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JCBの法人カードを比較!メリットやシリーズ別の違い・特徴を解説

最終更新日:

JCBの法人カードを比較!メリットやシリーズ別の違い・特徴を解説

JCBの法人カード・ビジネスカードの導入を検討中ですか?この記事では、JCBが発行する法人カード・ビジネスカードのシリーズごとの違いや選び方、共通するメリットなどを解説します。

結論から知りたい人のために、JCBの法人カード・ビジネスカードの簡単な選び方をまとめると、次のとおりです。

JCBの法人カード・ビジネスカードの選び方のまとめ

選び方の結論まとめ

役員・従業員に追加カードを発行する必要がある会社や、ETCカードを複数枚発行する必要がある会社は、JCB法人カードシリーズを選びましょう。一方、追加カードが不要でありETCカードが1枚で問題ないなら、JCB Biz ONEシリーズを選びましょう。

上記の選び方を踏まえたうえで、主要2シリーズにおけるカード別の特徴をまとめると、次のとおりです。

中小企業向けのJCB法人カードシリーズ3枚

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB法人カード

JCB一般法人カード

  • 追加カードとETCカードを希望枚数まで発行できる ※1
  • 年会費は1,375円
  • ポイント還元率は0.5%
詳細へ
JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード

  • 一般カードの特徴に加えてゴールド限定の特典を使える
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 年会費は11,000円
詳細へ
JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

  • 特典とステータス性を重視する人におすすめ
  • 世界中の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスが無料
  • 年会費は33,000円
詳細へ
  • 金額はすべて税込み。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。

個人事業主・フリーランス向けのJCB Biz ONEシリーズ2枚

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB Biz ONE

JCB Biz ONE 一般

  • 年会費無料でポイント還元率が1%と高い
  • 追加カードは発行不可
  • ETCカードは1枚のみ発行できる
詳細へ
JCB Biz ONE ゴールド

JCB Biz ONE ゴールド

  • 一般カードの特徴に加えてゴールド限定の特典を使える
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 年間100万円以上を支払うと翌年度の年会費が無料
詳細へ
  • 金額はすべて税込み。

JCBの法人カード・ビジネスカードのさらなる詳細を理解したうえで自社に適したカードを選びたい人は、このまま記事を読み進めましょう。

著者

伊東 玲那

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

伊東 玲那(Reina Ito)

新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎

目次

JCBの法人カード・ビジネスカードのシリーズごとの違いや特徴を解説

ここでは次の各項目で、JCBの法人カード・ビジネスカードのシリーズごとの違いや特徴を解説します。

主要券種はJCB法人カードシリーズとJCB Biz ONEシリーズの2種類

JCBが発行する法人カード・ビジネスカードには複数のシリーズがありますが、なかでも特に主要なものは次の2シリーズです。

JCBの法人カード・ビジネスカードの主要な2シリーズ

  • JCB法人カードシリーズ(中小企業向け)
  • JCB Biz ONEシリーズ(個人事業主向け)

選び方の結論まとめ

役員・従業員に追加カードを発行する必要がある会社や、ETCカードを複数枚発行する必要がある会社は、JCB法人カードシリーズを選びましょう。一方、追加カードが不要でありETCカードが1枚で問題ないなら、JCB Biz ONEシリーズを選びましょう。

2つのシリーズの対象者が異なっているのは、商品性に違いがあるためです。次の項目でJCBが発行する2シリーズの違いを比較していきましょう。

JCB法人カードシリーズとJCB Biz ONEシリーズの違いを比較

主要な2シリーズであるJCB法人カードシリーズとJCB Biz ONEシリーズには、商品性の違いがいくつもあります。JCBが発行する法人カードの主要2シリーズにおける違いを比較すると、次のとおりです。

JCB法人カードシリーズとJCB Biz ONEシリーズの違いを比較

項目 JCB法人カードシリーズ JCB Biz ONEシリーズ
ラインナップ
  • 一般
  • ゴールド
  • プラチナ
  • 一般
  • ゴールド
年会費
  • 一般:1,375円
  • ゴールド:11,000円
  • プラチナ:33,000円
  • 一般:無料
  • ゴールド:5,500円(条件達成で無料)
追加カード 希望枚数を発行可 ※1 発行不可
ETCカード 希望枚数を発行可 ※1 1枚のみ発行可
ポイント還元率 0.5% 1%
マイル移行 不可
発行スピード 2〜3週間 最短5分 ※2
入会手続き 一部郵送 Web完結
  • 2026年3月時点の情報です。
  • 金額はすべて税込み。

