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ROBOPRO(ロボプロ)はやめたほうがいい?評判や運用実績からメリット・デメリットを解説

最終更新日:

ROBOPRO(ロボプロ)はやめたほうがいい?評判や運用実績からメリット・デメリットを解説

ROBOPRO(ロボプロ)は、AIが相場の先を読みながら自動で資産運用を行うAI投資サービス。国内株・外国株はもちろん、コモディティや債券にも状況に応じて自動で分散投資してくれ、リバランスもすべて自動で任せられます。

この記事ではROBOPROの特徴やメリット・デメリットなどを総合的に解説します。さらに、編集部が実際にROBOPROで資産運用した結果も大公開!リアルな評判・口コミとしてレビューします。

結論から知りたい人のために、ROBOPROの特徴や評判・口コミを踏まえておすすめな人とやめたほうがいい人をまとめると、次のとおりです。

ROBOPROがおすすめな人

  • AIの将来予測を活用した投資サービスで資産を自動運用したい人
  • 運用実績がNo.1のロボアドバイザーを選びたい人 ※1
  • 手間や時間を省いて運用自動化を目指す投資経験者
  • AIが構成したポートフォリオを投資判断の参考にしたい人
  • すでに他社にNISA口座がありS&P 500などに投資している人

ROBOPROはやめたほうがいい人

  • NISAを使って投資したい人(NISA非対応のため)
  • AIによる将来予測を信頼できない人
  • とにかくハイリスクハイリターンで投資したい人

上記のおすすめな人に当てはまる人は、さっそく申し込み手続きを進めましょう。

編集部が実際に運用!
36ヶ月目で58.2%も資産が増えた

編集部が実際にROBOPROで資産運用したところ、36ヶ月目(2026年2月26日)には58.2%のプラスリターンになり、残高は158,228円となりました。

編集部がAI投資のROBOPROをやってみた結果(2026年2月26日時点)
編集部が撮影したスクリーンショット

ROBOPROは日経トレンディ2025年7月号で「2024年度主要ロボアド比較 最高リターン」を記録(※1)。投資の初心者から経験者・ベテランまで多くの人におすすめのサービスです。

さっそくROBOPROに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトを確認し、手続きを進めましょう。

AIの将来予測により運用実績No.1 ※2

  • 日経トレンディ2025年7月号による。各社の公表資料を基に、QUICK資産運用研究所がリスク水準別に区分したデータを主要なロボアド4つの中で比較した結果。各ロボアドの成績は、2025年3月末時点の円建てベースでコスト控除後。
  • ロボアドバイザー各社の公開データを元に当サイトで独自に比較した結果。2026年4月時点、直近3年間でROBOPROは最も運用実績がいい結果となりました。実績比較の詳細はこちらの見出しで解説しています。(タップして移動)

著者

小関 拓弥

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

小関 拓弥(Takuya Koseki)

保有資格:日本証券業協会 一種外務員 早稲田大学商学部卒業後、SMBC日興証券に入社。現在は、前職での金融知識活かし金融ジャンルを担当する。

※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。

目次

ROBOPRO(ロボプロ)は運用実績が好調なAI投資サービス【結論まとめ】

ROBOPRO(ロボプロ)は運用実績が好調なAI投資サービス【結論まとめ】

ここではROBOPRO(ロボプロ)のサービス概要を簡単に確認できるよう、次の各項目で結論をシンプルにまとめます。

なおROBOPROのAI投資・ロボアドバイザーとしての基本情報を知りたい人は、以下をご確認ください。

運用タイプ AI投資
運用コース 1コース
投資商品 インデックス型
海外ETF
最低投資金額 10万円
手数料(年率) 1.1%
投資先の保有コスト 常に変動するため
非公開
NISA対応 ×
税金最適化機能 ×
下落軽減機能 ○ ※1
スマホアプリ
提供会社 株式会社FOLIO
  • 上記情報は2026年4月の情報です。
  • AI投資は相場を先読みするため、実質的に下落軽減機能があると判断

ROBOPRO(ロボプロ)とはAIの将来予測を活用した自動運用サービス

ROBOPRO(ロボプロ)とは、AIによる将来予測を活用した自動の資産運用サービスです。AIが40種類以上のマーケットデータを使って多角的な分析をおこない、将来の相場を予想し、資産を運用しています。

ROBOPROは下落局面にも強い傾向があります。例えば2026年2月には、S&P 500が前月末比で-0.86%下落した一方、ROBOPROは+3.98%の実績を出しています。AIの将来予測が好調だった結果でしょう。

資産運用の流れは非常に簡単で、ROBOPROに登録して入金を済ませるだけ。あとは商品選びも購入・売却の手続きも、リバランスなどポートフォリオの手入れも、すべてROBOPROが自動でおこなってくれます。

