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コストパフォーマンスの高いマットレスの見つけ方

コスパの良いマットレスのおすすめな選び方~価格と品質から比較~


せっかくマットレスを購入するのであれば、長持ちして価格も比較的安い、コスパの良いものが良いですよね。

コスパの良い商品を購入するには、マットレスの選び方を押さえる必要があります。そこでこのページでは、コスパの良いマットレスを購入するためのおすすめの選び方をご紹介します。

おすすめの選び方を押さえて、賢く寝具を購入しましょう!

この記事を書いた人
株式会社EXIDEA (HonNe編集部)
電力会社比較.comやWiMAX比較.comなどの生活インフラメディアを運営する株式会社EXIDEA(HonNe編集部)が執筆をしています。 HonNe編集部では、生活や仕事に関わる製品サービスを日々研究・利用し、本音でレビューしたコンテンツと比較ランキングを配信しています。

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そもそもコスパの良いマットレスって?購入価格と寝心地の比較がおすすめ

コスパの良いマットレスのおすすめの選び方をご紹介するにあたって、まずは「コスパの良いおすすめのマットレスとは、つまりどのようなマットレスなのか?」というところを見ていきましょう。

コスパがいいは、価格より価値が高い、もしくは長く使えるからトータルで安いの2軸があるかと思います。

コスパの良いマットレス① 相場より価格が安い+高い品質

コスパの良いマットレスを購入するためには「マットレスの価格相場」と「良いマットレスの基準」を押さえた上で、「価格相場よりも安いけれど、良いマットレスの基準を満たすマットレス」を選ぶことがおすすめです。

いくら価格が安いマットレスでも、長持ちしないマットレスはコスパの良いマットレスとは言えないでしょう。一方で、たとえ高品質でも、高級ブランドなどあまりにも価格が高いマットレスも「コスパが良いマットレス」ではありません。

コスパの良いマットレスとは、単純におすすめランキング上位のマットレスや、有名メーカーのマットレスを指すわけではなく、適切な価格と品質のマットレスです。

そこで、コスパの良いマットレスを選ぶための判断材料として、マットレスの価格相場と良いマットレスのポイントをご紹介していきたいと思います。

コスパの良いマットレス② 長持ちするマットレス

マットレスを選ぶ際に、長持ちするものかどうかを判断するポイントとして、マットレスの厚みと密度に注目してみましょう。ここでは、マットレスの種類ごとに注目すべきポイントと特徴を紹介します。

マットレスの種類 特徴
ボンネルコイル型 セミダブルベッドやダブルベッドでも価格が安く、長持ちしやすい、手入れが簡単といった特徴を持つので、コスパの良いマットレスを検討されている人におすすめです。
ポケットコイル型 軽い、薄い、寝心地硬め、体重が分散しやすいといった特徴を持つので、硬めのベッドを好む、あるいは肩こりや腰痛対策を必要とする方などに安心しておすすめできるマットレスです。
コイルが入っていないマットレス 体重がかかった時の復元力や反発力によって種類分けされており、素材はウレタン、もしくはファイバーとなっています。いずれも軽い、安い、収納しやすいといった特徴を持っているので、コスパを重視する一人暮らしの方におすすめです。
高反発型マットレス 硬めの寝心地で、コイルレス型としては長持ちすることから、コイルの反発力が気になる人におすすめです。低反発型マットレスは激安価格の品があることと、やわらかい寝心地が特徴なので、硬めの布団だと快眠できないという方におすすめできます。


上記を踏まえた上で、長持ちするマットレスは、以下の2つの条件を満たす必要があります。

厚みがある

厚みがあるマットレスは長持ちしやすいのですが、使う生地の量に比例して価格は高くなります。高級であるぶん寝心地は良いので、予算に余裕がある場合は高価な物を検討してみるのも良いでしょう。

