【利用者のレビューを紹介】三井住友カード(NL)の口コミ評判まとめ

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【利用者のレビューを紹介】三井住友カード(NL)の口コミ評判まとめ

「三井住友カード(NL)を作ってみたいけれど、実際の使い勝手や評判はどうなんだろう?」と、申し込みを前に口コミや評判が気になる方も多いのではないでしょうか。頻繁に利用するクレジットカードだからこそ、「本当にポイント還元率は高いのか」「自分の利用スタイルに合っているのか」といったリアルな情報を確認したくなるものです。

三井住友カード(NL)は、コンビニや飲食店での高いポイント還元や、番号の記載がないナンバーレス仕様による高いセキュリティなど、日常の決済で使いやすい特徴を備えています。一方で、付帯保険や旅行関連の補償内容など、カード選びでは事前に確認しておきたい注意点も存在します。

本記事では、実際に三井住友カード(NL)を利用している方の口コミ・評判をもとに、メリット・デメリットを客観的な視点で整理しました。さらに、審査の傾向や年会費、最新キャンペーンについても解説します。

三井住友カード(NL)
 三井住友カード(NL)
満足度 3.75 ★★★★☆
(ホンネレビュー: 2件)
年会費 無料
追加カード 家族カード / ETCカード
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド Visa / Mastercard

三井住友カード(NL)のおすすめポイント

  • 様々なポイントの使い方ができる
  • ナンバーレスでセキュリティ面が安心
  • 最短10秒でクレジットカードの即時発行が可能
  • 対象のコンビニ・飲食店利用で最大7%の還元率

利用者に聞いた三井住友カード(NL)の口コミ・評判まとめ

ここでは、実際に三井住友カード(NL)を利用している方の口コミをもとに、カードの評判を整理します。共通して多く挙がっていたのは、日常利用における利便性の高さとコストパフォーマンスでした。特に、対象のコンビニや飲食店でのポイント還元率の高さ、そして券面にカード番号が記載されていないナンバーレスデザインによる安心感が、評価される理由として目立ちます。

三井住友カード(NL)の良い口コミ

  • コンビニやマクドナルドなど、普段使いのお店でポイントが効率よく貯まる
  • 年会費が永年無料のため、メインカードとしてもサブカードとしても気軽に持てる
  • Vpassアプリが使いやすく、支払い履歴の確認や利用通知、セキュリティ設定がスマホで完結する

三井住友カード(NL)の悪い口コミ

  • 海外旅行傷害保険などの付帯保険は最低限で、旅行特化型のカードと比べると補償は控えめ
  • ゴールドカードやプラチナカードのようなステータス性や付帯サービスは期待しにくい

三井住友カード(NL)の口コミ・評判一覧

40代 女性 会社員(茨城県在住)

年収:〜199万
世帯構成:夫婦2人+子ども(小中高/成人)

★★★★☆3.5

利用カード:三井住友カード(NL)
国際ブランド:VISA
ステータス:ゴールドカード
普段の利用ポイント:楽天ポイント

カードを選ぶ際のポイント

ポイント還元率、年会費、セキュリティ

普段のカード利用目的

スーパー・コンビニ・ドラッグストア等の実店舗での買い物、ネットショッピング、旅行・出張での利用(国内)

保有カード(過去含む)

三井住友カード(NL)

満足度の理由について、満足している点や不満な点などを教えてください。

信頼感のある三井住友ブランドなので選びました。一般ではなくゴールドカードにステップアップしてからポイントも貯めやすくなり、付帯サービスも充実しているので気に入っています。シンプルながら高級感のあるデザインなのも使いやすいです。専用アプリも使いやすくおすすめできるクレジットカードです。

30代 男性 会社員(大阪府在住)

年収:600万〜699万
世帯構成:単身

★★★★☆4

利用カード:三井住友カード(NL)
国際ブランド:VISA
ステータス:一般カード
普段の利用ポイント:楽天ポイント

カードを選ぶ際のポイント

ポイント還元率、マイル・旅行特典

普段のカード利用目的

ネットショッピング

保有カード(過去含む)

楽天カード、JCBカード・JCBカードS、三井住友カード(NL)

満足度の理由について、満足している点や不満な点などを教えてください。

【他社比較】
コンビニやマクドナルドなどで最大5%還元がある点が他社にはなく魅力でした。
【年会費】
永年無料なので維持コストを気にせず持てます。
【ポイント】
Vポイントが貯まりやすく、キャッシュレス決済との相性も良いです。
【付帯サービス】
旅行保険などは最低限ですが、日常使いには十分です。
【アプリ】
支出管理が見やすく、明細確認もスムーズで便利です。
【デザイン】
ナンバーレスでセキュリティ面も安心。
【総評】
メインカードとしてコスパが高く満足度は高いですが、旅行や高級サービス向けの特典は少ないので4点にしました。