ROBOPROは最短翌営業日から運用できる

ROBOPROの口座開設はオンラインで完結。簡単な手続きで口座を解説でき、最短翌営業日から運用開始できます。

多くのロボアドバイザーでは、リスクの大きさ(リスク許容度)が異なる資産配分が複数用意されており、利用者が自ら選んで運用します。

保有資産の比率を元の状態に戻す「リバランス」は1〜6ヵ月ごとに自動で実施されますが、資産配分自体の見直し・調整は基本的に1年に1回しかおこなわれません。

あくまで、事前に決められた資産配分を守って運用するのが、一般的なロボアドバイザーの運用手法なのです。

しかし、ROBOPROはAIの将来予測を踏まえて、資産配分を毎月変えながら運用します

実際、ROBOPROの2023年の資産配分を確認すると、4月から8月は米国株・先進国株を一切保有せず、新興国株を約半分保有する状態で運用されていました。

ロボプロ2023年のポートフォリオ推移

出典:ROBOPRO「ROBOPROの2023年を振り返る」2026年4月確認

ちなみにROBOPRO公式サイトでは、同時期に米国株を保有しなかった理由を下記のように説明しています。

2023年の米国株式市場は大幅に上昇しましたが、その中身を確認すると、一部の巨大IT企業の株価が急速に上昇したことが要因で、決して全体の動きではなく、市場内で乖離が広がる構造となっていました。

引用:ROBOPRO公式サイト「ROBOPROの2023年を振り返る」 (https://ai.folio-sec.com/column/article/robopro2023)
  • 2026年4月確認

このようにROBOPROは、AIの将来予測に基づいて合理的な投資判断をおこなうことで、相場の動きに合わせた運用を目指しています。

主要なAI投資・ロボアドバイザーのなかでもROBOPRO(ロボプロ)は特に運用状況が好調

ROBOPRO(ロボプロ)のほかにも自動で資産運用してもらえるサービスは複数あります。しかしROBOPRO(ロボプロ)は、主要なAI投資・ロボアドバイザーのなかでも特に運用状況が好調な点もおすすめポイントです。

資産運用を自動化して任せられるサービスはいくつもありますが、やはりパフォーマンスの良さで選びたいですよね。一方で、「パフォーマンスが良くてもリスクが高すぎるのは避けたい」と慎重に考えたい人もいるでしょう。

ROBOPROはリスクの高い商品に全振りするわけでもなく、AIが相場を先読みして状況にあわせて柔軟に資産を変えて対応するので、リスクとリターンをバランスよく追求したい人に非常におすすめです。

ROBOPROの管理画面には、次のように運用中のポートフォリオと各資産の含み損益もわかりやすく表示されています。どの資産の調子がいいのか一目でわかるので、運用状況が好調な理由も把握できて便利です。

AI投資ROBOPROが投資したポートフォリオ(2026年3月時点)
2026年3月時点のROBOPROのポートフォリオ

手数料はかかるがそれ以上のプラスリターンが出ていればマイナスにはならない

ROBOPROの手数料

ROBOPROの手数料は年率1.1%です。運用額が3,000万円を超える部分は手数料が割引され、年率0.55%になります。

ROBOPROの手数料は、主要なAI投資・ロボアドバイザーのなかでは一般的な水準で、飛び抜けて高いわけではありません。手数料がかかったとしても、それ以上のプラスリターンが出ていればマイナスにはなりません。

編集部が運用している約16万円(2026年2月26日時点)の場合、およそ150円前後の手数料が毎月末に自動的に差し引かれています。

ロボプロで自動的に控除された手数料
ROBOPROの手数料は毎月末に自動的に差し引かれる

具体的な手数料は運用残高に応じて決定されるため毎月変わります。100万円を運用して資産の増減が全くないと仮定すると、年間で11,000円の手数料がかかり、単純に12で割ると毎月の金額は約917円です。

資産残高に比例して手数料も必要になってくるので、多額の資産を運用したい人は期待通りのリターンを得られるのか考えて利用しましょう。

最低投資金額が10万円/NISA非対応である点をデメリットに感じる人はやめたほうがいい

他社と比較して実績がよくおすすめの自動投資サービスであるROBOPRO(ロボプロ)。しかしROBOPROは、次の2点が主なデメリットのため注意が必要です。

ROBOPROの主なデメリット

  • 最低投資金額が10万円
  • NISAに非対応

より少ない金額で始めたい人やNISA口座を使って投資したい人は、ROBOPROではなく他社のロボアドバイザーを検討するとよいでしょう。

以上の特徴を踏まえてROBOPROで資産運用を始めたい人は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし口座開設の手続きをしましょう。

