個人・法人会計
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JCB Biz ONE ゴールドの年会費・ポイント還元率・キャンペーンなど特徴を解説!
JCB Biz ONE ゴールドは、年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料になる法人カード。空港ラウンジを無料で使えたり人間ドックを優待価格で利用できたり、ショッピング保険とスマートフォン保険が付帯しているなど、魅力的な特典が豊富です。この記事ではJCB Biz ONE ゴールドの特典やメリット・デメリット、口コミ・評判などを総合的に解説します。カードへの入会を検討している人は、ぜひ参考にしてください。結論から知りたい人のために、JCB Biz ONE ゴールドの特徴をまとめると、次のとおりです。以上の特徴を踏まえてさっそくJCB Biz ONE ゴールドに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへ移動し、入会手続きを進めましょう。 お得な入会キャンペーン実施中 JCB Biz ONE ゴールド 公式サイトはこちら ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。JCB Biz ONE ゴールドの基本情報を紹介!年会費・ポイント還元率・キャンペーン情報をチェックここではJCB Biz ONE ゴールドの概要を理解できるよう、次の各項目で基本情報を紹介します。 JCB Biz ONE ゴールドの基本情報を紹介 ポイント還元率や付帯保険などの基本情報 JCB Biz ONE ゴールドの口コミ・評判を紹介 お得な新規発行キャンペーン JCB Biz ONE ゴールドがおすすめな法人・個人事業主の特徴 上記の各項目で、年会費・ポイント還元率・キャンペーン情報などを確認していきましょう。ポイント還元率や付帯保険などの基本情報JCB Biz ONE ゴールドの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。JCB Biz ONE ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料2年目以降5,500円条件達成で翌年度無料 ※1 追加カード年会費 発行不可 追加カード発行可能枚数 発行不可 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 1枚 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% マイル還元率 ANA:0.6%JAL:0.6% 限度額 〜500万円 ※2 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 申し込み条件 20歳以上の法人代表者または個人事業主 出典:JCB Biz ONE ゴールド 公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 年間100万円以上の支払いで翌年度の年会費が無料。 所定の審査あり。JCB Biz ONE ゴールドは、法人代表者や個人事業主におすすめの法人カードです。国内主要空港ラウンジを無料で使えたり人間ドックを優待価格で利用できたり、多彩な特典が用意されています。 JCB Biz ONE ゴールドの特徴 年間100万円を利用すると翌年度の年会費が無料になる点が大きな特徴。条件を達成すれば無料で使えて、コストパフォーマンスに優れています。 条件を達成して無料になっても、利用できる特典に変わりはありません。多彩な特典を無料で使える可能性があるのは、JCB Biz ONE ゴールドならではの特徴です。さらにショッピングガード保険やJCBスマートフォン保険が付帯している点もおすすめです。JCB Biz ONE ゴールドの口コミ・評判を紹介JCB Biz ONE ゴールドの利用者がどのような感想を持っているのか知るため、SNSに投稿された口コミ・評判を調査しました。調査の結果わかったJCB Biz ONE ゴールド利用者の口コミ・評判は、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドの良い口コミ・評判 キャンペーンがお得で嬉しい 対象カフェでポイントアップしてお得 条件達成すれば無料になるうえ各種特典を使えるのが嬉しい JCB Biz ONE ゴールドの悪い口コミ・評判 法人カードはクレジットカードの積立投資に非対応だった 側面の色が白くデザイン面が少し残念 JCB Biz ONE ゴールドに対して、ワンランク上の法人カードでありながら条件達成で年会費が翌年無料になる点や、特典・ポイントの内容に満足している口コミが多く寄せられていました。ネガティブな口コミ・評判としては、カードデザインに関する不満や、個人クレカなら利用できるクレジットカード積立投資に非対応である点などが挙げられていました。お得な新規発行キャンペーン2026年8月最新のJCB Biz ONE ゴールドの新規発行キャンペーン情報は、次のとおりです。新規発行キャンペーンは期間限定であり、内容や還元金額は予告なく変更される場合があります。お得なキャンペーンを開催している場合、早めに申し込むのがおすすめです。なお、キャンペーンの適用条件は「いつまでに入会か」「いつまでに利用か」が混同されやすい部分です。カード到着日ではなく入会月基準で進む特典もあるため、申し込み前に各条件の基準日を確認しておきましょう。JCB Biz ONE ゴールドがおすすめな法人・個人事業主の特徴ビジネスカードとしての特徴やメリット・デメリットを踏まえると、JCB Biz ONE ゴールドは次のような法人・個人事業主におすすめです。 JCB Biz ONE ゴールドがおすすめな法人・個人事業主 毎年100万円以上を支払う見込みの人 年会費無料条件を達成してお得に特典を使いたい人 国内出張の機会が多く空港ラウンジを無料で利用したい人 人間ドックサービスなどの付帯特典を利用したい人 ショッピング保険とスマートフォン保険に魅力を感じる人 上記の特徴に当てはまる法人・個人事業主は、以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。 お得な入会キャンペーン実施中 JCB Biz ONE ゴールド 公式サイトはこちら 一方で、次の特徴に当てはまる人にはJCB Biz ONE ゴールドは向いていない可能性が高いです。 JCB Biz ONE ゴールドは向いていない法人・個人事業主 役員や従業員に追加カードを発行したい人 複数枚のETCカードを発行したい人 年間100万円も支払いをしない人 JCB Biz ONE ゴールドが自社ニーズに適していない場合、次の関連記事で自社に最適なビジネスカードを探してみてはいかがでしょうか。 関連記事 おすすめの法人ゴールドカードを比較した記事はこちら JCB Biz ONE ゴールドの4つのメリットJCB Biz ONE ゴールドの特徴・メリットは、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドの特徴・メリット ポイント還元率など一般カードと共通するメリット JCB Biz ONE ゴールドの年会費は初年度無料!翌年以降も条件達成で無料になる 空港ラウンジサービスなどの特典を使える ショッピング保険やサイバーリスク保険などJCB Biz ONE ゴールド限定の付帯保険あり ポイント還元率など一般カードと共通するメリットJCB Biz ONE ゴールドには、同シリーズの一般カードと共通する以下のメリットがあります。 一般カードと共通のメリット 基本ポイント還元率が1%と高い 対象店舗(J-POINTパートナー)でポイント倍率がアップする 個人名義口座なら最短5分でカード番号を即時発行できる ※1 多くの会計ソフトと連携できる 最短5分での即時発行には条件があります。詳細は公式サイトをご覧ください。上記のメリットにワンランク上の特典が加わりさらに便利になった法人カードが、JCB Biz ONE ゴールドです。JCB Biz ONE ゴールドの年会費は初年度無料!翌年以降も条件達成で無料になるJCB Biz ONE ゴールドの通常時の年会費は5,500円です。初年度は年会費無料なので、使い勝手を気軽に試せるでしょう。 年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料 JCB Biz ONE ゴールドには、年間100万円以上の支払いをすると翌年の年会費が無料になる特典があります。毎年100万円以上を支払う見込みなら、実質的には年会費無料でも使い続けられる可能性があり非常にお得です。ただし年会費無料特典は、年間100万円以上を支払った翌年のみ。永年無料(ずっと無料)になるわけではないため、誤解しないよう注意しましょう。月あたりに換算すると、年間100万円は月約8.4万円です。固定費・広告費・SaaS利用料・出張費などをカードに集約できる場合、現実的に届きやすい水準です。また、年会費をポイントで回収する観点では、基本還元率1.0%で計算した損益分岐点は約55万円利用(5,500円÷1%)となります。年間55万円以上をカードに集約できればポイント相当額で年会費をほぼ賄え、100万円に達すると翌年度の年会費自体が無料になります。空港ラウンジサービスなどの特典を使えるJCB Biz ONE ゴールドにはワンランク上の多彩な特典が付帯している点もメリットです。条件を達成して年会費が無料になっても、各種特典を変わらず利用できます。 注目のおすすめ特典は空港ラウンジサービス JCB Biz ONE ゴールドの特典で注目したいのは空港ラウンジサービスです。航空便の搭乗前後に、国内主要空港とハワイの空港ラウンジを何度でも無料で利用できます。 空港ラウンジには無料のソフトドリンクやゆったりとしたソファがあり、フライトまでの待ち時間を落ち着いて過ごせるでしょう。そのほかの付帯特典の例は、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドの特典例 ドクターダイレクト24 医師・保健師・看護師などの有資格者に、健康・医療・介護など専門的な相談ができる無料の電話相談サービスです。 人間ドックサービス 全国にある提携医療機関の人間ドックを割引料金で利用できます。 紹介した特典は一例です。その他の特典を知りたい人は、公式サイトをご覧ください。ショッピング保険やサイバーリスク保険などJCB Biz ONE ゴールド限定の付帯保険ありJCB Biz ONE ゴールドには、ショッピング保険をはじめとする付帯特典がある点もメリット。付帯特典を紹介すると、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドの付帯特典 ショッピングガード保険 法人カードを使って購入した品物が、偶然の事故により破損・盗難などの被害を受けた場合に、購入代金や修理費用の補償を受けられます。国内・海外のどちらも対象であり、それぞれ補償金額は年間最高500万円です。 サイバーリスク保険 サイバー攻撃などに起因する事故により法律上の損害賠償責任が生じた際に、最高75万円まで補償を受けられます。さらに、簡易リスク診断やトラブル発生時の電話相談と専門事業者の紹介などのサービスも利用できます。 JCBスマートフォン保険(ディスプレイ破損) 補償対象となるスマートフォンのディスプレイが破損した場合、年間最高5万円まで修理費用が補償されます。保険の適用には「直近3ヶ月以上連続してスマートフォンの通信費用を支払っていること」などの条件があります。 なおJCB Biz ONE ゴールドには、海外旅行傷害保険は付帯していません。旅行傷害保険を利用したい人は、別の法人カードを検討しましょう。入会資格や申し込みの流れを解説ここでは次の各項目で、JCB Biz ONE ゴールドの入会審査と申し込みの流れを解説します。 入会審査と申し込みの流れ 入会資格は満20歳以上の法人代表者・個人事業主 必要書類とカード発行の手順 入会資格は満20歳以上の法人代表者・個人事業主JCB Biz ONE ゴールドへ申し込む前に、以下の入会資格を確認しておきましょう。 JCB Biz ONE ゴールドの入会資格 入会資格は20歳以上の法人代表者または個人事業主です。なおフリーランスや会社員と並行して個人事業主として副業をしている人も入会が可能です。必要書類とカード発行の手順JCB Biz ONE ゴールドの入会審査の必要書類は、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドの入会審査の必要書類 代表者個人の本人確認書類 支払い口座の情報 JCB Biz ONE ゴールドの申し込み時には、法人の本人確認書類や決算書・確定申告書などが原則不要です。必要書類が少ないので、手間をかけず簡単に申し込めます。ただし審査状況や申し込み内容によっては、追加で書類の提出を求められる場合があります。その際は案内された書類を用意して提出しましょう。入会手続きは原則としてオンラインで完結します。公式サイトから申し込むと入会審査がおこなわれ、自宅にカードが郵送で到着する流れです。覚えておきたいJCB Biz ONE ゴールドの注意点・デメリットここでは次の各項目で、JCB Biz ONE ゴールドの注意点・デメリットを解説します。 JCB Biz ONE ゴールドの注意点・デメリット JCB Biz ONE ゴールドには海外旅行傷害保険が付帯していない ETCカードを発行できるのが1枚のみ JCB Biz ONE ゴールドには海外旅行傷害保険が付帯していないJCB Biz ONE ゴールドは、海外旅行傷害保険が付帯していない点もデメリットです。 海外旅行傷害保険は海外旅行・出張の機会がある人におすすめ 海外旅行傷害保険は、海外旅行中の病気やケガに備えられる保険。海外では医療費が高額になりやすいため、万一の備えとして有効です。さらに他人の物を壊した場合の損害賠償などにも備えられます。同ランクの他社カードには、海外旅行傷害保険が付帯している場合が多いです。JCB Biz ONE ゴールドにはショッピング保険やサイバーリスク保険などその他の付帯保険はあるものの、海外旅行傷害保険はないため注意しましょう。ETCカードを発行できるのが1枚のみJCB Biz ONE ゴールドは、ETCカードを発行できるのが1枚のみである点もデメリットです。運送業など複数枚のETCカードを発行する必要がある会社には不向きでしょう。もし複数枚のETCカードを発行する必要があるなら、別シリーズのJCB法人カードを検討するのがおすすめ。JCB法人カードなら、1枚のビジネスカードに対して複数枚のETCカードを発行できます。 関連記事 JCB法人カードについて詳しく解説した記事はこちら また次の記事では、JCBの法人カードのシリーズ別の違いを徹底比較しています。JCB法人カードを検討する場合は、あわせてご覧ください。 関連記事 JCBが発行する法人カードの違いを比較した記事はこちら まとめとよくある質問この記事では、JCB Biz ONE ゴールドの特徴やメリット・デメリットなどを総合的に解説しました。法人カードの特徴を踏まえたおすすめな人をおさらいすると、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドがおすすめな法人・個人事業主 毎年100万円以上を支払う見込みの人 年会費無料条件を達成してお得に特典を使いたい人 国内出張の機会が多く空港ラウンジを無料で利用したい人 人間ドックサービスなどの付帯特典を利用したい人 ショッピング保険とスマートフォン保険に魅力を感じる人 特に年間100万円以上を支払う法人・個人事業主にとってメリットが大きい法人カード。以下ボタンから公式サイトへ移動し、申し込み手続きを進めましょう。 お得な入会キャンペーン実施中 JCB Biz ONE ゴールド 公式サイトはこちら ここからJCB Biz ONE ゴールドについてよくある質問に回答します。JCB Biz ONE ゴールドの審査難易度は?設立直後でも申し込めますか?審査基準は非公開のため難しさを断定することはできませんが、申し込み時に決算書や確定申告書が原則不要で、代表者の本人確認書類と口座情報を中心に進める設計です。設立直後の法人や実績が薄い個人事業主でも申し込みしやすいといえます。審査では代表者個人の信用情報も確認される点に注意してください。過去の支払い遅延や多重申し込みは不利になりやすいため、申し込み前に個人名義のクレジット・ローンの支払い状況を整えておくと安心です。また屋号・住所・電話番号・口座名義の表記にズレがあると確認に時間がかかりやすいため、入力前に事業情報をそろえておきましょう。なお、設立直後のスタートアップ・ベンチャー企業が法人カードを作る場合、次の関連記事も参考になるでしょう。 関連記事 スタートアップ・ベンチャー企業におすすめの法人カードを比較した記事はこちら 年間100万円の利用実績として集計される支払いはどれですか?基本的にはカード利用分が集計対象ですが、年会費そのものや一部の電子マネー・コード決済チャージ、特定の手数料などは対象外になる場合があります。年会費無料の条件達成を狙っている場合は、申し込み前に公式サイトで対象取引の注意書きを確認してください。年100万円ちょうどを狙うより、少し余裕を持って利用計画を組むほうが安全です。人間ドックサービスを利用できる?はい、JCB Biz ONE ゴールドには人間ドックサービスの特典が付帯しています。全国の提携する医療機関にて、人間ドックを割引料金で受けられます。対象となる医療機関やサービスの利用方法など、詳しくはJCBの公式サイトをご覧ください。JCB Biz ONE 一般との違いは?JCB Biz ONEには、ゴールドカードのほかに一般カードも用意されています。JCB Biz ONE ゴールドと一般カードの主な違いを比較すると、次のとおりです。 JCB Biz ONE ゴールドと一般カードの主な違いを比較 年会費の違い 一般カードは年会費無料である一方、JCB Biz ONE ゴールドの年会費は5,500円です。ただし年会費は初年度が無料であり、年間100万円以上を支払うと翌年も無料になります。 特典の違い JCB Biz ONE ゴールド限定の特典がいくつもあります。例えば国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるほか、医師・看護師などに無料で電話相談できるサービスなどがあります。 保険の違い JCB Biz ONE ゴールド限定の保険があります。国内・海外が対象のショッピングガード保険に加え、サイバーリスク保険とJCBスマートフォン保険(ディスプレイ破損)が付帯しています。一般カードにこれらの保険はありません。 入会可能な年齢の違い 一般カードは18歳から申し込める一方、JCB Biz ONE ゴールドは20歳以上が申し込み対象です。 年間100万円以上を支払うならJCB Biz ONE ゴールド JCB Biz ONE ゴールドは、年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料になります。年会費無料になってもゴールド限定の特典・保険は変わらず利用可能です。年間100万円以上を支払う人なら、迷わずJCB Biz ONE ゴールドを選ぶのがおすすめです。一方で年間100万円も支払わない人は、年会費無料の一般カードを検討するとよいでしょう。一般カードのJCB Biz ONEは、年会費無料ながらポイント還元率が1%と高く、さらにJ-POINTパートナーでボーナスポイントがもらえます。 関連記事 一般カードのJCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
【2026年8月最新】法人カード・ビジネスカードの入会キャンペーンを徹底比較
「せっかく法人カードを作るなら、キャンペーンを利用してお得に入会したい」とお考えではありませんか。この記事では、2026年8月最新のキャンペーン情報を比較し、新規入会特典の金額が多いおすすめ法人カードをランキング形式で紹介します。さらに入会特典の金額の多さだけではなく、キャンペーン条件の達成しやすさやカードの年会費・特典なども考慮したおすすめの法人カードも厳選して紹介。この記事を読めば、数ある法人カードのなかから自社が利用しやすいキャンペーンを開催中のビジネスカードを見つけられるでしょう。 入会キャンペーンがおすすめの法人カード3選 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各法人カード紹介箇所へ移動します。 JCB Biz ONE 入会キャンペーン:最大22,000円相当 年会費無料でポイント還元率1% 追加カードは発行できない 詳細へ 三井住友カード ビジネスオーナーズ 入会キャンペーン:最大16,000円相当 追加カードも含めて年会費無料 条件達成すると特約店で1.5%還元 ※1 詳細へ セゾンコバルトビジネスアメックス 入会キャンペーン:最大8,000円相当 追加カードもETCカードも年会費無料 対象デジタルサービスは2%ポイント還元 詳細へ 対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。【2026年8月最新】法人カードの入会キャンペーンを比較したおすすめランキング2026年8月の最新キャンペーン情報を比較し、新規入会特典の金額が多いおすすめ法人カードをランキング形式にまとめました。キャンペーンがお得なおすすめ法人カードを見つけたい人は参考にしてください。 ランキング 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位 18位 19位 20位 21位 22位 23位 24位 25位 26位 27位 28位 29位 法人カード名称 アメックスビジネスプラチナ アメックスビジネスゴールド JCBプラチナ法人カード JCB Biz ONE ゴールド JCBゴールド法人カード ダイナースクラブ ビジネスカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners PRESIDENT CARD アメックスビジネスグリーン 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド JCB法人カード apollostation PLATINUM BUSINESS ANA JCB法人カード ワイドゴールド オリコEX Gold for Biz JCB Biz ONE UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンプラチナビジネスアメックス セゾンコバルトビジネス 楽天ビジネスカード ANA JCB法人カード ワイド ANA JCB法人カード Airカード ライフカードビジネスライトプラス スタンダード ライフカードビジネスライトプラス ゴールド ラグジュアリーカード チタン(法人用) ラグジュアリーカード ブラック(法人用) ラグジュアリーカード ゴールド(法人用) カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ - 詳細へ - - - - - 詳細へ 詳細へ - - - - 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ - - - - - - - - - キャンペーン金額 ※1 最大260,000円相当 最大170,000円相当 最大125,000円相当 最大77,000円相当 最大72,000円相当 最大66,000円相当 最大65,000円相当 最大65,000円相当 最大60,000円相当 最大60,000円相当 最大55,000円相当 最大52,000円相当 最大50,000円相当 最大41,000マイル相当 最大30,000円相当 最大22,000円相当 最大20,000円相当 最大16,000円相当 最大12,000円相当 最大8,000円相当 最大8,000円相当 最大2,000マイル相当 最大1,000マイル相当 初年度年会費相当 キャンペーンなし キャンペーンなし キャンペーンなし キャンペーンなし キャンペーンなし 年会費 165,000円 49,500円 33,000円 初年度無料2年目以降 条件達成で無料 ※3 初年度無料2年目以降 11,000円 33,000円 33,000円 55,000円 50,000円 13,200円 5,500円(税込)条件達成で翌年以降は永年無料 ※4 初年度無料2年目以降 1,375円 22,000円条件達成で翌年度無料 ※6 20,900円 初年度無料2年目以降 3,300円 無料 無料 永年無料 初年度無料33,000円 無料 2,200円 ※5 12,925円 初年度無料2年目以降 2,475円 5,500円 無料 2,200円 55,000円 110,000円 220,000円 ポイント還元率 1% 1% ※2 0.5% 1% 0.5% 0.4%〜1% 1% 1% 1% 1% ※2 0.5% 0.5% 0.8% ANAマイル還元率 1% 0.6%〜1.1% 1% 1% 0.5% 0.5% 0.5% 1% ANAマイル還元率 1% ANAマイル還元率 1% 1.5% 0.5% 0.5% 1% 1.25% 1.5% 2026年8月時点で開催中の主要キャンペーンでもらえる最大金額を表示しています。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 年間100万円以上を利用すると翌年度も年会費無料になります。条件未達成の場合の年会費は5,500円です。 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカード(年会費11,000円)の付帯カードです。 年間300万円以上の支払いで翌年度の年会費が無料になります。入会キャンペーンがお得なおすすめ法人カード10選ここでは数多くの法人カードを比較してわかった、入会キャンペーンがお得なおすすめのビジネスカードを厳選して紹介します。 おすすめ法人カードの選定基準 キャンペーン条件の達成しやすさや、法人カードの年会費の安さ、特典の豊富さなどを総合的に考慮したおすすめのビジネスカードを選定しています。2026年8月の最新情報で比較した、入会キャンペーンがお得なおすすめ法人カードは、次のとおりです。 入会キャンペーンがお得な法人カードを厳選 JCB Biz ONE 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンコバルトビジネスアメックス UPSIDERカード アメックスビジネスゴールド JCB Biz ONE ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス アメックスビジネスグリーン アメックスビジネスプラチナ ここから、入会キャンペーンがお得でおすすめの各法人カードの詳細を解説していきます。 JCB Biz ONE|年会費無料で1%還元されAmazonでポイントアップ JCB Biz ONEの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 無料 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% 限度額 最大500万円 ※1 出典:JCB Biz ONE公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 所定の審査あり。 従業員に追加カードを発行する必要がなく代表者が1人だけで支払う目的なら、JCB Biz ONEは非常におすすめの法人カード。年会費無料で使えて、ポイント還元率が1%と高い特徴があります。 追加カードは発行できない商品性のため、役員や従業員も法人カードを使えるようにしたい場合は、他社カードを検討すべきでしょう。 JCB Biz ONEの入会キャンペーンの傾向 JCB Biz ONEは年会費無料の一般ランクの法人カードであるためか、ほかのカードと比べてキャンペーンの支払い条件の達成ハードルが低めに設定される場合が多いです。キャンペーン条件の達成しやすさを考慮しても、JCB Biz ONEは非常におすすめの法人カードです。 以上の特徴を踏まえ、新規入会キャンペーンを適用してJCB Biz ONEに申し込みたい人は、以下ボタンから手続きを進めましょう。 