法人カード(ビジネスカード)
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スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カード11選!メリットや審査情報も解説
「スタートアップやベンチャー企業におすすめの法人カードはどれ?」「法人カードを使ってスタートアップ・ベンチャー企業の経理業務を効率化したい」とお考えではありませんか。この記事ではスタートアップ・ベンチャー企業に適した特徴があるおすすめの法人カードをランキング形式で紹介します。結論から知りたい人のために、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードランキングのトップ3を紹介すると、次のとおりです。 スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードTOP3 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 UPSIDERカード 年会費無料/1%自動キャッシュバック/最大10億円の限度額 追加カードを発行手数料無料で枚数無制限に作れる 追加カードの限度額・利用先・通貨などを細かく制限できる 詳細へ アメックスビジネスゴールド 最もステータスが高い国際ブランドに選ばれたアメックスのプロパー法人カード 追加カードは特典付き(有料)/特典なし(無料)から選べる 追加カード1枚ごとの限度額を自由に設定・変更できる ホテル無料宿泊やコース料理無料など特典が豊富 詳細へ ダイナースクラブ ビジネスカード 最大2名分のコース料理が無料になるグルメ優待(※1)があり会食・接待に活用できる ANAマイル還元率が1%と高くマイルを貯めやすい 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる ※2 詳細へ グループ特別プランの対象レストランの指定コース料理を6名以上で予約・利用すると2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になります。 海外空港ラウンジは年10回まで無料です。11回目以降は有料で利用できます。 また記事の後半では、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードのメリットや選び方、審査に通過するためのポイントなども解説しています。法人カードの導入を検討しているスタートアップ・ベンチャー企業は、ぜひ当記事を参考にして自社に最適な1枚を見つけてください。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。法人カードはスタートアップ・ベンチャー企業でも作れる「法人カードを作るには数期分の決算書が必要では?」「赤字決算のスタートアップ・ベンチャー企業だと法人カードの審査には通らないのでは?」と不安に感じる場合もあるでしょう。しかし結論からいうと、設立直後で決算書がなくても赤字決算でも、スタートアップ・ベンチャー企業が作れる法人カードは存在します。カード会社は独自の基準で審査しているため、設立直後や赤字決算でも問題なく法人カードを発行できる可能性はあります。当記事で紹介するスタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードを参考に、自社のニーズに適したビジネスカードを選びましょう。スタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードおすすめランキング11選!2026年5月最新比較ここでは、2026年5月の最新情報で、スタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードおすすめランキングを紹介します。まずはスタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの基本情報を表で比較しましょう。 法人カード名 UPSIDERカード アメックスビジネスゴールド ダイナースクラブ ビジネスカード ラグジュアリーカード ゴールド(法人用) PRESIDENT CARD 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス JCB法人カード バクラクビジネスカード freeeカード Unlimited カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 無料 49,500円 33,000円 220,000円 50,000円 永年無料 無料 無料 初年度無料通常1,375円 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8 無料 追加カード年会費 永年無料 付帯特典なし:無料 ※1付帯特典あり:13,200円 2枚まで無料 ※3 55,000円 無料 永年無料 無料 永年無料 初年度無料 ※6通常1,375円 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8 無料 追加カード発行可能枚数 無制限 最大99枚 最大4枚 最大4枚 無制限 最大18枚 最大3枚 最大9枚 希望枚数 ※7 無制限 無制限 ※9 ETCカード年会費 発行不可 無料 無料 無料 発行不可 条件付き無料 ※4 無料 永年無料 無料 無料発行手数料550円/枚 発行不可 ETCカード発行可能枚数 発行不可 最大20枚 最大3枚 最大5枚 発行不可 19枚 最大4枚 最大50枚 希望枚数 ※7 無制限 発行不可 国際ブランド Visa American Express Diners Club Mastercard Visa Visa / Mastercard Visa / Mastercard / JCB American Express JCB Visa Visa ポイント還元率 1% 1% ※2 0.4%〜1% 1.5% 1% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 1% 0.3%〜0.5% ※10 限度額 最大10億円 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 最大10億円 〜500万円 ※5 10万~最大500万円 一律の制限なし ~500万円 ※5 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 最大5億円 特徴 年会費無料/1%自動キャッシュバック/最大10億円の限度額 追加カードを発行手数料無料で枚数無制限に作れる 追加カードの限度額・利用先・通貨などを細かく制限できる ETCカードを発行できない 最もステータスが高い国際ブランドに選ばれたアメックスのプロパー法人カード 追加カードは特典付き(有料)/特典なし(無料)から選べる 追加カード1枚ごとの限度額を自由に設定・変更できる ホテル無料宿泊やコース料理無料など特典が豊富 最大2名分のコース料理が無料になるグルメ優待(※11)があり会食・接待に活用できる ANAマイル還元率が1%と高くマイルを貯めやすい 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる ※12 ラグジュアリーカード会員向けに自社商品・サービスを無料でPRできる 独自のネットワーキングイベントに参加してラグジュアリーカード会員とつながれる 24時間365日いつでもメール・電話・LINEで相談できるコンシェルジュサービス キャッシュバック還元率が1.5%と高い UPSIDERカードの魅力をさらにアップグレードした法人カード Dragonpassの特典により世界中の空港ラウンジや街のワーキングスペースを利用できる 貯めたポイントはキャッシュバック・Amazonギフトカード・JALマイルなどに使える 追加カードもETCカードも年会費無料で利用できる ※4 信頼性が高いメガバンクグループ会社の法人カード 条件を達成すると対象加盟店でポイント還元率が1.5%にアップ 追加カード・ETCカードも含めてすべて年会費無料 ※13 国際ブランドをVisa / Mastercard / JCBの3種類から選べる 提携弁護士への電話または対面での法律相談が初回1時間無料 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料の法人カード 最大950万円の融資枠があるビジネスサポートローンを利用できる awsやモノタロウなど対象ビジネスサービス利用時に2%還元 年会費も発行手数料も無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※7 年会費はかかるものの追加カードを希望枚数まで発行できる ※7 Amazonなど対象店舗でポイント還元率がアップする 5億円以上の実績もあり高額な限度額を期待できる 追加カードもETCカードも上限なく枚数無制限に発行できる 決済制限やAIによる監視など不正利用の防止に役立つ 年会費も発行手数料も無料の法人カードを枚数無制限に発行できる 限度額が最大5億円と高い 外貨決済手数料が無料 ETCカードは発行できない 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円かかります メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 3,4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要 ETCカードは初年度無料で翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETCカードの請求があれば無料。 所定の審査あり。 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。 カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 状況により審査が必要な場合あり。 基本のポイント還元率は0.5%です。月間の法人カード利用金額が50万円未満の場合は0.3%となります。 グループ特別プランの対象レストランの指定コース料理を6名以上で予約・利用すると2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になります。 海外空港ラウンジは年10回まで無料です。11回目以降は有料で利用できます。 年に1度もカードを利用しない場合はカードサービス手数料として1,650円がかかります。ここから、スタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードおすすめランキングにランクインした各ビジネスカードの詳細を解説していきます。 UPSIDERカード|年会費無料・枚数無制限・1%キャッシュバックでスタートアップにおすすめ UPSIDERカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 発行不可 ETCカード発行可能枚数 発行不可 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 最大10億円 出典:UPSIDERカード公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 UPSIDERカードのメリット 年会費無料で使えて1%自動キャッシュバック 限度額が最大10億円と高い 無料の追加カードを枚数無制限に発行できる 追加カードの限度額・利用先・通貨などを細かく制限できる UPSIDERカードのデメリット ETCカードを発行できない トラベル・グルメ系の特典や各種保険は付帯していない スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを作るなら、まず検討したいおすすめの法人カードがUPSIDERカードです。 「上場のための法人カード」と銘打ったこのカードには、スタートアップ・ベンチャー企業向けの機能が満載です。特に追加カードに関する機能が便利で、特徴をまとめると次のとおりです。 追加カードに関する特徴 発行枚数は無制限 年会費も発行手数料も無料 リアルカードだけでなくデジタル専用のバーチャルカードも作れる 260以上のサービスから利用先を限定して不正利用を防げる 月次・日次・取引ごとの決済上限や通貨・利用期間も制限できる アプリ・Webから証憑を提出できる さらに利用明細はリアルタイムで反映されるので、翌月1日には明細が出揃うのも嬉しいポイント。月次決算をスムーズに進められます。 またUPSIDERカードは年会費無料かつ1%自動キャッシュバックと、法人カードとしての基本性能も魅力的です。 ただしUPSIDERカードは、ETCカードを発行できない点がデメリット。ETCカードを作りたいスタートアップ・ベンチャー企業は、別の法人カードを検討しましょう。 関連記事 UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら アメックスビジネスゴールド|追加カードの限度額を個別に制限できるステータスカード アメックスビジネスゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 49,500円 追加カード年会費 付帯特典なし:無料 ※1付帯特典あり:13,200円 追加カード発行可能枚数 最大99枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大20枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 1% ※2 限度額 一律の制限なし 出典:アメックスビジネスゴールド公式サイト 上記法人カードの情報は2026年5月のものです。 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円かかります メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:1% ※1JAL:0.4% ※1 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 アメックスビジネスゴールドのメリット 最もステータスが高い国際ブランドに選ばれたアメックスのプロパー法人カード 追加カードは特典付き(有料)/特典なし(無料)から選べる 追加カード1枚ごとの限度額を自由に設定・変更できる ホテル無料宿泊やコース料理無料など特典が豊富 アメックスビジネスゴールドのデメリット 49,500円の年会費がかかる 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 安心感が高い。空港でのラウンジの利用やさまざまなサービスの予約等の付帯サービスが多い。ポイント還元率特にマイルの還元が高いのでお得感を感じる。 口コミ 60代・男性・フリーランス ★★★★4(満足) ポイントの還元率が他のカードよりも高くてお得感がある。また、海外の空港のラウンジも無料で利用できるので海外出張時にはありがたい。 口コミ 60代・男性・大企業経営者 ★★★3(ふつう) ワールドワイドに使用出来る。また特に先進国での強さを感じる。最近では後進国でもほとんど利用できる。