2026.03.19
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【カテゴリーブランディング白書 vol.15】セールスイネーブルメント編を公開
株式会社EXIDEA(本社:東京都中央区、代表取締役:小川 卓真)は、BtoB購買プロセスにおける「ブランド想起」の影響度を明らかにするため、調査を開始いたしました。
第14弾となるセールスイネーブルメント領域では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」と回答した割合が68.0%に達し、事前認知の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
本調査シリーズでは、全16カテゴリー(会計クラウド、タレントマネジメント、電子契約、MAツール等)における認知度・想起順位の実態を順次発表してまいります。
調査結果については今後『カテゴリーブランディング白書 2026年版』として取りまとめ、発表する予定です。
本調査結果の詳細はこちら よりダウンロードいただけます。
EXIDEAは、企業の新たな成長をクリエイティブとデジタルマーケティングを融合した「カテゴリーデザイン」によって支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。
第14弾となるセールスイネーブルメント領域では、「商談前に知っていたブランドが意思決定に影響した」と回答した割合が68.0%に達し、事前認知の重要性が改めて浮き彫りとなりました。
調査結果については今後『カテゴリーブランディング白書 2026年版』として取りまとめ、発表する予定です。
本調査結果の詳細はこちら よりダウンロードいただけます。
◆調査結果サマリー
- 01|想起の無効回答率61.1%。カテゴリー自体の想起が未成熟なセールスイネーブルメント領域で、Salesforce(7.4%)が辛うじてトップも、2位以下は2%未満の混戦。
- 02|認知・選定候補・信頼度1位率(66.1%)でSalesforceが首位を獲得。しかし最終導入ではナレッジワーク(37.0%)がSalesforce(34.0%)を逆転
- 03|商談前の認知が選定に影響したと68.0%が回答。「比較の基準になった」58.1%が最多
◆調査概要
- ・調査結果:BtoB購買プロセスにおける「想起」の影響度に関する実態調査
- ・調査方法:IDEATECH社が提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
- ・調査機関:2026年2月9日〜同年2月10日
- ・有効回答:過去1年以内にセールスイネーブルメントの選定・導入推進・検討に携わったことがある方200名
≪利用条件≫
- 情報の出典元として「EXIDEA」の名前を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
- URL: https://wa-concept.net
◆株式会社EXIDEA(エクシィディア)について
- ・代表者:代表取締役社長 小川 卓真
- ・所在地:東京都中央区銀座一丁目20番14号 KDX銀座一丁目ビル4階
- ・設立:2013年5月27日
- ・資本金:15,000,000円
- ・従業員数:89名(連結)
- ・事業内容:BtoBブランディング支援、BtoBマーケティング支援、マーケティングツール開発提供、SEOコンサルティング、動画制作・動画マーケティング、Webメディア運営、Webコンサルティング、Web広告運用
EXIDEAは、企業の新たな成長をクリエイティブとデジタルマーケティングを融合した「カテゴリーデザイン」によって支援します。AI機能を搭載した自社開発のマーケティングツールの提供と併せて、ビジネスの戦略策定から実行・改善まで一貫して伴走します。