この記事では、ストエネの評判に関して、料金プランや実際の電気料金、他の電力会社との比較などを詳しく解説しています。SNSで集められた評判も取り上げてメリットやデメリットもまとめました。
実のところ、ストエネの電気料金には市場価格調整額が含まれるため、ストエネに乗り換えても電気代は安くならない可能性が高いです。さらに調査をすると、ストエネ利用者の多くは下記のような悩みを抱えています。
ストエネ利用者のよくある悩み
- 市場価格調整額の影響で電気代が変動し、思ったより高くなる
- カスタマーセンターに電話がつながらず、解約手続きが進まない
- 賃貸物件でストエネが指定されており、気づかないうちに契約されている
こうした悩みを抱えている方に朗報なのが、他の電力会社に乗り換えれば、ストエネは自動的に解約される仕組み。電話・マイページでの解約手続きは一切不要で、新しい電力会社に申し込むだけで切り替えと同時に解約まで完了します。

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| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 東京電力 「従量電灯B/スタンダードS」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -7,314円 | 4,919円 | 5,529円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -10,997円 | 8,955円 | 9,872円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -13,907円 | 11,696円 | 12,855円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -17,133円 | 14,755円 | 16,183円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 北海道電力 「従量電灯B」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -6,880円 | 6,182円 | 6,756円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -9,544円 | 11,106円 | 11,902円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -13,268円 | 14,214円 | 15,320円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -17,248円 | 17,719円 | 19,156円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 東北電力 「従量電灯B」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -5,713円 | 4,925円 | 5,401円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -7,942円 | 8,928円 | 9,590円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -9,478円 | 11,632円 | 12,422円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -11,088円 | 14,731円 | 15,656円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 中部電力ミライズ 「従量電灯B」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -5,554円 | 4,899円 | 5,362円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -7,368円 | 8,762円 | 9,376円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -8,398円 | 11,350円 | 12,050円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -9,473円 | 14,279円 | 15,069円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 北陸電力 「従量電灯B」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -6,201円 | 4,873円 | 5,390円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -7,410円 | 8,780円 | 9,397円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -8,358円 | 11,289円 | 11,985円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -9,379円 | 14,108円 | 14,889円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 関西電力 「従量電灯A」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -4,068円 | 4,346円 | 4,685円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -5,435円 | 8,060円 | 8,513円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -5,570円 | 10,814円 | 11,278円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -5,621円 | 13,599円 | 14,067円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 中国電力 「従量電灯A」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -4,756円 | 4,447円 | 4,843円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -6,566円 | 8,320円 | 8,867円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -6,914円 | 11,122円 | 11,698円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -7,170円 | 13,948円 | 14,546円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 四国電力 「従量電灯A」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -5,244円 | 4,603円 | 5,040円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -7,258円 | 8,555円 | 9,160円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -8,604円 | 11,442円 | 12,159円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -9,951円 | 14,357円 | 15,186円 |
| 使用量 | 乗り換え後の差額 (年間) | オクトパスエナジー 「グリーンオクトパス」 | 九州電力 「従量電灯B」 |
|---|---|---|---|
| 一人暮らし 30A・167kWh | -4,805円 | 4,530円 | 4,931円 |
| 二人暮らし 40A・292kWh | -6,201円 | 8,214円 | 8,731円 |
| 三人暮らし 40A・375kWh | -7,539円 | 10,641円 | 11,269円 |
| 四人暮らし 50A・458kWh | -8,983円 | 13,399円 | 14,147円 |
- 掲載している料金は、直近12ヶ月分(2025年8月〜2026年7月)の燃料費調整単価の平均をもとに計算。再エネ賦課金を含む、実際の請求額に近い金額を表示しています。
- オクトパスエナジーの月額料金は、キャンペーン割引(4ヶ月間×1,000円=計4,000円)を年間で均した金額で表示しています。割引が適用されるのは契約から4ヶ月間のため、月ごとの請求額は時期により異なります。
なお、オクトパスエナジーは東京ガスとの共同運営で、送電網(電線)は大手電力会社の設備を利用しています。電気の質や停電のリスクは大手電力会社と変わりません。
また、解約金や契約期間の縛りはなし。申し込みはWEBから10分ほどで完了するので、簡単に乗り換えができます。
ストエネからの乗り換えを検討中の方は、ぜひオクトパスエナジーをチェックしてみてください。
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ストエネのサービス内容や評判を詳しく知りたい方、乗り換えを検討している方は、引き続き当記事をご覧ください。
著者
目次
ストエネの会社情報
株式会社ストエネは、電気・ガス・インターネット・保証サービスなどをワンストップで提供している企業です。
| 会社名 | 株式会社ストエネ |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都豊島区池袋2丁目36番1号 |
| 設立年月日 | 2018年7月13日 |
| 事業内容 | インフラ内容 |
| 資本金 | 582,915,000円(2022年2月現在) |
| 役員一覧 | 代表取締役 永井 翔大 監査役 藤原 駿佑 |
| 公式サイト | https://sutoene.co.jp/ |
ストエネ電気の供給エリア
ストエネの電気が供給されているエリアは、沖縄県や離島を除いて全国で利用できます。既存の電気設備をそのまま利用できて、電気の品質も変わりません。スマートメーターを設置していれば工事も不要で契約できるのは、他の電力会社と異なっていないので安心して電気を供給できます。
ストエネの電気代高い?料金プランから見る比較一覧
ストエネの電気代は、以下の料金プランが用意されています。
- Pプラン
- Fプラン
- オール電化プラン
ストエネ電気は、東京電力や東京ガスのような「燃料費調整額」の項目ではなく「市場価格調整額」を設けているのが特徴的です。燃料価格に応じて変動する燃料費調整額に対し、日本卸電力取引所の市場価格をもとに連動させた価格が毎月設定されます。
例えば2024年2月の市場価格調整額による単価は、東京エリアで8.635円/kWh。関西エリアで7.392円/kWhです。このように供給エリアによって料金が異なるので、今回はそれぞれのエリアの料金比較を一覧でまとめました。
Pプラン
ストエネ電気のPプランは電気使用量が多い家庭向けのプランで、以下のような料金になっています。
| 従量電灯B | Pプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 748.00円 |
