2022.10.06

「株式会社SAKURUG(サクラグ)」が提供する「Sangoport(サンゴポート)」は、ひとの可能性を開花させる。DEIを推進した、次世代の採用マッチングプラットフォームとは?


今回は遠藤氏が代表取締役を務める「株式会社SAKURUG(サクラグ)を取材。

昨今、多様性やSDGs文脈において注目されている「*DEI(ディー・イー・アイ)」。性別、年齢、出身地などの境遇に関係なく、一人ひとりが活躍できる社会の実現に向けて様々な取り組みをする企業や個人の方が増えています。

「子育てをしながら働くのはハードルが高い…」

「定年退職したものの、まだまだ仕事がしたい…」

「セクシャルマイノリティということを隠しながら仕事をするのは、どこか疲れる…」

このように、主婦・主夫、シニア世代、セクシャルマイノリティの人たちに寄り添いながら、求人採用のマッチングを提供するサービスが存在する――― それが株式会社SAKURUGが提供する採用マッチングプラットフォーム「Sangoport(サンゴポート)。この「Sangoport(サンゴポート)」は、DEIに特化した形で採用マッチングをおこなっているのが特徴だ。

労働人口が減少することが懸念される中、人材採用とテクノロジーはどのように進化するのか? またDEIに特化したマッチングプラットフォーム・「Sangoport(サンゴポート)」はどのような可能性を秘めているのか――― 代表取締役の遠藤氏にお話をお伺いした。

DEIとは

「DEI(ディー・イー・アイ)」とは、「Diversity(ダイバーシティ、多様性)」「Equity(エクイティ、公平性)」「Inclusion(インクルージョン、包括性)」の頭文字からなる略称です。企業経営において、社員それぞれが持つ多様な個性が最大限に活きることがより高い価値創出につながる、という認識が近年拡がりつつあり、DEIの取り組みが推進されています。





遠藤 洋之,株式会社SAKURUG(サクラグ)
インタビューイー
遠藤 洋之氏
株式会社SAKURUG(サクラグ)
代表取締役
経歴:1983年千葉県市川市生まれ千葉市緑区育ち。 市立船橋高校卒。 学生の頃より起業を志し、2社での会社員経験を経て、2012 年SAKURUG創業。 WEB制作やシステム 開発を中心にしたクリエイティブ・テクノロジー事業と求職者とクライアントを結ぶリクルーティングエージェンシー事業を展開。



DEIを推進する採用マッチングプラットフォーム『Sangoport』と、クリエイティブテクノロジー事業を提供する株式会社SAKURUG。



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―――まずは株式会社SAKURUG様の概要から教えてください。

「株式会社SAKURUG(以下:サクラグ)」は、2012年に設立されました。事業所が渋谷の東京本社、和歌山県の白浜町、宮城県の仙台市にあり、従業員は合わせて約90名程です。

弊社の事業の主軸は、2つ存在しています。1つ目は、社内で“モノ事業”と呼ばれる「クリエイティブテクノロジー事業」、2つ目は、“ヒト事業”の「リクルーティングエージェンシー事業」です。

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クリエイティブテクノロジー事業は、システムやWebサービスの開発や制作を担っています。Webサイトやスマホ向けのアプリの制作などのコンサルティングからUIによるデザイン制作まで、担当しています。また開発後の検証や品質管理などの運用もサポートしていますね。

一方リクルーティングエージェンシー事業は、「Sangoport(以下:サンゴポート)」採用マッチングプラットフォームを運営しています。簡単に説明すると求職者と企業様の採用マッチングをおこなっていますが、サンゴポートはある領域に特化した採用マッチングをサポートしているんです。

―――ありがとうございます。どのような領域に特化した採用プラットフォームなのでしょうか?

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サンゴポートの特徴は、いわゆるDEIを推進した採用プラットフォームという点です。

フルタイムはもちろん、子育てと仕事を両立させたい主婦・主夫の方、これまでの長年にわたって蓄積されたノウハウや経験を生かして働きたいシニア世代の方、セクシャルマイノリティが、受け入れられる環境で働きたいという「*LGBTQ+」の方―――このような方々に寄り添い、性別、年齢、出身地などの境遇に関係なく、自分に合った仕事を探すための仕事紹介や転職サポートをおこなっています。

LGBTQ+とは

LGBTQとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性自認が出生時に割り当てられた性別とは異なる人)、QueerやQuestioning(クイアやクエスチョニング)の頭文字をとった言葉で、性的マイノリティ(性的少数者)を表す総称のひとつとしても使われることがあります。またLGBTQは、「LGBTQ+」という表現を使う場合も存在します。アセクシュアル(他社に対して恋愛感情も性的欲求も抱かない)、Xジェンダーなど人それぞれ多様なセクシャルマイノリティの方がいらっしゃいます。+(プラス)と表現することで、LGBTQ以外の方にも配慮を示すことにも繋がるため、この表記を使用する場合もあるようです。





サンゴポートは、DEIを推進し、働く人たちの可能性を広げる。



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―――ありがとうございます。サンゴポートの立ち上げたきっかけは、何かありましたか?

