最終更新日:2022.04.01

クレジットカードの入会審査を徹底解説!通過のポイントやおすすめカードも紹介


クレジットカードに申し込みをすると、避けて通れないのが「入会審査」です。クレジットカードの入会審査基準については、各社公表をしていないため知ることはできません。

そのため、クレジットカード申し込みに不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げると、審査に確実に通る方法はありません。しかし、必ず押さえるべきポイントやコツがあるのは事実

そこで今回当記事では、クレジットカードの審査基準や申し込みからカード発行までの流れ、審査に通るコツなどを網羅的にご紹介していきます。

さらに、当編集部で厳選したおすすめのクレジットカードもご紹介しておりますので、できる限り審査通過のために対策をした上でクレジットカードを申し込みたいとお考えの方は必見の内容です。是非最後までご覧ください。

※本記事はクレジットカードの審査について明言するものではなく、あくまでクレジットカードの審査について一般的な情報をお伝えしています。また、クレジットカードの審査通過を保証するものではございません。

Contents

審査なしのクレジットカードはある?

最初に確認!審査なしのクレジットカードはある? クレジットカードの申し込みをすると行われる入会審査ですが、審査がないクレジットカードはあるのでしょうか?結論から申し上げると、入会審査のないクレジットカードは存在していません。

クレジットカードに必ず入会審査がある理由は、クレジットカードの仕組みにあります。前提として、クレジットカードは利用者の信用を担保に利用代金を後払いができるカードです。

一時的にクレジットカード会社が利用代金を立て替えているため後払いが可能となっています。

そのため、利用者は必ず利用代金を払ってくれる信頼できる人物であるか否か判断は必須。審査なしにクレジットカードの発行をしてしまうと、クレジットカード会社の貸し倒れのリスクが膨らみ、仕組みとして成り立たなくなります。

以上、クレジットカードの発行をするためには必ず審査があることをお伝えいたしました。次章では、一般的なクレジットカードの審査基準を確認していきます。

クレジットカード会社はどのような観点で審査をしているのか確認していきましょう。

クレジットカードの審査基準は?年収や借入れなどのチェック項目を確認

クレジットカードの審査基準は?チェック項目を確認 続いては、一般的なクレジットカードの審査基準を確認していきます。クレジットカード会社がどのようなポイントを確認しているのかを解説いたしますので、項目ごとにご確認ください。

クレジットカードの審査基準は主に以下の3つです。

クレジットカードの審査基準

  • 過去の信用取引履歴(クレヒス)
  • 現在の信用取引状況
  • 個人の属性情報

それぞれについて解説していきます。

過去の信用取引履歴(クレヒス)

最初にクレジットカードの審査基準として解説するのが、「過去の信用取引履歴」です。いわゆるクレジットヒストリーと呼ばれるもので、信用情報機関に過去のクレジットカードや各種ローンの申し込み情報や利用状況が記録されています。

ここで注意したいのが、携帯電話の割賦契約や奨学金の支払い状況も信用情報機関に登録されるということ。

家賃の支払や公共料金の支払いは審査基準には関係がないとされています。クレジットヒストリーが登録されている信用情報機関は以下の3つ。

  • CIC
  • CICは、クレジットカード会社が主要会員となっている信用情報機関です。割賦販売法と貸金業法の両方に基づいた借り入れ情報が登録されています。クレジットカード会社は必ずCICへ登録をし、照会した情報を元に審査を進めます。

  • JICC
  • JISSは、消費者金融会社が主要会員となっている信用情報機関です。貸金業法が適用される借り入れ情報が登録されています。

  • 全国銀行個人信用情報センター
  • 全国銀行個人信用情報センターは、 銀行等の金融業者が主要会員となっている信用情報機関です。銀行の住宅ローンやマイカーローン等の借り入れ情報が登録されます。

クレジットカード会社は、上記の信用情報に登録されているクレジットヒストリーから過去の取引内容を確認の上、申し込み者の信用力を測っています。

過去にクレジットカードやローンの支払い遅延をした場合などには、クレジットヒストリーにその情報が記載される可能性があります。そのため、マイナスとなりうるクレジットヒストリーが記録されることのないように普段より気をつける必要があります。

現在の信用取引状況

続いてお伝えする審査基準は、「現在の信用取引状況」です。過去の取引情報も重要ですが、現在の借入状況も重要な審査基準となります。現在の信用取引情報で特に重要となるのが、他社の借り入れ状況です。