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★3(ふつう) 申し込みからカードが届くのが想像していたより長く、とにかく年間費が高いのが不満、年間費の値下げを強く希望致します。 口コミ 50代・男性・フリーランス ★★★3(ふつう) カードに対する信用は世間でも知られているため、提示しただけで対応の違いがよくわかる。反対の話だと、使えない場所がたまにあるけれど、そういうお店は信用がまだついてないんだろうと思ってます。 「追加カードの限度額を制限したいけど、法人カードの特典やステータスも重視したい」と考えるスタートアップの経営者には、アメックスビジネスゴールドがおすすめです。 当サイトの独自アンケート調査(※1)により、アメリカン・エキスプレスは最もステータスが高い国際ブランドであることが判明しました。そんなアメリカン・エキスプレスが自社で発行するプロパー法人カードこそ、アメックスビジネスゴールドです。 またアメックスビジネスゴールドは、特典の有無を選べる追加カードを最大99枚まで発行できます。特典なしの追加カードは年会費無料のため、費用を抑えてスタートアップの経費決済に活用できます。 追加カードは1枚ごとに限度額を設定・変更できるので、スタートアップのガバナンス強化にもおすすめ。他社の法人カードには追加カードの限度額を制限できる機能があまりないため、アメックスビジネスゴールドならではのメリットです。 さらにアメックスビジネスゴールドは、付帯している特典の内容が豪華な点もおすすめ。スタートアップにおすすめの特典例は、次のとおりです。 アメックスビジネスゴールドのおすすめ特典 ビジネス・フリー・ステイ・ギフト 対象ホテルのペア無料宿泊券を最大2泊分まで獲得できます。特典の獲得には年間利用金額の条件達成が必要です。 ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン 対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。 ビジネス・マッチング アメリカン・エキスプレスの法人カード会員やパートナーだけが利用できるビジネス・マッチングサービスです。商談相手をオンラインで探せて、自社商品のPRやパートナー発掘に役立ちます。 スモール・スポンサーシップ・サービス 通常は協賛が困難な大型イベントのスポンサー枠を、中小企業向けに小口協賛にカスタムして提供してくれます。利用できるのはアメックスのビジネスゴールドとビジネスプラチナ会員限定です。 特徴をまとめるとアメックスビジネスゴールドは、追加カードを柔軟に活用できるうえ、ステータスが高く特典も充実したおすすめの法人カード。年会費はかかりますが、スタートアップに役立つ特徴が満載です。 以下ボタンから法人カードの公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。 スタートアップに役立つステータスカード アメックスビジネスゴールド 公式サイトはこちら ※1 法人カードに関するアンケート実施概要 実査機関 株式会社ディーアンドエム 調査対象 28歳~69歳の企業経営者もしくは個人事業主・フリーランス(男女問わず) 調査方法 インターネットリサーチ 調査人数 974人 有効回答数 200名 調査実施期間 2022年12月15日(木)~19日(月) 関連記事 アメックスビジネスゴールドの詳細は、こちらでも解説中です。 ダイナースクラブ ビジネスカード|最大2名分のコース料理が無料になり会食が多いスタートアップにおすすめ ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 2枚まで無料 ※1 追加カード発行可能枚数 最大4枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大3枚 国際ブランド Diners Club ポイント還元率 0.4%〜1% 限度額 一律の制限なし 出典:ダイナースクラブ ビジネスカード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年5月のものです。 3,4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:1%JAL:0.4% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット 最大2名分のコース料理が無料になるグルメ優待(※1)があり会食・接待に活用できる ANAマイル還元率が1%と高くマイルを貯めやすい 国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できる ※2 ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット 追加カードの決済制限機能はない グループ特別プランの対象レストランの指定コース料理を6名以上で予約・利用すると2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になります。 海外空港ラウンジは年10回まで無料です。11回目以降は有料で利用できます。 口コミ 50代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上) ★★★★4(満足) 大口のカード使用時にも、ダイナース側に事前に電話で告知すれば、カード支払いの使用限度額を気にせずにカード支払いが可能。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) JALカードのダイナースカードで、JALのステータスが高いの便利に使っています。ちょっと年会費が高いのですが、当初個人で申し込みましたが,ビジネスカードも分けて作れ会社口座で落ちるビジネスと個人がわけられるようになっており大変便利に使っています 口コミ 40代・男性・個人事業主 ★★★3(ふつう) マイルが溜まりやすかった。審査や取り決めが厳しいのでステイタスがある。年会費も高くかなり所持者も限られてるので信頼されやすい。 口コミ 60代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上) ★★★★★5(とても満足) 申込みから発券まで、少し日数が掛かったところが残念なポイントでした また、2枚目以上のETCカードの発行手数料がかかることです。 接待や会食の機会が多いスタートアップ・ベンチャー企業には、ダイナースクラブ ビジネスカードがおすすめです。ダイナースクラブ ビジネスカードは付帯サービスが豪華な法人カードであり、なかでもグルメ系の特典が豊富です。 ダイナースクラブ ビジネスカードに付帯している、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの特典一例を紹介すると、次のとおりです。 ダイナースクラブ ビジネスカードのおすすめ特典 エグゼクティブ ダイニング 対象レストランの対象コース料理をダイナースクラブ公式アプリから予約のうえ利用すると、所定の人数分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が、グループ特別プランは6名以上の利用で2名分が無料です。 ひらまつ特別優待 全国に個性豊かなレストランを構える「ひらまつ」の飲食代金が10%割引になります。さらに一部対象店舗では4名以上の利用時にスパークリングワインのプレゼントと、個室への優先案内の特典があります。 料亭プラン 予約困難な高級料亭を、ダイナースクラブが代わりに予約してくれます。予約は電話で簡単に依頼でき、料理内容や演出なども相談できます。 空港ラウンジサービス 国内・海外の対象空港ラウンジを無料で利用できます。海外空港ラウンジはプライオリティ・パスのラウンジを利用でき、年10回まで無料。11回目以降は有料で利用できます。 ゴルフ優待 国内外およそ100の名門ゴルフ場のラウンド予約を代行してもらえます。さらにプリンスゴルフリゾーツを優待価格で利用できます。 またダイナースクラブ ビジネスカードはポイントをANAマイルへ移行すると、1%の還元率でマイルが貯まります。経費の支払いでマイルを貯めたいスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。 以上の特徴を踏まえてダイナースクラブ ビジネスカードへの入会を検討するなら、以下ボタンから公式サイトを確認しましょう。 接待・会食に役立つグルメ優待が豊富 ダイナースクラブ ビジネスカード 公式サイトはこちら ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)|LCマーケットプレイスで自社の商品・サービスを無料PRできる ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)の基本情報 カードデザイン 年会費 220,000円 追加カード年会費 55,000円 追加カード発行可能枚数 最大4枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大5枚 国際ブランド Mastercard ポイント還元率 1.5% 限度額 一律の制限なし 出典:ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.9%JAL:0.9% 海外旅行傷害保険 最高1億2,000万円 国内旅行傷害保険 最高1億円 ショッピング保険 最高300万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)のメリット ラグジュアリーカード会員向けに自社商品・サービスを無料でPRできる 独自のネットワーキングイベントに参加してラグジュアリーカード会員とつながれる 24時間365日いつでもメール・電話・LINEで相談できるコンシェルジュサービス キャッシュバック還元率が1.5%と高い ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)のデメリット 年会費が220,000円と比較的に高額 追加カードの決済制限機能はない 富裕層に向けて自社商品・サービスをPRしたい、ハイクラスな横のつながりをつくりたいと考えるスタートアップ・ベンチャー企業には、ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)がおすすめです。 まず注目すべきはLCマーケットプレイスと呼ばれるサービス。ラグジュアリーカード ゴールド(法人用)の会員なら、このサービスを通じてラグジュアリーカード会員向けに自社サービスを無料でPRでき、富裕層の上質な顧客獲得に役立ちます。 またラグジュアリーカード会員限定で参加できるネットワーキングイベントにも参加でき、経営者や起業家などさまざまな会員との交流が可能。ハイクラスな横のつながりを持ちたいスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。 キャッシュバック還元率が1.5%と高い点もおすすめ 貯めたポイントをキャッシュバックに使用した場合の還元率は1.5%です。条件を満たせば納税でも同じ還元率でポイントが貯まるなど、高額な経費決済がお得になります。 そのほかコンシェルジュや空港ラウンジ、グルメ優待など豪華特典が盛りだくさん。年会費は220,000円と比較的に高額ですが、特典をフル活用してビジネスのスピードを加速させたいスタートアップ・ベンチャー企業には非常におすすめです。 富裕層に自社商品を無料でPRできる ラグジュアリーカード ゴールド(法人用) 公式サイトはこちら PRESIDENT CARD|最大10億円の限度額と世界中の空港ラウンジサービスがおすすめの法人カード PRESIDENT CARDの基本情報 カードデザイン 年会費 50,000円 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 発行不可 ETCカード発行可能枚数 発行不可 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 最大10億円 出典:PRESIDENT CARD公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 JAL:0.5% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 PRESIDENT CARDのメリット UPSIDERカードの魅力をさらにアップグレードした法人カード Dragonpassの特典により世界中の空港ラウンジや街のワーキングスペースを利用できる 貯めたポイントはキャッシュバック・Amazonギフトカード・JALマイルなどに使える PRESIDENT CARDのデメリット ETCカードを発行できない PRESIDENT CARDは、年会費無料のUPSIDERカードの魅力はそのままに、特典・サービスがさらにアップグレードされた法人カードです。具体的に以下の特徴は、UPSIDERカードと共通しています。 UPSIDERカードと共通の特徴 最大10億円の限度額 与信審査の結果に応じて決定される限度額の上限が最大10億円と高く、高額な経費決済が必要なスタートアップ・ベンチャー企業が活用しやすいです。 ポイント還元率1% ポイント還元率が1%と高いです。ただしUPSIDERカードは自動キャッシュバックである一方、PRESIDENT CARDはキャッシュバック・Amazonギフトカード・マイル移行などから選んで交換できます。 追加カード発行枚数が無制限 役員や従業員が利用できる追加カードを、上限なく無制限に発行できます。 追加カードの決済制限 追加カード1枚ごとの限度額を設定・変更できるなど、スタートアップ・ベンチャー企業のガバナンス強化に役立つ決済制限機能が豊富です。 Dragonpassのラウンジサービスが大きなメリット PRESIDENT CARDには、Dragonpassと呼ばれる無料のラウンジサービスが付帯しています。世界中の空港ラウンジや街のワーキングスペースなどを無料で利用できます。 Dragonpassの特典はUPSIDERカードには付帯していません。空港ラウンジを利用するならPRESIDENT CARD、そうでないなら年会費無料のUPSIDERカードがおすすめです。 Dragonpassラウンジが無料 PRESIDENT CARD 公式サイトはこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ|追加カードとETCカードが無料のスタートアップ向け法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表 カードデザイン 年会費 永年無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 総利用枠 〜500万円 ※2 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット 追加カードもETCカードも年会費無料で利用できる ※1 信頼性が高いメガバンクグループ会社の法人カード 条件を達成すると対象加盟店でポイント還元率が1.5%にアップ 三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット 追加カードの決済制限機能はない 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1~3人未満) ★★★★4(満足) カード申し込み手続きが比較的簡単で、利用できる加盟店が多く、ポイント還元率が高いのでコスパが良いと感じる。