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ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説【2026年2月】

最終更新日:

ロボアドバイザー実績比較アイキャッチ画像

この記事では、ロボアドバイザーの最新実績をまとめています。

各ロボアドバイザー公式サイトでも運用実績は公表されていますが、「結局どの数字を見比べたらいいのか難しい」との声が多いです。

そこで当記事では、各ロボアドバイザーの毎月の実績データを集計し、最新月から最長3年間の運用実績を比較できるよう算出しました。

結論から知りたい人のために、運用実績がいいおすすめのロボアドバイザー・AI投資を厳選すると、次のとおりです。

実績がいいおすすめ
ロボアドバイザー・AI投資3選

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

ロボプロロゴ画像

ROBOPRO

AIが金融市場を先読みするAI投資サービス。他社のロボアドバイザーと比較して、直近3年間で最も高い運用実績を誇ります。預かり資産残高は1,000億円を突破し、多くの人に選ばれています。

直近3年間の運用実績:+83.46%

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ウェルスナビロゴ画像

ウェルスナビ

リスクが異なる5つのコースが用意されており、いずれも高い実績を維持。直近3年間では低リスクコースの成績が好調です。預かり資産1兆8,000億円(※1)、運用者数45万人を突破(※2)し、信頼性の高さを重視する人にもおすすめです。

直近3年間の運用実績:+72.85%

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THEO+ docomoロゴ画像

THEO+ docomo

NTTドコモが運営するロボアドバイザーであり、サービス提供元の信頼性が非常に高いです。5つの質問に答えるだけで231通りからあなたに最適なコースを選んでくれ、簡単に資産運用できます。

直近3年間の運用実績:+57.82%

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  • 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)
  • 2026年1月5日時点。
  • 2025年6月30日時点。

各ロボアドバイザーの直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の全コース平均の実績を比較すると、AI投資のROBOPRO(ロボプロ)が最もいい実績を出しています。

直近3年間の運用実績Top3(全コース平均)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

その他にも年間ごとの運用実績の比較やおすすめランキングを解説していくので、運用実績でロボアドバイザーを比較したい方は、当記事を参考にして、ご自身にあったサービスを見つけてください。

気になる項目へジャンプ

なお当記事の実績データとグラフは毎月更新しています。具体的な更新時期を知りたい人は、以下をご覧ください。

ロボアドバイザー・AI投資各サービスの運用実績データは当月中旬頃までに前月分が出揃うため、当サイトでは当月20日頃に運用実績を一斉更新しています。

現在掲載中の運用実績の数値は、2026年1月末時点のデータを参照しています。

運用実績の表記方法・参照元・算出方法の詳細はこちらをご覧ください。(タップして移動)

著者

小関 拓弥

株式会社EXIDEA
WEBディレクター

小関 拓弥(Takuya Koseki)

保有資格:日本証券業協会 一種外務員 早稲田大学商学部卒業後、SMBC日興証券に入社。現在は、前職での金融知識活かし金融ジャンルを担当する。

ロボアドバイザー・AI投資の運用実績を比較【2026年2月最新】

ここでは主要なロボアドバイザー・AI投資の公開データをもとに運用実績をグラフで比較します。結論から知りたい人のために、直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の運用実績がNo.1のロボアドバイザー・AI投資をまとめると、次のとおりです。

直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の実績No.1のロボアドバイザー・AI投資まとめ

コース 実績No.1のロボアドバイザー 公式サイト
全コース平均 ROBOPRO 公式サイト
リスク最大コース SUSTEN(NISA) 公式サイト
リスク最小コース ウェルスナビ 公式サイト

各コースの解説

  • 全コース平均
    各ロボアドバイザーのすべてのコースの平均値
  • リスク最大コース
    各ロボアドバイザーの選択肢のなかで最もリスクが大きいコース
  • リスク最小コース
    各ロボアドバイザーの選択肢のなかで最もリスクが小さいコース

ロボアドバイザーでは複数の選択肢から好みのコースを選んで運用できるのが一般的。ロボアドバイザーに限らず資産運用においてはリスクとリターンは比例するという考えが一般的です。

ではここから、主要ロボアドバイザー・AI投資の運用実績をグラフで比較していきましょう。

なお運用実績の表記方法・参照元・算出方法の詳細は当記事の末尾に掲載しています。確認したい場合はこちらをご覧ください。(タップして移動)

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
直近3年間の運用実績Top3(全コース平均)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

全コース平均における直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の運用実績Top5
ROBOPRO +83.46%
SBIラップ AI投資 +74.71%
ウェルスナビ +72.85%
SUSTEN(NISA) +62.39%
THEO +57.82%

運用実績の数値の意味

「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)

直近1年間の運用実績Top3(全コース平均)
全コース平均における直近1年間(2025年2月〜2026年1月)の運用実績Top5
ROBOPRO +25.51%
SBIラップ AI投資 +22.12%
ウェルスナビ +20.20%
SUSTEN +16.36%
おまかせ運用 +16.30%
直近6ヶ月間の運用実績Top3(全コース平均)
全コース平均における直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)の運用実績Top5
ウェルスナビ +16.45%
おまかせ運用 +14.04%
SBIラップ AI投資 +13.41%
SUSTEN +13.38%
ROBOPRO +13.15%

全コース平均の実績比較では、直近3年間と直近1年間の期間においてAI投資のROBOPRO(ロボプロ)が最もいい実績を出しています。

ロボプロはAIが予測した相場の動きに合わせて、ポートフォリオを毎月変更して運用します。短期間の実績では他より下がるときがあるものの、長期的に見ると安定して高い実績を出しています

ロボプロに続いて実績がいいのは、SBI証券のSBIラップ(AI投資コース)です。ロボプロと同じAI投資ですが、運用手法に若干の違いがあるため、このように実績に差が生まれています。

ただし直近6ヶ月間に限っては、ROBOPROもSBIラップ AI投資コースもほかのロボアドバイザーに実績が負けています。今後どのような結果になってくるか注目です。

全コース平均で特に運用実績がいい

直近3年間間の運用実績(全コース平均)
運用実績
ウェルスナビ +72.85%
ROBOPRO +83.46%
THEO +57.82%
SBIラップ AI投資 +74.71%
SUSTEN +31.16%
楽ラップ +37.96%
ON COMPASS +48.90%
SBIラップ 匠の運用コース -
おまかせ運用 -
らくらく投資 +37.81%
SMBCロボアドバイザー +46.19%
SUSTEN(NISA) +62.39%
直近1年間の運用実績(全コース平均)
運用実績
ウェルスナビ +20.20%
ROBOPRO +25.51%
THEO +13.63%
SBIラップ AI投資 +22.12%
SUSTEN +16.36%
楽ラップ +13.39%
ON COMPASS +10.76%
SBIラップ 匠の運用コース +11.52%
おまかせ運用 +16.30%
らくらく投資 +9.70%
SMBCロボアドバイザー +14.40%
SUSTEN(NISA) +15.39%
直近6ヶ月間の運用実績(全コース平均)
運用実績
ウェルスナビ +16.45%
ROBOPRO +13.15%
THEO +11.37%
SBIラップ AI投資 +13.41%
SUSTEN +13.38%
楽ラップ +9.39%
ON COMPASS +9.66%
SBIラップ 匠の運用コース +9.47%
おまかせ運用 +14.04%
らくらく投資 +7.35%
SMBCロボアドバイザー +11.03%
SUSTEN(NISA) +11.91%
直近3年間の運用実績Top5(リスク許容度最大)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

リスク許容度最大コースにおける直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の運用実績Top5
SUSTEN(NISA) +99.30%
ウェルスナビ +85.99%
ROBOPRO +83.46%
THEO +81.84%
SMBCロボアドバイザー +46.19%

運用実績の数値の意味

「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)