このようにJCB法人カードシリーズとJCB Biz ONEシリーズには、さまざまな違いがあります。

なかでも注目すべきは追加カードの発行可否です。中小企業向けのJCB法人カードシリーズは、役員や従業員が使用する追加カードを希望枚数まで発行できます。(※1)

一方でJCB Biz ONEシリーズは追加カードを1枚も発行できず、個人事業主や法人代表者が自分だけで使用する用途に向いています。

選び方のポイント

追加カードが不要なら、年会費が安くポイント還元率も高いJCB Biz ONEシリーズのほうがおすすめです。一方で追加カードが必要なら、JCB法人カードシリーズを選びましょう。

なおJCB法人カードシリーズもJCB Biz ONEシリーズも、どちらも法人・個人事業主ともに入会することは可能です。法人だからといってJCB Biz ONEシリーズを利用できないわけではありません。

  • 発行会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • 個人名義口座を選び条件を満たしてモバ即で入会した場合、カード番号が最短5分で発行されます。現物の法人カードは約1週間で到着します。

中小企業向けのJCB法人カードシリーズ3枚を紹介

中小企業向けのJCB法人カードシリーズは、一般・ゴールド・プラチナの全3枚があります。JCB法人カードシリーズのランク別の特徴をまとめると、次のとおりです。

中小企業向けのJCB法人カードシリーズ3枚

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB法人カード

JCB一般法人カード

  • 追加カードとETCカードを希望枚数まで発行できる ※1
  • 年会費は1,375円
  • ポイント還元率は0.5%
詳細へ
JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード

  • 一般カードの特徴に加えてゴールド限定の特典を使える
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 年会費は11,000円
詳細へ
JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

  • 特典とステータス性を重視する人におすすめ
  • 世界中の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスが無料
  • 年会費は33,000円
詳細へ
  • 金額はすべて税込み。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。

それぞれのJCB法人カードについて詳しく解説していきます。

JCB一般法人カード|追加カードとETCカードを希望枚数まで発行できる

JCB一般法人カードの基本情報表

カードデザイン JCB法人カード
年会費 初年度無料
通常1,375円
追加カード年会費 初年度無料 ※1
通常1,375円
追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 移行不可
限度額 最大500万円 ※3
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
  • 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • 審査あり。

JCB法人カードのメリット

  • 1,375円(税込)の年会費でプロパーカードを所持できる
  • Web入会限定で初年度年会費無料
  • 最大3,000万円の国内・海外旅行傷害保険が利用付帯

JCB法人カードのデメリット

  • 空港ラウンジサービスは付帯しない
  • 国内のショッピング補償は付帯しない

JCB法人カードのキャンペーン情報【2026年3月最新】

  • 通常1,375円(税込)の年会費が初年度無料
  • 入会月を含む3ヶ月後末までに10万円以上利用なら7,000円相当、25万円以上利用なら20,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 追加カード1枚発行ごとに3,000円分のJCBギフトカード(上限30,000円分) ※3
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。
  • キャンペーン入会期間:2025年10月1日(水)~2026年4月30日(木)
  • キャンペーン参加登録期間:2025年4月1日(火)~2026年4月30日(木)

中小企業が導入するならまず検討したいのが、JCB一般法人カードです。中小企業向けのJCB法人カードのなかでは最も年会費が安い券種のため、なるべくコストを抑えてビジネスカードを導入できます。

JCB一般法人カードは、役員や従業員が使用できる追加カードを希望枚数まで作れる(※1)点が特徴です。経費の支払いをJCB一般法人カードへ一元化すれば、経理業務の効率化に役立つでしょう。

さらにJCB一般法人カードは、年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる(※1)点もおすすめ。運送業などで複数枚のETCカードを発行する必要がある場合にも役立ちます。