年会費無料で1%ポイント還元 JCB Biz ONE 公式サイトはこちら 関連記事 JCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ|キャンペーンで最大16,000円相当もらえる永年無料の法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表 カードデザイン 年会費 永年無料 追加カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ※2 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 総利用枠 ~500万円 ※3 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 初年度無料。翌年以降は550円(税込)。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 1枚の法人カードに対してETCカード1枚の発行。 所定の審査あり。 役員や従業員も経費を支払えるように追加カードを発行したいなら、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめ。本会員はもちろん、追加カードも年会費永年無料で発行でき、会社の経費を一元化する目的に適しています。 また三井住友カード ビジネスオーナーズは、対象の個人向けクレジットカードと2枚持ちすると、特約店でのポイント還元率が最大1.5%にアップする点もおすすめです。 三井住友カード ビジネスオーナーズの入会キャンペーンの傾向 年会費が永年無料の一般ランクであるため、ゴールドやプラチナなどランクが高い券種と比較して、キャンペーン条件のハードルが低めに設定されています。入会キャンペーンの特典を獲得しやすい点もおすすめの法人カードです。 以上を踏まえ、入会キャンペーンを利用して三井住友カード ビジネスオーナーズに申し込みたい人は、以下ボタンから手続きを進めましょう。 追加カードも永年無料で作れる 三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズについて詳しく解説した記事はこちら セゾンコバルトビジネスアメックス|キャンペーンで最大8,000円相当もらえる年会費無料の法人カード セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 セゾンコバルトビジネスアメックスは、追加カードとETCカードも含めてすべて年会費無料の法人カード。無料で作れるうえ、お得な新規入会キャンペーンを開催中です。 セゾンコバルトビジネスアメックスの特徴は、対象のデジタルサービスでの支払い時にポイント還元率が2%にアップする点です。 セゾンコバルトビジネスアメックスの入会キャンペーンの傾向 セゾンコバルトビジネスアメックスの入会キャンペーンは、支払い金額の条件のほかキャッシングなど別の条件が設定される場合があります。条件達成ごとに獲得金額が増えるキャンペーンが開催される傾向にあるため、条件確認のうえ申し込むのがおすすめです。 以下ボタンから公式サイトで入会キャンペーンの詳細を確認し、申し込み手続きを進めましょう。 対象デジタルサービスで2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンコバルトビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら UPSIDERカード|当サイトからの申し込みならキャンペーンで2万円相当プレゼント UPSIDERカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 ETCカード年会費 無料発行手数料550円 国際ブランド Visa ポイント還元率 1%~1.5% 限度額 最大10億円 出典:UPSIDERカード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 UPSIDERカードは、会社・組織の経費支払いを一元化する目的におすすめの法人カード。従業員用の追加カードを枚数無制限に発行でき、何枚作っても発行手数料・年会費は無料です。 還元されたポイントは毎月の利用代金から自動的にキャッシュバックされ、ポイントの使い道に悩む必要はありません。還元率は1%と法人カードのなかでも高水準です。 UPSIDERカードの入会キャンペーンの傾向 UPSIDERカードでは現在、当サイトからの申し込み限定で適用される入会キャンペーンを開催中です。専用ページ以外での入会キャンペーンは開催されない傾向にあります。 UPSIDERカードへ入会するなら、以下ボタンから適用される限定キャンペーンを利用のうえ申し込むのが非常におすすめです。 ここから申し込み限定!最大20,000円キャッシュバック UPSIDERカード 公式サイトはこちら 関連記事 UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら アメックスビジネスゴールド|新規入会特典で合計17万円相当もらえるハイステータス法人カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの基本情報表 カードデザイン 年会費 49,500円 追加カード年会費 特典なし:無料 ※1特典あり:13,200円 ETCカード年会費 無料 国際ブランド American Express ポイント還元率 1% ※2 限度額 一律の制限なし 出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円かかります メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 アメックスビジネスゴールドは、ステータスの高い国際ブランドであるアメリカン・エキスプレスが自社発行するプロパー法人カード。金属製のカードを発行でき、ほかとは一味違った趣向を楽しめる法人カードです。 またアメックスビジネスゴールドはトラベル・グルメ・エンタメ系の特典が豊富な点も特徴。条件達成でホテルのペア宿泊券がもらえたり、対象レストランのコース料理が1名分無料になったりします。 アメックスビジネスゴールドの入会キャンペーンの傾向 アメックスビジネスゴールドのキャンペーンの傾向としては、利用代金に関する支払い条件達成でボーナスポイントが加算されていく内容が一般的です。キャンペーンでもらえる金額や支払い条件は時期によって異なるため、公式サイトを確認のうえ申し込みましょう。 以下ボタンからアメックスビジネスゴールドの公式サイトへ移動し、最新のキャンペーン詳細を確認できます。 ホテル無料宿泊などの特典が豊富 アメックスビジネスゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスビジネスゴールドについて詳しく解説した記事はこちら JCB Biz ONE ゴールド|キャンペーンで最大77,000円相当もらえて条件達成すれば年会費無料 JCB Biz ONE ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料2年目以降 条件達成で無料 ※1 追加カード年会費 発行不可 ETCカード年会費 無料 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% 限度額 50万円〜500万円 ※2 出典:JCB Biz ONE ゴールド 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 年間100万円以上を利用すると翌年度も年会費無料になります。条件未達成の場合の年会費は5,500円です。 所定の審査あり。 法人カードを使って年間100万円以上を支払う人には、JCB Biz ONE ゴールドがおすすめ。通常は5,500円の年会費がかかるゴールド法人カードですが、年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料になる特典があります。 JCB Biz ONE ゴールドには、国内主要空港内の特別なラウンジを無料で使えるなどのゴールド限定特典があります。このゴールド特典は、年間100万円の支払い条件を達成して年会費無料になっても変わらず使えます。 JCB Biz ONE ゴールドの入会キャンペーンの傾向 JCB Biz ONE ゴールドのキャンペーンは、一般ランクのJCB Biz ONEと比較して高額な特典をもらえる傾向にあります。キャンペーンでより多くの特典を獲得したい人にもおすすめの法人カードです。 以上の特徴を踏まえてJCB Biz ONE ゴールドに入会したい人は、以下ボタンからキャンペーン詳細を確認し、申し込み手続きを進めましょう。 条件達成で翌年無料のゴールド法人カード JCB Biz ONE ゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 JCB Biz ONE ゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|年間100万円以上の支払いで永年無料になるゴールド法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 5,500円(税込)条件達成で翌年以降は永年無料 ※1 追加カード年会費 永年無料 ETCカード年会費 条件付き無料 ※2 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 総利用枠 ~500万円 ※3 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 初年度は無条件に無料。2年目以降は550円(税込)。前年にETCカードを1回以上の利用があれば無料。 審査あり。 「ゴールド法人カードを無料で使い続けたい」と考える人には、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドがおすすめ。1度でも年間100万円以上を支払うと、翌年以降の年会費が永年無料になり、ずっと無料でゴールド法人カードを使い続けられます。 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドには、国内主要空港ラウンジを無料で使える特典をはじめ、ゴールド限定の特典が用意されています。年会費が永年無料になってもゴールド特典を変わらず利用可能です。 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの入会キャンペーンの傾向 キャンペーンの傾向としては、一般ランクの三井住友カード ビジネスオーナーズと比較してより高額な特典が用意される傾向にあります。入会キャンペーンで一般ランクより高額な特典がある点も、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリットです。 以上の特徴を踏まえて三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへ移動し、キャンペーン詳細を確認しましょう。 条件達成で翌年以降の年会費が永年無料 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドについて詳しく解説した記事はこちら セゾンプラチナビジネスアメックス|JALマイル還元率が最大1.125%と高いプラチナ法人カード セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料33,000円 追加カード年会費 3,300円 ETCカード年会費 無料 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンプラチナビジネスアメックス公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 セゾンプラチナビジネスアメックスは、JALマイルの還元率が最大1.125%と非常に高い特徴のある法人カード。SAISON MILE CLUBと呼ばれる任意のプログラムに加入することで、最大1.125%の還元率でJALマイルを貯められます。 JALマイルを貯めると、特典航空券に交換して飛行機に乗れたり、航空券の座席をファーストクラスへアップグレードできるメリットがあります。 セゾンプラチナビジネスアメックスの入会キャンペーンの傾向 セゾンプラチナビジネスアメックスの入会キャンペーンは、利用代金に対するポイント還元が通常の数倍にアップする特典が多い傾向にあります。一定金額以上を支払わなくても特典を受け取れるため、キャンペーンの利用ハードルが低い点がメリットです。 以下ボタンからセゾンプラチナビジネスアメックスの公式サイトへアクセスし、最新の入会キャンペーン詳細を確認しましょう。 JALマイル還元率が最大1.125% セゾンプラチナビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら アメックスビジネスグリーン|入会キャンペーンがお得なアメリカン・エキスプレスのエントリーカード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの基本情報表 カードデザイン 年会費 13,200円 追加カード年会費 付帯特典なし:無料 ※1付帯特典あり:6,600円 ETCカード年会費 無料 国際ブランド American Express ポイント還元率 1% ※2 限度額 一律の制限なし 出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円の支払いが必要です。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 アメックスビジネスグリーンは、アメリカン・エキスプレスが発行する法人カードのなかで最も年会費が安いエントリーカードです。年会費が安いながらもアメリカン・エキスプレスのサービスを体感できるので、ゆくゆくはゴールドやプラチナにランクアップしたい人にもおすすめです。 アメックスビジネスグリーンの入会キャンペーンの傾向 キャンペーンの傾向としては、一定以上の金額を支払うとボーナスポイントを獲得できる内容で開催される場合が多いです。具体的なキャンペーン条件は時期によって異なるため、公式サイトで最新情報を確認のうえ申し込みましょう。 以上を踏まえてアメックスビジネスグリーンに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへ移動し、キャンペーン詳細を確認できます。 アメックスのエントリーカード アメックスビジネスグリーン 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスビジネスグリーンについて詳しく解説した記事はこちら アメックスビジネスプラチナ|キャンペーンで最大26万円相当もらえるハイステータス法人カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報表 カードデザイン 年会費 165,000円 追加カード年会費 特典なし:無料特典あり:4枚まで無料 ETCカード年会費 無料 国際ブランド American Express ポイント還元率 1% 限度額 一律の制限なし 出典:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円の支払いが必要です。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 アメックスビジネスプラチナは、ステータスが高い国際ブランドであるアメリカン・エキスプレスが発行する法人カードのなかで、最高ランクに該当します。年会費は165,000円と比較的に高額ですが、それに見合うだけの価値がある法人カードです。 金属製のカードを発行でき、ゴールドを超える豪華な特典が豊富。コンシェルジュサービスやセンチュリオン・ラウンジなど、この法人カード限定の特典がたくさんあります。 アメックスビジネスプラチナの入会キャンペーンの傾向 アメックスビジネスプラチナの入会キャンペーンの傾向として、数十万円相当の特典が用意されている場合が多いです。期間中に一定金額以上の利用で特典を獲得できるキャンペーンが多いため、高額な経費決済の前などに入会すると条件を達成しやすいでしょう。 最新のキャンペーン情報は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし、確認しましょう。 数十万円相当の入会特典あり アメックスビジネスプラチナ 公式サイトはこちら 関連記事 アメックスビジネスプラチナについて詳しく解説した記事はこちら 法人カードのキャンペーンがお得なタイミングはいつか解説 【結論】キャンペーン開催中の入会がおすすめ 法人カードのキャンペーンは季節による変動はほとんどなく、数ヶ月間からそれ以上の期間にわたって同じ内容・同じ金額で開催される場合が多いです。 ほしい法人カードで入会キャンペーンが開催されていれば、早めの入会がおすすめです。「キャンペーン金額が大きくなる時期があるなら、そのタイミングで法人カードに入会したい」と考える人もいるでしょう。しかし法人カードのキャンペーン内容は頻繁には更新されず、数ヶ月間からそれ以上の期間にわたり開催されるのが一般的です。特定の月や季節に金額が上がる傾向は見られないため、キャンペーンを開催中ならいつ入会してもお得であるといえます。むしろキャンペーン内容が更新されると、金額がダウンしたり特典付与の条件が厳しくなったり、改悪になる可能性すらあります。ほしい法人カードで入会キャンペーンが開催中なら、早めの申し込みがお得でおすすめです。入会キャンペーンを重視して法人カードに申し込むときの注意点ここでは次の各項目で、入会キャンペーンを重視して法人カードに申し込むときの注意点を解説します。 キャンペーン重視で法人カードに申し込むときの注意点 法人カードの新規入会特典が付与されるタイミングに注意する キャンペーンの適用条件と法人カードの入会期間を確認する スムーズに申し込めるよう法人カード入会の必要書類を準備しておく キャンペーン利用後の法人カードの短期解約は避ける 法人カードの新規入会特典が付与されるタイミングに注意する法人カードのキャンペーンを利用するなら、新規入会特典が付与されるタイミングに注意しましょう。 入会特典の付与時期は数ヶ月後の場合あり 法人カードの新規入会キャンペーンの特典が付与される時期は、通常のポイント付与よりも遅くなる場合があります。 具体的な時期は開催中のキャンペーンごとに異なりますが、入会から数ヶ月後になる可能性も。キャンペーン条件に記載の特典の付与時期を確認しておくとよいでしょう。なお新規入会キャンペーンの特典が付与される前に法人カードを解約すると、特典を受け取ることができません。キャンペーンを重視して法人カードに入会するなら、解約時期にも気をつけましょう。キャンペーンの適用条件と法人カードの入会期間を確認する法人カードの入会キャンペーンの特典には、適用条件が定められています。新規入会だけで無条件に付与される特典もありますが、どちらかといえば条件達成の必要な入会キャンペーンのほうが多い傾向にあります。また法人カードの入会キャンペーンには入会期間が定められている場合もあります。法人カードに申し込んだ日時ではなく、審査が完了してカードが発行されたタイミングが入会時期と判定される場合もあるため、キャンペーン期間の終了間際の申し込み時は要チェックです。法人カードの新規入会キャンペーンの一般的な条件例を紹介すると、次のとおりです。 法人カードの入会キャンペーンの条件例 支払い金額の条件があるキャンペーン 新規入会から所定の期間中に一定金額以上の支払い条件を達成することで、特典を獲得できるキャンペーンです。利用金額が増えるほど特典が加算されていくキャンペーンもあります。 アプリログインなどの条件があるキャンペーン 所定の期日までに会員専用アプリやWebサイトへのログインがキャンペーン条件に定められている場合があります。 支払い方法の条件があるキャンペーン Apple PayやGoogle Payなど、スマホ端末を使って支払うことが条件のキャンペーンです。所定の支払い金額が定められている場合や、利用金額に対して一定の割合で還元されるキャンペーンなどがあります。 追加カードやETCカードの発行条件があるキャンペーン 役員・従業員向けの追加カードや、ETCカードの発行などが条件に定められたキャンペーンです。新規入会と同時申し込みが条件になるキャンペーンもあります。 キャッシングや分割払いが条件のキャンペーン 比較的少なめですが、まれにキャッシングや分割払いの利用が条件のキャンペーンがあります。キャッシングや分割払いには手数料が発生するため、キャンペーン特典を受け取って本当にお得になるのか考えて利用しましょう。 上記は一般的な条件例のため、具体的な入会キャンペーンの適用条件は各法人カードの公式サイトで確認しましょう。スムーズに申し込めるよう法人カード入会の必要書類を準備しておく法人カードの新規入会キャンペーンを利用するなら、申し込み手続きをスムーズに終えられるよう、必要書類を漏れなく準備しておくとよいでしょう。キャンペーン期間の終了間際だと、必要書類の準備に手間取ってしまい、キャンペーン期間が終わってしまう可能性があるためです。法人カードの入会時に必要となる代表的な書類の例は、次のとおりです。 法人カードの必要書類の例 代表者個人の本人確認書類 引き落とし口座の情報 登記簿謄本 決算書 登記簿謄本と決算書は不要な法人カードが多い 近年では、代表者の本人確認書類だけで申し込める法人カードが多く登場しています。登記簿謄本と決算書は原則不要な法人カードも多いので、気軽に申し込めるでしょう。実際の必要書類は法人カードごとに異なります。キャンペーンを利用したい法人カードの公式サイトを確認し、必要書類を準備のうえ申し込みましょう。キャンペーン利用後の法人カードの短期解約は避ける法人カードに入会したら短期解約はできる限り避け、ある程度は適正に使い続けるとよいでしょう。具体的な期間としては、少なくとも半年から1年以上を目安に利用するのがおすすめです。新規入会特典を受け取ってすぐ解約すると、カード会社に「キャンペーン目当ての申し込みで実際に利用するつもりがないのでは?」と判断されてしまうかもしれません。カード会社の顧客情報にネガティブな記録が残ると、次回の法人カード申し込み時の入会審査に悪影響を及ぼす可能性があります。 解約情報は個人信用情報に残る可能性あり 法人カードの利用状況は、カード会社の顧客情報だけでなく、代表者の個人信用情報に記録される場合があります。個人信用情報には、申し込みや支払い状況、解約などの情報が一定期間にわたり記録されます。 個人信用情報に短期解約の情報が多すぎると、今後申し込む法人カードや代表者の個人クレカの入会審査で不利になる可能性もあります。カード会社は独自の基準で法人カードの審査をしているため、短期解約が審査にどの程度の影響を及ぼすかは不明です。しかしネガティブな情報は少ないに越したことはないため、法人カード入会後はある程度の期間にわたり利用するのがおすすめです。まとめとよくある質問この記事では、新規入会キャンペーンがお得な法人カードをランキング形式で紹介しました。また多数の法人カードを比較して厳選した、入会キャンペーンがお得なおすすめのビジネスカードもまとめました。記事内で紹介した入会キャンペーンは期間限定である場合がほとんどです。興味のある法人カードが見つかったら、お得な入会キャンペーンが開催されているうちに早めに申し込みましょう。キャンペーンがお得な法人カードランキングへ戻るなお、当記事で紹介した以外の法人カードも見てみたい人には、次の関連記事もおすすめです。 関連記事 おすすめの法人カードを比較した記事はこちら ここから、法人カードの入会キャンペーンについてよくある質問に回答します。キャンペーンがお得な法人カードの選び方は?入会キャンペーンがお得な法人カードを選ぶときには、受け取れる特典の金額だけでなく、条件達成のしやすさにも注目しましょう。法人カードのほとんどのキャンペーンは、入会後になんらかの条件を達成しないと特典を受け取れません。条件達成が困難なキャンペーンの場合、せっかく入会しても特典を受け取れない可能性があります。特に一定期間中の支払い金額がキャンペーン条件になっている場合、無理なく達成可能かどうか事前に確認のうえ、申し込みましょう。法人カードのキャンペーンでもらえるポイントの使い道は?法人カードのキャンペーンでもらえるポイントの使い道は、基本的には通常ポイントと同じです。代表例としてはキャッシュバックやギフトカードへの交換、提携ポイントへの移行などがあります。具体的な使い道は法人カードごとに異なるため、公式サイトで確認しましょう。個人クレカに見られるような期間限定のポイントが、キャンペーンにより付与される法人カードは比較的少ないです。ただしまれに期間限定のポイントが付与される法人カードもあるため、キャンペーン条件を確認するとよいでしょう。個人事業主におすすめのキャンペーンがお得なビジネスカードは?個人事業主におすすめのキャンペーンがお得なビジネスカードは、下記のとおり。すべて個人事業主でも申し込めるビジネスカードです。 個人事業主におすすめのキャンペーンがお得なビジネスカード JCB Biz ONE 三井住友カード ビジネスオーナーズ セゾンコバルトビジネスアメックス アメックスビジネスゴールド JCB Biz ONE ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス アメックスビジネスグリーン アメックスビジネスプラチナ なおUPSIDERカードのように法人専用であることが明記されている場合、個人事業主は利用できないため注意しましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
中小企業向け法人カード・ビジネスカードおすすめランキング10選