口コミを総合すると、三井住友カード(NL)は「コンビニや日常の支払いでポイント還元を重視したい人」にとって、非常に相性の良いクレジットカードといえます。一方で、「1枚で手厚い旅行保険や付帯特典を求める人」の場合は、他のカードとの併用や上位ランクのカードを検討する余地があるでしょう。用途を明確にしたうえで選ぶことで、カードのメリットを最大限に活かしやすくなります。

三井住友カード(NL)の基本情報

口コミ・評判から見えてきたのは、三井住友カード(NL)が「使う場面を選べば非常にメリットのあるクレジットカード」という点です。ここからは、スペックを踏まえつつ、メリットとデメリットを具体的に整理していきます。

三井住友カード(NL)基本情報
券面 三井住友カード(NL)
国際ブランド Visa / Mastercard
年会費(税込) 永年無料
家族カード
年会費(税込)
永年無料
ETCカード
年会費(税込)
条件付き無料 ※1
基本ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 ANA:0.25%
国内旅行
傷害保険
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング補償
カード
締め日・
支払日
締め日:毎月15日または月末
引き落とし日:翌月10日または翌月26日
カード利用限度額 ~100万円
その他付帯サービス・特典 対象コンビニ・飲食店で最大7%還元
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで最大7%還元
ほか
カード発行
スピード
最短10秒 ※2
申し込み
対象者
満18歳以上
  • 初年度無料。翌年以降は550円。ただし2年目以降は、前年度に1度でもETC利用の請求がある場合は無料。
  • 最短10秒でカード番号が即時発行されます。即時発行できない場合があります。条件など詳細は公式サイトをご覧ください。
  • 出典:三井住友カード(NL)公式サイト
  • 上記クレジットカード情報は2025年12月の情報です。

2026年2月最新キャンペーン情報

  • 新規入会&スマホのタッチ決済1回以上ご利用でVポイントPayギフト5,000円分プレゼント(キャンペーン期間:2026年1月7日~)
  • スマホのタッチ決済ご利用キャンペーン!新規入会でスマホのタッチ決済利用金額×20%最大4,000円分プレゼント(キャンペーン期間:2026年1月7日~2026年3月1日)
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  • 【学生限定】新規入会で1,000円分VポイントPayギフトプレゼント!(申し込み期間:2024年4月22日~)
  • 【ハローキティデザイン】入会+1ヵ月までに、3万円以上(税込)のご利用で、もれなくハローキティ コラボポーチをプレゼント(キャンペーン期間:2026年1月26~2026年4月30日)
  • 詳細は三井住友カード(NL)の公式サイトをご確認ください。

三井住友カード(NL)が「サブカードとして優秀」「まず持っておきたい1枚」と評価される理由は、年会費無料ながら実用性が高い点にあります。特に日常の支払いに直結する、以下の3つのメリットは見逃せません。

三井住友カード(NL)のメリット

  • クレジットカード年会費・家族カード年会費が永年無料
  • 対象のコンビニ・飲食店などで最大7%ポイント還元
  • 最短10秒の即時発行とナンバーレスによる高いセキュリティ

クレジットカード年会費および家族カード年会費が永年無料

三井住友カード(NL)は、本会員・家族カードともに年会費が永年無料です。維持費がかからないため、学生や新社会人でも申し込みやすく、「使わなくなっても損をしない」という安心感があります。メインカードの補完や、家族での利用にも向いたクレジットカードといえるでしょう。

対象のコンビニ・飲食店などで最大7%ポイント還元

セブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗で、スマホのタッチ決済(VisaまたはMastercard)を利用すると、条件達成により最大7%のポイント還元が受けられます。日常的な少額決済でもポイントが貯まりやすく、コンビニ利用が多い人にとっては非常にお得に利用できます。

最短10秒の即時発行とナンバーレスによる高いセキュリティ

申し込み後、審査が完了すれば最短10秒でカード番号が発行され、Apple PayやGoogle Payを使ったスマホ決済がすぐに可能です。加えて、カード券面には番号が印字されていないナンバーレス仕様のため、盗み見や不正利用のリスクを抑えられる点も大きなメリットです。

三井住友カード(NL)のデメリット

三井住友カード(NL)は利便性の高いカードである一方、デメリットもあります。特に基本ポイント還元率や付帯保険については、事前に理解しておくことが重要です。

三井住友カード(NL)のデメリット

  • 基本のポイント還元率は0.5%と標準的
  • 国内旅行傷害保険・ショッピング補償が付帯していない
  • ETCカードは条件付き無料、利用限度額は最大100万円

基本のポイント還元率が0.5%と標準的

三井住友カード(NL)の通常利用時のポイント還元率は0.5%です。対象店舗以外での支払いでは、高還元カードと比較すると見劣りするため、1.0%以上の還元率を持つカードと併用する使い方が現実的でしょう。

国内旅行傷害保険やショッピング補償が付帯していない

三井住友カード(NL)は、年会費無料のカードということもあり国内旅行傷害保険やショッピング補償は付帯していません。旅行や高額な買い物が多い場合は、補償が充実したゴールドカードなどを別途用意する必要があります。

ETCカードが条件付き無料で、総利用枠も最高100万円まで

ETCカードは初年度無料ですが、2年目以降は前年に利用実績がない場合、年会費550円(税込)が発生します。また、利用限度額は最大100万円までとなり、高額な決済を頻繁に行う人には物足りなさを感じる可能性があります。

口コミ・評判まとめ:三井住友カード(NL) 口コミはどんな人におすすめ?

