
【2025年4月】ロボアドバイザーの最新運用実績を比較!おすすめランキングを解説
この記事では、ロボアドバイザーの最新実績をまとめています。
各ロボアドバイザー公式サイトで公開される運用実績は、運用開始月からの累計実績のみ掲載しており、複数サービスを正確に比較することができません。
そこで当記事では、各ロボアドバイザーの毎月の実績データを集計し、最新月から最長3年間の運用実績を比較できるよう算出しました。
直近3年間の全コース平均の実績を比較すると、AI投資のROBOPRO(ロボプロ)が最も良い実績を出しています。
実績が良いおすすめ
ロボアドバイザー・AI投資3選
ロボアドバイザー・AI投資3選

ROBOPRO
運用実績は他サービスと比較して一番良い
運用実績は他サービスと比較して一番良い
コロナショックによる市場全体の下落からいち早く回復し、投資家の話題を集めたAI投資サービス。2020年基準の運用実績では、ほとんどの期間で最も高い実績を出し続けている。
直近3年間の運用実績:56.72%
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直近3年間の運用実績:56.72%
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ウェルスナビ
満足度・運用者数ともにNo.1
満足度・運用者数ともにNo.1
リスクが異なる5つのコースが用意されており、いずれも高い実績を維持している。預かり資産1兆3,000億円、運用者数40万人を突破し、確かな実績と信頼を積んでいるロボアドバイザー。
直近3年間の運用実績:46.02%
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直近3年間の運用実績:46.02%
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THEO+ docomo
自身のリスク許容度に沿って運用可能
自身のリスク許容度に沿って運用可能
平均の運用実績はロボプロやウェルスナビに一歩譲るものの、最新の運用理論と231通りの運用コースによって、さまざまなリスクに対応しながら一定以上のパフォーマンスが狙える。
直近3年間の運用実績:44.72%
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直近3年間の運用実績:44.72%
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ロボアドバイザーの
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実績データ・グラフの更新時期について
当サイトで掲載されている運用実績の数値は、2025年2月末時点のデータを引用しております。
ロボアドバイザー・AI投資各サービスの運用実績データは当月中旬頃までに前月分が出揃うため、当サイトでは当月20日頃に運用実績を一斉更新しております。
運用実績の表記方法・参照元・算出方法の詳細はこちら

著者
小関 拓弥
株式会社EXIDEA
WEBディレクター
保有資格:日本証券業協会 一種外務員
早稲田大学商学部卒業後、SMBC日興証券に入社。現在は、前職での金融知識活かし金融ジャンルを担当する。
詳細の著者情報はこちらに記載しています。
WEBディレクター
保有資格:日本証券業協会 一種外務員
早稲田大学商学部卒業後、SMBC日興証券に入社。現在は、前職での金融知識活かし金融ジャンルを担当する。
詳細の著者情報はこちらに記載しています。
目次 [非表示]
ロボアドバイザー・AI投資の一括投資の運用実績を比較
まずは、一括投資した場合の運用実績を比較していきます。
それぞれのコースの実績比較をまとめると、以下のとおりです。
- 全コース平均の実績比較 AI投資のROBOPRO(ロボプロ)が最も良い実績を出している
- リスク許容度最大コースの実績比較 THEO+ docomoが僅差でトップに立っている
- リスク許容度最小コースの実績比較 ウェルスナビとTHEO+ docomoが独走状態
全コース平均における直近3年間の運用実績Top5 | |
---|---|
ROBOPRO | 56.72% |
ウェルスナビ | 46.02% |
THEO | 44.72% |
SBIラップ AI投資 | 39.61% |
SUSTEN(NISA) | 34.77% |
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全コース平均における直近1年間の運用実績Top5 ROBOPRO 21.75% SBIラップ AI投資 18.19% ウェルスナビ 10.77% THEO 10.45% おまかせ運用 10.15%
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全コース平均における直近6ヵ月間の運用実績Top5 ROBOPRO 9.14% SBIラップ AI投資 8.59% ウェルスナビ 5.78% THEO 5.35% おまかせ運用 5.35%
全コース平均の実績比較では、AI投資のROBOPRO(ロボプロ)が最も良い実績を出しています。直近数ヶ月の間に他のロボアドバイザーが下落しているなか、ロボプロだけ下落幅を最小限に抑えています。
ロボプロはAIが予測した相場の動きに合わせて、ポートフォリオを毎月変更して運用します。短期間の実績では他より下がるときがあるものの、長期的に見ると安定して高い実績を出しています。
ロボプロの次に実績が良いのは、ウェルスナビです。ウェルスナビは2016年から運用開始しており、当サイトのアンケートでも満足度が他サービスと比較して高いロボアドバイザーです。短期間の実績でも、高いパフォーマンスを出しているのは高評価ですね。
AIが金融市場を先読み! ロボプロで資産運用をはじめる
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運用実績 ウェルスナビ 46.02% ROBOPRO 56.72% THEO 44.72% SBIラップ AI投資 - SUSTEN 0.39% SUSTEN(NISA) - おまかせ運用 - 楽ラップ 16.73% ON COMPASS 32.55% SBIラップ
匠の運用コース- らくらく投資 18.32% SMBCロボアドバイザー 23.91%
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運用実績 ウェルスナビ 10.77% ROBOPRO 21.75% THEO 10.45% SBIラップ AI投資 18.19% SUSTEN 3.48% SUSTEN(NISA) 9.33% おまかせ運用 10.15% 楽ラップ 4.75% ON COMPASS 5.53% SBIラップ
匠の運用コース4.72% らくらく投資 7.58% SMBCロボアドバイザー 4.67%
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運用実績 ウェルスナビ 5.78% ROBOPRO 9.14% THEO 5.35% SBIラップ AI投資 8.59% SUSTEN 0.49% SUSTEN(NISA) 4.38% おまかせ運用 5.35% 楽ラップ 0.98% ON COMPASS 3.23% SBIラップ
匠の運用コース2.27% らくらく投資 2.95% SMBCロボアドバイザー 2.03%
リスク許容度最大コースにおける直近3年間の運用実績Top5 | |
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THEO | 59.76% |
ROBOPRO | 56.72% |
SUSTEN(NISA) | 55.3% |
ON COMPASS | 52.79% |
ウェルスナビ | 51.9% |
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リスク許容度最大コースにおける直近1年間の運用実績Top5 ROBOPRO 21.75% SBIラップ AI投資 18.19% SUSTEN(NISA) 13.77% THEO 12.03% SUSTEN 11.87%
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リスク許容度最大コースにおける直近6ヵ月間の運用実績Top5 ROBOPRO 9.14% SBIラップ AI投資 8.59% SUSTEN(NISA) 6.94% ウェルスナビ 6.05% おまかせ運用 5.74%