他社での借り入れ総額が大きいほど、クレジットカードの審査に通りづらくなる可能性が高まります。一般的には、現在の年収の3分の1以上の借り入れがあると審査に通りづらくなるとされています。

ショッピング枠に関しては、年収の3分の1以上の借り入れに関しての法的な規制はなく、あくまでも目安となります。

しかし、キャッシング枠の申し込みに関しては貸金業法という法律の総量規制が適用されます。総量規制とは、個人の借り入れ総額を年収の3分の1までに制限する法律のこと。

そのため、他社で年収の3分の1以上の借り入れがある場合にはキャッシング枠の申請が通ることはありません。例えば、年収300万円の方の場合、借り入れ総額は最大で100万円までということになります。
【参考】日本貸金業協会

現在の年収に対して過度な借り入れがある場合は、クレジットカードの審査に影響があるということを覚えておきましょう。

個人の属性情報

最後にご紹介する審査基準は、「個人の属性情報」です。個人属性からも、返済能力を測っています。個人属性として申し込みに必要な情報例は以下の通りです。

  • 職業
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 家族構成
  • 住居に関する情報

上記の通り、多数の個人属性情報から、返済能力を測っていることがわかります。仕事関係の情報で大切になってくるのが、「継続性」。

一定以上の年収があることも重要ですが、それ以上に、勤続年数から推測できる安定・継続した収入の有無が大切となります。クレジットカードの審査においては、一時的な高い収入よりも、収入が低くとも継続した収入があることが重要といえます。

また、住居状況や家族構成も審査における重要項目となります。持ち家で家賃の支払がない等、生活コストが低ければ低いほど支払い能力が高いと判断される可能性が高くなります。

ここまでクレジットカードの一般的な審査基準について解説してきました。当たり前ではありますが、申し込み書に虚偽の記載は厳禁。必ず事実に基づいた情報を正確に記入しましょう。

次章では、クレジットカードを発行するためには避けて通れない審査の流れを確認していきます。審査は具体的にどのようにおこなわれているのか不安に感じている方は是非このままご確認ください。

申し込み後の審査の流れを確認

申し込み後の審査の流れを確認 ここからは具体的なクレジットカードの審査の流れを確認していきます。日本クレジットカード協会が示しているクレジットカードの審査の流れは以下の通りです。

クレジットカードカードの手順 【引用】日本クレジットカード協会

審査の流れに沿って順番に確認していきましょう。

①書類審査

クレジットカードの審査では初めに、申し込み用紙や入力されたフォームの記載内容を確認します。ここで重要となるのが、必要情報がしっかりと記載されていること。そのため、申し込みをする際は記載・入力した内容の情報が間違えないかをチェックを徹底することが大切です。

②確認業務

書類の確認が終わったあとには、その情報の確認業務に進みます。まずは申し込み書に記載の情報が公的な身分証明証と相違ないかの本人確認がされます。その後、申し込み意思の確認、在籍確認の作業に進みます。

3つの確認作業

  • 本人確認
  • 申し込み意思確認
  • 在籍確認

申し込み意思確認や在籍確認は、すべてのクレジットカードの審査でおこなわれるわけではありません。カード種類や申込書の記載内容によっても確認の有無は異なります。

在籍確認に関しては、職場に確認の電話がかかってくることが一般的。席を外していて電話に出ることができなくとも問題はないとされています。

その理由は、本人が不在であっても在籍していることの確認が目的であるから。クレジットカード会社の名前は言わず、個人名で在籍確認がされることが一般的です。

③取引履歴の確認

クレジットカード会社は、確認作業が終わったあとに申し込み者の過去の自社取引について確認します。過去にクレジットカード発行を謝絶していた履歴や、クレジットカードの利用代金の支払いを延滞していた記録などがあると、審査に通りづらくなる可能性があります。

④信用情報機関の利用

自社での取引履歴の確認が終わると、信用詳報機関を利用して自社以外の信用情報をチェックします。前述している通り、信用情報機関の情報を使用することで、過去の金融事故やクレジットカードの利用状況の確認をすることができます。

過去の利用代金の延滞等の金融事故や、クレジットカードの複数申し込みの確認などがされています。

⑤審査の可否を決定

①~④の審査工程を経て、クレジットカードの入会可否を判断します。一般的には様々な情報にスコアリング(点数化)し、一定のスコアに達した人がクレジットカードの入会ができる仕組みです。