一方で追加カードを発行する必要がない場合や、ETCカードは代表者の1枚だけで十分な場合、年会費無料のJCB Biz ONE 一般を選ぶほうがおすすめです。

追加カードとETCカードを希望枚数発行できる

  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。

関連記事

JCB法人カードについて詳しく解説した記事はこちら

JCB法人カードの特徴やメリットを徹底解説!独自調査した口コミ・評判も紹介

JCBゴールド法人カード|空港ラウンジサービスなどゴールド限定の特典を利用できる

JCBゴールド法人カードの基本情報表

カードデザイン JCBゴールド法人カード
年会費 初年度無料
2年目以降11,000円
追加カード年会費 初年度無料 ※1
2年目以降3,300円
追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 移行不可
限度額 最大500万円 ※3
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
  • 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • 審査あり。

JCBゴールド法人カードのメリット

  • 空港ラウンジサービスが利用できる
  • 最大500万円のショッピング補償が付帯する

JCBゴールド法人カードのデメリット

  • 11,000円(税込)の年会費がかかる(初年度無料)
  • プライオリティ・パスは付帯しない
  • コンシェルジュサービスは利用できない

JCBゴールド法人カードのキャンペーン情報【2026年3月最新】

  • 通常11,000円(税込)の年会費が初年度無料
  • 入会月を含む3ヶ月後末までに20万円以上利用なら14,000円相当、50万円以上利用なら40,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 追加カード1枚発行ごとに3,000円分のJCBギフトカード(上限30,000円分) ※3
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。
  • キャンペーン入会期間:2025年10月1日(水)~2026年4月30日(木)
  • キャンペーン参加登録期間:2025年4月1日(火)~2026年4月30日(木)

国内出張の機会が多い会社には、JCBゴールド法人カードがおすすめ。追加カードやETCカードを希望枚数まで発行できる特徴はそのままに、ゴールドカード限定の特典が付帯しています。

JCBゴールド法人カードの特典のうち注目したいのは、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使えるサービス。フライト前後の時間を一般の待合室とは違う特別なラウンジでゆったりと過ごせます。

ただし海外出張の機会が多い場合は、世界中の空港ラウンジを利用できる特典(プライオリティ・パス)が付帯している、JCBプラチナ法人カードのほうがおすすめです。

そのほか、JCBゴールド法人カードに付帯している特典の例は、次のとおりです。

JCBゴールド法人カードの特典例

  • ゴルフサービス
    全国の対象ゴルフ場を電話で予約できます。さらに限定の優待プランやゴルフコンペの開催などもあります。
  • ドクターダイレクト24
    医師や看護師などの有資格者に無料で健康相談ができる電話サービスです。

以上の特徴を踏まえてJCBゴールド法人カードに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトを確認し、手続きを進めましょう。

空港ラウンジサービスなどゴールド限定の特典あり

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JCBゴールド法人カードについて詳しく解説した記事はこちら

JCBゴールド法人カードのメリット・デメリットや優待特典を解説

JCBプラチナ法人カード|コンシェルジュやプライオリティ・パスなど豪華特典が充実

JCBプラチナ法人カードの基本情報表

カードデザイン JCBプラチナ法人カード
年会費 33,000円
追加カード年会費 6,600円
追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※1
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※1
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 移行不可
限度額 150万円~ ※2
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。
  • 審査あり。

JCBプラチナ法人カードのメリット

  • コンシェルジュサービスが利用できる
  • プライオリティ・パスへ無料登録できる

JCBプラチナ法人カードのデメリット

  • 33,000円(税込)の年会費がかかる

JCBプラチナ法人カードのキャンペーン情報【2026年3月最新】

  • 通常33,000円(税込)の年会費が条件達成で初年度は実質無料 ※1
  • 入会月を含む3ヶ月後末までに50万円以上利用なら21,000円相当、75万円以上利用なら60,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 追加カード1枚発行ごとに3,000円分のJCBギフトカード(上限30,000円分) ※3
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。
  • キャンペーン入会期間:2025年10月1日(水)~2026年4月30日(木)
  • キャンペーン参加登録期間:2025年4月1日(火)~2026年4月30日(木)

海外出張の機会が多い会社やステータス性を重視する人には、JCBプラチナ法人カードがおすすめ。JCBの法人カードにおいて最もランクが高い券種であり、高いステータス性と豪華な特典が魅力です。

特にプライオリティ・パスと呼ばれる特典は、世界中の空港ラウンジを利用できる便利なサービス。ゴールドカードで利用できるのは国内主要空港とハワイの空港ラウンジのみのため、JCBプラチナ法人カードならではのメリットです。