きっかけは、新規事業のアイディアを社内から応募した時に100個以上のアイディアの中から、挙がったものでした。アイディアの素晴らしさはもちろん、サンゴポートをリリースすることで、労働人口の減少に伴う、様々な業界の人手不足を解決できると思ったんです。

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またサンゴポートがあれば、自分が幼少期に体験した“問題”みたいな部分が解決できたり、「働きたいのに働けない」というひとに自分らしく働ける機会を提供したりすることで、課題を解決できると思いました。

実はサクラグは、約90人近くの従業員の方が働いてくれていますが、その内20名程は子育てをしながら働いているママさんたち(女性社員)です。

正直そのママさんたちのお陰で、サクラグが成り立っていると言っても過言ではない程、彼女たちに支えてもらっています。ですがやはり、子育てをしながら働くのは、世の中的にもまだまだハードルが高いようです。

子どもの看病で急に休むことになっても負い目を感じて言えなかったり、罪悪感を感じてしまったりする働くママさんは多いようです。

サクラグは、お子さんの急な体調不良などが原因で、遅刻・早退、急なお休みは寛容ですし、僕も『仕事よりお子さんのことを優先して上げてください!』というスタンスなので、家族を優先してほしいと思っています。その結果、弊社で働いてくれているママさんたちからは、子どもや家族と過ごす時間が増えたという声が増えました。

このように働くママさんたちが、活躍したり働きやすかったりする環境を創造することで、自分自身が幼少期に感じた“問題点”のようなものを解決できると思ったんです。

―――なるほど…社会的にも少しずつ女性の働く環境は、変わってきている印象がありますが、まだまだ難しい部分も多いんですね…。

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そうですね、サンゴポートは、女性はもちろん、シニア世代の方の可能性を潰したくないという思いもありました。

サクラグの例で言うと弊社の監査役は、75歳です。いわゆるシニア世代ですが、社会人経験で言うと50年以上の経験がある、人生の大先輩ですよね。

そして、シニア世代の方たちの働き方は、勤務年数の95%がオンラインミーティングの経験がない世代になってきます。ですが、弊社の監査役の方は、Zoom(ズーム)を自分で勉強して、オンラインミーティングの方法を学び、若い世代の このように年齢を理由に仕事を諦めるのではなくて、個人の意欲だったり、やる気があれば、シニア世代でも十分に活躍できたりすると思っています―――このような意欲があるシニア世代の方の可能性を潰したくないなと思ったんですよね。

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そしてLGBTQの文脈で言うと、僕の大切な友人でセクシャルマイノリティの方がいます。その友人から話を聞くと、職場で色々と困ることが多いみたいなんですよね。徐々に多様性を尊重する社会的な動きも認知されるようになってきましたが、まだまだ“職場”や“働く”という文脈に置いてのハードルの高さもあるようです。

サンゴポートというリクルーティングエージェンシー事業を通して、求職者や企業の可能性を開花させる存在であり続けたいと思っています。

―――ありがとうございます。株式会社サクラグを起業された経緯についても教えてください。

もともとは、広告事業で立ち上げた会社でした。しかし広告の知識・経験も乏しく、あまり思ったような成果が出せなかったんです。そんな中、これから成長する市場で挑戦しようと思いIT業界への舵をきりました。

そういった中で、広告事業の時の経験を活かした、クリエイティブ部分での強みとITならではのテクノロジーの部分の強みを生かしたソリューションをワンステップで、提供しようと思いクリエイティブテクノロジー事業がはじまりました。その後に誕生したのが、サンゴポートという採用マッチングプラットフォームですね。

労働人口が減少する未来を変えるには、ひとの可能性が埋もれない環境作りが重要。





―――貴社のサンゴポートのお取り組みのお話を聞くと、ひとの可能性を広げるような印象を受けます。一方で人材採用という切り口で見た時の課題は何かありますか?

