No.1営業マンから未経験のWEB業界へ。MR.ムードメーカーが語るその先の夢。

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No.1営業マンから未経験のWEB業界へ。MR.ムードメーカーが語るその先の夢。

皆さん、こんにちは、広報PR担当の川原です!

今回インタビューしたのは、会社のムードメーカー新田さん。 実は、彼と僕は同じ歳で、誕生月も一緒ということで、不思議な縁を感じています。

普段ふざけてばかりの彼ですが、インタビューの事前準備として、手書きの原稿を作って臨んでくれたことは、ここだけの話にしておきます。

それではご覧ください!

プロフィール
新田 周也(ニッタ シュウヤ)

立命館大学卒業後、大塚製薬株式会社のMR職に入社。
入社1年目から担当していた東海エリアでNo.1営業マンの座を勝ち取る。
5年間MR職として医療従事者に医薬品情報の収集、提供に従事。
その後WEBマーケティングに興味を持ちEXIDEAに転職。
現在はグロースハック事業部アカウントプランナーにて企業のマーケティング支援を行う。

マーケティングとは経営そのものだ

新田インタビュー

現在の仕事内容を教えてください。

アカウントプランナーとして、企業のマーケティング支援をしています。 具体的には、EmmaTools™を中心に、AI広告運用、動画マーケティング、SEOコンサルティングなど、お客さまの課題に適したソリューションのご案内です。

1日のスケジュールはどうでしょうか?

午前中は、今日のスケジュールの確認とメールの返信が中心です。 午後は、外出がメインで、空いた時間に提案資料のブラッシュアップや、お客さまの真のニーズは何かを考えることに使っていますね。
最後にその日一日の振り返りをした後、20時~21時ごろに帰宅しています。

アカウントプランナーとしての楽しさってなんでしょうか?

お客様、ひいては世の中に対して価値提供しているという実感に尽きます。 私は、お客様のお悩みをいい意味で鵜呑みにしないようにしています。というのも、実はまだお客様自身が気づいていないような真のニーズが隠れているケースがあるからです。

そのニーズは一体何かをリサーチし、仮説を立て、お客様に投げかけ、検証していく。時にはお客様と一緒になって、「これが本当の課題なのか?」をひたすら考えていきます。

そうした地道な活動の結果、私達が提供しているサービスをご利用いただき、売上向上に繋がっていく、というこの一連の流れがすごく楽しいですし、世の中の役に立っているという実感が持てるんです。

では、難しさを挙げるとしたらどうでしょうか?

経営戦略からブレイクダウンして施策を考案・提案することです。 川原さん(インタビュアー)もご存知の通り、EXIDEAはマーケティングファネル(認知~購入)を全て押さえたソリューションを持っています。 そのため、マーケティング全般のご相談をいただくことや、お客様が課題に思っている特定領域のご相談をよく受けます。

その際、脊髄反射的に施策ベースの提案をすることも時には重要ですが、経営戦略からきちんとブレイクダウンしていくと、実は本質的な課題解決にはならないケースもあるんです。

例えば、SEOに関するご相談をいただいた際に、よくよく話を聞いてみると、実は動画を使ったブランディングを行ったほうが、経営課題を解決できるケースなど。

事業戦略、人事戦略、採用戦略、財務戦略など、その会社さんのビジネスをすべてきちんと理解・把握し、本質的な課題解決をすることがとても重要です。

マーケティングは単なる施策ベースの話ではなく、まさに経営を考えることと同じだと考えています。まだまだ私も勉強の身で、非常に難しいですが、やりがいもひとしおですね。

インドネシアの医療に貢献し、多くの命を救いたい

前職ではどんな仕事をしていて、なぜその仕事をしようと決めたのでしょうか?

前職は大塚製薬でMRをやっていました。病院に最新の医薬情報を提供したり、自社の商品を使っていただくための営業みたいなものです。

ちょっと軽い感じになりましたが、前提として、患者様の症状に対して、どのような効果があり、使用する際の注意点などは、特に念入りにお伝えしていました。人の命に関わることなので、日々緊張感がありましたね。

MR職に就きたかった理由は、海外在住時に目の当たりにした光景からです。私は小学生の頃から約7年、インドネシアに住んでいました。 そこで、満足に治療を受けられずに亡くなってしまう現実を知り、幼いながらもどかしさを感じていました。なんていうんでしょう、人って簡単に死んでしまうんだなって。

大学生になり、就職活動をする際に、改めて自分は何がしたいのか?を考えたときに、インドネシアの医療に貢献できるような仕事したいと強く思い、海外展開をしていて、インドネシア人もよく知っている大塚製薬を志望しました。

5年間働いてみてどうでしたか?また、入社1年目で東海エリアのNo.1営業マンにもなったみたいですね。

本当に楽しい5年間でした。特に、お医者さんから、大塚製薬の商品を使用したことで、患者さんの病状がよくなり、家に帰れるようになったと聞いたときは、魂が震え上がるほど嬉しい瞬間でしたね。

しっかり貢献できている、役に立てているって。

あくまで過去の話ですが、改めてNo.1営業マンと言われれると少し照れくさいですね。(笑) 当時の職場環境と上司と担当エリアに恵まれただけですよ。

ただ、営業マンとして下記は意識していましたね。

———————
①フレッシュさを全面に出す

②自分から製品の話は一切しない

③先生に関する情報収集を徹底する
———————

①よくも悪くも特権かなと(笑)