「中小企業におすすめの法人カードはどれ?」「なるべくコストをかけずに、できれば無料で発行したい」とお考えではありませんか。この記事では、数多くの法人カードを比較したなかから中小企業におすすめの特徴があるビジネスカードを厳選し、ランキング形式で紹介します。年会費無料のカードやポイント還元率が高いカード、社員用に枚数無制限に発行できるカードなど、中小企業におすすめの法人カードを厳選しました。結論から知りたい人のために、中小企業におすすめの法人カードランキングのトップ3を紹介すると、次のとおりです。 中小企業におすすめの法人カードTOP3 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 JCB Biz ONE 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる 追加カードを発行できない 詳細へ UPSIDERカード 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向けおすすめ法人カード 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる 詳細へ 三井住友カード ビジネスオーナーズ メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高くおすすめ 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ 詳細へ ETCカードは初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 詳しいランキングを確認して自社に最適な中小企業におすすめの法人カードを選びたい人は、このまま記事を読み進めていきましょう。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。中小企業におすすめの法人カード10選!2026年8月の最新比較ランキング2026年8月の最新情報で比較した、中小企業におすすめの法人カードランキングを紹介します。まずは中小企業向け法人カードの基本情報を表で比較しましょう。 カード名 JCB Biz ONE UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ アメックスビジネスゴールド セゾンプラチナビジネスアメックス ダイナースクラブ ビジネスカード ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス JCB法人カード バクラクビジネスカード カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 無料 無料 永年無料 49,500円 33,000円 33,000円 無料 無料 初年度無料通常1,375円 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8 追加カード年会費 発行不可 無料 永年無料 付帯特典なし:無料 ※3付帯特典あり:13,200円 3,300円 2枚まで無料 ※5 無料 永年無料 初年度無料 ※6通常1,375円 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※8 追加カード発行可能枚数 発行不可 無制限 最大18枚 最大99枚 最大9枚 最大4枚 最大3枚 最大9枚 希望枚数 ※7 無制限 ETCカード年会費 無料 無料発行手数料550円 条件付き無料 ※1 無料 無料 無料 無料 永年無料 無料 無料発行手数料550円/枚 ETCカード発行可能枚数 1枚 無制限 19枚 最大20枚 最大50枚 最大3枚 最大4枚 最大50枚 希望枚数 ※7 無制限 国際ブランド JCB Visa Visa / Mastercard American Express American Express Diners Club Visa / Mastercard / JCB American Express JCB Visa ポイント還元率 1% 1% 0.5% 1% ※4 0.5% 0.4%〜1% 0.5% 0.5% 0.5% 1% 限度額 最大500万円 ※2 最大10億円 〜500万円 ※2 一律の制限なし 一律の制限なし 一律の制限なし 10万~最大500万円 一律の制限なし ~500万円 ※2 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 特徴 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる 追加カードを発行できない 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向け法人カード 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高い 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ ステータスが高いアメリカン・エキスプレスのプロパー法人カード 個性的な金属製カードを発行できる ホテル無料宿泊など豪華な特典が豊富 特典なしの追加カードなら年会費無料で作れる 初年度年会費が無料のため気軽に試せる 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる ※9 コンシェルジュや世界中の空港ラウンジ無料サービスなど特典が豊富 最大950万円のビジネスローンにスムーズに申し込める グルメ特典が豊富なため接待・会食が多い中小企業におすすめ ANAマイル還元率が1%と高い 空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどの特典も豊富 追加カードやETCカードも含めて年会費無料の法人カード Visa / Mastercard / JCBの3種類の国際ブランドから選べる 弁護士に無料で相談できる特典付き 追加カードもETCカードもすべて年会費無料の法人カード AWSやモノタロウなど対象のデジタルサービスで2%還元 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※7 多くの会計ソフトとの連携に対応 Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 追加カード・ETCカードのどちらも枚数無制限に発行できる キャッシュバック還元率が1%と高い 約500の対象サービスから利用先を指定できる 追加カード・ETCカードは1枚ごとに発行手数料がかかる ※8 ETCカードは初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。 判定期間内にカード利用がない場合、3,300円の管理手数料がかかります。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 3、4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要です。 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。 カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるにはSAISON MILE CLUBへの加入が必要です。ここから、ランキング入りした法人カードの詳細を解説していきます。 JCB Biz ONE|無料で使えてポイント還元率が1%と高く中小企業におすすめ JCB Biz ONEの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 発行不可 追加カード発行可能枚数 発行不可 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 1枚 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% 限度額 最大500万円 ※1 出典:JCB Biz ONE公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.6%JAL:0.6% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 JCB Biz ONEのメリット 年会費無料でポイント還元率が1%と高い中小企業向け法人カード Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ 個人口座からの引き落としを選べば最短5分で当日中に発行できる JCB Biz ONEのデメリット 追加カードを発行できない 中小企業の代表者が1人だけで法人カードを使用するなら、おすすめはJCB Biz ONEです。追加カードを発行できない制約がある一方で、年会費無料ながらポイント還元率が1%と高く非常に使い勝手の良い法人カードです。 さらにJCB Biz ONEは、次のような対象店舗での支払い時にポイント還元率がアップする点も中小企業におすすめ。 ポイント還元率がアップする店舗の例 Amazon スターバックス セブン-イレブン 上記は一例です。すべての対象店舗はJ-POINTパートナー公式サイトでご確認ください。 JCB Biz ONEのそのほかの特徴としては、引き落とし口座に個人口座を選んだ場合、最短5分でカード番号を即日発行できる点もおすすめ。最短即日発行したカード番号は、ネットショッピングやApple Pay・Google Payなどで使えます。 以上の特徴を踏まえてJCB Biz ONEに申し込みたい中小企業経営者は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ申し込み手続きを進めましょう。 年会費無料で1%還元 JCB Biz ONE 公式サイトはこちら 関連記事 JCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら UPSIDERカード|無料で追加カードを発行したい中小企業におすすめのビジネスカード UPSIDERカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 無料発行手数料550円 ETCカード発行可能枚数 無制限 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 最大10億円 出典:UPSIDERカード公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 UPSIDERカードのメリット 年会費無料で1%自動キャッシュバックされる中小企業向け法人カード 追加カードを枚数無制限に希望枚数まで発行できる 追加カード1枚ごとの限度額や利用先などを厳格に決済制限できる UPSIDERカードのデメリット ETCカードは発行手数料550円がかかる 追加カードを年会費無料で発行したい中小企業におすすめの法人カードはUPSIDERカードです。年会費・発行手数料すべて無料で何枚でも発行できる法人カードです。(ETCカードは発行手数料550円) UPSIDERカードの還元サービスは自動キャッシュバック制が採用されています。前月決済額の1%相当が利用代金から自動的に値引きされるので、ポイントの使い道に悩まなくていい点もおすすめです。 またUPSIDERカードが中小企業におすすめな理由に、追加カードの厳格な決済制限機能があります。UPSIDERカードの追加カードには次のような決済制限機能があるので、従業員による不正利用の防止に役立つでしょう。 UPSIDERカードの決済制限機能の例 月次・日次・取引ごとの支払い上限の制限 支払う通貨の制限 260以上の対象加盟店から利用先を制限 指定カードを即時ロックする機能 さらにUPSIDERカードの限度額は最大10億円と非常に高額。中小企業が会社全体の経費支払いを法人カードに一元化したい場合にも役立つでしょう。 関連記事 UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ|銀行系法人カードの信頼性がほしい中小企業におすすめ 三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表 カードデザイン 年会費 永年無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 総利用枠 〜500万円 ※2 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット メガバンクグループ会社が発行しているため信頼性が高い 追加カード・ETCカードも含めて年会費無料で作れる ※1 条件を達成すると対象店舗でポイント還元率が1.5%にアップ 三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット 基本のポイント還元率は0.5%と平均的 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1~3人未満) ★★★★4(満足) カード申し込み手続きが比較的簡単で、利用できる加盟店が多く、ポイント還元率が高いのでコスパが良いと感じる。さらに、経費精算作業も軽減されて、便利だと感じる。 口コミ 60代・男性・個人事業主 ★★★★★5(とても満足) 還元率が高く使いやすい、そして使い勝手が良くどんな場面でも使えて便利でした。そして追加カードが何枚も作れて良かったです。 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 特にありませんが、三井住友カードを作って、還元率も良く、利用する専用アプリも使いやすいので便利になり満足している。 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 申し込みからカードが手元に届くまで30日かかり、想定していたよりも長かった。利用可能額が少ないので、もう少し多くして欲しい。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 会計監査との連動性がどの程度あるかが不透明というか、具体的なサンプルや道筋を提示して欲しかった。データでもサンプルでも良いので、紙面で確認したかった。 銀行系カードの信頼性がほしい中小企業におすすめの法人カードが、三井住友カード ビジネスオーナーズです。メガバンクグループ会社が発行する銀行系の法人カードであり、信頼性の高い1枚です。 三井住友カード ビジネスオーナーズは、本会員も追加カード会員も年会費が永年無料。カードは年に1回以上の利用があれば、無料で使い続けられます。 条件達成すると対象店舗で1.5%還元 三井住友カード ビジネスオーナーズは、条件を達成すると対象店舗でのポイント還元率が1.5%にアップする点もおすすめ。条件は対象の個人向けクレカと2枚持ちするだけなので簡単です。 対象店舗にはETCカード利用代金や大手通販サイト、航空券の購入などがあります。対象店舗の詳細は公式サイトをご覧ください。 国際ブランドはVisaまたはMastercardの2種類から選択可能。スタンダードな使い勝手が魅力のため、中小企業が発行する初めての法人カードにもおすすめです。 追加カードもETCカードも無料 ※1 三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイトはこちら ETCカードの年会費は初年度無料。2年目以降は前年に1回以上の利用があれば無料で、なければ550円がかかります。 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズについて詳しく解説した記事はこちら アメックスビジネスゴールド|特典が充実しステータスも高い法人カード アメックスビジネスゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 49,500円 追加カード年会費 付帯特典なし:無料 ※1付帯特典あり:13,200円 追加カード発行可能枚数 最大99枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大20枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 1% ※2 限度額 一律の制限なし 出典:アメックスビジネスゴールド公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 判定期間内にカード利用がない場合、3,300円の管理手数料がかかります。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:1% ※1JAL:0.4% ※1 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 メンバーシップ・リワード・プラス加入時。 アメックスビジネスゴールドのメリット ステータスが高いアメリカン・エキスプレスのプロパー法人カード 個性的な金属製カードを発行できる ホテル無料宿泊など豪華な特典が豊富 特典なしの追加カードなら年会費無料で作れる アメックスビジネスゴールドのデメリット 年会費が49,500円と比較的に高額 口コミ 50代・男性・大企業経営者 ★★★★★5(とても満足) 安心感が高い。空港でのラウンジの利用やさまざまなサービスの予約等の付帯サービスが多い。ポイント還元率特にマイルの還元が高いのでお得感を感じる。 口コミ 60代・男性・フリーランス ★★★★4(満足) ポイントの還元率が他のカードよりも高くてお得感がある。また、海外の空港のラウンジも無料で利用できるので海外出張時にはありがたい。 口コミ 60代・男性・大企業経営者 ★★★3(ふつう) ワールドワイドに使用出来る。また特に先進国での強さを感じる。最近では後進国でもほとんど利用できる。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★3(ふつう) 申し込みからカードが届くのが想像していたより長く、とにかく年間費が高いのが不満、年間費の値下げを強く希望致します。 口コミ 50代・男性・フリーランス ★★★3(ふつう) カードに対する信用は世間でも知られているため、提示しただけで対応の違いがよくわかる。反対の話だと、使えない場所がたまにあるけれど、そういうお店は信用がまだついてないんだろうと思ってます。 ステータスの高い法人カードを選びたい中小企業経営者なら、アメックスビジネスゴールドがおすすめ。個性的な金属製カードを発行できるなど、ステータスの高い法人カードです。 当サイトが独自におこなったアンケート調査(※1)によると、アメリカン・エキスプレスは最もステータスが高い国際ブランドであることが判明しています。 またアメックスビジネスゴールドには、ホテル無料宿泊をはじめとする豪華特典が豊富な点もおすすめ。アメックスビジネスゴールドの特典例を紹介すると、次のとおりです。 アメックスビジネスゴールドの特典例 ビジネス・フリー・ステイ・ギフト 年間利用金額の条件を達成すると、対象ホテルのペア無料宿泊券を最大2泊分もらえます。 ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン 全国およそ200の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。 ビジネス・マッチング アメックス会員やパートナーだけが利用できるビジネスマッチングサービスです。販路拡大やビジネスパートナーの発掘などに役立ちます。 スモール・スポンサーシップ・サービス 通常は協賛が難しい大型イベントのスポンサー枠を、アメックスが中小企業向けに小口協賛へカスタマイズして提供してくれます。 そのほかアメックスビジネスゴールドは、追加カードに関する機能にも特徴があります。追加カードは最大99枚まで発行でき、特典の有無を選択可能。特典なしの追加カードなら年会費無料で作れます。 また追加カード1枚ごとの限度額を本会員が自由に設定・変更できるため、不正利用の防止にも役立つでしょう。 年会費はほかの法人カードと比較してやや高めですが、使い方によってはそれ以上の価値を得られるため、中小企業に非常におすすめの1枚。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。 条件達成で対象ホテルにペア無料宿泊 アメックスビジネスゴールド 公式サイトはこちら ※1 法人カードに関するアンケート実施概要 実査機関 株式会社ディーアンドエム 調査対象 28歳~69歳の企業経営者もしくは個人事業主・フリーランス(男女問わず) 調査方法 インターネットリサーチ 調査人数 974人 有効回答数 200名 調査実施期間 2022年12月15日(木)~19日(月) 関連記事 アメックスビジネスゴールドについて詳しく解説した記事はこちら セゾンプラチナビジネスアメックス|マイルが貯まりやすい法人カード セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 3,300円 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンプラチナビジネスアメックス公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:最大1.125% ※1 海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ショッピング保険 最高300万円(海外・国内) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 SAISON MILE CLUB登録時。 セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット 初年度年会費が無料のため気軽に試せる 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる ※1 コンシェルジュや世界中の空港ラウンジ無料サービスなど特典が豊富 最大950万円のビジネスローンにスムーズに申し込める セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット JALマイルを貯めない場合はそれほど高還元ではない 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるにはSAISON MILE CLUBへの加入が必要です。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 審査申込時に決算書などが必要無く、ポイントの還元率も比較的良いと思います。また限度額が徐々に上がって来ているのも有難いです。 口コミ 60代・男性・大企業経営者 ★★★3(ふつう) 特に大きなメリットは感じないが、カード会社として定評があり、セキュリティーも優れている。申し込みもスムーズに行えた。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★★5(とても満足) 発行がスムーズなのが良かった。法人用のカードが別であることで個人用と混ざらなくて済む。また、ポイントが永久不滅である。付帯保険やサービスも充実している。 口コミ 50代・男性・個人事業主 ★★★★★5(とても満足) デザインがとてもかっこいいですし、持っているだけでとても優越感がありました。ポイントの還元率もとても良くて、たくさんたまるのでとても楽しみがあります。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 特にありませんが、作った後にルールが変わりJALのマイル積算をするのに追加で¥5000支払わなければならなくなった改悪が残念 経費の支払いでJALマイルを貯めたい中小企業におすすめの法人カードが、セゾンプラチナビジネスアメックスです。初年度無料で使えるプラチナ法人カードであり、使い勝手を気軽に試せます。 セゾンプラチナビジネスアメックスの最大の特徴は、利用代金に対して最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる点です。SAISON MILE CLUBと呼ばれる任意のプログラムへ加入することが、最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるための条件です。 JALマイルを貯めるメリット JALマイルとは、日本航空(JAL)のポイントプログラムです。JALマイルを貯めると、特典航空券に交換してフライトに利用できたり、航空券の座席をアップグレードできるなどのメリットがあります。 そのほかセゾンプラチナビジネスアメックスには、次のようにプラチナ法人カードならではの豪華特典が豊富。ワンランク上の特典を活用したい中小企業におすすめです。 セゾンプラチナビジネスアメックスの特典例 コンシェルジュ・サービス 24時間365日いつでも電話やメールで各種依頼ができるコンシェルジュデスクを利用できます。ホテル・レストラン・ギフトの手配や案内などさまざまな依頼に応えてくれる、忙しい中小企業経営者の強い味方です。 プライオリティ・パス 世界中の空港ラウンジ内にある特別なラウンジを使える会員制サービスのプライオリティ・パスに無料で登録・利用できます。 セゾンプレミアムレストランby招待日和 国内外およそ240の対象レストランで、所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。中小企業の会食・接待におすすめの特典です。 セゾンビジネスサポートローン 最大950万円の融資枠が用意されたセゾンビジネスサポートローンへスムーズに申し込めます。 このようにセゾンプラチナビジネスアメックスは、中小企業のビジネスに役立つプレミアムな特典が豊富。以下ボタンから法人カードの詳細を確認のうえ、入会手続きを進めましょう。 最大1.125%の還元率でJALマイルが貯まる セゾンプラチナビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら ダイナースクラブ ビジネスカード|接待・会食の機会が多い中小企業におすすめ ダイナースクラブ ビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 2枚まで無料 ※1 追加カード発行可能枚数 最大4枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大3枚 国際ブランド Diners Club ポイント還元率 0.4%〜1% 限度額 一律の制限なし 出典:ダイナースクラブ ビジネスカード公式サイト 上記法人カードの情報は2026年8月のものです。 3、4枚目は年間5,500円のカード維持手数料が必要です。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:1%JAL:0.4% 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) ショッピング保険 最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット グルメ特典が豊富なため接待・会食が多い中小企業におすすめ ANAマイル還元率が1%と高い 空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどの特典も豊富 ダイナースクラブ ビジネスカードのデメリット ANAマイルを貯めない場合のポイント還元率は平均的 口コミ 50代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上) ★★★★4(満足) 大口のカード使用時にも、ダイナース側に事前に電話で告知すれば、カード支払いの使用限度額を気にせずにカード支払いが可能。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) JALカードのダイナースカードで、JALのステータスが高いの便利に使っています。ちょっと年会費が高いのですが、当初個人で申し込みましたが,ビジネスカードも分けて作れ会社口座で落ちるビジネスと個人がわけられるようになっており大変便利に使っています 口コミ 40代・男性・個人事業主 ★★★3(ふつう) マイルが溜まりやすかった。審査や取り決めが厳しいのでステイタスがある。年会費も高くかなり所持者も限られてるので信頼されやすい。 口コミ 60代・女性・中小企業経営者(従業員数150人以上) ★★★★★5(とても満足) 申込みから発券まで、少し日数が掛かったところが残念なポイントでした また、2枚目以上のETCカードの発行手数料がかかることです。 接待・会食の機会が多い中小企業におすすめの法人カードが、ダイナースクラブ ビジネスカードです。特典が豊富なハイステータス法人カードであり、なかでもグルメ特典の種類が豊富な特徴があります。 中小企業に役立つダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ特典の例を紹介すると、次のとおりです。 ダイナースクラブ ビジネスカードのグルメ特典の例 エグゼクティブ ダイニング 国内対象レストランの利用時に、最大2名分のコース代金が無料になります。通常プランは2名以上の利用で1名分が無料になり、グループ特別プランなら6名以上の利用で2名分が無料になります。 My Taste from ダイナースクラブ 対象レストランを条件を満たして利用すると、半年間の利用金額の最大20%がキャッシュバックされます。半年間に1万円がキャッシュバック上限です。 ひらまつ特別優待 全国にレストランを展開する「ひらまつ」にて飲食代金の10%割引優待を利用できます。さらに一部店舗では、4名以上の利用でスパークリングワインのプレゼントや個室への優先案内などの特典を受けられます。 料亭プラン 通常では予約困難な高級料亭をダイナースクラブが代わりに予約してくれます。 The Club Dining 有名ホテルレストランをはじめとする対象レストランにて、店舗ごとにさまざまな優待を利用できます。 さらにダイナースクラブ ビジネスカードは、空港ラウンジやゴルフ関連サービスなどその他ジャンルの特典も豊富です。特典内容を重視して法人カードを選びたい中小企業にもおすすめです。 そのほかダイナースクラブ ビジネスカードは、ポイントをANAマイルへ移行した場合の還元率が1%と高い点も特徴。