当ページに含まれる広告と商品評価について

当ページには広告が含まれ、当ページ経由の商品・サービスへの申込みで、当社が提携する企業から報酬を受け取る場合があります。ただし、当ページのランキングや商品の評価は当サイト独自の調査やレビューなどコンテンツポリシーに基づいて決定しています。

ソフトバンクエアーのAirターミナル6を徹底解説!Wi-Fi7のメリットを解説

最終更新日:

ソフトバンクエアー ターミナル6が新発売

2024年11月20日よりSoftBank Air(以下、ソフトバンクエアー)から「Airターミナル6」が発売されました。「Airターミナル6」は、次世代無線LAN規格「Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)」に対応し、下り通信速度は最大2.7Gbpsへ向上しました。旧機種Airターミナル5(最大2.1Gbps)と比べても性能が進化しており、現在は多く窓口でAirターミナル6の提供が前提となっています。

Airターミナル6の特徴

  • 国内の通信事業者初!Wi-Fi 7に対応
  • ソフトバンクエアー史上最速クラスの通信速度(最大2.7Gbps)
  • メッシュ機能・バンドステアリングに対応

本記事では、Airターミナル6のスペック・旧機種との違いに加え、料金プランやキャンペーンのポイント、契約前に確認したい注意点だけでなく、おすすめの契約先も紹介します。Airターミナル6を最安で契約できるお得な契約先は、モバレコエアーです!

最新版!ソフトバンクエアーのおすすめキャンペーン特典

モバレコエアーのキャッシュバックキャンペーン

ソフトバンクエアーの公式プロバイダ(代理店)であるモバレコAirでは、独自の特典に加えてソフトバンク公式キャンペーンも併用できるため、公式サイトよりお得に契約できる場合があります。

  • 【モバレコAir限定】キャッシュバック37,500円
  • 【モバレコAir限定】モバレコAir ハッピープラスキャンペーン

さらに、以下のソフトバンク公式特典も条件を満たせば適用されます。

  • 月月割
  • ソフトバンク・ワイモバイルスマホのセット割引
  • 他社サービスの解約違約金を最大10万円まで負担

特典内容・適用条件・申し込み方法は、以下から確認できます。

ソフトバンクエアーを最安値で
申し込むならモバレコ

監修者
宮城紘司
株式会社EXIDEA
【新聞社推薦】通信プロバイダ比較の専門家

株式会社EXIDEAの社員であり、生活やビジネスに関する商品・サービスの総合比較サイト「HonNe」の通信ジャンルの運営責任者。

また、通信サービス専門の比較サイト「WiMAX比較.com」の編集長も務める。WiMAXを始めとするポケット型WiFi・ホームルーター関連の最新情報を発信し、累計7万件以上のネット回線契約をサポートしている。

目次

SoftBank Air(ソフトバンクエアー)最新機種「Airターミナル6」のスペック・仕様情報や旧機種との違いを徹底比較

ソフトバンクエアー ターミナル6と5の違いを比較

早速、ソフトバンクエアーのAirターミナル6とAirターミナル5の違いを見ていきましょう。

ソフトバンクエアーの新旧機種の比較表
端末名Airターミナル6Airターミナル5
端末画像ターミナル6の端末画像ターミナル5の端末画像
製造元MediaTek社OPPO社
月額料金5,368円5,368円
初期費用3,300円3,300円
Wi-Fi規格Wi-Fi7Wi-Fi6
アンテナ数4本8本
サイズ約225×103×103mm約225×103×103mm
重さ本体:約1,090g
アダプター:約310g
本体:約1,086g
アダプタ:約232g
端末代71,280円71,280円
  • 税込表示

Airターミナル6とAirターミナル5の大きな違いは、Wi-Fi規格がWi-Fi6からWi-Fi7に変わったことです!月額料金や本体の大きさなどは大きな変化がありません!

