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このまち電気の料金を徹底解説!口コミやメリット・デメリットも紹介

最終更新日:

このまち電気は、広島ガスが運営する電力サービスで、電気を使う時間帯によって料金が変わるのが特徴です。

深夜や昼間の料金が安い時間帯に電気を使うことで、今よりも料金を大幅に節約できる可能性があります

特に、ファミリー世帯やオール電化住宅、ペットを飼っているご家庭は、使用量が多い分、このまち電気への乗り換えで年間最大数万円の電気代節約に繋がるケースもあります。

このまち電気の魅力

  • 毎月の電気料金を安定させるプランが選べる
  • 環境にやさしい電力を供給するオプションも用意
  • 契約時の手数料、違約金・解約金は一切なし

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このまち電気の乗り換えキャンペーン

広島ガスの「このまち電気」では現在、新規で乗り換えた方に選べるデジタルギフト3,000円分をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

Amazonギフトカード、サーティワン、TULLY’S、WAON POINTなど、gifteeBoxのラインナップから好きなギフトを自由に選べるので、ライフスタイルに合わせて使えます。

このまち電気キャンペーンの内容

  • 選べるデジタルギフト3,000円分
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    期間内に「このまち電気」の使用を開始した方が対象です。
  • エントリー不要で自動適用
    キャンペーンコード入力や申請は不要、条件を満たせば自動的に進呈されます。

使用開始以降の電気料金の累計額が15,000円(税込)を超えた方から順次進呈されます。契約申込から使用開始まで最大1ヶ月半程度かかる場合があるため、早めのお申し込みがおすすめです。

対象は全6エリア!
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  • キャンペーンの実施期間・特典内容は予告なく変更・終了する場合があります。お申し込み前に必ず公式サイトのキャンペーン規約をご確認ください。
  • 「このまち電気(低圧動力)」をご契約の場合は特典対象外です。特典の適用は原則、一需要場所につき1回限りとなります。

当記事では、このまち電気の料金プランや節約方法、メリット・デメリットまで、分かりやすく解説しているのでぜひお役立てください。

目次

著者

小売電気アドバイザーの資格を保有する監修者をはじめとしたHonNe編集部メンバーで運営。毎月30社以上の電力会社を調査し、料金・信頼性・キャンペーン・契約期間・再エネなどを定量的に比較し、本当におすすめの電力サービスを紹介している。

このまち電気とは

広島ガス運営の電力サービス「このまち電気」

このまち電気は、広島ガスが提供する電力サービスです。地域の電力会社とは違い、賢く電気を使うことで電気代を節約できるプランを提供しています。

「新電力は倒産が心配」「サポートが不安」という方も、110年以上の歴史を持つ広島ガスが運営しているため安心して利用できます

もちろん、2026年8月に加わった中部・北陸・四国エリアでも同じサポート体制です。

提供エリアは中国・関東・東北・中部・北陸・四国の6エリア

このまち電気は、2025年2月に中国エリアで販売を開始し、同年9月に関東・東北エリア2026年8月3日から中部・北陸・四国エリアへ拡大しました。

現在は全国6エリアで申し込みができます。広島ガスグループのガスと契約していなくても、電気だけの申し込みで問題ありません。

エリア対象の都道府県
中国鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県、兵庫県/香川県/愛媛県の一部
関東栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県、静岡県(富士川以東)
東北青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県
中部愛知県・長野県、静岡県(富士川以西)、岐阜県/三重県の一部を除く地域
北陸富山県・石川県、福井県(一部を除く)、岐阜県の一部
四国徳島県・高知県、香川県/愛媛県(一部を除く)
  • 各エリアの区分は一般送配電事業者の供給区域にもとづきます。県境やエリアの境目にお住まいの場合は、公式サイトの適用区域をご確認ください。

販売開始から1年半で中国エリアから6エリアへと拡大しており、対象となる世帯は大きく広がっています。

「市場連動型料金プラン」を提供

このまち電気は、電気料金が30分ごとに変わる料金プランを提供しています。電気を使うタイミングによって電気代が変わる仕組みです。

深夜や早朝、昼間の電気代が安くなりやすいので、電気の使い方次第では、年間で数千円~数万円単位の電気代節約が見込めます。

このような料金プランを「市場連動型料金プラン」と言います。一般的な電気料金プランとの違いは以下の通りです。

一般的なプラン市場連動型
料金の決まり方使った量で決まる使った量+使った時間帯で決まる
料金単価固定(使用量に応じて3段階)JEPXエリアプライスに応じて30分ごとに変動
節約のポイント使用量を減らす安い時間帯に使う