経費の支払いでANAマイルを貯めたい中小企業にもおすすめの法人カードです。 接待・会食が多い中小企業におすすめ ダイナースクラブ ビジネスカード 公式サイトはこちら ライフカードビジネスライトプラス|弁護士への無料相談サービスを利用したい中小企業向けの法人カード ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 最大3枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大4枚 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 10万~最大500万円 出典:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 ライフカードビジネスライトプラスのメリット 追加カードやETCカードも含めて年会費無料の法人カード Visa / Mastercard / JCBの3種類の国際ブランドから選べる 弁護士に無料で相談できる特典付き ライフカードビジネスライトプラスのデメリット 年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料1,650円がかかる 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数5~10人未満) ★★★3(ふつう) やはり、年会費無料なので、使わなくても問題ないから安心です。あと、審査申込もスムーズに進んだと思います。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) なんといっても会費が必要ないということにつきます。大した利用額も無いので、無駄な会費は払いたくなかった 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満) ★★★3(ふつう) 便利な買い物ができる。即時決済で現金を持ち歩かなくても大丈夫。ポイント還元や保険がついてくる場合もある。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) 利用金額に対してポイントがほとんどつかず、個人利用のカードと比較してお得感が少ない。それ以外に特に不便なことは無い。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数5〜10人未満) ★★★★4(満足) ポイントをためやすい。他はない。知人の付き合いで使い始めた。可も無く不可もなくと言ったところ。。。換えるのが面倒 無料にこだわりたい、3種類の国際ブランドから選びたい、弁護士に無料で相談したいと考える中小企業におすすめの法人カードが、ライフカードビジネスライトプラスです。 ライフカードビジネスライトプラスは、本会員だけでなく追加カードやETCカードも含めてすべて年会費無料(※1)の法人カード。コストをかけずに法人カードを利用したい中小企業におすすめです。 年に1度も利用しない場合はカードサービス手数料1,650円がかかります。 さらに国際ブランドにはVisa / Mastercard / JCBの3種類が用意され、好きなものを選べる点もおすすめです。 珍しい弁護士無料相談サービス付き ライフカードビジネスライトプラスには、他社の法人カードにはあまり見られない、弁護士無料相談サービスが付いています。 提携する法律事務所の弁護士への初回1時間の法律相談が無料です。いざというときに無料で法律相談したい中小企業におすすめの特典です。 以上の特徴を踏まえてライフカードビジネスライトプラスへ申し込みたい中小企業は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ入会手続きを進めましょう。 弁護士に無料相談できる ライフカードビジネスライトプラス 公式サイトはこちら 関連記事 ライフカードビジネスライトプラスについて詳しく解説した記事はこちら セゾンコバルトビジネスアメックス|対象サービスでポイント2%還元される中小企業向け法人カード セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 永年無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット 追加カードもETCカードもすべて年会費無料の法人カード AWSやモノタロウなど対象のデジタルサービスで2%還元 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット 追加カードを発行できるのは最大9枚 口コミ 30代・女性・個人事業主 ★★★★4(満足) 申し込み時に登記簿謄本や決算書が不要でWebで完結できたのでスムーズに作れたのが良かったです還元率は少ないですが年会費は無料で、追加カードも9枚まで無料なのも良かったです 口コミ 30代・女性・個人事業主 ★★★★4(満足) 提出物がとてもわかりやすいシステムで、非常にスムーズに内容を運ぶことができて助かりました。カードの仕組み自体が非常に使いやすく、セキュリティー面についても安心をしています。 口コミ 40代・女性・フリーランス ★★★★4(満足) ネットでスムーズに発行できたので、すぐに使えるようになったのが良かったです。年会費無料で作れたのも嬉しく、入会記念でポイントももらえてお得で良かったです。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★★5(とても満足) 年会費がかからないビジネスカードを考えていたところ個人用のセゾンカードを持っていたので申込みがとても簡単だったのが良かったです。審査もとても早かったです。 対象のデジタルサービスをお得に利用できる中小企業向け法人カードが、セゾンコバルトビジネスアメックスです。以下の対象デジタルサービス利用時には、ポイント還元率が2%にアップして非常にお得です。 2%還元されるデジタルサービス aws エックスサーバー お名前.com cybozu クラウドワークス さくらインターネット モノタロウ マネーフォワード かんたんクラウド Yahoo! ビジネスサービス またセゾンコバルトビジネスアメックスは、追加カードやETCカードも含めてすべて年会費無料である点や、有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる点もおすすめ。 保険サービスは付帯していないほか、トラベル・グルメ系の特典は必要最低限になっています。法人カードとしての基本的な決済機能や、対象デジタルサービスでの還元率アップさえ利用できれば問題ないと考える中小企業におすすめです。 対象デジタルサービスが2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンコバルトビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら JCB法人カード|年会費無料のETCカードを複数枚発行したい中小企業におすすめ JCB法人カードの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料通常1,375円 追加カード年会費 初年度無料 ※1通常1,375円 追加カード発行可能枚数 希望枚数 ※2 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 希望枚数 ※2 国際ブランド JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 ~500万円 ※3 出典:JCB法人カード公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 代表者と同時申し込みの場合は初年度無料。 カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) ショッピング保険 最高100万円(海外のみ) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 JCB法人カードのメリット 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行できる ※1 多くの会計ソフトとの連携に対応 Amazonなど対象店舗でポイント還元率アップ JCB法人カードのデメリット 一般ランクであるが年会費は有料 口コミ 30代・男性・中小企業経営者(従業員数50〜70人未満) ★★★★★5(とても満足) 申し込みからカード発行までスムーズに進ませることができた。多くの商店やネットバンキングで利用できる範囲が広い。 口コミ 40代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) 申込も分かりやすくスムーズでネット上で申し込みができETCカードなどの発行もすぐに発行したもらえた。 口コミ 50代・男性・中小企業経営者(従業員数10〜15人未満) ★★★★4(満足) 急な接待のときとか、社員の慰労会・旅行の際に事前の現金の準備をしなくてもいいのが一番のメリットです。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数3〜5人未満) ★★★★4(満足) 割りと速やかに登録ができた。ほとんど使ってないので他のカードとの比較はできないが、税金の支払いなどに利用している。 口コミ 60代・男性・中小企業経営者(従業員数1〜3人未満) ★★★★4(満足) とくに不満は無いが、年会費がかかるのがやや不満である。個人でもカードを使っているが、年会費はゼロ、月間使用回数が少ない場合は無料にしてほしい。 年会費無料のETCカードを希望枚数まで発行したい中小企業には、JCB法人カードがおすすめです。法人カード自体には1,375円の年会費がかかりますが、本会員のカード1枚さえあれば、年会費無料のETCカードを何枚でも希望枚数まで発行できます。(※1) 運送業など社用車が多くあり、複数枚のETCカードが必要な場合にはJCB法人カードが非常に役立つでしょう。 ETCカードを希望枚数発行できる法人カードは珍しい 他社の法人カードには、「ETCカードは本カードに対して○枚まで」などの上限があるのが一般的。ETCカードを発行するためには、追加カードの発行が必要な法人カードもあります。 一方でJCB法人カードは、代表者の1枚さえ法人カードがあれば、希望枚数までETCカードを作れる点が大きなメリットです。(※1) そのほかJCB法人カードは、多くの会計ソフトと連携できる点や、Amazonなどの対象店舗利用時にポイント還元率がアップする点もおすすめ。 以上の特徴を踏まえてJCB法人カードに申し込みたい中小企業は、以下ボタンから公式サイトへアクセスし、入会手続きを進めましょう。 無料のETCカードを希望枚数まで作れる ※1 JCB法人カード 公式サイトはこちら カード会社の判断で希望枚数を発行できない場合があります。 関連記事 JCB法人カードについて詳しく解説した記事はこちら バクラクビジネスカード|多数の追加カードとETCカードを発行したい中小企業におすすめ バクラクビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 無料発行手数料550円/枚 ETCカード発行可能枚数 無制限 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 出典:バクラクビジネスカード公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 その他の基本情報を見る マイル還元率 情報なし 海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ※1 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 リアルカードのみ付帯。 バクラクビジネスカードのメリット 追加カード・ETCカードのどちらも枚数無制限に発行できる キャッシュバック還元率が1%と高い 約500の対象サービスから利用先を指定できる バクラクビジネスカードのデメリット 追加カード・ETCカードは1枚ごとに発行手数料がかかる ※1 追加カードに加えてETCカードも枚数無制限に発行したい中小企業におすすめの法人カードが、バクラクビジネスカードです。追加カード・ETCカードともに枚数無制限に発行でき、中小企業が会社全体の経費の支払いを一本化する目的での使用におすすめです。 限度額は柔軟に対応してもらえ、過去には5億円以上の限度額を設定した実績もあるようです。利用代金に対して1%の還元率で自動キャッシュバックされるため、中小企業の経費削減にも役立つでしょう。 ただしバクラクビジネスカードは、枚数無制限であるものの追加カード・ETCカードの発行には1枚ごとに手数料がかかる(※1)点に注意が必要。年会費は無料なので維持コストはかかりませんが、発行するごとにコストがかかる点は覚えておきましょう。 UPSIDERカードもおすすめ 年会費だけでなく発行手数料も無料のUPSIDERカードもあわせて検討するのがおすすめです。 UPSIDERカードは追加カードの発行枚数が無制限であり限度額が最大10億円、1%の自動キャッシュバックなど、バクラクビジネスカードに類似する特徴を持ちます。 以上を踏まえてバクラクビジネスカードの詳細を確認したい中小企業は、以下ボタンから公式サイトへ移動しましょう。 ETCカードの発行枚数が無制限 バクラクビジネスカード 公式サイトはこちら バーチャルカードの発行手数料は無料です。 関連記事 バクラクビジネスカードについて詳しく解説した記事はこちら 中小企業向け法人カードの選び方ここでは次の各項目で、中小企業向けおすすめ法人カードの選び方を解説していきます。 中小企業向けおすすめ法人カードの選び方 まずは法人カードの年会費と発行手数料を確認する 自社に必要な限度額から逆算して法人カードを選ぶ 中小企業なら追加カード・ETCカードの比較もおすすめ 法人カードの申し込み基準や審査難易度を確認する 中小企業で導入済みの会計ソフトと連携できるか確認する 法人カードのポイント還元率は高いほど経費削減になりおすすめ 付帯している特典・サービスや法人カードのランクを比較して選ぶ まずは法人カードの年会費と発行手数料を確認する中小企業が法人カードを選ぶときは、まず年会費と発行手数料を確認するとよいでしょう。なぜなら法人カードの年会費と発行手数料は、カードの枚数に応じて加算される場合が多く、枚数が増えるとコストがかさむ可能性があるためです。 年会費が無料と有料の法人カードの違い 年会費が無料だからといってサービス面で大きく劣る心配はありません。基本的な決済やポイント還元などがあれば十分な中小企業なら、コストがかからない年会費無料の法人カードがおすすめです。 ただ、年会費が有料の中小企業向け法人カードのなかでも、ゴールド・プラチナなどランクが高いカードは特典が充実する傾向にあります。トラベル・グルメ系の特典を使いたい場合は年会費が有料のゴールド・プラチナカードを選ぶのがおすすめです。自社に必要な限度額から逆算して法人カードを選ぶ中小企業が法人カードを選ぶときは、自社に必要な限度額から逆算して選ぶのもよいでしょう。企業規模やどの程度の経費を支払うかによって、中小企業に必要な限度額は異なります。 必要な限度額の目安は経費2ヶ月分 限度額は法人カード利用代金の引き落としが完了するまで復活しません。法人カードの引き落としサイクルを考えると、中小企業の経費2ヶ月分以上の金額が必要な限度額の目安です。中小企業が会社全体の経費を法人カードに一本化するなら、限度額の上限が大きいビジネスカードを選ぶのがおすすめ。例えば最大10億円の枠があるUPSIDERカードや、限度額に一律の制限がないアメックスビジネスゴールドなどがおすすめです。中小企業なら追加カード・ETCカードの比較もおすすめ中小企業が法人カードを選ぶときは、追加カード・ETCカードの機能を比較するのもおすすめです。追加カード・ETCカードの概要と比較する際のポイントは、次のとおりです。 中小企業向け追加カード・ETCカードの比較ポイント 追加カード 追加カードとは、役員や従業員が決済するためのカードです。法人カードによって追加カードの年会費や発行可能枚数が異なります。また一部の法人カードには、追加カードの限度額や利用先などを個別に制限できる機能があります。 ETCカード 高速道路や有料道路を通行する際に使用する法人向けETCカードです。使い方は個人向けETCカードと同じ。選ぶ法人カードによって年会費や発行可能枚数が異なります。 中小企業が追加カードを発行するときは、個別の決済制限機能があると不正利用の防止に役立ちます。例えばUPSIDERカードはカードごとに利用先・通貨・利用期間などを細かく制限可能。またアメックスビジネスゴールドには1枚ごとに限度額を設定・変更する機能があります。法人カードの申し込み基準や審査難易度を確認する中小企業が法人カードを選ぶときは、申し込み基準や審査難易度を確認するのもよいでしょう。法人カードによって申し込み基準は異なり、業歴や黒字決算などの条件が設定されているものもあります。例えば三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、次のような申し込み基準が設定されています。 お申し込み資格 原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主 引用:三菱UFJニコス 公式サイト 申し込み基準を満たしていない場合、法人カードの入会審査に落ちてしまう可能性があるため、注意が必要です。ただし法人カードの審査基準は非公開のため、インターネットで口コミを調べるか、カード会社の担当者へ問い合わせて確認するとよいでしょう。中小企業で導入済みの会計ソフトと連携できるか確認する自社に導入済みの会計ソフトとの連携可否を確認するのも重要です。なぜなら法人カードによって対応している会計ソフトは異なり、すべての会計ソフトと連携できるわけではないためです。例えばJCB Biz ONEは、弥生・freee・マネーフォワードなど多くの会計ソフトとの連携が可能です。法人カードのポイント還元率は高いほど経費削減になりおすすめ法人カードを選ぶときは、ポイント還元率を比較するのもよいでしょう。ポイントによる経費削減効果を期待する場合、還元率が高いほどその効果は高くなります。 法人カードのポイント還元率の目安 法人カードのポイント還元率は、0.5%程度が平均的な水準です。ポイント還元率が1%を超える法人カードの場合、それは高還元なカードであると判断してよいでしょう。当記事に掲載中の中小企業におすすめの法人カードのうち、JCB Biz ONEやUPSIDERカードは年会費無料ながらポイント還元率が1%と高いです。付帯している特典・サービスや法人カードのランクを比較して選ぶ法人カードを選ぶときは、付帯している特典・サービスを比較するのもおすすめです。中小企業のビジネスに役立つ特典はもちろん、出張や接待に使えるサービスが付帯している場合もあります。また特典・サービスを比較するときは、中小企業向け法人カードのランクに注目するのも重要です。中小企業向け法人カードには一般、ゴールド、プラチナの3つのランクがある場合が多く、3つのなかでプラチナが最もランクが高いです。中小企業向け法人カードのランク別の一般的な特徴は、次のとおりです。 中小企業向け法人カードのランク別の特徴 プラチナ 3つのうち最も高いランクに該当します。各種依頼ができるコンシェルジュサービスや世界中の空港ラウンジを利用できる特典、対象レストランで1名分のコース料理が無料になるグルメ優待などが付帯している法人カードが多いです。 ゴールド 困ったときにゴールド専用デスクへ相談できたり、国内主要空港内の特別なラウンジを無料で利用できるサービスが付帯している法人カードが多いです。 一般 提携するビジネスサービスを割引価格で利用できるビジネス優待が付帯している法人カードが多いです。トラベル・グルメ系の特典は付帯していないことが一般的です。 中小企業が法人カードを利用するメリット中小企業がおすすめ法人カードを利用するメリットは、次のとおりです。 中小企業がおすすめ法人カードを利用するメリット 中小企業の経理業務を効率化できる 引き落とし口座に法人口座を指定できる 中小企業のビジネスに役立つ特典・優待を利用できる 後払いにより中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる 中小企業の経理業務を効率化できる中小企業がおすすめの法人カードを利用すると、経理業務を効率化できる点が大きなメリットです。法人カードと会計ソフトを連携すれば、利用明細を自動的に取り込んだり繰り返す支払いを自動仕訳できるなど、より効率よく経理業務を進められるでしょう。 中小企業の経理業務の効率化には追加カード活用がおすすめ 中小企業が経理業務を効率化するには、追加カードを活用するのが非常におすすめ。役員や従業員が追加カードで経費の支払いをすれば、立替精算が必要なくなります。 さらに一部の法人カードには、専用のアプリやツールで証憑を回収する機能があります。経理業務の効率化を目指す中小企業なら、これらの便利機能を比較して法人カードを選ぶのもおすすめです。引き落とし口座に法人口座を指定できる中小企業が法人カードを使用するメリットに、引き落とし口座に法人口座を指定できる点が挙げられます。個人向けクレジットカードは法人口座からの引き落としに対応していない場合が多いため、中小企業の事業費決済には法人カードの利用がマストです。また法人カードによっては代表者の個人名義口座を引き落とし口座に指定できる場合もあります。設立前で法人口座がまだない場合などは、代表者の個人口座から引き落とせる法人カードも検討しましょう。中小企業のビジネスに役立つ特典・優待を利用できる多くの法人カードには、中小企業のビジネスに役立つ特典・優待が付帯しています。特典の内容はさまざまですが、業務効率化に役立つビジネスサービスの優待などが用意されています。またゴールド・プラチナなどランクが高い法人カードには、出張時に特別な空港ラウンジを利用できるサービスや、接待に役立つグルメ優待が付帯していることも。法人カードの特典を活用して中小企業のビジネスを加速させましょう。後払いにより中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる法人カードは事業費決済用のクレジットカードです。後払いが基本のため、中小企業のキャッシュフローに余裕が生まれる点は大きなメリットです。 カード会社によって引き落としサイクルは異なる カード会社ごとに法人カードの締め日・引き落とし日は決まっているのが一般的。自社に都合のいい支払いサイクルから法人カードを選ぶのもよいでしょう。引き落とし日を選べる法人カードは多くありませんが、例えば三井住友カード ビジネスオーナーズは10日または26日の2パターンの引き落とし日から選べます。申し込み前に確認すべき注意点中小企業が法人カードへ申し込む前に確認すべき注意点は、次のとおりです。 中小企業向け法人カードの注意点 分割払いやリボ払いに非対応の法人カードもある 中小企業は法人カードに関する社内規定を策定するのがおすすめ 分割払いやリボ払いに非対応の法人カードもある中小企業が法人カードを導入するなら、一部のカードは次のような支払い方法やサービスに非対応である点に注意しましょう。 一部の法人カードは非対応の支払い方法・サービス 分割払い リボ払い キャッシング もちろん、すべての法人カードが分割払い・リボ払いやキャッシングに非対応というわけではありません。分割払い・リボ払いやキャッシングを利用したい中小企業は、事前に確認のうえ法人カードへ申し込みましょう。中小企業は法人カードに関する社内規定を策定するのがおすすめ中小企業が法人カードを導入するなら、社内規定を策定のうえ利用するのがおすすめです。社内規定を策定するときは、次のような項目を盛り込むとよいでしょう。 検討する社内規定の例 法人カードを使用する役員・従業員の範囲 法人カードの利用用途と限度額 支払い時の報告や証憑の提出 貯まったポイントの利用方法 上記はあくまで一例のため、各中小企業の個別状況にあわせて社内規定を策定しましょう。中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説ここでは次の各項目で、中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説します。 中小企業向けクレジットカードの申し込みや審査について解説 中小企業向け法人カードの必要書類 法人カードの申し込み手続きの流れ 中小企業向け法人カードの審査基準 中小企業向け法人カードの必要書類中小企業向け法人カードの必要書類はカード会社ごとに異なりますが、代表例は次のとおりです。 中小企業向け法人カードの必要書類の例 法人カード申し込み書類 法人代表者の本人確認書類 登記簿謄本 本人確認書類だけで申し込める法人カードも多い 最近では法人代表者の本人確認書類だけで申し込める法人カードも多いです。Webで手続きが完結するなら申し込み書類の郵送も必要なく、いつでもどこでも気軽に中小企業向け法人カードに申し込めます。法人カードの申し込み手続きの流れ中小企業が法人カードへ申し込むときの一般的な手続きの流れは、次のとおりです。 中小企業向け法人カードの申し込みの流れ Webから申し込み手続き 必要書類のアップロードまたは郵送 入会審査 カード受け取り 利用開始 上記は中小企業向け法人カードの一般的な申し込みの流れのため、具体的な手続き手順は各カードの公式サイトで確認しましょう。 カード番号が最短当日に発行される法人カードもある 一部の法人カードは、最短当日中に審査が完了してアプリ上にカード番号が発行されるサービスを提供しています。発行されたカード番号を使って公共料金など継続的な支払いに登録できるほか、オンラインショッピングでの支払いなどが可能です。 例えばJCB Biz ONEには、代表者の個人口座からの引き落とし限定で最短5分で審査が完了するサービスがあります。中小企業向け法人カードの審査基準中小企業向け法人カードの審査基準はどのカード会社も非公開です。そのためもし審査落ちした場合でも、その理由は開示してもらえません。ただし中小企業向け法人カードの審査において一般的に重要と言われている項目があり、その例は次のとおりです。 中小企業向け法人カードの審査で確認すべきポイント 申し込み内容の不備 基本的な事項ではありますが、申し込み内容に不備があると法人カードの審査に落ちる可能性があります。例えば申し込み時に申請した住所が本人確認書類と異なる場合など、意図せぬ不備に注意が必要です。 代表者の個人信用情報 中小企業向け法人カードの審査であっても、代表者の個人信用情報は確認される場合があります。特に代表者個人の支払い能力が重視される法人カードの場合、個人信用情報に滞納・遅延などの問題があると、審査に落ちる可能性が高まります。 事業実態の透明性 審査担当者が中小企業の事業実態を客観的に確認できるかも重要です。可能であれば会社ホームページを整備しておくなどの対策をおこないましょう。 業歴・決算状況・預金残高 法人の支払い能力が重視される法人カードの審査では、業歴や決算状況に基準が設定されている可能性があります。また一部の法人カードは、預金残高が少ない場合は後払いができず保証金プランなどが案内される場合があります。 まとめとよくある質問この記事では、中小企業におすすめの法人カードを紹介しました。当記事で紹介したおすすめ法人カードのなかから、自社に最適な1枚を見つけましょう。ランキングへ戻るなお、この記事で紹介した以外にもおすすめ法人カードを比較して選びたい人は、次の関連記事をご覧ください。 関連記事 おすすめの法人カードを比較した記事はこちら ここから、中小企業におすすめの法人カードについてよくある質問に回答していきます。中小企業におすすめの年会費無料の法人カードは?中小企業におすすめの年会費無料の法人カードは、次のとおりです。 中小企業におすすめの年会費無料の法人カード JCB Biz ONE UPSIDERカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ ライフカードビジネスライトプラス セゾンコバルトビジネスアメックス バクラクビジネスカード カード名をタップすると解説箇所へ移動します。スタートアップ・ベンチャーにおすすめの法人カードは?スタートアップなら、発行枚数が無制限の法人カードを選ぶのがおすすめ。従業員の数が増えても柔軟に対応できます。なかでもUPSIDERカードは、年会費も発行手数料も無料で無制限に法人カードを発行できます。 関連記事 スタートアップ・ベンチャーにおすすめの法人カードについて詳しく解説した記事はこちら 社員用に法人カードを複数枚発行できる?はい、ほとんどの法人カードは社員用に複数枚の追加カードを発行可能です。ただし発行可能枚数は、法人カードごとに異なります。自社に何枚程度の追加カードが必要なのか考え、そのニーズを満たした法人カードを選びましょう。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
