典: セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 セゾンゴールドアメックスカードのおすすめ理由 年会費11,000円でアメックスブランドのゴールドカードが利用できる SAISON MILE CLUB登録無料でJALマイル還元率最大1.125% 海外利用時ポイント還元率2倍 永久不滅ポイントで有効期限なし 年会費が安いおすすめのゴールドカード セゾンゴールドアメックス 公式サイトはこちら 永久不滅ポイントでお得に貯まるおすすめのゴールドカード セゾンゴールドアメックスカードのポイントは、有効期限のない永久不滅ポイント。通常のセゾンカードのポイント還元率は0.5%ですが、セゾンゴールドアメックスカードは国内1.5倍、海外2倍と高いポイント還元率となります。 セゾンゴールドアメックスカードは、ポイント失効がなく、他のゴールドカードと比較しても高いポイント還元率のおすすめゴールドカードです。 最大1.125%のJALマイル還元率でおすすめゴールドカード セゾンゴールドアメックスカードには、JALマイル還元率が高いというメリットもあります。年会費4,400円のポイント還元率アップサービス「SAISON MILE CLUB」への登録で、JALマイル還元率が最大1.125%になります。 年会費11,000円でこの還元率は、JALカード CLUB-Aゴールド(年会費17,600円)と比較しても非常にコストパフォーマンスが高く、JALマイルを効率よく貯めたい方に最適なゴールドカードです。 セゾンゴールドアメックスカードは、他のゴールドカードと比較して高還元率でJALマイルを貯めたい方にもおすすめのゴールドカード。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトの確認がおすすめです! 年会費が安いおすすめのゴールドカード セゾンゴールドアメックス 公式サイトはこちら ライフカードゴールド~豊富なポイントアップ制度と自動付帯の旅行傷害保険がおすすめ おすすめランキング12位のゴールドカードは、豊富なポイントアップ制度と自動付帯の旅行傷害保険がおすすめのライフカードゴールド。ライフカードゴールドの基本情報を解説します。 おすすめランキング12位 ライフカードゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Mastercard®︎ クレジットカード年会費 11,000円 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 23歳以上で、安定した継続収入のある方 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) その他保険 最高200万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 旅行傷害保険が自動付帯/ 国内・ハワイの主要空港でのラウンジ無料/ 出典:ライフカードゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 ライフカードゴールドのおすすめ理由 空港ラウンジやロードサービスなどGOLD会員専用サービスを利用可能 最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯 豊富なポイントアッププログラム 旅行傷害保険が自動付帯 ライフカードゴールド 公式サイトはこちら ライフカードのGOLD会員ならではの充実した特典が付帯 ライフカードゴールドにはGOLD会員ならではの以下のような特典が付帯しています。 ライフカードゴールドの付帯特典例 国内27ヵ所とハワイの空港ラウンジを無料で利用可能 最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外共に自動付帯 24時間365日利用できるロードサービス ライフカード提携弁護士無料相談サービス ライフカードゴールドを発行すると、国内27ヵ所とハワイの空港ラウンジを無料で利用可能です。また、ライフカードゴールドには最高1億円の旅行傷害保険が、国内・海外共に自動付帯しています。そのため、ライフカードゴールドは旅行によく行く方におすすめできるゴールドカードです。 その他にも、急な事故の際も安心な24時間365日使えるロードサービスや、ライフカード提携弁護士への無料相談など、ゴールドカードならではの特典が豊富に付帯しています。 お得なポイントアッププログラムが豊富 ライフカードゴールドは、付帯特典だけでなくポイントの貯まりやすさもメリットの1つ。具体的には、以下のようなポイントアッププログラムが用意されています。 ライフカードゴールドのポイントアッププログラム 入会初年度ポイント1.5倍 誕生月ポイント3倍 利用金額に応じたポイントアップ 会員限定ショッピングモールサイト「L-Mall」ご利用でポイント最大25倍 まず、ライフカードゴールドは入会初年度と誕生月にそれぞれ、1.5倍と3倍ポイントアップされます。また、以下の利用金額に応じたポイントアップもあります。 ライフカードゴールドのポイントアッププログラム 1.5倍 年間利用金額50万円以上 1.8倍 年間利用金額100万円以上 2倍 年間利用金額200万円以上 他にも、ライフカード会員限定のネットショッピングモール「L-Mall」経由で買い物をすると、最大25倍のポイントが貯まります。 旅行によく行く方に嬉しい特典が豊富に付帯し、ポイントアッププログラムも充実したライフカードゴールドは、下記公式サイトから申し込み可能です。 旅行傷害保険が自動付帯 ライフカードゴールド 公式サイトはこちら ダイナースクラブカード~利用可能額に一律の制限がないおすすめクレジットカード おすすめランキング13位のゴールドカードは、利用可能額に一律の制限がないダイナースクラブカード。ダイナースクラブカードの基本情報を解説します。 おすすめランキング13位 ダイナースクラブカード詳細 券面画像 国際ブランド Diners Club クレジットカード年会費 24,200円 家族カード年会費 5,500円 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 所定の基準を満たす方 基本ポイント還元率 0.4%~1.0% マイル還元率 ANAマイル:1.0%JALマイル:0.4% 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯分) 最高5,000万円(利用付帯分) その他保険 最高500万円(海外・国内) おすすめ付帯サービス・特典 国内外約1300ヵ所の空港ラウンジを利用可能/ グルメ・ホテル。ゴルフなどの幅広い優待/ 出典:ダイナースクラブカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 ダイナースクラブカードのおすすめ理由 利用可能枠に一律の制限なし 全国約250店舗で2名以上利用時1名分無料のグルメ特典 ゴルフ・ホテル・エンタメなど幅広い優待特典 会員限定の特別なイベントに参加可能 優待と会員限定イベントが魅力 ダイナースクラブカード 公式サイトはこちら 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ダイナースクラブカードもアメックス同様、ステータス性の高いクレジットカードです。年会費は高いものの、それ相応のサービスを受けることができます。例えば、有名ゴルフリゾートを特別優待価格で利用可能であったり、国内外の厳選されたホテルを特別割引価格で利用可能であったりする特典があります。ビジネスでもプライベートでも大変活用できるクレジットカードといえるでしょう。 グルメ、ホテル、エンタメ、ゴルフなど幅広い優待特典が付帯している ダイナースクラブカードの最大の魅力は、全国約250店舗で所定のコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になる「エグゼクティブダイニング」。6名以上なら2名分無料(グループ特別プラン対象店)。同一店舗は年2回まで、異なる店舗なら何度でも利用可能です。 さらに国内外厳選ホテルの特別割引、有名ゴルフリゾートの優待価格利用、保険・投資の無料コンサルティングサービスなど、グルメ以外の優待も充実。年会費24,200円ながら、利用可能枠に一律の制限がなく、ステータス性と実用性を兼ね備えたゴールドカードです。特典の具体例は、以下の通り。 ダイナースクラブカードの付帯特典例 所定のコース料理を2名以上の利用で1名分のコース料金が無料 国内外厳選されたホテルを特別割引価格で利用可能 保険・投資に関する無料のコンサルティングサービス 有名ゴルフリゾートを特別優待価格で利用可能 上記に挙げたのは、ダイナースクラブカードで利用できる特典のほんの1部です。このほかにも様々な特典が付帯しているので、気になる方はダイナースクラブカードの公式サイトをご確認ください。 会員限定の特別イベントでダイナースクラブならではの体験ができる ダイナースクラブ会員限定のイベントに参加できるのも、ダイナースクラブカードを持つメリットでしょう。例えば、過去に開催されているイベントには以下のようなものがあります。 ダイナースクラブカードの会員限定イベント SAKE COMPETITON 2023 表彰式 浄土宗総本山 知恩院 貸切特別拝観 アーティストサポートプログラム 10周年スペシャルコンサート SUGALABO会食会、瓢亭会食会 上記のように会員限定のイベントも、グルメからカルチャー、ミュージックまでジャンルは多岐にわたります。