ソフトバンクエアーの最新機種のポイントを見ていきましょう。

Wi-Fi最新規格Wi-Fi7(IEEE 802.11be)に対応

Airターミナル6は、国内のホームルーターとして初めてWi-Fi7(IEEE 802.11be)規格に対応しました。

Wi-Fi7とは、従来のWi-Fi6からさらに進化した次世代の無線LAN規格のことです。前世代から大幅な進化を遂げ、通信速度と安定性が飛躍的に向上しています。

主な特徴は、2.4GHz、5GHz、6GHzの3つの周波数帯をすべて利用できるようになった点です。特に、新しく追加された6GHz帯は、ほかの電波と干渉が少なく、より安定した高速通信ができるようになります。

また、Wi-Fi7対応に伴い、通信帯域幅が従来の160MHzから320MHz幅に倍増しました。通信幅が2倍になるため、一度に送受信できるデータ量が大幅に増加し、より快適な通信環境を実現します。

下り通信速度が2.7Gbpsまで向上

Airターミナル6では、下り通信速度が最大2.7Gbpsへと進化しました。旧機種であるAirターミナル5の最大2.1Gbpsと比べると、約1.25倍の速度向上です。

ただし、ソフトバンクエアーの最大速度はあくまで理論値であり、下り2.7Gbpsを実際に体験できるエリアは非常に限られています。

そこで、実際の利用者が投稿した計測データを集計している「みんなのネット回線速度」の平均値を参考に、Airターミナル5とAirターミナル6の実測値を比較してみましょう。直近3ヶ月の約2,400件のデータから算出された平均値は以下の通りです。

Airターミナル5

  • 平均下り(ダウンロード)通信速度:153.98Mbps
  • 平均上り(アップロード)通信速度:11.54Mbps

Airターミナル6

  • 平均下り(ダウンロード)通信速度:157.58Mbps
  • 平均上り(アップロード)通信速度:19.46Mbps

実測値でも、下り・上りの両方でAirターミナル6がAirターミナル5を上回っており、より安定した通信環境が期待できます。

参考として、一般的なインターネット利用に必要な下り速度は以下の通りです。

インターネット利用に必要な速度
利用場面必要な通信速度
メール1Mbps
Webサイト閲覧2Mbps
YouTube(360p)3Mbps
YouTube(1080p)10Mbps
オンラインゲーム20〜30Mbps

Airターミナル6の平均下り速度は150Mbps以上のため、動画視聴からオンラインゲームまで、快適にインターネットを利用できることが分かりました。

アンテナ数は8本から4本に減少

ソフトバンクエアーの旧機種Airターミナル5では、8本のアンテナから、電波強度が強い4本を自動選択する機能が搭載されていました。

▼Airターミナル5のアンテナの自動選択機能アンテナの自動選択機能

Airターミナル6では、アンテナ数が旧機種の8本から4本に変更されましたが、実際に通信に使用するアンテナの本数は同じです。

むしろ、アンテナ数の最適化により、本体のコンパクト化と放熱性能の向上を実現しています。特に、性能に影響しない仕様変更と言えます。

アップリンク改善機能に対応

Airターミナル6では、アップリンク改善機能に新たに対応しました。アップリンクとは、ユーザーの端末からインターネットへデータを送信する際の通信のことです。

それぞれのユーザーに専用の通信路を割り当てられていますが、この機能によりさらなる通信品質の向上が実現します。

オンライン会議における映像送信やSNSの動画投稿など、アップロードをする場面でより快適な通信環境が期待できます。

メッシュ親機機能に対応

Airターミナル6では、メッシュWi-Fiの親機機能を搭載しました。子機を追加することで、家全体をカバーする安定したWi-Fi環境を構築できます。

必要な子機は、ソフトバンクからレンタルも可能です。広い部屋や電波の届きにくい間取りでもスムーズにメッシュWi-Fi環境を整えられます。

メッシュWi-Fiとは?