法人カードは即日発行できる?発行が早いおすすめビジネスカードを紹介
「経費決済用の法人カードを即日発行したい」「今日中にビジネスカードを作って支払いに使いたい」とお考えではありませんか。即日発行できる法人カードは存在しますが、発行できるのはいずれもデジタルカードのみ。現物カードは早くても3営業日程度での発行となります。そこでこの記事では、デジタルカードを最短即日発行できる法人カードに加え、現物カードの発行スピードが早いビジネスカードもおすすめランキング形式で紹介します。結論から知りたい人のために、即日発行できるおすすめ法人カードランキングのトップ3を紹介すると、次のとおりです。 最短即日発行できる法人カード3選 ※「詳細へ」をタップすると、記事内の各サービス紹介箇所へ移動します。 JCB Biz ONE 個人名義口座なら最短5分でカード番号を即日発行できる(※1) 年会費無料で使えてポイント還元率が1%と高い Amazonなど対象店舗でポイント還元率が大幅アップ 詳細へ JCB Biz ONE ゴールド 個人名義口座なら最短5分でカード番号を即日発行できる(※1) 年間100万円以上を支払うと翌年度の年会費が無料 国内空港ラウンジサービスなどゴールド限定の特典を使える 詳細へ UPSIDERカード 枚数無制限のバーチャルカードを最短即日発行できる 現物の法人カードの到着も最短3日程度と早い 限度額が最大10億円と高く年会費無料で1%キャッシュバック 詳細へ 最短5分での即日発行には受付時間や各種条件があります。即日発行を希望する場合は事前に公式サイトで条件をご確認ください。 デジタルカードの即日発行ではなく、現物カードを急いで入手したい人は、以下ボタンから該当箇所へ移動できます。現物カードの発行が早い法人カードを見るさらに記事内では、法人カードの即日発行を成功させるコツなどの基礎知識も解説。法人カードを即日発行したい人はぜひこの記事を参考にして、納得のいくカード選びを実現しましょう。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。即日発行できる法人カードの特徴と選び方ここでは次の各項目で、即日発行できる法人カードの特徴と選び方を解説します。 即日発行できる法人カードの特徴と選び方 即日発行できる法人カードはデジタルカードのみ 現物の法人カードを最短で入手したいなら3営業日発行の法人カードを選ぶ 即日発行できる法人カードはデジタルカードのみ結論からお伝えすると、即日発行できる法人カードはデジタルカードやバーチャルカードと呼ばれるカードのみです。現物の法人カードは、残念ながら即日発行することができません。 デジタルカードとは デジタルカードとは、専用スマホアプリなどにカード番号や有効期限などの情報が表示される形で発行される、オンライン決済用のカードです。Apple PayやGoogle Payなどに登録すると、実店舗での支払いにも利用できます。なおデジタルカードを即日発行した場合でも、現物の法人カードは後日郵送で送られてくるのが一般的。デジタルカードを即日発行したからといって、現物の法人カードを使えないわけではないため、ご安心ください。デジタルカードを最短即日発行できる法人カードは次のとおり。最短即日発行したいなら、以下の法人カードから選びましょう。 デジタルカードを最短即日発行できる法人カードの例 JCB Biz ONE JCB Biz ONE ゴールド UPSIDERカード バクラクビジネスカード 現物の法人カードを最短で入手したいなら3営業日発行の法人カードを選ぶ先述のとおり、現物カードを即日発行できる法人カードはありません。物理的な法人カードをなるべく早く入手したいなら、最短3営業日で発行できる法人カードが業界最速水準のためおすすめです。 最短発行日は到着日ではないため注意 法人カードの最短発行日は、カードが手元に到着するまでの日数ではありません。カード会社が法人カードを発行するタイミングが最短発行日となるため、誤解しないように注意しましょう。 例えば最短3営業日で発行される法人カードなら、運送会社などの状況により約1週間程度で手元に到着すると考えましょう。ただし例外もあります。UPSIDERカードは発行スピードが非常に速い特徴があります。UPSIDERカードは審査完了後に発行リクエストをすると、最短3営業日で物理的な法人カードが手元に到着します。確約ではないので注意が必要ですが、一刻も早く利用したい場合におすすめです。また、物理カードが最短3営業日で発行され約1週間で手元に到着する法人カードの例は、次のとおりです。 現物カードを最短3営業日で発行できる法人カード JCB Biz ONE JCB Biz ONE ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド セゾンコバルトビジネスアメックス セゾンプラチナビジネスアメックス ライフカードビジネスライトプラス 最短即日発行できる法人カード5選のおすすめ人気ランキング2026年8月の最新情報で比較した、最短即日発行できる法人カードのおすすめ人気ランキングを紹介します。まずは最短即日発行できる法人カードの基本情報を表で比較しましょう。 法人カード名称 JCB Biz ONE JCB Biz ONE ゴールド UPSIDERカード バクラクビジネスカード PRESIDENT CARD(最短翌日) カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 無料 初年度無料2年目以降 条件達成で無料 ※1 無料 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※3 50,000円 追加カード年会費 発行不可 発行不可 無料無料 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※3 無料 追加カード発行可能枚数 発行不可 発行不可 無制限 無制限 無制限 ETCカード年会費 無料 無料 無料発行手数料550円 無料発行手数料550円 発行不可 ETCカード発行可能枚数 1枚 1枚 無制限 無制限 発行不可 国際ブランド JCB JCB Visa Visa Visa ポイント還元率 1% 1% 1% 1% 1% 限度額 最大500万円 ※2 50万円〜500万円 ※2 最大10億円 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 最大10億円 年間100万円以上を利用すると翌年度も年会費無料になります。条件未達成の場合の年会費は5,500円(税込)です。 所定の審査あり。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。その他の情報を見る 法人カード名称 JCB Biz ONE JCB Biz ONE ゴールド UPSIDERカード バクラクビジネスカード PRESIDENT CARD(最短翌日) カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ マイル還元率 ANA:0.6%JAL:0.6% ANAマイル:0.6%JALマイル:0.6% 移行不可 情報なし JAL:0.5% 海外旅行傷害保険 なし なし なし 最高3,000万円 ※1 なし 国内旅行傷害保険 なし なし なし なし なし ショッピング保険 なし 年間最高500万円(国内・海外) なし なし なし リアルカードのみ付帯。 ランキング入りした最短即日発行できる法人カードの詳細を解説していきます。 JCB Biz ONE|最短5分で即時発行できる年会費無料の法人カード JCB Biz ONEの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 発行不可 追加カード発行可能枚数 発行不可 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 1枚 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% 限度額 最大500万円 ※1 出典:JCB Biz ONE公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.6%JAL:0.6% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 JCB Biz ONEのメリット 個人名義口座なら最短5分でカード番号を即日発行できる(※1) 年会費無料で使えてポイント還元率が1%と高い Amazonなど対象店舗でポイント還元率が大幅アップ JCB Biz ONEのデメリット 追加カードを発行できない 追加カードを発行する必要がないなら、最短即日発行できるJCB Biz ONEがおすすめ。年会費無料で使えてポイント還元率が1%と高いお得な法人カードです。 ETCカードは初年度無料で利用でき、2年目以降は年に1回以上のETCカード利用があれば無料です。Amazonなどの対象店舗でポイント還元率が大幅にアップする点もおすすめです。 個人名義口座なら最短5分で即日発行 ※1 JCB Biz ONEは、法人代表者や個人事業主の個人名義口座からの引き落としを選ぶと、最短5分でカード番号を即日発行できる法人カードです。(※1) 即日発行したカード番号は専用のスマホアプリに表示されます。オンラインなどでカード番号を使ってショッピングできるほか、Apple PayやGoogle Payに登録すれば実店舗でも当日から支払いできます。 JCB Biz ONEの最短5分で即日発行できるサービスは、モバ即と呼ばれています。即日発行サービスの受付時間は9:00-20:00であり、過ぎた場合は翌日受付扱いとなります。 また即日発行には各種条件があるため、以下ボタンから公式サイトへ移動し、条件を確認のうえ申し込みましょう。 最短5分で即日発行 ※1 JCB Biz ONE 公式サイトはこちら 最短5分での即日発行には受付時間や各種条件があります。即日発行を希望する場合は事前に公式サイトで条件をご確認ください。 関連記事 JCB Biz ONEについて詳しく解説した記事はこちら JCB Biz ONE ゴールド|最短5分で即時発行でき条件達成で無料になる法人ゴールドカード JCB Biz ONE ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料2年目以降 条件達成で無料 ※1 追加カード年会費 発行不可 追加カード発行可能枚数 発行不可 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 1枚 国際ブランド JCB ポイント還元率 1% 限度額 50万円〜500万円 ※2 出典:JCB Biz ONE ゴールド 公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 金額はすべて税込み。 年間100万円以上を利用すると翌年度も年会費無料になります。条件未達成の場合の年会費は5,500円(税込)です。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANAマイル:0.6%JALマイル:0.6% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 金額はすべて税込み。 JCB Biz ONE ゴールドのメリット 個人名義口座なら最短5分でカード番号を即日発行できる(※1) 年間100万円以上を支払うと翌年度の年会費が無料 国内空港ラウンジサービスなどゴールド限定の特典を使える JCB Biz ONE ゴールドのデメリット 追加カードを発行できない 最短即日発行できるゴールド法人カードを作りたい人には、JCB Biz ONE ゴールドがおすすめです。 JCB Biz ONE ゴールドは、個人名義口座で申し込むと最短5分でカード番号が即日発行(※1)されます。最短即日発行したカード番号はオンラインショッピングで使えるほか、Apple PayやGoogle Payを使って実店舗でも買い物できます。 また国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使えるなど、ゴールド法人カード限定の特典を利用可能です。国内出張の機会が多い人なら、空港ラウンジサービスは非常に役立つでしょう。 年間100万円以上を支払うと翌年の年会費が無料 JCB Biz ONE ゴールドの年会費は初年度無料で、2年目以降は通常5,500円です。2年目以降の年会費は、年間100万円以上の支払いをすると、翌年無料になります。 つまり毎年100万円以上を支払えば、年会費無料でゴールド法人カードを維持できます。 JCB Biz ONE ゴールドの年会費が無料になっても、使える特典は変わりません。年間100万円以上を支払う人なら、一般ランクのJCB Biz ONEよりも特典が多いゴールドを選ぶのがおすすめです。 以上を踏まえてJCB Biz ONE ゴールドを最短即日発行したい人は、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 条件達成で無料になるゴールド法人カード JCB Biz ONE ゴールド 公式サイトはこちら 最短5分での即日発行には受付時間や各種条件があります。即日発行を希望する場合は事前に公式サイトで条件をご確認ください。 関連記事 JCB Biz ONE ゴールドについて詳しく解説した記事はこちら UPSIDERカード|最短即日発行できる限度額が最大10億円の法人カード UPSIDERカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 無料発行手数料550円 ETCカード発行可能枚数 無制限 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 最大10億円 出典:UPSIDERカード公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 UPSIDERカードのメリット 枚数無制限のバーチャルカードを最短即日発行できる 現物の法人カードの到着も最短3日程度と早い 限度額が最大10億円と高く年会費無料で1%キャッシュバック UPSIDERカードのデメリット ETCカードは発行手数料550円がかかる 会社・組織で法人カードを利用するなら、最短即日発行できるUPSIDERカードがおすすめ。最短10分で審査が完了し、バーチャルカードを即日発行できます。 UPSIDERカードは追加カードの発行枚数に上限がないため、多くの従業員が法人カードで支払うなどの使い方に向いています。現物の法人カードもリクエストから最短3日程度で到着し、他社カードと比較して発行スピードが早めです。 UPSIDERカードの基本的な特徴 UPSIDERカードは、年会費無料で使えて限度額が最大10億円と高額な特徴のある法人カードです。利用代金の1%相当が毎月自動キャッシュバックされる点もメリットで、ポイントの使い道に悩む必要がありません。 またUPSIDERカードは、法人カード1枚ごとの決済制限を柔軟にかけられる点もおすすめ。月次・日次・取引ごとの限度額を管理者が制限できるほか、取引先や通貨の制限もかけられます。 以上の特徴を踏まえてUPSIDERカードを最短即日発行したいなら、以下のキャンペーン情報を確認のうえ申し込みましょう。 関連記事 UPSIDERカードについて詳しく解説した記事はこちら バクラクビジネスカード|最短即日発行できてETCカードを無制限に発行できる法人カード バクラクビジネスカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード年会費 無料リアルカード発行手数料1,540円/枚 ※1 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 無料発行手数料550円/枚 ETCカード発行可能枚数 無制限 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 柔軟に対応(5億円以上の実績あり) 出典:バクラクビジネスカード公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 バーチャルカードの発行手数料は無料です。 その他の基本情報を見る マイル還元率 情報なし 海外旅行傷害保険 最高3,000万円 ※1 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 リアルカードのみ付帯。 バクラクビジネスカードのメリット 最短10分で審査が完了しバーチャルカードを即日発行できる 追加カードだけでなくETCカードも枚数無制限に作れる 億単位の限度額と1%キャッシュバックサービスがおすすめ バクラクビジネスカードのデメリット リアルカードとETCカードは発行手数料がかかる ETCカードを枚数無制限に作れる法人カードを最短即日発行したいなら、バクラクビジネスカードがおすすめです。 ETCカードを枚数無制限に作れる点が特徴 バクラクビジネスカードは、役員や従業員が使える追加カードもETCカードも上限なく作れる点が特徴。経費支払いを一元化したい会社や社用車が多い会社に向いています。 またバクラクビジネスカードは、億単位の限度額と1%キャッシュバックサービスがある点もメリット。多額の経費決済にも使えるほか、キャッシュバックにより経費削減に役立つでしょう。 発行した追加カードは、1枚ごとに限度額や利用先、利用期間や通貨などの決済制限をかけられます。法人カードで業務効率化しつつ、不正利用の対策もできます。 以上の特徴を踏まえてバクラクビジネスカードを最短即日発行したい人は、以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。 ETCカードを枚数無制限に作れる バクラクビジネスカード 公式サイトはこちら 関連記事 バクラクビジネスカードについて詳しく解説した記事はこちら 【最短翌日】PRESIDENT CARD|利用開始は最短翌日だが空港ラウンジを使える法人カード PRESIDENT CARDの基本情報表 カードデザイン 年会費 50,000円 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 無制限 ETCカード年会費 発行不可 ETCカード発行可能枚数 発行不可 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% 限度額 最大10億円 出典:PRESIDENT CARD公式サイト 上記の法人カード情報は2026年8月のものです。 金額はすべて税込み。 その他の基本情報を見る マイル還元率 JAL:0.5% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし PRESIDENT CARDのメリット 最短翌日から利用できる法人カード Dragonpassが提供する世界中の空港ラウンジを無料で利用できる 最大10億円の限度額と枚数無制限の追加カードが特徴 PRESIDENT CARDのデメリット ETCカードを発行できない 番外編として、最短翌日から利用できるPRESIDENT CARDを紹介します。PRESIDENT CARDは、追加カードを枚数無制限に発行でき、最大10億円の限度額が用意されている法人カード。 代表者は金属製の法人カードを作れるほか、世界中の空港ラウンジを無料で使えるDragonpassの特典が付帯しています。海外出張の機会が多い経営者におすすめの法人カードです。 UPSIDERカードの特徴を継承した法人カード PRESIDENT CARDは、UPSIDERカードと同じ会社が発行する法人カード。UPSIDERカードと同様に枚数無制限の追加カードや最大10億円の限度額、追加カードの決済制限機能などを利用できます。 UPSIDERカードよりも特典が充実している点や、ポイントの使い道を選べる点などに違いがあります。付帯特典に魅力を感じるなら、PRESIDENT CARDを選ぶとよいでしょう。 PRESIDENT CARDには、空港ラウンジ以外にもさまざまな特典が付帯しています。その他の特典を知りたい人は、以下ボタンから公式サイトへ移動し、詳細を確認しましょう。 世界中の空港ラウンジを利用できる PRESIDENT CARD 公式サイトはこちら 現物カードを最短3営業日で発行できるおすすめ法人カード5選を比較即日発行できる法人カードはデジタルカードのみで、現物カードの発行には早くても数日がかかります。ここでは2026年8月の最新情報で比較した、現物カードを最短3営業日で発行できるおすすめ法人カードを紹介します。まずはおすすめ法人カードの基本情報を比較しましょう。 法人カード名称 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド セゾンコバルトビジネスアメックス ライフカードビジネスライトプラス セゾンプラチナビジネスアメックス カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 永年無料 5,500円条件達成で翌年以降は永年無料 ※1 無料 無料 33,000円 追加カード年会費 永年無料 永年無料 永年無料 無料 3,300円 追加カード発行可能枚数 最大18枚 最大18枚 最大9枚 最大3枚 最大9枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※2 条件付き無料 ※2 永年無料 無料 無料 ETCカード発行可能枚数 19枚 最大19枚 最大50枚 最大4枚 最大50枚 国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard American Express Visa / Mastercard / JCB American Express ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 限度額 〜500万円 ※3 〜500万円 ※3 一律の制限なし 10万~最大500万円 一律の制限なし 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。その他の情報を見る 法人カード名称 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド セゾンコバルトビジネスアメックス ライフカードビジネスライトプラス セゾンプラチナビジネスアメックス カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ 詳細へ マイル還元率 ANA:0.3% ANA:0.3%JAL:移行不可 ANA:0.3%JAL:0.25% 移行不可 ANA:0.3%JAL:最大1.125% ※1 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) なし なし 最高1億円 国内旅行傷害保険 なし 最高2,000万円(利用付帯) なし なし 最高5,000万円 ショッピング保険 なし 年間最高300万円(国内・海外) なし なし 最高300万円(海外・国内) SAISON MILE CLUB登録時。 ここから、ランキング入りした各法人カードの詳細を解説していきます。 三井住友カード ビジネスオーナーズ|追加カードもETCカードも無料で作れる法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズの基本情報表 カードデザイン 年会費 永年無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 総利用枠 〜500万円 ※2 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3% 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット 本会員・追加カード・ETCカードのいずれも無料(※1) 対象の個人クレカと2枚持ちすると特約店で最大1.5%還元 複数のプランから選べる無料保険が付帯 三井住友カード ビジネスオーナーズのデメリット 基本のポイント還元率は0.5%と平均的 現物の法人カードをなるべく早く手に入れたいなら、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめ。年会費が永年無料であり、追加カードやETCカードも無料で作れます。(※1) 条件達成すると特約店で1.5%還元 三井住友カード ビジネスオーナーズは、対象の個人クレカと2枚持ちすると、特約店でのポイント還元率が1.5%にアップする点もおすすめ。特約店の例としてETCカード利用代金や航空券の購入などがあり、さらなる詳細は公式サイトをご覧ください。 また三井住友カード ビジネスオーナーズは、標準で付帯している海外旅行傷害保険を、希望すれば別の保険プランに無料で変えられる点も特徴。海外出張の機会がなくても、保険サービスが無駄になりません。 以上の特徴を踏まえて三井住友カード ビジネスオーナーズに申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトを確認のうえ、手続きを進めましょう。 追加カードもETCカードも年会費無料 三井住友カード ビジネスオーナーズ 公式サイトはこちら ETCカードは前年に1回以上の利用で年会費無料。利用がない場合は550円の年会費がかかります。 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|条件達成で年会費が永年無料になる法人ゴールドカード 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 5,500円条件達成で翌年以降は永年無料 ※1 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※2 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% 限度額 〜500万円 ※3 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 金額はすべて税込み。 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 初年度は無条件に無料。2年目以降は前年にETCカードを1回以上の利用で無料。 所定の審査あり。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外) 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 金額はすべて税込み。 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット 年間100万円以上を支払うと翌年以降の年会費が永年無料 ※1 毎年、年間100万円以上を支払うと継続特典で10,000ポイントもらえる ※1 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使える 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 年間100万円以上を支払う人におすすめのゴールド法人カードが、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドです。この法人カードで年間100万円以上を支払うメリットは、次のとおりです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドで年間100万円以上を支払うメリット 翌年以降の年会費が永年無料 1度でも年間100万円以上の支払いを達成すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。通常5,500円の年会費がずっと無料になり、そのうえでゴールド限定特典を使えるのは大きなメリットです。 ※1 継続特典10,000ポイントもらえる 年間100万円を達成すると、次回の法人カード継続時に10,000ポイントのボーナスを獲得できます。年間100万円以上を毎年支払えば、毎年ボーナスポイントを獲得可能です。 ※1 さらに三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの会員は、ゴールド法人カードならではの特典も利用できます。例えば国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる特典があり、国内出張の際に大活躍してくれるでしょう。 年間100万円以上の支払いで永年無料 ※1 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 公式サイトはこちら 年間100万円の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドについて詳しく解説した記事はこちら セゾンコバルトビジネスアメックス|最短3営業日で発行でき対象サービスで2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 永年無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:0.25% 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 セゾンコバルトビジネスアメックスのメリット 最短3営業日で発行できる年会費無料の法人カード 有効期限が無期限の永久不滅ポイントが貯まる AWSやモノタロウなど対象デジタルサービスで2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックスのデメリット 基本ポイント還元率は0.5%と平均的 年会費無料の法人カードをなるべく早く手に入れたいなら、セゾンコバルトビジネスアメックスがおすすめ。本会員と追加カード会員、ETCカードのいずれも年会費無料で作れる法人カードです。 セゾンコバルトビジネスアメックスは、対象デジタルサービスでの支払い時にポイント還元率が2%にアップする点が特徴。ポイント還元率が2%にアップする対象デジタルサービスは、次のとおりです。 2%還元対象のデジタルサービス aws エックスサーバー お名前.com cybozu クラウドワークス さくらインターネット モノタロウ マネーフォワード かんたんクラウド Yahoo! ビジネスサービス セゾンコバルトビジネスアメックスで貯まるのは、永久不滅ポイントと呼ばれる有効期限が無期限のポイントです。失効する心配がないので、長期にわたりじっくりとポイントを貯められるでしょう。 以上の特徴を踏まえてセゾンコバルトビジネスアメックスへの入会を希望する人は、以下ボタンから手続きを進めましょう。 対象デジタルサービスで2%還元 セゾンコバルトビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンコバルトビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら ライフカードビジネスライトプラス|発行スピードが早いうえ年会費無料の法人カード ライフカードビジネスライトプラスの基本情報表 カードデザイン 年会費 無料 追加カード年会費 無料 追加カード発行可能枚数 最大3枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大4枚 国際ブランド Visa / Mastercard / JCB ポイント還元率 0.5% 限度額 10万~最大500万円 出典:ライフカードビジネスライトプラス公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 ライフカードビジネスライトプラスのメリット 3種類の国際ブランドから選べる最短3営業日発行の法人カード 追加カードとETCカードも含めて年会費無料で使える 弁護士に無料相談できる特典が付いている ライフカードビジネスライトプラスのデメリット 法人カードを1年に1度も利用しない場合は1,650円の手数料がかかる 3種類の国際ブランドから選べて最短3営業日で発行できる法人カードが、ライフカードビジネスライトプラスです。国際ブランドをVisa / Mastercard / JCBから選べるので、希望のブランドがある人にも向いています。 またライフカードビジネスライトプラスは、本会員・追加カード会員・ETCカードのいずれも年会費無料(※1)で利用可能。コストをかけずに法人カードを導入できます。 弁護士に無料相談できる特典あり ライフカードビジネスライトプラスには、提携事務所の弁護士に無料で法律相談できる特典があります。電話または対面による法律相談を、初回1時間無料で利用できます。 万一のトラブルに備えて弁護士に相談できるルートを持っておきたい場合に役立つでしょう。 以上の特徴を踏まえて年会費無料のライフカードビジネスライトプラスに申し込みたい人は、以下ボタンから手続きを進めましょう。 3種類の国際ブランドから選べる ライフカードビジネスライトプラス 公式サイトはこちら 法人カードを1年に1度も利用しない場合、カードサービス手数料として1,650円がかかります。 関連記事 ライフカードビジネスライトプラスについて詳しく解説した記事はこちら セゾンプラチナビジネスアメックス|最短3営業日で発行できJALマイル還元率が最大1.125% セゾンプラチナビジネスアメックスの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 3,300円 追加カード発行可能枚数 最大9枚 ETCカード年会費 無料 ETCカード発行可能枚数 最大50枚 国際ブランド American Express ポイント還元率 0.5% 限度額 一律の制限なし 出典:セゾンプラチナビジネスアメックス公式サイト 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:最大1.125% ※1 海外旅行傷害保険 最高1億円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円 ショッピング保険 最高300万円(海外・国内) 上記の法人カードの情報は2026年8月のものです。 SAISON MILE CLUB登録時。 セゾンプラチナビジネスアメックスのメリット JALマイル還元率が最大1.125%と高い コンシェルジュやプライオリティ・パスなどの豪華特典が豊富 初年度無料のため使い勝手を気軽に試せる セゾンプラチナビジネスアメックスのデメリット 年会費がほかのカードと比較して高額 最短3営業日で発行できるプラチナ法人カードを作りたい人には、セゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめ。スピード発行できるクレディセゾンのプラチナ法人カードで、プラチナ限定の特典が豊富に用意されています。 JALマイル還元率が最大1.125%と非常に高い セゾンプラチナビジネスアメックスは、最大1.125%と非常に高い還元率でJALマイルを貯められる特徴があります。JALマイルを貯めると、特典航空券と交換したり航空便の座席をアップグレードできるなどのメリットがあります。 最大1.125%の還元率でJALマイルを貯めるには、SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円)への登録が必要です。 セゾンプラチナビジネスアメックスにはたくさんの特典がありますが、注目したいのは次の3つです。 セゾンプラチナビジネスアメックスのおすすめ特典 コンシェルジュ 24時間365日いつでも相談でき、ホテル・レストランの予約など多彩な依頼ができるサービスです。忙しい経営者の強い味方になってくれるでしょう。 プライオリティ・パス 世界中の特別な空港ラウンジを利用できる会員制サービスを、無料で登録・利用できます。通常は$469の年会費がかかるプレステージ会員に無料で登録でき、対象の空港ラウンジを何度でも無料で使えます。 セゾンプレミアムレストランby招待日和 対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約・利用すると、1名分のコース代金が無料になります。 スピード発行できるほかの法人カードと比較して年会費はやや高めですが、初年度無料なので使い勝手を気軽に試せるでしょう。初年度無料でセゾンプラチナビジネスアメックスを試してみたい人は、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 豪華プラチナ法人カードが初年度無料 セゾンプラチナビジネスアメックス 公式サイトはこちら 関連記事 セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しく解説した記事はこちら 即日発行できる法人カードをスムーズに入手するコツを解説ここでは次の各項目で、即日発行できる法人カードをスムーズに入手するコツを解説します。 即日発行できる法人カードをスムーズに入手するコツを解説 即日発行の条件と受付時間を事前に確認する 申し込みは郵送ではなくオンラインで手続きする 必要書類を事前に確認・準備しておく 即日発行の条件と受付時間を事前に確認する法人カードの即日発行を成功させるには、申し込み条件と受付時間を事前に確認するのが重要です。例えばデジタルカードを最短即日発行できるJCB Biz ONEは、即日発行の受付時間は9:00-20:00です。受付時間外に申し込んだ場合、翌日扱いとなるため注意しましょう。 即時判定受付時間:9:00AM~8:00PM 引用:JCB Biz ONE 公式サイト そのほかJCB Biz ONEには即日発行の各種条件が定められており、公式サイトに明記されています。事前に条件を確認のうえ申し込むのが、法人カードの即日発行を成功されるコツです。申し込みは郵送ではなくオンラインで手続きする一部の法人カードは、郵送での申し込み手続きを選択できる場合があります。しかし書類の郵送には時間がかかるので、当然ながら法人カードを即日発行することはできません。そのため法人カードの即日発行を希望するなら、郵送ではなくオンラインで手続きをしましょう。本人確認書類などは紙を郵送するのではなく、オンラインでアップロードして提出します。 金融機関によっては郵送手続きが必要 法人カードの引き落とし口座に登録する金融機関には、オンライン手続きに対応しているものとそうでないものがあります。オンラインでの手続きに非対応の金融機関からの引き落としを希望する場合、郵送手続きは避けられないため注意しましょう。必要書類を事前に確認・準備しておく法人カードの即日発行を成功させるためには、必要書類を事前に確認・準備しておくことが重要です。必要書類に不備があると、審査に時間がかかったり再提出の必要が生じたりします。即日発行を希望するなら、事前に法人カードの公式サイトの注意書きをよく読み、必要書類を漏れなく準備しておきましょう。 申請内容との違いがないように注意 法人カードの即日発行を成功させるためには、申し込み時に申請する情報と必要書類の情報に違いがないように注意しましょう。誤った情報や古い情報があるとカード会社とのやりとりが発生し、即日発行できない可能性が高まります。ビジネスカードの審査期間や必要書類ここでは次の各項目で、法人カード・ビジネスカードの審査期間や必要書類を解説します。 法人カード・ビジネスカードの審査期間や必要書類を解説 法人カードの審査にかかる期間 法人カードの申し込みに必要な書類 法人カードの審査にかかる期間入会審査にかかる期間は、法人カードごとに大きく差があります。最短数分と非常に早く審査が完了する法人カードがあれば、審査完了まで1〜2週間かかる場合もあります。 即日発行対応の法人カードは審査が早い 当記事で紹介している即日発行に対応している法人カードは、審査スピードが非常に早い特徴があります。 例えばJCB Biz ONEの審査は最短5分で完了します。UPSIDERカードとバクラクビジネスカードは、審査完了まで最短10分です。なるべく早く審査結果を知りたいなら、即日発行対応の法人カードは非常に適した選択肢です。法人カードの申し込みに必要な書類法人カードの申し込みに必要な書類の代表例は、次のとおりです。 法人カードの必要書類の例 代表者個人の本人確認書類 銀行口座の情報 登記事項証明書(不要な場合あり) 決算書(不要な場合あり) 最近では、代表者個人の本人確認書類だけで申し込める個人与信型の法人カードが増えています。法人カードの公式サイトに登記事項証明書が不要と明記されていれば、必要書類を準備する手間も必要最低限で済むでしょう。まとめとよくある質問この記事では、即日発行できる法人カードについて総合的に解説しました。即日発行できる法人カードはデジタルカードのみで、現物カードを当日中に作れるビジネスカードはありません。もし現物カードを急いで手に入れたいなら、発行スピードが早い法人カードを選びましょう。記事内のランキングで紹介した最短即日発行できる法人カードと、現物カードを最短3営業日で発行できるビジネスカードをおさらいすると、次のとおりです。カード名をタップすると解説箇所へ移動するので、気になる法人カードがあれば詳細をもう一度確認しましょう。 最短即日発行できる法人カード JCB Biz ONE JCB Biz ONE ゴールド UPSIDERカード バクラクビジネスカード PRESIDENT CARD 現物カードを最短3営業日で発行できる法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド セゾンコバルトビジネスアメックス ライフカードビジネスライトプラス セゾンプラチナビジネスアメックス なお、当記事で紹介した以外の法人カードの選択肢も見てみたい人には、次の関連記事がおすすめです。 関連記事 おすすめの法人カードを比較した記事はこちら ここから、即日発行できる法人カードについてよくある質問に回答していきます。法人カードの即日発行が難しい理由は?法人カードの即日発行が難しい理由は、個人向けクレジットカードと比べてカード会社側の審査に時間がかかるためです。法人カードの審査に時間がかかる理由は、次のとおりです。 法人カードの審査に時間がかかる理由 法人に関する審査も必要なため より高額な限度額には慎重な審査が必要なため 個人向けクレジットカードの場合、カード会社は申し込み時の申告内容や個人信用情報などを中心に審査をおこないます。一方で法人カードの場合、法人の実態や事業内容、業績など確認項目が増えるため、審査により多くの時間がかかります。また法人カードは個人向けクレカと比べて限度額が高額になる傾向にあるため、カード会社はより慎重な審査をおこないます。これらの理由から審査に時間がかかるため、法人カードは即日発行が難しいのです。ビジネスカードを即日発行するときの流れは?法人カード・ビジネスカードを即日発行するときの一般的な流れは、次のとおりです。 ビジネスカードを即日発行するときの流れ オンラインで入会申し込み 本人確認書類など必要書類をアップロード 支払い用の銀行口座情報を登録 入会審査 デジタルカードを発行 現物の法人カードを後日郵送で受け取り 即日発行できる法人カードはデジタルカードのみ。デジタルカードの発行方法は法人カードによって異なりますが、Webの管理画面から手続きして発行するタイプや、会員専用アプリにカード番号が表示されるタイプなどがあります。店舗で即日発行できる法人カードはある?残念ながら店舗で即日発行できる法人カードはありません。法人カードを即日発行できるのはデジタルカードのみで、代表例は次のとおりです。 デジタルカードを最短即日発行できる法人カードの例 JCB Biz ONE JCB Biz ONE ゴールド UPSIDERカード バクラクビジネスカード JCBカードの法人カードを店舗で即日発行できる?残念ながら、JCBカードの法人カードを店舗で即日発行することはできません。なおJCB Biz ONEとJCB Biz ONE ゴールドは、オンライン申し込みならデジタルカードを最短5分で即日発行できます。(※1) 最短5分での即日発行には受付時間や各種条件があります。即日発行を希望する場合は事前に公式サイトで条件をご確認ください。個人事業主が即日発行できる法人カードはある?個人事業主が法人カードを即日発行するなら、JCB Biz ONEまたはJCB Biz ONE ゴールドがおすすめです。どちらも個人事業主が申し込み可能であり、最短5分で即日発行できる法人カードです。(※1)なおUPSIDERカードやバクラクビジネスカードは法人専用の法人カードであり、個人事業主は利用できません。 最短5分での即日発行には受付時間や各種条件があります。即日発行を希望する場合は事前に公式サイトで条件をご確認ください。即日発行できる法人カードのメリット・デメリットは?即日発行できる法人カードのメリット・デメリットは、次のとおりです。 即日発行できる法人カードのメリット 当日中にオンラインショッピングなどで買い物できる 公共料金など継続的な支払いにも当日中に登録できる Apple PayやGoogle Payに登録すれば実店舗でも買い物できる 審査結果を素早く確認できる 即日発行できる法人カードのデメリット 選べる法人カードの選択肢が限られてしまう 現物の法人カードを即日発行することはできない 即日発行されたカード番号の確認はオンラインや専用アプリでないとできない 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。 -
三井住友法人カード・ビジネスカード3種類の違いを比較!メリットや審査も解説
「三井住友カードの法人カードはどれがおすすめ?」「自社に最適なビジネスカードを選びたい」とお考えではありませんか。この記事では三井住友カードが発行する法人カードの違いを比較し、それぞれのビジネスカードにどのような特徴があるのか、詳しく解説します。三井住友カードには以下3種類の法人カード・ビジネスカードがあります。 三井住友カードの3種類の法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズ 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズ 三井住友ビジネスカード シリーズ シリーズ名をタップすると詳細解説箇所へ移動します。上記のうち最もおすすめなのは三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズです。一般ランクなら年会費が永年無料であり、ナンバーレスでセキュリティ性が高い特徴があります。3種類の法人カードの違いを簡単に比較したい人は、以下ボタンから解説箇所へ移動しましょう。3種類の違いを見るこの記事を読めばそれぞれの法人カードの違いを理解し、自社に最適なビジネスカードを選べるでしょう。 ※当記事内の金額は、注記がない限りすべて税込みです。三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを表で比較 【結論】おすすめは三井住友カード ビジネスオーナーズ 3種類のうち、最もおすすめの法人カードは三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズです。 三井住友カードにおける最新シリーズの法人カードであり、現代のニーズを反映した使い勝手のいいビジネスカード。一般ランクなら年会費が永年無料で、ナンバーレスのためセキュリティ性が高い特徴があります。三井住友カードが発行する3種類の法人カード・ビジネスカードの主な違いを表で比較すると、次のとおりです。三井住友カードの法人カードの主な違いを比較 シリーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスカード カードデザイン 申込対象 法人代表者または個人事業主 法人代表者または個人事業主 法人のみ 年会費 無料〜33,000円 1,375円〜55,000円 1,375円〜55,000円 貯まるポイント Vポイント Vポイント ワールドプレゼント 券面の番号 ナンバーレス 番号あり 番号あり 支払い回数 1回、分割、リボなど 1回、分割、リボなど 1回払いのみ 引き落とし口座 法人名義または個人名義 法人名義または個人名義 法人名義 三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを比較する際は特に限度額に注目しましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードはシリーズによって総利用枠が異なり、違いを比較すると次のとおりです。三井住友カードの法人カードの総利用枠の違いを比較 ランク 三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友ビジネスカード for Owners 三井住友ビジネスカード 一般 〜500万円 〜150万円 ~500万円 ゴールド 〜500万円 〜300万円 ~1,000万円 プラチナ 〜9,999万円 原則200万円〜 一律上限なし 限度額の決定には所定の審査があります。法人カードは経費を支払うものだからこそ、利用金額も大きくなりがち。自社にとって必用な限度額を得られるように、総利用枠から逆算して三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選ぶのもよいでしょう。【最もおすすめ】三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴三井住友カードの法人カードを選ぶなら、最もおすすめは三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズです。三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴をまとめると、次のとおりです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの特徴 三井住友カードにおける最新シリーズの法人カード 券面にカード番号がないナンバーレスのためセキュリティ性が高い 一般ランクなら年会費が永年無料 ゴールドカードは条件達成で年会費が永年無料 ※1 1度でも年間100万円以上を支払うと、翌年以降の年会費が永年無料になります。年間100万円の対象取引や条件など、詳しくは公式サイトをご覧ください。三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズには、一般・ゴールド・プラチナプリファードの3つのランクの法人カードがあります。各ランクごとの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの基本情報表 法人カード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 永年無料 5,500円条件達成で翌年以降は永年無料 ※3 33,000円 追加カード年会費 永年無料 永年無料 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 最大18枚 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 19枚 最大19枚 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard Visa ポイント還元率 0.5% ※2 0.5% ※2 1% ※2 総利用枠 〜500万円 ※3 〜500万円 ※3 〜9,999万円 ※3 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。その他の基本情報を比較する 法人カード名 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 ANA:0.3%JAL:移行不可 ANA:0.6%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) ショッピング保険 なし 年間最高300万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外) ここから、三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズの各法人カード・ビジネスカードの詳細を解説していきます。三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般|年会費が永年無料で大定番の法人カード三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の基本情報表 カードデザイン 年会費 永年無料 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% ※2 総利用枠 〜500万円 ※3 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度無料。翌年以降は550円。ただし、2年目以降は前年度に1度でもETC利用の請求があれば無料。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 なし 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の特徴とメリット 無条件に年会費が永年無料の法人カード ナンバーレスのためセキュリティ性が高い 個人カードと2枚持ちすると対象加盟店で最大1.5%還元 三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを無料で使いたいなら、まず検討したいのは三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般です。本会員も追加カード会員も、どちらも無条件に年会費が永年無料です。当記事で紹介している三井住友カードの法人カード・ビジネスカードのうち、無条件に年会費が永年無料なのは三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般だけです。 無料ながらサービスが充実した法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は、年会費が永年無料ながら法人カードとしてのサービスが充実しています。 使いやすいVポイントが貯まり、ビジネスサービスも付帯。さらに標準で付帯している海外旅行傷害保険は、希望すれば別の種類の保険に切り替えられます。また三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は、対象の個人カードと2枚持ちしたうえで対象加盟店にて支払いをすると、ポイント還元率が最大1.5%にアップする点もおすすめ。対象加盟店はETCカード利用分や対象航空会社の航空券購入など。すべての対象店舗を知りたい人は公式サイトで確認しましょう。以上の特徴を踏まえ、無条件に年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般へさっそく申し込みたい人は、以下ボタンから入会手続きを進められます。 無条件に年会費が永年無料 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般について詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|年間100万円以上を支払う人におすすめの法人カード三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 5,500円条件達成で翌年以降は永年無料 ※1 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※2 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% ※3 総利用枠 〜500万円 ※4 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 初年度は無条件に無料。