料金が変わる仕組みとは

市場連動型プランでは、電気の需要と供給のバランスによって料金単価が決まります

このまち電気公式サイトの市場連動型のイメージ

出典:https://konomachidenki.hiroshima-gas.co.jp/

市場連動型で安くなりやすいとき

  • 深夜・早朝(電気を使う人が少ない)
  • 平日の昼間(太陽光発電が多く稼働)
  • 春・秋(エアコン使用が少ない)

市場連動型で高くなりやすいとき

  • 夕方〜夜(電気を使う人が多い)
  • 朝の時間帯(出勤・登校前の需要増)
  • 夏・冬(エアコン使用が増える)

このまち電気は、この市場連動型をベースに3つの料金プランを提供しています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

このまち電気の料金プランを解説

このまち電気3つの料金プラン

このまち電気の基本プランは「ダイレクト」「バランス3」「バランス6」の3つ。それぞれにCO2排出量を実質ゼロにする「グリーン」版があり、合計6メニューから選べます

「ダイレクト」は市場連動型のスタンダードな料金プランで、電気代を節約した時の効果が実感しやすいのが特徴です。一方「バランス3」「バランス6」は各月の電気料金を3回・6回に分けて支払う仕組みで、月々の支払額の急な変動を抑えられます。

さらに、環境にやさしい電気を使いたい方は「グリーン」版を選べます。自分の考え方に合わせたプランを選ぶことで、無理なく電気代を節約できます。

このまち電気の料金プラン

出典:https://konomachidenki.hiroshima-gas.co.jp/

メニュー特徴こんな方向け
このまち電気ダイレクト市場価格がそのまま反映電気の使い方を工夫できる方
このまち電気バランス3・6各月の料金を3回・6回に分けて支払う月々の支払いを安定させたい方
このまち電気グリーン上記プランに追加してCO2排出量を実質ゼロに環境に配慮したい方

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

スタンダードメニューの「このまち電気ダイレクト」

このまち電気ダイレクトは、市場連動型のスタンダードメニュー。1ヶ月の電気料金をその月ごとに支払う今まで通りの支払い方です。

月々の支払い額は変動しますが、その分、節約効果を最大限に引き出せます。賢く電気代を節約したい方におすすめです

価格変動のリスクを抑える「このまち電気バランス」

このまち電気バランスは、市場連動型の「安さ」を活かしつつ、月々の支払額を平準化するプランです。各月の電気料金を3回に分けて支払う「バランス3」と、6回に分けて支払う「バランス6」から選べます。

このまち電気のバランスメニュー

出典:https://konomachidenki.hiroshima-gas.co.jp/

家計管理が楽になる!バランスメニュー3つの魅力

  • 平準化で予算が立てやすい
    支払額が安定するため、急な価格高騰が1ヶ月の請求に集中しにくくなります。
  • 手数料は0円
    バランスメニューによる支払い利息や手数料は一切なし。総支払額はダイレクトメニューと全く同じです。
  • 夏・冬の負担を分散
    冷暖房で電気代がかさむ時期の支払いを、使用量の少ない時期へ無理なく分散できます。

バランス3とバランス6の違い

バランス3とバランス6の違いは、各月の電気料金を何回に分けて支払うかです。

支払いの分け方特徴
バランス3各月の料金を3回に分割季節ごとの料金変動を抑えられる
バランス6各月の料金を6回に分割1年を通して支払額が安定しやすい

どちらも請求は毎月1回です。バランス6のほうが分割回数が多いため、支払額の変動がより小さくなります。

ダイレクトメニューとの違い・仕組み

ダイレクトメニューは、電気代の安い時間帯を活用すれば節約効果が高い反面、月によって支払い額が大きく変わることがあります。

対するバランスメニューは、各月の電気料金を数ヶ月にわたって分けて支払う独自の仕組みを採用。さらに、契約初期の数ヶ月に分けて「調整金」を預けることで、契約期間中の支払額を一定の範囲内にコントロールします。

気になる「調整金」とは?

バランスメニュー特有の「調整金」は、いわば「賃貸物件の敷金」のようなイメージです。契約時に一括で払うのではなく、バランス3は初月と次月、バランス6は初月から5ヶ月目までの請求に分けて預けます。解約するときは最後の請求に充当され、調整金が請求額を上回った分は返金されます。利息は付かず、解約時以外の返金はできません。

預ける調整金の合計額は、使用量の目安によって2種類に分かれます。

プランSプラン
世帯人数1〜3名が目安
Lプラン
世帯人数4名以上が目安
バランス3合計3,000円合計12,000円
バランス6合計7,500円合計30,000円
  • グリーン版を選んだ場合も、調整金の預かり方と金額は同じです。
  • 調整金は数ヶ月に分けて数千円ずつ預ける形になるため、一度に大きく請求されるものではありません。

