通信
インターネット回線は大きく分けると固定回線(光回線)とポケットWiFiの2つがあります。ポケットWiFiは、さらに2つに分類が可能です。UQコミュニケーションズのWiMAX2+回線を用いた「WiMAX」と、Softbank回線・docomo回線・楽天モバイル回線を使用するポケットWiFiにわけることができます。
固定回線は、高速かつ安定した通信が可能ですが、工事が必要で、家の中でしか利用できません。一方WiMAXを含むポケットWiFiは、持ち運びが可能です。利用用途にあった通信技術を選ぶことが大切です。
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MUGEN WiFiの評判・口コミから最新キャンペーンまでを徹底解説【実機レビューあり】
MUGEN WiFiは、大手キャリア(docomo、au、SoftBank、楽天)の通信回線が利用できるクラウドSIM機能を搭載したポケット型WiFiを提供しています。月間100GBと大容量に加えて5G対応プランも提供しているため、インターネットのヘビーユーザーにもおすすめです。海外でもWiFiを利用でき、通信端末が最短で即日発送されるため、すぐにWiFiを利用したい方に向いています。 MUGEN WiFiからWiMAXプランが登場! MUGEN WiFiからもWiMAXの無制限プランが登場!通信速度が光回線並みの5G回線に対応し、ポケット型WiFiとホームルーターのどちらも契約できます。本記事では、MUGEN WiFiの基本情報や口コミ・評判、他社ポケット型WiFiと比較してどのような点がおすすめかについて詳しく解説します。 MUGEN WiFiは30日間お試しキャンペーンを実施中! MUGEN WiFiでは、利用開始して満足できない場合に全額返金保証があるキャンペーンを実施しています。お試し期間中は月額利用料金も発生しないため、費用を気にせずにWiFiの使い勝手やつながりやすさを確認できます。 MUGEN WiFiのキャンペーン内容の詳細は下記より確認ください。 MUGEN WiFiお試しキャンペーン利用方法MUGEN WiFiを検討中の方は、当記事を参考にしてみてください。MUGEN WiFi(無限ワイファイ)とは?料金プランや端末の最新情報をチェックまず、MUGEN WiFi(無限ワイファイ)の料金プランや端末詳細の最新情報を確認しましょう。料金プランを確認|節約プラン・高速通信プラン・無制限プラン・口座振替プランの4つから選べるMUGEN WiFiには、以下の4つの料金プランがあります。 節約プラン:4大キャリアの回線を使えるクラウドSIM端末のプラン 高速通信プラン:5G対応のクラウドSIM端末のプラン 無制限プラン:5G対応でデータ無制限で使えるWiMAXのプラン 口座振替プラン:支払い方法を口座振替にできるプラン(端末はクラウドSIM型) 詳細について、以下の表でまとめました。 100GB使えるクラウドSIMプラン WiMAXが使える無制限プラン MUGEN WiFiの料金プラン プラン MUGEN WiFi節約プラン MUGEN WiFi高速プラン MUGEN WiFi口座振替プラン 利用端末 NA01・U3・AiR1 AiR2 NA01・U3・AiR1 データ容量 月間100GB 5G対応 × ◯ × 最大通信速度 下り最大150Mbps上り最大50Mbps 下り最大2.05Gbps上り最大400Mbps 下り最大150Mbps上り最大50Mbps 利用可能回線 ドコモ回線au回線ソフトバンク回線楽天回線 月額料金 円 円 円 実質月額料金※ 円 円 円 2年総額費用 円 円 円 解約違約金 3,300円 4,750円 3,880円 キャンペーン 公式LINEの登録で7ヶ月目の請求から3,300円割引 お試し期間 30日 なし 契約期間 端末発送月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間 支払い方法 クレジットカードのみ 口座振替 海外利用 世界134カ国 不可 世界134カ国 いずれも当サイト限定価格です。 実質月額料金とは、契約期間中の費用(月額料金・手数料・端末費用)から、割引・キャッシュバックキャンペーンを引いた総額費用を、契約期間で割って算出した平均月額料金です。 MUGEN WiFiの料金プラン プラン 無制限プラン 利用端末 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01モバイルルーター Speed Wi-Fi HOME 5G L11ホームルーター Speed Wi-Fi HOME 5G L12ホームルーター データ容量 データ無制限 利用可能回線 au 5G回線・au 4G LTE回線・WiMAX2+回線 月額料金 円 実質月額料金※ 円 2年総額費用 円 解約違約金 4,750円 キャンペーン 公式LINEの登録で7ヶ月目の請求から3,300円割引30日間月額料金返金キャンペーン3ヶ月ごとの端末交換無料 お試し期間 30日 契約期間 端末発送月の翌月を1ヶ月目とした24ヶ月間 最大通信速度 下り最大3.5Gbps上り最大286Mbps 下り最大2.7Gbps上り最大183Mbps 支払い方法 クレジットカードのみ いずれも当サイト限定価格です。 実質月額料金とは、契約期間中の費用(月額料金・手数料・端末費用)から、割引・キャッシュバックキャンペーンを引いた総額費用を、契約期間で割って算出した平均月額料金です。 3ヶ月まとめ払いの場合 節約プランと高速通信プランは、どちらも月間100GBまで使えるクラウドSIMプランですが、違いは5Gに対応しているかどうかです。高速通信プランは5Gに対応しているため最大通信速度が10倍以上向上しましたが、その分月額料金が1,500円以上高くなっています。一方、WiMAXが使える無制限プランは月額4,950円と高額です。WiMAXはどの窓口(プロバイダ)で契約しても端末のスペックや対応エリアは変わりません。そのため、よりお得なプロバイダで契約するようにしましょう。以下の記事では、23社のプロバイダの料金を比較のうえ、おすすめを3社厳選しました。高速かつデータ無制限で使えるWiMAXをお得に契約したい方は、以下より詳細をチェックください!WiMAXのおすすめプロバイダを見るここからは、クラウドSIMプランに関して詳細を解説していきます!クラウドSIMの端末が使えるプランでは、AiR-1・NA01・U3が使えるプランの方がAiR-2を使えるプランよりもさらに安く契約可能で、実質月額料金円で契約可能です。次に、両プランの通信端末について、通信速度やスペックの詳細を確認しましょう。MUGEN WiFiの端末はクラウドSIM型で100GB使えるプランWiMAX以外のMUGEN WiFiのプランには、AiR-1・NA01・U3が使える節約プラン・口座振替プランと、AiR-2が使える高速通信プランの3つがあります。プランごとに端末の性能が異なるため、下表で確認しましょう。 プラン MUGEN WiFi節約プラン・口座振替プラン MUGEN WiFi高速通信プラン 通信端末機種名 NA01/U3/AiR-1※端末の指定不可 AiR-2 データ容量 100GB/月 通信速度 下り150Mbps上り50Mbps 下り2.05Gbps上り400Mbps 連続通信時間 約12〜17時間 約12〜20時間 同時接続台数 10台 16台 重さ 125g〜148g 194g 海外対応 135カ国で利用可能 無 通信端末の契約方法 レンタル(無料) 解約時に(24ヶ月-使用した月)×550円の端末残債が発生します。24ヶ月利用した場合は無料です。節約プランのAiR-1・NA01・U3の最大通信速度は150Mbpsと、他社ポケット型WiFiと比較して一般的な速度です。日常で必要な通信速度は30Mbps程度なので、MUGEN WiFiの端末なら快適に通信できます。一方、高速通信プランで使える端末AiR-2は、業界初の5G対応のクラウドSIMポケット型WiFiです。最大通信速度2.05Gbpsと高速通信ができるようになります。海外では使えませんが、広範囲かつ高速通信ができるポケット型WiFiが欲しい方におすすめです。ここまでMUGEN WiFiの基本情報について解説しました。続いて他社と比較したMUGEN WiFiの契約メリット・おすすめ理由を確認ください。他社と比較したMUGEN WiFiのメリット・おすすめ理由を徹底解説MUGEN WiFiを契約するメリットやおすすめ理由は、次の5つです。 クラウドSIMからWiMAXへ乗り換えができる 大手キャリア回線が利用できるクラウドSIM機能により対応エリアが広く、海外でも使える! 全額返金保証キャンペーンを実施中で、契約前に気軽に試せる 通信端末が最短当日発送のため、すぐに使える 口座振替に対応したプランを用意している 他社のポケット型WiFiと比較した場合に、何がメリットやおすすめの理由となるかチェックしましょう。クラウドSIMからWiMAXへ乗り換えができるMUGEN WiFiのおすすめの最大の理由は、クラウドSIMからWiMAXへ途中から乗り換えができる点です。MUGEN WiFiはクラウドSIMの端末を使えるプランのほか、WiMAXプラン(無制限プラン)も取り扱っています。WiMAXプランは、光回線並みの速度が出る高速端末を使えるため、速度を求める方には最適です。ポケット型WiFiを契約する中で、安さを重視してクラウドSIMにするか、高速で使えるWiMAXにするか悩む方も多いでしょう。クラウドSIM型のポケット型WiFiを販売する他社のほとんどはクラウドSIMプランのみの販売となるため、どちらかに決めなければなりません。ただ、MUGEN WiFiであれば、クラウドSIMを契約してからWiMAXにプラン変更ができるため融通がききます。 専門家コメント 【新聞社推薦】通信サービスコンサルタント 宮城 紘司 プラン変更の際は、回線切り替え手数料3,300円(税込)や返却手数料1,100円(税込)がかかります。 大手キャリア回線が利用できるクラウドSIM機能により対応エリアが広く、海外でも使える!MUGEN WiFiはクラウドSIM技術により、4大キャリア(docomo、au、SoftBank、楽天)の回線が毎月100GBまで速度制限なく利用可能です。 クラウドSIMとは? クラウドSIMとは仮想化されたSIMカードのこと。クラウドSIM搭載のポケット型WiFiは、4大キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au・楽天回線)の回線から最も電波状況が良い回線を自動的に選んでくれます。海外でも現地の回線に自動的に接続してくれるので、そのまま利用可能です。通信回線の接続イメージは下記の通りです。 従来のポケット型WiFiでは、大手キャリア回線の中から1つのみを利用するタイプでした。しかし、MUGEN WiFiは大手キャリア回線のすべてを使うことができ、月間100GBという大容量のデータ通信が可能です。また、MUGEN WiFiは節約プランに限り、対応エリアであれば海外利用にも対応しています。面倒な手続きも一切必要なく、現地でMUGEN WiFiを起動するだけでそのまま利用できます。海外での料金は1日ごとの定額制なので、利用しない日は通信料金が発生しません。 ※海外でLTEの高速通信は1日1GBまでで、利用料金は1日あたり1,200円、もしくは1,600円です。利用料金は国によって異なります。1GBのデータ量超過後は128Kbpsの速度にて無制限で通信でき、1日の容量リセット時間は日本時間の0:00です。海外利用可能地域は、MUGEN WiFiの公式サイトからご確認ください。全額返金保証キャンペーンを実施中で、契約前に気軽に試せるMUGEN WiFiでは、30日間のお試し・全額返金保証キャンペーンを実施しています。利用期間内にMUGEN WiFiを試して満足できなければ、解約違約金・月額料金は請求されずに解約できます。ただし、返金手数料1,100円と配送料金はかかります。お試し・全額返金保証キャンペーンがあるポケット型WiFiとしては、MUGEN WiFiのほかにTHE WiFiやAiR-WiFiなどがありますが、まだまだ多くありません。他社と比較すると、MUGEN WiFiは正規契約前に通信速度やエリアを確認したうえで、安心して契約できるおすすめのサービスです。通信端末が最短即日発送のため、すぐに使えるMUGEN WiFiでは、平日はもちろん土日祝日でも午前12時までに申し込めば、通信端末を最短で即日発送してくれます。光回線であれば、申し込みから開通するまでは平均で約1〜2ヶ月ほどかかりますが、MUGEN WiFiであれば最短で翌日に通信端末が届きます。そのため、すぐにWiFiを利用したい方にはおすすめです。口座振替に対応したプランを用意しているポケット型WiFiサービスの支払い方法の多くは、クレジットカードに限定されています。しかし、クレジットカードを持っていない、所有しているけどできるだけ使いたくない方も多いのではないでしょうか。MUGEN WiFiでは、そのような方に向けて口座振替プランを用意しています。対象端末は、節約プランと同じNA01・U3・AiR1です。月額3,800円(税込)と節約プランより580円高く設定されていたり、お試しキャンペーンの対象外であったりしますが、口座引き落としで支払いができるのはメリットです。口座振替プランの申し込み方法口座振替プランのみ、申し込み方法が異なるため注意しましょう。MUGEN WiFiの公式サイトからお支払い方法のところまでスクロールし、「口座振替プランお申し込み」を選択します。下記の画面に遷移するので、口座振替プランの申し込み専用ページから手続きを進めます。以上、他社ポケット型WiFiと比較したMUGEN WiFiのおすすめ理由やキャンペーンを徹底解説しました。一方で、MUGEN WiFiの契約デメリット・注意点があるのかも確認しましょう。MUGEN WiFiを契約する前に確認すべきデメリットや注意点他社と比較したMUGEN WiFiのデメリットや、契約前に確認すべき注意点を解説します。 MUGEN WiFiのデメリットや注意点 安心全額返金保証キャンペーンは適用条件に注意 端末が故障した場合の補償費用が高い 安心全額返金保証キャンペーンは適用条件に注意MUGEN WiFiには30日間のお試し・安心全額返金保証キャンペーンが用意されていますが、適用条件があるため注意が必要です。具体的には、以下のような条件があります。 データ使用量が50GBを超えないこと 契約期間縛りなしオプションを利用しないこと キャンペーン期間中のデータ利用量が50GBを超えた場合、お試し・全額返金保証キャンペーンを適用できません。キャンペーンの趣旨は「通信速度やエリアを確認すること」のため、データ容量に制限があります。また、お試し・全額返金保証キャンペーンと契約期間縛りなしオプションは併用できないため、ご注意ください。端末が故障した場合の補償費用が高いMUGEN WiFiの2つ目のデメリットは、端末の紛失や故障に対する補償費用が高い点です。端末の返却時には、端末本体だけでなく化粧箱、説明書、SIMピンなどの付属品も破損がない状態で返却する必要があります。返却物に不足、過度な汚れ・破損がある場合、端末損害金が追加費用として発生します。具体的な補償費は以下の通りです。 CLOUD AiR-WiFi U3 AiR-1 AiR-2 Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi HOME 5G L11 Speed Wi-Fi HOME 5G L12 端末本体 22,000円 22,000円 29,800円 27,720円 49,500円 33,000円 端末化粧箱 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 1,100円 マイクロUSBケーブル 880円 880円 880円 880円 880円 880円 商品説明書 550円 550円 550円 550円 550円 550円 SIMピン 330円 330円 330円 330円 330円 330円 税込表示 MUGEN WiFiを契約した際は、端末本体だけでなく化粧箱や商品説明書などの付属品の取り扱いに注意が必要です。また、24ヶ月以内にMUGEN WiFiを解約する場合、下記の費用が発生するため注意ください。 MUGEN WiFiの解約違約金 プラン 節約プラン 高速通信プラン 無制限プラン 契約月~24ヶ月目 3,300円 4,750円 4,750円 25ヶ月目~ 解約費用は発生しない 税込表示MUGEN WiFiを短期間で解約する可能性があるなら、月額550円(税込)で契約期間縛りなしオプションを追加するのもおすすめです。縛りなしオプションにより、24ヶ月以内に解約しても解約違約金を支払わずに解約できます。 契約期間縛りなしコースに加入するべき? 縛りなしオプションと、お試し・全額返金保証キャンペーンの併用はできないため、契約期間縛りなしコースに入るかは申し込み時に決める必要があります。 結論から言うと、MUGEN WiFiを6ヶ月以上利用するなら、縛りなしオプションに入る必要はありません。なぜなら、6ヶ月以上の利用をする場合は、オプション料金の方が高くなる、もしくは解約違約金と同じ料金になるからです。 下記は、節約プランの解約違約金と縛りなしオプションの利用月数に応じた計算例です。 節約プラン解約違約金:3,300円縛りなしオプションを6ヶ月利用した場合:550円×6ヶ月=3,300円以上、MUGEN WiFiを契約する前に確認すべきデメリットや注意点を解説しました。上記の注意点が大きなデメリットにならなければ、MUGEN WiFiはおすすめのポケット型WiFiです。MUGEN WiFiを申し込みたい方は、こちらからご確認ください!MUGEN WiFiをお申し込みはこちらから実際の利用者の評判・口コミMUGEN WiFiの利用者が快適に利用できているのか確認するために、評判・口コミをチェックしましょう。WiMAXと比較して広いエリアで使えるとの良い評判・口コミMUGEN WiFiはドコモ・au・ソフトバンク・楽天の回線に対応し、全国エリアで利用できるポケット型WiFiです。利用者からも「MUGEN WiFiは広いエリアで使えて、田舎でもつながりやすい」と良い評判・口コミが上がっています。 利用者の口コミ・評判 おはよー。それは本当に難しくって僕もめっちゃ迷いました。山とか田舎で使うことあるなら断トツMUGEN!速度気にするならWiMAXなんだけど…僕は移動が多いから今のMUGENがあってると思う 上記の口コミのように、MUGEN WiFiは移動中でも快適にWiFiが使えると評判です。日常的に移動が多く、市街地から離れた場所でもWiFiを使いたい方に向いています。MUGEN WiFiの通信速度は口コミで「速い・遅い」どちらの評判もあるMUGEN WiFiの通信速度については「速い・遅い」どちらの評判もあります。実際の口コミを確認しましょう。 利用者の口コミ・評判 Mugen-wifi2ヵ月間の感想速度は10-30Mbpsでずっと安定してました。GWも安定していたのが特に良かったですね。YouTubeのアーカイブはOK、ライブ配信は2万人超で低画質やコメ非表示が必要。データ量が多い(5GB以上/日くらい?)と30-60kbpsの速度制限?になりますが、ルーターの電源入れ直しで戻ります。 上記のように、MUGEN WiFiには「快適な速度でWiFi利用できる」との評判・口コミが多くあります。上記のユーザーのように、通信速度が10〜30Mbpsも出ていれば、ネット検索や動画視聴には支障が出ることはまずありません。続いてMUGEN WiFiの速度についての悪い評判・口コミもご覧ください。 利用者の口コミ・評判 無限wifiここ先月辺りから、0.1MBを下回る状況が長時間に渡り頻発。元々は使えてたエリアでこの状況。しかしサポートに連絡しても「回線が混雑する時間帯、場所で端末を利用すると通信が円滑に行えない場合がございます。」と、なんの解決もしない。 上記のように、「MUGEN WiFiは回線速度が遅いためWiFi利用ができない」との悪い評判・口コミもあります。インターネット回線の速度は環境・エリアに左右されるため、評判・口コミを参考にしつつ、実際にMUGEN WiFiのポケット型WiFiをお試し利用するのがおすすめです。MUGEN WiFiのお試し・全額返金保証キャンペーンを利用して、気軽に速度を試しましょう。また、当編集部では自らMUGEN WiFiを契約し、実際の通信速度を計測しました。速度の計測結果を今すぐ確認したい方は、こちらから当ページ下部までお進みください。MUGEN WiFiの速度計測結果キャッシュバックキャンペーンが受け取りにくいとの悪い評判・口コミMUGEN WiFiのキャッシュバックキャンペーンについては「受け取りにくい」との悪い評判・口コミがあります。 利用者の口コミ・評判 1万円キャッシュバック、14ヶ月後と27ヶ月後にそれぞれ5000円ずつなの???それってなんか。。広告。。もっと分かりやすく書いてよー。端末も届かないし、これなら14ヶ月も契約しないかもだし、5000円ですら受け取れないかも。失敗したー!!!!!ちくしょー! ただ、上記口コミで言及されているキャッシュバックキャンペーンは現在終了しています。また、「手続きが簡単なキャンペーンでポケット型WiFiを申し込みたい」とお考えなら、THE WiFiやWiMAXでもキャッシュバックキャンペーンを実施しています。下記の記事では、ポケット型WiFiの最新キャンペーンを比較して、おすすめの契約先を紹介しています。ポケット型WiFiをお得に申し込みしたい方は、ご参照ください。おすすめのポケット型WiFiの最新キャンペーン比較電話がつながりにくいとの悪い評判・口コミMUGEN WiFiのサポート対応については「電話がつながりにくい」との悪い評判・口コミもありました。 利用者の口コミ・評判 Wi-Fi契約書のPDF内にある「解約申請フォーム」を送信解約申請フォームの中に電話番号があるから連絡するよう促されるが電話番号がないTwitterで検索したら画像ヒットで無事解決。追加費用かからず解約できました!もし借りる方は分かりづらい&電話繋がらないのでお気をつけください〜 MUGEN WiFiは以前まで、解約申請フォームを送信した後、さらに電話での解約手続きが必要でした。しかし現在は電話をする必要がなく、解約申請フォームのみで解約手続きができます。電話をかける必要が少なくなったため、以前ほど大きなデメリットにはならないでしょう。また、MUGEN WiFiでは2023年5月8日よりお客様向けコールセンターを開設しています。その他にも、問い合わせフォームからも連絡可能です。MUGEN WiFiに関する疑問や相談がある場合は、下記の電話番号や問い合わせフォームからご確認ください。 お客様向けコールセンター電話番号 050-3645-2674(営業時間:土日・祝日を除く毎週平日 11:00 ~ 18:00) MUGEN WiFi公式サイトの問い合わせフォーム https://chat1-57c.chatdealer.jp/chat/url/1SDVWjh?vgAtxt=voscBChat1-57c 実際に契約してMUGEN WiFiの端末レビュー!通信速度を計測ここでは、実際にMUGEN WiFiを契約して通信速度をレビューします。MUGEN WiFiの通信速度の口コミには「速い・遅い」とどちらの評判もあるため、どちらの情報を信じればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。そこで、MUGEN WiFiの通信速度の実態を検証するため、実際の通信速度を計測しました。早速、以下の速度を測定した結果をご覧ください。 速度計測条件 計測日:平日 場所:東京23区内 使用端末:iPhoneXR 速度計測結果 下り 上り U3 46.58Mbps 7.18Mbps 実際に契約したMUGEN WiFiの端末「U3」最大通信速度の150Mbpsよりも実際に計測した速度の方が遅いことが分かります。ただし、「最大通信速度」はあくまで規格上の理論値であり、実際の速度(実測値)として最大通信速度が出ることは、どのポケット型WiFiでもまずありません。ポケット型WiFiを選ぶ時は、実際の利用環境でどれくらいの速度が出るのか確認することが重要です。しかし、以下の表のとおり、実測値の速度でも日常で利用する多くの場面では快適に利用できることが分かります。 インターネット利用に必要な速度 利用場面 必要な通信速度 メール 1Mbps Webサイト閲覧 2Mbps YouTube(360p)視聴 3Mbps YouTube(1080p)視聴 10Mbps オンラインゲーム 20〜30Mbps 高画質(1080p)の動画ですら、下り速度が10Mbpsを超えていれば快適に視聴できると言われています。上表の利用場面であれば、節約プランのU3端末の実測値は必要な通信速度を超えているため、快適な速度でインターネットを利用できるでしょう。端末による速度の差は、過度に気にする必要はないでしょう。最新キャンペーン情報について解説ここでは、MUGEN WiFiのキャンペーン情報について詳しい内容を紹介します。紹介するのは以下の2点です。 全額返金保証キャンペーン 利用期間に応じてお得な特典がもらえるキャンペーン 1つずつ確認していきましょう!全額返金保証キャンペーンMUGEN WiFiでは、全額返金保証キャンペーンを実施中です。契約から30日以内であれば、解約時に契約事務手数料と利用料金を返金してもらえます。もちろん解約違約金が発生することもありません。返金手数料1,100円と配送料金がかかりますが、高い違約金を払わずにMUGEN WiFiを試すことができます。利用期間に応じてお得な特典がもらえるキャンペーンMUGEN WiFiでは、利用期間に応じてお得な特典がもらえるキャンペーン(MUGEN PREMIUM CLUB)を実施中です。詳細は以下の画像をご覧ください。6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月と半年ごとに特典が用意されています。使う期間が長いと月額料金がどんどん高くなっていくポケット型WiFiもある中、このような特典があるのはMUGEN WiFiだけです。長期間の利用を考えている方におすすめのポケット型WiFiと言えるでしょう。MUGEN WiFiを他社のポケット型WiFiと比較本章では、MUGEN WiFiと他のポケット型WiFiを比較して、本当にMUGEN WiFiがおすすめできるポケット型WiFiなのかを確認します。まずは、MUGEN WiFiと同じく月間100GB利用でき、短期間の利用におすすめのAiR-WiFiと比較します。短期利用がおすすめのAiR-WiFiと比較AiR-WiFiは1年ごとに解約違約金が無料になるため、短期間だけポケット型WiFiを利用したい方におすすめです。MUGEN WiFiとAiR-WiFiを比較していきます。 MUGEN WiFiとAiR-WiFiの比較 プロバイダ MUGEN WiFi節約プラン AiR-WiFi 通信回線 docomo、au、SoftBank(4G LTE回線のみ) 最大通信速度(下り/上り) 150Mbps/50Mbps データ容量 100GB/月 契約期間 2年間 1年間 オプション 契約期間縛りなしコース:550円/月安心保証オプション:660円/月 縛りなしオプション:330円/月安心保証オプション:660円/月両方に加入すると合計660円 月額料金 3,300円 3,278円 実質月額料金 円 円 総額料金 円 円 MUGEN WiFiは2年間の総額料金、AiR-WiFiは1年間の総額料金です。どちらもデータ容量や通信速度に差はありませんが、契約期間やオプションプランが異なります。MUGEN WiFiの契約期間は2年間ですが、AiR-WiFiは1年間です。さらに、AiR-WiFiの契約期間縛りなしオプションは330円で加入でき、その費用はMUGEN WiFiの縛りなしオプション費用の半額です。1年以内の解約を検討している方にはAiR-WiFiがおすすめです。ただし、実質月額料金を比較すると、MUGEN WiFiの方がAiR-WiFiよりも200円程度安いことが分かります。現在、短期間での利用を検討していない方は、実質月額料金が最安のMUGEN WiFiをおすすめします。AiR-WiFiについて詳細を確認した方は、下記のページよりプランや利用端末の詳細についてご確認ください。AiR-WiFiの詳細を見るまとめ|クラウドSIM・WiMAXどちらのポケット型WiFiを契約するか悩んでいる方におすすめ今回はMUGEN WiFiの基本情報や実際の評判・口コミを解説しました。MUGEN WiFiをおすすめする理由は以下の通りです。 クラウドSIMからWiMAXへ乗り換えができる クラウドSIMで大手キャリア回線が利用でき、海外でも使える! 全額返金保証キャンペーンを実施中で、契約前に気軽に試せる 通信端末が最短当日発送のため、すぐに使える 口座振替に対応したプランもある 最後にお試しキャンペーンを利用してMUGEN WiFiを申込む方法を解説します。容量100GBまで無制限に使えるプランを比較して、お得に申し込みできるポケット型WiFi・MUGEN WiFiをぜひご検討ください。MUGEN WiFiのお試しキャンペーンを利用して契約する方法MUGEN WiFiのお試しキャンペーンを利用して契約する方法を解説します。MUGEN WiFiのキャンペーン申込みサイトにアクセス下記ボタンからMUGEN WiFiのキャンペーン申込みサイトにアクセスしましょう。 MUGEN WiFiのお申込みはこちら 「今すぐ申し込む」ボタンから申し込みページに移るMUGEN WiFi申し込みサイトに入ってすぐ下にある「今すぐ申し込む」ボタンをクリックするとMUGEN WiFi申し込みページに移ります。ご契約プラン・端末・配送方法・ご利用予定期間・オプションを選択するご契約プラン・端末・配送方法・ご利用予定期間・オプションを入力します。MUGEN WiFiは契約初月の料金が日割りとならないため、次月の1日から契約開始したい場合は次月配送予約を選択しましょう。MUGEN WiFiのオプション詳細についてはこちらを参照ください。契約者情報を入力してMUGEN WiFiの申し込み完了契約者情報と支払い方法を入力して送信ボタンを押すとMUGEN WiFiのキャンペーン申し込みが完了します。ポケット型WiFi端末が届くのを待ちましょう。月間100GB使えるポケット型WiFiを、お得に契約したい方にはMUGEN WiFiがおすすめです。契約後に光回線並みの通信速度で使えるWiMAXへ乗り換えもできます。この機会にぜひお申し込みください! WiMAXかクラウドSIMで悩む人に最適! MUGEN WiFiのお申込みはこちら 口座振替プランを希望する方は、申し込みページが異なります。MUGEN WiFiの公式サイトからお支払い方法のところまでスクロールし、「口座振替プランお申し込み」を選択して、申し込み手続きを進めてください!▼口座振替プランの申し込み先「口座振替プランお申し込み」をクリック/タップすると、以下の口座振替プランの申し込みページに遷移します。内容に問題なければ、「内容を確認したため、お申し込みに進む」を選びましょう。よくある質問MUGEN WiFiについてよくある質問に答えます。MUGEN WiFiの最新キャンペーンは?MUGEN WiFiの最新キャンペーン情報は下記の通りです。 全額返金保証キャンペーン 利用期間に応じてお得な特典がもらえるキャンペーン キャンペーン内容をもう一度確認したい方は、こちらからご確認ください。MUGEN WiFiの速度は速い?MUGEN WiFiで契約できる節約プランの端末は、下り最大通信速度150Mbps・上り最大通信速度50Mbpsのポケット型WiFiです。当編集部が実際に契約し速度計測をしたところ、下り46.58Mbps・上り7.18Mbpsと、Webサイト閲覧や動画視聴が快適に利用できる速度であることが分かりました。悪い評判・口コミや注意点はある?MUGEN WiFiの評判・口コミを確認すると「キャッシュバックキャンペーンが適用しづらい」「解約時に電話が繋がりにくい」との悪い評判があります。ただ、現在はキャッシュバックキャンペーンは行われていません。契約時につけられるオプションサービスは?MUGEN WiFiのオプションサービスは次の4つです。 契約期間縛りなしコース 安心保証オプション セーフティサポート プレミアムサポート 契約期間縛りなしコース契約期間縛りなしオプションを付けると、MUGEN WiFi通常契約の2年縛りがなしになり、いつでも費用なしで解約できます。月額550円(税込)かかりますが、一時的にポケット型WiFiサービスを利用したい方におすすめです。ただし、MUGEN WiFi解約時に端末返却が必要な点や、お試し・全額返金キャンペーンは併用不可という点にご注意ください。安心保証オプション安心保証オプションは、月額660円(税込)かかる保証サービスです。端末に何かトラブルがあった際に、条件を満たすと無償交換や修理などを実施します。セーフティサポートPCやスマホなどの機器が故障した際に修理するオプションです。操作ミスなどでデータが消えてしまった場合のデータ復旧にも対応します。月額980円(税込)かかりますが、機器の操作に疎い方にはおすすめできるサービスと言えます。プレミアムサポート安心保証オプションとセーフティサポートがセットになったオプションサービスです。通常1,640円(税込)かかりますが、1,480円(税込)で済みます。また、つながる修理サポート(Z)と呼ばれる家電機器や住宅設備機器の修理サービスも追加で付いています。MUGEN WiFiの問い合わせ窓口は?キャッシュバックキャンペーン適用方法など、申込み前に確認したいことがある場合はMUGEN WiFiのコールセンターや、公式サイトのお問い合わせ窓口を利用しましょう。 お客様向けコールセンター電話番号 050-3645-2674(営業時間:土日・祝日を除く毎週平日 11:00 ~ 18:00) MUGEN WiFiのお問い合わせフォーム https://chat1-57c.chatdealer.jp/chat/url/1SDVWjh?vgAtxt=voscBChat1-57c MUGEN WiFiの申し込み方法まで戻る -