2年目以降は前年にETCカードを1回以上の利用で無料。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの特徴とメリット 1度でも年間100万円以上を支払うと、翌年以降の年会費が永年無料になる ※1 毎年、年間100万円以上の利用で10,000ボーナスポイントがもらえる ※1 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使える 年間100万円以上の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。法人カードで年間100万円以上を支払う見込みの人におすすめなのは、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドです。年間100万円以上(※1)を支払うなら、一般ランクの三井住友カード ビジネスオーナーズよりもお得になる特徴があります。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドで年間100万円以上(※1)を支払うメリットは、次のとおりです。 年間100万円以上を支払うメリット ※1 翌年以降の年会費が永年無料になる 1度でも年間100万円以上を支払うと、通常5,500円の年会費が翌年以降は永年無料になります。年会費が永年無料になっても、特典・サービスは変わらずそのまま利用できます。 ※1 毎年10,000ボーナスポイントもらえる 年間100万円以上を支払うと、法人カードの継続特典として10,000ボーナスポイントがもらえます。ボーナスポイントは年間100万円以上の達成ごとに毎年もらえるので、法人カードを長く使ってもお得です。 ※1 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドにはゴールド限定の特典があり、例えば国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できます。年間100万円以上(※1)を支払って年会費が永年無料になっても、空港ラウンジなどのゴールド限定サービスはそのまま利用可能。つまり年間100万円以上(※1)の支払い条件さえクリアすれば、あとは永年無料のままゴールド限定サービスを使える仕組みです。以上を踏まえると、年間100万円以上(※1)を支払うなら一般ランクよりも三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのほうがメリットは大きいでしょう。以下ボタンから公式サイトを確認し、入会手続きを進めましょう。 年間100万円の支払いで翌年以降は永年無料 ※1 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 公式サイトはこちら 年間100万円以上の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 関連記事 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード|ポイント重視派におすすめの法人カード三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの基本情報表 カードデザイン 年会費 33,000円 追加カード年会費 永年無料 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 国際ブランド Visa ポイント還元率 1% ※2 総利用枠 〜9,999万円 ※3 出典:三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.6%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの特徴とメリット 基本ポイント還元率が1%と高い 継続利用特典として毎年最大40,000ボーナスポイントもらえる ※1 条件達成すると対象店舗で最大10%還元 コンシェルジュや空港ラウンジ(※2)などの特典あり 総利用枠が〜9,999万円と非常に高い 毎年、年間100万円の支払いごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントまで獲得できます。算定条件など詳細は公式サイトをご覧ください。 年間500万円以上を支払うと、世界中の空港ラウンジを利用できるDragonpassのチケットが2枚もらえます。ポイントを重視して三井住友カードの法人カードを選びたいなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードがおすすめ。ポイント特化型のプラチナ法人カードであり、三井住友カードのほかのビジネスカードと比較してもポイントが貯まりやすい特徴があります。まず注目すべきは基本ポイント還元率が1%である点。一般・ゴールドの三井住友カード ビジネスオーナーズの基本還元率は0.5%のため、2倍のポイントが貯まってシンプルにお得です。 継続利用特典で最大40,000円分もらえる 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、毎年もらえる継続利用特典もお得。年間100万円の支払いごとに10,000ポイントがもらえ、最大40,000ポイントまで獲得可能です。 1ポイント = 1円相当の使い道で使用した場合、継続利用特典だけで最大40,000円分ももらえる計算です。年会費の33,000円を超えるほどのポイント還元が期待できます。そのほか条件を達成すると対象店舗で最大10%のポイントが還元される特約店サービスも非常にお得。対象の特約店には宿泊予約サイトやタクシーアプリ、カフェやBtoBサービスなどがあります。対象店舗を知りたい人は、公式サイトで確認しましょう。以上の特徴を踏まえて三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードに申し込みたい人は、以下ボタンから入会手続きを進めましょう。 ポイント特化型のプラチナ法人カード 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード 公式サイトはこちら 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴三井住友ビジネスカード for Owners シリーズは、法人代表者・個人事業主向けに発行される法人カード。最新シリーズの三井住友カード ビジネスオーナーズの1世代前の商品に位置付けられ、商品性は似ていますが特徴にやや違いがあります。三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴をまとめると、次のとおりです。 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの特徴 年会費は原則有料 券面にカード番号の記載あり 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの法人カード・ビジネスカードの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの基本情報表 法人カード名 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 初年度無料2年目以降1,375円 初年度無料2年目以降11,000円 55,000円 追加カード年会費 初年度無料2年目以降440円 初年度無料2,200円 5,500円 追加カード発行可能枚数 最大18枚 最大18枚 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 最大19枚 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% ※2 0.5% ※2 1% ※2 総利用枠 〜150万円 ※3 〜300万円 ※3 原則200万円〜 ※3 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を比較する 法人カード名 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 ANA:0.3%JAL:移行不可 ANA:0.6%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし なし 最高1億円(利用付帯) ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ) 年間最高300万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外) ここから、三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの法人カード・ビジネスカードの詳細を解説していきます。三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)|券面にカード番号がある法人カード三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)の基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料2年目以降1,375円 追加カード年会費 初年度無料2年目以降440円 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% ※2 総利用枠 〜150万円 ※3 出典:三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)の特徴とメリット 券面にカード番号がある法人カードを選びたい人におすすめ 対象コンビニ・飲食店やユニバーサル・スタジオ・ジャパンで最大7%還元 ※1 ※2 条件達成するとセブン-イレブンで最大10%還元 ※3 対象店舗にてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪にてスマホのタッチ決済で支払うと、7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 条件達成のうえ、セブン-イレブンにてスマホのタッチ決済で支払うと、最大10%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)は、券面にカード番号がある法人カード・ビジネスカードを選びたい人におすすめ。「ナンバーレスではなく券面でカード番号を確認したい」と考える人にぴったりの法人カードです。また三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)は、ほかの法人カードと異なるボーナスポイント制度がある点もおすすめ。例えば以下の対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると、7%のポイントが還元されます。 7%還元の対象店舗例 セブン-イレブン ローソン すき家 ほか これらの店舗をよく利用するなら、三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)を使った支払いがお得です。 年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般もおすすめ 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)は1,375円の年会費がかかる点がデメリット。 より新しい法人カードの三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般なら年会費は永年無料のため、そちらも検討しましょう。以上の特徴を踏まえて三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)へ申し込みたい人は、以下ボタンから公式サイトへアクセスのうえ、入会手続きを進めましょう。 券面でカード番号を確認できる 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 公式サイトはこちら 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド|カード番号があり国内空港ラウンジを使える三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 初年度無料2年目以降11,000円 追加カード年会費 初年度無料2,200円 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5% ※2 総利用枠 〜300万円 ※3 出典:三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.3%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドの特徴とメリット 券面にカード番号がある法人カードを選びたい人におすすめ 国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる 対象コンビニ・飲食店やユニバーサル・スタジオ・ジャパンで最大7%還元 ※1 ※2 対象店舗にてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪にてスマホのタッチ決済で支払うと、7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。券面にカード番号があるゴールド法人カードを選びたい人には、三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドがおすすめです。カード番号を券面で確認でき、三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)と同様のポイントアップサービスがあります。ゴールド法人カード限定の特典も利用可能。例えば国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるため、国内出張の機会が多い人におすすめです。 ナンバーレスで問題ないなら三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドがおすすめ 券面にカード番号がないナンバーレス仕様で問題ないなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのほうがおすすめです。 年会費が5,500円とより安いうえ、年間100万円以上を支払うと翌年以降の年会費が永年無料になる特典(※1)もあります。 それでいて空港ラウンジサービスも同様に使えるので、よりメリットの大きい三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを検討しましょう。 年間100万円の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。以上の特徴を踏まえると三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドは、券面にカード番号がある法人カードが希望で、かつ国内空港ラウンジサービスを利用したい人におすすめ。以下ボタンから公式サイトを確認し、申し込み手続きを進めましょう。 カード番号あり&国内空港ラウンジサービス 三井住友ビジネスカード for Owners ゴールド 公式サイトはこちら 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners|豪華特典が豊富なハイステータス法人カード三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの基本情報表 カードデザイン 年会費 55,000円 追加カード年会費 5,500円 追加カード発行可能枚数 最大18枚 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 最大19枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 1% ※2 総利用枠 原則200万円〜 ※3 出典:三井住友ビジネスプラチナカード for Owners 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 ANA:0.6%JAL:移行不可 海外旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(利用付帯) ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの特徴とメリット コンシェルジュやコース料理無料など豪華特典が豊富 プライオリティ・パスの世界中の空港ラウンジを無料で使える 基本還元率が1%と高くたくさんのポイントが貯まる プラチナ法人カードの多彩な特典を利用したい人には、三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersがおすすめ。トラベル・グルメ・エンタメなど多ジャンルの特典が豊富で、ビジネスを円滑に進められるだけでなく経営者のプライベートも充実させてくれるでしょう。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのおすすめ特典の例は、次のとおりです。 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのおすすめ特典例 コンシェルジュサービス 24時間365日いつでも、ホテル・航空券・レストランの手配や情報の案内などさまざまな依頼ができるサービスです。 プラチナグルメクーポン 全国の多彩なレストランにて2名以上でコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になります。 プライオリティ・パス 世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスであるプライオリティ・パスを無料で登録・利用できます。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 三井住友カード ラウンジサービス ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の特別なラウンジで休憩でき、アトラクション「ジョーズ」へ優先搭乗できます。 三井住友VISA太平洋マスターズ 男子プロゴルフトーナメントのペア観戦入場券がもらえます。来場時には食事券・飲み物券と大会記念品がプレゼントされます。 このように三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersには、出張や接待から経営者のプライベートまでさまざまなシーンに彩りを添えてくれる特典が豊富です。 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードとの違い ナンバーレス仕様の三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナ法人カード。ポイント還元に関する特典は、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードのほうが充実しています。 一方で三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、トラベル・グルメ・エンタメなど多彩な特典が豊富なプラチナ法人カードです。特典の充実度で選びたい人には三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersのほうがおすすめです。以上の特徴を踏まえ、豪華特典が豊富な三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersに入会したい人は、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 豪華特典が豊富なプラチナ法人カード 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners 公式サイトはこちら 関連記事 三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersについて詳しく解説した記事はこちら 三井住友ビジネスカード シリーズの特徴三井住友ビジネスカード シリーズは、法人のみを発行対象とする法人カードです。個人事業主では発行できないため、注意しましょう。法人専用の三井住友ビジネスカード シリーズの特徴をまとめると、次のとおりです。 三井住友ビジネスカード シリーズの特徴 年会費は有料 券面にカード番号の記載あり 発行対象は法人のみ 法人カード1枚に対して複数枚のETCカードを発行できる 貯まるポイントは他社ポイントや航空会社マイルへ移行できない 三井住友ビジネスカード シリーズの法人カードの基本情報を表にまとめると、次のとおりです。三井住友ビジネスカード シリーズの基本情報表 法人カード名 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ 年会費 1,375円 11,000円 55,000円 追加カード年会費 440円 2,200円 5,500円 追加カード発行可能枚数 20名以下が目安 20名以下が目安 20名以下が目安 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 複数枚 複数枚 複数枚 国際ブランド Visa / Mastercard Visa / Mastercard Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5%程度 ※2 0.5%程度 ※2 1%程度 ※2 総利用枠 ~500万円 ※3 ~1,000万円 ※3 一律上限なし ※3 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を比較する 法人カード名 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスプラチナカード カードデザイン 詳細 詳細へ 詳細へ 詳細へ マイル還元率 移行不可 移行不可 移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 なし 最高5,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯) ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ) 年間最高300万円(国内・海外) 年間最高500万円(国内・海外) ここから、三井住友ビジネスカード シリーズの各法人カードの詳細を解説していきます。三井住友ビジネスカード クラシック(一般)|経費精算システムと連携できる法人専用カード三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の基本情報表 カードデザイン 年会費 1,375円 追加カード年会費 440円 追加カード発行可能枚数 20名以下が目安 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 複数枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5%程度 ※2 総利用枠 ~500万円 ※3 出典:三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 なし ショッピング保険 年間最高100万円(海外のみ) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の特徴とメリット 券面にカード番号がある法人カードを選びたい人におすすめ 経費精算システムと連携できる法人カード 1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できる 法人専用の三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、経費精算システムと連携したい企業におすすめの法人カード。経費精算システムへ法人カードの利用明細を自動的に取り込むことができ、経費精算業務の効率化を図れます。三井住友ビジネスカード クラシック(一般)が連携可能な経費精算システムは、次のとおりです。 連携可能な経費精算システム 楽楽精算 経費キャッシュレス MAJOR FLOW 経費 BANK また三井住友ビジネスカード クラシック(一般)は、1枚の法人カードに対して複数枚の法人ETCカードを発行できます。追加カードの枚数以上のETCカードを発行したい場合に役立つでしょう。これらの特徴は、三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズにはない、三井住友ビジネスカード シリーズ独自のメリットです。 年会費無料で使いたいなら三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般がおすすめ 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の年会費は、本会員が1,375円、追加カード会員が440円です。 経費精算システム連携やETCカード複数枚発行などの機能が不要なら、年会費が永年無料の三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の検討がおすすめです。以上を踏まえて三井住友ビジネスカード クラシック(一般)への入会を希望する場合、以下ボタンから公式サイトへ移動し、申し込み手続きをおこないましょう。 経費精算システムと連携できる 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 公式サイトはこちら 三井住友ビジネスカード ゴールド|総利用枠が〜1,000万円(※3)と高めの法人カード三井住友ビジネスカード ゴールドの基本情報表 カードデザイン 年会費 11,000円 追加カード年会費 2,200円 追加カード発行可能枚数 20名以下が目安 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 複数枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 0.5%程度 ※2 総利用枠 ~1,000万円 ※3 出典:三井住友ビジネスカード ゴールド 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) ショッピング保険 年間最高300万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友ビジネスカード ゴールドの特徴とメリット 総利用枠が〜1,000万円と比較的に高い ※1 国内主要空港とハワイの空港ラウンジサービスを利用できる 経費精算システムと連携でき複数枚のETCカードを発行できる 所定の審査あり。限度額が高めのゴールド法人カードを利用したい人には、三井住友ビジネスカード ゴールドがおすすめ。総利用枠は〜1,000万円(※1)であり、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドや三井住友ビジネスカード for Owners ゴールドよりも高めに設定されています。