直近1年間の運用実績Top5(リスク許容度最大)
リスク許容度最大コースにおける直近1年間(2025年2月〜2026年1月)の運用実績Top5
ROBOPRO +25.51%
SUSTEN +25.01%
ウェルスナビ +23.89%
SBIラップ AI投資 +22.12%
SMBCロボアドバイザー +14.40%
直近6ヶ月間の運用実績Top5(リスク許容度最大)
リスク許容度最大コースにおける直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)の運用実績Top5
SUSTEN +18.74%
ウェルスナビ +18.26%
SMBCロボアドバイザー +16.41%
SUSTEN(NISA) +16.24%
おまかせ運用 +14.27%

最もリスク許容度が高いコースのランキングTop5は、直近3年間でSUSTEN(NISA)が特に好成績の状態です。大きなリターンを得るために積極的にリスクを取って投資したい人は、SUSTEN(NISA)を検討するとよいでしょう。

ただし、どのサービスを利用する場合でも、リスク許容度が最も高いコースは価格変動率が高いので、現時点の運用実績は良くても、将来大きく下落する可能性もある点に注意しておきましょう。

リスク許容度が高いコースで好成績

直近3年間の運用実績(リスク許容度最大)
運用実績
ウェルスナビ +85.99%
ROBOPRO +83.46%
THEO +81.84%
SBIラップ AI投資 +74.71%
SUSTEN +78.37%
楽ラップ +58.54%
ON COMPASS +78.38%
SBIラップ 匠の運用コース -
おまかせ運用 -
らくらく投資 +60.83%
SMBCロボアドバイザー +78.55%
SUSTEN(NISA) +99.30%
直近1年間の運用実績(リスク許容度最大)
運用実績
ウェルスナビ +23.89%
ROBOPRO +25.51%
THEO +18.38%
SBIラップ AI投資 +22.12%
SUSTEN +25.01%
楽ラップ +18.54%
ON COMPASS +16.56%
SBIラップ 匠の運用コース +11.52%
おまかせ運用 +18.43%
らくらく投資 +13.36%
SMBCロボアドバイザー +22.09%
SUSTEN(NISA) +21.20%
直近6ヶ月間の運用実績(リスク許容度最大)
運用実績
ウェルスナビ +18.26%
ROBOPRO +13.15%
THEO +14.08%
SBIラップ AI投資 +13.41%
SUSTEN +18.74%
楽ラップ +12.96%
ON COMPASS +13.71%
SBIラップ 匠の運用コース +9.47%
おまかせ運用 +14.27%
らくらく投資 +10.33%
SMBCロボアドバイザー +16.41%
SUSTEN(NISA) +16.24%
直近3年間の運用実績Top5(リスク許容度最小)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

リスク許容度最小コースにおける直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の運用実績Top5
ウェルスナビ +50.06%
THEO +41.66%
おまかせ運用 +32.00%
SUSTEN(NISA) +15.27%
楽ラップ +14.69%

運用実績の数値の意味

「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)

直近1年間の運用実績(リスク許容度最小)
リスク許容度最小コースにおける直近1年間(2025年2月〜2026年1月)の運用実績Top5
ウェルスナビ +14.87%
おまかせ運用 +10.16%
THEO +9.31%
楽ラップ +6.78%
SUSTEN(NISA) +6.28%
直近6ヶ月間の運用実績(リスク許容度最小)
リスク許容度最小コースにおける直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)の運用実績Top5
ウェルスナビ +13.34%
おまかせ運用 +9.85%
THEO +8.70%
SUSTEN(NISA) +5.01%
楽ラップ +4.65%

リスク許容度が最も小さいコースでの実績比較は、直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の運用実績ではウェルスナビが最も好成績です。次いでTHEO+ docomoとおまかせ運用が高い実績を残しています。

長期運用を前提とすると、リスクを抑えてロボアドバイザーを利用したい方はウェルスナビを検討するといいでしょう

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直近3年間の運用実績(リスク許容度最小)
運用実績
ウェルスナビ +50.06%
THEO +41.66%
SUSTEN +2.65%
楽ラップ +14.69%
ON COMPASS +5.45%
おまかせ運用 -
らくらく投資 +13.89%
SMBCロボアドバイザー +9.28%
SUSTEN(NISA) +15.27%
直近1年間の運用実績(リスク許容度最小)
運用実績
ウェルスナビ +14.87%
THEO +9.31%
SUSTEN +4.07%
楽ラップ +6.78%
ON COMPASS +0.57%
おまかせ運用 +10.16%
らくらく投資 +5.03%
SMBCロボアドバイザー +2.97%
SUSTEN(NISA) +6.28%
直近6ヶ月間の運用実績(リスク許容度最小)
運用実績
ウェルスナビ +13.34%
THEO +8.70%
SUSTEN +3.46%
楽ラップ +4.65%
ON COMPASS +2.70%
おまかせ運用 +9.85%
らくらく投資 +3.59%
SMBCロボアドバイザー +2.81%
SUSTEN(NISA) +5.01%

次章では、年間ごとの実績を比較します。各年の実績の特徴を把握したい方は、あわせてご確認ください。

年間ごとの運用実績を比較

ロボアドバイザー・AI投資を含めた金融商品を選ぶときは、過去の値動きの特徴を比較することも重要です。

コロナ渦やロシアのウクライナ侵攻など世界経済に大きな影響を与えた出来事が起きた際、投資先がどのような値動きをしたのか確認すると、自分に合った投資先を選ぶときの参考になります。

特定の年にどのような値動きをしたのか気になる方は、ぜひ年間の運用実績比較をご参照ください。

2025年:ロボプロ(ROBOPRO)と、SBIラップ AI投資コースが他社平均(約15.3%)と比較して好成績

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
2025年の年間実績比較Top5(全コース平均)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2025年の年間実績比較Top5(全コース平均)
ROBOPRO +28.05%
SBIラップAI投資 +22.50%
ウェルスナビ +17.74%
SUSTEN(NISA) +15.85%
SUSTEN +15.03%
2025年の年間実績一覧(全コース平均)
2025年の年間実績一覧(全コース平均)
ウェルスナビ +17.74%
ROBOPRO +28.05%
THEO +13.65%
SBIラップAI投資 +22.50%
SUSTEN(NISA) +15.85%
楽ラップ +12.47%
ON COMPASS +10.08%
SBIラップ匠 +11.43%
おまかせ運用 +14.42%
らくらく投資 +9.65%
SMBCロボアドバイザー +12.85%
SUSTEN +15.03%
2025年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2025年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
ROBOPRO +28.05%
SUSTEN +23.28%
SBIラップAI投資 +22.50%
ウェルスナビ +21.36%
SUSTEN(NISA) +20.80%
2025年の年間実績比較(リスク許容度最大)
2025年の年間実績比較(リスク許容度最大)
ウェルスナビ +21.36%
ROBOPRO +28.05%
THEO +18.93%
SBIラップAI投資 +22.50%
SUSTEN(NISA) +20.80%
楽ラップ +17.16%
ON COMPASS +15.68%
SBIラップ匠 +11.43%
おまかせ運用 +17.41%
らくらく投資 +13.14%
SMBCロボアドバイザー +19.64%
SUSTEN +23.28%
2025年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2025年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +12.64%
おまかせ運用 +9.43%
THEO +9.18%
楽ラップ +6.51%
SUSTEN(NISA) +6.39%
2025年の年間実績比較(リスク許容度最小)
2025年の年間実績比較(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +12.64%
THEO +9.18%
SUSTEN(NISA) +6.39%
楽ラップ +6.51%
ON COMPASS +0.71%
おまかせ運用 +9.43%
らくらく投資 +5.18%
SMBCロボアドバイザー +2.62%
SUSTEN +4.00%

