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三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを比較!メリットや審査も解説

最終更新日:

三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを比較!メリットや審査も解説

「三井住友カードの法人カードはどれがおすすめ?」「自社に最適なビジネスカードを選びたい」とお考えではありませんか。

この記事では三井住友カードが発行する法人カードの違いを比較し、それぞれのビジネスカードにどのような特徴があるのか、詳しく解説します。

三井住友カードには以下3種類の法人カード・ビジネスカードがあります。

  • シリーズ名をタップすると詳細解説箇所へ移動します。

上記のうち最もおすすめなのは三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズです。一般ランクなら年会費が永年無料であり、ナンバーレスでセキュリティ性が高い特徴があります。

3種類の法人カードの違いを簡単に比較したい人は、以下ボタンから解説箇所へ移動しましょう。

3種類の違いを見る

この記事を読めばそれぞれの法人カードの違いを理解し、自社に最適なビジネスカードを選べるでしょう。

著者

伊東 玲那

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

伊東 玲那(Reina Ito)

新卒で埼玉りそな銀行に入社。銀行員時代は個人資産家の運用相談や経営者の相続相談などの金融相談業務に従事。顧客のお金に関する悩みや不安に向き合うべく、国家資格のFP1級を取得。 銀行員時代の金融知識も活かし、1人でも多くの方に役立つ情報を届けるため、現在HonNe金融ジャンルの執筆を担当。

お金のコーチングスタジオSHEmoneyでマネープランナーとしての活動や、講師としてイベント登壇でもお金の情報発信をしている。

【保有資格】
FP1級(ファイナンシャル・プランニング・技能士1級)
日本証券業協会 一種外務員
クレジットカードアドバイザー®︎

※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。

目次

三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを表で比較

三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを表で比較

【結論】おすすめは三井住友カード ビジネスオーナーズ

3種類のうち、最もおすすめの法人カードは三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズです。

三井住友カードにおける最新シリーズの法人カードであり、現代のニーズを反映した使い勝手のいいビジネスカード。一般ランクなら年会費が永年無料で、ナンバーレスのためセキュリティ性が高い特徴があります。

三井住友カードが発行する3種類の法人カード・ビジネスカードの主な違いを表で比較すると、次のとおりです。

三井住友カードの法人カードの主な違いを比較

シリーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスカード
カードデザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
申込対象 法人代表者または個人事業主 法人代表者または個人事業主 法人のみ
年会費 無料〜33,000円 1,375円〜55,000円 1,375円〜55,000円
貯まるポイント Vポイント Vポイント ワールドプレゼント
券面の番号 ナンバーレス 番号あり 番号あり
支払い回数 1回、分割、リボなど 1回、分割、リボなど 1回払いのみ
引き落とし口座 法人名義または個人名義 法人名義または個人名義 法人名義

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを比較する際は特に限度額に注目しましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードはシリーズによって総利用枠が異なり、違いを比較すると次のとおりです。

三井住友カードの法人カードの総利用枠の違いを比較

ランク 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスカード
一般 〜500万円 〜150万円 ~500万円
ゴールド 〜500万円 〜300万円 ~1,000万円
プラチナ 〜9,999万円 原則200万円〜 一律上限なし
  • 限度額の決定には所定の審査があります。

法人カードは経費を支払うものだからこそ、利用金額も大きくなりがち。自社にとって必用な限度額を得られるように、総利用枠から逆算して三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選ぶのもよいでしょう。

【最もおすすめ】三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴

【最もおすすめ】三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴

三井住友カードの法人カードを選ぶなら、最もおすすめは三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズです。三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴をまとめると、次のとおりです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴

  • 三井住友カードにおける最新シリーズの法人カード
  • 券面にカード番号がないナンバーレスのためセキュリティ性が高い
  • 一般ランクなら年会費が永年無料
  • ゴールドカードは条件達成で年会費が永年無料 ※1
  • 1度でも年間100万円以上を支払うと、翌年以降の年会費が永年無料になります。年間100万円の対象取引や条件など、詳しくは公式サイトをご覧ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズには、一般・ゴールド・プラチナプリファードの3つのランクの法人カードがあります。各ランクごとの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの基本情報表

法人カード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
カードデザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ
年会費 永年無料 5,500円
条件達成で翌年以降は永年無料 ※3
33,000円
追加カード年会費 永年無料 永年無料 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大18枚 最大18枚 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 19枚 最大19枚 最大19枚
国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard Visa
ポイント還元率 0.5% ※2 0.5% ※2 1% ※2
総利用枠 〜500万円 ※3 〜500万円 ※3 〜9,999万円 ※3
  • 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
  • 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。
法人カード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
カードデザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
ANA:0.3%
JAL:移行不可
ANA:0.6%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 なし 年間最高300万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外)

ここから、三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの各法人カード・ビジネスカードの詳細を解説していきます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般|年会費が永年無料で大定番の法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の基本情報表

カードデザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般
年会費 永年無料
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5% ※2
総利用枠 〜500万円 ※3
  • 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 なし
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の特徴とメリット