WiMAXの速度制限と通信速度について解説【実際に端末を契約したレポートも紹介】
「WiMAXは無制限って聞くけど本当?」「通信速度は遅くない?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、WiMAXの通信速度や制限について、以下のポイントを詳しく解説します。 WiMAXの速度制限(データ容量)の実態 実際の通信速度(実測値) さらに、当編集部で実際にWiMAXを契約し、「本当に制限がかからないのか?」を検証しました。リアルな通信速度や使い心地をレポートしますので、WiMAX検討中の方はぜひ参考にしてください。WiMAXの速度制限・通信速度の基本現在、WiMAXの主力プランは5G対応の「ギガ放題プラスプラン」です。 ギガ放題プラスプラン:WiMAX2+、au 4G LTE、au 5Gの3回線に対応 ※旧プラン(ギガ放題プラン)は新規受付終了 新旧プランの違いを比較表で見てみましょう。 プラン ギガ放題プラスプラン ギガ放題プラン ※新規受付終了 対応回線 WiMAX2+ au 4G LTE au 5G WiMAX2+ au 4G LTE 最大通信速度 3.5~4.2Gbps(3,500~4,200Mbps) 440Mbps 通信制限(データ容量) 無制限 3日間で10GBまで 比較すると一目瞭然ですが、ギガ放題プラスプランは通信速度・データ容量ともに大幅にパワーアップしています。「ギガ放題プラス」は通信制限なし!完全無制限へかつては「3日間で15GB」という制限がありましたが、現在は撤廃され、データ容量無制限で利用できるようになりました。 ギガ放題プラスプランの制限内容 データ容量 無制限 ※一定期間内の大容量通信で制限の可能性あり 制限時の速度 1Mbps 制限時間帯 混雑する時間帯(例:夜間など) 基本的には無制限ですが、UQ WiMAX公式サイトには「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある」との記載があります。 速度制限についての注意書き UQ WiMAX公式サイトより: より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。 とはいえ、万が一制限がかかっても速度は1Mbps。これはYouTubeの標準画質視聴やWeb閲覧なら問題なくこなせる速度です。また、制限がかかるのは混雑時のみなので、日中などは通常通り高速通信が利用できます。実質的には「ほぼ無制限」と言って差し支えないでしょう。最新端末は最大3Gbps超え!驚異のスペック5G対応の最新ルーターは、最大通信速度3Gbps超えという驚きのスペックを誇ります。 モバイルルーター ホームルーター 機種名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 端末イメージ 製造元 CPSpeed株式会社 対応回線 au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+ 下り最大速度 3.5Gbps 上り最大速度 286Mbps 同時接続台数 無線:48台 有線:1台 連続通信時間 約9時間 価格 27,720円 実質月額 円~ ホームルーター基本情報 機種名 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末イメージ 対応回線 ・WiMAX2+・au 4G LTE・au 5G 下り最大速度 4.2Gbps 上り最大速度 286Mbps 同時接続台数 ・Wi-Fi:32台・有線LAN:2台 サイズ(mm) H207×W100×D103 重さ 約635g WiFi規格 ・2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax・5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax 発売日 2023年1月 カラー ホワイト 価格 27,720円 メーカー ZTE 税込表記 光回線に匹敵する速度が出る最新端末なら、動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめそうですね。では、実際にどれくらいの速度が出るのでしょうか?次の章で実測値を公開します。最新ルーターの実測値を見る※ここからは旧プラン(ギガ放題)の解説です。興味のない方はスキップしてください。次の章へスキップ【参考】旧プラン「ギガ放題」の制限内容旧プランでは「3日間で10GB」という制限がありました。 ギガ放題プランの制限 WiMAX回線 au回線(オプション) データ容量 3日間で10GB超過後制限 月間7GB超過後制限 制限時の速度 1Mbps 128Kbps 制限時間 翌日18時~26時の8時間 月末まで 制限内容が厳しく、au回線の利用もオプション扱いでした。やはり無制限で使える現在の「ギガ放題プラス」の方が圧倒的に使い勝手が良いですね。【参考】旧プラン対応端末スペック 端末名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 WiMAX HOME02 端末イメージ 対応回線 WiMAX2+ au 4G LTE 下り最大速度 440Mbps 440Mbps 上り最大速度 75Mbps 75Mbps 同時接続台数 16台 20台 これらの端末は現在販売終了しています。 現在は5G対応端末が主流! WiMAX2+端末は新規契約できません。より高速な5G対応端末を選びましょう。【最新】WiMAXルーターの実測値を公開!「本当にそんなに速いの?」「実際の速度が知りたい!」という声にお応えして、当編集部で実測値を計測しました。モバイルルーターの実測値へホームルーターの実測値へ 計測端末 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(最新機種) Speed Wi-Fi 5G X12(5G対応機種) 計測環境 場所:東京23区内(4G・5Gエリア) 時期:2025年4月 回数:5回(平均値を算出) 4G回線 5G回線 端末名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi NEXT5G X12 端末イメージ 1回目 113Mbps 83.4Mbps 2回目 118Mbps 88.1Mbps 3回目 101Mbps 77.5Mbps 4回目 121Mbps 93.1Mbps 5回目 104Mbps 78.3Mbps 平均速度 Mbps 84.08Mbps ※東京23区内、平日夕方に計測 クリックで拡大 端末名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi NEXT5G X12 端末イメージ 1回目 418Mbps 88.9Mbps 2回目 383Mbps 122Mbps 3回目 374Mbps 119Mbps 4回目 371Mbps 105Mbps 5回目 400Mbps 124Mbps 平均速度 Mbps 111.78Mbps ※東京23区内、平日夕方に計測 クリックで拡大 続いて、ホームルーターの実測値も見てみましょう。ホームルーターの実測値(下り/上り/Ping値)同様に東京23区内で計測しました。 計測端末 Speed WiFi HOME 5G L13(最新機種) WiMAX HOME02(販売終了) 計測環境 場所:東京23区内(4G・5Gエリア) 時期:2023年6月 回数:5回(平均値を算出) 5Gエリア 4Gエリア 端末名 L13 HOME 02 端末イメージ 下り速度 191.8Mbps 5G非対応 上り速度 11.04Mbps Ping値 47ms 端末名 L13 HOME 02 端末イメージ 下り速度 165Mbps 41Mbps 上り速度 20.96Mbps 9Mbps Ping値 70.6ms 35ms 下り速度:データ受信速度(Web閲覧、動画視聴など) 上り速度:データ送信速度(メール送信、SNS投稿など) Ping値:応答速度(オンラインゲームなどで重要) 最新機種のL13は、5Gエリアで約Mbps、4GエリアでもMbpsという高速通信を記録。旧機種のHOME 02と比較すると、その差は歴然です。特に上り速度やPing値の改善も見られ、より快適な通信環境が整っていることがわかります。どのプロバイダで契約しても端末スペックは同じですが、料金やキャンペーンは大きく異なります。損をしないためにも、ぜひ以下の比較ページでお得なプロバイダを見つけてください。 関連記事 【最新版】WiMAXおすすめプロバイダランキングはこちら 【検証】WiMAXは本当に無制限?1日200GB使ってみた「無制限とはいっても、使いすぎたら遅くなるのでは?」と心配な方もいるでしょう。そこで、当編集部では1日に200GBという、通常では考えられないほどの大容量通信を行い、本当に制限がかからないのか検証しました。WiMAXを1日200GB使ってみた検証動画はこちら▼ 今回はホームルーターの検証動画を紹介していますが、WiMAX回線のポケット型WiFiでも大容量に利用できました結果は動画の通り、速度制限はかかりませんでした。1日200GB使っても快適に通信できたことから、「基本的には無制限で使える」と考えて問題ないでしょう。安心して動画視聴やゲームを楽しんでください。ここまで読んで「WiMAXいいかも!」と思った方は、ぜひお得なキャンペーン情報をチェックしてみてください。 関連記事 【最新】WiMAXおすすめキャンペーン比較はこちら 通信速度が遅い?今すぐ試せる8つの改善策もしWiMAXを使っていて「遅いな…」と感じたら、以下の方法を試してみてください。意外と簡単に改善することがあります。 ルーターを再起動する 5GHz帯に切り替える 使っていない機器の接続を切る 「省電力モード」を解除する 窓際など電波の良い場所に置く 有線接続を試す 通信障害情報を確認する 1. ルーターを再起動するまずは基本の再起動。一時的な不具合ならこれで直ることが多いです。2. 5GHz帯に切り替えるWi-Fiには「2.4GHz」と「5GHz」の2つの周波数帯があります。電子レンジなどの家電と干渉しやすい2.4GHzではなく、5GHzに切り替えることで速度が安定する場合があります。(※5GHzは障害物に弱いので注意)3. 使っていない機器の接続を切る接続台数が多すぎるとルーターに負荷がかかります。使っていないスマホやPCのWi-Fiはオフにしましょう。4. 「省電力モード」を解除するバッテリー持ちを良くする「省電力モード」になっていると、通信速度が制限されることがあります。「ハイパフォーマンスモード」などに変更してみてください。5. 窓際など電波の良い場所に置くWiMAXの電波は障害物に弱いため、窓際や高い場所に置くと入りやすくなります。6. 有線接続を試すPCなどで使う場合は、LANケーブルやUSBケーブルで直接つなぐ「有線接続」が最も安定します。7. 通信障害情報を確認するルーターに問題がなくても、基地局側でトラブルが起きている可能性も。UQ WiMAX公式サイトの障害情報やSNSの口コミをチェックしてみましょう。完全無制限なら「光回線」も検討を「絶対に速度制限は困る」「もっと安定した通信環境が欲しい」という方は、やはり光回線が最強です。工事が必要で開通まで時間がかかるデメリットはありますが、有線接続ならではの安定感と速度は別格です。オンラインゲームや大容量データのやり取りが多い方は、光回線も検討してみてください。 関連記事 【徹底比較】おすすめの光回線サービスはこちら まとめ本記事では、WiMAXの通信速度と制限について解説しました。 ポイントまとめ WiMAXは実測値でも100Mbps超えの高速通信が可能 速度制限は緩和され、実質的に無制限で利用できる 最新端末(5G対応)なら、さらに快適な通信環境が整う 速度が遅いときは、再起動や置き場所の変更で改善することも 「WiMAXは遅い」「制限がある」というイメージは過去のものになりつつあります。工事不要で手軽に、しかも高速で無制限に使えるWiMAXは、現代のネットライフに最適な選択肢の一つと言えるでしょう。ぜひご自身のライフスタイルに合ったプロバイダを見つけて、快適なインターネット環境を手に入れてください。 関連記事 【最新】おすすめWiMAXプロバイダランキング よくある質問最後に、WiMAXに関するよくある質問をまとめました。速度制限がかかるとどれくらい遅くなる?制限時の速度は最大1Mbpsです。YouTubeの標準画質視聴やSNS、Web閲覧程度なら問題なく利用できるレベルです。制限がかかる時間帯は?混雑する時間帯(主に夜間など)に制限がかかる可能性がありますが、具体的な時間は公表されていません。プラスエリアモードの制限は?オプションの「プラスエリアモード」は月間30GB(旧プランは15GB)までです。これを超えるとプラスエリアモード利用時の速度が128kbpsに制限されますが、通常モードには影響ありません。実測値って本当に速いの?利用環境によりますが、当サイトの計測では5Gエリアで平均100Mbps以上を記録しています。動画視聴やオンライン会議も快適に行える速度です。 -
口座振替可能なポケット型wifiおすすめ4選!注意点・申し込み方法も解説
クレジットカード以外でポケット型WiFiを契約したい WiFiの費用は口座振替で支払いたい このように口座振替でポケット型WiFiを契約したい方向けに、本記事では口座振替対応のおすすめポケット型WiFi4選を紹介します。現在、口座振替対応のポケット型WiFiで通信速度・料金プラン・対応エリア・データ容量を比較したうえでのおすすめは下記の通り。口座振替対応のおすすめポケット型WiFi BIGLOBE WiMAX(ビッグローブ ワイマックス) BIGLOBE WiMAXは、事務手数料が無料・円キャッシュバック・月額料金割引キャンペーンで口座振替対応のWiMAXプロバイダで最安です。 WiMAXは、5G対応で光回線並みの通信速度で利用できます。 詳細へ 楽天モバイル 楽天モバイルは、口座振替対応のポケット型WiFiの中でも、データ無制限で使えることで評判が高いです。 楽天回線以外にもau回線も無制限で使えるようになったこともメリット。初期事務手数料がかからず、解約金も契約後1年で無料になるので、短期利用の方にもおすすめ。 詳細へ上記のポケット型WiFiであれば、クレジットカードを持っていなくても、口座振替ができるので業界最安級で契約可能!当記事では、口座振替対応のポケット型WiFiを紹介するほか、契約前に知っておくべき注意点や申し込みの流れに関して解説します。まずは、口座振替対応のポケット型WiFiを選ぶうえで重要なポイントに関して見ていきましょう。口座振替対応のおすすめポケット型WiFiをすぐに見る契約前に知るべき口座振替のポケット型WiFiを選ぶためのポイントまずは自分に合ったポケット型WiFiを契約できるように、比較ポイントを解説します。比較ポイントを押さえて、後悔しない選択をしましょう。ポケット型WiFiを選ぶうえで比較するポイントは以下の4つです。 ポケット型WiFiを比較するための3つのポイント データ容量 通信速度 料金 それぞれについて解説していきます。①データ容量|利用エリアに対応した通信回線を選ぶ通信速度や対応エリアと同様に重要なポイントが、データ容量です。ポケット型WiFiが定めるデータ容量は、大きく2つに分かれます。 月間の通信容量に制限がある(容量超過後は速度超過) データ無制限で使える データ無制限より月間の通信容量に制限があるポケット型WiFiのほうが費用が安い傾向にありますが、安さで選ぶのは辞めましょう。なぜなら、月間の通信容量を超過すると、速度が制限がされるからです。速度制限がなされてしまうと、HP閲覧やLINEのメッセージ送受信がギリギリできる程度で、動画視聴やSNSの閲覧はほとんどできません。ポケット型WiFiによっては、データ容量を都度追加できますが、追加料金が割高なので、全体で見ると無制限プランの方が安いということにもなりかねます。 そのため、オンラインゲームをする方、仕事で頻繁にインターネットを使う方、動画視聴やSNS閲覧を頻繁に行う方は無制限のプランの契約をおすすめします。以下に、一般的に使われるオンラインサービスのデータ消費量の目安を紹介しますので、参考ください。 データ消費量の目安 容量 1GBあたり 50GBあたり 100GBあたり YouTube(通常画質) 約1.5時間 約75時間 約150時間 LINE音声通話 約55.5時間 約2,775時間 約5,550時間 ZOOMビデオ通話 約1.5時間 約75時間 約150時間 月間の通信容量に制限があるポケット型WiFiは、小さい容量は20GB、多いものだと約200GBのデータ容量があるため、自分に合ったプランを選択可能です。自分の利用意図に沿ったものを選びましょう!②通信速度|実測値もチェックする契約するポケット型WiFiで利用する端末によって、通信速度は異なります。利用用途によって必要な通信速度は変わるため、目的に合った通信速度がでるポケット型WiFiを契約することが重要です。目的別に快適な通信速度を以下の表にまとめました。 インターネット利用に必要な速度 利用場面 必要な通信速度 メール 1Mbps Webサイト閲覧 2Mbps YouTube(360p)視聴 3Mbps YouTube(1080p)視聴 10Mbps オンラインゲーム 20~30Mbps 基本的には、最大30Mbpsあれば一般的なオンラインサービスは快適に使えるため、目安として覚えておきましょう。また、通信速度を比較する際は、公式サイトに記載の理論値だけでなく、実測値をチェックしましょう。 実測値とは 実際に利用した際にでるとされる通信速度。公式サイト記載の通信速度は全ての条件が揃った際の理論上の数字で、その通信速度で使えることはありません。なお、高画質の動画をタイムラグなく見たい方や仕事でオンラインミーティングの回数が多い方は、5G対応のポケット型WiFiがおすすめ。5G対応のポケット型WiFiは、最大通信速度2Gbps超えで高速です。ポケット型WiFi契約後に使いたいアプリやオンラインサービスに必要な通信速度を確認のうえ、目的に合った通信速度が使える端末を契約しましょう。③料金の安さ|同じ通信回線・対応エリアのものであれば安いものを選ぶ最後にチェックすべき比較項目が、月額料金の安さです。ポケット型WiFiは、同じデータ容量でも月額料金が異なるうえ、サービスによってはキャッシュバックキャンペーンを実施していることがあるため、総額で数万円単位で変わります。そのため、必ず月額料金を比較して契約に進みましょう。正確に料金を比較するためには、キャンペーンや契約期間が考慮されないため、公式HP記載の月額料金だけの比較はおすすめしません。月額料金が高額だとしても、キャッシュバックキャンペーンで他のポケット型WiFiより安くなることがあるんです。料金を正確に比較するためには、以下の2つで比較することが重要です。 支払い総額契約期間中にポケット型WiFiを使う料金すベてを含めた金額。以下の計算式にて算出。 月額料金×契約月数+その他費用(事務手数料・端末代金・初期費用)ー 割引金額(月額金額割引・キャッシュバックキャンペーン) 実質月額料金 支払い総額を契約月で割った金額。以下の計算式で算出ができます。 ポケット型WiFiによって契約期間が異なるため、総額だけでは正確に比較ができません。そのため、支払い総額を契約月で割って分かる実質月額料金で必ず比較を行いましょう!以上が、ポケット型WiFiを比較する上で必ず比較すべきポイントです。この4つのポイントを踏まえて、口座振替対応のポケット型WiFiのサービスを紹介していきます。自分の利用量に合った口座振替できるポケット型WiFiを契約したい方、なるべく安く口座振替ポケット型WiFiを契約したい方はぜひこのままご覧ください!口座振替で契約できるポケット型WiFi4選当章では通信回線・通信容量・通信速度・月額料金の4つの比較ポイントで口座振替対応のポケット型WiFiを比較します。以下の表に、口座振替対応のおすすめポケット型WiFiを9社をまとめました。 ポケット型WiFiのサービス名 通信回線 最大通信速度 データ容量 実質月額料金 総額 おすすめNo.1BIGLOBE WiMAX WiMAX2+ au4GLTE au5G DOCK 01: 3.5Gbps 無制限 円 円 おすすめNo.2楽天モバイル 楽天/au 150Mbps 無制限 円 円 おすすめNo.3縛りなしWiFi クラウドSIM 150Mbps 10GB30GB60GB90GB 円円円円 円円円円 WiFi革命セット クラウドSIMSoftBank モバレコAir:2.1GbpsONE MOBILE:150Mbps モバレコAir:無制限ONE MOBILE:100GB 円 円 その他口座対応のポケット型WiFi ポケット型WiFiのサービス名 通信回線 最大通信速度 データ容量 実質月額料金 総額 UQWiMAX WiMAX2+ au4GLTE au5G Speed Wi-Fi DOCK 5G 01: 3.5Gbps 無制限 円 円 docomo(ドコモ) docomo 4.2Gbps 無制限 円 円 SoftBank(ソフトバンク) SoftBank 3.0Gbps 月間50GB 円 円 Y!mobile (ワイモバイル) SoftBank 2.2Gbps 3日10GB 円 円 まとめると、口座振替対応でおすすめのポケット型WiFiは下記4つです。いずれも異なる特徴を持つため、ご自分の利用目的に合ったものをお選びください。 おすすめの口座振替対応のポケット型WiFi BIGLOBE WiMAX 光回線並みに高速のポケット型WiFiをデータ無制限で使いたい方におすすめ 楽天モバイル データ無制限で最安のポケット型WiFiを使いたい方におすすめ 縛りなしWiFi 小容量のポケット型WiFiを使いたい方におすすめ WiFi MAX革命セット 自宅でも使えるルーターをお得に契約したい方におすすめ 1つずつ詳細を解説していきましょう。 BIGLOBE WiMAX 〜5G対応かつデータ無制限で使えて最安級 口座振替対応のポケット型WiFiを比較したうえで最もおすすめなのが、BIGLOBE WiMAXです。BIGLOBE WiMAXは、当サイト限定でお得なキャンペーンを行っているため、5G対応のポケット型WiFiを業界最安級で使えます。 他社ポケット型WiFiと比較したBIGLOBE WiMAXのおすすめポイント 5G対応で光回線並みの通信速度で使える 当サイト限定円キャッシュバック+月額料金割引でWiMAXを業界最安級で使える 事務手数料3,300円が無料! 契約期間の縛りがなく、いつでも無料で解約可能 BIGLOBE WiMAXのモバイルルーターは5G対応・最大通信速度3.5Gbpsで高速通信が可能。当サイト限定キャンペーンのキャッシュバックは最短翌月にもらえることもメリットです。 次に、BIGLOBE WiMAXの良いポイントと注意点を解説します。 BIGLOBE WiMAXは口座振替対応のWiMAXプロバイダで最安 5G対応の端末をデータ無制限でお得に使えることで、人気のWiMAX。20を超えるWiMAXプロバイダがありますが、口座振替対応のWiMAXプロバイダは、UQ WiMAX・BIGLOBE WiMAXの2つだけ。 BIGLOBE WiMAXは他の2つのWiMAXプロバイダと比較して最安です。 注意点:端末代金の支払いは一括支払いのみ BIGLOBE WiMAXは、クレジットカード払いを選択すると端末代金を分割支払いが可能ですが、口座振替の場合には一括払いのみなので注意しましょう。 なお、支払い方法(口座振替・クレジットカード)で支払う端末費用は変わりなく、大きなデメリットとは言えないでしょう。以上、BIGLOBE WiMAXのおすすめの理由や注意点を踏まえて、料金プランやキャンペーン情報を見ていきましょう。 BIGLOBE WiMAXの料金プラン・キャンペーン情報まとめ BIGLOBE WiMAXの料金プラン・キャンペーン情報は以下のとおり。 BIGLOBE WiMAXは、初期事務手数料と初月の月額料金が無料なので、初期費用が安く済むことが特徴。KDDIのグループ会社としてプロバイダ実績25年を超える会社なので、大手として安心感も魅力。 以上を踏まえると、以下のような方にBIGLOBE WiMAXはおすすめです。 BIGLOBE WiMAXがおすすめな方 お得にWiMAXプロバイダを契約したい方 短期間でWiMAXを利用したいの方 初期手数料を抑えたい方 BIGLOBE WiMAXの詳細へ BIGLOBE WiMAXのキャッシュバックに関する最新情報や他のWiMAXプロバイダとの比較情報は、「BIGLOBE WiMAXの評判・口コミと料金・キャンペーン最新情報」をご覧ください。 楽天モバイル 〜最安で口座振替対応のポケット型WiFiを使いたい方におすすめ BIGLOBE WiMAX同様におすすめなのが、楽天モバイルのポケット型WiFi(Rakuten WiFi Pocket)。データ無制限で使えるうえ、端末代金がお得になるキャンペーンを行なっているため、値段重視でポケット型WiFiを使いたい方におすすめです。 他社ポケット型WiFiと比較したRakuten WiFi Pocketのおすすめポイント 楽天回線・au回線をデータ無制限で使い放題 ポケット型WiFiの中で月額料金が最安 契約期間が1年間のみでそれ以降は無料で解約可能 事務手数料3,300円が無料 端末1円キャンペーン 楽天モバイルのポケット型WiFi Rakuten WiFi Pocketは最大通信速度が下り150Mbps・上り50MbpsとWiMAXに劣りますが、動画視聴やSNSの閲覧といった一般的なインターネットサービスを使ううえでは問題なく使えます。 端末代金が1円になるキャンペーンを実施中 現在、楽天モバイルでは端末代金が1円となるキャンペーンを実施中。最強プランとRakuten WiFi Pocket Platinumを同時に申し込むことで、端末代金が10,819円割引となり、1円で購入可能です。 他のポケット型WiFiの場合、端末代金が数万円を超えたり、レンタルで返却が必要だったりしますが、楽天モバイルの場合はたったの1円で端末を手に入れられます。 楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)の料金プラン・キャンペーン情報まとめ 楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)の料金プラン・キャンペーン情報は以下のとおり。 楽天回線しか使えず、対応エリアに懸念がありましたが、パートナー回線であるau回線も無制限の対象となり、広範囲で使えるポケット型WiFiとなりました。 Rakuten WiFi Pocketで採用する最強プランは、利用量によって料金が変わる従量課金制。1GB以下の場合、20GB以下の場合は料金が安くなるため、月によって利用データ量が変わる方にも推奨できます。 以上を踏まえると、以下のような方に楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket Platinum)はおすすめです。 