マクロな課題感では、労働人口が今まで以上に少子高齢化と共に減っていきますね。パーソル総合研究所によると、*2030年で644万人不足すると推測されています。労働人口の減少に伴い様々な業界で人手が足りなくなる一方で、国としては国力を維持する必要があるんです。

*出典:パーソル総合研究所.“労働市場の未来推計2030”. https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/spe/roudou2030/(2022年10月11日)

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そうなってくると今まで以上に、何かしらの理由があって自分に合った環境で働けずに、埋もれてしまっている人の可能性を開花させる必要があると思います。“ひとの可能性を開花させる”という文脈において、時短で働きたい子育てをしている主婦・主夫、シニア世代、LGBTQなどの人たちが自分らしく働ける環境が、必要になってきます。

―――お話を聞いていると、自分らしく働ける環境で、自分に合った仕事をすることが、個人の可能性を広げるために大切な気がしました…。

そうですね、そのうえで、企業側と求職者側の課題感も存在します。

企業側でいえば、人それぞれの違いや可能性を理解して、受け入れていかなければいけないと思っています。一方で求職者側の課題は、自分の可能性を諦めてしまっている人が多いとう点です。

求職者側には、もっと自分たちに可能性があることを自覚してほしいですね。

『子どもがいて時短でしか働けないから、換えが効く単純な事務作業の仕事しかできないかもしれない…』

『本当は企業で働きたいけど、シニアだから単純作業の工場のアルバイトしかないかもしれない…』

『セクシャルマイノリティだから、希望の仕事に就職できないかもしれない….』

このように自分の可能性を狭めている方が、多い気がするんです。諦めるのではなくて、自分の可能性を信じて、情報収集をしたり、学んだり、実際に行動に移したりすることが重要な気がしています。

サンゴポートというサービスを通して、このような課題に少しでもアプローチできたら嬉しいです。

自分らしさ、人間らしさとテクノロジーが並走する世界へ――



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―――5年後10年後、人材採用×テクノロジーの領域は、どのように進化・発展していくとお考えですか?


私の考察は2つあります。1つはテクノロジーの発達です。そして2つ目は、“人間が人間でいたいという感情”に重きを置かれる時代になると思います。そして、この2つの要素が、様々な領域で並走していく気がしています。

補足して説明するとテクノロジーの進化に伴い、人がしなくても良い仕事は機会やロボット(AI)が仕事をこなしてくれる世界になってくると思います――――これはさまざまな領域で良く言われていることかもしれませんが、その先に人は今まで以上に人にしかできない“何か”を探す時代になっていくと考察しているんです。

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元々は人力で手紙を届ける時代から電子メールが誕生しました。そして、私の世代は数年前までスマートフォンもなかったですし、さらに前に遡ると、パソコン自体がない時代もありました。このようにテクノロジーが進化していくことで、仕事や生活は便利になっていきましたよね。

一方で、将来的にはより自分にしかできないことを探す――― つまりはアイデンティティ(自我同一性)を求める時代になってくるような気がしています。

2つ目の“人間が人間でいたいという感情”は、人が“本能的に求めていく物事”に向かっていくということです。人は誰もが人に認められたり、感謝を伝えられたりすると、幸せや嬉しさを感じますよね。

これは人が誰かに承認されたり、必要とされたりすることで、喜びを覚えるという本能が備わっているからと言われています。

この人が人に認められることで喜びを感じることは、別の言い方をすれば、「自分=人」でしかできないことを追求することと言えるでしょう。

―――なるほど…ありがとうございます。一方で人々の働き方や採用の領域では、どのような変化が起こると考えていますか?

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2030年までに週休3日になる可能性が極めて高いですね。リモートワークと同じくらい、週休3日が普及する気がしています。今でこそ完全週休2日制は当たり前になりましたが、約30年前までは、土曜日も学校や仕事がありました。

俗に言う「半ドン」と言われる午前中に仕事や授業が終わる早期就業ですね。つまり、1992年(平成4年)に完全週休2日制が導入されるまでは、土曜日も普通に勤務していました。このように週休2日から週休3日になるのも遠くない未来には、実現すると思います。

―――なるほど…週休2日制の歴史は、50年もない浅い歴史なんですね。人が今以上に働く必要がない時代になる気もします。


そうですね。人類史は約500万年の歴史があると言われていますが、100年前・200年前とくらべて、技術は圧倒的に進化しています。そうなると、人がする必要のない仕事が減っていきますよね。

自分の嫌いな仕事を無理に続けるよりも、自分の趣味の時間を割くことや好きな仕事に時間を割くような動きも活発になってくると思います。

DEIを推進し、ひとの可能性を開花させる企業、サクラグ。



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―――すでに魅力的なお取り組みをされていると思いますが、そのうえで将来的に挑戦したいことは何かありますか?