2025年における世界株式市場の主な動き

  • 年初から2月中旬ごろまで、トランプ政権の発足による期待などにより世界株式市場は上昇傾向
  • 2月下旬ごろから4月ごろまで、トランプ関税への懸念などから世界株式市場は下落
  • 4月下旬ごろからトランプ関税への警戒感の減衰やAI需要への期待などにより、10月ごろまでは上昇傾向
  • 11月ごろに世界株式は軟調になる時期があったものの持ち直し、12月下旬にS&P500指数などが最高値を記録

2025年の世界株式市場は、トランプ関税やAI需要などに大きな影響を受けました。ロボアドバイザー各社の運用実績も、世界株式市場の動きに連動しています。

具体的には年初から4月ごろまで、ほとんどのロボアドバイザーの運用実績はマイナス傾向にありました。その後、5月ごろからは市場の回復に伴い、各社の運用実績も上昇傾向に転じています。

なかでも「ロボプロ(+28.05%)」と「SBIラップ AI投資コース(+22.50%)」は、1年間の運用実績が20%を超える結果となりました。比較対象とした主要ロボアドバイザー全12サービスの平均実績(+15.31%)と比較しても、この2サービスは高いパフォーマンスを維持しています。

特に「ロボプロ」は、各社が最も高いリターンを狙う「リスク許容度最大コース」同士の比較においても、他社を抑えて一番の実績が良い状況です。一方で、リスクを抑えた運用(リスク許容度最小)で比較した場合には、ウェルスナビ(+12.64%)が最も好調でした。

「1年間の運用実績で選ぶならロボプロ」、「リスクを抑えつつ着実な実績を求めるならウェルスナビ」といったように、自身の投資スタンスに合わせて選ぶのが良いでしょう。

2025年に好調だったロボアドバイザー

2024年:ロボプロ(ROBOPRO)が最も高いパフォーマンスを発揮

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
2024年の年間実績比較Top5(全コース平均)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2024年の年間実績比較Top5(全コース平均)
ROBOPRO +27.78%
SBIラップ AI投資 +26.04%
ウェルスナビ +22.82%
おまかせ運用 +19.88%
THEO +19.37%
2024年の年間実績比較(全コース平均)
2024年の年間実績一覧(全コース平均)
ウェルスナビ +22.82%
ROBOPRO +27.78%
THEO +19.37%
SBIラップAI投資 +26.04%
SUSTEN(NISA) +19.18%
楽ラップ +10.79%
ON COMPASS +17.39%
SBIラップ匠 +12.95%
おまかせ運用 +19.88%
らくらく投資 +13.12%
SMBCロボアドバイザー +14.07%
SUSTEN +7.39%
2024年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2024年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
SUSTEN(NISA) +29.38%
ROBOPRO +27.78%
ON COMPASS +26.53%
おまかせ運用 +26.17%
SBIラップAI投資 +26.04%
2024年の年間実績比較(リスク許容度最大)
2024年の年間実績比較(リスク許容度最大)
ウェルスナビ +25.48%
ROBOPRO +27.78%
THEO +24.51%
SBIラップAI投資 +26.04%
SUSTEN(NISA) +29.38%
楽ラップ +16.46%
ON COMPASS +26.53%
SBIラップ匠 +12.95%
おまかせ運用 +26.17%
らくらく投資 +21.36%
SMBCロボアドバイザー +23.16%
SUSTEN +22.93%
2024年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2024年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +17.10%
おまかせ運用 +15.69%
THEO +15.66%
SUSTEN(NISA) +3.58%
らくらく投資 +3.57%
2024年の年間実績比較(リスク許容度最小)
2024年の年間実績比較(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +17.10%
THEO +15.66%
SUSTEN(NISA) +3.58%
楽ラップ +3.29%
ON COMPASS +1.76%
おまかせ運用 +15.69%
らくらく投資 +3.57%
SMBCロボアドバイザー +2.79%
SUSTEN -1.77%

2024年における世界株式市場の主な動き

  • 好調な企業業績や生成AI(人工知能)関連需要の拡大期待を背景に、世界株式市場は3月にかけて上昇基調で推移した
  • 4月中旬、中東情勢の緊迫化や米国の利下げ先送り観測の強まり、株式市場は一時的に調整局面に入った
  • 7月後半から8月上旬にかけて米中対立や米国景気失速への懸念から調整が見られた
  • 10月から12月にかけて、米景気の堅調さや米大統領選挙でトランプ氏の勝利宣言を受けた減税や規制緩和への期待が高まり、高値圏で推移した

2024年の年間実績を比較すると、上半期は軒並み堅調に実績を伸ばしており、6月末時点ではウェルスナビが年初比約20%のパフォーマンスを出しました。

しかし、7月から9月にかけてほぼ全てのサービスが下落したものの、ロボプロは前月比1%ほどの下落幅で抑えた動きを見せています。

その恩恵があったことで、他サービスの実績は10月以降は大きく回復したものの、ロボプロが年初比約28%と最も高いパフォーマンスで年末を迎えました。

ロボプロの詳細解説はこちら

2023年:THEO+ docomoのリスク許容度最大・最小コースが高パフォーマンスを維持

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
2023年の年間実績比較Top5(全コース平均)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2023年の年間実績比較Top5(全コース平均)
THEO +20.77%
ウェルスナビ +19.85%
ROBOPRO +18.50%
ON COMPASS +17.35%
SUSTEN(NISA) +16.59%
2023年の年間実績比較(全コース平均)
2023年の年間実績比較(全コース平均)
ウェルスナビ +19.85%
ROBOPRO +18.50%
THEO +20.77%
SBIラップAI投資 +16.24%
SUSTEN(NISA) +16.59%
楽ラップ +13.09%
ON COMPASS +17.35%
SBIラップ匠 +4.10%
おまかせ運用 +4.22%
らくらく投資 +13.67%
SMBCロボアドバイザー +15.31%
SUSTEN +8.18%
2023年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2023年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
THEO +29.44%
SUSTEN(NISA) +25.37%
ON COMPASS +25.02%
SMBCロボアドバイザー +23.41%
らくらく投資 +20.13%
2023年の年間実績比較(リスク許容度最大)
2023年の年間実績比較(リスク許容度最大)
ウェルスナビ +23.11%
ROBOPRO +18.50%
THEO +29.44%
SBIラップAI投資 +16.24%
SUSTEN(NISA) +25.37%
楽ラップ +18.88%
ON COMPASS +25.02%
SBIラップ匠 +4.10%
おまかせ運用 +4.10%
らくらく投資 +20.13%
SMBCロボアドバイザー +23.41%
SUSTEN +19.33%
2023年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2023年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
THEO +15.42%
ウェルスナビ +13.17%
らくらく投資 +6.67%
楽ラップ +6.33%
SMBCロボアドバイザー +5.14%
2023年の年間実績比較(リスク許容度最小)
2023年の年間実績比較(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +13.17%
THEO +15.42%
SUSTEN(NISA) +5.30%
楽ラップ +6.33%
ON COMPASS +3.87%
おまかせ運用 +4.39%
らくらく投資 +6.67%
SMBCロボアドバイザー +5.14%
SUSTEN +1.99%

2023年における世界株式市場の主な動き

  • 米欧の利上げ幅の縮小観測や中国のゼロコロナ政策終了を背景に、年初は好調なスタートを見せた
  • 3月には米欧の金融システム不安で一時反落するも、当局の対応によって持ち直した
  • 下半期には米10年国債利回りが4%を超え、金融引き締めの長期化懸念が強まり株価は下落した
  • 10月下旬以降、米国・ユーロ圏の政策金利据え置きや利上げ打ち止めの発言が相次ぎ、世界株式市場は反発した

2023年の年間実績を比較すると、上半期は軒並み堅調に実績を伸ばしつつも、6月末から10月末までは下落傾向を見せていました。

そのようななか、THEO+ docomoは全コース平均ではほとんど下落せずに横ばいを推移しており、年初比約21%のパフォーマンスで年末を迎えています。リスク許容度最大・最小のコースは、年初から他サービスよりも群を抜いたパフォーマンスを維持していました

