PinTでんきは、東京電力グループが100%出資する新電力サービスです。PinTでんきの料金が気になって、情報を調べている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、電気料金だけで見ると大手電力より高めですが、電気・ガス・ネットをまとめてポイント還元を活用すれば、トータルでお得になるケースがあります。
PinTでんきの特徴まとめ
- 東京電力グループ100%出資:大手の安心感がある新電力
- 最大7%のポイント還元:電気・ガス・ネットをまとめるほど還元率アップ
- 全国対応&解約金0円:引っ越し先でも継続できて、合わなければいつでも切り替えOK
当記事では、PinTでんきの料金の仕組みや大手電力との比較、メリット・デメリットをわかりやすく解説。おすすめな人の特徴や申し込み方法まで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
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PinTでんきとは

PinTでんきは、株式会社PinT(ピント)が提供する電力サービスです。まずは基本情報を確認しておきましょう。

| 運営会社 | 株式会社PinT(ピント) |
|---|---|
| 設立 | 2018年4月 |
| 親会社 | 東京電力エナジーパートナー株式会社(100%出資) |
| 提供サービス | PinTでんき・PinTガス・TEPCOひかり(インターネット)・ぴんとりWi-Fi(通信回線)・Pサポ(近隣トラブル解決) |
| 電気の供給エリア | 沖縄・離島を除く全国(北海道〜九州の9エリア) |
| ガスの供給エリア | 東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスエリア |
| 支払い方法 | 口座振替・クレジットカード・コンビニ払い・スマホ決済 |
| 契約期間・解約金 | なし(いつでも解約可能) |
東京電力グループ100%出資の新電力
株式会社PinTは、東京電力エナジーパートナー株式会社の100%出資子会社です。2018年に東京電力EPとITベンチャーのパネイル社が合弁で設立し、現在は東京電力EPが全株式を保有しています。
「新電力」と聞くと不安を感じる方もいるかもしれませんが、PinTでんきは日本最大手の電力会社グループが運営しており、電気の品質や供給の安定性は大手電力と変わりません。
提供エリアは沖縄・離島を除く全国対応
PinTでんきの対応エリアは、沖縄と一部離島を除く全国9エリア(北海道・東北・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州)です。
全国対応なので、引っ越し先でもPinTでんきをそのまま継続できます。
東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスエリアでは、電気ガスセット契約にも対応。さらにTEPCOひかり(インターネット回線)もまとめられます。
サービス内容と料金の仕組み

ここでは、PinTでんきの料金プランやポイント制度など、サービスの仕組みをまとめて解説します。
電力量料金が一律単価の料金プラン
PinTでんきの最大の特徴は、電力量料金の単価が使用量に関わらず一定という点です。

出典:https://pintinc.jp/
「電力量料金」とは?
電気の使用量に応じてかかる料金のことです。一般的な大手電力会社では、使用量が増えるにつれて単価が高くなる「3段階制」を採用しています。PinTでんきは使用量に関わらず単価が一定なので、料金の計算がシンプルです。
PinTでんきと大手電力会社の料金体系の違いは以下のとおりです。
| 使用量 | PinTでんき(一律単価) | 大手電力(3段階制) |
|---|---|---|
| 〜120kWh | 使用量に関わらず 単価が一定 | 単価が安い(1段目) |
| 121〜300kWh | やや高い(2段目) | |
| 301kWh〜 | 最も高い(3段目) |
使用量が少ない場合は大手電力の1段目の安い単価が適用されるため、PinTでんきのほうが割高になります。
逆に、使用量が多い家庭では大手電力の最も高い単価との差が小さくなるため、ポイント還元と組み合わせればトータルの料金を抑えやすくなります。
市場連動型プランではありません
PinTでんきの料金プランは市場連動型(電力市場の価格に応じて料金が変動するタイプ)ではありません。市場価格が高騰しても、急に電気代が跳ね上がるリスクが低い料金体系です。
PinTポイントとは
PinTでんきには、利用料金に応じたPinTポイントという還元制度があります。PinTポイントの仕組みを見ていきましょう。
PinTポイントの仕組み