基本的な特徴は三井住友ビジネスカード クラシック(一般)と同じ。経費精算システムと連携できるほか、1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できます。 国内空港ラウンジサービスが付帯 三井住友ビジネスカード クラシック(一般)と比較した三井住友ビジネスカード ゴールドのメリットに、ゴールド限定特典である空港ラウンジサービスがあります。 国内主要とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるので、国内線を利用した国内出張の機会が多い会社におすすめです。以上を踏まえて三井住友ビジネスカード ゴールドの発行を希望する場合、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 総利用枠が〜1,000万円と高い ※1 三井住友ビジネスカード ゴールド 公式サイトはこちら 所定の審査あり。三井住友ビジネスプラチナカード|総利用枠に一律の制限がないプラチナ法人カード(※3)三井住友ビジネスプラチナカードの基本情報表 カードデザイン 年会費 55,000円 追加カード年会費 5,500円 追加カード発行可能枚数 20名以下が目安 ETCカード年会費 条件付き無料 ※1 ETCカード発行可能枚数 複数枚 国際ブランド Visa / Mastercard ポイント還元率 1%程度 ※2 総利用枠 一律上限なし ※3 出典:三井住友ビジネスプラチナカード 公式サイト 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 初年度は条件なしで年会費無料。2年目以降は、前年にETCカードを1回以上利用していれば年会費無料です。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 所定の審査あり。その他の基本情報を見る マイル還元率 移行不可 海外旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) 国内旅行傷害保険 最高1億円(自動付帯) ショッピング保険 年間最高500万円(国内・海外) 上記法人カード情報は2026年8月のものです。 三井住友ビジネスプラチナカードの特徴とメリット 総利用枠に一律の制限なし コンシェルジュや海外空港ラウンジなどプラチナ限定特典が豊富 経費精算システムと連携でき複数枚のETCカードを発行できる 三井住友ビジネスプラチナカードは、総利用枠に一律の制限がない(※1)プラチナ法人カードです。審査の結果次第では高額な限度額を期待できるため、高額な支払いをする必要がある会社におすすめです。 限度額が個人カードと合算されない特徴あり 法人カードの特徴が似ている三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、代表者がプライベートで使用している三井住友カードの個人クレカと限度額が合算されてしまいます。 一方の三井住友ビジネスプラチナカードは、個人の限度額と合算されません。「法人の限度額は個人のものと別で管理したい」と考える人に最適な法人カードです。さらに三井住友ビジネスプラチナカードは、多彩なプラチナ特典を利用できる点もおすすめ。プラチナ特典の例は、次のとおりです。 三井住友ビジネスプラチナカードのおすすめ特典例 コンシェルジュサービス 24時間365日いつでも、ホテル・航空券・レストランの手配や情報の案内などさまざまな依頼ができるサービスです。 プラチナグルメクーポン 全国の多彩なレストランにて2名以上でコース料理を利用すると、1名分のコース代金が無料になります。 プライオリティ・パス 世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスであるプライオリティ・パスを無料で登録・利用できます。 プラチナオファー 通常は体験できないような特別な体験を、三井住友カードのプラチナ会員向けに提供してくれます。 宝塚歌劇優先販売 三井住友カードの貸切公演でSS席を優先的に購入できます。 法人カードとしての基本的な特徴は、三井住友ビジネスカード シリーズで共通。経費精算システムと連携できるほか、1枚の法人カードに対して複数枚のETCカードを発行できます。以上の特徴を踏まえて三井住友ビジネスプラチナカードへの入会を希望する人は、以下ボタンから申し込み手続きを進めましょう。 一律の制限がない総利用枠 ※1 三井住友ビジネスプラチナカード 公式サイトはこちら 所定の審査あり。自社に最適なのはどれ?三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの選び方自社に最適な法人カードを選べるよう、次の各項目で三井住友カードのビジネスカードの選び方を紹介します。 三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの選び方 申し込み対象者を比較して法人カードを選ぶ 年会費を比較して法人カードを選ぶ 限度額を比較して法人カードを選ぶ 特典・保険など付帯サービスを比較して法人カードを選ぶ ポイント還元率を比較して法人カードを選ぶ 申し込み対象者を比較して法人カードを選ぶ三井住友カードの法人カードを選ぶときは、まずはビジネスカードの申し込み対象者を確認しましょう。三井住友カードの法人カードの申し込み対象者における選び方のポイントは、次のとおりです。 申し込み対象者における選び方のポイント 法人専用か個人事業主も発行対象か 入会可能な年齢 特にプラチナカードは入会可能な年齢が高めに設定されている場合があるため、事前に確認しましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの申し込み対象者の違いを比較すると、次のとおりです。申し込み対象者の違いを比較 シリーズ ランク 申し込み対象者 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 満18歳以上の法人代表者・個人事業主 ゴールド プラチナプリファード 満20歳以上の法人代表者・個人事業主 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 満18歳以上の法人代表者・個人事業主 ゴールド プラチナ 満30歳以上の法人代表者・個人事業主 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 法人のみ ゴールド プラチナ 会社設立後3年以上経過している法人 年会費を比較して法人カードを選ぶ三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選ぶときは、年会費を比較するのも重要です。三井住友カードの法人カードの年会費における選び方のポイントは、次のとおりです。 年会費における選び方のポイント 永年無料か有料か 条件達成で無料になるか 初年度の年会費がかかるか なお三井住友カードの法人カードにおいて、無条件に年会費が永年無料のビジネスカードは三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般の1種類のみ。無条件に永年無料の法人カードを希望するなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般を選びましょう。年会費の違いを比較 シリーズ ランク 年会費 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 永年無料 ゴールド 5,500円条件達成で翌年以降は永年無料 ※1 プラチナプリファード 33,000円 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 初年度無料2年目以降1,375円 ※2 ゴールド 初年度無料2年目以降11,000円 ※3 プラチナ 55,000円 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 1,375円 ゴールド 11,000円 プラチナ 55,000円 年間100万円以上の利用が条件。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 マイ・ペイすリボを申し込みのうえ、前年にリボ払い手数料の支払いがあれば年会費が無料になります。 マイ・ペイすリボを申し込みのうえ、前年にリボ払い手数料の支払いがあれば年会費が半額になります。限度額を比較して法人カードを選ぶ三井住友カードの法人カードを選ぶなら、限度額(総利用枠)を比較するのも重要です。なぜなら三井住友カードの法人カード・ビジネスカードは、同等のランクであってもシリーズによって総利用枠が異なるためです。 必要な限度額は2ヶ月分の経費+α 法人カードの限度額は、利用代金が引き落とされたあとに回復します。およそ2ヶ月分の経費を支払える金額が、自社に必要な限度額の目安です。 ただし突発的な高額の支払いに備えて、2ヶ月分の経費に少し余裕をもった限度額を想定しておくとよいでしょう。自社に必要な限度額の目安を計算したら、それに見合う法人カードを選びましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードごとの総利用枠の違いを比較すると、次のとおりです。総利用枠の違いを比較 シリーズ ランク 総利用枠 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 〜500万円 ゴールド プラチナプリファード 〜9,999万円 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 〜150万円 ゴールド 〜300万円 プラチナ 原則200万円〜 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) ~500万円 ゴールド ~1,000万円 プラチナ 一律上限なし 限度額の決定には所定の審査があります。特典・保険など付帯サービスを比較して法人カードを選ぶ三井住友カードの法人カードを選ぶときは、特典・保険などの付帯サービスを比較するのもおすすめです。 特典・保険重視ならプラチナ法人カードがおすすめ 特典・保険のサービスを最重視して選ぶなら、プラチナ法人カードがおすすめです。 なかでも三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersと三井住友ビジネスプラチナカードは、特典・保険サービスが特に充実しています。 ただし三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードはポイント還元に特化した法人カードであり、先述の2枚と比べると特典がやや少ないため注意しましょう。特典については、各シリーズのランクごとにおおよその傾向があり、次のとおりです。ランク別の特典の傾向 ランク 主要な特典 一般・クラシック 基本的なビジネスサービス ゴールド 国内主要空港ラウンジ無料 プラチナ ※1 コンシェルジュ、グルメ優待、世界の空港ラウンジサービスなど ポイント特化型である三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは特典内容が異なる場合があります。選び方としては、海外出張の機会があるなら迷わずプラチナ法人カードを選びましょう。世界中の空港ラウンジを利用できるのはプラチナ法人カードのみです。国内空港ラウンジを利用できれば問題ないならゴールド法人カード、ビジネス関連サービスだけで問題ないなら一般・クラシックを検討しましょう。三井住友カードの法人カードの付帯保険を比較したい人は、以下をご覧ください。付帯保険を比較する 付帯保険の違いを比較 シリーズ ランク 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 最高2,000万円(利用付帯) なし ゴールド 最高2,000万円(利用付帯) 年間最高300万円(国内・海外) プラチナプリファード 最高5,000万円(利用付帯) 年間最高500万円(国内・海外) 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 最高2,000万円(利用付帯) なし 年間最高100万円(海外のみ) ゴールド 最高5,000万円(利用付帯) なし 年間最高300万円(国内・海外) プラチナ 最高1億円(利用付帯) 年間最高500万円(国内・海外) 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 最高2,000万円(利用付帯) なし 年間最高100万円(海外のみ) ゴールド 最高5,000万円(利用付帯) 年間最高300万円(国内・海外) プラチナ 最高1億円(自動付帯) 年間最高500万円(国内・海外) ポイント還元率を比較して法人カードを選ぶ三井住友カードの法人カードを選ぶときは、ポイント還元率を比較するのも重要です。支払い金額が大きくなりがちな法人カードだからこそ、還元率が高いほどポイント活用による経費削減の効果も大きくなります。またポイントを比較するときは、基本の還元率だけでなくボーナスポイント制度にも注目しましょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードには、条件達成すると対象店舗でポイント還元率がアップする特典が豊富に用意されています。 ポイント重視なら三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードがおすすめ ポイントを重視して法人カードを選ぶなら、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードがおすすめです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードはポイント特化型のプラチナ法人カード。基本の還元率が1%(※1)と高いうえ多彩なボーナスポイント制度があり、非常にポイントを貯めやすい特徴があります。 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの基本還元率やボーナスポイント制度の違いを比較すると、次のとおりです。基本還元率やボーナスポイント制度の違いを比較 シリーズ ランク 基本還元率 ボーナス制度 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 0.5% ※1 条件達成すると特約店で最大1.5%還元 ※2 ゴールド 毎年、年間100万円の利用で10,000ポイントもらえる ※3 条件達成すると特約店で最大2%還元 ※4 プラチナプリファード 1% ※1 毎年、条件達成で最大40,000ポイントもらえる ※5 条件達成すると対象店舗で最大10%還元 ※6 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般) 0.5% ※1 対象のコンビニ・飲食店で7%還元 ※7 条件達成でセブン‐イレブン最大10%還元 ※8 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのタッチ決済で7%還元! ※9 ゴールド プラチナ 1% ※1 三井住友ビジネスカード クラシック(一般) 0.5%程度 ※1 なし ゴールド プラチナ 1%程度 ※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 対象の個人カードと2枚持ちが条件です。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 年間100万円の算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 2%還元には条件達成が必要です。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 年間100万円の利用ごとに10,000ポイントもらえて、最大40,000ポイントまで獲得できます。算定条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 ポイントアップには対象店舗ごとの条件達成が必要です。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 対象店舗にてスマホのタッチ決済で支払うと7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 条件達成のうえ、セブン-イレブンにてスマホのタッチ決済で支払うと、最大10%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとユニバーサル・シティウォーク大阪にてスマホのタッチ決済で支払うと、7%が還元されます。条件の詳細は公式サイトをご覧ください。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを発行するメリットここでは次の各項目で、三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを発行するメリットを解説します。 三井住友カードの法人カードのメリット 銀行系カード会社の信頼性の高さとステータスがある 会計ソフトと連携すれば経理業務を効率化できる 選ぶ法人カード・ビジネスカードに応じてポイントが貯まる ビジネスに役立つ付帯サービスを利用できる 銀行系カード会社の信頼性の高さとステータスがある三井住友カードは、メガバンクである三井住友銀行のグループ会社に属するカード会社です。銀行系カード会社として高い知名度と信頼性があるため、法人カード・ビジネスカードにステータスを求める人にも向いています。法人カード・ビジネスカードのステータスは、取引先との接待・会食の機会がある場合には重視したい要素。当サイトの独自アンケート調査によると、「ステータスの高い法人カードで信頼性が高まると思いますか?」という質問に対して、「非常に思う/少し思う」と回答した人は合計で90%にものぼりました。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードなら、多くの人に知られている信頼性の高さがあるため、ビジネスを円滑に進められるでしょう。なお三井住友カード以外も含めてステータスが高い法人カードを検討したい人には、次の関連記事がおすすめです。独自アンケート調査の詳細も以下記事に記載しています。 関連記事 ステータスが高い法人カードを比較した記事はこちら 会計ソフトと連携すれば経理業務を効率化できる三井住友カードの法人カード・ビジネスカードは、会計ソフトとの連携に対応しています。 法人カードを会計ソフトと連携するメリット 法人カードを会計ソフトと連携すると、ビジネスカードの利用明細を自動で取り込んだり自動仕訳してくれるメリットがあります。 現金で支払って手動で仕訳作業する場合と比較して、経理業務を効率的よく進められるでしょう。具体的に連携可能な会計ソフトは公式サイトに明記されていないため、確認したい場合は三井住友カードへ問い合わせましょう。なお三井住友ビジネスカード シリーズ限定で、経費精算システムとも連携できます。選ぶ法人カード・ビジネスカードに応じてポイントが貯まる三井住友カードの法人カードを利用すると、選ぶビジネスカードの種類に応じたポイントが貯まる点もメリットです。貯めたポイントはギフトカードなどに交換でき、ビジネスに活用すれば経費削減に役立つでしょう。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードで貯まるポイントには2種類あり、次のとおりです。 三井住友カードの法人カードで貯まるポイント Vポイント ワールドプレゼント 三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスカード for OwnersはVポイントが貯まり、三井住友ビジネスカードはワールドプレゼントが貯まります。ポイントの種類によって交換できる景品は異なります。ポイントを重視して三井住友カードの法人カード・ビジネスカードを選びたい場合、交換できる景品を事前にチェックしておくのがおすすめです。ビジネスに役立つ付帯サービスを利用できる三井住友カードの法人カードには、ビジネスに役立つ特典・サービスが付帯している点もメリット。ビジネス関連の特典は、一般ランクの法人カード・ビジネスカードでも利用できるものが多いです。三井住友カードの法人カードに付帯しているビジネスサービスの例は、次のとおりです。 三井住友カードの法人カードに付帯するビジネスサービスの例 JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員) BtoB売掛金回収スキーム 請求書カード払い 海外キャッシュサービス エアライン&ホテルデスク 海外レンタカー優待サービス VJデスク ビジネス用じゃらんnetホテル予約 航空券チケットレス発券サービス 日産レンタカー優待 対象引っ越しサービスの優待 VJタクシーチケット 福利厚生代行サービス 上記は一例で、選ぶ券種ごとに異なるビジネスサービスも利用できます。三井住友カードの法人カードへの入会後に、利用できるすべてのサービスを確認しましょう。申し込み・審査の流れや必要書類について解説ここでは次の各項目で、三井住友カードのシリーズ別の法人カード・ビジネスカードの申し込み・審査について解説します。 三井住友カードの法人カードの申し込み・審査を解説 三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの申し込み・審査・必要書類 三井住友ビジネスカード シリーズの申し込み・審査・必要書類 三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの申し込み・審査・必要書類三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズは、どちらも個人与信型の法人カードです。代表者の個人としての支払い能力をベースに審査がおこなわれるため、設立直後でも申し込みできます。三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの入会審査へ申し込む際の必要書類は、次のとおりです。 入会審査の必要書類 代表者個人の本人確認書類 引き落とし口座の情報 入会審査には原則として決算書や登記簿謄本は必要ありません。スムーズに審査が進めば最短3営業日で法人カードが発行され、代表者の自宅に約1週間でカードが到着します。三井住友ビジネスカード シリーズの申し込み・審査・必要書類法人専用の三井住友ビジネスカード シリーズは、法人与信型の法人カードです。代表者の情報だけでなく法人の情報も含めて審査がおこなわれるため、申し込み時には法人に関する書類の提出が必要です。三井住友ビジネスカード シリーズの入会審査へ申し込む際の必要書類は、次のとおりです。 入会審査の必要書類 入会申込書 代表者個人の本人確認書類 法人の本人確認書類 決算書類(プラチナのみ ※1) 引き落とし口座の情報 クラシック・ゴールドの場合も、入会審査の状況に応じて決算書類の提出を求められる場合があります。三井住友ビジネスカード シリーズは、カード会社へ申し込み書類一式が到着してから、およそ3週間で手元に到着します。発行スピードを重視するなら、個人与信型の三井住友カード ビジネスオーナーズ/三井住友ビジネスカード for Owners シリーズを検討しましょう。まとめとよくある質問この記事では、三井住友カードが発行する法人カード・ビジネスカードの違いや特徴を徹底比較しました。 最新シリーズの三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめ どれを選ぶか迷ったら、最新シリーズである三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズがおすすめです。 三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は年会費が永年無料。三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは条件達成で翌年以降に永年無料になり、ポイント特化型の三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは非常に多くのポイントを貯めやすいでしょう。ここから、三井住友カードの法人カード・ビジネスカードについてよくある質問に回答していきます。三井住友カードのビジネスカードは個人事業主でも発行できる?三井住友カードのビジネスカードのうち、個人事業主でも発行できるのは以下2つのシリーズです。 個人事業主が発行可能なシリーズ 三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズ 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズ 個人事業主が三井住友カードのビジネスカードを作るなら、上記いずれかを検討しましょう。三井住友カードの法人カードで貯まるポイントの使い道は?三井住友カードの法人カードで貯まるポイントには、Vポイントとワールドプレゼントの2種類があります。それぞれのポイントの使い道をまとめると、次のとおりです。三井住友カードの2種類のポイントの使い道を比較 種類 使い道 Vポイント 提携店舗で使用、VポイントPayで使用、提携ポイント・マイルへ移行、ほか ワールドプレゼント VJAギフトカード、寄付 使い道の種類が豊富なのはVポイントです。ワールドプレゼントの使い道は、VJAギフトカードへ交換するか寄付をするかの2つのみです。三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスカード for Ownersの違いは?三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズと三井住友ビジネスカード for Owners シリーズの代表的な違いは、次のとおりです。三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスカード for Ownersの主な違い 項目 三井住友カード ビジネスオーナーズ シリーズ 三井住友ビジネスカード for Owners シリーズ 一般ランクの年会費 永年無料 原則として有料 カード番号 ナンバーレス 券面に番号を記載 主なポイントアップ制度 条件達成すると特約店でポイントアップ ※1 対象コンビニ・飲食店でポイントアップ ※2 ビジネスオーナーズ特約店でのポイントアップ特典です。条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。 対象コンビニ・飲食店にてスマホでタッチ決済するとポイント還元率がアップします。条件など詳しくは公式サイトをご覧ください。さらなる違いを比較したい人は、三井住友カードの3種類の法人カード・ビジネスカードの違いを表で比較の章をご覧ください。国際ブランドにVisaを選べる?はい。当記事で紹介した三井住友カードの法人カード・ビジネスカードは、すべて国際ブランドにVisaを選択可能です。三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの審査は厳しい?三井住友カードの法人カード・ビジネスカードの審査基準は公開されておらず、審査が厳しい・甘いとは一概に言えません。ただし一般的に、法人カード・ビジネスカードのランクが高くなるほど審査は厳しくなると言われています。 当ページ利用上のご注意 当記事の掲載情報は、各金融機関の公開情報を元に作成しておりますが、情報更新等により閲覧時点で最新情報と異なる場合があり、正確性を保証するものではありません。各種商品の最新情報やキャンペーンについての詳細は公式サイトをご確認ください。当記事で掲載しているポイント還元率は公式サイト情報を元に独自に算出しています。より正確な情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。