最もリスク許容度が高いコースのランキングTop5は、拮抗しているものの若干THEO+ docomoが抜けている状態です。
いずれのサービスも50%を超える高いリターンを記録しており、過去3年間の成績としては非常に優秀と言えます。
ただし、どのサービスを利用する場合でも、リスク許容度が最も高いコースは価格変動率が高いので、現時点の運用実績は良くても、将来大きく下落する可能性が高い点に注意しておきましょう。
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運用実績 ウェルスナビ 51.9% ROBOPRO 56.72% THEO 59.76% SBIラップ AI投資 - SUSTEN 30.69% SUSTEN(NISA) - おまかせ運用 - 楽ラップ 28.89% ON COMPASS 52.79% SBIラップ
匠の運用コース- らくらく投資 36.07%
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運用実績 ウェルスナビ 11.86% ROBOPRO 21.75% THEO 12.03% SBIラップ AI投資 18.19% SUSTEN 11.87% SUSTEN(NISA) 13.77% おまかせ運用 10.65% 楽ラップ 6.59% ON COMPASS 10.56% SBIラップ
匠の運用コース4.72% らくらく投資 11.06%
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運用実績 ウェルスナビ 6.05% ROBOPRO 9.14% THEO 5.72% SBIラップ AI投資 8.59% SUSTEN 5.62% SUSTEN(NISA) 6.94% おまかせ運用 5.74% 楽ラップ 1.97% ON COMPASS 5.67% SBIラップ
匠の運用コース2.27% らくらく投資 4.88%
リスク許容度最小コースにおける直近3年間の運用実績Top5 | |
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THEO | 33.83% |
ウェルスナビ | 33.22% |
おまかせ運用 | 17.56% |
SUSTEN(NISA) | 8.37% |
楽ラップ | 2.33% |
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リスク許容度最小コースにおける直近1年間の運用実績Top5 THEO 8.63% ウェルスナビ 8.29% おまかせ運用 7.59% らくらく投資 3.32% SUSTEN(NISA) 2.84%
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リスク許容度最小コースにおける直近6ヵ月間の運用実績Top5 THEO 5.03% ウェルスナビ 4.99% おまかせ運用 4.98% らくらく投資 0.56% SUSTEN(NISA) 0.55%
リスク許容度が最も小さいコースでの実績比較は、ウェルスナビとTHEO+ docomoが独走状態です。
ただ、CHEER証券のおまかせ運用が追い付いてきています。おまかせ運用は2023年7月に開始したばかりのロボアドバイザーですが、THEO+ docomoと同じ運営会社が運用しているため、良い実績が出ていると考えられます。
長期運用を前提とすると、リスクを抑えてロボアドバイザーを利用したい方は、現状ウェルスナビかTHEO+ docomoのいずれかを選ぶといいでしょう。
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運用実績 ウェルスナビ 33.22% THEO 33.83% SUSTEN -11.41% SUSTEN(NISA) - おまかせ運用 - 楽ラップ 2.33% ON COMPASS -2.83% らくらく投資 0.11% SMBCロボアドバイザー -1.01%
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運用実績 ウェルスナビ 8.29% THEO 8.63% SUSTEN 0.06% SUSTEN(NISA) 2.84% おまかせ運用 7.59% 楽ラップ 2.04% ON COMPASS -2.94% らくらく投資 3.32% SMBCロボアドバイザー -0.46%
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運用実績 ウェルスナビ 4.99% THEO 5.03% SUSTEN -1.26% SUSTEN(NISA) 0.55% おまかせ運用 4.98% 楽ラップ -0.3% ON COMPASS -2.19% らくらく投資 0.56% SMBCロボアドバイザー -0.58%
次章では、2020年以降の年間実績を比較します。各年の実績の特徴を把握したい方は、あわせてご確認ください。
年間ごとの運用実績を比較
ロボアドバイザー・AI投資を含めた金融商品を選ぶときは、過去の値動きの特徴を比較することも重要です。コロナ渦やロシアのウクライナ侵攻など世界経済に大きな影響を与えた出来事が起きた際、投資先がどのような値動きをしたのか確認すると、自分に合った投資先を選ぶときの参考になります。
特定の年にどのような値動きをしたのか気になる方は、ぜひ年間の運用実績比較をご参照ください。
年間ごとの実績比較
2024年:ロボプロ(ROBOPRO)が最も高いパフォーマンスを発揮
2024年の年間実績比較Top5(全コース平均) | |
---|---|
ROBOPRO | 27.78% |
SBIラップ AI投資 | 26.04% |
ウェルスナビ | 22.82% |
おまかせ運用 | 19.88% |
THEO | 19.37% |
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2024年の年間実績一覧(全コース平均) ウェルスナビ 22.82% ROBOPRO 27.78% THEO 19.37% SBIラップAI投資 26.04% SUSTEN(NISA) 19.18% 楽ラップ 10.79% ON COMPASS 17.39% SBIラップ匠 12.95% おまかせ運用 19.88% らくらく投資 13.12% SMBCロボアドバイザー 14.07% SUSTEN 7.39%
2024年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大) | |
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SUSTEN(NISA) | 29.38% |
ROBOPRO | 27.78% |
ON COMPASS | 26.53% |
おまかせ運用 | 26.17% |
SBIラップAI投資 | 26.04% |
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2024年の年間実績比較T(リスク許容度最大) ウェルスナビ 25.48% ROBOPRO 27.78% THEO 24.51% SBIラップAI投資 26.04% SUSTEN(NISA) 29.38% 楽ラップ 16.46% ON COMPASS 26.53% SBIラップ匠 12.95% おまかせ運用 26.17% らくらく投資 21.36% SMBCロボアドバイザー 23.16% SUSTEN 22.93%
2024年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小) | |
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ウェルスナビ | 17.10% |
おまかせ運用 | 15.69% |
THEO | 15.66% |
SUSTEN(NISA) | 3.58% |
らくらく投資 | 3.57% |
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-
2024年の年間実績比較Top5 ウェルスナビ 17.10% THEO 15.66% SUSTEN(NISA) 3.58% 楽ラップ 3.29% ON COMPASS 1.76% おまかせ運用 15.69% らくらく投資 3.57% SMBCロボアドバイザー 2.79% SUSTEN -1.77%