「市場連動型に興味はあるけれど、月々の支払額が変わるのは困る」という方にとって、このまち電気バランスは最適な選択肢といえるでしょう。

環境に配慮したいなら「このまち電気グリーン」

このまち電気グリーンは、CO2排出量を実質ゼロにできるプラン。ダイレクト・バランスそれぞれにグリーンオプションが用意されています。

基本的な料金体系は通常プランと同じで、グリーンオプション費として1.1円/kWh(税込)が追加されます。

環境に配慮しながら電気代も節約したい方におすすめです。

このまち電気の料金は高い?シミュレーションで比較

このまち電気の料金シミュレーション

このまち電気に切り替えると実際にいくらお得になるのか、公式サイトで無料シミュレーションできます。

今の電気代と比較して、自分に合っているかチェックしてみましょう。

このまち電気が特にお得になりやすい世帯

市場連動型は使用量が多いほどお得になりやすい仕組みのため、一般家庭向けプランからの乗り換えでは3〜4人以上の世帯で節約効果が出やすい傾向があります。ただし結果はエリアによって大きく変わるので、お住まいのエリアの結果を必ず確認してください。

公式サイトで無料シミュレーションをする手順

シミュレーションは4つの項目を選ぶだけ。検針票がなくても簡単にできます

公式シミュレーション4ステップ

  • オール電化かどうかを選択
  • 現在お住まいの地域を選択
  • 世帯人数を選択
  • 現在の電力会社を選択

「シミュレーション結果を見る」ボタンを押すと、年間の節約額が表示されます

シミュレーションのポイント

  • 検針票がなくてもOK(世帯人数で概算)
  • オール電化にも対応
  • 所要時間は約1分

実際にどれくらいお得になるのか、公式シミュレーションの結果を各エリア・世帯人数別にまとめました。

お住まいのエリアを選んでチェックしてみましょう。

先に結論をまとめると、このまち電気のほうが安くなる世帯はエリアごとに違います

エリア一般家庭で安くなる世帯オール電化で安くなる世帯
中国3人暮らし以上1〜3人暮らし
関東3人暮らし以上
東北4人暮らし以上すべての世帯
中部1人暮らし
北陸2人暮らし以上1〜2人暮らし
四国すべての世帯すべての世帯
  • 2026年9月時点の公式シミュレーション結果です。市場価格の変動により結果は変わります。
  • 「—」は、今回の試算では地域の電力会社のプランのほうが安かったことを示します。

中国電力とこのまち電気の料金を比較

中国電力エリアで、このまち電気に切り替えた場合の電気代を公式シミュレーションで確認しました。

一般家庭向け
オール電化住宅向け

一般家庭向けプランと比べると、中国電力から乗り換えて安くなるのは4人暮らし以上の世帯で、年間3,950円の節約が見込めます。

3人暮らしはほぼ同額、1〜2人暮らしは現状のままのほうが安く済む計算です。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気中国電力差額(年間)
1人暮らし
200kWh/月
82,409円77,936円+4,473円
2人暮らし
260kWh/月
105,959円103,524円+2,435円
3人暮らし
320kWh/月
129,505円129,587円-82円
4人暮らし以上
400kWh/月
160,905円164,855円-3,950円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 中国電力の電気料金は従量電灯Aとの比較です。

オール電化住宅では、大手の夜間割引プランが比較対象になるため、使用量が少ない世帯ほど節約幅が大きくなる傾向です。

1人暮らしで年間9,701円、2人暮らしで6,519円の節約。4人暮らし以上は電化Styleコースのほうがやや安い結果でした。

環境に配慮したいなら、このまち電気グリーンでも1〜2人暮らしなら電化Styleコースより安く収まります

世帯人数
使用量の目安
このまち電気中国電力差額(年間)
1人暮らし
300kWh/月
120,888円130,589円-9,701円
2人暮らし
390kWh/月
155,981円162,500円-6,519円
3人暮らし
480kWh/月
191,073円194,411円-3,338円
4人暮らし以上
600kWh/月
237,860円236,960円+900円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 中国電力の電気料金は電化Styleコースとの比較です。

東京電力とこのまち電気の料金を比較

東京電力エリアで、このまち電気に切り替えた場合の電気代を公式シミュレーションで確認しました。

一般家庭向け
オール電化住宅向け

スタンダードSから乗り換えて安くなるのは3人以上の世帯4人暮らし以上なら年間4,852円の節約が見込めます。

1〜2人暮らしは、現状のままのほうが安く済む計算です。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気東京電力差額(年間)
1人暮らし
200kWh/月
83,722円79,848円+3,874円
2人暮らし
260kWh/月
107,746円104,786円+2,960円
3人暮らし
320kWh/月
133,595円134,589円-994円
4人暮らし以上
400kWh/月
165,623円170,475円-4,852円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 東京電力の電気料金はスタンダードSとの比較です。