メッシュWi-Fiについて

メッシュWi-Fiは、複数のWi-Fi機器を連携させて家全体をカバーするシステムです。親機と子機が相互に通信しながら、ひとつの大きなWiFiネットワークを作り上げます。

最もつながりの良いWiFiに自動で接続できるため、接続が途中で切れることなく、家のどこにいても安定した通信ができるようになります。

専門家コメント

【新聞社推薦】
通信サービスコンサルタント
宮城 紘司

2階建て以上の戸建に住んでいる方やWi-Fiの接続台数が多い方に、メッシュWi-Fi環境はおすすめです。ソフトバンクエアーの最新機種からメッシュ親機機能が搭載されるようになり、家中のWiFi環境をより安定できるようになります。

バンドステアリングに対応

Airターミナル6には、2つの周波数帯の中から接続しやすい方を自動的に選択するバンドステアリング機能が搭載されています。

これまで手動で周波数帯を切り替えていた手間が解消され、常に最適な通信環境で利用できます。周波数の切り替えを面倒に感じる方にとって、特に便利な機能です。

Airターミナル6の料金・費用は結局いくら?

Airターミナル6の料金設定

Airターミナル6を検討するうえで気になるのは、「毎月いくらかかるのか」「どこから申し込むのが一番お得なのか」という点です。ソフトバンクエアーは工事不要で始めやすい一方、申込窓口によってキャッシュバックや月額割引の内容が異なります。料金を正しく比較するには、月額料金だけでなく、初期費用・端末代金・キャンペーン適用後の実質負担まで含めて確認することが大切です。

ここでは、①月額料金・初期費用、②共通キャンペーン、③窓口ごとのキャンペーンの3つに分けて整理します。

月額料金と初期費用

ソフトバンクエアーの月額基本料金は5,368円(税込)です。契約時には契約事務手数料(3,300円)などの初期費用も発生します。

端末は「購入(分割/一括)」または「レンタル」から選べます。購入の場合は端末代金(Airターミナル6:71,280円)がかかりますが、月月割の適用により実質無料にできるのがポイントです。一方レンタルは端末代金が不要な代わりに、レンタル料(539円/月)が毎月発生し、月月割などの割引対象外となる点に注意しましょう。

全員共通のキャンペーン

ソフトバンクエアーの公式特典で代表的なのが「月月割」です。対象端末を購入して契約すると、毎月の利用料金から割引が入り、端末代金が実質無料になる仕組みです。

また、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを利用している場合は、セット割(おうち割 光セット)が適用できることがあります。家族で対象スマホを使っている場合は、トータルの節約効果が大きくなります。

窓口ごとのキャンペーン

同じソフトバンクエアーでも、申込窓口によって「もらえる特典」と「実質的な支払総額」が変わります。違いが出やすいのは、キャッシュバック金額・受け取り条件・月額割引の有無です。

キャッシュバックは申請手続きや受け取り時期が窓口ごとに異なるため、金額だけで判断すると「高い窓口=最安」と誤解しがちです。月額割引も含めたトータルの負担で比較するのがおすすめです。

比較の基準として便利なのが「実質月額料金」です。契約期間中の総費用(基本料金・手数料・端末代など)から、キャッシュバックや割引を差し引き、月数で割った金額なので、窓口のお得さをシンプルに比較できます。

ソフトバンクエアーの料金設定や窓口ごとのキャンペーンの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

関連記事

本記事では、ソフトバンクエアーの料金プランやキャンペーン特典を詳しく解説しています。

ソフトバンクエアーは月額料金が高い?キャッシュバック・割引キャンペーン特典を解説

なお、実質月額料金で比較すると、モバレコエアーが最安値で契約できます。モバレコエアーの詳細を先に確認したい方は、下のボタンから該当箇所へ移動できます。

モバレコエアーの詳細はこちら

ソフトバンクエアー最新機種のおすすめポイント

Airターミナルおすすめポイント

ソフトバンクエアーの最新機種には、以下のようなおすすめポイントがあります。

旧機種から続いているメリットも含まれています。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ソフトバンクエアーの過去最大の通信速度を実現