付帯特典だけでなく、会員限定イベントでに参加して、ダイナースクラブカードでしかえられない体験をしたい方は、ぜひ発行を検討してみてください。 優待と会員限定イベントが魅力 ダイナースクラブカード 公式サイトはこちら 関連記事 ダイナースクラブカードについて詳しく解説した記事はこちら JCB GOLD EXTAGE~20代限定のゴールドカード 次に紹介するJCB GOLD EXTAGEは、20代限定で発行できる年会費がお得なゴールドカード。通常、ゴールドカードは1万円以上の年会費が相場ですが、JCB GOLD EXTAGEは年会費3,300円です。学生は申し込みできませんが、20代限定でゴールドカードのステータスとサービスが得られる魅力的な1枚です。 おすすめランキング14位 JCB GOLD EXTAGE詳細 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 初年度無料 2年目以降3,300円 家族カード年会費 無料 2枚目以降は1枚につき1,100円 ETCカード年会費 永年無料 クレジットカード入会・申し込み条件 20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれません。 基本ポイント還元率 0.75% (*)還元率は交換商品によって異なります。 マイル還元率 ANAマイル:0.3%JALマイル:0.3% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピングガード保険(年間最高200万円) おすすめ付帯サービス・特典 入会後3ヶ月間はポイントが3倍、海外での利用はポイント2倍 EXTAGEボーナスで常時ポイント1.5倍 空港ラウンジサービス 出典:JCB GOLD EXTAGE公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 JCB GOLD EXTAGEのおすすめ理由 20代限定のゴールドカードで年会費が安い ポイント還元率が高い 空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典も豊富 20代限定のおすすめゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 公式サイトはこちら 20代限定!お得にゴールドカードを持てる JCB GOLD EXTAGEは、20代の方限定で発行されるゴールドカードです。 一般的にゴールドカードを発行するには、ある程度の収入や社会的信用が必要で30代にならないと取得しづらいことが多いです。しかしJCB GOLD EXTAGEは、20代限定のため取得しやすい点がメリットです。そのため、若いうちからゴールドカードのステータスとサービスを得られます。 また、JCB GOLD EXTAGEは年会費が3,300円と、他のゴールドカードと比較して抑えられています。一般的に、ゴールドカードの年会費は1万円以上が相場のため、JCB GOLD EXTAGEは非常にお得なゴールドカードと言えるでしょう。 さらに、JCB GOLD EXTAGEは、5年後の初回更新時にJCBゴールドに自動でランクアップ可能。JCBゴールドは、JCB GOLD EXTAGEよりもさらにサービスが充実したゴールドカードです。 JCB GOLD EXTAGEを利用することで、将来的なカードのグレードアップにも繋がるという点も、大きなメリットの一つです。 ポイント還元率が高く特典も充実 JCB GOLD EXTAGEは、Oki Dokiポイントが貯まりやすいゴールドカード。入会後3ヶ月間はポイント3倍、4ヶ月目以降も1.5倍貯まります。 また海外利用でポイント2倍、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店ではポイント最大20倍など、ポイントアップする特典が多数用意されており、効率よくポイントを貯められます。 JCB GOLD EXTAGEは、ゴールドカードならではのサービスも充実。例えば、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる空港ラウンジサービスや、最高5,000万円の海外旅行傷害保険、年間200万円までのお買い物が補償されるショッピングガード保険などがあります。これらのサービスを利用することで、より快適で安全な旅行やショッピングを楽しむことができます。 JCB GOLD EXTAGEは、20代の方にとって発行しやすく、ゴールドカードのメリットを十分に得られるおすすめの1枚です。 20代限定のおすすめゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 公式サイトはこちら JALカード CLUB-Aゴールドカード~マイルが貯まりやすく旅行好きにおすすめ JALカード CLUB-Aゴールドカードは、JALグループ便の利用でマイルが貯まりやすく、旅行好きの方に人気のゴールドカードです。 ワンランク上のサービスを受けられるゴールドカードならではの特典に加え、JALカード独自のサービスも充実しており、快適な空の旅をサポートしてくれます。 おすすめランキング14位 JALカード CLUB-Aゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard®︎/JCB / American Express®/Diners Club クレジットカード年会費 17,600円~ (*)ブランドにより異なる 家族カード年会費 8,800円~ (*)ブランドにより異なる ETCカード年会費 無料〜 (*)ブランドにより異なる クレジットカード入会・申し込み条件 日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な、20歳以上の安定した継続収入のある方(学生を除く) (*)ダイナースのみ27歳以上 基本ポイント還元率 1.0% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:1.0% 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 海外旅行傷害保険 最高1億円 その他保険 ショッピングガード保険(年間最高300万円) JALカード海外航空便遅延 お見舞金制度 JALカードゴルファー保険 国内・海外航空機遅延保険 おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス JALビジネスクラス・チェックイン 機内販売・国内空港店舗・空港免税店割引 出典:JALカード CLUB-Aゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 JALカード CLUB-Aゴールドカードのおすすめ理由 ショッピングマイルプレミアムが無料で付帯 入会5,000マイル・毎年初回搭乗2,000マイル 搭乗ごとにフライトマイルの25%プラス 海外・国内旅行保険と航空機遅延保険が充実 JALマイルが貯まりやすい JALカード CLUB-Aゴールドカード 公式サイトはこちら JALを頻繁に利用している人はメリットが多いゴールドカード JALカード CLUB-Aゴールドカード会員は、ショッピングマイルプレミアムに無料で登録できます。ショッピングマイルプレミアムとは、JALカードのショッピングマイル積算率が2倍になるサービス。ショッピング利用時に100円につき1マイル貯まるためJALカード CLUB-Aゴールドカードで決済すれば、通常の2倍のペースでマイルが貯まります。 さらに、入会時や搭乗時にはボーナスマイルが加算されます。通常のフライトマイルに加えて、入会時には最大5,000マイル、毎年初回搭乗時には2,000マイルのボーナスマイルを獲得でき、登場するたびに区間マイルが25%プラスされます。貯まったマイルは、特典航空券や電子マネーへの交換、JALグループの機内販売など、様々な用途に利用できます。 JALカード CLUB-Aゴールドカードは、国内主要空港とハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用できます。また、JALビジネスクラスが利用できるエグゼクティブクラスカウンターでのチェックインが可能な点もメリット。通常よりもスムーズにチェックイン手続きを済ませることができ、搭乗までの時間を有効活用できます。 旅行傷害保険やショッピング保険が充実 JALカード CLUB-Aゴールドカードは、旅行傷害保険やショッピング保険が充実している点も魅力です。最高1億円の海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険も付帯しており、国内外の旅行中のトラブルに対応。充実した補償内容です。 ショッピング保険は年間300万円までのお買い物を補償してくれるので、安心してショッピングを楽しむことができます。さらに、JALカード CLUB-Aゴールドカードには、航空機遅延保険も付帯していることも特徴。航空機遅延保険とは、航空機の遅延や欠航によって発生した費用を補償してくれる保険で、JALカード CLUB-Aゴールドカード会員であれば、航空機遅延保険に無料で加入できます。 JALカード CLUB-Aゴールドカードは、JALマイルを効率よく貯めたい方や、旅行好きの方におすすめのクレジットカードです。 