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2021.10.15

2021年7月に正式リリースしたWeb広告&LPOコンサルティングサービス「MUSUBIME(ムスビメ)」。リリースまでの想い、これから実現したい世界観とは。

はじめまして。EXIDEAで採用担当をしております宮本と申します!

簡単に自己紹介させてください。

2014年に新卒で人材総合サービスへ入社。既存サービスの拡販から新規事業の立ち上げまで幅広く経験させていただきました。20代のうちに人事ポジションへチャレンジしたく、大手OS系企業に転職。採用企画として採用媒体の選定から運用、社員紹介促進などを担当。

理想とする人事のキャリアを歩めていないことに悩んでいた際、ご縁があり2021年6月よりEXIDEAへジョインしました。

プライベートでは一児(2歳・女の子)の母です。

さて、そんな私が書かせていただく最初のコンテンツは、2021年7月に正式リリースしたWeb広告&LPOコンサルティングサービス「MUSUBIME」について。

立ち上げまでのストーリーやこれから実現したい世界観など、現場の方に取材した内容を発信したいと思います!

インタビュイー:与田 茜(Akane Yoda)
1社目でインターネット広告代理店に入社し、広告運用者としてスキルを磨いた後、事業会社に転職しインハウスでの広告運用・その他集客施策に携わる。再び代理店の立場から企業の支援をするため、2018年10月EXIDEAにジョイン。広告運用、メールマーケ、SNS活用などの業務を担当している。
インタビュイー:植田 優(Yu Ueda)
2017年、新卒でインターネット広告代理店に入社。広告運用、顧客折衝、新規営業などマルチに対応する中で、運用を最も得意とする。2019年11月、EXIDEAにジョイン。現在、カスタマーサクセスとして広告プランニングやCRO/LPOのディレクションを担当。
インタビュアー:宮本 郁穂(Ikuho Miyamoto)
新卒でエン・ジャパン株式会社に入社し、求人媒体のコンサルティングセールスに従事。その後新規事業の立ち上げメンバーとして社内異動し、サービス拡大の一翼を担う。ご縁があり、2021年にEXIDEAへ入社し、現在は、採用・広報を中心に担当。プライベートでは一児の母。

「MUSUBIME」立ち上げに対する想いを教えてください。

植田:

前職時代から「もっとお客様へ支援する幅を広げたい」という想いがありました。

というのも、前職時代に広告運用を担当する中で、広告のアカウントの改善だけでCVを最大化したり、CPAを下げることに対して限界を感じるようになりました。

どんなに予算をかけて広告を配信し、サイトへの流入を増やしたとしても、受け皿になるランディングページの情報が少なければユーザーは離脱してしまいます。

お客様の「売上をあげたい」「問い合わせを増やしたい」等の想いを実現するためにはランディングページを最適化する必要がある…と強く感じたため、今回このようなサービスの立ち上げに繋がりました。

与田:

事業会社と代理店の両方を経験したからこそ、広告とランディングページの両方を改善をする重要性、そしてそこを一貫して支援したいという想いからサービスを立ち上げました。

というもの、最初勤務していた広告代理店の考え方は、お客様のランディングページを支援するという前提がなく、ミッションはランディングページへの遷移でした。

せっかくなら、お客様の商品が購入される流れまでやりたいと考え事業会社へ転職。しかし実際はマーケターとして働く中でSNSや雑誌などの対応もしていたのでLPO部分まで手が回りませんでした。

であれば代理店としてお客様のランディングページを最適化まで一貫して支援したい!という想いを持つようになり、サービス立ち上げに繋がりました。

サービスローンチまでの期間はどれくらいでしたか?

植田:

2021年2月に話があがり、正式ローンチしたのは7月だったので、約5か月ですね。

サービスローンチ前まではSEOとかけ合わせたCROを支援していました。

与田:

実際広告~LPOの支援をするサービスを立ち上げるとなった時は、まず1年後プロダクトで実現したい姿をチームで話し合いました。今でもサービスについて議論が白熱した時のことを思い出しますね。

どうして「MUSUBIME」という名前に?

植田:

ユーザーが訪れるランディングページを、ユーザーとクライアントさまの商品やサービスの「結び目」であると考え、「MUSUBIME」と付けました。

ロゴには、MUSUBIMEの頭文字”M”が「結び目」となっており、より多くのユーザーとクライアントさまの商品やサービスを結ぶことができるように、との願いを込めています。

与田:

名前に関しても、非常に悩みましたね。実際チームでいくつもアイディアを出し、何が一番良いか議論しました。

「愚直」なメンバーが集まっているので「GUCHO-X(グチョックス)」というアイディアが出たりもしました。(笑)

実際に支援をしてく中でお客様からどんな声をもらいますか?

植田:

直近いただいたお客様から声をお伝えをすると、広告~LPOまで支援していただくことで、「今までで一番の問い合わせ数がありました!いつも熱いご支援をありがとうございます!」といった内容をいただきました。

この声には広告運用の与田さんの活躍が大きくて。

与田さん、本当にお客様への対応が丁寧なんです。効果が悪い場合は、積極的に改善内容を提案したり。愚直にお客様に向き合っています。

与田:

・・・(照)

ただ、これは私だけでなく事業部全員が「お客様の事業成長へ貢献したい」という想いのもと、日々お客様に徹底的に向き合っているから自然とこういった行動に繋がっているんだと思います。

「MUSUBIME」を今後どんなサービスにしていきたいですか?

植田:

自社のサービスを伸ばしたい…でもマーケティングのやり方が分からず困っているお客様の駆け込み寺という存在になりたいなと思っています。

「MUSUBIME」だけの話ではなくなりますが、EXIDEAには動画、SEO、アフィリエイトなど、日々向き合うお客様の課題に合わせて解決できる仕組みがあります。

お問い合わせ数の拡大、売上UP、目標販売数の達成…などでお客様によってお困りごとは様々。だからこそお客様の課題にあわせてベストな手法を提案していきたいという想いがあり、その手法の1つとして「MUSUBIME」をよりよいサービスにしていきたいと思っています。

与田:

コンバージョン数を増加させるためにはLPOも重要な手法の一つだということを啓蒙できるサービスにしたいと思っています。

基本的にお客様がマーケティング施策をやろうとすると、SEOか広告なのか、という話になり、それをやり切ったお客様が動画という選択肢を取るケースが多いと思っています。

ただそういった認知系の施策を試したけれどコンバージョンが改善されない…という話はあるあるだと思うので、もっとLPOの重要性も伝えていきたいと思っています。

これからどんな人と一緒に働きたいですか?

植田:

日々お客様のために考え抜き、実行できる方と一緒に働きたいです。

認知、比較検討、獲得、SEO、コンテンツマーケティングなど施策においてもフェーズが多くある中で、お客様は課題に合わせて何をやるべきなのか優先順位をつける必要があります。

ここをきちんと考えられなければお客様にとって意味のない施策になることも。

せっかくお客様と伴走するのであれば成功の確率を1%でもあげたい。

だからこそ徹底的にお客様に向き合い、実行できる方と働きたいです。

SEOや動画などの知識が足りてなくてもそこは社内に専門家がいるのでご安心ください(笑)

与田:

利他的に行動ができる方と一緒に働きたいです。

ここはEXIDEAのVALUEにも繋がりますが…利他的なのは一緒に働く社員に対しても同様です。そして「MUSUBIME」の色にもあっています。

自分たちの利益が上がればそれでいい、ではなく、お客様の事業やサービスをどうやって広げていくかを考え先にGIVEできる人がよいなと思います。

編集後記

最後までお読みいただきましてありがとうございました。いかがでしたでしょうか?

仕事をしていく中で自分なりの想いを抱き、課題を解決させるためにサービスを作る。

考えてもなかなか行動に移すことは難しいと思います。

その中でもサービスローンチに繋げた植田、与田の「お客様」への想いの強さを感じるインタビューとなりました。

「MUSUBIME」はこれからサービスを拡大していきます。

ぜひ一緒に働きたいと思う方からのエントリーをお待ちしています。

顧客のビジネスに対して顧客以上に向き合いグロースハックする。
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