安価でコスパの良いマットレスを探す場合、スプリングを用いたマットレスであれば全高25㎝、クッション部分6㎝ほどが低価格で、長持ちもするのでおすすめできるサイズです。

コイル無しマットレスであれば、使用者の体重次第でおすすめの厚みは異なってきます。体重40㎏なら厚み7㎝、体重70㎏なら厚み10㎝ほどのマットレスであれば寝心地が良く、長持ちもするのでおすすめです。

高密度である

密度が高いほど高級なマットレスであり、良い寝心地が長持ちしやすいといえます。

コイル入りマットレスの場合、スプリングの炭素保有量が70を上回っていれば良い製品で、長持ちするといえます。80に近いものはとくに長持ちしやすく、おすすめです。ただし、炭素保有量はメーカーが掲載する義務はない情報です。密度は寝心地や厚みなどで判断するのは困難な要素なので、もし掲載されていなければ必要に応じて布団販売メーカーに直接質問することをおすすめします。

一方、コイル無しマットレスであれば、”D(kg/m3)”という項目を見て長持ちするか確認するのがおすすめです。数値が高いほど、マットレスの寿命は長持ちするといえます。一流メーカーが販売する30D以上のマットレスなら、約5〜10年ほどは使用できる高級品なので、長持ちするマットレスを選びたい方には30D以上をおすすめします。

価格相場からコスパの良いおすすめマットレスを紹介

まずは、マットレスの価格相場からご紹介していきましょう。マットレスの価格相場は、種類によって違います。そこで、まずはマットレスの種類と価格相場を見ていきたいと思います。

マットレスの種類と価格相場

一般的な寝具メーカーの平均として、各マットレスタイプの価格相場は以下の通りです。

タイプ 種類 構造 価格相場
コイル系 ボンネイルコイル コイルが連結している 1~3万円
ポケットコイル コイルが独立して並んでいる 3~20万円
ノンコイル系 高反発 硬めのウレタン・ラテックス・ファイバー素材など 4~10万円
低反発 柔らかいウレタン素材など 2~4万円


それぞれの価格相場よりもあまりにも安いマットレスの場合、品質が低い可能性もあるので「コスパの良いマットレス」としてはおすすめできません。価格相場の範囲内で、比較的安いマットレスが「コスパの良い」マットレスとしておすすめです。

それでは、コスパがマットレスの選び方を把握したところで、おすすめのコスパが高いマットレスを紹介しましょう。

コスパに優れたおすすめマットレス比較ランキング

エマ・マットレス(シングル)

エママットレスのイメージ エママットレスは、世界で300万人以上が愛用する人気のおすすめマットレス。コスパのいいマットレスである理由は、相場よりも安い値段と、長持ちするマットレスだからです。

エママットレスは素材が高反発ウレタンなので、相場が4~10万円程度ですが、半額セールを行っていることがあり、その場合は5万円を切ります。さらに、厚みも25cmと長持ちするマットレスの特徴を押さえています。

その証拠に、エマ・マットレスは10年保証を設けている他、100日間の無料お試しを実施することも可能。コスパのいいマットレスと言えるでしょう。

100日間無料返金可能 エマ・マットレスの公式サイトを見る

マニフレックス メッシュウィング セミシングル

マニフレックス・メッシュウィングのイメージ マニフレックスのメッシュウィングは、メッシュタイプの三つ折りマットレスです。

マニフレックスメッシュウィングは密度が31Dあり、へたれないことに関してドイツの認証「LGA-GERMANY」の認定を受けており、長持ちするコスパ抜群のマットレス。

その証拠に保証期間は10年。値段も3万円台とお手頃ではないでしょうか。

3万円台の高コスパマットレス マニフレックスの公式サイトを見る

高反発マットレス・モットン

モットンマットレスのイメージ モットンは野球界のレジェンド山本昌氏が愛用してることで知られる高反発マットレス。

30Dの密度があり、長く使用することが可能なため、コスパに優れていると言えます。また、モットンは寝返りがしやすく腰痛の方にも選ばれており、その販売台数は10万本以上。