Airターミナル6では、下り通信速度が最大2.7Gbpsまでアップし、ソフトバンクエアーの過去最大の通信速度を実現しています。

また、最新のWi-Fi7規格に対応したことで、利用できる周波数帯域も拡大しました。より安定した高速通信ができるようになり、大人数での同時接続やオンラインゲーム、4K・8K動画の視聴もスムーズに楽しめます。

ただし、最大速度2.7Gbpsは5Gエリアに限定されます。エリア拡大は順次進められているため、将来的な高速通信に備えて、早めに機種変更をしましょう。

ソフトバンクエアーのスマホセット割が適用できる

ソフトバンク・ワイモバイルスマホのセット割引

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホとセットで契約すると「おうち割 光セット」が適用されます。これにより、毎月のスマホ料金がソフトバンクの場合は最大1,100円(税込)、ワイモバイルの場合は最大1,650円(税込)割引されます。特に、割引される期間に制限はありません。

また、家族で複数回線を利用している場合は、2回線目以降のスマホにも割引が適用される点は重要です。

例えば、家族4名全員がソフトバンクユーザーであれば、毎月1,100円×4台=最大4,400円(税込)も安くなる可能性があります。

家族でなくても恋人や同居人も割引の対象です。ソフトバンクのスマホを使っている方は、ぜひ検討してみてください。

ソフトバンクエアーは開通工事をする必要がない

ソフトバンクエアーには、光回線のような工事は必要ありません。コンセントに差し込むだけで使えるため、ネットで申し込みをしても数日後には利用を開始できます。

一方で光回線の場合は、開通工事が必要です。立ち会いの手間がかかるうえに、混雑している時期だと開通までに数ヶ月かかるケースも珍しくありません。

ソフトバンクエアーにデータ容量制限はない

ソフトバンクエアーは、月間のデータ通信量に制限のない「使い放題」のサービスです。動画配信サービスやオンラインゲームなど、大容量の通信を必要とするコンテンツも気兼ねなく楽しめます。

家族で使う場合でも、それぞれの使用量を気にする必要がないため、快適にインターネットを利用できます。

月月割で端末代金が実質無料になる

Airターミナル6の端末代金は71,280円(税込)です。ただし、対象端末を購入してSoftBank Airを契約し、「月月割」が適用されると、毎月の利用料金から割引が入るため、端末代金は実質0円になります。

仕組みはシンプルで、端末代の分割支払金(1,485円/月)と、月月割の割引額(1,485円/月)が同額のため、48回分が相殺されるイメージです。なお、レンタル契約は月月割の対象外なので注意してください。

項目 金額(税込)
端末代金(Airターミナル6) 71,280円
分割支払金(48回) 1,485円/月 × 48回
月月割(割引) -1,485円/月 × 48回
端末代金の実質負担 0円

ソフトバンクエアーの最新機種を最安値で使える

続いて、ソフトバンクエアーのデメリットについて確認しましょう。

契約する前に確認しておきたい注意点やデメリット

ターミナル6のデメリット

ソフトバンクエアー「Airターミナル6」を契約する際は、以下の点を確認しましょう。

メリットだけでなく注意点もチェックすることをおすすめします。

ソフトバンクの5Gエリアに入らないと速くない

ソフトバンクエアーの通信速度は、ご自身の利用したいエリアによって大きく異なります。

自宅が5Gエリアにないと、4G回線を利用することになり、最大通信速度が838Mbpsとなります。

契約前に、住んでいるエリアが5Gエリアに含まれているかどうか、ソフトバンク公式サイトのエリア確認ページでチェックしましょう。

ソフトバンクのエリア検索

「エリア検索」を選択して、住んでいる市区町村を入れると、ピンポイントでエリアを調べられます。もし、5Gエリアに対応していなくても、エリアがゆくゆく拡大するので、安心してください。