審査結果は1日~2日程で通知されることが多いですが、審査に時間がかかっている場合1週間ほどかかる場合も。審査結果は申し込みの際に記載したメールアドレスに通知されることが一般的です。

ここまで、クレジットカードの審査の流れを解説いたしました。様々な項目をチェックし複合的にカード発行可否が判断されていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

続いてはクレジットカードの種類ごとの審査難易度についてお伝えしていきます。審査難易度の理解をした上でご自身に合ったクレジットカードを選ぶためにも、必ずご確認いただきたい項目です。

ランクや発行元別の難易度について

ランクや発行元別の難易度について ここからは、ランクや発行会社別のクレジットカードの審査難易度をご説明いたします。「審査難易度を知らずに審査の厳しいクレジットカードに申し込んでしまった・・・。」ということにならない為にも、必ずご確認ください。

クレジットカードのランク別審査難易度

まずは、クレジットカードのランク別の審査難易度について解説していきます。クレジットカードのランクは主に4種類。一般カード・ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードです。

カードランク別難易度

上記の画像の通り、ランクが高いクレジットカードとなるほど審査難易度が高くなる傾向があります。

クレジットカードを初めて申し込みする方や、審査に不安をお持ちの方がランクの高いクレジットカードに申し込みしてしまうことで、審査に落ちてしまう可能性を高めてしまいます。

将来的にランクの高いカードを目指したいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、最初からランクの高いクレジットカードに申し込みをして審査に落ちてしまった記録が残ってしまうよりは、まずはランクの低いクレジットカードから利用し利用実績を積むことがおすすめです。

クレジットカードの発行会社別審査難易度

続いては、クレジットカードの発行会社別審査難易度について解説いたします。クレジットカードの発行会社は主に以下の5つ。

発行会社別難易度

上記の表の通り、一般的には銀行系のクレジットカードの審査難易度が高く、消費者金融系の審査難易度がいちばん低いとされています。

できる限り審査の甘いカードを申し込みたいとお考えの方は、消費者金融系のクレジットカードを選択することがおすすめです。

ただし、発行会社が同じでも、申し込みするクレジットカードやランクによっては、詳細な審査難易度が異なることには注意が必要です。発行会社別の審査難易度は、あくまでも目安とお考えください。

ここまで、クレジットカードのランク別・発行会社別の審査難易度について解説いたしました。できる限り審査に通る可能性を高めたいとお考えの方は、流通系の一般カードから申し込みをすることがおすすめです。

続いては、クレジットカードの審査に通るコツをご紹介いたします。比較的簡単に審査通過の可能性を上げる方法をご紹介しておりますので、クレジットカードの審査に不安をお持ちの方はこのままご確認ください。

審査に通るコツを紹介

審査に通るコツを紹介 ここからは、審査通過の可能性を上げるコツをご紹介いたします。比較的簡単な方法をご紹介していきます。

  • クレジットカードの申し込み情報は正確に記入する
  • キャッシング枠は申し込まない
  • 一度に複数のクレジットカードの申し込みをしない


1つずつ詳細を確認していきましょう。

申し込み書の情報は正確に記入する

最初にご紹介する審査通過の可能性を上げるコツは、「申し込み書の情報を正確に記入すること」です。

当たり前と思われる方も多いかもしれません。ですが、クレジットカードの審査において、申し込み書に記載する情報を正確に記載することはとても重要。誤記載や虚偽記載はクレジットカードの審査にマイナスの影響を与えるからです。

申し込み書を正確に記載することは、申し込み者の誠実性を示すことに繋がります。反対に、誤記載や虚偽記載が合った場合には誠実性を欠く人物であると判断されかねません。申し込みを完了する前には必ず記入内容に間違いがないかを時間をかけて確認しましょう。

キャッシング枠は申し込まない

クレジットカードの申し込みの際に一緒に申し込みができる「キャッシング」。キャッシングとは、現金の借り入れができるサービスです。

便利なキャッシングですが、クレジットカードに借金をしていることに変わりありません。

通常、クレジットカードの申し込み時に利用したいキャッシング枠の上限を記入します。キャッシング枠の申し込みをすることで、クレジットカード会社に「お金に困っているのではないか?」という印象を与えてしまう可能性があります。