楽天モバイルがおすすめな方 値段重視でデータ無制限のポケット型WiFiを契約したい方 通信速度より料金の安さを重視する方 月によってデータ容量が変動する方 楽天モバイルの詳細へ 楽天モバイルの最新キャンペーン情報や他のポケット型WiFiとの比較情報は、「Rakuten WiFi Pocketの評判・口コミとキャンペーン情報」をご覧ください。 縛りなしWiFi 〜小容量の口座振替対応のポケット型WiFiを契約したい方向け 次に紹介するのは縛りなしWiFiです。縛りなしWiFiの魅力は小容量のポケット型WiFiをお得に契約できること。早速、料金プランとキャンペーン情報を見ていきましょう。 縛りなしWiFiの料金プラン・キャンペーン情報は以下のとおり。 縛りなしWiFiは、自分の利用意図に合わせて4つのデータ容量から選択することができます。ただ、30GB以上の場合は、楽天モバイルのほうが安いため、縛りなしWiFiがおすすめなのは10GBです。 楽天モバイルの場合でも3GBまでは円と格安で利用できますが、3GBでは足りない方もいるでしょう。とはいえ、20〜30GBまでは不要という方におすすめなのが縛りなしWiFiの10GBプランです。 縛りなしWiFiは、au・ドコモ・ソフトバンク回線が使えるクラウドSIMを利用しているため、対応エリアが広く、通信の安定性が高いことがメリット。 また、端末はレンタルのため無料で使えますが返却が必要で、返却が遅れたり、破損があったりする場合には賠償金が発生するので注意しましょう。 以上を踏まえると、縛りなしWiFiがおすすめの方は以下のとおり。 縛りなしWiFiがおすすめな方 小容量のポケット型WiFiを使いたい方 自分に合った容量を選びたい方 対応エリアの広さや通信の安定性を重視する方 縛りなしWiFiでの口座振替での申し込み方法やキャンペーン詳細は以下のページを確認ください。 WiFi革命セット 〜ポケット型WiFiとホームルーターをお得に契約できる 最後に紹介するのが、ポケット型WiFiとホームルーターを同時に契約できるWiFi MAX革命セットです。ポケット型WiFiの他にホームルーターをお得に契約できるため、外出だけでなく、自宅でもインターネットを使いたい方におすすめ。 ホームルーターとは? 置くだけWiFi、さすだけ系WiFiなどと呼ばれる据え置き型のWiFiルーターのこと。光回線とは違い、コンセントに差すだけでインターネットを使えるようになります。モバイルWi-Fiよりアンテナ数が多いため、通信がより安定すること、同時接続台数が多く、大人数で安定使えることがメリット WiFi MAX革命セットの料金プランは以下のとおり。 WiFi MAX革命セットの魅力は、やはりポケット型WiFiとホームルーターを同時に契約できること。端末購入では実質月額料金が円と他社のポケット型WiFi一台分の価格で利用できるんです。 ホームルーターを同時に契約することで家族が外出先にルーターを持って行ったとしても自宅でも無制限でインターネットを楽しめます。 WiFi MAX革命セットの詳細へ 以上が、口座振替対応でおすすめのポケット型WiFi5つでした。それぞれ特徴が異なるため、自分が使うデータ容量を確認のうえ、一番合っているものを契約してくださいね。クレジットカードいらずで便利な口座振替ですが、契約前に知っておくべき注意点があります。契約後に後悔しないよう、次の章で口座振替だからこその注意点・デメリットを見ていきましょう。契約前にチェック!口座振替で契約の際の注意点口座振替の場合、クレカ支払いとは違い、注意点やデメリットがあります。契約前に必ず知っておくべきポイントを4つに絞って紹介します。契約前に知るべき口座振替での契約の注意点やデメリットは以下のとおり。 口座振替の手数料がかかる 審査があるので利用開始までに時間がかかる 本人確認書類の提出が必要である 端末代金が分割で支払えず一括支払いのみのケースがある 1つずつ紹介していきます!口座振替の手数料がかかる口座振替で契約する際の注意点1つ目が、口座振替の手数料がかかること。契約するプロバイダにもよりますが、110〜220円程度の口座振替手数料がかかります。引き落としの度にかかるため、クレジットカードより支払い金額が高額になります。前章でおすすめした4つのポケット型WiFiでかかる口座振替の手数料が以下のとおり。 プロバイダ 口座振替の手数料 BIGLOBE WiMAX 220円 楽天モバイル 110円 縛りなしWiFi 無料 WiFi革命セット 220円 おすすめの4つのポケット型WiFiでは、BIGLOBE WiMAX、楽天モバイル、WiFi MAX革命セットには口座振替の手数料がかかる結果となりました。縛りなしWiFiに関しては、契約後にatone翌月払いの登録が必要であるものの、手数料は無料です。口座振替手数料は1ヶ月110〜220円ですが、3年間利用したとすると合計で3,960円~7,920円も高くなります。クレジットカード支払いより毎月の支払い額が多くなるため、契約前にはかかる口座振替の手数料を必ず確認しましょう。審査があるので利用開始までに時間がかかる次に知っておくべき、口座振替の注意点は、審査があるため、利用開始に時間がかかること。クレジットカード支払いの際は審査はありませんが、口座振替となると金融機関の審査が必要です。理由としては、クレカの場合は入会の際に審査を受けている一方で、銀行口座開設ではクレカほど審査は厳しくなく、実施されない場合もあります。そのため、口座振替の際には支払い能力を確認するために審査が行われます。クレジットカードの審査のように年収や貯蓄額を入力することがないため、スマホ料金の支払い状況の確認がメインです。この審査には数日〜1週間程度かかり、サービスによっては審査後に口座登録の書類提出が必要なので、すぐにインターネットを使いたい方には不向きと言えるでしょう。本人確認書類の提出が必要である次に紹介する口座振替の注意点は、本人確認書類の提出が必要なケースがあることです。口座振替の申し込みの際には、以下のような本人確認書類が必要な場合もあるので、事前に準備しておいて、申し込みに進みましょう。 ■本人確認書類の一例 運転免許証 健康保険証 パスポート など 端末代金が分割で支払えず一括支払いのみのケースがある最後に紹介する口座振替の注意点は、端末代金の支払い方法が限定されることです。ポケット型WiFi・モバイルWiFiを契約すると、月額料金以外に端末代金の支払いが必要なケースがあります。ポケット型WiFiの端末代金は数万円を超えるものもあり、分割で支払いたい方も多いでしょう。クレジットカード支払いにした場合は、分割支払いも選択できますが、口座振替の場合は一括支払いのみしか選べないケースもあるので注意が必要です。なかには、口座振替できるのは月額料金だけで、端末代金は代引きで支払わなければいけないプロバイダも。なお、代引きの場合は別途手数料がかかってしまうことにも注意しましょう。以上が、口座振替対応のポケット型WiFiを契約する際に知っておくべき注意点です。次に、実際に口座振替対応のポケット型WiFiを契約する際の手順を見ていきましょう。ポケット型WiFiを口座振替で申し込む手順とは口座振替対応のポケット型WiFiを契約するステップは、以下のとおり。 口座振替対応のポケット型WiFiの契約方法 申し込みしたいポケット型WiFiの公式サイトから申し込み 身分証明書の提出・指定の書類を記入して送付 銀行口座を登録完了後に端末が到着する 端末にSIMカードを差し込み、初期設定を実施 口座振替で支払う場合、支払い能力を確認するための審査が行われるため、身分証明書の提出や指定書類の提出が求められます。口座振替対応のポケット型WiFiを利用するまでの日数は、数日〜1週間を最低でも見ておくようにしましょう。まとめ口座振替対応のおすすめポケット型WiFiや口座振替の注意点などを解説してきました。最後に当ページの内容をまとめていきます。 まとめ 自分に合ったポケット型WiFiを選ぶには通信回線/対応エリア・通信速度・データ容量・料金で比較する 口座振替は審査があるため、利用開始までに時間がかかる 別途口座手数料がかかるポケット型WiFiがあるため、総額費用が高くなる スペックと実質月額料金を踏まえると当サイトのおすすめは、BIGLOBE WiMAXと楽天モバイルの2つです。その他の口座振替対応のポケット型WiFiを含め、おすすめの4つのサービスを改めて紹介します。 BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント 5G対応で光回線並みの通信速度で使える 円キャッシュバックに月額料金割引でWiMAXを業界最安級で使える 事務手数料3,300円が無料! 契約期間の縛りがなく、いつでも無料で解約可能 BIGLOBE WiMAXの詳細へ 楽天モバイルのおすすめポイント 楽天回線・au回線をデータ無制限で使い放題 無制限のポケット型WiFiの中で月額料金が最安 契約期間の縛りがなく、無料で解約可能 事務手数料3,300円が無料 端末代金が1円になるキャンペーン実施中 楽天モバイルの詳細へ 縛りなしWiFiのおすすめポイント 4つの容量からデータ容量を選択可能 10GBのプランを最安級で契約可能 au/docomo/SoftBank回線を使えて対応エリアが広く安定性が高い WiFi MAX革命セットのおすすめポイント モバイルルーター/ホームルーターをセットでお得に契約可能 円のキャッシュバックキャンペーン中 WiFi MAX革命セットの詳細へ以上が、口座振替に対応しているおすすめのポケット型WiFi4社です。当記事を読むことでご自分に合うポケット型WiFiを見つけられたら幸いです。最後に口座振替対応のポケット型WiFiに関してよくある質問に関して、回答します。本記事のおさらいとして活用ください。よくある質問さっそくよくある質問に関して見ていきましょう。 クレカ支払いができないポケット型WiFiを選ぶ上でのポイントは? クレジットカードと口座振替どちらがおすすめ? 銀行引き落としで申し込む際の注意点・デメリットは? デビットカードやコンビニ支払い可能なポケット型WiFiはある? 店頭で契約できて即日で使えるようになる? 口座振替対応でレンタルのポケット型WiFiは? 1つずつ詳細を解説していきます。クレカ支払いができないポケット型WiFiを選ぶ上でのポイントは?クレカ払いができないポケット型WiFiを選ぶ上でのポイントは、以下の4つの項目で比較を行うことです。 ポケット型WiFiを比較するための4つのポイント 通信回線/対応エリア 通信速度 データ容量 料金 上記4つの項目で比較することで、自分の利用に合った口座振替対応のポケット型WiFiを契約できるでしょう。クレジットカードと口座振替どちらがおすすめ?クレジットカードと口座振替を比較すると、おすすめの支払い方法はクレジットカードです。理由としては以下のとおり。 口座振替の手数料がかからないので安く利用可能 審査がないため、最短翌日から使い始めることができる 端末の分割払いを選択できる クレジットカードのほうが安く、そしてすぐに使い始めることができます。クレジットカードを作れない・持っていない方、家計管理の都合で口座振替を希望する方以外はクレジットカードを支払い方法として選ぶことをおすすめします。銀行引き落としで申し込む際の注意点・デメリットは?銀行引き落としで申し込む際の注意点やデメリットは以下のとおり。 口座振替の手数料がかかる 審査があるので利用開始までに時間がかかる 本人確認書類の提出が必要である 端末代金が分割で支払えず一括支払いのみのケースがある 必ず把握のうえで契約しましょう。デビットカードで支払えるポケット型WiFiはある?デビットカードで支払えるポケット型WiFiは、「楽天モバイル」のみ。全てのデビットカードを使えるわけではなく、「楽天銀行デビットカード」もしくは、「スルガ銀行デビットカード」のみなのでご注意ください。店頭で契約できて即日で使えるようになる?店頭受け取りが可能な口座振替対応のポケット型WiFiは、UQ WiMAXのみです。契約日に受け取りができ、即日で使えるため、すぐにインターネットを使いたい方にUQ WiMAXはおすすめ。ただ、UQ WiMAXは同じBIGLOBE WiMAXと比較して料金が高額となるためご注意ください。UQ WiMAXを店頭で契約できるUQ スポットは47都道府県全てに所在しており、合計120ヶ所以上あります。お近くのUQスポットでUQ WiMAXをご契約ください。口座振替対応でレンタルのポケット型WiFiは?口座振替対応のポケット型WiFiのうち、端末レンタルで利用できるものは以下。 縛りなしWiFi -
auのポケット型WiFiはおすすめ?料金やレンタルプランを解説
auのポケット型WiFiは、全国エリア対応のau回線を実質無制限で利用できるサービスです。通信量を気にせずWi-Fiを使いたい方や、外出先でネットをよく使う方に向いています。実は、auのポケット型WiFiはWiMAXで取り扱っているサービスと基本仕様が共通で、回線や端末のスペック自体は大きく変わりません。ただし、au公式(auショップを含む)で申し込むと、月額料金や特典面で割高になりやすい点には注意が必要です。同じ端末・同じ回線を使うなら、WiMAXプロバイダのキャッシュバックや月額割引を活用した方が、総費用を抑えやすくなります。本記事では、auのポケット型WiFiの料金・通信制限・速度などの基本情報と、キャンペーンを使ってお得に申し込む方法を整理します。先に結論をまとめると、auのポケット型WiFiを検討している場合でも、WiMAXプロバイダ経由で申し込む方が、特典が充実して安くなりやすいです。なかでも「GMOとくとくBB」は、当サイト限定キャンペーンが適用されるため、総額を下げたい方の有力候補になります。KDDI系のWiFiサービスを検討している方は、参考にしてください。 ポケットWiFi(ポケットワイファイ)の表記方法について 当サイトでは、持ち運び可能なモバイルWiFiを総称して「ポケットWiFi(ポケットワイファイ)」と表記していましたが、ソフトバンク(株)より登録商標である旨の指摘を受け、2022年6月より 総称を「ポケット型WiFi・モバイルWiFi」と表記しています。 auのポケット型WiFiの料金プラン情報~通信容量無制限が口コミで評判まずは、auのポケット型WiFiの料金プラン情報を確認します。auのポケット型WiFiのプラン内容(エリア・速度・制限・月額料金)を確認auのポケット型WiFiのエリア・速度・制限・月額料金は、下記のとおりです。auのポケット型WiFiルーター端末詳細 auのルーター端末 Speed Wi-Fi 5G X12 端末イメージ 対応回線 WiMAX 2+回線 au 4G LTE回線 au 5G回線 下り最大通信速度 3.9Gbps 上り最大通信速度 183Mbps 最大接続台数 無線LAN:16台有線LAN:1台 端末価格 27,720円 auのポケット型WiFiは、au回線だけでなくWiMAX 2+回線も利用できます。auとWiMAXは同じKDDIグループのサービスとして、端末や回線仕様が共通する部分が多いのが特徴です。WiMAXとauはサービス仕様が共通するauのポケット型WiFiプランは、WiMAX(UQコミュニケーションズ)と同じ端末・同じ回線を使う形が中心です。両者はKDDIグループ傘下で、モバイルルーター/ホームルーターの提供体系が近いのが実情です。契約できる端末が同じ場合、対応回線・エリア・速度・通信制限・端末スペック自体に大きな差は出にくく、違いが出やすいのは月額料金やキャンペーン特典です。料金・キャンペーン面では、auよりWiMAXプロバイダの方が安くなりやすい傾向があります。本記事後半のau(WiMAX)のポケット型WiFiを安い料金で契約する方法で解説します。他社ポケット型WiFiと比較したauのおすすめポイントを徹底解説続いて、auのポケット型WiFiのおすすめポイントを解説します。 全国エリアでデータ容量無制限に使える 5G回線対応・最大通信速度3.9Gbpsの端末を利用できる 全国エリアでデータ容量無制限に使えるauのポケット型WiFiの強みは、データ容量を気にせず使える(実質無制限)プランを選べる点です。全国エリアで無制限系プランを扱う選択肢としては、au/WiMAX系が代表的です。以前は混雑時などに速度制限が話題になることもありましたが、現在はプラン設計が整理され、日常利用では「通信量を気にせず使いたい」ニーズに合いやすくなっています。下記の記事では、WiMAXの無制限プランについて詳細に解説しています。評判や口コミも紹介しているので、気になる方はチェックしてください。WiMAXの無制限プランや評判口コミ5G回線対応・最大通信速度3.9Gbpsの端末を利用できる端末性能が高い点もポイントです。auのポケット型WiFi/WiMAXは5G回線対応で、最大通信速度3.9Gbpsの端末(例:X12)を選べます。5Gエリア外でも、au 4G回線・WiMAX 2+回線で接続できるため、場所を問わず通信しやすい設計です。下記の記事では、WiMAXの通信速度について詳しくまとめています。実測レビューもあるので参考にしてください。レビュー付き!WiMAXの通信速度を解説ここまで、auのポケット型WiFiのおすすめポイントを解説しました。続いて、注意点(料金面)を確認します。注意点はWiMAXより月額料金が高いところauとWiMAXは同じ端末・同じ回線仕様のサービスを扱うことが多い一方で、月額料金や特典を含めた総費用では、auよりWiMAXプロバイダ経由の方が安くなるケースがあります。auとWiMAXの料金プランを比較した表をご覧ください。 auとWiMAXの料金プラン・キャンペーン比較表 au WiMAX(プロバイダ:GMOとくくとくBB) 端末価格 27,720円 27,720円 月額利用料金 契約月(0ヶ月)~12ヶ月目:4,908円 13ヶ月目~:5,458円 契約月(0ヶ月):円 1ヶ月目~:円 初期費用 3,300円 3,300円 キャンペーン 月額料金割引キャンペーン auスマートバリュー(携帯電話と回線のセット割引) 円キャッシュバック 契約期間 2年 2年 2年間の総額費用 円 円 実質月額料金 円 円 実質月額料金で見ると、WiMAXプロバイダの方が安くなるケースがあります。同じ端末・同じ回線仕様が前提なら、auよりWiMAXプロバイダ経由での申し込みが有利になりやすい点は押さえておきましょう。次章では、キャンペーン・割引を使ってau(WiMAX)のポケット型WiFiを安く契約する方法を詳しく解説します。 auの携帯電話とポケット型WiFiのセット割引はある? auには「auスマートバリュー」などセット割がありますが、適用対象はプランや端末で変わることがあります。最新の適用条件は公式案内で確認してください。 (例)セット割の適用条件が変わる可能性がある端末 Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 セット割が使えない場合でも、WiMAXプロバイダの割引・キャッシュバックで総額を下げられることがあります。auユーザーでも、「月額」だけでなく「総額(実質月額)」で比較すると失敗しにくくなります。auのポケット型WiFi(WiMAX)を安い料金で申し込む方法先ほどお伝えしたとおり、auで申し込めるポケット型WiFiは、WiMAXと端末・回線仕様が共通する形が中心です。そのため、Speed Wi-Fi 5G X12を利用するなら、独自特典が付く「WiMAXプロバイダ経由」が選びやすいです。プロバイダは国内に18社以上あり、料金プランや特典の受け取り条件が異なります。ここからは、WiMAX(au)のポケット型WiFiをよりお得に申し込む方法を整理します。【最新版】auのポケット型WiFi(WiMAX)プロバイダ比較|実質月額料金が最重要auのポケット型WiFiはWiMAXと同じ端末・同じ回線仕様のため、どこで申し込むか(プロバイダ)によって月額料金やキャンペーン特典が変わります。本記事では、まず比較の軸となる実質月額料金をベースに、次に「特典の受け取りやすさ」「口座振替の可否」「お試し利用の有無」まで含めておすすめ窓口を整理します。 auのポケット型WiFi(WiMAX)おすすめ窓口ランキング 1位:GMOとくとくBB WiMAX(実質月額料金:円) 2位:BIGLOBE WiMAX(口座振替対応、実質月額料金:円) 3位:カシモWiMAX(受け取りやすい特典、実質月額料金:円) 番外編:5G CONNECT(1ヶ月お試し可能、実質月額料金:円) 以下の比較表で、各プロバイダの最新キャンペーンと、キャンペーン適用後の実質月額料金(※)を確認ください。 ※実質月額料金とは キャッシュバック以外の割引(端末料金割引や月額料金割引)・手数料なども含めて計算した、実質的な月あたりの支払い額です。 比較の結果、WiMAX(auと同じ端末)を実質月額料金ベースで安く申し込みやすいのは「GMOとくとくBB WiMAX」です。次いで、口座振替に対応するBIGLOBE WiMAX、特典の受け取りやすさで選びやすいカシモWiMAXが続きます。お試し重視なら5G CONNECTも候補です。おすすめ1位:GMOとくとくBB WiMAX|実質月額料金が最安GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAX(auのポケット型WiFiと同じ端末)を実質月額料金ベースで安く契約したい方に向いています。キャンペーン適用後の実質月額料金は円です。 GMOとくとくBB WiMAXの主な特典 当サイト限定:円キャッシュバック 契約後でも指定の光回線へ無料乗り換えが可能(条件あり) 解約料金が無料で、使い方によっては縛りを気にせず利用しやすい 当サイト限定円キャッシュバック GMOとくとくBB WiMAXの申し込みはこちら GMOとくとくBBは、キャッシュバックキャンペーンにより実質月額料金が最安ですが、キャッシュバックの受け取り手続きには少し注意が必要です。 損をしないよう、以下の記事で詳細を確認しておきましょう。 GMOとくとくBB WiMAXの「キャッシュバックキャンペーン」と「評判・口コミ」は別記事で解説しています。 おすすめ2位:口座振替対応で選ぶならBIGLOBE WiMAX 口座振替で支払いたい場合は、BIGLOBE WiMAXが候補になります。実質月額料金は円です。 口座振替に対応(クレジットカード以外で支払いたい方に向く) 当サイト限定:現金円キャッシュバック 当サイト限定:申込手数料3,300円が無料 初月無料+月額料金割引で負担を抑えやすい 支払い方法まで含めて比較したい方には、選びやすい窓口です。 当サイト限定:円キャッシュバック BIGLOBE WiMAXの申し込みはこちら BIGLOBE WiMAXは「BIGLOBE WiMAXの評判は?料金やキャッシュバックキャンペーンがおすすめな理由を解説」の記事でもご紹介しています。 おすすめ3位:カシモWiMAX|特典の受け取りやすさ重視におすすめ カシモWiMAXは、WiMAX(auのポケット型WiFiと同じ端末)をわかりやすいプランで契約したい方に向いています。実質月額料金は円で、安さでも上位です。 「手続きが不安」「特典を取りこぼしたくない」など、受け取りやすさを重視したい方にも選びやすい窓口です。 カシモWiMAXの最新キャンペーン 円キャッシュバック【当サイト限定】 月額料金割引キャンペーン 当サイト限定の現金キャッシュバックは円です。当サイト経由での申し込み時に適用される特典のため、申し込み窓口を間違えないようご注意ください。 当サイト限定!カシモWiMAXのキャンペーン特設サイトへ カシモWiMAXは「カシモWiMAXの評判と口コミを解説」でも解説しています。 番外編:本契約前に1ヶ月お試ししたい方には5G CONNECTがおすすめ 「使い心地を確認してから契約したい」方は、1ヶ月お試し期間がある5G CONNECTが候補です。実質月額料金は円です。 端末を1ヶ月お試しレンタルできる 月額料金が5ヶ月分無料(最大円相当) 当サイト限定で申込手数料3,300円が無料 お試しできるため、使い心地を確認してから決めたい方に向いています。 1ヶ月間のお試し期間あり 5G CONNECTの申し込みはこちら 5G CONNECTの詳細は「5G CONNECTの評判・口コミ」でもご紹介しています。次に、auユーザーにおすすめのインターネット回線について紹介します。ポケット型WiFi以外も含めて検討したい方は、以下を参考にしてください。 auユーザーおすすめ:auひかり 工事不要ならホームルーターも候補 自宅に光回線を引けるならauひかり、難しい場合はホームルーターも選択肢です。以降、ポケット型WiFi以外にauユーザーにおすすめのWiFiサービスを解説します。自宅に光回線を引けるならauひかりがおすすめ自宅に光回線を引けるなら、auの光回線サービス「auひかり」も候補です。キャンペーンやセット割の条件が合えば、ポケット型WiFiより総額が安くなることもあります。auひかりのキャンペーン・料金プランは下記を確認ください。 戸建て マンション auひかりの戸建てプラン 月額料金 1年目:5,610円2年目:5,500円3年目以降:5,390円 工事費 41,250円→キャンペーンで無料 初期手数料 3,300円 キャンペーン ・auスマートバリュー(au携帯電話とのセット割引) ・円キャッシュバック ・工事費無料キャンペーン ・WiFiルーター無料 契約期間の支払い総額(3年) 円 実質月額料金 円 (総額円÷37ヶ月) 実質月額料金は、auスマートバリューを反映していません。auの携帯電話を利用中ならさらに毎月最大1,100円割引となる場合があります。 auひかりのマンションプラン 月額料金 月額3,740円~5,500円※マンションによって変動 工事費 33,000円→キャンペーンで無料 初期手数料 3,300円 キャンペーン ・auスマートバリュー(au携帯電話とのセット割引) ・円キャッシュバック ・工事費無料キャンペーン ・WiFiルーター無料 契約期間の支払い総額(2年) 円 実質月額料金 円 (総額円÷25ヶ月) 実質月額料金は、auスマートバリューを反映していません。auの携帯電話を利用中ならさらに毎月最大1,100円割引となる場合があります。 auひかりは工事費無料やキャッシュバックなどで、条件が合えばお得に利用できる回線です。ポケット型WiFiにこだわらない方は比較してみてください。auスマートバリュー:携帯電話と光回線のセット契約で割引になるキャンペーンauの携帯電話を利用中であれば、auスマートバリューの条件により月額料金が割引される場合があります。 auスマートバリュー:auの携帯電話・光回線のセット契約で月額料金が割引になるキャンペーン 今なら円のキャッシュバックや工事費無料キャンペーンにより、auひかりをお得に契約できる可能性があります。キャンペーン特典を重視する場合、GMOとくとくBBが候補です。詳細は下記の公式サイトで確認してください。 auひかり×GMOとくとくBBの申し込みはこちら auひかりの「口コミ・評判やおすすめプロバイダ」は別記事で解説しています。工事不要ですぐにネットを使えるホームルーターもおすすめ自宅に光回線を引けない場合は、ホームルーターも選択肢です。ホームルーターは工事不要で、端末が届けばすぐにネットを利用できます。一般的に、光回線と比べると速度は落ちる傾向がありますが、ポケット型WiFiより電波が安定しやすいケースもあります(利用環境によります)。auのホームルーターも、WiMAXと端末が共通することがあります。ホームルーターでもauよりWiMAXプロバイダ経由の方が安くなる場合があるため、総額で比較するのがおすすめです。 ※キャンペーンや適用条件は時期・窓口で変わります。最新条件は各公式ページで確認してください。下記のページでは、auやWiMAX以外のホームルーターも含めて、料金・速度・通信制限・エリアを比較しています。au・WiMAX・ソフトバンク・ドコモのホームルーター徹底比較まとめ~通信容量無制限プランの契約なら、料金が安いWiMAXがおすすめauのポケット型WiFiは、WiMAXと端末・回線仕様が共通するケースが多いサービスです。総額を抑えたいなら、キャッシュバックや月額割引など特典が厚いWiMAXプロバイダ経由を比較しましょう。WiMAXはUQ WiMAXだけでなく、18社以上のプロバイダから申し込めます。最安でWiMAXを申し込めるのはGMOとくとくBB WiMAXです!当サイト限定キャンペーンを利用してお得にWiMAXを申し込みましょう! 当サイト限定円キャッシュバック GMOとくとくBB WiMAXの申し込みはこちら 下記ページでは、WiMAX契約におすすめの窓口・キャンペーンを紹介しています。WiMAX契約におすすめのキャンペーン・プロバイダ徹底比較また、国内にはソフトバンクやドコモなど30社以上のポケット型WiFi・モバイルWiFiがあります。幅広く比較したい方は下記ページも参考にしてください。人気の30社比較・おすすめ解説よくある質問auのポケット型WiFiについて、よくある質問に回答します。auのポケット型WiFiは他社と比較しておすすめ?au公式(auショップ含む)経由だと総費用が高くなる場合があります。同じ端末・同じ回線仕様を前提にするなら、WiMAXプロバイダ経由で総額(実質月額)を比較するのがおすすめです。サービス解約時に違約金はかからない?auのポケット型WiFiは契約条件により、契約期間中の解約で違約金が発生する場合があります。近年は制度変更の影響で違約金が抑えられる傾向がありますが、金額や条件はプラン・時期で変わるため、契約前に最新条件を確認してください。ポケット型WiFi端末の返却は必要?解約方法は?購入端末であれば、解約時の返却は不要です。解約窓口や手続き方法は契約先(au/プロバイダ)で異なるため、マイページやサポート案内を確認しましょう。必要なものとして本人確認書類が求められるケースがあります。auのポケット型WiFiは短期間のレンタル可能?auは短期レンタルを提供していないため、短期利用ならレンタル専用サービス(例:Wi-Fiレンタル系サービス)を検討するのが一般的です。おすすめの短期レンタルサービスは下記ページで解説しています。おすすめのポケット型WiFiレンタルサービス比較auショップでもポケット型WiFiを契約できる?auショップでポケット型WiFiを契約することは可能です。申し込み時は本人確認書類が必要になるためご注意ください。なお、本記事ではauショップより総費用を抑えやすい申し込み方法も解説しています。 -
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のメリット・デメリットとは?