出典:https://pintinc.jp/
PinTポイントは、電気料金に応じてポイントが貯まる制度です。貯まったポイントは電気料金の支払いに充てたり、楽天ポイントなど他社ポイントに交換できます。
| サービス利用料の合計額 | 還元率 |
|---|---|
| 5,000円までの100円につき | 1% |
| 5,000円を超え20,000円までの100円につき | 3% |
| 20,000円を超え50,000円までの100円につき | 5% |
| 50,000円を超える100円につき | 7% |
- PinTポイントの対象は、基本料金と電力量料金の合計です。燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません
- ガスの場合は基本的な使用料金が対象で、原料費の調整分は含みません
- ガスやTEPCOひかりを契約している場合は、それらの料金も合算して還元率が決まります
ガス・ネットとのセット契約にも対応

出典:https://pintinc.jp/
PinTでんきは電気だけでなく、ガスとインターネット回線もまとめて契約できます。
| サービス | 対応エリア |
|---|---|
| PinTガス | 東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスエリア |
| TEPCOひかり | NTT東日本・西日本のフレッツ光提供エリア |
まとめるほど還元率が上がるうえ、支払い先がひとつにまとまるので家計管理もラクになります。
PinTでんきの料金は高い?大手電力と徹底比較

「PinTでんきって高いの?」は、多くの方が気になるポイントですよね。ここでは、大手電力との料金比較と、お得になるモデルケースを紹介します。
電気料金単体では大手電力より高めの傾向
結論からいうと、電気料金だけで比較した場合、PinTでんきはどのエリアでも大手電力の従量電灯プランより高めです。
たとえば東京エリアの場合、料金単価を比較すると以下のようになります。
| PinTでんきB (東京) | 東京電力EP 従量電灯B | |
|---|---|---|
| 基本料金(30A) | 772.20円 | 935.25円 |
| 基本料金(40A) | 1,029.60円 | 1,247.00円 |
| 基本料金(50A) | 1,287.00円 | 1,558.75円 |
| 基本料金(60A) | 1,544.40円 | 1,870.50円 |
| 〜120kWhまで | 41.13円 (一律) | 29.80円 |
| 121〜300kWh | 36.40円 | |
| 301kWh〜 | 40.49円 |
- 上記は税込の単価です。燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません
- 2026年3月時点の料金単価です
基本料金はPinTでんきのほうが安いですが、電力量料金の単価に差があることが分かります。
エリアごとの電力量料金単価の差額の目安は以下のとおりです。
| エリア | PinT単価 | 大手3段目 | 差額/kWh |
|---|---|---|---|
| 中部電力エリア | 27.43円 | 28.62円 | PinTが1.19円安い |
| 九州電力エリア | 25.59円 | 26.97円 | PinTが1.38円安い |
| 関西電力エリア | 27.49円 | 28.59円 | PinTが1.10円安い |
| 東京電力エリア | 41.13円 | 40.49円 | PinTが0.64円高い |
| 北海道電力エリア | 46.78円 | 45.70円 | PinTが1.08円高い |
- 大手3段目とは、使用量301kWh以上に適用される最も高い単価です
- PinTの単価は使用量に関わらず一律です
- 2026年3月時点の料金単価で比較しています
PinTでんきは一律単価の料金体系なので、使用量が少ない家庭(月300kWh以下)ほど割高になります。
ただし、セット契約でポイント還元を活用すれば、トータルの支出を抑えられるケースもあります。
PinTでんきが安い家庭は?モデルケースを解説
PinTでんきの強みは、電気単体の料金ではなくセット契約時のポイント還元にあります。
特に中部エリア・九州エリアは、PinTでんきの電力量料金が大手電力の第3段階より安いため、戸建てにお住いのファミリー世帯ならポイント還元と合わせてトータルでお得になる可能性が高いです。
モデルケースの試算条件
- 想定世帯:3~4人暮らし以上(電気使用量が多い家庭)
- 電気使用量:400〜500kWh/月
- ガス使用量:40〜45m³/月
- 契約アンペア:50A
- ネット回線:TEPCOひかり 戸建てタイプ(月5,720円)
- 還元制度:PinTポイント還元を適用
PinTでんきB+PinTガス+TEPCOひかり vs 中部電力ミライズ+東邦ガス
| 使用量 | PinT実質 | 大手合計 | 月額差 | 年間差 |
|---|---|---|---|---|
| 電気400kWh ガス40m³ | 23,399円 | 23,587円 | -188円 | -2,256円 |
| 電気450kWh ガス40m³ | 24,524円 | 24,841円 | -317円 | -3,804円 |
| 電気500kWh ガス45m³ | 26,366円 | 26,853円 | -487円 | -5,844円 |
PinTでんきB+PinTガス+TEPCOひかり vs 九州電力+西部ガス
| 使用量 | PinT実質 | 大手合計 | 月額差 | 年間差 |
|---|---|---|---|---|
| 電気400kWh ガス40m³ | 24,566円 | 24,665円 | -99円 | -1,188円 |
| 電気450kWh ガス40m³ | 25,611円 | 25,844円 | -233円 | -2,796円 |
| 電気500kWh ガス45m³ | 27,593円 | 28,015円 | -422円 | -5,064円 |
- 料金は2026年3月時点の燃料費調整単価で計算しています。燃調は毎月変動するため、時期によって比較結果は変わります
- PinTガスの料金は大手ガス会社と同額(基準単位料金が同一)です
- PinT実質は、PinTの請求額からPinTポイント還元分を差し引いた金額です
- 大手合計にはネット料金を含んでいません。差額はPinTのポイント還元による効果です
- ネット料金はTEPCOひかり ファミリータイプ(税込5,720円/月)で計算しています
このように、支払い先をまとめるだけで年間数千円の節約につながります。さらにPinTでんきには、料金面以外のメリットも。続いて詳しく見ていきましょう。
電気・ガス・ネット
まとめて管理できる!
PinTでんきのメリット