2024年における世界株式市場の主な動き
- 好調な企業業績や生成AI(人工知能)関連需要の拡大期待を背景に、世界株式市場は3月にかけて上昇基調で推移した
- 4月中旬、中東情勢の緊迫化や米国の利下げ先送り観測の強まり、株式市場は一時的に調整局面に入った
- 7月後半から8月上旬にかけて米中対立や米国景気失速への懸念から調整が見られた
- 10月から12月にかけて、米景気の堅調さや米大統領選挙でトランプ氏の勝利宣言を受けた減税や規制緩和への期待が高まり、高値圏で推移した
2024年の年間実績を比較すると、上半期は軒並み堅調に実績を伸ばしており、6月末時点ではウェルスナビが年初比約20%のパフォーマンスを出しました。
しかし、7月から9月にかけてほぼ全てのサービスが下落したものの、ロボプロは前月比1%ほどの下落幅で抑えた動きを見せています。
その恩恵があったことで、他サービスの実績は10月以降は大きく回復したものの、ロボプロが年初比約28%と最も高いパフォーマンスで年末を迎えました。
ロボプロの詳細解説はこちら
2023年:THEO+ docomoのリスク許容度最大・最小コースが高パフォーマンスを維持
2023年の年間実績比較Top5(全コース平均) | |
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THEO | 20.77% |
ウェルスナビ | 19.85% |
ROBOPRO | 18.50% |
ON COMPASS | 17.35% |
SUSTEN(NISA) | 16.59% |
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-
2023年の年間実績比較(全コース平均) ウェルスナビ 19.85% ROBOPRO 18.50% THEO 20.77% SBIラップAI投資 16.24% SUSTEN(NISA) 16.59% 楽ラップ 13.09% ON COMPASS 17.35% SBIラップ匠 4.10% おまかせ運用 4.22% らくらく投資 13.67% SMBCロボアドバイザー 15.31% SUSTEN 8.18%
2023年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大) | |
---|---|
THEO | 29.44% |
SUSTEN(NISA) | 25.37% |
ON COMPASS | 25.02% |
SMBCロボアドバイザー | 23.41% |
らくらく投資 | 20.13% |
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-
2023年の年間実績比較(リスク許容度最大) ウェルスナビ 23.11% ROBOPRO 18.50% THEO 29.44% SBIラップAI投資 16.24% SUSTEN(NISA) 25.37% 楽ラップ 18.88% ON COMPASS 25.02% SBIラップ匠 4.10% おまかせ運用 4.10% らくらく投資 20.13% SMBCロボアドバイザー 23.41% SUSTEN 19.33%
2023年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小) | |
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THEO | 15.42% |
ウェルスナビ | 13.17% |
らくらく投資 | 6.67% |
楽ラップ | 6.33% |
SMBCロボアドバイザー | 5.14% |
- 全サービスの実績比較はこちら▼
-
2023年の年間実績比較(リスク許容度最小) ウェルスナビ 13.17% THEO 15.42% SUSTEN(NISA) 5.30% 楽ラップ 6.33% ON COMPASS 3.87% おまかせ運用 4.39% らくらく投資 6.67% SMBCロボアドバイザー 5.14% SUSTEN 1.99%
2023年における世界株式市場の主な動き
- 米欧の利上げ幅の縮小観測や中国のゼロコロナ政策終了を背景に、年初は好調なスタートを見せた
- 3月には米欧の金融システム不安で一時反落するも、当局の対応によって持ち直した
- 下半期には米10年国債利回りが4%を超え、金融引き締めの長期化懸念が強まり株価は下落した
- 10月下旬以降、米国・ユーロ圏の政策金利据え置きや利上げ打ち止めの発言が相次ぎ、世界株式市場は反発した
2023年の年間実績を比較すると、上半期は軒並み堅調に実績を伸ばしつつも、6月末から10月末までは下落傾向を見せていました。
そのようななか、THEO+ docomoは全コース平均ではほとんど下落せずに横ばいを推移しており、年初比約21%のパフォーマンスで年末を迎えています。リスク許容度最大・最小のコースは、年初から他サービスよりも群を抜いたパフォーマンスを維持していました。
ちなみに、10月末時点の運用実績がほぼ全サービスが大きく下落したなか、ロボプロは下落どころか前月比約2.5%のパフォーマンスを出しています。
THEO+ docomoの詳細解説はこちら
2022年:不安定な市場の中ロボプロ(ROBOPRO)がパフォーマンスを維持
2022年の年間実績比較Top5(全コース平均) | |
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ROBOPRO | 1.42% |
ウェルスナビ | -2.76% |
THEO | -3.13% |
SBIラップAI投資 | -3.43% |
ON COMPASS | -4.59% |
- 全サービスの実績比較はこちら▼
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2022年の年間実績比較T(全コース平均) ウェルスナビ -2.76% ROBOPRO 1.42% THEO -3.13% SBIラップAI投資 -3.43% SUSTEN(NISA) 0.00% 楽ラップ -9.84% ON COMPASS -4.59% SBIラップ匠 0.00% おまかせ運用 0.00% らくらく投資 -11.87% SMBCロボアドバイザー -7.81% SUSTEN -17.26%
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大) | |
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ROBOPRO | 1.42% |
SBIラップAI投資 | -3.43% |
ウェルスナビ | -4.03% |
ON COMPASS | -5.24% |
SMBCロボアドバイザー | -5.89% |
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-
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大) ウェルスナビ -4.03% ROBOPRO 1.42% THEO -7.01% SBIラップAI投資 -3.43% 楽ラップ -10.13% ON COMPASS -5.24% らくらく投資 -10.44% SMBCロボアドバイザー -5.89% SUSTEN -13.23%
2022年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小) | |
---|---|
ウェルスナビ | -0.83% |
THEO | -1.56% |
ON COMPASS | -7.62% |
楽ラップ | -9.78% |
SMBCロボアドバイザー | -10.20% |
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-
2022年の年間実績比較T(リスク許容度最小) ウェルスナビ -0.83% THEO -1.56% 楽ラップ -9.78% ON COMPASS -7.62% らくらく投資 -13.60% SMBCロボアドバイザー -10.20% SUSTEN -15.14%
2022年における世界株式市場の主な動き
- 年初に株価最高値更新が見られつつも、インフレ加速・利上げ観測・長期金利上昇を背景に下落へ転じた