JALマイルが貯まりやすい JALカード CLUB-Aゴールドカード 公式サイトはこちら Oliveフレキシブルペイ ゴールド~4種類のカードが1枚になったゴールドカード Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、三井住友銀行が発行するキャッシュカード一体型のゴールドカードです。最大20%という高還元率のポイントサービスや、年会費永年無料特典など、メリットがたくさん詰まった1枚です。 おすすめランキング16位 Oliveフレキシブルペイ ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド Visa クレジットカード年会費 5,500円 (*)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 (*)対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 (*)前年度に一度もETC利用がない場合は、550円。 クレジットカード入会・申し込み条件 日本国内在住で満18歳以上の個人のお客さま (*)クレジットモードは満20歳以上が対象です 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:0.25%JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング保険(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジ/ 選べる無料保険 出典:Oliveフレキシブルペイ ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 Oliveフレキシブルペイ ゴールドのおすすめ理由 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料 年間100万円以上利用すると毎年10,000ポイントがもらえる 対象店舗で最大20.0%のポイント還元率になる 年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえる Oliveフレキシブルペイ ゴールド 公式サイトはこちら 年間100万円利用で年会費永年無料&ポイントが獲得できる Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる((*))点が大きな魅力です。通常5,500円の年会費がかかりますが、年間100万円以上の利用で翌年以降ずっと無料に。Oliveフレキシブルペイ ゴールドの場合、クレジットモードとデビットモードの両方の利用金額が対象となるため、達成しやすいのもメリットです。 さらに、年間100万円利用を達成すると、毎年10,000Vポイントがプレゼントされる点も魅力。Vポイントは、1ポイント=1円としてAmazonやnanacoポイントなどに交換できるため、実質10,000円分の還元を受けることができます。10,000ポイントが還元されれば、年間の実質ポイント還元率は1.5%となるため、ポイントが貯まりやすいゴールドカードです。 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 対象のコンビニや飲食店で最大20%の高還元率 Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、ポイント還元率の高さも魅力です。コンビニや飲食店など、対象店舗でのスマホのVisaタッチ決済、モバイルオーダーの利用で8%還元、さらに条件を達成すると最大20%還元になるなど、ポイントを効率よく貯めることができます。最大20%還元の詳細は、以下のとおりです。 最大20%ポイント還元の詳細 達成条件 還元率 通常ポイント 0.5% 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済((*)) +6.5% 家族ポイント 最大+5%(1人につき+1%) Vポイントアッププログラム 最大+8% 参照:Vポイントアッププログラム Vポイントアッププログラムとは、SMBCグループの各社サービスの利用状況によって、対象のコンビニ・飲食店での利用時に最大+8%のVポイントが還元されるサービス。対象サービスの中には、Oliveアカウントを契約しアプリにログインするだけなど簡単な条件もあり、達成しやすいでしょう。ポイントが貯まりやすいゴールドカードが欲しい方には、Oliveフレキシブルペイ ゴールドがおすすめです。 高い利便性!キャッシュカード一体型で便利な機能が満載 Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、キャッシュカード一体型のため、1枚で決済と預金引き出しの両方が可能。財布の中身をスッキリさせたい方におすすめです。 また、Oliveアカウント契約口座を出金口座とした定額自動送金の振込手数料や取扱手数料が回数無制限で無料になるうえ、SMBCダイレクトの他行あて振込手数料が月3回まで無料になるなど、銀行取引の優遇特典も充実しています。 旅行代金をカードで支払うと最高2,000万円の海外・国内の旅行傷害保険が付帯される「旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)」をはじめ、日常生活のケガや賠償に備えられる「日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)」、交通事故によるケガが補償される「ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定)」など、7つのプランからライフスタイルに合わせて1つを自由に選択できる保険サービスも魅力です。 Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、複数のカードを持ちたくない方、特定のコンビニや飲食店を利用する機会が多い方、年会費が無料になるゴールドカードが欲しい方におすすめです。 年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえる Oliveフレキシブルペイ ゴールド 公式サイトはこちら イオンゴールドカード~インビテーションなら年会費永年無料で入会可能なおすすめクレカ おすすめランキング8位のゴールドカードはイオンゴールドカード。イオンゴールドカードはインビテーションで入会可能で、年会費永年無料のおすすめゴールドカードです。 おすすめランキング17位 イオンゴールドカード詳細 券面画像 国際ブランド Visa / Mastercard® / JCB クレジットカード年会費 無料 家族カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 クレジットカード入会・申し込み条件 招待制 (年間利用額が100万円以上で招待) 基本ポイント還元率 0.5% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:0.25% 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) その他保険 ショッピング補償(年間最高300万円) おすすめ付帯サービス・特典 国内主要6空港のラウンジ利用/ イオンラウンジ 出典:イオンゴールドカード公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 イオンゴールドカードのおすすめ理由 イオングループでポイント還元率アップ特典が利用できる 年会費無料でゴールドカードが利用できる イオングループをよく利用する方におすすめ イオンカード 公式サイトはこちら 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 イオンゴールドカードは、ゴールドカードにもかかわらず、年会費が無料である優れたカードです。ただし、招待制のため、まずは通常のイオンカードから始める必要があります。イオンをよく利用する方であれば、お客様感謝デーには5%オフなど適用できますので、イオン利用者は是非お持ちになっていただきたいですね。 年間50万円以上の利用でインビテーションが届く イオンゴールドカードは招待制のクレジットカードで直接申し込みができません。下記の対象クレジットカードを年間50万円以上利用するとインビテーションが届き、イオンゴールドカードが発行できます。 対象クレジットカード イオンカードセレクト イオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン) イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン) イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン) イオンゴールドカードの年会費は無料。年会費無料でゴールドカードを利用したいとお考えの方におすすめです。 イオングループでお得に利用できる人気のおすすめゴールドカード イオンゴールドカードは、イオングループでの割引やポイントアップイベント時に利用するとお得に買い物ができる人気のおすすめクレジットカード。 以下は、イオングループを利用時にポイントアップ可能となる、イオンゴールドカードのイベントです。 