そのため、キャッシング枠を申し込むことで、クレジットカードの審査通過の可能性を下げてしまう可能性を高めることにも繋がります。

クレジットカードの審査通過の可能性を少しでも上げたいとお考えの方は、キャッシング枠を0にして申し込みましょう。

一度に複数のクレジットカードの申し込みをしない

最後にご紹介する審査通過の可能性を上げるコツは、「一度に複数のクレジットカードの申し込みをしない」ということです。

審査に不安を持っている場合、複数のクレジットカードに同時に申し込みをしてどれか1枚審査通過できればいいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、同時に複数のクレジットカードに申し込みをすることで、「複数のクレジットカードを利用しなければならないくらいお金に困っているのではないか」という印象をクレジットカード会社に与えてしまう可能性があります。

クレジットカードの申し込み履歴は6ヶ月保存されますので、6ヶ月の間に複数のクレジットカードへの申し込みをすることは避けましょう。

続いては、万が一審査に落ちてしまった場合の原因と対策についてご紹介いたします。審査に落ちてしまった時に確認するポイントや空けるべき期間などをご紹介いたします。

審査落ちの原因と対策は?空けるべき期間などを解説

落ちた場合の対策を解説 前章では、クレジットカードの審査に通るコツについてご紹介いたしました。しかし、様々な対策を講じたとしても、クレジットカードの審査の詳細は明かされていないため、審査に落ちてしまうこともあるでしょう。

一度クレジットカードの審査に落ちてしまったとしても、クレジットカードを作れる可能性がなくなったわけではありません。

クレジットカードの審査に落ちてしまった場合の対策について4つ解説していきます。

  • 半年以上開けて再度申し込みをする
  • 借金の額を減らしてから申し込みをする
  • 事故情報が消えてから申し込みをする
  • 収入が安定してから申し込みをする

上記の項目についてひとつずつ解説していきます。

半年以上開けて再度申し込みをする

クレジットカードの審査に落ちてしまった場合、半年以上の期間をあけて再度申し込みをすることが大切です。その理由は、クレジットカードの審査落ちの情報が信用情報機関に記録される期間が半年間だから。

審査落ちの情報が残っている状態で他のクレジットカードに申し込みをすることで、クレジットカード会社に「審査落ちとなる理由がある人物である」と判断され、審査に通りづらくなる可能性があります。

そのため、一度審査落ちしてしまった場合は半年の期間をあけてから他のクレジットカードに申し込みをしましょう。

借金の額を減らしてから申し込みをする

借金がある方は、借金の額を減らしてから申し込みをすることがおすすめです。ご自身の年収に対しての借入額割合が多いほど返済能力が低いと判断され、審査落ちの原因となることがあります。

ここで重要となるのが、審査では「借入額」ではなく「年収に対する借入額の割合」を重視しているということ。

借入額が同じ100万円でも、年収が1,000万円の場合と300万円の場合では返済能力に差があることは明確です。

一般的に、年収に対する借入額の割合は3分の1程が上限とされています。そのため、年収に対して借り入れ額の割合が多い方は、借金を減らしてからクレジットカードの申し込みをすると良いでしょう。

事故情報が消えてから申し込みをする

続いては、事故情報が登録されているために審査落ちとなってしまった場合の対策について解説いたします。信用情報期間に事故情報が登録される例は以下のとおりです。

  • 借金の返済が2〜3ヵ月以上の滞納
  • 携帯料金を2〜3ヵ月以上の滞納
  • 奨学金の返済を3ヵ月以上の滞納
  • 債務整理(自己破産・個人再生・任意整理など)
  • 保証会社による代位弁済

上記のようなケースに心当たりがある場合は、信用情報機関に事故情報が登録されている可能性があります。いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまっている状態です。

事故情報が登録されている期間はクレジットカードの審査に通ることはおろか、各種ローンも組めない状態に。金融事故情報は、最大5年間信用情報機関に登録されることとなります。

事故情報に傷がついている可能性がある場合が、ご自身で信用情報の内容を確認することができます。日本の信用情報機関は以下の3つです。


上記の通り、それぞれの借り入れの種類に応じて信用情報の開示請求が可能です。ご自身の信用情報の確認をしたい場合は上記の機関に問い合わせをしましょう。(所定の情報開示手数料がかかります。)

クレジットカードに申し込む場合は、事故情報が消えてから申し込みをするようにしましょう。

収入が安定してから申し込みをする

最後に解説するのは、「収入」についてです。クレジットカードの審査で、収入に関して重視されるのが「安定性」。そのため、以下のようなケースに当てはまる場合にはクレジットカードの審査に落ちてしまう場合があります。