| 30A | 1,122.00円 | |
| 40A | 1,496.00円 | |
| 50A | 1,870.00円 | |
| 60A | 2,244.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 24.90円 | |
| 従量電灯B | Pプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 739.20円 |
| 30A | 1,108.80円 | |
| 40A | 1,478.40円 | |
| 50A | 1,848.00円 | |
| 60A | 2,217.60円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 26.35円 | |
| 従量電灯B | Pプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 590.48円 |
| 30A | 885.72円 | |
| 40A | 1,180.96円 | |
| 50A | 1,476.20円 | |
| 60A | 1,771.44円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 24.90円 | |
| 従量電灯B | Pプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 594.00円 |
| 30A | 891.00円 | |
| 40A | 1,188.00円 | |
| 50A | 1,485.00円 | |
| 60A | 1,782.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 25.49円 | |
| 従量電灯B | Pプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 605.00円 |
| 30A | 907.50円 | |
| 40A | 1,210.00円 | |
| 50A | 1,512.50円 | |
| 60A | 1,815.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 23.42円 | |
| 従量電灯A | Pプラン |
|---|---|
| 最低料金(15kWhまで/1契約) | 433.41円 |
| 電力量料金(15kWh以上の場合) | 25.50円 |
| 従量電灯A | Pプラン |
|---|---|
| 最低料金(15kWhまで/1契約) | 712.67円 |
| 電力量料金(15kWh以上の場合) | 27.42円 |
| 従量電灯A | Pプラン |
|---|---|
| 最低料金(15kWhまで/1契約) | 667.00円 |
| 電力量料金(15kWh以上の場合) | 26.81円 |
| 従量電灯B | Pプラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 632.48円 |
| 30A | 948.72円 | |
| 40A | 1,264.96円 | |
| 50A | 1,581.20円 | |
| 60A | 1,897.44円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 23.68円 | |
Fプラン
ストエネ電気のFプランは電気使用量が少ない家庭向けのプランです。基本料金が0円なのが特徴で、以下のような料金になっています。
| 従量電灯B | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 31.37円 |
| 従量電灯B | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 32.75円 |
| 従量電灯B | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 30.00円 |
| 従量電灯B | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 30.63円 |
| 従量電灯B | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 28.65円 |
| 従量電灯A | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 25.78円 |
| 従量電灯A | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 29.05円 |
| 従量電灯A | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 28.82円 |
| 従量電灯A | Fプラン |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 29.15円 |
オール電化プラン
ストエネ電気のオール電化プランは、オール電化住宅に住んでいる方でも契約できるプランです。
| 従量電灯B | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 712.80円 |
| 30A | 1069.20円 | |
| 40A | 1425.60円 | |
| 50A | 1782.00円 | |
| 60A | 2138.40円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 25.00円 |
| 日中料金 | 26.00円 | |
| 夜間料金 | 27.00円 | |