イオングループでの利用は常時WAON POINT基本の2倍(1.0%ポイント還元率)((*)) 毎月20・30日「お客様感謝デー」イオングループでの買い物が5%OFF 毎月15日「G.G感謝デー」55歳以上の方はイオングループでの買い物が5%OFF イオンシネマで映画料金300円OFF 「お客さま感謝デー」映画料金が1,100円に 基本とは、200円ごとに1WAON POINT進呈をさします。 イオンゴールドカードは、イオングループでの利用でポイントアップや割引などのメリットが多い人気のゴールドカードで、イオングループの利用が多い主婦におすすめ。一般のイオンカードは以下よりお申し込み可能です。 イオングループをよく利用する方におすすめ イオンカード 公式サイトはこちら 関連記事 イオンカードについて詳しく解説した記事はこちら メルカード ゴールド~メルカリユーザーにおすすめ!年間50万円の利用で年会費無料! ゴールドカードおすすめランキング18位は、メルカード ゴールド。メルカード ゴールドはメルカリユーザーに特化した、年間50万円利用で年会費が無料になる高還元率のゴールドカードです。以下で基本情報を確認します。 おすすめランキング18位 メルカード ゴールド詳細 券面画像 国際ブランド JCB クレジットカード年会費 5,000円 (*)年間50万円以上の利用で翌年度無料 (*)メルカリでの売買やメルペイでのご利用額を含む 家族カード年会費 家族カード発行なし ETCカード年会費 - クレジットカード入会・申し込み条件 18歳以上のお客さま(高校生を除く) 基本ポイント還元率 1.0% メルカリ:1~4% マイル還元率 ANAマイル:-JALマイル:- 国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯) 海外旅行傷害保険 最高1,000万円(自動付帯) その他保険 ショッピング保険(年間最高300万円)/ スマホ保険 おすすめ付帯サービス・特典 空港ラウンジサービス/ 空港宅配サービス/ 年間利用額に応じたボーナスポイント(最大20,000ポイント) 出典:メルカード ゴールド公式サイト 上記クレジットカード情報は2026年3月の情報です。 メルカード ゴールドのおすすめ理由 メルカリで最大4%の高還元率 メルカリ売上を含む年間50万円利用で年会費無料 あと払い利用枠が最大300万円 メルカリの売り上げを含み50万円以上の利用で年会費無料 年会費5,000円のメルカード ゴールドは、他のゴールドカードと比較しても低価格な年会費設定。さらに、年間50万円以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。 メルカード ゴールドの最大の特徴は、メルカリでの売買やメルペイでの利用額も年間利用額に含まれる点です。クレジットカードでの決済だけでなく、メルカリで商品を販売した金額も年会費無料の条件にカウントされるため、メルカリを頻繁に利用する方なら、より簡単に条件を達成できます。また、あと払い利用枠が最大300万円と高額なため、高額商品の仕入れや大きな買い物にも対応可能です。 メルカード ゴールドは、メルカリユーザーやメルペイを日常的に利用する方に特におすすめのゴールドカードです。 メルカリで最大4%還元!街のお店でも常時1%の高還元率 メルカード ゴールドの基本ポイント還元率は1.0%と、他のゴールドカードと比較しても高水準。さらに、メルカリでの利用では最大4%還元となり、メルカリでの買い物がよりお得になります。メルカリポイントは1ポイント=1円としてメルカリやメルペイが使えるお店で利用できるため、ポイントの使いやすさも魅力です。 また、年間利用額に応じたボーナスポイント特典も充実しており、最大20,000ポイントが付与されます。年間100万円利用で実質還元率は1.5%、年間200万円利用で実質2.0%となり、利用額が多いほどお得になる仕組みです。 さらに、ショッピング保険(年間最高300万円)やスマホ保険、国内・海外旅行保険、空港ラウンジサービスなど、ゴールドカードならではの充実した付帯サービスも魅力。特に、メルカリで購入した中古品もショッピング保険の対象となる点は、他のゴールドカードにはない独自のメリットです。 以上より、メルカード ゴールドは、メルカリでの高還元率と充実した付帯サービスを兼ね備えた、メルカリユーザー必携のおすすめゴールドカードです。カードの詳細情報や入会・申し込み方法は公式サイトをご確認ください。 20代~50代におすすめのゴールドカードを年代別に紹介おすすめのゴールドカードは、年齢によっても異なります。ここでは、それぞれの年代別におすすめのゴールドカードをまとめて紹介しています。自分の年齢にあったゴールドカードが知りたい方は、参考にしてください。20代におすすめは年会費が安いゴールドカード20代の方には、維持しやすい年会費が安いゴールドカードがおすすめです。初年度無料や、年間50万円〜100万円程度の利用で永年無料になるカードなら、社会人1〜3年目でも負担なく維持できます。年会費が安く発行しやすいおすすめのゴールドカードは、以下4枚。それぞれ紹介します。 ゴールドカード JCB GOLD EXTAGE 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド イオンゴールドカード メルカード ゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る クレジットカード年会費 初年度無料2年目以降3,300円 5,500円(*)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(*)対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 5,500円(*)年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(*)対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください 無料 5,000円(*)年間50万円の利用で翌年以降無料 特徴 ・20代限定のゴールドカードで年会費が安い ・ポイント還元率が高い ・空港ラウンジなどゴールドカードならではの特典も豊富 ・対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 ・年会費無料でゴールドカードが利用できる可能性 ・年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料 ・年間100万円以上利用すると毎年10,000ポイントがもらえる ・対象店舗で最大20.0%のポイント還元率になる ・イオングループでポイント還元率アップ特典が利用できる ・年会費無料でゴールドカードが利用できる ・年会費無料の条件が最短達成 ・メルカリ売上も利用額に含まれる ・メルカリで最大4%還元、街のお店でも常時1% 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。20代の方には、発行しやすく維持しやすい年会費が安いゴールドカードがおすすめです。中でも、JCB GOLD EXTAGEは20歳以上29歳以下限定で初年度無料のため、他のゴールドカードと比較すると発行しやすい可能性があります。5年後には自動でJCBゴールドに切り替わるため、ゴールドカードの入門カードとして最適です。三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円利用で翌年以降永年無料。Oliveは銀行口座も同時開設できるため、就職や上京のタイミングに最適です。メルカード ゴールドは年間50万円利用で無料となり、メルカリ売上も条件に含むため短期間で達成も可能。イオンゴールドカードは、イオンカードセレクトで年間50万円以上利用すると招待され、永年無料でゴールドカードが持てます。維持費をかけたくない20代の方は、自分のライフスタイルに合った1枚を選びましょう。30代におすすめはポイント還元率が高いゴールドカード続いて、30代の方におすすめするのはポイント還元率が高いゴールドカードです。30代の方におすすめのゴールドカードは、以下の6枚です。 ゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) dカード GOLD au PAY ゴールドカード 三菱UFJカード ゴールド JALカード CLUB-Aゴールドカード PayPayカード ゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 基本ポイント還元率 0.5% 1.0% 1.0% 0.5% 1.0%(*)マイル還元率 1.5%(*)一部除く 特徴 ・対象のコンビニ・飲食店で高いポイント還元率 ・年会費無料でゴールドカードが利用できる可能性 ・ドコモのケータイ・ドコモ光を利用の方にメリットが多い ・普段の買い物でも1.0%の高いポイント還元率 ・基本ポイント還元率が高い ・auサービスユーザーにとってお得な特典が充実している ・格安年会費でゴールドカードが利用できる ・対象店舗でポイント還元率が上がる ・ショッピングマイルプレミアムが無料で付帯する ・旅行傷害保険やショッピング保険が手厚い ・航空機遅延保険が付帯している ・基本ポイント還元率が高い ・「LYPプレミアム」の特典が利用できる!「ソフトバンク」「ワイモバイル」の利用料金支払いもお得 ・最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。30代におすすめなのは、ポイント還元率が高いゴールドカードです。