  • 年収が低い(収入がない)
  • 勤続年数が短い
  • 自営業で収入が安定していない
  • 起業したばかり

学生、パート・アルバイト、主婦の方でも、継続的な収入がある場合や、同居家族に収入がある場合には審査に通る可能性はあります。

しかし、審査に落ちてしまった場合は上記で示した項目にあてはまることがないかを確認し、収入に安定性を持てるようになってからクレジットカードの申し込みをしましょう。

ここまで、クレジットカードの審査について網羅的に解説してきました。次章からは、当記事でお伝えした内容をふまえて、審査に不安がある方におすすめのクレジットカードをご紹介いたします。

当記事の内容をふまえておすすめクレジットカードを比較したいとお考えの方は、是非このままご覧ください。

最短即日発行も!当編集部厳選おすすめクレジットカード4選

当編集部厳選おすすめクレジットカード4選 ここからは、「できるだけ審査が緩い・甘いクレジットカードに申し込みたい」という方に向け、当記事の内容をふまえて厳選したおすすめクレジットカードを4枚ご紹介いたします。

気になるカードをクリックしてご覧ください。(クリックいただくと該当部分にスクロールします。)


上記のおすすめクレジットカードを個別にご紹介していきます。

最短即日発行で審査が早いクレジットカードなら!ACマスターカード

ACマスターカード基本情報
券面画像 ACマスターカード券面画像
国際ブランド Master
カード年会費 無料
発行スピード 最短即日
キャッシュバック還元率 0.25%

ACマスターカードはこんな方におすすめのクレジットカード
  • できるだけ早くクレジットカードを利用したい方
  • 貯めたポイントを無駄にしたくない方

最初にご紹介するおすすめクレジットカードは、「ACマスターカード」です。ACマスターカードは、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のアコムが発行するクレジットカードです。

消費者金融系のクレジットカードであるため、クレジットカードの審査に不安をお持ちの方にもおすすめできる1枚です。

ACマスターカードの特徴は、審査時間が最短30分で即時カード発行が可能なこと。即日でクレジットカードの発行をしたい方にも人気です。

ACマスターカードを利用することで、0.25%分のポイントが貯まります。溜まったポイントは自動キャッシュバックとなり、支払い金額に利用できますので、貯めたポイントの管理は不要。ポイント交換などの手間を省きたい方にもおすすめです。

ACマスターカードのお申し込みはこちら

リボ払い手数料がリーズナブル!三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)

三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)基本情報
券面画像 三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)券面画像
国際ブランド Visa
カード年会費 無料
発行スピード 最短翌営業日
ポイント還元率 0.5%~2.5%

三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)はこんな方におすすめのクレジットカード
  • 支払いをリボ払いにしたい方
  • コンビニ・マクドナルドの利用が多い方

続いてご紹介するクレジットカードは、「三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)」。銀行系のクレジットカードではあるものの、カード名からも分かる通りリボ払いに特化したクレジットカードであるため、審査難易度は低く抑えられていると想定できます。三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)を利用すると、1回払いでも自動的にリボ払いでの支払いとなる点が特徴です。

また、三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)はコンビニ(セブン-イレブン・FamilyMart・ローソン)とマクドナルドでの利用で、通常ポイントに加えて+2%のポイントが貯まる(※)点も大変人気です。

以上より、三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)は、リボ払いを利用していきたい方、コンビニ・マクドナルドの利用が多い方におすすめのクレジットカードです。

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)のお申し込みはこちら

デポジット型で使いすぎも防げる!ライフカード(デポジット型)

ライフカード(デポジット型)基本情報
券面画像 ライフカード(デポジット型)券面画像
国際ブランド Master
カード年会費 5,500円(税込)
発行スピード 最短3営業日
ポイント還元率 0.5%~1.5%

ライフカード(デポジット型)はこんな方におすすめのクレジットカード
  • 過去にクレジットカード利用代金の延滞がある方
  • クレジットカードの使いすぎを防ぎたい方

続いては、「ライフカード(デポジット型)」をご紹介いたします。ライフカード(デポジット型)は、事前に保証金を預けることで利用できるクレジットカードです。預けた保証金がクレジットカードの利用限度額となるため、クレジットカードの使いすぎも防ぐことができます。

公式サイトには、「過去に延滞がある方、初めてクレジットカードを作る方、審査に不安のある方におすすめ」との記載があり、クレジットカードの審査に不安をお持ちの方でも発行しやすいクレジットカードと言えるでしょう。