2025年3月27日、ついにWiMAXの最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が登場しました!例年はホームルーターも同時発売されますが、今回はモバイルルーターのみのリリースです。注目すべきは、「持ち運び」と「据え置き」のいいとこ取りをしたような進化を遂げている点。現行機種のX12と比べても、使い勝手が大きく向上しています。「でも、実際スペックはどうなの?」「X12や他社製品と何が違うの?」と気になりますよね。そこで本記事では、新端末Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の特徴やスペックを徹底解剖。X12や他社ルーターとの違いを比較しつつ、どんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。記事の最後には、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を最もお得に手に入れられるプロバイダも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。WiMAX最新モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の基本スペックまずは、WiMAXの最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」(以下:DOCK 5G 01)の基本スペックを見てみましょう。DOCK 5G 01のコンセプトは「外でも家でもどっちでもWi-Fi」。その名の通り、外出先でも自宅でも快適に使える工夫が凝縮されています。DOCK 5G 01の主な特徴 専用ドック同梱で、自宅での通信が安定 バッテリー容量アップ!長時間の持ち出しも安心 同時接続48台!ホームルーター並みの接続数 上り速度286Mbpsでアップロードも快適 直感的に使えるタッチディスプレイ搭載それぞれの特徴を詳しく解説します。専用ドック同梱で、自宅での通信が安定最大の特徴は、専用の「ドック(クレードル)」が同梱されている点です。ドックにセットするだけで充電ができるのはもちろん、通信速度や品質が向上する設計になっています。これまでのモバイルルーターは「持ち運べるけど家だと電波が不安定」という弱点がありましたが、DOCK 5G 01ならその心配も軽減。自宅ではホームルーターのように、安定した高速通信が可能になります。バッテリー容量アップ!長時間の持ち出しも安心バッテリー持ちも大きく進化しました。連続通信時間は約9時間。一日中外に持ち出しても充電切れを気にせず使えるレベルです。同時接続48台!ホームルーター並みの接続数最大48台という驚異的な同時接続数も魅力です。これなら、家族みんなのスマホやPC、ゲーム機、IoT家電などを一度に繋いでも余裕があります。ホームルーター代わりとしても十分に機能するスペックと言えるでしょう。上り速度286Mbpsでアップロードも快適上り(アップロード)速度が最大286Mbpsに向上した点も見逃せません。Zoomなどのビデオ会議や、SNSへの動画投稿、大容量ファイルの送信などがよりスムーズに行えます。テレワークやクリエイティブな作業をする方には嬉しい進化です。直感的に使えるタッチディスプレイ搭載操作面では、見やすいタッチディスプレイを採用。メニュー画面もわかりやすく刷新され、最短3タップでWi-Fi接続画面にたどり着けます。スマホ感覚で直感的に操作できるので、機械が苦手な方でも安心です。WiMAXの最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」のメリットDOCK 5G 01を選ぶメリットを3つにまとめました。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のメリット WiMAX史上最大クラスのバッテリー容量 「持ち運べるホームルーター」のような使い勝手 工事不要!届いたその日からネットが使えるWiMAX史上最大クラスのバッテリー容量バッテリー容量は5,400mAhと、WiMAXのモバイルルーター史上最大クラス。前機種X12(4,000mAh)と比較しても大幅に増量されています。外出先で長時間作業するノマドワーカーや、出張が多い方にとっては、モバイルバッテリーを持ち歩く手間が減る大きなメリットです。「持ち運べるホームルーター」のような使い勝手DOCK 5G 01は、まさに「持ち運べるホームルーター」です。 専用ドックで通信安定 上り速度の大幅向上 同時接続48台普段は自宅でドックに挿して固定回線代わりに使い、必要な時だけサッと持ち出す。そんなフレキシブルな使い方ができる唯一無二の端末です。工事不要!届いたその日からネットが使える光回線のような面倒な開通工事は一切不要。端末が届いたその日から、すぐにWi-Fiが使えます。引っ越し直後ですぐにネット環境が必要な方や、工事ができない物件にお住まいの方には最適です。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のデメリット・注意点メリットだけでなく、デメリットもしっかり把握しておきましょう。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の注意点 下り最大速度はX12より少し遅い 光回線に比べると通信の安定性は劣る下り最大速度はX12より少し遅いスペック表を見て「おや?」と思った方もいるかもしれません。実は、下り最大速度はX12の3.9Gbpsに対し、DOCK 5G 01は3.5Gbpsと若干下がっています。とはいえ、これはあくまで理論値。3.5Gbpsでも光回線並みの超高速なので、SNSや動画視聴、Web会議などで「遅い」と感じることはまずないでしょう。むしろ、実際の使用感(実測値)では、ドックの効果などでDOCK 5G 01の方が安定する可能性も十分にあります。当サイトでも実機を入手次第、検証レビューを追記予定です。光回線に比べると通信の安定性は劣るこれはモバイルルーター全般に言えることですが、有線の光回線と比べると通信の安定性はどうしても劣ります。電波を使って通信するため、建物の構造や周囲の環境、混雑状況によって速度が変動しやすい点は理解しておきましょう。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01とX12を徹底比較!「結局、X12とどっちがいいの?」と迷っている方のために、新旧端末を比較してみました。 新旧端末スペック比較 機種名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Speed Wi-Fi 5G X12 画像 発売日 2025年3月27日 2023年6月1日 下り最大速度 3.5Gbps 3.9Gbps 上り最大速度 286Mbps 183Mbps 端末価格(税込) 27,720円 バッテリー 5,400mAh 4,000mAh 同時接続 無線48台+有線1台 無線16台+有線1台 比較のポイントは以下の3点です。比較のポイント 下り速度はX12がわずかに上(3.9Gbps vs 3.5Gbps) 自宅での安定性・接続数はDOCK 5G 01が圧倒的 バッテリー持ちもDOCK 5G 01が優秀下り速度はX12、上り速度はDOCK 5G 01ダウンロード速度の理論値ではX12に軍配が上がりますが、アップロード速度はDOCK 5G 01の方が高速です。「動画を見るだけ」ならX12、「会議や配信もする」ならDOCK 5G 01という選び方もアリでしょう。「ドック」の有無が最大の差DOCK 5G 01には性能向上ドックが標準で付いてきます。これにより、自宅での通信安定性はDOCK 5G 01の方が期待できます。同時接続数も48台と大幅に増えているので、スマート家電などをたくさん繋ぎたい方にも適しています。バッテリー容量の違い5,400mAhの大容量バッテリーを搭載したDOCK 5G 01は、外出先での長時間利用に強みがあります。充電切れのストレスを減らしたいなら、迷わずDOCK 5G 01です。あなたにおすすめなのはどっち?X12:とにかくスペック上の下り速度にこだわりたい方 DOCK 5G 01:家でも外でも快適に使いたい方、バッテリー持ちを重視する方他社モバイルルーターとの違いは?最後に、ドコモやソフトバンクなど他社のモバイルルーターとも比較してみましょう。 モバイルルーター比較表 名称 DOCK 5G 01(WiMAX) SH-54C(docomo) X01(au) A004ZT(Softbank) 下り最大速度 3.5Gbps 4.9Gbps 4.1Gbps 3.0Gbps 端末価格(税込) 27,720円 96,800円 71,500円 69,840円 同時接続 48台 17台 17台 30台 通信時間 約9時間 約9時間 約3.5時間 約3.5時間 スペックだけ見るとドコモやauの方が高速ですが、注目すべきは端末価格です。他社製品が7〜9万円台と高額なのに対し、DOCK 5G 01は27,720円。半額以下で手に入ります。3.5Gbpsという十分すぎるスペックを持ちながらこの価格設定は、コスパ最強の選択肢と言えるでしょう。WiMAXはどのプロバイダで契約しても通信品質は同じです。それなら、よりお得なキャンペーンを実施しているプロバイダを選ぶのが賢い選択ですよね。以下の記事では、主要プロバイダを徹底比較して厳選したおすすめを紹介しています。ぜひチェックしてみてください。23社を徹底比較!おすすめのプロバイダ3選まとめ:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は「買い」なのか?2025年3月発売の新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」について解説しました。 専用ドックで「家でも安定・高速」を実現 大容量バッテリーで「外でも安心」 ホームルーター並みの48台同時接続 上り速度も高速化DOCK 5G 01は、モバイルルーターの手軽さとホームルーターの安定性を兼ね備えた、非常にバランスの良い端末です。「家でも外でも、これ1台で快適にネットを使いたい」という方には、自信を持っておすすめできます。WiMAXをお得に契約したい方は、以下の記事で最新のキャンペーン情報をチェックしてみてくださいね。 当サイト限定最大円還元! 最新キャンペーン比較!お得なプロバイダを見る よくある質問 Q&A最後に、よくある質問をまとめました。通信速度は速いの?下り最大3.5Gbpsは、光回線にも匹敵する速さです。前機種X12(3.9Gbps)より数値上は下がっていますが、専用ドックによる安定性向上などもあり、体感速度は十分快適でしょう。端末価格はいくら?多くのプロバイダで27,720円(税込)となっています。X12と同価格です。結局、X12とどっちがいいの?使い方によりますが、迷ったら「家でも外でも使うならDOCK 5G 01」「スペック上の最高速度重視ならX12」という基準で選ぶのがおすすめです。発売日はいつ?2025年3月27日(木)です。 -
FUJI WiFiはおすすめ?口コミ・評判や速度、解約方法から解説
「FUJI WiFiを検討しているけど、どんな方におすすめできる?」と疑問に思っていませんか?FUJI WiFiは1年契約や縛りがないプランを提供し、毎月使えるデータ容量も30GB〜100GBと豊富です。本記事では、FUJI WiFiの料金プランや評判だけでなく、契約前に確認すべき注意点も解説し、おすすめできるWiFiサービスなのかまとめていきます。これから、FUJI WiFiの契約をお考えの方はぜひご覧ください。FUJI WiFiの口コミ・評判はこちらFUJI WiFiの基本情報まずは、FUJI WiFiの料金プランやモバイルルーターなどサービス情報を確認しましょう。FUJI WiFiは、ZEUS WiFiも提供している株式会社HUMAN LIFEが運営するモバイルルーターです。FUJI WiFiでは多彩なプランを展開しているため、プランを比較表でまとめました。それでは料金プラン・通信容量・端末などを確認します。FUJI WiFiの料金プランを解説FUJI WiFiには、端末とSIMカードがセットになった「ルータープラン」とSIMカードだけを契約できる「SIMプラン」の2つの料金プランがあります。 ルータープラン SIMプラン プラン名 年トクプラン(1年契約) 楽ラクプラン(契約期間なし) 月額料金 月間30GB 2,480円 3,480円 月間50GB 2,990円 3,979円 月間100GB 3,480円 4,980円 1日10GB 4,880円 5,990円 初期手数料 3,300円 端末代 無料 キャンペーン なし 契約期間 12ヶ月(自動更新) なし 解約料金 月額料金1ヶ月分 なし 契約できる端末 クラウドSIM型WiFi「H01」/「Trip WiFi」/「MR1」 通信速度 下り最大速度:150Mbps上り最大速度:50Mbps 利用可能回線 ドコモ・au・ソフトバンク回線 対応エリア 全国 海外利用 海外106ヵ国で利用可能 支払い方法 クレジットカード、後払い決済サービス「atone」※法人契約の場合、請求書払いも可能(税込220円) 料金は税込み プラン名 20GBプラン 40GBプラン 100GBプラン 月額料金 2,480円 3,280円 3,880円 契約期間 なし 解約料金 なし 利用可能回線 ソフトバンク回線 対応エリア 全国 サイズ 高さ12.3mm×幅 8.8mm 支払い方法 クレジットカード、後払い決済サービス「atone」※法人契約の場合、請求書払いも可能(税込220円) 料金は税込み FUJI WiFiの特徴は、多くのプランを取り扱っている点です。月間のデータ容量については、少量から大容量まで幅広い選択肢があるほか、利用形態に応じて、ルーター付きのプランやSIMカードのみのプランなど、多くのプランが用意されています。中でも1日10GB(月300GB)の通信容量は、モバイルルーター業界でもトップクラスに多い通信量です。FUJI WiFiで契約できるモバイルルーター端末(H01/Trip WiFi/MR1)FUJI WiFiのモバイルルーター端末は、以下の3種類あります。FUJI WiFiのモバイルルーター端末 端末名 H01 Trip WiFi MR1 端末イメージ 製造メーカー ucloudlink社 ギミット株式会社 MAYA SYSTEM サイズ(幅×高さ×厚さ) 126×64×13mm 127×65.7×14.2mm 126.1×68×12.1mm 重さ 約130g 約133g 通信速度 下り最大速度:150Mbps上り最大速度:50Mbps 同時接続台数 最大10台 最大16台 バッテリー容量 2,700mAh 3,000mAh 連続通信時間 約10時間 13時間 利用可能回線 ドコモ,ソフトバンク,au回線 付属品 Type-C ケーブルACアダプター FUJI WiFiで扱う機種は、ドコモ・au・ソフトバンク回線を利用できるクラウドSIM型ルーターのため、全国エリアでより広域にWiFi接続ができます。クラウドSIM型ルーターの詳細は下記をご確認ください。 クラウドSIM型ルーターとは? クラウドSIMとは仮想化されたSIMカードのことを指します。クラウドSIM搭載のポケット型WiFiは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク回線)の回線から最も電波状況が良い回線を自動的に選択します。海外でも現地の回線に自動的に接続してくれるのでそのまま利用可能です。通信回線の接続イメージは下記のとおり。 従来のポケット型WiFiでは、3大キャリア回線の中から1つのみを利用できるものが多かったです。一方、FUJI WiFiは3大キャリア回線の全て選べるため、田舎や山間部エリアでもクラウドSIM型ルーターならWiFi接続しやすくなります。FUJI WiFiのモバイルルーター端末は3種類ありますが、いずれもスペックに大きな違いはありません。他社のクラウドSIM型のポケット型WiFiと比べても、性能に大きな差がありません。そのため、特定の機種にこだわらくてOKです!実際、FUJI WiFiでは申し込み時に機種を選ぶことができず、ランダムで配送されるシステムを採用しています。次の章から、FUJI WiFiの評判や口コミを紹介します。ネット上の口コミや評判ここからは実際に、FUJI WiFiを利用している方の口コミや評判を確認しましょう。FUJI WiFiに関するものはいくつかありますが、ここではユーザーが最も気にするであろう、通信速度にフォーカスしてまとめました。通信速度に関する口コミ・評判:「通信速度が遅い」との評判多数「通信速度が遅い」と言った評判がいくつかありました。 利用者の口コミ・評判 FUJIWifiが全然つながらん!!最近多すぎ!!それやのに本体表示電波maxってなんやねん!!他さがすか〜 利用者の口コミ・評判 Fujiwifi 0.36Mbpsとは使い物にならん Fuji WiFiはクラウドSIM型のモバイルルーターです。そのため、最大通信速度が下り150Mbpsのため、WiMAXよりも通信速度が遅く、このような評判口コミが散見されます。しかし、速度に不満を持っているユーザーだけではありません。一部、満足して使っている方もいるので、続いてチェックしましょう。反対に、通信速度に満足しているとの評判もいくつかありました。 利用者の口コミ・評判 1年間使ったFUJIWifiの1日10ギガプラン田舎だから速度はでないけど、動画は問題なく観れる。動画のアップロードとかはキツいけど! FUJI WiFiも含め、モバイルルーターの速度や安定性は場所・時間などに依存するので、一概に判断はできません。悪い評判があるからといって、自身が利用するエリアや時間帯で利用できないとは言えず、速度が遅い時もあれば、速い時もあるということは認識しておきましょう。ユーザーの平均速度を確認ネット上のFUJI WiFiの評判・口コミを見ただけでは、満足できる速度なのか判断をしがたいのでないでしょうか。次に、FUJI WiFiを実際に利用しているユーザーの平均速度を「みんなのネット回線速度」を使って確認します。 みんなのネット回線速度とは? みんなのネット回線速度とは、ポケット型WiFiや光回線問わず、時間帯別のユーザー平均速度を確認することができるサービスです。 実際に回線を利用しているユーザーが利用速度の投稿をすることで、ユーザー平均速度を割り出しています。それでは実際に、FUJI WiFi東京のユーザー平均速度を確認しましょう。 時間帯 下り速度 上り速度 朝 26.24Mbps 13.88Mbps 昼 16.39Mbps 9.71Mbps 夕方 0.05Mbps 0.28Mbps 夜 41.63Mbps 12.82Mbps 深夜 33.18Mbps 29.86Mbps 引用:みんなのネット回線速度 上り速度とは、アップロードやSNS投稿などインターネットに情報を送る通信 下り速度とは、ダウンロードや動画視聴などインターネットにある情報を受け取る通信夕方に著しく速度が低下しますが、概ね下り20〜30Mbpsは出ていると言えます。しかし、この通信速度が十分なのか判断しにく方も多いのではないでしょうか?必要な各サービス(下り速度の通信)に必要な速度を確認します。 インターネット利用に必要な速度 利用場面 必要な通信速度 メール 1Mbps Webサイト閲覧 2Mbps YouTube(360p)視聴 3Mbps YouTube(1080p)視聴 10Mbps オンラインゲーム 20~30Mbps 時間帯にもよりますが、FUJI WiFiのユーザー平均速度では、上記の多くのサービスは利用できることが分かります。FUJI WiFiであれば、快適にインターネットを利用することが可能です。料金に関する口コミ・評価:以前より高くなっているがそれでも満足 利用者の口コミ・評判 昔Fuji Wifiてとこも解約金なし無制限Wi-Fi三千円くらいで出してたけどどんどん改悪して料金上がって結局無制限サービス無くなった気がする。 利用者の口コミ・評判 料金がリーズナブルなところが気に入っています。こちらのサービスの場合、ソフトバンクのエリアでは30ギガから100ギガまでプランがあります。最初に一定の料金を預けると毎月の料金がかなりお安くなるので、ルーターのランニングコストを抑えたい人にもおすすめです。 以前よりも月額料金は高くなっているようです。しかし、料金の安さを気に入っているユーザーも一定数います。それ以外の口コミ・評価:SIMタイプが便利で使いやすい 利用者の口コミ・評判 SIMカードの大口契約の再販というなかなかいいサービスでしたMVNOじゃないので、昼や夕方でも速度が落ちず、よかったです モバイルルーターのサービスでSIMカードだけを契約できるのは、貴重です。今使っている端末をそのまま使用したい方は検討してみてください!なお、FUJI WiFiのSIMプランは、2022年9月に新規受付を終了しましたが、2023年12月に見事復活しました。FUJI WiFiは、利用期間やデータ容量が決まりきっていない方や、幅広いプランからじっくりと選びたい方に向いています。 1年契約と契約なしプランの2つから選べる FUJI WiFiの公式サイト 他社ポケット型WiFiと比較したメリット・おすすめ理由FUJI WiFiには、以下のメリットがあります。 FUJI WiFiは1日最大10GB(月間300GB)の大容量プランを契約できる 縛りありと縛りなしのプランがある ドコモ・au・ソフトバンク回線対応だから、全国エリアで使える 海外でもインターネット利用が可能 SIMカードだけ契約できる 他社のモバイルルーターと比較したおすすめの理由を見ていきましょう。FUJI WiFiは1日最大10GB(月間データ容量300GB)のプランを契約できるFUJI WiFiは月間データ容量300GBも利用できる「1日10GBプラン」を契約でき、他社のモバイルルーター(クラウドSIM型)と比較して大容量のサービスです。クラウドSIM型モバイルルーターのデータ容量は、基本的に最大100GBまでが一般的なので、FUJI WiFiの300GBはその3倍も利用できる計算になります。一般的なモバイルルーターの月間100GBと、FUJI WiFiの月間300GBで利用できる各サービスの時間を比較しましょう。 100GB 300GB データ容量100GBでできること 1ヶ月あたり 1日あたり WEBサイト閲覧 37,800ページ 1,260ページ LINEの音声通話 約5,500時間 約184時間 YouTube高画質動画(720p)視聴 約146時間 約4.5時間 ZOOMでのビデオ通話 約146時間 約4.5時間 データ容量300GBでできること 1ヶ月あたり 1日あたり WEBサイト閲覧 113,400ページ 3,780ページ LINEの音声通話 約16,500時間 約550時間 YouTube高画質動画(720p)視聴 約438時間 約13.5時間 ZOOMでのビデオ通話 約438時間 約13.5時間 月間300GB利用できる場合、動画視聴やビデオ通話は1日あたり約13.5時間使えることが分かります。他社モバイルルーターと比較して、FUJI WiFiでは通信制限にかかる可能性が少ないと言えるでしょう。普段動画をよく見る方や、オンライン会議が多く、大容量通信が必要な方にFUJI WiFiはおすすめです。「300GBもデータ容量は要らないから、料金の安いポケット型WiFiがいい」などのケースは、下記ページをご覧ください!データ容量や料金別におすすめのポケット型WiFiを紹介しています。データ容量別・料金が安いポケット型WiFiランキング縛りありと縛りなしのプランがあるFUJI WiFiには、最低利用期間が1年の「年トクプラン」と、契約期間がない「楽ラクプラン」があります。縛りがある分、月額料金が安く設定されていますが、1年以内に解約してしまうと、加入プランの月額料金1ヶ月分が請求されてしまいます。最低利用期間が短いメリットと、契約期間がないメリットを下記にまとめました。 最低利用期間が短いメリット 最新のインターネットサービスに乗り換えやすい 解約金を支払うリスクが小さい 最低利用期間に縛りがないメリット 通信に満足できなかった場合にすぐに解約できる お試し感覚でポケット型WiFiを利用できる 月額料金の安さを重視する方であれば「年トクプラン」、解約のしやすさを重視する方であれば「楽ラクプラン」を選びましょう。ニーズに合わせたプランを選択できるのは、FUJI WiFiのメリットです。ドコモ・au・ソフトバンク回線対応だから、全国エリアで使えるFUJI WiFiは、クラウドSIM型のモバイルルーター。クラウドSIM型とは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の回線が利用できるので、利用可能エリアが広いことが特徴です。一般的なモバイルルーターの対応回線は1回線です。大手キャリア回線をそれぞれ使えるため、より広範囲でWiFi接続ができるようになります。FUJI WiFiはクラウドSIM技術により、従来のモバイルルーターでは、中々電波が届きにくかったエリアでもつながりやすくなる場合があります。海外でもインターネット利用が可能FUJI WiFiは全国エリアで利用可能なだけでなく、対応エリア106ヵ国であれば海外利用にも対応しています。現地で電源を入れるだけでそのまま利用できるため、面倒な手続きも一切必要ありません。また、海外での料金は1日ごとの定額制で、利用しない日は通信料金が発生しないメリットもあります。 ※海外利用のデータプランは300MB/1日、1GB/7日、3GB/30日の3つから選択可能。1日の容量リセット時間は日本時間のAM9:00です。なお、海外データプランは都度追加購入できます。利用料金は国によって異なるため、気になる方はFUJI WiFiの公式サイトからご確認ください。SIMカードだけ契約できるFUJI WiFiでは、SIMカードだけ契約できる「SIMプラン」を用意しています。繰り返しになりますが、プランは下記の3つです。▼SIMプラン プラン名 20GBプラン 40GBプラン 100GBプラン 月額料金 2,480円 3,280円 3,880円 契約期間 なし 解約料金 なし 利用可能回線 ソフトバンク回線 対応エリア 全国 サイズ 高さ12.3mm×幅 8.8mm 支払い方法 クレジットカード、後払い決済サービス「atone」※法人契約の場合、請求書払いも可能(税込220円) 料金は税込み契約期間はありませんし、解約後に返却する必要もありません。対応するモバイルルーターの端末があれば、設定すれば使えるようになります。ただし、接続できる回線はソフトバンクのみです。以上がFUJI WiFiのメリットです。 FUJI WiFiは1日最大10GB(月間300GB)の大容量プランを契約可能 縛りありと縛りなしのプランがある ドコモ・au・ソフトバンク回線対応で全国エリアで使える 海外でもインターネット利用が可能 一方で、FUJI WiFiには他社と比較した際のデメリットもあるため、次の章ではFUJI WiFiの契約前に確認すべき注意点を解説します。契約にあたってのデメリットはある?他社と比較したFUJI WiFiのデメリット・注意点を確認しましょう。FUJI WiFiの注意点は以下の2つです。 FUJI WiFiの注意点 解約時にルーターの返却が必要 ルーターが選べない それぞれ確認しましょう。解約時にルーターの返却が必要FUJI WiFiのルーター端末はレンタル品で、解約時に端末返却が必要です。もし、端末を紛失や故障させてしまった場合は弁済金を支払う必要があります。FUJI WiFiのレンタル品を紛失・故障させた場合、有償交換代として19,800円(税込)かかります。高額な弁済金を支払わなければならないため、端末の取り扱いには注意しましょう。端末返却時の注意点は、端末本体だけでなく付属品も全て返却する必要がある点です。端末の付属品を失くした場合も弁済金がかかります。紛失や故障が心配な方は、以下の有料サポートに加入しましょう。 安心オプション月額 580円(税込) 端末の破損、水没 ただし、上記のオプションに加入しても、盗難・紛失や、使用による劣化などは対象外です。ルーターが選べないFUJI WiFiのルーターには、「H01」「Trip WiFi」「MR1」の3種類がありますが、どの端末を契約するかは選択できません。他社ポケット型WiFiでは、複数の機種から、自分の好きな端末を選んで契約する場合が多いものの、FUJI WiFiでは在庫状況に応じてランダムで端末が決められます。ただし、どの機種もあまり性能に違いはないため、大きなデメリットにはならないと言えます。 FUJI WiFiの注意点 解約時にルーターの返却が必要 ルーターが選べない ここまではFUJI WiFiの料金プランのメリット・デメリットを解説しました。次にFUJI WiFiの解約方法を確認しましょう!FUJI WiFiの解約方法と解約時の注意点最後に、FUJI WiFiの解約方法や注意点に関して確認していきます。FUJI WiFiの解約方法FUJI WiFiの解約方法はいたってシンプルです。難しい手続きは特になく、マイページより数分で申請できます。 Step1.マイページにログイン Step2.解約手続きボタンを押し、解約申請する Step3.端末一式を返却する マイページにログインして、解約手続きをボタンを押し流れに沿って申請するだけです。ログインIDやパスワードはFUJI WiFi申し込み時のメールを確認ください。しかし、解約に関して注意点があり確認しましょう。FUJI WiFi解約時の注意点FUJI WiFiを解約する際は、以下3つの注意点を確認しましょう。【注意点1】解約したい月の25日までの申請で当月解約FUJI WiFiを解約したい月の25日までに解約申請をする必要があります。26日以降に申請をすると、翌月の解約となるので余計に1ヶ月分の月額料金がかかります。 例:1月に解約した場合は1月25日までに申請が必要 【注意点2】返却物に漏れがないように注意しよう!FUJI WiFiはレンタル品なので、返却物に漏れがないように注意しましょう。 返却物一覧 端末本体 個装箱 付属のUSBケーブル 取扱説明書 他社とは異なりFUJI WiFiはレンタル品なので、いずれも漏れがあると端末損害金として19,800円(税込)の支払いが発生してしまうため、注意しましょう。また、端末を返却する際は、解約月の翌月14日以内に必着です。返送後、追跡番号をマイページ上に申請して、確認することをおすすめします。補足:FUJI WiFiはクーリングオフできる?結論を言いますと、FUJI WiFiは端末を受け取ってから8日以内であれば、初期契約解除ができます。クーリングオフのような制度で、マイページから申請すると、契約事務手数料3,300円(税込)だけで契約を解除できます。ただし、契約期間なしのプランや法人契約の場合は、適用されません。まとめFUJI WiFiの基本情報から、デメリット・デメリット、実際の評判や口コミを解説してきました。FUJI WiFiのおすすめの理由を改めてまとめます。 FUJI WiFiは1日最大10GB(月間300GB)の大容量プランを契約できる 縛りありと縛りなしのプランがある ドコモ・au・ソフトバンク回線対応だから、全国エリアで使える 海外でもインターネット利用が可能 上記からFUJI WiFiに向いている方は下記の通りです。 ポケットWiFiで大容量プランを契約したい方 幅広いプランからじっくりと選びたい方 WiMAXがしっかりと使えなかった方 SIMカードだけ契約したい方 日本でも海外でも同じWiFi端末を使いたい方 1つでも該当している方は、FUJI WiFiに向いています。下記ボタンより詳細をご確認ください。 ポケットWiFiで大容量プランを契約したい方 FUJI WiFiのお申し込みはこちら また、FUJI WiFi以外にも、国内には多くのポケット型WiFi・モバイルWiFiが存在します。下記では30社比較し、おすすめの契約先を紹介しているので、気になる方はぜひご参考ください!ポケット型WiFiのおすすめランキングはこちらよくある質問FUJI WiFiについてよくある質問に答えます。FUJI WiFiを提供している会社はどこ?FUJI WiFiは株式会社HUMAN LIFEが運営しているモバイルルーターです。FUJI WiFiの他にもZEUS WiFiを運営している会社です。FUJI WiFiの評判は良い?良い評判・悪い評判どちらもありますが、速度が遅いといった情報が多かったです。しかしモバイルルーターは、場所・時間などに速度が左右されます。契約前に最新の情報を確認しましょう。通信データ容量に制限はある?FUJI WiFiでは、月間30GB・50GB・100GBプランに加え、1日10GBプランの4つのプランを提供しています。どのプランでも、通信データ容量に制限があり、無制限ではありません。データ容量無制限のポケット型WiFiを契約したい方は、データ容量無制限でおすすめのポケット型WiFiをご覧ください。契約期間縛りなしのプランもある?FUJI WiFiには契約期間に縛りがないプランも存在しています。契約後に後悔したくない方や、解約違約金を支払いたくない方、1年以内に解約する可能性がある方などは、契約期間に縛りがないプランを契約しましょう。FUJI WiFiでは、キャッシュバックキャンペーンは実施している?現在、FUJI WiFiではキャッシュバックキャンペーンは実施していません。ただし、過去にキャッシュバックキャンペーンを実施していたこともあるため、今後実施される可能性もあります。問い合わせサポート窓口が知りたい公式ホームページのフォーム及び電話での問い合わせに対応しています。 公式ホームページのフォーム:https://web.fuji-wifi.jp/support_contact ※ポケットWiFi(ポケットワイファイ)はソフトバンクの登録商標です。そのため当サイトはソフトバンクのポケットWiFiを含むモバイルWiFiを総称して「ポケット型WiFi」と呼びます。 -
クラウドWiFiの評判・口コミを徹底解説|どんなユーザーにおすすめできる?