そのほかJCBプラチナ法人カードに付帯している特典の例は、次のとおりです。

JCBプラチナ法人カードの特典例

  • プラチナ・コンシェルジュデスク
    24時間365日いつでも依頼できるコンシェルジュサービスです。ホテルや航空券の手配、レストランの予約などさまざまな依頼ができます。
  • プライオリティ・パス
    世界中の特別な空港ラウンジを利用できるサービスです。本来は料金がかかる会員制のサービスですが、JCBプラチナ法人カードの特典により無料で利用できます。
  • グルメ・ベネフィット
    対象レストランのコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になるグルメ優待です。

以上の特徴を踏まえてJCBプラチナ法人カードに入会したい人は、以下ボタンから公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。

高いステータス性と豪華特典が魅力

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JCB法人プラチナカードについて詳しく解説した記事はこちら

JCBプラチナ法人カードの特徴は?還元率や特典内容を解説

個人事業主・フリーランス向けのJCB Biz ONEシリーズ2枚を紹介

JCBが発行する個人事業主・フリーランス向けの法人カードがJCB Biz ONEシリーズです。JCB Biz ONEシリーズには、次の2枚が用意されています。

個人事業主・フリーランス向けのJCB Biz ONEシリーズ2枚

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB Biz ONE

JCB Biz ONE 一般

  • 年会費無料でポイント還元率が1%と高い
  • 追加カードは発行不可
  • ETCカードは1枚のみ発行できる
詳細へ
JCB Biz ONE ゴールド

JCB Biz ONE ゴールド

  • 一般カードの特徴に加えてゴールド限定の特典を使える
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 年間100万円以上を支払うと翌年度の年会費が無料
詳細へ
  • 金額はすべて税込み。

JCB Biz ONE 一般|年会費無料でポイント還元率が1%と高いビジネスカード

JCB Biz ONE 一般の基本情報表

カードデザイン JCB Biz ONE
年会費 無料
追加カード年会費 発行不可
追加カード発行可能枚数 発行不可
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 1枚
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1%
マイル還元率 ANAマイル:0.6%
JALマイル:0.6%
限度額 〜500万円 ※1
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
  • 所定の審査あり。

JCB Biz ONE 一般のメリット

  • JCBの法人カードにおいて年会費無料で利用できる唯一のカード
  • 基本ポイント還元率が1%と高い
  • 個人名義口座なら最短5分で即日発行できる ※1

JCB Biz ONE 一般のデメリット

  • 追加カードを発行できない
  • ETCカードを1枚しか発行できない
  • 旅行傷害保険は付帯していない
  • 最短5分での即時発行には条件があります。詳細は公式サイトをご覧ください。

JCB Biz ONE 一般のキャンペーン情報【2026年3月最新】

  • 入会月を含む3ヶ月後末までに10万円以上利用なら3,000円相当、30万円以上利用なら15,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。
  • キャンペーン期間:2025年10月1日(水)~2026年3月31日(火)

追加カードを発行する必要がないなら、JCB Biz ONE 一般は非常におすすめの法人カードです。JCBの法人カードにおいて年会費無料で使える唯一のカードであり、コストをかけずにビジネスカードを導入できます。

JCB Biz ONEシリーズはポイント還元率が2倍

JCB Biz ONE 一般は、基本ポイント還元率が1%と高い点も特徴。中小企業向けのJCB法人カードシリーズは基本ポイント還元率が0.5%のため、その2倍のポイントが貯まって非常にお得です。

またJCB Biz ONE 一般で貯めたポイントは、提携ポイントや航空会社のマイルへも移行可能。これはJCB法人カードでは実現できない、JCB Biz ONEシリーズならではの特徴です。

注意点として、JCB Biz ONE 一般には旅行傷害保険が付帯していません。特に海外出張の機会があるなら海外旅行傷害保険は利用すべき保険のため、JCB法人カードを選ぶか、JCB Biz ONE 一般と別のビジネスカードを併用するのがおすすめです。

年会費無料でポイント還元率が1%

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JCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら

JCB Biz ONEは年会費無料でポイント還元率が高い!キャンペーンや審査も解説

JCB Biz ONE ゴールド|条件達成で年会費が無料になるビジネスカード

JCB Biz ONE ゴールドの基本情報表

カードデザイン JCB Biz ONE ゴールド
年会費 初年度無料
2年目以降5,500円
条件達成で翌年度無料 ※1
追加カード年会費 発行不可
追加カード発行可能枚数 発行不可
ETCカード年会費 無料
ETCカード発行可能枚数 1枚
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1%
マイル還元率 ANA:0.6%
JAL:0.6%
限度額 〜500万円 ※2
海外旅行傷害保険 なし
国内旅行傷害保険 なし
  • 年間100万円以上の支払いで翌年度の年会費が無料。
  • 所定の審査あり。

JCB Biz ONE ゴールドのメリット

  • 年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料になる
  • 空港ラウンジなどゴールド限定サービスを利用できる

JCB Biz ONE ゴールドのデメリット

  • 追加カードを発行できない
  • ETCカードを1枚しか発行できない
  • 旅行傷害保険は付帯していない

JCB Biz ONE ゴールドのキャンペーン情報【2026年3月最新】

  • 入会月を含む3ヶ月後末までに50万円以上利用なら25,000円相当、100万円以上利用なら50,000円相当のポイント ※1 ※2
  • Cashmapアカウント作成など条件達成で2,000円分のJCBギフトカード ※2
  • 1pt=1円相当の景品に交換した場合。
  • キャンペーン期間:2025年10月1日(水)~2026年3月31日(火)

JCB Biz ONE ゴールドは、ポイント還元率が高いJCB Biz ONEシリーズの特徴を持ちつつ、ゴールド限定の特典を利用できる法人カード。その特徴を踏まえると、JCB Biz ONE ゴールドは次のような人におすすめです。

JCB Biz ONE ゴールドがおすすめな人

追加カードは不要、ETCカードは1枚で十分、年間100万円以上を支払う人には、JCB Biz ONE ゴールドがおすすめです。

JCB Biz ONE ゴールドの年会費は初年度無料で、2年目以降は5,500円(税込)です。しかし年間100万円以上を利用すると、翌年の年会費が無料になる特徴があります。

年会費が無料になってもゴールドカード限定の特典は変わらず利用できます。JCBゴールド法人カードと同様に、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを利用できるサービスなどが付帯しています。

ただしJCB Biz ONE ゴールドは、JCBゴールド法人カードには付帯している旅行傷害保険がありません。海外出張の機会があるなら、海外旅行傷害保険が付帯しているJCBゴールド法人カードを検討するのもよいでしょう。

年間100万円以上の利用で翌年の年会費が無料

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JCB Biz ONE ゴールドについて詳しく解説した記事はこちら

JCB Biz ONE ゴールドの年会費・ポイント還元率・キャンペーンなど特徴を解説!

JCBの法人カード・ビジネスカードを利用するメリット

JCBの法人カード・ビジネスカードを利用するメリットは、次のとおりです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

JCB Biz ONE 一般なら年会費無料で利用できる

JCBが発行する法人カード・ビジネスカードのうち、JCB Biz ONE 一般に限っては年会費無料で利用できる点は大きなメリット。年会費無料でありながらポイント還元率は1%と高く、経費の支払いでたくさんのポイントが貯まるでしょう。

JCB Biz ONE 一般以外のJCBの法人カードは、いずれも年会費が有料です。ただしJCB Biz ONE ゴールドのみ、年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料になります。

ただしJCB Biz ONEシリーズは追加カードを発行できず、ETCカードは1枚しか作れません。この点が問題ない場合は、JCB Biz ONEシリーズを検討しましょう。

JCBの法人カード・ビジネスカードはAmazon.co.jpなど対象店舗でポイント還元率がアップする

JCBの法人カード・ビジネスカードには、J-POINTパートナーと呼ばれる特約店制度があります。対象店舗での支払い時にポイント還元率がアップするので、使い方によってはより多くのポイントを獲得できるでしょう。

ポイント還元率がアップする対象店舗には、Amazon.co.jpやスタバなど多くの人に愛される店舗・サービスがずらりと並びます。対象店舗の一例を紹介すると、次のとおりです。

J-POINTパートナー(一例)

  • スターバックス ※1
  • JCBトラベル
  • Amazon.co.jp
  • 2026年1月時点の情報です。
  • スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。