ちなみに、10月末時点の運用実績がほぼ全サービスが大きく下落したなか、ロボプロは下落どころか前月比約2.5%のパフォーマンスを出しています。

THEO+ docomoの
詳細解説はこちら

2022年:不安定な市場の中ロボプロ(ROBOPRO)がパフォーマンスを維持

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
2022年の年間実績比較Top5(全コース平均)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2022年の年間実績比較Top5(全コース平均)
ROBOPRO +1.42%
ウェルスナビ -2.76%
THEO -3.13%
SBIラップAI投資 -3.43%
ON COMPASS -4.59%
2022年の年間実績比較(全コース平均)
2022年の年間実績比較(全コース平均)
ウェルスナビ -2.76%
ROBOPRO +1.42%
THEO -3.13%
SBIラップAI投資 -3.43%
SUSTEN(NISA) 0.00%
楽ラップ -9.84%
ON COMPASS -4.59%
SBIラップ匠 0.00%
おまかせ運用 0.00%
らくらく投資 -11.87%
SMBCロボアドバイザー -7.81%
SUSTEN -17.26%
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
ROBOPRO +1.42%
SBIラップAI投資 -3.43%
ウェルスナビ -4.03%
ON COMPASS -5.24%
SMBCロボアドバイザー -5.89%
2022年の年間実績比較(リスク許容度最大)
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
ウェルスナビ -4.03%
ROBOPRO +1.42%
THEO -7.01%
SBIラップAI投資 -3.43%
楽ラップ -10.13%
ON COMPASS -5.24%
らくらく投資 -10.44%
SMBCロボアドバイザー -5.89%
SUSTEN -13.23%
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
ウェルスナビ -0.83%
THEO -1.56%
ON COMPASS -7.62%
楽ラップ -9.78%
SMBCロボアドバイザー -10.20%
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
2022年の年間実績比較(リスク許容度最小)
ウェルスナビ -0.83%
THEO -1.56%
楽ラップ -9.78%
ON COMPASS -7.62%
らくらく投資 -13.60%
SMBCロボアドバイザー -10.20%
SUSTEN -15.14%

2022年における世界株式市場の主な動き

  • 年初に株価最高値更新が見られつつも、インフレ加速・利上げ観測・長期金利上昇を背景に下落へ転じた
  • 2月にはロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界的な地政学リスクの高まりとともに市場が大きく動揺した
  • 米欧でのインフレ進行と中央銀行の積極的な利上げから景気後退の懸念を受けて、市場が大幅に下落した
  • 米インフレ率が鈍化に転じたことで年末は持ち直したものの、年間では大幅下落となった

2022年は、年間を通して不安定な市場が続いた年でした。特に、ロシアによるウクライナ侵攻が起きた2月末と景気後退懸念の観測が高まった9月末には、運用実績が軒並み下落しました。

しかし、ロボプロの2月末実績は下落幅を抑えることに成功し、4月末にかけてパフォーマンスを10%近く伸ばしています。9月末には他サービスと同様に大幅下落したものの、10月末には約8%ほど挽回し、不安定ながら年間を通して他サービスよりも高いパフォーマンスを維持しました。

その結果、全コース平均ではロボプロが唯一、年初比約1.5%とプラスのパフォーマンスで年末を迎えられています。リスク許容度最大のコースで比較すると、その差はより大きくなっています。

ロボプロの詳細解説はこちら

2021年:ウェルスナビが年初比20%超のパフォーマンスを発揮

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
2021年の年間実績比較Top5(全コース平均)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2021年の年間実績比較Top5(全コース平均)
ウェルスナビ +22.34%
ROBOPRO +21.01%
THEO +18.19%
ON COMPASS +15.87%
SMBCロボアドバイザー +12.61%
2021年の年間実績比較(全コース平均)
2021年の年間実績比較Top5(全コース平均)
ウェルスナビ +22.34%
ROBOPRO +21.01%
THEO +18.19%
楽ラップ +12.40%
ON COMPASS +15.87%
らくらく投資 +7.03%
SMBCロボアドバイザー +12.61%
SUSTEN +3.91%
2021年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2021年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
ON COMPASS +26.50%
ウェルスナビ +25.52%
THEO +24.01%
ROBOPRO +21.01%
SMBCロボアドバイザー +19.51%
2021年の年間実績比較(リスク許容度最大)
2021年の年間実績比較(リスク許容度最大)
ウェルスナビ +25.52%
ROBOPRO +21.01%
THEO +24.01%
楽ラップ +17.62%
ON COMPASS +26.50%
らくらく投資 +10.89%
SMBCロボアドバイザー +19.51%
SUSTEN +15.20%
2021年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2021年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +17.29%
THEO +12.92%
楽ラップ +5.93%
SMBCロボアドバイザー +3.77%
らくらく投資 +3.12%
2021年の年間実績比較(リスク許容度最小)
2021年の年間実績比較(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +17.29%
THEO +12.92%
楽ラップ +5.93%
ON COMPASS +2.49%
らくらく投資 +3.12%
SMBCロボアドバイザー +3.77%
SUSTEN -2.35%

2021年における世界株式市場の主な動き

  • 年初から9月にかけて、米FRBの金融緩和維持方針、大規模経済対策、ワクチン普及が市場を支えた
  • 3月には、米長期金利の上昇や中国の金融引き締め観測で株価が下振れする場面もあったが、4月以降は回復傾向に戻った
  • デルタ株の感染拡大、米長期金利の急騰、景気鈍化懸念、FRBの量的緩和縮小示唆の影響で、9月末に底打ちした
  • 10月は米・欧企業の7-9月期決算が好調だったことで一時回復しつつも、11月にはオミクロン株の影響で再び下落し、12月は感染懸念が弱まって回復傾向に入った

2021年の年間実績は3月末からロボプロとウェルスナビが群を抜き、どちらも年初比20%超えで年末を迎えました。ただ、11月末からウェルスナビがパフォーマンスをさらに伸ばし、23%弱で年末を迎えています。

リスク許容度最大のコースで比較すると、パフォーマンスに大きな差はないものの、ウェルスナビとON COMAPSSが頭一つ出た状態で推移しました。

リスク許容度最小のコースだと、ウェルスナビが独走状態となっています。

ウェルスナビの詳細解説はこちら

2020年:コロナ禍でもロボプロ(ROBOPRO)が圧倒的なパフォーマンスを発揮

全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
2020年の年間実績比較Top5(全コース平均)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2020年の年間実績比較Top5(全コース平均)
ROBOPRO +10.35%
ウェルスナビ +5.84%
楽ラップ +5.24%
SMBCロボアドバイザー +3.77%
ON COMPASS +2.93%
2020年の年間実績比較(全コース平均)
2020年の年間実績比較(全コース平均)
ウェルスナビ +5.84%
ROBOPRO +10.35%
THEO -0.33%
楽ラップ +5.24%
ON COMPASS +2.93%
SMBCロボアドバイザー +3.77%
SUSTEN +2.53%
2020年の年間実績比較Top5(rリスク許容度最大)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2020年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大)
ROBOPRO +10.35%
ウェルスナビ +7.02%
楽ラップ +6.52%
SMBCロボアドバイザー +5.39%
ON COMPASS +5.31%
2020年の年間実績比較(rリスク許容度最大)
2020年の年間実績比較(リスク許容度最大)
ウェルスナビ +7.02%
ROBOPRO +10.35%
THEO +0.69%
楽ラップ +6.52%
ON COMPASS +5.31%
SMBCロボアドバイザー +5.39%
SUSTEN +5.16%
2020年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
  • 当グラフは開始月の資産を0%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。
2020年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +3.81%
楽ラップ +3.39%
SMBCロボアドバイザー +1.28%
ON COMPASS +1.19%
SUSTEN -0.59%
2020年の年間実績比較(リスク許容度最小)
2020年の年間実績比較(リスク許容度最小)
ウェルスナビ +3.81%
THEO -1.02%
楽ラップ +3.39%
ON COMPASS +1.19%
SMBCロボアドバイザー +1.28%
SUSTEN -0.59%