AIの将来予測により運用実績No.1 ※

  • ロボアドバイザー各社の公開データを元に当サイトで独自に比較した結果。2026年4月時点、直近3年間でROBOPROは最も運用実績がいい結果となりました。実績比較の詳細はこちらの見出しで解説しています。(タップして移動)

編集部が実際にROBOPRO(ロボプロ)をやってみた結果を大公開!評判・口コミとしてレビュー

編集部が実際にROBOPRO(ロボプロ)をやってみた結果を大公開!評判・口コミとしてレビュー

ROBOPRO(ロボプロ)がどのようなサービスなのか正確に紹介するため、編集部が実際にROBOPROで資産運用をやってみました。ここでは次の各項目で、編集部が実際にROBOPROで資産運用してみた結果を、評判・口コミとしてレビューしていきます。

運用開始から36ヶ月目で58.2%も資産が増えた

編集部がROBOPROで資産運用を開始したのは2023年2月14日です。

初期投資額は100,000円で、そのまま放置すると36ヶ月目(2026年2月26日)には58.2%のプラスリターンになり、残高は158,228円となりました。

編集部がAI投資のROBOPROをやってみた結果(2026年2月26日時点)
編集部が撮影したスクリーンショット

編集部がROBOPROで運用した資産の推移は、次のとおりです。

編集部がROBOPROで運用した資産の推移

時期 運用結果 残高 画像
運用開始
2023年2月12日
100,000円
3ヶ月目
2023年5月15日
+1.5% 101,516円 AI投資の2023年5月15日の残高
6ヶ月目
2023年8月13日
+8.3% 108,309円 AI投資の2023年8月13日の残高
12ヶ月目
2024年2月15日
+14.2% 114,182円 AI投資の2024年2月15日の残高
24ヶ月目
2025年2月15日
+36.5% 136,549円 AI投資の2025年2月15日の残高
36ヶ月目
2026年2月26日
+58.2% 158,228円 AI投資の2026年2月26日の残高
  • 画像はすべて編集部が撮影したスクリーンショットです。
  • 運用結果は小数点第2位で四捨五入しています。

ROBOPRO(ロボプロ)を利用してみて良かったこと

編集部が実際にROBOPRO(ロボプロ)で資産運用してみて良かったと感じたのは、ほったらかしでも資産が増えた点です。手間も時間もかけずに簡単に資産運用できた点は、忙しい現代人にとって大きなメリットであると感じました。

またROBOPROは、債券・不動産・コモディティなど多彩な資産に分散投資してくれる点も良いと感じました。ROBOPROが投資した2026年3月時点のポートフォリオは、次のとおりです。

2026年3月時点の編集部のポートフォリオ

資産 比率 金額 含み損益
米国株
(VTI)
44.61% 73,581円 +16.61%
新興国債券
(EMB)
17.07% 28,165円 +0.01%

(GLD/GLDM)
11.68% 19,269円 +8.41%
ハイイールド債
(HYG)
8.98% 14,820円 +2.09%
先進国株
(VEA)
7.91% 13,042円 +2.43%
新興国株
(VWO)
7.80% 12,860円 -0.05%
現金
(CASH)
1.95% 3,223円 +0.00%

多彩な金融商品におまかせで投資できるのは、ROBOPROの大きな魅力です。

実際にやってみて感じたROBOPRO(ロボプロ)のデメリット

編集部が実際にROBOPRO(ロボプロ)で資産運用してみて感じたデメリットは、期待していたほど資産が増えなかった点です。

ROBOPROは状況に応じて債権などの低リスクな金融商品もポートフォリオに組み入れています。パフォーマンスが安定する一方で、積極的にリスクを取りたい人には少し物足りないかもしれません。

編集部が実際に資産運用した結果なども踏まえて、ROBOPROを使ってみたい人は、以下ボタンから申し込みを進めましょう。

AIの将来予測により運用実績No.1 ※

  • ロボアドバイザー各社の公開データを元に当サイトで独自に比較した結果。2026年4月時点、直近3年間でROBOPROは最も運用実績がいい結果となりました。実績比較の詳細はこちらの見出しで解説しています。(タップして移動)

なお、積極的にリスクを取ってより大きなリターンを狙いたい人は、証券口座を解説して株式や投資信託に投資するのがおすすめ。次の関連記事を参考にし、自分に適したネット証券を見つけてください。

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ネット証券13社を比較!2026年4月最新おすすめランキング