- 2月にはロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界的な地政学リスクの高まりとともに市場が大きく動揺した
- 米欧でのインフレ進行と中央銀行の積極的な利上げから景気後退の懸念を受けて、市場が大幅に下落した
- 米インフレ率が鈍化に転じたことで年末は持ち直したものの、年間では大幅下落となった
2022年は、年間を通して不安定な市場が続いた年でした。特に、ロシアによるウクライナ侵攻が起きた2月末と景気後退懸念の観測が高まった9月末には、運用実績が軒並み下落しました。
しかし、ロボプロの2月末実績は下落幅を抑えることに成功し、4月末にかけてパフォーマンスを10%近く伸ばしています。9月末には他サービスと同様に大幅下落したものの、10月末には約8%ほど挽回し、不安定ながら年間を通して他サービスよりも高いパフォーマンスを維持しました。
その結果、全コース平均ではロボプロが唯一、年初比約1.5%とプラスのパフォーマンスで年末を迎えられています。リスク許容度最大のコースで比較すると、その差はより大きくなっています。
ロボプロの詳細解説はこちら
2021年:ウェルスナビが年初比20%超のパフォーマンスを発揮
2021年の年間実績比較Top5(全コース平均) | |
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ウェルスナビ | 22.34% |
ROBOPRO | 21.01% |
THEO | 18.19% |
ON COMPASS | 15.87% |
SMBCロボアドバイザー | 12.61% |
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-
2021年の年間実績比較Top5(全コース平均) ウェルスナビ 22.34% ROBOPRO 21.01% THEO 18.19% 楽ラップ 12.40% ON COMPASS 15.87% らくらく投資 7.03% SMBCロボアドバイザー 12.61% SUSTEN 3.91%
2021年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大) | |
---|---|
ON COMPASS | 26.50% |
ウェルスナビ | 25.52% |
THEO | 24.01% |
ROBOPRO | 21.01% |
SMBCロボアドバイザー | 19.51% |
- 全サービスの実績比較はこちら▼
-
2021年の年間実績比較T(リスク許容度最大) ウェルスナビ 25.52% ROBOPRO 21.01% THEO 24.01% 楽ラップ 17.62% ON COMPASS 26.50% らくらく投資 10.89% SMBCロボアドバイザー 19.51% SUSTEN 15.20%
2021年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小) | |
---|---|
ウェルスナビ | 17.29% |
THEO | 12.92% |
楽ラップ | 5.93% |
SMBCロボアドバイザー | 3.77% |
らくらく投資 | 3.12% |
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-
2021年の年間実績比較(リスク許容度最小) ウェルスナビ 17.29% THEO 12.92% 楽ラップ 5.93% ON COMPASS 2.49% らくらく投資 3.12% SMBCロボアドバイザー 3.77% SUSTEN -2.35%
2021年における世界株式市場の主な動き
- 年初から9月にかけて、米FRBの金融緩和維持方針、大規模経済対策、ワクチン普及が市場を支えた
- 3月には、米長期金利の上昇や中国の金融引き締め観測で株価が下振れする場面もあったが、4月以降は回復傾向に戻った
- デルタ株の感染拡大、米長期金利の急騰、景気鈍化懸念、FRBの量的緩和縮小示唆の影響で、9月末に底打ちした
- 10月は米・欧企業の7-9月期決算が好調だったことで一時回復しつつも、11月にはオミクロン株の影響で再び下落し、12月は感染懸念が弱まって回復傾向に入った
2021年の年間実績は3月末からロボプロとウェルスナビが群を抜き、どちらも年初比20%超えで年末を迎えました。ただ、11月末からウェルスナビがパフォーマンスをさらに伸ばし、23%弱で年末を迎えています。
リスク許容度最大のコースで比較すると、パフォーマンスに大きな差はないものの、ウェルスナビとON COMAPSSが頭一つ出た状態で推移しました。
リスク許容度最小のコースだと、ウェルスナビが独走状態となっています。
ウェルスナビの詳細解説はこちら
2020年:コロナ禍でもロボプロ(ROBOPRO)が圧倒的なパフォーマンスを発揮
2020年の年間実績比較Top5(全コース平均) | |
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ROBOPRO | 10.35% |
ウェルスナビ | 5.84% |
楽ラップ | 5.24% |
SMBCロボアドバイザー | 3.77% |
ON COMPASS | 2.93% |
- 全サービスの実績比較はこちら▼
-
2020年の年間実績比較(全コース平均) ウェルスナビ 5.84% ROBOPRO 10.35% THEO -0.33% 楽ラップ 5.24% ON COMPASS 2.93% SMBCロボアドバイザー 3.77% SUSTEN 2.53%
2020年の年間実績比較Top5(リスク許容度最大) | |
---|---|
ROBOPRO | 10.35% |
ウェルスナビ | 7.02% |
楽ラップ | 6.52% |
SMBCロボアドバイザー | 5.39% |
ON COMPASS | 5.31% |
- 全サービスの実績比較はこちら▼
-
2020年の年間実績比較(リスク許容度最大) ウェルスナビ 7.02% ROBOPRO 10.35% THEO 0.69% 楽ラップ 6.52% ON COMPASS 5.31% SMBCロボアドバイザー 5.39% SUSTEN 5.16%
2020年の年間実績比較Top5(リスク許容度最小) | |
---|---|
ウェルスナビ | 3.81% |
楽ラップ | 3.39% |
SMBCロボアドバイザー | 1.28% |
ON COMPASS | 1.19% |
SUSTEN | -0.59% |
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2020年の年間実績比較(リスク許容度最小) ウェルスナビ 3.81% THEO -1.02% 楽ラップ 3.39% ON COMPASS 1.19% SMBCロボアドバイザー 1.28% SUSTEN -0.59%
2020年における世界株式市場の主な動き
- 米中の通商合意や米企業業績の好調を背景に、年始は順調にスタートするが、新型コロナウイルスの感染拡大で大幅急落した
- 各国政府・中央銀行が大規模な金融・財政政策を実施し、欧米の感染鈍化や経済活動の再開から回復基調に入った
- 10月以降は米国ハイテク株の売り、感染再拡大、米追加景気対策の協議難航で調整局面に移った
- 米大統領選の終了、ワクチン開発の進展や接種開始、米景気支援策の進展を背景に、年末にかけて上昇基調に戻った
2020年は、1月に運用開始したばかりのロボプロが圧倒的なパフォーマンスを出し、AI将来予測の実力を見せつけました。
3月末時点では他のロボアドバイザーと同様に大きく下落したものの、8月末にかけて3月末比約21%と大きく上昇しています。その直後に下落したものの、年末には持ち直して年初比10%で1年目を終えました。
リスク許容度最大のコースでは、ロボプロ以外のサービスは同じような値動きでした。一方でリスク許容度最小のコースでは、ウェルスナビと楽ラップが8月末にかけて大きく挽回し、どちらも年初比約3%を超えるパフォーマンスで年末を迎えています。
ロボプロの詳細解説はこちら
以上、ロボアドバイザー・AI投資の年間運用実績を比較しました。世界株式市場の出来事を踏まえて年間実績を比較すると、各サービスの特徴が掴めたのではないでしょうか。
次章ではここまでの運用実績比較を踏まえた、おすすめのロボアドバイザーを紹介します。実績の良さでロボアドバイザーを選びたい方は、ぜひこのまま読み進めてください。
2025年最新!実績比較で分かったロボアドバイザーおすすめランキングTop3!