サクラグの「クリエイティブテクノロジー事業」「リクルーティングエージェンシー事業」を2軸に置き、2030年10事業30拠点を目標にビジネスを拡大していきたいです。日本国内の地方都市や市町村はもちろん、アジア、アフリカにも拠点を広げていきたいと思っています。

東京という場所に仕事が一極集中する必要もないと思いますし、東京じゃなくてもできる仕事は、たくさんあります――― 別の環境でおこなう方が結果的にプラスに作用することもたくさんあると考えています。

―――ありがとうございます。日本国内からアジア・アフリカまで、貴社が大切にしているひとの可能性が今まで以上に広がる印象を受けました。

ありがとうございます。弊社は「ひとの可能性を開花させる企業であり続ける」ということをビジョンに掲げています。

ひとの可能性を開花させるということは、今までできなかったことができるようになったり、知らなかったことを知ったりということだと思います。

サクラグのHRの人材とテクノロジー領域をかけ合わせたソリューションで、一人でも多くのひとの可能性を開花できたら嬉しいですね。

―――ありがとうございます。お話を聞いていると、ひとの可能性にフォーカスした新しい事業を展開されていると思いますが、遠藤様にとって“新しい当たり前”とは何でしょうか?

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「どんな人でも自分らしく生きられる」ことだと思っています。自分が当たり前ではなくて、色々な人、多くの人が違う当たり前を持っていることを一人ひとりが知り、そして理解する必要があると考えています。

例えば、新井さんの趣味が、社会的にはマイノリティだとします。そのせいで、誰かから否定されたり、差別されたりするのは悲しいですよね?

自分で選んだわけでも、勝ち取ったわけでもなく、生まれた国だったり、性別だったり、趣味や性格だったり、自分ではどうすることもできないことってありますよね。そんな一人ひとりの違いを理解し、知ることが新しい当たり前を作る一歩だと思っています。

―――最後の質問になりますが、遠藤様にとってサクラグとはどのような存在ですか?

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私にとってサクラグは、家族であり、背中を預けられる仲間ですね。サクラグの名前の由来も桜とブランケットなどのラグから来ているのですが、仕事のメンバーとお花見をしていた時に外が寒くなっていたので、メンバーがラグを配っている光景を見たんですよね。

その時に『こんな相手を思いやれるメンバーと一緒に仕事をしたら、いい会社が作れそう!』と思ったんです。

その気持ちは今でも変わってないですし、自分一人で達成できることなんて、限られていると思うんです。アーティストなどの一部の天才は別かもしれませんが、仕事において、一人では何もできません。

言い方を少し変えると“何不自由ない無人島生活”ってつまらないと思うんです(笑)。なので私は、これからもサクラグのメンバーと共にひと人の可能性を広げるというビジョンに向かって、邁進していきたいですね。

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「株式会社SAKURUG(サクラグ)」の詳細を見る

「Sangoport(サンゴポート)」の詳細を見る

<編集後記>

今回の取材を通して、ひと人の可能性を広げる株式会社サクラグ様とサンゴポートの可能性について触れることができた。働きながら子育てをする主夫・主婦、シニア世代、LGBTQの方々に寄り添い、可能性を広げる採用マッチングプラットフォーム・サンゴポートは、これからの世の中に必ず必要となるソリューションということを感じた。多様性が浸透する昨今、ひとがよりひとらしく、自分が自分らしく生きれたり、働けたりする社会になりつつあるが、難しい局面も多い――そんな中、サンゴポートは人々の背中を押し、ひとの可能性を広げる存在ということを確信した取材だった。



新井那知
ライター
So-gúd編集部
新井 那知
埼玉県・熊谷市出身。渋谷の某ITベンチャーに就職後、2016年にフリーランスライターとして独立。独立後は、アパレル、音楽媒体、求人媒体、専門誌での取材やコラム作成を担当する。海外で実績を積むために訪れたニューヨークで、なぜかカレー屋を開店することに—-帰国後は、クライアントワークを通してライターとして日々取材や編集、執筆を担当する。料理と犬、最近目覚めたカポエイラが好き(足技の特訓中)。
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