PinTでんきには、料金面以外にも知っておきたいメリットが5つあります。
PinTでんきのメリット
電気・ガス・ネットをまとめると最大7%還元でお得に
PinTでんきの一番のメリットは、サービスをまとめるほど還元率がアップするPinTポイントです。
3サービスの合計利用料金が月30,000円の場合、もらえるポイントは以下のとおりです。
| 利用料金の区分 | 還元率 | ポイント |
|---|---|---|
| 〜5,000円の部分 | 1% | 50pt |
| 5,001〜20,000円の部分 | 3% | 450pt |
| 20,001〜30,000円の部分 | 5% | 500pt |
| 合計 | 毎月1,000pt還元 |
毎月1,000ポイントなら、年間で12,000円相当の還元です。
電気だけでなくガスやTEPCOひかりの料金も合算して還元率が決まるため、まとめるサービスが多いほどポイントが貯まりやすくなります。
PinTポイント還元のポイント
- まとめるほど還元率アップ:電気・ガス・ネットの合算額に応じて最大7%
- 使い道が選べる:料金の支払い・他社ポイント交換・ギフト交換・現金交換など
引っ越しも支払いもまとめて管理できる手軽さ

出典:https://pintinc.jp/
PinTでんきなら、電気・ガス・ネットの利用状況や支払いをマイページで一括管理できます。毎月バラバラの請求を確認する手間がなくなり、家計の把握もひと目でできるのがうれしい点です。
さらに2025年6月からは、政府・デジタル庁が採択した引っ越し手続きプラットフォーム「引越れんらく帳」との連携もスタート。ライフラインの引っ越し手続きを一括で申し込めるので、引っ越しが多い方にはうれしいサービスです。
東京電力グループ運営の安心感がある
PinTでんきは、東京電力グループの会社が運営しています。新電力のなかには経営が不安定で撤退するケースもありますが、大手グループの後ろ盾があるため、そうしたリスクが低いのは安心材料です。
実際に電気を届ける送配電の設備は地域の電力会社のものを使用しています。PinTでんきに切り替えても、電気の品質や停電のリスクは変わりません。
提携サービスで割引・優待が受けられる
PinTでんきの利用者は、提携サービスの割引や優待・特典を受けられます。
主な提携サービス
- CLAS(クラス):家具・家電のサブスクレンタルサービスが10%オフ
- ブックオフオンライン:クーポンコード利用で買取金額10%アップ
- Meals(ミールズ):管理栄養士監修の冷凍宅配食が初回最大5,600円オフ
引っ越しのタイミングで家具や家電をレンタルしたい方にとっては、電気の契約と同時に優待が使えるのはうれしいポイントですね。優待の詳細や最新の提携先は、PinT公式サイトで確認できます。
解約金0円で気軽に試せる
PinTでんきは契約期間の縛りがなく、解約金も0円です。
「試してみて合わなかったらどうしよう」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、解約金がかからないので、合わなければすぐに他社へ切り替えられます。
契約前に知っておきたいデメリット・注意点