2020年における世界株式市場の主な動き

  • 米中の通商合意や米企業業績の好調を背景に、年始は順調にスタートするが、新型コロナウイルスの感染拡大で大幅急落した
  • 各国政府・中央銀行が大規模な金融・財政政策を実施し、欧米の感染鈍化や経済活動の再開から回復基調に入った
  • 10月以降は米国ハイテク株の売り、感染再拡大、米追加景気対策の協議難航で調整局面に移った
  • 米大統領選の終了、ワクチン開発の進展や接種開始、米景気支援策の進展を背景に、年末にかけて上昇基調に戻った

2020年は、1月に運用開始したばかりのロボプロが圧倒的なパフォーマンスを出し、AI将来予測の実力を見せつけました

3月末時点では他のロボアドバイザーと同様に大きく下落したものの、8月末にかけて3月末比約21%と大きく上昇しています。その直後に下落したものの、年末には持ち直して年初比10%で1年目を終えました。

リスク許容度最大のコースでは、ロボプロ以外のサービスは同じような値動きでした。一方でリスク許容度最小のコースでは、ウェルスナビと楽ラップが8月末にかけて大きく挽回し、どちらも年初比約3%を超えるパフォーマンスで年末を迎えています。

ロボプロの詳細解説はこちら

以上、ロボアドバイザー・AI投資の年間運用実績を比較しました。世界株式市場の出来事を踏まえて年間実績を比較すると、各サービスの特徴が掴めたのではないでしょうか。

次章ではここまでの運用実績比較を踏まえた、おすすめのロボアドバイザーを紹介します。実績の良さでロボアドバイザーを選びたい方は、ぜひこのまま読み進めてください。

2026年最新!実績比較で分かったロボアドバイザーおすすめランキングTop3!

おすすめロボアドバイザーランキングTop3を紹介します

ここでは、さまざまな期間で実績を比較してわかった、実績がいいロボアドバイザー・AI投資ランキングTop3を紹介します。

実績の良さでロボアドバイザーを選びたい方は、以下のロボアドバイザー・AI投資を選ぶのがおすすめです。

実績がいいおすすめ
ロボアドバイザー・AI投資3選

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ROBOPRO

AIが金融市場を先読みするAI投資サービス。他社のロボアドバイザーと比較して、直近3年間で最も高い運用実績を誇ります。預かり資産残高は1,000億円を突破し、多くの人に選ばれています。

直近3年間の運用実績:+83.46%

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ウェルスナビ

リスクが異なる5つのコースが用意されており、いずれも高い実績を維持。直近3年間では低リスクコースの成績が好調です。預かり資産1兆8,000億円(※1)、運用者数45万人を突破(※2)し、信頼性の高さを重視する人にもおすすめです。

直近3年間の運用実績:+72.85%

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THEO+ docomo

NTTドコモが運営するロボアドバイザーであり、サービス提供元の信頼性が非常に高いです。5つの質問に答えるだけで231通りからあなたに最適なコースを選んでくれ、簡単に資産運用できます。

直近3年間の運用実績:+57.82%

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  • 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)
  • 2026年1月5日時点。
  • 2025年6月30日時点。

各サービスの運用実績を再度確認しつつ、サービスの詳細内容を解説していきます。

ロボプロ(ROBOPRO)|AI投資の代表格!コロナ禍からのパフォーマンスの回復力が評判に

ROBOPRO
ロボプロの基本情報
手数料
(年率・税込)
AI将来予測 最低投資金額 新NISA対応
1.1% 10万円 ×
  • 2026年2月作成
ロボプロの運用実績

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

最新実績(2026年2月時点)
運用コース 5年 3年 1年 6ヶ月 設定来
全コース平均 +132.80% +83.46% +25.51% +13.15% +162.62%

最初におすすめするのは、AI投資のロボプロ(ROBOPRO)です。

全コース平均での実績比較では、ほとんどの期間で常にTop3に入っており、AI投資による実力の高さを示しています。特に、コロナショックの影響が最も出ていた2020年3月以降の実績比較では、他のロボアドバイザーよりもいち早く回復しており、投資家のなかでも評判となりました。

ロボプロではAIが相場の動きを予測し、ポートフォリオ自体を柔軟に変えつつ、パフォーマンスの最大化を目指して運用します。8種類の資産に分散投資をしますが、相場によっては一部の資産に一切投資しない大胆さを持っているのが特徴です。

リスク許容度にあわせた運用をしないため、ROBOPROはウェルスナビと違って運用コースが1つしかありません。それでも不安定な相場にもうまく対応できていると、口コミで評判となっています。

リスク許容度ではなく相場の状況に合わせて投資したい方はロボプロを選ぶのがおすすめです。

AIが金融市場を先読みして自動運用

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ROBOPRO(ロボプロ)はやめたほうがいい?評判や運用実績からメリット・デメリットを解説

またロボプロに類似するAI投資サービスに、SBIラップ AI投資コースがあります。ロボプロとSBIラップ AI投資コースの違いを知りたい人には、次の関連記事がおすすめです。

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ROBOPRO(ロボプロ) VS SBIラップどっちがおすすめ?運用戦略や実績の比較からおすすめの人を解説

ウェルスナビ(WealthNavi)|NISA対応で運用実績も好調なおすすめロボアドバイザー

ウェルスナビの公式サイト
出典:ウェルスナビ公式サイト(https://www.wealthnavi.com/)
ウェルスナビの基本情報
手数料
(年率・税込)
AI将来予測 最低投資金額 新NISA対応
1.1% × 1万円
  • 2026年2月作成
ウェルスナビの運用実績

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

最新実績(2026年2月時点)
運用コース 5年 3年 1年 6ヶ月 設定来
全コース平均 +106.72% +72.85% +20.20% +16.45% +191.53%
リスク許容度1 +73.78% +50.06% +14.87% +13.34% +112.69%
リスク許容度2 +86.63% +57.92% +14.01% +12.27% +149.69%
リスク許容度3 +108.92% +74.48% +19.91% +16.49% +196.98%
リスク許容度4 +129.18% +88.20% +25.14% +19.81% +245.70%
リスク許容度5 +126.07% +85.99% +23.89% +18.26% +252.58%

WealthNavi(ウェルスナビ)もおすすめのロボアドバイザーです。ほとんどの期間での実績比較で、全コース平均・リスク許容度最大・リスク許容度最小ともに、トップレベルの実績を出していました。

ウェルスナビには、リスク許容度に応じて5つの運用コースが用意されています。リスク許容度を選んで入金すれば、世界約50ヵ国、約12,000銘柄にお任せで分散投資をしてくれます。

さらに、運用で得た利益にかかる税金の負担を最適化する「DeTAX(デタックス)」という機能を提供しており、新NISAにも対応しています。世界中の資産に分散投資をしながら、得た利益にかかる税金の負担を減らせるのもウェルスナビの魅力と言えます。

確かな実績を出しつつ、多くの人に選ばれているロボアドバイザーを利用したい方は、ウェルスナビを選ぶのがおすすめです。

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適用条件 ・本サイトからタイアッププログラムページを経由し、WealthNaviの口座開設を申込
・2020年12月13日(金)以降に新規で資産運用を開始(※1)
・口座開設日(※2)の翌々月末までに新規で資産運用を開始
・口座開設日の翌々月末時点で10万円以上の残高(※3)を保有
・資産運用を開始した日からその翌々月末までに、1度も出金依頼をしていない(※4)