さらに、経費精算作業も軽減されて、便利だと感じる。 口コミ 60代・男性・個人事業主 ★★★★★5(とても満足) 還元率が高く使いやすい、そして使い勝手が良くどんな場面でも使えて便利でした。そして追加カードが何枚も作れて良かったです。 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 特にありませんが、三井住友カードを作って、還元率も良く、利用する専用アプリも使いやすいので便利になり満足している。 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 申し込みからカードが手元に届くまで30日かかり、想定していたよりも長かった。利用可能額が少ないので、もう少し多くして欲しい。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 会計監査との連動性がどの程度あるかが不透明というか、具体的なサンプルや道筋を提示して欲しかった。データでもサンプルでも良いので、紙面で確認したかった。 「追加カードやETCカードなどもすべて無料で使いたい」と考えるスタートアップ・ベンチャー企業には、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。 本会員と追加カードは無条件に年会費が永年無料。ETCカードは初年度無料で、前年に1回以上の利用があれば2年目以降も無料で使えます。 またメガバンクグループ会社が発行する法人カードのため、発行元の信頼性や知名度を重視するスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。 対象加盟店で1.5%還元サービスがお得 三井住友カード ビジネスオーナーズは、条件を達成すると対象加盟店で支払い時のポイント還元率が1.5%にアップします。具体的な対象加盟店は公式サイトをご覧ください。 ただし三井住友カード ビジネスオーナーズは、追加カードの発行枚数や限度額の上限が、ほかの法人カードと比較して小さめ。追加カードの枚数や限度額を重視するなら、ほかの法人カードを検討しましょう。 追加カードもETCカードも年会費無料 ※1 三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイトはこちら ETCカードは前年に1回以上の利用がある場合に年会費無料となります。利用条件を満たさない場合の年会費は550円です。 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズの詳細についてはこちらでも紹介中です。 ライフカードビジネスライトプラス|弁護士無料相談サービスが付いた無料の法人カード ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 最大3枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大4枚 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 10万~最大500万円 出典:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 ライフカードビジネスライトプラスのメリット 追加カード・ETCカードも含めてすべて年会費無料 ※1 国際ブランドをVisa / Mastercard / JCBの3種類から選べる 提携弁護士への電話または対面での法律相談が初回1時間無料 ライフカードビジネスライトプラスのデメリット 追加カードを発行できるのは最大3枚まで 追加カードの決済制限機能はない 年に1度もカードを利用しない場合はカードサービス手数料として1,650円がかかります。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数5~10人未満) ★★★3(ふつう) やはり、年会費無料なので、使わなくても問題ないから安心です。あと、審査申込もスムーズに進んだと思います。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) なんといっても会費が必要ないということにつきます。大した利用額も無いので、無駄な会費は払いたくなかった 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満) ★★★3(ふつう) 便利な買い物ができる。即時決済で現金を持ち歩かなくても大丈夫。ポイント還元や保険がついてくる場合もある。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 利用金額に対してポイントがほとんどつかず、個人利用のカードと比較してお得感が少ない。それ以外に特に不便なことは無い。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満) ★★★★4(満足) ポイントをためやすい。他はない。知人の付き合いで使い始めた。可も無く不可もなくと言ったところ。。。換えるのが面倒 追加カードやETCカードもすべて年会費無料にこだわりたいスタートアップ・ベンチャー企業には、ライフカードビジネスライトプラスがおすすめです。 ライフカードビジネスライトプラスは、本会員と追加カード、ETCカードのいずれも年会費無料。さらに国際ブランドはVisa / Mastercard / JCBの3種類から選べる点もおすすめです。 弁護士に無料で法律相談できる ライフカードビジネスライトプラスの会員は、提携弁護士への初回1時間の法律相談が無料です。弁護士に無料で相談したいスタートアップ・ベンチャー企業にもおすすめです。 ただしライフカードビジネスライトプラスは、追加カードを最大3枚までしか発行できない点がデメリット。さらに多くの追加カードを発行したいスタートアップ・ベンチャー企業は、他社の法人カードを検討しましょう。 弁護士に無料で相談できる ライフカードビジネスライトプラス 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードビジネスライトプラスの詳細はこちらでも解説中です。 セゾンコバルトビジネスアメックス|最大950万円の事業融資があるスタートアップ向け法人カード セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 永年無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料の法人カード 最大950万円の融資枠があるビジネスサポートローンを利用できる awsやモノタロウなど対象ビジネスサービス利用時に2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット 追加カードの決済制限機能はない 口コミ 30代・女性・個人事業主 ★★★★4(満足) 申し込み時に登記簿謄本や決算書が不要でWebで完結できたのでスムーズに作れたのが良かったです還元率は少ないですが年会費は無料で、追加カードも9枚まで無料なのも良かったです 口コミ 30代・女性・個人事業主 ★★★★4(満足) 提出物がとてもわかりやすいシステムで、非常にスムーズに内容を運ぶことができて助かりました。カードの仕組み自体が非常に使いやすく、セキュリティー面についても安心をしています。 口コミ 40代・女性・フリーランス ★★★★4(満足) ネットでスムーズに発行できたので、すぐに使えるようになったのが良かったです。年会費無料で作れたのも嬉しく、入会記念でポイントももらえてお得で良かったです。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★★5(とても満足) 年会費がかからないビジネスカードを考えていたところ個人用のセゾンカードを持っていたので申込みがとても簡単だったのが良かったです。審査もとても早かったです。 将来の資金需要に備えてビジネスローンという選択肢も視野に入れているスタートアップ・ベンチャー企業には、セゾンコバルトビジネスアメックスがおすすめです。 セゾンコバルトビジネスアメックスの会員は、最大950万円の融資枠が用意されているビジネスサポートローン審査に、すぐに申し込めます。いざというときのお守りがわりに持っておくのもよいでしょう。 またセゾンコバルトビジネスアメックスは、以下の対象サービス利用時にポイント還元率が2%にアップする点もおすすめです。 ポイント2%還元の対象サービス aws エックスサーバー お名前.com cybozu クラウドワークス さくらインターネット モノタロウ マネーフォワード かんたんクラウド Yahoo! ビジネスサービス 以上のメリットがあるセゾンコバルトビジネスアメックスは、本会員・追加カード・ETCカードのすべて年会費無料の、スタートアップ・ベンチャー企業向けおすすめ法人カードです。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。 最大950万円のビジネスローンあり セゾンコバルトビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンコバルトビジネスアメックスの詳細は、こちらでも解説中です。 JCB法人カード|年会費も発行手数料も無料のETCカードを複数枚発行できるビジネスカード JCB法人カードの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料通常1,375円 追加カード年会費 初年度無料 ※1通常1,375円 追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2 国際ブランド JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 ~500万円 ※3 出典:JCB法人カード公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。 カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) ショッピング保険 最高100万円(海外のみ) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 JCB法人カードのメリット 年会費も発行手数料も無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※1 年会費はかかるものの追加カードを希望枚数まで発行できる ※1 Amazonなど対象店舗でポイント還元率がアップする JCB法人カードのデメリット 本会員も追加カード会員も年会費がかかる 口コミ 30代・男性・中小企業経営者(従業員数50〜70人未満) ★★★★★5(とても満足) 申し込みからカード発行までスムーズに進ませることができた。多くの商店やネットバンキングで利用できる範囲が広い。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) 申込も分かりやすくスムーズでネット上で申し込みができETCカードなどの発行もすぐに発行したもらえた。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数10〜15人未満) ★★★★4(満足) 急な接待のときとか、社員の慰労会・旅行の際に事前の現金の準備をしなくてもいいのが一番のメリットです。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) 割りと速やかに登録ができた。ほとんど使ってないので他のカードとの比較はできないが、税金の支払いなどに利用している。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) とくに不満は無いが、年会費がかかるのがやや不満である。個人でもカードを使っているが、年会費はゼロ、月間使用回数が少ない場合は無料にしてほしい。 無料のETCカードを希望枚数(※1)まで発行したいスタートアップ・ベンチャー企業には、JCB法人カードがおすすめ。JCB法人カードのETCカードは、年会費も発行手数料も無料です。 JCB法人カードのETCカードには、発行枚数の上限が定められていません。複数台の社用車でETCカードを使いたいスタートアップ・ベンチャー企業には非常におすすめです。 Amazonなどの対象店舗でポイント還元率が大幅アップ JCB法人カードは、Amazonなどの対象店舗での支払い時にポイント還元率が大幅にアップします。ポイントアップ対象店舗での経費支払いが多いスタートアップ・ベンチャー企業の経費削減にも役立つでしょう。 またJCB法人カードは、freeeやマネーフォワードなど主要な会計ソフトとの連携が可能な点もおすすめ。以上の特徴を踏まえてJCB法人カードに申し込みたいスタートアップ・ベンチャー企業は、以下ボタンから手続きを進めましょう。 無料のETCカードを希望枚数まで作れる ※1 JCB法人カード 公式サイトはこちら カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 関連記事 JCB法人カードの詳細は、こちらでも解説中です。 バクラクビジネスカード|年会費無料のETCカードを枚数無制限に発行できる法人カード バクラクビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 無料発行手数料550円/枚 ETCカード発行可能枚数 無制限 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 出典:バクラクビジネスカード公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 その他の基本情報を見る マイル還元率 情報なし 海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ※1 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 リアルカードのみ付帯。 バクラクビジネスカードのメリット 5億円以上の実績もあり高額な限度額を期待できる 追加カードもETCカードも上限なく枚数無制限に発行できる 決済制限やAIによる監視など不正利用の防止に役立つ バクラクビジネスカードのデメリット 追加カード(リアルカード)とETCカードの発行には手数料がかかる ETCカードを枚数無制限に発行したいスタートアップ・ベンチャー企業には、バクラクビジネスカードがおすすめ。年会費無料の法人カードとETCカードを枚数無制限に希望枚数まで発行できます。 法人カード1枚ごとに限度額や利用先などを制限できるほか、AIが決済をリアルタイムに監視。不正利用のリスクをできる限り抑えて法人カードを導入できます。 億単位の限度額も柔軟に対応してくれ、過去には5億円以上の実績もあります。法人カードの利用代金に対して1%がキャッシュバックされ、スタートアップ・ベンチャー企業の経費削減にも役立つでしょう。 ETCカードが不要ならUPSIDERカードがおすすめ バクラクビジネスカードは、リアルカードとETCカードの発行手数料が有料です。ETCカードが必要ないスタートアップ・ベンチャー企業なら、年会費だけでなく発行手数料も無料のUPSIDERカードのほうがコストがかからないのでおすすめです。 以上の特徴を踏まえてバクラクビジネスカードに申し込みたいスタートアップ・ベンチャー企業は、以下ボタンから手続きを進めましょう。 