  • 無条件に年会費が永年無料の法人カード
  • ナンバーレスのためセキュリティ性が高い
  • 個人カードと2枚持ちすると対象加盟店で最大1.5%還元

三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーン情報【2026年7月最新】

  • 入会月+3ヶ月後末までに30万円以上の利用で16,000円相当もらえる

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを無料で使いたいなら、まず検討したいのは三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般です。本会員も追加カード会員も、どちらも無条件に年会費が永年無料です。

当記事で紹介している三井住友カードの法人カード・ビジネスカードのうち、無条件に年会費が永年無料なのは三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般だけです。

無料ながらサービスが充実した法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は、年会費が永年無料ながら法人カードとしてのサービスが充実しています。

使いやすいVポイントが貯まり、ビジネスサービスも付帯。さらに標準で付帯している海外旅行傷害保険は、希望すれば別の種類の保険に切り替えられます。

また三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は、対象の個人カードと2枚持ちしたうえで対象加盟店にて支払いをすると、ポイント還元率が最大1.5%にアップする点もおすすめ。

対象加盟店はETCカード利用分や対象航空会社の航空券購入など。すべての対象店舗を知りたい人は公式サイトで確認しましょう。

以上の特徴を踏まえ、無条件に年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般へさっそく申し込みたい人は、以下ボタンから入会手続きを進められます。

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三井住友カード ビジネスオーナーズは個人カードと2枚持ちがお得!審査や評判も解説

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|年間100万円以上を支払う人におすすめの法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの基本情報表

カードデザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
年会費 5,500円
条件達成で翌年以降は永年無料 ※1
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※2
ETCカード発行可能枚数 最大19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5% ※3
総利用枠 〜500万円 ※4
  • 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • 初年度は無条件に無料。2年目以降は前年にETCカードを1回以上の利用で無料。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの特徴とメリット

  • 1度でも年間100万円以上を支払うと、翌年以降の年会費が永年無料になる ※1
  • 毎年、年間100万円以上の利用で10,000ボーナスポイントがもらえる ※1
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使える
  • 年間100万円以上の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーン情報【2026年7月最新】

  • 入会月+3ヶ月後末までに120万円以上の利用で55,000円相当もらえる

法人カードで年間100万円以上を支払う見込みの人におすすめなのは、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドです。年間100万円以上(※1)を支払うなら、一般ランクの三井住友カード ビジネスオーナーズよりもお得になる特徴があります。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドで年間100万円以上(※1)を支払うメリットは、次のとおりです。

年間100万円以上を支払うメリット ※1

  • 翌年以降の年会費が永年無料になる
    1度でも年間100万円以上を支払うと、通常5,500円の年会費が翌年以降は永年無料になります。年会費が永年無料になっても、特典・サービスは変わらずそのまま利用できます。 ※1
  • 毎年10,000ボーナスポイントもらえる
    年間100万円以上を支払うと、法人カードの継続特典として10,000ボーナスポイントがもらえます。ボーナスポイントは年間100万円以上の達成ごとに毎年もらえるので、法人カードを長く使ってもお得です。 ※1

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドにはゴールド限定の特典があり、例えば国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できます。

年間100万円以上(※1)を支払って年会費が永年無料になっても、空港ラウンジなどのゴールド限定サービスはそのまま利用可能。つまり年間100万円以上(※1)の支払い条件さえクリアすれば、あとは永年無料のままゴールド限定サービスを使える仕組みです。

以上を踏まえると、年間100万円以上(※1)を支払うなら一般ランクよりも三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのほうがメリットは大きいでしょう。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。

年間100万円の支払いで翌年以降は永年無料 ※1

  • 年間100万円以上の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。

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三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは条件達成で年会費が永年無料!メリットやキャンペーンも紹介

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード|ポイント重視派におすすめの法人カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの基本情報表

カードデザイン 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード
年会費 33,000円
追加カード年会費 永年無料
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 最大19枚
国際ブランド Visa
ポイント還元率 1% ※2
総利用枠 〜9,999万円 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.6%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの特徴とメリット

  • 基本ポイント還元率が1%と高い
  • 継続利用特典として毎年最大40,000ボーナスポイントもらえる ※1
  • 条件達成すると対象店舗で最大10%還元
  • コンシェルジュや空港ラウンジ(※2)などの特典あり
  • 総利用枠が〜9,999万円と非常に高い
  • 毎年、年間100万円の支払いごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントまで獲得できます。算定条件など詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 年間500万円以上を支払うと、世界中の空港ラウンジを利用できるDragonpassのチケットが2枚もらえます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードのキャンペーン情報【2026年7月最新】

  • 入会月+3ヶ月後末までに150万円以上の利用で65,000円相当もらえる

ポイントを重視して三井住友カードの法人カードを選びたいなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードがおすすめ。ポイント特化型のプラチナ法人カードであり、三井住友カードのほかのビジネスカードと比較してもポイントが貯まりやすい特徴があります。

まず注目すべきは基本ポイント還元率が1%である点。一般・ゴールドの三井住友カード ビジネスオーナーズの基本還元率は0.5%のため、2倍のポイントが貯まってシンプルにお得です。