| 従量電灯B | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1782.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 20.00円 |
| 日中料金 | 21.00円 | |
| 夜間料金 | 25.00円 | |
| 従量電灯B | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A | 514.80円 |
| 30A | 772.20円 | |
| 40A | 1,029.60円 | |
| 50A | 1,287.00円 | |
| 60A | 1,544.40円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 24.00円 |
| 日中料金 | 25.00円 | |
| 夜間料金 | 26.00円 | |
| 従量電灯B | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1338.33円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 22.00円 |
| 日中料金 | 23.00円 | |
| 夜間料金 | 26.00円 | |
| 従量電灯B | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1485.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 17.00円 |
| 日中料金 | 19.00円 | |
| 夜間料金 | 20.00円 | |
| 従量電灯A | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1485.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 18.00円 |
| 日中料金 | 19.00円 | |
| 夜間料金 | 22.00円 | |
| 従量電灯A | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1485.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 19.00円 |
| 日中料金 | 20.00円 | |
| 夜間料金 | 22.00円 | |
| 従量電灯A | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1210.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 21.00円 |
| 日中料金 | 22.00円 | |
| 夜間料金 | 23.00円 | |
| 従量電灯B | オール電化プラン | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 1485.00円 | |
| 電力量料金(1kWhあたり) | 深夜料金 | 18.00円 |
| 日中料金 | 19.00円 | |
| 夜間料金 | 21.00円 | |
深夜・日中・夜間それぞれの時間帯について、公式サイトには以下のように掲載されています。
- 深夜料金:深夜0時~午前6時までに利用した電力量1kWhあたりの単価
- 日中料金:午前6時~午後6時までに利用した電力量1kWhあたりの単価
- 夜間料金:午後6時~深夜0時までに利用した電力量1kWhあたりの単価
-
引用元:ストエネ公式サイト
ストエネ電気のオール電化プランにおける注意点は、電気とガスをセットにしたセット割引が適用外なので注意が必要です。
- 参考:ストエネ公式サイト
オール電化住宅でストエネ以外の選択肢を検討している方は、専門の比較記事もチェックしてみてください。
やばいって本当?SNSで集められた口コミから見るストエネのリスクや評判
「ストエネはやばい」と言われている原因について、SNSで集められた口コミからリスクや評判を見ていきましょう。SNSに投稿されている口コミを見ると、高額な料金や手続きに関する気になる口コミがありました。
高額な料金に関する口コミ
@kyo_engineer
–2024年4月13日 引用元:Xより
ストエネ,2024/2月度の請求額/使用料金円/kWhは約26円/kWh,1年前と比較すると約40%減.かなり安定はしてきているが,3年前とかと比べるとやや高めという感じですね.今後の推移も楽しみにしています,そろそろ関電TDへ戻そうかな🤔
口コミで投稿されている内容にあるように、ストエネの電気料金については、安いというより高いと感じている人が多い様子。電気料金が高いと言われる理由については、後述で他の電力会社と比較していきます。
手続き関係に関する口コミ
@ai_so_ha_nb
–2023年12月15日 引用元:Xより
なんか信用できなくて、既に解約手続きしちゃった 問い合わせしたけど電話繋がらないしまぁいっか♯ストエネ
@ahoaya_coj
–2024年2月1日 引用元:Xより
ストエネとか言う会社どうなってるの? アンペア上げてって頼んでから1ヶ月半経つんだけど、連絡はないくせに毎回「どうしましたか?」説明して「確認しましたら折り返します」と音沙汰無くなるし 電話きたら確認報告じゃなくて「ウォーターサーバー契約しませんか」 ここ仕事しなくね。ストレス。
ストエネの手続きに関する口コミで目立っているのは手続きの不備や電話がつながりにくい点です。ストエネの公式カスタマーセンターを見ても、11時と12時以外は混雑していると記載されています。
多少の待ち時間はあるものの、まったく電話が繋がらないというわけではありません。電話によるサポートの繋がりにくさについては、ストエネだけの問題ではなく、WEBから申し込みするタイプのサービス全体での課題となってます。