関東エリアのオール電化住宅は、東京電力のスマートライフSのほうが安い結果になりました。差は年間1,362〜2,722円です。

オール電化で関東にお住まいの方は、急いで切り替えず、まずは公式シミュレーションで最新の結果を確認するのがおすすめです。市場価格の動き方によって結果は変わります。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気東京電力差額(年間)
1人暮らし
300kWh/月
124,125円122,763円+1,362円
2人暮らし
390kWh/月
161,546円159,969円+1,577円
3人暮らし
480kWh/月
198,966円197,175円+1,791円
4人暮らし以上
600kWh/月
248,255円245,533円+2,722円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 東京電力の電気料金はスマートライフSとの比較です。

東北電力とこのまち電気の料金を比較

東北電力エリアで、このまち電気に切り替えた場合の電気代を公式シミュレーションで確認しました。

一般家庭向け
オール電化住宅向け

従量電灯Bとの比較では、4人暮らし以上でようやく年間792円の節約。1〜3人暮らしは現状のほうが安い計算です。

東北エリアで大きな効果が出るのは、次のオール電化住宅のほうです。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気東北電力差額(年間)
1人暮らし
200kWh/月
84,472円78,830円+5,642円
2人暮らし
260kWh/月
108,619円103,395円+5,224円
3人暮らし
320kWh/月
134,759円133,008円+1,751円
4人暮らし以上
400kWh/月
166,954円167,746円-792円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 東北電力の電気料金は従量電灯Bとの比較です。

6エリアのなかで最も節約幅が大きいのが、東北エリアのオール電化住宅です。

よりそう+スマートタイムと比べて1人暮らしで年間28,857円、4人暮らし以上でも5,441円安くなります。

このまち電気グリーンを選んだ場合でも、3人暮らしまでは年間8,000円以上安く収まります。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気東北電力差額(年間)
1人暮らし
300kWh/月
126,871円155,728円-28,857円
2人暮らし
390kWh/月
165,136円186,767円-21,631円
3人暮らし
480kWh/月
203,399円217,806円-14,407円
4人暮らし以上
600kWh/月
253,750円259,191円-5,441円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 東北電力の電気料金はよりそう+スマートタイムとの比較です。

中部電力ミライズとこのまち電気の料金を比較

中部電力エリアで、このまち電気に切り替えた場合の電気代を公式シミュレーションで確認しました。

一般家庭向け
オール電化住宅向け

中部エリアの一般家庭は、中部電力ミライズの従量電灯Bのほうが安い結果になりました。差は年間4,509〜7,126円です。

使用量が増えるほど差は縮まるものの、4人暮らし以上でもこのまち電気のほうが高い計算です。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気中部電力ミライズ差額(年間)
1人暮らし
200kWh/月
84,950円78,250円+6,700円
2人暮らし
260kWh/月
108,895円101,769円+7,126円
3人暮らし
320kWh/月
135,412円129,812円+5,600円
4人暮らし以上
400kWh/月
167,333円162,824円+4,509円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 中部電力ミライズの電気料金は従量電灯Bとの比較です。

オール電化住宅でも、安くなるのは1人暮らしで年間915円にとどまります。

2人暮らし以上はスマートライフプランのほうが安い計算です。中部エリアは提供開始が2026年8月と日が浅いため、公式シミュレーションで最新の結果を確認してから判断しましょう

世帯人数
使用量の目安
このまち電気中部電力ミライズ差額(年間)
1人暮らし
300kWh/月
126,713円127,628円-915円
2人暮らし
390kWh/月
164,986円159,297円+5,689円
3人暮らし
480kWh/月
203,256円190,971円+12,285円
4人暮らし以上
600kWh/月
253,430円233,198円+20,232円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 中部電力ミライズの電気料金はスマートライフプランとの比較です。

北陸電力とこのまち電気の料金を比較

北陸電力エリアで、このまち電気に切り替えた場合の電気代を公式シミュレーションで確認しました。

一般家庭向け
オール電化住宅向け

従量電灯Bと比べて、2人暮らし以上で安くなる結果に。4人暮らし以上なら年間5,383円の節約が見込めます。

1人暮らしは年間1,142円ほど高くなる計算です。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気北陸電力差額(年間)
1人暮らし
200kWh/月
80,084円78,942円+1,142円
2人暮らし
260kWh/月
105,270円106,089円-819円
3人暮らし
320kWh/月
127,555円129,820円-2,265円
4人暮らし以上
400kWh/月
160,172円165,555円-5,383円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 北陸電力の電気料金は従量電灯Bとの比較です。