継続利用特典で最大40,000円分もらえる

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、毎年もらえる継続利用特典もお得。年間100万円の支払いごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントまで獲得可能です。

1ポイント = 1円相当の使い道で使用した場合、継続利用特典だけで最大40,000円分ももらえる計算です。年会費の33,000円を超えるほどのポイント還元が期待できます。

そのほか条件を達成すると対象店舗で最大10%のポイントが還元される特約店サービスも非常にお得。対象の特約店には宿泊予約サイトやタクシーアプリ、カフェやBtoBサービスなどがあります。対象店舗を知りたい人は、公式サイトで確認しましょう。

以上の特徴を踏まえて三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードに申し込みたい人は、以下ボタンから入会手続きを進めましょう。

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズは、法人代表者・個人事業主向けに発行される法人カード。最新シリーズの三井住友カード ビジネスオーナーズの1世代前の商品に位置付けられ、商品性は似ていますが特徴にやや違いがあります。

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴をまとめると、次のとおりです。

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴

  • 年会費は原則有料
  • 券面にカード番号の記載あり
  • 対象のコンビニ・飲食店で7%還元

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの法人カード・ビジネスカードの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。

三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの基本情報表

法人カード名 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
カードデザイン 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ
年会費 初年度無料
2年目以降1,375円
初年度無料
2年目以降11,000円
55,000円
追加カード年会費 初年度無料
2年目以降440円
初年度無料
2,200円
5,500円
追加カード発行可能枚数 最大18枚 最大18枚 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 最大19枚 最大19枚 最大19枚
国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5% ※2 0.5% ※2 1% ※2
総利用枠 〜150万円 ※3 〜300万円 ※3 原則200万円〜 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
法人カード名 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
カードデザイン 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
ANA:0.3%
JAL:移行不可
ANA:0.6%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし なし 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ) 年間最高300万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外)

ここから、三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの法人カード・ビジネスカードの詳細を解説していきます。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)|券面にカード番号がある法人カード

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)の基本情報表

カードデザイン 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)
年会費 初年度無料
2年目以降1,375円
追加カード年会費 初年度無料
2年目以降440円
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 最大19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5% ※2
総利用枠 〜150万円 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)の特徴とメリット

  • 券面にカード番号がある法人カードを選びたい人におすすめ
  • 対象コンビニ・飲食店やユニバーサル・スタジオ・ジャパンで最大7%還元 ※1 ※2
  • 条件達成するとセブン-イレブンで最大10%還元 ※3
  • 対象店舗にてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪にてスマホのタッチ決済で支払うと、7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 条件達成のうえ、セブン-イレブンにてスマホのタッチ決済で支払うと、最大10%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)は、券面にカード番号がある法人カード・ビジネスカードを選びたい人におすすめ。「ナンバーレスではなく券面でカード番号を確認したい」と考える人にぴったりの法人カードです。

また三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)は、ほかの法人カードと異なるボーナスポイント制度がある点もおすすめ。例えば以下の対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると、7%のポイントが還元されます。

7%還元の対象店舗例

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • すき家
  • ほか

これらの店舗をよく利用するなら、三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)を使った支払いがお得です。

年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般もおすすめ

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)は1,375円の年会費がかかる点がデメリット。

より新しい法人カードの三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般なら年会費は永年無料のため、そちらも検討しましょう。

以上の特徴を踏まえて三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)へ申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへアクセスのうえ、入会手続きを進めましょう。

三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド|カード番号があり国内空港ラウンジを使える

三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドの基本情報表

カードデザイン 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド
年会費 初年度無料
2年目以降11,000円
追加カード年会費 初年度無料
2,200円
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 最大19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5% ※2
総利用枠 〜300万円 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.3%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドの特徴とメリット

  • 券面にカード番号がある法人カードを選びたい人におすすめ
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる
  • 対象コンビニ・飲食店やユニバーサル・スタジオ・ジャパンで最大7%還元 ※1 ※2
  • 対象店舗にてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪にてスマホのタッチ決済で支払うと、7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。

券面にカード番号があるゴールド法人カードを選びたい人には、三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドがおすすめです。カード番号を券面で確認でき、三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)と同様のポイントアップサービスがあります。

ゴールド法人カード限定の特典も利用可能。例えば国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるため、国内出張の機会が多い人におすすめです。

ナンバーレスで問題ないなら三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドがおすすめ

券面にカード番号がないナンバーレス仕様で問題ないなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのほうがおすすめです。

年会費が5,500円とより安いうえ、年間100万円以上を支払うと翌年以降の年会費が永年無料になる特典(※1)もあります。

それでいて空港ラウンジサービスも同様に使えるので、よりメリットの大きい三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを検討しましょう。

  • 年間100万円の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。

以上の特徴を踏まえると三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドは、券面にカード番号がある法人カードが希望で、かつ国内空港ラウンジサービスを利用したい人におすすめ。以下ボタンから公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。