ETCカードを無制限に発行できる バクラクビジネスカード 公式サイトはこちら 関連記事 バクラクビジネスカードについて詳しく解説した記事はこちら freeeカード Unlimited|外貨決済手数料が無料のスタートアップ・ベンチャー企業向け法人カード freeeカード Unlimitedの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ※1 ETCカード年会費 発行不可 ETCカード発行可能枚数 発行不可 国際ブランド Visa ポイント還元率 0.3%〜0.5% ※2 限度額 最大5億円 出典:freeeカード Unlimited 公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 状況により審査が必要な場合あり。 基本のポイント還元率は0.5%です。月間の法人カード利用金額が50万円未満の場合は0.3%となります。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高100万円 ※1 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 リアルカードのみ付帯。 freeeカード Unlimitedのメリット 年会費も発行手数料も無料の法人カードを枚数無制限に発行できる 限度額が最大5億円と高い 外貨決済手数料が無料 freeeカード Unlimitedのデメリット ETCカードは発行できない ポイント還元率が0.3%〜0.5%と低め 外貨での決済が多いスタートアップ・ベンチャー企業には、freeeカード Unlimitedがおすすめ。他社の法人カードではかかる場合が多い外貨決済手数料が、freeeカード Unlimitedなら無料です。 法人カードとしての基本的な特徴としては、年会費・発行手数料が無料であり枚数無制限に何枚でもカードを作れます。また限度額が最大5億円と高く、会社全体の経費支払いを一元化したいスタートアップ・ベンチャー企業におすすめです。 freee会計との連携にもおすすめの法人カード freee会計との連携にも優れていて、最短数秒から数日以内には会計ソフトに明細が反映されます。毎月の繰り返し利用は自動的に仕訳してくれるので、経理業務の効率化にも役立つでしょう。 ただしfreeeカード Unlimitedは、ポイント還元率が0.3%〜0.5%とやや低めな点がデメリット。還元率の高さで選ぶなら、似た特徴があるUPSIDERカードもおすすめです。 外貨決済手数料が無料 freeeカード Unlimited 公式サイトはこちら 事業費決済用のビジネスカードを利用するメリットここでは次の各項目で、事業費決済用のビジネスカードを利用するメリットを解説します。 事業費決済用のビジネスカードを利用するメリット スタートアップ・ベンチャー企業の経理業務を効率化できる 後払いによりスタートアップ・ベンチャー企業のキャッシュフローに余裕ができる ポイントやキャッシュバック還元により経費削減になる スタートアップ・ベンチャー企業に役立つ特典が付帯している スタートアップ・ベンチャー企業の経理業務を効率化できるスタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用することには、経理業務を効率化できるメリットがあります。法人カードで経理業務を効率化できる理由は次のとおりです。 法人カードで経理業務を効率化できる理由 追加カードを使って経費精算の手間を減らす 法人カードには、役員や従業員が使用できる追加カード機能があります。追加カードの利用分も含め、法人カードの利用代金は月1回の口座からの引き落としで支払うことになります。つまり追加カードで支払った経費には、精算が必要ありません。 支払った経費は利用明細でまとめて確認できる 追加カードの利用分も含めて、法人カードで支払った経費はすべて利用明細にまとめられるので、領収書を確認しなくても経費の状況を簡単に確認できます。 会計ソフトと連携して自動仕訳 会計ソフトによっては、法人カードの利用明細を取り込んで自動仕訳できる機能があります。連携できる会計ソフトは法人カードごとに異なるため、事前に確認しましょう。 追加カードの限度額を制限できる法人カードもある UPSIDERカードやアメックスビジネスゴールドなどは、追加カード1枚ごとの限度額を管理者が自由に設定・変更できます。スタートアップ・ベンチャー企業のガバナンス強化にも役立つでしょう。後払いによりスタートアップ・ベンチャー企業のキャッシュフローに余裕ができる法人カードは後払い制のクレジットカードであるため、スタートアップ・ベンチャー企業のキャッシュフローに余裕ができる点もメリットです。どの程度のサイクルで後払いできるのかは、選ぶ法人カードによって異なります。法人カードを発行する主要なカード会社ごとの締め日・支払日を表にまとめると、次のとおりです。主要カード会社ごとの締め日・支払日 カード会社 締め日 支払日 JCB 15日 翌月10日 三井住友カード 15日または月末 ※1 翌月10日または翌月26日 ※1 アメリカン・エキスプレス 個別に異なる ※2 クレディセゾン 10日 翌月4日 15日締めの場合は翌月10日に支払い、月末締めの場合は翌月26日に支払いです。 締め日が20日前後なら翌月10日の支払い、1日前後なら同月21日の支払い、5日前後なら同月26日の支払いが目安です。キャッシュフローはスタートアップ・ベンチャー企業にとって非常に重要。自社に都合のいい支払日から逆算して法人カードを選ぶのもよいでしょう。ポイントやキャッシュバック還元により経費削減になるスタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用すると、利用代金に対して還元されるポイントやキャッシュバックにより、経費削減になる点もメリットです。キャッシュバック還元の場合、法人カードの請求金額から差し引かれるのが一般的。どんな支払いからも差し引けるので、ダイレクトに経費を削減できるでしょう。ポイント還元の場合、個人向けクレカと同様に商品を選んで交換するのが一般的。交換できる商品は法人カードによって違いますが、提携ポイントや航空会社マイルへの移行、各種ギフトカードとの交換などがあります。 ポイントは有効期限に注意 法人カードで貯まるポイントには、有効期限が定められているのが一般的。有効期限を迎えるとポイントは失効するので、それまでに使い切りましょう。 ダイナースクラブ ビジネスカードやセゾンコバルトビジネスアメックスなど、一部にはポイントの有効期限がない法人カードもあります。スタートアップ・ベンチャー企業に役立つ特典が付帯している法人カードには、スタートアップ・ベンチャー企業に役立つ特典が付帯している点もメリット。提携するBtoBサービスを割引価格で利用できるなど、スタートアップ・ベンチャーに嬉しい特典が満載です。例えばラグジュアリーカード ゴールド(法人用)の会員は、すべてのラグジュアリーカード会員に向けて自社の商品・サービスを無料でPRできます。ラグジュアリーカード会員には富裕層が多いため、富裕層向け商品・サービスのPRには非常におすすめです。またアメックスビジネスゴールドには、販促やビジネスパートナー発掘に役立つ独自のビジネス・マッチングサービスがあります。またスモール・スポンサーシップと呼ばれる独自のサービスがあり、通常は協賛の難しい大型イベントのスポンサー枠を小口協賛にカスタマイズして提供してくれます。このように選ぶ法人カードによっては、スタートアップ・ベンチャー企業のビジネスを加速させてくれる、特別なビジネス特典を利用できます。スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの選び方ここでは次の各項目で、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの選び方を解説します。 スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードの選び方 法人カードの年会費と発行手数料を比較して選ぶ スタートアップ・ベンチャー企業に必要な限度額から逆算して選ぶ 従業員数が多いスタートアップ・ベンチャー企業は追加カード発行枚数を確認 法人カードの年会費と発行手数料を比較して選ぶスタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを選ぶ際は、まずは年会費と発行手数料を比較するのがおすすめ。なるべくコストを抑えたいスタートアップ・ベンチャー企業なら、年会費と発行手数料がどちらも無料の法人カードを選ぶとよいでしょう。当記事で紹介しているスタートアップ・ベンチャー企業向け法人カードのうち、年会費も発行手数料も無料のビジネスカードは次のとおりです。 年会費も発行手数料も無料の法人カード UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス freeeカード Unlimited なお、年会費無料の法人カードから選びたいスタートアップ・ベンチャー企業には、次の関連記事もおすすめです。 関連記事 年会費無料の法人カードを比較した記事はこちら スタートアップ・ベンチャー企業に必要な限度額から逆算して選ぶスタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを作るときは、自社にとって必要な限度額から逆算して選ぶのもおすすめです。法人カードの限度額とは、決済できる累計上限のこと。例えば限度額が500万円なら、累計500万円に到達するまで法人カードで支払い可能です。 必要な限度額は経費2ヶ月分が目安 法人カードの必要な限度額は、支払う経費の2ヶ月分が目安です。限度額は毎月の引き落とし後に、引き落とされた金額だけ復活します。 後払いの期間を考えると、およそ2ヶ月分の経費があれば足りる可能性が高いです。突発的に高額な支払いの可能性があるなら、もう少し余裕をもって限度額を考えるとよいでしょう。当記事で紹介しているスタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードのうち、次のビジネスカードは億単位の限度額があり高額決済にもおすすめです。 億単位の限度額がある法人カード UPSIDERカード PRESIDENT CARD バクラクビジネスカード freeeカード Unlimited なお、限度額が高い法人カードを作りたいスタートアップ・ベンチャー企業には、次の関連記事もおすすめです。 関連記事 限度額が高い法人カードを比較した記事はこちら 従業員数が多いスタートアップ・ベンチャー企業は追加カード発行枚数を確認法人カードの特徴的なサービスに、追加カード発行機能があります。追加カードを発行すれば、役員や従業員が経費の支払いに使えます。注意したいのは、追加カードの発行可能枚数は法人カードによって異なる点です。従業員数が多いスタートアップ・ベンチャー企業なら、希望枚数の追加カードを発行できるか確認して、法人カードを選びましょう。当記事で紹介したスタートアップ・ベンチャー企業向けの法人カードのうち、次のビジネスカードは追加カード発行枚数が無制限です。 追加カード発行枚数が無制限の法人カード UPSIDERカード PRESIDENT CARD バクラクビジネスカード freeeカード Unlimited ただし発行枚数が無制限でも、追加カード1枚ごとに発行手数料がかかる場合がある点は覚えておきましょう。スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に通過するためのポイントスタートアップ・ベンチャー企業は設立からの年数が短い場合も多いため、法人カードの審査に通過するためのポイントを押さえておくのがおすすめ。次の各項目で、スタートアップが法人カードの審査に通過するためのポイントを解説していきます。 スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に通過するためのポイント スタートアップ・ベンチャー企業向けと訴求されている法人カードに申し込む 代表者個人の支払い能力で審査してもらえる法人カードもある スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に落ちる理由 スタートアップ・ベンチャー企業向けと訴求されている法人カードに申し込む法人カードの審査通過の可能性を少しでも上げたいなら、スタートアップ・ベンチャー企業向けと訴求されている法人カードを選ぶのがおすすめです。例えばUPSIDERカードは公式サイトで「上場のための法人カード」と訴求されており、スタートアップ・ベンチャー企業向けのビジネスカードであることがわかります。代表者個人の支払い能力で審査してもらえる法人カードもあるスタートアップ・ベンチャー企業は、設立直後で決算書がなかったり赤字状態であったりと、業績面での実績が積み上がっていない場合もありますよね。そんなときは、代表者個人の支払い能力で審査してもらえる個人与信型の法人カードがおすすめです。 個人与信型の法人カードとは 法人代表者の個人としての支払い能力をもとに審査してもらえる法人カードです。代表者の個人信用情報や年収などの情報をもとに支払い能力の審査がなされ、法人の決算書や登記簿謄本などの書類が提出不要な場合も多いです。例えば三井住友カード ビジネスオーナーズの公式サイトには、設立直後であっても決算書と登記簿謄本が不要で申し込める旨が明記されています。 Q. 会社が設立して間もないのですが入会できますか? A. 設立間もない企業さまも決算書・登記簿謄本不要でご入会できます。 引用:三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイト スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に落ちる理由スタートアップ・ベンチャー企業が入会を希望する法人カードに申し込んでも、審査に落ちてしまう場合があります。カード会社は審査基準や審査落ちの理由を開示していませんが、スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードの審査に落ちる理由の例として考えられるものは、次のとおりです。 スタートアップが法人カードの審査に落ちる理由 代表者の個人信用情報や借入状況に問題がある 設立年数や決算状況がカード会社の基準に達していない 同時に多くの法人カードに申し込みすぎている 特に気をつけたいのは法人代表者の個人信用情報です。法人カードの審査では代表者の個人信用情報も確認されるのが一般的。なぜなら多くの法人カードは、代表者も支払いの責務を有すると規約などで定められているためです。個人信用情報には現在から過去のクレジットカードの利用状況や、ローンの借入状況などが記載されています。カード会社は独自の基準で審査をしているため、個人の借入状況が法人カードの審査に影響を与える可能性もゼロではありません。まとめとよくある質問この記事では、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードをランキング形式で紹介しました。スタートアップ・ベンチャー企業に適した法人カードのなかから、自社のニーズにピッタリの1枚を選んでくださいね。おすすめ法人カードランキングへ戻るここから、スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードについて、よくある質問に回答します。そもそも法人カードとは?個人向けクレジットカードとの違いは?法人カードとは、事業費決済を目的としたクレジットカードです。ビジネスカードなどとも呼ばれ、法人だけでなく個人事業主でも利用できるカードが多くあります。個人向けクレジットカードはプライベートの支払いを目的としており、また付帯サービスが個人向けである点も特徴。法人カードにはスタートアップ・ベンチャー企業に役立つビジネス関連の特典が豊富な点も違いです。スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用するデメリットは?スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用するデメリットの例は、次のとおりです。 法人カードのデメリット 一部の法人カードは年会費や発行手数料がかかる 法人カード利用に関する社内規定を作成する場合は手間がかかる 支払いが遅れると法人代表者の個人信用情報に傷がつく可能性がある 役員・従業員による不正利用のリスクがある スタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを利用する場合、事前にデメリットを理解したうえで対策を講じておくとよいでしょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