オール電化住宅は、1〜2人暮らしで節約効果が出ます。1人暮らしで年間9,239円、2人暮らしで3,605円の節約です。

3人暮らし以上はくつろぎナイト12のほうが安い結果でした。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気北陸電力差額(年間)
1人暮らし
300kWh/月
118,987円128,226円-9,239円
2人暮らし
390kWh/月
154,973円158,578円-3,605円
3人暮らし
480kWh/月
190,962円188,927円+2,035円
4人暮らし以上
600kWh/月
237,979円229,398円+8,581円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 北陸電力の電気料金はくつろぎナイト12との比較です。

四国電力とこのまち電気の料金を比較

四国電力エリアで、このまち電気に切り替えた場合の電気代を公式シミュレーションで確認しました。

一般家庭向け
オール電化住宅向け

四国エリアは、一般家庭のすべての世帯で安くなる結果になりました。

従量電灯Aと比べて4人暮らし以上なら年間16,002円の節約。3人暮らしでも8,967円安くなります。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気四国電力差額(年間)
1人暮らし
200kWh/月
78,737円79,631円-894円
2人暮らし
260kWh/月
101,053円105,570円-4,517円
3人暮らし
320kWh/月
123,370円132,337円-8,967円
4人暮らし以上
400kWh/月
153,126円169,128円-16,002円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 四国電力の電気料金は従量電灯Aとの比較です。

オール電化住宅もすべての世帯で節約。でんかeプランと比べて年間8,849〜9,972円安くなります。

このまち電気グリーンを選んでも全世帯で安く収まるので、環境に配慮したい方にも選びやすいエリアです。

世帯人数
使用量の目安
このまち電気四国電力差額(年間)
1人暮らし
300kWh/月
115,892円124,741円-8,849円
2人暮らし
390kWh/月
149,356円158,540円-9,184円
3人暮らし
480kWh/月
182,818円192,340円-9,522円
4人暮らし以上
600kWh/月
227,436円237,408円-9,972円
  • 掲載している電気料金は、このまち電気公式サイトのシミュレーション結果となります。
  • 四国電力の電気料金はでんかeプランとの比較です。
今すぐ申し込み方法を知りたい方はこちら

魅力が満載!7つのメリットを徹底解説

このまち電気の7つのメリット

このまち電気には、大手電力会社にはない魅力がたくさんあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

電気使用量が多いほど電気代がお得になる

一般的な電気料金プランは、使用量が増えると料金単価が上がります。一方、このまち電気の市場連動型は使用量が増えても単価が上がらないのが特徴です。

一般的なプランこのまち電気(市場連動型)
単価の仕組み使用量が増えると単価UP使用量が増えても単価は変わらない
お得になりやすい世帯一人暮らし・少人数世帯ファミリー・大家族

目安として、月400kWh(4人世帯〜)ほど電気を使う家庭はお得になりやすい傾向があります。ただしエリアによって結果は変わるため、公式シミュレーションでの確認がおすすめです。

お得になりやすい世帯の目安

  • 3人以上の世帯や大家族
  • 在宅ワークで日中も電気を使う
  • 子育て世帯で洗濯・乾燥機の使用が多い
  • オール電化住宅

電気使用量を気にしすぎず、快適な生活を送りながら節約できるのが魅力です。

市場連動型のリスクを抑える「バランスメニュー」

「市場連動型は安いけど、価格高騰が怖い…」という不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

このまち電気では、そんな方向けに月々の支払額を平準化できる「バランスメニュー」を用意。手数料0円で、総支払い額はダイレクトと同じです。

バランスメニューで解決できること

  • 「夏や冬、電気代の請求額に驚いたことがある」
    ⇒電気代の安定化で冷暖房シーズンの負担増を回避
  • 「市場連動型のリスクは不安だけど安さは魅力」
    ⇒月々の請求額の急な変動を抑えつつ、安さというメリットはそのまま

バランスメニューの詳しい仕組みは「このまち電気バランス」で解説しています。

専用アプリで、電気代が安い・高い時間帯が分かる

このまち電気には専用アプリがあり、翌日までの電気料金を確認できます。

アプリでできること

  • 30分ごとの料金単価をチェック
  • 安い時間帯を狙って家電を使う計画が立てられる

スマート家電のタイマーや遠隔操作機能と組み合わせれば、安い時間帯に家電を動かして節約効果をさらに高められます

オール電化住宅との相性が良い

このまち電気には「オール電化専用プラン」はありませんが、実はオール電化住宅にお住まいの方こそ、市場連動型の恩恵を受けやすいという特徴があります。

大手電力のオール電化プランこのまち電気
基本料金比較的高め抑えめの設定
電力量料金時間帯別の固定単価市場価格に連動

オール電化世帯におすすめな理由

  • 基本料金が抑えめ
    大手のオール電化プランより基本料金が安く設定されているため、固定費を削減できる可能性があります。
  • エコキュートとの連携
    お湯を沸かす時間を「市場価格が安い時間帯」に設定すれば、節約効果を高められます。
  • 効果の出方はエリアで変わる
    公式シミュレーションでは、東北・四国・中国・北陸で大手のオール電化プランより安くなる結果が出ています。一方、関東・中部は大手のプランのほうが安い傾向です。