Airターミナル6の月月割期間は4年になった

Airターミナル6に申し込むと、機種代を毎月割り引く「月月割」が適用されます。具体的には、毎月1,485円(税込)が48ヶ月間割り引かれ、機種代が実質無料になります。

Airターミナル6の請求金額
基本料金5,368円
Airターミナル6の賦払金
(48回選択時)
1,485円
月月割-1,485円
支払い金額5,368円
  • 税込表示

ただし、注意が必要なのは、この月月割の期間が従来の最大36ヶ月から48ヶ月に延長された点です。4年以内に解約した場合は、残っている端末代金を支払う必要があります。例えば2年で解約すると、端末残債として35,640円を支払うことになるため、契約したい期間を確認したうえで契約しましょう。

デバイスがWi-Fi7に対応していないと速さを実感できない

Airターミナル6はWi-Fi7に対応していますが、この高速通信を利用するには、接続する機器側もWi-Fi7に対応している必要があります。

Wi-Fi7を利用したい場合は、利用中のスマホやPCがWi-Fi7対応かを確認しましょう。

Wi-Fi7に対応している代表的なスマホやPCを記載しています。あくまで、代表的な機種を上げているので、リストにない場合は、ご自身で調べてみてください。

Wi-Fi7対応スマホ・PC

  • Apple iPhone 17
  • Apple iPhone 16 Plus
  • Apple iPhone 16
  • Samsung Galaxy S24 Ultra
  • SHARP AQUOS R9
  • ASUS Zenbook 14 OLED (UX3405CA)
  • SHARP AQUOS R9 Pro
  • ASUS Zenbook 14 OLED UX3405CA (TU9321BLW)

Wi-Fi7対応機器は今後さらに増えると予想されます。そのため、将来的な高速通信に備えて契約するか、使用機器が対応してから契約するか、ニーズに合わせて検討してみてください。

ソフトバンクエアーはコンセントがないと使えない

ソフトバンクエアーに限らず、ホームルーターはバッテリーが搭載されていないため、コンセントのある場所でしか利用できません。そのため、停電時にインターネットが使えなくなります。

また、ソフトバンクエアーは登録した住所以外で利用することはできません。出張先や旅行先、別の会議室や別荘などで使いたくても、あくまでも登録した固定住所でのみ使用できるサービスです。

会議室や別荘など登録した住所以外でも利用したい場合は、WiMAXのホームルーターがおすすめです。

関連記事

WiMAXのホームルーターについて詳しく解説した記事はこちら

WiMAXホームルーターの評判・口コミを総まとめ|おすすめできる方を解説

ソフトバンクエアーは他のホームルーターより最大速度が遅め

ソフトバンクエアーは、下り通信速度が最大2.7Gbpsと通常の利用では十分な値ですが、他社のホームルーターと比べると通信速度は遅いです。

WiMAXとドコモ home 5Gと楽天モバイルのホームルーターと比較した結果が以下の通りです。

サービス名 下り最高速度 上り最高速度
ソフトバンクエアー
(Airターミナル6)
2.7 Gbps ──(公式では上り速度は明記なし)
WiMAX +5G(L13) 4.2 Gbps 286 Mbps
docomo home 5G (HR02) 4.2 Gbps 218 Mbps
Rakuten Turbo 5G 2.14 Gbps 218 Mbps

ソフトバンクエアーでも快適な通信環境を整えることは可能ですが、より高速な通信を求める方は、以下の記事で紹介している他のホームルーターもあわせて検討してみてください。