  • ※本プログラムは1人1回限り
  • ※1:WealthNaviの通常の口座開設後に、リスク許容度の設定と最低投資額以上の入金をおこなう必要があります。ログイン後の取引履歴に「購入」の履歴がある場合に、資産運用が開始していることとなります。
  • ※2:口座開設日はお客様情報ページ内の「投資一任契約の契約締結時交付書面」に記載されている「契約成立年月日」で確認できます。
  • ※3:残高とは、取引履歴画面に表示される「入金」「クイック入金」「積立」「マメタス」の金額の総和から、出金日が口座開設完了日の翌々月末までの「出金」の金額の総和を差し引いた金額を指します。
  • ※4:資産運用開始日から、その翌々月末までにお客様による出金依頼が1度でも確定すると、「出金なし」の条件を満たさないことになります。出金依頼は、原則として平日の20時頃に確定します。
プレゼント方法 資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、4カ月目の中旬~下旬にWealthNaviの口座へ入金します。
  • 手続きの都合により前後する場合があります。

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THEO+ docomo|231通りの運用コースでリスク対応とパフォーマンスを両立できるロボアドバイザー

THEO+ docomo
THEO+ docomoの基本情報
手数料
(年率・税込)
AI将来予測 最低投資金額 新NISA対応
1.1% △※1 1万円
  • 1:下落予測機能でAIを活用
  • 2026年2月作成
THEO+ docomoの運用実績

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を100%とし、一定期間でどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が200%の場合、資産は2倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

最新実績(2026年2月時点)
運用コース 5年 3年 1年 6ヶ月 設定来
全コース平均 +86.89% +57.82% +13.63% +11.37% +136.95%
リスク許容度最大 +120.03% +81.84% +18.38% +14.08% +235.41%
リスク許容度最小 +61.07% +41.66% +9.31% +8.70% +79.06%

実績比較で3つ目におすすめできるのは、THEO+ docomoです。

単純なパフォーマンスの高さで比較すると、残念ながら他社にやや劣ります。ただTHEO+ docomoの魅力は、231通りの運用コースが用意されていることです。

投資では、リスク許容度の範囲内で運用することが重要といわれています。ただ、ウェルスナビを含めた多くのロボアドバイザーは、運用コースが5つ程度しか用意されておらず、提案された運用コースが自身のリスク許容度に沿っているとは限りません。

THEO+ docomoでは、運用コースが231通り用意されているだけでなく、年齢の変化や保有している個別株に応じて、資産配分を自動で調整してくれる機能が搭載されています。

つまり、THEO+ docomoを利用すれば、他のロボアドバイザーよりも自身のリスク許容度に合わせた運用が始められます

そのうえで、現時点の運用実績は一定以上のパフォーマンスを出しているため、リスクとパフォーマンスのバランスを重視したい方にTHEO+ docomoを選ぶのがおすすめです。

231通りの運用コースで
さまざまなリスクに対応!

なお、THEO+ docomoの評判などサービス詳細を知りたい人には、次の関連記事がおすすめです。

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THEO+ docomo(テオプラスドコモ)の評判は?口コミや独自調査をもとに解説

以上、実績比較を踏まえた、おすすめロボアドバイザーサービスを紹介しました。ロボアドバイザーを実績で選びたい方は、今回紹介した3サービスから選ぶといいでしょう。

ただし、ロボアドバイザーの比較方法は、実績だけではありません。そこで、次章では実績以外に注目したい、ロボアドバイザーの比較ポイントを解説します。

実績だけでなく、他の要素も比較してロボアドバイザーを選びたい方は、このまま読み進めてみてください。

実績以外の比較ポイント5選

実績以外の比較ポイントを解説します

ここまで、ロボアドバイザーの運用実績をさまざまな期間で比較し、おすすめサービスを紹介しました。

しかし、ロボアドバイザー選びは実績だけではありません。自分に合ったロボアドバイザーを選びたい方は、実績だけでなく以下の要素も比較してみてください。

1つずつ、詳しく解説していきます。

手数料の安さ

実績と同様、ロボアドバイザー選びで重視したいのが手数料の安さです。

ロボアドバイザーを利用するには、運用残高に応じた手数料を支払わないといけません。手数料の支払い方には、運用残高に対して一定割合の手数料を支払う固定報酬型と、運用益が出た月に手数料を支払う成果報酬型の2種類があります。

以下の比較表に、主要ロボアドバイザーの手数料体系をまとめてみました。

主要投資一任型ロボアドバイザーの手数料体系
サービス名 利用手数料(年率・税込)
ウェルスナビ 1.1%
ROBOPRO 1.1%
THEO+ docomo 1.1%
SUSTEN※1 0.11%〜0.54%
楽ラップ ■固定報酬型:0.715%
■成果報酬型:0.605%
+運用益5.5%
SBIラップAI投資コース 0.66%
SBIラップ匠の運用コース 0.77%
ON COMPASS 0.9775%程度
  • 2026年2月作成
  • 1:NISA口座の手数料を掲載。課税口座は完全成果報酬を採用。

ロボアドバイザーの手数料は、他のサービスと比べて高い安いと判断するのではなく、実績の良さやこの後紹介する比較ポイントも考慮して比較するのがおすすめです。

運用コースの豊富さ

各ロボアドバイザーには、投資戦略に基づいた運用コースが用意されています。

一般的な投資一任型ロボアドバイザーでは、利用者が自身のリスク許容度にあった運用ができるよう、複数の運用コースを用意しています。主要ロボアドバイザーサービスの運用コースは、それぞれ以下のとおりです。

主要投資一任型ロボアドバイザーの運用コース
サービス名 運用コース
ウェルスナビ 5コース
ROBOPRO 1コース
THEO+ docomo 231コース
SBIラップAI投資コース 1コース
SBIラップ匠の運用コース 1コース
SUSTEN※1 7コース
楽ラップ 5コース
ON COMPASS 8コース
  • 2026年2月作成
  • 1:NISA口座の場合。課税口座は9コース用意されています。

運用コースが多く用意されているロボアドバイザーを選べば、よりご自身のリスク許容度に適したポートフォリオで投資を始められます

ただし、一部のロボアドバイザーは利用者のリスク許容度に合わせず、相場に応じてパフォーマンスの最大化を目指した運用をします。そのようなロボアドバイザーだと、運用コースは1つしか用意されていません。

そのため、ロボアドバイザーを選ぶ際は、最初にご自身の投資戦略を明確にすることをおすすめします。

相場予測・下落軽減機能

一部のロボアドバイザーには、毎回の自動積立やリバランスなどの基本的なお任せ投資サービスにくわえて、独自の機能が搭載されています。

そのなかでも、運用実績に関わる機能として相場予測機能と下落軽減機能が挙げられます。以下に、相場予測機能と下落軽減機能が搭載されたロボアドバイザーと、その詳細情報をまとめてみました。

相場予測・下落軽減機能の比較

  • ROBOPRO:AIによる相場予測
    AIが相場の動きを予測し、それに合わせてポートフォリオ自体を柔軟に変えることで、パフォーマンスの最大化を目指します。8銘柄の海外ETFに投資するが、予測内容によっては一部のETFに一切投資しないポートフォリオで運用する場合があります。

  • THEO+ docomo:AIアシスト
    AIがさまざまな資産に対するテキスト情報や市場データを分析する機能です。相場が下落すると予測したとき、その情報をポートフォリオ構築のインプットとして用いることで、ポートフォリオの下落リスクを軽減します

  • SBIラップ(SBI証券):AIによる相場予測
    ロボプロと同様のAIを活用しており、AIの予測内容に応じてパフォーマンスの最大化を目指します。ロボプロとの違いは、SBI証券が提供する8銘柄の投資信託に投資しており、一部の投資信託の投資配分がゼロにはならず、必ず全銘柄に投資することです。