30代になると、ステイタスが変化して、クレジットカードを使用する機会も増えることもあるでしょう。そのため、ポイント還元率が高いカードを選べば、お得にゴールドカードを維持できます。三井住友カード ゴールド(NL)や三菱UFJカード ゴールドは、基本ポイント還元率が0.5%と一般的ですが、対象のコンビニや飲食店ではポイント還元率が上がります。対象店舗を利用する機会が多いなら、効率よくポイントが貯まるでしょう。また、dカード GOLDやau PAY ゴールドカード、PayPayカード ゴールドは、基本ポイント還元率1.0%のため、どんな場所で利用してもポイントが貯まりやすい点がメリットです。さらにJALカード CLUB-Aゴールドカードは、マイルを貯めたい方におすすめのゴールドカード。旅行好きや出張が多い方におすすめです。40代におすすめは特典や優待が豊富なゴールドカード社会的地位が高くなり、家族が増えることもある40代におすすめなのは、特典や優待が豊富なゴールドカード。家族カードがお得に発行できることもポイントです。おすすめは、以下の4枚です。 ゴールドカード JCBゴールドカード 楽天プレミアムカード エポスゴールドカード ライフカードゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 家族カード年会費 1名まで無料2人目より1名に付き1,100円(*)本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 550円 家族カード発行なし 無料 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 最高4,000万円(自動付帯分)最高1,000万円(利用付帯分) ー 最高1億円(自動付帯) 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 特徴 ・JCBプロパーカードが初年度年会費無料で利用できる ・ゴールドカード以上のステータスカードへ招待の可能性 ・国内・海外旅行傷害保険など付帯サービスが充実 ・楽天市場の利用で高いポイント還元率 ・空港ラウンジサービス・プライオリティパスを無料で利用できる ・普段の買い物でも常時1.0%の高ポイント還元率で利用できる ・マルイでお得に利用できる ・条件達成で翌年以降の年会費永年無料 ・年間100万円の利用で10,000ポイントがもらえる ・空港ラウンジやロードサービスなどGOLD会員専用サービスを利用可能 ・最高1億円の旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯 ・豊富なポイントアッププログラム 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。40代の方には、特典が豊富なゴールドカードがおすすめです。まず、JCBゴールドは、JCBブランドならではの豊富な優待サービスが魅力です。国内外の空港ラウンジが利用できるほか、旅行傷害保険も充実。また、ポイント優待店でのポイント還元率アップなど、日常使いにも嬉しい特典が満載です。楽天プレミアムカードは、楽天市場でのポイント還元率が常に3倍になるなど、楽天ユーザーには必須のカードです。さらに、通常プラチナカードに付帯していることが多いプライオリティ・パスが無料で付帯するなど、旅行好きの方にもおすすめです。 エポスゴールドカードは、マルイでの割引やポイントアップはもちろん、映画館やカラオケなどの優待も充実しています。条件を達成すれば年会費が無料になる点もメリットです。また、ゴールドカード会員は、家族をゴールドカード会員として招待することも可能。家族でお得にゴールドカードを持ちたい方にもおすすめです。 ライフカードゴールドは、国内外の空港ラウンジが利用できる、最高1億円の国内外の旅行傷害保険が自動付帯するなど、旅行好きにおすすめのゴールドカードです。ポイントアッププログラムも豊富で、毎月の利用金額に応じてポイント還元率がアップしていくので、高額利用者ほどお得になります。公共料金の支払いや携帯電話料金の支払いでポイントが貯まりやすいのも嬉しいポイントです。50代におすすめはステータスが高いゴールドカード50代の方は、ステータスが高いゴールドカードがおすすめ。ステータスの高いゴールドカードは、持っているだけで社会的信用につながることもあります。おすすめは以下の3枚です。 ゴールドカード アメックスゴールドプリファードカード セゾンゴールドアメックスカード ダイナースクラブカード 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 国際ブランド American Express® American Express® Diners Club クレジットカード年会費 39,600円 初年度年会費無料2年目以降は11,000円 24,200円 特徴 ・プロパーカードの高いステータスのクレジットカードが利用できる ・海外旅行傷害保険など充実の付帯サービス・優待特典が利用できる ・対象店舗や海外でポイントが貯まりやすい ・安い年会費でアメックスブランドのゴールドカードが利用できる ・JALマイル最大1.125%の高還元率 ・海外利用時ポイント還元率2倍 ・利用可能枠に一律の制限がない ・グルメ、ホテル、エンタメ、ゴルフなど幅広い優待特典が付帯している ・会員限定のイベントに参加できる 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。クレジットカードのステータスは、ランクだけでなく国際ブランドも関係します。Visa、Mastercard®、JCB、American Express®、Diners Clubの中でもステータスが高いとされているのが、American Express®とDiners Clubです。ステータスを重視する50代の方なら、この2つの国際ブランドから発行されるゴールドカードがおすすめです。 まず、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、アメックスのプロパーカードで高いステータス性が人気の1枚。年会費が高額なものの、プライオリティ・パスやグルメ・旅行の特典などを合わせると、年会費以上にメリットが多いカードです。 セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、安い年会費でアメックスブランドのゴールドカードが持てる人気のゴールドカードです。有効期限のない永久不滅ポイントや、JALマイルが最大1.125%のポイント還元率で貯まる点など、ステータスとともにポイント還元率も重視したい方におすすめです。 ダイナースクラブカードもアメックス同様に、ステータスの高いゴールドカードです。グルメや旅行特典だけでなく、有名ゴルフリゾートを特別優待価格で利用できるなど特別感が満載です。一律の利用枠がないため、高額な買物がしやすい点もメリットでしょう。以上、おすすめのゴールドカードを解説しました。次は、利用額別のおすすめゴールドカードを紹介します。【利用額別】おすすめゴールドカードゴールドカードを選ぶ際は、自分の年間利用額に合ったカードを選ぶことも大切です。年会費無料の条件や特典内容は、カードによって大きく異なります。年間50万円、100万円、200万円の利用額別に、最もお得に使えるゴールドカードを紹介します。 年間利用額 年間50万円以上 年間100万円以上 年間200万円以上 ゴールドカード エポスゴールドカード メルカード ゴールド 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード JCBゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 5,000円 5,000円 5,500円 5,500円 11,000円 39,600円 11,000円 年会費無料条件 年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料(*)招待の場合は初年度から無料 年間50万円以上の利用で翌年以降無料(*)メルカリ・メルペイの売上金も含む 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料(*)1回達成で永年無料 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料(*)1回達成で永年無料 年間100万円以上の利用で翌年以降無料 年会費無料条件なし(*)年間200万円以上で20,000ptボーナス 年会費無料条件なし(*)2年連続100万円以上で上位カード招待 基本ポイント還元率 0.5% 1.0% 0.5% 0.5% 0.75% 1.0% 0.5% 主な特典 ・選べるポイントアップショップで最大3倍 ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高5,000万円 ・メルカリで最大4%還元 ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高1,000万円 ・ショッピング保険最高300万円 ・対象店舗で7%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高2,000万円 ・対象店舗で8%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・Vポイントアッププログラム最大+20% ・空港ラウンジ無料 ・プライオリティ・パス優遇年会費で登録可能 ・永久不滅ポイント ・海外旅行保険最高5,000万円 ・国内旅行保険最高5,000万円 ・年間利用額に応じて最大40,000ptボーナス ・対象加盟店・海外利用でポイント3倍 ・プライオリティ・パス無料登録 ・海外旅行保険最高1億円 ・スターバックス10倍、Amazon3倍 ・JCBゴールド ザ・プレミア招待 ・海外旅行保険最高1億円 ・国内旅行保険最高5,000万円 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。