中小企業におすすめの法人カード10選!選び方やメリットを解説
「中小企業におすすめの法人カードはどれ?」「なるべくコストをかけずに、できれば無料で発行したい」とお考えではありませんか。この記事では、数多くの法人カードを比較したなかから中小企業におすすめの特徴があるビジネスカードを厳選し、ランキング形式で紹介します。年会費無料のカードやポイント還元率が高いカード、社員用に枚数無制限に発行できるカードなど、中小企業におすすめの法人カードを厳選しました。結論から知りたい人のために、中小企業におすすめの法人カードランキングのトップ3を紹介すると、次のとおりです。 中小企業におすすめの法人カードTOP3 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 JCB Biz ONE 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる 追加カードを発行できない 詳細へ UPSIDERカード 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向けおすすめ法人カード 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる ETCカードを発行できない 詳細へ 三井住友カード ビジネスオーナーズ メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高くおすすめ 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ 詳細へ ETCカードは初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 ランキング全貌を確認して自社に最適な中小企業におすすめの法人カードを選びたい人は、このまま記事を読み進めていきましょう。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。中小企業におすすめの法人カード10選!2026年5月の最新比較ランキング2026年5月の最新情報で比較した、中小企業におすすめの法人カードランキングを紹介します。まずは中小企業におすすめの法人カードの基本情報を表で比較しましょう。 カード名 JCB Biz ONE UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ アメックスビジネスゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス ダイナースクラブ ビジネスカード ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス JCB法人カード バクラクビジネスカード カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 無料 無料 永年無料 49,500円 33,000円 33,000円 無料 無料 初年度無料通常1,375円 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8 追加カード年会費 発行不可 無料 永年無料 付帯特典なし:無料 ※3付帯特典あり:13,200円 3,300円 2枚まで無料 ※5 無料 永年無料 初年度無料 ※6通常1,375円 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8 追加カード発行可能枚数 発行不可 無制限 最大18枚 最大99枚 最大9枚 最大4枚 最大3枚 最大9枚 希望枚数 ※7 無制限 ETCカード年会費 無料 発行不可 条件付き無料 ※1 無料 無料 無料 無料 永年無料 無料 無料発行手数料550円/枚 ETCカード発行可能枚数 1枚 発行不可 19枚 最大20枚 最大50枚 最大3枚 最大4枚 最大50枚 希望枚数 ※7 無制限 国際ブランド JCB Visa Visa / Mastercard American Express American Express Diners Club Visa / Mastercard / JCB American Express JCB Visa ポイント還元率 1% 1% 0.5% 1% ※4 0.5% 0.4%〜1% 0.5% 0.5% 0.5% 1% 限度額 最大500万円 ※2 最大10億円 〜500万円 ※2 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 10万~最大500万円 一律の制限なし ~500万円 ※2 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 特徴 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる 追加カードを発行できない 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向け法人カード 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる ETCカードを発行できない メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高い 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ ステータスが高いアメリカン・エキスプレスのプロパー法人カード 個性的な金属製カードを発行できる ホテル無料宿泊など豪華な特典が豊富 特典なしの追加カードなら年会費無料で作れる 初年度年会費が無料のため気軽に試せる 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる ※9 コンシェルジュや世界中の空港ラウンジ無料サービスなど特典が豊富 最大950万円のビジネスローンにスムーズに申し込める グルメ特典が豊富なため接待・会食が多い中小企業におすすめ ANAマイル還元率が1%と高い 空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどの特典も豊富 追加カードやETCカードも含めて年会費無料の法人カード Visa / Mastercard / JCBの3種類の国際ブランドから選べる 弁護士に無料で相談できる特典付き 追加カードもETCカードもすべて年会費無料の法人カード AWSやモノタロウなど対象のデジタルサービスで2%還元 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※7 多くの会計ソフトとの連携に対応 Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 追加カード・ETCカードのどちらも枚数無制限に発行できる キャッシュバック還元率が1%と高い 約500の対象サービスから利用先を指定できる 追加カード・ETCカードは1枚ごとに発行手数料がかかる ※8 ETCカードは初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。 判定期間内にカード利用がない場合、3,300円の管理手数料がかかります。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 3、4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要です。 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。 カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるにはSAISON MILE CLUBへの加入が必要です。ここから、ランキング入りした法人カードの詳細を解説していきます。 JCB Biz ONE|無料で使えてポイント還元率が1%と高く中小企業におすすめ JCB Biz ONEの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 発行不可 追加カード発行可能枚数 発行不可 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 1枚 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% 限度額 最大500万円 ※1 出典:JCB Biz ONE公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.6%JAL:0.6% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 JCB Biz ONEのメリット 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる JCB Biz ONEのデメリット 追加カードを発行できない 中小企業の代表者が1人だけで法人カードを使用するなら、おすすめはJCB Biz ONEです。追加カードを発行できない制約がある一方で、年会費無料ながらポイント還元率が1%と高く非常に使い勝手の良い法人カードです。 さらにJCB Biz ONEは、次のような対象店舗での支払い時にポイント還元率がアップする点も中小企業におすすめ。 ポイント還元率がアップする店舗の例 Amazon スターバックス セブン-イレブン 上記は一例です。すべての対象店舗はJ-POINTパートナー公式サイトでご確認ください。 JCB Biz ONEのそのほかの特徴としては、引き落とし口座に個人口座を選んだ場合、最短5分でカード番号を即日発行できる点もおすすめ。最短即日発行したカード番号は、ネットショッピングやApple Pay・Google Payなどで使えます。 以上の特徴を踏まえてJCB Biz ONEに申し込みたい中小企業経営者は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ申し込み手続きを進めましょう。 年会費無料で1%還元 JCB Biz ONE 公式サイトはこちら 関連記事 JCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら UPSIDERカード|無料で追加カードを発行したい中小企業におすすめの法人カード UPSIDERカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 発行不可 ETCカード発行可能枚数 発行不可 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 最大10億円 出典:UPSIDERカード公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 UPSIDERカードのメリット 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向け法人カード 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる UPSIDERカードのデメリット ETCカードを発行できない 追加カードを年会費無料で発行したい、かつETCカードは必要ない中小企業におすすめの法人カードはUPSIDERカードです。ETCカードを発行できないデメリットはありますが、年会費・発行手数料すべて無料で何枚でも発行できる法人カードです。 UPSIDERカードの還元サービスは自動キャッシュバック制が採用されています。前月決済額の1%相当が利用代金から自動的に値引きされるので、ポイントの使い道に悩まなくていい点もおすすめです。 またUPSIDERカードが中小企業におすすめな理由に、追加カードの厳格な決済制限機能があります。UPSIDERカードの追加カードには次のような決済制限機能があるので、従業員による不正利用の防止に役立つでしょう。 UPSIDERカードの決済制限機能の例 月次・日次・取引ごとの支払い上限の制限 支払う通貨の制限 260以上の対象加盟店から利用先を制限 指定カードを即時ロックする機能 さらにUPSIDERカードの限度額は最大10億円と非常に高額。中小企業が会社全体の経費支払いを法人カードに一元化したい場合にも役立つでしょう。 関連記事 UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ|銀行系法人カードの信頼性がほしい中小企業におすすめ 三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表 カードデザイン 年会費 永年無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 総利用枠 〜500万円 ※2 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高い 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ 三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット 基本のポイント還元率は0.5%と平均的 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1~3人未満) ★★★★4(満足) カード申し込み手続きが比較的簡単で、利用できる加盟店が多く、ポイント還元率が高いのでコスパが良いと感じる。さらに、経費精算作業も軽減されて、便利だと感じる。 口コミ 60代・男性・個人事業主 ★★★★★5(とても満足) 還元率が高く使いやすい、そして使い勝手が良くどんな場面でも使えて便利でした。そして追加カードが何枚も作れて良かったです。 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 特にありませんが、三井住友カードを作って、還元率も良く、利用する専用アプリも使いやすいので便利になり満足している。 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 申し込みからカードが手元に届くまで30日かかり、想定していたよりも長かった。