メリットが多いPinTでんきですが、契約前に知っておきたい注意点が2つあります。
PinTでんきのデメリット・注意点
電気使用量が少ないと大手電力より割高になる
料金比較でもお伝えしたとおり、電気料金単体ではどのエリアでも大手電力より高めです。特に月の電気使用量が200kWh以下の一人暮らし・二人暮らしは、大手電力のほうが安くなります。
オール電化向けのプランがない
PinTでんきには、時間帯別に単価が変わるオール電化向けのプランがありません。オール電化住宅にお住まいの方は、夜間料金が割安な大手電力の専用プランのほうが適しています。
PinTでんきはこんな人におすすめ

料金やメリット・デメリットを踏まえて、PinTでんきがおすすめな人・よく検討すべき人を整理しました。
おすすめな人「ファミリー世帯で請求を一本化したい人」
以下に当てはまる方は、PinTでんきのメリットを活かしやすいです。
PinTでんきがおすすめな人
- ファミリー世帯で電気使用量が多い人:セット契約+ポイント還元で電気単体の差額をカバーできる
- 電気・ガス・ネットの請求をまとめたい人:支払い先の一本化で家計管理がラクになる
- 引っ越しが多い人:全国対応&引越れんらく帳との連携で手続きが楽
- 大手グループの安心感を求める人:大手電力グループならではの信頼性
よく検討すべき人「一人暮らしで電気使用量が少ない人」
以下に当てはまる方は、PinTでんきよりも他社のプランのほうがおすすめです。
よく検討したほうがよい人
- ポイ活が苦手な人や電気使用量が少ない人:ポイントを考慮しない電気単体の料金は大手電力より割高になる
- オール電化住宅に住んでいる人:時間帯別の専用プランがないため、大手電力のほうが向いている
特に、電気使用量が少ない世帯では、ポイント還元を含めても大手電力より高くなります。一人暮らしや二人暮らしで月300kWh以下の方は、他社のプランを優先的に検討しましょう。
新規契約・申し込み方法

PinTでんきの申し込みは、電気・ガス・ネットまとめてWebから手続きできます。電気の切り替えは立ち会い不要で、ガスの開栓やネットの工事もPinTが手配してくれます。
申し込み前に準備するもの
申し込みをスムーズに進めるために、以下を手元に用意しておきましょう。
申し込みに必要なもの
- 現在の電気の検針票:「供給地点特定番号」や「お客様番号」など現在の契約状況が分かるものが必要です
- メールアドレス:マイページを登録するためのメールアドレスが必要です
- 支払い情報:口座番号やクレジットカード等(SMSスマート決済の場合は携帯電話番号)が必要です

出典:https://pintinc.jp/
「供給地点特定番号」とは?
電気の供給先を特定するための22桁の番号です。検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、現在契約中の電力会社のマイページで確認できます。
申し込みの流れ