ここでは、さまざまな期間で実績を比較してわかった、実績が良いロボアドバイザー・AI投資ランキングTop3を紹介します。
実績の良さでロボアドバイザーを選びたい方は、以下のロボアドバイザー・AI投資を選ぶのがおすすめです。
- ROBOPRO
- ウェルスナビ
- THEO+ docomo



各サービスの運用実績を再度確認しつつ、サービスの詳細内容を解説していきます。
ロボプロ(ROBOPRO)|AI投資の代表格!コロナ禍からのパフォーマンスの回復力が評判に

ロボプロの基本情報 | |||
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手数料 (年率・税込) |
AI将来予測 | 最低投資金額 | 新NISA対応 |
1.1% | ◯ | 10万円 | × |
- 全サービスの運用実績数値はこちら▼
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最新実績(2025年2月末基準) 運用コース 5年 3年 1年 6ヵ月 設定来 全コース平均 112.81% 56.72% 21.75% 9.14% 105.57%
最初におすすめするのは、AI投資のロボプロ(ROBOPRO)です。
全コース平均での実績比較では、ほとんどの期間で常にTop3に入っており、AI投資による実力の高さを示しています。特に、コロナショックの影響が最も出ていた2020年3月以降の実績比較では、他のロボアドバイザーよりもいち早く回復しており、投資家のなかでも評判となりました。
ロボプロではAIが相場の動きを予測し、ポートフォリオ自体を柔軟に変えつつ、パフォーマンスの最大化を目指して運用します。8種類の資産に分散投資をしますが、相場によっては一部の資産に一切投資しない大胆さを持っているのが特徴です。
リスク許容度にあわせた運用をしないため、ROBOPROはウェルスナビと違って運用コースが1つしかありません。それでも不安定な相場にもうまく対応できていると、口コミで評判となっています。
リスク許容度ではなく相場の状況に合わせて投資したい方は、ウェルスナビではなくロボプロを選ぶのがおすすめです。
AIが金融市場を先読み! ロボプロで資産運用をはじめる

ウェルスナビの基本情報 | |||
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手数料 (年率・税込) |
AI将来予測 | 最低投資金額 | 新NISA対応 |
1.1% | × | 1万円 | ◯ |
- 全サービスの運用実績数値はこちら▼
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最新実績(2025年2月末基準) 運用コース 5年 3年 1年 6ヵ月 設定来 全コース平均 86.46% 46.02% 10.77% 5.78% 135.44% リスク許容度1 55.93% 33.22% 8.29% 4.99% 81.94% リスク許容度2 73.19% 41.06% 9.42% 5.3% 113.49% リスク許容度3 88.87% 47.68% 10.94% 5.88% 140.06% リスク許容度4 103.53% 52.71% 12.37% 6.34% 166.89% リスク許容度5 106.4% 51.9% 11.86% 6.05% 174.8%
ロボプロに続いておすすめできるのは、WealthNavi(ウェルスナビ)です。ほとんどの期間での実績比較で、全コース平均・リスク許容度最大・リスク許容度最小ともに、トップレベルの実績を出していました。
当サイトの満足度調査でも、見事No.1に輝いています。利用者は36万人(※1)を超えており、人気・実力を兼ね備えたロボアドバイザーと言えるでしょう。
ウェルスナビには、リスク許容度に応じて5つの運用コースが用意されています。リスク許容度を選んで入金すれば、世界約50ヵ国、約12,000銘柄にお任せで分散投資をしてくれます。
さらに、運用で得た利益にかかる税金の負担を最適化する「DeTAX(デタックス)」という機能を提供しており、2024年から始まる新NISAにも対応する予定です。世界中の資産に分散投資をしながら、得た利益にかかる税金の負担を減らせるのもウェルスナビの魅力と言えます。
確かな実績を出しつつ、多くの人に選ばれているロボアドバイザーを利用したい方は、ウェルスナビを選ぶのがおすすめです。
HonNe×ウェルスナビタイアッププログラム実施中!

本サイト記載のタイアッププログラムページを経由して、ウェルスナビの口座開設を完了し、口座開設した月から翌々月までに資産運用を始めると、もれなく1,000円プレゼント!
ウェルスナビを利用したい方は、ぜひ当キャンペーンを利用してください。
キャンペーンの注意点
対象者 |
「WealthNavi」利用者 ※提携サービス(WealthNavi for 〇〇)のお客様は対象外 |
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プログラム期間 | 2020年12月13日(金)〜 |
特典 | 1,000円をプレゼント |
適用条件 |
・本サイトからタイアッププログラムページを経由し、WealthNaviの口座開設を申込 ・2020年12月13日(金)以降に新規で資産運用を開始(※1) ・口座開設日(※2)の翌々月末までに新規で資産運用を開始 ・口座開設日の翌々月末時点で10万円以上の残高(※3)を保有 ・資産運用を開始した日からその翌々月末までに、1度も出金依頼をしていない(※4) ※本プログラムは1人1回限り ※1:WealthNaviの通常の口座開設後に、リスク許容度の設定と最低投資額以上の入金をおこなう必要があります。 ログイン後の取引履歴に「購入」の履歴がある場合に、資産運用が開始していることとなります。 ※2:口座開設日はお客様情報ページ内の「投資一任契約の契約締結時交付書面」に記載されている「契約成立年月日」で確認できます。 ※3:残高とは、取引履歴画面に表示される「入金」「クイック入金」「積立」「マメタス」の金額の総和から、 出金日が口座開設完了日の翌々月末までの「出金」の金額の総和を差し引いた金額を指します。 ※4:資産運用開始日から、その翌々月末までにお客様による出金依頼が1度でも確定すると、 「出金なし」の条件を満たさないことになります。出金依頼は、原則として平日の20時頃に確定します。 |
プレゼント方法 |
資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、 4カ月目の中旬~下旬にWealthNaviの口座へ入金します。 ※手続きの都合により前後する場合があります。 |
対象者 |
「WealthNavi」利用者 ※提携サービス(WealthNavi for 〇〇)のお客様は対象外 |
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プログラム期間 | 2020年12月13日(金)〜 |
特典 | 1,000円をプレゼント |
適用条件 |
・本サイトからタイアッププログラムページを経由し、WealthNaviの口座開設を申込 ・2020年12月13日(金)以降に新規で資産運用を開始(※1) ・口座開設日(※2)の翌々月末までに新規で資産運用を開始 ・口座開設日の翌々月末時点で10万円以上の残高(※3)を保有 ・資産運用を開始した日からその翌々月末までに、1度も出金依頼をしていない(※4) ※本プログラムは1人1回限り ※1:WealthNaviの通常の口座開設後に、リスク許容度の設定と最低投資額以上の入金をおこなう必要があります。 ログイン後の取引履歴に「購入」の履歴がある場合に、資産運用が開始していることとなります。 ※2:口座開設日はお客様情報ページ内の「投資一任契約の契約締結時交付書面」に記載されている「契約成立年月日」で確認できます。 ※3:残高とは、取引履歴画面に表示される「入金」「クイック入金」「積立」「マメタス」の金額の総和から、 出金日が口座開設完了日の翌々月末までの「出金」の金額の総和を差し引いた金額を指します。 ※4:資産運用開始日から、その翌々月末までにお客様による出金依頼が1度でも確定すると、 「出金なし」の条件を満たさないことになります。出金依頼は、原則として平日の20時頃に確定します。 |
プレゼント方法 |
資産運用を開始した日が属する月を1カ月目として、 4カ月目の中旬~下旬にWealthNaviの口座へ入金します。 ※手続きの都合により前後する場合があります。 |
限定キャンペーンで1,000円プレゼント! 資産運用の手間を「ゼロ」に!