クラウドWiFiは契約期間に縛りがなく、月額料金も安いポケット型WiFiサービスです。クラウドWiFiには、月間20GB・50GB・100GBのプランを用意し、いずれも契約期間に縛りがありません。他社のポケット型WiFiプランと比較すると、月額料金もリーズナブルです。本記事では、クラウドWiFiのサービス内容をまとめた上で、ユーザーの評判や口コミ、メリット・注意点を紹介します。この記事を最後まで読めば、クラウドWiFiがどのようなユーザーに適したサービスかについて分かるようになります。結論から言うと、クラウドWiFiに向いている方は以下の通りです。 クラウドWiFiの契約をおすすめできる方 月間20GB・50GBのデータ容量で十分な方 契約期間に縛りのないプランを希望する方 国内だけでなく海外でもWiFiを使いたい方 クラウドWiFiとは?料金プラン・端末情報クラウドWiFiとは、株式会社ニッチカンパニーで提供しているポケット型WiFiのことです。株式会社ニッチカンパニーは、2020年3月に設立され、ポケット型WiFiの国内と海外向けにレンタルサービスを展開している通信事業者です。以前は、クラウドWiFi東京というサービス名で、サービスを提供していましたが、現在はクラウドWiFiにブランド名を変更しています。特に安さに特徴があるWiFiサービスで、端末を持ち運びをすれば外出先でもWiFi接続ができるようになります。最初に、基本情報を見ていきましょう。クラウドWiFiの料金プラン3つクラウドWiFiには、3種類の料金プランがあります。クラウドWiFiは毎月利用できる通信容量によって3種類のプランを提供しています。月間20GB・50GB・100GBのプランがあり20GBプランがデータ容量が最も少なく、100GBプランがデータ容量が最も多いです。ご自身のデータ消費量に合わせて契約プランを選べるため、支払額に無駄がありません。また、どのプランも契約期間の縛りがないため、短期で解約する場合も違約金は0円です。クラウドWiFiでレンタルできるポケット型WiFi端末の機種クラウドWiFiで利用できるポケット型WiFi端末の情報をご覧ください。 クラウドWiFi東京のポケット型WiFiの端末 ポケット型WiFi端末の機種名 U3 U2s 端末イメージ 利用可能プラン 100GBプラン 20GBプラン、50GBプラン 通信速度 下り最大速度150Mbps上り最大速度50Mbps 同時接続台数 Wi-Fi接続:10台USB接続でのインターネット利用可能 Wi-Fi接続:5台USB接続でのインターネット利用可能 バッテリー容量 3,000mAh 3,500mAh 連続通信時間 約12時間 約15時間 利用可能回線 ドコモ/au/ソフトバンク回線 製造メーカー ucloudlink社 サイズ 126×66×10mm 127x66x14mm 重さ 125g 149g 付属品 Type-C ケーブル(充電用)※ACアダプターは付属していません クラウドWiFiの端末「U3・U2s」は多くのポケット型WiFi会社が採用し、クラウドSIMを利用できるポケット型WiFiです。クラウドSIM型のポケット型WiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線の中から最もつながりやすいものに接続する通信方式です。従来のWiFiルーターとは異なり、物理的なSIMカードは必要ありません。代わりに、クラウドサーバーを介して最もつながりやすい回線に接続されるため、契約会社の電波塔が近くにない場合でも、ほかの通信網を使ってインターネットにつながります。▼クラウドSIM型のポケット型WiFiの仕組み以上が、クラウドWiFiの基本情報です。次章からは実際のクラウドWiFiを契約したユーザーの評判・口コミを見ていきましょう。クラウドWiFiの通信速度は遅い?評判・口コミを確認クラウドWiFiの評判・口コミについて、料金・通信速度・サポートの観点からチェックしていきましょう。料金プランに関する評判・口コミ 利用者の口コミ・評判 かなり使いやすいwifiをレンタルできました! 料金も3000円台で安いですし、100GBも毎月かなり余る状態なのでこれといった不満もなく、今後も使いたいと思います。 月間100GBプランは、3,718円(税込)で利用できます。契約期間が設定されていないポケット型WiFiの中では、比較的安い方です(後述しますが、月間20GB・50GBプランは最安値です)。下記の記事では、月額料金の安さにフォーカスし、おすすめのポケット型WiFiを紹介しています。とにかく安いポケット型WiFiを探している方は、ご参照ください。価格が安いポケット型WiFiランキングポケット型WiFiの場合、月額料金と同等に重要なのが、通信速度です。料金プランが安くても、実際の使い心地が悪いと契約後に後悔してしまう恐れがあります。通信速度に関する評判・口コミ 利用者の口コミ・評判 モバイルwifiをクラウドwifiというのに変えました。 ドコモ、au、ソフトバンク全部の電波が使えるなんて。この山奥でも電波が安定しました。しかもuqの低速回線で辛抱しながら使ってたけど、速度も5倍ぐらいになった。素晴らしい。 利用者の口コミ・評判 家にWi-Fi環境がないときに契約しました。スマホのデータ通信料が高かったので、どこでも持っていけて通信費を抑えて動画を観られたりして助かっていました。 このとおり、クラウドWiFiの速度に満足されている評判・口コミはいくつか見られました。特に、山奥でネット環境を使いたい方であれば、つながりやすくなるため、安心できます。一方で、通信速度に不満を感じている方の評判・口コミも存在します。 利用者の口コミ・評判 0.125mって制限回線かよ。現在のクラウドwifi東京速度。あかんわ。今日は軒並み低い。 上記は、クラウドWiFi東京の速度に満足できていない内容の評判・口コミですが、ポケット型WiFiの通信速度は時間帯や利用場所によって大きく変わります。インターネットの利用者が多い時間帯や電波が届きにくい場所の場合、通信速度が低下する恐れがあります。 利用者の口コミ・評判 あまりにも縛られないWiFiクラウドが遅いので解約した、すぐに乗り換える予定だが上手くいくだろうか こちらも通信速度が遅いといった評判・口コミです。クラウドWiFiの通信速度に不満を持つユーザーの声はちらほら見かけますが、他のポケット型WiFiサービスでもよく見られる傾向です。特に、ポケット型WiFiの場合、通信速度が遅かったり、つながらなかったりするとネットで拡散したくなります。そのため、ネット上にある評判・口コミ数は偏りが出てしまうため、本当にクラウドWiFiが使えるかどうかは判断しにくいと言えます。クラウドWiFiの実際の速度はどの程度なのか確認しましょう。クラウドWiFiユーザーの平均速度を確認クラウドWiFiのユーザー平均速度を確認します。ユーザー平均速度を確認するために、「みんなのネット回線速度」というサービスを利用します。 みんなのネット回線速度とは? みんなのネット回線速度は、ポケット型WiFiや光回線問わず、時間帯別のユーザー平均速度を確認できるサービスです。 実際に回線を利用しているユーザーが利用速度の投稿し、ユーザー平均速度を割り出しています。それでは実際に、クラウドWiFiのユーザー平均速度を確認しましょう。 時間帯 下り速度 上り速度 朝 36.07Mbps 13.93Mbps 昼 24.08Mbps 7.49Mbps 夕方 16.67Mbps 5.12Mbps 夜 16.67Mbps 5.12Mbps 深夜 3.35Mbps 9.3Mbps 引用:みんなのネット回線速度 上り速度とは、アップロードやSNS投稿などインターネットに情報を送る通信 下り速度とは、ダウンロードや動画視聴などインターネットにある情報を受け取る通信下り速度を見ると、3.35Mbps〜36.07Mbpsで推移しています。しかし、上記の速度が各種インターネットサービスを利用するにあたって十分かどうか分かりませんよね。そこで、次に各サービス(下り速度の通信)に必要な速度を確認していきましょう。 サービス名 YouTube オンラインゲーム Zoom 必要な速度 5Mbps(最高画質) 約30~100Mbpsで快適 約15Mbps 下りで30Mbpsあれば、YouTube視聴やZoom利用くらいまでは十分にできます。ただし、オンラインゲームは動きの激しいものだと、十分に楽しめないケースがあります。ポケット型WiFiは利用環境によって通信速度が変動するため、実際の速度は契約後の使用環境によります。クラウドWiFiの特徴は、契約期間の縛りがないことです。そのため、通信速度に不満がある場合でも、2ヶ月目以降はいつでも解約できます。一方、契約期間が1年や2年の一般的なポケット型WiFiでは、解約時に違約金や端末の残債が発生する恐れがあるため、簡単には乗り換えができません。サポートに関する評判・口コミ 利用者の口コミ・評判 こういうものはネットでしか会社とやりとりできないと思っていましたが、各種手続きのときはスタッフさんが丁寧に電話してくださり、大変安心して利用できました。 上記は、クラウドWiFiのサポート対応の良さを述べている口コミです。カスタマーサポートに電話で相談できることは、特にインターネット回線に不慣れな方にとって心強いポイントと言えます。このようにクラウドWiFiは、全体的に月額料金が安く設定されています。契約期間も縛りがないため、申し込みできますね。 縛りなしで月間20GB・50GBプランが最安値で使える クラウドWiFiの公式サイトへ 次章からはクラウドWiFiのメリットとデメリットを確認していきましょう。他社と比較したクラウドWiFiのおすすめ理由他社ポケット型WiFiと比較したクラウドWiFiのおすすめ理由は、下記の通りです。 クラウドWiFiのおすすめ理由 20GB・50GBプランは契約期間なしのプランの中で最安値である 契約期間がなく違約金がかからない 海外134ヶ月でも利用できる クラウドSIMで対応エリアが広く田舎でも接続できる 補償オプションは紛失まで対応している 20GB・50GBプランは契約期間なしのプランの中で最安値契約期間の縛りがないポケット型WiFiを比較して、20GB・50GBプランで最安料金なのがクラウドWiFiです。同じ容量のポケット型WiFiを契約するなら、より安く契約できるクラウドWiFiがおすすめです。下記は、20GBプランと50GBプランを提供している契約期間に縛りがないサービスの月額料金を比較した表です。 データ容量20GB・契約期間縛りがないポケット型WiFi ポケット型WiFi クラウドWiFi Chat WiFi モンスターモバイル 通信容量 20GB 20GB 20GB 初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 月額料金 2,580円 2,600円 2,640円 データ容量50GB・契約期間縛りがないポケット型WiFi ポケット型WiFi クラウドWiFi FujiWiFi モンスターモバイル 通信容量 50GB 50GB 50GB 初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 月額料金 2,980円 3,979円 3,190円 契約期間縛りのない20GB・50GBのポケット型WiFiを料金比較した結果、クラウドWiFiが最安料金で契約できます。50GBまでの月間料金で、なおかつ契約期間のないポケット型WiFiを探している方には、クラウドWiFiはおすすめです。データ容量100GBも比較的安いクラウドWiFiには月間100GBプランもあります。他社の100GBプランと比較した結果は、以下の通りです。データ容量100GB・契約期間縛りなしのポケット型WiFi ポケット型WiFi クラウドWiFi AiR-WiFi※ モンスターモバイル MugenWiFi※ ゼウスWiFi 通信容量 100GB 100GB 100GB 100GB 100GB 初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円 月額料金 3,718円 3,608円 3,938円 4,378円 4,708円 通常プランに契約期間の縛りなしオプションを追加した場合上記の通り、月間100GB利用できるポケット型WiFiサービスの月額料金は、3,000円~4,000円台です。3,000円台で利用できるクラウドWiFiは、比較的安い価格帯で提供されていると言えます。そのため、どのプランも安い価格帯です。最安値でポケット型WiFiを利用したい場合は、AiR-WiFiが最適です。AiR-WiFiの詳細や評判口コミを見たい方は、下記の記事をご参照ください。AiR-WiFiの詳細や評判・口コミ契約期間に縛りがないため解約違約金が発生しないクラウドWiFiは、契約期間がなく、解約時に違約金がかかりません。他社のポケット型WiFiは1〜3年の契約期間があり、契約期間中に解約する場合に違約金が発生します。契約期間に縛りがないことで、以下のようなメリットがあります。 契約期間に縛りがないメリット 速度・対応エリアが不満な場合にすぐ解約できる 新しいWiFiサービスへすぐに乗り換えられる ポケット型WiFiが不要になったときにすぐに解約できる このように、自分の都合ですぐに解約できるのは大きなメリットです。ただし、契約期間がないポケット型WiFiは、契約期間に縛りがあるサービスと比較して料金がやや高めに設定されています。海外134ヶ月でも利用できるクラウドWiFiは、国内だけでなく海外134ヵ国でも利用できます。海外出張や海外旅行に頻繁に行く場合、1台の端末で国内外使えるのはメリットです。クラウドWiFiを海外で利用した場合の料金は、以下の通りです。 クラウドWiFiの海外通信料金 【世界134ヵ国】アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、アフリカ 1日700円~※1日1GBまで利用可能。料金は使った日数分かかります。 海外利用料金の詳細はこちらクラウドWiFiを海外で利用した際の料金は、利用する国によって異なります。1日で最低700円かかりますが、モバイルルーターの電源を入れなければ料金は発生しません。海外利用の料金に関して詳しく知りたい方はこちらからご確認ください。タップすれば、クラウッドWiFiの公式サイトにある海外利用の料金ページに遷移します。クラウドWiFiと海外専用のレンタルポケット型WiFiの料金比較をした表をまとめました。クラウドWiFiを海外で使った場合に、安いかどうか見ていきましょう。今回は、台湾に4泊5日で行った場合の料金を計算しています。1日目と5日目は移動日のため、WiFiを利用しないものとします。 クラウドWiFi イモトのWiFi グローバルWiFi 通信量(1日あたり) 1GB 1GB 1.1GB 1日目(出国の飛行機) 無料 1,580円 1,370円 2日目(現地) 750円 1,580円 1,370円 3日目(現地) 750円 1,580円 1,370円 4日目(帰国の飛行機) 無料 1,580円 1,370円 合計 1,500円 6,320円(補償料など除く) 5,480円(補償料など除く) このとおり、クラウドWiFiは海外で利用しても格安です。電源を入れなければ料金はかからないため、コスパよく使えます。一方でレンタルWiFiは、借りている期間に費用がかかるため、移動時間が長いと割高になる場合があります。クラウドSIM型でエリアが広く田舎でも接続できるクラウドWiFiは、クラウドSIM型の通信方式を採用しています。 クラウドSIM型ルーターとは? クラウドSIM型ルーターは、SIMカードを持たず、クラウド上のSIM情報を使ってWiFi接続するルーターのこと。ドコモ・au・ソフトバンク回線から利用エリアに応じて適切な回線に接続します。 クラウドSIM型ルーターは3キャリア回線(ドコモ・au・ソフトバンク回線)対応で全国エリアでWiFi接続できる点がメリット。 クラウドSIM型ルーターは過去に大規模な通信障害があり悪い評判・口コミが多い時期がありました。しかし、現在は回線がパンクしないよう通信容量に一定の制限が設けられているため、不満なく使えているユーザーの評判・口コミも増えています。 特に、高速で人気のWiMAXを使っていると田舎や山間部だとつながりにくいケースがあります。そのようなときに、クラウドWiFiのようなクラウドSIM型のポケット型WiFiを選ぶのはおすすめです。補償オプションは紛失時も対応しているクラウドWiFiの補償オプションは端末を紛失した場合も補償対象です。他社ポケット型WiFiの場合、紛失などで端末を返却できないと弁済金が発生するケースが多くあります。クラウドWiFiのオプション詳細は、下記の通りです。 安心補償ライト:月額料金275円(税込) 破損・故障・水漏れの場合、端末を全額補償 紛失・盗難・バッテリー劣化は16,500円(税込)の端末弁償金が発生 安心補償フル:月額料金550円(税込) 端末の全トラブル時に全額補償 端末補償オプションに未加入の場合で端末故障を起こすと、解約時に27,500円(税込)の端末弁償金を請求される恐れがあります。不安な方は補償オプションへの加入を検討しましょう。端末補償オプションは、契約途中でも解約はできますが、契約後に途中加入はできません。契約前に確認すべき注意点・デメリットメリットの多いクラウドWiFiですが、申し込み前には、以下の注意点・デメリットを確認することをおすすめします。 クラウドWiFiの初月料金は日割りにならない オンラインゲームには適していない 詳細は以下の通りです。クラウドWiFiの初月料金は日割りにならないクラウドWiFiを契約する場合、初月は日割りではありません。月の途中にクラウドWiFiの端末が届いて、契約がスタートしても1ヶ月分の月額料金が請求されます。特に、月末に契約が始める方だと、1ヶ月分の料金がもったいなく感じてしまいます。そのため、この点が気になる方は、申し込み時に「翌月【1日】配送予定」を選択しましょう。翌月の1日付近に、クラウドWiFiの端末が郵送されるため、3日前後でWiFiを使えるようになります。▼クラウドWiFiの申し込みページオンラインゲームには適していないクラウドWiFiサービスは、YouTube視聴やZoom会議など、一般的なインターネット利用には十分です。多くのユーザーが30Mbps程度の下り速度を実測で確認しており、これらの用途には問題ありません。しかし、オンラインゲーム、特にFPSなどの動きの激しいゲームには適していません。これらのゲームでは通常、30Mbpsから100Mbps程度の下り速度が必要で、クラウドWiFiではこの要求を満たすのが難しいと言えます。また、オンラインゲームでは速度だけでなく、レイテンシー(遅延時間)も重要です。クラウドWiFiでは接続方式の特性上、タイムラグが生じる可能性が高く、瞬時の反応が求められる競技性の高いゲームには不適切です。そのため、ゲーミングを主な用途として考えている場合は、より安定した光回線の有線接続を検討することをおすすめします。クラウドWiFiに向いている方と向いていない方を確認したい方は下記を押してください。クラウドWiFiに向いている方と向いていない方を確認クラウドWiFiの申し込み方法クラウドWiFiを申し込むには、以下の手順に沿って進めます。 1.公式サイトから申し込む 2.端末を受け取る 3.電源を入れてWiFi接続をする 1.公式サイトから申し込むクラウドWiFiのトップページの右上にある「お申し込みはこちら」を選択します。 クラウドWiFiの公式サイトへ 申し込みフォームに遷移したら、プランや支払い方法、安心補償オプション、USB ACアダプター、発送希望日を選びます。漏れなく入力したら「次のページへ進む」を押下してください。月額料金と初期費用、オプション料金、端末補償オプションの金額の合計が表示されます。間違いがなければ「次のページへ進む」をクリックorタップします。次は、クラウドWiFiのマイページへのログインです。新規ユーザーはアカウントがないため、「新規会員登録」から登録してください。必要事項を入力して登録したら、最後に注文内容確認画面が表示されます。内容に誤りがなければ、申し込みを完了させます。これでクラウドWiFiの申し込みは完了です。2.端末を受け取る申し込みが完了したら、発送手続きに入ります。平日14時頃までに申し込みしたら、クラウドWiFiの端末が当日に発送されます。平日14時以降を過ぎると翌営業日となるため、土日祝日を挟むと、時間が空いてしまう点に注意してください。また、クラウドWiFiは、新宿店で直接受け取ることも可能です。申し込みしたら、平日10:00~18:00までに以下の住所まで足を運ぶましょう。 東京都新宿区 西新宿7-8-13 栗原ビル3F ※新宿駅・西武新宿駅から徒歩5分ほどまた、北海道・九州・沖縄の場合は、配送予定日にプラス1営業日かかります。3.電源を入れてWiFi接続をするWiFiルーター端末が届いたら、まず電源を入れてください。同梱の説明書や端末本体にWiFiのIDとパスワードが記載されています。お使いのパソコンやスマホのWiFi設定画面を開き、確認したIDを選択してパスワードを入力します。これで接続が完了します。接続後はブラウザを開いてインターネットにアクセスできるか確認しましょう。クラウドWiFiの解約方法クラウドWiFiの解約手順は、以下の通りです。 申し込みの際に発送日を選択可能 Step1.解約申請をする Step2.返却物に漏れがないか確認をする Step3.指定の住所宛に返却物一式を郵送する Step1.解約申請をする解約申請は、ホームページ上のマイページにログインして、解約フォームからできます。電話やメールなどでの解約申請は受け付けておらず、マイページ経由のみです。契約手続きをする際は、注文番号などを記入する必要があるため、クラウドWiFiの契約書を準備することをおすすめします。申請後は、端末の解約依頼完了のメールが送付されます。解約したい月の15日までに解約申請をしましょう。15日を過ぎてしまうと、解約できるのが翌月となるため、注意してください。Step2.返却物に漏れがないか確認をする解約の申請をしたら、次に返却物一式を集めます。 返却物:端末、USBケーブル、個装箱 端末だけでなく、USBケーブルや個装箱も返却が必要です。クラウドWiFiの機器やケーブル類は、完全レンタル品です。レンタル品を返却できない場合、弁償金が発生するため、忘れずに返却しましょう。万が一、紛失や返却しわすれがあると、以下の弁償金額が発生する場合があります。 端末:27,500円 USBケーブル:記載なし 個装箱:記載なし Step3.指定の住所宛に返却物一式を郵送する返却物が揃ったら、翌月1日午前中の消印有効までに以下の住所に向けて郵送します。 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-18-19 新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F 株式会社ニッチカンパニー宛 050-8882-6655 これで、クラウドWiFiの解約方法は以上です。まとめ:クラウドWiFiは契約期間に縛られたくない方におすすめクラウドWiFiは以下のような方に向いています。 クラウドWiFiの契約をおすすめできる方 月間20GB・50GBのデータ容量で十分な方 契約期間に縛りのないプランを希望する方 国内だけでなく海外でもWiFiを使いたい方 現在取り扱い中の、20GB、50GBにおいては契約期間に縛りがないポケット型WiFiで最安値です。在庫切れや料金プランが変更となる前にお早めにお求めしましょう。クラウドWiFiに関しては、以下のリンクより公式ホームページを確認してみてください。 縛りなしで月間20GB・50GBプランが最安値で使える クラウドWiFiの公式サイトへ 反対にクラウドWiFiをあまりおすすめできない方を確認します。 クラウドWiFi東京をあまりおすすめできない方 ポケット型WiFiを長期で利用予定の方(契約期間に縛りがないので料金はやや高額) より高速なポケット型WiFiを利用したい方(5G対応のポケット型WiFiがより高速) 数日〜数週間でポケット型WiFiをレンタルしたい方(クラウドWiFiは最低でも1ヵ月利用)→数日~数週間レンタルにおすすめのポケット型WiFiはこちら ポケット型WiFiを1年間以上の長期間利用する予定の方は、他社のポケット型WiFiがおすすめです。最新のおすすめポケット型WiFiは、下記ページで解説しています。料金・速度比較でおすすめのポケット型WiFiを確認よくある質問最後に、クラウドWiFiに関するよくある質問に対して回答します。クラウドWiFiの端末はいつ発送されますか?端末は、平日の14時までに申し込みすれば、当日に発送してもらえます。そのため、端末到着(納期)は2〜3日後と言えます。(離島や山間部はさらに時間がかかる可能性あり)ただし、クラウドWiFiでは、契約初月の料金を日割りできません。つまり、月末から利用開始した場合でも、その月分の料金が発生します。その場合は、1ヶ月分の料金が少しもったいなくなるため、気になる方は翌月発送を選択しましょう。クラウドWiFiの端末代は無料ですか?クラウドWiFiでは、端末代はレンタル品ですので一切かかりません。何らかの事情で端末を返却できない場合や故障させた場合など、27,500円の弁償金が発生します。契約したからといって、端末が自分の物になる訳ではありません。注意しましょう。データ容量は最大で何GBまで利用できる?クラウドWiFiでは、契約プランによりますが月間20GB・50GB・100GBまでデータ容量を利用できます。他のクラウドSIM型ポケット型WiFiと比較しても同程度のデータ通信量となっています。また「3日で10GBまで」などといった日にちによる制限は、特にありません。月ごとの通信制限となっています。クラウドWiFi東京のまとめまで戻る ※ポケットWiFi(ポケットワイファイ)はソフトバンクの登録商標です。そのため当サイトはソフトバンクのポケットWiFiを含むモバイルWiFiを総称して「ポケット型WiFi」と呼びます。 -
【レビュー】WiMAXのSpeed Wi-Fi 5G X12の特長・評判まとめ