「オール電化には専用プランが必須」というイメージがありますが、エリアによってはこのまち電気のほうが安く収まります。気になる方は、まず公式シミュレーションで比較してみるのがおすすめです。

深夜・昼間の電気料金が安い

市場連動型は、電気を使う人が少ない時間帯ほど電気代が安くなることが特徴。洗濯機や食洗機をタイマーで深夜に回すなど、ちょっとした工夫で電気代の節約に繋がります。

時間帯料金傾向おすすめの家事アクション
深夜〜早朝安い洗濯乾燥機のタイマー、食洗機の稼働
平日の昼間最安クラス掃除機や洗濯機の稼働
夕方〜夜間高めこの時間帯の家事を少し前後へずらす

特にメリットを感じやすいライフスタイル

  • 共働き世帯
    帰宅後の家事を深夜にずらせる家庭は、深夜の安値を活用できます。
  • 夜型
    深夜に活動する方は、大手電力より安く電気を使えるチャンスが多いです。
  • 在宅ワーカー
    昼間の比較的安い電気を使いながら仕事ができます。

専用アプリを使えば、前日のお昼には翌日の「安い時間帯」がひと目で分かります。最近はスマートリモコンやスマート家電を使う家庭も増えているので、安い時間帯に自動で家電を動かす設定をしておけば、手間なく節約できます。

大手の広島ガス運営で安心感がある

このまち電気の運営元である広島ガスは、1909年創業の老舗エネルギー企業です。

広島ガスの実績

  • 1909年創業、110年以上の歴史
  • 広島県内約42万世帯にガスを供給
  • 中国地方初のガス事業者

「新電力は倒産が心配…」という方も、大手ガス会社が運営しているなら安心感があります。

困ったときに相談できる体制が整っているのも、大手ならではの強み。中国エリア以外の5エリアでも同じサポートが受けられます。

解約金の設定がない

このまち電気には、解約金の設定がありません。

最低契約期間なし
解約金0円
契約手数料0円

「試してみて合わなければ戻す」ということもできるので、気軽にお試し感覚で乗り換えられるのが魅力。

他社に良いプランが出たときも、縛りがないため柔軟に切り替え可能です。

契約前に知っておきたいデメリットと注意点

このまち電気にデメリットはある?

メリットが多い「このまち電気」ですが、市場連動型という特殊な仕組みゆえの注意点もあります。納得して切り替えるために、以下の3つのポイントをしっかり確認しておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

市場価格が高騰すると電気代が高くなる可能性がある

市場連動型プランの最大の注意点は、電力の取引価格(市場価格)が跳ね上がった際に、それがそのまま電気代に反映されてしまうことです。過去には燃料価格の高騰により、一時的に電気代が大きく上がった時期もありました。

「高騰が怖い」方への解決策

このまち電気では、こうしたリスクに備えて「バランスメニュー」が用意されています。支払額を平準化することで、特定の月だけ支払いが急増するのを防げます。ただし分けて支払う仕組みなので、市場価格が高い水準で続けば総支払額そのものは増えます

このまち電気バランス」で解説した通り、バランスメニューなら月々の電気代変動を抑えられます。

月々の請求額のブレに対応したメニューが選べるのが、このまち電気の強みです。

電気使用量が少ないとお得になりにくい

このまち電気は、使えば使うほど単価の安さを実感できる仕組みです。そのため、外出がちで電気をほとんど使わない一人暮らしの方などには向いていません。

「自分の場合はどうかな?」と少しでも不安な方は、公式サイトで簡単にシミュレーションができるので試してみてください。

ポイント還元やセット割などの特典がない

大手電力会社やガス会社によくある「ポイント還元」や「電気・ガスセット割」の設定はありません。電気とガスをまとめて管理してポイントを貯めたい方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

シンプルなサービスで安さを実現

このまち電気は「電気料金そのものを安くする」というシンプルな仕組みをとっています。複雑な条件をクリアしたり、有効期限を気にしたりする必要がなく、手続きなしでダイレクトに家計が助かるのが魅力です。

このまち電気の口コミ・評判は?