ウェルスナビで資産運用をはじめる
※1:一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2023年3月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」をもとにネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2023年6月時点)
THEO+ docomo|231通りの運用コースでリスク対応とパフォーマンスを両立できるロボアドバイザー

THEO+ docomoの基本情報 | |||||
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手数料 (年率・税込) |
AI将来予測 | 最低投資金額 | 新NISA対応 | ||
1.1% | △※1 | 1万円円 | × |
2025年4月作成
- 全サービスの運用実績数値はこちら▼
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最新実績(2025年2月末基準) 運用コース 5年 3年 1年 6ヵ月 設定来 全コース平均 72.24% 44.72% 10.45% 5.35% 104.67% リスク許容度最大 107.32% 59.76% 12.03% 5.72% 174.39% リスク許容度最小 46.87% 33.83% 8.63% 5.03% 62.17%
実績比較で3つ目におすすめできるのは、THEO+ docomoです。
単純なパフォーマンスの高さで比較すると、残念ながらロボプロとウェルスナビに一歩譲ってしまっています。ただTHEO+ docomoの魅力は、231通りの運用コースが用意されていることです。
投資では、リスク許容度の範囲内で運用することが重要といわれています。ただ、ウェルスナビを含めた多くのロボアドバイザーは、運用コースが5つ程度しか用意されておらず、提案された運用コースが自身のリスク許容度に沿っているとは限りません。
THEO+ docomoでは、運用コースが231通り用意されているだけでなく、年齢の変化や保有している個別株に応じて、資産配分を自動で調整してくれる機能が搭載されています。
つまり、THEO+ docomoを利用すれば、他のロボアドバイザーよりも自身のリスク許容度に合わせた運用が始められます。
そのうえで、現時点の運用実績は一定以上のパフォーマンスを出しているため、リスクとパフォーマンスのバランスを重視したい方にTHEO+ docomoを選ぶのがおすすめです。
231通りの運用コースで
さまざまなリスクに対応! 簡単4ステップで運用スタート!
THEO+ docomoで資産運用を始める
以上、実績比較を踏まえた、おすすめロボアドバイザーサービスを紹介しました。ロボアドバイザーを実績で選びたい方は、今回紹介した3サービスから選ぶといいでしょう。
ただし、ロボアドバイザーの比較方法は、実績だけではありません。そこで、次章では実績以外に注目したい、ロボアドバイザーの比較ポイントを解説します。
実績だけでなく、他の要素も比較してロボアドバイザーを選びたい方は、このまま読み進めてみてください。
実績以外の比較ポイント5選

ここまで、ロボアドバイザーの運用実績をさまざまな期間で比較し、おすすめサービスを紹介しました。
しかし、ロボアドバイザー選びは実績だけではありません。自分に合ったロボアドバイザーを選びたい方は、実績だけでなく以下の要素も比較してみてください。
実績以外の比較ポイント
1つずつ、詳しく解説していきます。
手数料の安さ
実績と同様、ロボアドバイザー選びで重視したいのが手数料の安さです。ロボアドバイザーを利用するには、運用残高に応じた手数料を支払わないといけません。手数料の支払い方には、運用残高に対して一定割合の手数料を支払う固定報酬型と、運用益が出た月に手数料を支払う成果報酬型の2種類があります。
以下の比較表に、主要ロボアドバイザーの手数料体系をまとめてみました。
主要投資一任型ロボアドバイザーの手数料体系 | |
---|---|
サービス名 | 利用手数料(年率・税込) |
ウェルスナビ | 1.1% |
ROBOPRO | 1.1% |
THEO+ docomo | 1.1% |
SUSTEN※1 | 0.12~0.58% |
楽ラップ |
■固定報酬型:0.715% ■成果報酬型:0.605% +運用益5.5% |
SBIラップAI投資コース | 0.66% |
SBIラップ匠の運用コース | 0.77% |
ON COMPASS | 0.66% |
※1:NISA口座の手数料を掲載。課税口座は完全成果報酬を採用。
ロボアドバイザーの手数料は、他のサービスと比べて高い安いと判断するのではなく、実績の良さやこの後紹介する比較ポイントも考慮して比較するのがおすすめです。
運用コースの豊富さ
各ロボアドバイザーには、投資戦略に基づいた運用コースが用意されています。一般的な投資一任型ロボアドバイザーでは、利用者が自身のリスク許容度にあった運用ができるよう、複数の運用コースを用意しています。主要ロボアドバイザーサービスの運用コースは、それぞれ以下のとおりです。
主要投資一任型ロボアドバイザーの運用コース | |
---|---|
サービス名 | 運用コース |
ウェルスナビ | 5コース |
ROBOPRO | 1コース |
THEO+ docomo | 231コース |
SBIラップAI投資コース | 1コース |
SBIラップ匠の運用コース | 1コース |
SUSTEN※1 | 5コース |
楽ラップ | 5コース |
ON COMPASS | 8コース |
※1:NISA口座の場合。課税口座は9コース用意されています。
運用コースが多く用意されているロボアドバイザーを選べば、よりご自身のリスク許容度に適したポートフォリオで投資を始められます。
ただし、一部のロボアドバイザーは利用者のリスク許容度に合わせず、相場に応じてパフォーマンスの最大化を目指した運用をします。そのようなロボアドバイザーだと、運用コースは1つしか用意されていません。
そのため、ロボアドバイザーを選ぶ際は、最初にご自身の投資戦略を明確にすることをおすすめします。
相場予測・下落軽減機能
一部のロボアドバイザーには、毎回の自動積立やリバランスなどの基本的なお任せ投資サービスにくわえて、独自の機能が搭載されています。そのなかでも、運用実績に関わる機能として相場予測機能と下落軽減機能が挙げられます。以下に、相場予測機能と下落軽減機能が搭載されたロボアドバイザーと、その詳細情報をまとめてみました。
- ROBOPRO:AIによる相場予測 AIが相場の動きを予測し、それに合わせてポートフォリオ自体を柔軟に変えることで、パフォーマンスの最大化を目指します。8銘柄の海外ETFに投資するが、予測内容によっては一部のETFに一切投資しないポートフォリオで運用する場合があります。
- THEO+ docomo:AIアシスト AIがさまざまな資産に対するテキスト情報や市場データを分析する機能です。相場が下落すると予測したとき、その情報をポートフォリオ構築のインプットとして用いることで、ポートフォリオの下落リスクを軽減します。
- SBIラップ(SBI証券):AIによる相場予測 ロボプロと同様のAIを活用しており、AIの予測内容に応じてパフォーマンスの最大化を目指します。ロボプロとの違いは、SBI証券が提供する8銘柄の投資信託に投資しており、一部の投資信託の投資配分がゼロにはならず、必ず全銘柄に投資することです。
- 楽ラップ(楽天証券):下落ショック軽減機能(DRC) 株式市場の値動きが不安定だと判断したとき、株式の比率を下げて債権を比率を上げることで、ポートフォリオの下落幅を軽減する機能です。楽ラップが用意している5つの運用コースのうち4コースで用意されており、毎月任意で切り替えられます。