出典:https://pintinc.jp/
具体的な流れを4ステップで紹介します。
| STEP1 | PinTでんき公式サイトから申し込み 必要事項を入力して、Webで申し込みを完了します |
|---|---|
| STEP2 | 現在の電力会社の解約はPinT側が対応 自分で解約の連絡をする必要はありません |
| STEP3 | 開通準備 電気:原則、立ち会い不要 ガス:開栓の立ち会いが必要 ネット:開通工事の立ち会いが必要 |
| STEP4 | 利用開始 電気は申し込みから最短3営業日、ガスは7営業日、ネットは14営業日以降で利用開始日を指定できます |
- ネット(TEPCOひかり)は第三希望日まで登録できますが、日程の確約ではありません
- ネットの開通工事は物件によっては立ち合い不要
手続きはWebで完結するので、忙しい方でもスキマ時間に申し込めます。
支払い方法も、口座振替やクレジットカードに加えてPayPayなどのスマホ決済やコンビニ払いにも対応。自分に合った方法を選べるのもうれしいポイントです。
電気・ガス・ネット
まとめて申し込みOK!
よくある質問
PinTでんきはどこの会社ですか?
東京電力エナジーパートナーが100%出資する株式会社PinTが運営する電力サービスです。2018年設立で、電気のほかにPinTガスやTEPCOひかり(インターネット回線)も提供しています。沖縄・離島を除く全国で利用できます。
PinTでんきの評判は良い?
PinTでんきの口コミを調べると、ポイントが貯まりやすく使い道も多い点は利用者から好評です。一方で、賃貸の入居時にセットで契約になっていたケースでは、一人暮らしだと電気料金が割高に感じるという評判もあります。電気使用量が多いファミリー世帯でセット契約をするなら、メリットを感じやすいでしょう。
解約時に違約金は発生しますか?
PinTでんきは契約期間の縛りはなく、解約金も0円です。他の電力会社へ切り替える際の手数料もかかりません。合わなければいつでも気軽に切り替えられます。
一人暮らしでもPinTでんきはお得ですか?
PinTでんきは電気料金だけで見ると、一人暮らしの使用量(月200kWh以下)では大手電力より割高になります。ただし、ガス・ネットとまとめてポイント還元を活用すれば、トータルで差額を縮められる可能性があります。使用量が少ない場合は、他社のプランもあわせて検討してみましょう。
毎月の料金はどうやって確認できますか?
PinTでんきのマイページから確認できます。料金が確定すると、登録したメールアドレスに通知が届きます。賃貸にお住まいの方でも、契約者本人であればマイページで利用状況や請求額をチェックできます。
PinTでんき・ガスの問い合わせ先や電話番号は?
電気がつかない場合は地域の電力会社へ、ガスが使えない場合は地域のガス会社へ連絡しましょう。この他、支払い・料金プランなどについては、PinTでんきのお問い合わせフォームもしくはカスタマーサポートへ電話で問い合わせできます。
PinTカスタマーサポート
- 電話番号:050-2018-8555
- 受付時間:10時〜17時(土日・祝日、年末年始を除く)
PinTでんきはセット契約×ポイント還元でお得に活用しよう
PinTでんきは、東京電力グループが100%出資する新電力サービスです。電気料金単体では大手電力より高めですが、電気・ガス・ネットをまとめてポイント還元を活用すれば、中部・九州エリアのファミリー世帯で年間約3,000〜6,000円の節約が期待できます。
PinTでんきのポイントまとめ
- 電気料金単体は大手電力より高め:特に使用量が少ない世帯は要注意
- ポイント還元が最大のメリット:電気・ガス・ネットをまとめるほど最大7%の還元
- 中部・九州のファミリー世帯がお得:電気・ガス・ネットをまとめると年間約3,000〜6,000円の節約に
- 東京電力グループの安心感:電気の品質や供給の安定性は大手電力と変わらない
- 解約金0円で試しやすい:合わなければいつでも切り替えられる
電気料金だけで見ると高めに感じるかもしれませんが、セット契約でポイント還元を活用すれば、トータルでお得になるケースがあります。
ファミリー世帯で生活インフラの請求を一本化したい方には、検討する価値のあるサービスでしょう。解約金0円で気軽に試せるので、家族の契約状況とあわせて検討してみてはいかがでしょうか。
電気・ガス・ネットを
まとめてポイント貯まる!