このまち電気の口コミ・評判

当編集部では、このまち電気の評判について、利用者の口コミや運営元の信頼性を確認しました。

利用者の口コミ・評価

このまち電気は2025年2月に開始した新しいサービスのため、SNSや口コミサイトへの投稿はまだ限られています。

一方、公式サイトには利用者3名の体験談が掲載されています。

利用者体験談の内容
広島県・20代女性
夫婦2人とペット/オール電化
バランス6を契約。毎月の電気代の変動が以前よりゆるやかになり、家計の見通しが立てやすくなった
広島県・50代男性
4人家族
市場価格は気にせず今まで通りの生活。以前の電力会社より電気代が安くなる月もあった
鳥取県・50代女性
夫婦2人/オール電化
専用アプリで毎日市場価格をチェック。時間帯を考えて家電を使うようになり、節約意識が高まった

出典:https://konomachidenki.hiroshima-gas.co.jp/

いずれも公式サイトに掲載されている体験談のため、第三者による評価とは分けて受け取る必要があります。第三者サイトやSNSでの口コミは、これから増えていくと思われます。

運営元「広島ガス」の評判

広島ガスについても具体的な口コミは少ないものの、企業としての実績や規模から評判を判断できます。

このまち電気を運営する広島ガスは、1909年創業の老舗エネルギー企業。中国地方初のガス事業者として、100年以上にわたり地域のインフラを支えてきた実績があります。

広島ガスの信頼ポイント

  • 東京証券取引所に上場している大手企業
  • 広島県内約42万世帯にガスを供給
  • ライフラインを担う安定した経営基盤

「新電力は倒産が心配…」という方も、大手ガス会社の運営なら安心感があるのではないでしょうか?

市場連動型プラン全般の評判と傾向

市場連動型プランは、電気の使い方次第で大手電力会社より安くなる可能性があると注目されています。

良い評判気になる評判
・深夜・昼間の電気代が安い
・電気を賢く使えば節約できる
・市場価格高騰時は電気代が上がる
・毎月の料金が予測しにくい

このまち電気では「バランスメニュー」で月々の支払いを安定させることもできるので、価格変動が心配な方でも始めやすいのが特徴です。

このまち電気はこんな人におすすめ

このまち電気がおすすめな人は?

ここまで紹介してきた内容をふまえて、このまち電気がおすすめな人・よく検討するべき人をまとめました。

このまち電気がおすすめな人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

電気使用量が多い家庭

市場連動型プランは、電力使用量が多い家庭ほど安くなりやすい傾向があります。

特に相性が良い世帯

  • 3〜4人以上のファミリー世帯(月400kWhほどが目安)
  • 在宅ワークで日中も電気を使う
  • ペットがいて空調を常時稼働している

オール電化住宅にお住まいの方

市場連動型でオール電化にも対応している電力会社は少ないため、オール電化で市場連動型を試したかった方にはぴったりです。

特に相性が良い設備・使い方

  • 湯沸かし時間が変更できるエコキュート
  • 蓄電池を導入済み
  • 昼間の安い時間帯に貯めて、夕方の高い時間帯で使う

深夜・昼間に電気をよく使う方

市場連動型は深夜・早朝と昼間の電気代が安くなる傾向があります。

相性の良いライフスタイル

  • 夜型の生活をしている
  • 共働きで家事を深夜にまとめている
  • 昼間に家事をする習慣がある

電気代を工夫して節約したい方

このまち電気は専用アプリで電気料金をチェックできるので、節約を楽しみながら続けたい方に向いています。

こんな工夫ができる

  • 洗濯機や食洗機をタイマー設定
  • 安い時間帯に家電をまとめて使う
  • 電気代の変化をアプリでチェック

市場連動型プランに興味があるが不安もある方

「市場連動型は気になるけど、料金が急に上がるのが心配…」という方も多いはず。

このまち電気なら「バランスメニュー」で月々の支払いを安定させられるので、価格変動が心配な方でも安心して始められます。

このまち電気をよく検討するべき人

こんな方は要検討

  • 一人暮らしなど電気使用量が少ない方
  • ポイント還元やセット割を重視したい方
  • 電気とガスをまとめて契約したい方

とはいえ、使用量が少なくてもお得になるケースもあります。少しでも気になる方は、公式サイトのシミュレーションで実際の料金を確認してみましょう!