2023年6月1日より、WiMAXの「Speed Wi-Fi 5G X12」が発売されました!1つ前の機種であるSpeed Wi-Fi 5G X11の最大通信速度は2.7Gbpsですが、X12は3.9Gbpsまで高速化しています。「Speed Wi-Fi 5G X12の特長・スペックは?」「X12は旧端末と何が違う?」当記事では、上記のような疑問を持っている方に向け、X12のスペックやメリット・デメリットについて徹底解説していきます。また、当記事では自らX12を契約し、実際に使用したレビュー情報をまとめました。 ※実際に契約したX12X12の実機レビューを確認するレビューのほかにも、旧端末や他社モバイルルーターとも比較するので、X12の契約をご検討の方はぜひご覧ください!Speed Wi-Fi 5G X12に向いている方は、以下に該当します。 X12がおすすめの方の特徴 光回線を超えるWiFiを利用したい方 従来の5Gよりも高速に&大容量に通信したい方 有線接続を利用したい方 上記にひとつでも当てはまっている方は、ぜひ最後まで読み進めていきましょう。WiMAXのモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X12」の基本情報を解説WiMAXのモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X12」(以降:X12と表記)の基本情報を確認しましょう。 Speed Wi-Fi 5G X12の端末情報 端末画像 端末名 Speed Wi-Fi 5G X12 発売予定日 2023年6月1日 下り最大通信速度 3.9Gbps 上り最大通信速度 183Mbps 端末価格(税込) 27,720円 端末サイズ(幅×高さ×厚さ) 約136×68×14.8mm 重さ 約174g 連続通信時間 約9時間 同時接続台数 無線LAN:16台有線LAN:1台 上記がX12の基本情報です。X12は、WiMAXで提供しているポケット型WiFiで、充電機能があるため、外出先でもWi-Fi接続ができます。月額料金の相場は3,500円前後と光回線と比べて安いため、人気のサービスです。X12は、主な以下の特徴を持ちます。 最大通信速度が3.9Gbpsに!光回線以上の速さを実現 5GのSA(スタンドアローン)通信に対応 専用クレードルで有線接続が可能 1つずつ確認していきましょう。最大通信速度が3.9Gbpsに!光回線以上の速さを実現X12が新しく発表されて、最も大きく変化した点が通信速度の速さです。旧端末のX11の下り最大通信速度は2.7Gbpsでしたが、X12の下り最大通信速度は3.9Gbpと大幅に向上しています。一般的な光回線の最大通信速度は1〜2Gbpsである一方、X12は3.9Gbpsと約2倍の速さのため、光回線以上の通信速度が期待できます。5G SA(スタンドアローン)通信に対応X12では、5GのSA(スタンドアローン)通信に対応しています。5G SAとは、5G専用のコア設備(5GC)と、5G基地局で構成された5Gサービスのことです。従来の5G通信では、4G向けの設備と連動して通信していました。これに対し、5G SAは5G専用の設備と連動し通信するもので、従来の5Gよりもさらに高速・大容量な通信ができるようになります。 引用元:au公式サイト ただし、WiMAXの販売元であるUQ WiMAXでは、5G SA通信サービスは提供が開始されたばかりで、利用可能エリアも非公開です。5G SA対応エリアはまだ狭く、現時点では従来の5Gサービスと同等のサービス性・利用体感であることが予想されます。今の段階では5G SA通信に対応しているメリットは限定的ですが、利用可能エリアの拡大に期待しましょう。クレードル対応でよりつながりやすく、有線接続も可能 引用元:UQ WiMAX公式サイト クレードルとは、端末を置くだけで充電が可能な充電スタンドのこと。X12には専用のクレードルがあり、クレードルの両サイドにはアンテナが内蔵されています。X12をクレードルに装着することで、全方位の電波をキャッチできるので、電波の弱い場所でも通信がより安定します。また、クレードルには有線接続用のLANポートが備わっており、有線接続が可能です。ただし、クレードルは標準付属品ではなく、別売りで5,720円(税込)かかる点には注意しましょう。実際に契約してみた!X12の実機レビューSpeed Wi-Fi 5G X12はどのような製品なのか、より詳しく解説するために、当編集部は自ら新機種のX12を契約しました。実際に契約して分かったリアルな製品レビューをご確認ください。契約すると届くものまずは、X12を契約した際に何が届くのかをご紹介します。X12を契約すると、端末が入った箱(写真:左)が届きました。箱の中には、以下の4点(写真:右)が同梱されています。 Speed Wi-Fi 5G X12 端末本体 つなぎかたガイド ご利用に当たっての注意事項(保証書) SIMカード 充電器は同梱されておらず、別売りとなっているので、お持ちでない方はACアダプタとType-Cのケーブルを購入してください。Amazonなどの通販サイトからでも購入できます。今回はシャドーブラックを契約しました。(X12からはアイスホワイトという色も発売されています。)端末本体の底にはUSBの充電ポート、上にはSIMカードを挿入するスロットがあります。 続いて、X12を利用するまでの手順をご紹介します!X12の接続準備ここからは、X12をインターネットに接続するための事前準備を説明します。手順は以下のとおりです。SIMカードを取り出す箱の中に入っているSIMカードを取り出します。SIMカードを端末本体に挿し込むSIMカードを取り出したら、端末本体に挿し込みましょう。端末の上面にあるSIMカードスロットに挿入します。本体の電源を入れるSIMカードを挿し込めば、後は端末の電源を入れて準備完了です!真ん中のボタンを長押しすると電源が入ります。SIMカードを端末に入れるだけでセットアップが終わるため、非常に簡単です。事前準備が完了したところで、次にお使いのパソコンやスマホをX12に接続する方法を確認します。X12に接続する方法X12に接続するには、手動かQRコードを使用します。手動設定でWiFiに接続する方法手動設定の場合は、下記の手順で手元に届いたX12のネットワーク名(SSID)を確認し、端末側でパスワードを入力すると、WiFiに接続できます。例えば、Androidスマホであれば、「設定」→「WiFi」をタップし、WiFiの設定をオンにします。X12のSSIDを選択して、パスワードを入力するだけです。QRコードでWiFiに接続する方法QRコードを使ってWi-Fi接続するには、下記の手順のように、画面に表示されるQRコードをスマホやタブレットで読み取るだけです。先ほど説明した、手動で接続する方法よりも簡単です。新機種のX12は接続準備や設定方法がシンプルなため、初めてポケット型WiFiを利用する方も安心して契約できます。実際の通信速度は速い?実測値の結果 ※WiMAXを実際に契約し、実測値を測定している様子X12の最大通信速度は3.9Gbpsと、従来の端末よりも向上していますが、実際の速度は速いのでしょうか。旧端末のSCR01、X11とX12の実測値を比較していきます。 4G回線 5G回線 WiMAXモバイルルーターの速度計測結果 端末名 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01(旧端末) Speed Wi-Fi 5G X11(旧端末) Speed Wi-Fi 5G X12 端末イメージ 1回目 60.8Mbps 147Mbps 83.4Mbps 2回目 83.3Mbps 155Mbps 88.1Mbps 3回目 82.6Mbps 136Mbps 77.5Mbps 4回目 95.2Mbps 150Mbps 93.1Mbps 5回目 98.9Mbps 146Mbps 78.3Mbps 平均通信速度 84.16Mbps 146.8Mbps 84.08Mbps 東京23区内、平日の16:00~18:30頃で速度を計測 クリックすると実測値結果が拡大されます WiMAXモバイルルーターの速度計測結果 端末名 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01(旧端末) Speed Wi-Fi 5G X11(旧端末) Speed Wi-Fi 5G X12 端末イメージ 1回目 129Mbps 170Mbps 88.9Mbps 2回目 219Mbps 176Mbps 122Mbps 3回目 195Mbps 156Mbps 119Mbps 4回目 212Mbps 216Mbps 105Mbps 5回目 239Mbps 181Mbps 124Mbps 平均通信速度 198.8Mbps 179.8Mbps 111.78Mbps 東京23区内、平日の16:00~18:30頃で速度を計測 クリックすると実測値結果が拡大されます 実測値を見ると、X12の通信速度は旧端末のSCR01・X11と比べて、あまり変わらないことが分かります。4G回線で下り80Mbps以上、5G回線で下り110Mbps以上出ているため、普段使いには困ることはありません。上記のように、FPSと呼ばれる動きの激しいオンラインゲームでも使えるほどの通信速度は出ていると分かります。一般的なオンラインゲームは下り30〜40Mbpsほど出ていれば、問題なくプレイできるため、X12は快適にプレイするのに十分な速度を提供できます。WiMAXのプロバイダは、UQ WiMAX以外にも国内20社以上ありますが、どこで申し込んでもスペックに違いはありません。異なるのは、月額料金とキャンペーン特典の内容だけです。全社比較した中で、最もおすすめのWiMAXプロバイダは、GMOとくとくBB WiMAXです。 【最新版】WiMAXおすすめプロバイダ「GMOとくとくBB WiMAX」のキャンペーン情報 GMOとくとくBB WiMAXではWiMAXの契約者全員に円分のキャッシュバックキャンペーンを実施中!このキャンペーンを利用すると実質月額料金円でWiMAXの5G対応ルーターを利用できます。この月額料金は、全プロバイダの中で最安値です。 今ならHonNe限定の優待コード「HNNE」を入力するとでキャッシュバック金額を円増額中です。優待コードを忘れず入力して、円の現金キャッシュバックを受け取りましょう。 クーポンコードをコピーする 当サイト限定! GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンサイトへ GMOとくとくBB WiMAXに関しては「GMOとくとくBB WiMAXの評判と口コミは?メリット・デメリットを徹底解説」でも解説しているので、気になる方はご参照ください。 WiMAXのおすすめプロバイダに関しては「おすすめのWiMAXプロバイダはこの3社!23社を比較した最新ランキング」でまとめています。 X12の実機レビューは以上です。次の章ではX12を利用しているユーザーの生の声を見ていきましょう。X12を利用しているユーザーの評判・口コミここからは、実際にX12を利用しているユーザーの評判・口コミを確認しましょう。X12の良い評判・口コミまずは、良い評判・口コミからです。 口コミ WiMAXのX12の速度を測ったら120Mbpsでした🌟 ポケット型Wi-Fiの中では結構速い気がします👀 LINEやスマホゲームも問題なくできてます😊 口コミ WiMAX +5G SA(スタンドアローン)モバイルルーターX12を横浜駅周辺のsub6エリアで速度計測してきました。 2023/07/19 10:34 AM 下り速度は160.0Mbps!! いずれも通信速度をXにポストした内容で、下りで120Mbpsや160Mbpsも計測されています。当編集部で計測したよりも高速です。ほかにもX12については、通信速度に満足している旨の投稿が多くあったため、その点については安心して問題ないと言えます。 専門家コメント 【新聞社推薦】通信サービスコンサルタント 宮城 紘司 5G SAは、5G専用のコア設備(5GC)と、5G基地局で構成された5Gサービスのことです。対応していれば、より大容量&高速通信ができます。 X12の悪い評判・口コミ一方でX12には、以下のようなネガティブな声も見られました。 口コミ Speed Wi-Fi 5G X12 バッテリーの持ちがアホほど悪すぎる🤪🤪 Galaxy 5G Mobile Wi-Fiから変えへんかったら良かった😭😭ほんまに… 口コミ 半日持ちません、モバイルバッテリー必須です。電池表示もリアルタイムでないので、画面みてあと80%あるから大丈夫と思って カーソル触ったら80%→12% とか表示が変わって驚愕します。 バッテリー性能については課題が見られます。X12の公称連続通信時間は約9時間となっていますが、実際には半日も持たないといった評判や口コミも存在します。そのため、省電力モードを活用したり、外出時には充電器を携帯したりすることをおすすめします。省電力機能をオンにするには、ホーム画面から「その他Wi-Fi設定」(その他)選択し、「Wi-Fi省電力機能」(Wi-Fi省電力)を選択・決定するだけです。万が一、バッテリーがもたない状況になっても、X12をより長時間使用できます。WiMAXの「Speed Wi-Fi 5G X12」のおすすめポイントやメリットを解説WiMAXのモバイルルーターX12のメリットは、以下の3つ。 Speed Wi-Fi 5G X12のメリット WiMAXモバイルルーターの中で最速の通信速度 持ち運び可能で、外出先でもWiFiが使える 開通工事が不要ですぐにインターネットを利用できる 1つずつ詳しく見ていきましょう。WiMAXモバイルルーターの中で最速の通信速度X12の最大通信速度は3.9Gbpsで、この通信速度はWiMAXモバイルルーターの中で最速です。1つ前の機種X11では2.7Gbps、2つ前の機種SCR01では2.2Gbpsなのに対し、X12はそれらを大きく上回る3.9Gbpsとなっています。超高速通信で、より快適にインターネットを利用したい方にX12はおすすめです。持ち運び可能で、外出先でもWiFiが使えるこれはモバイルルーター全般に共通することですが、X12は持ち運びできる点がメリット。自宅はもちろん、外出先でWi-Fi環境が整っていない場合でも、X12が電波を受信できる場所であればどこでもインターネットに接続可能です。「移動中もインターネットを使いたい」「外出先でもWi-Fiに接続して仕事をしたい」方におすすめです。開通工事が不要ですぐにインターネットを利用できる光回線では、インターネットを利用する前に開通工事が必要で、申し込みから開通まで平均で1~2ヶ月程度かかります。しかし、モバイルルーターであるX12は開通工事が不要で、端末が届けばすぐにインターネットを利用できる点がメリット。引っ越してインターネット環境がなく、すぐにインターネットを利用したい方や、出張などで急遽インターネットを利用したい方にもおすすめです。ここまでX12のメリットを確認してきましたが、X12にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。次はX12のデメリットや注意点を解説していきます。Speed Wi-Fi 5G X12のデメリットや注意点X12だけでなく、モバイルルーター全般に言えることですが、以下のデメリットや注意点があります。 Speed Wi-Fi 5G X12のデメリット 最大通信速度は光回線の方が速い 光回線・ホームルーターと比較すると、通信が不安定な傾向 最大通信速度は光回線の方が速い最大通信速度を比較すると、光回線の方がX12よりも高速です。X12の通信速度は下り3.9Gbpsまで向上しましたが、光回線では上下10Gbpsのプランが登場し、その提供エリアも日々拡大しています。現在、一般的な光回線の通信速度は1〜2Gbps程度であるため、X12の方が高速に使える場合もあります。しかし、今後は10Gbpsプランの普及が進むと予想され、光回線の優位性がさらに高まる可能性があります。光回線・ホームルーターと比較すると、通信が不安定な傾向光回線と比較し、通信が不安定な場合があり、WiMAXは地下鉄や山間部エリアでWiFiに接続しづらい点がデメリット。光回線は開通工事を行い、自宅まで回線を引き込むため、どのインターネット回線よりも安定しています。一方、モバイルルーターは近くにある基地局やアンテナから電波を受信するため、障害物やアンテナまでの距離などに影響を受けやすいです。しかし、X12は5G通信に対応しており、光回線やホームルーターと同様のスペックになってきているため、X12を契約しても快適な環境でインターネットを利用できるでしょう。 専門家コメント 【新聞社推薦】通信サービスコンサルタント 宮城 紘司 オンラインゲームをする方であれば、ラグなどの遅延を回避しやすい光回線がおすすめです。 おすすめの光回線はこちらの記事で紹介しているので、気になる方はご参照ください!光回線26社比較!おすすめ13社と失敗しない選び方ここまでX12の基本情報や、メリット・デメリットについて確認してきました。次はX12を旧端末と比べ、どこが変わったのかを分かりやすく解説していきます。X12を旧端末X11・SCR01と徹底比較!Speed Wi-Fi 5G X12ですが、旧端末と比べ、どのように進化したのか気になる方もいるのではないでしょうか。現在もWiMAXで契約できる旧端末、Speed Wi-Fi 5G X11(以降:X11と表記)、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01(以降:SCR01と表記)と、X12を比較し、具体的な違いについて詳しく確認していきます。まずは、旧端末とX12の比較表をご覧ください。 Speed Wi-Fi 5G X12と旧端末の比較表 名称 Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi 5G X11 Galaxy 5G Mobile Wi-FiSCR01 端末画像 発売開始 2023年6月1日 2021年10月15日 2021年4月8日 製造元 NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ Samsung 対応回線 5G, au 4G LTE, WiMAX 2+ 下り最大通信速度 3.9Gbps 2.7Gbps 2.2Gbps 上り最大通信速度 183Mbps 端末価格(税込) 27,720円 21,780円 21,780円 端末サイズ(幅×高さ×厚さ) 約136×68×14.8mm 約136×68×14.8mm 約147×76×10.9mm 画面の大きさ 約2.4インチ 約2.4インチ 約5.3インチ 重さ 約174g 約174g 約203g 連続通信時間 約9時間 約8時間 約16時間 同時接続台数 無線LAN:16台有線LAN:1台 無線LAN:16台有線LAN:1台 無線LAN:10台 X12を旧端末と比較し、変更した点は主に次の3つです。 最大通信速度が2.7Gbpsから3.9Gbpsとさらに通信速度が高速に プラスエリアモードの通信制限が15GBから30GBへ緩和 端末価格は約6,000円高額に 最大通信速度が2.7Gbpsから3.9Gbpsとさらに通信速度が高速に最大通信速度について、旧端末のX11は2.7Gbps、SCR01は2.2Gbpsでしたが、X12は3.9Gbpsと大きく上回った点が一番の進化したポイントです。旧端末でも光回線並みの通信速度でしたが、X12はさらに高速通信でインターネットを利用したい方におすすめです。プラスエリアモードの通信制限が15GBから30GBへ緩和プラスエリアモードとは、WiMAXの通常モードより広いエリアでau 4G LTE回線に接続できるオプションのことです。多くのプロバイダでは月額料金1,100円(税込)で利用可能で、通常モードで使っている場合に繋がらない場所でも、プラスエリアモードに切り替えるとWi-Fi接続できる可能性があります。旧端末の場合、プラスエリアモードは月間15GBまでの容量制限がありましたが、X12では月間30GBまで利用可能。そして、X12のプラスエリアモードの制限緩和に伴い、旧端末でも月間15GBから30GBまで緩和されました。また、プラスエリアモードは30GBを超過すると翌月まで速度制限になりますが、通常モードは通信制限なしで利用し続けられます。データ容量が月間15GBと30GBでできることの詳細は下記を参照ください。 15GB 30GB データ容量15GBでできること 1ヶ月あたり 1日あたり WEBサイト閲覧 5,670ページ 189ページ LINEの音声通話 約825時間 約27.5時間 YouTube高画質動画(720p)視聴 約22時間 約0.7時間 ZOOMでのビデオ通話 約22時間 約0.7時間 データ容量30GBでできること 1ヶ月あたり 1日あたり WEBサイト閲覧 11,340ページ 378ページ LINEの音声通話 約1,650時間 約55時間 YouTube高画質動画(720p)視聴 約44時間 約1.5時間 ZOOMでのビデオ通話 約44時間 約1.5時間 端末価格は約6,000円高額にX12は旧端末と比べ、より高速で通信可能になり、スペックが向上していますが、端末価格が高くなった点には注意が必要です。旧端末のX11、SCR01の端末価格は21,780円でしたが、X12は27,720円と約6,000円高くなっています。下記のぺージでは、WiMAXプロバイダ18社を比較した結果を紹介しています。X11やSCR01を最安で利用できるプロバイダや最新キャンペーン情報を知りたい方は、ぜひご参考ください!WiMAXおすすめプロバイダ18社の比較結果はこちらSpeed Wi-Fi 5G X12と他社モバイルルーターの違いは?ここからは、Speed Wi-Fi 5G X12と、他社から発売されている5G対応のモバイルルーターを比較していきます。今回比較するのは、WiMAXのX12を含めた以下の4機種。 WiMAX「Speed Wi-Fi 5G X12」 docomo「SH-54C」 au「Speed Wi-Fi 5G X01」 Softbank「Pocket WiFi 5G A004ZT」 早速確認していきましょう! モバイルルーターの比較表 名称 Speed Wi-Fi 5G X12(WiMAX) SH-54C(docomo) Speed Wi-Fi 5G X01(au) Pocket WiFi 5G A004ZT(Softbank) 端末画像 対応回線 au 5Gau 4G LTEWiMAX 2+ docomo 5Gdocomo 4G LTE au 5Gau 4G LTEWiMAX 2+ SoftBank 5GSoftBank 4G LTE 下り最大通信速度 3.9Gbps 4.9Gbps 4.1Gbps 3.0Gbps 端末価格(税込) 27,720円 96,800円 71,500円 69,840円 同時接続台数 17台 17台 17台 30台 連続通信時間(5G通信時) 約9時間 約9時間 約3.5時間 約3.5時間 表を見ると分かるとおり、最大通信速度はWiMAXのX12よりもdocomoとauのモバイルルーターの方が速いことが分かります。ただし、X12のメリットは端末価格が圧倒的に安いことです。他社のモバイルルーターが70,000円~90,000円程度なのに対し、WiMAXのX12は27,720円と、他社の1/3程度で契約できます。WiMAX X12の最大通信速度は3.9Gbpsと、光回線を上回る通信速度です。高速通信が可能なうえに安い料金でモバイルルーターを契約したい方には、X12がおすすめです。WiMAXのプロバイダは、UQ WiMAX以外にも国内20社以上ありますが、実を言うとどこで申し込みしてもスペックに違いはありません。異なるのは、月額料金とキャンペーン特典の内容だけなので、その2点を考慮して申し込み先を選びましょう。結論から言うと、最もおすすめのWiMAXプロバイダは、GMOとくとくBB WiMAXです。 【最新版】WiMAXおすすめプロバイダ「GMOとくとくBB WiMAX」のキャンペーン情報 GMOとくとくBB WiMAXではWiMAXの契約者全員に円分のキャッシュバックキャンペーンを実施中!このキャンペーンを利用すると実質月額料金円でWiMAXの5G対応ルーターを利用できます。この月額料金は、全プロバイダの中で最安値です。 今ならHonNe限定の優待コード「HNNE」を入力するとでキャッシュバック金額を円増額中です。優待コードを忘れず入力して、円の現金キャッシュバックを受け取りましょう。 クーポンコードをコピーする 当サイト限定! GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンサイトへ GMOとくとくBB WiMAXに関しては「GMOとくとくBB WiMAXの評判と口コミは?メリット・デメリットを徹底解説」でも解説しているので、気になる方はご参照ください。 WiMAXのおすすめプロバイダに関しては「おすすめのWiMAXプロバイダはこの3社!23社を比較した最新ランキング」でまとめています。 【まとめ】Speed Wi-Fi 5G X12はおすすめ?当記事では、2023年6月1日より発売された、WiMAXの「Speed Wi-Fi 5G X12」について解説してきました。 最後に、X12の特徴をまとめます。 最大通信速度が3.9Gbpsに!光回線以上の速さを実現 5GのSA(スタンドアローン)通信に対応 クレードル対応で有線接続も可能 プラスエリアモードの通信制限が15GBから30GBへ緩和 Speed Wi-Fi 5G X12は、WiMAXのモバイルルーターの中でも速いおすすめの端末です!数ある申し込み先がある中で、おすすめはGMOとくとくBB WiMAXです。当サイト限定のキャンペーン特典が適用されるため、トップクラスにお得に契約できます。よくある質問 〜Q&A〜最後に、Speed Wi-Fi 5G X12の内容をQ&A形式でご紹介します。Speed Wi-Fi 5G X12の通信速度は?Speed Wi-Fi 5G X12の最大通信速度は3.9Gbpsと、光回線以上の通信速度を実現しています。また、X12の通信速度は、WiMAXのモバイルルーターの中で最も速いです。Speed Wi-Fi 5G X12の端末価格は?X12の端末価格は27,720円で、旧端末と比べて約6,000円高くなっています。ただし、docomoやauのモバイルルーターの端末価格は70,000円~90,000円程度なので、他社のモバイルルーターよりは圧倒的に安いです。旧端末と何が違う?以下の3点が大きく変わりました。 最大通信速度が2.7Gbpsから3.9Gbpsとさらに通信速度が高速に プラスエリアモードの通信制限が15GBから30GBへ緩和(旧端末も30GBに緩和) 端末価格は約6,000円高額に Speed Wi-Fi 5G X12はいつ発売?2023年5月26日(金)に情報公開され、2023年6月1日(木)に発売されたWiMAX端末です。ただし、WiMAXプロバイダによって発売される時期は異なります。また、2025年3月27日にWiMAXの新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が発売開始され、現在はDOCK 5G 01が最新のモバイルルーターとなっています。ホームルーターL13との違いは?X12と同じタイミングで新発売したホームルーターL13との違いを、以下の表にまとめました。 WiMAX +5Gの最新ルーター比較表 名称 Speed Wi-Fi 5G X12 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末画像 下り最大速度(ダウンロード) 3.9Gbps 4.2Gbps 通信容量 無制限 持ち運び ⚪︎ × 通信の安定度 ⚪︎ ◎ X12はホームルーターのL13と比べると、利用環境によっては通信の安定性が劣ることがありますが、持ち運んで利用することができます。X12は外出先でも使いたい方に、L13は自宅やオフィスで安定した通信環境に使いたい方におすすめです。L13の詳細は下記ページで解説しているので、気になる方はぜひご参考ください!Speed Wi-Fi HOME 5G L13の詳細はこちら以上、Speed Wi-Fi 5G X12のQ&Aをご紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございました! -
hi-ho Let’s WiFiのメリット・デメリットや評判を徹底解説!