関連記事

ホームルーターのおすすめについて詳しく解説した記事はこちら

無制限のホームルーター(置くだけWiFi)のおすすめ4選!料金と速度を徹底比較【2026年1月最新情報】

Airターミナル6の申し込み先によってお得さが異なる

ソフトバンクエアーの申し込み先によって、受けられるキャンペーン特典は異なります。公式キャンペーンはどの窓口から申し込んでも同じですが、代理店独自の特典は各社で内容が違います。

代理店によってキャンペーン金額に差があるため、契約先はしっかり比較して選ぶことが重要です。

続いて、Airターミナル6を最安で契約できるモバレコエアーについて紹介します。モバレコエアーは、当サイト限定の37,500円のキャッシュバックキャンペーンや月額基本料金の割引によりお得にAirターミナル6を利用することができます!

Airターミナル6を最安で契約できるのはモバレコエアー

モバレコエアーの公式サイトの画像

モバレコAir(モバレコエアー)では、ソフトバンクエアーの最新機種「Airターミナル6」の取り扱いを行っています。多くある代理店の中で、モバレコエアーをおすすめする理由は以下の通りです。

キャンペーン特典が豊富

モバレコエアー当サイト限定キャンペーン

モバレコエアーでは37,500円キャッシュバックキャンペーンを用意しています。公式サイトではキャッシュバックが29,200円ですが、当サイト経由で申し込みと8,300円追加で37,500円キャッシュバックを実施中です。キャッシュバックは、端末を「購入(分割/一括)」で申し込み、かつ支払い方法をクレジットカードで登録する場合に適用されます(レンタルは対象外)。

さらに、モバレコエアーでは「モバレコAir ハッピープラスキャンペーン」による月額割引も実施しています。実際の支払額が段階的に安くなるため、キャッシュバックだけでなく「毎月の固定費」も抑えやすいのが特徴です。

ソフトバンクエアーの中で実質月額料金が最安

当サイトで複数の契約窓口を比較したところ、キャッシュバックや月額割引だけでなく、契約事務手数料・端末代金などを含めたトータルの負担をもとに算出する「実質月額料金」で見ると、モバレコAirが最安水準になるケースが多いことが分かりました。

各社のキャンペーン内容と実質月額料金を、下表で比較してみましょう(ソフトバンクエアー Airターミナル6を申し込みした場合)。

ソフトバンクエアー契約窓口 キャッシュバックキャンペーン ソフトバンク
エアーの
実質月額料金
モバレコエアー 37,500円
キャッシュバック+
月額割引(ハッピープラス)
Airターミナル6:
3,503円
ソフトバンク
公式サイト
47,000円 4,000円
ブロードバンド
ナビ
47,000円 4,100円
ネクスト
(販売終了)
45,000円 4,140円
アウンカンパニー
(販売終了)
45,000円 4,140円
エヌズカンパニー
(販売終了)
45,000円 4,140円
エース 36,000円 4,220円
エージェント 35,000円 4,240円
ポケットモバイル 35,000円 4,240円
LifeBank
(販売終了)
25,200円 4,436円
STORY 25,200円 4,436円
eCALL 39,600円 4,576円
Wiz 15,000円 4,640円

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中の総費用からキャッシュバック・割引キャンペーン金額を差し引き、契約月数で割って算出した平均月額料金です。 実質月額料金について解説

単純なキャッシュバック額だけでなく、月額割引(ハッピープラス)まで含めて比較すると、モバレコAirのお得さがより分かりやすくなります。

正式に申し込みする前に電話で相談できるから

モバレコエアーの申し込みプロセスはネットだけでは完結しません。誤解なく適切なサービスを選べるよう、申し込み手続きの前に電話での確認ステップが設けられています。

この電話確認では、サービスの詳細説明や疑問点の解消、利用環境に関する点を丁寧に確認します。加入を迷っている段階でも気軽に相談でき、説明を聞いた結果、契約を見送る判断をしても全く問題ありません。