年間50万円以上使う人におすすめ年間50万円の利用なら、年会費無料の条件を達成しやすいカードがおすすめです。エポスゴールドカードとメルカード ゴールドは、この利用額で年会費無料になるため、維持費を抑えながらゴールドカードの特典を得られます。エポスゴールドカード年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。エポスカード(一般カード)で年間50万円以上利用するとインビテーションが届き、ゴールドカードにアップグレードできます。年会費無料でありながら、選べるポイントアップショップで最大3倍のポイント還元、空港ラウンジ無料利用、海外旅行保険最高5,000万円など、充実した特典が魅力です。月々約4.2万円の利用で条件を達成できるため、無理なく維持できます。メルカード ゴールド年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になるゴールドカードです。メルカリ・メルペイでの売上金も利用額に含まれるため、フリマアプリをよく使う方なら最短で条件を達成できます。メルカリでの還元率は最大4%、街のお店でも常時1%と高還元率。空港ラウンジ無料利用、海外旅行保険最高1,000万円、ショッピング保険最高300万円など、ゴールドカードとしての特典も充実しています。年間100万円以上使う人におすすめ年間100万円の利用なら、年会費永年無料の条件を達成できるカードが複数あります。三井住友カード ゴールド(NL)とOliveフレキシブルペイ ゴールドは1回の達成で永年無料、SAISON GOLD Premiumは年間100万円以上の利用で翌年以降無料になります。それぞれ特典内容が異なるため、自分のライフスタイルに合ったカードを選びましょう。三井住友カード ゴールド(NL) 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。1回条件を達成すれば、その後の利用額に関わらず永年無料で維持できます。対象のコンビニや飲食店でのスマホのタッチ決済、モバイルオーダー利用時には7%のポイント還元、年間100万円利用で毎年10,000ポイントのボーナスなど、ポイントを貯めやすい仕組みが充実しています。国内主要空港ラウンジ無料、海外旅行保険最高2,000万円など、ゴールドカードとしての特典も万全です。Oliveフレキシブルペイ ゴールド年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる、三井住友銀行の口座一体型ゴールドカードです。クレジット・デビット・ポイント払いの3つの決済モードを1枚で使い分けられます。対象のコンビニや飲食店で8%還元、年間100万円利用で10,000ポイントのボーナスが付与されます。Vポイントアッププログラムを活用すれば、対象のサービス利用で最大+20%還元も可能です。就職や上京のタイミングで銀行口座を開設する方に最適です。セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になるゴールドカードです。国内主要空港ラウンジ無料に加え、プライオリティ・パスも付帯。年会費11,000円で登録でき、世界中の空港ラウンジを利用できます。海外旅行保険は最高5,000万円、国内旅行保険は最高5,000万円と充実。セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まるため、ポイントの有効期限を気にせず利用できます。海外旅行が多い方に特におすすめです。年間200万円以上使う人におすすめ年間200万円以上の利用があるなら、ハイステータスなゴールドカードがおすすめです。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードとJCBゴールドは、年間利用額に応じたボーナスポイントや上位カードへのインビテーションなど、利用額が多いほどお得になる仕組みが用意されています。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、年会費39,600円のハイステータスゴールドカードです。年間200万円以上の利用で20,000ボーナスポイント、さらに年間利用額に応じて最大40,000ポイントが付与されるため、利用額が多いほどお得になります。対象加盟店でのカード利用でポイント3倍、海外利用でポイント3倍など、高還元率が魅力です。プライオリティ・パスに無料登録でき、世界中の空港ラウンジを利用可能。海外旅行保険は最高1億円と、アメックスならではの充実した特典が揃っています。JCBゴールド年会費11,000円で、日本発の国際ブランドJCBが発行するゴールドカードです。2年連続で年間100万円以上の利用があると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届きます。さらに利用を続けることで、最高峰の「JCB THE CLASS」への招待も期待できます。海外旅行保険は最高1億円、国内旅行保険は最高5,000万円と補償も手厚く、スターバックスで10倍、Amazonで3倍など、ポイント優待店も豊富です。将来的にステータスカードを目指す方におすすめです。次章では、ゴールドカードを選ぶ際のポイントを知りたい方に、ゴールドカードのおすすめの選び方・比較方法を紹介します。ゴールドカードの選び方・比較方法高いステータス性、豊富な付帯サービスなどゴールドクレジットカードを選ぶ理由は様々ですが、種類が多いゴールドカードから自分に合うゴールドカードを選ぶことは大変。そこで、当記事の2026年3月最新おすすめランキングで利用した、ゴールドカードの4つの比較ポイント・選び方を解説します。ゴールドカードの比較方法・選び方を知ることで、最大限自分に合うクレジットカードを選ぶことができるでしょう。 クレジットカードの年会費 ポイント還元率 空港ラウンジなど付帯サービスの豪華さを比較 クレジットカードのステータス性 比較ポイントの詳細を解説します。 専門家コメント 伊藤亮太FP事務所代表/CFP®|伊藤亮太 ゴールドカードはその色に大きな特徴があります。すぐ見てわかり、ステータス性がある。ステータス重視ならまずはゴールドカードを目指しましょう。年会費が通常かかるものが多いですが、中には年会費無料のものもあります。コストをかけたくないか、コストをかけてでも特典をとりいにくか、検討すべきです。また、ポイントの還元率、ポイントを何に利用できるか、付帯サービスの充実性という視点も考慮しながら、ご自身にとってどのゴールドカードが魅力的か選んでいくべきですね。 クレジットカードの年会費を比較最初のゴールドカードの比較ポイントは、クレジットカードの年会費。毎年かかる年会費は、無理のない年会費のゴールドカードの比較・選択がおすすめです。以下は、比較的年会費が安いゴールドカードや条件達成で年会費が無料になるおすすめのゴールドカード一覧です。 ゴールドカード JCB GOLD EXTAGE エポスゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド メルカード ゴールド JCBゴールド dカード GOLD 楽天プレミアムカード 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 3,300円初年度無料 5,000円 5,500円 5,500円 5,500円 11,000円初年度無料 11,000円 11,000円 年会費無料条件 20代限定(*)5年後にJCBゴールドへ自動切替 年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料(*)招待の場合は初年度から無料 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料(*)1回達成で永年無料 年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料(*)1回達成で永年無料 年間50万円以上の利用で翌年以降無料(*)メルカリ・メルペイの売上金も含む 年会費無料条件なし 年会費無料条件なし 年会費無料条件なし 基本ポイント還元率 0.75%~1.5%(*)入会後3ヶ月1.