90日間の交換・返金保証があるため、万が一合わない場合にも安心です。

90日間の交換・返金保証つき モットンの公式サイトを見る

寝心地の決め手!購入時に確認するべき4つのポイント

マットレスの品質を確認する上でおすすめの選び方のポイントは、以下の4つです。


  • 硬さ(反発力)
  • 厚み
  • 密度
  • サイズ

1つずつ順番にご説明していきましょう。

硬さ:やや硬めだと快適な睡眠に繋がりやすい

マットレスは、種類や素材によって硬さが違います。「硬めが好き」「柔らかめが好き」といった寝心地の好みで決めることもできますが、コスパが良いマットレスを購入したいという方には、やや硬めのマットレスがおすすめです。

マットレスがあまりにも柔らかいと、身体が沈みすぎて特定の部分に体重がかかり、こりや痛みの原因になることがあります。マットレスに適度な硬さがあれば、横になった時に背中がなだらかなS字カーブを描くような寝姿勢をとりやすく、快眠に繋がりやすいのでおすすめです。

マットレスの硬さを表す指標にはニュートン(N)があり、110N以上のマットレスが硬めにあたります。

厚み:厚いマットレスは耐久性が高い

コスパの良いマットレスの選び方として、マットレスの厚みを確認することもおすすめです。

マットレスの厚みは耐久性に関わります。薄いマットレスだと、ベッドフレームやフローリングの底付き感が出やすかったり、すぐにへたって買い替える必要が出てしまったりするため、コスパが良いとは言えません。一方、厚みのあるマットレスはへたりにくく長持ちするので、コスパが良いマットレスとしておすすめです。

具体的にコスパの良いおすすめの厚さの目安は、コイル系マットレスで25cm前後、ノンコイル系で8cm以上です。

密度:密度が高いと長持ちするのでコスパが良い

マットレスの密度も耐久性を左右するので、コスパの良いマットレスを選ぶ際に確認することをおすすめします。密度が高くコスパの良いマットレスとは、具体的に以下の通りです。


  • コイル系マットレスの場合:炭素保有量が70台以上(できれば70台後半以上)
  • ノンコイル系マットレスの場合:30D(kg/㎥)以上


密度が高いマットレスの方がやや価格が高いことが多いですが、密度の高いマットレスの方が長持ちするので、最終的にはコスパが良くおすすめだと言えます。

サイズ:寝心地の良いサイズがおすすめ

コスパの良いマットレスを選ぶ上で、自分に合うサイズを確認することもおすすめです。自分に合うサイズのマットレスを選ぶことで寝返りが打ちやすくなり快眠できるので、サイズはコスパの良いマットレスを購入するポイントだと言えるでしょう。

コスパが良いマットレスのおすすめのサイズは、自分の横幅+左右15cm(2人で寝る場合は+60cm)です。一般的には、どのメーカーのマットレスの横幅はほとんど同じで、シングル100cm、セミダブル10cm、ダブル140cmが平均です。


最後に、コスパの良いおすすめのマットレスの特徴をまとめました。



コスパが良いおすすめのマットレスの特徴
  • やや硬め(110N以上)
  • 厚め(コイル系:25cm前後、ノンコイル系:8cm以上)
  • 密度が高い(コイル系:炭素保有量70台以上、ノンコイル系:30D(kg/㎥)以上)
  • 十分な横幅がある(自分の横幅+左右15cm)


以上を参考に、コスパの良いマットレスを探していただければと思います。



尚、当サイトではコスパの観点以外にも、様々な観点でマットレスを比較し紹介しております。下記の記事ではおすすめマットレスの選び方をはじめ、価格ごとのおすすめマットレスを紹介しているので、興味がある方は、ぜひご確認いただければと思います。

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