  • 楽ラップ(楽天証券):下落ショック軽減機能(DRC)
    株式市場の値動きが不安定だと判断したとき、株式の比率を下げて債権を比率を上げることで、ポートフォリオの下落幅を軽減する機能です。楽ラップが用意している5つの運用コースのうち4コースで用意されており、毎月任意で切り替えられます

上記のように、ロボアドバイザーサービスによって提供する機能には違いがあります。特に、ロボプロとSBI証券のSBIラップのAIによる相場予測は、投資戦略の根幹となる機能です。

関連記事

SBIラップについて詳しく解説した記事はこちら

SBIラップをやってみた人の評判や実績は?ウェルスナビとの比較や手数料も解説

また、楽ラップの下落ショック軽減機能は、任意で利用できる機能なので、利用するタイミングはご自身で判断する必要があります

新NISA対応・税金最適化機能

一部のロボアドバイザーには、投資で得た利益が非課税になる新NISAに対応していたり、税金最適化機能を搭載していたります。

税金最適化機能とは、評価損益が出ている資産をあえて売却することで、実現損益と相殺することで、税負担を最適化する機能です。売却した資産は、売却と同時に買い戻します。

現状、新NISA・税金最適化機能に対応したロボアドバイザーは、以下のとおりです。

新NISAと税金最適化機能に対応したロボアドバイザー

  • 新NISA:ウェルスナビ・SUSTEN・ON COMPASS・おまかせ運用(CHEER証券)
  • 税金最適化機能:ウェルスナビ・THEO+ docomo・SUSTEN

上記を踏まえると、新NISAと税金最適化機能どちらも対応しているのは、ウェルスナビとSUSTENの2サービスです。ただ、実績で比較すると現状ウェルスナビの方がいい状況となっています。

投資にかかる税金の負担を減らしたい方は、NISAや税金最適化機能に対応したロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。

最低投資金額

最後に、各ロボアドバイザーの最低投資金額を確認しましょう。

ロボアドバイザーを利用するには、そのサービスが設定した金額以上のお金を入金しないと運用が始められません。以下に主要ロボアドバイザーの最低投資金額をまとめましたのでご覧ください。

主要投資一任型ロボアドバイザーの最低投資金額
サービス名 最低投資金額
ウェルスナビ 1万円
ROBOPRO 10万円
THEO+ docomo 1万円
SBIラップ 1万円
SUSTEN 1円
※最低積立金額は1万円
楽ラップ 1万円
ON COMPASS 1,000円
  • 2026年2月作成

一部のロボアドバイザーの最低投資金額は、10万円以上に設定されているものもあります。最低投資金額が低いければ、その分運用を始めやすくなるメリットがあります。

気になるロボアドバイザーを見つけたら、その最低投資金額を事前に確認しておきましょう。

積立投資の運用実績を比較

運用実績の比較は一括投資の情報だけで十分なため、積立投資の情報は必須ではありませんが、興味のある方は参考にしてください。

それぞれのコースの実績比較をまとめると、以下のとおりです。

実績比較まとめ

  • 全コース平均の実績比較
    SUSTEN(NISA)がトップの実績
  • リスク許容度最大コースの実績比較
    SUSTEN(NISA)が最もいい実績
  • リスク許容度最小コースの実績比較
    ウェルスナビとTHEO+ docomoが特に好成績
全コース平均
リスク許容度最大
リスク許容度最小
直近3年間の積立投資の運用実績Top5(全コース平均)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、毎月3万円の積立投資を行った場合にどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

全コース平均の積立投資における直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の実績Top5
SUSTEN(NISA) +144.51%
ROBOPRO +62.52%
SBIラップ AI投資 +55.69%
ウェルスナビ +53.07%
THEO +41.36%
直近1年間の積立投資の運用実績Top5(全コース平均)
全コース平均の積立投資における直近1年間(2025年2月〜2026年1月)の実績Top5
ROBOPRO +22.94%
SBIラップ AI投資 +20.26%
ウェルスナビ +19.25%
おまかせ運用 +15.71%
SUSTEN +15.48%
直近6ヶ月間の積立投資の運用実績Top5(全コース平均)
全コース平均の積立投資における直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)の実績Top5
ウェルスナビ +15.32%
おまかせ運用 +13.08%
SBIラップ AI投資 +12.36%
SUSTEN +12.33%
ROBOPRO +12.13%

積立投資の実績を比較すると、直近3年間ではSUSTEN(NISA)の実績が特にいい状態です。一方で直近1年間・直近6ヶ月間はROBOPROが好成績です。

ロボプロは一括投資の実績で常にトップを争っているので、そのまま積立投資の実績にも反映されていると考えられます。

また、ロボプロは下落相場に強いと口コミで評判です。下落相場時に積立投資した資金の損失を、最小限に抑えた結果が出ていると考えられます。

直近3年間で好成績

安定的に好成績なAI投資サービス

積立投資の運用実績(全コース平均)
積立投資の運用実績(全コース平均)
3年 1年 6ヶ月
ウェルスナビ +53.07% +19.25% +15.32%
ROBOPRO +62.52% +22.94% +12.13%
THEO +41.36% +13.21% +10.59%
SBIラップ AI投資 +55.69% +20.26% +12.36%
SUSTEN +26.06% +15.48% +12.33%
楽ラップ +27.80% +12.28% +8.63%
ON COMPASS +34.73% +10.59% +8.91%
SBIラップ 匠の運用コース - +11.22% +8.75%
おまかせ運用 - +15.71% +13.08%
らくらく投資 +27.80% +9.25% +6.76%
SMBCロボアドバイザー +33.99% +13.61% +10.20%
SUSTEN(NISA) +144.51% +13.28% +9.79%
直近3年間の積立投資の運用実績Top5(リスク許容度最大)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、毎月3万円の積立投資を行った場合にどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

リスク許容度最大コースの積立投資における直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の実績Top5
SUSTEN(NISA) +170.31%
ウェルスナビ +62.67%
ROBOPRO +62.52%
SMBCロボアドバイザー +56.97%
SUSTEN +56.21%
直近1年間の積立投資の運用実績Top5(リスク許容度最大)
リスク許容度最大コースの積立投資における直近1年間(2025年2月〜2026年1月)の実績Top5
ROBOPRO +22.94%
ウェルスナビ +22.63%
SUSTEN +22.27%
SMBCロボアドバイザー +20.85%
SUSTEN(NISA) +20.52%
直近6ヶ月間の積立投資の運用実績Top5(リスク許容度最大)
リスク許容度最大コースの積立投資における直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)の実績Top5
ウェルスナビ +17.02%
SUSTEN +16.44%
SMBCロボアドバイザー +15.22%
SUSTEN(NISA) +15.09%
おまかせ運用 +13.23%

リスク許容度最大のコースで積立投資を比較すると、切り取る期間によって運用実績のいいサービスが異なります。リスク許容度の高いコースは運用実績の動きも激しくなるため、各サービスの特徴を比較して選ぶとよいでしょう。

迷ったときは安定して好成績を残しているロボプロがおすすめです。

安定的に好成績なAI投資サービス

積立投資の運用実績(リスク許容度最大)
積立投資の運用実績(リスク許容度最大)
3年 1年 6ヶ月
ウェルスナビ +62.67% +22.63% +17.02%
ROBOPRO +62.52% +22.94% +12.13%
THEO +58.13% +17.72% +13.11%
SBIラップ AI投資 +55.69% +20.26% +12.36%
SUSTEN +56.21% +22.27% +16.44%
楽ラップ +43.15% +17.32% +12.01%
ON COMPASS +55.64% +16.15% +12.70%
SBIラップ 匠の運用コース - +11.22% +8.75%
おまかせ運用 - +17.75% +13.23%
らくらく投資 +43.69% +12.85% +9.52%
SMBCロボアドバイザー +56.97% +20.85% +15.22%
SUSTEN(NISA) +170.31% +20.52% +15.09%
直近3年間の積立投資の運用実績Top5(リスク許容度最小)