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1.0% 0.5% 1.0% 1.0% 主な特典 ・入会後3ヶ月ポイント3倍 ・4ヶ月目以降1.5倍 ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高5,000万円 ・選べるポイントアップショップで最大2倍 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高5,000万円 ・対象店舗で7%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高2,000万円 ・対象店舗で8%還元 ・年間100万円利用で10,000ptボーナス ・Vポイントアッププログラム最大+20% ・空港ラウンジ無料 ・メルカリで最大4%還元 ・毎月500Pプレゼント ・空港ラウンジ無料 ・海外旅行保険最高1,000万円 ・スターバックス10倍、Amazon3倍 ・JCBゴールド ザ・プレミア招待 ・海外旅行保険最高1億円 ・国内旅行保険最高5,000万円 ・ドコモ利用料金10%還元 ・年間100万円利用で11,000円相当特典 ・ケータイ補償3年間最大12万円 ・空港ラウンジ無料 ・楽天市場で3倍以上還元 ・プライオリティ・パス付帯(年5回まで) ・楽天証券で1.0%還元 ・海外旅行保険最高5,000万円 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。ゴールドカードの年会費の平均は約1万円、高いゴールドカードは3万円以上の場合も。中には、条件達成で年会費割引や年会費無料特典があるゴールドカードもあります。ご自身にあった年会費のゴールドカードを選ぶのがおすすめです。ポイント還元率を比較2つ目のゴールドカードの比較ポイントは、ポイント還元率。ゴールドカードを利用する場合、できるだけ多くのポイントを貯めたいもの。クレジットカードの平均ポイント還元率は0.5%程で、1.0%以上の還元率で高還元率といえます。特定の店舗でポイント還元率がアップするクレジットカードもあり、ポイント還元率はゴールドカードの基本ポイント還元率のみで比較しないよう注意が必要。ゴールドカードの基本還元率と、よく利用する店舗でのポイント還元率アップ特典を比較してクレジットカードを選択するのがおすすめです。以下は、ポイント還元率の高いゴールドカードと、利用額に応じてボーナスポイントがあるゴールドカードです。高還元率が狙えるゴールドカード ゴールドカード PayPayカード ゴールド dカード GOLD au PAY ゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) 楽天プレミアムカード JCBゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 基本還元率 1.5%(*)一部1%の店舗を除く 1.0% 1.0% 0.5% 1.0% 0.5% 高還元率になる条件 基本還元率1.5% ドコモ利用料金で最大10%還元(*)ドコモ・ドコモ光の支払い au経済圏で最大11%還元(*)au/UQモバイル・au PAYマーケット等の利用 対象店舗で7%還元(*)対象のコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済 楽天市場で最大5倍還元(*)SPU(スーパーポイントアッププログラム) JCB ORIGINAL SERIESパートナーで最大20倍(*)スターバックス10倍、Amazon3倍等 年間ボーナスポイントが充実しているゴールドカード ゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) Oliveフレキシブルペイ ゴールド エポスゴールドカード ビューカード ゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年間ボーナスポイント 年間100万円利用で10,000pt 年間100万円利用で10,000pt 年間50万円: 2,500pt年間100万円: 10,000pt 年間100万円: 5,000pt年間150万円: 15,500pt 実質還元率 年間100万円利用時実質還元率+1.0% 年間100万円利用時実質還元率+1.0% 年間100万円利用時実質還元率+1.0% 年間150万円利用時実質還元率+1.03% 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。空港ラウンジなど付帯サービスの豪華さを比較3つ目のゴールドカードの比較ポイントは、付帯サービスの充実度。ゴールドカードは、一般カードと比較して充実した付帯サービス・特典が特徴です。ゴールドカードごとに付帯サービス・特典が異なり、利用したいサービスが多いゴールドカードの比較がおすすめです。下記はゴールドカードの選び方の例です。 旅行で選ぶ海外・国内旅行傷害保険の補償額が大きいゴールドカード、空港ラウンジサービス・プライオリティ・パスが付帯のクレジットカードなど グルメで選ぶグルメ優待特典のあるゴールドカード、相談デスクサービスが付帯のクレジットカードなど 自分が利用できるサービスが多いゴールドカードの比較がおすすめです。空港ラウンジなどの付帯特典が充実したおすすめのゴールドカードは、以下があります。 ゴールドカード アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード 楽天プレミアムカード JCBゴールド JALカード CLUB-Aゴールドカード ダイナースクラブカード 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 39,600円 11,000円 11,000円初年度無料 17,600円 24,200円 空港ラウンジ ・国内主要空港+ハワイ無料 ・プライオリティ・パス無料登録 ・年2回まで無料(同伴者1名も無料) ・国内主要空港+ハワイ無料 ・プライオリティ・パス付帯 ・年5回まで無料 ・国内主要空港+ハワイ無料 ・プライオリティ・パスなし ・国内主要空港+ハワイ無料 ・ビジネスクラスチェックインカウンター利用可 ・プライオリティ・パスなし ・国内主要空港+ハワイ無料 ・利用可能枠に一律の制限なし 海外旅行傷害保険 最高1億円(*)家族特約1,000万円付帯 最高5,000万円(*)自動付帯 最高1億円(*)一部利用付帯 最高1億円(*)自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円 最高1億円(*)家族特約1,000万円付帯 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円(*)自動付帯 最高1億円 その他付帯サービス ・スマートフォン・プロテクション(年間最大5万円) ・対象加盟店・海外利用でポイント3倍 ・手荷物無料宅配サービス ・オーバーシーズ・アシスト ・楽天市場で3倍以上還元 ・楽天証券で1.0%還元 ・楽天マガジン3ヶ月無料 ・トラベルデスク ・JCBゴールド ザ・プレミア招待 ・グルメ優待サービス ・ゴールドデスク ・航空機遅延保険付帯 ・ショッピングマイルプレミアム無料 ・搭乗ボーナスマイル25% ・航空機遅延保険付帯 ・ショッピング保険年間300万円 ・エグゼクティブダイニング(2名利用で1名無料) ・会員限定イベント ・コンシェルジュサービス ・ショッピング保険年間500万円 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。クレジットカードのステータス性を比較最初のおすすめ比較ポイントは、クレジットカードのステータス性です。ゴールドカードを利用したい方は、ゴールドカードのステータス性で選ぶ方も多いはず。しかし、ゴールドカードでもステータス性に違いがあり、信販系(アメックス・ダイナース)や銀行系(三井住友カード、MUFGカードなど)のゴールドカードのステータス性が高いとされます。高いステータス性重視の場合、信販系・銀行系のゴールドカードの比較・検討がおすすめです。以下に、ステータス性のあるおすすめのゴールドカードをまとめました。 ゴールドカード アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード ダイナースクラブカード JCBゴールド 券面画像 リンク 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 年会費 39,600円 24,200円 11,000円初年度無料 ステータス性 ・T&Eカードの代表格 ・世界的に認知度が高い ・メタル製券面デザイン ・富裕層向けサービス充実 ・日本初のクレジットカード ・歴史と伝統あるブランド ・富裕層・経営者層に人気 ・利用可能枠に一律制限なし ・日本発の国際ブランド ・国内で高い信頼性 ・プロパーゴールドカード ・上位カードへの招待制度 上記クレジットカードの情報は2026年3月の情報です。ゴールドカードのおすすめランキングへゴールドカードを持つメリットは?ポイント還元率が高く特典も豊富ゴールドカードは年会費がかかることから、メリットがないといわれることもあります。年会費をかけてまでゴールドカードを発行するメリットって何だろうと、疑問に思う方もいるでしょう。実はゴールドカードには大きく還元率が上がったり、一般カードにはないサービスが受けられたりとメリットも多くあります。中には、条件を達成すると年会費が無料になる特典があるゴールドカードもあります。特典や割引をうまく活用することで、年会費以上にメリットを得られることもあるでしょう。まずは、ゴールドカードを発行すると得られるメリットについて確認しましょう。還元率が高くポイントが貯まりやすいゴールドカードは、一般カードに比べてポイント還元率が高い傾向にあります。 例えば、エポスゴールドカードは通常0.5%のポイント還元率ですが、年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるため、実質的な還元率がアップします。