<徹底解説>JAPAN IT WEEK【秋】後期 2019、事前情報まとめ!日本最大級のIT展示会の見どころをご紹介します!

EXIDEAのJapan IT Weekブース
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<徹底解説>JAPAN IT WEEK【秋】後期 2019、事前情報まとめ!日本最大級のIT展示会の見どころをご紹介します!

皆さんこんにちは!広報PR担当の川原です!

こちらのページでは、2019年10月23日(水)~25日(金)に幕張メッセで開催される、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week」2019年秋後期に関して、「ここは見逃せない!」
という情報をお届けします。

今回のJapan IT Weekですが、なんと出展企業数・参加者ともに過去最大となっています!毎回大盛況なイベントなので、今回も参加が楽しみです。

前置きが長いと言われがちなので、早速中身をご覧ください!

※こちらのページを最後までお読みいただいた方には、嬉しいプレゼント特典が!

そもそもJapan IT Weekとは?

Japan IT Weekとは、最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まる、日本最大のIT展示会のこと。本イベントは、Japan IT Week【春】、Japan IT Week【秋】、Japan IT Week【関西】と称し、年3回開催されています。今回は秋開催ということになります。

具体的に、どのようなジャンルの企業様が集まるのか。下記にJapan IT Week公式サイトの情報を記載させていただきます。

本展は、クラウドコンピューティングEXPO、情報セキュリティEXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、モバイル活用展、データセンター&データストレージEXPO、ビッグデータ活用展、通販ソリューション展、IoT/M2M展、店舗ITソリューション展、AI・業務自動化展、組込みシステム開発技術展、ソフトウェア&アプリ開発展の12の専門展から構成される下半期最大級の ITの展示会です。
設計・開発部門、ネットワーク運用部門から情報システム部門、経営企画部門、マーケティング部門などの方々が合計55,000名来場し、780社が出展します。“実質的な商談の場”として活用いただいています。

引用:https://www.japan-it.jp/ja-jp.html

様々なジャンルの企業様が集まっているとはいえ、出展企業数が780社は相当多いのではないでしょうか。また、当日は55,000名の方々がご来場するということで、熱気溢れるイベントになることは間違いないでしょう。

今回、Web&デジタルマーケティングEXPOにEXIDEAも出展させていただきますので、ご来場されました際には、ぜひお気軽にブースまで遊びにきてください!

主催企業のリードエグジビションジャパン株式会社とは?

主催するリードエグジビションジャパンを一言でいいますと、日本最大の 「国際見本市の主催会社」 です。東京ビッグサイトや幕張メッセ等の大規模な展示会場で、年間62分野231本の“超”大規模な国際見本市を定期開催しています。

ここまでの大規模展示会を定期的に開催しているのは、リードエグジビションジャパンだけ。まさに、業界トップのリーディングカンパニーとして活躍しています。

Japan IT Weekの特徴

業界トップのリーディングカンパニーが主催するJapan IT Week、一体どのような特徴があるのでしょうか?Japan IT Weekの特徴は、大きく2つあります。

展示会

Japan IT Weekの本丸と言えるのが展示会。前回のJapan IT Week【春】では1,180社が出展し、今回のJapan IT Week【秋】では780社が出展されます。昨年の秋の展示会では、653社が出展し、過去最大級と言われていましたが、今回はそれを上回るほど多くの企業様が出展されています。

2019年5月に開催されたJapan IT Week【春】後期に、弊社も出展させていただきましたが、各企業様の熱気が本当にすごかったです!

どの企業様も、この日のためにブースの設計や装飾や、当日のオペレーション戦略など、入念に準備されているだけに、相当気合いが入っているようでした。

個人的な話でいうと、隣のブースが盛り上がっているのを見ると、「負けてられないぞ!」という気持ちになって、より一層気持ちが入りましたね!

ご来場される方は、ぜひ色々なブースに足を運んでいただきたいです!

セミナーイベント

続きまして、セミナーイベント。毎回、豪華ゲストをお迎えしてその時々のトレンドについてお話してくださいます。

今回も面白いテーマのセミナーが沢山ありました。中でも、個人的にこのセミナーは押さえておきたい!というものをいくつかご紹介させていただければと思います。

全セミナーの内容とスケジュールについては、こちらよりご確認いただけます。

2019年秋の見どころとは?