ROBOPRO(ロボプロ)のメリットと特徴

ROBOPRO(ロボプロ)のメリットと特徴

ROBOPRO(ロボプロ)のメリットと特徴は、次のとおりです。

ROBOPROのそれぞれのメリットと特徴について詳しく解説していきます。

資産運用をほぼ完全に自動化できて手間も時間もかからない

ROBOPROは、AIが相場を先読みして全自動で資産運用してくれるサービス。資産運用をほぼ完全に自動化できて手間も時間もかからない点が大きなメリットです。

口座開設と入金の手続きさえすれば、あとは完全自動で資産運用してくれます。自分ではなにもしなくても、ROBOPROが自動で資産を運用してくれます。

空いた時間でほかの金融商品を検討し効率よく資産運用していくのもいいですし、プライベートを充実させるのもよいでしょう。

保有資産の比率を整えるリバランスも自動

資産運用を続けていると、値動きなどにより保有資産のバランスが目標値から崩れていきます。保有資産の比率を整えるリバランスも、ROBOPROなら自動で実施してくれます。

他社サービスと比較して運用実績が好調であり直近3年間で大きなプラスリターンが出ている

資産運用を丸投げできるサービスは、ROBOPROのほかにも複数あります。数あるサービスから選ぶときのポイントは、ずばり運用実績です。

運用実績が好調であれば、そうでないサービスと比較してより多くのプラスリターンを得られ、より資産が増えます。もちろん運用実績は過去のものであり将来のパフォーマンスは保証されませんが、資産運用を任せる際の参考にはなるでしょう。

ROBOPROは他社と比較しても実績が好調

ROBOPROは他社サービスと比較しても運用実績が好調であり、直近3年間で大きなプラスリターンが出ています。AIによる投資が一定の結果を残していると考えてよいでしょう。

直近3年間の実績を具体的な数値で示すと、3年前に預けた資産に対して+83.46%のリターンを得られています。(※)

  • 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)

ROBOPROの運用実績についてさらに詳しい情報は、当記事内の運用実績の項目で解説しています。(タップして移動)

ROBOPRO(ロボプロ)は月1万円からの積立投資にも対応

ROBOPRO(ロボプロ)は、月1万円からの積立投資に対応している点もメリット。多くの投資家が実践している長期・積立・分散の投資手法を実現できます。

ROBOPROの最低投資金額は10万円ですが、積立投資は月1万円から設定可能です。

長期積立すると抽選で手数料がキャッシュバックされる

長期積立特典抽選プログラム
出典:ROBOPRO公式サイト

ROBOPROは、手数料の最大100%がキャッシュバックされる「長期積立特典」をキャンペーンとして提供しています。

長期積立特典は、3ヵ月に1回抽選がおこなわれ、抽選に当選すると直前3ヵ月分の運用手数料がキャッシュバックされるキャンペーンです。

抽選に参加するには、毎月の積立投資を15回以上継続する必要があります。積立投資を中断すると継続回数はリセットされ、再度1回目からカウントされる点に注意が必要です。

キャッシュバック率は積立継続回数によって変動し、積立投資を51回以上継続した状態で当選すると、手数料は実質無料になります。

運用手数料のキャッシュバック率

積立継続回数 キャッシュバック率
15、18、21、24回 70%
27、30、33、36回 80%
39、42、45、48回 90%
51回目以降 100%
  • キャッシュバック額は最大10万円です。

例えば、2025年5月に積立投資を開始した場合、2026年7月に初めての抽選がおこなわれ、当選すれば手数料の70%がキャッシュバックされます。

FOLIO ROBOPRO手数料長期割の概要図

参照:ROBOPRO「長期積立特典のご案内」2026年4月確認

積立投資を継続すれば3ヵ月ごとに抽選がおこなわれ、キャッシュバック率は最大で100%になります。積立投資を続けるほどお得になるキャンペーンなので、ROBOPROを始めた際は、積立投資での運用もおすすめです。

ROBOPRO(ロボプロ)が開催するセミナーに無料で参加できる点もおすすめ

ROBOPRO(ロボプロ)の利用者は、運営会社が開催する投資に関するセミナーに参加できる点もおすすめ。参加費は無料であり、プロの講師によるセミナーが多数開催されています。

セミナーではROBOPROのサービス解説やAI予測の状況解説、運用の振り返りなどさまざまな情報を得られます。

またROBOPROの公式YouTubeチャンネルでは、過去に開催されたセミナーのアーカイブ配信がおこなわれています。こちらは利用者でなくても誰でも視聴できるので、参考にしたい人はチェックしてみましょう。