具体的にどれくらいのポイント還元率になるのかは、JCB法人カードシリーズなのかJCB Biz ONEシリーズなのかで異なります。詳しく知りたい人は、J-POINTパートナーの公式サイトで各店舗のポイント倍率を確認できます。

なお対象店舗でのポイント還元率アップにはエントリー手続きが必要な店舗・サービスがあるので、事前に確認しておきましょう。

法人カード・ビジネスカードの券種やランクに応じた付帯保険を利用できる

JCBが発行する法人カード・ビジネスカードには、券種やランクに応じて各種保険が付帯している点もメリット。当記事で紹介した5枚の法人カード・ビジネスカードに付帯している保険を一覧表にまとめると、次のとおりです。

保険の種類 JCB一般法人カード JCBゴールド法人カード JCBプラチナ法人カード JCB Biz ONE 一般 JCB Biz ONE ゴールド
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
なし なし
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
なし なし
航空機遅延保険 なし あり あり なし なし
ショッピングガード保険(海外) 最高100万円 最高500万円 最高500万円 なし 最高500万円
ショッピングガード保険(国内) なし 最高500万円 最高500万円 なし 最高500万円
サイバーリスク保険 50万円 75万円 100万円 なし 75万円
JCBスマートフォン保険 なし なし なし なし 最高5万円 ※1
  • ディスプレイ破損が対象です。保険適用には条件があります。

JCBの法人カード・ビジネスカードは多彩な会計ソフトとの連携に対応している

JCBの法人カード・ビジネスカードは、多彩な会計ソフトとの連携に対応している点もメリットです。会計ソフトと連携すれば、法人カードの利用明細を自動的に取り込めるほか、会計ソフトによっては自動仕訳に対応している場合もあります。

JCBの法人カード・ビジネスカードが対応している会計ソフトの例は、次のとおりです。

対応している会計ソフトの例

  • 弥生
  • freee
  • マネーフォワード
  • ソリマチ
  • TKC

他社の法人カード・ビジネスカードには、限られた会計ソフトとの連携にしか対応していない場合があります。その点、JCBの法人カードなら上記の多彩な会計ソフトと連携でき、経理業務の効率化に役立つでしょう。

ビジネスに役立つ特典やサービスを利用できる

JCBの法人カード・ビジネスカードには、ビジネスに役立つ特典・優待やサービスが豊富に用意されています。どの券種でも共通して使える特典やサービスが豊富なので、一例を紹介します。

JCBの法人カードの特典・サービス例

  • JCBトラベル
    出張や社員旅行、ゴルフ付きツアーなどさまざまなプランが用意されているJCB会員専用の旅行会社です。
  • 福利厚生倶楽部
    従業員向けの福利厚生代行サービスを優待価格で利用できます。
  • 請求書カード払い
    クレジットカード払いに非対応の取引先から受け取った請求書を、JCBの法人カード・ビジネスカードで支払えるサービス。手数料が2.98%と業界最安水準である点も特徴です。
  • ANA Biz
    法人の国内線出張手配に役立つANAのサービスです。JCB法人カード限定のサービスであり、JCB Biz ONEでは利用できません。
  • JCB de JAL ONLINE
    法人の国内線出張手配に役立つJALのサービスです。航空便の出発直前まで予約・発券・変更・取消が可能です。
  • JR東海「エクスプレス予約」サービス
    東海道・山陽・九州新幹線をインターネットで予約でき、チケットレスで乗車できるJR東海のサービスです。

その他の特典・サービスを知りたい人は、以下をご覧ください。

  • Cashmap
    法人の資金管理からキャッシュフロー改善までをサポートしてくれるサービスです。
  • JCBプレモカード・JCBギフトカード
    全国の多彩な店舗で使える、プリペイドカードとギフトカードを購入できます。プレゼントや販促キャンペーン、社内イベントでの景品など多彩なシーンで活用できます。
  • JCBタクシーチケット
    タクシー利用時に名前や料金を記入するだけで使えるタクシーチケットを購入できます。法人カード会員のサインがあれば本人以外の誰でも使えるので、
  • じゃらんコーポレートサービス
    宿泊予約サイトのじゃらんを法人会員として利用できます。出張管理に役立つほか、法人限定の割安なシークレットプランが用意されています。
  • タイムズ
    タイムズの各種ブランドをキャッシュレス決済できる法人向けサービスの「タイムズビジネスサービス」を優待付きで利用できます。初回発行手数料が無料になり、さらに30分カーシェアeチケットを3枚もらえます。
  • アスクルサービス
    事務用品やOA・PC用品、オフィス家具など仕事場の必需品をWebまたはFAXで注文できる通販サービスです。