カード番号あり&国内空港ラウンジサービス

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners|豪華特典が豊富なハイステータス法人カード

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの基本情報表

カードデザイン 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
年会費 55,000円
追加カード年会費 5,500円
追加カード発行可能枚数 最大18枚
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 最大19枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 1% ※2
総利用枠 原則200万円〜 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 ANA:0.6%
JAL:移行不可
海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの特徴とメリット

  • コンシェルジュやコース料理無料など豪華特典が豊富
  • プライオリティ・パスの世界中の空港ラウンジを無料で使える
  • 基本還元率が1%と高くたくさんのポイントが貯まる

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのキャンペーン情報【2026年7月最新】

  • 入会月+3ヶ月後末までに150万円以上の利用で65,000円相当もらえる

プラチナ法人カードの多彩な特典を利用したい人には、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersがおすすめ。トラベル・グルメ・エンタメなど多ジャンルの特典が豊富で、ビジネスを円滑に進められるだけでなく経営者のプライベートも充実させてくれるでしょう。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのおすすめ特典の例は、次のとおりです。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのおすすめ特典例

  • コンシェルジュサービス
    24時間365日いつでも、ホテル・航空券・レストランの手配や情報の案内などさまざまな依頼ができるサービスです。
  • プラチナグルメクーポン
    全国の多彩なレストランにて2名以上でコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になります。
  • プライオリティ・パス
    世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスであるプライオリティ・パスを無料で登録・利用できます。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 三井住友カード ラウンジサービス
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の特別なラウンジで休憩でき、アトラクション「ジョーズ」へ優先搭乗できます。
  • 三井住友VISA太平洋マスターズ
    男子プロゴルフトーナメントのペア観戦入場券がもらえます。来場時には食事券・飲み物券と大会記念品がプレゼントされます。

このように三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、出張や接待から経営者のプライベートまでさまざまなシーンに彩りを添えてくれる特典が豊富です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードとの違い

ナンバーレス仕様の三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナ法人カード。ポイント還元に関する特典は、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードのほうが充実しています。

一方で三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、トラベル・グルメ・エンタメなど多彩な特典が豊富なプラチナ法人カードです。特典の充実度で選びたい人には三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのほうがおすすめです。

以上の特徴を踏まえ、豪華特典が豊富な三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersに入会したい人は、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。

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三井住友ビジネスカード シリーズの特徴

三井住友ビジネスカード シリーズの特徴

三井住友ビジネスカード シリーズは、法人のみを発行対象とする法人カードです。個人事業主では発行できないため、注意しましょう。

法人専用の三井住友ビジネスカード シリーズの特徴をまとめると、次のとおりです。

三井住友ビジネスカード シリーズの特徴

  • 年会費は有料
  • 券面にカード番号の記載あり
  • 発行対象は法人のみ
  • 法人カード1枚に対して複数枚のETCカードを発行できる
  • 貯まるポイントは他社ポイントや航空会社マイルへ移行できない

三井住友ビジネスカード シリーズの法人カードの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。

三井住友ビジネスカード シリーズの基本情報表

法人カード名 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード
カードデザイン 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ
年会費 1,375円 11,000円 55,000円
追加カード年会費 440円 2,200円 5,500円
追加カード発行可能枚数 20名以下が目安 20名以下が目安 20名以下が目安
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 複数枚 複数枚 複数枚
国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5%程度 ※2 0.5%程度 ※2 1%程度 ※2
総利用枠 ~500万円 ※3 ~1,000万円 ※3 一律上限なし ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
法人カード名 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード
カードデザイン 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード
詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ
マイル還元率 移行不可 移行不可 移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯)
ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ) 年間最高300万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外)

ここから、三井住友ビジネスカード シリーズの各法人カードの詳細を解説していきます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)|経費精算システムと連携できる法人専用カード

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の基本情報表

カードデザイン 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
年会費 1,375円
追加カード年会費 440円
追加カード発行可能枚数 20名以下が目安
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 複数枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5%程度 ※2
総利用枠 ~500万円 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし
ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴とメリット

  • 券面にカード番号がある法人カードを選びたい人におすすめ
  • 経費精算システムと連携できる法人カード
  • 1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できる

法人専用の三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、経費精算システムと連携したい企業におすすめの法人カード。経費精算システムへ法人カードの利用明細を自動的に取り込むことができ、経費精算業務の効率化を図れます。

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)が連携可能な経費精算システムは、次のとおりです。

連携可能な経費精算システム

  • 楽楽精算
  • 経費キャッシュレス
  • MAJOR FLOW
  • 経費 BANK

また三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、1枚の法人カードに対して複数枚の法人ETCカードを発行できます。追加カードの枚数以上のETCカードを発行したい場合に役立つでしょう。

これらの特徴は、三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズにはない、三井住友ビジネスカード シリーズ独自のメリットです。

年会費無料で使いたいなら三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般がおすすめ

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の年会費は、本会員が1,375円、追加カード会員が440円です。

経費精算システム連携やETCカード複数枚発行などの機能が不要なら、年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の検討がおすすめです。