年間100万円利用すると10,000ポイントが付与されるため、実質ポイント還元率は1.5%となります。この還元率の差は、日々の買い物や公共料金の支払いなどクレジットカードを使うたびに積み重なっていくため、年間で考えると大きな差額になります。特に、商品を購入する際や、旅行などでクレジットカードを利用する機会が多い方には、ポイント還元率が高いゴールドカードは大きなメリットと言えるでしょう。貯まったポイントは、商品券やマイル、ギフト券などに交換できるため、よりお得に買い物を楽しむことができます。年会費以上にポイントが貯まることもあるため、一般カード以上にお得になる場合もあります。付帯サービスや特典が豊富で日常生活が楽しくなるゴールドカードには、一般カードにはない多彩な付帯サービスや特典が付帯している点が大きなメリットです。一般的にゴールドカードに付帯している特典は、空港ラウンジの無料利用、旅行傷害保険、ショッピング保険などがあります。 空港ラウンジでは出発までの時間を快適に過ごすことができ、旅行傷害保険は、年会費無料の一般カードに付帯しているものよりも補償額が手厚い傾向にあります。万が一、海外旅行中に病気やケガをしてしまった場合でも、高額な治療費をカバーできるため、より旅行を楽しめるでしょう。またショッピング保険は、購入した商品の破損や盗難などの際に補償を受けられるため、損害を気にせず買い物を楽しむことができます。 さらに、ゴールドカードならではの特典として、厳選されたレストランでの優待サービスや、ホテルでの特別なサービスを受けられる場合があります。例えば、提携レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスや、ホテルの宿泊時に部屋のアップグレードやレイトチェックアウトのサービスなどがあります。これらのサービスを利用することで、ワンランク上の贅沢な体験を楽しむことができます。ゴールドカードの付帯サービスや特典は、日常生活をより豊かにしてくれるでしょう。利用限度額が高く買い物しやすいゴールドカードは、一般カードに比べて利用限度額が高い傾向にあります。そのため、高額な商品やサービスを購入する際にも、クレジットカードを利用しやすくなります。ただし利用限度額は、カード会社による審査や、信用情報、収入、過去の利用状況などを総合的に判断して決定されます。ゴールドカードだからといって、必ずしも高額な利用限度額が設定されるとは限らない点に注意が必要です。ステータスが高く社会的信用が得やすいゴールドカードを持つことは、ステータスシンボルとして、社会的な信用を得る上で有利に働くことがあります。ホテルやレストランの予約、クレジットカードの審査など、様々な場面でゴールドカードを持っていることで、スムーズな手続きが可能になるケースがあります。また、ビジネスシーンにおいても、ゴールドカードを持つことで、相手に信頼感を与えることができるでしょう。デメリットはある?ゴールドカードの注意点ゴールドカードはステータス性が高く、特典も充実していますが審査が厳しいというデメリットも。また、年会費が高い分メリットがないといわれることもあります。では、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。ここでは、ゴールドカードのデメリットを2つ紹介します。年会費が高額ゴールドカードは、一般カードと比べて年会費が高いのがデメリットです。年会費は1万円以上かかるのが一般的で、中には数万円するカードも。「年会費が高い分、特典も充実しているのでは?」と思うかもしれませんが、その特典を十分に活用できるかどうかがポイントです。 例えば、空港ラウンジをよく利用する人や、海外旅行によく行く人なら、ゴールドカードの特典を活かせる可能性が高いでしょう。しかし、これらの特典を利用する機会が少ない人にとっては、年会費が無駄になってしまう可能性も。ゴールドカードを持つ際は、年会費と特典のバランスをよく考えて、自分に合ったカードを選ぶことが大切です。審査が厳しい傾向があるゴールドカードは、ステータス性が高く、利用限度額も高いため、審査基準が一般カードと比較して厳しくなる傾向があります。そのため、審査の際には安定した収入や良好なクレジットカードの利用実績などが求められます。安定した収入がない方や、勤続年数が短い方、クレジットカードの利用実績が少ない方などは、審査に通らない可能性もあります。ゴールドカードの審査に不安がある方は、まずは一般カードから始めて、クレジットカードの利用実績を積むことをおすすめします。まとめここまで、おすすめのゴールドカードを比較しランキング順に紹介しました。紹介したおすすめゴールドカード2026年3月のランキングをまとめます。 1位:三井住友カード ゴールド(NL) 2位:JCBゴールドカード 3位:楽天プレミアムカード 4位:三菱UFJカード ゴールド 5位:アメックスゴールドプリファード 6位:dカード GOLD 7位:ビューカード ゴールド 8位:エポスゴールドカード 9位:au PAY ゴールドカード 10位:PayPayカード ゴールド 11位:セゾンゴールドアメックスカード 12位:ライフカードゴールド 13位:ダイナースクラブカード 14位:JCB GOLD EXTAGE 15位:JALカード CLUB-Aゴールドカード 16位:Oliveフレキシブルペイ ゴールド 17位:イオンゴールドカード 18位:メルカード ゴールド 解説したゴールドカードのおすすめの比較ポイントは以下の4つ。 クレジットカードの年会費 ポイント還元率 空港ラウンジなど付帯サービスの豪華さを比較 クレジットカードのステータス性 各クレジットカードを比較し、メリットの多いゴールドカードを利用しましょう。ゴールドカードのおすすめランキングへ 関連記事 その他の人気・おすすめのクレジットカードを知りたい人におすすめの記事はこちら よくある質問最後に、ゴールドカードに関するよくある質問にお答えします。ゴールドカードの利用メリットは?ゴールドカードの利用メリットは、高いステータス性、充実の付帯サービス・特典が利用できることです。また、一般カードと比較し、クレジットカードの利用限度額が高い点もゴールドカードの利用メリットです。年会費無料のゴールドカードはある?ゴールドカードは年会費有料の場合が多いですが、年会費無料のゴールドカードもあります。具体的には、特定の条件達成で年会費無料になる場合や、初年度のみ年会費無料、一般カードからの招待で年会費無料となる場合があります。 年会費無料のゴールドカード 条件達成で年会費無料当記事おすすめランキングで紹介中のクレジットカード:三井住友カード ゴールド(NL)、エポスゴールドカード 一般カードからインビテーションを受けて年会費無料当記事おすすめランキングで紹介中のクレジットカード:イオンゴールドカード 初年度のみ年会費無料当記事おすすめランキングで紹介中のクレジットカード:JCBゴールドカード、三菱UFJカード ゴールド ゴールドカードの審査難易度は?ゴールドカードの審査難易度は各クレジットカードで異なり、非公開です。一般ランクのクレジットカードと比較してステータスの高いゴールドカードは、審査難易度も高くなる傾向にあります。一般カードよりも申し込み可能年齢が高い場合、より安定した収入が必要な場合など、ゴールドカードは一般カードと比較して間口が狭いカードといえるでしょう。ゴールドカードの利用メリットは?ゴールドカードの利用メリットは、高いステータス性、充実の付帯サービス・特典が利用できることです。また、一般カードと比較し、クレジットカードの利用限度額が高い点もゴールドカードの利用メリットです。ポイント還元率の高いゴールドカードは?ポイント還元率の高いゴールドカードは、PayPayカード ゴールド、dカード GOLD、楽天プレミアムカードなどがあります。また、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円利用で10,000ポイントのボーナスがあり、実質還元率が高くなります。マイルが貯まるゴールドカードは?マイルが貯まるゴールドカードは、JALカード CLUB-Aゴールドカード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードなどがあります。フライト利用が多い方はJALカード、ショッピングでマイルを貯めたい方はセゾンゴールドアメックスがおすすめです。ゴールドカードは学生でも発行できる? ゴールドカードは基本的に20歳以上で安定した継続的な収入がある方が対象のため、学生の方は発行が難しい場合が多いです。ただし、20歳以上のアルバイト収入がある学生の方であれば、審査基準が比較的緩やかなゴールドカード(エポスゴールドカード、JCB GOLD EXTAGEなど)は発行できる可能性があります。学生のうちは一般カードで実績を積み、社会人になってからゴールドカードにアップグレードする方法がおすすめです。年間利用額100万円以上におすすめのゴールドカードは?年間利用額100万円以上の方には、三井住友カード ゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイ ゴールド、エポスゴールドカードがおすすめです。年会費無料になる上にボーナスポイントももらえるため、実質還元率が大幅に向上します。年間利用額50万円以上におすすめのゴールドカードは?年間利用額50万円以上の方には、エポスゴールドカード、メルカード ゴールドがおすすめです。特にエポスゴールドカードはポイント無期限で選べるポイントアップショップで最大2倍になるため、使い方次第でさらにお得になります。ステータスの高いゴールドカード最新比較・おすすめランキングへ