使えるものはフルに活用すべきだというスタンスなので、新卒1年目ならではフレッシュさは意識して出すようにしていました。

②競合のMR職の方が先生に「うちの製品はこんなにすごいんです!」「ぜひ使ってください!」という営業をしているシーンを見かけたことがあって。

しかも結構多くの営業の方がそういうやり方をしていたので、自分はそういう営業スタイルは辞めて、先生との共通点を探して、まずはそこを入口に営業を始めることにしていました。

③これが②とも繋がるのですが、私は、病院にいるありとあらゆる人に声をかけて、先生の情報収集をしました。すると色々と教えてくれる人がいるんですよね。 その情報を持って先生にアプローチすると、結構うまくいったんです。

転職のきっかけは有名YouTuber

順風満帆なキャリアを捨てて、なぜ転職を?

理想と現実のギャップです。先程も申し上げたとおり、私はインドネシアの医療に貢献したい思いでMR職につきました。

できる限り早く現地に行って貢献したかった。しかし、現実は厳しく、実現するまでには10年はかかりそうだと。

そのため、すごくもやもやした気持ちを持ったまま仕事をしていたのですが、たまたま見たYouTubeが私にとって転機となったんです。

「いま話題のYouTuber達がアップしている動画がものすごく盛り上がっている。多くの視聴者を惹きつけることで、生活がとても潤っている。人が集まり、お金が生まれるWebの世界には可能性がある!Webのスキルを身に着けたら、どこいにても働ける。夢だったインドネシア医療への貢献も間接的にできるかもしれない。」

そんなことを思いました。とはいえ、自分にはスキルも経験もないので、未経験でもWebの集客スキルが身につく企業に転職することを決意しました。

新田さんらしい思い切った選択ですね。数あるWeb企業の中で、なぜEXIDEAだったんでしょうか?

色々ありますが、代表の小川のプレゼンに圧倒された、それが決め手ですね。

実は、EXIDEA以外にも色々なWeb企業は見ていたのですが、どうもしっくりこなくて。ただ、EXIDEAの求人を見たときに、ビビッと来たんです。もうここしか自分にはないんじゃないかってくらい。

ちょうどタイミングよく、30名規模の会社説明会を実施すると記載してあったので、迷わずエントリーしました。

先程も話しましたが、参加したら圧巻でしたね。こんなすごい企業があるのかと。その時の私の目は相当キラキラ輝いていたと思いますよ(笑)

かつ、周りを見回したときに、みんな目が死んでいるような気がして・・・その時に、自分が間違いなく受かるなという確信めいたものを得ました。

入社して1年半ほど経ちますが、入社前後でギャップはありましたか?

いい意味で、相当大きいものがありました。まずはWEBがこれほどまで可能性に満ち溢れたものだとは想像していなかったことです。

恥ずかしながら、僕はWEB=YouTubeとその広告収入くらいでしか捉えていなかったのですが、実際はWEBサイトやLPが非常に深く考えられた上で作られていて、その広げ方についても様々なマーケティング手法があったりと、僕の想像をはるかに超えていましたね(笑)

EXIDEAで働く人については、ギャップはありませんでした。当初抱いていた「人をとことん大切にしていて、お互いがお互いを思いやれる会社」というイメージは、今でもずっと変わりません。

それでいて、良いことは良い、間違ったことは間違っていると言える環境は働いていて気持ちがいいですね。 経営理念である「お互いが信頼し尊敬し合う、家族のような存在であれ。」を感じさせてくれます。

EXIDEAの初期メンバーとして、「らしさが変わらずにある」ということを聞けて嬉しいです。

「人をとことん大切にしていて、お互いがお互いを思いやれる会社」だからこそ、メンバーそれぞれが、ユーザーやクライアントさんのことも本気で考えて日々仕事ができるのだと思います。

本気で考えるからこそ、より良くするための知恵が出て、結果に繋がり、ユーザーやクライアントさんに喜んでもらえる。それが嬉しいから、さらに良くするための知恵が出て結果が出てという好循環が生まれている感覚ですね。

これから何年、何十年経っても、EXIDEAらしさは変わらずに残り続けると、僕は信じています。

マーケティングの上流設計を一緒に考えるパートナー関係を目指して

最後に、今後の目標について聞かせてください。

お客様から「うちのマーケティング施策の上流設計をすべて新田に任せたい。」そう言われることです。それを言われるということは、自分の実力も認めて頂いたことになりますし、何よりもお客様と信頼関係をしっかり構築できた証だと思うんです。

いち業者としてではなく、一緒にビジネスを作っていくパートナーとして迎え入れていただけるように日々の仕事に打ち込んでいきたいです。



-編集後記-

普段あまり見せることのない、真剣な表情とその話に、同世代ながら心打たれました。

いつも会社の雰囲気を明るくしてくれる陽気な部分とは別の、「お客様に本気で向き合い、結果を出していく」という覚悟が、人をさらに惹きつける新田さんの魅力なんだなと感じました。

最後までご覧いただきありがとうございました!
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