以上を踏まえて三井住友ビジネスカード クラシック(一般)への入会を希望する場合、以下ボタンから公式サイトへ移動し、申し込み手続きをおこないましょう。

三井住友ビジネスカード ゴールド|総利用枠が〜1,000万円(※3)と高めの法人カード

三井住友ビジネスカード ゴールドの基本情報表

カードデザイン 三井住友ビジネスカード ゴールド
年会費 11,000円
追加カード年会費 2,200円
追加カード発行可能枚数 20名以下が目安
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 複数枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 0.5%程度 ※2
総利用枠 ~1,000万円 ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友ビジネスカード ゴールドの特徴とメリット

  • 総利用枠が〜1,000万円と比較的に高い ※1
  • 国内主要空港とハワイの空港ラウンジサービスを利用できる
  • 経費精算システムと連携でき複数枚のETCカードを発行できる
  • 所定の審査あり。

限度額が高めのゴールド法人カードを利用したい人には、三井住友ビジネスカード ゴールドがおすすめ。総利用枠は〜1,000万円(※1)であり、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドや三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドよりも高めに設定されています。

基本的な特徴は三井住友ビジネスカード クラシック(一般)と同じ。経費精算システムと連携できるほか、1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できます。

国内空港ラウンジサービスが付帯

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)と比較した三井住友ビジネスカード ゴールドのメリットに、ゴールド限定特典である空港ラウンジサービスがあります。

国内主要とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるので、国内線を利用した国内出張の機会が多い会社におすすめです。

以上を踏まえて三井住友ビジネスカード ゴールドの発行を希望する場合、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。

  • 所定の審査あり。

三井住友ビジネスプラチナカード|総利用枠に一律の制限がないプラチナ法人カード(※3)

三井住友ビジネスプラチナカードの基本情報表

カードデザイン 三井住友ビジネスプラチナカード
年会費 55,000円
追加カード年会費 5,500円
追加カード発行可能枚数 20名以下が目安
ETCカード年会費 条件付き無料 ※1
ETCカード発行可能枚数 複数枚
国際ブランド Visa / Mastercard
ポイント還元率 1%程度 ※2
総利用枠 一律上限なし ※3
  • 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 所定の審査あり。
マイル還元率 移行不可
海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯)
ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外)
  • 上記法人カード情報は2026年6月のものです。

三井住友ビジネスプラチナカードの特徴とメリット

  • 総利用枠に一律の制限なし
  • コンシェルジュや海外空港ラウンジなどプラチナ限定特典が豊富
  • 経費精算システムと連携でき複数枚のETCカードを発行できる

三井住友ビジネスプラチナカードは、総利用枠に一律の制限がない(※1)プラチナ法人カードです。審査の結果次第では高額な限度額を期待できるため、高額な支払いをする必要がある会社におすすめです。

限度額が個人カードと合算されない特徴あり

法人カードの特徴が似ている三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、代表者がプライベートで使用している三井住友カードの個人クレカと限度額が合算されてしまいます。

一方の三井住友ビジネスプラチナカードは、個人の限度額と合算されません。「法人の限度額は個人のものと別で管理したい」と考える人に最適な法人カードです。

さらに三井住友ビジネスプラチナカードは、多彩なプラチナ特典を利用できる点もおすすめ。プラチナ特典の例は、次のとおりです。

三井住友ビジネスプラチナカードのおすすめ特典例

  • コンシェルジュサービス
    24時間365日いつでも、ホテル・航空券・レストランの手配や情報の案内などさまざまな依頼ができるサービスです。
  • プラチナグルメクーポン
    全国の多彩なレストランにて2名以上でコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になります。
  • プライオリティ・パス
    世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスであるプライオリティ・パスを無料で登録・利用できます。
  • プラチナオファー
    通常は体験できないような特別な体験を、三井住友カードのプラチナ会員向けに提供してくれます。
  • 宝塚歌劇優先販売
    三井住友カードの貸切公演でSS席を優先的に購入できます。

法人カードとしての基本的な特徴は、三井住友ビジネスカード シリーズで共通。経費精算システムと連携できるほか、1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できます。

以上の特徴を踏まえて三井住友ビジネスプラチナカードへの入会を希望する人は、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。

  • 所定の審査あり。

自社に最適なのはどれ?三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの選び方

自社に最適なのはどれ?三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの選び方

自社に最適な法人カードを選べるよう、次の各項目で三井住友カードのビジネスカードの選び方を紹介します。

申し込み対象者を比較して法人カードを選ぶ

三井住友カードの法人カードを選ぶときは、まずはビジネスカードの申し込み対象者を確認しましょう。三井住友カードの法人カードの申し込み対象者における選び方のポイントは、次のとおりです。

申し込み対象者における選び方のポイント

  • 法人専用か個人事業主も発行対象か
  • 入会可能な年齢

特にプラチナカードは入会可能な年齢が高めに設定されている場合があるため、事前に確認しましょう。

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの申し込み対象者の違いを比較すると、次のとおりです。

申し込み対象者の違いを比較

シリーズ ランク 申し込み対象者
三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 満18歳以上の法人代表者・個人事業主
ゴールド
プラチナプリファード 満20歳以上の法人代表者・個人事業主
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
(一般)
満18歳以上の法人代表者・個人事業主
ゴールド
プラチナ 満30歳以上の法人代表者・個人事業主
三井住友ビジネスカード クラシック
(一般)
法人のみ
ゴールド
プラチナ 会社設立後3年以上経過している法人

年会費を比較して法人カードを選ぶ

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選ぶときは、年会費を比較するのも重要です。三井住友カードの法人カードの年会費における選び方のポイントは、次のとおりです。

年会費における選び方のポイント

  • 永年無料か有料か
  • 条件達成で無料になるか
  • 初年度の年会費がかかるか

なお三井住友カードの法人カードにおいて、無条件に年会費が永年無料のビジネスカードは三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の1種類のみ。無条件に永年無料の法人カードを希望するなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般を選びましょう。

年会費の違いを比較

シリーズ ランク 年会費
三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 永年無料
ゴールド 5,500円
条件達成で翌年以降は永年無料 ※1
プラチナプリファード 33,000円
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
(一般)
初年度無料
2年目以降1,375円 ※2
ゴールド 初年度無料
2年目以降11,000円 ※3
プラチナ 55,000円
三井住友ビジネスカード クラシック
(一般)
1,375円
ゴールド 11,000円
プラチナ 55,000円
  • 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • マイ・ペイすリボを申し込みのうえ、前年にリボ払い手数料の支払いがあれば年会費が無料になります。
  • マイ・ペイすリボを申し込みのうえ、前年にリボ払い手数料の支払いがあれば年会費が半額になります。

限度額を比較して法人カードを選ぶ

三井住友カードの法人カードを選ぶなら、限度額(総利用枠)を比較するのも重要です。なぜなら三井住友カードの法人カード・ビジネスカードは、同等のランクであってもシリーズによって総利用枠が異なるためです。

必要な限度額は2ヶ月分の経費+α

法人カードの限度額は、利用代金が引き落とされたあとに回復します。およそ2ヶ月分の経費を支払える金額が、自社に必要な限度額の目安です。

ただし突発的な高額の支払いに備えて、2ヶ月分の経費に少し余裕をもった限度額を想定しておくとよいでしょう。

自社に必要な限度額の目安を計算したら、それに見合う法人カードを選びましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードごとの総利用枠の違いを比較すると、次のとおりです。

総利用枠の違いを比較

シリーズ ランク 総利用枠
三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 〜500万円
ゴールド
プラチナプリファード 〜9,999万円
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
(一般)
〜150万円
ゴールド 〜300万円
プラチナ 原則200万円〜
三井住友ビジネスカード クラシック
(一般)
~500万円
ゴールド ~1,000万円
プラチナ 一律上限なし
  • 限度額の決定には所定の審査があります。

特典・保険など付帯サービスを比較して法人カードを選ぶ

三井住友カードの法人カードを選ぶときは、特典・保険などの付帯サービスを比較するのもおすすめです。

特典・保険重視ならプラチナ法人カードがおすすめ

特典・保険のサービスを最重視して選ぶなら、プラチナ法人カードがおすすめです。

なかでも三井住友ビジネスプラチナカード for Owners三井住友ビジネスプラチナカードは、特典・保険サービスが特に充実しています。

ただし三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードはポイント還元に特化した法人カードであり、先述の2枚と比べると特典がやや少ないため注意しましょう。

特典については、各シリーズのランクごとにおおよその傾向があり、次のとおりです。

ランク別の特典の傾向

ランク 主要な特典
一般・クラシック 基本的なビジネスサービス
ゴールド 国内主要空港ラウンジ無料
プラチナ ※1 コンシェルジュ、グルメ優待、世界の空港ラウンジサービスなど
  • ポイント特化型である三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは特典内容が異なる場合があります。

選び方としては、海外出張の機会があるなら迷わずプラチナ法人カードを選びましょう。世界中の空港ラウンジを利用できるのはプラチナ法人カードのみです。

国内空港ラウンジを利用できれば問題ないならゴールド法人カード、ビジネス関連サービスだけで問題ないなら一般・クラシックを検討しましょう。

三井住友カードの法人カードの付帯保険を比較したい人は、以下をご覧ください。

付帯保険の違いを比較

シリーズ ランク 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険
三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 最高2,000万円(利用付帯) なし
ゴールド 最高2,000万円(利用付帯) 年間最高300万円(国内・海外)
プラチナプリファード 最高5,000万円(利用付帯) 年間最高500万円(国内・海外)
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
(一般)
最高2,000万円(利用付帯) なし 年間最高100万円(海外のみ)
ゴールド 最高5,000万円(利用付帯) なし 年間最高300万円(国内・海外)
プラチナ 最高1億円(利用付帯) 年間最高500万円(国内・海外)
三井住友ビジネスカード クラシック
(一般)
最高2,000万円(利用付帯) なし 年間最高100万円(海外のみ)
ゴールド 最高5,000万円(利用付帯) 年間最高300万円(国内・海外)
プラチナ 最高1億円(自動付帯) 年間最高500万円(国内・海外)

ポイント還元率を比較して法人カードを選ぶ

三井住友カードの法人カードを選ぶときは、ポイント還元率を比較するのも重要です。支払い金額が大きくなりがちな法人カードだからこそ、還元率が高いほどポイント活用による経費削減の効果も大きくなります。

またポイントを比較するときは、基本の還元率だけでなくボーナスポイント制度にも注目しましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードには、条件達成すると対象店舗でポイント還元率がアップする特典が豊富に用意されています。

ポイント重視なら三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードがおすすめ

ポイントを重視して法人カードを選ぶなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードがおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードはポイント特化型のプラチナ法人カード。基本の還元率が1%(※1)と高いうえ多彩なボーナスポイント制度があり、非常にポイントを貯めやすい特徴があります。

  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの基本還元率やボーナスポイント制度の違いを比較すると、次のとおりです。

基本還元率やボーナスポイント制度の違いを比較

シリーズ ランク 基本還元率 ボーナス制度
三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 0.5% ※1
  • 条件達成すると特約店で最大1.5%還元 ※2
ゴールド
  • 毎年、年間100万円の利用で10,000ポイントもらえる ※3
  • 条件達成すると特約店で最大2%還元 ※4
プラチナプリファード 1% ※1
  • 毎年、条件達成で最大40,000ポイントもらえる ※5
  • 条件達成すると対象店舗で最大10%還元 ※6
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック
(一般)
0.5% ※1
  • 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 ※7
  • 条件達成でセブン‐イレブン最大10%還元 ※8
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのタッチ決済で7%還元! ※9
ゴールド
プラチナ 1% ※1
三井住友ビジネスカード クラシック
(一般)
0.5%程度 ※1
  • なし
ゴールド
プラチナ 1%程度 ※1
  • ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 対象の個人カードと2枚持ちが条件です。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 年間100万円の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • 2%還元には条件達成が必要です。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 年間100万円の利用ごとに10,000ポイントもらえて、最大40,000ポイントまで獲得できます。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • ポイントアップには対象店舗ごとの条件達成が必要です。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 対象店舗にてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 条件達成のうえ、セブン-イレブンにてスマホのタッチ決済で支払うと、最大10%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪にてスマホのタッチ決済で支払うと、7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを発行するメリット

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを発行するメリット

ここでは次の各項目で、三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを発行するメリットを解説します。

銀行系カード会社の信頼性の高さとステータスがある

三井住友カードは、メガバンクである三井住友銀行のグループ会社に属するカード会社です。銀行系カード会社として高い知名度と信頼性があるため、法人カード・ビジネスカードにステータスを求める人にも向いています。

法人カード・ビジネスカードのステータスは、取引先との接待・会食の機会がある場合には重視したい要素。

当サイトの独自アンケート調査によると、「ステータスの高い法人カードで信頼性が高まると思いますか?」という質問に対して、「非常に思う/少し思う」と回答した人は合計で90%にものぼりました。

「ステータスの高い法人カードで信頼性が高まると思いますか?」という質問に対する回答

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードなら、多くの人に知られている信頼性の高さがあるため、ビジネスを円滑に進められるでしょう。

なお三井住友カード以外も含めてステータスが高い法人カードを検討したい人には、次の関連記事がおすすめです。独自アンケート調査の詳細も以下記事に記載しています。

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ステータスが高くてかっこいい法人カード12選!100人に聞いた独自アンケート調査結果のランキングも紹介

会計ソフトと連携すれば経理業務を効率化できる

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードは、会計ソフトとの連携に対応しています。

法人カードを会計ソフトと連携するメリット

法人カードを会計ソフトと連携すると、ビジネスカードの利用明細を自動で取り込んだり自動仕訳してくれるメリットがあります。

現金で支払って手動で仕訳作業する場合と比較して、経理業務を効率的よく進められるでしょう。

具体的に連携可能な会計ソフトは公式サイトに明記されていないため、確認したい場合は三井住友カードへ問い合わせましょう。

なお三井住友ビジネスカード シリーズ限定で、経費精算システムとも連携できます。

選ぶ法人カード・ビジネスカードに応じてポイントが貯まる

三井住友カードの法人カードを利用すると、選ぶビジネスカードの種類に応じたポイントが貯まる点もメリットです。貯めたポイントはギフトカードなどに交換でき、ビジネスに活用すれば経費削減に役立つでしょう。

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードで貯まるポイントには2種類あり、次のとおりです。

三井住友カードの法人カードで貯まるポイント

  • Vポイント
  • ワールドプレゼント

三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスカード for OwnersはVポイントが貯まり、三井住友ビジネスカードはワールドプレゼントが貯まります。

ポイントの種類によって交換できる景品は異なります。ポイントを重視して三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選びたい場合、交換できる景品を事前にチェックしておくのがおすすめです。

ビジネスに役立つ付帯サービスを利用できる

三井住友カードの法人カードには、ビジネスに役立つ特典・サービスが付帯している点もメリット。ビジネス関連の特典は、一般ランクの法人カード・ビジネスカードでも利用できるものが多いです。

三井住友カードの法人カードに付帯しているビジネスサービスの例は、次のとおりです。

三井住友カードの法人カードに付帯するビジネスサービスの例

  • JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)
  • BtoB売掛金回収スキーム
  • 請求書カード払い
  • 海外キャッシュサービス
  • エアライン&ホテルデスク
  • 海外レンタカー優待サービス
  • VJデスク
  • ビジネス用じゃらんnetホテル予約
  • 航空券チケットレス発券サービス
  • 日産レンタカー優待
  • 対象引っ越しサービスの優待
  • VJタクシーチケット
  • 福利厚生代行サービス

上記は一例で、選ぶ券種ごとに異なるビジネスサービスも利用できます。三井住友カードの法人カードへの入会後に、利用できるすべてのサービスを確認しましょう。

申し込み・審査の流れや必要書類について解説

申し込み・審査の流れや必要書類について解説

ここでは次の各項目で、三井住友カードのシリーズ別の法人カード・ビジネスカードの申し込み・審査について解説します。

三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの申し込み・審査・必要書類

三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズは、どちらも個人与信型の法人カードです。代表者の個人としての支払い能力をベースに審査がおこなわれるため、設立直後でも申し込みできます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの入会審査へ申し込む際の必要書類は、次のとおりです。

入会審査の必要書類

  • 代表者個人の本人確認書類
  • 引き落とし口座の情報

入会審査には原則として決算書や登記簿謄本は必要ありません。スムーズに審査が進めば最短3営業日で法人カードが発行され、代表者の自宅に約1週間でカードが到着します。

三井住友ビジネスカード シリーズの申し込み・審査・必要書類

法人専用の三井住友ビジネスカード シリーズは、法人与信型の法人カードです。代表者の情報だけでなく法人の情報も含めて審査がおこなわれるため、申し込み時には法人に関する書類の提出が必要です。

三井住友ビジネスカード シリーズの入会審査へ申し込む際の必要書類は、次のとおりです。

入会審査の必要書類

  • 入会申込書
  • 代表者個人の本人確認書類
  • 法人の本人確認書類
  • 決算書類(プラチナのみ ※1)
  • 引き落とし口座の情報
  • クラシック・ゴールドの場合も、入会審査の状況に応じて決算書類の提出を求められる場合があります。

三井住友ビジネスカード シリーズは、カード会社へ申し込み書類一式が到着してから、およそ3週間で手元に到着します。発行スピードを重視するなら、個人与信型の三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズを検討しましょう。

まとめとよくある質問

まとめとよくある質問

この記事では、三井住友カードが発行する法人カード・ビジネスカードの違いや特徴を徹底比較しました。

最新シリーズの三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめ

どれを選ぶか迷ったら、最新シリーズである三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズがおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は年会費が永年無料。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは条件達成で翌年以降に永年無料になり、ポイント特化型の三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは非常に多くのポイントを貯めやすいでしょう。

ここから、三井住友カードの法人カード・ビジネスカードについてよくある質問に回答していきます。

三井住友カードのビジネスカードは個人事業主でも発行できる?

三井住友カードのビジネスカードのうち、個人事業主でも発行できるのは以下2つのシリーズです。

個人事業主が三井住友カードのビジネスカードを作るなら、上記いずれかを検討しましょう。

三井住友カードの法人カードで貯まるポイントの使い道は?

三井住友カードの法人カードで貯まるポイントには、Vポイントとワールドプレゼントの2種類があります。それぞれのポイントの使い道をまとめると、次のとおりです。

三井住友カードの2種類のポイントの使い道を比較

種類 使い道
Vポイント 提携店舗で使用、VポイントPayで使用、提携ポイント・マイルへ移行、ほか
ワールドプレゼント VJAギフトカード、寄付

使い道の種類が豊富なのはVポイントです。ワールドプレゼントの使い道は、VJAギフトカードへ交換するか寄付をするかの2つのみです。

三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスカード for Ownersの違いは?

三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズと三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの代表的な違いは、次のとおりです。

三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスカード for Ownersの主な違い

項目 三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズ 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズ
一般ランクの年会費 永年無料 原則として有料
カード番号 ナンバーレス 券面に番号を記載
主なポイントアップ制度 条件達成すると特約店でポイントアップ ※1 対象コンビニ・飲食店でポイントアップ ※2
  • ビジネスオーナーズ特約店でのポイントアップ特典です。条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。
  • 対象コンビニ・飲食店にてスマホでタッチ決済するとポイント還元率がアップします。条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。

さらなる違いを比較したい人は、三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを表で比較の章をご覧ください。

国際ブランドにVisaを選べる?

はい。当記事で紹介した三井住友カードの法人カード・ビジネスカードは、すべて国際ブランドにVisaを選択可能です。

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの審査は厳しい?

三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの審査基準は公開されておらず、審査が厳しい・甘いとは一概に言えません。

ただし一般的に、法人カード・ビジネスカードのランクが高くなるほど審査は厳しくなると言われています。

当ページ利用上のご注意

当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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