上記のように、ロボアドバイザーサービスによって提供する機能には違いがあります。特に、ロボプロとSBI証券のSBIラップのAIによる相場予測は、投資戦略の根幹となる機能です。
また、楽ラップの下落ショック軽減機能は、任意で利用できる機能なので、利用するタイミングはご自身で判断する必要があります。
新NISA対応・税金最適化機能
一部のロボアドバイザーには、投資で得た利益が非課税になる新NISAに対応していたり、税金最適化機能を搭載していたります。税金最適化機能とは、評価損益が出ている資産をあえて売却することで、実現損益と相殺することで、税負担を最適化する機能です。売却した資産は、売却と同時に買い戻します。
現状、新NISA・税金最適化機能に対応したロボアドバイザーは、以下のとおりです。
新NISAと税金最適化機能に対応したロボアドバイザー
- 新NISA:ウェルスナビ・SUSTEN・ON COMPASS・おまかせ運用(CHEER証券)
- 税金最適化機能:ウェルスナビ・THEO+ docomo・SUSTEN
上記を踏まえると、新NISAと税金最適化機能どちらも対応しているのは、ウェルスナビとSUSTENの2サービスです。ただ、実績で比較すると現状ウェルスナビの方が良い状況となっています。
投資にかかる税金の負担を減らしたい方は、NISAや税金最適化機能に対応したロボアドバイザーを利用するのがおすすめです。
最低投資金額
最後に、各ロボアドバイザーの最低投資金額を確認しましょう。ロボアドバイザーを利用するには、そのサービスが設定した金額以上のお金を入金しないと運用が始められません。以下に主要ロボアドバイザーの最低投資金額をまとめましたのでご覧ください。
主要投資一任型ロボアドバイザーの最低投資金額 | |
---|---|
サービス名 | 最低投資金額 |
ウェルスナビ | 1万円 |
ROBOPRO | 10万円 |
THEO+ docomo | 1万円 |
SBIラップ | 1万円 |
SUSTEN | 1円 ※最低積立金額は1万円 |
楽ラップ | 1万円 |
ON COMPASS | 1,000円 |
一部のロボアドバイザーの最低投資金額は、10万円以上に設定されているものもあります。最低投資金額が低いければ、その分運用を始めやすくなるメリットがあります。
気になるロボアドバイザーを見つけたら、その最低投資金額を事前に確認しておきましょう。
積立投資の運用実績を比較
運用実績の比較は一括投資の情報だけで十分なため、積立投資の情報は必須ではありませんが、興味のある方は参考にしてください。それぞれのコースの実績比較をまとめると、以下のとおりです。
- 全コース平均の実績比較 一括投資と同様にROBOPRO(ロボプロ)がトップの実績
- リスク許容度最大コースの実績比較 ROBOPRO(ロボプロ)が最も良い実績
- リスク許容度最小コースの実績比較 ウェルスナビとTHEO+ docomoが独走状態
全コース平均の積立投資における直近3年間の実績Top5 | |
---|---|
ROBOPRO | 42.72% |
ウェルスナビ | 33.89% |
THEO | 32.49% |
ON COMPASS | 23.34% |
SMBCロボアドバイザー | 18.32% |
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全コース平均の積立投資における直近1年間の実績Top5 ROBOPRO 18.23% SBIラップ AI投資 15.09% ウェルスナビ 8.65% THEO 8.57% おまかせ運用 8.06%
- 直近6ヵ月の運用実績Top5はこちら▼
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全コース平均の積立投資における直近6ヵ月間の実績Top5 ROBOPRO 8.27% SBIラップ AI投資 7.59% ウェルスナビ 4.98% THEO 4.79% おまかせ運用 4.57%
直近3年間では、ロボプロがトップの実績です。
ロボプロは一括投資の実績で常にトップを争っているので、そのまま積立投資の実績のも反映されていると考えられます。
また、ロボプロは下落相場に強いと口コミで評判です。下落相場時に積立投資した資金の損失を、最小限に抑えた結果が出ていると考えられます。
AIが金融市場を先読み! ロボプロで資産運用をはじめる
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積立投資の運用実績(全コース平均) 3年 1年 6ヵ月 ウェルスナビ 33.89% 8.65% 4.98% ROBOPRO 42.72% 18.23% 8.27% THEO 32.49% 8.57% 4.79% SBIラップ AI投資 - 15.09% 7.59% SUSTEN 2.38% 2.31% 0.02% SUSTEN(NISA) - 6.54% 3.1% おまかせ運用 - 8.06% 4.57% 楽ラップ 13.39% 3.69% 0.75% ON COMPASS 23.34% 4.02% 2.53% SBIラップ
匠の運用コース- 3.6% 1.76% らくらく投資 16.38% 6.44% 2.64% SMBCロボアドバイザー 18.32% 3.53% 1.62%
リスク許容度最大コースの積立投資における直近3年間の実績Top5 | |
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ROBOPRO | 42.72% |
ウェルスナビ | 38.7% |
ON COMPASS | 38.18% |
SMBCロボアドバイザー | 34.43% |
らくらく投資 | 29.42% |
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リスク許容度最大コースの積立投資における直近1年間の実績Top5 ROBOPRO 18.23% SBIラップ AI投資 15.09% SUSTEN(NISA) 10.65% ウェルスナビ 9.51% らくらく投資 9.35%
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リスク許容度最大コースの積立投資における直近6ヵ月間の実績Top5 ROBOPRO 8.27% SBIラップ AI投資 7.59% SUSTEN(NISA) 5.72% ウェルスナビ 5.2% おまかせ運用 4.8%
リスク許容度最大のコースで積立投資を比較すると、ロボプロが最も良い実績を出しています。
一括投資の運用実績が調子良く、その影響が積立投資にも出ていると考えられます。
AIが金融市場を先読み! ロボプロで資産運用をはじめる
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積立投資の運用実績(リスク許容度最大) 3年 1年 6ヵ月 ウェルスナビ 38.7% 9.51% 5.2% ROBOPRO 42.72% 18.23% 8.27% THEO 43.88% 9.82% 5.06% SBIラップ AI投資 - 15.09% 7.59% SUSTEN 23.86% 8.25% 3.76% SUSTEN(NISA) - 10.65% 5.72% おまかせ運用 - 8.38% 4.8% 楽ラップ 22.83% 5.18% 1.61% ON COMPASS 38.18% 8.05% 4.59% SBIラップ
匠の運用コース- 3.6% 1.76% らくらく投資 29.42% 9.35% 4.35% SMBCロボアドバイザー 34.43% 6.64% 3.41%
リスク許容度最小コースの積立投資における直近3年間の実績Top5 | |
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THEO | 24.38% |
ウェルスナビ | 23.87% |
楽ラップ | 2.98% |