データ容量1日4GBもしくは、7GBまで制限なしで利用できる「hi-ho Let's WiFi(ハイホーレッツワイファイ)」。国内50社以上のポケット型WiFi・モバイルWiFiと比較して、hi-ho Let's WiFiはデータ容量が200GB以上も利用できる上に月額料金が安いと評判です。本記事はhi-ho Let's WiFiの料金プラン情報から、メリット・デメリットや評判、キャンペーン情報まで解説します。実際に、hi-ho Let's WiFiを契約して実測値を計測したレポートもまとめているので、ぜひ最後まで読んでお役立てください。hi-ho Let's WiFiの実測値レポートhi-ho Let's WiFi(ハイホーレッツワイファイ)の基本情報hi-ho Let's WiFi(ハイホーレッツワイファイ)は、(株)ハイホーが提供するWiFiサービスです。(株)ハイホーは1995年にパナソニックのインターネット事業として開始された後、2007年に独立した会社で、現在26年以上通信事業の実績があります。まずは、(株)ハイホーのWiFiサービスプラン基本情報を確認しましょう。hi-ho Let's WiFiの料金プラン~月間最大210GBのデータ容量が使えるhi-ho Let's WiFiには、以下の2つのプランがあります。 1日7GB(月間最大210GB)の「通常プラン」 1日4GB(月間最大120GB)の「ライトプラン」 hi-ho Let's WiFiの料金プラン情報を確認ください。使えるデータ容量の差から、以下のように選択することをおすすめします。 インターネットのヘビーユーザーは通常プラン 利用頻度が多くない方はライトプラン おすすめは通常プラン~月間データ容量200GB以上のポケット型WiFiより比較的安いhi-ho Let's WiFiには、データ容量が1日7GBの通常プランと、1日4GBのライトプランの2つがあります。通信制限を気にせずモバイルルーターを利用したい方には、1日7GB(=月間データ容量200GB以上)使える通常プランがおすすめです。月間200GB以上使える他社のポケット型WiFiの月額料金を比較したのが、下記の表です。 月額料金比較!月間200GBのポケット型WiFi hi-ho Let's WiFi 通常プラン:4,730円 Chat WiFi 200GBプラン(1年契約):4,690円200GBプラン(縛りなし):4,928円 FUJI WiFi ちょうどいいルータープラン200GB:5,995円 税込表示月間200GB使えるサービスの中で、hi-ho Let's WiFiの月額料金は、比較的安く設定されています。1日4GB(=月間120GB)のデータ容量で十分な方は、ライトプランが向いています。月間100~150GB使えるポケット型WiFiサービスは、他にもあるため料金を比較して選ぶのがおすすめです。 専門家コメント 【新聞社推薦】通信サービスコンサルタント 宮城 紘司 hi-ho Let's WiFiの鬼コスパキャンペーンは、2024年3月31日(日)に終了しました。1年間の値引きがなくなった点に注意しましょう。 月間100~150GBのポケット型WiFiを比較する際は、下記のページをご参照ください。月間100~150GBのモバイルルーター比較・おすすめ解説へ「必要なデータ容量が分からない」という方は、下記の表で目安の通信容量を確認ください。 データ容量の目安 1日7GBでできること 1日4GBでできること Webサイト閲覧 24,430ページ 13,960ページ 中画質(480p)での動画視聴 12時間 7時間 Zoom会議 3時間 1.6時間 オンラインゲーム 24時間以上 (一日中プレイしても平均4GBの消費です) アプリダウンロード 30個以上のアプリ 16個以上のアプリ Webサイト閲覧や動画試聴がメインであれば、1日4GBのライトプランで十分と言えます。しかし、Zoom会議が多い場合、1日7GBの通常プランが最適です。 完全無制限に利用できるhi-ho GoGo WiFiプランはなくなった? ハイホーは以前、通信制限がないhi-ho GoGo WiFiプランを提供していましたが、完全に制限がないことで回線が混雑し、2020年5月に通信障害が発生。 同じ時期に他社の無制限通信プランでも通信障害が発生したことから、完全無制限プランはどのポケット型WiFiサービスでも廃止となっています。 hi-ho Let's WiFiはデータ容量を月間最大210GB利用できるため、実際には通信制限を気にせず使えるおすすめのポケット型WiFiプランです。以上、hi-ho Let's WiFiの料金プランについて詳細に解説しました。モバイルルーター端末のスペック詳細や通信速度hi-ho Let's WiFiで契約できるモバイルルーター端末の通信速度やスペック詳細を確認しましょう。 hi-ho Let's WiFiのポケット型Wi-Fi 端末名 クラウドSIM型ルーター・NA01 端末イメージ 端末サイズ 約126×66×12.6(mm) 端末の重さ 約148g 最大通信速度 下り最大速度:150Mbps 上り最大速度:50Mbps 同時接続台数 Wi-Fi接続:最大10台 USB接続でも利用可能 バッテリー容量 3,500mAh 連続通信時間 約12時間 利用可能回線 ドコモ・ソフトバンク・au回線 hi-ho Let's WiFiの端末は「クラウドSIM型ルーター」で、ドコモ・ソフトバンク・auの3回線を使えます。 クラウドSIM型ルーターとは? クラウドSIM型ルーターとは、端末にSIMカードをセットする必要がなく、クラウド上にあるSIM情報を使ってインターネットに接続する端末のこと。 SIMカードが必要なモバイルルーターは1回線しか接続できない一方、クラウド上のドコモ・ソフトバンク・au回線に接続できるクラウドSIM型ルーターは、利用エリアにおいて最適な1回線を選択できます。 クラウドSIM型ルーターは全国エリアだけでなく海外でも繋がるため「WiFiに接続できない」という心配は要らないでしょう。hi-ho Let's WiFiは3回線利用できますが、最大通信素速度は下り150Mbpsと速くありません。ただし、1日7GB、1ヶ月で210GBを月額4,730円(税込)、1日4GB、1ヶ月で120GBを月額3,278円(税込)で使えるのはメリットです。他社よりも安く使えますし、日々の使用量に上限があることで、データの使い過ぎを防止できます。 2〜3分で簡単申し込み hi-ho Let's WiFiのキャンペーン特典はこちら 【実機レビュー】通信速度の評判は本当?実際にモバイルルーターを試してみた当サイトはhi-ho Let's WiFiのモバイルルーター・NA01端末を実際に利用して速度を計測しました。以下、hi-ho Let's WiFiの実機レビューをご覧ください。 最新機種「NA01」の速度実測値 時間帯 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) Ping(ミリ秒) 12時台 12.9 2.4 32.6 15時台 34.1 2.6 29.4 18時台 9.2 4.4 20.6 22時台 7.2 4.4 19.6 東京23区内で計測 各時間帯で5回測定し、その平均値を出しています。実測値の全データは下記をご覧ください「NA01」実測値の全データ 12時台@オフィス 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) Ping(ミリ秒) 12時17分 5.1 2.63 36 12時19分 9.57 2.28 40 12時19分 21.3 2.21 29 12時20分 11.6 2.32 28 12時20分 16.8 2.62 30 平均値 12.9 2.4 32.6 15時台@オフィス 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) Ping(ミリ秒) 15時8分 20.6 3.8 33 15時8分 44 2.43 29 15時9分 41.4 2.05 29 15時10分 43.5 2.37 29 15時11分 21.2 2.48 27 平均値 34.1 2.6 29.4 18時台@自宅 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) Ping(ミリ秒) 18時5分 8.55 3.57 22 18時6分 9.78 5.55 22 18時7分 6.18 5.22 19 18時8分 9.16 4.19 21 18時8分 12.1 3.63 19 平均値 9.2 4.4 20.6 22時台@自宅 下り速度(Mbps) 上り速度(Mbps) Ping(ミリ秒) 22時4分 8.73 4.31 20 22時5分 8.03 3.93 21 22時6分 7.4 4.07 20 22時7分 5.69 4.84 17 22時7分 6.14 4.88 20 平均値 7.2 4.4 19.6 日中にzoom会議をしたり、夜間にYouTube動画(画質720p)を観たりしましたが、再生が止まることなく快適に使えました。また、Amazonプライムの2時間の映画も、動画読み込みを待つことなく視聴できました。ただし、端末を1階に置いて、2階でインターネットを使おうとすると、通信が不安定になります。端末を使う際は近くに置いておく必要があります。 みんなのネット回線速度での評判 通信スピードの口コミを集計している「みんなのネット回線速度」というサイトをご存じでしょうか。 hi-ho Let's WiFiの契約ユーザーからは、30件弱の口コミが上がってきており、ユーザー実測値をもとにした平均速度が公開されています(2024年9月時点)。 <ソフトバンクエアー実測値> 平均Ping値: 35.0ms 平均ダウンロード速度: 22.21Mbps 平均アップロード速度: 13.11Mbps 口コミ数が他社と比較して少なめなので、参考程度にみていただければと思います。実際に、ほかのユーザーはhi-ho Let's WiFiを満足して使っているか、次章より確認していきます。契約ユーザーの口コミ・評判はどう?ここからは、hi-ho Let's WiFiを実際に契約したユーザーの口コミから、リアルな評判を解説していきます。「通信速度が遅い場合がある」との悪い口コミ・評判もまずは、気になる通信速度に関する口コミです。 利用者の口コミ・評判 hi-ho Let's Wi-Fiいや本当に遅いな!!?最近どうした?!??制限もかかってないのにデータダウンロードが物凄く遅い!これだとコンビニの無料WiFiの方が早いぞ???なにこれ??? hi-ho Let's WiFiには「速度が遅い」との悪い口コミ・評判があります。一方で「再起動したら速度が戻った」という口コミもあり、速度が遅いと感じた場合は再起動してクラウドSIMが最適な回線に接続できるか試すのおすすめです。当サイトではhi-ho Let's WiFiのモバイルルーター・NA01端末を契約して通信速度を計測しました。口コミだけでなく実測値も参考にしたい方は、こちらもご覧ください。最新端末「NA01」の実測値結果へWiMAXや楽天よりサービスエリアが広いというメリットも続いて、hi-ho Let's Wi-Fiではないのですが、ポケット型WiFiのサービスエリアに関する口コミ・評判をご覧ください。 利用者の口コミ・評判 楽天モバイルの回線エリア内ならRakuten WiFi Pocketを使えるんだけど、拡大予定エリアも含め、普通に外れている。WiMAXも厳しいし、光回線はエリア外。ド田舎のインターネット事情は厳しいです。 こちらの口コミは、キャリアの回線がなかなか入らない点を述べています。地方の田舎だと、このような地域が存在します。楽天モバイル・WiMAXは一部エリアで対応していない場合がありますし、楽天やWiMAXが使えないエリアでは、一定エリアあります。しかし、クラウドSIM型のhi-ho Let's WiFiなら、3大キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)を利用できるため、使えないエリアは非常に少ないです。WiMAXのエリア外にお住まいの方は、比較的エリアが広いhi-ho Let's WiFiを、ぜひ一度お試しください。(ネットがつながらない場合、8日以内なら無料キャンセルできます)「料金が大容量な上に安い」との良い口コミ・評判もhi-ho Let's WiFiは、大容量プランの料金が安いと良い口コミ・評判があります。 利用者の口コミ・評判 ポケットWiFi実質無制限のやつあるけど、月100Gが限界じゃねぇか。hi-ho Let's Wi-Fiの210Gのやつと値段あんま変わらないのに110Gも違う。hi-ho Let's Wi-Fiに決定だな。 hi-ho Let's WiFiは、1GBあたり約22円と格安料金でネットが使えます。「無制限のように使い放題なWiFiを安く利用したい」と考える方におすすめのポケット型WiFiです。大容量プランを安く使いたい方は、ぜひお早めにご検討ください。 2〜3分で簡単申し込み hi-ho Let's WiFiのキャンペーン特典はこちら hi-ho Let's WiFiのメリットとは?他社ポケット型WiFiと徹底比較50社以上のポケット型WiFi・モバイルWiFiサービスを徹底比較して分かった、hi-ho Let's WiFiのメリットは下記の通りです。 データ容量を200GB以上使えるポケット型WiFiを比較をするとhi-ho Let's WiFiは料金が1番安い 月額割引・事務手数料無料キャンペーン(先着1,000名まで) モバイルルーター端末の無料キャンペーン ソフトバンク・ドコモ・au回線対応のクラウドSIM型ルーターだから、エリアが広い 海外エリアでモバイルルーターを利用できる 1つずつ、確認しましょう。メリット①データ容量200GB以上使えるポケット型WiFiを比較するとhi-ho Let's WiFiの料金が安いhi-ho Let's WiFiのメリット1つ目は、データ容量200GB以上使えるプラン・端末を安めに契約できることです。他社の同等プランと比較すると、以下の通りです。 容量200GB以上使えるポケット型WiFiサービス料金比較 実質月額料金(※) データ容量 1GBあたりの料金 hi-ho Let's WiFi 通常プラン 4,730円 月間210GB 約22円/GB Chat WiFi 5,103円 月間200GB 約25円/GB FUJI WiFi 5,995円 月間200GB 約29円/GB 実質月額料金とは、月額料金・事務手数料など契約にかかる総額費用からキャンペーン金額を引いて、契約期間で割って算出した月額平均料金です。上記、比較表の通り、hi-ho Let's WiFiの通常プランは、ほかの月間200GBプランよりも安く使えます。そのため、大容量プランをリーズナブルに利用したい方におすすめです。 専門家コメント 【新聞社推薦】通信サービスコンサルタント 宮城 紘司 月額料金の割引があった「もっと鬼コスパキャンペーン」は、2024年3月に終了しています。タイミングによっては別の割引キャンペーン特典が実施されているので、事前に公式サイトでチェックしてください! メリット②月額割引・事務手数料無料キャンペーン(先着1,000名まで)hi-ho Let's WiFiのメリット2つ目はお得なキャンペーンです。hi-ho Let's WiFiのモバイルルーターを安く利用するにはキャンペーン適用が必要で、現在hi-ho Let's WiFiのキャンペーンは下記の通り。 月額料金割引キャンペーン 事務手数料3,300円が無料になるキャンペーン hi-ho Let's WiFiの月額料金は通常4,730円ですが、契約から12ヶ月間は月額1,452円割引されるキャンペーンで、月額3,278円で利用できます。さらに事務手数料無料キャンペーンを利用すると合計2万円以上料金がお得になります。上記キャンペーンは、2024年3月に終了しました。ただし、タイミングによって別のキャンペーン特典があるので、公式サイトを見ていきましょう。メリット③モバイルルーター端末の無料キャンペーンhi-ho Let's WiFiのメリット3つ目は、モバイルルーター端末が実質無料キャンペーンが適用される点です、端末代は550円(税込)の24回払いとなり、24ヶ月以上利用すると端末に関する費用は一切かかりません。ただし、24ヶ月以内に解約すると、残債分が請求される点に注意してください。メリット④ドコモ・au・ソフトバンク回線対応のクラウドSIM型ルーターだから、エリアが広いhi-ho Let's WiFiのメリット4つ目は、モバイルルーターの回線接続エリアが広いこと!クラウドSIM型ルーターNA01は、ドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用できるため、全国広いエリアでWiFiにつながりやすくなります。人気のポケット型WiFi・WiMAXは山間部や屋内でWiFi接続しにくい場合があり、対応エリアが不安な方にはhi-ho Let's WiFiを検討しましょう。メリット⑤海外エリアでモバイルルーターを利用できるhi-ho Let's WiFiのメリット5つ目は、海外エリアでWiFi接続できるモバイルルーター端末ということ!海外用のルーターを別途契約する必要がないため、よく海外旅行をする方にもおすすめのWiFiサービスです。なお、通常のプラン料金とは、別に海外利用料金がかかります。 hi-ho Let's WiFiの海外利用料金 東南アジア (韓国/台湾/香港など) 1GBあたり970円 その他の国 1GBあたり1,670円 1日1GBまで利用可能 料金は海外でWiFiを使用した日のみ発生以上、他社ポケット型WiFiサービスと比較したhi-ho Let's WiFiのメリット・おすすめ理由を解説しました。大容量プランのhi-ho Let's WiFi、はデータ消費量が多い方でも満足できるサービスです。通信制限を気にせずモバイルルーターを利用したい方は検討しましょう。 2〜3分で簡単申し込み hi-ho Let's WiFiのキャンペーン特典はこちら 契約前に確認すべきデメリットや注意点を解説ここまでメリットを中心に解説してきましたが、hi-ho Let's WiFiにはデメリット・注意点もあります。知らずに契約して後悔しないよう確認しましょう。 hi-ho Let's WiFiの注意点 データ容量超過後の通信制限時間は丸一日 hi-ho Let’s WiFiは24ヶ月の契約期間縛り・解約料金に注意 hi-ho Let’s WiFiはプラン変更できない hi-ho Let’s WiFiの注意点を1つずつ解説します。データ容量超過後の通信制限時間は丸一日通常プランは1日7GB(ライトプランは4GB)とデータ容量が決まっていますが、使用量を超えると次の日に丸一日通信制限がかかります。例えば、1月23日に1日のデータ容量が超えてしまうと、翌日1月24日は丸一日、通信速度が最大128kbpsまで低下します。データ容量を使い切った瞬間からではなく、翌日の午前0時から24時間、ずっと通信制限がかかる点に注意してください。また、月間100GBなど月単位で制限があるWiFiなら、1日だけデータ使用量が多くてもすぐに制限がかかりません。hi-ho Let's WiFiのデータ容量は、1日単位で設定されていて、翌日に丸一日の制限を受ける点はデメリットです。 専門家コメント 【新聞社推薦】通信サービスコンサルタント 宮城 紘司 ポケット型WiFiとして有名なWiMAXの場合、データを実質無制限で使えます。比較すると、hi-ho Let's WiFiの制限時間が長いことがわかります。 データ残量はカンタンに確認できる? 最新端末「NA01」は、いつでもリアルタイムでデータ使用量を見れます。端末の電源を入れたらトップ画面にデータ使用量が表示されるので操作は不要なのも嬉しいポイント。 利用可能データ容量を超過して通信制限にならないよう、簡単にコントロールできるおすすめ端末です。hi-ho Let's WiFiは24ヶ月の契約期間縛り・解約料金に注意hi-ho Let's WiFiには、24ヶ月の契約期間縛りがあります。hi-ho Let's WiFiの解約料金は下記のとおりです。 hi-ho Let's WiFiの解約料金 通常プラン ライトプラン 1ヶ月〜23ヶ月目 通常プラン:4,300円ライトプラン:3,480円 24ヶ月〜26ヶ月目 無料 27ヶ月〜47ヶ月目 通常プラン:4,300円ライトプラン:3,480円 48ヶ月〜50ヶ月目 無料 以降、2年ごとに発生 税込表示hi-ho Let's WiFiは大容量プランとしておすすめできますが、2年の自動更新がある点がデメリットです。2年ごとの解約月を逃してしまうと、違約金がかかってしまいます。24ヶ月以上利用する見通しがある方に、向いています。hi-ho Let's WiFiはプラン変更できないhi-ho Let's WiFiの最後の注意点は、プラン変更ができないことです。「毎日7GBも使わないから、ライトプランに変更したい」、逆に「ライトプランの容量だと足りない」という場合には、一度プランを解約しなければなりません。プランを乗り換えたい場合、解約料金がかからない契約更新タイミングで乗り換えるのがおすすめですが、待てない方もいるでしょう。プラン選びをミスしない対策を3つご紹介しますのでご参照ください。対策①:毎月のデータ使用量を確認するほとんどのスマホキャリアでは、毎月のデータ使用量マイページなどで調べられます。毎月どれほどギガを消費しているのかを確認すると、最適なプランを選べるでしょう。対策②:データ容量の目安を参考にする本記事で解説した「4GB・7GBでできることの目安」を参考にデータ容量プランを選ぶのもおすすめです。対策③:8日以内なら違約金なしでキャンセルも可能hi-ho Let's WiFiには、初期契約解除制度(いわゆるクーリングオフ)があります。契約から8日以内なら、違約金なしでキャンセルできる制度です。プラン選びで迷っているなら、一度どちらかのプランを契約して、実際にどれくらいデータ容量を使っているか試してみるのもおすすめです。もし契約したプランで容量が足りない場合も無料キャンセルできるので安心です。以上、hi-ho Let's WiFiのデメリット・注意点を解説しました。下記の点にさえ注意すれば、hi-ho Let's WiFiは快適に使えるサービスです。 hi-ho Let's WiFiの注意点 データ容量超過後の通信制限は、丸一日かかる 契約期間・解約料金に注意 プラン変更できない 実際多くのユーザーから良い口コミが投稿されています。評判まとめ:hi-ho Let's WiFiはこんな方におすすめ今回は、データ容量210GB以上の大容量プランが評判のhi-ho Let's WiFiについて解説しました。改めてhi-ho Let's WiFiのメリット・デメリットをまとめます。 hi-ho Let's WiFiのよい評判 200GB以上使えるサービスの中で、料金が安い 端末代が実質無料で25ヶ月目以降解約したら請求されない ドコモ・au・ソフトバンク回線対応だからエリアが広い 海外でもそのまま利用できる hi-ho Let's WiFiの悪い評判 データ容量超過後の通信制限は、丸一日かかる 契約後はプラン変更できない 通常プランは12ヶ月以内に解約した場合の違約金が高め 無制限のように使い放題の端末が欲しい方には、hi-ho Let's WiFiが最もおすすめ!「通常プラン」は、毎日7GBも利用できるので通信制限の心配はいりません。hi-ho Let's WiFiを契約したい方は、以下より公式サイトにて詳細をご確認ください。 2〜3分で簡単申し込み hi-ho Let's WiFiのキャンペーン特典はこちら ハイホー以外のモバイルルーターも比較しておすすめ端末を選びたい方は、「モバイルルーターの比較・おすすめ」解説記事もご覧ください。hi-ho Let's WiFiのまとめまで戻る ※ポケットWiFi(ポケットワイファイ)はソフトバンクの登録商標です。そのため当サイトはソフトバンクのポケットWiFiを含むモバイルWiFiを総称して「ポケット型WiFi」と呼びます。 -
とくとくBBホームWi-Fiの口コミ・評判は?速度や料金を徹底解説