ROBOPRO(ロボプロ)のデメリットとやめたほうがいい人

ROBOPRO(ロボプロ)のデメリットとやめたほうがいい人

ROBOPRO(ロボプロ)のデメリットとやめたほうがいい人は、次のとおりです。

ROBOPROのデメリットとやめたほうがいい人について、詳しく解説していきます。

AIによる投資判断や将来の相場予測を信頼できない人はやめたほうがいい

ROBOPROはサービスの中心がAIによる投資判断と、AIによる将来の相場予測にあります。

人によってはAIの精度に疑問を抱き、AIによる投資判断を信頼できない場合もあるでしょう。AIによる投資判断を信頼できない場合、ROBOPROは不向きのため利用はやめたほうがいいでしょう。

AIの投資判断の信頼性を評価するには、まずは最低投資金額である10万円から始めてみて、資産推移やポートフォリオの状況を注視するのがおすすめです。

ROBOPROはAIの将来予測に基づいて、資産配分を毎月変更しながら運用するのが特徴です。予測精度が正しければ、想定外の相場でもうまく対応する可能性があります。

実際、コロナショックの影響が大きかった2020年上半期の運用実績を見てみると、他のロボアドバイザーよりもロボプロがいち早く回復していました

コロナショック時の運用実績
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年4月最新の状態です。

人の手で投資する場合、どのような相場でも常に冷静さを保つことは、熟練の投資家でも難しいと言われています。

ROBOPROを利用すれば、どのような相場でも感情や思い込みに左右されず、AIの将来予測による合理的な運用をおこなうことが可能です。

ROBOPRO(ロボプロ)はNISAに非対応のため税制メリットがない

ROBOPROは、NISAに対応していません。通常の課税口座でしか運用できず、利益に対して20.315%の税金が発生します。

一部のロボアドバイザーは、NISA対応や税金最適化機能といった税制メリットが得られます。そのため、ROBOPROの運用実績が良かったとしても、他のロボアドバイザーよりも実質的な利回りが低くなる可能性があります。

「ROBOPROを使ってみたいけどNISA(新NISA)で投資したい」と考える人には、投資信託のROBOPROファンド(ロボプロファンド)という選択肢があります。

AI投資のROBOPROをエンジンとした投資信託のため、証券会社のNISA口座での取引が可能。税制メリットを活用して資産運用できます。

ROBOPROファンドはSBI証券や楽天証券、マネックス証券などの主要ネット証券で購入可能。ネット証券でROBOPROファンドを購入するには口座開設が必要なため、次の記事で自分に合った証券会社を見つけましょう。

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ネット証券13社を比較!2026年4月最新おすすめランキング

なお、NISAに対応しているロボアドバイザーを選びたい人は、次の記事をご覧ください。

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最低投資金額は10万円!少額で投資したい人はやめたほうがいい

ROBOPROの最低投資金額は10万円です。この金額は他社のロボアドバイザーと比較して高めであり、少額で投資したい人は利用をやめたほうがいいでしょう。

以下の表で、ROBOPROと主要ロボアドバイザーサービスの最低投資金額を比較しましょう。

ROBOPROと主要ロボアドバイザーサービスの最低投資金額

サービス名 最低投資金額
ROBOPRO 10万円
ウェルスナビ
(WealthNavi)
1万円
THEO+ docomo 1万円
楽ラップ 1万円
ON COMPASS 1,000円
SBIラップ 1万円
SUSTEN 1万円

※2026年4月作成

上表のように、ROBOPROの最低投資金額が最も高くなっています。少額からロボアドバイザー投資を始めたい方からすると、ROBOPROは少し始めにくいかもしれません。

ただし、最低投資金額が大きい分AIによる本格的な運用戦略を活かせる設計となっており、「積極的に資産運用をしたい方」や「中長期での運用を見据えている方」には最適な選択肢です。

初期資金としてある程度まとまった額を用意する必要はありますが、その分リターンを狙いやすい環境が整っているとも言えるでしょう。

リスク許容度を自分で選びたい人はやめたほうがいい

ROBOPROでは、相場の動きを予測しながらパフォーマンスの最大化を目指しているため、運用コースは1つしか用意されていません

一般的なロボアドバイザーでは、リスクの異なる運用コースが複数用意されており、自分が取れるリスクに合ったものを選んで運用できます。

そのため、リスク許容度に合わせた運用を始めたい方は、ROBOPROの利用をやめたほうがいいでしょう。

ただしROBOPROとほかのロボアドバイザーを併用する視点もあります。ROBOPROと並行してリスク許容度を選べる他社ロボアドバイザーも利用するなど、自身の希望に沿った運用を検討してみてはいかがでしょうか。

AIの将来予測により運用実績No.1 ※

  • ロボアドバイザー各社の公開データを元に当サイトで独自に比較した結果。2026年4月時点、直近3年間でROBOPROは最も運用実績がいい結果となりました。実績比較の詳細はこちらの見出しで解説しています。(タップして移動)