実績グラフの見方

当グラフは開始月の資産を0%とし、毎月3万円の積立投資を行った場合にどれくらい資産が増減したかを示しています。例えばグラフの縦軸の値が50%の場合、資産は1.5倍に増えています。グラフは毎月更新し、2026年2月最新の状態です。

リスク許容度最小コースの積立投資における直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の実績Top5
ウェルスナビ +36.69%
THEO +29.57%
楽ラップ +11.65%
らくらく投資 +10.79%
SMBCロボアドバイザー +6.78%
直近1年間の積立投資の運用実績Top5(リスク許容度最小)
リスク許容度最小コースの積立投資における直近1年間(2025年2月〜2026年1月)の実績Top5
ウェルスナビ +14.23%
おまかせ運用 +9.94%
THEO +9.17%
楽ラップ +6.27%
らくらく投資 +4.68%
直近6ヶ月間の積立投資の運用実績Top5(リスク許容度最小)
リスク許容度最小コースの積立投資における直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)の実績Top5
ウェルスナビ +12.40%
おまかせ運用 +9.10%
THEO +8.10%
楽ラップ +4.28%
らくらく投資 +3.27%

リスク許容度最小のコースでは、直近3年間(2023年2月〜2026年1月)の期間でウェルスナビとTHEO+ docomoが特に好成績です。しかし、直近1年間(2025年2月〜2026年1月)・直近6ヶ月間(2025年8月〜2026年1月)ではおまかせ運用の成績も上がってきています。

検討するのであれば、ウェルスナビとTHEO+ docomo、おまかせ運用のなかから選ぶとよいでしょう。

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231通りの運用コースで
さまざまなリスクに対応!

積立投資の運用実績(リスク許容度最小)
積立投資の運用実績(リスク許容度最小)
3年 1年 6ヶ月
ウェルスナビ +36.69% +14.23% +12.40%
THEO +29.57% +9.17% +8.10%
SUSTEN +0.94% +2.11% +1.92%
SUSTEN(NISA) +111.33% +3.97% +2.97%
おまかせ運用 - +9.94% +9.10%
楽ラップ +11.65% +6.27% +4.28%
ON COMPASS +3.68% +1.03% +2.43%
らくらく投資 +10.79% +4.68% +3.27%
SMBCロボアドバイザー +6.78% +2.89% +2.53%

以上、最新月から比較したロボアドバイザーの積立投資の運用実績です。

次章では最後のまとめとして、おすすめしたいロボアドバイザーランキングを改めて紹介します。

まとめ

実績まとめ

当記事では、主要投資一任型ロボアドバイザーの運用実績を、さまざまな期間で比較しました。

その結果、実績の良さでおすすめしたいロボアドバイザーランキングTop3は、以下のサービスであることがわかりました。

実績がいいおすすめ
ロボアドバイザー・AI投資3選

※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。

ロボプロロゴ画像

ROBOPRO

AIが金融市場を先読みするAI投資サービス。他社のロボアドバイザーと比較して、直近3年間で最も高い運用実績を誇ります。預かり資産残高は1,000億円を突破し、多くの人に選ばれています。

直近3年間の運用実績:+83.46%

詳細へ
ウェルスナビロゴ画像

ウェルスナビ

リスクが異なる5つのコースが用意されており、いずれも高い実績を維持。直近3年間では低リスクコースの成績が好調です。預かり資産1兆8,000億円(※1)、運用者数45万人を突破(※2)し、信頼性の高さを重視する人にもおすすめです。

直近3年間の運用実績:+72.85%

詳細へ
THEO+ docomoロゴ画像

THEO+ docomo

NTTドコモが運営するロボアドバイザーであり、サービス提供元の信頼性が非常に高いです。5つの質問に答えるだけで231通りからあなたに最適なコースを選んでくれ、簡単に資産運用できます。

直近3年間の運用実績:+57.82%

詳細へ
  • 「直近◯年間の運用実績:+▢%」とは、◯年前に資金を一括で投資した場合、+▢%の利益が出ているという意味です。(例:直近3年間の運用実績:+30%の場合、3年前に100万円投資していた場合、現在130万円になっている)
  • 2026年1月5日時点。
  • 2025年6月30日時点。

ロボアドバイザー選びでは実績を重視したい方は、上記のサービスから選ぶことをおすすめします。

投資一任型ロボアドバイザーに運用をお任せする以上、実績の良さは重要な比較ポイントです。ぜひ当記事の実績比較を活用して、自分にあったロボアドバイザーを見つけてください。

実績比較やおすすめランキングをもう一度確認したい方は、以下のボタンから戻ることが可能です。

なお、その他のロボアドバイザー・AI投資も比較して選びたい人は、次の記事をお読みください。

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AI投資・ロボアドバイザーのおすすめ比較ランキング!自動投資の最強サービスを紹介【2026年2月最新】

実績の更新・表記・参照元・算出の仕方

実績数値の表記方法

実績グラフにおける各年月の数値は、当該月の最終営業日の数値です(例:2024/12→2024年12月30日)。

運用期間が足りていない実績は、表では「-」で表記しています。

THEO+ docomoの運用実績は参照元がTHEO公式サイトのため、グラフでは「THEO」と表記しています。

ロボプロ・SBI証券のSBIラップの実績数値は全コース平均のみですが、投資戦略を考慮してリスク許容度最大にも掲載しています。

実績データの参照元

当記事で掲載した運用実績は、各ロボアドバイザーの公式サイトで公開された実績データを参照しています。各サービスの公式サイトで公開される実績数値は翌月末に出揃うため、当記事では前月時点の運用実績を掲載しています。

各ロボアドバイザーの運用実績の参照元

  • 以下のロボアドバイザーサービスの実績データは、運用にかかる費用の一部またはすべてを控除せずに公開されています。
  • 楽ラップ:手数料・投資先の投資信託の信託報酬
  • SUSTEN:成果報酬

実績データの計算方法

当記事の実績数値の計算方法は、上記のデータをもとに毎月の騰落率を算出し、基準月を100として以下の数式でおこなっています。

  • 当月の実績 ÷ 前月の実績 × 100%

全コース平均として掲載した運用数値は、各ロボアドバイザーサービスが提供している運用コースの実績数値の平均値から算出しました。

また、リスク許容度最大・リスク許容度最小で掲載した実績数値は、各ロボアドバイザーサービスで提供されている、以下の運用コースから採用しています。

積立投資の実績数値は、初期投資金額100万円、毎月の積立投資額3万円を想定して算出しています。

リスク許容度最大・リスク許容度最小で採用した運用コース
サービス名 リスク許容度最大 リスク許容度最小
ウェルスナビ リスク許容度5 リスク許容度1
THEO+ docomo 年率リスク7.90%のコース 年率リスク15.97%のコース
SUSTEN 信用の世界経済 質実剛健
SUSTEN(NISA) リスク5 リスク1
楽ラップ かなり積極型 保守型
ON COMPASS Hコース Aコース
おまかせ運用※1 THEO+ docomoのリスク許容度最大を参照 THEO+ docomoのリスク許容度最小を参照
らくらく投資 がっちりコース のんびりコース
SMBCロボアドバイザー 成長重視 安定重視
  • 1:運用元がTHEO+ docomoと同様なため、同じリスク・リターンを参照。

当記事利用上のご注意

当記事で掲載している情報は、各金融機関の公表している情報を元に作成しておりますが、情報の更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性や安全性を保証するものではありません。各種商品に関する最新の情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。
本記事は金融サービス利用者への情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。
また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません。