【イベントレポート】Nature株式会社の新製品「Nature Remo Lapis」の発表会に編集部が参加してきた!

サステナブル

「自然との共生をドライブする」をミッションにIoTプロダクトを活用し、再生可能エネルギーへのシフトの実現を目指すNature株式会社。 
 

2017年に発売して以来、累計販売台数65万台を超えるスマートリモコン「Nature Remo」から、新製品「Nature Remo Lapis」が登場。これまでのシリーズとは異なりデザインが刷新されたNature Remo Lapisの特徴とは? 
 

今回は商品性能だけでなく、編集部が実際に参加した新製品発表会の様子もご紹介します。スマートリモコンを導入しようとしている方は是非ご覧ください。

Nature株式会社について

Nature株式会社について
Nature株式会社(以下、Nature)は、神奈川県横浜市に本社を構える企業で、Nature Remoシリーズ及びNature Remo Eシリーズの開発・製造・販売や、デマンドレスポンスサービスの開発・提供を行っています。 
 

「自然との共生をドライブする」というミッションを掲げ、2014年に設立されましたNatureは、人間と自然が共生できる社会の実現、つまり2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、テクノロジーの力で個人の利益と、地球全体の利益を同時に満たすための仕組みを創造しています。

Nature Remoシリーズとは

Nature Remoシリーズとは
Nature Remo(ネイチャーリモ)は、累計販売台数65万台を超えるスマートリモコンです。赤外線リモコンを備えた家電であれば、メーカーや型番・年式などに関係なく使用でき、スマートフォンと連携すれば外出先から家電の操作が可能です。 
 

タイマー機能やスマートフォンのGPS、搭載センサーなど条件を設定して、自身のライフスタイルに合わせた家電の自動操作も実現。 
 

各家電のリモコンを探すストレスや、手が離せない時の家電操作だけでなく、外出先からでもペットのケアができるなど、Nature Remoを導入することで生活の中のちょっとしたストレスを解消できます。

新製品「Nature Remo Lapis」登場

新製品「Nature Remo Lapis」登場
Nature創業10周年を機に機能とデザインを大幅に刷新し、自然をデザインした「節電のあり方を変える」プロダクト「Nature Remo Lapis」が2024年7月5日正午より販売開始となりました。 
 

2023年7月、世界平均気温が観測史上最高記録を大幅に更新したことを受け、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は「地球沸騰化」という表現で世界に警鐘を鳴らしました。また、2023年は、過去2000年の地球の歴史において最も暑い気温を記録しています。 
 

Nature Remo Lapisはこういった状況を少しでも良い方向に変えるべく誕生した空気をととのえ、節電機能を備え、快適と健康までサポートできる次世代のスマートリモコンです。 
 

機能とデザインを従来の「Nature Remo」よりも大幅にアップデートし、迫り来る地球沸騰化時代においても、人々に寄り添い、暮らしにナチュラルに溶け込む新しい形のプロダクトです。Nature Remo Lapisには3つの約束(特徴)があります。 
 

新製品Nature Remo Lapisの3つの約束

  • 節電をここちよく
    Nature Remo Lapisがあなたのエアコン利用傾向や節電意向をもとに、がんばらない節電を実現
  • 体調をととのえる
    Nature Remo Lapisを使って、部屋全体の状態を見える化。日々の体調をととのえていきます
  • 家電をもっとつなぐ
    スマート機器との接続。Matterへの接続数も大幅に拡大しました

Lapisの約束1:節電をここちよく

Lapisの約束1:節電をここちよく
Nature Remo Lapisは、ユーザーのエアコン利用傾向や節電意向をもとに「がんばらない節電」の実現を約束します。そのための機能として「オートエコ」「コスパ起動」「消し忘れアラート(※)」の3機能を搭載しています。 
(※)今夏リリース予定

オートエコ

ご自身の好みに合わせて自動で節電。暑さ寒さをフィードバックすることが可能なため、使えば使うほどデータが溜まり徐々にユーザーに馴染んでいく、お任せでできる自動節電機能です。

コスパ起動

エアコンの起動のコストパフォーマンスを上げる機能で、エアコンを急速に冷やしたり暖めたりする必要がない時に、ゆっくりとエアコンの温度を変更してくれます。

消し忘れアラート

家に誰もいない状態で、一定時間以上エアコンが作動している時に通知をしてくれるため、家族で使えるつけっぱなしを防ぐ通知機能です。

Lapisの約束2:体調をととのえる

Lapisの約束2:体調をととのえる
Nature Remo Lapisを使って、部屋の空気を調整し日々の体調をととのえていきます。そのための機能として「熱中症アラート(※¹)」「快適指数表示(※²)」「バイタルデータ連携(※³)」の3機能を搭載しています。 
(※¹)今夏リリース予定 
(※²)今冬リリース予定 
(※³)2025年リリース予定

熱中症アラート

Nature Remoがある部屋の温度と湿度が一定水準以上になり、熱中症危険レベルが高くなった場合にプッシュ通知を送るため、電気を使うのを我慢して部屋が暑すぎる状態になるのを防ぎます。

快適指数表示

部屋の快適指数を表示して、室内が快適な状態に保たれているかを簡単に確認できます。

バイタルデータ連携

ウェアラブルデバイスと連携してバイタルデータをもとにエアコン制御を最適化します。

Lapisの約束3:家電をもっとつなぐ

Lapisの約束3:家電をもっとつなぐ
Matter(※)機器の接続数を格段に拡大。また、Bluetooth® Low Energy機器との連携も強化し、多くの機器をMatterエコシステムへ引き込むことでより快適に利用できます。 
(※)「Matter」とは、IT企業300社以上が参加しているConnectivity Standars Alliance(CSA)が策定したスマートホーム・IoT機器の世界標準規格のこと。異なるメーカーの製品やプラットフォーム間の相互運用が可能になり、セットアップ工程や製品同士の連携が簡単になります。

デザインについて

デザインについて
石のような見た目が特徴のNature Remo Lapisは、「Live with nature」(自然と調和するデザイン)がコンセプト。自然界にある造形。テクスチャ、色からインスパイアされています。 
 

人間の本質的な心地よさに寄り添うデザインを追求するNatureのデザインチームが、あらゆる自然の美しさを研究した結果、辿り着いたのは「海辺の石」。Lapis(ラピス)はラテン語で「石」を意味する言葉です。 
 

実際に海へ行き、モデルとなる石を探したそうです。そんなデザインチームが目指したのは、自然と暮らしの境をなくすこと。どこか懐かしい暖かみを感じる丸みを帯びたデザインは、実際の石を3Dスキャンし、シルエットやテクスチャを再現しています。 
 

成形する過程で5つの素材が混ざり合うため、異なる色の斑点や線が生み出され、同じものは二度と作れません。ひとつひとつ違うデザインが、自然が生み出した奇跡を表現しています。 
 

また、通常プラスチックはわずかなごみや傷によって不良品として廃棄されますが、ひとつひとつ異なる柄も自然そのものと捉え、量産時に廃棄されるプラスチックを68.8%(過去シリーズ比)削減を実現しました。

新製品発表会の様子

新製品発表会の様子
Nature Remo Lapisの発売に先駆けて2024年6月26日に都内で新製品発表会が行われ、編集部がイベントに参加してきました。 
 

イベント会場にはNature Remo Lapisだけでなく、Nature Remoシリーズの展示もされていました。Nature Remo Lapisを実際に手にとってみましたが、本物の石のようでスマートリモコンとは思えないほど手にフィットする形。 
 
Nature Remo Lapis
石が積み重ねられているように見えるこちらは、Nature Remo Lapisが積み重ねられたものです。最初会場に入った時は「何で石が置いてあるのだろう…」と思ったほど、自然と調和するデザイン。 
 

生活の中に溶け込むNature Remo Lapis
こちらは展示会場の一角。テーブルの上にはNature Remo Lapisが置いてあります。Nature Remo Lapisはスマートリモコンとしての機能だけでなく、生活の中に溶け込むデザインという点でもおすすめです。 
 

新製品Nature Remo Lapis

               
ライター:Runa Kisaka
新卒で不動産会社に就職後、EXIDEAにジョイン。総合比較メディア「HonNe」にてクレジットカードジャンルの運営経験を経て、2024年2月よりEthical Choiceの編集部にアサインされる。「エシカルを身近に」という想いを持って編集に携わる。

【免責事項】

※本記事に掲載の情報は、公的機関の情報に基づき可能な限り正確な情報を掲載しておりますが、情報の更新等により最新情報と異なる場合があります。

※本記事はエシカルな情報提供を目的としており、本記事内で紹介されている商品・サービス等の契約締結における代理や媒介、斡旋をするものではありません。また、商品・サービス等の成果を保証するものでもございません
クリップボードにコピーしました。