【2026年4月最新】ROBOPRO(ロボプロ)の運用実績を紹介

【最新】ROBOPRO(ロボプロ)の運用実績を紹介

ここでは次の各項目で、2026年4月最新のROBOPRO(ロボプロ)の運用実績を他社と比較しながら解説していきます。

ROBOPRO(ロボプロ)の実績推移をグラフで解説

ここではROBOPRO(ロボプロ)が公開している実績データをもとに、推移をグラフにまとめました。さらに直近の半年間・1年間・3年間における運用実績も紹介します。

なお、グラフと実績表はサービス側での実績データが公開された以降に随時更新しています。ROBOPROの実績・パフォーマンスを定期的に確認したい人は、ぜひ当ページをブックマークして参考にしてください。

ではROBOPROがサービスを開始した2020年1月から現在までの、運用実績の推移をグラフでご覧ください。

ROBOPROの運用実績

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年4月最新の状態です。

次に、直近の一定期間におけるROBOPROの運用実績を表にまとめます。

ROBOPROの直近の運用実績【2026年4月最新】

期間 運用実績
半年 +13.15%
1年 +25.51%
3年 +83.46%
設定来 +173.08%

運用実績の数値の意味

「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)

他社の主要なAI投資・ロボアドバイザーと運用実績・パフォーマンスを比較

次に、ROBOPROの運用実績・パフォーマンスを、他社の主要なAI投資・ロボアドバイザーと比較します。各サービスが公開する実績データをもとに、直近の6ヶ月間・1年間・3年間における運用実績をグラフにまとめました。

直近6ヶ月
直近1年
直近3年
直近6ヶ月間のROBOPROと主要ロボアドバイザーの実績比較

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年4月最新の状態です。

直近1年間のROBOPROと主要ロボアドバイザーの実績比較

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年4月最新の状態です。

直近3年間のROBOPROと主要ロボアドバイザーの実績比較

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年4月最新の状態です。

なお、各サービスの運用実績の具体的な数値を確認したい人は、以下をご覧ください。

サービス 6ヶ月 1年 3年
ROBOPRO +17.73% +32.84% +91.64%
ウェルスナビ +18.90% +27.78% +74.89%
THEO+ docomo +14.76% +18.71% +59.48%
SUSTEN +13.12% +21.57% +36.50%
楽ラップ +11.28% +19.30% +42.91%
ON COMPASS +12.33% +18.35% +50.41%
SBIラップ 匠の運用コース +12.89% +19.48% -
CHEER証券 おまかせ運用 +16.17% +22.39% -
  • 運用期間が足りていないロボアドバイザーは、「-」で掲載しています。

運用実績の数値の意味

「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)

なおROBOPROをはじめとする主要なAI投資・ロボアドバイザーの運用実績をさらに詳しく比較したい人には、次の関連記事がおすすめです。

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ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説【2026年4月】

ROBOPRO(ロボプロ)の評判・口コミを紹介

ROBOPRO(ロボプロ)の評判・口コミを紹介

ここでは次の各項目で、ROBOPRO(ロボプロ)の評判・口コミを紹介します。

ROBOPRO(ロボプロ)の良い評判・口コミ・評価

ROBOPRO(ロボプロ)の良い評判・口コミ・評価は、次のとおりです。

★★★★4

相場によって変わるけど、現状ROBOPROの運用実績は良いと思う。

★★★★★5

ROBOPROで自動積立投資を始めて2年経ったけど、運用実績がウェルスナビより比較的高くて満足。

★★★★★5

ROBOPRO、2022年は米国の金利政策に上手く対応したな〜。AI投資の強さを感じた。

★★★★4

米国市場が下落相場になると、ROBOPROは米国株式の保有率を一気に下げて対応する。このリバランスの大胆さに毎回驚愕してる。

口コミ

★★★★4

株式市場が不安定になると、ROBOPROは遠慮なく売却する。自分だったら絶対にやらない運用方法だわ……。

口コミ

★★★★★5

みんなROBOPROで積立投資しているけど、自分の場合はAIの相場予測を知るために使ってる。これが結構参考になるからありがたい。

ROBOPRO(ロボプロ)の良い評判・口コミ・評価の内容をまとめると、次のとおりです。

ROBOPROの良い評判・口コミ

  • 運用実績が高くて満足
  • 不安定な相場に対応できている
  • ポートフォリオが参考になる

事実ROBOPROは、他社のロボアドバイザーと比較しても運用実績が好調です。またコロナショック・ウクライナ危機・米国の金利引き締めなどの不安定な相場状況でも一定のパフォーマンスを出し続けてきた実績もあります。

そのほか、AIの相場予測を知るためにROBOPROのサービスを利用している投資経験者による良い口コミもありました。実績の良さやAIの将来予測などが、ROBOPROの良い評判の中心であることがわかります。