ライフカード(デポジット型)は、ポイントプログラムもお得。入会初年度はポイント1.5倍、お誕生月はポイント3倍のポイントを貯めることができます。

クレジットカードの審査に大きな不安を抱えている方や、クレジットカードの使いすぎを防ぎたい方に、ライフカード(デポジット型)をおすすめいたします。

ライフカード(デポジット型)のお申し込みはこちら

楽天を利用するならこのクレジットカード!楽天カード

楽天カード基本情報
券面画像 楽天カード券面画像
国際ブランド Visa/Master/JCB/Amex
カード年会費 無料
発行スピード 最短3営業日
ポイント還元率 1.0%~3.0%

楽天カードはこんな方におすすめのクレジットカード
  • 楽天グループのサービスを利用することの多い方
  • 年会費無料で高還元率のクレジットカードを利用したい方

最後にご紹介するクレジットカードは、「楽天カード」です。楽天カードは、カード発行枚数が2,500枚を突破(※)しており、利用者数の多いおすすめクレジットカードです。
※2022年1月27日現在

楽天カードは、年会費無料にも関わらず、通常でも1.0%のポイント還元率でお得にポイントを貯めることができます。

さらに楽天サービスの利用をする方は、最大で15倍のポイント還元率となるポイントアッププログラムがあり、よりお得にポイントを貯めることができます。

以上より、楽天カードは楽天グループのサービスを利用する方、コストをかけずに高還元率でポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードです。

楽天カードのお申し込みはこちら

※楽天カードについては、別記事「楽天カードの口コミ・評判やポイント還元率・キャンペーン情報を解説」でも紹介中です。

詳細はこちら

普段よりクレヒスに気をつけてクレジットカードを発行しましょう

【まとめ】入会審査を理解してクレジットカード申し込みを 当記事では、クレジットカードの審査について網羅的にご紹介しました。最後に、ご紹介した内容で重要な部分を振り返ります。

クレジットカードの審査基準

  • 過去の信用取引履歴(クレヒス)
  • 現在の信用取引状況
  • 個人の属性情報

クレジットカードの審査通過のコツ

  • 申し込み書の情報は正確に記入する
  • キャッシング枠は申し込まない
  • 一度に複数のクレジットカードの申し込みをしない


※おすすめクレジットカードについては、別記事「おすすめの人気クレジットカード徹底比較」でも紹介中です。

詳細はこちら
当記事が、あなたの参考となれば幸いです。

気になるFAQ

ここからは、クレジットカードの審査に関する気になる質問にお答えいたします。

審査のないクレジットカードはありますか?

審査の無いクレジットカードはありません。その理由は、クレジットカードが申し込み者の信用を担保に発行されるカードであるためです。クレジットカードは、審査で返済能力を判断することで貸し倒れリスクの管理をしています。

審査に落ちたらどのくらい期間を空けるべきですか?

信用情報期間に保存されるクレジットカードの申し込み履歴は半年間保存されます。そのため、クレジットカードの審査に落ちた場合は半年以上の期間をあけて次の申し込みをしましょう。

無職(学生・主婦)やアルバイト・パートでもクレジットカード申し込みはできますか?

基本的には無職(学生・主婦)やパート・アルバイトの方でもクレジットカード申し込みをすることは可能です。ただしランクが上のカードになるほど申し込み条件が厳しくなる傾向がありますので、申し込み前に条件を確認しましょう。

初めてクレジットカードに申し込みをする場合、審査に通りづらいというのは本当ですか?

初めてクレジットカードに申し込みする場合、審査に落ちてしまう場合もあります。今までにクレジットカードの利用歴が全く無く、信用情報機関にも情報がない方は「スーパーホワイト」と呼ばれます。

スーパーホワイトの方が審査に落ちてしまう原因は、「事故情報により一定期間クレジットカードが利用できず個人信用情報が白紙になっている人」との見分けがつかないため。

初めてクレジットカードの申し込みをする方は、当記事でご紹介している「審査に不安がある方にもおすすめのクレジットカード」で利用実績を作ることがおすすめです。

クレジットカードの更新時にも審査は必要ですか?

クレジットカードの更新時には、基本的に審査は行われません。ただし、複数回の延滞がある場合などはクレジットカードの強制解約となる場合もありますので注意しましょう。

おすすめクレジットカードをもう1度確認する


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