無理な営業活動や強引な勧誘はしないため、安心して相談できます。料金プランやキャンペーン適用条件などについて、疑問点をすべて解消してから契約するかどうかを決められるのは大きなメリットです。

専門家コメント

【新聞社推薦】
通信サービスコンサルタント
宮城 紘司

モバレコエアーの場合、申し込み前に電話相談できるため、キャンペーン内容や契約条件をしっかり理解してから判断できます。後からのトラブルを防ぐ親切な仕組みと言えますね。

ソフトバンクエアーを契約すれば、通信速度に変動はあるものの、実質月額料金を大幅に抑えられます。コストパフォーマンスを重視し、基本的なインターネット利用で満足される方に、特にモバレコエアーは魅力的な選択肢です。

代理店の対応に関する評判・口コミが良いから

モバレコAirの評判・口コミは、大きなマイナス点がなく、良いものが多い印象です。特に顧客サポート面での評価が高く見られます。

利用者の口コミ・評判

【サポート】丁寧にしてくれます
【総合】こちらと契約して良かったです

利用者の口コミ・評判

コールセンターの方に、キャッシュバックの話や注意事項等の質問をしましたが分かりやすく丁寧でした。

モバレコエアーは、グッド・ラック社とソフトバンク社がコラボしたサービスです。月額料金やサービス内容は、通常のソフトバンクエアーと同じですが、異なるのはキャンペーン特典の内容のみです。

モバレコエアーの大きな特長は、キャッシュバック37,500円と月額割引です。これらの特典と丁寧なサポート対応が、多くの利用者から好評を得ている理由と言えます。

【実機レビュー】Airターミナル6の実際の通信速度を検証!

ソフトバンクエアーのレビュー結果

Airターミナル6の測定結果

当サイトでは、ソフトバンクエアーの最新機種「Airターミナル6」を実際に契約し、通信速度を計測しました。どの程度の速度が出るのか、計測条件と結果を確認していきましょう。

速度計測の条件

  • 場所:東京23区内
  • 計測時間:平日 12時台/16時台/19時台
  • 計測方法:2.4GHz・5GHz・6GHzにスマートフォンで接続し、それぞれ5回ずつ計測
  • 計測項目:下り(ダウンロード)・上り(アップロード)速度
上り速度 (Mbps) 下り速度 (Mbps)
12時台に計測
2.4GHz 17Mbps 130Mbps
5GHz 17Mbps 130Mbps
6GHz 17Mbps 130Mbps
16時台に計測
2.4GHz 66Mbps 126Mbps
5GHz 64Mbps 261Mbps
6GHz 65Mbps 279Mbps
19時台に計測
2.4GHz 21Mbps 154Mbps
5GHz 21Mbps 154Mbps
6GHz 21Mbps 154Mbps
ソフトバンクエアーの実測値12時台 ソフトバンクエアーの実測値16時台 ソフトバンクエアーの実測値19時台

計測の結果、最速で上り68Mbps/下り290Mbpsを記録しました。時間帯による変動はあるものの、Web閲覧・動画視聴・オンライン会議など、一般的な用途であれば快適に使える水準といえます。

ソフトバンクエアーを使ってみた検証動画はこちら

人気ホームルーターと比較

実際にホームルーターを契約

続いて、当サイトで同条件で計測した実測値をもとに、WiMAX(L13)・SoftBank Air(Airターミナル6)・ドコモ home 5G(HR02)の通信速度を比較します。

▼各ホームルーターの理論値比較
サービス 最大下り速度 最大上り速度
WiMAX(L13) 4.2Gbps 286Mbps
ドコモ home 5G(HR02) 4.2Gbps 218Mbps
SoftBank Air(Airターミナル6) 2.7Gbps 非公開
楽天ターボ(Rakuten Turbo 5G) 2.14Gbps 218Mbps

理論値では、WiMAX(L13)とドコモ home 5G(HR02)が最大下り速度4.2Gbpsと高い一方、実際の使い心地はエリアや設置環境で変わります。ここでは、同条件での当サイト計測結果を比較してみましょう。