なお、解約について、きちんと解約できている?という口コミが見受けられますが、解約手続きはマイページからも手続き状況が確認できるので、解約したいときは下記口コミのようにマイページから解約するほうがスムーズでおすすめです。
@mee_2498
–2024年4月20日 引用元:Xより
ストエネのマイページにあるWebフォームでのお手続きの中の「お申し込みのキャンセル」でキャンセルしました。自分の場合は 2月26日申し込み ↓ 27日申し込みキャンセルの送信 ↓ 28日キャンセルを承りましたのメールが届く ↓ 数日後、マイページの使用量・請求金額のページに申込キャンセルと表示
他にも知らないうちにオプションが勝手に追加されていたという悪い評判も気になります。何かトラブルがあった際、すぐには電話が繋がらないケースもあることも、悪い評判の原因でしょう。
@SugarPrince69
–2024年1月22日 引用元:Xより
電気料金おかしいおかしいと思って調べたりサポートセンターに電話したりしてる。ストエネっていう悪名高い会社と契約してしまっていた模様。訳のわからないオプションサービスに勝手に加入されてるケースがあるらしく、確認したらおれもやられてた…。さっさと変えねば(´-ω-`)
ストエネへの乗り換えの際に無断で有料オプションを付けられてしまうのかと心配ですよね。
この件についてストエネに問い合わせをしたところ、オプションについて下記の内容が確認できました。
- 了解を得ないまま追加する事実はなく、契約時には必ずオプション付属の案内をしていること
- 契約前に内容を案内したうえで、不要な場合は契約しなくてよいこと
また、オプションの提案時は必要だと思っても、その後不要だと思った場合は、免責期間内であれば費用負担なく解約できます。
- 参考:ストエネ「お問い合わせ」
ストエネと東京電力の電気料金比較
前述で紹介したように「ストエネの電気料金は高い」と評判があるので、実際の電気料金が気になるものです。そこで今回は東京電力と他の新電力会社との電気料金比較をまとめました。電気料金の比較をもとに、電気料金見直しにも参考にしてもらえたら幸いです。
下記では東京エリアを例に、ストエネのPプランと東京電力との基本料金・従量料金を比較しました。
| 基本料金 | 従量料金 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30A | 40A | 50A | 60A | ~120kWh | 121~300kWh | 301kWh~ | |
| 東京電力 | 885.72円 | 1,180.96円 | 1,476.20円 | 1,771.44円 | 30.00円 | 36.60円 | 40.69円 |
| ストエネ | 885.72円 | 1,180.96円 | 1,476.20円 | 1,771.44円 | 24.9円 | ||
ストエネのPプランで比較した場合、従量料金についてはストエネのほうが安いです。
ストエネでは電気の使用量に関係なく従量料金が一定なので、使用量が増えれば増えるほどメリットを感じやすくなります。
注意事項
ストエネでは、毎月変動する市場価格調整額を含めて電気料金が算出されるため、市場価格調整額を含めると安くならない場合があります。必ず、ストエネ公式サイト「市場価格調整額の予測値」でご確認の上、お申し込みください。
他社との料金比較も気になる方は、下記の比較記事もご覧ください。オクトパスエナジーと東京電力のシミュレーション例も掲載しています。
ストエネへの乗り換えで得られるメリット
ここまで紹介したように、現在の電気契約の内容によっては、ストエネに乗り換えても高くなる場合があるのがデメリットです。
一方で、ストエネに乗り換えることで得られるメリットももちろんあります。どのような人にストエネがおすすめなのか見ていきましょう。
ストエネに乗り換える3つのメリット
- 電気・ガス・ネットの請求を1社にまとめられる
- 家電・モバイル端末の修理保険オプション(月額550円)を付けられる
- 解約金が原則なしでいつでも他社に乗り換えできる
電気・ガス・ネットの請求を1つにまとめて管理がラク
ストエネでは、電気やガスがセットにできるだけでなく、インターネット回線にも申し込みできることが特徴です。
光熱費の請求先を一括で管理したい人にとっては、支払いをまとめられるというのはメリットで、電気・ガス・ネットをすべてセットにできるストエネは一つの選択肢としておすすめできます。
例えば引っ越しのタイミングなどで、今まで使っていたインターネットの固定回線が使えなくなった場合などに選ばれています。でんきサービスとネット回線のセットならば割引が受けられるメリットもありますよ。
面倒な契約手続きの窓口を一本化できるのはとても便利ですよね。
電気とガスのセット割は他社でも展開しており、東京ガスや大阪ガスならポイント還元も付帯します。セット割を重視するなら下記記事もあわせてご確認ください。
家電・モバイル端末の修理保険を月550円で付けられる
ストエネでは修理サポートサービスがオプションとして選べるメリットがあります。
基本的には修理を手配してもらえるサービスとなりますが、特典として修理費用保険がついています。
家電修理サポートには、動産総合保険が特典として付帯しているため、テレビ・掃除機・冷蔵庫など指定の品目に関しては、1回税込最大5万円・年間で税込最大15万円まで費用の負担なく修理を受けることができます。
例えばお子様がいるご家庭の場合では、買ったばかりのテレビにおもちゃをぶつけてしまい、突発的に破損してしまったというケースでは、ストエネの修理サービスに加入していれば、1回につき税込最大5万円まで費用の負担なく修理を受けられます。
またモバイル修理サポートでは、通信端末修理費用保険が特典として付帯しているため、携帯ゲーム機やタブレット端末、Air Podsなども、修理費用の一部を負担してもらうことができます。
サポート対象は画面の割れや水濡れだけでなく、さらに盗難についても保険の対象となっていますよ。