利用可能額が少ないので、もう少し多くして欲しい。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 会計監査との連動性がどの程度あるかが不透明というか、具体的なサンプルや道筋を提示して欲しかった。データでもサンプルでも良いので、紙面で確認したかった。 銀行系カードの信頼性がほしい中小企業におすすめの法人カードが、三井住友カード ビジネスオーナーズです。メガバンクグループ会社が発行する銀行系の法人カードであり、信頼性の高い1枚です。 三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員も追加カード会員も年会費が永年無料。カードは年に1回以上の利用があれば、無料で使い続けられます。 条件達成すると対象店舗で1.5%還元 三井住友カード ビジネスオーナーズは、条件を達成すると対象店舗でのポイント還元率が1.5%にアップする点もおすすめ。条件は対象の個人向けクレカと2枚持ちするだけなので簡単です。 対象店舗にはETCカード利用代金や大手通販サイト、航空券の購入などがあります。対象店舗の詳細は公式サイトをご覧ください。 国際ブランドはVisaまたはMastercardの2種類から選択可能。スタンダードな使い勝手が魅力のため、中小企業が発行する初めての法人カードにもおすすめです。 追加カードもETCカードも無料 ※1 三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイトはこちら ETCカードの年会費は初年度無料。2年目以降は前年に1回以上の利用があれば無料で、なければ550円がかかります。 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズについて詳しく解説した記事はこちら アメックスビジネスゴールド|特典が充実しステータスも高いおすすめ法人カード アメックスビジネスゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 49,500円 追加カード年会費 付帯特典なし:無料 ※1付帯特典あり:13,200円 追加カード発行可能枚数 最大99枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大20枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 1% ※2 限度額 一律の制限なし 出典:アメックスビジネスゴールド公式サイト 上記法人カードの情報は2026年5月のものです。 判定期間内にカード利用がない場合、3,300円の管理手数料がかかります。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:1% ※1JAL:0.4% ※1 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 アメックスビジネスゴールドのメリット ステータスが高いアメリカン・エキスプレスのプロパー法人カード 個性的な金属製カードを発行できる ホテル無料宿泊など豪華な特典が豊富 特典なしの追加カードなら年会費無料で作れる アメックスビジネスゴールドのデメリット 年会費が49,500円と比較的に高額 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 安心感が高い。空港でのラウンジの利用やさまざまなサービスの予約等の付帯サービスが多い。ポイント還元率特にマイルの還元が高いのでお得感を感じる。 口コミ 60代・男性・フリーランス ★★★★4(満足) ポイントの還元率が他のカードよりも高くてお得感がある。また、海外の空港のラウンジも無料で利用できるので海外出張時にはありがたい。 口コミ 60代・男性・大企業経営者 ★★★3(ふつう) ワールドワイドに使用出来る。また特に先進国での強さを感じる。最近では後進国でもほとんど利用できる。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★3(ふつう) 申し込みからカードが届くのが想像していたより長く、とにかく年間費が高いのが不満、年間費の値下げを強く希望致します。 口コミ 50代・男性・フリーランス ★★★3(ふつう) カードに対する信用は世間でも知られているため、提示しただけで対応の違いがよくわかる。反対の話だと、使えない場所がたまにあるけれど、そういうお店は信用がまだついてないんだろうと思ってます。 ステータスの高い法人カードを選びたい中小企業経営者なら、アメックスビジネスゴールドがおすすめ。個性的な金属製カードを発行できるなど、ステータスの高い法人カードです。 当サイトが独自におこなったアンケート調査(※1)によると、アメリカン・エキスプレスは最もステータスが高い国際ブランドであることが判明しています。 またアメックスビジネスゴールドには、ホテル無料宿泊をはじめとする豪華特典が豊富な点もおすすめ。アメックスビジネスゴールドの特典例を紹介すると、次のとおりです。 アメックスビジネスゴールドの特典例 ビジネス・フリー・ステイ・ギフト 年間利用金額の条件を達成すると、対象ホテルのペア無料宿泊券を最大2泊分もらえます。 ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン 全国およそ200の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。 ビジネス・マッチング アメックス会員やパートナーだけが利用できるビジネスマッチングサービスです。販路拡大やビジネスパートナーの発掘などに役立ちます。 スモール・スポンサーシップ・サービス 通常は協賛が難しい大型イベントのスポンサー枠を、アメックスが中小企業向けに小口協賛へカスタマイズして提供してくれます。 そのほかアメックスビジネスゴールドは、追加カードに関する機能にも特徴があります。追加カードは最大99枚まで発行でき、特典の有無を選択可能。特典なしの追加カードなら年会費無料で作れます。 また追加カード1枚ごとの限度額を本会員が自由に設定・変更できるため、不正利用の防止にも役立つでしょう。 年会費はほかの法人カードと比較してやや高めですが、使い方によってはそれ以上の価値を得られるため、中小企業に非常におすすめの1枚。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。 条件達成で対象ホテルにペア無料宿泊 アメックスビジネスゴールド 公式サイトはこちら ※1 法人カードに関するアンケート実施概要 実査機関 株式会社ディーアンドエム 調査対象 28歳~69歳の企業経営者もしくは個人事業主・フリーランス(男女問わず) 調査方法 インターネットリサーチ 調査人数 974人 有効回答数 200名 調査実施期間 2022年12月15日(木)~19日(月) 関連記事 アメックスビジネスゴールドについて詳しく解説した記事はこちら セゾンプラチナビジネスアメックス|マイルを貯めたい中小企業におすすめ セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 3,300円 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンプラチナビジネスアメックス公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:最大1.125% ※1 海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ショッピング保険 最高300万円(海外・国内) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 SAISON MILE CLUB登録時。 セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット 初年度年会費が無料のため気軽に試せる 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる ※1 コンシェルジュや世界中の空港ラウンジ無料サービスなど特典が豊富 最大950万円のビジネスローンにスムーズに申し込める セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット JALマイルを貯めない場合はそれほど高還元ではない 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるにはSAISON MILE CLUBへの加入が必要です。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 審査申込時に決算書などが必要無く、ポイントの還元率も比較的良いと思います。また限度額が徐々に上がって来ているのも有難いです。 口コミ 60代・男性・大企業経営者 ★★★3(ふつう) 特に大きなメリットは感じないが、カード会社として定評があり、セキュリティーも優れている。申し込みもスムーズに行えた。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★★5(とても満足) 発行がスムーズなのが良かった。法人用のカードが別であることで個人用と混ざらなくて済む。また、ポイントが永久不滅である。付帯保険やサービスも充実している。 口コミ 50代・男性・個人事業主 ★★★★★5(とても満足) デザインがとてもかっこいいですし、持っているだけでとても優越感がありました。ポイントの還元率もとても良くて、たくさんたまるのでとても楽しみがあります。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 特にありませんが、作った後にルールが変わりJALのマイル積算をするのに追加で¥5000支払わなければならなくなった改悪が残念 経費の支払いでJALマイルを貯めたい中小企業におすすめの法人カードが、セゾンプラチナビジネスアメックスです。初年度無料で使えるプラチナ法人カードであり、使い勝手を気軽に試せます。 セゾンプラチナビジネスアメックスの最大の特徴は、利用代金に対して最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる点です。SAISON MILE CLUBと呼ばれる任意のプログラムへ加入することが、最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるための条件です。 JALマイルを貯めるメリット JALマイルとは、日本航空(JAL)のポイントプログラムです。JALマイルを貯めると、特典航空券に交換してフライトに利用できたり、航空券の座席をアップグレードできるなどのメリットがあります。 そのほかセゾンプラチナビジネスアメックスには、次のようにプラチナ法人カードならではの豪華特典が豊富。ワンランク上の特典を活用したい中小企業におすすめです。 セゾンプラチナビジネスアメックスの特典例 コンシェルジュ・サービス 24時間365日いつでも電話やメールで各種依頼ができるコンシェルジュデスクを利用できます。ホテル・レストラン・ギフトの手配や案内などさまざまな依頼に応えてくれる、忙しい中小企業経営者の強い味方です。 プライオリティ・パス 世界中の空港ラウンジ内にある特別なラウンジを使える会員制サービスのプライオリティ・パスに無料で登録・利用できます。 セゾンプレミアムレストランby招待日和 国内外およそ240の対象レストランで、所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。中小企業の会食・接待におすすめの特典です。 セゾンビジネスサポートローン 最大950万円の融資枠が用意されたセゾンビジネスサポートローンへスムーズに申し込めます。 このようにセゾンプラチナビジネスアメックスは、中小企業のビジネスに役立つプレミアムな特典が豊富。以下ボタンから法人カードの詳細を確認のうえ、入会手続きを進めましょう。 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる セゾンプラチナビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら ダイナースクラブ ビジネスカード|接待・会食の機会が多い中小企業におすすめ ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 2枚まで無料 ※1 追加カード発行可能枚数 最大4枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大3枚 国際ブランド Diners Club ポイント還元率 0.4%〜1% 限度額 一律の制限なし 出典:ダイナースクラブ ビジネスカード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年5月のものです。 3、4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要です。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:1%JAL:0.4% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット グルメ特典が豊富なため接待・会食が多い中小企業におすすめ ANAマイル還元率が1%と高い 空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどの特典も豊富 ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット ANAマイルを貯めない場合のポイント還元率は平均的 口コミ 50代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上) ★★★★4(満足) 大口のカード使用時にも、ダイナース側に事前に電話で告知すれば、カード支払いの使用限度額を気にせずにカード支払いが可能。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) JALカードのダイナースカードで、JALのステータスが高いの便利に使っています。ちょっと年会費が高いのですが、当初個人で申し込みましたが,ビジネスカードも分けて作れ会社口座で落ちるビジネスと個人がわけられるようになっており大変便利に使っています 口コミ 40代・男性・個人事業主 ★★★3(ふつう) マイルが溜まりやすかった。審査や取り決めが厳しいのでステイタスがある。年会費も高くかなり所持者も限られてるので信頼されやすい。 口コミ 60代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上) ★★★★★5(とても満足) 申込みから発券まで、少し日数が掛かったところが残念なポイントでした また、2枚目以上のETCカードの発行手数料がかかることです。 接待・会食の機会が多い中小企業におすすめの法人カードが、ダイナースクラブ ビジネスカードです。特典が豊富なハイステータス法人カードであり、なかでもグルメ特典の種類が豊富な特徴があります。 中小企業に役立つダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ特典の例を紹介すると、次のとおりです。 ダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ特典の例 エグゼクティブ ダイニング 国内対象レストランの利用時に、最大2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になり、グループ特別プランなら6名以上の利用で2名分が無料になります。 My Taste from ダイナースクラブ 対象レストランを条件を満たして利用すると、半年間の利用金額の最大20%がキャッシュバックされます。半年間に1万円がキャッシュバック上限です。 ひらまつ特別優待 全国にレストランを展開する「ひらまつ」にて飲食代金の10%割引優待を利用できます。さらに一部店舗では、4名以上の利用でスパークリングワインのプレゼントや個室への優先案内などの特典を受けられます。 料亭プラン 通常では予約困難な高級料亭をダイナースクラブが代わりに予約してくれます。 The Club Dining 有名ホテルレストランをはじめとする対象レストランにて、店舗ごとにさまざまな優待を利用できます。 さらにダイナースクラブ ビジネスカードは、空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどその他ジャンルの特典も豊富です。特典内容を重視して法人カードを選びたい中小企業にもおすすめです。 そのほかダイナースクラブ ビジネスカードは、ポイントをANAマイルへ移行した場合の還元率が1%と高い点も特徴。経費の支払いでANAマイルを貯めたい中小企業にもおすすめの法人カードです。 接待・会食が多い中小企業におすすめ ダイナースクラブ ビジネスカード 公式サイトはこちら ライフカードビジネスライトプラス|弁護士に無料で相談したい中小企業におすすめの法人カード ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 最大3枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大4枚 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 10万~最大500万円 出典:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 ライフカードビジネスライトプラスのメリット 追加カードやETCカードも含めて年会費無料の法人カード Visa / Mastercard / JCBの3種類の国際ブランドから選べる 弁護士に無料で相談できる特典付き ライフカードビジネスライトプラスのデメリット 年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料1,650円がかかる 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数5~10人未満) ★★★3(ふつう) やはり、年会費無料なので、使わなくても問題ないから安心です。あと、審査申込もスムーズに進んだと思います。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) なんといっても会費が必要ないということにつきます。大した利用額も無いので、無駄な会費は払いたくなかった 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満) ★★★3(ふつう) 便利な買い物ができる。即時決済で現金を持ち歩かなくても大丈夫。ポイント還元や保険がついてくる場合もある。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 利用金額に対してポイントがほとんどつかず、個人利用のカードと比較してお得感が少ない。それ以外に特に不便なことは無い。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満) ★★★★4(満足) ポイントをためやすい。他はない。知人の付き合いで使い始めた。可も無く不可もなくと言ったところ。。。換えるのが面倒 無料にこだわりたい、3種類の国際ブランドから選びたい、弁護士に無料で相談したいと考える中小企業におすすめの法人カードが、ライフカードビジネスライトプラスです。 ライフカードビジネスライトプラスは、本会員だけでなく追加カードやETCカードも含めてすべて年会費無料(※1)の法人カード。コストをかけずに法人カードを利用したい中小企業におすすめです。 年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料1,650円がかかります。 さらに国際ブランドにはVisa / Mastercard / JCBの3種類が用意され、好きなものを選べる点もおすすめです。 珍しい弁護士無料相談サービス付き ライフカードビジネスライトプラスには、他社の法人カードにはあまり見られない、弁護士無料相談サービスが付いています。 提携する法律事務所の弁護士への初回1時間の法律相談が無料です。いざというときに無料で法律相談したい中小企業におすすめの特典です。 以上の特徴を踏まえてライフカードビジネスライトプラスへ申し込みたい中小企業は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ入会手続きを進めましょう。 弁護士に無料相談できる ライフカードビジネスライトプラス 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードビジネスライトプラスについて詳しく解説した記事はこちら セゾンコバルトビジネスアメックス|対象サービスでポイント2%還元される中小企業向け法人カード セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 永年無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット 追加カードもETCカードもすべて年会費無料の法人カード AWSやモノタロウなど対象のデジタルサービスで2%還元 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット 追加カードを発行できるのは最大9枚 口コミ 30代・女性・個人事業主 ★★★★4(満足) 申し込み時に登記簿謄本や決算書が不要でWebで完結できたのでスムーズに作れたのが良かったです還元率は少ないですが年会費は無料で、追加カードも9枚まで無料なのも良かったです 口コミ 30代・女性・個人事業主 ★★★★4(満足) 提出物がとてもわかりやすいシステムで、非常にスムーズに内容を運ぶことができて助かりました。カードの仕組み自体が非常に使いやすく、セキュリティー面についても安心をしています。 口コミ 40代・女性・フリーランス ★★★★4(満足) ネットでスムーズに発行できたので、すぐに使えるようになったのが良かったです。年会費無料で作れたのも嬉しく、入会記念でポイントももらえてお得で良かったです。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★★5(とても満足) 年会費がかからないビジネスカードを考えていたところ個人用のセゾンカードを持っていたので申込みがとても簡単だったのが良かったです。審査もとても早かったです。 対象のデジタルサービスをお得に利用できる中小企業向け法人カードが、セゾンコバルトビジネスアメックスです。以下の対象デジタルサービス利用時には、ポイント還元率が2%にアップして非常にお得です。 2%還元されるデジタルサービス aws エックスサーバー お名前.com cybozu クラウドワークス さくらインターネット モノタロウ マネーフォワード かんたんクラウド Yahoo! ビジネスサービス またセゾンコバルトビジネスアメックスは、追加カードやETCカードも含めてすべて年会費無料である点や、有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる点もおすすめ。 保険サービスは付帯していないほか、トラベル・グルメ系の特典は必要最低限になっています。法人カードとしての基本的な決済機能や、対象デジタルサービスでの還元率アップさえ利用できれば問題ないと考える中小企業におすすめです。 対象デジタルサービスが2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンコバルトビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら JCB法人カード|年会費無料のETCカードを複数枚発行したい中小企業におすすめ JCB法人カードの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料通常1,375円 追加カード年会費 初年度無料 ※1通常1,375円 追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2 国際ブランド JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 ~500万円 ※3 出典:JCB法人カード公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。 カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) ショッピング保険 最高100万円(海外のみ) 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 JCB法人カードのメリット 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※1 多くの会計ソフトとの連携に対応 Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ JCB法人カードのデメリット 一般ランクであるが年会費は有料 口コミ 30代・男性・中小企業経営者(従業員数50〜70人未満) ★★★★★5(とても満足) 申し込みからカード発行までスムーズに進ませることができた。多くの商店やネットバンキングで利用できる範囲が広い。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) 申込も分かりやすくスムーズでネット上で申し込みができETCカードなどの発行もすぐに発行したもらえた。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数10〜15人未満) ★★★★4(満足) 急な接待のときとか、社員の慰労会・旅行の際に事前の現金の準備をしなくてもいいのが一番のメリットです。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) 割りと速やかに登録ができた。ほとんど使ってないので他のカードとの比較はできないが、税金の支払いなどに利用している。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) とくに不満は無いが、年会費がかかるのがやや不満である。個人でもカードを使っているが、年会費はゼロ、月間使用回数が少ない場合は無料にしてほしい。 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行したい中小企業には、JCB法人カードがおすすめです。法人カード自体には1,375円の年会費がかかりますが、本会員のカード1枚さえあれば、年会費無料のETCカードを何枚でも希望枚数まで発行できます。(※1) 運送業など社用車が多くあり、複数枚のETCカードが必要な場合にはJCB法人カードが非常に役立つでしょう。 ETCカードを希望枚数発行できる法人カードは珍しい 他社の法人カードには、「ETCカードは本カードに対して○枚まで」などの上限があるのが一般的。ETCカードを発行するためには、追加カードの発行が必要な法人カードもあります。 一方でJCB法人カードは、代表者の1枚さえ法人カードがあれば、希望枚数までETCカードを作れる点が大きなメリットです。(※1) そのほかJCB法人カードは、多くの会計ソフトと連携できる点や、Amazonなどの対象店舗利用時にポイント還元率がアップする点もおすすめ。 以上の特徴を踏まえてJCB法人カードに申し込みたい中小企業は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし、入会手続きを進めましょう。 無料のETCカードを希望枚数まで作れる ※1 JCB法人カード 公式サイトはこちら カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 関連記事 JCB法人カードについて詳しく解説した記事はこちら バクラクビジネスカード|多数の追加カードとETCカードを発行したい中小企業におすすめ バクラクビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 無料発行手数料550円/枚 ETCカード発行可能枚数 無制限 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 出典:バクラクビジネスカード公式サイト 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 その他の基本情報を見る マイル還元率 情報なし 海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ※1 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年5月のものです。 リアルカードのみ付帯。 バクラクビジネスカードのメリット 追加カード・ETCカードのどちらも枚数無制限に発行できる キャッシュバック還元率が1%と高い 約500の対象サービスから利用先を指定できる バクラクビジネスカードのデメリット 追加カード・ETCカードは1枚ごとに発行手数料がかかる ※1 追加カードに加えてETCカードも枚数無制限に発行したい中小企業におすすめの法人カードが、バクラクビジネスカードです。追加カード・ETCカードともに枚数無制限に発行でき、中小企業が会社全体の経費の支払いを一本化する目的での使用におすすめです。 限度額は柔軟に対応してもらえ、過去には5億円以上の限度額を設定した実績もあるようです。利用代金に対して1%の還元率で自動キャッシュバックされるため、中小企業の経費削減にも役立つでしょう。 ただしバクラクビジネスカードは、枚数無制限であるものの追加カード・ETCカードの発行には1枚ごとに手数料がかかる(※1)点に注意が必要。年会費は無料なので維持コストはかかりませんが、発行するごとにコストがかかる点は覚えておきましょう。 ETCカードが不要ならUPSIDERカードがおすすめ ETCカードを発行する必要がないなら、年会費だけでなく発行手数料も無料のUPSIDERカードの検討がおすすめです。 UPSIDERカードはETCカードを発行できませんが、追加カードの発行枚数が無制限であり限度額が最大10億円、1%の自動キャッシュバックなど、バクラクビジネスカードに類似する特徴を持ちます。 以上を踏まえてバクラクビジネスカードの詳細を確認したい中小企業は、以下ボタンから公式サイトへ移動しましょう。 ETCカードの発行枚数が無制限 バクラクビジネスカード 公式サイトはこちら バーチャルカードの発行手数料は無料です。 