まとめとよくある質問

この記事では、JCBが発行する法人カード・ビジネスカードのシリーズごとの違いや選び方などを解説しました。JCBが発行する法人カード・ビジネスカードのうち主要なものは、JCB法人カードシリーズとJCB Biz ONEシリーズの2種類です。

2シリーズの各ランクの特徴をおさらいすると、次のとおりです。

中小企業向けのJCB法人カードシリーズ3枚

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB法人カード

JCB一般法人カード

  • 追加カードとETCカードを希望枚数まで発行できる ※1
  • 年会費は1,375円
  • ポイント還元率は0.5%
詳細へ
JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード

  • 一般カードの特徴に加えてゴールド限定の特典を使える
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 年会費は11,000円
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JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

  • 特典とステータス性を重視する人におすすめ
  • 世界中の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスが無料
  • 年会費は33,000円
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  • 金額はすべて税込み。
  • カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。

個人事業主・フリーランス向けのJCB Biz ONEシリーズ2枚

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

JCB Biz ONE

JCB Biz ONE 一般

  • 年会費無料でポイント還元率が1%と高い
  • 追加カードは発行不可
  • ETCカードは1枚のみ発行できる
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JCB Biz ONE ゴールド

JCB Biz ONE ゴールド

  • 一般カードの特徴に加えてゴールド限定の特典を使える
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料
  • 年間100万円以上を支払うと翌年度の年会費が無料
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  • 金額はすべて税込み。

ここから、JCBの法人カード・ビジネスカードについてよくある質問に回答していきます。

JCBの法人カード・ビジネスカードに新規入会キャンペーンはある?

はい、JCBの法人カード・ビジネスカードは新規入会キャンペーンを開催している場合が多いです。具体的なキャンペーン内容は、当記事内の各カード部分で紹介しています。

以下のリンクから該当箇所へ移動し、キャンペーン情報を確認できます。

  • JCB法人カードのキャンペーン情報はこちら
  • JCB Biz ONEのキャンペーン情報はこちら

大企業や官公庁におすすめのJCBコーポレートカードとは?

JCBが発行する法人カード・ビジネスカードには、大企業・官公庁向けのJCBコーポレートカードがあります。JCBの公式サイトには次のように記載があるので、従業員数を目安に選ぶとよいでしょう。

従業員50名以上の大規模企業向け

引用:JCB公式サイト

JCBコーポレートカードにはポイントプログラムがないため、還元サービスにより経費をお得に支払うことはできません。可能であれば当記事で紹介した、中小企業向けのJCB法人カードまたはJCB Biz ONEのほうが、ポイントが貯まるのでおすすめです。

JCBの法人カード・ビジネスカードでANAやJALのマイルを貯められる?

JCBの法人カード・ビジネスカードでマイルを貯められるかどうかは、券種によって異なります。券種ごとのポイントのマイルへの移行可否をまとめると、次のとおりです。

券種 マイル移行可否
JCB法人カード 不可
JCB Biz ONE

JCB Biz ONEはポイントをANA・JALのマイルへ移行できる一方、JCB法人カードは貯めたポイントをマイルへ移行できません。ポイントをマイルへ移行したい人は、JCB Biz ONEを選びましょう。

JR東海「エクスプレス予約」サービスを利用できる?

はい、JCBの法人カード・ビジネスカードはいずれもJR東海「エクスプレス予約」サービスを利用できます。インターネットから簡単に申し込めるので、必要な人はJCBの法人カード・ビジネスカードへの入会後に手続きしましょう。

JCBの法人カード・ビジネスカードはApple PayやGoogle Payを利用できる?

はい、JCBの法人カード・ビジネスカードはApple PayとGoogle Payの両方を利用できます。ただし大企業向けのJCBコーポレートカードは非対応のため、注意しましょう。

当ページ利用上のご注意

当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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