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このまち電気の契約・申し込み方法

このまち電気の申し込み方法

このまち電気への申し込みはWebから簡単に手続きでき、工事・立ち会い・解約連絡は一切不要です。申し込みから最大1ヶ月半程度で供給開始となります。

申し込み前に準備するもの(検針票など)

申し込みの際に必要な情報は、検針票(電気ご使用量のお知らせ)や現在の電力会社のマイページで確認できます。

切り替えの場合・契約者の氏名と連絡先
・電気を使用する住所
・契約中の電力会社名
・契約番号
・供給地点特定番号
引越しの場合・契約者の氏名と連絡先
・電気を使用開始する住所
・電気の使用開始希望日
  • 引越しの場合は、電気を使いたい7日前までには申し込みましょう。

今の住まいで電気会社を切り替える手順

今の住まいで電力会社を切り替える場合、現在の電力会社への解約連絡は不要です。

STEP1公式サイトでメールアドレスを登録
STEP2届いたメールのURLから申し込みフォームへ
STEP3「他社からの切り替え」を選択し、必要事項を入力
STEP4切り替え予定日のお知らせが届く

申し込みから最大1ヶ月半程度で、このまち電気に切り替わります。

引越し先で新しく申し込む手順

引越し先でこのまち電気を使いたい場合も、Webから簡単に申し込みできます。

STEP1公式サイトでメールアドレスを登録
STEP2届いたメールのURLから申し込みフォームへ
STEP3「お引越しに伴うお手続き」を選択し、必要事項を入力
STEP4使用開始希望日から契約スタート

支払い方法の種類

このまち電気の支払い方法は、以下の2種類から選べます。

支払い方法特徴
クレジットカードJCB / VISA / Mastercard
AMEX / Diners Club
口座振替毎月自動で引き落とし

支払い方法のチェックポイント

  • 継続的に選べるのはクレジットカードと口座振替の2つ
    コンビニ払いを継続的な支払い方法として指定することはできません。
  • 手続き完了までは払込書で支払う場合がある
    口座振替・クレジットカード払いは適用開始まで1ヶ月程度かかり、それまではコンビニ専用の払込書で支払うケースがあります。

いずれの支払い方法も、申し込み後に届く書類に必要事項を記入して返送すれば手続き完了です。

Webからの手続きで分からないことがあるときは、電話でサポートしてもらうこともできますよ。

連絡先このまち電気お客さまセンター
電話番号0570-041-222
※ナビダイヤルをご利用になれない場合:082-258-2456
受付時間平日8:50~17:30
(土日祝、5/1、12/31~1/4は休み)

よくある質問

「このまち電気」とはなんですか?

このまち電気は、広島ガスが提供する電力サービスです。電気料金が30分ごとに変わる「市場連動型」の料金プランを採用しており、中国・関東・東北・中部・北陸・四国の6エリアで利用できます。

新規申し込みキャンペーンを実施していますか?

このまち電気では、2026年7月1日〜2027年2月28日までに電気の使用を開始した方に、選べるデジタルギフト3,000円分をプレゼントするキャンペーンを実施中です。使用開始以降の電気料金の累計額が15,000円(税込)を超えた方から順次進呈されます。エントリーは不要ですが、対象になるのは期間内に「使用を開始」した方です。申し込みから使用開始まで最大1ヶ月半程度かかる場合があるため、早めの申し込みがおすすめです。提供エリアであれば、エリアによる対象外はありません。

このまち電気に切り替えたら、電気の品質は落ちますか?

電気の品質は変わりません。どの電力会社と契約しても、届く電気は同じ。停電が起こりやすくなることもありません。

このまち電気の解約時に解約金はかかりますか?

このまち電気には契約期間の縛りがなく、解約金は一切発生しません。

まとめ:広島ガスの信頼×工夫で賢く電気代を節約

このまち電気は、110年以上の歴史を持つ広島ガスが運営する市場連動型の電力サービスです。2026年8月には中部・北陸・四国エリアへ提供を広げ、現在は全国6エリアで申し込みできます。

特に、4人以上の世帯や、東北・四国・中国・北陸エリアのオール電化住宅にお住まいの方であれば、年間数千円〜数万円の節約も期待できます。

「このまち電気」3つのポイント

  • クリアで納得のいく料金
    ⇒ 電気代の内訳を「見える化」。納得しながら電気を使えます。
  • 変動がゆるやかで安心できるメニュー
    ⇒ バランスメニューなら、月々の電気代変動を抑えられます。
  • 自分らしく工夫して使える
    ⇒ 専用アプリで料金をチェックしながら使えば電気代の節約になります。

このまち電気に切り替えても、これまでと同じ仕組みで電気が届くため、電気の品質は変わらず、停電が起こりやすくなることはありません。万が一の際も、地域の電力会社がこれまで通り対応してくれるので安心です。

市場連動型に興味をお持ちの方や、オール電化で電気代を少しでも安くしたい方は、このまち電気への乗り換えを検討してみてください

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このまち電気の乗り換えキャンペーン

2027年2月28日までに「このまち電気」の使用を開始した方には、選べるデジタルギフト3,000円分をプレゼント中です。

使用開始以降の電気料金の累計額が15,000円(税込)を超えた方から順次進呈されます。エントリー不要で自動適用、解約金・違約金もゼロなので、まずは気軽に試してみましょう。

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