それではここから、個人的にチェックしたいセミナーを3つピックアップしたいと思います!

テーマ:最新デジタルマーケティング

スピーカー:
井上 大輔 氏 ヤフー株式会社
天本 直也 氏 大日本印刷株式会社
中島 治也 氏 テンセントジャパン
日時:10月24日(木)15時00分~16時30分

【推薦理由】:
マーケティング企業として、これは押さえておきたい!

 

「最新」という言葉に惹かれました。笑

 

昨今、様々なマーケティング手法や考え方が世間に渡っている中で、過去と比較してどの辺りが最新で、その新しさによりどんなことが可能になり、それは一体どんな価値があるのかなどを聞いてみたいと思いました。

 

手法論としての目新しさよりも、それによってどんな価値が生まれるのかをきちんと理解する場にしたいですね。

 

また、詳細は割愛しますが、弊社の今Qのテーマが「コンテクスト」ということもあり、井上さんが語る“3つの「コンテクスト(文脈)」で整理するデジタルマーケティング”は、とても楽しみなセミナーです。

 

テーマ:ITを活用した働き方改革

スピーカー:
三上 智子 氏 日本マイクロソフト株式会社
山本 正喜 氏 Chatwork株式会社

日時:10月25日(金)12時30分~14時00分

【推薦理由】:
実は私、人事領域も担当することになりまして!
 

「終身雇用制度の崩壊・働き方改革・個人が活躍する時代へ」など「働き方」に関連するキーワードをよく耳にします。また、ティール型組織やギルド型組織などのキーワードもよく耳にしていて、組織の在り方が少しずつ変化しているんだなと感じます。
 

世の中が変化していく中で、会社もそれに併せて変化していく必要があるのだろうと思う一方で、それでも変わらない価値とは一体何だろうか?と考える時があります。
 

多くの情報が溢れており、変化も激しいと言われる時代において、目の前の変化だけを見ていると情報酔いをして、正直すごく疲れます・・・
 

なので、本セミナーでは、組織・働き方という意味において、時代が変わっても変わらない価値、本質は一体何かのヒントを得られるのではないかと期待しています。

 

テーマ:OMO(Online Merges Offline)マーケティング

スピーカー:
石永 孝士 氏 株式会社アイリッジ

日時:10月24日(木)10時00分~11時00分

【推薦理由】:
最近のトレンドワードOMOについて、実例を交えて解説してくれるため!
 

EXIDEAJournalで何度か、OMOにいて書かれているアフターデジタルという書籍をご紹介させていただきました。
 

この書籍を読んだ時の驚きがすごく、周りに啓蒙活動をしていたほど、OMOについて個人的にとても興味があります。
 

とはいえ、あまりOMOに関する情報って見当たらないなぁと(本当は溢れているかも)思っている中、こちらのセミナーを見つけました。
 

実は最近、O2Oに関するご相談をいただくこともあるため、このセミナーを通じて、ベーシックな知識から、成功するための秘訣や、オンライン・オフラインのデータをどう統合して、活用していくかのヒントを得られることを期待したいです。

最後にちょっとお知らせ

Japan IT Week【春】後期に続き、Japan IT Week【秋】でもEXIDEAはブース出展させていただきます。しかも今回はEXIDEA史上最大ブースを出展させていただくことになりました!

前回はブース内でSEOコンテンツマーケティング・動画マーケティング・広告運用に関するお役立ち情報をセミナー形式で行わせていただきましたが、今回はその内容をさらにバージョンアップして皆様にお届けいたします。

大変有難いことですが、前回は立ち見の方が出るほどご好評をいただきましたので、今回はセミナー専用のブースを新たに設置させていただきました。

セミナーコンテンツのバージョンアップとセミナー専用ブースの設置ということで、今回かなり気合いが入っております・・・!

Japan IT Weekも過去最大、EXIDEAも過去最大ということで、当日ご来場される方は、ぜひEXIDEAブースにも遊びに来ていただけますと嬉しいです。

多くの方と当日お会いできますこと、EXIDEAメンバー一同楽しみにしています!

さて、最後までご覧いただいた皆様にプレゼント企画と称しまして、本記事をSNSでシェア(Twitter or Facebook推奨)していただいた方限定で、下記を実施させてください!

・弊社コンサルタントによるSEO無料オンライン相談(1h)
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それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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