ROBOPRO(ロボプロ)の悪い評判・口コミ・評価

ROBOPRO(ロボプロ)の悪い評判・口コミ・評価は、次のとおりです。

口コミ

★★★3

ROBOPROのポートフォリオ、前回から大きく変えたけど大丈夫かな?リスクを取りたくない人が利用したら、不安に感じるかも。

口コミ

★★2

ROBOPROは相場に対応しながら運用するけど、現状ウェルスナビでも十分実績が出てる。

口コミ

★★★3

ROBOPROは2020年にサービス開始したけど、ウェルスナビやTHEOは2016年から続いてる。今のところAIの予測は当たってるけど、今後も当たるとは限らない。

口コミ

★★2

ROBOPRO気になるけど、他のロボアドバイザーと比べて運用期間が短いのが気になる。AIに任せても大丈夫かな……。

ROBOPRO(ロボプロ)の悪い評判・口コミ・評価の内容をまとめると、次のとおりです。

ROBOPROの悪い評判・口コミ

  • リバランスの仕方に疑問の声も
  • 運用歴が比較的短くAIに任せるのが不安

ROBOPROはAIが将来予測をして機動的にポートフォリオを組み替える特徴があるAI投資サービス。他社ロボアドバイザーと比較するとポートフォリオを変える頻度がより高い場合もあり、より大胆に変更されることも。

また、そもそもAIの将来予測に不安を感じる口コミもありました。ROBOPROはAIをコアとするサービスのため、AIによる投資判断を信頼できない人には向いていないでしょう。

AIの将来予測により運用実績No.1 ※

  • ロボアドバイザー各社の公開データを元に当サイトで独自に比較した結果。2026年4月時点、直近3年間でROBOPROは最も運用実績がいい結果となりました。実績比較の詳細はこちらの見出しで解説しています。(タップして移動)

口座開設から運用開始までの流れを画像付きで解説

口座開設から運用開始までの流れを画像付きで解説

ここでは次の各項目で、ROBOPRO(ロボプロ)の口座開設から運用開始までの流れを画像付きで解説します。

ROBOPRO(ロボプロ)の運営会社であるFOLIOのアカウントを作成

まずは、ROBOPROの運営元であるFOLIOの公式サイトにアクセスして、FOLIOアカウントを作成します。

メールアドレスを登録すれば、すぐにアカウントが発行されます。

FOLIO ROBO PROのメールアドレス登録画面
  • ROBOPRO口座開設手続きから引用
  • 2026年4月確認

アカウント作成と同時に、プロフィール登録用のURLが添付されたメールが届きます。URLにアクセスして、各種規約の確認・同意してプロフィール登録に進みましょう。

続いて、氏名・住所など、各必要事項を入力してFOLIOアカウントにプロフィールを登録します

FOLIO ROBO PRO必要事項記入画面
  • ROBOPRO口座開設手続きから引用
  • 2026年4月確認

入力後、間違いがないか確認できたら、本人確認手続きへ移りましょう。

本人確認の手続きをする

本人確認手続きでは、用意できる本人確認書類によって進め方が変わります。

マイナンバーカードもしくは運転免許証をお持ちなら、スマートフォンのカメラで自分の顔と本人確認書類を撮影すると、最短で翌営業日に本人確認手続きが完了します。

FOLIO ROBO PRO本人確認手続き画面
  • ROBOPRO口座開設手続きから引用
  • 2026年4月確認

どちらもお持ちでない場合は、住民票や通知カードなどマイナンバーが記載された書類を撮影・アップロードしてください。提出後、約1週間で本人確認手続きが完了します。

口座開設が完了したら会員ページにログインし、以下の情報を登録していきます。

ログイン後の登録内容

  • マイナンバーの登録
  • 投資性向の回答
  • 出金用口座の登録
  • 取引暗証番号の設定

マイナンバー登録では、通知カード・マイナンバーカード・住民票(マイナンバー記載あり)のいずれかを用意して、スマートフォンで撮影するか画像データをアップロードしてください。

投資性向では、投資経験・インサイダー情報・確定申告の方法を登録します。確定申告の方法で「FOLIOに任せる」を選択すると、確定申告の手続きをFOLIOに一任可能です。

ROBOPRO確定申告のやり方の選択画面
  • ROBOPRO口座開設手続きから引用
  • 2026年4月確認

以上の手続きが完了すると審査に移り、無事に通過すると口座開設完了通知が届きます。

下記のように、本人確認書類の提出方法によって送付方法が異なるので、事前に確認しておきましょう。

口座開設完了の通知方法

  • 運転免許証・マイナンバーカード:メール
  • 上記以外の書類:ハガキ

初回入金と必要なら積立投資の設定をする

口座開設完了通知が届いたら、再度FOLIOの会員ページにログインして、初回入金・自動積立設定をおこないましょう。

入金方法では、リアルタイム入金と銀行振込の2種類が用意されています。

以下の銀行口座をお持ちであれば、リアルタイム入金を利用することが可能です。

リアルタイム入金対応の金融機関

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • PayPay銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