関連記事 バクラクビジネスカードについて詳しく解説した記事はこちら 中小企業向けおすすめ法人カードの選び方ここでは次の各項目で、中小企業向けおすすめ法人カードの選び方を解説していきます。 中小企業向けおすすめ法人カードの選び方 まずは法人カードの年会費と発行手数料を確認する 自社に必要な限度額から逆算して法人カードを選ぶ 中小企業なら追加カード・ETCカードの比較もおすすめ 法人カードの申し込み基準や審査難易度を確認する 中小企業で導入済みの会計ソフトと連携できるか確認する 法人カードのポイント還元率は高いほど経費削減になりおすすめ 付帯している特典・サービスや法人カードのランクを比較して選ぶ まずは法人カードの年会費と発行手数料を確認する中小企業におすすめの法人カードを選ぶときは、まず年会費と発行手数料を確認するとよいでしょう。なぜなら中小企業におすすめの法人カードの年会費と発行手数料は、カードの枚数に応じて加算される場合が多く、枚数が増えるとコストがかさむ可能性があるためです。 年会費が無料と有料の法人カードの違い 年会費が無料だからといってサービス面で大きく劣る心配はありません。基本的な決済やポイント還元などがあれば十分な中小企業なら、コストがかからない年会費無料の法人カードがおすすめです。 ただ、年会費が有料の中小企業向け法人カードのなかでも、ゴールド・プラチナなどランクが高いカードは特典が充実する傾向にあります。トラベル・グルメ系の特典を使いたい場合は年会費が有料のゴールド・プラチナカードを選ぶのがおすすめです。自社に必要な限度額から逆算して法人カードを選ぶ中小企業におすすめの法人カードを選ぶときは、自社に必要な限度額から逆算して選ぶのもよいでしょう。企業規模やどの程度の経費を支払うかによって、中小企業に必要な限度額は異なります。 必要な限度額の目安は経費2ヶ月分 限度額は法人カード利用代金の引き落としが完了するまで復活しません。法人カードの引き落としサイクルを考えると、中小企業の経費2ヶ月分以上の金額が必要な限度額の目安です。中小企業が会社全体の経費を法人カードに一本化するなら、限度額の上限が大きいビジネスカードを選ぶのがおすすめ。例えば最大10億円の枠があるUPSIDERカードや、限度額に一律の制限がないアメックスビジネスゴールドなどがおすすめです。中小企業なら追加カード・ETCカードの比較もおすすめ中小企業が法人カードを選ぶときは、追加カード・ETCカードの機能を比較するのもおすすめです。追加カード・ETCカードの概要と比較する際のポイントは、次のとおりです。 中小企業向け追加カード・ETCカードの比較ポイント 追加カード 追加カードとは、役員や従業員が決済するためのカードです。法人カードによって追加カードの年会費や発行可能枚数が異なります。また一部の法人カードには、追加カードの限度額や利用先などを個別に制限できる機能があります。 ETCカード 高速道路や有料道路を通行する際に使用する法人向けETCカードです。使い方は個人向けETCカードと同じ。選ぶ法人カードによって年会費や発行可能枚数が異なります。 中小企業が追加カードを発行するときは、個別の決済制限機能があると不正利用の防止に役立ちます。例えばUPSIDERカードはカードごとに利用先・通貨・利用期間などを細かく制限可能。またアメックスビジネスゴールドには1枚ごとに限度額を設定・変更する機能があります。法人カードの申し込み基準や審査難易度を確認する中小企業がおすすめの法人カードを選ぶときは、申し込み基準や審査難易度を確認するのもよいでしょう。法人カードによって申し込み基準は異なり、業歴や黒字決算などの条件が設定されているものもあります。例えば三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、次のような申し込み基準が設定されています。 お申し込み資格 原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主 引用:三菱UFJニコス 公式サイト 申し込み基準を満たしていない場合、法人カードの入会審査に落ちてしまう可能性があるため、注意が必要です。ただし法人カードの審査基準は非公開のため、インターネットで口コミを調べるか、カード会社の担当者へ問い合わせて確認するとよいでしょう。中小企業で導入済みの会計ソフトと連携できるか確認する中小企業がおすすめの法人カードを選ぶときは、自社に導入済みの会計ソフトとの連携可否を確認するのも重要です。なぜなら法人カードによって対応している会計ソフトは異なり、すべての会計ソフトと連携できるわけではないためです。例えばJCB Biz ONEは、弥生・freee・マネーフォワードなど多くの会計ソフトとの連携が可能です。法人カードのポイント還元率は高いほど経費削減になりおすすめ中小企業におすすめの法人カードを選ぶときは、ポイント還元率を比較するのもよいでしょう。ポイントによる経費削減効果を期待する場合、還元率が高いほどその効果は高くなるでしょう。 法人カードのポイント還元率の目安 法人カードのポイント還元率は、0.5%程度が平均的な水準です。ポイント還元率が1%を超える法人カードの場合、それは高還元なカードであると判断してよいでしょう。当記事に掲載中の中小企業におすすめの法人カードのうち、JCB Biz ONEやUPSIDERカードは年会費無料ながらポイント還元率が1%と高いです。付帯している特典・サービスや法人カードのランクを比較して選ぶ中小企業におすすめの法人カードを選ぶときは、付帯している特典・サービスを比較するのもよいでしょう。中小企業のビジネスに役立つ特典はもちろん、出張や接待に使えるサービスが付帯している場合もあります。また特典・サービスを比較するときは、中小企業向け法人カードのランクに注目するのも重要です。中小企業向け法人カードには一般、ゴールド、プラチナの3つのランクがある場合が多く、3つのなかでプラチナが最もランクが高いです。中小企業向け法人カードのランク別の一般的な特徴は、次のとおりです。 中小企業向け法人カードのランク別の特徴 プラチナ 3つのうち最も高いランクに該当します。各種依頼ができるコンシェルジュサービスや世界中の空港ラウンジを利用できる特典、対象レストランで1名分のコース料理が無料になるグルメ優待などが付帯している法人カードが多いです。 ゴールド 困ったときにゴールド専用デスクへ相談できたり、国内主要空港内の特別なラウンジを無料で利用できるサービスが付帯している法人カードが多いです。 一般 提携するビジネスサービスを割引価格で利用できるビジネス優待が付帯している法人カードが多いです。トラベル・グルメ系の特典は付帯していないことが一般的です。 中小企業がおすすめ法人カードを利用するメリット中小企業がおすすめ法人カードを利用するメリットは、次のとおりです。 中小企業がおすすめ法人カードを利用するメリット 中小企業の経理業務を効率化できる 引き落とし口座に法人口座を指定できる 中小企業のビジネスに役立つ特典・優待を利用できる 後払いにより中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる 中小企業の経理業務を効率化できる中小企業がおすすめの法人カードを利用すると、経理業務を効率化できる点が大きなメリットです。法人カードと会計ソフトを連携すれば、利用明細を自動的に取り込んだり繰り返す支払いを自動仕訳できるなど、より効率よく経理業務を進められるでしょう。 中小企業の経理業務の効率化には追加カード活用がおすすめ 中小企業が経理業務を効率化するには、追加カードを活用するのが非常におすすめ。役員や従業員が追加カードで経費の支払いをすれば、立替精算が必要なくなります。 さらに一部の法人カードには、専用のアプリやツールで証憑を回収する機能があります。経理業務の効率化を目指す中小企業なら、これらの便利機能を比較して法人カードを選ぶのもおすすめです。引き落とし口座に法人口座を指定できる中小企業がおすすめ法人カードを使用するメリットに、引き落とし口座に法人口座を指定できる点が挙げられます。個人向けクレジットカードは法人口座からの引き落としに対応していない場合が多いため、中小企業の事業費決済には法人カードの利用がマストです。また法人カードによっては代表者の個人名義口座を引き落とし口座に指定できる場合もあります。設立前で法人口座がまだない場合などは、代表者の個人口座から引き落とせる法人カードも検討しましょう。中小企業のビジネスに役立つ特典・優待を利用できる多くの法人カードには、中小企業のビジネスに役立つ特典・優待が付帯しています。特典の内容はさまざまですが、業務効率化に役立つビジネスサービスの優待などが用意されています。またゴールド・プラチナなどランクが高い法人カードには、出張時に特別な空港ラウンジを利用できるサービスや、接待に役立つグルメ優待が付帯していることも。法人カードの特典を活用して中小企業のビジネスを加速させましょう。後払いにより中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる法人カードは事業費決済用のクレジットカードです。後払いが基本のため、中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる点は大きなメリットです。 カード会社によって引き落としサイクルは異なる カード会社ごとに法人カードの締め日・引き落とし日は決まっているのが一般的。自社に都合のいい支払いサイクルから法人カードを選ぶのもよいでしょう。引き落とし日を選べる法人カードは多くありませんが、例えば三井住友カード ビジネスオーナーズは10日または26日の2パターンの引き落とし日から選べます。申し込み前に確認すべき注意点中小企業が法人カードへ申し込む前に確認すべき注意点は、次のとおりです。 中小企業向け法人カードの注意点 分割払いやリボ払いに非対応の法人カードもある 中小企業は法人カードに関する社内規定を策定するのがおすすめ 分割払いやリボ払いに非対応の法人カードもある中小企業が法人カードを導入するなら、一部のカードは次のような支払い方法やサービスに非対応である点に注意しましょう。 一部の法人カードは非対応の支払い方法・サービス 分割払い リボ払い キャッシング もちろん、すべての法人カードが分割払い・リボ払いやキャッシングに非対応というわけではありません。分割払い・リボ払いやキャッシングを利用したい中小企業は、事前に確認のうえ法人カードへ申し込みましょう。中小企業は法人カードに関する社内規定を策定するのがおすすめ中小企業が法人カードを導入するなら、社内規定を策定のうえ利用するのがおすすめです。社内規定を策定するときは、次のような項目を盛り込むとよいでしょう。 検討する社内規定の例 法人カードを使用する役員・従業員の範囲 法人カードの利用用途と限度額 支払い時の報告や証憑の提出 貯まったポイントの利用方法 上記はあくまで一例のため、各中小企業の個別状況にあわせて社内規定を策定しましょう。中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説ここでは次の各項目で、中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説します。 中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説 中小企業向け法人カードの必要書類 法人カードの申し込み手続きの流れ 中小企業向け法人カードの審査基準 中小企業向け法人カードの必要書類中小企業向け法人カードの必要書類はカード会社ごとに異なりますが、代表例は次のとおりです。 中小企業向け法人カードの必要書類の例 法人カード申し込み書類 法人代表者の本人確認書類 登記簿謄本 本人確認書類だけで申し込める法人カードも多い 最近では法人代表者の本人確認書類だけで申し込める法人カードも多いです。Webで手続きが完結するなら申し込み書類の郵送も必要なく、いつでもどこでも気軽に中小企業向け法人カードに申し込めます。法人カードの申し込み手続きの流れ中小企業におすすめの法人カードへ申し込むときの一般的な手続きの流れは、次のとおりです。 中小企業向け法人カードの申し込みの流れ Webから申し込み手続き 必要書類のアップロードまたは郵送 入会審査 カード受け取り 利用開始 上記は中小企業向け法人カードの一般的な申し込みの流れのため、具体的な手続き手順は各カードの公式サイトで確認しましょう。 カード番号が最短当日に発行される法人カードもある 一部の法人カードは、最短当日中に審査が完了してアプリ上にカード番号が発行されるサービスを提供しています。発行されたカード番号を使って公共料金など継続的な支払いに登録できるほか、オンラインショッピングでの支払いなどが可能です。 例えばJCB Biz ONEには、代表者の個人口座からの引き落とし限定で最短5分で審査が完了するサービスがあります。中小企業向け法人カードの審査基準中小企業向け法人カードの審査基準はどのカード会社も非公開です。そのためもし審査落ちした場合でも、その理由は開示してもらえません。ただし中小企業向け法人カードの審査において一般的に重要と言われている項目があり、その例は次のとおりです。 中小企業向け法人カードの審査で確認すべきポイント 申し込み内容の不備 基本的な事項ではありますが、申し込み内容に不備があると法人カードの審査に落ちる可能性があります。例えば申し込み時に申請した住所が本人確認書類と異なる場合など、意図せぬ不備に注意が必要です。 代表者の個人信用情報 中小企業向け法人カードの審査であっても、代表者の個人信用情報は確認される場合があります。特に代表者個人の支払い能力が重視される法人カードの場合、個人信用情報に滞納・遅延などの問題があると、審査に落ちる可能性が高まります。 事業実態の透明性 審査担当者が中小企業の事業実態を客観的に確認できるかも重要です。可能であれば会社ホームページを整備しておくなどの対策をおこないましょう。 業歴・決算状況・預金残高 法人の支払い能力が重視される法人カードの審査では、業歴や決算状況に基準が設定されている可能性があります。また一部の法人カードは、預金残高が少ない場合は後払いができず保証金プランなどが案内される場合があります。 まとめとよくある質問この記事では、中小企業におすすめの法人カードを紹介しました。当記事で紹介したおすすめ法人カードのなかから、自社に最適な1枚を見つけましょう。ランキングへ戻るここから、中小企業におすすめの法人カードについてよくある質問に回答していきます。中小企業におすすめの年会費無料の法人カードは?中小企業におすすめの年会費無料の法人カードは、次のとおりです。 中小企業におすすめの年会費無料の法人カード JCB Biz ONE UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス バクラクビジネスカード カード名をタップすると解説箇所へ移動します。スタートアップにおすすめの法人カードは?スタートアップなら、発行枚数が無制限の法人カードを選ぶのがおすすめ。従業員の数が増えても柔軟に対応できます。なかでもUPSIDERカードは、年会費も発行手数料も無料で無制限に法人カードを発行できます。またETCカードを希望枚数まで発行するなら、JCB法人カードやバクラクビジネスカードがおすすめです。社員用に法人カードを複数枚発行できる?はい、ほとんどの法人カードは社員用に複数枚の追加カードを発行可能です。ただし発行可能枚数は、法人カードごとに異なります。自社に何枚程度の追加カードが必要なのか考え、そのニーズを満たした法人カードを選びましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。