とくとくBBホームWi-Fiは、GMOインターネットグループが提供するホームルーターサービスです。ホームルーターは据え置き型ルーターや挿すだけWiFiとも呼ばれており、光回線のような開通工事は不要で手軽にインターネットを利用できます。とくとくBBホームWi-Fiの魅力は、当サイト限定キャンペーンを利用して、WiMAXの最新ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を最安で契約できることです!さらに、契約後に光回線(とくとくBB光/ドコモ光/auひかり等)へ無料で乗り換えできるため、固定回線選びで失敗したくない方にもおすすめです。本記事では、とくとくBBホームWi-Fiの料金などの基本情報に加え、お得に契約できるキャンペーン情報やキャンペーン利用の注意点をわかりやすく解説します。結論、とくとくBBホームWi-Fiは以下のような方におすすめです。 とくとくBBホームWi-Fiをおすすめしたい方 WiMAX最新端末(L13)をお得に契約したい方: ・当サイト限定優待コード利用で新規なら円キャッシュバック ・初めの6ヶ月は月額円で始められる ・他社からの乗り換えで違約金最大円キャッシュバック ホームルーターで試して、必要なら光回線へ切り替えたい方: ・解約違約金無料・端末代の残債も免除で、とくとくBB光やドコモ光・auひかりへ乗り換えが可能 当サイト限定のキャンペーンを利用することで、公式サイトよりもお得に契約できます。気になる方は、以下の特典内容もあわせてご確認ください。 【当サイト経由限定特典】 全員対象の現金合計円キャッシュバック!当サイト限定の優待コードは「HNNE」 他社インターネットサービスの違約金を最大70,000円補償! オプション同時申込で、2,000円追加キャッシュバック! ホームルーター契約後、違約金無料で光回線へ乗り換え可能! 初めの6ヶ月は、月額円! 当サイト限定のキャンペーンコードを利用すると公式サイトよりもお得に契約ができます。また、万が一キャッシュバックを受け取り忘れた場合でも、月額料金は6ヶ月間円のままですので、手軽にホームルーターを利用できます! 当サイト限定!優待コード「HNNE」 とくとくBBホームWi-Fiの詳細はこちら とくとくBBホームWi-Fiのおすすめの理由を見るとくとくBBホームWi-Fiの概要をチェック|端末や料金プランについてとくとくBBホームWi-Fiは、5G対応のホームルーター端末を提供しています。データ容量無制限(ただし混雑時など速度制限あり)に使えるプランのため、通信制限が心配な方にもおすすめです。まずは、とくとくBBホームWi-Fiの端末情報や料金プラン、キャッシュバックキャンペーン特典について確認しましょう。利用端末はWiMAXの最新ホームルーターSpeed Wi-Fi HOME 5G L13とくとくBBホームWi-Fiで提供している端末は、WiMAXの最新機種である「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。 WiMAXのホームルーター基本情報 機種名 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 端末イメージ 対応回線 ・WiMAX2+回線・au 4G LTE回線・au 5G回線 下り最大速度 4.2Gbps 上り最大速度 286Mbps 最大同時接続台数 ・Wi-Fi:32台・有線LAN:2台 大きさ(mm) 高さ207×横幅100×奥行103 重さ 約635g WiFi規格 ・2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax・5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax 発売日 2023年1月 本体カラー ホワイト 端末価格 27,720円 メーカー ZTE とくとくBBホームWi-Fiで利用できるL13の最大通信速度は、最高4.2Gbpsと光回線並みの通信速度を誇ります。また、データ無制限で利用することができ、テレワークや動画視聴など快適に利用できます!とくとくBBホームWi-Fiの月額料金とくとくBBホームWi-Fiで契約できる料金プランは以下のとおりです。 とくとくBBホームWi-Fiの料金プラン情報 利用可能回線 WiMAX2+回線 au 4G LTE回線 au 5G回線 データ容量 容量無制限 月額利用料金 0ヶ月~5か月:円6~23カ月:円24ヶ月目以降:円 初期費用 無料 キャッシュバックキャンペーン 円キャッシュバック他社からの乗り換えで最大円 3年間の総額費用 円 実質月額料金 円 支払い方法 クレジットカード 契約期間 2年 解約違約金 なし 端末発送 翌日~4日で発送 オプションサービス プラスエリアモードオプション(月額料金1,100円) 実質月額料金とは、WiMAX契約期間内の全費用を月割りした実質的に負担する料金とくとくBBホームWi-Fiの月額料金は公式サイトでは3,773円ですが、当サイト経由で申し込むと鬼安キャンペーンが適用されて6ヵ月間円で利用できます!また端末代金は27,720円ですが、入会する際に24ヶ月のご利用で端末代が実質無料となるキャンペーン特典が適用されます。しかし、24ヶ月以内に解約すると残り期間に応じた端末残債が発生するため、注意しましょう。続いて、とくとくBBホームWi-Fiのキャンペーン情報について詳しく説明していきます。とくとくBBホームWi-Fiのキャンペーン情報とくとくBBホームWi-Fiは、さまざまなキャンペーンを実施しており、キャンペーンを利用することで、ホームルーターをお得に契約ができます! キャンペーン情報 【当サイト限定】全員対象の現金円キャッシュバックキャンペーン 【当サイト限定】他社からの乗り換えで最大円キャッシュバックキャンペーン 【当サイト限定】月額料金6か月円キャンペーン オプション同時申込みで2,000円キャッシュバック 【当サイト限定】全員対象の現金円キャッシュバックキャンペーンとくとくBBホームWi-Fiを当サイトから申し込むと契約者全員を対象に現金円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です!当サイト限定のクーポンコードの利用でキャッシュバック金額が公式サイトより6,000円増額になります。優待コード「HNNE」を申し込みフォームのサービス選択ページ下部の「優待コード」ご入力欄にご記入いただくだけで、円のキャッシュバックキャンペーンが適用されます!【当サイト限定】他社からの乗り換えで最大円キャッシュバックキャンペーン他社からの乗り換えで、解約違約金を最大円補填するキャンペーンを実施中です。公式サイトでは最大50,000円キャッシュバックなので、当サイト経由で契約すると20,000円お得に契約できます!現在利用中のインターネット回線の契約違約金や端末残債が高額に残っている方は、ぜひキャッシュバックキャンペーンを利用してお得にとくとくBBホームWi-Fiを契約してください!【当サイト限定】月額料金6か月円キャンペーン当サイト経由でお申し込みすると、とくとくBBホームWi-Fiが6か月間月額円で利用可能です!7ヶ月目以降も23カ月までは円と比較的リーズナブルな料金で利用できます。契約事務手数料も無料になるため、初期費用を抑えてホームルーターの利用を始めることができます!オプション同時申込みで2,000円キャッシュバック「インターネット安全セキュリティ」と「スマホトラブルサポート+」の2つのオプションに同時加入すると、2,000円増額でキャッシュバックキャンペーンを利用できます!2つのオプションの同時加入とオプション加入後の1ヶ月以上継続利用が条件ですが、11ヶ月後にキャッシュバックを受け取ることができます。最大103,000円のキャッシュバックキャンペーンを利用して、お得にとくとくBBホームWi-Fiを契約したい方は以下のボタンからお申込みください。 当サイト限定!優待コード「HNNE」 とくとくBBホームWi-Fiの詳細はこちら 以上、とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバックキャンペーンを解説しました。とくとくBBホームWi-Fiの評判・口コミは?とくとくBBホームWi-Fiの実際の評判はどうなのでしょうか。本当に安いのか、快適な通信環境を整えられるのか気になる方も多いはずです。ここからは、実際にとくとくBBホームWi-Fiを利用しているユーザーの口コミ・評判を見ていきましょう。とくとくBBホームWi-Fiの良い口コミ 利用者の口コミ・評判 GMOのキャッシュバック、申し込み面倒だったけどたくさん受け取れてラッキー 利用者の口コミ・評判 GMOの鬼安キャンペーン390円から使えてびっくり、、 利用者の口コミ・評判 WiMAXに変えたら通信速度めっちゃ快適やん最高 利用者の口コミ・評判 光回線に比べたら遅いが今までの数倍の速度で大満足。 良い口コミでは、キャンペーン込みで「料金が安い」と感じる声が多く見られました!また、速度面でも動画視聴やオンライン会議など日常利用では十分だったという意見が多くみられました。ただし、通信速度や安定性は住環境(エリア・建物・設置場所)で差が出るため、事前にエリア確認をしたうえで検討すると安心です。とくとくBBホームWi-Fiの悪い口コミ続いて、とくとくBBホームWi-Fiの悪い評判を確認していきましょう。 利用者の口コミ・評判 【注意喚起】GMOとくとくbbで契約した民へ。 メールが届かないとCBを受け取れないシステムなんだが、その📩は普段使用してるメアドには届かないよ⚠️ 契約時に勝手に自分用のメアドが作られており(は?)そこに届く。 なので📩に気づかずキャッシュバック申請期限過ぎる人が続出しています。 利用者の口コミ・評判 GMOとくとくBBのキャッシュバック、申請から11ヶ月後にご案内メール届きますって💦 しかも会員登録時に勝手に生成されたプロバイダメールに案内が届くって…💧 これ、一定数忘れて受け取れない人いるよね 姑息なやり方というか性格悪って感じ 長期契約やめとこ #GMOとくとくBB @GMOBB_PR 利用者の口コミ・評判 GMOとくとくBBのキャッシュバック忘れててもらえなかった、、 キャッシュバックがたくさん受け取れるものの受け取り方法が複雑であるという口コミが多くみられました。案内メールの確認が必要だったり、申請期限があったりと、手続きが複雑で「気づかずに逃してしまうのが不安」という声が見られます。この記事でも受け取り手順と注意点を詳しく解説しているので、申し込み前に確認し、受け取り忘れがないように準備しておきましょう。おすすめの理由は?メリットを徹底解説とくとくBBホームWi-Fiのメリット・おすすめの理由は以下の5点です。 おすすめの理由 WiMAXのホームルーターを最安で契約できる 契約から最初の6ヶ月間は月額円と少額から契約できる 開通工事が不要ですぐにインターネットに接続可能 モバイルWiFiルーターより通信が安定している 光回線へいつでも無料でアップグレード可能 1つずつ詳細を解説していきます。WiMAXのホームルーターを最安で契約できるとくとくBBホームWi-Fiの1つ目のメリットは、高額キャッシュバックキャンペーンを利用することでお得にホームルーターを契約できることです。キャッシュバックキャンペーンを利用すると、実質月額料金が円でWiMAXのホームルーターを最安に利用できます! WiMAXプロバイダ 2年間利用した場合の実質月額料金 とくとくBBホームWi-Fi 円 ※当サイト限定の円キャッシュバックキャンペーンを適用 BIGLOBE WiMAX(ビッグローブワイマックス) 円 ※当サイト限定の申込手数料3,300円無料+円キャッシュバックキャンペーンを適用 カシモWiMAX 円※当サイト限定の円キャッシュバックキャンペーンを適用 5G CONNECT 円 ※当サイト限定の申込手数料3,300円無料+最大円割引キャンペーンを適用 Broad WiMAX(ブロードワイマックス) 円※当サイト限定の円キャッシュバックキャンペーンを適用※注意:キャッシュバック受け取りが1年後 VISION WiMAX 円 ワイヤレスゲート (ヨドバシ) 円 BIC WiMAX (ビックカメラ) 円 UQ WiMAX 円 J:COM WiMAX 円 KT WiMAX (ケーズデンキ) 円 Yamada Air Mobile (ヤマダ電機) 円 DISM WiMAX 円 エディオン 円 au モバイルルーター:円 ホームルーター:円 hi-ho 円 Tiki mobile 販売開始前 みんなのらくらくWi-Fi 販売開始前 また当サイトからお申込みいただくと、キャッシュバックキャンペーンが利用でき、とくとくBBホームWi-Fiをよりお得に始められます。光回線へいつでも無料でアップグレード可能とくとくBBホームWi-Fiの2つ目のメリットは、光回線へいつでも無料で乗り換えができる点です。具体的には、GMO とくとくBBやドコモ光、auひかり、SoftBank 光などの光回線に乗り換えが可能です。 サービス名 種類 実質月額料金 月額料金 とくとくBBホームWi-Fi ホームルーター 円 0~5ヶ月:円 6~23ヶ月:円 24ヶ月以降:円 GMO光 光回線 戸建て:円 マンション:円 戸建て:円 マンション:円 ドコモ光 光回線 戸建て:円 マンション:円 戸建て:円 マンション:円 auひかり 光回線 戸建て:円 マンション:円 戸建て:円 マンション:円 SoftBank光 光回線 戸建て:円 マンション:円 戸建て:円 マンション:円 通常、24ヶ月以内にホームルーターを解約して光回線を契約となると、端末残債(最大27,720円)という違約金が発生するため、多くの場合乗り換えがしにくくなってしまいます。しかし、とくとくBBホームWi-Fiであれば、同じGMO とくとくBBで取り扱っている光回線サービスであれば無料で乗り換えが可能です。ホームルーターか光回線か決め切れない方や、利用して速度が出るか不安という方にはおすすめです。ホームルーターを使う中で、「通信が安定しない」「速度が不十分」などの状況が発生する可能性もあるため、安心できます。契約から最初の6ヶ月間は月額円と少額から契約できるとくとくBBホームWi-Fiの3つ目のメリットは、契約初期費用が安いことです。契約月から6か月間は月額円利用可能!さらに事務手数料3,300円も無料になります!ただし、当サイトから申し込んだ方限定の特典ですので、ご注意ください。他のWiMAXプロバイダと比較した料金表は以下のとおりです。WiMAXプロバイダの料金比較表 サービス名 実質月額料金 月額料金 契約事務手数料 とくとくBBホームWi-Fi 円 0~5ヶ月:円 6~23ヶ月:円 24ヶ月以降:円 3,300円→当サイト限定で無料に BIGLOBE WiMAX 円 0ヶ月:円 1~23ヶ月:円 24ヶ月以降:円 3,300円→当サイト限定で無料に カシモWiMAX 円 0ヶ月:円 1ヶ月:円 3,300円 引っ越しなどでお金がかかる場合、初期費用が抑えられるのは魅力的ですよね。最初は安いWiMAXプロバイダが良い方はぜひとくとくBBホームWi-Fiを申し込みましょう! 当サイト限定!優待コード「HNNE」 とくとくBBホームWi-Fiの詳細はこちら 開通工事が不要ですぐにインターネットに接続可能とくとくBBホームWi-Fiの4つのメリットは、開通工事が不要で使えること。開通工事が不要なので、以下のようなメリットがあります。 光回線の工事ができない物件でも使える 光回線の工事の立ち合いが忙しくてできなくても利用できる 大家さんや管理会社に工事許可を取る手間がなくなる 端末が届き次第コンセントに挿すだけでWiFiを使えるようになります。とくとくBBホームWi-Fiの端末は、最短即日発送のため、居住地域にもよりますが、最短申し込み日の翌日から使えるようになります! 即日発送のために申し込みの目安 平日 15:30まで 土日祝 14:00まで ホームルーターと比較される光回線は、開通工事の調整が必要なため、利用開始まで数ヶ月かかる場合も珍しくありません。また、開通工事の際には直接立ち会いが基本的に必要なため、予定を空けなければなりません。とくとくBBホームWi-Fiであれば、最短翌日、そして開通工事の立ち会いもなく、インターネットに接続できるのでおすすめです。モバイルルーターより通信が安定している5つ目のメリットは、モバイルルーターより通信が安定している点です。モバイルルーターよりも、ホームルーターの方がアンテナ数が多く・アンテナの感度が強くなります。モバイルルーターとホームルーターの違いを、下記の表にまとめました。 モバイルルーター ホームルーター 持ち運び ○ × 安定性 △※接続場所による ○ 端末が届いてすぐにWi-Fiを使えるサービスとして、モバイルルーターがありますが、通信の安定性を優先するならホームルーターにしましょう!モバイルルーターに比べて、ホームルーターは高性能アンテナを複数搭載しており、さらに常にコンセントから電力供給を受けられるため、出力を最大の状態で維持できます。その結果、より安定した通信環境を実現できます。以上が、とくとくBBホームWi-Fiの主なメリットでした。とはいえ、「本当に安定して使えるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、とくとくBBホームWi-Fiで利用できるWiMAX最新ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の通信速度を実際に計測し、安定性の目安となる実測値をもとに検証しました。あわせて、人気のホームルーター端末とも同条件で比較しているので、ぜひ参考にしてください。なお、先にデメリットを確認したい方は、以下のボタンから該当箇所へ移動できます。とくとくBBホームWi-Fiのデメリットを確認するとくとくBBホームWi-Fiのデメリットメリットの多いとくとくBBホームWi-Fiとなりますが、契約前に以下のデメリットをチェックしましょう。 とくとくBBホームWi-Fiの注意点 キャッシュバックの受け取りが1年後 光回線と比較して通信の安定性が劣る 1つずつ詳細を見ていきましょう。キャッシュバックの受け取りが1年後とくとくBBホームWi-Fi1つ目の注意点は、キャッシュバックの受け取りが1年後であることです。キャンペーンに関するメールがとくとくBB入会時に登録したアドレスに届き、メールが届いた翌月末までにキャッシュバックの申し込みを行う必要があります。キャンペーンには、申し込み期限があるためメールに気づかずにいるとキャッシュバックを受け取ることができません!キャッシュバックの受け取り忘れがないように、11月後にリマインダーを設定しておくなど忘れないように注意しましょう。光回線と比較して通信の安定性が劣るとくとくBBホームWi-Fiの注意点2つ目が、光回線より通信の安定性が劣ることです。モバイルWiFiルーターより通信は安定するものの、光回線と比較すると安定性は劣ります。光回線は、開通工事を行い光ファイバー回線を自宅まで有線で引き込むため、周囲の環境(利用者の人数、遮蔽物の有無)に影響されにくいです。一方、ホームルーターはモバイル回線を使って通信するため、無線で接続することになります。そのため、利用者の人数が多かったり、遮蔽物があったりすると通信が不安定になりやすい点がデメリットです。結論から言うと、安定性を重視するなら光回線の契約が最適です。それぞれの違いを以下にまとめました。 光回線 ホームルーター 回線工事の有無 ◯ × 利用までの日にち 最短で約10日間最長で数ヶ月 最短申込の翌日 安定性 ◎ ◯ 上記の表からとくとくBBホームWi-Fiは安定性が劣る一方、すぐにWi-Fi環境を作れることが分かります。そのため、通信の安定性よりも利用までの日にちがなるべく早いほうがよい方に、とくとくBBホームWi-Fiがおすすめです。とくとくBBホームWi-Fiを申し込みたい方は契約する前に確認すべき点を次のセクションで確認しましょう。実際に契約して測ったとくとくBBホームWi-Fiの実測値当サイトで「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を試した結果とくとくBBホームWi-Fiで提供しているホームルーターは、「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。当サイトでL13を実際に利用して速度測定を行いました!▼下記、東京23区内、平日の16:00〜18:30頃の通信速度の結果 回線 4G回線 5G回線 1回目 170Mbps 129Mbps 2回目 170Mbps 176Mbps 3回目 154Mbps 150Mbps 4回目 156Mbps 238Mbps 5回目 175Mbps 266Mbps 平均速度 165.8Mbps 191.8Mbps ▼実測値データの詳細を確認したい方はこちらをクリック ※実測は計測ツール「SPEEDTEST」を使用下りの通信速度の平均が150〜200Mbpsです。以下のとおり、実測値の速度でも日常で利用する多くの場面では、快適に利用できると判断できます。▼インターネットに必要な下り速度 利用場面 必要な通信速度 メール 1Mbps Webサイト閲覧 2Mbps YouTube(360p) 3Mbps YouTube(1080p) 10Mbps オンラインゲーム 20〜30Mbps 例えば、高画質の動画ストリーミング(YouTube 1080p)でも10Mbpsあれば十分です。オンラインゲームでさえ、20〜30Mbps程度の速度があれば快適にプレイできます。複数のメンバーが同時にインターネットに接続しても、十分な帯域幅を提供できると言えます。 ▼L13を実際に使ってみた結果を1分で解説 人気ホームルーター3社と比較次に当サイトで計測した実測値をもとに、WiMAX(L13)・SoftBank Air・ドコモ home 5Gの通信速度を同条件で比較します。各ホームルーターの理論値比較 サービス 最大下り速度 最大上り速度 WiMAX(L13) 4.2Gbps 286Mbps ドコモ home 5G(HR02) 4.2Gbps 218Mbps SoftBank Air(Airターミナル6) 2.7Gbps 非公開 楽天ターボ(Rakuten Turbo 5G) 2.14Gbps 218Mbps 理論値では、ドコモ home 5GとWiMAX L13が最大下り速度が4.2Gbpsと通信速度が速いことが分かりました!また、実際の当サイトでの測定結果は以下の通りです。 ホームルーターの速度比較 端末名 WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G L13 SoftBank Air Airターミナル6 ドコモ home 5G HR02 下り通信速度 Mbps Mbps Mbps 上り通信速度 Mbps Mbps Mbps 計測条件(当サイト実測) 計測場所:東京23区内 計測日時:平日 16:00〜18:30頃 計測端末:とくとくBBホームWi-Fi(L13)、home 5G(HR02)、ソフトバンクエアー(ターミナル6)、Rakuten Turbo 5G 計測回数:5回 注意:通信速度はエリア・建物・設置場所・時間帯により変動します 実際に速度を計測したところ、L13、ソフトバンクエアー、home 5G HR02いずれも下り平均速度100Mbps以上の速度で通信できることが確認できました。よって、とくとくBBホームWi-Fiで契約できるWiMAX(L13)は、他社と比較しても下り速度が安定しており、動画視聴やオンライン会議など日常利用であれば十分に快適な通信環境を整えることができることが分かりました。契約前に確認!損しないために確認するべきチェックリストとくとくBBホームWi-Fiはキャンペーンを適用すると非常にお得ですが、事前確認を怠ると「エリアが合わない」「キャッシュバックを受け取り忘れた」などで損をしてしまうことがあります。ここでは、契約前に必ず確認したいポイントをチェックリスト形式でまとめました。① とくとくBBホームWi-Fiが利用できる対応エリアか確認する自宅が対応エリア外だと、快適にWi-Fiを利用できない可能性があります。契約前に、必ず対応エリア内かどうかを確認しましょう。WiMAX(au)の対応エリアは、以下のマップから確認できます。 WiMAX(au)の対応エリアWiMAXはau回線も利用できるため対応エリアが広いのが特徴です。ただし、より電波がつながりやすい周波数帯(プラチナバンド相当)を利用するには、「プラスエリアモード」への加入(有料)が必要な点に注意しましょう。② キャッシュバックの受け取り条件を確認し、受け取り忘れを防ぐとくとくBBホームWi-Fiは高額キャッシュバックが魅力ですが、手続きが必要なため、受け取り忘れには注意が必要です。特に重要なのが、申し込み時に作成される「○○○@gmobb.jp」のメールアドレスです。キャッシュバック案内は、普段使うメールアドレスではなく、契約時に作成した「gmobb.jp」ドメインのメールに届きます。忘れにくいIDを設定し、案内を見逃さないようにしましょう。 キャッシュバック受け取り忘れを防ぐポイント 申し込み完了後、確認メールが届くので内容に間違いがないか必ずチェック 契約から11ヶ月後に案内が届くため、11ヶ月目(開通月を1ヶ月目)をカレンダーに登録 普段使わない「gmobb.jp」メールを定期的にチェック 迷惑メールフォルダも必ず確認 口座情報は間違いのないよう慎重に入力 申請期限(約1ヶ月)を絶対に過ぎないよう注意 ③ プラスエリアモード(月額1,100円)の注意点を確認するとくとくBBホームWi-Fiでは、プラスエリアモード(月額1,100円)を利用できます。通常よりもエリアが広がり、地下や山間部など電波が弱い場所でもつながりやすくなるのがメリットです。ただし、プラスエリアモードには次の注意点があります。 プラスエリアモードの注意点 月間30GBを超えると速度制限がかかるため、完全に無制限ではない 利用時は端末側で手動で切り替えが必要(自動では切り替わらない) 追加料金を支払っても大容量通信を常用する方には不便に感じる場合がある 普段の利用は通常モード、電波が弱い場所だけプラスエリアモードに切り替えるなど、使い分けを前提に検討すると失敗しにくいでしょう。上記のチェックリストを押さえたうえで申し込めば、「エリアが合わない」「キャッシュバックを逃した」といった失敗を防ぎやすくなります。次の章では、実際の申し込み手順もわかりやすく解説します。とくとくBBホームWi-Fiの申し込み手順とキャンペーンの受け取り方ここまでの内容を確認して、とくとくBBホームWi-Fiを契約したいと思った方もいるのではないでしょうか? そのような方に向けて、申し込み手順とキャンペーンの受け取り方法に関して解説します。とくとくBBホームWi-Fiの申し込み手順とキャッシュバックの受け取りは4STEPで終了! 当サイト経由の申し込みページから申し込みフォームへ サービス選択(申し込みたいオプションを選択) 優待コード入力欄に「HNNE」を入力 お客さま情報の入力のうえ、申し込み キャッシュバックの受け取り 最短で5分あれば申し込みが終了します。キャッシュバックの受け取りに関して、注意点が3つあります。デメリットの部分でも解説しましたが、キャッシュバックの受け取り忘れにはくれぐれも注意してください! 当サイト限定!優待コード「HNNE」 とくとくBBホームWi-Fiの詳細はこちら 注意点 キャッシュバックの受け取り時期は端末発送月を含む11ヶ月目 キャンペーンメールの配信先は契約時に作ったGMOとくとくBBのアドレス キャッシュバックの申し込み期限はメールが届いた翌月末まで 上記のキャッシュバックの受け取り方法をもう一度しっかり確認して、受け取り忘れがないように注意してください!【結論】とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな方は?最後に、特に重要となるとくとくBBホームWi-Fiのメリットやデメリット、注意点を解説してきました。重要となる部分に関しておさらいしましょう。 おすすめの理由 WiMAXのホームルーターを最安で契約できる 契約から最初の6ヶ月間は月額円と少額から契約できる 開通工事が不要ですぐにインターネットに接続可能 モバイルWiFiルーターより通信が安定している 光回線へいつでも無料でアップグレード可能 とくとくBBホームWi-Fiの注意点 キャッシュバックの受け取りが1年後 光回線と比較して通信の安定性が劣る メリット・デメリットを踏まえると、とくとくBBホームWi-Fiがおすすめといえる方の特徴は以下のとおり。 すぐにインターネットを使いたい方 開通工事ができない/したくない方 いずれは光回線への乗り換えも検討している方 高額キャッシュバックを受け取れるホームルーターを契約したい方: 新規なら円キャッシュバック 他社からの乗り換えで最大円 以上が当てはまる方は、ぜひとくとくBBホームWi-Fiの公式サイトで詳細をご覧ください! 当サイト限定!優待コード「HNNE」 とくとくBBホームWi-Fiの詳細はこちら 最後に、よくある質問を確認しましょう。よくある質問最後に、他社サービスでも寄せられるホームルーターに関するよくある質問に関して回答します。 キャッシュバックはいつもらえる? 光回線(GMOとくとく光)やモバイルルーターとの違いは? 端末の設定は簡単? 解約後にとくとくBBホームWi-Fiの端末は返却が必要? キャッシュバックはいつもらえる?とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバックを受け取れるのは、開通月を1ヶ月目として11ヶ月目です。11ヶ月目にキャッシュバック特典の振込に関するメールが届くので、そのメールから振り込み手続きを行います。振り込み手続きの翌月末日(営業日)に登録した口座に振り込みがなされます。光回線(とくとく光)やモバイルルーターとの違いは?光回線(とくとく光)やモバイルルーターとの違いは以下の表のとおり。 インターネット回線の比較表 比較項目 ホームルーター ポケット型WiFi(モバイルWiFi) 固定回線光回線 月額利用料金 比較的安い(2千円~5千円台) 比較的安い(3千円~5千円台) 比較的高い(4千円~6千円台) 工事の有無 工事不要 工事不要 工事が必要 下り最大通信速度 〇(4G回線:1Gbps5G回線:2~4Gbps) 〇(4G回線:1Gbps5G回線:2~4Gbps) ◎(1~2Gbps) 対応エリア 全国エリア 全国エリア エリアが限定的な固定回線・光回線もあり 通信制限(データ容量) 〇 〇 ◎ 持ち運び可能か × 〇 × 光回線・ポケット型WiFiやモバイルWiFiの違いを踏まえると、とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな方は以下のようにまとめられます。 すぐにインターネットを使いたい方 開通工事ができない/したくない方 いずれは光回線への乗り換えも検討している方 高額キャッシュバックを受け取れるホームルーターを契約したい方: 新規なら円キャッシュバック 他社からの乗り換えで最大円 端末の設定は簡単?とくとくBBホームWi-Fiで契約できる端末の設定は簡単で、5分程度で終了します。 端末設定の流れ 端末が届いたら開封、SIMカードを端末に差し込み コンセントに挿すと電源がONに 1~2分程度でWi-Fiが接続される 機械の操作に詳しくない方でも難なくできるため、安心です。解約後にとくとくBBホームWi-Fiの端末は返却が必要?とくとくBBホームWi-Fiの端末はレンタルではなく買取なので、解約後に返却をする必要がありません。解約後は端末が手元に残るため、他社のSIMカードを入れると、Wi-Fiを利用できる場合があります。しかし、対応周波数やAPN設定により利用できない場合があるため、SIMの規格などを確認する必要があります。