らくらく投資 | 2.7% |
SMBCロボアドバイザー | -0.14% |
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リスク許容度最小コースの積立投資における直近1年間の実績Top5 THEO 7.11% ウェルスナビ 6.67% おまかせ運用 6.05% らくらく投資 2.87% SUSTEN(NISA) 1.25%
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リスク許容度最小コースの積立投資における直近6ヵ月間の実績Top5 THEO 4.54% ウェルスナビ 4.34% おまかせ運用 4.32% らくらく投資 0.53% SUSTEN(NISA) -0.26%
リスク許容度最小のコースでは、一括投資と同様にウェルスナビとTHEO+ docomoが独走状態です。
他のサービスも一定のパフォーマンスは出ていますが、ウェルスナビとTHEO+ docomoと比較すると、少し物足りないと感じるかもしれません。
ただ、直近1年・6ヵ月だとCHEER証券のおまかせ運用も調子が良く、時期によってはウェルスナビやTHEO+ docomoよりも高い実績を出すときがあります。
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ウェルスナビで資産運用をはじめる
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積立投資の運用実績(リスク許容度最小) 3年 1年 6ヵ月 ウェルスナビ 23.87% 6.67% 4.34% THEO 24.38% 7.11% 4.54% SUSTEN -7.75% -1.08% -1.9% SUSTEN(NISA) - 1.25% -0.26% おまかせ運用 - 6.05% 4.32% 楽ラップ 2.98% 1.52% -0.35% ON COMPASS -2.46% -3.01% -2.32% らくらく投資 2.7% 2.87% 0.53% SMBCロボアドバイザー -0.14% -0.77% -0.76%
以上、最新月から比較したロボアドバイザーの積立投資の運用実績です。
次章では最後のまとめとして、おすすめしたいロボアドバイザーランキングを改めて紹介します。
まとめ

当記事では、主要投資一任型ロボアドバイザーの運用実績を、さまざまな期間で比較しました。
その結果、実績の良さでおすすめしたいロボアドバイザーランキングTop3は、以下のサービスであることがわかりました。
実績が良いおすすめ
ロボアドバイザー・AI投資3選
ロボアドバイザー・AI投資3選

ROBOPRO
運用実績は他サービスと比較して一番良い
運用実績は他サービスと比較して一番良い
コロナショックによる市場全体の下落からいち早く回復し、投資家の話題を集めたAI投資サービス。2020年基準の運用実績では、ほとんどの期間で最も高い実績を出し続けている。
直近3年間の運用実績:56.72%
詳細へ
直近3年間の運用実績:56.72%
詳細へ

ウェルスナビ
満足度・運用者数ともにNo.1
満足度・運用者数ともにNo.1
リスクが異なる5つのコースが用意されており、いずれも高い実績を維持している。預かり資産1兆3,000億円、運用者数40万人を突破し、確かな実績と信頼を積んでいるロボアドバイザー。
直近3年間の運用実績:46.02%
詳細へ
直近3年間の運用実績:46.02%
詳細へ

THEO+ docomo
自身のリスク許容度に沿って運用可能
自身のリスク許容度に沿って運用可能
平均の運用実績はロボプロやウェルスナビに一歩譲るものの、最新の運用理論と231通りの運用コースによって、さまざまなリスクに対応しながら一定以上のパフォーマンスが狙える。
直近3年間の運用実績:44.72%
詳細へ
直近3年間の運用実績:44.72%
詳細へ
投資一任型ロボアドバイザーに運用をお任せする以上、実績の良さは重要な比較ポイントです。ぜひ当記事の実績比較を活用して、自分にあったロボアドバイザーを見つけてください。
もう一度実績を比較したい方は、以下のボタンから戻ることが可能です。
ロボアドバイザーの
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実績の更新・表記・参照元・算出の仕方
実績数値の表記方法
実績グラフにおける各年月の数値は、当該月の最終営業日の数値です(例:2024/12→2024年12月30日)。運用期間が足りていない実績は、表では「-」で表記しています。
THEO+ docomoの運用実績は参照元がTHEO公式サイトのため、グラフでは「THEO」と表記しています。
ロボプロ・SBI証券のSBIラップの実績数値は全コース平均のみですが、投資戦略を考慮してリスク許容度最大にも掲載しています。
実績データの参照元
当記事で掲載した運用実績は、各ロボアドバイザーの公式サイトで公開された実績データを参照しています。各サービスの公式サイトで公開される実績数値は翌月末に出揃うため、当記事では前月時点の運用実績を掲載しています。
各ロボアドバイザーの運用実績の参照元
※以下のロボアドバイザーサービスの実績データは、運用にかかる費用の一部またはすべてを控除せずに公開されています。- ウェルスナビ:WealthNavi「運用データ」に掲載されたCSVファイル
- THEO+ docomo:THEO「運用実績」に掲載されたCSVファイル
- ON COMPASS:マネックスアセットマネジメント「ファンド情報」の月次運用実績
- 楽ラップ:楽ラップ「運用状況」に掲載されたCSVファイル
- ROBOPRO(ロボプロ):ROBOPRO「パフォーマンスレポート」の各記事
- SUSTEN:SUSTEN「ファンド情報」の月次レポート
- SBIラップ:SBIラップ「レポート・コラム」の各記事
- おまかせ運用:CHEER証券「インフォメーション」
- らくらく投資:らくらく投資「最新運用実績」
- SMBCロボアドバイザー:三井住友銀行「三井住友・資産最適化ファンド」
楽ラップ:手数料・投資先の投資信託の信託報酬
SUSTEN:成果報酬
実績データの計算方法
当記事の実績数値の計算方法は、上記のデータをもとに毎月の騰落率を算出し、基準月を100として以下の数式でおこなっています。当月の実績 ÷ 前月の実績 × 100%
全コース平均として掲載した運用数値は、各ロボアドバイザーサービスが提供している運用コースの実績数値の平均値から算出しました。
また、リスク許容度最大・リスク許容度最小で掲載した実績数値は、各ロボアドバイザーサービスで提供されている、以下の運用コースから採用しています。
積立投資の実績数値は、初期投資金額100万円、毎月の積立投資額3万円を想定して算出しています。
リスク許容度最大・リスク許容度最小で 採用した運用コース |
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サービス名 | リスク許容度 最大 |
リスク許容度 最小 |
ウェルスナビ | リスク許容度5 | リスク許容度1 |
THEO+ docomo | 年率リスク 7.90%のコース |
年率リスク 15.97%のコース |
SUSTEN | 信用の世界経済 | 質実剛健 |
SUSTEN(NISA) | リスク5 | リスク1 |
楽ラップ | かなり積極型 | 保守型 |
ON COMPASS | Hコース | Aコース |
おまかせ運用※1 | THEO+ docomoのリスク許容度最大を参照 | THEO+ docomoのリスク許容度最小を参照 |
らくらく投資 | がっちりコース | のんびりコース |
SMBCロボアドバイザー | 成長重視 | 安定重視 |
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