口コミやメリット・デメリットを総合すると、三井住友カード(NL)は「日常使いに特化した実用重視のクレジットカード」といえます。特定のコンビニや飲食店をよく利用する人ほど、ポイント還元の恩恵を実感しやすいクレカです。

三井住友カード(NL)がおすすめな人

  • コンビニやファストフードでの支払いが多い人
  • スマホのタッチ決済を中心に、スムーズな支払いをしたい人
  • 年会費無料でセキュリティ性の高いカードを持ちたい人

三井住友カード(NL)がおすすめでない人

  • 旅行保険やショッピング補償を重視する人
  • どこで使っても高いポイント還元率を求める人
  • 高額な利用枠を最初から必要としている人

「おすすめな人」に当てはまる場合、年会費永年無料というリスクの低さを活かし、まずは発行して使い勝手を確認するのも一つの選択です。現在は最短即時発行に対応しており、キャンペーン内容によっては入会特典も期待できます。

メインカードとサブカードを使い分けながら、自分に合った決済環境を整えたい方にとって、三井住友カード(NL)は検討する価値のある1枚といえるでしょう。

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よくある質問

三井住友カード(NL)の審査は厳しい?学生でも申し込みはできる?

三井住友カード(NL)の申し込み条件は「満18歳以上(高校生を除く)」となっており、学生の方でも申し込み可能な一般ランクのクレジットカードです。審査基準の詳細は公開されていませんが、年会費無料のスタンダードカードという位置づけから、極端にハードルが高いわけではないと考えられます。

社会人の安定収入はもちろん評価ポイントの一つですが、学生や主婦の場合でも、本人情報や信用情報をもとに総合的な審査が行われます。最短10秒の即時発行に対応している点からも、スムーズな審査体制が整っていることがわかります。ただし、過去に支払い遅延などの履歴がある場合は、審査に影響する可能性があるため注意が必要です。

最大7%のポイント還元の条件は?

対象のコンビニや飲食店で最大7%のポイント還元を受けるには、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどの対象店舗で、スマホのタッチ決済(Apple Pay/Google Pay)を利用することが条件となります。

注意したいのは、プラスチックカードを直接かざす「カードのタッチ決済」の場合は還元率が下がる点です。また、カード差し込みやiD決済、QRコード決済などは高還元の対象外となり、通常のポイント還元率(0.5%)が適用されます。

確実にポイントを貯めるには、事前にスマホのウォレットアプリへカードを登録し、レジでは「クレジットカードのタッチ決済」で支払うことが重要です。さらに、家族ポイントやOliveとの連携(Vポイントアッププログラム)を活用すれば、条件次第で還元率を上乗せすることも可能です。

「Olive(オリーブ)」と「三井住友カード(NL)」の違いは?

両者の大きな違いは、銀行口座との一体型かどうかという点です。三井住友カード(NL)は通常のクレジットカードですが、Oliveは三井住友銀行の口座を軸に、クレジット・デビット・ポイント払いを1枚で切り替えて使えるマルチナンバーレスカードとなっています。

すでに三井住友銀行をメイン口座として利用している方や、アプリで資産管理と決済をまとめたい方にはOliveがおすすめです。一方、三井住友カード(NL)は引き落とし口座を自由に設定できるため、給与振込口座を変えたくない場合や、銀行に縛られずに使いたい方向けとなっています。

なお、どちらも対象店舗での高いポイント還元という基本特典は共通していますが、キャンペーン内容や特典の適用条件には違いがあります。ライフスタイルや利用頻度に応じて選ぶことが大切です。

家族カードは発行できる?

家族カードは年会費永年無料で発行でき、本会員とポイントを合算して利用できます。「家族ポイント」に登録すれば、対象店舗での還元率が家族人数に応じて加算される仕組みもあり、家族での利用が多いほどメリットが大きくなります。

家族カードもナンバーレス仕様のため、セキュリティ面の安心感は本会員と同等です。配偶者やお子様に持たせるカードとしても、検討しやすいでしょう。

アンケート調査概要

  • 調査方法:クラウドワークス
  • 調査対象:クレジットカード利用者(年齢・性別問わず)
  • 調査地域:全国47都道府県
  • 有効回答数:109名
  • 調査実施期間:2025年10月