上記以外の銀行口座から入金する場合は、通常の銀行振込で入金してください。振込手数料は利用者負担になります。

積立投資も始めたい方は、初回入金完了後に自動積立設定もおこないましょう。

FOLIO ROBO PROの自動積立設定の画面
  • ROBOPRO口座管理画面から引用
  • 2026年4月確認

引落日(6日または23日)と毎月の積立額(1万円以上)を指定すれば、自動積立設定の手続きは完了です。同時に、ボーナス月の追加積立も設定できます。

以上、ROBOPROの口座開設方法と運用の始め方を解説しました。ぜひROBOPROでAIを活用した資産運用を始めてください。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

この記事ではROBOPRO(ロボプロ)の評判や運用実績、メリット・デメリットなどを総合的に解説しました。ROBOPROの評判やサービスの特徴を踏まえた、おすすめな人とやめたほうがいい人をもう一度おさらいしましょう。

ROBOPROがおすすめな人

  • AIの将来予測を活用した投資サービスで資産を自動運用したい人
  • 運用実績がNo.1のロボアドバイザーを選びたい人 ※1
  • これから資産運用を始めたいと考えている投資初心者
  • 手間や時間を省いて運用自動化を目指す投資のベテラン
  • リスクとリターンのバランスよく資産運用したい人

ROBOPROはやめたほうがいい人

  • NISAを使って投資したい人(NISA非対応のため)
  • AIによる将来予測を信頼できない人
  • とにかくハイリスクハイリターンで投資したい人

ROBOPROがおすすめな人の特徴に当てはまる人は、さっそく口座開設して資産運用を始めましょう。

AIの将来予測により運用実績No.1 ※

  • ロボアドバイザー各社の公開データを元に当サイトで独自に比較した結果。2026年4月時点、直近3年間でROBOPROは最も運用実績がいい結果となりました。実績比較の詳細はこちらの見出しで解説しています。(タップして移動)

ここから、ROBOPROについてよくある質問に回答していきます。

ROBOPRO(ロボプロ)の手数料はいくら?

ROBOPRO(ロボプロ)の手数料は年率1.1%です。運用金額が3,000万円を超える部分には、年率0.55%の割引料率が適用されます。

なおROBOPROには、長期にわたり積立投資を続けた人に対して、手数料が抽選でキャッシュバックされる特典もあります。

やばい・やめたほうがいいという評判・口コミは本当?

ROBOPROはやばい・やめたほうがいいという評判・口コミは、必ずしも事実とは限りません。これまでの運用実績でプラスリターンを得ている人がいれば、状況によってはマイナスのまま解約してしまった人もいるでしょう。

当記事で紹介しているROBOPROの特徴やメリット・デメリットを確認のうえ、自分に適したサービスなのか冷静に判断しましょう。

ROBOPRO(ロボプロ)で投資すれば必ず儲かる?

ROBOPROで投資すれば、必ず儲かるとは限りません。

ROBOPROに限らず、すべての金融商品には運用残高が投資資金を下回る元本割れのリスクがあります。当然、ROBOPROも元本割れする可能性があります。「ROBOPROはAIを使っているから、必ず利益が出る」という認識を持たないように注意してください。

ROBOPROファンド(ロボプロファンド)との違いは?

ROBOPROとROBOPROファンド(ロボプロファンド)の違いを簡単にまとめると、次のとおりです。

ROBOPROとROBOPROファンドの違い

  • ROBOPRO
    入金するだけで自動で資産運用してくれるサービス。運営会社の口座を開設して利用します。
  • ROBOPROファンド
    ROBOPROの運用戦略を活用した投資信託。取り扱いのある各種証券会社で購入できます。

簡単にいうとROBOPROファンドは投資信託です。ROBOPROをエンジンにしているため運用戦略に重なる部分はありますが、完全に同じ成果が出るとは限りません。

なおROBOPROはNISAに非対応である一方、ROBOPROファンドはNISA口座でも投資できます。「ROBOPROの戦略に興味があるけどNISA口座で投資したい」という人にこそROBOPROファンドがおすすめです。

専用のスマホアプリはある?

はい、ROBOPROには専用のスマホアプリが用意されています。用とAndroid用の両方があるので、App StoreまたはGoogle Playからダウンロードできます。

当記事利用上のご注意

当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。
本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。
また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。

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