ホームルーターの速度比較(当サイト実測)
端末名 WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G L13 SoftBank Air Airターミナル6 ドコモ home 5G HR02
下り通信速度 242Mbps Mbps 249Mbps
上り通信速度 29Mbps Mbps 12Mbps

計測条件(当サイト実測)

  • 計測場所:東京23区内
  • 計測日時:平日 16:00〜18:30頃
  • 計測回数:各端末 5回
  • 注意:通信速度はエリア・建物・設置場所・時間帯により変動します

当サイトの計測では、いずれの端末も下り平均速度が100Mbps以上となり、日常利用では十分な速度が確認できました。Airターミナル6も、人気ホームルーターと同様に快適に使えることが分かりました。

まとめ:Airターミナル6は最新のWiFi規格「Wi-Fi7」に先駆けて対応

Airターミナル6まとめ

2024年11月20日に発売されたソフトバンクエアーの最新機種「Airターミナル6」は、次世代の無線LAN規格「Wi-Fi7」に対応しています。Wi-Fi7とは、Wi-Fi6をベースに通信効率や遅延を改善した無線規格です。従来の規格に比べ、最大通信速度や接続の安定性が向上しています。また、下り通信速度が最大2.1Gbpsから最大2.7Gbpsまで向上し、より快適な通信環境を構築できます。

Wi-Fi7に対応したAirターミナル6をお得に契約したい方には、モバレコエアーがおすすめです!モバレコエアーでは当サイト限定の37,500円キャッシュバックキャンペーンと月額基本料金の割引を受けられるキャンペーンによって、最安でAirターミナル6を契約できます!モバレコエアーについて、当サイト限定特典を受けて契約したい方は以下のボタンをクリックしてください!

ソフトバンクエアーを最安値で使える

よくある質問

よくある質問

最後に、ソフトバンクエアー最新機種「Airターミナル6」に関するよくある質問を見ていきます。

Q1. Airターミナル6の通信速度は?

A. 下り最大2.7Gbpsです。

Q2. Airターミナル6の月額料金は?

A. 月額料金は5,368円(税込)です。なお、モバレコエアーでは当サイト限定の37,500円キャッシュバックや月額割引が適用されるため、実質的な月額負担を抑えられる場合があります。

Q3. Airターミナル6の端末料金は?

A. 端末料金は71,280円(税込)です。購入時に月月割が適用されると、4年間利用することで端末代金は実質無料になります。

Q4. 他社ホームルーターと比較したソフトバンクエアーのメリットは?

A. Wi-Fi7に対応している点は国内ホームルーターでも先行的で大きなメリットです。また、ソフトバンク/ワイモバイルのスマホセット割が使える点も特徴です。

Q5. ソフトバンクエアーの旧機種「Airターミナル5」は申し込みできる?

A. 契約先によっては申し込み可能ですが、多くの窓口ではAirターミナル6が基本機種として案内されています。基本的には通信の安定性や機能面からAirターミナル6がおすすめです。なお、レンタル契約の場合はAirターミナル6を選べないケースがあるため、詳細は申込窓口の案内をご確認ください。

Q6. ソフトバンクエアー新機種と旧機種の違いは?

A. 主な違いは、Wi-Fi7対応、下り最大速度の向上(2.1Gbps→2.7Gbps)、放熱性能の改善、アンテナ数の最適化(8本→4本)、メッシュ親機機能の搭載などです。

著者

株式会社EXIDEA

HonNe編集部

HonNeをはじめとした生活インフラ・重要購入品に関するメディアを運営する株式会社EXIDEA(HonNe編集部)が執筆をしています。HonNe編集部では、生活や仕事に関わる製品サービスを日々研究・利用し、本音でレビューしたコンテンツと比較ランキング・おすすめ品を紹介しています。

目次