安心の修理サービスはストエネのでんき・ガスサービス契約者のみが加入可能です。
オプションサービスの月額利用料はそれぞれ550円。少しの費用で大きな負担に備えられるのは大きなメリットではないでしょうか。
解約金が原則かからずいつでも乗り換えできる
ストエネは解約金・違約金が原則ゼロのため、「とりあえず契約してみて、合わなければ乗り換える」という気軽な使い方ができます。
※「NEXTでんきベーシックプラン」「電力供給元がHTBエナジー社のプラン」は除く(現在は新規受付停止のため、これから契約する方は対象外)。
同様に解約金なしで気軽に試せる電力会社としては、当サイトのおすすめは下記の2社です。
- オクトパスエナジー:東京ガスと共同運営、市場連動なしの安定型
- TERASELでんき:伊藤忠グループ運営、楽天ポイント還元あり
新電力会社の選び方をもっと詳しく知りたい方は、下記記事もあわせてご覧ください。
FAQ:よくある質問
ストエネのガス料金に関する質問
ストエネは、電気とガスをセットにするとガス料金が毎月110円(税込)割引されるセット契約を展開しています。1年ごとの自動更新になりますが、途中解約になっても一部を除き解約金が発生しません(解約金に関しては後述で解説)。しかし、前述で解説したようにストエネは電気・ガスともに料金プランの選択幅が狭く、ポイント還元もありません。一方で自宅発電できるエネファームを設置している家庭向けに、東京ガスでは「発電エコぷらん」を展開しています。ストエネでガス料金とセットにしても、毎月110円(税込)の割引しかメリットがありません。
ガスのセット割で本当にお得な会社をお探しなら、東京ガス・大阪ガスのような大手都市ガス系の電力プランもあわせて比較するのがおすすめです。
ストエネの解約に関する質問
ストエネはSNSで集められた評判にもあったように、カスタマーセンターに繋がりにくい傾向にあります。解約したいのに電話が繋がらないとなると、解約させてもらえないのでは?と心配になってしまう方もいるでしょうがご安心を。ストエネの解約は電話だけでなくマイページからも手続きが可能です。電話が繋がりにくい場合はマイページから契約手続きをおすすめします。電気とガスのどちらも契約している場合は電気とガスそれぞれの解約手続きを行いましょう。マイページからならばいつでも解約が可能です。ただし既に以下のプランに契約している方は、更新月以外の解約について、解約事務手数料が発生するためご注意ください。「NEXTでんきベーシックプラン」「電力供給元がHTBエナジー社のプラン」なお、上記プランについては新規契約の受付を終了していますので、今後新たにストエネに乗り換える場合は解約金の心配はいりません。またストエネは解約完了しても、連絡が来ないので「本当に解約できたのか」と不安になるものです。最後の請求が確認できるタイミングについては、検針日より3ヵ月後になるケースもあると覚えておきましょう。
なお、解約手続きと並行して新しい電力会社に申し込めば、ストエネの解約は自動で完了します。電話・マイページでの解約手続きは一切不要なので、乗り換え先を決めてから動くのがスムーズです。
ストエネ利用開始前のキャンセルに関する質問
ストエネに契約する前であれば、ストエネ公式のキャンセル申込フォームからキャンセルできます。供給開始当日ではキャンセルできないので注意しましょう。カスタマーセンターに電話してキャンセルもできますが、前述で解説したように電話がつながりにくい状況です。フォームからのキャンセル申し込みの方が時間に関係なく手続きできるので、忙しい方にもおすすめの方法です。
ストエネを解約したい・乗り換え先を探している方へ
ここまでの解説のとおり、ストエネは市場価格調整額の上振れリスクや、賃貸物件で意図せず契約されているケースなどから、解約を検討する方が増えています。せっかく解約するなら、乗り換え先は料金が安く・サポートも安心の電力会社を選びたいところです。
ストエネからの乗り換え先候補
- オクトパスエナジー
市場価格調整額なしで電気代が安定。東京ガス共同運営で信頼性◎、当サイト経由で総額4,000円割引キャンペーン実施中 - TERASELでんき
伊藤忠エネクスグループ運営、楽天ポイント還元+6種から選べる契約特典付き(賃貸でも気軽に申込み可能) - 大手電力会社
サポートの安心感を最優先するなら、お住まいエリアの旧一般電気事業者(東京電力/関西電力等)の規制料金へ戻すことも可能
解約金の心配なく切り替えられる電力会社を中心にまとめましたので、自分のライフスタイルに合う選択肢を見つけてください。
賃貸物件でストエネが指定されていた方へ
賃貸の契約時に「電気はストエネで」と指定されているケースがあります。実は電力会社は入居者が自由に選べるため、ストエネのまま使い続ける必要はありません。
賃貸でストエネを契約中の方が乗り換える流れ
- 乗り換え先の電力会社に申し込み
オクトパスエナジー等の希望先で申し込みフォームから契約 - ストエネは自動解約
新しい電力会社の供給開始と同時に、ストエネは自動的に解約される(自分で連絡不要) - 最後の請求は3ヶ月後まで届く可能性あり
検針日のタイミングにより、最終請求がやや遅れることに注意
賃貸物件であっても、電力会社の切り替えに大家さんや管理会社の許可は不要です。電気の品質や停電リスクは変わらないので、安心して乗り換えを検討できます。
総額4,000円割引+抽選で5万円が当たる!
夏のハッピーアワーで今が乗り換えどき!
- キャンペーン内容は必ず公式サイトをご確認ください
新電力会社の選び方をもっと詳しく知りたい方は、下記記事もあわせてご覧ください。
@hair540
–2024年4月23日 引用元:Xより
一人暮らしの電気料金15000円前後なのですが、これって高いと思いますか?? 特別めちゃくちゃ電気使ってる意識はなくて、通常生活する上で必要な電気使用という感覚です。 噂のストエネって電力会社なのですがちょっと不安で…😬💦